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2024年 10月 13日
折からの太陽フレアの発生に象徴される、太陽活動の活発化による熱エネルギーを受けて、地球温暖化はジャンジャンと進み、その結果、地中や海中に溶け込んでおるCO2がワサワサと蒸発し、大気中に放出されているとあって、このニッポンも、とりわけ春秋の寒暖差が著しく、衣替えのタイミングがムズカシイところ、それでも、食糧危機を招く寒冷化より、全然、マシってことで、わちきは、あの燃え盛る真夏の太陽の如く、アタマん中の脳味噌も、完全にヒートアップの沸騰状態で、今日もまた、正義をひたすら希求する渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を劈いて、その爛れきった膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話代ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 折しも、被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が、ニッポン人としては、あの佐藤栄作以来、半世紀ぶりのノーベル平和賞を受賞して、このハナシに対する関心も高まってきておると思うんで、ぜひ、読まれたい。 それと、恐らく、この被団協も、あの原水協や原水禁と同様、あの「3・11」までは、「核はノー」でも「原発はイエス」だったと思うんで(ひょっとしたら、この被団協は被害救済が活動のメインで、むしろ、かうした政治的なメッセージは発しておらんかったかもしれんが)、「ヒロシマ・ナガサキの原爆投下で被った途端の苦しみを経験しているからこそ、ニッポンは核の平和利用を」という屁リクツを論破すべく、本書では、ガツンと斬り込んでおるので、ま、この本というより、ワシという存在そのものだが、革新勢力からも敬して遠ざけられておると思う。ソレで言うと、ワシも、獣からも鳥からも仲間外れにされとるコウモリみてえなもんだワ(TT) それと、本書では、オキナワ返還に伴う核蜜約が有名だが、佐藤栄作についても、かなり頁を割いて言及しておる。こっちの方はあんまり知られてはおらんが、外務ショウの連中が「ポテンシャル」と言っておる「ニッポンの潜在的核武装」なあ。佐藤は例のカナマロ会をこしらえて、きっちりと理論武装したうえで、ニクソンとの交渉に臨んでおって、だから、オキナワは戻ってきたんだと思うな。要するに「いいか、いつでも、ニッポンは核バクダンを持つぞ!」と恫喝しとったハズだ。 ソレを思うと、あの70年アンポでは佐藤退陣を叫んで、ヘルメット被ってゲバ棒を振り回し、東大の安田講堂に籠城しておった全共闘の連中ってのが、いかに幼稚だったか、改めて痛感するな。いやあ、あの時代にワシは大学生でのうて、ホンマ、よかったとつくづく思うワ。そいつらが今、七十路で、悠々自適の年金生活でヒマゆえ、サヨクとして街頭活動のビラ撒きとか、ようやっとるんだが、敢えて言わせてもらうと、コイツらはガンだからな。要は、いつまで経っても「革命ごっこの御遊び」から抜け出れん幼稚さが、救い難いまでに致命的なんだよな。 ハナシを戻して、この「ポテンシャル」とは、一言で言うと、原発から出てくる糞ションベンをリサイクルして、プルトニウムを抽出する再処理技術を始めとする「機微核技術」のことだ。ウラン濃縮も含めて、ニッポンは既にコイツを完全に掌中に収めておってだな、もっと言えば、あのH3ロケットなんて、その先端を人工衛星から核バクダンに取り換えれば、即、「大陸間弾道核ミサイルに変身!」だからなあ。自分で言うのもなんだが、本書の最大の功績は、この「核と原発」というものが、実は一本の線で完全に繋がってて、一体化しておる状況を余すことなく暴き出した点だろう。だから、ソレゆえだろう、世の中からは完全にシカトされてオシマイで、言うなれば、今やワシ自身がタブーとして腫れ物扱いされとる有様やで(笑) あー、だから、この被団協と、あの原水協や原水禁との違いってのは、そもそも、被団協の会員というのは、飽くまで「ヒバクシャ限定」であるのに対し、原水協や原水禁の方は、別にヒバクシャでなくても入会デキるってことなんだろうなあ。であれば、「被団協に所属しながら、かつ、原水協もしくは原水禁の会員でもある」というケースもあるんだろう。それと、「被団協は」っていうか、「被団協も」かよ、あの「3・11」までは、実は「核はノーでも、原発はイエス!」だったんだよな。要するに、この「ヒロシマ&ナガサキのヒバクシャ」の存在が、何を隠そう、ぬあんと「原発推進のテコ」だったワケで、それで言うなら、まさに「毒をもって毒を制す」の典型やな。 #で、今朝(=10・14)の東京シンブンに、「経済指標で見る第2次自公セー権」ってことで、アベ再登板んときの12年に、岸田就任の21年、んで、今回の石破就任の24年の3つの時点における、平均給与(408萬円→446萬円→460萬円)に始まって、いずれも20年を100とする実質賃金指標(105.9→100.6→97.1)に消費者物価指数(94.8→99.9→108.7)、んで、日経平均株価(1萬230円36銭→2萬8444円89銭→3萬8651円97銭)に円相場(85円36銭→111円17銭→144円18銭)や企業の内部留保(304兆4828億円→516兆4750円→600兆9857億円)といった数字を羅列しとったなあ。 もちろん、報道っていうか、ジャーナリズムの責務ってのは、何はともあれ、「事実」、つまり、「ネタ」を吐き出すのが第一っていうか、全てなんで、もちろん、こうした記事は必要なんだが、さらにもっと大事なのは、「ぢゃあ、こうした数字が持つ意味とは、一体、何なのか?」っていう分析であり、深掘りだわなあ。ま、「ウチらはとにかく、数字を載せただけで責任は果たしたワケだから、後はバカな読者が自分のアタマで考えろ」ってことなんだろうが、でも、どうなんだろう、「ニュース原稿は、年寄りや子供でも分かるやうに」と常日頃言っておる、あの池上彰にしてみるとだな、やっぱ、コイツは大目玉モンだろうなあ。 だから、コレだけ株価が上がったところで、ワシみてえな最下層の下々のビンボー人してみれば、申し訳ないが、恩恵ゼロどころか、特に22年2月のウクライナ戦争の勃発以降の物価高騰の煽りで、ホンマ、青色吐息だからなあ。ったく、企業が溜め込んだ儲け分の内部留保が、この12年で倍増だぞ。折しも、今回の総センキョ公約で、代々木のニッポン共産党が「大企業の内部留保に時限的に課税し、向こう5年間で10兆円を毟り取る」ってことを打ち出しておったんだが、いやあ、コイツは「チョーいいね!」やで。ワシは今回は、珍しくっていうか、恐らく、初めてかもしれんが、公示前に投票先が既に決まってて、小センキョ区も比例も共産に入れるワ。もちろん、小センキョ区の方は、死票となるのは覚悟のうえだが、でも、白票を投じるよりマシだ。 #ほいで、「核廃絶」を訴える、今回の被団協のノーベル平和賞受賞を受けて、亜米利加の前々大統領の小浜と、現大統領の梅田が、ほぼ同時で「いいね!」と喋ったってんだが、ま、小浜は既に辞めとるし、梅田もこの11月で退任するんで、そういう意味では、極楽トンボっていうんか、もう、セキニンを負う立場ぢゃねえからなあ。だから、あのアイゼンハワーが退任演説で「軍産複合体がデキ上がったしもうた」と言及しとったんだが、でも、こんなもん、自分の在任中に「ニュールック戦略」ってことで、「核バクダンの通常兵器化」を断行したことで、亜米利加の国内はもとより、海外の米グン基地でも、ニッポンを始めとして、核バクダンをジャンジャンと配備しマクって、現在に至っておるんだからな。さらに言うなら、梅田は小浜んときの副大統領時代に、ラジオ番組で「ニッポンは一晩もあれば、核保有はチョー可能!」と口を滑らせておったくせに、最早、マンガやで。 ソレで今日(=10・15)、総センキョが公示となったんだが、さて、投票箱の蓋を開けてみて、どういう結果が出るんだろうなあ。各社の投票動向チョーさは、恐らく、この週末にかけてだろうから、この日曜日は「10・20」の夜には、ネット速報を打電しそうな気がするんだが、どんなカンジなんだろうな。とにかく、自民トウが単独過半数の233ギセキを確保するかどうかなんで、ま、コイツは追加公認も入れてだろうが、んー、ナンボ、ギセキ数を落とすんかいなあ。ちなみに、元大蔵キャリアの高橋洋一は、ズバリ、「自公過半数割れ!」と打っておっておるんだよな。ってことは、自民トウは現有ギセキから60前後も落として、200ギセキを割りかねないってことで、その際は、参政トウやニッポン保守トウといったオコボレを抱き込んで、連立を組むってんだが、さて、どうなるかだわな。 あと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作は、レバノン入りしたはエエんだが、「カネがない」ってことで、投げ銭を請うとったんだが、ま、あのイスラエルの蛮行の極みなんて、「何を今更」で、一連のガザ事変でその鬼畜ぶりは、十分、世界中に知れ渡っておるからなあ。そんなことより、今のイスラエルってのは、あの戦前の大ニッポン帝国グンとクリソツで、とても、正気の沙汰とは思えん「ザ・二正面作戦スペシャル!」を大展開中なんだよな。だって、かうした軍事作戦ってのは、何もタダでデキるんでのうて、目ん玉がピャーッとブッ飛ぶぐらいの軍資金が要るんだぞ。だから、イスラエルのコクミンは、この余波で、このニッポンと同じなんだが、物価高騰で相当、アタマに血が昇っておるってんだよな。んもう、ワシはあのネタニヤフが東条英機とダブるんだが、ソコらあたり、タナリュウ、どうだよ? それと、被団協だが、代表理事の箕牧智之(齢82)は、ヒロシマ県被団協の理事長を務めてて、精力的にシンブン&TVのインタビューをこなしておったんだが、その一方で「もう1つのヒロシマ県被団協」ってのがあって、そこの理事長の佐久間邦彦(齢79)も取材に応じておるんだが、だから「ナニコレ?」なんだよな。やっぱ、ココは池上彰に御登場願ってだな、子供にでも分かるやうに説明して貰わんとやで。要は「6代目」と「神戸」に分裂しておる、菱みてえなもんかよ? #で、総センキョだが、今夕(=10・16)、17:50upのJNNに続いて、毎日は18:21upの電子版で、早速、序盤戦の投票動向チョーさを吐き出しておったんだが、ま、こんなもんは1回ヤレば十分で、「明日、明日!」でのめり込むんでのうて、「昨日に賢明」でなければなんだが、アタマん中は脳味噌が沸騰状態で、どうせ、聞く耳は持っとっらんだろうが。 閑話休題で、JNNは「自民過半数割れの可能性」と打つ一方、毎日は獲得予想ギセキが「203~250」と、だいぶ幅があって、「ぬあんとか、単独過半数は維持か」ってところで、んー、JNNの方がキビシイな。それで、毎日の方の獲得予想ギセキだが、立民が「117~163」、維新が「28~34」、公明が「24~29」、共産が「5~6」、社民が「1」、参政は「ゼロ」で、あと、無所属ってのは、基本的には自民の非公認組かよ、内訳不明だが、「11~13」かあ。しかし、「立民が増やす」と言っても、コレまでが酷過ぎとるんで、だから、自民も立民も、相当、幅があるわな。 あと、JNNもそうだが、イケダモン大先生んとこの公明トウ(=創価ガッカイ)が減らしそうで、いやあ、30ギセキを割り込むってのは、コイツはキビシイなあ。あの新トップの石井啓一だが、埼玉何区だったけかよ、とにかく、センキョ区は三郷市etcだが、よもや、落選なんてことはないだろうが、だから、投票率だわな。ってことは、信濃町は比例700万票は今回も苦しくて、でもさ、500万票台転落ってのは、あってはらなんからな。共産は全然なんだが、でも、ワシは今回は死票覚悟で、小センキョ区と比例に投票する。やっぱ、この3年間のトータルの評価なんで、もちろん、100%完全無欠の支持ではないが、ココが一番マシだ。 ほうー、ネット速報の電子版では、既にサワリのブブンが載っておるんだが、明日発売の文春に、東大法卒で信濃町の幹部だった須田晴夫(齢72)というのが反旗を翻したってことで、ぬあんか、教義のいじくり回しモンダイを中心に、抗議文を会ちょーの原田稔宛てに郵送する一方で、本も出したってんだよな。コイツはなかなかオモロイんだが、ま、こういうゴタゴタがあると、集票活動にも影響がないとは言えんわなあ(笑) #ほいで、ホンマ、久しぶりなんだが、今は、6代目菱総本家の本部からも程近い、神戸市の六甲山の麓に住んでおる三井環のオッサンんところに電話を放り込んで、少し喋ったんだが、結論から先に言うと、要するに老化だわなあ、非常に残念ではあるんだが、だいぶ衰えておる。オッサンは1944年の生まれで、今年、齢80になったんだが、今は介護用のベッドでほぼ寝たきり状態で、奥さんの厚子サンが介護で付きっきりっていうカンジだな。 電話したら、最初、奥さんが出て、それでオッサンの状況を尋ねたんだが、今年に入ってくらいなんかいなあ、少しずつ衰えて弱ってきたってことで、外は出歩けず、通院は車椅子ごとワゴンタクシーに乗り込んでて、今ではベッドから起き上がって、自分でトイレにも行けないってんだな。だから、介護用のポータブル式トイレで済ませておるってことで、今、「要介護4」ってんだわな。だから、既に特老には入れるんだが、本人は「自宅がいい」ってことで、デイサービスとかショートステイも、嫌がって、全然、行こうとせんってんで、ワシも親の介護を経験して、ホンマ、塗炭の苦しみを味わっておるから、「それは、奥さん、大変過ぎるんで、介護サービスは上手に使わないとですよ」とは助言した次第だ。 それで、「三井とも、話しますか?」ということで、受話器を渡してくれたんで、オッサンと喋ったんだが、アタマはしっかりとしてて、だから、認知症ではないんだが、まず、喋りが「えーと、あー」が続いて、それから、「おうー、古川、最近はどないしとるんや?」と問いかけてきたんで、「相変わらずですワ」とワシ。喋りがゆっくりというか、もたついてて、結局、会話らしい会話と言えば、「1年ほど前に心筋梗塞で手術した」という説明を貰えたのが、やっとって感じだった。 実は、この春先、オッサンをよく知る人から、「いやあ、三井サン、元気で、アタマもしっかりしてますよ」ということだったんで、「それはよかった」と思っておったところ、それから、まだ、半年だが、もちろん、今すぐに死ぬの生きるとかいう状況ではないが、でも、今や取材に応じて、あのド腐れ糞ケンサツのURAGENEである「ちょーかつ」こと、「チョーさ活動費」について、その詳細についてアレコレと喋るということは、無理やな。その春先には、ケンサツ批判で一時は共闘しとった、あのムネムネが、そのオッサンに会いに、その六甲の自宅まで足を運んできたってことで、そこらあたりは、やっぱ、叩き上げって言うんか、義理堅いと思ったで。 それで言うなら、例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)に絡んで、当時の山健組の東京責任者だった鶴城丈二を射殺して、懲役20年の実刑を食らって勤めに入っておった亀谷直人も、恐らく、既に府中を出て、娑婆に戻っておるんだろうから、それを思うと、時間の経つのは早いで。今の社会ブの人間でも、ま、三十路前後ぐらいだと、「えっ、三井環って、どこの誰なんですか?」だろうからなあ。 それで、奥さん曰く、オッサンが生まれ育った四国の松山には、築200年の自宅があるってんだが、今、ココを取り壊してて、更地にした後、新しい家を建てて、だから、来春には今の六甲の自宅を引き払って、ココを終の棲家にするとのことだ。その際、オッサンには、子供が4人おって(2男2女)、確か全員が弁護士だったと思うが、その長男が今、関西におって、一緒に松山に戻って同居するとのことだった。だから、ワシも今、オッサンに会いに行こうかと思うとるところや。「出会ったことから、全てが始まった」っていう流行り歌のフレーズがあったが、ま、このオッサンと出会うてしもうたのも、運命っていうか、運の尽きやったワ(笑) #「2つ上」の続きで、今日(=10・17)、発売の文春に載っておった「創価ガッカイ激震・元副教学部長が明かす欺瞞」ってことで、現在もバリバリのガッカイ員である、会ちょーの原田稔とは同じ東大卒の須田晴夫(齢72)が、既に自らのHPで明かしておって、今年8月に自費出版しておった著書でも言及しておったんってんだが、イケダモン大先生がお亡くなりあそばされた去年の11月に、ほぼ時を同じくして、大先生が監修したことになっておる『教学要綱』における教義のいじくり回しなんだが、いやあ、ワシはうかつにもって言うんか、恥ずかしながら、知らんかったワ。 結論から先に言うと、コイツは、創価ガッカイがベースにしておる日蓮正宗っていうか、この須田は、91年に既に宗門からは破門されておるんで、敢えて「日興門流」と称しておるんだが、だから、その教義における根幹ブブンを変えておってだな。コレが従来であれば、かの日蓮大聖人を「釈迦を超える存在」としておったものを、ぬあんと「釈迦の使い」と、日蓮を釈迦より格下に貶めておったってんだよな。ま、このへんは、まさに「鰯の頭も信心」の世界なんで、このテの教義論争って言うんか、まさしく、神学論争そのものなんで、部外者には、何のことかサッパリ、訳が分からんだろうが、いやあ、でも、コイツはホンマ、「コペルニクス的転換」やで。 ちなみに、今度の教義いじくり回しで、須田は「身延派に同化してしまっている」とバッサリと斬っておるんだが、まさにその通りだ。だから、モンダイは、その『教学要綱』で、ぬあんで、こんなことをヤラかしておるかで、その本人のHPに載せておった原田宛の抗議文においては、そこまでは言及しておらんくて、ひょっとしたら、その自著では触れておったんかいなあ。「教学の超エリート」であるなら、ココ突いてガンガンと抉り出さんとなんだが、どうなんだろう。 もし、機会があれば、改めて喋るとするが、ま、結論から先に言うなら、コイツは「晴れて御本仏となられたイケダモン大先生が、実は生前、したためておられた御本尊があるんで、従来の第26代日蓮正宗法主・日寛の筆になるガッカイ御本尊に代えて、今後はコレを大先生ともども拝み倒しまーす!」ってことで、「勝日蓮」としての「イケダモン本仏論」に向けた地ならしだと思うんだが、原田や、ズバリ、図星やろ(笑) #ほいで、今夕(=10・18)、今度の総センキョの不在者投票を済ませてきたで。実は投票券が郵送されてきた前日に、いったん出かけたんだが、ゲンバに着いて、隼町のサイバン官のコクミン審査が抱き合わせってのに、ハタと気付いて、チョット、コイツは沈思黙考をする必要があるわなと思い、それで1日ズラした次第だ。このコクミン審査については、稿を改めるとして、総センキョの方は、既にココで告知の通り、ちなみに、ワシは、駅伝で言うところの花の神奈川1区(ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区)なんだが、小センキョ区も政党もニッポン共産党を投票用紙に書いて、投票箱に投函してきたで。 やっぱ、ああやって、紙に字を書くってのはエエわ。だから、ワシは電子投票はゼッタイに反対で、アレはコッソリとデータ改竄もチョーOKで、ゆえに、コイツとニコイチで投票のヒミツが担保されないってのは、もちろんだが、ソレ以前のハナシとして、あんな押しボタンってのは、「参」のサイケツと同じで、重みはない。もっとも、「参」なんてのは、所詮、「衆」のカーボンコピーでしかねえんだから、ま、押しボタン式で十分なんだろうがな(笑) ちなみに、前回は、立民の篠原豪に入れて、共産もタマを立てておらんかったんだわな。今回は、急遽、共闘解消ってことで、共産が立てた候補ってのは、七十路の党員の爺サンで、申し訳ないが、個人としての人間的な魅力があるとは思えず、その意味では、さしずめ「代々木のロボット」ということなんだろうが、もちろん、そんなことは分かりきったうえで、さらには死票も覚悟で入れたで。で、この篠原は選挙ポスターに小さい字でチョロっと「食料品は消費税ゼロに」と入れておったんだが、「何を今頃」やで。公示になって突然、こんなことを言い出してきているのはもとより、そもそも、立民のセンキョ公約にはコイツは入っておらんからな。トウの公約に入っておらんことを、「一体、どうやって実現するんだ?」の世界で、ましてや、トップがあのマニフェスト総崩しで、消費税8%&10%増税を強姦成立サセておった、あの野田だからな。有権者を完全にナメ切っておる。 あと、不在者投票を終えて出てきたら、NHKの腕章をしたアルバイトの大学生と思しきお兄ちゃんが、出口チョーさお願いってことで声をかけてきたんで、相手してヤッたワ。「へえー」だったのは、タブレットを渡されて、10項目のシツモンをペンタッチで入力するヤリ方で、少なくともワシ的には初めてだったワ。コレまでは、だいたい、アンケート用紙にボールペンで丸で書き込むヤリ方だったんで、もちろん、こっちの方が諸々便利で、とにかく、サンプル数はワサワサと稼げるわなあ。 しかし、ワシらブンヤの取材ってのは、ジケン&ジコの聞き込みや夜回りに象徴されるやうに、ただ、単にコメント、すなわち、データを拾うだけでないからな。喋った相手の表情や目つき、そして、喋り方も含めて、そうしたこともすべてトータルに捉えることが「取材」であって、そこから、「風」の向きや速度を測るワケだからな。最近は、社会ブがこういう取材を全くせんようになっておるんで、足腰は弱り切っておるのは間違いない。だから、夕刊なんかは特に、素人投稿のSNS並みのヒマダネを埋め草にしとる有様なワケで、現実に総センキョに突入しとるのに、「嗚呼、センキョ!」のネタが社会面で全く載らんってのが、とにかく、酷いの一言に尽きるで(TT) #で、今朝(=10・19)、5:43頃に東京・千代田区永田町1丁目の自民トウ本部に軽ワゴンで乗りつけて、火炎瓶を6本ほど投げつけた後、ココから約500m南のソーリ官邸に向かって、今度は発煙筒を投げつけたところ、警備のケーサツ官に公務シッコー妨害の現行犯でタイホされた埼玉県川口市在住の職業不詳、臼田敦伸(齢49)だが、その後、各社の続報がゾロゾロと出てきてて、同市内の自宅で親父(齢79)と2人暮らしで、同県内の中高一貫校って、一体、どこだよ、こんなもん、匿名にする意味はゼロで、なぜ、こんなのも報道キカンの側が敢えてボカシを入れるのか、理解に苦しむんだが、出身校がどの程度の偏差値だったかってのは、人定を行う際の判断材料の1つだからな、しかし、「またか」だわなあ。 だから、コイツは22年7月の参院センキョでアベを射殺した統一教会2世の山上徹也(齢41)、23年4月の「衆」の補欠センキョで岸田を狙った木村隆二(齢24)に次いで3人目なんだが、ま、文春が字にしとったやうに、海自との繋がりも取り沙汰される山上は保留しつつも、所謂、ウヨクとかサヨクのバリバリの活動家とかでのうて、ま、素人と言ってエエんだろうなあ。とはいえ、政治には異様に関心を持っておって、岸田を狙った木村は「川西市議センキョに出れんのは、おかしい」と喚いておったのに対し、今回の臼田も、SNSって、ツイッター(現X)の方なんだろうが、コイツは他にもインスタグラムやフェイスブックもあるんで、記事化においては明示せんとだが、ボカしマクってて、それはともかく、「供託金が高過ぎて、こんなもんは制限センキョだ」と投稿しとったってんだろ。 このテの一匹狼型の直接行動ってのは、そのアベの射殺ジケンを機に「ローン・ウルフ」から、「ローン・オフェンダー(単独の攻撃者)」とサッチョウは言い換えて、で、最近、桜田門の公安ブが、コイツを専門に相手する部署をこしらえたってんだよな。あー、「来年度から新設」かよ、確かに。従来のカゲキ派対策の発想では、キモが掴めんジケンではあるんだろう。ところが、奇っ怪極まりねえのは、山上徹也も木村隆二も既にキソされとるにもかかわらず、未だにコーハンが開かれておらんくて、とにかく、異常だわな。ったく、ジケンの解明がデキんことには、コイツを基に、コレからどういう対策をしたらエエんか、手の打ちようがねえからなあ。 もっとも、ケーサツは内部で、双方のジケンのソーサ情報を使い回しておるんだろうが、しかし、こういうのは情報公開によって、ジケンの全容を余すところなく吐き出させて、そこから徹底した議論を始めんと、だ。こんな状況で、偉そうにローン・オフェンダーの専門ブショを立ち上げたところで、どうせ、ロクなことしかデキんと言うより、「ない方がマシ」であると、この時点において、ワシは自信を持って断言するからな、分かったか、このアホンダラが! #ソレで、「2つ上」の続きで、隼町のサイバン官のコクミン審査について喋ろうと思っておった矢先、今朝(=10・19)のヨミが1面アタマでスッパ抜いておったんだが、隼町においては、任官10年以内の若手を2年程度の期間で、他の省庁に「研修」ってことで、出向サセる人事制度があるってんだが、コレで金融ちょーTOB(株式公開買い付け)審査担当として放り込まれておった三十路のオトコが、インサイダー取引をヤッておったってんで、J-SEC(証券取引etc監視イイン会)が東京チケン特捜ブへの告発も視野に、チョーさに乗り出しておるってんだよな。ったく、トンだ研修なんだが、だから、金融ちょーの職員ってのは、大体において、こういうことをヤッとるんで、当該のサイバン官はコレを一所懸命に学んでだな、また、本籍に戻るってことなんだろうなあ。 ソコで本題に戻るんだが、折しも、不在者投票のゲンバに、やっとこさ、センキョ広報が到着したってんで、最終的にはコイツをざーっと眺めたうえで決めたんだが、結局、今回、エントリーされとる6人全員に「×」を付けて、札を投票箱に入れてきたワ。まずは、その6人のうち、いずれも、サイバン官出身の平木正博(齢63)と中村慎(齢63)ってのは、つい最近、任官されたばっかなんで、まだ、捌いた案件がゼロで、元外務キャリアの石兼公博(齢63)も、就任が今年4月で、捌いた案件がたった1つってことで、そもそも、こんなのをコクミン審査にエントリーさせること自体、あの袴田ジケンに象徴されるやうに、ニッポンの司法が腐りきっておることの証左だからな。 とりわけ、この3人ってのは、そのセンキョ広報に掲載されておる原稿で、捌いた案件がゼロor1件ってこともあるんだろうが、所定の枠内きっちりに書き込んでおるってんでのうて、全体の4分の3ほどの分量しかなくて、残りは空白なんだよな。要は「書くことがない」ってことなんだが、要するに、連中にしてみりゃ、その程度の腰掛けに過ぎんってことだわな。ま、こんなセンキョ広報をを、真剣に読み込む奇特な有権者なんて、ほとんどおらんだろうが、文章を読んでても、刺さってくるものが一切ないからな。ナンボ、秘書役のチョーさ官が全部、ヤッてくれてて、今回のセンキョ広報も、どうせ、このチョーさ官が代筆してくれておるんだろうが、もっとも、このコクミン審査の制度そのものが、完全に形骸化しとるんで、連中的には極楽トンボ状態で、罷免される可能性はどうせゼロなんで、最初から舐めきっておるわなあ。 ってことで、今回、久しぶりに瀬木比呂志『ニッポンの裁判』(講談社現代新書)を読み返したんだが、だから、隼町という存在事態が腐っておるんで、ココで晴れて立身出世を遂げたこと自体が、その現れなんで、ソレで言えば、現ちょー官の今崎幸彦(齢66)に、尾島明(齢66)も「×」になるわな。 ソレで唯一、弁護士出身の宮川美津子(齢64)なんだが、経歴を見たら、パナソニックにエステー、三菱自動車工業の社外取締役だ、社外監査役だの肩書がゾロゾロで、要するに「大企業の利益を守る防波堤」そのものだわなあ。ま、こんな経歴のオバハンが、袴田ジケンに無罪ハンケツを出すポテンシャル(潜在能力)なんて、太陽が西から昇るが如く、あり得んからな。だから、コイツも含めて、都合6人全員が「×」や(笑) #で、ますは、今夕(=10・20)、17:21upの共同電だと、2回目の投票動向チョーさで、小センキョ区では野党系候補に投票すると回答したのが33.2%で、与党系の24.6%を上回ったってことで、序盤の1回目からは逆転し、比例の投票先も自民22.6%、立民14.1%と差が縮まっておるってんだな。さらに、今晩、21:51upの朝日の投票動向チョーさによれば、「自民トウ単独過半数割れの公算、自公過半数は微妙」と打っておってだな、コイツはいよいよ、潮目が変わってきとるんかいなあ。 折しも、今朝のヨミの1社アタマで、「課題のゲンバ・24衆院センキョ」の続き物の3回目ってことで、「物価高いつまで続く 低所得者層、飲食店『もう限界』」の見出しで、パートで介護施設の運転手と個人でヨガのインストラクターをしている、10歳の男児と6歳の女児を持つシングルマザー(齢47)にハナシを聞いておって、要するにピーピーだってことなんだが、コレだけ食い盛りの子供がおって、コメ価格の急騰は、言うまでもなく直撃しとるのは間違いないのはもとより、こうしたケースは、シモジモの最下層のビンボー人代表であるワシを始めとして、んもう、他にも掃いて捨てるほどおるからなあ。 ソレで、この記事が超オモロかったのは、まさに「1枚の写真」なんだが、この喋った女性は「名無し」、つまり、匿名だったんだが、しかし、その紙面に載っておった写真では、自宅にヨミの記者を招き入れておるんだわな、椅子に座ってテーブルの上に置いたタブレットを見つめている横顔を、ボカシなしで撮影させておってだな、さらにその奥にいる2人の子供には上手いことボカシをかけておってだな、コイツは写真部チョウ賞を出すに値すると思ったな。 ぬあんて言うんかいなあ、その表情が実にリアルで、だから、「演出やヤラセでココまで作れるか?」なんだわな。近所の人とかの顔見知りで、かつ、ヨミの読者であれば、「あー、○○サン、出てたねえ!」で声かけする世界なんだよな。んで、さらに「へえー」だったのは、このシングルマザーの住んでおるところが、ぬあんと「ヨコスカ市」ってんだわなあ。だから、モロ、あのコイズミ倅の進ジロウのセンキョ区や。んー、ヨミとはいえ、まだ、そこは「腐っても鯛」っていうんか、「社会ブ」の矜持みたいなもんを、今回は珍しく感じたで(笑) #で、今夕(=10・21)の毎日の2社に、かなり目立つデカデカとした扱いの囲み記事で、「プレーバック衆院センキョ2005年」ってんで、「造反組に刺客 コイズミ劇場過熱」の見出しで載っておったんだが、まさに「ナニコレ?」だわなあ。ワシが常日頃言うとる「昨日に賢明である」っていう、要は「歴史の検証作業」であるなら、当然の助動詞で「新事実の暴露」が要るが、悪いけど、皆無だからな。 コイツはTVで言えば、まさに「ドラマの再放送」で、ま、TVならコレでも許されるが、ったく、シンブンでヌケヌケとヤルってのは、腐りきっておるワ。まだ、今夕の日経の方が遥かにマシで、「ヨコハマの強殺でタイホの自称・自営業者の男(齢22)」について、「税金滞納で闇バイト」「その金額は数十萬円」「ネットで申し込みの際に身分証提示で、御礼参りにビビる」と、今朝の朝日の抜かれを、即、後追いしとったからな。本当に腐っておるが、だから「夕刊は要らん」のだわな。 ハナシは変わって、総センキョだが、つい先日、自宅の固定電話の着信音が鳴って、「何だろう?」と思って受話器を取ると、自動音声でフジテレビからの投票動向チョーさだったワ。その不在者投票を終えた直後のNHKによる出口チョーさに続いて2件目だったんで、ソレでこうやって質問に答えて、ハタと気づいたんだが、双方とも「今回、何に最も重きを置いて投票しましたか?」というのあって、いくつかある中から、1つだけ選ぶんだが、双方とも「政治とカネ」と「経済モンダイ」があったんだ。ま、後者の経済モンダイってのは、要は「物価高騰を何とかしろ」なんだが、実はこの2つってのは、まさに「コインの裏表」で、だから「2つで1つ」の「ニコイチ」なんだよな。 ちなみに、ワシはNHKもフジも「経済タイサク」と答えたんだが、もちろん、コレには「政治とカネ」も含まれておってだな、だから、ワシみてえなシモジモの最下層のビンボー人にしてみりゃ、「何がURGANEギインだ、有権者をナメとるのか、この糞アホンダラが!」の世界だわな。だから、「投票率」なんだが、ん-、今回は60%を超えるんかいなあってところで、コイツが高くなればなるほど、野党に票が流れるんで、どうなるのかだわな。その一方で、受け皿としての野党は分散しマクっとるんで、ソコは「小センキョ区中心」ゆえに、さて、どうなるのかは、ホンマ、投票箱の蓋を開けてみてのハナシだらふ(笑) #ソレで、今朝(=10・22)の東京シンブンによれば、例のマイナ(=コクミン総背番号)保険証のカラミで、サッチョウもマイナ免許証をおっ始めるんだが、でも、従来の免許証も残すってことで、その理由として、コレまでの国怪答弁では「マイナカードを持っておらんのもおるからetc」と説明しとったってんで、だから、厚生ショウとは真逆の対応をしとるんだよな。 折しも、まさにドンピシャリ、今日なんだが、自宅の郵便受けに「加入者情報在中 特定記録」と書かれたヨコハマ市からの封書が届いておってだな、開けてみたら、「大切なお知らせ」ってことで、「コクミン健康保険のデータベースに登録されているマイナ下4桁のお知らせ」ってんだわな。で、「保険証に表示されている、アナタの保険資格データは、国保のデータベースに登録されており、マイナ保険証をご利用いだだける状態となっております。マイナ保険証をお持ちであれば、ぜひ、ご利用ください」としたうえで、全部で12桁のマイナのうち、最後のケツの4桁だけの数字が記してあってだな、ちなみにワシは「0574」なんだが、「万一、異なっている場合は、ご連絡下さい」ってんで、「ナニコレ?」だわなあ。 んで、もう1枚、別紙が入ってて、ソコには「現在、国からの通知に基づき、ヨコハマ市の国保に加入されている全被保険者に対する加入者情報の確認作業を実施してます」とあって、だから、「国」ってのは、厚生ショウだわなあ。ってことは、この総センキョの最中、ヨコハマ市だけでのうて、全国津々浦々の全ての市区町村でヤッとるってことだわな。しかし、その確認作業はエエとして、マイナ12桁のうち、下4桁だけ確認してもしゃあねえっていうんか、本来であれば、12桁全部を確認サセんとだよな。 こんなもん、マンガ以外の何物でもねえんだが、いやあ、この紙代に印刷代、さらには、この10月から値上げの郵便代も含めて、ナンボ、予算がかかっておるんだよ? こんな無意味の極みにワシらの貴重な血税が投入されておるってワケで、確かに、「衆」は、今、全ギインがクビになっとるんだが、でも、「参」は存在しとるだからな。ったく、「参」はさっさと閉会中シンサを開いて、この税金無駄遣いを徹底追及しろってんだ、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きで、ワシはメルアドを公開しとるんで、そうしょっちゅうではないものの、ココで喋っておることの感想を言ってくる読者がおって、その常連なんだが、で、ワシは「信濃町のちょー報員」と睨んでおるものの、本人は頑として否認しとってだな、「まだ、そんなことをを言ってるのか!」と、よく恫喝サレとるんだが、もっとも、直接会うたワケでもねえし、それこそ、自宅に乗り込んで、御本尊サマの有無をこの目で確認して、ウラを取っておらん以上、そんな言うておることを鵜呑みにしとったら、ま、ブンヤ失格だからな。 それで、この人は、関西は大阪府下に在住ということなんだが、今朝(=10・22)のジャスト8時半に送信してきたメールは、かうだ。最初は、本人に直でレスしやふかとも思ったんだが、ただ、中身が全く私人個人のプライバシーとかでのうて、「総センキョ」っていう、まさに「公共の利害に関わるハナシ」なんで、要するに「報道=ジャーナリズム」において、世に吐き出さなアカン対象のネタだからなあ。以下は、当該メールの全文だ。 <古川さんが言う「投票率が下がると組織票のある自公が有利だ」は、まあ世間の常識みたいなもんだけど、菅野完は真逆のことを言ってるな。菅野は仕事として選挙のプロとして選挙コンサルタントみたいなことをやっていたが(今もそうらしい)、毎朝はやっている「朝刊チェック」の20日発信で、「野党は投票率が上がれば増えることを言っているが、若者や浮動票の投票率が上がれば有利なのは「自民党だ」と言っている。菅野に言わせれば「野党こそが組織政党で、自民党は浮動票頼みの政党だ」らしいがどっちが正解なのか。まあ、面白い見方だ。> ソコでワシは、菅野の当該の「朝刊チェック」なる記事を見とらんので、このメールで指摘された内容が事実という前提で進めるが、確かにコレまで、アベの再登板以降の国政センキョにおいては、そもそも、投票率自体が低かったんだが、それでも、浮動票っていうか、今は無党派層と称しておるが、コレは基本的に、自民トウに投票しとったで。見ての通り、野党はあのザマだからな。ただ、今回の各社の投票動向チョーさの記事を見る限りにおいて、「自民トウ逆風」は動かし難い。 であれば、投票率が上がれば、コレは浮動票は間違いなく、今回は野党に流れる。ソレで言うなら、少なくともコレに関して言うなら、菅野はヤキが回っておると見るべきだろう。ちなみに、この菅野の喋りってのは「SEE IT NOW」と題した本人のユーチューブchで、知らんかったんで、時々、覗いてみるとするか。 #で、今朝(=10・23)のヨミに「強まる逆風・自民危機感 重点区設定・カンブを投入」「公明カンブ・地元張り付き」の見出しで、総センキョの続報が載っておったんだが、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の新トップの石井啓一だが、比例との重複ナシで今回が初の埼玉14区に貼り付いたままで、公示後の他の小センキョ区候補の応援に入ったのは「たったの2日」ってんだよなあ。 もちろん、センキョそのものは、ガッカイが全部仕切ってくれるんだが、とはいえ、「トウの顔」である以上、やっぱ、激戦区に入って、街頭で当該候補者の応援演説をヤッてこそだからな。ちなみに、この埼玉14区は区割り変更で、草加、八潮、三郷の3市からなる、新しくなったところで、その間隙を縫って、自民トウがモタモタしとるところを横目に、コレまでは北関東ブロックで比例専従だった石井をネジ込んだんだよなあ。 特に「小センキョ区」においては、東京で自公間で候補者調整で揉めとって、幹事ちょーだった石井は去年の5月に「自公間の信頼カンケイは地に堕ちた」と、あの麻生タロウの「公明トウはガン」発言に匹敵する舌禍ジケンを引き起こしておったんで、自民トウにしてみりゃ、腹の底では「クソっ、あの石井の野郎」っていったところだわなあ。とはいえ、あの石井の強面の顔付きもあるんだろうが、なっちゃんとソコは硬軟で使い分けサセされとったワケで、ま、この石井だけを責めるのは、気の毒と言ふもんだらふ。 んー、今回は、投票箱の蓋を開けてみて、一体、どういう結果になるんだろうなあ。しかし、この「10・11~14」に実施したっていう時事の世論チョーさで、石破ナイカクの支持率が「28%」ってのは衝撃で、「ホンマでっか?!」だわな。「だったら、まだ、岸田続投の方がマシだったんぢゃねえのか」で、各社の投票動向チョーさも、序盤は「自民トウ単独過半数維持か」だったんだが、ココんところ「自公過半数は微妙」に変化しとるからなあ。 だから、「投票率」で、ズバリ「60%」を超えるかなんだが、ワシの当てずっぽうな読みでは、「60%」を切るようであれば、ぬあんとか、自公過半数は確保するだろうが、しかし、コイツを超えるようだと、自公過半数割れも現実味を帯びてくるんぢゃねえんかいなあ。もし、「65%超」ということになると、自民トウが第1党の座を滑り落ちるっていう展開もあり得るが、果たして、ソコまで行くんかいなあ。 #ほいで、今朝(=10・24)の各紙が後追いしとった、前日のシンブン赤旗がスッパ抜いておった、「自民トウのURAGANEギインに公認と同額の2千萬円の小遣い支給」なあ、だから、「ウラ公認」ってんで、コイツはネットの検索キーワード競争で上にイキそうな情勢なんだが、トウ本部から「10・10」にトウ支部の口座に公認料500萬円、活動費1500萬円の〆て2千萬円が振り込まれておったってんだよな。赤旗は「10・9」付の「シブ政党交付金支給通知ショ」っていう、まさに動かぬ証拠をゲットしとったんで、今回、2千萬円が振り込まれた非公認となったURAGAEギインってのは、全部で8人おるんかよ、このうちの「少なくとも1人」については、赤旗の直撃に認めたってんだわな。 何よりもまず、こんなもん、内部からのタレコミがねえ限り、赤旗だって取材に動けんのだから、いよいよ、自民トウもタガが緩んでおるっていうか、コイツがガタが来とると見るべきだらふ。だから、赤旗がカンケイシャから直接、当該のブツを受け取ったのか、郵送されてきたのか、それとも、添付ファイルでメール送信されてきたのかまでは、もちろん、知る由もねえんだが、朝日と毎日もブツを遅ればせながら、ゲットしたってんだが、どうなんだろう、赤旗のキシャからの貰い下げだったんかいなあ。ただ、赤旗って言うよりは、コイツは代々木はニッポン共産党っていうんか、「議チョウ」ってのはオモテの役職なんで、名実ともにトップは、まだ、志位だが、生ヌルいのは、2千萬円の受け取りを認めた当該のURGANEギインを「顔伏せ」、つまり、「匿名」にしとるんだが、そんなバカなことがあるかよ? もし、コイツが嘘八百のデマ拡散であれば、「センキョ妨害」ってことで、「公選法イハンでジャンジャンと取り締まれ!」ってことになるんだが、そうではない。政党キカン紙というか、報道キカンとしても「コトの真実」を公にしてこそであって、一体、誰なんだよ? ひょっとして、萩生田光一かいなあ。こんなもん、実名をガンガン出して、叩きマクることで、落とさなアカンのに、ったく、カクメイ政党がこの体たらくだからな。んもう、ワシは不在者投票で、小センキョ区&比例で「共産」と書いてしもうたことを、少し後悔しとるワ(TT) あー、東京と神奈川の両シンブンは、1面アタマで後追いしとったんだが、記事の一字一句がクリソツで、ってことは、多分、共同電だろうなあ、でも、一応、時事電の可能性もゼロではないんで、クレジットが入っておらん以上は、断定はNGなんだが、「三ツ林裕巳」と打っておるな。ってことは、自民トウ非公認のURAGANEギインは、全員同じソチを取ったってことだが、ただ、神奈川はともかく、東京シンブンはこんな共同電か時事電か、とにかく、配信原稿の丸載せなんかでのうて、ココは社会ブが取材に動かんとだろう。だって、三ツ林は埼玉14区なんで、ちゃんと配達しとるエリアだからな。ったく、望月衣塑子は、何しとるんだよ? #ソレで、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作だが、コレまでウクライナにガザの取材で、まだ、相当額の借金があるみてえなんだが、今、レバノンに行ってて、今朝(=10・24)8:08upのテラ銭ブログに、「田中の目の前でイスラエル軍のミサイルが炸裂した」ってんで、場所はベイルート郊外なんだが、コレより4時間ほど前のニッポン時間でam4:20頃、目と鼻の先にある建物が被弾して炎上しとるのを、見事、バッチリと捉えておったんだが、記事には「地下の弾薬に引火した」とあってだな、ったく、「ナニコレ?」だわなあ。 ってのは、予めココが一般の建物の偽装した弾薬庫であるってことを、一体、タナリュウはどうやって知り得たかで、ヒズボラ側から教えられておるんだわな。さらには、こんなふうにドンピシャリで、至近距離の場所から炎上シーンを撮影デキるなんて、こんなもん、事前に告知ないし、示唆がねえことには、リアルタイムでこんな写真を押さえられるかってんだよなあ。イスラエルとヒズボラっていうよりは、モサドと、イランの革命ぼ~エイ隊にも、このテのちょー報キカンってあるんで、恐らく、ホットラインがあってだな、そのへんは如才なく、事前告知しとるんだと思うな。そうなると、八百長であり、出来レースそのものだわなあ。 ま、ネタニヤフにしても、ハメネイにしても、こうしたドクサイシャってのは、「常時、戦争状態である」ってのが理想なんで、ましてや、ネタニヤフなんて、戦争終結で平時に戻ってしもうたら、サンズイで刑事訴追されるのが分かっておるんで、んもう、必死だわなあ。そんなことより、タナリュウや、あのカルロス・ゴーンは、今、どこで、どないしとるんだよ? ワシらニッポン人としては、興味津々なんで、今後は戦火のレバノンを脱出して、レバノン以外に国籍を持っておる伯剌西爾か仏蘭西に再亡命するツモリなんか、そのへんを問い質してきてだな、コイツがデキん限りは、ニッポンに戻って来るなってんだ、このアホンダラが! #で、今日(=10・25)、以前は準強姦と言っておったんだが、今はその厳罰化による刑法のいじくり回しで、準強制性交の戒名でタイホ&キソされた元大阪チケン検事正の北川健太郎に対する初コーハンが、大阪チサイであり、北川はソーサ段階の否認から一転して、「間違いない」と全面的に認めたってんだよな。冒頭陳述で吐き出された「コレでオマエは俺のオンナになった」ウンヌンの恫喝はもとより、初コーハン後に被害女性の検事が会見して、涙ながらにアレだけ喋ったことを鑑みるとだな、もう30年以上も前だが、ワシが大毎は姫路シキョク時代(91年5月~93年3月)に、ヤツは神戸チケン姫路支部におって、ネタ元にしとっただけに、コイツは「ウーム」と唸りながら、考え込んでしもうで。あー、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ったってことで、であれば、恐らく、休職を余儀なくされたと思われるわなあ。 ソレで「手錠に腰縄」ってことは、まだ、保釈サレとらんってことで、どうなんだろう、ま、初コーハンで罪状を認めたってことで、今後、保釈はサレるだろうが、しかし、次回のコーハン期日が入っておらんってのが、「ナニソレ?」ではあるわな。北川曰く、「公にすれば死ぬ」「公にすれば、ケンサツが機能しなくなり、職員が辞めなければならなくなる」と言ってきたってことで、なかなか、カミングアウトできんかったってんだな。その懇親会に同席しておったオンナの副検事が、北川にゴマを擦って、いろんなことを御注進しとったってんで、既に大阪コーケンに名誉毀損&犯人隠避の戒名で告訴しとるってんだな。 だから、30年以上前とはいえ、ワシはこの北川を直接、知っとるんで、ソレだけに思うところはあって、そもそも、ヤツは検事として優秀だったのは間違いねえからな。それで言うなら、垢レンガの中でずうーっと蠢ておる、東大卒の連中みてえに「参考人した取り調べた経験がない」ってんでのうて、金沢大卒の北川は、まさに叩き上げで、その「関西ケンサツのエース」ってのも、そう的を外した物言いではねえと思うワ。 ま、人間ってのは、誰しも偉くなって、強大極まりないケンリョクを手にすると、増長しマクて傲慢になって、こうなってしもうっていうことなんだろうなあ。ワシもジケンのブンヤなんで、どうしてもウラを勘繰ってしもうって言うんか、「ひょっとして、北川はハメられたのでは?」とも思ったんだが、実際に蓋を開けてみたら、あまりにも単純明快でシンプルなハナシだったんで、だから、余計、ワシとしても重いキモチで、今もってアレコレと考え込んでおるワ(TT) #「上」の続きで、そのワシが大毎時代のネタ元だった元大阪チケン検事正・北川健太郎による準強姦ジケンなんだが、要するに、言い換えれば、コイツは典型的なセクハラだわなあ。それで言えば、まさに「あるある」で、今回は舞台がたまたまケンサツだっただけでのことで、ソレこそ、このテのハナシなんて、ケーサツや自衛隊以下、他のヤクショはもとより、どうせ、オモテ沙汰になっとらんだけで、シンブンやTVだって、ゴロゴロと掃いて捨てるほどあるからな。 で、まずは、背景として、ケンサツもシンブンも体質はクリソツで、要は体育会であり、グン隊なんで、コイツがワシが大毎におった30年前であれば、今で言うパワハラで、当時はそんな物言いがなかったんで、イジメ&シゴキだが、昨今は御存知の通り、職場にオンナがワサワサと増えておるからな。それで言うと、その本質(=暴力)は全く同じなんだが、ただ、そうしたソシキの歪みであり、ド腐れ糞ぶりの表出形態が、そのパワハラから、今はセクハラに移行しとるだけのことで、ココに関しては、そんなに難しいモンではない。 ソコで、この北川なんだが、その「関西ケンサツのエース」との異名を持っていた通り、少なくとも昔のハナシとは言え、ヤツが検事としては優秀だったというのは、知ってるんで、だから、余計に「ぬあんで?」なんだわな。まずは、ワシ的に注目するのは、「余罪の有無」で、他にもエジキとなったオンナ検事がおったのか、どうかだ。そのへんは、ぬあんとも分からんが、とにかく、その北川による準強姦ジケンが、この1件だけであると仮定して、北川としてはオンナとして見た場合、お気に入りのタイプってことだったんだろう。 ほいで、その被害に遭うた女性検事が会見で喋ったところでは、「(北川は)退職後も意気揚々としてケンサツOBとかと飲み歩いていた」ってんだよな。とにもかくにも、北川は酒が好きで、量的にもかなりイケるクチなんだと思う。大毎におった頃は、北川のそうした「酒を飲むか、どうか」まで知らんかったし、当時の勤務地は姫路だったんだが、一度、ヤツの官舎に夜回りしたことがあったんだが、神戸市須磨区で、取材用の自家用車で行ったんだが、そういうワケで一緒に飲むってこともなかったんだ。 だから、ワシはこの北川健太郎が堕落&腐敗していった要因を、ブンヤ生命を賭けて、自信を持って断言するが、こんなもん、「ちょーかつ」、すなわち、チョーさ活動費やで。もちろん、あの三井環のオッサンによる告発を機に、オモテに見えるケンサツ官署分については激減さとるんだが、公ちょー(公安チョーさ庁)に配分される分は手付かずで、当然の助動詞でキックバックでケンサツに還流しとるに決まっておるからな。 ま、大阪みてえな大規模チケンだと、あの加納駿亮が大阪チケン検事正をヤッとった頃と同じ、年間2千萬円弱はあると思うんで、もちろん、内部の飲み会もココから支払われておるし、出席者は誰一人、会費は払っておらず、2次会&3次会の支払いもココからなんだが、コレ以外にも小遣いで引き出せるんで、どうせ、北川は夜な夜な北新地で飲み倒して、ホステスも口説き倒しておったんだろうなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2024-10-13 15:03
2024年 10月 01日
暦もいよいよ神無月に替わり、コレから一気に秋がカール・ルイス並みの速さで駆け抜けてイクが、それでも、わちきの脳味噌は、相も変わらず、あの真夏の灼熱の太陽の如く、大炎上は沸騰状態ゆえ、よって、今日もまた、ひたすら正義を希求する渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをザックリと劈いて、その膿で爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、フリーのブンヤとして処女作となった書き下ろし『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』(第三書館)を上梓して、ちょうど四半世紀になる。時期で言うと、99年の10月から11月にかけてで、当時は、いずれも経世会所属の小渕ッチが総理ダイジンで、官房ちょー官が野中広務だったんだが、あの自公連立(当初は自自公)のスタートと、まさにドンピシャリで、それを思うと、まさに光陰矢の如しだ。 コイツを取材して、原稿を執筆し、本にしたとき、ワシはまだ、弱冠齢33だった。前もココで喋ったかもしれんが、それから、まさか、こんなに長く、こんな辛気臭い商売に足を突っ込んでいるとは、夢にも思わなかった。恐らく、他にも人生の選択肢があったハズなのだ。仮にライターという文筆稼業に首を突っ込んでいたとしても、例えば、小説を書くとか、そうでのうても、所謂、ノンフィクション作家という肩書になるが、そういう道もあったと思うのだ。 自分で言うのも何だが、取材力はあるし、文章もそれなりに、売文用に読みやすいものを書く力はあると思うんで、例えば、大リーグに行った二刀流のショウヘイこと大谷翔平を取材して、もっとも、そこらあたりは版元の方針になるが、とにかく、「コレでもか!」っていうくらいヨイショし倒す内容になるか、それとも、あの専属通訳だったイッペイこと水原一平による銀行詐欺ジケンも抱き合わせて、徹底的にウラを穿り出すことで、「売れる本」を書く力量なんて、いくらでもある。しかし、実際に、そうはならなかったというのが、ま、ワシという人間の運命というか、持って生まれた宿命なのだろう。 四半世紀を経て、ワシ自身はほとんど全くと言っていいほど変わっておらんし、相変わらず、世の中的には全く無名で相手にもされんのだが、周りは諸々、すっかりと変わってしもうたわなあ。だから、ワシだけがあの浦島太郎さながらに、ポツンと取り残されておるやうな気がする。シンブンや雑誌、ネットといった公開情報にくまなく目を通し、法務キョクに行って登記簿を取って、ゲンバに足を運んで聞き込みかけるっていう、新人記者としてサツ回りをしておった頃と、全く変わらないのだ。御蔭で名声にもカネにも縁がないまま、ココまで来てしまったが、悔いは全くない。多分、コレからも同じ道を歩み続けるのだろうし、生まれ変わったとしても、同じ人生行路を歩むことだろう。 それと、今朝(=10・1)の毎日シンブンに社内人事が載っておって、あの鈴木紅琢磨のオッサンが「客員編集イイン」なる肩書を与えられておってだな、「ナニコレ?」だわなあ。ワシより入社年次が6つ上の82年入社で、59年生まれってことは、齢60の定年を迎えて、その後は、再雇用ってことで嘱託でおったんだろうが、コイツは齢65までらしいわな。だから、紅琢磨のオッサンは、晴れて前期高齢者となって、年金も十分に貰えるトシになったんだが、まだ、竹橋と関わり続けるのかよ? だって、ワシには、堂島地下街の飲み屋で一緒にビールを飲みながら、「こんなアホ会社、いつまでもおったら、アカン。はよ、辞めて1冊の本を書け」と散々、説教し倒しおったくせに、んもう、本人は定年どころか、その後の嘱託雇用の期間が終わっても、まだ、おるってんだから、ホンマ、マンガそのもので、「嘘だろ」やで(笑) #で、永田町の政局だが、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)で、なっちゃんの後釜で新トップにサセられた石井が、早速、今日(=10・1)、喋ったことには「(首班指名を受けた石破のクビが繋がる、総センキョでの)勝敗ラインは、自公過半数」ってんで、全くもって、低めの数字なんだが、でも、そうなるだろう。ちなみに、「衆」におけるカイサン前の現有ギセキ数(定数465、過半数233)は、自民258、立民99、維新45、公明32、共産10、有志4、れいわ3、無所属27で、本来であれば、勝敗ラインは「自民トウ単独過半数」なんだが、さて、投票箱の蓋を開けてみて、どうなるのか、だ。 ぬあんか、今度の石破の豹変劇は、昔で言うところの浮動票で、今は無党派層だが、有権者的には相当、冷ややかなカンジがするんで、やっぱ、自民トウはギセキを減らす方向になるんかいなあ。一方、公明トウは、比例700万票復活と合わせて、全員当選が目標なんで、投票率にもよるが、現有の32ギセキから上積みがなるかだわな。連中的には、「衆」も自民トウが単独過半数割れしつつ、「公明トウと足して過半数クリア」となれば、衆&参のWでキャスティングボートをブイブイと振り回して、好き勝手がデキるんで、理想だろう。であれば、維新とガチンコ対決となる関西の6小センキョ区は、まさに「背水の陣」ってことで、「比例との重複はナシ」ってことにせんと、ハナシにならんし、草葉の陰で大先生も、かふ宣うておられることであらふ。 いずれにしても、今日から、郵便料金の値上げで、ったく「値上げ、値上げ、値上げ」で、本当に「いい加減にしろ!」だわな。例えば、ワシが常飲しとるインスタントコーヒーの味の素AGFのマキシム(1袋120g)なんだが、比較的、近所のコープを覗いたら、ぬあんと、つい最近、税抜きで778円だったイオンよりさらに高くて、正確な値段はチョット忘れたが、とにかく、9百ン十円の値段を付けておってだな、思わず、目ん玉がピャーッと飛び出しそうになったで。いやあ、通常の倍で、コイツはインフレが常態化しとるやうな発展途上国の経済やで。 折しも、超ローカルなハナシで恐縮だが、テレビ神奈川がOAしとったところでは、この10月から、横濱家系ラーメンは総本家の吉村家で、一律40円の値上げに踏み切ったってんだわな。創業者曰く「(麺の値上がりが)この50年で初めて、それぐらい凄い」ってことで、このままだと、冬にも追加値上げに踏み切らざるを得ないってんだが、ったく、「いい加減にしろ!」だわな。少なくも、ワシは怒り心頭なんだが、どうなんだろう、他の下々のコクミンは、どうでもエエことなんかいなあ。しかし、怒るべき時に、怒りの声を挙げないんであれば、まさに、あの元共同社会ブの青木理から「劣等民族」のレッテルを貼られて、バカにされたところで、全くもってその通りだろう。 #で、まずは、今晩(=10・2)、19:45upの共同電によれば、石破ナイカクの支持率だが、50.7%ってことで、確かに、表紙貼り替えによるバイアグラ効果は出ておるんが、ただ、コレまでの岸田55.7%、ガースー66.4%、アベ62.0%と比べると、低いんだな。それで言えば、今回、「10・9カイサン→、10・15公示→10・27投開票」っていう、想定され得る最速の日程で総センキョに踏み切った戦術自体は、全然、「間違いなーい!」んだが、ただ、コイツが、最初からコレを言っておったコイズミ倅の進ジロウが、総理ダイジンになってヤルんであれば、まだしも、だって、石破はアベに対する当てつけから、「総理ダイジンが好き勝手にヤレれる7条カイサンはおかしい」と噛み付いておったんだろ。ぬあんか、ワシは有権者はだいぶ、冷めておるっていうか、今回の支持した理由の最多が「他に適当な人間がおらんから」に集約されておると思うな。シャブもそうだが、このテのクスリをガンガンと打ち続けると、効き目が落ちてくるわなあ、ソレやで。 それで、あの遅々として進まん能登地震の被災地復興について、ニッポン人の全員が「おかしい」と思っておるよな。ソレで大相撲の八百長を暴露しとる元関脇の貴闘力がユーチューブで投稿しとった最新動画で、どうも、コイツは、たまたま、現役時代から懇意だったタニマチなんだろう、神戸市に本社を置く産廃処理を手掛ける関西環境グループの会長の大森繁夫ってのと対談しとってだな、この大森ってのは、あの阪神淡路大震災を経験してて、その比較からアレコレと喋っておったんだが、結論から先に言うとだな、コイツは、総理ダイジンである岸田及び石川県チジの馳が無能であるがゆえの、「人災」以外の何物でもないってことやな。 もちろん、当該のユーチューブ動画ん中で、この大森はこんなことは、言質が取られる形では、一言も喋っておらん。ただ、阪神淡路んときは、発生から1年で、倒壊家屋や瓦礫がキレイに撤去されておったってんだが、ソレってのは、当時、自社さで総理ダイジンんだった村山のトンちゃんが、「実務は小里(貞利)に全部任せて、あとは社会党が責任を取る」と腹を括って対応しておったからだってんだな。だから、ウラを取るべく、確認したらだな、当時、小里は村山ナイカクで、北海道&沖縄開発庁のチョウ官だったんだが、その震災の発生と同時に、専任の阪神淡路復興担当ダイジンにスライドされておるんだよな。 それで言うなら、今回の能登地震における「人災」ってのは、まさしく、絵に描いたやうな「政治の貧困」に因るんだが、でも、いつものことながら、シンブンが全然、コイツを字にせんからな。感度ゼロ、思考停止の極みってのは、言うまでもねえんだが、そんなことより、ワシが反芻するのは、あの元共同社会ブの青木理の「自民トウの支持者は、劣等民族の極み」発言だわな。確かに、パッと見っていうんか、うわべのブブンではそうかもしれんが、しかし、ソレってのは、シンブン&TVはもとより、青木みてえなフリーの連中も含めて、バカなだけが取り柄のコクミンに対して、「王様は裸だ!」っていう真実をきっちりと提示しとらんがために、その当該のコクミンが、まっとうな価値判断をがデキんくなっとるんで、だから、劣等民族と化しておるんだからな。ワシは同じフリーのブンヤ、すなわち、「報道人=ジャーナリスト」として、一言、コイツを言いたい。 #んで、今晩(=10・3)の朝日電子版の速報だと、来たる総センキョにおいて、一連のURAGANEギインだが、石破の方針として「自民トウは原則公認、比例重複もチョーOK」と打っておったんだが、コイツは立民と維新との間で、そのURAGANEギインが出るセンキョ区については、馬場が「まだ、ウチがタマを立てていないところであれば、候補者調整には応じる用意がある」と喋っておったことを受けてなんだろうなあ。もっとも、今回、あの萩生田光一以下、「URAGANEギイン」とレッテル貼りをされてしもうてはおるが、とは言ったところで、こんなもんは、運悪く、たまたま、オモテ沙汰にサレてしもうた人間だけなんで、もっとも、このテの甘い汁にタカっとるのは、どうせ、他にもワサワサとおるんで、ソレを考えると、「うーむ」ってところはあるわな。 折しも、今朝の各紙、最新の世論チョーさの数字を載せておってだな、ナイカク支持率は朝日46%、ヨミ51%、共同50.7%だったんだが、むしろ、ワシが注視するのは、「政党支持率」で、ぬあんか、共同だけ異様に立民の数字が高く、2桁に達しとるんだが、それはともかく、一連のソーサイ選によるバイアグラ効果で自民トウは上昇しとるものの、他はほとんど全く変わっておらんのだよな。特に立民に関して言えば、朝日6%(前回7%)、ヨミ7%(同5%)、共同11.7%(同12.3%)と、相変わらず、散々たる状況で、ちなみに、最も多いのは、朝日とヨミは「支持政党ナシ」で、朝日42%(前回48%)、ヨミ40%(同48%)と、むしろ、自民トウの方が、浮動票、すなわち、無党派層を取り込んでて、その分、支持率を上げておって、まさにバイアグラを打った効果だろう。 もちろん、今回の総センキョで、URAGANEギインの存在は、影響は与えるだろうが、とはいえ、ワシの読みでは、「自公過半数」はクリアすると思うが、でも、自民トウはギセキを減らすと思うんで、その「減らし具合」ぢゃねえんかよ。そこで、まずは投票率で、前回21年は55.93%だったんが、恐らく、コレよりは高いだろうが、でも、60%は超えるんかいなあ。んー、どうだろう、50%台後半ってとこかよ。 だから、自民トウは現有ギセキの258からは、確実に落としそうだが、でも、200ギセキを割るってことはないと思うワ。だって、200ギセキを割り込むってことは、「自公過半数割れ」ってことだから、さすがに、コレはないと思う。ソレで言うと、過半数である「233ギセキより上か、下か」が見どころなんだが、ま、今後、また、どういう展開になるかにもよるんが、ぬあんか、今回は、このニッポンの有権者の良識の表れってことで、「自民トウの単独過半数割れはサセるものの、自公過半数は維持させて、今後、さらに経過観察を続行し、来夏の参院センキョに臨む」っていうふうになりそうな気がするんだが、石破はどうだよ? #で、今朝(=10・4)のヨミに「コメ価格高騰続く」の記事が載っておったんで、早速、近所のイオンを覗いたんだが、本来であれば、少し歩くが、他にコープや、昔はユニーと言っておったんだが、アピタもあるんで、ココも見比べる必要があるんだろうが、ま、コメの値段は、店によって、そんな無茶苦茶、価格差があるとも思えんので(ひょとしたら、違うかもしれんが)、まずは、少し前まであった「購入は1人1点限り」の縛りはなくなってて、白米が棚に平積みになっておったんで、少なくとも、品薄感について、は解消されておると言ってエエだろう。 ソレで値段だが、まずは、イオンの独自ブランドであるベストプライスのロゴの入ったコシヒカリ(茨城産)5kgが税抜で3080円、また、ベストプライスではない新潟産のコシヒカリだと3480円で、さらに、コメ研ぎ不要の無洗米だと、双方とも100円upだったんだが、そのベストプライスの方は、新米が出回り始めた9月アタマの時点と比べると、確かに値上がりしとるわな。そうそう、同じベストプライスは、確かコシヒカリではなかったと記憶しておるが、それでも、2kgで税抜1130円なんで、間違いなく、上がっておる。 ワシは、独りモンゆえ、袋でコメは買わんので、イマイチ、ピンと来ないところもあって、念のため、ネットで確認してみたところ、税抜か税込かは不明だが、とにかく、全国平均のコメの値段(5kg)ってことで、15年1月~24年8月の毎月の数字が出ておってだな、最低は15年8月の1794円、最高は24年8月の2650円で、だいたい、2千円ぐらいでずうーッと推移しとったんだな。もちろん、銘柄によって違いはあるにしても、値上がっておる。 ソコで、コメの流通ルートってのは、大きく2つあり、1つは生産農家から、いったん、農協を経由する、昔で言うところの政府米と、もう1つは、生産農家が直接、市場に回す、コレも昔で言えばヤミ米っていうか、自由米やな、あるんだが、そのヨミの記事では、通常だと、農協が5割程度を買い付けておるところ、今年は異変が起こってて、農協が競り負けておってだな、「民間の集荷業者が、農協より高値で買い付けている」ってんだよな。だから、コメの値段設定ってのも、まさに魑魅魍魎の極みで、ぬあんか、適当な名目で値段を吊り上げられておるっぽいわなあ。 それで言えば、ホンマかどうかはさておき、「今年も昨年に引き続き、クソ猛暑だったんで、コメは不作だ」との風評を垂れ流せば、んもう、テキメンに値段なんか、一気に吊り上がるからな。ワシは、ジケンのブンヤとして、腐臭に対する嗅覚が強いんだが、コイツは株の売り抜けにおけるインサイダー取引みてえなもんで、意図的に「米価バブル」へと誘導サセとるやうな気がするんだよな。もっとも、徹底的に取材をかけてウラを取りに行かんことには、そう軽々しくは言えんのは重々承知のうえで、でも、異様に胡散臭いワ。ワシは、米価を吊り上げようと、ウラで仕掛けておるのが、おると思う。それで言うなら、まさに、ジケンなんだが、であれば、備蓄米の放出は、米価安定のためには、真剣に検討するに値すると思うで。 #「上」の続きっていうんか、ソレで言うなら、今回の総センキョの最大争点ってのは、まさしく、「物価高騰タイサク」以外の何物でもねえわな。どうせ、絵に描いた餅でしかねえにせよ、でも、最低限、ソレは各党、出さなアカンが、巷の話題は専ら「URAGANEギイン云々」だからなあ。今、かうした荻生田光一以下、このURAGANEギインに、ぬあんで、強烈極まりない逆風が吹き荒れておるかって言うと、ワシみてえな仰山おる下々のビンボー人は、この物価高騰で、どれだけの辛酸を舐めさせられておるかってんで、コレこそが憤怒の根源だからな。 昨今、とにもかくにも、自公から共産まで「賃金上げろコール!」がスンゴイんんだが、少し考えれば、そのへんの子供でも分かることだが、カイシャ経営において、最も必要経費を圧迫するのは、人件費だからな。ソレだから、今は例えば、スーパー&コンビニにおけるセルフレジの導入を始めとして、マンパワーの省力化に、経営者はどれだけ血道を上げておるかだわな。ったく、こんなもん、安直に賃上げサセてしもうたら、こんなもん、売る商品の値段に転嫁することにならざるを得んからなあ。 だから、コイツがニッポン経団連に加盟して、労組が連合傘下のカイシャであれば、まだしも、中小零細が、そうオイソレと価格転嫁デキるかってんだよなあ。昨今、とりわけ、ラーメン屋の廃業が凄いってんだが、だって、あんなB級グルメごときに千円も出せるかってんだよなあ。少なくとも、ワシはあんな拉麺ごときに、夏目漱石や北里柴三郎を1枚出して、釣りもこんなんて、「悪いけど、エエわ」やで。 であれば、何はともあれ、物価を下げるには、消費税に手を付ける以外にはなく、それには「最低限、飲食料品は税率ゼロ」なんて、ったく、当然の助動詞だわな。自公がコイツを言わんのはしゃあねえにしても、「セー権を取りに行く」ってんであれば、野党がコレを言わんかったら、その存在意義はない。現行の小センキョ区制の特質なんて分かりきっておるくせに、野党が相変わらずバラバラ状態であるゆえ、「セー権批判票の受け皿」になり得んなんてのは、ソレこそコイツもそのへんの小学生でも分かるバナシだ。 しかし、もっと酷いのは、メディア、とりわけ、シンブンが「物価高騰タイサクが、最大争点であるがゆえ、消費税減税の是非が問われる!」と間違っても指摘せんことで、ワシに言わせりゃ、こんなもん「報道=ジャーナリズム」の役割を放棄しとるに等しいワ。だから、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出しっぺの「軽減税率」だわな、ホンマ、毒饅頭で効きマクっとるわなあ(TT) #「上」の続きっていうんか、その下村博文や萩生田光一etcのアベ派を中心とするURAGANEギイン6人について、今日(=10・6)、石破は自民トウ本部で森山らとハナシをした結果、各社の前打ちとは一転してだな、今度の総センキョで非公認にすると決めたってんだが、とにかく、ブレマクっておるわなあ。あと、この他にも「比例での重複はNGにする」とのソチを取る候補者も出るかもしれんのか。非公認になると、とにかく、トウからの公認料が下りてこんから、何はともあれ、センキョ資金の工面のところで、確か標準だと1千萬円チョイかよ、でも、あるとないとでは大きいわなあ。 折しも、今朝の神奈川シンブンは1面アタマで「コメ価格高騰」を扱っておったんだが、その一方で毎日は、あの「迫る」だな、以前は「S(ストーリー)」っていうワッペンだったんだが、とにかく、牛のヨダレの如く、ダラダラの長いだけの記事が専らで、今回も「多様な性、誇れるやうに」ってんで、LGBTの初パレードから30年目ってんで、主催者にアレコレと聞いておったんだが、要するに「発表記事」の世界だわなあ。「隠されておるウラを抉り出す」っていうスッパ抜きの本懐など、一切のうて、ホンマ、酷いんだが、ワシと88年入社同期で、それこそ、ちょうど30年前に一緒に大毎社会ブにおって、泊まり勤務の第1出動ってことで、「コレでもか!」とゲンバに放り込まれておった小倉孝保なんかは、元々はジケン&ジコ担当として、何とも思わんのかよ。 それで、今年に入って、岩波の『世界』におった編集チョウが退職して、部下を何人か引き連れて独立したんだな、同じような『地平』っていう月刊誌が月初めになると、近所の本屋では、その『世界』と一緒に平積みになってて、あたかも、『WiLL』と『Hanada』みてえなんだが、ソコに下地由実子っていう、どうも最近なんだが、沖タイを辞めて、今はフリーみてえなんだが、四十路前半なんで、もうオバハンなんだが、「ルポ やめ記者」っていう連載をしとるんだわな。ソレで先月号に引き続いて、この最新号でも「うわっ!」だったんだが、地方のシキョクを巡る状況だわな、とにかく、今、スンゴイことになっとるんだな。 ってのは、先月号だと毎日で金沢と富山で、今月号では朝日の長野と新潟なんだが、まさに、「参」のセンキョ区の「鳥取&島根」や「徳島&高知」の合区そのもので、折からの人員削減で、シキョクもその影響を被っておるってのは分かるんだが、とにかく、その内実で、だから、この「金沢&富山」「長野&新潟」でデスクが1人しかおらんってよな(**) 毎日は金沢シキョクにデスクがおって、そいつが富山シキョクの方も面倒見るってみたいで、朝日は長野シキョクと新潟シキョクのどっちにデスクがおるのか、記事では明示されとらんかったが、チョット、ワシが社におった30年までは想像だにデキん事態に陥っておるんだよなあ。 だから、1人のデスクで、2県のシキョクの原稿を捌くワケなんで、俗に言うところの牛丼チェーンの深夜のワンオペであり、電車のワンマン運転なんだが、そもそも、労組はハンタイの声を上げんかったんかよ? そもそも、「シキョクにデスクがおらん」ってのが、イマイチ、想像デキんのだが、コイツは当該のデスクが常駐しとらん方の県の紙面はもとより、人事管理っていうか、記者の育成においても、多大なる影響を及ぼすのは、当たり前なんだが、その「地方キカンで、今、マトモにサツ官の夜回りをヤッとるのは、ヨミとNHKぐらいのもんだ」ってのは、まんざら、嘘ぢゃなさそうだわなあ。 #『フォーラム21』最新号(24年10月号、毎月10日発行)の特集「山口公明党を総括━━代表交代そして衆院選へ!」で、ワシも「『表紙貼り替えの自民党総裁選』を横目にひっそりと党首交代に動いた『公明党=創価学会』」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。拙稿では「石破もそのメッキが剥げてくるのは、時間の問題ではないだろうか」と言及しておったんだが、まさか、こんなに早くバリバリと剥がれ落ちてくるとは、正直、「うわっ!」やで。ココで「石破も」とあるのは、「前任の岸田もそうだった」という文脈からなんだが、でも、岸田は就任直後は、ココまでの剥がれ方はせんかったからなあ。ナンダカンダ言ったところで、少なくとも、総センキョまでは持ったからな。 それと、同号のトピックスで藤倉善郎(「やや日刊カルト新聞」前主筆・総裁)が「自民党総裁選問題で置き去りにされた『統一教会』問題」のタイトルで書いておって、要するに、あの統一教会はもとより、さらには、かの今は亡きイケダモン大先生んところの創価ガッカイもそうなんだが、この辺はカルトん中でも「大カルト」「巨大カルト」の部類なんだが、でも、カルトってのは、かうしたデカいとこだけではない。それこそ、まさに雨後の筍の如く、「中小零細のプチカルト」ってのも、実はワサワサと蠢いておってだな、かういうところも、国怪ギインに取り入って甘い汁を吸おうとしとるんで、「こういう連中にも、目配りを怠ってはならない」との指摘で、然りだ。 ちなみに、石破は不二阿祖山太神宮(ホンブ・山梨県富士吉田市)っていう、チョー胡散臭いカルトと超ズブズブってんだが、ワシはこっちの方は持ち場ぢゃねえんで、詳細は分からんのだが、この同神宮が政治家に接近を試みとる目的ってのは、何が目的なんだろうなあ。布教活動という名の商売を展開していくうえで、何らかのメリット獲得だろうな。へえー、国交ダイジン再任の斉藤鉄夫もココの関連イベントの顧問をヤッとるってんだわなあ。 あと、今回の原稿では指摘しておらんかったが、ジョン・トラボルタやトム・クルーズらを広告塔にしとる、あの亜米利加のサイエントロジーだわな。この大統領センキョでも暗躍どころか、恐らく、オモテに出マクっておると思うんだよな。ココは要注意どころか要監視で、ニッポンではほとんと認知度がねえんだが、そもそも、あの仏蘭西のカルト対策ってのは、本当の目的は、この「サイエントロジー対策」だったってのは、少なくとも、ワシらみてえなカルトおたくにとっては、公知の事実だからな。あのサルコジが大統領就任以降、仏蘭西のカルト対策が、前任のシラク時代とは裏腹に、骨抜きにされていったってのは、サルコジの離婚した前の嫁ハンのセシリアってのが、このサイエントロジーとは超ズブズブで、小遣いをタカっておったってんで、まさに「統一教会におけるアベ晋三そのもの」だったってのは、コイツもカルトおたくにとっては、公知の事実やからな(笑) #んで、コイツはヒマダネ的なハナシなんだが、今夕(=10・10)の毎日の1社にベタで、情報通信研究機構(NICT)ってのは、総務ショウ(旧・郵政ショウ)所管の国立研究開発ホウジンなんだが、ココが前日に発表したところでは、「10・9」の午前11時頃(公式HPによれば、10:56)、太陽の表面で起こるバクハツ現象である太陽フレアが発生し、電気を帯びたコロナガスが大量に放出されため、光のスピードってのは、秒速約30万㎞なんで、コレから計算すると、地球に到達するのは、今晩遅くから明日未明にかけてなんで、そうなると、GPSや通信用の短波に障害を引き起こす可能性があるんで、注意を呼び掛けておったってんだな。ちなみに、今回の大きさは5段階では最も強力はXクラスってんだな。 ソレでワシは何度も言っておるんだが、その「地球温暖化の嘘」だが、もちろん、地球が温暖化しとるのは事実なんだが、ただ、その原因ってのは、かうした「太陽活動の活発化」によるもので、コイツによって、地球の地中や海中に含まれておるCO2が蒸発するため、CO2濃度が高くなるんであって、専門家のほとんどは、この「不都合な真実」を指摘せんからな。コイツをきっちりしてしておるのは、ワシが知る限りでは、とりあえずは、名城大教授だった槌田敦ぐらいのもので、この「地球温暖化の原因はCO2であるとの大嘘」をアカデミズムの内部で公表しようとしても、全く相手にされず、村八分状態だったってんだよな。 それと、このNICTだが、そのまた前日(=10・8)の日経朝刊1面アタマで扱っておった「総務ショウ、量子暗号の確立を支援」ってことで、「東芝やNECが候補」ってんだが、ただ、その元々の基礎研究ってことだろうなあ、ソレってのは、既にこのNICTが構築済みの量子暗号の通信網があって、だから、コイツを応用して、もっと実用化デキんかなんだってんだな。ただ、ワシが引っかかるのは、大々的に「サイバー防御に、この最強技術」と煽り倒しておることなんだよな。 ってのは、コレはワシの見立てなんだが、ココで扱っておるのは、飽くまで「共通鍵暗号方式」における「共通鍵」であって、コイツを量子暗号の一種である光子に載せて、光ファイバーで送信することで、「共通鍵暗号の解読=盗聴」を防ぐってことなんだと思うんだワ。ただ、コイツはもう一つの「公開鍵暗号方式」における「公開鍵」と対になっておる「ヒミツ鍵」でもOKなのかよ? コイツはとても大事なことなんで、書いたキシャはココんところをしっかりと言及して貰いたい。もし、今回の研究開発で、この「公開鍵暗号方式」を全面突破するってんであれば、ソレはスンゴイことなんだが、量子コンピューターで果たしてデキるもんなのかいなあ。別に、鍵そのものに量子暗号技術を使うのであれば、共通鍵もヒミツ鍵も、同じことかよ? あと、懸念されるのは、この研究開発の成果を、今後、サイバー防御に活用するとなれあ、当然の助動詞で「特定ヒミツ」の対象となるわな。ってのは、コイツは学問の自由に直結しとるんだが、一番大事なのは「研究成果の情報公開」だからな。コレは生命線でもあり、全てであって、その公開鍵暗号方式を発明した、亜米利加はマサチューセッツ工科大卒のホットフィールド・ディフィーってのは、まさに在野のアウトサイダーで、あのNSA(国家アホ局)が、かうした暗号技術を囲い込もうとして、なりふり構わず恫喝しマクっておったことに敢然と抵抗して、立ち上がった結果が、「暗号技術の革命」とも呼ばれている、この公開鍵暗号の発明だったんだよな。 要するに、俗に言うところのインターネットが本格化した暁には、盗聴なんてヤリ易くなるなんてのは、最初から分かりきってて、その根底にあるのは「こうしたデジタル技術は、一握りの国家ケンリョクなんかではのうて、みんなのもの」っていう信念であり、志であって、コレを支えておるのが「情報公開」だからな。その情報公開の存在せんヒミツ三昧のところでは、所詮、ロクなもんしかでき上がらんことだけは「間違いなーい!」ってことは、この時点でワシはブンヤ生命を賭けて断言するで。 #「上」の続きっていうんか、『フォーラム21』最新号で発行編集人の乙骨正生サンも特集で「公明党大会で父子二代にわたる深き『御縁』をアピールした石破新総裁」のタイトルで書いておるのだが、あの公明トウ大会における挨拶の中身も含めて、この視点、斬り口は大事だと思う。編集後記でも「そういえば石破氏はかつて新進党にも所属しており、安倍氏でさえも一時は創価学会批判を行っていたにもかかわらず、その政治経歴において創価学会批判を一度も行ったことがない政治家です」と喝破しておるのだが、コレは長年の取材経験の蓄積からこそ出てくるメッセージだ。 そうそう、だから、あの93年夏の総センキョで、セー権交代に伴う細川擁立による政変の最中において、アベは、この石破とは違うて、一貫して自民トウにおったがゆえに、あの「四月会への参加」に繋がっておるからな。石破の今回のセー権基盤の脆弱の極みと合わせて、その足元をきちんと見てイク中で、この記事は、大事な判断材料を提供しとると思うんで、ぜひぜひ、心ある人々への購読を勧める次第だ。 あと、今朝(=10・10)の各紙は、当然の助動詞で、「衆」のカイサン一色だったんだが、前日の晩は19時半から石破は官邸でカイケンを開いてて、当該の動画を見たんだが、シツモンの一番手は、官邸キシャ倶楽部の幹事社はテレ朝政治ブの官邸キャップで、「勝敗ライン」を突っ込んでおったんだが、そもそも、コイツが初めて出てくるのは、恐らく、この場だったわな。ってのは、コレまでに石破が新ソーサイに選出されて、即、「『衆』のカイサン」をブチ上げておったんだから、常識的にはココで聞いておかなアカンのだし、その後も、石破はぶら下がりとか、ソーリ番の相手をしとるんだから、遅過ぎ。 ソレで石破は、ココで初めて勝敗ラインを「自公で過半数」と吐き出したんだが、シツモンでは「もし、その勝敗ラインをクリアできなかった場合は、どうするのか?」と念を押しておっててだな、答えて曰く、「現段階では、自公で全身全霊で(その勝敗ラインの突破に向けて)取り組んでいるので、ソレを答えるのは差し控えたい」と石破は喋っておったんだよな。悪いけど、コレは「ニュース」なんだが、字にしとったのは、ぬあんと、毎日だけだったわなあ。 もちろん、このことは、テレ朝の報ステでは、ちゃんと触れておったと思うが、ちなみに、あの進ジロウの父ちゃんのコイズミ純イチロウは、05年夏の郵政発狂カイサンの際、「勝敗ラインは?」と突っ込まれて、「自公過半数」と答えた後、「もし、デキんかったら、どうするのか?」と聞かれて、「その場合は、退陣する」と退路を断っておったからなあ。だから、石破自民トウが、今回、ギセキを減らすのは間違いねえんだが、モンダイはその「落とし幅」なんだよな。現時点でのワシの読みは「233ギセキの攻防」なんだが、どうなんだろう、甘過ぎるんかよ(笑) #で、この「10・9」の産経に、その5日前のオキナワ県ギカイで、記事では詳しく書いておらんかったが、ネット検索で調べてみたら、自民トウの島袋大ってのが質問して、一般財団ホウジン・地域総合整備財団(ふるさと財団)がヤッている無利子のふるさと融資ってのがあるんだが、地元紙の琉新が印刷システムの整備のため、コイツで8億5300萬円をゲットするために、ま、恐らく、チジの玉城デニーの決済アンケンだったんだろうが、補正予算アンでこの原資となる分を計上したことについて、「ケシカラン」と噛み付いておったってだわな。 そもそも、このふるさと財団ってのは、都道府県や指定市が出資してこしらえておって、所管は自治ショウだと思うんだが、このふるさと融資の原資は、その大半を当該の都道府県が賄って、多少はこのふるさと財団も援助するってことなんだな。だから、基本的に当該融資の可否を判断するのは、当該の都道府県ってことで、とりわけ、機微っていうか、ややこしい案件になると、決裁がチジにまで上がってくるってことなんだろう。んで、この事案ってのは、琉新が沖タイと共同で印刷機の共同購入バナシを進めておったところ、ポシャってしもうたんで、このふるさと融資に飛びついたっていうことのやうなだな。総事業費26億8200萬円のところ、その3割近くをコレで賄うんだな。 もちろん、見ての通り、オキナワの地元紙は、あの辺野古埋め立て工事の対応を見ても分かる通り、琉新も沖タイも、玉城を全面支援なんで、そこらあたりの超ズブズブの仲ゆえに、今度の無利子融資が実現したってのは、疑いの余地はないだろう。んー、かうやって、琉新の経営を支えることは、「ケンミンの雇用確保に直結している」との大義名分も、なかなかキビシイものがあるわな。 ただ、そこで思ったのは、今回、シツモンに立った島袋によれば、「こんなバカなことをヤッとるのは、オキナワ県だけだ!」ってんだが、ところが、問い合わせてきた産経に琉新が答えておったことには、「ウチ以外の地方紙でも、コレに与っておるところはおり、ぬあんで、ウチだけブッ叩かれなくちゃなんだ?」と、ある意味、居直って反論しとるんだが、だから、この前例はどこのシンブン社なんだよ? 例えば、石破の地元は鳥取の日本海シンブンってことは、ねえんかよ? であれば、今回のカイサンを受けての石破の官邸カイケンで、わざわざ、「そこで、肝煎りの地方創生では、ソーリは何をヤリたいのか?」と、同紙のキシャが、石破を持ち上げるやうに持って行ったってのは、んもう、分かりやす過ぎて、困ったチャンだわなあ。ま、産経も、姉妹紙の夕刊フジが来年1月末をもって廃刊なんで、キビシイ経営状況ってのは、お互いサマなんだろうが、だから、「他の地方紙の事例」だわな、コイツも穿り出してガンガンと突っ込まんのであれば、産経も偏向しマクっておるって言うんか、所詮、この琉新と同じ穴のムジナでしかねえよなあ(TT) #で、今朝(=10・12)の各紙は、前日に発表のあった被団協(日本原水爆被害者団体協議会)のノーベル平和賞受賞をヨコ並びで1面アタマで扱っておってだな、そのこと自体、ワシも『ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)の著者として、何もとやかく言う筋合いはねえって言うんか、もちろん、「いいね!」や。ただ、恥ずかしながら、この被団協という存在については、正直、コレが初耳なんだよな。 ってのは、このヒバクシャの団体ってのは、共産党系の原水協(原水爆禁止日本協議会)と、ココから1965年に「代々木が、ソ連&中国の核保有を容認しとるのは、おかしい」と抗議して、ケツをまくって分離独立した旧・社会党&総評系の原水禁(原水爆禁止日本国民会議)があって、この2つは、毎年、集会を開催してて、シンブン&TVも大きく取り上げるんで、もちろん、知ってはおったんだが、だから、この被団協だわなあ、「アレっ、こんなの、あったっけ?」なんだよな。この被団協というのは、全47都道府県かどうか知らんが、ヒバクシャも、全員がヒロシマ&ナガサキに、そのまま、ずうーっと住み続けておるワケではのうて、今では、いろんな事情で全国に散らばっておるんで、そうした地方組織の連合体ってんだよな。 ところが、ヒロシマの被団協については、共産党系と旧・社会党の同名のソレが2つ存在しとるってんだよなあ。そこらあたりのカンケイがどうなっておるかが、イマイチどころか、全然分からんくて、だから、このワシが知らんってことは、一般読者は何も知らんからな。ウィキペディアを見たら、「被団協は原水協から脱退した」云々の記述があってだな、ぬあんか、よう分からん。要するに、この被団協ってのは、原水協や原水禁とは違うて、政治的な色は付いておらんってことなんかよ? んー、コイツは、子供にでも分かるやうな解説ってことで、池上彰に聞いてみんとだわなあ。 あと、コイツはどうでもエエんだが、あのタナリュウこと田中龍作が、レバノンに入っておるんだが、その取材費っていうか、滞在費は、一体、どこから湧いて出てきとるんだよ? コレまでのウクライナやガザ関連で、クレジットカードをこすりマクって、とにかく、当初は数百萬円の借金を抱えておったってんだよな。って言うか、クレジットカードの負債ってのは、こんなもん、最終的にはケツをマクって、踏み倒してしまえば、エエってことかよ? 返済期限とか、利用限度額ってのは、ねえんかいなあ。っていうか、嫁ハンは、最近、新型コロナで入院しとって、ま、もっとも「亭主元気で留守がいい」なんかもしれんが、でも、今、ニッポンは総センキョ突入だからな。カネがねえってんであれば、なおさら、優先順位としては、常識的にはこっちだろ。
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by toshiaki399
| 2024-10-01 17:41
2024年 09月 19日
「暑さ寒さも彼岸まで」とはいえ、以前と違って、最近は9月に入っても、彼岸までは真夏とさほど変わらん猛暑が続くも、ま、朝晩はそれなりに涼しくはなってて、だから、とにもかくにも、相も変わらず「地球温暖化のウソ」に拍車がかかる今日この頃だが、何度も言うが、地球の気温は何よりもまず、「太陽の活動」によって決まってて、そこで、CO2は常に水や土に溶け込んでおり、気温が上がれば蒸発するため、大気中の濃度が高まるワケで、権威を笠に着る専門家集団と称する輩は、かうして「原因と結果」を狡猾に引っクリ返して、バカなコクミンどもの洗脳にかかっておるのだが、それゆえ、わちきは、あの太陽の如く燃え盛る渾身のペンでもって、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョク連中のドテッ腹を劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、小学生の頃のワシは、相撲が大好きで、ま、大好きと言うよりも、「見る」方も、「する」方も、んもう、狂ってるぐらいののめり込みだったのだ。当時は、身長は学年では真ん中より上だったが、本当にガリガリに痩せてて、「骨と皮がくっつてる」と言われたもので、それで、運動神経も全然で、走り競争ではビリの方で、体育は5段階評定も「3」がお決まりだったが、しかし、相撲だけは例外で、滅法強かったのだ。 だから、休み時間になると、いつも、体育館やグラウンドで同級生と相撲を取っていたし、夏休みに大相撲の巡業がやってくると、当時は輪島の大ファンで、実家のすぐ近くにある割烹旅館に泊まったんで、花相撲ともども見に行ったものだ。NHKの大相撲中継はもちろんのこと、ベースボールマガジン社の『相撲』よりは、ヨミが発行していた『大相撲』を買うて読んで、歴代横綱は全員、スラスラと暗誦できたのはもとより、四十八手というか、アレは七十手だわな、研究して、実際に試したものだ。 特に増位山の内掛けに、若獅子のけたぐり、さらには旭国のとったりと、見よう見真似だったが、相手に仕掛けると、面白いように決まった。あの初代若乃花が得意にしていた二枚蹴りもキレイに決めたことがある。ただ、基本は四つ相撲で、ワシの場合は、「左四つ」、すなわち、左の下手を差すと力が出た。自分より小さな相手は、左四つに組み止めれば十分で、大きな相手になると、左の下手を差して、右の前みつを掴んで、相手の左顎の下にアタマをつけ、相手に上手を取らさずに食い付いて、出ると見せかけて、右内掛けで仕留めたものだ。だから、「もし、体育の授業で相撲があれば、『5』が取れるのに」と思ったものだ。 そこで、小6のときの町の神社の春祭りであった相撲大会に出たところ、対戦相手が、当時、学年でも最も大きなH君だったのだ。もちろん、H君は何度もそれまで相撲を取っていたが、彼はスポーツ神経が抜群で、確か水泳をやっていたのかな、とにかく、相撲も強くて強くて、本当に相手にならなかった。高校を卒業後は、陸上自衛隊に入ったということだったので、それくらい頑強で逞しい体格だったが、でも、「気は優しくて力持ち」の典型で、相撲のほかにも一緒に遊んだものだ。 で、その相撲大会だが、本当に番狂わせというか、奇跡が起こって、それまでは全くH君には相手にならなかったのに、その 日に限って、勝ってしまったのだ! 今でもありありと覚えているが、立ち合いから、もろ差しで一気に寄り倒すと、周りもビックリして、ワシが勝ち名乗りを受けたとき、その行司役の人が「君は何という名前なんだ?」と聞かれたのだ。だから、少し前になるが、確か稀勢の里が新横綱の場所だったと思うが、日馬富士がもろ差しから一気に寄り倒して、そのとき、稀勢の里は左肩を強打し、それが命取りとなって引退に追い込まれたが、まさにあの相撲だった。 相撲の醍醐味というか、最大の魅力は「小よく大を制す」だと思う。コレがボクシングや柔道、レスリングといった他の格闘技だと「体重別」がアタリマエで、要するに「体の小さいのはハンディだ」というのが暗黙の前提となっているが、しかし、相撲は違う。明治時代の小錦、大正時代の栃木山、昭和に入ってからは、栃錦に若乃花、そして千代の富士と、小兵でありながら、綱を張った力士はいくらでもいる。それで言うと、ワシが子供の頃に体験した、この「奇跡とも言える番狂わせ」というのは、やはり、その後の人生において、大きな影響を与えていると思うし、諸々、自信になった。とにかく「簡単に諦めない」ことが大事だ。 #で、今朝(=9・19)の各紙、前日に厚生ショウが発表したところでは、その小林製薬(本社・大阪市)が販売しておった紅麹サプリ「コレステヘルプ」の服用による死亡ジケンで、「ネズミへの投与実験から、プベルル酸によるもの」と断定したってんだが、ぬあんか胡散臭いわなあ。まさか、そのネズミへの投与実験のデータを捏造したとは信じたくはねえんだが、そもそも、この紅麹サプリに含まれておるコレステロール値を下げる成分の「ロバスタチン(モナコリンK)」が、腎臓に強烈なダメージを与えるなんてのは、まさに公知の事実であって、だから、欧米では規制の対象になりマクっておったんだよな。であれば、この「ロバスタチン(モナコリンK)」をスルーしたまま、原因をこのプベルル酸に全てなすりつけるってのも、おかしいし、異様ですらあるわな。 ワシは、今回の事案も、あのサリドマイドに始まり、それから、エイズウイルス入りの非加熱輸血用製剤に、さらには、抗ウイルス薬のソリブジンやC型肝炎のフィブリノゲン、んで、最近だと新型コロナのワクチンになるが、要するにコイツは「薬害ジケン」だと思うワ。その新型コロナのワクチンはともかくとして、前4者については、チョー有名な薬害ジケンなんだが、ココにあるものってのは、まさに「隠蔽&捏造」であって、コイツを生み出す根本原因が、「製薬ガイシャ&医者&厚生ショウ」による超ズブズブ宇の癒着だからな。このテの腐臭には鋭敏な鼻を持っていると自認する、ジケンが専門のブンヤであるワシとしては、ホンマ、鼻が腐って、ピャーッともげ落ちてしまいそうだわなあ。 ハナシは変わるが、今日、upされておる現代ビジネスの記事の「コイズミ倅の進ジロウが失速」は、「ホンマでっか?!」だわなあ。根拠は、直近の日テレにヨミの自民トウの党員&党友に対する投票動向チョーさなんだが、確かに、出馬カイケンで、あのタナリュウこと田中龍作から、「オマエみたいなバカが総理ダイジンなんかになったら、世界からの物笑いのタネだ!」と罵倒されてはおったが、「だからこそ、自分を支えてくれる経験ある人間に協力を求めたい」ってことで斬り返しておったからなあ。恐らく、「石破と高市と合わせた3人のうちから」ってことになるんだろうが、でも、投票箱の蓋を開けてみるまでは、分からんわな。だから、あの「『マニフェスト総崩し』で消費税増税をヤラかした野田で決まり!」の立憲民主トウの代表センキョと比べたら、まだ、こっちの方が見世物としては、盛り上がる余地はあるだらふ(笑) #んで、「令和のコメ騒動」で、今朝(=9・20)の毎日のキシャの目に「惰性の減反セーサクを転換せよ」との御題で載っておったんだが、コイツを書いたオピニオン編集ブの「宇田川恵」ってのは、「あー、どっかで聞いたことがあったな」で、今、手元にある、ワシが大毎社会ブにおった93年10月時点での社員名簿をめくったら、「大津シキョク」でおったワ。ネット検索をかければ、人定なんてすぐ出てくるんで、だから、この宇田川ってのは、もちろん「本籍・堂島」なんだが、「90年入社」ってことは、ワシより2年下で、そうそう、あの頃は、92年10月に堂島から西梅田に新社屋を引っ越した際、大毎でも、あの東京シンブンと同名の、キシャ倶楽部に所属せん「特報」こと「特別報道ブ」なるものをこしらえておってだな、宇田川はシキョク勤務を経て、ココを踏み台に、東西に分断するベルリンの壁を乗り越えて竹橋に潜り込み、経済ブが長いんだな。それで言えば、この履歴を見るだけでも、諸々、丸見えだわな。 本題に入る前に、今晩、近所のイオンに買い出しに行った際、コメ売り場を覗いてみたんだが、「1人1点限り」の縛りは相変わらずで、白米はキレイになくなっておったワ。その白米よりは安い、白米に玄米やもち米、さらには稗、粟、麦etcを混ぜた雑穀米はあったな。最近、よくこの雑穀米ってのは聞くし、コンビニの握り飯でもあるんだが、コレは好みもあるだろう。 とにかく、「口に入ればOK」ってんであれば、他のパンや麺類でのうても、この雑穀米でしのぐという選択肢もあるが、検索すると、「雑穀米 危険」で引っかかって、「ナニコレ?」で、さらに見ると、こうした雑穀米ってのは、あのサプリ同様、「健康にはいい」と言われる一方で、特に玄米には「発芽毒」と言われておる、元々は種のままで身を守るための自然の知恵なんだな、そのために、アブシシン酸やフィチン酸を含んでおるってんだな。前者はミトコンドリアを傷つけて、免疫低下をきたす一方、後者はカラダに有害な物質を結合して体外に排出してくれるとともに、一緒にビタミンやミネラルも排出するってんだな。もっとも、こうした成分も、24時間、水に浸すことで無害化デキるってんだよな。んー、含まれているにしても、微量なんだろうから、そう神経質になることもないとは思うが、とはいえ、「旨さ」という点では、どうしても白米に軍配が上がるわな。 ハナシを戻して、そのキシャの目だが、要するに、今回の令和のコメ騒動について、「主たる原因は減反セーサクだ!」ってんだが、何のことはない、あの元農水キャリアで、今はキャノン系のシンクタンクにおる山下一仁のハナシを、そのまま垂れ流しておるだけなんだわな。そう言えば、あの代々木はニッポン共産党も、今回の令和のコメ騒動では、この減反セーサクをブッ叩いておるんだが、ワシの見立ては、チョット違う。まさに「豊作ビンボー」で、あのアダム・スミスの言うところの「神の見えざる手」に従って、このテの農産物も、自由放任の「為すに任せよ」で、ホンマにエエんかいなあ。 ってのは、国内のコメの消費量ってのは、一環して右肩下がりで減り続けておってだな、もちろん、この減反セーサクが「いいね!」とは思わんのだが、その山下の言う「ニッポンでは、年間1700万tのコメを生産する力があるんで、国内消費分を除いた1千万tを輸出に回せば、栄えあるコメの輸出大国になる」だが、「そうは問屋が卸すかよ」だわな。ぬあんか、異様に煽り倒しておって、正直、ワシは眉唾なんだわな。だから、この記事を書いた宇田川ってのが「経済ブ」だったってことに尽きるんだろうが、とにかく、このテの識者に全部、下駄を預けておって、自分のアタマで考え抜くという作業を、最初から端折っておる。もっとも、このテのレベルは、他にも掃いて捨てるほどおるんで、決して個人攻撃が目的でないというは、付記しておくで(TT) #ほいで、桜田門は本所ケーサツ署から、ストーカー規制ホウ違反でタイホされておった、昨年8月に大毎から日経に転職しておった花沢葵(齢33)だが、10日間の勾留を経て、不キソになっておったってんだが、今日(=9・21)、16:02upの集英社オンラインが、かなり詳しい続報を字にしておったな。その不倫の相手ってのは、朝日の政治ブで、年齢は花沢よりは上の3人の子供を持つ妻帯者で、花沢は大毎時代に関西の2つのシキョクにおったってんだが、そもそも、ソコで持ち場が一緒だったゆえ、顔見知りだったってんだな。 確かに、そのペイペイで、花沢が執拗にメールを送り付けたっていう事案だけをチョン切って、大々的に煽り倒せば、「この色キチガイのオンナは、一体、何を考えているんだ?」ってことになるんだが、ところが、花沢はこの不倫相手の子供を身籠ったものの、堕ろサセられておってだな、そのタイホされた日ってのは、花沢は自宅を出て水子供養に行こうとしとったってんだな。しかし、コイツはホンマ、可哀想で、さらには、このオトコは花沢に暴力も振るっておったってことで、まさしく、オモチャとして弄ばされておったんだわなあ。ぬあんか、ケーサツに転がり込んで、命乞いをしとる時点で、とにかく、終わっておるんだが、あー、コイツは、花沢本人が喋ったってことだわなあ。こんなもん、相手のオトコも「全国紙キシャ」なんて、まさに「公人」そのものなんで、当然、実名報道の対象なんだが、ぬあんで、どこも顔伏せにしとるんだよ? ハナシは変わって永田町で、まずは、立憲民主トウの代表センキョは、ほぼ野田で決まりっぽいんだが、であれば、オシマイだわな。っていうか、現時点での「立民のトウ員」ってのは、要するに「連合の組合員」だろ。もっとも、連合の中でも、旧・総評だが、体質的には恐らく、ほとんど、旧・同盟と変わらんわなあ。官公労なんて、元々、組合貴族なんだが、この御時世、非正規ゾロゾロという状況ん中で、その意識はさらにもっと乖離して、拡大しとるわな。 別に自民トウを持ち上げるツモリなど毛頭ないが、しかし、今の立民ってのは、この自民トウ以上に黴臭くて、後ろ向きで、悪いけど、代表センキョなんかでのうて、「通夜そのもの」や。ま、「急がば回れ」で言うなら、まずは、立民をブッ壊さんとだろう。要するに、小沢が今回、「野田支持」に走ったのは、「とりあえずは、(旧・同盟が支持する)国民を吸収したうえで、あと、どうせ、石破は負けるだろうから、そうなったら、こっちに引き抜けばいい」ってんだろ。前向きなものなど、一切ねえってのはもちろんだが、「セー権を取った暁には、コレだけは絶対にヤリきる!」ってのがねえ以上、マトモな有権者は、相手にするワケねえからなあ(TT) #で、今朝(=9・22)の各紙、前日に能登半島の、それも元旦の地震で被害が深刻だった北部を襲った、まさしく、局地的な 集中豪雨を、大きく扱っておったんだが、時間雨量が輪島で121㎜、珠洲で84.5㎜と、とにかく凄まじいわな、ゆえに、河川の氾濫や土砂崩れを始めとして、死者も出ておるんだが、本当に気の毒というか、胸が痛む。被害に遭うた人らにとっては、クソの役にも立たんだろうが、しかし、同じひとりの人間として、深い同情の念を禁じ得ず、御見舞いを申し上げる。恐らく、まだ被害の全容が把握できておらんだろうから、まずは、そこからになる。 それと、あの元共同社会ブの青木理が、この「9・12」にupされた津田大介が主宰する有料ネット動画「ポリタスTV」で口を滑らせた「(有権者が自民トウに投票するのは)一言で終わりそうじゃない?(ニッポン人が)『劣等民族』だからって」との発言が、今、世間をお騒がせしておるっていうんか、ネット上で大炎上しとるってんだわな。そこで、本来であれば、コメンテーターとして毎週出ておる、今朝OAのTBSのサンデーモーニングを、急遽、休まサセられたってんだな。ま、コイツはいかなる文脈における喋りであったとしても、ぬあんて言うんかいなあ、あのコイズミ倅の進ジロウの自民トウのソーサイ選出馬カイケンの際の、タナリュウこと田中龍作による「オマエみたいなバカが総理ダイジンになった暁には、コクサイ社会の恥だ!」との旨のツッコミと同根やな。 ぬあんだろう、ペンと言う名の刀を振り回す”正義の剣士"であることに、本人が酔っているってのはもちろんだが、特に青木は今や、「反ケンリョクのジャーナリスト」と持ち上げられマクっておるところがあって、コレを受けて、今、ナイカク支持率が激減しておるゆえ、調子に乗ってブッ叩きやすい状況になっておるってのと相まって、ワシからすると、傲慢さというか、ある種の独善さみたいなものを、ココから感じるな。だから、相手を追い詰める、いわばスッパ抜きであるところの、個別具体的なネタの提示が欠落してしもうとるのと反比例して、声高にワーワーと罵倒する、レッテル貼りの文言だけが、やたらヒートアップしてて、チョット、危ういと感じ始めておったところで、読んでて、文章がどこか上滑りしとるんだ。それで言うと、青木も今や、政治的な色が相当、付いてしもうとるってことなんだろうなあ。 ハナシは変わって、自民トウのソーサイ選だが、日テレが今晩19時upの電子版っていうんか、その1時間前にOAのバンキシャ!で詳しく報じておるんだが、党員&党友への電話世論チョーさで、「石破31%、高市28%、進ジロウ14%」を受けて、「進ジロウ失速」と打っておったなあ。んで、その理由が「準備不足」ってんだが、違う。その出馬カイケンでブチ上げた「解雇規制緩和」に「即、カイサン」が、ココに来て、ガンガンとブレ始めておるだろ、コイツに尽きるで。こうやって、ブレるってのは、有権者に不安を与えるだけからな。だから、進ジロウは、あの05年夏の父ちゃんの「郵政民営化」の発狂カイサンを見習わなアカンで(笑) #「上」の続きになるんだが、今回の能登半島北部を直撃した局地的な集中豪雨だが、本当に何と言っていいのか分からない状態で、被害に遭うた住民からしてみれば、下手に月並みな慰め言葉をかけられたところで、「うるさい!」といったところではないだろうか。その昨今、よく言われておる、こうした局地的な集中豪雨をもたらす「線状降水帯」だが、要するに「積乱雲」「、すなわち、「雷雲」の巨大な塊で、コイツは長さ50~300km、幅20~50kmってことで、だから、ごくごく限られた狭いエリアにだけ、凄まじいまでの雨を降らせるってんだよな。 それで言うと、元旦の地震も、能登半島でも、北部の奥能登の被害が甚大で、同じ半島でも、それも、和倉温泉あたりから南の方は、半島北部に比べたら、被害はそれほどでもなかったわな。んで、石川県庁のある金沢市に至っては、その元旦の地震もそうだっただろうし、今回の集中豪雨もそうだろうが、恐らく、奥能登に比べたら、全然、大したことはなかったって感じだわな。ようやく、入居できた仮設住宅で、また今度の大雨被害を受けたという状況をニュースで目の当たりにして、胸が痛む。とにかく、「挫けないで、何とか踏ん張って欲しい」と、こんなことしか言えんくて、申し訳ない気持ちで一杯だ。とにかく、状況は刻一刻と変化しておるだろうが、「今は、コレコレが要る」というメッセージを上手に発信して欲しい。そうしてもらえれば、支援のやりようがあるからな。 ハナシは変わって、今日(=9・23)あった立憲民主トウの代表センキョは、想定の範囲内の通り、元総理ダイジンの野田が選出されたんだが、だから、「完全に終わってる」んで、グダグダ言ってもしゃあねえんで、衆・神奈川1区の住民であるワシ的には、かうや。前回21年に次いで、今度の総センキョも、近所でのポスターを見る限りでは、篠原豪(立民)、松本純(自民)、浅川義浩(維新)の3人が出るんだろうが、このラインナップであれば、この時点において、「白票」を投じることを断言する。 実は、コレまでワシは「セー権交代を担うための野党の存在が大事」ってことで、ずうーっと篠原の名前を投票用紙に書いてきたんだが、ま、具体的には、今夏の都チジ選における石丸現象だわなあ、コイツを目の当たりにして、「何事も甘やかすと、ロクなことはない」ってことを、切実に感じた次第だ。前回の21年の総センキョでは、例の「野党共闘」ってことで、代々木はニッポン共産党はタマを出さんで、篠原の全面支援だったんだが、今回、もし、共産がタマを出すんであれば、もちろん、どうせ、落選するに決まっとるだろうし、だから、死票になるのは分かっとるし、代々木のセーサクにおいては、あの「地球温暖化のウソ」に便乗して、石炭火力に対する不当極まりない攻撃については、到底、受け入れられない。しかし、それでも、ニッポン共産党が神奈川1区でタマを出すんであれば、ワシはその共産候補の名前を、今回は投票用紙に書く。 #ほいで、今、コーヒーが凄まじいまでの値上がりをしとるんだな。今晩(=9・24)、近所のイオンに買い出しに出かけた際、ワシがいつも買うておる味の素AGFのインスタントコーヒー・マキシム(1袋120g)が、ぬあんと、778円(税抜)の値段を付けててだな、思わず、「嘘だろ?!」だったで。以前は確か1袋135gだったんだが、一連の物価高騰の中で、まずは中身減量のステルス値上げをしておったところ、それでも、税抜で548円が標準だったんで、シモジモの最下層のビンボー人であるワシは、激安設定の特売日を狙って買い占めておって、それだと、498円とか、458円で、時々、398円まで下がることがあったんだが、今春以降、値上げが凄まじくて、「598円→648円→698円」と来ておったところ、ついに700円台後半で、コイツは消費税を加算したら、800円をゆうに超えるからなあ。 もっとも、米やパン、麺類といった主食と違うて、コーヒーなんてのは、酒&タバコと同じ嗜好品なんで、口にせんところで、もちろん、死ぬの生きるのではねえが、とはいえ、こうした嗜好品ってのは、合法ドラッグだからな。原因はコーヒー豆の値段が吊り上がっておるっていうんか、どうせ、先物取引の穀物メジャーならぬコーヒー豆メジャーがおってだな、今のニッポンのコメ取引と同様に、ま、適当に「天候不良で不作だ」っていう理由をこしらえて、どうせ、値段を吊り上げておるだろうが、いずれにしても、「円安」は要因してあるからな。 もっと言えば、他にも、この10月から郵便料金が値上げになるんだが、コイツもあのガソリン代と同様、「自分はクルマを持っておらんし、運転もせんからカンケイない」で済むハナシではない。ガソリン代値上げが、物流を直撃するのと同様、郵便料金も同じことだ。であれば、「消費税下げろ!」「いや、ゼロにしろ!」なんだが、相も変わらず、政治はシカト三昧だからな。もっとも、コイツはシンブンが、飲食料品以外では唯一、軽減税率の適用っていう飴玉をシャブらされておるため、スルーし倒しておるってのが大きいんだが、セー権与党のド腐れ自公が、このモンダイをシカトし倒すってのは、まだ、分かる。 だから、野党なんだが、ったく、一連の代表センキョを通じて、あの立憲民主トウのザマは、一体、何なんだ? 一連の「マニフェスト総崩し」の張本人である元総理ダイジンの野田を選んだお家の事情だわなあ。っていうか、この政党ってのは、今、どうなっておるんだよ? 例えば、ワシが知りたいのは「立民のトウ員ってのは、連合所属の組合員以外にナンボおって、それってのは、全体に占める割合は、ナンボなんだ?」だわなあ。そこで、タナリュウこと田中龍作や、そんなパレスチナ情勢なんかに逃げとらんで、この腐りきった立民の内情を、完膚なきまでに抉り出してくれや、頼むで!(笑) #で、今晩(=9・25)、21:37upの毎日電子版で、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインで、元毎日キシャで政調会ちょーの高木陽介(齢64)が今季限りで引退して、既に出ておった公認を辞退するってんで、明日、正式発表があるんかよ、字にしとったなあ。この高木は体調不良で春先から休んでて、手術を受け、でも、既に復帰しとったらしいが、とはいえ、公明シンブンにはここんところ、あんまりって言うか、ほとんど露出しとらんかったわな。本来であれば、あのなっちゃんの後釜にトップに就いておっても、おかしくねえのに、そういう方向には動かんかったわな。 それと、公明トウ人事に関して言えば、今回、トップを退任サセられた、なっちゃんの処遇だわなあ。来夏の参院センキョで東京センキョ区で改選なんだが、結局、公認が出てない状況で、このまま引退っていう流れなんだろうが、でも、今回のトップ交代を報じた記事では「新トップに就いた石井との二枚看板も」ってのもあって、ま、何らかの新しい役職に就けサセるのか、さらに、来夏の参院センキョも、今後、追加公認で出馬サセるのかどうか、だから、この「9・28」のトウ大会を見てみんとだわなあ。 ほいで、たまたま、昨夕の17時過ぎだが、久しぶりに信濃町界隈に乗り込んでだな、ウロウロとゲンバを歩いて探索してきたで。最近のポストが字にしとったが、その新宿区信濃町23番地にあるイケダモン大先生の名義上の自宅を、嫁ハンの香峯子(本名・かね)が、この「7・14」付で相続しておったってことが登記簿に記載されておったってんで、ワシもブンヤゆえ、早速、当該の登記簿を法務キョクで取ってきて、コイツを手に見学してきたワ。んで、その大先生んとこの、その名義上の自宅前も含めて、要所要所には、相変わらず、体格のエエ男子ブのガッカイ員が見張りで立っておったな。 JR信濃町駅の改札を出て、博文堂書店を前に右折すると、突き当たりの建物が「創価ガッカイ総合案内センター」で、入り口んところに「会員限定」と告知されておるんで、要は「部外者立ち入り禁止」なんだわな。もちろん、中には入らんかったんが、近づいて覗き込もうしたら、見張りの若いイケメンのお兄ちゃんが「何か御用ですか?」と誰何してきたんで、ワシの名前を名乗って、持っていた『システムとしての創価学会』(第三書館)を見せてたんだが、知らんってことで、正直、チョット、ショックだったで。 そこで、「『フォーラム21』を知ってるか?」と尋ねたら、「それは知ってます」ってことだったんで、「そこで記事を書いておる」と言ったら、少し驚いた様子で、当該の大先生の名義上の自宅の土地建物の登記簿を見せたうえで、「久しぶりに、見学に来たんだ」と、わざわざ伝えたうえで、「だから、総ホンブにはワシが来ていることを、ちゃんと報告せんとだぞ」と雑談して、別れたで。 思ったんだが、奇しくも、JR信濃町駅の中央線&総武線の線路を挟んで南側は、例の神宮外苑の再開発にモロ、晒され、タワビル建設で揺れ動いておるのに対し、北側は外苑東通りを挟んで、西の方は慶大病院、んで、東の方は、この創価ガッカイがほとんど土地を所有しているとあって、このテの土建屋主導の再開発の餌食にはならんで済んでおるんだよな。ま、その都市景観っていう点では、よくも悪くも、現状のまま維持デキておって、どこか昭和のままのレトロな街並みなんだわなあ(笑) #それで、ワシが常々言っておる「報道=ジャーナリズム」の使命として、「昨日に賢明である」ってのは、国怪シンギに例えるなら、まさに「決算イイン会」の機能だわな。しかし、国怪の花形はコイツでのうて、飽くまで「予算イイン会」なんで、ソレってのは、まさにシンブン&TVのメディアにおける「明日、タイホへ!」「明日、カイサンへ!」「明日、公定歩合引き上げへ!」と、まさに「明日、明日、明日!」の前打ち記事そのものなんだよな。 今でも、時々、思い出すんだが、ワシがちょうど、大毎社会ブにおった93年夏に、中センキョ区制では最後で、細川非自民連立セー権誕生のきっかけとなった、総センキョを取材サセられたんだが、そのとき、このセンキョ取材を統括しとったのは、大阪府ちょー詰めキャップで、その後、空き巣の常習犯として兵庫ケンケイ3課にタイホされ、有罪ハンケツを食らうことになる、あの藤原規洋(ワシより9つ上の79年入社)なんだが、とにかく、事前の票読みの指示が、んもう、凄まじいまでにうるさかったで。ったく、こんなもん、投票箱の蓋を開ければ、より正確な票数なんか、たちどころに判明するのに、ホンマ、それこそキチガイさながらに猪突猛進しておってだな、ま、それだけでも、ものスンゴイ消耗なんだが、だから、そのバカぶりは、今も全く変わってねえんだよな。 そこで、「昨日に賢明である」ための検証記事なんだが、コイツがまた、凄まじいまでの劣化の極みで、今朝(=9・26)の東京シンブンの特報面に、立憲民主トウの代表センキョで、元総理ダイジンの野田佳彦が選出された件を扱っておったんだが、ホンマ、「ナニコレ?」で、ったく、こんなもん、こたつ記事と何も変わらんからな。一応、「街の声」ってことで、野田の地元の衆・千葉4区の船橋とかでハナシを聞いてはおるんだが、所詮、アリバイ作りに毛が生えたって言うレベルでしかねえわなあ。 もっとも、ココだけではねえんだが、飲食料品以外では、唯一、シンブンは、消費税の軽減税率適用っていう飴玉をシャブらされておるとあってだな、民主トウ政権が12年の総センキョで惨敗し、下野を余儀なくされた「掟破りのマニフェスト総崩し」のいの一番である「消費税増税」について、全く触れておらんのだよな。まっとうな有権者の立民に対する不信の根源は、コイツであって、この総括を全くしないまま、ズルズルとココまで来ておるってことが、全てだからな。コレを完全にスルーしたうえで、「保守中道にシフト」だの、「後継者不在」だの、わざとキモを外して、枝葉末節んところで、相変わらず、ワーワーと騒いでおるんだが、そもそも、あの社会ブの望月衣塑子は、今、どこで何をしとるんだよ? #で、今日(=9・27)あった自民トウのソーサイ選は、石破が選出されたんが、まずは、事実カンケイのおさらいで、1回目投票は1位が高市181票(ギイン72票、地方109票)、2位が石破154票(ギイン46票、地方108票)、3位がコイズミ倅の進ジロウ136票(ギイン75票、地方61票)で以下省略で、続く決戦投票では、石破215票(ギイン189票、地方26票)、高市194票(ギイン173票、地方21票)だったんだわな。いずれにしても、「石破、進ジロウ、高市」の3人のうちの2人が決戦投票に進んで、「そのどちらかが勝つ」という意味では、もちろん、想定の範囲内なんだが、とはいえ、細かいブブンで、「うわっ!」とまで行かんにしても、「へえー」があったわな。 んー、何から喋ったらエエんかいなあ、まずは「進ジロウの失速」だが、その通りだったわな。でも、コイツは前もココで喋ったやうに「ブレた」ってのが全てで、当初の勢いで「クビ斬り規制の緩和&夫婦別姓の合法化&即、カイサン」の3点セットでガンガンと突っ込んでおったら、ワシは勝てたと思うな。ぬあんか、ワサワサと「進ジロウ包囲網」みてえなのがデキてしもうて、それでビビッてしもうて、トーンダウンしてしもうたわなあ。ま、ココが父ちゃんの純イチロウとの最大の違いで、発狂度が全然、足りんワ。あの田中角栄の娘・真紀子の物言いをパクるんであれば、まだまだ「凡人」やな。 それで、最終盤になって、進ジロウに続いて石破が、副ソーサイの麻生タロウんところにノコノコと出かけて行って、土下座しマクる一方、その麻生が「1発目から高市で行く」との、コイツは産経が打電したんかよ、ソレもあって、ワシ的には何となく、第1回は「1位・石破、2位・高市」で抜けるもののの、続く決戦投票では、高市が引っクリ返すんかいなあっていうふうに妄想しとったんだわな。ところが、豈図らんや、投票箱の蓋を開けてみると、あの通りで、もっとも、物事は須らくそうなんだが、何が起こるか分からんわなあ。 そこで、ワシが最も知りてえのは、今回、その「ハバツの締め付け」っていうんか、「タガ」だわなあ、一体、どこまで効いておったんだよ? 早速、「2回目では、岸田とガースーが票を差配したことで、高市から石破に引っクリ返った」とのハナシがまことしやかに流されておるんだが、確かにギイン票の流れを見ると、あながち、コレも全くのガセとも言い切れんやうな気もしてだな、そこの検証は要るし、だから、ソレは今後の人事で、見えてくることだらふ。まずは、麻生タロウだが、副ソーサイの更迭はケッテイで、後釜はガースーかよ(笑) #それで、今朝(=9・28)、能登半島を襲った集中豪雨から1週間ってことで、続報を載せておったんだが、しかし、「未だ被害の全容は不明」と、「嘘だろ!」だわなあ。震災と違うて、こうした水害は水さえ引けば、ゲンバには入れるんだから、何はともあれ、被害の状況がどうなっておるかを把握せんとなんだが、一体、どうなっておるんだよ? 元旦発生の地震に続いて、相変わらず、石川県チジの馳浩からの明確なメッセージっていうか、情報発信は皆無といってエエんだろうなあ。 そこで、少なくとも、馳のブログ「はせ日記」(byアメーバ)を見る限り、この「9・24~24」の3日間は被災地に足を運んだという事実は投稿しとるんだが、ぢゃあ、そこで馳が一体、何を感じ、「この先、どう復興に向けて、何を最優先に、どういう取り組みを具体的に行っていくのか」っていう明確かつ力強いメッセージの発信は、一切ない。ワシに言わせりゃ、こんなもん、「チジ失格」で、本来なら、県ギカイは全会イッチで不信任アンを可決せなアカンのだが、何をヤッとるんだよ? あと、ワシんとこの近所の町内会掲示板には、ヨコハマ市消費生活総合センターによる月報が貼り出されとって、通りがかると、眺めるんだよな。で、最新のヤツだと、こうした災害に便乗した悪徳業者が、住民の不安につけこんで、「点検サセて下さい」とフラッとやってきてだな、「屋根の修理には、ヤクショからの補助金や保険金で賄えるため、自己負担ゼロでデキるんで、早く、その工事の契約をしませう!」と大嘘をついて、ハナシを持ちかけて、騙し取る詐欺ジケンが、横行しとるってんだよな。 ま、呆れるほど酷えんだが、しかし、もっと酷いのは、コイツを全く字にしようとせんシンブンだ。ワシも日々、各紙を穴が開くほど見とるんだが、このテの記事に遭遇することは、まずない。とりわけ、夕刊なんて、ホンマ、くだらんヒマダネばっかで、とにかく、飲食料品以外では唯一、軽減税率の適用っていう飴玉をシャブらされていることも含めて、社会ブ記者だわなあ。そもそも、コイツらは、一体、何のために存在しとるんだよ? 本当に全員、豆腐の角にアタマをぶつけて、さっさと死んだ方がエエと思うで(TT) #で、今朝(=9・29)のシンブン赤旗に、コイツは今に始まったハナシでのうて、遥か大昔からあってだな、現在でもなお、延々と続いておるってことなんだが、その欠陥車のハナシを字にしとったな。記事ではユーザーによる「顔出し」、つまり、実名による告発で、ひょっとしたら、読者であるニッポン共産党員かもしれんが、それはともかく、当該のクルマは、10年に販売を始めて、65万台を売っておるっていう、日産の御自慢の電気自動車「リーフ」で、アッパーマウントと呼ばれる、タイヤの振動を吸収するクッションを、ボルトで車体に固定しとる部品があるんだが、ココのボルトが外れてしもうて、ぬあんと、走行中に急停車してしもうたってんだわな。原因は錆による劣化で、どうも、ワイパー経由で水がジョボジョボと流れ込んでおったみたいなんだな。 そこで、このユーザーが日産に文句を言ったところ、まさに木で鼻を括るなんだが、「知らぬ存ぜぬ」でマトモに相手にしてくれんので、当然、キレるわなあ、だから、タレ込んだんだんだろう。既に国交ショウには、同様の事例が11件も報告されておるってんだよな。でも、思うんだが、コイツは、朝日、毎日、ヨミ以下の各紙は、あんな政党機関紙ごときに、アベ派以下、自民トウのハバツ主催のパ~券収入のURAGANE捻出ジケンに続いて、また、抜かれとるんだよなあ。 もちろん、こんなもん、氷山の一角で、もっと言うなら、コイツは電子制御に関するブブンでのうて、恐らく、ボンネットとか溶接ガラミで隙間がデキてしもうたっていう類だと思うんだよな。だから、コイツが電子制御、すなわち、プログラムのバグに起因するものだと、ホンマ、可視化デキんから、闇から闇に葬り去ってオシマイだろうなあ。いずれにしても、この日産にせよ、トヨタにしても、シンブンやTVには広告料をたんまりとブチ込んでおるんで、どうせ、ユーザーが内部告発したところで、電話を受けた社会ブ遊軍の連中が答えるには、「んー、まあ、そういうモンダイというのは、ウチではどうしても馴染まないんですよねえ……」でオシマイだろう(笑) ハナシは変わるが、石破が新ソーサイとなった自民トウのヤクイン人事&組閣だが、ぬあんか、ドバドバとハナシがダダ漏れ状態だわな。そもそも、こんなもん、一両日中に発表があるんだから、ゆったりと構えて、その時点で字にすればエエだけのことだが、政治ブの連中は、んもう、血眼状態なんだらふ。むしろ、「昨日に賢明である」ためには、今、永田町の深層海流においては、どういう変動が起こっておるんだよ? 連中も、バカであることだけが取り柄ゆえ、表層で踊る波しぶきに塗れて、んもう、一緒になってタコ踊りに酔い痴れておるわなあ(TT) #ほいで、今日(=9・30)、石破が突如、まだ、国怪で総理ダイジンの首班指名も受けておらんのに、「『10・27』に総センキョを執り行う」と、自民トウのヤクイン人事いじくり回し後のカイケンで、いきなり喋ったんで、「うわっ!」だったわな。っていうか、ソーサイ選最中で言ってたこととハナシが違うっていう豹変もさることながら、もちろん、こんなもん、表紙を貼り替えたことによるバイアグラ効果ってことで言えば、早い方がエエに決まっておるんで、ワシとてこの最短の日程について、何ら異論を差し挟むものではない。 しかし、何より、物事には手順ってあるわなあ。オンナを口説き倒すにも、いきなり抱き付いて、パンツ下ろしてチンポを挿入したら、オンナだって「ナニコレ?」と抵抗し倒すわな。ソレと同じで、そもそも、解散ケンなんてのは、総理ダイジンの専権事項であり、まさに伝家の宝刀なんで、かふ言ふモンってのは、何の前触れもなく、いきなりバッサリと斬りつけてこそ、効果絶大だからなあ。まずは、所信表明演説で石破ビジョンを高らかに謳い上げたうえで、「5度目の正直ということで、満を持して総理ダイジンに就任した以上、コレだけは絶対にヤラせてもらう」っていうセー権公約をブッてだな、ソレで野党トップからの代表シツモンを終えた時点で、「ぜひ、ココは、この石破をオトコとして有権者が認めてくれるかどうか、カイサンで信を問いたい」とバッサリ、全衆院ギインのクビを斬ってこそ、最大限のバイアグラ効果が見込めるってもんだからな。 確かに、今回の人事のキモは、あの高市の処遇で、漏れ伝わるところぢゃあ、本人は幹事ちょーを要求しとったってんだろ。あのアベですら、総センキョ直前の12年9月のソーサイ選では、大激戦の末に石破を降した際は、腹の底では「このクソ野郎!」と思っておったんだろうが、でも、そこは「ノーサイドで挙党体制!」ってことで、ちゃんと、この石破を幹事ちょーで抱き込んでおったからなあ。ソレを考えれば、高市も幹事ちょーで処遇してこそだったろうが、「寝首をかかれる」とビビリ倒しておったってんだろ。んー、コイツは、ハバツっていう足場がねえってのも、ま、良し悪しだわなあ。 #ほうー、今日(=9・30)、文春の電子版が打った獲得予想ギセキでは、自民トウは36ギセキ減で単独過半数割れかよ。でも、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)がおるんで、ぬあんとか、自公ではギリギリ過半数維持なんだな。いやあ、ココは「急がば回れ」で言うなら、実はコレが一番エエかもしれんで。「自民トウ単独過半数割れ」でも、「自公で過半数」ってんであれば、立民トップの野田は詰め腹を切らされるからな。 ワシは今回については、珍しく投票行動が、この時点で既に決まっててだな、まず、比例は共産で、んで、センキョ区は、神奈川1区なんだが、現時点で立候補が予想されるのは、松本純(自民)、篠原豪(立民)、浅川義浩(維新)の3人で、前回21年は共産は、野党共闘ってことでタマを出さんかったんで、この篠原は当選にこぎつけておったんだわな。だから、もし、この3人であれば、今回は白票だが、ただし、共産がタマを立てるんであれば、どうせ当選は無理なのは分かってて、もちろん、死票は覚悟の上で、共産候補に入れる。 ってのは、今回のパ~券URAGAME化の「政治とカネ」のモンダイで口火を切ったのは、シンブン赤旗のスッパ抜きからだったからな。この3年間の勤務評定ってことで言えば、ちゃんと仕事をヤッとるんだから、コレに対する褒美は投票ということで意思表明せんと、だ。コイツに比べたら、山本タロウんところのれいわなんか、「この間、オマエらは、一体、何をヤッておったんだ?」だからなあ(TT)
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by toshiaki399
| 2024-09-19 19:22
2024年 08月 29日
暦で言う「二百十日」とは、立春から数えて210日目ということで、大体9月のアタマで、晩夏から初秋へと移るこの時期において、台風が多いことの枕詞でもあるんだが、そこで、今回の迷走しマクリの台風10号なんかは、ある意味、予報官泣かせと言え、あのAIを駆使したところで、実際の進行ルートが、直前になるまで、皆目分からないという点では、天気もなかなか奥が深いが、それはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、さながら真夏の灼熱の太陽が炸裂するが如くの渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをザックリと劈いて、その爛れきった膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、実はこの8月末で、ワシが毎日シンブンを辞めて、まる30年が経つ。10年が「ひと昔」と言うなら、30年なんて「大昔」だからな。もし、そのままカイシャにおったとしたら、来年で齢60の還暦を迎えるってことは、定年だからなあ、「光陰矢の如し」とは言うが、全くその通りで、時間の経つのは早い。この毎日シンブンだけではないんだが、編集局チョウが入社年次はもちろん、ってことは齢も下になるんで、だったら、部チョウだデスクなんて、ワシからすれば、ホンマ、洟垂れ小僧だわなあ。 ま、辞めたときのことを、また、グダグダと書いても、意味はないんで、詳細は端折って、結論から先に言えば、そもそも、ワシの人生行路というのは、コレ以外になかったし、あり得なかったということだろう。仮に社におったとして、さらに運よく大毎から脱出デキて、東西を分断するベルリンの壁を乗り越え、竹橋に潜り込んでおったら、あの安い給料でも、都内で一戸建ては無理にしても、分譲マンションぐらいは買うておって、でも、そうなってたら、社畜の道をひた走っておったってことかよ。やっぱり、あり得ないし、考えられんワ。もっとも、こうなったことについて、悔いは全くない。 その「辞めてまる30年」で思うことは、「人事」と書いてルビを振ると、「ひとごと」とも読めるわな。だから、「他人事」なんだが、カイシャ組織には必ず付いて回るこの「人事」ってのは、ホンマ、本人の希望はもとより、要は意思すら及ばん世界だわなあ。だから、「人事=ひとごと」なんだが、あのカイシャは今はどうか知らんが、当時は、まず、オール毎日で新人を採用し、入社式が終わってから、1週間の間に4本社(=東京、大阪、中部、西部)に適当に振り分けられ、そこで足が付くっていうか、本籍になるんだわな。ワシは出身は新潟で、大学も東京だったんで、入社後のシキョクの配属先希望は東京ホンシャ管内の、地元の新潟にしておったんだが、まずは最初から、見事なまでに外されて、最後までそうだったな。 しかし、今になって思うが、「本籍・堂島(=大毎)」だったってのは、ある意味、その後のワシの人生を決定づけてしもうたわなあ。でも、例えば、あのヤクザの存在とセットで出てくる「在日&同和」に対する差別や偏見の強さ、酷さってのは、もちろん、関東にもあるんだが、関西はその比ではない。そうした土壌とも相まってのことだろう、とにかく、「ジケン&ジコ」に狂うほどに、まさにキチガイそのものだが、のめり込む空気だわなあ。大阪ホンシャでは、恐らく、他社もそうだろうが、「ジケン取材がデキんのは、そもそも人間としてカウントされない」んだが、しかし、こんなのは、東京ホンシャではあり得んし、考えられんからな。実際、政治ブに経済ブ、外信ブなんて、ジケン取材なんて何もデキんくても、ゾロゾロと配属されて、出世コースに乗るからなあ。 どうなんだろう、今はその「働き方カイカク」とやらで、相当、様変わりしてしもうとるんかもしれんが、ワシのおった頃は、その「大毎式」で言うなら、「団地でコロシが発生したら、全戸に聞き込みをかけて、終わるまで社に上がってくるな」だった。今でも覚えておるが、社会ブの泊まり勤務で、火事があって、ワシが第一出動ってことで、ゲンバに放り込まれたんだが、泊りキャップで遊軍チョウだった池田昭(78年入社)ってのに、「いいか、出火原因が分かるまで、社に上がって来るな」と嫌味たっぷりに恫喝されたことがあった。だから、あのヨミや産経の連中にさえ「毎日サン、可哀想だ。いっつも最初にゲンバに放り込まれて、それで必ず最後まで居させられる。本当に可哀想だ」って言われたもんだが、今になってはワシの勲章だ。 もちろん、こんなのは、まさに軍隊におけるイジメ、シゴキで、現在で言うところのパワハラ以外の何物でもないが、しかし、あの『虎の穴』で修行したからこそ、「今がある」と、コレだけは断言できる。何よりまず、「量は質に転化する」ってのは、取材においては、間違いなく当てはまるからな。四の五の言う前に、とにかく、ゲンバに乗り込むことで、もちろん、「千三つ」の例えの通り、その多くは空振りなんだが、しかし、ゲンバを踏んでこそ、初めて見えてくるものがある。恐らく、初任地が東京ホンシャ管内のシキョクだったら、ココまでのキチガイ取材は、間違ってもヤラされることはないんで、それと思うと、もし、入社後の人事において、第一希望が通っていたら、今のワシは存在していないことになる。ま、妙なもんだが、そういう運命であり、宿命だったんだろう(笑) #ほいで、コイツは今晩(=8・29)、19:42upの集英社オンラインが字にしとったんだが、毎日シンブンで関西方面の2つのシキョクに勤務しておったってことは、まさに大毎なんだが、昨秋に日経に移籍しとったっていう、ま、「毎日→日経」ってのも、今はこんな異動もあるんだなあ。とにかく、今は日経の政治ブで官邸に詰めておるっていう花沢葵(齢33)が、同じ大手シンブンって、一体、どこだよ、そこの政治ブのオトコに執拗にメールって言うんか、ペイペイのチャット機能ってんだな、この「8・17~25」までの間に、都合64回、「会いたい」「1人にしないで」「死ぬ」etcとメッセージを送り付けたってことで、桜田門は本所ケーサツ署に、ストーカー規制ホウ違反の戒名でタイホされたってんだなあ。 で、この花沢ってのは、独身だが、相手のオトコは妻子アリで、世に言うところの不倫だったってんだな。あー、インスタか何かだろうが、この花沢のガンクビも載せておるんだが、なかなかのベッピンで、っていうか、キャバ嬢っていうか、見たカンジでは、そのへんの水商売のオンナそのものだわなあ。オトコの方は「参った」ってことで、ケーサツに相談しとったってんだが、当然、オトコは遊びでヤリマクっておっただけだろうが、オンナの方は「年頃」、つまり、「出産適齢期」のタイムリミットを迎えつつあるんで、当然、焦るわなあ。だから、オンナの方はスイッチがピャーッと入って、本気になったんだろうが、オトコは家庭を壊すワケには行かんだろうし、既にマンションでも一戸建てでも買うて、ローンを抱えてりゃ、カイシャを辞めれんからなあ。無論、詳細は知る由もねえんだが、ただ、当該記事を見た限りで言えば、この葵チャンは、いやあ、オモチャのやうに弄ばれたってカンジで、可哀想だ(TT) ハナシは変わるが、立民の代表センキョで、今日、野田が正式に出馬表明したってんだが、曰く、「再び総理ダイジンを目指す」「セー権を取り戻す道筋をつけることが、ワタシの役目」「自民トウの単独過半数割れを目指す」「穏健な保守を目指す」「消費税減税は考えていない」ってんだが、いやあ、完全終わってるワ。そもそも、野田が総理ダイジンんときに、公約破りの消費税増税の強姦突破について、何よりもまず、「有権者の信を裏切って、本当に申し訳なかった。大蔵ショウの洗脳に屈したワタシの至らなさゆえだった」と土下座することから全てが始まるんだが、当然の助動詞で完全スルーだからな。 ましてや、たとえ、今度の総センキョで自民トウが単独過半数割れしたとしても、「自公で過半数」であれば、セー権継続なんだからな。って言うか、野田のアタマん中にあるのは、「自公&立民の大連立」と違うんかよ? とにかく、現時点での出馬表明は、枝野にこの野田だけなんだわな。んもう、「昔の名前で出ています」のロートルもさることながら、総センキョ大惨敗で退いたA級戦犯しか、出てこんなんて、例えば、あの辻元清美なんかは、今、どういうリアクションを見せておるんだよ? もちろん、自民トウのソーサイ選も酷いんだが、悪いけど、立民はコレ以下だ。 #んで、今朝(=8・30)の代々木はニッポン共産党の機関紙・シンブン赤旗に、その能登地震だが、ゲンバに定期的にボランティアで入っておる全労連に石川県労連ってのは、共産系労組だわなあ、このほど第6次が入ったってんだが、「復旧遅れ想像以上」ってことで、「やっぱり、そうか」だわな。コイツは「定点観測」ってことで、例えば月イチとかのペースで、継続して足を運んでおらんことには、そこらあたり、「変化したブブン」と「相変わらず変わらんブブン」の見極めってのは、なかなかつかんからな。本来であれば、こんなもん、政党機関紙でのうて、通常のシンブンがヤラなアカンのに全然で、ったく、毎日に産経に至っては、9月末で富山での宅配廃止ってことで、んもう、露骨な「被災地切り捨て」に走っておるんだからな。 それと、この「令和のコメ騒動」だわなあ、んー、この現象を「品薄状態」と捉えるのが正確なのかどうか、しかし、近所のイオンは、今日もコメ売り場の棚はガラガラだったからなあ。少なくとも、こんなのは初めてだ。ちなみに、赤旗は「減反セーサク」を槍玉にして、「食糧自給率の向上に全くセキニンを果たしてこなかった長年にわたる自民トウ農政に非がある」とブッ叩いておるんだが、コイツどうなんだろうなあ。 例えば、今は亡きイケダモン大先生んとこの信濃町だったら、「コイツはかうだ!」とブッた斬れるんだが、申し訳ねえが、「農政」、それも「コメの流通」については、持ち場ぢゃねえんで、コレはいろんなところにハナシを聞いて、取材をかけんことには、見えてこないブブンが多そうでなあ。言うなれば、スーパーの店頭からコメが忽然と消えておるってのは、ジクソーパズルにおける1枚の断片でしかねえところはある。とはいえ、コレがなかったら「画竜点睛を欠く」なんで、このまま、ほったらかしておいても「いいね!」かよ? だから、その「備蓄米の放出」ってのは、まさに政治ハンダンなんだが、見ての通り、岸田が既に退陣表明して、今は無政府状態だからな。「現職はコームの遂行がセンキョ運動」ってんであれば、官房ちょー官の林に幹事ちょーの茂木は、フツーは何らかのリアクションがあって然るべきだろうが、「台風10号の上陸で、ソーサイ選の出馬表明は先送り」ってんだろ。農水ショウは繰り返し、「暦が替わって、9月になれば、新米が入るんで、心配無用」と大見得を切っておるんだが、本当にその通りになるか、だ。どうも、この品薄に便乗して、値上げになるっていうハナシも出ておって、「相変わらずコメがない」「入荷はしたが、異様な値上がりをしている」んであれば、こんなもんは、コメ騒動どころか、コメ一揆の炸裂で、常識的には政局の導火線になる。 #ほいで、私事で恐縮なんだが、ワシは「完全房室ブロックによる徐脈」という病名で、コイツは心臓の房室間の電気信号が全く伝わらんため、その結果、脈が遅くなるため、失神して卒倒するのはもとより、場合によっては死に至るってことで、心臓にペースメーカーを埋め込んでて、もうすぐ9年になって電池交換の時期を迎えるんだが、そのペースメーカーチェックってことで、それで、このハナシはゲンバとなった通院先の固有名詞を出さんことには意味ねえんで、ココは横濱南共済病院(ヨコハマ市金沢区)だ。ちなみに、ココは、あのコイズミ倅の進ジロウが出た関東学院とは、まさに目と鼻の先で、近所でもあるんだが、それはともかく、ワシが病院の受付で紙の保険証を出したところ、担当の若いおねえさんから、いきなり、「マイナンバー(=コクミン総背番号)カードはお持ちではないですか?」と言われて、「えっ?!」だったワ。 んで、その言い方ってのが、要するに、命令、尋問口調で「今時、こんな紙の保険証を使っているのは、非コクミンの極みで、ケシカラン!」っていうカンジで、ワシもいきなりだったんで、最初は、何のことかよう分からんかったんだ。で、ワシはマイナカードは持ってなくて、でも、紙の通知カードはあるんで、「ひょっとして、今後は紙の保険証でも、通知票を持参して、マイナンバーを申し出る必要があるんかよ?」と思ってたら、そしたら、右下に小さく「厚労ショウ」と入った紙切れを渡されて、とにかく「さっさと、マイナカードを取れ!」と恫喝し倒しとるんだわな。参考までに、その紙切れに書いてある文章を再録すると、かうや。 <ご注意ください! 本年12月2日から現行の健康保険証は発行されなくなります。※12月2日時点で有効な保険証は最大1年間有効です。マイナンバーカードをご利用ください。今回お持ちでない方は次回ご持参ください。病院ではマイナンバーカードの発行はできません。お住まいの市区町村で発行手続きをお願いいたします。マイナンバーカードの保険証利用登録がまだの方→利用登録は窓口(カードリーダー)でできます。> だから、厚生ショウは、この紙切れを一体、全国のどれくらいの医療キカンにバラ撒いて、強姦さながらにマイナカードの取得を強要しとるかなんだよな。当該のゲンバは「共済病院」とあるやうに、経営主体が「国家コーム員共済組合」なんで、厚労ショウも含めて、霞が関からの統制が効きやすいってのはあるだろう。それで言うと、他にもこのテの、まずは大きい病院だろうが、この紙をバラ撒かせておるわなあ。ちなみに、最近、歯の詰め物が取れたんで、近所の歯医者に行って、そこは個人経営なんだが、こんなやり取りが一切なかったんで、マトモなシンブンの社会ブ記者だったら、コイツはすぐ取材せなアカンのだが、どうせ、バカばっかだから、スルーしてオシマイだろう。 そもそも、マイナカードの取得自体、飽くまで「任意」だからな。ウラを返せば、マイナカードの普及が遅々として進まんことへの連中の焦りが炸裂しマクっておることの表れでもあるんだが、今、手元には、15年10月に、そのマイナ通知票が郵送されてきた際、同封されておった総務ショウ&地方公共団体情報システム機構におる案内があって、見返しておるんだが、「よりよい暮らしへマイナンバーカード」ってことで、「まずは、本人確認の際の身分証明書として利用でき、コンビニで住民票etcの各種証明書の取得ができます」で、さらには「様々なサービスがコレ1枚で、将来的には健康保険証としての利用も可能とする予定です」とある。ホンマ、スリカエ、デタラメも凄まじくて、ったく、デジタル担当ダイジンとして、コイツをブチ上げた河野タロウなんか、ったく、あの進ジロウと同じ地元の神奈川ケン選出なんだが、打ち首獄門で処刑しろってんだ、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きになるんだが、今朝(=8・31)の日経に、間もなく流通がおっ始まる米価について、「前年比2~4割高の大幅値上げ」と打っておったんだが、まずは、そもそも、この「コメの値段」ってのが、まさに魑魅魍魎の極みで、コイツは冷静にじっくりと凝視する必要があるな。ってのは、今回、「前年比2~4割の大幅値上げ」と打った銘柄ってのは、ワサワサと流通ルートがあるうちでも、農協が関与する「概算金」ってんだよな。ちなみに、この「概算金」ってのは、農協が生産農家に支払ううちの「予定価格&前渡金」であって、んで、その先、実際の売買価格ってのは「相対取引価格」と言って、後でコイツが決まるんだが、その際、差額が生じた場合は、調整するってんだよな。 それで言うと、相対取引価格(=実勢価格)が概算金(=見込み価格)を下回った場合は、生産農家は農協に差額を返金せんとだし、その逆であれば、農協から差額分を貰えるってことやな。あと、その「概算金」ってのは、農協が都道府県単位で個別に設定しとって、今回、出てきた数字は「北海道&秋田」ってんだよな。もちろん、この2道県は米どころではあるんだが、しかし、ニッポンにおけるコメの本場は、ワシが生まれ育った故郷でもあるんだが、やっぱ「新潟」だからな。それで言うと、今回の日経の記事は、ま、嫌らしいこと極まりねえんだが、「米価高騰」に持ってイクべく、煽り倒しておるわなあ。 ちなみに、この農協ルートのコメってのは、昔の食管ホウ時代では「政府米」ってことだが、今でも全体で半分の流通量を占めるおるってんだよな。だから、コレ以外が「自主流通米」ってことになるんだが、しかし、この複雑怪奇なコメの流通ルートってのは、素人がオイソレと入って行けん世界やな。恐らく、今回、農協と超ズブズブの農水ショウが、備蓄米の放出を渋り倒しておるってのは、この「コメ価格のケッテイ」に絡んでおりそうだわな。ココでもし、備蓄米をピャーッと放出してしもうとだな、当然、米価は下がる方向にベクトルは働くわな。ってことは、どうもコイツは、農協も今回の令和のコメ騒動に便乗してだな、「バブル創出」とばかり、いよいよ、米価の吊り上げに入っておるっぽいわなあ(笑) #「2つ上」の続きになるが、図らずも、ワシがこのほど経験した、医療キカンによる患者サマに対する「マイナ(=コクミン総背番号)カード取得の督促」ってのは、今朝(=9・1)のシンブン赤旗が字にしとったんだが、厚労ショウは、一昨日にあった社会保険シンギ会の医療保険ブカイで、妙なことを書いた資料を配っておったってことで、とにかく「マイナ保険証の利用率を向上させろ!」と、医療キカンはもとより、薬局にも、ビシバシとネジを巻いておるってんだな。 その資料にあった文言とは「マイナ保険証の利用率が低い医療キカンや薬局の中には、患者がマイナ保険証を使う機会を失っているものあると考えられ、その場合は、療養担当規則イハンとなる恐れがある」と恫喝しとるってんだよなあ。まさに「ナニコレ?」で、要するに、厚労ショウは「マイナ保険証の利用率が低いのは、お前ら医療キカンや薬局のせいだ!」と恫喝しとるんだが、ったく、責任転嫁もエエところで、んもう、「あり得ない」ことがまかり起こってて、マンガそのものだわなあ。 で、今回、ワシがふと気付いたのは、「マイナカードの取得は飽くまでも任意である」っていう前提が、スッポリと抜け落ちてしもうとるんだよなあ。まさに省略話法の極みなんだが、ココからいきなり、「マイナカードを持ってない患者はケシカラン!」ってことにハナシが飛躍してしもうとるんだよな。 しかし、コレだけのデタラメ三昧が、まかり起こっておるにも関わらず、一般のシンブンは、ほとんど全く字にしとらんのだよなあ。こんなもん、厚労ショウのキシャ倶楽部におれば、自動的にピャーッと入ってきそうなハナシだわな。いやあ、シンブン代を値上げしマクってるんであれば、キシャ倶楽部のソファーでグーグーと昼寝ばっかしとらんで、ソレに見合った仕事ぐらいしろってんだ、この糞アホンダラが! #「上」の続きになるんだが、今朝(=9・2)の東京シンブンに1面アタマの扱いで、「18地方紙合同アンケート」ってことで、「マイナ保険証一本化不安」「『現行のまま』『選択制を』計8割」「認知症は大変/情報漏洩怖い」ってんだが、その前に、今朝の神奈川シンブンに、コイツは共同電だと思うんだが、「健康保険証廃止まで3ヵ月」ってことで、この7月現在でのマイナ保険証の利用率は「11.3%」と字にしとったわな。そもそも、この数字の「分母」は、一体、何なんだよ? もちろん、「分子」は「マイナ(=コクミン総背番号)カードで保険証機能を付けておる分の枚数」だと思うんだが、その一方で、この割合を弾き出すにあたって使う分母の数字なんだが、コイツはニッポンの総人口かよ、それとも、ニッポン人全員が、保険証を持っておるワケではないんで、その健保とか国保に加入しておる人間の数かよ? それか、既にマイナカードを取得しておる人間の数か、アレも5年で10年で更新が必要なんだよな、だとすると、累計の発行枚数かよ? あと、保険証って、特に国保は、ニッポンに定住しとるガイジンも、保険料を当該の自治体に払って取得しとると思うんだが、そもそも、ガイジンって、マイナカードを取得デキるんかいなあ。アレって、どうなんだよ、「ニッポン国籍に限る」んかよ、それとも、住民登録しておれば、発行してくれるんかいなあ。それで、東京シンブンの記事は、当たり前のことしか書いておらんのだが、ふと、思ったんだが、今日から夕刊が、東京23区を除いて廃刊になってだな、コイツと合わせ一本でシンブン代を値上げしとるんだよな。ワシ的に勘繰るとすれば、「読者の信」を繋ぎ止めるためには、このタイミングもあったんだろうなあ。あー、確認したら、ガイジンにもマイナカードを発行しとるんだな、初めて知ったワ。 ハナシは変わって、立民の代表センキョだが、今晩の8時過ぎに「小沢イチロー、野田佳彦を支持へ」との速報がネット上に流れておるだんが、いやあ、コイツは諸々、いよいよ、終わったわなあ。要するに「今回のセンキョ戦で、消費税のハナシは封印する」ってことなんだろうな。そうだよ、そうだよ、あのタナリュウこと田中龍作は、今、どこで何しとるんだよ? 連合にケツを穴を見せて這いつくばるだけの、この立民の体たらくであり、醜悪の極みを、ココは徹底的にビシバシと叩かなアカンやないか! #で、今朝(=9・3)のヨミに、大蔵ショウが前日にキシャ倶楽部の財研で発表したんだろうが、23年度のホウジン企業統計の数字で、同年度末の時点で、企業が儲けマクって溜め込んだカネである内部留保について、前年度比8.3%増の600兆9857億円に達して、初の600兆円超えってことで、もちろん、過去最高なんだが、ただ、ココには金融&保険は含まれておらんってんだよな。だから、コイツを合わせたら、一体、ナンボになるかってのはもとより、その要因が「価格転嫁や円安」ってんだよな。ってことは、要するに便乗値上げってことなんだが、ったく、そんなバカなこと、あり得て許せるかってんだよなあ。 折しも、アエラの最新号の巻頭コラムで、ブレイディみかこってのは英吉利に住んでおるのかよ、あー、ウィキで見たらそうで、ワシと同い年で来年還暦なんだな、英吉利の税金事情ってことで、まずは、所得税の基礎控除がニッポン円換算で約240萬円だってのが、「うわっ!」なんだが、その消費税に相当する付加価値税だが、一応、税率は20%だが、食料品etcの生活必需品は税率ゼロにしとるってんだよな。しかし、あの資本シュギの権化の英吉利ですら、かうなのに、やっぱ、ニッポンは根本的におかしいわな。 そこで、自民トウのソーサイ選だが、石破が突如、金融課税をブチ上げてだな、コイツにコバホークこと小林が大反対しとるってことで、最大争点に浮上ってんだが、その一方で、立民の代表センキョでは、辛うじて枝野が「国公立大の授業料無償化」を言っておるぐらいで、本当に終わってるわなあ。もっと言うなら、89年にスタートした消費税は竹下ナイカクんときだったんだが、このとき、竹下の下で導入に奔走サセられとったのが小沢イチローだったんだよな。 さらに付け加えれば、非自民連立の細川ナイカクで、総理ダイジンだった細川が94年2月に突如、真夜中にカイケンして、ちょうどそのとき、ワシも大毎社会ブから政治ブに、出張応援で駆り出されておったんで、ゲンバにおったんだが、消費税率を「3%→7%」に引き上げる「コクミン福祉税構想」なあ。アレってのは、当時、新生党代表幹事だった小沢と、大蔵ショウのジム次官だった斎藤ジロウってのが結託し倒してて、細川にネジ込んで言わせた代物だったんだからな。そうそう、あのとき、「税率7%の根拠は?」と問われて、お殿様は「腰だめの数字」と宣うたんで、「うわっ!」で大騒ぎになったんだわなあ。ま、所詮、小沢なんて、セー権中枢から外野に叩き出されて、冷や飯食わされておるから、猫を被って、いい子チャンを演じておるだけや、このアホンダラが!<それで言うと、石破も同じか(笑) #ほいで、今朝(=9・4)の東京シンブンに、一連の「令和のコメ騒動」に関して、既にネット上ではかなり馴染みになっておったんだが、元農水キャリアで今はキャノンのシンクタンクにおる山下一仁ってのにハナシを聞いておったんだが、その前に、今日、近所のイオンを覗いたら、ワシが意識して見るやうになってから、既に1週間以上が経つんだが、コメ袋なあ、初めて見たワ。夕方見たときは、チョロチョロと棚に入ってて、んで、先ほど、閉店前に見たら、全部、売り切れておったんだが、いくつか種類があって、いずれも新米だったな。 うち、ワシが値段をチェックしたイオンのブランド・ベストプライスだと、の8月下旬に精米したと明記されておった茨城産コシヒカリ(2kg)が、税抜1130円だったんで、ワシも実は袋のコメって買わんので、相場がよう分からんので、ネットで見たんだが、22年10月時点でコメ2kgの相場が1200円前後ってんだから、コレは良心的な価格と言えるだろう。あと、近所の100円ローソンでは、この9月に入ってから、パック飯の特売コーナーを設けて、棚にダーッと積んでな並べておるんだが、とにかく、パック飯の方は、十分在庫があるみてえなんだよな。 ハナシを戻して、その東京シンブンの記事だが、「コメ騒動のウラに減反アリ」ってんだが、ただ、コレだけぢゃあ、まさに舌足らずで、その減反ってのは、一応、オモテ向きは18年で廃止になっておるってんだが、「その一方で補助金は拡大している」ってんだよなあ。しかし、この記事を読む限りでは、減反セーサクと今回のコメ騒動が、どう結びつくかが、全然、分からんくて、もちろん、無関係ではないとは思うんだが、取材したキシャの穿り方が全然足りんわな。それで言うと、コメの値段ってのは、ホンマ、魑魅魍魎で、どういう要因で、どんなふうに決まるのかってのが、傍目にはサッパシ分からんくて、だから、下手に素人には手が出せん世界だわなあ。 そもそも、コメも、人様が食うのと、家畜のエサや、せんべいの材料するのとかに分かれてて、この備蓄米ってのは、人様でのうて、家畜が食うことを想定しとるやうなところが、あるみてえなんだわな。とはいえ、この逼迫した状況においては、そんな悠長なことを言っとる場合ではなくて、スーパーや米穀店からコメが忽然と消えておるってのは、ジケンだし、消費者としては「本当に大丈夫かよ」と不安に駆られるわなあ。 ワシの見立てでは、恐らく、コイツに付け込んで、今、まさに「米価吊り上げ」がなされようとしとってだな。黒幕は誰か知らんが、とにかく「米バブル」を仕掛けてやうとしとるんだと思うんだわな。本来であれば、コイツはまさに「政治ハンダン」なんだが、四の五の言っとる場合でのうて、あの「アベノマスク」んときのやうに、速攻でガツンと備蓄米放出せなアカンと思うんだが、今は見ての通り、無政府状態と化しておるんで、どうしやうもねえで(TT) #んで、暦が替わって(=9・5)、今さっきは昼過ぎに、近所のイオンに買い出しに行ったら、コメ袋はキレイになかったワ。玄米とかだと、チョロチョロと棚にあったが、白米はなかった。だから、品薄感というか、フン詰まりは、まだまだ続いておると見るべきだろう。 それで、今朝の各紙に今年のシンブン協会賞が載ってて、特ダネ部門では、朝日のアベ派etcのパ~券URAGANE捻出ジケンとかだったんだが、ま、そう言うことにはなるんかいなあ。確かに、他に記憶に残るやうなスッパ抜きって、「さて、他に何かあったかよ?」と思いあぐねても、なかなか、出てこんからな。そうそう、今日発売の文春に、ストーカー規制ホウ違反の戒名で桜田門にタイホされておった、例の毎日から日経に転職しとった、アレは何ていう名前だったかよ、あー、花沢葵(齢33)だが、相手の大手シンブンの妻子持ちの政治ブのオトコってのは、「朝日」ってんだな。ま、オトコにしてみりゃ、ちょうどエエ、オモチャそのものの性欲処理の捌け口だったろうが、もっとも、あの年齢で独身だと、出産適齢期のタイムリミットを迎えるんで、オンナは焦るわなあ。 ハナシは変わるが、自民トウのソーサイ選でのうて、立民の代表センキョだが、今日、元総理ダイジンの野田がカイケンして、公約めいたものを発表したってんだが、あの「分厚い中間層を作る」は、まさに「ナニアレ?」だわな。確か、コイツは3年前の自民トウのソーサイ選で岸田が同じことを言っておったんだが、いつの間にか立ち消えてしもうたわな。っていうか、そんな曖昧模糊とした公約とかでのうて、ココは「後々、成果の可否を検証デキる数値目標を盛り込んだマニフェスト」を出してこそだわなあ。 「野田支持」の小沢イチローは、「政権交代を実現すべく、怨念を越えて一つにまとまることが大事」ってんだが、そもそも、下野して12年になるんだが、「この間、オマエらは、一体、何をヤッて来たんだ?」だわな。ましてや、この野田なんて、あの消費税増税っていう、「積み木崩し」ならぬ「マニフェスト総崩し」の張本人だからな。ましてや、この期に及んで、出馬表明しとるのが、この野田と、あとは枝野の2人だけなんだろ。だって、告示は明後日の「9・7」だぞ。ホンマ、冗談抜きで、チーンの御臨終やで(TT) #で、今朝(=9・6)のヨミと日経が、今はなきイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のトップについて、自民トウの新ソーサイ選出翌日の「9・28」に開催するトウ大会で、なっちゃんを更迭して、後釜は「幹事ちょーの石井が有力」と打っておったな。だから、自民トウの新ソーサイが、石破であれ、コイズミ倅の進ジロウであろうと、とにかく交代になるんで、「表紙を貼り替えたことによるバイアグラ効果」たる"刷新感”が見込めるってんで、まさに、コイツに追随しマクリンスキーだわなあ。 それで、今日、進ジロウが出馬表明したんだが、「夫婦別姓のホウ制化」に「憲法いじくり回し」かよ、んで、「総理ダイジンになった暁には、即、カイサンに踏み切る」ってんだわな。もちろん、中身はねえってのは丸わかりで、メッキは遠からず剥げてくるんだが、とはいえ、バイアグラは、打った直後はてきめんで効くからな。どうせ、シンブン&TVも、この岸田セー権の3年というか、アベの再登板で第2次自公セー権がおっ始まってからの、根本的なソーカツなんて、間違ってもせんから、だから、10月アタマの臨時国怪での首班指名センキョ後のカイサンでも、少なくとも、現有ギセキの維持はイケると思う。 翻って、立民の代表センキョなんだが、駆け込みでやっとこさ、現トップの泉が出馬表明したんだが、っていうか、セーサク論争以前のハナシで、何はともあれ、見世物というレベルにおいても、あとは枝野に野田だろ。ま、「終わってる」としか言いようがなくて、酷いの一言に尽きるで。その「推薦人20人のハードル」だって、「何を今更」で、「だったら、もっと前に手を付けて、さっさとルール変更してろ」の世界で、有権者の誰ひとりとして、今度の総センキョでセー権交代が実現するなんて、思っておらんわな。 ホンマ、「急がば回れ」で言うなら、この際、進ジロウが総理ダイジンになって、立民を徹底的にフンサイした方が、ワシはエエと思う。そもそも、あの辻元清美なんて、今、どこで何しとるんだよ? いやあ、「いっそのこと、この際、豆腐の角にアタマをぶつけて、死んでしまえば?」なんだよな(TT) #「上」の続きになるんだが、情報提供があって、ちなみに、ワシは見とらんのだが、コイズミ倅の進ジロウの出馬カイケンの動画がupされとるってんだが、ほいで、あの「サヨクの運動屋ジャーナリスト」そのものである、タナリュウこと田中龍作も出席しておっただな、「アンタみたいな知的レベルの低いのがG7に出て行ったら、恥をかいて、それこそニッポンの国力低下にならんか!」とツッコミをかけておったってんだよな。確かに、キシャ倶楽部の仕切るソレってのは、まさしく、御用伺いの場でしかねえんだが、とはいえ、かうなると、コレって腹をすかせた、飼い主のおらん野良犬が、バウバウと吠えて、噛みついておるだけだわなあ。まさに、そのへんのゴロツキやチンピラと変わらんワ。 むしろ、進ジロウのアキレス腱ってのは、あの「米・コロンビア大学院修了」の学歴だからな。もちろん、あの都ちょーの女帝サマほどのあからさまなデタラメではないにせよ、時期は親父であるコイズミの総理ダイジン在職中で、ぬあんと、その担当教授があの「ジェラルド・カーチェス」だったんだよな。ワシに言わせりゃ、こんなもん、モロ、「オモテからの裏口入学」そのものなんだが、ま、マトモなブンヤであれば、コイツをキチキチと問い詰めてこそなんだよな。 進ジロウは渡米して、NYで死ぬ程、英語を勉強したってんだが、そもそも、このコロンビアってのは、あのハーバードやイェールと並んで、「アイビーリーグ」と称される亜米利加でもトップ級の難関校で、英語力の証明書を始めとして、志望動機を書いたエッセイetcを基に選抜するんだが、その審査がキビシイことで有名なんだよな。だから、進ジロウが卒業した関東学院大(偏差値47.5)であれば、現地の人間は口を揃えて「だったら、ニッポン人は全員、コロンビア大学院に入れる」と断言しとるんだからな。ま、このタナリュウはもちろんだが、あの東京シンブン社会ブの望月衣塑子とかも、ココんところ紙面では署名記事をほとんど全く見かけんのだが、とにかく、こんなふうにヤクザ紛いに絡んで、カイケン相手より目立つことに熱心で、だから、顔に「バカ」って書いてあるワ(笑) #んで、まさに現在進行中の「令和のコメ騒動」だが、今晩(=9・7)も、夜10時の閉店間際の近所のイオンを覗いたんだが、コメ売り場の棚はガラガラで、ひょっとしたら朝イチで入荷はあったものの、すぐ売り切れたのか、それとも入荷しとらんのか分からんが、いずれにしても、品薄感っていうか、コメ流通の糞詰まりは、相変わらずだわな。あと、この数日で気付いたことは、惣菜コーナーの弁当に、握り飯がキレイに売り切れておるわな。所詮、ワシは独り暮らしゆえ、1人で1合炊いても、後で釜を洗ったりと、面倒臭いし、チョロチョロと閉店間際の値引きの握り飯を買う程度で十分なんだが、やっぱ、食い盛りの子供がワサワサとおる家庭は、コレは大変だと思うな。 しかし、農水ショウは「9月に入ったら、新米が出回るんで大丈夫。バカなコクミンがそうやって『コメ騒動』と騒ぐと、皆、一斉に買い占めに走って枯渇するんで、おとなしく黙ってろ!」ってんだが、でも、そんなに、のうのうとノー天気に構えておっても、エエんかいなあ。ちなみに、農水ショウのHPを見ると、「コメの自給率はほぼ100%」ってことで、「食糧アンポの要」と自慢をこいておるんだが、であれば、常識的には「十分な在庫」があるハズだわなあ。だから、コイツが穀物メジャーが牛耳っておる小麦において、あのウクライナ戦争にかこつけてだな、値段を不当に吊り上げるってのは、まだ、ワシも理解デキるんだよな。そこで、コメだが、冷害ならまだしも、そんな猛暑で、水不足に見舞われたんならともかく、そんなんでコメの生産量が落ちるかよ? ハナシは変わって、今日告示の立民の代表センキョだが、立候補受付の5分前とも、1分前とも言われておるんだが、当選1回の「衆」の吉田晴美が届け出たってことで、枝野、野田、泉に続いて4人目ってことで、ホンマ、コレがなかったら、完全に終わっておったわなあ。今回、同様に出馬を模索しておった江田憲司が、今朝になって、急遽取りやめて、「吉田支持」に動いたからってことらしくて、いずれにしても、そんなグダグダの内実まで知る由もねえわなあ。 その吉田の目玉公約ってのが「飲食料品は消費税ゼロ」ってんだよな。ま、コレはエエとしてもだな、残る軽減税率適用のシンブンはどうなるんだよ? まさか、コイツに合わせて一緒にゼロにするってことは、間違ってもねえと思うんだが、常識的には、その他全てと同様に10%にせんとだが、吉田、ソレはどうなんだよ? アレっ、ぬあんか、情報が錯綜しとって、その「飲食料品は消費税ゼロ」を言い出したのは、泉なのかよ。いずれにしても、誰であろうと、突然、こんなことを言い出したところで、どうせ、本気ではないなんてのは、見え見えだからな。 #んで、自民トウのソーサイ選だが、日テレが、この「9・3~4」にJX通信の協力を得て、党員&党友の1019人に尋ねた世論チョーさだと、「石破28%、コイズミ倅の進ジロウ18%、高市17%」ってことで、ってことは、事実上、この3人に絞られたと言ってエエわな。ワシが意外だったのは、この高市に対する支持の高さで、だから、第1回投票だと、石破が1位で抜けるんかいなあ、2位が進ジロウと高市との間で、飽くまでも現時点における見通しだが、大接戦になりそうなんだな。となると、第2回の決戦投票は「石破Vっ進ジロウ」か「石破VS高市」のどっちかかあ。ただ、2回目は国怪ギインと都道府県連トップってことになると、高市に流れるんかいなあ。だから、今回は高市の可能性もあるんだな。 翻って、立民の代表センキョだが、その4人全員が、昨今のニッポン社会の最大のモンダイである「格差拡大」の元凶の、「消費税を始めとする税制」に真っ正面から斬り込んでおらん時点で、既に完全にアウトだ。それで言えば、枝野と野田は論外で、街頭演説で「マニフェスト総崩れは、どう責任取るんだ!」と、まっとうな有権者から罵声を浴びせられたところで、どうせ、シカトして逃げるだけだろうが。ホンマ、今は「急がば回れ」で、まずは、この糞の役にも立たん野党第一党を、徹底的にブッ壊してからだと思うな。「自公は、それから」だ。 今回は政局マターのハナシだけになるんだが、そもそも、誰が総理ダイジンになったところで、「衆」の任期満了は来年10月なんだから、ココまで来ると、カイサン&総センキョは、いつあっても同じやうなもんだわな。まずは、10月アタマに臨時国怪を召集して、首班指名を済ませ、その後、代表シツモンするのか、せんのかはともかく、冒頭だわなあ。それか、とりあえず、最初の100日で何か成果を出し、年明けの通常国怪冒頭か、あとは、新年度予算アンを通した3月末か、コレを逃すと会期末になるんで、そうなると、参&都議のトリプル選になるが、信濃町はコレは困る。しかし、カイサン権を行使するってんであれば、この4パターンしかねえし、だって、来年10月の任期満了直前にカイサンしたところで、意味はないからな。 #それで、今、日テレ政治ブの柳沢高志(77年3月生まれ、02年東大院修了後に入社)の『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』(文藝春秋、21年12月刊)を読み返しておるんだが、んー、ぬあんて言うんかいなあ。コレは前にもココで喋ったかもしれんが、この柳沢ってのは、あのガースーに密着どころか、ホンマ、癒着のレベルにまで達しておってだな、まさに「ミイラ取りがミイラになる」っていう世界だわな。「毒を食わば皿まで」っていうんか、ホンマ、ガースの相談相手っていうのはもちろんだが、本書においては、もちろん、見聞きした全ては書いておらんが(とはいえ、大筋のところは吐き出しておるだろう)、ワシはこの柳沢ってのは、ガースーの演説原稿を書いておったと思うな。それぐらいの食い込み方だ。ワシが思い浮かべたのは、ナカソネとナベツネだな。 で、本書の圧巻は、あるとき、ガースーがポロっと漏らした、この一言だわなあ。「俺は一番怖いのは、自民トウなんだよ」と。もちろん、こんなのはカイケンはもとより、番キシャを集めたオフ懇でも、間違っても口に出さん言葉で、本当に「柳沢だけに口を滑らせた」んだよな。しかし、このフレーズは異様に奥が深くて、ワシはガースーと同じヨコハマ市民で、ワシは衆・神奈川1区で、近所のポスターは、自民だけでのうて、公明や共産、維新や立民とかも、日頃から注視しとるんだが、自民トウは、あの松本純が出るんで、ガースーとの2ショットのポスターなんだが、風雨に晒されて色褪せてマクっておるんだよな。 だから、前と比べたら、ガースーの存在感なんて、ホンマ、救となくとも、地元では、ねえワ。もっとも、ソレも当然の助動詞ではあって、21年のヨコハマ市長センキョで、小此木彦三郎の倅の八郎が、あの立民の江田憲司が担ぎ出した山中竹春に18万票もの大差で負けとったんだからな。悪いけど、ガースーがコレで引き続き、従来の政治力を維持デキておるすれば、それこそ、「おかしい」の世界だからな。 何はともあれ、ワシらブンヤってのは「取材したことは、全て書く」以外にないということで言えば、民主シュギの根底にある「情報公開」とは、そういうことだ。だから、取材力のないフリーランスとかにとっては、コイツを隠すためのアリバイ工作として、「キシャ倶楽部の閉鎖性はケシカラン!」と喚くしかねえんだ。悪いけど、こんなもん、ワシに言わせりゃ、「年寄りや子供、障碍者といった社会的弱者をイジメ倒しておる」ってのと同じだからな(笑) #ほいで、自民&立民の両トウのWトップ選が実質的におっ始まっておった最中の、この「9・10」に、東大の総ちょーらが突如、カイケンを開き、来年度の新入生に対する学費を約11萬円値上げして、64萬2960円にするってんだが、そもそも、この「値上げ率2割」ってのが、スンゴイわなあ。あの大蔵ショウですら、よく「激変緩和ソチ」と言って、急に一気に上げると、バカなコクミンどもへの負担増が厳しいんで、チョロチョロと上げる手法を使って、あの消費税もそうだが、東大も一応、ヤクショなんだからな。もっとも、この値上げのハナシってのは、春先から出てはおったんだわな。折しも、文春の最新号が、秋篠宮んとこの倅で、最近齢18の成人に達して、今は筑波大付属高3年かよ、悠仁クンが、推薦で東大入学を目指しておるってんだが、ぬあんと、「悠仁サマ用入試は学力試験ナシ」ってんだろ。っていうか、そもそも、東大サイドとしては、間違っても落とすなんてことはデキんだろうから、コイツはある意味、あのコイズミ倅の進ジロウがコロンビア大学院に入ったのとクリソツの、まさに「オモテの裏口入学」だろうが、しかし、ぬあんか、この動きとパラレル出できたわな。 まずは、この東大の学費値上げに他大学が追随するかだが、根本的にはコイツは、あのコイズミ構造カイカクの一環で、04年度からの国公立大ホウジン化により、補助金がガンガンを減らされてきておる現実があるんで、何はともあれ、ココを突かないことには意味はない。大蔵ショウの米びつのコメには限りがある以上、それでてボ~エイ費は聖域ナシの青天井で、23年度から5年間で43兆円も計上するってんだからな。時期的には、ちょうど、新米が出回ってはきたものの、要するに、農協が便乗しとるんだよな、昔でいうところの政府米の値段をフッかけておるんで、だから、高値に振れておって、この「値上げ、値上げ、値上げ!」の連続に、ワシみてえなシモジモの最下層のビンボー人からすれば、「いい加減にしろ!」だわな。ハナシを東大に戻すと、「今後、ウチは悠大サマのやうなカネ持ちに入ってもらえばいいんで、特に地方出身のド貧困層は、来なくていい」ってことで、しかし、在学生を値上げ対象から外しとるってのが、実に姑息で、一物二価そのものだからな。だって、受験生本人やその親が、そんなどうしても入りたい大学の学費の値上げに、文句の声を上げれるかってんだよなあ。 そこで、現在進行中の自民&立民の両トウのWトップ選だが、双方とも「この物価高タイサク」をいの一番に持ってきとらん時点で「終わってる」んだが、より酷いのは立民の方だろう。消費税に真っ正面から斬り込んでおらんのは、相変わらずだが、本当にダメの極みで、腐りきっておる。今朝(=9・14)のヨミに情勢チョーさの数字が載ってて、「野田と枝野が競り合い、決戦投票の可能性も」ってんだが、どうしよもない。あの4人の中で、まだ、全然マシなのは「次の総センキョでは、単独過半数の233ギセキを目指す」とブチ上げた吉田ぐらいのもんで、しかし、新トップにはなれんのだから、もっと沈むだけだ。自信を持って断言するが、立民の新トップが吉田以外の野田、枝野、泉の場合は、自民トウの新ソーサイが仮にあの林や茂木であっても、今度の総センキョで立民はボロ負けやで(笑) だから、今のニッポンの社会が抱えておる最大のモンダイってのは、「格差の拡大による貧困層の激増」に尽きるわな。で、コレってのは自然発生的にワサワサと湧き起こったんでのうて、「原因があるがゆえに結果が存在する」で言えば、まさにこの「失われた30年」とピッタシカンカンで一致するんだが、その「ホウジン税減税と所得税の累進課税緩和による減収分の穴埋めを、消費税で充てた」からで、コイツが「1億総中流ブッ壊し」の根本原因だ。ちなみに、自民トウは、09年の総センキョでボロ負けして下野を余儀なくされる麻生タロウが総理ダイジンんときから、元々「消費税10%」を主張しておったんだから、12年の通常国怪で民主トウの野田セー権が「マニフェスト総崩し」で、「5%→8&10%」に持って行こうとした際に賛成したってのは、スジが通っておる。ったく、野党第一党の立民がコイツから逃げ続けておる限り、未来永劫、セー権奪取などあり得んからな、この糞アホンダラが! #『フォーラム21』最新号(24年9月号、毎月10日発行)の特集「総選挙を視野に『平和』をアピールする創価・公明の欺瞞的体質」で、ワシも「『衆・参・都議のトリプル選』を控え”反核平和"の厚化粧を塗りたくる『公明党=創価学会』」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。念のため、この「衆・参・都議のトリプル選」の意味だが、「参&都議」については、来夏においてほぼほぼ日程が重なるんでダブル選なんだが、残る「衆」についても、どうせ、任期は来年10月までで、あと1年なんだから、最早、ココまで来たら、「いつあっても、同じ」だからな。正確さを期するんであれば、「時間差トリプル選」とした方がエエんだろうが、そしたらタダでさえ長いタイトルが、牛のヨダレ状態になる。 ワシはどうしても、タイトルが長くなる癖があるんだが、コレってのは、あの岡留安則のオッサンが発行編集人を務めておった、ウワシンこと噂の真相の特集記事のソレを引きずっておるんだと思う。今、手元に同誌の2000年7月号(同年6月10日発売)があるんだが、その岡留のオッサンとは、東京シンブンのTOKYO発時代に、新宿はゴールデン街のル・マタンという飲み屋で、偶然、席が隣になって名刺交換してた縁だったんだわな。んで、コイツは向こうから「書いてくれ」と依頼があったんでのうて、ワシの方からプッシュした持ち込み原稿だったんだが、タイトルは「闇の永田町キングメーカー池田大作の全体主義政権づくりに向けた権力欲」や。 ちなみに、同号の他のラインナップは、トップ記事が「永田町を震撼させた森喜朗首相の"売春検挙歴"スクープ報道の真相」で、あと「強姦で告訴されたV6森田剛事件でジャニーズ事務所と赤坂署の癒着が!」「詐欺で摘発された法の華に群がった有名人やマスコミの"共犯リスト"」etcと、ま、こんなカンジなんだわな。ぬあんか、御題は昭和の浪花節みてえなんだが、それはともかく、ワシのこんなタイトルの原稿が、何の問い合わせもなく、そのまま、スーッと掲ってしもうとるんだよなあ。いやあ、こんなゲリラ精神炸裂の総合月刊誌なんかは、この四半世紀ものド腐れ自公のおかげで、見事なまでに絶滅してしもうたで(TT)
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by toshiaki399
| 2024-08-29 16:36
2024年 08月 17日
盆も過ぎて、時候の挨拶もいよいよ残暑見舞いとなるも、まだまだクソ猛暑は炸裂しマクっており、ここんところ、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)の発令に台風7号の関東上陸と、気象チョウは連続で予報を外しマクってて、どうせ「わざと大袈裟にすることで、万が一のときの保険」だろうが、このおかげで、特に前者は書き入れ時の観光地を直撃したことで、客足激減の被害を蒙ったところで、どうせ誰もセキニンなんか取らんが、しかし、江戸時代なら切腹モノで、ま、それはともかく、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を劈いて、その爛れきったはらわたをグビグビと抉り出すなりぃーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 時々、思うことなのだが、果たして「世代論」というのは、「一体、どこまで有効なものなのか?」と。確かに人間というのは、人種や民族、国籍に、性別や年代、さらには生まれ育った過去や、今、生きている環境に大きく影響を受けるため、まさに「分析」という手法になるが、こうした切り口から捉えることで、より実態が見えてくることが往々にしてあるわけだ。うち、「年代」で 区切れば「世代論」ということになり、例えば、ワシみたいな還暦間近のオッサンと20代の若者を比べようとすれば、そこで見えてくるものとは、ギャップどころか、断絶そのものだろう。とはいえ、その一方で「この世に、同じ人間は誰ひとりとしていない」のと同時に、「皆、同じ人間である」という基本的っていうか、根本的な認識があるわけだ。 それで、その「世代論」で言うと、現在でも世の中的に大きな塊として存在しているのが「団塊の世代」であり、そして、そこからさらに中核を占めている「全共闘世代」だろう。だから、時期的には、あの70年アンポんときに大学生を過ごした世代で、あの東大紛争と言うんか、当事者からすれば、東大闘争だが、とにかく、政治的に熱かったと言えばそうだし、だから、よくも悪くもだろう、ワシからすると、全共闘というのは、政治に振り回された世代だったと思う。 ちなみに、ワシが大学に入ったのが、ちょうど40年前で、まあ、慶応だったということもあるんだろうが、キャンパスには学生運動の頃の残り火すら全くなく、既に「ノンポリ」という言葉が死語と化していた。時代のキーワードは「ルンルン、ネアカ」で、あのホイチョイプロの『見栄講座』が席捲し、モットーは「よく学び、よく遊べ」だった。上京して間もなく、渋谷はセンター街の奥まったところのビルに入っていた「スターウッズ」というディスコは、夜10時過ぎぐらいにチークタイムがあり、おねえちゃんたちと一緒に行ったことを懐かしく思い出す。 だから、振り返ると、コレは自分のキャラだとは思うんだが、その「あっけらかん、ノー天気」ってのは、あの時代の空気によって育まれたのかなという気はする。政治に振り回さなかったぶん、余計なエネルギーを消耗することもなく、何はともあれ、社会に出て就職するまでのモラトリアムにおいて、自分の大学時代ってのは、思いっきり充電することができたとは、思う。最近、全然、行っていないが、その渋谷もすっかり変わり果てたようで、もし、機会があれば足を運んでみたい。 #「2つ上」の続きって言うんか、今回、バカ騒ぎの南海トラフ地震なんだが、実は、東京シンブン社会ブの小沢慧一(齢38)が「30年以内に『70~80%』との南海トラフ地震の発生確率ってのは、水増しされた数字であり、予算獲得のために科学が歪められている」とのスッパ抜きで菊池寛賞をゲットし、去年の「12・1」に授賞式が執り行われておったってんだが、ま、「いかにも」だわなあ。んー、でも、コイツがなけりゃ、岸田は予定通り、自民トウのソーサイ再選を目指して、そのままナガサキが中央アジアにピャーッと遊びに行っておったんだから、とにかく、奥が深いな(笑) あと、今回の気象チョウの連続予報外しの2つ目の台風7号の進路についてだが、昨日(=8・16)、JR東海は東海道新幹線の東京~名古屋間について、始発から終日、全面運休したんだが、コイツを発表したのは、その2日前(=8・14)なんだよな。確かに、気象チョウの予報通りに台風7号が関東に上陸したというのであれば、ソレもありかもしれんが、結局、大ハズレだったんわな。ったく、この盆の民族大移動のタイミングで、ぬあんか、コレってヤクショそのものの、硬直的対応以外の何物でもねえわなあ。百歩譲って、気象チョウが天気予報を外すのはしゃあねえにしても、JR東海はもう少し、機敏なリアクションがデキんもんかよ? んー、産経は社説でまた、「だから、リニア新幹線が必要なんだ!」と煽らなアカンわなあ(笑) ハナシは変わって、永田町だが、自民トウのソーサイ選は、ワサワサと候補者が出て来そうだが、いずれにせよ、各社の世論チョーさでは全然の幹事ちょーの茂木が、仮に制したとしてもだな、それでも、ナイカク支持率は御祝儀でV字回復は無理にせよ、J字ぐらいには戻しそうだわな。であれば、10月早々に臨時国怪が召集されるんだろうから、冒頭で首班指名が終わったら、所信表明ぐらいはヤルんかよ、即、「衆」のカイサンになるわなあ。アレは新潮がスッパ抜いておったんだな、自民トウ参院ギインの広瀬めぐみのヒショ給与詐取ジケンで、東京チケン特捜ブが立ケンするってんで、さっさと辞職したことを受け、補欠センキョの投開票が「10・27」なんだろ。であれば、コイツとWで決まりだわなあ。 #で、今朝(=8・18)の毎日の1面アタマは、だいたい月イチのペースかよ、元NHK社会ブの池上彰による「コレ聞いていいですか?」で、オンナ初の日弁連トップ就任ってことで、渕上玲子にハナシを聞いておったんだが、諸々含めて、コイツの一体、何がニュースなんだよ? そもそも、池上の持ち味ってのは、あのテレ東のセンキョ特番の「池上無双」であって、とにかく、遠慮なくガンガンと突っ込むところなんだが、今回の記事は、そういう姿勢とは全く無縁の御伺いモノだからな。 ちなみに、この渕上の日弁連会チョウ就任は今年4月で、んで、池上が実際に本人に会うてハナシを聞いたのが、この「6・11」ってことは、掲載までに2カ月以上も経っておるんだわな。こんなもん、気の抜けたビールどころか、ネタとしては腐っておるからなあ。いつの頃からか、毎日は日曜の朝刊は、このテの決まりモノで埋めておるんだが、ウラを返せば「日曜朝刊で特ダネは打たない」と宣言しとるやうなもんで、ホンマ「終わっとる」わな。そんなんで、安直にシンブン代を値上げしとるんだから、むしろ、コレで部数が減らん方がおかしい。 ハナシは変わって、永田町情勢で、この9月に、自民トウのソーサイ選とほぼ同時並行で執り行われる立民の代表センキョだが、毎日シンブンと競争で「どっちが酷いか?」の世界だわなあ。ワシが理解に苦しむのは、この期に及んで、元総理ダイジンの野田佳彦に「代表センキョに出馬してくれ!」との懇願が殺到しとるってんだろ。だって、野田なんてのは、12年の総センキョにおける、当時は民主トウだったんだが、セー権転落の張本人で、その最大原因が「公約破りの消費税増税」だったんだからなあ。仮に野田が立民トップに就いて、いずれにせよ、今秋のカイサン&総センキョは火を見るより明らかな折り、もちろん、「立民が自公をブッ壊して、セー権を奪取する」と思うとる有権者は誰一人もおらんのだが、だから、小沢イチローは、今、何を考えてて、今後、どう動くんだよ? #で、盆休みが明けて、今日(=8・19)発売の週現にポストだが、ホンマ、目を覆いたくなるやうな惨状を極めておってだな、よくまあ、アレだけ読むに値せん記事を載せマクってて、作り手の側は「恥ずかしい」っていう思いは、間違いなくねえわなあ。双方、その盆休みの最中に炸裂した大バカ騒ぎの南海トラフ地震ウンヌンで、ワーワーと書き飛ばしておるんだが、本当に「終わってる」わな。特にポストに至っては、半分耄碌しかかっておるビートたけしのコラムを、この期に及んもでなお、延々と続けておるところが、ある意味、スンゴイとも言え、とにかく、目の覚めるようなスッパ抜きの特ダネは、ココ何年だろう、皆無で、月曜発売組は、あのアエラともども、まさに枕を並べて撃沈状態だわな。 そもそも、このテの雑誌媒体ってのは、あのシンブン&TVと違うて、キシャ倶楽部に入れてもらえんのだから、ゆえにコイツを逆バネにして、「シンブン&TVが間違っても書けない」で始まるネタをぶつけてこそなんだが、そういうゲリラ精神の権化なんて、今やどこにもねえからな。とにかく、何よりまず、健康ネタを異様なまでに大きく扱っとることに象徴されるんだが、テイストが、ホンマ、年寄り雑誌そのものなんだよな。コイツは間違っても、若い連中、20代や10代が手に取ることはねえんだが、っていうか、そもそも、編集ブとしても、最初からこうした層を読者として取り込むっていう発想はゼロだわなあ。 そこで、今、もう廃刊からまる20年が経ってしもうとるんだが、ウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則サンの『「噂の真相」25年戦記』(集英社新書)の冒頭で、こう書いておるんだよな。 <雑誌は生き物であり時代を映す鏡であるというのもまた筆者の持論なので、若い人たちの置かれている状況や指向性を把握することは、何か企画を立てたり、雑誌を編集する上でも必要不可欠な前提だ。たとえ時代や読者に迎合していると批判されても、若い世代がまったく興味を示さないオヤジ雑誌のつくり方では部数だって先細りするし、先が見えてしまうのは当然だろう。筆者からみれば、これでは読者の世代交代などまず無理だろうな、というつくりの雑誌は多い。読みたい人だけ読めばいいというつくりの雑誌は、編集者が勝手に自己満足でやっていればいい、と突き放すしかない。もはや高みに立ってエラソーに論をぶったり、啓蒙主義を振りかざしたりする雑誌では、若い世代には反発しか生まない。説教調は若い世代には最大の敵である。かといって放置しておけということではない。それぞれの個人の自立をサポートするために、あらゆる分野の情報を『噂の真相』流に工夫して発信することで、読者のための判断材料を提供する役回りに徹してきたのである。> それで言うと、ウワシンの巻末の読者投稿欄ってのは、当時は今みたいにネットだ、SNSの時代ではなかったこともあるだろうが、でも、老若男女が見事なまでにバラけておったわなあ。だって、ココには、ブルセラ絡みだったが、卒業したばっかりの10代の女子高生も投稿しとってだな、このスタンスは大事やで。例えるなら、あの東村山音頭やバカ殿を演じた志村けんのストライクゾーンと同じで、ちなみに、この志村のネタってのは、ニッポン語が全然分からんガイジンが見ても、ゲラゲラと腹を抱えて卒倒しとったんだよな。だから、その本質にあるものってのは、けだし「ニュースとは何ぞや?」ってことに直結しとってだな、まさに偏ることのない「普遍性の追求」だ。 #で、今朝(=8・20)のシンブン赤旗にも、チョロっと載っておったんだが、ココんところの昨年末ぐらいかよ、コメ価格の高騰を取り上げておって、折しも、今日から新潟産のコシヒカリが店頭に出回り始めたってんだが、ぬあんと、去年より4割も高い5kg2800円ってんだよな。ただ、この赤旗の記事を読んでも、実に分かりにくくて、例えば、ハナシを聞いておった都心の米穀店主によれば、「中小規模の卸売業者間の売買を言う『スポット取引』で、23年末頃からこの取引価格が上昇を始め、今や天井知らず」ってんだよな。まずは、この「スポット取引」で、少なくともワシは「ナニコレ?」なんで、読者は何のことか、サッパシだわなあ。 とにかく、この「スポット取引」だが、しゃあねえわな、ネット検索で調べたんだが、コイツは金融用語で、「契約後、2営業日後の『スポット日』に当該の商品を受け渡す取引」ってことなんだが、ただ、ココで扱う商品ってのは、その「2営業日」っていうタイムラグがあるゆえ、「日持ちするモノ」でねえとアカンのだよな。だから、それで言えば、肉や魚、野菜といった生鮮食料はNGで、農産物でも小麦やコメ、トウモロコシにコーヒー豆といった「保存の効くモノ」でねえとだし、他には石油や天然ガス、さらには貴金属で、要するにコイツは「先物取引の一種」だわなあ。狭義でのソレは、半年先とか1年先とかの長いスパンで、扱う量も膨大だが、敢えて言うなら、このスポット取引ってのは「チョー短期の先物取引」ってことだろうな。 さらに言うなら、この「8・13」には、本格的なコメの先物取引である「堂島コメ平均」なるものがスタートしたばかりってんだが、しかし、シンブン記事では、ワシが見た限り、日経も含めて、見た記憶がない。ちなみに、戦前の物価統制令さながらに農水ショウが、まさに「安かろう、悪かろう」式の社会シュギってことでシッコーしておった食菅ホウが95年に廃止され、それまでは「闇ゴメ」と称されておったのが、オモテで認められて「自由米」となって、「農協におんぶでだっこではない、イケイケドンドンの独立系農家が丹精込めてこしらえた旨いコメを高い値段で売れる」っていう時代になったこと自体、「いいね!」だろう。しかし、よくも悪くも、こうした自由市場の先には「投機」、すなわち、適当なリクツをこしらえて、便乗値上げで売り抜けるっていう、まさに火事場ドロボーの世界があるからなあ。ホンマ、このウクライナ戦争で、原油に小麦、金塊がそうだからな。 それで言うなら、この「コメの値段」ってのは、どうも一筋縄では行かんって言うんか、減反etcを始めとする「コメ行政」ってところから、きっちりと取材をかけんことには、ウラは見えてこんで。だって、今回も、そんなインバウンドのガイジン観光客が増えたぐらいで、ニッポン国内のコメが枯渇するかってんだよな。いやあ、コイツは意図的にデマが拡散されとるんだろうが、しかし、こういうのは全然、野放しで、誰も「取り締まれ」なんて言わんからなあ。ワシは「ジケン」として捉えて、取材をかける必要があると思うんだが、社会ブの連中って、今や完全に脳死状態で、動こうとせんわなあ。88年同期入社で、大毎社会ブ一緒だった小倉孝保や、今、シンブンって、どうなっとるんだよ? #で、自民&立民両トウのWトップ選で、今日(=8・21)、立民の方で枝野が最初の出馬表明をヤッたってんだが、「この失われた30年を取り戻すため、『人間中心の経済』で、まずは国公立大無償化etcを実現する」ってんだが、ハッキリ言って、何も刺さってくるものがなくて、ダメだな。まずは、民主党セー権時代のマニフェスト破りってことで、「有権者の信を裏切って、消費税増税に踏み切って、申し訳なかった。我々が未熟で愚かだったゆえ、大蔵ショウの手練手管に篭絡されてしまった」とアタマを下げたうえで、「さすがに、二度とこんなヘマはしません。ゆえに、来たる総センキョで自公をブッ壊してセー権を取った暁には、消費税をゼロにし、その代替財源はホウジン税増税と、所得税の累進課税再強化による増収で充て、30年前に存在した分厚い中間層を作り出す」と言ってこそだが、ない時点で完全に終わってる。ワシは本気にで思っておるんだが、むしろ、完膚なきまでにブッ壊すべきは、自公はもちろんなんだが、まずは、こっちの立民だと思うな。本当に酷いワ。 翻って自民トウだが、現時点で出馬表明は、あのコバホークとか言う元大蔵キャリアの小林ナントカだけだが、いずれにしても、近く石破に河野タロウ、んで、コイズミ倅の進ジロウも正式表明するってんだよな。しかし、河野タロウなんて、あの紙保険証廃止の当事者で、マトモな有権者からしたら、「いったい、どの面下げて、こんなことデキるんだ?」のレベルで、あと、進ジロウに至っては「憲法いじくり回し」をいの一番の公約にするってんだろ。いやあ、コイツも枝野並みに終わっておるんだが、しかし、嫁ハンの滝川クリステルってのは、かつてフジの夜のニュースJAPANのキャスターをヤッとって、当時はまだマトモな感性を持っておってんだが、まあ、コレに従って、ダンナを調教しとるってことは、まずねえわなあ。 立民に戻して、どこかの週刊誌に、最近、小沢イチローが野田佳彦と頻繁にメシを食って意気投合しとって、今回の代表センキョにあたって、推し活をヤッとる理由に、元々、この2人は2012年の消費税増税政局で袂を分かっておったんだが、どうも、同時並行でヤル自民トウのソーサイ選で、コバホークだの進ジロウといった四十路のケツの青いのが出てくるんで、「亀の甲より年の功」ってことで、コレにぶつけるってんだわな。しかし、「公約破りの消費税増税」の罪過の大きさは計り知れんものがあって、物事には須らく妥協してエエことと、アカンこととの一線であり、ケジメはあるからな。それで言うと、小沢も耄碌が始まったってことなんで、ダメ出しを突きつけんと、だ。 #で、今朝(=8・22)の朝日の社説で、その自民&立民の両トウWトップ選に関して、「いいか、セーサクを競え!」とマクし立てておってだな、確か、最近の日経のソレでも、コイツと同じやうな内容を見た気がするんだが、相変わらず、バカ丸出しの極みだわな。そもそも、今のニッポン社会において、何がモンダイ、つまり、最大争点かなんて、火を見るより明らかで、まさに一連の格差拡大によるビンボー人の大量生産であり、さらには、このウクライナ戦争を機に、原油高&円安によってもたらされておる物価高騰だからな。この「コクミンの生活が第一」に対して、どういう処方箋を提示するかだわな。消費税を始めとする税制に斬り込まないなんて、あり得んことで、だって、亜米利加の大統領センキョでは、民主のハリスは「分厚い中流層を作る」ってことで、「ホウジン税増税」を言っておって、だから、共和のトランプとはガチンコのセーサク論争になるからな。 自民トウはどうでもいい。野党第一党の立民は、こうしてセー権与党である自公によって、グチャグチャにされておるコクミンを救済すべく、果敢に斬り込む意志と気概を見せてこそだが、見ての通り、全然だからな。それで、立民に関しては、今、代表の泉だが、コイツも前任の枝野と同様、22年夏の参院センキョではボロ負けを喫しておったんだよな。ところが、降って湧いたやうに起こった、あの山上徹也によるアベ射殺ジケンで、統一教会モンダイが大ブレイクしてしもうたんで、泉に対するセキニン追及も、ウヤムヤになってしもうておったんだわな。 ただ、もっとも、この立民に関しては、コレ以前のモンダイで、09年の総センキョでセー権を奪取した際、「向こう4年は消費税は増税せず、この間で、あるべき税制の在り方をギロンする」と抜かしておったのに、見ての通りだ。ホンマ、「マニフェスト総崩れで、『ヤラない』と言った増税をやる。この民主党セー権を断罪しなければならない!」(by今は亡き創価ガッカイ第3代会ちょーであられるイケダモン大先生を創立者とする公明トウ代表のなっちゃん、2012・1・2の街頭演説)なんだわなあ(笑) #んで、今朝(=8・23)のシンブン赤旗は1面アタマで扱っておった「コメ品薄、客も悲鳴」「開店後すぐ完売、見つけ次第買う」「元凶に自民農政 生産量削減、市場丸投げ」だが、念のため、ワシも今日、近所のイオンに行った際、この目で確認したんだが、「品薄」どころか、本来だったら、コメ袋がゾロゾロと積んである売り場の棚は、ガラガラで1つもなく、「うわっ!」だったで。そこには「購入は1人1点限り」の貼り紙があったんだが、このハナシは、既に最近、TVは取り上げてはおったところ、東京シンブンもようやく、今朝の紙面で1面アタマで「消えたコメ、いつ戻る」の見出して扱ってはおったんだが、ココんところの「コメ価格高騰」に言及しとらん時点で、ツッコミはまだ甘いわな。さらに言うなら、赤旗はちゃんと、この7~8月、フードバンクぎふに対する大手薬局チェーンってのは、どこだろう、マツキヨなんかいなあ、とにかく、コメの寄付がゼロになっておるのを入れておるんだが、東京の記事だと、かうした目配りはゼロだからな。 悪いけど、この「スーパーの店頭から、コメが忽然と消えた」ってのは、ニュースであるってのはもとより、最早、ジケンの域に入っておるで。だから、シンブンだわなあ、社会ブは一体、どうなっておるんだよ。もう、「令和のコメ騒動」の次元に差し掛かっておるんだが、最低でも1社アタマのネタで、夕刊だった1面アタマだからな。ところが、全然で、何やら、ヨミは今朝の社説で「コメが品薄なんだが、衝動買いに走らず、バカな下々のコクミンどもはもっと落ち着いて、冷静に行動せよ」と、上から目線で説教しマクっとったんだが、ある意味、コレこそバカ丸出しの極みだわな。ま、政治ブや経済ブはしゃあねえにしても、社会ブは一体、どうなってしもうたんだよ? ハナシは変わるが、この「9・21」OAのTBSのニュース23で、コメンテーターで出ておるモデル&タレントのトラウデン直美ってのが、今回の自民トウのソーサイ選のポスターについて、「オジサンの詰め合わせ」と形容したことを受けて、今、大騒ぎになっておるってんだが、いやあ、全くもってその通りで、コイツは「いいね!」だわなあ。ウィキペディアで見たら、「99年生まれ」ってことは、今、齢25で、要は、生まれた時から「自公」しか知らん世代なんだな。 で、当該のポスターの構図だが、自民トウの歴代ソーサイのガンクビをダーッと突っ込んでおって、そもそも、背景の色が、このクソ暑いのに真っ黒のブラックで、そのガンクビの並べ方も、とぐろを巻くやうにしておってだな、ったく、オカルト映画のポスターそのもので、センスなさ過ぎやで。アレは見てて、キモい以外の何物でもなく、この酷さは、まさに、クソ味噌一緒くたなんだが、同時並行で執り行われる立民のトップ選と、ホンマ、エエ勝負だわなあ(笑) #「上」の続きで、まさに「令和のコメ騒動」だわなあ、今朝(=8・24)の朝日と神奈川の両シンブンが、たまたま前日に総務ショウが7月の全国消費者平均物価指数の数字を発表しておって、コメ類は前年同期比17.2%のupと、コイツは20年ぶりの上昇率だったことを受けて、やっとこさ、取り上げておったんだが、朝日は「コメ品薄後押し 猛暑で精米後の白米少なく」「地震警戒で買いだめが拍車か」の見出しで、ぬあんか、「世の中、少し騒ぎ始めているっぽいんで、アリバイ作りのため、とりあえず、ココで一応、第一報は打っておかないと」ってカンジだわな。 一方、神奈川は「コメ不足で、小売り対応は?」ってんで、まずは、横浜高島屋で、早場米を購入した客の「たまたま売っててよかった」の談話を拾っておってだな、さらにイオンの担当者のハナシとして、「店舗によっては、一時的な品切れの可能性はあるが、毎日、納入されており、コメが並ばない日はない」ってんだが、今日も昼過ぎにワシ、近所のイオンに買い出しに行ったところ、コメ売り場の棚を覗いたら、昨日に続き、2日連続でガラガラで、んもう、完全品切れ状態だったからなあ。ひょっとして、朝9時の開店の時点では、ちゃんと入荷されたものの、ココも「購入は1人1点のみ」との縛りがかかっておるにもかかわらず、それでもダーッと売れてしもうたってことだわなあ。 とにかく、今、「小売の店頭から、コメが忽然と消えておる」ってのは、疑いようもない事実で、もちろん、コイツはニュースであり、既にジケンの域に入っておるワ。モンダイは、この「今、コメが忽然と店先から消えてしまっている」という厳然たる事実を踏まえて、「ぢゃあ、今、ウラでは何が起こっているのか?」ってのを徹底的に穿り出すのが、ブンヤの取材だろうが。農水ショウの発表だと、コメの備蓄量は例年より少なくはなっておるが、しかし、枯渇しとる状況ではないわな。 そこでコイツはワシの見立てっていうか、まだ仮説だが、あのバブルんときの「土地転がし」ならぬ、「コメ転がし」が起こっておるんぢゃねえんかよ? まさに「投機で、ピャーッと売り抜け」なんだが、恐らく、ソレによって、コメ流通における糞詰まり状態が、起こっておるやうな気がするんだな。特に旨いブランドの国産米は、昨今、輸出にも力を入れておるってんだから、であれば、この大円安は儲けマクる格好のタイミングだからな。そんなインバウンドのガイジン観光客が増えたぐらいで、コメが枯渇するかってんだよ。ウクライナ戦争を機に、原油、小麦、金といった先物取引が凄まじく暴騰しとるんだが、要するに、連中が煽り倒して、値段を吊り上げておるだけのハナシで、ま、ワシは今度の令和のコメ騒動も、同じ図式だと思うな。 #さらに続きだが、だから、ココんところのコメ高騰の煽りだろう、コンビニの握り飯も値上げしとって、ホンマ、ワシみてえな下々の超ビンボー人は、はらわたが煮えクリ返るほどに怒り爆発状態だわなあ。ところが、シンブンは「賃上げもっとヤレヤレ、いいぞ、いいぞ」しか書かんから、そもそも、ワシみてえなフリーランスの人間なんて、そんな賃上げの恩恵なんて、全く被りようがないのはもとより、勤め人であっても、「賃上げ実現、ヤッター!」とホクホク顔ってのは、それこそ、あのトヨタ自動車を始めとする一握りの巨大企業だけだからな。 だから、「このコメを始めとする物価高騰、何とかしろ、物価下げろ」で、セー権与党の自民トウなんて、もちろん、完全スルーだが、であれば、野党第一党の立民が、今度の代表センキョ戦で、候補者がコレに対する処方箋を提示せんかったら、こんなもん、言うまでもなく、来たる総センキョの前哨戦なんだから、「我々は、自公をブッ壊してセー権を奪取するツモリは、さらさらありません」と宣言しとるに等しいからな。ただ、枝野以下、泉も野田も、どうせ、間違っても触れんから、立民は終わってて、まずは、こっちをブッ壊す方が先決だと思うワ。 だから、顔に「バカの極み」とデカデカと書いてある枝野や、そんなに「この失われた30年を取り戻す!」ってんだったら、何よりもまず、「消費税を廃止し、その代替財源として、ホウジン税の税率を40%に戻すとともに、所得税の累進課税を再強化し、課税所得8千萬円超は、最高税率を75%に戻す」「加えて、ホウジン税については、宗教ホウジンの非課税特ケンを廃止し、憲法20条に違反する宗教ホウジンに対しては、懲罰的課税である『政教分離違反税』を導入し、税率も40%超とする」を言えってんだ。もちろん、「言わん」というか、「言えない」に決まっておるんで、枝野なんて、ホンマ、簀巻きにして東京湾に沈めてヤリてえワ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=8・25)の朝日が字にしとった、都ギカイ自民トウのドンだった内田茂の子分で、千代田区ギカイ議ちょーも務めた元同区議で、区の公共事業に関して、入札予定価格を職員から吐き出させて外にダダ漏れさせた御礼として、タカリマクっておったってことで、既に桜田門の2課から官製談合防止ホウ違反と斡旋収賄の戒名でタイホ、んで、キソされ、懲役2年6月、シッコー猶予4年の有罪ハンケツが確定しとる嶋崎秀彦(齢64)が、コイツとは別にお受験の越境入学に絡んで、本来であれば、NGであるところ、嘘の書類をこしらえさせることで捻じ込み、その御礼に銀鱈だの商品券を「ごっつあんです」と貰うておったハナシだが、ま、「いかにも」だわなあ。コイツの出稿元は東京社会ブだろうが、いつの時点でネタを握り、取材を済ませておったかは知る由もねえが、しかし、あの毎日なんかは間違っても、このテの特ダネをブチ込まん日曜日の朝刊で扱ったことは、「いいね!」だろう。 それと、週金の最新号に、フリーランス記者を名乗る萩一晶による、電動シェーバーで有名なフィリップス(本社・阿蘭陀)が生産販売しとる無呼吸症患者に対する医療機器で、防音用のポリウタレンの劣化で発生する黒い粉を吸引サセられることで、気道の炎症や喘息はもとより、コイツは発ガン物質にもなり得るってことで、既に21年にリコール(製品回収)がなされていたものの、ニッポンではシカトされておったっていう実態を暴いた記事を載せておったな。ニッポンの現地法人の元社員に対する直撃取材から、既に15年頃には、ニッポンでも、この事実を把握し、当該製品を製造しておった米フィリップ社とも情報共有しておったにもかかわらず、オモテに出すと、大騒ぎになってしもうて、株価を下げてしまうんで、隠蔽しマクっておったってんだよな。 ワシはうかつにも知らなんだが、このハナシは、既にこの萩ってのが、ネット上のnoteを活用した有料サイト「スローメディア」で、去年6月から11月にかけて5本の記事を打っておって、今年6月に国際文化会館が主催する第1回のジャーナリズム大賞の特別賞をコレで受賞しておったってんだよな。経歴には「86年より全国紙の大阪社会ブや東京外信ブetcを経て、21年よりフリー」とあって、年齢的に還暦の定年を迎えたってことかもしれんが、間違いなく、所属は「朝日シンブン」だわな。どうも、コイツは在職中から掴んでおったっぽいネタで、本来であれば、その朝日本体で打ってしかるべきなんだが、そのへん、どうだったんだろうなあ。 いやあ、コイツはシンブンは、抜かれておるんだが、もし、ワシが社会ブのデスクだったら、もちろん、屈辱ではあるが、兵隊に後追いを指示しておる。あのマラソンと同じで、こういのはピッタリと追走しておれば、今後、ナンボでも抜き返せる展開があるからな。もっと言うなら、コレはあの小林製薬の紅麹サプリと同じやで。コイツは本社が大阪なんで、シンブンも、一義的には大阪ホンシャの社会ブになるんだろうが、独自取材による続報が全然だからなあ。ワシと88年同期入社で、今、大毎のトップにおる亀井正明や、一体、どういうことなんだ? 本当にテメエらは何もせんで、グーグーと惰眠を貪っておるだけで、それでて値上げ三昧だろ。ったく、恥ずかしいと思わんっていうか、全く思っておらんわなあ(TT) #んで、今朝(=8・26)の朝日、毎日、ヨミに最新の世論チョーさが載っておって、そのカラミで自民トウのソーサイ選はもとより、同時並行でシッコーされる立民のソレってことで、ぬあんと、元総理ダイジンの野田佳彦が1位ってんで、「うわっ!」はもとより、いやあ、完全に終わっとるよなあ。この3紙に追随する格好で、今日、産経がFNNとの合同による世論チョーさを打っておったんだが、トップが野田の20.1%、2位が枝野の16.4%で、今のトップの泉は、たったの6.6%ってんだが、んー、コイツはワシの勘繰り過ぎかもしれんが、わざと、数字を持っておるってことは、ねえかよ? だって、野田なんて、09年の総センキョで、民主トウがセー権交代を果たした際、「向こう4年、消費税は増税しない」っていうマニフェストをブッ壊して、現行の8%&10%に消費税を引き上げた張本人で、だから、12年の総センキョでボロ負けして、アベの再登板を許したワケだからな。ニッポンの有権者も、もちろん、大蔵ショウ以下の国家ケンリョク様には舐められマクって、バカにされ倒されておるんだが、しかし、こんな野田が立民トップになっても、どうせ、総センキョはすぐあるんだから、間違っても、自公をブッ壊して、セー権奪取することなど、太陽が西から昇るが如くあり得んからな。いやあ、立民は完全に終わっておるよなあ。 いやあ、こんなんだったら、このワシが言うのも何だが、コレなら、まだ、自民トウのソーサイ選の方が遥かにマシだ。もちろん、新ソーサイに石破がなろうと、コイズミ倅の進ジロウがなったとしても、何も変わらんが、確かにハバツの締め付けがなくなってきていることもあるとはいえ、でも、立候補を表明するのが、一応、ワサワサと出てきとるわなあ。ところが、立民は現時点で正式表明しとるのは、枝野だけだろ。 そもそも、自民トウのソーサイ選と完全に被るタイミングに敢えてヤルっていう間の悪さっていうか、センス皆無もさることながら、この折からの物価高騰はもとより、この30年でココまで総中流層がブッ壊されて、格差拡大の炸裂で大量のビンボー人が創出されてしもて、トンデモない状況になっておるわな。でも、特に消費税の軽減税率と言う名の飴玉をシャブらされておるシンブンは、こうした社会の矛盾であり、不条理を抉り出して、紙面で提示するどころか、「何、そんなどうでもエエことに、カリカリと目くじらを立てているんだ?」とバカにしてだな、むしろ、国家ケンリョク様と一体となって、「いいか、バカなだけが取り柄なオマエらコクミンは、おとなしく黙っておれ!」と恫喝にかかっておる有様だからなあ。こんなバカなことが、あるか? #で、今日(=8・27)発売のフラッシュに、今年元旦の発生から既に半年以上が経過しとる能登地震に関して、今なお、避難所暮らしを余儀なくされておる住民はおるんだが、ソコで支給されておる貧弱極まりない弁当の写真を載せておったわなあ。ソレもさることながら、震源に最も近かった珠洲市では、この期に及んでも、電気ガス水道のライフラインが完全復旧しておらんってんで、思わず、「嘘だろ!」と叫んでしもうたワ。一体、どうなっておるんだよ? いやあ、地震発生直後に、いみじくも、あのホリエモンがユーチューブか何かで、「(復旧には)当然、皆さんの税金が使われます。それにたった5軒、10軒ある限界集落を、今、維持する必要があるのか」と喋っておったんだが、まさにコレが現実のモノとなっておるだけのことなんだわなあ。ワシは「いよいよ、コイツは来ておる」と思うで。恥ずかしながら、ワシもブンヤを名乗りながらも、能登地震のゲンバにまだ一度も足を運んでおらんくて、「ブンヤ失格」の烙印を押されたところで文句も言えんのだが、そもそも、今、ゲンバの被災地はどうなっておるんだよ? ぬあんか、倒壊家屋もほとんど手付かずらしくて、発生直後とそう変わらんってんだが、「ホンマでっか?!」なんだよな。 だからさ、肝心なことってのが、日々のシンブンを眺めておっても、全然、分からんのだよな。例えば、今回の地震により、土砂崩落etcでズタズタに寸断されてしもうとる、半島を周遊する国道249号なんだが、復旧のほどはどうなっておるんだよ。あんなもん、道路を塞いでおる土砂を取り除き、また、崩壊したところには土砂を入れ、あと、亀裂の入った路面については修復するだけなんで、こんなもん、地元の土建業者を総動員して取り掛かれば、何てことないハナシで、メシの種にありつけるという点では、願ったりかなったりなんだわな。しかし、ライフラインも含めて、発生から半年以上も経過しとるのに、まだ、復旧しとらんなんて、少なくとも文明国では、あり得ない。 申し訳ないが、ワシに言わせれば、こんなもんは、能登地域に対する棄民セーサク以外の何物でもねえし、まさに「忘れられたニッポン人」のレベルに差し掛かっておるんだが、ったく、シンブンがコイツに対して、モンダイ提起すらせんってのは、どういうことなんだよ? もっと言うなら、今年10月から、毎日と産経は富山での宅配を廃止するんだが、でも、この富山では広い範囲で地震による液状化被害が出ておったんだよな。本来であれば、こういう時期であるからこそ、ゲンバに踏み止まってだな、被災者に寄り添って、「今、どういう状況にあるのか」をガンガンと打っていかなアカンのに、ホンマ、劣化&退廃は凄まじいで(TT) #それで、コイツはやっぱ、「令和のコメ騒動」と言ってエエんだろうなあ、今朝(=8・28)のヨミの3頁は社説隣の政治面だが、ま、農協と超ズブズブの農水ショウの見解を代弁する格好で、「バカなだけが取り柄の下々のコクミンどもめ、暦が替わって9月になれば、新米の出荷がおっ始まるんで、そんなバカ騒ぎに踊らされるな!」と、上から目線全開で、説教し倒しておったんわなあ。とはいえ、今日も近所のイオンを覗いたら、コメを売る棚はガラガラで、ワシが注視を初めてコレで5日連続かよ、本来なら、2kgや5kg、あと10kgもあったわなあ、しかし、この間、一度たりともコメ袋を見とらんから、やっぱ、コイツはジケンだと思うな。 っていうか、この「スーパーの店頭から、コメが忽然と消えた」ってのは、そもそも、社会面で扱うハナシで、取材に当たるのも、当然、社会ブで、別にヨミだけぢゃねえんだが、社会ブが動いておらんってことに、ワシは「ナニコレ?」なんだわな。有り難いことに、今はネット検索があるんで、いろいろと見てみるとだな、この「6・4」の日本農業シンブン(電子版)に、そこは餅は餅屋ってカンジで、そもそも、コメの流通ルートってのは「相対取引」と「スポット取引」の2本立てってんだよな。で、前者の「相対取引」ってのは、現在のコメ取引のほとんどを占めておって、「生産者→卸業者」と流れるもので、コイツは基本的には農協(JA)が押さえておるってんだよな。 で、まずは、この相対取引においては、コメの価格は前年同時期と比べても、実は、そんなに上がっておらんくて、農水ショウのHPには、各都道府県別のブランド米のソレを載せておるんだが、確かに上がってはおるんだが、1割程度で収まっておるんだよな。ところが、取引量全体に占める割合ってのは、せいぜい、数%ってところかよ、もう一方の「スポット取引」だが、まずは、この「スポット取引とは、何ぞや?」からで、元々は外為の取引なんだな。それで、このスポット取引とは、「先物」に対して「直物」とも言い、「契約して2営業日後に決済するもの」で、いずれにしても、「売り手」と「買い手」との間でワサワサと交渉することで、売買価格を決める市場(=マーケット)なんだわな。 そこで、今までコメに関しては、この短期決済の「スポット(=直物)取引」しかなかったんだが、だから、「いかにも」なタイミングだわなあ、この「8・13」に、このコメを扱う初の先物取引である「堂島コメ平均」がスタートしとるんだわなあ。ソレはともかく、このスポット取引だが、その日本農業シンブンに載っておる折れ線グラフ見るとだな、去年の11月以降、凄まじいまでの右肩上がりで、例えば、今年5月末の時点で主力銘柄である「あきたこまち・60kg」(税別)の2萬5500円を始めとして、ぬあんと、この1年間で7~8割も上昇しとるんだわな。 まさに「バブル炸裂」なんだが、しかし、本来であれば、こうしたスポット取引でコメを扱っておるのは、基本的にはチョー激安小売店ということらしく、例えば、ドン・キホーテとかだろう、そういうところだってんだよな。であれば、ワシの近所にある最大手のイオンは、どこから仕入れとるのか知らんが、そんなスポット取引で調達しとるんぢゃねえだろうから、だから、流通ルートでフン詰まりを起こしておるんか、とにかく、コメの流れが止まる何かが起こっておるんだと思うんだわな。 であれば、社会ブ記者は、ガンガンとゲンバに出て、関係者を片っ端から当たって、さらには、次から次へとコメ倉庫にも乗り込んでだな、取材せんと、だ。その昨今言われておる「働き方カイカク」かよ、とにかく、手を抜いて怠けることが習い性となっておるわなあ。それでて、飲食料品以外では唯一、消費税の軽減税率の適用対象なのに、ったく、シンブン代は値上げ三昧で、本当に読者を舐めきっておるワ、この糞アホンダラが! #
by toshiaki399
| 2024-08-17 17:01
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