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2025年 11月 23日
暦も霜月の下旬に入ったが、まさに、"気候変動"で、今秋は特に日が暮れて夜になると、冷え込みが例年よりスンゴクて、ホンマ、「ナニコレ?」で、今年は「秋を堪能した」という感覚がほぼゼロで、チョット、初めてなんだが、巷の天気予報ではコレを「放射冷却によるもの」と解説しとるんだが、コレってのは、冬場に晴天が続いたとき、途中に雲がないと、地表からの放射熱が遮断されずに、夜の間に、そのまま、宇宙空間に放出されるんで、朝方は冷え込むって場合のリクツ付けだと思うんだが、今秋は日が暮れると、ガンガンと気温が下がるんで、むしろ、「冬の寒さや雪をもたらす、シベリア寒気団が、偏西風の蛇行によって、例年より早くニッポン列島を覆っている」と見立てた方が、諸々、上手いこと説明が付きそうなカンジで、だから、地球温暖化は概ね事実だとワシも思うんだが、「だったら、ぬあんで、シベリア寒気団の温度が、そもそも、上がらんのだ?」なんで、気象チョウの予報官etcの専門家は子供にでも分かるやうに説明して欲しいんだが、そうそう、この「11・22」のヨミ夕刊に「COP30(国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議) 合意ブンショ大詰め」と抱き合わせで、そのCOP30に参加している世界原子力協会はジム局長のサマ・ビルバオ・イ・レオンっていう、見たカンジは、まだ、そのへんのおねえちゃんって年格好だったんだが、単独カイケンに応じたってんで、同協会がC0P28で掲げた「原子力3倍宣言」に賛同した国が、今や、当初の1.5倍の33カ国に増えたことを明かした上で、折しも、柏崎原発の再稼働に、新潟ケン知事の花角英世がゴーサインの御墨付きを出したことを、ヨミのキシャが敢えてぶつけたところ、「いいね!」の返事があったことを字にしとってだな、「なるほど、そうだったのかあ!」で、だから、世界中の原発企業は、このCOPを運営しとる国連に、カネをしこたま注入しとるってことは、要するに「世界の原発企業がCOPのスポンサー」ってことなんで、んもう、分かりやす過ぎて困ったチャン状態なんだが、ま、ソレはともかく、今日もまた、わちきは、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を劈いて、その爛れきった膿をガツガツと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、Mヨロシク! 折しも、東電は柏崎原発の再稼働について、地元の新潟ケン知事である花角英世がゴーサインを出したことを受けて、少しまた、このハナシにも関心が集まっておるんで、もっとも、この柏崎原発に限らず、全てそうだが、かうした立地自治体にオモテからウラから、カネをとにかく注ぎ込んで、原発推進に向け、通産ショウ以下、電力ガイシャと一体となって、んもう、イケイケドンドンのド腐れぶりについては、「コレでもか!」と抉り出したんで、関心のある方は、ぜひ、買うて読んで欲しい。 私事で恐縮だが、つい最近、齢60の還暦を迎えて、って言うか、そうやって区切りが、ひと回りしてエエってことよりも、自分の場合は、「もし、あのまま勤め人でおったら、ちょうど、定年を迎えておる」っていうブブンで、どうしても、来し方行く末に思いを至らしてしまうのだ。もちろん、ひとりの人間の人生はもとより、そうした人間たちが作り上げておる歴史においても、「もし」なんてのは、もちろん、存在せんのだが、しかし、「もし」と言うことを考えてしまうのだ。 ワシの場合は、大毎で、あの鈴木紅琢磨のオッサン(82年入社)と知り合うてしまったのが、致命的って言うんか、運の尽きだったわなあ。社会ブから政治ブに出張応援しておったとき(94年1月~3月)、あのオッサンは、神戸シキョク長から政治部チョウに異動しとった長崎和夫(65年入社)に取り入ってだな、東西の両ホンシャ間を峻厳に分断するベルリンの壁を、非合法的に突破して、サン毎に滑り込んでおったばっかで、いい気になっておったんだわなあ。 一緒に飲んでて、ワシに「長崎和夫に直談判して、『政治ブ残留』を直訴せなアカン!」と説教しマクって、ま、ワシもケツが青かったとしか言いようがねえわなあ。言われた通りにヤッてしもうたところ、大毎社会ブに戻ったら、「裏切者」のレッテルを貼られてしもうて、その半年後の94年10月の定期異動で、整理ブに叩き出される内示を受けたんで、ケツをマクって、辞表を叩きつけ、カイシャを辞めたってワケだ。 ただ、コレも自己セキニンであって、しかし、アソコで辞めてなければ、そのまま、毎日シンブンにはずっとおったかもしれんからなあ。だとしたら、一体、ワシは、どうなっておったんだろう。だから、あの長崎への直談判をヤッておらなければ、間違いなく、100%の確率で、そのまま、社会ブにはおれたんだから、であれば、88年入社同期の小倉孝保であり、亀井正明と激烈極まるエース争いを繰り広げて、いやあ、出世コースに乗りマクっておったんかいなあ。ホンマ、コレばっかは分からんのだが、でも、アソコで辞めてなければ、その後のこうした人生もなかったワケなんで、その意味では、悔いは全くなく、ま、こういうのを俗に「数奇」と言うのだろう(苦笑) #「下」からの続きになるが、既に完全に経営破綻しておる東電ガラミのハナシで、今朝(=11・23)に、わざわざ、1面アタマで「東電HD、新たに外部からの出資を受ける検討に入った」ってことで、とにかく、コレから「検討に入る」ってだけだわなあ。要するに「予定は未定」ゆえ、確定しとるモノは何一つねえのに、よくまあ、コレだけ進軍ラッパを煽り倒せるんだが、だから、通産ショウのポチ犬以上でも、以下でもねえんだよな。既に東電は実質国有化サレとるんで、担当は通産ショウのどこの部署になるんだよ、もっとも、このテのハナシがデキるのは、局ちょー以上かよ、でも、課ちょークラスでもOKかよ。 だから、具体的には、HDの下にブラ下がっておる事業ガイシャに対して、とにかく、カネを調達するってんで、想定される提携先が「通信etcインフラ企業や商社、発電事業者 ファンドetcの金融キカンetc」ってんだが、ホンマ、生煮えもエエところで、超スカスカだわな。もっと、具体的にNTTとか、三菱商事、三菱UHJ銀行に、SBIとか、固有名詞が出んとだわなあ。この際、あの堂島コメ平均を傘下に持って、どうせ、コメ高騰バブルでボロ儲けしとるに決まってるSBIに、1阡億圓ぐらい吐き出させるってのは、どうだよ? ただ、記事中には「当該の再起計画は国(=通産ショウ)と協議する」とあるんで、実はコイツも、東電トップにしてみりゃ、また、寝耳に水で、「うわっ、日経を見て、初めて知った!」っていうコトかも知れんっていうか、いやあ、当たらずとも遠からずぢゃねえんかよ。一応、記事中では、チョロっと「廃炉倍賞では、総額17兆円の費用負担を抱える」と吐き出しておってだな、だから、「有利子負債約7兆円+無利子負債約10兆円=〆て17兆円」なんで、ちゃんと、符合するわなあ。 しかし、マトモな経営者は、こんな既に死んどるのに、血税投入で死なせて貰えんゾンビ企業に、出資するなんていう、奇特な経営者って、おるんかいなあ。しかし、こんなところに貸し付けたところで、マトモに返済してくれると、思うか? 記事を書いたキシャは、そもそも、そういうことに疑問に思わんのかなんだが、でも、こうやって、思考停止しとらんことには、組織では浮かばれんってことだからなあ。 あー、ちなみに、今年9月期の東電HDの中間連結決算は、7123億円の赤字かよ。だから、書いたキシャも、原稿を通したデスクも、相当、アタマがおかしいとワシは思うんだが、一体、どこの大学を卒業しとるんだよ? ソコソコんところを出とると思うんだが、ホンマ、「敵は本能寺にあり!」で、こんなふうに、シンブン&TVは骨の髄まで腐っておるんで、かう言ふ流れになっておるんだわな。コレこそ、あのキシャ倶楽部に象徴されるケンリョクとメディアの癒着そのものなんだが、ったく、どこからも誰からも批判されんから、いつまで経っても、のうのうとしとれるんだよなあ。 だって、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしとるタナリュウこと田中龍作も、「元祖・警察ハンター」ならぬストーカーの寺澤有も、「カイケンにフリーを締め出すキシャ倶楽部はケシカラン」と吠えるのが関の山で、要するに、この記事を書いておる日経のキシャの100万倍以上の、もっとバカなんで、ソレ以上は何も言えんからなあ。とにかく、バカにつける薬はねえのはもちろんなんだが、んもう、バカは死ななきゃどころか、死んでも治らんで(TT) #「上」の続きで、今日(=11・24)は振替休日なのに、つい最近、三回忌をを終えたばかりのイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタクが、藪から棒に柏崎原発を訪れてだな、今度の新潟ケン知事の花角英世による「再稼働OK」の表明に、「いいね!」と太鼓判を押したってんだわなあ。ま、「いかにも」なんだが、しかし、「攻める野党宣言!」とは裏腹に、ったく、このザマなんで、「平和、福祉、大衆の党」に加えて、「環境の党」と大風呂敷を広げておるくせに、コレだからな。 そもそも、今なお、フクシマに帰還できない原発被害者の中に、顔出しで異議申し立てができるのが、どれだけおるというのか。同じことが、この物価高騰で喘ぎ、苦しんでおる人間のうちの、一体、どれだけが、SNS等で、そういう意見の表明ができるというのだ? 口先では「弱者に寄り添う」と抜かしておる、この信濃町の連中の欺瞞の極みを、徹底的にブッた斬らんなんだが、ま、ココも、誰からも、どこからも、そうした批判を受けることがないんで、のうのうとこんなことをヤレるんだよな。 あと、今回の再稼働容認に関して、日経にヨミ、産経はともかくとして、コイツは、いずれも、一昨日朝刊の社説なんだが、朝日は「疑念ぬぐえないままの容認 国民的ギロンを尽くせ」、毎日は「解消されない東電への疑念 政府と東電は再稼働急ぐ前に、果たすべき責任を忘れるな」ってなあ。ってことは、コレって「まだ、ギロンが足りんから、もっと丁寧に説明して、再稼働に対する疑念や不安を払拭してもらえば、ジャンジャンと再稼働はチョーOK」と読めるわな。いやあ、そういう問題ではないわなあ。 通産ショウに、東電以下の電力ガイシャは「コレでもか」とばかり、「原発はコスパがいい」と抜かすんだが、だから、何を今更なんだが、原発ってのは「便所のない家」だからなあ。あの放射線をワサワサと出し続ける糞ションベンの後始末に、一体、どれだけの時間とコストがかかると思ってるんだよ? だって「10万年後の安全」だぞ。 ちなみに、ニッポンは、糞ションベンの最終ショブン場については、そもそも、まだ、一切何も決まっておらんのだが、今、国内にある57基の原発が全て廃炉になったと仮定して、うち、「低レベルの放射性廃棄物」のうち、「L1」という原子炉の核燃料棒etcといった糞ションベンに近いブブンのゴミだけでも、計約8千tに上ると推計されてて、さらに「高レベルの放射性廃棄物」であるところの糞ションベンも合わせた最終ショブンの総事業費を、16年時点で約3.7兆円と弾き出しておるんだよな。もちろん、日経なんかは、コイツは完全スルーして、「原発はコスパがよくて、いいぞ、いいぞ」と進軍ラッパを鼓吹しとるんだが、いやあ、ホンマ、あの信濃町の連中と「どっちが、欺瞞を極めているか?」で、エエ勝負を繰り広げておるよなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、今晩(=11・25)、20:41upのヨミ電子版によれば、柏崎原発の再稼働に御墨付きを与えた新潟ケン知事の花角英世に対して、同県ギカイで過半数を占める自民トウが、「信任する」と決めたってんだが、コイツは間違いな、前日の公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタがゲンバを視察して、「チジは慎重に念入りにチョーさした挙句、再稼働OKを出して、超いいね!」と喋っておったのが、モロ、後押しとるわな。もちろん、自民トウは、今度の「再稼働承認」にちおては、ギカイ承認するに決まっておったんだろうが、でも、どこかモヤモヤしとったって言うんか、あの日経ですら、断定的なことは字にしとらんかったからな。 ま、斉藤鉄ヲタが、わさわざ、あのタイミングで行かされたってのは、だから、各社の世論チョーさで、前月に引き続き、高市”蛇女(by辺見庸)"ナイカクの支持率が、高い水準で推移しとったことに、怖気づいて、ビビッてしもうたんだわな。ただ、その県ギカイでの信任方法なんだが、そうやって、チジ与党が主導するんであれば、通常であれば「チジ信任決議アン」の提出だわなあ。 ところが、ヨミの記事だと、今回の補正予算アンに、原発関連で「安全対策の広報費」の名目で約2阡萬圓を潜り込ませておってだな、この補正予算アンに「チジを信任する」っていう付帯決議アンを追加したうえで、可決サセやうってんだわな。ぬあんか、姑息の極みもエエところなんだが、そもそも、公明トウはチジ与党だらふから、間違いなく、こんなもん、賛成だわな。 ソコでワシがこんなことを言うのも何だが、そう言えば、斉藤鉄ヲタは「国政と地方は別」ってんで、「来年9月に予定されているオキナワ県チジ選では、コレまでの血より濃い自公の絆を大事にした」って喋っておったわな。であれば、ココはその逆張りってことで、「公明トウも、地方の都道府県ホンブは、決して南元町の党ホンブの言いなりではなく、地方は地方で独自の判断で動く(フリをする)で!」ってことで、ま、どうせ、自民トウ単独で補正予算アンは可決デキるんだから、この際、コレぐらいの臭いばかりのサル芝居を見せんことには、悪いけど、自維に舐められるばっかやで(TT) ほうー、今日、経団連トップの筒井義信がカイケンで、「今度の新潟ケン知事の英断を評価したい」と持ち上げマクっただけでのうて、ぬあんと、本人がわざわざ、この「12・1」に柏崎原発まで視察に出かけるってんだわな(**) いやあ、「嘘だろ」のレベルで、ホンマ、財怪と通産ショウは、一体、ぬあんで、ココまで熱くなっておるんかいなあ(笑) #まずは、今晩(=11・26)の19:46upの時事電が、先着かよ、とにかく、つい最近、3回忌を終えたばかりのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)が、あの参院ギインだった熊野正士による支持者女性に対するセクハラ事案について、字にしとった新潮に対して、「事実無根」だとして、起こしておった恫喝ソショウの控訴審ハンケツが、今日、東京コーサイであって、裁判ちょーの三木素子は、去年10月の「原告の請求棄却」の1審判決を破棄して、公明トウに220萬圓、熊野に88萬圓の支払いをそれぞれ命じる、大不当ハンケツを下しておったってんだわな。 ちなみに、コイツについては、ワシも『フォーラム21』の22年10月号で書いたんだが、折しも、コレは新潮と文春が同着で、当時、トップだった山口那津男が無投票による連続8選を決める、ちょうど1週間前に発売の号で、記事にしとったんだよな。その支持者の女性ってのは、要するに創価ガッカイ員なんだが、熊野の度重なるセクハラに困惑して、内部でしたところ、22年4月末と5月下旬に、公明トウの副トップだった北側一雄から、本人に電話があって、特に5月下旬んときは、途中で山口と代わって話をして、「議員を続けてはいけない人です」と抗議すると、山口は「もうすぐセンキョなので」「ソレがオモテに出るとギセキが……」と、要するに「コイツを口外するな」と口封じをしとったんだよな。 ところが、コレに対して、公明トウ(=創価ガッカイ)は、「そもそも、そんな相談自体、受けていない」とヌケヌケと抜かしておったんだよな。でも、女性側はLINEのやり取りとかで、動かぬ証拠を残しておるのに、ったく、「面の皮が厚い」「カエルの面にションベン」って、まさにこのことだわなあ。しかし、同じ事案を審理しとるのに、サイバン官が替わると、ぬあんで、こんなにキレイに豹変するんだよ? 既に巷間言われておるんだが、そもそも、この「東京コーサイ」自体が、「司法における最大のガン」とすら、言われておってだな、特に国賠訴訟だと、1審の東京チサイは原告勝訴でも、2審の同コーサイに移ると、ことごとく、「逆転敗訴」のハンケツが出マクっておってだな、んもう、「国家ケンリョク様の防波堤」とまで言われおる有様なんだよな。とりわけ、この「東京コーサイ判事」ってのは、モロ、出世コースに乗りマクっておるんで、そういう要因も有りマクリンスキーなんだろうが、ホンマ、腐りきっとるワ、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きになるんだが、今朝(=11・26)の日経、毎日、ヨミが「北海道チジの鈴木直道、北電の泊原発の再稼働容認へ」と打っておってだな、コレまで、この鈴木は、あの新潟ケン知事の花角英世と同じで、その「再稼働の是非」については、のらりくらりと明言を避けておったってんだわな。ところが、突然、この展開で、ま、ある意味、「いかにも」でもあるんだが、やっぱ、糸を引いておるのは、通産ショウだわなあ。 1つには、ワシには理解不能ゆえ、あのトランプみてえに「フェイクだ」と叫びたくもなるんだが、とにかく、この異様極まる、蛇女(by辺見庸)こと高市ナイカクの支持率の高さに、連中も気をよくしとるって言うんか、「このタイミングが突っ込みどころだ」と、鼻息も荒く、ガフンガフンなんだろうな。あと、公明トウ代表の斉藤鉄ヲタが、一昨日、突如、柏崎原発に乗り込んで、「再稼働、いいね!」と口を滑らせたことも、間違いなく、背中をポーンと押しとるわな。 あと、花角が今日、カイケンで明かしたところでは、この12月の県ギカイに、柏崎原発の再稼働に伴う広報宣伝費の3100萬圓を別枠で計上することで、補正予算アンの本体とは切り離し、コイツの可決をもって、「今回の再稼働の信任を得た」ってことにするってだわなあ。いやあ、コイツも「ナニコレ?」なんだが、ところが、全額、国からの補助金で賄う「避難道路の整備」に関する予算の方は、だから、補正予算アン本体の方に組み込んでおるってんだわなあ。しかし、スジとしては、コレは再稼働に伴う広報宣伝費と抱き合わせて、別枠にせなアカンわな。 でもさ、このテの変節を穿り出したら、キリがなくて、例えば、消費税に関しては、そもそも、導入のときから、あの86年の衆参ダブルで、当時の総理ダイジンだったナカソネは「大型間接税は絶対に導入しない」と大見得を切っておったくせに、圧勝するや、豹変して、「売上税」をブチ上げて、その後継指名を受けた竹下ナイカクで、「消費税」に名前を変えて、まさに、騙し討ち以外の何物でもねえんだが、89年4月に導入サレとるんだわな。 さらに、今度の「8%&10%」の税率引き上げも御存知の通りで、もっと言えば、今夏の参院センキョで、野党はアレだけ「消費税の減税、廃止」をブチ上げておったくせに、センキョが終わった途端、「知らぬ存ぜぬ」で、ま、あの参政はしゃあねえにしても、国民も、スパイ防止ホウアンを国怪に出したってんだわな。ココも骨の髄まで腐りきっておるんだが、だって、国民は「消費税は税率を一律5%にする」と公約しとったんで、だから、ワシは神奈川センキョ区の方で、あのカゴシマとかいう公認候補の名前を投票用紙に書いたんだ。ところが、見ての通り、このザマで、「見る目のないオマエの方が、もっと、バカぢゃないか!」とバカにされたところで、「まさに、その通りでございます」と、んもう、ワシはグウの音も出んワ(TT) #で、コイツは、今日(=11・27)の15:58upの共同電の第一報が、どうも最速で、続く17:57upの第二報で、わざわざ「独自」と打っておったんで、そうなんだろうが、「衆」で、この9月に維新を除名になって、ソレでカイカクの会っていう 会派をこしらえておった斉木武志、守島正、阿部弘樹の3人組が、自民トウの会派入りを決めたってことで、明日、正式発表するんかよ。コレで「衆」は、自維に加えて、このオコボレ3人組で、過半数の233ギセキを確保するってんだが、そもそも、首班指名センキョで、この3人は、蛇女(by辺見庸)のサナエに投票しとったってんだわな。 だから、「所属ギイン5人以上or直近の国政センキョで得票率2%超」であれば、政党要件を満たして、政党助成金が入るんで、懐も暖かくなるって言うんか、ウハウハなんだが、やっぱ、オコボレは堪えるわなあ。どうせ、ピーピーで「クレクレ蛸ら!」なんだろうから、小遣いを渡して、釣り上げたってことなんだろうが、前面に出ておるのが、サナエでのうて、幹事ちょーの鈴木善幸の倅ってことは、出所は官房キミツ費ではなく、トウのセーサク活動費かよ。 しかし、ナンボぐらいで転ぶんかいなあ。思うに、あの昭和の時代とかと違うて、相当、相場が下がってそうな気がしてて、どうなんだろう、ぬあんか、1人アタマ佰萬圓ぐらいで吊り上げれさうな気がして、であれば、コレは安い買いモンだわなあ。でも、ホンマ、ミレーの代表作『落穂拾い』ぢゃねえんだが、こういう状況においては、かうしたオコボレを1粒ずつ、丹念に拾い集めるってのは、とても大事やで。 あー、そうか、参政トウは、早速、スパイ防止ホウを国怪に出して、まさしく、ポチ犬が必死に尻尾を振って、ワンワンと擦り寄って来とるんだな。ま、政党要件を、ぬあんとか、クリアしたとはいえ、実入りは、まだ全然なんで、ココはサナエ、あの神谷宗幣に「坊やは、本当にいい子ねえ」とアタマを撫でてヤッてだな、んもう、官房キミツ費から、小遣いを渡してヤラんとだわなあ(笑) #ほいで、今朝(=11・28)の各紙、サイバー攻撃を受けて、まだ、全然、復旧しとらんアサヒビールのトップらが、前日に、初めてカイケンに応じたってんで、字にしとってだな、とにかく「来年2月には、出荷体制の正常化を目指す」ってんだが、しかし、それでも「全商品の出荷再開にはならない」ってんで、いやあ、堪ったもんぢゃねえわなあ。ソレでデータセンター内の顧客に関する個人情報約191万件が、盗み見サレておった可能性が大ってんで、曰く、「攻撃が非常に巧妙で検知デキなかった」ってんだわな。 コイツは「Qilin(キリン)」を名乗る、どうも、露西亜らしい、ハッカー集団が犯行声明を出しておって、恐らく、出すもんさえ出せば、「ちゃんと、復旧してやるで」ってことみたいなんだが、アサヒビール側は拒否したってんだわな。ちなみに、今朝のヨミは社説で「コイツは対策が甘かったと言わざるを得ない」「脅しに屈してカネなんか渡したら、さらに攻撃が活発かしかねない」「早く、システム復旧を急げ」と、んまあ、コレでもかとシバキ倒しておったな。 まずは、そのキリンなんだが、露西亜系ってことで言えば、あの亜米利加のNSA(=国家アホ局)におったエドワード・スノーデンだわな。香港経由で露西亜に亡命して、最初の頃は、オモテに出て、NSAの全世界におけるネット監視の実態を顔出しで告発しとったんだが、いつの間にか、地下に潜ってしもうて、最近は全然だからな。だから、露西亜最恐のハッカー部隊である、例のサンドワームを仕切っておるんぢゃねえかってのが、ワシの見立てでは、今回はっていうか、今回もだろうなあ。前もKADOKAWAとかヤラれておったんだが、とにかく、「露西亜」ってんであれば、あのスノーデンが仕掛けておるんぢぇねんかよ。 って言うか、別にコイツはアサヒビールだけでのうて、このテのITセキュリティについては、トレンドマイクロみたいな専門業者に丸投げだろうからなあ。であれば、そう安くもない費用を払っておるのに、このザマぢゃあ、「いい加減にしろ!」だわ。あと、ワシも『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館)を著しておるんで、一応、ITジャーナリストを名乗る資格があるんだが、悪いけど、突破できないシステムなんて、この世に存在せんからな。 例えるなら、セキュリティってのは、ドアの鍵なんだから、プロの手にかかれば、こんな鍵は、必ずこじ開けることができるからな。その動かぬ証拠が、折しも、ヨミが断続的に字にしとる、あの「デジタル禍」で、ネットワークで繋がっておれば、あんな監視カメラの映像なんて、ナンボでも外から侵入して見放題で、驚くべきことは何もない。 だって、今回は管理者権限を乗っ取られてしもうとるんだろ。要するに、マスターキーを持って行かれておるんだから、城の本丸が落とされたってことだからな。もし、こうしたハッカーの侵入を100%阻止するんであれば、ひと昔前の大型電子計算機みたいに、外部とのネットワークには一切、繋がずに「スタンド・アローン」っていう、完全に閉ざされた環境で、「箱から直でデータを出し入れするだけ」にしとかんとだわなあ。 申し訳ないが、ヨミだって、決して他人事なんかでのうて、その身代金要求型ウィルス「ランサムウェア」に限らず、このテのサイバー攻撃なんで、いつ、どこでヤラれるか、分かったもんぢゃねえからなあ。今朝の社説みたいに「アサヒビール、ザマーミロ!」と偉そうに御託を並べておったところで、ブーメランは、必ず、自分のアタマに突き刺さるからな。その危機感がまるでないことに、ワシは「うわっ!」で、申し訳ないが、本当にバカだな。もっと言うなら、あの能動的サイバー防御とやらだわなあ。このテのことは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエは、スパイ防止ホウともども、大好きなんだが、アレをこしらえておいて、このザマかよ。だったら、さっさと、あのサンドワームを壊滅しろってんだ、この糞アホンダラが! #まずは、原発関連のハナシで、今晩(=11・29)、21:55upのJNN系列のBSN(新潟放送)電子版で、西蒲原郡は巻町(現・新潟市西蒲区)の町長で、「巻原発建設反対」ということで、「コレを住民投票に問う」と公約に掲げて当選し、その通り、実行したところ、反対票が多数を占めたことで、葬り去っておった笹口孝明が顔出しで喋っておったなあ。その新潟ケン知事の花角英世が、柏崎原発の再稼働に際して、コレまでずっと「職を賭けて、信を問う」と言い続けておったのに、今回、こうして豹変したことを「おかしい、信を問う先は県ギカイでなく、ケンミンだ」と斬っておったんだが、この発言は、今後の流れを諸々、変えると思う。 ココで大事なのは、同じ東電でも、巻原発は「東北電力」、柏崎原発は「東京電力」なんだよな。巻原発の場合、もし、建設されて、稼働しておったとしても、電気の供給先ってのは、ニイガタ県を始めとする東北電力の管内だったんだよな。ところが、柏崎原発に関しては、コイツが「東京電力の管内」、つまり、新潟ケン以外の関東地域だからなあ。ワシも「衆」は旧・新潟3区で、柏崎原発から30㎞圏内の見附市の出身なんで、一応、アレコレと言える資格があると思うんだが、あの泊原発も地元を管轄する北海道電力なんで、まだ、分かるんだが、ましてや、フクイチの爆発ジコがあるんだからな。申し訳ないが、まっとうな新潟ケンミンからしみりゃ、「いい加減にしろ!」だわなあ。 悪いけど、ニイガタ県民は、皆、口を揃えて言っておるんだが、もっとも、なかなか、顔出しでココまで言い切れるのはおらんと思うが、「新潟なんて、所詮は東京の植民地だよね。コメも人材も皆、東京に持って行かれて、挙句の果てに、原発もそうなんだから」ってなあ。実は、この文言は、かつて地元におったワシの元カノに言われたことで、続けて曰く、「だから、アナタも私を捨てて、東京に行くんだよ」と。今、思い出しても、胸が締め付けられ、己の生き恥を晒しておるに過ぎんが、不覚にも落涙を禁じ得ない。 #んで、「3つ上」の続きになるんだが、その維新除名3人組の自民トウ会派入りに関して、奇しくも、今朝(=11・29)の朝日と産経が同着で解説記事を載っけておってだな、朝日は「急かせた過半数 薄氷の『参』、なお6ギセキ届かず」「維新内に不満、3人組会派入り」、産経は「除名3人組合流 維新『聞いていない』激怒」「過半数、連立に波紋 自民に不信感、離脱論浮上」で、やや産経の方がキツめではあるが、中身はほぼ同じで、この維新除名の3人組に直接、渡りを付けたのが、選対イイン長の古屋圭司ってんで、11月上旬から打診しとったってんだよな。 思ったんだが、コレってのは、実はネタ元が同一人物で、たまたま、朝日と産経の政治ブの人間にだけ、オフ懇ってことで、ポロッと喋っておったってことなんかいなあ。あと、この古屋ってのは、1人で勝手に動いておったのか、誰かの指示で動いておったのかなんだが、どうなんだろう。あの蛇女(by辺見庸)のサナエと、鈴木善幸の倅って言うんか、麻生タロウかよ、んー、司令塔はどこなんだよ。ただ、麻生タロウは、元々、取り込みに関しては、あの連合トップのオバハンを通じて、「まずは、国民」だったからなあ。色合いとしては、サナエの方になるっぽいんだが、だとすると、小遣いの出所も、自民トウのセーサク活動費でのうて、官房キミツ費になるんだな。 あと、今朝の各紙に「証券口座乗っ取り犯タイホ」ってんで、コイツは桜田門のサイバー犯罪タイサク課かよ、いずれも中国籍のオトコで、川崎市在で「L&H」なるカイシャの代表である林欣海(齢38)ら2人を、不正アクセス禁止ホウと金融商品取引ホウ違反(相場操縦)の戒名で、前日に身柄を取ったってんだわな。タイホ容疑は、今年の3月13日に、既に乗っ取っておった他人名義の証券会社の口座から、数時間にわたって、特定の銘柄の〆て約260万口もの株を、所謂、「馴合売買」と言って、要するに、本来であれば、売主と買主が結託するんだが、今回は乗っ取った口座なんで、その口座を持っている当事者は全く与り知らぬうちに、「乗っ取り口座→L&H」へと売買することで、株価を不当に吊り上げて、約860萬圓の売却益をゲットしとったってんだわな。 まずは、こんなもん、余罪なんかあるに決まっとるんだが、ソレ以上に、今回、立ケンされた口座の証券ガイシャってのは、一体、どこで、株は何の銘柄なんだよ? どうせ、捜査のヒミツってんで、現時点では隠しておるんだが、ちなみに、当該の株の銘柄ってのは「東証スタンダード市場」に上場ってんだよな。アレッ、ひょっとして、コイツは、あのSBI傘下の堂島コメ市場と連動して、この米価高騰を受けて、株価爆上がりマクリンスキーのコメ卸の木徳神糧で、その証券ガイシャもSBI証券ってことは、ねえよな? っていうか、一連の米価高騰劇って言うか、ジケンなんだが、そもそも、コイツは、こんなコソ泥がクビを突っ込むような低次元のハナシぢゃねえと思うんだが、で、総帥の北尾吉孝は、どうだよ? #ほいで、コイツは今朝(=11・30)の各紙、軒並み社会面ベタの扱いだったんだが、載ってはおるんだが、つい先日、三回忌を迎えた、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の徳島県議で、偶然にもワシと同じ苗字なんだが、古川広志(齢64)ってのが、何かの出張で上京しとったのかよ、一昨日の20:45頃、宿泊先の東京・赤坂のホテルに呼び出していた20代のハケン風俗嬢をスマホで隠し撮りしとったのがバレたってんで、通報されて、桜田門は赤坂署に、今はこんな戒名があるんだな、性的姿態撮影処罰ホウ違反でタイホされ、で、ヨンパチで釈放になるんかと思ったら、そうでのうて、今朝、送検サレたってんだわな。続報だと、本人のスマホには他のオンナの動画も入っておったってんで、コレは趣味ってことで、常習ってことだわなあ。 ま、「クリーンと言えば、公明トウ」が、このザマなんで、世の中的には「ナニコレ?」で、看板に偽りが有りマクリンスキーってことになるんだが、ただ、このテのハナシってのは、他の政党も含め、ソレこそ地方ギインに限らず、国怪ギインも「あるある!」だろうな。タイホに至った経緯がイマイチ、分かりにくいんだが、コイツは現行犯でのうて、通常タイホっぽいんだわな。しかし、この「ハケン風俗嬢」ってのは、本番OKなのか、ソレとも、まさに、文字通り、マッサージまでだったんかいなあ。でも、ソコは交渉で、ゲンバで本人に小遣いを追加で渡せば、本番も大丈夫そうなんだが、そのへんはどうなんだろうなあ。 あと、国政はともかくとして、徳島県ギカイでは、公明トウはどうせ与党なんだから、そのへんは御目こぼしがあってもよさそうなもんだが、あー、徳島県内ならともかく、県外に出てしもうたら、アカンのか。っていうか、今回のケースは、バレた瞬間に「スマン」ってことで、目の前で当該の動画を消去しとれば、こんなケーサツ沙汰なんてならずに、済んだような気もするんだがなあ。思うに、あの参院ギインだった熊野正士によるセクハラ事案を、字にしとった新潮に対する恫喝ソショウが、つい最近、東京コーサイで引っクリ返サレて、被告側の逆転敗訴のハンケツが出ておったばっかなんで、だから、「我々は天下の公明トウなんだから、何をヤッても許される」とばかり、増長しマクっておるんだよな。 ソレとコイツは超ローカルなハナシなんだが、今朝の神奈川シンブンに「参政、運営に綻び 公認候補が3ヵ月で辞退」ってんで、今夏のヨコハマ市長センキョに出馬するも、落選後、参政トウに入っておった、ガースー子飼いの自民トウ元同市議(金沢区選出)の高橋のりみが、この「11・26」に国怪でカイケンして、参政トウの衆・神奈川1区(中区、磯子区、金沢区)の公認を辞退したと明かしておったってんだわな。だって、ワシんとこの近所にも、この高橋と神谷宗幣の2ショットでのポスターが、ジャンジャンと貼られておって、「うわっ!」とぶっタマげておったばっかりだったからなあ。記事を読んでも、その「公認辞退の理由」がサッパシ分からんのだが、忖度するに、シン総理ダイジンに蛇女(by辺見庸)のサナエがなった途端、ナイカク支持率が爆上がりする一方で、参政に対する政党支持率は、下がってきとってだな、最近だと、5%とかなんで、どうせ、コイツぢゃねえんかよ(笑) #で、まずは、今朝(=12・1)の神奈川シンブンに、共同電だが、「コメ5㎏参阡佰圓台を目指す 消費者離れ憂慮」ってんで、コメ卸大手の神明HD(神戸市)トップの藤尾益雄(齢60)ってのが、「価格高騰は、業績にプラスだが、このまま高止まりが続いて、コメ離れが進めば、産業全体が立ちいかなくなる」って喋っておったな。だから、「今の店頭価格より、壱阡圓以上、下げてもエエで!」ってんだわな。 いやあ、コイツはニュースで、コレまでの流れを一気に変える可能性があるんだが、でも、あのヤフーですら、検索画面の「主要(ニュース)」で取り上げておらんから、だから、世の中的には、ほとんど全く知られてはおらんわな。ちなみに、国内の共同電も扱っておる産経に東京は、ネグっておったからな。恐らく、この神明HDも、ボロ儲けしとるんだと思うんだが、しかし、「ココまで吐き出すとは!」で、だって、コメに関しては、ワシなんかより詳しいのは、ナンボでもおるのに、マトモな発信が皆無だわなあ。一応、このテのモンダイは、あの『対馬の海に沈む』(集英社)を著した元・日本農業シンブン記者の窪田新之助なんかは、よう知ってそうなカンジがするんだが、何か気の利いたことを喋っておるのかよ? あと、今朝の朝日に、ま、コイツはヒマダネだわなあ、管轄は、あの毎月勤労統計チョーさ不正ジケンに続いて、また労働ショウなんだな。今度は舞台がハローワークなんだが、ぬあんと、職安の職員が求職者に成りすまし、偽名を使うて、実際に採用企業の面接にまで行って、採用が決まったのに、最終的には入社を辞退することで、とにかく、ノルマがあるってんで、「件数稼ぎ」をしとったってんだが、オモロイわなあ。今回、発覚したのはハローワーク墨田で、ココは全国から18カ所がピックアップされ、ナントカ支援事業と言って、あー、そうそう、「課題カイケツ型支援モデル事業」ってんで、思わず、舌を噛んでしまいさふなんだが、とにかく、上からの「ノルマ強化」がスンゴかったってんだわなあ。 って言うか、コイツが民間企業の営業担当だったら、このテのノルマってのは分かるんだが、そもそも、「御役所でノルマ」ってのが、「へえー」なんだよな。今、流行りの成果シュギってことかいなあ。確かに、このテの就職先紹介ってのは、民間はもとより、こんなもん、スマホによるネットでもガンガンあって、ソレこそ、隙間バイトとか、ワサワサだからな。んで、その先には、まさに闇バイトがあるんだが、敢えて、このテの公営事業が就職先紹介をヤッておるってのは、そこに求めておるのは、採用企業からすれば「優秀な人材が欲しい」っていう、まさに「信用」だわな。 スッパ抜いた朝日としては、むしろ、「この先」であってだな、こんなもん、末端の担当者をトカゲの尻尾で切り落として、「ヤッター、\(^o^)/」ではない。ま、厚労ショウとしては「本人確認の強化」っていう方向に論点をスリ替えるんだらふが、ったく、こんな目くらましに追随するんでのうて、コトの本質を抉る続報が出てくるかどうかなんで、ソレで、ワシとしては「地に足の付いた取材力があるのか、どうか」を見極める。 #まずは、今朝(=12・2)の各紙、毎年恒例で師走の初日に発表のあった「新語・流行語大賞」で、ぬあんと、あのシン・総理ダイジンの高市”蛇女(by辺見庸)"サナエの「働いて働いて働いて働いては働いて参ります/女性首相」が選ばれたってんで、表彰式に本人がホイホイと出ておったってんだが、申し訳ないが、ワシは「えっ、こんなのあったんかよ?」で、コレで初めて知った次第だ。あと、残るトップ10ってのは、敢えて順位は付けずに「オールドメディア」「古古古米」「トランプ関税」「ミャクミャク」「二季」とかが入っておったんだが、しかし、一体、このどこが新語・流行語なんだよ? とにかく、ズレマクってて、眠い。 ウィキペディアとかで調べてみたんだが、この主催者ってのは、あの『現代用語の基礎知識』を刊行しとる版元の自由国民社で、84年からスタートしたってんだが、かつては「新人類」とかが選ばれておったよな。03年以降は、通信教育大手のユーキャンがスポンサーに付いておったってんだが、今年は「T&D保険グループ」ってのは、元は大同生命とかの生保だわな、ココがスポンサーなんだな。 だから、コイツはそう言うところも含めて、異様にバイアスがかかっておるわな。例えば、そんな「古古古米」でのうて、「備蓄米放出」だろうし、あと、大リーグで活躍しとる大谷翔平の「リアル二刀流復活」だろう。選考イインのマンガ家のやくみつるが、サナエを選んだことについて、朝日でグダグダと喋っておったんだが、そもそも、「ギャラはナンボ、貰っておるか?」ってのと、ったく、こんな時代の潮流からは取り残されマクっておる、ガラパゴス島に流されておる浦島太郎を充てておる時点で、「終わってる」わなあ。 あと、今日から、「紙の保険証廃止」ってことで、各紙、例によってワーワーと書き立てておったんだが、東京シンブンに載っておったQ&Aで「資格確認書もいつか廃止されるのですか?」の問いに、「政府は恒久的な制度としています。マイナカードの取得自体が任意だからです」とあって、要するに、現行の「紙の保険証」は「資格確認書」に名前が変わっただけのことだからな。ヤフコメを見ておったら、システムエンジニアの投稿で「こんなふうに、いくつもシステムを繋げると、必ずセキュリティが甘くなって、ハッカーに狙われる」とあったんが、全くその通りなんだが、シンブン、特に日経にヨミは、間違っても、こういうのは取り上げんのだよな。そうそう、ヨミの「デジタル禍」なあ、続報がウントモスントモなんだが、こうやって、マイナカードに保険証だ、免許証とジャンジャン繋げることで、「中身がダダ漏れの見放題の恐れ」ってことで、字にしたら、どうだよ? オマケで、コイツはヤフーで引っ掛かったんだが、今晩21時upのANN系列のUX(新潟テレビ21)の電子版で、今日、JA新潟市が会合を開いて、ココに出席しておった、1つ上でも触れたコメ卸大手の神明HD(神戸市)トップの藤尾益雄が喋っておったことには「コメ相場は凄い勢いで下がってきている。大阪は5㎏3480圓も出ていて、今後、暴落する可能性がある」ってんだが、いよいよ、コイツは米バブル崩壊が見えてきたってことかよ。でも、大半のオールドメディアは、現時点においては、まだ、基本的に見て見ぬフリなんだが、しかし、どうせ、連中のことなんで、豹変はあるで(笑) #まずは、一連の原発再稼働騒ぎのカラミで、今朝(=12・3)の産経に「柏崎再稼働でも、首都圏来夏は節電要請の恐れ 火力休止相次ぎ逼迫」「原発再稼働で電力代格差 大手10社、北電は九電より24圓高 『価格面で安価な原発を求める声が高まっている』」ってんだわな。んもう、「再稼働、いいぞ、いいぞ!」の進軍ラッパの鼓吹で、要は通産ショウの犬そのもので、今や奴隷シンブンそのものやな。ワシは、あの仏蘭西の女流作家のポーリーヌ・レア―ジュ(本名はドミニク・オーリーで、元々はブンヤだった)のエロ小説『O嬢の物語』の冒頭で描かれておる「奴隷状態の幸福」を想起するわなあ。この記事を書いたキシャってのは、まさにコレなんで、奴隷状態から解放されたところで、何をしてエエのか分からずに、再び、主人のところに戻って、束縛を求めるっていう世界だらふなあ。 ところが、その一方で、今朝の東京は「再稼働説得材料に『化石燃料輸入額26兆圓』 政府、原発の恩恵『誇張』」ってんで、NPOの原子力情報調査室の試算だと、その23年度の輸入化石燃料費の総額は、クルマetcの輸出で稼いだ約28兆圓に匹敵する約26兆圓なんだが、実は、このうち、火力発電用の分ってのは、全体の約4分の1の「約7兆圓」でしかなく、だから、相当盛っててだな、酷いわな。しかしさ、通産ショウは「原発はコストが安い」と吹聴しマクっとるんだが、でも、あの糞ションベンの後始末で、一体、どれだけの費用はもとより、時間がかかるんだよ。ホンマ、「10万年後の安全」なんだから、ったく、バカも休み休みにしろってんだよなあ。 あと、今晩、20:29upの共同電が、わざわざ「独自」と銘打っておってだな、今日、農水ショウで開いた自治体向けの説明会で、そのおこめ券なあ、コレってのは、カネと同じ商品券なんだから、無期限有効なんだが、ところが、今回の物価高騰タイサクで約4阡億圓分を計上したのかよ、「消費に結びつける」ってんで、敢えて「有効期限を入れたものを、新たに刷る」ってんだわなあ。 そもそも、こんなおこめ券をバラ撒いたところで、焼け石に水もエエところで、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にしてみりゃ、あってもなくても同じって言うんか、有害無益ですらあるわな。例えるなら、コイツは、クルマのアクセルとブレーキを同時に踏むようなもんなんだが、しかし、このチグハグ極まりない対処ってのは、一体、どこから出て来とるんだろうなあ。そんなことより、今夏の参院センキョで、野党はどこも「消費税の減税、廃止」をアレだけ喚いておったのに、今やウントモスントモだからな。いやあ、この嘘つき三昧の極みは、あの新潟ケン知事の花角英世だけぢゃねえよなあ(TT) #で、今朝(=12・4)の毎日に、「原発 出口なき迷走(中)」ってんで、「賠償へ 生かされた東電」の見出しでアレコレと書いておったんだが、まずは、東電のメインバンクが三井住友だったってのは、恥ずかしながら、今回、初めて知って、「へえー」だったな。だから、顔出しで喋っておった三井住友の元副頭取の車谷暢昭ってのが、18年から東芝のトップに就いておったんで、「なるほど、そうだったのか」で、フクイチも含めて、東電の原発は「GE(ゼネラル・エレクトリック)&東芝によるBWR(沸騰水型軽水炉)」だからな。 要は、この繋がりってことなんだらふから、であれば、関電の原発は「WH(ウェスチングハウス)&三菱重工によるPWR(加圧水型軽水炉)」なんで、となると、関電のメインバンクは三菱ってことかよ。でも、関西ってことで言えば、あと、三和もそうなんで、いずれにしても、今は三菱UFJか。ソレはともかく、この車谷ってのが、グダグダと喋っておったんだが、そのへんは拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)の「第2章 ビキニでの第五福竜丸の被曝をきっかけに原発導入が始まった」の90頁以降で詳説しとるんで、興味のある人は、ぜひ、買うて読んでもらいたい。 ソレで結論から先に言えば、当時、原発導入の音頭を取っておったのは、通産ショウもさることながら、科技チョウなんだよな。原発導入では、既に先行しとった、当時の亜米利加の賠償シュミレーションを基に、もし、原発ジコが起こった場合、被害金額が膨大になるなんてのは、想定しマクっておったが、しかし、コイツをオモテに出してしもうと、んもう、大変なことになるんで、当然の如く、隠蔽しマクリンスキーだったんだよな。ちなみに、このときの初代科技庁のちょー官ってのは、言わずと知れた、あの「ウルトラの父」ならぬ「原発導入の父」であるところの、ヨミ中興の祖・正力松太郎だからなあ。だから、ヨミが「原発ハンタイ!」に舵を切れんのは、ま、しょうがないんで、今更、目くじら立てても仕方がねえんだよな。 あと、記事では、東電がフクイチに関わる費用ってんで、とりあえず、〆て23兆圓ってんで、その内訳は賠償9.2兆圓、廃炉8兆圓、除染4兆圓、中間貯蔵2.2兆圓ってんだが、まずは「廃炉8兆圓」ぢゃあ、済まんわな。だって、先行しとる英吉利で、ジコを起こしておらん原発を廃炉するのに、100年近くかかる有様で、総額でナンボかかるんかは、チョロチョロと小出しにしとってて、現時点では不明だ。ましてや、フクイチの場合は、あの爆発ジコで、釜の底がどうなっておるのは、分からんくて、誰も言おうとしないが、「糞ションベンが釜の底を突き破って、地中に潜っておる可能性」だわな。そんなもんが、取り出せると思うか? さらに言うなら、その「廃炉8兆圓」には、糞ションベンの最終ショブンの費用が計上されておらんからな。コイツはまさに「10万年後の安全」の世界で、もちろん、既に再稼働しとる原発から出てくるソレについても、かかるんだが、完全スルーだからな。ところが、こうした「不都合な真実」はことごとくスルーしたまま、「原発はコスパは超いいね!」っていう明々白々な嘘を、この期に及んでもなお、垂れ流す通産ショウは、ワシは断じて許せんのだが、でも、もっと酷いのは、あの日経や産経も含め、思考停止を極めた奴隷シンブンの連中で、ホンマ、バカにつける薬はどこにもねえし、もっとも、死ななきゃ治らんって言うか、死んでも治らんで(TT) #まずは、今朝(=12・5)のヨミ外電面に、「ガザ、進まぬ遺体収容 1万人超」「重機不足、危険な手作業」の見出しで載っておったんだが、この「12・1」に通信員が撮影した、ガザ中部はマガージ難民キャンプにおける当該のゲンバ写真も付いてて、要は、エルサレム駐在が、手配をかけて、押さえたってことが、ワシも連日、各紙の外電面には目を通してはおるが、この「ガザで未収容の遺体が、まだ1万人超もおる」ってのは、初耳だ。どうなんだろう、イスラエルのシンブン&TVは、恐らく、コイツはスルーしとると思うんだが、でも、アルジャジーラあたりは、既に報じとると思うし、あと、例えば、隣国であるエジプトでは、どうなんだろうなあ。 ただ、思うんだが、あのゲンバの凄まじいまでの瓦礫の山を見て、確かに、発端となったハマスによる越境攻撃は、もちろん、ケシカランが、とは言え、その報復ってことで、ココまでの大量虐殺が、果たして、人道上、許されるのか? ホンマ、あの太平洋戦争におけるニッポン軍の真珠湾攻撃に対して、米グンがヒロシマとナガサキに原爆を投下したのと、全く同じことだからな。でも、不思議なもんで、原爆投下にゴーサインを出したトルーマンは、別にサツジン罪でキソされたワケではないし、今回もネタニヤフがそうで、まさに、この倒錯であり、不条理について、考え抜く必要があるわな。誤解を恐れずに言うなら、あの山上徹也は、アベ晋三の、たった1人しか射殺しとらんのだよな。 あと、今朝の各紙、米穀安定供給確保支援機構ってのは、ナイカク府所管の食糧ホウに基づく指定ホウジン(公益社団ホウジン)ってんで、コメ販売業者らで作っておるってんだが、どうなんだろう、農協や卸は入っておるんかいなあ、ま、ソレはともかく、略して米穀機構ってんだが、ココが前日に発表したところでは、この11月の指標が前月より7p低い「32」になったってことで、2カ月連続で節目の「50」を下回り、「値下がりの傾向が強まった」ってんだわな。そもそも、この指標ってのが、どういう算式で弾き出されておるかってのが、皆目分からんので、「だったら、ブンヤなんだから、ちゃんと調べろ!」と叱られそうで、その通りなんだが、ソコまで余裕がないんで、だから、コイツは共同電だわなあ、この発表を受けて「コメ価格の下落を予想する事業者が増えておる」と受けの記事を配信しとったわな。 折しも、今日、農水ショウが発表した、この「11・30」までの1週間の全国スーパー約1千店におけるコメの平均価格(5㎏)は、最高値を更新して4335圓だったってんだが、ちなみに、今晩、ワシんとこの近所のイオンを覗いたら、確かに、コシヒカリの銘柄米は、5㎏(消費税抜き)で軒並み5阡圓台前半で、他も4阡圓台で、「おやっ」だったのは、小分けにした2㎏入りの袋が、ダーッと棚を占拠しとったことだわな。ソコは商売なんで、「こうやって、単価を下げんことには売れん」っていう判断からだろう。 ただ、この共同電によると、この25年産米が大豊作なんで、相当、コメがダブついておるみたいで、農協は「備蓄米として、買い上げてくれ」と言い始めておってだな、事実、昨日、カイケンしたJA全農トップの山野徹は「備蓄米の残る数量は、大きく下回っておる」ってんで、要するに泣きついておるんだよな。ちなみに、あるJAグループ幹部によれば「(コメ価格は)ジリジリではなく、一気に急落するのでは」と、ビビリ始めておるってんで、いよいよ、コイツは「コメ高騰バブル」の崩壊が射程に入ってきたってことなんかいなあ。 んで、イオンのコメ売り場には、青森産の「はれわたり」ってのが、3880圓(5㎏、消費税抜き)で、平積み担っておってだな、4阡圓を切ったってのは、「へえー」だったな。ほうー、その共同電によれば「影響力のあるスーパーが、いったん、安売りに走ると、他の店も追随することが多い」ってんだが、さて、このイオンあたりが、果たして「ザ・価格破壊スペシャル!」にガツンと打って出るかだわなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、今朝(=12・6)のヨミに、「コメ高騰、給食にも影響 米食週3→週2に」ってんだが、「へえー」だったのは、この御時世、学校給食で米飯ってのは、こんなに多くなっておるんだな。ってのは、還暦を迎えたばっかのワシが、小中学生だった頃は、まさに昭和なんだが、給食の主食って言えば、専らコッペパンで、コイツにマーガリンを、あの先割れスプーンで塗りたくって、ほおばっておったもんだよなあ。時々、ソフト麺と言って、うどんとそうめんの中間みたいなのが、袋に入ってて、だから、コイツを汁に放り込んでおったんだよなあ。確か、小学校の高学年か、中学に入ったぐらいに、米飯給食が始まっった覚えがあって、でも、回数はそんなに多くはなかったわな。しかし、コッペパンって、学校給食で使われておるんかよ? 確かに、無茶苦茶旨いってことはねえが、でも、ボリュームはあったんで、この際、米飯なんてやめて、コッペパンでエエと思うで。 あと、2ちゃんねる創立者のひろゆきが、あの元農水キャリアの鈴木ナントカっていう農水ダイジンが、地元の農協から497萬圓を借り受けておったのを引き合いに、おこめ券ってのは、販売価格は1枚500圓のところ、額面は440圓で、その差額の60圓が、発行元の農協や卸団体の懐に入るってことから、「デジタル化して、マイナンバーに紐付けりゃ済むものを、鈴木ダイジンは、御覧の通り、農協と癒着しとるんで、紙のおこめ券にこだわるところが、異様にアタマが悪い」とブッ叩いておったな。でも、そもそも、マイナ(=コクミン総背番号)カード自体、飽くまで「取得は任意」なんで、ワシは持っとらんし、しかし、アタマの悪さという点では、あの鈴木ナントカと好勝負を演じとるわな。 ソレと、今朝の毎日に「『コメ減反』法明記へ 『需要に対応』増産方針を転換」ってんで、農水ショウはコイツを「年明けの通常国怪に提出予定の食糧ホウの一部いじくり回しアンに盛り込む方向で調整中」ってんだわな。そもそも、コイツも生煮えって言うんか、ま、あの池上彰からしてみれば、「こんなの子供が読んで分かりますか?」とダメ出しだわなあ。 記事によれば「18年産米から農家に生産調整目標を配分する減反セーサクを廃止し」て、以降は「生産ゲンバに需給の見通しを示し、ソレを基にコメ農家が作付け量を自ら判断する『需要に応じた生産』を推進して、米価が暴落しないよう間接的に調整してきた」とあるんだわな。しかし、こんなヤクショの広報文を丸写ししとるやうでは、ったく、コレを読んで理解デキる読者は、悪いけど、1人もおらんからな。 要するに、コイツは、あの「紙の保険証」が「資格確認証」に化けとるやうに、だから、コレについては「オモテ向きは『減反セーサク廃止』だが、しかし、ウラに埋め込んで見えにくくすることで、減反セーサクは引き続き維持している」と斬ってこそだろう。ま、農水ショウのキシャ倶楽部のソファーで昼寝ばっかしとる、まさに「奴隷状態における幸福」を日々、満喫しとるから、こんな記事しか書けんのだよな。 だって、当該記事で「コメ騒動は需要量を見誤ったことによる生産量不足だったことを、農水ショウも認めている」と、のうのうと字にしとる時点で、既に終わっとんだが、コメに限らず、「流通」ってのは大事で、シンブンも本も、功罪相半ばする、あの再販制度があるわな。しかし、この「流通の闇」を徹底的に無視することで、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の先物取引市場「堂島コメ平均」には、指一本触れないという暗黙の合意があるんだらふが、もっとも、こういうのを俗に「タブー」ってんだよなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2025-11-23 17:43
2025年 11月 09日
暦は霜月に入り、体感としては、前月下旬から例年よりって言うか、史上最速の冷え込み突入ぢゃねえのかと訝っておるのは、ワシだけで、他にはおらんのかと思いつつ、そこで、かうした地球温暖化を否定するやうなネタは、今やタブーと化して、まさか、マスゴミは「知らぬ存ぜぬ」で無視しとるのかなんだが、何度も言うが、恐らく、地球温暖化自体は、概ね事実だろうが、しかし、「CO2濃度の上昇」ってのは、その「原因」でのうて、飽くまで「結果」なんで、むしろ、地球寒冷化の方が、食料危機を招いて、大変どころか致命的なんで、だから、ニッポンでも26年度から本格稼働するっていう、その企業間同士のCO2排出権取引も、どうせ、新NISAの金融投資商品ん中に潜り込まされてだな、一連の株価バブルの構築を支えておるんぢゃねえかってのが、ワシの見ててで、ま、ソレはともかく、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ガツンと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! どうでもエエ私事で恐縮だが、この11月21日をもって、齢60の還暦を迎える。ちなみに、同い年だと、秋篠宮に尾崎豊、あと、キョンキョンこと小泉今日子とかだが、ひと昔前であれば、「人生50年」だったので、還暦まで生きたとなると、長寿の類とされたものだが、今は御存知の通り、そうではない。最近、入れ歯と言っても、右奥下1本の部分入れ歯なんだが、ついに入れ歯デビューを果たした。まあ、そういう年頃なのだ。 元々、神経を抜いていたところ、コレが数年前に虫歯になって、もし、神経を残していれば、もっと早く痛みを感じておったのだろうが、だから、重症化するまで感知できなかったのが原因だろう、以降、歯槽膿漏が進み、歯周ポケットがついに9㎜超に達していたところ、グラついて抜けてしまった。そこで、ブリッジ、インプラントと併せて、都合3種類の治療法があるのだが、ネット検索もかけて調べて、保険が適用される部分入れ歯にした。ま、コレは喋ると、また長くなるんで端折るが、いずれも一長一短があり、かかりつけの歯医者はブリッジを勧めたんだが、「ココは自己決定ということで」と、ワシは部分入れ歯を選んだ次第だ。 いつも言っておるんだが、還暦とは言っても、所詮、通過点なんで、必要以上にこだわることもないんだが、しかし、この六十路ってのは、一体、どうなんだろう。もちろん、20代、30代の若さであり、体力など望むべくもないが、とはいえ、そんなに老け込んでもおれんだろうってところで、そのアクセルとブレーキの加減って言うか、塩梅が難しい。 そこで、もし、勤め人をしておれば、定年なんだが、今年の4月からかよ、本人が希望すれば、齢65まで、そのカイシャに引き続き勤務デキるっていうふうに、変更になったみたいなんだな。もっとも、ヒマ潰しにユーチューブとかを覗くと、ワシと同年代のオッサンどもが、その「定年後も再雇用で勤めるべきか」とか、「年金をいつ、貰い始めるか」で、「あーでもない、こうでもない」と喋っておる。もちろん、人それぞれなんで、答えなどないが、結局、ワシの場合は、実はそんなに「ブンヤ人生をまっとうする」というほど、肩ひじ張って、粋がっておるってのでは、全然ない。ただ単に「他にヤリたいこと」が、現時点において全くなく、思い付かないというだけなのだ(苦笑) #んで、まずは、その高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンとなったことで、ナイカク支持率が爆上がりしとる件だが、ヤフーの投稿欄「みんなの意見」で、この「10・29~11・12」限定で、「高市セー権に対して、どのやうに評価しますか?」っていう質問に対して、今日(=11・9)の15:50時点での集計だと、139,396人中、「大いに評価する」が76.8%、「ある程度評価する」が4.8%、「あまり評価しない」が5%、「全く評価しない」が12.2%、「どちらとも言えないor分からない」が1.3%だったな。 だから、この数字をどう読むかなんだが、そのコメ欄を見るとだな、確かにネトウヨ系の「中国をもっとシバキ倒せ!」とか、「ガイジンははよ、国外に叩き出せ!」とか言った意見も、それなりにあるんだが、しかし、「明るいキャラだから」だの、「期待が持てそう」と言った、ぬあんか、妙にフワフワとした思い入れだわなあ、目立つ。ま、そもそも、この質問の設定の仕方自体、評価するだけの判断材料が皆無な状態で、少し無理があるんだが、ソレはともかく、コイツは例えるなら、風船そのものだわなあ。 ったく、こんなもん、結果を出さんかったら、すぐにパーンと破裂するからな。さらには、サナエの「政治とカネ」のモンダイが、もし、今後、出てきた暁には、ジェットコースターさならがの、ナイカク支持率の急下落なんて、今から透視できるワ。とにかく、各社の世論チョーさでも、自民トウの支持率は、維新のソレとも併せて、全然、上がっておらんからな。ぬあんか、オンナってことで、「ついに、ガラスの天井を突き破って、ヤッター、ヤッター!」っていうところからも、その「期待」ってのが、ワサワサと醸成されとるのかもしれんわなあ。 ソレと、今朝のシンブン赤旗に、日曜版の方はもっと詳しいんだが、維新共同トップの藤田文武の「政治とカネ」の件で、その公設第1ヒショの中川慎也が代表を務めるリ・コネクト社から、22年7月~24年10月に、藤田側に渡しておった額面5萬圓超の領収書17枚に、本来は必要な印紙が貼り付けてなかったことを、スッパ抜いておったなあ。コレは印紙税ホウ違反ってのはもとより、他の5萬圓超の領収書については、ちゃんと印紙が貼り付けてあったのに、コイツだけスルーしとったってんだわな。だから、「ナニコレ?」なんだが、要するに、コイツは「カラの領収書」で、「藤田→リ社」にカネはビタ一文も支払われておらず、ホンマは、藤田の手元にプールされとったと、違うんかよ? #で、今夕(=11・10)のヨミは1面&1社のアタマで、前日にコイツは兵庫ケンケイの2課だろうなあ、同県チジ・斎藤元彦によるパワハラをチョーさする百条委のメンツで、今年1月にジサツした同県議・竹内英明の妻から出されておった刑事告訴を受け、名誉毀損の戒名によるN国トップ・立花孝志へのタイホ劇について、「死者への適用は異例」ってんで、硬軟の大展開をしとったな。んー、コイツは何から喋ったらエエんかいなあ。 ま、何はともあれ、「何で今頃」のハナシで、本来であれば、昨夏の都チジ選にこの立花が立候補した際、公設の候補者ポスター掲示板にオンナの大股開きの卑猥モノを貼りマクっておったわな、だから、コイツを桜田門は、猥褻物公然陳列の戒名で、ぬあんで、この立花の身柄を取っておらんかったんか、だわな。もし、ココできっちりとオトシマエをつけておればだな、脅迫etcの在宅ジケンで、懲役2年・シッコー猶予4年のハンケツが一昨年、確定しとるんだから、シッコー猶予取り消しで、そのまま、ムショに放り込んで勤めをサセることで、まさに「予防拘禁」だわなあ。ったく、ワシに言わせりゃ、最近では川崎でのストーカー殺人ジケンなんだが、相変わらず、ケーサツがバカで、ヤル気がないために、今回もこうやって、被害を拡大サセたワケだからな。 ただ、死者に対する名誉毀損ってのは、生存者と違うて、「虚偽の事実」、つまり、フェイクを提示したのでなければ、罰せれんので、生存者よりは、立ケンのハードルが高いんだよな。今回、立花に対する被疑事実が、具体的に何なのかが分からんので、そこのところで、もし、立花が争うとすれば、「フェイクでなく、真実を公表したまでなので、名誉毀損は成立しない」っていう論法かいなあ。 その立花が立候補の意思を表明しとった静岡・伊東市長センキョは、「12・7」に告示ってことは、最大23日の身柄拘束なんで、保釈が認められりゃ、出馬OKだし、仮に認められなかったとしても、拘置所から立候補はデキるんだよな。そんなことより、タイホ当時、立花は、大阪の飲食店でバイト中だったっんだろ? だから、コイツは、ちゃんと、保釈保証金が払えるかだわなあ(笑) #「上」の続きで、そもそも、この刑法230条の名誉キソンの戒名を適用してのタイホ劇自体、異例って言うか、超レアなんだよな。コレまでは基本的には専ら、その第2項にある「事実の証明による不罰」の方で、「言論出版、表現の自由」と併せて、「報道の自由」もなんだが、イケダモン大先生と渡部通子や多田時子ら、創価ガッカイのオンナ最高幹部との御手付き沙汰をスッパ抜いた、あの月刊ペンの編集長だった隈部大蔵や、あと、パチスロメーカーのアルゼのハナシを字にしとった紙の爆弾の発行人である鹿砦社トップの松岡利康とか、今、思い付くのは、ソレぐらいだわなあ。確かに、あのウワシンこと噂の真相の発行編集人だった岡留安則も、この戒名でヤラれてはおるんだが、でも、ザイタクだったんで、タイホはサレとらんかったからな。 ちなみに、兵庫県ギカイの百条委のイイン長だった奥谷謙一も、このN国トップの立花孝志から、ガンガンとヤラれておったんで、被害届の受理を受けて、同ケンケイの、コイツも2課だわなあ、今年の「6・4」に、届け出た戒名である威力ギョーム妨害と脅迫だけでのうて、名誉キソンもくっつけて、書類送検しとって、だから、こっちはザイタクでの処理だったんだよな。もっとも、コイツの刑事ショブンは、まだ、神戸チケンは出しておらんのだよな。ソレで言うと、ホンマ、今回は降って湧いたやうなタイホ劇であって、んー、逆・国策ソーサかよ。 ただ、この奥谷についての名誉キソンってのは、死者でのうて「生存者」なんで、「その事実の有無を問わず」なんで、だから、今回の自殺した竹内英明とは違うて、立ケンのハードルが超ユルユルなんだよな。ただ、もし、コイツでキソされたとしても、立花が、その「俺のヤッたことは、第2項にある『公共の利害に関わる事実であり、かつ、専ら公益を図る目的』だったんだ!」と主張することで、提示しとった事実が「真実」であれば、罰せられんからな。だから、この2つを抱き合わせて、ワシが思うに、今度の名誉毀損ジケンの最大のキモは、その立花が提示しておった内容が「一体全体、真実か、どうか?」なんだよな。 ほいで、今朝(=11・11)の朝日と毎日は社説で早速、「立花の野郎、散々、SNSでデマを拡散サセた罰が当たったんだ、ザマーミロ!」とブッ叩いおったんだが、んー、どうなんだろうなあ。もっとも、コレは立花の人徳のなさゆえなんで、「今回は不当逮捕もエエところで、言論&表現の自由の弾圧だあ!」と擁護してくれるのは、現時点では、やっぱ、皆無かと思っておったら、あのウヨクでアベ友だった辛坊ジロウが、X(旧ツイッター)で、要は「こんな名誉キソン如きでタイホするのは、民主シュギ国家ではない」と、あー、正確には「あまりにも途上国過ぎて、めまいがする」かよ、投稿しとるなあ。 あと、今後のソーサの手続きとしては、既に書類送検サレとる奥谷のジケンもあるんだから、まずは、この竹内のジケンの勾留満期は、いつだよ。最大計20日間はブタ箱に放り込まれて、どうせ、それから、この奥谷のジケンも、ケンサツとしては、キソ勾留中に追キソせなアカンから、そうなると、即の保釈はキビシそうなんで、いずれにしても、伊東市長センキョは、ブタ箱ん中からの立候補になりそうだわな。でも、どうなんだろう、「ショブン保留で釈放して、あとはザイタクで処理する」ってのも、ひょっとして、あるんかいなあ。 #まずは、コイツは今朝(=11・11)のシンブン赤旗しか取り上げておらんかったんだが、一昨日、投開票の東京・葛飾区議センキョ(定数40に、65人が立候補)で、「自民トウは17人中、7人が落選」ってのは、悪いけど、ニュースだわなあ。一地方ギカイ選とは言え、一応、それなりに浮動票もある都心部だし、投票率も前回より4.32pも下がった40.35%だったにもかかわらず、ましてや、あの高市”蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンに就任し、そのバイアグラ効果により、軒並み70~80%台のナイカク支持率を叩き出した直後に、ぬあんと、コレだからな。 改めて開票結果を確認したら、実は共産も、当選は5人中4人で、で、現職が1人落選してて、でも、獲得ギセキ数は、前回21年と同じだったんだな。あと、この「11・15」に三回忌を迎える、イケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)は全員当選で、ぬあんとか、面子は守ったわな。んで、トップ当選が参政トウの新人で、かんのゆうと(齢29)とか言うので、7,667票ってのは、2位以下を断然、突き放しておって、確かに勢いはある。 特に朝日あたりは、コイツをきっちりと分析せなアカンのだが、ところが、夕刊に経済ブのエースだった編集イインの大鹿靖明が、オンナの地方ギインがどうのこうのと、ったく、どうでもエエ記事を垂れ流しておるわな、こんなんだったら、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均のヨイショ記事でも、書いてろってんだわな。そうすりゃ、見返りで、広告をイッパイ、出稿してくれるからな(笑) あと、コイツは「小事大事」って言うんか、その季節ネタで、今朝の産経に「きらめく冬の始まり 六本木けやき坂通り周辺でクリスマスイリュミネーション始まる」と写真付きで載せておってだな今夕のヨミの「おっとフォーカス」の「津軽岩木スカイライン」の航空写真と併せて、ま、いずれも、典型的な埋め草用の絵解きモノなんだが、でも、一応、ニュース原稿だろ。であれば、昨晩も今晩も、この冷え込みは、まさに「冬到来」で、手元に寒暖計がねえから分からんのだが、でも、既に師走だわなあ。事実として、撮影した時刻の気温は何度で、平年と比べてどうかは、要るに決まっとるわな。 ヨミに至っては、その岩木山の山麓から8号目付近まで、クネクネと続く紅葉の中をジグザグ道は、見ててオモロくて、山頂に近い8合目付近は、冠雪しとったんだが、ぬあんと、撮影期日が「先月上旬」なんだよな。だって、ニュースの基本って言うか、必須なんだが、「5W1H」で、だから、具体的には「10・20~31」の、一体、いつだったんだよ? さらに言うなら、その時期の8合目付近の冠雪ってのは、平年と比べて、早いか遅いか、それとも同じか、言及されておらんってのはもとより、撮影から2週間前後も経って、ようやく吐き出してだな、ホンマ、「ナニコレ?」やで。ネタとしては既に腐りかかっててだな、まさに出し遅れの古証文そのもので、ったく、こんなもん、シンブンなんかでのうて、旧聞ぢゃないか、この糞アホンダラが! #ま、「2つ上」の続きってことだろうなあ、兵庫県チジの斎藤元彦が再選しとった昨秋のセンキョで、斎藤陣営が、元慶應ガールのベッピンおねえちゃんが経営する西宮市のPR会社「メルチュ」に71萬5阡圓を支払っておったことについて、神戸学院大教授の上脇博之とヤメ検弁護士の郷原信郎が、公選法イハン(買収)の戒名で刑事告発しとった件で、神戸チケンは今日(=11・12)付で不起訴ショブン(嫌疑不十分)にしたってんだわな。多分、喋ったのは次席だろうが、通常だと、「その理由は?」と問われも、完全スルーで無視しとるんだが、今回は「(この71萬5阡圓は)センキョ運動の対価とは認められなかった」と説明しとったんだわな。 ワシは詳細までよう知らんのだが、でも、コレまでに出ておるハナシを見る限り、その「センキョ運動の対価ではなかった」ってのは、とにかく、時期も含めて、「そうでっか」と納得するのは、ムズカシイわな。っていうか、コイツが、まだ「キソ猶予」なら、全然分かるんだが、そうぢゃねえからなあ。 即、この上脇と郷原は「ケンシンに審査を申し立てる」と息巻いておるんだが、だから、神戸チケンは大阪コーケンに御伺いを立てたっていうか、「上からの指示」だわな。恐らく、最高ケンであり、垢レンガだわなあ、コイツは政治的に、異様なまでに機微なアンケンなんで、ま、ココからだと思うな。どうせ、ケンシンへの審査申し立てが、出てくるのを見込んでのことで、永田町の風向きを窺いながら、しばらく、ダラダラと引っ張るってことなんだらふ。どうせ、連中のヤルことなんで、ソコは、その立花孝志のタイホと、バランスを取ったんだと思うな。 ソレと「1つ上」の続きなんだが、今日も引き続き、寒波到来で、近所を歩いてても、人々は厚手のダウンジャケットに毛糸の帽子と、体感的には、師走だわなあ。それでも、相変わらず、女子高生のおねえちゃんとかは、スカートで素足を晒しとってだな、まさに若さ炸裂なんだが、木々も色付いてて、やっぱ、晩秋から初冬だわなあ。今晩、20:04upのKNBは北日本放送の電子版に、今日の富山市の最低気温は5.6℃で、12月上旬並みの寒さだったってんだが、富山地方気象台が、今年度から「初霜&初氷」の告知をやめるってんだな。 コレは毎日、職員が敷地内を定点観測してて、目視で確認デキれば、公表しとったってんだよな。しかし、この御時世、わざわざ、そんな七面倒臭いことなんかせんでも、気象台の建物内におって、PCからアメダスとか見てりゃ、そういうことも含めて、すぐに分かるからってんで、日頃の霜発生情報は、コレまで通り告知するってんだよな。でも、かうした季節感ってのは大事で、ゲンバを踏むってのは、ブンヤもそうだが、大事だ。 とにかく、その地球温暖化のカラミで、もっとも、地球温暖化自体は、概ねその通りなんだろうが、その原因だわなあ。「気候変動」こと、「CO2排出量の増加」にしちゃっとるんだが、そうそう、三重大生物資源学ブ教授の立花義裕ってのが『異常気象の未来予測』(ポプラ新書)で、「ニッポンの冬において、降雪量が多く、そして、より寒くなっているのは、実は地球温暖化による偏西風の蛇行の影響で、寒気団がコレまでより、南下してきているから」と言及しとったわな。でも、今年の10月上旬は、ワシ、半袖に半ズボンだったのに、その同じ月である10月の下旬には、史上初で半纏を着込んでしもうてだな、いやあ、このジェットコースターさながらの寒暖逆転、なんて、初めてだ。 っていうか、ま、常識的には、コイツはニュースだと思うんだが、もし、地球が温暖化しとるんであれば、ぬあんで、コレに合わせて、寒気団の気温も上昇せんのだよ? んもう、ココは、あの池上彰に、子供でも分かるやうに、ちゃんと説明してもらわんとなんだが、とにかく、「地球温暖化の原因は、CO2の濃度上昇である」との後付けのリクツがブッ壊れてしもうたら、何はともあれ、CO2の排出権取引なんか不要になるよな。 であれば、その排出権取引を仕切る胴元にしてみりゃ、困ったチャンもエエところなんだが、そもそも、この胴元っては、一体、どこの誰なんだよ? うわっ、昨晩OAの報ステだと、北海道や東北では、初雪っていうか、既に大雪ってんだな。ところが、シンブンはどこも記事にしとらんどころか、ヨミに至っては、2週間も前の岩木山の航空写真を載せとる有様で、一体、どうなっておるんだよ? #まずは、今日(=11・13)発売の文春に、トップの扱いで「1月カイサンが浮上 『"サナエ"人気が驚異的』 高市首相効果で"自民大勝"!」「衆院センキョで緊Qギセキ予測」の見出しで載っておったんだが、あの体たらくの週現やポストならまだしも、天下の文春砲が「ナニコレ?」だわなあ。っていうか、コレって、ゲンバの編集ブから出てきたモンなのか、それとも上から降ってきて、「コイツをヤレ!」と指示されたものなのか、だわな。いずれにしても、こんなのを埋め草にしとるようでは、読者の信は一気に地に堕ちるわな。 ソコで、嫌らしいくらいにバランスを取ったツモリなんだろうが、まさにアリバイ作りで、東京シンブンの元社会部チョウの杉谷剛による署名原稿を、敢えて抱き合わせておったわな。蛇女(by辺見庸)サナエの地元の医師会所属の町医者からの献金かよ、どうせ、収支報告ショに記載のあるオモテのカネでしかねえわな、こんな生温いので「医師会との癒着ウンヌン」ってんだが、本来であれば、ココでサナエの「政治とカネ」に関する独自ネタをブチ込んでこそなんだが、ホンマ、「ナニコレ?」やで。っていうか、そもそも、文春は自民トウのソーサイ選の最中に、あの進ジロウのネタをガツンと2発も撃ったことで、ある意味、「サナエ勝利」の立役者なんだよな。だから、編集チョウorデスクか、それとも、もっと上のヤクイン連中で、サナエとズッコンバッコンをヤッとるのが、おるんかいなあ(笑) あと、シンブン赤旗の日曜版がスッパ抜いておった、維新共同トップは藤田文武んところの「印紙の貼っておらん領収書ギワク」だわな。っていうか、コレって国怪で野党がガンガンと追及せなアカンのだが、ソレこそ、明後日には三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)なんかは、アレだけ「クリーンと言えば、公明トウ」と謳っておるんだから、目下、開催中の「衆」の予算イイン怪でコイツを取り上げてだな、翌朝の公明シンブンで大々的に字にして然るべきだわなあ。だから、その公設第1ヒショが代表を務めておる(株)リ・コネクトに、藤田サイドが、ちゃんと、ポスター&チラシの印刷代として支払っておるっていう、銀行振り込みの入金記録を、ぬあんで吐き出させんのだよ? #ほいで、コイツはヒマダネの極みの気象ネタなんだが、今晩(=11・13)、18:49upの天気ドットjpの予報だと、来たる「11・17~19」に、ニッポン列島を今季最強の寒波が到来ってんで、コイツは上空1500mでの温度が-6℃で、「平地に雪を降らすレベル」で、西ニッポンや東ニッポンの平地でも、降雪の可能性があるってんだよなあ。「うわっ!」はもちろん、スンゴイんだが、っていうか、今、天気予報って、一体、どこまで自由化サレとるんだろうな。かつては、気象チョウであり、各地の気象台が独占しとったんだが、最近は、かなり市町村単位のレベルで、それも3時間単位ぐらいで、異様にきめの細かい情報を出しておるんだが、コレって、気象予報士の資格を持った人間であれば、勝手に予報して、情報発信デキるんかいなあ。 ソレで言うと、三重大教授の立花義裕が「地球温暖化により、偏西風が蛇行した影響で、北極の寒気団がニッポン列島まで南下してくるんで、冬場も寒くなって、雪も多く降る」っていう仮説自体は、正しいということになるわな。ってのは、地球温暖化は概ね事実だろうが、その「CO2濃度の上昇」ってのは、ワシはココで何度も喋っておるように、「原因」でのうて「結果」だからな。ところが、今、COP30(国連気候変動会議)が、伯剌西爾で開かれておるんかよ、今夕の朝日に「気候変動ニセ情報対策強化へ」ってんで、IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)は「温室効果ガスといった人間の活動が、地球温暖化を引き起こしているのは、間違いなーい!」と断定しとることを受けて、伯剌西爾etcの12カ国が、ぬあんか、ニセ情報を取り締まるんかよ。特にトランプが「気候変動は最大のサギだ」と喚いておることなんかは、その対象になるんかよ? だから、この気候変動(=地球温暖化)のウソに、反ワクチンを喚いとるのは、「右か、左か」で言うと、圧倒的に「右」だわな。典型的なのは、亜米利加だとトランプだし、ニッポンだと、気候変動は元NHKの池田信夫に、反ワクだと、参政トウの連中とかだわな。確かに、そうした主張の中には、相当盛っとるって言うんか、誇大化しとるのも、おると思う。 でも、その新型コロナワクチンで言えば、あのキチガイ接種によって、トンデモないまでの薬害を引き起こしておるのは、事実だからな。コイツは「右か、左か」っていうイデオロギーのハナシなんかでのうて、「起こっている事実を、きっちりと捉えるとるか、どうか」の問題だ。それで言うと、ココんところ、異様に左に振り切れておる東京シンブンなんかは、酷いし、ヤバイで。 #で、コイツは、兵庫ケンケイの2課だわな、名誉キソンの戒名で身柄を取ったN国トップの立花孝志なんだが、今夕(=11・14)の各社電子版で、接見してきた弁護士ってのは、今夏に従業員同士の殺傷沙汰のあった、池袋はサンシャイン60にジム所を構えるアディーレ法律ジム所の創立者ってんだわな、石丸幸人ってんで、ちなみに、この石丸は、今年7月の参院センキョ(東京)に、このN国から立候補しとるんだが、36,169票しか取れておらず、大惨敗の落選で、とにかく、この石丸は立花とは個人的な繋がりがありそうなカンジだわなあ。 だとすると、関テレだったかいなあ、立花がタイホ直前までバイトをしとった、ナニワのバーの店主がアレコレと喋っておったんだが、「30年来の知り合い」ってんだわな。ま、こんなところでバイトしとるってのは、カネにピーピーなんだろうから、恐らく、石丸も手弁当のボランティアだろうな。ま、後日、釈放されて娑婆に戻ってきた暁には、焼肉きんぐに肉匠坂井とか、食い放題の店でメシを奢って、ま、ソレが弁護士費用ってところかよ。 んで、ワシもそのユーチューブの当該動画を見たんだが、投稿は今日の午後で、だから、立花との接見を終えて、背景がホテルの部屋なんで、兵庫かどこか、とにかく、しばらくは関西に足場を構えて、連日、接見を続けるってことなんかいなあ。要するにタイホ直後から一転して、「(メッセージとして発信した情報の)真実性については、争わない」ってことなんだが、ってことは、フェイク、つまり、嘘だったと認めるってことなんだろうな。 ただ、この「真実性について、争うか、争わないか」ってのは、今回のジケンにおける最大のキモだからな。んー、コイツは「立花は、ポキッと折れてしまった」と捉えてエエんかいな。でも、コーハン段階で一転して否認に転じるって可能性も、決してゼロぢゃねえだろうし、ソコらあたり、どうなんだろうなあ。だから、「竹内英明は、タイホされる!」っていうハナシは、別に何も立花が妄想を抱いて、勝手に喋ったってんでのうて、「ネタ元」がおるんだわな。恐らく、維新系の兵庫ケン議だろうが、「真実性を争わない」ってんであれば、このネタ元をバラす必要はなくなったワケで、ってことは、立花は「全部、自分だけで泥を被る」と腹を括ったんかよ? #ほいで、今朝(=11・15)のシンブン赤旗に、亜米利加の西海岸は、スタバことスターバックス発祥の地で、あのイチローが在籍した大リーグはマリナーズの本拠地があるワシントン州のシアトル市の市長センキョで、「社会シュギ者」を自称し、「富裕層への課税強化」を訴えておった新人のケィティ・ウィルソン(齢43)ってのが得票率50.37%を獲得し、現職のブルース・ハレル(齢67)の同49.63%を僅差ながらも降して、当確になったと字にしとったな。 折しも、現地のスタバでは、従業員が無期限ストに突入しておって、このウィルソンの地元なんで、早速、応援演説に駆けつけておったってんだが、ついこの前も、ニューヨーク市長センキョで、そのトランプがアカ呼ばわりしとった民主公認のイスラム教徒のマムダニが当選を決めたばかりなんだが、とにかく、このシアトル市長センキョの結果は、朝日や毎日といった一般シンブンの外電面でも要るんだが、コイツはいよいよ、DC駐在の連中は、グーグーと寝とるばっかで、仕事をサボり倒しておるわなあ。 あと、昨朝の朝日が1面アタマで、従軍取材でようやくガザに、ニッポンのシンブン&TVでは初めて入れたってんで、あのグチャグチャに建物が破壊された写真はスンゴイわなあ。ぬあんか、いちいち、「この記事はイスラエル軍から事前に検閲を受けましたが、特に直しや削りの要求もなかったので、載せました」とグダグダ弁明しとったんだが、こんなもん、説明文なんかなくても、あの1枚の写真で必要十分だわな。しかし、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下直後でさえ、アソコまで酷くなかったと違うんかよ? ハナシは変わるが、今晩、近所のイオンで「玄米おにぎり さばの塩焼き」が、半額割引で104圓(消費税抜き)だったんで、酒の肴に買うてきたんだが、ま、間違っても、定価では買わんワ。しかし、白米でのうて、ぬあんと、玄米でこの値段なんで、「うわっ!」で、何度か、この玄米メシも、食ったことがあるんだが、色が付いてて、見た目には炊き込み御飯やな。食感はモチモチしとって、でも、あの餅米の赤飯のような、ふっくら感はなく、噛むと、確かに、食物繊維が入ってるってカンジだわな。ビタミンやミネラルが豊富に含まれておるんで、健康ヲタクには人気があるみたいなんだが、ブタ箱やムショの飯ならともかく、娑婆でコレを毎日、食わされるとなると、だって、精米工程をピャーッと端折っとるんだから、さすがに、まだ、全然、高過ぎるで(TT) #ほいで、今晩(11・16)、19:05upの共同が最初みたいで、この2分後にヨミ電子版が後追いしとったんだ、フクシマ市長センキョが、今日、投開票で、立民の元衆院ギインの馬場雄基が、与野党からの支持を受けて3選を目指していた現職の木幡浩を破って、初当選を確実にしたってんだが、ただ、投票箱の蓋が閉まるのは、確か、夜8時だったよな。コイツは一体、どういうことなんだよ? 今回は、ひょっとして、投票時間が夜7時までだったってことかいなあ。ソレか、夜8時の投票時間終了に関係なく、出口チョーさを基に、ガンガンと事前に当確を打つってふうに、変更になったんかいなあ。あー、日経に産経も、共同電の30分以内に後追いしとるな。よく見たら、地元の福島民報が、19:01に当確を打っておってだな、「午後7時に投票が締め切られた」とあるなあ。しかし、ぬあんで、1時間早いのか、ソレは知りたい。 折しも、今日の18:32upの共同電の最新の世論チョーさで、ナイカク支持率が、前回よりも5.5p上がって、69.9%ってんだが、その理由を見ると、「物価高対策に期待してる」が69.6%で、圧倒的なんだな。しかし、自民トウに対する支持率は横這いで、その葛飾区議センキョに、今日のフクシマ市長選と、ボロボロだからなあ。だから、この乖離っていうか、落差をどう見るかで、やっぱ、ナンボ、蛇女(by辺見庸)とはいえ、サナエが性別で言えば、「オンナ」ってのも、あるんだろう。ぬあんか、あの台湾有事にかこつけた存立危機事態ウンヌンの発言も、例えば、アベがガンガンとマクし立てるのと、サナエがヌボーッと口を滑らってのとでは、だいぶ、受け取る側の印象は異なるわな。んー、現時点においては、オンナってことで、得をしとるブブンが、どれだけあるんだろうなあ。 やっぱ、その「高市ナイカクを支持する」ってのは、要するに「物価高タイサクを期待する、はよ、結果を出せ」ってことだわな。その物価高騰で言うと、コメは相変わらずだが、でも、ガソリンは、レギュラーがリッター150圓台に下がってきとるんで、コレはあるかもしれんわな。ただ、今後、そのガソリン暫定税率が廃止になるとだな、結局、その手柄は、サナエが持ってイクってことになるんかよ? ただ、亜米利加では、トランプの支持率が下がってて、もっとも、本人は「フェイクだ」と食ってかかっておるんだが、物価高騰がスンゴイらしいわな。トランプは「バイデンフレーション」とブッ叩いて当選したんだが、だって、まだ、就任から1年も経っておらんからなあ。そのトランプがアカ呼ばわりしとる、マムダニがニューヨーク市長、んで、ウィルソンがシアトル市長に、それぞれ当選したってのも、要するに「セー権批判票」だからな。 だから、サナエも結果を出さんと、こうなるんだが、しかし、円安は相変わらずだし、物価が下がる状況ではない。だから、ただちに「消費税減税」なんだが、ソコで参院センキョで国民は「一律5%に引き下げ」を公約にしとったんで、ワシは神奈川センキョ区で、あのカゴシマとかいうのに投票したんだ。「セー権取った暁には、向こう4年間は消費税増税はしない」と大見得を切っておったくせに、大嘘をついて消費税増税ホウアンを通した、あの公約破りの民主トウの伝統だけは、そのままなんだな、この糞アホンダラが! #ソレで、今日(=11・17)、N国の副トップで参院ギインの斉藤健イチロウが、突如、離党を表明したってんだが、ま、いよいよ、コレでほぼ完全にブッ壊れてしもうたわなあ。ちなみに、この斉藤ってのは、22年の参院センキョで、N国は比例で125万3875票を獲得しとって、うち、政党名での得票数が80万7639票で圧倒的で、個人名では、あのガーシーが28万7714票で当選1人だったんだよな。ちなみに、個人票の2位は、同姓同名の山本タロウの5万3351票で、3位が黒川敦彦で2万2595票、コレに続く4位がこの斉藤で2万2429票だったんだよな。 そのガーシーの辞任に伴う穴埋めで、トップの立花孝志は、その山本と黒川を離党サセて、この斉藤を当選サセとったワケで、そもそも、この斉藤なんてのは、立花の操り人形以上でも、ソレ以下でもねえわな。んで、今夏の参院センキョでは、N国は68万2626票しか取れなくて(政党名・32万9657票、個人票・35万2969票)当選ゼロ、得票率も1.15%と政党要件の2%を切ったんで、政党助成金の交付が打ち切られておったんだよな。その個人票のほとんどが、浜田聡で33万5462票だったんだが、だから、統一教会の丸抱えだったんだわな。 確かに、19年の参院センキョで、「NHKをブッ壊す!」ってんで、あの「スクランブル放送の実現」をブチ上げて、立花が当選しとったんだが、その後のゴタゴタの中で、1丁目1番地であるところの「スクランブル放送の実現」を、「こんな実現もできんようなことを言っても、しょうがない」と、立花はアッサリと取り下げたわな。この時点で、N国は終わっておったわな。だから、NHKの受信料も「とにかく、契約して、その代わりに口座振替にはせんで、紙の請求書を送付してもらうようにして、コイツを踏み倒せ」と煽っておったんだよな。で、もし、万が一、督促が来た場合は、N国で面倒を見るってことだったんだが、要するに、借金を返済せずに、踏み倒すのと変わらんからな。そのSNSでデマ拡散ウンヌン以前に、まずは、コレだわなあ。 それはそうと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作なんだが、ウクライナ以下、クレジットカードをこすりマクって敢行した海外取材なあ。確か、ン佰萬圓もの未払いが溜まっておったハズなんだが、その後始末は、どうなったんだよ? 踏み倒したのか、それとも、超ズブズブの山本タロウあたりが尻拭いしてくれたんかいなあ。やっぱ、ナンダカンダ言ったところで、たまには、カネづるのヨイショ記事も、チョロっと書かんことには、テラ銭が入って来んからな(笑) #まずは、今日(=11・18)のシンブン赤旗に、「ガザ分断 強まる固定化」の見出しで、「ロイター電がこのほど伝えた」ってんだが、今、ガザ地区ってのは、イスラエル軍によって、「イエローライン」と言って、イスラエル側から、そのガザ地区を取り囲む格好で、黄色いセメントのブロックを建てておって、面積ではガザ全体の53%に達しておるってんだよな。だから、実質的には、あの露西亜が占拠しとる北方4島みてえなもんなんだろうが、でも、ワシは初耳で、一般紙の外信面を連日、穴が開くほど眺めておるんだが、見た記憶がない。持ち場ぢゃねえんで、細かいことまでは知らんのだが、つい最近の朝日に、邦字シンブンでは初めてガザ地区に乗り込んで撮影した、あの瓦礫のゲンバ写真を載せておったんだが、アレを見れば、イッパツだからな。 確かに、今回は、最初に越境攻撃を仕掛けたハマスにも原因があるとは言え、でも、先の太平洋戦争で、ニッポン軍が真珠湾に奇襲攻撃を仕掛けとって、同じように先に手を出しとるんだが、そのケリをつけるために、亜米利加サマがヒロシマ・ナガサキに原爆投下しとるのと、何も変わらんからな。いやあ、「たった1枚の写真」とは言え、しかし、何十行、何百行もの文章を重ねたところで、到底、伝えきれんインパクトがある。まさに、アレは廃墟以外の何物でもないんだが、それで言うと、写真週刊誌ってのは、ホンマ、存在意義があるんだが、ココんところ、フライデーもフラッシュも酷くて、気が付いたら、若いおねえちゃんの大股全開の水着写真ばっかになってしもうとるからなあ。 あと、コイツは昨夕は18時upの朝日電子版が先着かよ、そのN国トップの立花孝志のタイホに勢いづいたんだな、皆サマのNHKが、このほど、「受信料トクベツ対策センター」なる部署を新設して、「受信契約はしたが、支払いを踏み倒し続けておる皆サマ」から、受信料を回収すべく、今年度下半期は、未払い世帯に対するカンサイへの申し立て件数を、一気に昨年度の10倍に増やすってんだわな。かうやって、「契約したが、踏み倒し続けている」ってのが、19年度ってのは、この年の参院センキョで立花が当選しとるんだが、約70万件だったのが、昨年度は約170万件にまで膨れ上がっておるってんだわな。こんなもん、「N国=立花孝志」が、コイツをマクし立てておった成果だわなあ。 でもさ、この「NHK受信料」ってのは、ぬあんで、ココまで税金並みにギム化されてとるんだよ? 元朝日社会ブで、週金の創立者でもあるホンカツこと本多勝一が『NHK受信料拒否の論理』(朝日文庫)で、「NHK受信料は、そもそも契約する必要がない」ってことを明快に斬っておるわなあ。前にもココで喋ったんだが、であれば、こういう状況に至った以上は、週金は「『NHK受信料拒否の論理』を今こそ読み返す」ってことで、特集記事をガンガンと打たなアカンのに、全然だからな。 ちなみに、ピーク時には、5万部もあった週金の売上部数は、今は1万部を割って、今年4月の値上げで、さらに減っておるってんだろ。ったく、あんな全共闘の後期高齢者の年寄りどもに媚びたハナシしか載せとらんくて、「新規読者層の開拓」に繋がる、こうしたネタを全然、撃っとらんのに、よくまあ、コレで潰れんわなあ。あの紙の爆弾や創と同じで、とにかく、外部からの寄付を募っておるんだが、だから、立民に社民、あと、れいわかよ、ココらから、カネがピャーッと注入サレとらんのかよ? #で、今夕(=11・19)のヨミが、その東電は柏崎刈羽原発の再稼働を巡って、新潟県チジの花角英世が「この『11・21』にも容認の意向を表明すると、県ギカイの関係者に今月中旬に漏らしていた」ってんで、1面アタマでブチ込んでおったなあ。っていうか、ヨミは中興の祖であられる正力松太郎が、あの「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンの原発導入の父」なんで、「ヤッタ、ヤッター、いいぞ、\(^o^)/」ってカンジで、んもう、チョーうれしくてしょうがねえんだらふなあ。手続き的には、この「12・2」に開会する県ギカイに関連予算アンを提出して、コレを可決することで、「再稼働の承認手続きが完了」ってんだわな。 っていうか、確かコレは、再稼働の是非を問う住民投票を求める直接請求が出されておったものの、県ギカイは否決しとってだな、来年6月に県チジ選があるんで、ココで争点化サセると、「さあ、大変!」なんで、まずは、東電が新潟ケンに1阡億円規模の寄付をする一方で、国って、どこだろうなあ、通産ショウか建設ショウだらふが、緊Q避難時に使う道路の整備に関する費用として、ぬあんと、1阡億円超も出すってんで、要するに花角をコレで買収して、だから、「地獄の沙汰もカネ次第」ってことで、ホンマ、「カネで再稼働を買うとる」んだわな。 だから、蛇女(by辺見庸)のサナエが自維で総理ダイジンになって、今朝の日経に「非核三原則見直し構想」ってんで、アレコレとグダグダと字にしとったんだが、ま、ワシが『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)で書いておったことだわな。一見、別々なものではあるんだが、この「原発再稼働」と「核持ち込み容認」ってのは、もちろん、直接ではないにせよ、でも、1本の線で繋がっておる。 そもそも、「原発とは、何か?」なんだが、要するに、コイツは「ウランを焼いてプルトニウムを生産する釜」のことだからな。その際、熱が出てくるんで、コレでタービンを回して電気を作るってだけのことで、発電機能なんてのは、オマケって言うか、単なる目くらましだからな。その非核三原則を最初にブチ上げたのは、佐藤栄作が総理ダイジンのときだが、佐藤はオキナワ返還に当たって、例のカナマロ会をこしらえるなどして、「具体的な核武装の方法」を綿密に検討して、こんなもん、当然、ニクソンとの交渉で、チラチラと出しておったに決まっとるんで、だから、オキナワがニッポンに戻って来たんだからな。 核武装と言っても、あんな北朝鮮やイランみたいに、これ見よがしにワーワーと吠えるだけが能ぢゃねえんだからな。まさに「能ある鷹は爪を隠す」の格言通り、「機微核技術」と言って、外務ショウの連中が「ポテンシャル」の隠語で呼んでおる、糞ションベンの再処理を始めとする、核バクダンの製造に直結する技術のことで、もちろん、ニッポンは完全に確立しとるからな。だって、核バクダンの運搬手段である弾道ミサイルだって、あのH2Aロケットで既に実証済みなんで、悪いけど、北朝鮮なんかより、遥か上を行っておると思うなあ。あの原発再稼働も、ココとのカラミで捉えんと、「ぬあんで、この期に及んで、再稼働に固執するんだ?」ってのが、見えてこんからな。 あと、サナエがブチ上げとる「核持ち込みの容認」なんだが、ココで言う「持ち込み」ってのは、英語の「トランジット」でのうて、「イントロダクション」だからな。だって、「トランジット」に当たる、在日米グン基地に出入りする戦闘機や原潜が搭載しとる核バクダンについては、蜜約でフリーパスなんで、「イントロダクション」ってのは、そうでのうて、「ニッポン国内の陸上基地に核バクダンを配備すること」だからな。 当然、こんなもんは、台湾有事に紐付いておる南西ボーエイに関わってくるんで、ソレで言えば、あのサナエの「台湾有事は存立危機事態」も、だって、集団的自衛ケン行使とのカラミで、コイツを認定するのは、悪いけど、サナエでのうて、米グン様だからな。ワシの見立てだと、まだオモテに出てこん、ウラの蜜約では、恐らく、この「イントロダクション」ってのは、在日米グン基地だけでのうて、自衛隊の基地も含まれておると思うな。そのへんは「米グン様による自衛隊基地の自由使用」の蜜約ともチャンポンにしつつ、ま、都合のエエように使い回しておるんだと思うワ(笑) #まずは、今日(=11・20)発売の文春に、その維新共同トップの藤田文武サイドが、コイツはたまたま、同じ苗字ってことなんだろうなあ、維新の大阪市議で藤田あきらの姉貴が代表を務める(株)デザインビレッジに、チラシ・ポスター印刷代の名目で発注して、カネを支払っておったってだわな。コレも、シンブン赤旗日曜版がスッパ抜いておった「身内発注」なんだが、むしろ、今回も5萬圓超の支払いについて、領収書にはちゃんと印紙が貼り付けてあったかだわなあ。 もし、また、コイツも「印紙が貼ってなかった」ってことになるとだな、印紙税ホウ違反はもとより、「カラ発注ってことは、なかったのか?」は、当然、疑われて然るべきだわな。しかし、共産以外の野党は、国怪で追及しようとはせんのはもとより、シンブンも、至ってヤル気はゼロで、やっぱ、「抜かれた」っていう自覚も、危機感も、悔しさも、どうせ、バカなだけが取り柄なんで、ま、全然ねえんだろうなあ。 あと、東電は柏崎原発の再稼働モンダイで、今朝の日経なんかは、んもう、「ヤッター、ヤッター、花角いいぞ、\(^o^)/」ってのが、んもう、文章の端々に滲みマクっておってだな、まさに、御用炸裂の「通産ショウの犬」ってのは、コレだわなあ。恐らく、書いたキシャ自身は、そんな自覚なんて、さらさらなくて、特にこの日経にヨミ、産経は「原発のどこが、悪いんだ、オラオラ」で、っていうか、トップダウンでそうなっとるんで、下っ端としては、いちいち、そんなのに疑義の挟みようがねえわなあ。 もっとも、花角は、新潟ケン知事選の初出馬んときから、「柏崎原発の再稼働に当たっては、政治生命を賭けて民意に問う」と言ってきたってんだが、ま、政治家連中のこのテの変節に豹変なんかに、いちいち、目くじらを立てておったら、キリがねえからなあ。そんなこと言ったら、ついこの前の参院センキョでは、特に野党の連中は「消費税減税or廃止」をアレだけワーワーと喚いておったのに、終わった途端、ダンマリで、「えっ、そんなこと言ってましたっけ?」で、立民トップの野田なんて、総理ダイジンんときに、09年の総センキョの際の「我々がセー権を取った暁は、向こう4年間は、消費税は絶対に上げない」と抜かしておったマニフェストを反故にして、一気に「8%&10%」の増税ホウアンを通しておったんだからなあ。 だから、この花角だ、野田を始めとする政治家連中が、このザマってのは、どうせ、バカなだけが取り柄なんだから、しゃあねえブブンはあると思うんだよな。でも、この体たらくをガンガンと批判し、シバキ倒してこそ、「報道=ジャーナリズム」における批判精神の発露なんだが、御存知の通り、特にシンブンは、飲食料品以外では唯一、軽減税率の適用対象となっておるんで、要するに「大蔵ショウの犬」以上でも、以下でもねえんだよなあ(TT) #「上」の続きになるんだが、その柏崎原発の再稼働について、各社による、まさに、狂ったやうな前打ちの通り、今日(=11・21)の午後4時から、新潟ケン知事の花角英世がカイケンして、その旨、喋ったってんだなあ。この12月の県ギカイに、関連の補正予算アンを出して、自民トウが単独過半数なんで、どうせ、カケツされるんだが、あと、コレはチジの不信任決議アンでのうて、信任決議アンかよ、抱き合わせて提出して、一緒にカケツすることで、どうも、以上をもって「民意に問うて、ケンミンの信を得た」ってことにするみたいなんだな。とにかく、デタラメはもちろんだが、最早、マンガだわなあ。 ワシは、ソコに住民票を置いておって、選挙権を有する新潟ケンミンではないんだが、でも、「衆」の旧・新潟3区は、30㎞圏内の見附市の出身なんで、一応、アレコレと言える資格はある。もちろん、個人的にも再稼働は反対なんだが、ソレはソレとして、百歩譲って、花角が過去2回のチジ選において、「柏崎原発の再稼働」を公約に掲げて当選しとったんなら、最初から言っておったやうに、全くもって「民意に問うて、ケンミンの信を得た」ことになるんだが、そうではない。 だから、この「手続き上の瑕疵」は致命的だ。常識的には、「チジ選で再稼働を公約に掲げて当選する」か、「再稼働の是非を問うた住民投票で、過半数を得る」だわな。花角も、そんな訳の分かんねえ「チジの信任決議アン」なんかで御墨付きを貰うんでのうて、ココで自分のクビを差し出して、引責辞任と引き換えに再稼働を通すんならまだしも、多分、コレで「禊が済んだ」ってことで、3選出馬するんだろうと思うんだが、完全に終わってるよな。 いずれにしても、この「再稼働の是非」は、来年6月のチジ選の最大争点だ。ソレで、花角がちゃんと3選を果たしたうえでなけりゃ、東電って言うか、仕切っておるのは通産ショウであり、要は、あの総理ダイジンである蛇女(by辺見庸)のサナエなんだが、ゴーサインは出せんで。当たり前の話だ。 ハナシは変わって、私事で恐縮だが、今日、いよいよ、齢60の還暦を迎えたで。いやあ、感慨が全くないと言えば、嘘になるが、ま、歳を取るってのは、アチコチにガタが来るってことなんで、とにかく、カラダが資本なんで、健康第一、養生第一で、無理をせずに、やれるだけのことは、やり切るしかない。勤め人をしておれば、定年なんだが、昨今は、年金のカラミで実質的には、齢65になっとるわなあ。ホンマ、もし、そのまま、毎日シンブンにおったとして、そもそも、退職金って、ナンボ貰えるんだよ? 所得税とか差し引かれて、手取りで2阡萬圓はあるんかいなあ。あと、再雇用として勤務を続けた場合、給料はどれくらい下がるんだろうなあ。恐らく、7掛けぐらいなんだろうが、まさか、半分ってことは、あるんかいなあ。 ちなみに、ワシに散々、「こんなアホなカイシャ、いつまでもおったらアカン。はよ、辞めて、1冊の本を書け!」と説教しマクっておった、あの鈴木紅琢磨のオッサンなあ。あに図らんや、本人は定年まで勤めた挙句、その後、年金満額支給の齢65まで再雇用でおったのみならず、その後も、「客員編集イイン」なる、チョー変チクリンな肩書で、まだ、夕刊の特集ワイドで、ウダウダと記事を書いておって、たまにキシャの目も買いとるんだが、いよいよ、コレもマンガやで(笑) #「上」の続きになるんだが、この東電は柏崎原発の再稼働が、ワサワサと動き出すのは、10月に入ってからだわなあ、その引き金を引いたのは、多分、「10・8」の日経電子版にupされた「東電、1阡億圓規模の基金をニイガタ県に提案」だわな。まずは、この「1阡億圓規模」っていう表現だが、要するに、コレは「1阡億圓以上」ってことで、ひょっとしたら、1500億圓とか、場合によっては、2億圓とかイクかもしれんわな。オモロイのは、この記事に関して、東電が、即、リアクションを起こしておってだな、「当社が発表したものではない」と広報しとるんだよな。推測だが、コイツは東電としても「寝耳に水」だった可能性はある。 ってのは、あの「3・11」のフクイチの爆発ジコを機に、東電の株の50%超を原子力損害賠償・廃炉etc支援機構が買い占めてしもうとるんで、事実上、国有化サレとるのが第一と、今朝(=11・22)の朝日にはチョロっと載っておったんだが、東電の有利子負債残高は24年度で6兆5097億圓に達しておるってんだが、朝日がチョー汚ねえのは、負債はコレ以外にも「無利子の分」があるんだよなあ。最新は東電HPに出とると思うが、とりあえず、21年6月の時点で、〆て9兆8510億圓に達しておったんで、今ぢゃあ、間違いなく、10兆圓を突破しとるからな。 さらに、もっと汚ねえのは、この「無利子融資」なんだが、当初はニッポン政府は国債を充てておったんだが、12年6月以降は。政府が民間の金融キカンってのは、三菱UFJや三井住友、みずほといったメガバンクだろうが、ココから借り入れて調達しとるんだが、トンデモねえことに、その金融キカン名に融資金額、さらには利息は隠しマクっとるんだよな。もし、東電に返済能力があれば別だが、既に破綻して、死んでおるんだから、結局、その利息分ってのは、ワシらの血税から尻拭いサレるわけで、ソレだけでも既に1阡億円を超えておる。 んで、まだまだ汚ねえのは、東電はこの無利子融資を、どうせ、通産ショウ様からの指示なんだろうが、コイツをバランスシートで「特別利益」に計上しとるため、「負債」としては出てこんのだよな。要するに、粉飾決算をヤリマクっておって、この有利子負債残高の6.5兆圓ってのも、厚化粧を施しておって、コレなんだわな。だから、東電なんてのは、今やゾンビそのもので、本当は既に死んでおるんだが、ホンマ、延命のみを目的とした終末期医療を施されておる、植物状態の年寄り以外の何物でもない。 ハナシを戻して、その日経のネタ元は、ほぼほぼ間違いなく、通産ショウの担当者で、ちょうど、時期的には、自民トウの新ソーサイに、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが選出されたものの、首班指名はどうなるかで、んもう、ゴタゴタしとったわな。だから、かうした足元を見て、通産ショウの連中が「ココは勝負どころや」ってんで、ガツンと突っ込んだやうな気がするな。ま、日経なんて、ニッポン経団連に大蔵ショウはもとより、通産ショウに対しても、飼い犬以上でも、以下でもねえんだから、こんなことに目くじらを立てても、しゃあねえんだよなあ。 だって、今年度の新潟ケンの一般会計当初予算が、1兆2635億圓なんで、この1阡億圓規模の基金もさることながら、だから、原発避難用の道路整備名目で、1阡億圓だからなあ。ま、どういう積算根拠なのか、どうせ、コイツも情報公開請求をかけたところで、黒塗り文書なんだが、恐らく、差配しとるのは通産ショウだろうなあ。ま、コレだけのカネを積まれたら、もちろん、原発の立地自治体に対しては、他でも、かうしたアブク銭はガンガンと注入サレとるとは言え、なかなか、コレで転ばん方が稀有ってところは、確かにあるわなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2025-11-09 16:10
2025年 10月 26日
神無月も、もうすぐ終わるんだが、しかし、月初めは、まだまだ猛暑モードで、半袖短パンだったのが、まさしく、ジェットコースターが急降下するのやうに、わずか1週間足らずで、秋を一気に通り越して、少なくともワシの体感気温だと、師走初めぐらいの、んもう、1ヵ月ほどは先取りしておってだな、ま、今の時期にコレだけ冷え込むってのは、少なくとも過去において、記憶にねえんだが、ところが、シンブンを見ても、あのクソ猛暑だの、熱中症のハナシなんかは「コレでもか!」と取り上げるくせに、かうした地球温暖化を否定するやうな「寒さ」については、この春先もそうだったが、完全に無視しとって、「ナニコレ?」で、だから、例えば、新型コロナのワクチン接種の後遺症とみられる死亡例が、巷ではゾロゾロなのに、マスゴミは同様にスルーしマクっとるっていう、このテのおかしなことがゾロゾロってのは、「さてさて、一体、どこから来てるのか?」について熟考しつつ、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ザックリと劈いて、その爛れきった膿を、トコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! そう言えば、元共同外信部ブで芥川賞も取っている辺見庸が、シン・総理ダイジンになった高市サナエのことをブログで、「蛇女(ヘビオンナ)」とコキ下ろしておってだな、思わず、笑うてしもうたワ。いやあ、確かに見た目はその通りだからなあ。っていうか、以前はどうだったか知らんが、少なくとも、この自民トウのソーサイ選の最中でのサナエの顔付きって言うか、目ん玉だわなあ、ハッキリ言って精気は全然なくて、まさに「蛇女(ヘビオンナ)」で、正直「オイオイ、大丈夫かよ」と思ったもんだが、でも、新ソーサイに選出サレて、チョロッと目がキラキラしとったかいなあ。ネット上にも、このテの投稿があったんだが、部外者なんだが、チョット気にはなるわな。 折しも、「ニッポン初のオンナの総理ダイジン誕生!」ってんで、あの連合トップのナントカっていうオバハンんときもそうだったが、また例によって、「ついに、ガラスの天井を突き破ったで、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」ウンヌンのシンブン記事があったわな。だから、コレってのは、世に蔓延る「男女差別」っていうか、ま、「男尊女卑」だわなあ、何も今に始まったことぢゃねえんだが、そもそも、コイツがあるワケだわな。 あと、その「男女差別」って言うか、「男尊女卑」ってことで言うと、ココんところ小林よしのりが、SPA!で連載中のゴーマニズム宣言で、「愛子サマを天皇にサセろ!」ってんで、んもう、狂ったやうに描いておるんだが、んで、コレをまとめた単行本『愛子天皇論』が、今、第3巻まで出ておって、まだまだ続くみてえなんだわな。そもそも、ワシは「天皇制廃止論者」なんで、ニッポン国憲法も「はよ、9条未満の天皇条項を全面削除しろ!」っていう、加憲ならぬ「削憲」の立場なんで、あー、そうなると、ワシも、あのサナエとクリソツで、いよいよ「憲ポウ弄り回し論者」てことになるんだよな。ま、ソレはともかく、一般社会における男女差別っていうか、男尊女卑の在り方についてギロンするってのと、だから、「天皇制におけるソレ」だわな、コイツは同列に扱うべきもんなんかよ? ってのは、そもそも、国家神道に下支えサレとる天皇制自体に「オンナ排除」ってのが、ズブリと埋め込まれておってだな、例えば、大相撲の千秋楽は優勝力士の表彰式に、サナエが総理ダイジン杯を渡すために、土俵に上がれんってのとクリソツで、今でも、宮中祭祀においては、「オンナ皇族は出席お断り」ってのが、「あるある」なんだよな。だから、新天皇即位に伴う、三種の神器を継承する「剣璽等承継の儀」も、従来はオンナ皇族の出席はNGだったんだが、今回の新天皇の場合だと、今さっき、宮内ちょー提供のLIVE映像を見たら、1人だけ和服姿のオンナが参列しておったな。撮影は後ろからなんで、誰か分からんくて、ソレはともかくとして、ただ、もし、今後、皇室典範がいじくり回されて、「愛子サマの即位もOK」となった場合、ココのところは、どう折り合いをつけるんかいなあ。 っていうか、この「天皇制」ってのが、要するに「『血統』という名の世襲」に根差しておる「ザ・前近代スペシャル!」なんだから、こんなもんに、「男女同権」なんて言う近現代のリクツを持ち出すこと自体、矛盾もエエところなんだよな。あと、その小林よしのりが、狂ったやうに描きマクっておる、神功だ推古だ持統といった「古代の女帝」なんて、その出典である『記紀』そのものがフィクション、つまり、「大嘘三昧の極み」だからな。ま、でも、ソコは「言論出版&表現の自由」に関わってくるんで、あんまり、ワシも目くじらを立てんことにするかよ(笑) #で、今夕(=10・26)、16:17upの毎日電子版に、前日から2日間、執り行った緊Q世論チョーさの結果が載っておってだな、ナイカク支持率は65%と、この前のヨミや共同とほぼ同じで、さらに「URAGANEギインの登用」について、「ダメだね!」ってのが60%で、コイツとリンクする格好で、この「11・15」で三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の今度の連立離脱について、「いいね!」と回答したのが61%で、逆に「ダメだね!」が7%だったってんだな。 だから、この数字をどう読むかなんだが、その前に、今回のチョーさ方法なんだが、固定電話は完全に排除して、スマホ限定で、ソレもNTTドコモのdポイント倶楽部に入会しとる齢18以上の会員(約7400万人)をターゲットに、2045人から得た回答を基にしとるってんだよな。んー、ソレで「回答率」は、ナンボなんだよ? ソレで言うと、そのヨミ&共同の世論チョーさもなんだが、コイツもコレと同じ手法なんかよ? ワシが言いたいのは、母集団における「分母と分子」ってのは、だから「回答率」なんだが、ってことは、その対象の約7400万人全員に質問メールを送り付けておったってことなんかよ? コレは数学における統計の分野になるんだが、「チョーさ結果の信憑性」ってことについて、専門家はやっぱ、嘴を挟むべきだと思うな。そのバイアグラ効果が、当然、あるにしてもだな、妙に胡散臭いで。 ちなみに、ワシが毎日シンブンにおった30年以上前なんだが、当時の世論チョーさって言えば、専ら「対面」で、まずは、ワシらキシャが選管に足を運んで、センキョ人名簿を閲覧サセてもらって、チョーさ対象となる人間をピックアップしたうえで、コレをアルバイトで募集したチョーさ員に渡し、その質問書を回収して、その結果をワシらキシャがまとめ上げて、本社に送ってたもんなんだよな。その際、アンケート用紙の中身も、ちゃんとチェックするんだが、「あー、コイツは手抜きして、自分で勝手に書き込んだな」って、ピンと分かるからなあ。とにもかくにも、今はそんな昭和のアナログ三昧の時代ぢゃねえからなあ。 もちろん、今、この瞬間に、シン・総理ダイジンとなった「蛇女(by辺見庸)」の高市サナエが、ピャーッとカイサン&総センキョに打って出れば、自維で過半数は確保するだらふ。でも、ちょうど1年前の石破がそうだったんだが、総理ダイジン就任から、1ヵ月も経っておらんのに、カイサン&総センキョではボロ負けだったんだよな。もちろん、現時点では、ちゃんとバイアグラを打った効果は出ておるんだが、アレもシャブとかの薬物依存症とクリソツで、投与量を増やさんことには、効かなくなってくるからなあ。 あと、サナエの所信表明演説なんだが、「衆院のギイン定数削減」に言及しとらんかったってことで、シンブンはワーワーと騒いでおったんだが、実はコレだけでのうて、「政治とカネ」、さらには「コメ価格高騰」も完全スルーだったんだよなあ。ったく、こんなバカなことがあるか? ちなみに、中国は「高市セー権は、1年もってせいぜいで、2年も続いたら奇跡だ!」と論評しとったんだが、いやあ、ワシはこんなもん、まだ全然で、超シビア過ぎる見立てで、申し訳ないが、サナエは新年度予算アンを成立サセれんと思うなあ。 #んで、今夕(=10・27)の各紙の1面アタマは、「日経平均株価が5萬円を突破」だったんだが、折しも、今朝の3紙に、高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンとなったことを受け、軒並み60%後半台を超えるナイカク支持率(朝日68%、毎日65%、日経74%)が出ておったってのと、折しも、今日はトランプがニッポンに遊びに来るんで、そうした状況も加味サレて、さらにバブルが膨れ上がったってことなんだろうな。その今日の株価とも併せて、例えば、このナイカク支持率だったら、過去の経験値で言うと、細川、コイズミ、鳩に匹敵するんだが、少なくとも、ワシの中では、高揚感は一切ない。 その今夕の各紙のうち、朝日と日経は落としておったものの、毎日とヨミは社会面でベタで放りこんでおったんだが、前日、投開票のあった宮城県チジ選の最終確定票なあ、連続6選を果たした現職の村井嘉浩340,190票に対し、次点だった元自民トウ参院ギインで、今回、参政トウの全面支援を受けた324,375票も取って、肉薄しマクっておったわな。ちなみに、立民&共産が応援した元同県議の遊佐美由紀は176,287票だったんだが、だから、投票率は46.50%と、前回より9.79pも下落しとったのに、この結果だったってことの意味は、穿鑿に値するで。参政トウは、自民トウの特に右寄りの支持層を切り崩して、ガンガンと抱え込んでおるってのが、大きな要因だと思うんだよな。 要は、まさに「人的資源の有効リサイクル」ってことで、言うなれば、あのミレーの名作『落穂拾い』なんだが、自民や維新に手を突っ込んで、んまあ、丹念に拾い上げておるよな。で、コレ以外にも、例えば、佐賀県唐津市に移住しとって、新型コロナワクチンの危険を訴えておる中川淳一郎を、同市議センキョに引っ張り出すべく、口説きにかかっておったりとか、侮れんで。 ソコで超ローカルなハナシで恐縮なんだが、ワシの近所の商店街の中の民間駐車場のフェンスに、掲示板するスペースがあってだな、最近だと、自民トウのヨコハマ市議(金沢区)の黒川まさるとの2ショットで、昨秋の総センキョで落選して松本純が引退したことを受けて、衆・神奈川1区のシン・自民トウ支部長となった元通産キャリアで弁護士の丸尾なつ子が収まったポスターが貼ってあるんだよな。ところが、ぬあんと、ココに割り込む格好で、この前のヨコハマ市長センキョに同市議(同)を辞職して出馬するも、落選しとった高橋のりみが「参政トウに入党しました!」と宣伝しとる、シンボルカラーのオレンジ色でガンガンに染まり、あの神谷宗幣も一緒に写っておたポスターが、最近、登場しとってだな、「うわっ!」やったで。 この高橋ってのは、あのガースーの子飼いなんだが、ま、親分は面倒見てくれんので、ココは見限って、「自民→参政」で移籍したってことなんだろう。考えられることとして、次の総センキョに、衆・神奈川1区で参政トウは、この高橋を引っ張り出すっていう算段なのか、もしくは、ヨコハマ市議に出戻るのか、現時点では不明だが、でも、あの丸尾のすぐ横に、この高橋のポスターが貼られておるってことは、どう見ても、コイツはわざとぶつけておるよなあ(笑) あと、ヒマダネの天気関連のハナシなんだが、この「10・22」OAのテレ朝の報ステで「冷たい雨の影響で、西日本から関東にかけて、師走並みの寒さ」と報じておったんだな。だから、コレはニュースなんだが、シンブンがネグリ倒しておるってのは、一体、どこから来ておるんだろうなあ。コイツも穿らんとなんだが、例えば、大毎社会ブで一緒だった88年入社同期で、今は竹橋の論説室におる小倉孝保に「どういうことなんだ?」と問うたところで、どうせ、ヘラヘラとサレて、「そんなのオレの持ち場ではないし、いちいち目くじらんなんて立てんで、どうでもいいだろ」と返されそうだよな(TT) #ほいで、新型コロナのワクチン副作用による被害を題材にした、TVの制作プロダクション「テレビマンユニオン」に所属する大西隼が監督したドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』が、封切になっておるんで、早速、ワシも観てきたで。謳い文句が「それは国が推奨した救世主のはずだった」「あの時、『喧伝』されたことは正しかったのか」「大手メディアがほとんど報じない、科学と事実に基づく驚愕ドキュメンタリー」なんだが、本当に見応えがあり、ホンマ、コイツはスクープだ。ちなみに、その映画館は、近所と言えば近所であるヨコハマ市のシネマ・ジャック&べティだったんだが、当該地の現住所は中区ゆえ、衆・神奈川1区なんだが、歩いてすぐの最寄り駅である京急・黄金町は南区なんで、この新型コロナワクチン接種を総理ダイジンとしてガンガンとヤリマクった、あのガースーんところの衆・神奈川3区なんだよな。 とにかく、よく取材しとるんだが、そもそも、うかつにもって言うか、恥ずかしながら、コイツを徹底追及しておる「一般社団法人・ワクチン問題研究会」の中核である京大名誉教授の福島雅典を、そもそも全く知らんかった。ネット検索で調べると、既に月刊文春の24年4月号に登場しとってだな、厚生ショウは言うまでもないが、要するに、このモンダイの玄人筋の間では、知られておるわけだわな。思ったのは、こうした医者の中にも「おかしい」と、ちゃんと声を挙げておるのが、おるんだが、だから、例によって、マスゴミであるところのシンブン&TVは、完全スルー状態なんだな。 っていうか、テレビマンユニオンってのは、TVの下請けなんだから、こんなもん、本来であれば、ま、NHKはメンツがあるんで無理にしても、民放は当然、夕夜のニュース番組でOAして然るべきわな。だから、要はボツにサレて、どこも採用してくれんから、「だったら、ドキュメンタリー映画にするで!」だったんだと思うワ。そこで、この福島は、厚生ショウを始めとして、身内である専門家集団を完膚なきまでに徹底批判しておって、敢えて「悪いのは政治家ではない」とまで言い切っておったんだが、しかし、ワシに言わせれば、もっと罪の重い、まさに死刑に値する最低最悪のガンが存在しておってだな、いいか、ソレがシンブン&TVや、分かったか、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、その映画のタイトルが『ヒポクラテスの盲点』としておるのは、あの「ヒポクラテスの誓い」をもじっておるわけなんだが、逆に言えば、その古代ギリシャの頃から「医療って、ホンマに病人を救うために存在しとるのか?」っていう、根源的な問いを突き付けておるわな。あの新型コロナワクチンってのは、当初から、飽くまで「感染を防ぐ」んではのうて、「重症化を防ぐ」ってのが眼目だったんだが、そもそも、コレは一体、どこまでその目的を果たし得ていたのか、その検証は、この期に及んでなお、一切ないわな。 映画では、いわゆる御用医学者にも、ちゃんと顔出しでハナシを聞いてて、そういう意味でも、バランスが取れておると思ったんだが、だから、この「凄惨極まる副作用」だわな、コイツを前にしながらも、「その(重症化を防ぐという)目的達成のためには、少々の犠牲はやむを得ない」との旨、喋っておったってのは、「うわっ!」やったなあ。ソレが、ま、今度の「ヒポクラテスの盲点」そのものだわな。いやあ、その「医療の名を借りたサツジン行為」ってのは、実は、大昔から延々と現在に至るまで続いておるってことなんだろうな。 今回の新型コロナ接種の副作用による死亡や後遺症ってのは、あのサリドマイドやエイズの非加熱製剤とかと同じ、まさに薬害ジケンであって、その本質とは「大事なのは、命よりカネ」っていう、「ファイザーやモデルナ以下、製薬ガイシャのカネ儲け至上主義」や。ココにメスを入れて、その膿を徹底的に抉り出さんとで、ったく、こんなもん、厚生ショウは隠しマクっておるんで、ジケンの真相解明は、骨やで。 だって、それまで健康そのものでピンピンしとった20代男性が、接種直後にブッ倒れて、心臓が溶けてなくなるってのは、心筋、つまり、心臓の筋肉の細胞がズタズタになってしもうとるってんだが、そのmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンってのは、従来の天然痘ワクチンとは全く違って、その表面にある「スパイク」っていうタンパク質が、細胞ん中に侵入して、遺伝子を書き換えるってんだよな。常識てきには、コイツによって、心筋がズタズタにサレって見るのが自然だが、でも、御用学者どもは「あーでもない、こうでもない」とワーワーと喚いて、要するにこの期に及んでも「安心、安全の極みや」との御墨付きを与えておるんだよな。 このテのワクチンも含めて、薬ってのは、必ず、副作用ってのはあるんだが、その際、死亡発生率が「10万人のうち2人」を超えたら、「コイツはチョット、ヤバイで」ってんで、使用を止めて、チョーさに乗り出すってんだわな。もちろん、新型コロナウイルスワクチンも、コレをちゃんとクリアしとったのに、厚生ショウは見て見ぬフリだったってんだが、ま、「いかにも」だわなあ。いずれにしても、その「コロナワクチン接種による副作用で2千人が死亡」ってのは、氷山の一角で、実態は、もっと相当酷いのは間違いない。 ただ、こうしたことを言うと、すぐ、ネット上とかで「反ワク」とブッ叩かれるんだが、まずは、そんな「ワクチン反対」を声高に喚く前に、「起こった事実」を徹底的に調べ上げて、オモテに出すことだ。それで言うなら、まさに「昨日に賢明である」ことで、本来であれば、シンブン&TVの「報道=ジャーナリズム」が「待ってました!」とばかり、取材に乗り出して、ガンガンと記事にせなアカンのだが、御存知の通り、いつもの通り、酷いまでの完全スルーで、骨の髄まで腐りきっておる。ワシとは毎日シンブン88年同期入社で、あの大毎社会ブで一緒だった、今、論説室におる小倉孝保に「どういうことなんだ?」と問い詰めたところで、「俺の持ち場じゃないんだから、そんなこと言われても困る」だろう。しかし、社会ブのブンヤに「持ち場じゃないから、取材できない」なんて言う弁明が、まかり通るか? #んで、今朝(=10・29)の各紙、前日に奈良チサイであった、殺人etcの戒名で起訴されたアベ射殺ジケンの被告人である山上徹也に対する、初コーハンの記事が載っておったんだが、ソコで本題に入る前に、そのアベの一の子分で、さらにまた、その奈良が地元の高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、総理ダイジンに就任して早々、宗主国であるところの亜米利加トップのトランプが、ちょうど、ニッポンに遊びに来とったのと同時だったってのも、ぬあんか、絶妙なタイミングだったわな。なかなか、示し合わせて、ココまでデキるもんぢゃねえからなあ。 ソコで、ほぼ横並びで、今回のコーハンの最大の見どころは「量刑ハンダン」、すなわち、ケンサツが死刑を求刑して、一般人であるところのサイバン員を含む、このサイバン体が求刑通りのハンケツを出すかどうかってんで、やたら煽り倒しておるんだが、ったく、そんなことより、「犯行の動機」に決まっておるからな。こういうところに、何も今に始まったことぢゃねえんだが、ニュース感覚の摩耗であり、劣化だわな、ヒシヒシと感じるで。 で、日経と産経以外は、サイバン長の被告人に対する人定質問に始まって、ケンサツ側のキソ状朗読に続いて行われる「冒陳」、すなわち、「冒頭陳述の要旨」を放り込んでおったんだが、今度のジケンでは、ケンサツ側だけでのうて、弁護側もコレをやっとったんだな。通常、この冒陳ってのは、ケンサツ側だけなんだが、こうした大きなジケンの場合、弁護側もコイツを行うこともあって、その各紙の中では、分量としては朝日が最も多く、毎日は異様に端折っておって、「とりあえず、体裁を整えるために載せておきました!」ってカンジだわな。 「要旨」と言うからには、「全文」があるワケで、双方、奈良チサイっていうか、奈良ケンケイ本部のキシャ倶楽部には配布しとるんだがろうが、その要旨ってのは、全文を基に奈良チサイがこしらえておって、さらに各紙がコイツを基に紙面のスペースに合わせて削りを入れたってことなんだろうなあ。であれば、まず、ワシ的には、その全文が読みたいってのと、その「犯行の動機」のブブンだわな、ケンサツ側&弁護側の双方の要旨に目を通しただけでも、違うわな。一言で言えば、ケンサツ側の方がスカスカで、でも、全文ではもっと書き込んでおる可能性があって、だから、冒陳の全文を読みたい。だいぶ、ボリュームがありそうな気がする。 確かに、「統一教会に対する恨み」は分かるにしてもだな、でも、ソコからぬあんで、いきなり、「アベの殺害」へとブッ飛んでしもうんだよ? だから、文春が字にしとった「海自との繋がり」で、「ココからの唆し」はなかったのか、だわなあ。もし、コレが事実なら、弁護側は被告人質問で、山上に喋らせれば、情状面において、つまり、「死刑回避」のためには、非常に大きなポイントになるだらふ。 ハナシは変わって、コイツはヒマダネで、天気なんだが、今日の昼間、近所を歩いてると、前倒しの木枯らしが吹く中、若いおねえちゃんが、ぬあんと、この時期にマフラーを首に巻いておったワ。今、手元に寒暖計がないんで、具体的に何度なのかは、分からんのだが、でも、ワシの体感温度では、既に師走で、日が暮れて夜になると、寒さのあまり、押し入れから半纏を引っ張り出して、コイツを羽織って、コレを書いておるところだ。10月下旬で、こんなことは、もうすぐ還暦を迎えるワシの人生の中では、こんなの初めてで、間違いなく、この「季節外れの寒波襲来」ってのは、ニュースやで。 ところが、今夕の各紙を見ても、完全スルーで、「嘘だろ!」だわな。だって、今日の社会ブの夕刊番のデスクは、大手町に竹橋、築地のホンシャへ出勤するにあたって、その間、街中を歩いておる人々の服装を見たら、コイツは写真ブにも手配を出したうえで、「チョット、ゲンバを覗いて来い!」と、遊軍の連中に指示するだろうが。まさか、その出勤途中も、ずっと歩きスマホだったんで、全然、気付かなかったってことかよ? ったく、クソ猛暑や熱中症については、アレほど狂って記事を書きマクっておったのに、かうした地球温暖化を否定するやうな「不都合な事実」を、ヌケヌケと切り捨てるってのは、通常は「歪曲」「隠蔽」と言う。 #んで、まずは、今朝(=10・30)の日経に、公定歩合に関して、「日銀、金利据え置きの公算 米経済先行き、慎重論 状況見極め最終ハンダン 利上げ姿勢に温度差 10月会合」の見出しで前打ち記事が載っておってだな、実際、この流れに沿って、今日あった金融政策ケッテイ会合で「0.5%維持」と相成ったってんだわなあ。しかし、この記事ってのは、要するに、日銀に対して、「いいか、アベノミクスの二番煎じのサナエミクスをブチ上げて、経済成長を謳う高市サナエが総理ダイジンになったんだから、いい気になって、利上げしたら、アカンで!」と恫喝しマクっておるわなあ。 んー、どうも、この記事を読む限り、日銀内の9人おるセーサク委員の中でも、揺れ動いておったっていうんか、あの「通常であれば、だいたいにおいて、経済財政担当の副ダイジンの同席で済ますところ、今回はダイジンの城内実が出席するで!」と告知しとるあたり、もし、ココで日銀が利上げに踏み切ると、「日米間の金利格差」が縮まることで、円高に振れるわな。しかし、そうなると、輸出でボロ儲けしとるトヨタ様を始めとして、チョー困るし、ソレが結局は「日経平均株価の下落」にも繋がり得るんで、「ココが勝負どころ!」ってんで、んもう、ガツンと、かうした記事をぶつけたってことだらふなあ。だから、改めて思うんだが、この日経ってのは、通常のシンブンぢゃねえんだよなあ。さすがに、他の朝日やヨミなんかは、ココまでは書かんからな。 「2つ上」の続きで、新型コロナワクチンの副作用による死亡に、重い後遺症を徹底取材したドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』の感想なんだが、そのワクチン問題研究会の参加メンバーに、北海道の循環器内科の医院長がおるんだよ。この「循環器内科」ってのは、まさに心臓にペースメーカーを埋め込んでおる、ワシが診療を受けるところで、だから、この「循環器」ってのは「心臓」のことなんだが、要するに、ワクチン接種直後に「心臓が溶けて、亡くなった」っていう患者を診てて、コレが契機になっておるんだわな。 そこで思ったんだが、今回の映画に出てきた医者だけでのうて、ニッポン全国の津々浦々で日々、患者の診察に当たっておる、まだまだ、他の医者の中にも「コイツは、絶対におかしい」と思っておるのが、間違いなくおるで。それで言うなら、その新型コロナワクチンのおかしさっていうか、異常性だわなあ、コレについて認識しておる医者ってのは、他にもまだまだイッパイおってだな、まさに今回、映画に出て顔出し喋っておった医者ってのは、氷山の一角だ。ただ、でも、なかなか、カミングアウトできない要因があるんだな。そのへんも含めて、まだまだ、コイツはナンボでも穿ってイケる余地が、超ありマクリンスキーやな(笑) #ほいで、今朝(=10・31)のシンブン赤旗に、その2日前に同日曜版の電子版が、コレは紙に先立っての先行配信かよ、日付は「11・2」なんだが、その維新トップである藤田文武(衆・大阪12区)の、カネの出所はどこなんだろうなあ、トウ支部なのか、政治団体なのか、チョット分からんが、とにかく、この藤田サイドが、その公設第1ヒショが代表を務める「(株)リ・コネクト 所在地・兵庫県西宮市御免町3-28 サンクタス夙川西504」に、17年6月~24年11月の間に、ビラチラシ代や印刷代の名目で計約2100萬圓を支払っておって、そのほとんどが、チョーさ研究広報滞在費(旧・文通費)etcの公金を充てておって、世間をお騒がせしとるってハナシが載っておったわな。で、その公設第1ヒショってのは、リ社から年約720萬圓の報酬を貰っておったってんだわな。 まずは、かうした公設ヒショの兼業なんだが、国怪ギイン秘書給与ホウでは「原則禁止」ではあるものの、当該ギインが必要と認め、議チョウに届け出れば、OKってんだわな。もっとも、コイツには罰則がないんで、ザル法なんだが、ま、藤田はコレについてはクリアしとるだわな。そう言えば、維新は前も地方ギインが公設ヒショを兼務しとって、公費の二重取りをヤラかしておったんだが、しかし、折からの物価高騰で、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、生活に喘いでおる現実からすりゃ、「いい加減にしろ!」だわなあ。ったく、公設ヒショってのは、んもう、アルバイトし放題で、そんなにヒマなんかよ? だから、今回のハナシの最大のポイントは、このリ社に「ちゃんと経営実態があったのか?」で、コイツに尽きるだろう。この会社所在地は、その公設第1ヒショの自宅ってんだが、法務キョクにカイシャを登記するに当たって、かうした零細企業が、その代表取締役の自宅を本店所在地とするのは、巷では、全然、「あるある」なんで、コレをもって、ケシカランってことにはならんわな。このリ社の登記簿を挙げれば、その「目的」んところに、「チラシ&ポスターの印刷」とあるんだろうなあ。だとすると、他にも、このテの仕事を受注しとらんことには、年間720萬圓もの報酬をゲットできるわけねえからな。もし、さうした経営実態が、ゼロってんであれば、コイツはいよいよ、ジケンやで。 あー、国怪便覧で確認したら、この公設第1ヒショってのは、中川慎也ってのかよ。あと、ネット情報だと、この中川ってのは、藤田が代表を務めるカイシャの取締役にも就いておるってんだよな。赤旗日曜版によれば、このリ社は印刷機を持っておらんってんだが、別にカイシャで、そんなもん持っとらんでも、外注すりゃ済むハナシなんで、続報では、このリ社の経営実態がどうだったのか、コイツをガンガンと徹底追及せなアカンわなあ。もし、本当に経営実態がゼロで、チラシ&ポスターの印刷なんて、何もしとらんくて、単なるペーパーカンパニーだったとしたら、まさに還流そのもので、中川がリ社から受け取ったおった報酬ってのは、その先、藤田に上納しとったってことだらふから、だから、この赤旗砲の記事が「ホンマでっか?!」やな(笑) #まずは、今朝(=11・1)の朝日を除く各紙、前日にあった法制審のブカイ(非公開)で、裏方の垢レンガが、その袴田ジケンの再審無罪を機に、「再審の在り方を見直す」ってんで、その再審請求に当たって、ケンサツ側が抱え込んでおる証拠の開示を巡って、「限定アン」と「幅広アン」の2つを提示し、コイツを叩き台にして、今後、意見集約を図ったうえで、来年の通常国怪に刑訴法の弄り回しアンの提出を目指すってんだわな。だから、一昨日の朝日朝刊が1面&社会面で大硬軟展開しマクっておったんだが、って言うかさ、ったく、こんなもん、あまりにもギロンの次元が低過ぎるわな。 ってのは、そもそも、ケンサツがジケンの被告人をキソして、サイバン所に出す証拠ってのは、「手持ちの全体のうちの一部」でしかねえからな。んで、あの袴田ジケンに象徴される冤罪ジケンってのは、必ず、ド腐れ糞ケンサツの連中ってのは、「都合の悪い証拠」を隠しておるからな。であれば、こんなもん、「ケンサツが持っている証拠の全面開示」ってのを、原審の1審において、被告人がキソされた後、初コーハンが始まるまでにヤラなアカンことで、本来であれば、こういうふうに刑訴法を改正せなアカンわな。ところが、あの日弁連ですら、こんなことも言わんで、その昨日のブカイでは「幅広アンがいい」と弁護士出身のイインは主張しとったってんだが、ワシに言わせりゃ、「アホか!」で、ホンマ、「バカが多くて疲れませんか?」なんだよな。ま、日弁連がこのザマなんで、悪いけど、どうしやうもないワ。 あと、今朝の朝日に2社ベタで、昨日、東京チサイであったハンケツなんだが、「関西生コン訴訟 労組の請求キキャク」「検事発言『違法ではない』」の見出しで記事が載っておってだな、そもそも、このサイバンの被告は、どこなんだよ? 恐らく、国賠ソショウだったと思うんだが、原告側の請求金額も端折っておるし、申し訳ないが、こんなもん、サイバン原稿の体をなしておらん。ちなみに、東京は1社アタマでデカデカと扱っておったんだが、「国などを相手取り」とあるんで、この「国」ってのは、具体的には、取り調べた検事が所属する法務ショウってことなんだろうが、あと、「など」ってのは、どこなんだよ? ってのは、このジケンのゲンバは関西だわなあ。タイホしたのは、大阪フケイとか、関西のケーサツだわな。であれば、被告は大阪フとかになるんだが、その場合、わざわざ、東京でサイバンなんか起こさんでも、大阪チサイとか、地元で提訴すりゃエエのに、ぬあんで、わざわざ、東京チサイだったんだよ? 本筋に入る前に「ナニコレ?」なんだが、とにかく、朝日に関しては、こんな記事を通した社会ブのデスクが阿呆で、ったく、ジケン&ジコの取材もデキんのをデスクに就けておる時点で、完全にアウトやで(TT) #「上」の続きで、まずは、「10・31」は19:10upの時事電によれば、「国と滋賀、京都、大阪の3府県を相手取り」とあったんで、だから、具体的に、ココで言う「国」はケンサツを抱える垢レンガこと法務ショウで、残りの「3府県」はケーサツ本部だわなあ。どうでもエエんだが、だったら、わざわざ、東京チサイでのうて、ゲンバは関西なんだから、わざわざ、サイバンのために上京するのも大変だろうから、大阪チサイに提訴した方が、諸々、負担は少ないと思うんだが、ま、ソレはともかく、ぬあんで、あの公安ケーサツの連中が、この関西生コンを目の敵にしとったのかが、恥ずかしながら、今しがた初めて分かったワ。 ってのは、「関西生コン」で検索をかけたら、「関西生コン 北朝鮮」と出てだな、さらにコレで検索したら、「武建一(1942年生まれ)」ってのが引っかかってだな、「なるほど、そうだったのか!」やで。かつては、ワシもあの大毎の社会ブにおりながら、こんなことすら、知らんかったとは、いやあ、コイツは「ブンヤ失格」の烙印を押されても、しゃあねえわなあ。 で、この武ってのは、元々、ミキサー車の運転手で、齢23のときの1965年に、この関西生コンを立ち上げて、そこのトップである委員長に就き、21年まで、半世紀以上も、この肩書で、だから、「生コン界のドン」として、君臨しとったってんだわな。同年代、年齢的には3つ下だが、あの「キツネ目のオッサン」こと宮崎学や、ヨミの大阪社会ブで黒田軍団のカシラだった大谷昭宏とかとツーカーだったってんだな。 元々、代々木の傘下だったってんだが、何かあったんだろうなあ、ケツをマクって袂を分かった後は、ニッポン社会党を支持しとって、その間、関西生コン内に「社会資本政策研究会」っていうシンクタンクを立ち上げて、いろいろと活動を展開しとって、辻元清美とかに小遣いを渡す一方で、オキナワの基地闘争でも、全面支援しとって、辺野古にミキサー車を放り込んで、「エイエイ、オー!」をしとったってだわな。であれば、コイツは、公安ケーサツの目の敵にサレるのは、ま、致し方ねえわなあ。 あー、だから、今回の国賠ソショウで、原告側の代理人弁護士に、福島瑞穂とは事実婚の内縁のダンナである海渡雄一が就いておったんだなあ。ソレで「ぬあんで、大阪チサイに提訴せんかったのか?」だが、恐らく、大阪弁護士会の中で、このサイバンを引き受けてやろうっいう弁護士が、おらんかったってことぢゃねえのかよ。しかし、この「武建一」を知らんかったってのは、己の無知蒙昧ぶりを痛感するばかりで、ったくm勉強が足らな過ぎるワ(><) #まずは、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、今日(=11・2)の未明は0:50upの「炊き出しにコメが回らなくなった」なあ、もっとも、コイツは伝聞情報なんで、本人が直接、ゲンバを押さえてウラを取ったんではないものの、でも、もし、コレが事実であれば、間違いなく、ニュースだ。 折しも、近所のイオンを覗いても、コシヒカリ以下、銘柄米は軒並み5㎏(消費税抜き)で5阡圓台前半だからな。この前も、試食販売ってことで、「福、笑い」っていうフクシマ産のコメを紹介しとってだな、ネット検索で見たら、コイツは福島ケンが主導して開発した新品種で、「14年の歳月をかけて、ココに登場」と大々的に宣伝しとって、実際に食ってみたんだが、旨かったで。ただ、値段が、ぬあんと2㎏(同)2,380圓で、ま、コイツが5㎏なら分かるんだが、異常だ。確かに、昨今の物価高騰で、諸々、値段が上がっておるんだが、パンや麺類が「この1年で倍以上」にまで上がっておるかってんだよな。 最近、見た「団地暮らし年金月5萬圓老人」を名乗る素人によるユーチューブ投稿で、「今や、コメは高級品」ってんで、そのコメの代わりに、フライパンでモヤシと挽肉を炒め、水を入れて沸騰させ、ソコでサッポロ一番みそラーメン(1パック5個入り)放り込んで、こしらえとったのを食って、凌いでおる様子が出ておったんだが、いいか、コレが今や世の多数を占める、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人の現実だからな。ところが、今日、公表されたJNNのナイカク支持率が82%で、最近では、01年のコイズミんときの88%に次いで2番目ってんだが、少なくとも、ワシには嘘としか思えん。だって、あのヨミや産経なんかより、高いんだぞ。確かに、あのコイズミんときは、世の中全体に、スンゴイ熱気があったし、あと、09年のセー権交代だわなあ、鳩だったんだが、でも、ソレより、今回の高市"蛇女(by辺見庸)"サナエの新ナイカクの方が、支持率が高いってんだろ。あり得ない。 で、米にハナシを戻すと、シン農水ダイジンになった元農水キャリアの鈴木ナントカってのが、藪から棒に「おこめ券をバラ撒く」と言っておるんだろ。ちなみに、ビール券は、瓶券と缶券の2種類があって、瓶券は633ml2本ってんで、1枚の販売価格が915圓のところ、店頭では820圓の購入で使え、また、缶券の方は350ml2本で、同じく1枚の販売価格が560圓のところ、480圓分の購入に使えるんだわな。ところが、おこめ券の額面は「1㎏」ってんで、だから、1枚の販売価格が500圓のところ、同様に440圓分の購入に使えるってんだわな。 ソコで、このおこめ券は、農協(JA全農)と、木徳神糧やヤマタネといった卸業者でつくる全米販が発行しとる2種類があるってんだが、そもそも、「1㎏=440圓」っていうレートが、現状を無視しとるってのが、まず、第一だわな。さらには、1枚当たり「500圓ー440圓=60圓」が、労せずして発行元の儲けになるワケで、要するに、コイツは農協や木徳神糧etcの卸業者を肥やすだけのことで、ったく、こんなもん、モンダイ解決とは無縁の、希代の愚策そのものぢゃないか! #「上」の続きになるんだが、今朝(=11・3)のシンブン赤旗に、昨朝の「上」に続き、「米価ショック(下) 安心の米政策を求めて」の題で、「増産へ仕組み必要 気候変動も影響 補償と補填こそ」ってんだが、だから、「生産農家→集荷→卸→小売→消費者」と流れるコメ流通川において、相も変わらず、その源流域の生産農家しか、光を当てておらんくて、ま、コイツは、ある意味、モンダイの歪曲化であり、隠蔽ですらあるわな。しかし、天下のカクメイ政党が、ったく、このザマで、この赤旗砲ですら、あの北尾吉孝を総帥とするSBIの傘下の、あの堂島コメ平均に向かって、核ミサイルをガンガンと撃ち込まんってのは、一体、どういうことなんだよ? あと、今朝の朝日に「国立4大学、来春値上げ」ってんで、この10月末までに、コイツを告知しとる大学を拾い上げたところ、名古屋工大、埼玉大、電気通信大、山口大の4つがあったってんで、文科ショウが定めておる標準額の53萬5800圓から、標準額の上限ギリギリの64萬2960圓にまで引き上げるってんだわな。その一方で、昨朝の朝日には、カネに困窮しとる国立大では、老朽化とかで、施設整備にあちこちでガタが来とるにもかかわらず、手が付けられんで、ほったらかしになっておる惨状を、ボロボロの写真付きで字にしとったんだが、だから、あのコイズミ構造カイカクの目玉として、その「国公立大の独立行政ホウジン化」の導入に伴い、要するに予算をガンガンを削りマクっておるのが、全てなんだわな。 ぢゃあ、大蔵ショウのコメ櫃には、備蓄米がねえのかってんだが、そんなことはない。シン総理ダイジンとなった高市”蛇女(by辺見庸)"サナエは、ニッポンに遊びに来とったトランプに跪いてだな、そのチョー巨大なチンポをシャブりマクらサレた挙句、ケツの穴とマンコにズッコンバッコンと挿入サセらて、「この際、ぼ~エイ予算はGDP比2%を突破して、とにかく、宗主国である亜米利加サマに、トコトンまでお貢ぎ申し上げます!」と約束しとるんだわなわなあ。 んで、農水ダイジンから防衛ダイジンに放り込んだコイズミ倅の進ジロウに、サナエは「いい、このアンポはワタシの専権事項なんだから、アナタはワタシの犬となって、ボロボロになって、死ぬまで尽くしなさい!」と、まさにSM女王となって、ビシバシと鞭を振るっておるんだよなあ。だって、あの自民トウのソーサイ選の決戦投票で、サナエ185票に対して、進ジロウは156票も取っておったんだから、であれば、今回の石破ナイカクの総辞職に伴う組閣に当たって、せめて、進ジロウは、ぬあんで「農水ダイジン留任」を突き付けて、「もし、コレを飲まなかったら、今は潔く党内下野する」と、サナエに啖呵を切らなかったんだよ(TT) #んで、まずは、今日(=11・4)発売のアエラの現代の肖像に、もちろん、面識は全くないんだが、奇しくも、ワシと同じ65年生まれは88年入社で、経済ブが異様に長くて、今は編集イインかよ、でも、今年、齢60の還暦を迎えて、年金が満額受給デキる齢65まで再雇用ってことなんだろうなあ、とにかく、築地のエースであるところの大鹿靖明が、あのSBI総帥の北尾吉孝を取り上げておったなあ。 ただ、所詮、出自が経済ブってことに尽きるが、ったく、批判精神なんてのは、んもう、まるっきりゼロの「コレでもか!」までのヨイショ記事で、読んでて反吐が出るんだが、当然、傘下にある「堂島コメ平均」については、間違っても取り上げんわな。だからさ、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優が「イケダモン大先生研究」を連載し倒して、単行本化まですることで、信濃町に御買い上げ頂くことで、とにかく、儲けマクっておるのと同様に、コイツも「ぬあんとか、SBI様も、本体のシンブンともども、広告出稿をぜひぜひ、よろしくお願いしまーーーーーす!」の土下座だわなあ。 ソレで、維新共同トップの藤田文武サイドが、公設第1ヒショである中川慎也が代表取締役を務める(株)リ・コネクトにポスター製作etcの名目で支払っておった件なんだが、ぬあんか、場外乱闘で盛り上がっておるみてえだな。その今朝のシンブン赤旗で、取材に当たったキシャの名刺を藤田がX(旧ツイッター)でupしておったことを猛抗議しとったんだが、まずは、upしたのが「10・30」なんだが、ソレから5日も経ってから、ワーワー言っておるってのは、「ナニコレ?」で、その名前は出したものの、ケータイの電話番号とメルアドのドメインは黒塗りしとったんであれば、だって、毎日シンブンなんで、どうでもエエ発表記事まで、署名入れておる有様だからなあ。そんなキシャの名前を出したところで、個人情報ウンヌンはおかしいって言うか、本来であれば、コレだけのスッパ抜きの特ダネなんだから、その功に報いるためにも、普通は書いたキシャの署名を入れるからなあ。「一発ヤッて、ハイおしまい!」ぢゃあ、ダメで、当然、まだ、この先、二の矢、三の矢があるよな? あと、その西宮市内の中川のマンションが、共通の玄関がオートロック式なんかよ、だから、コイツを突破して、取材ってことで、中に入り込んだってことなんだが、一体、誰だよ、また、及川健二かよ。住居侵入の戒名で刑事コクハツするってんだが、もちろん、取材の自由は大事なんだが、敢えて、このテの直接行動を起こして目立つことで、だから、「ハゲ増しに行く!」ってんで、ユーチューブ用にカメラを回しておったんかどうか知らんが、足元をすくわれて、どうするんかってんだわな。もし、ヤルんであれば、「もちろん、コレで豚箱に放り込まれるのは、覚悟の上」だろう。 ワシも昨秋だが、信濃町に踏み込んで、関連施設の建物に入ろうと思ったんだが、男子ブの警備要員が立っておったのはもとより、「部外者以外立ち入り禁止」との表示があって、敢えてわざわざ、そんなところに突撃侵入して、揉めたところで、こんなもん、有害無益の極みだからなあ。だから、そのおにいちゃんと「あーでもない、こうでもない」と雑談して、『システムとしての創価学会=公明党』(第三書館)を見せたところ、ぬあんと、ワシのことを知らんかったんで、「とにかく、広報室にはワシがココに来たということを、ちゃんと報告しなさい!」と説教して、その場を去ったことがあったな(笑) #「上」の続きなんだが、この維新共同トップである藤田文武の「政治とカネ」のモンダイについて、現時点で取り上げたのは、代々木はニッポン共産党の機関紙であるシンブン赤旗だけで、他の党がコイツを積極的に取り上げるっていう空気は、ねえわな。恐らく、自民トウを始めとして、他党でも穿り出していったら、コレは「あるある」ってことっぽいわなあ。 ってのは、例えば、19年の参院センキョで宮城から初当選しとった立民の石垣のりこだが、このセンキョ戦を仕切っておった菅野完を、確か第2だったと思うが、公設ヒショに据える一方で、この菅野が代表を務める(株)コーポレーションにいろんな名目で、その石垣が代表を務めるトウ支部や、「NORIKO ROCK」っていう、石垣の政治団体から、支払っておったことが、アレは週刊女性だったわな、暴露サレとったことがあったわな。ちなみに、この石垣は、その頃、元ダンナから「ウチの嫁は、菅野と不貞を働いておった」ってんで、サイバン沙汰を起こされておったんだが、石垣は「既に夫婦関係は破綻して、別居してたんで、不貞には当たらない」と反論して、全面的に争っておったってんだが、その後、コレは和解でケリがついておったってんだな。 ソレで、去年11月に公開された、現時点では最新版となる令和5(23)年分の「NORIKO ROCK」の政治資金収支報告ショを見るとだな、収入の大半が「石垣のりこからの寄付」に依ってて、そもそも、コイツが「ナニコレ?」だったんだよな。ソレはともかく、ココの支出の方で「島崎ろでぃー」って、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジっておる、あのタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、その署名入りの本人撮影の写真がチョロっと載っておったことがあって、肩書は「カメラマン・写真家」かよ、辺野古にも通ってて、タイホされたこともあるんかよ、とにかく、この島崎ってのに、毎月、きっちりと15萬圓を「写真撮影・資料制作費」の名目で支払っておるんだよな。 だから、ワシが声を大にして言いてえのは、その藤田の公設第1ヒショである中川慎也が代表を務める(株)リ・コネクトと同じで、この石垣が島崎に支払った「写真撮影・資料制作費」も、どこまで実態があるかなんだよなあ。悪いけど、この島崎ってのは、石垣のヒモってことはねえのかよ? もっと言うなら、あのタナリュウも、このテの寄付が間違いなくあるで。恐らく、立民とか、れいわだろうが、であれば、政治資金規正ホウに則ったこの収支報告ショのやうに、大口寄付者、ま、社会通念上だと、5萬圓以上だと思ふんだが、その個人なり団体の実名を出さんとだわなあ(TT) あー、今日(=11・5)、15:13upの毎日電子版に、維新の大阪府総シブも、同様に24年に、このリ社にビラ制作費として、政党交付金から約200萬圓を払うておったのかよ。何度も言うが、この支払った200萬圓に見合うだけの仕事をして貰うとるかなんだよな。例えばのハナシ、印刷したビラが、もし「たった10枚」とかだったりしたら、コレは実態としては、商取引などはなく、供与だからな。取材ってのは、こうしたところをきっちりと詰めることで、俗に「ウラ取り」と言うんだが、最悪にダメなのは、今朝の東京シンブンの特報面の記事で、既に出てるハナシを識者談話でダラダラと繋げて、「ハイ、一丁アガリ!」でオシマイにしとるからな。ったく、取材を全然せんからなあ。おー、久しぶりに、あの神戸シンブンからウワシン、文春、週現を経てフリーとなっておって、ワシが大毎は姫路シキョク時代の入社4年目の91年に、彼は新人として神戸シンブンの姫路支社に配属されて、一緒にサツ回りをしとった西岡研介が喋っておるなあ。当時は姫路城の御膝元にあった姫路ケーサツ署のキシャ倶楽部の簡易ベッドで、ヤツはよう昼寝しとったもんだが、ま、コレで談話の報酬として、5阡圓から1萬圓は出すと思うな。ワシも中におって、このテの出金伝票を切ったことがあるんだが、コイツは所得税で10%の源泉徴収の対象になるんで、例えば、1萬圓を渡す場合は、額面は11,111圓と金額を書き込むんだよな。 #で、その高市”蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンに就いて直後の各社の世論チョーさで、軒並み、異様な数字が出ておるんだが、ワシ的には、到底、信じられんのだよな。確かに、表紙を張り替えたことによるバイアグラ効果で、前任の石破んときよりは、ナンボかは上がると思っておったんだが、でも、せいぜい、40%台で、50%を超えることはないと踏んでおったんだよな。 ってのは、この「7・20」に参院センキョの投開票があり、「非改選も含めて、与党自公の過半数割れ」を受けて、この物価高騰の折り、グダグダ&ダラダラで散々、引っ張っておいて、マトモな常識感覚を持った人間からすれば、そもそも、ココで支持率が上がることの方が、おかしい。ましてや、あの「右か、左か」で言えば、「左」になるTBSをキー局とするJNNが、ぬあんと、80%超えなんだが、あり得ない。一体、どういうチョーさをしたら、こんな数字が出てくるだろうな。 だから、あの5萬圓を突破した日経平均株価と同じで、ココには高揚感であり、熱気はなく、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。本来だったら、ワシ自身が動いて、渋谷でも新橋でも、とりあえず、100人は掴まえて、「高市ナイカクを支持するか?」ってんで、アレコレ聞くことを、せなアカンのだよな。でも、ハッキリ言って、面倒臭いんで、ソレで全く動こうとせんワシに全責任がある。恥ずかしい限りだ。 何度も言うが、ちょうど1年前の総センキョでは、維新は「自民トウの『政治とカネ』に対する向き合い方。一緒にヤッていくなんで不可能に決まってますよ。」と抜かしておったのに、このザマだからな。もっとも、ソレを言い出したら、自公以前は、この「11・15」で三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)なんて、盗聴ホウを始めとして、コクミン総背番号制(=住基ネット、今のマイナ)に新ガイドランと、「我々は平和の党なので、絶対にハンタイでーす」と散々抜かしておったくせに、99年春の統一地方センキョが終わった途端、一挙に豹変してしもうて、今の維新どころぢゃなかったわなあ。 だから、あのヒロヒトこと昭和天皇がポツダム宣言を受諾して、亜米利加サマ以下の連合国に無条件降伏した途端、ソレまでは「天皇陛下、\(^o^)/」だった連中が、まさに豹変で、「亜米利加サマ、どうも、ありがとう、民主シュギ、いいぞ、いいぞ!」とマクし立てておったのと、クリソツだからなあ。とにかく、自維は少数与党なんで、野党がまとまれば、ナイカク不信任アンは通るんだが、でも、見ての通りで、カイサン&総センキョが怖くてしょうがないから、本当にどうしようもない。多党化ウンヌンと抜かしておるんだが、ソレ以前のハナシとして、野党第1党の立民が、見ての通りで、サナエの首を取って、セー権与党の自維をブッ壊すっていう、意志も気概もねえからなあ。野田に安住はもとより、枝野だ、辻元だナンダカンダで、ったく、クズしかおらんから、はらわたが煮えクリ返るワ、この糞アホンダラが! #まずは、今日(=11・6)、配信サレておった「文化人放送局LIVE」っていうユーチューブ番組で、維新共同トップの藤田文武が喋っておったことには、「例えば、立民サンとか、ほとんど私のことを批判してこないんですよ」ってんだが、そりゃ、そうだらふなあ。やっぱ、あの石垣のりこの政治団体が、島崎ろでぃーとかいうカメラマンに、毎月、「写真撮影・資料制作費」の名目で、きっちりと15萬圓を支払っておるんだが、「ぢゃあ、ホンマに、コレだけの支出に値する仕事をしてもらっているのか? 一体、何をヤッとるんだ?」だわなあ。だって、月15萬圓って言ったら、もちろん、フルタイムの正社員には及ばんにしても、ソコソコの金額で、別に、この石垣だけでのうて、全国怪ギインがそうなんだが、歳費以外にも旧・文通費とか、諸々、入って来るカネってのは、別に政党助成金ウンヌンとかいう以前に、全てワシらの血税が原資だからなあ。 あと、この「11・15」で三回忌を迎えられるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタクが、昨晩OAのBS日テレの番組ってのは、恐らく、深層NEWSだろうが、「(次の総センキョでは)重複立候補も選択肢の1つ」だとか、「立民とのセンキョ協力もあり得る」ウンヌンと喋っておってってんだよな。だからさ、あの野中広務が、いみじくも、「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」と漏らしておったワケだが、93年夏の総センキョで自民トウはボロ負けして単独過半数を失い、このとき、新生トウ代表幹事だった小沢イチローの画策により、「細川護熙首班擁立」っていうウルトラCの裏ワザで、非自民連立ナイカク樹立に持って行って、セー権交代を果たして、ものスンゴイ、ナイカク支持率を記録して、ソレこそ、今の高市"蛇女(by辺見庸)"サナエどころぢゃ、なかったわな。 ま、こんなふうに、当時の自民トウは意気消沈で、まさに御通夜状態だったんだが、でも、このとき、あの野中は怯むことなく、敢然と立ち上がってだな、コイツは国怪議事録を見れば、詳細はイッパツなんで、超ヒマ人はそっちを閲覧すればエエんだが、93年の「10・6」の「衆」の予算イイン怪で、野中が質問に立って、デージンとして入閣しとった総務庁ちょー官の石田幸四郎&郵政ダイジンの神崎武法に対して、「政教イッチの動かぬ証拠」のブツを突き付けてだな、「政教分離と言いながら、全く政教一体である公明トウ!」と、バッサリと斬って捨てておったんだよなあ。 まさに、コレぞ、ザ・爆弾質問の炸裂なんだが、そうそう、「クリーンと言えば、公明トウ」ってことで言えば、「衆」で初進出した67年の直後の国怪質問で、同じように、当時、幹事チョウだった矢野絢也が、あの共産トウですら、マトモに取り上げんかった自民トウの国対費を追及したんで、当時の総理ダイジンだった佐藤栄作以下、顔を青ざめて、ブッたまげてしもうて、だから、ココから抱き込みが始まるんだよな。ま、この臨時国怪でも、予算イイン怪が開かれるんで、その自民トウにおける「政治とカネ」について、あの共産トウを超える爆弾質問っていうか、まさに核バクダンだわなあ。本当に自民トウの連中と縁りを戻してえんだったら、コイツを決行せんことには、ハナシにならんワ(笑) #まずは、本題に入る前に「小事大事」ってことで言うと、今秋はこの10月下旬以降は、ハッキリ言って、異常に寒いわなあ。近所のイチョウも、急に色付いてきてて、既に散り始めたのもあって、「うわっ!」やで。コレまでだったら、例の地球温暖化で、イチョウの落葉は、最近だと、師走に入ってからだったんだが、んで、ヤフーで天気予報を見たら、今日(=11・7)は、札幌は雪で、こんなもん、モロ、寒波襲来で、既に冬やで。さすがに、ワシも耐え切れず、ついにホットカーペット&炬燵を出して、今晩は。また半纏をあおっておるんだが、この前の10月下旬も含めて、この時期に半纏を着るなんて、あと、手の甲にひびが発生したのと併せて、ホンマ、前代未聞やで。手元に寒暖計がないんで、具体的な気温が測れんのだが、でも、少なくとも、ワシの体感では、今秋は異様と言ってもエエくて、ちなみに、かうした気象ネタは、今日の夕刊で「札幌では、子供が雪ダルマをこしらえて、大喜び!」っていう写真を放り込めば、んもう、格好の埋め草なんだが、しかし、完全スルーだろ。おかしい。 閑話休題で、「1つ上」の続きになるんだが、もう、30年以上前になるんだが、ワシが大毎社会ブにおったとき、たまたま、94年1月~3月に、政治ブに出張応援ってことで駆り出されて、当時は非自民トウ連立セー権で、総理ダイジンがニッポン新党創立者の細川護熙で、だから、官邸でソーリ番をヤラされたんだな。基本的には社会ブでジケン&ジコ対応だったんで、ホンマ、コレはいい経験で、この3ヵ月の体験があるからこそ、政治ブ取材のすべてを体得したんで、悪いけど、ジケン&ジコ取材に比べたら、、確かに拘束時間だけは、同様に長いが、ま、どうってことなかったな。 だから、ちょうど、94年1月末に、細川と、自民トウのソーサイだった河野タロウの父ちゃんである洋平との間で談合が成立して、政治カイカクと称しておった「衆」の小センキョ区導入のホウアンが成立しとって、そうそう、確かアレは「参」で社会トウから造反が出たため、否決になり、確か両院協議会だったかいなあ、とにかく、ドタバタ劇がスンゴかったわな。その後、2月に入って、真夜中に突如、細川がカイケンして、例のコクミン福祉税構想を発表するんだが、今でもありありと覚えておって、その「税率7%の根拠」を問われて、ぬあんと、細川が「腰だめの数字です」と抜かしたんで、思わず、「うわっ!」だったんだよな。ただ、このとき、官房ちょー官だった武村正義が「ソレは話が違う。誤りを正すのに憚ることなかれ」と諫めたこともあって、即、撤回したんだが、でも、この後の政変で、自社さで武村は大蔵ダイジンとなって、消費税を3%から5%に引き上げておってだな、コレが元で、さきがけは消滅して、武村も政治生命が終わってしもうたからなあ。 ちなみに、このときの背景を説明すると、当時の大蔵ショウのジム次官は斎藤ジロウで、新生トウ代表幹事だった小沢イチローを炊き付けてだな、「細川ナイカクの支持率は70%超」ってんで、強行突破デキると高を括っておったんだわな。でも、細川の絶頂期はココまでで、94年3月に入ると、東京佐川急便からの1億円借り入れモンダイが勃発して、その新年度予算アンを人質に取って、野党に叩き出されておった当時の自民トウは、コイツで細川を締め上げたんで、ギブアップしてしもうたんだよな。だから、まさに「政治とカネ」や。 このとき、自民トウで、その細川の首を獲りに行った急先鋒が、宏池会所属の白川勝彦で、もちろん、予算イイン怪で徹底的に細川を追及したんだが、その白川のオッサンはワシに言っておったんだが、「そんな週刊誌のコピーを振りかざして質問したところで、痛くも痒くもないんだ」と明かしたうえで、この細川追及にあたって、確か熊本の細川の自宅だったと記憶するが、とにかく、登記簿を上げてきて、要するに抵当が付けらておったってことなんだが、この動かぬ証拠を突き付けて、ガンガンと攻めたってんだわな。だから、あの野中広務と同じや。 今でも覚えておるんだが、時期は94年3月で、その白川のオッサンがガンガンと締め上げておった時期なんだが、ワシがブラ下がりで、ソーリ番を代表して、国怪の本会議場を出て、あの廊下を歩いておった間、細川の横に付いて、アレコレと聞いたんだが、口を真一文字に閉じて、一切、何も喋らんかったワ。ソレまでは、比較的、雑談にも気軽にしとったのに、こんなの初めてだったな。で、コレから1ヵ月も経たんうちに、電撃の退陣表明だったからなあ。だから、あの高市"蛇女(by辺見庸)"サナエも、全く同じで、「政治とカネ」で、このテのハナシが出てきた暁には、んもう、完全にアウトなんだが、ソコであの「クリーンと言えば、公明トウ」が、もし、コイツを予算イイン怪で爆弾質問を敢行するんなら、ワシも少しは「おっ、なかなか、やるぢゃないか!」と見直すんだがなあ(笑) #コレは完全に私事っていうことでもないんだろうが、今日(=11・8)の午前中に、自宅アパートのドアをトントンとノックする音がしたんで、「誰だろう?」と思って開けたら、郵便配達で「速達です」と封筒を渡されて、通常であれば、普通郵便であるゆうメールで郵便受けに放り込まれている『フォーラム21』の最新号(25年11月号、毎月10日発行)だったんだ。「エッ?!」と思って、封を開けると、「みなさまへ 小誌終刊のお知らせ」と題した手紙が入っておってだな、思わず、「うわっ!」だったで。 で、その詳細については、発行編集人の乙骨正生サンが同号の編集後記で書いてるんだが、次号、つまり、「25年12月号をもって、23年にわたって続けてきた『フォーラム21』の発行を終える」とのことで、いやあ、ホンマ、青天の霹靂で、ぶっタマげてしもうたで。即、乙骨サンに電話を入れて、喋ったんだが、推測するに、その編集後記で「昨今の物価高騰は、もともと出版不況といわれるほど厳しい経済環境下にある小誌にとって、もはや、経営努力だけは発行を続けることを難しくしているという現実的理由もあります」とあったように、コレが一番であり、最大の要因だろう。なかなか、「価格転嫁できない」、つまり、「値上げできない」ということを洩らしていて、置かれている状況は、他の中小零細業者も全く同じだ。 だから、言うまでもなく、製本代というのは、紙代であり、インク代だが、あと、郵送費も昨秋に値上げしとるんで、経営的に影響がないわけないからな。そうした中で、乙骨サンもいろいろと考えんだと思うんで、事業を継続する方法も、決してないわけではなくて、例えば、銀行から、運転資金を借り入れるっていう選択肢もある。でも、コレだと、利子付けて返さんとだからな。 あと、発行元の(有)フォーラムというのは、言うなれば、乙骨サンのひとり経営なんで、ここで会社を畳むことによって、少なくとも、借金を背負うという状況では全くないということであれば、ワシとしては、今回の「名誉ある撤退」というのは、決して間違いではないと思う。コレが例えば、町中華とか、倅が跡継ぎでおって、後を任せられるとかならともかく、組織が構築されておる大企業ならともかく、このテの中小零細企業において「事業承継をどうするのか」ってのは、特にココんところ、新型コロナに続いて、ウクライナ戦争を機に炸裂しとる、折からの物価高騰があるんで、他にいくらでも「あるある」やで。 ワシ個人としては、本当にこの先、まだまだ続けて欲しいという気持ちで、実に残念だ。また、一読者としても、読み続けたいんだが、コレばっかりはしょうがない。乙骨サンは「これで信濃町の連中は喜ぶだろう」と洩らしておって、多分、そうだとワシも思うんだが(笑)、でも、『フォーラム21』は終刊になっても、元々、彼はフリーのジャーナリストとして取材執筆してたんで、残務整理がついて、肩の荷が軽くなれば、まだまだ書けるわけだから、返す返すも残念ではある。でも、常連執筆者の一人として、毎回、全力でやり切って、志を貫いて、書くべきことはきっちりと書いてきたんで、悔いは全くなく、今は満足で一杯だ。 #「上」の続きになるが、宗教と社会とのかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号(25年11月号、毎月10日発行)の特集「自公連立政権=岐路に立つ日本の宗教と政治」で、ワシも「『公明党=創価学会』はどこまで本気で『連立離脱カード』を切ったのか?」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同号の吉富有治(在阪ジャーナリスト)による連載・ナニワの虫眼鏡で、「公明離脱と維新の合流 改革か妥協か日本政治の再編劇」のタイトルで書いてて、もちろん、今回の「自公→自維」への連立組み替え劇を取り上げており、「短命の可能性が高い高市連立政権」と見立てておるのだが、同感だ。その「自民と維新との間に接着剤が乏しい」というのもそうだが、そもそも、コイツは「少数与党」であるというのが致命的だからな。もちろん、すぐということはないが、でも、いずれ、「自公」に戻ると思う。 それで、次号で終刊を迎えるに当たって、思うことだが、今号の特集で健筆を奮っておった溝口敦も、今年で御年が齢83で、信濃町に関する常連執筆者の中で、一番若いワシですら、もうすぐ還暦なんだよな。コイツは、あの集票力の落ちている創価ガッカイの、その中核である活動家の高齢化と、まあ、合わせ鏡みたいなもんだが、この「公明トウ=創価ガッカイ」をきっちりと取り上げて、分析、批判して、ブッた斬るブンヤもそうで、後に続く若い書き手が出てこんのだよな。もちろん、コレに限ったことではないんだが、だから、継続して監視することの重要性だわな。 1つには、この99年以降の自公連立セー権によって、信濃町の連中が最も力を入れた「名誉毀損ソショウの賠償金高額化」によって、とりわけ、週刊誌や月刊誌といった雑誌媒体だが、ことごとく、ダンマリを決め込んでいって、中には休刊っていうか、廃刊していったのも、ま、「あるある」だからな。そうした時代状況ゆえに、この『フォーラム21』が登場してきた理由と意味が、厳然としてあると思う。特に、まとまった分量を書くことができる月刊誌だが、かつてであれば、『諸君!』『宝石』『現代』とかだが、ことごとく、消えてしもうたわな。そうなると、なかなか、書き手が育たんし、だから、編集者というより、もっと上の経営陣なんだが、要するダメってことやな。 それで言うなら、このワシってのは、実に数奇な運命を辿ることになってしまったワケで、少なくとも、モノ書きとして、あの信濃町の連中にかかずらっておらんかったら、もっと、「売れた」ってのはもとより、他のテーマで、もっと、いろんなことを取材執筆できて、それで本も出せておったのは、間違いない。でも、こうなってしまったことについて、悔いは一切ない。いやあ、この「11・21」が誕生日なんだが、ぬあんだか、奇しくも、コイツとピッタシカンカンで、まさに、20年以上も務めておったところを、定年退職するってカンジやな(笑) #ほいで、「小事大事」って言うんか、今朝(=11・8)の9:51upの共同電に、札幌での降雪を受けて、「冬を告げるササラ電車」ってんで、今季初の市電の除雪車が出動したってんで、朝イチは午前6時過ぎに、ゲンバ写真を押さえとったな。その「ササラ」っていう竹製のブラシを前面に装着し、イエロードクターばりの専用車で、雪をピャーッと跳ね除けとる姿は、迫力がある。ちなみに、今年のササラ電車の初出動は、この10年間では2番目に早いってんだが、別に鉄ヲタでのうても、一般読者にとっては、このテの身近な季節ネタは、関心があるわな。ワシの体感だと、ココんところ、昼間はさほどでなくても、夜の冷え込みが、例年よりスンゴクて、今晩も半纏が必須で、ま、地球温暖化とは言え、冬はソコソコに寒いし、雪もちゃんと降るんで、スキー場経営者とかは、ヤレヤレだわなあ。 ソレと、コイツも今日の15:20upの共同電だが、ムネムネ娘の鈴木貴子は、「衆」の法務イイン怪の所属なんかよ、あの袴田ジケンの支援もしとったらしんだな、ソレで、朝日が、この「10・29」に字にしとった再審ホウってのは、要は刑訴法だわな、その再審請求の際の、ケンサツが抱き込んでおる証拠の開示を巡って、法制審のブカイでギロンがおっ始まったことを受け、アレコレと注文をつけとるってんだわな。ただ、「うわっ!」だったのが、今回、垢レンガが出しておる「幅広アン」ってのは、ぬあんと、「現行より、証拠開示の範囲を狭める可能性がある」ってんで、いよいよ、マンガやな。あの特捜ケンサツのエースだった森本宏がジム次官なんだが、今やこのザマなんで、んもう、既に腹黒川化しとるわなあ(笑) あと、あのクマ騒動って言うか、バカ騒ぎだわなあ、思んだが、クマってのは、相当、賢いって言うんか、こうやって、人間どもがワーワーと大騒ぎしとるのを、実は面白がっておるってことは、ねえんかいなあ。そんなこと言ったら、交通ジコでも、まだ、年間2千数百人の死者が出ておるんだし、自殺者に至っては、同2万人超で、最近も、ココんところ、若者が高止まりしとるっていう現状が出ておったよな。悪いけど、あんなクマなんかより、全然、こっちであってだな、「勝手に自殺してしまう当事者に、全て原因がある」ってんで、自己責任として全部なすりつけて、「ハイ、オシマイ!」でエエんかよ。ワシは違うと思う。
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by toshiaki399
| 2025-10-26 15:41
2025年 10月 05日
暦も神無月へと替わり、巷では曼朱沙華(マンジュシャゲ)の異名を持つヒガンバナが咲き誇り、奈良・興福寺は八面六臂の阿修羅像を彷彿とさせる、あの独特の花びらは、なかなか他にはないんで、目を楽しませてくれるんだが、原産地は中国で、かなり大昔にニッポン列島には入ってきてたようで、球根には毒があるものの、ソレを取り除けば、かつては飢えをしのぐために食用にしとったこともあったってんで、ま、この世が争いに満ち溢れた修羅場であるとするなら、まさに「アントニオ猪木は修羅場潜りの延髄斬りぃー」(byワールドプロレスリング放映時代の古館伊知郎)ってことで、ひたすら正義を希求するわちきのペンは、延髄ならぬ、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをピャーッと劈いて、爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ソレで、元ヨミ社会ブで、巨人の球団代表に出されておった際、要するに、ナベツネに楯突いて、石をもて追はるるが如く退社に追い込まれおった清武英利が、月刊文春に連載していた分に加筆した『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』(文藝春秋)が、最近、刊行されて、近所の本屋にも入っておったんで、ざーっと目を通したんだが、ま、コレに関しては、厳しい物言いで申し訳ないが、イマイチっていうか、全然だわな。本来であれば、当然、ナベツネの恥部、すなわち、「パンツの中身」を見とるんだから、コイツを完膚なきまでに抉り出してこそなんだが、スルーしとる時点で、「反骨のジャーナリズム」ってのは、看板に偽りありだろう。 で、その今度の単行本の刊行を受け、ネットでのインタビューで、著者である清武がいろいろと喋っておった中で、「大手メディアの中では、夜回りをやめてしまったところもあるようです」とポロッと洩らしておって、改めて「うわっ!」で、だから、「ホンマでっか?!」なんだわな。確か、このハナシは少し前にも、チョロっと流れてて、「シキョクのサツ回りで、今、ちゃんと夜討ち朝駆けをしているのは、ヨミとNHKぐらいのもんだ」っていうのがあったんだが、んもう、ワシ的には「嘘だろ!」なんだよな。だから、あの「マスゴミ」呼ばわりされて既に久しいんだが、しかし、大手メディアってのは、要はシンブン&TVなんだが、その取材ゲンバって、今、一体、どうなっておるんだよ? まずは、「人員削減」なんだろうが、でも、ソレとどう絡んでくるんかいなあ。確か、毎日は、例えば、長野と新潟の2つのシキョクで、デスクが1人しかおらんウンヌンっていうハナシがあったわな。もし、コレが事実であれば、恐らく、デスクが常駐しとるのは、どっちかなんだろうから、だから「新人教育」だわな。確かに「今後は、夜回り取材はパス」ってことになるわな。あとは、昨今、言われておる「働き方カイカク」と言う名の時短勤務の流れなんだろうなあ。 別にワシは、カイケン取材自体を否定するツモリは、毛頭ねえんだが、しかし、そうした「カイケンで全て事足れり」には、絶対になり得ないからな。だから、ココんところ、特に夕刊がそうだが、ホンマ、素人のSNS投稿と変わらん、「一体、この何がニュースなんだ? 『へえー』がどこにもねえだろ」っていう、超スカスカのヒマダネ記事が、とにかく、スンゴイわな。 結局、コレって、きっちりとジケン&ジコ取材の基本っていうか、基礎を身に付けておらんからってことと、ひょっとして、繋がっておるんかいなあ。ホンマ、もし、ワシに体がもう1つあったら、かうした現状をきっちりと取材したいんだが、いやあ、そんなヒマは残念ながら、どこにもないワ(><) #で、自民トウのヤクイン人事なんだが、早速、コイツは所属は麻生派かよ、今、総務会ちょーの鈴木善幸の倅を、幹事ちょーに据えるのが内定したっていう一方で、麻生タロウも最高コモンから副ソーサイに戻るとかいうハナシも出ておるやうで、この「10・7」にも正式ケッテイらしいんだが、そんなことより、一連の値上げラッシュで、ワシが毎日、食っておるイオンはベストプライスのピーナッツチョコ(72g)なんだが、この10月中旬に「128円→148円」(消費税抜き)に値上げすると告知サレとってだな、「いい加減にしろ!」だわな。ちなみに、コレは、あのでん六豆の山形はでん六が生産しとるんだが、実はセブンイレブンもオリジナルブランドで、同じこのでん六の生産で75gで138円(同)なんだが、多分、こっちも上がるんだろうな。 しかし、ホンマ、この物価高騰は、一体、どういうことなんだよ? 結局、回り回って、日経平均株価をガンガンと吊り上げるために、ヤリマクっておるってことになっておるわな。ったく、このソーサイ選では、日経にヨミなんかは「そんなチマチマした物価対策にばっか、かかずらっておらんで、もっと大きな天下国家のセーサクを語れ!」と、社説で恫喝し倒しておったんだが、自分たちは飲食料品以外では唯一、消費税率8%の軽減税率の恩恵に与りマクっておって、「よう言うワ」だわな。 いやあ、この参院センキョで、ワシは当初は白紙投票も考えたんだが、とりあえずは、騙される覚悟で、センキョ区(神奈川)の方は、「消費税は全部5%に下げる」と公約にブチ上げておったんで、「かごしまナントカ」っていう国民候補の名前を投票用紙に書いたんだよな。ところが、もっとも、この国民だけではないんだが、センキョが終わった途端、ダンマリを決め込んでだな、今やヌケヌケと「アレッ、そんなこと言ってましたっけ?」なんだよな。 ところが、永田町は依然として、ダラダラと政治空白を続けるだけで、もし、マトモな論説イインであれば、この惨状に喝を入れる社説を書いてしかるべきなんだが、見ての通りで、皆無だからな。「特に野党は、参院センキョでの消費税減税に関する公約は、一体、どうなったんだ?」と窘めるのが、1人としておらんからなあ。本当に酷いし、んもう、骨の髄まで腐りきっておるワ、この糞アホンダラが! #「上」の続きってワケではねえんだが、今日(=10・6)の日経平均株価の終値は、4萬9744円76銭を付けて、また、史上最高値を更新したってんだが、しかし、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人には、ハッキリ言って、実感ゼロだわな。あの30数年前の90年代初頭に、バブルが炸裂しマクっとった時期は、間違いなく、時代の高揚感が有りマクリンスキーだったわなあ。ジュリアナ東京では、パンツが丸見えのボディコン&ミニスカのおねえちゃんが、お立ち台で踊り倒して、ホンマ、イケイケドンドンだったわな。 前もココで喋ったんだが、このワシですら、当時は初任地の大毎は高知シキョク時代だったんだが、東京に出て来て、大学時代のポン友と、渋谷駅を出てすぐの東邦生命ビルの20何階かにあった、夜景一望の洋風ラウンジ「木馬座」で、1本2萬円もする白ワインのシャブリを開けては、ガンガンと飲み倒しておったもんだからなあ。そんな富裕層とかでのうて、だから、「中の下」のワシですら、こんなもんだったんで、今は、そもそも、あの新型コロナのバカ騒ぎを機に、カイシャの飲み会も激減して、どうも、今に至っておるっぽいんだが、ソレこそ、若い連中ってのは、串カツ田中だの、鳥貴族とかいった、悪いけど、ビンボー臭い、場末チックな居酒屋で、チョロチョロってんだろ。 あと、その「草食男子」なる物言いが出てきたのは、超氷河期の就職難を経て、2000年代に入って、まさに格差拡大が進んだ時期だわな。だいたい、20代のオトコってのは、まさに、朝起きるとイチモツがビンビンで、街に出れば、片っ端からオンナに声かけて、ナンパしマクリンスキーってのが、フツーなんだが、最近は、あんまり、聞かんよな。ワシも、そのバブル当時、よく見たAVが、沢木和也に島袋浩によるガチの街頭ナンパのシリーズだったんだが、多分、こんなのは、今はまさに絶滅危惧種で、ガラパゴス島に流れとるやうなもんで、逆に言えば、ソレだけ、今の若いオトコってのは、諸々、余裕がねえってことなんだよな。 だから、昨今における晩婚に未婚、少子化ってのも、ホンマ、とどのつまり、経済のモンダイだからな。とにかく、消費税減税を始めとして、あの1億総中流の時代に戻すには「富の公正再分配」に手を付けんとなんだが、見ての通りで、本当に酷いからな。早速、高市は昨晩、国民トップの玉木と都内某所で蜜会しとったってんだが、その自民トウの副ソーサイに麻生タロウが出戻るハナシと合わせて、その「国民の抱き込み」は、よう分かるんだが、しかし、国民の参院センキョ公約だった「消費税は一律5%に減税」は、一体、どうなったんだよ? #宗教と社会とのかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号(25年10月号、毎月10日発行)の特集「岐路に立つ自創(公)連立体制━━自民党総裁選と創価・公明」で、ワシも「『石破電撃辞任』に慌てて『党存亡の危機』を謳う総括を吐き出した『公明党=創価学会』」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 それで、「小事は大事」で言うと、今号のタイトルで、ワシの原稿だけ前号である9月号の特集の「識者が見た創価学会の現状と展望」となってて、絶対にあり得ない同誌編集部のミスだ。ワシは「わざと」だと思っておるが、要するに舐めらておるんだな。だから、あの自民トウの連中が、創価ガッカイ票をいつも常に自動的に貰えるもんだと高を括ってて、ソレでふんぞり返っているのと、同じだ。何となく、心当たりはあるんだが、さすがに、それを書いてもしょうがない。 無論、ゲラの時点でワシは分かっていたが、本文や見出しじゃないから、「いちいち、そこまで指摘せんでも、直すだろう」と思っておったんだが、掲載誌を見て「嘘だろ!」だったな。本当に同誌には粉骨砕身、全身全霊でぶつかって、とにかく、「読者の信に応える」という志でもって、原稿執筆も迅速にまっとうしてきたのに、コレだからな。あと、ゲラ直しの段階で、2つ目の見出しが「子供の囲い込みと洗脳に腐心する創価学会」となってて、よっぽど、ワシは「中高校生の未来部員をF票取りに駆り立てる断末魔」に代えて貰おうと思ったんだが、「ま、エエか」と。常識的に見ても、ニュースはコレだからな。まさか、「信頼しきっていた身内に、いきなり後ろから刺されるとは」で、申し訳ないが、今回はキレた。顔に泥を塗られた思いだ。 その政局のゴタゴタで1点だけ、特に今朝(=10・15)の毎日には「連立を離脱した公明トウ」と書いておるんだが、申し訳ないが、正しくは「連立離脱の意向を表明した公明トウ」だ。なぜなら、現時点においては、国交ダイジンの中野洋昌は石破に辞表を叩きつけて、コレが受理されておらんからだ。事実は正確に書く必要がある。 ハナシを戻して、特集の冒頭見出しの件で、すぐに編集発行人の乙骨正生サンから電話があり、「本当にこちら側のミスで見落として、申し訳なかった」とのことだった。ワシもアタマに血が昇っておったんで、「こんなの、どうして見落とすんですか? そもそも、今回、3つあった特集の記事のうち、なぜ、私だけなんですか?」とガンガンと声を張り上げて、怒りをぶつけたんだが、こんなもん、コレ以上、ウラが取りようがないし、そこまで言われる以上は、信じるしかない。だから、ちょうど折しも、この永田町のゴタゴタで11月号の原稿依頼があって、同号の編集後記で訂正を出すとのことだったんで、であれば、コイツに関してはオシマイということで、でも、決してコレは他人事ではなく、物事は須らく緊張感を持って当たらないことには、どこで足元をすくわれるか分かったものではないんで、むしろ、自分自身をもっと戒めないとの思いを強くした次第だ。でないと、いつか、ブーメランとなって、自分に返ってくる。 #で、永田町のゴタゴタ&グダグダなんだが、降って湧いたように、今日(=10・16)の夕方から、「自維連立」を目指して、自民と維新のトップによる、セーサク協議が執り行われたものの、「維新の高市サナエへの投票=自維連立」の合意には至らず、また、明日、改めて怪談するってんだわな。とにかく、傍目には何がどう動いておるのか、サッパシ、分からんのだが、ま、蟻の如く、同町内を這いずり回サレとる政治ブの連中も、同じことだらふ。 ソコで本題に入る前に、昨日のシンブン赤旗に「アンポ3文書に基づく長射程ミサイル量産化に伴い、弾薬庫62棟を予算化」「完成ゼロ、進捗不透明」「保安距離・国際条約の制約」「密集地に弾薬庫の矛盾」ってんで、1面と3面を大きく使ってまとめ記事を載せておったな。まさに、最終的には、例の台湾有事で煽り倒しておる、あの南西ぼ~エイのキモである「日米共同による核バクダンの使用作戦」のところに繋がるハナシで、「今、起こっている事実」を明るみに出さんことには、何も始まらんからなあ。いずれにしても、この弾薬庫新設も「米グン様の指揮下」でヤラされとることなんで、まずは、コイツが全ての出発点だわな。 ま、ニッポン共産党も御覧の通り、党勢退潮が著しいんだが、しかし、とにもかくにも、このテの記事を地道に打ち続けんことには、退潮に歯止めはかからん。そもそも、このテの記事を赤旗がガンガンと字にしたところで、センキョでの得票数が激増することは、間違ってもないが、とは言え、最低限、コレを日々、コツコツと続けんことには、今後も、さらなる転落の先にある奈落の底しかない。だから、代々木の連中は、コレが分かっておるのかどうか、だ。 #「上」の続きで、さて、この永田町のゴタゴタ&グダグダなあ、んー、一体、何から喋ったらエエんだろうなあ。そもそも、この「10・10」の自公の党首怪談で、もうすぐ三回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタが、もちろん、こんなもんは、信濃町からの指示なんだが、突如、「政治とカネ」のハナシを引っ張り出してきてだな、その政治資金規正ホウのいじくり回しについて、「公明トウ案を丸飲みにしろ!」と迫ったことを端に発しておるわな。ソコで自民トウ新ソーサイの高市サナエは「回答を出すに当たって、連休明けまで3日間、猶予をくれないか」と言ったものの、斉藤は「そんなんでは、イカンザキ!」と蹴ったんで、決裂と相成ったんだわな。 ただ、どうなんだろう、コイツは公明トウ自体も、ほとんどヤル気がなくて、本来だったら、こんなもんは、参院センキョ前にコレを突き付けてだな、手柄にしとれば、あんな「比例521万票」まで、減らしてはおらんかったハズだわなあ。ソレで言うなら、散々出し渋っておった古証文を、あのタイミングで、いきなり、ガチンコで突き出してきたんで、サナエも引き継ぎがほとんどゼロってことも相俟って、ホンマ、鳩が鉄砲玉を食らったってカンジだわな。 ちなみに、このタイミングで、この「10・7」かよ、会ちょーの原田稔は亜米利加に遊びに出かけておったってんだが、スマホがあれば、世界中、どこにおっても、繋がる御時世なんだから、こんなもんは、当然、原田の指示or了解は取っておる。でなければ、あのソシキは動かない。しかし、原田は来月、齢84なんだが、あの齢でよくまあ、遊び歩いておるって言うんか、1つ下の溝口敦もだが、八十路になっても、全然、枯れておらんってのも、ある意味、スンゴイって言うんか、日本人男性の平均寿命は既に超えておるんだし、巷には同年代で要介護なんてゾロゾロおるからな。 あと、思い付くままに喋るんだが、とにかく、今、「衆」における数合わせばっか、ワーワーなんだが、ホウアンは「衆」だけでのうて、「参」もあるからなあ。国民幹事ちょーの榛葉が「『参』は立維国の3党を合わせても、自民のギセキ数に及ばない」とポロっと漏らしておったんだが、全くその通りで、確かに、「参」も自公過半数割れをしたんだが、でも、自公で122ギセキ(過半数は125ギセキ)あるんで、「衆」に比べたら、まだ、全然マシなんだよな。 仮に「自維連立」が成立したとして、衆参で過半数割れの状態なんだから、こんなもん、いつでも、「衆」でナイカク不信任アンは通るんで、安定セー権を目指すには、こんなもん、誰が見ても、まずは、センキョ協力をベースとする「自公」を基軸として、ココに国民もしくは維新を入れるってのが、セオリーだわな。今回、ワシが思ったのは、「公明トウ」のネーミングってのは、あのイケダモン大先生が大好きな『三国志』の蜀の武将「諸葛孔明」から来ておってだな、あの原田だって、まるっきりのバカぢゃねえんだから、「もし、池田センセイであれば、どういうふうにココで動いておられただろうか?」が、常にアタマにあるワケで、ワシが今、感じるのは、あの「創共協定」やな。そのキャスティング・ボート戦術ってことで言えば、筋金が入っておる。いざとなったら、大先生ばりのイケイケドンドンで、「ナイカク不信任アンに賛成」なんて、連中は全然ヤルで(笑) #ほいで、コイツはヒマダネ的なハナシなんだが、今日(=10・17)の15時過ぎに各社の電子版に打電サレとったんで、発表モノだわな、ココんところ、あの不適切点呼とやらでガタガタしとるJPことニッポン郵便が、そうそう、コレで朝日は今年のシンブン協会賞を取ったってんで、ワシ的にはイマイチ、その具体的な中身がよう分からんのだが、とにかく、郵便物の配達関係だわなあ。ぬあんか、内部では「懲罰自転車」と称されておるってんだが、バイクで物損事故を起こした配達員に、真夏の猛暑下、わざと自転車や徒歩で配達サセて、懲らしめておったってんだが、コレを廃止するってんだわな。 ソレで、たまたまなんだが、ワシが今住んでおるアパートってのは、公道(市道)から少し入ってて、郵便受けに辿り着くには、敷地内を通らんとなんだが、実は昨日、ぬあんと、郵便バイクが敷地内まで走り込んできてだな、郵便受けにワシ宛てのハガキだが、毎月のプロパンガスの通知書やな、時刻は午後2時過ぎだったな、ポンと投函した後、そのままUターンして出て行って、「うわっ!」だったで。エンジン音がするんで、台所の窓越しに見えたんで、真っ赤なバイクで、その瞬間を目撃したんだが、こんなのを初めてやな。通常は当たり前だが、公道のところにバイクを止めて、そこからスタスタと徒歩で入って来て、郵便受けにポンだからな。 さすがに、「コレは困る」って言うか、「今後も起こったらたまったもんぢゃねえ」んで、その集配局がウチから歩いてすぐなんで、だから、担当者に「こういうことがあったで」と通告しておった矢先だったんだ。向こうは「本当に申し訳ありません」平謝りで、「本人に謝罪に行かせましょうか」と言われたんだが、ワシは「そこまでせんでいいので、ひょっとして、何か原因があるのかもしれんし、今後の改善に役立ててくれ」と。 モロ、その翌日にコレなんで、だから、「配達員個人だけのモンダイなのか」だわなあ。職場環境であり、あと、郵政民営化に伴う、諸々の人件費削減の中で、いろんな無理や負担が、ゲンバに押し付けられておることによる歪みが、背景としてあると思うんだわな。同じことは、特にコロシを始めとする1課ジケンもそうで、とにかく「容疑者タイホ」の暁には、「当のサツジン犯はコレぐらい、トンデモないモンスターそのものや!」とシンブン&TVはガンガンと書き立てるんだが、例えば、折からの「格差拡大による貧困層の増大」だわな、まさに、あの孟子の「恒産なくして恒心なし」だからな。 #「2つ上」の続きなんだが、今日(=10・17)あった自維トップ怪談で、一体、どんなことが話題になって、でも、「連立合意」には至っておらんくて、臨時国怪の召集は週明けは火曜日の「10・21」に、正式に決まったんかよ? ソレで、即、首班指名センキョを執り行う段取りのようなんで、少なくとも、元共同政治ブの後藤謙次が言っておった「しばらく、総総分離でダラダラと引っ張る」っていう線は、とにかく、消えたってことなんだろうなあ。ぬあんか、その前日の「10・20」に、最終ハンダンをするらしいってんだな。 ただ、この「自維連立」ってのは、いずれにしても、唐突感は否めんわな。今朝の朝日と毎日が字にしとったんだが、大阪自民トウの人間は、もし、コイズミ倅の進ジロウが総理ダイジンになったら、「自維連立」って言うか、正確には「自公維連立」だが、そうなるんで、「高市に投票した」ってんだわな。もちろん、維新も親の代に遡れば、同じなんで、要は「兄弟」だからなあ。その血の繋がった兄貴と弟分で大喧嘩しとるんで、元の木阿弥に戻るだけのハナシだわなあ。だったら、この際、参政トウにニッポン保守トウも、ココは一緒に連立入りすりゃ、一致団結して「縁りを戻した」ってことになるんで、むしろ、そっちの方が有権者としては分かりやすいで。だから、ココは「シン・自民トウの結集」でエエと違うんかよ? んで、ワシがこんなことを言うのも何だが、しかし、基本的には「自公」が軸で、ココに「国民」を入れるというのが、コレまでの自然な流れだとは思うんだよな。なぜかと言うと、昨今、耳にタコができるくらいに「多党化時代の到来」と喚いておるんだが、見ての通り、「衆」は小センキョ区制がメインなんだから、コレってのは、英吉利や亜米利加の2大政党制を前提としとるんだからな。もっとも、ワシの個人的な意見としては、欧州みたいな「穏健な多党制」の方が民意を酌むという点では、まだ、マシであり、よって、センキョ制度も比例制or中センキョ区制であるべきだと思うんだが、今、ココでそんなことを言っても、しゃあねえからな。 ったく、こんなもん、そのへんの子供でも分かりそうなことだが、その「衆」が2大政党制を前提とした小センキョ区制がメインである以上、「自民」っていうか、「自公」からすりゃ、最も警戒すべきは「立民&国民の合体」により、こっちも「縁りを戻す=民主トウの復活」だからな。ソレで言うと、何はともあれ、大阪のセンキョ区事情で見ると、現状では「維新vs自民」「維新vs公明」でガンガンとヤッとる以上、やっぱ、「自公維」より「自公国」の方が安定感があるわなあ。折しも、村山トンちゃんが今日、老衰のため、齢101で亡くなったってんだが、まさに、あの逆転ウルトラCの自社さセー権だったんだが、だから、「玉木首班による自公国セー権」を仕掛けてこそで、サナエは「とにかく、絶対にワタシが総理ダイジンになりたーーーーーい!」で、「名を捨てて実を取る」ってのがないから、ダメなんだよな(TT) #「上」の続きで、今朝(=10・18)の朝日が1面アタマで「自維連立へ」と打っておって、ぬあんか、どうもこの流れで、首班指名は自民トウ新ソーサイの高市サナエになるっていうカンジになってきとるんだが、しかし、突如、湧き上がったわな。要するに「立維国→自維」の急転換で、その波しぶきに目を奪われる限りにおいては、実体は皆目掴めず、ま、もっとも、永田町を蟻の如く這いずり回サレとる政治ブの連中も、同じだわな。 ハナシを整理すると、純粋な数合わせで言えば、今回の首班指名において、野党第1党の立民を軸に自公からセー権をもぎ取って来るってのは、全然可能なんだが、見ての通りで、野田佳彦に安住淳は、本気でヤル気はゼロっていうか、今、喫緊の課題は「この物価高騰、何とかしろ!」だわな。要は、この参院センキョで、今になっては「さらさらヤル気はゼロだった」っていう「消費税減税」を旗印に、「救国ナイカクの樹立」ってことで突っ込めば、「立民、維新、国民、れいわ、共産、社民etc」でまとめられておったからな。ところが、この「消費税」の「し」の字も、この1週間の「セー権協議」と言う名のゴタゴタ&グダグダ劇において、一切、出てこんからな。 だから、今、この時点において、既に「亡国セー権」がワサワサと蠢いとるだけのことで、もっとも、いつものことなんだが、コイツに対する根源的な批判が、シンブン&TVには全くなく、とにもかくにも、政治ブの連中は「さあさあ、どこと、どこがくっつくのか」で、ワーワーと大騒ぎしとるのが、偽らざる実態だからな。で、今後の自維間のセーサク協議も、いの一番が「『衆』の定数削減」だろ。いやあ、完全に終わっておるわなあ。 折しも、今朝の産経に、来月に三回忌を迎える今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)に関して、「公明、迷走 自維接近に対抗すべく野党と連携も活路見えず」と載っておったんだが、だから、最新号の文春砲が、トップの斉藤鉄ヲタクの「政治とカネ」のハナシについて、ブチ込んでおったわな。コレで勢いが止まって、そのタイミングで「自維連立バナシ」が、降って湧いたやうに出てきたってのも、「いかにも」だわな。ま、記事自体は、ほとんどが既に出ておるネタで、所謂「リサイクル資源の有効活用」なんだが、しかし、大々的に「クリーンと言えば、公明トウ」と謳っておる以上、世の中的には「ナニコレ?」になるんであって、コレも「身から出た錆」だからなあ(笑) #さらに続きで、今朝(=10・19)の各紙は軒並み、「自維連立へ」で打っておるんだが、通常、「連立セー権」って言えば、ダイジンとして人質を差し出す「カクナイ協力」を指すんだが、そうでのうて、「カクガイ協力」の方を選ぶっぽいってんだよなあ。ソコでコイツは、今日、投稿しとったウワシン後継のリテラの記事で、ぬあんと、昨秋の総センキョでは、当時の維新トップは馬場伸幸だったんだが、このとき、トウの公式HPでは「自民トウの『政治とカネ』に対する向き合い方。一緒にヤッていくなんで不可能に決まってますよ」ってんで、「維新は『(自民と)連立セー権を組むのか』と聞かれますが、URAGNEギインに続き、今度は2千萬円を非公認ギインのトウ支部に配る、こんな裏切りだらけの自民トウと一緒にヤルなんてあり得ません!」とまで言い切って負ったのかよ(**) いやあ、ココまで来ると、いよいよ、またマンガがおっ始まっておるんだな。 あー、そうかあ、維新が「カクガイ協力」ってんで、半身なのは、要は「正式連立=カクナイ協力」ってことになるとだな、ダイジンは国怪答弁に立たなアカンからな。ちなみに、予算イイン怪は「何の質問をしてもOK」なんだから、コイツは間違いなく、野党の連中から突き上げを食らうからなあ。しかし、「カクガイ協力」であれば、別にこんなもん、無視して逃げ切れるからな。 だから、「連立を組む」ってのは、首班指名センキョで「高市サナエ」に投票するってことなんだが、藪から棒に「『衆』の比例の定数削減」を言い出したのも、もちろん、コレで打撃を蒙るのは中小政党で、なかんずく、来月で三回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だわな。いやあ、この熾烈なまでの刺し合いっていうか、内ゲバもいよいよオモロクなってきたんだが、しかし、自維でまとまったところで、衆参いずれでも過半数に届かんのに、一体、どこまで本気で、勝算を考えておるんだろうなあ(笑) #続きで、だから、「自維連立」っていう文言を使うと、分かりづらくなるって言うんか、むしろ、本質から外れてしもうんで、要は「首班指名センキョで維新は高市サナエに投票する」ってことだからな。まずは、ココをしっかりと踏まえんとだわな。どういうことかと言うと、コレってのは、とにかく、「サナエが首班指名を勝ち取る」ってだけのものであって、ソレに当たって、「①消費税飲食料品0%は継続審議②企業団体献金の廃止は、サナエのソーサイ任期の切れる27年9月までに何とかする③『衆』の比例定数の削減を自民は受け入れる」が合意事項ってんだわな。 ただ、言わせてもらえりゃ、この3つとも、実現可能性は限りなく0%に近いわなあ。だって、まず、③だが、自維で衆参過半数割れなんだから、コイツを成立サセるには、野党のどこかを抱き込まんとなんだが、今や「玉木っておる国民」が乗るんかよ? ①については、こんなもん、自民トウが間違っても乗るワケねえし、②も本来であれば「首班指名後の臨時国怪の会期中に必ず成立サセる」でないとで、そもそも、サナエは再来年の9月までソーサイでおれるんかよ? だからさ、こういうのを俗に「絵に描いた餅」、すなわち、「ヤルヤル詐欺」ってんだよな。 とは言え、「サナエがシン総理ダイジン就任」は決まりなんで、だから、ココで後出しジャンケンってことで、敢えて言わせてもらうが、こんなもんは、まずは「自公できっちり固めておいて、さらに、国民or維新を抱き込む」ってのが、無理のない定石で、だから、森山はコレでぬあんとか回してきたんだよな。 今回の騒動の発端は、あの「10・10」の自公トップ怪談で、斉藤鉄ヲタが突如、連立離脱カードを突き付けたことから、おっ始まっとるんだよな。ただ、その後の鉄ヲタの発言を拾っていくと、いつもの通りのザ・コウモリ飛行スペシャルであって、「アアは言ったけど、でも、我々はいつでも交渉に応じるで!」のメッセージをアレだけ発しマクっておるのに、んもう、サナエはヒステリーを起こして、アタマが沸騰しマクってしもうとるんで、訳が分からんなってしもうて、こうなっとるんだよなあ。 こんなもん、例の「政治とカネ」の政治資金規正ホウのいじくり回しで、公明トウ案を丸飲みしてだな、サナエが立民トップの野田に「キズモノ」呼ばわりした、幹事ちょー代理の萩生田光一をクビにすりゃ、間違いなく、戻って来るからな。四半世紀以上も前に、98年夏の参院センキョでの惨敗で橋龍退陣を受け、後任となった小渕ッチが、あの田中真紀子に「何でも飲み込むパックン内閣」と散々バカにされながらも、でも、ソレで発足当初のナイカク支持率20%台から、自公セー権を構築し、その後、ココまで来たんだからな。だから、その機微を見んとで、ソコらあたり、サナエは全然、ダメだワ(TT) #続きで、今日(=10・20)の午後に執り行われた自維トップ怪談で「連立合意」ってんで、だから、「連立合意ショ」なる文書にサインしたことで、明日召集の臨時国怪では、維新は1回目から高市サナエに投票するってんだよな。さらには、今夕は16:35upの毎日電子版だと、「無所属ギインの有志・カイカクの会に所属する3人も、サナエに投票する見通しで、もし、維新から造反がない限り、『自民196ギセキ+維新35ギセキ+有志・カイカクの会3ギセキ=234ギセキ』で、1回目の投票で選出の公算大」ってんだわな。 確かに、その毎日の既報通りの展開になったとしてもだな、確かに「衆」では過半数になるんだが、しかし、「参」の方は「自民101ギセキ+維新19ギセキ=120ギセキ」で、過半数(125ギセキ)には、まだ、5ギセキ足らんのだよな。そもそも、前提としてコイツがあるんで、確かに、予算アンは「衆院ギケツの優越」が認められておるとは言え、他の一般のホウアンは、「衆&参」の両方でカケツせんことには、成立せんからなあ。 で、今日、署名したっていう「連立合意ショ=首班指名センキョで1回目から維新はサナエに投票!」における、合意事項3点セットなあ。「①『衆』の定数1割削減②企業団体献金の廃止③消費税の飲食料品の税率はゼロ」のうち、①については、コレまでより具体化サセて「この臨時国怪で成立サセる」としたものの、②と③については、「継続シンギにする」ってんだよな。何はともあれ、この②と③は、例えるなら、日付の入っておらん手形を振り出したのと同じで、ま、ヤルヤル詐欺そのものの「あってないようなもの」だからな。 残る①についても、もちろん、こんな「『衆』の定数削減」のハナシ自体、まさに降って湧いてきたんだが、しかし、「緊Q性を要する喫緊の政治課題」という点で言えば、こんなもん、何はともあれ、「経済セーサク=この物価高騰を何とかしろ!」だわな。その次が「政治とカネ」についての「政治資金規正ホウいじくり回し」であって、悪いけど、コレで自維はシン・高市ナイカクの支持率について、各社の世論チョーさで、もし、40%を超えたとしたら、そんなもん、嘘やな。コクミンはそこまでバカではない。 もっと言えば、その①だって、そんな「衆」の定数削減に手を付ける以前のハナシとして、そもそも、「競合するセンキョ区における候補者調整」っていう難問が立ちはだかっておるんだよな。だって、維新の足場である大阪では、「維新vs自民」が全面対決だったうえ、ココに「維新vs公明」も絡んでて、コレでいよいよ、グジャグジャになってしもうわなあ。ただ、あの「ゆ党」の国民トップの玉木るが「さっさと、『衆』の定数削減を仕上げて、それから、経済タイサクだ!」と口を滑らせておったってんだろ。 ちなみに、この参院センキョでは、国民は公約に「消費税5%減税」を公約にしとったんで、「白紙を投票するよりマシか」と、センキョ区(神奈川)の方は「かごしまナントカ」とかいう候補の名前を書いたんだ。その後の動きを見るにつけ、要するに、ワシの目が節穴で、タダのバカに過ぎんかっただけのことで、んもう、己の愚かさに恥じるばかりで、今、死ぬほど後悔しとるワ(TT) #で、まずは、今日(=10・21)、召集サレた臨時国怪での首班指名センキョだが、「衆」の方は自維に加えて、無所属etcのオコボレ組を搔き集めて、1回目で238票の過半数を集めて決め、「参」でも2回投票の末、高市サナエが選出サレて、野党はいずれも自分んとこの投票して、要はバラバラだったんだな。もっとも、前日までに「高市で決まり」の流れになっておったんで、最早、野党統一候補をこしらえる意味がゼロになっておったからな。笑えるのが、「参」での2回目投票で、東大法卒、元NHK社会ブで、今夏の参院センキョで千葉センキョ区でトップ当選しとった小林さやかってのが、ぬあんと、サナエに投票しとったってんだわな。トウ側は「うっかりミス」ってんだが、ま、あり得んワ。ったく、こんなもん、「ミス」なんかでのうて、モロ、「造反」だわなあ。もし、「うっかり」だったとしたら、既に認知症のレベルやで。いやあ、タガが緩みマクっておるんだが、一体、どうなっとるんだよ? だから、何から喋ったらエエんかいなあ。今朝のヨミに「目立つ留保・先送り 定数や献金、火種」ってんで、その自維連立セー権合意ショ(要旨)に目を通すとだな、一言で言えば「迅速の生煮え」やな。その「衆」の定数1割削減も、この臨時国怪の会期中に「成立を目指す」と、コイツは最後の最後で、この「目指す」の文言を挿入したってんだよな。ったく、こんなもん、本来であれば、「成立サセる!」と言い切らなアカンわな。あと、コイツはナイカク提出の「閣ホウ」でのうて、「議員立ポウ」でヤルと明記しとってだな、異様に腰が引けマクっておるよな。こんなもん、総理ダイジンであるサナエの全責任でもって、「何が何でも通す!」と断言せんことには、「本気でヤル気があるのか?」と疑われてもしゃあねえわな。 ちなみに、今夕、17時半過ぎにカイケンって言うか、キシャ倶楽部の囲み取材かよ、維新の副トップで大阪市ちょーの横山英幸が「(大阪での自維間における『衆』の小センキョ区での)候補者調整は非常にムズカシイ。ボク自身は(その候補者調整を)求めないと思う」と漏らしておったってんだよな。思うに、コイツは維新の方も、 中は超バラバラだわなあ。ちなみに、最新のNHKの世論チョーさでは、維新の支持率は、ぬあんと、ぬあんと、「たったの1.7%」だったってんだよなあ(**) ま、ワシ言わせりゃ、今度の「自維連立」なんて、負け組同士の上澄みであるところのサナエと、維新の国対イイン長で、総理ダイジン補佐カンに引っ張りこまれてしもうた遠藤敬が、ガッチリと抱き合うてだな、そのままピャーッとスッ裸になって、んもう、ズッコンバッコンをヤリマクっておるだけのことやで(笑) #まずは、今晩(=10・22)、20:04upの共同電が、前日と今日の2日間かけてヤッたっていう、電話による緊Q世論チョーさなんだが、ナイカク支持率が64.4%ってんで、ガースーんときの66.4%には届かなかったものの、岸田の55.7%、石破の50.7%は上回っておったってんだよな。ただ、サンプルが固定426人、ケータイ627人とのことなんだが、そもそも、「回答率」がナンボだったのかわだわなあ。しかし、首班指名センキョ&組閣の当日と翌日で、ちなみに、今朝の各紙は1面アタマはコレでガンガンと煽っておる時点でのチョーさなんで、ま、バカでないコクミンは、完全にシラケきっておると、ワシは思う。多分、コイツは、産経は他社より高い数字が出るやうな気がするな。 ソレで今朝を始めとして、ココんところの各紙の検証記事を見て、今回の組閣において、最もツボを突いておったなあと感じたのは、この「10・15」の朝日朝刊の以下のくだりやな。「高市シッコー部は、自民内の挙党体制の確立も急ぐ。トウ幹部によると、サナエは首相指名センキョで首相に選出された場合、ソーサイ選で争った農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウを防衛ダイジン、官房ちょー官の林芳正を総務ダイジンとして起用することを打診する方向で調整に入った。当初、進ジロウには軽量級ポストを充てることなど検討していたが、公明の連立離脱を受け、ライバルだった進ジロウ、林を優遇して、トウ内融和を演出することで、トウ内非主流派勢力からの批判をかわす狙いがあるとみられる」 で、蓋を開けてみたら、この通りになっておったワケで、だから、進ジロウは、今回、サナエから目の前にブラ下げられた🥕を蹴れなかったどころか、んもう、パックンと食い付いてしもうたからなあ。ただ、いずれにしても、今度の「自維連立=首班指名センキョに維新は1回目からサナエに投票」ってのは、トップ同士、つまり、「サナエ&吉村洋文」の2人で決めてしもうとって、だから、自民トウだと、幹事ちょーである鈴木善幸の倅は、全く蚊帳の外だったんだよな。 さらには、この「自維連立バナシ」が一気に動き出すのは、「10・15」のことで、たまたま、この日、吉村は急遽、上京しとったところ、この日の午後4時ジャストで、文春砲が電子版で「2億円資産家・斉藤鉄ヲタクのダイジン規範破りギワク」のネタをブチ込んでおってだな、この約2時間後に国怪内で「サナエ&吉村」のトップ怪談が執り行われ、「自維連立に向けてセーサク協議に入る」と合意して、んもう、イケイケドンドンで突っ込んだんだよな。そもそも、ソレまでこの2人ってのは、スマホの電話番号すら知らんかったってんだよな。だから、例えるなら、フラッとすれ違いざまの街頭ナンパの、まさに「弾丸即ゲット」で、声をかけて、わずか10分足らずで、いきなりそのまま、お茶もメシもスルーして、ラブホに入り、ズッコンバッコンとヤリマクってしもうとるんだからなあ(笑) 折しも、今朝の公明シンブンに「参院トクベツ委の設置巡り 自維早速、足並みに乱れ」とオモロイ記事が載っておったんだが、こういうこと言うのも何だが、ワシのふるさとである越後の戦国武将・上杉謙信は、幼少期を過ごした長尾家ゆかりの禅寺・林泉寺の山門に書かれた「第一義」にある通り、あの「敵に塩を送る」の逸話に象徴される「義の人」ゆえ、武田信玄の死の報を聞いたとき、涙したってんで、どこか純粋なところがあるんだな。そう言えば、あの外務ショウのラスプーチン様が、アエラ最新号の連載コラムで、コレを「魂の独立」と持ち上げつつも、「公明トウは、一時的に野党になっても、そう時間を置かずに与党になることを考えていると思います」と、ちゃんと書いておったわな。 であれば、ココはあの野中広務が、いみじくも漏らしておったやうに、「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」の逆張りをヤラんことには、ハナシにならんワ。であれば、審議拒否は序の口で、補正予算アンにも反対せんとで、さらには「令和の創共協定」で、「『衆』の定数の削減」に徹底抗戦してこそ、初めて自民トウの連中も「やっぱり、ヤリ過ぎて、申し訳なかった」とアタマを下げてくる。ガースーだけでのうて、あの木原誠二も、信濃町本体の連中とは、直でハナシがデキるってんだろ? #まずは、共同とヨミ&NNN(日テレ)の緊Q世論チョーさで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の連立離脱について、「いいね!」と回答しとったのが、ナイカク支持率並みに、異様に高かったわな。コレをどう読むかなんだが、あの「クリーンと言えば公明トウ」を演じるべく、その「政治とカネ」のハナシを、自民トウの新ソーサイとなった高市サナエに突き付けたことを、ま、一般の有権者は細かいことは、何も知らんから、そのホンモノさながらに演じたサル芝居に、まんまと騙されてしもうとるんだわなあ。 あと、今朝(=10・23)の東京&神奈川の両シンブンに、一字一句違わぬ記事だったんで、多分、共同電だろうが、「コメ、26年は減産 前セー権の農政一転」ってんで、「主食用米の生産量の目標を711万tで止める方向で検討中」ってのと合わせて、その「26年産米で備蓄米の買い入れも再開」ってんだわな。だから、ワシも持ち場ぢゃねえんで、機微なブブンは知らんから、この「711万t」が持つ意味が理解デキとらんのだが、要は「供給過多」になると「豊作ビンボー」ってことで、値崩れを起こすんで、よって、生産量を減らすってんだよな。 ちなみに、サナエの人事ケン発動で農水ダイジンから防衛ダイジンに横滑りサセられたコイズミ倅の進ジロウが、つい最近の10月中旬に喋っておったことには「今秋における新米の店頭価格の動向を確認せず、(備蓄米の買い入れを)再開するのは早急ではないか」ってんだわな。もちろん、台本は裏方である農水ショウの役人が書いておるんだが、今度のシン・農水ダイジンの鈴木憲和(齢43、衆・山形2区)ってのは、「開成→東大法→農水ショウ」の経歴で、アベが再登板する12年に退職して、親父の出身地である山形県南陽市に移って、ココから衆院センキョに出て、5選ってんだわな。 ま、あの顔付きを見る限り、とにかく、学校の御勉強は抜群で、大学入試に国Ⅰ試験といった「想定問答」の最適解を最短時間で書く能力は「100点満点」ってことなんだろうなあ。そもそも、農水ショウってのは、元々、勤めておったとこなんで、いろんなことは当然、知り尽くしておるワケだし、あと、サナエはコメ高騰モンダイについては、あんまり関心がなさそうなんで、この鈴木に丸投げしたってことかよ。あー、サナエが大好きなのは、アンポなんで、だから、進ジロウを市ヶ谷に放り込んで、「いいわね、アナタはワタシの犬となって、言う通りに這いずり回りなさい!」と、んもう、鞭を振りマクって、シバキ倒して、まさにSMプレイを満喫しやうってんだな(笑) #で、今日(=10・24)、シン・総理ダイジンとなった高市サナエの所信表明演説が、「衆」の本会議で執り行われたってんだが、コレに関して、家の外に出て行った今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタクが「ドクサイではないか」と毒づいたってんだな。ワシはだいたいヤフーの画面から入るんだが、コレは多分、アクセス数だわなあ、ぬあんと、「1万超」と表記サレとって、「うわっ!」で、そう、めったにないことだ。 ただ、その一方で、今晩、21:15upの朝日電子版が「ガソリン、11月から値下げへ」ってんで、要は現行の補助金にさらに上乗せすることで、リッター当たり最終的には25円减に持っていくんかよ、自公維で合意したってんだわな。そのガソリン暫定税率の廃止の件と合わせて、繋ぎってんだが、だから、この公明トウの相変わらずのコウモリ飛行については、凝視する必要があるだろう。ワシの見立てでは、当面は「政経分離」でイクんかって気がするわな。 ってのは、今朝の公明シンブンを見ると、「自維セー権合意 深く危惧」ってんで、「献金規制強化、進展ナシ」の一方で、「憲法9条いじくり回し、ぼ~エイ装備品の適用拡大は国のあり方を大きく変える」ってんで、ぬあんか、今朝のシンブン赤旗の「企業・団体献金どこへ ギイン定数削減にスリ替え」と足並みを揃えておるからな。だとすれば、今後の注目として、果たして「消費税減税に関する野党協議」を立ち上げて、連中が参画することがあるかどうかだわな。もし、コレをヤッたら、維新は早速、「消費税減税はスルー」と明言しとるんで、ブラフ(=ハッタリ)としては、なかなかの威嚇効果があるだろう。 ちなみに、今さっき、晩酌用のエサの買い出しに近所のイオンに行った際、コメの置いてある棚を覗いてきたんだが、新米入荷ってことで、コシヒカリの新潟産とかは、いずれも消費税抜きで、ぬあんと、5㎏で5阡圓を突破しとってだな、「うわっ!」やったで。いやあ、この「5阡圓超え」は記憶する限り、初めてだ。他の銘柄米も軒並み4阡圓台前半で、唯一、安かったのが輸入カリフォルニア産米の「かろやか」(4㎏)が1980円で、備蓄米はなかったな。いやあ、この期に及んでなお、コメ倉庫を襲撃する暴動、すなわち、米騒動が起こらんってのは、ワシは不思議でしょうがないんだが、まだ、多くのコクミンは、今の暮らしに余裕綽々なんかよ? #「上」の続きで、まずは、この「11・15」で三回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタが、今日(=10・25)、帰省先のヒロシマでのカイケンで「(サナエを)ドクサイシャ呼ばわりしたというのではなく、その手法が云々」と、まさに、いつものコウモリ飛行炸裂なんだが、グダグダと喋っておったってんだわなあ。コイツは、信濃町は会ちょーの原田稔から、「あんまり、調子に乗って、いい気になって、目立つな!」と大目玉を食らったんかいなあ。でも、あのヤフーで「1万超」のアクセス数って、なかなかねえからな。 折しも、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作が、昨晩の23:11にテラ銭ブログで「自公連立解消 ガッカイ員『次のセンキョが楽しみ』」ってんで、昨夕、池袋西口広場で斉藤らが「右傾化には断固ハンタイする」「防衛力増強で真の平和は訪れない」とマクし立てておったところ、演説に聴き入っておったっていうガッカイ員の夫婦に「次からは自民トウに入れなくてもいいですね」と水を向けたところ、こういう反応だったってんだわな。 ぬあんて言うんかいなあ、まさにアソコも「自公以前」は、こうだったんで、ソレで言うと、F票取りに這いずり回されておる、善男善女の末端のガッカイ員にしてみるとだな、散々「下駄の雪」とバカにされてきたんで、諸々、スッキリしとる部分はあると思うな。ま、とりあえず、「や党」に転向したってんだから、こういう状態が、ある種のガス抜きになっとるんかもしれんわな。ソレで言うと、「急がば回れ」で、コイツが次なる法戦に向けて、信心のパワーを充電する場になっとるのか、どうかやな。 あと、コイズミ倅の進ジロウだが、ぬあんか、防衛ダイジンに横滑りして、確かにダイジンってことで、シンブン&TVには露出しマクりで、引き続きまぶしいまでのスポットライトも浴びて、チヤホヤとサレるんだが、でも、ぬあんて言うんかいなあ。前職の農水ダイジンんときみてえに、「備蓄米を一挙放出して、過熱したコメ価格を冷ますことで、米価引き下げに持ってイクぞ!」で猪突猛進しとった、あの激烈オーラは消えてしもうたよな。 っていうか、進ジロウはまだ、全然、若いんだから、何も焦る必要は全然のうて、むしろ、ココは「党内下野」ってことで、一兵卒となって、地元にへばりついてだな、その日産は追浜工場閉鎖モンダイを始めとして、じっくりとコトに当たるっていう選択肢は、アタマになかったんかいなあ。ってのは、あの河野タロウが、ずうーっとダイジンでおったことで、新型コロナワクチンにマイナ保険証と、ババを掴まされて、今や、世の中から、すっかり忘れ去られてしもうとるからな。んー、進ジロウは、嫁ハンの滝クリに「アナタ、ダイジンの椅子に座り続けることで、もっともっと目立たないと、ダメよ!」と、んもう、ケツとペンペンと叩かれとるんかいなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2025-10-05 17:20
2025年 09月 21日
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、まだまだ巷では暑さが続いておって、コレも地球温暖化の影響ってことになるんだらふが、何度も言うが、そのCO2濃度の上昇ってのは、地球温暖化の原因ではのうて、飽くまで、その結果ゆえ、そもそも、地球の温度(気温)は、まずは、太陽活動によって決まり、さらには、ニッポン列島において、夏場は都心部が突出して暑いってのは、タワマン乱立etcによるヒートアイランド現象なんで、ったく、合理的な思考に基づいて結論に導くってのが、科学であるハズなのに、「一体、どうなってるんだ?!」とモンダイ提起したところで、んもう、無視されるのがオチなんで、さて、気を取り直して、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、まさに、その真夏の太陽さながらに燃え盛る炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをグサリと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ソレで本書で取り上げておることと、モロ、バッティングするんだが、今朝(=9・21)の朝日に載っておった「極東有事もカバー 幻の防衛庁案」「75年作成 せめぎ合いの末にガイドライン」なんだが、要するに、コイツは、旧ガイドラインの策定に向けて動き始めた75年当時、三木ナイカクでぼ~エイ庁長官だった坂田道太が保管しとった文書類が、今年に入って国怪図書館に寄贈され、5月から閲覧OKになったことを受けて、その中にぼ~エイ庁が作成しておった「秘」のハンコが押してある「ニッポン国のぼ~エイのための作戦協力等に関する協定」と題する文書があったんで、コレを取り上げたんだわな。 まずは、本題に入る前に、「御題をよく見ろ」で、コイツは「協定」であって、「条約」ではない。見出して「新条約アン」とデカデカと打っておるんだが、だって、「日米アンポ条約」と「日米地位協定」ってのは、次元が違うわな。もちろん、大事なのは条約より下位にある協定の方なんだが、もっと言うなら、イチバン大事なのは、絶対にオモテには出すことのない日米制服組同士による作戦計画であってだな、条約の場合だと、「批准」、すなわち、「国怪での承認」の手続きが要るのに対し、ソレより下位にある協定とか、ガイドラインであれば、ギカイ承認の手続きが要らんからな。ったく、こんなもん、間違えておったら、「あー、何も分かってねえな」と舐めらてオシマイで、本来であれば、訂正を出すべき事案だらふが、もっとも、ほとんどすべての読者は、この記事を読んでも何も分からんから、ま、そこまでの必要もねえんかいなあ。 んで、本題に戻るが、当該ブンショの同協定アンなんだが、コイツを読んで「一体、ココで書かれていることは、どういうことなのか?」と分かるコクミンは、申し訳ないが、1人もおらんし、こういうのを俗に「禅問答」ってんだよな。敢えて言うなら、「暗号がかかっている」と例えてもエエんだが、であれば、コイツを解読して平文に直すことで、「子供でも分かる」やうにせんと、また、池上彰から大目玉だわなあ。 だから、コイツは市ヶ谷のヤクショの文書なんだが、コピーを取ったのか、坂田がそのまま持っておったってことは、コレに関しては、本人の意向が強く反映されておったのかな、と。で、コイツを外務ショウに見せたら、当時、ジム次官だった東郷文彦が「事前協議におけるYESと取られる恐れがある」「国怪で野党に追及サレたら、どうするんだ」と、ワーワー騒ぎ出したってんだよな。その「極東有事」ってのは、具体的には「在日米グンが朝鮮半島に出撃する」ってことで、そもそも、蜜約の根幹ってのは「在日米グンにおける戦闘行動の自由を保障サセろ!」だからな。 もちろん、この中に「核バクダンの使用」も入っておるワケで、その同協定アンにある「極東への脅威で『ニッポン国の安全に重大なカンケイを有し、ニッポン国の安全に必要とされた場合』、ニッポン政府は米グンによるニッポン領域の『使用についてアンポ条約に基づきソチ』し、『ニッポン国の安全のために執れるソチを検討』する」の文言なあ。だから、コイツはもちろん、「核バクダンの使用」も含まれておってだな、具体的には、米グン様の戦闘機や空母、潜水艦においては、核バクダンを搭載したまま、在日米グン基地に滞在することは、蜜約でチョーOKなんわな。 よって、ココから先、当該の戦闘機etcが、在日米グン基地を出発して、北朝鮮に攻撃をする場合も、その60年アンポ締結んときの、もう1つの「半島有事の蜜約」で、コイツも「事前協議の対象外」なんだよな。だから、その東郷の「事前協議におけるYESと取られる恐れがある」ってのも、全くもって意味不明の極みなんだよな。あー、この「事前協議」ウンヌンについては、外務ショウの持ち場になるんで、同協定アンでこんな文言を入れてしもうと、国怪追及で野党からの矢面に立たされるのは、自分なんで、「こんなもんは嫌や!」とダダをこねたんだらふなあ。 んー、ココで敢えて「ニッポン領域の安全のため」っていう文言を指し込んだってのは、要は「米グン様の核バクダンの使用」に、ま、足枷を嵌めるってのは、もちろん、無理なんだが、それでも、牽制の意味を込めたと違うんかいなあ。ってのは、当時の時代状況として、ベトナム戦争でもそうだったが、「亜米利加の戦争に、ニッポンが巻き込まれてしまう!」ってのが、諸々の「vs在日米グン」に対する反対運動における論拠だったんで、その文脈で捉えるのが、イチバン、自然だと思ふんだがな。ソレを思うと、今や「同盟の絆」って言うか、ま、「親子盃の契り」だわなあ、「日米の共同作戦は当たり前だのクラッカー!」になってしもうたんで、時代は変わったで(笑) #「上」の続きって言うんか、ワシ、うっかり、勘違いしとって、60年の日米アンポ条約締結の際、ちゃんと、「半島有事の蜜約」があってだな、要は「緊Q事態の際に、在日米グン基地から、核バクダンを搭載した戦闘機が朝鮮半島に出撃する場合というのは、事前協議の対象外」との御墨付きを、ちゃんと、ニッポン政府は与えておったんだよな。だから、最初に書いておった「在日米グン基地から、核搭載機の半島への出撃においては、事前協議の対象」は、まったくもって誤りなんで、その旨、訂正したんで、ヨロシク! ま、こんなもんを間違っておるやうでは、あの外務ショウの連中に「あー、何も分かっておらんくて、本当にバカだな」と舐められて、オシマイだからな(><) ソコでオキナワ返還時の蜜約なんだが、コレってのは、飽くまで「米グンの戦闘行動における自由」に関わるブブンのことで、60年の日米アンポ条約締結時には、「在日米グン基地から、朝鮮半島に出撃する際は、いちいち、事前協議をする必要はない」ってことを、その「核バクダンを積んだ戦闘機や艦船の在日米グン基地への一時寄港(=entry、transit)」と抱き合わせることで、「核バクダンと搭載した戦闘機が、横田や三沢から朝鮮半島にジャンジャンと出撃しても、チョーOK」としとったんだよな。 ところが、コイツは飽くまで「半島有事」に限定しとったんで、オキナワがニッポンに返還されるにあたって、差し当たって、喫緊のモンダイは、当時、在沖の米グン基地からベトナムに向けて出撃する戦闘機や艦船の扱いだったんだわな。本来であれば、そうした米グンの戦闘機や艦船の一時寄港(=reーentry、transit)は、60年の日米アンポ締結時の密約により、「事前協議の対象外」なんだが、ところが、当時、総理ダイジンだった佐藤栄作はニクソンとの直談判で、コレを「事前協議の対象」にしたんだわな。 だから、コレってのは、「返還後は、オキナワの米グン基地に出入りする戦闘機や艦船が、核バクダンを搭載している場合においては、事前協議の対象とする」としたことで、一見、「オキナワの米グン基地から、核バクダンを搭載した艦船や戦闘機が、緊Q事態の際、ベトナムに向けて出撃する場合は、事前協議をしなければならない」というふうに受け止められるわな。ただ、コイツの適用範囲は、飽くまで「極東」なんで、で、この「極東」ってのは、地理的には「フィリピン以北」なんで、ってことは、「ベトナム」は違うんだよなあ。 ホンマ、ココらあたりが、まさに魑魅魍魎で、もっとも、あの外務ショウの連中に問い質したところで、のらりくらりで逃げてオシマイなんだが、でも、一応、コレは「米グンの戦闘行動に歯止めをかけるというか、制約をかけようとした」と捉え得るわな。ソコで、今、日米が共同でガンガンと展開しとる「南西ぼ~エイ」なんだが、コイツは地理的には、モロ、「フィリピン以北」なんで、このオキナワ返還時の蜜約が、俄然、生きてくるんだよなあ。 ちなみに、嘉手納や辺野古の弾薬庫に貯蔵サレとる核バクダンなんだが、コイツは、モロ、「イントロダクション」なんで、もちろん、事前協議の対象外だし、そのオキナワ返還時の蜜約でも、指一本触れておらのだよな。だから、ココから米グン様がコッソリと核バクダンを持ち出してだな、アレコレと使い回す分においては、んもう、事前協議にかける必要はねえんで、ま、ヤリたい放題なんだよなあ(笑) #続きになるが、その「南西ぼ~エイ」なんだが、要は「中国」を仮想敵って言うか、ま、こんなもんは、仮想なんかでのうて、モロ、本物の敵国だわなあ、だから、コイツは「台湾有事」で、基本的には「中国vs台湾」が一戦を交えるってことで、「フィリピン━台湾━南西諸島」を結ぶ「第1列島線」に、ミサイル網を構築して、対応するってことで、ニッポンの自衛隊は、コイツに参加サセられとるってワケだわな。 ソレで今、普天間基地の移転に伴う、辺野古の新基地建設ってんだが、そもそも、アソコにはキャンプシュワブと弾薬庫っていう、正真正銘の米グン基地があるんで、正確には「現在ある基地の拡大強化」なんだよな。だから、具体的には辺野古沖を埋め立てて、ソコに滑走路と軍港をこしらえるってんだが、御存じの通り、座り込みの反対運動もさることながら、あの大浦湾の地盤が豆腐並みの軟弱さであるのが、実は遥か大昔から掴んでおったのに、市ヶ谷はそのまま工事に着工してしもうたんだよな。 んで、「さあ、大変!」ってんで、工事が遅々として進まんのを横目に、むしろ、こっちの南西ぼ~エイだわなあ。2010年代以降、石垣島や与那国島に自衛隊基地(陸自駐屯地)を、最初はそのイチモツ配備については、オクビにも出さずに、ガンガンと新設してだな、で、まさに後出しジャンケンそのもので、「どうせ、バカなだけが取り柄の連中に、本当のことなんか言う必要がねえから、ホンマは、イチモツも付けるんやで!」と、地元を騙しマクっておったんだわな。もちろん、この南西ぼ~エイは、自衛隊は米グン様の指揮下に入って、まさに日米共同作戦で台湾有事に当たるんだが、であれば、台湾とフィリピンも米グン様の指揮下に入るワケで、市ヶ谷がフィリピンに、その兵器輸出解禁で、早速、レーダーを売りつけておった機微は、まさにココやな。だから、米グン様から「辺野古が全然、進まんのだから、こういうところで、もっと協力して、汗を流してこい!」とケツを叩かれておるんだよな。 そうなると、この南西ぼ~エイについても、諸々、蜜約がねえことには、円滑な運用なんてデキんワケで、60年に日米アンポ条約が締結されたときの蜜約以外にも、「緊Q事態の際は、自衛隊は米グン様の2軍として、米グン様を最高司令官とする統一司令ブの指揮下に入る」っていう統一司令ブ蜜約に、あとは「米グン様は自衛隊基地を優先使用デキる」の優先使用の蜜約だわなあ。要するに、今、南西諸島にワサワサとデキておる自衛隊基地ってのは、事実上の米グン基地だからな。このキモを押さえておかんことには、何も見えてこんワケで、当然、この先には、日米の制服組の間では「核バクダン使用の共同作戦」なんて、とうの昔にこしらえておるに決まってとるからなあ(笑) #ほいで、今日(=9・23)は、「暑さ寒さも彼岸まで」が枕詞の秋分の日なんだが、その前日の東京株式市場なあ。以前は東証1部と称しておったんだが、最近は、東証プライムに名称変更しとるのかよ、ココに上場しとる2千以上のカイシャのうち、トヨタ自動車を始めとして、例えるなら、鮨で言うところの大トロやウニ、イクラetcに相当する、高級ネタの盛り合わせに相当する225銘柄を搔き集めた日経平均の株価が、終値で4萬5497円と、平成初頭のバブル期を超えた最高値を更新したってんだんだが、でも、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にとっては、全くもって「ナニソレ?」で、実感は完全にゼロだわな。 だから、現在の株高を、ホンマ、「バブル」と言ってエエのかなんだが、少なくとも、平成初頭のバブルの頃ってのは、まだ、世の中全体に、イケイケドンドンの高揚感があったわな。もっともワシは、株や土地には全く無縁だったんで、儲けもせん代わりに損もせんかったんだが、でも、当時、初任地の大毎は高知シキョクで仕事しとって、たまに東京に出て来て、大学時代のポン友と飲んだくれた際、今はもうなくなってしもうたが、渋谷駅を出てすぐの、東邦生命ビルの20何階ぐらいにあった「木馬座」っていう、都心の夜景が眺望デキるレストラン系の洋風居酒屋やな、ちなみに、このビルには、フレンチシェフの料理の鉄人・坂井宏行も店を構えておったんだが、ソコで1本2萬円もする、仏蘭西はブルゴーニュ産の辛口の白ワインのシャブリのボトルを空けて、ガンガンと飲み倒したもんなんだが、そんな光景、令和の時代においては、絶滅してしもうたわなあ。もっとも、あのホリエモンみてえな一握りの富裕層は、もちろん、相変わらず超ウハウハで、「巷はビンボー臭いのばっかで、どうしようもねえ!」などとシバキ倒して喜んでおるよな。 で、「右か左か」で言うと、「政治」と「経済」があるんだが、どうしても、ワシなんかは持ち場的なこともあって、「政治のソレ」の方ってのは、憲法いじくり回しに始まって、第2次自公におけるアベ政権で言えば、アンポ関連ホウだの、特定ヒミツ保護ホウアンに狂暴罪と、こっちの方をフォローするのが精イッパイで、なかなか、あのアベノミクスの方まで関心が向かんかったわな。ソレもマイナス金利に、日銀の国債引き受けによって、市中にカネをジャブジャブと溢れサセることで、インフレに誘導するってぐらいのことしか知らんくて、だから、日銀がETF(上場投資信託)なるものを大量に買い込んでて、今回、初めてチョロチョロと売り出しに踏み切ったなんて、初耳だったからなあ。 その内訳としては、やっぱ、株が多そうなんだが、コレによって「投資家心理に安心感を与える」ってんで、いずれにしても、今の株高ってのが「人為的に作られている」のは間違いないんだな。ソコがまさに「禁じ手」ってことなんだろうが、しかし、コイツに対するきっちりとした批判ってのは、皆無なんだが、だから、東洋経済であり、ダイヤモンドにエコノミストなんだが、結局、コイツらも、あの日経シンブンとは同類項の、所詮は同じ穴のムジナってことで、「アベノミクス、いいぞ、いいぞ!」で進軍ラッパを鼓吹しマクってて、だから、今、ダンマリを決め込んでおるってことかよ? #ソレで、その日銀が買い占めておったETF(上場投資信託)の売却開始のニュースを見て、ワシもこのテの投資バナシには、全く関心がなかったんで、ほとんど、サッパシ、訳が分からんくて、ただ、この御時世、ネット検索があるんで、ぬあんとか、アレコレと見えてきてだな、そもそも、「投資信託とは、何ぞや?」なんだわな。だから、コイツはホンマ、今、大蔵ショウ傘下の金融ちょーが煽り倒しておる「新NISA」は「つみたて投資」の看板商品ってんだな。 そもそも、この「投資信託」とは、「投資家から集めたカネを、1つの大きな資金として、運用の専門家が株や債券(=国債)etcに投資・運用する商品」ってんだが、ココに出てくる「運用の専門家」ってのが、巷では「アセットマネジメント(AM)」と称されておる、例えば、三菱UHJに三井住友、野村、大和にゴールドマン・サックスに、クレディ・スイスetcに加えて、あと、トヨタに農林中金、ほいで、SBIホールディングスも、コイツに含まれておるってんだわなあ。 ってことは、ココんところ、「日経平均株価は過去最高更新してて、いいぞ、いいぞ!」と、日経シンブン以下、経済の専門紙誌は、煽りマクリンスキーなんだが、要するに「企業の業績好調」の理由ってのは、かうした投資運用の儲けで、潤っておるってことなんだわな。ソレで言うなら、例えば、トヨタ自動車なんだが、本業であるクルマの生産と、副業であるところの、この投資信託ビジネスと、儲けの割合って、どうなっとるんだろうなあ。例えば、トヨタの場合、そのAMが本業の自動車の生産販売をも上回って、バリバリと稼ぎマクっておるってことは、まさか、ねえよな? あと、そのニッポンを代表するAMに、農林中金にSBIホールディングスが名を連ねておるワケだわなあ。だから、農林中金ってのは、農協なんだが、しかし、今や農協も、コメを始めとする農産物よりも、こっちの投資信託の方がメインになっておるってことは、まさか、ねえよな? あと、その北尾吉孝を総帥とするSBIホールディングスの傘下には、言わずと知れた、あの「堂島コメ平均」があるんだよなあ。ってことは、昨今の株高と連動してだな、ココはとにかく、ぬあんとしてでも、あのコメ価格をガンガンと吊り上げることが大事って言うか、んもう、全てってことになるわなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、その「新NISA」に「投資信託」なんだが、ネット検索に加えて、昨今はこのテの指南本が、ソレこそ本屋には腐るほど氾濫しとるんで、チョロっと立ち読みして、やっとこさ、「なるほど、そうだったのか!」だわなあ。だから、結論から先に言うと、その旧NISAから衣替えした新NISAってのは、去年の元旦から、おっ始まっとるんだが、奇しくも、この年の御盆の「8・13」から、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均がスタートしたってのは、モロ、繋がっておるってことだわな。 まずは、この「投資信託」だわなあ。ホンマ、「ナニコレ?」の世界で、だから、株や外為、国債、先物と同じ金融商品の1つなんだが、ただ、捉えようによっては、例えば、株投資で言うなら、フツーは、トヨタ自動車なり、ソニー、三菱重工といった銘柄のソレを買うてだな、その連日の東証プライム市場における株価の動向をチェックしながら、「買い」と「売り」を組み合わせることで、その利ザヤを稼ぐってことを想像するわな。 ところが、この投資信託ってのは、俗に「ファンド」とも称されておるんだが、そうした単一銘柄の株の売買とは全く別のもので、だから、その運用ガイシャってのが、複数のカイシャの株を搔き集めてだな、要するに、コレらをチャンポンにしたものを金融商品として提示し、客に買わせるんだわな。その場合、新NISAだと「つみたて」と「成長」の2種類があるんだが、とりわけ、前者の「つみたて」の場合は、金融ちょーが指定した「投資信託のみ」が対象で、コレに従わないと、非課税特ケンの恩恵に与れないってんだわな。 で、「つみたて」と言う名の通り、コレってのは、毎月、決まった額を、その専用のNISAの口座に入金して、まさに「積み立て」だわなあ。非課税の限度枠が年間120萬円ってことは、月単位だと最大10萬円マデだわなあ、コイツを積み立ててイクんだが、ただ、コレってのは、要は「後は当該の投資信託の金融商品を販売した金融キカンに丸投げ」ってことなんだわな。だから、このウリってのは「こうやって、単一銘柄でなく、たくさんのカイシャの株を束ねていることで、リスク回避がデキまーす」ってことで、コイツは株だけでのうて、もちろん、先物もあってだな、だから、ココであの「堂島コメ平均」と繋がってくるんだよな。 この「堂島コメ平均」の最大のミソは、まさしく「平均」と銘打っておるやうに、あの「魚沼産コシヒカリ」だけでのうて、全国は津々浦々のコメを扱っておあるわけだわな。まさに、諸々、全部、チャンポンにしとるワケで、まさに「投資信託用の金融商品」をこしらえるためのツールでしかねえわなあ。あと、その日銀が叩き売りをおっ始めたETF(上場投資信託)ってのは、その「上場」というネーミングからも分かるやうに、一般の株と同様に証券市場に上場して、売り買いすることで、その利ザヤを稼ぐってのをヤッとるんだよな。ってことは、コレらは、諸々、一連の株価吊り上げを構成しとるパーツの1つってことだわな。 んー、であれば、持ち場としては、J-SEC(証券取引等監視イイン会)かあ。ただ、このJ-SECってのは、この新NISAをイケイケドンドンで展開しとる、金融ちょーの所属の審議会ってだよな。ってことは、あの公取に比べたら、独立性は全然で、要するに、キシャ倶楽部で、のうのうとしとるシンブン&TVみたいなもんかよ? #「上」の続きってことになるんだが、今朝(=9・26)の日経の1面アタマに「株式分割、12年ぶり高水準 4~9月は124件で前年同期から2割増」とあって、今年4月に東証は企業に「株の最低投資額を10萬円程度に下げる」やうにケツを叩いておったってことで、ニッポンの上場株は原則として100株単位で売買しとるんで、要するに、コイツは個人投資家向けに垣根を下げるソチってことだわな。 あと、7面には、コイツは運用ガイシャってんで、東京海上アセットマネジメントがこしらえて、あの北尾吉孝を総帥とし、堂島コメ平均を傘下に抱えておるSBI証券が販売を担当するってんだが、「国内初」ってんだが、PEファンドっていう、未公開株を裏付けとして、ブロックチェーン(分散型台帳)ってのを使って小口化することで、100萬円程度からの投資もOKっていう新商品を年内にも売り出すってんだが、要はコイツも個人向けなんだな。あー、このブロックチェーンなるものが出てきたってことは、コイツはモロ、金融工学の世界で、とにかく、素人には何が何だか訳が分からんわなあ。 だから、コレで言えば、窓口はSBI証券になるんだが、客が100萬円を払い込んで、今はわざわざ、店舗まで出向かんでも、スマホから指ポチでオシマイなんだが、その当該商品を買うたら、「あとは、全部、お任せ!」になってしもうわな。あー、ってこととは、あの堂島コメ平均も同じことだわなあ。コイツも窓口はSBI証券なんで、このコメの先物取引の金融商品を、最初から買うとる客は、んもう、ものスンゴイ儲けだわなあ。もっとも、コレは博打と同じなんで、もちろん、この堂島コメ平均だけぢゃねえんだが、胴元がイチバン儲けとるんだからな。 とにかく、一連のアベノミクスで、その「貯蓄から投資へ」の謳い文句の下、14年にNISAがおっ始まってだな、去年から、さらに拡大して新NISAとなったんだが、だから、このカモっては、飽くまで「個人投資家」なんだよな。まずは、あのホリエモンみてえな富裕層だらふが、でも、アレぐらいになると、1800萬円といったチンケな非課税枠なんか屁でもねえから、むしろ、小金を溜め込んでおる正社員クラスかあ。そのNISA口座は「1人1口座まで」ってんだが、ぬあんと、24年末で2558万6460件に達しておるってんだよなあ(**) ま、「塵も積もれば山となる」なんで、1件1件はゴミみたいな金額でも、まさに、あの消費税とクリソツで、コレだけワサワサと集まった日には、スンゴイわなあ。だから、あの堂島コメ平均も、その「株高誘導」に組み込まれておるっていうか、今や、コイツを支えておるキモでさえ、あるかもしれんわな。いやあ、間違いなく、この日経平均株価の史上最高値更新に大貢献しマクっとるわな。んー、巷を見ると、とにかく、「新NISA、いいぞ、いいぞ!」のオンパレードで、この解説本が、近所の本屋を覗くと、ホンマ、凄まじいからなあ。ただ、この新NISAに対して、批判的に取り上げておるのは、今年1月にガンで亡くなった森永卓郎の『投資依存症━━こうしてあなたはババを引く』(三五館シンシャ)ぐらいのもんやな(笑) #で、この11月で3回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンの、今朝(=9・27)の1面アタマなんだが、思わず、「うわっ、ナニコレ!」だったな。だって、あの農水ダイジンはコイズミ倅の進ジロウの広報班ちょーを務める牧島かれん(衆院ギイン)の陣営による、ニコ動への「進ジロウさんこそ、次の総理ダイジンにふさわしい」との「いいね!」投稿を、支持者に催促しとったハナシをスッパ抜いておった文春の発売日に、コイツをヤラかすとはなあ。折しも、その月刊Hanada最新号で、前公明トウ衆院ギインの伊佐進一が「公明トウは、高市早苗でもチョーOK!」と喋り倒しておってだな、ったく、連中のコウモリ飛行にも、磨きがかかりマクリンスキーだわなあ。 その公明シンブンの記事ってのは、「トウ部会など小泉農相に要請 コメ高騰対策の検討を 新米流通後も価格に不安の声」の見出しなんだが、よくよく読むとだな、その備蓄米の放出に当たって、当該の倉庫を管理しとるカイシャは「保管料の減少」に加えて、その備蓄米放出によって、余計な作業を強いられたことで、ピーピーと悲鳴を上げておるんで、「だから、この損失を補填しろ」と、農水ショウに乗り込んで、進ジロウを恫喝しとったってんだわなあ。 しかしさ、こんなんに、ワシらの血税を投入することの是非は、きっちりと国怪でギロンせんとだわなあ。だって、あの「コメ価格高騰の市場を冷ますため」っていう、まさに緊Q事態を受けて、備蓄米放出を図ったワケで、だって、そのために備蓄しとるコメだわなあ。だって、例えば、ゼネコンの公共工事とかで、元請けの都合により、下請けの受注が切られたところで、その当該の下請けは建設ショウに、補填を要求するかってんだわな。ましてや、今回は「コメの保管の必要がなくなった」ところに、公明トウは、その補填のために税金を注ぎ込めってんだわなあ。いやあ、ワシは「アタマ、おかしい」と思うな。 むしろ、進ジロウに関しては、モロ、地元のセンキョ区のヨコスカにおける「日産自動車は追浜工場の閉鎖」だわなあ。本来であれば、コイツを食い止めるために、「ぬあんとか、ならんかったのか?」なんだが、もう決まってしもうた以上、しゃあねえって言うんか、コレからでも、撤回デキんもんかいなあ。ちなみに、日産は今年4月に、トップがガイジンに交代した途端、コレだからな。あー、このエスピノーザ(齢46)ってのは、03年にメキシコ日産に入社したメキシコ人かあ。あのカルロス・ゴーンとは全く経歴が違うんだが、でも、こんなもん、操り人形で、間違いなく、後ろから糸を引いておるのがおるハズなんだが、メインバンクってことかいなあ。しかし、経済専門誌の東洋経済にダイヤモンド、エコノミストなんかは、全然、字にしとらんわな。腐りきっておるワ。 #ソレで、今朝(=9・28)の神奈川シンブンの1面アタマで、多分、共同電だろうが、帝国データバンクのチョーさでは「飲食料品、10月から3千品目値上げ」ってんだが、ホンマ、「いい加減しろ!」だわな。ついさっき、近所のイオンに晩酌の酒の肴を買い出しに行った際、コメ売り場の棚を覗いたんだが、新米はゾロゾロと入荷しとったものの、コシヒカリや秋田こまちといった銘柄米は、5㎏で軒並み4千円台前半で、4380円(消費税抜き)とかだわな。ただ、5㎏の備蓄米が1980円(同)だったんだが、コイツ「1人1点のみ」と購入制限がかかっておったな。 折しも、今朝の朝日の1社アタマで「政治空白、嘆くコクミン ガソリン暫定税率・高校無償化 暮らし直結・政治足踏み」の見出しで載っておったんだが、ったく、こんなもん、嘆きどころか、怒りであり、呆れだわな。そんなガソリン減税や高校無償化もさることながら、参院センキョ中は、アレだけ特に野党を中心にワーワーと喚いておった「消費税減税」なんて、今やピタリと止まっておってだな、永田町においては、んもう、ヌケヌケと「えっ、そんなこと、言ってったっけ?」だわな。 だから、目下の自民トウのソーサイ選も全く同じで、そもそも、昨秋の石破なんて「秋の臨時国怪では、まず、野党との論戦を受けて、カイサンはそれから」と抜かしておったのに、新ソーサイになった途端、首班指名も受け取らんのに豹変しとったからなあ。ったく、1社ぐらい社説で「この緊Q事態に、ぬあんで、両院ギイン総会による新ソーサイ選出の方法を取らんかったのか、このタワケが!」と窘めるところが、あってしかるべきだろう。 そうそう、そう言えば、昨朝の毎日の社説で「日銀ETF(上場投資信託)売却に100年 異次元緩和の重いツケだ」ってんで、「24年3月にマイナス金利解除と合わせて、ETFの新規購入停止を決めてから、売却開始に1年もかかっている」としたうえで、「欧米の中央銀行では、ETFや株式の購入は金融セーサクの『禁じ手』だ」と、んもう、「コレでもか」と日銀をシバキ倒しておったなあ。でもさ、毎日だって、日経なんかと一緒になって、一連のアベノミクスを「異次元緩和」と、コレでもかと持ち上げておったんだよなあ。 ちなみに、近所の図書館で過去の縮刷版をめくってみたらだな、今から11年前の「14・1・12」付の毎日社説には「NISA始動 恒久化し利用者本位に」と、「コレでもか!」とばかり、進軍ラッパを鼓吹して、アベのケツをペンペンと叩いておったんだよなあ。曰く「このNISAの最大の欠陥が、10年間の期限ソチという点である。コレでは安心して投資に邁進デキず、とりわけ、貯えの少ない若い世代が、少額でも投資できるやうにすべきだ」ってんだが、だから、コイツに全面変更したのが、去年からおっ始まった新NISAなんだよな。 であれば、まさに、その新NISAとニコイチでスタートしとる、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均だわなあ。ったく、かうやって、要はシンブンも、株価高騰を支えるための、そのコメの便乗値上げに加担しマクっておるってことぢゃないか、この糞アホンダラが! #で、今朝(=9・29)のヨミに、「首班指名の臨時国怪召集は、10月中旬の見通し」ってんで、具体的には「10・14以降」と載っておったんだが、そもそも、参院センキョ終わって、石破の退陣表明まで50日を費やした挙句、ダラダラと昨秋と同じ面子(石破に河野タロウ、上川陽子、加藤勝信を除く)による自民トウのソーサイ選を引っ張った挙句、コレだからなあ。ただ、コレには「その間に連立拡大の協議をする」っていう思惑があるってんで、要は臨時国怪召集までに新しい連立の枠組みを決めるってことなんだわな。 ただ、こんなハナシがダダ漏れしてきとるってのは、今回の候補者で、コイズミ倅の進ジロウは、その連立拡大については「時間をかけて、じっくりヤリたい」と喋っておったのに対し、高市早苗の方は「はよ、ヤリたい」だわな。ってことは、コイツは、どうも、高市サイドのリークを基に煽っておるってカンジだわな。 もっとも、こんなネタが出てくるってのは、文春が字にしとった「ステマ投稿要請」なあ、だいぶ、効いておるってことかいなあ。林芳正が、だいぶ追い上げてきとるってんだが、ま、進ジロウと高市が抜けて、決戦投票なんだろうが、もっとも、センキョってのは須らく、投票箱の蓋を開けてみんことには、分からんからな。ただ、あのステマ投稿要請の件は、やっぱ、このタイミングで、あんな内輪バナシが、動かぬ証拠付きでダダ漏れって言うんか、タレ込まれたってことだわなあ。 しかし、「連立拡大」ってことになると、基本的には「自公維」が、まず先なんだろうが、でも、コイツは進ジロウが熱心で、高市は関西だと、あんまり、維新とはソリが合わんのかよ。あの高市だと、むしろ、参政トップの元吹田市議で、12年の総センキョでは、自民トウ(大阪13区)から出ておった神谷宗幣だわな、繋がりはあるんかいなあ。WiLLとHanadaの最新号は「高市、イケイケドンドン」でスンゴかったんだが、だから、呼び水はスパイ防止ホウだわなあ。ま、コレで吊り上げれればイッパツなんだが、折しも、この10月からは、飲食料品3千品目が値上げってんだから、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にしてみたら、たまったもんぢゃねえわな、この糞アホンダラが! #「上」の続きになるんか、今晩(=9・30)、20:31upの時事電によれば、その立民が言い出しておる「給付付き所得減税」について、今日、自公立3トウの政調会ちょーによる談合が行われたってんで、「検討本格化」と打っておるんだが、だから、立民は、この参院センキョ中に「飲食料品の消費税をとりあえず1年間はゼロにする」を公約にしとったわな。そもそも、コイツは、どうなったんだよ? 要は、今の自民トウのソーサイ選で「連立拡大」がクローズアップされとるんで、むしろ、立民が自公にスリ寄っておるんだわな。しかし、野党第1党がこのザマなんで、完全に終わっとるんで、葬式を出して、焼いた骨を金づちで打ち砕いて、海に捨てなアカンわな。 ぢゃあ、「他の野党は?」なんだが、例えば、ニッポン共産党は、シンブン赤旗を眺めてみても、「今、資本論が面白い」とか、あと、「物価上昇を上回る賃上げを」と相変わらず喚いておるんだが、だから、この10月からの飲食料品3000品目値上げってのも、要は「賃金引き上げ=人件費増大」によるところも、決してないとは言えんわな。ワシみてえなフリーランスや個人事業主にしてみりゃ、そんな最低賃金が上がって、いよいよ、全都道府県で時給1千円を超えたところで、んもう、一切、関係ねえからな。あと、山本タロウんところのれいわも、公式HP見てもサッパシで、とにかく、目立つのは「タロウ出没情報」ってんで、今後の「タロウのおしゃべり会」の日程告知がワサワサとupされとってだな、「ナニコレ?」だわなあ。 折しも、今日発売のアサ芸に、中川淳一郎っていう、肩書は「PRプランナー、ネットニュース編集者、フリーライター」ってんだが、ワシも名前は聞いたことがあって、いろんなところでチョロチョロと見かけるんだが、20年10月から、佐賀県唐津市に移住してて、最近、参政トウの人間が接触してきて、昼間にビールを飲みながら、「アンタ、唐津市議会センキョに出ないか?」とハナシを持ちかけられておったことを、暴露しとったなあ。曰く、ココは選挙プランナーみたいな人間が入って、仕切っておるってんで、「よく周辺を調べ上げていた」ってんだわな。 確かに、「ぬあんで、参政トウが触手を伸ばしたのか?」と思って、その中川のnoteを見たら、あの新型コロナのバカ騒ぎの際のワクチン接種のデタラメを、延々ときっちり批判しとってだな、「あー、コイツかあ」なんだな。だから、参政トウの連中は、よく足元を調べ上げておってだな、今回、幹事ちょーに就いた、この参院センキョの比例で11.8万票の個人票を取っておる安藤裕は、元々、自民トウの衆院ギインで、ガースーんときに「時限的に消費税ゼロを」とブチ上げておったわな。あと、維新から引き抜いた梅村みずほもだが、かうした落穂拾いを丹念にヤッて、リサイクルに力を入れておるってのは、侮れんで。まさに、コレこそ「自民&維新の切り崩し」そのものだからな。 さらに、この中川曰く、その「排外主義ウンヌンも、その前にニッポン人の生活を何とかしてくれ!」っていう、「なかなか表立って言えないところに刺さっておる」ってんだが、全くその通りだ。このへんは、亜米利加ではトランプしかり、独逸では、奇しくも、今朝の朝日が「統一から35年」ってんで、「旧東独地域に極右躍進 埋まらぬ西との格差、東は2等市民」ってんだが、特に欧州はEUの出現によって、国境がなくなって、だから、旧東欧から移民がワンサと雪崩れ込んで、いろんなモンダイをワサワサと引き起こしておるんだよな。ソレで言うなら、このニッポンでも、インバウンドでガイジン観光客が、平気で立ちションしマクって、ゴミを捨てて、この円安で「この1杯千円の拉麺、チョー安いね!」と食い漁っておるってのと、クリソツなんだが、ったく、朝日なんて、胸糞悪いまでのキレイゴトしか、言わんからな。 #ソレで、まずは、今朝(=10・1)の各紙、皇室は三笠宮家の当主相続を巡っての、ま、母娘間のゴタゴタだわなあ、結局、1889年の皇室典範の制定以来、初となる「オンナ宮家新設」ってんで、その母親である麻生タロウの実妹の信子(齢70)ってのは、09年以降、赤坂御用邸内の自宅には戻らんで、外で独り暮らしをしとったってんだわな。だから、昨年11月に亡くなった三笠宮の嫁ハンだった百合子(享年101)が継いでおった三笠宮家の跡目を、百合子から見れば孫になるんだが、その信子の長女である彬子(齢43)が継ぐ一方で、既に嫁ぎ先を出ておる信子については、新しく、その「三笠宮親王妃家」っていう宮家をこしらえて、要はココの当主に収まったってことなんだわな。 コイツについては、ココんところ、「はよ、愛子天皇を実現サセろ!」と女帝推進論を、SPA!に連載中のゴーマニズム宣言で吠えマクっておる小林よしのりが、自身のブログで、即、反応しとったわな。「こういう融通無碍ぶりは、ケシカラン!」ってことだったんだが、っていうか、ま、結局、その新宮家創設と繋がっておるんだが、要はコレによって、宮家の当主ってのは「独立生計を営む」ってことで、その生活費である皇族費の支給額が増えるんだよな。だって、原資はワシらの血税なんだから、かうした安直極まる宮家創設のモンダイ点ってのは、ココになるわな。 本来であれば、年功序列ってことで、信子が三笠宮家の跡目を継ぐのがスジなんだろうが、でも、10年以上も前に赤坂の嫁ぎ先を出ておるんで、そこからあたりも含めたゴタゴタだわな、あー、多分、元は「信子vs.百合子」の嫁姑間の確執ぢゃねえんかいなあ。あと、信子が麻生タロウの実妹ってのも、その影響がゼロってのはあり得んだらふし。もっとも、三笠宮家ってのは、今や皇室では枝葉の傍流もエエところなんで、もっと言えば、ワシ自身は「天皇制廃止論者」で、「ニッポン国憲法の第9条未満を全て削除しろ!」と、加憲ならぬ「削憲」を前から主張しとるんだが、今や、あの中核や革マルといった新サヨクですら、言わんからなあ。 ハナシは変わるが、今朝の日経に「株と金、同時買い広がる ウォール街重鎮が推奨」ってんで、「債券王」なる異名を持っとるっていう債権運用大手のダブルライン・キャピタルの創立者であるドラッグってのが言うには「ポートフォリオに金を25%組み入れたとしても、過剰ではない」ってんだが、新NISAも含めて、このテの投資には全く興味も関心もないワシ的には「ナニソレ?」だわな。そもそも、「ポートフォリオって、何?」なんだが、だから、その新NISAのウリである金融商品の投資信託だわなあ、コレは複数っていうか、たくさんの株とかをチャンポンにして束ねておるってんだが、要は、コイツに金塊も溶かし込むってことかよ? だから、コイツが例えば「トヨタ自動車の株を買う」とか、「米ドルを買う」だったら、分かりやすいわなあ。トヨタ株だったら、とにかく、トヨタの業績を注視してだな、あと、アレコレとスキャンダルに巻き込まれんかとか、そういうのを見計らって、売買すること利ザヤを稼ぐってことになるんだが、そうでのうて、 株券に金を溶かし込んだ投資信託もあるってことなんだろうなあ。そうなったら、とても、ズブの素人がオイソレと手を出せる代物ぢゃねえんで、結局のところ、コレを販売しとる、例えば、あの北尾吉孝を総帥とするSBI証券に丸投げする以外にねえわなあ。ってことは、このテの投資信託には、一緒にチャンポンで溶かし込むネタに、金以外にも、例えば、堂島コメ平均もあるってことなんだろうな。んー、そうなると、この一連の株高を支えておるのは、今、高騰し倒しておる、あのコメってことかよ(**) #で、今日(=10・2)発売の文春に、2週連続でコイズミ倅の進ジロウへの砲撃ってんで、高市早苗シンパの自民トウ員826人が勝手に籍を抜かれて、ソーサイ選の投票用紙が送付サレとらんかったってんで、なかなか、オモロイんだが、指示の出所ってのが、コイズミのヒショを務めておって、今は神奈川ケン議(川崎市多摩区)7期で県連副会ちょーの土井隆典ってんだわな。どうなんだろう、このテのことは、先週のニコ動へのヤラセ投稿の指令も含めて、ま、ワシ的には「あるある!」だと思うんだが、最大のモンダイ点は、こんな機微なハナシが、このタイミングでガンガンとダダ漏れしとるってことだわな。んー、だから、ガースーが官房ちょー官から、総理ダイジンでおった頃は、ビシッと締めておったんで、こんなことは起こりやうもなかったんだが、とにかく、タガが緩んでおるわなあ。 ほいで、超ローカルなハナシで恐縮だが、っていうか、ワシの住んどるところは、あの進ジロウが小学校から大学まで通った、関東学院とは目と鼻の先で、ココは行政区画上はヨコハマ市なんだが、あの進ジロウのモロ、センキョ区にある日産自動車の追浜工場(ヨコスカ市)も、ソコから、ホンマ、すぐだからな。関東学院の最寄り駅は、京急の追浜なんで、多分、追浜駅から歩いて通っておったと違うんかよ。追浜も、駅前から海に向かっての商店街が充実しとるんだが、でも、今回の工場閉鎖は地元としては大打撃で、実は進ジロウ的には、本来であれば、今はコイツの対応に全精力を投入せなアカンのだよな。例えば、総理ダイジンになったら、MM21にある日産本社に乗り込んでだな、「追浜工場閉鎖の撤回」を直談判して飲ませんとで、ぬあんで、コレを公約に掲げんのだ? そうそう、ソレでワシんとこの近所にあるイオンとは、小さな川を挟んで面しておる姫の島公園の再整備事業が、この4月のアタマから9月末日まで、フェンスで囲い、立ち入り禁止にしてヤッとったんだが、前もココで喋った通り、そもそも、コイツ自体が不要で、まさに「無駄の極みの公共工事」そのものなんだよな。ま、ソレは百歩譲ったとして、ワシ、その猫の額の広さしかない、同公園の横の歩道を、毎日通っておるんで、工事の進捗状況なんか、嫌でも目にするんだが、この9月に入るまでは、何もしとらんくて、9月に入って、いきなり、ガーッと動き出して、ササッと終わらせておってだな、あんなもん、1ヵ月で十分なんだよな。で、ヤッた内容も、ベンチがチョロっと交換されたのと、あと、砂を入れ替えて新しくしたぐらいのもんで、従前とほとんど全く変わっておらんからな。しかし、コイツに予算はナンボ、投入しとったんだろうなあ。 ったく、こんなもんは、別に森林を伐採して、メガソーラーを建設するとか、あと、整備新幹線だの原発の新設とは、次元が違うんで、目くじらを立てるほどのモノではないのかもしれん。でも、ワシが言いたいのは、確かに、この公園の再整備事業ってのは、些末なことではあると思うが、しかし、ココで顕在しとるモンダイの本質なんだよな。まさに整備新幹線と同じで、「土建業者に無駄飯を食わせておる」ってことで、あのド腐れ糞だらけの大蔵ショウが「いいか、消費税減税なんかしたら、税収が落ちるんで、結局、困るのは、お前らバカなだけが取り柄のコクミンなんだぞ!」と恫喝しとって、コレだからな、いい加減にしろってんだ、このアホンダラが! #ほいで、今朝(=10・3)の日経だが、紙面真ん中の18~23頁の6面も使うてだな、広告&特集記事で、んもう、「コレまでか!」とばかり、新NISAの宣伝がスンゴかったわなあ。ってのは、明日の「10・4」ってのが、語呂合わせで「投資の日」ってんで、コイツにかこつけてだな、まずは18頁は、野村證券の全面広告で、赤毛のおかっぱカツラの若いキレイ所のおねえゃんをバックに、キャッチコピーが「何を始めるにも、遅すぎることはない。たとえばNISAとか?」で、「うわっ!」なんだが、とにもかくにも、広告料がスンゴイんで、んもう、日経シンブンはウハウハだわなあ。 んで、コイツに続く20~21頁は「2年目の新NISA」ってんで、山本由里とかいう編集イインが「口座開設……投資してますか」ってんで、アレコレと書いてて、ちなみに、その下段の広告ブブンには、ちゃっかりとMUFGと大和証券が入っておるからなあ。さらに、22~23頁は、ココんところ、経済金融アナリストの肩書で露出しマクリンスキーの馬渕磨理子に、さらにアレコレと喋らせておってだな、んもう、色気炸裂のオンナをワサワサと使い倒して、とにかく、煽っておるわなあ。 でも、あの森永卓郎は、その新NISAの主力商品である投資信託を含めて、このテの投資バナシは「ギャンブル以外の何物でもない」と断言しとったんだが、恐らく、コレを言っておるのは、この森永ぐらいのもんだよな。だから、末期がんを宣告されて、ソレで怖いモンがなくなったって言うんか、「コレを言わずには死ねない!」ってんで、あの三五館シンシャっていう、どこの馬の骨か分からんインディ―ズ出版社から、ゾロゾロとこのテの本を出したんだよな。そしたら、その瞬間に地上波からのコメンテーター依頼が、プツンと切られたってんだろ。 だから、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均が引っ張っているであらふ、昨今のコメ高騰劇なあ。ったく、コイツが「株価バブル」を下支えしとるんで、もし、バブル崩壊ってことになったら、新NISAの利用者は、大損コキマクることになるんで、そうなったら、暴動発生になりかねんわな。ま、そうサセんためにも、隠蔽コーサクは大事で、んもう、ココに触らせんためには、「減反セーサクでコメの生産量が落ち、その供給不足から、値段が吊り上がった」っていうふうに、持ってイクしかねえよなあ(笑) #んで、今日(=10・4)、自民トウのソーサイ選だが、まずは、あの「7・20」の参院センキョ惨敗から、よくココまでダラダラと引っ張ったわな。ソレは今はは置いといて、13時過ぎから、ネット上でたまたま引っかかったのは、TBSのナマ中継なんだが、まずは、各都道府県連単位の開票状況を見ると、かなり、高市が取っておるわな。あー、今、時刻は13:29なんだが、第1回投票が終わって、投票箱から札を掻き出しておるんだが、やっぱ、こういうのは通常のセンキョを含めて、電子投票はアカンわな。それで、札の仕分けに入っておるんだが、やっぱ、1位は高市で、2位がコイズミ倅の進ジロウかよ。ひょっとして、進ジロウが思ったより伸びておらんのであれば、やっぱ、文春砲の影響はあったみるべきなんだが、さて、どうなるかだわな。 それで、ある意味、今回のソーサイ選の最大争点だった「野党との連携」なんだが、5人の主張をまとめてフリップで図示しとるんだが、ワシも真剣にチェックしとらんかったんだが、コイツを見る限りにおいては、とにかく、高市が突出しとってだな、「組閣まで新連立で拡大サセる」で、他の4人は濃淡はあるものの、この高市ほど突っ走ってはおらんわな。アレッ、あのヒゲの佐藤正久が、今、失業中ってことで、最近、どこかの芸能ジム所に入ったってんで、早速、コメンテーターでアレコレと喋っておるわな。ただ、このヒゲは比例で次点だったんで、そのうち、繰り上げ当選にはなるんだろうから、ソレまでのアルバイトかあ。ま、ギャラはエエんで、時給10萬円は超えておるんだろうが、あー、でも、ジム所のピンハネ分があるんで、手取りはコレより減るんだな。 んー、13:13upのヨミ電子版だと、麻生タロウは「決戦投票は高市に入れる、ウチのハバツの人間は地方票も尊重しろ」と喋っておったのかよ。で、1回目の投票結果が出て、1位高市183票(ギイン64票、党員119票)、2位コイズミ倅の進ジロウ164票(ギイン80票、党員84票)、3位林134票(ギイン72票、党員62票、)、4位小林59票(ギイン44票、党員15票)、5位茂木49票(ギイン34票、党員15票)か。だから、「高市vs進ジロウ」で決戦投票なんだが、ま、コイツは投票箱の蓋を開けてみるまでは、分からんわな。 で、14:56に結果が出て、高市かあ。ギイン票は295票のうち、無効票が1票があったんで、有効票が294票、あと、各都道府県連が47票なんで、高市が185票(ギイン149票、都道府県連36票)、進ジロウが156票(ギイン145票、都道府県連11票)か。だから、下馬評より、あんまり、進ジロウは国怪ギイン票が集まらんかったってカンジだわなあ。あと、だから、もちろん、コイツが原因の全てではないにしろ、あの2週連続の文春砲も、ソレなりに威力があったってことで、党員票に影響を与えた可能性は、ソレなりにあったってことに、まさに、後付けでリクツをこしえらえるってことになるんかいなあ。 ソレと全体の空気として、「進ジロウはまだ若いんだし、どうせ次がある」っても、あったと思うな。ま、今頃、文春の編集ブでは「ヤッター、叩き落したぞ!」と祝杯を挙げておるんだらふが、ワシに言わせりゃ、悪いが、あんなのは、モロ、身から出たサビやからな(笑) #「上」の続きってことで、自民トウの新ソーサイとなった高市早苗なんだが、今や衆参で自公は過半数割れしとるんだから、野党がまとまれば、あの93年の総センキョ後に、当時、新生トウ代表幹事だった小沢イチローが、日本新党トップだった細川”お殿様"護熙を担ぎ出して、8党1会派をまとめて首班指名に臨み、非自民連立セー権をこしらえたやうに、飽くまで数合わせの上では「高市の総理ダイジン就任阻止」はデキるハズなんだが、野党第1党の立民があのザマなんで、100%の確率で無理だわな。常識的には「消費税減税実現」ってことで、野田佳彦が音頭を取って、一転突破で驀進すれば、まさに「非自公連立セー権」が誕生するんだが、そんな動きはみじんもねえって言うか、そもそもあの裏切り三昧の民主トウのセー権時代の12年に、もっとも、枠組みは「民自公」だったが、マニフェストを反故にして、消費税増税を総理ダイジンとしてゴリ押ししたのが、この野田だからな。 何はともあれ、決まるのは週明けの「10・6」かよ、幹事ちょー以下の自民トウのヤクイン人事を見てからだろう。もし、コイズミ倅の進ジロウが勝っておったら、とにかく、「自公維」で突っ走るみたいなハナシだったんだよな。しかし、今回は、麻生タロウが音頭を取って、コバホークこと小林の票と、あと、茂木の票が2回目で高市にダーッと回サレたんで、形勢が引っクリ返ったってんだわな。 だとすると、岸田が総理ダイジンんときがそうだったが、麻生は、あの連合トップのオバハンと気脈を通じておるみたいなんで、であれば、「自公国」になるんかいなあって気がするんだが、しかし、首班指名まで1週間チョイで、ま、常識的には「自公国」であれ、「自公維」も、連立合意はあり得んのだが、とは言え「永田町と男女の仲は一寸先は闇」なんで、もちろん、現時点で断定はデキんが、でも、普通はない。 折しも、今朝(=10・4)の東京シンブンの社説で「物価上昇加速 家計の痛みに応えねば」ってんで、亜米利加との関税交渉終結を受けて、輸入品の価格を抑制するため、「日銀は10月下旬以降、利上げを再開すべき」はともかくとして、あとは「ガソリン税の暫定税率廃止の与野党合意を急ぐべきだ」に、「立民が主張して自公が協議に応じている給付付き税額控除の早期実現も求めたい」ってんだが、だから、参院センキョでアレだけワーワーと、特に野党は大騒ぎしとった「消費税減税」は、どうなったんだよ? 改めて思うんだが、19年10月の消費税率10%引き上げの際、飲食料品以外では唯一、シンブンが軽減税率(8%)の対象にサレとるっていう、まさに「大蔵ショウによる飴玉のシャブらせ」だわなあ、この鼻薬が効きマクっておるわな。あの望月衣塑子を抱えておるんで、ネトウヨの連中からは「糞サヨク」と叩かれておるココですら、んもう、このザマだからな(TT)
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by toshiaki399
| 2025-09-21 17:29
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