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    <title>古川利明の同時代ウォッチング</title>
    <link>http://toshiaki.exblog.jp</link>
    <description>フリージャーナリスト、古川利明が時代を斬る！　本ブログの内容に関する一切の責任は、全て開設者である「私」にあります。ご意見や情報提供は、VEU00364@nifty.comまで。</description>
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    <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
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    <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 00:08:02 +0900</pubDate>
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      <title>古川利明の同時代ウォッチング</title>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦も卯月に替わり、この名称の由来は、春に咲く卯の花が有力とされつつも、十二支の４番目がウサギなんで、コレにあやかったとか、「田植えの月」にちなんだものとか、諸説あり、ま、ソレはともかく、近所のサクラは今が満開で、去年に続いて今年も冬が寒かったせいか、開花は遅いが、でも、以前はこんなもんで、「サクラと言えば入学式」だったんで、「昔に戻った」ってカンジだが、とにかく、諸々、最近の特徴として、寒暖差が激しいって言うか、体感では、１日でも昼間と晩方、１週間単位でも、日によって格差が凄まじいんだが、ただ、天気記事は、暑さに振れる方は「コレでもか!」と書き立てる一方、逆に寒波到来についてはシカトしマクっとってだな、とにかく、異様で、今やシンブンは「地球温暖化を否定するやうな事実は報じない」っていうふうになっとるんぢゃねえかと、訝っておるんだが、何度も言うが、地球温暖化自体、概ねその通りだろうが、だから「太陽活動の活発化で、地球が温暖化しているがゆえ、地中や海水に溶け込んでおるCO2が気化して蒸発し、濃度が上昇している」んであって、もっとも、アカデミズムは、文系も含めて、特に歴史なんかは嘘ばっかで、ソレを言い出したらキリがなくなるんで、このへんで打ち止めにして、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の灼熱の太陽を彷彿とさせる炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
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　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　ソレで、ちょうど２週間前の「３・２２」の毎日朝刊に載っておった「もんじゅ燃料、再処理困難　仏の施設撤回、搬出計画影響も」の記事なんだが、だから、コイツのキモってのは、その仏蘭西の政府系原発企業のオラノ（旧アレバ）と、ニッポンの３ダイヤ重工との超ズブズブの関係ってことやな。コレも『核と原発』で全部、書いとるんだが、だって、両社は９１年に共同で使用済み核燃料の再処理を行う機器を製造販売するカイシャを立ち上げておってだな、経営はもとより、研究者レベルも含めて、「ふたつでひとつ」のニコイチだからな。<br />
　ちなみに、日立は亜米利加のGE（ゼネラル・エレクトリック）と共同で合弁ガイシャをこしらえておって、んで、東芝は亜米利加のWH（ウェスチング・ハウス）だったよな。御存知の通り、あのWHは巨大不良債権の塊で、コレで東芝はブッ飛んでしもうたんだが、まさに特定ヒミツの極みだが、ウラで連中もワサワサと蠢きマクっておるわなあ。多分、あの東芝のWHの買収ってのは、最初からババを掴ませて、亜米利加からすりゃ、「東芝をATMにする」ってんで、ホンマ、「貢ぎマクっておる」っていう点では、まさに、今のぼ～エイ費そのものだわな（笑）<br />
　当該記事では、今回、オラノ（旧アレバ）は、まさに「仏蘭西の下北半島」そのものの、北仏はノルマンディー最北端のコタンタン半島の突端にあるラアーグ再処理工場で、その新しくおっ始めたっていうTCP(特殊燃料処理施設）ってのは、既にある使用済み核燃料の再処理の施設に「使用済みＭOX（ウラン・プルトニウム混合酸化物）燃料の再処理もヤル」ってことだったってんだわな。ただ、この技術ってのは、ニッポンの動燃（現・原子力機構）が、高速炉では「もんじゅ」の１つ前の「ふげん」で完成サセとるんだよな。<br />
　さらに、記事によれば、そのもんじゅの使用済みMOX燃料を、将来的ってのは、具体的には「２０３４~３７年度」ってんだが、この時期を目途に、そのラアーグ再処理工場に持ち込んで、さらに再処理して、要するに、MOX燃料をこしらえるってことなんだろうが、オラノ（旧アレバ）としては、３ダイヤ重工でのうて、科技チョウ（現・文科ショウ）傘下の原子力機構に触手を伸ばしておるるんだな。<br />
　そもそも、アレバが潰れておるんだから、カネはねえのはもとより、「ラアーグの再処理工場の工程に、高濃度のプルトニウムを含むMOX燃料を切断・溶解するTCPを組み込む予定だったが、技術的に困難と判断した」ってのは、まだ、仏蘭西は「使用済みMOX燃料の再処理」もデキんってことだわなあ。いやあ、仏蘭西はカネだけでのうて、このニッポンの虎の子の機微核技術も「クレクレ蛸ら!」ってことか。<br />
　ったく、本来であれば、「特許炸裂!」ってことで、目ん玉がピャーッと飛び出るぐらいのカネを、あのオラノからは踏んだくれるんだが、で、蛇女（by辺見庸）のサナエは、あのマクロンとのトップ怪談で、まさか、あの鳥山明『ドラゴンボール』は亀仙人の必殺技・かめはめ波を浴びて、んもう「相手の言いなり」ってんで、この「使用済みMOX燃料の再処理」について、「カネも技術も差し出す」ってことにしたってことは、ねえよな?　しかし、あの曖昧模糊としマクっておる日仏共同宣言なんだが、ホンマ、何を蜜約でウラに埋め込んだんだろうなあ（笑）<br />
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<br />
　#で、今朝（=４・５）の朝日は１社アタマの「辺野古沖事故『家族想いの子、どうして』　ネットに投稿『遺族メモ』」なんだが、とにかく、異様に分かりにくく、まず、見出しも含めて、さーっと目を通しても「ナニコレ?」なんだわな。だから、今回の見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、亡くなった同志社国際高２年の武石知華サン（享年１７）に関することについて、発生後に、ネット上の「note（ノート）」ってのは、一応、ブログってことになるわな、ココで「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」っていう御題で、多分、投稿者は実名を出してはおらず、顔伏せの匿名なんだろうが、この「３・２８」に「誤情報を訂正する機会」や「事実解明に繋がる情報収集」のため、開設されたってんだわな。<br />
　ソコで、朝日は、コイツを受けて、そのnoteの開設者ともやり取りしたうえ、被害者である女子高生について、今回、実名報道に踏み切ったってことで、そのnoteで投稿されておる本人の写真も転載しとるんだよな。そもそも、この「noteの開設者」が、どういう人物なのか「???」なんだが、この御時世、素人の一般人であっても、こうしたネットを使って、ガンガンと情報発信デキるわけなんで、でも、飽くまで「ソレはソレ」でしかなく、言うなれば「参考情報」以上でも、以下でもねえわな。<br />
　って言うか、朝日シンブンが、そもそも「報道キカン」なんだから、こんなnoteを始めとするネット上の、ド素人の情報発信ウンヌンに関係なく、自分たちの責任で取材し、そこで掴んだネタを字にすればエエだけのことや。あと、よく分からんのは、このnoteの開設者と言うのが、ひょっとしたら、その亡くなった武石サンの友人であるとか、同志社国際高の教師であるとか、いずれにしても「近い関係にある人物の可能性」はあるわな。<br />
　であれば、常識的には「本人と直接、会うて、ハナシを聞く」ってのが、そもそも、ブンヤで言うところの「取材」なんだが、この御時世、あのLINEに象徴されるんだが、「ネットを通してのやり取りでオシマイ」っていうふうに、なってしもうとるんかよ?　推測するに、あの新型コロナのバカ騒ぎで、「濃厚接触を避ける」ってんで、リモート勤務が広まった中で、ひょっとして、こうしたシンブンやTVの報道取材でも、「直接、会うてハナシを聞く」っていうことが、端折られてしもうとるんかよ。いやあ、異様な時代になってしもうとるで（ＴＴ）<br />
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　#ほいで、コイツは、もちろん、情報源は明かせないが、でも、直接、本人から聞いたハナシで、あの新型コロナのバカ騒ぎが起こる、すぐ前だったんてんで、２０１９年ということだろうが、その具体的詳細までは明かしてはくれなかったんだが、とにかく、「北朝鮮との友好樹立」ってんで、何かのビジネス絡みの案件なんだろうが、とにかく、「壱阡億圓ぐらい」との金額で、ぬあんと、信濃町を通じて動かしておってだな、その人物がワシに言うには、あのイケダモン大先生と「電話で直で喋った」ってんだわな。もちろん、大先生はスマホなんて持っておらんから、側近を通じて、「コレから池田センセイと代わります」ってんで、そうやって案件を伝えたところ、大先生は「私は９０を過ぎて（北朝鮮には）行けないが、会長（=原田稔）か、博正を派遣したい」と答えておったってんだわな。<br />
　だから、イケダモン大先生は、１０年５月を最後に、ホンブ幹部会とか、不特定多数の創価ガッカイ員の前で、自らの肉声でスピーチを発することはなくなってて、専ら時折、聖教シンブンでチョロっと動静が伝えられるにとどまっておったんだわな。ただ、その情報源曰く、「池田大作は全然、喋りもしっかりしていた」とのことで、ってことは、この時点では、大先生は司令塔として、全然、機能しておったってことなんで、コイツは正直、「へえー」だったな。<br />
　ちなみに、この案件は、その後、新型コロナのバカ騒ぎが炸裂したんで、御存知の通り、国境を跨ぐ交流がストップしてしもうたんで、立ち消えてしもうたんだが、でも、もし、コレがなかったら、日朝間の関係改善に向けて、大きく動いておった可能性があるんだわな。もちろん、カネ儲けが絡んでおって、所詮、ウィンウィンでヤルってことだったんだろうが、今、ああやって、連中が下野しとるんだんだが、朝鮮半島から中国大陸に向かってのパイプがあったってことを思うワ。自維になって、そのパイプが瘦せ細っておるのは、「間違いなーい!」わな。とにかく「壱阡億圓ぐらい」っていう金額を聞いた。<br />
　多分、コレには、大先生自身が、朝鮮半島から渡って来て、その後、帰化した父・子之吉と、未帰化の朝鮮人だった母・一との間に生まれた「在日２世」だったという出自が、大きいと思うんだわな。その１９２８（昭和２）年に大先生が生まれた東京府荏原郡入新井町不入斗（現・東京都大田区大森北２丁目）ってのは、当時はモロ、朝鮮人部落で、周りは朝鮮人ばかりで、子供の頃は日本語が上手く喋れず、それでイジメの遭うとったってんだわな。<br />
　んで、コイツは拙著『&lt;さるぐつわ&gt;の祖国　北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』（第三書館）でも書いたんだが、コイズミの２度目の訪朝で、拉致被害者である蓮池薫と地村保志の子供の帰国が実現するんだが、その約１カ月半前の０４年４月初旬にあった準備交渉で、当時、自民トウの前副ソーサイだったタフこと山崎拓と、同トウ衆院ギインで拉致議連の事務局チョウだった平沢勝栄が蜜使として、中国の大連に入り、北朝鮮側の日朝交渉大使・鄭泰和ら２人と会うたことで、一気に動き出したんだわな。で、このときのコーサク資金の出所が「信濃町から」だったんだが、ってことは、この前段において、信濃町が根回しをしとった可能性が大ってことなんだわな。<br />
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　#「小事大事」ってことで、ホンマ、コイツはココんどころ怪訝に思っておるって言うんか、ある意味、奇怪ですらあるんだが、前もココで喋ったんだが、例えば、今朝（=４・７）のヨミ1社の「列島、初夏の陽気　都心２３．７℃」ってことで、前日にそうだってんで、都心は銀座での半袖短パン姿の写真を載せておったわな。<br />
　ま、このテの季節ネタってのは「絵解き」と称されてとって、要は埋め草原稿なんだが、しかし、シンブン記事の基本中の基本である「5Ｗ１H」の貫徹で言えば、「撮影時刻」は要る。いずれにしても、このヨミに限らず、例のSDGｓなるものを煽る一環ってことなんだろうが、このテの「猛暑到来」って言う、だから「暑さを煽る記事」は異様に目立つんだが、その逆はネグっておるわな。<br />
　ソレで昨夕の朝日１社で「桜ものがたり」ってんで、「初めてのお弁当　母の笑顔浮かぶ」の見出しで、都内在住の齢８０の女性にハナシを聞いてて（記事では実名）は、「故郷の下関市の自宅の裏に、眼下には船が行き交う関門海峡を見下ろせる、桜の名所の日和山公園があり、小5のとき、母と一緒に花見をしながら、ここで弁当を食べた思い出があって、去年、思い切って、行ってみた」ってんだが、多分、このゲンバなんだろうが、満開の桜の下で弁当を食べる姿の写真を載せておるんだよな。ただ、その写真説明には「撮影日時」も「場所」も明記されておらず、「ナニコレ?」なんだわな。<br />
　奇しくも、昨夕のヨミ1社の「岐阜・垂井町の相川で３００匹以上の鯉のぼりが桜並木をバックに泳いでいる写真」なんだが、コイツも全く同じで「撮影日時」がなく、「いつ、撮ったんだよ?」なんだわな。恐らく、この週末は各地で桜満開で見ごろだったと思うんだわな。ちなみに、この「４・５」の神奈川シンブン朝刊は、1面で「城と桜の競演　４００本のソメイヨシノ」ってんで、あいにくの小雨だったんだが、小田原城祉公園のサクラが満開ってんで、城をバックに雨傘の見物客も入れて、一応、前日の日付である「４・４」を入れておって、もちろん、当たり前なんだが、どうせ、この週末は、ニッポン国内は、大きなジケン&amp;ジコもなかったんだから、であれば、上野公園でもどこもエエんで、花見の絵解きは要るだろうが、各紙、サッパシって言うか、忽然と消えてしもうとるからなあ。<br />
　ソレで言うと、今年はまさに「サクラの入学式」で、昭和の時代にタイムスリップしたみたいなんだが、近所にヨコハマ市立大があるんで、ピッカピカの1年生と遭遇したんだが、他の大学はどうなのか知らんが、少なくとも、ココだと、男女ともに全員がスーツ姿なんだよな。何が言いたいのかと言うと、コレは就活でもそのまま着れるんで、まさに一石二石ってことなんだが、ワシが大学に入ったのは、今から42年前の１Q８４年で、昭和だと５９年になるんだが、服装はもっとバラエティーに富んでいた。女子はもっとヒラヒラ、チャラチャラしとったし、超ド田舎モンのワシですら、亜米利加は東海岸のハーバードやコロンビア以下は、名門私立８大学によるアイビー・リーグのエンブレムの入ったブレザーに、下には小洒落たベストを羽織っておって、間違っても、こんなもんは、就活なんかでは、着回せんからな。ホンマ、「時代は変わった」と思うワ。<br />
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　#「2つ上」の続きになるが、だから、２３年１１月に齢９５でお亡くなりあそばされたイケダモン大先生なんだが、コレはワシ的には、事実上の訂正記事になる。ってのは、１０年５月を最後に、不特定多数の創価ガッカイ員のおる公式行事で、自らの肉声による喋りが途絶え、さらには、聖教シンブンに御写真を拝見しても、どこか精彩がねえんだから、常識的には年齢的に「認知症の可能性」は、当然、疑われてしかるべきだし、そのことはココでも、また、残念ながら昨年末をもって終刊となった「宗教と社会をかかわりと考える」会員制月刊誌『フォーラム２１』でも、何度も書いたんだが、ま、こんなもんは、本人に会うて直撃でもせん限りは、オイソレとウラは取れんからな。<br />
　別にだからと言って、そのことの責任を回避するツモリは全くなく、少なくとも、かうやって新事実が判明した以上は、世に明かす必要があるんで、当然の助動詞で情報公開したまでのことだ。だとすれば、大先生は、もちろん、体力的には衰えておったとはいえ、あの新型コロナのバカ騒ぎが勃発するまでは、とにかく「アタマはしっかりしていた」ってことになるからな。だから、飽くまで推測だが、あのコロナで諸々、自粛が蔓延したことで、もっとも、コレは、世の中一般でも言われておることなんだが、ソレでガクンと来てしもうた可能性は、十分あり得ると思うな。<br />
　んで、ココから先は、まさに「今だから初めて明かせる」んだが、その「タフ（=山崎拓）&amp;平沢勝栄が信濃町からのカネで、中国の大連に行って、コイズミ再訪朝で『拉致被害者の子供の帰国』の御膳立てをヤッておった」っていうハナシは、本来であれば、『フォーラム２１』の２００４年８月１５日号の特集「日本を席捲する創価学会マネー」で、ワシは「『創価学会=池田大作』の金権体質を育んだ『宗教法人非課税』という聖域」のタイトルで書いておったんで、掲載されるハズだったんだわな。<br />
　ところが、ゲラの段階で、編集発行人の乙骨正生サンから、全体としてはわずか数行なんだが、「削ってもらえないか」と打診があったんだ。ってのは「訴えてくるかもしれない」と言うことで、もちろん「さもありなん」で、もちろん、ワシは然るべきスジからちゃんとネタを取って字にしとるんだが、恫喝ソショウになったら、サイバン所には出せんから、だから、１００％の確率で負けるからな。タダでさえ、同誌では連中からの恫喝ソショウを抱え込んでて、もし、逆の立場だったら、ワシも同じことを言っておったかもしれんからな。<br />
　ホンマ、締切ギリギリの時点だったんだが、結局、ワシはそれを突っ撥ねて、「だったら、ボツにして下さい」ということになったんだわな。もちろん、20年以上の歴史の中で、コレが最初で最後なんだが、で、そうなった結果、急遽、差し替えの形で載ったのが、段勲「宗教法人・創価王国の収益力」だったんだわな。ある意味、ワシの我儘で、この２人には多大なる迷惑をかけたんで、今でも、忸怩たる思いがある。ちなみに、この原稿は『「自民党”公明派"１０年の功罪』（第三書館）に収録されたんだが、巻末の「初出一覧」のところで、コイツだけ「未発表」となっておるのは、そういう理由からだ。<br />
　そして、このことをもう少し詳し目に書き込んだのを、『&lt;さるぐつわ＞の祖国　北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』（第三書館）に入れたんだ。しかし、この本については、版元の代表取締役改め代表清算人の北川明が、印税を踏み倒したまま、現在に至っておるワケなんだわな。一方、『フォーラム21』については、その終刊号で溝口敦が書いておったように「原稿料不払い等のトラブルとか、聞いたことがない」の通りで、だから、そういうことも含めて、今、改めて万感の思いが胸に湧いてくるで（笑）　<br />
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　#ほいで、つい先日、所用のため、都心方面に出た際、ＪＲヨコハマ駅の東海道線ホームから上り電車に乗ろうとしたらだな、たまたま、あのクルーズ列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が、ちょうど、運行を終えて、終点である同駅に到着したばっかりのところに、たまたま、遭遇してだな、思わず「うわっ!」だったんだが、さらに公式ＨＰで検索をかけたら、「ひょえー**」だったんで、チョロっと鉄ヲタ的なヒマダネなんだが、喋るとするワ。<br />
　で、当該のゲンバでは、あの定期運行で全室グリーン車の「サフィール踊り子」（東京～伊豆急下田）は、時々、見かけることがあって、アレもなかなかなんだが、しかし、この８両編成の「ザ・ロイヤル・エクスプレス」とは、次元がまるで違っててだな、こっちは造りが贅を極めマクってて、月とスッポンだわな。だから「サフィール」の方は、車両はJR東だが、この「ロイヤル」は、伊豆急は東急の子ガイシャなんで、恐らく、東急の保有だろう。ちなみに、JR東は貸切ツアー専用の寝台列車の「四季島」もあるんだが、でも、グレードで言ったら、「ロイヤル」の方が全然上だな。<br />
　ウィキペディアで見たら、この「ロイヤル」の運行開始は１７年で、当初は「伊豆観光列車」ってんで、横濱～伊豆急下田間の運行で、現地での１泊コースと食事付の片道コースと、まだ、ささやかなカンジだったんだな。ところが、２４年からは、この区間以外にも運行ルートを拡大し、ガンガンとJRの路線に乗り入れ、日程も２泊とか拡大してだな、「ロイヤル」は寝台車は連結しとらんので、必ず、現地ではホテルや旅館で宿泊することになる。<br />
　ってことで、公式HPを見ると、最近のツアーも載ってて、もちろん、ココから申し込みもデキるんだが、まずは、予約は１カ月前でオシマイってのが第一なんだが、直近の「５・８」に出発する美濃&amp;岐阜探訪の２泊３日ツアーは、１人当たりの料金は１室２人は八拾九萬～九拾六萬圓、んで、１室１人のシングルだと佰参拾参萬～佰参拾八萬圓ってんで、思わず、目が点になって、鼻血ブーやったで。いやあ、この値段だったら、せめて、１週間はかけて、ニッポン一周旅行だろう。<br />
　ちなみに、コレは全部で１３室しかねえんで、申し込み多数の場合は抽選ってんだわな。一体、どういう中身なのか、興味津々なんだが、正直、桁が１つ違う。まさに「ザ・富裕層ビジネス」の権化なんだが、完全にボッておるってのは、もちろん、ま、ワシだったら「積算根拠」を、まずはツアーを主催する東急に求めるんだが、んもう、デタラメ三昧の極みやで。うわっ、JRの「四季島」の方のツアーを見たら、コイツと同じレベルで、佰萬圓台ゾロゾロで、いやあ、よっぽどカネとヒマが有り余っとるだけでのうて、アタマがイカれてねえとだろうなあ。ま、カネ持ち連中ってのは、いいカモやな。<br />
　そんなことより、まさに「公共交通機関としての使命」はどこへやらで、こんなのにウツツを抜かす一方で、御存じの通りで、田舎の赤字ローカル線は容赦なく切り捨てマクリンスキーだろ。ワシとて、観光ビジネスを否定するツモリは毛頭ないが、しかし、異常って言うか、完全に狂っておるが、もちろん、特に日経シンブンなんかは、間違っても批判することはないって言うか、この印刷代高騰の御時世にもかかわらず、広告をッパイ出してくれるんで、「いいぞ、いいぞ!」のケツ持ちそのものだわな（ＴＴ）<br />
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　#で、今朝（=４・８）の朝日４頁は政治面の下んところに、また、あの会員制月刊誌『選択』最新号（２６年４月号）の書籍広告が載っておったんだが、通常は１回でオシマイなのに、異例だわな。あと、いつもなら、朝日以外にも載っておったハズなんだが、今回は朝日だけなんかよ?　例えば、他紙にも、この広告掲載を申し込んだんだが、今回はダメ出しを食らっておったってことは、ねえんかいなあ。<br />
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　折しも、今日の１６：１２upの文春電子版に、この『選択』が書いておった元通産キャリアで、アベが１度目と、さらに２度目の総理ダイジン時代もヒショ官を務め、今は蛇女（by辺見庸）の下でナイカク官ぼ～参与の今井尚哉が、トランプに気に入られたいばっかりに「ホルムズ海峡への自衛隊ハケンに超ノリノリ」だったサナエを「何を考えてるんだ!」と恫喝しとったってんだわな、んで、コレを受けて、官邸に質問状を送付しとったところ、ぬあんと、サナエ本人から編集ブに電話があって、そのやり取りは、有料購読者は既に全文が読めるし、んで、明日発売の号でも扱っておるってんだが、だから、「なるほど、そうだったのか!」だわな。<br />
　だから、あの南鳥島の核ゴミの最終ショブン場のハナシは、間違いなく、この今井が音頭を取って、動かしておるってことだわな。でも、この今井って言えば、まさに、アベの再登板んときに、例の「モンゴルでの核貯蔵&amp;ショブン場の建設計画」でワサワサと蠢いておったからな。そうそう、アレは東芝を抱き込んだな、モンゴルも地下の地盤がしっかりしとるんで、六ケ所村みたいな「中間貯蔵施設」でのうて、さらには「地下数百ｍを想定しておった」ってとと併せて、コイツは、あのフィンランドのオンカロと同じ「最終ショブン場」を企図しとったんだよな。<br />
　ちなみに、モンゴルではウランの推定埋蔵量が、ぬあんと「１５０万ｔ以上の可能性がある」んで、モンゴル側はコイツの受け入れと抱き合わせで、「原発導入」を要求しとって、具体的には「我々も濃縮ウランを手掛けたい!」ってことだったんで、ソレもあって、まずは東芝を引っ張り込んでおったんだわな。でも、あの「３・１１」でのフクイチの爆発ジコに加えて、東芝のＷH（ウェスチングハウス）の買収失敗劇も重なり、ガツンと頓挫して、ウヤムヤと立ち消えてしもうたんだよな。んー、だとすると、今回、サナエが「んもう、あの今井のクビをブッた斬りたーーーーーい!」ってんで、発狂寸前にバクハツしたってのは、何の違和感もねえっていうか、全くもって「そうだよな」やで（笑）<br />
　あー、文春の当該記事を見たら、編集ブに電話してきたのは、サナエでのうて、今井の方で、要するに「そんなことは言っておらん」と『選択』の内容を全否定かあ。ただ、ワシも大毎社会ブ時代に、３ヵ月ほど出張応援で政治ブにおったんで、よう分かるんだが、オフ懇で喋った内容が記事になったのを受けて、本人がカイケンでソレを否定するなんて、「あるある」だったからな。ぬあんか、文春はサナエの推し活をヤッとるわなあ。<br />
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　#で、つい最近、久しぶりに6代目菱本家以下、極道のウラ事情に精通するスジから電話があり、「久しぶりにメシでもどうや?」と誘われたんで、都内某所は下町の町中華で会うて、四方山話をしてきた。ぬあんて言うんかいなあ、ヤクザってのは、ワシ的には本格的な持ち場ではないんだが、とは言え、一応、ジケン&amp;ジコのブンヤである以上は、シカトする訳に行かんし、亡くなって１年が経ったが、あの三井環のオッサンの口封じタイホ劇に絡んで、例の２億円の件こと、３代目山健組トップだった桑田兼吉の保釈コーサクから、ハマったって言うか、沼ってしもうて、ブンヤがネタを握った以上、それは個人の私物などではなく、その瞬間から、「読者のもの、みんなのもの」ゆえ、そこで聞いた内容を、いつもの如く、メモ風に紹介する。<br />
　・（６代目山口組の若頭から相談役に直った）高山（清司）はヨボヨボだが、頭はしっかりしている。（高山の後任で６代目山口組の若頭に就いた）竹内（照明）も、（この３月１１日付で６代目山口組の幹部に引き上げられた４代目弘道会会長の）野内（正博）も、元々、高山組にいて、高山の子飼い。もちろん、（６代目山口組組長の）司（忍）にも忠誠を誓ってはいるが、しかし（より強固な忠誠は）、高山の方。だから、竹内は細かいところはともかく、大事なことは、必ず高山に報告している。人事については、高山の了解が要る。野内は、早ければ、あと２～３ヵ月で、まあ、半年以内にはホサ（=若頭補佐）に引き上げられ、その時点で、中部ブロック長になる。ホサは今は６人だが、だいたい７人、多いときで８人いたこともある。野内がホサになったら、あと（の他との序列は）同じ。司は今、元気で、ヤル気満々だが、その時点で、高山は司に「そろそろ、オヤジ、どうですか」と水を向けるだろう。そうなったとき、どうするのか。撥ねつけるのか、総裁に直るか、それとも、潔く引退するのか。（組の）方針について、司と高山との間で違いはあるが、そこは阿吽の呼吸とでも言うのか、まあ、人間同士の繋がりということだろう、まとまっている。弘道会の時代から、司は「よきに計らえ」で、高山に一任してきた。高山は細かい。服役しているときも、事後報告になるが、させていた。当初、カシラに（竹内ではなく）安藤美樹（=６代目山口組若頭補佐・２代目竹中組組長）の名前が出たのは、竹中組からのリーク。<br />
　・神戸山口組も岡山の池田組も絆会も、もう、６代目山口組に反撃する力はない。司は「井上が戻って来てもいい」と思っている。井上も池田（孝志・池田組組長）も、「早く高山に死んでもらいたい」と思っている。だから、引退しない。竹内が弘道会のカシラのとき、本部の寄合にクルマで乗りつけたことがあって、総本部長だった入江（禎・２代目宅見組組長）に「何だ、この野郎」と怒鳴りつけられたことがあった。直参連中は、その総本部の近くまでクルマで来るが、駐車場が狭いんで、そこでブロックごとにまとまってマイクロバスに乗り換える。でも、そのことを高山は入江に咎めることはしなかった。今はうるさいのがいなくなっているが、しかし、竹内は高山という後ろ盾がいなくなったら、足元を見ている最高幹部は、どうするのか。高山が死んだら、割れるかもしれない。<br />
　・高山は司のことを、他の最高幹部がいる前でも「オヤジ」と呼んでいる。普通は「親分」だ。弘道会内ならともかく、他からすれば「何だアレは」というのもいる。高山は（かつて仕えていた）佐々木組の親分（=佐々木康裕）の博打のカネを工面していた（※愛知県津島出身の高山は、ケンカ沙汰を起こして高校中退後、遊び仲間と賭場に出入りするようになり、山口組系弘田組傘下の有力組織だった佐々木組の賭場に出入りしていた際、その腕っ節の強さを買われ、昭和４２年に親子の盃を酌み交わして、佐々木組員となっている）。高山は弘道会のときから、麻雀をやって、幹部からン千万円単位で巻き上げていたが、本部（=カシラ）になって、億になった。それで警察が、高山を脱税で挙げようと虎視眈々と狙ったが、ウラが取れなかった。喋る人間がいないからだ。５代目の（渡辺芳則の）ときは、直参に背広の仕立てを贈ったりして、まだ、一国一城の主として遇していたが、６代目になってからは、奴隷だ。今の本部長（＝極粋会会長・山下昇）は、高山の言いなり。佐々木組は自分の出た組なんで、だから、高山は残している。高山はケチ。それに比べると、今はどうか知らないが、竹内は若い衆には、１万、２万とか、小遣いを気前よくポンポンと渡していた。<br />
　・弘道会は、これまででも構成員は２千～３千人なんか、いない。せいぜい、千人で、今は７００～８００人、数百人程度か。今、警視庁にヤラれている（住吉会の）幸平一家が数百人。でも、（弘道会が完全に仕切る６代目山口組は）銀座をシマにしてて、他の組に貸しジマで出していた国粋会を、傘下に入れたこともあって、東京では力を持っている。（弘道会のホサだった小沢達夫が跡目を継いだ）東声会が、菱に入るという話は出ているが、元々、親戚だったし（※１９６３年、東声会会長の町井久之は、児玉誉士夫の仲介で３代目山口組組長だった田岡一雄と舎弟になる盃を酌み交わしている）。東声会といっても、（構成員は）１０人程度で（指定暴力団に）指定されていない。（Q：でも、弘道会は東京での足場になるのではないか?）そうだ。（４代目会津小鉄会長・高山登久太郎の実子である）高山（誠賢）が跡目（=８代目）を継いだ（京都の）会津小鉄は、菱になった。まだ、その話（＝会津小鉄が６代目山口組の直参になること）は出ていないが、いずれ、そうなるだろう。<br />
　・６代目山口組の（直参が本部に払う）上納金は、(毎月）１００万は越えて、１２０万ぐらいだったかな。割れて、神戸山口組が出て行ったんで、５０万とかに下げた。でも、神戸が見ての通りなんで、また戻した。井上は会費（=上納金）とは別に、山健からカネを別徴収していた。それで中田浩司も織田絆誠も離れた。中田は渡辺芳則の運転手をしていて、可愛がられた。井上は中田とも織田ともソリが合わない。中田がそうやって出ていたところを、高山が取り込んで、それで幹部（※６代目山口組になって新設され　で、若頭補佐の聴牌ポスト）として迎え入れた。無罪となった中田の事件の１審(=神戸地裁）の裁判長（=丸田顕）は、無罪判決をよく出すということで有名らしいな。控訴審（=大阪高裁）でも、検察側が出した証拠を裁判所は採用せず、却下したってんだろ。（Q：そもそも、あんな監視カメラの映像だけで、どうして本人と特定できるのか?)　大阪のミナミに近い絆会の本部を中国人に６千万で売った。織田はカネがない。あと、宅見組の本部は、最終的に香港の業者が６億ぐらいで買い取ったと聞いている。中国人はカネを持ってるし、そんなややこしい物件とか、関係ない。入江んところの（２代目）宅見組も、（警察から指定暴力団には）指定されていない。引退したら、ヤラれる（んで、引退しない）。<br />
　・工藤会総裁の野村悟の引退は、飽くまで内部の事情。山口組がカネを差し入れているといっても、あんなのは付き合い。工藤会はカネがない。「関東進出」と言っても、まだ千葉だが、シノギを確保するという点では、そうならざるを得ないところはあるだろう。愛知県警も、最近はいろいろと言われているんで、弘道会を（事件として）挙げるようになった。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 18:16:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-05T18:16:49+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦は「暑さ寒さも彼岸まで」との弥生の彼岸を過ぎれども、まだまだ朝晩はこの時期にしては肌寒く、去年に続いて今年も桜の開花は、少なくともワシんところの近所では、気象チョウの発表とは裏腹にコレからで、しかし、一方で梅は、そこかしこで満開状態で、同じ１本の木でも「紅と白」や「桃と白」と、花の色が２種類あるのはもとより、1枚の花びらでも、あの石ノ森章太郎原作の人造人間・キカイダーの顔みたいに、「紅と白」「桃と白」とチャンポンになってるってのは「ナニコレ?」で、そうそう、このキカイダーってのは、顔も含めて「赤と青」の左右非対称にすることで、敢えて不完全な存在にしてしもうてだな、だから、ギルの悪魔の笛に毎回、苦しめられるんだが、しかし、そこに「正義のヒーローとは、強くさえあればいいのではない。弱き存在に対する思いやりであり、慈しみの念こそが大事だ」とのメッセージを込めておったんだろうが、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の太陽の如く燃えたぎる炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
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　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
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　で、本書とモロ、絡んでくるハナシなんだが、今朝（=３・２２）の毎日の１社左肩は見出し３段の「もんじゅ燃料　再処理困難」「仏の施設撤回　搬出計画影響も」なあ。署名が「大島秀利」と入っておったんだが、今はどうか知らんが、かつては大毎社会ブと一体の大毎科学ブ所属で、ワシより２つ上の８６年入社なんで、既に定年にはなってて、昨今は例の働き方カイカクにより、年金の満額受給のため、本人が希望した場合は齢６５までは雇用義務があるっていうふうに変更になっとるんで、再雇用ってことで、あのもんじゅがある福井県敦賀市は大毎の管内なんで、恐らく、まだ西梅田で勤務しとるってことなんだろうが、ソレは後回しにして、ま、コレだけ読まサレれても、一般の読者は、何のことかサッパシ分からんわな。だから、「ジュワッ!」っていう掛け声とともに、モロボシ・ダンがウルトラアイを装着すると、目から火花を発してウルトラセブンに変身するやうに、また「池上彰」に変身してだな、そのへんの子供にでも分かるやう、説明せんとだわなあ。<br />
　まずは、当該記事は「廃炉作業中の高速増殖原型炉『もんじゅ』」で始まっておるんだが、そもそも、この「高速増殖原型炉」と聞いてピンと来る一般の読者はほぼほぼゼロだわな。以前は動燃（動力炉・核燃料開発事業団）と呼んでおったんだが、もう３０年も前になるんだが、あのもんじゅのナトリウム漏れジコを機に、原研（日本原子力研究所）と合併サセられて、現在では原子力機構（日本原子力研究開発機構）って言う名前になっとるんだが、要はココが手掛けておるもので、一言で言えば、通産ショウが仕切っておる電力ガイシャの商業用原発とはラインが違っておって、今は文科ショウに統合サセらてしもうたが、元々は、初代ちょー官が、あの「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンの原発導入の父」たるヨミの中興の祖・正力松太郎が務めた科学技術チョウなんだわな。<br />
　ソコで、この「高速増殖原型炉」って言う物言いなんだが、その「高速（増殖）炉」ん中でも、もんじゅは「原型炉」になるんだが、そもそも「『原型炉』って、ナニソレ?」で、ま、通産ショウのキャリアでも、原発担当でねえと分からんし、っていうか、もんじゅなんか、管轄ぢゃねえんで、こんなもん、分からんくても、全然、おかしくない。ってのは、こうした「高速（増殖）炉」は、「原発」、つまり、「電力をこしらえる原子炉」っていう意味では、同じ原子炉ではあるんだが、特殊な仕組みの原子炉で、ココで言う「高速炉」の「高速」ってのは、通常の原発のやうに、臨界に達して、その核分裂の際に発生する中性子のスピードを落とさずに「高速のままで運転をする」からで、であれば、「ぬあんで、高速運転なんですか?」ってのが、素朴なギモンとして浮かび上あがるわなあ。<br />
　んで、コイツを説明すると、長くなるんで、結論から先に言うと、本書の第５章のタイトルにした「もんじゅ開発の目的とは『機微核技術の保持＝日本の潜在的核武装』である」ってことなんで、だから、関心のある人は、ココに全部書いとるんで、関心のある人は、買うて読んでくれなんだが、その「原型炉」もそうだし、ぬあんで、ワシが敢えてココで「高速（増殖）炉」と、「増殖」をカッコにしとるのかも、もちろん、説明しておる。ちなみに、その「高速増殖炉」についても、結論だけ言うと、もんじゅの謳い文句である「コレを運転すればするほど、核燃料が増殖する」ってのは、大嘘三昧の極み以外の何物でもなく、それも本書で徹底的に論破しとって、だから、ワシは「高速炉」と表記しとるんだ。<br />
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　ほいで、この毎日記事なんだが、コイツには前段があって、仏蘭西は例の新型高速炉「アストリッド」について、２０１９年に入って、「凍結」って言うか、「中止」だわなあ、表明しとったんだが、要するに、今はオラノと称しておるアレバやな、経営破綻が原因で、今回の北部ノルマンディーはコタンタン半島の突端の、ニッポンで言えば、まさに下北半島の六ヶ所村なやな。そのラ・アーグ再処理工場内で、高速炉から出た糞ションベンを再処理し、MOX燃料をこしらえる工程を、新たに作るってんで、コレが「TCP（特殊燃料処理施設）」ってんだわな、だから、もんじゅから出た糞ションベンを、ココに委託するっていうことで、ハナシを進めておったんだな。<br />
　そもそも、この工程ってのは、あんまり大々的に公表はしとらんのだが、既に動燃が確立しとってだな、もちろん、カネはかかるが、ニッポンがやろうと思えば、独自でちゃんとデキるんだよな。ただ、現時点で、この高速炉に拘泥しとるのは、露西亜と印度以外には、この仏蘭西とニッポンだけなんで、とにかく、カネがかかるんで「ココは仏日が共同でコトに当たろう!」ってことなんだわな。だから、仏蘭西としては、まさに「クレクレ蛸ら!」で、「(関電etcが採用しとるPWR・加圧水型軽水炉をガンガンと売りつけておる）３ダイヤ重工は、昨今のぼ～エイ好況で儲かりマクっておるんだから、ぢゃあ、少しぐらいカネを出せ!」ってことなんだわな。<br />
　ただ、どうなんだろう、このタイミングで、こんなハナシがダダ漏れしたってのは、イラン情勢もあるかもしれんわなあ。ってのは、あの蛇女（by辺見庸）のサナエが、亜米利加に遊びに行って、トランプと会うてきたんだが、例の南鳥島のレアアース探索だが、どうせ、原発から出る糞ションベンの最終ショブン場の件も、ウラに埋め込んでおるからな。「便所のないマンション」で言えば、亜米利加もクリソツで、あと、その糞ションベンについては、原発だけでのうて、核バクダンだって、賞味期限が切れたら、同じように糞ションベンを始末せんとで、多分、トランプとしてはだな、まさにタダ乗りで、「亜米利加から出る糞ションベンも、南鳥島で引き取れ」ってことなんだと思うな。<br />
　ま、あのマクロンが、ココまでピンと来たかどうか知らんが、持ち場におる専門家集団にしてみりゃ、「あー、何かワサワサをヤッてるな」なんで、「いいか、サナエ、ペルシャ湾外交で仏蘭西の応援が欲しけりゃ、出すもん出せ!」ってところなんだろうなあ。ったく、トランプもマクロンも、どうせ、サナエがオバハンって言うか、所詮、オンナってことで、抱き付くフリをしつつも、腹の底では、舐めきっとるんで、んもう、タカリマクってきとるんや（笑）<br />
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　＃で、今朝（=３・２３）の神奈川シンブンに、コイツは共同電で、でも、東京シンブンには載っておらんかったんだが、「テヘラン発」ってんで、「ビルに大穴、隠せぬ傷跡　行く末見えず広がる不安」ってんで、この「３・２０～２１」に共同のキシャが取材しとった内容の記事なあ。ちなみに、あの「米イスラエルによるイランへの攻撃開始以降、ニッポンのメディアがゲンバ取材したのは、コレが初めてでーす!」と自慢こいておったんだが、正直、「ナニソレ?」だわな。<br />
　その前に、昨日OAのフジの番組で、外務ダイジンの茂木が喋っておったことには、そのイランで拘束サレておったニッポン人２人のうち、あのNHKテヘラン支局チョウではない方は、この「３・１８」に解放となり、「アゼルバイジャン経由で、目下、帰国の途に就いている」ってことで、だから、残る人質は、いよいよ、あの川島進之介１人ってんだな。<br />
　ちなみに、この川島ってのは、去年１０月に着任したばっかってんだが、だとすると、コイツはNHK以外にも、テヘランに支局を開設しとるところは、あるハズで、多分、この共同なんかは、当然、そうだと思うんだよな。ってことは、この２月末の米イスラエルの攻撃開始と同時に、一目散で敵前逃亡をヤラかしておるってことかよ?　あと、他には朝日にヨミあたりも、このテヘランに支局を置といてて、現地のイラン人でのうて、東京ホンシャから、ちゃんと、外信ブ員を派遣しとると思うんだが、だって、軍隊において、かうした敵前逃亡は、軍ポウ会議にかけるまでもなく、即刻、銃殺刑だからな。<br />
　折しも、ニッポン国内では専ら「サヨクの運動屋ジャーナリスト」である、あのタナリュウこと田中龍作なんだが、そのテラ銭ブログを見るとだな、一体、どこから取材費が湧いて出てきとるのか、今、レバノンにおるんだよな。だって、レバノンなんて、隣のイスラエルのエルサレムには、シンブン&amp;TVは軒並み、支局を置いておるんだし、ま、このエルサレム駐在員が、レバノンに入って取材して報告するとなると、モサドに睨まれるってんであれば、カイロやインスタンブールといった近所にも、シキョクはあるんだから、ココからキシャを放り込めばエエだけのことだからな。<br />
　だって、こんなもん、とてもぢゃないが、アタマを使う取材なんかでのうて、要するに、ゲンバで見て聞いたことを、そのまま字にすりゃエエだけで、ったく、そのへんの小中学生でも、デキる作業だからな。あと、イランに入った共同のキシャは、その米グンに空爆された小学校には、行っておらんのかよ?　さらには、この川島についても、その拘束サレとるムショに足を運んでだな、面会はデキんのか、会えなければ会えんで、その経緯を記事にしてこそなんだが、当局から制止サレとるのか、それとも、そもそも、本人にヤル気がねえのか、一体、どっちなんだよ?<br />
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　#「上」の続きで、今朝（=３・２４）の東京シンブンには「墓石次々、家族よ友よ　イラン首都ルポ『罪のない市民が殺されている現実　世界に訴えて』」「『停戦求めぬ』　体制より米憎し」、んで、神奈川シンブンは「イラン墓地、あふれる遺影　悲嘆と怒り『許さない』」の見出しで、でも、中身は１字１句違わん、テヘラン発は共同電のゲンバ取材記事で、東京は写真２枚、神奈川は１枚を、それぞれ使うておるんだが、全部違うカットで、そのへんは、配信先が好きなのを選べるようにしとるってことか。<br />
　んー、コイツを読む限り、思うとる以上に、非戦闘員たる一般市民が、巻き添えを食らっておるっておることなんだが、そもそも、取材は自由にデキたんかよ?　ってのは、公安ケーサツって言うか、イランだと宗教ケーサツかよ、そうしたデカが同行して、「ココを取材しろ」と指示しとったってことぢゃあねえんかいなあ。しかし、もし、そうでなければ、恐らく、仕切っておるのは、革命ぼ～エイ隊なんだろうが、あのNHKテヘラン支局チョウの川島進之介を拘束したのはともかくとして、まだ、ダラダラと続けておるってのは、本当にアタマ悪いな。だって、こんなもん、さっさと身柄を放してだな、かうした状況をガンガンと全中でOAサセればだな、ニッポン国内だけでのうて、こんなもん、すぐにネットだSNSで、ピャ―ッと全世界に飛び火するからな。<br />
　あと、今朝の産経に、辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った「見学船の転覆死亡事故から１週間」ってことで、当日の「有義波高」と言って、大きい方から数えて３分の１の波を平均した高さなんだが、もし、２０分間に１００回の波があった場合、大きい方から３３回分の平均値で、コレが基準値を超えておったってんで、ゲンバで作業をしとるSCP(サンドコンパクション）船のうち、この日は、６隻中４隻が出航を見合わせておったってんだわな。<br />
　ちなみに、当日の波高は０．５m、風速４ｍで、もっとも、ワシはゲンバにおったワケではないんで、体感としてはイマイチ分からんのだが、産経が「関係者のハナシ」ってんで紹介しとったところでは、多分、自衛隊の連中だろうが、「あんな大型のSCP船でも作業に支障をきたす中、小型の船が出航したことが信じられない」ってんだわな。スタンスとして、ま、産経は大袈裟に書き立てる癖があるってのを差し引いても、読む限り、ソレなりに説得力はあるって言うんか、そんなに針小棒大に書き立てておるっていう風では、ないわな。<br />
　飽くまでも見立てなんだが、コイツは同志社国際高全体って言うよりも、今回、その２隻の見学船に分乗しとった生徒は、全部で１８人ってことは、人数的には、１つのクラスってカンジで、そのへんがどうだったのか、だ。もちろん、校長も了解しとった案件だろうが、産経がダメなのは「教育が左傾化して偏向しマクってて、ケシカラン!」でワーワーなんだが、そんなことより、とにかく、事実を丹念に拾い集めることが先だ。<br />
　もっとも、今はセンキョ権が齢１８なんで、だから、高３の中には、在学中に投票OKっていうのもおる時代なんで、かうしたことも、ひょっとして、背景にあるんかもしれん。でも、「右」にしろ、「左」にしても、教育ゲンバをこうした政治的な色で染め上げるってのは、「如何なものか?」って言うか、ヤルべきではないわな。だから、あの『平和丸』に『不屈』ってのは、ネーミングがモロそうなんだが、元々は「抗議船」なんだわな。<br />
　あの亡くなった不屈の船長の金井創も含めて、両船の船長としては、ま、カネ儲けとは言わんが、生活の糧の一部にしとったってことなんだろ。ああやって、反対運動しとる連中ってのは、あの芥川賞作家の目取真俊も含めて、「一体、何やってメシを食ってるんだ?」で、あのオール沖縄ってのは「辺野古埋め立て反対」は「コレでもか」と強硬かつ声高に主張してもだな、口が裂けても「嘉手納閉鎖」は言わんからな。<br />
　ワシが掴んでおるところでは、あの軍用ぢぬし様ってのは、「右」、すなわち、「保守」だけでのうて、「左」の「革新」にもワサワサおってだな、コレが運動資金になっておるってんだわなあ。しかし、地元紙の琉新に沖タイはゼッタイに突かんし、もっとも、ワシがこんなこと言ったところで「『本土ぼ～エイの捨て石』として、我々ウチナーを徹底的に虐めて、食い物にしてきたヤマトゥーどもに、そんなことを言える資格があるのか!」と恫喝サレてオシマイや（笑）<br />
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　#まずは、今朝（=３・２５）の各紙に載っておった、前日の朝９時頃、東京都港区元麻布３丁目の中国大使館に、刃渡り18ｃｍの刃物1本を携えて入り込んで、ソレから約３時間半後に、通報によって駆け付けたオマワリに突き出されて、戒名は何になるんか、とにかく、現行犯タイホされて、桜田門の公安ブが身柄を引き取ったってんだが、例によって、ま、一見、訳が分からんくもねえんだが、その一方で「いかなにも」なハナシが、ワサワサと出てきておるわなあ。とにかく、今回の実行ハンは、陸自えびの駐屯地（宮崎県えびの市）に所属する３等陸尉の村田晃大（齢２３）ってんだわな。<br />
　もちろん、この村田ってのが、アタマがイカれておるって言えば、まさしく、そうだろうが、まさか「ソシキ的犯行」、つまり、「上からの指示」はねえとは思うんだが、でも、今日になって、北京で林剣て言う、外務ショウの副報道局チョウがカイケンで喋ったことには「徹底捜査を求める」ってんで、だから、本人は「『神の名』の下において、中国外交官をブッ殺す」と喚いておったってんだわなあ。さらには「大使に伝えて、受け入れてもらえんのであれば、刃物で自決するツモリだった」とも口走っておったってんだろ。<br />
　ま、手元には、コレ以上の情報が全くねえから、ぬあんとも言いようがねえんだが、もし、そんなふうにジサツ願望があったのだとすれば、そもそも、精神を病んでおった可能性があるんだが、その右傾化ウンヌン以前に、そんなのを勤務サセとるようでは、市ヶ谷の人事管理は弛みマクっておるわな。んー、あの蛇女（by辺見庸)のサナエが総理ダイジンになって、あの「台湾有事は存立キキ事態になり得る」との国怪答弁を受け、さらには、この総センキョで自民トウ地滑り的圧勝だったんで、「ヤッター、＼(^o^)／」と気分が高揚しマクってだな、イケイケドンドンで突っ込んだってことも、あるんかいなあ。しかし、お粗末極まりねえわなあ。自衛官も、あの教員と同様、ココんところ、応募者が以前より減ってきておるってんだろ。であれば、ソレでレベルが下がってきておるってことも、あるんかよ?　<br />
　あと、コイツは、鹿児島の地元紙の南日本シンブンの今朝の６：０５upの電子版が先着だったんかよ、いや、その前日に共同が記事を打っておったのかあ、とにかく、あの鹿児島ケンケイ生安部チョウだった本田尚志の国家公務違ホウ（守秘義務）違反ジケンで、「鹿児島チサイが、枕崎署員による盗撮ジケンの証拠開示を命令」ってんだよな。って言うか、キソは２４年６月なのに、まだ、初コーハンすら開かれておらんくて、やっとこさ、明日、第１回コーハン前整理手続きが開かれるってんだわなあ。<br />
　ホンマ、グジャグジャしとって、傍目には何が何だが分からんのだが、もっとも、あの脳死状態の元祖・警察ハンターならぬストーカーの寺澤有が、今や使いモンにならんってのは、何を今更で、本当にあのnoteは酷いんだが、ただ、コイツをスッパ抜いた福岡のニュースハンターも、その後、基本的には全然で、結局、誰も本気になってコイツを取材しようってのが、おらんのだよな。いやあ、コレは徹底的に穿り出して行ったら、スンゴイのが出てくるんだが、そもそも、この本田ってのが、どこまで腹を括って喋るかなんだが、であれば、そこを口説き倒して、洗いざらい喋ってもらうように持ってイクのが、ブンヤの仕事だからな。大事なネタであればあるほど、喋る方だって相手を選ぶんで、そんなもんは、当ったりめえだのクラッカーや、この糞アホンダラが!<br />
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　#まずは、今日（=３・２６）発売の新潮は顔伏せだったんだが、文春は顔出しは実名で字にしとって、その同志社国際高の生徒が乗った、辺野古の埋め立て工事に対する見学船の転覆ジコで、２隻のうち「平和丸」の船長ってのは、２２年９月の今帰仁村議センキョ（定数１１）に、代々木はニッポン共産党から立候補するも、落選しておった諸喜田武だってんだわな。念のため、確認したら、共産公認候補は、この諸喜田だけで、２１９票で次点だったんだな。まだ、四十路で、記事によれば、あー、産経も既に取り上げておるが、小型船舶の操縦免許を取ったのが約４年前で、ソレまでは農業に従事しておったってんだが、ってことは、その今帰仁村議センキョでの落選を機に、この平和丸の船長になったってことなんだろうなあ。<br />
　ちなみに、同村は、あの芥川賞作家で、今やまさにサヨクの活動家って言うか、運動屋そのものなんだが、目取真俊の実家もココなんで、どうせ、近所のよしみもあって、庇い倒しておるんだろうな。そう言えば、この目取真は、去年の８月に、器物損壊の戒名で、沖縄ケンケイからガサ入れを食らってて、２４年１１月～２５年５月に、ブログ（海鳴りの島から）に投稿する写真を撮影しておった中で、キャンプシュワブのフェンスを壊した容疑だってんだが、目取真の代理人弁護士は「そもそも、経年劣化していたもので、ボロボロになっていたのに、たまたま手が触れただけ」ってんだわな。だから、去年の「８・１９」付の社説で、東京シンブンは「目取真俊へのガサ入れは、米グン新基地反対封じだ」と、ガンガンとマクし立てておったんだな。<br />
　ま、今回の転覆ジコって言うか、本質的にはジケンなんだが、この東京はもとより、朝日や毎日も、ダンマリを決め込んでて、多分、地元紙の琉新に沖タイも、そうなんだと思うワ。だから、産経はアレだけガンガンと書きマクっておるってことなんだが、要は、コレが見学船だろうと、抗議船だろうと、または観光船や漁船であっても、そもそも「船」であることには、何の変わりはない。であれば、船の運航に当たっては「安全第一」であって、政治的に「右」とか「左」ウンヌンのハナシではない。<br />
　んー、ぬあんて言えばエエんかいなあ。例えば「政治とカネ」のモンダイについて、「右」も「左」ものうて、ワシは不偏不党って言うか、公正中立なんで、もちろん、あの官房キミツ費の超デタラメ三昧の糞シッコーについては、徹底的にブッた斬ってきたんだが、その一方で、最近、オモテ沙汰になった、あの山本タロウんところのれいわ新選組における、「公設ヒショ給与のツマミ食い」による、まさに「タロウのキミツ費捻出」だわな。確かに法令には触れんにしても、「おかしい」で。<br />
　そこで、今更、この目取真に関しては、どうでもエエんだが、地元オキナワではもとより、リベラル派と称される、要するに「サヨク=革新陣営」からしてみれば、「反基地闘争のヒーロー的存在」ゆえ、タブーに祭り上げれらておるんで、マトモな批判がデキんのだよな。ま、前にもココで喋ったと思うが、グダグダと喋ってもしゃあねえんで、もう四半世紀以上も前だが、朝日の「９９・６・２６」付夕刊の「街物語」と題する、超短編小説だわな。目取真は「コザ」を舞台に『希望』というタイトルで書いておったんだが、結論から先に言えば、コイツはまさに珠玉の名作で、「ペンでもって肺腑を抉り取る」だ。そもそも、今ぢゃあ、こんな原稿は、絶対に掲載不可で、間違いなくボツだからな。<br />
　ちなみに、このときはまだ、目取真は、県立高の国語教師で、ウィキによれば、退職するのは０３年ってんだわな。今は見ての通り、活動家って言うか、運動屋そのものなんで、文章表現によって、その限界へと挑むんでのうて、確実に直接行動の方にシフトしとって、それとニコイチで政治に絡め取られてしもうとるわな。以前は、その「オール沖縄」って言う物言いに対しても、鋭敏に反応しとったもんだが、ソレもなくなっておって、「歳月は人を変える」ってことだろう。<br />
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　#「上」の続きで、文春によれば、今回、「三宅俊司」って言う、地元はウチナーの弁護士が、諸々、仕切っておるってことで、今回の辺野古埋め立て工事に関する住民訴訟だけでなく、『オール沖縄代表を支持する弁護士有志の会」のメンバーとして、チジの玉城デニーの応援団をヤッとるってんだが、要は、この三宅が盾となって、あの平和丸船長の諸喜田武に喋らせんようにサセとるってんだわな。だから、コレは「ソシキ対応」になってて、場合によっては、今後の展開次第では、この諸喜田も「トカゲの尻尾」として、ピャーッと切り落としてオシマイってことに、なりかねんってことか。<br />
　あと、アエラは最新号の巻頭コラムで、一応、「リベラルの旗手」ってことになるんだろうな、東浩紀ってのが「辺野古沖の抗議船転覆に思う」ってんで、アレコレと書いておったんだが、ぬあんて言うんかいなあ、たとえアリバイ作りとは言え、一応、シカトせずに取り上げただけでも、まだ、マシってことかよ。本人曰く、「10年ほど前に、現地で抗議船に乗ったことがある」ってんで、そうすると「海保の船が近づいてきて、警告を発するんで、張り詰めた空気になる」ってんだよな。<br />
　であれば、そんなところに高校が、一体、何の名目だったんだよ、時期としては春休みでなければ、「授業の一環」ってことだろうが、生徒を連れ出すってのは、ハッキリ言って、ワシは「おかしい」と思う。んで、この東によれば「モンダイは学校や市民団体の側には『正しい教育なのだから、多少の危険が許される』との甘えがあったことだ」ってんだが、いやあ、異様にズレとるわな。とにかく、こうしたリベラルと称する連中は「右か左か」で言うとだな、「専ら政治のソレ」にばかり拘泥しとるんで、だから、ダメなんだが、多分、当事者は全然、自覚はないと思う。<br />
　あー、今回は「平和教育」の名目かよ。であれば、まだ、ひめゆりの塔を訪れるとか、沖縄戦の生き証人にハナシを聞くんなら、全然、分かるんだが、少なくとも、その「辺野古沖の埋め立てに伴う米グン基地の拡張強化」については、オキナワ県民での間でも「OK」ってのはおるんだから、次元がまるで違う。<br />
　そうそう、ちょうど、４年前にワシも、この辺野古に行って、ゲンバを見てきたんだが、そもそも、あの「辺野古に新基地建設」っていう文言が、誇大であり、フェイクだと思ったな。ってのは、埋め立てておる現地ってのは、既に隣接した辺野古弾薬庫と併せて、キャンプ・シュワブであり、さらにこのキャンプ・シュワブと隣接って言うか、やんばるの山林で繋がっておるキャンプ・ハンセンって言う「米グン基地」の一角であり、正確には「その一角である辺野古の沖を埋め立てて、滑走路etcを新たにこしらえることとによる拡大強化」なんだよな。だから、「米グン基地自体は、その辺野古においては、厳然として既にある」ワケで、「何もない更地に、米グン基地が突如、建設サレる」ってのとは、全く違う。<br />
　あと、ゲンバに行けば、すぐに分かるが、アソコで日常的に生活するに当たっては、そのキャンプ・シュワブ&amp;ハンセンにおいて、毎日のやうに執り行われておる実弾演習で、この耳を劈くばかりの騒音がスンゴイからな。もっと言うなら、あの辺野古弾薬庫なんて、今でも核バクダンなんて置いとるに決まっておるし、あと、騒音ってことで言えば、嘉手納なんて、もっと凄まじいのに、アソコの周辺は、市ヶ谷から支払われる賃貸料が一番エエんで、「さっさと嘉手納基地を撤去しろ」なんて、誰も言わんからな。<br />
　もちろん、地元紙の琉新に沖タイも、特に「核バクダン」については、全く字にはせんで、スルー状態なんで、だから、ワシは完全に舐めきっておるんだが、でも、うっかり、こんなことを言うと「我々ウチナーに対する加害者であり侵略者の、亜米利加の手先でしかないヤマトゥーに、モノを言う資格などない!」と恫喝サレてオシマイだからな（笑）<br />
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　#続きになるんだろうが、その芥川賞作家の目取真俊が、朝日シンブンの「９９・６・２６」の夕刊2頁で、当時、「街物語」という御題で、いろんな小説家がリレー方式で、自分の気に入った街を舞台に、思い思いに超短編を書くってんで、だから、目取真は「コザ」を取り上げて、タイトルを敢えて『希望』と、まさに逆説的だわなあ、しとっとんだが、その書き出しは、かうだ。<br />
　&lt;六時のニュースのトップは、コザの市街地からさほど離れていない森の中で、行方不明になっていた米兵の幼児が死体で発見されたものだった。食堂にいた数名の客と店員の目がテレビに釘付けになる。遺体には首を絞められた跡があり、県警は殺人を死体遺棄で犯人を追っている。決まり文句の後に、街の声が紹介される。怖くて、子供を歩かされないですよ。沖縄も恐ろしくなったね……。画面に映った五十前後の女を目にして、「あい、フミ姉さんが映っているよ。ほら、小母さんほらテレビ、テレビ」と店の女がはしゃぎ声を上げる。厨房から汗を拭きながら太った女が出てきた時には画面は変わっていて、二人は不満の声を漏らす。取材記者が、新聞社に届いた犯行声明についてコメントしている。手元に置いた夕刊の一面を見る。声明文の写真が載っている。今オキナワに必要なのは、数千人のデモでもなければ、数万人の集会でもなく、一人のアメリカ人の幼児の死なのだ。威嚇的な鋭角と直線の赤い文字。隣のテーブルで沖縄そばをすすっているたタクシーの運転手が、早く捕まえて死刑にしれよ、とつぶやく。ただでさえ儲からんのによ、これで観光客がよけいにこなくなったらどうするか。店の女が相槌を打つ。ヘリから撮影された森とコザ市街の映像の後に県知事や日米の政府高官のコメントが続く。いたいけな幼児を狙った犯行への怒りと憎しみ。笑いをこらえてカレーライスを口に運ぶ。高ぶった口調の裏にある憔悴や戸惑いを隠せはしない。奴らは従順で腑抜けな沖縄人がこういう手を使うとは、考えたこともなかったのだ。反戦だの反基地だの言ったところで、せいぜいが集会を開き、お行儀のいいデモをやってお茶を濁すだけのおとなしい民族。左翼や過激派といったところで実害のないゲリラをやるのがせいぜいで、要人のテロや誘拐をやるわけでもなければ、銃で武装するわけでもない。軍用地料だ補助金だの基地がひり落とす糞のような金に群がる蛆虫のような沖縄人。平和を愛する癒しの島。反吐が出る。&gt;<br />
　いやあ、ココまで改行なしで一気に書いておってだな、まさに「凝縮から来るインパクト」だわなあ。ワシもブンヤなんで、同業者ってことで言えば、コイツは「身を削って書く」というエネルギーの炸裂やな。「２つ上」でも喋ったんだが、ま、今は間違いなく、この文章は掲載されることはあり得ず、ボツだわなあ。そう言うことも含めて、考え込むことしきりなんだが、でも、この「考える」ってことを止めたら、ソレは「人間でなくなる」ってことなんで、こうしたことも含めて、この「オキナワ」ってのは、地政学的にも、まさに「オセロゲームにおける隅」そのものなんだが、だから、アレコレと考え抜かないと、だ。<br />
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　#続きになるが、今朝（＝３・２８）の産経に「辺野古抗議団体、生徒座り込み『お願い』」ってんで、だから、この同志社国際高が「平和学習」ってことで、オキナワに生徒を連れて行くに当たって、そのヘリ基地反対協議会の主要メンバーとは、アレコレとすり合わせておるってことだわな。その内部資料によれば、辺野古テント村の見学etcでは「私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んで下さい」ってんで、「うわっ!」ではあるんだが、とりあえず、「動かぬ証拠としてのブツ」を押さえた１８年、１６年、１５年については、字にしとるんだが、多分、今年もそうだったんだと思うな。<br />
　ただ、思ったのは、こうしたハナシってのは、ココ、すなわち、この同志社国際高だけに限定サレとるのかってことで、コイツは「左」なんで、産経は鬼の首を取ったも同然で、んもう、イケイケドンドンなんだが、ってことは、「右」の方でも、同じやうなことがあっても、おかしくはない。ってのは、今はセンキョ権が齢１８になってて、高３の生徒の中には、在学中に有権者となるのも、おるからなあ。その意味では、集票活動ってことで、かうした「子供の囲い込み」ってのは、大事や。<br />
　なぜ、ワシがピンと来たかと言えば、宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム２１』の２５年１０月号の特集で、ワシは「『石破電撃辞任』に慌てて『党存亡の危機』を謳う総括を吐き出した『公明党=創価学会』」のタイトルで書いた記事ん中で、「子供の囲い込みと洗脳に腐心する創価ガッカイ」ってことで、高校生以下の「未来ブ」のことについて、改めて穿っておったんだ。ってのは、信濃町は２３年夏から、「"未来”座談会」と銘打って、通常は座談会には出ることのない未来部員を、初めて参加デキるように変えておったんだわな。<br />
　んで、コイツについて取り上げておった同誌２３年８月号の拙稿では「コレは『広宣流布を担う未来の創価戦士』育成するための洗脳に他ならない」と書いておったんだが、うかつにも「センキョ権は齢１８」ってのを失念しとったんわな。だから「未来部員は、現在、『即戦力として広宣流布に当たる創価戦士』そのものであると訂正しなければならない」と言及した次第で、本質的には、今回についても、全く同じことだ。言うなれば、ナチス独逸のヒットラーユーゲントが、戦況が悪化した１９４３年以降は、戦場に駆り出されたのとクリソツで、ニッポンで言えば、まさに学徒出陣やで（笑）<br />
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　#で、今朝（=３・２９）の朝日に「狙われたグリーンランド」ってんで、トランプがココを虎視眈々と狙っておることについて、アレコレって言うより、グダグダと書いとったんだが、「画竜点睛を欠く」とは、まさにこのことで、このグリーンランドってところが、地政学的に持っておる意味の重要性で、だから、「チューレ米空グン基地（２３年４月からピツフィク米宇宙グン基地に名称変更）」の存在だわなあ。<br />
　ちなみに、この「チューレ米空グン基地」に関しては、拙著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』の「第６章　朝鮮戦争を機に本格化した米軍による日本への核持ち込み」で、３４９～３５４頁でちゃんと書いておるんだが、例の『チューレ白書』も含めて、その「核バクダンの持ち込み」のモンダイは、何もニッポンだけぢゃねえんだからな。書いたキシャは、コイツを全く知らんのか、ソレとも知ってて、わざとスルーしとるのか、恐らく、後者のやうな気がするんだが、であれば、余計、タチが悪いわな。要は「辺野古弾薬庫の核バクダン」のハナシを（もっとも、核持ち込みについては、コイツだけぢゃのうて、他にも腐るほどあるんだが）、シカトしマクっておる琉新&amp;沖タイとクリソツで、ワシからすれば、舐めきって、バカにするだけの対象以外の何物でもない。<br />
　そうそう、この「地政学」なんだが、最近、本屋に行くと、このタイトルの本がワンサと溢れ返っておってだな、あの外務ショウのラスプーチン様であられた佐藤優や、池上彰なんかが、ワサワサと書いとって、コイツらの２ショットの対談本とかもありそうなんだが、ウィキとかで調べたら、コイツは案外、古くからあるってんで、「へえー」だったな。少なくとも、ワシが大学生だった４０年ほど前ってのは、全く聞いたことがなかったからな。<br />
　んで、この「地政学」ってのは、１９世紀末の独逸が発祥の地で、独語だと「ゲオポリティーク」、英語では「ジオポリティーク」なんだが、「ゲオ（ジオ）=地球」と「ポリティーク=政治学」をくっつけたもので、「地理を通して国際政治を見る」ってことで、ま、このこと自体、考えようによっては、大昔からあるわな。例えば、今でこそ「原油生産＆輸送」ってことで、ペルシャ湾はホルムズ海峡で大騒ぎしとるんだが、このテのことを引っ張り出したら、ソレこそ、軍事作戦の基本で言えば、「地の利」ってことで、「敵地の地理に精通する」なんて、ホンマ「イロハのイ」で、「何、当たり前のことを言ってるんだ?」だわなあ。<br />
　ただ、この地政学ってのは、「独逸発祥」ってんで、第２次大戦後は、流行らんなったって言うんか、アカデミズムの世界では、「凋落」と称されておるんだが、要は無視され、切り捨てられたってんだが、理由はコレが「ナチス独逸による世界センリャクを支えた」っていうことらしんだわな。とは言え、この「地政学」の発想が消えたワケではなくて、そのコトバとして「地政学」ってのを使わなくなったってだけで、ある意味、まさに「ザ・言葉狩りスペシャル」の極みやな。<br />
　ソレで言うと、「マル経」こと「マルクス経済学」っていう物言いも、この冷戦終結後、大学の経済学ブの講座から消えてしもうて、今は、ナントカ学って言う中に放り込まれておるってんで、だいぶ前になるが、長高（=新潟県立長岡高校）の東京での同窓会で、そうそう、１年んときは６組と同じクラスで、３年んときはワシは５組、ヤツは隣の６組だったんだが、なぜか、京大は経済学ブの教授になっておる依田高典に「バカ、古川、今はマル経なんて言わんのだぞ！」ってんで、だから「ナントカ学（ナントカ経済学?）」なんだが、ド忘れてしもうたワ（笑）<br />
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　#まずは、今日（=３・２９）あった、東京・清瀬市長センキョで、共産公認で同市議を連続６期務めておった原田博美（齢５０、共産・社民推薦）が１万３０６４票を取って、再選を目指したものの、１万１７４６票だった現職の渋谷桂司（齢５２、自民・公明推薦）を破って初当選したってんだわな。ちなみに、投票率は４０．１８％（前回３９．４１％）と、ココは多摩地区になるんだが、もちろん、高くはねえんだが、ま、こんなもんかいなあ、無茶苦茶、低くもねえかってところかよ。<br />
　ぬあんか、「図書館の閉鎖」ウンヌンが争点の１つだったみたいで、「ナニソレ?」なんだが、まさか、市内の市立図書館が、コレでゼロになったってことかよ?　ソコらあたりが、よう分からんので、どうなんだろう。国政と、どこまでリンクしとるのかってのは、慎重に見ないとで、きっちりと穿らんとだわな。もともと、図書館が市内に１カ所しかなくて、ココが閉鎖っていうことなのか、でも、田舎の市町村ならともかく、一応、都内なんで、市内には２カ所以上はあると思うんで、そのうちの一部が閉鎖ってことなんかよ?　いずれにしても、この御時世、本代の値上がりも酷いんで、その意味では、こうした図書館に依存する層ってのは、増えておるからな。<br />
　ハナシは変わって、今朝の日経に「東急vs西武『渋谷戦争』に幕」ってんで、つい最近、渋谷の西武百貨店（６８年開業）が、今年９月末の閉館を発表したことを受けてのことで、渋谷は元々、東急の牙城だったところ、あの堤兄弟の、腹違いの兄の清二の方が、ソコは弟の義明とは、役割分担だったんだな、セゾングループってことで、百貨店経営の方を担当しとったってことで、「パルコ」だ「ロフト」と、ガンガンと攻めて行ったってことなんだわな。<br />
　折しも、ちょうど１週間前の神奈川シンブンにも、JR横濱駅東口にある、衣料ブランドの丸井を核とする複合商業施設のマルイシティが、この２月末でもって３０年間の営業を終えたってことで、「若者の消費行動に変化　廉価なファッション志向」と指摘しておったんだが、然りだ。この記事によれば、「女子学生の洋服代」について、９９年の時点では「壱萬圓以上参萬圓未満」が６割で最多だったところ、２０年後の１９年では「伍阡圓以上壱萬圓未満」が３割超で最多ってんで、だから、ユニクロやGU、古着っていう、安い値段のものにシフトしとるってのも、もちろん、若者だけでのうて、社会全体がそうなんだが、御存じの通り、貧富の差が拡大しとって、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人が、ワンサと溢れ返っておるがゆえの、当然の帰結だからな。<br />
　ただ、思うのは、鉄道事業ん中でも「駅」ってのは、ホンマ、「街づくり」にモロ、直結しとるってことだわな。その日経記事だと「東急は若者路線との決別も２０００年前後と決別も早かった」としとったんだが、ったく、こんなもん、あの営団地下鉄（現・東京メトロ）の副都心線開通とニコイチだからな。アレが東急東横線と相互乗り入れしたことで、ソレまでは百貨店と直結しとった東横線の渋谷駅が、確か地下４階かよ、移動してしもうて、「ターミナル」から「通過駅」になってしもうたんだが、全てはココから始まっておるわな。<br />
　ただ、どうなんだろう、０８年に副都心線が開通した時点で、既に東急は、現行のタワビル再開発が決まっておったんかよ?　で、この副都心線建設が動き始めるのは、小渕ナイカクんときで、その後、自公が始まって、あのコイズミ登場で、一連のタワビル&amp;タワマンのゾロゾロ建設も、「容積率緩和」で大きく動き出したワケで、この文脈でもっと穿らんとだわな。ホンマ、ココ最近は、シブヤには足を踏み入れておらんので、やっぱ、一度、ゲンバを歩いてみんとなんだわな。<br />
　だから、今では、このシブヤってのは「若者流行文化の発信源」では、なくなっておるってことなんだろう。それで言うと、堤清二も、辻井喬のペンネームで小説とか書いておって、ま、カネ持ちの道楽と言ってしまえば、その通りだが、でも、文化に対する理解は、全然あった。ワシにとっては、大学時代のシブヤと言えば、ディスコで、当時は、ビッグアップルにキャンディ・キャンディ、ラ・スカラ、さらには、スターウッズだった。センター街の先にあったウッズは、夜１０時過ぎになると、ガツンと照明を落とすチームタイムがあって、ま、おねえちゃんと行ったもんで、あの乳がさりげなく触れてくる感覚が「いいね!」だったんだが、しかし、諸々「今は昔の物語」となってしもうたわなあ（ＴＴ）<br />
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　#まずは、今朝（=３・３０）の、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の機関紙・公明シンブンに「重油流出でゲンバの声を聴く」ってんで、今度の総センキョでは、中道は比例東北の単独１位で当選しとった庄司賢一らが、宮城・塩釜港に乗り込んでだな、ぬあんか、ココに停泊中の海保の巡視船から、重油がダダ漏れしとるため、深刻な被害が発生しておるってんだわな。<br />
　ソレで、コレにより、周辺海域での養殖ワカメやノリの被害は「間違いなーい!」ってんで、養殖業者にハナシを聴いとるんだが、っていうか、コイツは、やっぱ「海保の巡視船からダダ漏れ」という時点で、ニュースだわなあ。ひょっとしたら、地元紙やローカル局では、既に報じておるんかもしれんが、でも、ネットでは全然、出ておらんくて、少なくとも、ワシ的は初耳だ。ま、こういう記事が載るようになったったのは、下野したってことだわなあ。<br />
　もっとも、こんなもん、トップダウンで、管轄の国交ショウをアタマごなしで、ソレこそ、あの斉藤鉄ヲタはダイジンもヤッとったんで、「ちゃんと、（補償金を）出すもん出せ!」と恫喝すりゃ、すぐ、ピャーッと出て来るからな。しかし、かうした現世利益をきっちりと施すことで、さながら、あのミレーの『落穂拾い』の如く、丹念に１票１票を拾い上げてこそ、だ。もちろん、立民の連中に、かうした甲斐性は、逆立ちしてもねえのはもとより、シンブン赤旗を見ても「イラク攻撃ハンタイ」「ミサイル配備ハンタイ」etcと、ハンタイもエエんだが、やっぱ、この御時世、諸々の要因で生活に困窮しとる人が、ようけいおるからな。<br />
　ハナシは変わるが、この「３・２５」の東京シンブンはTOKYO発で、そうそう、毎日シンブンから転職してココにおったのは、ちょうど３０年前なんだが、ソレはともかく、「父島に眠る激戦の傷痕　戦跡ツアー」ってんで、要するに、キシャがココに参加したってんだわな。とにかく、前文が「南鳥島で『核のゴミ』最終ショブン場の選定や、レアアース（希土類）の開発計画が動き出し、にわかに注目が集まる小笠原諸島だが」で始まってて、んもう、ダラダラと牛の涎そのもので、読んでてうんざりするんだが、小笠原村観光協会の公式HPを見たら、この「戦跡ツアー」を主宰しとる業者は、9つもあってだな、いずれも「１日コース」と「半日コース」の２種類があり、参加代は、概ね前者は壱萬圓前後、後者は六阡圓前後で、要するに、こんなもんは、この広告宣伝以外の何物でもねえわな。<br />
　そもそも、あの同志社国際高の生徒が乗った、辺野古沖工事の見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、その直後のタイミングに敢えてぶつけておるってのが、「いかにも」なんだが、もっと言えば、この小笠原諸島は、戦後、米グン様が占領してだな、オキナワに先立って、６８年に返還されたんだが、実はココにも核バクダンが貯蔵サレとったんだからな。今、人が住んでおる父島&amp;母島からは、もちろん、撤去サレとるんだが、しかし、一般人が立ち入り禁止の同村内にある硫黄島は、自衛隊基地があるだけで、だから、「ココ」は、この「核バクダン」については、その後、そして、今はどうなっておるんだよ?<br />
　もちろん、ココだけぢゃねえんだが、かうした自衛隊基地が「米グン様との共同使用」において、「米グン様による優先使用の蜜約」があるってのはもちろんだが、だから、硫黄島に出入りしとる米グン様も、核バクダンなんて、んもう、持ち込んでおるに決まっておるからな。<br />
　もっと言うなら、この硫黄島は、あの南鳥島なんかより、全然、父島&amp;母島の近所なんだが、小笠原の村チョウも村ギカイも、誰もワーワーと騒がんからなあ。東京シンブン以下のマスゴミは、相変わらず、バカなだけが取り柄なんで、全然なんで、だから、ワシからすれば、完全にナメ切って、バカにするだけの対象でしかねえんだが、とにかく、このテのバカばっかなんで、ホンマ、疲れるで（ＴＴ）<br />
　<br />
　#まずは、その辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、ネット上、具体的には、例えば、ユーチューブのデイリーWiLＬや、あと、須田慎一郎ってのは、あの蛇女（by辺見庸）とはスマホによる通話かメールか、個人的にヤリ取りしとるってんで、ソレで言うなら、モロ、サナエ応援団の一員なんだが、その須田もユーチューブで紹介しとったんだが、そのプロテスタント牧師による「ニッポン基督教団」なあ。ぬあんか、ココは「北朝鮮と超ズブズブ」ってんで、「うわっ!」やな。<br />
　恥ずかしながら、ワシはあの「宗教と社会のかかわりと考える月刊誌」の『フォーラム２１』で、専らイケダモン大先生んところの創価ガッカイについて、書きマクってきたんだが、そもそも、こんな組織って言うか、団体が存在しとったことを、今回、初めて知った次第だ。ま、他には統一教会に幸福の科学、神社本チョウとか、かうした「世間をお騒がせしマクっておるところ」のウォッチングっていうか、監視が第一なんで、悪いけど、こんなニッポン基督教団なんてところまで、関心が行かんわなあ。<br />
　コイツが旧教のカトリックなら、あのイエズス会の上智大学で、ココはバチカンと直結しとるんで、ある意味、分かりやすいわな。新教のプロテスタントって、そもそも、かうしたバチカンみてえな世界規模のソシキってのは、多分、ねえと思うんだが、そもそも、そのへんからして、どうなんだろうなあ。プロテスタント系だと、大学は同志社に、あとは、関東だと、立教に青学だわな、でも、青学ってのは、色で言えば「右」なんで、そのへんも含めて、よう分からんワ。<br />
　本来であれば、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優は、同志社大の神学ブから、ココの大学院修士を出ておるんだから、諸々、知らんワケがねえわな。だから、ダンマリを決め込んでおるってのは、欺瞞の極み以外の何物でもねえんだが、でも、そこは「知の巨人」と持ち上げられ倒されておって、本も売れマクっておるんで、誰からも一切何も批判を受けるってことがねえんだわな。ったく、ワシに言わせりゃ、ラスプーチンなんて、「知の虚人」であり、「痴の巨人」や、このアホンダラが!<br />
　ハナシは変わるが、今晩（=３・３１）、１９：５７upの毎日電子版に「日仏、レアアースを共同調達　トップ会談で合意へ　精錬工場の稼働」ってんだが、ぬあんか、藪から棒に、マクロンがニッポンに遊びに来るって言うか、あー、既に羽田空港に専用機で乗りつけておるんかよ。あー、コイツは、あの廃炉が決まった高速炉「もんじゅ」から出る糞ションベンを再処理して、原発のプルサーマル運転用のMOX燃料をこしらえる仏蘭西のTCP（特殊燃料処理施設）が、白紙撤回になったってんで、このハナシだろうな。もっとも、コイツは、事業主体のオラノ（旧アレバ）に「カネがない」ってだけのことなんで、だから、「クレクレ蛸ら!」で、早速、タカリに来たんだな。<br />
　折しも、今夕の毎日が、ワシが仏蘭西と出会うきっかけになったソフィー・マルソーが、今月、新作映画の宣伝広報で来日しとったってことで、ハナシを聞いておったんだが、カノジョはワシより１つ下なんで、今年、還暦なんだが、もちろん、他人をとやかく言えた義理はねえんだが、やっぱ、年相応に老けておるわな。あの『ラ・ブーム』に『ラ・ブーム２』は、ワシが中学から高校にかけてなんだが、ホンマ、ブロマイドに筆箱も買うたで。<br />
　だから、「仏蘭西は、文化で勝負!」ってことに、第５共和政下の大統領は、ドゴール以来、皆、こだわってきたんだが、コレが、シラクで終わってしもたよな。あの猿ことサルコジ以降はクズで、要は、英吉利や亜米利加といったアングロサクソンと同列の、「カネ儲けがすべて」に成り下がってしもうたわな。あの幕末の開国で、英吉利人が持ち出したのが、専ら大判小判だったの対し、仏蘭西人は、北斎や広重といった浮世絵だったんだわな（笑）<br />
　ちなみに、北仏はノルマンディーのセーヌ川沿いある、ジヴェルニーっていう寒村に、モネの自宅兼アトリエがあって、一般公開しとるんが、あの浮世絵のコレクション山に、ブッたまげた覚えがある。「よくまあ、ココまで搔き集めたな」なんだが、いいか、コレが仏蘭西人だ。<br />
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　#で、今朝（=４・１）の朝日は４頁の政治面下の書籍広告で、『選択』最新号（２６年４月号）のラインナップん中で「高市が『退陣』を口にした夜　幹部が吐く官邸機能の『崩壊』　３/２４夜、官邸幹部を集めた席で高市は激昂し、意見が対立する今井尚哉参与の解任を主張。その後一転、弱音を吐き始める。つらい、厳しい、眠れない…。病を抱える女帝は心身共に限界が近いようだ。」が、一際、目を引いたんだが、早速、今夕は１８時uoのアサ芸電子版がコレを取り上げておったな。ぬあんか、「田中紘二」っていう、肩書は「政治ジャーナリスト」なんだが、わざわざ、署名が入っておった記事で「官邸カンブのハナシ」ってんで、「嘘だらけ」「最近（の『選択』）は劣化している」ってんだわな。<br />
　ちなみに、この田中某ってのは、多分、実名でのうて、ペンネームだろうな。氏素性はウィキでは引っ掛からんくて、ま、永田町界隈には、政治ゴロみてえのがゴロゴロしとるんで、どうせ、その類だろう。んー、ひょっとして、コイツは、あの蛇女（ｂｙ辺見庸）の熱烈なる応援団の須田慎一郎ってことは、ねえんかいなあ。<br />
　ワシは、この『選択』は購読しとらんし、当該記事を見たワケではないんだが、実は、新潮文庫から「日本の聖域（サンクチュアリ）」と題して、掲載記事に加筆して刊行しとって、既に何冊か出ておってだな、ワシはたまたま、１９年１２月に出た『日本の聖域　シークレット』を持っておるんだが、よう取材しとるワ。<br />
　例えば「『暴走プリウス』の不都合な真実　恣意的捜査とメディアのだんまり」とか、例の池袋の暴走ジコも、やっぱ、この「トヨタ自動車のプリウス」で、「制御ソフトの不具合」について触れておってだな、ちなみに、このことはワシもココで何度も喋っとるんだが、「やっぱ、そうだよな」なんだわな。だから、「警察とトヨタの蜜月」ってんで、もっともトヨタはケーサツだけでぢゃねえんだが、天下りをワンサと受け入れておってだな、「パトカーはトヨタのクラウンは席捲」ってんで、「いかにも」なハナシやで。ホンマ、このテのタブーをグビグビと抉っておってだな、骨がある。<br />
　その表紙カバーのウラに載っておる『選択』の紹介を見ると、「１９７５（昭和５０）年創刊の月刊総合雑誌。予約購読制を取っており、各界の指導層に読者が多いことで知られる。その執筆陣はマスコミ界を横断し、一流多彩だが、すべて匿名としている」とある。だから、今回のサナエの記事なんかは、書いたのは、間違いなく、シンブン＆ＴＶの政治ブ官邸担当だろうが、ひょっとして、朝日ってことは、ねえんかよ（笑）<br />
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　#まずは、今朝（=４・２）の各紙、前日あった日仏首脳怪談について字にしとるんだが、その前に「いかにも」な記事が、朝日と日経に出ておってだな、朝日は「核燃プール近づく満杯　使用済み核燃料、１７原発の貯蔵率７８％　このままだと２８年度にも一部の原発で満杯となる恐れも」「南鳥島の核ゴミ文献チョーさ、国方容認の意向　１３日にも表明」、んで、日経は「六ケ所村の再処理工場、年度内完成は『困難』　耐震遅れ、地元不信感」やな。結論から先に言えば、コレらは全部、超ズブズブで繋がっておるからな。<br />
　だから、コイツは全部、ワシの『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）に書いとるんで、同じことをココでまた、グダグダと喋るのも、んもう、面倒臭くてしょうがねえわな。その蛇女（by辺見庸）のサナエとマクロンとのトップ怪談で合意したってんで、共同声明を署名したってんだが、大きな柱は２つで「①日仏共同でレアアースの調達の多角化に取り組むための工程表を策定する②ニッポンが先行する次世代原発の小型モジュール炉（SMR）や仏蘭西が先行する核融合実験炉（ITER）etcについて、共同による研究開発を推進する」ってんだわな。<br />
　だからさ、このテの新型原発ってのは、あの新型戦闘機（FX）と同じで、要するに「カネ食い虫」なんで、この御時世、１国だけしゃあ賄い切れんってのがあって、とりわけ、仏蘭西に関しては、アレバ（現オラノ）が経営破綻してしもうたんで、タダでさえ、ピーピーなんで、とにかく「クレクレ蛸ら!」でニッポンに抱き付いてきとるんだよな。ったく、今回の共同声明も、オモテに出しておる、あの日米アンポ条約とクリソツで、バカなだけが取り柄の一般コクミンには、何が何だかサッパシ分からんやうに、敢えてボカして、モクモクと煙に巻いておるわなあ。どうせ、コイツもウラでは蜜約を埋め込んでおるで。<br />
　で、①だが、「レアアース」ってのは、モロ、今、世間をお騒がせしとる南鳥島での、もう１つの目玉の「核のゴミであるところの糞ションベンの最終ショブン場の候補地に、突如、浮上」のハナシをウラに埋め込んでおるで。ま、コイツは飽くまでワシの見立てまでは行かん、推測なんだが、その「便所のないマンション」という点では、仏蘭西も同じで、北東部はシャンパーニュ地方のビュール村が有力候補地として挙がっておったんだが、その後、正式ケッテイはしたんかよ?　もちろん、ニッポンのコレまでの高知県東洋町を皮切りに、地元からは猛烈な反対運動が起こっておるんで、仏政府としても、往生しマクっておるんだよな。<br />
　ちなみに、この最終ショブン場建設に向けて、世界で最初に動いたのが、例のドキュメンタリー映画『１００,０００年後の安全』で取り上げておったフィンランドのオンカロで、それから２番目がスウェーデンなんだが、フィンランドは「自分んとこだけで手一杯なんで、外国からの分を受け入れる余裕はどこにもない」ってんだわな。もちろん、この南鳥島については、亜米利加のトランプも既に「レアアース調達」の名目で、触手を伸ばしてはおるんだが、どうせ、タダ乗りなんだろうから、ソコからあたり、仏蘭西もまるっきりバカぢゃねんで、出し抜くために、少しは有利な条件を出しておっても、おかしくはない。いずれにしても、その原発関連と完全にチャンポンなんで、具体的には「技術協力の棲み分け&amp;費用負担の割合」なんで、だから、コレが「工程表」ってことかよ（笑）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、その青森県は下北半島の六ケ所村のニッポン原燃の、原発運転で出る糞ションベンから、プルトニウムを抽出して、MOX燃料をこしらえる再処理施設が「いつまで経っても、稼働がおっ始まらん」ってハナシなあ。そもそも、その技術自体は、動燃（現・原子力機構）が完全に確立サセておってだな、んで、当該の施設も、９３年に着工して、当初の予定では「９７年稼働開始」だったんだが、延々とダラダラと「完成時期の先送り」を何度も表明しとってと言うか、ま、亜米利加サマの顔色を窺って、表明サセられとるやうなもんだわなあ。<br />
　だから、外務ショウの連中が「ポテンシャル」って言う隠語で呼んでおる、かうした「機微核技術の保有(=潜在的核武装）」ってのは、そのメインは「使用済み核燃料からのプルトニウム抽出」なんだが、悪いけど、ニッポンはその「ウラン鉱を掘る」ところから始まって、「ウラン濃縮」はもとより、「使用済み核燃料からのプルトニウム抽出」に加えて、コイツから「MOＸ燃料をこしらえる」、さらには「このMOX燃料で稼働サセた糞ションベンから、ソコからまた、プルトニウムを抽出して、MOX燃料をこしらえる」ってところまで、完璧にヤリ遂げておるんだからな。<br />
　もっと言うなら、ニッポンはH2Aロケットで、弾道ミサイル技術も完全に掌握しとるんで、梅田が小浜んときの副大統領だったときに「ニッポンは、その気になれば、一晩で核武装がチョーOK」と口を滑らせておったんだが、全くもってその通りや。だから、まさしく「能ある鷹は爪を隠す」で、あんな北朝鮮やイランみてえに、これ見よがしにオーバーに宣伝しマクっとるなんてのは、ソレ自体がパフォーマンスだからな。<br />
　ましてや、イランに関しては、あんな手間だけは異様にかかる、ウラン濃縮に固執しとるんだが、やっぱ、常識的には「使用済み核燃料の再処理でプルトニウムを抽出する」方が、現実的なんで、だから、亜米利加だって、ウラン型原爆は、ヒロシマに投下したリトルボーイが「最初で最後」なんだわな。ワシに言わせりゃ、イランなんて「バカぢゃねえの」なんだが、しかし、そんなのに食ってかかって、「ケシカラン!」と吠えておるトランプなんて、んもう、「この上ないバカの極み」やで（笑）<br />
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　#「上」の続きになり得るんだが、ニッポン時間の今日（=４・４）になって、米軍機のF15EとA10がイランからの攻撃を受けて、双方、墜落したんだが、A10の方は何とかクウェート領内にまで、引き返すことがデキたんかよ、その途中でパラシュート装着で脱出すれば、パイロットは助かるってことなんだろうなあ、一方、F15Eの方は2人乗ってって、こっちはイラン領内墜落して、いずれも脱出して、１人は米軍に救助されたものの、もう１人は行方不明ってんだわな。<br />
　恐らく、「生きておる可能性が大」ってんで、イラン側はコレを生け捕りにして、人質にするってんで、んもう、目ん玉を血眼にして、ゲンバ付近を必死に捜索しマクっておるってんだわなあ。コイツは捕虜にサレるぐらいだったら、この際、舌でも噛み切って自決してくれるか、そのまま、餓死でもしてくれる方が、遥かにマシなんだが、トランプ、どうだよ?　その点、大ニッポン帝国グンは「生きて虜囚の辱めを受けず」ってんで、その「武士道精神の権化」ってやらで、かういう場合は「ハラキリの美学」を強要しとったんだが、ま、ある意味、コイツは実に理に適っておるよなあ（笑）&lt;結局、2人目も救出か。墜落地点は分かっとるし、交信機材が生きておれば、やり取りもデキるだろうし。<br />
　ハナシは変わるが、あの東京シンブンの望月衣塑子が、コイツはカイシャとは関係のうて、飽くまで個人で勝手にヤッ取ることなんだろうが、今夕の１６時からナマ配信した自らのユーチューブ番組「望月いそことオッカ君チャンネル」で、小林よしのりをゲストに呼んでだな、要するに「愛子天皇、いいぞ、いいぞ!」ってんで、１時間半にわたて、ガンガンと喋らせとったんだが、とにかく、双方、完全に終わっとるよなあ。<br />
　特に小林よしのりについては、ＳＰA！に連載中の「ゴーマニズム宣言」だが、既に単行本化しとる「愛子天皇、＼(^o^)／」を受けて、いよいよ、記紀丸写しの神功皇后に神武天皇を描きマクっとってだな、もちろん、ワシとて「言論出版&amp;表現の自由」は最大限に尊重するんで、その作品の存在まで、否定するツモリは、毛頭ねえんだが、ったく、こんなもん、「神話」、つまり、フィクションだからなあ。要するに「嘘」ってことなんだが、もっとも、この期に及んでもなお、あの記紀に拘泥して、その「万世一系の天皇制」とやらを支えとるのは、あのウヨク連中はもちろんだが、東大や京大以下のニッポンのアカデミズム自体が、そもそも、そうなんで、その退廃であり、病巣は限りなく深いで（ＴＴ）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 19:15:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-22T19:15:25+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦も弥生に替わって、花粉の飛散予測は、連日「極めて多い」んで、いよいよ、今年もハックショーン大魔王状態で、ズリ出てくる鼻水をかむのに余念がないが、今冬も激寒による指のあかぎれもそうで、とは言え、医者に行くほどではなし、どうせ、時期が来れば収まるんで、それで言うと、あの近藤誠が言っておった「ガン放置療法」ならぬ「ほったらかし療法」で、ま、自然治癒って言うか、最近、『大河の一滴　最終章』（幻冬舎）を著しておった五木寛之が、常日頃から言っておるところの「人間の宿痾たる四百四病は『治す』のではなく『治める』」なんだが、それはともかく、今日もまた、わちきは正義をひたすら希求する、灼熱の太陽の如く燃え盛る炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
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　もう４０年も前になるが、ワシが通った大学は慶応で、学部は文学部の仏文学専攻だったんだが、今は名称変更されておって、何だったかいなあ、メディア何とかで、あー、メディア・コミュニケーション研究所かあ、当時は新聞研究所と言って、略して「シンブン研」で、学部横断的な特別講座があった。コレは卒業単位とは別なんだが、一応、試験があって、合格すると、そこの研究生になって、所定の単位を取れば、修了証をくれるんだが、２年次もしくは３年次からで、要するに、ココがマスコミ志望者の巣窟だったのだ。<br />
　大学時代は、４年間、日吉で、東急東横線は日吉駅の西側の、ヒヨウラは浜銀通りを降った後、さらに目の前の小高い丘をトコトコと登り切った先の、住所だと、川崎市中原区井田になる。そこにあった学生専用の共同下宿で、正式名称ではないんだが、住人は、なぜか、チョッチュネ荘と呼んでいた。<br />
　ワシはココに住んでて、折しも、経済学部だった住人のポン友が、２年次から、このシンブン研に入っておったんで、何かオモロそうだったんで、その影響で３年になるとき、入所試験を受けたものの、落ちておったんだが、とは言え、勝手に面白そうなシンブン研のゼミに顔を出して、他の正規のメンバーと一緒に授業を受けておったのだ。それが、ちょうど、３年になった８６年４月から新設されていたばかりのゼミの講座で、文学部教授だった山岸健先生の「現代社会論」だった。<br />
　振り返ると、ココに顔を出しておったってのは、その後、新聞社を始めとして、マスコミ志望に向かった大きなきっかけになっていたのだろう。同じ山岸先生のゼミからは、同期が読売新聞や文藝春秋に入っておって、さらに１年下には、法学部法律学科で、手形法が専門で、今は南山大教授の今泉邦子もおって、だから、みんなでよう飲みにも行ったものだ。<br />
　前もココで喋ったことがあったが、その山岸先生と言うのは、社会学専攻の教授で、たまたま、高校が同窓で、同じ長高（=新潟県立長岡高校）の出身だ。で、その社会学でも、都市社会学が専門で、でも、シンブン研のゼミの方は、その文学部の専門課程での授業内容とは、ほとんど全く関係なく、毎回、山岸先生が、自由気ままに提示したテキストを、当てられた学生がレジュメを作成し、それを基に議論をするという、実にシンプルなものだった。ただ、これも今になって思うと、当時、有無を言わさずに読まされた、これらの書物は、まさに、自分の肥やしとなって、その後のブンヤ人生においても、その土壌に撒かれておるような気がする。<br />
　ちなみに、そのテキストとは、安部公房『箱男』に始まり、パーク『実験室としての都市』、ベンヤミン『複製技術時代の芸術』、ニザン『アデン・アラビア』、バルト『明るい部屋━写真についての覚書』、バシュラール『夢みる権利』、ソロー『森の生活』、永井荷風『日和下駄』、今和次郎『考現学入門』……。当時、これらの書物を、自分から選んで読むってのは、なかったって言うか、あり得なかったんで、それで言うと「よく学び、よく遊べ」の学生時代において、スポーツ選手で言うところの、「とにかく、走りマクれ!」の足腰の鍛錬に相当する、修業を積んだということになるのだろう。<br />
　その山岸先生が、都市社会学において、その中心的な概念とでも言うのか、よく、授業中に口に出していたのが「パースペクティプ」という言葉だった。このパースペクティブというのは、英語で「眺望、遠景、見通し、遠近図、透視画法、予想、前途、全体的に物事を正しく把握する能力」と言った訳語が与えられているのだが、元はラテン語のperspectusで、これを分解すると「per━通して、specere━見る」なんで、ここから、さまざまに意味に派生しているということだ。<br />
　もっとも、社会学もフィールドワークがあって、まさに、これはブンヤで言うところの「ゲンバを踏む」ということに他ならない。だから、そこで見えてくる姿であり、光景なんだが、例えるなら、パースペクティブとは、コイツをスキャンして、要するに、X線を当ててることで、その内実であり、真髄を透視することなのだ。<br />
　そこで最近、ワシが感じるのが、街を歩いてて、あと、電車とかに乗ってもそうだが、若い世代、高校生から大学生にかけてって言うか、別に学生に限らないが、どちらかと言うと、女子が多いかいなあ。大体はグレー、つまり、灰色なんだが、ジャージやスウエットパンツをはいておるのが、多いわな。<br />
　でも、コレってのは、所詮、部屋着で、そんな流行ってカンジでもねえんだろうし、ネット検索で見ても、値段は１千円台とかからで、ひょっとしたら、ナイキとかのブランドとかだと、もっと高いのがあるんかもしれんが、オシャレとは違って、化粧もせんでスッピンで外出するようなもんだが、だから、そこまで余裕がないっていうか、カネがないってことかよ?<br />
　少なくとも、ワシが大学生の頃だと、女子大生はJJだＣanCam片手に、髪はワンレンで、赤や青といった派手な原色のワンピースに、靴はパンプスと、そんな見た目のお嬢系が、それこそ、ワンサとおったもんだが、今は全然だからな。ましてや、毎週のように飲みに出かけておってだな、その山岸先生のシンブン研の現代社会論のゼミは、月曜５限だったんで、コレが終わると、夕方６時なんで、ゼミのメンツで、それこそ、必ず毎週、三田の天狗か、自由が丘のいろはにほへと、もしくは、日吉のつぼ八で飲んだくれた後、チョッチュネ荘に雪崩れ込んで、徹マンってのが、お決まりのパターンだったからなあ。<br />
　折しも、昨今の大学生の２人に１人が、奨学金の借り入れを余儀なくされておる状況下で、この「３・５」の朝日と共同配信の朝刊には「生活保護、申請過去最多に　昨年は２５．６万件で６年連続増加」、んで、翌日付の日経朝刊には「物価高でカード借金増、多重債務者１２年ぶり高水準　手軽さの裏に金利リスク」の記事が載っておったんだわな。やっぱ、こうした現代を取り巻いておる時代状況を見据えたうえでだな、だから、「パースペクティブ」なんだが、その「ジャージやスウェットパンツ姿の若者の奥にあるもの」を透視する作業が、「報道=ジャーナリズム」には必要だと思うんだが、相変わらず、全然なんで、むしろ、こっちの方を徹底的にパースペクティブする必要がある。<br />
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　#まずは、イラン情勢だが、ココはワシの持ち場ではないんで、機微なところが分からんのだが、とにかく、トランプはココんとおろ、カイケンをネグっておるってんで、ゆえに、あの小学校爆撃で死者多数の件については、全然、シカトしとるってワケだわな。しかし、コイツは「一体、どういう経緯で、こうなったのか」については、説明責任がある。だから「ココを敢えて狙ったのか、それとも、誤爆だったのか」だ。<br />
　いずれにしても、それには理由が存在するんで、「イランが核開発を放棄せんのは、ケシカラン!」ってんで、攻撃を加えてだな、その結果として、所詮はヤクザ同士の抗争ってことで、ハメネイを殺害したことはまでは、ワシも容認しよう。しかし、こうしたカタギの非戦闘員たる一般市民を巻き添えにして、殺傷する意味が、一体、どこにあるというのだ?<br />
　ましてや、イラン国内においては「ハメネイ独裁」に対して、反感や忌避が根強くあって、一般市民に蜂起を促すんであれば、なおのこと、こうした非戦闘員を巻き込むなんてのは、絶対にあってはならないハズだ。ヤクザ同士の抗争で言うなら、まさに、無関係の一般人を、問答無用に巻き添えにしておるワケで、こんなことを平然をヤラかしておる時点で、「イランの民意を味方にデキるのか?」だ。<br />
　討論でも裁判でも、須らく「反対尋問に耐え得る」ことによって、その信用性や公正さ、説得力が担保されるのであって、コレから逃げマクっておるトランプなんぞは、ワシに言わせりゃ、アタマん中身は、ピーマンそのものの「国賊の極み」や、分かったか、この糞アホンダラが!<br />
　あと、今晩（=３・８）は１８時からOAの日テレのバンキシャで、基本的には、この亜米利加とイスラエルによる攻撃が始まって以降、ネット通信は遮断されておるようなんだが、それでもまだ、繋がっておるところがあってだな、まさに、ネット経由での聞き込みだわな、ヤッておったな。それでも、まだまだ、一般のテヘラン市民とは、動画通話でやり取りがOKで、空爆は断続的にあるんだが、でも、今のところ、日常生活は滞りなく、続いてはおるみたいなんだな。だから、やろうと思えば、こんなふうにいくらでもデキるんであって、シンブンは、TVなんかに抜かれマクっておるんだわなあ（ＴＴ）<br />
　ソコで思い出すのは、もう３０年以上前のことで、大毎社会ブにおった９４年６月に、オウム真理教の連中による松本サリン事件が発生しとったんだが、その晩、たまたま、ワシは泊まり勤務だったんだが、遊軍席からゲンバ一帯の家に、電話取材を放り込まされたものだ。本来であれば、竹橋は東京ホンシャ管内なんで、現地の松本&amp;長野の両シキョクはもとより、東京社会ブからも、応援部隊を出して、総がかりで取材しとったんだわな。<br />
　ところが、ソコは、まさに大毎ナショナリズムとでも言うのか、「大阪の社会面は大阪で作る。あんなジケン取材能力ゼロの東京には、到底、任せられない」ってんで、まさに、当時の大阪ホンシャの編集局ちょーは、あのキンタこと木戸湊（６３年入社）で、イケイケドンドンや。<br />
　今でも覚えてるんだが、ワシが電話を放り込んだ家の人から「えっ、毎日シンブン?　だって、今しがた、おたくの記者が見えられて、全部、喋ったんですが、何で、また一から話さなくちゃいけなんですか?」って言われてなあ。当時は「また、無駄なことをヤラされてしもうて、コレぞ消耗の美学だ」などと、あの小倉孝保なんかと愚痴をこぼしておったもんだが、しかし、本当はコイツが大事だったんだと、今となっては、身に染みるほど痛感するワ。<br />
　あー、そのイランの小学校爆撃だが、いよいよ、トランプは「アレはイラン軍の仕業だ」と公言しとったんだな。常識的には、チョット考えられんのだが、どうせ、真実はひとつなんで、トランプが嘘をついておるなら、完全にアウトで、ホンマ、「オマエはクビだ」や(笑）<br />
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　#まずは、今朝（=３・９）の朝日が、１面アタマと２面で放り込んでおった「原発コンクリ消失、謎のまま　フクイチ、４年前に『想定外』」「消失の謎、解明へ仮説　検証阻む放射線」「冷却、一時は機能?　水素爆発複数回か　フクイチ、続く調査」なんだが、ぬあんか、記事を読んでも「で、何が言いたいんだよ?」で、とにかく、分かりにくいって言うんか、分からんな。少なくとも、そのへんの年寄りや子供が、コイツを読んだところで、何が何だかサッパシ、分かりようがねえっていう点では、ま、あの池上彰からしてみれば、間違いなく、ダメ出しだわなあ。<br />
　だから、「２０２２/０５/１９　２１：１９：３７」の日付時刻の入った「コンクリートが消え、むき出しになった台座の鉄筋」の写真なんだが、コイツは「国際廃炉研究機構&amp;日立GEベルノバニュークリアエナジー」からの提供ってんだが、要するに、朝日は今回、この門外不出のブツをゲットしたってことで、「ヤッター、＼(^o^)／」ってんで、ちょうど、「『３・１１』から１５年」が近づいておるんで、このタイミングで打ったってことだわな。そもそも、この写真ってのは、いつの時点で入手しとったのかで、ま、恐らく、相当前だと思うんだが、なかなかオモテに吐き出せずに、腐りかかっておったってカンジだわなあ。<br />
　そもそも、バクハツを起こした１～４号機なんだが、一応、短時間であれば、建屋ん中には、入れるんかよ。でも、格納容器の上蓋を開けて、その中に入ってだな、溶融した糞ションベンが、一体、どういう状態になっておるのかを、人間の肉眼で確認デキるようになるのは、いつになったらOKなのか、誰も分からんくて、だから、遠隔操作ロボットに取り付けたカメラってのは、例えるなら、長い管の先に目玉がくっつておるってカンジだから、要するに、ほんの限られた視界に入っただけの映像に過ぎんからなあ。言うなれば、コレってのは、よくも悪くも、ジクソーパズルの断片に過ぎんから、ソレを踏まえた上で、分析吟味する必要がある。<br />
　で、当該の映像では、釜（=格納容器)の中にある、この「原子炉」ってのは、具体的には「便器（=圧力容器)」のことだが、この便器を支えておる円筒形の鉄筋コンクリート製の台座（内径5ｍ）において、この台座の外壁に相当するコンクリート（厚さ１・２ｍ）が、消失して、鉄筋が剥き出しになっておったってんだわな。<br />
　んで、コイツを基に「仮説」ってんで、ウダウダと書いておるんだが、って言うか、バクハツを起こした１～４号機が全てがそうだろうし、特に1号機については、東京シンブンが定期的に書いておるフクイチの「釜と便器の現状」で言うと、この「３・２」付朝刊の最新のものでも、だから「便器からダダ漏れしておる糞ションベンは、釜へと落ちて、コンクリートも溶かした可能性」とあるなわな。<br />
　もっとも、コレも分かりにくいんだが、ただ、ココで言う「コンクリート」ってのは、その「釜が置いてある地盤を固めておるコンクリート」のことだからな。要は、糞ションベンは、釜をも突き破って、さらに地下へと溶け落ちておってだな、まさに「チャイナ・シンドローム現象」を引き起こしておると見るのが、自然だろう。であれば、今回、朝日がゲットした映像ってのは、「コイツの一端」と捉えるのが、理に適っておるんだが、ところが、その仮説では「糞ションベンは、ちゃんと便器の底に溜まったままである」との想定で、グダグダと弄り回しておる時点で、悪いけど、終わっとるで（笑）<br />
　あと、まだ、今回の爆発について「水素バクハツ」としておる時点で、コレもダメで、説明し出したら、長くなるんで端折るが、全部、拙著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）に書いとって、特に、火山の噴火さながらに黒煙が真上に突き上がった3号機については、間違いなく「臨界超えによる核バクハツ」や。それも建屋の４階か、５階かよ、とにかく、上の方にある冷却プールに漬けておいた糞ションベンが、全電源喪失によって、冷却水の循環がストップしたため、過熱した結果に決まっとるんだが、ところが、あの小出裕章ですら、コイツに言及することはなく、大本営発表の「水素バクハツ」を追認しとるザマや。<br />
　だから、今度の記事でチョロっと触れた「その水素バクハツでも、従来の見方を覆すような仮説が浮上している。規制委は21年の報告書で、当時の映像などをもとに、3号機で複数回の爆発が起きたとする『多段階事象説』を示した」ってんで、ワシに言わせりゃ、微修正をヤリ始めようとするフリは見せておるわな。ちなみに、東京シンブンの図解では、その3号機の冷却プールについて「核燃料なし　取り出し完了」と書いておるんだが、嘘八百もエエところで、まさに隠蔽以外の何物でもない。ったく、こんなもん、当該のバクハツで、ピャーッと噴き上がって、全部、外に拡散してしもうとるワ。<br />
　あと、イラン情勢だが、今朝の神奈川シンブンに、コイツは共同電だが、「米、軍事施設と誤認か　イラン小学校攻撃」とあって、そのホルムズ海峡に近い南部シナブのシャジャレ・タイエべ小学校が爆撃され、児童ら160人以上が死亡した件なんだが、「やっとこさ、この期に及んで、字にしたな」だわな。ソレでも、まだ、コレに触れようとせん他社よりは、全然マシだろう。<br />
　そもそも、ゲンバが「ホルムズ海峡」っていう、超ややこしい場所ゆえ、あの軍部はもとより、革命ぼ～エイ隊の施設がワンサとあるってんだわな。だから、そういう場所にある小学校に、イラン軍でも、革命ぼ～エイ隊でも、ココに爆弾を投下するってのは、太陽が西から昇るが如く、あり得えない。ってことは、あのトランプの野郎、ホンマ、ヌケヌケと嘘を公言しとるワケで、「いいか、オマエは大統領をクビだ!」で、ったく、一国のトップである最高指導者を世襲しとるイランともども、「クソ味噌一緒くた」とは、まさに、このことやで（笑）<br />
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　#んで、「『３・１１』から１５年」なんだが、今は亡きイケダモン大先生んところの信濃町はサンブンこと第三文明の最新号（２６年４月号）の特集で、うかつにも、ワシは初めてその存在を知ったんだが、現職は宮城学院女子大臨床医学教授なんだが、元々、福島県立医大卒で、その後も、同医大准教授（内分泌代謝内科）として、そこにおって、あの「３・１１」の直後から、国策でおっ始めておった、フクシマ県民に対する甲状腺ガンの調査に関わっていた緑川早苗ってのが「『救済』に潜む『加害』━過剰診断について考える」の題で喋っておって、「へえー」だったな。<br />
　って言うか、このこと自体は、ずっと前から、本人は主張し続けておってだな、ゆえに、１８年３月末で、その担当を外されてしまい、居づらくなったんだろう、それで転職したってことなんだろうが、コイツは穿ると奥は深いからな。所詮、そこはサンブンなんで、ソコまで扱うことは間違ってもないんだが、とは言え、そもそも、この緑川が、一般のシンブンに登場して、顔出しでアレコレと喋るってこと自体、ねえわなあ。んー、このワシが知らんかったってことは、他の読者は、もっと知りようがねえんで、ま、カタチだけとは言え、このサンブンがコレを取り上げたってのは、やっぱ、大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）が、下野したことと、決して無関係ではないだらふ。<br />
　まずは、その甲状腺ガンに限らず、そもそも、ニッポンの医療におけるガン検診自体が、過剰しマクリンスキーなんで、ソコは押さえたうえで、コイツも拙著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）の「第１章　核兵器は現代科学の真髄を総結集して開発された」の５５～６１頁で、ちゃんと書いとるんだが、その福島県立医大がヤラされておる甲状腺ガンの実態調査ってのは、あのヒロシマ&amp;ナガサキの原爆被害を徹底チョーさした、亜米利加とニッポンが共同で立ち上げたABCC（原爆傷害調査委員会）の後継である、今は公益財団ホウジンのRERF（放射線影響研究所）が、完全に仕切っておるんだからな。<br />
　だから、あのフクイチの爆発ジコは「核バクハツ」なんだから、ヒバクシャ（被爆者&amp;被曝者）ゆえ、こんな明け透けな物言いをして、本当に申し訳ないんだが、要するに「モルモット」ゆえ、その影響に関するデータについては、まさに、掃除機でゴッソリと吸い込むが如くなんで、余計、過剰診断に晒されるわなあ。悪いけど、この経過観察は、未来永劫続くし、当然、このデータはペンタゴンに直送サレとってだな、徹底分析サレとるに決まっておるからな。<br />
　どういうことかと言うと、今のイラン情勢でも、ウクライナ戦争でも、稼働中の原発を目がけて、ミサイルでもAIドローンでもブチ込んで、爆発炎上サセりゃ、核バクダンをブチ込んだのと同じことだからな。であれば、「この攻撃によって、具体的にどれだけのダメージを与えることになるか」ってのは、連中としては喉から手が出るほど欲しい情報や。だから、「３・１１」の直後に在日米グンが、トモダチ作戦の名前で出動した真の理由はコレや。<br />
　そこで思うのは、このフクイチの爆発では、セシウム１３４やセシウム１３７、さらには、プルトニウム２３９といった糞ションベンの飛散が、んもう、凄まじかったんで、であれば、甲状腺ガンだけでなく、白血病とか、他のガンだわな、出ててもおかしくはなく、当然、RECFにケツを叩かれて、福島県立医大は調べサセられておるに決まっておるんだが、でも、こっちに関しては、全然、オモテには出て来ておらんよな。しかし、シンブンもTVも「風評被害を煽るのか!」と、恫喝を受けることにビビリマクっておるんで、例によって、見て見ぬフリだわなあ（TT）　<br />
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　＃ほいで、今日（=３・１１）は、あの東日本大震災から、まる１５年ってことで、地震の発生時刻は１４：４６で、確か、金曜日だったわな。ワシんところの関東地方も、だいぶっていうか、相当、揺れたんだが、「１０年ひと昔」とは言うが、時間の過ぎるのは早い。特に、その津波による被害が甚大だったんだが、とにもかくにも、ひとりの人間として、犠牲になった方々に、改めて哀悼の意を表する。合掌。<br />
　そこで、今朝の各紙だが、フクシマを扱っておったのは、日経の「滞る帰還　医師不足に不安　飯舘村の診療に７８歳が奔走　人材確保に自治体動く　原発周辺の医療機関再開３５％」と、東京の「４万人超　帰れぬ故郷　原発事故の影響、今も　線量落ちても環境整わず」「福島第１原発、終わらぬ汚染水との苦闘　線量減っても発生止まらず」ぐらいのもんで、朝日、毎日、ヨミは、見事なまでに、フクシマをネグっておってだな、「うわっ!」だったな。<br />
　産経は、復興に向けた動きをチョロっと字にしとって、今、見たら、むしろ、電子版の方にアレコレと記事がupされとるんだが、ちなみに、近所のヨコハマ市立図書館で無料配布されておる、フクシマ県庁避難者支援課による『ふくしまの今が分かる新聞』の最新号(vol.113、１・２０発行）をパラパラとめくるとだな、去年４月に浪江町では、被災地の復興に向け、ロボットやエネルギーetcの最先端の研究開発を行う「Ｆ:REI（福島国際研究教育機構）」の起工式が執り行われ、さらに、去年８月には双葉町で、震災後では初となるスーパー「イオン双葉店」がオープンしたとかっていうハナシが載っておる。ただ、全体からしてみれば、こんなもんは、ごくごく小さな点でしかねえし、だから、そうしたバランスも見据えたうえで、「フクシマの今」についての記事が要るが、もっとも、日経も東京も、こんなもん、所詮、サワリもエエところで、ワシに言わせりゃ、アリバイ作りに毛が生えた程度のもんや。<br />
　その『ふくしまの今が分かる新聞』の「避難地域の現在をお伝えします!」の欄で紹介しておる、フクイチ周辺の市町村の色分け地図を見るとだな、原発に最も隣接しとる浪江に双葉、大熊の３町については、今なお、その大半は「帰還困難区域」なんだわな。んで、既に避難指示が解除されておる「特定復興再生拠点区域」や、２０２０年代中に帰還する意思のある住民が帰還できるよう、目下、必要な箇所の除染を進めている「特定帰還居住区域」ってのは、ホンマ、微々たるもんで、要するに「『３・１１』前の状況に完全に戻すというのは、無理」ってことは、一目瞭然で、だから、この現実を踏まえて、ガンガンと掘って行かなアカンのだが、全然だからな（ＴＴ）<br />
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　#まずは、今日（=３・１２）、近所のガソリンスタンドの前を通った際、料金表示の電光板を見たら、レギュラーがリッター当たり、ぬあんと、ぬあんと「佰八拾伍圓」を付けておってだな、思わず「うわっ!」で、鼻血ブーで、んもう、その場で卒倒そうになったで。一応、あの蛇女（by辺見庸）のサナエが、昨晩、官邸で喋っておったことには、この「３・９」の時点でのガソリン価格（レギュラー）の全国平均は「佰六拾圓八拾銭」ってんで、去年１２月以来の佰六拾圓台となって、「近く、佰八拾圓を突破するのでは」との観測が出ておるんで、「佰七拾圓台に抑える」ってんで、「備蓄分を吐き出す」と言及した直後に、コレだからな。<br />
　って言うか、あのWTI（ウェスト・テキサス・インターミディエイト）もそうだが、こんなもん、あのイラン情勢をダシにした完全な便乗値上げだわなあ。何度もココで喋っておるんだが、WTIなんてのは、飽くまで、亜米利加の国内産の原油なんで、今回、イランがホルムズ海峡を封鎖したところで、生産供給体制には、全く影響はない。いやあ「風が吹けば桶屋が儲かる」式の屁理屈って言うか、まさにデタラメそのものだし、ニッポンに至っては、わずか2～３日で、何をどうヤッたら、ココまで急騰するんだよ?　あり得ないんだが、ったく、あのトランプの野郎、ホンマに「いいか、オマエは大統領をクビや」だ、この糞アホンダラが!<br />
　ハナシは変わって、「１つ上」の続きなんだが、今朝の朝日に「東日本大震災１５年　福島はいま（上）」ってんで、たぶん、２回か３回かの連載が載っておって、「住民アンケートの回答」ってんで、去年１１～１２月に、双葉町、浪江町、大熊町、富岡町、葛尾村、飯舘村の６市町の住民ってのは、具体的には、既に戻って来た人、まだ、避難している人、さらには、新しく入ってきた人の３パターンあるんだが、自治体の広報誌を配布しておる計２万５１２４世帯に、コイツを一緒に潜り込ませて、郵送による返却だわな、２２９３世帯から回答があったんで、それについて触れておったわな。<br />
　ちなみに、その回答の内訳は、避難先１８６８世帯、帰還者２７２世帯、新住民１５３世帯ってことだが、中身に入る前に、その「新住民」の存在で、だから、こういう人らがおるってことだわな。確か、南相馬市だったかよ、芥川賞作家の柳美里が引っ越して、本屋を開業しとってんだが、ただ、最近、シカゴに引っ越して、そうそう、コイツも信濃町のサンブンこと第三文明で連載を持ってて、書いておったわな、『南相馬メドレー』の御題で単行本も出しておったわな、要は、そのフクイチ周辺の市町村には、こういう新住民も、もちろん、多くはないが、おって、「フクシマの今」を抉り出すってのは、それなりに大変ではある。<br />
　その朝日のアンケ―トで思ったのは、そんな通りいっぺんの質問よりは、何はともあれ、その自由記述欄だろう。いろんな思いを綴っておるんだろうが、所詮、そんなのは端緒に過ぎず、コレを基に記者が取材をかけて、さらに穿り出さんとで、そういう意味では、宝の持ち腐れだ。あのエスプタイン文書はもとより、パナマ文書もそうだが、あまりにも量が膨大過ぎて、結局、「こんなのがありました!」で終わってしもうとるんだよな。<br />
　ま、この御時世なんで「AIに分析させろ」になるんだが、あんなAIなんてのは、事前にプログラムを与える必要があるんで、「閃きによる新たな発見」なんてのは、間違ってもない。「昨日に賢明である」ためには、あの『プロメテウスの罠』みたいに、そんな１年に1回でなく、ガンガンと毎朝ヤッてこそ、だろう。<br />
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　#「上」の続きで、その「『３・１１』から１５年」ってことで、毎日の当日夕刊に１面&amp;１社のアタマで、「忘れぬ語り継ぐ」ってんで、その宮城県石巻市の市立大川小学校やな、当時、５年生だった武山詩織（齢２５）ってのに、「同級生１３人失い『神様助けて』」ってことで、顔出しで喋らせておったな。だから、ワシは折しも、そのドキュメンタリー映画「『生きる』　大川小学校津波裁判を闘った人たち」を観たばっかなんで、ま、コレを観とらんかったら、間違いなく「へえー」で終わっておっただらふ。でも、観てしもうとるんで、ホンマ、コイツは屑同然の記事やな。<br />
　で、この武山サンってのが、津波に巻き込まれずに助かったのは、だから、親がクルマで迎えに来て、それで親が連れて帰ったことに尽きるワケだからな。であれば、コレこそが、まさに「運命の別れ道」だったワケで、本来であれば、ココから徹底的に穿らんとなんだが、全然だからなあ。ちなみに、この記事には、わざわざ、署名が入っておって、って言うか、今は毎日は全部、そうなんだが、恐らく、書いたのは、仙台シキョクのまだ若いキシャなんだろう。ソコは武士の情けなんで、割愛するが、であれば、入社５年以内の若手ってこともあって、経験値がないってことを勘案するとだな、デスクとか、上が指示せんとだわな。<br />
　何かで小耳に挟んだんだが、「この御時世、地方のシキョクでマトモにサツ回りで夜討ち朝駆けしとるのは、ヨミとNHKぐらいのもんだ」なんだが、要するに、そういうことなんだろうな。だから、ジケン&amp;ジコの取材で足腰を徹底的に鍛えサセられマクるっていう体験が、その大毎でのうても、東京ホンシャってことっていう以前に、なくなっておるんかもしれんわな。<br />
　もっと言うなら、この武山サンは、大学時代の同級生と結婚して、その相手は今、小学校教師ってんだわな。であれば、まさに、あの「大川小における津波避難のサボタージュ」だわなあ。当然、ダンナとの間で、その自らの体験を踏まえて、会話があって然るべきで、もし、なかったら嘘だろう。でも、コレってのは、オイソレと字にデキんって言うか、宮城県内で小学校教師として、この先、勤務するんであれば、まさにタブーだろうから、喋れんだろうが、とは言え、そのギリギリにまで肉薄してこそ、取材だ。<br />
　ところが、当該の記事を見ると、ま、「詰める中身は置いといて、包装紙に凝る類」そのもので、とにかく、本人を大川小に連れ出して、その写真を押さえることが全てだからな。まさに、「インスタ映え」なんだが、ったく、このザマなんで、ガンガンと毎日部数減に歯止めがかからんのだが、ワシと８８年入社同期で本籍・堂島（=大毎）の亀井正明に鯨岡秀紀は、果たして、どこまで自覚しとるんかいなあ。<br />
　ソレはそうと、今朝（=３・１２）の毎日の「キシャの目ん玉」に、あの鈴木紅琢磨のオッサン（８２年入社）が「BTSカムバックに思う　『届け、百年目のアリラン』」の御題で、アレコレと書いておったんだが、っていうか、こんなもんは、夕刊ワイドのハナシだわなあ。もっと言うなら、再雇用終了の齢６５を過ぎて、晴れて年金が満額貰えるんだから、そんな前の勤め先なんかと、いつまでもグダグダと繋がっておる必要もねえのに、まだ、「客員編集イイン」の肩書を拝命してだな、居座っておるんだわなあ。<br />
　コレもあり得んのだが、だって、アレは９２年夏の参院センキョの大毎スペシャル企画「ニッポンが見えますか」の「嗚呼、センキョ」で、ま、この取材班には、あの「おかよ」こと坂口佳代もおったんだが、夕方になると、オッサンとワシで堂島地下街の居酒屋に繰り出しては、ビール飲みながら、「こんなアホな会社、いつまでもおったら、アカン。はよ、辞めて１冊の本を書け!」と、オッサンはワシに説教し倒しておったくせに、このザマだからな（笑）<br />
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　＃ほいで、近所と言えば近所の横浜シネマリンで、ネット検索で経歴を見たら、元々、TVのドキュメンタリーetcを制作しておる山本草介(７６年生まれ、早大卒。Ｂ級ボクサーを取材した『一八〇秒の沈黙』で大宅壮一ノンフィクション、新潮ドキュメントの両賞の最終選考に残る）が監督した『医の倫理と戦争』を観てきたが、オモロかった。コレは、奇しくも、最近、観たドキュメンタリー映画で、新型コロナワクチン接種の後遺症について取り上げた『ヒポクラテスの盲点』と通底しとるんで、奥が深い。だから、「本来は人間の命を救うはずの医療が、真逆のサツジンをヤラしマクってておるのは、一体、どういうことなのか、なぜなのか?」やな。<br />
　ちなみに、ワシも『あなたが病院で『殺される』しくみ　システムとしての医療過誤』（第三書館）を上梓しとるんで、もちろん、コレとも繋がっておるハナシで、喋ると長くなるんで、とりあえず、キモだけ喋るとすれば、あの京都帝大医学ブ教授だった石井四郎が仕切っておった「７３１部隊の精神」ってのは、いやあ、亡霊どころか、モロ、生き仏として、現代に至るまで延々と生き続けておるってことやな。<br />
　であれば、コイツは、あのフクシマにおける甲状腺ガンの過剰検診のみならず、そもそも、ガン治療全体におけるソレとも、恐らく関わってくるんぢゃねえんかいなあ。あの「ガンは消えたけれど、患者は死んでしもうた」って言う、もっとも近藤誠は「ガン検診を拒否しろ」と言っておったんだが、さらにこのハナシをガンガンと穿っていった暁には、その「ガン治療死」も炙り出されてくるやうな気がする。もちろん、断定はデキんのだが、でも、例えば、あの森永卓郎とかは、この類だと思ふワ。<br />
　ハナシは変わって、イラン情勢だが、今朝（=３・１３）の各紙によれば、その小学校爆撃による１６０人超死亡について、NＹタイムズが「米グンが誤爆と認める」と打っておったってんだな。中東を持ち場とする中央軍が、国際情報キョク（DIA）から貰うとった情報を基に攻撃対象としたってんだが、かつては、そのミナブ小学校は、革命ぼ～エイ隊の敷地内にあったものの、その後、別々になっておったっていうことについての情報が更新サレておらんかったことによるものってんだわな。<br />
　もっとも、その辺の細かいところは、ま、なかなか、盗聴でもオイソレと引っ掛かりずらいって言うか、最後は「人間経由の情報」になるんで、「ちょー報活動」、つまり、「スパイ活動」なんよな。そうそう、あの蛇女（by辺見庸）のサナエは、そのスパイ防止ホウにやたら入れアゲておるんだが、やっぱ、ソコらあたりは「スパイを飼うておく」ぐらいの懐の深さがねえと、機微なネタは掴めんからなあ。<br />
　そうそう、今晩、２０：０４upの毎日電子版だと、サナエは来週、亜米利加に遊びに行くってんで、「３・１９」にトランプと会うた際に、南鳥島でのレアアース採掘について、ぬあんか「日米共同でコトに当たる」っていうふうにハナシを持って行く方向ってんだわな。ワシの見立てでは、例の「核のゴミ」、つまり、原発から出る糞ションベンの最終ショブン場のハナシも、このウラに潜り込ませると思うな。だって、その「最終ショブン場がない」っていう点では、亜米利加も同じで、あのオンカロで先行しとるフィンランドは「自分んところで手一杯で、外国からの引き取りはNG」なんだわな。<br />
　ワシとて、この南鳥島がベストだとも、ベターだとも思わん。まさに、こんなもんは、原発スタートの時点で、あの「便所のないマンション」の例えの如く、何も考えておらんかったんだから、無責任の極みも甚だしいんだが、しかし、ある意味、コレ以上の欺瞞が、折しも、今朝の東京シンブンの社説「南鳥島に核ゴミ」だわなあ。「民間人が住まない離島とはいえ、はるか未来まで見据えて安全を担保できるのか。課題はあまりも多いと言わざるを得ない」としたうえで、「今回、東京都内が『候補地』となったことで、原発是非を巡るギロンが活発になるよう期待したい」と結んでおってだな、「ナニコレ?」だわな。<br />
　ヨミに日経、産経ならまだしも、ココで「原発是非を巡るギロン」と言っておる時点で、完全に終わってて、ホンマ、欺瞞の極みだ。結局、こんなもんは、所詮、あの鹿砦社が出しておる『季節』と同じで、「太鼓をドンドンと叩いて、カネをせびるだけの運動屋どものマスターベーション」だ、分かったか、この糞アホンダラが!<br />
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　#で、「『３・１１』から１５年」ってことで、たまたま、ネット検索で引っ掛かって、テレ朝の報ステが、この「３・１０」にOAしとった「"人が住めない故郷"の現実」ってことで、公式ＨＰに動画が貼り付けてあるんだが、だから、フクイチに隣接し、今なお、立ち入り禁止の帰宅困難区域が大半を占める「双葉町や浪江町の今」が、コレだわなあ。<br />
　ま、一言で言えば「戻ってくるのも地獄、避難を続けるのも地獄」なんだが、もっとも、今回の取材に当たったのは、テレ朝は報道キョク本体の正社員なのか、それとも、下請けの制作会社の人間なのか、ソコまで知る由もねえんだが、でも、同じ「報道=ジャーナリズム」でも、まだ、ＴＶはこうやって、フクイチ周辺のゲンバに足を踏み入れておるからな。ソレで言うと、ホンマ、シンブンは全然で、その朝日の続きモノも、結局、「上、下」の２回ポッキリで、とにかく、アリバイ作りもエエところだわな。そんなアンケート調査で御茶を濁しておるところが、ブイブイと「ヤッてます感、演出でーす!」以外の何物でもねえわな。<br />
　折しも、近所の本屋に、最近、刊行された著者が笠井哲也、福地慶太郎、斎藤徹の『未了の福島　１０年以降の現場を歩く』（彩流社）があったんで、ザーッと目を通したんだが、コイツは、朝日はフクシマ支局の記者が、２３～２４年に地方版に連載しとった記事を加筆したってだんわな。悪いけど、コイツは１面&amp;社会面で載せる全国ネタだ。だから、築地は一体、どうなってしもうとるんだよ。<br />
　もう１つ言うと、その本屋に、コイツも最新刊の青木美希『それでも日本に原発は必要なのか?　潰された再生可能エネルギー』（文春新書）があってだな、だから、この青木ってのは、デスクだった高田昌幸が指揮して、道新で道警のURAGANE追及をヤッとって、その後、朝日に転職して、フクイチのことも字にしとったんだが、その後、記者職を外されて、今、どこにおるんだよ?　あとがきでは、そうした経緯も書いておって、要するに、カイシャから干されておるんだよな。<br />
　アレから１０年以上が経つんだが、例の吉田調書を巡るゴタゴタ以降、ソレで「今、築地ん中は、一体、どうなっておるんだ?」なんだよなあ。ま、こんなことを喋るとだな、「だったら、テメエはブンヤなんだから、コイツを徹底取材して、膿をトコトンまで穿り出せってんだ、この糞アホンダラが!」と、ココを覗き見しとるヒマな読者からは、シバキ倒されさふで、確かにその通りだ。でも、ワシとて、他にヤラなアカンことが、山ほどあってだな、んもう、本当に申し訳ないんだが、とても、ソコまで手が回らんワ（ＴＴ）<br />
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　#んで、この「ブンヤ道」、すなわち、「報道=ジャーナリズム」の本懐たる昨日に賢明である」と言う意味では、投開票から１週間になるんだが、この「２・８」に投開票のあった石川県チジ選は、各紙、もっと穿りマクった続報って言うか、検証記事があって然るべきだが、相変わらず、全然だわな。<br />
　まずは、投票箱を開けての開票結果だが、投票率は５４．６８％で、なお、保守分裂で三つ巴となり、あのサメの子分で自民トウの衆院ギインだった馳浩が初当選した前回２２年の６１．８２％よりは、下がっておったんだな。前回はともかく、今回は決して高い問いは言えんだろうが、んで、再選を目指した現職の馳（齢６４）は、自維の推薦に加えて、連合石川に非自民&amp;非共産の県議らで作る「未来石川」に、あと、社民の県連の推薦も受けておって、まさに「オール石川」の体制で臨んでおったんだが、獲得票数は２３万９５６４票だったんだな。<br />
　んで、前回も出馬しとった元金沢市チョウの山野之義（齢６３）が、今回は国民の県連の支持を受けておって、とは言え、ほとんど、表立っての政党からの支持はなかったんだなあ、今回は２４万５６７４票で、ぬあんと、その差は僅かに「６１１０票」で、大激戦を制したってだわな。あと、共産推薦の黒岩明（齢７８）も出ておって、９５４０票だったのか。まずは、この山野ってのは、無所属ながらも自民トウ籍はあったんだな、保守系の金沢市議から、金沢市チョウになっておって、学歴を見たら「８７年３月、慶應義塾大学文学ブ仏文学専攻卒」なんで、ワシの１年上やな。あの永井荷風に始まる、この「慶應仏文」ってのは、なかなかどころか、ほとんど世の中におらんから、「へえー」だわなあ。<br />
　ちなみに、この慶應仏文のゼミってのは、今はどうか知らんが、当時は３年と４年で別々で、３年は若手の助教授クラスが担当しとって、４年は定年の近い重鎮の教授が担当しとって、ちなみに、ドゴール政権下で一貫して文化相だったアンドレ・マルローが卒論だったワシは、『狭き門』のジイドが専門の若林真教授だったんだが、しかし、この山野は、誰のゼミだったんだろうな。あと、３年んときは、サルトルが専門の永井旦教授のゼミを取ってて、現代思想のポスト・モダンはドゥルーズ&amp;ガタリの『アンチ・オイディプス』（河出書房新社）をテキストで読まされたんだが、このとき、４年生も顔を出しておったのがいて、ＴＢSやフジに入っておったんだが、しかし、ココにこの山野ってのは、顔を出しておらんので、その後、９０年にソフトバンクに入社しとるのか。そもそも、慶應の文学ブは、一般教養課程は日吉の１年生んときだけで、２年で三田に行くと、ココからが専門課程で、この２年になるときに、５科１７専攻から選ぶんだが、なぜか「文学ブでも就職に有利」ってことだったんで、英米文学と社会学に希望が殺到しとって、だから、仏文に行くという時点で、相当、変わっておる。<br />
　閑話休題で、石川県チジ選だが、まずは、ナンダカンダと言っても、代々木はニッポン共産党が「独自の戦い」ってんで、あんな八十路前の爺サンでも、ちゃんとタマとして立てておったんで、「へえー」だわなあ。あと、今回、あの蛇女（by辺見庸）ことサナエが、現地に入って、馳の応援演説をガンガンとヤリマクっておったのに、このザマだったんだろ。っていうか、当選した山野の方は、既成政党からのマトモな支持が、ほとんどない中でのセンキョ戦だったんだわな。<br />
　ソコで素朴なギモンなんだが、ココんところの「サナエ人気炸裂!」ってんで、今や「サナエ１強」の栄えある称号を得ておるのにも関わらず、このザマだったワケで、「ナニコレ?」だわな。恐らく、その前提として、あの一連の能登地震の対応を巡って、マトモな石川ケンミンであれば、現職の馳に対する不満ガスが、ブスブスと燻っておったと違うんかよ。<br />
　さらに、この馳にしろ、山野にしても、今回のセンキョ戦では、一体、何を訴えておったんだよ?　恐らく、馳は「現職としての実績」だったんだろうが、ぢゃあ、山野は何だったんだよ?　恐らく、「能登復興の在り方」ってのは、争点、それも、「最大争点」だったと思うんだが、各紙の続報では、全く触れておらんからな。<br />
　あと、この両者の票差「６１１０票」ってのは、共産推薦の黒岩が取った票数（=９５９０票）より、全然、少ないワケで、要するに、今回、３千票チョイが「山野→馳」に回っておれば、馳は見事なまでに「再選、ヤッター、＼(^o^)／」だったんだよなあ。ソコで「中道を歩む政治」なるものを、あの今は亡きイケダモン大先生が掲げられ、んで、御創立あそばされた公明トウを完全にコントロールする、信濃町は創価ガッカイなあ。各紙を穴が開くほど見てもだな、連中が、どういう投票行動だったのか、全く触れられてねえんだわな。<br />
　んー、ただ、この票差であれば、んもう、ガッカイ票でチョー簡単に引っクリ返るんで、「実は、ピャーッと山野に流れておった」ってことはねえんかよ?　ったく、コイツを穿り出してこそ、検証報道の体をなすんであって、分かったか、この糞アホンダラが!<br />
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　#「２つ上」の続きになるんだが、その「フクシマの今」ってのをスキャン、すなわち、透徹するに当たって、だから、手元にあるフクシマ県庁避難者支援課による『ふくしまの今が分かる新聞』の最新号（vol.113、１・２０発行）を眺めておるんだが、例えば「賠償のこと」ってんで、「東京電力・追加賠償のご請求手続きに関するお願い」に始まって、「賠償額・内容に納得ができない場合」ってんで、なぜか、文科ショウが開設しとる原子力損害賠償紛争解決センター（ADRセンター）なるところが紹介してあってだな、フリーダイヤル（０１２０－３７７－１５５）で相談を受け付けておるとか、さらには「賠償全般についてのご相談」ってんで、「NDFからのお知らせ　お済ですか?　原子力損害の賠償請求」ってんで、具体的には「追加賠償の請求書を提出したい。何をどう書けばいいのか?」といった問い合わせに、対応しとるってんで、コレも対面相談の予約がフリーダイヤル・０１２０－３３０－５４０で、まずは電話orウェブでの相談や情報提供が同・０１２０－０１３－８１４ってんだわなあ。<br />
　あー、そうそう、このNDFってのは「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」のことで、要は半官半民の認可ホウジンで、その「民」ってのは、もちろん、電力ガイシャだわなあ。ちなみに、東電の株は、ココが過半数を保有しとるため、実質的には国有化サレとる一方で、さらには、ココが既に経営破綻しとる東電に、カネをジャンジャンと有利子で貸し付けとることで、ゾンビさながらに生き永らえサセとるんだよなあ。<br />
　だからさ、このフクイチの爆発ジコって言うか、ワシに言わせりゃ、ジケン以外の何物でもねえんだが、この「賠償」については、シンブンやTVはもちろんだが、あと、口さえ開けば「原発はケシカラン！」と吠えマクっておる週金に季節なんかも、完全スルーだわなあ。もっとも、原発の立地自治体ってのは、フクイチのある双葉町&amp;浪江町はもとより、柏崎原発のある柏崎市&amp;刈羽村とおか、他も含めて、オモテからウラから、んもう、飴玉がスンゴイんだが、しかし、フクイチに関しては、原発避難民であり、帰還しとる住民に対しても、この賠償金ってのは、相当支払われておるってことだわな。<br />
　ただ、このハナシってのは、字にするとだな、すぐ、また、ネット上で誹謗中傷の対象になりそうってこともあって、まさに腫れ物に触るが如くって言うより、触らんわな。ワシに言わせりゃ、こんなもんは「口止め料」もエエところで、例えば、新潟県内に避難しとる人もおるワケで、そこで思うんだが、あの柏崎原発の再稼働に際して、「おかしい」と声を挙げた人がおったんだが、でも、恐らく、全体からすると、そういう人ってのは、希少って言うか、ほとんどおらんわな。<br />
　例えば、今回のケースでも、こういう人らってのは、こうした賠償金を請求して、貰うておるんかいなあ。ってのは、コイツも生活保護と同じで、支給対象であっても、請求せんことには、払われんからな。恐らく、人数としては、相当少ないとは思うんだが、敢えて「この賠償金を貰わない」って言う人も、おりそうな気がする。<br />
　もちろん、賠償金を貰っておったからと言って、「再稼働反対」はドンドンと言ってエエと思うんだが、どうなんだろう、例えば、そういう人には、本来であれば支給対象であるのに、実際には、賠償が認められんとか、あるんかよ?　シンブンは間違っても、取材して字にしようとはせんのだが、こんなことを喋ると、ココをコッソリ覗き見しとるヒマなだけが取り柄の読者からは「だったら、オマエが取材しろ！」と恫喝をサレそうで、全くその通りや。<br />
　もっと言うなら、このワシはまだ１度も、フクシマはもとより、東北の被災地には足を踏み入れておらんくて、ナンボ、他で手一杯だからとは言え、ホンマ、忸怩たるものがある。その罪滅ぼしの意味も込めて、あの『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）を上梓した次第だ。前もココで喋ったが、本当は出版契約を結んでおった第三書館から出るハズだったんだが、あの代表取締役改め代表清算人である北川明の無責任と無能ゆえ、御破算になったんで、サヨク系のかもがわ出版に鹿砦社にハナシを持ち込んだんだが、でも、ボツにされとるんで、ワシはコイツらを名指しで批判する資格がある!<br />
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　#で、今日（=３・１６）発売の週現に、最近、世間をお騒がせしておる、例の「サナエトークン」について、つい最近も、その蛇女（by辺見庸）のサナエの地元の奈良で、あの得体の知れんナントカって言う新興宗教との超ズブズブについて書いておった河野嘉誠（９１年生まれ、早大政経卒。サン毎、文春を経てフリー）が、スクープってことで記事を書いておったんだだが、とにかく、読んでて異様に分かりにくいって言うんか、もう少し整理して、スッキリと字にデキんもんかよ。<br />
　ま、あの新NISAを始めとして、株だ外為だ先物と言った投資バナシと称する丁半博打には、全く興味も関心もねえワシからすりゃ、その「仮想通貨」なるもの自体、「ナニソレ?」なんだよな。だから、この期に及んでなお、スマホすら持っておらん、ガラパゴス島に流されておる浦島タロウからするとだな、仮想通貨って、電子マネーとも違うのかよ?　本来であれば、ソコらあたりから、そのへんの年寄りや子供でも分かるやうに、まさに「池上彰」となって、説明が欲しいところだ。<br />
　ソレはともかくとして、このサナエトークンを扱っておる、その「Ｎo　Border（ノ～ボ～ダ～）」なんだが、「アレっ、どこかで聞いた覚えがあるな」と思って、ネット検索したら、あの上杉隆が立ち上げておったんだが、最近になって、去年かよ、その溝口勇児（８４年生まれ）なる人物が、そのカイシャの株を買収して、この溝口がココのCEOってんで、本業はユーチューブを配信しとるんかよ。そんなところが「ぬあんで、仮想通貨を取り扱っているんだよ?」で、傍目にはサッパシ分からんのだよな。<br />
　あと、このサナエトークンに関しては、あのサナエ応援団である京大教授の藤井聡の名前も出ておるみたいで、っていうか、こんなネーミングの金融商品をだな、サナエ本人の了解も得んままに、勝手に使い倒せるもんなのかいなあ。あー、このサナエトークンについては、コンサル会社のneu（ヌイ）のトップの松井健ってのが「ワタシが全部、ヤリました!」と、カミングアウトしとるってんだが、で、この松井ってのは、一体、何者だよ?　その溝口もそうだが、サナエとは面識はねえんかよ？<br />
　そうそう、さらには、ホリエモンの名前も取り沙汰サレとるんだが、要するに、この溝口ってのは、ホリエモンの弟分ってことかよ?　あと、思ったのは、そのノ～ボ～ダ～の創立者である上杉隆で、カイシャの株を、この溝口に売ったことで、ナンボ、アブク銭をゲットしとるんかいなあ。元々、この上杉は、骨の髄まで永田町にズッポシ浸かりきってて、だから、その豊富な経験値を惜しげもなく、この溝口や松井に供与したことで、当該のサナエトークンが、ワサワサと動いておるってことは、ねえんかいなあ。もちろん、蓋を開けてみんことには、分からんが、しかし、現時点で疑われたところで、文句は言えんで。<br />
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　#ほいで、あの蛇女（by辺見庸）のサナエのナイカク支持率なんだが、相変わらず、各社とも、まだ、６０％超ってんで、「サナエ１強はスンゴイぞ、ヤッター、＼(^o^)／」なんだが、だから、コイツについてのワシなりの見立ては、かうだ。例えるなら、富士山の頂上（標高３７７６ｍ）で湯を沸かすとだな、８７℃で沸騰するってのは、よく知られておるわな。さらに言うなら、通常の海抜０mであっても、真空状態だと、水は常温でも沸騰するんだわな。もっと言えば、大気圏外の宇宙空間では、零℃以下でも氷結せんで、水のままで、ぬあんと、−５０℃で沸騰するってんだわな。<br />
　その理由は「大気圧」で、地球ってのは、御存知の通り、「大気」、すなわち、「空気」に覆われておるんだが、で、この大気圧ってのは、単位面積当たりにかかる空気の重さで、海抜０ｍで４℃の状態だと、１㎠当たり１０１３．２５hpa（ヘクトパスカル）の圧力がかかってて、コレが「１気圧」なんだが、水銀だと約７６㎝、水なら約１０ｍの高さに相当するんだわな。ソレで言うと、空気って案外、重いんだが、ソレで言うなら、今のサナエってのは、まさに、この「真空状態」におるやうなもんで、だから、<br />
１０℃とか２０℃といった常温でも、グツグツと水が煮立っておってだな、こんな低温でも、見た目には、バブル大炸裂なんだわなあ。<br />
　もう少し捕捉すれば、この真空状態であるところの「大気圧ゼロ」ってのは、例えるなら、まさに「大気圧=野党」で、全てが上手いこと説明がつく。ま、今回の総センキョも、投票率の低さもそうだし、「小センキョ区メイン」っていう、まさに梃子の原理が働いたことによるもので、だから、「燃えたぎるやうな熱を感じられん」っていうカラクリは、ココにある。悪いけど、あのサナエに「ワタシと野田佳彦のどっちを選びますか？」って言われたら、それはサナエになるわなあ。<br />
　もっと言うなら、新潮の最新号が、れいわ新選組における「山本タロウ独裁」の内実について、字にしとったんだが、特にカネのハナシで言えば、要するに、ヒショ給与から引っ張ってくることで、「党のキミツ費」を捻出しとったってことなんだから、ホンマ、メッキがバリバリと剥がれ落ちたわなあ。もっとも、所詮、あの程度だったんだから、むしろ、ココで底が見えてしまったってのは、決して悪いことではないで。そんな「リベラルの凋落」ウンヌンで御茶を濁しておったら、アカンわな。<br />
　ハナシは変わって、イラン情勢だが、今朝（=３・１７）の神奈川シンブンに、共同電だろうが、「終了模索か長期戦か」ってんで、「米イスラエル、目立つズレ　対イラン戦略」ってんだが、ワシ、初めて知ったんだが、「イスラエルも今年１０月までに総センキョがある」ってんで、「なるほど、そうだったのか!」だわなあ。トランプはともかく、ネタニヤフの方は、ぬあんと、コレで支持率がup市とるってんだよな（＊＊）　であれば、まだまだ、ズルズルと引っ張るに決まっておるんだよな。<br />
　あと、今日発売のアサ芸に、まずは、ヤクザ絡みで、菱本家の人事だが、４代目弘道会のトップに就いて直参に引き上げられたばかりの野内正博が、カシラ補佐の聴牌である「幹部」に、早速、引き上げられておったってんわな。もちろん、６代目菱本家トップである司忍が弄っておるんだが、だから、今、カシラの竹内照明を７代目に禅譲して、自らは新設の総裁に就く暁には、何とかして、この野内をカシラに据えることで、要するに「弘道会支配の継続」が狙いだと思うな。<br />
　ってことは、年内にも、野内はカシラ補佐に引き上げられるんだろうが、ソレはそうと、本題に戻って、このアサ芸に載っておったんだが、例のエプスタイン文書なあ。当然、トランプも酒池肉林の性接待を受けマクっておってだな、んもう、コイツがあったんで、まさに、カチカチ山のタヌキのケツに火が、ピャーッと点いておったってんだわなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きで、イラン情勢だが、確かに、傍目に見ても、その関わり方においては、イスラエルと亜米利加では、明確に温度差は感じるわなあ。ニッポン時間の今日（=３・１８）になって、イ軍が発表したところでは、空爆によって、前日の最高安保評議会の事務局長のラリジャニ、さらには、革命防衛隊傘下の民兵組織の司令官であるバシジに続いて、情報相のハティブを殺したってんだが、ミサイルかAIドローンか、でも、この命中精度は、弾道ミサイルはもとより、巡航ミサイルも無理なんで、間違いなく、後者だろうが、要は、ニッポンで言えば、ヤクザ同士の抗争と同じで、一撃必殺のカチコミを、人間のヒットマンでのうて、遠隔操作でヤッとるってことだからな。<br />
　だから、そのトランプの熱烈支持層のMAGA（=Ｍake　America　great　again、偉大なるアメリカを再び作れ）には、例の「反ユダヤ」の陰ボ～論にハマっておるのが多いんで、ま、コイツはある意味、トランプのアキレス腱だわなあ。結局、トランプは、あのイーロン・マスクとケンカ別れしたんだが、ちなみに、このマスクってのは、当初、トランプ２期目で新設サレた政府効率化省のトップに一本釣りされとったんだが、そのトランプの大統領就任式の際、かうしたトランプの熱狂的支持者に、まさに、あの「ハイル、ヒットラー!」なんだが、右手を右斜めに突き上げるナチス的敬礼をヤッておったんで、大騒ぎになっておったんだわよな。<br />
　って言うか、今のイスラエルを取り巻くパレスチナ問題なんだが、だから「ユダヤ人」ってのは、「ユダヤ教を信仰するユダヤ教徒」のことなんだが、しかし、コイツを穿り出して行ったら、ホンマ、沼にハマる世界やで。細かいことを言い出したらキリがねえんで、大まかなところで端折るんだが、歴史的に長いこと、このユダヤ人を迫害してきたのは、実はバチカン、つまり、羅馬カトリックなんだよな。まずは、４世紀にローマ帝国でキリスト教が公認されたことで、多数派となったのを皮切りに、さらには、中世の十字軍遠征であり、そして、ルターやカルヴァンに対抗した反宗教改革の流れの中で、ユダヤ人に対するシバキ倒しってのは、追放であり、虐殺が強化されとるんだわな。<br />
　ソレで言うと、歴史的に見ると、イスラム圏において、ユダヤ教ってのは、あの始祖のマホメットが「啓典の民」と呼んでおったやうに、イスラム教ってのは、旧約も新約も聖書は啓典にしとるんで、ユダヤ人に対しては、ジズヤって言う税金さえ払っておれば、あとは、うるさいことを言わんかったんだわな。それは当該のイスラム帝国しかり、その後のオスマン・トルコ帝国でもそうで、このオスマントルコは、ずっと、パレスチナを領土にしとったんだが、キリスト教も含めて、超ユルユルで「異教徒のエルサレム巡礼も、チョーOK」だったんだよな。<br />
　もっと言うなら、コイツは「イスラム教成立以前」なんだが、BC５８６年にユダ王国が、新バビロニアに滅ぼされ、首都のエルサレムも占領され、住民のほとんどはバビロニアに強制移住サセられておったんだが、ところが、コイツを解放して、ユダヤ人数千人をエルサレムに戻しとったのは、キュロス２世ってのが王様だったアケメネス朝ペルシャ、つまり、今のイランや。で、ユダヤ教が成立するのは、このバビロン捕囚後のことで、当時、アケメネス朝ペルシャは、ゾロアスター教を国教としとったんだが、最後の審判であるとか、選民思想については、モロ、このゾロアスター教のパクリだからな。<br />
　もう長くなるんで、コレでオシマイにするが、要はユダヤ教であり、ユダヤ人ってのは、だから、今のイスラエルなんだが、ホンマ、このイランの御蔭で存立し得ておるんだからなあ。あー、そうか、現在のイランでは、このキュロス大王を「建国者」と見做す向きもあるってんで、であれば、獣ならともかく、もし、理性や愛情を備えた人間であるなら、もう少し、歴史に学び、そして、尊重する姿勢があって然るべきだろう。<br />
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　#まずは、今朝（=３・１９）の各紙、イラン情勢のカラミで、そうそう、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の機関紙・公明シンブンも、今や、下野ってんで、セー権与党から叩き出されておるんで、扱っておったんだが、ガソリン価格（レギュラー１ℓ当たり）が佰九拾圓を突破したってんで、取り上げておってだな、中には、弐佰圓台もあるんだわな。<br />
　折しも、ちょうど、１週間前だわなあ、ワシんところの近所のガソリンスタンドの前を通った際、価格表示の電光掲示板が、ぬあんと「佰八拾伍圓」に跳ね上がっておったんで、「うわっ!」だったんだよな。ちなみに、ココはエネオスで、あの銀行とかと同じで、持ち株ガイシャ解禁を核とする、例のビッグバンとやらで、大手の日本石油と三菱石油が合併したもんだが、で、今夕、１７：４７upのTBS電子版の記事なんだが、東京都足立区にあるガソリンスタンドの西綾瀬サービスSSを直撃取材しとってだな、ネット検索をかけたら、田中商事（株）ってところが経営しとるみたいなんだが、「損失覚悟の値下げ　ガソスタ店長の涙」ってんで、今日から、政府のガソリン補助金支給がおっ始まったことを受けて、周りの大手系列のガソリンスタンドが値下げに踏み切ったんで、ホンマ、泣く泣く値下げに踏み切ったってんわな。だから、前日までは「弐佰弐拾圓」だったところを、今日から、「佰九拾九圓」に下げたってんで、カメラ前でオメオメと涙を零しておったなあ。<br />
　ちなみに、当該の動画では、近所の他の大手系列のガソスタが、ナンボかまでは明示しとらんかったんだが、たまたま、ワシが今日、昼過ぎなんだが、その近所のエネオスの前を通ったら、価格が「佰六拾参圓」だったんで、「えっ?！」だったんわな。その「今日から、政府によるガソリン補助金支給開始」ってのは、今さっき見たばかりのTBS電子版のニュースで初めて知ったんだが、そもそも、この「ガソリン価格」ってのは、一体、どんなふうにして決まっておるんだよ?　<br />
　ソコでワシ的に、よう分からんのは、こうしたガソスタってのは、そのエネオスとかの大手系列以外に、こうした個人経営もあるってことみたいで、だから「ガソリン価格決定のメカニズム」だわなあ。ホンマ、魑魅魍魎そのもので、ココは、また、池上彰に御登場を願って、そのへんの子供にでも分かるやうに、懇切丁寧な説明が要るんだが、でも、この程度のハナシだったら、TVはもとより、シンブンが取材して、字にしとって然るべきなんだが、そうそう、コメもそうなんだが、相変わらず、全然だからな。<br />
　あと、今朝の日経に「イスラエル経済、しぼむ期待　今年成長率見通し下方修正　対イラン軍事作戦打撃」ってんで、シンクタンクのイスラエル民主主義研究所ってところが、この３月上旬に実施した世論チョーさでは、今度のイラン攻撃に賛成ってのが、確かに８割超おったものの、ところが、ユーリブって言う地元紙の最新世論チョーさ（３・１１～１２）によれば、ネタニヤフの支持率が全然上がっておらんってんだわな。<br />
　そもそも、このギャップが「ナニコレ?」なのと、今、イスラエルも国怪（定数１２０）で予算アン審議の真っ只中ってんだが、詳しい事情は不明だが、とにかく、３月中にコイツが可決デキんと、ぬあんか、自動的にカイサンになるってんだが、もし、現時点で、カイサン&amp;総センキョになったところで、ネタニヤフ与党のリクードは、２７ギセキしか取れんみたいで、現行より減らすってんだわなあ。でも、一応、第１党は確保デキるんかよ。でも、イスラエルの国怪（１院制）は、ニッポンって言うか、完全小センキョ区制の英吉利や亜米利加の下院と違うて、比例代表制なんで、いずれにしても、リクードに限らず、１党で単独過半数ってのは、そもそも無理なんだよな。<br />
　でも、そんなことより、ホンマ、奇怪極まりねえのが、当該の日経記事なんだが、クレジットが「イスタンブール発」なんだわな。だって、日経なんか、エルサレムにも支局は開設しとって、ニッポン人の正社員の駐在員がおるハズだわな。ま、この記事は、常識的には「エルサレム発」でないとなんだが、だからさ、コイツもいよいよ、マンガの域に入っておるよなあ（笑）<br />
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　#で、今朝（=３・２０）の産経が、あの辺野古沖の見学船「平和丸」と「不屈」の転覆ジコで、独自ネタってんで「２隻運航の抗議団体（=ヘリ基地反対協議会）をガサ入れへ　１１管、業務上過失致死傷etc」で打っておったんだが、んもう、ココは「ザマーミロ!」とばかり、ブイブイと書いとるわな。んで、コレに先行して、産経によれば、あの２２年４月の知床沖観光船の沈没ジコを受けて、海上運送法が改正されて、要するに安全管理を厳しくしたってことなんだが、有償、無償に関係なく、他人の要望に応じて人を運ぶ際は、今回の「平和丸」や「不屈」みたいに、小型漁船のような非旅客船であっても、「内航一般不定期航路事業」に該当するとして、国交ショウへの登録を義務化しとったんだが、コレを怠っておったってんだわな。<br />
　あと、この見学船については、一応、オモテ向きは「ボランティア」ってことになっておるんだが、今回に関しては、３人の乗組員に、１人当たり伍阡圓の〆て壱萬伍阡圓が、その同志社国際高から支払われておったってんで、「どうせ、コイツが常態化しておったんだろう!」と、んもう、シバキ倒しておるわなあ。ネット検索したところだと、今回、死亡した平和丸船長の金井創（齢７１）なんだが、「早大卒、銀行員を経て、牧師に」ってんで、妙なって言うか、相当、変わった経歴だわな。ってことは、地元出身のウチナーではないってことかよ?<br />
　まだまだ、分からんことが山ほどあるんで、もちろん、断定はデキんが、そもそも、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優が出た同志社ってのは、プロテスタントなんで、だから、今回の見学船については、ひょっとしたら、そのへんの宗教繋がりがあるんかいなあ、と。あー、でも、そのへんのくだりは、既に産経も記事にしとるんだな。とにかく、このテの１課ジケンの鉄則で「初動は構えは広く」なんで、もちろん、決め付けから入ったらアカンが、まずは、見学船が出航した当日のゲンバ海域の状況はもとより、空気の入ったチョッキを着させるとかの、そこらあたりの安全配慮はどうだったのか。<br />
　ちなみに、あの知床観光船の転覆ジコについては、経営者サイドの「カネ儲け最優先」があって、多少の荒天でも「無理してでも突っ込め!」ってのがあったんだが、今回についても、そのへんはどうなのか。コレは右とか左とかで、政治の色に染まることなく、虚心坦懐に事実を集めて、ジケンの深層であり、真相を解明せなアカン。そうせんことには、亡くなったもう１人の同高２年の武石知華サン（齢１７）と併せて、浮かばれんのだが、かつて沖縄県立高校教諭だった芥川賞作家の目取真俊も、当然、そう思っておるよな?<br />
　もっとも、今、オキナワの基地モンダイってのは、その米グン様の普天間移設に伴う辺野古の埋め立て工事よりも、まさに、あの蛇女(by辺見庸）のサナエが、昨秋の臨時国怪でマクし立てておった「だって、台湾有事は（米グン様に指示されるところの）存立キキ事態なのよ!」ってんで、例の南西ぼ～エイで、中国にまで到達する長射程のイチモツを配備するってんで、本島でのうて、離島の石垣や与那国etcの「陸自駐屯地」の方だからな。しかし、あのオール沖縄ってのは、この期に及んでも、なお、辺野古ハンタイ一色で、もう少し、こっちにも関心とエネルギーを振り向けて然るべきだと思うんだが、でも、ワシがこんなことを言ったところで、「オキナワに対する加害者たるヤマトゥー如きに、そもそも、アレコレと言える資格があるのか!」と恫喝されて、オシマイなんだよなあ（ＴＴ）<br />
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　#「上」の続きになりさふだが、今晩（=３・２１）、２０：３３upの共同電によれば、今年９月に予定されておる、現職の任期満了に伴うオキナワ県チジ選に、玉城デニーが、本来であれば、ちょうど１週間後に３選出馬表明を予定しとったところ、その玉城を支えるオール沖縄の一角を占めるヘリ基地反対協議会が、だから、今回の辺野古沖の見学船転覆ジコって言うか、ま、ジケンだわなあ、折しも、１１管からガサ入れを喰らって、要は「世間をお騒がせした」ってんで、しばらく延期することを決めたってんだわな。<br />
　いずれにしても、「玉城３選出馬」は既定路線だろうが、しかし、出馬表明の時期ってのは、こんなもんかよ。どうせ、現職だし、もう少し、遅いんかってカンジだったんで、案外早いなっていう印象やな。だから、ココは国政においては、セー権与党を飛び出たって言うんか、叩き出されたって言うんかいなあ。あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウって言うか、創価ガッカイだわな、さてさて、どういう対応をするんかいなあ。とりあえず、現時点ではコウモリ飛行で、だから、ナイカク支持率の動向を始めとして、諸々の要素を見極めてからだろうな。でも、オキナワは「自公継続」のやうな気がするんだが、どうなんだろう。<br />
　あと、この「１・２０」かよ、反政府デモを取材中に拘束されたってんだが、NHKはテヘラン支局チョウの川島進之介の動静が、その後、ウントモスントモやな。恐らく、まだ、その政治ハンを放り込むエビン刑務所におるんだろうが、そうそう、この川島以外にも、もう１人、ニッポン人が同じやうに身柄を取られておるってんだが、誰って言うのはもとより、どういう氏素性で、拘束に至った経緯は、どうなっておるんだよ?　<br />
　もちろん、こんなもんは人質以上でも以下でもねえんだが、別にそんな解放ウンヌンに関するやり取りまで、全部、吐き出せとは言わんが、とは言え、その固有名詞だとか、一応、イランだって曲がりなりにも、法治国家である以上、ニッポンで言うところの刑訴法やな、一体、どういう戒名で身柄を確保しとるのかってのは、現地のニッポン大使館を通じて、告知する必要はある。その川島に関しては、そもそも、キソされておるんかよ?　キソされたとすれば、ニッポンの刑法における戒名は何で、ソレが最高刑がナンボでとか、コーハンはいつ、始まるんだよ?<br />
　どうせ、イランは他にも、体制に楯突くコクミンをゾロゾロと塀の中に放り込んでおるんだろうが、ソレで言うなら、ニッポンにおける、まさに「人質司法」やな。ヤリマクっておるに決まっておるんだが、しかし、NHKのトップてのも、本当にバカって言うか、ジャーナリズム精神のカケラもねえから、「基本的人権の尊重」ってんであれば、イランの駐日大使を神南に呼びつけて、説明をサセるのがスジだわな。<br />
　ましてや、受信料を事実上、強制徴収しとってだな、であれば「NHKは、コクミンのもの」である以上、ソレがまさに「公共放送」ってことなんだが、なのに、この腰抜け三昧ぶりだからな。あー、この政治ブ出身の井上樹彦ってのは、この１月に会ちょーに就いたばっかかよ。ったく、この締まりのない顔を見るにつけ、「散々、永田町で腰巾着をヤッてきたんで、その御蔭で出世することがデキました！」って、顔に書いてあるワ、この糞アホンダラが!<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:59:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-08T17:59:10+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/245073404/</link>
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      <description><![CDATA[　今冬は、立春を過ぎても、寒さは昨冬以上に続いておるっていうカンジだが、その一方で、最近は寒暖差がスンゴイんで、むしろ、コイツに振り回されておるところもあるんだが、試しに今しがた「気候変動」で検索をかけたら、最初に引っ掛かったのが、国連広報センターのソレの説明で、とにかく、あの地球温暖化のバカ騒ぎの音頭を取っておるのは、ココってことが、遅ればせながら、やっとこさ気付いた次第で、だから「地球温暖化の責任は人類にあります」ってんで、「CO2やメタンなどの温室効果ガスを排出し続けている19世紀以降は、コレが気温上昇の原因です」と断定しとってだな、ただ、コレを言ってしもうたら、人類は経済活動を止めて、文明を否定して、原始時代に戻らんとなんで、ま、ココまで来ると、一種のカルト宗教なんだが、しかし、資本シュギが始まった１９世紀以降も、地球は定期的に寒暖を繰り返しておるんで、ってことで、まずは、国連にカネを出しておるところを徹底的に調べ上げることが第一ゆえ、そこで、わちきは、今日もまた、ひたすら正義を希求する、真夏の太陽さながらの激烈炸裂の炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをむんずと劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　ヒマ潰しにユーチューブを観てて、偶然、引っ掛かったんだが、「年金予定額５万円台　老後飯。団地暮らし老人の食卓」ってのがあって、本人は顔伏せで、恐らく、六十路に入った男性だろう、この物価高騰を切り抜けるべく、毎回、格安食材を使った簡単自炊の様子を投稿しとるんだが、なかなか、オモロイ。<br />
　最近の投稿だと、その「ラ・ムー」って聞いたことがのうて、早速、ネット検索をかけたら、コレは関西を中心に展開しとる激安スーパーやな、少なくとも、関東にはなく、とにかく、ココで買うた「７００ｇ・１９枚入り９８円のパンの耳」を使って、だから、１枚当たり約５円なんだが、コレを２枚使って、サクサクとフレンチトーストをこしらえて、昼下がりの静かな団地でひとり、パクついておるワ。<br />
　っていうか、こんなパンの耳を売ってるってのが、ワシの住んでおる関東はどうなんだろう、ひょっとしたら、業務スーパーとかに行ったら、あるんかいなあ。少なくとも、近所のイオンでは、こんなもん、間違っても売っとらんので、そのへんは、関西ならではの商売かもしれんな。<br />
　ちなみに、コイツは「あるある」なんだが、関西人、特にナニワの人間は、んもう、「値切る、値切る」で、大学時代、その大阪出身のポン友と、たまたま、都心のデパ地下に買い出しに行ったとき、いきなり、店員に値切り始めて、傍で見てて、「うわっ!」だった。ワシは「オマエ、何、はしたないことをしてるんだ」と咎めたところ、「何で、値切らないんだ？　値切れば安くなるんだ。大阪ではこんなの、当たり前だ」と言われて、「うーむ」だった。そういうこともあって、ワシも閉店間際のスーパーでは、値切るようになったんだが、でも、関東でこういう光景はほとんど見かけないので、そういう意味では、浮きマクっておる。<br />
　で、そのラ・ムーに戻して、このテの激安商品というのは、午後に行ったら、既に売り切れってのも、しばしばということで、だから、この物価高騰により、そういう御時世なのだ。その「老後飯」だと、最近はコメは控えておって、このテのパンの耳以外だと、その業務用スーパーとかで売ってる激安インスタントラーメンやな、５個入りで２００円を切るのもあるんかよ、麺類だな。あー、消費税込みで１９９円なんだが、でも、少しの手間で、断然、旨くなるんで、肩の力を抜いて、楽しみながらヤルところで、ちょうどいいのだろう<br />
。<br />
　しかし、コイツは、シモジモの超ビンボー人であるワシとて、決して他人事ではない。って言うか、ワシも、この老後飯と全く同じだ。本当にこの物価高騰には、はらわたが、その奥底から煮えクリ返るばかりなんだが、ところが、折しも、今朝（=２・２２）の神奈川シンブンの社説は、その一連の消費税減税の動きについて、「減税ポピュリズムに与するのか!」と恫喝しとって、「またか」なんだが、ったく、自分たちだけ、飲食料品以外では唯一、８％という軽減税率の恩恵にタカっとるくせに、「よく言うよ」だ。<br />
　まさに「骨の髄まで腐りきっている」とは、このことだ。とは言え「沈黙は暗黙の合意」ゆえ、こうした連中のデタラメぶりに対して、見て見ぬフリをし、ダンマリを決め込むということは、それは時代の不条理を容認し、御墨付きを与えることに他ならない。例えるなら、コレってのは、モグラ叩きであり、糠に釘を打っておるようなもので、ま、三途の川の手前の賽の河原で、石を積み上げながらも、目の前に立ちはだかる鬼に崩されることを、延々と繰り返しておるのと同じだが、でも、やり続けるしかない。<br />
<br />
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　#んで、この「２・２４」で、露西亜の鳥克蘭の戦争がおっ始まって、まる４年で、いよいよ、５年目に突入ってんだが、今となっては、正直、「まだ、ダラダラ、グダグダとヤッとるんかよ?」だわな。確かに、緒戦においては、ワシも「露西亜の侵略、ケシカラン、許せん」だったんだが、しかし、蓋を開けてみたら、ウラにココまでの物価高騰が埋め込まれておったなんて、夢にも思っておらんかったからな。<br />
　だから、コイツを機に、原油価格の上昇と相まって、日米間の金利格差がガクンと拡大したことで、「円を叩き売って、ドルを買いマクることによる、チョー劇円安」に雪崩れ込んだんで、ま、トヨタ自動車を始めとして、輸出で儲けマクっておる大企業はウハウハだろう。でも、逆に輸入は、その分、皺寄せを喰らってだな、まさに、価格転嫁がウナギ昇りで、ホンマ、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、息も絶え絶えに喘ぎマクおる日々で、「いい加減にしろ!」だ。しかし、ワシらが問答無用に毟り取られておるカネは、一体、どこに流れ込んでおるんだよ?<br />
　どうせ、「開戦から４年」ってことで、各紙も外電面で、また、横並びで、コレまでの被害状況に、あと、戦局も加えて、ウダウダと書き立てるんだろうが、とにかく、ワシは、露西亜も鳥克蘭も、コレまでに〆て戦費をナンボ、注ぎ込んでおるのか、その正確な数字は知りたい。何はともあれ、「先立つものはカネ」なんで、戦争をするにしても、手元にカネがなけりゃ、お手上げで、だから、双方、この戦費をどうやって、工面しとるのか、だ。<br />
　恐らく、増税はもとより、あとは、国債の発行も含めた借り入れだわなあ、その詳細な内訳を明示した収支決算は、要るで。しかし、露西亜にしても、鳥克蘭にしてもだな、コクミンは辛抱強いって言うんか、よく、耐えておると思うんだが、インフレとか、日常生活を直撃しとるってことは、ねえんかよ?　ったく、ニッポンにおるワシですら、この折からの物価高騰に発狂寸前なのに、「そろそろ、打ち止めにしたら、どうか」っていう声は、出てこんのかよ?<br />
　ちなみに、歴史を紐解けば、この露西亜と鳥克蘭ってのは、間違いなく、先祖は同じなんだよな。ってのは、９世紀に入ると、元々は現在のデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの北欧に住んでおったノルマン人が、ま、当時の海賊ってのは「半商半賊」だわなあ、とりあえずは、商売目的で進出するんだが、でも、アカンかったら、賊と化して略奪に走るってカンジで、ソレで言うなら、戦前、軍ブと一体化しとった満鉄みてえなもんだが、そのノルマン人のうち、スラブ人が既に住んでおった 、現在では露西亜ののサンクトペルスブルグの南約１８０㎞にあるノブゴロドってところに、スラブ人は、そうやって割り込んできたノルマン人を「ルーシ」と呼んでおったんだが、そのルーシの親分であるリュ―リク兄弟が、ココに国をこしらえたのが、露西亜の起源ってんで、その「ルーシ」に由来するんだわな。<br />
　その後、このノブゴロド国のオレーグってのが、通商路だった黒海に注ぐドニエプル川に沿って南下し、キエフ（現キーウ）にキエフ公国を建てたのが、８８２年。地理的にも、希臘正教のビザンチン帝国と近いこともあって、ココのウラジミル１世（在位９８０頃～１０１５）が、キリスト教を受け入れたことで、露西亜正教へと枝分かれするんだわな。いずれにしても、露西亜と鳥克蘭ってのは、親は同じ兄弟なんで、だから「いつまで、兄弟喧嘩をヤッとるんだ?」で、少なくとも、ワシもうウンザリだ。<br />
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　#ほいで、今日（=２・２３）は、今上陛下は現・天皇の齢６６の誕生日ってことで、そう言えば、前・天皇の上皇陛下の誕生日は、確か「１２・２３」だったが、しかし、生前退位した途端、即、祝日から外されてしもうたわな。ソレを考えると、昭和天皇の誕生日である「４・２９」が、当初は「みどりの日」だったが、その後、「昭和の日」とネーミングを替えて、旗日として生き残っておるっていう状態と比べると、格差が有りマクリンスキーだわなあ。<br />
　そもそも、ワシは「天皇制廃止」で、だから、そのためには、前々から言っておるんだが、今のニッポン国憲法の９条未満の天皇条項を全部、削除せなアカンと考えておる。それで言うなら、「加憲」（by公明トウ）ならぬ「削憲」を主張しとるって言う点においては、まさしく、モロ「改憲論者」なんだよな。<br />
　ちなみに、相変わらず「護憲」なるものを言っておるサヨク連中は、共産に社民で、要するに「憲法９条に指一本触れさせすな」なんだが、だったら、この際、あの蛇女（by辺見庸）ことサナエと、ココは真っ向勝負で、「憲ポウ弄り回しのコクミン投票、喜んで受けて立つ!」ってことで、だから、「反対多数で葬り去って、今後、もう２度と、死んでも発議をデキんようにする」と言えんワケだろ。<br />
　ったく、この負け犬根性が、骨の髄まで染み付いておるんで、見ての通りで、あの長期低落から逃れずに、ジリ貧に甘んじておるワケや。もっとも、そんな憲法なんかより、今はとにかく「この物価高騰、何とかしろ!」なんだから、本当にダメだ。いやあ、そんな「憲ポウを守る」前に、何よりもまず、「コクミンの生活を守れ！」だ、この糞アホンダラが!<br />
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　＃で、この総センキョの結果を受けて、ココんところ、「リベラルの敗北」「リベラルの消滅」「リベラルの再生」ウンヌンの記事が、いろんなところで、やけに目につくんだが、ま、コイツもいつものことながら、実質的には「何も言っておらん」に等しいわな。まずは、何はともあれ、「リベラルとは、何ぞや?」なんだが、そもそも、コレ自体、曖昧模糊としとるわなあ。<br />
　ウィキペディアを見ると、ソレでも、ぬあんか、一応、上手くまとめておるって言うんか、だから、冷戦崩壊を機に、意味合いが、だいぶ変わって来ておるんだよな。本来はって言うか、元々は、第２次大戦を挟んで、亜米利加の大統領だったルーズベルトのスタンスに由来してそうなんだわな。ま、ニューディ―ル派なんだが、その思想的な核のところを「リベラリズム」と称しておって、経済的には、あのニューディール（新規まき直し）政策にある、ケインズが主張したところの、政府が介入することで、資本シュギの行き過ぎを是正するってことなんだわな。<br />
　で、こうしたニューディール派ってのは、あのルーズベルトがそうだったように、「いつでも、スターリンと会うてハナシをする用意がある」て言う「容共」なんわな。そういうこともあって、ニッポンがポツダム宣言を受諾して、ＧＨＱの占領下にあったとき、GS（民政局）にワサワサと入ってて、あのマッカーサー憲法とも称される、「ニッポンは軍隊を持たない」とした９条を落とし込んだ、今のニッポン国憲法の草案に関与しとっただんわな。<br />
　ソレで言うと、この「リベラル」ってのは、少なくとも、戦後の５５年体制下においては、自民党内のタカ派ではない、所謂、ハト派って言うんか、派閥で言ったら、宏池会やな。具体的に名前を出すと、加藤紘一であり、弟分の白川勝彦だ。世の中はほとんど忘れてしまっておるんだが、その白川のオッサンが、自公路線で自民トウを離党し、０１年の参院センキョでは、スッ単騎で「新党・自由と希望」を立ち上げて挑むも、撃沈したことで、事実上、政治生命を断たれたんだが、その際の新党名の選択肢として、実は「リベラル」があったんだわなあ。でも、本人曰く「そんな年寄りに『リベラル』なんて言う、カタカナが馴染むか?」と、却下しとったんだわな。<br />
　だから、２１世紀に入ってからだわなあ、この「リベラル」って言う概念も、さらにもっと左にズレてしまってだな、要するに、実態としては、かつての「革新」の言い換えになってしもうたんだわな。そうなると、むしろ、コイツは「経済の左」ってよりは、「政治の左」の色合いが濃厚になってしもうて、ソコから「護憲」、すなわち、「憲法９条を守れ」に始まり、さらには「米グン基地反対」や「脱原発」に加えて、特に最近は「気候変動」に「夫婦別姓&amp;LＧＢＴ」が声高に叫ばれておるわな。<br />
　ま、今回の総センキョにおいて、「リベラル敗北」って言うんであれば、ワシに言わせりゃ、かうした「政治の左」をガンガンとマクし立てることで、「消費税減税」を始めとして、一連の物価高騰対策に対して、抜本的な「経済の左」を突き付けることで、打開することで、「貧富の格差解消」を実現するんだっていうモチベーションって言うか、本気度なんて、特に、中道内の立民系候補からは、あの野田佳彦以下、まるで感じられんかったわなあ。<br />
　だから、こんなのは「負けるべくして、負けた」だけのことなんだが、どうせ、この期に及んでも、この現実を直視することは、ないだろうから、「バカは死んでも、治らん」から、しゃあねえと思うなあ。それはそうと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにするだけのタナリュウこと田中龍作なんだが、この期に及んでは、んもう、モノ好きって言うか、ホンマ、奇特としか言いようがねえんだが、その篤志家とやらは、見つかりそうかよ?<br />
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　#ほいで、今夕（=２・２５）の各紙、既にコイツは、昨晩は１９：４２upの文春電子版が、サワリを字にしとったんだな、ソレで、即、後追いしとったこともあって、今日の「参」の本会議で、代表シツモンに立った立民幹事チョウの田名部匡代が、蛇女（by辺見庸）のサナエにコイツを問い質したところ、だから、「この総センキョで当選した自民トウの衆院ギイン３１５人全員に、１人当たり約参萬圓相当のカタログギフト券を贈っておった」と答弁したってんだわな。<br />
　あー、サナエも「ぬあんで、こんなにすぐ、ダダ漏れするの!」とブッたまげたんだかいなあ、早速、昨晩の時点で、Ｘ（旧ツイッター）にアレコレと投稿しとって、ココで「３１５人全員に配った」と認めておったんだな。とにかく、自ら支部ちょーを務める「自民トウ奈良県第２センキョ区支部からの贈答品」ってことで、んー、だから、かかった費用は、〆て「約参萬圓×３１５人分＝約九佰四拾伍萬圓」か。んー、「政党支部から、ギイン個人への寄付については、法的にはモンダイない」かあ。<br />
　ちなみに、サナエ曰く「コレには、天地神明に誓って、政党助成金からは出していない」ってんだわな。でも、カネに色なんて付いとらんから、原資がどこから出とるかなんて、分かるワケねえわな。そう言えば、もう１年になるんだが、アレは石破だったが、全く同じなんだが、２４年１０月の総センキョ後に、初当選した新人ギインに１人当たり拾萬圓分の商品券を贈っておったんだが、恐らく、このテの御苦労サンってのは、自民トウの慣習なんだろうな。<br />
　もっとも、今回も間違いなく、カタログギフト券購入の原資は、官房キミツ費に決まっておるが、その領収書は同シブ宛てで書いて貰うてだな、この２６年分の収支報告ショには、コイツを添付してオシマイだらふ。ただ、どうなんだろう、このテのカタログギフトで言うと、世の中的には、結婚式の引き出物だったり、葬式の際の香典返しといったところで、参阡圓程度から始まってだな、ま、せいぜい数阡圓で、なかなか、壱萬圓は超えんで。でも、サナエもガラスの天井をピャーッと突き破ってだな、オンナ初の総理ダイジンになれたがゆえに、かうやって、ニッポンの最高ケンリョクシャとして、甘い蜜にタカリマクれて、んもう、「ヤッター、＼(^o^)／」ぢゃないか!<br />
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　#まずは、今朝（=２・２５）の毎日の「論点」で、「どうなる消費減税」ってんで、小熊英二（慶大総合政策学ブ教授）に中空麻奈（BNPパリバ証券グリーバルマーケット統括本部副会チョウ）、吉川洋（元・東大経済学ブ教授）に顔出しで喋らせておったんだが、順に「有権者は望んでいたのか」「物価高対策に繋がりにくい」「忘れるな『社会保障の財源』」と、ったく、この偏り方は、一体、どういうことなんだよ?<br />
　って言うか、このテのオピニオン欄ってのは、甲論乙駁ってことで、フツーはちゃんとバランスを取ってだな、両論併記で茶を濁すんだが、ソレすら放棄するって、ある意味、スンゴイんだが、だから、まさに底なしの腐敗で、本当に骨の髄まで腐りきっておるんだよな。もし、万が一、「消費税飲食料品の時限ゼロ」が実現した場合、自分たちは、コレ以外に唯一の軽減税率の適用っていう、甘い汁を吸いマクっとるゆえ、常識的には「その財源として、シンブンも他と合わせて、１０％にしろ!」って、当然なるからなあ。そうなると、経営に逼迫しとるココなんかは、死活モンダイなんで、最早、合理的思考が崩壊してしもうとるんだよな。んー、「貧すれば鈍す」もさることながら、まさに「恒産なくして恒心なし」で、完全に終わってるよなあ。<br />
　折しも、今朝のヨミとシンブン赤旗は載せておったんだが、前日に大学生協（全国大学生活協同組合連合会）が会見して、昨年１０～１１月に全国の国公私立大３１校の１万３２７７人を対象に行った、ネットによる最新の学生生活動態調査の結果を公表しとったってことで、ヨミは踏み込んで字にしとったんだが、大学生が１カ月に使う書籍代が、データとして比較できる１９７０年以降、初めて１千円を割り込んだってんだわな。その一方で、１６年以降で見ると、食費が最高ってんだわな。<br />
　あー、公式ＨＰには、詳細な結果が載っておって、「食費の構成比」ってのは、要するに、エンゲル係数なんだが、コレも最高で、その分、書籍代を含めて、学習費に皺寄せが来ておってて、だから、奨学金だけでは全然なんで、バイトに明け暮れるっていう学生も、コレを見る限り、どうも、ザラって感じだわな。うわっ、７７％がバイトしとるのかよ。ちなみに、書籍代（１カ月当たり）のピークは、自宅生は８３年の４３８０円、下宿生は８０年の５３５０円が最高だったってんだが、御存知の通りで、特にココんところ、書籍代の高騰も、凄まじいからな。<br />
　この数字を見るだけでも、確かに、昨今の少子化で、かつてのような受験戦争とか、受験ジゴクってのは聞かんが、でも、その一方で、あの就活の前倒しって言うか、チョー青田買いと併せて、「大学生受難の時代」だと思う。ワシが大学生だったのは、もう４０年も前だが、バイトはしとったが、コスパ最高の、当時でも時給２千円は超えておったが、家庭教師で、それも別に生活に困っておるってでなくて、さらに余裕を持たせて、コンパだナンダだの遊興費etcに充てるのが目的だったからなあ。<br />
　ちなみに、毎日はこの記事を落としておったんだが、その代わりが、あの論点の「どうなる消費税減税」だろ。コレは本当に考えさせられるんだが、恐らく、想像をしておる以上に、底が抜けておるんだと思う。だから、選択の既報通り、社ちょー交代が決まったんだが、でも、現・社ちょーの経済ブ出身の松木健（８５年入社）は、「退院後の調子が思わしくない」とか言う割には、ちゃんと代表ケンのある会ちょーに昇格しとって、ナンダカンダ言ったところで、コイツが人事ケンを掌握しとるってことで、やっぱ、メインバンク（=三菱UFJ銀行）としては、「余人をもって代えがたし」ってことかよ（笑）<br />
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　#んで、まずは、今日（=２・２６）発売の文春なあ、既に一昨日晩の電子版でスッパ抜いておった、蛇女（by辺見庸）のサナエが、今回の総センキョで当選した自民トウの衆院ギイン全員に、参萬圓分のカタログギフトを配っておったハナシなんだが、ブッたまげたことに、見出しには「カタログギフト」の「カ」の字もなくて、全体としては、ぬあんか、どうでもエエやうなことをグダグダと搔き集めた特集記事の冒頭んところで、コイツをチョロっと放り込んでおっただけで、「うわっ、嘘だろ!」だったんだわな。<br />
　実を言うと、最初、この記事に目を通したとき、「アレっ、おかしい。まさか、ネグったんかよ?」と、うっかり見落としておってだな、読み返して、初めてハタと気付いた次第だ。シンブンで言えば、こんなもん、「サナエ、当選した自民トウ全ギインにカタログギフトをバラ撒く　果たして、そのカネの出所は、一体、どこから?！」の見出しで、１面アタマでガツンと突っ込まなアカンわな。ところが、２社か３社のベタ記事で茶を濁しとるってのと同じで、要するに、忖度であり、自主規制以外の何物でもねえんだが、ぬあんで、こんな珍妙奇天烈なことが、起こっておるんかいなあ。<br />
　折しも、サナエの肝煎りでこしらえられて、今日、初めて開かれたって言う、例のコクミン会議なんだが、結局、参加したのは、今回の総センキョで大躍進のチームみらいだけってんだわな。そこで、ワシ、思ったんだが、このみらいトップの安野貴博の嫁ハンで、同ジム本部チョウの「りなくろ」こと黒岩里奈ってのは、ウィキペディアによれば「㈱文藝春秋の書籍編集者」ってんだわな。だとすると、この辺の、ぬなんとも言えんモヤモヤだわな。<br />
　そもそも、この安野ってのは、AIには異様に詳しいんだろうが、でも、「政治とカネ」については、一切、関心はなそうだわな。この総センキョまでは、まさに新参者ってことで、だから、「手垢が付いておらん」ってことで、ピッカピカの清潔感が、特に２０～３０代の有権者にとっては、同年代ってことで、「目を吊り上げて、上から目線で『リベラル』を振りかざすことしか能のない、後期高齢者がワサワサと幅を利かせている」、とりわけ、あの立民に鉄槌を下す意味も込めて、熱い支持を受けておったワケだが、でも、あの永田町ってのは、ホンマ、伏魔殿以外の何物でもねえから、劣化して、腐食するのに、そう時間はかからんからな。<br />
　だって、サナエは総理ダイジンとして、もちろん、日常的な取扱は官房ちょー官なんだが、しかし、任命権者として、自由自在に差配デキるんだから、ココは１発目のコクミン会議が終わった後に、サナエはそそくさと、この安野んところに行ってだな、高級洋菓子の入った紙袋を「奥サンと一緒に食べてね!」と渡しておるわなあ。んで、自宅に戻って、食後のデザートってことで、りなくろと一緒に、紙袋から取り出して、ショートケーキか、シュークリームか知らんが、ガツンと頬張ろうとしたら、「ナニコレ?」ってんで、その下に、そこそこの厚みのある茶封筒が忍ばせてあってだな、「おっ!」と感嘆の声を挙げておるかもしれんで。<br />
　ちなみに、官房キミツ費なんだが、基本的には、官房ちょー官室にある、どうせ、観音開きの業務用金庫だろう、茶封筒の束でガンガンと平積みされとるんだが、１袋が佰萬圓だから、厚さは1ｃｍぐらいにはなるんかよ。ま、最初なんで、あんまり、出し過ぎると、相手も警戒するんで、ココは男女の逢引とクリソツで、まずは、１本出して、反応を見んとなんだが、サナエ、どうだよ？（笑）<br />
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　#まずは、今夕（＝２・２７）以降、各社の電子版が挙って打っておったところでは、文春が２３年１２月に「黒ビキニ秘書官とコネクティング外遊」ってんで、その前月に、通産ダイジンとして亜米利加であったAPECに遊びに行っておったザ・URAGANEギインの西村康稔が、タニマチから贈り込まれておったって言う、オンナのヒショ官を連れて行っておったってんだが、ソコで泊まったホテルが「コネクティングルーム」って言う、一応、部屋としては別々なんだが、中でニコイチで繋がっておるところに泊まっておったってのを字にしたところ、即、西村は「事実無根だ」として、壱阡佰萬圓を求める恫喝ソショウを起こしておった民事サイバンの判決が、今日、東京チサイであり、んで、裁判ちょーの堀田ジロウってのが「情報源と直接接触しておらず、確認取材も不十分で、真実性や真実相当性は認められない」と断じ、名誉毀損を認めて、被告である版元の（株）文藝春秋に弐佰九拾七萬圓の支払いを命じたってんだわな。<br />
　ま、当該の記事は見ておらんし、今回のサイバンの経過や、細かい論点も知らんのだが、そもそも、このハンケツの期日自体は、どうなんだろう、今度の総センキョが告示される前から、入っておったってことなんかいなあ。いずれにしても、御覧の通りのセンキョ結果だったんで、悪いけど、こんなもんは、マトモに審理するとか、せんとか以前のハナシで、あー、そもそも、この西村は東大法卒の通産キャリア出身で、清和会所属のモロ、原発大推進かあ。あの蛇女（by辺見庸）のサナエとは、立ち位置はぴったしカンカンで重なっておるんだから、裁判ちょーも、この空気をちゃんと読んで、そりゃ、おべっかを使うわな。<br />
　ちなみに、ヤフコメ欄を見るとだな、ぬあんか、バカなだけが取り柄のネトウヨと思しき連中による、鬼の首を捕ったが如くのバッシング投稿炸裂で、「賠償額が低過ぎる」「文春は『買わない、持たない、読まない』を勧める」だの、とにかく、異様だわな。とにかく、取材を尽くして、ウラをきっちり取って報じたところで、このテの判決を出すサイバン官は、ワンサとおるで。<br />
　いみじくも、自ら名誉毀損罪でキソされ、有罪を喰らっておるウワシンこと『噂の真相』の編集発行人だった岡留安則が『「噂の真相」２５年戦記』（集英社新書）で書いておるんだが、ウワシン休刊直後の０４年３月に、田中真紀子が長女の離婚歴etcをスッパ抜いた文春を相手取り、東京チサイに発売禁止の仮ショブンを申し立てたところ、ゴーサインが出ておったことを引き合いに、「少なくとも、今や司法界では、言論の自由の歴史的、社会的な意義に対する認識が決定的に欠如した裁判官による判決が横行する時代である」と一刀両断に斬っておったんだが、まさに、その通りだ。<br />
　そうそう、この総センキョで抱き合わせての、隼町の新任サイバン官に対するコクミン審査なあ、今回は、高須順一と、オバハンの沖野眞已の２人が対象で、もっとも、こんなもんは形骸化の極みなんだが、とは言え、２人とも「×（バッテン）」をつけてきたワ。<br />
　理由としては、まず、後者の沖野だが、センキョ公報に書いてあった「サイバン官の心構え」では、「隼町の役割を念頭に置いて、様々な考え方や主張に複眼的に向き合い、何が法であるのかをしっかりと見極め、そうして隼町に対する信頼に応えていきたいと思っています」と、たったの３行もさることながら、ったく、こんなもん、何も言っとらんに等しいからな。少なくとも、喜怒哀楽に根差した血の通った人間の言葉ぢゃねえし、こんなロボットでねえと、アソコには配置されんのだわな。<br />
　あと、前者の高須については、第２小法廷の所属なんだが、ココはあの和歌山毒入りカレー事件で死刑が確定しとる林真須美の再審請求を、去年１１月に棄却するケッテイを出しておってだな、コレだけで十分、罷免に値する。<br />
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　#で、今朝（=２・２８）のヨミは１面アタマで、「日米『反撃能力』手順確認　図上演習　長射程配備控え」「実効性確保し、抑止力向上」の見出して載っておった記事なあ。だから、この３日前に、ぼ～エイ族のドンである小野寺五典がトップを務めておる、自民トウのアンポならぬ、アホ調査会において、あのアベが総理ダイジンんときの１４年に、それまでの「武器輸出３原則」を弄り回してこしらえた「ぼ～エイ装備移転３原則」の運用指針において、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の意見を酌んで、一応、「歯止め」ってことで、チョロっとくっつけておった、例の「５類型」撤廃することを決めたことで、今春にも、正式に運用指針からコイツが削除されるってんだが、とにかく、一般のその他大勢の読者にすれば、「ナニコレ？」で、サッパシ分からんわな。<br />
　もし、コレが消費税のハナシであれば、税率を５％に下げるとか、ゼロにすれば、値段が下がるんで、それこそ、年寄りや子供でも、すぐに分かることだわな。しかし、かうした自衛隊ガラミのぼ～エイのハナシってのは、それこそ、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人からしてみりゃ、日々の生活とダイレクトに結び付いておることではないんで、ピンと来ないのはもとより、ま、関心の持ちようがねえからなあ。<br />
　折しも、その自民トウのアホ調査会の会合前日の「２・２４」だな、総理ダイジンの蛇女（by辺見庸）ことサナエから、引き続き、ぼ～エイ大臣の拝命を受けておったコイズミ倅の進ジロウが会見で、多分、コイツは初めて公式に吐き出したと思うんだが、与那国島の陸自駐屯地への長射程のイチモツ配備について、「現時点では２０３０年度の計画だあ!」と明言しとったわな。<br />
　もっとも、地元では、薄々と噂は出ておったみたいで、当初、陸自駐屯地の誘致に当たって、こんな中国に向けてブチ込むミサイルが配備サレるなんて、オクビにも出さんで、まさしく、騙し討ち以外の何物でもねえわなあ。その「３・２」に、地元で開催される説明会には、当然、進ジロウが行って、「後出しジャンケンで、結果的に嘘をついてしまって、申し訳なかった」と土下座をすると思うんだが、そうそう、女性セブンの最新号に「滝クリ『伍億圓新居』で、マスオさん生活」の記事が載っておったんだが、だって、あの嫁ハンは、かつて、フジの夜のニュースJAPANで、報道キャスターをヤッておって、「弱い者イジメ」の障碍者自立支援ホウのモンダイ点とかを取材しとったもんなんだが、であれば、ココは「せめて、アナタ、スジは通さないとでしょう!」と、んもう、ダンナのケツをペンペンと叩いても、よさそうなもんなんだよなあ。<br />
　いやあ、でも、この総センキョで、自民トウに単独で３分の２超の地滑り的圧勝が転がり込んだことで、昨年末に「ニッポンは核バクダンを保有すべきだ」と、各社政治ブの官邸キシャ倶楽部の連中にオフ懇で喋ったことで、世間をお騒がせしとった、市ヶ谷の制服組キャリアだった総理ダイジン補佐カンの尾上定正のことなんて、すっかり、忘れ去られてしもうとるんだが、とにかく、今朝のヨミの記事は、コイツと直で繋がっておるハナシだわなあ。<br />
　だから、落としどころは、あのアベも言及しとった独逸方式の「核共有」で、ソコで維新が「非核３原則の『持ち込ませず』は、削除しろ」と喚いておることとリンクしとるんだよな。何度も言うが、ココで出てくる『持ち込ませず』ってのは、アベの母ちゃんの爺さんの岸信介が総理ダイジンんときに、アンポ改定した際に結ばサレておった蜜約にある通り、「基地への恒久的配備」のことだからな。<br />
　ってことは、コイツは「在日米グン基地」だけでのうて、「自衛隊駐屯地」も入っておるって言うか、もっとも、オキナワの米グン基地は、特に辺野古弾薬庫には、どうせ、今でも、核バクダンはあるに決まっておるんで、「いざ、鎌倉」の際には、その与那国島の陸自駐屯地に配備する地対空ミサイル「０３式中距離対空誘導弾（中SAM)」ってのは、あー、一応、飛距離は数十㎞ってんだが、さらにバージョンアップさせた中SAM改ってのは、もっと、伸びるってんだが、その詳細は、特定ヒミツであり、軍事キミツかよ、コイツの弾頭ブブンに核バクダンなんて、装填デキるに決まっておるからなあ。<br />
　それで言うと、今朝のヨミの記事なんて、所詮、サワリもエエところやな。ま、実際の図上演習では、核共有なんて当然の助動詞で、って言うか、米日共同の軍事演習でも、既にヤリマクっておると、ワシは思うなあ（笑）<br />
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　＃まずは、ニッポン時間の今日（=３・１）になって、イランの国営放送が発表したところでは、亜米利加とイスラエルによる軍事攻撃で、最高指導者のハメネイが死亡したってんだが、人道的には、殺戮行為なんで、いかなる人間であっても、許されるものではないが、とは言え、正月のベネズエラは大統領マドゥロの、米グンによる拉致とも併せて、もう少し、特に作戦行為の詳細について、知りたい。<br />
　ベネズエラについては、事前にサイバー攻撃を受けておったのか、突然、全てのレーダーシステムがダウンしたっていうハナシもある。今回のイランに関しても、コイツはAIを搭載したドローンを使って、ピンポイントで爆撃を加えておったってことは、ないのか、だ。一応、ベネズエラもイランも、自国の上空ぐらいは、制空権を握っておるハズで、こんなもんが、易々と突破サレ取るってのは、軍事の玄人からすれば、「一体、どういうことなのか、如何なものか?」はあるだろう。<br />
　あと、イランは「ウラン濃縮」に異様なまでに拘っておるんだが、核バクダン製造に当たっては、プルトニウムの方が全然、簡単で、だって、原発を稼働して出る糞を再処理すりゃエエだけのことだ。こんなんで、いちいち、目くじらを立てて、ワーワーと怒ったフリをしておる自体、サル芝居だし、マンガだからな。<br />
　そもそも、このテの要人暗殺や拉致ってのは、どちらかと言えば、亜米利加だと、持ち場としてはCIAなんだが、基本的には、コーサク員が敵国に侵入して、対象に接近し、射殺したり、毒を盛ったりなんだが、どうも、この御時世、だから、AIにシフトしてだな、専ら軍ブの仕事になっておるっていう印象を持つ。ソレで言うと、露西亜と鳥克蘭との戦争なあ、アレは、米グンも、相当、支援しとるんだが、ドローンを使ったAI兵器を使っておるわな。<br />
　要するに、死の商人連中にしてみりゃ、格好の実験場であり、商機なんだが、このテの兵器ってのは、「実戦」で試してこそ、いろいろと見えて、分かることがあるからな。そうした結果が、例えば、今回のイランにおけるハメネイ暗殺に、ふんだんに生かされておるってことは、ないのか、だ。とにかく、ハメネイの自宅をピンポイントで爆撃しとるみたいなんだが、「命中精度」と言うことなら、コイツは「AI登載のドローン爆撃機」以外、あり得ない。<br />
　もっと言うなら、例えば、イランが反撃ってことで、長射程ミサイルを、ネタニヤフのおるイスラエルの首相官邸を目掛けて、発射したところで、的を外さずに完全に命中させることは、可能性は決してゼロは言わんが、しかし、限りなくゼロに近い。ま、「ドローン」って言うと、チャチな印象なんで、こうした「軍用ドローン」ってのは、「AI登載による無人の超小型戦闘機」と言うべきだろう。<br />
　ただ、今回は、非戦闘員たる一般市民も殺傷されとるようで、そう言うことも含めて、正確な実態が知りたい。いつものことだが、こうした被害については、攻撃した側は過少に、受けた側は過大に発表するんで、何よりまず、情報の真贋を見極める目ヂカラが問われるんで、骨だ。<br />
　折しも、年明けに、れいわの多ヶ谷亮も参加して、イスラエルに遊びに行っておった、ぼ～エイ族どもの超党派のギイン団なんだが、団ちょーは、例によって自民トウの小野寺五典で、「んもう、イスラエルは、AIを使ったドローン技術では、世界最先端なんで、チョーいいね!」と大喜びしとったわなあ。だとすると、今回の亜米利加とイスラエルによる、イランに対する軍事作戦のキモってのは「AIドローン兵器の共同開発」ってことかよ?<br />
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　#「2つ上」の続きになるんだが、その小野寺五典が会ちょーを務める自民トウのアンポならぬ、アホ調査会が取りまとめて了承した、「政府」ってのは、要するに、ナイカク総理ダイジンの、あの蛇女（by辺見庸）ことサナエに対する、兵器輸出の目的を「原則として、『救難・輸送・警戒・監視・掃海』に限定しとったって言う「『５類型』の撤廃」を軸とした提言なんだが、だから、「コレによって、ぢゃあ、一体、何がどう変わるんだよ?」なんだわな。いやあ、各紙の記事を読んでも、サッパシ、分からんから、ココは「ジュワッ!」っていう掛け声とともに、あのモロボシ・ダンがウルトラアイを装着して、ウルトラセブンに変身するやうに、「池上彰」に変身してだな、そのへんの子供にでも分かるやうに説明せんとだよなあ。<br />
　要するに、一言で説明するとだな、例えるなら、従来はザルで水を掬っておったんだが、コレを機に、そのザルから、今度は底の抜けたバケツで、水をジャンジャンと酌むことにするってことだわな。だから、実態としては「従来とほとんど変わらん」ってことなんだが、でも、傍から見ると、「ザル」と「底の抜けたバケツ」とでは、印象がだいぶ違ってくるんで、ま、大きいとすれば、ソコだろう。<br />
　そんな「５類型」なんて言う、目くらましの網を張り巡らすよりは、「言い出しっペは、あの公明トウだったんだし、この際、どうせヤルんなら、そんな子供騙しなんか、取っ払え!」だわな。言わせてもらうが、こんなもんは、所詮、自公が継続しとったところで、いずれ撤廃に持って行ったんだから、今回は自民トウの地滑り的圧勝ってんだから、「バカなだけが取り柄の有権者からは、白紙委任状を貰った」って言う御褒美で、野党も見ての通り、あのザマなんで、このサナエ人気に便乗してだな、「イケイケドンドンで、突っ込め!」だわなあ。<br />
　だって、そんな「５類型」ウンヌンなんて言いながらも、根幹ブブンにおいては「適用除外」っていう抜け道を、きっちりとこしらえておってだな、だから、「原則として」なんだが、そもそも「日米共同開発の製品」については、要は「ニッポンから亜米利加への逆輸出は、チョーOK」で、その典型が、あの３ダイヤ重工がラ国（ライセンス国産）しとったパトリオットミサイルだからな。<br />
　要するに、露西亜と鳥克蘭との戦争で、亜米利加は既にコイツを鳥克蘭に供与しとったんだが、ガンガンと使うとるんで、供給が間に合わんから、「ぢゃあ、ニッポンが抱え込んでおる分を、こっちに回せ!」ってことだからな。それで言えば、そのパトリオットなんか、とうの昔に鳥克蘭グンが、戦闘で使いマクっておるに決まっとるで。<br />
　ソコで、この提言をまとめた日（=２・２５）に、各社の市ヶ谷担当のキシャ連中が、このパトリオットを念頭にしとったのかどうかはともかく、一応、あの小野寺に「今後、鳥克蘭にも、ニッポンから兵器が輸出サレることは、あるのか?」と問うておってだよな。んで、答えて曰く「ソレは政府（＝サナエ）の判断になる」ってんだが、いやあ、いよいよって言うか、相変わらず、マンガをヤッとるわなあ（笑）<br />
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　#「２つ上」の続きで、イラン情勢なんだが、今朝（=３・２）の東京シンブンに、１社アタマで「イスタンブール、エルサレム、カイロ」発の共同電の配信記事が載っておって、やっぱ、１枚の写真と言えども、真実に肉薄せんとする事実を、ゲンバで押さえておるんで、見る者の心を突き動かされるわな。イラン国営テレビによれば、今回の亜米利加とイスラエルによる軍事攻撃で、南部ホルムズガン州の小学校が、ミサイルか軍事ドローンか、もっとも、双方とも同じようなもんだが、標的にされた結果、死者１４８人とのことなんだが、クレジットを見ると「Mehr　Ｎeｗｓ　Agency提供　AP・共同」とあってだな、この提供元ってのは、イランの半官半民の報道機関ってカンジだな。<br />
　んー、ネット検索で出てはきたんだが、あのヒゲ文字のアラビア語なんで、サッパシ分からんのだが、いずれにしても、今回の軍事攻撃によって、何の罪もない非戦闘員である市民の死傷者が、多数、出ておることは、まず、間違いないわな。何はともあれ、この時点で、今回は、だから、トランプとネタニヤフの共謀による、筆舌に尽くし難いまでの、恥ずべき蛮行の極みであることは、疑いの余地がない。国連安保理も含めて、国際社会は、この両国に対して徹底した批判と言うか、正義の鉄槌を下すべきだろう。<br />
　そもそも、連中にしてみりゃ、あのイスラエル軍のガザでの虐殺行為を出すまでもなく、「悪いことをした」なんて、つゆも思っておらんからな。どうせ「誤爆だった」とか、「革命ぼ～エイ隊が、この小学校を人間の盾にして、ココに隠れておった」ってんで、「ソレで何がモンダイなんだ?」と、胸を張ってヌケヌケと抜かして、オシマイだろうが。<br />
　ただ、不思議って言うか、奇怪なのは、各社の外信ブは、だいたい、テヘラン支局を開設して、最低でも現地のイラン人スタッフを常駐させておるハズで、NHKはちゃんと渋谷は神南から、キャリアの正社員を派遣しとるんだよな。もっとも、そのNHKは、１カ月ぐらい前から、当局に身柄を拘束されとるってんで、「ナニソレ?」なんだが、当該のNHKは、詳しいことを何も公表しようとせず、コイツもおかしいって言うか、異常だわな。<br />
　少なくとも、今回、爆撃を受けて、多数の犠牲者が出た小学校については、イラン側が隠すとは、到底、思えん。だって、ジャンジャンと公開することで、国際世論を味方にでき得るんだからな。であれば、各社のテヘラン駐在の連中は、サクッとゲンバに乗り込まんとだが、この「いざ、鎌倉!」っていう緊Q事態に、まさか、首都に閉じ籠って、グーグーと眠りこけておるってことは、ねえよな?<br />
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　#まずは、今夕（=３・３）の朝日、毎日、ヨミに、今朝の閣議後のカイケンで、通産ダイジンの赤沢亮正が喋っておったところでは、原発から出る糞の最終ショブン場の候補地として、選定作業の第１段階となる文献チョーさの対象として、南鳥島もリストに入れるってんで、当該の現住所を抱える東京都小笠原村に、通産ショウが申し入れるってんだが、ぬあんか、突然、降って湧いたように動き出したわなあ。結論だけ言うと、遅きに失してはおるとは言え、最もマシな選択肢としては、ま、コレしかねえわな。<br />
　そもそも、全てが国有地で、市ヶ谷の施設と気象チョウ観測所があるだけで、一般人が勝手に出入りデキん南鳥島ってのは、その父島&amp;母島からは、東南東に約１２００㎞、都心からだと、南東約１９００㎞んところにあるんだわな。であれば、既に手を挙げておる、泊原発周辺の北海道の寿都町に神恵内村、さらには、玄海原発すぐ傍の佐賀県玄海町と違って、本当を言えば、地元同意ウンヌンのハナシぢゃねえからな。折しも、南鳥島は、ココんところ、レアアース採掘で色めき立っておるんだが、その意味では、あの尖閣諸島とは違うて、領土問題ウンヌンと無縁ってのは、とりあえずは、ヤレヤレだわな。<br />
　ハナシは変わって、イラン情勢だが、ココはワシの持ち場ではないんで、その「核と原発」みたいに、「だから、真相はかうだ!」と快刀乱麻さながらに、ピャーッと斬り捌けんところはある。いずれにしても、ワシの立ち位置って言うか、出自ってのは、飽くまでジケン&amp;ジコのブンヤなんで、それで言うと、ヤフコメの投稿で「先日の小学校の攻撃にしても、イランメディアの情報は当てにはならない。生成AIとか、自作自演の可能性も大だし」とあって、んもう、「うわっ！」やったで。<br />
　であれば、ココは、ニッポンのシンブンにＴＶは、外信ブはテヘラン駐在を置いておるんだから、さっさと、ゲンバ取材して、記事を打電せんとなんだが、どうなってるんだよ?　ま、NHKは、どういう経緯か知らんが、テヘラン支局チョウが、１カ月前くらいから、当局に身柄を拘束サレとるってんだから、しゃあえねえにしてもだな、ったく、他は、この「いざ、鎌倉！」っていう緊Q事態なのに、御身第一ってんで、ピャーッとイラン国外に敵前逃亡サセとるなんて、まさか、ねえよな?<br />
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　#「上」の続きで、イラン情勢だが、とにかく、双方の公式発表を見ておるだけでは、肝心なところは、なかなかどころか、ほとんど、サッパリ分からんな。ニッポン時間の今日（=３・４）になって、亜米利加の中央軍ってのは、中東を持ち場としとるんだが、ブラット・クーパーっていう司令官が明かしたところでは、「攻撃開始から、イラン国内の約２千カ所に、２千発以上の弾薬による攻撃を行った」ということだが、この「弾薬による攻撃」と言うのは、具体的にはミサイルはもとより、軍用ドローンも含まれておって、ちなみに、あのイラク戦争における緒戦の倍ということらしい。<br />
　その一方で、国営イラン通信によれば、これまでの米軍による爆撃で、死者が１千人を超えたとのことだが、そもそも、今回の攻撃対象において、軍関連施設が、全体のうち、どの程度の割合を占めておるか、だ。推測だが、軍関連施設が多そうな感じがして、例えば、ウラン濃縮施設や、ハメネイの自宅とかも、コイツに含まれるが、とは言え、恐らく、その南部ホルムズガン州の小学校を始めとして、民間施設も対象にはしておるわな。<br />
　それで言うなら、現時点においては、飽くまで亜米利加は、もっとも、今回はイスラエルとの共同作戦だが、その「空爆」と言うのは、悪くも良くも「点に対する攻撃」でしかない。果たして、トランプもネタニヤフも「イラン国内に陸軍による地上部隊を投入して、占領統治を行う」っていう腹まで括っているかだが、ソレは間違ってもない。<br />
　だから、ベトナム、アフガン、イラクのように、泥沼化必至の長期戦ってのは、まさに、今のウクライナ戦争で、それこそ、年単位に及ぶ本格的な戦争だが、ソレはない。特にトランプに関しては、今年１１月に中間センキョがあるんで、ソレまでに、現状の支持率低下を切り返すだけの手柄欲しさなんで、その意味では、足元は透けて見える。<br />
　あと、今日、ロイターが打電しとった記事だと、そのNHKのテヘラン支局チョウが収監されておるテヘランのエビン刑務所にも、爆撃があって、ココには、今、英吉利人もおるってんだよなあ。よう分からんのは、ロイターは、この人物に接触できたみたいで、スマホで連絡が取れたんかいなあ、本人のハナシとして「（ムショの）壁や天井に穴が開いて、水や食料が心配」ってんだわな。<br />
　それで言うと、英吉利のスターマーが、今回の亜米利加の軍事作戦に、全然、協力する気がねえんで、トランプからシバキ倒されとるってのは、まさしく、コイツ以外の何物でもねえんだが、となると、ニッポンも然りで、結局、人質なんだわな。<br />
　折しも、今日のカイケンで、官房ちょー官の木原稔が、そのNHKのテヘラン支局チョウについて「現時点では、連絡が取れて、無事が確認デキている」ってんだわな。ってことは、恐らく、本人のスマホは取り上げられずに、充電もデキて、外部とやり取りがデキておるんぢゃねえんかいなあ。いずれにしても、得体が知れんって言うか、魑魅魍魎そのもので、もっとも、コイツに限ったことではねえんだが、「ブンヤの取材」、つまり「ウラを取る」ってのは、骨が折れる。<br />
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　#「上」の続きで、イラン情勢なんだが、その小学校への米軍による爆撃で、大勢の死傷者が出ておる件について、ネット上には、いろんなハナシが錯綜しとってだな、まずは「その小学校の隣に革命ぼ～エイ隊のミサイル基地があって、的が外れた」に始まり、「元々、その小学校のところに、軍か革命ぼ～エイ隊の施設があったんだが、数年前に移転してて、その情報が更新されてなかった」とか、さらには「実は革命ぼ～エイ隊が、ココを誤射した」とか、「ナニコレ?」だわなあ。<br />
　だから、今度の総センキョでも「ＳNSはデマが溢れておるんで、トンデモない!」ってハナシになるんだが、であればこそ、ゲンバを踏んで、ウラを取る作業が必要なんだが、ったく、ニッポンの全国紙に通信社、TV局の外信ブは、あのNHK以外にもテヘラン支局を開設しとるハズなんだが、取材はどうなっておるんだよ?　ただ、本当に狙ったのか、誤爆かはともかく、でも、コイツは米グンの爆撃によるものであることについては、恐らく、疑いの余地はないと思う。であれば、当然、亜米利加のシンブンにTVは、トランプにガンガンと突っ込まんとだが、一体、何をしとるんだよ?<br />
　あと、今朝のシンブン赤旗と、ネット上のアベマＴＶも字にしとったんだが、前日の「衆」の予算イイン会で、共産の辰巳孝太郎が、防衛ダイジンのコイズミ倅の進ジロウに、３ダイヤ重工がラ国（ライセンス国産）しとるパトリオットが、既に亜米利加に逆輸出サレとるんだが、コイツを「米グンが今、中東に配備しとるってことは、ないのか?」と質問しとってだな、答えて曰く「詳しいことは、控える」「国連憲章と矛盾して、使用サレることはないと認識してる」ってんだよなあ。<br />
　っていうか、今回の米グンのイランへの攻撃自体、国連憲章は、そもそも「他国への武力行使」を禁じておってだな、例外的に認められる場合は「自分んとこの国が差し迫った脅威に晒されているのを排除するため、自衛権の行使として武力行使する」か、「国連安保理の議決」の２つだけで、今回は、このいずれにも当てはまらんのだよな。ったく、進ジロウのアタマん中は、どうなっておるんか分からんのだが、ま、市ヶ谷のジム方が用意しとる原稿を読み上げておるだけなんで、しゃあねえわな。<br />
　もっと言うなら、この辰巳の追及もチョー激甘で、だって、今回、米グンは２千発の弾薬を使っておったんだろ。であれば、ニッポンが逆輸出しとるパトリオットなんて、ったく、使われておるに決まっとるからな。そうでのうても、既にコイツは鳥克蘭にガンガンと回しておって、亜米利加は枯渇しとったから、例のぼ～エイ装備移転３原則の運用指針を弄り回サセられとったんであって、だから、例の５類型の縛りなんて、所詮、ザルの網目でしかなったんだよな。<br />
　であれば、「反戦平和」を唱えることが３度のメシより大好きだった、かのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）なんだが、今や潔く下野しとる以上、ココはホンマ、まさに攻め所なんだが、ウントモスントモかよ?　相変わらず、与党ボケが凄まじいって言うか、最初から、コイツを突く気なんて、んもう、さらさらねえわなあ（笑）<br />
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　#ほいで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の機関紙・公明シンブンの、今日（=３・６）の記事で、公明トウが、文春相手に起こしておった、恫喝ソショウの控訴審ハンケツが、昨日、東京コーサイであって、文春側に弍佰七拾伍萬圓の支払いを命じた１審ハンケツを支持し、控訴棄却を言い渡しておったってんわな。<br />
　コイツに関しては、昨年末で終刊となった「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム２１』」の２２年１０月号の特集「カルト問題に揺れる日本の宗教と政治━創価・公明&amp;自民」で、ワシは「代表選直前に『言論出版妨害事件』を引き起こした『公明党=創価学会のカルト性』をブッた斬る」でも取り上げておったんだが、２２年７月の参院センキョで再選したばかりの同トウ参院ギイン（比例）で、嫁ハンと子供のおる熊野正士による、独身の支持者女性ってのは、要は身内の学会員ってことだが、執拗なセクハラをヤラかしておったことを、当時、代表だったなっちゃんが、同年９月に無投票で代表８選する直前に、この文春と新潮が同着でスッパ抜いておったところ、即、両誌を相手取って、それぞれ参阡参佰萬圓をサイバン沙汰を起こしておったんだよな。<br />
　ちなみに、新潮の方は、１審は公明トウ側が敗訴しとったものの、去年１１月の東京コーサイでは、一転して、約参佰萬圓の賠償を認める逆転敗訴のハンケツを出しておって、恐らく、上告しとるとは思うし、今回の文春もそうするだろうが、ただ、実際モンダイとして、隼町で、この２審ハンケツが、引っクリ返る可能性は、極めてキビシイとは思う。要するに、結論だけ、掻い摘んで言えば、自らも刑法の名誉毀損罪で有罪ハンケツを喰らっておった、ウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則のオッサンが、『「噂の真相」２５年戦記』（集英社新書）で、「少なくとも、今や司法界では、言論の自由の歴史的、社会的な意義に対する認識が決定的に欠如した裁判官による判決が横行する時代である」と喝破しとったんだが、要するに、そういうことだ。<br />
　そもそも、この「名誉毀損訴訟の賠償金高額化」ってのが、９９年以降の自公によって、実現しとるんだが、そのきっかけは、まさに、ちょうど３０年前になるが。当時、新潮のデスクだった門田隆将こと門脇護が仕掛けた、あの信平信子による「私は池田大作にレイプされた」とのスクープ手記だったワケや。すべては、ココから始まっておってだな、その後、信濃町は、あの松本サリン事件の冤罪被害者だった河野義行を抱き込んで、「報道被害」について、講演会とかでガンガンと喋らせてだな、ココにイケダモン大先生を潜り込ませることで、世論を味方につけておいて、だから、自公として、セー権与党に入ったことで、衆&amp;参の法務イイン会徹底的に、隼町の連中を引っ張り出して、締め上げた賜物だからな。でも、今となっては、こんな経緯を知るのも、おらんなっとるわな。<br />
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　＃ほいで、あの「３・１１」から、間もなく１５年と言うことで、それに合わせて、ちょうど、地元の映画館の横浜シネマリンで、この１週間限定で、元々は、テレ朝のサンデープロジェクトで取材ディレクターをしていたと言う、寺田和弘が監督したドキュメンタリー『「生きる」　大川小学校裁判を闘った人たち』が、再上映されておったんで、観てきた。たまたま、初日の今日（=３・７）は、終了後に監督本人と、当該の国賠訴訟の代理人弁護士だった吉岡和弘が、舞台挨拶ってことで、少し喋っておって、その場では、毎日と神奈川の両シンブンのキシャも、取材に来てると、紹介サレとったんだが、確かに、観終えて、アレコレと思うところがある。<br />
　そもそも、サブタイトルに「大川小学校裁判を闘った人たち」とあるんだが、不覚にも、ワシはコイツを知らんくてだな、何はともあれ、「へえー、そんなことが、あったのか!」なんだよな。ひとつには「３・１１」って言うと、どうしても、フクイチこと、福島第１原発の爆発ジコって言うか、ワシに入らせりゃ、ジケンなんだが、こっちに入り込んでしまうんで、なかなか、ココには関心が行かなかったってのが、正直なところだ。<br />
　ただ、「３・１１」は、フクイチそうなんだが、その「大震災」の内実で言うと、最初の揺れもさることながら、その後の津波が、被害拡大の決定打であり、致命傷だったんで、フクイチも「津波による全電源喪失」が全てだったってことを考えると、その「津波による被害」という点において、ま、この大川小も、ジケンと言ってエエと思うんだが、１本の線で繋がっておるだろう。<br />
　ワシがなぜ、「ジケン」と言うのかってのは、双方とも、そこに「隠蔽」が存在しておるからだ。大毎時代に、教育ゲンバの不祥事を取材した経験から言えば、この先公に教育イイン会ってのは、保身のためには、平気で嘘つくんで、ソレで言えば、永田町であり、霞が関や市ヶ谷とクリソツや。<br />
　だから、今回の大川小裁判で言うと、唯一の生き残りである教務主任なあ、アイツは全部知ってるって言うか、口を噤んでいるって言うより、「噤まされている」んだが、だから、ソシキとして「隠蔽する」と決めた以上は、しゃあねえわなあ。とは言え、原告が全面勝訴しったってのは、特に今回は、原告となった遺族が必死になって、証拠を集めたということもあるだろうが、相手取った被告が「石巻市&amp;宮城県」ってのも、あっただろう。コイツが正真正銘の「国賠ソショウ」、つまり、被告が「国=霞が関」になると、サイバン官の忖度の働き具合は、全然違うからな。<br />
　原告弁護側は、このテの訴訟戦術の王道である「予見可能性(=津波の到来）」と「安全配慮義務（=適切な避難誘導）違反」で、攻め立てて、裁判所は、コレをほぼ丸飲みしたということなんだろうが、それでも「何で、すぐ目の前に裏山があって、走れば１分程度で、そこに逃げれるのみならず、防災無線で『津波の危険がある』と告知もあったのに、なぜ、そこに逃げなかったのか?」っていう根本的な疑問は、結局、サイバンでも、明らかにされんかったんだよな。<br />
　ワシが思ったのは、そんな津波の際の避難マニュアルがあったか、なかったとか、事前に避難訓練をしとらんかったって言うよりは、たまたま、当日は校長が不在で、ナンバー２の教頭がトップ代行だったわけなんで、この非常事態において、どういう指揮を執ったかだわな。当該の教務主任が、ちゃんと、生き残ってるんだから、全部、知ってるワケだわな。要するに、この教頭がボンクラだったっていう以外に、考えられんわな。<br />
　だって、全校児童１０８人中、３０何人かは親が迎えに来て、残る７０数人がグランドに、グダグダと待機させられておった間に、児童からは「裏山に逃げようか?」っていう話も出ておってだな、その生き残った児童は顔出しで、その後、喋っておるのに、学校や市教委は「この子は、嘘ついてる!」ってんだろ。そうそう、ネット検索すると、出てくるが、当時、大川小５年だった只野哲也クンだわな、ワシが取材するんだったら、何はともあれ、彼の証言を詳細に聞き出すことから、全てが始まるわな。<br />
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　#で、イラン情勢だが、ド田舎の富山のローカルＴＶでNNN系列のNNB(北日本放送）が、この「３・５」は１９：１6upの電子版に、９５年から３年間、共同のテヘラン支局チョウを務めておって、なぜか、今は、ニッポンの富山シキョク長に、コイツは傍目には左遷と映るんだが、ソレはともかく、長谷川健司ってのに、顔出しでアレコレと喋らせておったな。やっぱ、ナンダカンダ言ったところで、餅は餅屋って言うんか、それなりの取材経験があるんで、「ほうー」「なるほど」と頷くものがある。要するに、通りいっぺんではない。<br />
　だとすれば、共同や時事はもとより、朝日や毎日にヨミだって、ひょっとして、この御時世なんで、ひょっとして、現在では、経費削減ってことで、テヘラン支局も、閉鎖になっとるんかもしれんが、でも、ココに勤務しとった人間が、社内はワサワサとおるハズだし、既に退社したOBでも、それなりに喋ったり、原稿を書けるのが、おるハズだ。であれば、そうした記事を載せてナンボだが、全然だからな。<br />
　その点、ワシは、イランも含めて、中東は持ち場ぢゃねえんで、だから、背中の痒いところに手が届くような機微まで、よう分からんので、所詮はネット検索をかけるのが関の山だ。そこで、たまたま、引っ掛かったのが、米軍なのか、イスラエル軍なのか、それとも両方か、自爆型無人機（LUCAS,　Low-cost　Unmened　Ｃombat Attack　Ｓystem）なるものが、今回はガンガンと使われたってんだわな。要するに、軍用ドローンの最新鋭バージョンってことだろうが、最後まで当該の標的に対して、正確に誘導させることのデキる、高精度の超小型ミサイルだわな。<br />
　そもそも、ミサイルの命中精度ってのは、「半数必中界」と言って、「当該の攻撃目標に対して、５０％の確率で命中する円の半径」なんだわな。詳細はまさに軍事キミツであり、特定ヒミツなんで、非公開なんだが、コイツが、例えば、北朝鮮のノドン１号（射程１２００～１５００km）の半数必中界が、「２㎞」と言われとるんだよな。要するに、その攻撃目標に対して、１００発ブチ込んだ場合、その半径２kmの円内に着弾するのが、５０発ってことや。通常、ミサイルってのは、こんなもんなんで、俗に言うところの「百発百中」ってのは、まず、あり得ない。<br />
　ソレで言うと、この自爆型無人機ってのは、現在のミサイルとは、命中精度においては、別物と言ってよく、だから、今回のハメネイの自宅を爆撃して、殺害したのは、間違いなく、コイツだわな。ネット情報だと、この飛行距離が「９００㎞」ってんだが、民用ドローンでは、ココまではデキんだろう。あと、かなり超小型なんで、かつて、冷戦下のソ連だったが、赤の広場にセスナが不時着したことがあったんだが、コレだと、レーダーには引っかからんと違うないなあ。<br />
　そう言うところも含めて、突っ込みどころは、いくらでもあるんだが、シンブンを見ても、全然だわな。そんなんだから、聞くところでは、毎日シンブンは発行部数が、ぬあんと「１００万部割れ」が、いよいよ、視野に入ってるってんだが、だから、とにかく「読むに値する記事がない」ってのが、全てやで（笑）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 19:00:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-22T19:00:48+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/245012938/</link>
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      <description><![CDATA[　暦は立春を過ぎれど、総センキョの投開票日を狙いすましたかのやうに、ニッポン列島は、またもや、今冬最強級寒波の直撃で、東北や北陸の裏ニッポン、もといニッポン海側は大雪に見舞われ、関東でも大雪警報が発令されるなど、「『気候変動=地球温暖化』との整合性は、一体、どうなってるんだ？」と素朴なギモンを呈したところで、最近は「その温暖化により偏西風が蛇行し、そのために北極の寒気の塊が分裂し、南下しているため」との珍説が、大手を振っておる有様で、そもそも、何はともあれ、太陽活動の影響が第一ゆえ、コレまで地球誕生以来の地表温度の変遷を顧みれば、現在は１５℃前後のところ、地質年代は古代シルル紀の今から４億２５００万年前だと、約３７℃と推定されることから、こんなもんは、温暖化どころか、誤差にもならんほどなのに、わざとワーワー大騒ぎしとるんだが、ソレはともかく、わちきは、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を、真夏の太陽の如く燃え盛る炎のペンでもってガンガンと劈いて、その溜まりきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　「武士は食わねど高楊枝」との物言いは、江戸いろはかるたにも詠まれていたとのことで、当時は、サムライこと武士というのは、士農工商の中で最高の身分とは言いつつも、贅沢三昧に現を抜かせておるのは、殿様以下のほんのひと握りで、中以下のほとんどは、何とか飢え死にはせんだけの扶持米を貰って、カツカツの暮らしだったようだ。それゆえ、「サムライは食うもんに困っても、外向けには、爪楊枝をシーシーと歯の間に挟んで、鷹揚な姿を見せていろ」とのことで、そこから、どんなに苦しくても、信念や品位を失わない矜持を大事にする生き様が、本来のサムライということで、現在でも、そういう文脈で使われることが多いようだ。<br />
　それで言うと、武士ってのは、カネに固執し、儲けに走ることを潔しとしないところがあり、もちろん、全部が全部そうだったということではないだろうが、とは言え、あの西郷どんは「子孫のために美田を買わず」と言っておったように、恐らく、本来のサムライの生き様というのは、こうあるべきなのだろう。<br />
　ちなみに、薩英戦争を経て、英吉利が薩摩と組んで倒幕に向かったのは、この西郷南洲を知ったからだ。大久保利通ではない。なぜなら「西郷はカネで動かない」ことを知ったからで、「こんなのを敵に回したら、たまったもんではないんで、抱き込むしかない」と。<br />
　古代ギリシャの哲学者プラトンは、『国家』において、統治者たる王の条件として、まずは「国家の守護者」として、そもそも「知を求める人間」、すなわち、「哲学者」でなければならないとしたうえで、「こうした哲人王は、法により財産の私有を厳重に禁止し、『支配の地位』と『富』が相いれないようにしなければならない」として、「権力を得ることは、富を失うことを意味するようにしなければならない」と説いている。現代でも「富は権力の象徴」ということが、何の疑いもなく、まかり通っているのだが、プラトンに言わせれば、そうではない。<br />
　明治維新によって、士農工商の身分制は廃止され、廃刀令によって武士はクビになったのだが、失業した元武士は、例の士族の商法として揶揄されたように、慣れない商売に手を出して失敗し、没落していった者も多い。そうしたサムライの再就職先のひとつが、あの自由民権運動の高まりの中で、それこそ、雨後の筍の如く出てきたシンブンの論説や記事を書く、その名の通り「武士改メ文士」だったのだ。<br />
　だから、「ブンヤ」なんだが、でも、何のことはない、あの薩長の連中に、サムライのシンボルだった刀を取り上げられたので、その代わりにペンを握り直しただけのことだ。何ともありがたいことに、これまで富とも名声とも無縁だったが、そんなことはどうでもいい。何はともあれ、ワシにとって、「書く」ということは「生きる」ことなのだ。<br />
<br />
<br />
　#ほいで、何はともあれ、今日(＝２・８）、投開票の総選挙だが、夜８時の投票箱の蓋が閉められたと同時に、各社は、出口チョーさの結果を基に、獲得予想ギセキを打っておるんだが、ほぼ自民トウ単独過半数は確定で、コイツをどこまで伸ばすかで、あと、立公新党の中道カイカク連合は、相当減らす見込みってんだわな。いずれにしても、最終確定票が出た段階で、きっちりと穿って喋るんで、とは言え、このままだと、概ね投票動向チョーさの通りってことになるわな。<br />
　まずは、投票率で、確かに、期日前投票は好調なものの、当日と合わせた数字となると、やっぱ、前回よりは下がってそうだわな。「下」の方でもチョロっと喋ったんだが、ワシは、昨日の昼過ぎに期日前投票をしたんだが、とにかく、コレまでで初めての長打の列で、「うわっ!」だったんだが、あー、でも、最終投票率の推計値は、５５．６８％と、前回より上がったのか。いやあ、天気予報が当たって、東北や北陸は大雪、関東地方も極寒だったのに、「投票率が上がった」という厳然たる事実は、踏まえんとで、今回は期日前投票の出だしのよさが、最終投票率にも反映されとったってことだからなあ。<br />
　で、コイツは、ま、どうでもエエことだが、今回のワシの投票行動だが、ちなみに、センキョ区は神奈川１区（ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区）なんだが、小センキョ区は白票、比例は共産、あと、隼町の新任判事の国民審査は、２人ともバッテン（×）や。今回も、だいぶ迷って、実は、あの立公新党の中道カイカク連合も、あの「今秋からの飲食料品は消費税恒久ゼロ」の公約で、当初は選択肢に入っておった。<br />
　ただ、前もココで喋ったんだが、敢えて、今回、大義なきカイサンをヤラかした蛇女（by辺見庸）のサナエが、「ワタシを選ぶか、野田佳彦etcの誰かを選ぶか、セー権選択のセンキョ」と宣戦布告しとったわな。であれば、斉藤鉄ヲタはともかく、野田の方は「受けて立つ。だから、セー権交代を果たして、ワタシが総理ダイジンとなって、コレを必ず実行する」と、センキョ戦ではガンガンと訴えなアカンわな。<br />
　もし、コレがあったなら、もちろん、０９年の総センキョで民主トウにセー権交代した際、消費税については、「我々がセー権を取った暁には、向こう４年、税率は上げない」っていう、あのマニフェストやらを完全に反故にされ、煮え湯を飲まサレてはおったんだが、とは言え「ま、ココは騙されたと思って、とりあえず、比例は中道で、小センキョ区は篠原豪と書くかよ」とは、考えてはおったんだ。でも、全然だったからな。そんな、何が「今回のセンキョは、政界再編の一里塚」だ。ったく、「いつになったら、セー権を取るんだ?」のハナシで、有権者だって、まるっきりのバカぢゃねえんで、「ヤル気ゼロ」なんてのは、超ミエミエだからな。<br />
　比例の方は、白票にするか、それとも、どこかの政党名を書くかで、だいぶ、迷って、途中までは、白票に決めかけおったんだわな。もちろん、今回の判断基準は「この物価高騰、何とかしろ！」で、ちなみに、消費税に関して、ニッポン共産党は「まずは一律５％、将来的にはゼロ」だったんだよな。事前の投票動向チョーさでは、今回は獲得票数もギセキ数も減らしそうなカンジで、ま、ココに投票したところで、恐らく、何も変わらんわなあ。<br />
　ただ、ソレでも、代替財源として「大企業と富裕層に応分の負担を求める」とハッキリ主張しておってだな、しかし、コイツをきっちりと言っておるのは、代々木だけなんだわな。折しも、飲食料品以外では、唯一、８％の軽減税率の甘い汁にタカリマクっておるシンブンは、御覧の通りで、大蔵ショウ御用達の御用学者を「コレでもか!」と引っ張り出してきて、消費税減税潰しが、んもう、凄まじかったからな。ったく、このザマなんで、ココは鼻をつまんで青汁を飲み干すってことで、「急がば回れ」やな。<br />
　しかし、自民トウは過去最高のギセキ数獲得の可能性ってんだが、ひょっとして、サナエが「消費税は飲食料品ゼロ」に言及したことに、浮動票がガツンと反応したってことかよ?　確かにナイカク支持率は高いんだが、でも、コレまで実績はゼロで、だって、ココんところのガソリン代下落も、野党の連中がワーワーと言っておった暫定税率廃止を丸飲みしたことによるものだからな。実態としては、「支持」っていうより、より正確には「今後の期待」だわな。野田を始めとして、野党があのザマなんで、結局、消去法で、「サナエと野田と、どっちがマシか?」のハナシやで（笑）<br />
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　#「上」の続きで、総センキョの投開票から一晩明けて、今夕（=２・９）の朝日とヨミは、最終確定票の入った名鑑を、ちゃんと載せておったんだが、ま、日経はともかくして、毎日は落としておったな。ま、あの『選択』が字にしとったやうに、まさに「デジタル重視は、紙軽視の極み」ってことなんだろうが、しかし、コイツは、紙ゆえに手軽に読み返せて、保存も効くという点で、資料的な価値として考えた場合、要るで。<br />
　ソレで「ニュース原稿は逆三角形」ってことで、こうしたセンキョ総括において、大事なことから順に言うとだな、「①投票率②各党は比例計の得票数③各センキョ区における情勢④各党の獲得ギセキ数」なんだが、どうしても、翌日夕刊では、①に次いで、各党の集票能力のバロメーターである、チョー大事な②が入っておらんので、いっつも、ワシは電卓を叩いて、弾き出すんだ。もっとも、各比例ブロックでの足し算が終わって、結果を見ると、いつも「うわっ!」があるんで、逆にコイツも、ちょうどエエ暇潰しになっておってだな、「いいね!」にしておかふ。<br />
　一応、今夕の１７：０４upの産経電子版が、早速、チョロっとコレについて、字にしとったんだが、ちなみに、自民２１０２万６１３９票、中道１０４３万８８０１票、国民５５７万２９５１票、維新４９４万３３３１票、参政４３２万６２０票、みらい３８１万３７４９票、共産２６１万５９６４票、れいわ１６７万２４９９票だったな。以下は、まだ手が回っておらんくて、明日以降にやるとしやう。<br />
　ほいで、何はともあれ、まずは、投票率（小センキョ区）なんだが、今回は５６．２６％で、前回２４年より２．３６ｐ上がったとは言え、しかし、過去５番目の低さで、コイツは口が裂けても、高いとは言えんわな。ココ近年の投票率を並べると、０９年が６９．２８％、１２年５９．３２％、１４年５２．６６％（過去最低）、１７年５３．６８％、２１年５５．９３％、２４年５３．８５％で、特にアベの再登板以降、投票率が６０％を超えておらず、それで言うと「山が動いて、地殻変動が起こり、セー権交代が起こる」という目安で言えば、「最低でも６０％」は要るんで、だから、この「投票率の長期低落というトレンド」ということについては、変わりがないと言えるだろう。<br />
　とは言え、最初にワシ的に「うわっ!」だったのは、自民が比例計で２千万票超えしとった点で、実はコイツは、１２年の「衆」のセンキョでアベが再登板して以降、１度もなく、結果論として、こうした事実を突き付けられた以上、まずは「蛇女（ｂｙ辺見庸）のサナエ人気」によるものだったというのは、認めざるを得ない。だから、アベ退陣以降、保守票は参政だ、ニッポン保守に流れておったんだが、コイツが今回、自民に戻って来たってのが、あるわな。<br />
　しかし、その今回、自民が上乗せした分のうち、ま、岩盤と言ってエエ、大方は基礎票のブブンになるんだが、この「戻って来た保守票」に加えて、所謂、イチゲンの客であるところの「浮動票」があるわな。だから、この受け皿が、今回はぬあんと、自民トウだったってことなんだわな。ソレで言うなら、今回の大筋における有権者の投票行動のキモは、だから「サナエ支持」っていうか、「サナエに対する期待」だわな。<br />
　であれば「で、アンタは、ぬあんで、今回、自民トウに入れたんや?」っていう理由を徹底的に穿る必要があると思う。ワシからすれば、ホンマ、ソレってのはフワフワとしとってだな、ま、年齢的にはオバハンっていうか、前期高齢者ってことで言えば、婆サンなんだが、でも、「オンナ初の総理ダイジン」ってことで、得しとるところは、間違いなくあるんだが、でも、コイツが果たして、どの程度の割合かよ。あと、今回、自民トウに投じた「戻って来た保守票」については、「憲法いじくり回しに、スパイ防止ホウ、いいぞ、いいぞ!」だろうが、でも、「浮動票」については、ソレはない。<br />
　あと、投票率で言うと、ニッポン全体、すなわち、全国で見ると、確かに、前回よりチョロっと上がってはおるんだが、都道府県別で見ていくと、青森、秋田、山形、富山、福井、和歌山、鳥取、島根の７県は、下回る一方で、サナエの地元は、ぬあんと、６０％を超えたってんで、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。この前回より下がった７県のうち、青森、秋田、山形、富山、福井の東北北陸は、間違いなく、大雪の影響だからな。<br />
　本来であれば、数学の範疇になるんだが、統計学をもっと勉強せなアカンのだが、例えば、「コクミンの年収の実態」で言うと、「平均値」と「中央値（中間値とも）」で、全然、金額が違うわなあ。前者の平均値ってのは、文字通りの「全体を平らに均した数字」なんだが、一方、後者の中央値ってのは、サンプルを佰萬圓単位とかで輪切りにして、「その中で、だいたい真ん中のところ」で、年収で見ると、全然イコールではのうて、ズレがある。<br />
　あー、厚生ショウが発表しとるデータでは、２３年分（１～１２月）では、コイツは「所得」なんで、「総収入」、つまり、実際に入ってきたカネから、勤め人であれば、税金だ社会保険料etcの必要経費を差し引かれたブブンの、言うなれば「手取り」なんだが、「平均」が１世帯当たり５３６萬圓であるのに対し、「中央値」は４１０萬圓ってんだわな。さらに、佰萬圓単位で輪切りにして見ると、割合として最も多いのは佰～弐佰萬圓、弐佰～参佰萬圓の、いずれも、１４．１％かあ。要するに、どういうことかと言うと、「富裕層、つまり、カネ持ちが、この全体の数字に下駄を履かせておる」ってことなんだよな。<br />
　んで、ココから先は、ワシの見立てって言うか、仮説に過ぎんのだが、今回、こぞって、投票した浮動票ってのは、全体的に見た場合、富裕層と決め付けるツモリは毛頭ねえんだが、でも、「生活に余裕のある層」が多かったんぢゃねえんかいなあ。ま、そういう有権者ってのは、サナエの言う「成長センリャク」に対して、概ね「チョーいいね!」だらふし。<br />
　だから、明け透けに言ってしもうとだな、毎日の生活でピーピーと言っておる、ま、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、「今回も」って言うか、「特に今回は」だらふが、ま、センキョに行っておらんと思うワ。ゆえに、ソコらあたりから、今回の「中道」って言うかは、正確には「立民の壊滅的敗北」であり、さらには、「共産&amp;れいわの比例計での得票数の減らしぶり」を、徹底的に穿る必要があると思うんで、焦る乞食に貰いは少ないんで、また、じっくりと取り組もうと思うワ。まだ、朝日あたりは、こうしたところからのアプローチを、ひょっとしたら、するかいなあとも思いつつも、でも、「消費税減税」に繋がる記事は御法度なんで、やっぱ、見て見ぬフリかいなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きで、今回の総センキョの総括にガツガツと入るんだが、ま、何はともあれ、最大のニュースは、立公新党こと中道カイカク連合の壊滅的惨敗だわな。いやあ、ココまで凄まじまでの負けっぷりってのは、確かに、事前の投票動向チョーさで、その傾向は出ておったにしてもだな、しかし、その想定のレベルを遥かに超えておったからなあ。<br />
　まずは、その本題に入る前に、今朝（=２・１０）の朝日に、今回の小センキョ区についてだが、「自民、３割弱の得票で８割超の獲得ギセキ」ってんで、「衆」の定数（４６５ギセキ）のうち、小センキョ区は２８９ギセキなんだが、うち、自民トウの絶対得票率は「たったの２６．９％」に過ぎんかったのに、獲得ギセキ数は２４９ギセキと、ぬあんと、占有率が「８６．２％」に上っておったってんだわな。だから、コレがよくも悪くも「定数１」であるところの「小センキョ区制の怖さ」だわなあ。<br />
　ほいで、この「絶対得票率」なんだが、実はもう１つ、「相対得票率」ってのがあって、前者が「当日有権者数全体に占める得票率」であるのに対し、後者は「当日投票総数に占める得票率」なんだよな。この２つってのは、「似て非なるもの」の典型で、だから、数式で示すと「当日投票総数÷当日有権者数×１００=投票率」なんだわな。<br />
　つまり、小センキョ区においては「齢１８以上のニッポンのコクミンの約４人に１人しか、自民トウに『いいね!』でないのに、でも、投票箱の蓋を開けてみたら、ぬあんと、その９割近くが当選しとる」ってことで、ある意味、「ナニコレ？」ではあるわな。しかし、コイツは、今、盛んに大蔵ショウ傘下の金融ちょーが煽りマクっておる、例の新NISAにおける株に外為、先物取引であり、コレらをチャンポンにした投資信託みてえなもんで、まさに「少ない元手で、巨大な見返り」の「レバリッジ（梃子）の原理」そのもので、そういう意味では、今回のあの自民トウが、単独で３分の２超は過去最大の３１６ギセキっていう、ある種、手品みたいなもんだわなあ、タネ明かしがコイツなんだよな。<br />
　ただ、コレは、０９年の総センキョで、あのとき、投票率は６９％超で、鳩の率いる民主トウも、３００ギセキ超の圧勝だったんだが、同じことだ。今更、ココでセンキョ制度ウンヌンを言っても、しゃあねえんだが、得票率がギセキ数に反映される比例中心である独逸やイスラエルは、なかなか、こんなふうに「与党１党だけで単独過半数」ってことにならないため、どうしても「連立交渉」ってことになって、だから、イスラエルだと、今のネタニヤフんところのリクードは、極右にアタマを下げることで、ぬあんとか、過半数クリアをしとるワケで、ココがある意味、あのガザ事変のキモでもあるんだわな。<br />
　もっとも、ニッポンの「衆」については、チョットややこしくて、御存知の通り、基本は飽くまで「小センキョ区」なんだが、ココにオマケっていうか、その敗者復活の「比例代表」を、あのワケの分からん「並立制」ってんで、くっつけておるんだわな。コレに対して、英吉利の下院に、亜米利加の上&amp;下院は「各センキョ区は定数１で、投票も1回で決める」っていう完全小センキョ区制で、大統領センキョもコレを踏襲しとって、ほとんどの州で、共和か民主かの勝った候補が、センキョ人を全員分捕るんで、ナンダカンダ言っても、２大政党制に収まっておるってのは、まさしく、このセンキョ制度ゆえだわな。<br />
　ま、英吉利の弟分の亜米利加もそうだが、あのアングロサクソンってのは、元を糺せば、英吉利を打ち建てたノルマン人ってのは、今の北欧におったバイキング、つまり、海賊だからな。要は「海の強盗集団」で、だから、コイツは資本シュギの真髄でもあるんだが、「勝者総取り方式」だわなあ。小センキョ区制の淵源は、ココに見るべきで、その本質においては、昨今の新NISAで煽り倒しておる丁半博打とクリソツや。であれば、ソコに「弱者や少数派に対する配慮であり、思いやり」なんて、あろうハズがないわな。<br />
　ま、今回の総センキョにおいて、「獲得ギセキ数」においては、まさに「見ての通り」なんだが、でも、かういうカラクリによって、あの蛇女（by辺見庸）のサナエを、実体以上に大きな存在に化けサセてくれるんで、んもう、有難い以外の何物でもねえわな。ワシに言わせりゃ、「自民トウが勝った」ってのは、もちろん、負けておらんから、その通りなんだが、しかし、本当のところは、「立憲民主トウがあまりにも酷過ぎた」ってのに尽きる。例えるなら、堅強な成人のオトコが、年寄りや女子供、さらには、障碍者とかと、とっ組み合いのケンカをして、「勝った、勝った、＼(^_^)／」と浮かれておったら、「オマエ、本当にバカぢゃねえの?」だわなあ（笑）<br />
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　#さらに続きで、ちなみに、今回の総センキョにおける「小センキョ区」での絶対得票率で言うと、自民トウ２６％に対して、立公新党の中道カイカク連合は１１％（いずれも、小数点以下切り捨て）だったってんだわな。コイツをもって、昭和の時代にテレ朝の新日本プロレス中継で「おっとー、出たぁー、猪木の修羅場潜りの延髄斬りぃー!」と吼えマクっておった古舘伊知郎は、今日（=２・１１）OAのTBS系列のワイドショーのゴゴスマで、要するに「死票がドバドバ噴出」の「少数意見の切り捨て」ってんで、グダグダと喋っておったってんだわな。<br />
　ただ、よくも悪くも、コレこそが、あのアントニオ猪木のプロレス道の真髄だった「風車の原理」ならぬ、まさに「レバレッジ（=梃子）の原理」であってだな、ったく、こんなもん、９４年１月の通常国怪で、当時は細川非自民連立セー権だったんだが、前年７月の総センキョで惨敗を被って下野サセられておった自民トウ総裁だった、河野タロウの父ちゃんの洋平との談合で、導入が決まったコイツ（=小センキョ区制）の議論が、おっ始まった時点で、散々、言われておったことで、「何を今更」だ。<br />
　折しも、今日、１４時半にヨミ電子版upの緊Q世論チョーさでは、今回の自民トウ圧勝の要因について「野党党首に魅力ナシ」が６４％だったってんだが、ったく、当ったり前だのクラッカーや。とにかく、ぬあんて言うんかいなあ、「永田町と男女の仲は一寸先は闇」と言うんだが、去年９月に自民トウのソーサイ選で、血戦投票で蛇女（by辺見庸）のサナエが、コイズミ倅の進ジロウを降して総理ダイジンに就いてから、この展開を予想し得た人間が、おるか?　<br />
　そもそも、あのソーサイ選だって、当初は「進ジロウ優勢」が伝えられたおったのに、文春砲２連発で沈んだ格好になってだな、さらには、その後の今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の連立離脱だわなあ。申し訳ないが、コイツはワシとしては全くの想定外で、それから、その中道カイカク連合の結成に至る前段として、そもそも、今回のカイサン&amp;総センキョ自体、ホンマ、降って湧いたやうに突然、噴き上がってきたんだよな。だから、発端は、年明けの「１・９」晩のヨミ電子版の速報から、全てが始まったんだよな。<br />
　何はともあれ、ココんところの永田町の波しぶきはスンゴイんだが、だからこそ、コレに翻弄されることなく、ワシはブンヤ、すなわち、「真の報道人=ジャーナリスト」として、「昨日に賢明である」ためにも、起こっている事象の１つ１つを、あのミレーの『落穂拾い』さながらに丹念に拾い集めて、「で、一体、今、何が起こっているんだ?」ということを虚心坦懐に解明する作業に、しばし専念する。<br />
　だから、表層の波しぶきと、海の底の深層海流とを繋いでおる回路が、どこかにあるハズで、まずは、その１つが、今回の総センキョの結果を受けて、狙いすましたかのやうに、柏崎原発が再稼働したわな。「デキ過ぎたハナシほど、ウラを疑え」ってのは、ジケン取材の鉄則で、とにかく、中道カイカク連合については、突っ込みどころ満載って言うか、むしろ、ココの徹底ソーカツであって、そのレバレッジ（＝梃子）の支点であり、キモは、やっぱ、イケダモン大先生んとこの公明トウ（=創価ガッカイ）やで（笑）<br />
<br />
<br />
　#「上」の続きで、まずは、今晩（=２・１２）、１９：２７upの共同電に、立民の「参」のトップの水岡俊一ってのが、喋っておったことには、この「２・１８」に召集サレる予定の特別国怪（会期は「７・１７」までの１５０日間）では、「公明との統一会派は組まない」ってんだわな。っていうか、そもそも、今回も総センキョで壊滅的惨敗の立公新党の中道カイカク連合そのものが、センキョが終わって、即、ピャーッと解体ってワケにも行かんだろうから、とりあえずは、取り繕いのための代表センキョとやらを、明日、ヤルってんだが、ま、意味ねえわなあ。<br />
　だって、この中道自体が、今や、統一会派と同じで、特に信濃町にしてみりゃ、「さて、どのタイミングで、『衆』の今回当選した２８人を引き上げて、公明トウに戻すか」だからな。明日の代表センキョも、今回、「衆」で当選した４９人による投票で、うち、２８人は公明トウだろ。一応、オモテ向きは「自主投票」ってんだが、ショボいのはもちろんなんだが、こんなもん、ナンボでも匙加減がOＫなんで、会ちょーの原田稔は、小川淳也と階猛のどっちを選ぶんだろうな。<br />
　ただ、どっちになったところで、どうせ、離婚は規定路線なんで、ホンマ、どうでもエエで。だって、公明トウが過半数を制しとるんだからなあ。要するに、どっちを勝たせるにしても、僅差の接戦を演出サセるか、それとも、一方的に、どっちかに圧倒的大差をつけて勝たすかなんで、さてさて、ココは、どういうサル芝居を演出するのか、ソレが一番、興味津々やな（笑）<br />
　んで、総括なんだが、今回、中道の比例計の得票数は１０４３万票だったんだが、何はともあれ、このうち、外部のF（フレンド）票も含めたガッカイ票が、ナンボを占めておるのか、だ。今回は、こうして公明は立民と合体してしもうたんで、新進トウ時代と同様、「純粋なガッカイ票」が水面下に潜って、分からんなってしもうたわな。もちろん、信濃町は、最後の１票の端数まで、完全に掴んでおるが、ま、チョー大袈裟な物言いをすれば、コイツはキミツ情報かあ。<br />
　ちなみに、去年７月の参院センキョでは、比例は立民が７３９万票、公明が５２１万票で、足すと〆て１２６０万票だったんだよな。ところが、コレから、わずか半年チョイで、２００万票余も減らしておってだな、だから、双方、どれくらいずつ、減っておるかなんだ。ただ、目減り率で言うと、多分、立民の方が大きいやうな気がするんだが、当たりだと思うんだがなあ。んー、だから、公明票、すなわち、創価ガッカイ票が、５００万票を割り込んでおったのか、どうかや。もし、今回、信濃町が５００万票を切っておらんかったとするなら、んもう、コレで２８ギセキをゲットしとるんだから、コイツを焼け太りと言わずして、ぬあんて言うんだよ?<br />
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　#「上」の続きになるが、暦が替わって、今日（=２・１３）の午後１時過ぎに、早速、執り行われた中道カイカク連合の代表センキョは、小川淳也２７票、階猛２２票で、５票差で、小川か。ま、ココは、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）系の票を上手いこと分けたってところで、当面はコウモリ飛行を見せつつも、もちろん、今すぐではないが、そのうち、折を見て、だって「参&amp;地方ギイン」で公明トウ自体は、ちゃんと残っておるんだから、いずれ２８人はココに合流や。<br />
　ハナシは変わるが、昨年末をもって終刊となった宗教と社会のかかわりを考える会員制月刊誌『フォーラム21』の編集発行人・乙骨正生サンと会うて、お互いに「ご苦労さま」ということで、一杯やってきた。JR東京駅八重洲中央口の改札を出たところで待ち合わせて、それからしばらく歩いて、後でネットで確認したら、東京スクエアガーデン地下１Ｆにある「山陰海鮮　炉端かば（銀座店）」ってところで、本社は島根県安来市ってところにある、多分、地元の居酒屋チェーンで、田舎から東京に進出したってカンジだな。そんなことより、ビックリしたのは、最近、このテの居酒屋からは、めっきり足が遠のいておったんで、恐らく、ココに限ったことではないんだろうが、注文は全て客が自分のスマホからだったんで、「うわっ!」やったで。ぬあんと、注文用のタッチパネルすらなくて、この期に及んでも、スマホを持っておらんワシなんぞは、んもう、お手上げなんだが、もっとも、店員がスマホを持っとるんで、「そもそも、ワシみたいな客、おるのか?」と尋ねたら、「たまにいますよ」ってことだったんで、「へえー」だったワ。とにかく、コスト削減は徹底しとって、でも、内装は、まさに昭和レトロな居酒屋の風情で、出入り口を自動ドアでのうて、わざわざ、手で開け閉めする、見るからに古い木の戸にしておって、だから、こういうところには、手間暇をかけておったが、地元産の魚中心のメニューは旨かった。あと、給仕の従業員にガイジンもいて、国籍まで聞かんかったが、肌黒のおねえちゃんで、「ニッポン語が上手いですね」と言ったら、何気にサクッと一皿サービスしてくれて、そこらあたりは如才ない。立地と金曜夜ってこともあったんだろうが、周りの客はOL風の２０代のおねえちゃんがワンサで、女子会炸裂状態で、いやあ、還暦過ぎたオッサンって言うか、爺サンはワシらぐらいのもんやったで（笑）<br />
　閑話休題で、乙骨サンとは、それで「ご苦労さまでした」ということで、ビールに酎ハイ、日本酒と空けながら、アレコレと喋った中で、まずは、今回の終刊の理由については、そもそも、２３年１１月にイケダモン大先生がお亡くなりあそばされて、もちろん、コイツが直接の原因ではないが、ぬあんて言うんかいなあ、ひと区切りつける背景にはあったということだった。あと、前回、２４年暮れに神楽坂で一緒に飲んだときに、「そのときは終刊を考えていたんですか?」とは問うたが、曰く、「その時点では、いずれ畳むときが来るだろう」というふうには考えてはいたものの、終刊までは決めてはいなかったということだ。ちなみに、発行部数は最高で６千部で、最近でも４千部を印刷して、実売が３千部はあったということなので、もっと少ないもんだ見ておったんで、この御時世で、凄いと思った。<br />
　ただ、㈲フォーラムの決算が９月末の〆で、その内容が税理士から報告があるのが、去年の１０月に入ってからのことで、折からの物価高騰、特に印刷代と郵送料の値上げが経営を直撃しておって、年明けには、さらに、印刷代の再値上げを仄めかさせておったってんだわな。こういう状況なんで、乙骨サンは、会社から給料も貰ってなくて、まさに手弁当でやっておったわけだが、購読料（月４００円）の値上げはできないし、昨今流行りの、あのクラウドファンディングでもないだろう、と。このままジリ貧で沈んで行くよりは、ここで思い切って畳むという決断をしたということだった。今なら、会社も個人も借金はないということなんで、それを聞いて、ワシは「最善はおろか、次善なども存在しない、この娑婆ジゴクにおいて、それは、決して間違っていない」と。<br />
　そんなことより、このテの話は、ニッポン全国、他にもゴマンとあることで、本当に中小零細企業は、この物価高騰の煽りをマトモに喰らって、喘ぎ苦しんでおるんだが、シンブンを見ても、御覧の通りで、とりわけ、日経なんかは「株価最高値更新、ヤッター、ヤッター、＼(^o^)／」のオンパレードだわな。ったく、「いい加減にしろ!」だ。<br />
　あと、信濃町ガラミのことでは、ちょうど、週刊新潮が、あの「私は池田大作にレイプされた」との婦人ブの最高幹部だった信平信子のスクープ手記を掲載してから、まる３０年なんだが、コレをデスクとして仕掛けたのが、あの今や蛇女（by辺見庸）はサナエの応援団長を化しておる門田隆将こと門脇護だわな。で、彼が新潮社を辞めて物書きになった理由として、「この先、出世が見込めないんっで、見切った」ということは、ワシも耳にしておったんだが、「ぢゃあ、ぬなんで、そうなったのか?」や。<br />
　んで、芥川賞を取っておった宮本輝ってのは、確か、信濃町はガッカイ芸術ブの所属だったハズだが、ま、今なら、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優だが、カイシャにとっては、このドル箱作家たる宮本輝が、記事が出てから、上層ブに手打ちを持ち掛けたっていうか、とにかく、アプローチがあったってんだな。飽くまで、コレはワシの推測だが、「門脇をあのまま使い続けるようだったら、版権を引き上げる」ぐらいのことは、言っておったと思うで。<br />
　本来であれば、この門脇は、バリバリのヤリ手の編集者だったんで、この後、週刊新潮の編集長はもとより、役員に出世しとっても、何らおかしくないって言うか、ソレで全然、フツーなんだが、だから、社内的には「アレはヤリ過ぎた」っていうか、仇になったってんだわな。しかし、ワシも、そんな機微まで知る由もねえから、思わず「うーむ」で、いろいろと考えさせられるものがある。そういうことなんで、乙骨サンは、この門脇とは「友達」ということで、今でも会う間柄とのことだ。<br />
　それで、フォーラム21の残務整理は、粛々と進めているとのことで、前払い分の購読料の返金はだいぶ終わったとのことで、それで言うと、山は越えたのかなという感じだったが、恐らく、会社も畳むということなんだろうから、細々とした雑用が、まだまだ、あるようで、撤退するにも、余力というか、エネルギーがないとできないと、つくづく思った。いずれにしても、この懸案事項が片付かないことには、先には進めないので、再起動には、もう少し時間がかかるのかなという気がした。<br />
　そうした四方山話の中で、乙骨サン曰く「『フォーラム21』のホームページは、まだ、残してある」ということで、コレはまさに「仮定」なんで、「今後、有料電子版として復活の可能性」だわな。グイグイと酒が入っておったんで、ワシもポロッと「仮にそうなった場合、さすがにボランティアは勘弁ですが……」と、つい、口が滑ってしもうたワ。ただ、復活するにしても、当然の助動詞だが、中途半端ではヤレんので、もし、そうなった場合は、そのときになって、改めて考えることになるだろう。<br />
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　#ほいで、総センキョの総括の続きだが、今しがた、その比例計の集計作業の残りで、だから、オコボレ組の各比例ブロックでの獲得票数を電卓で叩いて足し算をしたんだが、ニッポン保守が１４５万５５６３票、減税ゆうこく連合が８１万４８７４票、んで、社民が７２万８６０１票で、何はともあれ、この社民の激減ぶりが「うわっ!」だわな。<br />
　ちなみに、社民は２４年の「衆」が９３万票、２５年の「参」が１２１万票だったんだが、ただ、この１２１万票のうち、ラサール石井の個人名が２０万票だったんで、実質的には、社民としてのトウ自体の集票力からすれば、１００万票ってところなんだが、ココから今回は、３割近くも減らしておるんだよな。ってことは、コレは政党要件を失って、命綱であるところの政党助成金が、貰えんってことだわなあ。<br />
　だから、ニッポンのサヨク政党だわなあ、他には、代々木のニッポン共産党は、昨夏の「参」では、ついに３００万票を割り込んで、２８６万票だったところ、今回は２６１万票で、さらに減らしてはおったものの、れいわ新選組の「２４年『衆』３８０万票→２５年『参』３８７万票→２６年『衆』１６７万票」に比べたら、目減り率の少なさってことで言えば、まだ、マシだったってところかよ。<br />
　しかしさ、本来であれば、コレだけの物価高騰で、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、日々、ゼーゼーと喘いで、まさに青色吐息なんだが、だとするなら、ホンマ、「セー権批判票」をガツンとかっさらって、「獲得票数激増で、ヤッター、ヤッター、＼(^o^)／」であって然るべきだよな。ところが、全然違うってことに、「ナニコレ?」と、ココは素朴なギモンをぶつけて、徹底解明する必要があるわな。だって、左派の専売特許である「格差拡大を是正するための富の公正再分配」ってのは、ホンマ、今こそ最重要で、コイツを実行に移さなアカンのに、ところが、有権者はソッポを向いておるんだよな。<br />
　んで、ココから先は、ワシの見立てであり、んー、仮説かいなあ、「共産&amp;社民」と「れいわ」については、分けて考えた方がエエんかと思う。まずは、前者については、基本的には目線が「年寄り」だわな。ソレってのは、傍で見てりゃ一目瞭然だが、ま、社民は皆無だが、共産は時々、近所のイオンの前の広場で運動員が、街宣して、ビラを配っておることがあるんだが、まず、例外なく、喋っておるのは、年寄りだ。推測するに、団塊っていうか、かつての全共闘の連中だよな。<br />
　ソレで言うと、まさに「昔取った杵柄」なんだが、所詮、コイツらってのは、悠々自適の年金生活者の老後のヒマ潰しで、何はともあれ、前面に出てくるのは「政治の左」であって、だから、何はともあれ「アンポ法制反対」「憲ポウを守れ」なんだよな。一応、申し訳程度に「経済の左」についても、チョロっとは言及しとるんだが、所詮、アリバイ作りで、本気度は全然伝わってこん。<br />
　でも、こうした連中も、どこぞやのソシキとクリソツで、まさに高齢化の波に晒されておって、今や、もう七十路後半の後期高齢者だろ。折しも、民主トウの総理ダイジンだった菅直人が、既に認知症を患っておるってのを、あの維新トップだった松井イチロウを禿げマシに行って、自宅マンションのオートロック玄関先の共有スペースに入り込んだところを、現行犯タイホされとった及川健二が暴露しとったやうに、足腰のブブンでガタが来ておるわな。ったく、「自維がケシカラン、蛇女(by辺見庸）のサナエがケシカラン!」なんて、何を今更で、「憲ポウもエエが、そんなことより、この物価高騰、何とかしろ！」だからな。<br />
　ただ、もっと深刻なのは、れいわの方で、だって、この半年で獲得票数が半減以下だからな。んもう、ジェットコースターさながらで、スンゴイっていうか、凄まじいんだが、でも、こんなもんは、見ての通りで、前にココで喋った通り、創立者である山本タロウの、あの開いた口が塞がらんまでのザマが第一っていうか、全てだわなあ。ホンマ、「うわっ!」だったのは、白血病の前段階ってことで、参院ギインを辞めて、療養に入ると言っておったのに、いきなり、投開票直前になって街宣にシャシャリ出てきたよな。ったく、「ナニアレ？」で、悪いけど、有権者だって、皆が皆、まるっきりのバカばっかぢゃあ、ねえって。<br />
　もっとも、モノは考えようで、ソレでもまだ１６７万票ってのは、あの社民の倍以上はあるんだよなあ。普通であれば、一軍の将であるタロウは、今回、参院ギインを辞して、元々、タロウは関西人だよなあ、であれば、あのサナエんところの奈良２区から立候補してこそ、だわな。本当に「口先だけ」ってのが露呈したんで、ま、物事は須らく「言行一致」であってだな、「直接行動」という裏書のない手形を、どうして、有権者は信用できるというのだ?　<br />
　<br />
　#まだ、総センキョの総括を続けるが、しかし、今日（=２・１５）で投開票から１週間が経つのに、今回は特にかよ、各紙ともマトモな「結果分析」が、ほとんどなくて、一体、どうなってるんだよ?　とりわけ、出口チョーさでは、投票に来た有権者にアレコレと質問をしとるハズだよな。<br />
　例えばのハナシ、「公明トウ支持」ってのは、「創価ガッカイ員」のことだが、だから、今回、例えば、小センキョ区に立候補っした中道カイカク連合の立民系候補に、ちゃんと投票しとったのかよ?　実はコッソリと、自民トウ候補に相当流れておったってことは、ねえんかよ?　朝日あたりは、生データがあるハズなんだが、ったく、酷くて、この期に及んでも、全然、吐き出さんからな。<br />
　そうやって、シンブン社っていうか、ココに所属するキシャ個人もそうだが、取材で入手したネタってのは、シンブン社の私物、ブンヤの私物などでは、断じてない。そうやって、手にした瞬間から「読者のもの、みんなのもの」だ。コレこそが「報道=ジャーナリズム」における生命線であるところの情報公開だろうが!<br />
　例えば、中道の共同トップだった野田佳彦（千葉１４区）だが、今回は確かに小センキョ区で当選はしとるものの、得票数は９万９３２４票で、２位で比例復活しとる長野春信の８万６０６１票の猛追を受けておったんだよな。この野田ってのは、恐らく、総理ダイジンを辞めサセられた後も、地道にドブ板をヤッとるんだと思うな、間違いなく、センキョは圧倒的に強くて、前回（２４年）は、１４万５８２１票も取っておっただわな。んで、前々回２１年は区割り変更前で千葉４区だが、１５万４４１２票と、とにかく、１４～１５万票がアタリマエっていう、まさに、減税ニッポンの河村たかしで、この野田もセンキョお化けなんだよな。<br />
　ソレを考えると、今回の野田の票の落とし方はスンゴくて、だから「ついに、１０万票を割り込んだ」ってことの意味やな。って言うのは、コレまでの野田だったら、そんな創価ガッカイ票なんてなくても、全然、チョー楽勝で、「そんなもん、ナンボでも自民トウ候補にクレてやれ!」だったんだわなあ。しかし、今回のこの票差ってのは「ガッカイ票の注入があったからこそ、野田のクビが繋がった」と違うんかよ?　朝日の出口チョーさでは、ココんところは、一体、どうなっておるんや、さっさと、生データをピャーッと吐き出せってんだ、この糞アホンダラが!<br />
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　#「上」の続きだが、今回の総センキョで、比例計で３８１万票を獲得して、当選者１１人を出したチームみらいは、コイツは突っ込まんワケには行かんわな。もっとも、ココは案山子でも何でもエエんで候補者を立てたってんでのうて、タマを出しておらんブロックもあって、ソコあたり、如才ねえって言うんか、その創立者である開成中&amp;高から、東大工学ブ卒のAIエンジニアの安野貴博（齢３５）の、ま、偏差値秀才ってのは、「想定問答の最適解をいかに早く吐き出すか」なんで、まさに、AIってのは、この延長線上にあるんで、そのスマートさとも相まって、今時の若き勝ち組が、ぬあんか、あんまり、肩肘を張ることなく、飄々と突破したってカンジかいなあ。しかし、「結果が全て」ってことで言えば、コイツはスンゴイことだ。<br />
　もっとも、ワシは何の自慢にもならんが、あのチャットGPTを始めとして、質問を入力すると、即、答えてくれる、生成AIなるものを使ったことが一度もない。ってのは、チャットＧＰＴに登録したツモリが、上手く行かんくて、コレに懲りて、今後とも使う意志はゼロや。とにかく、ウィキペディアを始めとして、ネット検索で集めた情報を基に、自分のアタマで考え抜くことにしとるし、コイツこそが大事であり、全てだ。<br />
　そんな講釈はともかく、早速、調べたんだが、そもそも、この安野ってのは、２４年の都チジ選に立候補しとって、供託金は没収サレとるものの、１５．４万票を取っておって、３選しとった都ちょーの女帝サマの小池百合子の２９１．８万票、次点だった石丸伸二の１６５．８万票、３位の蓮舫の１２８.３万票、４位の田母神俊雄の２６．７万票に次いで、第５位だったんだわな。全くの無名の人間が、ゼロからポッと出たとしては、大健闘の部類だろう。んで、昨夏の参院センキョでは、比例で１５１万票を取って、安野が当選しとったんだわな。<br />
　まずは、本題に入る前に、東大時代の同級生で、恐らく、そのときからオトコとオンナの関係になって付き合うとったんだろう、今は文藝春秋の編集者って言う黒岩里奈（齢３５）ってのが、嫁ハンで、チームみらいの事務本部チョウってんだわな。ってことは、本業との二足の草鞋ってことなんだろうが、この御時世、カイシャの方も兼業にはうるさくなくなっておるってことかいなあ。何はともあれ、この安野と黒岩ってのは、完全にニコイチで、多分、ココが指令塔となって、回しておるってことだらふ。<br />
　で、党の公式ＨＰにセンキョ公報も見たんだが、何はともあれ、新参者ってこともあって、手垢が付いておらんくて、ホンマ、ピッカピカの１年生やな。謳い文句が「テクノロジーで政治をかえる。あなたと一緒に未来をつくる。」だろ。あの立花孝志んところのN国の「NHKをブッ壊す!」とクリソツで、「主張」、つまり、「言いたいこと」にメリハリを付けつつも、シンプルに絞ってて、実に分かりすく、有権者にスーッと入ってくる。ある意味、あの鵺（ヌエ）そのものの「中道」の対極と言え、だから、ココも新党名を「生活者ファースト」にしとったら、また、全然違っておっただらふ。<br />
　恐らく、今回も２０代や３０代の若い連中は、その上の年寄りどもより、投票率は低かったんだろうが、ソレでもセンキョに行った層は、このみらいには投票しとっただろう。ってのは、その目線っていうか、眼差しだわなあ。とにかく、立民、共産、社民といったサヨクどもは、まさに、あの全共闘そのものなんだが、「バカな大衆どもを、選ばれし我々が教導する!」っていう、エリート教条シュギの悪臭、腐臭がプンプンしとって、ホンマ、上から目線の説教モード炸裂だわな。少なくとも、このみらいには、そういう傲慢さはなく、同世代と同じ目線に立って、モンダイ解決を図ろうっていう空気が感じられる。<br />
　ソレってのは、１つに、コイツは安野は嫁ハンの黒岩の影響だろうが、小説も書いておるってんだわな。売れるためには「読みやすい、分かりやすい」ってのは鉄則で、表記にしても、ひらがなで開いて読みやすくするっていう、大衆性があるわな。まさに、あの「立憲民主党」で、「憲」っていう異様に画数の多い漢字を、敢えて入れておる路線とは、逆張りだわな。だから、今回、創立者の枝野幸男が落選したってのは、こういうところにもあるで。<br />
　ただ、このみらいってのも、あの蛇女（by辺見庸）ことサナエと同じで、フワフワしとって、ま、確固とした核って言うか、骨は感じんわな。その個人商店ってことで言えば、山本タロウのれいわ新選組に、立花孝志のＮ国、んで、神谷宗幣の参政党と同じで、このままでは、国民政党として広がるってことには、ならん。そもそも、この安野の本業はAIエンジニアってことで、その商機拡大のためのダシとしておる以上は、コレでオシマイで、もし、本気で天下を取りに行くってんであれば、あのトランプみてえに、「庇を借りて母屋を乗っとる」っていう加入戦術しかない。<br />
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　#まだまだ、総センキョの総括の続きだが、今回、神谷宗幣を創立者とする参政党は、比例計で４３２万票と、獲得ギセキ数は１５（うち、比例復活１４）だったんだわな。ちなみに、ココは比例の各得票数だが、神谷が初当選した２２年の「参」が１７６万票、２４年の「衆」が１８７万票、んで、２５年の「参」が７４２万票だったんで、世の中的には「うわっ!」だったんだよな。<br />
　そうなると、わずか半年で、この参政は３００万票余も減らしておってだな、コイツも含めて、どう見るかだわな。やっぱ、自民トウの新ソーサイに、ストライクゾーンでは、モロ、被りマクっておる蛇女（by辺見庸）ことサナエが就いたことを受け、まさに「政治の右」であるところのウヨク崇拝の有権者が、ゴッソリと戻っておったんだろうなあ。とは言え、まだ、４００万票は超えておるワケで、ソレを言うのであれば、昨夏の参院センキョがデキ過ぎって言うか、やっぱ、バブルだったんだらふ。<br />
　ちなみに、コレもストライクゾーンとして、モロ、被りマクっておる百田尚樹を創立者とするニッポン保守党は、今回は<br />
獲得ギセキはゼロだったんだが、ココんところの比例での推移を見ると、２４年の「衆」が１１４万票、２５年の「参」が２９８万票、んで、今回が１４５万票だったんだわな。ってことは、前回の総センキョよりは増えておってだな、ココも参政と同様、今回は自民トウに戻ってしもうた保守票が、だいぶあるってことだわな。<br />
　だから、思ったのは、だから、まさにゴリゴリの岩盤たる、コアな保守票だわなあ。基本的には、ニッポン会議であり、統一教会とかが、ホンマ、這いずり回ってかき集める「ウヨクの固定票」で、要するに、大雪でも、台風直撃でも、必ず投票に行く層なんだが、ある意味、コレってのは「創価ガッカイ票」みてえなもんで、うーむ、一体、どれぐらいあるんだろうなあ。トータルで、やっぱ、数百万票はあるやうな気がするんだが、んー、もっと正確な数字を、ワシは知りたい。多分、信濃町は、ちゃんと掴んでおると思ふんだが、でも、代々木は、あんまりっていうか、ほとんど、関心がなささふうな気がするで（ＴＴ）<br />
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　#まずは、小事大事ってことで言うと、ローカルなハナシで恐縮だが、今朝（=２・１７）の神奈川シンブンの社説で「大雪と記録的低温　影響緩和へ行動しやう」ってんで、グダグダと書いておったんだが、ま、今冬、関東平野部では大雪は関係ないものの、でも、この寒さはなかなかのもんだわな。ソコで「うわっ！」だったのは、「箱根町ではこのところ、氷点下が続いたことで、水道管の凍結と破裂に伴う漏水が相次いでいる」ってだよな。申し訳ないが、コイツはニュースなんで、こんな社説なんかでのうて、地元紙なんだから、最低限、１社アタマで突っ込んで、１面に持って来てもエエくらいだが、一体、どうなってるんだよ?　んで、今晩もこの時期にしては、体感としては、真冬並みの、大寒の時期とそう変わらん冷え込みで、ちなみに、当該社説は「今日にかけて、また降雪が予想サレるんで、気を付けませう」と呼び掛けておったんだが、でも、このテの「大雪と記録的低温」に関する記事は、他紙でもサッパリで、おかしいで。<br />
　んで、本題に戻って、総センキョの総括をしやうと思っておったところ、今朝の朝日は１面アタマで「スパイ防止ホウ、夏にもギロン　政府有識者会議セッチへ!」ってんで、とにかく、あの蛇女（by辺見庸）ことサナエの推し活に、スイッチがピャーッと入ったみてえなんだよな。ってのは、続く今日１５：５７upの同紙電子版には「サナエの施政方針演説の原アン判明　投資促進策の工程表を３月提示へ！」、さらに、今晩２０：４７upの同紙電子版では「裁量労働制の見直し表明へ　拡充念頭か、施政方針演説原アン!」ってんで、いよいよ３連発なんだよな。っていうか、コイツがヨミに日経、産経なら、まだ分かるんだが、天下の朝日が、まさに、あのヤギが餌を貰うて、ムシャムシャと食べるが如くの紙取り三昧に堕しておるんだが、タガが外れてしもとるわなあ。<br />
　また、同じことの繰り返しで、もっとも、コレは朝日だけでのうて、シンブンは須らくそうなんだが、とにかく、「明日カイサンへ!」「明日組閣へ!」「明日タイホへ！」と、「明日、明日、明日!」の前打ち記事のオンパレードだわな。この総センキョ期間中も、「これでもか！」とばかり、投票動向チョーさの連投で、あの「自民トウ大勝の勢い」も、朝日が先陣を切っておったわな。推測するに、特に政治ブは「予想が的中して、ヤッター、ヤッター、＼(^o^)／」ってことで、「ナイカク支持率は、相変わらず、高いし、イケイケドンドンで行っちゃえ!」ってカンジなんだが、ホンマ、顔に「バカ」って書いてあるわな。<br />
　「昨日に賢明である」ためにも、せめて、朝日ぐらいは、きっちりと総センキョの検証記事を載せてくれるもんだと、少しは期待しとったんだが、今回に関しては、ほぼ皆無だからなあ。ちなみに、この御時世、御覧の通りで、あのチャットGPTを始めとする生成AIなるものが、例えば、最近だと、大学入試の共通テストの正答率が９７％で、満点科目もゾロゾロだったってんで、「凄い、凄い、いいね!」の大合唱なんだが、でも、コレって、予め答えが用意されとる想定問答だからなあ。<br />
　所詮、仰々しくAI（人工知能）と言ったところで、元々、ニッポン語では「電子計算機」と言っておったやうに、原理としては、入力される「０と１」からなるデジタルの電気信号を、プログラム（=命令）に従って計算しとるだけで、そこにあるものというのは「意味抜きの計算作業」でしかない。よく言われるのが、「コンピューター、プログラムがなけりゃ、タダの箱」で、だから、AIで言う「学習」ってのは、想定問答のアンサーをガンガンと蓄積サセることや。だから、コンピューターがヤッとるってこと言うのは、飽くまで「与えられた命令に従って、黙々と計算をする」だけで、逆に「命令がなければ、お手上げで、何もデキん」ってことや。<br />
　で、今回も総センキョで出てきた最終結果というのは、投票率を始めとして、要は「数字の羅列」でしかないわな。しかし、こうした数字は、「厳然たる事実」ということで、一番大事なのは「ココに盛り込まれている意味を読み取る」ことであって、残念ながら、コレはAIにはできないことだからな。もっと言えば、このセンキョ結果を踏まえて、今後の政局がどう転がっていくかを透徹することは、残念ながら、AIには間違っても不可能や。だから、痛みや悲しみ、そして苦しみを分かち合える、血の通った人間ゆえに、脳味噌を振り絞って、呻吟しながら、考え抜く意味がある。<br />
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　#まずは、今朝（=２・１８）の産経と神奈川に、記事は１字１句違わず、見出しもほぼ同じなんで、多分、共同電だろうが、「賃上げ減税、１兆円規模　２４年度は過去最大も、効果ギモン」ってんで、一般の読者は、コレを読んだところで、何のことかサッパシ、分からんわな。要するに、俗に「セーサク減税」とも称され、「税制の伏魔殿」の異名を持っておる「租特」、すなわち、「租税特別ソチ」の同年度分の実態チョーさの概要が、このほど判明したことを受け、あの蛇女（by辺見庸）が、どこまで本気が現時点では全く不明なんだが、その「飲食料品は消費税は２年間ゼロ」の代替財源に、ぬあんか、ひょっとして、コイツを充てるかもしれんって言うハナシが、出て来ておるんかよ?<br />
　もっとも、この租特自体は、ホウジン税だけでのうて、所得税や消費税etc、他の税金においても、まさに、大蔵ショウの匙加減で、ナンボでも適用デキるんで、ホンマ、魑魅魍魎もエエところなんだわな。実は、この租特の実態チョーさってのは、あの鳩が総理ダイジンだった１０年３月に成立サセた、租特透明化ホウアンに基づいて、コレ以降、毎年度、決算を〆た時点でヤラなアカンってことになったんだよな。<br />
　あー、そうかあ、コレってのは、大蔵ショウにしてみりゃ、セー権与党の、とりわけ、大蔵族ギインに甘い汁を吸わせることのデキる租特の闇に光を当てることになるんで、内心は困ったチャンなんだわなあ。ただ、このすぐ後に、普天間基地の移設モンダイで、鳩が迷走しマクった挙句、突如、退陣してしもうて、後釜には、副ソーリ兼大蔵ダイジンだった菅直人が就いて、ま、大蔵ダイジン就任後、相当、洗脳サレとったんだろうなあ。ちょうど、参院センキョの直前だったんが、いきなり、マニフェスト破りの「消費税増税」をブチ上げてしもうて、ソレで惨敗を被り、坂をゴロゴロと転げ落ちて行ったんだわな。<br />
　そうそう、この菅ナイカクの大蔵ダイジンが野田佳彦で、んで、その菅の後釜の総理ダイジンが、この野田だったってのも、ま、偶然だったにしてもだな、大蔵ショウとしては、異様にツイておったわな。いやあ、コスパにタイパは最高で、ややこしい根回しは一切不要なんだから、行政フのトップである総理ダイジンの首根っ子をフン掴まえてしまえば、ソレでオシマイだからな。<br />
　だから、この１ヵ月余の永田町を襲った大激動の波しぶきの遥か海底にある、深層海流やなあ、コレを形作っておる１つが、間違いなく、「消費税」だわな。だって、サナエはカイサン当日のカイケンで、消費税なんて、何も触れておらんかったが、その後、センキョ戦に突入した途端、藪から棒に「検討する」と言い始めて、結局、コイツが浮動票をかき集め、結果的には、あの前代未聞の地滑り的圧勝に繋がったワケだからなあ。しかし、その引き金を引いたのが、例の中道騒動であって、もっと言うなら、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）だからな。<br />
　さらに言うと、その「今秋までに飲食料品は、消費税は恒久的にゼロ」っていう、コイツは具体的な数値目標を入れておるんで、所謂、公約なんかでのうて、まさに、あの民主トウが０９年の総センキョでコイツを掲げて大勝利して、セー権交代を実現サセたんだが、大嘘をついて、「消費税８％&amp;1０％に増税」を総理ダイジンとしてヤラかしたのが、だから、今回、中道の共同トップだった野田だからな。ま、この野田は、センキョ戦の言動を見りゃ、全然、ヤル気がなかったってのは、有権者だって、まるっきりのバカぢゃねえから、見りゃ、分かるからな。<br />
　んー、ただ、コイツを見越して、敢えて、信濃町が仕掛けたのであれば、コレは立憲民主トウに毒饅頭を食らわしたって言うんか、まさに、公明トウってのは、ギリシャ神話に出てくるトロイの木馬であり、ココから名付けられておるトロイの木馬ウイルスそのものぢゃないか!　ソコでワシが知りてえのは、「衆」は中道内の公明系ギインと、「参」の公明トウのギインは、言うまでもなく、完全に一体なんで、だから、今回、落選した連中も含めて、「衆」は中道内の立民系ギインと、「参」の立民トウのギインとの関係なんだよな。そうだよ、そうだよ、ココはあの池上彰に御登場願ってだな、ソレこそ、そのへんの子供にでも分かるやうに、懇切丁寧に解説して貰う必要があるで。<br />
　あと、昨朝OAのテレ朝の情報番組のグッドモーニングで、ニッポン仏教教会の代表理事の中根善弘ってのが、顔出しで喋っておったことには、「自民トウの国怪ギインから聞いた」ことには、「消費税減税の代替財源として、宗教ホウジンに課税する」っていう案が浮上しとるってんだが、ま、「いかにも」やな。そのコクミン会議とヤラで、どうなるのか、現時点では皆目予想はつかんが、要するに、コレが「公明トウがセー権与党から外れた」ってことなんで、ってことは、また、コウモリ飛行にも一段と磨きがかかりマクるってことやな（笑）<br />
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　#まずは、今晩（=２・１９）、ネット上を駆け巡っておる、英吉利のチャールズ国王陛下サマの実弟であられる、「アンドリュー元王子（齢６６）」ってのは、だから、例のエプスタイン文書に出ておってだな、ココで世話サレとった少女を虐待しとったことが暴露サレたんで、去年１０月に「王子」の称号を剥奪サレとったってんで、ってことは、今、身分は一般人ってことかよ?　<br />
　ソレはともかく、どうも、第一報はBBCみてえなんだが、容疑は、貿易特使の肩書でおった１０～１１年に、通商に関するキミツ情報をエスプタインに漏らしたってんだわな。恐らく、ニッポン時間の今日かよ、地元ケーサツにタイホされたってんで、とにかく、大騒ぎになっとるんだが、コイツは、ニッポンの法律だと、適用戒名は、まずは、国家公務員ホウの守秘義務違反だわな。<br />
　んー、あと、特定ヒミツ保護ホウには、引っ掛かるんかいなあ。もっと言うとだな、あの蛇女（by辺見庸）のサナエが、かなり気合を入れマクっておるスパイ防止ホウだが、コイツもどうなんだろう。あの「経済アンポ」ってことで括れそうなんで、この際、「最高刑は死刑！」ってことで、んもう、イケイケドンドンか。ぬあんか、アフガンの地下資源開発に絡むネタを漏らしたウンヌンってんだが、ウランとか、ココには何が埋蔵サレとるんだよ?　<br />
　そんなことより、今回、中毒カイカク連合の新トップに選出サレたにもかかわらず、ケーサツが警護のSPを付けてくれんのかよ.<br />
ソレはともかく、だから、「ぬあんで、キミは総理ダイジンになれないのか?!」の小川淳也なんだが、その就任のカイケンで、このエプスタイン文書を全く知らんかったんで、出席しとったキシャらは、ブッたまげておったってんだが、さすがに、コレはやっぱ、ヤバイで。<br />
　でも、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と、バカにするだけのタナリュウこと田中龍作は、間違っても、自らのテラ銭ブログでは、コレを字にせんから、ってことは、コレまで小遣いをたんまりクレとった「篤志家」ってのは、多分、今回。落選した立民の衆院ギインだったってことだろうな。あの毎月末に投稿しとる会計報告なんだが、アレは恐らくサワリで、実際はもっと貰っておるわな。ってのは、「クレジットカードの支払い分」がココには明記されておらず、おかしい。要するに、コイツは二重帳簿ってことで、酷いな。あと、そのテラ銭から、生活費にも引っ張っておると思うんで、であれば、デタラメ三昧やで。<br />
　悪いけど、政治資金規正ホウに倣って、伍萬圓以上の大口献金者は、実名を公開せんことには、逆立ちしても、公正明大とは言えんからな。連中の「政治とカネ」を糺すんであれば、ホンマ、「隗より始めよ」だ。ワシに言わせりゃ、アベ友で、今はサナエを推し活しマクリンスキー応援団の桜井よしこに、門田隆将こと門脇護といった右の連中は、もちろん、官房キミツ費にタカリマクっておるに決まっとるが、しかし、本質的には、このタナリュウも全く同じ存在やで。ったく、立民であり、れいわの犬そのもので、いいか、「貧すれば鈍す」もさることながら、もっと言うなら「鈍しとるがうえに貧す」や、この糞アホンダラが!<br />
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　#まだ、総センキョの総括を続けるが、何はともあれ、まずは「投票率」で、コイツが今回も引き続き、低調だったわな。やっぱ、ココを徹底的に穿らん限り、その深層海流ってのは、まさに、本当の世の趨勢ってことになるが、見えてこんわな。<br />
　ソレでワシも、あの選管最終確定の開票結果を、何度も何度も眺めておるんだが、前回24年と比べて、全体で見ると、小センキョ区では、自民トウは票数をソレなりに上乗せはしとるんだが、しかし、ソレ以上に、中道は立民系候補の票の減らし方が、んもう、スンゴイんだよなあ。<br />
　例えば、岩手３区の小沢イチローだが、前回２４年の１１万５３６４票から、今回は７万８７３１票で、宮城４区の安住淳に至っては、前回２４年１０万２２２９票から、今回は７万８６７１票で、あの野田佳彦もそうだったが、ホンマ、ジェットコースターの急降下で、いやあ、「ピャーッ!」って言う音が聞こえて来そうで、ま、コレだけ落としておったら、創価ガッカイ票が注入されたところで、所詮、焼け石に水でしかない。<br />
　恐らく、基礎票のブブンは、固めてはおるとは思うんだが、結局、コイツに＋αで上乗せサレる、勝敗の帰趨を握る浮動票が、全然、取れておらんってことだからな。ってことで、ココから目を逸らすことなく、虚心坦懐に直視してだな、その理由を自分のアタマで考え抜いて、悔い改めんことには、間違っても、再生はないんで、でも、ワシ的には、今回の壊滅的惨敗は、とてもエエことだと思うで。<br />
　だから、あの蛇女（by辺見庸）ことサナエが、「いいね!」だったって言うんでのうて、立民だけではないが、野党がとにかく酷過ぎたってことに尽きる。折しも、サナエは大見得を切って、「今回は、ワタシと野田etcのどっちを選ぶかの、セー権選択のセンキョよ!」とマクし立てたんだが、悪いけど、あの野田のザマを見れば、有権者はサナエ自民トウの方に投票するで。「自維をブッ壊して、自分が総理ダイジンになった暁には、センキョ公約に掲げた『今秋に飲食料品は恒久的に消費税ゼロ』を死んでも実現サセる!」っていう気概であり、本気度なんて、一切感じられんかったってのは、バカでない限り、分かるからな。<br />
　同じやうに、口先で「消費税完全ゼロ」を喚くだけで、政党助成金にタカることしか能のない、まさに「ヤルヤル詐欺」のれいわの凋落と合わせて、ワシは心から、よかったと思う。ホンマ、山本タロウが、アソコまで酷いとは、いずれにしても、一軍の将が「いざ鎌倉」に際して、敵前逃亡なんて、あり得ないし、完全に終わっとるんだが、コレに対して、内部からまっとうな批判が、全然、出て来とらん現状を見ても、ダメで、この際、潰すべきだ。<br />
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　#まずは、今朝（=２・２１）の各紙、前日に今村剛って言う神奈川ケンケイ本部ちょーの、あー、経歴を見ると、９３年にサッチョウ入庁で、今、齢５５かよ、８８年に毎日シンブンに入ったワシからすりゃ、若いわなあ、とにかく、カイケンして、発表したところでは、第２交通機動隊は第４小隊を舞台にした、例のデタラメ三昧の青キップ切マクりジケンで、コイツに関与しとった四十路の巡査部ちょーら７人を、虚偽有印公文書作成&amp;同行使の戒名で書類送検するとともに、退職者も含めて２４人を懲戒ショブンにし、２２年から２４年にかけて、コイツらがヤラかしておった２７１６件の交通違反を取り消し、既に納付済みの〆て３４００萬圓もの反則金を、順次、対象者に返金するってんだわなあ。中には、ゴールド免許から一般免許に格下げになったり、ポイントが溜まって、免停になったのおったってんだな。<br />
　で、ネット上の各社の記事を突き合わせてみたんだが、当該の第４小隊ってのは、当時、茅ケ崎市を拠点に、小田原厚木道路で徹底的に取り締まりをヤッとったってんだが、今回、コイツが発覚するきっかけってのは、２４年８月に「オマエ、安全な車間距離を取っておらんかったな!」ってんで、道交法にある「車間距離保持義務イハン」で青キップ（交通反則切符）を切られておったところ、当該のドライバーが「おかしい!」ってんで、抗議してきたことだってんだわな。<br />
　そもそも、スピードオーバーとか、一時停止違反とかは、交通違反でも「あるある」なんだが、ワシ的には「あー、こんな条項もあったんかよ」で、最近、煽り運転がスンゴイわな。だから、その対策ってことで、取り締まりを強化しとったってんだが、さらにネットで調べてみたら、恐らく、法律自体には明記されてはおらんとは思うが、「ブレーキを踏んでから、クルマが安全に止まれる距離」ってのが、速度ごとに目安ってのがあって、例えば、３０㎞/hなら１４m、５０㎞/ｈなら３２ｍ、８０㎞/hなら７６ｍ、１００㎞/hなら１１２ｍってんだわな。<br />
　ってことは、ケーサツ内部における規範って言うか、取り締まりのマニュアルには、ちゃんと、このテの数字が載っておると思うんだよな。とりわけ、今は昔と違うて、ドラレコが普及しとるんで、その映像がまさに「動かぬ証拠」になってだな、それで、今回、ネズミ捕りの被害に遭うた人は、徹底抗戦したんだと思うんだわな。だから、コイツがピャーッと蟻の一穴となって、当該の第４小隊では、このテの不正が「他でもあるある」ってんで、ワサワサと出てきたしもうたってことなんだらふなあ。<br />
　でもさ、かうした交通違反の取り締まりってのは、「上」ってのは、サッチョウだが、予めノルマが下りてくるんだから、ゲンバとしては、コイツをクリアせんことには、大目玉だけぢゃあ済まなくて、場合によっては、その後の人事で左遷サセられるってことも、全然あるからなあ。であれば、「無理をしてでも、デッチ上げてでも」ってことになるんで、ったく、コイツを穿って行ったら、神奈川ケンケイ内の他の交通機動隊はもとより、桜田門以下、他の都道府県ケーサツでも、んもう、あるに決まってるからなあ。<br />
　ただ、ワシ的に不可解なのは、本来であれば、こんなもん、マトモに取り合うことなく、揉み消してオシマイなんだが、ぬあんで、露呈してしもうたんだろうなあ。あー、そうか、神奈川ケンケイは、あの川崎のストーカー事件の対応を巡って、不手際が明るみになって、ガタガタ来とったわな。ま、コレ以外に原因は考えられんのだが、そうそう、元祖・警察ハンターならぬストーカーの寺澤有は、今、一体、何をヤッとるんだよ?　だって、このテの交通違反のネズミ捕りってのは、ヤツがクルマの専門誌におったとき、ケーサツをシバキ倒す道に入るきっかけになったもので、文字通り、１丁目１番地のネタだわな。<br />
　ましてや、ぬあんで、こうした交通違反摘発には、上からノルマが降ってくるかなんだが、ったく、こんなもん、もちろん、青キップの違反金は国庫に入るんだが、その後、回り回って、サッチョウの予算となって、各都道府県警に配分サレてだな、結局、URAGANEに化けるからだからな。このデタラメ三昧の極みをブッた斬るべく、本当なら、その本部ちょーのカイケンにガツンと乗り込んで、徹底的シバキ倒してこそなんだが、何をヤッとるんだよ?　うわっ、毎月壱阡圓ものテラ銭を巻き上げておるヤツのnoteを見たら、最新投稿記事の御題は「映画『ダーティ・エンジェルス』」なんだが、コイツはアクションスリラーの洋画で、ま、人間としてはともかく、「報道人=ジャーナリスト」としては、完全に脳死状態で、悪いけど、終わっとるで（ＴＴ）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 19:12:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-08T19:12:37+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦の二十四節気では、今は大寒で、今年２０２６年は「１・２０」に始まり、立春の前日の「２・３」までとのことで、もっとも、この時期、寒いのは分かるにしても、その「最長最強寒波」の通り、確かに、文字で書いて如くの、この大寒がコレだけ続くってのは、最近、あんまり記憶にのうて、あー、ニッポンだけでのうて、亜米利加も、今、歴史的寒波到来かあ、１２州で緊急事態宣言が発令中ってんで、しかし、何度も言うが、巷では、アレだけ地球温暖化ってんで、ワーワーとバカ騒ぎしとるのに、「ぬあんで、こんなに寒いんだ?」っていう素朴なギモンに、誰か答えて貰いてえんだが、ソレはともかく、今日もまた、わちきは、正義をひたすら希求する、真夏は灼熱の太陽の如く燃え盛る、深紅の炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋税）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　ココで「ワシの新著」とあるんだが、しかし、刊行したのはちょうど４年前の２２年１月で、本来であれば、こんなのは、最早、到底、"新著”なんかでのうて、「旧著」もエエところなんだわな。でも、結局、コレ以降、ワシは単行本を出しておらんので、ま、こうした表現というのは、一般的には、適切さに欠けるって言うか、ある意味、嘘ニュースですらあるんだが、ソレは事情を勘案して、勘弁してもらおう。<br />
　私事で恐縮だが、折しも、昨年末で、ほぼ毎月のように記事を書いておった「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム２１』」が、刊行を終えてしまったんだが、「本来だったら、今度のカイサン&amp;総センキョを受けて、同誌の編集発行人である乙骨生生サンから、原稿依頼があったんだろうなあ」と、ぼんやりと思うとるところだ。毎月１０日発行なんで、月末が〆切で、だいたい、毎月２０日前後になると、「乙骨」というタイトルでメールが届いて、「今回は、こういうテーマで執筆をお願いできないか」と依頼があったんだわな。<br />
　で、毎回、そのメールが届くたび、「うわっ!」で、ぬあんて言うんか、ま、一言で言うなら、「肩から全身に向かって、圧がかかる」かいなあ。逆に言うと、コレがなくなったことで、もちろん、寂しいという思いもある一方で、正直、「ヤレヤレ、ホッとしとる」ところもあってなあ。ホンマ、ワシの齢６０の還暦と、ほぼピッタリと重なってしもうたんで、恐らく、定年を迎えた勤め人も、こうした心境なんだろう。<br />
　特に、もし、今回だったら、「２・８」が投開票なんで、発行日には結果が出ておるワケで、余計「いやあ、何をどうやって捌いて、原稿にすりゃエエんかいなあ」ってのがある。だから、〆切のギリギリまで、政局動向を見極めたうえでないとなんで、んもう、そんなことを考えただけで、グッタリと来るワ。それで言うなら、こんな言い方をすると「オマエ、何を偉そうに!」と文句を言われるのがオチだが、でも、ホンマ、コレまで二正面作戦を余儀なくされておったようなもんだ。<br />
　ハナシを戻すと、何だろう、この原稿執筆と言うのは、例えるなら、学校の先生にレポートの宿題を出されて、その答案を出すという作業だったかいなあ。通常であれば、評価を下して成績を付けるのは、学校の先生なんだが、自分の中では、それは「読者」だと捉えていた。だから、そうやって、ほぼ毎月のように、乙骨サンから原稿依頼が来ていたというのは、「読者から合格点を貰ったんだ」というふうに受け止めてて、逆に原稿依頼が来なくなるというのは、「読者から赤点を食らった」ということだ。いずれにしても、ワシは、毎回、全力を尽くして、口幅ったい物言いになるが、全身全霊を込めて書いておったんで、悔いは全くない。でも、こんなもんは、当たり前のことをしとっただけだからな（笑）<br />
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　#ほいで、まずは、今回の総センキョで、突如、消費税の扱いが最大争点に噴き上がったことを受けて、今朝（=１・２５）の産経は社説で「セキニン自覚し、消費税を論じよ」ってんで、「消費税は社会保障に充てる基幹税で、ソレを減らす負の影響をどう捉えるのか。納得デキる説明がないと、『減税ポピュリズム』の批判は免れ得ない」と、ま、予想通りではあるんだが、日経、朝日、ヨミの後追いをヤラかしておったな。<br />
　しかし、コレ以上にスンゴかったのは、今朝の毎日で、社説ではのうて、ぬあんと、１面＆３面を使っての大展開で、「バラマキ合戦過　無責任な財政ギロン　消費税減税、相違見えず」ってんで、わざわざ、大和総研の試算を引っ張り出してきてだな、「（飲食料品税率ゼロで）減収５兆円に対し、個人消費押し上げの効果は、たったの５阡億圓」と、んもう、いよいよ、ココまで大蔵ショウ様の犬に成り下がっておるんかだわな。恐らく、毎日はさらに、社説でもダメ押しをヤラかしそうだわなあ。<br />
　ったく、ワシも何度も言わせられるんで、うんざりしマクっとるんだが、だって、この「失われた３０年」と称される、「格差拡大=貧困層の増大」をもたらした元凶ってのは、まさに税制を弄り回したことにある。具体的には「ホウジン税減税&amp;所得税の累進課税緩和」の減収分の穴埋めを、「消費税導入&amp;税率up」で賄ってきたってだけのことだからな。<br />
　この根本的な要因をシカトして、ましてや、自分たちは、飲食料品以外では、唯一、「税率８％」という軽減税率を適用サレとるっていう、飴玉をシャブらされておるんで、ホンマ、欺瞞の極みで、酷いモンやで。要するに、連中としては「ぬあんで、税率ゼロは飲食料品だけで、我々シンブンを置き去りにするんだ!」ってんで、うるさいくらいにキャンキャンと吠えておるよなあ。<br />
　あと、今晩、１９：２４upの毎日電子版に、立公新党は略称・中道（=ヌエ）の共同トップの野田佳彦が、今回の衆院センキョの勝敗ラインを、ぬあんと「現有ギセキ超え」とキシャ団のポロッと漏らしておったってんだが、コイツに呼応する格好で、もう１人の共同トップの斉藤鉄ヲタも「その通り!」と御墨付きを与えておったってだわな。だって、今回は「自維か中道か」っていうセー権選択のセンキョとなっておる以上、あの蛇女（by辺見庸）のサナエが「自維で過半数」と言い切った以上は、中道については、最低でも「自民トウを抜いて、第１党」だろう。<br />
　ところが、今朝の日経の記事で、識者談話ん中で「センキョ後は、大連立か」とあってだな、思わず「うわっ!」やったで。っていうか、まだ、投票箱の蓋を開けて、結果も出ておらんうちから、「ナニコレ?」なんだが、そうそう、折しも、一昨日発売の週金の最新号に、ぬあんと、斉藤鉄ヲタが表紙に駆り出されておってだな、「単独インタビュー」ってんで、「中道カイカク勢力でセー権交代を目指す!」と、ブイブイとブチ上げておったな。<br />
　もっとも、このハナシ自体は、年明けの「１・６」に既に聞いておったところ、一連の急展開を受けて、古くなりかけた証文を慌てて吐き出したってカンジだわな。ま、ソコはやっぱ、今は亡きイケダモン大先生んところの信濃町が、完全に仕切っておるゆえ、相変わらず、コウモリ飛行にも、一段と磨きがかかっておるわなあ（笑）<br />
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　＃まずは、「小事は大事」ってことで、ココ最近、巷間で言われておる「最長最強寒波」に関して、今日（＝１・２６）、ネット上で１５時upのウェザーマップは「今週後半、再び冬の嵐」、んで、１７：４４upのtenki.jpは「１・２９から翌日にかけて寒の底」と報じておって、例年と比べても、コイツは相当、大変な状況になっとると思うんだわな。<br />
　折しも、この「１・２４」晩にOAのテレ朝はサタデーステーションで、「"最強寒波"再びピークに　『大雪の恐怖』各地に深刻な影響」ってことで、公式ＨＰに当該ニュースの動画が貼り付けてあってだな、だから、見ての通りなんだが、ところが、連日、シンブンを眺めておっても、このテの記事がほぼほぼ皆無なんだわな。その「地球温暖化」ってことで、夏場を中心に猛暑直撃を煽る記事は「コレでもか！」と氾濫しとる一方で、コイツを否定する形の「寒波&amp;大雪直撃」については、スルーしマクっとるとしか思えんのだが、一体、どうなっておるんだよ?<br />
　あと、総センキョだが、今日あった日本キシャ倶楽部主催の党首討論は、ワシは見とらんのだが、コレを受けて、今晩、BSフジのプライムニュースに出ておったナベツネの腰巾着だったヨミの元政治ブで、今でもまだ、特別編集イインの肩書を持っておる橋本五郎が喋っておったことには、「残念なのは、野田さんが『セー権を私が取っていく』と言って、高市さんから『総理ダイジンは私でいいんですか?』と言われたら、『アナタではありません、私です』と言うのを期待していた。それで初めて（与野党が）が、がっぷり四つになる。それが見えなかったね」ってんだが、全くその通りだ。<br />
　だから、今回の立公新党の略称・中道（=ヌエ）なんだが、ま、「落ち目の負け組同士のセンキョ互助会」との指摘は、まさに然りなんだが、しかし、現行の「衆」が「小センキョ区比例代表並立制」ってことを考えると、双方がバラで選挙戦に突入するよりは、遥かにマシやで。あと、あの「生活者ファースト」のスローガンは、全然悪くないって言うか、むしろ、コレを新党名にすべきだったと思うな。<br />
　もっと言えば、あの「飲食料品は恒久に消費税ゼロ」を言い出して、飲ませたのは、間違いなく、信濃町だからな。同じようことは、今回も、共産にれいわ、あと、社民も言っておるんだが、ココとの最大の違いは「今秋に実施する」と、約束手形と同じで、明確に期日を入れたことだ。要するに、あの０９年の総センキョで、セー権交代を果たした民主トウがブチ上げた、例のマニフェストそのもので、「後々、成果が検証できる具体的な数値目標」を敢えて放り込んでおる点だ。<br />
　しかし、コイツが果たして、どこまで本気なのかで、まだ、投開票まで時間があるんで、ココは足元をじっくりと見極めようと思っておる。どうせ、連中のことなんで、豹変は織り込み済みゆえ、もし、今回、ワシが仮に「中道」と投票用紙に書くのであれば、ま、「騙されるのはしょうがない」と腹を括るしかないワ（笑）<br />
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　#うーむ、青森県弘前市に本社がある地方紙の陸奥新報の、今晩(＝１・２６）、２１：３９upの電子版によれば、今度の総センキョにおけける青森市内の候補者ポスター掲示版だが、本来であれば、７６２カ所を予定しておったところ、折からの大雪で１６０カ所も減らさざるを得ず、６０２カ所に止まったってんだわな。ワシはニュースだと思うんで、朝毎ヨミを始めとする全国紙も、社会面に放り込むべきネタなんだが、どうなんだろう、やっぱ、ネグるんだろうなあ。<br />
　実は青森県の地方紙で、東奥日報（本社・青森市）は知っておったんだが、申し訳ない、この陸奥新報というのは、今回、初めてその存在を知った次第だ。でも、一応、日本シンブン協会に加盟しとって、どんな紙面をこしらえておるんだろうなあ。ウィキで見たら、発行部数は公称５万部で、津軽地域で発行しとるってんだが、青森市と東京に支社を構えておるってんだわな。この御時世で、潰れずに存続しとるってのは、何か、地に根を張ったところが、あるような気がする。ちなみに、青森県は、津軽と南部とでは、全然、別だってんだよなあ。<br />
　あー、今夕OAのテレ朝とフジのニュース番組では、大雪の影響により、新千歳空港では、昨晩から約７千人が足止めを食らい、一晩を過ごしたってんだが、果たして、シンブンでも、全国紙だわな、記事にしとるんかよ?　ワシはだいたい、ヤフーで検索するんだが、全然、出てこんのだが、一応、朝日電子版を見たら、辛うじて、今朝の７時半up（１０：３１更新）で「大雪ピークを越える　高速道・空の便に影響　北日本２６日も降雪続く」とあったな。さすがに、ヨミは当日の夕刊に「新千歳空港で約７千人足止め」は入れておったな。<br />
　でも、その新千歳空港での一晩にわたっての閉じ込めはもとより、青森市内での総センキョのポスター掲示板の設置削減のネタものうて、大した被害はなさそうなんだよな。ぬあんか、鈍感を極めておるって言うんか、こういうのを俗に「ニュース感覚の摩耗」ってんだが、どうして、こんなことになってしもうとるんだよ?　ま、直接の原因ではないにせよ、背景には、シンブンは飲食料品以外では、唯一、消費税の軽減税率（８％）が適用サレとることによる、甘えであり、脅えだわな、あると思う。<br />
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　#で、今日（=１・２７）発売のフラッシュに、楽天トップの三木谷浩史から、正確な原告はカイシャになるんかよ、とにかく、掲載記事を巡って恫喝ソショウを起こされて、つい先日の「１・１４」付で上告棄却のケッテイが出て、2審の東京コーサイ判決が確定し、敗訴したことを受けて、「読者の皆様へ」ってことで、見解を披露しとったな。<br />
　あー、電子版でも、この全文が掲載されておるんだが、まず、事実関係を整理すると、同誌の「２３・４・１８」号で、深夜の六本木の路上で、記事では「A」と匿名にしとったんだが、コカイン密売を手掛けておるヤクザ、んで、芸能人と一緒に、飲んだくれた後だろうなあ、三木谷が上半身を下着１枚で徘徊しとった写真を押さえて、載せておったんだな。<br />
　確かにコレだけを見ると、「ひょっとして、三木谷はコカインを吸っておるんではないか?」と推測する読者もおるだろうから、そこは、このAに直アタリして、「ソレはない」っていう言質を取って、記事化はしとったんだな。あー、やっぱ、恫喝ソショウゆえに、請求金額が４億４阡萬圓か。結局、１審、２審ともフラッシュ側が敗訴しとるんだが、ハンケツで認められた賠償金額は、２審では３倍になって、６６０萬圓だったってんだわな。<br />
　もっとも、サイバンにおいて、どういうところが争点となって、どのブブンを裁判チョウが認定して、名誉毀損を認定したのかっていう詳細が分からんので、ソレは後回しにして、おっ、あの「警察ハンター」ならぬ「警察ストーカー」の寺澤有が、実名をコメントを出しておるやないか!　そうそう、もう２０年以上も前だが、寺澤も、確か、一緒にあの山岡俊介もそうだったよな、サラ金大手の武富士から、同様の億単位の請求額の恫喝ソショウを起こされておって、でも、寺澤も山岡も完全勝訴しとったんだよな。<br />
　で、寺澤曰く、「報道機関は捜査機関とは違って、完全な証拠が押さえられるとは限らず、そうしなければ、記事ができないというのであれば、萎縮して何も書けない」との主旨だわな。しかし、あのド腐れ糞ケーサツだって、袴田ジケンを出すまでもなく、仮に完全に証拠を全部、押さえておったところで、「ジケンの真実」を立件するとは限らず、むしろ、自分たちに都合のいいところだけ小出しにしてだな、ナンボでも捏造することで、冤罪をこしらえておる有様だからな。だから、「ケンサツは起訴した段階で、手持ち証拠を全部吐き出せ」とワシは前から言っておるんだ。<br />
　ワシは、そのフラッシュの取材内容が、どうだったのか、具体的に細かいところまで知る由がないんで、何とも言えんが、しかし、少なくとも、そのヤクザのAに直アタリもし、記事のトーンも、冷静に抑えて扱っておったっていうふうに感じる。飽くまでウリは写真だわな。っていうか、取材を尽くして、真実を書いたとことで、このテの恫喝ソショウにおいて、それが判決で認められんなんて、ザラだ。<br />
　そこで連中のヤル手口が、記事の本筋は敢えて外し、重箱の隅を徹底的に突くっていう戦法だ。そうした些末な枝葉ゆえに、逆に引っ掛けやすいとも言え、裁判チョウがブブン的にも名誉毀損を認定すりゃ、「我々は勝訴したんだから、この記事は信用ゼロのウソ八百!」とマクし立てれるからな。もっと言えば、サイバン所も、所詮、役所なんで、機を見るに敏って言うか、とにかく、周りの空気だけはよく読んで、あの国賠ソショウを出すまでもなく、強い者には媚びて、おべっかを使う癖が絶大だからな。そもそも、寺澤は、恫喝ソショウを受けた経験があるんだから、もっと、こういうところに踏み込んで喋らんことには、コレぢゃあ「フラッシュの取材が甘かったから」と、読者には受け取られかねんからな。<br />
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　#ソレで、今日（=１・２７）、総理ダイジンは蛇女（by辺見庸）のサナエによる、「衆」のカイサンに伴う総センキョが、公示されんだが、今夕のヨミだけが、ちゃんと立候補者名簿を放り込んでおったわな。ちなみに、届出の締切時刻は１７時なんで、コレは完全バージョンではないにしろ、夕刊締切までの分をきっちりと入れたってのは、ま、シンブンとしては当たり前のことなんだが、だから、他紙が酷過ぎる。ただ、北信越ブロックで、立公新党の略称・中道（=ヌエ）の比例名簿を落としておってだな、でも、バタバタしとったんだろうし、どうせ、翌朝には載るんで。<br />
　何はともあれ、最大のニュースは、もちろん、「中道の比例名簿」なんだが、その前に、私事で恐縮で、ワシの住んでおる衆・神奈川１区（ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区）なんだが、近所のポスター掲示板を見たら、立候補者は中道、自民、維新の３人だけで、代々木のニッポン共産トウは、ぬあんと、タマを出しておらんのだよな。だって、駅伝で言うところの、まさに「花の１区」であって、神奈川ケン庁にヨコハマ市役所の本庁舎があるところだからな。もちろん、出しておったとしても、当選はキビシイって言うか、まず、無理だが、しかし、今回は立共共闘を解消しとるんだがら、有権者に選択肢を与えんで、どうするんだよ?　酷い。<br />
　本題で、その中道の比例名簿だが、結論から先に言うと、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウって言うか、だから、創価ガッカイなんだが、凄いワ。んー、ぬあんて言ったらエエんかいなあ。「庇を借りて母屋を乗っ取る」という物言いは正確ではないわな。むしろ、トロイの木馬を城ん中に侵入サセてしもうたわな。<br />
　そうそう、同名のコンピュータ―ウイルスがあったが、コイツは、あの新型コロナのCOVID１９か、ソレ以上の威力がある。ホンマ、連中は組織の生き残り賭け、死に物狂いでヤッてて、もちろん、コレは褒めゴロシだが、でも、笑点の大喜利なら、座布団１枚どころか、５枚、いや、１０枚出してもエエで。もっとも、今回は立民トップの野田が抱き付きてきたんで、アレコレと考える間もなく、カラダが勝手に動いたところもあったにせよ、まさに、連中は毒饅頭のアンコそのものだわな。だから、傍目には「毒を以て毒を制す」と見えなくもないんで、ソコも含めて、今回は会ちょーの原田稔にヤラれたわなあ。<br />
　ワシ、この中道の比例名簿を見て、前もココで喋った通り、「上位を公明系候補が単独で占める」は想定の範囲内だったんだ。ただ、立民系にも少しは配慮するって言うんか、東京ブロックだと、１～３位が公明系候補が単独で、以下、４位は同列で立民系候補が小センキョ区と重複ってことで、ダーッと並べておったわな。ココまでガッツリと公明系候補が上位単独を占めるってんでのうて、例えば、２位に立民系候補を挟み込んでヤルとか、そういう匙加減もするんかいなあと思っておったら、全然で、だから、スンゴイんだよな。<br />
　ちなみに、ヨミのセンキョ名鑑では、ちゃんと「立民or公明」を明示しとったんだが、見た限り、中道の比例名簿で、立民系候補の単独は、東北ブロック２位の有田芳生だけやな。あと、南関東ブロックの単独３位の原田直樹（元チョーさ研究員、齢３５）ってのと、東海ブロックの単独３位の犬飼明佳（元愛知県議、齢３５）ってのが、「立」とも「公」とも記されておらず、空白だったんだが、ひょっとして、この２人は、実は隠れ創価ガッカイ員ってことは、ねえんかよ？　<br />
　何や、この犬飼は前回２４年の総センキョでは、小センキョ区単独で愛知１６区から公明トウ公認で出馬するも、惜敗し、落選しとるってことは、ヨミは「公」の印を付け忘れておるやないか!　うわっ、その原田も、前回２４年は、公明トウ公認で南関東ブロックで単独３位で立候補サセられるも、当選は単独２位までで、落選しとったんだな。経歴も、早大卒・東大院修了で、南元町の青年キョク次チョウかあ。コレも、センキョ名鑑は「公」の印を落としておってだな、ま、バタバタしとったんだろうなあ。でも、こうして不完全とは言え、夕刊では完全スルーの朝日に毎日、日経なんかより、全然、遥かにマシや。<br />
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　#「上」の続きで、やっぱ、総センキョで、半分は私事の範疇になってしもうて恐縮だが、ワシんところの衆・神奈川1区（ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区）は、掲示板にポスターが貼ってあった届け出順で、立候補しとるのは、中道は現職の篠原豪、自民の新人で元通産キャリアで弁護士の丸尾なつ子、維新の元職（元ヨコハマ市議）の浅川義治の３人で、共産はもとより、参政も、駅伝で言うところの、モロ、花の１区なのに、タマを出しておらんのだよな。あのガースーの子飼いだった元自民ヨコハマ市議で、昨夏のヨコハマ市長センキョに出馬するも、落選しとった高橋のりみが、その後、参政に移籍し、出る意志を見せておったのに、ドダキャンして、そのままなんだわな。とにかく、選択肢を有権者に示せんところは、ダメで、要は、ヤル気ゼロってことや。たまたま、今夕（=１・２８）の６時過ぎ、近所のイオンんところの国道１６号のＴ字路を、その浅川の選挙カーが通過するのに、たまたま、遭遇したんだが、アレは、たぶん、本人だった思うが、とにかく、「飲食料品は消費税ゼロ!」を連呼しとったな。<br />
　ソレと、コイツは公示日の昨日かよ、デイリー新潮の向こうを張って、デイリーＷiLLって言う電子版があるんだな、ココが独自ってんで、中道は共同トップの野田佳彦が、００年の総センキョで落選して浪人中、統一教会が、猛烈に推し活をヤリマクっておったってんで、動かぬ証拠たる宴会ゲンバの写真もゲットして、載せておったな。しかし、本人は「記憶にない」かあ。もっとも、辛うじて、今朝の産経が、チョロっと字にしとったぐらいで、他は黙殺なんだが、ホンマ「ナニコレ?」だわな。すると、早速、反応した統一教会ブッた斬りの有田芳生が、ぬあんと「決して超ズブズブではない」ウンヌンと、野田を擁護しとってだな、「うわっ!」やったで。少なくとも、過去の一時期において、誰が見ても、こうした濃厚接触があったのは、動かし難く、その後は、疎遠になっておったとしても、こういうのは「人間としての信」に関わってくる。<br />
　あと、その立公新党の略称・中道（＝ヌエ）だが、あの新潮デスク時代に「私はイケダモン大先生にレイプされた」との信平信子の独占手記を仕掛けた、門田隆将こと門脇護を始めとする、要するに、ネトウヨの連中は「中革派」とコキ下ろしとるんだな。で、その「中道は比例で公明系優遇」を今朝の紙面で字にしとったのは、ヨミと産経だったが、だから、「比例単独上位を公明系が独占した」ことにより、「コレより下位で重複にサセられた立民系の当選枠が減る」ってことがキモで、産経はきっちりとココを指摘しとったな。<br />
　各ブロックでの比例名簿の単独上位は、〆て２８人の公明系で、コレで「２８人の全員当選」は決まったやうなもんだから、ホンマ「うわっ、ココまでヤッたかあ!」だわな。立民系の比例単独候補は、東北２位の有田芳生だけで（もっとも、比例名簿下位で当選の可能性ゼロで、立民系を入れたブロックもあるが、こんなもんは、意味ないからな）、ガンガンとシンブン&amp;ＴＶは「公明は小センキョ区から撤退」と書き立てたんだが、ま、今回は「海老で鯛を釣った」ようなもんだ。ワシに言わせりゃ、連中の「小センキョ区撤退」は、「まずは、飽くまで今回」のことであって、今後の政局次第では、いかようにも、まさに、ヌエであり、コウモリの如く、立ち回るからな。　<br />
　なぜ、こう断言するかの根拠は、信濃町のセンキョ戦術というのは、衆参とも「まずは比例で、そして、センキョ区は、勝てるところに絞る」だからだ。だから、今回は「小センキョ区は捨てて、その見返りに比例で全部貰う」で、ワシ的に「うわっ!」だったのは、「九州ブロックで４人」も放り込んだことやな。関西ブロックの５人には及ばんものの、東京、南関東、東海ブロックの各３人を上回ってて、だから、九州は比例５位でダーッと重複立候補サセられとおる立民系の連中は、割りを食うことになる。ソコで、小センキョ区の立民系候補には、ちゃんと、ガッカイ票が回されるのかで、野田に加えて、幹事チョウの安住淳も、斉藤鉄ヲタの胸倉を掴んで、「いいか、間違いねえだろうな!」と、ガツンと凄まなアカンで（笑）　<br />
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　#ま、しゃあねえんだが、また、総センキョで、今朝（=１・２９）のヨミに日経、産経、んで、東京は共同電だが、早速、投票動向チョーさが載っておったな。うち、産経はユルユルの甘い中身だったんで、後回しで、まず、ヨミが「自民単独過半数を窺う　中道伸び悩み　国民横這い　参政大幅増」で、日経は「自民単独過半数の勢い　中道ギセキ減の可能性　維新&amp;国民振るわず　参政&amp;みらい比例で伸長」、んで、共同が「自維過半数の勢い　中道伸び悩み　参政大幅ギセキ増　みらい初ギセキ獲得も視野　国民は公示前を超える勢いは見えず」だったな。<br />
　ちなみに、産経は「自民比例の３割後半、保守層回帰の流れ」ってだけで、ったく、こんな中途半端なことをヤルくらいだったら、産経も国内記事の配信を受けておるんだから、共同電を載せろってんだわな。あと、どうでもエエんだが、同じく共同電の国内配信を受けておる神奈川シンブンの方は、ネグっておってだな、んー、整理ブはどういうニュース判断をしたんだろうなあ。<br />
　まずは、このヨミに日経、共同の投票動向チョーさで、大体の流れは出てきたってカンジだわな。どうも、自維過半数はクリアしそうで、だから、自民トウの単独過半数まで伸びるかどうかってところかよ。でも、コイツは「衆」をカイサンした蛇女（ｂｙ辺見庸）のサナエは「自維過半数割れしたら、即、退陣する」と大見得を切ったうえ、「今回は、ワタシか、野田佳彦etcの誰かを選ぶのか?」ってんで、ハッキリと「『自維連立』を信任するのか、どうか」っていう、セー権選択を迫っとるワケだわな。<br />
　ところが、コレに対して、野田は「中道の獲得ギセキ目標は、前回を超えること」とか、「今回のセンキョは、政界再編の一里塚」と言っとる有様だからな。だって、前回２４年１０月の衆院センキョでは、自民トウの石破と同時期に立民の新トップとなっておった野田は、ヌケヌケと「来年夏の参院センキョが勝負の本番だ」と抜かしておったんだよな。マトモな有権者からすりゃ、「で、アンタは、一体、いつになったら、セー権取って、総理ダイジンになるんだ?」だわなあ。<br />
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　#あと、「２つ上」の続きになるんだが、前回２４年の総センキョんときの、立民の候補者名簿を見たら、全国１１の比例ブロックのうち、「上位単独」でタマを立てておったのは、東北だけで、ちなみに、前職の馬場雄基ってのが、単独１位で、以下、２位に同じ順位で、小センキョ区と重複で１８人を立てとったな。うち、小センキョ区での当選が、小沢イチロー（岩手３区）ら１１人で、あと、３人が比例復活当選を果たし、残る４人は比例復活ならずに落選っていう内訳や。<br />
　ま、自民トウの場合は、どうしても、同じ党同士で公認で揉めるんで、要は「コスタリカ方式」で、「とりあえず、今回は小センキョ区からの出馬は断念してもらうが、その代わりに比例名簿単独１位にする」ってことを、常にヤッとるんだわな。しかし、立民っていうか、旧・民主トウんときからだが、ココは比例の方は、小センキョ区に立候補しとったのは、重複で全員１位にすることで、よって、比例ってのは、完全に小センキョ区の方の敗者復活枠と化しておるんだよな。<br />
　恐らく、地元のセンキョ区事情だろうが、立民は、なぜか、東北ブロックだけ例外で、「比例単独１位」をこしらえておったんで、だから、ココに有田芳生を放り込んだってワケだわな。しかし、飽くまで有田は「単独２位」で、「単独１位」は、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）のナントカってヤツなんだわな。<br />
　だから、今回の立公新党の略称・中道（ヌエ）の、ま、双方による候補者調整だわなあ、共同トップの斉藤鉄ヲタってより、信濃町は「小センキョ区からは、我々はタマを引かせる代わりに、その分も含めて、全員、１位以下の比例単独に持って行ってもらう」ってことを、共同トップの野田佳彦であり、幹事チョウの安住淳に丸飲みサセたってことだわな。ったく、獲得ギセキにおいて、仮に中道全体でギセキ減になっても、公明トウは完全に生き残るって言うんか、んもう、「２８人全員当選」が保障されておるワケで、ホンマ、凄いで。<br />
　あと、ワシ、見落としおって、前回、九州ブロックで公明トウは、比例は３人も当選サセとってて、目標は比例単独で４ギセキだったんで、要するに、前例踏襲で今回も４人ネジ込んだってことやな。案外、九州ではガッカイ票が出ておって、うっかりしとったな。いずれにしても、今回は、んもう、死に物狂いで生き残りを賭けて突っ込んだ創価ガッカイって言うか、会ちょーの原田稔には、脱帽で、完全に一本取られたてしもうたで。いやあ、笑点の大喜利だったら、コイツは座布団１枚どころか、５枚、いや、一挙に１０枚贈呈で、即、殿堂入りやワ。あー、今夕（＝１・２９）、１７：５０upのTBS電子版に、JNNの投票動向チョーさだと、「自民単独過半数を窺う勢い、与党で絶対多数獲得か　中道はギセキを大幅に減らす見通し」と打っておるなあ。まさに「焼け太り」とは、このことで、ホンマ、恐るべしやな（笑）<br />
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　#まずは、今日（=１・３０）発売の週金最新号で、元共同社会ブの青木理による随時連載『温泉という悦楽』で、今回は「箱根の湯宿の秘密会合　温泉に浸かり美味しいものを喰らいゲームに興じ続ける」との御題で、グダグダと書いておったんだが、さすがに、今回は「完全に終わってる」とのダメ出しで、喋らせてもらう。そもそも、こんなどうでもエエだけの、極楽トンボさながらの駄文を、延々と載せ続けておる編集ブのレベルの低劣さの極みだわな。<br />
　本来であれば、きっちりと取材して掘り込んだ特ダネ記事を、この青木に書かせるべく、そういう企画テーマを提示してこそだろう。ワシに言わせりゃ、こんなんで、カイシャが潰れんのが、ったく、不思議でしょうがねえんだが、ソコは、あのWiLLだＨanadaが潰れんどころか、蛇女（by辺見庸）のサナエの応援団としてブイブイと吹かすことで、売れ続けておるってのと、同じなんだわな。要するに、こうやって批判精神であり、ジャーナリズムの志を捨てた運動屋雑誌でねえと、この御時世、生き残れんってことなんだろうから、ま、スンゴイ時代になっとるわな。<br />
　で、今回のこの青木の駄文なんだが、要は、既に退職して、ヒマを持て余しとる共同時代の先輩に呼び出されて、箱根の温泉での道楽に付き合わされたって話で、連中は２泊３日のところ、青木は１泊で勘弁してもらったってんだが、この「興じ続けたゲーム」ってのは、麻雀ってんだわな。当然、こんなもん、賭けとるに決まっとるんで、あの腹黒川が、東京コーケン検事チョウんときに、新型コロナのバカ騒ぎで自粛中、司法担当キシャらとヤッとったのと、全く同じことで、モロ、刑法の賭博罪だ。ところが、青木は、この体験談を嬉々とした筆致で披露しとってだな、申し訳ないが、ヤツの顔には「バカ」と書いてある。<br />
　ハナシは変わるが、今晩、２２：４０upの朝日電子版が、統一教会の例のTM（トゥルーマザー）報告ショに、１９年８月に韓国で関連するNGOが主催したイベントの３泊４日ツアーに、毎日のキシャが夏休みを取って参加し、交通費と宿泊費は全部、相手持ちで、帰国後にチョロッとこのことを記事で書いておったとあったことを受け、毎日は「不適切だった」とアタマを下げたってんだわな。ったく、こんなもん、当該キシャの名前は実名報道の対象なんだが、どうせ、朝日は知っとるくせに、そこはキシャ倶楽部を通じて、超ズブズブの腐れ縁ゆえ、顔伏せにしとるんだよな。<br />
　ただ、コイツが産経なら、全然、分かるんだが、毎日ってのが、ある意味、「へえー」なんだが、でも、給料が安いんで、そういうことだわなあ。このテの社員不祥事を扱う社チョウ室のトップは、ワシと８８年入社同期で、大毎社会ブでも一緒だった亀井正明なんだが、いやあ、つい最近も、昔で言う淫行で、今は児ポなんだが、あったんだが、当該キシャは、たぶん、所属は社会ブだろう。<br />
　ま、コレが経済ブなら、このテの顎足付きは「あー、またか」で、何の驚きもねえんだが、そうでのうて、いやしくも、ジケン&amp;ジコを扱うところで、このザマとはなあ。もっとも、コイツは毎日に限ったことではないんだが、あの紙面の酷さを見るにつけ、腐敗であり、堕落は、想像以上に進行しとるってことで、その意味では、ＷiLLにＨanada、んで、週金なんかと同じなんだな（ＴＴ）<br />
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　#ほいで、ワシは文章を書く時の参考資料ってことで、国語辞典とかとともに、高校生用の『世界史B用語集』（山川出版社、初版第１刷・９５年）を手元に置いて、何かあったら、こまめに引いて確認作業に使うとるんだが、ソコで、今回の立公新党こと中道カイカク連合、略称は中道（=ヌエ）なあ。今しがた、たまたまなんだが、仏教の創立者である「ガウタマ・シッダールタ（生没年両説。前５６３頃～前４８３頃、前４６３頃～前３８３頃。釈迦牟尼とも）」の次に「仏教」項目があってだな、ぬあんと「前５Ｃ頃シャカが創始した宗教。徹底した無常観に立ち、生老病死の四苦から逃れる道（解脱）を説き、中道の精神と慈悲心で八正道を行えば、人は皆救われると教え、カーストを否定、人間の平等を説いた」と説明があって、思わず、「うわっ!」やったで。<br />
　ってのは、まず、そもそも「中道」っていうコトバは、世の中の一般認識であり、常識ってのは、専ら「政治上の路線」を指すわな。具体的には「右（=ウヨク、右派）」と「左（=サヨク、左派）」との中間にあって、その左右いずれかの極端には振り切れないって言うんか、まさに「右でもない、左でもない真ん中の道」だわなあ。もちろん、その概念自体は、全くもって曖昧模糊としとって、だから、実態としては「鵺（ヌエ）」そのものなんだわな。<br />
　で、信濃町の連中が、今回の合併交渉において、公明系の共同トップだった斉藤鉄ヲタに指示して、立民系の共同トップの野田佳彦に対し、「コイツだけは絶対に譲らず、飲ませろ!」とした条件ってのが、あの「比例名簿において、公明系候補を全員単独上位に登載する」ってのと抱き合わせで、この「中道」っていう新党の名前だったんだわな。ってのは、この「中道」ってのが、「仏教と何らかの関わりがある」こと自体、昨秋の連立離脱を機に、藪から棒に「中道カイカク勢力」をブチ上げ始めてはおったんで、それくらい、何となく認識はしとったんだよな。<br />
　ところが、この「中道」ってのは、あの仏教において、「慈悲」とセットで、モロ「信仰の核心」なんだわなあ。いやあ、少なくとも、ワシは恥ずかしながら、今しがた初めて知った次第で、コイツは奥が深過ぎるで。とにかく、今回の総センキョで創価ガッカイ員は、外部のF（フレンド）票獲得に当たっては、その最大の現世利益である飴玉の「今秋から飲食料品は消費税恒久ゼロ」と一緒に、んもう「比例は中道」と畳みかけるだけだわな。こんな最大最強のキレイゴトが、新党名にメッキとして施されておるとは、スンゴクて、だから、コイツも含めて、座布団１０枚なんだわなあ。<br />
　ってのは、ガッカイ員としてみれば、コレまでの「公明」から、今回は「中道」になるんだが、ソレで言うと、以前の「新進党」と違うて、違和感は全然ないどころか、従来と同様の力は入ると思う。まさに「名は体は表す」だが、むしろ、コイツは「立民」こと「立憲民主党」の支持者の方が、この新党名「中道」の広報宣伝には、なかなかスイッチは入らんだろうし、ま、こうした機微ってのは、決して小さくはないだらふ。<br />
　あー、シャカが説いた「中道」ってのは、やっぱ、「極端に走るな」ってことかよ。んー、その政治的な意味での「中道」っていう物言いが出てきたのは、多分、戦後だと思うんだよな。そのあたり、詳細までは知る由もねえんだが、しかし、世の中のほとんどは、あの創価ガッカイについては、「イケダモン大先生を教祖とする新興宗教」だと思い込んでおるわな。もっとも本質的には、そうなんだが、ただ、アソコってのは、日蓮系宗派の中でも「仏」、すなわち、拝む対象を「御釈迦サマ」でのうて、「日蓮大聖人」と立てておる、独特の教義を持つ「『日蓮正宗』っていう伝統仏教の信徒団体」、だから、「檀家の集まり」から出発しとるんだよな。実は、タテマエの上では、今もそうで、ゆえに、コレを諸々、引きずっておるワケだ。<br />
　もう少し、仏教における「中道」を説明すると、「互いに矛盾対立する二辺のどちらからも自由な立場で、『中』を実践すること」ってんで、例えば、その「二辺」には「快楽VS苦行」があるのか。ただ、このニッポン語での政治概念上の「中道」ってのは、間違いなく、仏教におけるソレからの借用で「間違いなーーーーーい！」と、ワシは思うんだ。だとすると、この言い出しっぺってのは、ひょっとして、公明トウを御創立あそばされたイケダモン大先生ってことは、ねえんかよ?　いやあ、もし、そうだとしたら、なかなか、スンゴイことやな（笑）<br />
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　#ほいで、「衆」はカイサン＆総センキョに突入して、暦もいよいよ如月に替わったんだが、相変わらず、裏ニッポン、もとい、ニッポン海側を中心に、大雪がスンゴイんだが、コイツはしかし、いつまで続くんだよ?　とりあえず、1月末で峠は越えたみたいだが、しかし、気象チョウの予報だと、あー、「２・２」って明日だな、上空５５００ｍに、大雪の目安の１つであるマイナス３６℃の寒気が、再び北ニッポンに流れ込むってんだが、もし、コイツが当たれば、また、大雪の可能性があるんだな。ただ、いずれにしても、この「２・８」の投票日まで、雪含みの天気が続きそうなんで、投票率に影響は出るだろう。やっぱ、この状況だと、下がるという方向に行くのか。<br />
　ちなみに、ワシの皮膚感覚では、巷の有権者は、雪の降りしきる中、這いつくばってでも投票所に足を運んで、「政治を変えるんだ!」っていう熱は感じん。ったく、コレだけの物価高騰に、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、日々、ゼーゼーと喘いでおるんだよな。であれば、あの野田佳彦の口から「自維をブッ壊して、中道がセー権を取って、ワタシが総理ダイジンになった暁には、今秋に消費税の飲食品恒久ゼロ％を必ずや、実現します!」の言葉が出てこない限り、悪いけど、今回の総センキョにおいては、中道カイカク連合は絶対に勝てん。しかし、今冬は寒波と抱き合わせで、この大雪がダラダラと続いておるよな。<br />
　折しも、公示後の各紙だが、朝日は「１・２９」朝刊の１面&amp;２面の「分岐点・２０２６年衆院選」のワッペンを貼り付けた記事で、「与野党相次ぎ減税策　市場警鐘　金利急騰、財政悪化の懸念拡大」「膨れ上がる借金　示されない財源　減税競争、このまま続くのか」と打っておったよな。あー、だから、翌朝の日経は、コイツに「ヤバイ、抜かれた!」と思ったんだろうなあ、１面アタマで「食品消費税ゼロ、反対８８％　社会保障不安定に　経済学者チョーさ　インフレ加速も」ってんで、んもう、まさに大蔵ショウの犬そのものなんだが、「消費税減税の争点潰し」に血道を上げておるんだよな。<br />
　ったく、このシンブンってのは、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）が、強引に捻じ込んでくれた御蔭で、飲食料品以外では、唯一、軽減税率（８％）が、なぜか適用サレとるんだよな。ところが、今回、連中がいきなり、掌返しで「飲食料品の今秋からの恒久ゼロ」をブチ上げたんで、焦りマクっておってだな、ホンマ、カチカチ山のタヌキのケツに火がピャーッと点いたんだろうなあ。だってさ、もし、そうなった暁には「ぬあんで、シンブンだけが８％なんだ?　おかしい!」ていう声が、必ず出てくるからな（笑）　<br />
　うわっ、今晩（＝２・１）、２０：１０upの朝日電子版の速報では、前日から２日間、電話&amp;ネットで約３７万人に対して行って、コイツに取材でゲットした情報もチャンポンして弾き出したっていう、中盤戦における投票動向チョーさで、「自民は単独で過半数を超え、維新と合わせて３００ギセキを超える可能性　中道半減も　国民は横這い　参政&amp;みらいは躍進」かよ（**）<br />
　でも、ぬあんか、コイツは「どうしても、自維を勝たせることで、消費税減税を粉砕したい!」っていう思惑から、「色付けて飛ばしておるんかよ?」と言ってしもたら、やっぱ、「陰ボ～論でアタマがヤラれておる」とバカにされてしまうのが、オチだわな。でも、あの「取材でゲットした情報も加味した」ってのが、チョット、気にはなる。ただ、いずれにせよ、少なくとも「自維で過半数確保」の線は、クリアしそうだわな。<br />
<br />
<br />
　#まずは、今朝（=２・２）の公明シンブンに、１社アタマで「ルポ・豪雪選挙　災害級、住民に疲れ　青森市の有権者に聞いてみた」との見出しの記事が載っておって、コレは「へえー」って言うか、「うわっ!」のレベルに達しておったわな。思わず「シンブン赤旗かよ?」なんだが、この「１・３０」は、一連の大雪のピークで、記事にある通り、この日、青森市の１日での積雪１６７㎝ｔってのは、「１月では戦後最高」で、付け加えると、１月に限定せず、２～３月も加えた冬場の時期で捉えるなら、２０９㎝が過去最高なんだが、いずれにしても、最早、大雪なんかでのうて、まさに「豪雪」なんだわよな。<br />
　ちなみに、この公明シンブンの記事では、当日の青森市内の状況の写真も載せておって、いかに凄まじいかが分かるんだが、ま、シンブンという割には、２日遅れのタイムラグはともかくとして、コイツは本来であれば、朝日や毎日、ヨミといった一般紙が、即、翌日付の朝刊で、それこそ、青森市は、地元の陸奥新報が既に報じておる「この豪雪で、選挙ポスター看板の設置数を減らさざるを得なかった」っていうハナシや、「ぢゃあ、今、候補者は、どういう街宣活動をヤッとるんだ?」とかと抱き合わせて、１社アタマで扱わなアカンのだが、全然だからな。<br />
　で、結果的には、今朝の公明シンブンの後追いってカンジで、今夕のヨミは、１社左肩３段で「大雪死者全国１９人に　青森、平年の倍　自衛隊派遣を要請」と扱っておったわな。あと、毎日と日経はベタだったんだが、でも、よく読んだら、１字１句同じ記事だったんで、コイツは共同電なんだな、既に青森県は、この「１・２９」に豪雪対策本部を設置しておってだな、さらには、今朝、チジの宮下宗一郎ってのが「除雪が全く追いついていない。緊急事態になっていることは、明らかだ」と喋っておったとのことだが、こんなもんは、明らかにニュースだわな。<br />
　そもそも、夕刊なんてのは、何はともあれ、ジケン&amp;ジコ対応が第一なんだが、この食い付きの悪さっていうか、ワシに言わせりゃ、ったく、コイツは思考停止以外の何物でもないんだが、一体、どうなっておるんだよ?　ところが、驚くべきことに、東京シンブンは昨朝の特報面で「気候変動タイサク、なぜ、衆院選で語られない?」ってんで、「夏は猛暑で大変なんでーす!」っていう声を拾っておったんだが、完全に終わってるのはもちろんだが、最早、狂っておるで。ったく、キシャは、さっさと青森に乗り込んで、ゲンバから報告しろってんだわな。<br />
　もっと言うと、かつてはワイドショーと称しておったんだが、昨今は芸能ネタだけでのうて、通常のニュースも取り上げるようになったんで、情報番組と称しておるんだが、JNN系列は中京を拠点とするCBＣ制作のゴゴスマってのが、今や、あのNNN系列は関西拠点の読売テレビ制作のミヤネ屋を、視聴率競争では、完全に抜いて、トップってんだが、実はココんところ、この大雪ネタをガンガンと取り上げておるんだよな。あと、TVニュースの方は、まだ、この大雪をちゃんと取り上げておるようなんだが、シンブンは一体、どうなっておるんだよ?<br />
　ハナシを公明シンブンに戻して、町の声で「この豪雪で大変なときに、センキョとはどういうことか?」と紹介し、「セー権批判」、つまり、「高市批判」を強めておるんだわな。敢えて、喋った人間の名前を入れておるってのは、どうせ、創価ガッカイ員なんで、そもそも、聖教シンブン以外に、この公明シンブンも購読しとるのは、内部でK（=活動家）と称されておる、地区幹部の肩書を与えられて、ガンガンと外部のF（フレンド）票の獲得に動き回っている人間だわなあ。<br />
　ソレで言うと、こうやって実名が出るってのは、中の人間からすれば「あー、あいつかあ。そうそう、最近、何しとるんかと思っておったんだよな」ってことで、ま、安否確認みたいなところがあるんだろう。さらに言うなら、「そうか、ヤツも、あの豪雪の中、Ｆ票取りに邁進しとるのか、コレは負けておれん!」ってことで、いやあ、信濃町としては、競走馬に鞭をビシバシと打つに当たって、絶好のカンフル剤にしとるで（笑）<br />
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<br />
　#で、巷では、総センキョのバカ騒ぎでワーワーなんだが、刑事ジケンの関連のハナシで、まずは、このほど、奈良チサイで求刑通り無期懲役のハンケツが下ったアベ射殺犯の山上徹也なんだが、今夕（=２・３）、１６：４５uｐの関テレ電子版が、特報ってことで、「控訴へ」と打っておったなあ。コイツに関しては、シンブン記事を斜め読みする程度なんで、大したことは言えんのだが、要するに、量刑も含めて、サイバン所はケンサツ側の主張を、ほぼほぼ丸飲みしったってことだわな。<br />
　ただ、この際、ソレはソレとしてだな、そうした司法判断とは別に、今度のコーハンを通じて、当事者の証言も含めて、「新たに初めて分かった事実」って、間違いなくあるハズだわな。であれば、そのへんをもう少し丁寧に精査してだな、コレを踏まえて、例えば、山上の母親であったり、叔父とか、いろんな関係者に再び直アタリすることで、もっともっと、ジケンの深層であり、真相だわなあ、穿る必要があるだろう。<br />
　そのへんは、例えば、鈴木エイトなんだが、アレコレといろんなところに記事は書いておるんだが、申し訳ないが、通りいっぺんだ。何か、「取材に邁進するジャーナリスト・鈴木エイト」を演じ、ソレに酔ってるみたいなところを感じる。エイトは既に山上とも接見しとるってんだが、であれば、まだまだ、コーハンでも喋らんかった核心ブブンって、あるハズだ。周りからチヤホヤされて、舞い上がってしまい、マトモな競合相手もおらんってことで、ダラダラとヤッとるようだったら、ワシが本気になって、この取材に参戦してもエエんだからな。例えば、文春が字にしとった「海自との腐れ縁」なんだが、コイツは一体、どこまで信憑性のあるハナシなんだよ?<br />
　あと、今朝の各紙が字にしとった、再審ホウの弄り回しなんだが、そもそも、「再審ホウ」ってのは、この世には存在せんで、要するに刑訴法で、再審請求に関する条文ってのは、第４３５～４５３条にあるんだが、要するにスカスカなんだわな。その２４年９月の死刑が言い渡されておった袴田ジケンの再審無罪確定を受けて、ド腐れ糞垢レンガが、去年の５月から法制審にブカイを設置して、ギロンを始めておったんだわな。ったく、この総センキョに最中に、まさにドサクサさながらに、一言で言えば「焼け太り」以外の何物でもない要綱アンを、１３人おるメンツのうち、反対したのは弁護士の３人だけで、残る大学教授やサイバン官にケンサツ&amp;サッチョウの最高幹部の１０人は賛成ってんで、サイケツってことで、通したワケだわな。<br />
　もちろん、この要綱アンは論外の極みなんだが、例えば、罰則付きの「開示証拠の目的外使用の禁止」なんだが、コレって、そもそも、０４年に弄り回されておった刑訴法自体に、第２８１条の３～同条５で、バッチシと盛り込まれておるんだよな。だから、今や、焼きが回って裸の王様と化したジム次官の森本宏は「オラオラ、この前例踏襲の何がモンダイなんだ!」と恫喝しマクっておるんだわな。<br />
　もっとも、今回の「衆」のカイサンで廃案となった、去年６月にギイン立法で提出しとった改正アンだと、「ケンサツ側の不服申し立ての禁止」とかを盛り込んでおって、まだ、全然マシだったってんだわな。今朝の産経が社説で触れておったんだが、「総センキョでガラガラポンとなった場合、コレが再提出デキるかどうか、不透明だ」ってんだわな。でもさ、確かに、「衆」は今、総理ダイジンである蛇女（by辺見庸）のサナエに首を斬られてしもうて、誰ひとり現職ギインはおらんのだが、でも、ニッポンは２院制ゆえ、「参」は存続しとるんだよな。<br />
　であればだな、昨夏の参院センキョで、ワシが敢えて比例で投票したムネムネこと鈴木宗男だわなあ、ブログを見る限り、全然だからな。連日、どこそこに自民トウ候補の応援演説に入ったとかいう投稿ばっかで、本当に「いい加減にしろ!」だ。いいか、この冤罪撲滅ってのは、テメエの命を賭けたライフワークと違うのか？　しかし、この大事なタイミングで、この件に関して、何らマトモなメッセージを発信しておらんってのは、終わってる。こうやって、わざわざ、投票した有権者の信を、平気で裏切っておることに、少しは恥と言うものを、ムネムネは知るべきだ。<br />
　<br />
　#で、会員制月刊誌『選択』最新号のコラム「マスコミ業界ばなし」で、２２年４月から毎日シンブンの社ちょーに就いておる、ぬあんか、デジタル担当役員から昇格したってんで、「ミスター・デジタル化」の異名を持っとるそうなんだが、８５年入社で経済ブ出身の松木健ってのが、「病気入院後の回復が万全ではない」ってんで、「近く退任する見通し」ってんだわな。<br />
　んで、この後釜に就くのは、９１年入社なんだな、今、経営企画室担当ヤクインの斉藤信宏ってんだわな。「経済ブ出身」とあるんだが、あー、ワシが大毎社会ブにおった９３年１０月現在の社員名簿を見たら、この斉藤の所属は、長野シキョク管内の飯田通信ブで、だから、初任地は長野シキョクってことで、ネット検索すると、社会ブにもおったんだな。その後、外信ブは北米総キョクってのは、ワシントンだわなあ、とにかく、面識は全くねえから、分からんわな。<br />
　この選択のコラムを読んで、「うわっ!」だったのは、今、毎日シンブンってのは、メインバンクである三菱UFJ銀行に「アタマが上がらん」って言うんか、要は「言いなり」ってんだわな。少なくとも、ワシが社におったのは、もう３０年も前なんだが、カイシャ経営に関して「メインバンク云々」なんて、聞いたことがのうて、だから、１０年ひと昔で言うなら、３０年は大昔で、スッカリ変わり果ててしもうとるってことなんだろうなあ。<br />
　よって、一連のリストラも、このメインバンク様からの指令ってことだから、あー、今、シキョクも、新潟と長野でデスクが１人しかおらんってだよな。えっ、今、大阪に西部のホンシャってのは、編集局チョウがおらんってんだが、「ホンマでっか?！」だわなあ。ってことは、組織機構も、ワシがおった頃とは、別物だわなあ。ってことは、今は竹橋による中央集権支配が確立サレてしもうたってことなんかいなあ。<br />
　あと、当該コラムによれば、「梅田のホンシャやインテシオの叩き売りも視野に入っている」ってんだが、恥ずかしながら、この「インテシオって、ナニコレ?」なんだが、要するに、９２年１０月に堂島から西梅田に大毎の新ホンシャが移転しとったんだが、施工主は大林組ってんだが、ぬあんか、既にあった建物の上に増築して、地上２１階にして、０７年に完成しとったってんだわな。ネット検索で引っ掛かったんだが、「工事中も下層階では、フツーに仕事をしてました!」とあって、「へえー」なんだわな。<br />
　ソコで、思ったんだが、確か大毎ってのは、同じ地元同士のよしみもあって、あの三和銀行と超ズブズブだったんだよな。ってのは、８８年４月に入社して、その１週間後の人事発令で、ワシは大毎に放り込まれたんだが、そのとき、給料を振り込むための銀行口座ってんで、その堂島支店で開設したんだが、確か、当該のATMが旧堂島ホンシャの地下かどこかにあったやうに、記憶しとる。もっとも、その４カ月後に高知シキョクに飛ばされてしもうたんで、その後は休眠状態だったんだが、でも、恐らく、大毎と三和銀行とは、ガンガンと取引はあったハズだ。<br />
　ってことはだな、今、あの三菱UFJ銀行ってのは、御覧の通り、旧三菱銀行の連中が完全に牛耳っておってだな、要するに、旧三和銀行の人間ってのは、内部粛清はパージの対象以外の何物でもねえわな。もし、ワシの見立て通り、その「大毎の凋落」が事実であるならば、このメインバンク内における政局の煽りを、モロ、食らっておるやうな気もするな。<br />
　もっと言うなら、折しも、今朝(＝２・４）の毎日には、総センキョ絡みで「考」っていうワッペンを貼り付けた記事で、「消費税減税　明確な財源を」ってんで、政府税調の特別イインや財政制度等審議会のイインを務める、まさに御用学者スぺシャルの極みである慶大教授の土居丈朗ってのに、アレコレと喋らせておったんだが、要するにコイツは「メインバンクの言いなり」ってことだからなあ。<br />
　んー、ぬあんて言うんかいなあ、少なくとも、ワシが大毎におった頃ってのは、上に向かって「この野郎、クソ安い給料でコキ使いやがって、だったら、記事くらい、自由に書かせろ！　でなきゃ、朝日や共同に転職するからな!」っていう、まさにハングリー精神なんだが、コレこそが、モチベーションの根源だったんだよな。しかし、コレすら、今や雲散霧消しもうとるってことか（ＴＴ）<br />
<br />
<br />
　#まずは、今夕（=２・５）、１７：５６upの毎日電子版が、今度の総センキョの最新動向チョーさってんで、「与党３分の２（=３１０ギセキ）視野　自民に勢い３００ギセキ超も　中道は大幅減か　国民横這い　維新は現状維持なるか　参政とみらいは比例で１０ギセキ前後の可能性」と打っておったなあ。ちょうど、５日前に朝日電子版でupされておった「自維で３００ギセキ超も」から、また、さらにもっと自民トウに、ブイブイと言わせておるっていう格好なんだが、ま、コイツが、ヨミや日経なら、全然、分かるんだが、しかし、朝日と毎日でこんな記事が、ソレも、このタイミングでワサワサと出るってのが、「?」もさることながら、異様に胡散臭いわな。<br />
　で、今朝の日経に「３メガ銀最高益」ってんで、「ヤッター、ヤッター、いいぞ、＼(^o^)／」の記事が載っておったんだが、ただ、ぬあんて言うんかいなあ。もうすぐ、確定申告が始まる個人の所得税ってのは、区切りってのは「１・１～１２・３１」の「年」なんだが、コレに対して、企業会計ってのは、かつての東証１部ってのは、今の東証プライムだが、ほとんど名の通ったカイシャってのは、政府予算と同じで、「４・１～３・３１」の「年度」で〆ておるんだよな。<br />
　ソレで言うと、今回、敢えて引っ張り出してきた「区切り」ってのが、「去年の４月～１２月」っていう「年度の三半期までの数字」なんで、妙に中途半端ではあるわな。もっとも、他紙の経済面ではスルーしとったんで、ある意味、ココまで微に入り細を穿つってところは、なるほど「日経ならでは」とは言えるんだが、何はともあれ、この三菱UＦＪ、三井住友、みずほ３行を合計した連結純利益が、前年同期比１３％増の４兆２２８１億圓ってんで、３年連続で最高益を更新ってんだわなあ。その理由として、「利上げ効果で金利収入が増えた」etcってんだが、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、折からの物価高騰で、ゼーゼーと喘いで青色吐息なのに、ホンマ、「ナニコレ?」だわな。<br />
　さらに、日経では、あの堂島コメ平均を傘下に抱える、北尾吉孝を総帥とするSBIHDのソレも字にしとってだな、ココも前年同期比３．５倍の３４９１億ってんで、とにかく、ココんところ過去最高を更新しマクっておる、あの日経平均株価が裏付けておるやうに、「コレでもか!」ってカンジで儲けマクっておるんだよな。しかし、このSBIHDに関して言えばだな、一連のコメ高騰劇で懐に転がり込んでおるアブク銭は、間違いなく、今度の決算発表において、貢献しマクリマクリンスキーだわな。<br />
　であれば、その「消費税は飲食料品恒久ゼロ」の代替財源なんて、んもう、ホウジン税増税はもとより、コレだけ儲けマクっておる銀行を標的に、あの都チジだった石原のおぢいちゃんがヤラかしておった外形標準税だわなあ。コレってのは、都道府県税であるホウジン事業税について、資本金や出資金が１億圓超の大企業にのみ課するんだが、だから、コイツを酷税であるホウジン税にも適用すりゃエエだけのことだからな。<br />
　ちなみに、代々木のニッポン共産党は「儲けの溜まりである内部留保に課税しろ!」とかねてから主張しとるんだが、発想としては極めて近いって言うんか、実質的には同じことになるんだが、まだ、中身的には、全然スカスカだわな。もっと具体的に、例えば「現在のホウジン税率は２３．２％だが、コイツを消費税導入前の４３．３％にまで引き上げる」一方、年間１阡億圓以上の儲けを出しておる３大メガバンクやSBIHD、あー、トヨタ自動車も純利益は兆単位なんだが、だから、かうしたボロ儲けしとる企業については「ココからさらに１０％分の税率を上乗せする」っていうふうに、目に見える分かりやすい数値目標を入れんことには、悪いけど、有権者には刺さってこんからな（ＴＴ）<br />
<br />
<br />
　#まずは、今朝（=２・６）の毎日に加えて、ヨミに日経も、今度の総センキョ、すなわち、衆院ギイン選での終盤における投票動向チョーさを、例によって、横並びでデカデカと載せとるわな。ま、バカにつける薬などなく、だから、バカは死ななきゃ治らんっていうか、もっとも、死んでも治らんので、ココでワシが弾劾したところで、所詮、糠に釘であり、暖簾に腕押しでしかねえんだが、とは言え、喋れずにはおれんわな。<br />
　ったく、こんなもんは、投開票当日の夜８時以降、投票箱の蓋を開けて、集計すりゃ、結果は出てくることだ。そもそも、コイツは「報道=ジャーナリズム」の存在理由であり、本懐でもあるんだが、「明日、タイホへ！」「明日、カイサンへ!」「明日、公定歩合を引き上げへ!」と、競輪競馬の予想ぢゃあるまいし、ったく「明日、明日、明日！」に血道を上げて、狂っとるんだが、なぜ、「昨日に賢明であろう」とせんのだ？　<br />
　何度も言うが、飲食料品以外では、唯一、軽減税率は適用サレとるシンブンにとって、この消費税減税のハナシは、鬼門以外の何物でもないんで、連中的には「こういうふうに、センキョ結果を持ってイクことで、このハナシはなかったことにしやう!」っていう下心すら、ワシは感じるわな。折しも、今朝の産経には「財源なき消費税減税に経済界から懸念噴出　識者からは政策効果etcはナシと疑問の声も」、んで、昨朝のヨミも「もし、このまま、飲食料品ゼロになった暁には、スーパーやコンビニのレジはＰOS（Ｐoint of　Ｓale、販売時点情報管理）の設定を変更せんとなんで、手間もカネもかかって、さあ、大変!」と、いやあ、「コレでもか!」とばかり、コイツも狂ったやうに「消費税減税潰し」にイケイケドンドンだからなあ。<br />
　だってさ、飲食料品が消費税0％になった暁には、シンブンだけが「税率８％」だけになってしもうんだよな。こんなもん、誰が見ても「一体、どういうことなんだ?」ってことになるわな。そもそも、１９年１０月に消費税１０％増税の際、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の要求で、８％の軽減税率が導入サレたとき、飲食料品はともかく、このシンブンについては、ほとんど全く議論はなかったからな。ホンマ、あの「コンビニでテイクアウトは８％だが、イートインだと１０％」「ビール、酎ハイ、ワインといったアルコール類は、飲食料品ではないんで、軽減税率の適用除外」ウンヌンでワーワーと大騒ぎしておったドサクサに紛れて、コッソリとスルーしとったからなあ。<br />
　もっと言うなら、このシンブンが軽減税率８％なのに、ぬあんで、書籍は１０％なんだよ?　だって、シンブン協会は「シンブンには、軽減税率を」とマクし立てておった際、欧州のこのテの付加価値税においても、そうだってをことを引き合いにしてだな、その根拠を「知識には課税せず」を、まさに水戸黄門の葵の御紋の如く、マクし立てておったんだが、であれば、書籍も当然、その対象であって、ちなみに、欧州ではそうだ。ワシは少なくとも、書籍に関しては、せめて、学校教育に関わる教科書に参考書ぐらいは、軽減税率が適用されて然るべきだと思うんだが、しかし、コレがシンブンの側から問題提起されるってのは、間違ってもねえからなあ（笑）<br />
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　#ほいで、総センキョの投開票前日の今日（=２・７）、ワシも、早速って言うか、んー、満を持してって言うんかいなあ、期日前投票を済ませてきたワ。どうでもエエことなんだが、以前は「不在者投票」と称しておって、ぬあんか、いつの頃からか「期日前投票」と言うようになったんだが、実は現在だと、投票券に書かれてあったところだと、双方を使い分けとってだな、投開票当日より以前に投票することを「期日前投票」と言い、一方、「不在者投票」ってのは、例えば、事情があって自宅で投票するとか、郵送方式にするとか、こうして投票所に直接、足を運ばないカタチでの投票を指しとるみたいだな。<br />
　ちなみに、今回のワシの投票行動の結果については、後回しで、まずは、今晩、１９：１５upの時事電では、前日までの不在者投票の総数は２０７９万６３２７人で、前回同時期比で２６．５６％増ってんだわな。私事で恐縮なんだが、ワシの住民票は神奈川１区（ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区）で、当日投票所の小学校より、金沢区ヤクショの方が近く、普段の買い物コース沿いってこともあって、専ら期日前投票なんだが、今日は昼過ぎ、みぞれって言うか、小雪のチラつく中、行ったら、長蛇の列がスンゴくて、「うわっ!」だったな。ワシが記憶する限り、過去最長で、だから、この一点を見る限りにおいては、「有権者の関心は高い」ってことになるんだが、<br />
　でも、コレまでの投票率を見ると、この期日前投票率の高さは、最終確定投票率の高さとは連動しとらんのだよな。でも、コレだけの有権者の列の長さから感じた空気ってのは、あの民主トウにセー権交代した０９年の総センキョんときのソレと、決して同一ではないんだが、とは言え、どこか似てなくもないっていうのを感じてだな、正直、分からん。<br />
　当日の天気予報では、裏ニッポン、もといニッポン海側は、大雪の恐れってことなんで、だとすると、前回２４年の５３．８５％は、超えんような気がするんだが、どうなんだろう。各紙の下馬評だと、書き方に幅はあるものの、自民トウが圧倒的に優勢で、ま、蛇女（by辺見庸）のサナエの首は繋がるとは思うんだが、しかし、あの毎日みてえに「自維で３分の２を窺う」までの地滑りを、ホンマに起こすんかよ?　<br />
　本来であれば、ワシもサナエに野田以下、せめて、党首クラスの街宣ゲンバに乗り込んでだな、聴衆の集まり具合とか、その反応も含めて、見聞せんとなんだが、サボっておるのは、申し訳ない。でも、こうした機微こそ、有権者のホンネと併せて、シンブンはニュースとして打たなアカンのだが、見ての通り、全然だからな。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 18:54:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-25T18:54:56+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/244926318/</link>
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      <description><![CDATA[　年が明け、今年２０２６年は、万世一系の天皇制にヒモ付いた元号の令和だと８年目に突入だが、６０年ぶりの丙午ってことで、タダでさえ、昨今の少子化の折り、コレに輪をかけて出産数が激減するのかどうかはともかく、暦は小寒を過ぎ、コレから大寒にかけては、１年を通じて最も寒い時期で、その例に漏れず、今年もいよいよ、最強寒波到来ということで、能登半島は石川県輪島市の上空５２００ｍ付近には、数年に１度という、マイナス４２℃の寒気がシベリアから流れ込んで来ておるってんで、ウラ日本、もとい、ニッポン海側は、早速、大雪に見舞わておるが、しかし、アレだけ地球温暖化と騒いでおるのに「ナニコレ?」で、って言うか、本来、「地球温暖化」と言ったら、地表の温度が１００℃とか２００℃に達してだな、生命体が存在できないレベルを指すんであって、「この程度の気温変化なんて、所詮、測定誤差に過ぎんだろうが!」と毒づいたところで、誰からも相手にされず、無視されるのがオチなんで、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をザックリと劈き、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　私事で恐縮だが、ワシはこの期に及んでもなお、スマホを持っていない。もっと言うなら、今ではガラケーという呼称が定着しておるが、そもそも、ケータイ（携帯電話）の時代から１度も持ったことはなく、持とうと思ったこともない。もっとも、こんなもん、何の自慢にもならんし、そもそも、こんな人間が、この御時世、他におるんだろうか。だって、天皇陛下だって、スマホは持っておるわなあ。<br />
　だから、今は電車に乗っても、ま、ほとんど、皆、スマホを取り出して、にらめっこしたり、指ポチして、ホンマ、シンブンや本を読む人が、もちろん、ゼロとは言わんまでも、ほとんど見かけんわな。今から３０年ほど前、時期にすると９０年代前半だが、電信電話に公共放送を司る郵政ショウが、音頭を取って、「いよいよ、マルチメディアの時代がやって来る!」と太鼓を叩いておったものだった。具体的には「電話とテレビとコンピューターが一体化する」という能書きで、「ナニソレ?」だったんだが、何のことはない、まさに、今のスマホだ。<br />
　折しも、スウェーデンの精神科医で作家のアンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』（新潮新書）で、スマホの使い過ぎによって、脳の機能が低下し、集中力や思考力に支障をきたし、日常生活に悪影響を及ぼすことが指摘されて、この見解は、それなりに受け入れらて来てはいると思う。とりわけ、発達途上にある「子供への影響」が深刻ということで、ニッポンでは、去年９月に愛知県豊明市で、全国初となるスマホ規制条例ができたが、コレは「子供や大人に関係なく、全市民が対象で、仕事や勉強以外の余暇でのスマホの使用は、１日２時間以内を目安とする」としたうえで、「子供に対して、スマホの使用は、小学生は午後９時、中学生は午後１０時までにするというルールを家庭内で設ける」といったことを謳ったものだ。もっとも、この条例に罰則はないんで、強制力はないが、コレには賛否両論って言うか、全体からすると、反対意見の方が多かったんかいなあ。<br />
　あと、濠太剌利では、去年１２月に、コイツはスマホ規制法だが、「齢１６未満のSNS使用を禁じる」ってんで、あと、仏蘭西でもコレに追随する動きがあって、あー、既に施行されとってて、濠太剌利より早く、去年９月から「全ての中学校でスマホの持ち込みを禁止した」ってんだわな。ま、コイツも穿っていったら、ややこしいところがあって、まずは「そもそも、規制が必要か否か」があって、で、その先、「規制する」となった場合、「どういうふうに規制の網をかけるか」になる。<br />
　もっとも、コイツに関しては、ワシ自身、スマホを持っておらんし、そもそも、他に持ち場として、アレコレと抱え込んでおるゆえ、現時点では、そのスマホ規制の在り方について、ココで突っ込んだ見解を披露するだけの余力はどこにもない。思い付きで言うだけだが、子供はもちろんだが、大人にしても、まずは「長い期間にわたってのスマホの使用が、どんなふうに人間の脳に影響を与えるのか」は、じっくりと見て、分析する必要があると思う。<br />
　で、「その先、もし、規制をかけるとしたら、どういう方法があって、さらにどういうのが有効なのか」については、諸々、一筋縄で行かないだろう。ってのは、グーグルにアップル以下、IT業界にしてみりゃ、コレによって儲けが減るっていうことになれば、まさに、緊Q事態なんで、当然、何らかの形で潰しであり、骨抜きに出るに決まっておるんで、ま、コイツも「言うは易く、行うは難し」の典型やな（笑）<br />
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　#まずは、コメ高騰だが、農水ショウが、この「１・９」に発表した数字だと、この年末年始（１２・２９～１・４）での全国約１千店のスーパーにおける５㎏の平均価格は４４１６圓（消費税込み）と、前の週より９３圓上がって、過去最高だったってんだわな。しかし、下がる気配は全くのうて、例の不評サクサクのおコメ券なんだが、でも、コイツは既に年末に成立した補正予算で計上サレとるんだよな。<br />
　ただ、今回、特別にバラ撒く御コメ券ってのは、従来、出回っておる「無期限使用OK」ではのうて、ぬあんと、使用期限があって、「今年９月末まで」ってんだわな。で、このシン・御コメ券ってのは、ニッポン全国は津々浦々の全ての市区町村に配布サレるんでのうて、要するに、とにかく、今回は物価高騰対策として、その財源となるカネを回すっていうことなんだわなあ。だから、「ウチは御コメ券なんか、要らん!」ってとこもあってだな、例えば、新潟市は、その代わりに、市民全員に１人当たり３阡圓を配るってんだわな。<br />
　あー、でも、同日夜OAのテレ朝の報ステが、「『５㎏４４１６圓』コメ価格また最高値更新も…足元では"下落"の兆しも」ってんで、その翌日から東京・墨田区の「スーパーイズミ」ってところが、だから、恐らく、イオンとかの全国展開の大手でのうて、地域密着の中小零細だろうが、あー、ネット検索すると、当該の店舗の写真が出てきたんだが、立地は下町の商店街で、コレはどう見ても、ココだけを個人で経営しとるっぽいわなあ。とにかく、銘柄米である千葉県産のコシヒカリ５㎏を３６００圓（消費税込み）で、翌日に特売するってんで、その宣伝用のチラシを準備しとる様子を撮影しとったなあ。<br />
　で、このニュース原稿ん中では、直接、明示しとらんかったんだが、ほぼほぼ間違いなく、このスーパーイズミの仕入れ先だろうが、千葉県山武市にあるコメの生産&amp;卸売の「米のたけやま」ってところに、取材班が直撃しとってだな、倉庫には、買い手のつかん２５年産のコメがパンパンに山積みになっておってだな、ぬあんと、１３００ｔに上っておるってんだわな。そこの社長曰く「安い備蓄米や輸入米が、まず、先に買い付けられるんで、銘柄米は後回しになっている」ってんだわな。いずれにしても、コレを８月末までに売り切らんことには、２６年産の新米をココで保管できんから、だって、２５年産米はダブついておるんだから、いやあ、この先、コメ価格は下がるで。<br />
　待てよ、だとすれば、今回のシン・御コメ券ってのは、ひょっとして、コイツを見越して、先手を打ったってことかよ?　どうせ、今後、いずれかの時点で、コメ価格を引き下げざるを得ん以上、農水ショウとしては、その損失補填ってことをしてヤラとだからなあ。ったく、この期に及んでも、なお、救済の対象ってのは、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人がワサワト占める消費者でのうて、生産農家や農協に、あと、木徳神糧を始めとするコメ卸業者かよ。でも、コメ高騰バブルの崩壊が見えてきたんで、だったら、あの新ＮISAに熱中しとる連中はだな、この際、その木徳神糧はもとより、あの堂島コメ平均を傘下に抱えるSBIホールディングスの株を、もし、持っておるんであれば、まさに、ココは「損切り」のタイミングってことで、ピャーッと売り払った方がエエかもしれんで（笑）<br />
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　#まずは、今朝（=１・１２）のヨミ以外の各紙、蛇女（by辺見庸）のサナエが「通常国怪の冒頭でのカイサンを検討」について、アレコレと字にしとったんだが、ま、産経は昨朝の社説で「いいぞ、いいぞ!」とマクし立てておって、いろいろと足元が透けて見えて、オモロイわな。何はともあれ、この３連休が明ければ、サナエはソーリ番のぶら下がりをヤッとるんだろうから、ココで何を喋るかで、今後の帰趨を見えてくると思うワ。<br />
　とにかく、副ソーサイの麻生タロウ以下、自民トウ側への根回しは一切なく、官邸サイドが、ガンガンとリークに突っ走ったってカンジで、ポイントは、あのヨミの第一報において、コイツを「誰が喋ったのか?」だわな。恐らく、内々では目星はついておるんだらふが、いずれにしても、上澄みのブブンでは、自維は超ズポッシで、んもう、サナエと遠藤敬は、夜な夜なズッコンバッコンとヤリマクっておるってカンジだわなあ。ま、官邸って言うか、旧・官邸の今の公邸だわなあ、部屋はいくつもあるんで、んもう、サナエは官房キミツ費で、特注のダブルベッドを買うてだな、最高級の羽毛布団と一緒に、備え付けておるんかいなあ。<br />
　ま、スジ論としては、誰が見ても、こんなもん、カイサンの大義なんて、どこにもねえんだが、ソレはともかく、特に国民なんか、アソコまでコクタイで協力しマクっておって、単にサナエをブクブクと太らせておるだけで、タダで献血しとるやうなもんだから、本当にバカだよなあ。さらには、一応、野党第１党である立民も同じで、審議拒否するワケでもなく、ましてや、ナイカク不信任アンも、「総辞職せずに、カイサンに踏み切られた、嫌や」ってんで、出せんのだろ。要は、セー権交代をする意志も気概もゼロってことなんで、呆れるよりほかないが、ココは「急がば回れ」で、あの野田のクビを飛ばすためには、今回のカイサン&amp;総センキョも、むしろ、ワシは「いいね!」だと思うな。<br />
　あと、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）も然りで、セー権与党に入っておらんってのは、このテの機微な政局案件に対しては、ホンマ、蚊帳の外で、「つんぼ桟敷に置かれている」って、まさにこのことやな。もっとも、ココも国民と一緒に補正予算アンに賛成しとるのに、このザマだからな。だから、この「１・２３カイサン」ってことになったら、信濃町は大打撃って言うか、そもそも、小センキョ区では、タマを立てれるんかよ?　<br />
　さらに言うなら、比例の方は、５００万票を切るのは「間違いなーーーーーいっ!」だらふから、いやあ、悲惨やで。その「セー権与党の命綱」ってこと言えば、確かにカクガイ協力とは言え、「総理ダイジンの伝家の宝刀であるカイサン権に嘴を挟める」という点では、維新は、今回のバカ騒ぎで、やっぱ、セー権与党だってことを再認識した次第やな。　<br />
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　#まずは、「上」の続きで、3連休が明けた今日（=１・１３）、１３：２０upの共同電が、総理ダイジンである蛇女（by辺見庸）のサナエが「この『１・２３』に召集予定の通常国怪の冒頭で、『衆』をカイサンする意向を固め、自民トウ幹部に伝えたことが分かった」と打っておったな。まさに「永田町と男女の仲は一寸先は闇」の文言通り、一気に政局緊迫で、ま、コレで、カイサン＆総センキョで、ほぼほぼ決まりってことだろうなあ。<br />
　おっ、コイツを受けて、維新トップで大阪府チジの吉村洋文に、同副トップで大阪市チョウの松山英幸が、ダブル途中辞任して、「『衆』に転戦する意向を固めた」ってんだわな。もっとも、コイツは、いずれも、現時点においては、本人の口から、正式に発表があったワケではないんで、だから、ソレを受けて、何はともあれ、サナエに関しては、今回の降って湧いたカイサン劇について、だから、その大義とやらだわなあ。何をどう喋るかってのは、やっぱ、興味津々やで。<br />
　で、思ったのは、いみじくも、宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の最終号（２５年１２月号）の巻頭コラムの閻魔帳に、編集発行人の乙骨正生サンが「政権奪還を企図する創価学会・公明党の本音が見えた原田発言」の題で、こう言及しておったんだよな。<br />
　＜そのための「立正安国」の闘争に、「いよいよの思い」で「まい進」しようというのが原田発言の真意である。<br />
　こうした公明党そして創価学会の動きに対して、高市首相を支持する自民党関係者は、警戒感を示す一方、「もう二度と創価学会・公明党とは組まない」とも発言。場合によっては、国税調査や外為法違反、そして暴力団との関係を含む宗教法人（公益法人）の適格性について取り上げる必要があるのではないか、と筆者に語った。&gt;<br />
　実は、コレを読んだとき、ワシは「特に９９年以降は、アレほどまでの『血より濃い自公の絆』を結んできておったのに、よもや、ココまでヤルかよ?」と、正直、訝ったんだが、しかし、今回の展開を見ると、ホンマ、この通りなんだよな。だから、今は、その「自公間のパイプ」なんだが、そもそも、あのＳＳラインの「ガースー&amp;佐藤浩」が消滅して、「信濃町本体の直」のルートも、ま、マトモに機能しとらん中で、あの公明トウ代表の斉藤鉄ヲタが、サナエとのセーサク協議で、「連立離脱カード」を切ったことで、「自民&amp;公明」って言うオモテのルートも、全然になってしもうとるんだわな。<br />
　あと、そのサナエ大応援団のＷiLLにＨanadaの常連執筆者に、あの元新潮デスクの門田隆将こと門脇護がおるってのも、こういうところとも、繋がっておるだらふなあ。恐らく、現在の両誌の読者のほとんどは、もう、知らんだろうが、この門脇ってのは、９６年に、あの創価ガッカイ婦人ブの最高幹部だった信平信子による「私はイケダモン大先生にレイプされた!」とのスクープ手記を新潮で仕掛けておったんだわな。だから、あのワセダ繋がりで、佐藤の弟分の柳原滋雄からは、「コレでもか!」とばかり、今でもだが、この門脇は、凄まじいまでの誹謗中傷を、んもう、ガンガンと受け続けマクっておるんだからなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きで、永田町の政局だが、今朝（=１・１４）のヨミが、１面アタマで「投開票は『２・８』を軸に調整」とブチ上げて、んもう、あの蛇女（by辺見庸）のサナエのケツを、ペンペンと叩きマクったんで、んもう、引くに引けんなったってカンジだわな。むしろ、「へえー」って言うか、「ほうー」かいなあ、今晩、２０：５８upの朝日電子版が「立民と公明、新党結成を視野に、明日、幹部同士が会談」と打っておって、とにかく、今回は、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）は、小センキョ区からはタマを立てず、比例専念を決めたってんだわな。<br />
　だから、今回のカイサンのバカ騒ぎなんだが、飽くまで各紙の記事を眺める限りにおいてだが、んー、官邸における「自維の上澄み」で突っ走ったってカンジやな。ソレで言うと、全然、地に足が付いておらんって言うんか、例えるなら、上半身だけ使うて、アタマや腕を激しく振って、ダンスを演じて見せとるんだが、しかし、下半身の足腰は、フラフラの千鳥足ってカンジなんだよな。<br />
　ハナシを戻して、もし、「立民&amp;公明の合体」で新党結成なら、もう３０年になるんだが、いやあ、とっても懐かしい、あの「新進トウの再現」やなあ。ただ、その場合、新進トウんときと同じで、合流サセるのは「衆イン」だけで、「参イン&amp;地方ギイン」は、引き続き、「公明」で残すと思うな。<br />
　でも、ワシがこんなことを言うのも何だが、この際、「立公新党結成」ってのは、全然アリで、そんな統一名簿方式だの、オリーブの木とか言った、まどろっこしいことをヤルより、こっちの方が、全然、インパクトがある。もし、そうなった場合、まずは、新トップが誰になるのか、んで、小センキョ区は立民候補にガッカイ票を、全部、回したら、来たる「２・８」の晩に、投票箱を開けた暁には、どういう票の出方になるのかって、ホンマ、興味あるで（笑）<br />
　あー、暦を跨いで（=１・１５）、朝日の０：２９upの続報っていうか、ま、記事の一部書き換えやな、「新党結成の方針を固めた」ってんで、さらに、踏み込んどるな。結局、小センキョ区で、ナンボ、タマを立てれるかなんで、「衆」の定数の過半数である２３３人を超えるようだと、「おー、一応、本気かよ」と、有権者の目の色も変わる。であれば、この際、あの社民も吸収合併するぐらいでないと、だわな。要するに「ココでセー権交代をする」っていう一言が出るかどうかで、コレがないんであれば、ダメのままだが、最大争点は、もちろん、物価高騰対策なんで、「消費税減税」をセンキョ公約の一番手にブチ上げれば、間違いなく、勝つが、ま、お手並み拝見やな（笑）<br />
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　#「上」の続きになるが、ホンマ、「永田町と男女の仲は、一寸先は闇」で、まさに、降って湧いた今度のカイサン劇で、折しも、今日（=１・１５）発売の文春と新潮には、アレコレと載っておったな。ただ、あの通産ショウ出身で、アベに使えた今井尚哉の弟分のナントカってのが、今、蛇女（by辺見庸）のサナエの総理ヒショ官でおるんかよ、ソイツがヨミにペラペラと喋ったってんだが、しかし、このテの際どい政局アンケンに、そんな役人くんだりが、いちいち嘴を挟むかってんだわなあ。<br />
　コイツは、全くウラは取れておらんので、ココ最近の各紙の記事を眺めての、ワシの見立てでしかねえんだが、サナエ自身は、ソレほどではなかったんだろうが、「周り」に炊き付けられたってことで、具体的には「維新の上澄み連中」で、だから、その「官邸内」で言うと、消去法で総理ホサ官の遠藤敬になるんだが、どうだなんだろう。ったく、ゲンバの空気っていうか、臭いが永田町の外におると、全然分からんから、「オマエの妄想に過ぎん」と言われても、反論デキのだよな。<br />
　しかし、「昨日に賢明である」ためには、コレはきっちりとした検証が要る。ま、政治ブの連中も、どうせ、最低でも薄々は知っとるんだろうが、とは言え、あの総理ホサ官で元空自キャリアの尾上定正による「ニッポンも核バクダンを持つべし」のオフレコ破りで、ワーワーと内輪の内閣キシャ怪で、大騒ぎしとることに象徴されるやうに、どうせ、知らぬ存ぜぬなんだらふ。<br />
　ただ、今回、思うのは、確かに「大義なきカイサン」ってことで言えば、まさに、あの「モリカケ隠し」のアベがそうだったわな。でも、まだ、アベの場合は、１２年末に総理ダイジンの再登板を果たし、その間、１４年と１７年と、都合、２回カイサンしたんだが、しかし、その間、アベノミクスにアンポ法制やら、さらには、刑事司法カイカクに名を借りた盗聴ホウの実質全面解禁とか、一応、ソレなりに仕事はしてだな、その成果に対して「有権者に信を問う」っていう体裁は整えておったからな。しかし、今回のサナエは、前任の石破に続いて、ソレが皆無なんで、ワシの口から、こんなことを言うのも何だが、アベのカイサン劇とは、悪いけど、レベルが違い過ぎる。<br />
　うわっ、今晩、２１：１６upの朝日電子版に、明日、維新トップで大阪府チジの吉村洋文と、副トップで大阪市チョウの松山英幸が、ダブル辞職して、出直しセンキョに出ると、カイケンで発表するってんだが、コレに対する是非を、今日、維新が国怪内で両院ギイン総会を開いて採決したところ、「反対２６、賛成４」の圧倒的多数で否決したってんだわな（＊＊）<br />
　一方、自民トウも幹事チョウの鈴木善幸の倅が、全くのつんぼ桟敷で、「維新との候補者調整」をせんってんだろ。本来なら、あり得ないことが、起こっておる。とにかく、今、政局は動きマクっておってだな、スイッチが入ってしもうた、こういうときってのは、１日どころか、半日、いや、１時間の単位で、ドンドンと局面が変わるからなあ。だから、まさに「鉄は熱いうちに打て」や。<br />
　おっ、暦が変わって、０：４４upの共同電だと、立公新党のネーミングについて、「中道カイカク連合」が浮上しとるのかよ。ま、会ちょーの原田稔ってのも、やっぱ、イケダモン大先生の直弟子ってことで、もちろん、自公双方でウィンウィンだったにしても、しかし、創価ガッカイ票が「ATM（現金自動預払機）」ならぬ「自動票回し機」と、タカをくくりマクっておる自民トウ候補の連中に、ココで「タダより高いものはない」ってのを知らしめさんかったら、ホンマ、舐められてオシマイだからなあ。何はともあれ、『三国志』をおっ始めたってことやな（笑）<br />
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　#「上」の続きだが、今夕（=１・１６）の１６時upの産経電子版が、「独自」と銘打って、ま、コレもホンマ、降って湧いた電撃事案なんだが、ガースーが引退するってんで、明日、正式にカイケンを開いて喋るんかよ。だから、コイツは、ソレとなくチラつかされたのか、ひょっとしたら、さすがに「仁義を切る」ってんで、あのSSラインの相棒だった、信濃町の政治担当副会ちょーの佐藤浩から、直電で引導を渡された可能性も、決してゼロぢゃねえと思うワ。要するに「いいか、今回は、オマエにガッカイ票は１票たりとも回さんからな!」っていう最終通告を受けたんだな。ゆえに、ギブアップ宣言で、即、「引退」っていう名の敵前逃亡やな。<br />
　その立公新党の「中道カイカク連合」かよ、立民こと立憲民主トウの方も、ぬあんで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の真似をして、「新党合流は『衆』のみ」にしたのかは、よう分からんのだが、とりあえず、コイツは置いといて、今朝の朝日に「『１・１３』の晩に、野田佳彦と斉藤鉄ヲタの両党トップが、都内某所でヒミツ裏に会うて、アレコレと喋った」ってんで、一気に動き出したってんだわな。<br />
　ただ、どうも、コイツは、抱き付いてきたのは、立民っていうか、野田の方からっぽいわな。そこらあたりも、ワシは永田町におらんから、微妙な空気が掴めんし、読めんのだが、伏線は、その蛇女（by辺見庸）のサナエの総理ダイジン就任を機に、公明トウがセー権与党から外れたことで、コレまでは、何はともあれ、まず「自公でハナシをつける」だったのが、コクタイ的には「野党同士」でおる時間が長くなったわな。そうした環境の変化が、「野田が信濃町に抱き付き始めた」っていう誘因には、なっておるわなあ。<br />
　その「落ち目一途」って言えば、信濃町も同じことで、現実として、今回は「守りのセンキョ」である以上、「何はともあれ、コレ以上、比例得票数であり、ギセキ数を減らさない」ってのが、なによりまず、ある。んで、立民が抱き付いてきたんであれば、公明トウ（=創価ガッカイ）ってのは、まさに、あの新型コロナのCOVIDー１９を彷彿さぜるウイルスそのものなんで、この際、「寄生先を替える」ってだけのことだわな。ま、このテのウイルスってのは、単体でピンでおる限り、何の影響もないに等しいが、ヒトであったり、牛や鶏といった寄生先に入り込んで、生き血を吸うことで、要は「庇を借りて母屋を乗っとる」やな。<br />
　だから、向こうから抱き付いてきたんであれば、ナンボでも強く出れるワケで、その象徴が党名に「中道」を冠したことだわな。今回、信濃町は「小センキョ区から撤退」っていうふうに、大々的に書かれておるんだが、当然、そのバーターはあるワケで、こんなもん、比例ブロックで、公明トウ候補は「上位単独での名簿登載」に決まっておるからなあ。<br />
　例えば、斉藤んところの中国ブロックであれば、今回、中道カイカク連合の比例単独１位は、もちろん、この斉藤やな。ついでに、比例単独2位も公明トウ候補で貰うんかいなあ。もっとも、こんなもんは、会ちょーの原田稔が、この比例の全ブロック分について、順位と候補者の名前を紙に書いて、南元町にピャーッと渡してオシマイなんだが、であれば、中国ブロックの比例の単独２位は、前回は同１位で当選の平林晃で、さらに、単独3位は、前回は２位ながらも、再選デキんかった日下正喜ってことで、で、４位で立民候補を小センキョ区と重複で、ダーッと放り込むってことになるんだらふから、だから、ココには、ガッカイ票がガツンと回されるっていうバーターやな（笑）<br />
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　#ほいで、この「１・３」から、ヨコハマは関内・伊勢佐木町の横浜シネマリンで上映中の、「６５年生まれ」ってのは、奇しくも、ワシと同い年やな、投獄体験を持ち、現在は仏蘭西で亡命生活を送るイラン人女性のセピデ・ファルシが監督した、「ガザ紛争」っていうか、「イスラエル軍による大虐殺」なんだが、コイツを題材にしたドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を観てきたんだが、コレも見応えがあったで。<br />
　折しも、ココでは、あの『ネタニヤフ調書　　汚職と戦争』が同時上映されとって、何はともあれ、コイツはこの２つを抱き合わせて一緒に観ることで、例えるなら、まさに、核融合反応とでも言うのか、また、いろいろと見えてくるものがある。もっとも、ネタ、すなわち、情報ってのが持っておる本質でもあるんだが、コレも例えるなら、あたかもジグゾーパズルで、こうした断片を丹念に拾い集めて、額縁の中に嵌め込むことで、ジケンの全体像を俯瞰するって言うんかいなあ。<br />
　コイツについては、また、改めて喋るとするが、とにかく、まず言いたいのは、この映画監督のファルシは、「取材」をして、その中身を編集して、一本の映画の作品として完成させとるんだ。その端緒は、本人は、まず、エジプト側の国境検問所であるラファから、ガザに入ろうとしたところ、全然、アカンかったんで、「さて、どうするか?」だったんだ。<br />
　そうすると、やっぱ、ガザからの難民が、大勢、エジプト側に逃れて来て、首都のカイロとかにも、住んでおってだな、糸口を求めるべく、探し歩いて、会うて、ハナシを聴いておった中で、今回、もう１人の主人公である、ガザ北部在住の齢２４の同じ女性のファトマ・ハッスーナの存在を知り、今はスマホがあるんで、そのテレビ電話でのやり取りだわな。だから、ガザへのアプローチは、別にイスラエル側からだけでのうて、こうやって、エジプト側からもあるわけだ。<br />
　それで言えば、ニッポンのシンブン＆TVは、軒並みエルサレムに駐在員がおるんだが、あのネタニヤフにおべっか使うて、跪いとるがゆえ、このテのガザの実情について、目を瞑るってのは、まだ、分かるんだ。しかし、カイロにも駐在員がおるんだから、それで言うなら、ニッポンのオールドメディアは、見事なまでに「抜かれておる」んやな。ちなみに、ワシと８８年入社同期で一緒に大毎社会ブにおった小倉孝保は、外信ブに移って、最初の勤務地がカイロなんだから、当然、いろいろと知っとるハズで、もっとも、知らんようなら、モグリなんだが、果たして「しまった、抜かれた!」っていう自覚が、今、あるんかよ?<br />
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　#まずは、今朝（=１・１７）の７：１９upの時事電で「大阪ダブル選、自維困惑」とあって、「無投票の公算が大」ってんだが、アレっ、確か、当初は「『衆』に鞍替え出馬する」っていう報道だったと記憶しとるんだが、よう記事を見とらんくて、ワシの勘違いっていうか、勝手な思い込みだったってことか。でも、いずれにしても、コレだったら、全く意味はなく、今、この時点において、維新トップである大阪府チジの吉村洋文が、ガツンと退路を断ってだな、「衆」っていう、皆と同じ土俵に上がって、ガチンコ本番の相撲を取ることにこそ、意味があるんであって、ホンマ、ひとり相撲もエエところだわな。<br />
　で、例の「中道カイカク連合」だが、この「中道」にルビを振るとだな、まさに「ヌエ」そのものであって、もっとも「コウモリ」でも正解やな。ちなみに、この「中道」は、フランス語だと「centre」で、今のマクロン与党が、当初は「共和国前進」と称しておって、マクロンが大統領に再選した２２年に、「再生」と名称変更しとるんだが、戦後の第５共和政下では、「右派と左派の狭間の中間地帯」ってことで、あのジスカールデスタンが立ち上げたUDF（仏民主連合）の流れにある。つい最近まで、総理ダイジンだったバイルが、このUDFを継承しておって、１７年の大統領センキョで、このバイルがマクロンを支持したのが、イッパツ当選の決め手になっておったんだわな。マクロン自身、左派はPS（社会党）のオランドの下で、経済産業担当ダイジンをヤッおった経歴からも分かる通り、立ち位置としては、「真ん中より、やや右」で、より正確には「中道右派」と言ったところで、ま、「右派の亜流」ってところやな。要するに、ホンマ、コイツも鵺（ヌエ）そのもので、左派とも、全然、組める余地があるんで、マクロンが２２年に大統領に再選後の時間差ダブル選である下院センキョで、少数与党に転落し、さらに２４年の巴里五輪前に、下院カイサンに突っ込んで、さらに、ギセキ減となって、まさに、どこぞやの国とクリソツなんだが、アレコレと凌げておる素地は、まさに、この「中道=鵺（ヌエ）」ゆえやな。<br />
　ハナシを戻して、今度の立公新党の「中道」だが、ま、信濃町にすれば、党名を「民主」でのうて、こっちにしたってのは、少なくとも、創価ガッカイ員が、外部のF（フレンド）票を搔き集めるに当たって、「『公明』の名を捨てても、実を取った」ってところは、あるだろう。ま、あの「新進」よりは、遥かにマシで、とは言え、「道」は画数が多いが、ソレでも「立憲民主トウ」の「憲」よりは、まだマシやな。<br />
　折しも、今日OAのテレ朝のワイド!スクランブルで、元時事政治ブの田崎史郎が「斉藤鉄ヲタが、石破と岸田に声掛けした」っていうハナシを紹介しとったってんだわな。要するに「この２人が自民トウを離党して、中道入りすれば、ガッカイ票をきっちりと回したうえで、対抗馬は立てん」ってことだからな。どうなんだろう、この鳥取１区&amp;広島１区については、あの参政トウは、ちゃんとタマを出すんかよ?<br />
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　＃「上」の続きで、その立公新党は中道カイカク連合の発足を受けて、今朝（=１・１８）の日経と、さらに神奈川シンブンと日刊スポーツ社会面に、コイツは共同電だが、早速、「衆」の小センキョ区（２８９）において、「で、創価ガッカイ票は、一体、ナンボあるんや?」っていう票読みをヤッとったな。<br />
　日経は去年７月の参院センキョの比例を基に弾き出すと、１センキョ区当たり「９千～２万５千票」としとって、さらに共同はもっと踏み込んでおってだな、ズバリ、前回２４年１０月の衆院センキョで、「自民ｖs立民」が直接対決した１９０の小センキョ区において、出口チョーさを基に各センキョ区における創価ガッカイ票を推計したうえで、この票数が「自民→立民」と流れた場合を試算しとったな。ソレによると、元々の獲得ギセキ数は自民８８、立民９６だったが、こうやってガッカイ票が注入サレた場合は、ぬあんと、自民は半減して４４で、立民が１４１ってんで、特に首都圏で、こうやって引っクリ返るケースがゾロゾロってんだわな。<br />
　ココで、今、あの信濃町のセンキョ戦術の詳細まで、喋る余裕はねえんで、いずれにせよ、連中もこうした集票効果を誇大に宣伝する癖は、もちろんある。しかし、今回の「自公センキョ協力解消」によって、その「影響はゼロ」ということだけは、１００％あり得ない。ま、ワシが、こんなことを言うのもなんだんが、この期に及んで、自民トウの連中が、今度の「略称・中道」を「負け組同士のセンキョ互助会」と噛み付いておるんだが、そもそも、あの「自公センキョ協力」自体、まさに「センキョ互助会」以外の何物でもねえからなあ。ったく、「天に唾を吐く」とは、このことで、ホンマ、ブーメランがザックリと自分にアタマに突き刺さるで。<br />
　ちなみに、日経は「地方では協力カンケイが残っている」ってことを根拠に「自公協力、残る地域も」と打っておったんだが、悪いけど、あの信濃町ってソシキは、あの代々木のニッポン共産トウとクリソツで、まさに「上意下達」だからな。かつて、公明トウの創立者であられるイケダモン大先生が御健在であられた頃であれば、こうふうに票を動かすには、いいか、たとえ１票であっても「大先生の了解」が必ず要るんだからな。だから、そういうソシキや。<br />
　また、ワシがこんなことを言うのも何だが、末端のガッカイ員ってのは「センキョは法戦」で、「こうやって公明票を獲得すれば、功徳になる」ってんで、ホンマ、コマネズミの如く、駈けずり回ってきとるんだからな。よく「トギセンは国政センキョ並みの対応を取る」と言われるんだが、コレは、どういうことか言うとだな、例えば、札幌のガッカイ員で都内の知り合いがいれば、即「公明トウ候補をよろしくお願いします」と頼むんだが、そんなの上京して実際に知り合いに会うて、アタマを下げるなんてザラや。その場合だって、交通費や宿泊代は、もちろん、本人の自腹で、この御時世、そうやってＦ（フレンド）票を取ろうとしても「あのアンポ法制、一体、何なんだ?　このどこが平和の党なんだ!」と文句を言われても、おかしくないからな。<br />
　悪いけど、「タダより高いモンはない」で。いみじくも、あの野中広務が「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」と漏らしておったように、むしろ、将来的に元サヤの「自公」へと戻すカードを持つためにも、ココで灸を据えて、煮え湯を飲まさんかったら、相変わらず「踏まれても　どこまでも付いて行きます　下駄の雪」とバカにされ、舐められてオシマイや。<br />
　ソレはそうと、れいわトップの山本タロウだが、今日の１４：０８upの東スポ電子版に「雲隠れ騒動」と書かれておるんだが、この「いざ鎌倉!」っていう緊急Q事態に、どこで何しとるんだよ？　だって、あの神谷宗幣んとこの参政トウは、ガンガンとセンキョ区にタマを立てるってんで、鼻息が荒いんだが、ったく、今、ココに噛み付かんで、いつ、噛み付くってんだ、このアホンダラが!<br />
　あー、今晩、１９：２３upの産経電子版に、今日、立民の党ホンブであった地方ソシキ幹部との会合で、野田が喋っておったことには「（斉藤鉄ヲタに）一緒にヤラないかと、私の方から声をかけた」で、間違いなく、立民って言うか、野田の方から抱き付いてきたんだな。あと、野田も斉藤も、今日、個々に「排除の論理は取らない」と喋ったってんだが、どうせ、「中道=鵺（ヌエ）」なんだから、時間がねえし、憲ポウだアンポだ原発だとか、適当にボカすことで、要するにコイツは、玉木んとこの国民に対する鳥モチかあ。いずれにしても、この「中道カイカク連合」自体、そもそも、センキョ目当ての繋ぎだからな（笑）<br />
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　#「３つ上」の続きで、その仏蘭西で亡命生活を送るイラン人女性のセピデ・ファルシ監督（６５年生まれ）の、ガザ大虐殺を題材にしたドキュメンタリ―映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を観た感想なんだが、んー、何から喋ったらエエんかいなあ。だから、この作品は、ガザ北部に住んでおって、英語が喋れて、現地の大学で映像について専攻しとったんかいなあ、だから、敢えて言うなら「映像ジャーナリスト」ということになるのか、パレスチナ人女性のファトマ・ハッスーナ（享年２４）とのスマホによるテレビ電話でのやり取りをメインに、編集したものなんだよな。<br />
　で、あのハマスによる越境攻撃が２３年の「１０・７」で、だから、ファルシとしては、本来であれば、ガザに足を踏み入れたかったところ、エジプト側のラファ検問所国境でツマミ出されたんで、エジプト国内におるガザからの避難民に接触する中で、このハッスーナを知り、スマホでのやり取りが始まったんだな。<br />
　やっぱ、コイツからだろうなあ、そのやり取りを編集して作品が完成し、去年（２５年）の「５・１３」から７日間の日程で開催されたカンヌ国際映画祭で、コレが初めて公の場で上映することが決まったのが、その約１カ月前の「４・１５」のことだったんだわな。このことは、主催者から発表される一方で、ファルシは、ハッスーナに即、電話を放り込んで、知らせておったんだ。ところが、そのすぐ後、現地時間だと、翌４・１６にかけての、とにかく、夜中だわな、そのハッスーナの自宅がイスラエル軍による空爆を受けて、一緒に住んでおった家族９人とともに、殺害されとるんだよな。<br />
　だから、何よりもまず、この事実を、今回、初めて知り、思わず、「うーむ」と考えさせられてしもうたで。ってのは、このドキュメンタリー映画は、「スマホ」という文明の利器ゆえに完成し得たんだが、しかし、「コイツ」が常にGPS機能によって、位置情報を発し続けているがゆえに、イスラエル軍には筒抜けで、こうやって、見せしめとばかり、直ちに粛清しとるんだからな。<br />
　ちなみに、OHCHR（国連人権高等弁務官事務所）によれば、その発生から２５年５月までに、こうやってガザで殺害されたパレスチナ人ジャーナリストは２１１人に上っておるってんだが、以前のベトナム戦争とかもとより、最近のウクライナ戦争と比べても、異様なまでに突出しとるわな。ったく、こんなもんは、スマホによる位置情報把握で、ピンポイントで狙っておるんで、コレだけの成果が出ておるんだからな。<br />
　ソコで欺瞞の極みと思ったのは、その上映されておった横浜シネマリンには、この映画を紹介したシンブン&amp;雑誌の記事のコピーをまとめて、壁に貼り出しておってだな、ニッポンでは、去年の「１２・５」に封切りされたことを受け、朝日の天声人語から、ヨミ文化面を始め、あと、コイツは下野サセられたってのが大きいが、あの公明シンブンも取り上げておって、「へえー」だったな。<br />
　んで、その中に、同じ本籍・堂島（＝大毎）の、ワシより１つ下は８９年入社で、外信ブでエルサレム駐在を経験し、その後、さらにテルアビブの大学院にも留学しとった大治朋子が、あの『火論』でも、まさしく、アリバイ作りで書いておったんだが、通りいっぺんそのものでしかない、「こんなストーリーの映画があるんで、皆さん、是非、見てね！」なんだわな。一応、その「ハッスーナの死」にも、その外形的事実にだけ触れておったんだが、ワシに言わせりゃ、キモは「ぬあんで、こんなタイミングで見事に殺されるんだ?」で　ウラなんて、あるに決まってるんだが、知ってるくせに、わざとスルーしとったからな。ワシに言わせりゃ、欺瞞以外の何物でもないんだが、恥ずかしいと思わんのか?　<br />
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　#ほいで、今夕（=１・１９）の１８時過ぎから、総理ダイジンは蛇女（by辺見庸）のサナエが官邸でカイケンしとったのを、ネット上の投稿映像で見たんだが、その「１・２７公示→２・８投開票」の日程については、既にヨミが前打ちしとったんで、ニュース性はゼロってのはともかく、センキョ期間中も「成長センリャクを実現サセるべく、仕事×５で参ります」ってんで、だったら、そもそも「衆」は「自維＋オコボレ」で、辛うじて過半数の２３３ギセキはあるんだから、常識的には「新年度当初予算アンを年度内に確実に仕上げるべく、通常国怪における審議に専念する」だわな。ましてや、「参」は自維でも過半数割れなんだからな。<br />
　質疑応答で、出処進退の線引きってのは、勝敗ラインだが、「自維過半数」か。当たり前で、コイツを割ったら、即、退陣だが、その「カイサンの大義」として、サナエは「（ねじれ国怪を受けて）自民トウの公約が全然、デキていないから」とも言及しとったんだが、であれば、勝敗ラインは「自民トウで単独過半数」にせんと、スジは通らんし、セー権基盤の強化にはならんと思う。あと、「（今回のセンキョは）ワタシか、それとも野田か、斉藤か、もしくは別の人を選ぶことだ」と踏み込んだことで、「今回はセー権選択のセンキョだ」って、大見得を切ったんだな。<br />
　ちなみに、今朝の朝日に載っておった世論チョーさだと、ナイカク支持率は６７％だったんだが、ただ、今回のカイサンに賛成は３６％、反対が５０％で、このナイカク支持率ってのは、少なくとも、ワシは水膨れとしか思えんのだよな。ってのは、そこに「熱」が、全く感じられんからだ。ましてや、今さっきのカイケンでも、目ヂカラが弱い。要するに「いざ、鎌倉」ってことで、例えば、あのコイズミが、０５年に断行した郵政発狂カイサンんときのやうな、オーラであり、まさに、アレはマグマの噴出そのものだったんだが、ソレはない。<br />
　あー、でも、最後の方で、敢えて、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ（=創価ガッカイ）に触れ、んもう、気色ばんで「昨夏の参院センキョでは一緒に戦ったのに、そのときの敵の立民と組むとは!」と食ってかかっておったなあ。いやあ、コイツは相当、サナエは、アタマに血がピャーッと昇っておるんだな（笑）<br />
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　#「上」の続きで、今一度、サナエの会見内容を精査したんだが、その「大義」とやら、つまり、「カイサンに対する後付けのリクツ」ってことだが、「コレまでは、飽くまで国政センキョにおいては、『自公』で信任を得てきたのであって、『自維』ではない。だから、今回は、その『自維連立』の御墨付きを、有権者から貰うんだ」との趣旨の発言をしとったんだが、コレは、とてつもなく大きいで。ホンマ、コイツは真正面からの「公明トウ（=創価ガッカイ）ブッた斬り」の宣戦布告なんで、「うわっ!」でもあるし、とにかく「へえー」だよな。<br />
　ソコで、ワシが思うのは、八百長を顔出しで告発しとる大相撲の元関脇・貴闘力が、ユーチューブ動画で喋っておることには、こうした効果もあって、最近は「幕内は八百長がなくなってるんで、毎場所の優勝予想が難しい」ってんだよな。であれば、今回のカイサン&amp;総センキョも、まさにそうで、この「自民vs公明」のガチンコ勝負は、絶対に観たいし、ホンマ、興味がある。だから、創価ガッカイ票が、１票残らず、全部、「自民→立民」に１８０度、引っクリ返ったら、さて、投票箱の蓋を開けて、一体、どういう結果が出るのかってのは、超オモロイで。<br />
　で、今朝（=１・１９）の産経が、１面アタマで、今度のセンキョ公約で「中道カイカク連合は、消費税の飲食料税率恒久ゼロ、自民トウはコレについて時限を検討」と打っておったんだが、ま、コイツを受けてだが、ヨミによれば、サナエはカイケンで「向こう２年」と喋っておったんかよ。もっとも、「検討する」では、まさに「ナニコレ?」で、所詮、ヤルヤル詐欺だわな。ま、ヤフコメ欄でも、投稿殺到なんだが、「だったら、そんなセンキョヤッとるヒマがあるんだったら、今の通常国怪で、さっさとヤレよ!」だわなあ。<br />
　あと、今度の立公新党の略称・中道（=ヌエ）の立ち上げを受けて、代々木はニッポン共産トウが、立民の右旋回に対し、「センキョ協力は行わない」ってことなんだが、であれば、例えば、私事で恐縮だが、ワシんところの衆・神奈川１区も、ちゃんとタマを出して貰わんことには、ハナシにならん。現時点でのワシの投票行動については、「投票所に行くか、どうか」については、「必ず行って、最低限、白票は投じる」だ。そこから先、「実際に、どの党名と候補者名を書くか?」については、「焦る乞食に貰いは少ない」んで、その足元をちゃんと見させてもらって、じっくり考える。<br />
　恐らく、投開票前日の「２・７」ぐらいに、不在者投票をすることになると思う。しかし、実は今回は、あの中道も、その選択肢として、現時点においては、まだ、完全には排除しておらん。ってのは、「毒を以て毒を制す」になり得る可能性があるからだ。<br />
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　#「上」の続きになるが、まずは、今朝（=１・２０）の毎日に「幻の『２・１』投開票」とあったんだが、だから、総理ダイジンは蛇女（by辺見庸）のサナエによる、「『自公→自維』への承認」を最大の大義名分とする今度のカイサン劇なあ。だって、センキョ期間中も、遊説そっちのけで、「現職は公務がセンキョ運動」と、そんなに官邸に籠って「仕事×５で参る」ってんであれば、新年度当初予算アンの国怪審議がある以上、だったら、どんなに遅くとも、今回、ヨミ電子版が「１・９」の晩に第一報を打って、火を点けた時点で、直ちに動いて、通常国怪を召集サセて、即、カイサンを断行し、「１月中に投開票」で突っ走らな、嘘やで。とにかく、中途半端のグダグダや。<br />
　あと、今日、国民の衆院ギインの円より子が、立公新党の中道カイカク連合に合流するっていう動きが、報じられたんだが、だから、まさに「中道」にルビを振ると「ヌエ」ってことだわな。要するに、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ（=創価ガッカイ）ってのは、立民と国民との間にあって、ま、物は言いようだが、接着剤っていうか、クッションっていうか、それか、コンドームかよ。<br />
　だってさ、あの立民と国民ってのは、かつての民主トウにおいて、指示母体である連合内の旧・総評と旧・同盟の間で、それぞれ股裂きになって、その後、モロ、近親憎悪から来る兄弟喧嘩そのものってのは、あの政党名の略称を、双方が「民主」と言い張って、互いに譲らんのを見ても、丸わかりだわな。ホンマ、子供のケンカと同じなんだが、ゆえに、この双方が、直で合体ってのは、オイソレとは行かない中で、だから、いきなり、ナマでヤレないんであれば、やっぱ、最初はコンドームを付けた方がエエんだろうなあ。<br />
　さらには、双方の「意地とメンツと嫉妬」から、野田佳彦と玉木雄イチロウとの間で「どっちが、トップになって、総理ダイジンになるのか」で、譲れんワケだわな。しかし、そこらあたり、公明トウ（=創価ガッカイ）は「名を捨てて、実を取る」に徹底しとってだな、ま、連中にしてみりゃ、「セー権与党にいる」ってことが至上命題だからな。「花より団子」だ。<br />
　その点、斉藤鉄ヲタは「総理ダイジンなんてトンデモない!」なんで、「とにかく、ウチは国交ダイジンで十分」と、１歩も２歩も引いておるんで、ソコらあたりも、接着剤であり、クッションであり、コンドームになり得る。昨日のカイケンでサナエは「（今度のセンキョで）ワタシか、それとも、野田か、斉藤か、もしくは、他の誰かの、どっちを選ぶか」と啖呵を切っておったんだが、だから、「他の誰かの玉木」をぶつければ、今回は勝てるセンキョだ。<br />
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　#「上」の続きになるんだが、まずは、政局ガラミで、コイツもまた、今日（=１・２１）、まさに降って湧いて起こった、れいわトップは山本タロウの参院ギイン辞職劇なあ、ホンマ、「ナニコレ?」で、「うわっ!」やな。だから、突如、ユーチューブをuoしてだな、「多発性骨髄腫、血液のガンの１歩手前にいる」ってんで、「無期限に活動を停止する」と、参院議チョウに辞職届を出して、即刻、受理サレたってんだわなあ。<br />
　で、その後、カイケンに応じておってだな、アベマTVでOAの動画を見たら、顔色もエエし、元気そうで、よう喋っておったんだが、そもそも、その「１歩手前」って、「ナニソレ?」だわなあ。だって、今回の立国新党の中道(＝ヌエ）への合流を潔しとせず、自分で立ち上げた、ゆうこく連合から立候補する原口一博（衆・佐賀１区）は、２３年にびまん性大細胞型Ｂ細胞リンパ腫に罹っておることをカミングアウトしながら、闘病を続けておるんだからな。ましてや、６年の任期が保障されとる「参」でのうて、いつ、カイサンでクビを斬られるか分からん、まさに「常在戦場」の「衆」なんだぞ。おかしい。<br />
　んで、そのカイケンで、タロウは、その中道を名指しして、「（立民は）創価ガッカイと連合だろ、仏罰が下ればエエ!」とコキ下ろしておったってんだが、だったら、ぬあんで、ココで「衆」に鞍替えしてだな、例えば、野田佳彦んところの衆・千葉１４区から、立候補せんのだ?　この「いざ、鎌倉!」の血戦を前に、一軍の将が敵前逃亡して、どうするんだよ。であれば「我々、れいわ新選組は、最初から、消費税の全面廃止を主張してきて、センキョ目当てで、いきなり、『飲食料品のみゼロ』を打ち出すとは、欺瞞の極みも甚だしい」とガンガン、有権者に訴えることで、この野田を落選サセて、その代わりにタロウが当選してこそ、だろ。<br />
　アレッ、今夕１８：０３upの日刊スポーツ電子版によれば、そのカイケンで、某週刊誌が質問したことには、一連のカイサン騒ぎの最中に、ぬあんと、タロウは海外におってだな、ソコでサーフィンを満喫しとったってんだが、コイツも「うわっ!」で、いやあ「ホンマでっか?！」だわなあ。もし、コレが事実だったら、もちろん、完全に終わっとるんだが、まさに、タロウに施されておった金メッキが、バリバリと剥がれ落ちておるわな。しかし、れいわは「タロウの個人商店」でココまで来たワケだから、ホンマ、ヤバイで（ＴＴ）<br />
　あと、前回２４年に、衆・東京２４区で、URAGANEギインで、自民トウの公認を外されておった統一教会と超ズブズブの萩生田光一に対する刺客として、立民公認で立候補し、萩生田の７万９２１６票に肉薄するも、７万１６８３票を獲得して復活当選を果たしておった有田芳生が、今回の中道参加に関して、X（旧ツイッター）でアレコレと喋っておったなあ。ちなみに、この有田は、あのスターリンのファーストネームである「ヨシフ」からも丸わかりだが、元々、代々木におったんだが、ミヤケンに楯突いたんで追放され、その後、フリーとして足掛かりとなった『現代公明党論』（白石書店、１９８５年）は、よう取材して書けててだな、きっちりと、あの信濃町を批判的視点で捉えた良書なんだが、でも、今回は、ちゃんと踏み絵を踏んでしもうたわな（笑）<br />
　あー、ただ、タロウは引き続き、「れいわトップ」は続投するってんだわな。コイツも、いよいよ奇怪極まりのうて、あのニッポン共産トウの議チョウの志位が和夫が、今度の総センキョには出馬せんのだが、でも、引き続き、実権は志位にあるってことなんだろうなあ。もし、タロウが国怪ギインでなくなっても、そのまま変わらず影響力が行使デキるんであれば、「一体、ぬあんで?」で、要は、公明トウ（=創価ガッカイ）の創立者であられるイケダモン大先生はもとより、さらには、あの維新のハシストみてえなもんかよ?<br />
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　#ソレで、今朝（=１・２２）の各紙、当初の予定より１日遅れで昨日、おっ始まった柏崎刈羽原発の再稼働に関して、アレコレと記事にしとったんだが、さすがに、いろいろと思うところって言うか、ワシが生まれ育ったのは、同原発の３０㎞圏内にある新潟県見附市ということもあり、今日の午後３時過ぎぐらいだったかいなあ、ニイガタ県庁の代表番号（０２５－２８５－５５１１）に電話を放り込んで、「県政のことについて、意見を申し上げたいんで、広報課になりますか?」と尋ねたら、「知事政策局の）広報広聴課が窓口です」ということだったんで、回してもらって、少し喋ったで。　<br />
　まず最初に、苗字を名乗ったうえで、「今は新潟ケンミンではないが、でも、３０㎞圏内の見附市の生まれで、もうふるさとを離れて４０年になる」と言って、電話で対応した担当の女性職員に、努めて落ち着いたトーンで、淡々とこう言わせてもらった。<br />
　「私自身、今回の原発再稼働には反対で、そもそも、原発自体に反対ですが、それは飽くまで私個人の意見です。で、今回の再稼働に当たり、花角知事は『その際は、職を賭して県民にその是非を問う』と明言して、知事選を戦い、当選しています。であるなら、少なくとも『自分は再稼働に賛成だ』と公約に掲げて知事に当選するか、もしくは、県民投票に付して、過半数の賛成を得たうえでなければ、スジが通らない。そうやって、ちゃんとした手続きを経たうえで、今回、花角知事が再稼働にゴーサインを出したのであれば、私個人的には再稼働は嫌だが、でも、それは認めます。あんな昨年１２月の県議会での関連予算の可決でもって、手続きは済んだなんて、そんなバカなことがありますか。花角知事は平気で嘘をついて、これは『人間の信義の問題』なんです。ですから、こういう意見があるということを、ぜひ、県庁の内部で残してもらいたいです」<br />
　そしたら、ずうーっと聴き入っておった受けた担当者は「分かりました」と言って、それで電話を切ったんだ。ま、こんなことを言ったところで、所詮、糠に釘を打ってるのと同じなんだが、でも、さすがに今回は、ハラワタが煮えクリ返っておったんで、言わせてもらった次第だ。<br />
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　#「２つ上」の続きで、今朝（=１・２２）の６：０３upの新潮電子版に、昨日、突如、参院ギインを辞職した、れいわトップの山本タロウについて「１月中旬、スリランカにサーフィン目的で滞在」と打っておったな。そもそも、あんなピンピンしとるくせに、ったく、タロウの顔には「本当は仮病なんでーす!」って書いてあるわなあ。<br />
　で、ニッポンを出国したのは、この「１・１０」頃で、その後、公の場に姿を見せたのが「１・１８」ってんだが、ちなみに、ヨミ電子版が「サナエ、『衆』のカイサンを検討」と打ったのが、「１・９」の晩だから、ホンマ、この永田町が、政局の渦に突入するタイミングで、ニッポンをそんな遊び目的で留守にすること自体、完全に終わってる。<br />
　あと、時間軸で見ると、あの副トップで衆院ギインの多ヶ谷亮が、自民トウのぼ～エイ族のドンである小野寺らと一緒に、イスラエルに行って、ネタニヤフとかと会うとったのが、オモテ沙汰になっておって、「嘘だろ!」と世間をお騒がせしとったわな。当然、「どないなっとるんや!」とツッコミが入るのは、火を見るより明らかなんで、だから、コイツも含めて、全てが敵前逃亡だわな。思っておる以上に、ま、れいわって言うんか、とにかく、山本タロウってのは、酷いな。<br />
　とにかく、今度の総センキョだが、いずれにしても、ワシは必ず行って、最低限、投票用紙には何も書かずに、そのまま、投票箱には投函する。そこから先、党名と候補者名を書くかどうかは、コレからじっくり考えて決めるんだが、まず、除外するのは、自民トウに、このれいわやな。コレは完全に決まりで、あと、国民もそうやな。ってのは、昨夏の参院センキョで、ワシは神奈川センキョ区の方で、国民は公約で「消費税５％」を謳っておったんで、あの籠島ナントカっていう名前を書いたんだ。ところが、センキョが終わった途端、ウントモスントモで、とにかく、嘘をつかれて騙されたんで、「いい加減にしろ」や。<br />
　もっとも、コイツを言ったら、あの立民トップの野田も、０９年の総センキョで、当時の民主トウは「我々がセー権を取った暁には、向こう４年、消費税は増税しない」とブチ上げておったのに、反故にして、総理ダイジンんときの１２年に、「８％&amp;１０％」の消費税増税ホウアンを通しておるんで、大ウソつきである点においては同じなんで、そこらあたりも含めて、「慌てる乞食に貰いは少ない」んで、何度も言うが、じっくりと考える。<br />
　あと、有田芳生だが、昨日、地元の八王子市でカイケンして、今回、東京２４区からは出馬せず、その立公新党の略称・中道（=ヌエ）から、比例単独で立候補するってことで、野田とハナシをつけたってんだが、こんなもん、１００％の確率で、信濃町がダメ出ししとったに決まっとるわなあ。しかし、どこの比例ブロックからになるかは、現時点では不明で、さらには、名簿順位で何位にになるかなんだが、まず、間違いなく、「公明トウ候補の下」やな。<br />
　あー、あと、中道はセンキョ公約で、その「飲食料品は消費税を恒久的にゼロ」なんだが、「実施時期は２６年秋」と明記か。コレは、きっちりとした数値目標を盛り込んだってことで、あの民主トウがセー権交代をした０９年の総センキョでブチ上げておった、あの「マニフェスト」ってやらやなあ（笑）　そう言えば、所詮、中道と言ったところで、モロ、５５年体制下の社公民路線の焼き直しやな。<br />
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　#で、今朝（=１・２３）の社説だが、朝日は「消費税減税　政治のセキニンはどこへ」、ヨミは「消費税減税の公約　無セキニンな大衆迎合を競うな」ってんで、一昨日の日経の「減税ポピュリズムに未来は託せぬ」と、コイツはまた、例によって、見事なまでに「大蔵ショウの犬」ぶりを晒しマクっておるんだが、ってことは、毎日に産経も、即、後追いするってことやな。しかし、自分たちは、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の御蔭で、飲食料品以外では、唯一、「８％の軽減税率適用」と、恩恵を被っておるって言うか、甘やかサレを極めとるくせに、ったく「よう言うワ」やで。だったら、この際、その「飲食料品は消費税率恒久ゼロ」の代替財源の１つとして、シンブンも他と足並みを揃えて、「税率１０％」に引き上げろってんだ、この糞アホンダラが!<br />
　ソレと「１つ上」の続きになるんだが、れいわトップの山本タロウの件で、新潮の記者はカイケンで、質問しとって、タロウが答えて曰く、「プライバシーだ」と抜かしておったんだよな。いやあ、このリアクションを見た瞬間、ホンマ、タロウにビンビンと施されておった金メッキが、バリバリと音を立てて剝げ落ちるのが見えて、完全に終わったよな。だって、一国の国怪ギイン、それも、一応、野党とは言え、政党要件を満たしておる政党のトップが「報道の自由」との絡みにおいて、申し訳ないが、プライバシーはゼロやで。<br />
　こんなもん、８１年に隼町が出しておった、あの月刊ペンの編集長だった隈部大蔵に対する名誉毀損ジケンの判決で、裁判長の団藤重光が明快に、あのイケダモン大先生については「ニッポンを代表する大公人」であると認定しとるんやで。だから、その創価ガッカイ婦人ブの最高幹部だった渡部通子や多田時子との濡れ場の描写に関しても、んもう「公共の利害に関わる事実」だとして、有罪だった控訴審判決を破棄し、１審の東京チサイに差し戻しておったんだからな。<br />
　いずれにしても、タロウは、そのスリランカでのサーフィン三昧自体については、否定しとらんのだから、申し訳ないが、少なくともワシはタロウに関しては、政治家としてはコレで御臨終ってことで、チーンと鐘を叩いて、合掌やな。要は、コレがセー権与党ならまだしも、そうした連中の膿を暴き出さなアカン野党で、このザマってのは、申し訳ないが、救いようがない。それで言うと、タロウに対する「信」は完全に崩壊してしもうてだな、あの「れいわ新選組」なんていう、その辺の下北沢とかの場末で蠢いておるやうな、アングラ劇団ぢゃねえんだから、こんなふざけた党名でのうて、もう少し、きっちりと理念だとか、方向性を明示するものに、この際、変えるべきだと思うワ（ＴＴ）<br />
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　#まずは、「衆」のカイサン&amp;総センキョだが、今日（=１・２４）、都内で立公新党は略称・中道（=ヌエ）の共同トップの野田佳彦が、演説で喋っておったことには、「（今回は）セー権交代と言うよりも、中道が存在感を示せればいい」ってんだが、「嘘だろ!」だわな。だって、蛇女（ｂｙ辺見庸）のサナエは「ワタシか、野田か斉藤、もしくは他の誰かの、どっちを選ぶか」と、敢えて「自維vs中道etc」と、「セー権選択」を争点化し、迫っておるんだわな。<br />
　であれば、一軍の将であるなら「売られたケンカは受けて立つ！」で、ま、有権者からしてみれば、「一体、いつになったら、セー権を取るんだ?」だわな。要するに、コイツは、今回の最大目玉公約である「今秋からの飲食料品を恒久で消費税率ゼロは、ヤラない」と言っとるに等しく、あの敵前逃亡を果たしておった、れいわトップの山本タロウ並みのダメさ、酷さで、コレぢゃあ、票が逃げる一方で、しかし、あの小沢イチローは、この期に及んでなお、こうした負け犬根性の極みに、喝すら、入れれんのか?<br />
　ハナシは変わって、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ、「警察ストーカー」の寺澤有が、三宅勝久を抱き込んでヤラかしておった例のキシャ倶楽部要らないソショウなんだが、この「１・２１」に東京コーサイで判決があって、「控訴棄却」を言い渡されておったんだな。ま、想定の範囲内だったんだが、コイツを受けて、この物価高騰の折り、月極で阡圓ものテラ銭を課しておるブログのnoteで、有料会員ではないんで、ワシは中身まで読めておらんのだが、だから「名誉毀損、侮辱の濫用でゆがむ記者会見と報道」「『判決はヨイショ記事の見返りか』の質問に裁判長は無言」の御題の記事を連投しとったのか。<br />
　結論から言えば、前からココで指摘しておるやうに、寺澤は、あの山本タロウや野田佳彦並みに終わっとるんだが、そもそも、そんな法廷で裁判チョウをヤジったら、本来であれば、その場で、即、退場だわな。そんなサイバン所も含めて、ココと一体のケンサツもそうなんだが、「底なし沼の如く、腐りきっておる」なんて、最初から分かりきっておることで、そんなところに「司法判断の御墨付き」を求めること自体、狂っておるわなあ。<br />
　だって、当該の20年７月に鹿児島県チジに初当選した塩田康一に対する、県政キシャ倶楽部主催のカイケンってのは、コレも前からココで指摘しとることだが、事前に登録すれば、フリーの人間も参加デキて、実際、あの畠山理仁や、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジリ倒しておるタナリュウこと田中龍作とかは、出席しとったんだわな。まさに「転び公妨」そのものなんだが、もし、本当に必要があって、取材したいことがあるんなら、そんなカイケンにこだわることなく、本人に直アタリすりゃ、エエことだ。<br />
　しかし、現在でも、巷では、寺澤にとっては１丁目１番地の持ち場である、あのド腐れ糞ケーサツについては、もっとジャンジャンと追及せなアカンことなんか、いくらでも「あるある!」なのに、ったく、何もせんで、こんなパフォーマンスっていうか、サル芝居に現を抜かしておる惨状を極めておるんだよな。ワシは寺澤とは面識が全くないんで、でも、周りにおる人間は「以前のように、ケーサツのURAGANE摘出を始めとして、地道に連中の膿を出す取材をしてこそで、はよ、目を覚ませ！」と、誰ひとり、ヤツに進言しようとはせんのかよ（ＴＴ）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 17:32:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-11T17:32:40+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/244887093/</link>
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      <description><![CDATA[　師走も既に年の瀬を迎え、いよいよ、新年に向けてカウントダウン開始だが、この「師走」の由来ってのは、「師」とは坊主のことで、「年末は法事が立て込むため、御布施稼ぎに走る」ことからってのが一般的のやうだが、実はこの他にも「１年を締め括る月」ということで「年果つ（としはつ）」や、「為すべきことをすべてやり遂げる月」との「為果（しはつ）」から転じたという説もあり、「へえー」なんだが、ま、それはともかく、わちきは今日もまた、坊主と一緒に、この汚れきったジゴクの俗世を走りマクり、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、ザックリと劈いて、その爛れきった膿を、んもう、トコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
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　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　年の瀬を迎えて、この１年を振り返るにあたり、ワシ的に最大のニュースは、このところ、ほとんど毎月、記事原稿を書いておった宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』が、この12月号をもって終刊したということだろうか。コレについては、またおいおい喋るとして、あまりにも突然だったので、まさに青天の霹靂だったってのはともかく、本当に偶然だが、誕生日が11月21日なんで、齢６０の還暦とピッタリと重なってしもうたことだ。<br />
　ってのは、既にワシは勤め人ではないが、この２０年以上、確かに月イチとは言いながらも、ぬあんか、勤め人をヤッとるようなもんで、「あー、ひょっとして、勤め先を定年退職するって、こういうことかよ」と思い至った次第だ。ってのは、毎回、全力を込めて原稿を書く作業ってのは、今だから言えるが、やっぱ、とてつもなくハードで、コレから解放されたことのラクラクさだ。脱稿した直後は、グッタリで、だから、翌日は何もせんで、ボーッとしとることもしばしばで、もっとも、心地よい疲れなんで、晩酌のビールの旨さと言ったら、この上ない。<br />
　要するに、最後は「自分との闘い」なんで、「いかに手を抜かずにやり切るか」ということで、自分で自分に圧をかけて、徹底的に追い込むことの連続だったんで、そういう意味では、ヤレヤレなんだな。とは言え、その一方で、恐らく、勤め人もそうだろうが、今後は「出社に及ばず」ってのは、それはそれで寂しいものがあって、だから、コレもある。ぬあんて言うんかいなあ、ワシは両親とも要介護だったんだが、最終的に亡くなって葬式を出した後のキモチって言うかいなあ。まずは「やっと、あの介護から解放された」ということの、まさに解放感だ。ホンマ「ホッとした」ってのが、正直なところだ。<br />
　でも、もちろん、その一方で肉親を亡くしたことの、悲しさというより、やっぱ、寂しさだな、もちろん、コレも当然あって、だから、この２つが混然一体となっているってカンジかいなあ。いや、「混然一体」というよりは、同じ心の中にあるんだけれども、その２つは別領域っていう方が、どちらかと言うと、正確だろうか。<br />
　そうそう、あのウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則サンが手記「『噂の真相』２５年戦記」（集英社新書、２００４年）で、「雑誌は生き物なのである。いずれは衰弱して臨終を迎える時が来る。ならば、まだ老いさらばえる前に、表舞台からかっこうよく消え去るのも選択肢としてはありではないかというのが、筆者の美学だった」と書いてて、だから、今、このことに思いが至っているのだ。もっとも、岡留サンの場合は、ウワシンを打ち止めにして出版業から足を洗い、オキナワに移住したのは還暦前、正確には齢５７で、ワシからすると、早過ぎる引退だったが、もっとも、コイツばかりは、人それぞれの生き様なんでなあ。<br />
　で、岡留サン曰く、「雑誌は生き物なのである」ってのは、どういうことか、もう少しかみ砕いて言うと、要するに「雑誌とは、その書き手であり、読者によって支えられ、そして、息を吹き込まれた生き物なのである」ということだ。特に、この『フォーラム21』においては、ワシは書き手であると同時に、読者でもあったんで、同じひとつの生き物の一部だったということだろうか。それが今回、終刊したというのは、要するに「臨終を迎える時が来た」んであって、人間の葬式と同じだ。ワシ的には、やれるだけのことはやりきって、んもう、悔いは一切ないんで、その意味では、大往生を遂げたということに他ならず、よって、その死をココで悼むとする。合掌。<br />
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　#んで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』（原題　Ｔhe Ｂibi　Ｆiｌes）を観た感想の続きだが、そもそも、この存在を知ったのは、『フォーラム21』の１０月号のトピックスで、橋本征雄ってのは、『紙の爆弾』で以前は高田欽一、最近だと、青山みつおのペンネームで書いておるのと同一人物で、本名は別にあるんだが、「世界から孤立しつつあるユダヤ国家のゆ行く末」のタイトルで書いておった記事の中で、「イスラエルでは上映禁止となったこの映画が、日本では１１月８日から公開される」と紹介しとったんで、「へえー」だったんだわな。<br />
　ちなみに、その封切館は、渋谷のシアター・イメージフォーラムってところで、愚痴めいてくるんだが、ココは片道１時間かかるんで、いやあ、最近は多摩川を越えるのが、おっくうになってだな、「んー」と思っておったところ、この「１２・２０」から、近所と言えば近所の、ヨコハマは関内・伊勢佐木町の横浜シネマリンでも上映されるってことだったんで、サクッと観に行ってきた次第だ。<br />
　上映時間は平日の昼間で、「どうせ、ガラガラだろう」と高を括っておって、少し遅刻したんだが、最初、フロントには誰もおらんくて、「スミマセーン!」と声をかけたら、担当者が出てきて、「もう始まってるですけど、いいですか?」ってことで、ぬあんと、満席状態で、だから、最初は「後ろで立ち見でもいいですか?」と言われたんで、「別に構わん」と言ったら、「あー、一応、空いてるところが、あります」ってんで、それで座席指定を受けて、中に入ったんだな。<br />
　そしたら、だいぶ、後ろの方で、実はワシは近視なんだが、眼鏡を持って行っておらんかったんで、字幕が全く見えんのだ。以前は着席フリーだったんだが、最近は、あのJRの特急みたいに、自由席がなくなって、このテの座席指定方式になってて、で、眼鏡は普段、全くせんから（だから、免許更新んときの視力検査ぐらい）、映画を観るときは、いつも最前列の真ん中にしとるんだわな。もし、今回もガラガラだったら、別に遅刻したところで、全然、OＫだったんだが、ところがドッコイ、そうではなかったんで、「うわっ!」だったで。平日ということもあってか、客の大半はワシみてえなオッサン、オバハンだったが、でも、若いのもチラホラとおったな。要するに、関心が異様に高いってことなんだが、ソコでワシは「しゃあない!」と思って、席を立って、スコスコと最前列の脇の通路んところまで行って、そこで壁にへばりつく格好で、胡坐をかいて、あの２時間近くの映画を観たワ。<br />
　だから、齢なんで、その後、２～３日は腰が痛かったが、でも、観ておる間は、ホンマ、アッと言う間で、でも、までして、観てきたってのは、それゆえに、余計、中身がカラダにガツンと刻み込まれるところがあるわな。ナンダカンダ言ったところで、チマチマとしたＰＣの画面で見るのとは雲泥の差で、あの大画面の迫力というのは、映画館ならではだ。もっとも、最近、観とるのは、専らこのテのドキュメンタリー映画ばっかりだ。<br />
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　#まずは、近所の本屋で、今は亡きイケダモン大先生んとこの信濃町の媒体である月刊誌のサンブンこと『第三文明』の最新号（２６年２月号）を、ザーッと見たら、ぬあんか、そのへんの芸能人並みにシャレをこいておる、あの石戸諭がアレコレと書いておったな。経歴を見ると、今、齢４１で、東京生まれの東京育ちで、立命館大法卒後、０６年に毎日シンブンに入社して、本籍・大毎なんだな、初任地が岡山シキョクで、大阪社会ブから、竹橋のデジタル報道センターに移って、１６年にネットニュースのバズフィールド・ジャパンに転職して、１８年からフリーってんだわな、最近はフジの日曜夜のMr.サンデーのコメンテーターに、SPA！の巻頭コラムと、とにかく、露出しマクっておるわな。<br />
　もちろん、ワシは、この石戸とは面識は一切ないが、あの立ち位置といい、雰囲気といい、ワシと同期の８８年入社の佐々木俊尚を、モロ、彷彿としとって、ヤツも毎日退社後、チョロっとアスキー編集ブで記事を書いておってだな、この石戸ってのは、まさに佐々木の弟分であり、二番煎じってカンジだわな。一応、ジケン&amp;ジコも、チョロっと首を突っ込んでおったんで、多少はそのへんのド素人よりは、アレコレと蘊蓄を開陳デキる能力は持っておるからな。もちろん、コイツは信濃町の広報室アンケンなんで、いよいよ、この石戸も、あの佐々木と同様、御用ライターたる安牌として、ま、コレからは、カネになる仕事が、ゾロゾロと入って来る信用保証を受けたに等しいんで、「チョーいいね!」だわなあ。だから、次は『潮』で「佐々木俊尚&amp;石戸諭」の兄弟対談をヤレばエエだらふ（笑）<br />
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　で、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』なんだが、監督はアレクシス・ブルームっていう、１９７５年に南アのヨハネスブルクで、ユダヤ人の父親とドイツ人の母親との間に生まれた女性で、ウィキペィア英語版に載っておったんだが、本人はユダヤ教徒として育てられ、８８年に英国に移住し、その後、米・カリフォルニア大バークレー校で、ジャーナリズムを専攻しておったってんだわな。卒業すると、ＰＢＳ（公共放送サービス）ってのは、ニッポンのNHKに似とるんだが、でも、受信料は徴収しておらず、政府の補助金で運営しとるＴＶってんだな、ココが「フロントライン」っていうドキュメンタリー番組を制作・配信しとって、コイツに関わっておったってんだわな。<br />
　ぬあんて言うんかいなあ、「ユダヤ人」って言うと、ワシも含めてだが、どうしても、色眼鏡で見てしまう傾向があるんだが、だから、「人生いろいろ、ユダヤ人もいろいろ」ってことだわな。しかし、ビビことネタニヤフは、ホンマ、同胞のユダヤ人に、こうやって、バッサリと斬り付けられて、メッタ刺しにサレた挙句、ココまで腐りきったはらわたを抉り出されてしもうとるんだよなあ。いやあ、コイツが、まだ、パレスチナ人とか、イラン人とかならまだしも、同じユダヤ人が、ココまでやり切ったってのは、正直、スンゴイと思うし、やっぱ、侮れんで（笑）<br />
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　#「上」の続きってワケではねえんだが、その信濃町のサンブンこと『第三文明』で、あの元ミニスカ右翼で、今は貧困モンダイが持ち場の、かつ、週金の編集イインを務めておる雨宮処凛が、連載しとるんだなあ。ま、言論出版&amp;表現の自由なんで、そのこと自体、とやかく言うツモリはないが、しかし、少なくとも、コレによって、あの外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優みてえに、アソコまでイケダモン大先生や創価ガッカイ、んで、公明トウを持ち上げんでも、ま、批判することは、間違っても、ねえからなあ。その意味では、いい口止め料になってて、安い買い物だ。だから、あの佐々木俊尚に石戸諭も、全く同じことだ。そういう意味では、信濃町の広報室は頑張っておるで。<br />
　ソレで、その週金の最新号の連載コラム「経済私考」で、大毎は姫路シキョクんときの９１年に新人で配属されて、そのとき、ワシがサツ回りはジケン担当キャップとして取材のイロハを仕込んだ、戦車こと後藤逸郎が、日銀利上げで書いておったんだが、悪いけど、ホンマ、「ナニコレ?」で、読んでて、何を言いたいのか、サッパリ分からん。あの日経シンブンを読まサレれているやうで、酷いワ。あの池上彰ぢゃねえんだが、ブンヤの書く記事ってのは、子供や年寄りでも、読めば、ちゃんと分かるようでないとで、ま、難読漢字の四字熟語を使うにしても、せいぜい「焼肉定食」ぐらいのもんだからな。んー、要するに、新人教育において、至らぬブブンがあったんであれば、コイツは、その責任の一端はワシにもある。<br />
　あと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジっておるタナリュウこと田中龍作だが、今日(＝１２・３０）、upしとった１２月期の会計報告を見て、「うわっ!」だったんだが、収入はいつもより多い４１萬２６５３圓もあった一方で、支出は８０萬２７７９圓と大赤字なんだわな。ってのは、カメラを新調したためで、その値段がぬあんと、３９萬８９８６圓で、この値段はまさに「ナニコレ?」だわなあ。要するに、戦場取材にも耐えれるような特殊仕様ってことかよ?　であれば、少なくとも、そうした説明は要るで。<br />
　ただ、奇怪なのは、この２２年以降は、ウクライナ取材とかで、クレジットカードをこすりマクったことで、ン佰萬圓もの借金を抱えておったってんだよな。しかし、コイツは、どうなったんだよ?　もっと言えば、今回のカメラ購入費用は、一体、どこから出ておるんだよ?　コレもクレジットカードをこすったんかいなあ。常識的には、あのゾンビと化しておる東電が、ワシらの血税注入で生かされておるのとクリソツで、コイツは、ほぼほぼ間違いなく、大口スポンサーがいるに決まっておるんだが、まずは、多分、山本タロウだろうなあ。週金もそうなんだが、あの中身でも、とにかく、潰れないって、いやあ、スンゴイことやで（笑）<br />
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　#ほいで、今年１年を締め括る大晦日も終わろうとしてて、シンと静まり返った闇夜に、いよいよ、除夜の鐘が流れ始めておるんだが、折しも、今朝の日経の１面アタマは「インフレ定着、際立つ株高」ってんで、例によって、現実追随っていうか、賞賛の、ま、どうでもエエ、まとめ記事で埋めておったわな。だから、コイツはインフレなんかでのうて、あのオイルショックがそうだったんだが、実態としては「不況下における物価高騰」たる、モロ、「スタグフレーション」だからな。しかし、こんな当たり前のことすら、マトモに指摘する経済学者が、ほとんど、おらんってこと自体、「一体、どうなっとるんだ?」で、そのへんは、もし、機会があれば、ワシと長高（=新潟県立長岡高校）で、１年んときは６組で同じクラスで、３年ではワシは５組、ヤツは６組と隣だった京大経済学ブ教授の依田高典に、ぜひ、聞いてみたい。<br />
　ソレで言うと、ココんところ、クリスマスってのは、以前と比べたら、全然、盛り下がっておるよなあ。商戦で見ても、最近はむしろ、秋口は１０月末のハロウィーンで、さらには、あのブラック・フライデーなるものだわな。ウィキペディアで見たら、ハロウィーンもそうだが、亜米利加の風習で、このブラック・フライデーってのは、訳すと「黒字の金曜日」で、毎年、１１月の第４木曜日ってのが、収穫を祝う感謝祭で、その翌日のことで、多分、休み明けってことなんだろう、ドッと買い出しに出かけるってんで、コイツに合わせて、安売りをするってんで、コレを直輸入しとるんだな。<br />
　ただ、ニッポン人の生活感覚からすると、ハロウィーンにしても、ま、渋谷で盛り上がっておるだけだし、ブラック・フライデーに至っては、ワシですら、あの株価大暴落のブラック・マンデーとチャンポンなんで、ほとんどのニッポン人からすれば、「ナニソレ?」だわなあ。で、クリスマスにハナシを戻すと、以前は、ソレこそ、バブルの頃は、イブの晩はカップルが懇ろに過ごす日ってことで、だから、今はもうない、赤プリに泊まって、ズッコンバッコンとヤリマクるってのが、定番だったんだが、ホンマ、「今は昔の物語」だからな。<br />
　あと、「ナニアレ?」ってのが、京大院工学研究科（都市社会工学）教授の藤井聡で、この藤井ってのは、あの蛇女（by辺見庸）のサナエとは、同じ関西人ってことで、気脈を通じとるっていうんか、意気投合しとるんかよ。ぬあんか、サナエ応援団の１人ってんだが、ソレで藤井が編集チョウを務める隔月刊誌『表現者クライテリオン』の最新号でも、「サナエ、いいぞ、いいぞ!」と、ヨイショしマクっておったわな。<br />
　でも、この藤井は「『消費税』の見直しこそ、ニッポンの未来をバラ色にする最終手段!」ってんで、公認会計士&amp;税理士の森井じゅんとの対談本『消費税減税　ニッポン復活論』（ポプラ新書）を２２年１０月に、出しておったんだよな。であれば、コイツをサナエに丸飲みサセるべく、直接行動に踏み切らんとなんだが、んもう、全然だかわなあ。いいか、藤井、こういうのを「欺瞞の極み」と言うんであって、ったく、「恥を知れ」ってんだ、この糞アホンダラが!<br />
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　＃ほいで、年が明けて、西暦では２０２６年、天皇制にヒモ付いておる元号だと令和８年で、干支は午かあ、あー、だから、６０年ぶりの丙午なんだな、元旦を迎えて、近所を歩いてたら、神社への初詣はともかく、寺も、除夜の鐘に続いて、初詣みたいな催しがあるんかいなあ、門前には赤いノボリとかも立てて、結構、人がゾロゾロと入っておったな。明治維新で、神道を国教とした際に、ソレまで神仏習合ってことで、神道と仏教はチャンポン状態だったのを、完全に切り離してしもうたんだが、ま、昔はふたつでひとつだったってことの名残りみてえなもんだろうなあ。<br />
　あー、初詣って言うと、どうしても、明治神宮とか、神社が先に思い浮かぶんだが、そうそう、人出の多いところで、交通安全祈願で有名な成田山新勝寺があったわな。あー、ココは弘法大師は空海の真言宗かよ。今でこそ、仏様と神様は分離されておるが、恐らく、明治以前は、その本地垂迹に従い「天照大御神は、この世に現れた不動明王の仮の姿」みたいなことを言っておったんだろうが、もちろん、ココだけでのうて、他も含めて全部だが、宗旨替えサセられおるんだと思うな。<br />
　だから、江戸時代までは、神社ん中に神宮寺を建てたり、また、寺の境内で神サマを鎮守として祭るってことは、ありふれた光景だったってんだわな。例えば、こうした身近な神仏チャンポンで言うと、大相撲で新横綱に昇進すると、今は、明治神宮で奉納の土俵入りをサセられるんだが、ところが、江戸時代に、相撲の勧進興行が執り行われておった両国の回向院ってのは、阿弥陀如来を御本尊サマとする「寺」だからな。ココで、相撲の家元であるところの熊本の吉田司家が、最強力士の称号たる「横綱」の免許皆伝を与え、だから、神社に飾っておる注連縄を腰に巻いて、「ハア、ドスコイ、ドスコイ!」と土俵入りをヤラせておったんだからな。<br />
　特に、徳川時代になると、あの寺請制度にに象徴されるやうに、寺（=仏教）を民衆支配の道具として使い倒して、そうした中で葬式仏教となって行ったんだが、それで言うと、「政教イッチ」ってことで言うと、明治以前は、幕府と癒着しとったのは、「仏教」の方だったんだわな。ちなみに「神社」と言い出したのは、実は明治以降で、ソレ以前は、あの本地垂迹に基づき、「権現社」と称しておったってんだわな。この「権現」ってのは「仮の姿として現れる」という意味で、だから、「仮」ってのは、まさに、「世を忍ぶ仮の姿」なんだが、コイツは「八百万の神々」の方であって、その実体であるところのホンモノは、飽くまで「仏」なんだよな。<br />
　そもそも、仏教は、印度が発祥の地なんだが、ソレから中国を経由して、ニッポンに入ってきとるわな。で、ニッポンってのは、紀元前３世紀に始まる弥生時代、つまり、中国では秦・漢の時代だが、既に当時から、その冊封下にあって、要するに、ショクミン地だわなあ。仏教ってのは、その支配の道具として、コメや漢字なんかと一緒に入ってきとるんで、その本地垂迹も「この影響を受けておるのでは」ってのが、ワシの見立てだ。ソレで明治維新で、その「仏」と「神」との上下関係を引っクリ返して、コイツがまさに、あの廃仏毀釈だったワケや（笑）<br />
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　#ほいで、あの伊藤詩織が監督のドキュメンタリー映画『Ｂlack　Ｂox　 Diaries（ブラック・ボックス・ダイアリーズ）』、観てきたで。結論から先に言うと、コイツはオモロくて、見応えがあり、「いいね!」だ。とにかく、喋りたいことが山ほどあるんで、何から、喋ったらエエんかいなあ。<br />
　だから、ワシらブンヤが、取材でゲンバを踏むのと同じで、まさに「百聞は一見に如かず」やな。例えるなら、ネットの食べログとかで、食いモンの店が紹介が紹介されとって、その口コミ評価の投稿を巡って、ヤラセがあるとかも含めて、「本当のところは、どうなんだ。旨いんか、不味いんか、どうなんだ?」ってのがあるわなあ。でも、そんなもん、当該の店に足を運んで、自分が実際に身銭を切って、食ってみりゃ、イッパツだわな。コレと全く同じだ。<br />
　まずは、本題に入る前に、その準強姦ジケンの加害者である、１５年のジケン発生当時、TBSっていうか、アレはJNNのワシントン支局ょーやな、本籍は政治ブだが、山口敬之との民事サイバンのソショウ代理人だった弁護士が、そのゲンバとなったシェラトンホテルの監視カメラが撮影しておった動画について、「コレはサイバンに使うためだけにホテル側から、提供してもらったもので、我々の了解なく、そんなふうに目的外使用するのは、まかりならん!」ってんで、「ニッポンでは、公開するな!」と圧力をかけておったってんだわな。<br />
　そこで、今度の映画なあ、あの舌を噛みそうな長いタイトルなんで、以後、「ブラボ」と略すが、この弁護士連中は、悪いけど、ガンそのものだ。その根本にあるものとして、何よりまず、「報道=ジャーナリズム」の生命線というのは、「情報公開」が全てだからな。ま、ワシはブンヤを自称しとるんだが、それはともかく、こうした「報道人=ジャーナリスト」が入手した情報というのは、間違っても、どう逆立ちしたところで、「個人の私物」などではない。それは手にした瞬間から、「読者のもの、視聴者もの、みんなのもの」だ。<br />
　もし、百歩譲って、伊藤がその自らの民事サイバンの弁護団に、報酬を支払わんで、踏み倒しておったんであれば、まだ、その「監視カメラ動画を使うな」と言うのは、分かる。そもそも、シェラトンホテル側は本当に「民事サイバン以外に、この監視カメラ映像を使うな」っていう難癖をつけてきておったんかいなあ。そもそも、この監視カメラ映像ってのは、準強姦ジケンっていう、「公共の利害に関わる事実」であって、こうしたジケン沙汰になっておる以上、ホテル側がこうした動かぬ証拠を吐き出すってのは、当たり前だのクラッカーだからな。<br />
　このブラボを観てて、その訴訟方針を巡って、そもそも、伊藤と弁護団との間に、対立というほどのものではないにせよ、齟齬っていうか、温度差があったってのは、読み取れるわな。そのへんが、要因となって、エスカレートしとるところが、ありそうな気がするんだが、そのへんの機微までは、知るところでないし、入場料を払って観る客にとっては、どうでもエエことだからな。<br />
　何はともあれ、この映画をニッポンで上映しないよう圧力をかけマクっておる弁護団ってのは、まさに「言論出版、表現、そして報道の自由」を弾圧するガン以外の何物でもなく、さらには、コレと共闘しとる東京シンブンの望月衣塑子は、脳味噌から骨の髄まで、腐りきってて、本当に終わっとる。あと、このハナシを「両論併記」というアリバイ作りで記事にしとる、思考停止中の『創』も同罪で、篠田博之も、申し訳ないが、生ける屍で、ホンマ、今やゾンビと化しておる東電そのものやで（ＴＴ）<br />
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　#まずは、今日（=１・２）、１４：２５頃、皇居での一般参賀の最中に、最前列付近で、２０代の男が、突然、服を脱いで、スッ裸になったってんで、皇宮ケーサツの護衛に、公然猥褻の現行ハンで取り押さえられたってんだが、ぬあんか、支離滅裂なことを口走っておるってんで、「刑事責任が問えるか、慎重に調べる」ってんだな。時折、電車ん中とかで、奇声を発しておるのが、おったりするわな。ま、コイツは、精神病理学の範疇に入っていくんだろうが、しかし、「正常（正気）」と「異常（狂気）」との間にあるものとは、一体、何なのかってのは、興味がある。そもそも、こうした「正常（正気）」と「異常（狂気）」ってのは、どこで、線引きされ得るもんなんだろう。<br />
　ってのは、ワシ自身が、どこか狂っておるところが、間違いなくあってだな、しかし、その狂いを、どこかで制御しようとしとるって言うんかいなあ。それが、「理性の力」であるとするなら、「理性とは、一体、何ぞや？」ということになる。だとすると、「理性が崩壊する」ってのは、どういうことなのか。ソレってのは、例えば「ハンザイシャが殺しを犯す」ということが挙げられるだろうが、では、そうした理性の歯止めをブッ壊して、「異常（狂気）」に駆り立てる要因とは、何なのか?　んー、正月早々、アレコレと詮索していったら、あの吉田兼好が『徒然草』の冒頭で書いておるところの、「あやしうこそ、ものぐるほしけれ」の気分になるワ。　<br />
　ソレで「上」の続きだが、思ったのは、その最近、観たドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』と、一本の線で繋がるものがある。ってのは、一言で言うなら、それは「公私混同によるケンリョクの私物化」だ。ネタニヤフであれば、自分の取り巻きに便宜を図るために、税制を弄り回しておったんだが、『Ｂｌack Box Diaries』では、そのアベ友だったＴＢＳ政治ブ出身で、JNNワシントン支局ちょーだった山口敬之に対する、準強姦の戒名でのタイホ状のシッコーを、１５年当時、桜田門は本チョウの刑事部ちょーだった中村格の指示で、握り潰しておったことだ。<br />
　前もココで喋ったが、もちろん、こんなもん、この中村は、所詮、ガキの使いでしかなく、指示の出所は「もっと上」で、だから、この山口が「北村さま」ってんでメールでやり取りしとる、サッチョウのキャリアで、ナイカク情報カンでおった北村滋のおやぢだわな。しかし、この論功行賞で、この中村は、サッチョウのちょー官まで、その後、登り詰めるんだから、もちろん、マンガ以外の何物でもねえんだが、ケーサツってのは、いかに腐っておるかだわな。<br />
　あと、コイツは何度言っても、言い過ぎることはないが、今回の映画公開が、伊藤詩織の民事訴訟を請け負ったソショウ代理人弁護士が横やりを入れて、まさしく、「言論出版、表現、報道の自由」の封殺に走ったことで、本国のニッポンで、ここまで先送りにサレておったことの、罪と罰だ。だって、当該の民事訴訟は、伊藤側の勝訴で、隼町で判決が確定しとるんだよな。刑事ジケンもそうだが、そもそも、確定判決の証拠物なんか、原告被告の当事者だけでなく、全コクミンに開示されて、ナンボだからな。それを「伊藤が勝手に映画で、それを使い回すのは、ケシカラン」と恫喝してきたってんだわな。<br />
　あー、その伊藤のソショウ代理人の弁護士ってのは、西広陽子に加城千波ってんだが、２人ともオンナっていうか、オバハンだわな。コレに、あの東京シンブンの望月衣塑子が、この２人の応援団となって、「伊藤、ケシカラン」と、まずは、シバキ倒しにかかっておるんだな。んー、そもそも、コイツは、まさに「文学の世界」で、「オンナの敵はオンナ」やなあ、人間で言えば、「下半身」のブブンなんだが、感情的なドロドロが、相当、あるわな。とにかく、望月に関しては、間違いなく「オンナの嫉妬」で、「伊藤が、ジャーナリストとして、コレでブレイクするのが、許せなーーーーーい!」で、ったく、ケツの穴が小さいで（ＴＴ）<br />
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　#うわっ、今日（=１・３）のニッポン時間の午後４時過ぎだわな、共同電を始めとして、米グンがベネズエラを電撃侵攻してだな、特殊ブタイが、マドゥロっていう大統領夫婦を拉致して、国外に連れ出したってんで、その詳細は追って、トランプがカイケンするってんだが、「嘘だろ!」だわなあ。ちなみに、亜米利加は、元旦は休みだが、ニッポンと違うて、翌日以降は、即、通常営業ってんで、正月ボケでピンと来んのだが、いずれにしても、コイツは内政干渉もエエところや。そもそも、曲がりなりにも、センキョで選ばれた国のトップを、いくら高圧的だからとは言え、こうした暴力でもって、無き者とすることで、その政治体制を粉砕するってのは、「民主主義の否定」以外の何物でもなく、許し難い暴挙だ。<br />
　ひょえー、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしとる、あのタナリュウこと田中龍作は、今晩、２２：０５upのテラ銭ブログで、今回の米グンの軍事作戦について、「コレでドクサイシャを排除デキて、ヤッター、＼(^o^)／」と祝杯を挙げておったなあ（＊＊）　このマドゥロってのは、あのチャベスの子飼いかよ、「右か、左か」で言えば、モロ、「左」で、大統領センキョも、票の不正操作ギワクが指摘されておるってんだよな。<br />
　でも、今回の件は、あのブッシュ倅んときに、イラク戦争を仕掛けて、フセインを生け捕りにして、処刑したのと通底しとると思う。要は、このタナリュウは、テロであり、戦争を仕掛ける根底にある「暴力」を肯定しマクっておるワケで、どうなんだろう。コレで「ジャーナリスト」を名乗る資格って、あるんかよ?<br />
　もっと言うなら、コイツは、あのアベを射殺した山上徹也の行動を肯定して、「いいね!」とポチすることに、モロ、繋がっておると思うんだが、確か、タナリュウは、新サヨクは中核派かよ、成田空港建設阻止を掲げた三里塚闘争に、首を突っ込んおったことをカミングアウトしとったよな。あの運動屋体質のルーツは、やっぱ、ココに見るべきだろう。<br />
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　#「２つ上」の続きで、伊藤詩織が監督のドキュメンタリー映画『Ｂlack　Ｂox　Ｄiaries』を観た感想なんだが、ワシは大学で仏蘭西ブンガクを専攻しとったんで、やっぱ、根っこの奥深いところでは、ココからのアプローチを内在しとるんだろうなあ。例えば、アルベール・カミュの代表作である小説『異邦人』で、主人公であるムルソーが、第２次大戦前は、仏蘭西のショクミン地だったアルジェリアの、とある海岸の砂浜で、真夏にアラブ人を射殺した科で、起訴されて、その刑事サイバンで、殺害した理由を問われ、「太陽のせいだ!」と叫んだことで、傍聴人からは失笑が漏れたっていう描写があったわな。<br />
　で、ココでカミュが提示しとるテーマは「人間の不条理」ってことなんだが、この「不条理」ってのは、フランス語では「absurdite」と言い、元々の意味ってのは「バカバカしい、アホくさ」ってことなんだわな。ちなみに、この「不条理性」ってことについて、カミュは評論『シジフォスの神話』で、要するに、きっちりと枠に嵌った勤め人が陥っている、世の慣習に従い、単調な日常生活を繰り返して、コレに安易に埋没することに疑問を感じたり、空虚を感じる人間も、ま、そう多くはないだろうが、おるわなあ。こうした意識を、カミュは「不条理の感情」と呼んでおるんだが、ムルソーってのは、コイツに目覚めてしもた人間として描かれておる。<br />
　だとすると、この「不条理」ってのは、ある意味、人間の「異常（狂気）」のブブンに浸透しとってだな、だから、このムルソーってのは、最早、自らの情動を社会規範や、常識とかで抑えたり、隠したりはしない。だから、自らを偽って、社会にいい顔をするよりは、自らが不利になると分かってても、自分に正直になる方を選んで、行動する人間なんだわな。そういうわけで、カミュは、この『異邦人』について、こう言っておる。<br />
　「この作品で、私が言おうとしたことは、嘘を言ってはいけない。自由人は、まず、自分に対して正直であらねばならない。しかし、真実への奉仕とは、危険なものであり、時として、死を賭けた行為であるということだ」<br />
　それで言うと、この「不条理な感情」ってのは、恐らく、人間の無意識というか、潜在意識に根差しておるもので、脳科学によれば、人間の言動ってのは、その９７～９８％は、コイツによるもので、残る２～３％ってのは、その逆の「意識化デキる」ってのは、「言葉で理路整然と説明し得る」ってことだが、思いのほか少ないってんだわな。この「不条理の感情」ということで言うと、例えば、１課のデカなんかは、梅雨入りして、どんよりと曇った、蒸し暑い日が、急に訪れると、「何か、今日は、コロシが起こりそうな気がする」と感じ、実際、そうなることってあるってんだが、そういう世界だわな。　<br />
　とは言え、やっぱり、人間である以上は、こうした「無意識、潜在意識に根差した、不条理な感情に基づく行動」について、言葉で説明していく必要があり、それが「理性の力」だと、ワシは思っておる。それで言うなら、今回の「ブラボ」について、ある意味、「国際社会に対して、ニッポンの恥を晒した」とも言える、「本国で上映禁止され続けていた」ことの、まさに、マンガそのものなんだが、その訳を、ココから斬っていく必要があるだろう。それで言うと、コイツは、ぬあんとも言い古された物言いなんだが、だから「オンナの敵はオンナ」であって、ホンマ、カミュの言う「不条理な感情」そのものぢゃないか!<br />
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　#まずは、ベネズエラなんだが、昨秋から、米グンは、同国の沖合で既に展開しとってだな、「自国の自衛のために、麻薬取り締まりを執り行う」ってんで、小型船２０隻以上に爆撃し、１００人超を殺害しとったってんだな。ただ、当該の船が、ホンマに麻薬を積載しとったかどうか、亜米利加は証拠を一切出しておらんってんだわなあ。だから、コイツを受けて、年末から「米グン、地上作戦か?」っていうハナシになっておったんで、朝日は去年の「１２・２９」の社説で、「ベネズエラ情勢、武力の乱用は許されぬ」ってんで、グサッと釘を刺しておったんだな。だったら、今回の大統領のマドゥロと嫁ハンの拉致については、即、非難せなアカンと思うんだが、やっぱ、まだ、正月３が日なんで、論説イインも休みマクっておるってことなんだな。<br />
　ソレで元旦紙面だが、１面アタマでネタをぶつけてきたのは、ヨミと毎日だったんで、少し喋ると、ヨミは「中国グン、民間船も使って、台湾上陸訓練か」ってんで、カネ出して買うたんだろうなあ、人工衛星の画像を基に、ニッポン政府カンケイシャのハナシと突き合わせて、グダグダと書いておったんだが、ったく、こんなもん、既にヤリマクっておるに決まっとるからな。<br />
　ったく、元旦早々、こうやって「中国は、チョー怖いぞ！」と煽り立てるのに余念がねえんだが、だったら、コイツに対する、制服組レベルでの米日による共同作戦計画だわなあ。だって、蛇女（by辺見庸）のサナエは、いみじくも、国怪答弁で「台湾有事は、存立キキ事態になるわ!」って、ポロッと口を滑らせておったんだが、まさに、コイツは、自衛隊が米グン様とニコイチで、あの集団的自衛ケンを行使し倒すってことだからな。<br />
　もちろん、特定ヒミツに指定されマクっとるが、コレをスッパ抜いてこそで、だから、「核バクダンの使用」については、具体的に、どういうふうに扱っておるんかいなあ。今、南西展開ってことで、敵地攻撃能力を持つ長射程ミサイルと抱き合わせで、ジャンジャンと弾薬庫もこしらておるんだが、実はコイツが「核バクダンの保管もチョーOK」っていうふうにしとるってことは、ねえんかよ?　<br />
　ちなみに、こんなもんは、当該弾薬庫の設計図を見ればイッパツなんだわな。例えば、米グン様の辺野古弾薬庫は、間仕切り壁の厚さが、ぬあんと、７６㎝もあるんだが、コレだけ分厚いってのは、他には原発ぐらいのもんで、通常のバクダンの弾薬庫では、７６㎝はあり得んのだよな。あー、さては、今回、ヨミがこのハナシを聞いた「ニッポン政府カンケイシャ」ってのは、元空自キャリアはソーリ補佐カンの「尾上定正（齢６６）」で決まりやな。いやあ、顔伏せのオフレコなんで、んもう、喋り放題やな（笑）<br />
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　#「上」の続きで、毎日の元旦紙面だが、ま、ぬあんて言うんか、まさに「出し遅れの古証文」そのものやなあ。半世紀以上前のロッキード事件で、田中角栄の秘書だった榎本敏夫が、東京チケン特捜ブの取り調べて、その丸紅から受け取っておった〆て５億圓の配布先をうたっておってだな、コイツを書き記しておったブツを入手したんで、字にしておったわな。<br />
　まず、思ったのは、この資料をケンサツは、当該の刑事サイバンには証拠として、提出しとらんかったってんだわな。いやあ、「ナニソレ？」で、この「５億円の使途」ってのは、受託収賄の戒名で立てた角栄の有罪を立証するための、重要な証拠で、ぬあんで、コイツを隠しておったのか、奇怪極まりないワ。で、その使途は「７４年夏の参院センキョで、自民トウ候補に配った」ってんで、その日付と相手と金額と、当該のブツには詳細に書いてあったってんだが、多分、コイツは榎本自身が作成しとってて、ガサ入れで押収しとったものだと思う。<br />
　だから、この計５億圓を「センキョで配った」ってのは、「へえー」でも何でものうて、ったく「当たり前だのクラッカー」で、そんなもんは、何のニュースでもない。また、喋ると長くなるんだが、この丸紅側からの計５億圓を、榎本が受け取っておったのは、間違いないんだが、ケンサツ側は、なぜか、コイツについて、カネの授受は都合４回あって、うち、３回は英吉利大使館のウラetcの路上だったってんだよな。しかし、常識的には、そんな億単位の現金を、そんな外でヤリ取りするなんて、あり得んわな。<br />
　で、榎本は、タイホ後の取り調べでは、このケンサツ側の筋書きを認めて、調書にもサインしとったんだが、コーハン段階で否認に転じておったんだよな。さらに言うと、榎本は１審での求刑が行われた直後の８３年２月に２回にわたってOAされた、テレ朝のモーニングショーで顔出しで喋っておったことには、「実は丸紅からカネは貰った。（丸紅会長の）伊藤（宏）さんから受け取った。は５億円です。運んだ先は砂防会館でも、党本部でもない。消去法では、目白の田中邸ということになる。受け取ったのは、全部、伊藤さんの家で、田中先生が総理になって、正月を越していない（７２年中の）はずです」ってなあ。<br />
　こんなもんは、コイツが真実に決まってて、だから、授受の時期は、角栄が総理ダイジンになった７２年７月から１２月までの間なんだよな。ところが、ケンサツの筋書きだと、７３年８月～７４年３月の都合４回で、後にズレ込んでおるんだよな。ワシは以前にもココで喋っておるんだが、このロッキード事件が、サンズイとして堅いのは間違いない。しかし、カネの趣旨は、ロッキードが売り込んでおった「民間機のトライスター」でのうて、「哨戒機P３Ｃの購入に当たって、便宜を図る」の方で、だから、７２年１０月に角栄が音頭を取って、国防会議（現在の国家アホ会議で）、既に川崎重工による国産が決まっておったコイツを「白紙還元サセた」ってのに繋がってくるんだわな。<br />
　結局、ロッキード事件において、適用したサンズイは「受託収賄」で、その個別具体的な請託を「トライスター購入」に捻じ曲げてしもうたんで、おかしなことになってしもうたんで、本来は受託収賄で戒名を立てるんであれば、コイツは「Ｐ３Ｃの導入に当たって、国産化の白紙還元」にせなアカンのだよな。ただ、ロッキードにしてみりゃ、軍用機こそがカネづるの本丸で、だって、トライスター導入は、佐藤栄作の下で運輸ダイジンだった橋本登美三郎んときに、既に片が付いとるんだからな。<br />
　もし、ココで「P3C」を出してしもうたら、コイツの購入案件がパーになるんで、ココからハナシを捻じ曲げていった訳やな。だから、この「受託収賄」で戒名を立てるなら、請託案件は「P３Ｃ」でないとだし、でなければ、立ケンに当たっては、こうした個別具体的な請託まで要らん、「単純収賄」にしとかんとなんだよな。<br />
　もっと言わせてもらえば、角栄が受け取っておった、このテの裏金なんて、他にも腐るほどあるからな。であれば、７４年夏の参院センキョに配ったカネってのは、別にこのロッキード社から丸紅を経由した５億圓だけでのうて、チャンポンになっておるんで、だから、ケンサツが刑事サイバンでコイツを証拠として出せんかった理由は、ココにあるわけだわな。記事を書いたキシャも「ヤッター、こんな宝物みたいなブツをゲットしたあ!」ってんで、喜び舞い上がってしもうたんだらふ。もっとも、年齢的にも、三十路とか、若いんだろうから、そんな機微まで知る由もねえだらふが、でも、穿り方が全然、甘過ぎるワ。<br />
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　#「２つ上」の続きになるんだが、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにする、タナリュウこと田中龍作が、今晩（=１・４）の２０：４０に、自身のテラ銭ブログに「ベネズエラ、労働者が残飯を漁る国」の御題で投稿しとったんだが、そのマドゥロの独裁を批判するのは、分かるし、それ自体、ワシとて何の異議もない。モンダイは、そこから先で、「では、だからと言って、今回のような米グンによる拉致」が許されるかなんだわな。で、タナリュウは、クリントンのコソボ介入を引き合いに、今回のトランプの措置を正当化しとるんだが、申し訳ないが、無理があり過ぎる。<br />
　そもそも、あのコソボ介入は、もちろん、主導権は米グンだったが、でも、亜米利加単独でのうて、枠組みは「NATO」によるものだからな。さらには、その前段として、新ユーゴはセルビア大統領にミロシェビッチが、民族浄化をヤラかしマクっておって、要するに虐殺だからな。コレに対して、現地ではコソボ解放軍が抵抗しとったんで、コレに加勢する形で、ＮATOの参戦と相成った訳で、今回は事情が全く違う。確かに、マドゥロもベネズエラ国内で、自国民に対する人権侵害は、ヤリマクっておったと思うが、でも、あのミロシェビッチまでの虐殺までヤッとったか?　それで言うなら、今回、トランプが特殊ブタイをエルサレムに投入してだな、あのネタニヤフを拉致するんなら、まだしもなんだわな。<br />
　だって、べネズエラでは、あの野党指導者のマチャドが、つい先日、ノーベル平和賞を貰うたばかりで、それで言うなら、即ではないにせよ、次の大統領センキョで、マチャドがマドゥロを降して、セー権交代する素地は醸成されておったんだからな。であれば、まさに「急がば回れ」なんだが、ところが、そのトランプは、今回、このマチャドについて「こんなをマドゥロの後釜につけても、しょうがない、ダメだ」とコキ降ろしておるんだよな。<br />
　申し訳ないが、「マドゥロの独裁を批判する」ってのと、今回の「トランプ承認によるマドゥロ拉致」は、全く次元の違うハナシで、この２つをチャンポンにしておる時点で、タナリュウってのは、合理的思考能力が、ほぼゼロってのが判明したわな。いやあ、アタマが悪過ぎるで。ま、ココは、あの蛇女（by辺見庸）のサナエんところに乗り込んで行ってだな、「はよ、今回のトランプの軍事行動に『いいね!』と言わなアカン!」と、ケツをビシバシと叩かんとだなんが、でも、コレをヤッたら、さすがに、山本タロウんところのれいわからは、テラ銭の供給がストップするで（笑）<br />
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　#で、その伊藤詩織の監督によるドキュメンタリー映画『Black　Ｂox　Ｄiaries』を観た感想の続きだが、やっぱ、今回、世間をお騒がせしとるのは、その伊藤の民事訴訟を担当した代理人弁護士が、そのシェラトンホテルの監視カメラが撮影しとった、タクシーん中から、その準強姦ジケンの発生当時、JNNのワシントン支局ちょーだった本籍・TBS政治ブの山口敬之が、その伊藤を引きずり出して、フロントの玄関に入っていくシーンについて、「コレは、サイバンのためにホテル側が開示したものなんで、こうやって、映画で使うのは、まかりならん」と、待ったをかけておったんだわな。ったく、この主張というより、妄言以外の何物でもないんだが、いかに狂っておるかだわなあ。<br />
　だって、そもそも、サイバンってのは、民事、刑事を問わず、「誰でもが傍聴OK」なんだから、公開を前提としとるんだよな。ましてや、当該の民事訴訟においては、既に隼町で判決が確定しとるワケで、ったく、こんなもんは、サイバンで使われた全証拠については、本来であれば、一般のコクミンにも広く情報公開されて然るべきハナシだからな。だから、コイツについて、あの西広陽子と加城千波の担当弁護士が「許可なく、使うのはケシカラン」と恫喝しとったんだわな。<br />
　さらには、東京シンブンの望月衣塑子が、コレに乗っかって、「伊藤詩織は、何を考えているんだ!」と攻撃した挙句、その望月も参加しとったカイケンの映像かよ、コイツも「勝手に使うのは、許せなーーーーーい!」って、食ってかかっておったってんだろ。だって、そうしたカイケン自体、コレも、そもそも「公開」を前提としとるワケだわなあ。だから、発想としては、あのキシャ倶楽部で、「オフレコ破りで記事にするのは、ケシカラン！」と恫喝しマクるケンリョク様と、同じ思考回路なんだよな。本当に終わってるで。<br />
　しかし、もっと、酷いのは、こうやって、「真実はひとつ」で、今回の件で「伊藤詩織と、西広陽子・加城千波・望月衣塑子のどっちに、非があるか?」なんて、こんなもん、１００％、後者にあるなんて、内情を取材すりゃ、すぐ分かることだ。であれば、創であり、朝日シンブンとかの「両論併記」が、「報道=ジャーナリズム」としては、いかに責任放棄であり、さらには、思考停止の極みであるかなんて、丸わかりだからな。ホンマ、望月に関しては「終わってる」と思ったな。<br />
　だが、「もっと終わってる」のがおってだな、ソレが、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有で、だって、ケーサツの不祥事なんてのは、ヤツの持ち場であるのは、もちろんだが、まさに、寺澤にとっては１丁目１番地だからな。ところが、この期に及んで、なお、コイツを観ておらんって、ホンマ、底なしの劣化であり、根腐れ以外の何物でもない。かつての寺澤を知っとるワシとしては、即今、あの野郎のクビを絞めて、ブッ殺してヤリてえワ、この糞アホンダラが!<br />
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　#ほいで、毎日が元旦紙面で１面アタマで打った「ロッキード５億円『配布先』入手　７４年参院センキョ候補２６人　派閥横断２阡萬圓ずつ」なんだが、よく読み返してみたんだが、結論から先に言うと、コイツは大誤報やな。だから、当該のブツってのは、ケンサツがガサ入れで押収しとった、作成当時は総理ダイジンだった田中角栄の首相ヒショ官・榎本敏夫が、Ｂ４版の紙１枚に手書きしとった、候補者名に日付、場所の入ったメモなんだな。<br />
　要するに、どういうことかと言うと、このとき、榎本が配ったカネってのは、〆て「２阡萬圓×２６人＝５億２阡萬圓」になるんだが、ぬあんで、この「５億２阡萬圓」が、「榎本が丸紅経由でロッキードから受け取った計５億圓」と繋がるんだよ。記事には、その根拠が一切、提示しておらず、「とにかく、そういうことなってる」ってんで、勝手に決め付けておるんだよな。だって、角栄にしてみりゃ、まず、オモテのカネだけでも、総理ダイジンなんだから、官房キミツ費があるし、このテのセンキョは基本的には、党のセーサク活動費から出すからな。コイツを決裁するのは、幹事ちょーだが、自民トウのソーサイは任命権者なんで、幹事ちょーに指示して、差配デキるなんてのは、当然の助動詞だからな。<br />
　当該記事に署名は入っておったんだが、ただ、ワシと同期で大毎社会ブで一緒だった８８年入社の小倉孝保や、同じく本籍・大毎で、入社年次は１つ下の神戸シキョクにおった大治朋子ならともかく、全然、知らんから、武士の情けで、今回は、顔伏せの匿名にしとくが、ケンサツがコレだけのブツを入手しておきながら、「ぬあんで、『５億圓の使途』ってことで、コーハンで証拠として提示しなかったのか?」だわな。ジケンが持ち場のブンヤだったら、「コイツは、おかしい、どうしてなんだ?」と思って、その理由を徹底的に考え抜かんと、だ。<br />
 　だから、今回の記事で、ド腐れ糞ケンサツが「５億圓授受の時期」を、ぬあんで、わざと「後倒し」にしたのかについて、「なるほど、そうだったのか!」やったな。要するに「コイツを７４年７月の参院センキョで使った」っていふうに繋げるために、だから、「榎本は英吉利大使館前の路上でカネを受け取った」ウンヌンと、ハナシを作ったんだな。<br />
　確かに、取材ってのは、このテのブツを含めて、ネタを取って来るのは、もちろん、大事だが、それと同じか、むしろ、それ以上に、ワシは「ブツ読み」と呼んでおるんだが、「全体の中で、このネタは一体、どの位置を占めてて、どんな意味を持っているのか」を考える作業やな。とても大事だ。ワシもそうなんだが、どうしても、自分が取ってきたネタってのは、思い入れもあるんで、のめり込んでしまいがちになるんだが、そこで一呼吸置いて、他との情報とも突き合わせながら、冷静に見極めることが、必要だ。<br />
　ハナシを戻すと、今回の榎本メモについて、ド腐れ糞ケンサツは、刑事サイバンで証拠として「出さなかった」んでのうて、「出せなかった」んや。恐らく、この榎本メモに書いてあったカネの配布先に関しても、調書を取っておったと思うが、当然、コイツもサイバン所には出しておらんわな。ワシの見立てでは、ココから榎本がコーハン段階で全面否認を敢行しマクってだな、「確かに、４回に分けて計５億圓は受け取ったが、でも、時期は全て７２年中だ」と喋り始めたら、戒名で立てておった受託収賄における「個別具体的な請託」において、全日空の旅客機「トライスター」の線がブッ壊れて、んもう、海自の哨戒機「P３Ｃ」の方に行ってしもうからなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、その毎日の元旦紙面で出てきた「榎本メモ」なんだが、しかし、一体、どういう経緯でダダ漏れしたんだろうなあ。ちなみに、田中角栄については、上告中に亡くなっとるんで、「被告人死亡により、公訴（＝キソ）棄却」ってことで、隼町が、この角栄に関するロッキード事件について、司法判断を示しておらんのはもとより、言うなれば、コレは「ジケン自体が、なかったこと」になっとるんだよな。本来であれば、もっと早く、隼町は、自らがハンケツを下すか、もしくは、上告棄却をケッテイするか、下級審に差し戻すかを、せなアカンかったんだよな。ところが、わざと、ダラダラと先送りにして、このザマで、たぶん、隼町は角栄が死ぬのを待っておったんだと思うな。<br />
　折しも、あの袴田ジケンの再審無罪を受けて、今、法制審で「再審の在り方」ってんで、グダグダをヤッておってだな、そのキモは、再審請求に当たって、ケンサツ側の手持ち証拠の開示の範囲を巡って、ワーワーとヤッとるんだが、ところが、ド腐れクソ垢レンガが、まさにであり、またもやなんだが、焼け太りを虎視眈々と狙っておってだな、その開示範囲を狭めやうってんだわな。<br />
　ったく、ホンマ、盗っ人根性猛々しいってのは、このことなんだが、そもそも、こんなもんは「再審請求ウンヌン」でのうて、「ヒコク人がキソされた時点で、ケンサツ側は手持ち証拠を全部、吐き出す」ってことにせなアカンわな。ホンマ、日弁連がアタマ悪いのは、まずは、ココから突きつけてこそだが、最初から、垢レンガがこしらえた、底の抜けた土俵にホイホイと上がってだな、ホンマ、人の褌で相撲を取りマクっておるんだよな。<br />
　ソレで思うのは、結局、あの法曹三者ってのは、同じ穴のムジナでしかのうて、刑事であれ、民事であれ、裁判が公開の原則を謳っておる以上、そこで、検事であり、弁護士であり、裁判官がアクセスして取り扱う証拠類ってのは、だから、間違っても「コイツらどもの私物」なんかでのうて、「国民みんなもの」だわな。<br />
　言うなれば、コレこそが民主主義の生命線である「情報公開」なんだが、こんな当たり前だのクラッカーのことすら、分かっておらんから、あの伊藤詩織のドキュメンタリー映画で、民事訴訟のオンナ代理人弁護士が「私らが入手した、シェラトンホテルの監視カメラをアンタの映画で勝手に使うのは、まかりならん、許可を取れ」と、ヌケヌケと恫喝してくるんだわな。ワシに言わせりゃ、あの西広陽子と加城千波ってのは、元・特捜検察のエースで、今はド腐れクソ垢レンガのジム次官をヤッとる森本宏と同じくらい、脳味噌から骨の髄まで腐りきっておるワ。<br />
　でも、法律を弄り回すことを、飯のタネにすることしか能のねえ、法曹三者の連中が、こういうのをヤラかすのは、まだ、分かるし、「いいね!」なんだ。であれば、こうした愚行の極みを、ワシらブンヤたる「報道=ジャーナリズム」が、完膚なきまでの批判を浴びせなアカンのだが、朝日や創の両論併記はもちろんだが、だから、あの東京シンブンの望月衣塑子だわな。申し訳ないが、完全に終わってるんだが、しかし、あの山口敬之の妄言をダラダラと載せておった月刊Ｈanada編集ちょーの花田紀凱ともども、どこからも、誰からも批判されんから、のうのうどころか、この期に及んでもなお、ブイブイ言わせておれるなんて、ったく、あり得んワ、この糞アホンダラが!<br />
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　#「２つ上」の続きだが、その毎日の元旦紙面の１面アタマの記事について、ワシがブンヤ生命を賭けて「大誤報」と斬る、最大の根拠が、「７２年１２月に総センキョがあった」ってことに尽きる。だから、本当は、７２年７月に、田中角栄が総理ダイジンに就任した祝いも兼ねて、ロッキードから丸紅会長の桧山広を経由して、首相ヒショ官だった榎本敏夫に都合４回にわたって、同年末までに受け取らせた計５億圓は、ココで全部使っておる。よって、コイツを「７４年７月の参院センキョで使った」っていうことには繋がらず、まさしく、太陽が西から昇るが如くあり得ない。<br />
　そもそも、ロッキードによる、代理店だった丸紅を経由しての全日空へのトライスター売り込みってのは、角栄が総理ダイジンになった時点では、既に片が付いておって、コイツに角栄が嘴を挟む余地なんて、なかったんだわな。ってのは、トライスターの対抗馬だったダグラスのＤＣ１０を推しマクっておった、全日空社長の大庭哲夫が、例のM資金サギで引っ掛けられて、ま、恐らく、コレには、あの児玉誉士夫がウラでワサワサと動いておったんだろうが、７０年５月に社長の座を追い落とされて、後任に副社長の若狭得治が昇格したときから始まっておるハナシや。んで、このとき、佐藤ナイカクで運輸ダイジンだった橋本登美三郎に、その下で運輸政務ジカンでおった佐藤孝行に、小遣いを渡して、「トライスター導入」を確定させとるワケや。<br />
　ただ、傍目に紛らわしいのは、全日空が役員会で、このトライスター導入を正式ケッテイしとったのが、７２年１０月で、ところが、本丸であるロッキードの哨戒機P３Ｃを市ヶ谷に捻じ込むべく、既に決まっておった「川崎重工による国産」を白紙還元サセた、その角栄を議長とする国防会議（現在の国家アホ会議）が開かれたのが、同じ「７２年１０月」で、だから、ド腐れ糞ケンサツは、コレに目を付けて、チャンポンに持って行ったんだ。<br />
　もっとも、角栄にしてみりゃ、あんな５億圓なんて、所詮、端ガネで、ましてや、当時の「衆」は中センキョ区制だったんで、あの「四当五落」（大学受験は、睡眠5時間では落ちて、4時間に削って猛勉強したものが合格する）をもじって、「五当四落」（センキョで4億圓しか使わんのは落選し、５億圓を使った候補者が当選する）が、公然と言われておった時代や。<br />
　だから、今回のキモは、この「榎本メモ」を、ケンサツ側が、あのロッキード事件のコーハンで、「角栄の有罪を立証する動かぬ証拠」として、ぬあんで、サイバン所に提出しなかったに尽きる。こんなもん、どう考えても、おかしいに決まっとるワ。であれば、当該のキシャは、この素朴極まりない疑問を徹底的に考え抜いて、解明する作業をせんかったら、そんなのは、連日、キシャ倶楽部での公式発表を、そのまま丸写しして、記事にしとるのと、本質的には全く変わらんで（ＴＴ）<br />
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　#「２つ上」の続きで、今日（=１・７）発売の『創』最新号（２６年２月号）で、映画の封切を受けて、また、思考停止の両論併記の記事を載せておったんだが、１つだけ、その伊藤詩織の訴訟代理人の弁護士である西広陽子ってのは、「事前に映像を見せろ」と要求しておったってだわな。要するに、コイツは「検閲」以外の何物でもねえんだが、ま、百歩譲って、当該のサイバンが進行中ってんであれば、審理に影響するってことも、あり得るんで、まだ、分かる。<br />
　しかし、今回は、隼町で結論が出て、当該の訴訟は終わっておってだな、このことが全てだ。そのへん、両者の間で、何か感情的ないざこざがあったんかもしれんが、仮にそうであったとしても、おかしいし、違うワ。ってのは、それこそが、まさに「公私混同」であり、だから「公開の場で審理されたサイバンの証拠を私物化している」ってことだからな。それで言うなら、このことをきっちりと指摘し、批判しないのであれば、そんなものは「報道=ジャーナリズム」の名に値しない。<br />
　ハナシは変わって、今朝のヨミ社説「新NISA拡充　家計の資産形成をどう工夫する」は、思わず、「うわっ!」やってで。いやあ、コイツがまだ、経済面の記事ならまだしも、一応、「シンブン社の見解を表明する」ってのが謳い文句の、社説だからな。例の「貯蓄から投資へ」を「ココまで煽り倒すのかよ！」なんだが、その日経平均に向こうを張って、コイツに合わせておっ始めた、あの「読売３３３」なあ、だから、コイツに便乗して、部数増っていうか、実態としては「部数減を食い止める」だろうが、コレに繋げるってことなんだわな。<br />
　ただ、「ナニコレ?」だったのは、サラッと「一方、NISAでは、運用実績が高い米国株etcで運用する投資信託が人気のため、資金が海外に流出し、過度な円安を助長サセている課題も指摘されている」と書いておったことだ。だから、コイツを受けて、その「読売３３３」をおっ始めたってのは、「国内株への投資を促す狙いがある」ってんだよな。いやあ、このへんは、あの池上彰に御登場願って、それこそ、子供でも分かるやうに説明して貰わんとだよなあ。<br />
　折しも、日経平均株価が、史上最高値の５萬２阡圓台を突破しとるんだが、そのへんの昨今の物価高騰と直結しとるカラクリだわな、物事は須らく「原因があって、結果がある」んで、ってことは、あの新NISAが大きく絡んでおることなんだが、そのへんの仕組みが知りたい。そもそも、ワシの持ち場ぢゃねえんで、ま、本気になって取材をかければ、キモは抉り出せるとは思うんだが、申し訳ないが、還暦を過ぎて、カラダは１つしかねえからな。もう亡くなって、まる１年になるんだが、あの森永卓郎だったら、もちろん、全部分かっておったんだろうから、ココはひとつ、あの世から、ピャーッと戻って来てもらわんとやで。<br />
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　#ほいで、松の内が明けて、いっつも飲んでおる、インスタント珈琲の味の素AGFはマキシムを買おうと思って、近所のイオンに行ったら、ぬあんと、１袋（６０g入り、約３０杯分）が８５８圓（消費税抜き、以下同）だったんで、思わず、腰を抜かしそうになったで。だって、年末までは、まだ、６９８圓だったんだからな。前もココで喋った通り、そもそも、この珈琲も、高騰が凄まじくてだな、でも、元々、好きなんで、本来であれば、挽き豆なんだが、面倒臭いし、高いんで、インスタントで済ましとるんだが、以前だと、コレは１袋で１３５g入り（約６７杯分）が、だいたい、５４８圓か４９８圓で、安いと４４８圓とか、時には３９８圓にまで下がるときもあったんで、ワシなんぞは、正真正銘のシモジモの超ビンボー人ゆえ、そういうタイミングを見つけては、まとめ買いしとったんだわな。ったく、あのコメと同じで、ほぼ倍増や。ちなみに、イオンから、すぐ近くの京急ストアだと、５９８圓なんで、最近は専らこっちで買うとるんだが、だって、普段は高い近所のAコープでも、この「２・３」までの期間限定ではあるが、５９９圓まで下げておってだな、この調子だと、当分、イオンで買うことはねえワ。<br />
　ソレで、コメだが、近所のイオンを晩酌の餌の買いがてら、チョロっと覗いたら、銘柄米、特にコシヒカリや、あきたこまちといったブランド米は、いずれも１袋（５㎏）の値段（消費税抜き）だが、軒並み５阡圓台で、銘柄米でも、ほとんど聞いたことのない、言うなれば、二流米は４阡圓台で、ま、辛うじて、唯一、４阡圓を切っとるのが、「大満足食べ放題」っていう、ま、オモロイ名前で、表示を見たら、とにかく、名称不明のコメをチャンポンで混ぜとってだな、たまたまってことなんだろうが、すぐ近くのミツハシ（ヨコハマ市金沢区）っていう販売業者が出荷しとって、ちなみに、コレが３８５０圓だったな。でも、そんなに安いってワケではねえし、もっと安い、２阡圓台の亜米利加のカリフォルニア産米は、今は商品棚にはなく、んで、備蓄米に至っては、「売り切れで、次の入荷は未定です」との告知がしてあったな。<br />
　とにかく、一連のコメの高騰状態は、全く変わらずで、いやあ、こんなもん、おこめ券バラ撒きウンヌンのレベルぢゃねえわな。ちなみに、この正月は、餅も異様に高かかったんで、「もうエエわ!」で、食わんかった。確かに、ガソリンは、このところ、レギュラーでようやく、リッター１４０圓台に下がってはきとるんだが、でも、物価の下落には、全く繋がっておらんわな。だから、このザマで、ぬあんで、あの蛇女（by辺見庸）のナイカク支持率が、この期に及んでなお、異様に高い数字を弾き出しておるのかが、ワシには、全くもって不可解で、やっぱ、ニッポンのコクミンって、バカなのかと思うで。<br />
　あと、会員制月刊誌『選択』最新号で、去年（２５年）３月から「日経平均（日経２２５）よりメリットがある」っていう触れ込みで、おっ始めた例のヨミの「読売３３３」なんだが、「今や誰も相手にしていない!」とダメ出しを食らわしておってだな、「へえー、そうなのかよ!」やで。もっとも、コイツに関しては、ワシの持ち場ぢゃねえんで、その機微まで、知る由もねえんだが、だから、あの森永卓郎が生きておったら、ちゃんとメッセージを発しておったと思うんで、ホンマ、今からでも遅くねえんで、あの黄泉の国から、この娑婆にピャーッと舞い戻って来て欲しいワ（＞＜）<br />
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　#ほいで、まずは、今晩（=１・９）の２３時upのヨミ電子版で、あの蛇女（by辺見庸）のサナエが「この『１・２３』に召集が予定されている通常国怪でのカイサンを検討」と打っておってだな、ぬあんか、藪から棒に降って湧いて来たとはいえ、「へえー」だわな。しかし、コイツは一体、誰が喋ったんだろうなあ、サナエが喋ったってことかよ?　そんな総理ダイジンと、政治ブの官邸キシャ倶楽部の人間が、サシでやり取りデキる機会って、決してないワケでもねえにしても、そうオイソレとデキるもんでもねえわなあ。とは言え、ココまで踏み込んで喋れるってのは、限られてはくるわな。でも、こうなると、「センキョ協力」、とりわけ、「自公間のソレ」ってのは、コレで完全にブッ壊れるんで、ま、ある意味、大ガラガラポンなりさふで、いやあ、案外、オモロイと思うで（笑）<br />
　あと、れいわ副トップで衆院ギインの多ヶ谷亮ってのが、昨日までの３泊４日の日程で、あの小野寺五典を代表とするイスラエル訪問団に参加しとったってんで、大騒ぎになっておるんだが、コイツは「うわっ!」だわな。だから、本人は事前にトウに届け出ておらんかったんで、トップの山本タロウの把握しとらんかったってんだわな。ただ、間が異様に悪過ぎるって言うんか、だって、あのドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』が、目下、ニッポン全国で続々と、封切り上映の真っ只中なんだぞ。<br />
　いやあ、タロウは、どうするんだろうなあ。申し訳ないが、コレは、コトの重大さにおいて、あの大西つねきの「命の選別発言」のレベルぢゃねえからな。ま、百歩譲って、維新や国民ならまだしも、れいわ所属で、ましてや、副トップって、シッコー部だろ。もっとも、このテの超トウ派のギイン外遊なんてのは、コクタイの延長でしかねえんだが、んー、ウラで、一体、何があったんだろうな。ひょっとして、今晩、ヨミが突如、打った、あの「サナエ、冒頭カイサンを検討」とリンクしとるんかいなあ。<br />
　そうそう、冒頭カイサンしちゃえば、あの総理ヒショ官の元空自キャリア・尾上定正による「ニッポンも核バクダンと保有すべし」のオフレコ発言モンダイも、んもう、ピャーッと粉砕できるしな。あー、あと、今、世間をお騒がせしマクっておる、例の「維新の国保逃れ」も、ウヤムヤになるしなあ。むしろ、維新の方で、ジャンジャンとケツに火が点いておってだな、まさに、カチカチ山のタヌキってことで、でも、あの「身を切るカイカク」とブチ上げておった、「『衆』の定数削減」は、どうなったんだよ?<br />
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　#で、今朝（=１・１０）の朝日と産経に、扱いは小さくて、チョロっとだったんだが、昨朝の東京シンブン特報面に、同紙の元旦紙面で、西田義洋とかいう特報部チョウが「新年に寄せて」と題したコラムについて、「記事を削除してお詫びします」っていう告知をしとったってことで、字にしとったな。実はワシは、当該紙面を当日に見とらんくて、１日遅れなんだが、早速、目を通したんだが、結論から先に言うと、奇怪極まりないところ、まさに「ナニコレ?」で、「ぬあんで、こんなことまで、ヤル必要があるのか?」だわなあ。<br />
　当該コラムってのは、「『熱狂』に歯止めを」っていう御題で、冒頭の書き出しが「『中国なにするものだ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」で始まっておるんだが、この「あふれている」という表現が、要するに「事実に反しており、いたずらに対立を煽っている」ってんで、だから、「お詫び」して、「このコラムの文章全部を削除します」ってんだわなあ。っていうか、ワシはこの文章を最初から最後まで読んでも、違和感は全くなかった。<br />
　コイツってのは、単に「ネトウヨの言説」を紹介したまでのことで、敢えて言うなら、このネトウヨの人数ってのが、ニッポン全人口の１億２千万人中において、ナンボおるのか、ソコまでは分からんが、例えば、仮に１０人しかおらんかったとしてもだな、この１０人がガンガンとＸ（旧ツイッター）だ、ユーチューブで、このテの投稿をしておれば、「ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」っていう物言いは、何も不自然ではないわなあ。<br />
　そもそも、ココんところ、あの蛇女（by辺見庸）のサナエによる、先の臨時国怪での「台湾有事は、ニッポンの存立キキ事態なのよ！」の答弁で、今や「vs中国」において、異様なまでに敵対感情を「コレでもか!」ぐらいに煽っておる状況ってのは、特に、あのヨミの元旦紙面の１面アタマの記事を見るまでもなく、あと、産経も含めてだが、凄まじいの一言に尽きるからな。かうした現状を踏まえて、当該コラムにおいては、当たり前だのクラッカーなことを言ったまでのことで、ひょっとして、ネトウヨからの抗議電話が、殺到したんで、ギブアップしたってことかよ?<br />
　そんなことより、東京シンブンの特報面で言えば、今朝も、あのトランプのグリーンランド買収発言を巡って、ホンマ、取って付けたような、まさに付け焼い刃以外の何物でもねえが、チョロっと電話を放り込んで、ハナシを聞いただけ識者談話を搔き集めて、「ハイ、一丁アガリ」で、こんなもん、取材でも何でもない。特に最近の特報面はそうだが、ホンマ、「サヨクの運動屋ジャーナリズム」そのもので、所詮、プロパガンダの広報宣伝でしかない。特報ブってのは、言うなれば「キシャ倶楽部を持たない社会ブ」なんだから、ちゃんと、ゲンバに乗り込んで、徹底的な聞き込みをヤッて来いってんだ。<br />
　だって、このトランプのグリーンランド買収発言ってのは、もちろん、レアアースの確保もあるが、そのグリーランド北西部のチューレ米空グン基地（２３年より、ピツフィク米宇宙グン基地に名称変更）における、どこぞやの国とクリソツで、その「核持ち込み」とリンクして、北極海を挟んで「vs露西亜&amp;中国&amp;北朝鮮」ってことで、アンポ戦略上の重要拠点ってことから、来とるんだからなあ。だから、トランプが藪から棒にこんなことを言い出したのは、ベネズエラ情勢とモロ、リンクしとって、ベネズエラに肩入れしマクっておる「中国&amp;露西亜」に対する、まずは、ジャブを１発、放つことで、牽制したワケだからな。<br />
　ましてや、この同基地ってのは、１９６８年１月２１日に、ココから約１２㎞のノーススター湾の海氷上に、Ｂ５２が墜落した際、搭載しておった水爆もバクハツしてしもうたんで、んもう、凄まじい大惨事を引き起こしておるっていう、致命的な前科があるんだからな。であれば、マトモな社会ブのブンヤであれば、即、ガツンとゲンバに乗り込んで、片っ端から、グリーンランドの住民にハナシを聴いてだな、返す刀で、同基地に向かって、どうせ、中には入れんだろうが、でも、ギリギリ近づけるところまで行って、ソコで自分の目で、見て聞いたことを、さっさと字にしろってんだ、この糞アホンダラが!<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 17:56:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-28T17:56:26+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦もいよいよ師走に入り、今年は例年に比べて、体感ではかなり冷え込んで、既に小寒から大寒にかけての真冬並みに近いやうな気がしておって、折しも、師走の初日に気象チョウが発表したところでは、今年の秋（９～１１月）の平均気温は「平年より１．３７℃も高く、昨年と一昨年に続いて、過去３番目の高さだった」ってんだが、確かに３ヵ月単位で見たらそうかもしれんが、例えば「１１月だけだったらどうなのか?」は知りたいところで、だって、今年は１０月上旬は、ワシは半袖短パンだったのに、同下旬には、ぬあんと、半纏をはおってて、このジェットコースター並みの急降下による寒暖差は初めてて、あと、ココんところ、１日でも昼と夜の寒暖差も激しく、ホンマ「ナニコレ？」で、だから、何度も言っておるんだが、「地球温暖化&amp;CO２濃度の上昇」自体は、概ね事実だろうが、「CO2濃度が上昇したから地球が温暖化しとる」んでのうて、「地球が温暖化したんで、CO2濃度が上昇しとる」んであって、コレは気温とCO2濃度の経年変化のズレで出て来るんで、ま、かうやって、原因と結果をアベコベにしとるんだが、もっともこのテのデタラメは、原発を始めとして、ナンボでもあるんで、気を取り直して、わちきは今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹に、ひたすら正義を希求する、灼熱の真夏の太陽の如く燃え盛る炎のペンをザックリと突き刺して、その爛れきったはらわたをグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　折しも、本書とまさに直で繋がっておるんだが、その柏崎原発に、師走に入って初日に、ニッポン経団連会ちょーの筒井義信らが直々に乗り込んで、ゲンバを見学した後、ココまで来たついでなんで、ニイガタ県庁にまで足を運び、わざわざ、チジの花角英世と会うて、「再稼働をよろしく頼む」と、敢えてネジを巻いておったんだが、異様に気合いが入りマクっておるよなあ。だから、コイツは、突然と言えば突然って言うんか、この１０月に入って、急にワサワサと動き始めたわな。<br />
　ちなみに、ついこの前、３回忌を迎えたイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）だが、トップの斉藤鉄ヲタが、コレも突如だったんだが、「１１・２４」に柏崎原発を見て、「再稼働、いいね!」と御墨付きを与えた後は、公明シンブンを見る限りでは、ウントモスントモのダンマリだわなあ。あの威勢のいい「や党宣言」とは裏腹に、「ゆ党」って言うより、「よ党」そのものだわなあ。ココらあたりが、ホンマ、安牌そのもので、だから、北海道チジの鈴木直道に飛び火して、一気呵成に「ココでガツンと突っ込むで!」やな。<br />
　ハナシは変わるが、ワシと毎日シンブン同期で、８８年入社の佐々木俊尚ってのがおるんだが、もっとも、ヤツは初任地が岐阜シキョクで、中部ホンシャ経由で竹橋の社会ブに行って、確か桜田門の１課も担当しとったのかよ、ただ、本籍・大毎だったワシとは、ホンシャが違うんで、入社後は一切、関わりがないんだが、内定が決まった直後の８７年秋の、カイシャの保養所だった箱根の強羅山荘での泊まり研修で一緒だったのを、覚えているぐらいだが、最近の婦人公論に「フラット登山」なるものを紹介しとって、あと、本も出しとるのかよ、「へえー」だったな。<br />
　そうそう、潮の座談会にもチャッカリ、登場しとって、もう、今更、カラむツモリもないんで、ワシも、もし、社におったら、定年なんで、「歳月は人を変える」わけだからな。あー、ヤツのnoteを見たら、最近は有料原稿で、ジャンジャンと熊のことを書いておったな。あのアベマＴＶとか、コメンテーターでも出とるみたいなんで、フリーになって、売れて、極楽トンボさながらの３拠点生活を維持するためには、こうしないとってことだわな。でも、佐々木は、その「核と原発」についても、根本的なところからの批判は絶対にせんから、要するに、フリーだろうと、カイシャにおろうと、こうやって、ちゃんと踏み絵を踏んで、「安牌としての御用達」であることをアピールするってのは、大事っていうか、すべてだわなあ。<br />
　ま、今更、ワシも生き方を変えるワケにも行かんっていうより、既に遅いんで、しゃあねえんだが、ほぼ知名度ゼロで、シモジモの超ビンボー人であるってのは構わんのだが、だから、あの第三書館から出した２冊の本『＜さるぐつわ＞の祖国　北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』『「自民党"公明派"」１５年目の大罪　集団的自衛権行使への「抵抗勢力サギ」』の印税の、〆て計５０萬圓を踏み倒さたことやで。ったく、同社の代表取締役改メ代表清算人の北川明が隠遁しとる、外房は御宿町の１４階建てリゾートマンションの１０階ブブンの部屋に乗り込んで、ガツンと取り立てたところで、どうせ、無理だからな(笑)<br />
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　#ほいで、今朝（=１２・７）の産経に、「サナ活花盛り　首相愛用品に注文殺到!」ってんで、シン・総理ダイジンの高市"蛇女（by辺見庸）"サナエが、ずうーっと使うとるバッグに、ペン、腕時計にパールネックレスetcが、「いいね!」ってんで、SNSで拡散サレとるってんだが、ワシ的には「へえー」で、知らなんだな。っていうか、このSNSに関しては、ココんところ、専ら「デマ拡散装置」ってんで、ことシンブンは目の敵にして、ブッ叩いておるんだが、さすが、こういうところは二枚舌だわな。<br />
　あー、今晩は２２：３４upのTBS電子版に、ＪNNの最新世論チョーさの結果ってんで、ナイカク支持率が先月より６．２p下がったってんだが、それでもまだ、７５．８％ってのは、異常だわなあ。その今朝の産経でも「高市ファッション　浮かぶ狙い　伝統・清潔感・品格　令和のリーダー像　サッチャー意識　ワンピース好印象」と、まあ、よくココまでヨイショし倒したもんだが、しかし、まさに、コイツは「オンナだから」っていう取り上げ方で、やっぱ、オンナってことで、甘やかサレとるってブブンはあるわな。　<br />
　あと、今日、upされておった文春電子版に「スクープ」ってことで、「『サナエに４阡萬圓寄付』謎の宗教神殿、『サナエまんじゅう」に「サナ活ランチ」、大物ウヨクの影……　女性実業家を直撃した!」の見出しによる記事なんだが、その舞台となった宗教ホウジンの「神奈我良（かむながら）」とか、検索をかけてイクとだな、コイツは、最新は去年分の政治資金収支報告ショの公開を受けて、４日も前に現代ビジネスが先に字にしとってだな、その後追いでしかねえんだよなあ。<br />
　で、この記事には署名が入っててだな、「川野嘉誠」とあって、経歴を見るとだな、「９１年生まれ、早大政経卒、サン毎・文春を経てフリー」とあってだな、もちろん、ワシは初めて知ったんだが、って言うか、そもそもの素朴なギモンなんだが、ぬあんで、文春を辞めたんだろうなあ。文春の専属キシャってのは、ひょっとしたら、キャリアであるところの正社員も、入社間もないのは、雑巾がけってことで、折るかもしれんが、大多数は非正規雇用だが、でも、給料はそんなに無茶苦茶、悪くはないと思うんでなあ。<br />
　だから、地元ではサナエの姉ちゃんって言う、不動産や観光に手を出しておるノブレスグループのトップである川井徳子（齢６７）ってのが、その神奈我良の代表も務めておって、サナエの財布である自民トウは奈良ケン第２センキョ区支部に、去年の「７・２」に個人で１阡萬圓、んで、「１２・１３」には、その神奈我良から３阡萬圓と、〆て４阡萬圓を小遣いとして渡しておったってんだよな。<br />
　ちなみに、この川野ってのは、恐らく、文春で足腰を鍛えサセられたんだろう、よう取材しとる。奈良市寺町２６番地所在の神奈我良の「大和皇神殿」に踏み込んで、ゲンバ写真を押さえて聞き込みもしとるんだが、民家の中に神棚があるだけで、公式HPには「開館時間は７時半～１７時半」とあって、管理人のオバハンにハナシを聞いておって、「（この神棚は）川井の父親が作った」「信者はいない」ってんで、文春の記事も、この後追いでしかねえんだよなあ。であれば、その「大物ウヨクの影」ってんで、その実名を出しておるんなら、まだしも、そうでないのに「スクープ」であれば、「いかがなものか?」だわなあ。<br />
　要するに、この「神奈我良」ってのは、まさに、モロ、「休眠しマクリンスキーの宗教ホウジン」そのもので、要は、ココにカネを放り込んでおけば、「宗教活動と名が付く限り、ビタ１文も税金を払う必要がない」ってことだわなあ。そう言えば、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ（＝創価ガッカイ）は、「クリーンと言えば公明トウ!」ってんで、その「政治とカネ」については「政党支部に対する献金は禁止する」とブチ上げておったよなあ。であれば、このサナエの醜聞を、国怪でジャンジャンと追及せな、アカンやないか、この糞アホンダラが!<br />
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　#まずは、今晩（＝１２・８）、２３：１５頃にあった地震だが、首都圏のワシんところでも「だいぶ、揺れたな」ってカンジだったんだが、速報ニュースを見ると、震源は青森県八戸市付近で、最大震度が６強ってのは、かなりのもんだわな。ちなみに、能登半島地震では、最大震度は７だったってんだが、でも、今回も被害が出ておる可能性があるんで、注視する必要がありそうだわな。しかし、このニッポンは、ホンマ、この地震に関しては、「いつ、どこで起こってもおかしくない」んで、しゃあねえわなあ。でも、それと表裏一体で、火山活動も活発で、その御蔭で温泉もジャンジャンと湧いて出てくるんで、こういうのを「禍福は糾える縄の如し」と言うんだろう。<br />
　んで、コメ高騰ジケンに関してだが、この「１２・６」OAのテレ朝のサタステで、「最高値のウラで大量在庫」ってんで、当日、番組ディレクターが、岐阜市のコメ卸会社のギフライスに足を運んで、倉庫も見せてもらったうえで、恩田喜弘という社長にハナシを聞いておったんだが、今、ぬあんと、４千ｔものコメがピッチピチに詰まってて、その「買い控え」の影響をモロに受けて、コメが全然、捌けんくて、往生しとるってんだわな。曰く、「去年はいくらでもいいから、コメをくれと、今頃は小売から要請があったが、今年は真逆で、僕らの利益幅をぐっと縮めたり、中には赤字になっても、今年は高い（値段で既に仕入れた）コメを処分しないといけない時期もくる」ってんだよな。あー、そうかあ、来年９月末が使用期限のおこめ券ってのは、この救済目的なんだな、んもう、分かりやす過ぎて、困ったチャンやな。<br />
　だから、いよいよ、コイツは来ておるんだが、ただ、「マスゴミ」と叩かれておる割りには、まだ、TVはちゃんと、こうやって、ゲンバに乗り込んで、ジケン&amp;ジコ取材の基本なんだが、聞き込みをちゃんとヤッとるからなあ。その点、シンブンは、全然なんだが、ったく、今は、こんなTVくんだりに、それも、NHKでのうて、民放に抜かれておる有様で、恥ずかしいと思わないのか?　<br />
　ワシは、ターニングポイントは、あの１９年１０月の消費税率１０％導入だと思うんだが、このとき、シンブンは飲食料品以外では唯一、軽減税率(８％）の適用対象となったよなあ。ぬあんか、ココあたりから、劣化であり、腐敗、堕落は著しくて、そうそう、あのアエラで、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優による集中連載『イケダモン大先生研究』が、おっ始まったのは、まさしく、同年末だからな、この糞アホンダラが!<br />
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　#宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の最新号であり、と同時に、最終号(２５年１２月号、毎月１０日発行）となってしもうた特集「『フォーラム21』終刊に思う」で、ワシも「『宗教と社会のかかわり』を考えることの意味を問い続ける」の題で書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。<br />
　今回の特集は、同誌の常連執筆者による、通常とは半分の２頁の分量の原稿をまとめたものだが、「へえー」っていうか、「うわっ!」だったのは、川﨑泰資（元・NHK記者）「『山椒は小粒でもピリリと辛』かった『フォーラム21』の終刊を惜しむ」で、まず、この川﨑サンの経歴は「１９３４年生まれ、東大文学部社会学科卒。NHK政治部、ボン支局長、甲府放送局長、会長室審議委員などを経て、NHK退職後は、椙山女学院大学教授等を経て、現在、同学園理事で、NPO法人・マスコミ市民フォーラム理事長も務める」なんだわな。<br />
　それで、ちょうど、1年前に同誌の編集発行人の乙骨正生サンと神楽坂の居酒屋で一緒に飲んだ際、「そう言えば、川﨑サン、最近、原稿書いてないですよね」と水を向けたところ、「いやあ、最近は全然ダメで……」と、事細かく詳細な状態を聞き出したというワケではなかったものの、少なくとも、ワシが聞いた印象では、要するに「寝たきりor認知症」というカンジだったのに、文章を読む限り、全くの真逆で、ぶっタマげるほどのシャープさで、まだ、現役バリバリだ。常連執筆者の中では、齢９１と最高齢だが、申し訳ないが、あの齢８３の溝口敦どころか、今号の特集の記事を読む限りでは、川﨑サンの方が、全然、刺さってくるわな。コレだけの文章がガンガンと書けるのに、乙骨サンは、なぜ、川﨑サンに原稿依頼をしなかったのか、コレは「読者の信に応える」という点において、編集発行人としての責任が問われてしかるべきだと思う。<br />
　今号の特集で異彩を放っておったのは、藤倉善郎（やや日刊カルト新聞総裁）の「カルト問題を語れる希少な言論空間」で、こう言及していたことだ。「しかし、ただ一つ、気に食わないことがある。終刊のお知らせにあった、&lt;自公連立政権の崩壊により、創刊ならびに発行の目的を完遂した&gt;というくだりだ。安倍晋三元首相殺害事件で統一教会問題が注目されたが、他のカルトの問題は野放しだ。『宗教二世問題』についても、社会の中で具体的な対策や予防策が確立されたわけではない。そんな中、下野した公明党は今後、様々な局面で野党と連携する。野党提出の法案等に与党として抵抗するのではなく、野党からの問題提起の『源流』を堰き止めかねない。問題が解消されたわけではない」と書いておるんだが、全くその通りで、正確には「堰き止めかねない」でのうて、モロ、「堰き止めマクっておる」やで（笑）<br />
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　#「上」の続きで、コレを投稿した後、『フォーラム21』の編集発行人の乙骨正生サンからにメールがあって、ワシのウラ取りの甘さから来る、誤報のブブンがあったんで、訂正記事を出す。結論から先に言うと、今回の川﨑泰資（元NHK記者）サンの原稿というのは、最終号ということで、乙骨サンが自宅にまで足を運び、口述筆記によって、今回、こうして陽の目を見たものだ。それで言うなら、まさしく「編集者魂の炸裂」であり、だから、ちょうど１年前に、神楽坂の居酒屋でワシに洩らしていたことは、紛れもなく真実だったということになる。病名については「伏せて欲しい」ということだったんで、自力では原稿執筆ができない状態で、ゆえに同誌で、ここ最近、川﨑サンの原稿を読めなかったという次第だ。<br />
　この川﨑サンは定年か、いずれにしても、それ近くまでNHKにおって、最後の方は閑職に飛ばされておったようなんだよな。というのも、あの島ゲジに楯突いたからで、ソレで言うと「むべなるかな」なんだが、でも、骨があったからだ。しかし、アソコも、ま、ホンマ、腐っても鯛って言うか、こういう人材を輩出しとるというのは、最近だと、あの森友学園ジケンを取材しとった相澤冬樹だが、侮れないと思ったワ。<br />
　この『フォーラム21』の終刊劇については、まだまだ、喋りたいことが山ほどあるんだが、ソレより、今、世間をお騒がせしマクっておる、例の「政府コー官」による「ニッポンも核を保有しろ」発言に伴うバカ騒ぎなあ、まずは、こっちを優先する。で、字にしとったのは、昨朝（=１２・１９）の朝日と、共同電を載せておる東京or神奈川etcの地方シンブンで、要するに、コイツは各社政治ブの官邸担当を搔き集めて、オフ懇ことオフレコ懇談で、ウダウダと喋っておったハナシだわな。ちなみに、喋った主の表記について、朝日は「首相官邸のカンブ」、んで、共同は「政府コー官」だが、ま、常識的には、コイツは「官房ちょー官」なんで、ってことは、木原稔やな。<br />
　だから、その前提でハナシを進めるが、ワシも一応、大毎社会ブ時代に、出張応援ってことで、９４年１～３月に、政治ブにハケンされて、官邸で当時、総理ダイジンだった細川護熙のバンキシャをヤッとったんで、あの異様極まりない政治ブの取材スタイルは、ケツの穴まで舐めておるんで、よう分かるんだが、官房ちょー官のオフ懇だったら、ほぼ全社が出席しとるからなあ。ところが、コイツを字にしたのが、「たった２社」しかないってのは、「ナニコレ?」だわな。<br />
　あと、現職の官房ちょー官が、このテの政治ブのオフ懇での喋りが、「単なる私人による私的なつぶやき」とは、申し訳ないが、太陽が西から昇るが如くあり得ない。そんな「個人の見解」なんて言う屁理屈が、この期に及んでもなお、まかり通ると、思うか?　マトモなニュース感覚を持ったブンヤであれば、事の重大性に鑑み、即、オフレコを解除して、こんなもんは、「オンレコによる顔出し」で字にせなアカンからな。ったく、なぜか、コイツもまた、あの異様極まりないナイカク支持率が出ておるんで、高市"蛇女（by辺見庸）"サナエに這いつくばって、朝日と共同ですら、顔伏せだろ。あり得ない。<br />
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　#「上」の続きになるんだが、今朝（=１２・２１）の神奈川シンブンに、コイツは共同電なんだが、亜米利加は国務ショウの報道担当に直アタリしてだな、ココでは「政府コー官」でのうて「官邸スジ」になっとるんだが、ソレはともかく、「こんなことを喋っておったんだが、どう思うか?」と問うたところ、「ニッポンは不拡散や核軍縮管理の国際的なリーダーであり、重要なパートナーだ」と喋っておったってんで、「釘を刺した」と字にしとったな。ただ、その政府コー官か、官邸スジは「最終的に頼れるのは、自分たちだけだ」と漏らしておったんだんだが、コレは共同も朝日も字にしとらんかったわな。<br />
　で、コイツは、喋ったのは、恐らく、官房ちょー官の木原稔で、そのオフ懇なんだろうから（もっとも、官房副ちょー官とかの可能性もあるが）、いずれにしても、発言メモがあるんだから、そもそも、このハナシが、そもそも、どういう流れん中で出てきたで、具体的には、もっと、どういうふうに喋っておったかだわな。「キシャ倶楽部の閉鎖性」って言うとだな、「フリーランスを会見から締め出して、ケシカラン!」ってんで、あのタナリュウこと田中龍作や寺澤有あたりがワーワーと喚くのが関の山なんだが、むしろ、ガンそのもののキシャ倶楽部が、まさに病膏肓に入るという点では、全然、こっちの方が深刻だ。<br />
　常識的には、こんなもんは、即、オフレコ解除で、オンレコでの実名報道に踏み切るのがスジであり、当たり前なんだが、全然だわな。あと、コイツはキシャ倶楽部に所属しとらん雑誌媒体、とりわけ、週刊誌の独壇場で、さっさと発言メモを入手して、記事を打たなアカンのだが、今や、あの文春や新潮すら、グーグーと寝とる有様だからな。<br />
　思うに、その名前を出したら、年明けの通常国怪で「責任追及」ってことで、もっとも、どこまで野党が一致結束するか分からんし、まずは維新に国民は庇うだろうが、しかし、マトモな野党であれば、こんなもん、更迭を求めるからな。ちなみに、あの公明シンブンが字にしとったからなあ。全然、騒ぎになるどころか、今や、永田町は水を打ったやうな静けさで、コイツついては、共産以外はダンマリで、ま、ウヤムヤによる雲散霧消を狙っておるで（笑）<br />
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　#「小事大事」ってことで、超ローカルなハナシで恐縮だが、柏崎原発の再稼働を巡り、ワシはその存在を知らんかったんだが、「『避難の権利』を求める原発避難者の会」という団体のメンバー２人が、この１２・１２に東電新潟ホンシャと新潟ケン庁を訪れ、再稼働させないよう、申し入れておったってんだわな。申し入れたのは、福島市から札幌市に避難している中手聖一（齢６４）と、大熊町から新潟県阿賀野市に避難している大賀あや子（齢５２）で、その後、会見を開いて「被害者の理解なしに再稼働に突き進んでいいわけがない」と訴えておったってんだよな。<br />
　ところが、コレを報じておったのは、地元の新潟日報に、あと、地元ローカル局はＦNN系列のNST（新潟総合テレビ）ぐらいのもんで、ま、ヨミに産経、日経は無理にしても、朝日と毎日が完全スルーなんだよな。こんなもん、ニュースなんだから、最低限、地方版に放り込まんとだし、あの昨今のスカスカなヒマダネを埋め草にしとる夕刊はもとより、「原発避難者の現状」ということ併せて、徹底取材すれば、本紙（社会面）でイケるネタだからな。<br />
　要するに、当該キシャのニュース感覚の摩耗であり、思考停止なんだわな。もっとも、全国紙のシキョクってのは、どこも概ね入社５年以下の若手がほとんどなんで、百歩譲って、「ニュースとは何たるかが分からない」ってんであれば、だから、デスクがおって、こうした若手をビシビシと育て上げんとなんだが、全然みたいだわな。<br />
　で、「いかにも」だったのは、コレから３日後に、東電の取締役会の諮問キカンである原子力改革監視イイン怪の委員ちょーを務めるデール・クラインっていう元NRC（米原子力規制イイン怪）トップが、柏崎原発にわざわざ足を運んで視察し、「超いいね!」の御墨付きを与えておったんだが、ヨミはもちろんだが、朝日に毎日も地方版でちゃんと記事にしとるんだよな。何度も言うが、ヨミは中興の祖である正力松太郎がウルトラの父ならぬ、原発導入の父なんで、「再稼働、いいぞ、いいぞ!」の進軍ラッパを鼓吹するのは、まだ分かるんだ。だから、朝日と毎日なんだよな。<br />
　ワシが、もし、シンブン社におったとすれば、先月が齢６０の還暦だったんで、定年退職を迎えておる。しかし、自分としては、現在のワシは、まだバリバリの現役で、基本、ジケン&amp;ジコの社会ブのブンヤだ。あの８８年毎日シンブン同期の佐々木俊尚に「マイノリティー憑依」だとバカにされ、罵られようとも、しかし、ワシの立ち位置は「弱きを助け、強きを挫く」であって、とどのつまり、このブンヤとしての信念であり、志は、変わらない。<br />
　ハナシを戻して、本当に、この原発避難民というのは、今や「忘れられた日本人」そのもので、とにかく、世の趨勢は、こうしたものを見ないように、そして、存在しないものとして切り捨てようってことだからな。ワシとて、あの政治ブや経済ブの連中に、こうした問題をきっちりと拾い上げてくれなんて、間違っても、口が裂けても言わん。だから、社会ブなんだが、今、一体、どうなってしもうとるんだよ?<br />
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　#「２つ上」の続きだが、今回の政府コー官による核バクダン保有発言を引き出した触媒ってのは、恐らく、その４日前の「１２・１４」の東京or神奈川etc地方シンブン朝刊に配信された共同電の「在日米グン、７０年代に核訓練　オキナワで岩国部隊、模擬水爆投下　米公文書」だと思う。ただ、臨時国怪が前日で店仕舞いしとってだな、コレもあるわな。もし、国怪開会中だったら、間違いなく、野党から集中砲火を浴びて、んもう、火だるま状態だからなあ。この共同電については、アレコレと喋り出したら、キリがねえんで、もし、機会があれば、詳細は後でまた喋ろうと思うが、とりあえず、結論だけ言えば、こんなもん、７０年代はもちろんだが、今でもヤッとることだからな。<br />
　ソレで今回の核バクダン保有発言だが、コイツは、悪いけど、ココまでアクセル全開で、外務ショウの言う「ポテンシャル」、すなわち、「潜在的核保有」ってのは、使用済み核燃料からプルトニウムを抽出したり、弾道ミサイルと同じH２Aロケットを開発して、「いいか、いつでも、ニッポンが核武装デキるんだぞ」っていう「機微核技術」を保持するってことなんだが、だから、このポテンシャルについては、外務ショウですら、「そんなの当たり前のクラッカー」のハナシだからな。だって、最近は左傾化が著しいあの前総理ダイジンの石破ですら、アベが総理ダイジンだったとき、幹事ちょーだったんだが、毎日との顔出しインタビューで、このポテンシャルについては、「チョーいいね!」と御墨付きを与えておるからな。<br />
　ところが、今回は、そのポテンシャルの次元でのうて、まさに、外務ショウが言うところの「オプション」、つまり、「実際に核バクダンを持つ」ってことだからな。ワシが記憶する限り、ココまでこのオプションについて踏み込んだ発言ってのは、９９年の自自公で、当時、ぼ～エイ政務次官だった西村真悟（自由党）が、週刊誌で「ニッポンも核武装したエエわ」と喋ったことを受け、辞任に追い込まれたぐらいのもんやな。その後、０２年にコイズミの下で官房副ちょー官だったアベが、早大での講演で喋っておったんだが、でも、「核保有は違憲ではない」と、全然、抑えておったからなあ。だから、アベは官房副ちょー官をクビにはなっておらん。<br />
　さらには、０６年に北朝鮮が初の核バクダンの実験を行った直後、中川昭一がTV番組で喋ったんだが、でも、「ニッポンとして、核武装のギロンがあってもエエ」だったんで、全然、抑えておるからな。もっと言うと、アベが２度目の総理ダイジンを辞めた後で、ワシの『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）が刊行された２２年１月から、間もなくの時期だったんだが、それでも「ニッポンも核共有を認めればエエで!」だったからなあ。<br />
　ちなみに、この「核共有」ってのは、俗に「NATO方式」とも言われておるんだが、例えば、独逸であれば、ルクセンブルグとの国境に近いビューヒェル空グン基地に、核バクダンが保管されとってだな、「いざ、鎌倉！」の際には、米グンがココから核バクダンを引っ張り出して、使うんだよな。ただ、その場合、「二重鍵方式」と言って、オモテ向きには、発射に際し、米グンと独グンが一緒に、ピャーッとボタンを押さんと稼働デキんやうになってはおるんだわな。もちろん、実際には、米グン様が完全に主導権を握っておるんで、こんなもんは、セレモニーでしかねえんだが、でも、こうやることで、「独逸が独自に核バクダンを保有する」ってのを宥めすかして、ぬあんとか、思い止まらせておるんだからな。<br />
　ちなみに、アベの言うこの「核共有」ってのは、「ニッポンの自衛隊基地にも、米グン様の核バクダンの保管を認める」ってことなんだよな。でも、アベは、この独逸みてえに「NATOの二重鍵方式を採用し、自衛隊にも核バクダンの発射の際には、ちゃんと、関与をサセろ」とまでは、言っておらんかったよな。しかし、ワシの見立てでは、その蜜約における「イントロダクション」ってのは、もちろん、在日米グン基地はもとより、昨今の南西ぼ～エイにおいては、モロ、自衛隊基地だからな。だから、ゾロゾロと各地でこしらえておる、あの弾薬庫には、当然の助動詞で、核バクダンを保管するってことだからなあ。<br />
　ソレで言うと、今回の政府コー官ってのは、だから、恐らく、官房ちょー官の木原稔だと思うんだが、コイツはアクセルを目いっっぱい踏み込んだワケで、「オイオイ」だわな。っていうか、コイツはトランプに報告が上がっておらんのかよ?　だって、ニッポンが核バクダンを持つってのは、かつての仏蘭西の大統領・ドゴールがそうだったやうに、「対米従属を止める」ってことだからなあ。いやあ、いよいよ、トランプも認知症が始まったんやな（笑）<br />
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　#続きだが、ほいで、今回、このモンダイ発言を喋った人物なんだが、総理ダイジン官邸の公式ＨＰの名簿を見るとだな、「幹部」ってのは、飽くまでも、総理ダイジン以下、官房ちょー官に官房副ちょー官、あと、ナイカク危機管理カンにナイカク情報カンetcに、サイバー官までなんだよな。ソレで言うと、ソーリ補佐官ってのは、ココとは別枠んところに名前が入っておったんで、だから、幹部ぢゃねんだよな。<br />
　で、こんなことを喋るのは、霞が関出身のジム方でのうて、国怪ギインなんだから、であれば、「政府コー官」ってのは、官房ちょー官か、官房副ちょー官なんで、んで、今、政務の「副」は以前より1人増で2人なんだな、であれば、コイツは官房ちょー官の木原稔以下、計３人に絞られるわな。<br />
　もっとも、ワシは現時点において、その発言の主が誰かについては、ウラが取れておらんので、「この期に及んで、そんなのも、まだ、特定デキとらんとは、テメエの取材能力の欠如を露呈しとるもんや!」とバカにされたら、まさに「ごもっとも」で、「スンマセン」なんだが、各社の政治ブの連中は、コイツが誰かって、皆、知ってるんだからなあ。<br />
　でも、官房副ちょー官なんて、所詮、官邸内の小間使いでしかねえんで、そんな雑魚が、このテの政治的に極めて機微なハナシを、わざわざ、オフ懇（=オフレコ懇談）で漏らすかってんだよな。だから、ワシは「官房ちょー官の木原稔」と睨んでおるんだが、しかし、そんなに的外れな見立てぢゃねえと思うんだが。<br />
　ちなみに、過去の例を紐解くと、ちょうど３０年前の９５年なんだが、当時は自社さ連立セー権で、総理ダイジンはニッポン社会党の村山トンちゃんで、そのとき、総務チョウ長官に就任しておった江藤隆美ってのは、あの前々農水ダイジンの江藤拓の父ちゃんだわなあ。その江藤隆美が政治ブ連中とのオフ懇で「植民地時代に、ニッポンは韓国にもエエことをしとったんやで」と、ポロッと漏らしたところ、その発言メモを入手した韓国の東亜日報が字にし、コレを毎日と東京の両シンブンが、コトの重大性を鑑み、ま、茶番そのものの後追いなんだが、オンレコでの報道に踏み切ったことで、江藤は長官辞任に追い込まれておったんだよな。<br />
　ただ、オモロイのは、その後日談で、この茶番極まる後追い劇を演じた毎日と東京に対して、官邸のキシャ倶楽部である内閣キシャ会から「この２社を除名しろ!」っていう声が噴き上がってだな、ぬあんと、両社は「オフ懇での発言をオンレコで報じたのは、ムラの掟を破ったワケで、まかり通らん!」と、「出禁１ヵ月」の懲戒ショブンを食らっておったんだよなあ。いやあ、ココまで来ると、最早、マンガ以外の何物でもねえわな。だからさ、今、コレと全く同じことが、また、懲りずに繰り広げられておるってだけなんだよなあ（笑）<br />
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　#で、今朝（=１２・２３）の東京シンブンは、１面アタマ&amp;２社（第２社会面）見出し２段の硬軟展開をしとった「品川隆起　リニア工事原因」「（地下約８０mでトンネルの穴を掘る）掘削機からの空気異常漏出　ＪＲ東海謝罪」ってのは、発表ネタで、リニア新幹線を手掛けるJR東海のホンシャは名古屋だが、コレは東京・港区で前日にカイケンを開いておったんだな。ちなみに、他紙を見たら、一応、朝日は３社（第３社会面）ヨコ組み記事のベタ扱い、んで、神奈川は共同電だろうが、１社最下段ベタで、ソレ以外は完全スルーだったな。<br />
　って言うか、朝日に神奈川はとりあえず、アリバイ作りで載せたってだけなんだが、でも、スルーするよりは遥かにマシで、だから、ヨミに産経、日経がネグるのは分かるんだが、毎日が落としておるんだよな。毎日のキシャはカイケンには出ておったんだが、記事にはせんかったか、記事にしたものの、デスクにボツにされたのか、それとも、人手が足らんくて、カイケンに行けなかったのかだわな。でも、そのために、共同の国内原稿も使うようになったんだからな。とにかく、酷いな。<br />
　こうした発表モノであっても、そこは取材した記者のモンダイ意識によって、いくらでも深掘りはデキるわけで、っていうか、コレをせんかったら、そもそも、取材の名に値せんわな。東京は社会面の軟派の受けで「JRの説明、信用できない　住民なお不安」と字にしとったんだが、やっぱ、コイツは要るで。だって、まだまだ、ジャンジャンとトンネルを掘らなアカンのに、今後、コレと同じやうな隆起であり、あと、コイツはリニアでのうて、高速道路は東京外環道の地下トンネル工事だが、調布市で地盤陥没が起こっておるんだよな。<br />
　例えば、最近のこのテの地下トンネル工事だと、東京メトロの副都心線が思い浮かぶんだが、アレは明治通りの真下なんだが、そもそも、このテの隆起だ陥没って、起こっておったかよ?　ワシも専門的なところまでは分からんが、このリニアにしても、東京外環道もそうだが、コイツは地下の相当深いところを掘るんぢゃねえんかよ。あー、調布市の東京外環道工事の陥没ゲンバは、地下約４７ｍってんだな。いずれにしても、深いわなあ。しかし、リニアなんて、ぬあんで、地下トンネルにこだわるんだろうな。だって、タダでさえ、工費急増で当初の倍の１１兆円にまで膨れ上がっておるんだろ。であれば、地上方式にすりゃ、もっと安上がりわなあ。あー、コイツは工事を請け負っておるゼネコンを肥やすためかよ（笑）<br />
　あと、今朝の朝日の社説で「核バクダン保有論　総理ダイジン自ら明確に否定を」ってんで、蛇女（by辺見庸）のサナエに説教しとったんだが、その発言の主ってのは「安保セーサクについて、首相に助言する立場にある」ってんだわな。ぬあんとも、妙って言うんか、奥歯にモノが挟まった物言いでもあるんだが、しかし、その「官邸カンブ」で言えば、例えば、「ナイカク危機管理カン」や「ナイカク情報カン」が、各社政治ブは官邸キシャ倶楽部詰めの連中を集めて、いきなり、オフ懇（オフレコ懇談）なんて、開くかよ?<br />
　折しも、今朝の毎日にだけ、ソーリ補佐カンの遠藤敬（維新コクタイ委員ちょー）が「通常国怪冒頭のカイサンは必要ない」と口を滑らせておったんだが、そもそも、この「ソーリ補佐カン」ってのは「官邸カンブ」ではない。あの官邸内のガキの使いでしかない官房副ちょー官より、遥かに格下なんだが、どうも、本人は官邸カンブだと思い込んでおるフシがあるわな。<br />
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　#ほいで、ニッポン国内では、この「１１・８」から、渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに、目下、全国で順次、上映中のアレクシス・ブルーム監督のドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』を、ワシもやっとこさだが、観てきたで。結論から先に言うと、コイツは凄い作品で、一見の価値がある。本国のイスラエルでは上映禁止ってのは、ま、「むべなるかな」なんだが、だから、この上映開始と足並みを揃えて、ガザの停戦が本格化したってのは、それだけの中身があったってことだわな。恐らく、コレでイスラエル軍の大虐殺を止めたとも言え、改めて「報道=ジャーナリズム」の本懐である、「腐敗しきった中に埋もれておる真実」を抉り出す必要性を痛感する。<br />
　ワシもブンヤなんで、「ニュース原稿は逆三角形」ってことで言うと、何よりもまず、この映画が報じておった、ま、スッパ抜きと言ってもエエんだろうなあ。「ぬあんで、ハマスの最高幹部どもが、カタールでセレブ三昧の暮らしをのうのうと満喫しとるんだ?」ってのが、素朴なギモンだったんだが、その答えが明快に出されておったな。その現職の総理ダイジンであるネタニヤフのサンズイを、取り調べておったのはケーサツなんだが、でも、最終的に起訴を発表しとったのは、司法長官だったんで、そのへんのイスラエルにおける刑事手続きはともかく、今回のドキュメンタリー映画は、その流出した膨大な取り調べの際の映像を基に、当該のジケン関係者や、さらに、ネタニヤフを知る人物へのインタビューを踏まえて作り上げたものだ。<br />
　で、映画の最後の方で、ネタニヤフが「敵は身近に置け」との旨、漏らしておったんだが、要は、コイツを踏まえてってことだが、ネタニヤフはカタールにカネを送金しておったってんだわな。恐らく、コイツはネタニヤフって言うか、モサドetcの諜報キカンが、実際には執り行っておったってことで、ま、ネタニヤフは総理ダイジンとして、了解を与えておったってのが、実情だと思うんだわな。まさしく、ハマスってのは「イスラエルの飼い犬」そのもので、ソレで言えば「なるほど、そうだったのか!」やで。<br />
　ただ、いつものことだが、この『ネタニヤフ調書』については、シンブン&amp;ＴＶは、ほとんど全く取り上げず、あの本籍・大毎の、ワシより１つ下の８９年入社で、外信ブのエルサレム駐在でおって、今、肩書は専門キシャかよ、大治朋子が火論で、一応、アリバイ作りということでチョロっと書いてはおったわな。でも、最大ニュースのコレについては、当然の如く、完全スルーで、所詮、その程度のものなんだが、ソレより、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにし倒しておるタナリュウこと田中龍作やな。この期に及んでなお、この『ネタニヤフ調書』を無視しとる有様で、むしろ、ワシはココにこそ、あのタナリュウの欺瞞を垣間見た思いがするワ（ＴＴ）<br />
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　#「２つ上」の続きで、今朝（=１２・２４）の産経が社説で「官邸スジの保有発言　核論戦の封殺は許されぬ」ってんで、アレコレと書いておったんだが、その喋った人物なんだが、「安全保障セーサクetcを担当する官邸スジ」とする一方で、今朝の日刊スポーツ社会面コラム「政界地獄耳」だと、「大手キシャ１５人ほどが、こぞって聞いていた核軍縮&amp;不拡散モンダイ担当」とあってだな、しかし、一体、誰なんだろうなあ。どうも、コイツは官房ちょー官の木原稔では、ないみたいだわな。<br />
　あと、産経の社説では「立民、公明、共産の各党首は罷免を求めたが、首相はコレに応じてはならない」とマクし立てておってだな、確かに、ニッポン共産党の田村智子に、また、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の斉藤鉄ヲタも、その朝日&amp;共同の記事が載った翌日（=１２・２０）に、いずれも１面アタマで扱った党機関紙（=シンブン赤旗&amp;公明シンブン）で、２人とも、間違いなく、そのように喋っておったんだが、ただ、立民トップの野田佳彦については、当該の発言が、全然、見当たらんくて、いつ、どこで喋っとるんだよ?　<br />
　そこで、奇怪極まるのは、この「３トップによる罷免要求」について、シンブン&amp;TVは、ほとんど全く報じておらんよな。ワシも恥ずかしながら、この産経社説で初めて知って、慌てて、近所の図書館に入っておる、赤旗&amp;公明の両シンブンを読み返した次第だ。しかし、代々木と信濃町が、このテの政局で同一歩調を取るって、異様に珍しいわなあ。<br />
　ただ、産経の社説に関して言うとだな、今回の発言は、例えば、あの中川昭一のように「ニッポンも核保有を議論すべき」ってんでのうて、モロ、「ニッポンも核バクダンと持つべきだ」で、次元がまるで違う。あの官房副ちょー官時代のアベですら、「核保有は違憲ではない」に抑えておってだな、だから、顔出しで週刊誌に「ニッポンも核武装しろ」とマクし立てておった西村真悟は、ぼ～エイ政務次官をクビになったワケで、今回は常識的には完全にアウトなんだよなあ。あー、でも、政界地獄耳によれば「（発言した）個人が特定されていない」として、「官邸はどこ吹く風だ」と、んもう、異様にのうのうとしとるってんよなあ。<br />
　おっ、今夕、１６：１２upの文春電子版が「ソーリ補佐カンの尾上定正」と打っておったんだが、そもそも、ワシ的には「誰、コレ?」やな。ぬあんだ、コイツは国怪ギインでのうて、市ヶ谷の元・空自キャリアかよ。であれば、あの「田母神俊雄の弟分」ってことなんで、その意味では、チョー分かりやす過ぎて、困ったチャンなんだが、ただ、朝日と共同は記事の表記で「政府コー官」に「官邸カンブ」の肩書は、明らかに違う。まずは、ココについては誤報ってことで、訂正を出す必要があるで（笑）<br />
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　#「２つ上」の続きで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』を観ての感想なんだが、そもそも、この基となっておる取り調べの際の動画が、よくまあ、外にダダ漏れしたわなあ。すべてはココからなんだが、恐らく、時期としては、２３年１０月のハマスによる越境攻撃を機に、イスラエル軍がガザへの空爆三昧に踏み切り、パレスチナ住民の大虐殺に乗り出して以降のことだわな。だから、コイツはケーサツというか、司法ショウになるんかよ、その中枢におる人間が腹を括って、リークしたんだと思う。そうでないと、こんなもんは、到底、オモテには出るワケがねえからな。<br />
　それで、当該の取り調べの動画なんだが、コレはネタニヤフだけでのうて、ダンナを尻に敷いておる嫁ハンのサラに、２世として後継にしようとしとる倅はもとより、このサラってのは、ファーストネームがビビっていうネタニヤフに、アレコレと口出ししておってだな、要するに、取り巻き連中は、何はともあれ、この嫁ハンの御機嫌を取って、あらかじめ貢いでおかんことには、その先、何もハナシが進まんってんだよな。<br />
　んで、ぬあんで、ネタニヤフが、この嫁ハンにアタマが上がらんかと言うと、だいぶ前なんだが、そのリクード党首センキョの直前に、ネタニヤフが浮気しとったオンナとの情交場面を、どうも、隠し撮りサレとったらしく、その録画テープってのが、存在しとったってんだよな。もっとも、その録画内容についてはオモテ沙汰にはなっておらんのだが、とにかく、ネタニヤフは公式カイケンで、嫁ハンも同席の場で、コイツを認めてアタマを下げたんだが、コレ以降、ビビはサラにアタマが上がらんなったってんだよなあ。<br />
　だから、このサラってのは、酒が大好きで、よって、この嫁ハンに食い込むには、サラの好きな酒を贈らんとで、ケーサツの取り調べ動画では、その酒をネタニヤフ家に運んでおった業者も、顔出しでアレコレと喋っておってだな、とにかく、よう喋っておったワ。ソレで言うと、今回のサンズイについて、立ケンした便宜供与は３つあるんだが、外堀は完全に埋めておるんで、あとは、当事者に御出で願って、「一応、説明していただけますよね?」というレベルなんだよな。<br />
　今回、嫁ハンもダンナのネタニヤフと一緒に、立ケンしとるのかどうかは分からんが、まさに、コイツは「身分なき共犯」やな。敢えて言うなら、今のイスラエルってのは、このネタニヤフの嫁ハンが仕切っておるようなところがあってだな、「へえー」なんだが、でも、各社外信ブのエルサレム駐在の連中にしてみりゃ、もちろん、あの本籍・大毎でワシより年次が１つ下の８９年入社の大治朋子もそうだが、「知ってる、知ってる」なんだが、こんなことすら、字にせんだろ。翻って、まさに今のニッポンで、今回の「ニッポンは核バクダンを持て！」と抜かした元・空自キャリアのソーリ補佐カンの「尾上定正」の実名を、一向に報じようとせんのと同じことや、この糞アホンダラが!<br />
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　#まずは、今朝（=１２・２５）の朝日、ヨミ、日経に載っておった、まるまる１頁の全面を使うておった東電の広告記事なあ。「１を２へ　新基準柏崎刈羽原子力発電所のつ「１」の重要性」ってんで、「国内の原発は新規制基準を満たした１４基が再稼働していますが、大半が西日本（１３期）でーす」「東日本の電力安定供給を確保するため再稼働が重要」と、んもう、思わず、目が点になってしもうたワ。<br />
　そもそも、ココんとろ、アレだけ発表しマクって、ぬあんか、来年の「１・２０」かよ、んもう、「コレでもか!」と、各紙には「再稼働ケッテイ」の記事が、ワサワサと溢れ返っておるのに、「まだ足りんのか?」ってんだよな。だいたい、この広告料はナンボするんかだが、シンブンも青色吐息で「とにかく、カネをクレクレ蛸ら!」なんで、ホンマ、今や「東電の奴隷」そのものだわな。しかし、当該の東電は既に経営破綻しとってだな、ワシらの血税注入で生き永らえておるゾンビのくせに、ったく、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが!<br />
　あと、「２つ上」の続きで、今日発売の新潮が、そのソーリ補佐カンの「元・空自キャリアの尾上定正（齢６６）」について、実名はガンクビ付きで、その顛末を字にしとったんだが、本題に入る前に、肩書の表記なんだが、その「１２・１９」の神奈川シンブンは「高市セー権で安保セーサクを担当する官邸スジ」と、ちゃんと書いておった一方で、東京シンブンは「政府コー官」だったんだよな。記事の中身も、書き出しから全く別で、だから、ワシの勘違いで、神奈川シンブンは、恐らく共同電で、東京シンブンの方は、政治ブのキシャが官邸に常駐しておるため、今回、「政府コー官」と報じたのは、共同でのうて、東京なんで、ま、些末の極みは重箱の隅のハナシに過ぎんが、一応、訂正しておくで。だって、「政府コー官」と言えば、通常は「官房ちょー官（=木原稔）」だからな。<br />
　で、新潮の記事を読むとだな、当該のオフ懇は、この「１２・１８」の午後２時から官邸で執り行わておったってんだが、終了後、各社のキシャ連中は「（書くか、書かないか）どうする?」と、例によって、キシャ倶楽部内で談合をしとったってんだわな。そしたら、「ぢゃあ、朝日が書くなら、ウチも」っていう声が上がっておったってんだわな。不思議だったのは、「毎日は２面で大きく展開、日経は４面、産経は５面で小さく扱ったんだが、ヨミだけは主要５紙の中で、唯一、（１２・１９付の）朝刊で報じなかった」とあってだな、ワシんところは早版地域なんで、多分、朝日は早版から突っ込んでおったんだろうから、コレを見て、安心して、毎日に日経、産経は、遅版で後追いしたってことだと思ふで。もっとも、この尾上の名前ってのは、この直後から、ネット上では、ダダ漏れしとったらしいな。<br />
　んで、今回の尾上発言の何がモンダイかと言うと、繰り返しになるが、「ソーリ補佐カン」という大公職にある立場にある人間が、公然と「核バクダンを持つべきだ」と発言したことだ。新潮が狡猾にスリ替えとるのは、コレまでに出てきておる政府コー官によるこのテの発言ってのは、飽くまで「ニッポンも核保有の是非について、ギロンすべき」であって、次元が全く違う。だから、市ヶ谷を退職後に、３ダイヤ重工とかの顧問に天下って、その際の講演でこういうことをジャンジャンと喋るのは、何のモンダイもない。あの「ニッポンは侵略戦争をしてない」っていう田母神俊雄の発言も、アレを「現職の空幕チョウ」でヤラかしたから、大モンダイになったワケで、あんなのは、制服脱いで、現役をリタイヤしてから、喋る分には、何のモンダイもねえんだ。<br />
　今回の新潮の記事で「おっ!」と思ったのは、そのソーリ補佐カンってのは、通常は国怪ギインが充てられるのに、ココに市ヶ谷の元制服組を持ってくるってことが、異例って言うか、異様極まりねえってんだわな。この尾上ってのは、あの蛇女（by辺見庸）のサナエと同じ奈良の出身ってんで、年齢的にも同年代で、顔見知りなんだな、既に２４年にサナエ編著の『国力研究　日本列島を、強く豊かに。』（産経新聞出版）にも、この尾上は出ておるってんだわな。ソレで言うなら、むしろ、今回のキモってのは、こんな御仁っていうか、モロ、グン人が、官邸の最中枢にワサワサと入り込んでおるっていう、要は「ブンミン統制（=シビリアン・コントロール）」が全く効いておらんってことの方やで（笑）<br />
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　#「２つ上」の続きで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』の続きだが、ココで描き出されておるネタニヤフってのは、ニコイチであるところの嫁ハンのサラともども、まさしく「裸の王様」そのものなんだが、もっとも、コイツは、このネタニヤフに限らず、古今東西、長いことケンリョクの座に居座り続けておると、「こうなる」ってことだわな。現在で言うと、長いのは、露西亜のプーチン、トルコのエルドアン、中国の習近平、北朝鮮の金正恩とかが、まずは思い浮かぶんだが、要するに、全員同じな。ま、トランプもこのレベルに既に入っておると思うな。<br />
　要するに、連中のヤッとることってのは、「公私混同による国家の私物化」に尽きる。もっとも、封建時代ってのは、ニッポンも含めて須らくそうだが、例えば、江戸幕府の会計といったところで、徳川宗家のソレとチャンポンってことだからな。同様のことは、仏蘭西は絶対王政のブルボン朝でも、そうで、まずは自分たちの欲得を満たすのが最優先で、下々のコクミンの福利厚生とかは、「ソレで、まだ余力があったら」で、本当は面倒臭くてしょうがないんだが、「でも、飴玉も与えておかんと、一揆を起こされても困る」っていうハナシだわな。<br />
　だから、今回、ネタニヤフが、サンズイで立ケンされた便宜供与の１つに、ナントカっていう取り巻きがおったんだが、あるとき、イスラエルの核開発について、いかに自分が貢献しておったかを自慢吹聴しとったってんだわな。で、コイツを知った亜米利加がカチンと来て、「入国禁止」の措置を取ったんで、「さあ、大変!」ってんで、ネタニヤフに泣きついたんだわな。そしたら、ネタニヤフは、国務長官のケリーってのは、小浜が大統領んときだわな、直電して、「何とかしてくれ」とアタマを下げて、それで片が付いたってんだわなあ。ケリーにしてみれば、「ナニソレ?」だろうが、でも、このテのハナシってのは、他にもワサワサと、それこそ掃いて捨てるほど、あると思うなあ。<br />
　ハナシは変わるが、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有だが、ココんところ、専らnoteっていう課金もOKブログで、物価高騰を横目に、月１阡圓ものテラ銭をふんだくって、グダグダと投稿しとるんだが、食いモンと抱き合わせで、映画のネタも、しょっちゅう投稿しとるんだよな。ところが、どうでもエエような娯楽映画ばっかで、ま、中東はヤツの持ち場ぢゃねえから、この『ネタニヤフ調書　汚職と戦争』を取り上げろは言わん。<br />
　でも、この「１２・１２」から、東京のＴ・ジョイPRINCE品川で、あのアベ友だった、TBS政治ブ出身のDC支局ちょーだった山口敬之に、酒をしこたま飲まされて、抵抗不能の状態に追い込まれ、準強姦サレておった伊藤詩織が監督となって、その被害体験を自らが映画化した『Ｂlack　Ｂox　Diaries』が封切りなって、観客動員が上々ってんで、今後、順次、全国でも公開されるってんだよな。であれば、真っ先に駆け付けて、コレを観た感想を吐き出さんとなんだが、全然だわな。だから、コレ１つ取っても、いかに寺澤が脳死状態で、「既に終わってる」ってのを、如実に示しておるで（ＴＴ）<br />
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　#で、今朝（=１２・２６）の神奈川シンブンに、コレは原稿ん中にクレジットが入っておったんで、共同電だが、「核バクダン保有発言から１週間」ってんで、前日発売の新潮と、あと、文春も、あの蛇女（by辺見庸）のサナエについてアレコレと書いおった中で、チョロっと「元空自キャリアのソーリ補佐カン・尾上定正」の実名を出しおったんで、少しは書かざるを得んかったってことだろうが、でも、他紙は全然だったな。そもそも、コイツをちゃんと字にしとったのは、共同に朝日、東京と、あと、テレ朝が当日晩OAの報ステで取り上げておったようだが、あとＴＶは、例えば、ＴＢＳなんかは、取り上げておりそうなんだが、どうだったんだよ?<br />
　だから、この尾上ってのは、この「１２・１８」の午後２時から、突然、オフ懇（=オフレコ懇談）をおっ始めて、だから、１５社ってのは、官邸のキシャ倶楽部に詰めておるシンブン&amp;ＴＶのほとんど全社だわな、一室に集めて、グダグダと喋り始めたってことなんだわな。ところが、オフ懇終了後に「今回は完オフにしてくれ」っていう指示があったってんで、基本的には、ほとんどの社はコレに追随したんだが、とにかく、共同、朝日、東京は「それは違う」と、字にしたってことだわな。ちなみに、この「完オフ」ってのは「完全オフレコ」の略で、「記事化もNG」ってことだ。<br />
　ソレで言うと、産経は社説で「官邸スジの発言が、オフレコ破りで報じられたのは、残念だった」と抜かしておったんだが、あー、あの阿比留瑠比ってのは、まだ、論説イインでおるんだな。ってことは、コイツを書いたのは、ほぼほぼ間違いなく、この阿比留だろうが、本当に脳味噌はもとより、骨の髄まで腐りきっておるわな。<br />
　だから、この阿比留はもとより、最近では、元新潮デスクの門田隆将こと門脇護に、あと、WiLL→Ｈanadaの花田紀凱とか、コイツら極右の噴き上がりどもは、ホンマ、誰からも何も叩かれ、批判されるってことがねえから、増長しマクって、言いたい放題だからな。<br />
　本来であれば、サヨクの週金は「論」で、紙の爆弾であれば、「スキャンダル」の方から、こうした連中を徹底的にシバキ倒してナンボななんだが、見ての通り、全然で、だから、本当に終わってるんだよな。その週金も、今日発売の最新号では、この尾上妄言を完全スルーだろ。いやあ、劣化もエエところなんだが、よく、このザマで潰れないってのが、あのゾンビと化した東電と同様、摩訶不思議の極みで、こんなもん、政治的な大口スポンサーが付いておるとしか、思えんワ、この糞アホンダラが!<br />
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　＃「上」の続きになるが、その産経の論説イインの阿比留瑠比ってのは、文字通りのモロ、「ウヨクの運動屋ジャーナリスト」そのものなんだな。ソレで言うなら、「サヨクのソレ」である、あのタナリュウこと田中龍作とは、ある意味、合わせ鏡みてえなところがあるわな。ただ、それでも、立ち位置としては、まだ、タナリュウの方が遥かにマシだわな。<br />
　ぬあんて言うんかいなあ、ひと昔前ってのは、具体的には「自公以前」だが、この時代の保守ってのは、まだ、全然マシだったって言うんか、ワシは元々、「右か左か」で言ったら、「バリバリの右」で、だって、大学は慶應仏文んときの卒論がアンドレ・マルローだからな。そこから、当然、村松剛も知ってるというか、今でも大好きなんだが、少なくとも、この村松には寛容さであり、深みがあって、書く文章にも、抑制が効いておるからな。<br />
　ところが、今、こうした「右」におる連中ってのは、あの櫻井よしこを筆頭に、とにかく、口さえ開けば「中国、北朝鮮、韓国はケシカラン」で、御下劣を極めておるからな。やっぱ、あの自公以降、自民トウの主流派が、岸信介直系の清和会になって、それでガツンと噴き上がってしもうて、タガが外れてしもうとるわな。自公以前、特に東西冷戦下の５５年体制においては、ソ連の傘下にあったニッポンのサヨクが力を持っておったんで、こうした「右」の連中に対する重石になっておったわな。<br />
　だから、そうした軋轢の中から、あの頃の「右」ってのは、レーニン&amp;スターリンの全体シュギを批判しておったんで、その分、自らも襟を正して、律していかなアカンっていう心構えがあったで。例えるなら、孫悟空を知恵の輪で縛り付けて諭す御釈迦が、おらんなったようなもんで、あのWiLLにＨanada、あと、正論もそうだが、かつての諸君!とは、全然違うわなあ。本当に品性下劣そのもので、まさに、今の、あの花田紀凱の濁り切った目ん玉に、締まりのない弛み切った顔付きに集約されておるで。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 17:48:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-07T17:48:29+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦も霜月の下旬に入ったが、まさに、"気候変動"で、今秋は特に日が暮れて夜になると、冷え込みが例年よりスンゴクて、ホンマ、「ナニコレ?」で、今年は「秋を堪能した」という感覚がほぼゼロで、チョット、初めてなんだが、巷の天気予報ではコレを「放射冷却によるもの」と解説しとるんだが、コレってのは、冬場に晴天が続いたとき、途中に雲がないと、地表からの放射熱が遮断されずに、夜の間に、そのまま、宇宙空間に放出されるんで、朝方は冷え込むって場合のリクツ付けだと思うんだが、今秋は日が暮れると、ガンガンと気温が下がるんで、むしろ、「冬の寒さや雪をもたらす、シベリア寒気団が、偏西風の蛇行によって、例年より早くニッポン列島を覆っている」と見立てた方が、諸々、上手いこと説明が付きそうなカンジで、だから、地球温暖化は概ね事実だとワシも思うんだが、「だったら、ぬあんで、シベリア寒気団の温度が、そもそも、上がらんのだ?」なんで、気象チョウの予報官etcの専門家は子供にでも分かるやうに説明して欲しいんだが、そうそう、この「１１・２２」のヨミ夕刊に「ＣOP３０（国連気候変動枠組み条約第３０回締約国会議）　合意ブンショ大詰め」と抱き合わせで、そのCOP３０に参加している世界原子力協会はジム局長のサマ・ビルバオ・イ・レオンっていう、見たカンジは、まだ、そのへんのおねえちゃんって年格好だったんだが、単独カイケンに応じたってんで、同協会がＣ０Ｐ２８で掲げた「原子力３倍宣言」に賛同した国が、今や、当初の１．５倍の３３カ国に増えたことを明かした上で、折しも、柏崎原発の再稼働に、新潟ケン知事の花角英世がゴーサインの御墨付きを出したことを、ヨミのキシャが敢えてぶつけたところ、「いいね!」の返事があったことを字にしとってだな、「なるほど、そうだったのかあ!」で、だから、世界中の原発企業は、このCOPを運営しとる国連に、カネをしこたま注入しとるってことは、要するに「世界の原発企業がCOPのスポンサー」ってことなんで、んもう、分かりやす過ぎて困ったチャン状態なんだが、ま、ソレはともかく、今日もまた、わちきは、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を劈いて、その爛れきった膿をガツガツと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
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　＃固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、Ｍヨロシク!　折しも、東電は柏崎原発の再稼働について、地元の新潟ケン知事である花角英世がゴーサインを出したことを受けて、少しまた、このハナシにも関心が集まっておるんで、もっとも、この柏崎原発に限らず、全てそうだが、かうした立地自治体にオモテからウラから、カネをとにかく注ぎ込んで、原発推進に向け、通産ショウ以下、電力ガイシャと一体となって、んもう、イケイケドンドンのド腐れぶりについては、「コレでもか!」と抉り出したんで、関心のある方は、ぜひ、買うて読んで欲しい。<br />
　私事で恐縮だが、つい最近、齢６０の還暦を迎えて、って言うか、そうやって区切りが、ひと回りしてエエってことよりも、自分の場合は、「もし、あのまま勤め人でおったら、ちょうど、定年を迎えておる」っていうブブンで、どうしても、来し方行く末に思いを至らしてしまうのだ。もちろん、ひとりの人間の人生はもとより、そうした人間たちが作り上げておる歴史においても、「もし」なんてのは、もちろん、存在せんのだが、しかし、「もし」と言うことを考えてしまうのだ。<br />
　ワシの場合は、大毎で、あの鈴木紅琢磨のオッサン（８２年入社）と知り合うてしまったのが、致命的って言うんか、運の尽きだったわなあ。社会ブから政治ブに出張応援しておったとき（９４年１月～３月）、あのオッサンは、神戸シキョク長から政治部チョウに異動しとった長崎和夫（６５年入社）に取り入ってだな、東西の両ホンシャ間を峻厳に分断するベルリンの壁を、非合法的に突破して、サン毎に滑り込んでおったばっかで、いい気になっておったんだわなあ。<br />
　一緒に飲んでて、ワシに「長崎和夫に直談判して、『政治ブ残留』を直訴せなアカン!」と説教しマクって、ま、ワシもケツが青かったとしか言いようがねえわなあ。言われた通りにヤッてしもうたところ、大毎社会ブに戻ったら、「裏切者」のレッテルを貼られてしもうて、その半年後の９４年１０月の定期異動で、整理ブに叩き出される内示を受けたんで、ケツをマクって、辞表を叩きつけ、カイシャを辞めたってワケだ。<br />
　ただ、コレも自己セキニンであって、しかし、アソコで辞めてなければ、そのまま、毎日シンブンにはずっとおったかもしれんからなあ。だとしたら、一体、ワシは、どうなっておったんだろう。だから、あの長崎への直談判をヤッておらなければ、間違いなく、１００％の確率で、そのまま、社会ブにはおれたんだから、であれば、８８年入社同期の小倉孝保であり、亀井正明と激烈極まるエース争いを繰り広げて、いやあ、出世コースに乗りマクっておったんかいなあ。ホンマ、コレばっかは分からんのだが、でも、アソコで辞めてなければ、その後のこうした人生もなかったワケなんで、その意味では、悔いは全くなく、ま、こういうのを俗に「数奇」と言うのだろう（苦笑）　<br />
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　#「下」からの続きになるが、既に完全に経営破綻しておる東電ガラミのハナシで、今朝（=１１・２３）に、わざわざ、1面アタマで「東電HD、新たに外部からの出資を受ける検討に入った」ってことで、とにかく、コレから「検討に入る」ってだけだわなあ。要するに「予定は未定」ゆえ、確定しとるモノは何一つねえのに、よくまあ、コレだけ進軍ラッパを煽り倒せるんだが、だから、通産ショウのポチ犬以上でも、以下でもねえんだよな。既に東電は実質国有化サレとるんで、担当は通産ショウのどこの部署になるんだよ、もっとも、このテのハナシがデキるのは、局ちょー以上かよ、でも、課ちょークラスでもOKかよ。<br />
　だから、具体的には、HＤの下にブラ下がっておる事業ガイシャに対して、とにかく、カネを調達するってんで、想定される提携先が「通信etcインフラ企業や商社、発電事業者　ファンドetcの金融キカンetc」ってんだが、ホンマ、生煮えもエエところで、超スカスカだわな。もっと、具体的にNTTとか、三菱商事、三菱UHJ銀行に、ＳBIとか、固有名詞が出んとだわなあ。この際、あの堂島コメ平均を傘下に持って、どうせ、コメ高騰バブルでボロ儲けしとるに決まってるSBIに、１阡億圓ぐらい吐き出させるってのは、どうだよ?　<br />
　ただ、記事中には「当該の再起計画は国（=通産ショウ）と協議する」とあるんで、実はコイツも、東電トップにしてみりゃ、また、寝耳に水で、「うわっ、日経を見て、初めて知った!」っていうコトかも知れんっていうか、いやあ、当たらずとも遠からずぢゃねえんかよ。一応、記事中では、チョロっと「廃炉倍賞では、総額１７兆円の費用負担を抱える」と吐き出しておってだな、だから、「有利子負債約７兆円＋無利子負債約１０兆円=〆て１７兆円」なんで、ちゃんと、符合するわなあ。<br />
　しかし、マトモな経営者は、こんな既に死んどるのに、血税投入で死なせて貰えんゾンビ企業に、出資するなんていう、奇特な経営者って、おるんかいなあ。しかし、こんなところに貸し付けたところで、マトモに返済してくれると、思うか?　記事を書いたキシャは、そもそも、そういうことに疑問に思わんのかなんだが、でも、こうやって、思考停止しとらんことには、組織では浮かばれんってことだからなあ。<br />
　あー、ちなみに、今年９月期の東電ＨＤの中間連結決算は、７１２３億円の赤字かよ。だから、書いたキシャも、原稿を通したデスクも、相当、アタマがおかしいとワシは思うんだが、一体、どこの大学を卒業しとるんだよ?　ソコソコんところを出とると思うんだが、ホンマ、「敵は本能寺にあり!」で、こんなふうに、シンブン&amp;ＴＶは骨の髄まで腐っておるんで、かう言ふ流れになっておるんだわな。コレこそ、あのキシャ倶楽部に象徴されるケンリョクとメディアの癒着そのものなんだが、ったく、どこからも誰からも批判されんから、いつまで経っても、のうのうとしとれるんだよなあ。<br />
　だって、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしとるタナリュウこと田中龍作も、「元祖・警察ハンター」ならぬストーカーの寺澤有も、「カイケンにフリーを締め出すキシャ倶楽部はケシカラン」と吠えるのが関の山で、要するに、この記事を書いておる日経のキシャの１００万倍以上の、もっとバカなんで、ソレ以上は何も言えんからなあ。とにかく、バカにつける薬はねえのはもちろんなんだが、んもう、バカは死ななきゃどころか、死んでも治らんで（ＴＴ）<br />
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　#「上」の続きで、今日（=１１・２４）は振替休日なのに、つい最近、三回忌をを終えたばかりのイケダモン大先生を創立者とする公明トウ（創価ガッカイ）トップの斉藤鉄ヲタクが、藪から棒に柏崎原発を訪れてだな、今度の新潟ケン知事の花角英世による「再稼働OK」の表明に、「いいね!」と太鼓判を押したってんだわなあ。ま、「いかにも」なんだが、しかし、「攻める野党宣言!」とは裏腹に、ったく、このザマなんで、「平和、福祉、大衆の党」に加えて、「環境の党」と大風呂敷を広げておるくせに、コレだからな。<br />
　そもそも、今なお、フクシマに帰還できない原発被害者の中に、顔出しで異議申し立てができるのが、どれだけおるというのか。同じことが、この物価高騰で喘ぎ、苦しんでおる人間のうちの、一体、どれだけが、SNS等で、そういう意見の表明ができるというのだ?　口先では「弱者に寄り添う」と抜かしておる、この信濃町の連中の欺瞞の極みを、徹底的にブッた斬らんなんだが、ま、ココも、誰からも、どこからも、そうした批判を受けることがないんで、のうのうとこんなことをヤレるんだよな。<br />
　あと、今回の再稼働容認に関して、日経にヨミ、産経はともかくとして、コイツは、いずれも、一昨日朝刊の社説なんだが、朝日は「疑念ぬぐえないままの容認　国民的ギロンを尽くせ」、毎日は「解消されない東電への疑念　政府と東電は再稼働急ぐ前に、果たすべき責任を忘れるな」ってなあ。ってことは、コレって「まだ、ギロンが足りんから、もっと丁寧に説明して、再稼働に対する疑念や不安を払拭してもらえば、ジャンジャンと再稼働はチョーOK」と読めるわな。いやあ、そういう問題ではないわなあ。<br />
　通産ショウに、東電以下の電力ガイシャは「コレでもか」とばかり、「原発はコスパがいい」と抜かすんだが、だから、何を今更なんだが、原発ってのは「便所のない家」だからなあ。あの放射線をワサワサと出し続ける糞ションベンの後始末に、一体、どれだけの時間とコストがかかると思ってるんだよ?　だって「１０万年後の安全」だぞ。<br />
　ちなみに、ニッポンは、糞ションベンの最終ショブン場については、そもそも、まだ、一切何も決まっておらんのだが、今、国内にある５７基の原発が全て廃炉になったと仮定して、うち、「低レベルの放射性廃棄物」のうち、「L1」という原子炉の核燃料棒etcといった糞ションベンに近いブブンのゴミだけでも、計約８千tに上ると推計されてて、さらに「高レベルの放射性廃棄物」であるところの糞ションベンも合わせた最終ショブンの総事業費を、１６年時点で約３．７兆円と弾き出しておるんだよな。もちろん、日経なんかは、コイツは完全スルーして、「原発はコスパがよくて、いいぞ、いいぞ」と進軍ラッパを鼓吹しとるんだが、いやあ、ホンマ、あの信濃町の連中と「どっちが、欺瞞を極めているか?」で、エエ勝負を繰り広げておるよなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、今晩（=１１・２５）、２０：４１upのヨミ電子版によれば、柏崎原発の再稼働に御墨付きを与えた新潟ケン知事の花角英世に対して、同県ギカイで過半数を占める自民トウが、「信任する」と決めたってんだが、コイツは間違いな、前日の公明トウ（=創価ガッカイ）トップの斉藤鉄ヲタがゲンバを視察して、「チジは慎重に念入りにチョーさした挙句、再稼働OKを出して、超いいね!」と喋っておったのが、モロ、後押しとるわな。もちろん、自民トウは、今度の「再稼働承認」にちおては、ギカイ承認するに決まっておったんだろうが、でも、どこかモヤモヤしとったって言うんか、あの日経ですら、断定的なことは字にしとらんかったからな。<br />
　ま、斉藤鉄ヲタが、わさわざ、あのタイミングで行かされたってのは、だから、各社の世論チョーさで、前月に引き続き、高市”蛇女(by辺見庸）"ナイカクの支持率が、高い水準で推移しとったことに、怖気づいて、ビビッてしもうたんだわな。ただ、その県ギカイでの信任方法なんだが、そうやって、チジ与党が主導するんであれば、通常であれば「チジ信任決議アン」の提出だわなあ。<br />
　ところが、ヨミの記事だと、今回の補正予算アンに、原発関連で「安全対策の広報費」の名目で約２阡萬圓を潜り込ませておってだな、この補正予算アンに「チジを信任する」っていう付帯決議アンを追加したうえで、可決サセやうってんだわな。ぬあんか、姑息の極みもエエところなんだが、そもそも、公明トウはチジ与党だらふから、間違いなく、こんなもん、賛成だわな。<br />
　ソコでワシがこんなことを言うのも何だが、そう言えば、斉藤鉄ヲタは「国政と地方は別」ってんで、「来年９月に予定されているオキナワ県チジ選では、コレまでの血より濃い自公の絆を大事にした」って喋っておったわな。であれば、ココはその逆張りってことで、「公明トウも、地方の都道府県ホンブは、決して南元町の党ホンブの言いなりではなく、地方は地方で独自の判断で動く（フリをする）で!」ってことで、ま、どうせ、自民トウ単独で補正予算アンは可決デキるんだから、この際、コレぐらいの臭いばかりのサル芝居を見せんことには、悪いけど、自維に舐められるばっかやで（ＴＴ）<br />
　ほうー、今日、経団連トップの筒井義信がカイケンで、「今度の新潟ケン知事の英断を評価したい」と持ち上げマクっただけでのうて、ぬあんと、本人がわざわざ、この「１２・１」に柏崎原発まで視察に出かけるってんだわな（**）　いやあ、「嘘だろ」のレベルで、ホンマ、財怪と通産ショウは、一体、ぬあんで、ココまで熱くなっておるんかいなあ（笑）<br />
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　#まずは、今晩（=１１・２６）の１９：４６upの時事電が、先着かよ、とにかく、つい最近、３回忌を終えたばかりのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）が、あの参院ギインだった熊野正士による支持者女性に対するセクハラ事案について、字にしとった新潮に対して、「事実無根」だとして、起こしておった恫喝ソショウの控訴審ハンケツが、今日、東京コーサイであって、裁判ちょーの三木素子は、去年１０月の「原告の請求棄却」の１審判決を破棄して、公明トウに２２０萬圓、熊野に８８萬圓の支払いをそれぞれ命じる、大不当ハンケツを下しておったってんだわな。<br />
　ちなみに、コイツについては、ワシも『フォーラム２１』の２２年１０月号で書いたんだが、折しも、コレは新潮と文春が同着で、当時、トップだった山口那津男が無投票による連続８選を決める、ちょうど１週間前に発売の号で、記事にしとったんだよな。その支持者の女性ってのは、要するに創価ガッカイ員なんだが、熊野の度重なるセクハラに困惑して、内部でしたところ、２２年４月末と５月下旬に、公明トウの副トップだった北側一雄から、本人に電話があって、特に５月下旬んときは、途中で山口と代わって話をして、「議員を続けてはいけない人です」と抗議すると、山口は「もうすぐセンキョなので」「ソレがオモテに出るとギセキが……」と、要するに「コイツを口外するな」と口封じをしとったんだよな。<br />
　ところが、コレに対して、公明トウ（＝創価ガッカイ）は、「そもそも、そんな相談自体、受けていない」とヌケヌケと抜かしておったんだよな。でも、女性側はLINEのやり取りとかで、動かぬ証拠を残しておるのに、ったく、「面の皮が厚い」「カエルの面にションベン」って、まさにこのことだわなあ。しかし、同じ事案を審理しとるのに、サイバン官が替わると、ぬあんで、こんなにキレイに豹変するんだよ?<br />
　既に巷間言われておるんだが、そもそも、この「東京コーサイ」自体が、「司法における最大のガン」とすら、言われておってだな、特に国賠訴訟だと、１審の東京チサイは原告勝訴でも、２審の同コーサイに移ると、ことごとく、「逆転敗訴」のハンケツが出マクっておってだな、んもう、「国家ケンリョク様の防波堤」とまで言われおる有様なんだよな。とりわけ、この「東京コーサイ判事」ってのは、モロ、出世コースに乗りマクっておるんで、そういう要因も有りマクリンスキーなんだろうが、ホンマ、腐りきっとるワ、この糞アホンダラが!<br />
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　#「２つ上」の続きになるんだが、今朝（=１１・２６）の日経、毎日、ヨミが「北海道チジの鈴木直道、北電の泊原発の再稼働容認へ」と打っておってだな、コレまで、この鈴木は、あの新潟ケン知事の花角英世と同じで、その「再稼働の是非」については、のらりくらりと明言を避けておったってんだわな。ところが、突然、この展開で、ま、ある意味、「いかにも」でもあるんだが、やっぱ、糸を引いておるのは、通産ショウだわなあ。<br />
　１つには、ワシには理解不能ゆえ、あのトランプみてえに「フェイクだ」と叫びたくもなるんだが、とにかく、この異様極まる、蛇女（by辺見庸）こと高市ナイカクの支持率の高さに、連中も気をよくしとるって言うんか、「このタイミングが突っ込みどころだ」と、鼻息も荒く、ガフンガフンなんだろうな。あと、公明トウ代表の斉藤鉄ヲタが、一昨日、突如、柏崎原発に乗り込んで、「再稼働、いいね!」と口を滑らせたことも、間違いなく、背中をポーンと押しとるわな。<br />
　あと、花角が今日、カイケンで明かしたところでは、この１２月の県ギカイに、柏崎原発の再稼働に伴う広報宣伝費の３１００萬圓を別枠で計上することで、補正予算アンの本体とは切り離し、コイツの可決をもって、「今回の再稼働の信任を得た」ってことにするってだわなあ。いやあ、コイツも「ナニコレ?」なんだが、ところが、全額、国からの補助金で賄う「避難道路の整備」に関する予算の方は、だから、補正予算アン本体の方に組み込んでおるってんだわなあ。しかし、スジとしては、コレは再稼働に伴う広報宣伝費と抱き合わせて、別枠にせなアカンわな。<br />
　でもさ、このテの変節を穿り出したら、キリがなくて、例えば、消費税に関しては、そもそも、導入のときから、あの８６年の衆参ダブルで、当時の総理ダイジンだったナカソネは「大型間接税は絶対に導入しない」と大見得を切っておったくせに、圧勝するや、豹変して、「売上税」をブチ上げて、その後継指名を受けた竹下ナイカクで、「消費税」に名前を変えて、まさに、騙し討ち以外の何物でもねえんだが、８９年４月に導入サレとるんだわな。<br />
　さらに、今度の「８％&amp;１０％」の税率引き上げも御存知の通りで、もっと言えば、今夏の参院センキョで、野党はアレだけ「消費税の減税、廃止」をブチ上げておったくせに、センキョが終わった途端、「知らぬ存ぜぬ」で、ま、あの参政はしゃあねえにしても、国民も、スパイ防止ホウアンを国怪に出したってんだわな。ココも骨の髄まで腐りきっておるんだが、だって、国民は「消費税は税率を一律５％にする」と公約しとったんで、だから、ワシは神奈川センキョ区の方で、あのカゴシマとかいう公認候補の名前を投票用紙に書いたんだ。ところが、見ての通り、このザマで、「見る目のないオマエの方が、もっと、バカぢゃないか!」とバカにされたところで、「まさに、その通りでございます」と、んもう、ワシはグウの音も出んワ（ＴＴ）<br />
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　#で、コイツは、今日（=１１・２７）の１５：５８upの共同電の第一報が、どうも最速で、続く１７：５７upの第二報で、わざわざ「独自」と打っておったんで、そうなんだろうが、「衆」で、この９月に維新を除名になって、ソレでカイカクの会っていう<br />
会派をこしらえておった斉木武志、守島正、阿部弘樹の３人組が、自民トウの会派入りを決めたってことで、明日、正式発表するんかよ。コレで「衆」は、自維に加えて、このオコボレ３人組で、過半数の２３３ギセキを確保するってんだが、そもそも、首班指名センキョで、この３人は、蛇女（by辺見庸）のサナエに投票しとったってんだわな。<br />
　だから、「所属ギイン５人以上or直近の国政センキョで得票率２％超」であれば、政党要件を満たして、政党助成金が入るんで、懐も暖かくなるって言うんか、ウハウハなんだが、やっぱ、オコボレは堪えるわなあ。どうせ、ピーピーで「クレクレ蛸ら!」なんだろうから、小遣いを渡して、釣り上げたってことなんだろうが、前面に出ておるのが、サナエでのうて、幹事ちょーの鈴木善幸の倅ってことは、出所は官房キミツ費ではなく、トウのセーサク活動費かよ。<br />
　しかし、ナンボぐらいで転ぶんかいなあ。思うに、あの昭和の時代とかと違うて、相当、相場が下がってそうな気がしてて、どうなんだろう、ぬあんか、１人アタマ佰萬圓ぐらいで吊り上げれさうな気がして、であれば、コレは安い買いモンだわなあ。でも、ホンマ、ミレーの代表作『落穂拾い』ぢゃねえんだが、こういう状況においては、かうしたオコボレを１粒ずつ、丹念に拾い集めるってのは、とても大事やで。<br />
　あー、そうか、参政トウは、早速、スパイ防止ホウを国怪に出して、まさしく、ポチ犬が必死に尻尾を振って、ワンワンと擦り寄って来とるんだな。ま、政党要件を、ぬあんとか、クリアしたとはいえ、実入りは、まだ全然なんで、ココはサナエ、あの神谷宗幣に「坊やは、本当にいい子ねえ」とアタマを撫でてヤッてだな、んもう、官房キミツ費から、小遣いを渡してヤラんとだわなあ（笑）<br />
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　#ほいで、今朝（=１１・２８）の各紙、サイバー攻撃を受けて、まだ、全然、復旧しとらんアサヒビールのトップらが、前日に、初めてカイケンに応じたってんで、字にしとってだな、とにかく「来年２月には、出荷体制の正常化を目指す」ってんだが、しかし、それでも「全商品の出荷再開にはならない」ってんで、いやあ、堪ったもんぢゃねえわなあ。ソレでデータセンター内の顧客に関する個人情報約１９１万件が、盗み見サレておった可能性が大ってんで、曰く、「攻撃が非常に巧妙で検知デキなかった」ってんだわな。<br />
　コイツは「Ｑilin（キリン）」を名乗る、どうも、露西亜らしい、ハッカー集団が犯行声明を出しておって、恐らく、出すもんさえ出せば、「ちゃんと、復旧してやるで」ってことみたいなんだが、アサヒビール側は拒否したってんだわな。ちなみに、今朝のヨミは社説で「コイツは対策が甘かったと言わざるを得ない」「脅しに屈してカネなんか渡したら、さらに攻撃が活発かしかねない」「早く、システム復旧を急げ」と、んまあ、コレでもかとシバキ倒しておったな。<br />
　まずは、そのキリンなんだが、露西亜系ってことで言えば、あの亜米利加のNSA（=国家アホ局）におったエドワード・スノーデンだわな。香港経由で露西亜に亡命して、最初の頃は、オモテに出て、NSAの全世界におけるネット監視の実態を顔出しで告発しとったんだが、いつの間にか、地下に潜ってしもうて、最近は全然だからな。だから、露西亜最恐のハッカー部隊である、例のサンドワームを仕切っておるんぢゃねえかってのが、ワシの見立てでは、今回はっていうか、今回もだろうなあ。前もKADOKAWAとかヤラれておったんだが、とにかく、「露西亜」ってんであれば、あのスノーデンが仕掛けておるんぢぇねんかよ。<br />
　って言うか、別にコイツはアサヒビールだけでのうて、このテのITセキュリティについては、トレンドマイクロみたいな専門業者に丸投げだろうからなあ。であれば、そう安くもない費用を払っておるのに、このザマぢゃあ、「いい加減にしろ!」だわ。あと、ワシも『デジタル・ヘル　サイバー化監視社会の闇』（第三書館）を著しておるんで、一応、ITジャーナリストを名乗る資格があるんだが、悪いけど、突破できないシステムなんて、この世に存在せんからな。<br />
　例えるなら、セキュリティってのは、ドアの鍵なんだから、プロの手にかかれば、こんな鍵は、必ずこじ開けることができるからな。その動かぬ証拠が、折しも、ヨミが断続的に字にしとる、あの「デジタル禍」で、ネットワークで繋がっておれば、あんな監視カメラの映像なんて、ナンボでも外から侵入して見放題で、驚くべきことは何もない。<br />
　だって、今回は管理者権限を乗っ取られてしもうとるんだろ。要するに、マスターキーを持って行かれておるんだから、城の本丸が落とされたってことだからな。もし、こうしたハッカーの侵入を１００％阻止するんであれば、ひと昔前の大型電子計算機みたいに、外部とのネットワークには一切、繋がずに「スタンド・アローン」っていう、完全に閉ざされた環境で、「箱から直でデータを出し入れするだけ」にしとかんとだわなあ。<br />
　申し訳ないが、ヨミだって、決して他人事なんかでのうて、その身代金要求型ウィルス「ランサムウェア」に限らず、このテのサイバー攻撃なんで、いつ、どこでヤラれるか、分かったもんぢゃねえからなあ。今朝の社説みたいに「アサヒビール、ザマーミロ！」と偉そうに御託を並べておったところで、ブーメランは、必ず、自分のアタマに突き刺さるからな。その危機感がまるでないことに、ワシは「うわっ!」で、申し訳ないが、本当にバカだな。もっと言うなら、あの能動的サイバー防御とやらだわなあ。このテのことは、あの蛇女（by辺見庸）のサナエは、スパイ防止ホウともども、大好きなんだが、アレをこしらえておいて、このザマかよ。だったら、さっさと、あのサンドワームを壊滅しろってんだ、この糞アホンダラが!<br />
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　#まずは、原発関連のハナシで、今晩（=１１・２９）、２１：５５upのJNN系列のBSN（新潟放送）電子版で、西蒲原郡は巻町（現・新潟市西蒲区）の町長で、「巻原発建設反対」ということで、「コレを住民投票に問う」と公約に掲げて当選し、その通り、実行したところ、反対票が多数を占めたことで、葬り去っておった笹口孝明が顔出しで喋っておったなあ。その新潟ケン知事の花角英世が、柏崎原発の再稼働に際して、コレまでずっと「職を賭けて、信を問う」と言い続けておったのに、今回、こうして豹変したことを「おかしい、信を問う先は県ギカイでなく、ケンミンだ」と斬っておったんだが、この発言は、今後の流れを諸々、変えると思う。<br />
　ココで大事なのは、同じ東電でも、巻原発は「東北電力」、柏崎原発は「東京電力」なんだよな。巻原発の場合、もし、建設されて、稼働しておったとしても、電気の供給先ってのは、ニイガタ県を始めとする東北電力の管内だったんだよな。ところが、柏崎原発に関しては、コイツが「東京電力の管内」、つまり、新潟ケン以外の関東地域だからなあ。ワシも「衆」は旧・新潟3区で、柏崎原発から３０㎞圏内の見附市の出身なんで、一応、アレコレと言える資格があると思うんだが、あの泊原発も地元を管轄する北海道電力なんで、まだ、分かるんだが、ましてや、フクイチの爆発ジコがあるんだからな。申し訳ないが、まっとうな新潟ケンミンからしみりゃ、「いい加減にしろ!」だわなあ。<br />
　悪いけど、ニイガタ県民は、皆、口を揃えて言っておるんだが、もっとも、なかなか、顔出しでココまで言い切れるのはおらんと思うが、「新潟なんて、所詮は東京の植民地だよね。コメも人材も皆、東京に持って行かれて、挙句の果てに、原発もそうなんだから」ってなあ。実は、この文言は、かつて地元におったワシの元カノに言われたことで、続けて曰く、「だから、アナタも私を捨てて、東京に行くんだよ」と。今、思い出しても、胸が締め付けられ、己の生き恥を晒しておるに過ぎんが、不覚にも落涙を禁じ得ない。<br />
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　#んで、「３つ上」の続きになるんだが、その維新除名３人組の自民トウ会派入りに関して、奇しくも、今朝（=１１・２９）の朝日と産経が同着で解説記事を載っけておってだな、朝日は「急かせた過半数　薄氷の『参』、なお６ギセキ届かず」「維新内に不満、３人組会派入り」、産経は「除名３人組合流　維新『聞いていない』激怒」「過半数、連立に波紋　自民に不信感、離脱論浮上」で、やや産経の方がキツめではあるが、中身はほぼ同じで、この維新除名の３人組に直接、渡りを付けたのが、選対イイン長の古屋圭司ってんで、１１月上旬から打診しとったってんだよな。<br />
　思ったんだが、コレってのは、実はネタ元が同一人物で、たまたま、朝日と産経の政治ブの人間にだけ、オフ懇ってことで、ポロッと喋っておったってことなんかいなあ。あと、この古屋ってのは、1人で勝手に動いておったのか、誰かの指示で動いておったのかなんだが、どうなんだろう。あの蛇女（by辺見庸）のサナエと、鈴木善幸の倅って言うんか、麻生タロウかよ、んー、司令塔はどこなんだよ。ただ、麻生タロウは、元々、取り込みに関しては、あの連合トップのオバハンを通じて、「まずは、国民」だったからなあ。色合いとしては、サナエの方になるっぽいんだが、だとすると、小遣いの出所も、自民トウのセーサク活動費でのうて、官房キミツ費になるんだな。<br />
　あと、今朝の各紙に「証券口座乗っ取り犯タイホ」ってんで、コイツは桜田門のサイバー犯罪タイサク課かよ、いずれも中国籍のオトコで、川崎市在で「Ｌ＆H」なるカイシャの代表である林欣海（齢３８）ら２人を、不正アクセス禁止ホウと金融商品取引ホウ違反（相場操縦）の戒名で、前日に身柄を取ったってんだわな。タイホ容疑は、今年の3月１３日に、既に乗っ取っておった他人名義の証券会社の口座から、数時間にわたって、特定の銘柄の〆て約２６０万口もの株を、所謂、「馴合売買」と言って、要するに、本来であれば、売主と買主が結託するんだが、今回は乗っ取った口座なんで、その口座を持っている当事者は全く与り知らぬうちに、「乗っ取り口座→Ｌ&amp;Ｈ」へと売買することで、株価を不当に吊り上げて、約８６０萬圓の売却益をゲットしとったってんだわな。<br />
　まずは、こんなもん、余罪なんかあるに決まっとるんだが、ソレ以上に、今回、立ケンされた口座の証券ガイシャってのは、一体、どこで、株は何の銘柄なんだよ?　どうせ、捜査のヒミツってんで、現時点では隠しておるんだが、ちなみに、当該の株の銘柄ってのは「東証スタンダード市場」に上場ってんだよな。アレッ、ひょっとして、コイツは、あのSBI傘下の堂島コメ市場と連動して、この米価高騰を受けて、株価爆上がりマクリンスキーのコメ卸の木徳神糧で、その証券ガイシャもSBI証券ってことは、ねえよな?　っていうか、一連の米価高騰劇って言うか、ジケンなんだが、そもそも、コイツは、こんなコソ泥がクビを突っ込むような低次元のハナシぢゃねえと思うんだが、で、総帥の北尾吉孝は、どうだよ?<br />
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　#ほいで、コイツは今朝（=１１・３０）の各紙、軒並み社会面ベタの扱いだったんだが、載ってはおるんだが、つい先日、三回忌を迎えた、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の徳島県議で、偶然にもワシと同じ苗字なんだが、古川広志（齢６４）ってのが、何かの出張で上京しとったのかよ、一昨日の２０：４５頃、宿泊先の東京・赤坂のホテルに呼び出していた２０代のハケン風俗嬢をスマホで隠し撮りしとったのがバレたってんで、通報されて、桜田門は赤坂署に、今はこんな戒名があるんだな、性的姿態撮影処罰ホウ違反でタイホされ、で、ヨンパチで釈放になるんかと思ったら、そうでのうて、今朝、送検サレたってんだわな。続報だと、本人のスマホには他のオンナの動画も入っておったってんで、コレは趣味ってことで、常習ってことだわなあ。<br />
　ま、「クリーンと言えば、公明トウ」が、このザマなんで、世の中的には「ナニコレ?」で、看板に偽りが有りマクリンスキーってことになるんだが、ただ、このテのハナシってのは、他の政党も含め、ソレこそ地方ギインに限らず、国怪ギインも「あるある!」だろうな。タイホに至った経緯がイマイチ、分かりにくいんだが、コイツは現行犯でのうて、通常タイホっぽいんだわな。しかし、この「ハケン風俗嬢」ってのは、本番OKなのか、ソレとも、まさに、文字通り、マッサージまでだったんかいなあ。でも、ソコは交渉で、ゲンバで本人に小遣いを追加で渡せば、本番も大丈夫そうなんだが、そのへんはどうなんだろうなあ。　<br />
　あと、国政はともかくとして、徳島県ギカイでは、公明トウはどうせ与党なんだから、そのへんは御目こぼしがあってもよさそうなもんだが、あー、徳島県内ならともかく、県外に出てしもうたら、アカンのか。っていうか、今回のケースは、バレた瞬間に「スマン」ってことで、目の前で当該の動画を消去しとれば、こんなケーサツ沙汰なんてならずに、済んだような気もするんだがなあ。思うに、あの参院ギインだった熊野正士によるセクハラ事案を、字にしとった新潮に対する恫喝ソショウが、つい最近、東京コーサイで引っクリ返サレて、被告側の逆転敗訴のハンケツが出ておったばっかなんで、だから、「我々は天下の公明トウなんだから、何をヤッても許される」とばかり、増長しマクっておるんだよな。<br />
　ソレとコイツは超ローカルなハナシなんだが、今朝の神奈川シンブンに「参政、運営に綻び　公認候補が３ヵ月で辞退」ってんで、今夏のヨコハマ市長センキョに出馬するも、落選後、参政トウに入っておった、ガースー子飼いの自民トウ元同市議（金沢区選出）の高橋のりみが、この「１１・２６」に国怪でカイケンして、参政トウの衆・神奈川１区（中区、磯子区、金沢区）の公認を辞退したと明かしておったってんだわな。だって、ワシんとこの近所にも、この高橋と神谷宗幣の２ショットでのポスターが、ジャンジャンと貼られておって、「うわっ!」とぶっタマげておったばっかりだったからなあ。記事を読んでも、その「公認辞退の理由」がサッパシ分からんのだが、忖度するに、シン総理ダイジンに蛇女（ｂｙ辺見庸）のサナエがなった途端、ナイカク支持率が爆上がりする一方で、参政に対する政党支持率は、下がってきとってだな、最近だと、５％とかなんで、どうせ、コイツぢゃねえんかよ（笑）<br />
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　#で、まずは、今朝（=12・１）の神奈川シンブンに、共同電だが、「コメ５㎏参阡佰圓台を目指す　消費者離れ憂慮」ってんで、コメ卸大手の神明HD（神戸市）トップの藤尾益雄（齢６０）ってのが、「価格高騰は、業績にプラスだが、このまま高止まりが続いて、コメ離れが進めば、産業全体が立ちいかなくなる」って喋っておったな。だから、「今の店頭価格より、壱阡圓以上、下げてもエエで!」ってんだわな。<br />
　いやあ、コイツはニュースで、コレまでの流れを一気に変える可能性があるんだが、でも、あのヤフーですら、検索画面の「主要（ニュース）」で取り上げておらんから、だから、世の中的には、ほとんど全く知られてはおらんわな。ちなみに、国内の共同電も扱っておる産経に東京は、ネグっておったからな。恐らく、この神明ＨDも、ボロ儲けしとるんだと思うんだが、しかし、「ココまで吐き出すとは!」で、だって、コメに関しては、ワシなんかより詳しいのは、ナンボでもおるのに、マトモな発信が皆無だわなあ。一応、このテのモンダイは、あの『対馬の海に沈む』（集英社）を著した元・日本農業シンブン記者の窪田新之助なんかは、よう知ってそうなカンジがするんだが、何か気の利いたことを喋っておるのかよ?<br />
　あと、今朝の朝日に、ま、コイツはヒマダネだわなあ、管轄は、あの毎月勤労統計チョーさ不正ジケンに続いて、また労働ショウなんだな。今度は舞台がハローワークなんだが、ぬあんと、職安の職員が求職者に成りすまし、偽名を使うて、実際に採用企業の面接にまで行って、採用が決まったのに、最終的には入社を辞退することで、とにかく、ノルマがあるってんで、「件数稼ぎ」をしとったってんだが、オモロイわなあ。今回、発覚したのはハローワーク墨田で、ココは全国から１８カ所がピックアップされ、ナントカ支援事業と言って、あー、そうそう、「課題カイケツ型支援モデル事業」ってんで、思わず、舌を噛んでしまいさふなんだが、とにかく、上からの「ノルマ強化」がスンゴかったってんだわなあ。<br />
　って言うか、コイツが民間企業の営業担当だったら、このテのノルマってのは分かるんだが、そもそも、「御役所でノルマ」ってのが、「へえー」なんだよな。今、流行りの成果シュギってことかいなあ。確かに、このテの就職先紹介ってのは、民間はもとより、こんなもん、スマホによるネットでもガンガンあって、ソレこそ、隙間バイトとか、ワサワサだからな。んで、その先には、まさに闇バイトがあるんだが、敢えて、このテの公営事業が就職先紹介をヤッておるってのは、そこに求めておるのは、採用企業からすれば「優秀な人材が欲しい」っていう、まさに「信用」だわな。<br />
　スッパ抜いた朝日としては、むしろ、「この先」であってだな、こんなもん、末端の担当者をトカゲの尻尾で切り落として、「ヤッター、＼(^o^)／」ではない。ま、厚労ショウとしては「本人確認の強化」っていう方向に論点をスリ替えるんだらふが、ったく、こんな目くらましに追随するんでのうて、コトの本質を抉る続報が出てくるかどうかなんで、ソレで、ワシとしては「地に足の付いた取材力があるのか、どうか」を見極める。<br />
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　#まずは、今朝（=１２・２）の各紙、毎年恒例で師走の初日に発表のあった「新語・流行語大賞」で、ぬあんと、あのシン・総理ダイジンの高市”蛇女（by辺見庸）"サナエの「働いて働いて働いて働いては働いて参ります/女性首相」が選ばれたってんで、表彰式に本人がホイホイと出ておったってんだが、申し訳ないが、ワシは「えっ、こんなのあったんかよ?」で、コレで初めて知った次第だ。あと、残るトップ１０ってのは、敢えて順位は付けずに「オールドメディア」「古古古米」「トランプ関税」「ミャクミャク」「二季」とかが入っておったんだが、しかし、一体、このどこが新語・流行語なんだよ?　とにかく、ズレマクってて、眠い。<br />
　ウィキペディアとかで調べてみたんだが、この主催者ってのは、あの『現代用語の基礎知識』を刊行しとる版元の自由国民社で、８４年からスタートしたってんだが、かつては「新人類」とかが選ばれておったよな。０３年以降は、通信教育大手のユーキャンがスポンサーに付いておったってんだが、今年は「Ｔ＆D保険グループ」ってのは、元は大同生命とかの生保だわな、ココがスポンサーなんだな。<br />
　だから、コイツはそう言うところも含めて、異様にバイアスがかかっておるわな。例えば、そんな「古古古米」でのうて、「備蓄米放出」だろうし、あと、大リーグで活躍しとる大谷翔平の「リアル二刀流復活」だろう。選考イインのマンガ家のやくみつるが、サナエを選んだことについて、朝日でグダグダと喋っておったんだが、そもそも、「ギャラはナンボ、貰っておるか？」ってのと、ったく、こんな時代の潮流からは取り残されマクっておる、ガラパゴス島に流されておる浦島太郎を充てておる時点で、「終わってる」わなあ。<br />
　あと、今日から、「紙の保険証廃止」ってことで、各紙、例によってワーワーと書き立てておったんだが、東京シンブンに載っておったQ＆Aで「資格確認書もいつか廃止されるのですか?」の問いに、「政府は恒久的な制度としています。マイナカードの取得自体が任意だからです」とあって、要するに、現行の「紙の保険証」は「資格確認書」に名前が変わっただけのことだからな。ヤフコメを見ておったら、システムエンジニアの投稿で「こんなふうに、いくつもシステムを繋げると、必ずセキュリティが甘くなって、ハッカーに狙われる」とあったんが、全くその通りなんだが、シンブン、特に日経にヨミは、間違っても、こういうのは取り上げんのだよな。そうそう、ヨミの「デジタル禍」なあ、続報がウントモスントモなんだが、こうやって、マイナカードに保険証だ、免許証とジャンジャン繋げることで、「中身がダダ漏れの見放題の恐れ」ってことで、字にしたら、どうだよ?<br />
　オマケで、コイツはヤフーで引っ掛かったんだが、今晩２１時upのANN系列のUX（新潟テレビ２１）の電子版で、今日、JA新潟市が会合を開いて、ココに出席しておった、１つ上でも触れたコメ卸大手の神明HD（神戸市）トップの藤尾益雄が喋っておったことには「コメ相場は凄い勢いで下がってきている。大阪は５㎏３４８０圓も出ていて、今後、暴落する可能性がある」ってんだが、いよいよ、コイツは米バブル崩壊が見えてきたってことかよ。でも、大半のオールドメディアは、現時点においては、まだ、基本的に見て見ぬフリなんだが、しかし、どうせ、連中のことなんで、豹変はあるで（笑）<br />
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　#まずは、一連の原発再稼働騒ぎのカラミで、今朝（=１２・３）の産経に「柏崎再稼働でも、首都圏来夏は節電要請の恐れ　火力休止相次ぎ逼迫」「原発再稼働で電力代格差　大手10社、北電は九電より２４圓高　『価格面で安価な原発を求める声が高まっている』」ってんだわな。んもう、「再稼働、いいぞ、いいぞ!」の進軍ラッパの鼓吹で、要は通産ショウの犬そのもので、今や奴隷シンブンそのものやな。ワシは、あの仏蘭西の女流作家のポーリーヌ・レア―ジュ（本名はドミニク・オーリーで、元々はブンヤだった）のエロ小説『O嬢の物語』の冒頭で描かれておる「奴隷状態の幸福」を想起するわなあ。この記事を書いたキシャってのは、まさにコレなんで、奴隷状態から解放されたところで、何をしてエエのか分からずに、再び、主人のところに戻って、束縛を求めるっていう世界だらふなあ。<br />
　ところが、その一方で、今朝の東京は「再稼働説得材料に『化石燃料輸入額２６兆圓』　政府、原発の恩恵『誇張』」ってんで、NPOの原子力情報調査室の試算だと、その２３年度の輸入化石燃料費の総額は、クルマetcの輸出で稼いだ約２８兆圓に匹敵する約２６兆圓なんだが、実は、このうち、火力発電用の分ってのは、全体の約４分の１の「約７兆圓」でしかなく、だから、相当盛っててだな、酷いわな。しかしさ、通産ショウは「原発はコストが安い」と吹聴しマクっとるんだが、でも、あの糞ションベンの後始末で、一体、どれだけの費用はもとより、時間がかかるんだよ。ホンマ、「１０万年後の安全」なんだから、ったく、バカも休み休みにしろってんだよなあ。<br />
　あと、今晩、２０：２９upの共同電が、わざわざ「独自」と銘打っておってだな、今日、農水ショウで開いた自治体向けの説明会で、そのおこめ券なあ、コレってのは、カネと同じ商品券なんだから、無期限有効なんだが、ところが、今回の物価高騰タイサクで約４阡億圓分を計上したのかよ、「消費に結びつける」ってんで、敢えて「有効期限を入れたものを、新たに刷る」ってんだわなあ。<br />
　そもそも、こんなおこめ券をバラ撒いたところで、焼け石に水もエエところで、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にしてみりゃ、あってもなくても同じって言うんか、有害無益ですらあるわな。例えるなら、コイツは、クルマのアクセルとブレーキを同時に踏むようなもんなんだが、しかし、このチグハグ極まりない対処ってのは、一体、どこから出て来とるんだろうなあ。そんなことより、今夏の参院センキョで、野党はどこも「消費税の減税、廃止」をアレだけ喚いておったのに、今やウントモスントモだからな。いやあ、この嘘つき三昧の極みは、あの新潟ケン知事の花角英世だけぢゃねえよなあ（ＴＴ）<br />
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　#で、今朝（=１２・４）の毎日に、「原発　出口なき迷走（中）」ってんで、「賠償へ　生かされた東電」の見出しでアレコレと書いておったんだが、まずは、東電のメインバンクが三井住友だったってのは、恥ずかしながら、今回、初めて知って、「へえー」だったな。だから、顔出しで喋っておった三井住友の元副頭取の車谷暢昭ってのが、１８年から東芝のトップに就いておったんで、「なるほど、そうだったのか」で、フクイチも含めて、東電の原発は「ＧE(ゼネラル・エレクトリック）&amp;東芝によるＢＷＲ（沸騰水型軽水炉）」だからな。<br />
　要は、この繋がりってことなんだらふから、であれば、関電の原発は「WH（ウェスチングハウス）&amp;三菱重工によるPWR（加圧水型軽水炉）」なんで、となると、関電のメインバンクは三菱ってことかよ。でも、関西ってことで言えば、あと、三和もそうなんで、いずれにしても、今は三菱UFJか。ソレはともかく、この車谷ってのが、グダグダと喋っておったんだが、そのへんは拙著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）の「第２章　ビキニでの第五福竜丸の被曝をきっかけに原発導入が始まった」の９０頁以降で詳説しとるんで、興味のある人は、ぜひ、買うて読んでもらいたい。<br />
　ソレで結論から先に言えば、当時、原発導入の音頭を取っておったのは、通産ショウもさることながら、科技チョウなんだよな。原発導入では、既に先行しとった、当時の亜米利加の賠償シュミレーションを基に、もし、原発ジコが起こった場合、被害金額が膨大になるなんてのは、想定しマクっておったが、しかし、コイツをオモテに出してしもうと、んもう、大変なことになるんで、当然の如く、隠蔽しマクリンスキーだったんだよな。ちなみに、このときの初代科技庁のちょー官ってのは、言わずと知れた、あの「ウルトラの父」ならぬ「原発導入の父」であるところの、ヨミ中興の祖・正力松太郎だからなあ。だから、ヨミが「原発ハンタイ!」に舵を切れんのは、ま、しょうがないんで、今更、目くじら立てても仕方がねえんだよな。<br />
　あと、記事では、東電がフクイチに関わる費用ってんで、とりあえず、〆て２３兆圓ってんで、その内訳は賠償９．２兆圓、廃炉８兆圓、除染４兆圓、中間貯蔵２．２兆圓ってんだが、まずは「廃炉８兆圓」ぢゃあ、済まんわな。だって、先行しとる英吉利で、ジコを起こしておらん原発を廃炉するのに、１００年近くかかる有様で、総額でナンボかかるんかは、チョロチョロと小出しにしとってて、現時点では不明だ。ましてや、フクイチの場合は、あの爆発ジコで、釜の底がどうなっておるのは、分からんくて、誰も言おうとしないが、「糞ションベンが釜の底を突き破って、地中に潜っておる可能性」だわな。そんなもんが、取り出せると思うか?<br />
　さらに言うなら、その「廃炉８兆圓」には、糞ションベンの最終ショブンの費用が計上されておらんからな。コイツはまさに「１０万年後の安全」の世界で、もちろん、既に再稼働しとる原発から出てくるソレについても、かかるんだが、完全スルーだからな。ところが、こうした「不都合な真実」はことごとくスルーしたまま、「原発はコスパは超いいね!」っていう明々白々な嘘を、この期に及んでもなお、垂れ流す通産ショウは、ワシは断じて許せんのだが、でも、もっと酷いのは、あの日経や産経も含め、思考停止を極めた奴隷シンブンの連中で、ホンマ、バカにつける薬はどこにもねえし、もっとも、死ななきゃ治らんって言うか、死んでも治らんで（ＴＴ）<br />
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　#まずは、今朝（=１２・５）のヨミ外電面に、「ガザ、進まぬ遺体収容　１万人超」「重機不足、危険な手作業」の見出しで載っておったんだが、この「１２・１」に通信員が撮影した、ガザ中部はマガージ難民キャンプにおける当該のゲンバ写真も付いてて、要は、エルサレム駐在が、手配をかけて、押さえたってことが、ワシも連日、各紙の外電面には目を通してはおるが、この「ガザで未収容の遺体が、まだ１万人超もおる」ってのは、初耳だ。どうなんだろう、イスラエルのシンブン&amp;ＴＶは、恐らく、コイツはスルーしとると思うんだが、でも、アルジャジーラあたりは、既に報じとると思うし、あと、例えば、隣国であるエジプトでは、どうなんだろうなあ。<br />
　ただ、思うんだが、あのゲンバの凄まじいまでの瓦礫の山を見て、確かに、発端となったハマスによる越境攻撃は、もちろん、ケシカランが、とは言え、その報復ってことで、ココまでの大量虐殺が、果たして、人道上、許されるのか？　ホンマ、あの太平洋戦争におけるニッポン軍の真珠湾攻撃に対して、米グンがヒロシマとナガサキに原爆を投下したのと、全く同じことだからな。でも、不思議なもんで、原爆投下にゴーサインを出したトルーマンは、別にサツジン罪でキソされたワケではないし、今回もネタニヤフがそうで、まさに、この倒錯であり、不条理について、考え抜く必要があるわな。誤解を恐れずに言うなら、あの山上徹也は、アベ晋三の、たった１人しか射殺しとらんのだよな。<br />
　あと、今朝の各紙、米穀安定供給確保支援機構ってのは、ナイカク府所管の食糧ホウに基づく指定ホウジン（公益社団ホウジン）ってんで、コメ販売業者らで作っておるってんだが、どうなんだろう、農協や卸は入っておるんかいなあ、ま、ソレはともかく、略して米穀機構ってんだが、ココが前日に発表したところでは、この１１月の指標が前月より７p低い「３２」になったってことで、2カ月連続で節目の「５０」を下回り、「値下がりの傾向が強まった」ってんだわな。そもそも、この指標ってのが、どういう算式で弾き出されておるかってのが、皆目分からんので、「だったら、ブンヤなんだから、ちゃんと調べろ!」と叱られそうで、その通りなんだが、ソコまで余裕がないんで、だから、コイツは共同電だわなあ、この発表を受けて「コメ価格の下落を予想する事業者が増えておる」と受けの記事を配信しとったわな。<br />
　折しも、今日、農水ショウが発表した、この「１１・３０」までの1週間の全国スーパー約１千店におけるコメの平均価格（５㎏）は、最高値を更新して４３３５圓だったってんだが、ちなみに、今晩、ワシんとこの近所のイオンを覗いたら、確かに、コシヒカリの銘柄米は、5㎏（消費税抜き）で軒並み５阡圓台前半で、他も４阡圓台で、「おやっ」だったのは、小分けにした２㎏入りの袋が、ダーッと棚を占拠しとったことだわな。ソコは商売なんで、「こうやって、単価を下げんことには売れん」っていう判断からだろう。<br />
　ただ、この共同電によると、この２５年産米が大豊作なんで、相当、コメがダブついておるみたいで、農協は「備蓄米として、買い上げてくれ」と言い始めておってだな、事実、昨日、カイケンしたJA全農トップの山野徹は「備蓄米の残る数量は、大きく下回っておる」ってんで、要するに泣きついておるんだよな。ちなみに、あるJAグループ幹部によれば「（コメ価格は）ジリジリではなく、一気に急落するのでは」と、ビビリ始めておるってんで、いよいよ、コイツは「コメ高騰バブル」の崩壊が射程に入ってきたってことなんかいなあ。<br />
　んで、イオンのコメ売り場には、青森産の「はれわたり」ってのが、３８８０圓（５㎏、消費税抜き）で、平積み担っておってだな、４阡圓を切ったってのは、「へえー」だったな。ほうー、その共同電によれば「影響力のあるスーパーが、いったん、安売りに走ると、他の店も追随することが多い」ってんだが、さて、このイオンあたりが、果たして「ザ・価格破壊スペシャル！」にガツンと打って出るかだわなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、今朝（=１２・６）のヨミに、「コメ高騰、給食にも影響　米食週３→週２に」ってんだが、「へえー」だったのは、この御時世、学校給食で米飯ってのは、こんなに多くなっておるんだな。ってのは、還暦を迎えたばっかのワシが、小中学生だった頃は、まさに昭和なんだが、給食の主食って言えば、専らコッペパンで、コイツにマーガリンを、あの先割れスプーンで塗りたくって、ほおばっておったもんだよなあ。時々、ソフト麺と言って、うどんとそうめんの中間みたいなのが、袋に入ってて、だから、コイツを汁に放り込んでおったんだよなあ。確か、小学校の高学年か、中学に入ったぐらいに、米飯給食が始まっった覚えがあって、でも、回数はそんなに多くはなかったわな。しかし、コッペパンって、学校給食で使われておるんかよ?　確かに、無茶苦茶旨いってことはねえが、でも、ボリュームはあったんで、この際、米飯なんてやめて、コッペパンでエエと思うで。<br />
　あと、２ちゃんねる創立者のひろゆきが、あの元農水キャリアの鈴木ナントカっていう農水ダイジンが、地元の農協から４９７萬圓を借り受けておったのを引き合いに、おこめ券ってのは、販売価格は１枚５００圓のところ、額面は４４０圓で、その差額の６０圓が、発行元の農協や卸団体の懐に入るってことから、「デジタル化して、マイナンバーに紐付けりゃ済むものを、鈴木ダイジンは、御覧の通り、農協と癒着しとるんで、紙のおこめ券にこだわるところが、異様にアタマが悪い」とブッ叩いておったな。でも、そもそも、マイナ（=コクミン総背番号）カード自体、飽くまで「取得は任意」なんで、ワシは持っとらんし、しかし、アタマの悪さという点では、あの鈴木ナントカと好勝負を演じとるわな。<br />
　ソレと、今朝の毎日に「『コメ減反』法明記へ　『需要に対応』増産方針を転換」ってんで、農水ショウはコイツを「年明けの通常国怪に提出予定の食糧ホウの一部いじくり回しアンに盛り込む方向で調整中」ってんだわな。そもそも、コイツも生煮えって言うんか、ま、あの池上彰からしてみれば、「こんなの子供が読んで分かりますか?」とダメ出しだわなあ。<br />
　記事によれば「１８年産米から農家に生産調整目標を配分する減反セーサクを廃止し」て、以降は「生産ゲンバに需給の見通しを示し、ソレを基にコメ農家が作付け量を自ら判断する『需要に応じた生産』を推進して、米価が暴落しないよう間接的に調整してきた」とあるんだわな。しかし、こんなヤクショの広報文を丸写ししとるやうでは、ったく、コレを読んで理解デキる読者は、悪いけど、１人もおらんからな。<br />
　要するに、コイツは、あの「紙の保険証」が「資格確認証」に化けとるやうに、だから、コレについては「オモテ向きは『減反セーサク廃止』だが、しかし、ウラに埋め込んで見えにくくすることで、減反セーサクは引き続き維持している」と斬ってこそだろう。ま、農水ショウのキシャ倶楽部のソファーで昼寝ばっかしとる、まさに「奴隷状態における幸福」を日々、満喫しとるから、こんな記事しか書けんのだよな。<br />
　だって、当該記事で「コメ騒動は需要量を見誤ったことによる生産量不足だったことを、農水ショウも認めている」と、のうのうと字にしとる時点で、既に終わっとんだが、コメに限らず、「流通」ってのは大事で、シンブンも本も、功罪相半ばする、あの再販制度があるわな。しかし、この「流通の闇」を徹底的に無視することで、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の先物取引市場「堂島コメ平均」には、指一本触れないという暗黙の合意があるんだらふが、もっとも、こういうのを俗に「タブー」ってんだよなあ（笑）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 23 Nov 2025 17:43:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-23T17:43:27+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦は霜月に入り、体感としては、前月下旬から例年よりって言うか、史上最速の冷え込み突入ぢゃねえのかと訝っておるのは、ワシだけで、他にはおらんのかと思いつつ、そこで、かうした地球温暖化を否定するやうなネタは、今やタブーと化して、まさか、マスゴミは「知らぬ存ぜぬ」で無視しとるのかなんだが、何度も言うが、恐らく、地球温暖化自体は、概ね事実だろうが、しかし、「CO2濃度の上昇」ってのは、その「原因」でのうて、飽くまで「結果」なんで、むしろ、地球寒冷化の方が、食料危機を招いて、大変どころか致命的なんで、だから、ニッポンでも２６年度から本格稼働するっていう、その企業間同士のCO2排出権取引も、どうせ、新NISAの金融投資商品ん中に潜り込まされてだな、一連の株価バブルの構築を支えておるんぢゃねえかってのが、ワシの見ててで、ま、ソレはともかく、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ガツンと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　どうでもエエ私事で恐縮だが、この１１月２１日をもって、齢６０の還暦を迎える。ちなみに、同い年だと、秋篠宮に尾崎豊、あと、キョンキョンこと小泉今日子とかだが、ひと昔前であれば、「人生５０年」だったので、還暦まで生きたとなると、長寿の類とされたものだが、今は御存知の通り、そうではない。最近、入れ歯と言っても、右奥下１本の部分入れ歯なんだが、ついに入れ歯デビューを果たした。まあ、そういう年頃なのだ。<br />
　元々、神経を抜いていたところ、コレが数年前に虫歯になって、もし、神経を残していれば、もっと早く痛みを感じておったのだろうが、だから、重症化するまで感知できなかったのが原因だろう、以降、歯槽膿漏が進み、歯周ポケットがついに９㎜超に達していたところ、グラついて抜けてしまった。そこで、ブリッジ、インプラントと併せて、都合３種類の治療法があるのだが、ネット検索もかけて調べて、保険が適用される部分入れ歯にした。ま、コレは喋ると、また長くなるんで端折るが、いずれも一長一短があり、かかりつけの歯医者はブリッジを勧めたんだが、「ココは自己決定ということで」と、ワシは部分入れ歯を選んだ次第だ。<br />
　いつも言っておるんだが、還暦とは言っても、所詮、通過点なんで、必要以上にこだわることもないんだが、しかし、この六十路ってのは、一体、どうなんだろう。もちろん、２０代、３０代の若さであり、体力など望むべくもないが、とはいえ、そんなに老け込んでもおれんだろうってところで、そのアクセルとブレーキの加減って言うか、塩梅が難しい。<br />
　そこで、もし、勤め人をしておれば、定年なんだが、今年の４月からかよ、本人が希望すれば、齢６５まで、そのカイシャに引き続き勤務デキるっていうふうに、変更になったみたいなんだな。もっとも、ヒマ潰しにユーチューブとかを覗くと、ワシと同年代のオッサンどもが、その「定年後も再雇用で勤めるべきか」とか、「年金をいつ、貰い始めるか」で、「あーでもない、こうでもない」と喋っておる。もちろん、人それぞれなんで、答えなどないが、結局、ワシの場合は、実はそんなに「ブンヤ人生をまっとうする」というほど、肩ひじ張って、粋がっておるってのでは、全然ない。ただ単に「他にヤリたいこと」が、現時点において全くなく、思い付かないというだけなのだ（苦笑）<br />
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　#んで、まずは、その高市"蛇女（by辺見庸）"サナエが、シン・総理ダイジンとなったことで、ナイカク支持率が爆上がりしとる件だが、ヤフーの投稿欄「みんなの意見」で、この「１０・２９～１１・１２」限定で、「高市セー権に対して、どのやうに評価しますか?」っていう質問に対して、今日(＝１１・９）の１５：５０時点での集計だと、１３９，３９６人中、「大いに評価する」が７６．８％、「ある程度評価する」が４．８％、「あまり評価しない」が５％、「全く評価しない」が１２．２％、「どちらとも言えないor分からない」が１．３％だったな。<br />
　だから、この数字をどう読むかなんだが、そのコメ欄を見るとだな、確かにネトウヨ系の「中国をもっとシバキ倒せ!」とか、「ガイジンははよ、国外に叩き出せ!」とか言った意見も、それなりにあるんだが、しかし、「明るいキャラだから」だの、「期待が持てそう」と言った、ぬあんか、妙にフワフワとした思い入れだわなあ、目立つ。ま、そもそも、この質問の設定の仕方自体、評価するだけの判断材料が皆無な状態で、少し無理があるんだが、ソレはともかく、コイツは例えるなら、風船そのものだわなあ。<br />
　ったく、こんなもん、結果を出さんかったら、すぐにパーンと破裂するからな。さらには、サナエの「政治とカネ」のモンダイが、もし、今後、出てきた暁には、ジェットコースターさならがの、ナイカク支持率の急下落なんて、今から透視できるワ。とにかく、各社の世論チョーさでも、自民トウの支持率は、維新のソレとも併せて、全然、上がっておらんからな。ぬあんか、オンナってことで、「ついに、ガラスの天井を突き破って、ヤッター、ヤッター!」っていうところからも、その「期待」ってのが、ワサワサと醸成されとるのかもしれんわなあ。<br />
　ソレと、今朝のシンブン赤旗に、日曜版の方はもっと詳しいんだが、維新共同トップの藤田文武の「政治とカネ」の件で、その公設第１ヒショの中川慎也が代表を務めるリ・コネクト社から、２２年７月～２４年１０月に、藤田側に渡しておった額面５萬圓超の領収書１７枚に、本来は必要な印紙が貼り付けてなかったことを、スッパ抜いておったなあ。コレは印紙税ホウ違反ってのはもとより、他の５萬圓超の領収書については、ちゃんと印紙が貼り付けてあったのに、コイツだけスルーしとったってんだわな。だから、「ナニコレ?」なんだが、要するに、コイツは「カラの領収書」で、「藤田→リ社」にカネはビタ一文も支払われておらず、ホンマは、藤田の手元にプールされとったと、違うんかよ?<br />
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　#で、今夕（=１１・１０）のヨミは1面&amp;１社のアタマで、前日にコイツは兵庫ケンケイの２課だろうなあ、同県チジ・斎藤元彦によるパワハラをチョーさする百条委のメンツで、今年１月にジサツした同県議・竹内英明の妻から出されておった刑事告訴を受け、名誉毀損の戒名によるN国トップ・立花孝志へのタイホ劇について、「死者への適用は異例」ってんで、硬軟の大展開をしとったな。んー、コイツは何から喋ったらエエんかいなあ。<br />
　ま、何はともあれ、「何で今頃」のハナシで、本来であれば、昨夏の都チジ選にこの立花が立候補した際、公設の候補者ポスター掲示板にオンナの大股開きの卑猥モノを貼りマクっておったわな、だから、コイツを桜田門は、猥褻物公然陳列の戒名で、ぬあんで、この立花の身柄を取っておらんかったんか、だわな。もし、ココできっちりとオトシマエをつけておればだな、脅迫etcの在宅ジケンで、懲役２年・シッコー猶予４年のハンケツが一昨年、確定しとるんだから、シッコー猶予取り消しで、そのまま、ムショに放り込んで勤めをサセることで、まさに「予防拘禁」だわなあ。ったく、ワシに言わせりゃ、最近では川崎でのストーカー殺人ジケンなんだが、相変わらず、ケーサツがバカで、ヤル気がないために、今回もこうやって、被害を拡大サセたワケだからな。<br />
　ただ、死者に対する名誉毀損ってのは、生存者と違うて、「虚偽の事実」、つまり、フェイクを提示したのでなければ、罰せれんので、生存者よりは、立ケンのハードルが高いんだよな。今回、立花に対する被疑事実が、具体的に何なのかが分からんので、そこのところで、もし、立花が争うとすれば、「フェイクでなく、真実を公表したまでなので、名誉毀損は成立しない」っていう論法かいなあ。<br />
　その立花が立候補の意思を表明しとった静岡・伊東市長センキョは、「１２・７」に告示ってことは、最大２３日の身柄拘束なんで、保釈が認められりゃ、出馬OKだし、仮に認められなかったとしても、拘置所から立候補はデキるんだよな。そんなことより、タイホ当時、立花は、大阪の飲食店でバイト中だったっんだろ?　だから、コイツは、ちゃんと、保釈保証金が払えるかだわなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きで、そもそも、この刑法２３０条の名誉キソンの戒名を適用してのタイホ劇自体、異例って言うか、超レアなんだよな。コレまでは基本的には専ら、その第２項にある「事実の証明による不罰」の方で、「言論出版、表現の自由」と併せて、「報道の自由」もなんだが、イケダモン大先生と渡部通子や多田時子ら、創価ガッカイのオンナ最高幹部との御手付き沙汰をスッパ抜いた、あの月刊ペンの編集長だった隈部大蔵や、あと、パチスロメーカーのアルゼのハナシを字にしとった紙の爆弾の発行人である鹿砦社トップの松岡利康とか、今、思い付くのは、ソレぐらいだわなあ。確かに、あのウワシンこと噂の真相の発行編集人だった岡留安則も、この戒名でヤラれてはおるんだが、でも、ザイタクだったんで、タイホはサレとらんかったからな。<br />
　ちなみに、兵庫県ギカイの百条委のイイン長だった奥谷謙一も、このN国トップの立花孝志から、ガンガンとヤラれておったんで、被害届の受理を受けて、同ケンケイの、コイツも２課だわなあ、今年の「６・４」に、届け出た戒名である威力ギョーム妨害と脅迫だけでのうて、名誉キソンもくっつけて、書類送検しとって、だから、こっちはザイタクでの処理だったんだよな。もっとも、コイツの刑事ショブンは、まだ、神戸チケンは出しておらんのだよな。ソレで言うと、ホンマ、今回は降って湧いたやうなタイホ劇であって、んー、逆・国策ソーサかよ。<br />
　ただ、この奥谷についての名誉キソンってのは、死者でのうて「生存者」なんで、「その事実の有無を問わず」なんで、だから、今回の自殺した竹内英明とは違うて、立ケンのハードルが超ユルユルなんだよな。ただ、もし、コイツでキソされたとしても、立花が、その「俺のヤッたことは、第２項にある『公共の利害に関わる事実であり、かつ、専ら公益を図る目的』だったんだ!」と主張することで、提示しとった事実が「真実」であれば、罰せられんからな。だから、この２つを抱き合わせて、ワシが思うに、今度の名誉毀損ジケンの最大のキモは、その立花が提示しておった内容が「一体全体、真実か、どうか?」なんだよな。<br />
　ほいで、今朝（=１１・１１）の朝日と毎日は社説で早速、「立花の野郎、散々、SNSでデマを拡散サセた罰が当たったんだ、ザマーミロ!」とブッ叩いおったんだが、んー、どうなんだろうなあ。もっとも、コレは立花の人徳のなさゆえなんで、「今回は不当逮捕もエエところで、言論&amp;表現の自由の弾圧だあ!」と擁護してくれるのは、現時点では、やっぱ、皆無かと思っておったら、あのウヨクでアベ友だった辛坊ジロウが、X（旧ツイッター）で、要は「こんな名誉キソン如きでタイホするのは、民主シュギ国家ではない」と、あー、正確には「あまりにも途上国過ぎて、めまいがする」かよ、投稿しとるなあ。<br />
　あと、今後のソーサの手続きとしては、既に書類送検サレとる奥谷のジケンもあるんだから、まずは、この竹内のジケンの勾留満期は、いつだよ。最大計２０日間はブタ箱に放り込まれて、どうせ、それから、この奥谷のジケンも、ケンサツとしては、キソ勾留中に追キソせなアカンから、そうなると、即の保釈はキビシそうなんで、いずれにしても、伊東市長センキョは、ブタ箱ん中からの立候補になりそうだわな。でも、どうなんだろう、「ショブン保留で釈放して、あとはザイタクで処理する」ってのも、ひょっとして、あるんかいなあ。<br />
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　#まずは、コイツは今朝（=１１・１１）のシンブン赤旗しか取り上げておらんかったんだが、一昨日、投開票の東京・葛飾区議センキョ（定数４０に、６５人が立候補）で、「自民トウは１７人中、７人が落選」ってのは、悪いけど、ニュースだわなあ。一地方ギカイ選とは言え、一応、それなりに浮動票もある都心部だし、投票率も前回より４．３２pも下がった４０．３５％だったにもかかわらず、ましてや、あの高市”蛇女（by辺見庸）"サナエが、シン・総理ダイジンに就任し、そのバイアグラ効果により、軒並み７０～８０％台のナイカク支持率を叩き出した直後に、ぬあんと、コレだからな。<br />
　改めて開票結果を確認したら、実は共産も、当選は５人中４人で、で、現職が１人落選してて、でも、獲得ギセキ数は、前回２１年と同じだったんだな。あと、この「１１・１５」に三回忌を迎える、イケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）は全員当選で、ぬあんとか、面子は守ったわな。んで、トップ当選が参政トウの新人で、かんのゆうと（齢２９）とか言うので、７，６６７票ってのは、２位以下を断然、突き放しておって、確かに勢いはある。<br />
　特に朝日あたりは、コイツをきっちりと分析せなアカンのだが、ところが、夕刊に経済ブのエースだった編集イインの大鹿靖明が、オンナの地方ギインがどうのこうのと、ったく、どうでもエエ記事を垂れ流しておるわな、こんなんだったら、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均のヨイショ記事でも、書いてろってんだわな。そうすりゃ、見返りで、広告をイッパイ、出稿してくれるからな（笑）<br />
　あと、コイツは「小事大事」って言うんか、その季節ネタで、今朝の産経に「きらめく冬の始まり　六本木けやき坂通り周辺でクリスマスイリュミネーション始まる」と写真付きで載せておってだな今夕のヨミの「おっとフォーカス」の「津軽岩木スカイライン」の航空写真と併せて、ま、いずれも、典型的な埋め草用の絵解きモノなんだが、でも、一応、ニュース原稿だろ。であれば、昨晩も今晩も、この冷え込みは、まさに「冬到来」で、手元に寒暖計がねえから分からんのだが、でも、既に師走だわなあ。事実として、撮影した時刻の気温は何度で、平年と比べてどうかは、要るに決まっとるわな。<br />
　ヨミに至っては、その岩木山の山麓から８号目付近まで、クネクネと続く紅葉の中をジグザグ道は、見ててオモロくて、山頂に近い８合目付近は、冠雪しとったんだが、ぬあんと、撮影期日が「先月上旬」なんだよな。だって、ニュースの基本って言うか、必須なんだが、「5W1H」で、だから、具体的には「１０・２０～３１」の、一体、いつだったんだよ?　さらに言うなら、その時期の８合目付近の冠雪ってのは、平年と比べて、早いか遅いか、それとも同じか、言及されておらんってのはもとより、撮影から２週間前後も経って、ようやく吐き出してだな、ホンマ、「ナニコレ?」やで。ネタとしては既に腐りかかっててだな、まさに出し遅れの古証文そのもので、ったく、こんなもん、シンブンなんかでのうて、旧聞ぢゃないか、この糞アホンダラが!<br />
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　#ま、「２つ上」の続きってことだろうなあ、兵庫県チジの斎藤元彦が再選しとった昨秋のセンキョで、斎藤陣営が、元慶應ガールのベッピンおねえちゃんが経営する西宮市のPR会社「メルチュ」に７１萬５阡圓を支払っておったことについて、神戸学院大教授の上脇博之とヤメ検弁護士の郷原信郎が、公選法イハン（買収）の戒名で刑事告発しとった件で、神戸チケンは今日（=１１・１２）付で不起訴ショブン（嫌疑不十分）にしたってんだわな。多分、喋ったのは次席だろうが、通常だと、「その理由は?」と問われも、完全スルーで無視しとるんだが、今回は「（この７１萬５阡圓は）センキョ運動の対価とは認められなかった」と説明しとったんだわな。<br />
　ワシは詳細までよう知らんのだが、でも、コレまでに出ておるハナシを見る限り、その「センキョ運動の対価ではなかった」ってのは、とにかく、時期も含めて、「そうでっか」と納得するのは、ムズカシイわな。っていうか、コイツが、まだ「キソ猶予」なら、全然分かるんだが、そうぢゃねえからなあ。<br />
　即、この上脇と郷原は「ケンシンに審査を申し立てる」と息巻いておるんだが、だから、神戸チケンは大阪コーケンに御伺いを立てたっていうか、「上からの指示」だわな。恐らく、最高ケンであり、垢レンガだわなあ、コイツは政治的に、異様なまでに機微なアンケンなんで、ま、ココからだと思うな。どうせ、ケンシンへの審査申し立てが、出てくるのを見込んでのことで、永田町の風向きを窺いながら、しばらく、ダラダラと引っ張るってことなんだらふ。どうせ、連中のヤルことなんで、ソコは、その立花孝志のタイホと、バランスを取ったんだと思うな。<br />
　ソレと「１つ上」の続きなんだが、今日も引き続き、寒波到来で、近所を歩いてても、人々は厚手のダウンジャケットに毛糸の帽子と、体感的には、師走だわなあ。それでも、相変わらず、女子高生のおねえちゃんとかは、スカートで素足を晒しとってだな、まさに若さ炸裂なんだが、木々も色付いてて、やっぱ、晩秋から初冬だわなあ。今晩、２０：０４upのKNBは北日本放送の電子版に、今日の富山市の最低気温は５．６℃で、１２月上旬並みの寒さだったってんだが、富山地方気象台が、今年度から「初霜&amp;初氷」の告知をやめるってんだな。<br />
　コレは毎日、職員が敷地内を定点観測してて、目視で確認デキれば、公表しとったってんだよな。しかし、この御時世、わざわざ、そんな七面倒臭いことなんかせんでも、気象台の建物内におって、PCからアメダスとか見てりゃ、そういうことも含めて、すぐに分かるからってんで、日頃の霜発生情報は、コレまで通り告知するってんだよな。でも、かうした季節感ってのは大事で、ゲンバを踏むってのは、ブンヤもそうだが、大事だ。<br />
　とにかく、その地球温暖化のカラミで、もっとも、地球温暖化自体は、概ねその通りなんだろうが、その原因だわなあ。「気候変動」こと、「CO2排出量の増加」にしちゃっとるんだが、そうそう、三重大生物資源学ブ教授の立花義裕ってのが『異常気象の未来予測』（ポプラ新書）で、「ニッポンの冬において、降雪量が多く、そして、より寒くなっているのは、実は地球温暖化による偏西風の蛇行の影響で、寒気団がコレまでより、南下してきているから」と言及しとったわな。でも、今年の１０月上旬は、ワシ、半袖に半ズボンだったのに、その同じ月である１０月の下旬には、史上初で半纏を着込んでしもうてだな、いやあ、このジェットコースターさながらの寒暖逆転、なんて、初めてだ。<br />
　っていうか、ま、常識的には、コイツはニュースだと思うんだが、もし、地球が温暖化しとるんであれば、ぬあんで、コレに合わせて、寒気団の気温も上昇せんのだよ?　んもう、ココは、あの池上彰に、子供でも分かるやうに、ちゃんと説明してもらわんとなんだが、とにかく、「地球温暖化の原因は、CO2の濃度上昇である」との後付けのリクツがブッ壊れてしもうたら、何はともあれ、CO2の排出権取引なんか不要になるよな。<br />
　であれば、その排出権取引を仕切る胴元にしてみりゃ、困ったチャンもエエところなんだが、そもそも、この胴元っては、一体、どこの誰なんだよ?　うわっ、昨晩OAの報ステだと、北海道や東北では、初雪っていうか、既に大雪ってんだな。ところが、シンブンはどこも記事にしとらんどころか、ヨミに至っては、２週間も前の岩木山の航空写真を載せとる有様で、一体、どうなっておるんだよ?<br />
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　#まずは、今日（=１１・１３）発売の文春に、トップの扱いで「1月カイサンが浮上　『"サナエ"人気が驚異的』　高市首相効果で"自民大勝"!」「衆院センキョで緊Qギセキ予測」の見出しで載っておったんだが、あの体たらくの週現やポストならまだしも、天下の文春砲が「ナニコレ?」だわなあ。っていうか、コレって、ゲンバの編集ブから出てきたモンなのか、それとも上から降ってきて、「コイツをヤレ!」と指示されたものなのか、だわな。いずれにしても、こんなのを埋め草にしとるようでは、読者の信は一気に地に堕ちるわな。<br />
　ソコで、嫌らしいくらいにバランスを取ったツモリなんだろうが、まさにアリバイ作りで、東京シンブンの元社会部チョウの杉谷剛による署名原稿を、敢えて抱き合わせておったわな。蛇女（by辺見庸）サナエの地元の医師会所属の町医者からの献金かよ、どうせ、収支報告ショに記載のあるオモテのカネでしかねえわな、こんな生温いので「医師会との癒着ウンヌン」ってんだが、本来であれば、ココでサナエの「政治とカネ」に関する独自ネタをブチ込んでこそなんだが、ホンマ、「ナニコレ?」やで。っていうか、そもそも、文春は自民トウのソーサイ選の最中に、あの進ジロウのネタをガツンと2発も撃ったことで、ある意味、「サナエ勝利」の立役者なんだよな。だから、編集チョウorデスクか、それとも、もっと上のヤクイン連中で、サナエとズッコンバッコンをヤッとるのが、おるんかいなあ（笑）　<br />
　あと、シンブン赤旗の日曜版がスッパ抜いておった、維新共同トップは藤田文武んところの「印紙の貼っておらん領収書ギワク」だわな。っていうか、コレって国怪で野党がガンガンと追及せなアカンのだが、ソレこそ、明後日には三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）なんかは、アレだけ「クリーンと言えば、公明トウ」と謳っておるんだから、目下、開催中の「衆」の予算イイン怪でコイツを取り上げてだな、翌朝の公明シンブンで大々的に字にして然るべきだわなあ。だから、その公設第1ヒショが代表を務めておる（株）リ・コネクトに、藤田サイドが、ちゃんと、ポスター&amp;チラシの印刷代として支払っておるっていう、銀行振り込みの入金記録を、ぬあんで吐き出させんのだよ?<br />
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　#ほいで、コイツはヒマダネの極みの気象ネタなんだが、今晩（=１１・１３）、１８：４９upの天気ドットjpの予報だと、来たる「１１・１７～１９」に、ニッポン列島を今季最強の寒波が到来ってんで、コイツは上空１５００ｍでの温度が－６℃で、「平地に雪を降らすレベル」で、西ニッポンや東ニッポンの平地でも、降雪の可能性があるってんだよなあ。「うわっ!」はもちろん、スンゴイんだが、っていうか、今、天気予報って、一体、どこまで自由化サレとるんだろうな。かつては、気象チョウであり、各地の気象台が独占しとったんだが、最近は、かなり市町村単位のレベルで、それも３時間単位ぐらいで、異様にきめの細かい情報を出しておるんだが、コレって、気象予報士の資格を持った人間であれば、勝手に予報して、情報発信デキるんかいなあ。<br />
　ソレで言うと、三重大教授の立花義裕が「地球温暖化により、偏西風が蛇行した影響で、北極の寒気団がニッポン列島まで南下してくるんで、冬場も寒くなって、雪も多く降る」っていう仮説自体は、正しいということになるわな。ってのは、地球温暖化は概ね事実だろうが、その「CO2濃度の上昇」ってのは、ワシはココで何度も喋っておるように、「原因」でのうて「結果」だからな。ところが、今、COP３０（国連気候変動会議）が、伯剌西爾で開かれておるんかよ、今夕の朝日に「気候変動ニセ情報対策強化へ」ってんで、IPCC（国連の気候変動に関する政府間パネル）は「温室効果ガスといった人間の活動が、地球温暖化を引き起こしているのは、間違いなーい!」と断定しとることを受けて、伯剌西爾etcの１２カ国が、ぬあんか、ニセ情報を取り締まるんかよ。特にトランプが「気候変動は最大のサギだ」と喚いておることなんかは、その対象になるんかよ?<br />
　だから、この気候変動（=地球温暖化）のウソに、反ワクチンを喚いとるのは、「右か、左か」で言うと、圧倒的に「右」だわな。典型的なのは、亜米利加だとトランプだし、ニッポンだと、気候変動は元NＨＫの池田信夫に、反ワクだと、参政トウの連中とかだわな。確かに、そうした主張の中には、相当盛っとるって言うんか、誇大化しとるのも、おると思う。<br />
　でも、その新型コロナワクチンで言えば、あのキチガイ接種によって、トンデモないまでの薬害を引き起こしておるのは、事実だからな。コイツは「右か、左か」っていうイデオロギーのハナシなんかでのうて、「起こっている事実を、きっちりと捉えるとるか、どうか」の問題だ。それで言うと、ココんところ、異様に左に振り切れておる東京シンブンなんかは、酷いし、ヤバイで。<br />
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　#で、コイツは、兵庫ケンケイの2課だわな、名誉キソンの戒名で身柄を取ったＮ国トップの立花孝志なんだが、今夕（=１１・１４）の各社電子版で、接見してきた弁護士ってのは、今夏に従業員同士の殺傷沙汰のあった、池袋はサンシャイン６０にジム所を構えるアディーレ法律ジム所の創立者ってんだわな、石丸幸人ってんで、ちなみに、この石丸は、今年７月の参院センキョ（東京）に、このN国から立候補しとるんだが、３６，１６９票しか取れておらず、大惨敗の落選で、とにかく、この石丸は立花とは個人的な繋がりがありそうなカンジだわなあ。<br />
　だとすると、関テレだったかいなあ、立花がタイホ直前までバイトをしとった、ナニワのバーの店主がアレコレと喋っておったんだが、「３０年来の知り合い」ってんだわな。ま、こんなところでバイトしとるってのは、カネにピーピーなんだろうから、恐らく、石丸も手弁当のボランティアだろうな。ま、後日、釈放されて娑婆に戻ってきた暁には、焼肉きんぐに肉匠坂井とか、食い放題の店でメシを奢って、ま、ソレが弁護士費用ってところかよ。<br />
　んで、ワシもそのユーチューブの当該動画を見たんだが、投稿は今日の午後で、だから、立花との接見を終えて、背景がホテルの部屋なんで、兵庫かどこか、とにかく、しばらくは関西に足場を構えて、連日、接見を続けるってことなんかいなあ。要するにタイホ直後から一転して、「（メッセージとして発信した情報の）真実性については、争わない」ってことなんだが、ってことは、フェイク、つまり、嘘だったと認めるってことなんだろうな。<br />
　ただ、この「真実性について、争うか、争わないか」ってのは、今回のジケンにおける最大のキモだからな。んー、コイツは「立花は、ポキッと折れてしまった」と捉えてエエんかいな。でも、コーハン段階で一転して否認に転じるって可能性も、決してゼロぢゃねえだろうし、ソコらあたり、どうなんだろうなあ。だから、「竹内英明は、タイホされる!」っていうハナシは、別に何も立花が妄想を抱いて、勝手に喋ったってんでのうて、「ネタ元」がおるんだわな。恐らく、維新系の兵庫ケン議だろうが、「真実性を争わない」ってんであれば、このネタ元をバラす必要はなくなったワケで、ってことは、立花は「全部、自分だけで泥を被る」と腹を括ったんかよ?<br />
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　#ほいで、今朝（=１１・１５）のシンブン赤旗に、亜米利加の西海岸は、スタバことスターバックス発祥の地で、あのイチローが在籍した大リーグはマリナーズの本拠地があるワシントン州のシアトル市の市長センキョで、「社会シュギ者」を自称し、「富裕層への課税強化」を訴えておった新人のケィティ・ウィルソン（齢４３）ってのが得票率５０．３７％を獲得し、現職のブルース・ハレル（齢６７）の同４９．６３％を僅差ながらも降して、当確になったと字にしとったな。<br />
　折しも、現地のスタバでは、従業員が無期限ストに突入しておって、このウィルソンの地元なんで、早速、応援演説に駆けつけておったってんだが、ついこの前も、ニューヨーク市長センキョで、そのトランプがアカ呼ばわりしとった民主公認のイスラム教徒のマムダニが当選を決めたばかりなんだが、とにかく、このシアトル市長センキョの結果は、朝日や毎日といった一般シンブンの外電面でも要るんだが、コイツはいよいよ、DC駐在の連中は、グーグーと寝とるばっかで、仕事をサボり倒しておるわなあ。<br />
　あと、昨朝の朝日が１面アタマで、従軍取材でようやくガザに、ニッポンのシンブン&amp;ＴＶでは初めて入れたってんで、あのグチャグチャに建物が破壊された写真はスンゴイわなあ。ぬあんか、いちいち、「この記事はイスラエル軍から事前に検閲を受けましたが、特に直しや削りの要求もなかったので、載せました」とグダグダ弁明しとったんだが、こんなもん、説明文なんかなくても、あの１枚の写真で必要十分だわな。しかし、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下直後でさえ、アソコまで酷くなかったと違うんかよ?<br />
　ハナシは変わるが、今晩、近所のイオンで「玄米おにぎり　さばの塩焼き」が、半額割引で１０４圓（消費税抜き）だったんで、酒の肴に買うてきたんだが、ま、間違っても、定価では買わんワ。しかし、白米でのうて、ぬあんと、玄米でこの値段なんで、「うわっ!」で、何度か、この玄米メシも、食ったことがあるんだが、色が付いてて、見た目には炊き込み御飯やな。食感はモチモチしとって、でも、あの餅米の赤飯のような、ふっくら感はなく、噛むと、確かに、食物繊維が入ってるってカンジだわな。ビタミンやミネラルが豊富に含まれておるんで、健康ヲタクには人気があるみたいなんだが、ブタ箱やムショの飯ならともかく、娑婆でコレを毎日、食わされるとなると、だって、精米工程をピャーッと端折っとるんだから、さすがに、まだ、全然、高過ぎるで（ＴＴ）<br />
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　#ほいで、今晩（１１・１６）、１９：０５upの共同が最初みたいで、この２分後にヨミ電子版が後追いしとったんだ、フクシマ市長センキョが、今日、投開票で、立民の元衆院ギインの馬場雄基が、与野党からの支持を受けて３選を目指していた現職の木幡浩を破って、初当選を確実にしたってんだが、ただ、投票箱の蓋が閉まるのは、確か、夜８時だったよな。コイツは一体、どういうことなんだよ?　今回は、ひょっとして、投票時間が夜７時までだったってことかいなあ。ソレか、夜８時の投票時間終了に関係なく、出口チョーさを基に、ガンガンと事前に当確を打つってふうに、変更になったんかいなあ。あー、日経に産経も、共同電の３０分以内に後追いしとるな。よく見たら、地元の福島民報が、１９：０１に当確を打っておってだな、「午後７時に投票が締め切られた」とあるなあ。しかし、ぬあんで、１時間早いのか、ソレは知りたい。<br />
　折しも、今日の１８：３２upの共同電の最新の世論チョーさで、ナイカク支持率が、前回よりも５．５p上がって、６９．９％ってんだが、その理由を見ると、「物価高対策に期待してる」が６９．６％で、圧倒的なんだな。しかし、自民トウに対する支持率は横這いで、その葛飾区議センキョに、今日のフクシマ市長選と、ボロボロだからなあ。だから、この乖離っていうか、落差をどう見るかで、やっぱ、ナンボ、蛇女（by辺見庸）とはいえ、サナエが性別で言えば、「オンナ」ってのも、あるんだろう。ぬあんか、あの台湾有事にかこつけた存立危機事態ウンヌンの発言も、例えば、アベがガンガンとマクし立てるのと、サナエがヌボーッと口を滑らってのとでは、だいぶ、受け取る側の印象は異なるわな。んー、現時点においては、オンナってことで、得をしとるブブンが、どれだけあるんだろうなあ。<br />
　やっぱ、その「高市ナイカクを支持する」ってのは、要するに「物価高タイサクを期待する、はよ、結果を出せ」ってことだわな。その物価高騰で言うと、コメは相変わらずだが、でも、ガソリンは、レギュラーがリッター１５０圓台に下がってきとるんで、コレはあるかもしれんわな。ただ、今後、そのガソリン暫定税率が廃止になるとだな、結局、その手柄は、サナエが持ってイクってことになるんかよ?　ただ、亜米利加では、トランプの支持率が下がってて、もっとも、本人は「フェイクだ」と食ってかかっておるんだが、物価高騰がスンゴイらしいわな。トランプは「バイデンフレーション」とブッ叩いて当選したんだが、だって、まだ、就任から１年も経っておらんからなあ。そのトランプがアカ呼ばわりしとる、マムダニがニューヨーク市長、んで、ウィルソンがシアトル市長に、それぞれ当選したってのも、要するに「セー権批判票」だからな。<br />
　だから、サナエも結果を出さんと、こうなるんだが、しかし、円安は相変わらずだし、物価が下がる状況ではない。だから、ただちに「消費税減税」なんだが、ソコで参院センキョで国民は「一律５％に引き下げ」を公約にしとったんで、ワシは神奈川センキョ区で、あのカゴシマとかいうのに投票したんだ。「セー権取った暁には、向こう４年間は消費税増税はしない」と大見得を切っておったくせに、大嘘をついて消費税増税ホウアンを通した、あの公約破りの民主トウの伝統だけは、そのままなんだな、この糞アホンダラが！<br />
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　＃ソレで、今日（=１１・１７）、N国の副トップで参院ギインの斉藤健イチロウが、突如、離党を表明したってんだが、ま、いよいよ、コレでほぼ完全にブッ壊れてしもうたわなあ。ちなみに、この斉藤ってのは、２２年の参院センキョで、N国は比例で１２５万３８７５票を獲得しとって、うち、政党名での得票数が８０万７６３９票で圧倒的で、個人名では、あのガーシーが２８万７７１４票で当選１人だったんだよな。ちなみに、個人票の２位は、同姓同名の山本タロウの５万３３５１票で、３位が黒川敦彦で２万２５９５票、コレに続く４位がこの斉藤で２万２４２９票だったんだよな。<br />
　そのガーシーの辞任に伴う穴埋めで、トップの立花孝志は、その山本と黒川を離党サセて、この斉藤を当選サセとったワケで、そもそも、この斉藤なんてのは、立花の操り人形以上でも、ソレ以下でもねえわな。んで、今夏の参院センキョでは、N国は６８万２６２６票しか取れなくて（政党名・３２万９６５７票、個人票・３５万２９６９票）当選ゼロ、得票率も１．１５％と政党要件の２％を切ったんで、政党助成金の交付が打ち切られておったんだよな。その個人票のほとんどが、浜田聡で３３万５４６２票だったんだが、だから、統一教会の丸抱えだったんだわな。<br />
　確かに、１９年の参院センキョで、「NHKをブッ壊す！」ってんで、あの「スクランブル放送の実現」をブチ上げて、立花が当選しとったんだが、その後のゴタゴタの中で、１丁目１番地であるところの「スクランブル放送の実現」を、「こんな実現もできんようなことを言っても、しょうがない」と、立花はアッサリと取り下げたわな。この時点で、N国は終わっておったわな。だから、NHKの受信料も「とにかく、契約して、その代わりに口座振替にはせんで、紙の請求書を送付してもらうようにして、コイツを踏み倒せ」と煽っておったんだよな。で、もし、万が一、督促が来た場合は、N国で面倒を見るってことだったんだが、要するに、借金を返済せずに、踏み倒すのと変わらんからな。そのSNSでデマ拡散ウンヌン以前に、まずは、コレだわなあ。<br />
　それはそうと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作なんだが、ウクライナ以下、クレジットカードをこすりマクって敢行した海外取材なあ。確か、ン佰萬圓もの未払いが溜まっておったハズなんだが、その後始末は、どうなったんだよ?　踏み倒したのか、それとも、超ズブズブの山本タロウあたりが尻拭いしてくれたんかいなあ。やっぱ、ナンダカンダ言ったところで、たまには、カネづるのヨイショ記事も、チョロっと書かんことには、テラ銭が入って来んからな（笑）　<br />
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　#まずは、今日（=１１・１８）のシンブン赤旗に、「ガザ分断　強まる固定化」の見出しで、「ロイター電がこのほど伝えた」ってんだが、今、ガザ地区ってのは、イスラエル軍によって、「イエローライン」と言って、イスラエル側から、そのガザ地区を取り囲む格好で、黄色いセメントのブロックを建てておって、面積ではガザ全体の５３％に達しておるってんだよな。だから、実質的には、あの露西亜が占拠しとる北方４島みてえなもんなんだろうが、でも、ワシは初耳で、一般紙の外信面を連日、穴が開くほど眺めておるんだが、見た記憶がない。持ち場ぢゃねえんで、細かいことまでは知らんのだが、つい最近の朝日に、邦字シンブンでは初めてガザ地区に乗り込んで撮影した、あの瓦礫のゲンバ写真を載せておったんだが、アレを見れば、イッパツだからな。<br />
　確かに、今回は、最初に越境攻撃を仕掛けたハマスにも原因があるとは言え、でも、先の太平洋戦争で、ニッポン軍が真珠湾に奇襲攻撃を仕掛けとって、同じように先に手を出しとるんだが、そのケリをつけるために、亜米利加サマがヒロシマ・ナガサキに原爆投下しとるのと、何も変わらんからな。いやあ、「たった１枚の写真」とは言え、しかし、何十行、何百行もの文章を重ねたところで、到底、伝えきれんインパクトがある。まさに、アレは廃墟以外の何物でもないんだが、それで言うと、写真週刊誌ってのは、ホンマ、存在意義があるんだが、ココんところ、フライデーもフラッシュも酷くて、気が付いたら、若いおねえちゃんの大股全開の水着写真ばっかになってしもうとるからなあ。<br />
　あと、コイツは昨夕は１８時upの朝日電子版が先着かよ、そのＮ国トップの立花孝志のタイホに勢いづいたんだな、皆サマのNHKが、このほど、「受信料トクベツ対策センター」なる部署を新設して、「受信契約はしたが、支払いを踏み倒し続けておる皆サマ」から、受信料を回収すべく、今年度下半期は、未払い世帯に対するカンサイへの申し立て件数を、一気に昨年度の１０倍に増やすってんだわな。かうやって、「契約したが、踏み倒し続けている」ってのが、１９年度ってのは、この年の参院センキョで立花が当選しとるんだが、約７０万件だったのが、昨年度は約１７０万件にまで膨れ上がっておるってんだわな。こんなもん、「N国=立花孝志」が、コイツをマクし立てておった成果だわなあ。<br />
　でもさ、この「NHK受信料」ってのは、ぬあんで、ココまで税金並みにギム化されてとるんだよ?　元朝日社会ブで、週金の創立者でもあるホンカツこと本多勝一が『NHK受信料拒否の論理』（朝日文庫）で、「NHK受信料は、そもそも契約する必要がない」ってことを明快に斬っておるわなあ。前にもココで喋ったんだが、であれば、こういう状況に至った以上は、週金は「『NHK受信料拒否の論理』を今こそ読み返す」ってことで、特集記事をガンガンと打たなアカンのに、全然だからな。<br />
　ちなみに、ピーク時には、５万部もあった週金の売上部数は、今は１万部を割って、今年４月の値上げで、さらに減っておるってんだろ。ったく、あんな全共闘の後期高齢者の年寄りどもに媚びたハナシしか載せとらんくて、「新規読者層の開拓」に繋がる、こうしたネタを全然、撃っとらんのに、よくまあ、コレで潰れんわなあ。あの紙の爆弾や創と同じで、とにかく、外部からの寄付を募っておるんだが、だから、立民に社民、あと、れいわかよ、ココらから、カネがピャーッと注入サレとらんのかよ?<br />
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　#で、今夕（=１１・１９）のヨミが、その東電は柏崎刈羽原発の再稼働を巡って、新潟県チジの花角英世が「この『１１・２１』にも容認の意向を表明すると、県ギカイの関係者に今月中旬に漏らしていた」ってんで、１面アタマでブチ込んでおったなあ。っていうか、ヨミは中興の祖であられる正力松太郎が、あの「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンの原発導入の父」なんで、「ヤッタ、ヤッター、いいぞ、＼(^o^)／」ってカンジで、んもう、チョーうれしくてしょうがねえんだらふなあ。手続き的には、この「１２・２」に開会する県ギカイに関連予算アンを提出して、コレを可決することで、「再稼働の承認手続きが完了」ってんだわな。<br />
　っていうか、確かコレは、再稼働の是非を問う住民投票を求める直接請求が出されておったものの、県ギカイは否決しとってだな、来年６月に県チジ選があるんで、ココで争点化サセると、「さあ、大変!」なんで、まずは、東電が新潟ケンに１阡億円規模の寄付をする一方で、国って、どこだろうなあ、通産ショウか建設ショウだらふが、緊Q避難時に使う道路の整備に関する費用として、ぬあんと、１阡億円超も出すってんで、要するに花角をコレで買収して、だから、「地獄の沙汰もカネ次第」ってことで、ホンマ、「カネで再稼働を買うとる」んだわな。<br />
　だから、蛇女（by辺見庸）のサナエが自維で総理ダイジンになって、今朝の日経に「非核三原則見直し構想」ってんで、アレコレとグダグダと字にしとったんだが、ま、ワシが『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版）で書いておったことだわな。一見、別々なものではあるんだが、この「原発再稼働」と「核持ち込み容認」ってのは、もちろん、直接ではないにせよ、でも、１本の線で繋がっておる。<br />
　そもそも、「原発とは、何か?」なんだが、要するに、コイツは「ウランを焼いてプルトニウムを生産する釜」のことだからな。その際、熱が出てくるんで、コレでタービンを回して電気を作るってだけのことで、発電機能なんてのは、オマケって言うか、単なる目くらましだからな。その非核三原則を最初にブチ上げたのは、佐藤栄作が総理ダイジンのときだが、佐藤はオキナワ返還に当たって、例のカナマロ会をこしらえるなどして、「具体的な核武装の方法」を綿密に検討して、こんなもん、当然、ニクソンとの交渉で、チラチラと出しておったに決まっとるんで、だから、オキナワがニッポンに戻って来たんだからな。<br />
　核武装と言っても、あんな北朝鮮やイランみたいに、これ見よがしにワーワーと吠えるだけが能ぢゃねえんだからな。まさに「能ある鷹は爪を隠す」の格言通り、「機微核技術」と言って、外務ショウの連中が「ポテンシャル」の隠語で呼んでおる、糞ションベンの再処理を始めとする、核バクダンの製造に直結する技術のことで、もちろん、ニッポンは完全に確立しとるからな。だって、核バクダンの運搬手段である弾道ミサイルだって、あのH2Aロケットで既に実証済みなんで、悪いけど、北朝鮮なんかより、遥か上を行っておると思うなあ。あの原発再稼働も、ココとのカラミで捉えんと、「ぬあんで、この期に及んで、再稼働に固執するんだ?」ってのが、見えてこんからな。<br />
　あと、サナエがブチ上げとる「核持ち込みの容認」なんだが、ココで言う「持ち込み」ってのは、英語の「トランジット」でのうて、「イントロダクション」だからな。だって、「トランジット」に当たる、在日米グン基地に出入りする戦闘機や原潜が搭載しとる核バクダンについては、蜜約でフリーパスなんで、「イントロダクション」ってのは、そうでのうて、「ニッポン国内の陸上基地に核バクダンを配備すること」だからな。<br />
　当然、こんなもんは、台湾有事に紐付いておる南西ボーエイに関わってくるんで、ソレで言えば、あのサナエの「台湾有事は存立危機事態」も、だって、集団的自衛ケン行使とのカラミで、コイツを認定するのは、悪いけど、サナエでのうて、米グン様だからな。ワシの見立てだと、まだオモテに出てこん、ウラの蜜約では、恐らく、この「イントロダクション」ってのは、在日米グン基地だけでのうて、自衛隊の基地も含まれておると思うな。そのへんは「米グン様による自衛隊基地の自由使用」の蜜約ともチャンポンにしつつ、ま、都合のエエように使い回しておるんだと思うワ（笑）<br />
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<br />
　#まずは、今日（=１１・２０）発売の文春に、その維新共同トップの藤田文武サイドが、コイツはたまたま、同じ苗字ってことなんだろうなあ、維新の大阪市議で藤田あきらの姉貴が代表を務める（株）デザインビレッジに、チラシ・ポスター印刷代の名目で発注して、カネを支払っておったってだわな。コレも、シンブン赤旗日曜版がスッパ抜いておった「身内発注」なんだが、むしろ、今回も５萬圓超の支払いについて、領収書にはちゃんと印紙が貼り付けてあったかだわなあ。<br />
　もし、また、コイツも「印紙が貼ってなかった」ってことになるとだな、印紙税ホウ違反はもとより、「カラ発注ってことは、なかったのか?」は、当然、疑われて然るべきだわな。しかし、共産以外の野党は、国怪で追及しようとはせんのはもとより、シンブンも、至ってヤル気はゼロで、やっぱ、「抜かれた」っていう自覚も、危機感も、悔しさも、どうせ、バカなだけが取り柄なんで、ま、全然ねえんだろうなあ。<br />
　あと、東電は柏崎原発の再稼働モンダイで、今朝の日経なんかは、んもう、「ヤッター、ヤッター、花角いいぞ、＼(^o^)／」ってのが、んもう、文章の端々に滲みマクっておってだな、まさに、御用炸裂の「通産ショウの犬」ってのは、コレだわなあ。恐らく、書いたキシャ自身は、そんな自覚なんて、さらさらなくて、特にこの日経にヨミ、産経は「原発のどこが、悪いんだ、オラオラ」で、っていうか、トップダウンでそうなっとるんで、下っ端としては、いちいち、そんなのに疑義の挟みようがねえわなあ。<br />
　もっとも、花角は、新潟ケン知事選の初出馬んときから、「柏崎原発の再稼働に当たっては、政治生命を賭けて民意に問う」と言ってきたってんだが、ま、政治家連中のこのテの変節に豹変なんかに、いちいち、目くじらを立てておったら、キリがねえからなあ。そんなこと言ったら、ついこの前の参院センキョでは、特に野党の連中は「消費税減税or廃止」をアレだけワーワーと喚いておったのに、終わった途端、ダンマリで、「えっ、そんなこと言ってましたっけ?」で、立民トップの野田なんて、総理ダイジンんときに、０９年の総センキョの際の「我々がセー権を取った暁は、向こう４年間は、消費税は絶対に上げない」と抜かしておったマニフェストを反故にして、一気に「８％&amp;１０％」の増税ホウアンを通しておったんだからなあ。<br />
　だから、この花角だ、野田を始めとする政治家連中が、このザマってのは、どうせ、バカなだけが取り柄なんだから、しゃあねえブブンはあると思うんだよな。でも、この体たらくをガンガンと批判し、シバキ倒してこそ、「報道＝ジャーナリズム」における批判精神の発露なんだが、御存知の通り、特にシンブンは、飲食料品以外では唯一、軽減税率の適用対象となっておるんで、要するに「大蔵ショウの犬」以上でも、以下でもねえんだよなあ（ＴＴ）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、その柏崎原発の再稼働について、各社による、まさに、狂ったやうな前打ちの通り、今日（=１１・２１）の午後４時から、新潟ケン知事の花角英世がカイケンして、その旨、喋ったってんだなあ。この１２月の県ギカイに、関連の補正予算アンを出して、自民トウが単独過半数なんで、どうせ、カケツされるんだが、あと、コレはチジの不信任決議アンでのうて、信任決議アンかよ、抱き合わせて提出して、一緒にカケツすることで、どうも、以上をもって「民意に問うて、ケンミンの信を得た」ってことにするみたいなんだな。とにかく、デタラメはもちろんだが、最早、マンガだわなあ。<br />
　ワシは、ソコに住民票を置いておって、選挙権を有する新潟ケンミンではないんだが、でも、「衆」の旧・新潟３区は、３０㎞圏内の見附市の出身なんで、一応、アレコレと言える資格はある。もちろん、個人的にも再稼働は反対なんだが、ソレはソレとして、百歩譲って、花角が過去２回のチジ選において、「柏崎原発の再稼働」を公約に掲げて当選しとったんなら、最初から言っておったやうに、全くもって「民意に問うて、ケンミンの信を得た」ことになるんだが、そうではない。<br />
　だから、この「手続き上の瑕疵」は致命的だ。常識的には、「チジ選で再稼働を公約に掲げて当選する」か、「再稼働の是非を問うた住民投票で、過半数を得る」だわな。花角も、そんな訳の分かんねえ「チジの信任決議アン」なんかで御墨付きを貰うんでのうて、ココで自分のクビを差し出して、引責辞任と引き換えに再稼働を通すんならまだしも、多分、コレで「禊が済んだ」ってことで、３選出馬するんだろうと思うんだが、完全に終わってるよな。<br />
　いずれにしても、この「再稼働の是非」は、来年６月のチジ選の最大争点だ。ソレで、花角がちゃんと３選を果たしたうえでなけりゃ、東電って言うか、仕切っておるのは通産ショウであり、要は、あの総理ダイジンである蛇女（by辺見庸）のサナエなんだが、ゴーサインは出せんで。当たり前の話だ。<br />
　ハナシは変わって、私事で恐縮だが、今日、いよいよ、齢６０の還暦を迎えたで。いやあ、感慨が全くないと言えば、嘘になるが、ま、歳を取るってのは、アチコチにガタが来るってことなんで、とにかく、カラダが資本なんで、健康第一、養生第一で、無理をせずに、やれるだけのことは、やり切るしかない。勤め人をしておれば、定年なんだが、昨今は、年金のカラミで実質的には、齢６５になっとるわなあ。ホンマ、もし、そのまま、毎日シンブンにおったとして、そもそも、退職金って、ナンボ貰えるんだよ?　所得税とか差し引かれて、手取りで２阡萬圓はあるんかいなあ。あと、再雇用として勤務を続けた場合、給料はどれくらい下がるんだろうなあ。恐らく、７掛けぐらいなんだろうが、まさか、半分ってことは、あるんかいなあ。<br />
　ちなみに、ワシに散々、「こんなアホなカイシャ、いつまでもおったらアカン。はよ、辞めて、１冊の本を書け!」と説教しマクっておった、あの鈴木紅琢磨のオッサンなあ。あに図らんや、本人は定年まで勤めた挙句、その後、年金満額支給の齢６５まで再雇用でおったのみならず、その後も、「客員編集イイン」なる、チョー変チクリンな肩書で、まだ、夕刊の特集ワイドで、ウダウダと記事を書いておって、たまにキシャの目も買いとるんだが、いよいよ、コレもマンガやで（笑）<br />
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<br />
　#「上」の続きになるんだが、この東電は柏崎原発の再稼働が、ワサワサと動き出すのは、１０月に入ってからだわなあ、その引き金を引いたのは、多分、「１０・８」の日経電子版にupされた「東電、１阡億圓規模の基金をニイガタ県に提案」だわな。まずは、この「１阡億圓規模」っていう表現だが、要するに、コレは「１阡億圓以上」ってことで、ひょっとしたら、１５００億圓とか、場合によっては、２億圓とかイクかもしれんわな。オモロイのは、この記事に関して、東電が、即、リアクションを起こしておってだな、「当社が発表したものではない」と広報しとるんだよな。推測だが、コイツは東電としても「寝耳に水」だった可能性はある。<br />
　ってのは、あの「３・１１」のフクイチの爆発ジコを機に、東電の株の５０％超を原子力損害賠償・廃炉etc支援機構が買い占めてしもうとるんで、事実上、国有化サレとるのが第一と、今朝（=１１・２２）の朝日にはチョロっと載っておったんだが、東電の有利子負債残高は２４年度で６兆５０９７億圓に達しておるってんだが、朝日がチョー汚ねえのは、負債はコレ以外にも「無利子の分」があるんだよなあ。最新は東電HPに出とると思うが、とりあえず、２１年６月の時点で、〆て９兆８５１０億圓に達しておったんで、今ぢゃあ、間違いなく、１０兆圓を突破しとるからな。<br />
　さらに、もっと汚ねえのは、この「無利子融資」なんだが、当初はニッポン政府は国債を充てておったんだが、１２年６月以降は。政府が民間の金融キカンってのは、三菱UFJや三井住友、みずほといったメガバンクだろうが、ココから借り入れて調達しとるんだが、トンデモねえことに、その金融キカン名に融資金額、さらには利息は隠しマクっとるんだよな。もし、東電に返済能力があれば別だが、既に破綻して、死んでおるんだから、結局、その利息分ってのは、ワシらの血税から尻拭いサレるわけで、ソレだけでも既に１阡億円を超えておる。<br />
　んで、まだまだ汚ねえのは、東電はこの無利子融資を、どうせ、通産ショウ様からの指示なんだろうが、コイツをバランスシートで「特別利益」に計上しとるため、「負債」としては出てこんのだよな。要するに、粉飾決算をヤリマクっておって、この有利子負債残高の６．５兆圓ってのも、厚化粧を施しておって、コレなんだわな。だから、東電なんてのは、今やゾンビそのもので、本当は既に死んでおるんだが、ホンマ、延命のみを目的とした終末期医療を施されておる、植物状態の年寄り以外の何物でもない。<br />
　ハナシを戻して、その日経のネタ元は、ほぼほぼ間違いなく、通産ショウの担当者で、ちょうど、時期的には、自民トウの新ソーサイに、あの蛇女（by辺見庸）のサナエが選出されたものの、首班指名はどうなるかで、んもう、ゴタゴタしとったわな。だから、かうした足元を見て、通産ショウの連中が「ココは勝負どころや」ってんで、ガツンと突っ込んだやうな気がするな。ま、日経なんて、ニッポン経団連に大蔵ショウはもとより、通産ショウに対しても、飼い犬以上でも、以下でもねえんだから、こんなことに目くじらを立てても、しゃあねえんだよなあ。<br />
　だって、今年度の新潟ケンの一般会計当初予算が、１兆２６３５億圓なんで、この１阡億圓規模の基金もさることながら、だから、原発避難用の道路整備名目で、１阡億圓だからなあ。ま、どういう積算根拠なのか、どうせ、コイツも情報公開請求をかけたところで、黒塗り文書なんだが、恐らく、差配しとるのは通産ショウだろうなあ。ま、コレだけのカネを積まれたら、もちろん、原発の立地自治体に対しては、他でも、かうしたアブク銭はガンガンと注入サレとるとは言え、なかなか、コレで転ばん方が稀有ってところは、確かにあるわなあ（笑）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2025 16:10:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-09T16:10:10+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　神無月も、もうすぐ終わるんだが、しかし、月初めは、まだまだ猛暑モードで、半袖短パンだったのが、まさしく、ジェットコースターが急降下するのやうに、わずか１週間足らずで、秋を一気に通り越して、少なくともワシの体感気温だと、師走初めぐらいの、んもう、１ヵ月ほどは先取りしておってだな、ま、今の時期にコレだけ冷え込むってのは、少なくとも過去において、記憶にねえんだが、ところが、シンブンを見ても、あのクソ猛暑だの、熱中症のハナシなんかは「コレでもか！」と取り上げるくせに、かうした地球温暖化を否定するやうな「寒さ」については、この春先もそうだったが、完全に無視しとって、「ナニコレ?」で、だから、例えば、新型コロナのワクチン接種の後遺症とみられる死亡例が、巷ではゾロゾロなのに、マスゴミは同様にスルーしマクっとるっていう、このテのおかしなことがゾロゾロってのは、「さてさて、一体、どこから来てるのか？」について熟考しつつ、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ザックリと劈いて、その爛れきった膿を、トコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　＃固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　そう言えば、元共同外信部ブで芥川賞も取っている辺見庸が、シン・総理ダイジンになった高市サナエのことをブログで、「蛇女（ヘビオンナ）」とコキ下ろしておってだな、思わず、笑うてしもうたワ。いやあ、確かに見た目はその通りだからなあ。っていうか、以前はどうだったか知らんが、少なくとも、この自民トウのソーサイ選の最中でのサナエの顔付きって言うか、目ん玉だわなあ、ハッキリ言って精気は全然なくて、まさに「蛇女（ヘビオンナ）」で、正直「オイオイ、大丈夫かよ」と思ったもんだが、でも、新ソーサイに選出サレて、チョロッと目がキラキラしとったかいなあ。ネット上にも、このテの投稿があったんだが、部外者なんだが、チョット気にはなるわな。<br />
　折しも、「ニッポン初のオンナの総理ダイジン誕生!」ってんで、あの連合トップのナントカっていうオバハンんときもそうだったが、また例によって、「ついに、ガラスの天井を突き破ったで、ヤッター、ヤッター、＼(^o^)／」ウンヌンのシンブン記事があったわな。だから、コレってのは、世に蔓延る「男女差別」っていうか、ま、「男尊女卑」だわなあ、何も今に始まったことぢゃねえんだが、そもそも、コイツがあるワケだわな。<br />
　あと、その「男女差別」って言うか、「男尊女卑」ってことで言うと、ココんところ小林よしのりが、ＳＰA！で連載中のゴーマニズム宣言で、「愛子サマを天皇にサセろ!」ってんで、んもう、狂ったやうに描いておるんだが、んで、コレをまとめた単行本『愛子天皇論』が、今、第３巻まで出ておって、まだまだ続くみてえなんだわな。そもそも、ワシは「天皇制廃止論者」なんで、ニッポン国憲法も「はよ、９条未満の天皇条項を全面削除しろ!」っていう、加憲ならぬ「削憲」の立場なんで、あー、そうなると、ワシも、あのサナエとクリソツで、いよいよ「憲ポウ弄り回し論者」てことになるんだよな。ま、ソレはともかく、一般社会における男女差別っていうか、男尊女卑の在り方についてギロンするってのと、だから、「天皇制におけるソレ」だわな、コイツは同列に扱うべきもんなんかよ?<br />
　ってのは、そもそも、国家神道に下支えサレとる天皇制自体に「オンナ排除」ってのが、ズブリと埋め込まれておってだな、例えば、大相撲の千秋楽は優勝力士の表彰式に、サナエが総理ダイジン杯を渡すために、土俵に上がれんってのとクリソツで、今でも、宮中祭祀においては、「オンナ皇族は出席お断り」ってのが、「あるある」なんだよな。だから、新天皇即位に伴う、三種の神器を継承する「剣璽等承継の儀」も、従来はオンナ皇族の出席はNGだったんだが、今回の新天皇の場合だと、今さっき、宮内ちょー提供のLIVE映像を見たら、１人だけ和服姿のオンナが参列しておったな。撮影は後ろからなんで、誰か分からんくて、ソレはともかくとして、ただ、もし、今後、皇室典範がいじくり回されて、「愛子サマの即位もOK」となった場合、ココのところは、どう折り合いをつけるんかいなあ。<br />
　っていうか、この「天皇制」ってのが、要するに「『血統』という名の世襲」に根差しておる「ザ・前近代スペシャル!」なんだから、こんなもんに、「男女同権」なんて言う近現代のリクツを持ち出すこと自体、矛盾もエエところなんだよな。あと、その小林よしのりが、狂ったやうに描きマクっておる、神功だ推古だ持統といった「古代の女帝」なんて、その出典である『記紀』そのものがフィクション、つまり、「大嘘三昧の極み」だからな。ま、でも、ソコは「言論出版&amp;表現の自由」に関わってくるんで、あんまり、ワシも目くじらを立てんことにするかよ（笑）<br />
<br />
<br />
　＃で、今夕（=１０・２６）、１６：１７upの毎日電子版に、前日から２日間、執り行った緊Q世論チョーさの結果が載っておってだな、ナイカク支持率は６５％と、この前のヨミや共同とほぼ同じで、さらに「URAGANEギインの登用」について、「ダメだね!」ってのが６０％で、コイツとリンクする格好で、この「１１・１５」で三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の今度の連立離脱について、「いいね！」と回答したのが６１％で、逆に「ダメだね!」が７％だったってんだな。<br />
　だから、この数字をどう読むかなんだが、その前に、今回のチョーさ方法なんだが、固定電話は完全に排除して、スマホ限定で、ソレもNTTドコモのdポイント倶楽部に入会しとる齢１８以上の会員（約７４００万人）をターゲットに、２０４５人から得た回答を基にしとるってんだよな。んー、ソレで「回答率」は、ナンボなんだよ?　ソレで言うと、そのヨミ&amp;共同の世論チョーさもなんだが、コイツもコレと同じ手法なんかよ?　<br />
　ワシが言いたいのは、母集団における「分母と分子」ってのは、だから「回答率」なんだが、ってことは、その対象の約７４００万人全員に質問メールを送り付けておったってことなんかよ?　コレは数学における統計の分野になるんだが、「チョーさ結果の信憑性」ってことについて、専門家はやっぱ、嘴を挟むべきだと思うな。そのバイアグラ効果が、当然、あるにしてもだな、妙に胡散臭いで。<br />
　ちなみに、ワシが毎日シンブンにおった３０年以上前なんだが、当時の世論チョーさって言えば、専ら「対面」で、まずは、ワシらキシャが選管に足を運んで、センキョ人名簿を閲覧サセてもらって、チョーさ対象となる人間をピックアップしたうえで、コレをアルバイトで募集したチョーさ員に渡し、その質問書を回収して、その結果をワシらキシャがまとめ上げて、本社に送ってたもんなんだよな。その際、アンケート用紙の中身も、ちゃんとチェックするんだが、「あー、コイツは手抜きして、自分で勝手に書き込んだな」って、ピンと分かるからなあ。とにもかくにも、今はそんな昭和のアナログ三昧の時代ぢゃねえからなあ。<br />
　もちろん、今、この瞬間に、シン・総理ダイジンとなった「蛇女（by辺見庸）」の高市サナエが、ピャーッとカイサン&amp;総センキョに打って出れば、自維で過半数は確保するだらふ。でも、ちょうど１年前の石破がそうだったんだが、総理ダイジン就任から、１ヵ月も経っておらんのに、カイサン＆総センキョではボロ負けだったんだよな。もちろん、現時点では、ちゃんとバイアグラを打った効果は出ておるんだが、アレもシャブとかの薬物依存症とクリソツで、投与量を増やさんことには、効かなくなってくるからなあ。<br />
　あと、サナエの所信表明演説なんだが、「衆院のギイン定数削減」に言及しとらんかったってことで、シンブンはワーワーと騒いでおったんだが、実はコレだけでのうて、「政治とカネ」、さらには「コメ価格高騰」も完全スルーだったんだよなあ。ったく、こんなバカなことがあるか?　ちなみに、中国は「高市セー権は、１年もってせいぜいで、２年も続いたら奇跡だ!」と論評しとったんだが、いやあ、ワシはこんなもん、まだ全然で、超シビア過ぎる見立てで、申し訳ないが、サナエは新年度予算アンを成立サセれんと思うなあ。<br />
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　＃んで、今夕（=１０・２７）の各紙の１面アタマは、「日経平均株価が５萬円を突破」だったんだが、折しも、今朝の３紙に、高市"蛇女（by辺見庸）"サナエが、シン・総理ダイジンとなったことを受け、軒並み６０％後半台を超えるナイカク支持率（朝日６８％、毎日６５％、日経７４％）が出ておったってのと、折しも、今日はトランプがニッポンに遊びに来るんで、そうした状況も加味サレて、さらにバブルが膨れ上がったってことなんだろうな。その今日の株価とも併せて、例えば、このナイカク支持率だったら、過去の経験値で言うと、細川、コイズミ、鳩に匹敵するんだが、少なくとも、ワシの中では、高揚感は一切ない。<br />
　その今夕の各紙のうち、朝日と日経は落としておったものの、毎日とヨミは社会面でベタで放りこんでおったんだが、前日、投開票のあった宮城県チジ選の最終確定票なあ、連続６選を果たした現職の村井嘉浩３４０，１９０票に対し、次点だった元自民トウ参院ギインで、今回、参政トウの全面支援を受けた３２４，３７５票も取って、肉薄しマクっておったわな。ちなみに、立民&amp;共産が応援した元同県議の遊佐美由紀は１７６，２８７票だったんだが、だから、投票率は４６．５０％と、前回より９．７９pも下落しとったのに、この結果だったってことの意味は、穿鑿に値するで。参政トウは、自民トウの特に右寄りの支持層を切り崩して、ガンガンと抱え込んでおるってのが、大きな要因だと思うんだよな。<br />
　要は、まさに「人的資源の有効リサイクル」ってことで、言うなれば、あのミレーの名作『落穂拾い』なんだが、自民や維新に手を突っ込んで、んまあ、丹念に拾い上げておるよな。で、コレ以外にも、例えば、佐賀県唐津市に移住しとって、新型コロナワクチンの危険を訴えておる中川淳一郎を、同市議センキョに引っ張り出すべく、口説きにかかっておったりとか、侮れんで。<br />
　ソコで超ローカルなハナシで恐縮なんだが、ワシの近所の商店街の中の民間駐車場のフェンスに、掲示板するスペースがあってだな、最近だと、自民トウのヨコハマ市議（金沢区）の黒川まさるとの２ショットで、昨秋の総センキョで落選して松本純が引退したことを受けて、衆・神奈川１区のシン・自民トウ支部長となった元通産キャリアで弁護士の丸尾なつ子が収まったポスターが貼ってあるんだよな。ところが、ぬあんと、ココに割り込む格好で、この前のヨコハマ市長センキョに同市議（同）を辞職して出馬するも、落選しとった高橋のりみが「参政トウに入党しました！」と宣伝しとる、シンボルカラーのオレンジ色でガンガンに染まり、あの神谷宗幣も一緒に写っておたポスターが、最近、登場しとってだな、「うわっ!」やったで。<br />
　この高橋ってのは、あのガースーの子飼いなんだが、ま、親分は面倒見てくれんので、ココは見限って、「自民→参政」で移籍したってことなんだろう。考えられることとして、次の総センキョに、衆・神奈川１区で参政トウは、この高橋を引っ張り出すっていう算段なのか、もしくは、ヨコハマ市議に出戻るのか、現時点では不明だが、でも、あの丸尾のすぐ横に、この高橋のポスターが貼られておるってことは、どう見ても、コイツはわざとぶつけておるよなあ（笑）<br />
　あと、ヒマダネの天気関連のハナシなんだが、この「１０・２２」OAのテレ朝の報ステで「冷たい雨の影響で、西日本から関東にかけて、師走並みの寒さ」と報じておったんだな。だから、コレはニュースなんだが、シンブンがネグリ倒しておるってのは、一体、どこから来ておるんだろうなあ。コイツも穿らんとなんだが、例えば、大毎社会ブで一緒だった８８年入社同期で、今は竹橋の論説室におる小倉孝保に「どういうことなんだ?」と問うたところで、どうせ、ヘラヘラとサレて、「そんなのオレの持ち場ではないし、いちいち目くじらんなんて立てんで、どうでもいいだろ」と返されそうだよな（TT）<br />
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<br />
　＃ほいで、新型コロナのワクチン副作用による被害を題材にした、ＴＶの制作プロダクション「テレビマンユニオン」に所属する大西隼が監督したドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』が、封切になっておるんで、早速、ワシも観てきたで。謳い文句が「それは国が推奨した救世主のはずだった」「あの時、『喧伝』されたことは正しかったのか」「大手メディアがほとんど報じない、科学と事実に基づく驚愕ドキュメンタリー」なんだが、本当に見応えがあり、ホンマ、コイツはスクープだ。ちなみに、その映画館は、近所と言えば近所であるヨコハマ市のシネマ・ジャック&amp;べティだったんだが、当該地の現住所は中区ゆえ、衆・神奈川1区なんだが、歩いてすぐの最寄り駅である京急・黄金町は南区なんで、この新型コロナワクチン接種を総理ダイジンとしてガンガンとヤリマクった、あのガースーんところの衆・神奈川３区なんだよな。<br />
　とにかく、よく取材しとるんだが、そもそも、うかつにもって言うか、恥ずかしながら、コイツを徹底追及しておる「一般社団法人・ワクチン問題研究会」の中核である京大名誉教授の福島雅典を、そもそも全く知らんかった。ネット検索で調べると、既に月刊文春の２４年４月号に登場しとってだな、厚生ショウは言うまでもないが、要するに、このモンダイの玄人筋の間では、知られておるわけだわな。思ったのは、こうした医者の中にも「おかしい」と、ちゃんと声を挙げておるのが、おるんだが、だから、例によって、マスゴミであるところのシンブン＆TVは、完全スルー状態なんだな。<br />
　っていうか、テレビマンユニオンってのは、ＴＶの下請けなんだから、こんなもん、本来であれば、ま、NHKはメンツがあるんで無理にしても、民放は当然、夕夜のニュース番組でOAして然るべきわな。だから、要はボツにサレて、どこも採用してくれんから、「だったら、ドキュメンタリー映画にするで！」だったんだと思うワ。そこで、この福島は、厚生ショウを始めとして、身内である専門家集団を完膚なきまでに徹底批判しておって、敢えて「悪いのは政治家ではない」とまで言い切っておったんだが、しかし、ワシに言わせれば、もっと罪の重い、まさに死刑に値する最低最悪のガンが存在しておってだな、いいか、ソレがシンブン&amp;TVや、分かったか、この糞アホンダラが!<br />
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　#「上」の続きで、その映画のタイトルが『ヒポクラテスの盲点』としておるのは、あの「ヒポクラテスの誓い」をもじっておるわけなんだが、逆に言えば、その古代ギリシャの頃から「医療って、ホンマに病人を救うために存在しとるのか?」っていう、根源的な問いを突き付けておるわな。あの新型コロナワクチンってのは、当初から、飽くまで「感染を防ぐ」んではのうて、「重症化を防ぐ」ってのが眼目だったんだが、そもそも、コレは一体、どこまでその目的を果たし得ていたのか、その検証は、この期に及んでなお、一切ないわな。<br />
　映画では、いわゆる御用医学者にも、ちゃんと顔出しでハナシを聞いてて、そういう意味でも、バランスが取れておると思ったんだが、だから、この「凄惨極まる副作用」だわな、コイツを前にしながらも、「その（重症化を防ぐという）目的達成のためには、少々の犠牲はやむを得ない」との旨、喋っておったってのは、「うわっ!」やったなあ。ソレが、ま、今度の「ヒポクラテスの盲点」そのものだわな。いやあ、その「医療の名を借りたサツジン行為」ってのは、実は、大昔から延々と現在に至るまで続いておるってことなんだろうな。<br />
　今回の新型コロナ接種の副作用による死亡や後遺症ってのは、あのサリドマイドやエイズの非加熱製剤とかと同じ、まさに薬害ジケンであって、その本質とは「大事なのは、命よりカネ」っていう、「ファイザーやモデルナ以下、製薬ガイシャのカネ儲け至上主義」や。ココにメスを入れて、その膿を徹底的に抉り出さんとで、ったく、こんなもん、厚生ショウは隠しマクっておるんで、ジケンの真相解明は、骨やで。<br />
　だって、それまで健康そのものでピンピンしとった２０代男性が、接種直後にブッ倒れて、心臓が溶けてなくなるってのは、心筋、つまり、心臓の筋肉の細胞がズタズタになってしもうとるってんだが、そのmRNA（メッセンジャーＲNA）ワクチンってのは、従来の天然痘ワクチンとは全く違って、その表面にある「スパイク」っていうタンパク質が、細胞ん中に侵入して、遺伝子を書き換えるってんだよな。常識てきには、コイツによって、心筋がズタズタにサレって見るのが自然だが、でも、御用学者どもは「あーでもない、こうでもない」とワーワーと喚いて、要するにこの期に及んでも「安心、安全の極みや」との御墨付きを与えておるんだよな。<br />
　このテのワクチンも含めて、薬ってのは、必ず、副作用ってのはあるんだが、その際、死亡発生率が「１０万人のうち２人」を超えたら、「コイツはチョット、ヤバイで」ってんで、使用を止めて、チョーさに乗り出すってんだわな。もちろん、新型コロナウイルスワクチンも、コレをちゃんとクリアしとったのに、厚生ショウは見て見ぬフリだったってんだが、ま、「いかにも」だわなあ。いずれにしても、その「コロナワクチン接種による副作用で２千人が死亡」ってのは、氷山の一角で、実態は、もっと相当酷いのは間違いない。　<br />
　ただ、こうしたことを言うと、すぐ、ネット上とかで「反ワク」とブッ叩かれるんだが、まずは、そんな「ワクチン反対」を声高に喚く前に、「起こった事実」を徹底的に調べ上げて、オモテに出すことだ。それで言うなら、まさに「昨日に賢明である」ことで、本来であれば、シンブン&amp;ＴＶの「報道=ジャーナリズム」が「待ってました!」とばかり、取材に乗り出して、ガンガンと記事にせなアカンのだが、御存知の通り、いつもの通り、酷いまでの完全スルーで、骨の髄まで腐りきっておる。ワシとは毎日シンブン８８年同期入社で、あの大毎社会ブで一緒だった、今、論説室におる小倉孝保に「どういうことなんだ?」と問い詰めたところで、「俺の持ち場じゃないんだから、そんなこと言われても困る」だろう。しかし、社会ブのブンヤに「持ち場じゃないから、取材できない」なんて言う弁明が、まかり通るか？<br />
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　#んで、今朝（=１０・２９）の各紙、前日に奈良チサイであった、殺人etcの戒名で起訴されたアベ射殺ジケンの被告人である山上徹也に対する、初コーハンの記事が載っておったんだが、ソコで本題に入る前に、そのアベの一の子分で、さらにまた、その奈良が地元の高市"蛇女（by辺見庸）"サナエが、総理ダイジンに就任して早々、宗主国であるところの亜米利加トップのトランプが、ちょうど、ニッポンに遊びに来とったのと同時だったってのも、ぬあんか、絶妙なタイミングだったわな。なかなか、示し合わせて、ココまでデキるもんぢゃねえからなあ。<br />
　ソコで、ほぼ横並びで、今回のコーハンの最大の見どころは「量刑ハンダン」、すなわち、ケンサツが死刑を求刑して、一般人であるところのサイバン員を含む、このサイバン体が求刑通りのハンケツを出すかどうかってんで、やたら煽り倒しておるんだが、ったく、そんなことより、「犯行の動機」に決まっておるからな。こういうところに、何も今に始まったことぢゃねえんだが、ニュース感覚の摩耗であり、劣化だわな、ヒシヒシと感じるで。<br />
　で、日経と産経以外は、サイバン長の被告人に対する人定質問に始まって、ケンサツ側のキソ状朗読に続いて行われる「冒陳」、すなわち、「冒頭陳述の要旨」を放り込んでおったんだが、今度のジケンでは、ケンサツ側だけでのうて、弁護側もコレをやっとったんだな。通常、この冒陳ってのは、ケンサツ側だけなんだが、こうした大きなジケンの場合、弁護側もコイツを行うこともあって、その各紙の中では、分量としては朝日が最も多く、毎日は異様に端折っておって、「とりあえず、体裁を整えるために載せておきました!」ってカンジだわな。<br />
　「要旨」と言うからには、「全文」があるワケで、双方、奈良チサイっていうか、奈良ケンケイ本部のキシャ倶楽部には配布しとるんだがろうが、その要旨ってのは、全文を基に奈良チサイがこしらえておって、さらに各紙がコイツを基に紙面のスペースに合わせて削りを入れたってことなんだろうなあ。であれば、まず、ワシ的には、その全文が読みたいってのと、その「犯行の動機」のブブンだわな、ケンサツ側＆弁護側の双方の要旨に目を通しただけでも、違うわな。一言で言えば、ケンサツ側の方がスカスカで、でも、全文ではもっと書き込んでおる可能性があって、だから、冒陳の全文を読みたい。だいぶ、ボリュームがありそうな気がする。<br />
　確かに、「統一教会に対する恨み」は分かるにしてもだな、でも、ソコからぬあんで、いきなり、「アベの殺害」へとブッ飛んでしもうんだよ?　だから、文春が字にしとった「海自との繋がり」で、「ココからの唆し」はなかったのか、だわなあ。もし、コレが事実なら、弁護側は被告人質問で、山上に喋らせれば、情状面において、つまり、「死刑回避」のためには、非常に大きなポイントになるだらふ。<br />
　ハナシは変わって、コイツはヒマダネで、天気なんだが、今日の昼間、近所を歩いてると、前倒しの木枯らしが吹く中、若いおねえちゃんが、ぬあんと、この時期にマフラーを首に巻いておったワ。今、手元に寒暖計がないんで、具体的に何度なのかは、分からんのだが、でも、ワシの体感温度では、既に師走で、日が暮れて夜になると、寒さのあまり、押し入れから半纏を引っ張り出して、コイツを羽織って、コレを書いておるところだ。１０月下旬で、こんなことは、もうすぐ還暦を迎えるワシの人生の中では、こんなの初めてで、間違いなく、この「季節外れの寒波襲来」ってのは、ニュースやで。<br />
　ところが、今夕の各紙を見ても、完全スルーで、「嘘だろ!」だわな。だって、今日の社会ブの夕刊番のデスクは、大手町に竹橋、築地のホンシャへ出勤するにあたって、その間、街中を歩いておる人々の服装を見たら、コイツは写真ブにも手配を出したうえで、「チョット、ゲンバを覗いて来い!」と、遊軍の連中に指示するだろうが。まさか、その出勤途中も、ずっと歩きスマホだったんで、全然、気付かなかったってことかよ?　ったく、クソ猛暑や熱中症については、アレほど狂って記事を書きマクっておったのに、かうした地球温暖化を否定するやうな「不都合な事実」を、ヌケヌケと切り捨てるってのは、通常は「歪曲」「隠蔽」と言う。<br />
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　#んで、まずは、今朝（=１０・３０）の日経に、公定歩合に関して、「日銀、金利据え置きの公算　米経済先行き、慎重論　状況見極め最終ハンダン　利上げ姿勢に温度差　１０月会合」の見出しで前打ち記事が載っておってだな、実際、この流れに沿って、今日あった金融政策ケッテイ会合で「０．５％維持」と相成ったってんだわなあ。しかし、この記事ってのは、要するに、日銀に対して、「いいか、アベノミクスの二番煎じのサナエミクスをブチ上げて、経済成長を謳う高市サナエが総理ダイジンになったんだから、いい気になって、利上げしたら、アカンで!」と恫喝しマクっておるわなあ。<br />
　んー、どうも、この記事を読む限り、日銀内の９人おるセーサク委員の中でも、揺れ動いておったっていうんか、あの「通常であれば、だいたいにおいて、経済財政担当の副ダイジンの同席で済ますところ、今回はダイジンの城内実が出席するで!」と告知しとるあたり、もし、ココで日銀が利上げに踏み切ると、「日米間の金利格差」が縮まることで、円高に振れるわな。しかし、そうなると、輸出でボロ儲けしとるトヨタ様を始めとして、チョー困るし、ソレが結局は「日経平均株価の下落」にも繋がり得るんで、「ココが勝負どころ!」ってんで、んもう、ガツンと、かうした記事をぶつけたってことだらふなあ。だから、改めて思うんだが、この日経ってのは、通常のシンブンぢゃねえんだよなあ。さすがに、他の朝日やヨミなんかは、ココまでは書かんからな。　<br />
　「２つ上」の続きで、新型コロナワクチンの副作用による死亡に、重い後遺症を徹底取材したドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』の感想なんだが、そのワクチン問題研究会の参加メンバーに、北海道の循環器内科の医院長がおるんだよ。この「循環器内科」ってのは、まさに心臓にペースメーカーを埋め込んでおる、ワシが診療を受けるところで、だから、この「循環器」ってのは「心臓」のことなんだが、要するに、ワクチン接種直後に「心臓が溶けて、亡くなった」っていう患者を診てて、コレが契機になっておるんだわな。<br />
　そこで思ったんだが、今回の映画に出てきた医者だけでのうて、ニッポン全国の津々浦々で日々、患者の診察に当たっておる、まだまだ、他の医者の中にも「コイツは、絶対におかしい」と思っておるのが、間違いなくおるで。それで言うなら、その新型コロナワクチンのおかしさっていうか、異常性だわなあ、コレについて認識しておる医者ってのは、他にもまだまだイッパイおってだな、まさに今回、映画に出て顔出し喋っておった医者ってのは、氷山の一角だ。ただ、でも、なかなか、カミングアウトできない要因があるんだな。そのへんも含めて、まだまだ、コイツはナンボでも穿ってイケる余地が、超ありマクリンスキーやな（笑）<br />
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　#ほいで、今朝（=１０・３１）のシンブン赤旗に、その２日前に同日曜版の電子版が、コレは紙に先立っての先行配信かよ、日付は「１１・２」なんだが、その維新トップである藤田文武（衆・大阪１２区）の、カネの出所はどこなんだろうなあ、トウ支部なのか、政治団体なのか、チョット分からんが、とにかく、この藤田サイドが、その公設第１ヒショが代表を務める「（株）リ・コネクト　所在地・兵庫県西宮市御免町３－２８　サンクタス夙川西５０４」に、１７年６月～２４年１１月の間に、ビラチラシ代や印刷代の名目で計約２１００萬圓を支払っておって、そのほとんどが、チョーさ研究広報滞在費（旧・文通費）etcの公金を充てておって、世間をお騒がせしとるってハナシが載っておったわな。で、その公設第１ヒショってのは、リ社から年約７２０萬圓の報酬を貰っておったってんだわな。<br />
　まずは、かうした公設ヒショの兼業なんだが、国怪ギイン秘書給与ホウでは「原則禁止」ではあるものの、当該ギインが必要と認め、議チョウに届け出れば、OKってんだわな。もっとも、コイツには罰則がないんで、ザル法なんだが、ま、藤田はコレについてはクリアしとるだわな。そう言えば、維新は前も地方ギインが公設ヒショを兼務しとって、公費の二重取りをヤラかしておったんだが、しかし、折からの物価高騰で、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、生活に喘いでおる現実からすりゃ、「いい加減にしろ！」だわなあ。ったく、公設ヒショってのは、んもう、アルバイトし放題で、そんなにヒマなんかよ?<br />
　だから、今回のハナシの最大のポイントは、このリ社に「ちゃんと経営実態があったのか?」で、コイツに尽きるだろう。この会社所在地は、その公設第１ヒショの自宅ってんだが、法務キョクにカイシャを登記するに当たって、かうした零細企業が、その代表取締役の自宅を本店所在地とするのは、巷では、全然、「あるある」なんで、コレをもって、ケシカランってことにはならんわな。このリ社の登記簿を挙げれば、その「目的」んところに、「チラシ&amp;ポスターの印刷」とあるんだろうなあ。だとすると、他にも、このテの仕事を受注しとらんことには、年間７２０萬圓もの報酬をゲットできるわけねえからな。もし、さうした経営実態が、ゼロってんであれば、コイツはいよいよ、ジケンやで。<br />
　あー、国怪便覧で確認したら、この公設第１ヒショってのは、中川慎也ってのかよ。あと、ネット情報だと、この中川ってのは、藤田が代表を務めるカイシャの取締役にも就いておるってんだよな。赤旗日曜版によれば、このリ社は印刷機を持っておらんってんだが、別にカイシャで、そんなもん持っとらんでも、外注すりゃ済むハナシなんで、続報では、このリ社の経営実態がどうだったのか、コイツをガンガンと徹底追及せなアカンわなあ。もし、本当に経営実態がゼロで、チラシ&amp;ポスターの印刷なんて、何もしとらんくて、単なるペーパーカンパニーだったとしたら、まさに還流そのもので、中川がリ社から受け取ったおった報酬ってのは、その先、藤田に上納しとったってことだらふから、だから、この赤旗砲の記事が「ホンマでっか?!」やな（笑）<br />
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　#まずは、今朝（=１１・１）の朝日を除く各紙、前日にあった法制審のブカイ（非公開）で、裏方の垢レンガが、その袴田ジケンの再審無罪を機に、「再審の在り方を見直す」ってんで、その再審請求に当たって、ケンサツ側が抱え込んでおる証拠の開示を巡って、「限定アン」と「幅広アン」の２つを提示し、コイツを叩き台にして、今後、意見集約を図ったうえで、来年の通常国怪に刑訴法の弄り回しアンの提出を目指すってんだわな。だから、一昨日の朝日朝刊が１面&amp;社会面で大硬軟展開しマクっておったんだが、って言うかさ、ったく、こんなもん、あまりにもギロンの次元が低過ぎるわな。<br />
　ってのは、そもそも、ケンサツがジケンの被告人をキソして、サイバン所に出す証拠ってのは、「手持ちの全体のうちの一部」でしかねえからな。んで、あの袴田ジケンに象徴される冤罪ジケンってのは、必ず、ド腐れ糞ケンサツの連中ってのは、「都合の悪い証拠」を隠しておるからな。であれば、こんなもん、「ケンサツが持っている証拠の全面開示」ってのを、原審の１審において、被告人がキソされた後、初コーハンが始まるまでにヤラなアカンことで、本来であれば、こういうふうに刑訴法を改正せなアカンわな。ところが、あの日弁連ですら、こんなことも言わんで、その昨日のブカイでは「幅広アンがいい」と弁護士出身のイインは主張しとったってんだが、ワシに言わせりゃ、「アホか！」で、ホンマ、「バカが多くて疲れませんか?」なんだよな。ま、日弁連がこのザマなんで、悪いけど、どうしやうもないワ。<br />
　あと、今朝の朝日に２社ベタで、昨日、東京チサイであったハンケツなんだが、「関西生コン訴訟　労組の請求キキャク」「検事発言『違法ではない』」の見出しで記事が載っておってだな、そもそも、このサイバンの被告は、どこなんだよ？　恐らく、国賠ソショウだったと思うんだが、原告側の請求金額も端折っておるし、申し訳ないが、こんなもん、サイバン原稿の体をなしておらん。ちなみに、東京は１社アタマでデカデカと扱っておったんだが、「国などを相手取り」とあるんで、この「国」ってのは、具体的には、取り調べた検事が所属する法務ショウってことなんだろうが、あと、「など」ってのは、どこなんだよ？　<br />
　ってのは、このジケンのゲンバは関西だわなあ。タイホしたのは、大阪フケイとか、関西のケーサツだわな。であれば、被告は大阪フとかになるんだが、その場合、わざわざ、東京でサイバンなんか起こさんでも、大阪チサイとか、地元で提訴すりゃエエのに、ぬあんで、わざわざ、東京チサイだったんだよ？　本筋に入る前に「ナニコレ?」なんだが、とにかく、朝日に関しては、こんな記事を通した社会ブのデスクが阿呆で、ったく、ジケン&amp;ジコの取材もデキんのをデスクに就けておる時点で、完全にアウトやで（ＴＴ）<br />
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　#「上」の続きで、まずは、「１０・３１」は１９：１０upの時事電によれば、「国と滋賀、京都、大阪の３府県を相手取り」とあったんで、だから、具体的に、ココで言う「国」はケンサツを抱える垢レンガこと法務ショウで、残りの「３府県」はケーサツ本部だわなあ。どうでもエエんだが、だったら、わざわざ、東京チサイでのうて、ゲンバは関西なんだから、わざわざ、サイバンのために上京するのも大変だろうから、大阪チサイに提訴した方が、諸々、負担は少ないと思うんだが、ま、ソレはともかく、ぬあんで、あの公安ケーサツの連中が、この関西生コンを目の敵にしとったのかが、恥ずかしながら、今しがた初めて分かったワ。<br />
　ってのは、「関西生コン」で検索をかけたら、「関西生コン　北朝鮮」と出てだな、さらにコレで検索したら、「武建一（１９４２年生まれ）」ってのが引っかかってだな、「なるほど、そうだったのか!」やで。かつては、ワシもあの大毎の社会ブにおりながら、こんなことすら、知らんかったとは、いやあ、コイツは「ブンヤ失格」の烙印を押されても、しゃあねえわなあ。<br />
　で、この武ってのは、元々、ミキサー車の運転手で、齢２３のときの１９６５年に、この関西生コンを立ち上げて、そこのトップである委員長に就き、２１年まで、半世紀以上も、この肩書で、だから、「生コン界のドン」として、君臨しとったってんだわな。同年代、年齢的には３つ下だが、あの「キツネ目のオッサン」こと宮崎学や、ヨミの大阪社会ブで黒田軍団のカシラだった大谷昭宏とかとツーカーだったってんだな。<br />
　元々、代々木の傘下だったってんだが、何かあったんだろうなあ、ケツをマクって袂を分かった後は、ニッポン社会党を支持しとって、その間、関西生コン内に「社会資本政策研究会」っていうシンクタンクを立ち上げて、いろいろと活動を展開しとって、辻元清美とかに小遣いを渡す一方で、オキナワの基地闘争でも、全面支援しとって、辺野古にミキサー車を放り込んで、「エイエイ、オー!」をしとったってだわな。であれば、コイツは、公安ケーサツの目の敵にサレるのは、ま、致し方ねえわなあ。<br />
　あー、だから、今回の国賠ソショウで、原告側の代理人弁護士に、福島瑞穂とは事実婚の内縁のダンナである海渡雄一が就いておったんだなあ。ソレで「ぬあんで、大阪チサイに提訴せんかったのか?」だが、恐らく、大阪弁護士会の中で、このサイバンを引き受けてやろうっいう弁護士が、おらんかったってことぢゃねえのかよ。しかし、この「武建一」を知らんかったってのは、己の無知蒙昧ぶりを痛感するばかりで、ったくｍ勉強が足らな過ぎるワ（＞＜）<br />
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　#まずは、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、今日（=１１・２）の未明は０：５０upの「炊き出しにコメが回らなくなった」なあ、もっとも、コイツは伝聞情報なんで、本人が直接、ゲンバを押さえてウラを取ったんではないものの、でも、もし、コレが事実であれば、間違いなく、ニュースだ。<br />
　折しも、近所のイオンを覗いても、コシヒカリ以下、銘柄米は軒並み５㎏（消費税抜き）で５阡圓台前半だからな。この前も、試食販売ってことで、「福、笑い」っていうフクシマ産のコメを紹介しとってだな、ネット検索で見たら、コイツは福島ケンが主導して開発した新品種で、「１４年の歳月をかけて、ココに登場」と大々的に宣伝しとって、実際に食ってみたんだが、旨かったで。ただ、値段が、ぬあんと２㎏（同）２,３８０圓で、ま、コイツが５㎏なら分かるんだが、異常だ。確かに、昨今の物価高騰で、諸々、値段が上がっておるんだが、パンや麺類が「この１年で倍以上」にまで上がっておるかってんだよな。<br />
　最近、見た「団地暮らし年金月５萬圓老人」を名乗る素人によるユーチューブ投稿で、「今や、コメは高級品」ってんで、そのコメの代わりに、フライパンでモヤシと挽肉を炒め、水を入れて沸騰させ、ソコでサッポロ一番みそラーメン（１パック５個入り）放り込んで、こしらえとったのを食って、凌いでおる様子が出ておったんだが、いいか、コレが今や世の多数を占める、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人の現実だからな。ところが、今日、公表されたＪNNのナイカク支持率が８２％で、最近では、０１年のコイズミんときの８８％に次いで２番目ってんだが、少なくとも、ワシには嘘としか思えん。だって、あのヨミや産経なんかより、高いんだぞ。確かに、あのコイズミんときは、世の中全体に、スンゴイ熱気があったし、あと、０９年のセー権交代だわなあ、鳩だったんだが、でも、ソレより、今回の高市"蛇女（by辺見庸）"サナエの新ナイカクの方が、支持率が高いってんだろ。あり得ない。<br />
　で、米にハナシを戻すと、シン農水ダイジンになった元農水キャリアの鈴木ナントカってのが、藪から棒に「おこめ券をバラ撒く」と言っておるんだろ。ちなみに、ビール券は、瓶券と缶券の２種類があって、瓶券は６３３ml２本ってんで、１枚の販売価格が９１５圓のところ、店頭では８２０圓の購入で使え、また、缶券の方は３５０ml２本で、同じく１枚の販売価格が５６０圓のところ、４８０圓分の購入に使えるんだわな。ところが、おこめ券の額面は「１㎏」ってんで、だから、１枚の販売価格が５００圓のところ、同様に４４０圓分の購入に使えるってんだわな。<br />
　ソコで、このおこめ券は、農協（JA全農）と、木徳神糧やヤマタネといった卸業者でつくる全米販が発行しとる２種類があるってんだが、そもそも、「１㎏＝４４０圓」っていうレートが、現状を無視しとるってのが、まず、第一だわな。さらには、１枚当たり「５００圓ー４４０圓＝６０圓」が、労せずして発行元の儲けになるワケで、要するに、コイツは農協や木徳神糧etcの卸業者を肥やすだけのことで、ったく、こんなもん、モンダイ解決とは無縁の、希代の愚策そのものぢゃないか!<br />
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　#「上」の続きになるんだが、今朝（=１１・３）のシンブン赤旗に、昨朝の「上」に続き、「米価ショック（下）　安心の米政策を求めて」の題で、「増産へ仕組み必要　気候変動も影響　補償と補填こそ」ってんだが、だから、「生産農家→集荷→卸→小売→消費者」と流れるコメ流通川において、相も変わらず、その源流域の生産農家しか、光を当てておらんくて、ま、コイツは、ある意味、モンダイの歪曲化であり、隠蔽ですらあるわな。しかし、天下のカクメイ政党が、ったく、このザマで、この赤旗砲ですら、あの北尾吉孝を総帥とするSBIの傘下の、あの堂島コメ平均に向かって、核ミサイルをガンガンと撃ち込まんってのは、一体、どういうことなんだよ?<br />
　あと、今朝の朝日に「国立４大学、来春値上げ」ってんで、この１０月末までに、コイツを告知しとる大学を拾い上げたところ、名古屋工大、埼玉大、電気通信大、山口大の４つがあったってんで、文科ショウが定めておる標準額の５３萬５８００圓から、標準額の上限ギリギリの６４萬２９６０圓にまで引き上げるってんだわな。その一方で、昨朝の朝日には、カネに困窮しとる国立大では、老朽化とかで、施設整備にあちこちでガタが来とるにもかかわらず、手が付けられんで、ほったらかしになっておる惨状を、ボロボロの写真付きで字にしとったんだが、だから、あのコイズミ構造カイカクの目玉として、その「国公立大の独立行政ホウジン化」の導入に伴い、要するに予算をガンガンを削りマクっておるのが、全てなんだわな。<br />
　ぢゃあ、大蔵ショウのコメ櫃には、備蓄米がねえのかってんだが、そんなことはない。シン総理ダイジンとなった高市”蛇女（by辺見庸）"サナエは、ニッポンに遊びに来とったトランプに跪いてだな、そのチョー巨大なチンポをシャブりマクらサレた挙句、ケツの穴とマンコにズッコンバッコンと挿入サセらて、「この際、ぼ～エイ予算はＧＤＰ比２％を突破して、とにかく、宗主国である亜米利加サマに、トコトンまでお貢ぎ申し上げます!」と約束しとるんだわなわなあ。<br />
　んで、農水ダイジンから防衛ダイジンに放り込んだコイズミ倅の進ジロウに、サナエは「いい、このアンポはワタシの専権事項なんだから、アナタはワタシの犬となって、ボロボロになって、死ぬまで尽くしなさい!」と、まさにSM女王となって、ビシバシと鞭を振るっておるんだよなあ。だって、あの自民トウのソーサイ選の決戦投票で、サナエ１８５票に対して、進ジロウは１５６票も取っておったんだから、であれば、今回の石破ナイカクの総辞職に伴う組閣に当たって、せめて、進ジロウは、ぬあんで「農水ダイジン留任」を突き付けて、「もし、コレを飲まなかったら、今は潔く党内下野する」と、サナエに啖呵を切らなかったんだよ（TT）<br />
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　#んで、まずは、今日（=１１・４）発売のアエラの現代の肖像に、もちろん、面識は全くないんだが、奇しくも、ワシと同じ６５年生まれは８８年入社で、経済ブが異様に長くて、今は編集イインかよ、でも、今年、齢６０の還暦を迎えて、年金が満額受給デキる齢６５まで再雇用ってことなんだろうなあ、とにかく、築地のエースであるところの大鹿靖明が、あのSBI総帥の北尾吉孝を取り上げておったなあ。<br />
　ただ、所詮、出自が経済ブってことに尽きるが、ったく、批判精神なんてのは、んもう、まるっきりゼロの「コレでもか!」までのヨイショ記事で、読んでて反吐が出るんだが、当然、傘下にある「堂島コメ平均」については、間違っても取り上げんわな。だからさ、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優が「イケダモン大先生研究」を連載し倒して、単行本化まですることで、信濃町に御買い上げ頂くことで、とにかく、儲けマクっておるのと同様に、コイツも「ぬあんとか、SBI様も、本体のシンブンともども、広告出稿をぜひぜひ、よろしくお願いしまーーーーーす!」の土下座だわなあ。<br />
　ソレで、維新共同トップの藤田文武サイドが、公設第１ヒショである中川慎也が代表取締役を務める（株）リ・コネクトにポスター製作etcの名目で支払っておった件なんだが、ぬあんか、場外乱闘で盛り上がっておるみてえだな。その今朝のシンブン赤旗で、取材に当たったキシャの名刺を藤田がX（旧ツイッター）でupしておったことを猛抗議しとったんだが、まずは、upしたのが「１０・３０」なんだが、ソレから５日も経ってから、ワーワー言っておるってのは、「ナニコレ?」で、その名前は出したものの、ケータイの電話番号とメルアドのドメインは黒塗りしとったんであれば、だって、毎日シンブンなんで、どうでもエエ発表記事まで、署名入れておる有様だからなあ。そんなキシャの名前を出したところで、個人情報ウンヌンはおかしいって言うか、本来であれば、コレだけのスッパ抜きの特ダネなんだから、その功に報いるためにも、普通は書いたキシャの署名を入れるからなあ。「一発ヤッて、ハイおしまい!」ぢゃあ、ダメで、当然、まだ、この先、二の矢、三の矢があるよな?<br />
　あと、その西宮市内の中川のマンションが、共通の玄関がオートロック式なんかよ、だから、コイツを突破して、取材ってことで、中に入り込んだってことなんだが、一体、誰だよ、また、及川健二かよ。住居侵入の戒名で刑事コクハツするってんだが、もちろん、取材の自由は大事なんだが、敢えて、このテの直接行動を起こして目立つことで、だから、「ハゲ増しに行く!」ってんで、ユーチューブ用にカメラを回しておったんかどうか知らんが、足元をすくわれて、どうするんかってんだわな。もし、ヤルんであれば、「もちろん、コレで豚箱に放り込まれるのは、覚悟の上」だろう。<br />
　ワシも昨秋だが、信濃町に踏み込んで、関連施設の建物に入ろうと思ったんだが、男子ブの警備要員が立っておったのはもとより、「部外者以外立ち入り禁止」との表示があって、敢えてわざわざ、そんなところに突撃侵入して、揉めたところで、こんなもん、有害無益の極みだからなあ。だから、そのおにいちゃんと「あーでもない、こうでもない」と雑談して、『システムとしての創価学会=公明党』（第三書館）を見せたところ、ぬあんと、ワシのことを知らんかったんで、「とにかく、広報室にはワシがココに来たということを、ちゃんと報告しなさい!」と説教して、その場を去ったことがあったな（笑）<br />
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　＃「上」の続きなんだが、この維新共同トップである藤田文武の「政治とカネ」のモンダイについて、現時点で取り上げたのは、代々木はニッポン共産党の機関紙であるシンブン赤旗だけで、他の党がコイツを積極的に取り上げるっていう空気は、ねえわな。恐らく、自民トウを始めとして、他党でも穿り出していったら、コレは「あるある」ってことっぽいわなあ。<br />
　ってのは、例えば、１９年の参院センキョで宮城から初当選しとった立民の石垣のりこだが、このセンキョ戦を仕切っておった菅野完を、確か第２だったと思うが、公設ヒショに据える一方で、この菅野が代表を務める（株）コーポレーションにいろんな名目で、その石垣が代表を務めるトウ支部や、「NORIKO　ROCK」っていう、石垣の政治団体から、支払っておったことが、アレは週刊女性だったわな、暴露サレとったことがあったわな。ちなみに、この石垣は、その頃、元ダンナから「ウチの嫁は、菅野と不貞を働いておった」ってんで、サイバン沙汰を起こされておったんだが、石垣は「既に夫婦関係は破綻して、別居してたんで、不貞には当たらない」と反論して、全面的に争っておったってんだが、その後、コレは和解でケリがついておったってんだな。<br />
　ソレで、去年１１月に公開された、現時点では最新版となる令和５（２３）年分の「NORIKO　ＲOCK」の政治資金収支報告ショを見るとだな、収入の大半が「石垣のりこからの寄付」に依ってて、そもそも、コイツが「ナニコレ?」だったんだよな。ソレはともかく、ココの支出の方で「島崎ろでぃー」って、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジっておる、あのタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、その署名入りの本人撮影の写真がチョロっと載っておったことがあって、肩書は「カメラマン・写真家」かよ、辺野古にも通ってて、タイホされたこともあるんかよ、とにかく、この島崎ってのに、毎月、きっちりと１５萬圓を「写真撮影・資料制作費」の名目で支払っておるんだよな。<br />
　だから、ワシが声を大にして言いてえのは、その藤田の公設第１ヒショである中川慎也が代表を務める（株）リ・コネクトと同じで、この石垣が島崎に支払った「写真撮影・資料制作費」も、どこまで実態があるかなんだよなあ。悪いけど、この島崎ってのは、石垣のヒモってことはねえのかよ?　もっと言うなら、あのタナリュウも、このテの寄付が間違いなくあるで。恐らく、立民とか、れいわだろうが、であれば、政治資金規正ホウに則ったこの収支報告ショのやうに、大口寄付者、ま、社会通念上だと、５萬圓以上だと思ふんだが、その個人なり団体の実名を出さんとだわなあ（ＴＴ）　<br />
　あー、今日（=１１・５）、１５：１３upの毎日電子版に、維新の大阪府総シブも、同様に２４年に、このリ社にビラ制作費として、政党交付金から約２００萬圓を払うておったのかよ。何度も言うが、この支払った２００萬圓に見合うだけの仕事をして貰うとるかなんだよな。例えばのハナシ、印刷したビラが、もし「たった１０枚」とかだったりしたら、コレは実態としては、商取引などはなく、供与だからな。取材ってのは、こうしたところをきっちりと詰めることで、俗に「ウラ取り」と言うんだが、最悪にダメなのは、今朝の東京シンブンの特報面の記事で、既に出てるハナシを識者談話でダラダラと繋げて、「ハイ、一丁アガリ!」でオシマイにしとるからな。ったく、取材を全然せんからなあ。おー、久しぶりに、あの神戸シンブンからウワシン、文春、週現を経てフリーとなっておって、ワシが大毎は姫路シキョク時代の入社４年目の９１年に、彼は新人として神戸シンブンの姫路支社に配属されて、一緒にサツ回りをしとった西岡研介が喋っておるなあ。当時は姫路城の御膝元にあった姫路ケーサツ署のキシャ倶楽部の簡易ベッドで、ヤツはよう昼寝しとったもんだが、ま、コレで談話の報酬として、５阡圓から１萬圓は出すと思うな。ワシも中におって、このテの出金伝票を切ったことがあるんだが、コイツは所得税で１０％の源泉徴収の対象になるんで、例えば、１萬圓を渡す場合は、額面は１１,１１１圓と金額を書き込むんだよな。<br />
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　#で、その高市”蛇女（by辺見庸）"サナエが、シン・総理ダイジンに就いて直後の各社の世論チョーさで、軒並み、異様な数字が出ておるんだが、ワシ的には、到底、信じられんのだよな。確かに、表紙を張り替えたことによるバイアグラ効果で、前任の石破んときよりは、ナンボかは上がると思っておったんだが、でも、せいぜい、４０％台で、５０％を超えることはないと踏んでおったんだよな。<br />
　ってのは、この「７・２０」に参院センキョの投開票があり、「非改選も含めて、与党自公の過半数割れ」を受けて、この物価高騰の折り、グダグダ&amp;ダラダラで散々、引っ張っておいて、マトモな常識感覚を持った人間からすれば、そもそも、ココで支持率が上がることの方が、おかしい。ましてや、あの「右か、左か」で言えば、「左」になるＴＢSをキー局とするJNNが、ぬあんと、８０％超えなんだが、あり得ない。一体、どういうチョーさをしたら、こんな数字が出てくるだろうな。<br />
　だから、あの５萬圓を突破した日経平均株価と同じで、ココには高揚感であり、熱気はなく、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。本来だったら、ワシ自身が動いて、渋谷でも新橋でも、とりあえず、１００人は掴まえて、「高市ナイカクを支持するか?」ってんで、アレコレ聞くことを、せなアカンのだよな。でも、ハッキリ言って、面倒臭いんで、ソレで全く動こうとせんワシに全責任がある。恥ずかしい限りだ。<br />
　何度も言うが、ちょうど１年前の総センキョでは、維新は「自民トウの『政治とカネ』に対する向き合い方。一緒にヤッていくなんで不可能に決まってますよ。」と抜かしておったのに、このザマだからな。もっとも、ソレを言い出したら、自公以前は、この「１１・１５」で三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）なんて、盗聴ホウを始めとして、コクミン総背番号制（＝住基ネット、今のマイナ）に新ガイドランと、「我々は平和の党なので、絶対にハンタイでーす」と散々抜かしておったくせに、９９年春の統一地方センキョが終わった途端、一挙に豹変してしもうて、今の維新どころぢゃなかったわなあ。<br />
　だから、あのヒロヒトこと昭和天皇がポツダム宣言を受諾して、亜米利加サマ以下の連合国に無条件降伏した途端、ソレまでは「天皇陛下、＼(^o^)／」だった連中が、まさに豹変で、「亜米利加サマ、どうも、ありがとう、民主シュギ、いいぞ、いいぞ!」とマクし立てておったのと、クリソツだからなあ。とにかく、自維は少数与党なんで、野党がまとまれば、ナイカク不信任アンは通るんだが、でも、見ての通りで、カイサン&amp;総センキョが怖くてしょうがないから、本当にどうしようもない。多党化ウンヌンと抜かしておるんだが、ソレ以前のハナシとして、野党第１党の立民が、見ての通りで、サナエの首を取って、セー権与党の自維をブッ壊すっていう、意志も気概もねえからなあ。野田に安住はもとより、枝野だ、辻元だナンダカンダで、ったく、クズしかおらんから、はらわたが煮えクリ返るワ、この糞アホンダラが!<br />
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　#まずは、今日（=１１・６）、配信サレておった「文化人放送局LIVE」っていうユーチューブ番組で、維新共同トップの藤田文武が喋っておったことには、「例えば、立民サンとか、ほとんど私のことを批判してこないんですよ」ってんだが、そりゃ、そうだらふなあ。やっぱ、あの石垣のりこの政治団体が、島崎ろでぃーとかいうカメラマンに、毎月、「写真撮影・資料制作費」の名目で、きっちりと１５萬圓を支払っておるんだが、「ぢゃあ、ホンマに、コレだけの支出に値する仕事をしてもらっているのか?　一体、何をヤッとるんだ?」だわなあ。だって、月１５萬圓って言ったら、もちろん、フルタイムの正社員には及ばんにしても、ソコソコの金額で、別に、この石垣だけでのうて、全国怪ギインがそうなんだが、歳費以外にも旧・文通費とか、諸々、入って来るカネってのは、別に政党助成金ウンヌンとかいう以前に、全てワシらの血税が原資だからなあ。<br />
　あと、この「１１・１５」で三回忌を迎えられるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）トップの斉藤鉄ヲタクが、昨晩OAのBS日テレの番組ってのは、恐らく、深層NEWSだろうが、「（次の総センキョでは）重複立候補も選択肢の１つ」だとか、「立民とのセンキョ協力もあり得る」ウンヌンと喋っておってってんだよな。だからさ、あの野中広務が、いみじくも、「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」と漏らしておったワケだが、９３年夏の総センキョで自民トウはボロ負けして単独過半数を失い、このとき、新生トウ代表幹事だった小沢イチローの画策により、「細川護熙首班擁立」っていうウルトラＣの裏ワザで、非自民連立ナイカク樹立に持って行って、セー権交代を果たして、ものスンゴイ、ナイカク支持率を記録して、ソレこそ、今の高市"蛇女（by辺見庸）"サナエどころぢゃ、なかったわな。<br />
　ま、こんなふうに、当時の自民トウは意気消沈で、まさに御通夜状態だったんだが、でも、このとき、あの野中は怯むことなく、敢然と立ち上がってだな、コイツは国怪議事録を見れば、詳細はイッパツなんで、超ヒマ人はそっちを閲覧すればエエんだが、９３年の「１０・６」の「衆」の予算イイン怪で、野中が質問に立って、デージンとして入閣しとった総務庁ちょー官の石田幸四郎&amp;郵政ダイジンの神崎武法に対して、「政教イッチの動かぬ証拠」のブツを突き付けてだな、「政教分離と言いながら、全く政教一体である公明トウ!」と、バッサリと斬って捨てておったんだよなあ。<br />
　まさに、コレぞ、ザ・爆弾質問の炸裂なんだが、そうそう、「クリーンと言えば、公明トウ」ってことで言えば、「衆」で初進出した６７年の直後の国怪質問で、同じように、当時、幹事チョウだった矢野絢也が、あの共産トウですら、マトモに取り上げんかった自民トウの国対費を追及したんで、当時の総理ダイジンだった佐藤栄作以下、顔を青ざめて、ブッたまげてしもうて、だから、ココから抱き込みが始まるんだよな。ま、この臨時国怪でも、予算イイン怪が開かれるんで、その自民トウにおける「政治とカネ」について、あの共産トウを超える爆弾質問っていうか、まさに核バクダンだわなあ。本当に自民トウの連中と縁りを戻してえんだったら、コイツを決行せんことには、ハナシにならんワ（笑）<br />
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　#まずは、本題に入る前に「小事大事」ってことで言うと、今秋はこの１０月下旬以降は、ハッキリ言って、異常に寒いわなあ。近所のイチョウも、急に色付いてきてて、既に散り始めたのもあって、「うわっ!」やで。コレまでだったら、例の地球温暖化で、イチョウの落葉は、最近だと、師走に入ってからだったんだが、んで、ヤフーで天気予報を見たら、今日（=１１・７）は、札幌は雪で、こんなもん、モロ、寒波襲来で、既に冬やで。さすがに、ワシも耐え切れず、ついにホットカーペット&amp;炬燵を出して、今晩は。また半纏をあおっておるんだが、この前の１０月下旬も含めて、この時期に半纏を着るなんて、あと、手の甲にひびが発生したのと併せて、ホンマ、前代未聞やで。手元に寒暖計がないんで、具体的な気温が測れんのだが、でも、少なくとも、ワシの体感では、今秋は異様と言ってもエエくて、ちなみに、かうした気象ネタは、今日の夕刊で「札幌では、子供が雪ダルマをこしらえて、大喜び!」っていう写真を放り込めば、んもう、格好の埋め草なんだが、しかし、完全スルーだろ。おかしい。<br />
　閑話休題で、「１つ上」の続きになるんだが、もう、３０年以上前になるんだが、ワシが大毎社会ブにおったとき、たまたま、９４年１月～３月に、政治ブに出張応援ってことで駆り出されて、当時は非自民トウ連立セー権で、総理ダイジンがニッポン新党創立者の細川護熙で、だから、官邸でソーリ番をヤラされたんだな。基本的には社会ブでジケン&amp;ジコ対応だったんで、ホンマ、コレはいい経験で、この３ヵ月の体験があるからこそ、政治ブ取材のすべてを体得したんで、悪いけど、ジケン&amp;ジコ取材に比べたら、、確かに拘束時間だけは、同様に長いが、ま、どうってことなかったな。<br />
　だから、ちょうど、９４年１月末に、細川と、自民トウのソーサイだった河野タロウの父ちゃんである洋平との間で談合が成立して、政治カイカクと称しておった「衆」の小センキョ区導入のホウアンが成立しとって、そうそう、確かアレは「参」で社会トウから造反が出たため、否決になり、確か両院協議会だったかいなあ、とにかく、ドタバタ劇がスンゴかったわな。その後、２月に入って、真夜中に突如、細川がカイケンして、例のコクミン福祉税構想を発表するんだが、今でもありありと覚えておって、その「税率７％の根拠」を問われて、ぬあんと、細川が「腰だめの数字です」と抜かしたんで、思わず、「うわっ！」だったんだよな。ただ、このとき、官房ちょー官だった武村正義が「ソレは話が違う。誤りを正すのに憚ることなかれ」と諫めたこともあって、即、撤回したんだが、でも、この後の政変で、自社さで武村は大蔵ダイジンとなって、消費税を３％から５％に引き上げておってだな、コレが元で、さきがけは消滅して、武村も政治生命が終わってしもうたからなあ。<br />
　ちなみに、このときの背景を説明すると、当時の大蔵ショウのジム次官は斎藤ジロウで、新生トウ代表幹事だった小沢イチローを炊き付けてだな、「細川ナイカクの支持率は７０％超」ってんで、強行突破デキると高を括っておったんだわな。でも、細川の絶頂期はココまでで、９４年３月に入ると、東京佐川急便からの１億円借り入れモンダイが勃発して、その新年度予算アンを人質に取って、野党に叩き出されておった当時の自民トウは、コイツで細川を締め上げたんで、ギブアップしてしもうたんだよな。だから、まさに「政治とカネ」や。<br />
　このとき、自民トウで、その細川の首を獲りに行った急先鋒が、宏池会所属の白川勝彦で、もちろん、予算イイン怪で徹底的に細川を追及したんだが、その白川のオッサンはワシに言っておったんだが、「そんな週刊誌のコピーを振りかざして質問したところで、痛くも痒くもないんだ」と明かしたうえで、この細川追及にあたって、確か熊本の細川の自宅だったと記憶するが、とにかく、登記簿を上げてきて、要するに抵当が付けらておったってことなんだが、この動かぬ証拠を突き付けて、ガンガンと攻めたってんだわな。だから、あの野中広務と同じや。<br />
　今でも覚えておるんだが、時期は９４年３月で、その白川のオッサンがガンガンと締め上げておった時期なんだが、ワシがブラ下がりで、ソーリ番を代表して、国怪の本会議場を出て、あの廊下を歩いておった間、細川の横に付いて、アレコレと聞いたんだが、口を真一文字に閉じて、一切、何も喋らんかったワ。ソレまでは、比較的、雑談にも気軽にしとったのに、こんなの初めてだったな。で、コレから１ヵ月も経たんうちに、電撃の退陣表明だったからなあ。だから、あの高市"蛇女（by辺見庸）"サナエも、全く同じで、「政治とカネ」で、このテのハナシが出てきた暁には、んもう、完全にアウトなんだが、ソコであの「クリーンと言えば、公明トウ」が、もし、コイツを予算イイン怪で爆弾質問を敢行するんなら、ワシも少しは「おっ、なかなか、やるぢゃないか!」と見直すんだがなあ（笑）<br />
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　#コレは完全に私事っていうことでもないんだろうが、今日（=１１・８）の午前中に、自宅アパートのドアをトントンとノックする音がしたんで、「誰だろう?」と思って開けたら、郵便配達で「速達です」と封筒を渡されて、通常であれば、普通郵便であるゆうメールで郵便受けに放り込まれている『フォーラム21』の最新号（25年１１月号、毎月１０日発行）だったんだ。「エッ?！」と思って、封を開けると、「みなさまへ　小誌終刊のお知らせ」と題した手紙が入っておってだな、思わず、「うわっ!」だったで。<br />
　で、その詳細については、発行編集人の乙骨正生サンが同号の編集後記で書いてるんだが、次号、つまり、「25年12月号をもって、23年にわたって続けてきた『フォーラム21』の発行を終える」とのことで、いやあ、ホンマ、青天の霹靂で、ぶっタマげてしもうたで。即、乙骨サンに電話を入れて、喋ったんだが、推測するに、その編集後記で「昨今の物価高騰は、もともと出版不況といわれるほど厳しい経済環境下にある小誌にとって、もはや、経営努力だけは発行を続けることを難しくしているという現実的理由もあります」とあったように、コレが一番であり、最大の要因だろう。なかなか、「価格転嫁できない」、つまり、「値上げできない」ということを洩らしていて、置かれている状況は、他の中小零細業者も全く同じだ。<br />
　だから、言うまでもなく、製本代というのは、紙代であり、インク代だが、あと、郵送費も昨秋に値上げしとるんで、経営的に影響がないわけないからな。そうした中で、乙骨サンもいろいろと考えんだと思うんで、事業を継続する方法も、決してないわけではなくて、例えば、銀行から、運転資金を借り入れるっていう選択肢もある。でも、コレだと、利子付けて返さんとだからな。<br />
　あと、発行元の(有)フォーラムというのは、言うなれば、乙骨サンのひとり経営なんで、ここで会社を畳むことによって、少なくとも、借金を背負うという状況では全くないということであれば、ワシとしては、今回の「名誉ある撤退」というのは、決して間違いではないと思う。コレが例えば、町中華とか、倅が跡継ぎでおって、後を任せられるとかならともかく、組織が構築されておる大企業ならともかく、このテの中小零細企業において「事業承継をどうするのか」ってのは、特にココんところ、新型コロナに続いて、ウクライナ戦争を機に炸裂しとる、折からの物価高騰があるんで、他にいくらでも「あるある」やで。<br />
　ワシ個人としては、本当にこの先、まだまだ続けて欲しいという気持ちで、実に残念だ。また、一読者としても、読み続けたいんだが、コレばっかりはしょうがない。乙骨サンは「これで信濃町の連中は喜ぶだろう」と洩らしておって、多分、そうだとワシも思うんだが（笑）、でも、『フォーラム21』は終刊になっても、元々、彼はフリーのジャーナリストとして取材執筆してたんで、残務整理がついて、肩の荷が軽くなれば、まだまだ書けるわけだから、返す返すも残念ではある。でも、常連執筆者の一人として、毎回、全力でやり切って、志を貫いて、書くべきことはきっちりと書いてきたんで、悔いは全くなく、今は満足で一杯だ。<br />
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　#「上」の続きになるが、宗教と社会とのかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号（２５年1１月号、毎月１０日発行）の特集「自公連立政権=岐路に立つ日本の宗教と政治」で、ワシも「『公明党=創価学会』はどこまで本気で『連立離脱カード』を切ったのか?」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。<br />
　同号の吉富有治（在阪ジャーナリスト）による連載・ナニワの虫眼鏡で、「公明離脱と維新の合流　改革か妥協か日本政治の再編劇」のタイトルで書いてて、もちろん、今回の「自公→自維」への連立組み替え劇を取り上げており、「短命の可能性が高い高市連立政権」と見立てておるのだが、同感だ。その「自民と維新との間に接着剤が乏しい」というのもそうだが、そもそも、コイツは「少数与党」であるというのが致命的だからな。もちろん、すぐということはないが、でも、いずれ、「自公」に戻ると思う。<br />
　それで、次号で終刊を迎えるに当たって、思うことだが、今号の特集で健筆を奮っておった溝口敦も、今年で御年が齢８３で、信濃町に関する常連執筆者の中で、一番若いワシですら、もうすぐ還暦なんだよな。コイツは、あの集票力の落ちている創価ガッカイの、その中核である活動家の高齢化と、まあ、合わせ鏡みたいなもんだが、この「公明トウ=創価ガッカイ」をきっちりと取り上げて、分析、批判して、ブッた斬るブンヤもそうで、後に続く若い書き手が出てこんのだよな。もちろん、コレに限ったことではないんだが、だから、継続して監視することの重要性だわな。<br />
　１つには、この９９年以降の自公連立セー権によって、信濃町の連中が最も力を入れた「名誉毀損ソショウの賠償金高額化」によって、とりわけ、週刊誌や月刊誌といった雑誌媒体だが、ことごとく、ダンマリを決め込んでいって、中には休刊っていうか、廃刊していったのも、ま、「あるある」だからな。そうした時代状況ゆえに、この『フォーラム２１』が登場してきた理由と意味が、厳然としてあると思う。特に、まとまった分量を書くことができる月刊誌だが、かつてであれば、『諸君!』『宝石』『現代』とかだが、ことごとく、消えてしもうたわな。そうなると、なかなか、書き手が育たんし、だから、編集者というより、もっと上の経営陣なんだが、要するダメってことやな。<br />
　それで言うなら、このワシってのは、実に数奇な運命を辿ることになってしまったワケで、少なくとも、モノ書きとして、あの信濃町の連中にかかずらっておらんかったら、もっと、「売れた」ってのはもとより、他のテーマで、もっと、いろんなことを取材執筆できて、それで本も出せておったのは、間違いない。でも、こうなってしまったことについて、悔いは一切ない。いやあ、この「１１・２１」が誕生日なんだが、ぬあんだか、奇しくも、コイツとピッタシカンカンで、まさに、２０年以上も務めておったところを、定年退職するってカンジやな（笑）<br />
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　＃ほいで、「小事大事」って言うんか、今朝（=１１・８）の９：５１upの共同電に、札幌での降雪を受けて、「冬を告げるササラ電車」ってんで、今季初の市電の除雪車が出動したってんで、朝イチは午前６時過ぎに、ゲンバ写真を押さえとったな。その「ササラ」っていう竹製のブラシを前面に装着し、イエロードクターばりの専用車で、雪をピャーッと跳ね除けとる姿は、迫力がある。ちなみに、今年のササラ電車の初出動は、この１０年間では２番目に早いってんだが、別に鉄ヲタでのうても、一般読者にとっては、このテの身近な季節ネタは、関心があるわな。ワシの体感だと、ココんところ、昼間はさほどでなくても、夜の冷え込みが、例年よりスンゴクて、今晩も半纏が必須で、ま、地球温暖化とは言え、冬はソコソコに寒いし、雪もちゃんと降るんで、スキー場経営者とかは、ヤレヤレだわなあ。<br />
　ソレと、コイツも今日の１５：２０upの共同電だが、ムネムネ娘の鈴木貴子は、「衆」の法務イイン怪の所属なんかよ、あの袴田ジケンの支援もしとったらしんだな、ソレで、朝日が、この「１０・２９」に字にしとった再審ホウってのは、要は刑訴法だわな、その再審請求の際の、ケンサツが抱き込んでおる証拠の開示を巡って、法制審のブカイでギロンがおっ始まったことを受け、アレコレと注文をつけとるってんだわな。ただ、「うわっ！」だったのが、今回、垢レンガが出しておる「幅広アン」ってのは、ぬあんと、「現行より、証拠開示の範囲を狭める可能性がある」ってんで、いよいよ、マンガやな。あの特捜ケンサツのエースだった森本宏がジム次官なんだが、今やこのザマなんで、んもう、既に腹黒川化しとるわなあ（笑）<br />
　あと、あのクマ騒動って言うか、バカ騒ぎだわなあ、思んだが、クマってのは、相当、賢いって言うんか、こうやって、人間どもがワーワーと大騒ぎしとるのを、実は面白がっておるってことは、ねえんかいなあ。そんなこと言ったら、交通ジコでも、まだ、年間２千数百人の死者が出ておるんだし、自殺者に至っては、同２万人超で、最近も、ココんところ、若者が高止まりしとるっていう現状が出ておったよな。悪いけど、あんなクマなんかより、全然、こっちであってだな、「勝手に自殺してしまう当事者に、全て原因がある」ってんで、自己責任として全部なすりつけて、「ハイ、オシマイ!」でエエんかよ。ワシは違うと思う。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 15:41:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-26T15:41:02+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/244648348/</link>
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      <description><![CDATA[　暦も神無月へと替わり、巷では曼朱沙華（マンジュシャゲ）の異名を持つヒガンバナが咲き誇り、奈良・興福寺は八面六臂の阿修羅像を彷彿とさせる、あの独特の花びらは、なかなか他にはないんで、目を楽しませてくれるんだが、原産地は中国で、かなり大昔にニッポン列島には入ってきてたようで、球根には毒があるものの、ソレを取り除けば、かつては飢えをしのぐために食用にしとったこともあったってんで、ま、この世が争いに満ち溢れた修羅場であるとするなら、まさに「アントニオ猪木は修羅場潜りの延髄斬りぃー」（ｂｙワールドプロレスリング放映時代の古館伊知郎）ってことで、ひたすら正義を希求するわちきのペンは、延髄ならぬ、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをピャーッと劈いて、爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク！<br />
　ソレで、元ヨミ社会ブで、巨人の球団代表に出されておった際、要するに、ナベツネに楯突いて、石をもて追はるるが如く退社に追い込まれおった清武英利が、月刊文春に連載していた分に加筆した『記者は天国に行けない　反骨のジャーナリズム戦記』（文藝春秋）が、最近、刊行されて、近所の本屋にも入っておったんで、ざーっと目を通したんだが、ま、コレに関しては、厳しい物言いで申し訳ないが、イマイチっていうか、全然だわな。本来であれば、当然、ナベツネの恥部、すなわち、「パンツの中身」を見とるんだから、コイツを完膚なきまでに抉り出してこそなんだが、スルーしとる時点で、「反骨のジャーナリズム」ってのは、看板に偽りありだろう。<br />
　で、その今度の単行本の刊行を受け、ネットでのインタビューで、著者である清武がいろいろと喋っておった中で、「大手メディアの中では、夜回りをやめてしまったところもあるようです」とポロッと洩らしておって、改めて「うわっ!」で、だから、「ホンマでっか?！」なんだわな。確か、このハナシは少し前にも、チョロっと流れてて、「シキョクのサツ回りで、今、ちゃんと夜討ち朝駆けをしているのは、ヨミとNHKぐらいのもんだ」っていうのがあったんだが、んもう、ワシ的には「嘘だろ!」なんだよな。だから、あの「マスゴミ」呼ばわりされて既に久しいんだが、しかし、大手メディアってのは、要はシンブン&amp;ＴＶなんだが、その取材ゲンバって、今、一体、どうなっておるんだよ?　<br />
　まずは、「人員削減」なんだろうが、でも、ソレとどう絡んでくるんかいなあ。確か、毎日は、例えば、長野と新潟の２つのシキョクで、デスクが１人しかおらんウンヌンっていうハナシがあったわな。もし、コレが事実であれば、恐らく、デスクが常駐しとるのは、どっちかなんだろうから、だから「新人教育」だわな。確かに「今後は、夜回り取材はパス」ってことになるわな。あとは、昨今、言われておる「働き方カイカク」と言う名の時短勤務の流れなんだろうなあ。<br />
　別にワシは、カイケン取材自体を否定するツモリは、毛頭ねえんだが、しかし、そうした「カイケンで全て事足れり」には、絶対になり得ないからな。だから、ココんところ、特に夕刊がそうだが、ホンマ、素人のSNS投稿と変わらん、「一体、この何がニュースなんだ?　『へえー』がどこにもねえだろ」っていう、超スカスカのヒマダネ記事が、とにかく、スンゴイわな。<br />
　結局、コレって、きっちりとジケン&amp;ジコ取材の基本っていうか、基礎を身に付けておらんからってことと、ひょっとして、繋がっておるんかいなあ。ホンマ、もし、ワシに体がもう１つあったら、かうした現状をきっちりと取材したいんだが、いやあ、そんなヒマは残念ながら、どこにもないワ（＞＜）<br />
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　#で、自民トウのヤクイン人事なんだが、早速、コイツは所属は麻生派かよ、今、総務会ちょーの鈴木善幸の倅を、幹事ちょーに据えるのが内定したっていう一方で、麻生タロウも最高コモンから副ソーサイに戻るとかいうハナシも出ておるやうで、この「１０・７」にも正式ケッテイらしいんだが、そんなことより、一連の値上げラッシュで、ワシが毎日、食っておるイオンはベストプライスのピーナッツチョコ（７２g）なんだが、この１０月中旬に「１２８円→１４８円」（消費税抜き）に値上げすると告知サレとってだな、「いい加減にしろ!」だわな。ちなみに、コレは、あのでん六豆の山形はでん六が生産しとるんだが、実はセブンイレブンもオリジナルブランドで、同じこのでん六の生産で７５ｇで１３８円（同）なんだが、多分、こっちも上がるんだろうな。<br />
　しかし、ホンマ、この物価高騰は、一体、どういうことなんだよ?　結局、回り回って、日経平均株価をガンガンと吊り上げるために、ヤリマクっておるってことになっておるわな。ったく、このソーサイ選では、日経にヨミなんかは「そんなチマチマした物価対策にばっか、かかずらっておらんで、もっと大きな天下国家のセーサクを語れ!」と、社説で恫喝し倒しておったんだが、自分たちは飲食料品以外では唯一、消費税率８％の軽減税率の恩恵に与りマクっておって、「よう言うワ」だわな。<br />
　いやあ、この参院センキョで、ワシは当初は白紙投票も考えたんだが、とりあえずは、騙される覚悟で、センキョ区（神奈川）の方は、「消費税は全部５％に下げる」と公約にブチ上げておったんで、「かごしまナントカ」っていう国民候補の名前を投票用紙に書いたんだよな。ところが、もっとも、この国民だけではないんだが、センキョが終わった途端、ダンマリを決め込んでだな、今やヌケヌケと「アレッ、そんなこと言ってましたっけ?」なんだよな。<br />
　ところが、永田町は依然として、ダラダラと政治空白を続けるだけで、もし、マトモな論説イインであれば、この惨状に喝を入れる社説を書いてしかるべきなんだが、見ての通りで、皆無だからな。「特に野党は、参院センキョでの消費税減税に関する公約は、一体、どうなったんだ?」と窘めるのが、１人としておらんからなあ。本当に酷いし、んもう、骨の髄まで腐りきっておるワ、この糞アホンダラが!<br />
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　#「上」の続きってワケではねえんだが、今日（=１０・６）の日経平均株価の終値は、４萬９７４４円７６銭を付けて、また、史上最高値を更新したってんだが、しかし、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人には、ハッキリ言って、実感ゼロだわな。あの３０数年前の９０年代初頭に、バブルが炸裂しマクっとった時期は、間違いなく、時代の高揚感が有りマクリンスキーだったわなあ。ジュリアナ東京では、パンツが丸見えのボディコン&amp;ミニスカのおねえちゃんが、お立ち台で踊り倒して、ホンマ、イケイケドンドンだったわな。<br />
　前もココで喋ったんだが、このワシですら、当時は初任地の大毎は高知シキョク時代だったんだが、東京に出て来て、大学時代のポン友と、渋谷駅を出てすぐの東邦生命ビルの２０何階かにあった、夜景一望の洋風ラウンジ「木馬座」で、１本２萬円もする白ワインのシャブリを開けては、ガンガンと飲み倒しておったもんだからなあ。そんな富裕層とかでのうて、だから、「中の下」のワシですら、こんなもんだったんで、今は、そもそも、あの新型コロナのバカ騒ぎを機に、カイシャの飲み会も激減して、どうも、今に至っておるっぽいんだが、ソレこそ、若い連中ってのは、串カツ田中だの、鳥貴族とかいった、悪いけど、ビンボー臭い、場末チックな居酒屋で、チョロチョロってんだろ。<br />
　あと、その「草食男子」なる物言いが出てきたのは、超氷河期の就職難を経て、２０００年代に入って、まさに格差拡大が進んだ時期だわな。だいたい、２０代のオトコってのは、まさに、朝起きるとイチモツがビンビンで、街に出れば、片っ端からオンナに声かけて、ナンパしマクリンスキーってのが、フツーなんだが、最近は、あんまり、聞かんよな。ワシも、そのバブル当時、よく見たAVが、沢木和也に島袋浩によるガチの街頭ナンパのシリーズだったんだが、多分、こんなのは、今はまさに絶滅危惧種で、ガラパゴス島に流れとるやうなもんで、逆に言えば、ソレだけ、今の若いオトコってのは、諸々、余裕がねえってことなんだよな。<br />
　だから、昨今における晩婚に未婚、少子化ってのも、ホンマ、とどのつまり、経済のモンダイだからな。とにかく、消費税減税を始めとして、あの１億総中流の時代に戻すには「富の公正再分配」に手を付けんとなんだが、見ての通りで、本当に酷いからな。早速、高市は昨晩、国民トップの玉木と都内某所で蜜会しとったってんだが、その自民トウの副ソーサイに麻生タロウが出戻るハナシと合わせて、その「国民の抱き込み」は、よう分かるんだが、しかし、国民の参院センキョ公約だった「消費税は一律５％に減税」は、一体、どうなったんだよ?<br />
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　#宗教と社会とのかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号（２５年１０月号、毎月１０日発行）の特集「岐路に立つ自創（公）連立体制━━自民党総裁選と創価・公明」で、ワシも「『石破電撃辞任』に慌てて『党存亡の危機』を謳う総括を吐き出した『公明党＝創価学会』」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。<br />
　それで、「小事は大事」で言うと、今号のタイトルで、ワシの原稿だけ前号である９月号の特集の「識者が見た創価学会の現状と展望」となってて、絶対にあり得ない同誌編集部のミスだ。ワシは「わざと」だと思っておるが、要するに舐めらておるんだな。だから、あの自民トウの連中が、創価ガッカイ票をいつも常に自動的に貰えるもんだと高を括ってて、ソレでふんぞり返っているのと、同じだ。何となく、心当たりはあるんだが、さすがに、それを書いてもしょうがない。<br />
　無論、ゲラの時点でワシは分かっていたが、本文や見出しじゃないから、「いちいち、そこまで指摘せんでも、直すだろう」と思っておったんだが、掲載誌を見て「嘘だろ!」だったな。本当に同誌には粉骨砕身、全身全霊でぶつかって、とにかく、「読者の信に応える」という志でもって、原稿執筆も迅速にまっとうしてきたのに、コレだからな。あと、ゲラ直しの段階で、２つ目の見出しが「子供の囲い込みと洗脳に腐心する創価学会」となってて、よっぽど、ワシは「中高校生の未来部員をF票取りに駆り立てる断末魔」に代えて貰おうと思ったんだが、「ま、エエか」と。常識的に見ても、ニュースはコレだからな。まさか、「信頼しきっていた身内に、いきなり後ろから刺されるとは」で、申し訳ないが、今回はキレた。顔に泥を塗られた思いだ。<br />
　その政局のゴタゴタで１点だけ、特に今朝（=１０・１５）の毎日には「連立を離脱した公明トウ」と書いておるんだが、申し訳ないが、正しくは「連立離脱の意向を表明した公明トウ」だ。なぜなら、現時点においては、国交ダイジンの中野洋昌は石破に辞表を叩きつけて、コレが受理されておらんからだ。事実は正確に書く必要がある。<br />
　ハナシを戻して、特集の冒頭見出しの件で、すぐに編集発行人の乙骨正生サンから電話があり、「本当にこちら側のミスで見落として、申し訳なかった」とのことだった。ワシもアタマに血が昇っておったんで、「こんなの、どうして見落とすんですか?　そもそも、今回、３つあった特集の記事のうち、なぜ、私だけなんですか?」とガンガンと声を張り上げて、怒りをぶつけたんだが、こんなもん、コレ以上、ウラが取りようがないし、そこまで言われる以上は、信じるしかない。だから、ちょうど折しも、この永田町のゴタゴタで１１月号の原稿依頼があって、同号の編集後記で訂正を出すとのことだったんで、であれば、コイツに関してはオシマイということで、でも、決してコレは他人事ではなく、物事は須らく緊張感を持って当たらないことには、どこで足元をすくわれるか分かったものではないんで、むしろ、自分自身をもっと戒めないとの思いを強くした次第だ。でないと、いつか、ブーメランとなって、自分に返ってくる。<br />
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　#で、永田町のゴタゴタ&amp;グダグダなんだが、降って湧いたように、今日（=１０・１６）の夕方から、「自維連立」を目指して、自民と維新のトップによる、セーサク協議が執り行われたものの、「維新の高市サナエへの投票=自維連立」の合意には至らず、また、明日、改めて怪談するってんだわな。とにかく、傍目には何がどう動いておるのか、サッパシ、分からんのだが、ま、蟻の如く、同町内を這いずり回サレとる政治ブの連中も、同じことだらふ。<br />
　ソコで本題に入る前に、昨日のシンブン赤旗に「アンポ３文書に基づく長射程ミサイル量産化に伴い、弾薬庫６２棟を予算化」「完成ゼロ、進捗不透明」「保安距離・国際条約の制約」「密集地に弾薬庫の矛盾」ってんで、１面と３面を大きく使ってまとめ記事を載せておったな。まさに、最終的には、例の台湾有事で煽り倒しておる、あの南西ぼ～エイのキモである「日米共同による核バクダンの使用作戦」のところに繋がるハナシで、「今、起こっている事実」を明るみに出さんことには、何も始まらんからなあ。いずれにしても、この弾薬庫新設も「米グン様の指揮下」でヤラされとることなんで、まずは、コイツが全ての出発点だわな。<br />
　ま、ニッポン共産党も御覧の通り、党勢退潮が著しいんだが、しかし、とにもかくにも、このテの記事を地道に打ち続けんことには、退潮に歯止めはかからん。そもそも、このテの記事を赤旗がガンガンと字にしたところで、センキョでの得票数が激増することは、間違ってもないが、とは言え、最低限、コレを日々、コツコツと続けんことには、今後も、さらなる転落の先にある奈落の底しかない。だから、代々木の連中は、コレが分かっておるのかどうか、だ。<br />
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　#「上」の続きで、さて、この永田町のゴタゴタ&amp;グダグダなあ、んー、一体、何から喋ったらエエんだろうなあ。そもそも、この「１０・１０」の自公の党首怪談で、もうすぐ三回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）トップの斉藤鉄ヲタが、もちろん、こんなもんは、信濃町からの指示なんだが、突如、「政治とカネ」のハナシを引っ張り出してきてだな、その政治資金規正ホウのいじくり回しについて、「公明トウ案を丸飲みにしろ!」と迫ったことを端に発しておるわな。ソコで自民トウ新ソーサイの高市サナエは「回答を出すに当たって、連休明けまで３日間、猶予をくれないか」と言ったものの、斉藤は「そんなんでは、イカンザキ!」と蹴ったんで、決裂と相成ったんだわな。<br />
　ただ、どうなんだろう、コイツは公明トウ自体も、ほとんどヤル気がなくて、本来だったら、こんなもんは、参院センキョ前にコレを突き付けてだな、手柄にしとれば、あんな「比例５２１万票」まで、減らしてはおらんかったハズだわなあ。ソレで言うなら、散々出し渋っておった古証文を、あのタイミングで、いきなり、ガチンコで突き出してきたんで、サナエも引き継ぎがほとんどゼロってことも相俟って、ホンマ、鳩が鉄砲玉を食らったってカンジだわな。<br />
　ちなみに、このタイミングで、この「１０・７」かよ、会ちょーの原田稔は亜米利加に遊びに出かけておったってんだが、スマホがあれば、世界中、どこにおっても、繋がる御時世なんだから、こんなもんは、当然、原田の指示or了解は取っておる。でなければ、あのソシキは動かない。しかし、原田は来月、齢８４なんだが、あの齢でよくまあ、遊び歩いておるって言うんか、１つ下の溝口敦もだが、八十路になっても、全然、枯れておらんってのも、ある意味、スンゴイって言うんか、日本人男性の平均寿命は既に超えておるんだし、巷には同年代で要介護なんてゾロゾロおるからな。<br />
　あと、思い付くままに喋るんだが、とにかく、今、「衆」における数合わせばっか、ワーワーなんだが、ホウアンは「衆」だけでのうて、「参」もあるからなあ。国民幹事ちょーの榛葉が「『参』は立維国の３党を合わせても、自民のギセキ数に及ばない」とポロっと漏らしておったんだが、全くその通りで、確かに、「参」も自公過半数割れをしたんだが、でも、自公で１２２ギセキ（過半数は１２５ギセキ）あるんで、「衆」に比べたら、まだ、全然マシなんだよな。<br />
　仮に「自維連立」が成立したとして、衆参で過半数割れの状態なんだから、こんなもん、いつでも、「衆」でナイカク不信任アンは通るんで、安定セー権を目指すには、こんなもん、誰が見ても、まずは、センキョ協力をベースとする「自公」を基軸として、ココに国民もしくは維新を入れるってのが、セオリーだわな。今回、ワシが思ったのは、「公明トウ」のネーミングってのは、あのイケダモン大先生が大好きな『三国志』の蜀の武将「諸葛孔明」から来ておってだな、あの原田だって、まるっきりのバカぢゃねえんだから、「もし、池田センセイであれば、どういうふうにココで動いておられただろうか?」が、常にアタマにあるワケで、ワシが今、感じるのは、あの「創共協定」やな。そのキャスティング・ボート戦術ってことで言えば、筋金が入っておる。いざとなったら、大先生ばりのイケイケドンドンで、「ナイカク不信任アンに賛成」なんて、連中は全然ヤルで（笑）<br />
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　#ほいで、コイツはヒマダネ的なハナシなんだが、今日（=１０・１７）の１５時過ぎに各社の電子版に打電サレとったんで、発表モノだわな、ココんところ、あの不適切点呼とやらでガタガタしとるJPことニッポン郵便が、そうそう、コレで朝日は今年のシンブン協会賞を取ったってんで、ワシ的にはイマイチ、その具体的な中身がよう分からんのだが、とにかく、郵便物の配達関係だわなあ。ぬあんか、内部では「懲罰自転車」と称されておるってんだが、バイクで物損事故を起こした配達員に、真夏の猛暑下、わざと自転車や徒歩で配達サセて、懲らしめておったってんだが、コレを廃止するってんだわな。<br />
　ソレで、たまたまなんだが、ワシが今住んでおるアパートってのは、公道（市道）から少し入ってて、郵便受けに辿り着くには、敷地内を通らんとなんだが、実は昨日、ぬあんと、郵便バイクが敷地内まで走り込んできてだな、郵便受けにワシ宛てのハガキだが、毎月のプロパンガスの通知書やな、時刻は午後２時過ぎだったな、ポンと投函した後、そのままUターンして出て行って、「うわっ!」だったで。エンジン音がするんで、台所の窓越しに見えたんで、真っ赤なバイクで、その瞬間を目撃したんだが、こんなのを初めてやな。通常は当たり前だが、公道のところにバイクを止めて、そこからスタスタと徒歩で入って来て、郵便受けにポンだからな。<br />
　さすがに、「コレは困る」って言うか、「今後も起こったらたまったもんぢゃねえ」んで、その集配局がウチから歩いてすぐなんで、だから、担当者に「こういうことがあったで」と通告しておった矢先だったんだ。向こうは「本当に申し訳ありません」平謝りで、「本人に謝罪に行かせましょうか」と言われたんだが、ワシは「そこまでせんでいいので、ひょっとして、何か原因があるのかもしれんし、今後の改善に役立ててくれ」と。<br />
　モロ、その翌日にコレなんで、だから、「配達員個人だけのモンダイなのか」だわなあ。職場環境であり、あと、郵政民営化に伴う、諸々の人件費削減の中で、いろんな無理や負担が、ゲンバに押し付けられておることによる歪みが、背景としてあると思うんだわな。同じことは、特にコロシを始めとする１課ジケンもそうで、とにかく「容疑者タイホ」の暁には、「当のサツジン犯はコレぐらい、トンデモないモンスターそのものや!」とシンブン&amp;ＴＶはガンガンと書き立てるんだが、例えば、折からの「格差拡大による貧困層の増大」だわな、まさに、あの孟子の「恒産なくして恒心なし」だからな。<br />
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　#「２つ上」の続きなんだが、今日（＝１０・１７）あった自維トップ怪談で、一体、どんなことが話題になって、でも、「連立合意」には至っておらんくて、臨時国怪の召集は週明けは火曜日の「１０・２１」に、正式に決まったんかよ?　ソレで、即、首班指名センキョを執り行う段取りのようなんで、少なくとも、元共同政治ブの後藤謙次が言っておった「しばらく、総総分離でダラダラと引っ張る」っていう線は、とにかく、消えたってことなんだろうなあ。ぬあんか、その前日の「１０・２０」に、最終ハンダンをするらしいってんだな。<br />
　ただ、この「自維連立」ってのは、いずれにしても、唐突感は否めんわな。今朝の朝日と毎日が字にしとったんだが、大阪自民トウの人間は、もし、コイズミ倅の進ジロウが総理ダイジンになったら、「自維連立」って言うか、正確には「自公維連立」だが、そうなるんで、「高市に投票した」ってんだわな。もちろん、維新も親の代に遡れば、同じなんで、要は「兄弟」だからなあ。その血の繋がった兄貴と弟分で大喧嘩しとるんで、元の木阿弥に戻るだけのハナシだわなあ。だったら、この際、参政トウにニッポン保守トウも、ココは一緒に連立入りすりゃ、一致団結して「縁りを戻した」ってことになるんで、むしろ、そっちの方が有権者としては分かりやすいで。だから、ココは「シン・自民トウの結集」でエエと違うんかよ?<br />
　んで、ワシがこんなことを言うのも何だが、しかし、基本的には「自公」が軸で、ココに「国民」を入れるというのが、コレまでの自然な流れだとは思うんだよな。なぜかと言うと、昨今、耳にタコができるくらいに「多党化時代の到来」と喚いておるんだが、見ての通り、「衆」は小センキョ区制がメインなんだから、コレってのは、英吉利や亜米利加の２大政党制を前提としとるんだからな。もっとも、ワシの個人的な意見としては、欧州みたいな「穏健な多党制」の方が民意を酌むという点では、まだ、マシであり、よって、センキョ制度も比例制or中センキョ区制であるべきだと思うんだが、今、ココでそんなことを言っても、しゃあねえからな。<br />
　ったく、こんなもん、そのへんの子供でも分かりそうなことだが、その「衆」が２大政党制を前提とした小センキョ区制がメインである以上、「自民」っていうか、「自公」からすりゃ、最も警戒すべきは「立民&amp;国民の合体」により、こっちも「縁りを戻す=民主トウの復活」だからな。ソレで言うと、何はともあれ、大阪のセンキョ区事情で見ると、現状では「維新vs自民」「維新vs公明」でガンガンとヤッとる以上、やっぱ、「自公維」より「自公国」の方が安定感があるわなあ。折しも、村山トンちゃんが今日、老衰のため、齢１０１で亡くなったってんだが、まさに、あの逆転ウルトラＣの自社さセー権だったんだが、だから、「玉木首班による自公国セー権」を仕掛けてこそで、サナエは「とにかく、絶対にワタシが総理ダイジンになりたーーーーーい!」で、「名を捨てて実を取る」ってのがないから、ダメなんだよな（ＴＴ）<br />
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　#「上」の続きで、今朝（=１０・１８）の朝日が１面アタマで「自維連立へ」と打っておって、ぬあんか、どうもこの流れで、首班指名は自民トウ新ソーサイの高市サナエになるっていうカンジになってきとるんだが、しかし、突如、湧き上がったわな。要するに「立維国→自維」の急転換で、その波しぶきに目を奪われる限りにおいては、実体は皆目掴めず、ま、もっとも、永田町を蟻の如く這いずり回サレとる政治ブの連中も、同じだわな。<br />
　ハナシを整理すると、純粋な数合わせで言えば、今回の首班指名において、野党第１党の立民を軸に自公からセー権をもぎ取って来るってのは、全然可能なんだが、見ての通りで、野田佳彦に安住淳は、本気でヤル気はゼロっていうか、今、喫緊の課題は「この物価高騰、何とかしろ!」だわな。要は、この参院センキョで、今になっては「さらさらヤル気はゼロだった」っていう「消費税減税」を旗印に、「救国ナイカクの樹立」ってことで突っ込めば、「立民、維新、国民、れいわ、共産、社民etc」でまとめられておったからな。ところが、この「消費税」の「し」の字も、この１週間の「セー権協議」と言う名のゴタゴタ&amp;グダグダ劇において、一切、出てこんからな。<br />
　だから、今、この時点において、既に「亡国セー権」がワサワサと蠢いとるだけのことで、もっとも、いつものことなんだが、コイツに対する根源的な批判が、シンブン&amp;TVには全くなく、とにもかくにも、政治ブの連中は「さあさあ、どこと、どこがくっつくのか」で、ワーワーと大騒ぎしとるのが、偽らざる実態だからな。で、今後の自維間のセーサク協議も、いの一番が「『衆』の定数削減」だろ。いやあ、完全に終わっておるわなあ。<br />
　折しも、今朝の産経に、来月に三回忌を迎える今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）に関して、「公明、迷走　自維接近に対抗すべく野党と連携も活路見えず」と載っておったんだが、だから、最新号の文春砲が、トップの斉藤鉄ヲタクの「政治とカネ」のハナシについて、ブチ込んでおったわな。コレで勢いが止まって、そのタイミングで「自維連立バナシ」が、降って湧いたやうに出てきたってのも、「いかにも」だわな。ま、記事自体は、ほとんどが既に出ておるネタで、所謂「リサイクル資源の有効活用」なんだが、しかし、大々的に「クリーンと言えば、公明トウ」と謳っておる以上、世の中的には「ナニコレ?」になるんであって、コレも「身から出た錆」だからなあ（笑）<br />
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　#さらに続きで、今朝（=１０・１９）の各紙は軒並み、「自維連立へ」で打っておるんだが、通常、「連立セー権」って言えば、ダイジンとして人質を差し出す「カクナイ協力」を指すんだが、そうでのうて、「カクガイ協力」の方を選ぶっぽいってんだよなあ。ソコでコイツは、今日、投稿しとったウワシン後継のリテラの記事で、ぬあんと、昨秋の総センキョでは、当時の維新トップは馬場伸幸だったんだが、このとき、トウの公式ＨＰでは「自民トウの『政治とカネ』に対する向き合い方。一緒にヤッていくなんで不可能に決まってますよ」ってんで、「維新は『（自民と）連立セー権を組むのか』と聞かれますが、URAGNEギインに続き、今度は２千萬円を非公認ギインのトウ支部に配る、こんな裏切りだらけの自民トウと一緒にヤルなんてあり得ません！」とまで言い切って負ったのかよ（**）　いやあ、ココまで来ると、いよいよ、またマンガがおっ始まっておるんだな。<br />
　あー、そうかあ、維新が「カクガイ協力」ってんで、半身なのは、要は「正式連立=カクナイ協力」ってことになるとだな、ダイジンは国怪答弁に立たなアカンからな。ちなみに、予算イイン怪は「何の質問をしてもOK」なんだから、コイツは間違いなく、野党の連中から突き上げを食らうからなあ。しかし、「カクガイ協力」であれば、別にこんなもん、無視して逃げ切れるからな。<br />
　だから、「連立を組む」ってのは、首班指名センキョで「高市サナエ」に投票するってことなんだが、藪から棒に「『衆』の比例の定数削減」を言い出したのも、もちろん、コレで打撃を蒙るのは中小政党で、なかんずく、来月で三回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）だわな。いやあ、この熾烈なまでの刺し合いっていうか、内ゲバもいよいよオモロクなってきたんだが、しかし、自維でまとまったところで、衆参いずれでも過半数に届かんのに、一体、どこまで本気で、勝算を考えておるんだろうなあ（笑）<br />
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　#続きで、だから、「自維連立」っていう文言を使うと、分かりづらくなるって言うんか、むしろ、本質から外れてしもうんで、要は「首班指名センキョで維新は高市サナエに投票する」ってことだからな。まずは、ココをしっかりと踏まえんとだわな。どういうことかと言うと、コレってのは、とにかく、「サナエが首班指名を勝ち取る」ってだけのものであって、ソレに当たって、「①消費税飲食料品０％は継続審議②企業団体献金の廃止は、サナエのソーサイ任期の切れる２７年９月までに何とかする③『衆』の比例定数の削減を自民は受け入れる」が合意事項ってんだわな。<br />
　ただ、言わせてもらえりゃ、この３つとも、実現可能性は限りなく０％に近いわなあ。だって、まず、③だが、自維で衆参過半数割れなんだから、コイツを成立サセるには、野党のどこかを抱き込まんとなんだが、今や「玉木っておる国民」が乗るんかよ?　①については、こんなもん、自民トウが間違っても乗るワケねえし、②も本来であれば「首班指名後の臨時国怪の会期中に必ず成立サセる」でないとで、そもそも、サナエは再来年の９月までソーサイでおれるんかよ?　だからさ、こういうのを俗に「絵に描いた餅」、すなわち、「ヤルヤル詐欺」ってんだよな。<br />
　とは言え、「サナエがシン総理ダイジン就任」は決まりなんで、だから、ココで後出しジャンケンってことで、敢えて言わせてもらうが、こんなもんは、まずは「自公できっちり固めておいて、さらに、国民or維新を抱き込む」ってのが、無理のない定石で、だから、森山はコレでぬあんとか回してきたんだよな。<br />
　今回の騒動の発端は、あの「１０・１０」の自公トップ怪談で、斉藤鉄ヲタが突如、連立離脱カードを突き付けたことから、おっ始まっとるんだよな。ただ、その後の鉄ヲタの発言を拾っていくと、いつもの通りのザ・コウモリ飛行スペシャルであって、「アアは言ったけど、でも、我々はいつでも交渉に応じるで!」のメッセージをアレだけ発しマクっておるのに、んもう、サナエはヒステリーを起こして、アタマが沸騰しマクってしもうとるんで、訳が分からんなってしもうて、こうなっとるんだよなあ。<br />
　こんなもん、例の「政治とカネ」の政治資金規正ホウのいじくり回しで、公明トウ案を丸飲みしてだな、サナエが立民トップの野田に「キズモノ」呼ばわりした、幹事ちょー代理の萩生田光一をクビにすりゃ、間違いなく、戻って来るからな。四半世紀以上も前に、９８年夏の参院センキョでの惨敗で橋龍退陣を受け、後任となった小渕ッチが、あの田中真紀子に「何でも飲み込むパックン内閣」と散々バカにされながらも、でも、ソレで発足当初のナイカク支持率２０％台から、自公セー権を構築し、その後、ココまで来たんだからな。だから、その機微を見んとで、ソコらあたり、サナエは全然、ダメだワ（ＴＴ）<br />
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　#続きで、今日（=１０・２０）の午後に執り行われた自維トップ怪談で「連立合意」ってんで、だから、「連立合意ショ」なる文書にサインしたことで、明日召集の臨時国怪では、維新は１回目から高市サナエに投票するってんだよな。さらには、今夕は１６：３５upの毎日電子版だと、「無所属ギインの有志・カイカクの会に所属する３人も、サナエに投票する見通しで、もし、維新から造反がない限り、『自民１９６ギセキ＋維新３５ギセキ＋有志・カイカクの会３ギセキ=２３４ギセキ』で、１回目の投票で選出の公算大」ってんだわな。<br />
　確かに、その毎日の既報通りの展開になったとしてもだな、確かに「衆」では過半数になるんだが、しかし、「参」の方は「自民１０１ギセキ＋維新１９ギセキ=１２０ギセキ」で、過半数（１２５ギセキ）には、まだ、５ギセキ足らんのだよな。そもそも、前提としてコイツがあるんで、確かに、予算アンは「衆院ギケツの優越」が認められておるとは言え、他の一般のホウアンは、「衆&amp;参」の両方でカケツせんことには、成立せんからなあ。<br />
　で、今日、署名したっていう「連立合意ショ=首班指名センキョで１回目から維新はサナエに投票!」における、合意事項３点セットなあ。「①『衆』の定数１割削減②企業団体献金の廃止③消費税の飲食料品の税率はゼロ」のうち、①については、コレまでより具体化サセて「この臨時国怪で成立サセる」としたものの、②と③については、「継続シンギにする」ってんだよな。何はともあれ、この②と③は、例えるなら、日付の入っておらん手形を振り出したのと同じで、ま、ヤルヤル詐欺そのものの「あってないようなもの」だからな。<br />
　残る①についても、もちろん、こんな「『衆』の定数削減」のハナシ自体、まさに降って湧いてきたんだが、しかし、「緊Q性を要する喫緊の政治課題」という点で言えば、こんなもん、何はともあれ、「経済セーサク＝この物価高騰を何とかしろ!」だわな。その次が「政治とカネ」についての「政治資金規正ホウいじくり回し」であって、悪いけど、コレで自維はシン・高市ナイカクの支持率について、各社の世論チョーさで、もし、４０％を超えたとしたら、そんなもん、嘘やな。コクミンはそこまでバカではない。<br />
　もっと言えば、その①だって、そんな「衆」の定数削減に手を付ける以前のハナシとして、そもそも、「競合するセンキョ区における候補者調整」っていう難問が立ちはだかっておるんだよな。だって、維新の足場である大阪では、「維新ｖｓ自民」が全面対決だったうえ、ココに「維新ｖｓ公明」も絡んでて、コレでいよいよ、グジャグジャになってしもうわなあ。ただ、あの「ゆ党」の国民トップの玉木るが「さっさと、『衆』の定数削減を仕上げて、それから、経済タイサクだ！」と口を滑らせておったってんだろ。<br />
　ちなみに、この参院センキョでは、国民は公約に「消費税５％減税」を公約にしとったんで、「白紙を投票するよりマシか」と、センキョ区（神奈川）の方は「かごしまナントカ」とかいう候補の名前を書いたんだ。その後の動きを見るにつけ、要するに、ワシの目が節穴で、タダのバカに過ぎんかっただけのことで、んもう、己の愚かさに恥じるばかりで、今、死ぬほど後悔しとるワ（ＴＴ）<br />
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<br />
　#で、まずは、今日（=１０・２１）、召集サレた臨時国怪での首班指名センキョだが、「衆」の方は自維に加えて、無所属etcのオコボレ組を搔き集めて、1回目で２３８票の過半数を集めて決め、「参」でも２回投票の末、高市サナエが選出サレて、野党はいずれも自分んとこの投票して、要はバラバラだったんだな。もっとも、前日までに「高市で決まり」の流れになっておったんで、最早、野党統一候補をこしらえる意味がゼロになっておったからな。笑えるのが、「参」での２回目投票で、東大法卒、元NHK社会ブで、今夏の参院センキョで千葉センキョ区でトップ当選しとった小林さやかってのが、ぬあんと、サナエに投票しとったってんだわな。トウ側は「うっかりミス」ってんだが、ま、あり得んワ。ったく、こんなもん、「ミス」なんかでのうて、モロ、「造反」だわなあ。もし、「うっかり」だったとしたら、既に認知症のレベルやで。いやあ、タガが緩みマクっておるんだが、一体、どうなっとるんだよ?<br />
　だから、何から喋ったらエエんかいなあ。今朝のヨミに「目立つ留保・先送り　定数や献金、火種」ってんで、その自維連立セー権合意ショ（要旨）に目を通すとだな、一言で言えば「迅速の生煮え」やな。その「衆」の定数１割削減も、この臨時国怪の会期中に「成立を目指す」と、コイツは最後の最後で、この「目指す」の文言を挿入したってんだよな。ったく、こんなもん、本来であれば、「成立サセる!」と言い切らなアカンわな。あと、コイツはナイカク提出の「閣ホウ」でのうて、「議員立ポウ」でヤルと明記しとってだな、異様に腰が引けマクっておるよな。こんなもん、総理ダイジンであるサナエの全責任でもって、「何が何でも通す!」と断言せんことには、「本気でヤル気があるのか?」と疑われてもしゃあねえわな。<br />
　ちなみに、今夕、１７時半過ぎにカイケンって言うか、キシャ倶楽部の囲み取材かよ、維新の副トップで大阪市ちょーの横山英幸が「（大阪での自維間における『衆』の小センキョ区での）候補者調整は非常にムズカシイ。ボク自身は（その候補者調整を）求めないと思う」と漏らしておったってんだよな。思うに、コイツは維新の方も、 中は超バラバラだわなあ。ちなみに、最新のNHKの世論チョーさでは、維新の支持率は、ぬあんと、ぬあんと、「たったの１．７％」だったってんだよなあ（**）<br />
　ま、ワシ言わせりゃ、今度の「自維連立」なんて、負け組同士の上澄みであるところのサナエと、維新の国対イイン長で、総理ダイジン補佐カンに引っ張りこまれてしもうた遠藤敬が、ガッチリと抱き合うてだな、そのままピャーッとスッ裸になって、んもう、ズッコンバッコンをヤリマクっておるだけのことやで（笑）<br />
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　#まずは、今晩（=１０・２２）、２０：０４upの共同電が、前日と今日の２日間かけてヤッたっていう、電話による緊Q世論チョーさなんだが、ナイカク支持率が６４．４％ってんで、ガースーんときの６６．４％には届かなかったものの、岸田の５５．７％、石破の５０．７％は上回っておったってんだよな。ただ、サンプルが固定４２６人、ケータイ６２７人とのことなんだが、そもそも、「回答率」がナンボだったのかわだわなあ。しかし、首班指名センキョ&amp;組閣の当日と翌日で、ちなみに、今朝の各紙は１面アタマはコレでガンガンと煽っておる時点でのチョーさなんで、ま、バカでないコクミンは、完全にシラケきっておると、ワシは思う。多分、コイツは、産経は他社より高い数字が出るやうな気がするな。<br />
　ソレで今朝を始めとして、ココんところの各紙の検証記事を見て、今回の組閣において、最もツボを突いておったなあと感じたのは、この「１０・１５」の朝日朝刊の以下のくだりやな。「高市シッコー部は、自民内の挙党体制の確立も急ぐ。トウ幹部によると、サナエは首相指名センキョで首相に選出された場合、ソーサイ選で争った農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウを防衛ダイジン、官房ちょー官の林芳正を総務ダイジンとして起用することを打診する方向で調整に入った。当初、進ジロウには軽量級ポストを充てることなど検討していたが、公明の連立離脱を受け、ライバルだった進ジロウ、林を優遇して、トウ内融和を演出することで、トウ内非主流派勢力からの批判をかわす狙いがあるとみられる」<br />
　で、蓋を開けてみたら、この通りになっておったワケで、だから、進ジロウは、今回、サナエから目の前にブラ下げられた&#129365;を蹴れなかったどころか、んもう、パックンと食い付いてしもうたからなあ。ただ、いずれにしても、今度の「自維連立＝首班指名センキョに維新は１回目からサナエに投票」ってのは、トップ同士、つまり、「サナエ&amp;吉村洋文」の２人で決めてしもうとって、だから、自民トウだと、幹事ちょーである鈴木善幸の倅は、全く蚊帳の外だったんだよな。<br />
　さらには、この「自維連立バナシ」が一気に動き出すのは、「１０・１５」のことで、たまたま、この日、吉村は急遽、上京しとったところ、この日の午後4時ジャストで、文春砲が電子版で「2億円資産家・斉藤鉄ヲタクのダイジン規範破りギワク」のネタをブチ込んでおってだな、この約2時間後に国怪内で「サナエ&amp;吉村」のトップ怪談が執り行われ、「自維連立に向けてセーサク協議に入る」と合意して、んもう、イケイケドンドンで突っ込んだんだよな。そもそも、ソレまでこの2人ってのは、スマホの電話番号すら知らんかったってんだよな。だから、例えるなら、フラッとすれ違いざまの街頭ナンパの、まさに「弾丸即ゲット」で、声をかけて、わずか１０分足らずで、いきなりそのまま、お茶もメシもスルーして、ラブホに入り、ズッコンバッコンとヤリマクってしもうとるんだからなあ（笑）<br />
　折しも、今朝の公明シンブンに「参院トクベツ委の設置巡り　自維早速、足並みに乱れ」とオモロイ記事が載っておったんだが、こういうこと言うのも何だが、ワシのふるさとである越後の戦国武将・上杉謙信は、幼少期を過ごした長尾家ゆかりの禅寺・林泉寺の山門に書かれた「第一義」にある通り、あの「敵に塩を送る」の逸話に象徴される「義の人」ゆえ、武田信玄の死の報を聞いたとき、涙したってんで、どこか純粋なところがあるんだな。そう言えば、あの外務ショウのラスプーチン様が、アエラ最新号の連載コラムで、コレを「魂の独立」と持ち上げつつも、「公明トウは、一時的に野党になっても、そう時間を置かずに与党になることを考えていると思います」と、ちゃんと書いておったわな。<br />
　であれば、ココはあの野中広務が、いみじくも漏らしておったやうに、「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」の逆張りをヤラんことには、ハナシにならんワ。であれば、審議拒否は序の口で、補正予算アンにも反対せんとで、さらには「令和の創共協定」で、「『衆』の定数の削減」に徹底抗戦してこそ、初めて自民トウの連中も「やっぱり、ヤリ過ぎて、申し訳なかった」とアタマを下げてくる。ガースーだけでのうて、あの木原誠二も、信濃町本体の連中とは、直でハナシがデキるってんだろ?<br />
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　#まずは、共同とヨミ&amp;NNN（日テレ）の緊Q世論チョーさで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の連立離脱について、「いいね!」と回答しとったのが、ナイカク支持率並みに、異様に高かったわな。コレをどう読むかなんだが、あの「クリーンと言えば公明トウ」を演じるべく、その「政治とカネ」のハナシを、自民トウの新ソーサイとなった高市サナエに突き付けたことを、ま、一般の有権者は細かいことは、何も知らんから、そのホンモノさながらに演じたサル芝居に、まんまと騙されてしもうとるんだわなあ。<br />
　あと、今朝（=１０・２３）の東京&amp;神奈川の両シンブンに、一字一句違わぬ記事だったんで、多分、共同電だろうが、「コメ、２６年は減産　前セー権の農政一転」ってんで、「主食用米の生産量の目標を７１１万ｔで止める方向で検討中」ってのと合わせて、その「２６年産米で備蓄米の買い入れも再開」ってんだわな。だから、ワシも持ち場ぢゃねえんで、機微なブブンは知らんから、この「７１１万ｔ」が持つ意味が理解デキとらんのだが、要は「供給過多」になると「豊作ビンボー」ってことで、値崩れを起こすんで、よって、生産量を減らすってんだよな。<br />
　ちなみに、サナエの人事ケン発動で農水ダイジンから防衛ダイジンに横滑りサセられたコイズミ倅の進ジロウが、つい最近の１０月中旬に喋っておったことには「今秋における新米の店頭価格の動向を確認せず、（備蓄米の買い入れを）再開するのは早急ではないか」ってんだわな。もちろん、台本は裏方である農水ショウの役人が書いておるんだが、今度のシン・農水ダイジンの鈴木憲和（齢４３、衆・山形２区）ってのは、「開成→東大法→農水ショウ」の経歴で、アベが再登板する１２年に退職して、親父の出身地である山形県南陽市に移って、ココから衆院センキョに出て、５選ってんだわな。<br />
　ま、あの顔付きを見る限り、とにかく、学校の御勉強は抜群で、大学入試に国Ⅰ試験といった「想定問答」の最適解を最短時間で書く能力は「１００点満点」ってことなんだろうなあ。そもそも、農水ショウってのは、元々、勤めておったとこなんで、いろんなことは当然、知り尽くしておるワケだし、あと、サナエはコメ高騰モンダイについては、あんまり関心がなさそうなんで、この鈴木に丸投げしたってことかよ。あー、サナエが大好きなのは、アンポなんで、だから、進ジロウを市ヶ谷に放り込んで、「いいわね、アナタはワタシの犬となって、言う通りに這いずり回りなさい!」と、んもう、鞭を振りマクって、シバキ倒して、まさにSMプレイを満喫しやうってんだな（笑）<br />
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　#で、今日（=１０・２４）、シン・総理ダイジンとなった高市サナエの所信表明演説が、「衆」の本会議で執り行われたってんだが、コレに関して、家の外に出て行った今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ（=創価ガッカイ）トップの斉藤鉄ヲタクが「ドクサイではないか」と毒づいたってんだな。ワシはだいたいヤフーの画面から入るんだが、コレは多分、アクセス数だわなあ、ぬあんと、「１万超」と表記サレとって、「うわっ!」で、そう、めったにないことだ。<br />
　ただ、その一方で、今晩、２１：１５upの朝日電子版が「ガソリン、１１月から値下げへ」ってんで、要は現行の補助金にさらに上乗せすることで、リッター当たり最終的には２５円减に持っていくんかよ、自公維で合意したってんだわな。そのガソリン暫定税率の廃止の件と合わせて、繋ぎってんだが、だから、この公明トウの相変わらずのコウモリ飛行については、凝視する必要があるだろう。ワシの見立てでは、当面は「政経分離」でイクんかって気がするわな。<br />
　ってのは、今朝の公明シンブンを見ると、「自維セー権合意　深く危惧」ってんで、「献金規制強化、進展ナシ」の一方で、「憲法９条いじくり回し、ぼ～エイ装備品の適用拡大は国のあり方を大きく変える」ってんで、ぬあんか、今朝のシンブン赤旗の「企業・団体献金どこへ　ギイン定数削減にスリ替え」と足並みを揃えておるからな。だとすれば、今後の注目として、果たして「消費税減税に関する野党協議」を立ち上げて、連中が参画することがあるかどうかだわな。もし、コレをヤッたら、維新は早速、「消費税減税はスルー」と明言しとるんで、ブラフ（=ハッタリ）としては、なかなかの威嚇効果があるだろう。<br />
　ちなみに、今さっき、晩酌用のエサの買い出しに近所のイオンに行った際、コメの置いてある棚を覗いてきたんだが、新米入荷ってことで、コシヒカリの新潟産とかは、いずれも消費税抜きで、ぬあんと、５㎏で５阡圓を突破しとってだな、「うわっ!」やったで。いやあ、この「５阡圓超え」は記憶する限り、初めてだ。他の銘柄米も軒並み４阡圓台前半で、唯一、安かったのが輸入カリフォルニア産米の「かろやか」（４㎏）が１９８０円で、備蓄米はなかったな。いやあ、この期に及んでなお、コメ倉庫を襲撃する暴動、すなわち、米騒動が起こらんってのは、ワシは不思議でしょうがないんだが、まだ、多くのコクミンは、今の暮らしに余裕綽々なんかよ?<br />
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　#「上」の続きで、まずは、この「１１・１５」で三回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）トップの斉藤鉄ヲタが、今日（=１０・２５）、帰省先のヒロシマでのカイケンで「（サナエを）ドクサイシャ呼ばわりしたというのではなく、その手法が云々」と、まさに、いつものコウモリ飛行炸裂なんだが、グダグダと喋っておったってんだわなあ。コイツは、信濃町は会ちょーの原田稔から、「あんまり、調子に乗って、いい気になって、目立つな!」と大目玉を食らったんかいなあ。でも、あのヤフーで「１万超」のアクセス数って、なかなかねえからな。<br />
　折しも、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作が、昨晩の２３：１１にテラ銭ブログで「自公連立解消　ガッカイ員『次のセンキョが楽しみ』」ってんで、昨夕、池袋西口広場で斉藤らが「右傾化には断固ハンタイする」「防衛力増強で真の平和は訪れない」とマクし立てておったところ、演説に聴き入っておったっていうガッカイ員の夫婦に「次からは自民トウに入れなくてもいいですね」と水を向けたところ、こういう反応だったってんだわな。<br />
　ぬあんて言うんかいなあ、まさにアソコも「自公以前」は、こうだったんで、ソレで言うと、F票取りに這いずり回されておる、善男善女の末端のガッカイ員にしてみるとだな、散々「下駄の雪」とバカにされてきたんで、諸々、スッキリしとる部分はあると思うな。ま、とりあえず、「や党」に転向したってんだから、こういう状態が、ある種のガス抜きになっとるんかもしれんわな。ソレで言うと、「急がば回れ」で、コイツが次なる法戦に向けて、信心のパワーを充電する場になっとるのか、どうかやな。<br />
　あと、コイズミ倅の進ジロウだが、ぬあんか、防衛ダイジンに横滑りして、確かにダイジンってことで、シンブン&amp;ＴＶには露出しマクりで、引き続きまぶしいまでのスポットライトも浴びて、チヤホヤとサレるんだが、でも、ぬあんて言うんかいなあ。前職の農水ダイジンんときみてえに、「備蓄米を一挙放出して、過熱したコメ価格を冷ますことで、米価引き下げに持ってイクぞ!」で猪突猛進しとった、あの激烈オーラは消えてしもうたよな。<br />
　っていうか、進ジロウはまだ、全然、若いんだから、何も焦る必要は全然のうて、むしろ、ココは「党内下野」ってことで、一兵卒となって、地元にへばりついてだな、その日産は追浜工場閉鎖モンダイを始めとして、じっくりとコトに当たるっていう選択肢は、アタマになかったんかいなあ。ってのは、あの河野タロウが、ずうーっとダイジンでおったことで、新型コロナワクチンにマイナ保険証と、ババを掴まされて、今や、世の中から、すっかり忘れ去られてしもうとるからな。んー、進ジロウは、嫁ハンの滝クリに「アナタ、ダイジンの椅子に座り続けることで、もっともっと目立たないと、ダメよ!」と、んもう、ケツとペンペンと叩かれとるんかいなあ（笑）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 17:20:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-05T17:20:03+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、まだまだ巷では暑さが続いておって、コレも地球温暖化の影響ってことになるんだらふが、何度も言うが、そのCO2濃度の上昇ってのは、地球温暖化の原因ではのうて、飽くまで、その結果ゆえ、そもそも、地球の温度（気温）は、まずは、太陽活動によって決まり、さらには、ニッポン列島において、夏場は都心部が突出して暑いってのは、タワマン乱立etcによるヒートアイランド現象なんで、ったく、合理的な思考に基づいて結論に導くってのが、科学であるハズなのに、「一体、どうなってるんだ?!」とモンダイ提起したところで、んもう、無視されるのがオチなんで、さて、気を取り直して、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、まさに、その真夏の太陽さながらに燃え盛る炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをグサリと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　ソレで本書で取り上げておることと、モロ、バッティングするんだが、今朝（=９・２１）の朝日に載っておった「極東有事もカバー　幻の防衛庁案」「７５年作成　せめぎ合いの末にガイドライン」なんだが、要するに、コイツは、旧ガイドラインの策定に向けて動き始めた７５年当時、三木ナイカクでぼ～エイ庁長官だった坂田道太が保管しとった文書類が、今年に入って国怪図書館に寄贈され、５月から閲覧OKになったことを受けて、その中にぼ～エイ庁が作成しておった「秘」のハンコが押してある「ニッポン国のぼ～エイのための作戦協力等に関する協定」と題する文書があったんで、コレを取り上げたんだわな。<br />
　まずは、本題に入る前に、「御題をよく見ろ」で、コイツは「協定」であって、「条約」ではない。見出して「新条約アン」とデカデカと打っておるんだが、だって、「日米アンポ条約」と「日米地位協定」ってのは、次元が違うわな。もちろん、大事なのは条約より下位にある協定の方なんだが、もっと言うなら、イチバン大事なのは、絶対にオモテには出すことのない日米制服組同士による作戦計画であってだな、条約の場合だと、「批准」、すなわち、「国怪での承認」の手続きが要るのに対し、ソレより下位にある協定とか、ガイドラインであれば、ギカイ承認の手続きが要らんからな。ったく、こんなもん、間違えておったら、「あー、何も分かってねえな」と舐めらてオシマイで、本来であれば、訂正を出すべき事案だらふが、もっとも、ほとんどすべての読者は、この記事を読んでも何も分からんから、ま、そこまでの必要もねえんかいなあ。<br />
　んで、本題に戻るが、当該ブンショの同協定アンなんだが、コイツを読んで「一体、ココで書かれていることは、どういうことなのか?」と分かるコクミンは、申し訳ないが、１人もおらんし、こういうのを俗に「禅問答」ってんだよな。敢えて言うなら、「暗号がかかっている」と例えてもエエんだが、であれば、コイツを解読して平文に直すことで、「子供でも分かる」やうにせんと、また、池上彰から大目玉だわなあ。<br />
　だから、コイツは市ヶ谷のヤクショの文書なんだが、コピーを取ったのか、坂田がそのまま持っておったってことは、コレに関しては、本人の意向が強く反映されておったのかな、と。で、コイツを外務ショウに見せたら、当時、ジム次官だった東郷文彦が「事前協議におけるYESと取られる恐れがある」「国怪で野党に追及サレたら、どうするんだ」と、ワーワー騒ぎ出したってんだよな。その「極東有事」ってのは、具体的には「在日米グンが朝鮮半島に出撃する」ってことで、そもそも、蜜約の根幹ってのは「在日米グンにおける戦闘行動の自由を保障サセろ!」だからな。<br />
　もちろん、この中に「核バクダンの使用」も入っておるワケで、その同協定アンにある「極東への脅威で『ニッポン国の安全に重大なカンケイを有し、ニッポン国の安全に必要とされた場合』、ニッポン政府は米グンによるニッポン領域の『使用についてアンポ条約に基づきソチ』し、『ニッポン国の安全のために執れるソチを検討』する」の文言なあ。だから、コイツはもちろん、「核バクダンの使用」も含まれておってだな、具体的には、米グン様の戦闘機や空母、潜水艦においては、核バクダンを搭載したまま、在日米グン基地に滞在することは、蜜約でチョーOKなんわな。<br />
　よって、ココから先、当該の戦闘機etcが、在日米グン基地を出発して、北朝鮮に攻撃をする場合も、その６０年アンポ締結んときの、もう１つの「半島有事の蜜約」で、コイツも「事前協議の対象外」なんだよな。だから、その東郷の「事前協議におけるYESと取られる恐れがある」ってのも、全くもって意味不明の極みなんだよな。あー、この「事前協議」ウンヌンについては、外務ショウの持ち場になるんで、同協定アンでこんな文言を入れてしもうと、国怪追及で野党からの矢面に立たされるのは、自分なんで、「こんなもんは嫌や!」とダダをこねたんだらふなあ。<br />
　んー、ココで敢えて「ニッポン領域の安全のため」っていう文言を指し込んだってのは、要は「米グン様の核バクダンの使用」に、ま、足枷を嵌めるってのは、もちろん、無理なんだが、それでも、牽制の意味を込めたと違うんかいなあ。ってのは、当時の時代状況として、ベトナム戦争でもそうだったが、「亜米利加の戦争に、ニッポンが巻き込まれてしまう!」ってのが、諸々の「vs在日米グン」に対する反対運動における論拠だったんで、その文脈で捉えるのが、イチバン、自然だと思ふんだがな。ソレを思うと、今や「同盟の絆」って言うか、ま、「親子盃の契り」だわなあ、「日米の共同作戦は当たり前だのクラッカー!」になってしもうたんで、時代は変わったで（笑）<br />
<br />
<br />
　#「上」の続きって言うんか、ワシ、うっかり、勘違いしとって、６０年の日米アンポ条約締結の際、ちゃんと、「半島有事の蜜約」があってだな、要は「緊Q事態の際に、在日米グン基地から、核バクダンを搭載した戦闘機が朝鮮半島に出撃する場合というのは、事前協議の対象外」との御墨付きを、ちゃんと、ニッポン政府は与えておったんだよな。だから、最初に書いておった「在日米グン基地から、核搭載機の半島への出撃においては、事前協議の対象」は、まったくもって誤りなんで、その旨、訂正したんで、ヨロシク!　ま、こんなもんを間違っておるやうでは、あの外務ショウの連中に「あー、何も分かっておらんくて、本当にバカだな」と舐められて、オシマイだからな（＞＜）<br />
　ソコでオキナワ返還時の蜜約なんだが、コレってのは、飽くまで「米グンの戦闘行動における自由」に関わるブブンのことで、６０年の日米アンポ条約締結時には、「在日米グン基地から、朝鮮半島に出撃する際は、いちいち、事前協議をする必要はない」ってことを、その「核バクダンを積んだ戦闘機や艦船の在日米グン基地への一時寄港（=entry、transit）」と抱き合わせることで、「核バクダンと搭載した戦闘機が、横田や三沢から朝鮮半島にジャンジャンと出撃しても、チョーOK」としとったんだよな。<br />
　ところが、コイツは飽くまで「半島有事」に限定しとったんで、オキナワがニッポンに返還されるにあたって、差し当たって、喫緊のモンダイは、当時、在沖の米グン基地からベトナムに向けて出撃する戦闘機や艦船の扱いだったんだわな。本来であれば、そうした米グンの戦闘機や艦船の一時寄港（=reーentry、transit）は、６０年の日米アンポ締結時の密約により、「事前協議の対象外」なんだが、ところが、当時、総理ダイジンだった佐藤栄作はニクソンとの直談判で、コレを「事前協議の対象」にしたんだわな。<br />
　だから、コレってのは、「返還後は、オキナワの米グン基地に出入りする戦闘機や艦船が、核バクダンを搭載している場合においては、事前協議の対象とする」としたことで、一見、「オキナワの米グン基地から、核バクダンを搭載した艦船や戦闘機が、緊Q事態の際、ベトナムに向けて出撃する場合は、事前協議をしなければならない」というふうに受け止められるわな。ただ、コイツの適用範囲は、飽くまで「極東」なんで、で、この「極東」ってのは、地理的には「フィリピン以北」なんで、ってことは、「ベトナム」は違うんだよなあ。<br />
　ホンマ、ココらあたりが、まさに魑魅魍魎で、もっとも、あの外務ショウの連中に問い質したところで、のらりくらりで逃げてオシマイなんだが、でも、一応、コレは「米グンの戦闘行動に歯止めをかけるというか、制約をかけようとした」と捉え得るわな。ソコで、今、日米が共同でガンガンと展開しとる「南西ぼ～エイ」なんだが、コイツは地理的には、モロ、「フィリピン以北」なんで、このオキナワ返還時の蜜約が、俄然、生きてくるんだよなあ。<br />
　ちなみに、嘉手納や辺野古の弾薬庫に貯蔵サレとる核バクダンなんだが、コイツは、モロ、「イントロダクション」なんで、もちろん、事前協議の対象外だし、そのオキナワ返還時の蜜約でも、指一本触れておらのだよな。だから、ココから米グン様がコッソリと核バクダンを持ち出してだな、アレコレと使い回す分においては、んもう、事前協議にかける必要はねえんで、ま、ヤリたい放題なんだよなあ（笑）<br />
<br />
<br />
　#続きになるが、その「南西ぼ～エイ」なんだが、要は「中国」を仮想敵って言うか、ま、こんなもんは、仮想なんかでのうて、モロ、本物の敵国だわなあ、だから、コイツは「台湾有事」で、基本的には「中国vs台湾」が一戦を交えるってことで、「フィリピン━台湾━南西諸島」を結ぶ「第１列島線」に、ミサイル網を構築して、対応するってことで、ニッポンの自衛隊は、コイツに参加サセられとるってワケだわな。<br />
　ソレで今、普天間基地の移転に伴う、辺野古の新基地建設ってんだが、そもそも、アソコにはキャンプシュワブと弾薬庫っていう、正真正銘の米グン基地があるんで、正確には「現在ある基地の拡大強化」なんだよな。だから、具体的には辺野古沖を埋め立てて、ソコに滑走路と軍港をこしらえるってんだが、御存じの通り、座り込みの反対運動もさることながら、あの大浦湾の地盤が豆腐並みの軟弱さであるのが、実は遥か大昔から掴んでおったのに、市ヶ谷はそのまま工事に着工してしもうたんだよな。<br />
　んで、「さあ、大変！」ってんで、工事が遅々として進まんのを横目に、むしろ、こっちの南西ぼ～エイだわなあ。２０１０年代以降、石垣島や与那国島に自衛隊基地（陸自駐屯地）を、最初はそのイチモツ配備については、オクビにも出さずに、ガンガンと新設してだな、で、まさに後出しジャンケンそのもので、「どうせ、バカなだけが取り柄の連中に、本当のことなんか言う必要がねえから、ホンマは、イチモツも付けるんやで!」と、地元を騙しマクっておったんだわな。もちろん、この南西ぼ～エイは、自衛隊は米グン様の指揮下に入って、まさに日米共同作戦で台湾有事に当たるんだが、であれば、台湾とフィリピンも米グン様の指揮下に入るワケで、市ヶ谷がフィリピンに、その兵器輸出解禁で、早速、レーダーを売りつけておった機微は、まさにココやな。だから、米グン様から「辺野古が全然、進まんのだから、こういうところで、もっと協力して、汗を流してこい!」とケツを叩かれておるんだよな。<br />
　そうなると、この南西ぼ～エイについても、諸々、蜜約がねえことには、円滑な運用なんてデキんワケで、６０年に日米アンポ条約が締結されたときの蜜約以外にも、「緊Q事態の際は、自衛隊は米グン様の２軍として、米グン様を最高司令官とする統一司令ブの指揮下に入る」っていう統一司令ブ蜜約に、あとは「米グン様は自衛隊基地を優先使用デキる」の優先使用の蜜約だわなあ。要するに、今、南西諸島にワサワサとデキておる自衛隊基地ってのは、事実上の米グン基地だからな。このキモを押さえておかんことには、何も見えてこんワケで、当然、この先には、日米の制服組の間では「核バクダン使用の共同作戦」なんて、とうの昔にこしらえておるに決まってとるからなあ（笑）<br />
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　#ほいで、今日（=９・２３）は、「暑さ寒さも彼岸まで」が枕詞の秋分の日なんだが、その前日の東京株式市場なあ。以前は東証１部と称しておったんだが、最近は、東証プライムに名称変更しとるのかよ、ココに上場しとる２千以上のカイシャのうち、トヨタ自動車を始めとして、例えるなら、鮨で言うところの大トロやウニ、イクラetcに相当する、高級ネタの盛り合わせに相当する２２５銘柄を搔き集めた日経平均の株価が、終値で４萬５４９７円と、平成初頭のバブル期を超えた最高値を更新したってんだんだが、でも、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にとっては、全くもって「ナニソレ?」で、実感は完全にゼロだわな。<br />
　だから、現在の株高を、ホンマ、「バブル」と言ってエエのかなんだが、少なくとも、平成初頭のバブルの頃ってのは、まだ、世の中全体に、イケイケドンドンの高揚感があったわな。もっともワシは、株や土地には全く無縁だったんで、儲けもせん代わりに損もせんかったんだが、でも、当時、初任地の大毎は高知シキョクで仕事しとって、たまに東京に出て来て、大学時代のポン友と飲んだくれた際、今はもうなくなってしもうたが、渋谷駅を出てすぐの、東邦生命ビルの２０何階ぐらいにあった「木馬座」っていう、都心の夜景が眺望デキるレストラン系の洋風居酒屋やな、ちなみに、このビルには、フレンチシェフの料理の鉄人・坂井宏行も店を構えておったんだが、ソコで１本２萬円もする、仏蘭西はブルゴーニュ産の辛口の白ワインのシャブリのボトルを空けて、ガンガンと飲み倒したもんなんだが、そんな光景、令和の時代においては、絶滅してしもうたわなあ。もっとも、あのホリエモンみてえな一握りの富裕層は、もちろん、相変わらず超ウハウハで、「巷はビンボー臭いのばっかで、どうしようもねえ!」などとシバキ倒して喜んでおるよな。<br />
　で、「右か左か」で言うと、「政治」と「経済」があるんだが、どうしても、ワシなんかは持ち場的なこともあって、「政治のソレ」の方ってのは、憲法いじくり回しに始まって、第２次自公におけるアベ政権で言えば、アンポ関連ホウだの、特定ヒミツ保護ホウアンに狂暴罪と、こっちの方をフォローするのが精イッパイで、なかなか、あのアベノミクスの方まで関心が向かんかったわな。ソレもマイナス金利に、日銀の国債引き受けによって、市中にカネをジャブジャブと溢れサセることで、インフレに誘導するってぐらいのことしか知らんくて、だから、日銀がETF（上場投資信託）なるものを大量に買い込んでて、今回、初めてチョロチョロと売り出しに踏み切ったなんて、初耳だったからなあ。<br />
　その内訳としては、やっぱ、株が多そうなんだが、コレによって「投資家心理に安心感を与える」ってんで、いずれにしても、今の株高ってのが「人為的に作られている」のは間違いないんだな。ソコがまさに「禁じ手」ってことなんだろうが、しかし、コイツに対するきっちりとした批判ってのは、皆無なんだが、だから、東洋経済であり、ダイヤモンドにエコノミストなんだが、結局、コイツらも、あの日経シンブンとは同類項の、所詮は同じ穴のムジナってことで、「アベノミクス、いいぞ、いいぞ!」で進軍ラッパを鼓吹しマクってて、だから、今、ダンマリを決め込んでおるってことかよ?<br />
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　#ソレで、その日銀が買い占めておったETF（上場投資信託）の売却開始のニュースを見て、ワシもこのテの投資バナシには、全く関心がなかったんで、ほとんど、サッパシ、訳が分からんくて、ただ、この御時世、ネット検索があるんで、ぬあんとか、アレコレと見えてきてだな、そもそも、「投資信託とは、何ぞや?」なんだわな。だから、コイツはホンマ、今、大蔵ショウ傘下の金融ちょーが煽り倒しておる「新NISA」は「つみたて投資」の看板商品ってんだな。<br />
　そもそも、この「投資信託」とは、「投資家から集めたカネを、１つの大きな資金として、運用の専門家が株や債券（=国債）etcに投資・運用する商品」ってんだが、ココに出てくる「運用の専門家」ってのが、巷では「アセットマネジメント（AM）」と称されておる、例えば、三菱UHJに三井住友、野村、大和にゴールドマン・サックスに、クレディ・スイスetcに加えて、あと、トヨタに農林中金、ほいで、SBIホールディングスも、コイツに含まれておるってんだわなあ。<br />
　ってことは、ココんところ、「日経平均株価は過去最高更新してて、いいぞ、いいぞ!」と、日経シンブン以下、経済の専門紙誌は、煽りマクリンスキーなんだが、要するに「企業の業績好調」の理由ってのは、かうした投資運用の儲けで、潤っておるってことなんだわな。ソレで言うなら、例えば、トヨタ自動車なんだが、本業であるクルマの生産と、副業であるところの、この投資信託ビジネスと、儲けの割合って、どうなっとるんだろうなあ。例えば、トヨタの場合、そのAMが本業の自動車の生産販売をも上回って、バリバリと稼ぎマクっておるってことは、まさか、ねえよな?<br />
　あと、そのニッポンを代表するAＭに、農林中金にSBIホールディングスが名を連ねておるワケだわなあ。だから、農林中金ってのは、農協なんだが、しかし、今や農協も、コメを始めとする農産物よりも、こっちの投資信託の方がメインになっておるってことは、まさか、ねえよな?　あと、その北尾吉孝を総帥とするSBIホールディングスの傘下には、言わずと知れた、あの「堂島コメ平均」があるんだよなあ。ってことは、昨今の株高と連動してだな、ココはとにかく、ぬあんとしてでも、あのコメ価格をガンガンと吊り上げることが大事って言うか、んもう、全てってことになるわなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、その「新NISA」に「投資信託」なんだが、ネット検索に加えて、昨今はこのテの指南本が、ソレこそ本屋には腐るほど氾濫しとるんで、チョロっと立ち読みして、やっとこさ、「なるほど、そうだったのか!」だわなあ。だから、結論から先に言うと、その旧NISAから衣替えした新NISAってのは、去年の元旦から、おっ始まっとるんだが、奇しくも、この年の御盆の「８・１３」から、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均がスタートしたってのは、モロ、繋がっておるってことだわな。<br />
　まずは、この「投資信託」だわなあ。ホンマ、「ナニコレ?」の世界で、だから、株や外為、国債、先物と同じ金融商品の１つなんだが、ただ、捉えようによっては、例えば、株投資で言うなら、フツーは、トヨタ自動車なり、ソニー、三菱重工といった銘柄のソレを買うてだな、その連日の東証プライム市場における株価の動向をチェックしながら、「買い」と「売り」を組み合わせることで、その利ザヤを稼ぐってことを想像するわな。<br />
　ところが、この投資信託ってのは、俗に「ファンド」とも称されておるんだが、そうした単一銘柄の株の売買とは全く別のもので、だから、その運用ガイシャってのが、複数のカイシャの株を搔き集めてだな、要するに、コレらをチャンポンにしたものを金融商品として提示し、客に買わせるんだわな。その場合、新NISAだと「つみたて」と「成長」の2種類があるんだが、とりわけ、前者の「つみたて」の場合は、金融ちょーが指定した「投資信託のみ」が対象で、コレに従わないと、非課税特ケンの恩恵に与れないってんだわな。<br />
　で、「つみたて」と言う名の通り、コレってのは、毎月、決まった額を、その専用のNISAの口座に入金して、まさに「積み立て」だわなあ。非課税の限度枠が年間１２０萬円ってことは、月単位だと最大１０萬円マデだわなあ、コイツを積み立ててイクんだが、ただ、コレってのは、要は「後は当該の投資信託の金融商品を販売した金融キカンに丸投げ」ってことなんだわな。だから、このウリってのは「こうやって、単一銘柄でなく、たくさんのカイシャの株を束ねていることで、リスク回避がデキまーす」ってことで、コイツは株だけでのうて、もちろん、先物もあってだな、だから、ココであの「堂島コメ平均」と繋がってくるんだよな。<br />
　この「堂島コメ平均」の最大のミソは、まさしく「平均」と銘打っておるやうに、あの「魚沼産コシヒカリ」だけでのうて、全国は津々浦々のコメを扱っておあるわけだわな。まさに、諸々、全部、チャンポンにしとるワケで、まさに「投資信託用の金融商品」をこしらえるためのツールでしかねえわなあ。あと、その日銀が叩き売りをおっ始めたETF（上場投資信託）ってのは、その「上場」というネーミングからも分かるやうに、一般の株と同様に証券市場に上場して、売り買いすることで、その利ザヤを稼ぐってのをヤッとるんだよな。ってことは、コレらは、諸々、一連の株価吊り上げを構成しとるパーツの１つってことだわな。<br />
　んー、であれば、持ち場としては、J-SEC（証券取引等監視イイン会）かあ。ただ、このJ-SECってのは、この新NISAをイケイケドンドンで展開しとる、金融ちょーの所属の審議会ってだよな。ってことは、あの公取に比べたら、独立性は全然で、要するに、キシャ倶楽部で、のうのうとしとるシンブン&amp;ＴＶみたいなもんかよ?<br />
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　#「上」の続きってことになるんだが、今朝（=９・２６）の日経の1面アタマに「株式分割、１２年ぶり高水準　４～９月は１２４件で前年同期から２割増」とあって、今年４月に東証は企業に「株の最低投資額を１０萬円程度に下げる」やうにケツを叩いておったってことで、ニッポンの上場株は原則として１００株単位で売買しとるんで、要するに、コイツは個人投資家向けに垣根を下げるソチってことだわな。<br />
　あと、７面には、コイツは運用ガイシャってんで、東京海上アセットマネジメントがこしらえて、あの北尾吉孝を総帥とし、堂島コメ平均を傘下に抱えておるSBI証券が販売を担当するってんだが、「国内初」ってんだが、PEファンドっていう、未公開株を裏付けとして、ブロックチェーン（分散型台帳）ってのを使って小口化することで、１００萬円程度からの投資もOKっていう新商品を年内にも売り出すってんだが、要はコイツも個人向けなんだな。あー、このブロックチェーンなるものが出てきたってことは、コイツはモロ、金融工学の世界で、とにかく、素人には何が何だか訳が分からんわなあ。<br />
　だから、コレで言えば、窓口はSBI証券になるんだが、客が１００萬円を払い込んで、今はわざわざ、店舗まで出向かんでも、スマホから指ポチでオシマイなんだが、その当該商品を買うたら、「あとは、全部、お任せ!」になってしもうわな。あー、ってこととは、あの堂島コメ平均も同じことだわなあ。コイツも窓口はＳBI証券なんで、このコメの先物取引の金融商品を、最初から買うとる客は、んもう、ものスンゴイ儲けだわなあ。もっとも、コレは博打と同じなんで、もちろん、この堂島コメ平均だけぢゃねえんだが、胴元がイチバン儲けとるんだからな。<br />
　とにかく、一連のアベノミクスで、その「貯蓄から投資へ」の謳い文句の下、１４年にNISAがおっ始まってだな、去年から、さらに拡大して新NISAとなったんだが、だから、このカモっては、飽くまで「個人投資家」なんだよな。まずは、あのホリエモンみてえな富裕層だらふが、でも、アレぐらいになると、１８００萬円といったチンケな非課税枠なんか屁でもねえから、むしろ、小金を溜め込んでおる正社員クラスかあ。そのNISA口座は「１人１口座まで」ってんだが、ぬあんと、２４年末で２５５８万６４６０件に達しておるってんだよなあ（**）<br />
　ま、「塵も積もれば山となる」なんで、１件１件はゴミみたいな金額でも、まさに、あの消費税とクリソツで、コレだけワサワサと集まった日には、スンゴイわなあ。だから、あの堂島コメ平均も、その「株高誘導」に組み込まれておるっていうか、今や、コイツを支えておるキモでさえ、あるかもしれんわな。いやあ、間違いなく、この日経平均株価の史上最高値更新に大貢献しマクっとるわな。んー、巷を見ると、とにかく、「新NISA、いいぞ、いいぞ!」のオンパレードで、この解説本が、近所の本屋を覗くと、ホンマ、凄まじいからなあ。ただ、この新NISAに対して、批判的に取り上げておるのは、今年１月にガンで亡くなった森永卓郎の『投資依存症━━こうしてあなたはババを引く』（三五館シンシャ）ぐらいのもんやな（笑）<br />
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　#で、この１１月で３回忌を迎える、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）の機関紙・公明シンブンの、今朝（=９・２７）の１面アタマなんだが、思わず、「うわっ、ナニコレ！」だったな。だって、あの農水ダイジンはコイズミ倅の進ジロウの広報班ちょーを務める牧島かれん（衆院ギイン）の陣営による、ニコ動への「進ジロウさんこそ、次の総理ダイジンにふさわしい」との「いいね!」投稿を、支持者に催促しとったハナシをスッパ抜いておった文春の発売日に、コイツをヤラかすとはなあ。折しも、その月刊Ｈanada最新号で、前公明トウ衆院ギインの伊佐進一が「公明トウは、高市早苗でもチョーOK!」と喋り倒しておってだな、ったく、連中のコウモリ飛行にも、磨きがかかりマクリンスキーだわなあ。<br />
　その公明シンブンの記事ってのは、「トウ部会など小泉農相に要請　コメ高騰対策の検討を　新米流通後も価格に不安の声」の見出しなんだが、よくよく読むとだな、その備蓄米の放出に当たって、当該の倉庫を管理しとるカイシャは「保管料の減少」に加えて、その備蓄米放出によって、余計な作業を強いられたことで、ピーピーと悲鳴を上げておるんで、「だから、この損失を補填しろ」と、農水ショウに乗り込んで、進ジロウを恫喝しとったってんだわなあ。<br />
　しかしさ、こんなんに、ワシらの血税を投入することの是非は、きっちりと国怪でギロンせんとだわなあ。だって、あの「コメ価格高騰の市場を冷ますため」っていう、まさに緊Q事態を受けて、備蓄米放出を図ったワケで、だって、そのために備蓄しとるコメだわなあ。だって、例えば、ゼネコンの公共工事とかで、元請けの都合により、下請けの受注が切られたところで、その当該の下請けは建設ショウに、補填を要求するかってんだわな。ましてや、今回は「コメの保管の必要がなくなった」ところに、公明トウは、その補填のために税金を注ぎ込めってんだわなあ。いやあ、ワシは「アタマ、おかしい」と思うな。<br />
　むしろ、進ジロウに関しては、モロ、地元のセンキョ区のヨコスカにおける「日産自動車は追浜工場の閉鎖」だわなあ。本来であれば、コイツを食い止めるために、「ぬあんとか、ならんかったのか?」なんだが、もう決まってしもうた以上、しゃあねえって言うんか、コレからでも、撤回デキんもんかいなあ。ちなみに、日産は今年４月に、トップがガイジンに交代した途端、コレだからな。あー、このエスピノーザ（齢４６）ってのは、０３年にメキシコ日産に入社したメキシコ人かあ。あのカルロス・ゴーンとは全く経歴が違うんだが、でも、こんなもん、操り人形で、間違いなく、後ろから糸を引いておるのがおるハズなんだが、メインバンクってことかいなあ。しかし、経済専門誌の東洋経済にダイヤモンド、エコノミストなんかは、全然、字にしとらんわな。腐りきっておるワ。<br />
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　#ソレで、今朝（=９・２８）の神奈川シンブンの１面アタマで、多分、共同電だろうが、帝国データバンクのチョーさでは「飲食料品、１０月から３千品目値上げ」ってんだが、ホンマ、「いい加減しろ!」だわな。ついさっき、近所のイオンに晩酌の酒の肴を買い出しに行った際、コメ売り場の棚を覗いたんだが、新米はゾロゾロと入荷しとったものの、コシヒカリや秋田こまちといった銘柄米は、５㎏で軒並み４千円台前半で、４３８０円（消費税抜き）とかだわな。ただ、５㎏の備蓄米が１９８０円（同）だったんだが、コイツ「１人１点のみ」と購入制限がかかっておったな。<br />
　折しも、今朝の朝日の１社アタマで「政治空白、嘆くコクミン　ガソリン暫定税率・高校無償化　暮らし直結・政治足踏み」の見出しで載っておったんだが、ったく、こんなもん、嘆きどころか、怒りであり、呆れだわな。そんなガソリン減税や高校無償化もさることながら、参院センキョ中は、アレだけ特に野党を中心にワーワーと喚いておった「消費税減税」なんて、今やピタリと止まっておってだな、永田町においては、んもう、ヌケヌケと「えっ、そんなこと、言ってったっけ?」だわな。<br />
　だから、目下の自民トウのソーサイ選も全く同じで、そもそも、昨秋の石破なんて「秋の臨時国怪では、まず、野党との論戦を受けて、カイサンはそれから」と抜かしておったのに、新ソーサイになった途端、首班指名も受け取らんのに豹変しとったからなあ。ったく、１社ぐらい社説で「この緊Q事態に、ぬあんで、両院ギイン総会による新ソーサイ選出の方法を取らんかったのか、このタワケが!」と窘めるところが、あってしかるべきだろう。<br />
　そうそう、そう言えば、昨朝の毎日の社説で「日銀ETF（上場投資信託）売却に１００年　異次元緩和の重いツケだ」ってんで、「２４年３月にマイナス金利解除と合わせて、ETFの新規購入停止を決めてから、売却開始に１年もかかっている」としたうえで、「欧米の中央銀行では、ETFや株式の購入は金融セーサクの『禁じ手』だ」と、んもう、「コレでもか」と日銀をシバキ倒しておったなあ。でもさ、毎日だって、日経なんかと一緒になって、一連のアベノミクスを「異次元緩和」と、コレでもかと持ち上げておったんだよなあ。<br />
　ちなみに、近所の図書館で過去の縮刷版をめくってみたらだな、今から１１年前の「１４・１・１２」付の毎日社説には「NISA始動　恒久化し利用者本位に」と、「コレでもか!」とばかり、進軍ラッパを鼓吹して、アベのケツをペンペンと叩いておったんだよなあ。曰く「このNISAの最大の欠陥が、10年間の期限ソチという点である。コレでは安心して投資に邁進デキず、とりわけ、貯えの少ない若い世代が、少額でも投資できるやうにすべきだ」ってんだが、だから、コイツに全面変更したのが、去年からおっ始まった新NISAなんだよな。<br />
　であれば、まさに、その新NISAとニコイチでスタートしとる、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均だわなあ。ったく、かうやって、要はシンブンも、株価高騰を支えるための、そのコメの便乗値上げに加担しマクっておるってことぢゃないか、この糞アホンダラが!<br />
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　#で、今朝（=９・２９）のヨミに、「首班指名の臨時国怪召集は、１０月中旬の見通し」ってんで、具体的には「１０・１４以降」と載っておったんだが、そもそも、参院センキョ終わって、石破の退陣表明まで５０日を費やした挙句、ダラダラと昨秋と同じ面子（石破に河野タロウ、上川陽子、加藤勝信を除く）による自民トウのソーサイ選を引っ張った挙句、コレだからなあ。ただ、コレには「その間に連立拡大の協議をする」っていう思惑があるってんで、要は臨時国怪召集までに新しい連立の枠組みを決めるってことなんだわな。<br />
　ただ、こんなハナシがダダ漏れしてきとるってのは、今回の候補者で、コイズミ倅の進ジロウは、その連立拡大については「時間をかけて、じっくりヤリたい」と喋っておったのに対し、高市早苗の方は「はよ、ヤリたい」だわな。ってことは、コイツは、どうも、高市サイドのリークを基に煽っておるってカンジだわな。<br />
　もっとも、こんなネタが出てくるってのは、文春が字にしとった「ステマ投稿要請」なあ、だいぶ、効いておるってことかいなあ。林芳正が、だいぶ追い上げてきとるってんだが、ま、進ジロウと高市が抜けて、決戦投票なんだろうが、もっとも、センキョってのは須らく、投票箱の蓋を開けてみんことには、分からんからな。ただ、あのステマ投稿要請の件は、やっぱ、このタイミングで、あんな内輪バナシが、動かぬ証拠付きでダダ漏れって言うんか、タレ込まれたってことだわなあ。<br />
　しかし、「連立拡大」ってことになると、基本的には「自公維」が、まず先なんだろうが、でも、コイツは進ジロウが熱心で、高市は関西だと、あんまり、維新とはソリが合わんのかよ。あの高市だと、むしろ、参政トップの元吹田市議で、１２年の総センキョでは、自民トウ（大阪１３区）から出ておった神谷宗幣だわな、繋がりはあるんかいなあ。WiLLとHanadaの最新号は「高市、イケイケドンドン」でスンゴかったんだが、だから、呼び水はスパイ防止ホウだわなあ。ま、コレで吊り上げれればイッパツなんだが、折しも、この１０月からは、飲食料品３千品目が値上げってんだから、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にしてみたら、たまったもんぢゃねえわな、この糞アホンダラが!<br />
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　#「上」の続きになるんか、今晩（=９・３０）、２０：３１upの時事電によれば、その立民が言い出しておる「給付付き所得減税」について、今日、自公立３トウの政調会ちょーによる談合が行われたってんで、「検討本格化」と打っておるんだが、だから、立民は、この参院センキョ中に「飲食料品の消費税をとりあえず１年間はゼロにする」を公約にしとったわな。そもそも、コイツは、どうなったんだよ?　要は、今の自民トウのソーサイ選で「連立拡大」がクローズアップされとるんで、むしろ、立民が自公にスリ寄っておるんだわな。しかし、野党第１党がこのザマなんで、完全に終わっとるんで、葬式を出して、焼いた骨を金づちで打ち砕いて、海に捨てなアカンわな。<br />
　ぢゃあ、「他の野党は?」なんだが、例えば、ニッポン共産党は、シンブン赤旗を眺めてみても、「今、資本論が面白い」とか、あと、「物価上昇を上回る賃上げを」と相変わらず喚いておるんだが、だから、この１０月からの飲食料品３０００品目値上げってのも、要は「賃金引き上げ=人件費増大」によるところも、決してないとは言えんわな。ワシみてえなフリーランスや個人事業主にしてみりゃ、そんな最低賃金が上がって、いよいよ、全都道府県で時給１千円を超えたところで、んもう、一切、関係ねえからな。あと、山本タロウんところのれいわも、公式HP見てもサッパシで、とにかく、目立つのは「タロウ出没情報」ってんで、今後の「タロウのおしゃべり会」の日程告知がワサワサとupされとってだな、「ナニコレ?」だわなあ。<br />
　折しも、今日発売のアサ芸に、中川淳一郎っていう、肩書は「PRプランナー、ネットニュース編集者、フリーライター」ってんだが、ワシも名前は聞いたことがあって、いろんなところでチョロチョロと見かけるんだが、２０年１０月から、佐賀県唐津市に移住してて、最近、参政トウの人間が接触してきて、昼間にビールを飲みながら、「アンタ、唐津市議会センキョに出ないか?」とハナシを持ちかけられておったことを、暴露しとったなあ。曰く、ココは選挙プランナーみたいな人間が入って、仕切っておるってんで、「よく周辺を調べ上げていた」ってんだわな。<br />
　確かに、「ぬあんで、参政トウが触手を伸ばしたのか?」と思って、その中川のnoteを見たら、あの新型コロナのバカ騒ぎの際のワクチン接種のデタラメを、延々ときっちり批判しとってだな、「あー、コイツかあ」なんだな。だから、参政トウの連中は、よく足元を調べ上げておってだな、今回、幹事ちょーに就いた、この参院センキョの比例で１１．８万票の個人票を取っておる安藤裕は、元々、自民トウの衆院ギインで、ガースーんときに「時限的に消費税ゼロを」とブチ上げておったわな。あと、維新から引き抜いた梅村みずほもだが、かうした落穂拾いを丹念にヤッて、リサイクルに力を入れておるってのは、侮れんで。まさに、コレこそ「自民&amp;維新の切り崩し」そのものだからな。<br />
　さらに、この中川曰く、その「排外主義ウンヌンも、その前にニッポン人の生活を何とかしてくれ！」っていう、「なかなか表立って言えないところに刺さっておる」ってんだが、全くその通りだ。このへんは、亜米利加ではトランプしかり、独逸では、奇しくも、今朝の朝日が「統一から３５年」ってんで、「旧東独地域に極右躍進　埋まらぬ西との格差、東は２等市民」ってんだが、特に欧州はEUの出現によって、国境がなくなって、だから、旧東欧から移民がワンサと雪崩れ込んで、いろんなモンダイをワサワサと引き起こしておるんだよな。ソレで言うなら、このニッポンでも、インバウンドでガイジン観光客が、平気で立ちションしマクって、ゴミを捨てて、この円安で「この１杯千円の拉麺、チョー安いね!」と食い漁っておるってのと、クリソツなんだが、ったく、朝日なんて、胸糞悪いまでのキレイゴトしか、言わんからな。<br />
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　#ソレで、まずは、今朝（=１０・１）の各紙、皇室は三笠宮家の当主相続を巡っての、ま、母娘間のゴタゴタだわなあ、結局、１８８９年の皇室典範の制定以来、初となる「オンナ宮家新設」ってんで、その母親である麻生タロウの実妹の信子（齢７０）ってのは、０９年以降、赤坂御用邸内の自宅には戻らんで、外で独り暮らしをしとったってんだわな。だから、昨年１１月に亡くなった三笠宮の嫁ハンだった百合子（享年１０１）が継いでおった三笠宮家の跡目を、百合子から見れば孫になるんだが、その信子の長女である彬子（齢４３）が継ぐ一方で、既に嫁ぎ先を出ておる信子については、新しく、その「三笠宮親王妃家」っていう宮家をこしらえて、要はココの当主に収まったってことなんだわな。<br />
　コイツについては、ココんところ、「はよ、愛子天皇を実現サセろ!」と女帝推進論を、SPA！に連載中のゴーマニズム宣言で吠えマクっておる小林よしのりが、自身のブログで、即、反応しとったわな。「こういう融通無碍ぶりは、ケシカラン!」ってことだったんだが、っていうか、ま、結局、その新宮家創設と繋がっておるんだが、要はコレによって、宮家の当主ってのは「独立生計を営む」ってことで、その生活費である皇族費の支給額が増えるんだよな。だって、原資はワシらの血税なんだから、かうした安直極まる宮家創設のモンダイ点ってのは、ココになるわな。<br />
　本来であれば、年功序列ってことで、信子が三笠宮家の跡目を継ぐのがスジなんだろうが、でも、１０年以上も前に赤坂の嫁ぎ先を出ておるんで、そこからあたりも含めたゴタゴタだわな、あー、多分、元は「信子vs.百合子」の嫁姑間の確執ぢゃねえんかいなあ。あと、信子が麻生タロウの実妹ってのも、その影響がゼロってのはあり得んだらふし。もっとも、三笠宮家ってのは、今や皇室では枝葉の傍流もエエところなんで、もっと言えば、ワシ自身は「天皇制廃止論者」で、「ニッポン国憲法の第９条未満を全て削除しろ!」と、加憲ならぬ「削憲」を前から主張しとるんだが、今や、あの中核や革マルといった新サヨクですら、言わんからなあ。<br />
　ハナシは変わるが、今朝の日経に「株と金、同時買い広がる　ウォール街重鎮が推奨」ってんで、「債券王」なる異名を持っとるっていう債権運用大手のダブルライン・キャピタルの創立者であるドラッグってのが言うには「ポートフォリオに金を２５％組み入れたとしても、過剰ではない」ってんだが、新NISAも含めて、このテの投資には全く興味も関心もないワシ的には「ナニソレ?」だわな。そもそも、「ポートフォリオって、何?」なんだが、だから、その新NISAのウリである金融商品の投資信託だわなあ、コレは複数っていうか、たくさんの株とかをチャンポンにして束ねておるってんだが、要は、コイツに金塊も溶かし込むってことかよ?<br />
　だから、コイツが例えば「トヨタ自動車の株を買う」とか、「米ドルを買う」だったら、分かりやすいわなあ。トヨタ株だったら、とにかく、トヨタの業績を注視してだな、あと、アレコレとスキャンダルに巻き込まれんかとか、そういうのを見計らって、売買すること利ザヤを稼ぐってことになるんだが、そうでのうて、 株券に金を溶かし込んだ投資信託もあるってことなんだろうなあ。そうなったら、とても、ズブの素人がオイソレと手を出せる代物ぢゃねえんで、結局のところ、コレを販売しとる、例えば、あの北尾吉孝を総帥とするSBI証券に丸投げする以外にねえわなあ。ってことは、このテの投資信託には、一緒にチャンポンで溶かし込むネタに、金以外にも、例えば、堂島コメ平均もあるってことなんだろうな。んー、そうなると、この一連の株高を支えておるのは、今、高騰し倒しておる、あのコメってことかよ(＊＊）<br />
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　#で、今日（=１０・２）発売の文春に、２週連続でコイズミ倅の進ジロウへの砲撃ってんで、高市早苗シンパの自民トウ員８２６人が勝手に籍を抜かれて、ソーサイ選の投票用紙が送付サレとらんかったってんで、なかなか、オモロイんだが、指示の出所ってのが、コイズミのヒショを務めておって、今は神奈川ケン議（川崎市多摩区）７期で県連副会ちょーの土井隆典ってんだわな。どうなんだろう、このテのことは、先週のニコ動へのヤラセ投稿の指令も含めて、ま、ワシ的には「あるある！」だと思うんだが、最大のモンダイ点は、こんな機微なハナシが、このタイミングでガンガンとダダ漏れしとるってことだわな。んー、だから、ガースーが官房ちょー官から、総理ダイジンでおった頃は、ビシッと締めておったんで、こんなことは起こりやうもなかったんだが、とにかく、タガが緩んでおるわなあ。<br />
　ほいで、超ローカルなハナシで恐縮だが、っていうか、ワシの住んどるところは、あの進ジロウが小学校から大学まで通った、関東学院とは目と鼻の先で、ココは行政区画上はヨコハマ市なんだが、あの進ジロウのモロ、センキョ区にある日産自動車の追浜工場（ヨコスカ市）も、ソコから、ホンマ、すぐだからな。関東学院の最寄り駅は、京急の追浜なんで、多分、追浜駅から歩いて通っておったと違うんかよ。追浜も、駅前から海に向かっての商店街が充実しとるんだが、でも、今回の工場閉鎖は地元としては大打撃で、実は進ジロウ的には、本来であれば、今はコイツの対応に全精力を投入せなアカンのだよな。例えば、総理ダイジンになったら、ＭＭ２１にある日産本社に乗り込んでだな、「追浜工場閉鎖の撤回」を直談判して飲ませんとで、ぬあんで、コレを公約に掲げんのだ?<br />
　そうそう、ソレでワシんとこの近所にあるイオンとは、小さな川を挟んで面しておる姫の島公園の再整備事業が、この４月のアタマから９月末日まで、フェンスで囲い、立ち入り禁止にしてヤッとったんだが、前もココで喋った通り、そもそも、コイツ自体が不要で、まさに「無駄の極みの公共工事」そのものなんだよな。ま、ソレは百歩譲ったとして、ワシ、その猫の額の広さしかない、同公園の横の歩道を、毎日通っておるんで、工事の進捗状況なんか、嫌でも目にするんだが、この９月に入るまでは、何もしとらんくて、９月に入って、いきなり、ガーッと動き出して、ササッと終わらせておってだな、あんなもん、１ヵ月で十分なんだよな。で、ヤッた内容も、ベンチがチョロっと交換されたのと、あと、砂を入れ替えて新しくしたぐらいのもんで、従前とほとんど全く変わっておらんからな。しかし、コイツに予算はナンボ、投入しとったんだろうなあ。<br />
　ったく、こんなもんは、別に森林を伐採して、メガソーラーを建設するとか、あと、整備新幹線だの原発の新設とは、次元が違うんで、目くじらを立てるほどのモノではないのかもしれん。でも、ワシが言いたいのは、確かに、この公園の再整備事業ってのは、些末なことではあると思うが、しかし、ココで顕在しとるモンダイの本質なんだよな。まさに整備新幹線と同じで、「土建業者に無駄飯を食わせておる」ってことで、あのド腐れ糞だらけの大蔵ショウが「いいか、消費税減税なんかしたら、税収が落ちるんで、結局、困るのは、お前らバカなだけが取り柄のコクミンなんだぞ!」と恫喝しとって、コレだからな、いい加減にしろってんだ、このアホンダラが!<br />
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　#ほいで、今朝（=１０・３）の日経だが、紙面真ん中の１８～２３頁の６面も使うてだな、広告&amp;特集記事で、んもう、「コレまでか!」とばかり、新NISAの宣伝がスンゴかったわなあ。ってのは、明日の「１０・４」ってのが、語呂合わせで「投資の日」ってんで、コイツにかこつけてだな、まずは１８頁は、野村證券の全面広告で、赤毛のおかっぱカツラの若いキレイ所のおねえゃんをバックに、キャッチコピーが「何を始めるにも、遅すぎることはない。たとえばNISAとか?」で、「うわっ!」なんだが、とにもかくにも、広告料がスンゴイんで、んもう、日経シンブンはウハウハだわなあ。<br />
　んで、コイツに続く２０～２１頁は「２年目の新NISA」ってんで、山本由里とかいう編集イインが「口座開設……投資してますか」ってんで、アレコレと書いてて、ちなみに、その下段の広告ブブンには、ちゃっかりとMUFGと大和証券が入っておるからなあ。さらに、２２～２３頁は、ココんところ、経済金融アナリストの肩書で露出しマクリンスキーの馬渕磨理子に、さらにアレコレと喋らせておってだな、んもう、色気炸裂のオンナをワサワサと使い倒して、とにかく、煽っておるわなあ。<br />
　でも、あの森永卓郎は、その新NISAの主力商品である投資信託を含めて、このテの投資バナシは「ギャンブル以外の何物でもない」と断言しとったんだが、恐らく、コレを言っておるのは、この森永ぐらいのもんだよな。だから、末期がんを宣告されて、ソレで怖いモンがなくなったって言うんか、「コレを言わずには死ねない!」ってんで、あの三五館シンシャっていう、どこの馬の骨か分からんインディ―ズ出版社から、ゾロゾロとこのテの本を出したんだよな。そしたら、その瞬間に地上波からのコメンテーター依頼が、プツンと切られたってんだろ。<br />
　だから、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均が引っ張っているであらふ、昨今のコメ高騰劇なあ。ったく、コイツが「株価バブル」を下支えしとるんで、もし、バブル崩壊ってことになったら、新NISAの利用者は、大損コキマクることになるんで、そうなったら、暴動発生になりかねんわな。ま、そうサセんためにも、隠蔽コーサクは大事で、んもう、ココに触らせんためには、「減反セーサクでコメの生産量が落ち、その供給不足から、値段が吊り上がった」っていうふうに、持ってイクしかねえよなあ（笑）<br />
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　#んで、今日（=１０・４）、自民トウのソーサイ選だが、まずは、あの「７・２０」の参院センキョ惨敗から、よくココまでダラダラと引っ張ったわな。ソレは今はは置いといて、１３時過ぎから、ネット上でたまたま引っかかったのは、ＴＢＳのナマ中継なんだが、まずは、各都道府県連単位の開票状況を見ると、かなり、高市が取っておるわな。あー、今、時刻は１３：２９なんだが、第１回投票が終わって、投票箱から札を掻き出しておるんだが、やっぱ、こういうのは通常のセンキョを含めて、電子投票はアカンわな。それで、札の仕分けに入っておるんだが、やっぱ、１位は高市で、２位がコイズミ倅の進ジロウかよ。ひょっとして、進ジロウが思ったより伸びておらんのであれば、やっぱ、文春砲の影響はあったみるべきなんだが、さて、どうなるかだわな。<br />
　それで、ある意味、今回のソーサイ選の最大争点だった「野党との連携」なんだが、５人の主張をまとめてフリップで図示しとるんだが、ワシも真剣にチェックしとらんかったんだが、コイツを見る限りにおいては、とにかく、高市が突出しとってだな、「組閣まで新連立で拡大サセる」で、他の４人は濃淡はあるものの、この高市ほど突っ走ってはおらんわな。アレッ、あのヒゲの佐藤正久が、今、失業中ってことで、最近、どこかの芸能ジム所に入ったってんで、早速、コメンテーターでアレコレと喋っておるわな。ただ、このヒゲは比例で次点だったんで、そのうち、繰り上げ当選にはなるんだろうから、ソレまでのアルバイトかあ。ま、ギャラはエエんで、時給１０萬円は超えておるんだろうが、あー、でも、ジム所のピンハネ分があるんで、手取りはコレより減るんだな。<br />
　んー、１３：１３upのヨミ電子版だと、麻生タロウは「決戦投票は高市に入れる、ウチのハバツの人間は地方票も尊重しろ」と喋っておったのかよ。で、１回目の投票結果が出て、１位高市１８３票（ギイン６４票、党員１１９票）、２位コイズミ倅の進ジロウ１６４票（ギイン８０票、党員８４票）、３位林１３４票（ギイン７２票、党員６２票、）、４位小林５９票（ギイン４４票、党員１５票）、５位茂木４９票（ギイン３４票、党員１５票）か。だから、「高市vs進ジロウ」で決戦投票なんだが、ま、コイツは投票箱の蓋を開けてみるまでは、分からんわな。<br />
　で、１４：５６に結果が出て、高市かあ。ギイン票は２９５票のうち、無効票が１票があったんで、有効票が２９４票、あと、各都道府県連が４７票なんで、高市が１８５票（ギイン１４９票、都道府県連３６票）、進ジロウが１５６票（ギイン１４５票、都道府県連１１票）か。だから、下馬評より、あんまり、進ジロウは国怪ギイン票が集まらんかったってカンジだわなあ。あと、だから、もちろん、コイツが原因の全てではないにしろ、あの２週連続の文春砲も、ソレなりに威力があったってことで、党員票に影響を与えた可能性は、ソレなりにあったってことに、まさに、後付けでリクツをこしえらえるってことになるんかいなあ。<br />
　ソレと全体の空気として、「進ジロウはまだ若いんだし、どうせ次がある」っても、あったと思うな。ま、今頃、文春の編集ブでは「ヤッター、叩き落したぞ！」と祝杯を挙げておるんだらふが、ワシに言わせりゃ、悪いが、あんなのは、モロ、身から出たサビやからな（笑）<br />
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　#「上」の続きってことで、自民トウの新ソーサイとなった高市早苗なんだが、今や衆参で自公は過半数割れしとるんだから、野党がまとまれば、あの９３年の総センキョ後に、当時、新生トウ代表幹事だった小沢イチローが、日本新党トップだった細川”お殿様"護熙を担ぎ出して、８党１会派をまとめて首班指名に臨み、非自民連立セー権をこしらえたやうに、飽くまで数合わせの上では「高市の総理ダイジン就任阻止」はデキるハズなんだが、野党第１党の立民があのザマなんで、１００％の確率で無理だわな。常識的には「消費税減税実現」ってことで、野田佳彦が音頭を取って、一転突破で驀進すれば、まさに「非自公連立セー権」が誕生するんだが、そんな動きはみじんもねえって言うか、そもそもあの裏切り三昧の民主トウのセー権時代の１２年に、もっとも、枠組みは「民自公」だったが、マニフェストを反故にして、消費税増税を総理ダイジンとしてゴリ押ししたのが、この野田だからな。<br />
　何はともあれ、決まるのは週明けの「１０・６」かよ、幹事ちょー以下の自民トウのヤクイン人事を見てからだろう。もし、コイズミ倅の進ジロウが勝っておったら、とにかく、「自公維」で突っ走るみたいなハナシだったんだよな。しかし、今回は、麻生タロウが音頭を取って、コバホークこと小林の票と、あと、茂木の票が２回目で高市にダーッと回サレたんで、形勢が引っクリ返ったってんだわな。<br />
　だとすると、岸田が総理ダイジンんときがそうだったが、麻生は、あの連合トップのオバハンと気脈を通じておるみたいなんで、であれば、「自公国」になるんかいなあって気がするんだが、しかし、首班指名まで１週間チョイで、ま、常識的には「自公国」であれ、「自公維」も、連立合意はあり得んのだが、とは言え「永田町と男女の仲は一寸先は闇」なんで、もちろん、現時点で断定はデキんが、でも、普通はない。<br />
　折しも、今朝（=１０・４）の東京シンブンの社説で「物価上昇加速　家計の痛みに応えねば」ってんで、亜米利加との関税交渉終結を受けて、輸入品の価格を抑制するため、「日銀は１０月下旬以降、利上げを再開すべき」はともかくとして、あとは「ガソリン税の暫定税率廃止の与野党合意を急ぐべきだ」に、「立民が主張して自公が協議に応じている給付付き税額控除の早期実現も求めたい」ってんだが、だから、参院センキョでアレだけワーワーと、特に野党は大騒ぎしとった「消費税減税」は、どうなったんだよ?　改めて思うんだが、１９年１０月の消費税率１０％引き上げの際、飲食料品以外では唯一、シンブンが軽減税率（８％）の対象にサレとるっていう、まさに「大蔵ショウによる飴玉のシャブらせ」だわなあ、この鼻薬が効きマクっておるわな。あの望月衣塑子を抱えておるんで、ネトウヨの連中からは「糞サヨク」と叩かれておるココですら、んもう、このザマだからな（ＴT）<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:29:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-21T17:29:20+09:00</dc:date>
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      <title>硬派ニュース版・ひとりツイッター！（続き）</title>
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      <description><![CDATA[　暦は長月へと替わり、折しも台風１５号のニッポン列島の接近&amp;横断で、相変わらず、線状降水帯の発生に伴う降雨は、まさしく熱帯のスコールそのもので、スンゴかったんだが、とは言え、ソコはやはり台風一過で、残暑っていうか、まだまだ酷暑は続いてはおるものの、「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」で、んでもって、頭ん中が相変わらず沸騰しマクり状態のわちきは、今日もまた、ひたすら正義を希求する、真夏の灼熱の太陽の如く炎燃えたぎる渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをむんずと劈き、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!<br />
<br />
　#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発　ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』（アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・４８５頁、本体価格２８００円＋消費税１０％）が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク!<br />
　ほいで、コイツは「下」の方でも、チョロっと喋ったんだが、この４月に発覚した毎日シンブンは、コンプラ担当のトップだった内部監査室チョウの高倉友彰（齢５６）が、少女ってのは「未成年のオンナ」なんで、齢１８未満ってことだわな、とにかく、スマホで、大股開きはマンコ丸見えの裸の映像でも、送信サセたんだろうなあ。あと、カネを払ってホテルに連れ込んでヤッとったってことで、桜田門から児童買春&amp;児童ポルノの戒名で書類送検され、その後、略式キソされたのと前後して、懲戒解雇サレとった件なあ。とにかく、詳細については、ほとんど何も明かされておらんので、改めて「ナニコレ?」なんだよな。<br />
　本来であれば、そのコンプラ軍団のトップってことで、このテの不祥事を事前に把握して、揉み消したりとかするのを担当する人間が、まさに、絵に描いたやうな攻守逆転をヤラかしておって、ある意味、「事実は小説より奇なり」を地で行っておるんだが、そもそも、コイツは週刊誌が食い付いて、ガンガンと書かなアカンのに、文春&amp;新潮以下、全然だからなあ。ちなみに、コイツを取り上げておったのは、ネット検索を見る限り、「４・１６」upのアゴラと、「６・１２」upの月刊タイムズぐらいのもんだ。<br />
　アゴラの方は、ケーサツ発表では匿名だったものの、肩書から、この高倉の名前を割り出して、「ほぼほぼコレで間違いないだろう」との前提で、「このテの人様の不祥事はガンガンと叩くくせに、身内はコレかよ。ましてや、コンプラ部門のトップなのに」とブッ叩いておったんだが、全くその通りだ。また、月刊タイムズは「なぜ、ケーサツは書類送検で済まして、タイホしないのか。このテの犯罪は常習性が疑われるのに」なんだが、然りだ。<br />
　っていうか、まず、この高倉は「バレるわけがない」と高を括っておったんだろうなあ。恐らく、出会い系サイトだろうが、とにかく、こんなんに現を抜かしとるってのは、ヒマでしょうがなかったってことだろうなあ。あと、嫁ハンもおると思うんだが、しかし、「自首した」ってのが、よう分からんわな。推測するに、相手の少女に小遣いを渡しておるってことは、コイツはパパ活だった可能性が大だわなあ。味をしめて、タカられてきたんで、「参った」ってことなんかいなあ。<br />
　ただ、サツ回りをヤッとれば、未成年の場合は、たとえ合意の上でも、以前だと、コイツは淫行条例があるんだから、「足元をすくわれない」ためには、このテのことにはゼッタイに手を出さないっていう、革命的ケーカイ心は必須だからな。で、この高倉ってのも、サツ回りはヤッとるわけだし、ましてや、２３年のシンブン協会賞を取ってるぐらいなんだから、箸にも棒に引っかからん、まるっきりのバカぢゃねえだろうからなあ。<br />
　もっとも、あの長髪パーマで顎鬚の、レゲエのミュージシャンそのものの風貌も、異様に怪しいんだが、ワシ的には、コイツがコレ１回ポッキリだったのか、それとも、以前からの常習だったのかは、知りたい。こんなもん、スマホの中身を調べ上げればイッパツで、もちろん、ケーサツは掴んでおるが、もし、前者であれば、仕事上のストレスってことだろうし、後者だったとしたら、ロリコン、すなわち、ある種の変態だったってことなんで、んー、コイツは一体、どっちなんだらふなあ。でも、裸の写真を送信サセとるってことは、やっぱ、常習の線かよ。<br />
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　#で、今夕（=９・７）の１８時から、石破が突如、カイケンして、辞意表明したんだが、コイツは昨晩、副ソーサイのガースーと、農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウが公邸に乗り込んで、その「前倒しソーサイ選シッコー要求」が、恐らく、「過半数越えは確実」っていう情勢を受けて、石破にタオルを投げ込んだことを受けてのことだわな。当初、進ジロウは「石破を支える」っていうスタンスだったんだが、ま、日和見もエエところだわな。<br />
　いやあ、こんなことになるんだったら、「最初からスパッと辞めてろ」で、しかし、石破は最初から最後まで、グダグダ&amp;豹変のグズの極みだったわな。ソレでまた、自民トウはソーサイ選ってことで、ダラダラと引っ張るワケだろ。参院センキョから１ヵ月以上もの無駄な時間を、既に費やしておるってのに、また、その繰り返しだろ。有権者をバカにするのも、程がある。むしろ、コイツは、自民と一緒にボロ負けしとる他の立民、公明、共産のトップの首だわなあ、ココは「辞任ドミノ」になるんかいなあ。<br />
　あと、「下」の方でチョロっと喋った、ワシが大毎は姫路シキョクでジケン担当キャップをしとった９１年に、テカの新人として、取材のイロハを仕込んだ戦車こと後藤逸郎だが、ココんところ、その週金でのコラム「経済私評」で、確かに「言論出版、表現の自由」はこの世に存在するし、コレは最大限尊重されなければならないのは当然にしても、だからと言って、「何を書いても許される」ぢゃねえからな。特に「消費税減税は有害無益ですらある」との旨については、いよいよ、ヤキが回って来たってカンジで、今やニッポン経団連の回し者と化しておるザマで、終わっとる。本当に嘘偽りのない、忸怩たる、断腸の思いで、まさしく「泣いて馬謖を斬る」なんだが、まっとうな読者の信を失った以上、筆を折れ。<br />
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　#で、今日（=９・８）、佐賀ケンケイが発表した、DNA鑑定を担当する科捜研の四十路の男性職員が、要するにコイツは証拠の捏造そのものだわなあ、当該ジケンの試料ではない、全く別の試料を使って、デタラメのDNA鑑定をヤッとったってんだわな。恐らく、ソーサに当たったのは監察だろうな、当該の職員を今日、虚偽有印公文書作成や証拠隠滅の戒名で書類送検し、懲戒免職にしたってんだが、うち、１６件については、サツジン未遂や不同意猥褻etcのジケンでケンサツに送付されておったってんだが、「コーハンに証拠として提出しなかったんで、影響はなかった」ってんだが、しかし、そんなノー天気極まりない対応で済むハナシかよ。<br />
　調べに対して、当該の職員は「上司の決裁を得やすくするため」「短期間で終わらせれば、評価が上がるので」ウンヌンと弁明しとったってんだが、しかし、全く説明になっておらんよな。とりあえず、考えられることとしてはだな、この御時世、とにかく、猫も杓子もDNA鑑定に回しとるんで、だから、科捜研には膨大な試料が連日、送り込まれてくるんで、コイツを最大計２０日間のヒギシャの勾留期間内で捌くには、まさにトコロテン式に、右から左にピャーッと流す作業になっておるんぢゃねえんかよ。あと、思うのは、だとしたら、このテのハナシは、佐賀ケンケイだけのことかよ?<br />
　ただ、思うのは、よくこんなもんを、佐賀ケンケイは吐き出したって言うんか、ったく、ココはきっちりと隠蔽して、「なかったこと」にしちゃえば、んもう、ソレでオシマイだからな。ぬあんで、わざわざ、率先して発表したんだろうなあ。確かに、ココんところ、袴田ジケンの再審無罪に、大川原化工機ジケンがあったにしても、だわなあ。もっとも、本質的には、この２つ全く同じことなんだが、そうそう、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有は、今、どこで何をヤッとるんだよ?　<br />
　ちなみに、今回の発表はキシャ倶楽部にのみ、カイケンでのうて、レクってことで行われとったってんで、フリーは最初から排除されとったってんだわな。であれば、寺澤はココはガツンと佐賀ケンケイに乗り込んでだな、ビシバシとシバキ倒して、さらには、サイバン沙汰も起こして、ジャンジャンと世の中にモンダイ提起しろってんだ、この糞アホンダラが!<br />
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　#ソレで、紙の爆弾の最新号（２５年１０月号）なんだが、っていうか、結論から先に言わせてもらうと、値上げに踏み切ったのは、去年だったわな、具体的に「いつから」と言われても、「んー」なんだが、とにかく、ココんところ、質の低下が著しく、今や、あのＨanadaみてえな論壇誌になってしもうたわな。少なくとも、以前は、周防郁雄を総帥とするバーニングのスキャンダルとか、とにかく、スッパ抜きのネタをガンガンと打っておったんだが、いつの頃からか、雲散霧消してしもうたよなあ。<br />
　で、今号だと、あの元農水キャリアの鈴木宣弘が、最近、一水会の講演で喋った内容を、そのまま字にして垂れ流しておったんだが、だから、このテの手抜きが増えておるよな。しかし、本来であれば、一連のコメ高騰ジケンにおけるキモである「流通のヤミ」だわな、何はともあれ、ココに光を当てて、その腐りきった膿の塊を抉り出さなアカンのに、全然だからな。間違っても、あの堂島コメ平均を傘下に抱えるSBIの総帥・北尾吉孝を、正面からブッた斬ろうとせん時点で、「一体、どうなっとるんだ?」なんだわな。<br />
　あと、環境ジャーナリストを名乗る青木泰の「不正の温床・期日前投票」なんだが、飽くまで一般論で言えば、そんな期日前投票ウンヌンに限ったハナシではなく、投開票当日も含め、選管が絡むことの不正なんて、どうせ、人間のヤルことなんで、昔からあるし、コレからも起こる。ただ、重要なのは「投票用紙」っていう、目に見える動かぬ証拠がある以上、そうした不正をヤラかしても、必ず露呈するからな。コレはとても大事で、もし、コイツは電子投票だったら、絶対にオモテには出てこんワ。<br />
　折しも、今回の参院センキョで、大田区でおかしな票集計があったってんで、桜田門の2課がソーサに乗り出しておるんだが、そんな投票結果が引っクリ返るほどの大袈裟なコーサクってのは、なかなか難しいが、ソコまで行かんくても、市区町村ギカイ選のレベルだと、次点ギリギリの当落線上の候補になると、僅差で天国と地獄っていう世界なんで、ソレでケツに火が点いて、選管を抱き込むなどして、新たにゲットした余分な投票用紙に自分の名前を書いてだな、投票箱に入れるぐらいの不正は、ま、起こり得るだろう。ただ、その場合、余計に入れた分を抜かんとなんで、そこがなかなか七面倒臭いんで、どうしてもバレてしまうんだよな。<br />
　ところが、そうしたチョロチョロのレベルを超えてだな、奇しくも、あの副島隆彦が徳間書店から最近出した本の中で、昨秋の兵庫県チジ選で、ムサシが製造した票計算機がインチキをした御蔭で、100万票が稲村和美から斎藤元彦にスリ替えられ、再選したと断定しとったんで、どうしても、このテのハナシは、膨らむって言うか、まさにデマ炸裂となって、世に流布してしもうんだわなあ。<br />
　その今度の青木の記事では「１つの仮説として」と、一応、前ブリしとるんで、この副島みたいに、完全な決め付けではないものの、今度の参院センキョにおいて、そうやって期日前投票では、投票箱の管理がいい加減で、鍵を持っている選管の人間は、自由に保管場所に出入りデキるってんで、だから「立民から自民や参政への大幅な票のスリ替えが行われたと推測できる」と書いておったわな。いやあ、もちろん、ニッポン国憲法では「言論出版、表現の自由」はきっちりと保障されておるんで、確かに「何を言っても許される」んだが、でも、こんな記事を垂れ流しておったら、マトモな読者は愛想をつかして、見切るわな。<br />
　あと、もう１つ、よど号ハイジャック犯で北朝鮮に亡命しとる小西隆裕の記事が、最近、載っておらんのだよな。ぬあんか、北朝鮮との通信のやり取りが、遮断されてしもうたウンヌンのハナシを、耳にしたやうな記憶があるんだが、どうなっておるんだよ?　もし、ソレが事実であるなら、ちゃんと字にして、モンダイ提起してこそ、「報道=ジャーナリズム」だ。<br />
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　#で、今夕（=９・１０）の各紙、公取が石油小売８社に対して、要は「談合で不当に値段を吊り上げておった」ってことだわな、朝から独占禁止ホウ違反（不当な取引制限）の戒名でガサ入れに入ったってことで、当然、東京チケンにも報告は入っておるんで、今後、刑事コクハツを視野にニコイチで捜査を進めてイクってことだなんだな。って言うか、ココんところ、原油価格はガンガンと下がってきとるのに、「ナニコレ?」と不審に思っておった矢先、「なるほど、そうだったのか!」だわなあ。<br />
　本題に入る前に、「石油」ってのは、ゲンバで採掘したばっかの原油から、大まかにガスや水分、異物を取り除いたもので、ココからさらに精製して、ガソリン、灯油、重油、軽油、アスファルトetcに選り分けて、商品として売るワケだわな。プロパンガスの中には「液化石油ガス」と言って、こうした石油由来のものもあるんで、恐らく、コイツも石油に含めるんだろうなあ。んで、今回、ターゲットになったのは「軽油」で、元の石油を蒸留装置で選り分ける中で、２４０～３５０℃が沸点のモノなんだな。ちなみに、コレより低い沸点が３５～１８０℃のモノが「ガソリン」で、ソコで軽油の方は、専らディーゼルエンジン用なんで、基本的にはトラックで、あと、船舶とかでも使われておるんで、むしろ、物流においては、ガソリンもさることながら、軽油もなんだよな。<br />
　んで、今回、ガサ入れが入ったのは、石油小売の東日本宇佐美（東京）、ENEOSウィング（愛知）、太陽鉱油（東京）、エネクスフリート（大阪）、キタセキ（宮城）、吉田石油店（香川）、新出光（福岡）、共栄石油（東京）の８社で、うち、直接の容疑は、今年５月、この最初の６社の営業担当者が、今年５月、神奈川県内の運送事業者向けに販売する軽油価格について、カルテルを結んでおったってんで、残りの２社も含めて、コレ以外にも、毎月のやうに担当者は集ってだな、談合をヤラかしておったってんだわなあ。<br />
　いやあ、コイツはこの石油の流通ルートも、実はあのコメ並みに伏魔殿そのもので、とりあえずは「元売り→小売→消費者」と転がっておるんだが、しかし、例のウクライナ戦争の勃発以降、「石油価格の安定」のため、ワシらの血税から、都合８兆円が元売りに投入サレとるんだわなあ。で、今、元売りは離合集散の末、ENEOS、出光興産、コスモの３つかよ。<br />
　っていうか、こんなもんは、どうせ「元売りの指示」でヤラされとるに決まっとるんで、軽油でコレだったら、んもう、ガソリンでも当然の助動詞だわなあ。しかし、ガソリンより安い軽油でこのザマってことは、あんなガソリン減税なんか、わざわざヤラんくても、ガソリン価格は、もっとガンガンと引き下げられるってことぢゃないか、この糞アホンダラが!<br />
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　#宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号（２５年９月号、毎月１０日発行）の特集「識者が見た創価学会の現状と展望」で、ワシも「"不戦と核廃絶"を謳う『終戦８０年・原田談話』から透けて見える、その欺瞞をブッた斬る」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。<br />
　同じ特集で島田裕巳（元日本女子大教授）「参政党に太刀打ちできない創価学会・信仰モデルの終焉」、小川寛大（『宗教問題』編集長）「今後も”池田教"のままならば創価学会は沈没するしかない」、さらには巻頭言・閻魔帳の工藤信人（『仏教タイムス』編集長）『終戦８０年、選挙と教義の自家撞着が表面化　池田氏監修『教義要綱』後、減る票と議員」だが、大雑把に「アカデミズム」と「ジャーナリズム」ってのに色分けするなら、これらは基本的には、前者にウェートを置いておるよな。もちろん、「真実の追求」ということで言えば、双方、目指しているところは同じなんだが、でも、後者の方は、戦争に例えるなら、前線でドンパチをヤルって格好なんで、どうしても、日めくりカレンダーの如く、切った貼ったの波しぶきに翻弄サレてしもうところがあるわな。<br />
　ぬあんて言うんかいなあ、ゲンバから一歩引いたところで、全体を俯瞰するってのも、大事なことで、だから、今回のこの３つに通底しとるのは、「教義」なんだよな。ソレで言うと、創価ガッカイも、世の中の一般人はほとんど全く知らんだろうが、元々は日蓮正宗っていう、日蓮系宗派の中でも、「日蓮本仏論」っていう独特の教義を持つところの「講」、つまり、信徒団体だったんだよな。<br />
　で、この教義のハナシになると、まさに「鰯の頭も信心」の世界なんで、部外者はとっつきにくいって言うんか、ほとんど分からんのだが、でも、チョー大事なんだよな。ソコら辺りと、例の「ガッカイ員の高齢化」だわなあ、ココで「高齢化」と言うのは、まさに「イケダモン大先生の直弟子」ってことだからな。具体的には、イケダモン大先生のことを「聞く」ではなく、自分の目で「見る」で、もっと言えば、直接、「触る」「舐める」を経験しとる世代で、便宜的には、コレを「１世」とするなら、その子や孫のの「２世」「３世」とは、いろんなギャップであり、齟齬が、チョロチョロと出てきておるんだよな。恐らく、コレは今後、もっと大きくなってイクんだろうが、どうしても、永田町の政局とかに振り回されがちになってしもうんで、だからこそ、そうした波しぶきも踏まえつつ、その深層海流を凝視する必要があると、改めて思った次第だ。<br />
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　#「２つ上」の続きになるんだが、そのニッポン国内のガソリンや軽油etcの石油製品の価格の大元になっておるWTI（ウェスト・テキサス・インターミディエイト）なあ。ちなみに、このWTIに加えて、英吉利は北海産のブレントと、あとドバイの３つが原油価格の指標ってんだが、その価格推移の折れ線グラフを見るとだな、この３つってのは、ホンマ、ピッタシカンカンで、コイツはまさに「談合によるカルテル」そのものなんだが、っていうか、実態としては、恐らく、そのWTIに他の２つのブラントとドバイが、機械的にダーッと追随しるってことなんだろうな。<br />
　前もココで喋ったと思うんだが、このWTIってのは、亜米利加でも西南部のテキサス＆ニューメキシコの両州の油田で産出される原油の先物取引価格で、ちなみに、全米全体における産出量の割合は、たったの６％で、世界全体でみてもわずか１～２％しかなく、「ぬあんで、こんなのが原油価格の世界標準なんだよ?」と、ワシなんぞは訝っておるんだが、まさに、あの北尾吉孝を総帥とするＳBI傘下の堂島コメ平均と、ホンマ、クリソツで、ま、ソレはともかく、で、こんなもんはネット検索すりゃ、すぐ出てくるんだが、このWTIの価格（１バレル=約１５９ℓ当たり）ってのは、ココんところ、ガンガンと下落しとるんだよな。<br />
　確かに、ウクライナ戦争勃発前の２２年１月は８３．１２ドル（月平均、以下同）で、その後、同年６月には１１４．５９ドルにまで跳ね上がっておったんだが、ソレからだんだんだと下がってきてだな、今年に入ってからは、１月が７５．１４ドル、６月は６７．３９ドル、んで、８月は６４．０８ドルと、既にウクライナ戦争開戦前より低い水準にまで下がっておるんだよな。もちろん、その間の円安ドル高はあるにしても、でも、円安基調はココんところ相変わらずで、でも、ニッポン国内に目を転じると、その今回、談合によるカルテルが露呈した軽油はもとより、どうせ、コイツと同じに決まっておるガソリンも、全然変わらず、とにかく、下がっておらんわな。おかしいで。<br />
　私事で恐縮なんだが、酒とともに合法ドラッグってことで、ワシがいっつも飲んでおるインスタント珈琲は味の素AGFのマキシムなんだが、近所のイオンでは、この前から５０円も値上がってて、約３０杯分・６０ｇ入り袋が６４８円（消費税抜き、以下同）になっておってだな、でも、Aコープの７５９円やアピタの６９８円に比べると、まだ安いんだわな。んで、チョイと遠いんだが、そのアピタのすぐ近くに最近、OKが開店ししとって、ちなみに、以前、東京・大田区の最寄り駅は京急の雑色に住んでおって、すぐ駅前にOKはあったんで、いっつも行っておったんだが、覗いたら、約６０杯分・１２０g入り袋が１２１８円だったんで、即、買うたワ。だって、全く同じ品物なのに、高いカネを払うなんて、バカバカしいからな。でも、コイツは去年までは、約６７杯分・１３５g入り袋が、概ね４９８円だったんだからな。異常としか言いようがねえんだが、しかし、まだ、石油ギョーカイと違うて、スーパーは、談合でカルテルを組んで、値段を吊り上げておらんだけでも、まだ遥かにマシや。<br />
　あと、今朝（=９・１１）の産経、東京、神奈川の各紙に、１字１句違わん同じ記事なんで、多分、共同電だろうが、「農水ショウ、今秋にも新指標」なあ、異様なまでに分かりにくいって言うか、分からんわな。ったく、こんなもんは、あの池上彰からすれば、「子どもが読んでもサッパリ分からん」から、んもう、大目玉なんだが、だから、今回、泥縄式に廃止した作況指数なあ、要するに、コシヒカリの最大産地の新潟ケンとかは、「下駄を履かせていた」ってことかよ。さらには、その背景説明の中で「稲作の世界に『日照りに不作なし』」とチョロっと触れておってだな、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。<br />
　そもそも、その作況指数ってのは、「単位面積当たりの出来具合」ってんだから、だから、飽くまで「単位面積」で見ておる以上、作況指数の数字が上がったところで、減反を進めておるんであれば、総収穫量は減るワケだわな。で、コレまでのこの作況指数ってのは、「平年=１００」とし、過去３０年分の傾向と比較しておったところ、今度の新指標では「直近５年間の収穫と比較する」ってんで、具体的には「その直近の５年間のうち、最高と最低を除いた３年分の平均と比べる」ってんだよな。いやあ、コイツは一般のコクミンにとっては、何のことやら、サッパシ分からんくて、だったら、むしろ、コレまでの作況指数の方が、実態を正確に反映しとるってことは、ねえんかよ?<br />
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　#んで、今朝（=９・１２）の毎日に、自民トウのソーサイ選がフル稼働方式でヤルことに決まり、選出が「１０・４」になるってのを受けて、「ガソリン暫定税率、宙に　年内廃止、石破退陣で黄信号」と出ておったんだが、だから、この日程消化になるとだな、臨時国怪で既に野党が提出しておるガソリン暫定税率の廃止ホウアンのシンギ入りは「早くて１０月下旬」なんで、野党が言う「１１月からの実施」はほぼほぼ無理で、年内実施も不透明ってんだわなあ。<br />
　そもそも、このガソリン暫定税率（１ℓ当たり２５．１円）は、オイルショックの勃発で、あの狂乱物価に晒された７４年に、このときの総理ダイジンは田中角栄だったんだが、導入サレたんだが、「暫定」とは言うものの、その後、実質的には恒久化して、今に至っておるんだわな。ただ、イマイチ、よう分からんのは、このガソリン暫定税率の廃止に伴って、要するコイツは激変緩和ソチってことかよ、「混乱を回避しやう」ってんで、「１ℓ当たり１０円の補助金支給」を用意しとるってんだわな。もちろん、コイツの支給先ってのは、石油元売り３社（=ENEOS、出光興産、コスモ）ってことだわなあ。<br />
　って言うか、今度の公取のガサ入れで摘発に動いておる、石油小売による軽油カルテル構築っていう独禁法違反（不当な取引制限）ジケンで露呈したやうに、ったく、こんなもん、軽油だけでのうて、ガソリンだってヤッとるに決まっとるからな。で、今回の原油価格高騰に伴う、軽油にしろ、ガソリンにしても、補助金投入には目安ってのがあって、だから、小売において「基準価格」がオーバーしてしもうた時点なんだよな。あー、この基準価格ってのは、ガソリンはレギュラーが１ℓ当たり１８５円かよ。<br />
　だから、こういうことだわなあ。もし、ガソリン流通川の末端に位置する街中のスタンドが、勝手に値段を下げてしもうてだな、その「基準価格」を下回ってしもうた場合は、この補助券が元売り３社には入らんなるからな。ったく、こんなもん、そのへん子供でも分かるハナシだが、この元売り３社が「いいか、基準価格を下回った価格で売った日には、オマエんとこには二度と卸さんからな!」と、下請けの小売には恫喝しマクっておるに決まっとるわな。<br />
　でも、WTIの価格は、今年１月にトランプが大統領になってから、一貫して下がりマクっておるんだよな。常識的には、コレに追随して、ガソリンも軽油も下がってしかるべきなんだが、一体、どういうことなんだよ?　いやあ、そんなガソリン減税ウンヌンの前に、この石油ギョーカイのド腐れ糞カルテルをブッ壊す方が先で、んもう、まさに「盗っ人に追い銭」状態ぢゃないか、このアホンダラが!<br />
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　#ソレで、今朝（=９・１２）の東京と神奈川の両シンブンに、だから、多分、共同電だと思うんだが、そのコメ高騰ジケン関連で、農水ショウが弾き出した新米の収穫に伴う需給予測（２５年７月～２６年６月）では、増産により、７２８万～７４５万tの収穫を見込んでおり、このうち、食用に回す分は６４５万～６６８万ｔが確保デキそうなんで、来年６月の時点においては、１９８万～２２９万ｔの在庫があるだろうってんだわな。ちなみに、コレってのは、最近で最も多かった１５年の２２６万ｔに匹敵するってことで、「コメは十分にある」ってことなんだが、ま、ワシは当該記事を基に、こう説明しとるんだが、本来であれば、こう書かんとだわな。<br />
　とにかく、この記事も、異様に回りくどくで、分かりにくい。ああいう書き方をすれば、見出しは当然、「コメ需要最大３８万t増」になるんで、ぬあんか「ガイジンがワサワサと来日しとるんで、需要が増える」ってのがニュースだと読者は思うが、キモはそうでのうて「供給量は『コレでもか!』というくらい、確保した」ってことだからな。記事中ではチョロっと付け足しで「コメ余りの懸念も」と入れておったんだが、むしろ、モンダイはこっちだろう。<br />
　思うんだが、あの「作況指数」の廃止なんだが、社会ブの連中ってのは、ぬあんで、もっと機敏に動いて徹底的に穿らんのか、だ。そもそも、コレってのは１０ａ（１反）当たりの平均収穫量（=平年値）を１００として、その年の収穫量を示す指数ってんで、コメに関しては、１９２６年から出しておるってんだわな。で、ランク付けにおいては、良が「１０６以上」で、やや良が「１０２～１０５」、平年並みが「９９～１０１」、不良が「９１～９４」、著しい不良が「９０以下」ってんだな。ちなみに、過去最高は１９５５年の「１１８」、最低は１９４５年の「６７」で、冷害による不作で平成のコメ騒動を引き起こした９３年は「７４」ってんだわな。<br />
　ただ、昨今では、生産農家からは「実感としては、あんなに数字はよくない」っていう声が出ておったってんで、だから、そのへん、下駄を履かせておったのかもしれんが、そのへんは、数字を出すに当たって、補正をかけたりとか、いろいろと手口はあるんだろうから、だから、「取材」が要る。とはいえ、世の中的には、それなりに定着しとったって言うんか、「今年の新米の出来不出来」を見極める目安にはなっておったわなあ。やっぱ、比較するスパンとしては、そんな直近の５年よりは、コレまで通りに３０年と長くした方が、全体像は見えてくると思うんだが、社会ブの連中ってのは、こうした「素朴なギモン」ってのを感じんのかいなあ。っていうか、「そういうときは、チャットＧＰＴに聞く」っていうふうになってしもうとるんかなあ（TT)<br />
　例えば、「小６男子の平均身長を求める」ってのと、「貯蓄額の平均額を求める」で言うと、サンプルのばらつきが、現在においうては、前者と後者とでは全く違うわな。特に、後者については、１００萬円単位で区切った場合、最も多いのは「１００萬円未満」で、ソレから金額が上がるにつれて、数が減って行くんで、棒グラフで図示すると、キレイな右下がりになるんだが、でも、コイツの平均値を出したところで、ハッキリ言って意味はねえわなあ。<br />
　ソコで言うなら、コメの作況指数ってのは、まさに前者で、そんな小６男子で身長２ｍなんて間違ってもおらんわな。であれば、農水ショウが新指標としてヤロウとしとる「直近５年間のうち、最高と最低を省いた３年分の平均値」ってのは、むしろ、逆にバイアスがかかると思うワ。飽くまで「１０a=１反当たりの収穫量」なんだから、ま、大まかな傾向を知るには、せめて、１０年ぐらいの尺は取った方がエエんじゃねえんかいなあ。<br />
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　#で、今朝（=９・１３）の朝日のオピニオン面に載っておった「こども食堂の命名者が、その看板を降ろしました」なんだが、今、ネット検索があるんで、調べりゃイッパツなんだが、やっぱ、後追いなんだな。見た限りでは、この「５・３０」upの東洋経済オンラインが既に字にしとってだな、元々は歯科衛生士だったんだが、訳あって、東京・大田区は東急池上線の蓮沼駅の近所で、無農薬野菜etcを販売する「気まぐれ八百屋だんだん」を開業していた近藤博子（齢６５）が、２０１２年から週１のペースでコレを始めておったってんだな。<br />
　そもそものきっかけは、客で来る近くの小学校の副校長が「１本のバナナも食べれない子供がいる」と漏らしておったことからってんだわな。もっとも、コレ自体は「子供の貧困」ってのをストレートに反映しとったいうことでもないみたいなんだが、とにかく、そういうところから始めて、「こども食堂」とネーミングしたところ、御存知の通り、その後、コイツは全国でゾロゾロの状況で、現在は１万カ所を超えておるってんだわな。ワシは知らんかったんだが、昨秋のソーサイ選の前か、その最中か、石破はココに足を運んだってんで、コレまでにも、この人は、マスコミには取り上げられてはおって、「知る人ぞ知る存在」だったみたいなんだな。<br />
　ただ、記事を読んでいると、今回、決して「こども食堂」自体を取り止めたというのではなく、その「こども食堂」として対外的にアピールすることを止めたということのようで、というのは「『こども食堂』は、行政の下請けではありません」と。ってのは、そんな週１回のこども食堂を運営したところで、その原因となっている「子供の貧困」はなくなるどころか、より酷くなってて、旭の記事では「世間はこうした状況に対して、見て見ぬフリを決め込んでいる」とのコメントを紹介しとったんだが、ぬあんて言うんかいなあ、ある意味、こんなもんは「シンブンの欺瞞の極み」だわなあ。　<br />
　ってのは、このテの子供食堂なんてのは、民間の有志がボランティアでやっとるワケで、もちろん、儲けにならんのはともかく、本当にこんなもんは「行政がヤルこと」だからな。もっと言うなら、こんな子供食堂なんてのは、肥溜めの風下でウダウダと団扇を煽いておるやうなもんで、要するに、物事は須らく「原因があるからこそ、結果がある」んだからな。<br />
　であれば、シンブンは、本来であれば、かうした腐臭の発生源に斬り込んでだな、その膿を抉り出さなアカンのだが、あの消費税１つを取ってみても、飲食料品以外では唯一、軽減税率という名の飴玉をシャブらされておるんで、「大蔵ショウ様には、絶対に服従して、もちろん、ケツの穴まで舐め倒して、国策遂行に全面協力しまーす!」だからな。ったく、記事を書いたキシャは、こんなんで偽善を演じて、んもう、いい気なってんぢゃねえワ、この糞アホンダラが！<br />
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　#ソレで、最近、メガソーラー絡みで、釧路湿原はもとより、市チョウの学歴詐称モンダイで騒がせておる静岡・伊東市だが、今年５月の市長センキョで当選した田久保真紀は、そのメガソーラー建設反対を公約にしとったやうに、ぬあんか、今、ブレイクしとるわな。このメガソーラーってのは、あの「３・１１」を機に再生可能エネルギーってのが、脚光を浴びとるっていうか、ある意味、異様なまでに持ち上げらておるんだが、風力発電と並んで、双璧だわな。<br />
　だから、コイツは「太陽光パネル」を使った発電なんだが、ワシも検索で調べて初めて知った次第で、その「メガ=100万」と命名されとるやうに、コイツは「１００万W」、すなわち、「１メガＷ」以上の電力をこしらえるもので、それには数千～数万枚もの太陽光パネルが必要で、用地として２ha以上が要るってんだから、相当なもんだわな。そうなると、もちろん、環境破壊のモンダイが当然、出てくるんだが、特に建設場所が山林となると、木を伐採するんで、このメガーソーラーが完成した暁には、禿山になってしもうワケなんだわな。<br />
　そうなってしもうと、あの伊東市の北隣の熱海市では、２１年７月の集中豪雨で土石流が発生し、甚大な被害が出たんだが、もちろん、ゲンバの産業廃棄物の盛り土もさることながら、すぐ近くにメガソーラーがあったってのも、大きいわな。森林は雨水を吸収するスポンジなんで、昨今の地球温暖化で、すぐ、線状降水帯発生ってんで、ドカ雨がスンゴイからなあ。ま、「環境に優しい」と大々的に宣伝しとるウラで、もちろん、あの原発に比べたら、まだマシにせよ、でも、コイツがあるんだわな。<br />
　あと、風力発電も洋上の方で、最近になって、３ダイヤ商事が「儲からん」ってんで、撤退を宣言したことで、また、コレも世間を騒がせておるんだが、この風力も騒音振動があるからな。それで言うと、メガソーラーもそうだが、風力の方も、だいたいにおいて、田舎の過疎地なんだが、「何の前触れもなく、建設計画が降って湧いた」っていうハナシが、チョロチョロで出ておるんだよな。ナンダカンダ言ったところで、所詮、迷惑施設なんで、であればこそ、地元に対してデメリットもきちんと説明して、理解を得るのが大事って言うか、全てなんだが、あの原発と同じで、端折りマクっておるんで、だから、今、大騒ぎになっておるんだよな。<br />
　んで、この再生エネだが、独逸がその先進国ってんで、異様に持ち上げられマクっておってだな、要するに「脱原発の代替エネルギー源にする」ってんで、２３年をもって原発稼働を停止し、ま、コレから廃炉作業に入るんだろうが、ぬあんと、「２０３５年までにその再生エネの割合を１００％にする」っていう目標をブチ上げておるってんだわな。ワシ的には「そんなこと、本当にデキるんかよ」と訝っておったところ、たまたま、ネット検索しとったら引っ掛かったんだが、どうもコイツにはウラがあってだな、恐らく「独逸の国内で生産する電力は２０３５年までに、全て再生エネにする」ってことなんだろうと思うんだな。<br />
　だから、どういうことかと言うと、その一方で、最近、独逸では「原発再稼働ウンヌン」のギロンがおっ始まっておるってんで、余計、「ナニソレ?」なんだが、そのヒントっていうか、モロ、答えだわなあ、欧州ってのは、独逸を含めて送電線が全部、繋がっておるんで、各国で電力を融通し合うって言うか、要するに「電力売買」だわなあ、その「電力市場」なるものまであるってんで、「うわっ!」だったわな。ほいで、独逸はその原発稼働を停止するまでは「電力過剰生産国」だったんで、その余った分を国外に売っておったってんだが、ぬあんと、その原発稼働停止に伴い、要するに「黒字→赤字」ってことで、「電力過少生産国」に転落してしもうてだな、隣国から買うて凌いでおるってんだわなあ。<br />
　しかしさ、四方を海に囲まれておるニッポンからすれば、なかなかどころか、全く想像デキん世界で、だから、独逸は今や原発大国である仏蘭西から、ガンガンと電力を買うておるってんだわな。もっとも、自国で電力を生産するよりは、外国から買うた方が安いってこともあるんだろうから、別にこうやって「外国から電気を買う」こと自体、責められることではないわな。ただ、その「再生エネ１００％」ってのが独り歩きするとだな、「コイツはニッポンでもOKなのか」と、普通は思い込んでしまうわなあ。ま、欺瞞もエエところなんだが、シンブンの外電面でかうした記事を見た記憶が全くないんで、ったく、各社外信ブのベルリン駐在ってのは、遊んでおるって言うか、所詮、ココも社内的にはリハビリ目的の、ヒマ支局以外の何物でもねってことの証左だわなあ（笑）<br />
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　#「上」の続きになるんだが、今朝（=９・１５）の産経に、「『熊の市街地出没はメガソーラーが原因』　SNSで拡散　専門家は賛否」のヒマダネが載っておったんだが、ま、「さもありなん」って言うか、もちろん、そんな「メガソーラーが、その原因の全て」であるハズはない。恐らく、複合的な要因が絡んでおるんだろうが、でも、時間軸で見た場合、メガソーラーの建設&amp;稼働拡大と、符合しとるわなあ。であれば、その森林伐採による生態系への影響だわな、コレは５年とか、１０年といった長いスパンで見る必要があるんで、そうした中で、熊って言うか、多分、熊だけでのうて、他の動植物も含めてだが、そうした中での変化をもっと丁寧に見たうえで、その影響を考えんとで、だから、決して「完全にゼロ」ではないわな。<br />
　ワシとて、メガソーラーに風力といった再生エネを否定するツモリは毛頭ないんだが、ただ、コレまでその「クリーン&amp;エコ」を旗印に、「コレでもか!」と持ち上げられ過ぎてだな、物事は須らく、メリット&amp;デメリットはあるんだから、そうしたものをじっくりと見極めて、実行に移すのが大事なんだが、御存じの通り、そうしたのは、まさに「見て見ぬフリ」だったわな。その典型が２１年７月に熱海市で発生した土石流災害で、ゲンバのすぐ近くにメガソーラーが存在しとることは、シンブン&amp;ＴＶはほとんど全くスルーしとったからな。ソレで、山の方に産廃の盛り土を投棄しとった業者なあ、どうも同和ガラミっぽいんだが、ま、ソレはともかくとして、その業者に全部、ババをなすりつけて、「ハイ、オシマイ!」だったよな。ワシは当時から、ココでコレを喋ってって言うか、吼えマクっておったんだが、ったく、全然で、ようやく最近になって、産経とかがチョロチョロと字にし始めとるわな。<br />
　だから、コイツもワシは前々から言っておるんだが、こうした再生エネが通産ショウが言うところの「ベースロード電源」になり得るかってんだよな。そもそも、天候に左右されマクるんだし、あと、太陽光パネルだって「耐用年数」ってんがあるんだから、年数が経てばガタが来るんで、交換が必要になるんで、そうしたコスパも含めて、情報公開ってちゃんとヤッとるんかよ?　あの原発とクリソツで、都合の悪いハナシは全部ネグって、どうせ、イケイケドンドンでヤッて来たんだろうが!　<br />
　で、コイツもワシは何度も言っておるんだが、原発の代替となる電源は「石炭火力」以外にない。だって、原発導入とニコイチで閉山サセられた夕張や筑豊を始めとするニッポンの炭鉱は、掘ればまだ石炭が地下からザクザクと出てくるんだから、まさに「エネルギー安保」なんだが、コレでもって石炭火力の稼働を、ジャンジャンと増やしマクれってんだ、このアホンダラが！<br />
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　#んで、今朝（=９・１５）の各紙、「敬老の日」ってことで、総務ショウはキシャ倶楽部経由発表のネタだが、推計によれば、齢６５以上の人口は３６１９万人と２９．４％に達して、過去最高を更新したってんだが、だから、「ほぼ３人１人」だわなあ、とにもかくにも、街中を歩いてても、年寄りが多いわな。ま、かく言うワシも、この１１月で還暦なんで、オッサンどころか、ひと昔前であれば、完全にジイサンで、ソレでこのうち、就業者数も９３０万人に上り、ぬあんと、その７人に１人ってんだから、ホンマ、「人生百年時代、死ぬまで働け!」の時代になってきとるんだわなあ。<br />
　もっとも、この「働く高齢者」ってのも、ソレこそ千差万別で、「生活のためにはカネが要る」から、「ボケ防止のため、体を動かしたい」ってまで、幅は有りマクリで、まさに、１０人おったら、１０通りの人生があるんで、平均像ってのは、ないわなあ。文字通り、「少子高齢化」が驀進中なんだが、だから、もう一方の「少子化」だわなあ。要するに、若い連中がオイソレと結婚せんようになっておるってのは、その前段の色恋も低調ってんだろ。<br />
　ちなみに、今から４０年前、ワシが大学生んときは、ナンパなんてのは、モロ、若者文化そのものだったんだが、ところが、この御時世、渋谷や新宿、池袋の繁華街で、若いおねえちゃんに声をかけマクって、「出会って１０分でホテル直行!」っていう芸当を見せとるのは、軒並み四十路以上のオッサンどもだからな。ハナシを戻して、そうやって、若い連中がなかなか所帯を持って子供を作らんってのは、まさに「将来の不安」であって、モロ、この「失われた３０年」を生み出した「格差拡大による貧困層の増大」ゆえ以外の何物でもない。<br />
　折しも、今朝のヨミに「点検・セーサク課題」ってんで、その「ガソリン暫定税率」なんだが、この参院センキョ後の「７・３０」に、自公と立民・維新・国民・共産etcの野党６党との間で「年内廃止では合意した」ってんだが、「実際に廃止する時期や、税収減を穴埋めする代替財源の確保策は決まってない」ウンヌンってんだわなあ。奇怪極まりねえのは、「年内で廃止」で合意したにもかかわらず、「廃止時期は決まっていない」で、ホンマ、「ナニコレ?」で、「こんな表現で、子供に分かるか!」と、あの池上彰からは大目玉だわな。ってことは、「年内に関連ホウアンは成立サセるんだが、実施時期は別途定める」ってことかよ。<br />
　だとすると、こんなもん、平気の平左で「ガソリン暫定税率の廃止は、実際には２９年１月から」とか、ヌケヌケとヤラかしそうだわなあ。って言うか、既にあの公取のガサ入れで露呈したやうに、石油ギョーカイの談合によるカルテルなんて、そんな経由だけでのうて、ガソリンはもちろんのこと、あと、重油に灯油、プロパンガスと、ヤリマクっとるに決まってるからな。まずは、コイツをブッ壊すことで、もっと言えば、本丸は「消費税」なのに、どうせ、今の自民トウのソーサイ選とクリソツで、ガソリン暫定税率をグダグダ、ダラダラと引っ張り回すことで、ウヤムヤにするって魂胆だろうが、この糞アホンダラが!　<br />
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　#ほいで、確か、コイツはワシが毎日シンブンに入社した直後の昭和最末期だったと記憶しとるんだが、桃井かおりがＣＭで「バカが多くて疲れませんか?」と喋ったところ、「不謹慎だ、ケシカラン!」ってんで、巷では大騒ぎになったことがあったんだが、でも、コレって本当のことだわなあ。<br />
　まずは、今日（=９・１６）発売の週現なんだが、トップ記事は「進ジロウ、ソーリになる　そして大連立へ」なんだが、いやあ、完全に終わってるよな。っていうか、この週現ってのは、だいぶ前に概ね１０日毎の発行の旬刊になっておったんだが、最近のリニューアルにより、頁数の削減と大文字化と並行して、２週に１回の隔週刊となってて、タダでさえ、超スカスカになっておった折り、コレだからな。こんなのを出しておるぐらいなら、潔く廃刊すりゃエエと思うんだが、ったく、疲れるよなあ。<br />
　あと、その自民トウのソーサイ選を横目に、立民もトップの野田が人事をいじくって、幹事ちょーを、あの締まりのない顔の安住に挿げ替えたんだが、今日の午後、国怪内でまずは、自民トウの幹事ちょーの森山と会うて、さらには、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ（=創価ガッカイ）のソレの西田と会うてだな、その参院センキョで立民が公約に入れておった「給付付き税額控除」について、今後、「自公立」で話し合いに入るってんでんだが、突然、降って湧いてきたわなあ。<br />
　っていうか、本来であれば、立民は野田が、こんなもん、あの石破とクリソツで、この昨秋以降、衆院&amp;都議＆参院の３連敗を喫しとるんだから、ココは潔く腹を斬らんとなんだよな。ところが、グダグダ三昧の挙句、こんなロートルの安住を幹事ちょーに就けておる時点で完全に終わってるんだが、だって、この森山なんて、幹事ちょー辞任が決まっとってだな、現時点では、自民トウの新ソーサイは、高市か進ジロウかは、全然、分からんからなあ。もし、高市になれば、こんなポンコツの立民なんかより、国民や参政を抱き込んで、まずは「スパイ防止ホウ」がファーストだからな。<br />
　もっと言えば、西田なんて、もちろん、コイツはサル芝居以外の何物でもねえんだが、この参院センキョの惨敗を受けて、トップの斉藤に辞表を提出サセられたものの、ぬあんと、「たった１日」で撤回サセられて、物笑いの種になっておったばっかなんだぞ。いやあ、本当に疲れるんだが、そもそも、この「給付付き税額控除」ってのは、「所得税における微調整」でしかねえわな。その仕組みそのものが異様に分かりにくいのはもとより、コイツは当事者が所轄の税務ショに申請する必要があるワケで、こんなもん、何の意味があるんだ?　この立民も自公並みに腐りきっておるんだが、だから、余計、疲れるで（ＴＴ）<br />
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　#んで、今朝（=９・１７）の朝日と毎日の社説に、まさか、示し合わせたってワケぢゃあねえんだろうが、でも、このタイミングで、ココまでドンピシャリとバッティングするかいなあとも思いつつも、でも、論説イイン同士は、所詮、各紙顔見知りなんだから、ソコあたり、談合を仕掛けりゃ、デキなくもねえわなあ。だから、その「太陽光パネルの再利用を後押しする制度を、国（=通産ショウ）は、はよ、立ち上げろ」と、マクし立てておったな。<br />
　ま、双方で細かいところはともかく、本筋においては、全くもってピッタシカンカンで、この2つの社説を繋ぎ合わせるとだな、太陽光パネルの寿命は２０～３０年とされ、あの「３・１１」を機に、普及が急加速したんだが、そうなると、２０３０年代には寿命を迎えることになり、とにかく、まずはゴミになるんで、ソコらへんをどう上手く対応するかで、「廃棄する太陽光パネルん中には、リサイクルOKの素材も含まれておるんで、コイツを再利用デキるシステムを、構築しろ!」ってんだわな。<br />
　ちなみに、朝日は「（こうした自然エネは）気候変動タイサクとしても、拡大の必要性は揺るがない」、んで、毎日は「エネ基では、２０４０年度の太陽光発電の占める割合を、現行の９．８％から、２３～２９％に増やす方針だ」ってんで、とにかく、「コレでもか!」とばかりの「太陽光発電、いいぞ、いいぞ」の進軍ラッパの鼓吹なんだわなあ。ぬあんか、「ニッポン軍は、中国大陸侵攻に向かって、イケイケドンドンや」と、吠えマクっておった戦前のシンブンを彷彿とサセるよな。<br />
　ソコで、折しも、ココの読者からワシんところに、コイツもまた偶然の一致なんだが、その太陽光発電ガラミでメールで情報提供があってだな、ワシもこんなもん、持ち場ぢゃねえんで、まさに初耳で、コレを基にネット検索で調べたことも肉付けするんだが、今、その太陽光発電を巡って、「ペロブスカイト」っていう、コイツは「灰チタン石」っていう岩石で、ちなみに、ニッポン国内では、岡山県高梁市で産出されとるってんだが、その新素材として、今、俄然、注目サレとるってんだわな。<br />
　ところが、コレ自体は、既に０９年に桐蔭横浜大は医療工学部特任教授の富坂力（東大院から富士フィルム研究員を経て転職）が発見しておったのに、ニッポン国内では全く相手にされんくて、むしろ、中国が先に目を付けてだな、フィルム状やガラス状にすることで、商品化に取り組む一方で、ポーランドのベンチャー企業も手掛けておったってんだわなあ。そしたら、ニッポンはぶっタマげて、ワサワサと後追いするっていう惨状で、今、ナニワは西天満の大阪チサイの対面にある積水化学の堂島関電ビルの壁面に、コイツをフィルム状にしたのをダーッと貼りり付けて、今、「ヤッてます感」を最大限にアピールしとるってんだわな。だから、通産ショウが、ちゃんと行政指導をヤレておらんってことで、ホンマ、「バカが多くて、疲れませんか？」だわなあ（ＴＴ）<br />
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　#で、石油の小売8社に対して、「軽油の販売でカルテルを結んでおる」と、公取がガサ入れした翌朝（=９・１１）の毎日に、「運送業者、怒り露わ」「軽油１円値上げ命取り」ってんで、アレコレと書いておったんだが、その中で、軽油を長年、まとめ買いしとる東京都トラック運送事業協同組合連合会が、今回、ガサ入れを食らったうちの１社から、とある文書を受け取っておったってんだが、記事では、そもそも、この石油小売業者を「A社」と匿名にしとるんだが、ぬあんで、コレを実名報道せんのだ?　<br />
　だって、当該の文書が偽物で、同連合会が勝手にデッチ上げたってのらともかく、文書自体は実在して、真正は本物であるなら、匿名でする意味が、全く分からんワ。ましてや、今回、ガサ入れを受けておるんだからな。また、コイツも「バカが多くて疲れる」の世界なんだが、「『推定無罪の原則』があるんで、サイバンで判決が確定するまでは、白黒が分からん」とか言い出しそうなんだが、そんなこと言ったら、「サイバン所の判決」が常に真実なのか、だ。ったく、取材した人間が、自分のアタマで「真偽はどっちか」を考え抜いて、記事を打つってことを最初から放棄しとるんだよな。あと、実名を出して、うるさいことを言ってきて、「恫喝ソショウでも起こされたら、鬱陶しい」ってところだわな。<br />
　とにかく、こうやって、安直に匿名報道に堕することで、「事実確認」、すなわち、「ウラ取り」がドンドンとおざなりになって、その結果、中身がスカスカになるんだわな。この文書には「激変緩和ソチがあれば、（１ℓ当たり）４～６円、なければ７～８円値上げする」と通告がなされおったんだよな。読者にしてみれば、まず、この「激減緩和ソチ」なんだが、「ナニコレ?」だわなあ。ったく、あの池上彰が読んだら、「こんなんで、子供が分かりますか?」と大目玉だからな。<br />
　ってのは、このカルテル談合が執り行われたのは、今年５月だわな。ちなみに、この「５・２２」から、通産ショウが音頭を取っておるガソリンだけでのうて、この軽油も含めた補助金支給のヤリ方を変えておってだな、ってことは、この「激変緩和ソチ」ってのは、「変更後の新しいヤリ方」を指しておると思うだわな。ちなみに、ソレまでは「基準価格」と言って、ガソリンの場合はレギュラーで１ℓ当たり１８５円を超えると、価格を下げるべく、「元売りが請求する」ことにより、通産ショウが支払っておったんだが、「５・２２」以降は、ガソリン&amp;軽油は「原則として、１ℓ当たり１０円を支給する」っていうふうに変えたってんだわな。<br />
　ソレで、この「原則として」ってのが曲者で、ネットで検索したらだな、「開始時は１ℓ当たり５円だが、毎週１円ずつ値上げして、約１ヵ月半で１０円にする」とあって、コイツも「ナニコレ?」だわなあ。<br />
　あと、さらに奇怪なのは、この新方式なんだが、「当面の間、ガソリン暫定税率の結論が出るまで」ってんで、ココまで来ると、んもう、理解不能の域に差し掛かっておるよなあ。確かに、あのコメ流通も伏魔殿そのものなんだが、しかし、この石油もコメと張り合っておって、だから、ココで「魑魅魍魎番付」をこしらえるとするなら、この２つが当然、横綱なんだが、どっちを東にしたらエエんかいなあ。ハナシを戻して、この文書なんだが、その「激変緩和ソチ」に伴って、補助金が支給されるのは、市中にスタンドを開設しとる小売でのうて、元売り（=ENEOS、出光興産、コスモ）だからなあ。だから、こういうのを俗に「アタマ隠してケツは丸出し」ってんだよな（笑）<br />
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　#ソレで、今日（=９・１９）、自公立のトップ怪談が執り行われて、その立民が執拗に要求しとる「給付付き税額控除」について、今後、政調レベルで協議体をこしらえるっていう方向になったってんだが、今朝の東京シンブンに「Q＆A」の形式で、アレコレと書いておったんだが、そもそも、立民は幹事ちょーが、自公をブッ壊してセー権交代を目指すモチベーションがゼロの安住になって、もっとも、こんなもんは安住だけでのうて、他もほとんどすべてがそうなんだが、とにかく、こんなバカばっかが跋扈しとって、ホンマ、疲れるだけやな。<br />
　そもそも、この給付付き税額控除なんだが、ぬあんか、立民がやたら熱心なのは、何となく感じてはおったんだが、その仕組みからはじまってだな、さらには、立民は、この参院センキョでは、消費税の飲食料品の税率を原則１年間、最大限でも２年間、ゼロとする期間の終了後に、コイツに移行することを公約にしとったってんだが、ワシは初耳だ。グジャグジャしとって、このワシが分からんってことは、その他大勢のコクミンはもっと分からんわな。<br />
　であれば、その前提となる「消費税の飲食料品ゼロ」をまず、俎上に乗せて、自公に実施を迫るのがスジなんだが、全然だからな。要するに、最初からヤル気はないってことなんだが、もっと言うなら、他党もそうで、参院センキョに期間中は、アレだけ消費税について、ワーワーと騒いでおったのに、終わった途端、ダンマリを決め込んでだな、酷いって言うか、ホンマ、ヤルヤル詐欺だわな。ったく、センキョ区（神奈川）の方は、国民が「消費税率を一律５％に下げる」と言っておったんで、カゴシマとかいう候補の名前を投票用紙に書いたんだが、騙されたわなあ。<br />
　ソレで言えば、自民トウのソーサイ選も同じことで、とりあえず、今はチョロチョロと喋っておる経済金融セーサクに関しては、ま、誰がなったところで、終わってしまえば、あとは「知らぬ存ぜぬ」で、高市であれば、まずは「参政に国民を抱き込んで、スパイ防止ホウの制定」だし、コイズミ倅の進ジロウなら「自公維連立で、副首都構想をテコに『大阪都&amp;カジノ』の実現に邁進」だからなあ。ちなみに、あの山本タロウんところれいわは、今、一体、何をヤッとるんだよ?<br />
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　#で、今朝（=９・２０）の各紙、前日に日銀ことニッポン銀行が、ETFなるものの売却を決めたってんで、ワーワーと書き飛ばしておったんだが、そもそも、ワシにとっては持ち場ぢゃねえんで、この「ETF」自体、初耳で、んで、コイツを例のアベノミクスの一環で、元々はソーサイが白川ンときの１０年に始めておったってんだが、しかし、本格的にヤルのは黒田になってからってんで、だから、日銀がコレを買い漁り続けておったってことも、今回、初めて知った次第だ。ま、ワシですら、こうであるってことは、一般のコクミンはもっと知らんわな。<br />
　ソレで、このETFってのは「Eｘchange　Traded　Funds」の略で、訳すと「上場投資信託」ってんだが、その「投資信託」とも違うってんで、銀行や証券会社のHPにはウダウダと書いてあるんだが、サッパシ分からん。唯一、朝日が「いちからわかる」のコーナーでQ&amp;Aで字にしとったんだが、コレでも全然、まだ全然生煮えで、分からんな。ただ、ソレでも「禁じ手」っていう物言いを使って、とにかく、この日銀によるETF買い占めが大きなモンダイを孕んでおったってのは分かるにしても、その「色々なカイシャの株を束ねた金融商品で、価格が市場と連動している」ウンヌンぢゃあ、そのへんの子供は分からんわな。<br />
　そもそも、この「証券取引所に上場している」ってのが、具体的にどういうことなのか、サッパシ分からん。ってのは、かつては東証一部とか称しておって、今は東証プライムに呼び名が代わっておるんかよ、でも、ココで上場サレとるのは、トヨタ自動車とか、三菱重工業といった個別のカイシャの株だわなあ。ところが、ETFも投資信託も、１社だけの株でのうて、株以外にも、外為だ、先物だ、不動産だ、国債とかもチャンポンになっておるってんだろ。だから、プロの投資家ってのは、まずは、銀行であり、証券会社の担当者ってことなんだろうが、ココに丸投げして、「あとはお任せ」ってことなんだろうなあ。<br />
　アレっ、ネット情報だと、「日銀が保有するETFの簿価での総額は約３７兆円で、東証プライムの時価総額の７～８％を占める」ってんだが、この株だの不動産といったのをチャンポンにしたETFが、要するに一種の株として、ココに上場サレとるってことかよ?　このテの丁半博打には全く無縁なんで、分からんなあ。あと、「ニッポン国債ETF」ってのが引っかかるんだが、大蔵ショウが発行する国債も、ETFの商品として取り扱っておるってことなんだろうな。<br />
　んー、敢えて、朝日が「禁じ手」っていう、物々しい物言いを使っておるのは、ひょっとして、この「日銀の国債引き受け」も念頭に置いておるってことかよ。アレは財政ホウで原則禁止なんだが、特別の理由がある場合に限り、国怪のギケツの範囲内ではOKなんだよな。でも、かうした「直接引き受け」でのうて、野村やSBIといった証券ガイシャから迂回購入するのは、少なくとも財政ホウには抵触せんわなあ。もちろん、今回、日銀が買い占めたETFってのは、株が多いんだろうが、でも、国債も間違いなく含まれておるわな。であれば、日銀の筆頭株主は大蔵ダイジンってことは、半ば国有企業ってことで、事実上の株主はワシら主権者たる<br />
コクミンである以上、その明細を吐き出さなアカンが、日経なんかは、こっちが疲れ果ててしまうばかりのバカの極みなんで、そんなモンダイ意識なんて、もちろん、どこにもねえからなあ（ＴＴ）<br />
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      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2025 16:48:43 +0900</pubDate>
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