三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#ほいで、今日(2・17)、原口一博が、ソーム省の「行政評価機能強化に向けた検討怪」で、「ケンサツのURAGNEについても、徹底チョーさせよ」と、指示を出したのか。そんなもん、「100%」、存在するんだから、この際、シラミ潰しに調べ切ってだな、「膿」を出し切らんとアカンな。どうせ、赤レンガも、民主トウをナメ切っておるから、だから、あんなふうに、鳩だ、小沢だってヤラれてんだからな。「セイケン与党は、ココにおるんだ!」ということを、身をもって示さんことには、連中、ツケ上がるだけだからな。ココはだな、専門の特別チョーさ班を設置してだな、そのトップに三井環のオッサンを就ければ、イッパツぢゃないか! 三井環のオッサンの口封じタイホ劇にモロ、関与しておる、原田明夫、松尾邦弘、但木敬一の歴代3バカ総チョーを徹底的に締め上げてだな、国怪に呼びつけて、ジャンジャンと締め上げろってんだ。ワシらの血税に、寄生虫のようにタカりマクっておるくせに、何、エラそうにしておるんだ? ワシに言わせりゃ、連中に小沢の身柄を取る資格なんて、ゼロなんだからな。要は、コイツらに秋霜烈日のバッジを付けておる資格なんてのは、さらさらねえんだから、いかに、これまで腐れケンサツのトップが、どれだけ湯水のごとく、「調査活動費」の恩恵にドップリと浸かってきたか、徹底的に穿り出せってんだ! あのエラそうにしてやがる樋渡の野郎のクビをチョン切れってんだ。 「人事」を動かさん政治家なんて、連中にナメられるだけだろうが!
#で、「小沢不キソ」に抗議して、右翼とみられる人物から、東京チケンに、銃弾ようのものが入った封筒が、郵送されておったのが、今日(2・17)、桜田門のリークで表沙汰になったのか。消印は「2・10」で、届いたのが、「2・12」かあ。発生から、「6日間」もネグったまま、赤レンガも桜田門も、サッチョウも隠しておったんだな。あの鳩、小沢に対する、胡散臭いシミン団体による刑事コクハツといい、右翼っていうか、「暴力ソーチ」のコントロール下にある、ワケのワカらん連中が、蠢いておるよなあ。しかし、小沢もまだ、小遣いを渡しておらんのだな。だから、ギャンギャンと喚いておるんだな。小沢も、そんなに突っ張っておらんで、少し、出してヤレばいいんだ。連中なんて、出すもん出せば、黙るからなあ。「国を憂えるフリ」をして、カネをせびっておるだけだから、「蛆虫」みたいな連中だからな。
そんなヒマがあったらだな、「明治天皇」の出自が、どこから来ておるか、ちゃんと調べ上げろってんだ! ワシは、長州の田布施に何度も足を運んでだな、「明治天皇」が、伊藤俊輔の「弟分」で、伊藤が率いておった「力士隊のアイドル」でもあった、「大室寅之祐」であることを、「100%間違いのない、事実」として、ウラを取ってるんだ! 田布施出身の岸・佐藤兄弟も、全部、知っておったハナシだからな。だから、「孝明」と「明治」との間に、血の繋がりは、一切、ねえんだからな。それは、ワシがジャーナリスト生命の全てを賭けて、断言する。ぬあにが、「万世一系」だってんだ。ふざけんぢゃないってんだ! だからだな、あの右翼の連中は、その「大室寅之祐=明治天皇説」にも、少し触れておった、加治将一の書いた『幕末維新の暗号』(祥伝社)について、いろいろと、加治を追い掛け回しておったってんだよな。そうやって、また、「言論封殺」をやろうとしておったんだ。まあ、それを取ったら、「暴力ソーチ」のヤルことなんてなくなるからな。カネのために、人を殺すのを何とも思ってねえんだから、そんなもん、ニンゲンのクズ以下や。だから、腐れ垢レンガの連中と、同じや!
#んー、今日(2・18)発売の『女性セブン』に、「秋霜烈日って、何?」っていう、また、妙なテーマの特集記事が載っておって、三井環のオッサンが、ぬあんと、「顔出し」で、ちょーカツのことを喋っておったな(笑)。しかし、芸能ゴシップ満載の、あんなオバチャン週刊誌が、こんなネタを扱うとはなあ(驚)。確かに、今度の小沢のジケンについても、小沢はもちろん、鳩もカネにルーズだったっていうより、「どうせ、ウラでアブク銭をいじくり回しておるんだろ?」って、皆、思っておるからなあ。ただ、しかし、その一方で、今度のチケンのソーサについては、シモジモのレベルでも、ぬあんだか、よく分かんねえんだけど、「どこかヘンだ? 無理スジで引っかけようとしておる」っていう思いは、あるよなあ。ただ、その「理由」が何なのかまでには、なかなか考えは至らんよなあ。まさか、セイケン交代によって、自分んところのURAGANEを、小沢んところから追及されることから逃れるため、逆に「先制攻撃」を仕掛けただなんて、シモジモのみんなは、夢にも思わんからなあ。そんな「HERO」に出てくる、キムタクみたいな検事なんて、おるわけねえだろうが! あんなものは、「ドラマ」、つまり、フィクションなんだから、作り上げたキレイゴトに決まってるぢゃないか。現実なんてのは、シモジモのみんなが思っている以上にというか、想像がつかんほど、「便所の肥溜」以上に腐り切ってるからなあ。
#今年の「夏祭り」に向けて、各党、本格的なポスター貼りは、「これから」ってところだが、その中でも、イケダモン大先生んところは、比較的、早い方なんかいなあ。新主将の山口那津男のどアップに、「チーム3000」って宣伝文句を入れておるんだが、この「3000」って数字が、実にわかりにくいよなあ。「F」のターゲットとなるような浮動票が、「3000」っていう数字を聞かされて、何のことか、ピンと来るかよ? おそらく、この「3000」ってのは、信濃町丸ハムファイターズの選手数が、1軍(=国怪)、2軍(=地方ギカイ)と合わせて、「合計で3000人いる」ってことを自慢しておるんだと思うんだが、それを言えば、小沢んところはもとより、谷垣んところなんか、もっと、遥かに大勢いるんだからなあ。こういうところにも、「内向きモード」ってのが、ハッキリと出てるよなあ。むしろ、今年は、「2010」ぢゃねえと、ピンと来んよなあ。「チャレンジ2010」っていうと、何も反省してなさそうだから、「復活2010」とか、「巻き直し2010」とかなあ。「わかりやすさ」は、大事だよなあ。
#今、国怪ギイン(元職も含む)のブログってのは、ホンマ、読むに値するのがのうて、困っておるんだが(笑)、その数少ない例外の一つが、「ムネムネ日記」だろうなあ。アレを見ると分かるが、彼の政治家としての「ケンリョク行使」の源泉は、「シツモン主意書」の提出なんだよな。連日、ほぼ毎日だと思うが、必ず、何か、1通は、ナイカクに出してんだよなあ。アレは、02年にチケンに身柄を取られた後、「復活当選」を果たしてからだと思うが、「通算枚数」は、物凄い数になっておる思う。勿論、「現役最多」だと思うが、「2位以下」を、ダントツに引き離しておると思う。あのシツモン主意書の、最大のミソは、それに対する答弁書は、「閣議ケッテイ」を経て、出てくる「公文書」なんだな。もし、アソコで、「ウソ」を書くと、刑法第156条の「虚偽公文書作成罪」に、モロ、抵触し、コイツは、最高刑が、「懲役10年」だから、実に、重いんだな。
それで、日々のムネムネ日記を見ていくとだな、「チョー活」、すなわち、「ケンサツのURAGENE」こと、「チョーさ活動費」に関しても、ジャンジャンとシツモン主意書を、出しマクってんだよなあ。それも、1本、2本ぢゃないんだな。例えば、「2・16」には、「ケンサツ庁におけるURAGNEモンダイについて指摘した、三井環のオッサンの発言に対する、千葉景子・法務ダイジンの見解に対する、第3回シツモン主意書」を出しておるし、続く、「2・18」には、「検察チョーにおけるチョーさ活動費の裏ガネ流用ギワクに対する、鳩ナイカクの見解に対する、第3回シツモン主意書」を出しておるんだよなあ。延々と、こんなふうに、垢レンガにボディー・ブローを打ち込んでおるんだから、こういうのは、だんだんと、下半身から、ビリビリと効いてくるよなあ。ムネムネ日記にも書いてあったが、政治家もしかり、ブンヤもそうだが、「基礎体力」の有無は、「すべて」だよなあ。所詮、キソ体力のない奴が、ウジャウジャとかき回したところで、何も、動かんからなあ。物事の原理は、須らく、そうだが、「連中を、動かさんこと」には、どうしようもねえからなあ。ワシは思うんだが、「民主シュギ」なんてのは、こういう、日々の、弛みない「基礎トレーニング」の継続の中にしか、存在せんよなあ。それこそが、「継続は、力なり」ということの、本質的な意味だと思う。
#豊田の「プリウス騒動」だが、コイツは、去年(09年)の5月に発売になった、「新型プリウス」で、「09・7・19」に、松戸市の国道で、この新型を含む4台の玉突き衝突ジコが発生し、追突されたクルマに乗っておった2人が軽傷を負っておったのかあ。んで、その新型プリウスを運転しておった人は、「ブレーキが効かなかった」と証言し、千葉ケン警は、「8・3」に、運輸ショウの千葉運輸キョクに、「欠陥車である疑いのクルマによる交通ジコ」と報告し、運輸ショウは、豊田にチョーさを指示しておったんだな。ほいで、コレを受けて、豊田もブッたまげて、ナイブで原因を調べたんだろうなあ。それで、年末の「12・10」になって、「コンピュータの設計変更」を決めておったってんだよな。今回のプリウス騒動についても、肝心な情報が、ほとんど出てこんから、こんなふうにチョロチョロと漏れてくるハナシをもとに、推察するにだな、やっぱ、ブレーキ作動に関わる「電子制御」のところに、モンダイがあったようなんだな。おそらく、そうしたコンピュータのプログラムにおいて、「バグ」(=穴)が見つかったんだと思う。
コンピュータ・テクノロジーについては、ワシは、『デジタル・ヘル━サイバー化監視社会の闇』(第三書館、2004年、542頁、2000円+税)を書き下ろしておって、クロード・シャノン、ノーバート・ウィナー、さらには、ジョージ・ブールにまで遡って、「デジタルのしくみ」というものについて、解明を試みたんだが、こうしたコンピュータにおける「プログラム」というものに、完全なものはないってんだよな。「小さいものも含めて、バグは必ずある」ってんだよな。とりわけ、プログラムのソースコードの中には、何万行、何十万行もあって、中には、10年経って初めて見つかるバグだってあるってんだよな。で、世界中には、そうやってソースコードが読める人間が何万人もおるんで、そういうプログラムが外部に対して、オープンであれば、そういう専門家たちが、バグを見つけて、意見交換して、よりよいものへとヴァージョンupしていくことができるってんだな。
ところが、マイクロソフトのOSみたいに、「カネ儲け最優先」ってことで、そういうプログラムのコードを非公開にしておくと、そうやって、「外の人間」がチェックすることができないってんだよな。おそらく、今回の豊田の新型プリウスの「電子制御」にかかわるソースコードなんて、「非公開」に決まってんだから、ワシの、今回の「プリウス騒動」に対する見立ては、こんなふうに、「デジタル・テクノロジー」が根源的に抱え持っている、「性(さが)」ってもんがあると思う。クルマなんかでも、最近は、何でもかんでも、そんなふうに、「電子制御の塊」になっていってしもうておるが、ある意味、それは、怖いブブンがあると思うよなあ。ああいう「ブラック・ボックス」なんて、外から見ても分からんからなあ。近くの自動車修理工場に持ち込んでも、「ウチでは、分かりませーん、手も足も出ませーん!」だろうしなあ。
で、そこに加えて、ちょうど、豊田の「大政奉還」の時期が重なって、「創業者イチゾク」の若殿様が、社チョーに就いたってのも、少なからず、影響してるんだろうなあ、たぶん(笑)。さらに、豊田にしてみりゃ、「プリウス」は、「エコ車」として、カイシャを挙げて、最大の「ウリ」なんだからなあ。しかし、松戸で、こんなブレーキの効かないジコが起こっておったという事実は、大きいと思う。千葉ケン警も、ホンブの交通ブの交通ソーサ課が、「クルマの1課ジケン」ってことで、豊田の「業務上過失傷害ジケン」として、立ケンはせんでも、ソーサに乗り出すぐらいは、してもいいと思うよなあ。まあ、そこに「悪質性」、例えば、「最初から、そういう欠陥プログラムであることが、分かっていながら、新型プリウスを出荷した」というのであれば、ジケン化も視野に入れるべきだとは思うが、そのへんが、どうなんだろうなあ。
#「上」の続きだが、豊田にしてみると、その「新型プリウス」のブレーキ不具合について、「原因究明」に時間がかかったブブンはあったんだろうが、しかし、「社内的要因」も、諸々、複合しておるんだろうなあ。だから、おそらく、亜米利加でも、このプリウスのクレームが出てきたのも、時期的には、同時並行ぢゃねえのかなあ。あと、「新型」だけでのうて、「旧型」はどうなんかいなあ。で、亜米利加、特に、ギカイがギャンギャンと吠えておるのは、この11月に中間センキョがあって、下院の方は、ギインが全員、クビになるんだからな(笑)。連中も、票が欲しくてしょうがねえから、ジャンジャンと叩いて、「浮動票獲得の、人気取り」ってことで、まさに、「飛んで火に入る、春の虫」ってばかりに、手ぐすねを引いて待ってるよなあ。
まあ、亜米利加の事案はどうだったんだか、イマイチ、分からんが、こういう「豊田叩き」が噴出してくる背景として、まず、「ビッグ3」が、あんなふうに経営ハタンしておるわけだから、亜米利加にしてみりゃ、「世界に名だたるクルマのメーカー」ってのは、元々は、自分んとこだったんだから、ニッポンみたいなショクミン地が、デカイ顔して、それも「エコ車」をジャンジャンと売りマクってんのは、面白くねえよなあ。あと、不具合の原因が、「プログラムのソースコード」にあるようだってことも、連中にしみりゃ、「ココは叩き時!」だって思うんだろうなあ。
だって、コンピュータ技術のルーツは、すべて、亜米利加だからなあ。ゲーツんところの、あの「F22」みたいな、イラクやアフガンでは一度も使えんっていう、カネばっか食って、使いモンにならん大欠陥商品を生産しておきながら、デカイ口を叩ける資格もねえんだが、そういうのがあるから、余計、亜米利加としては、面白くねえよなあ。「ハブリッドだ、ぬあんだと抜かして、その程度のもんか!」って、イチャモンを付けたくてしょうがないんだろうなあ。まだ、モヤモヤとガスが溜まってるからなあ。フッかければ、カネもフンだぐれるだろうし、「攻め時」だと思ってるんだろうなあ。しかし、あんな下院の公聴怪なんて、わざわざ、社チョーが出向く必要があるんないなあ。番頭の副社チョーや専務とかで十分だと思うけどなあ。どうせ、あんなもん、「陛下の金塊ファンド」の振込み先と同じで、「代表ケン」さえ持ってりゃ、誰でもいいんだろ?
#その豊田のクルマのモンダイで、今朝(2・24)の朝日が、亜米利加で起こった不具合クルマの修理について、無線LANのパソコンをそのクルマに繋いで、修正したプログラムをインストールして、「ハイ、修理完了!」っていう様子を、「絵入り」で記事にしておったが、万事、そういうご時世なんだな。ワシなんかの感覚だと、そうやって調子の悪いクルマは、近所の修理工場に持ち込むと、作業服を着たおにいさんが、ボンネットを開けて、エンジンを調べたり、クルマの下に入り込んで、いわば、埃と油に塗れながら、故障した箇所を見つけて、修理していったもんなんだが、「デジタル化」、「電子制御化」っていう時代になると、全然、違ってくるんだよなあ。
昔、ウルトラセブンの名作で、「盗まれたウルトラアイ」ってのがあったな。キレイな少女に扮した、ナントカ星人から、モロボシ・ダンが、その盗まれたウルトラアイを取り戻して、セブンに変身すると、地球に向かって飛んで来ている、「恒星間弾道ミサイル」の中に侵入して、無人の司令室にあったコンピュータのダイヤルをカチャカチャといじくり回しているうち、ミサイルは、180度転回し、再び、宇宙空間に戻って行ったんだが、まさに、「それ」だよなあ。つまり、ウルトラセブンが戦っておったのは、目の前に立ちはだかる巨大怪獣なんかではのうて、「目には、全く見えない、コンピュータのプログラム」だったんだよなあ。
#で、「上」の続きだが、それで、この豊田の「プリウス」に代表される、「エコ車」ってのは、「ハイブリッド車」ってことになっておるんだが、この「ハイブリッド」ってのは、「排ガス」を抑えるため、通常は、車軸を駆動させる「エンジン」に、さらに、十分な「発電機能」を持たせ、そこで貯えた電力をもとに、「電気モーター」でも、車軸を動かすんだな。つまり、車軸を回転させるにあたって、「油圧エンジン」と「電気モーター」の2つを組み合わせる、いわば、「両刀使い」なんだが、それが、発進、急加速、減速、一時停止といった、いろんな局面において、この2つを、どうバランスよく組み合わせるかを、すべて、「電子制御」しておるんだな。だから、ガソリン・エンジンだけでのうて、もう一つの「電気モーター」も使って、クルマを走らせておるってのが、プリウスの「エコ車」としての、「最大のウリ」ってわけなんだな。ただ、自分で、この文章を書いただけでも分かるが、コレを制御するシステムってのは、ホンマ、「複雑怪奇」そのもので、ワシみたいな素人ですら、一筋縄でイケるような、単純なコンピュータ・プログラムではないってのは、分かるなあ。
で、プリウスが、「旧型」から、「新型」へと、ヴァージョンupしていく中で、最大の課題は、「燃費向上」だったってんだよな。コレも、とどのつまり、最終的には、どんなプログラムのソースコードを編み出すかだからなあ。だから、そういうカイハツの過程で、いろんな無理もあったのかもしれんな。要するに、豊田としては、「コレからは、環境に優しく、エコの時代、プリウスで行くで!」っていうことになって、「上」は、ゲンバにハッパをかけても、なかなか、オイそれと、「洗練されたプログラム」ってのは、そうカンタンには書けんと思うよなあ。恐らく、そういう諸々の無理もあったと思うなあ。
亜米利加のケースはどうか知らんが、ニッポンの、千葉の松戸で、ブレーキが効かんかったことによる追突ジコってのは、「新型プリウス」だろ。従来の「アナログ」の車だと、アクセルとブレーキってのは、「別系統」だと思うが、プリウスぐらい、複雑な「電子制御のシステム」になってくると、「発進、加速、高速走行、減速、停止」と、すべてのプロセスを、コンピュータで管理しておるんだろうなあ。「アナログ車」の感覚だと、アクセルとブレーキは、ペダルが「別」だから、司令系統も「別」だが、プリウスの場合は、「二刀流」ってことで、ガソリン・エンジンと電気モーターの2つを、常に、「組み合わせて」、自動制御しておるんで、おそらく、アクセルもブレーキも、根本的には、「ひとつ」に繋がっておるんだと思うなあ。だから、亜米利加の方は、「急加速」で大騒ぎになっておるようなんだが(コレは、プリウスでは、ないのか?)、おそらく、「急加速」も、それと逆の、松戸のケースのように、「ブレーキが効かんかった」ってのも、システム的には、たぶん、「一つの系統」になっておるんではないんかいなあ。何度も言うが、根本にあるのは、こうした電子制御の「プログラム」だと思う。
そういう意味では、今回の「プリウス騒動」は、コンピュータの「アーキテクチャー」のモンダイなんで、こんなもんは、ワシなんかでのうて、毎日シンブン88年同期入社の、最近は、「ITジャーナリスト」などと大層な肩書きを貰うておる、「佐々木俊尚」が、もっと、ジャンジャンと、このタイミングでだな、クリティカルな情報を発信していかなアカンのやが、どないしとるんや?佐々木は、ちゃんと、東京社会ブで、桜田門を回ってんだからな。こんなもんは、要は、「クルマの1課ジケン」なんだから、「ジケンに嗅覚のあるブンヤ」が、きちんと、「字」にせんとなんだ。最近は、本当に「物事の本質」から離れていってしもうて、周辺の、どうでもエエ瑣末なハナシを、いじくり回すようになったと、つくづく、思う。ヤツのことを、よう知っとるんで、とても、残念だ。毎日を辞めて、『アスキー』におった頃は、実にシャープな記事を書いておったからなあ。
#極道関連でいうと、この「2・23」に、稲川会の4代目である「角田吉男死去」の報は、大きなニュースだよなあ。警察情報だと、死因は「膵臓ガン」で、年末から入院しておったとのことだが、それはそうと、今月(=10年2月)末で、紙のバクダン・電子版は、商売を止めるのか? 当日の夜9時前に、「関東の大物親分死亡の情報」と第1報を打っておったが、こんなもん、「大物」どころでのうて、稲川会って言ったら、「東」では、住吉会に次ぐ、「メジャー」な大ヤクザ組織なんだから、誰が見ても、「超大物親分」だよなあ。「死亡したというウラ」が完全に取れていなかったんで、「匿名」にしたのかもしれんが、こんなもん、「実名報道」せんことには、ニュース価値はゼロだからなあ。このすぐ後に、全国紙がネット速報で、「字」にしておったからなあ。「カネを取る」情報であれば、そもそも、リードの「無料購読」の部分で、「実名」を出さな、意味ねえよなあ。で、リード以下、カネを取る「本文」では、最近の健康状態がどうだったかとか、いつごろから入院しておって、死因は何だったとか、そういう「機微」を書き込まんとだよなあ。享年が「77歳」とあったが、写真とか見ると、全然、若いカンジがしたんで、「えー、もう、そんな80前だったのか」って、チョット、驚いたなあ。実話系の「極道名鑑」とかを見ても、菱本家と違って、稲川会や住吉会の方は、最高幹部の「年齢」までは出てねえんだよなあ。
やっぱり、ワシ的に関心があるのは、「跡目」だよなあ。初代の稲川聖城の倅でもあり、「3代目」を襲名しておった「稲川裕紘」が、64歳の若さで亡くなったのが、05年5月だよなあ。その後、角田吉男が4代目を継ぐにあたって、裕紘の倅でもあり、また、聖城の孫でもある「稲川英希」が、同日、同時刻に「5代目襲名」を強行するっていう、大ハプニングがあったからなあ。結局、「英希の5代目襲名」は、「幻」ということになったんだが、多少なりとも、「跡目モンダイ」で、ゴタゴタしておったってことだからなあ。今回の4代目のケースは、確かに、それなりの年齢だったとはいえ、「ガン」ってのは、急激に体調が悪化したっていうことだと思うんで、そのへんの「跡目継承」について、スムーズに行くんかいなあ、という関心はある。たぶん、あそこは、「ナンバー2」は、「会長補佐」だと思うんだが、角田体制の発足に伴って、「2人」に絞ってんだよな。順当に行けば、杉浦昌宏(杉浦一家総長)か、金澤伸幸(8代目横須賀一家総長)の、いずれかが昇格ってことになるんだろうかなあ。いや、「格」としては、「理事長」の方が、全然、上だな。たぶん、「理事長」が、菱本家の「カシラ」に相当して、実務の最高責任者ってことなんだろうなあ。むしろ、「ナンバー2」は、こっちか。ってことは、清田次郎(2代目山川一家総長)が、稲川会の「5代目継承」ってことになるんかいなあ。まあ、人事が動くにしても、どんなに早くても、「四十九日」が終わって、落ち着いてからなんだろうなあ。
#今日(2・26)の夕方6時から、文京区民センターである、三井環のオッサン主演のシンポジウムは、『創』の主催かあ。定員480人のところ、既に予約が400人を超えておって、満席の可能性もあるのか。小沢のジケンがあったんで、世の中の関心は高いんだな。他の出席者が、鈴木宗男、安田好弘、元木昌彦、上杉隆、青木理か。だいたい、ここんところ、週刊誌で、「顔出し」で喋っておったメンツだなあ。ネットで、ライブ中継するところが、あるのか。まあ、でも、各人が、何を喋りそうかってのは、だいたい、察しがつくなあ(笑)。会場は、東京ドームから、近いんだよな。あの場所は、他のシンポで、何度か行ったことはある。ワシも、空いておったら、顔を出したいんだが、別件で、チョット、バタバタしておるんで、たぶん、無理だろうなあ。オッサンも、また、好き放題、ガンガンと吠えてくれば、エエだろうなあ(笑)。終わったら、どこかでイッパイ、ヤルんだろうなあ。マスコミの連中も、空いてりゃ、「一応、覗いてみるか」って、ところだろうなあ。
