三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
というのは、三井環のオッサン自身が、既に、その冤罪ジケンでの服役を終え、この「1・18」で、シャバに出てきてしもうておるし、で、オッサン本人も弁護団と打ち合わせの上、準備はしておるとは思うんだが、今後は「再審請求」という方向になるのではないか、と思う。
もともと、ワシの硬派ブログは、毎回、一つのテーマについて、いろいろと書き込んでおったのだが、何ていうんかいなあ、そういう、いわば、読者からカネを取る「商売用の文章」ってのは、きちんと全体の構成を考えて、しっかりとしたものを書き上げなアカンというハラがあるんだよな。ところが、ココの場所は、ワシの思いつきで、気が向いたときに、まあ、ヒマなときに、思いついたことを適当にupする「ユルユル感」がええんであって、どうせ、タダ見のブログだし、ワシの趣味の延長線上みたいなもんだから、好き勝手にヤラせてもらう。商売でヤルと、例えば、急用とか、身内の不幸とか、あと、フラフラと山奥の温泉に浸かりに行ったりとか、そうしたいと思うておっても、商売上の「義務」が出てくるワケだから、ま、そうカンタンには、ブログを休めんよなあ。
ところが、コレだと、いつupしようと、また、当分、ほったらかしのまま、更新停止にしておこうと、ワシの勝手だからなあ。ま、そんなにマジメに考えずに、適当にヤッとる商売ブロガーもおるんかもしれんが、ワシは性格的に、チョット、違うんでなあ。ま、こんなもんは、見たい人間が、見たいときに勝手に覗き見ればエエんであって、それ以上でも、それ以下でもないわなあ<こんなもん、便所の落書きと大して変わらんで。「ひとり顔出し2ちゃんねる」ってとこかあ(笑)
ま、それで、他にどんな「看板の題字」があるんかいなあとも思ったんだが、この三井環のオッサンの「冤罪ジケン」ってのは、今後もまだまだ、尾を引くと思うし、あと、他に適当なタイトルもないんで、当分はコレで続けることにする。このブログの表紙の方にも書いておいてあるが、ココで書かれている言辞の、あらゆる一切のセキニンは、すべて、この「ワシ」にある。
#しかし、赤レンガが、その「殺人ジケンにおける時効撤廃」かあ、妙に焦って、急いでおるな。「2・8」の法制審の専門ブカイも、相当、揉めて、反対意見もあったんだな。当然だと思う。ちょうど、その前段として、ナイカク府の「死刑に関する世論チョーさ」を、わざと、「2・6」の縛り解禁で発表して、シンブン各紙で、「死刑もやむをえない」も加えた、「賛成意見が、85・6%と、過去サイコー」が、「字」になったのが、この日曜日(=2・7)で、法制審の専門ブカイでの取りまとめが、その「翌日」だからなあ。手際がいいっていういか、妙に焦っておるよなあ。オンナを口説き落とすのに、いきなり抱きついて、パンツを脱がしておるよなあ。
ただ、コイツは赤レンガマターのアンケンなんで、三井環のオッサンの存在はもとより、小沢のジケン、さらには、取り調べ可視化導入の動きとかとも、すべてリンクしておるんだろうなあ。で、あと、この「殺人ジケンにおける時効撤廃」ってのは、「死刑制度そのものの、存廃」とも、モロ、関わってくるいからなあ。
論点を明確にするため、ワシの立場を明らかにしておくと、ワシは「死刑制度廃止」の立場だ。誰が何と言おうと、死刑とは、国家ケンリョクによる「サツガイ行為」であり、こういう制度が、存続しておる政治体制というのは、「非文明」、すなわち、「野蛮」以外の何物でもない。だから、ワシは、ナイカク府の世論チョーさで、「死刑賛成が、99・9%」に達しても、「死刑制反対」を貫く。ただ、今回のナイカク府のチョーさでは、トリックがあって、死刑に対する積極的支持だけでのうて、「存続もやむを得ない」という、「消極的支持」も加えて、いわば、「上げ底」の数字を出しておるんだよな。そこらあたりは、冷静に見るべきだと思う。こういう世論チョーさってのは、シツモンの仕方で、「数字」が全然、違うて出てくるからな。シンブン各社のナイカク支持率に開きがあるのと、同じだからな。
あと、05年の改正で、サツジンは、公訴の時効が従来の「15年」から、「25年」に延長されておるんだが、確かに、ワシも「15年」は、感覚的にだが、チョット短いなあっていう気がしておったんで、時効を延長したことについては、そんなに違和感はなかった。「積極的賛成」ではないが、まあ、アタマをカッカさせて、敢えて反対することもないっていうんかいなあ。こういうスタンスの人間ってのは、今度の世論チョーさだと、「やむを得ない」ってことで、「消極的賛成」にカウントされるんかいなあ。で、「15年」と、「25年」では、時間的には、かなりの隔たりがあるんで、「25年」ってのは、「時効撤廃」ではないものの、実質的には、相当、撤廃に近いところへ歩み寄ってはおるんだよなあ。
ところが、今回は、その「時効」をなくすってんだよなあ。それは、「時効の延長」とは、質的には、全く次元の違うモンダイだと思う。とりわけ、今回、この「サツジン罪の時効撤廃」を声高に主張しておるのが、「宙の会」とかいう、「殺人ジケン被害者遺族の会」かあ。勿論、遺族としてのヒガイシャ感情は、よくわかるんだが、安易に、その感情論に乗って、突っ走ってしまうのは、如何なものかと思う。セイケン交代をして、あの「自公」とは違うんだから、根本的なギロンを深めないとだと思う。そもそも、「時効」とは何で、なぜ、そういうものが、刑法・刑事訴訟法において、存在しておるのか。モンダイはそこだよなあ。で、あの「宙の会」ってのも、妙に政治的っていうか、胡散臭いところがあるよなあ。赤レンガが、旨いこと抱き込んでおるっていうか、あの北のわがままおやぢんところを、ガンガンとマクし立てておる、「拉致ヒガイシャの会」みたいな臭いがするよなあ。ああいふうに「ヒガイシャ遺族」を全面に出されると、ヨロンはなかなか、反対しずらいからな。あの赤レンガに、旨いこと「利用」されておるってことは、ねえのかなあ。
ワシは、「宙の会」の人たちに聞きたい。そういう理不尽なハンザイに巻き込まれて、筆舌に尽くしがたい痛みと悲しみを背負って、今なお、苦しい日々を送っているであろうキモチは、十分にわかります。でも、血の通ったニンゲンであるのなら、「罪を憎んで、人を憎まず」という物言いがありますよね。ワタシも、自分の祖父が、日中戦争で戦死するという、いわば、「非業の死」を余儀なくされ、自分の家は、本当に大変な苦しみの中で、この戦中、戦後を送らざるを得ませんでした。おそらく、ワタシの祖父を殺害したのは、中国人兵士に間違いありません。でもね、その兵士を、ワタシは、心から憎む気には、どうしてもならないんですよ。そのキモチ、分かりますか? こんなワタシだって、言いようのない悲しみ、ココロの傷を背負って、生き抜いているんです。ココロに深い、癒しがたき傷を負ってるのは、別に、アナタ方だけぢゃ、ないんですよ? わかりますか?
#ほう、それで、例のクリスタル株買収に絡んで、383億円もの利ざやをボロ儲けした、コリンシアンパートナーズの公認会計士、旧姓・中澤秀夫が、今日(2・10)、身柄を押さえられておった韓国を追い出されて、やっとこさ、チケンに法人税法イハン(脱税)でタイホされたのか。「前妻の養子」になるっていう、ウルトラCのウラ技を駆使して、「中村秀夫」になりすまし、中部国際空港から、香港に逃亡したのが、去年(09年)の「7・10」だからな。で、チケンが、マヌケにも、中澤のタイホ状を取ったのが、その3日後だったからなあ。この中澤も、韓国で身柄を拘束されたのが、確か、年末だったよなあ。さっさと、ニッポンに引き渡せばいいものを、だいぶ、のんびりとしておったよなあ。モンダイは、中澤らが掠め取った、この383億円ものアブク銭の「行方」だよなあ。大半は、あのQちゃん絡みの、4年後のソチ冬季五輪の会場になるっていう、「人工島建設」のリケン話にクビを突っ込んでおった、例の「千年の杜」に流れ込んでおるっていうからなあ。モロ、このクリスタル株買収に絡む脱税ジケンってのは、「Qちゃん銘柄」なんだよなあ。あと、中川秀のヒショが株主のIT関連ガイシャにも、カネが流れ込んでおるってんだよなあ。小沢の土地購入ギワクもええが、ニッポンの民主化のためには、「長期政権の膿」にも、メスを入れんとだよなあ。あの松尾邦弘が、日歯連から平成研への1億円ヤミ献金ジケンで、キソを村岡兼造ひとりに絞って、野中広務を無罪放免(=キソ猶予)にしたように、「バランス感覚」は大事だからなあ。
あと、チョット、小耳に挟んだハナシやが、今、ジケンを取材するブンヤの間で、奄美の「徳之島」が熱い注目を浴びておるみたいだな(笑)。今、米軍キチの「辺野古移設」を巡って、「徳之島へ」っていうハナシも、ゾロゾロと出てきておるからなあ。ん、そういえば、あのQちゃんも、例の「アイメック」名義で、この徳之島に時価約8500萬円の別荘を持っておったよなあ。防衛ゾクの連中が、アソコの土地を買い占めておるっていうウワサが出ておるんだな。ただ、このQちゃんの徳之島の別荘は、超ズブズブの赤坂のオンナから、買うておるんだが、このオンナは、どうも、小沢イチローとも、もともと仲良しみたいだから、それで、Qちゃんは、この徳之島のアンケンについては、強気みたいなんだな。この赤坂のオンナは、Qちゃんと小沢の両方を手玉に取っておるってことなのか? だとしたら、大したタマだよなあ。
#で、ワシ、素朴なギモンなんだが、「上」で書いた、「サツジン罪の時効撤廃」というのは、「死刑制度の存廃」ともリンクして、ある意味、刑法・刑訴法の根幹ブブンをいじくり回すことだと思うんだが、会チョーのカメイモンをはじめとして、「死刑廃止ギレン」の連中は、このタイミングで、見事なまでにダンマリを決め込んでおるよなあ。ワシ的には、このサツジン罪において、「時効を撤廃」するってことは、要は、「赤レンガと致しましては、死刑を廃止する気は、サラサラないんですからね」って言ってるのと、同じだからなあ。少なくとも、ワシは、「死刑存廃」は持ち場ぢゃないし、テーマの「優先順位」から言ったら、Qちゃんとかに比べたら、全然、低いんだ。ギレンの名簿を見るとだな、副会チョーに仙石由人、加藤紘一、コモンに保坂展人、カンジに照屋寛徳、井上哲士(代々木)と、錚々たるメンツが揃っておるんだよな。「死刑廃止」なんてのは、ある意味、「セーケン交代」にふさわしい、極めてラディカルなセーサク転換だからなあ。思うに、コイツらは、本気で赤レンガに挑んで、「死刑廃止」をする意気も、志もないんだと思う。海の向こうでは、社会党のミッテランが、大統領当選後、すぐに手がけたのが、「死刑廃止」だったからな。ヨロンの趨勢は「死刑制度維持」が、大勢を占めておったが、ミッテランは、それに敢えて逆らう形で、「政治家としての信念」として、まず、ケンリョクを握ってヤッたことが、ソレだったからな。
EUの加盟条件に、「死刑を廃止している」とあるくらい、ある意味、「死刑制度の存廃」ってのは、「文明」と「野蛮」との間を線引きする、メルクマールだと思う。保坂なんて、この前、安田好弘とかも一緒に、ムショから出てきた三井環のオッサンと会うて、メシを食って、酒まで飲んで、いろいろと「知ってる」くせに、自分のブログに、一切、書こうとせんからな。あの保坂ですら、赤レンガに対する、物凄い「脅え」があるんだ。だから、特に、この「自公」の10年で、アレだけのデタラメが、まかり通ってきたんだ。言っておくが、保坂なんてのは、永田町の中では、一番、マトモで、最も良識を持ってる人間だが、それで、この有様だからな。あとは、ゴミ以下、Qちゃんとか見てみろよ、「バッジ」を使い倒して、アブク銭を溜め込むことしか考えておらんのばっかだからな(笑)
#『月刊文春』最新号(10年3月号)で、「小沢イチロー叩き」と称して、立花隆、福田和也、で、さらに、フリーのブンヤの松田賢弥の3人の文章を並べておるが、前2者は、どうってことはないっていうか、毒にもクスリにもならん、「ヒョー論」のレベル。「社会経験がないまま、永田町に入った」と福田が言っておったが、それを言うなら、KEIO仏文(=古屋健三ゼミ所属。ちなみに、ワシは同じ20世紀でも、若林真ゼミだったが)を出てから、マトモに就職せず、江藤淳に取り入ってだな、辺境のSFCに拾って貰うておるワケだから、「社会経験ゼロってのは、福田、オマエのころだろう」ってところだが(笑)、ミソは、まさに、「小沢キラー」ともいえる、「松田賢弥」だな。この松田は、もともと、小沢と同じ「岩手出身」で、週現を中心に、小沢のケツをネチネチと追っかけ回しておって、『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』(講談社+α文庫)なんかを読んでも、よく取材している。
で、今回の松田レポートでも、あの「票田のトラクター」の主人公のモデルにもなった、元ヒショの「高橋嘉信」が、大したことは何も喋っておらんが、「小沢センセイ、そこまでシラを切れるんですか?」みたいな顔つきをしとったよな(笑)。だって、この高橋なんてのは、胆沢ダム計画が、既に動いておった90年代前半、小沢んところの「ウラ選対」として、ゼネコンが集まってつくる「桐松(とうしょう)倶楽部」ってのがあって、会チョーは鹿島の盛岡営業所チョーだったんだが、さらに、そこのジム局である「窓口担当ヒショ」ってのが、この高橋だったんだからな。だから、この高橋は、「ウラ」を全部、知ってるんだ。
確かに、今回のチケンの小沢のジケンに対する強制ソーサについて、「国策ソーサ=検察ファッショ」であるという指摘は、全くその通りだと思う。しかし、チケンにシッポを掴まれる隙を与える原因になったのは、この「高橋嘉信の叛旗」だからな。コレさえなければ、間違っても、小沢はココまで追い込まれておらんかったって。ワシ、ホンマ、ぬあんで、この高橋嘉信が、小沢と袂を分かったのか、その「機微」が知りてえよなあ。ポストに連載されておった、あの「票田のトラクター」っていう漫画は、ホンマ、オモロかったが、あんなヤリ手のヒショを切るんだから、相当の「何か」があったと思うんだな。その意味では、今回のジケンってのは、小沢の「不徳の致すところ」だよなあ。だって、Qちゃんとこの「駒栄博志」が、洗いざらい、喋るようなもんだからなあ。
#で、今日(2・12)、小沢のジケンの処理を巡って、また、「真実を求める怪」とかいう、ヘンな団体が、突如、東京の検審に「不キソ不当」の申し立てをしたということだが、いかにも、得体の知れん連中が、蠢いておるよなあ。その「真実を求める怪」ってのは、都内の行政書士、元シンブン記者がメンツでおるっていうことだが、通常のシミン団体だったら、記者カイケンをして、「顔出し」でいろいろと喋って、マスコミもそれを写真入りで報じるからな。どこのシンブン、TVも、まず、この「真実を求める怪」っていう、「看板」のネーミングを出さんよなあ。通常、こういう運動をヤッておるシミン団体であれば、例えば、都庁の不正支出を徹底追及し、都議も2期務めた、パン屋の後藤雄一のオッサンが主宰する「世田谷行革110番」のように、「実体」がハッキリしておるからなあ。どこも、この「謎のシミン団体」なるものの実態を炙り出そうとせんってのは、何か、ウラで「暴力ソーチ」みたいな、ややこしいのが控えておるような気がする。実に、胡散臭いな。
鳩んときの、「故人献金」を刑事コクハツしたシミン団体は、長崎の正気塾だったんだが、おそらく、今回も、そういったマトモなカタギではない連中が、ウラで糸を引いておると思うな。あの朝青龍の暴行ジケンで、ヒガイシャの「川奈毅」を、マスコミはもとより、「我らにタブーはない」なぞと抜かしておる紙のバクダン・電子版や、あの山岡俊介のブログですら、「匿名表記」で最大限の配慮をしとるように、おそらく、詳しい実態をオモテに出すと、ヤラれるんだと思うなあ。こういう連中ってのは、銃弾の入った封筒を送りつけたり、平気で、ジム所に火をつけたりしそうだよな。
#「我々にタブーはない!」と、日頃から抜かしておる紙のバクダン・電子版や、山岡俊介なんかも、有料ブログでは、「字」にすると、銃弾入りの封筒が届いたり、ジム所に火をつけられかねんので、全然、書こうとせんが、例の朝青龍ジケンのヒガイシャである「川奈毅」ってのは、押尾のジケンの人脈チャート図にも出てくるが、一連の「芸能怪」を舞台にした「リケン装置」の、ある意味、キーパスンなんだな。あの六本木界隈、a-lifeとか、FERIAとか、芸能人やモデルとかがタムロしておる倶楽部(たぶん、のりピー夫妻も入り浸っておったんだろう)ってのは、「クスリ」で繋がってんだな。川奈ってのは、そういう諸々の「ビジネス」の総元締め的な立場におって、加賀百萬石藩の「チョー大物ザメ」とも繋がりがあるらしいってんだよな。だから、クスリと売春と、あとAV(=アダルトビデオ)は、「芸能怪」を接点に、全部、芋ヅル式に繋がっておるんだろうなあ。当然、ウラではヤクザも絡んでおるんだろう。
コイツは、ワシの見立てなんだが、おそらく、こういうことなんだろうと思う。「芸能怪」ってのは、こうした闇ビジネスの「舞台」であって、オモテはTVに出てチャラチャラとしたり、モデルとして、おねえちゃん雑誌でカッコつけておるんだろうが、要するに、手口として、オンナを「奴隷的な立場」に貶めたうえで、それを自由自在に、「カネのなる木」として、「売りに出す」ってことなんだろうと思う。だから、言うことを聞かすためには、まず、ヤリまくって、従順な「メス奴隷」にした後、クスリ漬けにして、「共犯カンケイ」に持って行き、「足抜け」できんようにする、と。当然、ヤッとる場面もビデオに撮影しておいて、「いいか、ワシんところから逃げたら、すぐ、AVに流すぞ!」って脅すんだろうなあ。TVのギャラなんてのは、途中でピンハネされて、本人の手元に入ってくるのは、タカが知れてるんだから、副業として、「コールガール」をヤラされるんだろうなあ。ああいう商売は、「水物」だから、人気がなくなりゃ、すぐ、ポイだから、「ぢゃあ、裸のグラビアをヤルか、AVに出るか?」ってことで、全部、システムとしては、繋がっておるんだと思う。徹底的にシャブり尽くされる「搾取のシステム」が、出来上がってんだな。おそらく、現代の「女工哀史」だろうなあ。
ただ、クスリとか、売春は、下手をすると、ケーサツに摘発されるんで、それを阻止するため、ズブズブの関係を、当然、当局とは構築せなアカンから、そこで、芸能怪のタニマチ的存在である、パチンコ運営の「東洋コンツェルン」(本社・加賀百萬石藩の小松市)と超ズブズブの、元ナイカク総理ダイジンの「サメ様」のご登場なんだろうなあ。揉み消しっていうより、そもそも、「ジケンにならん」ように、握らせ、食わせ、ヤラせをやっとるんだと思う。まずは、所轄、麻布ショとか、赤坂ショだろうなあ。そういうスジは、1本でのうて、いろんなところから、圧力かけておると思う。押尾のジケンなんかは、特にそうだと思うが、本庁の桜田門の1課も、なかなか手が出せんのだと思う。だから、あのへんの六本木ヒルズの一帯は、「治外法権」だって。戦前の魔都・上海みたいなもんだ。まさに、「租界」だよなあ。ニンゲンが殺されたところで、地元のケーサツは、手も足も出せんからなあ(笑)
こんなもん、ウラでは当然、ヤクザも入ってるんだから、このハナシを下手に突っ込んでいったら、命を取られるわなあ。だから、普段は、エラそうな口を叩いておる紙のバクダンも、山岡も、イニシャルでゴマかして、ダンマリを決め込むしかねえんだな。あと、朝青龍のジケンなんて、本来であれば、ギョーカイにヘッドロックをかけマクるのが大好きな、あの渡邉裕二が、ジャンジャンと「字」にせなアカンのに、記事ゼロだからなあ(笑)。あの元住吉会系住吉一家大日本興行の「上山伸治」なんかも、ひょっとしたら、ウラでは絡んでおるんかいなあ。渡邉、何が、「芸能ジャーナリスト」だ。バカも休み休みにしろ、この腰抜け野郎が!あとは、「ケーサツ」を持ち場にしておる、寺澤有の野郎だ。ヤツも、押尾のジケンをはじめとして、ケーサツも関与しておる、この「構造腐敗」に、全然、メスを入れようとせんからなあ。光市の母子殺害ジケンの方に逃げやがってなあ。
#で、その「普天間」のいじくり回しモンダイ、三宅坂が、「期限付きの九州北部移転アン」だって?(笑)。ホンマ、センスねえよなあ。こんなことばっか言ってるようぢゃ、今度の「夏祭り」で、票を減らすよなあ。「アン」として主張するのなら、この前、セイシン会チョーの阿部知子が視察に行った、グアムの北の「テニアン島」で、強行突破を主張するか、それか、せめて、石原のおぢいちゃんとハナシをつけてだな、豊洲には、築地の魚河岸移転よりも、やっぱ、「海兵隊キチ」だよなあ。だって、すぐ傍には、陛下がおられる皇居が、聳えておるんだからなあ。「金塊ファンド」の安定運用のためにも、皇居の地下にも、「担保」はちゃんと埋まっておるからなあ。あと、赤坂の亜米利加の大使館だって、目と鼻の先なんだからな。それぐらいの大胆さを打ち出してだな、鳩や小沢に飲み込ませて、小浜との交渉に、強引に持って行かせるぐらいの気概と迫力がなくて、どうすんだってところだよなあ。これぢゃあ、「インポ政党」そのものぢゃないか。「剣が峰」に立たされておって、「もう、後がないんだ」っていう、危機カンってのが、まるでねえよなあ。ノー天気だよなあ。
#おっ、今日(2・16)発売の『週アサ』で、三井環のオッサンが、魚住昭司会のもと、今度は、緒方重威と一緒に、検事OBの「国策ソーサのヒガイシャ同士」ってことで、顔出しで、また、好き放題喋っておるな(笑)。緒方重威とは、直接の繋がりはなかったんで、恐らく、今回、初めて会うたんだと思う。緒方も、あんな朝鮮総連本ブの「登記移転」に絡んで、自分んところの「ハーベスト投資コモン」に移したことが、ぬあんと、「サギ」でチケンにタイホされておるんだからなあ。アレは、誰が見ても、おかしいからなあ。100人中100人が見ても、「本ブ差し押さえ」という、強制執行を逃れるため、総連側とタッグを組んで、財産を隠匿した「強制執行妨害」(=刑法第96条の2)だからなあ。それが、ぬあんと、「総連=ヒガイシャ」、「緒方=カガイシャ」として、「サギ」として、ジケンを立ててんだから、「ありえねえ」よなあ。ハンケツは、もうあったのかよ。「無罪」が出たっていうハナシは聞いておらんからなあ。
今度の対談の一番のミソは、検察OBで、「顔出し」で、「検察&赤レンガのURAGANE」、すなわち、「ちょーカツ」の実態をバクロしておるのは、三井環のオッサンだけだが、この緒方重威は、長野チケンの検事正、仙台、広島のコーケンの検事長までヤッておるんだから、ある意味、オッサン以上に「知っとる」からなあ。まして、「公安チョーさ庁」の長官までヤッとるんだからなあ。だって、「チョーカツ予算」のメインストリームは、「公調」だからなあ。「額」も、毎年20億円と、凄いからな。連中だって、バカぢゃねえから、三井環のオッサンの「顔出しバクロ」を機に、「ケンサツ本体」のオモテのチョーカツ予算は、ちゃんと削減したが、「ウラ」の公調については、ちゃっかり残しておるからなあ。こんなもん、「既得ケン」なんだから、「公調経由」で、また、ケンサツにキックバックさせりゃ、外からは全くわかんねえからなあ。コイツは、緒方重威が、ハラを括って、全部、「顔出し」で喋った日には、赤レンガは大崩壊、まさしく、「ハイチ状態」になってしもうよなあ。緒方のオッサン、ココは、洗いざらい喋って、スッキリすりゃええのになあ。アソコまで謂われなき仕打ちを受けて、黙ってることねえと思うんだがなあ。
