三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#そうか、その胆沢ダムこと、「小沢ダム」は、2005年の秋から、13年完成の予定で、工事の本格着工に入っておったのか。ってことは、05年度の予算から、イッパイ、ダム工事の予算が、付いたってことだな。例の4億円か、5億円かあ、「出所不明」のカネが、回り回って、小沢んところの「陸山会」に、記述があったとか、なかったとかいうことで、今、世間をお騒がせしとるのは、ハハーン、ココが「出所」だな、たぶん(笑)。このダム本体工事は、鹿島、大成、清水といった大手は、ちゃんと、入っておるんだから、そこは小沢は、師匠である角栄のヤリ方を見習ってだな、まんべんなく入れてヤッてんだなあ。たぶん、だから、その本体工事ケッテイに関わる、「祝いの上納金」だろうな。もちろん、各社はちゃんと、「3%」は出しておるんだとは思うが、大手は自分の手を汚さんために、下請けに尻拭いさせておる可能性は、あるかもしれんな。
だから、コイツをサンズイでジケンを立てるとするとだな、小沢が、大蔵ショウから、建設ショウに予算を引っ張って来させた「行為」を捉えんとアカンのだな。だから、サンズイの中でも、刑法第174条の4の、「あっせん収賄罪」だろうなあ。だから、「贈賄側」は、鹿島以下、このダム工事に参加しておる、元請け全部だよなあ。このスジ立てで、チケンが、小沢イチローの身柄を取ったら、コクミンは誰一人、文句は言わんからなあ。ただ、あっせん収賄罪は、最高刑が「懲役5年」だから、公訴の時効は「5年」なんだよな。時効に引っかかってくるんで、ジケンとしては、鮮度がないっていうか、腐りかかってんだよな。まあ、チケン的には、年明けの通常国怪に合わせて、小沢の「参考人聴取」をケシかけて、脅し上げるってところだが、その頃には、三井環のオッサンも、シャバに出てきておるんで、先が見えて来たってカンジだよなあ。
だから、「鹿島だけ」とか、「大成だけ」とかいうカタチで、施工業者をセレクトしておるんであれば、「天の声」を出すという余地もあるんだろうが、工事自体がデカくて、コレだけフルキャストで大手が参加しておるとなると、スジが悪いよなあ。個別具体的なカネの授受と、職務権限とが、キレイに繋がらんのだよなあ。とはいえ、ゼネコン側にしてみるとだな、小沢というより、「小沢ジム所」だろうなあ、ご機嫌を損ねると、万が一、入札から外されんとも限らんからなあ。あの小沢のヒショが、「天の声」がどうのこうのと、抜かしておったということらしいが、「そんなオマエみたいな雑魚に、そんな権限があったのかよ?」っていったところだろうなあ。ヒショ軍団も、「親分の威光」をバックに、オイシイ思いがデキるからなあ。ヤクザが、「菱の代紋」で、いろいろと美味い汁が吸えるのと、同じだよなあ。だから、小沢の名前なんてのは、「ヤクザの代紋」みたいなもんだろ(笑)
#ワシ、うかつだったんだが、その陛下の誕生日(12・23)を機に、佐藤栄作の倅の信二がバクロした、「栄作&ニクソン」の核蜜約の本文だが、「米国政府は、また、オキナワに現存する核貯蔵施設の所在地である嘉手納、那覇、辺野古及びナイキ・ハーキュリーズ基地を、いつでも使用可能な状態で維持し、重大な緊急事態の際には、実際に使用できるよう、求める」って書いてあるんだな(笑)。コイツは、フツーのニッポン語の理解力がある人が読むとだな、「オキナワの返還後も、引き続き、核は撤去しない」ってことだよなあ。で、ニッポン政府が、オキナワを買い戻すにあたって、表向き支払った、その「3億2000萬ドル」の名目の大半ってのは、「核の撤去費用」なんだよな。しかし、コレでゲーツんところが、基地内にあった核を撤去せんで、そのまま、引き続き、返還後も、オキナワに居座っておったとしたら、ニッポン政府及び、ニッポン人ってのは、ただのバカだよなあ。サギっていうか、ボッたくりバーそのものだよなあ。さすがに、もう、今は、基地の貯蔵庫に、核なんて置いてねえだろうなあ。
ただ、連中は、平気でデタラメをヤリよるからなあ。確かに、この冷戦の終結で、核自体のトータルの保管個数は削減にはなっておるんで、間違いなく、減ってはきてるとは思うが、しかし、連中のことだから、「ゼロ」って、ないような気がするよなあ。岡田、そのオキナワの貯蔵庫に乗り込んで行って、核があるかどうか、あの上杉隆とかも連れて行ってだな、調べてこいや。ササツが必要なのは、北のわがままおやぢんとこだけでのうて、米軍の連中も同じだよなあ。本当に笑えるのは、倅の信二が、この蜜約本文を、親父の遺品の中から見つけて、外務ショウに「引き取ってくれ」ってハナシを持って行ったら、外務ショウは、「いや、それは、公文書なんかでのうて、栄作個人の手紙なんで、ウチでは引き取れない」って、拒否したってんだよな。連中ったら、こんなマンガみたいなことばっか、平気でヤッてんだよなあ(笑)
#何や、カメイモン、今朝(12・27)の六本木ヒルズTVの番組で、「(ケンリョクの象徴である江戸城跡の)東京におられるのは、如何なものか。京都やヒロシマに引っ越しては、どうか?」って、陛下に説教したって、したり顔で喋っておったようだが、ちゃんと、腹を括って、言っておるだろうな? また、右翼が騒ぎ出して、小沢んところみたいに、銃弾の入った封筒が、送りつけられてきたら、どないするんや! そうでのうても、カメイモンなんか、脛にイッパイ、傷があるんだからな。陛下だって、仮に、東京以外のどこかに、引っ越したいと思うておったとしても、立場上、なかなか、「個人の意見」なんて、公式の場で、オモテには出せんのだからな。あのチョー官の羽毛(=はげ)田みたいに、「メシの種」の道具として、ブラ下がっておる、有象無象連中が、イッパイおって、身動きが取れんのだから、そのへんのところ、配慮してヤラんと、また、街宣車が、「カメイモン攻撃」に、国怪周辺に集結するからな。連中だって、カメイモンがカネを持ってるのを知ってるからなあ。だいたい、まだ、1000年の歴史もあって、明治以前に住んでおった「京都」なら、分かるにしても、「ヒロシマ」なんて、自分のセンキョ区だからなあ。それはそうと、そのJAL救済のカネは、いったい、どこから引っ張り出して、来たんや? また、山岡俊介あたりのブログに、パチンコ絡みとかの、タレコミが入るで。だいたい、朝堂院大覚のオッサンが、ワシに言っておったからな。「何、亀井? あんなワルは、おらんからな」ってな(笑)
#矢野絢也の最新刊、『私が愛したイケダモン大先生』(講談社)を、ざーっと目を通してみたが、コイツは、今までの「矢野本」の中で、最もディープだよなあ。正直、「ココまで書いたか」といった感想を持った。まさに、「矢野・核弾頭」が、信濃町の最中枢に命中して、今、大炎上ってところやな(笑)。「カネ」のハナシを中心に、「思った以上」の内容だな。もともと、1967年の信濃町丸ハムファイターズの衆院初進出以来、いわば、「竹入&矢野」のコンビで、永田町のコクタイに従事してきたわけだが、佐藤栄作以下、歴代のソーリ大臣をはじめとする自民党実力者たちのウラの顔とか、よく、書き込んであるし、例の言論出版妨害ジケンのときは、北条浩から、「コレは、イケダモン大先生から」ってことで、「軍資金・1000萬円」が、ポンと手渡されて、「とにかく、マスコミ関係者、国怪ギインと、ありとあらゆるニンゲンらに飲み食いさせ、篭絡させ、ネタを取ってこい!」って指示されて、矢野が往生しつつも、それに汗を流しておったエピソードとか、読ませる。今回、ルノワール絡みの酷税からのササツのときの顛末と合わせて、初めてオモテに出している話だと思う。結局、「手帖強奪ジケン」は、隼町で民事のハンケツが確定して、黒い手帖は、矢野の手元に戻ってきたんだな。いやあ、ココまで書かれるくらいだったら、ぬあんで、小遣い渡して、矢野を懐柔せんかったってところだよなあ。おそらく、同じ京大閥の野崎勲が健在でおったら、もう少し、違う対応のオプションを大先生のところに、報告ショとして、出しておったと思う。ぬあんか、今度の「手帖強奪ジケン」の勝負は、コレでカタが付いたってカンジだよなあ。それだけの、物凄いインパクトがあった。おそらく、大シンブンは、どこも、書評で取り上げんと思う(特に毎日)。
この、いわば「手帖強奪ジケン」に端を発する「矢野モンダイ」だよなあ、ワシも、『「自民党"公明派"」10年の功罪』(第三書館、08年、950円+税)の中で、きっちり書き込んでおるんで、興味のある人は、ぜひ、読んでもらいたい。今回だけは、一言、言わせてもらいたいが、僭越ながら、ワシは、この「イケダモン大研究」において、このニッポン国内においては、「最高権威の一人」であるという、自負と矜持はある。ココも含めて、ワシは、腹を括って書いておるんだ。ワシは、ブンヤとしてのプライドと賭けて、常に、発言しておるんだ。コレをタダで読み漁っている人間は、そこらの「機微」を感じ取れよ。いいか、「タダより高いもの、怖いもの」は、ないんだからな!
だから、ワシが、今度の「矢野モンダイ」について、発言する引き金になったのは、その強奪ジケンの勃発と、リアルタイムで、信濃町最中枢に近い筋から、その動きが、刻一刻と入ってきておったんだ。当初、ワシは、「また、連中、バカなことをヤリ始めたな」ぐらいにしか、思っておらんかったんだが、その「スジ」が、ワシに、こう言うんだ。「こんなバカなことがあるか。ケーサツだって、ガサ入れの際は、サイバン所に行って令状を取ってから行う。法治国家で、こんなことが、許されていいのか!」ってな。だって、ナイブの人間が、こんなことを言ってるんだからな(笑)。ワシの方が、超ビックリしたあ。 「ああ、コイツは、ワシがちゃんと、喋ったり、書いたりせな、アカンのやな」と思ったんだ。いいか、ワシが、「本気で、動く」ってのは、こういうことなんだ。ダテや酔狂で、この10年、筆を握ってきたんぢゃねえんだ、このアホンダラが!
#そうか、クリスマス・イブの日(=12・24)に、その「福田クン本」の刊行に絡んで、寺澤有が、その著者の増田美智子と一緒に、いわば、「反訴」だよなあ、「売られたケンカは買う」ってことで、名誉キソンのサイバンを起こしておったのか。その安田好弘以下、3人の弁護団については、寺澤は、版元という立場上は、こうした法的手段に出るというのも、わからんではないんだが、被告に、「福田クン」も入っちゃってんだよなあ。だって、福田クンは、取材源であり、本の「タイトル」にまで取ってんだからなあ(笑)。訴状を読んでおらんから、どういうロン点で組み立てておるんかわからんのだが、サイバン沙汰にまで持ち込むってのは、福田クンともカンケイが、こじれちゃったってことだよなあ。コイツは、いよいよ、泥仕合だよなあ。でも、やっぱ、「主人公」である福田クンを、「被告」に入れたのは、いかがなものかっていう気がするよなあ。あと、毎日の社説なんてのは、誰も、マジメに読んでおらんのだから、ホッとけばいいと思うんだがなあ。そんなことより、竹橋にも、膿なんて、ウジャウジャとイッパイあるからなあ。むしろ、「毎日シンブンの闇」を、増田に取材させて、本にすりゃ、いいと思うんだがなあ。
ただ、ワシ的には、ここまでこじれる前に、何か、打つ手がなかったんかいなあ、っていう思いがある。ワシは、寺澤は、そんな法廷なんかでのうて、「ジケンの現場」に戻ってくるべきだと思うよなあ。ケーサツをヤラな、アカンて、ケーサツを! ケーサツの不祥事は、寺澤が核になって、動いておったところがあったんだから、寺澤とか、キツネ目のおやぢが、動くか、動かんとでは、「展開」が、全然、違うと思うんだな。だから、増田にケーサツの不祥事でも取材させて、寺澤んところから、出してやるとかな。せっかく、あんな「福田クン本」っていう、力作を書き上げたんだから、「次のステージ」を用意して、若い人材を育てていかんとだよなあ。
#世の中は、今日(=12・28)で、官庁は仕事収めかあ、年末年始の休み気分になっておるのに、相変わらず芸能怪にヘッドロックをかけ続けておる渡邉裕二が、13:26upのブログで、押尾を「保護セキニン者遺棄容疑で、立ケンへ」で、打っておるなあ。今日で、押尾の拘置期限は切れるのか? もし、このネタが事実とすれば、たぶん、まだ、どこも「字」にしておらんようだから(少なくとも、ワシが見た範囲において。ひょっとしたら、ワシが見落としておって、共同とか、ヨミが既に抜いておる可能性がなきにしもあらずなので、念のため)、「特ダネ」だなあ。たかが、芸能キシャのくせに、こんなもんを抜くとは、大したものだ。渡邉は、あんな芸能キシャのくせに、「今度の押尾ジケンは、モロ、永田町の政局と直結しておる」と見立てておるが、「この際、寺澤有に替わって、警察ネタでメシを食って行ったら、どうや?」って、言いたいところだなあ。その小沢の4億円の政治資金の記載モンダイと、ビミョーにリンクしておるとの見立ても、その通りだと思う。ワシは、ウラで、右翼というより、それをフロントとして使うておるヤクザ筋だよなあ、「カネになる」んで、動いておると思う。サメも、だいぶ、コレでカネを吐き出してしもうておるんぢゃねえかなあ(笑)
ただ、押尾らを再タイホするとなった場合、刑法第218条の「保護セキニン者遺棄」なのか、続く同219条の「保護セキニン者遺棄チシ」なのか、それは、重要なポイントだな。「チシ」が付くと、付かんとでは、戒名の付け方、すなわち、「ジケンの立て方」としては、全く違うてくるからな。218条だったら、本来、保護するセキニンがあるのに、放置しただけなんで、最高刑が「懲役5年」だが、219条の「チシ」が付くと、「その結果、死に至らしめた」という重大の結果を引き起こした(コレを、専門用語で「結果的加重ハン」という)、ということになって、適用する刑も、たぶん、「傷害チシ」に準ずることになると思うんだ。傷害チシは、「2年以上の有期刑」だから、有期刑の最高、今は、「30年」かあ。だから、全然、重みが違ってくる。そやから、桜田門が、お札をサイバン所に請求するにあたって、東京チケンとの綱引きの中で、戒名に「チシ」を付けるのかどうか、だろうなあ。まあ、状況的には、どう見ても、「チシ」が付いて、しかるべきなんだが、コイツは今や、小沢の献金ロンダリングと同様、「政治ジケン」だからなあ。周りの様子を窺いながら、どうせ、また、阿吽の呼吸でヤルんだろうなあ。
で、渡邉が自分のブログで書いた約6時間半後の、19:50upの時事電のフラッシュで、「年明けに、保護セキニン者遺棄容疑で、再タイホへ」で、後追いしとるなあ。芸能キシャのくせに、ジケンのネタで抜いてやがるなあ。しかし、どうも、「チシ」が付かんようだなあ。今回、キソした、その銀座ホステスにMDMAを譲渡した麻薬取締法イハンかあ、それとの「併合罪」になるんだよなあ。だとすると、今回は、執行猶予はキツイかもしれんなあ。諸々、完全に、ジケンを隠蔽するためには、サメは、もうチョット、カネを工面せなアカンかもしれんなあ。やっぱ、押尾に余計なことを口外させんためのも、小遣いを渡さんとだろうしなあ。例のパチンコ機器製造販売「コスモ・イーシー」の熊取谷稔に任せておけば、平沢勝栄や、荒井昭とかも使うて、そこは、旨いこと、矮小化してくれると思うで。間違っても、取り調べで、「サメ親子」の名前を出すなんてことは、ねえからなあ(笑)。鳩も、贈与税払ったんだから、サメも、どうせ、資産をイッパイ、持っておるんだろうから、六本木ヒルズのマンションかあ、それなんかも、この際、売り払ってだな、「口止め料」の原資にすりゃ、いいぢゃないか!
#で、その押尾ジケンだが、今日(12・28)発売の、久田将義編集チョーの『実話ナックルズ』10年2月号で、記事中は匿名だが、こんなもん、見りゃ、「サメの倅」以外におらんが、そのサメの倅の地元である、加賀百萬石藩の「K市」ってところに、そのヒガイシャの田中香織が、以前住んでおって、元ダンナが経営するキャバクラに勤めておって、そのサメの倅と接点があったとか、なかったとかと、ウジャウジャと「字」にしとるよなあ。だいたい、この「K市」って、そのそも、どこなんだ? 「小松市」かよ? 「金沢市」かあ? しかし、久田も、「及び腰」っていうか、かつて、『ザ・ハード・コア・ナックルズ』で、サメが、教育怪の女帝こと、全ニッポン私立幼稚園連合怪の会チョーを務める、三浦貞子のオバハンから、2500萬円の小遣いを貰うておったことを、スッパ抜いておった頃のような、シャープさっていうか、ゲリラ精神は、全然、ねえなあ。ってことは、この田中香織ってのは、加賀百萬石の出身なのかよ? いずれにしても、サメの倅とは、何らかの個人的な繋がりがありそうだよなあ。
あと、山岡俊介が、22:30upの自分のブログで、その六本木ヒルズの「ヤリ部屋」に、ぬあんと、というか、「やっぱり」だが、サッチョウのキャリアも出入りしておったということを書いておるが、もし、事実とすれば(まあ、ウラが取れたんで、「字」にしたんだろうが)、コイツは、なかなかの「特ダネ!」だよなあ。既に、ネット上では、サメの倅が、押尾に「2億円の口止め料」を払っておるっていうハナシが、飛び交っておるんだよなあ。ま、どこまで本当かわからんが、カネが流れておっても、全然、おかしくはないというか、こうやって出て来ておる情報が、もし、「事実」とすれば、カネは、まず、間違いなく、動いておるだろう。ただ、サメの倅が、そんな2億円もの大金を持っておるとは、チョット、考えにくいなあ。やっぱ、父ちゃんが、いろんなところを駆けずり回って、アタマを下げて、工面しておるんだろうなあ、たぶん(笑)
#で、結局、その今度の「押尾ジケン」の最大のミソは、亡くなった銀座ホステス、田中香織のおった六本木ヒルズのヤリ部屋に、「サメの倅」が、「おった」のか、「おらんかった」か、それに尽きる。そんなもん、調べりゃ、すぐ分かるっていうより、既に、「分かってる」んだろ(笑)。よく、「火のない所に、煙は立たぬ」というが、ジケンと、全くの無関係だったら、これほどまでに、ワケのワカらんハナシは、ウヨウヨと出てこんって。その銀座ホステスと、押尾も交えた「3P」だったのか、押尾は別室で別のオンナとヤッておって、たまたま、同じヒルズにいたってことで、「身代わり」にさせられたのか、それとも、その時は、ヒルズ外におって、「身代わり」となるため、わざわざ呼び出されたのか? で、もし、その日時に、サメの倅が、六本木ヒルズにおらんかったんだとすれば、ぢゃあ、どこで、何をしておったのか? ただ、そうしたアリバイも、後で、口裏合わせをやろうと思えば、ナンボでも偽装はできるからな。でも、今は、ケータイを持っておるヤツであれば、「位置確認情報」で、せめて、その日時に、サメの倅が、六本木ヒルズにおったのか、地元の加賀百萬石藩におったのかぐらいの、「足取り」は分かるよなあ。
で、ヒルズとかであれば、痴漢頻発でチョー有名な埼京線の電車以上に、監視カメラが、アチコチに取り付けてあるだろ? だって、「犯罪ソーサ」のために、取り付けておるカメラぢゃないのか? そんなもん、サメの倅がおったかどうかなんて、桜田門は、間違いなく確認しておる。だから、その「ヤリ部屋」に入り浸っておったっていう、サッチョウのキャリアかあ、そいつは、たぶん、平沢勝栄とか、荒井昭とかいった連中と、「パチンコ利権」で繋がっておるんだろうなあ。ワシは、このテの膿は、早いとこ、潰して、オモテに出すべきだと思う。まあ、今回、握り潰せたとしても、あの道警の「稲葉ジケン」のように、「膿」は、必ず、後で噴き出すからな(笑)。ワシ、思うんだが、桜田門のキシャ倶楽部所属のサツ回り連中は、実は、相当、「知ってる」んぢゃねえかっていう気がする。「知ってて、握り潰しておる」っていう可能性は、あると思うな。あっても、全然、おかしくない。
#そうか、年明け早々、今日(1・5)、大蔵ダイジンの藤井裕久のオッサンの「辞意報道」が、ニッポン全国津々浦々を駆け巡っておるのか。年末からケンサ入院をしておったというが、ホンマにビョーキなんかいなあ。まずは、「そこ」だよなあ。本当に、職務に耐えれんような深刻な病であるのなら、「辞表」が出されたのであれば、鳩が受理するのも、致し方ないと思うが、藤井のオッサンも、アレで案外、タヌキだからなあ(笑)。ここんところ、妙に、小沢とのカンケイが、イマイチっていうか、何気にギクシャクしておるようなカンジを受けるんだよなあ。もし、「そこ」に、今度の辞意騒動があるとすれば、慰留だろうなあ。よくも悪くも、「小沢ドクサイ体制」ってのは、実態はともあれ、週刊誌とかは、面白おかしく書き散らすレベルのハナシは、いろいろとあるからなあ。やっぱり、カクナイにおって、小沢に麺と向かって、きちんとスジ論が言える人材というのは、「バランス」を維持する上では、重用すべきだと思うなあ。渡部恒三もそうだが、ナイブで、小沢にきちんとモノが言えるニンゲンは大事せんとアカンわなあ。小沢チルドレンとかも含めて、ぬあんか、妙に、小沢には、直言できんという雰囲気を醸し出しつつあるからなあ。小沢も、そこまで、キン○マが小せえとは、思わんのだがなあ。田中角栄なんて、自民党内からも、ジャンジャンと「金権批判」を受けておったが、その小沢らが、「王殺し」として、創世会を立ち上げる直前の、自民党ニイガタ県連の忘年会だから、1984(昭和59)年の暮れだな、当時、同じ自民党内でありながら、田中金権批判をビシバシとヤッておった白川勝彦のオッサンに、角栄はだな、酒の席で、「いいか、ワシの批判なんて、もっとやっていいんだ。そんなこと、気にするな」と言っておったんだ。角栄なんては、それだけの人間としての懐の深さがあったんだ。角栄が、ぬあんで、脳梗塞で倒れ、「政治的な死」に追い詰められたかは、小沢がいちばんよく知っておるハズだ(笑)
#正月三が日が開けた、「1・4」に、桜田門の1課は、押尾を、「保護セキニン者遺棄チシ」で再タイホしておったんだな。戒名に、「保護セキニン者遺棄」でのうて、「チシ」を付けたってのは、かなり重いよなあ。コレで、おそらく、サイバン員裁判の対象として、浮上しておるわけだろ。ココまで来ると、押尾を「トカゲの尻尾」として、徹底的に斬りマクるっていう算段だなあ。「悪いヤツほど、よく眠る」というが、サメ親子に、平沢勝栄とかは、この年末年始、グーグーと爆睡しておったんだろうなあ(笑)。しかし、押尾を「三流役者」呼ばわりしておる、芸能怪にヘッドロックをかけるのが好きな渡邉裕二なんかは、今後、この押尾ジケンのコーハンが、「サイバン員裁判」となった暁には、「コレで、また、メシの種になる!」って、内心、実は喜んでおるんだろうなあ。
