三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#昨日(12・16)、東京コー裁であった、週現に対する八百長恫喝ソショウのハンケツ、支払い金額を1審の4290萬円から、3960萬円へと、少し、減額補正したほかは、1審同様、ほぼ、相撲協会側の主張を認めるカタチだったとのことだが、そのイケダモン大先生率いる信濃町丸ハムファイターズが、この「自公体制=失われた10年」において、「家の布団の中」に入り込んだことに伴う、その最大の要求項目だった「名誉毀損ソショウの賠償金高額化」の流れの中で、まだ、動いておるというブブンは、「何を、今さら」という指摘なんで、何度も、くどくどとは言いまい。双方、争った内容が、どういうところだったか、詳しいことは分からんが、仮に、相撲協会側の言い分に「利」があって、クロと認定したにしても、この賠償金額は異常だ。
ただ、もっと言わせてもらうと、この裁判チョーは、あの「倉吉敬」だろ(笑)。この倉吉おやぢってのは、「現住所・隼町」でも、「本籍・垢レンガ」っていう、まさに、「サイケン交流」っていうか、「判検イッチ」の象徴そのものだからなあ。講談社には運が悪かったっていうか、気の毒だったとしかいいようがないよなあ。まだ、他の裁判チョーだったら、「逆転シロ判決」まで行かんでも、このデフレ不況の折り、まだ、もう少し、諸々、配慮した「金額算出」があっただろうしなあ。だって、この倉吉のおやぢなんて、この東京コー裁判事の前は、あの垢レンガの民事局チョー、さらに、その前は、大臣カンボーの司法法制ブチョー、ほいで、秘書課チョーまでヤッとるんだからな。なにせ、秘書課チョーは、あの但木敬一も就いておったように、「大出世ポスト」だからなあ。こんな垢レンガの人間が、そのまま隼町に入り込んで、勝手にハンケツをいじくり回しておるんだから、たまったもんぢゃねえからなあ。だって、隼町なんてのは、垢レンガの「下請け」そのものだからなあ。こんなヤツが裁判チョーに入っていれば、審理なんてする前から、「結果」なんて見えてるからなあ。
省庁キャリアの、外郭団体への「天下り」を叩くのもええが、こういう「垢レンガ」のキャリア連中の、隼町への「天下り」は、ぬあんで、誰も文句をつけないんだ? こんなデタラメ人事が、白昼堂々、まかり通っておるなんて、おかしいぢゃないか。こんな人事がまかり通っておるから、三井環のオッサンのジケンなんて、「腐れ検察の言いなり」のハンケツしか出せんのは勿論だが、最近、あのウヨウヨと出てきておる冤罪ジケンの再審請求だよなあ、腐れ検察の暴走を、チェックのしようがねえからなあ。サイバン所ってのは、そうした腐れ検察の暴走に歯止めをかける、「最後の砦」だからなあ。それがこんなふうにしてブッ壊れておるんだから、人権もクソもあるかよ。元共同通信社会ブの青木理でも、その大センパイの魚住昭でも、誰でもいいが、もう少し、この連中も、きっちりと叩いてヤラんと、いい気になって、増長しマクる一方だからなあ。
あっ、それで、今しがた(12・17、15時すぎ)、三井環のオッサンの奥さんから、ワシんところにファックスが入ってきて、その仮釈放請求を不当に却下したことについて、「鈴木勉」とかいう関東地方更正保護委員会の委員長を、公務員職権濫用罪で刑事コクソする、オッサンの「告訴状」を、誰かに頼んで、東京チケンに出してきたっていう連絡があったワ。まあ、オモテ向きのジケン自体は、そんなにややこしくはないから、「受理」はするだろうなあ。ただ、それと、ちゃんとソーサするかどうかは、全くの別モンダイだが(笑)
#今朝(12・18)の赤旗で、新崎盛暉へのインタビュー「普天間モンダイの原点は何か」で、こういうのは、おそらく、ウチナーの人間にしてみると、「公知の事実」なんだろうが、ワシなんかもそうだが、本土の人間なんて、全然、知らんっていうか、初めて知ることばっかだからなあ。そもそも、普天間ってのは、米軍がオキナワ上陸した際、その後、「本土攻撃の拠点」として建設されたキチだってんだからなあ(笑)。もともと、「ニッポンを守る」んでのうて、「ニッポンを侵略する」ために作られたってんだからなあ。「へえーっ」だよなあ。あと、海兵隊も、終戦後、朝鮮半島に近いってことで、本土の静岡、山梨、岐阜とかに駐留しておったが、「出て行け!」ってハンターイ運動が起こって、それでショクミン地の沖縄に押し付けたってんだよな。
もっと、驚いたのは、既に、1988年、当時、保守系知事だった西銘順治が、亜米利加に遊びに行ってまで、「普天間を返せ!」って要求しておったってんだよな。こんなもん、ワシみたいな「本土のニンゲン」は、初耳だよなあ。そういう経緯があったから、95年の米兵少女暴行ジケンが起こって、ヒートアップしたんで、慌てて、亜米利加は「ぢゃあ、普天間を返すワ」って、言い出したんだってな(笑)。要するに、歴史的経緯を辿れば、海兵隊が普天間に居座ってるのは、「地政学的理由」なんかでのうて、ただ、沖縄がショクミン地だっていう、「政治的理由」なんだてさ。まあ、こういうアホ問題に限ったことではないが、「リクツの後付け」によるデタラメが、まかり通りマクってるよなあ。
#で、市ヶ谷が、その「当たらんMD」の一環として、「地対空」の迎撃ミサイル・PAC3(射程たったの20km) を、また、「張子の虎」ならぬ、「張子のイチモツ」として、拡充する、せんで、揉めておるフリをしておるが、あんな「イチモツ」っていうか、「タマ」なんてのは、システム全体から見たら、値段的に見ても、どってことねえんだからな。ああいうのは、ゲーセンの試射ゲームと同様、皆、「コンピュータ」で動いておるんだから、レーダーとかも含めて、「システム」が大事で、そこに一番、カネがかかるんだ。そんなイチモツのスペアなんてのは、どうでもいいんだ。チ○ポが立って、発射するには、血流とか、神経系がちゃんと動いておらんと、ナンボ、見かけはリッパでも、液は出てこんだろうが(笑)
MDだって、06年度から、亜米利加サマと一緒に、「共同カイハツ」に乗り出しておるんだから、いわば、クルマを走らせる「ガソリン部分」のカネを断たんことには、どうしようもねえからなあ。えっ、2億5千萬円も溜め込んでおった、三宅坂の雇われマダムは、何も言わんのかよ。そんなことぢゃあ、来年夏は、代々木に全部、票を、ごっそりと持ってイカれるからなあ。そうそう、PAC3は、あのQちゃんが、「汗」をかいてくれたおかげで、3ダイヤが、めでたく、「ライセンス生産」をゲットできたんだよなあ。Qちゃんにあやかって、PAC3は、「Qちゃんミサイル」って愛称をつければ、わかりやすくて、いいぢゃないか。イチモツの先っちょに、「Q」のロゴを入れてヤッてだな、キューピーの顔も入れてヤレば、サイコーぢゃないか!
#その押尾ジケンについて、自分のブログで書きマクっておる、芸能怪にやたらヘッドロックをかけてカラムのが好きな渡邉裕二だが、この「12・17」の17:49付けでupされておる記事を見るとだな、ブログの管理ガイシャに、「オマエの記事のせいで、六本木ヒルズの資産価値が下がったんだ、セキニン取れ!」っていうイヤガラセの電話が殺到し、ギョームに支障をきたしておるのか(笑)。こんなもん、ヤクザ筋か、その下請けの右翼とか、そのへんあたりが、上からの指示で、「ソシキ的」にヤラされておるんだろうなあ。しかし、このタイミングで起こったとなると、やっぱ、あのサメと、亡くなった銀座ホステスとの「2ショット写真」を掲載してしもうたことなんだろうなあ。それ以外、考えられんからなあ。ってことは、あの写真は、ホンモノだったってことかあ。
ちょうど、サメがソーリ大臣に就任直後、『ウワシン』で、西岡研介クンが、サメの学生時代の「買春検挙歴」をスッパ抜いた後、さらに、1行情報で、「雅子に懐妊の兆し」と、「妃」を付けんで、「呼び捨て」にしたことに、住吉会系の日本青年社の構成員が、ウワシンを襲撃した大ジケンを彷彿とさせるよなあ。サメは、住吉会トップの「福田晴瞭」と、超ズブズブだから、また、そのルートでも使うて、イヤガラセに出ておるんかいなあ。だったら、渡邉、ヒギシャ不詳で、偽計ギョーム妨害罪で、桜田門に刑事コクソしてだな、それを、自分のブログで「字」にして、ネタにすればいいぢゃないか! どうせ、押尾ジケンの方は、ネタが枯渇しておるようだからな(笑)
#昨日(12・18)だな、まあ、確かに、電撃的といえば、そうだが、谷垣んところの鳥取ケン選出の参院ギインの田村耕太郎の「離党宣言」は、かなり、平河町にとっては、激震だと思う。そりゃ、当然、小沢のことだから、ウラから小遣いか、餅代くらいは出しておるだろうな(笑)。「キミツ費」なんてのは、官邸だけでねえからな。「党」だって、ちゃんと、計上されておるからな。小沢んところは、どういう名目なんだろうな。平河は、「セーサク活動費」だとか、「ソシキ活動費」だとか、適当な名目にしておる。領収書の受取人は、ひとまとめに「幹事チョー」の名前だから、誰に渡ったか、外からは、一切、窺い知れんからな。だから、オモテ向きには、このテのカネは、「幹事チョー」が、一人でネコババしたカタチで、経理処理されておるんだな。今回のカネも、受取人は、「小沢イチロー」の名前で、領収書を切っておるだろう。その先の「ヒミツの使途」を知っておるのは、小沢と、あと、山岡賢次あたりだろうな。
で、この田村は、来年(10年)の夏に、モロ、改選に引っかかっておるんだな。鳥取のセンキョ区情勢が、今、どういう状況にあるかは、よう知らんが、いずれにしても、小沢んところが、「強いエリア」ではないわなあ。地方、特に裏ニッポンの、あの因幡、出雲のへんは、自民が強いっていうか、民主はどうしようもないところだったからなあ。あと、民主が、チョー弱いのが、サメんところの加賀百萬石藩に、福田や小渕といった上州地区だからなあ。そこらあたり、足元見て、小遣いをチラつかせて、1本吊りに入ったら、ナンボでもなびくのが出てきそうだな。小沢も、新進党のとき、自社さを束ねておった「野中広務」に、同じことを散々、ヤラれて、煮え湯を飲まされてきたからな(笑)。まあ、あのときは、カンジ長が、加藤紘一だったから、そこらの了解を得て、動いておったハナシだったとは思うが。谷垣んところは、もう少し、危機カンを持って、年明けの通常国怪に臨まんと、もっとヤラれるだろうからなあ。まさに、相手の「ツボ」に手を突っ込んだよなあ。で、今、鳥取ケン連の会チョーは、誰だよ? 石破のおやぢぢゃないのかよ? いずれにしても、自分の足元だし、「党3ヤク」なんだから、メンツ丸潰れってのは、このことだからなあ。
#超ローカルなネタだが、福岡ケンの町村怪&県市町村振興協怪を舞台としたURAGANE捻出ジケンで、そこから接待を受けておった副知事・中島孝之が、今日(12・19)、辞意表明かあ。コイツは、スジがよさそうだな。サンズイに伸びるんぢゃないかなあ。今、福岡県警の2課がソーサしとるのは、その町村怪が、取引のある印刷業者を抱き込んで、カラ発注でURAGANEを作っておったってことだな。当然、県庁や、フク知事の自宅へもガサ入れをかけておるんだろうな。どうせ、こんなもん、中島のおやぢは、URAGANE提供の見返りに、諸々の便宜なんて、図ってるに決まってるからな(笑)。何か、オモロイ、カネが流れが出てきそうだな。そのカネの授受と、便宜(職務権限)が繋がれば、イッパツだな。
三井環のオッサンが言っておったんだが、彼も、福岡チケンにおったことがあって、そこで福岡県警が編み出したサンズイ捜査の「福岡方式」ってのがあって、要は、「贈」と「収」を、朝から引っ張ってきて、叩いて、双方が「うたった」時点で、タイホ状を請求して、一緒に身柄を取るってことで、ある意味、イッパツ勝負の要素があるんだが、相当の確率で「落ちた」ってんだよな。コレもあんまり、大きな声では言えんのだが、1課だけでのうて、「2課」も、各県警間で、ソーサ能力に「格差」があって、ワシが社におった頃からそうだったが、福岡は、いいサンズイを上げてくるんだよな。通常であれば、フク知事なんてのは、「県警予算」のヒモを握っておるから、身柄を取るなんてことは、まず、ありえんが、もし、フク知事まで伸びたら、「大金星」だろう。
#六本木ヒルズの「ヤリ部屋」を舞台にした、押尾のジケンだが、例の人脈チャート図と、ずうーっと、睨めっこしていて、やっと、「黒幕」が分かったで(笑)。勿論、このチャート図にも入っておるが、パチンコ機器製造販売「コスモ・イーシー」や、ゴルフ場「函南スプリングス」etcのオーナー経営者であり、「永田町の大フィクサー様」でもある、「熊取谷稔(いすたに・みのる)」ぢゃないか! で、1発目の押尾のタイホ、キソんときの、「保釈保証金」は、この熊取谷が払ってヤッておったってんだろ。この「パチンコ利権」の総元締めであるのはもとより、あの腐れケンサツの連中とも超ズブズブの、この「熊取谷」がおるとなると、そりゃ、ジケンを「揉み消す」以外にないって。だから、あのパチンコのプリペイドカード導入はだな、熊取谷が、超ズブズブであるであるサッチョウOBの平沢勝栄を通して、ハナシを持って行っておるんだが、コイツは、三井環のオッサンが刺そうとした「加納駿亮」の人事モンダイと同様、「後藤田正晴アンケン」でだな、後藤田の爺サンが、ヤクショの後輩である平沢に指示してだな、「いいか、ちゃんと仕事をヤレよ!」って、肩をポンと叩いて、激励したから、スムーズに動いておるんだからな。
だって、この熊取谷のレベルになってくると、このパチンコ利権を核とするケーサツ人脈だけぢゃないからなあ。だって、熊取谷なんてのは、あの「ド腐れ関西ケンサツ」のタニマチである、例の「花月怪」でも、ちゃんと出てくるからなあ。ハナシとしては、少し古くて恐縮だが、この熊取谷が経営する「函南スプリングスCC」で、かつては、元東京コーケン検事チョーの「藤永幸治」が、「VIP怪員」として便宜を図っておって貰うておったし、元ソー長の伊藤栄樹も、この熊取谷が経営する「酒匂ロイヤルCC」の怪員だったんだからなあ。あと、熊取谷ってのは、「花月怪」(のちに、「有月怪」と改名)の人脈から、『ウワシン』で、西岡研介クンにオンナのスキャンダルをスッパ抜かれておった、チョーカツ使い倒し三昧の、あの「のりサダ衛」に、食い込みマクりんスキーだったんってんだから、「いかにも」だよなあ。
だから、ワシに言わせりゃ、あのPJの野口美佳ですら、「トカゲの尻尾」だよなあ。身重で、子供を出産せなアカン時期に、芸能怪にヘッドロックをかけることを得意技にしておる渡邉裕二とかに、アレだけ叩かれて、ある意味、可哀想だったよなあ。たぶん、六本木ヒルズの「ヤリ部屋」ってのは、もっと、イッパイあったと思うなあ。ぬあんか、守屋武昌のジケンが、「山田洋行」との超ズブズブ話だけに大矮小化されて、「ギワクの大核心」である、3ダイヤ主導の「MDアンケン」を、見事に隠してしまったのと、クリソツだからなあ。「巨悪は、よく眠る」ってのは、まさに、このことやな(笑)。ホンマ、ワシ、トカゲの尻尾の最末端である「押尾」が、あんなに叩かれて、本当に可哀想だと思う。押尾なんてのは、そういう腐れタニマチ連中に踊らされて、遊んでおっただけだからなあ。「スケープゴート」、「生贄」ってのは、このことだよなあ。だから、小沢イチローにしてみるとだな、自分んとこの「胆沢ダム」は置いといて、今回のパチンコ利権をベースとする「ヒルズ族=ヤリ部屋リケン」に関しては、全然、キレイだから、「サメ、平沢、武部、ザマーミロ!」って、内心、ゼッタイに思ってるよなあ。
#ワシ、不覚にも、つい最近、知って、ビックリして、腰を抜かしそうになったんだが、『世界』の最新号(10年1月号)に、「米軍基地・ミサワ 核蜜約の最前線」という記事が載っておるんだが、一連のアフガン戦争で、青森ケンのミサワからも、現地に空爆ブタイが出撃しておるのは、まあ、エエにしても(笑)、戦後、このミサワをはじめとして、入間(埼玉ケン)、板付(福岡ケン)、小牧(愛知ケン)のニッポン本土にあった4つの米軍の空軍キチにおいて、「核攻撃任務」が与えられておって、日頃から、核バクダンを投下する訓練をヤリまくっておったってんだよな。一連の「核持ち込み」では、海軍マターの空母や艦船、潜水艦が「持ち込んだか、どうか」で、グジャグジャと言っておるが、空軍レベルぢゃあ、「超フリーパス状態」だったってんだからなあ。オキナワ返還前は、「嘉手納」が亜米利加領だったんで、本土にあるミサワ以下、これら4つの空軍キチでは、「コンポーネント」と呼ばれる、核物質を抜いたバクダンを貯蔵しておいて、「コア」と呼ばれる核物質は、「いざ、鎌倉」という段階になれば、いつでも、嘉手納から運び込んで、スタンバイできる状態だったんだそうだ。要は、餡子を抜いたパンだけ、本土で保存しておって、核となる「餡子」は、最後に、オキナワから持って来て、食う直前に、パンの中に入れる、と。いやあ、連中も、旨い「抜け道」を考えておるよなあ。
で、ミサワでの訓練の大半は、「核バクダンの投下」に当てられておったってことだ。んで、やっぱ、核バクダンの投下ってのは、超ムズカシイらしくて、当時、60年代の初頭だが、その訓練に伴う、墜落ジコも多発しておって、61年9月から、わずか2年間で、6機の戦闘機が墜落しておるんだってな。この「核攻撃の任務」が、いつから始まっておったかは不明だが、遅くとも、アベの爺さんの岸信介がソーリ大臣になる「1957年」(昭和32年)の時点では、既に「核キチ化」しておったってんだよなあ。東京の「横田キチ」も、このミサワと同様に「核攻撃拠点」だったらしいんだが、そこは、まだ、現時点では、完全にウラが取りきれておらんとのことだ。でも、ミサワとかが、「核キチ化」しておって、横田だけそうでなかったなんで、考えにくいよなあ。
この記事は、連載「ルポ・下北核半島」の第1回で、鎌田慧と斉藤光政の連名になっておるが、今回、書いておるのは、おそらく、地元紙である「東奥日報」のブンヤである、斉藤光政の方だろう。たぶん、このネタは、東奥日報には出ておるハナシなんだろうなあ。ネット時代とはいえ、地元紙で書いても、「県境」を越えて、記事は、なかなか東京には届かんからなあ。ワシは「初耳」なんだが、凄いスクープだと思うんだが、全国紙は勿論、共同、時事も、全然、どこも後追いせんよなあ。高知シンブンが、高知県警のソーサ1課の「URAGANE捻出」をスッパ抜き、さらに、それに続くカタチで、北海道シンブンが、道警URAGANEの徹底追及キャンペーンをヤッたときみたいだよなあ。ただ、このレベルの超ディープなネタになると、そうカンタンにウラを取って、後追いできんからなあ。いやあ、まさに、「地方紙、恐るべし」だな。このミサワの取材を始めたのは、「98年」っていうから、足掛け10年かあ。「大地に根を張った取材」ってのは、このことだよなあ。こんなネタを、田舎シンブンのブンヤに、オメオメと抜かれてだな、全国紙の連中は、いったい、何をやってるんだ。恥ずかしいと思わないのか。あと、あの上杉隆は、ちゃんと、岡田のカイケンで、このことをちゃんと問いただしておるだろうな?
#コイツも、超ローカルな話で、大変恐縮だが、昨晩(12・21)かあ、神奈川ケン知事の松沢成文が、突然、カイケンを開いて、「税務課」を舞台にした「URAGANE捻出ジケン」を公表しておったなあ。今朝(12・22)の各紙も記事に放り込んでおったが、東京シンブンなんて、扱いがたったの「1社ベタ」やで(笑)。うっかりしておったら、見落とすからなあ。まあ、社会麺は、出稿記事が多かったんだろうから、ワシは神奈川ケンミンなんで、当然、「県版」で「受け」をヤッておるだろうと思ったら、見事に、東京シンブンは、ゼロだからなあ。このニュース感覚の凄さ、「ありえねえ」よなあ。ちなみに、毎日も社会麺には、硬派原稿を送っておったが、フツー、このテのハナシになれば、県版で「ナンパ展開」をヤルよなあ。ところが、県版のアタマの記事は「受験生に、豚インフルの注射始まる」っていう、ヤクショの発表モノだからなあ。だって、舞台が「税務課」だぞ。ワシらの血税を毟り取るセクションだぜ? 要するに、「酷税がURAGANEを作ってました」っていうのと、カナガワ県民にとってみては、同じレベルだからなあ。ヨミは、ちゃんと、県版のアタマで、松沢のカイケンの受けをナンパで突っ込んでおったんで、一安心したが、コレが、マトモな「ニュース感覚」ってもんだよなあ。この年末、師走も押し迫って、世の中は、カネ繰りで四苦八苦しとるからな。
発表モノとはいえ、ニュースの価値ハンダンからしたら、取材記者も、どっと投入して、「第1報」としては、それなりの扱い、それなりの内容を書き込まなければアカン記事だが、毎日はともかく、東京シンブンは、どうなってんだよ? 人員が少ないってのはわかるにしても、デスクがバカなのか? 毎日も東京も、ワシがおったところだが、「何が、人が足りん」だってんだ。よりによって、ヨミごとにあんなに、ヤラまくりやがって。本社の地方ブは、こんな使えん横浜シキョクのデスクなんて、さっさと、更迭しろ! それが、「読者のため」だ。最近は、横浜シキョクは、それに代わる特ダネを、ちゃんと、出しておるのか?
#そうか、英吉利人英会話講師のおねえちゃんゴロシでタイホされておった市橋達也クンは、「騒がれたんで、クビを締めた」ということは認めたのかあ。ただ、「殺すつもりはなかった」と、殺意は否認しとるのか。いずれにしても、2発目のタイホの勾留満期は、ひょっとして、今日(12・23)かよ? たぶん、千葉チケンは、タイホ容疑通り、「強姦チシ」に、「サツジン」もくっつけて、キソするんだろうなあ。でも、コイツは、おそらく、「サイバン員裁判」の対象になるんだろうなあ。そうなると、この「強姦チシ」と「サツジン」は、刑法第54条の「観念的競合」になるんだよなあ。
でも、この「観念的競合」ってのは、素人には、少し、わかりにくいよなあ。第45条の「併合罪」と、どう違うんだよ、ってところだよなあ。「併合罪は、観念的競合と違うて、『実在的競合』ぬあんです」って説明しても、それは、司法試験の答案ではOKかもしれんが、ブンヤが書く「記事」としては、失格だからなあ。ワシも、イマイチ、区別がわかりにくいよなあ。だって、光市母子殺害ジケンの福田クンみたいに、コロシた後に、死体に姦淫しても、隼町の判例では、「強姦チシ」と「サツジン」との観念的競合が成立するってんだからなあ。法律、特に刑法ってのは、ワシら素人には、よう分からんよなあ。まあ、市橋クンに関して言うと、「強姦チシ」については、認めるが、「サツジン」については、争うという方針なんだろうなあ。ってことは、法律ロン的には、「強姦チシ」と「傷害チシ」の観念的競合が成立するってことに、なるのか? まあ、チケンの「手の内」を見てみんことには、勿論、何とも言えんところはあるが。
#芸能怪へのヘッドロックに磨きをかけておる渡邉裕二が、「12・22」の17:17にupしとるブログだと、その押尾ジケンで、押尾の「身代わり説」、で、「真犯人隠避説」も囁かれておって、もし、「この先」、保護セキニン者遺棄(チシ)や、傷害チシetcで再タイホされた暁には、逆ギレして、「真相を全部、ブチまける!」って、脅しておるっていうのかあ(笑)。やっぱ、最大のギモン点は、その「サメの倅の関与の有無」だよなあ。当日のアリバイなんて、調べりゃ、すぐ、分かるからなあ。へえーっ、その亡くなった銀座ホステスは、顔がボコボコに腫れ上がっておったという情報も、あるのか。あっ、でも、確か、サメはあの六本木ヒルズのレジデンスに、部屋を持っておったんぢゃなかったのか? だったら、倅も、東京に出てきた時なんかは、そこで寝泊りしてもいいわけだよなあ。だって、「身代わり説」ってのは、押尾は、その銀座ホステスの「死亡ジケン」そのものに、そもそも、全く関与しておらんってことだからなあ(笑)。まあ、いずれにしても、この押尾のジケンは、物凄いウラがあることだけは、間違いない。それは、ワシがブンヤ生命を賭けて、断言する。
