三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#ほいで、今日(9・17)、あの守屋武昌の証人ジンモンが、東京コーサイであったんで、ちょっくら覗いて来たんだが、あんなサイバンでも傍聴者が結構、おるんだよなあ。傍聴券配布で、ほぼ満席だったんで、ビックリした。人のことを言えた義理では全くないんだが、ヒマ人がおるんだ。サイバン員制度の導入も契機になっておるんかもしれんが、何ていうんかいなあ、「傍聴オタク」っておるんだよな。見たカンジ、定年退職を迎えたようなオッサンが多いんだな。列に並んでて、雑談を聞いておると、「あの裁判チョーの訴訟指揮は、どうのこうの」とかと抜かしておって、なかなか、レベルが高いで(笑)。ワシ、思うんだが、こういうヒマなオッサン連中に、裁判インをヤラせれば、全然、ええと思うんだがなあ。やたら、刑法、刑訴訟も詳しいし、年金生活で、カネにも困っておらんから、日当なんか出さんでも、「交通費のみ」でも、「やりたい!」ってのは、おるで。あと、よくわかんねえのが、大学生ぐらいの、茶髪のおにいちゃん、おねえちゃんの若いカップルで、「ぬあんだ、オマエら、デートしに来てるのかよ? 映画館とかに行くカネがねえから、サイバン所に来て、ヒマ潰してるのかよ」みてえなのがおって、人のことを、とやかく言える資格は、ワシには全くないのだが(笑)、「傍聴おたく」には、ヘンなのが多いワ。
それはそうと、本題に戻って、守屋は、2審になってから、「便宜供与」について、否認に転じたんだが、要は、1審では「執行猶予取り」ってのが、最大の目標だったんだが、あに図らんや、ハンケツでは実刑を食らったんで、それで、2審では弁護団もいじくって、方針転換をしたようなんだな。その守屋の主任弁護人が、1審の第2回コーハンの後、チケンの担当検事から電話を受けて、「そんなふうに逆らう姿勢を見せると、次の第3回コーハンでは、便宜供与のハナシでジャンジャンと吊るし上げるで」って脅されたんだってさ。とにかく、主任弁護人は「アタマを下げて、キソ事実を全面的に認めて、反省の姿勢を見せろ」という方針の人だったんで、当時、守屋も嫁ハンの調子も悪かったこともあって、弱気にもなっておったんで、その方針に従ったっていうことらしいんだな。ただ、ワシに言わせりゃ、今の弁護人も、イマイチだよなあ。要は、守屋は「実刑を逃れたい」っていう一心で、2審では、その便宜供与のブブンで、争うふうにしたようなんだが、傍で見ている限りでは、全然、一貫性がねえんだよなあ。だから、コーケン側の反対ジンモンに晒されると、すぐ、しどろもどろになってしもうんだよなあ。
あと、そういうことと含めて、裁判チョーの心証が、全然、悪い。だから、「10・29」に弁護側の最終弁論、で、「12・22」にハンケツだが、ワシは、ほぼ、「99・9%」の確率で、「控訴キキャク」だと思う。もし、「執行猶予」を取りたいんであれば、「情状酌量」で、いかに、裁判カンっていうより、世間に対して、納得してもらえるか、ということを訴えんとなんだが、それがないからな。ワシに言わせりゃ、「これまでのぼーエイ庁キャリアのン十年間に、オマエはいったい、何をやって来たんだ?」のハナシだからなあ。その石破のおやぢや、長崎のQちゃん、さらには、コイズミまで抱き込んで、本格導入に踏み切った、あの「当たらんMD」は、いったい何だったんだ? 最終的に、兆単位の予算をつぎ込んでまで、何の役に立つんだ? テメエは本気で、コクミンの生命、アンゼン、財産を守る気が、あったのか、と。
さらには、山田洋行の宮崎元伸とのズブズブなんて、3ダイヤの「MDリケン」に比べたら、刺身のツマもいいところだからなあ。たかが、ゴルフを一緒にやっておったぐらいで、ぬあんで、サンズイで身柄を取られるんだって、ワシも思うで。そんな言ったら、あの秋山直紀のおやぢと超ズブズブで、小遣いもイッパイ貰うておるQちゃんなんか、どうなるんだよ。
ただ、今日のコーハンで、唯一、超オモロかったのは、守屋は、克明に日記をつけておったんだな。本格的に始めたのは、官房チョーの頃からだというんだが、たぶん、アレはジム次官時代のものだろうなあ、電話帳みたいな、「5年日記」ってのがあって、弁護人がジマン気に法廷で見せびらかせておったで。ワシ、そもそも、あんな「5年分」もつけられる、超デカイ日記帳があるなんて、初めて知ったなあ。文房具屋とかも、よく行くんだが、あんな百科辞典みたいな日記帳なんて、見たことねえからなあ。どこで売ってるんだろうなあ。だから、あの守屋の「5年日記」を全部、バラした日には、ぼーエイ庁は勿論のこと、ニッポン国が、ヒックリ返ってしもうよなあ。チケンのガサ入れでも、押収を逃れたんかいなあ。本来であれば、「重要証拠」なんで、調書類とともに、サイバン所に提出するハズなんだが、違うんだよなあ。
この「守屋日記」の存在は、既に朝日が「字」にしておったと思うが、確か、「既に焼却した」って、どっかが書いておったんだが、このように、ぬあんと、ちゃんと、残っておるからな(笑)。守屋んところに行って、アタマを深々と下げて、アノ日記の中身を見せてもらいたいよなあ<あの「傍聴デート」ってのは、いいよなあ。今度、あの超キュートなカノジョを誘おうかなあ。一緒に「5年日記」の中身を、スッパ抜くか? 自分で原稿書いて、そのまま読み上げれば、イッパツだからなあ。
#それで、大蔵ショウのジム方が、「ザイゲンがどうのこうの」と抜かしておるが、そんなもん、「天皇陛下の金塊」が担保でイッパイあるんだからな。のび太君んところとイッチ協力して、ロスチャイルド様にアタマを下げれば、イッパツぢゃないか。コレは、ムネムネも知っておるが、北海道の美幌の自衛隊駐屯地の地下に、ゼロ戦と一緒に、大量の強奪金塊が埋まっておるからな。それを掘り出してだな、ロスチャイルドを脅し上げれば、1000兆円なんて、すぐ、チョーたつできるからな。1京円ぐらい、ナントカなると思う。アソコは、旧海軍がちゃんと、穴を掘ってるからな。造成の際、あの山本五十六も、ちゃんと、下見に来ておる。美幌に埋まっておる金塊は、純度の高い極上品だからな。ゼロ戦が埋まってるんだから、3ダイヤを焚きつけて、穴掘り代を出させるっていうテもあるんだな。どうせ、あの当たらんMDで、血税を腐るほど毟り取っておるんだからな。JPの怪チョーになった、あの西岡喬のジジイを吊るし上げて、少し、カネを吐き出させろ、このアホンダラが! 「美幌の件、よろしく」って言えば、すぐ、カネを出すで、連中は。あの連中は、ホンマ、「カネを勘定する」ことしかアタマにねえから、じつに分かりやすいワ。カネを儲けるためなら、原爆を落とそうが、何しようが、チョーOKだからな。あんなキチ○イ連中、話してわかるなんていうレベルぢゃないからな。
#今日(9・18)発売の『新潮45』 (09年10月号)に、矢野絢也が「顔出し」でいろいろと喋っておるやないか。「89・6・30」に、ヨコハマ市内のゴミ捨て場で、「1億7500萬円」の入った金庫が見つかり、後で、イケダモン大先生の「大蔵商事」(=高利貸し業)営業部チョー時代の部下で、「初代第1ショム室長」として、文字通り、「大先生の金庫番」だった中西治雄が、「持ち主は、私」と名乗り出たのをきっかけに、酷税が、信濃町に税務チョーさに入るんだが、そのとき、矢野はフク会長弁護士だった「八尋頼雄」と二人三脚で、その「尻拭い」をサセられておったんだな(笑)。八尋っていえば、ワシら、イケダモンおたくとしては、3ダイヤ商事とニコイチで展開しておった、例の「ルノワール絵画転がしギワク」が懐かしいよなあ。で、そのときの八尋と矢野絢也とのやりとりで、「第1ショムへのチョーさはゼッタイ阻止」という誓いを立ててるんだな。アソコにもデカイ金庫があるからな。扉を開けると、「億単位の小遣い」がワンサカ入ってるからな。小沢ichiro、消費税率を上げる前に、もっと、マトモに税金を払っておらんところから、ジャンジャンと毟り取る必要があるだろうが! ここは、大先生に国怪においで頂いてだな、懇切丁寧に、そのへんのところをきちんとご説明願うよう、アタマを下げないと、アカンやないか! かの毛沢東も言っておるだろうが、「水に落ちた犬は、叩け!」ってな。
#で、芸能怪にヘッドロックをかけたがっておる渡邉裕二の、今日(9・18)upのブログだと、その押尾の薬物ジケンに絡み、じつは、その下着通販「ピーチ・ジョン」の社チョー・野口美佳が所有しておる六本木ヒルズの「ヤリ部屋」で、その被害者の銀座ホステスと一緒におったのは、あの「加賀百萬石」の「チョー大物ザメ」の倅だったという「ウワサ」があるのかあ。ほいで、押尾は、その「身代わり」として、クビを差し出した、ともなあ。他の情報だと、その六本木ヒルズ内の「ヤリ」部屋」ってのは、1室だけでのうて、他にもあって、「チョー大物ザメの倅」は、そっちの別の部屋におったっていうハナシもあるみたいで、情報はサクソウしとるんだよな。まあ、部屋は続きで取っておるだろうから、お互いに「行き来自由」で、オンナを回しておったんかもしれんしなあ。
ただ、いずれにしても、今度のジケンは、のりピーの件とも絡んで、相当、高度な「政治アンケン」になってしもうておるなあ。キーパーソンは、あの元ソーリのチョー大物ザメであり、元サッチョウ・キャリアの平沢勝栄だなあ。もし、コイツが事実とすれば、コレはいいヤクザのカモになる(笑)。「億単位」の小遣いがせびれるよなあ。コイツのジケンを潰すとすれば、相当、「上のスジ」からストップをかけてるんだろうなあ。もちろん、元サッチョウのチョー官で、セイムの官房フク長官の漆間巌に指示すりゃ、「保護セキニン者遺棄致死」での立ケン断念なんて、「朝飯前」だからな。だって、いくらでも「あったことを、なかったことにする」ってのが、ケンリョクだからな。逆に、それができんようでは、ケンリョクぢゃあねえからなあ。しかし、「自分の持ち場」なのに、このごに及んでもなお、あのキツネ目のおやぢに、寺澤有は、「ダンマリ」だからなあ。コイツもありえねえよなあ。連中に、何か、脅されておるのか?
#ん、セゴレーヌんところのPS弱体化の切り札として、猿の当選後、IMFのセンム理事に一本吊りされたストラスカーンんところが、現地時間の昨日(9・18)、今、抱え込んでおる金塊の8分の1にあたる403・3トンを、約130億ドル(約1兆1900億円)で売り払うことにしたのか。女王陛下んところにおるロス様の許可が出たんだな。ってことは、ストラスカーンんところは、トータルで、たった3226トンの金塊しか持っておらんのか? ホンマかよ。全然、少ねえよなあ。過少申告ぢゃないのか? ちなみに、女王陛下の007んとこが推計しとる、旧ニッポン軍がアジア各地で強奪した金塊のうち、フィリピンで保管しておった分は「14・1萬トン」と推計しとるんだよな。そやから、この他にも、「ニッポン国の本土」に持ち込んできておる分もあるから、その北海道の美幌の自衛隊駐屯地の地下を掘れば、もっと上質の「天皇陛下の金塊」が、ザクザクと出てくるからなあ。で、今回、金塊を売り払ってチョーたつするカネは、「金融キキで打撃が深刻な、新興・途上国向け融資の原資に充てる」かあ。だったら、のび太君、このストラスカーンのところから、とりあえず、「JAL救済キキン」の名目で、カネを引っ張って来ようや。それをだな、社会保障っていうか、公立高校無料化とかのザイゲンに充てれば、いいぢゃないか! そうか、そういうことも含めて、小沢はロンドンに遊びに行ったのか?
#ほいで、今日(9・23)の午後から、水道橋は東京ドームに程近い文京区民センターってところで、「冬の兵士・日本ツアー イラク・アフガン帰還兵の証言集会」ってのがあったんで、ちょっくら覗いてきた。喋ったのは、亜米利加の帰還兵であるアダム・コケッシュ(元海兵隊予備役3等軍曹・民事部隊、27歳)と、リック・レイズ(元海兵隊伍長・歩兵、29歳)の2人で、双方ともなかなかのイケ麺のおにいちゃんだな。同名のドキュメンタリー映画が最近、上映されておったようで、それともリンクしたイベントってカンジだったな。
2人の証言に共通しとるのは、2人ともハタチをちょっと過ぎた、まだ、若い年齢で、「お国のために、何か、いいことをやりたい!」って、アフガンなり、イラクに赴いて行ったんだが、そこで見たこと、ヤラされたことってのは、そうした「青雲の志」を完全に裏切る、全く逆のことだったってんだよな。要するに、アフガンでも、イラクでも、行われておることは、ほんの一部の一握りの連中による強奪と搾取で、米軍ってのは、その「道具」でしかないってんだな。
あんまり細かいところを記してもしょうがないんで、ワシなりに、「ほうー」って思ったポイントを指摘すると、例えば、イラクに行った兵士連中がやっておることってのは、現地人の英語を喋れる通訳だよなあ、そいつが「あの家は怪しい」っていうふうにタレ込むと、その情報をもとに、米軍兵士がその家を急襲し、ドアを壊し、机を壊したりして、暴れてくるんだが、そのタレコミってのが、ほぼ、100%に近い確率で「ガセ」なんだってな(笑)。でも、そうやってブッ壊したところについては、亜米利加が「修復」をしてやってるってんだが、家をブッ壊して、それを直してカネを、たぶん連邦予算から毟り取るんだから、亜米利加サマ的には、「一粒で2度おいしい」っていう、しゃぶりつき方をしておるんだよな。実に、ボロイ商売をヤッておるで(笑)
あと、それと、ワシは初めて耳にしたんだが、現地では既に「PRT」なる復興プロジェクトが、既におっ始まってるってことなんだが、コイツがじつに胡散臭くて、要するに、「アルカイダとかの情報持ってきた奴には、ちゃんと飴玉をやるで」の世界なんだな。つまり、「公正で、差別のない、真の意味での復興」では、全然、ないんだな。で、そんなふうに「カネ目当て」でもたらされる情報が、たいてい間違っておるんで、それをもとに米軍が振り回されておるっていうか、暴れマクっておるてんだよな。で、アフガンも、イラクと同じなんだってさ(笑)
#で、上の続きだが、その2人の帰還兵のうち、リックの方は、今、民間の立場で、アフガンの支援、救済にも関わっておって、この大統領センキョが終わってから、現地を視察してきたんだそうだ。それで、要するに、現在のアフガンの政権ってのは、腐敗と汚職がひどくて、麻薬リケンや軍閥連中と超ズブズブになっておって、今回の大統領センキョも、全部で20何人も出ておったのか、そのほとんどが、いわば、「長崎のQちゃん状態」だってんだよな(笑)。アフガンの政治家では、「マラライ・ジョヤ」とかいうオンナの元閣僚ってのが、勇敢かつ有能だったんだが、そうした政権中枢連中の腐敗を追及したために、亡命を余儀なくされておるってんだな(笑)。で、アフガン国内で、そうやって、政権腐敗を「字」にしようとするブンヤは、片っ端からムショに放り込まれるんだそうだ。だから、カルザイもアブドラも、「腐敗度」においては、「同じ穴のムジナ」だって言っておったな。だから、今回の現地視察を経て、「武力をもって、モンダイを解決するのはできないという確信」を、さらに深めたってんだよなあ。
オモロイのは、そのリックが、亜米利加の国怪ギイン連中を、一緒に連れて行こうとすると、ヒラリーんところが横槍を入れて、「ゲンバを見るのは、アカン」と、止めさせたってんだよな。「恥部」は、国怪議員センセイには、見せてはアカンってことなんだな。そうやって、政治家連中は「目隠し」をされて、ペンタゴンや国ム省から上がってくる報告ショに、目くら判を押しておるっていう状態なんだな。だから、おそらく、小浜んところにも、正確な「ゲンバの実態」ってのは、上がってきておらんとみていいだろう。だから、小浜もだな、一度、自分の目で、難民キャンプとか、米軍がブッ壊した家や、誤爆した場所を、見てきたらいいだろう。
#さらに、上の続きで、今、イラク駐留で増えておるのが、「ストップ・ロス」って言うて、要は、現地に誰も行きたがらんから、「除隊期限の延期」をジャンジャンとヤリまくっておって、そのことを「ストップ・ロス」っていうんだが、そのストップ・ロスの兵士が、数万人規模に上っておって、それがものすごいストレスで、PTSDや、帰還後の自殺の大きな原因にもなっておって、コイツが、「イラク撤収」の引き金になっておったってんだよな。ただ、この亜米利加のイラク撤退にも、「大ウソ」が隠されておって、そうやって、「正規の軍兵士」が引き上げた後には、あのブラックウォーターみたいな下請けの私企業の傭兵が派遣されて、その数の方が今より多くなるってんだよな。アソコも、全くデタラメをヤリまくってんだ。ただ、亜米利加も、一時に比べたら、こういう「イラク派兵の実態」を、「顔出し」で喋る人間が出てきたんで、少しは風向きも変わってきたようだな。今までが余りにもひどすぎたんだが、ようやく、亜米利加の人たちも、「9・11直後」の集団ヒステリーから醒めて、いろいろと冷静に物事を見れるようになったのだと思う。それは、いいことだと思う。
あと、04年にイラクのファルージャ近郊で、武装グループに誘拐され、その後、解放されておった高遠菜穂子のおねえさんも、ゲストで来ておって、少し喋っておった。また、ボランティアによる支援活動を再開しておるのだそうだ。さっき、ネットを検索したら、「イラク・ホープ・ダイアリー」とかいうブログをUPしておる。その集会での話でオモロかったのは、その武装グループから無事、解放されることができたのは、「自分たちが、丸腰だったから」っていうんだよな。その後のバッシングが凄かったらしいが、だいぶ、今では、元気も戻って、2ヶ月に1度の割合で、難民が流れ込んできている隣国のヨルダンに行っておるんだそうだ。
ワシ、あんまり、そのへんの実態は疎いんで、集会が終わってから、名刺を渡して、挨拶がてら、少し、喋ってきたんだが、今、ヨルダンにはそうした難民のイラク人が70万人、シリアに150万人もおるんだそうで、そんなのも、全然、ワシ知らんでなあ。いや、隣国に難民はおるとは思っておったが、まさか、そんなに多いとは、思わんかったなあ。あと、そういうところに入り込んでいるニッポン人のNGOとか、ボランティアも、相当な数がいるってことだ。だから、テレビとかで紹介されてる、名の通ったNGOなんてのは、「ほんの、ごくごく一部」でしかないんだそうだ。そやから、「アナタ、ブンヤのくせに、何も知らないのね。現地に行って、きちんと取材して来なさい!」って説教されてしもうたワ。アタマのてっぺんから、声がチョット、キンキンと出ておる、ま、元気なオネエサンだな(笑)。最近、民主党のギインにも会うて、いろいろと、実態を話したということだが、前政権の場合は、全く相手にされんかったってことだから、まあ、いちおう、「聞く耳」ぐらいは持っておるってことだな。ただ、「聞く耳」を持っておるのと、それを「党のセーサク」として実行するってのは、別次元だからな。民主も、前原に末松と、秋山直紀のおやぢと超ズブブだったのも、ちゃんとおるからなあ。
#ほいで、世の中の、ほとんどの人はすっかり忘れ去ってると思うが、今日(9・24)、東京コーサイで、イージス丸のキミツ情報を漏洩したとして、日米相互ぼーエイ援助協定等に伴うヒミツ保護法イハンの罪で、1審で執行猶予付きの有罪ハンケツを受けておった、元海自のプログラム業務隊(現・艦艇カイハツ隊)の3佐、松内純隆のコーハン(=被告人シツモン)があったんで、ちょっくら覗いて来たんだが、それはともかく(チサイと違うて、コーサイは、判事も検事もジイサンだよなあ)、サイバン所の正面玄関前で、ビラを配っておる人たちがおったんで、「ぬあんや?」と思って受け取ったら、ぬあんか、あの、今、経営ハタンで世間を大きく騒がせているJALで、経営と労組がイッチ団結して、スッチーのアレコレを調べマクって、要は、「ケツの穴の個人情報」まで調べ上げて、「監視ファイル」を作っておったってんだよな(笑)
そのサイバンの口頭弁論が、今日、チサイの方であったらしいんだが、元は、07年2月に週朝がスッパ抜いておるんだが、ぬあんと、カイシャ側は、労組とイッチ結束して、スッチーのありとあらゆる個人情報をかき集めておったってんだよな。で、その内容は、「支持政党、思想信条」に始まって、「夫や親の職業、離婚・シングルマザーといった家庭情報」、「病歴、流産経験」、「容姿、風貌、性格」とまあ、根掘り葉堀りだったってんだよな。まあ、「ここまでのプライバシー監視の異常さ」ってのも、さることながら、ワシ的には、このJALってのは、ホンマ、ヒマなカイシャなんだなあ。こんなことしか、ヤルことがねえのかよ? だから、あんな雪だるま式の借金をこしらえてしもうんだよなあ。要するに、こんなことをヤラかしておると、「尊皇攘夷」のワシも、庇い切れんのだよ。
だってだな、コレが自衛官とか、ケーサツ官を対象に、ナンボ、サラ金に借金があって、アカハタを読んでおらんかどうかって調べるのは、まだ、わかるんだ。で、さらに、JAL内部であっても、今後、「社内の中枢」に出世していく「キャリア」の連中を対象に、そうした「身体ケンサ」をするってのは、「しょうがねえだろうなあ」って、このワシですら思うが、日々、ゲンバでお客さんに接しておるスッチーまでにだな、アカハタとかを読んでいねえかどうか、調べてるってんだろ。こんなもん、バカそのものぢゃないか! こういうハナシが出てくるとだな、さすがのワシも、「天皇の金塊ファンド」で救済するってのも、いかがなものかと、躊躇してしもうよなあ。こんなんだったら、「外資のハゲタカに二束三文で、売り払ってしまえ!」って言いたくなるよなあ。あと、「労組」だよなあ。組合ってのは、「賃労働者のジンケン」を守るためにあるんだろ。それとマ逆のことを、「経営の走狗」として担っておるんだろ。ホンマ、許せんよなあ。
#で、チョット、小耳に挟んだウワサだが、今、岡田んところの外ム省で、イケダモン大先生が率いる、例のヒミツ組織「大鳳会」で、大不祥事が勃発しておって、官僚連中が、「揉み消し」に躍起になっておるってんだよな。ホンマ、詳しい状況を把握しておらんで、超ヒマな皆様方には申し訳ないんだが、「最近の、露西亜ガラミのカネの使い込み」ってんだよな。ただ、その舞台は、本省でもなく、モスクワの現地大使館でもないらしいってことで、だとすると、外郭団体か、どこか、全然、わからんのだ、現時点では。その使い込みをヤッた人間ってのは、たぶん、住んでる官舎なんだと思うが、「勤行の際の題目」がうるさいっていう苦情が出ておるらしんだ(笑)。だから、ムネムネであれば、チョット、調べたら、すぐ分かると思うんだがな。大先生んところも、今や、「下野」遊ばされたんで、国怪、とりわけ、「衆」の外務イイン怪で追及すりゃ、イッパツなんだがな。で、ある人に、「岡田のカイケン、事前に登録すりゃ、フリーでも出席できるそうだから、出て、糺してくりゃ、いいだろ」って言われたんだが、ワシもいろいろと忙しくてなあ。こんなもん、本来であれば、読者からテラ銭を取ってる、山岡俊介あたりが、自分のブログでスッパ抜きゃ、ええのになあ。ぬあんで、ワシみたいな「タダのブログ」で、「字」にせなアカンのや? だって、新潮、文春あたりの週刊誌に持ち込めば、「カネ」になるネタだからなあ。
