三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#お隣の台湾で、今日(9・11)、総統キミツ費流用でキソされておった前の総統の陳水扁のハンケツが、台北チサイであって、ぬあんと、無期懲役&罰金2億台湾元(約5・5億円)かあ。コイツは、ちょっと、可哀想だよなあ。だって、こんなもん、大昔から、「システム」として続いてきてるんだからなあ。コレと同じように、ニッポンでも同じように、刑事ソツイしようと思ったら、歴代のソーリ大臣は、全員、「陳状態」だからなあ(笑)。そもそも、ニッポンの内閣キミツ費のルーツは、明治時代のナイカク創設の時代に遡るんだが、そんなもん、初代ソーリ大臣で、長州藩の忍者ブタイのエースで、「孝明天皇暗殺の実行ハン」だった、あの伊藤俊輔が編み出したものだからなあ。台湾だって、そのニッポンのショクミンチ統治の影響下にあって、要は、「親分の真似」をしただけだからなあ。だって、キミツ費なんて、「私的流用」するためにあるんだからなあ。あとの使途っていえば、法案を買うために、野党の連中に小遣いで渡すか、あとは、オンナとかのスキャンダルのネタで、うるせえことを言ってくる有象無象への「口封じ料」だからなあ。ま、陳クンは、間違いなく、個人的に摘まんでおると、ワシは思うが、だって、それが「キミツ費=URAGANE」の本質だからなあ。ほいで、宗主国のニッポンにおいて、今度、官房チョー官に内定しとる下村博文は、ちゃんと、官房キミツ費から、毎朝、鳩山兄んところに、50萬円ぐらいは、「上納金」を出すんだろうなあ。ま、そのへんはだな、「ジム引き継ぎ」の際に、河村建夫に聞いてみたらええで。「毎朝、麻生んところに、ナンボぐらい持って行っておったんですか?」ってな。そういうのは、内閣ソーム官をはじめとするジム方は、なかなか、教えてくれんからな。
#ほいで、鳩山兄んところの「人事」だが、手続き的には、「9・15」の両院ギイン総怪で、まず、「党」の方を確定した後、「9・16」に召集のトクベツ国怪で、首班指名を終えたのち、それから、「組閣」なんだな。で、今、「幹事チョー・小沢」を始めとして、いろんな「新人事」のシンブン辞令が飛び交っておるが、そもそも、コイツは、鳩山兄が、公式の場で「顔出し」で発表したことなのか? まあ、ヨソんところの人事だから、ワシがとやかく言う資格は、どこにもないが、「党」については、あんまり、いじくり回さん方がいいような気がする。別に、ワシは今回の総センキョにおいて、小沢の役割を過小評価するツモリはないだんが、でも、チョット、影が「ひとり歩き」しとるよなあ。ある意味、今回、有権者が、民主に大勝させたのは、前回のコイズミ発狂解散んときと、同じようところがあるからなあ。一言で言うと、「移ろいやすい、風」そのものだからなあ。あんまり、自公が酷すぎるんで、まず、連中にお灸を据えて、「ま、1回、民主にヤラせてみるか」って言ったところだよなあ。既存の「自公商店街」が、余りにもアコギな商売をヤッて、ボロ儲けして、いい気になっておったところに、いきなり、ジャスコみたいな大型店がオープンして、ダーンと出血大セールを始めるってことで、「ぢゃあ、ちょっと覗いてみるかあ」ってところだからなあ。確かに、小沢はケンカがうまいから、「ガールズ連中」を、いいところにぶつけたよなあ。でも、今回の最大の勝因の一つは、西松ジケンで、小沢がGW明けに投首の座を引いた、今から見れば、あの絶妙なタイミングだったからなあ。4年後、今の「小沢ガールズ」が、あの「小泉チルドレン状態」になっておらんなんていう保証は、どこにもねえからなあ。
あと、閣僚人事は、ワシもよう分からんが、カメイモンんところを閣内に取り込んだってことでいうと、そのレゾン・デートルは「郵政民営化ゼッタイ阻止」だったんだから、「ソーム大臣」か、「郵政再国有化担当ダイジン」の、いずれかだろうなあ。それ以外に、カメイモンの処遇は、ありえない。あと、前原とか野田とか、口ばっかり達者で、コクタイがようできん「うるさ型」は、カクナイに取り込むべきだろうなあ。ワシは、岡田も小沢も、現行のままでもいいと思うんだがなあ。「代表ダイコウ」ってのは、フク代表と違って、「中枢のライン」だから、「ケンリョクの二重構造」には、あたらんのだよなあ。つまり、第1公設ヒショのサイバンが、どういう展開になるかで、「クロ」が出た場合、「幹事チョー」だと、モロ、風圧を受けるんだよな。まだ、「代表ダイコウ」の方が、「のらりくらり」と、かわしやすいポストではあると思うんだが。ま、最終的には、鳩山兄が自分のハンダンで、「ひとり」で決めることだからな。
#今朝(9・12)の神奈川シンブンの1麺アタマで、たぶん、共同電だと思うが(ただ、ひょっとしたら、時事の可能性もあるからな。国内はクレジットが入らんからなあ)、三沢配備の米空軍のF16約50機を、早ければ、今年中から撤退させるってことを、亜米利加が既に打診しておったってことだが、そういえば、この前、シーファーの後継の在日大使でシンブン辞令が出ながらも、ボツにされた、あのジョゼフ・ナイが日経朝刊(9・8)で、こんなオモロイことを言ってるんだよな。「ニッポン政府が、思いやり予算を打ち切れば、米軍は引き上げる」ってな。だったら、鳩山兄、この際だから、思いやり予算をゼロにしてだな、亜米利加サマには、お引取り願おうや。ナイのおやぢは、「そうやって、米軍が撤退したら、ぼーエイ費がかさむだろう」とか抜かしておるが、そんなことはねえからなあ。次期FSXだって、カネばっか食う亜米利加の商品も、「F22」はゲーツがアカンと言っておって、「F35」もまだカイハツ途上で、どうせ、また、ブラック・ボックスのソフトウェアのソースコードの開示は困るとか言って、ニッポンに売りつけるのグジャグジャ言ってくるに決まってるんだからな。そやから、この際、猿と超ズブズブで癒着しまくっておる、仏蘭西のダッソー社の「ミラージュ戦闘機」を、買わせようや。ロッキード・マーティンなんかに比べたら、全然、安いからなあ。
で、ワシが、猿に代わって、ミラージュの宣伝をしてやるとだな、この戦闘機は、全長15m、全高4・5m、最大速度マッハ2・1で、シュベル530F空対空ミサイルが搭載可能だってんだよな。仏蘭西の国益を賭けた、大セールス品だからなあ。猿、ここは、ワシと組んでだな、ニッポンのぼーエイ庁に、このミラージュを受注させようや!そのためには、この前の大統領センキョで、第1回投票で、3位だったバイルんところのUDFを切り崩すために一本吊りして、国防ダイジンにしたモランに指示してだな、ニッポンに売り込みに来させるようにせなアカンやないか! それと、猿、ゲアーノに指示して、ダッソーに行かせてだな、仮払い金で、小遣いを少し、引っ張り出させてこいや。こっちは、こっちで、やっぱ、いろんなところに鼻薬をかがせんとだからな。この前まで、秋山直紀のおやぢと超ズブズブだった前原だの末松にも、そんな額は出さんでもええとは思うが、でも、連中は「民主きっての国防ゾク」だと思い込んで、いろいろと一言、言いたそうだからな。そういうのも、口封じさせるために、小遣いを出さんとアカンと思うなあ。そやから、猿、ワシが、小遣いを出す連中のリストと、金額を書いた一覧表を、エリゼ宮にファックスで送るから、そのへんのところ、ゲアーノに指示してだな、ちゃんと処理するよう、頼むで。コレで、ミラージュを防衛チョーに買わせたら、その手数料だけで、一生、遊んで暮らせるからな(笑)。猿、ここは、ゲーツんところと「空中戦」を展開してだな、一儲けしようや! 小遣いは、二人で山分けだからな。これからのアホ政策は、「日米同盟」なんかでのうて、「日仏同盟」やからな!
#森田健作んところで、ヤクショの不正経理(=URAGANE作り)が、ボロボロと出てきておるが、あんな「業者」を抱き込んだ、「預け」のヤリ方なんて、古典的な教科書通りの手口だからな。だから、「バンキシャ!」で、岐阜ケンの古田んところのスケープゴートにされた、あの美濃建設の蒲保広だって、同じことをヤッておっただけだろうが。アレだけ千葉ケンでやっておって、岐阜でもねえわけねえだろ、このアホンダラが!まあ、コイツは、要するに、「予算のカラ執行」だよなあ。「実体」はなくて、例えば、ジム用品を買うてもおらんのに、書類上は「買うた」ことにしておいて、カネだけ、業者の手元にプールさせるわけだ。そやから、予算執行のしくみとしては、「カラ出張」と同じだ。ただ、ヤクショから「預け」を請け負った業者も、あのスイス銀行と同じで、「カネの保管料」としてのメリットは、諸々、いろんな形でゲットできるしくみだからな(笑)。入札に便宜を図って貰うたりとか、こんな「貸し借り」をイッパイ、作って、超ズブズブになっていくというわけや。
ただ、今度の千葉ケンの場合、おそらく、連中が必死で隠そうとする「聖域」があるだろう。それは、チョット、出かかかって、また、水の底に潜りかかっている、「ケーサツ本部のURAGANE」や。知事ブ局と同じような手口で、膿を出しに行ったら、こんなもん、ものスゴイからな。「持ち場」である、キツネ目のおやぢに寺澤有は、どうして、こんなおいしいエサを獲りに行かないんだ?ドロボーが、すぐ、そこにおるってのがわかってるのに、みすみす逃がすのか? のうのうとポチにエサやって遊んでる場合か。あんなもん、「フィクションです」って逃げられたら、イッパツぢゃないか。「フィクション」なんかでのうて、「ファクト」、すなわち、「ネタ」を自分の手で取って来い、このタワケどもが!で、何度でも言うが、ケーサツのURAGANEに関しては、「道警始まって以来の史上最悪の警部」とまで断罪された「稲葉圭昭」が、まだ、千葉のムショにおるハズだから、足を運んで、直に会うて、ハナシを聞いて来い! ムショでの麺怪時間は、「30分間」ではあるが、行けば、間違いなく、会える。「30分1本勝負」で、何かのネタの「ピンフォール」が取れるワ。稲葉だって、まだ、喋っておらんことが、イッパイあるからな。それを喋らせて、「字」にしてこそ、「ブンヤ」、すなわち、作家、ジャーナリストだろうが!
#『フライデー』最新号(9・11発売)の、鳩山兄の地元・室蘭ルポは、なかなか、ネチネチと取材しておって、オモロイ。「字」にした、「森省歩」ってのは、「月刊文春01・2」で、金大中釈放のウラで、韓国側から4億円が角栄に渡されておったという、元越山会幹部・木村博保の証言をスッパ抜いておるんだよな。名前は、イッパンにはあまり知られてはおらんだろうが、取材がネチっこい。あと、『週現』の最新号(9/19・26合併号)で、溝口敦の人物ルポで、「竹中正久」を取り上げておったが、コイツも読ませる。ヤクザ取材に関しては、長年の蓄積があることを感じさせる。竹中のオンナだった、仮名・久美子の話とか、よく取ってきてるよなあ。ホンマ、竹中ってのは、宮本常一が言うところの、「忘れられた日本人」の部類だよなあ。元号が「昭和」から「平成」に変わって、もう20年以上が経過するが、相当、時代は変わってしもうたんだろうなあ。竹中正久ってのは、「文学」を感じさせる。三井環のオッサンも現役の頃、チケンの姫路支部で、竹中を直接、取り調べて、キソしとるんだが、「ふたり」は、取り調べ官と被疑者との関係を越えて、気脈が通じるところがあったんだよなあ。この前、オッサンと酒を飲んで、竹中正久の話題になったとき、その江坂のオンナのマンションを出たところで、一和会のヒットマンに狙撃されて、まだ、警察発表されるずっと前に、兵庫県警の暴対のデカが、姫路を離れてからだいぶ経ってるにも関わらず、オッサンんところに、即、電話を入れて来たってんだよなあ。「竹中がヤラれましたワ。オンナですワ!」。そのとき、三井環のオッサンがキソしておった常習賭博のジケンの実刑が確定しておったんで、「もっと早く、収監しておれば、命を落とさずに済んだのに」って、オッサンは言ってるんだよな。
#ほう、ワシと同様、イケダモン大先生に噛み付いておったベンジャミン・古歩道が、「7・29」の自分のブログで、「大正天皇は、明王朝の王女とヒミツの結婚をしておったらしい」というハナシをUPしておって、コイツが「明派」って言われておるのか、それとブッシュ一族がズブズブということらしいが、古歩道のこのハナシは、正確ではないが、まあ、いいところをカスってる(笑)。ヒントを言っておくとだな、クウェーカー教徒でもあった大正天皇の嫁ハンが、死後、「貞明」というおくり名を授かっておるが、なぜ、この「テイメイ」という音がついておるかが、最大のミソだな。ワシが掴んでおる情報(=真実)では、この「ウラ貞明」は、大室寅之祐の妾で、「ヒロヒトの実母」ということだ。だから、ロスチャイルド様をはじめとする、「金」(=「カネ」なんかでのうて、「キン○マ」の「キン」やで)がチョー大好きな連中が、今、大騒ぎして、米連銀崩壊を前に、「金を動かそうと、蠢いておる」という、もう一つの古歩道情報とも結びつくわけやな。ワシが前にも言っておったぢゃないか。ニッポンの皇室をはじめとして、世界の王室は、「金塊の保管場所」だってな(笑)。だから、そうやって、金を動かすとだな、相場が上がったり下がったりして、連中の利ザヤが稼げるんだからな。「戦争」ってのは、そのためのツールだからな。その「本質」を見極めんことには、あの国際金融ヤクザ連中が、いかにデタラメをやってるかが、わからんからな。ワシに言わせりゃ、旧ニッポン軍の南京大虐殺や、731ブタイでの丸太ジッケンなんて、その「金塊奪取」を糊塗するための、エサでしかねえからな。
このへんのややこしいハナシも、今の宮内チョーにおる連中も、知ってる人間はほとんどおらんと思う。現天皇の明仁は、そうした「ウラ」を知ってる可能性は大いにあると思う。なぜなら、「総本家」の跡取りであるわけだから、「跡目」を継承するってことは、そうした、諸々の「キミツ情報」を継承するってことだからな。それと、現天皇は、自分の婆さん、つまり、大正天皇の后であった「貞明」(もちろん、「ウラ」の方でのうて、「オモテ」の実物の方)に、物凄く可愛がられたからな。お婆ちゃんからの、「茶飲み話」で、いろいろと聞かされてると思うなあ。ワシは、現天皇に、ウラのルートで会うことができたら、そのへんのハナシは聞きたいわなあ。
#で、「上」の続きで言うとだな、戦前の「2・26ジケン」で、皇道ハの青年将校連中は、ヒロヒトの弟だった「秩父宮」の擁立を画策しておったってことだが、ヤツらはどこまで知っておったかは知らんが、ヒロヒトの「実の母親」が、台湾華僑が囲っておった、「ウラ貞明」こと、明王朝開祖・洪武帝の30代後の娘だったされるオンナであるの対し、秩父宮の実母は、ホンモノの「貞明皇太后」だったわけだから(もっとも、父親は大正天皇ではなく、「大室寅之祐」)、その意味では、「玉の後継者」としての「正統性」は、間違いなくあったんだよな。で、秩父宮ってのは、もともと、その皇道ハの青年将校らとはズブズブだったんだよな。昭和天皇も、軍ブの最中枢も、そのへんの「機微」は、当然、知っておったから、「2・26」の当時、秩父宮ってのは、みちのくのずっと奥に駐屯地に飛ばされておったんだよな。「歴史の真実」をオープンにすることが、本来の歴史家の役割だが、文春に抱え込まれておる、あの半藤一利のジジイにしろ、福田和也のデブにしろ、間違っても、そんなことは、一行も「字」にせんからな。だから、「御用史家」として、ナンボでも小遣いを貰えるってわけや。ま、もし、そんなことを「字」にした日には、ヤクザの下請けである「日本青年社」だの、「正気塾」の連中が、「不敬をヤラかす国賊どもは、掣肘だあ!」って、拳銃をブチ込んで、タマを取りにくるからな(笑)
だからだな、ウワシンが、「雅子」と呼び捨てにしただけで、あの中川秀と超ズブズブの滑川裕二んところの日本青年社の若いのが、「刺し」に来るってのも、よくわかるだろう。連中にとってみりゃ、皇室なんてのは、格好のカネづるだかな。そういうカネを生み出す「玉」に傷を付けられた日には、黙っちゃおらんよなあ。しかし、岡留のオッサンも、その滑川に屈して、「侘び状」を掲載し、さらには、誌麺も廃刊して、リタイアしたんだから、連中の「言論テロ」の目的は、十分に達成できたとみるべきだろう。岡留も、ワシに言わせりゃ、甘い。そんな、「暴力ソーチ」が、ぬあにが、「話せば、わかる」ってんだ。連中なんてのは、ヤルときは、徹底的にヤルに決まってる。それが、ケンリョクの本質だ。まあ、他人はどうでもいい。ワシは「ペンを握ったヤクザ」として、徹底的にヤルからな。デタラメをやっておる連中は、ゼッタイに許さない。飢えた一匹狼は、常に、血肉を欲しておる。ワシは、とても、ハラが減っておるんだ。獲物はどこや、獲物は!
#山岡俊介の有料ブログで、芸能ひょーろん家の「渡辺正次郎」ってのが連載しとるんだが、今日(9・15)upのネタで、押尾がパクられた例の六本木ヒルズの「ヤリ部屋」だが、「元ソーリ」だの、「H代議士」、さらにはこのHの後輩のサッチョウ・キャリアも使うておったっていう「ウワサ」を、「字」にしとるんだが、こんなもん、「ウワサ」なんかでのうて、「事実」と違うんか? ただ、「悪党連中のジンケン」っていうか、「コジン情報」に配慮して、「匿名」ってのがイタダケナイよなあ。その「ヤリ部屋」を提供しておった「P社」なんて、下着通販の「ピーチ・ジョン」で、そこの社チョーが野口美佳で、ほいで、「元ソーリ」は、「加賀百萬石のチョー大物ザメ」で、「H」は「平沢勝栄」って、ぬあんで、「実名報道」せんのや? あの山岡も、大ミエ切って「巨悪に挑む」と抜かしておる割には、腰が引けまくってるよなあ。だとすると、桜田門が、適当なところでお茶を濁すってのも、よくわかるよなあ。コイツは、ワシの動物的カンだが、その野口の「芸能怪ジンミャク」で、さては、超べっぴんオンナを、サメとかにあてがっとるんだな(笑)。「女優です」なんてスマしておっても、札束積めば、股ぐらをナンボでも開くんだろうなあ。まさに、韓国で表沙汰になった「性上納」そのものぢゃないか! いやあ、本来であれば、キツネ目のおやぢだの、寺澤有が、「待ってました!」とばかりに、このタイミングで、波状攻撃の弾道ミサイルを桜田門とサッチョウにジャジャンとブチ込まんとアカンのに、「脳死状態」だからなあ。あの漆間巌以下、サッチョウの腐れ連中を、全くもって、救済しとるよなあ。既に、「安牌」に成り下がってるよなあ。
#ほいで、鳩山兄は、今日(9・16)の午後、ソーリ大臣にシメイされて、ソカクしたのか。新セイケンに対して、いろいろとネーミングがされとるようが、ワシはズバリ、「鳩山イチロー内閣」だな。そのココロは、「アタマは鳩ポッポだが、下半身は小沢でデキておる」ってことやな(笑)。小沢もチョー久々の「セイケン与党」だからなあ。だって、小渕ッチんときの「自・自レンリツ」なんて、あのイケダモン大先生んところを、「家の中」に上げるための、「刺身のツマ」でしかなかったからなあ。ほいで、鳩ポッポのカバン持ちをヤッておった功績を評価されて、官房チョー官を拝命した平野ナントカは、さっそく、官房キミツ費を扱う内閣ソーム官がスッ飛んできて、カンタンな説明しただろ。「コレは、領収書の要らんカネですので、ジャンジャンと湯水のごとく、使って下さい。そうでないと、私たちが困ります」ってな(笑)
それで、あの平野なんかより、ワシの方がよっぽど、官房キミツ費の予算執行については、よう知ってるから、教えてヤルとだな、官房キミツ費は、年間約13億円で、月割りで決まってるんだ。だから、毎月単位だと、1・2億円だな。うち、飲み食いは、官邸ジム所に請求書を回すんで、それが、毎月、2千萬円前後ぐらいかな。残りの1億円は、「官房チョー官扱い」で、好き勝手に使えるからな。だから、ジム方が、夜の間に、金庫の中に毎日補充しておいてくれるんで、金庫の中には、常時、4━5千萬円は入っておるで。要するに、官房チョー官室の金庫の中にカネが入った時点で、「執行済み」やから、何に使うたところで、外からは全くわからんから、好き放題やで(笑)。どうなんだろうなあ、やっぱ、鳩山兄んところには、上納金を持ってイクんだろうなあ。ただ、小沢も強欲だから、「ワシんところにも、上納せい!」って言いそうだよなあ。月に1000萬円ぐらいだったら、ネコババしても分からんし、誰も文句を行ってこんから、自分んところのジム所に入れるというのが、フツーかもしれんなあ。ただ、中川秀みたいに、オンナの件で、出すのはいいにしても、「額」が大き過ぎると、ジム方も眉を顰めるから、そのへんのところは、注意せんと、アカンで。まあ、鳩ポッポとか、あの「故人献金」のコクハツ人を見てもわかるように、いろいろとウラ社怪に蠢く連中から、脅されてそうだからなあ、有象無象が次々と小遣いをせびりに来るぞ。まあ、あんまり、出しすぎてもしょうがないんで、そういうのは、小沢んところに行って、相談するのがエエと思うで(笑)
#鳩ポッポ内閣の就任カイケンを、即、ヤッとるんだな。赤レンガ担当の千葉景子は、カメイモンと同じ「死刑廃しギレン」のメンツかあ。記者ダンのシツモンに、「ジム方から上がってきた死刑執行のサインは、慎重に」と言っておったが、要は、「サインせん」ってことだからなあ。仏蘭西では、ミッテランが81年に大統領に当選した際、ヨロンの大勢は「死刑存続」だったが、敢えて、「廃止」に踏み切ったっていうより、強行したからなあ。「死刑廃止」なんてのは、実はチョー簡単で、「刑法の一部改正ホウアン」の提出で、オシマイなんだな。具体的には「第9条」のうち、「刑の種類」において、「死刑」のブブンを削除し、さらに、第11条の「死刑執行の方法」のブブンも削除すりゃ、それでオシマイだからな。ミッテランも、青年時代は、ペタン政権の役人として、「コラボ」、すなわち、「対独協力」の過去があって、それを対外的には、隠し通してきたんだが、年を食ってから、「リベラル化」したんだよなあ。さながら、カメイモンのような「逆転向」だよなあ。カメイモンなんて、ワシらの世代の印象なんて、自社さのときの「運輸ダイジン」時代が、まさに、そうだが、元は「バリバリのタカ」そのものだったからなあ。そんなのが、今や、「死刑廃止」なんて言ってやがるんだからなあ。大蔵ダイジンの藤井裕久のオッサンも、本来なら、「ありえない人事」だよなあ。そもそも、前回のコイズミ発狂解散の総センキョで、「小」で落ちて、「引退」しておったのに、長浜博行の「参」への転出で、南関東で「復活繰上げ」になって、今回も、比例名簿でオマケで搭載されておっただけなのに、あれだけ票をかき集めたんで、当選してしもうたからなあ。「財政のウラ」を全部、知ってるから、官僚のマインドコントロールが効かねえんだよなあ。ザイケンの連中が、「ザイゲンが、どうのこうの」と突っ込んでおるが、あんなもん、「天皇の金塊」が、担保としてナンボでもあって、いくらでも、外から、ドル建てでチョータツできるんだからなあ。
