三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#そういえば、今日(8・25)からだったなあ、前にも書いた、高橋五郎のオッサンの新著『天皇のスパイ』(学研、1800円+税)が、店頭に出とるで。ワシは、高橋のオッサンから版元経由で贈って貰うた手前、宣伝せなアカンので(笑)、こうやって、ジャンジャンと書いておるが、コレは、第2次大戦中に暗躍したユダヤ系スペイン人のスパイ、ベラスコについて書いたものだが、この「ベラスコ」を通じて、描かれておるのは、ニッポンも含め、「国際政治のウラ」だ。要するに、一言で言えば、連中は、「デタラメ」をヤリまくってるってことやな(笑)
ベラスコが生まれたのは、マドリードの北東約160キロのグアダハラの寒村で、2003年に94歳で亡くなっておるっていうから、長生きはしとるんだな。ベラスコは、「本籍」はバチカンだったらしいんだが、他にも、ドイツの軍ブ、ナチスの親衛隊(=SS)、さらにはニッポンからも、小遣いを貰うておったてんだから、まあ、「四重スパイ」かあ。まあ、アレくらいのレベルになると、「二重」「三重」なんてのは、アタリマエだろうからなあ。こういうスパイがウラで暗躍して、「戦争のストーリー」が出来上がっていくんだからな。だから、連中、つまり、ロスチャイルド様だの、ロックフェラー様といった、「国際金融ヤクザ」からすりゃ、「連合国組」と「枢軸国組」に色分けさせて、「ぢゃあ、オマエら、いっちょ、ケンカしてこい!」の世界だからな。戦争になると、財物、とりわけ、「金塊」だが、コレを奪うことで、「移動する」よな。連中にしてみりゃ、「金塊が動く」ことで、金の値段が上がったり、下がったりして、そこから派生するナンダカンダの「利ざや」で、手数料を稼げるからなあ。
で、この高橋五郎のオッサンは、どういうわけか、このベラスコとウマが合うて、それで、いろんなナイショ話を聞かされておったってことで、それらの思い出話を、諸々、「書き留めた」んだよなあ。昭和63年には、ベラスコはニッポンにも遊びに来ておって、ヒロヒト、すなわち、昭和天皇に会いたがっておったってんだよなあ。このベラスコの爺さんは、しょっちゅう、「ヒロヒトは、元気か?」って言っておったっていうんだ。戦前は、Uボートに乗って、呉から「裏口上陸」しておったってことだからなあ(笑)
で、この『天皇のスパイ』は、15年前に徳間書店から出しておった『ミカドの国を愛した超スパイ ベラスコ』を下敷きに、加筆したものだが、その間に、ベラスコが死んでしもうたんで、それで、「字」にできた情報もあるってことだ。だから、徳間の旧版とは、最早、全く別の「新作」といっていいだろう。オモロイのは、この徳間版の方は、高橋のオッサンが、徳間康快の了解を経て、本を刷っておるんだが、ぬあんと、刊行わずか2週間で、店頭から消えて、その後、絶版になったっていうんだな。銀行スジ(=sumitomo)からの圧力があったということだが、そこに至る過程で、徳間康快とは超ズブズブの、あのナベツネが、どうもウラで動いておったらしいんだな(笑)。ヨミが事前にゲラを手に入れておって、「菊の紋所」に関わるハナシが、「こんな不敬な本は、超アカン!」ということになった、とのことだ。でも、徳間康快に対する、コレと引き換えの「飴玉」もちゃんと用意されておって、あの「スタジオジプリ」か、アニメに、徳間は、その後、首を突っ込んでいっただろ。だから、そっちの方面で、「ちゃんと、その代償に、諸々、甘い汁を吸わせてヤル」っていったところで、「手打ち」をしたんだな。徳間のおやぢも、いろいろと借金を抱え込んでおったっていうから、背に腹はかえられんかったっていうことだろう。そうやって、15年の歳月を経て、いわば、「棺桶の中から、見事、蘇った本」だわなあ。前作の『天皇の金塊』ともども、ぜひ、購読されることを勧める。いかに、国際金融ヤクザの連中が、ペテン、インチキをヤリまくっておるかが、よくわかる。まあ、「ニッポンの天皇」なんてのは、「連中のオモチャ」にされておるようなもんだ(笑)
#今朝(8・26)の築地シンブンの社セツで、「隼町のサイバン官のコクミン審査の形骸化」について、嘆くフリをしておったな(笑)。で、今回、シンサの対象となる「9人」のうち、「5人」は、「違憲ハンダン」や「判例変更」の対象となる「大ホーテイ」を経験しとらんのは、「如何なものか?」と、したり顔で一くさり、説教しとるが、だいたい、隼町のジム処理なんて、下っ端におる「チョーさ官」のレベルで、「門前払い」して、サイバン官のところまで資料が上がって来ねえんだから、もっと、「ゲンバ」を知ったうえで、発言してもらたいよなあ。で、もっと言うなら、今回、シンサの対象となる「9人のサイバン官」は、まだ、それでも、「ハンケツ」にしろ、「ケッテイ」にしろ、「最低1件」は、有権者のハンダン材料となるものが、存在するんだろ。そんなこと言ったら、前回のコイズミ発狂解散の際に、シンサに付された、あの「古田佑紀」なんて、「解散不可避」という政局緊迫化しまくっておった、「05・8・2付」で、その年の4月から同志社のロースクールに天下っておったところを、突如、「隼町」に引っ張ってきてだな、「審理ゼロ」のまま、その「9・11」のコクミン審査で「OK」を貰ってんだからなあ。こんなバカな話があるかよ。連中、相変わらず、デタラメばっかりヤッてんだからなあ。どうしようもねえよなあ。どうして、古田を今回、「コクミン審査」の対象にせんのだ? 今回の9人の判事は、曲がりなりにも、コクミンが白黒をハンダンする対象となる「判例」を残してるんだからな。ホンマ、連中、ニッポン国のコクミンなんて、「知能は概ね、12歳程度である」って、バカにしてるんだからな。
#今朝(8・27)の竹橋シンブンで、「霞が関埋蔵金、ココ掘れワンワン」っていう、また、妙なヒマダネが出ておったが(笑)、要は、こうしたトクベツ会計ってのは、「菊の紋・金塊ファンド」の「流入先の一部」、つまり、「ロンダリング装置そのもの」だからな。で、その「埋蔵金一覧表」で、最も、胡散臭いのが、その「外為トクベツ会計」もさることながら、「国債整理基金トクベツ会計」だからな。もう、「国債還付金」の名目で、モロ、この「菊の紋ファンド」が、支払われてるんだからなあ。こんなもん、北のわがままおやぢんところの、「偽ドル印刷」以上のレベルだからなあ。ホンマ、連中、デタラメをヤリまくっておるからな。で、その「北のわがままおやぢ」んところの、「偽ドル、偽ニッポン円の印刷」も、もちろん、今なお、ヤッておるが、コイツには、ニッポンの専門家も、ちゃんと協力してるんだからな。「核カイハツに、ニッポンの総連系インテリが協力」なんていうレベルぢゃないからな。ワシに言わせりゃ、「八百長」もいいところだからな。んもう、バカも大概、いい加減にしてくれよ、ロスチャイルド君に、ロックフェラー君よ! のび太君も、もう少し、「自立」してだな、言うべきことを、ガツンと言わんと、いつまでも、ジャイアンやスネオに、いいカモにされるだけだからなあ。だから、ニッポンのロイヤルファミリーは、連中のオモチャとして弄ばされておるだけだから、ワシ、ホンマ、許せんワ! だから、ワシは、あんな街宣車出して、がなり立てておる右翼の連中より、「ひとりの人間」として、天皇をはじめとする、皇室の人たちに対する「人権侵害」を、誰よりも、怒りマクっておるからな!
#ほう、04年の大統領センキョで、ブッシュ倅が再選した際、例のテロのケーカイ信号の表示を、何の根拠もないのに、3番目の「黄色」から、1ランク上げて、「オレンジ色」にして煽りマクるよう、その信号機を管理する国土アンゼン保障ショーのチョウ官だったトム・リッジが、ラムズフェルドだの、アッシュクロフトから、脅されておったことを、近く発売されるバクロ本でうたっておるのか(笑)。相変わらず、連中のヤリそうなこったよなあ。そういえば、ニッポンにも、連中の垂れ流す「デタラメ」を真に受けて、「さあ、テロとの戦いだあー」って、うるさいくらいに吠えておったキャスターもおったの。やっと、最近、クビになったがな。で、英吉利では、英軍がタリ番の掃討作戦をヤッて、「8萬人を圧政から解放し、今度の大統領センキョに参加できるようになった」と宣伝しておったのに、実際に投票に来ておったのは、たった「150人程度」か(笑)。全てが万事、コレだからなあ。連中の胴元(=ロックフェラー、ロスチャイルド)を見りゃ、「そのまんま」ぢゃないか。しかし、ブラウンも勝手に、アフガンから兵を引くと、ロスチャイルド様に叱られるからな。今、アフガンなんてのは、格好の金ヅルなんだからな。ブラウンも、あのロスチャイルド様の奴隷だった、「保守党の仮面を被った、労働党のケダモノ」こと、ブレアが食い散らかした尻拭いさせられてるんだからな。ここは、エリザベス女王サマに、アフガンに行ってもろうてだな、タリ番の連中にウラで小遣いでも渡して、少し、ハナシの展開を考えんとだよなあ。
#そういえば、昨日(8・28)の、のりピーのキソに合わせるカタチで、なるべく目立たんようにと、そののりピーのジケンを担当した桜田門の「組織ハンザイ対策5課」に所属する警部補を、不祥事アンケンでクビにしとるんだな。神田署の、コイツは風俗店許可を担当しとる巡査部長か、コイツが既にサンズイで身柄を獲られておって、のりピーと同じ、この日にキソされておるんだが、この巡査部長に、「他人名義の銀行口座」を用意しておったってことで、要は、この組織ハンザイ対策5課の警部補が、肝心な部分でタッチしておったとして、「本人確認法イハン」で書類送検し、ほいで、即、クビかあ。で、この警部補は、前に神田署におって、繋がりがあったのかあ。ほいで、この警部補は、中国人の経営する風俗店に2千数百万円も出資しておって、03年2月から今年4月までに、その店のアガリ数千万円を貰うてったのかあ。ここまで来ると、事実上の「風俗店のオーナー」だよなあ。どうも臭いっていうか、コイツは「桜田門の稲葉ジケン」ってことは、ねえのか? 道警の「銃器タイサク課のエース」だった稲葉圭昭なんて、ヤクザと結託して、自分でシャブやチャカを露西亜とかから密輸しておったんだからなあ、「泳がせソーサ」「潜入ソーサ」と称してな。「摘発」っていうと、そいつをポンと差し出すだけだからな。まさに、「マッチポンプ」そのものや(笑)。ヤクザだって、バカぢゃねえから、ケーサツのこのテのネタの一つや二つ、ナンボでも握ってるんだろうなあ。
で、奇っ怪なのは、この警部補のクビが、のりピーや押尾のジケンと並行して処理されてる点だよなあ。誰が見ても、そのへんの小学生だって、「おかしい」って思うワ。しかし、こんなケーサツのチョー臭いネタを、ぬあんで、寺澤有にキツネ目のおやぢは、ジャンジャンと「字」にせんのだ? 自分の「持ち場」であり、「天敵」ぢゃないのか? このタイミングで、ちゃんと切り返して、実弾をバンバンと撃ち込まんことには、連中にナメられるだけぢゃないか! 何をやってんだ? この大事なタイミングで、のうのうと、寝てるのか? オンナを口説くのと同じで、「タイミング」が、全てだろうが。ただでさえ、今回ののりピーに、押尾のジケンは、加賀百萬石の「チョー大物ザメ」に、元サッチョウキャリアの「平沢勝栄」の名前が取り沙汰されておって、「揉み消し」ないしは「ジケンの矮小化」への関与が指摘されてるんだから、こんなもん「権力ハンザイ」そのものぢゃないか! こんなもん、ブンヤが突っ込んで行って、噛み付かんかったら、「ブンヤ」を名乗る資格なんて、ないぢゃないか! 勤め人でのうて、「一匹狼」の突破者だったから、ここで、ジャンジャンと抜きマクらんかい、このアホンダラが!
ん、で、あの芸能ヲタクの渡邉裕二のブログを見たら、その押尾キソに伴って、結局、チサイの保釈が認められたことに、「おかしい!」って怒りマクっておるが、こんなもん、誰が見たって、まあ、「他殺の線」はないにしても、刑法第218条の「保護セキニン者遺棄」、さらに同219条の「同致死」に該当するなんて、そのへんの中学生だってわかる話だからな(笑)。でも、そんなもん、しょうがないぢゃないか、ケンリョクなんてのは、「あったことを、なかったことにして、ナンボ」、だからな。本来であれば、このタイミングで、渡邉みたいな芸能ヲタクでのうて、寺澤有とか、キツネ目のおやぢといった、「ジャーナリスト」とか、「作家」と称されて、「ケーサツ相手に、ケンカしまくってまーす!」って、もう少しは、社怪でチヤホヤされておる連中が、「おかしい!」と声を上げて、ジャンジャンとネタをブチ込まんことには、「動かん」からなあ。しょうがないぢゃないか、連中が、「セキニン放棄」して、寝てしもうておるんだからなあ。ワシも思うに、ホトケが本当に可哀想だ。これぢゃあ、成仏できんで。
#ほいで、今日(8・30)投開票の総センキョ、夜8時の各シャの獲得ギセキ予測だと、鳩山兄んところが、軒並み「320超」で、「3分の2」をクリアかよ。で、麻生んところは、100ギセキを切るんだなあ。イケダモン大先生率いる信濃町丸ハムファイターズは、「23ギセキ」前後っていうから、「小」は全滅かよ。投票率は、やっぱり、最終的に「70%」を越えたんだろうなあ。代々木に三宅坂は、「長期低落」にぬあんとか歯止めがかかって、「健闘」ってところかあ。何てんだろうなあ、前回のコイズミ発狂解散のときのような、「熱狂フィーバー」はなかったが、何か、粛々と、有権者は投票所に足を運んだっていうカンジだよなあ。地下の奥深いところから、熱塊が、永田町を激震させたっていうカンジだよなあ。あと、鳩山兄が、「勝利宣言」の第一声で何を言うかだなあ。で、あとは、組閣かあ。党の人事の方もいじくり回すんかいなあ。鳩山兄より先に、小沢が、顔出しで「第一声」かよ。「投首」のツモリでおるんだな。
#ほう、藤井裕久のオッサンが、お台場で「顔出し」で喋っておるが、「昭和の自民と、平成の自民は違う」ってのは、まさにその通りだ。「連立」で、最初、三宅坂にお世話になり、そして、その後、信濃町の世話になったことで、「自公によって、体質が変わった」という認識は、まさに、その通りだ。三宅久之、ウジャウジャと、うるせえいなあ。あのオッサンも、妙にマトモなことを言うんだよなあ。前にいろいろと雑談しておって、オモロかったのは、彼は、センキョ演説における、「聴衆の反応」ということを、常に言うんだなあ。まあ、政治家というのは、皆、そうなのかもしれんが、ワシも、いろんなギインと話をしてはきているが、ことさら、それを言うというのも、あんまりいないんだなあ。
#しかし、「兵庫8区」で、田中のヤッチャンが「当確」で、イケダモンダイン先生の「一番弟子」ではない(ちななみに、一番弟子は神崎)、「五番弟子」ぐらいの冬柴が、重複でないんで、「落選確実」かあ。ワシ、尼崎の丸ハムのギセキは、ある種の期待を込めて、「死守」すると思っておったんだが、ココを落としたとなると、どうしようもねえなあ。まさに、「落日のイケダモン大先生」だよなあ。だって、社民と競合しておって、田中のヤッチャンなんて、単なる「落下傘」だからなあ。そんなのに、負けてしもうて、どうしようもねえぢゃん。弱すぎるぢゃないか! 麻生は「ソーサイ辞任の意向」か。当然だわなあ。えっ、「石川2区」、サメは「小」で負けかよ? いよいよ、自公はボロ負けだなあ。「広島4区」のサメの弟分の中川秀も「小」は負けかあ。アンシャンレジーム一掃だなあ。藤井裕久のオッサンは、「内政マター」、大蔵アンケンだなあ。
結局、今の民主党で、本当の意味で、セイケン中枢の「裏のウラ」を知ってるのは、小沢と藤井のオッサンの2人ぐらいのもんなだよなあ。確かに、鳩山兄も「与党体験」はあるが、駆け出しの頃の自民と、あと、「さきがけ」で、武村正義の下で、官邸で「使い走り」をしておったぐらいだからなあ。爺さんと親父が、中枢におったんで、そういうウラ話を多少は知っておるのか、どうか。菅直人も、薬害エイズのときの厚生ダイジンってことだし、岡田も、通産省の経験と、あと、国怪ギインになってからも、「与党体験」は短いからなあ。どうせ、小沢は、「第1公設ヒショの件」があるってことで、カクナイには入らんだろうし、入っても意味ねえよなあ。小沢の懐刀でおった、平野貞夫のオッサンも、彼もある意味、「黒子」なんだが、衆院ジム局での役割が「カネの運び屋」なんだよなあ。平野のオッサンと、藤井のオッサンの情報を付き合わせると、「見えてくるもの」があるんだな。「平野が、いろいろと言っておって、何のことか、わからんかったが、そういうことだったんだなあ」ということを言っておるんだよな。小沢は、角栄、金丸の下におったんで、そのへんは、全部知ってるんだな。特に、外務ショウもさることながら、あの大蔵ショウってのは、「伏魔殿中の伏魔殿」だからなあ。だって、「官僚」が全部、情報を持ってるんだからな。新ダイジンなんて、何も知らんのだから、「前例で、こうなってます」って言い含めれば、それでオシマイだからな。
#んー、それで小沢が人事をいじくり回すに際して、「第1公設ヒショ」のサイバンもあるんだから、まずは、「赤レンガ」だよなあ。とにかく、連中の首根っこを押さえつけて、「セイケンが変わったんだ」ってことを、恐怖を持って思い知らさんとだよなあ。まずは、法務ダイジンだな(笑)。いちばんの腹心を送り込んで、ほいで、法務委員怪を完全にコントロールすることだよなあ。あとは、当然、「赤レンガ人事」に手を突っ込んで、ズタズタにせんとだよなあ。人事をいじくらん政治家なんて、連中、怖くも何ともねえからなあ。宮沢ナイカクで法務ダイジンなった後藤田の爺さんの就任後の第一声は、「で、吉永(祐介)クンは、今、どこにおるんだ?」だったからな。当然、樋渡なんて、即、クビだよなあ。ナンバー2は、「東京コーケンの検事チョー」だから、そのへんもまとめて、いじくり回さんとだよなあ。あとは、麻生ナイカクの退陣で、閣僚は全部、クビなんだから、まずは、ジム方のトップのジムの官房フク長官の漆間は、当然、クビだよなあ。「官僚支配の象徴」だからなあ。タダでさえ、愛知県警ホンブ長時代に、ソーサ費をネコババしておって、あの寺澤有なんかに叩かれてるんだからな。小沢にしてみりゃ、「ワシんところに辞表を持ってこい」だよなあ。
#で、大激戦の「長崎2区」、Qちゃんは福田衣里子チャンに負けて、比例復活もならずかあ。猿は木から落ちても猿だが、国怪ギインはセンキョで落ちたら、ニンゲンとしてカウントされんからなあ(笑)。Qちゃんも、イッパイ、スネに傷があるんで、ここは、チケンに身柄を獲ってもろうてだな、キレイさっぱりと、禊をせんとだよなあ。ここは、あの秋山直紀のおやぢと一緒にだな、「塀トモダチ」にならんとだよなあ。
ほいで、投票から一晩明けた今朝(8・31)は、首都圏は台風接近で、風雨がモノ凄いが、コイツがもし、1日早かったら、投票率はだいぶ下がっておっただろうからなあ。ワシでも、投票所に足を運ぶのに、一瞬、躊躇してしまうくらいだからなあ。フツーのカタギの人だったら、「面倒くさい、ええや」っていうのも、結構おっただろうし、おそらく、投票率も前回を下回っておっただろうなあ。まあ、それでも鳩山兄んところの過半数確保は成ったとは思うが、しかし、「300超」までは伸びんかったよなあ。信濃町丸ハムファイターズの太田昭宏だって、逃げ切っておったかもしれんしなあ。元寇だって、あの神風が吹かなかったら、北条鎌倉幕府も、モンゴル勢に打ち負かされておったかもしれんし、運命とは、こうした不確定な要素にも、左右される部分があるよなあ。まあ、クビの皮一枚で、勝ち抜けれたというのは、ツキもあったのかもしれんなあ。
#で、信濃町丸ハムファイターズの主将・太田昭宏は、落選を受けて、「辞意表明」かあ。オーナー兼カントクのイケダモン大先生は、「後任人事」をどうするんかいなあ。副将の北側一雄も落ちてるんだよなあ。あと、イケそうなタマは、誰がおるんかいなあ。「イカンザキ再登板」ぢゃあ、「昔の名前で出ています」だし、一挙に若返って、高木陽介だと、いかにも「軽量級」だしなあ。浜四津敏子ねえ。「オンナで、参院の投首」ぢゃあ、三宅坂と同じだしなあ。うーむ、大先生ともども、この敗戦処理は、アタマが痛いよなあ。おっ、ほいで、太田昭宏、早くも、大先生から、「次も東京12区から、出ろ!」指令かあ。「諸々、仏法上の大師匠サマの顔に泥を塗ったセキニンを取って、一から出直し、外野のタマ拾いからヤッて来い!」ってことだなあ。大先生のお怒りが、ヒシヒシと伝わってくるなあ(笑)
で、おたくチックに、調べてみたら、96年以降の「小導入」によって、定数削減されとるため、単純な比較はできんが、でも、1967(昭和42)年に、「竹入&矢野コンビ」で、「メジャー」昇格(=衆院進出)を果たしてから、今回の「21ギセキ」ってのは、1発目の「25」を下回る、球団創設以来の「ワースト記録更新」なんだよなあ。矢野絢也が、また、新潮のコラムで、気合いを入れて、いろいろと、何かを書きそうだな(笑)
#ほいで、今日(8・31)の午後、昼飯を食ってから、近所のシンブン販売店に、夕刊に買いに行った。なぜ、「投票日翌日夕刊」かというと、コイツでないと、「最終確定票」が収録されておらんからだ。つまり、ワシ的には「データ」こそ最重要ってことだ。野村克也と同じや。当選者のバンザイ写真なんて、どうでもええんだ。そのデータ分析については、気が向いたら、upするとするが、その首都圏台風接近の、大暴風雨の最中、傘を飛ばされそうになって、やっとこさ買ってきたんだが、午後2時半すぎだなあ、これから、夕刊配達の時間が始まるんだが、ワシ、ちょっと、ビックリしたんだが、今、シンブン販売店ってのは、20歳前後ぐらいの、若いおねえちゃんが、結構、働いてるんだな。だって、シンブン配達なんて、「3K職場」もいいところぢゃないか。一昔前は、東洋系の外国人のおにいちゃんが多いというイメージがあったんだが、今は違うんだ。茶髪の、キュートなカンジのおねえちゃんが、大雨降りしきる軒先で、「さあ、これから出発」というカンジで、タバコを吹かしておったなあ。この雨風の中、シンブンを1部1部、配っていくんだよなあ。ものスゴイ苦労だと思う。しかし、そうした血税を毟り取ってるだけのバカ官僚、さらには、それと結託しておる、Qちゃん的なバカ国怪ギイン連中は、そういう払税者の思いなんてのは、全く理解しようとせず、ワシらの血税から捻り出したアブク銭で、遊び呆けてやがるからな(笑)。ましてや、キシャ倶楽部でふんぞり返って、発表記事しか書くことしか能のない連中なんて、もっと、何も考えておらんからな。
「自公殲滅」の後は、ワシら主権者は、あの鳩山兄をはじめとして、「掴み金」の恩恵に与れる連中の「監視」をきっちりせんと、アカンからな。で、鳩山兄、「官房キミツ費」について、「使途」は公開するのか? さきがけ時代の兄貴分・武村正義は、「せめて、10年経ったら使途は公開してもいい。そうすれば、タカリに来る有象無象はいなくなると思う」って言っておったからな。確か、おクリんところだったなあ、森ナントカとかいう、鳩山兄に金魚の糞みたにくっついておる、おねえちゃんがおったが、公衆の麺前で、いっちょ、締め上げろ、このアホンダラが! いったい、オマエは、どっち向いて仕事しとるんだ? 権力&スポンサーか、それとも、マトモにモノを考えようとしとる視聴者か?
