三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#で、その「インチキ大統領センキョ」で、アハマディネジャドを「再選したことにしてしもうた」イランだが、アハマディネジャドが勝手に、ハメネイのジジイの許可を取らずに、筆頭のフク大統領の人事をいじくったところ、ハメネイから「アカン」と言われて、引っ込めてしもうたのか。大統領が人事ケンを持ってねえんだなあ。その筆頭フク大統領にしようとしたのは、前に、「イスラエルのコクミンは、友人」って言ってしもうたことが、ハメネイ様の逆鱗に触れてしもうたのか(笑)。イスラエル人っていったって、「イスラエル国籍を有する者」ということでいえば、バリバリの極右・ユダヤ系もいれば、パレスチナ系もおるんだろ。そんなこと言ったら、ニッポン人だって、涙を流して日の丸に敬礼するのもおれば、目を吊り上げて、アカハタを振り回しておるのだっておるんだから、「イスラエル人」たって、いろんなのがおるに決まってるぢゃないか。そもそも、イランって、「フク大統領」が、「12人」もおるのかよ。知られざる「行政機構」だよなあ。ぬあんか、イケダモン大先生んところの「フク会長」みたいだよなあ。「インフレ人事」もいいところだよなあ。「政教イッチ」んところって、ヤルことが同じなんだろうなあ。だいたい、大統領が人事ケンないなんて、丸ハムの人事ケンを持っておらん、あの「太田昭宏」とクリソツぢゃないか。イランも、アハマディネジャドや、ラフサンジャニの批判はOKでも、ハメネイの批判はNGらしんだよな。そんなの、信濃町丸ハムファイターズで、太田昭宏、原田稔への批判はチョーOKでも、イケダモン大先生の批判は、ゼッタイに許されないってのと、同じぢゃないか。「政教イッチ」のドクサイ国家は、ホンマ、どこも同じで、どうしようもねえよなあ。
#で、ワシと同じ「イケダモンおたく」の野田峯雄サンが、『週金』最新号(7・24)で、「3ダイヤ重工を中心に再び動き始めた軍事利権ルート」を書いておったが、その中で出てくる、例の「NPO法人・ネットジャーナリスト協怪」のジム局チョーをやっておる、「山口總司」というオッサンが、信濃町の「フク会長か?」と「字」にしておったが、その「同姓同名」の、ナイブではチョー有名人、ワシ、知ってるで(笑)。世の中に、「同姓同名」って、なかなかおらんからなあ。「總」ってのは、戸籍上の本名か? イッパンには、「信濃町広報室」の「山口総司」って言えば、知らんのはおらんっていうか、もし、この名前を知らんかったら、「イケダモンおたく」は失格やからなあ。もう、かなり前だが、西口浩よりも前だから、もう、10年以上前だよなあ、「広報室長」をやっておったと思う。信濃町では、「山崎尚見━山口総司のライン」って言えば、「広報室最強軍団」だったからなあ。そんなワケのワカらんような企業の広報なんかとは、レベルが違うからな。山口総司っていえば、信濃町広報室の「マスコミ対策の大責任者」としては、「泣く子も黙る存在」だからなあ。
アソコは、いろいろ書かれて、抗議ブンを内容証明付けて送ったり、恫喝ソショウを起こすのは、「挨拶」。大事なのは、「そこから、先」で、フリーの連中も含めて、マスコミ連中に対しては、昼間の会合が終わって、夜になったらイッパイやり、まず、そのキシャのレベルを、ハンダンする。まず、「使えるか、使えんか?」。で、「使える」となった場合、ちゃんと取り込めて、「シンパ」として育成できるか、どうか。そうやって、自分んとこの媒体も最大限、駆使して、蜘蛛が糸を張って、獲物を捕らえるがごとく、絡めとってイクからな(笑)。で、言うことを聞かんのは、青年部のウラ部隊連中とかを使ってだな、自宅も調べ上げて、徹底的なイヤガラセをやるからな。この「飴と鞭」で、大概の物書きは、「黙ってしまう」か、人によっては、「イケダモン賞賛記事」を書くわけだ。
で、ハナシを戻すと、こんな秋山直紀のおやぢみたいなことを、あの「山口総司」がヤッておるとなると、コイツは、モロ、「イケダモン案件」だろうなあ。信濃町は、フク会長がイッパイおって、ワシも正確な数字は忘れたが、300人超だからなあ。しかし、その山口総司は、どうでもいい「インフレ人事によるフク会長」なんかでのうて、ちゃんと、中枢のラインに乗っておる、「大フク会長」だからな。そのイケダモン側近の「山口総司」であれば、チョーやり手なんで、秋山直紀のおやぢといい勝負だ。小遣いも渡せるし、オンナの世話だってできる。そういう「汚れ仕事」も、ちゃんと、キレイにこなせる、イケダモン大先生寵愛の人材や(笑)。「信濃町のソージ君」であれば、そういったボー略活動も含め、マスコミ関係者の篭絡術にかけては、「チョー優秀」であるのは、間違いない。それは、ワシがブンヤ生命を賭けて、断言する。
#で、その「インチキ大統領センキョ」で、アハマディネジャドを「再選したことにしてしもうた」イランだが、また、閣僚人事で揉めとるのか? 筆頭のフク大統領に続いて、情報ダイジンがクビになって、文化・イスラム担当ダイジンと労働・社怪モンダイ担当ダイジンが、クビになりそうになっておったのが、撤回されたのか? ハメネイのジジイが、いろいろと文句をつけてきておるのか? しかし、アハマディネジャドも、ハメネイの「お墨付き」で、「再選したことに、させて貰うた」んで、アタマが上がらんよなあ。別に、本来、ちゃんと「再選」したんであれば、そんなに大幅に人事をいじくる必要はなんだよなあ。もし、ヤルんであれば、センキョの「論功褒賞」で、票をイッパイかき集めてきたのを、重要ポストに就けるってことを、ヤラんとアカンのだがなあ。しかし、コイツは、どうするんだよ。もし、万が一、ムサビが、勝手に「新大統領」を名乗って、就任式典まで勝手にヤッてしもうて、クビになった筆頭のフク大統領や、この情報ダイジンをかき集めて、「組閣」でもしてしもうたら、どうするんだ? ニッポンでも、大昔、「南北朝時代」ってのがあって、天皇ってのは、そっちでいうところの「王様」だよなあ、「2人」が立って、勝手に「ワシらが、本家本元や!」って主張して、揉めまくった時期があったからなあ。で、仮に、その「ムサビ新大統領」に対して、小浜が「インチキなセンキョによる大統領は、認められない」って言って、ムサビの方を承認なんかした日には、いったい、どうするんだよ? そしたら、ハメネイのジジイは「イスラエルが、ミサイルをテヘランに撃ち込んでくる!」って、煽らなアカンなってくるよなあ。
#ワシのブログの表紙の「リンク」んところから入ると、『ル・モンド・ディプロマティーク』のニッポン語の電子版が出てくるんだが、そこの最新号(09・7)に、「アフマド・サラマティアン」とかいう、イランの元国怪ギインが、投稿しとるんだが、それを読んでも、今回の大統領センキョの集計は、どう見ても、おかしいんだな。そもそも、今回は、若者の高失業、さらには、高インフレっていう「経済キキ」があったんだから、どう考えても、「現政権への批判票」が、相当、出るハズなんだ。だから、少なくとも、「1発目」で、アハマディネジャドが「過半数」に達するなんて、ありえねえんだよなあ。だから、本当の「票数」がどうだったか、わからんのだが、しかし、少なくとも、「アハマディネジャドVSムサビ」の血戦投票には、なっておったハズなんだよな。だから、ハメネイのジジイも、焦らんで、「3位、4位」の候補の票もあるわけだし、ムサビんところだって、一枚岩でもないんだろうから、猿が、「2回目」で、バイルんところ(=UDF)のモランとかを一本吊りにして、半ば、イカサマ的に大統領の座をゲットしたように、1週間もありゃ、いくらでもウラ工作ができたんだ。やり方が、全然、スマートぢゃねえんだよなあ。「手続きを踏む」って、大事だからな。オンナ口説くんだって、いきなり、抱きついて、パンツを引きずり下ろそうとすりゃ、猛烈に抵抗するだろ。それを同じだ。上手に、上着から、徐々に脱がせていかんとぢゃないか。
#ほうー、田原総イチロウが、「信濃町をボー略団体と言うヤツは、小物の証拠」とまで、言っておるのかあ。となると、さしずめ、ワシなど、田原くんだりからすれば、「小物中の小物」ってことになるんだなあ(笑)。しかし、どこもかしこも、「老害」を撒き散らす、耄碌ぢいさんが跋ッコしとるよなあ。例えば、丸ハムOB3人組による、矢野絢也宅への「手帖強奪ガサ入れ」、こんなもん、ボー略と言わずとして、ぬあんと言うんだろうなあ。まあ、「電波芸者」をヤッて、アブク銭をせしめるには、これくらい、節操をなくさないと、なんだろうなあ。ラスプーチンも、今後、「銭ゲバ化」していくうえで、「いい見本」がおるよなあ。でも、神保町でたむろしておる魚住昭とか、キツネ目のおやぢとかは、こういう発言も、ほったらかしにしておくんかいなあ。魚住、オマエは、ホンマに「ジャーナリスト」か?
#で、「インチキ大統領センキョ」で、「再選したことにさせられた」、アハマディネジャドんとこは、あと、閣僚が「1人」でも辞めてしもうと、05年の就任以降、「過半数」に達するってことで、再び、国怪の信任投票が必要になるのか。で、その文化・イスラム指導ダイジンってのが、辞表出したのか。で、コイツのクビを飛ばすと、任期切れ直前に、国怪の「信任投票」ってことになるのか? で、イランの国怪は定数が「290ギセキ」かあ。もし、ムサビ支持派に保守派が乗っかって、「信任投票アン否決」ってことになると、どうなるんだろうなあ。ニッポンの「衆」みたいに、カイサンか、総辞職ってことになるんかいなあ。イランの大統領に国怪のカイサン権って、あるんかいなあ。猿んところは、下院の解散ケンはあるんだがなあ。コイツは、いよいよ、ワケがワカらんなってきたよなあ。
ぢゃあ、この際、ペルシアも、ニッポンの「8・30」に合わせて、コクミン投票でも、再センキョでも、国怪ギインのセンキョでも、何か、やろうや。どうせ、この際だから、一緒に、ニッポンとイランとまとめて、リセットをやろうや! そしたら、ワシ、「イランのオンナの麺タリティー」ってことで、現地に取材にイクからな(笑)。昔、10数年前だなあ、ワシの浪人時代だが、東欧をひとり旅しておった時、イラン人のオッサンと会うて、以前、ニッポンにも出稼ぎに来ておって、静岡か、そのへんにおったって言っておったなあ。「で、イランは、どうや?」って聞いたら、「酒が飲めんから、アカン」って言っておったなあ(笑)。で、「イランのオンナは、どうや?」って聞いたら、「イランのオンナは、性格がキツイ。それに比べると、ニッポン人のねえちゃんは、優しくて、オトコに尽くしてくれるんで、ええ」って、褒めとったなあ。でも、ワシからすると、イランのおねえちゃんの方が、目鼻がくっきりして、顔立ちが、エキゾチックで、のほほんとしとるより、少々、キツイぐらいの方が、好きなんだけどなあ。
#今、ヒマ潰しに『戦争の経済学』(ポール・ポースト著、山形浩生訳、バジリコ刊、07年)という本を読み始めておるんだが、コイツは、副題が「戦争の収支計算書」となっておって、戦争というものを、徹底して、「カネの流れ」という側面から、経済学を駆使して、解明しようとしておるんだが、変に、「右」だとか、「左」だとかいうイデオロギーを廃して、冷徹に分析しておるんで、逆にオモロイ。「軍事ケインズ主義」という用語もあるが、コイツがホンマに、「景気刺激」の効果があるのか、ってことを丹念に調べておるんだな。亜米利加のアカデミックな合理主義のオモロイところは、こういう素材も、徹底的にエサに料理するとこなんだな。あと、オモロイのは、アイゼンハワーの例の、「軍産複合体が、近づいてきている」という退任エンゼツ、あの詳しい中身を、引用して、ひも解いてるんだな。「軍産複合体の出現」っていうのは、わかりやすく言うと、産業内における「兵農分離」、つまり、軍事産業をセンモン化させていくことなんだな。それが、研究キカンとも合体して、「利権システム」を構築していくってことなんだな。そういうのにブラ下がって、オコボレに与ろうとする有象無象の典型が、例によって、どこでもウヨウヨしとるんだが、このニッポンだと、あの長崎のQちゃんだったり、秋山直紀のおやぢだったりするんだな。
#そうそう、ワシも『デジタル・ヘル━サイバー化監視社会の闇』(第三書館、2004年、542頁、2000円+税)を著しておるから、いちおう、「ITジャーナリスト」と名乗ってもいいと思うんだが、今回、イケダモン大先生と超ラブラブのアグネス・チャンが、キャンキャンと吠えておった、例の「児童ポルノ取締」の「単純所持導入」は、インターネットのアーキテクチャーを巡っても、相当、デタラメなモンダイを孕んでおったんだな。この「単純所持」ってのは、要は「何でもアリ」で、例えば、勝手に添付ファイルと一緒に、送りつけられたジャンクメールを開いて、それが、ぬあんと、児童ポルノの「絵」が入っておったとしても、「単純所持」とみなすことができるように、連中は、考えておったんだな。確か、スウェーデンだったかな、与党の国怪ギインで、そうした児童ポルノをネットで「見た」のが、摘発されたとかといって、大騒ぎになっておるようだが、こういうふうに、搦め手から縛っていくこともできるんだな。
そういえば、今、「ITジャーナリスト」で、名前を売っておるのに、「佐々木俊尚」ってのがおるが、ヤツも、ワシと同じ、毎日シンブンの「88年入社」の同期や。ヤツは初任地は、確か、中部本社管内の岐阜だったと思う。それから、中部の報道ブに上がって、そこから、東京の社会ブに移って、桜田門も、セクションも、どこか知らんが、回ってるんだな。本来であれば、この児童ポルノの単純所持における、「ネット上でのアクセス」についても、「ITジャーナリスト」であれば、このタイミングで、何がしかのコメントを発信せなアカンのだが、「ゼロ」だからな(笑)。佐々木も、すっかり、転んでしもうたの。アスキーにおった頃、それから、名前はド忘れしたが、あの鳥越のオッサンが編集長をやっておった、ネット新聞な、アソコにおった頃は、まだ、全然、まっとうなスタンスを持っておった。ところが、今では、すっかり、「牙」が抜けてしもうたもんなあ。いったい、どうなったんだ? 何か、あったんかいなあ。もう、5年以上前だなあ、大毎社会ブの同期で、永田晶子ってのがおるんだが(「7・27の目ディア欄」で、「世論チョーさのインチキ」のハナシを「字」にしておった太田阿利佐よりは、ベッピンだと思うが)、共同のキシャと結婚して、その後、離婚したんだが、一度、恵比寿でメシを食ったことがあって、その時、こう言われたのを覚えている。「それでね、佐々木さんがね、『で、古川は、いったい、何してんだ?』って言ってたのよ」。阿呆、ワシは、今、こうやって、「字」を書いてるぢゃないか。オマエこそ、ぬあんで、このタイミングで、「字」を書かんのだ? ホンマ、「去勢」されてしまったよなあ。
#んー、で、「インチキ大統領センキョ」で、「再選したことにさせられてしもうた」、アハマディネジャドだが、そのハメネイのジジイとは、しっくり行ってないのか? 要するに、ハメネイにしてみるとだな、「筆頭フク大統領の選任」という、「人事」を、アハマディネジャドが、ハメネイにお伺いを立てんままに、勝手にいじくり回そうとしたんで、「このバカ者めが! オマエなんかに、人事ケンなんて、あるか!」って、ジジイから、どやされたんだな(笑)。でも、いちおう、アハマディネジャドは、「2期目」はともかく、「1期目の任期中」については、ちゃんと、「センキョを勝って、当選」してきてるんだからなあ。ハメネイのジジイなんて、「センキョの洗礼」を受けてねえんだから、ぬあんで、そんな「デカイ面」ができるんだよ。こんなもん、センキョで当選を果たしてきた、信濃町丸ハムファイターズ主将の太田昭宏が、自分んところの「丸ハム人事」をいじれんのと、クリソツぢゃないか。アソコも、「人事ケン」を持ってるのは、太田でのうて、「宗教指導者」であり、かつ、「妙法の当体」、さらには「生き仏」であられる、イケダモン大先生だからな。「政教イッチ」ってのは、ホンマ、困るよなあ。「坊主は、寺に篭もって、お経でも読んでろ!」ってところだよなあ。
#で、その「信濃町丸ハムファイターズ」における、「政教イッチ」のモンダイでいうとだな、ワシの3部作『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』(いずれも第三書館)における、「歴史的スクープ」はだな、「イケダモン大先生は、投首や書記チョウといった役員であることは、おろか、イッパンの党員だったことは、一度として、ない」という事実なんだな。コレは、過去において、藤原弘達や内藤国夫といった「イケダモンおたく」ですら、「字」にできなかった「最高キミツ」だからな。ワシは、「しかかるべき筋」から、ちゃんと、「ウラ」を獲ってるんで、ちゃんと、「字」にしとるわけや。ちなみに、ヒットラーは「ナチス党員」、スターリンは「ソ連共産党員」、ミヤケンですら、代々木の「党員」だったわけだからな。「党員でない人間が、その党を完全にコントロールできる、奇っ怪さ」こそが、「政教イッチ」のモンダイの本質だよなあ。
そういえば、広報室チョウをやっておった西口浩と同様、ある意味では、「早死に」だよなあ、大先生に「第二の伸一」とまで溺愛されておった、大フク会長の「野崎勲」ってのがおるんだが、この野崎は、山崎正友、矢野絢也と同様、一癖も、ふたクセもある「京大卒」だったんだが、その「ボー略担当」のゲンバ最高責任シャだった野崎が、過去において、ちゃんと、こう言ってたってんだよな。「ウチの最大のアキレス腱は、『政教イッチ』だ。ココを突かれたら、組織が持たない」ってな(笑)。総センキョが近いんで、ここはひとつ、「デモクラシーの根底にある、政教分離」とやらを、真剣に考えようぢゃないか! あの大川隆法センセイも、自らご出馬あそばされることだしなあ。大川センセイは「国師」を名乗りながらも、「幸福実現党!」のソーサイだったかな? でも、ちゃんと、「党員」なんだよなあ。
#しかし、民主の「オンナ刺客」は、どうも、小沢マターで進んでるみたいだな。長崎のQちゃんところを皮切りに、群馬の福田、加賀100萬ん石のサメ、ほいで、太田昭宏んところかあ。小沢は、ヒショとクルマと小遣いをセットで、贈りつけるんだよな。仮に、このへんが、「全勝」した日には、小沢も、「ハーレム形成」で、チョット、デカイ顔ができるというもんだよなあ。それで、藤井裕久のオッサンも、「セイケン獲った日には、民間人もダイジンに入れろ!」と、自分を売り込んでんだな(笑)。大蔵ダイジンとか、狙ってそうだよなあ。前、細川ナイカクんとき、大蔵ダイジンでおったんだが、本人、ハッキリ、ワシの前では、こう言ってたもんなあ。「武村(正義)が、官房キミツ費の増額を要求してきたが、ワシは、ビタ一文、認めんかった」っての。だから、次の鳩山ナイカクで、どういう方向性を出すんか、知らんが、「手の内」を全部、知ってるから、「毒をもって、毒を制す」という意味は、カードの一つかもしれんよなあ。ある意味、「西郷隆盛&板垣退助」であるわけだから、セイケン最中枢におったのが、「下野」しとるわけだからなあ。田中派&竹下派の「全盛期」のウラを、全部、知ってるんだからなあ。小沢が、中枢に戻るとなると、野中広務あたりが、松田賢弥あたりと結託して、また、噛み付いてきそうだよなあ(笑)
#で、その「長崎2区」の、「QちゃんVS福田衣里子チャン」の直接対決、やっぱ、Qちゃんは、これまでセンキョは、全然、強いんだよなあ。ただ、今回は、相当、キキ感が強いとあって、ドブ板をヤリまくってるよなあ。センキョ区のカルチャーが、よう、わからんから、エラそうなことは言えんのだが、イッパン的に、田舎は保守的だが、今回は、有権者は「変化」を求めてるからなあ。前回(05年)は、元ケンギで、小沢塾の1期生とかいう「大久保深重」ってのが、8・8萬票を獲ってるんだよな。ただ、Qちゃんは、前回は12・3萬票と、これまで「小」になってからは、コンスタントに10萬票以上をクリアしとるからなあ。その諫早出身の大久保ってのが、07年の参院センで転戦して、長崎センキョ区で当選しとるから、そこらで「キソ票」が、どれだけ固められるかだろうなあ。浮動票は、ほっといても、衣里子チャンんところに来るんで、要は、農協、漁協、土建業怪、医師怪といった、Qちゃんの「金城湯池」を切り崩さんと、なんだな。そういうところは、小沢がフォローしてやらんと、だろうなあ。そのへんは、県議、市議といった「手足」が、動いてやらんとだろうなあ。
