三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#文学界新人賞を獲った、イラン人女性、シリン・ネザマフィの「白い紙」(『文学界』09年6月号所収)を読んだが、なかなか、スゴイ作品だ。このおねえちゃんは、79年11月、イラン生まれの、現在29歳。神戸大の院を修了して、現在は、システムエンジニアの職に就いているとのことだが、今後、「作家になりたい」とのことらしい。おそらく、「イラ・イラ戦争」の騒乱を逃れて、実質的に、ニッポンに亡命してきておるクチなんだろうが、この小説は、イラク国境に近い田舎町を舞台に、主人公である「私」が、「ハサン」という青年に対して抱いた、淡い恋心が、作品の主題になっている。
一気に、サーッと読める内容で、文章にも、作品自体にも、透明感がある。ストーリーもわかりやすくて、読んでて、最後の方は、思わず、落涙してしまった。選評では、オッサン、オバハンの選考イインが、ウジャウジャと文句をつけておったが、ワシに言わせれば、コレは既に「プロ」のレベルに達している。向こうでは、「戦争」ということが、既に「日常生活」に中に、組み込まれてるんだな。しかし、戦火に巻き込まれても、オトコとオンナの恋の炎は、そうカンタンには消せないってのが、この作品のココロだな(笑)。おそらく、現在のハメネイ体制下では、この作品の出版は、現地ではNGだと思う。
タイトルである、「白い紙」っていうのは、「人生というのは、白い紙に、何かを書き込んでいく作業のようなものだ」というモチーフからなのだが、「私」が、思いを寄せる「ハサン」は、大学医学部への合格を決めながら、恩師の「医者になる方が、国のためになる」との説得をも振り切って、戦地に向かうんだな。その前日に、「ハサン」は「私」に、白い紙をちぎった半分を渡すのだが、いったい、そこに、「何」を書いたらいいのだろう。おそらく、実体験を基にしておるのだと思うが、その答えが、今回の作品だったのではないだろうか。読めば分かるが、作品自体に「人の心を動かすパワー」がある。芥川賞にもノミネートされたとのことだが、選考イインに、最近、チョット、耄碌の始まった、あの石原のおぢいちゃんも入っておるんだったっけ? だったら、ザンネンながら、授賞はムリかもしれんよなあ。
#で、北のわがままおやぢは、この4月ぐらいから、「膵臓に重大な疾患」を患ってるのが見つかって、静養しておっただって? コイツは、「膵臓ガン」のことだろうなあ。「余命」は、あと、どのくらいなんだ? だとすると、この春先から大リークされておった、「三男後継説」のウラが、ここにあったってことだよなあ。わがままおやぢは、もう、「決裁機能」を果たしておらん可能性はあるなあ。だとすると、「権力の所在」は、いったい、どこにあるんだ? おそらく、軍ブも抱き込んで、側近連中が、わがままおやぢの「倅」を、「玉」として抱き込んで、主導権を握ろうというハラなんだろうなあ。あー、そうか、あの4月のイツモツ発射が、ひょっとしたら、「最後の打ち上げ花火」の可能性は、あるのか。ぬあんか、妙にビンビンしとったからなあ。しかし、あの最新の「顔出し映像」、やつれて、髪の毛も薄くなって、弱っておったからなあ。「Xデー」は、そう、遠くない可能性は、あるよなあ。
しかし、この「膵臓に重大な疾患」は、「事実」で、本当に、赤坂サカスの、文字通りの「抜きネタ」、すなわち、「スクープ」なのか? 出所は、韓国の国家情報インだろうなあ。サカスのウェブを見ると、今日(7・10)の20時33分で、フラッシュを打ち込んでるなあ。ただ、どこも、「後追い」せんなあ。ウラが取れんのか、それとも、ガセなのか。でも、「正確な病状」を抜くってのは、とりわけ、あのわがままおやぢに関しては、ホンマ、「最高キミツ」だから、政治ネタのスクープとしては、まさに、真骨頂ではあるんだよな。でも、「膵臓ガン」の可能性は、あると思う。時間が経てば、どうせ、いずれ分かってくる。どれくらいの「進行度」か、わからんが、「中風」とは全然、違うからな。
#それで、「7・1」、参院ギイン怪館であった、「矢野絢也のハナシを聞く会」、やっぱり、矢野は、オモロイことを喋ってるんだなあ。まだ、矢野が、丸ハムの中におった90、91年ごろ、酷税チョーの税務チョーさに関して、「フク会長の弁護士」から、直筆で書いた、いろんな依頼を書かれた「紙」を受け取ったってんだが、まあ、この「紙」を書いたのは、名は伏せてあるが、例の、3ダイヤ商事と二人三脚で、イケダモン大先生の大好きなルノワールの絵を転がして、URAGANE捻出に、「直」でタッチしとった、「八尋頼雄」だろうなあ、まず、間違いなく。で、ワシはコレを勝手に「八尋メモ」と命名するが、たぶん、例の丸ハムOB「3人組」による、矢野絢也宅へのガサ入れで、コイツは、運良く、押収を逃れておったんだな。で、その「八尋メモ」によると、その税務チョーさで、「最重点で守ってもらいたい箇所」が、大先生のヒショ業務をヤッておる、「第一庶務の経理」だったってんだよなあ(笑)。間違いなく、第1ショムにも、「金庫」があるハズだから、常時、ナンボくらい入ってるんだろうなあ。軽く、億単位は入ってると、ワシは思うなあ。そうか、「第一ショム」も、ソシキ機構上は、信濃町の一ブモンだから、コイツも宗教法人の「非課税特ケン」の、モロ、適用対象なんだな。でも、第1ショムの経理なんて言ったって、所詮、「大先生の財布」なんだから、「現代の生き仏サマ」のパンツの中身を覗こうなんて、税務ショの分際で、「失礼にも、程があるぢゃないか!」ってところだよなあ。
しかし、総センキョが近づいてきて、イケダモン大先生を向こうに張って、かの大川隆法センセイも、「新党」を立ち上げて、国怪へと殴りこみをかけて来ることだし、折しも、長野で宗教法人が、非課税特ケンを使い倒して、ラブホを経営して、ボロ儲けしとったんだから、コイツは、いいぢゃないか、「政治とカネ」もさることながら、「宗教とカネ」が、今や、大争点に急浮上ぢゃないか!
#ほいで、今日(7・12)投開票のトギセン、まずは、投票率が「54・79%」かあ。コイツは、コイズミがソーリ就任直後の01年のときを、上回ってるんだな。まあ、それだけで、「結果」は、見えたよなあ。ワシは、ひょっとしたら、「50%」を割り込むんかいなあ、とも思っておったんだが、やはり、「風」が吹いたというか、「山」が揺れ動いたと見るべきだろう。トレンドとしては、「ここで、ひとつ、空気を入れ替えようぢゃないか」ってところだよなあ。23時半の時点で、「自公過半数割れ、民主第1党」は、ほぼ確定か。自民は「40ギセキ」を下回りそうなんだな。まあ、鳩山兄んところは、明日(7・13)に、即、衆で「不信任アン」、参で「問責決議アン」のW提出だよなあ。臓器いじくり回しホウアンなんて、もう、どうでもええで。はよ、「リセット」しようや。自民党の「中」の連中が、本当に麻生のクビを飛ばしたいんであれば、ここで、「不信任アン」に賛成して、総辞職に追い込めばええんだが、加藤紘一、タフ、中川秀の顔を見てりゃ、わかるが、それだけのエネルギーなど、ヤツらにない。鳩山なんか、ケツの穴が小せえから、「故人献金」で脅されたら、すぐ、ビビって、コクタイの「裏取引」に応じやがって。だったら、「私も政倫シンに出て、弟が言うとるような『黒いハト』なんかぢゃなくて、『まっ白シロ』ぬあんだということを言いますんで、ぜひ、ここは、イケダモン大先生にも、国怪においで頂いて、『第1ショムの経理』について、何卒、ご説明願いたい」の一言が、ぬあんで、言えねんだ、この臆病者めが! そんなことだから、徹底的にナメられんだ、どアホウめが!
#ほいで、今晩(7・12)、新橋で、「加藤好美」という、三井環のオッサンみたいに、何の言われもないアンケンで、陸自の会計隊長をクビにされたオッサンと酒を飲んで、途中から、「三宅勝久」とかいう、最近では『週金』や『週現』とかに、市ヶ谷の不祥事をよく、「字」にしておる、フリーのブンヤ(今回、初めて会うたな)も合流したんだが、アソコの「URAGANEシステム」も、チケンやケーサツ、外ム省となんかと、クリソツだなあ。ヤクショって、ホンマ、同じことしか、できねえんだなあ。もう、「システム」が、ちゃんと、出来上がってるから、あとは、その流れに乗っかるだけだから、アタマを使う必要がねえんだよなあ。ホンマ、「カネの流れ」を見たら、「ぼーエイ論議」なんぞが、いかにデタラメかが、わかるよあなあ。
で、ウダウダと、ビールを飲みながら、喋っておったら(そもそも、ワシの取材なんてのは、録音はおろか、メモすら、本人の目の前で取らんからなあ。だから、傍から見たら、酒飲んで、クダ巻いてるようにしか、見えんからなあ)、あの田母神ってのは、「守屋天皇の引き」で、「空自のトップ」、すなわち、「空幕チョー」になったんだってな。本来であれば、田母神は、空幕チョーの芽はなかったってんだよな。で、田母神は、「会津」の生まれで、守屋武昌は、隣の宮城ケンの「塩釜」だから、同じ「東北人同士の血の繋がり」というところで、気脈を通じる部分があったらしい。あと、守屋も、田母神も、所詮は、もともと、ナイブでは「傍流」だったというところで、互いに「同情する部分」もあったようだ。だから、守屋ってのは、こんなふうに「バク(=幕)の人事」にも手を突っ込んで、相当、いじくり回しておったんだな。やはり、「天皇」と言われただけある。後任の、ペーパー試験で、まんべんなく、90点の答案を書くしか能のねえ、ジム次官連中とは、全然、違う。
それと、アソコは陸バクの「ナンバー5」くらいに、「ムナカタ」というのがおるってんだが、コイツが、モロ、「大川隆法センセイ」率いるところの、「幸福の科学」の会員だってんだよな。10年ぐらい前から、らしい。市ヶ谷ってところは、ナイブ組織として、戦前でいうところの「憲兵タイ」だな、今でも、「ケーム隊」とともに、「チョーさ隊」ってのがあって、ま、わかりやすく例えるなら、ケーサツ組織でいうと、ケーム隊は「刑事」、チョーさ隊は「公安」だな。そうやって、「中の人間」が、アカハタとか読んでねえかどうかとかを調べておる、その「憲兵・公安ブ」の「チョーさ隊」も、勿論、そのムナカタの身辺は、調べ上げておるんだそうだ。でも、大川センセイも、大したもんで、あのイケダモン大先生の向こうを張って、既に、「総体カクメイ」に着手しておるんだな(笑)。どうりで、北のわがままおやぢの「イツモツ発射実験」に、ビンカンに反応するわけなんだなあ。そのムナカタってのは、もう、陸幕チョーの芽はないってことだから、今度の総センキョには、たぶん、市ヶ谷を退職して、その「幸福実現党!」から出るんぢゃないか、ってのが、ナイブでのもっぱらの噂らしいで。
#ほいで、トギセンから一晩明けて、今朝(7・13)になって、「自民惨敗」のセキニンを取って、石原のおぢいちゃんの倅の伸晃が、トレンの怪チョーをしておったのかあ、で、アタマを丸めるってことで、辞表を出したのか。でも、ちゃんと、「正式受理」されるんかいなあ。で、民主のトレンの怪チョーは、菅直人だったっけ? いずれにしても、自分の「持ち場」だから、菅もメンツが立ったっていうか、「代表ダイコー」として、少し、エラソウにできるよなあ。石原のおぢいちゃんも、トシがトシだけに、弱気ならんか、それが心配だなあ。「あと、2年」、ちゃんと持つかなあ。案外、菅が、今後、「石原のおぢいちゃんの後釜」に色気を見せる可能性はあるなあ。で、兄貴のことを「まっ黒なハト」と言っておった、鳩山んちの弟は、「この麻生の解散、総センキョは、集団自殺に近い」かあ(笑)。その認識は、全く正しいぢゃないか! で、「アタマの体操として、離党も選択肢にある」かあ。まあ、泥舟に乗っててもしゃあないから、ココは、おにいちゃんのところに、救命ボートでも借りに行くんかいなあ。
#で、今日(7・13)の夕方になって、野党がイッチで、「衆」に、ナイカク不信任アン、「参」に、麻生の問責決議アンをW提出か。いよいよ、「プチ政局」かあ。麻生は、ソーリの座に居座って、自分の手で解散するというハラかあ。アベやフクダみたいに、「途中、投げ出し」をせんぶん、まだ、マシだよなあ。コレで実質上、今の通常国怪も、店閉まいだよなあ。夕刊では、「8・30投票」が、リークされておったが、総センキョの投票日は、公選ホウの第31条の規定で、「解散後、40日以内」ってことだから、あとは、「日程調整」で、「7・28」までの間に、いつ、解散カードを切るだけなんだなあ。この前、築地シンブンの政治麺に出ておる、ふくろう博士が言っておったが、解散ケンを行使しない「任期満了」の場合は、「9・11」を軸に、「任期満了の30日以内」ってことになってるんで、むしろ、日程的には、解散ケンを行使した方が、「40日間の幅」が取れるんで、怪期末のギリギリにカードを切った方が、「投票日」を、「任期満了センキョ」より、後に取れるという、トリックもあるんだってなあ。だから、「最も遅い投票日設定のウラ技」として、「8・10」に臨時国怪を召集して、そこでカイサンするっていうのを、築地のふくろう博士は、指摘しておったんだよな。でも、「麻生降ろし」は、遅すぎたよなあ。日程が、あまりにも窮屈だからなあ。
#ほいで、鳩山兄、信濃町丸ハムファイターズの主将・太田昭宏の出る「東京12区」のタマは、どないするんや! もう、「カイサン確定」なんだから、いつまでも、「空白区」でおれんだろうが。まあ、コイツは、ワシの私案でしかないが、ココはだな、新党ニッポン代表の田中康夫チャンに、鞍替えしてもらうのは、どうや? っていうのは、隣の板橋区の東京11区からは、フク代表の有田芳生が出るんだから、地理的には、東京12区ってのは、その隣の北区、足立区西部と、地続きなんだから、当然、連動させて、集票効果を高める必要がある。で、田中のヤッちゃんも、三宅坂の福島みずほみたいに、「参」で安住しとらんで、「衆で、追撃する」という、突破精神が、なかったら、どないするんや! ここで、民主が公認で立てると、代々木は、例の献金モンダイで、民主も叩きまくっておるんで、角が立つが、ここで、ワンクッション置いて、田中のヤッちゃんを立てることで、代々木に深々とアタマを下げ、「推薦」でのうても、「自主投票」で十分ですので、ぬあんとか、候補者の見送りを、と頼んで、「セーサク麺で、少しは、配慮します」と言えば、イッパツぢゃないか。これまで、太田は、「小単独」で、比例重複で出してもろうてないんで、「太田昭宏vs田中康夫」の時間無制限1本勝負、「負けた方は、即、引退」のデスマッチを繰り広げれば、見世物としては、チョー盛り上がるぢゃないか!
#で、自民党内で、「両院ギイン総怪」を開く、開かんで、アレコレ言っておるようだが、こんなもん、永田町のジョーシキの「イロハのイ」だが、内閣ソーリ大臣の「地位」ってのは、もの凄く、保障されておって、「本人が辞める」という以外に、クビを飛ばす方法は、「衆」で不信任決議アンを可決する以外に、ないんだ。逆に、ソーリ大臣ってのは、全閣僚の罷免ケンを持っておるから、その気になれば、カイサンにハンタイする閣僚を全員、クビにして、ソーリ大臣は「ひとり」になっても、全閣僚を兼任して、解散カードを切れるんだ。だから、極論を言えば、たとえ、「支持率1%」でも、ソーリ大臣本人が「辞める」と言わない限り、勝手に、クビを飛ばすことは、できないんだ、ナイカク不信任アンが通らん限りは。
逆に言えば、ソーリ大臣というのは、「辞める」と、その一言を言った瞬間に、求心力はゼロになる。そんなの、アベやフクダを見てりゃ、わかるぢゃないか。だから、プロレスの「ギブ・アップ」であり、柔道の「参った」だよなあ。闘犬でいえば、「キャイーン」という泣き声だな。だからだな、「麻生降ろし」のてっとり早い方法は、野党提出の不信任アンに、自民党側から同調者が出て、カケツされ、そこで麻生が「総辞職」を選べば、麻生のクビが飛ぶ。が、おそらく、その場合、カイサンに打って出るだろうしなあ。だから、可能性として、もし、ありうるとすれば、自民党内で「麻生包囲網」を敷いて、麻生がそれに屈して、「参った」という以外にないんだが、時間がないよなあ。だって、麻生を辞めさせたら、また、一から、首班指名をヤラんとなんだからな(笑)。「バカも、休み休みにしろ」ってところだよなあ。
#で、永田町の「プチ政局」だが、今朝(7・14)になって、選対イイン長の古賀誠に続いて、参院ギイン怪チョウの尾辻秀久が、「トギセン敗北の責任を感じて、辞意表明」かあ(笑)。軍隊でも、「敵前逃亡」なんてのは、死刑、もしくは、無期の重罪だからなあ。古賀の場合は、トギセン云々ってよりも、あんな「そのまんま東」にカマって、失笑を買ったことのセキニンだろうなあ。おっ、昼過ぎの自民党の代議士怪で、いよいよ、中川秀が、麻生の麺前で、「退陣要求」かあ。で、「衆」での不信任アンのサイケツは、まだなのか? コイツは、ひょっとして、中川グループの「不信任賛成」はともかく、「投票ボイコット」の線もあるんかいなあ。でも、もう、不信任アンは、さっさと否決されたのかあ。どうも、「反麻生」の連中も、盛り上がりがイマイチだな。
#で、アルジェリアに拠点を置く、アル会だ系を名乗る連中が、例のウイグル暴動で、中国に「報復宣言」かあ。ところで、あのアル会だってのは、「実体」が存在してるのか? 腸チフスで死んでしもうたウサマ・ビン・ラディンは、「幽霊」として、「ビデオ」や「声」だけで、時々、出ておったりするが、ちゃんとした軍隊ソシキに必須の上意下達の「指揮命令系統」ってのは、あるんかいなあ。だって、アフガン&パキスタンで、小浜んところと大ドンパチをせなアカンなるかもしれんのに、中国なんて相手にしとるヒマなんて、あるのかよ。そんな「二正麺作戦」なんてやったら、オシマイなんてのは、中国と亜米利加に戦争を仕掛けた、戦前の大ニッポン帝国を見りゃ、わかるぢゃないか。
#ほいで、平河町では、その両院ギイン総怪を、開くんか? 両院ギイン総怪ってのは、党大怪に次ぐ、党の「サイコー意思決定キカン」っていうことで、所属ギインの3分の1以上の署名があれば、1週間以内に開催せんと、アカンのか。ただ、党則を読むと、ギイン総怪で決まったことは、後で、党大怪で追認の手続きが要るのか。「党に関わる最重要事項」ってことであれば、まあ、ソーサイの首を挿げ替えるってのも、アンケンには含まれるんだろうが、手続きとして、その両院ギイン総怪で、麻生のクビを飛ばして、さらには、「ソーサイ選」を行えるもんなんだろうか。麻生が、「辞めん」っていう限りは、ソーサイは麻生のままなんだろうが、両院ギイン総怪で、「ソーサイ不信任アン」の過半数のギケツがあれば、「党内手続き的」には、麻生は、ソーサイをクビになるんだろうか? 中川秀に、武部、加藤紘一、ほいで、タフ、さらには、古賀と、幹事チョーOB連中が、うるせえっていうか、生臭い動きを見せておるんだな。ただ、署名集めるんだったら、はよ、せな、アカンよなあ。だって、そのギイン総怪を開く前に、麻生がカイサンすりゃ、オシマイぢゃないか! まあ、麻生が、「時間切れ、ドロー」に持ち込めるかだろうなあ。「引き分け」は、王座ボウエイだからな。
#それで、平河町では、両院ギイン総怪の開催に必要な、国怪ギインの3分の1以上、約130人かあ、集まりそうなカンジなんかいなあ。明日(7・16)の午前中にも、出せそうなのか? で、カクナイで、TOKYOがセンキョ区の与謝野と、MD導入の最大功労者の石破のおやぢも署名したのか? 暦を見ると、「7・20」が海の日(振り替え休日?)で、週末3連休なんで、この木曜、金曜あたりが、ひとつの山になるんかいなあ。まあ、スジ論から言えば、今度の「麻生降ろし」において、大義はゼロなんだが(笑)、やっぱ、連中にしてみると、「落選の恐怖」、「下野の恐怖」ってのは、スゴイんだろうなあ。とにかく、最後の断末魔のアガキってカンジだよなあ。ぢゃあ、おクリ、夏休みに入る前に、ワシと一緒に永田町へ、ヒマ潰しに、遊びにでも、行ってくるか?
#で、両院ギイン総怪の開催要求の署名ボは、「133人」が集まったってことか。「代筆」や、「勝手に名前が使われた」とか言って、騒いでおるのも、おるのか(笑)。しかし、各紙政治麺の記事を眺めておると、トギセン惨敗について、「麻生、テメエが応援演説に入ったんで、アカンかったんだ。顔に泥を塗ったんだから、とにかく、アタマを下げろ!」という連中と、中川秀や武部みたいに、「この際だから、ぬあにが、ぬあんでも、麻生のクビを飛ばす!」と、息巻いておる連中と、大きく2つあるってカンジなんだよなあ。そこらの「場の空気」を、正確に掴んで、双方が、どこまでまとまって、連携が取れてるのか、取れてないのか。「ガス抜き」だけだったら、敢えて、両院ギイン総怪にこだわる必要は、ないんだよなあ。
とはいえ、署名が集まった以上、代替集怪で、党内の大勢をナットクさせられるのか、どうか。逆に言えば、「反麻生」の連中にしてみれば、そういった「中間地帯」におるヤツらを、どれだけ味方に取り込めるか、だろうなあ。ただ、麻生のクビを飛ばすには、「出席ギインの過半数」のアタマ数を確保せんとだから、チョット、ハードルは高いんだよなあ。今日(7・16)、明日(7・17)で、どう、展開するかだよなあ。コイツは、まさに、ゲンバの永田町に入り込まんと、「場の空気」は、読めんなあ。
#ほいで、新党ニッポンの田中のヤッちゃんは、信濃町丸ハムファイターズの前副将・冬柴鉄三のセンキョ区である兵庫8区(尼崎市)から、出るのか? コレは、最終カクテイなんかいなあ。共同が「字」にしとるだけで、「正式発表」は、まだ、ないよなあ。で、東京12区の方は、東京ヤクルトスワローズの前カントクの古田敦也を、鳩山兄んところが、引っ張り出そうというハナシが、ネット上を徘徊しとるんだが、コイツも、どこまで信憑性があるんだろうなあ。しかし、本人は、国怪、それも、「衆」に、そんなに色気があるんかいなあ。確かに、知名度はあるが、また、本人が、野球のゲンバに戻りたいって思ってるんであれば、ワシは、勧めんよなあ。むしろ、ああいうタレント候補は、そんな「小」でのうて、もっと幅広く票をかき集めることができる、「比例」の方(特に「参」)だよなあ。
#代々木の志位イイン長が、今日(7・16)のカイケンで、トギセン不振の結果を踏まえ、「ケンセツ的野党宣言」かあ。ワシ的には、アカハタの献金モンダイ追及、自民はもとより、民主の小沢であれ、鳩山兄に対してであれ、ジャーナリステックには、そのスタンスは極めてまっとうなんだが、いちばん腐敗の極がヒドイのは、「政権与党のそれ」だからなあ。代々木も、一時に比べたら、「イケダモン追及」なんて、全然だからなあ。「政教イッチ追及」なんて、ホンマ、ご無沙汰だからなあ。アレぢゃあ、信濃町の連中にナメられるだけだよなあ。大川隆法センセイも、新党を立ち上げて、国怪に殴りこみをかけようとしとることだし、やっぱり、ココは、矢野絢也を紙麺に登場させて、ジャンジャンと喋ってもらうぐらいの柔軟性が欲しいよなあ。今、講談社から出ておる一連の「矢野本」は、売れてるからなあ。あの『黒い手帖』だったかな、8刷か9刷だからなあ。
