三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する(承前) |
#その去年(08年)の5月21日に、民主の野田(佳彦)が寝返ったおかげで、「自公+民」の大政翼賛会で、成立した「宇宙軍拡ホウアン」を受け、世の中の人間は、ほとんど知らんと思うが(笑)、同年8月の法律施行を受けて、ソーリ大臣を本部チョーとする「宇宙カイハツ戦略ホンブ」ってのができて、「衛星打ち上げビジネス」でジャンジャンと血税を毟り取るための「宇宙基本ケイカク」のアンを、今、出しておって、今月(=5月)中に、広くコクミンから意見を聞く(フリをする)ための「パブリックコメント」なるものを、受け付けているそうだが、コイツも調べれば、調べるほど、デタラメの極致だよなあ。特に、98年の「テポドンショック」を機に、一挙に決まった、「情報収集衛星」こと、3ダイヤ電機が丸儲けの「スパイ衛星」は。
コイツは、ホンマ、調べれば、調べるほど、呆れて、開いた口が塞がらんので、何から書いたらええのか、わからんが、とにかく、「3ダイヤ電機」の相談ヤクでおる「谷口一郎のジジイ」が、まだ、ニッポン経団連の宇宙カイハツ利用推進イイン怪の委員チョーで居座っておって、全然、「力」を持ってるってんだよな。とにかく、この谷口のジジイを国怪にでも引っ張り出してだな、イッチョ、吊るし上げんとだなあ。
この三菱デンキが独占受注しとる、この「スパイ衛星」は、これまでに、ぬあんと、約7000億円近くの血税が投入されておって、で、この前の北のわがままおやぢの「イチモツ発射騒ぎ」で、ちゃんと、機能したのか? また、どうせ、「防衛キミツ」だとか何とか抜かして、シカトするんだからな。ちなみに、「血税の無駄使い」と叩かれまくっておる、Qちゃんの地元の諫早湾の干拓事業で2500億円、あと、川辺川ダム計画事業ですら3300億円(建設省試算)だからな。通常、この手の大型公共事業ってのは、5年ごとに、第3者による公開の事業再評価制度ってのが、あるんだが、この「3ダイヤ・スパイ衛星」に関しては、「防衛キミツ」と称して、一切、それがないだんだな。腐れケンサツのチョーカツも、「ソーサのヒミツ」と称して、デタラメ執行をヤリまくっておったからな。このスパイ衛星が、「マトモな予算執行」だったとは、ワシのジャーナリスト生命を賭けてでも、「ありえない」とだけ、言っておく。3ダイヤ、コレに飽き足らず、ボウエイ族ギインを炊き付けて、イチモツ発射の「熱」を探知する、「早期ケーカイ衛星」の予算をブン取ろうと、虎視眈々と狙っておるからなあ。厚顔無恥というか、連中、全く、懲りてねえんだよなあ。
#ほいで、「上」の続きだが、その「宇宙基本ケーカク」のアンを取りまとめておるのが、その戦略ホンブの下にブラ下がっておる、「専門チョーさ怪」なんだが、そこの座チョーが、よく、報ステとか、テレビに出まくっておる「寺島実郎」なんだよな。このオッサンも、インテリジェンスがどうのこうのと、ラスプーチンみたいなことを言っておるが、三菱デンキ製作の「スパイ衛星」の1号機が、H2Aロケットで打ち上げられたのが、03年の3月28日だから、せめて、「この5ヵ年の運用の検証」ぐらい、ちゃんと、ヤレってんだ。寺島もテレビでは、ホンマ、クソが出るくらいの奇麗事を抜かしておるが、「センモン調査怪」なんだから、3ダイヤ特製・スパイ衛星クンのパンツ脱がして、ケツの穴までケンサしろってんだ。この前の北のわがままおやぢのイチモツ発射騒ぎでも、亜米利加の商業衛星が撮った写真がジャンジャンと流されておったが、この3ダイヤ電機のスパイ衛星が撮った写真と比較してだな、いかに「解像度」が素晴らしいか、コクミンの前に大公開しろってんだ! ナンボ、ワシらの血税をつぎ込んだと思ってんだ。
この大不況、税収低下の折り、7000億円弱もの大血税を投入してまでの、「費用対効果」が、どれだけあったのか、検証しろってんだ! で、こうした「有事」に役立てんで、いったい、いつ、使うってんだ? あの谷口一郎のジジイを国怪に引っ張り出して、民主、「野党」なんだから、前原に野田、ジャンジャンと追及しろ! スパイ衛星を有効活用もできんで、「敵地先制攻撃」もクソもあるか、バカ! また、どうせ、バカ議員に、このタイミングで小遣いを渡して、予算をブン取ろうと、蠢いておるんだろうなあ。品川の開東閣で、また、メシでも食わして、オンナも世話せんとだな。そうだ、Qちゃんも総センキョ近いし、また、1本くらい出してやらんとだなあ。
#ほうー、今日(5月11日)の午後になって、小沢イチローがキシャ会見し、一連の刑事ジケンのセキニンを取る形で、自分のクビを差し出すことを表明したのか(笑)。いよいよ、コイツは政局が動き出すなあ。小沢はしばらく、この際、「地下」に潜った方がええかもしれんな。とりあえず、自分のセンキョ区で、高橋嘉信との「師弟タイケツ」の白黒をハッキリとつけるのと、自分の息のかかった「小沢一派」を温存しておくことだろうなあ。一新会ってのは、今、ナンボぐらいアタマ数がおるんだ? 「衆」で最低でも30、まあ、40━50ぐらい「手足」がおれば、いろいろと工作ができるからなあ。ここは、「平成の闇将軍」でいいぢゃないか! 角栄なんて、ロッキードで身柄を取られて、オモテ向きは、ハバツ(=木曜クラブ)の領袖、さらには「自民党籍」すら返上して、「完全無所属」になっておったが、永田町を完全に牛耳っておったからなあ。あのナカソネのジジイなんて、最近、エラそうにグダグダと国防について、「顔出し」で喋っておるが、ソーリになっても、「角栄のいいなり」だったからなあ。「田中曽根ナイカク」って言われてたからなあ。そもそも、田中派ってのは、角栄がタイホされてから、大膨張していったからなあ。
#で、ワシ、今、幕末維新の歴史に少し、ハマっておって、コイツもまた、いろんな「ウラ」がアリマクリンスキーで超オモロイんだが、「明治6年の政変」といって、西郷隆盛が「征韓論」を受け入れられなかったため、参議の職を辞し、下野したというふうに、教科書なんかでは記述されておるが、「真相」は、全く別なんだな。話をひも解くと、もともと、江戸時代の「日朝カンケイ」ってのは、当時、鎖国をしておった中で、幕府の唯一の「国交相手」といってよかったんだが、実態としては、「徳川将軍家」と「朝鮮李王家」との、「家同士の付き合い」ってカンジだったんだな。ところが、「御一新」で、徳川幕府が崩壊すると、それまでのつながりが消滅してしまって、再び、明治政府とまた、カンケイを結び直すという形になったんだが、もともと、徳川時代は、李王家とは、うまいことやっておったってんだな。だから、朝鮮側も、政権が変わったことに、内心、面白くなかったみたいで、明治政府に代わって、国交再開の申し入れ書を、釜山の現地当局が「書式が違う」とか難癖をつけて、受け取りを拒否し、それで、カンケイがこじれ始めたってんだよな。
こうした状況下で、「征韓論」を、初めて公然と唱えたのは、実は「長州バツ」の親玉である、木戸孝允なんだな。で、木戸がこうした威勢のいい「征韓論」を唱えたのは、当時、政権中枢のラインを岩倉と蜜月だった大久保が握っておって、「存在の誇示」という側面もあったんだな。
で、その「岩倉使節団」が、外国に遊びに出かけるのが、明治4年(1871年)12月なんだが、そこで、大久保、木戸、伊藤がおらんなって、「留守政府」を預かっておるのが、西郷だったんだが、こうやって、「長州バツ」の中心が東京を留守にしておる最中に、佐賀出身の江藤新平が、「初代司法卿」として、現在の司法制度の基礎を固めておるんだが、この江藤ってのが、「逸材」で、西郷と同様、清廉だったんで、司法ダイジンとして、長州バツの「国防汚職」、つまり、当時、陸軍大輔だった山県狂介のサンズイに手を突っ込んだんだな。具体的には、山県が奇兵隊時代はポン友だった「山城屋和助」ってのがおって、コイツが維新後、「陸軍御用商人」となって、山県の手引きで軍需品納入でボロ儲けしておったんだな。ほいで、この山城屋は、コレに味をしめて、生糸相場にも手を出したんだが、ぬあんと、その資金の出所が「陸軍省」の公金・15萬ドルだったってんだよな(笑)。ところが、生糸相場が暴落して、山城屋は大損したんだが、その起死回生のため、さらに陸軍省からカネを借り入れて、借用総額は、当時のカネで64萬9千円(一説には、80萬円)という、途方もない金額に達しておったんだな。さすがに、政府内でも、コイツは問題になって、江藤は、部下の検事にソーサを命じたんで、江藤は長州バツの恨みを買っておったんだな。で、江藤は、コレ以外にも、木戸に近い取り巻き連中のサンズイのソーサに着手しておったんで、木戸が、明治6年(1873年)7月に帰国した際は、長州バツは崩壊寸前だったんだな。
ほいで、西郷の「征韓論」っていうのは、まったくのウソで、西郷は、そうやって維新後、こじれ始めておった日朝カンケイを打開するために、「自ら、単身、朝鮮に乗り込んで、話をまとめる」と言って、既に「西郷派遣」は、閣議ケッテイまで済んでおったんだな。クドイようだが、西郷は軍隊をハケンして、朝鮮を制圧しようという意思は、なかった。飽くまで、「外交交渉」による打開を目指しておったわけだ。で、使節団のうち、一番最後に、岩倉が帰国するのが、同年9月で、このときの岩倉も出た会議で、いったんは、「西郷派遣」が正式ケッテイしたんだが、ここで、伊藤博文が、ウラで動いて、岩倉、さらには明治天皇を動かして、「天皇不裁可」という、「大ウルトラC」をやらかすわけだ。こうしたボー略にキレて、西郷、さらには、板垣らとともに、当時、「参議」という、最高意思決定キカンの中枢におった江藤も辞表を叩き付けて、一緒に野に下るんだが、コレで一命を取り留めたのが、山県を筆頭とする、長州の汚職バツだったってんだな(笑)
まあ、事実上、この「明治6年の政変」を、自らが取り仕切った、この時点で、「政局運営権」は、伊藤が握ったといってもいいんだが、西郷はもとより、長州バツの金権腐敗を徹底追及しておった、初代・司法ダイジンの「江藤新平」を葬り去ったということが、このときの「政変のすべて」だったといってもいい。むしろ、伊藤は、できれば、大久保をブリッジに西郷を味方に引き込んで、とにかく、この「江藤」を斬りたかったってのが、ホンネなんだな。だから、大久保を「参議」に引き上げて、「薩長」の紐帯を再強化しようというのが、そもそもの目論みだったんだな。ところが、歴史の皮肉とは、こういうもんで、もし、ここで西郷が訪朝して、話をまとめておったら、「その後」の日朝カンケイは、また、全然、違った展開になったおったのかもしれんのだよなあ。
当然、「歴史」ってのは、"勝者"が、ゴマカシ、スリカエて、真実を隠蔽していくもんだから、「征韓論」、すなわち、武力による朝鮮制圧を唱えたのは西郷ということにされて、それに追随した江藤も、「賊」として葬り去ったわけだが、ここで、維新を下支えした、マトモな連中が、放逐されたということが、その後の不幸なニッポンの近代史を、形づくってしまったというわけやな(笑)。言わせてもらえば、伊藤なんてのは、長州ハンの「忍者部隊」で、木戸の下で、ボー略活動をヤリまくって、頭角を現してきたんだからな。歴史の真実として、「孝明暗殺」の実行ハンは、この伊藤俊輔だからな。孝明とホモの関係にあった岩倉と結託して、自身の「忍者刀」で、伊藤は孝明を一刺ししとるんだからな。伊藤は、こうやって、「岩倉のキンタマ」を握っておったから、ナンボでも、コントロールできたわけや。
#ほいで、小沢の「後釜選び」だが、とりあえずは、「鳩山と岡田を軸に」という風評が、イッパン的だなあ。ただ、鳩山は「小沢との連帯セキニン」を取って、幹事チョーの辞意表明をしとるから、「本人自ら」は動きづらい状況ではあるんだな。まあ、周辺が煽って、「この状況なんで、アンタしか、おらん」というふうに、ハナシを持って行く必要があるんだろうなあ。岡田は、何か、スッキリせんというか、小沢にキャンキャンと噛み付いておる前原なんかと比べると、「ブレ」を感じるよなあ。第1公設ヒショのタイホの直後で、動いておったら、「党内政局」で、小沢を追い落とせておったからな。敢えて、それをせんで、前原と一緒に東南アジアに遊びに出かけてしもうたから、アレで、「小沢降ろし」の勢いが削がれてしもうたよなあ。まあ、誰であれ、「今度の総センキョで勝って、自公をブッ壊して、政権を取る」というパワーのある人間だろうなあ。河村たかしがおれば、ソーリになる大チャンスだったのにな(笑)
#その、小沢のクビ差し出しに伴う、民主の投首センキョ、一言だけ言えば、まさに、この「今」のタイミングで、麻生が「解散カード」が切れないということが、全てだ。まあ、本当であれば、「去年の秋」に総センキョはやっておるハズだったからなあ。あとは、麻生が、ちゃんと自分の手で解散カードを切るのかどうか。1976年の三木ナイカク以来の、「任期満了センキョ」になるのか、どうか。怪期を延長して、「サミット後」に解散したところで、任期満了より、「1ヶ月ほど」、早いだけだろ。こんなもん、解散ケンを行使したって言えるかよ。この前のコイズミんときの、郵政発狂カイサンのときのように、「電光石火」でスパッと切らんことには、意味ねえからなあ。
#ヨコハマ市民以外は、ほとんど知らんと思うが、実は、今年(2009年)は、ヨコハマ開港150周年らしいんだよな。あの黒船来航を機に、徳川幕府が鎖国セーサクを転換し、開国に踏み切るわけだが、それに伴って、海外と貿易を行うため、ヨコハマが開港するのが、1859(安政6)年の6月2日だってんだよな。ってことで、地元の神奈川シンブンは、それに合わせて、「絹が来た道」という連載をしておるんだが、たまたま、今日(5月12日)の紙麺で、そのヨコハマ開港に伴って、ニッポン産の「生糸」が輸出されたっていうハナシを「字」にしておるんだが、この「生糸」ってのが、現代でいうところの「サブプライム」と同様、「投機的商品」として扱われ、濡れ手に粟の大儲けをする一方で、大損をこいたのもおって、まさに、「上」で書いた、長州ハンの山県狂介と結託しておった陸軍省御用商人・山城屋和助ってのは、この「生糸相場」でスッて、陸軍省の公金を引っ張り出したんだよな。要は、ヨコハマ開港が生み出した「先物取引」だわなあ。オモロイのは、当時の司法卿・江藤新平が、サンズイ摘発のソーサに乗り出したことで、追い詰められたこの山城は、ぬあんと、明治5(1872)年の11月29日、陸軍省の応接室で、ハラキリ自殺をするんだよな。シラを切り通した山県に対する、アテツケや(笑)。しかし、こうした「歴史の真実」は、どこにも出てこんし、ましてや、今、売れに売れまくっておる、文春出身の「御用ライター・半藤一利」の幕末維新本には、間違っても、出てこんからな。そやから、ま、どのジャンルでもそうやが、「売りまくる」には、「真実の究明」には目を瞑り、あの半藤のジジイや、同じ大阪外大ということで、鈴木紅琢磨のオッサンが、ケツを追いかけ回しておる司馬遼太郎みたいに、「御用」に徹せな、アカンというわけや。
#ほうー、全世界で、例の「豚インフルのバカ騒ぎ」の最中の、この5月8日夜に、WHOのマニラ支部に勤務しておったオーストラリア人の医師が、12歳の少年をクルマの中に連れ込んで、「お医者さんごっこ」をヤッておったってことで、現地のケーサツにタイホされておったのか(笑)。で、このマニラ支部ってのは、WHOの「西太平洋地域」を統括するジム局があるのか。「稚児遊び」かあ。孝明天皇より6つ年上の岩倉具視が、侍従として宮中で遊んでおって、孝明のおカマを掘っておったのと、クリソツぢゃないか。孝明の暗殺は、旧暦の慶応2年(1866年)12月25日の未明、当時、孝明の愛人だった「堀河紀子」の家が、現在の京都市下京区の「三ノ宮通り上ノ口上ル岩滝町」ってところにあって、疱瘡の全快祝いに、孝明が遊びに来ておったんだが、ここの屋敷の便所に、「長州忍者」の伊藤俊輔が隠れておって(この手引きをしたのが、岩倉)、その便所の下から、伊藤が忍者刀で、孝明のケツから、肋骨の真下の左から心臓へと一気に突き刺し、刀の先端を回して、臓器を抉って、サーッと抜いたんだな。まさに、「一撃必殺」のプロの手口や。絶命した孝明は、あらかじめ待機しておった、長崎帰りの外科医によって、傷口を縫い合わされて、「病死」ということにさせられて、御所に持って行かれたということやな。
ここで、なぜ、岩倉が伊藤に「手引き」したんかというと、孝明が男色に飽きて、オンナに走って行ったことに、岩倉は、快く思っておらんかったってんだよな。ま、いずれにしても、このニッポン国の「初代ソーリ大臣」ってのは、正真正銘の「殺し屋」、「テロリスト」だったんだよな(笑)。伊藤ってのは、なかなか、大したタマやで。やはり、その意味では、萩の松下村塾ってのは、人材が揃っておった。竹刀でパチパチやっとるレベルでは、人なんか殺せんからな。刀でスパッと畳を斬れて、初めて人も殺せる。そんな連中が、最新式の銃砲をしこたま英吉利から買い込んで、腰抜け徳川の親藩、譜代の奴らに戦を仕掛けたんだからな。そんなもん、ケンカになるかいな。
#今朝(5月14日)の東京、神奈川の両シンブンに出ておったから、おそらく、共同原稿だと思うが(ただ、ひょっとして、時事の可能性もゼロではないからな)、この4月の北のわがままおやぢの「イチモツ発射ジケン」で、ぼーエイ庁が、宇宙関連予算で、例によって、血税を毟り取ろうと虎視眈々としとるんだろうが、報告ショをまとめてるようなんだ。「今回のイチモツの飛行距離は、『3000キロ超』の長射程に達した」と煽りまくって、例の1機で最低5000億円はする、国産の早期ケーカイ衛星を、3ダイヤ電機に受注させようと、年末のボウエイ計画の大綱&中期防の「買い物リスト」に、是が非でも載せろという指示が、どうせ、相談ヤクの谷口一郎のジジイから出てるんだろうな(笑)。しかし、この防衛チョーの報告ショの最大のミソは、記事にも指摘してあるように、イチモツの「速度」(とりわけ、「初速」)と、「最高到達点までの距離」を、わざと、書いておらんとこなんだな。
どういうことかというとだな、今回のイチモツのような「長距離弾道ミサイル」というのは、「弾道」、すなわち、野球のフライと同じように、要は、チ○ポを上に向けて立ちションベンをするのと同じ、「楕円軌道」を描くわけだ。その原理となるのは、「地球の万有引力の法則」なんだな。
とりわけ、今回、ハマコーの倅が大騒ぎした、「SM3」ってのは、海上におるイージス船から、イチモツのミッドコース、つまり、「対地球」において、最も速度が落ちる「最高到達点付近」を、あらかじめ狙って、それを「ソフト」で計算して、「そこ」に狙って「撃ち込む」わけや。で、今回、イチモツの飛行距離が「3000キロ超」っていうのは、間違いなく、「最高到達点」が、200キロ以上、300キロとか、500キロになるんだな。ところが、SM3は、「高度180キロ」までしか届かんから、今回、SM3を発射したところで、わがままおやぢのイチモツを迎撃できる可能性は、「0%」なんだ(笑)。だから、オンナと熱海にフリン旅行に出かけておった官房フクチョー官の鴻池が言っておったように、「ゴルフボールを見ながら、ファー」そのものなんや(笑)。しかし、コクミンはどうせ、バカで無知だから、ジャンジャンと「落下する恐れがある」って煽りまくれば、すぐ、おとなしく言うことを聞くだろうと、谷口のジジイ以下、さらには、そこから小遣いをイッパイ貰うておるボウエイ賊ギインの連中は、皆、ナメ切ってるんだ。
#で、「上」の続きだが、その「人工衛星」か、「長距離弾道ミサイル」かの違いなんてのは、超シンプルで、こんなもん、物理の大学受験用の参考書に書いてあるが、「宇宙速度」というのがあって、コレは宇宙で各種、慣性飛行を行うために必要な、「最小初速度」のことをいって、特に、地上に落下せずに、「人工衛星」として、地球を周回させるために必要な速さを「第1宇宙速度」っていうんだな。コイツが、約7・9km/秒で、より正確には「7・91km/秒」ということで、コレより遅い初速で発射すると、軌道には乗らずに、最高到達点で再び、引力に引かれて地表に向かって落ちてくる、「イチモツミサイル」ってことになる。もっとも、コレは空気抵抗などを除外した、いわゆる「理論値」ではあるんだがな。
ちなみに、「第2宇宙速度」は、「地球の重力を振り切って、地球を周回する人工衛星でのうて、その先の『人工惑星』になる」ために必要な初速で、コレが「約11・2km/秒」、さらに、そこから先、太陽重力を振り切って、太陽系の外に出るのが「第3宇宙速度」で、コレが「約16・7km/秒」なんだな。だからだな、今回の北のわがままおやぢのイチモツ発射において、イチモツの「初速」と「最高高度」ってのは、まさに、コクミンに公開しなければならない、「情報の核心部分」であって、「防衛キミツ」でも何でもない。で、コレを「知ってて、わざと、出さない」のか、「探知できなかったんで、出せない」のか、そこを「ジャーナリスト」という肩書きを名乗ってる人間であれば、あのハマコーの倅というより、ゲーツだよなあ、引きずり出して、ガンガンと吊るし上げんとアカンのだが、ボウエイ記者怪の連中なんて、例によって、何も考えておらんから、また、その報告ショの資料が発表された時点で、また、それを垂れ流して、ジャンジャンと煽りまくって、「3ダイヤ電機の大広報紙」をヤリよるからな。今から、目に浮かぶワ(笑)
で、今回のわがままおやぢのイチモツ発射のバカ騒ぎで、SM3が全く役に立たんってのは、鴻池以下、皆、知っておった話ではあるんだが、ワシ、超ビックリしたのは、この「MDは抑止力たりえない」というロンブンを、兵頭二十八という「軍学者」が、バリバリ「右」の産経シンブン系の『正論』最新号(平成21年6月号)に書いておったことだな。まだ、100歩譲って、「左」の『世界』あたりが、書くんだったら、わかるんだ。もう、ウルトラ右翼のサンケイに、こんな論チョーのネタが出るようぢゃ、「終わってる」って。ワシ、思うんだが、3ダイヤは、北のわがままおやぢんところに、1割ぐらいは、「手数料」を払ってやるべきだ。あのド阿呆なドクサイ者が君臨しておるおかげで、いったい、ナンボ、ワシらの血税にタカれたと思うとるんや!
#ほうー、今度の豚インフルのバカ騒ぎで、その「新型ウイルス」の「人工発生説」を、タミフルのカイハツに関わったオーストラリア国立大のエードリアン・ギブス博士が唱えておるのか。ウイルスを培養し、ワクチンを製造する過程で、DNAをいじくり回して、変異を起こしたらしいってことだな。殺虫トウモロコシみたいな、遺伝子組み換えの遊びを、実験室でヤッてるんだな。コイツも、どうも臭いっていうか、ウラがありそうだよなあ。そういえば、エイズっていうか、HIV感染の血友病も、本当は「薬害」なのに、隠すために、ケツを使ってヤリたかがる「ホモ特有の病気」っていう、「大ウソ」を医者連中は、リークしておったからなあ。それで、ミドリ卍なんかと結託したアベとかいう東大出の医者が、製薬ガイシャからイッパイ、小遣いを貰うておったんだろ。おそらく、現時点では、まだ、WHOは否定するだろう。まあ、ジケン取材でも、「初動は、構えは広く、大きく」という鉄則があるんで、情報がまだサクソウしておる時点で、大げさになるのは、多少、致し方ない部分もあるが、そろそろ、こうやって、シッポが出てきたんだから、そこは「臨機応変」に、報道する側も、軌道修正を図らんと、後々、また、「バカ扱い」されるからな。GW中でネタが枯渇しておったのは、わかるにしても、各紙、連日、1麺のアタマで行くハナシかよ。あの北わがままおやぢのイチモツ騒動で、少しは学習したんかと思ったんだが、バカに付けるクスリってのは、ないんだろうなあ。もしかしたら、「本当にキケンなウイルス」ってのは、実は、「豚」なんかでのうて、その「人工発生ウイルス」なんかもしれんな。
