三井環(元大阪高検公安部長)氏の「口封じ逮捕事件」に対する上告棄却決定を弾劾する!(承前) |
#それでだな、この三井環のオッサンの「口封じタイホ」が、なぜ、「口封じ」かというと、02年4月22日の1発目のタイホ容疑が、「公正証書原本不実記載、同供用、詐欺」なんや。んで、内容はどういうことかというと、前にも触れた、裁判所の競売で落札した神戸市内のマンションを法務局に所有権登記をしたんだが、その際、法務局に払う「登録免許税」の軽減を受けるため、当時、住んでおった西宮市内の住所から、そのマンションのあった神戸市内に住民票を異動させ、そこで神戸市役所から、住民票1枚を交付させた行為なんや(笑)。凄いやろ。
要するに、腐れケンサツにしてみると、「居住もしとらんマンションの住所地に住民票を移し、その住民票を交付させた」という行為を「サギ」だと抜かしておるんや。だって、こんなもん、ローンを組んでマンションを買うた人は、みんなやっとることだろ。「投資目的」などではなく、実際には住んでいなくても、「近い将来、間違いなくそこに引っ越して、住む」という前提で、住民票を移すなんてのは、ザラにあるし、そこで「偽の住所地に移した住民票1枚」を交付させたことを、ぬあんと、「サギ罪」だと言ってるんやで。信じられるか? 何度も言うが、役所が発行した「1枚の紙切れ」を交付させたことが、「サギ」なんやで。ちゃんと、発行手数料も払っておるのにや。だから、「デッチ上げ」「口封じ」だと言っておるんや。こんなもん、同じように身柄取っていったら、拘置所はすぐ、パンクするで(笑)
で、じつは、こうした役所の発行した証明書類の交付を受けたことが、「詐欺罪」に問えるか、というのは、既に判例があって(1963年9月16日、高松地裁丸亀支部)、それは、虚偽の申告をして運転免許証を取得したケースだったんだが、「そうした不正取得によって侵害されるのは、『交通取締上の便益』、すなわち、『国家行政上の利益』である」と、つまり、「そうした公的書類は、『財物』ぢゃないんで、サギ罪は成立しない」という、そうした「判例」が、既に確定しまくっておるんだ。サイテー裁は、今回、このように、勝手に「判例変更」しやがったくせに、その「理由」をまったく開示しとらんのや。こんな馬鹿な話があるか? だって、「上告キキャク」のケッテイ文ってのは、たったの「3行」だって言うんやで。そんなもん、そのへんの小学生のガキだって、書けるぢゃないか! 連中、ホンマに「ガキ以下」やな。ガキの使いにもならんで。
#ほいで、昨晩(=9月8日)、大阪のミナミで、関西のフリーのブンヤの尾塚野形サン(ジケンやヤクザに強い)の主催する三井環のオッサンの「壮行怪」なるものがあって、ちょっくら顔を覗かせてきた。たまたま、大阪で仕事があったということで、元一水会代表の鈴木邦男も来ておって、オッサンとの2ショット写真を、ワシが撮ってやったで(笑)。あと、「菱の本家の5代目、引退へ」をスッパ抜いたという、夕刊フジ(大阪)のブンヤもおって、いろいろ雑談に花を咲かせてきた。この夕刊フジのブンヤってのは、90年入社やから、ワシより年次が2年下なんだな。大平誠のこともよく知っておって、「大毎では、大平サンに近い、ジケンの強い記者が、取材現場を外されたんで、今、毎日は全然、怖くないですワ」って言っておった。見るからに、何か、相撲取りみたいな体型で(笑)、「いったい、誰なんだろう」と思ったが、よく、組事務所にも顔を出しておるってことで、「大手紙の4課担だと、在任中、1度も組事務所に顔を出したことがないのが、いくらでもいる」とも言っておった。ま、勤め人というのは、勤め人の範囲でしか、動かんからな。そのワクをはみ出そうとすると、大平や、さらには、ワシみたいになる(笑)
#で、その「上」の「壮行怪」だが、尾塚野氏の人脈で、ウラ社会というか、ヤクザ筋のオモロイおっさんらも、ようけい来ておって、例によって、「亀谷直人&渡真利忠光」なんかも、よう知っておる人もおって、話に花が咲いたで(笑)。以下、そこでの雑談(情報源は複数)を、箇条書きにここで記す。
・亀谷は、土佐の中村の出身。公家と一緒に都落ちしてきた人物の末裔だそうで、亀谷の兄貴が、菅谷政雄のボディーガードを30年もやってきた。その意味では、この世界の中では、信頼がある。「桑田兼吉保釈工作」で、亀谷を山健側が信用したのは、そうした「信頼」があったからだ。
・(調べを担当した検事の)大仲らが、岐阜(刑務所で服役している、渡真利のところ)に面会に行ったが、断られたらしい。
・(三井環のオッサンの住民票異動ジケンで)一緒に身柄を取られた、不動産業者の田中(徹)というのは、元警察官。最近、芦屋の方に4000万のマンションを買うて、そこに住んどるということだ。そんなカネ、いったいどこから出たんだろうか。
・最近、亀谷からの手紙を見たところ、「2億円の件は、心配せんで、いい」とあった。だから、東京に2億円が運ばれたということは、間違いない。
・山健組は、(4代目の井上邦雄になって)3回、人事をいじった。最近の人事で、本家に合わせるような形で、(組織図的には、「若頭補佐」の下につく)「幹部」を7人に増やした。名前も教えてやろうか?(#ほいで、ワシのリアクションは、「大衆、アサ芸、実話の極道担当ぢゃないんで、そこまでは、ええですワ(笑)」)
・あまりというか、ほとんど、知られていないようだが、司忍と井上邦雄は、大分の同じ水産高校の出身。ただ、学年が3つ違うんで、重なってはいない。今、弘道会が、名古屋から西に向かって攻めている。(京都の)会津小鉄も、実質、弘道会の傘下になった。「司不在」ということで、実質的には、「高山体制」だが、6代目が、府中から出てきたとき、果たしてどうなるか。「本家の組長とカシラ」を、同じ弘道会が取っているということで、「(組織の)中」が収まるか、どうだろうか。
・岸本才三の引退は、確かに、年を食っていたということもあるが、弘道会とはしっくり行っていなかった。
・九州の件(=道仁会と九州誠道会との抗争)は、要は、山健内部の内輪揉め。山健の傘下にあったようなものだ。いわゆる「正式な盃」ではないが、兄弟の盃は上げている。だって、一時期、山健組は、全国で、7000人とも8000人とも言われておったやろ。(Q:いや、「1万人」という数字もあったが)で、あの佐賀の件は、どうも、福岡県警の4課がリークしたということで、組関係者が入院しておったが、すぐに退院してしまった。福岡も地元のヤクザとはズブズブだ。
・司興業(※司忍が弘田組時代に立ち上げた組)の3代目を継いでいる森(健司)が、司に可愛がられている。いずれ弘道会のカシラになるのではないか。
#それで、昨日(9月10日)、隼町が、何か、浜松の土地区画セーリ事業を巡る住民訴訟で、「大」の方で、これまでの「判例変更」をヤルってことで、今後は「ケーカク段階でのテイソも認めましょう」ってことで、1、2審ハンケツを破棄して、下級審に差し戻すということを、「ハンケツ」で出したそうだが、そんなこと言うんだったら、三井環のオッサンの口封じタイホによる「住民票交付の件」はどうなるんや。「上」でも書いたように、役所の発行する公的証明書ってのは、「財物ぢゃない」というハンケツが確定しとるにも関わらず、コイツを勝手にシカトして、何の審理もせずに、「上告キキャク」のケッテイやで。こんなバカな話があるかよ。「よい子の市民」が起こした住民訴訟はチョーOKでも、三井のオッサンのような「政治ハン」には、そういう慈悲的なハイリョは不要という腹だな。
だいたい、最高裁ってのは、刑事訴訟法にも明記してあるが、「1、2審」の「事実審」と違うて、「法律審」、すなわち、「憲法ハンダン」と「判例変更」が、その主たるギョームなんだ。もちろん、「事実審」としての役割も担っておるが、しかし、基本的には「法律審」なんだ。
ところがだな、三井環のオッサンのサイバンにおいては、1審では、ハンケツ文が高裁の検閲を事前に受け、さらには判決日前に日刊ゲンダイにリークされたのみならず、判決の「全文」が出てくるのに4ヵ月以上もかかって、その間、年度末の、判決ラッシュの、いちばんクソ忙しい時期に、暢気にも「海外視察」に出かけておるんや。ほいで、2審ぢゃあ、被告・弁護側の証人申請をすべて却下し、実質審理ゼロで「控訴キキャク」やで。
ニッポン国憲法の第37条には「すべての刑事ジケンにおいては、被告人は、公平なサイバン所の迅速な公開サイバンを受ける権利を有する。刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分与えられ、又、公費で自己のために強制的手続により、証人を求める権利を有する」ってあるんだ。隼町はだな、自分で率先して、「憲法イハン」をヤラかしておるんだ。
で、そもそも、今回の「口封じタイホ」というのは、そもそも、憲法第21条にある「集会・結社・表現の自由」に違反しとるし、さらに、第34条の「何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法定で示されなければならない」に違反しとるんだ。だから、今回の腐れケンサツの「口封じタイホ」というのは、「憲法イハン」「憲法カイシャクの誤り」のオンパレードなのに、隼町も一緒になって、「口封じ」の共犯をヤッとるんだよなあ。だから、「サイテー裁」なんや。ホンマ、肥溜め状態に腐りきっておるから、ヤメ検の甲斐中辰夫、古田佑紀がおるとか、おらんとかなんていうのは、ほとんどカンケイないんだなあ。
#今朝(9月13日)の毎日に、今、コイズミの地元であるヨコスカ目指して、猛突進中の「ジョージ君」をはじめとする、アメリカの「原子力船」が、45年前の日米交渉の際、アメリカが「低レベルの放射能入りのションベンを外に垂れ流すことがある」と言ってきたことの対し、ニッポン政府は、オモテでは「米の原子力船は、ニッポンの領海12海里以内での放射能入りのションベンの垂れ流しを禁止する」と言っておきながら、ウラでは「例外的排出ってことで、チョーOKにしませう」と、また、コクミンに「二枚舌」を使っておったのか。
こんなもん、要するにだな、原発と同じなんだから、作業の過程で、「放射能入りのションベン」なんて、恒常的に出てくるに決まってるんだからな。そのションベンに含まれる「放射能の濃度」が、低レベルか、高濃度かという以前に、まず、「ジョージ君をはじめとする、原子力船は、放射能の入ったションベンを、恒常的に海に垂れ流しています」という、「事実」を認めることからではないのか。「こんな、ちょっと糖尿、高血圧気味で、ビョーキ持ちのジョージ君ですが、北のわがままおやぢのイヤガラセから、私たちはニッポンのコクミンの皆さんの安全を守ります」っていうのなら、まだ、わかる。ところが、そうでのうて、表向きには、「そうした『放射能入りションベン』は、一切、海には垂れ流しておりません」って抜かしてやがるんだろ。そんなもん、メタミドホス入りの事故米を、「食用転売」しておった三笠フーズのジケンと、クリソツぢゃないか! 「メタミドホスも、入っているかもしれませんが、基準値を下回ってますんで、別に健康に害はありません」と売りまくっておるのと、いったい、どこが違うんだ?
いいか、コイズミ、そんな「バイアグラ・ソーサイ選」で、イチモツをビンビンと立てマクっておる場合ぢゃないで。はよ、地元に戻って、ジョージ君のションベンを抜き打ちケンサしろ! 全く、フクダも、コイズミも、コクミンの「アンシン&アンゼン」を何とも思っておらんよなあ。「ニッポン無責任体制」も、行き着くところまで、行っておるよなあ。
#おっ、秋山直紀のおやぢが、この9月18日に、バクロ本手記『防衛ギゴク』を講談社から発売するのか! おそらく、伊藤博敏の「聞き書き」というか、いわゆる「ゴーストライティング」だろうなあ。このややこしいタイミングで、このテの本を出すなんて、通常の人間では、なかなかできんからな。このことを紹介した今日(9月13日)発売の週現の記事を読むと、産経あたりがさんざん書いておった「金丸リケン&田村秀昭(&小沢イチロー)」のくだりを大々的に煽っておるが、例の交流協怪や、アド舎を使い倒して、さんざん、うまい汁を吸ってきた、この「自公・MDリケン」については、どれくらい、触れておるんだろうなあ。まさか、「1行」も字にしとらんってことは、ないよなあ。今春、三菱重工の怪チョーをクビになった、西岡喬のジジイとの「ズブズブ話」が、もし、全く触れておられんかったら、そいつは、全然、アンフェア以外の何物でもないだろう。
ただ、モノは考えようで、今回、このクソ暑い中、秋山のおやぢが、脱税ジケンで、チケンに身柄を取られておらんかったら、今回のバクロ本の出版もなかったと思う。あのタイホ劇で、秋山のおやぢの名前は、一挙にブレイクしたからなあ。こういうふうに、「少しずつ」でも、腐りきった「ヒミツ」がオモテに暴露されていくというのは、ニッポンの「民主化」にとっては、必要なプロセスだと、ワシは思う。小ネタで、いろいろとオモロイことを「うたって」おることを期待したい。ま、ワシは身銭を切って、買うてやるで(笑)
#コイツもワシ、唖然としたんだが、今、永田町で、まことしやかに流れている「ウワサ」として、麻生が、「残りの4人」を入閣させたうえ、さらには、コイズミ、アベ、はたまた、大勲位(=ナカソネ)までをも入閣させ、「オール・フルキャスト」で、解散・総センキョに突入するんだってさ(笑)。いやあ、「マンガ」でも、なかなかここまでの「仰天ストーリー」は、展開できんからなあ。「事実は、小説よりも奇なり」ってのは、全くその通りやで。で、今ところ、予定表では、「9月24日・召集」、「29日・所信表明エンゼツ」で、いちばん早い解散が、この後、「代表シツモン」もせず、いきなり、「所信表明直後の解散」(=9/29)だってんだよな。今更、連中を相手に「スジ論」を言ってみたところで、詮のないことだが、せめて、「補正予算」ぐらい通してからというのが、政権与党の責任っていうか、ジョーシキだよなあ。しかし、「勝負」というのは、タイミングが全てだからな。小沢は、麻生が解散カードを切る前に、死んでも、参院で「問責ケツギ案」を提出しなければならない。「売られたケンカは、買う」なんてのは、アタリマエのことだ。小沢は、今回が、「官邸の主」になる、本当に「最後のチャンス」だからな。このタイミングを逃したら、もう、2度とないということは、ワシは、天地神明に誓って、断言する(笑)
#そうか、三井環のオッサンの上告キキャクに対する訂正の申し立ては、9月11日付けで、サイテー裁は、却下か。「字」にしておったのは、ワシが確認できた限りでは、朝日と共同だったな。「上告キキャク」のケッテイはもとより、今度の却下も、手際がいいというか、異様に早いな。総センキョも近いってことで、政権交代でも起こって、ガタガタしても困るんで、「サイケン一体」で、「同じ穴のムジナのリケン」を守るため、「ムラの裏切りモノ」は、さっさと始末しませうといったところだろう(笑)。連中、バカだから、ホンマ、「なりふり構わぬ」だな。で、その大阪・ミナミでの壮行怪を終えて、東京に戻ってきてから、オッサンんとこに、手紙をファックスで送ったんだが、「再審請求」ということでは、弁護団も含めて、おそらく、認識は一致しとるとは思うんだが、ワシが突っ走って、カゲキに主張しとる「刑の執行停止要求」については、「何を、そこまで」という、異論は、当然、あると思う。であるのなら、この際、「懲役1年8ヵ月」で、未決勾留の5ヶ月を差し引いた、実質、「1年3ヶ月」ということであるのなら、「さっさと済ませる」というのも、選択肢の一つかもしれんの。
もちろん、スジ論を通せば(というより、アタリマエの結論なのだが)、今度の1、2、3審のサイバン全てが、デタラメというか、ここまで、サイテー裁、腐りきっておったのかというのが、やっと肌身でわかったんで、そこのこと自体、ワシにとっても、「いい経験」ではあったんだが、やはり、客観的に、現在の「自公」という政治状況を見て、「政権交代」が起これば、また、別だが、現状では、「刑の執行停止」が勝ち取れる可能性は、低いと思う(残念ながら)。であるのなら、この10月にムショに入れば、ちょうど、来年(09年)の末で出所できるんで(「仮釈放」は、ありえない。もっと言えば、こうした「政治ハン」に仮釈放などない)。ここは「野に下って」、「1歩後退、2歩前進」でもいいんではないか。ワシは、そういう考えになってきている。
わかりやすい例を出すなら、ソルジェニーツィンは、あの『収容所群島』を書いたがゆえに、シベリア流刑になった。「真実」を世に明かした人間が、牢獄に放り込まれるのは、まさしく、「人間社会の不条理」であって、こうした「侮蔑の時代」は、いつの世にあっても、存在しうるものだ。
ただ、三井環のオッサンの場合、実質刑期が「1年3ヵ月」だから、もし、これが、3年、5年、10年超というのなら、また、違ってくるが、「真実を世に問うた、コスト」と捉えるより、しゃあないのかなあ、という気がする。その意味では、ワシ自身も、服役して、塀の中に放り込まれているうようなもんだから、「自由という名の刑に処せられた者」として、これを糧に、今まで以上の作品を世に問うていかなかったら、ウソになる。別に、これでタタカイが終わったわけではないし、むしろ、これからが「本格的なそれ」の始まりだと、ワシは思う。
最後にひとつ、付け加えると、あの「キツネ目のおやぢ」は、このごに及んでも、「ダンマリ」なんだよな。まあ、「彼」だけに限った話ではないが、ちょっくら、「脅し上げる」だけで、すぐに黙って、転ぶ売文業者は、掃いて捨てるほどおる。だから、権力中枢が、これだけ腐り切って、退廃し尽くしても、「のうのう」としておられるんだよな。いいか、「恥」を知れ、「恥」を。もう、人間を辞めろ。
#小沢の東京への鞍替え、大サンセイ。どうせなら、「小センキョ区単独」で、比例の重複も辞めにすべきだ。つまり、「負けたら、党首辞任、即、引退」で、ちょうどいい。コイズミだって、前回の郵政発狂解散で、「過半数取れなかったら、退陣する」と退路を断ったことで、大旋風が吹きまくったんだから、小沢というより、民主は今回で、政権を取れなかったら、政党として存続する意味はないと思う。結党から、12年も経過して、6回もセンキョやって、それでも、政権交代できんのだったら、「いったい、何をやってんだ」の世界だわな。だから、三井環のオッサンの件も、じつは、「政権交代」が、ひとつのポイントだと思う。今回、泥縄式に、突如、「上告キキャク」を決めたのは、政権が変わったら、「方向性」がわからなくなるからな。だから、総センキョでガタガタする前に、始末しようという、サイケン一体の思惑だったんだろう。だから、オッサンの「身柄の扱い」も、総センキョの結果次第では、仮に「刑の執行」に突入したとしても、途中での「執行停止」とか、いろんな展開はありうると思う。何度も言ってるように、コレは「刑事ジケン」なんかでのうて、「政治ジケン」だからだ。例えば、政権交代で、ムネムネを法務ダイジンにすれば、一発ぢゃないか!
#えっ、薬害C型肝炎の原告、福田衣里子チャンが、「長崎2区」から、民主公認で出馬だって?! だって、長崎2区は、あのQちゃんのとこぢゃないか! 「打倒、Qちゃん」の最高の刺客だなあ。ワシは、衣里子チャンのこと、大スキやから、応援せんとやな(笑)。以前、確か、カノジョのブログで、「サイバンを終えて、フツーのオンナの子に戻りたい」というような記述があったように記憶しとるが、まあ、「運命」というと大げさだが、コイツも「タイミング」というか、巡り合わせだろうなあ。永田町も、もっと、若くて、清新な人材が入り込んで、少し、澱んだ空気を入れ換えないとだ。だからだな、ここは、「薬害モンダイの解決」で1点突破を図ってだな、「ぜひ、ワタシを国怪の赤絨毯を踏ませて下さい!必ず、薬害タイサク基本法を成立させます!」とまくして、ジャンジャンとQちゃんとこの田んぼに入っていってだな、演説をブチ上げればええんや。
#いよいよ、福田衣里子チャン、今日(9月18日)、正式出馬表明か。風雲急を告げてきたな。これで、残るは「東京12区」、すなわち、太田昭宏んとこの扱いやな。しかし、「結論」は、もう決まってる。「刺客」は、小沢か、鳩菅、もしくは、田中康夫以外にない。この「4者」のうち、誰かはわからんが、しかし、このうちの誰か当てん限り、小沢民主党の、今度の総選挙での「政権奪取」はないと、ワシは今の時点で断言する。
