大スクープ! コレが「最高裁の裏金」捻出のカラクリだ!(承前) |
#で、その長銀ジケンの最高サイのハンケツの続きだが、民事の方はともかく、この刑事の方は、あの魚住昭が造語した「国策ソーサ」の出発点となったジケンともいえるんだな。つまり、金融キカンの不良債権処理を進めるにあたり、「税金を投入するんだから、トップのクビを差し出せ」と。そのリクツの中で、いわゆる「民事崩れ」というか、無理スジであっても、「刑事ジケン」として、シャニムニ立てていくというか、そういうケンサツの「歯止め」が外れるきっかけとなったのが、今度の長銀ジケンだったということなんだな。
ただ、その長銀ジケンについては、主たる罪名は「証券取引法」における「有価証券報告ショの虚偽キサイ」か、要は、「粉飾ケッサン」のことだが、シンブン記事を読む限りでは、大蔵省の「旧基準」、それはおそらく、「ズブズブの大甘査定」ってことなんだろうが、旧基準だと、「粉飾」というところまで持っていくのは厳しいが、「新基準」であれば、「アウト」ってことなんだろうな。
で、今回、ソーサの対象となった時期が、「旧→新」へと変わる過渡期で、ちょうど、あの大蔵官僚のノーパンシャブシャブ接待も明るみになったj時期で、大蔵省も今のボーエイ丁みたいにソシキがガタガタで、ちゃんとした指示も、おそらく出てなかったんだろうなあ。いわば、そういう「ダークゾーン」のところに、チケンが手を突っ込んで、「刑事」でジケン化したんで、被告となった頭取らは、これまで争ってきたってことなんだろうな。
で、この長銀ジケン(刑事の方)は、「中身」を知らんので、ピシャリのコメントはできんが、日経にコメントを寄せている経済・金融側に所属する人間たちのそれを読むカンジでは、だいぶ、無理スジだったんだという印象を受ける。これまで、スピード違反でタイホされる基準が、「時速100キロ」だったのが、急に「時速70キロ」に変更されて、その感覚で、「100キロ」で突っ走っておったら、「ぬあんだ、オマエ、30キロもオーバーしとるぢゃないか。タイホだ」っていう感覚だろうなあ。まあ、コイツは、そもそも「回収不能となった、不良債権」というものを、どういうふうに「認定するか」というモンダイがあって、それは、融資案件ごとに千差万別なんだろうなあ。もっとも、バブル当時は、そうした今のイシハラ銀行並みの「デタラメ融資」なんて、国策だったから、「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」と、ジャンジャンとスピードをオーバーしたってことだよなあ。
#で、その長銀ジケンで、話をハンケツを出した最高サイに戻すと、この「刑事ジケン」の方は、「無罪」については、「第2」の4人のサイバン官が全員一致で、ぬあんと、01年10月27日に、原田明夫、松尾邦弘と一緒に、「加納ジンジ」を飲んでもらうため、後藤田正晴の爺さんのジム所まで頭を下げに行った「古田佑紀」(当時、赤レンガの刑事局チョー)も、「無罪」に加担しとったのか。古田も補足イケンを言ってるが、補足イケンってのは、もっと大胆に反論をせなアカンわけだから、今の赤レンガにしてみたら、「オマエ、何のために、隼町に行ってんだ!」の世界だよなあ。
で、さらに言うと、今度のハンケツで、最高ケンが、「コメント」出してんだが、なぜか、「公判ブ長」でのうて、「刑事ブ長」の、あの「井内顕策」なんだよな。井内って、チケンの特捜ブ長のとき、「ブンヤは、ヤクザよりタチが悪い」って言って、当時のソーチョーだった松尾邦弘に、特捜ブ長をクビにされとるんだよなあ。でも、「ブンヤは、ヤクザよりタチが悪い」なんて、中におったワシですら、「その通り」やし、ああいうことを言われるってのは、むしろ、ブンヤにとっては「ホメ言葉」なんだよな。井内は、当時、日歯連からの1億円ヤミ献金ジケンで、ゲンバとして、「野中広務」をキソしたかったんだが、松尾邦弘の「鶴の一声」、つまり、「松尾サイテイ」で却下になったんだから、いろいろとカリカリしとったんだろうなあ(笑)。でも、今、最高ケンの「刑事ブ長」ってのは、特捜案件の決サイもできるラインにおるんだし、で、ナンバー2の次チョー検事の笠間治雄のオッサンは、その「井内ブンショ」が流出した際、チケンの次席検事で、記者クラブに頭を下げて回っておったっていうから、笠間も、特捜ブ長もやっておって、「ゲンバ」をよく知っておるから、今後、チケンの特捜の連中の「味方」になって、内偵の足らんところは、ちゃんと補足ソーサの指示を出すとかして、ゲンバを守ってやってほしいよなあ。
#ん、コイズミの地元のヨコスカへの、キティー君の後釜の「原子力空母・ジョージ君」の「人事発令の撤回」を求めた今日(7月19日)の集怪に、参加者が「1万人」か。おそらく、「主催者発表」だろうが、しかし、思ったより人が集まってるな。たぶん、「動員」はかけておるんだろうが、それにしても、多いな。あの「火事」が起こる前は、ほとんど、地元でも、関心なかったからな。「幾らなんでも、『東京湾の原発ケンセツ』は、ちょっと何とかしてくれよ」という、草の根の声は、盛り上がりつつあるんだなあ。あの秋山直紀のおやぢも、ジョージ君のヨコスカ人事異動に伴う、米軍思いやり予算に、いろいろとタカろうと、暗躍しとるようだしな(笑)。そういえば、あの思いやり予算を始めたのは、金丸信がボーエイ庁チョー官の時だったからな。金丸の愛人だった長田久代(秋山のおやぢは、長田の運転手をやっておった)の雀卓で、聞き耳を立てておった、麻雀メンツの「オイシイ四方山話」が、よっぽど、忘れられんのだな。
#ん、今朝(7月20日)の産経と、神奈川シンブンやから、たぶん、共同電か、秋山直紀のおやぢを特捜が「脱税(=所得税法イハン)容疑で立件へ」で、抜いておるな。この2社には、「特ダネ賞」を出してやらんとアカンわけか。明日は「海の日」で、祝日で休みなのに、社会ブのチケン担当は「出」か。PCIジケンもあるし、また、抜かれると、社会ブ長のカミナリが落ちるしな。この案件は、このGW中に、秋山のおやぢが、Qちゃんと2ショットでアメリカに遊びに行ってる間に動き出して、朝日が5月3日付け朝刊で「秋山のおやぢの元に、山田洋行など10社が、計3億円を提供」を1面のアタマで抜いてから、特捜が動いたんだが、その後、このWおやぢが帰国後、5月19日発売の週刊ポスト(5月30日号)で、秋山のおやぢと仲のいい、フリーの伊藤博敏(07年11月に講談社より、『「欲望資本主義」に憑かれた男たち』を刊行し、経済ジケンに強い)を通じて、秋山のおやぢが、いろいろと喋っておるんだが、この記事が出た途端、特捜の動きが、ピタリと止まったんだな(笑)。まあ、記事では「匿名報道」になっておるが、読む人間が読めば、秋山直紀のおやぢは、「直」でズブズブだった、三菱重工の怪チョーだった「西岡喬」のジジイを、チョー脅しまくってるよなあ。「いいか、西岡、チケンに身柄を取られたら、全部、喋ってやるからな」ってな(笑)
#で、秋山直紀のおやぢの脱税ジケンやが、要は、コイツは単なる「形式犯」でしかないんだな。各紙の記事を眺め比べると、多少の誤差はあるが、03年から06年までの4年間で、4億数千万円から5億円(社によっては、「数億円」と表記しておるところもある)のカネを、そのロスに本社のある「アドバック・インターナショナル・コーポレーション」やDCの「カウンシル・フォー・ナショナル・セキュリティ」(CNS)など現地法人3社に、「日米軍需メーカーなど」から、その計4億数千万円か、5億円か、数億円か知らんが、カネが放り込まれたってんだろ。ほいで、秋山のおやぢは、脱税の時効にかからん、もっと前の分も入れると、トータルでは「10億円になる」と周囲に吹聴しとるそうぢゃないか!
で、ここでの最大のポイントは、この秋山のおやぢが「財布代わり」にしとる米国現地法人に、カネを振り込んどる、「日米の軍需メーカーなど」なんだな。これまで、シンブンが「字」にしとるのは、山田洋行の米国子会社「ヤマダ・インターナショナル・コーポレーション」ばっかしなんだが、当然、「ヤマダ以外」にもあるからな。チケンはそのカネの流れを全部、掴んでおるからな。だから、カネを振り込んだカイシャの数も、各紙によって、ちょっとバラつきがあって、「10社前後」「少なくとも10社」となっているが、当然、その中に「三菱重工」も入っておる(笑)。
さらに、ミソが、「日米の軍需メーカーなど」とあるから、「アメリカ様」の大軍需産業もちゃんと入っておってだな、ワシが聞いている話では、「ロッキード・マーティン」と「ノースロップ・グラマン」の2社で、金額は、その日米トータルで5億円か数億円かわからんが、うち、このアメリカの2社で「計約1億円」ということだ。こんなもん、チケンが全て把握しとるからな。早い話が、今度の防衛リケンの「儲け話」のメインスリームは、あくまで「MD」であって、ヤマダ洋行のCXエンジンのどうたらこうたらなんて、「雑魚」もいいところだからな。だから、「上」で紹介した週刊ポストの、秋山のおやぢの「独占肉声スクープ」ぢゃあ、「悪い奴を狙うのなら、大手商社や軍需産業にいくらでもいるぢゃないか」と、脅しまくっておったんだろ。ここで、「大手商社」は、「三菱商事」、「軍需産業」は、「三菱重工」のことぢゃないか(笑)
過去においては、モリカズが「顔出し」で喋っておる通り、モリカズが東京のチケンにおったとき、タッコウの下で、三菱重工の転換社債ジケンを内偵しておったのに、当時のソー長は、確か、伊藤栄樹か、「天の声」が出て、ジケンを潰されてしもうたと、泣いておったからな。スリーダイヤのトップ、西岡喬のジジイにしてみれば、「ニッポン政府」なんて、どうせ、自分たちの「下請けガイシャ」ぐらいにしか、思っておらんのだろ。
#それで、今度の「脱税ジケン」における、秋山直紀のおやぢのリアクションを見てると、カネの「入り」よりも、「出」の方で、ビンカンに反応しとるって感じだな。っていうのは、秋山のおやぢの「役割」ってのは、そのヤマダ洋行や三菱重工なんかの軍需サンギョウと、Qちゃんをはじめとするボーエイ族ギインらが、一緒にツルんで、昼間は一緒にゴルフをしたり、夜は銀座とか、人形町あたりでメシを食ったり、酒を飲んだりする「場」をセットする役回りなんだな。
あと、GWの期間中に、アホ議員をアメリカに連れ回して、いろいろと「世話」をしとるんだろ。そうやって、「交流の場」をセットすることで、そこで双方が話をすれば、商売はそこで動き出すからな。だから、秋山のおやぢにしてみれば、その1億数千万円か、税務署に申告しとらんかった分を、「個人所得」とみなされておったことに、腹を立てておるんだろうが、そんなもん、そうして「場」を設定したり、諸々、アホ議員連中に世話を焼いてやった「テラ銭」、「サービス料」として、受け取っておるカネだからなあ。そんなもん、どうせ、アメリカに連れて行ったアホ議員連中に、カネなんて「握らせてる」に決まってるぢゃないか! 確かに、そういう「ウラの金」は、税務署には申告できんよなあ(笑)
結局、ソーサのポイントは、秋山のおやぢの「個人所得」とみなした、「1億数千万円」の「使途」なんだ。まあ、秋山のおやぢは、クルマ、特に外車のベンツが大好きだから、そういうのにも充ててるかもしれんが、アホ議員連中に握らせた分やな(笑)。その「名前」を果たして、秋山のおやぢが「喋る」かなあ。脱税については、こんなもん、税務署に申告せんかった段階で、「既遂」になるから、ジケンとしてはもう「済んだ話」なんだ。まあ、最低、脱税で上げても、チケンとしては「白星」にはなるが、その先の「金星」がゲットできるかどうかは、これからの努力次第だな。まあ、チケンとしては、あの長銀ジケンが最高サイで引っ繰り返って、「逆転無罪ハンケツ」が出てしもうたから、世間の目は「いったい、何やってんだ!」と厳しいからな。ちなみに、ワシが聞いとる話では、秋山のおやぢがアホ議員連中に渡した金額は「1000万円」ということだが、まあ、「渡す小遣いの相場」としては、そんなもんだろうなあ。
#今朝(7月26日)の赤旗が書いとるが、秋山直紀のおやぢが、「財布代わり」にしておった、ワシントンDCの非営利法人「カウンシル・フォー・ナショナル・セキュリティ」(CNS)ってのは、2003年の2月以降に立ち上げて、アホ議員連中に「理事」とかのヤクインに名前を貸してもらうよう、ブンショで要請しとったのか。それまでのロスのアド社に代わって、DCに足場を置いたこの「CNS」や、もうひとつの「ジャックス」を金集めの用の財布として、本格的に使うようになったんだろうなあ。ロスっていうか、カリフォルニアは、軍需サンギョウの工場があるだけで、アーミテージとか、ペンタゴンの連中に会わせて、飯を食わせるには、DCまで連れて行かんことには、意味がないからな。
ま、この03年ってのは、例のMD(ミサイル防衛)をニッポン政府に導入させるハナシがダーッと進んでいった年だからな。MD導入の閣議ケッテイは、03年12月(ちなみに、そのときのボーエイ庁長官は、石破のおやぢ)だが、このジャックスの方は、秋山のおやぢは、ヨミのキシャの取材に「日米文化振興怪(06年に日米平和・文化交流協怪に名称変更)」の支部として登記しとると認めてるんだよな。ははーん、ってことは、CNSに入金させたカネをジャックスに移し変えるだけで、オモテ向きは、税法上の優遇ソチを受けられる公益ホー人(=シャダン)に、「寄付したこと」にしとけばいいわけか(笑)。さすが、秋山のおやぢ、永田町を徘徊して、美味しい利権バナシを漁っておっただけあって、こうしたザイダン、シャダンといった「公益ホー人」の使い回しには、長けとるよなあ。まあ、ワシがマルサの査察カンでも、同じように、この公私混同シマクリンスキーの秋山のおやぢから、ニッポンの所得税をジャンジャンと毟り取っておるわい!
#東京は、秋山直紀のおやぢタイホでヒートアップしておったんで、東京紙は落としているか、載せておっても、せいぜい、ベタの扱いだが、何気に、昨日(7月25日)、大阪、滋賀の両府県警合同ソーサ本部が、例の、滋賀県の中堅ゼネコン「平和奥田」のカンケイ者を、特別ハイニンで、身柄を取ってるんだな(笑)。で、この「身柄」の中に、あの大平誠がクビになった、南青山でのさーべらす関連の地上げにも関与しておった、同社のソウダン役をしておった「山元康幸」のおやぢも、ちゃんと入っておるやないか! この山元のおやぢはだな、大平が、06年1月12日付け朝刊1面アタマで、例の記事をスッパ抜いた後、さーべらすが、ニューヨーク連邦チサイに、1億ドルの損害賠償請求ソショウを起こすんだが、それに腰を抜かした竹橋の連中は、綿亀新党の糸川正晃に国怪でシツモンしてもらうんだな。ほいで、有象無象連中が、「土地転がしが、ポシャッたぢゃないか!」って怒り出して、06年3月3日夜、福井市内のスナックに糸川を呼び出し、「余計なことをしやがって」と脅しまくるんだが、ぬあんと、元滋賀県草津市長の芥川正次と一緒に、この場におった「脅し役」が、この「山元のおやぢ」だからな。今回、タイホ容疑になった案件は、和歌山県は那智勝浦のド田舎の山林を、2億円で平和奥田に売りつけ、カイシャに損害を与えたものか。「いかにも」なハナシだな。ジケンの筋としては、「2課」だが、たぶん、動いておるのは、どうせ、「4課(=暴対)」だろうなあ。糸川の脅迫ジケンでは、桜田門が身柄を取ったんで、大阪府警も、「地元の案件」で、ぬあんとかして、身柄を取りたいって思っておったんだろうなあ。しかし、大平の元に、実弾入りのキョーハク状が届いた案件は、「ジケン」になっておらんから、大平もワシと同様、大毎社会ブにおったことやし、ちょうど、この際やから、ついでに、府警に「余罪」で、ジケンとして立ててもらうか。
#今朝(7月27日)の東京シンブンが、秋山直紀のおやぢの「財布」である、例のアメリカの3ホー人に、日米の軍需サンギョウなどから振り込まれた莫大なカネを、「アドバック・インターナショナル・コーポレーション」のニッポン支店の口座に還流させておったことを、抜きネタで「字」にしておったが、ついに、このロスの「オンナ会計士」こと、「デラルコ陽子」が出てきたな(笑)。今回の秋山直紀のおやぢのジケンで、この「デラルコ陽子」ってのは、キーパースンだからな。おそらく、金丸信における「長田久代」のような存在だったんだろうなあ。男女のカンケイはあったかどうかはわからんが、でも、「ややこしいカネ」の管理は、田中角栄における「佐藤昭(子)」の例を出すまでもなく、ケツの穴まで見せ合ったオンナに任せるからな。昔から言うぢゃないか、「犯罪のカゲにオンナあり」ってな。しかし、ぬあんで、チケンは、この「デラルコ陽子」の身柄を取らんのだ? こんなもん、脱税ジケンの「共犯」ぢゃないか!
あと、どこもまだ、「字」にしておらんが、このアド社の「取締役」は、「ウィリアム・シュナイダー」という、アメリカの元国務ジカンで、あのラムズふぇるどが国防チョー官時代の「コモン」もやっておった、チョー胡散臭いおやぢだからな。このシュナイダーのおやぢは、レーガン時代の国務ジカンやが、そのとき、例の「スターウォーズ構想」と、その後、「BMD(=MD)」をブチ上げマクりんスキーのおやぢだからな(笑)。秋山のおやぢも、「カネになる儲け話」には、物凄い嗅覚が働くんで、「MDはカネになる」と思ったんだろうなあ。ワシだって、秋山のおやぢと同じ立場におったら、おやぢと全く同じことやっとるわい!
#毎日シンブンをクビになった大平誠がスッパ抜いておった、さーべらす絡みの、例の南青山の地上げにも関与しておった「平和奥田」の特別ハイニンのジケンで、大平の記事がきっかけで、国怪シツモンをした綿亀新党の糸川正晃を、福井市内のスナックで脅し上げておった、その「山元康幸」のおやぢは、今度の和歌山ケンの那智勝浦の二束三文の山林を、平和奥田に買い取らせるにあたり、例によって、事前のチョーさや土地評価をしておらんかったというのか。そんなもん、アタリマエぢゃないか! こんなもん、転がして、カイシャからカネを毟り取るための「ツール」だからな。実勢価格が、たった「330万円」でしかない山林に、よく、平和奥田は、「2億円」も出して、買うたもんやな。なかなか、イッパンのジョーシキでは、「ありえん話」だよなあ。
何や、こんなもん、命中精度「20%以下」の、あのMDをアメリカ様に押し付けられた、極東亡国のボーエイ庁とクリソツやないか! だいたい、MDに使う「PAC3」は、1発約5億円、去年(07年)の12月に、ハワイ沖で、イージス・こんごう丸から発射ジッケンをやった「SM3」に至っては、1発約20億円やで。秋山直紀のおやぢに、山元康幸のおやぢと、Wサギおやぢが、「日米デタラメふっかけ競争」をやっておるな。
#今日(7月29日)の午後1時から、イージス船の超ヒミツ情報を、同じ海自の仲間に漏らしたとして、日米相互ボーエイ援助協定等に伴うヒミツ保護法イハンに問われた、海自3佐の松内純隆の公判を、横浜チサイで、見物してきた。あんまり、暑いんで、帰りがてら、今、イセザキ町のネットカフェに入って、ジュースを飲んで、涼んでおるが、そもそも、この3佐の松内の漏らしたという、イージス船の情報ってのは、「国内外の雑誌で公表されたり、インターネットでも入手できる公然情報」なんだってな(笑)。公判で、被告・弁護側は「無罪」を主張しておるんだが、ワシ、そもそも、こんな「公然情報」が、ぬあんで、アメリカ様が指定する「とくボー秘」(特別ボウエイキミツ)なのか、全然、わからんのだな。
で、その法律を見るとだな、この「トクボウ秘」ってのは、アメリカ様がニッポンに供与する装備品の構造や性能、保管、技術に関する情報なんだが、イージス船なんて、要は、目の前の漁船も発見できずに、そのまま大衝突ジケンを起こした、あの「あたご丸」を見ればわかるように、その「レベル」なんて、「推して知るべし」だよあな。昔、ソ連で「スターリン・ジョーク」ってのがあって、「ソ連の最大の国家キミツを漏らした罪で罰する」ってことで、「で、そのキミツって何や?」という問いに、「それは、スターリンはアホや」っていうのがあったんで、要は、その「レベル」やな。特に、イージス船から発射するミサイル、とりわけ「MD仕様」については、その命中精度が「20%以下」なわけだから、そんな「キミツ」が外に漏れたら、困るわなあ。しかし、この「防衛キミツ」ってのは、あのサギ話持ちかけマクりんスキーの秋山直紀のおやぢが、うまく間に入って、「手数料」をボロ儲けするのに格好のツールだよなあ。腐れ検察の「チョーかつ」と同じで、都合の悪いことは、全部、「防衛キミツ」にしてしまえばいいんだからな。あとは、軍ブという、「暴力ソーチ」を使って、バカで無知なニッポン人なんて、ナンボでも騙せるからな。デタラメの装備品に、無茶苦茶な値段をフッかける、いい道具だ。大笑いなのは、チケンは、アメリカ様の指示で、その「トクボウ秘」にあたる情報が何であるか、裁判所に出せないんだ。今日も、証人尋問で、まっ黒塗りにして、中身が全くわからない、その「トクボウ秘」の書類を見せながら、ナンダカンダをやっておったの。ホンマ、マンガやで(笑)
それと、この海自3佐の身柄を取ったのは、去年(07年)の12月13日だが、ちょうど、同時並行して、「守屋ジケン」がブレイクしておった時期だからな。「アメリカ様、スミマセン、こんなことで馬脚を顕してしまって。アメリカ様の恥をかかせた償いとして、海自の下っ端を、生贄として差し出します」のレベルだからな。こんなもん、本来であれば、内部処分で済むレベルの話だからな。チケンは立件に消極的だったが、サッチョウはイケイケドンドンだったようだな。全然、チケンの公判維持っていうか、腰が引けマクっていて、弁護人の質問を「それは、本題とは関係ないでしょう」と、すぐ、遮断しようとするんだ。「自信」がないんだ。アメリカの「後ろ盾」がなかったら、ナンボでも「無罪ハンケツ」が書ける事案だがな。
ま、コイツは、イッパンの刑事ジケンなんかでのうて、典型的な「政治ジケン」や。チサイもどうせ、「政治的判断」でしか、ハンケツなんて、出せんに決まってる(笑)。どうかなあ、コレも三井環のオッサンのときの1審ハンケツのときのように、事前にコウ裁に判決文を出させて、アメリカ様の意向に逆らって、ヘンなハンケツを出させんよう、どうせ、「検閲」の対象だろうなあ。
