大スクープ! コレが「最高裁の裏金」捻出のカラクリだ!(承前) |
#ほいで、行列がチョー長い弁護士ジム所におった大阪フ知事の橋下徹クンが、職員の給料カットを打ち出したのはええんやが、「隗より始めよ」の通り、当然、まず、自分の給料もカットしとるやろうな。橋下クンの月給は「5割カット」というウワサを聞いたがが、ホンマか? ほいでな、そうやって職員の給料に手を突っ込んで、ローソと大喧嘩するのはええんやが、当然、フ議怪の連中の給料&報酬にも手を突っ込んでおるやろうな。連中にも、職員と同様の「カット率」の適用は当然やし、あの政務チョーさ費(=第2給料、非課税のつかみ金)なんか、1銭もやる必要なんてないからな。どうせ、連中、そのカネで、ミナミや十三で飲み倒しておるだけやからな。
で、フ庁の裏金はちゃんと全部、膿を出したのか。しかし、フ庁の裏金チョーさ委員怪に、三井環のオッサンのチョーカツ内部告発の口封じをヤッた当事者の「加納駿亮」が入っとるわけやから、そんなもん、「マンガ」そのものぢゃないか! ま、「泥棒に泥棒を捕まえろ」と言っとる ようなもんだから、「結論」は見えておるよなあ(笑)。加納なんて、大阪チケンの検事正時代、チョーカツで、キタに入り浸っておって、「夜の検事正室」と言われておった、贔屓の店があったんや。加納は、チョーカツの粗方をそこにつぎ込んでおったと言われておるんや。しかし、「船場吉兆」の末路は、あの「腐れ関西検察」の行く末を象徴しとるよなあ。まさに「驕る平家は、久しからず、盛者必衰の理を顕す」やな。
#「実話ドキュメント」の最新号(08年7月号)に、溝口敦が書いておったが、弘道会が「闇カジノ」で物凄く儲けておって、たぶん、その影響だろうが、愛知県警のソーサ4課が、全然、動いておらんという話を「字」にしておったが、なかなかオモロイな。そんなもん、「鼻薬」をかかせてるに決まってるぢゃないか! 「山健ネタ」が、相当、弘道会からケーサツに流れておるということで、それで、結構、山健サイドで身柄を取られているということなんだよな。それはともかく、今回の記事は、ひょっとして、溝口敦が山健と、長男襲撃の民事裁判で「和睦」した副産物かもしれん、というのは、ワシの勘繰り過ぎか?
ついでなんで、ここに書いておくが、菱の内部で、弘道会が天下を取れた最大の要因は、ワシは「中部経済の昇り竜状況」だと思う。愛知万博、中部国際空港といった超大型公共工事で、シノギが潤って、トヨタをはじめとして、業績好調な企業が、中部経済を引っ張っておるからな。それと、案外、見落としてならないのは、プロ野球、つまり、中日ドラゴンズが、落合を監督に引っ張ってきてから、「強い」ということだと思う。ヤクザは野球好きやし、そうやって、地元の球団が強けりゃ、試合観戦が終わってからビールをイッパイ、引っかけて、ヤクザもカタギも「さあ、またやったるか」という気持ちになる。そうやれば、地元経済にカネが回るし、それが回り回って、最終的には弘道会のシノギになるんだからな。その意味では、ワシは、「山健復活のカギ」は、「阪神タイガースの勝ちっぷり」いかんに関わっておると思うとるんだがな(笑)。みんな、笑うかもしれんが、そういう「機微」って大事だからな。村上ファンドが結局、ああなったのも、庶民というか、「大衆の機微」をつかむことができんかったからぢゃないか。
#今日(5月29日)発売の新潮が、その「アフリカ親善大使」をやっとる鶴田真由のギャラが「5万円」という話を「字」にしておったが、いろんなところに話を持っていったのに、ギャラが安うて、どこからも断られ、最後の「引き受け先」になったっていうのか(笑)。しかし、スーダンだかどこかわからんが、そんなアフリカの奥地まで行って、「5万円」ポッキリなんて、ホンマか。まあ、オモテの予算はカスカスでも、「外交キミツ費」の方は、たんまりアルからな。01年に例の松尾克俊ジケンが表沙汰になった際、歴代4人のジム次官のクビを差し出してまで守った、外ム省リケンの「最後の聖域」が、この外交キミツ費やからな(特に、在外公館分)。鶴田真由、経費が足りんようだったら、高村んとこいけば、外交キミツ費の「大臣枠」が、ちゃんと、あるから、そこから出してもらえるし、あと、福田も「官房キミツ費」の「最終的な決裁権限」はあるんで、町村に指示して、そこから、ジム方の内閣ソーム官経由で、「1000萬円」ぐらい、すぐ、毟り取れるからな。で、その際、領収書は書かんでええから、税務署に申告せんでもええカネや(笑)
#ほいで、昨日(5月28日)、キティー・ホークが、ヨコスカを出て行って、その入れ替わりに、「ヨコスカ勤務」を「人事発令」されておる原子力空母「ジョージ・ワシントン」やが、そもそも、このジョージ君に付いておる2基の原子炉は、ちゃんと「震災対応」ができておるのか? 何度も言うが、東京湾で、原発が2基、フル稼働を始めるということなんだから、今度、四川省で起こったマグニチュード7・8ぐらいの地震が起こっても、まさか、空母がまっ二つに割れるなんてことは、ないだろうな。そもそも、ヨコスカの小泉の実家の真下を震源とする、中越沖地震のレベルのものが起こっても、ジョージ君の原子炉はちゃんとブッ壊れずに、放射能や冷却水の漏れもないだろうな? そもそも、アメリカの原発ってのは、原子力空母や潜水艦の「民間転用」なんだが、特に米海軍で使っておった原子力潜水艦のPWR(加圧水型原子炉)ってのは、民間並みの安全性が全然、考慮されてなくて、事故や地震、さらには、作業員のサボタージュによる被害の対応が全然、アカンで、それで「民間転用」の際に、ものすごくコストがかかったってんだよな。おそらく、スリーマイル島(ペンシルベニア州)での原発事故(1979年3月28日発生)の遠因にも、そういう「構造」があると思うんだがなあ。
ちなみに、言っておくけど、スリーマイル島の原発事故の原因は、「原子炉の老朽化」ぢゃないからな。アソコは「最新の設備、設計」だったにもかかわらず、冷却水が外に漏れて、それで炉が空焚き状態になって、炉心は熱に耐え切れなくなって、放射性物質が外に漏れてしまったんだからな。ああいう原子力空母から出る「冷却水」なんて、どうやって、始末しとるんかいなあ。航行中は、たぶん、垂れ流しなんだろうなあ。東京湾は、あのへんはアナゴとか、アジ、イワシといった近海魚も取れるし、そのへんの「ションベンの後始末」はちゃんと、ニッポンの「安全基準」に則ってもらって、やってもらわんと困るんだが、そのへん、どうなってるんだ? 通産省、ちゃんと「査察」をやってだな、「耐震」も含めて、ニッポンの「安全基準」を満たしているか、最低限、それくらいのことをやってもらわんと、困るで。ただでさえ、アメリカはアバウトやし、また、都合が悪いと、すぐ、「軍事キミツ」で、ごまかすからな。甘利明、座間、海老名、大和といった神奈川13区やから、コイズミんところとは、少し、センキョ区は離れておるが、同じカナガワ県内だからな。松沢成文と一緒に、ヨコスカまで乗り込んで行ってだな、ジョージ君の原子炉の「査察」をちゃんと、やってくれよ。頼むで!
#んで、ゲーツが、この5月28日から、アジアに遊びに出かけておるのか。だったら、ついでに、その原子力空母・ジョージ君がちゃんと「ションベン」を海に勝手に垂れ流しておらんか、パンツの中をケンサするとともに、韓国に寄るんだったら、ニッポンにも来てだな、ヨコスカの小泉んとこの実家と一緒に、ジョージ君の赴任先も、ちゃんと視察してくれよ。あのへんの東京湾は、うまい魚が、まだ、イッパイ、取れるんだからな。ジョージ君が勝手にクソやションベンを海に垂れ流したら、「風評被害」だけでも、凄いからな。それで、去年(07年)夏の柏崎周辺は、大変だったんだからな。頼むで!
#今日(5月30日)発売のフライデーに、森功が、例のヤメ検連載で、「中田カウス」ジケンのウラを書いておったが、あの記事でポイントは、やはり、「クマ」(=熊崎勝彦)の抱き込みだな。クマは東京チケンの特捜部長もやって、あのとき、大蔵省スキャンダルを徹底的にメスを入れたかったんだが、ノリサダの横槍で、潰されてしもうたからな。その後、富山チケンの検事正にオッポリ出されて、三井環のオッサンが富山に遊びに行ったとき、いろんなことを相当、愚痴っておるからな(笑)。クマはやはり、「現場派」で、ソーサ能力があるから、そういう部分も含めて、吉本のコモンに据え、ちゃんと「食い扶持」を与えることで、諸々、「黙らせて」だな、あとは、後輩へのプレッシャーだな。
しかし、今度の「カウス」ジケンは、なかなかスゴイ布陣だよなあ。カウスの担当が、あの加納駿亮で、で、原田明夫の弟を、吉本のコモンからシャガイ取締役に引き上げ、クマをコモンに抱きこんだ挙句、最後の締めは、関テレのシャガイ取締役に、土肥孝治のジジイだからな。クマを除いたら、全員、三井環のオッサンのチョーカツ顔出し内部告発を、「口封じタイホ」した、腐れ検察の大悪党どもばっかぢゃないか! しかし、吉本が関テレ(=フジ)に頭を下げてまで、ここまで、「カウスタイホ」を封じ込める背景には、相当、表沙汰になったら困る、「巨悪」が眠ってるんだな。所詮、カウスなんて、「トカゲのシッポ」でしかないからな。要は、ノリサダを東京低検の検事チョーで、首を切ったのは、「オンナの問題」の奥に、「チョーカツ」があったからだからな。たぶん、関テレと吉本との間に、オモテに出せん、カネ絡みのズブズブがあるんだろうなあ。ひょっとしたら、お台場も、なかなか手が出せん、ディープな「関西リケン」があるんかもしれんの。まあ、関西は、腐れ検察といい、シンブン社(=大毎)といい、もう、「マフィア」そのものだからな(笑)
#ん、「上」のフライデーの記事にビックリしたのか、東京チケンが、そのPCIジケンで、これまでの特別ハイニン、中国毒ガス弾処理に絡む水増し請求サギに続いて、ODA関連での脱税(=法人税法イハン)でも、立てることにしたのか。PCIの方はわかったから、アホ(=安保)関連の 秋山直紀のおやぢの方は、どないするんや! 児玉誉士夫も、「脱税」と「外為法イハン」の2発でキソされておったから、秋山のおやぢも、別に、この2つの戒名を使って、身柄を取っても、いっこうに構わんのだよな。だいたい、福岡県の苅田町での仕事絡みのカネを、ぬあんで、アドバック何とかみたいな、アメリカにある法人に送金するんや? 全く、デタラメもいいところだよなあ。今、マネーロンダリングでも、「基本」は、キャッシュなんだよな。アタッシュケースやカバンにイッパイ、札束を放り込んで、成田の出国手続きさえ済ませりゃ、あとは、チョーOKだからな。その「先」、例えば、香港のクレディ・スイスの支店あたりは、「カムカム・エブリバディー」で、そういうカネ持ちさんは「大歓迎」やからな(笑)。ソーサも、「最終着地点」をどこに見据えて、ぢゃあ、そこにジケンを持っていくのに、どこから包丁を入れ、戒名に何を使うのか、というのが、「職人技」の見せ所だからな。三井環のオッサンんとこ行って、そのへんのとこ、よう、教えて貰って来い!
#今朝(5月31日)の神奈川シンブンが、地元蜜着ネタを「字」にしておって、キティー君の後任にヨコスカに赴任する人事が出ておった原子力空母・ジョージ君の「交代式」が、その船内火災のため、延期になったのか。で、ジョージ君は、この5月27日に、カリフォルニア州のサンディエゴに入って、今、休憩しとるのか。で、ジョージ君は、日米韓など10カ国が参加して、この6━7月にハワイ沖で行われる「環太平洋合同演習・リムパック2008」も休むかもしれんのか。火事はともかく、この際、パンツの中身(=原子炉)も、ちゃんと「身体ケンサ」してだな、「クソ」や「ションベン」をちゃんとキレイにしてから、ニッポンの安全基準をクリアしてから、海に流すよう、きちんとしてもらわんと困るで。昨日、近所のスーパーに行ったら、「産地東京都、東京湾で水揚げ」のカツオの刺身が売っておって、ちょうど試食用に切り身があったんだが、脂が乗っておって、旨かった。だいたい、カツオというと、水揚げ地が、静岡の焼津や、宮城の、たぶん、塩釜とか気仙沼だろうなあ、そこいらしかないんだが、「東京湾産のカツオ」なんて、初めて見た。あのへんは、カツオもちゃんと入ってくるんだな。ジョージ君が、ヨコスカにやってきて、このまま、クソやションベンを東京湾に垂れ流したら、どないするんや! 今、ただでさえ、原油の高騰で、遠洋漁業のマグロ船が操業停止に追い込まれておるから、水産庁は「ビンボー人はカツオを食え」とか、抜かしておるからな。これで、カツオが食えんなったら、どないするんや! コイズミ、何とかしてくれよ。地元だろ! で、石破のおやぢが、今日(5月31日)、シンガポールまで行って、ゲーツと会うとるのか。だったら、ジョージ君のことも、きちんと言っておいてくれよ。「糞、ションベンの始末は、どないなっとるんや!」ってな。
#で、石破のおやぢが、シンガポールまで遊びに行って、ゲーツと雑談したのはええんやが、「原子力空母・ジョージ君」のことが、全然、シンブン記事で「字」になっておらんぢゃないか。ぬあんで、ジョージ君のことをゲーツに言わないんや。週金の記事で出ておったが、1973年ぐらいか、オキナワにアメリカの原子力潜水艦が寄った際、付近の海域で、かなり高濃度の「コバルト60」が検出されたそうぢゃないか。 んで、それをアメリカが例によって、「ウチとは関係ない」と、もみ消そうとしとるんだろ。ジョージ君もせめて、ヨコスカに来るんだったら、「オムツ」ぐらい付けてもらわんと、困るな。糞、ションベンを平気で、海に垂れ流してるってことぢゃないか! コイズミの実家からも、浦賀水道は近いんだからな。ホンマ、ジョージ君には、困ったなあ。
だったら、そういえば、イシハラのおぢいちゃんが、豊洲に、魚河岸も含めた築地市場を移すとか言ってんだから、そんな魚河岸を、汚染土壌でイッパイの豊洲に移すんだったら、そこを改修してドッグを作ってやってだな、ジョージ君の「ねぐら」にしてあげればいいぢゃないか。 んで、ジョージ君の「おむつ代」も、「思いやり予算」から出してやってだな、ついでに、今、原油高騰で、電気代も急上昇しとるから、ジョージ君のところで余った電気をタダで貰えばいいぢゃないか! あのへんは、ごみ処分場や工場とかも多いし、「豊洲再開発の目玉」は、「ジョージ君の宿泊地建設」にすれば、公共事業で、国からも予算が毟り取れるし、「1石4鳥」ぢゃないか!
#今朝(6月2日)の日経が、「字」にしておったが、大阪にホンシャのある「石原産業」(ぬあんが、偶然だが、アノおぢいちゃん知事と同姓やないか)の四日市工場で、ヤクショに届出のないまま、化学兵器に転用可能な有毒ガス「塩化カルボニル(通称・ホスゲン)」を農薬原料の製造のために生産しておった容疑が発覚したとして、通産省が、三重県警に化学兵器禁止法イハン(製造の無届)で、刑事コクハツしておったのか。
んー、だったらだな、甘利明、今度、キティー君に代わって、コイズミのセンキョ区のヨコスカに「人事異動」が発令された、「原子力空母・ジョージ君」は、どないなるんや! ジョージ君は、「原子炉」をニンゲンのオトコの金玉と同様、「2つ」も持っとるんだからな。原発なんて、こんなチンケな農薬原料製造工場なんかより、もっと、厳しい、「国の規制」があるんだからな。だって、折しも、中国・四川省の大地震ぢゃあ、その「核物質」がどこに消えてなくなったか、大騒ぎしとるやないか。ヨコスカ港は、当然、ニッポン国の「主権下」であって、諸々、ニッポンの法律が適用されるんだからな。ただでさえ、アメリカなんて、狂牛病のBSEモンダイ見てもわかるように、チョーアバウトな国民性だから、そんな「内部ケンサ」なんて、「ザル」もいいところだからな。ましてや、コイズミの地元なんだからな。適当な対応ぢゃ、ホンマ、困るで。
#ほいで、原子力空母・ジョージ君の「人事異動」の発令の最高セキニン者の、ペンタゴンのゲーツ君にだけ、こっそり、耳寄りな情報を教えてアゲルが、最近、ニッポンで、『世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃』という翻訳本が、徳間書店とかいう版元から売り出されておって(1700円+消費税)、コイツはワシも思わず、買うてしまったで(笑)。著者は、2001年にノーベル経済学賞を受賞し、世界銀行の上級副ソーサイを務めていたジョゼフ・E・スティグリッツとかいう経済学者で、今は、コロンビア大の教授だそうだ。原題は「THE THREE TRILLION DOLLAR WAR」で、ぬあんと、このイラク戦争に、アメリカ様がこれまで費やした戦費が、ぬあんと、「3兆ドル」に達しておったことを、スッパ抜いておるんや。1ドル100円で換算しても、「さんびゃくチョー円」で、それも、かなり低めに見積もった、「アメリカ1国」だけの「数字」ぬあんですって、皆さん! んで、例によって、ペンタゴンが「粉飾決算」を超シマクリンスキーで、向こうも、わけのワカラん、「ウラ会計」みたいなのが、イッパイあって、例えば、「イラクでの戦死者&負傷者」の数ひとつとってみても、全然、「正確なデータ」をオープンにしとらんのだってさ。「本家本元」がこういうデタラメを平気でやっておるから、アメリカ様の植民地のニッポンも、それをマネして、久間のおやぢみたいなのが、出てしまうんだよなあ。このガソリンの猛値上げも、「きっかけ」は、このイラク戦争やし、まったく、どうしてくれるんだよ。いやあ、この「3兆ドル」の前には、ジョージ君の話なんて、ブッ飛んでしもうワ。さすが、アメリカ様、デタラメのスケールが桁違いなんだな(笑)
#ほいで、原子力空母・ジョージ君の上司のゲーツ君や、ニッポンでは今朝(6月3日)の産経シンブンが、北京発の特派員電で「字」にしとるんだが、例の四川省の大地震で、どうも、「核関連施設」に被害が出とるらしいんだよな。記事によると、四川省は「核の要衝」ってことで、ICBMの核ダントウを製造しとるらしい「821工場」や、プルトニウム製造用の原子炉とか、約10ヶ所の核関連施設があるが、その「821工場」には、既にコンクリートが大量に搬入されたという情報があって、もし、これが事実とすると、放射能漏れの防止用工事の可能性があるというんや。ところが、胡キントウのおやぢは、まあ、「軍事キミツ」ってこともそうだろうが、あのへん、チベット人がイッパイ住んでいることもあって、中国ぢゃあ、チベット人は「人間」としてカウントされておらんようだから、適当に隠蔽しそうなカンジなんだよな。こんなもん、チョー重大な「人権モンダイ」ぢゃないか! で、ジョージ君がヨコスカにやってきて、んで、コイズミの実家の真下を震源とする、今度の四川省レベルの規模の大地震が起こったら、いったい、どないするんや! やっぱり、ニッポン人は、チベット人並みの人権しかないから、何があっても、ゲーツ君は「アンシン、アンゼン」と、お題目を唱え続けるんだろうなあ。まったく、困ったもんだよなあ。で、コイズミ、自分の地元のセンキョ区のことなのに、このジョージ君に関しては、ダンマリを決め込んでおるからな。しかし、こんなんで、コイズミんとこのヨコスカの有権者は、次の総センキョで当選させるのか? 本当にバカだな。
#今朝(6月3日)の神奈川シンブンに載っておった、「新・戦争と平和」のハコモノの「第2章 劣化ウラン弾②」で、サマワから帰還した米兵が、劣化ウラン弾によると思われる健康被害の実態をルポしておったが(共同原稿か?)、例によって、ペンタゴンは「発病とはカンケイありなせーん」ってことで、治療費の支払いを踏み倒しておるんだよな。「上」で書いた、「イラク戦費3兆ドル本」にも、この劣化ウラン弾による被害についての言及はあるが、「戦費のコスト」には、こういったものも、諸々、含まれるが、連邦政府のオモテの予算には、全然、出てこないんだな。イラクでの死者もさることながら、こうした発病、怪我を負った者は、帰国後の治療費はもとより、本来であれば、「労働力」として、再び、何かの職に就いて、稼げる筈だったのに、それができんなって、治療費だ、社会保障だで、また、コストがかかってしもうんやな。
そういうことを考えると、今度の「ブッシュの戦争」は、じつは、想像以上に、チョー膨大なコストがかかってしまってるんだな。クリントン時代に何とか、「黒字」に戻した政府の財政も、ブッシュ以降、再び、「大赤字」に転落して、既に、その額が、ぬあんと、「9兆ドル」に達しているってんだよな(笑)。金額もさることながら、これだけの巨額の借金を、わずか、2期8年の間でヤラかしたってことが、凄いよな。確かに、ニッポンの財政赤字も酷いが、まだ、時間的には、もっと長い年数がかかってるからな。
んで、こうしたイラク関連の戦費(アフガンも含む)はすべて、「借金」で賄っておるっていうから、今、アメリカの財政は無茶苦茶というか、「大破産状態」なんだな。いやあ、「次の大統領」は、誰がなるにしても、「尻拭い」は、半端ぢゃないで。コイズミが食い散らかした後始末をやらされるという、「貧乏クジ」を引いた、福田みたいなもんやな(笑)。ん、だとすると、サマワに行っておった、陸自の連中は大丈夫なのか?
で、いちばん、致命的なコストとは、こうしたことで、アメリカが負ってしまった、おそらく、数字では算出できないであろう、「心の傷」だと思う。もし、血も涙も流す人間であれば、そこにこそ、目を向けなければならない。
