大スクープ! コレが「最高裁の裏金」捻出のカラクリだ!(承前) |
#昨日(5月22日)の、参院・外交ボーエイ委員怪での証人カンモンで、宮崎元伸のおやぢは、 思ったよりいろいろと喋ったという印象を、ワシは持つ。もちろん、「核心部分」なんか、そう簡単に喋りはせんが、少なくとも、秋山直紀のおやぢんとこに、山田洋行の専務時代、そのアメリカの現地法人のアドバック社や、カウンシル・フォー・ナショナル・セキュリティとかいう、いかにも胡散臭い非営利法人に、コンサル料や寄付名目で、毎年10万ドルも送金しておったことをバラしとるわけだから、「ぢゃあ、秋山のおやぢんとこにカネを出しておったのは、山田洋行だけか?」って話には、なるわなあ。当然、三菱重工も出してて、しかるべきだよなあ。少なくとも、「オモテ」では出してるからな。結局、秋山のおやぢが、アメリカに、あの安保(=アホ)なギイン連中を連れ回して行って、ナンダカンダで動いておったのは、この「MD利権」にタカっていくためだからな。空自のCX(次期輸送機)エンジン購入の代理店ケーヤクを巡り、山田洋行を飛び出して、日本ミライズを立ち上げた宮崎のおやぢが、守屋とタッグを組んで、「久間(+秋山のおやぢ)&山田洋行」と、「空中戦」を演じたってのも、まあ、瑣末ってことはないが、「MDリケン山脈」に比べたら、大した金額ぢゃないよなあ。
で、福岡県の苅田町での、ボーエイ庁発注の毒ガス処理事業で、漁協やヤクザ絡みの「地元タイサク費」の名目で、秋山のおやぢんとこに、山田洋行が「1億円」を出したってのも、宮崎のおやぢは認めたんだろ。しかし、福岡の田舎の公共事業に絡むカネの送金先が、ぬあんで、アメリカのアドバック社なんだ?(笑)。すべて、デタラメぢゃないか! ワシが聞いておったのは、この年明けにチケンが、久間のおやぢをパクるのは、この苅田町でのボーエイ庁発注の毒ガス処理事業に関わる「口利き案件」だったというふうに聞いておったんだかな。しかし、それもいつの間にか立ち消えてになって、久間のおやぢは、「ワシのタイホはなくなった」と地元では触れ回って、あげくには、また、秋山のおやぢとGWに2ショットでアメリカに遊びに行ってるわけだろ。腐れ検察も、全然、ヤル気がないんだな。だから、「久間&秋山」のゴールデン・おやぢタッグに、馬鹿にされ、ナメられ切ってんだ。まだ、このWおやぢの方が、「ワルの魅力」があるよなあ。
#で、ワシも久間のおやぢについて、いろいろと調べてみたんだが、オモロイっていうか、とにかく、「叩き上げ」なんだな。確かに、東大法学部を出て、農水キャリアになったが、若くしてリタイアして、長崎県議を経て、角栄んとこの派閥から、衆院選に出てるんだよな。「2世、3世」のボンと違って、地盤があるわけでもなし、そこは自分で票田を切り開いていったわけだろ。しかし、どう見ても、あの顔は「東大出」には見えんのだよなあ(笑)。ひょっとしたら、久間のおやぢってのは、「最後の角栄型リケン政治家」かもしれんな。久間のおやぢは、まあ、いろんな公共工事に「口利き」して、アガリを撥ねておって、その中で、ヤクザとも超ズブズブなんだが(特に、福岡・田川の川筋ヤクザの太州会)、やっぱり、何ていうのかなあ、同じボーエイ族議員でも、石破や前原みたいな「政策ロボット」なんかと違って、「人情味」がある。石破が「ボーエイ庁改革」と称して、いろいろといじくり回しておるが、 「リクツ先行」で、全然、「機微」がわかっとらんような感じなんだよな。もっとも、そこが石破の青臭いところだという気もするが。まあ、「叩き上げ」といい、「機微がわかる」という点では、久間のおやぢは、鈴木宗男であり、田中角栄の系譜に属するといっていいだろう。
確かに、カネに関しては、キレイだとはまったく思わないが、しかし、そういう「機微」がわかるんで、物事がうまく回っていくというか、動かしていくことができる能力があるような気がする。個人的には、ここで身柄を取ってもらって、少し、体の垢を落とすことで、また、ムネムネや村上正邦みたいに、リベンジしてもらいたいという思いがあるんだよなあ。中村喜四郎なんかも、ゼネコン汚職で実刑を食らっても、また復活しとるし、久間のおやぢは、自民党を放り出されて、「無所属」になっても、勝ち上がって来れると思うんだがなあ。
だから、久間のおやぢは、自分の出身である農林に加え、もともとは、運輸族だったんだが、96年11月の第2次橋龍ナイカクで、突然、降って沸いたように「ボーエイ庁長官」をヤラされて、普天間返還モンダイに遭遇したことで、ボーエイ利権にも足を突っ込んでいったんだな。ボーエイ利権も、つまみ食いしてみたら、チョー旨いからな(笑)。で、久間のおやぢについて、地元でよく言われておるのが、「あの溜め込んだカネを、いったい、何に使ったんだ?」ということなんだな。地元ぢゃあ、そんな久間派の県議はおらんというし、また、タフみたいに派閥を持ってるわけでもない。「ひょっとして、海外にオンナでも作って、そこに貢いでいるんぢゃないか」と、ウワサしとるんだよな。
#コイツはコイズミの地元の横須賀の話なんで、マジメに書いてるのは神奈川シンブンくらいのもんなんだが、今朝(5月24日)の同紙に、今、ヨコスカに配備されておるキティ ー・ホークが、この夏に日本を離れた後も、退役せずに、引き続き「現役を続行する可能性がある」と、米軍の準機関紙「星条旗シンブン」が報じたということを、「字」にしとるんだな。この8月か、ヨコスカには、キティー・ホークの代わりに「原子力空母」が入る予定になっておるんだが、コイツは、要するに、東京湾に「原発がデキる」のと、同じだからな。全国紙は扱うしても、せいぜい「県版」だから、首都圏の人間はほとんど関心を持たないでいるが、コイツはかなりシリアスな問題なんだな。ひとつには、「万が一の放射能漏れの事故」ということもあるが、それと同時に、恒常的に出てくる「使用済み核燃料の処理」とか、諸々、あるんだが、そういうことも含めて、諸々、都合の悪いことは、また、連中は「軍事キミツ」で隠蔽するに決まっとるからな。
確かに、米海軍は、空母の原子力化を進めておって、ヨコスカに配備される空母に「原子力=核燃料」が、遠からず来るとはいわれておったが、しかし、ヨコスカへの「原子力空母配備」を突然、降って沸いたようにアメリカが言い出したのは、コイズミがサマワからの「陸自撤退」を言明したタイミングなんだな(笑)。「飼い犬のくせに、生意気なことしやがって、じゃあ、代わりにオマエの選挙区に格好のプレゼントをしてやる」といったところだろう。
で、今、米海軍にある空母のうち、「非原子力=ディーゼル燃料」は、このキティー・ホークの他には、「J・F・ケネディ」がおる。で、この前もコイズミの選挙区のヨコスカの汐入で、脱走米兵がタクシー運転手を刺し殺しておるんだが、コイズミの地元のタクシー運転手は、米兵を乗せたがらんのだな。だって、客として乗せても、すぐ料金を払わんで踏み倒すし、下手に請求すると、ブッ殺されるからな(笑)。コイズミが生まれ育った基地の街・ヨコスカとは、そういう場所だ。
だから、コイズミ、コレは自分の「センキョ区」の話なんだから、今日(5月24日)、山梨県内で麻生や中川秀と一緒に、シーファーも呼んで、ゴルフをヤルのか。だったら、コイズミ、シーファーにだな、「キティー・ホークの滞在延長」か、せめて、「代わりはJFKにしてくれ」って、ぬあんで、言わんのだ? それで、「独立国・ニッポンの宰相」だったのか? だって、自分の地元の話だろうが! センキョは近いんだからな!
#何や、キティー・ホークの「後釜」として、ヨコスカに配備される予定の原子力空母「ジョージ・ワシントン」で、南米沖の太平洋上を航行中の5月22日午前7時50分ごろ(現地時間)、「火事」が発生したのか。出火場所は、船尾の空調・冷蔵室と補助ボイラー室付近か。乗組員のうち、1人がやけど、23人が手当てを受けたのか。それなりの被害にはなってるんだな。ジョージ・ワシントンは原子炉が2つあるから、要は、東京湾のヨコスカに、「原発が2基、新たに稼動する」ということなんだな。何ていうのかな、久間のおやぢが、いみじくも、「原爆投下はしょうがなかった」と言って、ボーエイ庁長官をクビになったが、日本人というのは、そうした広島、長崎での筆舌に尽くしがたい被害を蒙ったという過去の歴史があるから、「核=原子力」というものに対して、非常にセンシィティブになっている部分はあり、それは、やはり、「しょうがない」と思う。しかし、広島、長崎における「人体実験」によって、「核兵器は、使ったらオシマイ」というのが、証明されたわけだから、逆に、これを機に、「核兵器」というものが、物凄い「政治性」を帯びたともいえる。北のわがままおやぢが、「核」をギュッと抱きしめて、離さないのも、それが理由だろ。
ほいで、アメリカ海軍は今、空母は全部で12隻あるのか? 要するに、空母の配置も、「カイシャの人事」と同じで、玉突きでいろいろと動かして、回しておるんだろ。73年から91年までヨコスカにおったミッドウェーは、第2次大戦直後に建造されたんだが、最後は湾岸戦争でもきっちりと仕事をして、リタイアしたんだが、そうやって「齢五十」近くになっても、「現役」でヤレたヒミツというのは、米海軍のヨコスカ戦艦修理部におった「日本人技術者のメンテナンス」だったてんだな。ミッドウェーの後は「インディペンデンス」(1959年竣工)で、これも「現役最年長」だったんだが、「日本(ヨコスカ)の方が、米本土よりもメンテナンスがしっかりしている」という判断もあったようなんだな。ミッドウェーで「46年」持ったんだから、キティー・ホークもまだ、「現役」でイケるハズなんだ。だから、コイズミ、自分のセンキョ区の事なんだから、今日(5月24日) 、山梨のゴルフ場で、シーファーに「こういう状況なんで、しばらくジョージ・ワシントンの配備は待ってくれんか」って、ちゃんと言っとるだろうな? コイズミ、自分の実家は、「被爆3キロ圏内」に入ってると違うのか? どうせ、「サマワからの陸自撤退に伴う、アメリカ様からのプレゼント」なんだから、自分のケツぐらい、自分でちゃんと拭けよ。ウ●コがイッパイ、こびりついてるからな。
#ほいで、その原子力空母「ジョージ・ワシントン」の火事で、在日海軍のケリーとかいう司令官が、昨日(5月24日)の午後、地元のブンヤと雑談に応じたのか。で、「出火場所」は、艦尾右側の「補助パワーシステム」のあたりなのか? で、そもそも、「出火の原因」は、何なんだ? システムの不備による「失火」か、「いーじす・あたご丸」みたいに、船内で「酒盛り」やって遊んでおって、まさか、「規律のたるみ」から来る「放火」ぢゃ、ないだろうな。アメリカの海軍はどうか知らんが、少なくとも、ニッポンの海自は、ワケのワカんねえ、「放火」っぽいのが、「船の中」で起こってるからな。
で、それで、松沢成文は、ちゃんと、「こういう状況だから、ジョージ・ワシントンの配備は、少し待ってもらえないか」の一言くらい、申し入れをヤッてしかるべきなんだ。「知事」ってのは、ケンミンの「生命、健康、財産、安全」を守る、「ギム」があるんだからな。悪いけど、ワシも神奈川ケンミンの1人で、ヨコハマに住民票があるんで、アレコレと「言う資格」がある。
で、「1有権者」として、ワシは04年の参院選には民主の浅尾慶一郎、07年には、同じく民主の牧山ひろえと、投票用紙に「名前」を書いてるんだからな。牧山なんて、いったい、何してんだ? 存在感なんて、まったくないぢゃないか! ほいで、浅尾は参院の外交ボーエイ委員怪の「専属」で、「明日のナイカク」の「ボーエイ大臣」ぢゃないか! 「現場」のヨコスカは、コイズミのセンキョ区なんだから、石破のおやぢを委員怪に呼び出して、ビシバシと締め上げたらんかい! ただでさえ、米兵は地元のヨコスカぢゃあ、タクシー料金を踏み倒しまくって、うっかり、請求すれば、運転手を刺し殺すのが、ウヨウヨしてるんだからな。市民は、そういう「暴力装置」と日々、直面して、何とか、折り合いをつけて、生活の糧を得ているんだ。だったら、もう少し、この状況が少しでも改善されるような、「努力」を何でせんのだ? 「キティー・ホーク」なんて、まだ、全然、持つわけだし、仮に「交代要員」を配置するにしても、「JFK」があるんだから、いくらでも「交渉の余地」なんか、あるのに、全然、言おうとせんからな。「同盟」ってのは、本来、腹の内を割って、いろいろと話して、そこから、いろんな「落とし所」を探っていくものではないのか。そういう「努力」もせんまま、すぐ、「掴み金」を渡して、物事を収めようとするから、「本質的な解決」からは、遠くなっていってしまうんだ。その最たる例が、「オキナワ」だよなあ。
で、アメリカって国も、ある意味、オープンに主張すべきことを、主張すれば、「だったら、いろいろと考えようか」というメンタリティーはあるだろ。去年、西海岸に行って、現地の人間といろいろとギロンした際、「日本人ってのは、何も主張しようとせんで、話をグルグルとかき回すだけだから、何考えてるかわからんで、気味が悪い」って、言っておった。だから、アメリカ人は、日本人のことを「グルグル」とか言って、バカにしてるんだ。「空母の配置」なんて、「カイシャ内部の人事」と同じなんだから、ヤル気さえありゃ、しばらく、キティー・ホークの「定年延長」をやって、ジョージ・ワシントンのヨコスカ赴任をストップさせることなんて、いくらでもできるんだ。このタイミングで動かなかったら、いつ、動くというんだ? こんなもん、オンナ口説き落とすのと同じで、「タイミング」がすべてなんだ。
#今朝(5月26日)の毎日が、1メンと12、13頁の見開きを使って、「米軍基地移転モンダイ」を特集しておったが、っていうか、ワシ、今度の、コイズミのセンキョ区で起こった、ヨコスカ・汐入での米兵(脱走中)によるタクシー運転手殺しで、ずうーっとギモンに思っておったんだが、オキナワでの同じような少女に対する強姦ジケンでは、あれだけ「左」っぽい人たちが、抗議行動を起こして、総ケッキ集会まで開いて、んで、「動員人数」を巡って、「右」と「左」との間で、大ロンそーまでしておったが、しかし、オキナワとヨコスカとの間の「温度差」があるにしても、今度の米兵による「タクシー運転手・運賃踏み倒し殺害ジケン」については、誰も「支援集会」とかを起こそうという動きがなかったのは、「いったい、どうして?」と思っておったんだ。確かに、オキナワの場合は、まだ、右も左のわからんような少女に、ケダモノみたいなのが飛び掛ったんだから、それはそれで酷いことだし、許せんが、でも、大した怪我もなく、「命」は取り留めたんだろ。もちろん、精神的な損傷はあっただろうが、でも、それは、これから家族なり、カレシなりの愛情あるフォローがあれば、立ち直っていけるはずだ。しかし、今度のタクシー運転手は、殺されているんだ。それも、「仕事中」に、だ。「次元」が全然、違う。
そのタクシーの運転手がどういう人かは、全然、ワシは知らんのだが、でも、おそらく、女房、子供とかおって、そうした生活のために、体にムチ打って、日銭を稼いでおったんだろ。そういう「尊い労働者」に対して、タクシー料金を踏み倒した挙句、殺害するなんて、許されるかってんだ! ナンパされて、ホイホイついていったのとは、全然、レベルが違う。で、あの運転手は、品川駅の高輪口から、その米兵を乗せたんだよな。都心は外国人がイッパイおるから、「まさか、米兵」だなんて、思わんよなあ。これがもし、コイズミの地元のヨコスカのタクシー運転手だったら、うまいこと「乗車拒否」して、難を逃れることもありえたと思う。米兵の連中がタクシー代を「踏み倒す」なんて、日常茶飯事だからな。おそらく、今回のそのタクシー運転手は、客が長距離だったんで、「コイツはいい稼ぎになる」と、最初は、うれしかったんじゃないだろうか。
#ほいで、「上」の続きだが、そのタクシーは、品川駅から、途中、鈴が森かどこか知らんが、高速に入って、それからヨコスカに行ってるんだろ。ケーサツはなかなか、その米兵のキップ(=タイホ状)を取らずに放置しておったが、確か、タクシー内に本人のクレジットカードか、何か、本人と結びつく「物証」を残しておったんだが、それとリンクして、高速にはちゃんとN(=Nシステム)が付いてるから、クルマのナンバーを検索すれば、すぐに「顔写真」なんて、イッパツで出てくるんだ。あと、高速は出入り口でも、カメラで撮影しとるだろ。その最後に表示されていたタクシー料金と走行距離をスリ合わせて、時間的に、途中、その高速を、米兵が「タクシーに乗車していた」というウラが取れていれば、そのタクシーに乗った「最後の客」に、その「米兵」以外に、いったい、誰がいるというんだ? こんなもん、被疑者が全面否認でも、公判維持できるわい。ケーサツなんて、その米兵が「真犯人」であることなんて、すぐに「分かりきっておった」のに、見て見ぬフリだろ。そもそも、「N」なんてのは、「犯罪ソーサ」にのみ、利用目的を限定しとると、表向きは言っておるから、菅直人が98年に、愛人と、あれは確か、常磐道だったかな、一緒にドライブした写真なんて、「記録、保存していない」ことになってるんだ(笑)
で、ワシが本当にハラが立つのは、「ここから先」で、それくらいのこと、サツ回りの記者であれば、ピンと来るし、それ以上に、あのキツネの目おやぢ(=宮崎学)や寺澤有であれば、こんなもん、「わかりきった話」なんだ。そういうことを「知ってる」くせに、そうしたケーサツの「怠慢ソーサ」を、いっこうに叩こうとしないのは、いったいどういうことなんだ? 本当に「ブンヤ」、「ジャーナリスト」、「表現者」なのか? 被害者、そして、遺族の気持ちを思えば、そうしたケーサツの「怠慢ソーサ」をビシバシと批判しなけりゃ、そうした肩書きを名乗る「存在意義」なんて、ないぢゃないか! 100歩譲って、サツ回りの連中なんて、単なる「警察ネタのもらい乞食」でしかないんだから、そんな面と向かってケーサツを批判するだけの気概やコンジョ、そして、「志」なんて、あるわけないんだ。だからこそ、「フリーランス」の人間が、きちんとモノを言わなけりゃならんのに、なーんも指摘せんのは、どういうことなんだ? このアホンダラが! 2人とも、豆腐の角にアタマをぶつけて、死んでしまえ!
#で、キティー・ホークは当初の予定通り、この5月28日にヨコスカを出るのか。ただ、神奈川シンブンの記事だと、火事があったこともあって、ジョージ・ワシントンのヨコスカ入りは、どうも、遅れそうな雰囲気になってるな。えっ、「5月28日」って、福田が、そのアフリカの国際怪議で、ヨコハマに遊びに来る日ぢゃないか。ぢゃあ、松沢成文も、夜でも福田をどっか呼び出してだな、みなとみらいでも、山下公園のあたりでも、中華街でも、うまいもんを食わす店はイッパイあるから、「トップ・ダウン」で何とかなるよう、「根回し」しろよ、根回しを! いみじくも、福田がソーリ就任時に、「貧乏クジに当たったようなもんだ」と言っておったが、今度の「原子力空母配置モンダイ」なんて、まさに、コイズミの「尻拭い」そのものだからなあ。そうやって、しばらく、時間を稼げば、向こうも「政権交代」で風向きが変わってくるからな。松沢も、ここで「成果」を出してだな、「地元紙」にリークして、少し、サービスしてやれってんだ。
#長崎チサイで、城尾哲弥のおやぢが、昨日(5月26日)、まあ、予想されたことではあったが、「死刑ハンケツ」だったな。本人は「コーソせんでもええ」と言っておったが、弁護人が即日、コーソしたのか。てっきり、コーソ理由は「量刑不当」だと思ってたが、「事実認定の誤り」か。シンブンの報道は「選挙テロはけしからん!」「死刑か、無期懲役か」の方でばっかり煽りマクりんスキー状態だったから、双方の「主張の相違」が、なかなか見えてこんかったな。
まず、「量刑の是非」に関して言うと、コレが一昔前、つまり、「99年体制以前」であれば、検察側の論告求刑が「無期懲役」で、判決で、当時の有期の最高刑の「懲役20年」だったろうなあ。よくも悪くも、「それ以降」の「厳罰化」の流れに沿っていることは間違いない。それと、光市の母子殺害ジケンの差し戻しコーソ審での「死刑ハンケツ」も、期日が近かったし、そういう影響はあるだろう。ワシは、立場として、そもそも「死刑廃止ロン者」であるので、今度の判決は「不当」である。検察側が、「死刑」を求刑するのはやむをえないにしても、ハンケツでは「無期懲役」にするべきだった。特に、今度の伊藤一長射殺ジケンは、「本当に個人の恨みだけによるものか?」という思いが、ワシにはある。「ジケンの真相」を解明するためにも、ここで城尾のおやぢの首を刎ねて、「口封じ」してしまうことには、ワシは断固、反対や。
ヤクザが、こうやって自治体のトップを殺すというのは、まず、「カネの恨み」はある。要は、長崎市発注の「公共事業の配分」から、城尾は、ハジかれたわけだろ。何を持って、まず、それに対する「直接的な怨恨」があるのは、間違いないだろう。
ただ、一方で、それだけで、わざわざ、現職の市長、それも、センキョ期間中に殺害するか、というのはある。バカでなけりゃ、そうした行為の「結果の重大性」はわかるハズだ。その城尾のおやぢのキャラは、会うて話したことがあるわけではないんで、イマイチ、わからんのだが、そんなに「絵の描ける人物」なのか? つまり、例の桑田兼吉保釈工作にかかわる「2億円モンダイ」で、亀谷直人が、当時の山健組の東京責任者の鶴城丈二を射殺して、「塀の中」に逃げ込んだように、例えば、亀谷は、「進め、引け」しかようできん、要は「鉄砲玉」でしかなかったんだが、どうも、この城尾も、そういうキャラっぽい感じがするんだが、どうだろうか。むしろ、今度の伊藤一長射殺ジケンにおいて、ひょっとして、「もっと上からの指示」があったのではないか。少なくとも、「可能性」として、もう少し考察してもいいと思う。
で、当然、Qちゃん(=久間のおやぢ)も、長崎はモロ、「地元」だから、公共工事の口利きにもちゃんと手を突っ込んでおるんだが、その伊藤一長とは超ズブズブで、Qちゃんと伊藤のふたりで、キレイに分けておったということだから、前からいろいろと出てはいるけど、むしろ、今度のジケンは、Qちゃんとの絡みは、どこまであるんだ、という気がする。その市長選の直前に、対立候補を立てる立てないで、城尾もいろいろとウラで小間使いのように使われておって、例の駒栄博志ともコンタクトを取ったりしとったんだろ?
#おっ、今日(5月27日)発売の「フラッシュ」に、イケダモン大先生の長男・博正の「極秘離婚」がスッパ抜かれておるぢゃないか! 不覚にも、ワシも知らんかった(笑)。しかし、「イケダモン2世」であれば、それこそ、今後、「世襲の可能性」だってあったわけだし、そんな「安定収入が保証された『正妻の座』」をわざわざ手放すなんて、「?」だな。よっぱど、何かあったんかいな。ちょうど、ワシも「フォーラム21」から原稿依頼があって、「矢野モンダイ」に関する巻頭言「閻魔帳」を書き終えて、たまたま、昨日、校正ゲラを終えたところだった。拙文掲載の6月号は6月10日の発行なんで、キョーミのある人は、ぜひ、買って読んでくれよ!
#で、今日(5月28日)になって、韓国内で飛び交っておる情報だと、北のわがままおやぢが、よど号ハイジャック犯の赤軍派の3人を、北京あたりに「追放」するという動きもあるのか。毎日の、昨日の「拉致被害者解放情報」のネタも、その後、「続報」が出んし、他社も「後追い」せんなあ。何か、水面下でウヂャウヂャ動いていそうな空気だが、イマイチ、よくわからんなあ。福田は外ム省とか、掌握しきれておらんのかなあ。ぢゃあ、この際、まとめて、赤軍派の連中と、拉致被害者を合わせて2ケタぐらい、北のわがままおやぢから引き取るか。「人質1人帰国」で、支持率アップが、だいたい「1%」ぐらいか。だと、「10人単位」で戻って来れば、30%台には戻るか(笑)
