硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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by toshiaki399 カレンダー
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2026年 05月 10日
暦も皐月に替わって、はや、ゴールデンウィークも過ぎ、若葉が目に染みる季節到来のところ、しかし、連休中の「みどりの日(=5・4)」には、北海道北部で、この時期としては30年ぶりに10㎝超の降雪を観測し、とにかく、昨今における、かうした諸々の「寒暖差」が「ナニコレ?」で、そもそも、太陽活動の活発化に伴う地球の温暖化自体は、概ね事実としてもだな、コイツと、その寒暖差がどう関わり合っておるかを、もう少し突っ込んで欲しいと思っておったところ、見た限りでは日経が先着で、その後、朝日や毎日が字にしとった「藤原定家の日記と下北半島のヒバが明かす800年以上前の宇宙の嵐の痕跡」ってのは、たまたま、ネット検索で引っ掛かったんだが、この「4・8」に、コイツは文科ショウやな、だから、キシャ倶楽部で事前に発表しとって、解禁はその2日後(=4・10)の正午で、だから、紙のシンブンだと同日夕刊からってんで、とにかく、発表文がよう書けておるんで、コレをピャーッと丸写しにすれば、そのまま記事になるっていう、あの生成AIも要らん世界なんだが、その定家の日記『名月記』にある「1204(建仁4)年2月に京都の北の空に赤光」の記述が、「活発な太陽活動の目安となる低緯度オーロラだ」ってのは、既によく知られておるハナシで、だから、コイツを基に、下北ヒバから検出される炭素14を綿密に分析することで、その宇宙の嵐を引き起こす太陽プロトン現象の、具体的なエネルギー量まで予測デキるってんで、恐らく、コレが今回、初めて出てきたハナシなんだろうから、むしろ、ニュースは、その「太陽プロトン現象におけるエネルギー量」ってのは、もちろん、最近ではリアルタイムで観測&測定デキるわけで、実は「800年以上前のソレ」ってのは、1956年2月に実測していた量の「ぬあんと10倍以上だった!」ってことなんで、そもそも、平安時代ってのは、地球の誕生以来、周期で繰り返しておる寒冷期と温暖期のうちの、温暖期だったってのは、よく知られておることゆえ、要するに、今回のキシャ倶楽部での発表文から読み取れるものとは、あの時代ってのは「今より全然、チョー暑かった!」ってことなんだが、だから、ワシは何度も言っとるやうに「昨今は地球が温暖化しとるんで、コレに伴って、常に地中や海中に溶け込んでおるCO2が蒸発&気化するため、当然、大気中の濃度は上昇する」と、「CO2濃度の上昇こそ、地球温暖化の証」と、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、その太陽さながらの猛烈な炎のペンでもって、あのド腐れケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈き、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! で、ワシはスマホって言うか、そもそも、ガラケーの時代から持ったことがないんだが、昨今、言われておる「子供に対するスマホ規制」って言うんか、要するに、今、全世界的に広がっておるのは、概ね「子供に対するSNS使用の規制」なんだわな。あの愛知県豊明市の「子供に対するスマホ規制条例」ってのは、罰則はなく、具体的には「小学生は夜9時以降、中学生は夜10時以降のスマホ使用は止めて、使用も1日2時間以内にしませう!」だが、しかし、巷を見渡しても、アレだけ大人がスマホにのめり込んでおるのに、「ぬあんで、子供だけなんや?」はあるわな。 例えば、同じ家庭ん中で、親がスマホ熱中しとるのに、要するに「子供は、さっさと寝ろ!」と言われても、諸々、ウームだわなあ。って言うか、子供に限らず、このスマホ依存による悪影響ってのは、あのスウェーデンの精神科医のアンディシュ・ハンセン『スマホ脳』(新潮新書)に書いてある通りで、このスマホが出現する以前は「ネット依存」だったわな。今は、そのパソコンが手のひらサイズになって、「いつでも、どこでも持ち歩けるようになった」んで、その時間による拘束が、スマホは、かつての比でないってことだからな。 ちなみに、今の学校ゲンバでは、例の「電子教科書」の導入がスンゴイんだが、当該のハードウェアの機器はタブレットだわな。ってことは、スマホを大きくしただけのことで、ってことは「タブレットはOKでも、スマホはNG」ってのも、訳が分からんって言うか、「ナニソレ?」の世界だわな。ったく、中国の故事に出てくる「矛と盾」のハナシだわなあ。 要するに、スマホもタブレットも、とどのつまり、その本質は「コンピューター=電子計算機」で、だから、「道具」に過ぎん。このことは、既に拙著『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館、2004年刊)でも買いとるんだが、ただ、コイツが通常の道具と決定的に違うのは、とどのつまり、「脳の機能の一部を代行する道具」ってことなんだよな。ただ、第2次大戦中の亜米利加でペンタゴンに協力し、このコンピューター開発に携わっておったノーバート・ウィナーが、戦後間もない、その黎明期の1950年の時点で、このことを引き合いに「コンピューターは、その『脳味噌の代わり』ゆえ、しばしばサルの手になる」と喝破しとったんだわな。 この「サルの手」と言うのは、ウィナーによる実に巧みな比喩で、ある老いた船乗りが、インド土産だという「干からびたサルの手」を、友人に贈ったんだわな。その黒ずんだ、皺だらけの皮が持つ信じ難い力を得々と説明した後で、「でも、その力は借りない方がいい」と忠告したってんだ。なぜなら、「このサルの手から出てくる精霊は、必ず意外な方法で望みをかなえるから」というのだ。 しかし、その友人は忠告には耳を貸さず、受け取るなり、このサルの手に「今すぐ、たくさんのカネが欲しい!」と念じたんだ。そしたら、願いはすぐに叶って、生命保険会社の人間が、即、札束を持ってやって来てだな、「アナタの息子さんが、たった今、交通事故でお亡くなりになりました!」と。それで言うなら、昨今、大モテ炸裂状態の生成AIは、まさに、このサルの手そのものだわなあ。 コイツを踏まえて、ウィナーは『人間機械論』(邦訳・みずず書房)の中で、はっきりとこう言っておる。 「現実に危険なのは、そのような機械(=コンピューター)が、それ自体では無力であるのに、一人の人間、または一握りの人間によって、人類の他の全てのメンバーを管理するのに利用されることである。そして、政治の指導者たちが大衆を、機械そのものによって管理しているのではないのに、あたかも機械によって管理されているように見せることができることである」 まさしく、昨今の生成AIがそうで、例えば「生成AIが書いた東大入試問題の答案は、合格点に達している」っていう類のハナシやな。チェスや将棋、囲碁でもそうだが、そもそも、このコンピューターってのは、前例であるところの「パターン認識」をガンガンと蓄積したうえで、「その0と1に分解された大量の電気信号を、超高速スピードで計算した結果」に過ぎんのだ。 あと、この生成AIを使い倒しておるドローン兵器も、同じことだ。一連のウクライナ戦争やガザ攻撃、さらにはイラン攻撃でも、この生成AIでコントロールするドローン兵器を使い倒して、その宣伝効果は絶大だが、そもそも、このドローン兵器も道具ゆえ、何はともあれ、人間が道具として使わん限り、標的の攻撃地点まで、ドローンが勝手にスイッチオンして、ピャーッと飛んでいくことはないからな。 ま、こんな生成AIにばっか頼っておったら、まさに「脳の機能の一部を代行する機械」ゆえ、人間はモノを考えなくなるんで、だから「よりもっとバカになる」のがオチやで(笑) #ほいで、「下」からの続きになるんだが、GW中にフクシマ(郡山市内)の常磐道で発生した、私立北越高校(新潟市中央区)の男子ソフトテニス部の生徒が乗っておった、バス運行会社の蒲原鉄道(新潟県五泉市)が手配した白バスが、その走行中に引き起こした死傷ジコなんだが、ま、コイツはあの辺野古の私立同志社国際高校の、まさに「白バス」ならぬ、「白船」の転覆ジコと同様、要するに、ジケンなんだが、今日(=5・10)の夕方は18時過ぎに、突如、学校側がカイケンして、アレコレと喋ったってんだわなあ。 っていうか、そもそも、こっちの方も、意味不明なことがゾロゾロと出て来ておってだな、そもそも、蒲原鉄道と北越高校の言い分の食い違いはもとより、あと、部活の顧問教師は、当該の白バスには同乗しておらんかったってことなんだよな。ってことは、本人はマイカーで別行動だったってことかよ? さらには、請求書が2種類あったとか、ぬあんか、ケーサツのURAGANE捻出においては、必ず、ウラ帳簿が存在しとるやうに、実は、今回もコレでURAGANEをこしらえておったってことは、まさか、ねえとは思うんだが、んー、どうなんだろうなあ。たださこのテの「白バス利用による部活遠征」なんて、別にココだけでのうて、それこそ、全国津々浦々で穿り出していった暁には、他にもワサワサと出てくるわな。しかし、このテのハナシってのは、その同志社国際高校のケースと併せて、こういうのって、私立だけのハナシなんかよ? んー、公立ではどうなんだろう。 もっと言えば、今回、福島ケンケイに過失運転致死傷の戒名でタイホされた運転手の若山哲夫なんだが、ケーサツ発表では「無職、齢68」ってんだよなあ。だから、「白バス」ゆえ、この若山ってのは、2種免許を持っておらんのはもとより、「職業ナシ」ってのは、どういうことなんだよ? 既に前期高齢者なんだが、だから、ひと昔前なら「定年退職後は、悠々自適の年金生活」なんだが、違うんだよな。 いやあ、コイツは穿り出して行ったら、もちろん、オキナワの辺野古での「白船」による見学もそうなんだが、ツッコミどころが満載やで。だって、「バス運行会社が白バスを手配していた」っていうこと自体、「うわっ、ナニソレ?!」で、少なくとも、ワシのアタマでは、到底、理解不能なんだわな。ってことなんで、「一体、どのネタから、ガンガンと続報を打てばエエんかよ」と、ま、マトモなブンヤだったら、んもう、うれしい悲鳴やで(笑) #で、去年までは、この毎月10日ってのは、「宗教と社会のかかわりを考える」会員制月刊誌『フォーラム21』の発行日で、ワシも常連執筆者だったんで、このタイミングで掲載誌が郵送されてきたもんだが、今日(=5・11)、郵便配達の人が、かなり大きめの冊子だったんで、郵便受けに上手いこと入れられずに、ガタガタという音がしたんで、外に出て、直接、当該の郵便物を手渡しで受け取ったんだ。見たら、ぬあんと、同誌の編集発行人だった乙骨正生サンからで、封を開けると、月刊タイムス5月号に「『フォーラム21』の終刊に寄せて 創価学会との闘争23年9カ月 混迷する創価学会・公明党の体質と闇を見つめて」と題する5頁もの原稿を書いてて、その掲載誌だったんだ。このぬあんとも言えないタイミングと合わせて、感慨深いで。 御参考のために、当該記事の小見出しだけ紹介すると、「『ガセネタ屋』と呼ばれて/組織ぐるみで批判者を盗聴/政権入りで批判を封殺?/公益法人の適格性に疑問/衆院選惨敗で体質露わに」なんだが、このうち、「政権入りで批判を封殺?」の最後の「はてなマーク」は、要らんわな。ちなみに、こういうのを俗に「蛇足」と呼ぶ。 消印を見たら、投函先は「26・05・07 飯田橋駅東口」となってて、裏面の住所は発行元「㈲フォーラム」の飯田橋ハイタウンの住所だったんで、乙骨サンは、もう30年以上、取材拠点の事務所として使っていたココを、まだ、引き払っていないってことなんだな。場所柄、印刷所が近くだったってのと、諸々、足場がよかったってことで、2月に一緒にイッパイやった際、かつては、取材相手とじっくりと落ち着いて喋れる、所謂、喫茶店がドンドンとなくなり、最近は、ドトールコーヒーみたいなチェーン店ばっかりになってしもうたってのと、述懐しておった。 もっとも、還暦を迎えたワシより、ひと回り上の乙骨サンは古希なんだが、確かに『フォーラム21』は畳んだけれども、別に乙骨サン個人としては、ブンヤ、つまり、ジャーナリストではあるんだから、まだまだ、書き続ける意味っていうか、義務があると思う。 折しも、今日発売の週プレに「宗教ホウジンに課税論」ってんで、記事が載っておったんだが、まさに、コレなんぞ、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)が、「や党」になったことの賜物だわな。もっとも、この記事では、信濃町に見解を問うてはおらんかったがな。ちなみに、今、連中は、特に「衆」においては、立民と抱き合わせた中道に潜り込んでおることもあって、「改憲勢力」にカウントされとらんのだよな。 コレまでだったら、改憲勢力ってのは「自公維」で、だから、「参」でも「3分の2超」だったんで、いつでも、発議がデキたんだが、今は「自維」だけなんだわな。っていうか、今は、そんな憲法をいじくり回すヒマがあったらだな、世の中は「この物価高騰、何とかしろ、糞アホンダラが!」ゆえ、ナンダカンダ言ったところで、信濃町は「現世利益ファースト」だからな。よって「今は改憲なんかより、コクミンの生活が第一」ってことで、まずは、来年の統一地方センキョに向けて、足場固めの時期だろう。 #「上」の続きってことになるんだが、その『月刊タイムス』5月号に、「高田欽一」ってのは、元々、使うとったペンネームで、コレは他にも『紙の爆弾』で、以前は使うておったんだが、最近は「青山みつお」で、あと、『フォーラム21』でも神社本庁の内紛劇とかを「橋本征雄」名で記事を書いとって、もちろん、本名は別にあるんだが、とにかく、この高田が「下水汚泥と混ぜて不法投棄か 鉱山跡地に放射性廃棄物が 産業廃棄物取扱許可の看板は偽りだった」のタイトルで記事を書いておったな。ただ、悪いが、ホンマ、「ナニコレ?」で、やっぱ、あの池上彰ぢゃねえが、「子供でも分かる」ように字にせんことには、ハナシにならん。 そもそも、まずは「放射性廃棄物」と言えば、何よりまず、原発から出る糞ションベンだわな。具体的には、プルトニウムを始めとして、セシウムとか、ワサワサとあるんだが、ところが、この高田の記事では、この「放射性廃棄物とは、具体的に何なのか?」ってのが、全く明記されておらず、この時点で、完全にアウトや。ちなみに、このテの放射性廃棄物の不法投棄が、ジケン化された例としては、あのフクイチ周辺のセシウム入り木屑を、琵琶湖近くの河川敷に捨てておった業者が、もう10年ほど前に、あったんだが、今回の高田の記事は、コイツではない。 さらには、「報道=ジャーナリズム」の基本鉄則として、「5W1H」ってのは、必要不可欠で、こんなもん、「イロハのイ」だ。その不法投棄されたゲンバのボタ山の写真が載っておるんだが、ココが、住所表示でどこなのか、明示されておらんのだよな。なお、当該記事では、この高田が「H鉱山(株)のI元代表取締役」にハナシを聞いておって、端緒は、この高田が懇意にしとる朝堂院大覚から「A県在住の元鉱山経営者のIという人物から、かつて自分が経営していたH鉱山に放射性廃棄物が不法投棄されているとの相談を受けた」と耳打ちサレたからってんだわな。 だから、この「A県」ってのは、たぶん「愛知県」だと思うんだが、その喋った人間はともかくとして、ったく、こんなところまで匿名にする必要が、一体、どこにあるんだ? 記事を読む限り、このH鉱山がどこにあるのかは不明で、ひょっとしたら、本人の住んでおるのと同じA県なのかもしれんが、皆目分からん。他にも、こうしたイニシャル表記が、んもう、ゾロゾロで、読んでて、アタマが痛くなってきてだな、何のことか、サッパシ分からん。コイツは、高田が最初からこう書いておったのか、編集者の指示で書き換えたのかだが、しかし、乙骨正生サンの原稿は、実名表記ガンガンだったからな。 ちなみに、他の放射性廃棄物の不法投棄ジケンの摘発例としては、06年に、大手化学メーカー「石橋産業」(本社・大阪市。奇しくも、あの許永中が関わった石橋産業ジケンとは、同名の別会社)が、販売していた「フェロシルト」っていう土壌補強材があって、んで、コイツになぜか、ウランやプルトニウムが混じっておってだな、そうそう、他にも六価クロムやフッ素も入っておったってんで、当時の同社の四日市工場長らが、産廃法違反でタイホ、キソされ、有罪が確定しとったんだよな。ひょっとして、今回、出てきたボタ山に投棄されとったのは、この「フェロシルト」なんじゃねえんかと思うんだが、どうなんだよ? 悪いけど、こんな意味不明極まりない記事を、平然と書いておるようでは、高田はブンヤ失格だ。 #で、今晩(=5・13)、20:10upの産経電子版に「『海人の証言は嘘』 辺野古転覆、抗議団体の発言を漁業者が否定」の見出しで、名護漁協は辺野古支部トップの川上将吾が、今回、敢えて実名OKで喋ったってことなんだろう。「事故当日は、波光が3~5mあり、うねりが凄かった」「事故当日、抗議団体の関係者が『2人死んじゃった』と笑いながら、私に伝えた」というのは、まず、間違いなく「自らの肉眼で確認した事実」であって、今後、ヘリ基地反対協議会が「事実無根!」と恫喝し、否定した暁には、「だったら、出る所に出て、白黒、決着をつけるか!」と、当然、腹は括ったうえでのことだろう。 もっとも、辺野古の埋め立て工事では、あの原発の再稼働と同様、「地元同意が要る」ってことで、この辺野古漁協の了承を取るに当たって、官房キミツ費&ぼ~エイ機密費から、ワサワサとアブク銭が投下サレとったのは、ま、公知の事実だからな。とはいえ、「ソレはソレ、コレはコレ」で、「報道=ジャーナリズム」において、大事と言うか、すべては「事実」だからな。その事実を積み重ねていくことで、「真実」が炙り出されるワケなんだが、ぬあんて言うんかいなあ。「蛇の道は蛇」とでも言うのか、肥溜めにズッポシ、漬かっておる者同士でなけりゃ、なかなか、このテのハナシは出てこんのだよな。 ハナシは変わるが、今日の昼過ぎ、近所のローソンストア100に買い出しに行った際、入口を入ってすぐんところに、「さらにお求めやすくなりました!」と大々的に宣伝した国産ブランド米(5㎏、販売者は栃木市の東日本農産)が、弐阡六佰八拾圓(消費税抜き)の値段で平積みされとったワ。その後の売れ行きまで、確認しとらんのだが、恐らく、すぐになくなっておると思うんだが、競合相手の近所のイオンの方は、うっかり、確認するのを忘れてて、どうなんだろう。「消費者ファースト」ってことで、コレより安い米を、ちゃんと調達しとるんかいなあ。 ちなみに、約24時間後に、その近所のローソンストア100に、また、行ったら、まだ、完売ではなかったものの、あと、残り2袋で、だから、翌日はもうない。売る側としての儲かり具合とかは、もちろんだが、そもそも、コメの流通ってのは、今、どういう状況になっておるんだよ? 確かに、値段は下がってきてはおるんだが、銘柄米とかは、どうなんだろう。ったく、社会ブの連中は、ゲンバに踏み込んで、きっちりと取材しろってんだ、この糞アホンダラが! #ソレで、今朝(=5・14)の神奈川シンブンに「目詰まり? 品薄? ナフサ調達影響大」の見出しで、この記事には、署名に加えて、「ケン選出ギイン」なんて言う珍妙な表記があるんで、だから、共同電ぢゃねんだな。奇しくも、前日の各紙に、菓子メーカーのカルビーが「ナフサ不足に起因する包装用の印刷インキの原料供給が、グラグラしマクっておる」ってんで、「この5月下旬から、白黒2色のみのモノクロに変更する」と公表して、結構、世間とお騒がせしとった矢先だからな。ってことで、神奈川ケン選出のギインも、国怪シツモンで、コイツを相次いで取り上げておったってんだな。 もっとも、このシツモンに関しては、例えば、日産自動車追浜工場閉鎖といったローカルなハナシぢゃねえんだから、こんなもん、ニッポン全国津々浦々のセンキョ区で、国怪ギインはガンガンと、あの蛇女(by辺見庸)のサナエを締め上げんとなんだよな。でも、サナエは「そんなナフサ不足と煽っている、TBSの報道特集みたいに、真っ赤に染まったサヨクの報道キカンもあるけど、大丈夫、供給は安定してるのよ!」と大見得を切っておったよな。であれば、カルビーは、わざわざ、こんな白黒なんて、葬式用の幕ぢゃあるめえし、ココまでケチる必要はねえわなあ。 そうそう、カルビーと言えば、ワシが小学生の頃、大ブレイクした、あの「仮面ライダースナック」で、確か、菓子自体は、かっぱえびせんみたいなカンジだったが、やっぱ、あの「仮面ライダーカード」だわなあ。ワシも買いマクったもんで、あのカードを使って、確か「パッチ」と呼んどったんだが、床にそのカードをパチパチと叩きつけて、相手のカードをひっクリ返したら、そいつを奪取デキるっていう遊びで、懐かしい。しかし、あのカルビーが、今回、こうしたことを敢えてするってのは、「へえー」だわなあ。 ハナシは変わるが、近所の本屋に『特捜取調室 『国家の罠』20年目の再対決』(新潮社)が、早速、入ってて、ざーっと目を通したで。そもそも、コイツは既に去年の時点で、対談を終えておってだな、要するに、お蔵入りになっておったのを、この「いかにも」なタイミングで、突然、吐き出しやがったんだな。っていうか、コレってのは、最初から単行本化を前提として、コイツら2人はウダウダと「あーでもない、こうでもない」と喋っておったんかいなあ。 結局、コイツは、あの辺野古転覆ジコがあったんで、慌てて、動いたんだろう。だって、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優は、あとがきで、わざわざ、この対談とは何のカンケイもない身の上バナシを暴露しとってだな、「実は同志社と琉大に合格していたんだが、琉大の方は革マルがワサワサとおったんで、『優はどうせ、洗脳されて、学生運動にのめり込むだろう』と、両親や親戚に猛反対されたんで、同志社にした。しかし、その神学ブ自治会には、ブントやキリスト教社会シュギの人間がいて、思わず、自分も 感化されてしまった」との旨、わざわざ、書いておったなあ。 ま、こういうのを俗に「アタマ隠して、ケツを丸出し」ってんだが、ラスプーチン様は、その辺野古基金の共同代表に就いておることかとも併せて、どうせ、裏のウラまで知っとるに決まっとるからな。逆に、そんなことも知らんようだったら、インテリジェンス云々と抜かす資格はゼロや。ったく、このザマを見るにつけ、コレぞまさしく、ヤツは「知の巨人」なんかでのうて、本当は「知の虚人&痴の巨人」や、分かったか、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優が、今回の対談本のあとがきで、コレを書いた日付と場所を、わざわざ記しておってだな、正確なソレはド忘したんだが、今回、辺野古転覆ジコって言うか、ジケンだが、その発生日の「3・16」より以前の3月上旬で、場所はオキナワのナントカっていう離島で、確か伊江島だったかいなあ。本島周辺で、宮古島や石垣島ではなかったんだが、ワシはこの日付が本当か、全く信用しとらん。っていうか、実際に、この日付に、その場所におったとしても、別にソコで、このあとがきを書いたワケではないだろう。 むしろ、たまたま、この3月上旬にラスプーチン様が、実際にオキナワに行っておったんで、だから、出版が突如、決まったのは「3・16」以降だろうが、だから、コイツとの整合性を図るため、日付を遡って、この時点で書いたことにすることで、「辺野古転覆ジコの発生前から、この出版が決まっておった」っていうふうに持っていったんだと、ワシ踏んでおる。だって、対談相手で、ラスプーチン様を取り調べた西村尚芳の方は「対談が終わってから、1年も経って、何で今頃、本に?」みたいなことを、漏らしておったからなあ。 あと、ラスプーチン様だが、カトリックでのうて、プロテスタントだってのは、もちろん、知っとったんだが、たまたま、今しがたウィキペディアを見たらだな、「高校2年から大学2年まで、ニッポン社会シュギ青年同盟(社青同)で活動」とあってだな、「うわっ!」やったで。だからさ、同志社の神学ブと、琉大は、どこの学ブだったんだよ。琉球大は神学ブはねえんで、もちろん、文系で、ま、文学ブだろうなあ。あー、琉球大は法文学ブかよ、だから、法学ブとチャンポンなんだよな。まずは、ラスプーチン様が、琉大を受験したってのは、母ちゃんがオキナワのナントカ島の出身だったわな。間違いなく、ココから来る親近感だわなあ。普通は、そんな埼玉県内では進学実績トップ校の浦和高校から、こんなド田舎の大学なんて、受験するかってんだよな。 あー、「なるほど、そうだったのか!」で、ココでラスプーチン様の父ちゃん、母ちゃんだけでのうて、親戚スジまでもが束になって、「優が琉大に行ったら、革マルに入るかもしれん!」と大反対した理由が、見えてきたなあ。ちなみに、社青同ってのは、三宅坂はニッポン社会党の傘下かよ。代々木で言うとこの民青で、サヨクとしては、比較的、温和で、それこそ、ニッポン共産党はもとより、革マルや中核派といった新サヨクからすりゃ、「この日和見が!」と罵倒サレマクる世界だからな。ワシも無知の極みだったんで、あのラスプーチン様が、高大生時代に「サヨクの洗礼」を受けておったってのは、初耳だったワ。要はラスプーチン様にしてみりゃ、「あまりにも知り過ぎているんで、何も喋れないし、だから、喋らない」ってことなんだな。 ちなみに、ラスプーチン様は「1960・1・18」の生まれで、ワシよりは学年だと6つ上なんだが、全共闘の連中ならまだしも、ココからだいぶズレておるからな。んー、サヨクの洗礼を受けるもんかいなあ。ちなみに、ワシの高校時代は、あの『ラ・ブーム』で鮮烈デビューを果たし、当時は「フランスの薬師丸ひろ子」と言われておったソフィー・マルソーにイカれてしもうて、元々は、京大の文学ブが第一志望だったんだが、共通1次で750点チョイしか取れんかったために、撃沈し、一応、2次で一橋大の社会学ブは足切りはサレんかったものの、急遽、早慶に変更したら、たまたま、慶應の文学ブとワセダの教育学ブに、運よく現役で引っ掛かったんで、慶應に入って、当然、第2外国語はフランス語を選んだんで、そのまま、仏文学専攻や。 そこで思ったんだが、あの芥川ショウ作家の目取真俊だが、誕生日は「1960・10・6」で、ラスプーチン様より1年下なんだな。そうそう、大学は、あのラスプーチン様が蹴った琉球大の法文学ブだったよな。どうなんだろう、この目取真は、サヨクの洗礼は受けておるんかいなあ。もっとも、こんなもんは、あの隠れキリシタンと同じで、カミングアウトするとは限らんっていうか、特に新サヨクは、隠すわなあ。ってことは、ラスプーチン様も、琉大に行っておったら、ひょっとして、別に革マルでのうても、どこかのサヨク団体で、この目取真と意気投合してだな、一緒に「エイエイオー!」とヤッとったんかもしれんわな(笑) #さらに続きで、その対談本の「あとがき」を確認したらだな、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優は、この「3・4」に「伊江島のコンテナ」にてコイツを書いたと、わざわざ、披露しとったわな。ちなみに、ワシもこのテの単行本を何冊も上梓してて、同様のあとがきは、毎回、書いとったんだが、日付までは入れたり、入れなかったりで、さらには、場所については、一度も記したことはない。こんなもんは、著者の自由なんで、基本的には、こんなところに編集者がアレコレと言ってくることは、まず、ない。 ところが、この対談本では、対談相手だった西村尚芳の方も、そのあとがきで「『3・4』に自宅にて」と記しておってだな、まさに「ナニコレ?」だわな。ぬあんか、示し合わせたかのやうに、この「3・4」で揃えたわなあ。もっとも、この日にラスプーチン様は、その伊江島のコンテナに、また、西村の方は、具体的な住所までは記しておらんが、とにかく、自宅なんだが、おったのは、まず、間違いねえんだろうなあ。こんなもんは、スマホのGPSによる位置情報を辿れば、イッパツだからな。 だから、ワシの見立てはだな、新潮社が、突如、降って湧いたやうに、まさに泥縄式に、この対談本の刊行を決めたのは、本当は、あの「3・14」より後なんだが、コイツを隠蔽すべく、「実は、あの辺野古転覆ジコより前に、出版は決まっていた」っていうふうに、アリバイ工作を図ったってことだと思うワ。たまたま、この「3・4」に、ラスプーチン様が、その伊江島のコンテナハウスにおったってのは、事実だろうから、この日付(=3・4)に合わせるやう、編集者は西村に指示したんぢゃねえんかよ? ホンマ、胡散臭い連中やな。 あと、このラスプーチン様を取り調べた西村なんだが、その後、大阪チケンの特捜部チョウetcを経て、青森と高松でチケン検事正を務め上げた後、20年に退官して、公証人役場に天下りし、25年から弁護士ってんだが、「金沢大法文学ブ卒」が「へえー」だったな。ってのは、あの北川健太郎と同じで、念のため、ウィキペディアを見たら、2人とも石川県出身で、生年月日は、西村が「1960・6・19」で、北川が「1959・9・14」ってことは、西村は北川より1つ下なんだが、でも、検事任官が西村が90年なのに対し、北川は85年で、ってことは、この西村は司法試験に何度も落ちておったんだな。 なお、この西村は、あとがきで「『無能な悪い上司』と『有能な悪い上司』で言うと、後者の方がタチが悪い」ってんで、読んでて、ワシ的にはイマイチどころか、全く理解不能だったんだが、「『後者は人として尊重しない』んで、だから、平気で人格を否定する」ってんだわな。ま、コイツは、北川が大阪チケン検事正として、あの部下の女性検事に対する準強姦ジケンのことなんだろうなあ。 大毎は姫路シキョク時代でサツ担当キャップだった91年5月~92年3月に、当時、神戸チケン姫路シブにおった北川とは懇意にしとったっていうか、大事なネタ元だったんで、その後は、どうか知らんが、しかし、まだ、三十路になったばっかりのヤツは、ワシが知る限り、本当に優秀だった。この西村はもちろん、ワシは全く知らんが、しかし、ゲンバの特捜検事としては、間違いなく、北川の方が、全然、優秀だっただろう。だから、ワシ的には「あの北川が、なぜ?」で、まずは、ちょーかつ(=調査活動費)の甘い汁をゴクゴクと吸わされたってのが、まず、あると踏んでおるんだよな。 #で、今朝(=5・16)の各紙、前日に3メガ銀(=三菱UFJ、三井住友、みずほ)が発表した26年3月期(25年4月~26年3月)の決算では、最終的な儲けを表す純利益が、この3行で〆て伍兆弍阡伍佰八拾八億圓に達し、「初の伍兆圓突破!」と大々的に字にしとったんだが、要は、最近、日経平均株価が、史上最高値の六萬参阡圓を超えたってことと、コレは繋がっておるってことだわな。 しかしさ、こんなに業績絶好調の東証プライム上場企業は、他にもワサワサとあってだな、なのに、一連の物価高騰って、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。だから、コイツは、むしろ「ウクライナ戦争やイラン情勢etcといった国際紛争にかこつけた、便乗値上げによるもの」と見立てると、ぬあんか、全て上手いこと説明がつきそうなんだよな。 たまたま、ネット検索で引っ掛かったんだが、「社食DELI」っていう、「企業向けの出張型弁当販売」ってんで、カイシャの一角に、弁当を販売するスペースを確保してもらって、ココで1個が参佰六拾伍圓(消費税込み)の弁当を、昼メシ用に売り捌いておるるってんで、なかなか、イマドキの商売で、例えば、既に東急etcが採用とるってんだわな。どうなんろう、東急は社食も完備したうえで、コレも併用しとるのか、それとも、コレだけなのか分からんが、ただ、この社食DELIの方が、間違いなく、かかる経費は、全然、安上がりだわな。 んで、この社食DELIの公式HPには、まさに、勤め人の昼メシ事情に関するオモロイ報告が満載で、昨今、言われておるのが「ランチインフレ」ってだわな。そもそも、今、外食だと、定食はもとより、あのラーメンですら、最低でも北里柴三郎1枚は要るわな。もっとも、コンビニ弁当で済ませりゃ、まだ安いんで、こういうのも含めて、24年のランチにかけるカネの平均が七佰九圓と、過去最高ってんだわな。 ソレで「うわっ!」だったのが、こういう御時世なんで、ぬあんと「4人に1人が昼メシを抜いている」ってんだわなあ(**) いやあ、コイツは凄い時代になっておるんだが、ある意味、こうしたデータってのは、所詮、端緒でしかねえわな。もし、マトモな社会ブのの人間だったら、コイツを基に徹底取材をかけて、記事にするんだが、そもそも、こうしたハナシがあること自体、連日、穴の開くほどシンブンを眺めておるんだが、ついぞ、お目にかかった例はない。コレだけでも、ワシは完全に、連中を舐めきってて、バカにするだけの対象でしかのうて、だから、分かったか、この糞アホンダラが! #「上」の続きだが、折しも、この「4・13」に東京商工リサーチが発表したところによれば、「4月の企業倒産は883件で、12年ぶり高水準」ってんだわな。その理由は「物価と人件費の高騰で資金繰りが悪化」なんだが、内訳を見ると「従業員10人未満」のところが「799件」で、全体の約9割と圧倒的で、だから、コレは中小と言うより、零細だわな。ただ、こうした状況ってのは、そんな限られた業種にとどまっておるのではなく、今のニッポン社会のすべてに当てはまっておることだ。ところが、その一方で「上」でも喋った通り、「3大メガ銀は過去最高益」ってんだろ。ホンマ、この非対称が「ナニコレ?」以外の何物でもねんだわな。 ソレで今、富岡幸雄(公認会計士・税理士、中大名誉教授)『消費税が国を滅ぼす』(文春新書)と、藤井聡(京大院教授)&森井じゅん(公認会計士・税理士)『消費税減税 ニッポン復活論』(ポプラ新書)を読み返しておるんだが、要するに、一言で言えば、後者で指摘しておる「弱者から吸い上げたカネが大企業に入るミステリー」だわなあ。確かに、コイツは一見、ミステリーなんだが、でも、よくよく穿ってイクとだな、こんなもん、「ミステリー」どころか、その「消費税増税」を柱とする「スキーム(枠組み)」であり、「システム(仕組み)」そのものなんだな。 だから、そもそも、税制ってのは、消費税がピンで存在しとるワケでのうて、ホウジン税や所得税といった、他の税ともチャンポンで運用サレとってだな、ココに「租特」、すなわち、「租税特別ソチ」っていう、言わば「隠れ国庫補助金」なんだが、コイツは巷では「税制の伏魔殿」と称されておって、とにかく、一言で言えば「税金が安くなる」んで、俗に「セーサク減税」とも言い、コイツが、アベノミクスで「研究開発減税」「賃上げ減税」とかで、ガンガンと導入されたってんだわな。 さらには、22年2月に勃発したウクライナ戦争だわなあ。まずは原油高騰だが、さらに、ニッポンに関しては、元々、アベノミクスでチョー低金利っていうか、マイナス金利だったんだが、コイツを機に亜米利加の方で公定歩合が、ガツンと急上昇してしもうたんで、その日米間の金利格差で利ザヤを稼ぐってんで、外為に投資しとる連中は一気に「圓売り弗買い」に雪崩れ込み、ジャンジャンと円安が進行し、現在に至っておるんだわな。ま、かうやって、円安に振れれば、あの世界のトヨタを始めとして、輸出企業はウハウハで笑いが止まらんわなあ。 ところが、その一方で、特に零細企業の極みとも言えるフリーランスを狙い撃ちにした、実質消費税増税のインボイス制度が、おっ始まっておるワケだろ。ってことは、その「3大メガ銀は最高益」とは裏腹に「中小零細は倒産が続々」ってのは、ったく「起こるべくして、起こってる」ってだけのことなんだわな。 であれば、この藤井は、同じ関西人ってことで、あの蛇女(by辺見庸)のサナエとは、元々懇意で、サナエ応援団って言うか、親衛隊のメンバーってんだろ。あー、今しがたウィキペディアを見たら、藤井は「奈良県生駒市出身」ってことなんで、同じ関西でも、さらに同じ奈良ケンジンか。だったら、まさに、このタイミングこそが「いざ鎌倉!」なんだから、ココはサナエんところにガツンと乗り込んでだな、今の「弱者から吸い上げたカネが大企業に入るスキームであり、システム」を根本から変えるべく、サナエのケツを、んもう、ペンペンと叩きマクらなアカンわなあ。 でも、あの世間をお騒がせしとる、あの「サナエトークン」に藤井は関わっておったんかよ? とにかく、この藤井の名前が出て来ておってだな、ホンマに「広告塔として利用サレとっただけ」なのかどうかは、外からは分からんよなあ。ただ、もし、藤井に疾しいところが、何もないんであれば、『表現者クライテリオン』の編集チョウを、降板する必要はねえんだから、コイツは説明責任が要る。 #で、今朝(=5・17)、9:41upのオキナワの地元紙・琉新の電子版に「基地反対が正義でも、独善的であってはならない 辺野古事故に5・15県民大会参加者ら」の見出しで、前日に北谷町であった「復帰54年 5・15平和とくらしを守る県民大会」の様子を記事にしとったんだが、だから、コイツは、あの辺野古での、同志社国際高の生徒が乗った転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、コレを踏まえて、恐らく、このケンミン大会で壇上で演説した人間が、こう喋ったってことなんだろうな。 ま、この「独善」ってことで言えば、もちろん、ウヨクも酷いんだが、サヨクもハッキリ言って、モロ、同じで、所詮、同じ穴のムジナや。ワシは、この辺野古埋め立て反対運動における独善の象徴は、いみじくも、あの芥川ショウ作家の目取真俊だと思うワ。あのブログ「海鳴りの島から2」を読めば歴然なんだが、要するに「悪いのは米グンであり、さらには、その下請けとして、か弱きウチナーを虐げマクってきたヤマトゥー」なんだよな。 確かに、今やこの目取真は、タダの活動家っていうか、運動屋でしかねえんだが、少なくとも、以前は、小説家って言うか、表現者として、実にまっとうだったからな。だから、前もココで喋ったんだが、1999・6・26付の朝日夕刊に載っておった「希望」と題した、有名作家によるリレー連載『街物語 コザ』で、こう書いておったんだよな。 <反戦だの反基地だのと言ったところで、せいぜいが集会を開き、お行儀のよいデモをやってお茶を濁すだけのおとなしい民族。左翼や過激派といったところで、実害のないゲリラをやるのがせいぜいで、要人のテロや誘拐をやるわけでもなければ、銃で武装するわけでもない。軍用地料だの補助金だの基地がひり落とす糞のような金に群がる蛆虫のような沖縄人。平和を愛する癒しの島。反吐が出る。> 申し訳ねえんだが、この「おとなしい民族(=ウチナー)」の「右」はもちろんだが、「左」も「基地のないオキナワ」を、本当に望んでおるんかよ? だって、もし、米グン様が完全撤退した暁には、軍用地料や補助金の支給が、なくなるんだからな。今、現実において、例えば、嘉手納基地の周辺の住民なんて、あの凄まじい騒音に毎日、苛まれておるんだよな。であれば、その辺野古埋め立て反対なんかより、常識的には「米グンは、今すぐ、嘉手納から出ていけ!」だわなあ。 だから、あの軍用ぢぬし様ってのは、実は「右」だけでのうて、「左」にもワサワサとおってだな、琉新に沖タイは、一向に書こうとはせんのだが、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優が共同トップに就いておる辺野古基金には、ココから寄付がワンサとあるのは「間違いなーい!」わなあ。恐らく、目取真なんかは、ココから小遣いを貰っておると思うんだが、でなければ、ココまで転ぶか? 今回の同志社国際高の平和学習(=修学旅行)でも、ひめゆりの塔やチビリ釜を訪れるってのは、全然分かるし、何の問題もないが、ところが、ココから先、辺野古に足を伸ばすってのが、「えっ?!」だわなあ。そこで産経の汚いところは、コイツをチャンポンにして、あの阿比留瑠比なんかが「かうした平和学習はケシカラン!」とシバキ倒しておるところやな。ったく、ワシに言わせりゃ、目取真も阿比留も、ほいで、あのラスプーチンともども、同類項は同じ穴のムジナや、分かったか、この糞アホンダラが! #で、今夕(=5・18)の毎日の特集ワイドに出ておった「おわびします」なんだが、いやあ、コイツは腰を抜かすぐらい「うわっ!」と、ワシ、ぶっタマげてしもうたんだが、とにかく、奇怪極まりねえって言うんか、魑魅魍魎は意味不明の極みや。ってのは、コイツは3日前の特集ワイド「この国はどこに行こうとしているのか 秩序なき時代に」で、榊真理子ってのが、直木ショウ作家の中島京子(齢62)にアレコレとハナシを聞いておってだな、ソレをダーッと垂れ流しただけなんだわな。 ソコで、この「おわびします」の具体的な内容とは、「見出し『トップの決断が人を殺す』は中島サンの発言ではありませんでした。御本人の意図に沿ったモノではなく、掲載前の確認もしていませんでした。おわびして削除します」ってんだわな。ちなみに、その元となった本人の喋りは、かうや。 <戦争の本質とは何か。中島サンはしばし考えてから続けた。「やっぱり、人を殺すことだと思います。特に若い人をどんどんと殺すこと、そして、殺されることでしょう。トップの決断によって、人がたくさん死ぬ。本当にひどいことですよね」> いやあ、この発言内容を基に、整理ブが見出しを付けるとすれば、こんなもん「トップの決断が人を殺す」以外にねえわな。そもそも、軍ブなんて徹頭徹尾、上意下達のソシキなんだから、ゲンバの下っ端の独自判断で、戦場で人殺しをするなんで、太陽が西から昇るが如くあり得ない。この中島が言及しとったウクライナやガザでも、「上官の命令」がない限り、軍のゲンバでの殺傷破壊行為は、起こりようもないからな。 ちなみに、ウィキペディアを見たら、この中島ってのは、22年6月施行の杉並区長センキョで、現職の田中良(自公推薦)を破って初当選した岸本聡子(立民、共産、れいわ、社民、ネットetc推薦)の応援団に加わっておったってんだわな。ってことは、モロ、サヨクってことで、だから、かうしうた発言が出てくるのは「むべなるかな」なんだわな。しかし、コイツは、この中島本人がネジ込まん限り、こんな御詫び&削除なんて、起こりようもねえんだから、ったく、この中島ってのは、アタマがおかしいんぢゃねんかよ? #で、今朝(=5・19)のヨミに「ナフサ停滞、影響広がる 包装材料変更や値上げ 発注増、流通目詰まりか」と載っておってだな、だから、あの蛇女(by辺見庸)のサナエがブチ上げておる「コレは目詰まりであって、供給不足ではない」の線に沿っておるんだよな。 一方、今朝の神奈川シンブンに、コイツは共同電でのうて、「政界の断面」っていう政治面の署名記事なんだが、「ナフサ調達難航 苦し紛れの造語乱発」ってんで、今回の総センキョでは、神奈川16区ってのは、厚木・伊勢原・海老名の3市かよ、中道から立候補するも、辛うじて比例南関東で復活当選した後藤雄一ってのが、このナフサ不足を国怪シツモンで取り上げておったってんで、だから、コイツに引っ掛けての記事やな。 もちろん、他のギインもコイツは追及しとるんだが、その中でサナエや通産ダイジンの赤沢らは「保守的計算」「予備的対応」「川中在庫」ウンヌンと、ぬあんとも、奇怪奇天烈極まる答弁をしとるってんだわな。ちなみに、この「川中在庫」ってのは、あのコメとクリソツで、まさに「ナフサ流通川」において、「川上・メーカー→川中・卸→川下・小売」と流れるんだが、だから、この川中の卸で目詰まりを起こしておるってんだわな。ま、コイツがホンマかどうかは、現時点ではワシはウラが取れておらんから、判断のしようがねえんだが、ただ、もし、事実とすれば、あのコメ高騰劇とクリソツってことになるわなあ。 そもそも、この「ナフサ」だが、今しがたネット検索で調べたんだが、ちなみに、ワシはあのチャットGPT以下の生成AIを使うたことは一度もなく、今後も使うことはねえんだが、コイツは「粗製ガソリン」とも言われておるやうに、原油を加熱し、蒸留によって分離サセるうち、沸点30℃以下のLPGガスの次の「沸点30~180℃」のところで出てくるもので、コレは「ナフサ・ガソリン成分」とも称されておるんだわな。 だから、ナフサもガソリンも同じなんだが、がソリンは、その元々はナフサとはニコイチの「ナフサ・ガソリン成分」から、さらに不純物を取り除いたり、燃料として使いやすくするため、とにかく、何かの物質を混ぜて、要は手間暇をかけた既製品なんだな。その点、ナフサはそこまで精製しとらんから、包装やシンナーとかの材料に使うとるんだわな。 であれば、石油元売り3社は、中東とかから、飽くまで「原油」をタンカーでニッポンまで運び込んでだな、国内でコレを蒸留分離しとるんだろ? だとすると、他にこの原油から選り分けられる灯油(沸点170~250℃)や軽油(同240~350℃)、重油(同350℃以上)が足りておるのに、このナフサだけが供給不足ってんであれば、確かに目詰まりの可能性はある。 って言うか、実は、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均の開設を機に、そのコメ流通川の卸の段階で目詰まりっていうか、アレは間違いなく、意図的な売り惜しみだわなあ。要するに「供給不足」を演出してだな、値段をピャーッと吊り上げたのと同じことを、懲りずに、今度はナフサでヤラかしておるってことかよ? #「上」の続きになるんだが、今朝(=5・20)の毎日に「ナフサ不安 政府とギャップ」「ゲンバ焦燥 値上げラッシュ」「企業 事業縮小の恐れ」ってんで、アレコレと書いておったんだが、その「ナフサ調達」ってのは、持ち場は通産ショウだわな、だから、ネタ元はココのハナシだろう。 で、記事の書き方が異様に分かりにくくて、多分、コイツは「24年におけるニッポン国内のナフサを原料とする化学製品(=インク、包装、シンナーetc)における、ナフサでの供給量」ってことだと思うんだが、ってのは、単位が「kl(キロリットル)」だからな。だから、ソレが1カ月平均で「約280万kl」だったところ、そのナフサの調達先の内訳を見ると、「中東からの輸入」が「約120万kl(43%)」、んで「国内で原油から精製された分」が「約110万kl(39%)」、さらに「中東以外からの輸入」が「約45万kl(16%)」だったってんだわな。 ただ、ココで「国内での原油から精製された分」における「原油」ってのが、「ほぼ中東」ってことで、ってことで、まずは、ココのブブンで大きな影響を受けるんだわな。ただ、その「ナフサの調達先」を5月以降は「中東以外のアルジェリアetcからの輸入」で広げたことで、「135万kl」を確保したってんだわな。 もっとも、この数字だけでは、全体のうちのごく一部でしかねえから、ぬあんとも言えんが、少なくとも、ココのブブンを見る限りにおいては、現時点においては、ニッポン国内でナフサが枯渇しとるという状況ではないわな。しかし、いずれにしても、イラン情勢が見ての通りなんで、ナフサに限らず、原油そのものの調達が盤石ってことでは、決してない。だからと言って、あのカルビーみたいに、過剰に反応するのも、どうかと思う。 ちなみに、あの駄菓子の「うまい棒」を生産販売する、やおきんは「そもそも新しい版を作る方がかえって大変」と、現状から変更はないってんだよな。実はこのうまい棒は、近所のイオンやセブイレブン、ローソンストア100と軒並み入っておるんで、ワシは、結構、好きで、ちょくちょく買うとるんだ。味の種類が、やさいサラダにコーンポタージュ、チーズ、めんたいこ、たこ焼きetcといろいろあってだな、「さて、今日は何にしやうかな?」と楽しんでおるで(笑) #で、今朝(=5・21)の神奈川シンブンに、恐らく、共同電だろうが、「コメ生産需要超過 4月末時点作付け意向 26年主食用、値下がりも」の記事だが、ま、コイツは前日に農水ショウのキシャ倶楽部で発表があったんだな、他紙もチョロっとベタ扱いで載せてて、でも、日経に毎日、産経は落としておったなあ。 あー、念のため、公式HPで見てみたんだが、いやあ、コイツは、ぬあんとも、味も素っ気もない数字をダーッと羅列しとるだけなんだな。しかし、この情報が持っている本質的な意味をきっちりと読み取って、一言で言えば「米バブル崩壊!」を、相当な確度でもって、予見に至ったってのは、コレに編集局チョウ賞を出してもエエくらいの、特ダネだと、ワシは思うワ。 要するに、この4月末時点でのコメ生産者の、今年の主食用米の作付け意向が、だから、去年の総理ダイジンは石破で、その下の農水ダイジンがコイズミ倅の進ジロウだったんだが、例のコメ大増産にガツンと突っ込んだことを受けて、前年実績比4千ha減の136万3千haで、ほぼ去年並みの高水準ってんだわな。この「4月末時点」ってのがミソで、この時期は「田植え直前」なんで、実際に作付けされるのも、ほぼこの数字を踏襲するとみてエエと思うんだわな。 ソコで、この数字で、作柄が平均で推移した場合、コメ生産量は733万tになるんだが、コレは、最大需要の711万tをラクラクと上回るため、ゆえに「店舗価格が下がる可能性がある」ってんだわな。要するに、まさしく「ザ・豊作貧乏スペシャル!」やな。さらには「大幅増だった25年産米は、業者の倉庫に積み上がったまま」ってんで、米5㎏の値段も、年初は四阡四佰圓台だったのが、直近では参阡七佰圓台にまで下がり、特売日には、参阡弐佰圓台で叩き売る店舗も出てきているってんだわなあ。 ちなみに、今晩、酒の肴を買い出した近所のイオンの米売り場を覗いてみたんだが、コシヒカリや秋田こまちといった銘柄米(5 ㎏)は、相変わらず、四阡圓台なんだが、でも、「富山産コシヒカリ」が参阡八佰八拾圓(消費税抜き)で、あと、「あかふじ」ってのは、コメ卸の神明が販売しとるブレンド米で、基本的に銘柄米より安いんだが、コレが参阡弐佰八拾圓(同)で、ちょうど、店員がガンガンと積み上げておって、今、ゾロゾロと入荷中なんだな。 かうした状況を受けて、当該の記事では、三菱総合研究所・研究理事の稲垣公雄に「異例の規模でコメが余り、価格が下落する可能性がある」と喋らせておったんだが、だから、新米となる26年産ウンヌン以前に、今、業者の倉庫にワサワサと詰め込れたままの25年産米だわなあ。ん-、暦が替わって、6月かよ、いやあ、コイツは在庫一掃の出血大サービスのバーゲンセールへと、踏み切らざるを得ん状況に、多分、追い込まれておると思うんだが、さて、一体、どうなるのか、やな(笑) #で、今朝(=5・22)のヨミ社説で「ナフサ供給問題 企業や家計の不安を直視せよ」の見出しで、「ナフサも十分確保されていると言うなら、その実態を具体的に説明することが必要になる。政府の見解がコクミンの生活実態とかけ離れれば、かえって不安を招き、買い占めや買いだめを起こしかねない」ってんだが、全くその通りだ。っていうか、「政府の見解がコクミンの生活実態とかけ離れれば」っていう、そんな仮定のハナシでのうて、「既に完全にかけ離れマクっておる」んで、こうなっておるってことだわな。その動かぬ証拠が「カルビーがスナック菓子の袋の色を白黒にする」ってんで、今、大騒ぎになっておるんだからな。 だから、このナフサ騒動なんだが、その「川中在庫における目詰まり」ってのと、さらには「川下での買い占めや買いだめ」も加わってだな、「ナフサ不足」っていう状況が起こっておるってことなんかよ? その点、あの米バブルってのは、ワシからすりゃ、異様に分かりやす過ぎて、チョー困ったチャン状態で、北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均の開設(24年8月)を機に、んもう、あの江戸時代の堂島米市場さながらに、まさに、「コメの先物取引の大炸裂ぅーーーーーっ!!!!!」で、んもう、投機目的のコメ転がしなんだが、どうせ、この「コメ不足」の演出によって、ガンガンと高値へと吊り上げたクチだろうってのは、んもう、透けて見えるんだよな。 その点、今回のナフサに関しては、そのへん、どうなのかで、でも、原油でも先物取引で、あのWTIを軸に同様の「原油転がし」が日常化しとるんであれば、その原油から派生するナフサにおいても、肉魚や野菜なんかと違うて、保存が効くんだから、あってもおかしくねえわな。ソレで言うと、この「流通」ってのは、異様に奥が深いって言うんか、ホンマ、魑魅魍魎であり、伏魔殿だわなあ。 今回の米バブルでも、シンブン&TVはもとより、経済誌ですら、専ら「生産者」と「小売&消費者」っていう、そのコメ流通川における「源流」と「河口」しか取り上げずに、まさに「川中」であるところの中流域の「流通ルート」については、完全にシカトしマクっておったからな。だって、こんなのは、例えば、書籍もそうで、版元(=出版社)と書店との間には、「卸」である「取次」が厳と立ちはだかっておるんだよな。 って言うか、書籍における、従来の「紙媒体」に関しては、この日販&トーハンっていう取次サマが、ほぼ完全に牛耳っておるワケだからな。だから、あのウワシンこと『噂の真相』ですら、わざわざ、編集発行人だった岡留安則のオッサンが「申し訳ないが、ウチは取次の批判はしない」と公言しとったからなあ(笑) #「上」の続きって言うんか、今朝(=5・23)の日経に「コメ価格、見方に温度差」ってんで、「消費者、価格高値で買い控え る一方、農家は価格維持を期待し、生産に意欲」ってんだが、だから、コイツも「コメ流通川」における「源流=生産農家」と、「河口=消費者」しか、ま、わざとだろうが、取り上げてねえんだよな。別にコメに限らず、価格が決まるに当たって、源流である「生産農家=供給」と、河口の「消費者=需要」だけで動いておるんぢゃねえってのは、そのへんの子供でも、分かりそうなもんだからな。だって、通常の川だって、上流から下流へと至る間に、ダムや堰で水を溜めることで、諸々、調整しとるワケで、だから、本質的には同じことだ。 そもそも、ワシなんて、斬った貼ったのジケン&ジコが持ち場の社会ブのブンヤなんで、こんなコメだナフサなんて、首を突っ込む対象ではない。しかし、この物価高騰、具体的には、22年2月に勃発したウクライナ戦争だが、コレ以降、「ナニコレ?」ってくらい凄まじく、シモジモの超ビンボー人のワシとしては、「一体、いつになったら、収まるんだ?」だわな。 折しも、昨夕は18:01upの弁護士JPニュースに、子供の貧困に取り組む5団体(=あすのば、キッズドア、しんぐるまざあず・ふぉーらむ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、ひとり親家庭サポート団体全国協議会)が、都内で会見を開いて、「ひとり親世帯、コメも買えない」「夏休みはエアコンを切る」っていう惨状を切々と訴え、政府に、とにかく、給付金の支給etcを要望したってんだが、しかし、今朝の各紙は、どこも扱っておらんってのが、厳然たる現実だ。ま、連中にしてみりゃ、「貧困層は、どうせシンブンなんか読んでおらんから、こんなもん、記事で取り上げる必要はない」ってところだろう。 ただ、この一連の物価高騰ってのは、必ずウラがあって、まさにスキーム(枠組み)であり、システム(仕組み)として動いておる以上、ってことは「ジケン」なんで、「ワシの持ち場ではない」と逃げるワケには行かんってことだ。しかし、本来であれば、こんなもんは、経済学者やエコノミスト、あと、シンクタンクの研究員とか、まさに「専門の持ち場」なんだから、しかるべき、現状の解明と、その処方箋が提示されて然るべきだが、全然だからな。 そもそも、今、ニッポンで起こっておるのは、まさにスタグフレーション(景気停滞下におけるインフレによる物価上昇)だろ。まずは、ココからガッツリと穿って、だから、現状の分析だわなあ。当然、あって然るべきだが、ほとんど全く出てこんってのは、一体、どういうことなんだよ? ちなみに、前日の日経平均株価の終値が、史上最高値の六萬参阡参佰参拾九圓を付けたんだが、でも、その高揚感なんて皆無で、繰り返すが「ひとり親世帯は、コメも買えない」「夏休みはエアコンを切る」だからな。ワシはハッキリ言って、異常な状況が出現しとると思うんだが、しかし、シンブンはそうした危機感が、んもう、まるでないってのが、ホンマ、腰を抜かすで(**) #さらに続きになるが、巷の光景を見てて、「若者」ってのは、大体、高校生から大学生ぐらいの年齢なんだが、概ねグレーのジャージやスウェットパンツを穿いておるのが、また、増えたと思う。特に女子に目立つんだが、近所に横濱市立大があって、ココには図書館があり、1年間で壱阡圓を払えば、住民票があるシミンであれば、利用がOKなんで、シンブンを見たり、あと、いろんな調べ物で、ナンダカンダ言ったところで、大学の図書館ってのは、一般の図書館とは違った蔵書があるんで、重宝しとるんだが、だから、キャンパスを通るんで、否が応でも、学生らと遭遇するんだが、増えた。体育会とか、運動系のサークルの学生が、こういう格好をしとるってのは、以前からはあったが、でも、チョロチョロで、全体として、男子より女子が目立つ。 そもそも、あの年頃ってのは、もっと、御洒落に気を遣うもんだが、あんなもん部屋着で、着回し以前のレベルだからなあ。もちろん、街中でもそうで、コレって、まさか、今の流行なのかよ? ワシは「貧困の象徴」と捉えておるんだが、ま、シンブンは間違っても、穿って取り上げようとはせんよな。 ハナシは変わるが、あの元朝日シンブン社会ブのホンカツこと本多勝一を創立者とする週金なんだが、最近、編集チョウが、毎日シンブンの東京社会ブにおった臺宏士に交代しとるんだな。この臺ってのは、あの個人情報保護ホウが制定サレるとき、当初は「イケダモン情報保護ホウ」として、週刊誌のスキャンダル報道規制を意図してて、そのカラミで、何かのタイミングで、とにかく、名刺交換して、少し話をしたことがある。入社年次は、ワシより1年とか2年ぐらい下で、もっとも、本籍・竹橋なんで、ワシが大毎におった頃は、全く知らんかったが、その後、臺も毎日を辞めて、でも、チョロチョロと週金には原稿を書いてはおったわな。 週金も、あの平井康嗣が編集チョウでおった頃は、まだ、スキャンダル追及の姿勢があったんだが、その後、日刊ゲンダイに転職してからは、より以上に、サヨクの運動屋専門誌と化してて、今に至っておるわな。別に、この臺を貶めるツモリは全くないが、ただ、ジケンに滅法強いということはなく、そもそも「ジケン大好き!」ではないんで、っていうか、この期に及んで、編集チョウを代えたぐらいで、従来の路線が変わるってことは、まず、ない。
by toshiaki399
| 2026-05-10 18:37
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