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2026年 04月 19日
暦は卯月も後半に差し掛かって、昼間は日差しが、この時期にしては異様に強烈な一方で、寒暖計でいちいち測っておるワケではないものの、体感では、夕方以降は一気に気温が下がって、まさに「極端な寒暖差」が「ナニコレ?」で、ネットで見る限り、巷の気象予報士どもは、あんまりコイツを指摘してくれんくて、オマケに今しがたネット検索でたまたま引っかかったんだが、国立研究開発ホウジン・国立環境研究所は地球環境研究センター(CGER)の公式HPを覗くとだな、「20世紀後半からの温暖化は、日射量変動のみでは説明がつかない」と、だから、「地球温暖化はCO2を始めとする温室効果ガスによるもの」と決め付けておるんだが、でも、少なくとも、1980年代以降、確かに平均気温は上昇しとるものの、この「気温」と「大気中のCO2濃度」のそれぞれの経年変化を公開データで比較すると、気温が上がった翌年にはCO2濃度が上昇しとる一方で、逆に下がった翌年はCO2濃度もコレに追随して下がっておるってんだが、でも、この「地球が温暖化したから、CO2濃度が上昇した」との見解は、要するに、ニッポンだけでのうて、全世界のアカデミズムでは認められんってことなんで、ま、そんなことはワシの知ったことではなく、ほいで、今日もまた、わちきは、ひたすら正義を希求する、あの燃え盛って爆発する太陽フレアさながら炎のペンでもって、そのド腐れ糞ケンリョクどものはわわたをザックリと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートでヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、ワシはスマホを持っていない。正確には「ガラケーの時代から含めて、一度も持ったことがない」んだが、そもそも、こんな人間が他におるのだろうか。恐らく、天皇陛下ですら、さすがにスマホを持っておらんなんて、まず、考えられんのだが、しかし、もし、勤め人をヤッとったら、この御時世においては「スマホを持たない」という選択肢は取り得ないのだろう。 で、スマホの前身は、御存知の通り、ガラケーなんだが、そもそも、あのNTTドコモってのは「電電公社のポケベル部門」だったんだよな。一言で言うなら、スマホってのは「ポケベルの進化形」で、もう、そのポケベルもこの世には存在しとらんが、思い起こせば、昭和末期に大学を出て、ブンヤことシンブン記者になって持たされたのが、このポケベルだったのだ。 もっとも、今の10代とかの若い連中にしてみると、そもそも「ポケベルって、何ですか?」だろうから、本来であれば、子供でも分かるように説明が要るんだろうが、面倒臭いんで端折るが、とにかく、手のひらサイズの小さなプラスチックの箱で、そのポケベルにも電話番号があって、その番号に電話すると、普段は専用ケースに入れてベルトに装着しているコイツがピーピーと鳴るんで、シキョクであったり、社会ブの遊軍席に、即、電話を放り込まなアカンわけだ。 で、このポケベルも、ガラケーやスマホと同様に「電波の届かないところ」があるんで、要するに遠距離地とか、地下街なんだが、特にポケベルの圏外に出る場合は、必ず、カイシャに連絡を入れて、宿泊先の電話番号も伝えておくってことだったんで、とにかく、面倒臭いこと、この上なかったな。とにかく、耳にキンキンと来るピーピー音がうるさくて、それもあって、ホンマ、ポケベルなんてのは犬の首輪と同じで、社畜、すなわち、奴隷の象徴以外の何物でもない。だから、ワシ的には、そんな便利さウンヌン以前の原体験として、まさに「ポケベルのトラウマ」だわなあ、コイツがあるんで、「こんな鎖で繋がれるなんで、真っ平御免」なのだ。 とは言え、この御時世、ネット社会なんで、以前は電子メールと言ってて、今はメールと呼んでおるんだが、さすがにコレなしではおれんので、PCは持っておるが、自宅で有線に繋いで使うだけで、外に持ち出すことはない。だから、PCも必要最小限しか使わんし、見んから、ホンマ、コレは精神衛生上、とてもいい。もちろん、この文明の利器の最先端にあるスマホを持っておらんことで、諸々の不便や不都合は、あるだろう。しかし、こうやって持っておらんことで、昨今、社会問題化しておるスマホ依存とは、この先も持つことはないんで、ってことは、一生、無縁なんで、ま、「チョーいいね!」にしておかふ(笑) #まずは、今日(=4・19)投開票の千葉・東金市長センキョで、元・同市教育委員で新人の山下美紀(齢50)が9546票を取って、8457票の3選を目指しておった現職の鹿間陸郎(齢75、自民・国民・維新推薦)を破って、初当選したってんだわな。投票率は39.40%(前回40.12%)と、首都圏の首長センキョってのは、ま、こんなもんかよ、1つは、例えば、つい3週間前の東京・清瀬市長センキョみてえに「市立図書館廃止の是非」といった、市論を二分するような争点は、あったんかよ? もう1つは、立民に公明、共産は、今回、どういう投票行動をしとったかで、共産はともかく、立公は現職の鹿間に推薦を出しておらんのだよな。何も動いておらんかったのか、勝手連的に山下の方を応援しとったのか、そこらあたりは、どうだったんだよ? こういうのは大事で、ソレが取材だからな。あー、今晩の20:11upの毎日電子版だと、最新の世論チョーさで、ナイカク支持率が53%だったってんで、ダラダラと下がっては来とるんだよな。 ソレで今朝の産経に、その辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った見学船の転覆事故の続報で、「荒天時、乗船代案なし」ってんで、ココんところ、記事を打っておるんだが、しかし、コイツは「右とか、左」の問題ではない。そうした色眼鏡を外したうえで、飽くまで「ジケン」と捉えることで、地道にウラを取っていく作業が要る。ジケンである以上、必ず隠蔽があるし、ワシの経験でも、このテの教育ゲンバってのは、かうしたジケン&ジコといった不祥事が起こると、嘘ついたり、逃げ回ったりとか、んもう、スンゴイからな。 前もココで喋ったんだが、今回はたまたま「左の世界」での出来事だったんだが、別にコレが「右の世界」で存在しとっても、何の不思議もねえわな。でも、その場合、産経は間違いなく、シカトしとるが、だから、今回は、朝日、毎日、共同、東京に、あと、地元の琉新に沖タイもそうだろう、まさに完全スルーで、ったく、腐っておるわな。 やっぱ、今回のジケンのキモは、その「平和丸」に乗っていた武石知華さん(齢17)とともに死亡した、もう一方の抗議船「不屈」の船長だった牧師の金井創(齢71)が所属しとったプロテスタントの「日本基督教団」なんだが、うわっ、たった今、ネット検索で、たまたま引っかかったんだが、小林貞夫『日本基督教団 実録教団紛争史』(メタブレーン)によれば「万博反対運動を機に、極左(中核、革マル)と連携した造反派が『教会は革命の拠点である』と主張し、教団の機構、教会、学校を相次いで乗っ取り、信仰は崩壊した」ってんだよなあ。 ん-、その「宗教と社会とのかかわりを考える」で言えば、ワシとしては、コレまでイケダモン大先生んところの信濃町は創価ガッカイで精一杯で、申し訳ないが、とてもこんなところまでフォローする余力なんか、皆無だったからな。ただ、こうした動きを見ていくと、プロテスタント系のこの同志社で言えば、例えば、立ち位置としては、バリバリの左になるわなあ、共同の社会ブや外信ブにおった浅野健一を大学の教授として迎え入れておるし、セクトはどこだったか知らんが、とにかく、大学紛争んときは、ゲバ棒をガンガンと振り回して、モロ、極左の活動家だった鹿砦社トップの松岡利康は、同志社大卒だからなあ。しかし、こんなもんは、ワシがうかつにも知らんかっただけで、要は「公知の事実」だったってことなんだよな(笑) ついでに、もっと言えば、ワシが入社4年目に、大毎は姫路シキョクに異動になった91年に、ちょうど、ピッカピかの新人として神戸シンブン姫路支社に配属となって、一緒にサツ回りをしとった西岡研介も同志社大卒で、ちなみに、嫁ハンは同志社女子大卒なんだが、彼がウワシンに転職した直後のデビュー原稿が「神戸A少年の検事調書まで入手した革マル派の戦慄すべき"情報収集能力"」(98年5月号)で、さらには、その後、ウワシンを辞めて、文春を経て、週現で書いておった連載を『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)として上梓するんだが、ホンマ、その深層海流にあるのが、この「ザ・同志社スペシャル!」ってことだわなあ。であれば、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優は、一体、いつまでコレにダンマリを決め込むツモリなんだよ? #で、今朝(=4・20)の産経に、軽油販売を巡り、小売8社がカルテルを結んでおった独禁ホウ違反(不当な取引制限)ジケンの続き物「密議 軽油価格カルテル事件(下)」で、「助け合い 癒着の土壌」ってんで、ま、アレコレと書いておったな。結局、記事のケツの方に「ある販売ガイシャ幹部」のハナシとして、「元売りから仕入れる段階で、ほとんど価格差がないというモンダイもあることを知って欲しい。我々を摘発しただけでは、本質的には何も変わらない」と切々と訴えておったんだが、んもう、全てはコレだわなあ。 要するに「我々=小売」ってのは、所詮「『トカゲの尻尾』以外の何物でもねえってこと」なんだから、だから、こんなもん、ガソリンも含めて、元売り3社(=ENEOS、出光、コスモ)に捜査のメスをガンガンと斬り込まんことには、意味ねえんだが、ったく、ぬあんで、小売業者はダンマリを決め込んでおるんだよ? 結局、下請けの奴隷でしかねえから、うっかり、うたってしもうた日には、2度とこの商売でメシを食ってイケんってことだわなあ。 ったく、こういうのを茶番ってんだが、そもそも、あのウクライナ戦争を機に、価格調整ってことで、ニッポンの石油ギョーカイに投じられた補助金は、既に八兆圓に上っておるんだが、飽くまで支払い先は「元売り」だからな。ったく、原油相場は、去年以降は、一貫して下落しとったのに、コレに合わせて小売価格を引き下げると、政府からの補助金支給が打ち切りになるってんで、だから、ダラダラとリッター当たり佰八拾圓超えで、ガンガンと売りつけておったんだよな。ましてや、また、このイラン情勢で、元売り連中はウハウハが止まらんワケで、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! あと、今朝の神奈川シンブンにコイツは共同電だが、レバノン情勢で、この「4・17」にイスラエルとの一時停戦が成立したことを受けて、その翌日に首都ベイルートに入って、爆撃で自宅を破壊された市民にハナシを聞いておった一方で、今朝のヨミもコイツと同着で、イスラエル北部のレバノンと接する国境地帯のアシャム村に入ってだな、フェンス越しに見えるレバノン南部の、要はヒズボラの支配地域ってことだわな、あのガサさながらに家屋の一軒一軒ごとに、徹底的に空爆を加えて、破壊しとるゲンバの写真を押さえておったな。 別に何も、こんなもん、当たり前のことをヤッとるだけのことなんだが、同業他社の朝日や毎日とかのエルレサム駐在は、一体、何をヤッとるんだよ? エルサレム駐在を放り込むのが難しいのであれば、すぐ近くにカイロ駐在もおるんだから、いくらでも、駒はおるのに、ったく、遊び惚けておってだな、だったら、シンブン代を下げろってんだ、この糞アホンダラが! #ほいで、今夕(=4・20)の毎日の特集ワイドで「幻と消えた『犯人タイホ』スクープ」ってんで、このワシより15年上の73年入社で、大毎社会ブでずっと大阪府警ホンブを担当しとった、まさに、今は昔の昭和の時代だが、サツ回りとしては、あの「東は朝日の房園茂」と並んで、「西は毎日の~」と並び称された吉山利嗣(齢78)が、顔出しでウダウダと喋っておったな。って言うか、三十ン年ぶりに見るんで、もちろん、老けて爺になったというのもあるが、全然、違う顔付きで、アレは街ですれ違っても、分からんな。当時はもっとキンキンと、キチガイみてえなって言うんか、当時は、あのキンタこと木戸湊(63年入社)以下、大毎の特に社会ブはキチガイしかおらんかったんだが、だいぶマイルドにはなったな。 あと、記事の署名に宇田川恵と入っておったんだが、名前は聞いたことがあって、本籍・大毎で、90年入社かよ。もちろん、吉山も身内だが、でも、コイツは大毎社会ブで大阪府警を回っておらんだろうし、ジケン&ジコもシキョクにおった頃に、サツ回りでチョロっとヤッとったぐらいだから、どうせ、何も知らんからな。そもそも、こんなのにハナシを聞きに行かせたところで、どうしようもねえわな。 だって、この吉山のレベルになると、そんな「ケーサツと癒着している」とかいう、生易しいレベルぢゃねえからな。そんな「癒着」なんかでのうて、んもう「完全に一体化している」だからな。当時、大毎社会ブでは、皆、「アレは府警のオマワリが、ウチに常駐しているんだ」と言っておったんだが、ホンマ、その通りだからな。この吉山をして言わしめておったのが「史上最強のジケン記者」の称号だったんだが、だって、吉山なんて、そんなわざわざデカんところに夜討ち朝駆けなんかせんでも、向こうから、調書の束を風呂敷包にくるんで、ホイホイと持って来てだな、だから、下に指示して、「コレをコピーしといてくれや」でオシマイだからな。 だから、当時、まことしやかに言われておったんは「府警の幹部人事は、吉山の了解を事前に取る必要がある」ってんで、ホンマ、マンガみたいなハナシなんだが、でも、まんざら、嘘でもなさそうなんだわな。もう、この吉山なんかは、デカに対して、飲ませ食わせは当たり前で、それで実家が持っておった山を売り払ったってんだが、恐らく、デマではないと思う。申し訳ないが、そういうレベルだ。 吉山については、そうした事件ネタだけでのうて、当然、府警内部の不祥事も全部、掴んでおってだな、コイツはワシが入社した88年のことだったんだが、堺南署の交番に、主婦が取得物として届け出た現金拾伍萬圓を、勤務しとったオマワリがネコババして、逆にこの届け出た主婦を犯人にデッチ上げようとしとった不祥事があったんだ。 もちろん、吉山はコイツを最初から、全部知っておったんだが、そのグリコ&森永ジケンと、あと、もう1つ、朝日シンブン阪神シキョク襲撃ジケンっていう、当時、大阪の社会ブは、この2大未解決ジケンを抱えておって、「この犯人タイホを抜かれた暁には、社会部チョウのクビが飛ぶ」と言われておって、だから、そのウラ取引で、吉山は知っておったんだが、わざと書かなかったワケや。なぜなら、当時の社会部チョウは、あのキンタだから、キンタを守って、自らも出世コースに乗るには、当然の助動詞や。 ところが、コイツをヨミが、たまたま掴んでしもうて、ソレで先に記事しただけでのうて、この年のシンブン協会賞までゲットしてしもうたんだわな。常識的に、誰がどう見ても、冤罪デッチ上げのド腐れ糞ケーサツの蛮行を白日に曝け出してこそだが、だから、この吉山なんて、ブンヤでのうて、モロ、府警のオマワリなんだから、しゃあねえわなあ(笑) ただ、この吉山ってのは、そういう意味で、1課のデカさながらに職人肌みたいなところがあるってのと、まさに、ヤクザの親分そのもので、その下に、あの一橋文哉こと広野伊佐美(79年入社)を、ま、舎弟ってとこだわな、従わせておったワケで、この吉山がおらんかったら、あの怪人21面相の本も書けておらんからな。だから、当時は「吉山一家」と呼ばれておって、どうせ、定年でカイシャを辞めた後も、グダグダとつるんでおるんだろうが、もっとも、この吉山はジケン、それも、殺しの1課ジケンしかデキんかったんで、勤め人として管理職っていうタマではなかったわな。その後、大津と神戸のシキョク長にはなったが、結局、ソレでオシマイだったわな。もっとも、この令和の時代には、こんなのは、間違ってもおらんから、その意味では、今となっては、昭和の遺物以外の何物でもねえわなあ。 #で、「平和」を唱えることが3度のメシより大好きだった、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)が捻じ込んでおった「救難・輸送・警戒・監視・掃海に限る」との5類型の歯止めを、今朝(=4・21)の閣議ケッテイにおいて、そのぼ~エイ装備3原則の運用指針から削除したってことで、「殺傷破壊能力のある兵器」も、原則として輸出OKにしたってことで、早速、今夕の各紙は「アンポ政策の大転換!」と書き煽っておったな。ぬあんか、この5類型を抱き合わせた、14年のアベんときの「武器輸出3原則→ぼ~エイ装備移転3原則」も、今回と同じやうにワーワーと騒いでおったんだが、ってことは、その「アンポ政策の大転換」も、やうやくコレで打ち止めってことかよ。 そもそも、コレまでも「同盟国」、つまり、「亜米利加サマ」ってことだが、既にココについては、適用除外の網をかけておったんで、結局、今回、ぬあんで、コイツをヤッたかと言うと、つい最近も、ぼ~エイ大臣のコイズミ倅の進ジロウが濠太剌利に行って、同国が3ダイヤ重工のフリゲート艦「もがみ」を採用するってことで、コイツも異様に分かりにくいって言うんか、池上彰にお願いして子供でも分かる説明が要るんだが、「事実上の輸出である共同開発(&生産)をヤルことを契約した」ってんだわな。 実は、このやうに、亜米利加サマを始めとして、もちろん、殺傷破壊能力のある兵器の共同開発については、既に解禁になっておってだな、だから、コレは今日の5類型撤廃の3日前だったんで、こんな回りくどいヤリ方をしとったってことだわな。恐らく、このもがみに関しては、ほぼほぼ、その完成品を輸出するってことになるんだろうが、どうなんだろう、濠太剌利サイドとしては「南半球仕様に使い勝手がエエように、チョロっと手を加えたい」ってことなんかよ? ま、今日の5類型撤廃の本丸は、だから、英吉利と伊太利との3国で共同開発&生産に入っておるFXこと次期戦闘機を、コイツが完成した暁には、元をガンガンと取らんとなんで、どうせ、自公でもいずれ同じことだったが、今、自維ベッタリなんで、公明トウに嫌がらせ半分で見せつけたってところはあるだろう。コレまでだったら、かうした殺傷破壊能力を持つ兵器は「共同開発&生産した国」にしか売りつけられんかったんだが、今回の弄り回しで、例えば、中国や露西亜に北朝鮮、イランとかはアカンが、例えば、NATOに加盟しとる国は、基本的にニッポンと相互ぼ~エイ条約を締結しとるんだろうから、独逸とか希臘あたりとか、市ヶ谷も本腰を入れて、営業をかけんとだろう。 もっとも、連中も果たして、甲斐性って言うか、ソコまでヤル気があるかどうかで、どうせだったら、この際、あのF22の向こうを張ってだな、このFXをあの亜米利加サマにガツンと売りつけるってのは、どうだよ? あと、パキスタンとか、買うてくれるかもしれんが、でも、カネがなさそうなんで、高いとアカンから、手頃な価格設定も重要だわな。そうそう、イランは、パーレビ国王時代に亜米利加から買うた、トムキャットの愛称を持つグラマン製のF14を、本国では既に06年に退役しとるんだが、イランでは、今でもまだ、バリバリの現役で使い回しておってだな、それだけ造りがしっかりしとるってことなんだろうなあ。しかし、修理の際、部品はどうやって調達しとるのか、軍事ヲタク的には、そういうところに興味が湧くわな。 #で、今朝(=4・22)のシンブン赤旗に、前日から続きで、市ヶ谷のぼ~エイ庁が、スマホのロックを勝手に解除して、その情報をピャーッと抜き取る機器を、この7月末にも、約弐阡九佰萬圓で、サン電子(名古屋市)の子ガイシャであるイスラエルのセレブライト社のインサイエッツから買い付けることを受けて、元々、朝日の社会ブにおって、今は加奈陀のビクトリア大学教員の小笠原みどりに、顔出しで「デジタル監視で戦争主導」ウンヌンと喋らせておったんだが、その通りだ。 そもそも、ワシはスマホを持っとらんから、その「スマホのロック解除」ウンヌンってのは、イマイチ、分かりづらいんだが、要するに、要するに、ノート型PCでも、本来であれば、パスワードを持っている本人しか使えんハズなのに、ハッカーさながらに勝手に侵入して、覗き見はもとより、データもごっそり抜き取れるってのと同じことだが、だから、「ぬあんで、こんなことがデキるのか?」ってことだわな。 ちなみに、ノート型PCだと、ネットのシステムにおいて、基盤となるOS(オペレ―ティングシステム)が、ほとんどがマイクロソフトのウィンドウズなんだが、だから、コイツはあの亜米利加のNSA(国家アホ局)に、勝手にアクセスできる覗き穴の提供を、出血大サービスしとるってことと、同じことだわな。あのビル・ゲイツなんて、こうやって、国家ケンリョク様に全面協力しマクって、御用IT企業を極めておるがゆえ、アレだけの大富豪になり得ておるんだからな。スマホだと、OSはグーグルのアンドロイドとアップルのアイフォンだが、コイツも全く同じことだからな。 ソレで、今回の小松原の喋りで「いいね!」だったのは、折しも、国民も賛成に回って、関連ホウアン成立が確定の、例の国家情報会議に国家情報キョクなんだが、ココにもこのセ社のインサイエッツが「使われる恐れ」でのうて、こんなもん、既に「使われマクっておる」に決まっとるんだが、連中は「インテリジェンス機関」と称しているが、実際は「スパイ機関の公式化」であり、こうした本来は違法な情報収集に御墨付きを与えんとするのが、あの「スパイ防止ホウ」ってんだが、全くその通りだ。だから、盗聴ホウとクリソツで、ウラでは遥か大昔からバンバンとヤリマクっておるんだが、それをどうやってオモテに出すかってだけのことだからな。 だから、「ワタシは悪いことをしてないし、怪しいことをしてるワケではないんで、大丈夫」ってんでねえんだわな。もちろん、ワシみたいなのは、当然、最初から連中のブラックリストに載っておるんだが、そうでのうて、この御時世ってのは「常時、全コクミン監視」で、そこから、ネット検索と同じで、連中が「おっ」と感じたら、即、リストアップして、スマホのロック解除で丸裸にするっていうハナシで、ソレをAIにヤラせるってことだからな。 思うに、今度のインサイエッツってのは、従来のものより、ヴァ―ションアップして、使い勝手がようなった最新ソフトってことなんだろうな。どうせ、このハナシを突いたとろで、ま、連中的には「いいか、コレは特定ヒミツなんで、いちいち、そんなことまで、バカなだけが取り柄のお前らコクミンに説明する必要などない」と恫喝して、オシマイや(笑) #で、今夕の毎日に1面アタマで、既に「下」の方で喋ったんだが、本籍・大毎で外信ブでエルサレム駐在も経験しとる、ワシより1年下の89年入社の大治朋子が、DC在住ユダヤ系米国人のブランドン・クレーマー(齢38)が監督したドキュメンタリー映画で、ワシは『ガザを抱きしめて』と超訳しとるんだが、『ホールディング・リアット』の紹介記事を書いておったんだが、そもそも、監督本人には「公開を前に来日した際に、ハナシを聞いた」ってんだわな。封切は、この「3・7」に渋谷のシアター・イメージ・フォーラムを皮切りに、それから全国で順次、公開されておるんだが、既に上映が終わったところもあってだな、ホンマ、「何を今頃」で、「やっとこさ、吐き出しやがったな」だわな。 ハナシは変わって、「1つ上」の続きなんだが、その今回のぼ~エイ装備移転3原則の運用指針に入れておった、だから、「平和」を唱えることが3度のメシより大好きな、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばれた公明トウ(=創価ガッカイ)が捻じ込んだことで、実現しておった例の「5類型」の撤廃に関して、いやあ、こうなった以上、そもそも、憲法9条を弄り回す必要が、一体、どこにあるんだよ? 特に、あの共産に社民なんかは、口さえ開けば「憲法9条を守れ!」と喚いておるんだが、だって、ココで謳っておる「戦争の放棄&戦力及び交戦権の否認」ってことに照らし合わせるなら、んもう、9条なんて完全にブッ壊れておるからな。要するに、ウヨクの連中としては、あの「自衛隊」っていうネーミングが、ウルトラマンの「科学特捜隊」やウルトラセブンの「ウルトラ警備隊」みたいで、「グン」でのうて、「隊」ってのが、チャチくて軽いんで、「ケシカラン!」ってことなんだろうなあ。 むしろ、「へえー」だったのは、今朝の日経が社説で「『武器』の輸出は厳格な監視が不可欠だ」と書いておったことで、ま、こういう文言が出てくるってこと自体、満額回答だったってことだわな。そもそも、「武器→ぼ~エイ装備」「輸出→移転」と言い換えておること自体、「ナニコレ?」で、コイツも本来であれば「子供にでも分かる説明」が要るんだよな。だって、この「ぼ~エイ装備」と聞いて、あの次期戦闘機のFXや、だから、「ラ国」、すなわち、「ライセンス国産」ってのは「共同生産」になるんだわな、まさに、あのパトリオットミサイルなんだが、かうした殺傷破壊能力のある兵器を、即、連想デキるコクミンは、ほぼ皆無だわな。 ただ、「日経もやっぱ、バカなんだな」と思ったのは、今回の弄り回しによって「ニッポンの真の安全保障に資する」ってんであれば、「オフセット取引」に言及せんとで、例えば、インドネシアは、お古の潜水艦を欲しがっておるってんだわな。とは言え、先発の中国や韓国なんかも、ガンガンと売り込みをかけておるんだから、であれば、契約を取るには、値段を下げてヤラんとで、「だったら、その代わり原油を優先的に回せ!」とバーターにしてこそ、だろう。でも、あの市ヶ谷に営業を丸投げしとったら、間違っても、そんな発想はデキんから、「シビリアン・コントロール」ってのは、そう言うことなんだが、であれば「FXは亜米利加にジャンジャンと売り込んで、その貴重な血税をニッポンに還流サセろ」ぐらい言えってんだ、この糞アホンダラが! #で、イラン情勢だが、そのホルムズ海峡の封鎖ウンヌンとかは、細かい事情は、持ち場ぢゃねえワシみたいな門外漢には、なかなか、分からんことだらけなんだよなあ。そこで、まずは、政治犯を収容しておるエビン刑務所から、コイツは「釈放」でのうて、「保釈」ってのは、ニッポンの刑訴法に準えれば、「刑事被告人」になるんだが、そのNHKテヘラン支局長の川島慎之介の、その後も含めて、一体、どうなっておるんだよ? 外務ショウもNHKも、とにかく、この川島をニッポンに早く連れ戻すことしか、アタマにねえみたいんなんだが、そもそも、刑事訴追サレとるんであれば、何の戒名で、今後、コーハンが開かれることになると思うんだが、そこらあたり、イランの刑法&刑訴法が、一体、どうなっておるのかも含めて、NHKは事実上、受信料を徴収義務化しとって、要するに、コレは税金&社会保険料と同じなんだから、であれば、コクミンに説明義務があるハズだが、だったら、あのNHK会ちょーを国怪に引きずり出してだな、ガンガンと締め上げろってんだよな。 あと、分からんのは、このNHK以外のシンブン&TVなんだが、他にもテヘラン支局を開設しとるところは、あるハズで、特に共同なんかは、ありそうなもんなんだが、この御時世、経費削減で閉鎖になっておるとかも含めて、どうなってるんだよ? まさか、この川島の身柄拘束後に、ピャーッと国外脱出ってことで、だから、敵前逃亡しとるってことは、ねえよな? さらには、この川島も、保釈ってんであれば、何かの行動制限が科されておるんかよ? で、その場合、「仕事もデキない」ってことが、イランの刑訴法には規定されておるんかよ? 少なくとも、ニッポンの刑訴法だと、刑事被告人は指定された住居におらなアカンとか、ジケン関係者との接触はNGとかはあるんだが、でも「仕事の制限」までは科しておらんからな。だって、メシ食って生きていかなアカン以上、そんなメシの種まで没収してしもうたら、どうやって、糊口を凌ぐんだよ? ったく、こんなことを平気でヤッとるから、トランプはもとより、あんなネタニヤフなんかにすら、エエように攻撃を仕掛けられる口実を与えておるようなもんで、恥を知れ! #で、今朝(=4・23)の各紙、前日の「衆」の本会議で、その国家情報キョク創設ホウアンが、賛成多数でカケツされて、「参」に送られたってことを、字にしとったんだが、そもそも、この「国家情報キョク」って、「ナニコレ?」で、コイツも当然の助動詞で、子供にでも分かるように説明する必要がある。ところが、判で押したやうに枕詞として付けておるのが「インテリジェンス司令塔の強化を目的とした」ってんだが、余計、「ナニコレ?」で、ったく、何も言っておらんに等しいからな。 要するに、コイツは現在ある「内ちょー」こと「ナイカク情報チョーさ室」から、「室→局」へと格上げして、看板を掛け換えるってことなんだが、ってことは、あの市ヶ谷の「ぼ~エイ庁→防衛ショウ」と同じハナシってことだわな。しかし、今、内ちょーの室チョウってのは、役所のランクで言うと、どれぐらいのとこにおるんだよ? だから、霞が関で言うと、ジム次官の聴牌ぐらいってとこかよ。となると、今回、国家情報キョクのトップは、名称は何と呼ぶんだよ、同局チョウか、格としては、ジム次官になるんかよ。あと、コレをもって、スパイ防止ホウの呼び水にするってんだが、そもそも、この「スパイ摘発」自体、現行ホウで対処はナンボでもOKで、要するに、連中の狙いってのは「罰則強化」で、やっぱ、昭和の時代は、ナカソネんときに出てきたおったやうに「最高刑は死刑!」かあ。 あと、ホウアンの採決に当たって、共産etc以外は全部、賛成したってんだが、中道あたりはどうするんかいなと思っておったものの、ほとんど全くコウモリ飛行すら見せずに、唯々諾々と賛成に回っとるんだわな。もちろん、見ての通り、あのザマゆえ、ヤル気ゼロのインポ状態なんで、しゃあねえにしても、むしろ、あのチーム未来だわな。いよいよ、自民トウの補完物以外の何物でもねえんだが、しかし、メッキが剥がれるスピード感で言うと、んもう、あの山本タロウんところのれいわ新選組どころぢゃねえわなあ(笑) ハナシは変わって、ヒマダネなんだが、小林よしのりが、昨晩の22:04upの本人のブログで明かしておったが、SPA!に連載中のゴーマニズム宣言の打ち切りを、編集ブから通告されたってんだわな。理由は「コスト削減」ってんで、今後は、今の週現みたいに、隔週刊になるらしいってんだが、そもそも、毎回、いくら原稿料を払っておったんだろうなあ。もし、理由は本当にそうなんであれば、まずは打ち切りの前に、原稿料の値下げ交渉で、ソレでアカンかったら、打ち切るってのがスジだ。 敢えて言わせてもらうが、ダラダラと牛の涎さながらに続けておる、あの神功皇后のハナシが、あまりにもつまらんからからと違うんかよ? ワシは天皇制廃止論者なんで、「加憲」ならぬ「削憲」で、前々から「さっさと、9条未満の天皇条項を削除しろ!」なんだが、それはともかく、その「愛子天皇実現」のために女帝擁護論を展開するんであれば、「江戸時代の女帝の存在」だわな。 だから、明正天皇に後桜町天皇で、この2人は記紀に出てくる推古天皇や持統天皇とかと違うて、間違いなく実在しとってだな、もっと言うなら、あの封建時代で、女帝がおったってのは「へえー」だわな。むしろ、こっちを大々的に紹介して、キャンペーンを張る方が、影響力はあると思うんだが、全然だわな。もちろん、神功皇后ってのは神話、つまり、フィクション(=嘘)なんだが、だって、女帝として即位しとらんのだよな。ネタにするなら、まだ、あの里中満智子がマンガで描いとる持統天皇だろう。 #で、日経平均株価だが、御存知の通り、この「4・23」に、一時、六萬圓を突破して、史上最高値を付けたわなあ。そもそも、経済金融はワシの持ち場ぢゃねえんで、細かいところまで知る由はないものの、とは言え、コレは「知らぬ存ぜぬ」では、済まされんわな。でも、専門家と称する連中は誰ひとりとして、このイカサマ臭いカラクリについて、それこそ、子供にでも分かるやうに説明してくれるのは、おらんからな。 まずは、日経平均株価の推移を見ると、あのバブルの時代である平成初頭の89年末に、参萬八阡九佰拾伍圓の最高値を付けて以降は、途中、小刻みな上下はあるものの、そのバブル崩壊を受けて、その後、あのリーマンショックを受けて、09年3月は七阡伍拾四圓まで落としておったんだよな。で、12年のアベの再登板により、例のアベノミクスによって、株価は上昇モードへと舵を切るんだが、でも、推移の折れ線グラフを見るとだな、あの22年2月のウクライナ戦争勃発の前と後では、歴然に違う。 ってのは、そのウクライナ戦争までは、一貫して株価は上がってはきたものの、ソレでも参萬圓は越えておらんからな。だから、この4年で、ぬあんと、その倍だぞ。コイツは誰が見ても、おかしいって言うか、マトモではないわな。平成初頭んときは、まさに時代はバブル炸裂で、世の中全体に、それこそ、あのジュリアナ東京のお立ち台で、パンツが見えるミニスカ姿で踊りマクっておった、あのおねえちゃんどもに象徴される、まさに、イケイケドンドンの高揚感があったわなあ。しかし、今、ソレは全くないわな。 折しも、今朝(=4・25)の、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに「政府統計だけでは見えない子どもの貧困」ってんで、早大准教授の可知悠子に喋らせておってだな、「貧困は所得だけでは、生活の苦しさは捉えられない」ってんだわな。曰く「例えば、乳児のいる家庭では、その金銭的余裕のなさから、ミルクを薄めて与えて飲ませていることで、瘦せているetcが見られる」ってんで、こうした実態を吐き出させるために、EUでは「物質的剥奪指標」なる統計数値を使っておるってんだわな。 もちろん、ワシ的には初耳で「へえー」でもあり、「うわっ」なんだが、しかし、コレは本来であれば、朝日や毎日といった一般のシンブンが先に記事にしとらなアカンのだが、だから、公明シンブンに抜かれておるってのが、ホンマ、連中が国政で下野しとるってことなんだわな。ところが、例えば、朝日の「4・19」朝刊だと、「地元大への進学率じわり増」ってんで、「自治体による若者流出タイサクの賜物」ってんだが、コレを読んだとき、「あー、終わってるな」と思ったで。 ったく、こんなもん、何はともあれ、まずは「子どもの貧困」があるわけで、もちろん、子供だけでのうて、世の中全体がそうなんだが、要するに、一言で言えば「現実を直視しない」んだわな。昨今、しきりに「オールド・メディア」だの「マスゴミ」と叩かれて、部数は下落の一途なんだが、こんな記事をのうのうと垂れ流しておれば、必然的にそうなるなんて、分かりきっておるんだが、ま、当事者は、恐らく、分かっておらんわな。もっとも、この「現実を直視しない」ってことで、「ハナシにならん!」で言えば、中革連こと中道も、あの総センキョのソーカツとクリソツではあるんだがな(笑) #「上」の続きってワケでもねえんだが、とは言え、全く無関係とも言い切れんわなあ、今晩(=4・25)、22:22upの産経電子版に、今年9月に予定されておる沖縄県チジ選について「辺野古ジコがチジ選左右か 与党カンケイシャ『オール沖縄に打撃』 共産カンブ『(沖縄ではほとんど)報道されていない』」ってんで、既に出馬表明済みの自民が推薦する元那覇市副市チョウの古謝玄太と、辺野古ジコで当初の予定を先送りしとったものの、昨日、正式に3選出馬を表明したオール沖縄の推す玉城デニーとの一騎打ちがほぼ確定したんだが、だから、その立民と公明の寄り合い所帯である中革連こと、中道の対応が決まらんってんだわな。ワシ的にも、信濃町がどういう対応するか、俄然、大注目なんだが、ま、当面はダンマリだろう。 あー、センキョ日程は既に決まってて、「8・27告示→9・13投開票」か。んー、であれば、ナイカク支持率の行方と併せて、政局も今はベタ凪なんだが、今回のカイサン&総センキョもそうだったやうに、「男女の仲と永田町は一寸先は闇」なんで、この先、どうなるかは、現時点では、全然、読めんな。そのコクミン会議とやらが、最終的に消費税をどう扱うとかも含めて、ぬあんか、とにかく、消費税については、ウヤムヤになりそうなんだが、あの蛇女(by辺見庸)のサナエも、ぬあんか、ビシッとせんところが窺えるわな。ココは無責任に飛ばし記事を書くより、分からんのは、正直に「分からん」と言うしかない。 その辺野古ジコについては、喋りたいことが山ほどあって、ホンマ、喋り出したら、キリがねえんだが、とにかく、右左も含めて、その言動と併せて、足元がよく見える。結局、「人としての信」ということになるんだが、何はともあれ、ジコ発生から1カ月の「4・17」に投稿しとった、あの芥川ショウ作家の目取真俊のブログ「海鳴りの島から2」で、アレっ、今しがた見返したら、当初あったハズの「『波浪注意報が出ているのに、出航したのはケシカラン』と叩いているが、それがどうした?」との文言が、忽然と消えておるよな。 もちろん、ワシはゲンバ海域でカヌーを漕いだ経験なんてねえし、あのへんの海の状況など、知る由もない。しかし、確か、あの知床沖での観光船の沈没ジコが起こった際、ココでも喋っておったと思うんだが、だいぶ前だな、もう20年ぐらいになるのか、竹芝桟橋から、東海汽船のフェリーに乗って、伊豆諸島の式根島ってあるわな。ココは温泉があるんで、チョロっと足を伸ばして、遊んで来ようと思って、乗り込んだところ、当該便は、夜に出発して、翌朝、まず、大島に入り、それから、利島、新島、式根島を経由して、終点が神津島なんだが、その新島までは順調に運行しとってだな、いよいよ、ワシが目指す式根島に向かって、んもう、目の前に式根島が見える、すぐ目の前にまで近づいていたのに、突然、アナウンスが入って、「波が高いため、接岸ができませんので、竹芝桟橋に引き返します」ということで、「うわっ!」やったで。扱いとしては「欠航」ってことになって、運賃を全額返してくれたんだが、だって、あんなデカいフェリーで、実際に乗ってて、そんなに激揺れでもなかったのに、だから、今にして思えば、コレが「運行上における安全確保」ってことなんだと思うんだわな。 で、ネットで調べたんだが、この「波浪注意報」ってのは、「小型船舶の出航は見合わせ推奨」「波による転覆や船体損傷リスク」とあってだな、管轄の地元気象台も、別に思い付きで、適当に発令しとるワケではないわな。悪いけど、この目取真なんてのは、今や表現者でも何でもなく、単なる活動家、つまり、アジテーターの運動屋に堕しておる。少なくとも、ワシはこの目取真に対して、もう、信はない。申し訳ないが、こんなザマを見せつけられては、亡くなったあの女子高生が、浮かばれない。 #で、ニッポン時間の今日(=4・26)の午前10時過ぎから、ネット上は速報が飛び交っておるんだが、亜米利加は首都DCのホテルであった、トランプが嫁ハンとかと一緒に出席しておった、ホワイトハウスのキシャ倶楽部との夕食会で、発砲ジケンがあったってんだわな。とにかく、「うわっ!」なんだが、何はともあれ、ジケン&ジコの記事の鉄則で、5W1Hの事実関係について、分かっておる範囲でエエんで、まずは、そこからきっちり報じてもらわんとだわな。 だから、発生時刻は現地時間の何時何分頃で、ゲンバとなったホテルは何て言う名前で、どこにあって、そのメシ食い会があった会場ってのは、ホテル内のどこにあって、全部で何人ぐらい集まっておったのか。こんなもん、各社の外信ブはDC駐在がおるんだから、即、ゲンバに乗り込んで、聞き込みをせなアカンわな。っていか、ココにニッポン人のキシャは参加しとらんかったんかよ? んで、犯人は即、その場で取り押さえられたってことで、カリフォルニア州在住のコール・トマス・アレン(齢31)ってんだわな。って言うか、そもそも、こんなキシャ倶楽部とのメシ食い会が、当該のホテルで、その時間帯に執り行われるって、トランプは事前にX(旧ツイッター)で告知しとったのかよ? あと、分からんのが、ゲンバが屋外ならまだしも、屋内で、それもホテルの中で、大統領が出席する大広間だわな。常識的には、セキュリティー検査が執り行われてだな、こんな銃を所持した人間なんて、ツマミ出されそうなもんなんだが、そのあたり、どうなっておったんだよ? 宴会場の外側から発砲したとかいうハナシなんだが、そこらあたりも含めて、発生時の正確な状況を押さえんとだわな。 ただ、今回は犯人の身柄を生きたまま取り押さえたんで、動機や背景とか含めて、きっちりと出てくるハズなんで、まさに社会ブのジケン&ジコ取材で、このアレンが住んでおるトーランスってのは、早速、検索かけると出てくるなあ。ロサンゼルスのダウンタウンから南へ30㎞の人口約14万人の中規模都市で、日系人も多く治安もいいところかよ。とにかく、ゲンバに乗り込んでだな、その家族や知り合いを始めとして、徹底的に聞き込みをヤッてこいってんだ、このアホンダラが! #「2つ上」の続きで、辺野古沖転覆ジコなんだが、たまたま、ネット検索で引っ掛かって、授業でキリスト教概論を教えておる青山学院大地域社会共生学部教授で、牧師でもある藤原敦賀ってのが、一昨年の「9・3」に関西学院大であった日本基督教学会で発表した内容に加筆した「なぜ日本のキリスト教は反日左翼的なのか?:神学における日本の問題」と題する論文があってだな、要するに、こういうことなんだわな。 コイツに関しては、ユーチューブを開設しておる元TBS政治ブで、牧師でもある小林拓馬ってのも、既にアレコレと喋っておって、WiLLの最新号にも書いておったんだが、まずは、ニッポン国内におけるキリスト教徒は、全人口の1%ってんだわな。ってことは、1千万人チョイなんだが、そもそも、コレが多いか少ないかってところから、本来は穿らんとだが、そっちに行ってしもうと、本題からガンガンと外れてしまいそうなんで、とりあえずは置いといて、旧教(カトリック)も新教(プロテスタント)も、ニッポン国内には、右も左もおるんだが、でも、新教の方がサヨクが多いってんだわな。 だから、コレについて、その藤原論文では取り上げておるんだが、ざーっと読んでも、ぬあんだか、分かったやうな、分からんやうな、なんだわな。コイツは、諸々、「ジケン」ゆえ、ってことは「ウラがある」ってことなんで、匿名、すなわち、顔伏せでハナシを聞かんことには、ま、本音は出てこんわな。その小林の方は、ああいう立場なんで、顔出しでジャンジャンと喋ってはおるんだが、んー、今回、死亡した抗議船「不屈」の船長、金井創と新サヨク、具体的には、中核派であり、革マルとかなんだが、ココとの繋がりは、どうだったんだろうなあ。 であれば、プロテスタント系の同志社大神学ブから同大学院修士課程を修了しとる、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優だわなあ。あれっ、今、ネットでワーワーと騒がれておる辺野古基金(15年5月設立)なんだが、うわっ、公式HPを見たら、今年3月末までの寄付総額が、ぬあんと、八億伍佰四拾九萬弐阡参佰七拾壱圓にも上っておるのかよ、ま、スンゴイんだが、ココの共同代表を宮崎駿に石川文洋、鳥越俊太郎、菅原文子(菅原文太の未亡人)とともに、このラスプーチン様も名前を連ねておるのかよ。 とにかく、どうせ、「知り過ぎている」がゆえに、ダンマリを決め込んでおるだろうな。ったく、欺瞞の極み以外の何物でもねえんだが、だったら、産経は、その「なぜ日本の基督教、とりわけ、新教は反日サヨク的なのか?」について、さっさと、このラスプーチン様に喋らせろってんだ、この糞アホンダラが! #で、半ば個人的なハナシで恐縮だが、あの蛇女(by辺見庸)のサナエの肝煎りで繰り広げておる、あの正式名称は「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」っていう、ホンマ、舌を噛むんだが、ワシの住んでおるヨコハマ市は「ヨコハマ生活応援クーポン」と称して、齢19以上のシミン全員に「1人当たり伍阡圓分の電子クーポン、もしくは商品券(JCBギフトカード1枚阡圓を5枚)」なんだわな。んで、前者の電子クーポンってのは、アマゾンやセブンイレブン、ファミマに、あと、イオンもあるんだが、要は、このテのスマホ決済でのポイントサービスで、コレによって、伍阡圓分が上乗せサレるってことなんだわな。 ソレでつい先日、通知ハガキが届いて、ペラッと開いて見たら、申請に当たっては、当該のハガキに印刷サレておるQRコードを、スマホで読み取ってだな、さらには、指定サレたIDに、パスワードってのは、本人の西暦での生年月日なんだが、コレを入力せんとで、だから「後は自分でヤッてくれ」ってことなんだわな。ところが、ワシはスマホを持っておらんので、お手上げで、そもそも、その後者の商品券を選ぶにも、スマホから、コイツをチョロチョロと入力せなアカンのだわな。 だから、そういう人のために、申込期限は7月末なんだが、6月末までは、市内の各区ヤクショに相談ブースを設置したんで、要するに「上手くスマホを操作デキん人は、出てこい!」ってことで、そもそも、ワシは、そのスマホすら、持っておらんので、運よく近所に区ヤクショがあるんで、買い出しのついでなんで、早速、行ってきたんだワ。そしたら、今日(=4・27)から始まったんだが、ま、年寄りばっかで、中には杖をついておるのもおって、椅子が用意してあったんで、そこで座って、順番に待つんだが、30人ぐらいはいて、次々とヤッてくるんで、列は途切れんかったな。 とにかく、こんな1人アタマ、伍阡圓の小遣いをバラ撒いたところで、物価高騰タイサクには、焼け石に水ってのは当然の助動詞で、ったく、水滴1粒でしかねえんで、意味ゼロだ。確かに、スマホをサクサク操作の若い連中ならともかく、あんな年寄りに「自分でQRコードを読み取って、入力しろ」と言っても、無理だって。ハガキに記載されたIDにパスワードの文字が、異様に小さいんで、こんなもん読めん年寄りは、ワンサとおるからな。だから、今日おった年寄りは、ほとんどが、商品券を申し込んでおったで。 そもそも、このワシですら、そのIDは16桁もあってだな、あまりの文字の小ささに、目が痛くなってきて、さらに言えば、「西暦で生年月日を入力しろ」って言われても、八十路過ぎておったら「さて、昭和17年って、何年だ?」っても、おるからな。もちろん、この時点で完全にダメ出しなんだが、結局、ワシはスマホ持っておらんから、商品券を選択する以外にねえんだが、ソレも「もし、欲しいんだったら、区ヤクショまで出頭しろ!」だからな。 もっと言えば、この商品券なんだが、近所のイオンで確認したら、レジで使えるんだが、釣銭が出んから、阡圓以上の買い物でないとNGってんだよな。金券ショップに持ち込めば換金デキるとはいえ、額面より目減りするんで、ホンマ、使えんので、「いいね!」の真逆で、んもう、完全に「ダメだね!」やで。ヨコハマ市に関して、この「ヨコハマ生活応援クーポン」については、相当、予算の未シッコーが出るのは「間違いなーーーーーい!」んだが、どうせ、市ギカイも、今やオール与党みてえなもんだから、恐らく、誰も取り上げんことだらふ。 思ったのは、コイツは、あのマイナ保険証のモンダイにも通底しとって、今回、こうやって相談に来とった中には、途中まで入力はしたものの、その先上手く行かなくて、そうなった場合「ウチの管轄ではなくなって、auサンに聞いてもらわないと…」とかいうやり取りが聞こえてきてだな、このテのトラブルも出てきそうだわなあ。もっとも、どうせ、ヨコハマ市としても、そんなもん、知らぬ存ぜぬで、だから、儲かりマクっておるのは、この生活応援クーポンのシステムをこしらえた、どこのITゼネコンだよ、要するに、そういうことだわな(笑) #「2つ上」の続きで、今朝(=4・27)の各紙を見たんだが、まずは、そのゲンバとなったDCのホテルは、ホワイトハウスからは北に向かって車で10分ほどのところにある「ワシントン・ヒルトン」ってんだが、毎日と共同以外は、この固有名詞を伏せておってだな、「ナニソレ?」だわな。百歩譲って、当該の催し物であるホワイトハウスのキシャ倶楽部が主宰する、大統領ら政府首脳を招いての晩飯会が行われる前に、事前告知みたいな恰好で「時間と場所」を出すってのならまだしも、だって、ジケン&ジコの原稿において、5W1Hの事実関係をきっちりと記すってのは、何はともあれ、「報道=ジャーナリズム」における、まさに「イロハのイ」だからな。 ちなみに、この「ワシントン・ヒルトン」ってのは、81年に当時、大統領だったレーガンが、狙撃されたときのゲンバでもあって、ココを出てきたところで、ヤラれておったんだわな。それはともかく、こんなのを、なぜ、匿名で報じるのか、その理由を問いたい。おかしい。 あと、そのゲンバのワシントン・ヒルトンの宴会場には、ぬあんと、約2600人がおったってんだが、コイツはなかなかの人数だわな。しかし、コレだけのアタマ数を収容できるってのは、相当、広くねえとだわなあ。あー、大広間ってのは、約2800㎡もあって、国際会議とかの会場として頻繁に使われておったのか。だから、ホワイトハウスには、ニッポンの官邸みてえに、シンブン&TVのキシャ倶楽部の常駐スペースがあるってことでは、ねえんだよな。 いずれにしても、そのホワイトハウスの会見に出席デキるのは、下っ端の報道官とかも含めりゃ、何も亜米利加のメディアだけではねえわなあ。ってことは、この晩飯会に、ニッポンのシンブン&TVの外信ブはDCシキョクの連中も、恐らく、出席しとったと思うんだが、そのへんは、どうなんだよ? であれば、ゲンバにおったんだから、その状況はよう分かるハズなんだが、そのあたり、サッパシだわな。 その後の報道で、犯人のカリフォルニア州はロス近郊のトーランス在住のコール・トーマス・アレン(齢31)なんだが、現地でが難関校とされるカリフォルニア工科大卒で、学習塾講師にビデオゲーム開発をヤッておったってんだが、現時点での最大の疑問は、当該のワシントン・ヒルトンで、この催し物が、その日時で行われるってのを、どうやって、知ったんだよ? もし、コレが事前に対外的に告知があったんであればともかく、そのへんは、どうなんだよ? ましてや、本人はわざわざ、ロスから出て来ておるんだからな。 例えば、そのレーガン狙撃ジケンの犯人だったジョン・ヒンクリーは、事前にワシントン・ポストで、当該の日に開催されるAFL-CIOの会議で、レーガンが講演するってのを知り、それで待ち伏せしとったってんだわな。だとすれば、今回も、同じだと思うんだが、ただ、コイツが、もし、事前にこんな形で、スケジュールが公表サレておらんかったとすれば、そのローン・ウルフによる単独犯の線は、疑ってかかる必要があるんで、まずは、そこから、地道なウラ取り取材が要る。 もっと言えば、このホワイトハウスのキシャ倶楽部主宰の晩飯会ってのは、恐らく、毎年、恒例なんだろうが、ただ、トランプがココに出てくるのは、1期目を通じて、今回が初めてだったってんだわな。だって、そんなトランプのおらんところに乗り込んでも、意味ゼロで、だから、「この場に、必ずトランプがおる」ってことも含めて、犯人のアレンは、どうやって知り得たのか、だから、どこかのメディアが「トランプが、ホワイトハウスの主となって以降、初めてココに出席する」ってんで、ニュースを打っておったんかよ? ちなみに、このアレンは、ロスからシカゴ経由の、だから、大陸横断鉄道だわな、それでDCに入って、このワシントン・ヒルトンに泊まっておったってんだわな。ってことは、とにかく、その日時において、ココでホワイトハウスのキシャ倶楽部が主宰する、晩飯会が開催されるってことを、事前に知っておったってことだろうが、どうなんだろう。あと、政治的な立場としては、「左」で、民主党支持みたいなんだな。 #ほいで、GWが明けて、即、週末の今晩(=5・8)の19時過ぎに、たまたま、ワシ、JR東の東海道線の下り普通電車に乗っておったところ、当該電車が品川駅のホームに進入し、通常の停止位置で停まる、そのほんのわずか直前に、急ブレーキをかけて急停止したんだわな。すぐに車掌からの車内放送が入って、「緊Q停止を知らせる無線が入ったため、停止しました。今、その状況を調べてますので、しばらくお待ち下さい」ってんで、その数分後に「その緊Q停止は、りんかい線のものだと判明しましたので、運転を再開します」とあり、んで、ドアがピャーッと開いたんだわな。要するに、当該電車は、通常の停車位置で停まっておったワケで、「だったら、さっさと、ドアを開けってんだ、このボケ!」と思ったワ。 っていうか、コイツは飽くまでワシ個人の体験だが、基本的にJR東の首都圏で乗るとすると、ヨコハマ以北の東海道線ぐらいなんだが、ソレでも、このテの緊Q停止が、異様に多いわな。んで、コイツがちゃんと機能したうえでのソレである分には、何のモンダイもねえんだが、かうした、要は誤作動だわな、ボンボンとあるわな。よくあるのが、「踏切内での異常を検知しましたので、緊Q停止しました」なんだが、しかし、大抵は「異常が検知サレませんでしたので、運行を再開します」なんだわな。 だから、「一体、どうなってるんだ?」で、今回だって、りんかい線と直通しておる埼京線でコレなら、まだ、分かる。だって、東海道線なんて、大井町はスッ飛ばすんだし、そもそも、双方の線路は全く別で、大井町では、向こうは地下を走っておるんだからなあ。ちなみに、ワシの最寄りは京急なんだが、少なくとも、京急に関しては、このテの異様な緊Q停止ジアンに遭遇したことは、個人的にはない。 しかしさ、シンブン&TVのキシャ連中も、通勤で東海道線を含め、このJR東を使うとるのは、ゴマンとおるわな。であれば、「ナニコレ?」で、即、ガンガンと取材をかけてだな、年間にコイツがトータルでナンボあるのか、そして、原因は何なのか、んで、他の私鉄ではどうか、根掘り葉掘り徹底取材しろってんだ。しかし、広告の飴玉をたんまりとシャブらされとるから、ま、いつものことなんだが、見て見ぬフリだわなあ。 ったく、あの暴走ジコをゾロゾロと起こしておった、トヨタ自動車のプリウスが、その原因として、疑われておるやうに、その電子制御を司るプログラムにバグ(=穴)があってだな、でも、コイツを表沙汰にすると、世間をお騒がせしてしまい、株価がストーンと大暴落するんで、だから、JR東も同様に隠しておるってことは、ねえんかよ? ちなみに、当該の電車だが、東京、新橋、品川、川崎、んで、横濱を通って、まさに帰宅の通勤ラッシュの時間帯だったんが、ま、ほとんど全員の乗客がスマホを見て、弄っておるおるってのは、いつもながらで、かつて見たいに紙のシンブンを、こうした混雑の時間帯は、小さく折りたたんで読み行っておったもんだが、スポーツ紙や、夕刊紙も含め、フジが廃刊になったんで、ゲンダイぐらいのもんかあ、皆無だ。だから、あのスマホを弄り回しとる乗客ん中に、朝・毎・ヨミ・日経etcの電子版を眺めておるのが、果たしてナンボおるのか、とっても知りたいワ(笑) #で、このGW中の「5・6」の朝、フクシマの磐越道で発生した、遠征中の私立北越高の男子ソフトテニス部員と引率教諭が乗ってて、蒲原鉄道が手配した白バスが引き起こした、1人死亡、20人が重軽傷のジコなあ。その蒲原鉄道の担当者のカイケンがヘラヘラしとったんで、あのオキナワは辺野古で発生した私立同志社国際高の、アレは昭和の時代の物言いをすれば、修学旅行なんだわな、だから、ヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」の船長・金井創(齢71)と、同高2年の武石知華さん(齢17)が死亡、14人が重軽傷しておったジコで、その同協議会のメンバーのカイケンと、そのヘラヘラぶりにおいて、全くもってクリソツだってことで、相当な顰蹙を買っておるってんだわな。 もちろん、この2つについて、直接な繋がりは全くないが、しかし、「高校の野外活動の一環」「白ナンバー(=無許可営業)」っていうところにおいて、んもう、見事なまでに共通項が有りマクリンスキーで、ホンマ、双方、立派な1課ジケンだわなあ。その蒲原鉄道の担当者は「北越高側から、『できるだけ安く上げてくれ!』と頼まれたんで、白バスを手配した」と胸を張っておったってんだが、んで、コイツは今日OAの讀賣テレビはサタデーLIVEニュースジグザグの独自っぽいんだが、「北越高の白バス遠征は十数年前から常態化しとった」ってんだわな。 ってことは、あの同志社国際高の方も、だから、いくつかツアーのオプションがあって、その中から、生徒が自由に選べるみたいだったってんだわな。修学旅行でも「生徒だけの自由行動時間」ってあったんだが、要はコレに近くて、その複数設定のオプションに、引率教諭はいちいち同行せんってのが、あったんぢゃねえんかいなあ。 であれば、「白バス」ならぬ「白船」にすりゃ、旅費を安く抑えられるワケで、ま、この御時世ゆえ、こうした費用負担を保護者から軽くするっていう配慮だったのか。もしくは、そうやって浮かせたカネをウラに回してだな、実は先公どもが、コッソリと酒池肉林三昧に現を抜かしておったってことは、まさか、ねえよな?
by toshiaki399
| 2026-04-19 18:16
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