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2026年 04月 05日
暦も卯月に替わり、この名称の由来は、春に咲く卯の花が有力とされつつも、十二支の4番目がウサギなんで、コレにあやかったとか、「田植えの月」にちなんだものとか、諸説あり、ま、ソレはともかく、近所のサクラは今が満開で、去年に続いて今年も冬が寒かったせいか、開花は遅いが、でも、以前はこんなもんで、「サクラと言えば入学式」だったんで、「昔に戻った」ってカンジだが、とにかく、諸々、最近の特徴として、寒暖差が激しいって言うか、体感では、1日でも昼間と晩方、1週間単位でも、日によって格差が凄まじいんだが、ただ、天気記事は、暑さに振れる方は「コレでもか!」と書き立てる一方、逆に寒波到来についてはシカトしマクっとってだな、とにかく、異様で、今やシンブンは「地球温暖化を否定するやうな事実は報じない」っていうふうになっとるんぢゃねえかと、訝っておるんだが、何度も言うが、地球温暖化自体、概ねその通りだろうが、だから「太陽活動の活発化で、地球が温暖化しているがゆえ、地中や海水に溶け込んでおるCO2が気化して蒸発し、濃度が上昇している」んであって、もっとも、アカデミズムは、文系も含めて、特に歴史なんかは嘘ばっかで、ソレを言い出したらキリがなくなるんで、このへんで打ち止めにして、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の灼熱の太陽を彷彿とさせる炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ソレで、ちょうど2週間前の「3・22」の毎日朝刊に載っておった「もんじゅ燃料、再処理困難 仏の施設撤回、搬出計画影響も」の記事なんだが、だから、コイツのキモってのは、その仏蘭西の政府系原発企業のオラノ(旧アレバ)と、ニッポンの3ダイヤ重工との超ズブズブの関係ってことやな。コレも『核と原発』で全部、書いとるんだが、だって、両社は91年に共同で使用済み核燃料の再処理を行う機器を製造販売するカイシャを立ち上げておってだな、経営はもとより、研究者レベルも含めて、「ふたつでひとつ」のニコイチだからな。 ちなみに、日立は亜米利加のGE(ゼネラル・エレクトリック)と共同で合弁ガイシャをこしらえておって、んで、東芝は亜米利加のWH(ウェスチング・ハウス)だったよな。御存知の通り、あのWHは巨大不良債権の塊で、コレで東芝はブッ飛んでしもうたんだが、まさに特定ヒミツの極みだが、ウラで連中もワサワサと蠢きマクっておるわなあ。多分、あの東芝のWHの買収ってのは、最初からババを掴ませて、亜米利加からすりゃ、「東芝をATMにする」ってんで、ホンマ、「貢ぎマクっておる」っていう点では、まさに、今のぼ~エイ費そのものだわな(笑) 当該記事では、今回、オラノ(旧アレバ)は、まさに「仏蘭西の下北半島」そのものの、北仏はノルマンディー最北端のコタンタン半島の突端にあるラアーグ再処理工場で、その新しくおっ始めたっていうTCP(特殊燃料処理施設)ってのは、既にある使用済み核燃料の再処理の施設に「使用済みMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料の再処理もヤル」ってことだったってんだわな。ただ、この技術ってのは、ニッポンの動燃(現・原子力機構)が、高速炉では「もんじゅ」の1つ前の「ふげん」で完成サセとるんだよな。 さらに、記事によれば、そのもんじゅの使用済みMOX燃料を、将来的ってのは、具体的には「2034~37年度」ってんだが、この時期を目途に、そのラアーグ再処理工場に持ち込んで、さらに再処理して、要するに、MOX燃料をこしらえるってことなんだろうが、オラノ(旧アレバ)としては、3ダイヤ重工でのうて、科技チョウ(現・文科ショウ)傘下の原子力機構に触手を伸ばしておるるんだな。 そもそも、アレバが潰れておるんだから、カネはねえのはもとより、「ラアーグの再処理工場の工程に、高濃度のプルトニウムを含むMOX燃料を切断・溶解するTCPを組み込む予定だったが、技術的に困難と判断した」ってのは、まだ、仏蘭西は「使用済みMOX燃料の再処理」もデキんってことだわなあ。いやあ、仏蘭西はカネだけでのうて、このニッポンの虎の子の機微核技術も「クレクレ蛸ら!」ってことか。 ったく、本来であれば、「特許炸裂!」ってことで、目ん玉がピャーッと飛び出るぐらいのカネを、あのオラノからは踏んだくれるんだが、で、蛇女(by辺見庸)のサナエは、あのマクロンとのトップ怪談で、まさか、あの鳥山明『ドラゴンボール』は亀仙人の必殺技・かめはめ波を浴びて、んもう「相手の言いなり」ってんで、この「使用済みMOX燃料の再処理」について、「カネも技術も差し出す」ってことにしたってことは、ねえよな? しかし、あの曖昧模糊としマクっておる日仏共同宣言なんだが、ホンマ、何を蜜約でウラに埋め込んだんだろうなあ(笑) #で、今朝(=4・5)の朝日は1社アタマの「辺野古沖事故『家族想いの子、どうして』 ネットに投稿『遺族メモ』」なんだが、とにかく、異様に分かりにくく、まず、見出しも含めて、さーっと目を通しても「ナニコレ?」なんだわな。だから、今回の見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、亡くなった同志社国際高2年の武石知華サン(享年17)に関することについて、発生後に、ネット上の「note(ノート)」ってのは、一応、ブログってことになるわな、ココで「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」っていう御題で、多分、投稿者は実名を出してはおらず、顔伏せの匿名なんだろうが、この「3・28」に「誤情報を訂正する機会」や「事実解明に繋がる情報収集」のため、開設されたってんだわな。 ソコで、朝日は、コイツを受けて、そのnoteの開設者ともやり取りしたうえ、被害者である女子高生について、今回、実名報道に踏み切ったってことで、そのnoteで投稿されておる本人の写真も転載しとるんだよな。そもそも、この「noteの開設者」が、どういう人物なのか「???」なんだが、この御時世、素人の一般人であっても、こうしたネットを使って、ガンガンと情報発信デキるわけなんで、でも、飽くまで「ソレはソレ」でしかなく、言うなれば「参考情報」以上でも、以下でもねえわな。 って言うか、朝日シンブンが、そもそも「報道キカン」なんだから、こんなnoteを始めとするネット上の、ド素人の情報発信ウンヌンに関係なく、自分たちの責任で取材し、そこで掴んだネタを字にすればエエだけのことや。あと、よく分からんのは、このnoteの開設者と言うのが、ひょっとしたら、その亡くなった武石サンの友人であるとか、同志社国際高の教師であるとか、いずれにしても「近い関係にある人物の可能性」はあるわな。 であれば、常識的には「本人と直接、会うて、ハナシを聞く」ってのが、そもそも、ブンヤで言うところの「取材」なんだが、この御時世、あのLINEに象徴されるんだが、「ネットを通してのやり取りでオシマイ」っていうふうに、なってしもうとるんかよ? 推測するに、あの新型コロナのバカ騒ぎで、「濃厚接触を避ける」ってんで、リモート勤務が広まった中で、ひょっとして、こうしたシンブンやTVの報道取材でも、「直接、会うてハナシを聞く」っていうことが、端折られてしもうとるんかよ。いやあ、異様な時代になってしもうとるで(TT) #ほいで、コイツは、もちろん、情報源は明かせないが、でも、直接、本人から聞いたハナシで、あの新型コロナのバカ騒ぎが起こる、すぐ前だったんてんで、2019年ということだろうが、その具体的詳細までは明かしてはくれなかったんだが、とにかく、「北朝鮮との友好樹立」ってんで、何かのビジネス絡みの案件なんだろうが、とにかく、「壱阡億圓ぐらい」との金額で、ぬあんと、信濃町を通じて動かしておってだな、その人物がワシに言うには、あのイケダモン大先生と「電話で直で喋った」ってんだわな。もちろん、大先生はスマホなんて持っておらんから、側近を通じて、「コレから池田センセイと代わります」ってんで、そうやって案件を伝えたところ、大先生は「私は90を過ぎて(北朝鮮には)行けないが、会長(=原田稔)か、博正を派遣したい」と答えておったってんだわな。 だから、イケダモン大先生は、10年5月を最後に、ホンブ幹部会とか、不特定多数の創価ガッカイ員の前で、自らの肉声でスピーチを発することはなくなってて、専ら時折、聖教シンブンでチョロっと動静が伝えられるにとどまっておったんだわな。ただ、その情報源曰く、「池田大作は全然、喋りもしっかりしていた」とのことで、ってことは、この時点では、大先生は司令塔として、全然、機能しておったってことなんで、コイツは正直、「へえー」だったな。 ちなみに、この案件は、その後、新型コロナのバカ騒ぎが炸裂したんで、御存知の通り、国境を跨ぐ交流がストップしてしもうたんで、立ち消えてしもうたんだが、でも、もし、コレがなかったら、日朝間の関係改善に向けて、大きく動いておった可能性があるんだわな。もちろん、カネ儲けが絡んでおって、所詮、ウィンウィンでヤルってことだったんだろうが、今、ああやって、連中が下野しとるんだんだが、朝鮮半島から中国大陸に向かってのパイプがあったってことを思うワ。自維になって、そのパイプが瘦せ細っておるのは、「間違いなーい!」わな。とにかく「壱阡億圓ぐらい」っていう金額を聞いた。 多分、コレには、大先生自身が、朝鮮半島から渡って来て、その後、帰化した父・子之吉と、未帰化の朝鮮人だった母・一との間に生まれた「在日2世」だったという出自が、大きいと思うんだわな。その1928(昭和2)年に大先生が生まれた東京府荏原郡入新井町不入斗(現・東京都大田区大森北2丁目)ってのは、当時はモロ、朝鮮人部落で、周りは朝鮮人ばかりで、子供の頃は日本語が上手く喋れず、それでイジメの遭うとったってんだわな。 んで、コイツは拙著『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館)でも書いたんだが、コイズミの2度目の訪朝で、拉致被害者である蓮池薫と地村保志の子供の帰国が実現するんだが、その約1カ月半前の04年4月初旬にあった準備交渉で、当時、自民トウの前副ソーサイだったタフこと山崎拓と、同トウ衆院ギインで拉致議連の事務局チョウだった平沢勝栄が蜜使として、中国の大連に入り、北朝鮮側の日朝交渉大使・鄭泰和ら2人と会うたことで、一気に動き出したんだわな。で、このときのコーサク資金の出所が「信濃町から」だったんだが、ってことは、この前段において、信濃町が根回しをしとった可能性が大ってことなんだわな。 #「小事大事」ってことで、ホンマ、コイツはココんどころ怪訝に思っておるって言うんか、ある意味、奇怪ですらあるんだが、前もココで喋ったんだが、例えば、今朝(=4・7)のヨミ1社の「列島、初夏の陽気 都心23.7℃」ってことで、前日にそうだってんで、都心は銀座での半袖短パン姿の写真を載せておったわな。 ま、このテの季節ネタってのは「絵解き」と称されてとって、要は埋め草原稿なんだが、しかし、シンブン記事の基本中の基本である「5W1H」の貫徹で言えば、「撮影時刻」は要る。いずれにしても、このヨミに限らず、例のSDGsなるものを煽る一環ってことなんだろうが、このテの「猛暑到来」って言う、だから「暑さを煽る記事」は異様に目立つんだが、その逆はネグっておるわな。 ソレで昨夕の朝日1社で「桜ものがたり」ってんで、「初めてのお弁当 母の笑顔浮かぶ」の見出しで、都内在住の齢80の女性にハナシを聞いてて(記事では実名)は、「故郷の下関市の自宅の裏に、眼下には船が行き交う関門海峡を見下ろせる、桜の名所の日和山公園があり、小5のとき、母と一緒に花見をしながら、ここで弁当を食べた思い出があって、去年、思い切って、行ってみた」ってんだが、多分、このゲンバなんだろうが、満開の桜の下で弁当を食べる姿の写真を載せておるんだよな。ただ、その写真説明には「撮影日時」も「場所」も明記されておらず、「ナニコレ?」なんだわな。 奇しくも、昨夕のヨミ1社の「岐阜・垂井町の相川で300匹以上の鯉のぼりが桜並木をバックに泳いでいる写真」なんだが、コイツも全く同じで「撮影日時」がなく、「いつ、撮ったんだよ?」なんだわな。恐らく、この週末は各地で桜満開で見ごろだったと思うんだわな。ちなみに、この「4・5」の神奈川シンブン朝刊は、1面で「城と桜の競演 400本のソメイヨシノ」ってんで、あいにくの小雨だったんだが、小田原城祉公園のサクラが満開ってんで、城をバックに雨傘の見物客も入れて、一応、前日の日付である「4・4」を入れておって、もちろん、当たり前なんだが、どうせ、この週末は、ニッポン国内は、大きなジケン&ジコもなかったんだから、であれば、上野公園でもどこもエエんで、花見の絵解きは要るだろうが、各紙、サッパシって言うか、忽然と消えてしもうとるからなあ。 ソレで言うと、今年はまさに「サクラの入学式」で、昭和の時代にタイムスリップしたみたいなんだが、近所にヨコハマ市立大があるんで、ピッカピカの1年生と遭遇したんだが、他の大学はどうなのか知らんが、少なくとも、ココだと、男女ともに全員がスーツ姿なんだよな。何が言いたいのかと言うと、コレは就活でもそのまま着れるんで、まさに一石二石ってことなんだが、ワシが大学に入ったのは、今から42年前の1Q84年で、昭和だと59年になるんだが、服装はもっとバラエティーに富んでいた。女子はもっとヒラヒラ、チャラチャラしとったし、超ド田舎モンのワシですら、亜米利加は東海岸のハーバードやコロンビア以下は、名門私立8大学によるアイビー・リーグのエンブレムの入ったブレザーに、下には小洒落たベストを羽織っておって、間違っても、こんなもんは、就活なんかでは、着回せんからな。ホンマ、「時代は変わった」と思うワ。 #「2つ上」の続きになるが、だから、23年11月に齢95でお亡くなりあそばされたイケダモン大先生なんだが、コレはワシ的には、事実上の訂正記事になる。ってのは、10年5月を最後に、不特定多数の創価ガッカイ員のおる公式行事で、自らの肉声による喋りが途絶え、さらには、聖教シンブンに御写真を拝見しても、どこか精彩がねえんだから、常識的には年齢的に「認知症の可能性」は、当然、疑われてしかるべきだし、そのことはココでも、また、残念ながら昨年末をもって終刊となった「宗教と社会をかかわりと考える」会員制月刊誌『フォーラム21』でも、何度も書いたんだが、ま、こんなもんは、本人に会うて直撃でもせん限りは、オイソレとウラは取れんからな。 別にだからと言って、そのことの責任を回避するツモリは全くなく、少なくとも、かうやって新事実が判明した以上は、世に明かす必要があるんで、当然の助動詞で情報公開したまでのことだ。だとすれば、大先生は、もちろん、体力的には衰えておったとはいえ、あの新型コロナのバカ騒ぎが勃発するまでは、とにかく「アタマはしっかりしていた」ってことになるからな。だから、飽くまで推測だが、あのコロナで諸々、自粛が蔓延したことで、もっとも、コレは、世の中一般でも言われておることなんだが、ソレでガクンと来てしもうた可能性は、十分あり得ると思うな。 んで、ココから先は、まさに「今だから初めて明かせる」んだが、その「タフ(=山崎拓)&平沢勝栄が信濃町からのカネで、中国の大連に行って、コイズミ再訪朝で『拉致被害者の子供の帰国』の御膳立てをヤッておった」っていうハナシは、本来であれば、『フォーラム21』の2004年8月15日号の特集「日本を席捲する創価学会マネー」で、ワシは「『創価学会=池田大作』の金権体質を育んだ『宗教法人非課税』という聖域」のタイトルで書いておったんで、掲載されるハズだったんだわな。 ところが、ゲラの段階で、編集発行人の乙骨正生サンから、全体としてはわずか数行なんだが、「削ってもらえないか」と打診があったんだ。ってのは「訴えてくるかもしれない」と言うことで、もちろん「さもありなん」で、もちろん、ワシは然るべきスジからちゃんとネタを取って字にしとるんだが、恫喝ソショウになったら、サイバン所には出せんから、だから、100%の確率で負けるからな。タダでさえ、同誌では連中からの恫喝ソショウを抱え込んでて、もし、逆の立場だったら、ワシも同じことを言っておったかもしれんからな。 ホンマ、締切ギリギリの時点だったんだが、結局、ワシはそれを突っ撥ねて、「だったら、ボツにして下さい」ということになったんだわな。もちろん、20年以上の歴史の中で、コレが最初で最後なんだが、で、そうなった結果、急遽、差し替えの形で載ったのが、段勲「宗教法人・創価王国の収益力」だったんだわな。ある意味、ワシの我儘で、この2人には多大なる迷惑をかけたんで、今でも、忸怩たる思いがある。ちなみに、この原稿は『「自民党”公明派"10年の功罪』(第三書館)に収録されたんだが、巻末の「初出一覧」のところで、コイツだけ「未発表」となっておるのは、そういう理由からだ。 そして、このことをもう少し詳し目に書き込んだのを、『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館)に入れたんだ。しかし、この本については、版元の代表取締役改め代表清算人の北川明が、印税を踏み倒したまま、現在に至っておるワケなんだわな。一方、『フォーラム21』については、その終刊号で溝口敦が書いておったように「原稿料不払い等のトラブルとか、聞いたことがない」の通りで、だから、そういうことも含めて、今、改めて万感の思いが胸に湧いてくるで(笑) #ほいで、つい先日、所用のため、都心方面に出た際、JRヨコハマ駅の東海道線ホームから上り電車に乗ろうとしたらだな、たまたま、あのクルーズ列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が、ちょうど、運行を終えて、終点である同駅に到着したばっかりのところに、たまたま、遭遇してだな、思わず「うわっ!」だったんだが、さらに公式HPで検索をかけたら、「ひょえー**」だったんで、チョロっと鉄ヲタ的なヒマダネなんだが、喋るとするワ。 で、当該のゲンバでは、あの定期運行で全室グリーン車の「サフィール踊り子」(東京~伊豆急下田)は、時々、見かけることがあって、アレもなかなかなんだが、しかし、この8両編成の「ザ・ロイヤル・エクスプレス」とは、次元がまるで違っててだな、こっちは造りが贅を極めマクってて、月とスッポンだわな。だから「サフィール」の方は、車両はJR東だが、この「ロイヤル」は、伊豆急は東急の子ガイシャなんで、恐らく、東急の保有だろう。ちなみに、JR東は貸切ツアー専用の寝台列車の「四季島」もあるんだが、でも、グレードで言ったら、「ロイヤル」の方が全然上だな。 ウィキペディアで見たら、この「ロイヤル」の運行開始は17年で、当初は「伊豆観光列車」ってんで、横濱~伊豆急下田間の運行で、現地での1泊コースと食事付の片道コースと、まだ、ささやかなカンジだったんだな。ところが、24年からは、この区間以外にも運行ルートを拡大し、ガンガンとJRの路線に乗り入れ、日程も2泊とか拡大してだな、「ロイヤル」は寝台車は連結しとらんので、必ず、現地ではホテルや旅館で宿泊することになる。 ってことで、公式HPを見ると、最近のツアーも載ってて、もちろん、ココから申し込みもデキるんだが、まずは、予約は1カ月前でオシマイってのが第一なんだが、直近の「5・8」に出発する美濃&岐阜探訪の2泊3日ツアーは、1人当たりの料金は1室2人は八拾九萬~九拾六萬圓、んで、1室1人のシングルだと佰参拾参萬~佰参拾八萬圓ってんで、思わず、目が点になって、鼻血ブーやったで。いやあ、この値段だったら、せめて、1週間はかけて、ニッポン一周旅行だろう。 ちなみに、コレは全部で13室しかねえんで、申し込み多数の場合は抽選ってんだわな。一体、どういう中身なのか、興味津々なんだが、正直、桁が1つ違う。まさに「ザ・富裕層ビジネス」の権化なんだが、完全にボッておるってのは、もちろん、ま、ワシだったら「積算根拠」を、まずはツアーを主催する東急に求めるんだが、んもう、デタラメ三昧の極みやで。うわっ、JRの「四季島」の方のツアーを見たら、コイツと同じレベルで、佰萬圓台ゾロゾロで、いやあ、よっぽどカネとヒマが有り余っとるだけでのうて、アタマがイカれてねえとだろうなあ。ま、カネ持ち連中ってのは、いいカモやな。 そんなことより、まさに「公共交通機関としての使命」はどこへやらで、こんなのにウツツを抜かす一方で、御存じの通りで、田舎の赤字ローカル線は容赦なく切り捨てマクリンスキーだろ。ワシとて、観光ビジネスを否定するツモリは毛頭ないが、しかし、異常って言うか、完全に狂っておるが、もちろん、特に日経シンブンなんかは、間違っても批判することはないって言うか、この印刷代高騰の御時世にもかかわらず、広告をッパイ出してくれるんで、「いいぞ、いいぞ!」のケツ持ちそのものだわな(TT) #で、今朝(=4・8)の朝日4頁は政治面の下んところに、また、あの会員制月刊誌『選択』最新号(26年4月号)の書籍広告が載っておったんだが、通常は1回でオシマイなのに、異例だわな。あと、いつもなら、朝日以外にも載っておったハズなんだが、今回は朝日だけなんかよ? 例えば、他紙にも、この広告掲載を申し込んだんだが、今回はダメ出しを食らっておったってことは、ねえんかいなあ。 折しも、今日の16:12upの文春電子版に、この『選択』が書いておった元通産キャリアで、アベが1度目と、さらに2度目の総理ダイジン時代もヒショ官を務め、今は蛇女(by辺見庸)の下でナイカク官ぼ~参与の今井尚哉が、トランプに気に入られたいばっかりに「ホルムズ海峡への自衛隊ハケンに超ノリノリ」だったサナエを「何を考えてるんだ!」と恫喝しとったってんだわな、んで、コレを受けて、官邸に質問状を送付しとったところ、ぬあんと、サナエ本人から編集ブに電話があって、そのやり取りは、有料購読者は既に全文が読めるし、んで、明日発売の号でも扱っておるってんだが、だから、「なるほど、そうだったのか!」だわな。 だから、あの南鳥島の核ゴミの最終ショブン場のハナシは、間違いなく、この今井が音頭を取って、動かしておるってことだわな。でも、この今井って言えば、まさに、アベの再登板んときに、例の「モンゴルでの核貯蔵&ショブン場の建設計画」でワサワサと蠢いておったからな。そうそう、アレは東芝を抱き込んだな、モンゴルも地下の地盤がしっかりしとるんで、六ケ所村みたいな「中間貯蔵施設」でのうて、さらには「地下数百mを想定しておった」ってとと併せて、コイツは、あのフィンランドのオンカロと同じ「最終ショブン場」を企図しとったんだよな。 ちなみに、モンゴルではウランの推定埋蔵量が、ぬあんと「150万t以上の可能性がある」んで、モンゴル側はコイツの受け入れと抱き合わせで、「原発導入」を要求しとって、具体的には「我々も濃縮ウランを手掛けたい!」ってことだったんで、ソレもあって、まずは東芝を引っ張り込んでおったんだわな。でも、あの「3・11」でのフクイチの爆発ジコに加えて、東芝のWH(ウェスチングハウス)の買収失敗劇も重なり、ガツンと頓挫して、ウヤムヤと立ち消えてしもうたんだよな。んー、だとすると、今回、サナエが「んもう、あの今井のクビをブッた斬りたーーーーーい!」ってんで、発狂寸前にバクハツしたってのは、何の違和感もねえっていうか、全くもって「そうだよな」やで(笑) あー、文春の当該記事を見たら、編集ブに電話してきたのは、サナエでのうて、今井の方で、要するに「そんなことは言っておらん」と『選択』の内容を全否定かあ。ただ、ワシも大毎社会ブ時代に、3ヵ月ほど出張応援で政治ブにおったんで、よう分かるんだが、オフ懇で喋った内容が記事になったのを受けて、本人がカイケンでソレを否定するなんて、「あるある」だったからな。ぬあんか、文春はサナエの推し活をヤッとるわなあ。 #で、つい最近、久しぶりに6代目菱本家以下、極道のウラ事情に精通するスジから電話があり、「久しぶりにメシでもどうや?」と誘われたんで、都内某所は下町の町中華で会うて、四方山話をしてきた。ぬあんて言うんかいなあ、ヤクザってのは、ワシ的には本格的な持ち場ではないんだが、とは言え、一応、ジケン&ジコのブンヤである以上は、シカトする訳に行かんし、亡くなって1年が経ったが、あの三井環のオッサンの口封じタイホ劇に絡んで、例の2億円の件こと、3代目山健組トップだった桑田兼吉の保釈コーサクから、ハマったって言うか、沼ってしもうて、ブンヤがネタを握った以上、それは個人の私物などではなく、その瞬間から、「読者のもの、みんなのもの」ゆえ、そこで聞いた内容を、いつもの如く、メモ風に紹介する。 ・(6代目山口組の若頭から相談役に直った)高山(清司)はヨボヨボだが、頭はしっかりしている。(高山の後任で6代目山口組の若頭に就いた)竹内(照明)も、(この3月11日付で6代目山口組の幹部に引き上げられた4代目弘道会会長の)野内(正博)も、元々、高山組にいて、高山の子飼い。もちろん、(6代目山口組組長の)司(忍)にも忠誠を誓ってはいるが、しかし(より強固な忠誠は)、高山の方。だから、竹内は細かいところはともかく、大事なことは、必ず高山に報告している。人事については、高山の了解が要る。野内は、早ければ、あと2~3ヵ月で、まあ、半年以内にはホサ(=若頭補佐)に引き上げられ、その時点で、中部ブロック長になる。ホサは今は6人だが、だいたい7人、多いときで8人いたこともある。野内がホサになったら、あと(の他との序列は)同じ。司は今、元気で、ヤル気満々だが、その時点で、高山は司に「そろそろ、オヤジ、どうですか」と水を向けるだろう。そうなったとき、どうするのか。撥ねつけるのか、総裁に直るか、それとも、潔く引退するのか。(組の)方針について、司と高山との間で違いはあるが、そこは阿吽の呼吸とでも言うのか、まあ、人間同士の繋がりということだろう、まとまっている。弘道会の時代から、司は「よきに計らえ」で、高山に一任してきた。高山は細かい。服役しているときも、事後報告になるが、させていた。当初、カシラに(竹内ではなく)安藤美樹(=6代目山口組若頭補佐・2代目竹中組組長)の名前が出たのは、竹中組からのリーク。 ・神戸山口組も岡山の池田組も絆会も、もう、6代目山口組に反撃する力はない。司は「井上が戻って来てもいい」と思っている。井上も池田(孝志・池田組組長)も、「早く高山に死んでもらいたい」と思っている。だから、引退しない。竹内が弘道会のカシラのとき、本部の寄合にクルマで乗りつけたことがあって、総本部長だった入江(禎・2代目宅見組組長)に「何だ、この野郎」と怒鳴りつけられたことがあった。直参連中は、その総本部の近くまでクルマで来るが、駐車場が狭いんで、そこでブロックごとにまとまってマイクロバスに乗り換える。でも、そのことを高山は入江に咎めることはしなかった。今はうるさいのがいなくなっているが、しかし、竹内は高山という後ろ盾がいなくなったら、足元を見ている最高幹部は、どうするのか。高山が死んだら、割れるかもしれない。 ・高山は司のことを、他の最高幹部がいる前でも「オヤジ」と呼んでいる。普通は「親分」だ。弘道会内ならともかく、他からすれば「何だアレは」というのもいる。高山は(かつて仕えていた)佐々木組の親分(=佐々木康裕)の博打のカネを工面していた(※愛知県津島出身の高山は、ケンカ沙汰を起こして高校中退後、遊び仲間と賭場に出入りするようになり、山口組系弘田組傘下の有力組織だった佐々木組の賭場に出入りしていた際、その腕っ節の強さを買われ、昭和42年に親子の盃を酌み交わして、佐々木組員となっている)。高山は弘道会のときから、麻雀をやって、幹部からン千万円単位で巻き上げていたが、本部(=カシラ)になって、億になった。それで警察が、高山を脱税で挙げようと虎視眈々と狙ったが、ウラが取れなかった。喋る人間がいないからだ。5代目の(渡辺芳則の)ときは、直参に背広の仕立てを贈ったりして、まだ、一国一城の主として遇していたが、6代目になってからは、奴隷だ。今の本部長(=極粋会会長・山下昇)は、高山の言いなり。佐々木組は自分の出た組なんで、だから、高山は残している。高山はケチ。それに比べると、今はどうか知らないが、竹内は若い衆には、1万、2万とか、小遣いを気前よくポンポンと渡していた。 ・弘道会は、これまででも構成員は2千~3千人なんか、いない。せいぜい、千人で、今は700~800人、数百人程度か。今、警視庁にヤラれている(住吉会の)幸平一家が数百人。でも、(弘道会が完全に仕切る6代目山口組は)銀座をシマにしてて、他の組に貸しジマで出していた国粋会を、傘下に入れたこともあって、東京では力を持っている。(弘道会のホサだった小沢達夫が跡目を継いだ)東声会が、菱に入るという話は出ているが、元々、親戚だったし(※1963年、東声会会長の町井久之は、児玉誉士夫の仲介で3代目山口組組長だった田岡一雄と舎弟になる盃を酌み交わしている)。東声会といっても、(構成員は)10人程度で(指定暴力団に)指定されていない。(Q:でも、弘道会は東京での足場になるのではないか?)そうだ。(4代目会津小鉄会長・高山登久太郎の実子である)高山(誠賢)が跡目(=8代目)を継いだ(京都の)会津小鉄は、菱になった。まだ、その話(=会津小鉄が6代目山口組の直参になること)は出ていないが、いずれ、そうなるだろう。 ・6代目山口組の(直参が本部に払う)上納金は、(毎月)100万は越えて、120万ぐらいだったかな。割れて、神戸山口組が出て行ったんで、50万とかに下げた。でも、神戸が見ての通りなんで、また戻した。井上は会費(=上納金)とは別に、山健からカネを別徴収していた。それで中田浩司も織田絆誠も離れた。中田は渡辺芳則の運転手をしていて、可愛がられた。井上は中田とも織田ともソリが合わない。中田がそうやって出ていたところを、高山が取り込んで、それで幹部(※6代目山口組になって新設され で、若頭補佐の聴牌ポスト)として迎え入れた。無罪となった中田の事件の1審(=神戸地裁)の裁判長(=丸田顕)は、無罪判決をよく出すということで有名らしいな。控訴審(=大阪高裁)でも、検察側が出した証拠を裁判所は採用せず、却下したってんだろ。(Q:そもそも、あんな監視カメラの映像だけで、どうして本人と特定できるのか?) 大阪のミナミに近い絆会の本部を中国人に6千万で売った。絆会はカネがない。あと、宅見組の本部は、最終的に香港の業者が6億ぐらいで買い取ったと聞いている。中国人はカネを持ってるし、そんなややこしい物件とか、関係ない。入江んところの(2代目)宅見組も、(警察から指定暴力団には)指定されていない。引退したら、ヤラれる(んで、引退しない)。 ・工藤会総裁の野村悟の引退は、飽くまで内部の事情。山口組がカネを差し入れているといっても、あんなのは付き合い。工藤会はカネがない。「関東進出」と言っても、まだ千葉だが、シノギを確保するという点では、そうならざるを得ないところはあるだろう。愛知県警も、最近はいろいろと言われているんで、弘道会を(事件として)挙げるようになった。 #んで、イラン情勢だが、今日(=4・11)、16:52upのドバイ発のロイター電で、多分、コイツはスッパ抜きの独自ネタだろうなあ、ニッポン語版なんだが、その冒頭には「Parisa Hafezi, Angus MacDowall」とあって、恐らく、署名原稿ってことなんだろう、ソレでハメネイの倅で、世襲でその後釜の最高指導者に就いたモジタバ(齢56)なんだが、「側近に近い情報スジ3人のハナシ」として、この「2・28」の攻撃を受け、「頭部と片足、もしくは両足を負傷したが、傷は回復の途上にあり、アタマはしっかりしていて、セーサクの意思決定にも関与している」ってんだわな。んで、そのうちの1人は「1~2カ月以内に、本人の映像が公開されるか、公の場に出て来て、何か喋るかもしれない」ってんだわな。 しかし、このモジタバについては、確かに「攻撃を受けて、負傷した」ウンヌンのハナシはチョロチョロとは出てはおったんだが、でも、イラン当局からは、現在に及ぶまで、公式発表はほとんど全くねえわな。そもそも「ケガを負った」っていうこと自体、認めておらんかったと違うんかよ。 もちろん、双方の間に関連性はゼロだが、でも、「カラダはヨボヨボだが、アタマはしっかりしておる」ってことで言えば、たまたま、「上」でワシが喋っておった、菱本家(=6代目山口組)のカシラ(=若頭)から相談役に直った高山清司と全く同じやな。もっとも、「上意下達のドクサイ制」ってことで言えば、ま、イランも、菱本家以下のヤクザ組織も、全く同じやな(笑) そもそも、このイランってのは、持ち場ぢゃねえんで、なかなか奥深い機微まで知る由もねえんだが、ただ、ココは、あの黄河、インダス、メソポタミア、エジプトの4大文明ではないものの、それなりに歴史はあるんだよな。統一国家としては、あのアケメネス朝ペルシア(BC550~BC330)に始まっとるんで、ソレで言うと、希臘や羅馬と同じだし、だから、今のパレスチナであるイスラエルとも、モロ、超ズブズブで関わっておってだな、あのゾロアスター教も含めて、そのへんから穿りマクらんとなんだよな。 であれば、ココは池上彰が、まさに「子供にでも分かる」やうに説明せんとで、そもそも、パーレビ国王の時代は、アレだけ亜米利加とベッタリだったのに、ぬあんで、こんなことになるんだよ? イスラム教のシーア派とも関係があるんかいなあ。ただ、思うに、ニッポンでは、まさに神仏習合なんだが、コレってのは、イランでもゾロアスター教とシーア派イスラム教とでも、間違いなく、あるハズだ。 #まずは、今晩(=4・12)の23:07upの朝日電子版によれば、今日、投開票のあった東京・練馬区長センキョで、「どこからの政党支持も受けない完全無所属」を掲げておった新人で幼稚園理事長の吉田健一(齢59)が、事実上の一騎打ちの相手の元都議で、あの都ちょーの女帝サマ(=小池百合子)のヒショをヤッておったってんだわな、さらには、自民、国民、維新、都ファが推進しておった尾島紘平(齢37)を破って、初当選したってだわな。っていうか、こうしたセンキョ記事では、何はともあれ、っまずは「投票率」なんで、とにかく、そうした基本的なデータをきっちり放り込めってんだわなあ。ったく、最終確定票も入っておらんし、一体、どういうキシャ教育をしとるんだよ? 記事によれば、ぬあんか「区立美術館の建て替えの是非」が最大争点だったみたいで、だから、この吉田は「反対」を公約にしとったみたいなんだわな。あと、他の政党はどういう動きをしとってのか。とりわけ、あの今はなきイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だわなあ。コレこそ、まさに「取材」だからな。あと、立民や共産とかは、どうだったのかで、全く動かなかった(or動けなかった)のか、それとも、勝手連的に、その吉田の応援をしとったのか。 あと、今朝のヨミに永田町の政局記事で、「公明、党勢低迷抜け出せず 連立離脱表明半年 国怪ギイン半減、苦境続く」なんだが、もちろん、全体状況として「党勢低迷、苦境続く」は、ま、その通りなんだが、ただ、その「国怪ギイン半減」ってのは、「衆」の方が中道に合流サセられたことを受けてのことだわな。だから、書いたキシャは、そのへん全然分かっておらんくて、デスクも何も考えずに通しとるんだが、その現在の公明トウの参院ギインと、中道におる旧・公明系の衆院ギインってのは、当然の助動詞として、こんなもんは「ニコイチ」で捉えんとだからな。 だって、センキョを仕切ってだな、支持母体ならぬ、指示母体として完全にコントロールしとるのは、信濃町なんだからな。ったく、そんなもんは、公明シンブンに目を通せば、イッパツなんだが、ソレすらしとらんってことで、悪いけど、舐められて、バカにされるだけだ。 んー、当面はって言うか、いつもながらのコウモリ飛行なんだが、どうなんだろう、まずは、今秋のオキナワ県チジ選やな、しばらくは、ダンマリだろうが、どうするのか。全てはナイカク支持率次第なんで、ダラダラと下がってくれば、「参」をテコに、遠からず、結局は「自公回帰」になるやうな気がする。いずれにしても、高く売りつける必要があるんで、当面はオモテ向きはシラッと虚々実々さながらに、でも、内実は、んもう、バタバタと羽が千切れんばかりのジグザグ飛行やな(笑) #ほいで、ガザ事変を題材にしたドキュメンタリー映画で、ワシントンDCに住む米国人のブランドン・クレーマーが監督した『ホールディング・リアット』が、近所と言えばそうなんだが、伊勢佐木町の横浜シネマリンで、この「4・11」から上映になっとるんで、早速、見てきたワ。当該作品の公式HPを見ると、既に終了したところもあるが、全国ではコレからチョロチョロと上映なんだが、結論から先に言うと、やっぱ、なかなかオモロかったで。 まずは、タイトルが、英語のソレをニッポン語に翻訳せんで、そのまま使っておるんで、実に分かりにくいわな。配給会社も、ソコは商売なんだから、一般にもっと波及力をかますには、ま、池上彰ぢゃねえんだが、もっと「子供にでも分かる」ぐらいとでねえとだわな。ま、最後まで観れば、タイトルの意味がよく分かるんだが、この「リアット」ってのは、映画の主人公で、「2023・10・7」にハマスの越境攻撃を受けて、夫とともに拉致されて人質にされた、年齢は明示されてはおらんかったが、ま、見た感じは四十路の女性やな。 んで、「ホールディング」は、「握る」「掴む」を意味する英語の動詞ホールド(hold)で、だから、約2カ月の拘束を経て、このリアットは解放されて(もっとも、夫は多分、ハマスに殺されたんだな、一緒に死体で返されとるんだが)、両親や子供ら家族と再会した際、抱き合って喜びをかみしめたところから来てて、重ねて「人質となっていたのを取り返した」という意味も込めておるんだわな。だから、直訳すれば『リアットを抱きしめて』だが、ただ、この「リアット」も全くピンと来ねえんだよなあ。 ん-、この際、意訳って言うか、超訳になるんだが、やっぱ、刺さってくる言葉を選んでこそだわな。であれば、元マサチューセッツ工科大教授のジョン・ダワーによるピュリッツァー賞受賞作のニッポンの戦後史『敗北を抱きしめて』(岩波書店)と、んで、今は亡きミポリンこと中山美穂が主演した『波の数だけ抱きしめて』にあやかってだな、ココは『ガザを抱きしめて』ってことで、そうそう、あの池上彰も、この映画を宣伝しとったんで、どうや? #「上」の続きで、この映画は、ハマスに拉致されて人質となったリアットの父親であるイェフダが、一応、主人公ってことになるんかいなあ、年齢的には、見た感じでは、少なくとも、ニッポンで言うところの後期高齢者で、ひょっとしたら、八十路を過ぎておるかもしれん。その詳細な事情までは、映画では説明しとらんかったが、とにかく、教員をしておったリアットが住んでおったのが、ガザとの境から2㎞足らずのところにあるニールオズっていうキブツで、実はココにハマスは襲撃をかけたんだな。このニールオズには、約400人おった住民のうち、その4分の1ってことは、約100人ってことだが、殺されるか、拉致されて人質にされて、その中に、このリアットとダンナのアヴィヴがおったというわけだ。 で、コレも詳しい事情は、映画の中では説明はなかったんだが、このリアットってのが、米国籍を持つ多重国籍者で、さらには、その拉致された中には、他にも米国籍を持つのがおったんで、即、動き出して、「被害者家族を亜米利加に派遣して、人質解放に向けて亜米利加を動かす」ってことになったんだわな。それで、このリアットの父親であるイェフダと、倅にも声がかかって、まさに「拉致被害者家族会」を亜米利加に乗り込んで、ロビー活動を展開したんだが、基本的には、その様子をカメラで撮影しとる。 んで、公式HPで投稿されておる予告編を見るとだな、このイェフダってのは、ニッポンで言うところの「サヨク」でのうて、本来の意味でのリベラルなんだわな、そもそも、ネタニヤフが人質を「政権延命のダシ」にしとるってのが分かりきっておるんだが、とは言え、そうしたホンネに基づく言動を拉致被害者家族会で行うってのは、御法度だってのと、その倅の方は、バリバリで「ハマス憎し」で凝り固まってて、「こうした家族間における齟齬と苦悩を描いた」ところを宣伝しとるんだわな。 もちろん、それもあるんだが、ワシが見た限り、ブンヤ的には「何がニュースか?」ってことで言うとだな、約2カ月後に解放されたリアットの言動なんだわな。もちろん、コレもカメラに収めておるんだが、「へえー」だったのは、そうやって「塀の向こう側に初めて行くことになって、そこで体験したこと」によって、大きな影響を受けておるんだわな。彼女は人質になって、もちろん、勝手に外に逃げ出すことはできないんだが、しかし、そこでは虐待とかは全くなく、逆に「アナタの安全と健康は必ず保証する」と、恐らく、ハマス戦闘員の家族のところで住まわされておったみたいなんだわな。 で、そうする中で、いろんなことを喋り合ったみたいで、このリアットが解放後に明かしていたところでは、「私の面倒を見てくれた人たちというのは、確かにゴリゴリの原理主義者だった」とはしながらも、「でも、私と同じパレスチナの地で生まれ育って、今、ここに住んでいる。それで言うなら、この地から、彼らをエジプトだ、シリアに追い出してしまえば、いいというものではない」と。「であれば、パレスチナ人と我々ユダヤ人は、共存の道を歩まなければならない」という考えに至ったってことで、実際、そういうメッセージも発信しとるってんだわな。 だから、ワシが思ったのは、ニッポンもシンブン&TVは、エルサレムにシキョクを開設して、駐在員を置いておるんだよな。「だったら、このリアットを始めとして、拉致被害者に直アタリして、徹底的にジケンの深層&真相を抉り出せ!」なんだが、ま、いつものことなんだが、ウントモスントモで、「抜かれておる」ってのは、もちろんだが、恐らく、当事者はその自覚すらねえと思うんだよわなあ。あの本籍・大毎で、ワシより1年下の89年入社の大治朋子も、コイツには完全スルーで、確か、エルサレム駐在の後に、DCにもおったんだが、いよいよ、終わっておるんだが、でも、クビにならんってのは、諸々、スンゴイことやで(笑) #まずは、今日(=4・15)の昼過ぎに、近所のローソンストア100に買い出しに行ったところ、入口入ってすぐのところに「国産ブレンド米」が平積みしてあって、値段(1袋5㎏、消費税抜き)を見たら、「弐阡六佰八拾圓」で、参阡圓を切っておってだな、「ほうー」だったワ。いよいよ、米バブル崩壊ってカンジで、24年の「8・13」に、「ニッポン初の本格的コメ先物取引!」と銘打って、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均がおっ始まって以降、コシヒカリetcの銘柄米は、軒並み伍阡圓を超える、んもう、凄まじいまでの高騰を演出しとったんだが、ぬあんか、底が見えてきたわな。 ちなみに、この「4・3」にコソコソと閣議ケッテイして国怪に出した食糧ホウ(旧・食管ホウ)の弄り回しアンには、「需要に応じた生産」と明記したことで、アレから1年も経っておらんのに、総理ダイジンだった石破の下で、あの「米は買ったことがない」発言で更迭された江藤隆美の倅の拓がクビにされた後釜の農水ダイジンに、コイズミ倅の進ジロウが放り込まれて、備蓄米の吐き出しと合わせ一本で「減反セーサクの大転換」ってんで、「コメ増産」に踏み切っておったばっかなのに、舌の根も乾かんうちにコレかよ。 しかし、蛇女(by辺見庸)のサナエも、ガソリン価格が下がっておる根本要因の暫定税率廃止なんて、野党アンを丸飲みしたおかげなんだよな。んで、今度の米バブル崩壊も「石破&進ジロウ」のタッグで強行した米セーサクが、やっとこさ、今になって、漢方薬さながらなにジワジワと効いてきたワケで、ホンマ、コイツが昨今の高ナイカク支持率の維持に貢献しマクってて、まさに「人の褌で相撲を取る」だわなあ(笑) ハナシは変わって、1つ上の続きだが、ドキュメンタリー映画『ホールディング・リアット』こと『ガザを抱きしめて』なんだが、そのハマスの越境攻撃を受けて、イスラエル国内には、この他にも、その拉致被害者に米国籍を持つユダヤ人がおったんだわな。だから、即、「拉致被害者家族会」を結成して、「亜米利加に乗り込んで、動いてもらう」っていうことになったんだが、コレってのは、最近、よく巷間に出ておる「危機管理コンサルタント」ってのが、全部、仕切っておるだわな。 で、コイツは、恐らく、イスラエル軍とか、モサドのOBがヤッとると思うんだよな。そうしたやり取りも、全部、撮影しておるんだが、最初から「カタールを通じてハナシを持っていく」とリアットの父親のイェフダには明言しとって、ま、「へえー」でもあり、「なるほど、そうだったのか!」だったわな。だからさ、シンブン&&TVは、どこもかしこも、エルサレムに外信ブの駐在員を置いておるんだから、だったら「ちゃんと、取材しろ」で、んもう、あのトランプぢゃねえんだが、「いいか、オマエはクビや」やで、この糞アホンダラが! #さらに続きで、そのハマスに拉致されたリアットは、約2カ月後に無事に解放されたんだが、その際、父親のイェフダのスマホに、当時、亜米利加の大統領だった梅田の側近から電話がかかってきて、「コレから代わります」ってんで、チョロっとだったが、梅田本人が解放されたことをイェフダに直接、喋って伝えておってだな、「へえー」だったな。たまたま、そのやり取りもカメラが捉えておったんで、当該のドキュメンタリー映画でも使っておったんだが、しんみりとした口調で「私も息子と娘を亡くしているんで、同じ父親として、その気持ち、よくわかります」と激励しておって、コイツは観てて、思わず、琴線に触れたで。 で、この梅田がどういう経緯で、子供を亡くしておるのかまで、分からんのだが、もちろん、こんなもんは、政治利用以外の何物でもねえわな。でも、大変な思いをした拉致被害者の家族と同じ目線に立って、こうした声かけが、サクっとデキるってのは、やっぱ、センキョに勝つべく、有権者の心を掴むためには、とても大事やで。 あと、今度のガザ事変の発端となったハマスによる越境侵入なんだが、そのゲンバとなったのは、だから、境界からわずか2㎞のところにある「ニールオズ」っていうキブツだったんが、少なくとも、ワシはこのことをこの映画を観て初めて知った次第だ。だって、コレまでの報道だと、「越境してきたハマスは、イベント会場を襲撃した」ウンヌンで、ワシなんぞは「そうやって、不特定多数が集まるイベントに狙いをつけて、襲撃した」っていうふうに受け止めておったんだが、違うんだよな。だから、ガザの境界から、恐らく最も近い集落が、このニールオズっていうキブツだったんだと思うんだが、そのへんの経緯なんかも、ニッポンのシンブン&TVは外信ブのエルサレム駐在の連中は、全然、伝えておらんよな。 そもそも、このキブツってのは、イスラエル独特のもので、あのかつての毛沢東時代の中国の人民公社みてえなもんなんだが、コレについて、イェフダの兄で、米・大学教授をしておったジョエル・ベイニンというのが喋っておってだな、本人は若い頃、このキブツで過ごしておった経験があるってんだわな。ところが、そのキブツが、既にそこに住んでおったパレスチナ人を、追い出したところに作られておってことを知り、キブツを離れて、米国に戻ったってんだわな。 だから、「ユダヤ人」でも、まさに「人生いろいろ、ユダヤ人もいろいろ」で、要するに「ユダヤ人」ってのは、「ユダヤ教徒」のことなんだが、皆が皆、あんなネタニヤフみたいなキチガイばっかぢゃねえんだよな。もちろん、全体からすれば、少数派なんだろう。でも、こんなふうにマトモなユダヤ人も、ちゃんとおるってのが、改めて分かったんで、あのガザ大虐殺っていう惨状の中にあって、暗闇における一筋の光ってところかいなあ。 ココんところ、こうやって、ガザを取り上げたドキュメンタリー映画を何本も見る機会があったんだが、イスラエル&パレスチナを始めとして、中東はワシの持ち場ではないにせよ、とは言え、ジケン&ジコのブンヤとしての立場上、無関係とは言い切れんし、本当はゲンバに乗り込みたいんだが、なかなか、オイソレとそうもできんのが実情だ。ま、でき得ることと言えば、とりあえずは、こうやって情報収集するぐらいのもんだが、でも、本当に少しずつなんだが、ジクソーパズルの断片をはめ込むように、全体の絵が見えてくるような気がする。 #ヒマダネ的なハナシだが、この「4・11」の朝日朝刊のオピニオン面「耕論」に「就活と『ガクチカ』」、んで、同日のヨミ夕刊に「奨学金の返済、企業が肩代わり」、さらには、その2日後発売の週プレに「長期化する就活、2年生から」との記事が載っておってだな、だから、昨今の大学生事情だわな。ちょうど、もう30年前になるんだが、毎日シンブンは大毎から東京シンブンに転職して、TOKYO発に放り込まれておったとき、そうした大学生の就活事情も含めて、このテのキャンパス物を書いたもんだ。 まさに、そのときの96年春が「超氷河期」で、卒業するのに、女子学生を中心に就職先が決まらんってのがゾロゾロおって、いろいろとハナシを聞いた一方で、そのとき、「起業」なんていう、聞き慣れないって言うより、初めて耳にしたものだ。ってのは、バブル前段の昭和末期である1988年春に大学を卒業したワシからすりゃ、「就職先がない」ってことが、そもそも、あり得ないことで、そんな「卒業、即、起業」なんて、今では全然、あるあるなんだが、「うわっ、ナニソレ?」だわな。少なくとも、ワシらの世代からすれば、「起業」でのうて、「脱サラ」だからな。 だから、あのホリエモンが、まさにそうなんだが、今にして思うと、コイツが「失われた30年」、つまり、「格差拡大の始まり」だったんだが、しかし、当時はそんなこと、全く知る由はなかったで。結局、そのまま、正社員っていうか、定職に就けずに今に及んでおるのが、ゾロゾロなんだろ。ホンマ、あの雨宮処凛がそうだが、まさに団塊ジュニアが、モロ、その割を食っておるんだわな。 で、アレから30年。やっぱ、今、置かれておる大学生の状況ってのは、少なくとも、ワシらの時代よりは、間違いなく厳しくなっておるわな。恐らく、ほんの一握りの富裕層の子弟は、違うと思うが、しかし、それ以外の多数は、諸々、余裕って言うか、余力がなくなっておりそうだわな。その「ガクチカ」ってのは、「学生時代に力を入れたこと」ってんで、例のエントリーシートってヤツにグダグダと書かなアカンってんで、「こんなことをヤッてきました!」ってんで、俗に言う社会貢献活動とかだわな。 ソレで言うと、ワシの過ごした大学時代の4年間(1984~88年)ってのは、その少し前が学生運動に巻き込まれて、ノンポリでいるのが肩身が狭かったのに対し、ワシのすぐ後は、こうして就職氷河期だったことを考えると、ホンマ、「あっけらかんでノー天気」以外の何物でもなかったわなあ。確かにバイトはしとったが、別に生活費を稼ぐためでのうて、親からの仕送りで十分で、週2で毎回2時間程度の家庭教師も、当時ですら時給は弐阡圓をラクラクと超えておったし、だから、飲み代に充てるためだわな。 そういうことなんで、春夏の長期の休みになると、1カ月とか2カ月の単位で、海外をほっつき歩いておって、欧州、中国、北中米と、リュックサック背負って、フラフラと放浪しとったもんだ。だから、3年から4年になる春休みは、2月下旬からまる2カ月、1カ月間有効のユーレイルユースパスで、東欧にまで足を延ばして、最後はアテネを拠点に、シンタグマ広場にある旅行代理店で格安航空券を買うてだな、イスタンブールとテルアビブに飛んで、思う存分、楽しんできたワ。 前もココで喋ったと思うが、イスタンブールでは、トプカプ宮殿とは目と鼻の先にある絨毯屋に入り浸って、そこでたむろしとる、ワシみてえな旅人と茶を飲みながら、「あーでもない、こうでもない」と喋って、「どこが、面白かった?」とかで盛り上がったわな。当時、ニッポン人は、あの沢木耕太郎の『深夜特急』(新潮文庫)のルートでもあった「パキスタン→イラン→トルコ」は、ビザなしでも観光目的なら3ヵ月滞在できたんで、ココを通ってきたのが、ようけいおったもんだ。今はどうなのか、その前の印度とも併せて、このパキスタンにイラン、トルコには、そんなふうに、ウダウダと時間を潰して、まさにモラトリアムを過ごす若者が、ワサワサとおったもんだが、そもそも、最近では「バックパッカー」が死語と化しておるわな。 んで、イスラエルも路線バスで死海に行って、アソコはホンマ、プカプカと浮くんだわなあ。ゲンバで知り合ったイスラエル人に「海パンを持って来なかったんで、どうしよう」とワシが言ったら、「そんなのパンツ一丁で入ればいい」と言われたもんで、今、思い出しても懐かしいで。だから、百聞は一見に如かずで、「嘆きの壁、聖墳墓教会、岩のドーム」と、「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のぞれぞれの聖地」とされる場所が、旧市街のあんな狭い一画に、背中を合わせる格好で隣接しとるってのは、「へえー」で、「まだ、隣町とか、距離があったら、また違っておったのかもしれんな」と思ったもんだ。 ハナシを戻して、その大学生の就活なんだが、とにかく、今は、諸々、コスパ最優先ってことなんだろう。その「即戦力」とやらで、こんなワシみてえに「いやあ、あちこちをブラブラ、フラフラとしてて、絨毯屋に入り浸って、ソコで茶を飲んでたり、目に入ると沁みて、涙が出るほどの濃い塩水湖に浸かって、プカプカと浮いてました」やうな経験しかねえのは、この御時世だと、間違っても、青田買いに引っ掛かることはねえわな(笑) #で、今日(=4・18)の11時upのネット上のアベマタイムズで、「20代の生活保護者が爆増」ってんで、24年度に生活保護を受けておった1ヵ月平均で約165万世帯のうち、そもそも、この数字が過去最高ってんだが、うち、20代がこの20年で、6倍以上に増えておるってんだわな。コイツを受けて、ヤフコメ欄は投稿が炸裂しとるんだが、前もココで喋ったんだが、巷を見ても、10代から20代にかけての若い連中を見ても、本当にアレは部屋着なんだが、ジャージにスエットパンツが増えとるよな。 ソレで、大学入学式での男女ともスーツ姿なんだが、ネットのニュースでどこの大学だったかいなあ、いくつかの大学の入学式の様子を取り上げておったんだが、大学名は忘れたが、でも、やっぱ、皆、リクルートスーツだわな。アレは「トヨタ自動車の入社式です」とのキャプションで報じられたところで、「そうだよね」と信じてしもうわな。だから、今の大学生って、入学したときから、ホンマ、目の前に就活がブラ下がっておるってカンジで、そのヨミが字にしておった「奨学金の返済、企業が肩代わり」ってことになったら、「大学生活が、即、就活の場」ってことになってしもうとるんかよ? もっとも、飲食料品と抱き合わせで、唯一、軽減税率(8%)の適用となっておるシンブンは、間違っても取り上げんが、だから、あの19年10月の消費税率10%引き上げによる影響だわな、ジワジワと来ておるんだと思う。ちょうど、22年2月勃発のウクライナ戦争を機に、特にニッポンは「不況下の物価高騰」っていう、まさに、あのオイルショック以来のスタグフレーションに見舞われておるんだが、そうそう、今朝の各紙、公取の告発を受け、東京チケン特捜ブが軽油販売を巡り、カルテルを結んでおったってんで、前日に小売8社を独禁ホウ違反でキソしとったってんだが、前もココで喋ったんだが、ったく、こんなもん、軽油でヤッとるんであれば、当然、ガソリンでもあるに決まっておるからな。 もっと言うなら、「販売価格は小売が自由に設定デキる」ってことなんだが、どうせ、嘘に決まってて、こんなもんは「元売り3社(=ENEOS、出光、コスモ)の指示」だわなあ。ったく、またもやトカゲの尻尾を切ってオシマイで、このイラン情勢にかこつけて、また、値上げのタイミングを窺っておるんだろうが、ホンマ、火に油を注ぎマクっておるトランプとネタニヤフの野郎だわなあ。今回について、不用意に挑発さえしとらなければ、イランだって「ホルムズ海峡封鎖」のカードなんか、切らんかったワケだから、「いいか、オマエらはクビだ!」や、分かったか、この糞アホンダラが! #ソレで、今日(=4・18)のシンブン赤旗に1面アタマで載っておった「スマホから情報抜き取り ぼ~エイ庁、イスラエル製機器導入へ」なんだが、んー、コイツは何から喋ったらエエんかいなあ。そもそも、この御時世、この期に及んでなお、ガラケーはもとより、スマホを持っておらんなんてのは、ま、ワシぐらいのもんだろうが、その昨今、言われておる「スマホ解析」とやらだわな。あの京都府南丹市の小学生男児死体遺棄ジケンで、義父が京都フケイの1課にタイホされたが、アレも当然、コレを既にヤリマクっておるワケで、その遺体発見ゲンバんところに、ヒギシャである義父のスマホの位置情報が残っておったんだと思うだんわな。 だから、今や、スマホ1台さえあれば、テレビ電話だLINEはもとより、財布代わりで、さらには電車やバスにも乗れて、株や外為の取引もデキるんで、この上なく便利なのはもちろんだが、こうしたやり取りってのは、全部、記録として残っておるんだから、手紙の開封や電話盗聴と同じで、こんなもん、やろうと思えば、いくらでもデキるからな。その「位置情報」ってことで言えば、リアルタイム監視なんてのは、それこそ、ガラケーの時代から、ナンボでもOKだったんで、今回、ガザ在住のパレスチナ人ジャーナリストがピンポイントで爆撃を受けて、殺されておるのも、イスラエルには筒抜けだからってことだからな。 記事よれば、そのイスラエルのセレブライト社ってのは、このテのソフト開発ではチョー有名で、イスラエル軍やモサドのOBがワサワサと天下っておって、で、この7月末にも市ヶ谷が、このセ社が開発したスマホのロックを解除して、個人情報をごっそり抜き取る機器を、弐阡九佰萬圓で購入するってんだが、ただ、その「購入先」ってのが、07年にこのセ社の親ガイシャとなっておるニッポンの通信機器メーカーって言うか、諸々、ソフト開発も手掛けておるサン電子(名古屋市)からってんだわな。 あと、このセ社ってのは、この「スマホからの情報抜き取り機」については、既に前から商品化しとってだな、ワサワサと、それこそセルビアだけでのうて、いろんな国が購入して、使いマクっておるってんだわな。で、今回、セ社が開発した新製品の「インサイエッツ」ってのは、従来からある「UFED」ってのをバージョンアップしたもので、「過去最大のデータ抽出量」が売り文句ってんだわな。であれば、既に市ヶ谷は、このUFEDの購入実績があってだな、使い勝手がエエんで、「ぢゃあ、新製品が出たってんだから、買うてみるかよ」ってところぢゃねえんかよ。 さらに言えば、当該記事では、その市ヶ谷以外に、サッチョウや東京税関etcも、このインサイエッツを買うとるってんだろ。っていうか、そもそも、サン電子がこのセ社の株を買い占めて、子ガイシャにした経緯だわなあ。1971年創立のこのサン電子ってのは、パチスロの制御ソフトや、あと、ゲームソフトを手掛けておるところで、元々、コンピュータソフトの開発なんだよな。であれば、むしろ、コレってのは、サン電子が主導権を握って、事業を展開しとると違うんかよ? もっと言わせてもらえば、「市民監視の恐れ」ウンヌンでワーワーと騒ぎ立てておるんだが、ったく、そんなもん「恐れ」でのうて、既に連中はヤリマクっておるからな。悪いけど、志位のスマホなんて、モロ、筒抜けで、常時、位置情報監視の対象だろ。どうせ、「バレるワケがない」と高を括っておるから、ヤリたい放題だ。そもそも、盗聴ホウ自体が、実質的には、あの16年の弄り回しで、例のヘイトスピーチ規制ホウアンと抱き合わせで、歯止めをブッ壊しておるんだから、そんな「『スパイ防止ホウアン』や『国家情報会議創設ホウアン』etcによって、情報キカンが肥大化しようする中で、こうした市民監視に使われない装置を導入するのは、許されなーーーーーい!」ってんだが、だから、こんなもん、とうの昔に導入サレて、監視し倒しとるって(笑)
by toshiaki399
| 2026-04-05 18:16
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