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2026年 03月 22日
暦は「暑さ寒さも彼岸まで」との弥生の彼岸を過ぎれども、まだまだ朝晩はこの時期にしては肌寒く、去年に続いて今年も桜の開花は、少なくともワシんところの近所では、気象チョウの発表とは裏腹にコレからで、しかし、一方で梅は、そこかしこで満開状態で、同じ1本の木でも「紅と白」や「桃と白」と、花の色が2種類あるのはもとより、1枚の花びらでも、あの石ノ森章太郎原作の人造人間・キカイダーの顔みたいに、「紅と白」「桃と白」とチャンポンになってるってのは「ナニコレ?」で、そうそう、このキカイダーってのは、顔も含めて「赤と青」の左右非対称にすることで、敢えて不完全な存在にしてしもうてだな、だから、ギルの悪魔の笛に毎回、苦しめられるんだが、しかし、そこに「正義のヒーローとは、強くさえあればいいのではない。弱き存在に対する思いやりであり、慈しみの念こそが大事だ」とのメッセージを込めておったんだろうが、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の太陽の如く燃えたぎる炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! で、本書とモロ、絡んでくるハナシなんだが、今朝(=3・22)の毎日の1社左肩は見出し3段の「もんじゅ燃料 再処理困難」「仏の施設撤回 搬出計画影響も」なあ。署名が「大島秀利」と入っておったんだが、今はどうか知らんが、かつては大毎社会ブと一体の大毎科学ブ所属で、ワシより2つ上の86年入社なんで、既に定年にはなってて、昨今は例の働き方カイカクにより、年金の満額受給のため、本人が希望した場合は齢65までは雇用義務があるっていうふうに変更になっとるんで、再雇用ってことで、あのもんじゅがある福井県敦賀市は大毎の管内なんで、恐らく、まだ西梅田で勤務しとるってことなんだろうが、ソレは後回しにして、ま、コレだけ読まサレれても、一般の読者は、何のことかサッパシ分からんわな。だから、「ジュワッ!」っていう掛け声とともに、モロボシ・ダンがウルトラアイを装着すると、目から火花を発してウルトラセブンに変身するやうに、また「池上彰」に変身してだな、そのへんの子供にでも分かるやう、説明せんとだわなあ。 まずは、当該記事は「廃炉作業中の高速増殖原型炉『もんじゅ』」で始まっておるんだが、そもそも、この「高速増殖原型炉」と聞いてピンと来る一般の読者はほぼほぼゼロだわな。以前は動燃(動力炉・核燃料開発事業団)と呼んでおったんだが、もう30年も前になるんだが、あのもんじゅのナトリウム漏れジコを機に、原研(日本原子力研究所)と合併サセられて、現在では原子力機構(日本原子力研究開発機構)って言う名前になっとるんだが、要はココが手掛けておるもので、一言で言えば、通産ショウが仕切っておる電力ガイシャの商業用原発とはラインが違っておって、今は文科ショウに統合サセらてしもうたが、元々は、初代ちょー官が、あの「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンの原発導入の父」たるヨミの中興の祖・正力松太郎が務めた科学技術チョウなんだわな。 ソコで、この「高速増殖原型炉」って言う物言いなんだが、その「高速(増殖)炉」ん中でも、もんじゅは「原型炉」になるんだが、そもそも「『原型炉』って、ナニソレ?」で、ま、通産ショウのキャリアでも、原発担当でねえと分からんし、っていうか、もんじゅなんか、管轄ぢゃねえんで、こんなもん、分からんくても、全然、おかしくない。ってのは、こうした「高速(増殖)炉」は、「原発」、つまり、「電力をこしらえる原子炉」っていう意味では、同じ原子炉ではあるんだが、特殊な仕組みの原子炉で、ココで言う「高速炉」の「高速」ってのは、通常の原発のやうに、臨界に達して、その核分裂の際に発生する中性子のスピードを落とさずに「高速のままで運転をする」からで、であれば、「ぬあんで、高速運転なんですか?」ってのが、素朴なギモンとして浮かび上あがるわなあ。 んで、コイツを説明すると、長くなるんで、結論から先に言うと、本書の第5章のタイトルにした「もんじゅ開発の目的とは『機微核技術の保持=日本の潜在的核武装』である」ってことなんで、だから、関心のある人は、ココに全部書いとるんで、関心のある人は、買うて読んでくれなんだが、その「原型炉」もそうだし、ぬあんで、ワシが敢えてココで「高速(増殖)炉」と、「増殖」をカッコにしとるのかも、もちろん、説明しておる。ちなみに、その「高速増殖炉」についても、結論だけ言うと、もんじゅの謳い文句である「コレを運転すればするほど、核燃料が増殖する」ってのは、大嘘三昧の極み以外の何物でもなく、それも本書で徹底的に論破しとって、だから、ワシは「高速炉」と表記しとるんだ。 ほいで、この毎日記事なんだが、コイツには前段があって、仏蘭西は例の新型高速炉「アストリッド」について、2019年に入って、「凍結」って言うか、「中止」だわなあ、表明しとったんだが、要するに、今はオラノと称しておるアレバやな、経営破綻が原因で、今回の北部ノルマンディーはコタンタン半島の突端の、ニッポンで言えば、まさに下北半島の六ヶ所村なやな。そのラ・アーグ再処理工場内で、高速炉から出た糞ションベンを再処理し、MOX燃料をこしらえる工程を、新たに作るってんで、コレが「TCP(特殊燃料処理施設)」ってんだわな、だから、もんじゅから出た糞ションベンを、ココに委託するっていうことで、ハナシを進めておったんだな。 そもそも、この工程ってのは、あんまり大々的に公表はしとらんのだが、既に動燃が確立しとってだな、もちろん、カネはかかるが、ニッポンがやろうと思えば、独自でちゃんとデキるんだよな。ただ、現時点で、この高速炉に拘泥しとるのは、露西亜と印度以外には、この仏蘭西とニッポンだけなんで、とにかく、カネがかかるんで「ココは仏日が共同でコトに当たろう!」ってことなんだわな。だから、仏蘭西としては、まさに「クレクレ蛸ら!」で、「(関電etcが採用しとるPWR・加圧水型軽水炉をガンガンと売りつけておる)3ダイヤ重工は、昨今のぼ~エイ好況で儲かりマクっておるんだから、ぢゃあ、少しぐらいカネを出せ!」ってことなんだわな。 ただ、どうなんだろう、このタイミングで、こんなハナシがダダ漏れしたってのは、イラン情勢もあるかもしれんわなあ。ってのは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが、亜米利加に遊びに行って、トランプと会うてきたんだが、例の南鳥島のレアアース探索だが、どうせ、原発から出る糞ションベンの最終ショブン場の件も、ウラに埋め込んでおるからな。「便所のないマンション」で言えば、亜米利加もクリソツで、あと、その糞ションベンについては、原発だけでのうて、核バクダンだって、賞味期限が切れたら、同じように糞ションベンを始末せんとで、多分、トランプとしてはだな、まさにタダ乗りで、「亜米利加から出る糞ションベンも、南鳥島で引き取れ」ってことなんだと思うな。 ま、あのマクロンが、ココまでピンと来たかどうか知らんが、持ち場におる専門家集団にしてみりゃ、「あー、何かワサワサをヤッてるな」なんで、「いいか、サナエ、ペルシャ湾外交で仏蘭西の応援が欲しけりゃ、出すもん出せ!」ってところなんだろうなあ。ったく、トランプもマクロンも、どうせ、サナエがオバハンって言うか、所詮、オンナってことで、抱き付くフリをしつつも、腹の底では、舐めきっとるんで、んもう、タカリマクってきとるんや(笑) #で、今朝(=3・23)の神奈川シンブンに、コイツは共同電で、でも、東京シンブンには載っておらんかったんだが、「テヘラン発」ってんで、「ビルに大穴、隠せぬ傷跡 行く末見えず広がる不安」ってんで、この「3・20~21」に共同のキシャが取材しとった内容の記事なあ。ちなみに、あの「米イスラエルによるイランへの攻撃開始以降、ニッポンのメディアがゲンバ取材したのは、コレが初めてでーす!」と自慢こいておったんだが、正直、「ナニソレ?」だわな。 その前に、昨日OAのフジの番組で、外務ダイジンの茂木が喋っておったことには、そのイランで拘束サレておったニッポン人2人のうち、あのNHKテヘラン支局チョウではない方は、この「3・18」に解放となり、「アゼルバイジャン経由で、目下、帰国の途に就いている」ってことで、だから、残る人質は、いよいよ、あの川島進之介1人ってんだな。 ちなみに、この川島ってのは、去年10月に着任したばっかってんだが、だとすると、コイツはNHK以外にも、テヘランに支局を開設しとるところは、あるハズで、多分、この共同なんかは、当然、そうだと思うんだよな。ってことは、この2月末の米イスラエルの攻撃開始と同時に、一目散で敵前逃亡をヤラかしておるってことかよ? あと、他には朝日にヨミあたりも、このテヘランに支局を置といてて、現地のイラン人でのうて、東京ホンシャから、ちゃんと、外信ブ員を派遣しとると思うんだが、だって、軍隊において、かうした敵前逃亡は、軍ポウ会議にかけるまでもなく、即刻、銃殺刑だからな。 折しも、ニッポン国内では専ら「サヨクの運動屋ジャーナリスト」である、あのタナリュウこと田中龍作なんだが、そのテラ銭ブログを見るとだな、一体、どこから取材費が湧いて出てきとるのか、今、レバノンにおるんだよな。だって、レバノンなんて、隣のイスラエルのエルサレムには、シンブン&TVは軒並み、支局を置いておるんだし、ま、このエルサレム駐在員が、レバノンに入って取材して報告するとなると、モサドに睨まれるってんであれば、カイロやインスタンブールといった近所にも、シキョクはあるんだから、ココからキシャを放り込めばエエだけのことだからな。 だって、こんなもん、とてもぢゃないが、アタマを使う取材なんかでのうて、要するに、ゲンバで見て聞いたことを、そのまま字にすりゃエエだけで、ったく、そのへんの小中学生でも、デキる作業だからな。あと、イランに入った共同のキシャは、その米グンに空爆された小学校には、行っておらんのかよ? さらには、この川島についても、その拘束サレとるムショに足を運んでだな、面会はデキんのか、会えなければ会えんで、その経緯を記事にしてこそなんだが、当局から制止サレとるのか、それとも、そもそも、本人にヤル気がねえのか、一体、どっちなんだよ? #「上」の続きで、今朝(=3・24)の東京シンブンには「墓石次々、家族よ友よ イラン首都ルポ『罪のない市民が殺されている現実 世界に訴えて』」「『停戦求めぬ』 体制より米憎し」、んで、神奈川シンブンは「イラン墓地、あふれる遺影 悲嘆と怒り『許さない』」の見出しで、でも、中身は1字1句違わん、テヘラン発は共同電のゲンバ取材記事で、東京は写真2枚、神奈川は1枚を、それぞれ使うておるんだが、全部違うカットで、そのへんは、配信先が好きなのを選べるようにしとるってことか。 んー、コイツを読む限り、思うとる以上に、非戦闘員たる一般市民が、巻き添えを食らっておるっておることなんだが、そもそも、取材は自由にデキたんかよ? ってのは、公安ケーサツって言うか、イランだと宗教ケーサツかよ、そうしたデカが同行して、「ココを取材しろ」と指示しとったってことぢゃあねえんかいなあ。しかし、もし、そうでなければ、恐らく、仕切っておるのは、革命ぼ~エイ隊なんだろうが、あのNHKテヘラン支局チョウの川島進之介を拘束したのはともかくとして、まだ、ダラダラと続けておるってのは、本当にアタマ悪いな。だって、こんなもん、さっさと身柄を放してだな、かうした状況をガンガンと全中でOAサセればだな、ニッポン国内だけでのうて、こんなもん、すぐにネットだSNSで、ピャ―ッと全世界に飛び火するからな。 あと、今朝の産経に、辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った「見学船の転覆死亡事故から1週間」ってことで、当日の「有義波高」と言って、大きい方から数えて3分の1の波を平均した高さなんだが、もし、20分間に100回の波があった場合、大きい方から33回分の平均値で、コレが基準値を超えておったってんで、ゲンバで作業をしとるSCP(サンドコンパクション)船のうち、この日は、6隻中4隻が出航を見合わせておったってんだわな。 ちなみに、当日の波高は0.5m、風速4mで、もっとも、ワシはゲンバにおったワケではないんで、体感としてはイマイチ分からんのだが、産経が「関係者のハナシ」ってんで紹介しとったところでは、多分、自衛隊の連中だろうが、「あんな大型のSCP船でも作業に支障をきたす中、小型の船が出航したことが信じられない」ってんだわな。スタンスとして、ま、産経は大袈裟に書き立てる癖があるってのを差し引いても、読む限り、ソレなりに説得力はあるって言うんか、そんなに針小棒大に書き立てておるっていう風では、ないわな。 飽くまでも見立てなんだが、コイツは同志社国際高全体って言うよりも、今回、その2隻の見学船に分乗しとった生徒は、全部で18人ってことは、人数的には、1つのクラスってカンジで、そのへんがどうだったのか、だ。もちろん、校長も了解しとった案件だろうが、産経がダメなのは「教育が左傾化して偏向しマクってて、ケシカラン!」でワーワーなんだが、そんなことより、とにかく、事実を丹念に拾い集めることが先だ。 もっとも、今はセンキョ権が齢18なんで、だから、高3の中には、在学中に投票OKっていうのもおる時代なんで、かうしたことも、ひょっとして、背景にあるんかもしれん。でも、「右」にしろ、「左」にしても、教育ゲンバをこうした政治的な色で染め上げるってのは、「如何なものか?」って言うか、ヤルべきではないわな。だから、あの『平和丸』に『不屈』ってのは、ネーミングがモロそうなんだが、元々は「抗議船」なんだわな。 あの亡くなった不屈の船長の金井創も含めて、両船の船長としては、ま、カネ儲けとは言わんが、生活の糧の一部にしとったってことなんだろ。ああやって、反対運動しとる連中ってのは、あの芥川賞作家の目取真俊も含めて、「一体、何やってメシを食ってるんだ?」で、あのオール沖縄ってのは「辺野古埋め立て反対」は「コレでもか」と強硬かつ声高に主張してもだな、口が裂けても「嘉手納閉鎖」は言わんからな。 ワシが掴んでおるところでは、あの軍用ぢぬし様ってのは、「右」、すなわち、「保守」だけでのうて、「左」の「革新」にもワサワサおってだな、コレが運動資金になっておるってんだわなあ。しかし、地元紙の琉新に沖タイはゼッタイに突かんし、もっとも、ワシがこんなこと言ったところで「『本土ぼ~エイの捨て石』として、我々ウチナーを徹底的に虐めて、食い物にしてきたヤマトゥーどもに、そんなことを言える資格があるのか!」と恫喝サレてオシマイや(笑) #まずは、今朝(=3・25)の各紙に載っておった、前日の朝9時頃、東京都港区元麻布3丁目の中国大使館に、刃渡り18cmの刃物1本を携えて入り込んで、ソレから約3時間半後に、通報によって駆け付けたオマワリに突き出されて、戒名は何になるんか、とにかく、現行犯タイホされて、桜田門の公安ブが身柄を引き取ったってんだが、例によって、ま、一見、訳が分からんくもねえんだが、その一方で「いかなにも」なハナシが、ワサワサと出てきておるわなあ。とにかく、今回の実行ハンは、陸自えびの駐屯地(宮崎県えびの市)に所属する3等陸尉の村田晃大(齢23)ってんだわな。 もちろん、この村田ってのが、アタマがイカれておるって言えば、まさしく、そうだろうが、まさか「ソシキ的犯行」、つまり、「上からの指示」はねえとは思うんだが、でも、今日になって、北京で林剣て言う、外務ショウの副報道局チョウがカイケンで喋ったことには「徹底捜査を求める」ってんで、だから、本人は「『神の名』の下において、中国外交官をブッ殺す」と喚いておったってんだわなあ。さらには「大使に伝えて、受け入れてもらえんのであれば、刃物で自決するツモリだった」とも口走っておったってんだろ。 ま、手元には、コレ以上の情報が全くねえから、ぬあんとも言いようがねえんだが、もし、そんなふうにジサツ願望があったのだとすれば、そもそも、精神を病んでおった可能性があるんだが、その右傾化ウンヌン以前に、そんなのを勤務サセとるようでは、市ヶ谷の人事管理は弛みマクっておるわな。んー、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが総理ダイジンになって、あの「台湾有事は存立キキ事態になり得る」との国怪答弁を受け、さらには、この総センキョで自民トウ地滑り的圧勝だったんで、「ヤッター、\(^o^)/」と気分が高揚しマクってだな、イケイケドンドンで突っ込んだってことも、あるんかいなあ。しかし、お粗末極まりねえわなあ。自衛官も、あの教員と同様、ココんところ、応募者が以前より減ってきておるってんだろ。であれば、ソレでレベルが下がってきておるってことも、あるんかよ? あと、コイツは、鹿児島の地元紙の南日本シンブンの今朝の6:05upの電子版が先着だったんかよ、いや、その前日に共同が記事を打っておったのかあ、とにかく、あの鹿児島ケンケイ生安部チョウだった本田尚志の国家公務違ホウ(守秘義務)違反ジケンで、「鹿児島チサイが、枕崎署員による盗撮ジケンの証拠開示を命令」ってんだよな。って言うか、キソは24年6月なのに、まだ、初コーハンすら開かれておらんくて、やっとこさ、明日、第1回コーハン前整理手続きが開かれるってんだわなあ。 ホンマ、グジャグジャしとって、傍目には何が何だが分からんのだが、もっとも、あの脳死状態の元祖・警察ハンターならぬストーカーの寺澤有が、今や使いモンにならんってのは、何を今更で、本当にあのnoteは酷いんだが、ただ、コイツをスッパ抜いた福岡のニュースハンターも、その後、基本的には全然で、結局、誰も本気になってコイツを取材しようってのが、おらんのだよな。いやあ、コレは徹底的に穿り出して行ったら、スンゴイのが出てくるんだが、そもそも、この本田ってのが、どこまで腹を括って喋るかなんだが、であれば、そこを口説き倒して、洗いざらい喋ってもらうように持ってイクのが、ブンヤの仕事だからな。大事なネタであればあるほど、喋る方だって相手を選ぶんで、そんなもんは、当ったりめえだのクラッカーや、この糞アホンダラが! #まずは、今日(=3・26)発売の新潮は顔伏せだったんだが、文春は顔出しは実名で字にしとって、その同志社国際高の生徒が乗った、辺野古の埋め立て工事に対する見学船の転覆ジコで、2隻のうち「平和丸」の船長ってのは、22年9月の今帰仁村議センキョ(定数11)に、代々木はニッポン共産党から立候補するも、落選しておった諸喜田武だってんだわな。念のため、確認したら、共産公認候補は、この諸喜田だけで、219票で次点だったんだな。まだ、四十路で、記事によれば、あー、産経も既に取り上げておるが、小型船舶の操縦免許を取ったのが約4年前で、ソレまでは農業に従事しておったってんだが、ってことは、その今帰仁村議センキョでの落選を機に、この平和丸の船長になったってことなんだろうなあ。 ちなみに、同村は、あの芥川賞作家で、今やまさにサヨクの活動家って言うか、運動屋そのものなんだが、目取真俊の実家もココなんで、どうせ、近所のよしみもあって、庇い倒しておるんだろうな。そう言えば、この目取真は、去年の8月に、器物損壊の戒名で、沖縄ケンケイからガサ入れを食らってて、24年11月~25年5月に、ブログ(海鳴りの島から)に投稿する写真を撮影しておった中で、キャンプシュワブのフェンスを壊した容疑だってんだが、目取真の代理人弁護士は「そもそも、経年劣化していたもので、ボロボロになっていたのに、たまたま手が触れただけ」ってんだわな。だから、去年の「8・19」付の社説で、東京シンブンは「目取真俊へのガサ入れは、米グン新基地反対封じだ」と、ガンガンとマクし立てておったんだな。 ま、今回の転覆ジコって言うか、本質的にはジケンなんだが、この東京はもとより、朝日や毎日も、ダンマリを決め込んでて、多分、地元紙の琉新に沖タイも、そうなんだと思うワ。だから、産経はアレだけガンガンと書きマクっておるってことなんだが、要は、コレが見学船だろうと、抗議船だろうと、または観光船や漁船であっても、そもそも「船」であることには、何の変わりはない。であれば、船の運航に当たっては「安全第一」であって、政治的に「右」とか「左」ウンヌンのハナシではない。 んー、ぬあんて言えばエエんかいなあ。例えば「政治とカネ」のモンダイについて、「右」も「左」ものうて、ワシは不偏不党って言うか、公正中立なんで、もちろん、あの官房キミツ費の超デタラメ三昧の糞シッコーについては、徹底的にブッた斬ってきたんだが、その一方で、最近、オモテ沙汰になった、あの山本タロウんところのれいわ新選組における、「公設ヒショ給与のツマミ食い」による、まさに「タロウのキミツ費捻出」だわな。確かに法令には触れんにしても、「おかしい」で。 そこで、今更、この目取真に関しては、どうでもエエんだが、地元オキナワではもとより、リベラル派と称される、要するに「サヨク=革新陣営」からしてみれば、「反基地闘争のヒーロー的存在」ゆえ、タブーに祭り上げれらておるんで、マトモな批判がデキんのだよな。ま、前にもココで喋ったと思うが、グダグダと喋ってもしゃあねえんで、もう四半世紀以上も前だが、朝日の「99・6・26」付夕刊の「街物語」と題する、超短編小説だわな。目取真は「コザ」を舞台に『希望』というタイトルで書いておったんだが、結論から先に言えば、コイツはまさに珠玉の名作で、「ペンでもって肺腑を抉り取る」だ。そもそも、今ぢゃあ、こんな原稿は、絶対に掲載不可で、間違いなくボツだからな。 ちなみに、このときはまだ、目取真は、県立高の国語教師で、ウィキによれば、退職するのは03年ってんだわな。今は見ての通り、活動家って言うか、運動屋そのものなんで、文章表現によって、その限界へと挑むんでのうて、確実に直接行動の方にシフトしとって、それとニコイチで政治に絡め取られてしもうとるわな。以前は、その「オール沖縄」って言う物言いに対しても、鋭敏に反応しとったもんだが、ソレもなくなっておって、「歳月は人を変える」ってことだろう。 #「上」の続きで、文春によれば、今回、「三宅俊司」って言う、地元はウチナーの弁護士が、諸々、仕切っておるってことで、今回の辺野古埋め立て工事に関する住民訴訟だけでなく、『オール沖縄代表を支持する弁護士有志の会」のメンバーとして、チジの玉城デニーの応援団をヤッとるってんだが、要は、この三宅が盾となって、あの平和丸船長の諸喜田武に喋らせんようにサセとるってんだわな。だから、コレは「ソシキ対応」になってて、場合によっては、今後の展開次第では、この諸喜田も「トカゲの尻尾」として、ピャーッと切り落としてオシマイってことに、なりかねんってことか。 あと、アエラは最新号の巻頭コラムで、一応、「リベラルの旗手」ってことになるんだろうな、東浩紀ってのが「辺野古沖の抗議船転覆に思う」ってんで、アレコレと書いておったんだが、ぬあんて言うんかいなあ、たとえアリバイ作りとは言え、一応、シカトせずに取り上げただけでも、まだ、マシってことかよ。本人曰く、「10年ほど前に、現地で抗議船に乗ったことがある」ってんで、そうすると「海保の船が近づいてきて、警告を発するんで、張り詰めた空気になる」ってんだよな。 であれば、そんなところに高校が、一体、何の名目だったんだよ、時期としては春休みでなければ、「授業の一環」ってことだろうが、生徒を連れ出すってのは、ハッキリ言って、ワシは「おかしい」と思う。んで、この東によれば「モンダイは学校や市民団体の側には『正しい教育なのだから、多少の危険が許される』との甘えがあったことだ」ってんだが、いやあ、異様にズレとるわな。とにかく、こうしたリベラルと称する連中は「右か左か」で言うとだな、「専ら政治のソレ」にばかり拘泥しとるんで、だから、ダメなんだが、多分、当事者は全然、自覚はないと思う。 あー、今回は「平和教育」の名目かよ。であれば、まだ、ひめゆりの塔を訪れるとか、沖縄戦の生き証人にハナシを聞くんなら、全然、分かるんだが、少なくとも、その「辺野古沖の埋め立てに伴う米グン基地の拡張強化」については、オキナワ県民での間でも「OK」ってのはおるんだから、次元がまるで違う。 そうそう、ちょうど、4年前にワシも、この辺野古に行って、ゲンバを見てきたんだが、そもそも、あの「辺野古に新基地建設」っていう文言が、誇大であり、フェイクだと思ったな。ってのは、埋め立てておる現地ってのは、既に隣接した辺野古弾薬庫と併せて、キャンプ・シュワブであり、さらにこのキャンプ・シュワブと隣接って言うか、やんばるの山林で繋がっておるキャンプ・ハンセンって言う「米グン基地」の一角であり、正確には「その一角である辺野古の沖を埋め立てて、滑走路etcを新たにこしらえることとによる拡大強化」なんだよな。だから、「米グン基地自体は、その辺野古においては、厳然として既にある」ワケで、「何もない更地に、米グン基地が突如、建設サレる」ってのとは、全く違う。 あと、ゲンバに行けば、すぐに分かるが、アソコで日常的に生活するに当たっては、そのキャンプ・シュワブ&ハンセンにおいて、毎日のやうに執り行われておる実弾演習で、この耳を劈くばかりの騒音がスンゴイからな。もっと言うなら、あの辺野古弾薬庫なんて、今でも核バクダンなんて置いとるに決まっておるし、あと、騒音ってことで言えば、嘉手納なんて、もっと凄まじいのに、アソコの周辺は、市ヶ谷から支払われる賃貸料が一番エエんで、「さっさと嘉手納基地を撤去しろ」なんて、誰も言わんからな。 もちろん、地元紙の琉新に沖タイも、特に「核バクダン」については、全く字にはせんで、スルー状態なんで、だから、ワシは完全に舐めきっておるんだが、でも、うっかり、こんなことを言うと「我々ウチナーに対する加害者であり侵略者の、亜米利加の手先でしかないヤマトゥーに、モノを言う資格などない!」と恫喝サレてオシマイだからな(笑) #続きになるんだろうが、その芥川賞作家の目取真俊が、朝日シンブンの「99・6・26」の夕刊2頁で、当時、「街物語」という御題で、いろんな小説家がリレー方式で、自分の気に入った街を舞台に、思い思いに超短編を書くってんで、だから、目取真は「コザ」を取り上げて、タイトルを敢えて『希望』と、まさに逆説的だわなあ、しとっとんだが、その書き出しは、かうだ。 <六時のニュースのトップは、コザの市街地からさほど離れていない森の中で、行方不明になっていた米兵の幼児が死体で発見されたものだった。食堂にいた数名の客と店員の目がテレビに釘付けになる。遺体には首を絞められた跡があり、県警は殺人を死体遺棄で犯人を追っている。決まり文句の後に、街の声が紹介される。怖くて、子供を歩かされないですよ。沖縄も恐ろしくなったね……。画面に映った五十前後の女を目にして、「あい、フミ姉さんが映っているよ。ほら、小母さんほらテレビ、テレビ」と店の女がはしゃぎ声を上げる。厨房から汗を拭きながら太った女が出てきた時には画面は変わっていて、二人は不満の声を漏らす。取材記者が、新聞社に届いた犯行声明についてコメントしている。手元に置いた夕刊の一面を見る。声明文の写真が載っている。今オキナワに必要なのは、数千人のデモでもなければ、数万人の集会でもなく、一人のアメリカ人の幼児の死なのだ。威嚇的な鋭角と直線の赤い文字。隣のテーブルで沖縄そばをすすっているたタクシーの運転手が、早く捕まえて死刑にしれよ、とつぶやく。ただでさえ儲からんのによ、これで観光客がよけいにこなくなったらどうするか。店の女が相槌を打つ。ヘリから撮影された森とコザ市街の映像の後に県知事や日米の政府高官のコメントが続く。いたいけな幼児を狙った犯行への怒りと憎しみ。笑いをこらえてカレーライスを口に運ぶ。高ぶった口調の裏にある憔悴や戸惑いを隠せはしない。奴らは従順で腑抜けな沖縄人がこういう手を使うとは、考えたこともなかったのだ。反戦だの反基地だの言ったところで、せいぜいが集会を開き、お行儀のいいデモをやってお茶を濁すだけのおとなしい民族。左翼や過激派といったところで実害のないゲリラをやるのがせいぜいで、要人のテロや誘拐をやるわけでもなければ、銃で武装するわけでもない。軍用地料だ補助金だの基地がひり落とす糞のような金に群がる蛆虫のような沖縄人。平和を愛する癒しの島。反吐が出る。> いやあ、ココまで改行なしで一気に書いておってだな、まさに「凝縮から来るインパクト」だわなあ。ワシもブンヤなんで、同業者ってことで言えば、コイツは「身を削って書く」というエネルギーの炸裂やな。「2つ上」でも喋ったんだが、ま、今は間違いなく、この文章は掲載されることはあり得ず、ボツだわなあ。そう言うことも含めて、考え込むことしきりなんだが、でも、この「考える」ってことを止めたら、ソレは「人間でなくなる」ってことなんで、こうしたことも含めて、この「オキナワ」ってのは、地政学的にも、まさに「オセロゲームにおける隅」そのものなんだが、だから、アレコレと考え抜かないと、だ。 #続きになるが、今朝(=3・28)の産経に「辺野古抗議団体、生徒座り込み『お願い』」ってんで、だから、この同志社国際高が「平和学習」ってことで、オキナワに生徒を連れて行くに当たって、そのヘリ基地反対協議会の主要メンバーとは、アレコレとすり合わせておるってことだわな。その内部資料によれば、辺野古テント村の見学etcでは「私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んで下さい」ってんで、「うわっ!」ではあるんだが、とりあえず、「動かぬ証拠としてのブツ」を押さえた18年、16年、15年については、字にしとるんだが、多分、今年もそうだったんだと思うな。 ただ、思ったのは、こうしたハナシってのは、ココ、すなわち、この同志社国際高だけに限定サレとるのかってことで、コイツは「左」なんで、産経は鬼の首を取ったも同然で、んもう、イケイケドンドンなんだが、ってことは、「右」の方でも、同じやうなことがあっても、おかしくはない。ってのは、今はセンキョ権が齢18になってて、高3の生徒の中には、在学中に有権者となるのも、おるからなあ。その意味では、集票活動ってことで、かうした「子供の囲い込み」ってのは、大事や。 なぜ、ワシがピンと来たかと言えば、宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の25年10月号の特集で、ワシは「『石破電撃辞任』に慌てて『党存亡の危機』を謳う総括を吐き出した『公明党=創価学会』」のタイトルで書いた記事ん中で、「子供の囲い込みと洗脳に腐心する創価ガッカイ」ってことで、高校生以下の「未来ブ」のことについて、改めて穿っておったんだ。ってのは、信濃町は23年夏から、「"未来”座談会」と銘打って、通常は座談会には出ることのない未来部員を、初めて参加デキるように変えておったんだわな。 んで、コイツについて取り上げておった同誌23年8月号の拙稿では「コレは『広宣流布を担う未来の創価戦士』育成するための洗脳に他ならない」と書いておったんだが、うかつにも「センキョ権は齢18」ってのを失念しとったんわな。だから「未来部員は、現在、『即戦力として広宣流布に当たる創価戦士』そのものであると訂正しなければならない」と言及した次第で、本質的には、今回についても、全く同じことだ。言うなれば、ナチス独逸のヒットラーユーゲントが、戦況が悪化した1943年以降は、戦場に駆り出されたのとクリソツで、ニッポンで言えば、まさに学徒出陣やで(笑) #で、今朝(=3・29)の朝日に「狙われたグリーンランド」ってんで、トランプがココを虎視眈々と狙っておることについて、アレコレって言うより、グダグダと書いとったんだが、「画竜点睛を欠く」とは、まさにこのことで、このグリーンランドってところが、地政学的に持っておる意味の重要性で、だから、「チューレ米空グン基地(23年4月からピツフィク米宇宙グン基地に名称変更)」の存在だわなあ。 ちなみに、この「チューレ米空グン基地」に関しては、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』の「第6章 朝鮮戦争を機に本格化した米軍による日本への核持ち込み」で、349~354頁でちゃんと書いておるんだが、例の『チューレ白書』も含めて、その「核バクダンの持ち込み」のモンダイは、何もニッポンだけぢゃねえんだからな。書いたキシャは、コイツを全く知らんのか、ソレとも知ってて、わざとスルーしとるのか、恐らく、後者のやうな気がするんだが、であれば、余計、タチが悪いわな。要は「辺野古弾薬庫の核バクダン」のハナシを(もっとも、核持ち込みについては、コイツだけぢゃのうて、他にも腐るほどあるんだが)、シカトしマクっておる琉新&沖タイとクリソツで、ワシからすれば、舐めきって、バカにするだけの対象以外の何物でもない。 そうそう、この「地政学」なんだが、最近、本屋に行くと、このタイトルの本がワンサと溢れ返っておってだな、あの外務ショウのラスプーチン様であられた佐藤優や、池上彰なんかが、ワサワサと書いとって、コイツらの2ショットの対談本とかもありそうなんだが、ウィキとかで調べたら、コイツは案外、古くからあるってんで、「へえー」だったな。少なくとも、ワシが大学生だった40年ほど前ってのは、全く聞いたことがなかったからな。 んで、この「地政学」ってのは、19世紀末の独逸が発祥の地で、独語だと「ゲオポリティーク」、英語では「ジオポリティーク」なんだが、「ゲオ(ジオ)=地球」と「ポリティーク=政治学」をくっつけたもので、「地理を通して国際政治を見る」ってことで、ま、このこと自体、考えようによっては、大昔からあるわな。例えば、今でこそ「原油生産&輸送」ってことで、ペルシャ湾はホルムズ海峡で大騒ぎしとるんだが、このテのことを引っ張り出したら、ソレこそ、軍事作戦の基本で言えば、「地の利」ってことで、「敵地の地理に精通する」なんて、ホンマ「イロハのイ」で、「何、当たり前のことを言ってるんだ?」だわなあ。 ただ、この地政学ってのは、「独逸発祥」ってんで、第2次大戦後は、流行らんなったって言うんか、アカデミズムの世界では、「凋落」と称されておるんだが、要は無視され、切り捨てられたってんだが、理由はコレが「ナチス独逸による世界センリャクを支えた」っていうことらしんだわな。とは言え、この「地政学」の発想が消えたワケではなくて、そのコトバとして「地政学」ってのを使わなくなったってだけで、ある意味、まさに「ザ・言葉狩りスペシャル」の極みやな。 ソレで言うと、「マル経」こと「マルクス経済学」っていう物言いも、この冷戦終結後、大学の経済学ブの講座から消えてしもうて、今は、ナントカ学って言う中に放り込まれておるってんで、だいぶ前になるが、長高(=新潟県立長岡高校)の東京での同窓会で、そうそう、1年んときは6組と同じクラスで、3年んときはワシは5組、ヤツは隣の6組だったんだが、なぜか、京大は経済学ブの教授になっておる依田高典に「バカ、古川、今はマル経なんて言わんのだぞ!」ってんで、だから「ナントカ学(ナントカ経済学?)」なんだが、ド忘れてしもうたワ(笑) #まずは、今日(=3・29)あった、東京・清瀬市長センキョで、共産公認で同市議を連続6期務めておった原田博美(齢50、共産・社民推薦)が1万3064票を取って、再選を目指したものの、1万1746票だった現職の渋谷桂司(齢52、自民・公明推薦)を破って初当選したってんだわな。ちなみに、投票率は40.18%(前回39.41%)と、ココは多摩地区になるんだが、もちろん、高くはねえんだが、ま、こんなもんかいなあ、無茶苦茶、低くもねえかってところかよ。 ぬあんか、「図書館の閉鎖」ウンヌンが争点の1つだったみたいで、「ナニソレ?」なんだが、まさか、市内の市立図書館が、コレでゼロになったってことかよ? ソコらあたりが、よう分からんので、どうなんだろう。国政と、どこまでリンクしとるのかってのは、慎重に見ないとで、きっちりと穿らんとだわな。もともと、図書館が市内に1カ所しかなくて、ココが閉鎖っていうことなのか、でも、田舎の市町村ならともかく、一応、都内なんで、市内には2カ所以上はあると思うんで、そのうちの一部が閉鎖ってことなんかよ? いずれにしても、この御時世、本代の値上がりも酷いんで、その意味では、こうした図書館に依存する層ってのは、増えておるからな。 ハナシは変わって、今朝の日経に「東急vs西武『渋谷戦争』に幕」ってんで、つい最近、渋谷の西武百貨店(68年開業)が、今年9月末の閉館を発表したことを受けてのことで、渋谷は元々、東急の牙城だったところ、あの堤兄弟の、腹違いの兄の清二の方が、ソコは弟の義明とは、役割分担だったんだな、セゾングループってことで、百貨店経営の方を担当しとったってことで、「パルコ」だ「ロフト」と、ガンガンと攻めて行ったってことなんだわな。 折しも、ちょうど1週間前の神奈川シンブンにも、JR横濱駅東口にある、衣料ブランドの丸井を核とする複合商業施設のマルイシティが、この2月末でもって30年間の営業を終えたってことで、「若者の消費行動に変化 廉価なファッション志向」と指摘しておったんだが、然りだ。この記事によれば、「女子学生の洋服代」について、99年の時点では「壱萬圓以上参萬圓未満」が6割で最多だったところ、20年後の19年では「伍阡圓以上壱萬圓未満」が3割超で最多ってんで、だから、ユニクロやGU、古着っていう、安い値段のものにシフトしとるってのも、もちろん、若者だけでのうて、社会全体がそうなんだが、御存じの通り、貧富の差が拡大しとって、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人が、ワンサと溢れ返っておるがゆえの、当然の帰結だからな。 ただ、思うのは、鉄道事業ん中でも「駅」ってのは、ホンマ、「街づくり」にモロ、直結しとるってことだわな。その日経記事だと「東急は若者路線との決別も2000年前後と決別も早かった」としとったんだが、ったく、こんなもん、あの営団地下鉄(現・東京メトロ)の副都心線開通とニコイチだからな。アレが東急東横線と相互乗り入れしたことで、ソレまでは百貨店と直結しとった東横線の渋谷駅が、確か地下4階かよ、移動してしもうて、「ターミナル」から「通過駅」になってしもうたんだが、全てはココから始まっておるわな。 ただ、どうなんだろう、08年に副都心線が開通した時点で、既に東急は、現行のタワビル再開発が決まっておったんかよ? で、この副都心線建設が動き始めるのは、小渕ナイカクんときで、その後、自公が始まって、あのコイズミ登場で、一連のタワビル&タワマンのゾロゾロ建設も、「容積率緩和」で大きく動き出したワケで、この文脈でもっと穿らんとだわな。ホンマ、ココ最近は、シブヤには足を踏み入れておらんので、やっぱ、一度、ゲンバを歩いてみんとなんだわな。 だから、今では、このシブヤってのは「若者流行文化の発信源」では、なくなっておるってことなんだろう。それで言うと、堤清二も、辻井喬のペンネームで小説とか書いておって、ま、カネ持ちの道楽と言ってしまえば、その通りだが、でも、文化に対する理解は、全然あった。ワシにとっては、大学時代のシブヤと言えば、ディスコで、当時は、ビッグアップルにキャンディ・キャンディ、ラ・スカラ、さらには、スターウッズだった。センター街の先にあったウッズは、夜10時過ぎになると、ガツンと照明を落とすチームタイムがあって、ま、おねえちゃんと行ったもんで、あの乳がさりげなく触れてくる感覚が「いいね!」だったんだが、しかし、諸々「今は昔の物語」となってしもうたわなあ(TT) #まずは、今朝(=3・30)の、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに「重油流出でゲンバの声を聴く」ってんで、今度の総センキョでは、中道は比例東北の単独1位で当選しとった庄司賢一らが、宮城・塩釜港に乗り込んでだな、ぬあんか、ココに停泊中の海保の巡視船から、重油がダダ漏れしとるため、深刻な被害が発生しておるってんだわな。 ソレで、コレにより、周辺海域での養殖ワカメやノリの被害は「間違いなーい!」ってんで、養殖業者にハナシを聴いとるんだが、っていうか、コイツは、やっぱ「海保の巡視船からダダ漏れ」という時点で、ニュースだわなあ。ひょっとしたら、地元紙やローカル局では、既に報じておるんかもしれんが、でも、ネットでは全然、出ておらんくて、少なくとも、ワシ的は初耳だ。ま、こういう記事が載るようになったったのは、下野したってことだわなあ。 もっとも、こんなもん、トップダウンで、管轄の国交ショウをアタマごなしで、ソレこそ、あの斉藤鉄ヲタはダイジンもヤッとったんで、「ちゃんと、(補償金を)出すもん出せ!」と恫喝すりゃ、すぐ、ピャーッと出て来るからな。しかし、かうした現世利益をきっちりと施すことで、さながら、あのミレーの『落穂拾い』の如く、丹念に1票1票を拾い上げてこそ、だ。もちろん、立民の連中に、かうした甲斐性は、逆立ちしてもねえのはもとより、シンブン赤旗を見ても「イラク攻撃ハンタイ」「ミサイル配備ハンタイ」etcと、ハンタイもエエんだが、やっぱ、この御時世、諸々の要因で生活に困窮しとる人が、ようけいおるからな。 ハナシは変わるが、この「3・25」の東京シンブンはTOKYO発で、そうそう、毎日シンブンから転職してココにおったのは、ちょうど30年前なんだが、ソレはともかく、「父島に眠る激戦の傷痕 戦跡ツアー」ってんで、要するに、キシャがココに参加したってんだわな。とにかく、前文が「南鳥島で『核のゴミ』最終ショブン場の選定や、レアアース(希土類)の開発計画が動き出し、にわかに注目が集まる小笠原諸島だが」で始まってて、んもう、ダラダラと牛の涎そのもので、読んでてうんざりするんだが、小笠原村観光協会の公式HPを見たら、この「戦跡ツアー」を主宰しとる業者は、9つもあってだな、いずれも「1日コース」と「半日コース」の2種類があり、参加代は、概ね前者は壱萬圓前後、後者は六阡圓前後で、要するに、こんなもんは、この広告宣伝以外の何物でもねえわな。 そもそも、あの同志社国際高の生徒が乗った、辺野古沖工事の見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、その直後のタイミングに敢えてぶつけておるってのが、「いかにも」なんだが、もっと言えば、この小笠原諸島は、戦後、米グン様が占領してだな、オキナワに先立って、68年に返還されたんだが、実はココにも核バクダンが貯蔵サレとったんだからな。今、人が住んでおる父島&母島からは、もちろん、撤去サレとるんだが、しかし、一般人が立ち入り禁止の同村内にある硫黄島は、自衛隊基地があるだけで、だから、「ココ」は、この「核バクダン」については、その後、そして、今はどうなっておるんだよ? もちろん、ココだけぢゃねえんだが、かうした自衛隊基地が「米グン様との共同使用」において、「米グン様による優先使用の蜜約」があるってのはもちろんだが、だから、硫黄島に出入りしとる米グン様も、核バクダンなんて、んもう、持ち込んでおるに決まっておるからな。 もっと言うなら、この硫黄島は、あの南鳥島なんかより、全然、父島&母島の近所なんだが、小笠原の村チョウも村ギカイも、誰もワーワーと騒がんからなあ。東京シンブン以下のマスゴミは、相変わらず、バカなだけが取り柄なんで、全然なんで、だから、ワシからすれば、完全にナメ切って、バカにするだけの対象でしかねえんだが、とにかく、このテのバカばっかなんで、ホンマ、疲れるで(TT) #まずは、その辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、ネット上、具体的には、例えば、ユーチューブのデイリーWiLLや、あと、須田慎一郎ってのは、あの蛇女(by辺見庸)とはスマホによる通話かメールか、個人的にヤリ取りしとるってんで、ソレで言うなら、モロ、サナエ応援団の一員なんだが、その須田もユーチューブで紹介しとったんだが、そのプロテスタント牧師による「ニッポン基督教団」なあ。ぬあんか、ココは「北朝鮮と超ズブズブ」ってんで、「うわっ!」やな。 恥ずかしながら、ワシはあの「宗教と社会のかかわりと考える月刊誌」の『フォーラム21』で、専らイケダモン大先生んところの創価ガッカイについて、書きマクってきたんだが、そもそも、こんな組織って言うか、団体が存在しとったことを、今回、初めて知った次第だ。ま、他には統一教会に幸福の科学、神社本チョウとか、かうした「世間をお騒がせしマクっておるところ」のウォッチングっていうか、監視が第一なんで、悪いけど、こんなニッポン基督教団なんてところまで、関心が行かんわなあ。 コイツが旧教のカトリックなら、あのイエズス会の上智大学で、ココはバチカンと直結しとるんで、ある意味、分かりやすいわな。新教のプロテスタントって、そもそも、かうしたバチカンみてえな世界規模のソシキってのは、多分、ねえと思うんだが、そもそも、そのへんからして、どうなんだろうなあ。プロテスタント系だと、大学は同志社に、あとは、関東だと、立教に青学だわな、でも、青学ってのは、色で言えば「右」なんで、そのへんも含めて、よう分からんワ。 本来であれば、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優は、同志社大の神学ブから、ココの大学院修士を出ておるんだから、諸々、知らんワケがねえわな。だから、ダンマリを決め込んでおるってのは、欺瞞の極み以外の何物でもねえんだが、でも、そこは「知の巨人」と持ち上げられ倒されておって、本も売れマクっておるんで、誰からも一切何も批判を受けるってことがねえんだわな。ったく、ワシに言わせりゃ、ラスプーチンなんて、「知の虚人」であり、「痴の巨人」や、このアホンダラが! ハナシは変わるが、今晩(=3・31)、19:57upの毎日電子版に「日仏、レアアースを共同調達 トップ会談で合意へ 精錬工場の稼働」ってんだが、ぬあんか、藪から棒に、マクロンがニッポンに遊びに来るって言うか、あー、既に羽田空港に専用機で乗りつけておるんかよ。あー、コイツは、あの廃炉が決まった高速炉「もんじゅ」から出る糞ションベンを再処理して、原発のプルサーマル運転用のMOX燃料をこしらえる仏蘭西のTCP(特殊燃料処理施設)が、白紙撤回になったってんで、このハナシだろうな。もっとも、コイツは、事業主体のオラノ(旧アレバ)に「カネがない」ってだけのことなんで、だから、「クレクレ蛸ら!」で、早速、タカリに来たんだな。 折しも、今夕の毎日が、ワシが仏蘭西と出会うきっかけになったソフィー・マルソーが、今月、新作映画の宣伝広報で来日しとったってことで、ハナシを聞いておったんだが、カノジョはワシより1つ下なんで、今年、還暦なんだが、もちろん、他人をとやかく言えた義理はねえんだが、やっぱ、年相応に老けておるわな。あの『ラ・ブーム』に『ラ・ブーム2』は、ワシが中学から高校にかけてなんだが、ホンマ、ブロマイドに筆箱も買うたで。 だから、「仏蘭西は、文化で勝負!」ってことに、第5共和政下の大統領は、ドゴール以来、皆、こだわってきたんだが、コレが、シラクで終わってしもたよな。あの猿ことサルコジ以降はクズで、要は、英吉利や亜米利加といったアングロサクソンと同列の、「カネ儲けがすべて」に成り下がってしもうたわな。あの幕末の開国で、英吉利人が持ち出したのが、専ら大判小判だったの対し、仏蘭西人は、北斎や広重といった浮世絵だったんだわな(笑) ちなみに、北仏はノルマンディーのセーヌ川沿いある、ジヴェルニーっていう寒村に、モネの自宅兼アトリエがあって、一般公開しとるんが、あの浮世絵のコレクション山に、ブッたまげた覚えがある。「よくまあ、ココまで搔き集めたな」なんだが、いいか、コレが仏蘭西人だ。 #で、今朝(=4・1)の朝日は4頁の政治面下の書籍広告で、『選択』最新号(26年4月号)のラインナップん中で「高市が『退陣』を口にした夜 幹部が吐く官邸機能の『崩壊』 3/24夜、官邸幹部を集めた席で高市は激昂し、意見が対立する今井尚哉参与の解任を主張。その後一転、弱音を吐き始める。つらい、厳しい、眠れない…。病を抱える女帝は心身共に限界が近いようだ。」が、一際、目を引いたんだが、早速、今夕は18時uoのアサ芸電子版がコレを取り上げておったな。ぬあんか、「田中紘二」っていう、肩書は「政治ジャーナリスト」なんだが、わざわざ、署名が入っておった記事で「官邸カンブのハナシ」ってんで、「嘘だらけ」「最近(の『選択』)は劣化している」ってんだわな。 ちなみに、この田中某ってのは、多分、実名でのうて、ペンネームだろうな。氏素性はウィキでは引っ掛からんくて、ま、永田町界隈には、政治ゴロみてえのがゴロゴロしとるんで、どうせ、その類だろう。んー、ひょっとして、コイツは、あの蛇女(by辺見庸)の熱烈なる応援団の須田慎一郎ってことは、ねえんかいなあ。 ワシは、この『選択』は購読しとらんし、当該記事を見たワケではないんだが、実は、新潮文庫から「日本の聖域(サンクチュアリ)」と題して、掲載記事に加筆して刊行しとって、既に何冊か出ておってだな、ワシはたまたま、19年12月に出た『日本の聖域 シークレット』を持っておるんだが、よう取材しとるワ。 例えば「『暴走プリウス』の不都合な真実 恣意的捜査とメディアのだんまり」とか、例の池袋の暴走ジコも、やっぱ、この「トヨタ自動車のプリウス」で、「制御ソフトの不具合」について触れておってだな、ちなみに、このことはワシもココで何度も喋っとるんだが、「やっぱ、そうだよな」なんだわな。だから、「警察とトヨタの蜜月」ってんで、もっともトヨタはケーサツだけでぢゃねえんだが、天下りをワンサと受け入れておってだな、「パトカーはトヨタのクラウンは席捲」ってんで、「いかにも」なハナシやで。ホンマ、このテのタブーをグビグビと抉っておってだな、骨がある。 その表紙カバーのウラに載っておる『選択』の紹介を見ると、「1975(昭和50)年創刊の月刊総合雑誌。予約購読制を取っており、各界の指導層に読者が多いことで知られる。その執筆陣はマスコミ界を横断し、一流多彩だが、すべて匿名としている」とある。だから、今回のサナエの記事なんかは、書いたのは、間違いなく、シンブン&TVの政治ブ官邸担当だろうが、ひょっとして、朝日ってことは、ねえんかよ(笑) #まずは、今朝(=4・2)の各紙、前日あった日仏首脳怪談について字にしとるんだが、その前に「いかにも」な記事が、朝日と日経に出ておってだな、朝日は「核燃プール近づく満杯 使用済み核燃料、17原発の貯蔵率78% このままだと28年度にも一部の原発で満杯となる恐れも」「南鳥島の核ゴミ文献チョーさ、国方容認の意向 13日にも表明」、んで、日経は「六ケ所村の再処理工場、年度内完成は『困難』 耐震遅れ、地元不信感」やな。結論から先に言えば、コレらは全部、超ズブズブで繋がっておるからな。 だから、コイツは全部、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に書いとるんで、同じことをココでまた、グダグダと喋るのも、んもう、面倒臭くてしょうがねえわな。その蛇女(by辺見庸)のサナエとマクロンとのトップ怪談で合意したってんで、共同声明を署名したってんだが、大きな柱は2つで「①日仏共同でレアアースの調達の多角化に取り組むための工程表を策定する②ニッポンが先行する次世代原発の小型モジュール炉(SMR)や仏蘭西が先行する核融合実験炉(ITER)etcについて、共同による研究開発を推進する」ってんだわな。 だからさ、このテの新型原発ってのは、あの新型戦闘機(FX)と同じで、要するに「カネ食い虫」なんで、この御時世、1国だけしゃあ賄い切れんってのがあって、とりわけ、仏蘭西に関しては、アレバ(現オラノ)が経営破綻してしもうたんで、タダでさえ、ピーピーなんで、とにかく「クレクレ蛸ら!」でニッポンに抱き付いてきとるんだよな。ったく、今回の共同声明も、オモテに出しておる、あの日米アンポ条約とクリソツで、バカなだけが取り柄の一般コクミンには、何が何だかサッパシ分からんやうに、敢えてボカして、モクモクと煙に巻いておるわなあ。どうせ、コイツもウラでは蜜約を埋め込んでおるで。 で、①だが、「レアアース」ってのは、モロ、今、世間をお騒がせしとる南鳥島での、もう1つの目玉の「核のゴミであるところの糞ションベンの最終ショブン場の候補地に、突如、浮上」のハナシをウラに埋め込んでおるで。ま、コイツは飽くまでワシの見立てまでは行かん、推測なんだが、その「便所のないマンション」という点では、仏蘭西も同じで、北東部はシャンパーニュ地方のビュール村が有力候補地として挙がっておったんだが、その後、正式ケッテイはしたんかよ? もちろん、ニッポンのコレまでの高知県東洋町を皮切りに、地元からは猛烈な反対運動が起こっておるんで、仏政府としても、往生しマクっておるんだよな。 ちなみに、この最終ショブン場建設に向けて、世界で最初に動いたのが、例のドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』で取り上げておったフィンランドのオンカロで、それから2番目がスウェーデンなんだが、フィンランドは「自分んとこだけで手一杯なんで、外国からの分を受け入れる余裕はどこにもない」ってんだわな。もちろん、この南鳥島については、亜米利加のトランプも既に「レアアース調達」の名目で、触手を伸ばしてはおるんだが、どうせ、タダ乗りなんだろうから、ソコからあたり、仏蘭西もまるっきりバカぢゃねんで、出し抜くために、少しは有利な条件を出しておっても、おかしくはない。いずれにしても、その原発関連と完全にチャンポンなんで、具体的には「技術協力の棲み分け&費用負担の割合」なんで、だから、コレが「工程表」ってことかよ(笑) #「上」の続きになるんだが、その青森県は下北半島の六ケ所村のニッポン原燃の、原発運転で出る糞ションベンから、プルトニウムを抽出して、MOX燃料をこしらえる再処理施設が「いつまで経っても、稼働がおっ始まらん」ってハナシなあ。そもそも、その技術自体は、動燃(現・原子力機構)が完全に確立サセておってだな、んで、当該の施設も、93年に着工して、当初の予定では「97年稼働開始」だったんだが、延々とダラダラと「完成時期の先送り」を何度も表明しとってと言うか、ま、亜米利加サマの顔色を窺って、表明サセられとるやうなもんだわなあ。 だから、外務ショウの連中が「ポテンシャル」って言う隠語で呼んでおる、かうした「機微核技術の保有(=潜在的核武装)」ってのは、そのメインは「使用済み核燃料からのプルトニウム抽出」なんだが、悪いけど、ニッポンはその「ウラン鉱を掘る」ところから始まって、「ウラン濃縮」はもとより、「使用済み核燃料からのプルトニウム抽出」に加えて、コイツから「MOX燃料をこしらえる」、さらには「このMOX燃料で稼働サセた糞ションベンから、ソコからまた、プルトニウムを抽出して、MOX燃料をこしらえる」ってところまで、完璧にヤリ遂げておるんだからな。 もっと言うなら、ニッポンはH2Aロケットで、弾道ミサイル技術も完全に掌握しとるんで、梅田が小浜んときの副大統領だったときに「ニッポンは、その気になれば、一晩で核武装がチョーOK」と口を滑らせておったんだが、全くもってその通りや。だから、まさしく「能ある鷹は爪を隠す」で、あんな北朝鮮やイランみてえに、これ見よがしにオーバーに宣伝しマクっとるなんてのは、ソレ自体がパフォーマンスだからな。 ましてや、イランに関しては、あんな手間だけは異様にかかる、ウラン濃縮に固執しとるんだが、やっぱ、常識的には「使用済み核燃料の再処理でプルトニウムを抽出する」方が、現実的なんで、だから、亜米利加だって、ウラン型原爆は、ヒロシマに投下したリトルボーイが「最初で最後」なんだわな。ワシに言わせりゃ、イランなんて「バカぢゃねえの」なんだが、しかし、そんなのに食ってかかって、「ケシカラン!」と吠えておるトランプなんて、んもう、「この上ないバカの極み」やで(笑) #「上」の続きになり得るんだが、ニッポン時間の今日(=4・4)になって、米軍機のF15EとA10がイランからの攻撃を受けて、双方、墜落したんだが、A10の方は何とかクウェート領内にまで、引き返すことがデキたんかよ、その途中でパラシュート装着で脱出すれば、パイロットは助かるってことなんだろうなあ、一方、F15Eの方は2人乗ってって、こっちはイラン領内墜落して、いずれも脱出して、1人は米軍に救助されたものの、もう1人は行方不明ってんだわな。 恐らく、「生きておる可能性が大」ってんで、イラン側はコレを生け捕りにして、人質にするってんで、んもう、目ん玉を血眼にして、ゲンバ付近を必死に捜索しマクっておるってんだわなあ。コイツは捕虜にサレるぐらいだったら、この際、舌でも噛み切って自決してくれるか、そのまま、餓死でもしてくれる方が、遥かにマシなんだが、トランプ、どうだよ? その点、大ニッポン帝国グンは「生きて虜囚の辱めを受けず」ってんで、その「武士道精神の権化」ってやらで、かういう場合は「ハラキリの美学」を強要しとったんだが、ま、ある意味、コイツは実に理に適っておるよなあ(笑)<結局、2人目も救出か。墜落地点は分かっとるし、交信機材が生きておれば、やり取りもデキるだろうし。 ハナシは変わるが、あの東京シンブンの望月衣塑子が、コイツはカイシャとは関係のうて、飽くまで個人で勝手にヤッ取ることなんだろうが、今夕の16時からナマ配信した自らのユーチューブ番組「望月いそことオッカ君チャンネル」で、小林よしのりをゲストに呼んでだな、要するに「愛子天皇、いいぞ、いいぞ!」ってんで、1時間半にわたて、ガンガンと喋らせとったんだが、とにかく、双方、完全に終わっとるよなあ。 特に小林よしのりについては、SPA!に連載中の「ゴーマニズム宣言」だが、既に単行本化しとる「愛子天皇、\(^o^)/」を受けて、いよいよ、記紀丸写しの神功皇后に神武天皇を描きマクっとってだな、もちろん、ワシとて「言論出版&表現の自由」は最大限に尊重するんで、その作品の存在まで、否定するツモリは、毛頭ねえんだが、ったく、こんなもん、「神話」、つまり、フィクションだからなあ。要するに「嘘」ってことなんだが、もっとも、この期に及んでもなお、あの記紀に拘泥して、その「万世一系の天皇制」とやらを支えとるのは、あのウヨク連中はもちろんだが、東大や京大以下のニッポンのアカデミズム自体が、そもそも、そうなんで、その退廃であり、病巣は限りなく深いで(TT)
by toshiaki399
| 2026-03-22 19:15
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