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2026年 02月 22日
今冬は、立春を過ぎても、寒さは昨冬以上に続いておるっていうカンジだが、その一方で、最近は寒暖差がスンゴイんで、むしろ、コイツに振り回されておるところもあるんだが、試しに今しがた「気候変動」で検索をかけたら、最初に引っ掛かったのが、国連広報センターのソレの説明で、とにかく、あの地球温暖化のバカ騒ぎの音頭を取っておるのは、ココってことが、遅ればせながら、やっとこさ気付いた次第で、だから「地球温暖化の責任は人類にあります」ってんで、「CO2やメタンなどの温室効果ガスを排出し続けている19世紀以降は、コレが気温上昇の原因です」と断定しとってだな、ただ、コレを言ってしもうたら、人類は経済活動を止めて、文明を否定して、原始時代に戻らんとなんで、ま、ココまで来ると、一種のカルト宗教なんだが、しかし、資本シュギが始まった19世紀以降も、地球は定期的に寒暖を繰り返しておるんで、ってことで、まずは、国連にカネを出しておるところを徹底的に調べ上げることが第一ゆえ、そこで、わちきは、今日もまた、ひたすら正義を希求する、真夏の太陽さながらの激烈炸裂の炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをむんずと劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ヒマ潰しにユーチューブを観てて、偶然、引っ掛かったんだが、「年金予定額5万円台 老後飯。団地暮らし老人の食卓」ってのがあって、本人は顔伏せで、恐らく、六十路に入った男性だろう、この物価高騰を切り抜けるべく、毎回、格安食材を使った簡単自炊の様子を投稿しとるんだが、なかなか、オモロイ。 最近の投稿だと、その「ラ・ムー」って聞いたことがのうて、早速、ネット検索をかけたら、コレは関西を中心に展開しとる激安スーパーやな、少なくとも、関東にはなく、とにかく、ココで買うた「700g・19枚入り98円のパンの耳」を使って、だから、1枚当たり約5円なんだが、コレを2枚使って、サクサクとフレンチトーストをこしらえて、昼下がりの静かな団地でひとり、パクついておるワ。 っていうか、こんなパンの耳を売ってるってのが、ワシの住んでおる関東はどうなんだろう、ひょっとしたら、業務スーパーとかに行ったら、あるんかいなあ。少なくとも、近所のイオンでは、こんなもん、間違っても売っとらんので、そのへんは、関西ならではの商売かもしれんな。 ちなみに、コイツは「あるある」なんだが、関西人、特にナニワの人間は、んもう、「値切る、値切る」で、大学時代、その大阪出身のポン友と、たまたま、都心のデパ地下に買い出しに行ったとき、いきなり、店員に値切り始めて、傍で見てて、「うわっ!」だった。ワシは「オマエ、何、はしたないことをしてるんだ」と咎めたところ、「何で、値切らないんだ? 値切れば安くなるんだ。大阪ではこんなの、当たり前だ」と言われて、「うーむ」だった。そういうこともあって、ワシも閉店間際のスーパーでは、値切るようになったんだが、でも、関東でこういう光景はほとんど見かけないので、そういう意味では、浮きマクっておる。 で、そのラ・ムーに戻して、このテの激安商品というのは、午後に行ったら、既に売り切れってのも、しばしばということで、だから、この物価高騰により、そういう御時世なのだ。その「老後飯」だと、最近はコメは控えておって、このテのパンの耳以外だと、その業務用スーパーとかで売ってる激安インスタントラーメンやな、5個入りで200円を切るのもあるんかよ、麺類だな。あー、消費税込みで199円なんだが、でも、少しの手間で、断然、旨くなるんで、肩の力を抜いて、楽しみながらヤルところで、ちょうどいいのだろう 。 しかし、コイツは、シモジモの超ビンボー人であるワシとて、決して他人事ではない。って言うか、ワシも、この老後飯と全く同じだ。本当にこの物価高騰には、はらわたが、その奥底から煮えクリ返るばかりなんだが、ところが、折しも、今朝(=2・22)の神奈川シンブンの社説は、その一連の消費税減税の動きについて、「減税ポピュリズムに与するのか!」と恫喝しとって、「またか」なんだが、ったく、自分たちだけ、飲食料品以外では唯一、8%という軽減税率の恩恵にタカっとるくせに、「よく言うよ」だ。 まさに「骨の髄まで腐りきっている」とは、このことだ。とは言え「沈黙は暗黙の合意」ゆえ、こうした連中のデタラメぶりに対して、見て見ぬフリをし、ダンマリを決め込むということは、それは時代の不条理を容認し、御墨付きを与えることに他ならない。例えるなら、コレってのは、モグラ叩きであり、糠に釘を打っておるようなもので、ま、三途の川の手前の賽の河原で、石を積み上げながらも、目の前に立ちはだかる鬼に崩されることを、延々と繰り返しておるのと同じだが、でも、やり続けるしかない。 #んで、この「2・24」で、露西亜の鳥克蘭の戦争がおっ始まって、まる4年で、いよいよ、5年目に突入ってんだが、今となっては、正直、「まだ、ダラダラ、グダグダとヤッとるんかよ?」だわな。確かに、緒戦においては、ワシも「露西亜の侵略、ケシカラン、許せん」だったんだが、しかし、蓋を開けてみたら、ウラにココまでの物価高騰が埋め込まれておったなんて、夢にも思っておらんかったからな。 だから、コイツを機に、原油価格の上昇と相まって、日米間の金利格差がガクンと拡大したことで、「円を叩き売って、ドルを買いマクることによる、チョー劇円安」に雪崩れ込んだんで、ま、トヨタ自動車を始めとして、輸出で儲けマクっておる大企業はウハウハだろう。でも、逆に輸入は、その分、皺寄せを喰らってだな、まさに、価格転嫁がウナギ昇りで、ホンマ、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、息も絶え絶えに喘ぎマクおる日々で、「いい加減にしろ!」だ。しかし、ワシらが問答無用に毟り取られておるカネは、一体、どこに流れ込んでおるんだよ? どうせ、「開戦から4年」ってことで、各紙も外電面で、また、横並びで、コレまでの被害状況に、あと、戦局も加えて、ウダウダと書き立てるんだろうが、とにかく、ワシは、露西亜も鳥克蘭も、コレまでに〆て戦費をナンボ、注ぎ込んでおるのか、その正確な数字は知りたい。何はともあれ、「先立つものはカネ」なんで、戦争をするにしても、手元にカネがなけりゃ、お手上げで、だから、双方、この戦費をどうやって、工面しとるのか、だ。 恐らく、増税はもとより、あとは、国債の発行も含めた借り入れだわなあ、その詳細な内訳を明示した収支決算は、要るで。しかし、露西亜にしても、鳥克蘭にしてもだな、コクミンは辛抱強いって言うんか、よく、耐えておると思うんだが、インフレとか、日常生活を直撃しとるってことは、ねえんかよ? ったく、ニッポンにおるワシですら、この折からの物価高騰に発狂寸前なのに、「そろそろ、打ち止めにしたら、どうか」っていう声は、出てこんのかよ? ちなみに、歴史を紐解けば、この露西亜と鳥克蘭ってのは、間違いなく、先祖は同じなんだよな。ってのは、9世紀に入ると、元々は現在のデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの北欧に住んでおったノルマン人が、ま、当時の海賊ってのは「半商半賊」だわなあ、とりあえずは、商売目的で進出するんだが、でも、アカンかったら、賊と化して略奪に走るってカンジで、ソレで言うなら、戦前、軍ブと一体化しとった満鉄みてえなもんだが、そのノルマン人のうち、スラブ人が既に住んでおった 、現在では露西亜ののサンクトペルスブルグの南約180㎞にあるノブゴロドってところに、スラブ人は、そうやって割り込んできたノルマン人を「ルーシ」と呼んでおったんだが、そのルーシの親分であるリュ―リク兄弟が、ココに国をこしらえたのが、露西亜の起源ってんで、その「ルーシ」に由来するんだわな。 その後、このノブゴロド国のオレーグってのが、通商路だった黒海に注ぐドニエプル川に沿って南下し、キエフ(現キーウ)にキエフ公国を建てたのが、882年。地理的にも、希臘正教のビザンチン帝国と近いこともあって、ココのウラジミル1世(在位980頃~1015)が、キリスト教を受け入れたことで、露西亜正教へと枝分かれするんだわな。いずれにしても、露西亜と鳥克蘭ってのは、親は同じ兄弟なんで、だから「いつまで、兄弟喧嘩をヤッとるんだ?」で、少なくとも、ワシもうウンザリだ。 #ほいで、今日(=2・23)は、今上陛下は現・天皇の齢66の誕生日ってことで、そう言えば、前・天皇の上皇陛下の誕生日は、確か「12・23」だったが、しかし、生前退位した途端、即、祝日から外されてしもうたわな。ソレを考えると、昭和天皇の誕生日である「4・29」が、当初は「みどりの日」だったが、その後、「昭和の日」とネーミングを替えて、旗日として生き残っておるっていう状態と比べると、格差が有りマクリンスキーだわなあ。 そもそも、ワシは「天皇制廃止」で、だから、そのためには、前々から言っておるんだが、今のニッポン国憲法の9条未満の天皇条項を全部、削除せなアカンと考えておる。それで言うなら、「加憲」(by公明トウ)ならぬ「削憲」を主張しとるって言う点においては、まさしく、モロ「改憲論者」なんだよな。 ちなみに、相変わらず「護憲」なるものを言っておるサヨク連中は、共産に社民で、要するに「憲法9条に指一本触れさせすな」なんだが、だったら、この際、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエと、ココは真っ向勝負で、「憲ポウ弄り回しのコクミン投票、喜んで受けて立つ!」ってことで、だから、「反対多数で葬り去って、今後、もう2度と、死んでも発議をデキんようにする」と言えんワケだろ。 ったく、この負け犬根性が、骨の髄まで染み付いておるんで、見ての通りで、あの長期低落から逃れずに、ジリ貧に甘んじておるワケや。もっとも、そんな憲法なんかより、今はとにかく「この物価高騰、何とかしろ!」なんだから、本当にダメだ。いやあ、そんな「憲ポウを守る」前に、何よりもまず、「コクミンの生活を守れ!」だ、この糞アホンダラが! #で、この総センキョの結果を受けて、ココんところ、「リベラルの敗北」「リベラルの消滅」「リベラルの再生」ウンヌンの記事が、いろんなところで、やけに目につくんだが、ま、コイツもいつものことながら、実質的には「何も言っておらん」に等しいわな。まずは、何はともあれ、「リベラルとは、何ぞや?」なんだが、そもそも、コレ自体、曖昧模糊としとるわなあ。 ウィキペディアを見ると、ソレでも、ぬあんか、一応、上手くまとめておるって言うんか、だから、冷戦崩壊を機に、意味合いが、だいぶ変わって来ておるんだよな。本来はって言うか、元々は、第2次大戦を挟んで、亜米利加の大統領だったルーズベルトのスタンスに由来してそうなんだわな。ま、ニューディ―ル派なんだが、その思想的な核のところを「リベラリズム」と称しておって、経済的には、あのニューディール(新規まき直し)政策にある、ケインズが主張したところの、政府が介入することで、資本シュギの行き過ぎを是正するってことなんだわな。 で、こうしたニューディール派ってのは、あのルーズベルトがそうだったように、「いつでも、スターリンと会うてハナシをする用意がある」て言う「容共」なんわな。そういうこともあって、ニッポンがポツダム宣言を受諾して、GHQの占領下にあったとき、GS(民政局)にワサワサと入ってて、あのマッカーサー憲法とも称される、「ニッポンは軍隊を持たない」とした9条を落とし込んだ、今のニッポン国憲法の草案に関与しとっただんわな。 ソレで言うと、この「リベラル」ってのは、少なくとも、戦後の55年体制下においては、自民党内のタカ派ではない、所謂、ハト派って言うんか、派閥で言ったら、宏池会やな。具体的に名前を出すと、加藤紘一であり、弟分の白川勝彦だ。世の中はほとんど忘れてしまっておるんだが、その白川のオッサンが、自公路線で自民トウを離党し、01年の参院センキョでは、スッ単騎で「新党・自由と希望」を立ち上げて挑むも、撃沈したことで、事実上、政治生命を断たれたんだが、その際の新党名の選択肢として、実は「リベラル」があったんだわなあ。でも、本人曰く「そんな年寄りに『リベラル』なんて言う、カタカナが馴染むか?」と、却下しとったんだわな。 だから、21世紀に入ってからだわなあ、この「リベラル」って言う概念も、さらにもっと左にズレてしまってだな、要するに、実態としては、かつての「革新」の言い換えになってしもうたんだわな。そうなると、むしろ、コイツは「経済の左」ってよりは、「政治の左」の色合いが濃厚になってしもうて、ソコから「護憲」、すなわち、「憲法9条を守れ」に始まり、さらには「米グン基地反対」や「脱原発」に加えて、特に最近は「気候変動」に「夫婦別姓&LGBT」が声高に叫ばれておるわな。 ま、今回の総センキョにおいて、「リベラル敗北」って言うんであれば、ワシに言わせりゃ、かうした「政治の左」をガンガンとマクし立てることで、「消費税減税」を始めとして、一連の物価高騰対策に対して、抜本的な「経済の左」を突き付けることで、打開することで、「貧富の格差解消」を実現するんだっていうモチベーションって言うか、本気度なんて、特に、中道内の立民系候補からは、あの野田佳彦以下、まるで感じられんかったわなあ。 だから、こんなのは「負けるべくして、負けた」だけのことなんだが、どうせ、この期に及んでも、この現実を直視することは、ないだろうから、「バカは死んでも、治らん」から、しゃあねえと思うなあ。それはそうと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにするだけのタナリュウこと田中龍作なんだが、この期に及んでは、んもう、モノ好きって言うか、ホンマ、奇特としか言いようがねえんだが、その篤志家とやらは、見つかりそうかよ? #ほいで、今夕(=2・25)の各紙、既にコイツは、昨晩は19:42upの文春電子版が、サワリを字にしとったんだな、ソレで、即、後追いしとったこともあって、今日の「参」の本会議で、代表シツモンに立った立民幹事チョウの田名部匡代が、蛇女(by辺見庸)のサナエにコイツを問い質したところ、だから、「この総センキョで当選した自民トウの衆院ギイン315人全員に、1人当たり約参萬圓相当のカタログギフト券を贈っておった」と答弁したってんだわな。 あー、サナエも「ぬあんで、こんなにすぐ、ダダ漏れするの!」とブッたまげたんだかいなあ、早速、昨晩の時点で、X(旧ツイッター)にアレコレと投稿しとって、ココで「315人全員に配った」と認めておったんだな。とにかく、自ら支部ちょーを務める「自民トウ奈良県第2センキョ区支部からの贈答品」ってことで、んー、だから、かかった費用は、〆て「約参萬圓×315人分=約九佰四拾伍萬圓」か。んー、「政党支部から、ギイン個人への寄付については、法的にはモンダイない」かあ。 ちなみに、サナエ曰く「コレには、天地神明に誓って、政党助成金からは出していない」ってんだわな。でも、カネに色なんて付いとらんから、原資がどこから出とるかなんて、分かるワケねえわな。そう言えば、もう1年になるんだが、アレは石破だったが、全く同じなんだが、24年10月の総センキョ後に、初当選した新人ギインに1人当たり拾萬圓分の商品券を贈っておったんだが、恐らく、このテの御苦労サンってのは、自民トウの慣習なんだろうな。 もっとも、今回も間違いなく、カタログギフト券購入の原資は、官房キミツ費に決まっておるが、その領収書は同シブ宛てで書いて貰うてだな、この26年分の収支報告ショには、コイツを添付してオシマイだらふ。ただ、どうなんだろう、このテのカタログギフトで言うと、世の中的には、結婚式の引き出物だったり、葬式の際の香典返しといったところで、参阡圓程度から始まってだな、ま、せいぜい数阡圓で、なかなか、壱萬圓は超えんで。でも、サナエもガラスの天井をピャーッと突き破ってだな、オンナ初の総理ダイジンになれたがゆえに、かうやって、ニッポンの最高ケンリョクシャとして、甘い蜜にタカリマクれて、んもう、「ヤッター、\(^o^)/」ぢゃないか! #まずは、今朝(=2・25)の毎日の「論点」で、「どうなる消費減税」ってんで、小熊英二(慶大総合政策学ブ教授)に中空麻奈(BNPパリバ証券グリーバルマーケット統括本部副会チョウ)、吉川洋(元・東大経済学ブ教授)に顔出しで喋らせておったんだが、順に「有権者は望んでいたのか」「物価高対策に繋がりにくい」「忘れるな『社会保障の財源』」と、ったく、この偏り方は、一体、どういうことなんだよ? って言うか、このテのオピニオン欄ってのは、甲論乙駁ってことで、フツーはちゃんとバランスを取ってだな、両論併記で茶を濁すんだが、ソレすら放棄するって、ある意味、スンゴイんだが、だから、まさに底なしの腐敗で、本当に骨の髄まで腐りきっておるんだよな。もし、万が一、「消費税飲食料品の時限ゼロ」が実現した場合、自分たちは、コレ以外に唯一の軽減税率の適用っていう、甘い汁を吸いマクっとるゆえ、常識的には「その財源として、シンブンも他と合わせて、10%にしろ!」って、当然なるからなあ。そうなると、経営に逼迫しとるココなんかは、死活モンダイなんで、最早、合理的思考が崩壊してしもうとるんだよな。んー、「貧すれば鈍す」もさることながら、まさに「恒産なくして恒心なし」で、完全に終わってるよなあ。 折しも、今朝のヨミとシンブン赤旗は載せておったんだが、前日に大学生協(全国大学生活協同組合連合会)が会見して、昨年10~11月に全国の国公私立大31校の1万3277人を対象に行った、ネットによる最新の学生生活動態調査の結果を公表しとったってことで、ヨミは踏み込んで字にしとったんだが、大学生が1カ月に使う書籍代が、データとして比較できる1970年以降、初めて1千円を割り込んだってんだわな。その一方で、16年以降で見ると、食費が最高ってんだわな。 あー、公式HPには、詳細な結果が載っておって、「食費の構成比」ってのは、要するに、エンゲル係数なんだが、コレも最高で、その分、書籍代を含めて、学習費に皺寄せが来ておってて、だから、奨学金だけでは全然なんで、バイトに明け暮れるっていう学生も、コレを見る限り、どうも、ザラって感じだわな。うわっ、77%がバイトしとるのかよ。ちなみに、書籍代(1カ月当たり)のピークは、自宅生は83年の4380円、下宿生は80年の5350円が最高だったってんだが、御存知の通りで、特にココんところ、書籍代の高騰も、凄まじいからな。 この数字を見るだけでも、確かに、昨今の少子化で、かつてのような受験戦争とか、受験ジゴクってのは聞かんが、でも、その一方で、あの就活の前倒しって言うか、チョー青田買いと併せて、「大学生受難の時代」だと思う。ワシが大学生だったのは、もう40年も前だが、バイトはしとったが、コスパ最高の、当時でも時給2千円は超えておったが、家庭教師で、それも別に生活に困っておるってでなくて、さらに余裕を持たせて、コンパだナンダだの遊興費etcに充てるのが目的だったからなあ。 ちなみに、毎日はこの記事を落としておったんだが、その代わりが、あの論点の「どうなる消費税減税」だろ。コレは本当に考えさせられるんだが、恐らく、想像をしておる以上に、底が抜けておるんだと思う。だから、選択の既報通り、社ちょー交代が決まったんだが、でも、現・社ちょーの経済ブ出身の松木健(85年入社)は、「退院後の調子が思わしくない」とか言う割には、ちゃんと代表ケンのある会ちょーに昇格しとって、ナンダカンダ言ったところで、コイツが人事ケンを掌握しとるってことで、やっぱ、メインバンク(=三菱UFJ銀行)としては、「余人をもって代えがたし」ってことかよ(笑) #んで、まずは、今日(=2・26)発売の文春なあ、既に一昨日晩の電子版でスッパ抜いておった、蛇女(by辺見庸)のサナエが、今回の総センキョで当選した自民トウの衆院ギイン全員に、参萬圓分のカタログギフトを配っておったハナシなんだが、ブッたまげたことに、見出しには「カタログギフト」の「カ」の字もなくて、全体としては、ぬあんか、どうでもエエやうなことをグダグダと搔き集めた特集記事の冒頭んところで、コイツをチョロっと放り込んでおっただけで、「うわっ、嘘だろ!」だったんだわな。 実を言うと、最初、この記事に目を通したとき、「アレっ、おかしい。まさか、ネグったんかよ?」と、うっかり見落としておってだな、読み返して、初めてハタと気付いた次第だ。シンブンで言えば、こんなもん、「サナエ、当選した自民トウ全ギインにカタログギフトをバラ撒く 果たして、そのカネの出所は、一体、どこから?!」の見出しで、1面アタマでガツンと突っ込まなアカンわな。ところが、2社か3社のベタ記事で茶を濁しとるってのと同じで、要するに、忖度であり、自主規制以外の何物でもねえんだが、ぬあんで、こんな珍妙奇天烈なことが、起こっておるんかいなあ。 折しも、サナエの肝煎りでこしらえられて、今日、初めて開かれたって言う、例のコクミン会議なんだが、結局、参加したのは、今回の総センキョで大躍進のチームみらいだけってんだわな。そこで、ワシ、思ったんだが、このみらいトップの安野貴博の嫁ハンで、同ジム本部チョウの「りなくろ」こと黒岩里奈ってのは、ウィキペディアによれば「㈱文藝春秋の書籍編集者」ってんだわな。だとすると、この辺の、ぬなんとも言えんモヤモヤだわな。 そもそも、この安野ってのは、AIには異様に詳しいんだろうが、でも、「政治とカネ」については、一切、関心はなそうだわな。この総センキョまでは、まさに新参者ってことで、だから、「手垢が付いておらん」ってことで、ピッカピカの清潔感が、特に20~30代の有権者にとっては、同年代ってことで、「目を吊り上げて、上から目線で『リベラル』を振りかざすことしか能のない、後期高齢者がワサワサと幅を利かせている」、とりわけ、あの立民に鉄槌を下す意味も込めて、熱い支持を受けておったワケだが、でも、あの永田町ってのは、ホンマ、伏魔殿以外の何物でもねえから、劣化して、腐食するのに、そう時間はかからんからな。 だって、サナエは総理ダイジンとして、もちろん、日常的な取扱は官房ちょー官なんだが、しかし、任命権者として、自由自在に差配デキるんだから、ココは1発目のコクミン会議が終わった後に、サナエはそそくさと、この安野んところに行ってだな、高級洋菓子の入った紙袋を「奥サンと一緒に食べてね!」と渡しておるわなあ。んで、自宅に戻って、食後のデザートってことで、りなくろと一緒に、紙袋から取り出して、ショートケーキか、シュークリームか知らんが、ガツンと頬張ろうとしたら、「ナニコレ?」ってんで、その下に、そこそこの厚みのある茶封筒が忍ばせてあってだな、「おっ!」と感嘆の声を挙げておるかもしれんで。 ちなみに、官房キミツ費なんだが、基本的には、官房ちょー官室にある、どうせ、観音開きの業務用金庫だろう、茶封筒の束でガンガンと平積みされとるんだが、1袋が佰萬圓だから、厚さは1cmぐらいにはなるんかよ。ま、最初なんで、あんまり、出し過ぎると、相手も警戒するんで、ココは男女の逢引とクリソツで、まずは、1本出して、反応を見んとなんだが、サナエ、どうだよ?(笑) #まずは、今夕(=2・27)以降、各社の電子版が挙って打っておったところでは、文春が23年12月に「黒ビキニ秘書官とコネクティング外遊」ってんで、その前月に、通産ダイジンとして亜米利加であったAPECに遊びに行っておったザ・URAGANEギインの西村康稔が、タニマチから贈り込まれておったって言う、オンナのヒショ官を連れて行っておったってんだが、ソコで泊まったホテルが「コネクティングルーム」って言う、一応、部屋としては別々なんだが、中でニコイチで繋がっておるところに泊まっておったってのを字にしたところ、即、西村は「事実無根だ」として、壱阡佰萬圓を求める恫喝ソショウを起こしておった民事サイバンの判決が、今日、東京チサイであり、んで、裁判ちょーの堀田ジロウってのが「情報源と直接接触しておらず、確認取材も不十分で、真実性や真実相当性は認められない」と断じ、名誉毀損を認めて、被告である版元の(株)文藝春秋に弐佰九拾七萬圓の支払いを命じたってんだわな。 ま、当該の記事は見ておらんし、今回のサイバンの経過や、細かい論点も知らんのだが、そもそも、このハンケツの期日自体は、どうなんだろう、今度の総センキョが告示される前から、入っておったってことなんかいなあ。いずれにしても、御覧の通りのセンキョ結果だったんで、悪いけど、こんなもんは、マトモに審理するとか、せんとか以前のハナシで、あー、そもそも、この西村は東大法卒の通産キャリア出身で、清和会所属のモロ、原発大推進かあ。あの蛇女(by辺見庸)のサナエとは、立ち位置はぴったしカンカンで重なっておるんだから、裁判ちょーも、この空気をちゃんと読んで、そりゃ、おべっかを使うわな。 ちなみに、ヤフコメ欄を見るとだな、ぬあんか、バカなだけが取り柄のネトウヨと思しき連中による、鬼の首を捕ったが如くのバッシング投稿炸裂で、「賠償額が低過ぎる」「文春は『買わない、持たない、読まない』を勧める」だの、とにかく、異様だわな。とにかく、取材を尽くして、ウラをきっちり取って報じたところで、このテの判決を出すサイバン官は、ワンサとおるで。 いみじくも、自ら名誉毀損罪でキソされ、有罪を喰らっておるウワシンこと『噂の真相』の編集発行人だった岡留安則が『「噂の真相」25年戦記』(集英社新書)で書いておるんだが、ウワシン休刊直後の04年3月に、田中真紀子が長女の離婚歴etcをスッパ抜いた文春を相手取り、東京チサイに発売禁止の仮ショブンを申し立てたところ、ゴーサインが出ておったことを引き合いに、「少なくとも、今や司法界では、言論の自由の歴史的、社会的な意義に対する認識が決定的に欠如した裁判官による判決が横行する時代である」と一刀両断に斬っておったんだが、まさに、その通りだ。 そうそう、この総センキョで抱き合わせての、隼町の新任サイバン官に対するコクミン審査なあ、今回は、高須順一と、オバハンの沖野眞已の2人が対象で、もっとも、こんなもんは形骸化の極みなんだが、とは言え、2人とも「×(バッテン)」をつけてきたワ。 理由としては、まず、後者の沖野だが、センキョ公報に書いてあった「サイバン官の心構え」では、「隼町の役割を念頭に置いて、様々な考え方や主張に複眼的に向き合い、何が法であるのかをしっかりと見極め、そうして隼町に対する信頼に応えていきたいと思っています」と、たったの3行もさることながら、ったく、こんなもん、何も言っとらんに等しいからな。少なくとも、喜怒哀楽に根差した血の通った人間の言葉ぢゃねえし、こんなロボットでねえと、アソコには配置されんのだわな。 あと、前者の高須については、第2小法廷の所属なんだが、ココはあの和歌山毒入りカレー事件で死刑が確定しとる林真須美の再審請求を、去年11月に棄却するケッテイを出しておってだな、コレだけで十分、罷免に値する。 #で、今朝(=2・28)のヨミは1面アタマで、「日米『反撃能力』手順確認 図上演習 長射程配備控え」「実効性確保し、抑止力向上」の見出して載っておった記事なあ。だから、この3日前に、ぼ~エイ族のドンである小野寺五典がトップを務めておる、自民トウのアンポならぬ、アホ調査会において、あのアベが総理ダイジンんときの14年に、それまでの「武器輸出3原則」を弄り回してこしらえた「ぼ~エイ装備移転3原則」の運用指針において、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の意見を酌んで、一応、「歯止め」ってことで、チョロっとくっつけておった、例の「5類型」撤廃することを決めたことで、今春にも、正式に運用指針からコイツが削除されるってんだが、とにかく、一般のその他大勢の読者にすれば、「ナニコレ?」で、サッパシ分からんわな。 もし、コレが消費税のハナシであれば、税率を5%に下げるとか、ゼロにすれば、値段が下がるんで、それこそ、年寄りや子供でも、すぐに分かることだわな。しかし、かうした自衛隊ガラミのぼ~エイのハナシってのは、それこそ、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人からしてみりゃ、日々の生活とダイレクトに結び付いておることではないんで、ピンと来ないのはもとより、ま、関心の持ちようがねえからなあ。 折しも、その自民トウのアホ調査会の会合前日の「2・24」だな、総理ダイジンの蛇女(by辺見庸)ことサナエから、引き続き、ぼ~エイ大臣の拝命を受けておったコイズミ倅の進ジロウが会見で、多分、コイツは初めて公式に吐き出したと思うんだが、与那国島の陸自駐屯地への長射程のイチモツ配備について、「現時点では2030年度の計画だあ!」と明言しとったわな。 もっとも、地元では、薄々と噂は出ておったみたいで、当初、陸自駐屯地の誘致に当たって、こんな中国に向けてブチ込むミサイルが配備サレるなんて、オクビにも出さんで、まさしく、騙し討ち以外の何物でもねえわなあ。その「3・2」に、地元で開催される説明会には、当然、進ジロウが行って、「後出しジャンケンで、結果的に嘘をついてしまって、申し訳なかった」と土下座をすると思うんだが、そうそう、女性セブンの最新号に「滝クリ『伍億圓新居』で、マスオさん生活」の記事が載っておったんだが、だって、あの嫁ハンは、かつて、フジの夜のニュースJAPANで、報道キャスターをヤッておって、「弱い者イジメ」の障碍者自立支援ホウのモンダイ点とかを取材しとったもんなんだが、であれば、ココは「せめて、アナタ、スジは通さないとでしょう!」と、んもう、ダンナのケツをペンペンと叩いても、よさそうなもんなんだよなあ。 いやあ、でも、この総センキョで、自民トウに単独で3分の2超の地滑り的圧勝が転がり込んだことで、昨年末に「ニッポンは核バクダンを保有すべきだ」と、各社政治ブの官邸キシャ倶楽部の連中にオフ懇で喋ったことで、世間をお騒がせしとった、市ヶ谷の制服組キャリアだった総理ダイジン補佐カンの尾上定正のことなんて、すっかり、忘れ去られてしもうとるんだが、とにかく、今朝のヨミの記事は、コイツと直で繋がっておるハナシだわなあ。 だから、落としどころは、あのアベも言及しとった独逸方式の「核共有」で、ソコで維新が「非核3原則の『持ち込ませず』は、削除しろ」と喚いておることとリンクしとるんだよな。何度も言うが、ココで出てくる『持ち込ませず』ってのは、アベの母ちゃんの爺さんの岸信介が総理ダイジンんときに、アンポ改定した際に結ばサレておった蜜約にある通り、「基地への恒久的配備」のことだからな。 ってことは、コイツは「在日米グン基地」だけでのうて、「自衛隊駐屯地」も入っておるって言うか、もっとも、オキナワの米グン基地は、特に辺野古弾薬庫には、どうせ、今でも、核バクダンはあるに決まっておるんで、「いざ、鎌倉」の際には、その与那国島の陸自駐屯地に配備する地対空ミサイル「03式中距離対空誘導弾(中SAM)」ってのは、あー、一応、飛距離は数十㎞ってんだが、さらにバージョンアップさせた中SAM改ってのは、もっと、伸びるってんだが、その詳細は、特定ヒミツであり、軍事キミツかよ、コイツの弾頭ブブンに核バクダンなんて、装填デキるに決まっておるからなあ。 それで言うと、今朝のヨミの記事なんて、所詮、サワリもエエところやな。ま、実際の図上演習では、核共有なんて当然の助動詞で、って言うか、米日共同の軍事演習でも、既にヤリマクっておると、ワシは思うなあ(笑) #まずは、ニッポン時間の今日(=3・1)になって、イランの国営放送が発表したところでは、亜米利加とイスラエルによる軍事攻撃で、最高指導者のハメネイが死亡したってんだが、人道的には、殺戮行為なんで、いかなる人間であっても、許されるものではないが、とは言え、正月のベネズエラは大統領マドゥロの、米グンによる拉致とも併せて、もう少し、特に作戦行為の詳細について、知りたい。 ベネズエラについては、事前にサイバー攻撃を受けておったのか、突然、全てのレーダーシステムがダウンしたっていうハナシもある。今回のイランに関しても、コイツはAIを搭載したドローンを使って、ピンポイントで爆撃を加えておったってことは、ないのか、だ。一応、ベネズエラもイランも、自国の上空ぐらいは、制空権を握っておるハズで、こんなもんが、易々と突破サレ取るってのは、軍事の玄人からすれば、「一体、どういうことなのか、如何なものか?」はあるだろう。 あと、イランは「ウラン濃縮」に異様なまでに拘っておるんだが、核バクダン製造に当たっては、プルトニウムの方が全然、簡単で、だって、原発を稼働して出る糞を再処理すりゃエエだけのことだ。こんなんで、いちいち、目くじらを立てて、ワーワーと怒ったフリをしておる自体、サル芝居だし、マンガだからな。 そもそも、このテの要人暗殺や拉致ってのは、どちらかと言えば、亜米利加だと、持ち場としてはCIAなんだが、基本的には、コーサク員が敵国に侵入して、対象に接近し、射殺したり、毒を盛ったりなんだが、どうも、この御時世、だから、AIにシフトしてだな、専ら軍ブの仕事になっておるっていう印象を持つ。ソレで言うと、露西亜と鳥克蘭との戦争なあ、アレは、米グンも、相当、支援しとるんだが、ドローンを使ったAI兵器を使っておるわな。 要するに、死の商人連中にしてみりゃ、格好の実験場であり、商機なんだが、このテの兵器ってのは、「実戦」で試してこそ、いろいろと見えて、分かることがあるからな。そうした結果が、例えば、今回のイランにおけるハメネイ暗殺に、ふんだんに生かされておるってことは、ないのか、だ。とにかく、ハメネイの自宅をピンポイントで爆撃しとるみたいなんだが、「命中精度」と言うことなら、コイツは「AI登載のドローン爆撃機」以外、あり得ない。 もっと言うなら、例えば、イランが反撃ってことで、長射程ミサイルを、ネタニヤフのおるイスラエルの首相官邸を目掛けて、発射したところで、的を外さずに完全に命中させることは、可能性は決してゼロは言わんが、しかし、限りなくゼロに近い。ま、「ドローン」って言うと、チャチな印象なんで、こうした「軍用ドローン」ってのは、「AI登載による無人の超小型戦闘機」と言うべきだろう。 ただ、今回は、非戦闘員たる一般市民も殺傷されとるようで、そう言うことも含めて、正確な実態が知りたい。いつものことだが、こうした被害については、攻撃した側は過少に、受けた側は過大に発表するんで、何よりまず、情報の真贋を見極める目ヂカラが問われるんで、骨だ。 折しも、年明けに、れいわの多ヶ谷亮も参加して、イスラエルに遊びに行っておった、ぼ~エイ族どもの超党派のギイン団なんだが、団ちょーは、例によって自民トウの小野寺五典で、「んもう、イスラエルは、AIを使ったドローン技術では、世界最先端なんで、チョーいいね!」と大喜びしとったわなあ。だとすると、今回の亜米利加とイスラエルによる、イランに対する軍事作戦のキモってのは「AIドローン兵器の共同開発」ってことかよ? #「2つ上」の続きになるんだが、その小野寺五典が会ちょーを務める自民トウのアンポならぬ、アホ調査会が取りまとめて了承した、「政府」ってのは、要するに、ナイカク総理ダイジンの、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエに対する、兵器輸出の目的を「原則として、『救難・輸送・警戒・監視・掃海』に限定しとったって言う「『5類型』の撤廃」を軸とした提言なんだが、だから、「コレによって、ぢゃあ、一体、何がどう変わるんだよ?」なんだわな。いやあ、各紙の記事を読んでも、サッパシ、分からんから、ココは「ジュワッ!」っていう掛け声とともに、あのモロボシ・ダンがウルトラアイを装着して、ウルトラセブンに変身するやうに、「池上彰」に変身してだな、そのへんの子供にでも分かるやうに説明せんとだよなあ。 要するに、一言で説明するとだな、例えるなら、従来はザルで水を掬っておったんだが、コレを機に、そのザルから、今度は底の抜けたバケツで、水をジャンジャンと酌むことにするってことだわな。だから、実態としては「従来とほとんど変わらん」ってことなんだが、でも、傍から見ると、「ザル」と「底の抜けたバケツ」とでは、印象がだいぶ違ってくるんで、ま、大きいとすれば、ソコだろう。 そんな「5類型」なんて言う、目くらましの網を張り巡らすよりは、「言い出しっペは、あの公明トウだったんだし、この際、どうせヤルんなら、そんな子供騙しなんか、取っ払え!」だわな。言わせてもらうが、こんなもんは、所詮、自公が継続しとったところで、いずれ撤廃に持って行ったんだから、今回は自民トウの地滑り的圧勝ってんだから、「バカなだけが取り柄の有権者からは、白紙委任状を貰った」って言う御褒美で、野党も見ての通り、あのザマなんで、このサナエ人気に便乗してだな、「イケイケドンドンで、突っ込め!」だわなあ。 だって、そんな「5類型」ウンヌンなんて言いながらも、根幹ブブンにおいては「適用除外」っていう抜け道を、きっちりとこしらえておってだな、だから、「原則として」なんだが、そもそも「日米共同開発の製品」については、要は「ニッポンから亜米利加への逆輸出は、チョーOK」で、その典型が、あの3ダイヤ重工がラ国(ライセンス国産)しとったパトリオットミサイルだからな。 要するに、露西亜と鳥克蘭との戦争で、亜米利加は既にコイツを鳥克蘭に供与しとったんだが、ガンガンと使うとるんで、供給が間に合わんから、「ぢゃあ、ニッポンが抱え込んでおる分を、こっちに回せ!」ってことだからな。それで言えば、そのパトリオットなんか、とうの昔に鳥克蘭グンが、戦闘で使いマクっておるに決まっとるで。 ソコで、この提言をまとめた日(=2・25)に、各社の市ヶ谷担当のキシャ連中が、このパトリオットを念頭にしとったのかどうかはともかく、一応、あの小野寺に「今後、鳥克蘭にも、ニッポンから兵器が輸出サレることは、あるのか?」と問うておってだよな。んで、答えて曰く「ソレは政府(=サナエ)の判断になる」ってんだが、いやあ、いよいよって言うか、相変わらず、マンガをヤッとるわなあ(笑) #「2つ上」の続きで、イラン情勢なんだが、今朝(=3・2)の東京シンブンに、1社アタマで「イスタンブール、エルサレム、カイロ」発の共同電の配信記事が載っておって、やっぱ、1枚の写真と言えども、真実に肉薄せんとする事実を、ゲンバで押さえておるんで、見る者の心を突き動かされるわな。イラン国営テレビによれば、今回の亜米利加とイスラエルによる軍事攻撃で、南部ホルムズガン州の小学校が、ミサイルか軍事ドローンか、もっとも、双方とも同じようなもんだが、標的にされた結果、死者148人とのことなんだが、クレジットを見ると「Mehr News Agency提供 AP・共同」とあってだな、この提供元ってのは、イランの半官半民の報道機関ってカンジだな。 んー、ネット検索で出てはきたんだが、あのヒゲ文字のアラビア語なんで、サッパシ分からんのだが、いずれにしても、今回の軍事攻撃によって、何の罪もない非戦闘員である市民の死傷者が、多数、出ておることは、まず、間違いないわな。何はともあれ、この時点で、今回は、だから、トランプとネタニヤフの共謀による、筆舌に尽くし難いまでの、恥ずべき蛮行の極みであることは、疑いの余地がない。国連安保理も含めて、国際社会は、この両国に対して徹底した批判と言うか、正義の鉄槌を下すべきだろう。 そもそも、連中にしてみりゃ、あのイスラエル軍のガザでの虐殺行為を出すまでもなく、「悪いことをした」なんて、つゆも思っておらんからな。どうせ「誤爆だった」とか、「革命ぼ~エイ隊が、この小学校を人間の盾にして、ココに隠れておった」ってんで、「ソレで何がモンダイなんだ?」と、胸を張ってヌケヌケと抜かして、オシマイだろうが。 ただ、不思議って言うか、奇怪なのは、各社の外信ブは、だいたい、テヘラン支局を開設して、最低でも現地のイラン人スタッフを常駐させておるハズで、NHKはちゃんと渋谷は神南から、キャリアの正社員を派遣しとるんだよな。もっとも、そのNHKは、1カ月ぐらい前から、当局に身柄を拘束されとるってんで、「ナニソレ?」なんだが、当該のNHKは、詳しいことを何も公表しようとせず、コイツもおかしいって言うか、異常だわな。 少なくとも、今回、爆撃を受けて、多数の犠牲者が出た小学校については、イラン側が隠すとは、到底、思えん。だって、ジャンジャンと公開することで、国際世論を味方にでき得るんだからな。であれば、各社のテヘラン駐在の連中は、サクッとゲンバに乗り込まんとだが、この「いざ、鎌倉!」っていう緊Q事態に、まさか、首都に閉じ籠って、グーグーと眠りこけておるってことは、ねえよな? #まずは、今夕(=3・3)の朝日、毎日、ヨミに、今朝の閣議後のカイケンで、通産ダイジンの赤沢亮正が喋っておったところでは、原発から出る糞の最終ショブン場の候補地として、選定作業の第1段階となる文献チョーさの対象として、南鳥島もリストに入れるってんで、当該の現住所を抱える東京都小笠原村に、通産ショウが申し入れるってんだが、ぬあんか、突然、降って湧いたように動き出したわなあ。結論だけ言うと、遅きに失してはおるとは言え、最もマシな選択肢としては、ま、コレしかねえわな。 そもそも、全てが国有地で、市ヶ谷の施設と気象チョウ観測所があるだけで、一般人が勝手に出入りデキん南鳥島ってのは、その父島&母島からは、東南東に約1200㎞、都心からだと、南東約1900㎞んところにあるんだわな。であれば、既に手を挙げておる、泊原発周辺の北海道の寿都町に神恵内村、さらには、玄海原発すぐ傍の佐賀県玄海町と違って、本当を言えば、地元同意ウンヌンのハナシぢゃねえからな。折しも、南鳥島は、ココんところ、レアアース採掘で色めき立っておるんだが、その意味では、あの尖閣諸島とは違うて、領土問題ウンヌンと無縁ってのは、とりあえずは、ヤレヤレだわな。 ハナシは変わって、イラン情勢だが、ココはワシの持ち場ではないんで、その「核と原発」みたいに、「だから、真相はかうだ!」と快刀乱麻さながらに、ピャーッと斬り捌けんところはある。いずれにしても、ワシの立ち位置って言うか、出自ってのは、飽くまでジケン&ジコのブンヤなんで、それで言うと、ヤフコメの投稿で「先日の小学校の攻撃にしても、イランメディアの情報は当てにはならない。生成AIとか、自作自演の可能性も大だし」とあって、んもう、「うわっ!」やったで。 であれば、ココは、ニッポンのシンブンにTVは、外信ブはテヘラン駐在を置いておるんだから、さっさと、ゲンバ取材して、記事を打電せんとなんだが、どうなってるんだよ? ま、NHKは、どういう経緯か知らんが、テヘラン支局チョウが、1カ月前くらいから、当局に身柄を拘束サレとるってんだから、しゃあえねえにしてもだな、ったく、他は、この「いざ、鎌倉!」っていう緊Q事態なのに、御身第一ってんで、ピャーッとイラン国外に敵前逃亡サセとるなんて、まさか、ねえよな? #「上」の続きで、イラン情勢だが、とにかく、双方の公式発表を見ておるだけでは、肝心なところは、なかなかどころか、ほとんど、サッパリ分からんな。ニッポン時間の今日(=3・4)になって、亜米利加の中央軍ってのは、中東を持ち場としとるんだが、ブラット・クーパーっていう司令官が明かしたところでは、「攻撃開始から、イラン国内の約2千カ所に、2千発以上の弾薬による攻撃を行った」ということだが、この「弾薬による攻撃」と言うのは、具体的にはミサイルはもとより、軍用ドローンも含まれておって、ちなみに、あのイラク戦争における緒戦の倍ということらしい。 その一方で、国営イラン通信によれば、これまでの米軍による爆撃で、死者が1千人を超えたとのことだが、そもそも、今回の攻撃対象において、軍関連施設が、全体のうち、どの程度の割合を占めておるか、だ。推測だが、軍関連施設が多そうな感じがして、例えば、ウラン濃縮施設や、ハメネイの自宅とかも、コイツに含まれるが、とは言え、恐らく、その南部ホルムズガン州の小学校を始めとして、民間施設も対象にはしておるわな。 それで言うなら、現時点においては、飽くまで亜米利加は、もっとも、今回はイスラエルとの共同作戦だが、その「空爆」と言うのは、悪くも良くも「点に対する攻撃」でしかない。果たして、トランプもネタニヤフも「イラン国内に陸軍による地上部隊を投入して、占領統治を行う」っていう腹まで括っているかだが、ソレは間違ってもない。 だから、ベトナム、アフガン、イラクのように、泥沼化必至の長期戦ってのは、まさに、今のウクライナ戦争で、それこそ、年単位に及ぶ本格的な戦争だが、ソレはない。特にトランプに関しては、今年11月に中間センキョがあるんで、ソレまでに、現状の支持率低下を切り返すだけの手柄欲しさなんで、その意味では、足元は透けて見える。 あと、今日、ロイターが打電しとった記事だと、そのNHKのテヘラン支局チョウが収監されておるテヘランのエビン刑務所にも、爆撃があって、ココには、今、英吉利人もおるってんだよなあ。よう分からんのは、ロイターは、この人物に接触できたみたいで、スマホで連絡が取れたんかいなあ、本人のハナシとして「(ムショの)壁や天井に穴が開いて、水や食料が心配」ってんだわな。 それで言うと、英吉利のスターマーが、今回の亜米利加の軍事作戦に、全然、協力する気がねえんで、トランプからシバキ倒されとるってのは、まさしく、コイツ以外の何物でもねえんだが、となると、ニッポンも然りで、結局、人質なんだわな。 折しも、今日のカイケンで、官房ちょー官の木原稔が、そのNHKのテヘラン支局チョウについて「現時点では、連絡が取れて、無事が確認デキている」ってんだわな。ってことは、恐らく、本人のスマホは取り上げられずに、充電もデキて、外部とやり取りがデキておるんぢゃねえんかいなあ。いずれにしても、得体が知れんって言うか、魑魅魍魎そのもので、もっとも、コイツに限ったことではねえんだが、「ブンヤの取材」、つまり「ウラを取る」ってのは、骨が折れる。 #「上」の続きで、イラン情勢なんだが、その小学校への米軍による爆撃で、大勢の死傷者が出ておる件について、ネット上には、いろんなハナシが錯綜しとってだな、まずは「その小学校の隣に革命ぼ~エイ隊のミサイル基地があって、的が外れた」に始まり、「元々、その小学校のところに、軍か革命ぼ~エイ隊の施設があったんだが、数年前に移転してて、その情報が更新されてなかった」とか、さらには「実は革命ぼ~エイ隊が、ココを誤射した」とか、「ナニコレ?」だわなあ。 だから、今度の総センキョでも「SNSはデマが溢れておるんで、トンデモない!」ってハナシになるんだが、であればこそ、ゲンバを踏んで、ウラを取る作業が必要なんだが、ったく、ニッポンの全国紙に通信社、TV局の外信ブは、あのNHK以外にもテヘラン支局を開設しとるハズなんだが、取材はどうなっておるんだよ? ただ、本当に狙ったのか、誤爆かはともかく、でも、コイツは米グンの爆撃によるものであることについては、恐らく、疑いの余地はないと思う。であれば、当然、亜米利加のシンブンにTVは、トランプにガンガンと突っ込まんとだが、一体、何をしとるんだよ? あと、今朝のシンブン赤旗と、ネット上のアベマTVも字にしとったんだが、前日の「衆」の予算イイン会で、共産の辰巳孝太郎が、防衛ダイジンのコイズミ倅の進ジロウに、3ダイヤ重工がラ国(ライセンス国産)しとるパトリオットが、既に亜米利加に逆輸出サレとるんだが、コイツを「米グンが今、中東に配備しとるってことは、ないのか?」と質問しとってだな、答えて曰く「詳しいことは、控える」「国連憲章と矛盾して、使用サレることはないと認識してる」ってんだよなあ。 っていうか、今回の米グンのイランへの攻撃自体、国連憲章は、そもそも「他国への武力行使」を禁じておってだな、例外的に認められる場合は「自分んとこの国が差し迫った脅威に晒されているのを排除するため、自衛権の行使として武力行使する」か、「国連安保理の議決」の2つだけで、今回は、このいずれにも当てはまらんのだよな。ったく、進ジロウのアタマん中は、どうなっておるんか分からんのだが、ま、市ヶ谷のジム方が用意しとる原稿を読み上げておるだけなんで、しゃあねえわな。 もっと言うなら、この辰巳の追及もチョー激甘で、だって、今回、米グンは2千発の弾薬を使っておったんだろ。であれば、ニッポンが逆輸出しとるパトリオットなんて、ったく、使われておるに決まっとるからな。そうでのうても、既にコイツは鳥克蘭にガンガンと回しておって、亜米利加は枯渇しとったから、例のぼ~エイ装備移転3原則の運用指針を弄り回サセられとったんであって、だから、例の5類型の縛りなんて、所詮、ザルの網目でしかなったんだよな。 であれば、「反戦平和」を唱えることが3度のメシより大好きだった、かのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)なんだが、今や潔く下野しとる以上、ココはホンマ、まさに攻め所なんだが、ウントモスントモかよ? 相変わらず、与党ボケが凄まじいって言うか、最初から、コイツを突く気なんて、んもう、さらさらねえわなあ(笑) #ほいで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンの、今日(=3・6)の記事で、公明トウが、文春相手に起こしておった、恫喝ソショウの控訴審ハンケツが、昨日、東京コーサイであって、文春側に弍佰七拾伍萬圓の支払いを命じた1審ハンケツを支持し、控訴棄却を言い渡しておったってんわな。 コイツに関しては、昨年末で終刊となった「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』」の22年10月号の特集「カルト問題に揺れる日本の宗教と政治━創価・公明&自民」で、ワシは「代表選直前に『言論出版妨害事件』を引き起こした『公明党=創価学会のカルト性』をブッた斬る」でも取り上げておったんだが、22年7月の参院センキョで再選したばかりの同トウ参院ギイン(比例)で、嫁ハンと子供のおる熊野正士による、独身の支持者女性ってのは、要は身内の学会員ってことだが、執拗なセクハラをヤラかしておったことを、当時、代表だったなっちゃんが、同年9月に無投票で代表8選する直前に、この文春と新潮が同着でスッパ抜いておったところ、即、両誌を相手取って、それぞれ参阡参佰萬圓をサイバン沙汰を起こしておったんだよな。 ちなみに、新潮の方は、1審は公明トウ側が敗訴しとったものの、去年11月の東京コーサイでは、一転して、約参佰萬圓の賠償を認める逆転敗訴のハンケツを出しておって、恐らく、上告しとるとは思うし、今回の文春もそうするだろうが、ただ、実際モンダイとして、隼町で、この2審ハンケツが、引っクリ返る可能性は、極めてキビシイとは思う。要するに、結論だけ、掻い摘んで言えば、自らも刑法の名誉毀損罪で有罪ハンケツを喰らっておった、ウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則のオッサンが、『「噂の真相」25年戦記』(集英社新書)で、「少なくとも、今や司法界では、言論の自由の歴史的、社会的な意義に対する認識が決定的に欠如した裁判官による判決が横行する時代である」と喝破しとったんだが、要するに、そういうことだ。 そもそも、この「名誉毀損訴訟の賠償金高額化」ってのが、99年以降の自公によって、実現しとるんだが、そのきっかけは、まさに、ちょうど30年前になるが。当時、新潮のデスクだった門田隆将こと門脇護が仕掛けた、あの信平信子による「私は池田大作にレイプされた」とのスクープ手記だったワケや。すべては、ココから始まっておってだな、その後、信濃町は、あの松本サリン事件の冤罪被害者だった河野義行を抱き込んで、「報道被害」について、講演会とかでガンガンと喋らせてだな、ココにイケダモン大先生を潜り込ませることで、世論を味方につけておいて、だから、自公として、セー権与党に入ったことで、衆&参の法務イイン会徹底的に、隼町の連中を引っ張り出して、締め上げた賜物だからな。でも、今となっては、こんな経緯を知るのも、おらんなっとるわな。 #ほいで、あの「3・11」から、間もなく15年と言うことで、それに合わせて、ちょうど、地元の映画館の横浜シネマリンで、この1週間限定で、元々は、テレ朝のサンデープロジェクトで取材ディレクターをしていたと言う、寺田和弘が監督したドキュメンタリー『「生きる」 大川小学校裁判を闘った人たち』が、再上映されておったんで、観てきた。たまたま、初日の今日(=3・7)は、終了後に監督本人と、当該の国賠訴訟の代理人弁護士だった吉岡和弘が、舞台挨拶ってことで、少し喋っておって、その場では、毎日と神奈川の両シンブンのキシャも、取材に来てると、紹介サレとったんだが、確かに、観終えて、アレコレと思うところがある。 そもそも、サブタイトルに「大川小学校裁判を闘った人たち」とあるんだが、不覚にも、ワシはコイツを知らんくてだな、何はともあれ、「へえー、そんなことが、あったのか!」なんだよな。ひとつには「3・11」って言うと、どうしても、フクイチこと、福島第1原発の爆発ジコって言うか、ワシに入らせりゃ、ジケンなんだが、こっちに入り込んでしまうんで、なかなか、ココには関心が行かなかったってのが、正直なところだ。 ただ、「3・11」は、フクイチそうなんだが、その「大震災」の内実で言うと、最初の揺れもさることながら、その後の津波が、被害拡大の決定打であり、致命傷だったんで、フクイチも「津波による全電源喪失」が全てだったってことを考えると、その「津波による被害」という点において、ま、この大川小も、ジケンと言ってエエと思うんだが、1本の線で繋がっておるだろう。 ワシがなぜ、「ジケン」と言うのかってのは、双方とも、そこに「隠蔽」が存在しておるからだ。大毎時代に、教育ゲンバの不祥事を取材した経験から言えば、この先公に教育イイン会ってのは、保身のためには、平気で嘘つくんで、ソレで言えば、永田町であり、霞が関や市ヶ谷とクリソツや。 だから、今回の大川小裁判で言うと、唯一の生き残りである教務主任なあ、アイツは全部知ってるって言うか、口を噤んでいるって言うより、「噤まされている」んだが、だから、ソシキとして「隠蔽する」と決めた以上は、しゃあねえわなあ。とは言え、原告が全面勝訴しったってのは、特に今回は、原告となった遺族が必死になって、証拠を集めたということもあるだろうが、相手取った被告が「石巻市&宮城県」ってのも、あっただろう。コイツが正真正銘の「国賠ソショウ」、つまり、被告が「国=霞が関」になると、サイバン官の忖度の働き具合は、全然違うからな。 原告弁護側は、このテの訴訟戦術の王道である「予見可能性(=津波の到来)」と「安全配慮義務(=適切な避難誘導)違反」で、攻め立てて、裁判所は、コレをほぼ丸飲みしたということなんだろうが、それでも「何で、すぐ目の前に裏山があって、走れば1分程度で、そこに逃げれるのみならず、防災無線で『津波の危険がある』と告知もあったのに、なぜ、そこに逃げなかったのか?」っていう根本的な疑問は、結局、サイバンでも、明らかにされんかったんだよな。 ワシが思ったのは、そんな津波の際の避難マニュアルがあったか、なかったとか、事前に避難訓練をしとらんかったって言うよりは、たまたま、当日は校長が不在で、ナンバー2の教頭がトップ代行だったわけなんで、この非常事態において、どういう指揮を執ったかだわな。当該の教務主任が、ちゃんと、生き残ってるんだから、全部、知ってるワケだわな。要するに、この教頭がボンクラだったっていう以外に、考えられんわな。 だって、全校児童108人中、30何人かは親が迎えに来て、残る70数人がグランドに、グダグダと待機させられておった間に、児童からは「裏山に逃げようか?」っていう話も出ておってだな、その生き残った児童は顔出しで、その後、喋っておるのに、学校や市教委は「この子は、嘘ついてる!」ってんだろ。そうそう、ネット検索すると、出てくるが、当時、大川小5年だった只野哲也クンだわな、ワシが取材するんだったら、何はともあれ、彼の証言を詳細に聞き出すことから、全てが始まるわな。 #で、イラン情勢だが、ド田舎の富山のローカルTVでNNN系列のNNB(北日本放送)が、この「3・5」は19:16upの電子版に、95年から3年間、共同のテヘラン支局チョウを務めておって、なぜか、今は、ニッポンの富山シキョク長に、コイツは傍目には左遷と映るんだが、ソレはともかく、長谷川健司ってのに、顔出しでアレコレと喋らせておったな。やっぱ、ナンダカンダ言ったところで、餅は餅屋って言うんか、それなりの取材経験があるんで、「ほうー」「なるほど」と頷くものがある。要するに、通りいっぺんではない。 だとすれば、共同や時事はもとより、朝日や毎日にヨミだって、ひょっとして、この御時世なんで、ひょっとして、現在では、経費削減ってことで、テヘラン支局も、閉鎖になっとるんかもしれんが、でも、ココに勤務しとった人間が、社内はワサワサとおるハズだし、既に退社したOBでも、それなりに喋ったり、原稿を書けるのが、おるハズだ。であれば、そうした記事を載せてナンボだが、全然だからな。 その点、ワシは、イランも含めて、中東は持ち場ぢゃねえんで、だから、背中の痒いところに手が届くような機微まで、よう分からんので、所詮はネット検索をかけるのが関の山だ。そこで、たまたま、引っ掛かったのが、米軍なのか、イスラエル軍なのか、それとも両方か、自爆型無人機(LUCAS, Low-cost Unmened Combat Attack System)なるものが、今回はガンガンと使われたってんだわな。要するに、軍用ドローンの最新鋭バージョンってことだろうが、最後まで当該の標的に対して、正確に誘導させることのデキる、高精度の超小型ミサイルだわな。 そもそも、ミサイルの命中精度ってのは、「半数必中界」と言って、「当該の攻撃目標に対して、50%の確率で命中する円の半径」なんだわな。詳細はまさに軍事キミツであり、特定ヒミツなんで、非公開なんだが、コイツが、例えば、北朝鮮のノドン1号(射程1200~1500km)の半数必中界が、「2㎞」と言われとるんだよな。要するに、その攻撃目標に対して、100発ブチ込んだ場合、その半径2kmの円内に着弾するのが、50発ってことや。通常、ミサイルってのは、こんなもんなんで、俗に言うところの「百発百中」ってのは、まず、あり得ない。 ソレで言うと、この自爆型無人機ってのは、現在のミサイルとは、命中精度においては、別物と言ってよく、だから、今回のハメネイの自宅を爆撃して、殺害したのは、間違いなく、コイツだわな。ネット情報だと、この飛行距離が「900㎞」ってんだが、民用ドローンでは、ココまではデキんだろう。あと、かなり超小型なんで、かつて、冷戦下のソ連だったが、赤の広場にセスナが不時着したことがあったんだが、コレだと、レーダーには引っかからんと違うないなあ。 そう言うところも含めて、突っ込みどころは、いくらでもあるんだが、シンブンを見ても、全然だわな。そんなんだから、聞くところでは、毎日シンブンは発行部数が、ぬあんと「100万部割れ」が、いよいよ、視野に入ってるってんだが、だから、とにかく「読むに値する記事がない」ってのが、全てやで(笑)
by toshiaki399
| 2026-02-22 19:00
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