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2026年 02月 08日
暦は立春を過ぎれど、総センキョの投開票日を狙いすましたかのやうに、ニッポン列島は、またもや、今冬最強級寒波の直撃で、東北や北陸の裏ニッポン、もといニッポン海側は大雪に見舞われ、関東でも大雪警報が発令されるなど、「『気候変動=地球温暖化』との整合性は、一体、どうなってるんだ?」と素朴なギモンを呈したところで、最近は「その温暖化により偏西風が蛇行し、そのために北極の寒気の塊が分裂し、南下しているため」との珍説が、大手を振っておる有様で、そもそも、何はともあれ、太陽活動の影響が第一ゆえ、コレまで地球誕生以来の地表温度の変遷を顧みれば、現在は15℃前後のところ、地質年代は古代シルル紀の今から4億2500万年前だと、約37℃と推定されることから、こんなもんは、温暖化どころか、誤差にもならんほどなのに、わざとワーワー大騒ぎしとるんだが、ソレはともかく、わちきは、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を、真夏の太陽の如く燃え盛る炎のペンでもってガンガンと劈いて、その溜まりきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 「武士は食わねど高楊枝」との物言いは、江戸いろはかるたにも詠まれていたとのことで、当時は、サムライこと武士というのは、士農工商の中で最高の身分とは言いつつも、贅沢三昧に現を抜かせておるのは、殿様以下のほんのひと握りで、中以下のほとんどは、何とか飢え死にはせんだけの扶持米を貰って、カツカツの暮らしだったようだ。それゆえ、「サムライは食うもんに困っても、外向けには、爪楊枝をシーシーと歯の間に挟んで、鷹揚な姿を見せていろ」とのことで、そこから、どんなに苦しくても、信念や品位を失わない矜持を大事にする生き様が、本来のサムライということで、現在でも、そういう文脈で使われることが多いようだ。 それで言うと、武士ってのは、カネに固執し、儲けに走ることを潔しとしないところがあり、もちろん、全部が全部そうだったということではないだろうが、とは言え、あの西郷どんは「子孫のために美田を買わず」と言っておったように、恐らく、本来のサムライの生き様というのは、こうあるべきなのだろう。 ちなみに、薩英戦争を経て、英吉利が薩摩と組んで倒幕に向かったのは、この西郷南洲を知ったからだ。大久保利通ではない。なぜなら「西郷はカネで動かない」ことを知ったからで、「こんなのを敵に回したら、たまったもんではないんで、抱き込むしかない」と。 古代ギリシャの哲学者プラトンは、『国家』において、統治者たる王の条件として、まずは「国家の守護者」として、そもそも「知を求める人間」、すなわち、「哲学者」でなければならないとしたうえで、「こうした哲人王は、法により財産の私有を厳重に禁止し、『支配の地位』と『富』が相いれないようにしなければならない」として、「権力を得ることは、富を失うことを意味するようにしなければならない」と説いている。現代でも「富は権力の象徴」ということが、何の疑いもなく、まかり通っているのだが、プラトンに言わせれば、そうではない。 明治維新によって、士農工商の身分制は廃止され、廃刀令によって武士はクビになったのだが、失業した元武士は、例の士族の商法として揶揄されたように、慣れない商売に手を出して失敗し、没落していった者も多い。そうしたサムライの再就職先のひとつが、あの自由民権運動の高まりの中で、それこそ、雨後の筍の如く出てきたシンブンの論説や記事を書く、その名の通り「武士改メ文士」だったのだ。 だから、「ブンヤ」なんだが、でも、何のことはない、あの薩長の連中に、サムライのシンボルだった刀を取り上げられたので、その代わりにペンを握り直しただけのことだ。何ともありがたいことに、これまで富とも名声とも無縁だったが、そんなことはどうでもいい。何はともあれ、ワシにとって、「書く」ということは「生きる」ことなのだ。 #ほいで、何はともあれ、今日(=2・8)、投開票の総選挙だが、夜8時の投票箱の蓋が閉められたと同時に、各社は、出口チョーさの結果を基に、獲得予想ギセキを打っておるんだが、ほぼ自民トウ単独過半数は確定で、コイツをどこまで伸ばすかで、あと、立公新党の中道カイカク連合は、相当減らす見込みってんだわな。いずれにしても、最終確定票が出た段階で、きっちりと穿って喋るんで、とは言え、このままだと、概ね投票動向チョーさの通りってことになるわな。 まずは、投票率で、確かに、期日前投票は好調なものの、当日と合わせた数字となると、やっぱ、前回よりは下がってそうだわな。「下」の方でもチョロっと喋ったんだが、ワシは、昨日の昼過ぎに期日前投票をしたんだが、とにかく、コレまでで初めての長打の列で、「うわっ!」だったんだが、あー、でも、最終投票率の推計値は、55.68%と、前回より上がったのか。いやあ、天気予報が当たって、東北や北陸は大雪、関東地方も極寒だったのに、「投票率が上がった」という厳然たる事実は、踏まえんとで、今回は期日前投票の出だしのよさが、最終投票率にも反映されとったってことだからなあ。 で、コイツは、ま、どうでもエエことだが、今回のワシの投票行動だが、ちなみに、センキョ区は神奈川1区(ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区)なんだが、小センキョ区は白票、比例は共産、あと、隼町の新任判事の国民審査は、2人ともバッテン(×)や。今回も、だいぶ迷って、実は、あの立公新党の中道カイカク連合も、あの「今秋からの飲食料品は消費税恒久ゼロ」の公約で、当初は選択肢に入っておった。 ただ、前もココで喋ったんだが、敢えて、今回、大義なきカイサンをヤラかした蛇女(by辺見庸)のサナエが、「ワタシを選ぶか、野田佳彦etcの誰かを選ぶか、セー権選択のセンキョ」と宣戦布告しとったわな。であれば、斉藤鉄ヲタはともかく、野田の方は「受けて立つ。だから、セー権交代を果たして、ワタシが総理ダイジンとなって、コレを必ず実行する」と、センキョ戦ではガンガンと訴えなアカンわな。 もし、コレがあったなら、もちろん、09年の総センキョで民主トウにセー権交代した際、消費税については、「我々がセー権を取った暁には、向こう4年、税率は上げない」っていう、あのマニフェストやらを完全に反故にされ、煮え湯を飲まサレてはおったんだが、とは言え「ま、ココは騙されたと思って、とりあえず、比例は中道で、小センキョ区は篠原豪と書くかよ」とは、考えてはおったんだ。でも、全然だったからな。そんな、何が「今回のセンキョは、政界再編の一里塚」だ。ったく、「いつになったら、セー権を取るんだ?」のハナシで、有権者だって、まるっきりのバカぢゃねえんで、「ヤル気ゼロ」なんてのは、超ミエミエだからな。 比例の方は、白票にするか、それとも、どこかの政党名を書くかで、だいぶ、迷って、途中までは、白票に決めかけおったんだわな。もちろん、今回の判断基準は「この物価高騰、何とかしろ!」で、ちなみに、消費税に関して、ニッポン共産党は「まずは一律5%、将来的にはゼロ」だったんだよな。事前の投票動向チョーさでは、今回は獲得票数もギセキ数も減らしそうなカンジで、ま、ココに投票したところで、恐らく、何も変わらんわなあ。 ただ、ソレでも、代替財源として「大企業と富裕層に応分の負担を求める」とハッキリ主張しておってだな、しかし、コイツをきっちりと言っておるのは、代々木だけなんだわな。折しも、飲食料品以外では、唯一、8%の軽減税率の甘い汁にタカリマクっておるシンブンは、御覧の通りで、大蔵ショウ御用達の御用学者を「コレでもか!」と引っ張り出してきて、消費税減税潰しが、んもう、凄まじかったからな。ったく、このザマなんで、ココは鼻をつまんで青汁を飲み干すってことで、「急がば回れ」やな。 しかし、自民トウは過去最高のギセキ数獲得の可能性ってんだが、ひょっとして、サナエが「消費税は飲食料品ゼロ」に言及したことに、浮動票がガツンと反応したってことかよ? 確かにナイカク支持率は高いんだが、でも、コレまで実績はゼロで、だって、ココんところのガソリン代下落も、野党の連中がワーワーと言っておった暫定税率廃止を丸飲みしたことによるものだからな。実態としては、「支持」っていうより、より正確には「今後の期待」だわな。野田を始めとして、野党があのザマなんで、結局、消去法で、「サナエと野田と、どっちがマシか?」のハナシやで(笑) #「上」の続きで、総センキョの投開票から一晩明けて、今夕(=2・9)の朝日とヨミは、最終確定票の入った名鑑を、ちゃんと載せておったんだが、ま、日経はともかくして、毎日は落としておったな。ま、あの『選択』が字にしとったやうに、まさに「デジタル重視は、紙軽視の極み」ってことなんだろうが、しかし、コイツは、紙ゆえに手軽に読み返せて、保存も効くという点で、資料的な価値として考えた場合、要るで。 ソレで「ニュース原稿は逆三角形」ってことで、こうしたセンキョ総括において、大事なことから順に言うとだな、「①投票率②各党は比例計の得票数③各センキョ区における情勢④各党の獲得ギセキ数」なんだが、どうしても、翌日夕刊では、①に次いで、各党の集票能力のバロメーターである、チョー大事な②が入っておらんので、いっつも、ワシは電卓を叩いて、弾き出すんだ。もっとも、各比例ブロックでの足し算が終わって、結果を見ると、いつも「うわっ!」があるんで、逆にコイツも、ちょうどエエ暇潰しになっておってだな、「いいね!」にしておかふ。 一応、今夕の17:04upの産経電子版が、早速、チョロっとコレについて、字にしとったんだが、ちなみに、自民2102万6139票、中道1043万8801票、国民557万2951票、維新494万3331票、参政432万620票、みらい381万3749票、共産261万5964票、れいわ167万2499票だったな。以下は、まだ手が回っておらんくて、明日以降にやるとしやう。 ほいで、何はともあれ、まずは、投票率(小センキョ区)なんだが、今回は56.26%で、前回24年より2.36p上がったとは言え、しかし、過去5番目の低さで、コイツは口が裂けても、高いとは言えんわな。ココ近年の投票率を並べると、09年が69.28%、12年59.32%、14年52.66%(過去最低)、17年53.68%、21年55.93%、24年53.85%で、特にアベの再登板以降、投票率が60%を超えておらず、それで言うと「山が動いて、地殻変動が起こり、セー権交代が起こる」という目安で言えば、「最低でも60%」は要るんで、だから、この「投票率の長期低落というトレンド」ということについては、変わりがないと言えるだろう。 とは言え、最初にワシ的に「うわっ!」だったのは、自民が比例計で2千万票超えしとった点で、実はコイツは、12年の「衆」のセンキョでアベが再登板して以降、1度もなく、結果論として、こうした事実を突き付けられた以上、まずは「蛇女(by辺見庸)のサナエ人気」によるものだったというのは、認めざるを得ない。だから、アベ退陣以降、保守票は参政だ、ニッポン保守に流れておったんだが、コイツが今回、自民に戻って来たってのが、あるわな。 しかし、その今回、自民が上乗せした分のうち、ま、岩盤と言ってエエ、大方は基礎票のブブンになるんだが、この「戻って来た保守票」に加えて、所謂、イチゲンの客であるところの「浮動票」があるわな。だから、この受け皿が、今回はぬあんと、自民トウだったってことなんだわな。ソレで言うなら、今回の大筋における有権者の投票行動のキモは、だから「サナエ支持」っていうか、「サナエに対する期待」だわな。 であれば「で、アンタは、ぬあんで、今回、自民トウに入れたんや?」っていう理由を徹底的に穿る必要があると思う。ワシからすれば、ホンマ、ソレってのはフワフワとしとってだな、ま、年齢的にはオバハンっていうか、前期高齢者ってことで言えば、婆サンなんだが、でも、「オンナ初の総理ダイジン」ってことで、得しとるところは、間違いなくあるんだが、でも、コイツが果たして、どの程度の割合かよ。あと、今回、自民トウに投じた「戻って来た保守票」については、「憲法いじくり回しに、スパイ防止ホウ、いいぞ、いいぞ!」だろうが、でも、「浮動票」については、ソレはない。 あと、投票率で言うと、ニッポン全体、すなわち、全国で見ると、確かに、前回よりチョロっと上がってはおるんだが、都道府県別で見ていくと、青森、秋田、山形、富山、福井、和歌山、鳥取、島根の7県は、下回る一方で、サナエの地元は、ぬあんと、60%を超えたってんで、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。この前回より下がった7県のうち、青森、秋田、山形、富山、福井の東北北陸は、間違いなく、大雪の影響だからな。 本来であれば、数学の範疇になるんだが、統計学をもっと勉強せなアカンのだが、例えば、「コクミンの年収の実態」で言うと、「平均値」と「中央値(中間値とも)」で、全然、金額が違うわなあ。前者の平均値ってのは、文字通りの「全体を平らに均した数字」なんだが、一方、後者の中央値ってのは、サンプルを佰萬圓単位とかで輪切りにして、「その中で、だいたい真ん中のところ」で、年収で見ると、全然イコールではのうて、ズレがある。 あー、厚生ショウが発表しとるデータでは、23年分(1~12月)では、コイツは「所得」なんで、「総収入」、つまり、実際に入ってきたカネから、勤め人であれば、税金だ社会保険料etcの必要経費を差し引かれたブブンの、言うなれば「手取り」なんだが、「平均」が1世帯当たり536萬圓であるのに対し、「中央値」は410萬圓ってんだわな。さらに、佰萬圓単位で輪切りにして見ると、割合として最も多いのは佰~弐佰萬圓、弐佰~参佰萬圓の、いずれも、14.1%かあ。要するに、どういうことかと言うと、「富裕層、つまり、カネ持ちが、この全体の数字に下駄を履かせておる」ってことなんだよな。 んで、ココから先は、ワシの見立てって言うか、仮説に過ぎんのだが、今回、こぞって、投票した浮動票ってのは、全体的に見た場合、富裕層と決め付けるツモリは毛頭ねえんだが、でも、「生活に余裕のある層」が多かったんぢゃねえんかいなあ。ま、そういう有権者ってのは、サナエの言う「成長センリャク」に対して、概ね「チョーいいね!」だらふし。 だから、明け透けに言ってしもうとだな、毎日の生活でピーピーと言っておる、ま、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、「今回も」って言うか、「特に今回は」だらふが、ま、センキョに行っておらんと思うワ。ゆえに、ソコらあたりから、今回の「中道」って言うかは、正確には「立民の壊滅的敗北」であり、さらには、「共産&れいわの比例計での得票数の減らしぶり」を、徹底的に穿る必要があると思うんで、焦る乞食に貰いは少ないんで、また、じっくりと取り組もうと思うワ。まだ、朝日あたりは、こうしたところからのアプローチを、ひょっとしたら、するかいなあとも思いつつも、でも、「消費税減税」に繋がる記事は御法度なんで、やっぱ、見て見ぬフリかいなあ(笑) #「上」の続きで、今回の総センキョの総括にガツガツと入るんだが、ま、何はともあれ、最大のニュースは、立公新党こと中道カイカク連合の壊滅的惨敗だわな。いやあ、ココまで凄まじまでの負けっぷりってのは、確かに、事前の投票動向チョーさで、その傾向は出ておったにしてもだな、しかし、その想定のレベルを遥かに超えておったからなあ。 まずは、その本題に入る前に、今朝(=2・10)の朝日に、今回の小センキョ区についてだが、「自民、3割弱の得票で8割超の獲得ギセキ」ってんで、「衆」の定数(465ギセキ)のうち、小センキョ区は289ギセキなんだが、うち、自民トウの絶対得票率は「たったの26.9%」に過ぎんかったのに、獲得ギセキ数は249ギセキと、ぬあんと、占有率が「86.2%」に上っておったってんだわな。だから、コレがよくも悪くも「定数1」であるところの「小センキョ区制の怖さ」だわなあ。 ほいで、この「絶対得票率」なんだが、実はもう1つ、「相対得票率」ってのがあって、前者が「当日有権者数全体に占める得票率」であるのに対し、後者は「当日投票総数に占める得票率」なんだよな。この2つってのは、「似て非なるもの」の典型で、だから、数式で示すと「当日投票総数÷当日有権者数×100=投票率」なんだわな。 つまり、小センキョ区においては「齢18以上のニッポンのコクミンの約4人に1人しか、自民トウに『いいね!』でないのに、でも、投票箱の蓋を開けてみたら、ぬあんと、その9割近くが当選しとる」ってことで、ある意味、「ナニコレ?」ではあるわな。しかし、コイツは、今、盛んに大蔵ショウ傘下の金融ちょーが煽りマクっておる、例の新NISAにおける株に外為、先物取引であり、コレらをチャンポンにした投資信託みてえなもんで、まさに「少ない元手で、巨大な見返り」の「レバリッジ(梃子)の原理」そのもので、そういう意味では、今回のあの自民トウが、単独で3分の2超は過去最大の316ギセキっていう、ある種、手品みたいなもんだわなあ、タネ明かしがコイツなんだよな。 ただ、コレは、09年の総センキョで、あのとき、投票率は69%超で、鳩の率いる民主トウも、300ギセキ超の圧勝だったんだが、同じことだ。今更、ココでセンキョ制度ウンヌンを言っても、しゃあねえんだが、得票率がギセキ数に反映される比例中心である独逸やイスラエルは、なかなか、こんなふうに「与党1党だけで単独過半数」ってことにならないため、どうしても「連立交渉」ってことになって、だから、イスラエルだと、今のネタニヤフんところのリクードは、極右にアタマを下げることで、ぬあんとか、過半数クリアをしとるワケで、ココがある意味、あのガザ事変のキモでもあるんだわな。 もっとも、ニッポンの「衆」については、チョットややこしくて、御存知の通り、基本は飽くまで「小センキョ区」なんだが、ココにオマケっていうか、その敗者復活の「比例代表」を、あのワケの分からん「並立制」ってんで、くっつけておるんだわな。コレに対して、英吉利の下院に、亜米利加の上&下院は「各センキョ区は定数1で、投票も1回で決める」っていう完全小センキョ区制で、大統領センキョもコレを踏襲しとって、ほとんどの州で、共和か民主かの勝った候補が、センキョ人を全員分捕るんで、ナンダカンダ言っても、2大政党制に収まっておるってのは、まさしく、このセンキョ制度ゆえだわな。 ま、英吉利の弟分の亜米利加もそうだが、あのアングロサクソンってのは、元を糺せば、英吉利を打ち建てたノルマン人ってのは、今の北欧におったバイキング、つまり、海賊だからな。要は「海の強盗集団」で、だから、コイツは資本シュギの真髄でもあるんだが、「勝者総取り方式」だわなあ。小センキョ区制の淵源は、ココに見るべきで、その本質においては、昨今の新NISAで煽り倒しておる丁半博打とクリソツや。であれば、ソコに「弱者や少数派に対する配慮であり、思いやり」なんて、あろうハズがないわな。 ま、今回の総センキョにおいて、「獲得ギセキ数」においては、まさに「見ての通り」なんだが、でも、かういうカラクリによって、あの蛇女(by辺見庸)のサナエを、実体以上に大きな存在に化けサセてくれるんで、んもう、有難い以外の何物でもねえわな。ワシに言わせりゃ、「自民トウが勝った」ってのは、もちろん、負けておらんから、その通りなんだが、しかし、本当のところは、「立憲民主トウがあまりにも酷過ぎた」ってのに尽きる。例えるなら、堅強な成人のオトコが、年寄りや女子供、さらには、障碍者とかと、とっ組み合いのケンカをして、「勝った、勝った、\(^_^)/」と浮かれておったら、「オマエ、本当にバカぢゃねえの?」だわなあ(笑) #さらに続きで、ちなみに、今回の総センキョにおける「小センキョ区」での絶対得票率で言うと、自民トウ26%に対して、立公新党の中道カイカク連合は11%(いずれも、小数点以下切り捨て)だったってんだわな。コイツをもって、昭和の時代にテレ朝の新日本プロレス中継で「おっとー、出たぁー、猪木の修羅場潜りの延髄斬りぃー!」と吼えマクっておった古舘伊知郎は、今日(=2・11)OAのTBS系列のワイドショーのゴゴスマで、要するに「死票がドバドバ噴出」の「少数意見の切り捨て」ってんで、グダグダと喋っておったってんだわな。 ただ、よくも悪くも、コレこそが、あのアントニオ猪木のプロレス道の真髄だった「風車の原理」ならぬ、まさに「レバレッジ(=梃子)の原理」であってだな、ったく、こんなもん、94年1月の通常国怪で、当時は細川非自民連立セー権だったんだが、前年7月の総センキョで惨敗を被って下野サセられておった自民トウ総裁だった、河野タロウの父ちゃんの洋平との談合で、導入が決まったコイツ(=小センキョ区制)の議論が、おっ始まった時点で、散々、言われておったことで、「何を今更」だ。 折しも、今日、14時半にヨミ電子版upの緊Q世論チョーさでは、今回の自民トウ圧勝の要因について「野党党首に魅力ナシ」が64%だったってんだが、ったく、当ったり前だのクラッカーや。とにかく、ぬあんて言うんかいなあ、「永田町と男女の仲は一寸先は闇」と言うんだが、去年9月に自民トウのソーサイ選で、血戦投票で蛇女(by辺見庸)のサナエが、コイズミ倅の進ジロウを降して総理ダイジンに就いてから、この展開を予想し得た人間が、おるか? そもそも、あのソーサイ選だって、当初は「進ジロウ優勢」が伝えられたおったのに、文春砲2連発で沈んだ格好になってだな、さらには、その後の今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の連立離脱だわなあ。申し訳ないが、コイツはワシとしては全くの想定外で、それから、その中道カイカク連合の結成に至る前段として、そもそも、今回のカイサン&総センキョ自体、ホンマ、降って湧いたやうに突然、噴き上がってきたんだよな。だから、発端は、年明けの「1・9」晩のヨミ電子版の速報から、全てが始まったんだよな。 何はともあれ、ココんところの永田町の波しぶきはスンゴイんだが、だからこそ、コレに翻弄されることなく、ワシはブンヤ、すなわち、「真の報道人=ジャーナリスト」として、「昨日に賢明である」ためにも、起こっている事象の1つ1つを、あのミレーの『落穂拾い』さながらに丹念に拾い集めて、「で、一体、今、何が起こっているんだ?」ということを虚心坦懐に解明する作業に、しばし専念する。 だから、表層の波しぶきと、海の底の深層海流とを繋いでおる回路が、どこかにあるハズで、まずは、その1つが、今回の総センキョの結果を受けて、狙いすましたかのやうに、柏崎原発が再稼働したわな。「デキ過ぎたハナシほど、ウラを疑え」ってのは、ジケン取材の鉄則で、とにかく、中道カイカク連合については、突っ込みどころ満載って言うか、むしろ、ココの徹底ソーカツであって、そのレバレッジ(=梃子)の支点であり、キモは、やっぱ、イケダモン大先生んとこの公明トウ(=創価ガッカイ)やで(笑) #「上」の続きで、まずは、今晩(=2・12)、19:27upの共同電に、立民の「参」のトップの水岡俊一ってのが、喋っておったことには、この「2・18」に召集サレる予定の特別国怪(会期は「7・17」までの150日間)では、「公明との統一会派は組まない」ってんだわな。っていうか、そもそも、今回も総センキョで壊滅的惨敗の立公新党の中道カイカク連合そのものが、センキョが終わって、即、ピャーッと解体ってワケにも行かんだろうから、とりあえずは、取り繕いのための代表センキョとやらを、明日、ヤルってんだが、ま、意味ねえわなあ。 だって、この中道自体が、今や、統一会派と同じで、特に信濃町にしてみりゃ、「さて、どのタイミングで、『衆』の今回当選した28人を引き上げて、公明トウに戻すか」だからな。明日の代表センキョも、今回、「衆」で当選した49人による投票で、うち、28人は公明トウだろ。一応、オモテ向きは「自主投票」ってんだが、ショボいのはもちろんなんだが、こんなもん、ナンボでも匙加減がOKなんで、会ちょーの原田稔は、小川淳也と階猛のどっちを選ぶんだろうな。 ただ、どっちになったところで、どうせ、離婚は規定路線なんで、ホンマ、どうでもエエで。だって、公明トウが過半数を制しとるんだからなあ。要するに、どっちを勝たせるにしても、僅差の接戦を演出サセるか、それとも、一方的に、どっちかに圧倒的大差をつけて勝たすかなんで、さてさて、ココは、どういうサル芝居を演出するのか、ソレが一番、興味津々やな(笑) んで、総括なんだが、今回、中道の比例計の得票数は1043万票だったんだが、何はともあれ、このうち、外部のF(フレンド)票も含めたガッカイ票が、ナンボを占めておるのか、だ。今回は、こうして公明は立民と合体してしもうたんで、新進トウ時代と同様、「純粋なガッカイ票」が水面下に潜って、分からんなってしもうたわな。もちろん、信濃町は、最後の1票の端数まで、完全に掴んでおるが、ま、チョー大袈裟な物言いをすれば、コイツはキミツ情報かあ。 ちなみに、去年7月の参院センキョでは、比例は立民が739万票、公明が521万票で、足すと〆て1260万票だったんだよな。ところが、コレから、わずか半年チョイで、200万票余も減らしておってだな、だから、双方、どれくらいずつ、減っておるかなんだ。ただ、目減り率で言うと、多分、立民の方が大きいやうな気がするんだが、当たりだと思うんだがなあ。んー、だから、公明票、すなわち、創価ガッカイ票が、500万票を割り込んでおったのか、どうかや。もし、今回、信濃町が500万票を切っておらんかったとするなら、んもう、コレで28ギセキをゲットしとるんだから、コイツを焼け太りと言わずして、ぬあんて言うんだよ? #「上」の続きになるが、暦が替わって、今日(=2・13)の午後1時過ぎに、早速、執り行われた中道カイカク連合の代表センキョは、小川淳也27票、階猛22票で、5票差で、小川か。ま、ココは、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)系の票を上手いこと分けたってところで、当面はコウモリ飛行を見せつつも、もちろん、今すぐではないが、そのうち、折を見て、だって「参&地方ギイン」で公明トウ自体は、ちゃんと残っておるんだから、いずれ28人はココに合流や。 ハナシは変わるが、昨年末をもって終刊となった宗教と社会のかかわりを考える会員制月刊誌『フォーラム21』の編集発行人・乙骨正生サンと会うて、お互いに「ご苦労さま」ということで、一杯やってきた。JR東京駅八重洲中央口の改札を出たところで待ち合わせて、それからしばらく歩いて、後でネットで確認したら、東京スクエアガーデン地下1Fにある「山陰海鮮 炉端かば(銀座店)」ってところで、本社は島根県安来市ってところにある、多分、地元の居酒屋チェーンで、田舎から東京に進出したってカンジだな。そんなことより、ビックリしたのは、最近、このテの居酒屋からは、めっきり足が遠のいておったんで、恐らく、ココに限ったことではないんだろうが、注文は全て客が自分のスマホからだったんで、「うわっ!」やったで。ぬあんと、注文用のタッチパネルすらなくて、この期に及んでも、スマホを持っておらんワシなんぞは、んもう、お手上げなんだが、もっとも、店員がスマホを持っとるんで、「そもそも、ワシみたいな客、おるのか?」と尋ねたら、「たまにいますよ」ってことだったんで、「へえー」だったワ。とにかく、コスト削減は徹底しとって、でも、内装は、まさに昭和レトロな居酒屋の風情で、出入り口を自動ドアでのうて、わざわざ、手で開け閉めする、見るからに古い木の戸にしておって、だから、こういうところには、手間暇をかけておったが、地元産の魚中心のメニューは旨かった。あと、給仕の従業員にガイジンもいて、国籍まで聞かんかったが、肌黒のおねえちゃんで、「ニッポン語が上手いですね」と言ったら、何気にサクッと一皿サービスしてくれて、そこらあたりは如才ない。立地と金曜夜ってこともあったんだろうが、周りの客はOL風の20代のおねえちゃんがワンサで、女子会炸裂状態で、いやあ、還暦過ぎたオッサンって言うか、爺サンはワシらぐらいのもんやったで(笑) 閑話休題で、乙骨サンとは、それで「ご苦労さまでした」ということで、ビールに酎ハイ、日本酒と空けながら、アレコレと喋った中で、まずは、今回の終刊の理由については、そもそも、23年11月にイケダモン大先生がお亡くなりあそばされて、もちろん、コイツが直接の原因ではないが、ぬあんて言うんかいなあ、ひと区切りつける背景にはあったということだった。あと、前回、24年暮れに神楽坂で一緒に飲んだときに、「そのときは終刊を考えていたんですか?」とは問うたが、曰く、「その時点では、いずれ畳むときが来るだろう」というふうには考えてはいたものの、終刊までは決めてはいなかったということだ。ちなみに、発行部数は最高で6千部で、最近でも4千部を印刷して、実売が3千部はあったということなので、もっと少ないもんだ見ておったんで、この御時世で、凄いと思った。 ただ、㈲フォーラムの決算が9月末の〆で、その内容が税理士から報告があるのが、去年の10月に入ってからのことで、折からの物価高騰、特に印刷代と郵送料の値上げが経営を直撃しておって、年明けには、さらに、印刷代の再値上げを仄めかさせておったってんだわな。こういう状況なんで、乙骨サンは、会社から給料も貰ってなくて、まさに手弁当でやっておったわけだが、購読料(月400円)の値上げはできないし、昨今流行りの、あのクラウドファンディングでもないだろう、と。このままジリ貧で沈んで行くよりは、ここで思い切って畳むという決断をしたということだった。今なら、会社も個人も借金はないということなんで、それを聞いて、ワシは「最善はおろか、次善なども存在しない、この娑婆ジゴクにおいて、それは、決して間違っていない」と。 そんなことより、このテの話は、ニッポン全国、他にもゴマンとあることで、本当に中小零細企業は、この物価高騰の煽りをマトモに喰らって、喘ぎ苦しんでおるんだが、シンブンを見ても、御覧の通りで、とりわけ、日経なんかは「株価最高値更新、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」のオンパレードだわな。ったく、「いい加減にしろ!」だ。 あと、信濃町ガラミのことでは、ちょうど、週刊新潮が、あの「私は池田大作にレイプされた」との婦人ブの最高幹部だった信平信子のスクープ手記を掲載してから、まる30年なんだが、コレをデスクとして仕掛けたのが、あの今や蛇女(by辺見庸)はサナエの応援団長を化しておる門田隆将こと門脇護だわな。で、彼が新潮社を辞めて物書きになった理由として、「この先、出世が見込めないんっで、見切った」ということは、ワシも耳にしておったんだが、「ぢゃあ、ぬなんで、そうなったのか?」や。 んで、芥川賞を取っておった宮本輝ってのは、確か、信濃町はガッカイ芸術ブの所属だったハズだが、ま、今なら、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優だが、カイシャにとっては、このドル箱作家たる宮本輝が、記事が出てから、上層ブに手打ちを持ち掛けたっていうか、とにかく、アプローチがあったってんだな。飽くまで、コレはワシの推測だが、「門脇をあのまま使い続けるようだったら、版権を引き上げる」ぐらいのことは、言っておったと思うで。 本来であれば、この門脇は、バリバリのヤリ手の編集者だったんで、この後、週刊新潮の編集長はもとより、役員に出世しとっても、何らおかしくないって言うか、ソレで全然、フツーなんだが、だから、社内的には「アレはヤリ過ぎた」っていうか、仇になったってんだわな。しかし、ワシも、そんな機微まで知る由もねえから、思わず「うーむ」で、いろいろと考えさせられるものがある。そういうことなんで、乙骨サンは、この門脇とは「友達」ということで、今でも会う間柄とのことだ。 それで、フォーラム21の残務整理は、粛々と進めているとのことで、前払い分の購読料の返金はだいぶ終わったとのことで、それで言うと、山は越えたのかなという感じだったが、恐らく、会社も畳むということなんだろうから、細々とした雑用が、まだまだ、あるようで、撤退するにも、余力というか、エネルギーがないとできないと、つくづく思った。いずれにしても、この懸案事項が片付かないことには、先には進めないので、再起動には、もう少し時間がかかるのかなという気がした。 そうした四方山話の中で、乙骨サン曰く「『フォーラム21』のホームページは、まだ、残してある」ということで、コレはまさに「仮定」なんで、「今後、有料電子版として復活の可能性」だわな。グイグイと酒が入っておったんで、ワシもポロッと「仮にそうなった場合、さすがにボランティアは勘弁ですが……」と、つい、口が滑ってしもうたワ。ただ、復活するにしても、当然の助動詞だが、中途半端ではヤレんので、もし、そうなった場合は、そのときになって、改めて考えることになるだろう。 #ほいで、総センキョの総括の続きだが、今しがた、その比例計の集計作業の残りで、だから、オコボレ組の各比例ブロックでの獲得票数を電卓で叩いて足し算をしたんだが、ニッポン保守が145万5563票、減税ゆうこく連合が81万4874票、んで、社民が72万8601票で、何はともあれ、この社民の激減ぶりが「うわっ!」だわな。 ちなみに、社民は24年の「衆」が93万票、25年の「参」が121万票だったんだが、ただ、この121万票のうち、ラサール石井の個人名が20万票だったんで、実質的には、社民としてのトウ自体の集票力からすれば、100万票ってところなんだが、ココから今回は、3割近くも減らしておるんだよな。ってことは、コレは政党要件を失って、命綱であるところの政党助成金が、貰えんってことだわなあ。 だから、ニッポンのサヨク政党だわなあ、他には、代々木のニッポン共産党は、昨夏の「参」では、ついに300万票を割り込んで、286万票だったところ、今回は261万票で、さらに減らしてはおったものの、れいわ新選組の「24年『衆』380万票→25年『参』387万票→26年『衆』167万票」に比べたら、目減り率の少なさってことで言えば、まだ、マシだったってところかよ。 しかしさ、本来であれば、コレだけの物価高騰で、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、日々、ゼーゼーと喘いで、まさに青色吐息なんだが、だとするなら、ホンマ、「セー権批判票」をガツンとかっさらって、「獲得票数激増で、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」であって然るべきだよな。ところが、全然違うってことに、「ナニコレ?」と、ココは素朴なギモンをぶつけて、徹底解明する必要があるわな。だって、左派の専売特許である「格差拡大を是正するための富の公正再分配」ってのは、ホンマ、今こそ最重要で、コイツを実行に移さなアカンのに、ところが、有権者はソッポを向いておるんだよな。 んで、ココから先は、ワシの見立てであり、んー、仮説かいなあ、「共産&社民」と「れいわ」については、分けて考えた方がエエんかと思う。まずは、前者については、基本的には目線が「年寄り」だわな。ソレってのは、傍で見てりゃ一目瞭然だが、ま、社民は皆無だが、共産は時々、近所のイオンの前の広場で運動員が、街宣して、ビラを配っておることがあるんだが、まず、例外なく、喋っておるのは、年寄りだ。推測するに、団塊っていうか、かつての全共闘の連中だよな。 ソレで言うと、まさに「昔取った杵柄」なんだが、所詮、コイツらってのは、悠々自適の年金生活者の老後のヒマ潰しで、何はともあれ、前面に出てくるのは「政治の左」であって、だから、何はともあれ「アンポ法制反対」「憲ポウを守れ」なんだよな。一応、申し訳程度に「経済の左」についても、チョロっとは言及しとるんだが、所詮、アリバイ作りで、本気度は全然伝わってこん。 でも、こうした連中も、どこぞやのソシキとクリソツで、まさに高齢化の波に晒されておって、今や、もう七十路後半の後期高齢者だろ。折しも、民主トウの総理ダイジンだった菅直人が、既に認知症を患っておるってのを、あの維新トップだった松井イチロウを禿げマシに行って、自宅マンションのオートロック玄関先の共有スペースに入り込んだところを、現行犯タイホされとった及川健二が暴露しとったやうに、足腰のブブンでガタが来ておるわな。ったく、「自維がケシカラン、蛇女(by辺見庸)のサナエがケシカラン!」なんて、何を今更で、「憲ポウもエエが、そんなことより、この物価高騰、何とかしろ!」だからな。 ただ、もっと深刻なのは、れいわの方で、だって、この半年で獲得票数が半減以下だからな。んもう、ジェットコースターさながらで、スンゴイっていうか、凄まじいんだが、でも、こんなもんは、見ての通りで、前にココで喋った通り、創立者である山本タロウの、あの開いた口が塞がらんまでのザマが第一っていうか、全てだわなあ。ホンマ、「うわっ!」だったのは、白血病の前段階ってことで、参院ギインを辞めて、療養に入ると言っておったのに、いきなり、投開票直前になって街宣にシャシャリ出てきたよな。ったく、「ナニアレ?」で、悪いけど、有権者だって、皆が皆、まるっきりのバカばっかぢゃあ、ねえって。 もっとも、モノは考えようで、ソレでもまだ167万票ってのは、あの社民の倍以上はあるんだよなあ。普通であれば、一軍の将であるタロウは、今回、参院ギインを辞して、元々、タロウは関西人だよなあ、であれば、あのサナエんところの奈良2区から立候補してこそ、だわな。本当に「口先だけ」ってのが露呈したんで、ま、物事は須らく「言行一致」であってだな、「直接行動」という裏書のない手形を、どうして、有権者は信用できるというのだ? #まだ、総センキョの総括を続けるが、しかし、今日(=2・15)で投開票から1週間が経つのに、今回は特にかよ、各紙ともマトモな「結果分析」が、ほとんどなくて、一体、どうなってるんだよ? とりわけ、出口チョーさでは、投票に来た有権者にアレコレと質問をしとるハズだよな。 例えばのハナシ、「公明トウ支持」ってのは、「創価ガッカイ員」のことだが、だから、今回、例えば、小センキョ区に立候補っした中道カイカク連合の立民系候補に、ちゃんと投票しとったのかよ? 実はコッソリと、自民トウ候補に相当流れておったってことは、ねえんかよ? 朝日あたりは、生データがあるハズなんだが、ったく、酷くて、この期に及んでも、全然、吐き出さんからな。 そうやって、シンブン社っていうか、ココに所属するキシャ個人もそうだが、取材で入手したネタってのは、シンブン社の私物、ブンヤの私物などでは、断じてない。そうやって、手にした瞬間から「読者のもの、みんなのもの」だ。コレこそが「報道=ジャーナリズム」における生命線であるところの情報公開だろうが! 例えば、中道の共同トップだった野田佳彦(千葉14区)だが、今回は確かに小センキョ区で当選はしとるものの、得票数は9万9324票で、2位で比例復活しとる長野春信の8万6061票の猛追を受けておったんだよな。この野田ってのは、恐らく、総理ダイジンを辞めサセられた後も、地道にドブ板をヤッとるんだと思うな、間違いなく、センキョは圧倒的に強くて、前回(24年)は、14万5821票も取っておっただわな。んで、前々回21年は区割り変更前で千葉4区だが、15万4412票と、とにかく、14~15万票がアタリマエっていう、まさに、減税ニッポンの河村たかしで、この野田もセンキョお化けなんだよな。 ソレを考えると、今回の野田の票の落とし方はスンゴくて、だから「ついに、10万票を割り込んだ」ってことの意味やな。って言うのは、コレまでの野田だったら、そんな創価ガッカイ票なんてなくても、全然、チョー楽勝で、「そんなもん、ナンボでも自民トウ候補にクレてやれ!」だったんだわなあ。しかし、今回のこの票差ってのは「ガッカイ票の注入があったからこそ、野田のクビが繋がった」と違うんかよ? 朝日の出口チョーさでは、ココんところは、一体、どうなっておるんや、さっさと、生データをピャーッと吐き出せってんだ、この糞アホンダラが! #「上」の続きだが、今回の総センキョで、比例計で381万票を獲得して、当選者11人を出したチームみらいは、コイツは突っ込まんワケには行かんわな。もっとも、ココは案山子でも何でもエエんで候補者を立てたってんでのうて、タマを出しておらんブロックもあって、ソコあたり、如才ねえって言うんか、その創立者である開成中&高から、東大工学ブ卒のAIエンジニアの安野貴博(齢35)の、ま、偏差値秀才ってのは、「想定問答の最適解をいかに早く吐き出すか」なんで、まさに、AIってのは、この延長線上にあるんで、そのスマートさとも相まって、今時の若き勝ち組が、ぬあんか、あんまり、肩肘を張ることなく、飄々と突破したってカンジかいなあ。しかし、「結果が全て」ってことで言えば、コイツはスンゴイことだ。 もっとも、ワシは何の自慢にもならんが、あのチャットGPTを始めとして、質問を入力すると、即、答えてくれる、生成AIなるものを使ったことが一度もない。ってのは、チャットGPTに登録したツモリが、上手く行かんくて、コレに懲りて、今後とも使う意志はゼロや。とにかく、ウィキペディアを始めとして、ネット検索で集めた情報を基に、自分のアタマで考え抜くことにしとるし、コイツこそが大事であり、全てだ。 そんな講釈はともかく、早速、調べたんだが、そもそも、この安野ってのは、24年の都チジ選に立候補しとって、供託金は没収サレとるものの、15.4万票を取っておって、3選しとった都ちょーの女帝サマの小池百合子の291.8万票、次点だった石丸伸二の165.8万票、3位の蓮舫の128.3万票、4位の田母神俊雄の26.7万票に次いで、第5位だったんだわな。全くの無名の人間が、ゼロからポッと出たとしては、大健闘の部類だろう。んで、昨夏の参院センキョでは、比例で151万票を取って、安野が当選しとったんだわな。 まずは、本題に入る前に、東大時代の同級生で、恐らく、そのときからオトコとオンナの関係になって付き合うとったんだろう、今は文藝春秋の編集者って言う黒岩里奈(齢35)ってのが、嫁ハンで、チームみらいの事務本部チョウってんだわな。ってことは、本業との二足の草鞋ってことなんだろうが、この御時世、カイシャの方も兼業にはうるさくなくなっておるってことかいなあ。何はともあれ、この安野と黒岩ってのは、完全にニコイチで、多分、ココが指令塔となって、回しておるってことだらふ。 で、党の公式HPにセンキョ公報も見たんだが、何はともあれ、新参者ってこともあって、手垢が付いておらんくて、ホンマ、ピッカピカの1年生やな。謳い文句が「テクノロジーで政治をかえる。あなたと一緒に未来をつくる。」だろ。あの立花孝志んところのN国の「NHKをブッ壊す!」とクリソツで、「主張」、つまり、「言いたいこと」にメリハリを付けつつも、シンプルに絞ってて、実に分かりすく、有権者にスーッと入ってくる。ある意味、あの鵺(ヌエ)そのものの「中道」の対極と言え、だから、ココも新党名を「生活者ファースト」にしとったら、また、全然違っておっただらふ。 恐らく、今回も20代や30代の若い連中は、その上の年寄りどもより、投票率は低かったんだろうが、ソレでもセンキョに行った層は、このみらいには投票しとっただろう。ってのは、その目線っていうか、眼差しだわなあ。とにかく、立民、共産、社民といったサヨクどもは、まさに、あの全共闘そのものなんだが、「バカな大衆どもを、選ばれし我々が教導する!」っていう、エリート教条シュギの悪臭、腐臭がプンプンしとって、ホンマ、上から目線の説教モード炸裂だわな。少なくとも、このみらいには、そういう傲慢さはなく、同世代と同じ目線に立って、モンダイ解決を図ろうっていう空気が感じられる。 ソレってのは、1つに、コイツは安野は嫁ハンの黒岩の影響だろうが、小説も書いておるってんだわな。売れるためには「読みやすい、分かりやすい」ってのは鉄則で、表記にしても、ひらがなで開いて読みやすくするっていう、大衆性があるわな。まさに、あの「立憲民主党」で、「憲」っていう異様に画数の多い漢字を、敢えて入れておる路線とは、逆張りだわな。だから、今回、創立者の枝野幸男が落選したってのは、こういうところにもあるで。 ただ、このみらいってのも、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエと同じで、フワフワしとって、ま、確固とした核って言うか、骨は感じんわな。その個人商店ってことで言えば、山本タロウのれいわ新選組に、立花孝志のN国、んで、神谷宗幣の参政党と同じで、このままでは、国民政党として広がるってことには、ならん。そもそも、この安野の本業はAIエンジニアってことで、その商機拡大のためのダシとしておる以上は、コレでオシマイで、もし、本気で天下を取りに行くってんであれば、あのトランプみてえに、「庇を借りて母屋を乗っとる」っていう加入戦術しかない。 #まだまだ、総センキョの総括の続きだが、今回、神谷宗幣を創立者とする参政党は、比例計で432万票と、獲得ギセキ数は15(うち、比例復活14)だったんだわな。ちなみに、ココは比例の各得票数だが、神谷が初当選した22年の「参」が176万票、24年の「衆」が187万票、んで、25年の「参」が742万票だったんで、世の中的には「うわっ!」だったんだよな。 そうなると、わずか半年で、この参政は300万票余も減らしておってだな、コイツも含めて、どう見るかだわな。やっぱ、自民トウの新ソーサイに、ストライクゾーンでは、モロ、被りマクっておる蛇女(by辺見庸)ことサナエが就いたことを受け、まさに「政治の右」であるところのウヨク崇拝の有権者が、ゴッソリと戻っておったんだろうなあ。とは言え、まだ、400万票は超えておるワケで、ソレを言うのであれば、昨夏の参院センキョがデキ過ぎって言うか、やっぱ、バブルだったんだらふ。 ちなみに、コレもストライクゾーンとして、モロ、被りマクっておる百田尚樹を創立者とするニッポン保守党は、今回は 獲得ギセキはゼロだったんだが、ココんところの比例での推移を見ると、24年の「衆」が114万票、25年の「参」が298万票、んで、今回が145万票だったんだわな。ってことは、前回の総センキョよりは増えておってだな、ココも参政と同様、今回は自民トウに戻ってしもうた保守票が、だいぶあるってことだわな。 だから、思ったのは、だから、まさにゴリゴリの岩盤たる、コアな保守票だわなあ。基本的には、ニッポン会議であり、統一教会とかが、ホンマ、這いずり回ってかき集める「ウヨクの固定票」で、要するに、大雪でも、台風直撃でも、必ず投票に行く層なんだが、ある意味、コレってのは「創価ガッカイ票」みてえなもんで、うーむ、一体、どれぐらいあるんだろうなあ。トータルで、やっぱ、数百万票はあるやうな気がするんだが、んー、もっと正確な数字を、ワシは知りたい。多分、信濃町は、ちゃんと掴んでおると思ふんだが、でも、代々木は、あんまりっていうか、ほとんど、関心がなささふうな気がするで(TT) #まずは、小事大事ってことで言うと、ローカルなハナシで恐縮だが、今朝(=2・17)の神奈川シンブンの社説で「大雪と記録的低温 影響緩和へ行動しやう」ってんで、グダグダと書いておったんだが、ま、今冬、関東平野部では大雪は関係ないものの、でも、この寒さはなかなかのもんだわな。ソコで「うわっ!」だったのは、「箱根町ではこのところ、氷点下が続いたことで、水道管の凍結と破裂に伴う漏水が相次いでいる」ってだよな。申し訳ないが、コイツはニュースなんで、こんな社説なんかでのうて、地元紙なんだから、最低限、1社アタマで突っ込んで、1面に持って来てもエエくらいだが、一体、どうなってるんだよ? んで、今晩もこの時期にしては、体感としては、真冬並みの、大寒の時期とそう変わらん冷え込みで、ちなみに、当該社説は「今日にかけて、また降雪が予想サレるんで、気を付けませう」と呼び掛けておったんだが、でも、このテの「大雪と記録的低温」に関する記事は、他紙でもサッパリで、おかしいで。 んで、本題に戻って、総センキョの総括をしやうと思っておったところ、今朝の朝日は1面アタマで「スパイ防止ホウ、夏にもギロン 政府有識者会議セッチへ!」ってんで、とにかく、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエの推し活に、スイッチがピャーッと入ったみてえなんだよな。ってのは、続く今日15:57upの同紙電子版には「サナエの施政方針演説の原アン判明 投資促進策の工程表を3月提示へ!」、さらに、今晩20:47upの同紙電子版では「裁量労働制の見直し表明へ 拡充念頭か、施政方針演説原アン!」ってんで、いよいよ3連発なんだよな。っていうか、コイツがヨミに日経、産経なら、まだ分かるんだが、天下の朝日が、まさに、あのヤギが餌を貰うて、ムシャムシャと食べるが如くの紙取り三昧に堕しておるんだが、タガが外れてしもとるわなあ。 また、同じことの繰り返しで、もっとも、コレは朝日だけでのうて、シンブンは須らくそうなんだが、とにかく、「明日カイサンへ!」「明日組閣へ!」「明日タイホへ!」と、「明日、明日、明日!」の前打ち記事のオンパレードだわな。この総センキョ期間中も、「これでもか!」とばかり、投票動向チョーさの連投で、あの「自民トウ大勝の勢い」も、朝日が先陣を切っておったわな。推測するに、特に政治ブは「予想が的中して、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」ってことで、「ナイカク支持率は、相変わらず、高いし、イケイケドンドンで行っちゃえ!」ってカンジなんだが、ホンマ、顔に「バカ」って書いてあるわな。 「昨日に賢明である」ためにも、せめて、朝日ぐらいは、きっちりと総センキョの検証記事を載せてくれるもんだと、少しは期待しとったんだが、今回に関しては、ほぼ皆無だからなあ。ちなみに、この御時世、御覧の通りで、あのチャットGPTを始めとする生成AIなるものが、例えば、最近だと、大学入試の共通テストの正答率が97%で、満点科目もゾロゾロだったってんで、「凄い、凄い、いいね!」の大合唱なんだが、でも、コレって、予め答えが用意されとる想定問答だからなあ。 所詮、仰々しくAI(人工知能)と言ったところで、元々、ニッポン語では「電子計算機」と言っておったやうに、原理としては、入力される「0と1」からなるデジタルの電気信号を、プログラム(=命令)に従って計算しとるだけで、そこにあるものというのは「意味抜きの計算作業」でしかない。よく言われるのが、「コンピューター、プログラムがなけりゃ、タダの箱」で、だから、AIで言う「学習」ってのは、想定問答のアンサーをガンガンと蓄積サセることや。だから、コンピューターがヤッとるってこと言うのは、飽くまで「与えられた命令に従って、黙々と計算をする」だけで、逆に「命令がなければ、お手上げで、何もデキん」ってことや。 で、今回も総センキョで出てきた最終結果というのは、投票率を始めとして、要は「数字の羅列」でしかないわな。しかし、こうした数字は、「厳然たる事実」ということで、一番大事なのは「ココに盛り込まれている意味を読み取る」ことであって、残念ながら、コレはAIにはできないことだからな。もっと言えば、このセンキョ結果を踏まえて、今後の政局がどう転がっていくかを透徹することは、残念ながら、AIには間違っても不可能や。だから、痛みや悲しみ、そして苦しみを分かち合える、血の通った人間ゆえに、脳味噌を振り絞って、呻吟しながら、考え抜く意味がある。 #まずは、今朝(=2・18)の産経と神奈川に、記事は1字1句違わず、見出しもほぼ同じなんで、多分、共同電だろうが、「賃上げ減税、1兆円規模 24年度は過去最大も、効果ギモン」ってんで、一般の読者は、コレを読んだところで、何のことかサッパシ、分からんわな。要するに、俗に「セーサク減税」とも称され、「税制の伏魔殿」の異名を持っておる「租特」、すなわち、「租税特別ソチ」の同年度分の実態チョーさの概要が、このほど判明したことを受け、あの蛇女(by辺見庸)が、どこまで本気が現時点では全く不明なんだが、その「飲食料品は消費税は2年間ゼロ」の代替財源に、ぬあんか、ひょっとして、コイツを充てるかもしれんって言うハナシが、出て来ておるんかよ? もっとも、この租特自体は、ホウジン税だけでのうて、所得税や消費税etc、他の税金においても、まさに、大蔵ショウの匙加減で、ナンボでも適用デキるんで、ホンマ、魑魅魍魎もエエところなんだわな。実は、この租特の実態チョーさってのは、あの鳩が総理ダイジンだった10年3月に成立サセた、租特透明化ホウアンに基づいて、コレ以降、毎年度、決算を〆た時点でヤラなアカンってことになったんだよな。 あー、そうかあ、コレってのは、大蔵ショウにしてみりゃ、セー権与党の、とりわけ、大蔵族ギインに甘い汁を吸わせることのデキる租特の闇に光を当てることになるんで、内心は困ったチャンなんだわなあ。ただ、このすぐ後に、普天間基地の移設モンダイで、鳩が迷走しマクった挙句、突如、退陣してしもうて、後釜には、副ソーリ兼大蔵ダイジンだった菅直人が就いて、ま、大蔵ダイジン就任後、相当、洗脳サレとったんだろうなあ。ちょうど、参院センキョの直前だったんが、いきなり、マニフェスト破りの「消費税増税」をブチ上げてしもうて、ソレで惨敗を被り、坂をゴロゴロと転げ落ちて行ったんだわな。 そうそう、この菅ナイカクの大蔵ダイジンが野田佳彦で、んで、その菅の後釜の総理ダイジンが、この野田だったってのも、ま、偶然だったにしてもだな、大蔵ショウとしては、異様にツイておったわな。いやあ、コスパにタイパは最高で、ややこしい根回しは一切不要なんだから、行政フのトップである総理ダイジンの首根っ子をフン掴まえてしまえば、ソレでオシマイだからな。 だから、この1ヵ月余の永田町を襲った大激動の波しぶきの遥か海底にある、深層海流やなあ、コレを形作っておる1つが、間違いなく、「消費税」だわな。だって、サナエはカイサン当日のカイケンで、消費税なんて、何も触れておらんかったが、その後、センキョ戦に突入した途端、藪から棒に「検討する」と言い始めて、結局、コイツが浮動票をかき集め、結果的には、あの前代未聞の地滑り的圧勝に繋がったワケだからなあ。しかし、その引き金を引いたのが、例の中道騒動であって、もっと言うなら、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だからな。 さらに言うと、その「今秋までに飲食料品は、消費税は恒久的にゼロ」っていう、コイツは具体的な数値目標を入れておるんで、所謂、公約なんかでのうて、まさに、あの民主トウが09年の総センキョでコイツを掲げて大勝利して、セー権交代を実現サセたんだが、大嘘をついて、「消費税8%&10%に増税」を総理ダイジンとしてヤラかしたのが、だから、今回、中道の共同トップだった野田だからな。ま、この野田は、センキョ戦の言動を見りゃ、全然、ヤル気がなかったってのは、有権者だって、まるっきりのバカぢゃねえから、見りゃ、分かるからな。 んー、ただ、コイツを見越して、敢えて、信濃町が仕掛けたのであれば、コレは立憲民主トウに毒饅頭を食らわしたって言うんか、まさに、公明トウってのは、ギリシャ神話に出てくるトロイの木馬であり、ココから名付けられておるトロイの木馬ウイルスそのものぢゃないか! ソコでワシが知りてえのは、「衆」は中道内の公明系ギインと、「参」の公明トウのギインは、言うまでもなく、完全に一体なんで、だから、今回、落選した連中も含めて、「衆」は中道内の立民系ギインと、「参」の立民トウのギインとの関係なんだよな。そうだよ、そうだよ、ココはあの池上彰に御登場願ってだな、ソレこそ、そのへんの子供にでも分かるやうに、懇切丁寧に解説して貰う必要があるで。 あと、昨朝OAのテレ朝の情報番組のグッドモーニングで、ニッポン仏教教会の代表理事の中根善弘ってのが、顔出しで喋っておったことには、「自民トウの国怪ギインから聞いた」ことには、「消費税減税の代替財源として、宗教ホウジンに課税する」っていう案が浮上しとるってんだが、ま、「いかにも」やな。そのコクミン会議とヤラで、どうなるのか、現時点では皆目予想はつかんが、要するに、コレが「公明トウがセー権与党から外れた」ってことなんで、ってことは、また、コウモリ飛行にも一段と磨きがかかりマクるってことやな(笑) #まずは、今晩(=2・19)、ネット上を駆け巡っておる、英吉利のチャールズ国王陛下サマの実弟であられる、「アンドリュー元王子(齢66)」ってのは、だから、例のエプスタイン文書に出ておってだな、ココで世話サレとった少女を虐待しとったことが暴露サレたんで、去年10月に「王子」の称号を剥奪サレとったってんで、ってことは、今、身分は一般人ってことかよ? ソレはともかく、どうも、第一報はBBCみてえなんだが、容疑は、貿易特使の肩書でおった10~11年に、通商に関するキミツ情報をエスプタインに漏らしたってんだわな。恐らく、ニッポン時間の今日かよ、地元ケーサツにタイホされたってんで、とにかく、大騒ぎになっとるんだが、コイツは、ニッポンの法律だと、適用戒名は、まずは、国家公務員ホウの守秘義務違反だわな。 んー、あと、特定ヒミツ保護ホウには、引っ掛かるんかいなあ。もっと言うとだな、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが、かなり気合を入れマクっておるスパイ防止ホウだが、コイツもどうなんだろう。あの「経済アンポ」ってことで括れそうなんで、この際、「最高刑は死刑!」ってことで、んもう、イケイケドンドンか。ぬあんか、アフガンの地下資源開発に絡むネタを漏らしたウンヌンってんだが、ウランとか、ココには何が埋蔵サレとるんだよ? そんなことより、今回、中毒カイカク連合の新トップに選出サレたにもかかわらず、ケーサツが警護のSPを付けてくれんのかよ. ソレはともかく、だから、「ぬあんで、キミは総理ダイジンになれないのか?!」の小川淳也なんだが、その就任のカイケンで、このエプスタイン文書を全く知らんかったんで、出席しとったキシャらは、ブッたまげておったってんだが、さすがに、コレはやっぱ、ヤバイで。 でも、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と、バカにするだけのタナリュウこと田中龍作は、間違っても、自らのテラ銭ブログでは、コレを字にせんから、ってことは、コレまで小遣いをたんまりクレとった「篤志家」ってのは、多分、今回。落選した立民の衆院ギインだったってことだろうな。あの毎月末に投稿しとる会計報告なんだが、アレは恐らくサワリで、実際はもっと貰っておるわな。ってのは、「クレジットカードの支払い分」がココには明記されておらず、おかしい。要するに、コイツは二重帳簿ってことで、酷いな。あと、そのテラ銭から、生活費にも引っ張っておると思うんで、であれば、デタラメ三昧やで。 悪いけど、政治資金規正ホウに倣って、伍萬圓以上の大口献金者は、実名を公開せんことには、逆立ちしても、公正明大とは言えんからな。連中の「政治とカネ」を糺すんであれば、ホンマ、「隗より始めよ」だ。ワシに言わせりゃ、アベ友で、今はサナエを推し活しマクリンスキー応援団の桜井よしこに、門田隆将こと門脇護といった右の連中は、もちろん、官房キミツ費にタカリマクっておるに決まっとるが、しかし、本質的には、このタナリュウも全く同じ存在やで。ったく、立民であり、れいわの犬そのもので、いいか、「貧すれば鈍す」もさることながら、もっと言うなら「鈍しとるがうえに貧す」や、この糞アホンダラが! #まだ、総センキョの総括を続けるが、何はともあれ、まずは「投票率」で、コイツが今回も引き続き、低調だったわな。やっぱ、ココを徹底的に穿らん限り、その深層海流ってのは、まさに、本当の世の趨勢ってことになるが、見えてこんわな。 ソレでワシも、あの選管最終確定の開票結果を、何度も何度も眺めておるんだが、前回24年と比べて、全体で見ると、小センキョ区では、自民トウは票数をソレなりに上乗せはしとるんだが、しかし、ソレ以上に、中道は立民系候補の票の減らし方が、んもう、スンゴイんだよなあ。 例えば、岩手3区の小沢イチローだが、前回24年の11万5364票から、今回は7万8731票で、宮城4区の安住淳に至っては、前回24年10万2229票から、今回は7万8671票で、あの野田佳彦もそうだったが、ホンマ、ジェットコースターの急降下で、いやあ、「ピャーッ!」って言う音が聞こえて来そうで、ま、コレだけ落としておったら、創価ガッカイ票が注入されたところで、所詮、焼け石に水でしかない。 恐らく、基礎票のブブンは、固めてはおるとは思うんだが、結局、コイツに+αで上乗せサレる、勝敗の帰趨を握る浮動票が、全然、取れておらんってことだからな。ってことで、ココから目を逸らすことなく、虚心坦懐に直視してだな、その理由を自分のアタマで考え抜いて、悔い改めんことには、間違っても、再生はないんで、でも、ワシ的には、今回の壊滅的惨敗は、とてもエエことだと思うで。 だから、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエが、「いいね!」だったって言うんでのうて、立民だけではないが、野党がとにかく酷過ぎたってことに尽きる。折しも、サナエは大見得を切って、「今回は、ワタシと野田etcのどっちを選ぶかの、セー権選択のセンキョよ!」とマクし立てたんだが、悪いけど、あの野田のザマを見れば、有権者はサナエ自民トウの方に投票するで。「自維をブッ壊して、自分が総理ダイジンになった暁には、センキョ公約に掲げた『今秋に飲食料品は恒久的に消費税ゼロ』を死んでも実現サセる!」っていう気概であり、本気度なんて、一切感じられんかったってのは、バカでない限り、分かるからな。 同じやうに、口先で「消費税完全ゼロ」を喚くだけで、政党助成金にタカることしか能のない、まさに「ヤルヤル詐欺」のれいわの凋落と合わせて、ワシは心から、よかったと思う。ホンマ、山本タロウが、アソコまで酷いとは、いずれにしても、一軍の将が「いざ鎌倉」に際して、敵前逃亡なんて、あり得ないし、完全に終わっとるんだが、コレに対して、内部からまっとうな批判が、全然、出て来とらん現状を見ても、ダメで、この際、潰すべきだ。 #まずは、今朝(=2・21)の各紙、前日に今村剛って言う神奈川ケンケイ本部ちょーの、あー、経歴を見ると、93年にサッチョウ入庁で、今、齢55かよ、88年に毎日シンブンに入ったワシからすりゃ、若いわなあ、とにかく、カイケンして、発表したところでは、第2交通機動隊は第4小隊を舞台にした、例のデタラメ三昧の青キップ切マクりジケンで、コイツに関与しとった四十路の巡査部ちょーら7人を、虚偽有印公文書作成&同行使の戒名で書類送検するとともに、退職者も含めて24人を懲戒ショブンにし、22年から24年にかけて、コイツらがヤラかしておった2716件の交通違反を取り消し、既に納付済みの〆て3400萬圓もの反則金を、順次、対象者に返金するってんだわなあ。中には、ゴールド免許から一般免許に格下げになったり、ポイントが溜まって、免停になったのおったってんだな。 で、ネット上の各社の記事を突き合わせてみたんだが、当該の第4小隊ってのは、当時、茅ケ崎市を拠点に、小田原厚木道路で徹底的に取り締まりをヤッとったってんだが、今回、コイツが発覚するきっかけってのは、24年8月に「オマエ、安全な車間距離を取っておらんかったな!」ってんで、道交法にある「車間距離保持義務イハン」で青キップ(交通反則切符)を切られておったところ、当該のドライバーが「おかしい!」ってんで、抗議してきたことだってんだわな。 そもそも、スピードオーバーとか、一時停止違反とかは、交通違反でも「あるある」なんだが、ワシ的には「あー、こんな条項もあったんかよ」で、最近、煽り運転がスンゴイわな。だから、その対策ってことで、取り締まりを強化しとったってんだが、さらにネットで調べてみたら、恐らく、法律自体には明記されてはおらんとは思うが、「ブレーキを踏んでから、クルマが安全に止まれる距離」ってのが、速度ごとに目安ってのがあって、例えば、30㎞/hなら14m、50㎞/hなら32m、80㎞/hなら76m、100㎞/hなら112mってんだわな。 ってことは、ケーサツ内部における規範って言うか、取り締まりのマニュアルには、ちゃんと、このテの数字が載っておると思うんだよな。とりわけ、今は昔と違うて、ドラレコが普及しとるんで、その映像がまさに「動かぬ証拠」になってだな、それで、今回、ネズミ捕りの被害に遭うた人は、徹底抗戦したんだと思うんだわな。だから、コイツがピャーッと蟻の一穴となって、当該の第4小隊では、このテの不正が「他でもあるある」ってんで、ワサワサと出てきたしもうたってことなんだらふなあ。 でもさ、かうした交通違反の取り締まりってのは、「上」ってのは、サッチョウだが、予めノルマが下りてくるんだから、ゲンバとしては、コイツをクリアせんことには、大目玉だけぢゃあ済まなくて、場合によっては、その後の人事で左遷サセられるってことも、全然あるからなあ。であれば、「無理をしてでも、デッチ上げてでも」ってことになるんで、ったく、コイツを穿って行ったら、神奈川ケンケイ内の他の交通機動隊はもとより、桜田門以下、他の都道府県ケーサツでも、んもう、あるに決まってるからなあ。 ただ、ワシ的に不可解なのは、本来であれば、こんなもん、マトモに取り合うことなく、揉み消してオシマイなんだが、ぬあんで、露呈してしもうたんだろうなあ。あー、そうか、神奈川ケンケイは、あの川崎のストーカー事件の対応を巡って、不手際が明るみになって、ガタガタ来とったわな。ま、コレ以外に原因は考えられんのだが、そうそう、元祖・警察ハンターならぬストーカーの寺澤有は、今、一体、何をヤッとるんだよ? だって、このテの交通違反のネズミ捕りってのは、ヤツがクルマの専門誌におったとき、ケーサツをシバキ倒す道に入るきっかけになったもので、文字通り、1丁目1番地のネタだわな。 ましてや、ぬあんで、こうした交通違反摘発には、上からノルマが降ってくるかなんだが、ったく、こんなもん、もちろん、青キップの違反金は国庫に入るんだが、その後、回り回って、サッチョウの予算となって、各都道府県警に配分サレてだな、結局、URAGANEに化けるからだからな。このデタラメ三昧の極みをブッた斬るべく、本当なら、その本部ちょーのカイケンにガツンと乗り込んで、徹底的シバキ倒してこそなんだが、何をヤッとるんだよ? うわっ、毎月壱阡圓ものテラ銭を巻き上げておるヤツのnoteを見たら、最新投稿記事の御題は「映画『ダーティ・エンジェルス』」なんだが、コイツはアクションスリラーの洋画で、ま、人間としてはともかく、「報道人=ジャーナリスト」としては、完全に脳死状態で、悪いけど、終わっとるで(TT)
by toshiaki399
| 2026-02-08 19:12
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