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2026年 01月 25日
暦の二十四節気では、今は大寒で、今年2026年は「1・20」に始まり、立春の前日の「2・3」までとのことで、もっとも、この時期、寒いのは分かるにしても、その「最長最強寒波」の通り、確かに、文字で書いて如くの、この大寒がコレだけ続くってのは、最近、あんまり記憶にのうて、あー、ニッポンだけでのうて、亜米利加も、今、歴史的寒波到来かあ、12州で緊急事態宣言が発令中ってんで、しかし、何度も言うが、巷では、アレだけ地球温暖化ってんで、ワーワーとバカ騒ぎしとるのに、「ぬあんで、こんなに寒いんだ?」っていう素朴なギモンに、誰か答えて貰いてえんだが、ソレはともかく、今日もまた、わちきは、正義をひたすら希求する、真夏は灼熱の太陽の如く燃え盛る、深紅の炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+税)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ココで「ワシの新著」とあるんだが、しかし、刊行したのはちょうど4年前の22年1月で、本来であれば、こんなのは、最早、到底、"新著”なんかでのうて、「旧著」もエエところなんだわな。でも、結局、コレ以降、ワシは単行本を出しておらんので、ま、こうした表現というのは、一般的には、適切さに欠けるって言うか、ある意味、嘘ニュースですらあるんだが、ソレは事情を勘案して、勘弁してもらおう。 私事で恐縮だが、折しも、昨年末で、ほぼ毎月のように記事を書いておった「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』」が、刊行を終えてしまったんだが、「本来だったら、今度のカイサン&総センキョを受けて、同誌の編集発行人である乙骨生生サンから、原稿依頼があったんだろうなあ」と、ぼんやりと思うとるところだ。毎月10日発行なんで、月末が〆切で、だいたい、毎月20日前後になると、「乙骨」というタイトルでメールが届いて、「今回は、こういうテーマで執筆をお願いできないか」と依頼があったんだわな。 で、毎回、そのメールが届くたび、「うわっ!」で、ぬあんて言うんか、ま、一言で言うなら、「肩から全身に向かって、圧がかかる」かいなあ。逆に言うと、コレがなくなったことで、もちろん、寂しいという思いもある一方で、正直、「ヤレヤレ、ホッとしとる」ところもあってなあ。ホンマ、ワシの齢60の還暦と、ほぼピッタリと重なってしもうたんで、恐らく、定年を迎えた勤め人も、こうした心境なんだろう。 特に、もし、今回だったら、「2・8」が投開票なんで、発行日には結果が出ておるワケで、余計「いやあ、何をどうやって捌いて、原稿にすりゃエエんかいなあ」ってのがある。だから、〆切のギリギリまで、政局動向を見極めたうえでないとなんで、んもう、そんなことを考えただけで、グッタリと来るワ。それで言うなら、こんな言い方をすると「オマエ、何を偉そうに!」と文句を言われるのがオチだが、でも、ホンマ、コレまで二正面作戦を余儀なくされておったようなもんだ。 ハナシを戻すと、何だろう、この原稿執筆と言うのは、例えるなら、学校の先生にレポートの宿題を出されて、その答案を出すという作業だったかいなあ。通常であれば、評価を下して成績を付けるのは、学校の先生なんだが、自分の中では、それは「読者」だと捉えていた。だから、そうやって、ほぼ毎月のように、乙骨サンから原稿依頼が来ていたというのは、「読者から合格点を貰ったんだ」というふうに受け止めてて、逆に原稿依頼が来なくなるというのは、「読者から赤点を食らった」ということだ。いずれにしても、ワシは、毎回、全力を尽くして、口幅ったい物言いになるが、全身全霊を込めて書いておったんで、悔いは全くない。でも、こんなもんは、当たり前のことをしとっただけだからな(笑) #ほいで、まずは、今回の総センキョで、突如、消費税の扱いが最大争点に噴き上がったことを受けて、今朝(=1・25)の産経は社説で「セキニン自覚し、消費税を論じよ」ってんで、「消費税は社会保障に充てる基幹税で、ソレを減らす負の影響をどう捉えるのか。納得デキる説明がないと、『減税ポピュリズム』の批判は免れ得ない」と、ま、予想通りではあるんだが、日経、朝日、ヨミの後追いをヤラかしておったな。 しかし、コレ以上にスンゴかったのは、今朝の毎日で、社説ではのうて、ぬあんと、1面&3面を使っての大展開で、「バラマキ合戦過 無責任な財政ギロン 消費税減税、相違見えず」ってんで、わざわざ、大和総研の試算を引っ張り出してきてだな、「(飲食料品税率ゼロで)減収5兆円に対し、個人消費押し上げの効果は、たったの5阡億圓」と、んもう、いよいよ、ココまで大蔵ショウ様の犬に成り下がっておるんかだわな。恐らく、毎日はさらに、社説でもダメ押しをヤラかしそうだわなあ。 ったく、ワシも何度も言わせられるんで、うんざりしマクっとるんだが、だって、この「失われた30年」と称される、「格差拡大=貧困層の増大」をもたらした元凶ってのは、まさに税制を弄り回したことにある。具体的には「ホウジン税減税&所得税の累進課税緩和」の減収分の穴埋めを、「消費税導入&税率up」で賄ってきたってだけのことだからな。 この根本的な要因をシカトして、ましてや、自分たちは、飲食料品以外では、唯一、「税率8%」という軽減税率を適用サレとるっていう、飴玉をシャブらされておるんで、ホンマ、欺瞞の極みで、酷いモンやで。要するに、連中としては「ぬあんで、税率ゼロは飲食料品だけで、我々シンブンを置き去りにするんだ!」ってんで、うるさいくらいにキャンキャンと吠えておるよなあ。 あと、今晩、19:24upの毎日電子版に、立公新党は略称・中道(=ヌエ)の共同トップの野田佳彦が、今回の衆院センキョの勝敗ラインを、ぬあんと「現有ギセキ超え」とキシャ団のポロッと漏らしておったってんだが、コイツに呼応する格好で、もう1人の共同トップの斉藤鉄ヲタも「その通り!」と御墨付きを与えておったってだわな。だって、今回は「自維か中道か」っていうセー権選択のセンキョとなっておる以上、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが「自維で過半数」と言い切った以上は、中道については、最低でも「自民トウを抜いて、第1党」だろう。 ところが、今朝の日経の記事で、識者談話ん中で「センキョ後は、大連立か」とあってだな、思わず「うわっ!」やったで。っていうか、まだ、投票箱の蓋を開けて、結果も出ておらんうちから、「ナニコレ?」なんだが、そうそう、折しも、一昨日発売の週金の最新号に、ぬあんと、斉藤鉄ヲタが表紙に駆り出されておってだな、「単独インタビュー」ってんで、「中道カイカク勢力でセー権交代を目指す!」と、ブイブイとブチ上げておったな。 もっとも、このハナシ自体は、年明けの「1・6」に既に聞いておったところ、一連の急展開を受けて、古くなりかけた証文を慌てて吐き出したってカンジだわな。ま、ソコはやっぱ、今は亡きイケダモン大先生んところの信濃町が、完全に仕切っておるゆえ、相変わらず、コウモリ飛行にも、一段と磨きがかかっておるわなあ(笑) #まずは、「小事は大事」ってことで、ココ最近、巷間で言われておる「最長最強寒波」に関して、今日(=1・26)、ネット上で15時upのウェザーマップは「今週後半、再び冬の嵐」、んで、17:44upのtenki.jpは「1・29から翌日にかけて寒の底」と報じておって、例年と比べても、コイツは相当、大変な状況になっとると思うんだわな。 折しも、この「1・24」晩にOAのテレ朝はサタデーステーションで、「"最強寒波"再びピークに 『大雪の恐怖』各地に深刻な影響」ってことで、公式HPに当該ニュースの動画が貼り付けてあってだな、だから、見ての通りなんだが、ところが、連日、シンブンを眺めておっても、このテの記事がほぼほぼ皆無なんだわな。その「地球温暖化」ってことで、夏場を中心に猛暑直撃を煽る記事は「コレでもか!」と氾濫しとる一方で、コイツを否定する形の「寒波&大雪直撃」については、スルーしマクっとるとしか思えんのだが、一体、どうなっておるんだよ? あと、総センキョだが、今日あった日本キシャ倶楽部主催の党首討論は、ワシは見とらんのだが、コレを受けて、今晩、BSフジのプライムニュースに出ておったナベツネの腰巾着だったヨミの元政治ブで、今でもまだ、特別編集イインの肩書を持っておる橋本五郎が喋っておったことには、「残念なのは、野田さんが『セー権を私が取っていく』と言って、高市さんから『総理ダイジンは私でいいんですか?』と言われたら、『アナタではありません、私です』と言うのを期待していた。それで初めて(与野党が)が、がっぷり四つになる。それが見えなかったね」ってんだが、全くその通りだ。 だから、今回の立公新党の略称・中道(=ヌエ)なんだが、ま、「落ち目の負け組同士のセンキョ互助会」との指摘は、まさに然りなんだが、しかし、現行の「衆」が「小センキョ区比例代表並立制」ってことを考えると、双方がバラで選挙戦に突入するよりは、遥かにマシやで。あと、あの「生活者ファースト」のスローガンは、全然悪くないって言うか、むしろ、コレを新党名にすべきだったと思うな。 もっと言えば、あの「飲食料品は恒久に消費税ゼロ」を言い出して、飲ませたのは、間違いなく、信濃町だからな。同じようことは、今回も、共産にれいわ、あと、社民も言っておるんだが、ココとの最大の違いは「今秋に実施する」と、約束手形と同じで、明確に期日を入れたことだ。要するに、あの09年の総センキョで、セー権交代を果たした民主トウがブチ上げた、例のマニフェストそのもので、「後々、成果が検証できる具体的な数値目標」を敢えて放り込んでおる点だ。 しかし、コイツが果たして、どこまで本気なのかで、まだ、投開票まで時間があるんで、ココは足元をじっくりと見極めようと思っておる。どうせ、連中のことなんで、豹変は織り込み済みゆえ、もし、今回、ワシが仮に「中道」と投票用紙に書くのであれば、ま、「騙されるのはしょうがない」と腹を括るしかないワ(笑) #うーむ、青森県弘前市に本社がある地方紙の陸奥新報の、今晩(=1・26)、21:39upの電子版によれば、今度の総センキョにおけける青森市内の候補者ポスター掲示版だが、本来であれば、762カ所を予定しておったところ、折からの大雪で160カ所も減らさざるを得ず、602カ所に止まったってんだわな。ワシはニュースだと思うんで、朝毎ヨミを始めとする全国紙も、社会面に放り込むべきネタなんだが、どうなんだろう、やっぱ、ネグるんだろうなあ。 実は青森県の地方紙で、東奥日報(本社・青森市)は知っておったんだが、申し訳ない、この陸奥新報というのは、今回、初めてその存在を知った次第だ。でも、一応、日本シンブン協会に加盟しとって、どんな紙面をこしらえておるんだろうなあ。ウィキで見たら、発行部数は公称5万部で、津軽地域で発行しとるってんだが、青森市と東京に支社を構えておるってんだわな。この御時世で、潰れずに存続しとるってのは、何か、地に根を張ったところが、あるような気がする。ちなみに、青森県は、津軽と南部とでは、全然、別だってんだよなあ。 あー、今夕OAのテレ朝とフジのニュース番組では、大雪の影響により、新千歳空港では、昨晩から約7千人が足止めを食らい、一晩を過ごしたってんだが、果たして、シンブンでも、全国紙だわな、記事にしとるんかよ? ワシはだいたい、ヤフーで検索するんだが、全然、出てこんのだが、一応、朝日電子版を見たら、辛うじて、今朝の7時半up(10:31更新)で「大雪ピークを越える 高速道・空の便に影響 北日本26日も降雪続く」とあったな。さすがに、ヨミは当日の夕刊に「新千歳空港で約7千人足止め」は入れておったな。 でも、その新千歳空港での一晩にわたっての閉じ込めはもとより、青森市内での総センキョのポスター掲示板の設置削減のネタものうて、大した被害はなさそうなんだよな。ぬあんか、鈍感を極めておるって言うんか、こういうのを俗に「ニュース感覚の摩耗」ってんだが、どうして、こんなことになってしもうとるんだよ? ま、直接の原因ではないにせよ、背景には、シンブンは飲食料品以外では、唯一、消費税の軽減税率(8%)が適用サレとることによる、甘えであり、脅えだわな、あると思う。 #で、今日(=1・27)発売のフラッシュに、楽天トップの三木谷浩史から、正確な原告はカイシャになるんかよ、とにかく、掲載記事を巡って恫喝ソショウを起こされて、つい先日の「1・14」付で上告棄却のケッテイが出て、2審の東京コーサイ判決が確定し、敗訴したことを受けて、「読者の皆様へ」ってことで、見解を披露しとったな。 あー、電子版でも、この全文が掲載されておるんだが、まず、事実関係を整理すると、同誌の「23・4・18」号で、深夜の六本木の路上で、記事では「A」と匿名にしとったんだが、コカイン密売を手掛けておるヤクザ、んで、芸能人と一緒に、飲んだくれた後だろうなあ、三木谷が上半身を下着1枚で徘徊しとった写真を押さえて、載せておったんだな。 確かにコレだけを見ると、「ひょっとして、三木谷はコカインを吸っておるんではないか?」と推測する読者もおるだろうから、そこは、このAに直アタリして、「ソレはない」っていう言質を取って、記事化はしとったんだな。あー、やっぱ、恫喝ソショウゆえに、請求金額が4億4阡萬圓か。結局、1審、2審ともフラッシュ側が敗訴しとるんだが、ハンケツで認められた賠償金額は、2審では3倍になって、660萬圓だったってんだわな。 もっとも、サイバンにおいて、どういうところが争点となって、どのブブンを裁判チョウが認定して、名誉毀損を認定したのかっていう詳細が分からんので、ソレは後回しにして、おっ、あの「警察ハンター」ならぬ「警察ストーカー」の寺澤有が、実名をコメントを出しておるやないか! そうそう、もう20年以上も前だが、寺澤も、確か、一緒にあの山岡俊介もそうだったよな、サラ金大手の武富士から、同様の億単位の請求額の恫喝ソショウを起こされておって、でも、寺澤も山岡も完全勝訴しとったんだよな。 で、寺澤曰く、「報道機関は捜査機関とは違って、完全な証拠が押さえられるとは限らず、そうしなければ、記事ができないというのであれば、萎縮して何も書けない」との主旨だわな。しかし、あのド腐れ糞ケーサツだって、袴田ジケンを出すまでもなく、仮に完全に証拠を全部、押さえておったところで、「ジケンの真実」を立件するとは限らず、むしろ、自分たちに都合のいいところだけ小出しにしてだな、ナンボでも捏造することで、冤罪をこしらえておる有様だからな。だから、「ケンサツは起訴した段階で、手持ち証拠を全部吐き出せ」とワシは前から言っておるんだ。 ワシは、そのフラッシュの取材内容が、どうだったのか、具体的に細かいところまで知る由がないんで、何とも言えんが、しかし、少なくとも、そのヤクザのAに直アタリもし、記事のトーンも、冷静に抑えて扱っておったっていうふうに感じる。飽くまでウリは写真だわな。っていうか、取材を尽くして、真実を書いたとことで、このテの恫喝ソショウにおいて、それが判決で認められんなんて、ザラだ。 そこで連中のヤル手口が、記事の本筋は敢えて外し、重箱の隅を徹底的に突くっていう戦法だ。そうした些末な枝葉ゆえに、逆に引っ掛けやすいとも言え、裁判チョウがブブン的にも名誉毀損を認定すりゃ、「我々は勝訴したんだから、この記事は信用ゼロのウソ八百!」とマクし立てれるからな。もっと言えば、サイバン所も、所詮、役所なんで、機を見るに敏って言うか、とにかく、周りの空気だけはよく読んで、あの国賠ソショウを出すまでもなく、強い者には媚びて、おべっかを使う癖が絶大だからな。そもそも、寺澤は、恫喝ソショウを受けた経験があるんだから、もっと、こういうところに踏み込んで喋らんことには、コレぢゃあ「フラッシュの取材が甘かったから」と、読者には受け取られかねんからな。 #ソレで、今日(=1・27)、総理ダイジンは蛇女(by辺見庸)のサナエによる、「衆」のカイサンに伴う総センキョが、公示されんだが、今夕のヨミだけが、ちゃんと立候補者名簿を放り込んでおったわな。ちなみに、届出の締切時刻は17時なんで、コレは完全バージョンではないにしろ、夕刊締切までの分をきっちりと入れたってのは、ま、シンブンとしては当たり前のことなんだが、だから、他紙が酷過ぎる。ただ、北信越ブロックで、立公新党の略称・中道(=ヌエ)の比例名簿を落としておってだな、でも、バタバタしとったんだろうし、どうせ、翌朝には載るんで。 何はともあれ、最大のニュースは、もちろん、「中道の比例名簿」なんだが、その前に、私事で恐縮で、ワシの住んでおる衆・神奈川1区(ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区)なんだが、近所のポスター掲示板を見たら、立候補者は中道、自民、維新の3人だけで、代々木のニッポン共産トウは、ぬあんと、タマを出しておらんのだよな。だって、駅伝で言うところの、まさに「花の1区」であって、神奈川ケン庁にヨコハマ市役所の本庁舎があるところだからな。もちろん、出しておったとしても、当選はキビシイって言うか、まず、無理だが、しかし、今回は立共共闘を解消しとるんだがら、有権者に選択肢を与えんで、どうするんだよ? 酷い。 本題で、その中道の比例名簿だが、結論から先に言うと、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウって言うか、だから、創価ガッカイなんだが、凄いワ。んー、ぬあんて言ったらエエんかいなあ。「庇を借りて母屋を乗っ取る」という物言いは正確ではないわな。むしろ、トロイの木馬を城ん中に侵入サセてしもうたわな。 そうそう、同名のコンピュータ―ウイルスがあったが、コイツは、あの新型コロナのCOVID19か、ソレ以上の威力がある。ホンマ、連中は組織の生き残り賭け、死に物狂いでヤッてて、もちろん、コレは褒めゴロシだが、でも、笑点の大喜利なら、座布団1枚どころか、5枚、いや、10枚出してもエエで。もっとも、今回は立民トップの野田が抱き付きてきたんで、アレコレと考える間もなく、カラダが勝手に動いたところもあったにせよ、まさに、連中は毒饅頭のアンコそのものだわな。だから、傍目には「毒を以て毒を制す」と見えなくもないんで、ソコも含めて、今回は会ちょーの原田稔にヤラれたわなあ。 ワシ、この中道の比例名簿を見て、前もココで喋った通り、「上位を公明系候補が単独で占める」は想定の範囲内だったんだ。ただ、立民系にも少しは配慮するって言うんか、東京ブロックだと、1~3位が公明系候補が単独で、以下、4位は同列で立民系候補が小センキョ区と重複ってことで、ダーッと並べておったわな。ココまでガッツリと公明系候補が上位単独を占めるってんでのうて、例えば、2位に立民系候補を挟み込んでヤルとか、そういう匙加減もするんかいなあと思っておったら、全然で、だから、スンゴイんだよな。 ちなみに、ヨミのセンキョ名鑑では、ちゃんと「立民or公明」を明示しとったんだが、見た限り、中道の比例名簿で、立民系候補の単独は、東北ブロック2位の有田芳生だけやな。あと、南関東ブロックの単独3位の原田直樹(元チョーさ研究員、齢35)ってのと、東海ブロックの単独3位の犬飼明佳(元愛知県議、齢35)ってのが、「立」とも「公」とも記されておらず、空白だったんだが、ひょっとして、この2人は、実は隠れ創価ガッカイ員ってことは、ねえんかよ? 何や、この犬飼は前回24年の総センキョでは、小センキョ区単独で愛知16区から公明トウ公認で出馬するも、惜敗し、落選しとるってことは、ヨミは「公」の印を付け忘れておるやないか! うわっ、その原田も、前回24年は、公明トウ公認で南関東ブロックで単独3位で立候補サセられるも、当選は単独2位までで、落選しとったんだな。経歴も、早大卒・東大院修了で、南元町の青年キョク次チョウかあ。コレも、センキョ名鑑は「公」の印を落としておってだな、ま、バタバタしとったんだろうなあ。でも、こうして不完全とは言え、夕刊では完全スルーの朝日に毎日、日経なんかより、全然、遥かにマシや。 #「上」の続きで、やっぱ、総センキョで、半分は私事の範疇になってしもうて恐縮だが、ワシんところの衆・神奈川1区(ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区)は、掲示板にポスターが貼ってあった届け出順で、立候補しとるのは、中道は現職の篠原豪、自民の新人で元通産キャリアで弁護士の丸尾なつ子、維新の元職(元ヨコハマ市議)の浅川義治の3人で、共産はもとより、参政も、駅伝で言うところの、モロ、花の1区なのに、タマを出しておらんのだよな。あのガースーの子飼いだった元自民ヨコハマ市議で、昨夏のヨコハマ市長センキョに出馬するも、落選しとった高橋のりみが、その後、参政に移籍し、出る意志を見せておったのに、ドダキャンして、そのままなんだわな。とにかく、選択肢を有権者に示せんところは、ダメで、要は、ヤル気ゼロってことや。たまたま、今夕(=1・28)の6時過ぎ、近所のイオンんところの国道16号のT字路を、その浅川の選挙カーが通過するのに、たまたま、遭遇したんだが、アレは、たぶん、本人だった思うが、とにかく、「飲食料品は消費税ゼロ!」を連呼しとったな。 ソレと、コイツは公示日の昨日かよ、デイリー新潮の向こうを張って、デイリーWiLLって言う電子版があるんだな、ココが独自ってんで、中道は共同トップの野田佳彦が、00年の総センキョで落選して浪人中、統一教会が、猛烈に推し活をヤリマクっておったってんで、動かぬ証拠たる宴会ゲンバの写真もゲットして、載せておったな。しかし、本人は「記憶にない」かあ。もっとも、辛うじて、今朝の産経が、チョロっと字にしとったぐらいで、他は黙殺なんだが、ホンマ「ナニコレ?」だわな。すると、早速、反応した統一教会ブッた斬りの有田芳生が、ぬあんと「決して超ズブズブではない」ウンヌンと、野田を擁護しとってだな、「うわっ!」やったで。少なくとも、過去の一時期において、誰が見ても、こうした濃厚接触があったのは、動かし難く、その後は、疎遠になっておったとしても、こういうのは「人間としての信」に関わってくる。 あと、その立公新党の略称・中道(=ヌエ)だが、あの新潮デスク時代に「私はイケダモン大先生にレイプされた」との信平信子の独占手記を仕掛けた、門田隆将こと門脇護を始めとする、要するに、ネトウヨの連中は「中革派」とコキ下ろしとるんだな。で、その「中道は比例で公明系優遇」を今朝の紙面で字にしとったのは、ヨミと産経だったが、だから、「比例単独上位を公明系が独占した」ことにより、「コレより下位で重複にサセられた立民系の当選枠が減る」ってことがキモで、産経はきっちりとココを指摘しとったな。 各ブロックでの比例名簿の単独上位は、〆て28人の公明系で、コレで「28人の全員当選」は決まったやうなもんだから、ホンマ「うわっ、ココまでヤッたかあ!」だわな。立民系の比例単独候補は、東北2位の有田芳生だけで(もっとも、比例名簿下位で当選の可能性ゼロで、立民系を入れたブロックもあるが、こんなもんは、意味ないからな)、ガンガンとシンブン&TVは「公明は小センキョ区から撤退」と書き立てたんだが、ま、今回は「海老で鯛を釣った」ようなもんだ。ワシに言わせりゃ、連中の「小センキョ区撤退」は、「まずは、飽くまで今回」のことであって、今後の政局次第では、いかようにも、まさに、ヌエであり、コウモリの如く、立ち回るからな。 なぜ、こう断言するかの根拠は、信濃町のセンキョ戦術というのは、衆参とも「まずは比例で、そして、センキョ区は、勝てるところに絞る」だからだ。だから、今回は「小センキョ区は捨てて、その見返りに比例で全部貰う」で、ワシ的に「うわっ!」だったのは、「九州ブロックで4人」も放り込んだことやな。関西ブロックの5人には及ばんものの、東京、南関東、東海ブロックの各3人を上回ってて、だから、九州は比例5位でダーッと重複立候補サセられとおる立民系の連中は、割りを食うことになる。ソコで、小センキョ区の立民系候補には、ちゃんと、ガッカイ票が回されるのかで、野田に加えて、幹事チョウの安住淳も、斉藤鉄ヲタの胸倉を掴んで、「いいか、間違いねえだろうな!」と、ガツンと凄まなアカンで(笑) #ま、しゃあねえんだが、また、総センキョで、今朝(=1・29)のヨミに日経、産経、んで、東京は共同電だが、早速、投票動向チョーさが載っておったな。うち、産経はユルユルの甘い中身だったんで、後回しで、まず、ヨミが「自民単独過半数を窺う 中道伸び悩み 国民横這い 参政大幅増」で、日経は「自民単独過半数の勢い 中道ギセキ減の可能性 維新&国民振るわず 参政&みらい比例で伸長」、んで、共同が「自維過半数の勢い 中道伸び悩み 参政大幅ギセキ増 みらい初ギセキ獲得も視野 国民は公示前を超える勢いは見えず」だったな。 ちなみに、産経は「自民比例の3割後半、保守層回帰の流れ」ってだけで、ったく、こんな中途半端なことをヤルくらいだったら、産経も国内記事の配信を受けておるんだから、共同電を載せろってんだわな。あと、どうでもエエんだが、同じく共同電の国内配信を受けておる神奈川シンブンの方は、ネグっておってだな、んー、整理ブはどういうニュース判断をしたんだろうなあ。 まずは、このヨミに日経、共同の投票動向チョーさで、大体の流れは出てきたってカンジだわな。どうも、自維過半数はクリアしそうで、だから、自民トウの単独過半数まで伸びるかどうかってところかよ。でも、コイツは「衆」をカイサンした蛇女(by辺見庸)のサナエは「自維過半数割れしたら、即、退陣する」と大見得を切ったうえ、「今回は、ワタシか、野田佳彦etcの誰かを選ぶのか?」ってんで、ハッキリと「『自維連立』を信任するのか、どうか」っていう、セー権選択を迫っとるワケだわな。 ところが、コレに対して、野田は「中道の獲得ギセキ目標は、前回を超えること」とか、「今回のセンキョは、政界再編の一里塚」と言っとる有様だからな。だって、前回24年10月の衆院センキョでは、自民トウの石破と同時期に立民の新トップとなっておった野田は、ヌケヌケと「来年夏の参院センキョが勝負の本番だ」と抜かしておったんだよな。マトモな有権者からすりゃ、「で、アンタは、一体、いつになったら、セー権取って、総理ダイジンになるんだ?」だわなあ。 #あと、「2つ上」の続きになるんだが、前回24年の総センキョんときの、立民の候補者名簿を見たら、全国11の比例ブロックのうち、「上位単独」でタマを立てておったのは、東北だけで、ちなみに、前職の馬場雄基ってのが、単独1位で、以下、2位に同じ順位で、小センキョ区と重複で18人を立てとったな。うち、小センキョ区での当選が、小沢イチロー(岩手3区)ら11人で、あと、3人が比例復活当選を果たし、残る4人は比例復活ならずに落選っていう内訳や。 ま、自民トウの場合は、どうしても、同じ党同士で公認で揉めるんで、要は「コスタリカ方式」で、「とりあえず、今回は小センキョ区からの出馬は断念してもらうが、その代わりに比例名簿単独1位にする」ってことを、常にヤッとるんだわな。しかし、立民っていうか、旧・民主トウんときからだが、ココは比例の方は、小センキョ区に立候補しとったのは、重複で全員1位にすることで、よって、比例ってのは、完全に小センキョ区の方の敗者復活枠と化しておるんだよな。 恐らく、地元のセンキョ区事情だろうが、立民は、なぜか、東北ブロックだけ例外で、「比例単独1位」をこしらえておったんで、だから、ココに有田芳生を放り込んだってワケだわな。しかし、飽くまで有田は「単独2位」で、「単独1位」は、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)のナントカってヤツなんだわな。 だから、今回の立公新党の略称・中道(ヌエ)の、ま、双方による候補者調整だわなあ、共同トップの斉藤鉄ヲタってより、信濃町は「小センキョ区からは、我々はタマを引かせる代わりに、その分も含めて、全員、1位以下の比例単独に持って行ってもらう」ってことを、共同トップの野田佳彦であり、幹事チョウの安住淳に丸飲みサセたってことだわな。ったく、獲得ギセキにおいて、仮に中道全体でギセキ減になっても、公明トウは完全に生き残るって言うんか、んもう、「28人全員当選」が保障されておるワケで、ホンマ、凄いで。 あと、ワシ、見落としおって、前回、九州ブロックで公明トウは、比例は3人も当選サセとってて、目標は比例単独で4ギセキだったんで、要するに、前例踏襲で今回も4人ネジ込んだってことやな。案外、九州ではガッカイ票が出ておって、うっかりしとったな。いずれにしても、今回は、んもう、死に物狂いで生き残りを賭けて突っ込んだ創価ガッカイって言うか、会ちょーの原田稔には、脱帽で、完全に一本取られたてしもうたで。いやあ、笑点の大喜利だったら、コイツは座布団1枚どころか、5枚、いや、一挙に10枚贈呈で、即、殿堂入りやワ。あー、今夕(=1・29)、17:50upのTBS電子版に、JNNの投票動向チョーさだと、「自民単独過半数を窺う勢い、与党で絶対多数獲得か 中道はギセキを大幅に減らす見通し」と打っておるなあ。まさに「焼け太り」とは、このことで、ホンマ、恐るべしやな(笑) #まずは、今日(=1・30)発売の週金最新号で、元共同社会ブの青木理による随時連載『温泉という悦楽』で、今回は「箱根の湯宿の秘密会合 温泉に浸かり美味しいものを喰らいゲームに興じ続ける」との御題で、グダグダと書いておったんだが、さすがに、今回は「完全に終わってる」とのダメ出しで、喋らせてもらう。そもそも、こんなどうでもエエだけの、極楽トンボさながらの駄文を、延々と載せ続けておる編集ブのレベルの低劣さの極みだわな。 本来であれば、きっちりと取材して掘り込んだ特ダネ記事を、この青木に書かせるべく、そういう企画テーマを提示してこそだろう。ワシに言わせりゃ、こんなんで、カイシャが潰れんのが、ったく、不思議でしょうがねえんだが、ソコは、あのWiLLだHanadaが潰れんどころか、蛇女(by辺見庸)のサナエの応援団としてブイブイと吹かすことで、売れ続けておるってのと、同じなんだわな。要するに、こうやって批判精神であり、ジャーナリズムの志を捨てた運動屋雑誌でねえと、この御時世、生き残れんってことなんだろうから、ま、スンゴイ時代になっとるわな。 で、今回のこの青木の駄文なんだが、要は、既に退職して、ヒマを持て余しとる共同時代の先輩に呼び出されて、箱根の温泉での道楽に付き合わされたって話で、連中は2泊3日のところ、青木は1泊で勘弁してもらったってんだが、この「興じ続けたゲーム」ってのは、麻雀ってんだわな。当然、こんなもん、賭けとるに決まっとるんで、あの腹黒川が、東京コーケン検事チョウんときに、新型コロナのバカ騒ぎで自粛中、司法担当キシャらとヤッとったのと、全く同じことで、モロ、刑法の賭博罪だ。ところが、青木は、この体験談を嬉々とした筆致で披露しとってだな、申し訳ないが、ヤツの顔には「バカ」と書いてある。 ハナシは変わるが、今晩、22:40upの朝日電子版が、統一教会の例のTM(トゥルーマザー)報告ショに、19年8月に韓国で関連するNGOが主催したイベントの3泊4日ツアーに、毎日のキシャが夏休みを取って参加し、交通費と宿泊費は全部、相手持ちで、帰国後にチョロッとこのことを記事で書いておったとあったことを受け、毎日は「不適切だった」とアタマを下げたってんだわな。ったく、こんなもん、当該キシャの名前は実名報道の対象なんだが、どうせ、朝日は知っとるくせに、そこはキシャ倶楽部を通じて、超ズブズブの腐れ縁ゆえ、顔伏せにしとるんだよな。 ただ、コイツが産経なら、全然、分かるんだが、毎日ってのが、ある意味、「へえー」なんだが、でも、給料が安いんで、そういうことだわなあ。このテの社員不祥事を扱う社チョウ室のトップは、ワシと88年入社同期で、大毎社会ブでも一緒だった亀井正明なんだが、いやあ、つい最近も、昔で言う淫行で、今は児ポなんだが、あったんだが、当該キシャは、たぶん、所属は社会ブだろう。 ま、コレが経済ブなら、このテの顎足付きは「あー、またか」で、何の驚きもねえんだが、そうでのうて、いやしくも、ジケン&ジコを扱うところで、このザマとはなあ。もっとも、コイツは毎日に限ったことではないんだが、あの紙面の酷さを見るにつけ、腐敗であり、堕落は、想像以上に進行しとるってことで、その意味では、WiLLにHanada、んで、週金なんかと同じなんだな(TT) #ほいで、ワシは文章を書く時の参考資料ってことで、国語辞典とかとともに、高校生用の『世界史B用語集』(山川出版社、初版第1刷・95年)を手元に置いて、何かあったら、こまめに引いて確認作業に使うとるんだが、ソコで、今回の立公新党こと中道カイカク連合、略称は中道(=ヌエ)なあ。今しがた、たまたまなんだが、仏教の創立者である「ガウタマ・シッダールタ(生没年両説。前563頃~前483頃、前463頃~前383頃。釈迦牟尼とも)」の次に「仏教」項目があってだな、ぬあんと「前5C頃シャカが創始した宗教。徹底した無常観に立ち、生老病死の四苦から逃れる道(解脱)を説き、中道の精神と慈悲心で八正道を行えば、人は皆救われると教え、カーストを否定、人間の平等を説いた」と説明があって、思わず、「うわっ!」やったで。 ってのは、まず、そもそも「中道」っていうコトバは、世の中の一般認識であり、常識ってのは、専ら「政治上の路線」を指すわな。具体的には「右(=ウヨク、右派)」と「左(=サヨク、左派)」との中間にあって、その左右いずれかの極端には振り切れないって言うんか、まさに「右でもない、左でもない真ん中の道」だわなあ。もちろん、その概念自体は、全くもって曖昧模糊としとって、だから、実態としては「鵺(ヌエ)」そのものなんだわな。 で、信濃町の連中が、今回の合併交渉において、公明系の共同トップだった斉藤鉄ヲタに指示して、立民系の共同トップの野田佳彦に対し、「コイツだけは絶対に譲らず、飲ませろ!」とした条件ってのが、あの「比例名簿において、公明系候補を全員単独上位に登載する」ってのと抱き合わせで、この「中道」っていう新党の名前だったんだわな。ってのは、この「中道」ってのが、「仏教と何らかの関わりがある」こと自体、昨秋の連立離脱を機に、藪から棒に「中道カイカク勢力」をブチ上げ始めてはおったんで、それくらい、何となく認識はしとったんだよな。 ところが、この「中道」ってのは、あの仏教において、「慈悲」とセットで、モロ「信仰の核心」なんだわなあ。いやあ、少なくとも、ワシは恥ずかしながら、今しがた初めて知った次第で、コイツは奥が深過ぎるで。とにかく、今回の総センキョで創価ガッカイ員は、外部のF(フレンド)票獲得に当たっては、その最大の現世利益である飴玉の「今秋から飲食料品は消費税恒久ゼロ」と一緒に、んもう「比例は中道」と畳みかけるだけだわな。こんな最大最強のキレイゴトが、新党名にメッキとして施されておるとは、スンゴクて、だから、コイツも含めて、座布団10枚なんだわなあ。 ってのは、ガッカイ員としてみれば、コレまでの「公明」から、今回は「中道」になるんだが、ソレで言うと、以前の「新進党」と違うて、違和感は全然ないどころか、従来と同様の力は入ると思う。まさに「名は体は表す」だが、むしろ、コイツは「立民」こと「立憲民主党」の支持者の方が、この新党名「中道」の広報宣伝には、なかなかスイッチは入らんだろうし、ま、こうした機微ってのは、決して小さくはないだらふ。 あー、シャカが説いた「中道」ってのは、やっぱ、「極端に走るな」ってことかよ。んー、その政治的な意味での「中道」っていう物言いが出てきたのは、多分、戦後だと思うんだよな。そのあたり、詳細までは知る由もねえんだが、しかし、世の中のほとんどは、あの創価ガッカイについては、「イケダモン大先生を教祖とする新興宗教」だと思い込んでおるわな。もっとも本質的には、そうなんだが、ただ、アソコってのは、日蓮系宗派の中でも「仏」、すなわち、拝む対象を「御釈迦サマ」でのうて、「日蓮大聖人」と立てておる、独特の教義を持つ「『日蓮正宗』っていう伝統仏教の信徒団体」、だから、「檀家の集まり」から出発しとるんだよな。実は、タテマエの上では、今もそうで、ゆえに、コレを諸々、引きずっておるワケだ。 もう少し、仏教における「中道」を説明すると、「互いに矛盾対立する二辺のどちらからも自由な立場で、『中』を実践すること」ってんで、例えば、その「二辺」には「快楽VS苦行」があるのか。ただ、このニッポン語での政治概念上の「中道」ってのは、間違いなく、仏教におけるソレからの借用で「間違いなーーーーーい!」と、ワシは思うんだ。だとすると、この言い出しっぺってのは、ひょっとして、公明トウを御創立あそばされたイケダモン大先生ってことは、ねえんかよ? いやあ、もし、そうだとしたら、なかなか、スンゴイことやな(笑) #ほいで、「衆」はカイサン&総センキョに突入して、暦もいよいよ如月に替わったんだが、相変わらず、裏ニッポン、もとい、ニッポン海側を中心に、大雪がスンゴイんだが、コイツはしかし、いつまで続くんだよ? とりあえず、1月末で峠は越えたみたいだが、しかし、気象チョウの予報だと、あー、「2・2」って明日だな、上空5500mに、大雪の目安の1つであるマイナス36℃の寒気が、再び北ニッポンに流れ込むってんだが、もし、コイツが当たれば、また、大雪の可能性があるんだな。ただ、いずれにしても、この「2・8」の投票日まで、雪含みの天気が続きそうなんで、投票率に影響は出るだろう。やっぱ、この状況だと、下がるという方向に行くのか。 ちなみに、ワシの皮膚感覚では、巷の有権者は、雪の降りしきる中、這いつくばってでも投票所に足を運んで、「政治を変えるんだ!」っていう熱は感じん。ったく、コレだけの物価高騰に、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、日々、ゼーゼーと喘いでおるんだよな。であれば、あの野田佳彦の口から「自維をブッ壊して、中道がセー権を取って、ワタシが総理ダイジンになった暁には、今秋に消費税の飲食品恒久ゼロ%を必ずや、実現します!」の言葉が出てこない限り、悪いけど、今回の総センキョにおいては、中道カイカク連合は絶対に勝てん。しかし、今冬は寒波と抱き合わせで、この大雪がダラダラと続いておるよな。 折しも、公示後の各紙だが、朝日は「1・29」朝刊の1面&2面の「分岐点・2026年衆院選」のワッペンを貼り付けた記事で、「与野党相次ぎ減税策 市場警鐘 金利急騰、財政悪化の懸念拡大」「膨れ上がる借金 示されない財源 減税競争、このまま続くのか」と打っておったよな。あー、だから、翌朝の日経は、コイツに「ヤバイ、抜かれた!」と思ったんだろうなあ、1面アタマで「食品消費税ゼロ、反対88% 社会保障不安定に 経済学者チョーさ インフレ加速も」ってんで、んもう、まさに大蔵ショウの犬そのものなんだが、「消費税減税の争点潰し」に血道を上げておるんだよな。 ったく、このシンブンってのは、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)が、強引に捻じ込んでくれた御蔭で、飲食料品以外では、唯一、軽減税率(8%)が、なぜか適用サレとるんだよな。ところが、今回、連中がいきなり、掌返しで「飲食料品の今秋からの恒久ゼロ」をブチ上げたんで、焦りマクっておってだな、ホンマ、カチカチ山のタヌキのケツに火がピャーッと点いたんだろうなあ。だってさ、もし、そうなった暁には「ぬあんで、シンブンだけが8%なんだ? おかしい!」ていう声が、必ず出てくるからな(笑) うわっ、今晩(=2・1)、20:10upの朝日電子版の速報では、前日から2日間、電話&ネットで約37万人に対して行って、コイツに取材でゲットした情報もチャンポンして弾き出したっていう、中盤戦における投票動向チョーさで、「自民は単独で過半数を超え、維新と合わせて300ギセキを超える可能性 中道半減も 国民は横這い 参政&みらいは躍進」かよ(**) でも、ぬあんか、コイツは「どうしても、自維を勝たせることで、消費税減税を粉砕したい!」っていう思惑から、「色付けて飛ばしておるんかよ?」と言ってしもたら、やっぱ、「陰ボ~論でアタマがヤラれておる」とバカにされてしまうのが、オチだわな。でも、あの「取材でゲットした情報も加味した」ってのが、チョット、気にはなる。ただ、いずれにせよ、少なくとも「自維で過半数確保」の線は、クリアしそうだわな。 #まずは、今朝(=2・2)の公明シンブンに、1社アタマで「ルポ・豪雪選挙 災害級、住民に疲れ 青森市の有権者に聞いてみた」との見出しの記事が載っておって、コレは「へえー」って言うか、「うわっ!」のレベルに達しておったわな。思わず「シンブン赤旗かよ?」なんだが、この「1・30」は、一連の大雪のピークで、記事にある通り、この日、青森市の1日での積雪167㎝tってのは、「1月では戦後最高」で、付け加えると、1月に限定せず、2~3月も加えた冬場の時期で捉えるなら、209㎝が過去最高なんだが、いずれにしても、最早、大雪なんかでのうて、まさに「豪雪」なんだわよな。 ちなみに、この公明シンブンの記事では、当日の青森市内の状況の写真も載せておって、いかに凄まじいかが分かるんだが、ま、シンブンという割には、2日遅れのタイムラグはともかくとして、コイツは本来であれば、朝日や毎日、ヨミといった一般紙が、即、翌日付の朝刊で、それこそ、青森市は、地元の陸奥新報が既に報じておる「この豪雪で、選挙ポスター看板の設置数を減らさざるを得なかった」っていうハナシや、「ぢゃあ、今、候補者は、どういう街宣活動をヤッとるんだ?」とかと抱き合わせて、1社アタマで扱わなアカンのだが、全然だからな。 で、結果的には、今朝の公明シンブンの後追いってカンジで、今夕のヨミは、1社左肩3段で「大雪死者全国19人に 青森、平年の倍 自衛隊派遣を要請」と扱っておったわな。あと、毎日と日経はベタだったんだが、でも、よく読んだら、1字1句同じ記事だったんで、コイツは共同電なんだな、既に青森県は、この「1・29」に豪雪対策本部を設置しておってだな、さらには、今朝、チジの宮下宗一郎ってのが「除雪が全く追いついていない。緊急事態になっていることは、明らかだ」と喋っておったとのことだが、こんなもんは、明らかにニュースだわな。 そもそも、夕刊なんてのは、何はともあれ、ジケン&ジコ対応が第一なんだが、この食い付きの悪さっていうか、ワシに言わせりゃ、ったく、コイツは思考停止以外の何物でもないんだが、一体、どうなっておるんだよ? ところが、驚くべきことに、東京シンブンは昨朝の特報面で「気候変動タイサク、なぜ、衆院選で語られない?」ってんで、「夏は猛暑で大変なんでーす!」っていう声を拾っておったんだが、完全に終わってるのはもちろんだが、最早、狂っておるで。ったく、キシャは、さっさと青森に乗り込んで、ゲンバから報告しろってんだわな。 もっと言うと、かつてはワイドショーと称しておったんだが、昨今は芸能ネタだけでのうて、通常のニュースも取り上げるようになったんで、情報番組と称しておるんだが、JNN系列は中京を拠点とするCBC制作のゴゴスマってのが、今や、あのNNN系列は関西拠点の読売テレビ制作のミヤネ屋を、視聴率競争では、完全に抜いて、トップってんだが、実はココんところ、この大雪ネタをガンガンと取り上げておるんだよな。あと、TVニュースの方は、まだ、この大雪をちゃんと取り上げておるようなんだが、シンブンは一体、どうなっておるんだよ? ハナシを公明シンブンに戻して、町の声で「この豪雪で大変なときに、センキョとはどういうことか?」と紹介し、「セー権批判」、つまり、「高市批判」を強めておるんだわな。敢えて、喋った人間の名前を入れておるってのは、どうせ、創価ガッカイ員なんで、そもそも、聖教シンブン以外に、この公明シンブンも購読しとるのは、内部でK(=活動家)と称されておる、地区幹部の肩書を与えられて、ガンガンと外部のF(フレンド)票の獲得に動き回っている人間だわなあ。 ソレで言うと、こうやって実名が出るってのは、中の人間からすれば「あー、あいつかあ。そうそう、最近、何しとるんかと思っておったんだよな」ってことで、ま、安否確認みたいなところがあるんだろう。さらに言うなら、「そうか、ヤツも、あの豪雪の中、F票取りに邁進しとるのか、コレは負けておれん!」ってことで、いやあ、信濃町としては、競走馬に鞭をビシバシと打つに当たって、絶好のカンフル剤にしとるで(笑) #で、巷では、総センキョのバカ騒ぎでワーワーなんだが、刑事ジケンの関連のハナシで、まずは、このほど、奈良チサイで求刑通り無期懲役のハンケツが下ったアベ射殺犯の山上徹也なんだが、今夕(=2・3)、16:45upの関テレ電子版が、特報ってことで、「控訴へ」と打っておったなあ。コイツに関しては、シンブン記事を斜め読みする程度なんで、大したことは言えんのだが、要するに、量刑も含めて、サイバン所はケンサツ側の主張を、ほぼほぼ丸飲みしったってことだわな。 ただ、この際、ソレはソレとしてだな、そうした司法判断とは別に、今度のコーハンを通じて、当事者の証言も含めて、「新たに初めて分かった事実」って、間違いなくあるハズだわな。であれば、そのへんをもう少し丁寧に精査してだな、コレを踏まえて、例えば、山上の母親であったり、叔父とか、いろんな関係者に再び直アタリすることで、もっともっと、ジケンの深層であり、真相だわなあ、穿る必要があるだろう。 そのへんは、例えば、鈴木エイトなんだが、アレコレといろんなところに記事は書いておるんだが、申し訳ないが、通りいっぺんだ。何か、「取材に邁進するジャーナリスト・鈴木エイト」を演じ、ソレに酔ってるみたいなところを感じる。エイトは既に山上とも接見しとるってんだが、であれば、まだまだ、コーハンでも喋らんかった核心ブブンって、あるハズだ。周りからチヤホヤされて、舞い上がってしまい、マトモな競合相手もおらんってことで、ダラダラとヤッとるようだったら、ワシが本気になって、この取材に参戦してもエエんだからな。例えば、文春が字にしとった「海自との腐れ縁」なんだが、コイツは一体、どこまで信憑性のあるハナシなんだよ? あと、今朝の各紙が字にしとった、再審ホウの弄り回しなんだが、そもそも、「再審ホウ」ってのは、この世には存在せんで、要するに刑訴法で、再審請求に関する条文ってのは、第435~453条にあるんだが、要するにスカスカなんだわな。その24年9月の死刑が言い渡されておった袴田ジケンの再審無罪確定を受けて、ド腐れ糞垢レンガが、去年の5月から法制審にブカイを設置して、ギロンを始めておったんだわな。ったく、この総センキョに最中に、まさにドサクサさながらに、一言で言えば「焼け太り」以外の何物でもない要綱アンを、13人おるメンツのうち、反対したのは弁護士の3人だけで、残る大学教授やサイバン官にケンサツ&サッチョウの最高幹部の10人は賛成ってんで、サイケツってことで、通したワケだわな。 もちろん、この要綱アンは論外の極みなんだが、例えば、罰則付きの「開示証拠の目的外使用の禁止」なんだが、コレって、そもそも、04年に弄り回されておった刑訴法自体に、第281条の3~同条5で、バッチシと盛り込まれておるんだよな。だから、今や、焼きが回って裸の王様と化したジム次官の森本宏は「オラオラ、この前例踏襲の何がモンダイなんだ!」と恫喝しマクっておるんだわな。 もっとも、今回の「衆」のカイサンで廃案となった、去年6月にギイン立法で提出しとった改正アンだと、「ケンサツ側の不服申し立ての禁止」とかを盛り込んでおって、まだ、全然マシだったってんだわな。今朝の産経が社説で触れておったんだが、「総センキョでガラガラポンとなった場合、コレが再提出デキるかどうか、不透明だ」ってんだわな。でもさ、確かに、「衆」は今、総理ダイジンである蛇女(by辺見庸)のサナエに首を斬られてしもうて、誰ひとり現職ギインはおらんのだが、でも、ニッポンは2院制ゆえ、「参」は存続しとるんだよな。 であればだな、昨夏の参院センキョで、ワシが敢えて比例で投票したムネムネこと鈴木宗男だわなあ、ブログを見る限り、全然だからな。連日、どこそこに自民トウ候補の応援演説に入ったとかいう投稿ばっかで、本当に「いい加減にしろ!」だ。いいか、この冤罪撲滅ってのは、テメエの命を賭けたライフワークと違うのか? しかし、この大事なタイミングで、この件に関して、何らマトモなメッセージを発信しておらんってのは、終わってる。こうやって、わざわざ、投票した有権者の信を、平気で裏切っておることに、少しは恥と言うものを、ムネムネは知るべきだ。 #で、会員制月刊誌『選択』最新号のコラム「マスコミ業界ばなし」で、22年4月から毎日シンブンの社ちょーに就いておる、ぬあんか、デジタル担当役員から昇格したってんで、「ミスター・デジタル化」の異名を持っとるそうなんだが、85年入社で経済ブ出身の松木健ってのが、「病気入院後の回復が万全ではない」ってんで、「近く退任する見通し」ってんだわな。 んで、この後釜に就くのは、91年入社なんだな、今、経営企画室担当ヤクインの斉藤信宏ってんだわな。「経済ブ出身」とあるんだが、あー、ワシが大毎社会ブにおった93年10月現在の社員名簿を見たら、この斉藤の所属は、長野シキョク管内の飯田通信ブで、だから、初任地は長野シキョクってことで、ネット検索すると、社会ブにもおったんだな。その後、外信ブは北米総キョクってのは、ワシントンだわなあ、とにかく、面識は全くねえから、分からんわな。 この選択のコラムを読んで、「うわっ!」だったのは、今、毎日シンブンってのは、メインバンクである三菱UFJ銀行に「アタマが上がらん」って言うんか、要は「言いなり」ってんだわな。少なくとも、ワシが社におったのは、もう30年も前なんだが、カイシャ経営に関して「メインバンク云々」なんて、聞いたことがのうて、だから、10年ひと昔で言うなら、30年は大昔で、スッカリ変わり果ててしもうとるってことなんだろうなあ。 よって、一連のリストラも、このメインバンク様からの指令ってことだから、あー、今、シキョクも、新潟と長野でデスクが1人しかおらんってだよな。えっ、今、大阪に西部のホンシャってのは、編集局チョウがおらんってんだが、「ホンマでっか?!」だわなあ。ってことは、組織機構も、ワシがおった頃とは、別物だわなあ。ってことは、今は竹橋による中央集権支配が確立サレてしもうたってことなんかいなあ。 あと、当該コラムによれば、「梅田のホンシャやインテシオの叩き売りも視野に入っている」ってんだが、恥ずかしながら、この「インテシオって、ナニコレ?」なんだが、要するに、92年10月に堂島から西梅田に大毎の新ホンシャが移転しとったんだが、施工主は大林組ってんだが、ぬあんか、既にあった建物の上に増築して、地上21階にして、07年に完成しとったってんだわな。ネット検索で引っ掛かったんだが、「工事中も下層階では、フツーに仕事をしてました!」とあって、「へえー」なんだわな。 ソコで、思ったんだが、確か大毎ってのは、同じ地元同士のよしみもあって、あの三和銀行と超ズブズブだったんだよな。ってのは、88年4月に入社して、その1週間後の人事発令で、ワシは大毎に放り込まれたんだが、そのとき、給料を振り込むための銀行口座ってんで、その堂島支店で開設したんだが、確か、当該のATMが旧堂島ホンシャの地下かどこかにあったやうに、記憶しとる。もっとも、その4カ月後に高知シキョクに飛ばされてしもうたんで、その後は休眠状態だったんだが、でも、恐らく、大毎と三和銀行とは、ガンガンと取引はあったハズだ。 ってことはだな、今、あの三菱UFJ銀行ってのは、御覧の通り、旧三菱銀行の連中が完全に牛耳っておってだな、要するに、旧三和銀行の人間ってのは、内部粛清はパージの対象以外の何物でもねえわな。もし、ワシの見立て通り、その「大毎の凋落」が事実であるならば、このメインバンク内における政局の煽りを、モロ、食らっておるやうな気もするな。 もっと言うなら、折しも、今朝(=2・4)の毎日には、総センキョ絡みで「考」っていうワッペンを貼り付けた記事で、「消費税減税 明確な財源を」ってんで、政府税調の特別イインや財政制度等審議会のイインを務める、まさに御用学者スぺシャルの極みである慶大教授の土居丈朗ってのに、アレコレと喋らせておったんだが、要するにコイツは「メインバンクの言いなり」ってことだからなあ。 んー、ぬあんて言うんかいなあ、少なくとも、ワシが大毎におった頃ってのは、上に向かって「この野郎、クソ安い給料でコキ使いやがって、だったら、記事くらい、自由に書かせろ! でなきゃ、朝日や共同に転職するからな!」っていう、まさにハングリー精神なんだが、コレこそが、モチベーションの根源だったんだよな。しかし、コレすら、今や雲散霧消しもうとるってことか(TT) #まずは、今夕(=2・5)、17:56upの毎日電子版が、今度の総センキョの最新動向チョーさってんで、「与党3分の2(=310ギセキ)視野 自民に勢い300ギセキ超も 中道は大幅減か 国民横這い 維新は現状維持なるか 参政とみらいは比例で10ギセキ前後の可能性」と打っておったなあ。ちょうど、5日前に朝日電子版でupされておった「自維で300ギセキ超も」から、また、さらにもっと自民トウに、ブイブイと言わせておるっていう格好なんだが、ま、コイツが、ヨミや日経なら、全然、分かるんだが、しかし、朝日と毎日でこんな記事が、ソレも、このタイミングでワサワサと出るってのが、「?」もさることながら、異様に胡散臭いわな。 で、今朝の日経に「3メガ銀最高益」ってんで、「ヤッター、ヤッター、いいぞ、\(^o^)/」の記事が載っておったんだが、ただ、ぬあんて言うんかいなあ。もうすぐ、確定申告が始まる個人の所得税ってのは、区切りってのは「1・1~12・31」の「年」なんだが、コレに対して、企業会計ってのは、かつての東証1部ってのは、今の東証プライムだが、ほとんど名の通ったカイシャってのは、政府予算と同じで、「4・1~3・31」の「年度」で〆ておるんだよな。 ソレで言うと、今回、敢えて引っ張り出してきた「区切り」ってのが、「去年の4月~12月」っていう「年度の三半期までの数字」なんで、妙に中途半端ではあるわな。もっとも、他紙の経済面ではスルーしとったんで、ある意味、ココまで微に入り細を穿つってところは、なるほど「日経ならでは」とは言えるんだが、何はともあれ、この三菱UFJ、三井住友、みずほ3行を合計した連結純利益が、前年同期比13%増の4兆2281億圓ってんで、3年連続で最高益を更新ってんだわなあ。その理由として、「利上げ効果で金利収入が増えた」etcってんだが、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、折からの物価高騰で、ゼーゼーと喘いで青色吐息なのに、ホンマ、「ナニコレ?」だわな。 さらに、日経では、あの堂島コメ平均を傘下に抱える、北尾吉孝を総帥とするSBIHDのソレも字にしとってだな、ココも前年同期比3.5倍の3491億ってんで、とにかく、ココんところ過去最高を更新しマクっておる、あの日経平均株価が裏付けておるやうに、「コレでもか!」ってカンジで儲けマクっておるんだよな。しかし、このSBIHDに関して言えばだな、一連のコメ高騰劇で懐に転がり込んでおるアブク銭は、間違いなく、今度の決算発表において、貢献しマクリマクリンスキーだわな。 であれば、その「消費税は飲食料品恒久ゼロ」の代替財源なんて、んもう、ホウジン税増税はもとより、コレだけ儲けマクっておる銀行を標的に、あの都チジだった石原のおぢいちゃんがヤラかしておった外形標準税だわなあ。コレってのは、都道府県税であるホウジン事業税について、資本金や出資金が1億圓超の大企業にのみ課するんだが、だから、コイツを酷税であるホウジン税にも適用すりゃエエだけのことだからな。 ちなみに、代々木のニッポン共産党は「儲けの溜まりである内部留保に課税しろ!」とかねてから主張しとるんだが、発想としては極めて近いって言うんか、実質的には同じことになるんだが、まだ、中身的には、全然スカスカだわな。もっと具体的に、例えば「現在のホウジン税率は23.2%だが、コイツを消費税導入前の43.3%にまで引き上げる」一方、年間1阡億圓以上の儲けを出しておる3大メガバンクやSBIHD、あー、トヨタ自動車も純利益は兆単位なんだが、だから、かうしたボロ儲けしとる企業については「ココからさらに10%分の税率を上乗せする」っていうふうに、目に見える分かりやすい数値目標を入れんことには、悪いけど、有権者には刺さってこんからな(TT) #まずは、今朝(=2・6)の毎日に加えて、ヨミに日経も、今度の総センキョ、すなわち、衆院ギイン選での終盤における投票動向チョーさを、例によって、横並びでデカデカと載せとるわな。ま、バカにつける薬などなく、だから、バカは死ななきゃ治らんっていうか、もっとも、死んでも治らんので、ココでワシが弾劾したところで、所詮、糠に釘であり、暖簾に腕押しでしかねえんだが、とは言え、喋れずにはおれんわな。 ったく、こんなもんは、投開票当日の夜8時以降、投票箱の蓋を開けて、集計すりゃ、結果は出てくることだ。そもそも、コイツは「報道=ジャーナリズム」の存在理由であり、本懐でもあるんだが、「明日、タイホへ!」「明日、カイサンへ!」「明日、公定歩合を引き上げへ!」と、競輪競馬の予想ぢゃあるまいし、ったく「明日、明日、明日!」に血道を上げて、狂っとるんだが、なぜ、「昨日に賢明であろう」とせんのだ? 何度も言うが、飲食料品以外では、唯一、軽減税率は適用サレとるシンブンにとって、この消費税減税のハナシは、鬼門以外の何物でもないんで、連中的には「こういうふうに、センキョ結果を持ってイクことで、このハナシはなかったことにしやう!」っていう下心すら、ワシは感じるわな。折しも、今朝の産経には「財源なき消費税減税に経済界から懸念噴出 識者からは政策効果etcはナシと疑問の声も」、んで、昨朝のヨミも「もし、このまま、飲食料品ゼロになった暁には、スーパーやコンビニのレジはPOS(Point of Sale、販売時点情報管理)の設定を変更せんとなんで、手間もカネもかかって、さあ、大変!」と、いやあ、「コレでもか!」とばかり、コイツも狂ったやうに「消費税減税潰し」にイケイケドンドンだからなあ。 だってさ、飲食料品が消費税0%になった暁には、シンブンだけが「税率8%」だけになってしもうんだよな。こんなもん、誰が見ても「一体、どういうことなんだ?」ってことになるわな。そもそも、19年10月に消費税10%増税の際、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の要求で、8%の軽減税率が導入サレたとき、飲食料品はともかく、このシンブンについては、ほとんど全く議論はなかったからな。ホンマ、あの「コンビニでテイクアウトは8%だが、イートインだと10%」「ビール、酎ハイ、ワインといったアルコール類は、飲食料品ではないんで、軽減税率の適用除外」ウンヌンでワーワーと大騒ぎしておったドサクサに紛れて、コッソリとスルーしとったからなあ。 もっと言うなら、このシンブンが軽減税率8%なのに、ぬあんで、書籍は10%なんだよ? だって、シンブン協会は「シンブンには、軽減税率を」とマクし立てておった際、欧州のこのテの付加価値税においても、そうだってをことを引き合いにしてだな、その根拠を「知識には課税せず」を、まさに水戸黄門の葵の御紋の如く、マクし立てておったんだが、であれば、書籍も当然、その対象であって、ちなみに、欧州ではそうだ。ワシは少なくとも、書籍に関しては、せめて、学校教育に関わる教科書に参考書ぐらいは、軽減税率が適用されて然るべきだと思うんだが、しかし、コレがシンブンの側から問題提起されるってのは、間違ってもねえからなあ(笑) #ほいで、総センキョの投開票前日の今日(=2・7)、ワシも、早速って言うか、んー、満を持してって言うんかいなあ、期日前投票を済ませてきたワ。どうでもエエことなんだが、以前は「不在者投票」と称しておって、ぬあんか、いつの頃からか「期日前投票」と言うようになったんだが、実は現在だと、投票券に書かれてあったところだと、双方を使い分けとってだな、投開票当日より以前に投票することを「期日前投票」と言い、一方、「不在者投票」ってのは、例えば、事情があって自宅で投票するとか、郵送方式にするとか、こうして投票所に直接、足を運ばないカタチでの投票を指しとるみたいだな。 ちなみに、今回のワシの投票行動の結果については、後回しで、まずは、今晩、19:15upの時事電では、前日までの不在者投票の総数は2079万6327人で、前回同時期比で26.56%増ってんだわな。私事で恐縮なんだが、ワシの住民票は神奈川1区(ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区)で、当日投票所の小学校より、金沢区ヤクショの方が近く、普段の買い物コース沿いってこともあって、専ら期日前投票なんだが、今日は昼過ぎ、みぞれって言うか、小雪のチラつく中、行ったら、長蛇の列がスンゴくて、「うわっ!」だったな。ワシが記憶する限り、過去最長で、だから、この一点を見る限りにおいては、「有権者の関心は高い」ってことになるんだが、 でも、コレまでの投票率を見ると、この期日前投票率の高さは、最終確定投票率の高さとは連動しとらんのだよな。でも、コレだけの有権者の列の長さから感じた空気ってのは、あの民主トウにセー権交代した09年の総センキョんときのソレと、決して同一ではないんだが、とは言え、どこか似てなくもないっていうのを感じてだな、正直、分からん。 当日の天気予報では、裏ニッポン、もといニッポン海側は、大雪の恐れってことなんで、だとすると、前回24年の53.85%は、超えんような気がするんだが、どうなんだろう。各紙の下馬評だと、書き方に幅はあるものの、自民トウが圧倒的に優勢で、ま、蛇女(by辺見庸)のサナエの首は繋がるとは思うんだが、しかし、あの毎日みてえに「自維で3分の2を窺う」までの地滑りを、ホンマに起こすんかよ? 本来であれば、ワシもサナエに野田以下、せめて、党首クラスの街宣ゲンバに乗り込んでだな、聴衆の集まり具合とか、その反応も含めて、見聞せんとなんだが、サボっておるのは、申し訳ない。でも、こうした機微こそ、有権者のホンネと併せて、シンブンはニュースとして打たなアカンのだが、見ての通り、全然だからな。
by toshiaki399
| 2026-01-25 18:54
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