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2026年 01月 11日
年が明け、今年2026年は、万世一系の天皇制にヒモ付いた元号の令和だと8年目に突入だが、60年ぶりの丙午ってことで、タダでさえ、昨今の少子化の折り、コレに輪をかけて出産数が激減するのかどうかはともかく、暦は小寒を過ぎ、コレから大寒にかけては、1年を通じて最も寒い時期で、その例に漏れず、今年もいよいよ、最強寒波到来ということで、能登半島は石川県輪島市の上空5200m付近には、数年に1度という、マイナス42℃の寒気がシベリアから流れ込んで来ておるってんで、ウラ日本、もとい、ニッポン海側は、早速、大雪に見舞わておるが、しかし、アレだけ地球温暖化と騒いでおるのに「ナニコレ?」で、って言うか、本来、「地球温暖化」と言ったら、地表の温度が100℃とか200℃に達してだな、生命体が存在できないレベルを指すんであって、「この程度の気温変化なんて、所詮、測定誤差に過ぎんだろうが!」と毒づいたところで、誰からも相手にされず、無視されるのがオチなんで、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をザックリと劈き、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、ワシはこの期に及んでもなお、スマホを持っていない。もっと言うなら、今ではガラケーという呼称が定着しておるが、そもそも、ケータイ(携帯電話)の時代から1度も持ったことはなく、持とうと思ったこともない。もっとも、こんなもん、何の自慢にもならんし、そもそも、こんな人間が、この御時世、他におるんだろうか。だって、天皇陛下だって、スマホは持っておるわなあ。 だから、今は電車に乗っても、ま、ほとんど、皆、スマホを取り出して、にらめっこしたり、指ポチして、ホンマ、シンブンや本を読む人が、もちろん、ゼロとは言わんまでも、ほとんど見かけんわな。今から30年ほど前、時期にすると90年代前半だが、電信電話に公共放送を司る郵政ショウが、音頭を取って、「いよいよ、マルチメディアの時代がやって来る!」と太鼓を叩いておったものだった。具体的には「電話とテレビとコンピューターが一体化する」という能書きで、「ナニソレ?」だったんだが、何のことはない、まさに、今のスマホだ。 折しも、スウェーデンの精神科医で作家のアンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』(新潮新書)で、スマホの使い過ぎによって、脳の機能が低下し、集中力や思考力に支障をきたし、日常生活に悪影響を及ぼすことが指摘されて、この見解は、それなりに受け入れらて来てはいると思う。とりわけ、発達途上にある「子供への影響」が深刻ということで、ニッポンでは、去年9月に愛知県豊明市で、全国初となるスマホ規制条例ができたが、コレは「子供や大人に関係なく、全市民が対象で、仕事や勉強以外の余暇でのスマホの使用は、1日2時間以内を目安とする」としたうえで、「子供に対して、スマホの使用は、小学生は午後9時、中学生は午後10時までにするというルールを家庭内で設ける」といったことを謳ったものだ。もっとも、この条例に罰則はないんで、強制力はないが、コレには賛否両論って言うか、全体からすると、反対意見の方が多かったんかいなあ。 あと、濠太剌利では、去年12月に、コイツはスマホ規制法だが、「齢16未満のSNS使用を禁じる」ってんで、あと、仏蘭西でもコレに追随する動きがあって、あー、既に施行されとってて、濠太剌利より早く、去年9月から「全ての中学校でスマホの持ち込みを禁止した」ってんだわな。ま、コイツも穿っていったら、ややこしいところがあって、まずは「そもそも、規制が必要か否か」があって、で、その先、「規制する」となった場合、「どういうふうに規制の網をかけるか」になる。 もっとも、コイツに関しては、ワシ自身、スマホを持っておらんし、そもそも、他に持ち場として、アレコレと抱え込んでおるゆえ、現時点では、そのスマホ規制の在り方について、ココで突っ込んだ見解を披露するだけの余力はどこにもない。思い付きで言うだけだが、子供はもちろんだが、大人にしても、まずは「長い期間にわたってのスマホの使用が、どんなふうに人間の脳に影響を与えるのか」は、じっくりと見て、分析する必要があると思う。 で、「その先、もし、規制をかけるとしたら、どういう方法があって、さらにどういうのが有効なのか」については、諸々、一筋縄で行かないだろう。ってのは、グーグルにアップル以下、IT業界にしてみりゃ、コレによって儲けが減るっていうことになれば、まさに、緊Q事態なんで、当然、何らかの形で潰しであり、骨抜きに出るに決まっておるんで、ま、コイツも「言うは易く、行うは難し」の典型やな(笑) #まずは、コメ高騰だが、農水ショウが、この「1・9」に発表した数字だと、この年末年始(12・29~1・4)での全国約1千店のスーパーにおける5㎏の平均価格は4416圓(消費税込み)と、前の週より93圓上がって、過去最高だったってんだわな。しかし、下がる気配は全くのうて、例の不評サクサクのおコメ券なんだが、でも、コイツは既に年末に成立した補正予算で計上サレとるんだよな。 ただ、今回、特別にバラ撒く御コメ券ってのは、従来、出回っておる「無期限使用OK」ではのうて、ぬあんと、使用期限があって、「今年9月末まで」ってんだわな。で、このシン・御コメ券ってのは、ニッポン全国は津々浦々の全ての市区町村に配布サレるんでのうて、要するに、とにかく、今回は物価高騰対策として、その財源となるカネを回すっていうことなんだわなあ。だから、「ウチは御コメ券なんか、要らん!」ってとこもあってだな、例えば、新潟市は、その代わりに、市民全員に1人当たり3阡圓を配るってんだわな。 あー、でも、同日夜OAのテレ朝の報ステが、「『5㎏4416圓』コメ価格また最高値更新も…足元では"下落"の兆しも」ってんで、その翌日から東京・墨田区の「スーパーイズミ」ってところが、だから、恐らく、イオンとかの全国展開の大手でのうて、地域密着の中小零細だろうが、あー、ネット検索すると、当該の店舗の写真が出てきたんだが、立地は下町の商店街で、コレはどう見ても、ココだけを個人で経営しとるっぽいわなあ。とにかく、銘柄米である千葉県産のコシヒカリ5㎏を3600圓(消費税込み)で、翌日に特売するってんで、その宣伝用のチラシを準備しとる様子を撮影しとったなあ。 で、このニュース原稿ん中では、直接、明示しとらんかったんだが、ほぼほぼ間違いなく、このスーパーイズミの仕入れ先だろうが、千葉県山武市にあるコメの生産&卸売の「米のたけやま」ってところに、取材班が直撃しとってだな、倉庫には、買い手のつかん25年産のコメがパンパンに山積みになっておってだな、ぬあんと、1300tに上っておるってんだわな。そこの社長曰く「安い備蓄米や輸入米が、まず、先に買い付けられるんで、銘柄米は後回しになっている」ってんだわな。いずれにしても、コレを8月末までに売り切らんことには、26年産の新米をココで保管できんから、だって、25年産米はダブついておるんだから、いやあ、この先、コメ価格は下がるで。 待てよ、だとすれば、今回のシン・御コメ券ってのは、ひょっとして、コイツを見越して、先手を打ったってことかよ? どうせ、今後、いずれかの時点で、コメ価格を引き下げざるを得ん以上、農水ショウとしては、その損失補填ってことをしてヤラとだからなあ。ったく、この期に及んでも、なお、救済の対象ってのは、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人がワサワト占める消費者でのうて、生産農家や農協に、あと、木徳神糧を始めとするコメ卸業者かよ。でも、コメ高騰バブルの崩壊が見えてきたんで、だったら、あの新NISAに熱中しとる連中はだな、この際、その木徳神糧はもとより、あの堂島コメ平均を傘下に抱えるSBIホールディングスの株を、もし、持っておるんであれば、まさに、ココは「損切り」のタイミングってことで、ピャーッと売り払った方がエエかもしれんで(笑) #まずは、今朝(=1・12)のヨミ以外の各紙、蛇女(by辺見庸)のサナエが「通常国怪の冒頭でのカイサンを検討」について、アレコレと字にしとったんだが、ま、産経は昨朝の社説で「いいぞ、いいぞ!」とマクし立てておって、いろいろと足元が透けて見えて、オモロイわな。何はともあれ、この3連休が明ければ、サナエはソーリ番のぶら下がりをヤッとるんだろうから、ココで何を喋るかで、今後の帰趨を見えてくると思うワ。 とにかく、副ソーサイの麻生タロウ以下、自民トウ側への根回しは一切なく、官邸サイドが、ガンガンとリークに突っ走ったってカンジで、ポイントは、あのヨミの第一報において、コイツを「誰が喋ったのか?」だわな。恐らく、内々では目星はついておるんだらふが、いずれにしても、上澄みのブブンでは、自維は超ズポッシで、んもう、サナエと遠藤敬は、夜な夜なズッコンバッコンとヤリマクっておるってカンジだわなあ。ま、官邸って言うか、旧・官邸の今の公邸だわなあ、部屋はいくつもあるんで、んもう、サナエは官房キミツ費で、特注のダブルベッドを買うてだな、最高級の羽毛布団と一緒に、備え付けておるんかいなあ。 ま、スジ論としては、誰が見ても、こんなもん、カイサンの大義なんて、どこにもねえんだが、ソレはともかく、特に国民なんか、アソコまでコクタイで協力しマクっておって、単にサナエをブクブクと太らせておるだけで、タダで献血しとるやうなもんだから、本当にバカだよなあ。さらには、一応、野党第1党である立民も同じで、審議拒否するワケでもなく、ましてや、ナイカク不信任アンも、「総辞職せずに、カイサンに踏み切られた、嫌や」ってんで、出せんのだろ。要は、セー権交代をする意志も気概もゼロってことなんで、呆れるよりほかないが、ココは「急がば回れ」で、あの野田のクビを飛ばすためには、今回のカイサン&総センキョも、むしろ、ワシは「いいね!」だと思うな。 あと、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)も然りで、セー権与党に入っておらんってのは、このテの機微な政局案件に対しては、ホンマ、蚊帳の外で、「つんぼ桟敷に置かれている」って、まさにこのことやな。もっとも、ココも国民と一緒に補正予算アンに賛成しとるのに、このザマだからな。だから、この「1・23カイサン」ってことになったら、信濃町は大打撃って言うか、そもそも、小センキョ区では、タマを立てれるんかよ? さらに言うなら、比例の方は、500万票を切るのは「間違いなーーーーーいっ!」だらふから、いやあ、悲惨やで。その「セー権与党の命綱」ってこと言えば、確かにカクガイ協力とは言え、「総理ダイジンの伝家の宝刀であるカイサン権に嘴を挟める」という点では、維新は、今回のバカ騒ぎで、やっぱ、セー権与党だってことを再認識した次第やな。 #まずは、「上」の続きで、3連休が明けた今日(=1・13)、13:20upの共同電が、総理ダイジンである蛇女(by辺見庸)のサナエが「この『1・23』に召集予定の通常国怪の冒頭で、『衆』をカイサンする意向を固め、自民トウ幹部に伝えたことが分かった」と打っておったな。まさに「永田町と男女の仲は一寸先は闇」の文言通り、一気に政局緊迫で、ま、コレで、カイサン&総センキョで、ほぼほぼ決まりってことだろうなあ。 おっ、コイツを受けて、維新トップで大阪府チジの吉村洋文に、同副トップで大阪市チョウの松山英幸が、ダブル途中辞任して、「『衆』に転戦する意向を固めた」ってんだわな。もっとも、コイツは、いずれも、現時点においては、本人の口から、正式に発表があったワケではないんで、だから、ソレを受けて、何はともあれ、サナエに関しては、今回の降って湧いたカイサン劇について、だから、その大義とやらだわなあ。何をどう喋るかってのは、やっぱ、興味津々やで。 で、思ったのは、いみじくも、宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の最終号(25年12月号)の巻頭コラムの閻魔帳に、編集発行人の乙骨正生サンが「政権奪還を企図する創価学会・公明党の本音が見えた原田発言」の題で、こう言及しておったんだよな。 <そのための「立正安国」の闘争に、「いよいよの思い」で「まい進」しようというのが原田発言の真意である。 こうした公明党そして創価学会の動きに対して、高市首相を支持する自民党関係者は、警戒感を示す一方、「もう二度と創価学会・公明党とは組まない」とも発言。場合によっては、国税調査や外為法違反、そして暴力団との関係を含む宗教法人(公益法人)の適格性について取り上げる必要があるのではないか、と筆者に語った。> 実は、コレを読んだとき、ワシは「特に99年以降は、アレほどまでの『血より濃い自公の絆』を結んできておったのに、よもや、ココまでヤルかよ?」と、正直、訝ったんだが、しかし、今回の展開を見ると、ホンマ、この通りなんだよな。だから、今は、その「自公間のパイプ」なんだが、そもそも、あのSSラインの「ガースー&佐藤浩」が消滅して、「信濃町本体の直」のルートも、ま、マトモに機能しとらん中で、あの公明トウ代表の斉藤鉄ヲタが、サナエとのセーサク協議で、「連立離脱カード」を切ったことで、「自民&公明」って言うオモテのルートも、全然になってしもうとるんだわな。 あと、そのサナエ大応援団のWiLLにHanadaの常連執筆者に、あの元新潮デスクの門田隆将こと門脇護がおるってのも、こういうところとも、繋がっておるだらふなあ。恐らく、現在の両誌の読者のほとんどは、もう、知らんだろうが、この門脇ってのは、96年に、あの創価ガッカイ婦人ブの最高幹部だった信平信子による「私はイケダモン大先生にレイプされた!」とのスクープ手記を新潮で仕掛けておったんだわな。だから、あのワセダ繋がりで、佐藤の弟分の柳原滋雄からは、「コレでもか!」とばかり、今でもだが、この門脇は、凄まじいまでの誹謗中傷を、んもう、ガンガンと受け続けマクっておるんだからなあ(笑) #「上」の続きで、永田町の政局だが、今朝(=1・14)のヨミが、1面アタマで「投開票は『2・8』を軸に調整」とブチ上げて、んもう、あの蛇女(by辺見庸)のサナエのケツを、ペンペンと叩きマクったんで、んもう、引くに引けんなったってカンジだわな。むしろ、「へえー」って言うか、「ほうー」かいなあ、今晩、20:58upの朝日電子版が「立民と公明、新党結成を視野に、明日、幹部同士が会談」と打っておって、とにかく、今回は、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)は、小センキョ区からはタマを立てず、比例専念を決めたってんだわな。 だから、今回のカイサンのバカ騒ぎなんだが、飽くまで各紙の記事を眺める限りにおいてだが、んー、官邸における「自維の上澄み」で突っ走ったってカンジやな。ソレで言うと、全然、地に足が付いておらんって言うんか、例えるなら、上半身だけ使うて、アタマや腕を激しく振って、ダンスを演じて見せとるんだが、しかし、下半身の足腰は、フラフラの千鳥足ってカンジなんだよな。 ハナシを戻して、もし、「立民&公明の合体」で新党結成なら、もう30年になるんだが、いやあ、とっても懐かしい、あの「新進トウの再現」やなあ。ただ、その場合、新進トウんときと同じで、合流サセるのは「衆イン」だけで、「参イン&地方ギイン」は、引き続き、「公明」で残すと思うな。 でも、ワシがこんなことを言うのも何だが、この際、「立公新党結成」ってのは、全然アリで、そんな統一名簿方式だの、オリーブの木とか言った、まどろっこしいことをヤルより、こっちの方が、全然、インパクトがある。もし、そうなった場合、まずは、新トップが誰になるのか、んで、小センキョ区は立民候補にガッカイ票を、全部、回したら、来たる「2・8」の晩に、投票箱を開けた暁には、どういう票の出方になるのかって、ホンマ、興味あるで(笑) あー、暦を跨いで(=1・15)、朝日の0:29upの続報っていうか、ま、記事の一部書き換えやな、「新党結成の方針を固めた」ってんで、さらに、踏み込んどるな。結局、小センキョ区で、ナンボ、タマを立てれるかなんで、「衆」の定数の過半数である233人を超えるようだと、「おー、一応、本気かよ」と、有権者の目の色も変わる。であれば、この際、あの社民も吸収合併するぐらいでないと、だわな。要するに「ココでセー権交代をする」っていう一言が出るかどうかで、コレがないんであれば、ダメのままだが、最大争点は、もちろん、物価高騰対策なんで、「消費税減税」をセンキョ公約の一番手にブチ上げれば、間違いなく、勝つが、ま、お手並み拝見やな(笑) #「上」の続きになるが、ホンマ、「永田町と男女の仲は、一寸先は闇」で、まさに、降って湧いた今度のカイサン劇で、折しも、今日(=1・15)発売の文春と新潮には、アレコレと載っておったな。ただ、あの通産ショウ出身で、アベに使えた今井尚哉の弟分のナントカってのが、今、蛇女(by辺見庸)のサナエの総理ヒショ官でおるんかよ、ソイツがヨミにペラペラと喋ったってんだが、しかし、このテの際どい政局アンケンに、そんな役人くんだりが、いちいち嘴を挟むかってんだわなあ。 コイツは、全くウラは取れておらんので、ココ最近の各紙の記事を眺めての、ワシの見立てでしかねえんだが、サナエ自身は、ソレほどではなかったんだろうが、「周り」に炊き付けられたってことで、具体的には「維新の上澄み連中」で、だから、その「官邸内」で言うと、消去法で総理ホサ官の遠藤敬になるんだが、どうだなんだろう。ったく、ゲンバの空気っていうか、臭いが永田町の外におると、全然分からんから、「オマエの妄想に過ぎん」と言われても、反論デキのだよな。 しかし、「昨日に賢明である」ためには、コレはきっちりとした検証が要る。ま、政治ブの連中も、どうせ、最低でも薄々は知っとるんだろうが、とは言え、あの総理ホサ官で元空自キャリアの尾上定正による「ニッポンも核バクダンを持つべし」のオフレコ破りで、ワーワーと内輪の内閣キシャ怪で、大騒ぎしとることに象徴されるやうに、どうせ、知らぬ存ぜぬなんだらふ。 ただ、今回、思うのは、確かに「大義なきカイサン」ってことで言えば、まさに、あの「モリカケ隠し」のアベがそうだったわな。でも、まだ、アベの場合は、12年末に総理ダイジンの再登板を果たし、その間、14年と17年と、都合、2回カイサンしたんだが、しかし、その間、アベノミクスにアンポ法制やら、さらには、刑事司法カイカクに名を借りた盗聴ホウの実質全面解禁とか、一応、ソレなりに仕事はしてだな、その成果に対して「有権者に信を問う」っていう体裁は整えておったからな。しかし、今回のサナエは、前任の石破に続いて、ソレが皆無なんで、ワシの口から、こんなことを言うのも何だが、アベのカイサン劇とは、悪いけど、レベルが違い過ぎる。 うわっ、今晩、21:16upの朝日電子版に、明日、維新トップで大阪府チジの吉村洋文と、副トップで大阪市チョウの松山英幸が、ダブル辞職して、出直しセンキョに出ると、カイケンで発表するってんだが、コレに対する是非を、今日、維新が国怪内で両院ギイン総会を開いて採決したところ、「反対26、賛成4」の圧倒的多数で否決したってんだわな(**) 一方、自民トウも幹事チョウの鈴木善幸の倅が、全くのつんぼ桟敷で、「維新との候補者調整」をせんってんだろ。本来なら、あり得ないことが、起こっておる。とにかく、今、政局は動きマクっておってだな、スイッチが入ってしもうた、こういうときってのは、1日どころか、半日、いや、1時間の単位で、ドンドンと局面が変わるからなあ。だから、まさに「鉄は熱いうちに打て」や。 おっ、暦が変わって、0:44upの共同電だと、立公新党のネーミングについて、「中道カイカク連合」が浮上しとるのかよ。ま、会ちょーの原田稔ってのも、やっぱ、イケダモン大先生の直弟子ってことで、もちろん、自公双方でウィンウィンだったにしても、しかし、創価ガッカイ票が「ATM(現金自動預払機)」ならぬ「自動票回し機」と、タカをくくりマクっておる自民トウ候補の連中に、ココで「タダより高いものはない」ってのを知らしめさんかったら、ホンマ、舐められてオシマイだからなあ。何はともあれ、『三国志』をおっ始めたってことやな(笑) #「上」の続きだが、今夕(=1・16)の16時upの産経電子版が、「独自」と銘打って、ま、コレもホンマ、降って湧いた電撃事案なんだが、ガースーが引退するってんで、明日、正式にカイケンを開いて喋るんかよ。だから、コイツは、ソレとなくチラつかされたのか、ひょっとしたら、さすがに「仁義を切る」ってんで、あのSSラインの相棒だった、信濃町の政治担当副会ちょーの佐藤浩から、直電で引導を渡された可能性も、決してゼロぢゃねえと思うワ。要するに「いいか、今回は、オマエにガッカイ票は1票たりとも回さんからな!」っていう最終通告を受けたんだな。ゆえに、ギブアップ宣言で、即、「引退」っていう名の敵前逃亡やな。 その立公新党の「中道カイカク連合」かよ、立民こと立憲民主トウの方も、ぬあんで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の真似をして、「新党合流は『衆』のみ」にしたのかは、よう分からんのだが、とりあえず、コイツは置いといて、今朝の朝日に「『1・13』の晩に、野田佳彦と斉藤鉄ヲタの両党トップが、都内某所でヒミツ裏に会うて、アレコレと喋った」ってんで、一気に動き出したってんだわな。 ただ、どうも、コイツは、抱き付いてきたのは、立民っていうか、野田の方からっぽいわな。そこらあたりも、ワシは永田町におらんから、微妙な空気が掴めんし、読めんのだが、伏線は、その蛇女(by辺見庸)のサナエの総理ダイジン就任を機に、公明トウがセー権与党から外れたことで、コレまでは、何はともあれ、まず「自公でハナシをつける」だったのが、コクタイ的には「野党同士」でおる時間が長くなったわな。そうした環境の変化が、「野田が信濃町に抱き付き始めた」っていう誘因には、なっておるわなあ。 その「落ち目一途」って言えば、信濃町も同じことで、現実として、今回は「守りのセンキョ」である以上、「何はともあれ、コレ以上、比例得票数であり、ギセキ数を減らさない」ってのが、なによりまず、ある。んで、立民が抱き付いてきたんであれば、公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは、まさに、あの新型コロナのCOVIDー19を彷彿さぜるウイルスそのものなんで、この際、「寄生先を替える」ってだけのことだわな。ま、このテのウイルスってのは、単体でピンでおる限り、何の影響もないに等しいが、ヒトであったり、牛や鶏といった寄生先に入り込んで、生き血を吸うことで、要は「庇を借りて母屋を乗っとる」やな。 だから、向こうから抱き付いてきたんであれば、ナンボでも強く出れるワケで、その象徴が党名に「中道」を冠したことだわな。今回、信濃町は「小センキョ区から撤退」っていうふうに、大々的に書かれておるんだが、当然、そのバーターはあるワケで、こんなもん、比例ブロックで、公明トウ候補は「上位単独での名簿登載」に決まっておるからなあ。 例えば、斉藤んところの中国ブロックであれば、今回、中道カイカク連合の比例単独1位は、もちろん、この斉藤やな。ついでに、比例単独2位も公明トウ候補で貰うんかいなあ。もっとも、こんなもんは、会ちょーの原田稔が、この比例の全ブロック分について、順位と候補者の名前を紙に書いて、南元町にピャーッと渡してオシマイなんだが、であれば、中国ブロックの比例の単独2位は、前回は同1位で当選の平林晃で、さらに、単独3位は、前回は2位ながらも、再選デキんかった日下正喜ってことで、で、4位で立民候補を小センキョ区と重複で、ダーッと放り込むってことになるんだらふから、だから、ココには、ガッカイ票がガツンと回されるっていうバーターやな(笑) #ほいで、この「1・3」から、ヨコハマは関内・伊勢佐木町の横浜シネマリンで上映中の、「65年生まれ」ってのは、奇しくも、ワシと同い年やな、投獄体験を持ち、現在は仏蘭西で亡命生活を送るイラン人女性のセピデ・ファルシが監督した、「ガザ紛争」っていうか、「イスラエル軍による大虐殺」なんだが、コイツを題材にしたドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を観てきたんだが、コレも見応えがあったで。 折しも、ココでは、あの『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』が同時上映されとって、何はともあれ、コイツはこの2つを抱き合わせて一緒に観ることで、例えるなら、まさに、核融合反応とでも言うのか、また、いろいろと見えてくるものがある。もっとも、ネタ、すなわち、情報ってのが持っておる本質でもあるんだが、コレも例えるなら、あたかもジグゾーパズルで、こうした断片を丹念に拾い集めて、額縁の中に嵌め込むことで、ジケンの全体像を俯瞰するって言うんかいなあ。 コイツについては、また、改めて喋るとするが、とにかく、まず言いたいのは、この映画監督のファルシは、「取材」をして、その中身を編集して、一本の映画の作品として完成させとるんだ。その端緒は、本人は、まず、エジプト側の国境検問所であるラファから、ガザに入ろうとしたところ、全然、アカンかったんで、「さて、どうするか?」だったんだ。 そうすると、やっぱ、ガザからの難民が、大勢、エジプト側に逃れて来て、首都のカイロとかにも、住んでおってだな、糸口を求めるべく、探し歩いて、会うて、ハナシを聴いておった中で、今回、もう1人の主人公である、ガザ北部在住の齢24の同じ女性のファトマ・ハッスーナの存在を知り、今はスマホがあるんで、そのテレビ電話でのやり取りだわな。だから、ガザへのアプローチは、別にイスラエル側からだけでのうて、こうやって、エジプト側からもあるわけだ。 それで言えば、ニッポンのシンブン&TVは、軒並みエルサレムに駐在員がおるんだが、あのネタニヤフにおべっか使うて、跪いとるがゆえ、このテのガザの実情について、目を瞑るってのは、まだ、分かるんだ。しかし、カイロにも駐在員がおるんだから、それで言うなら、ニッポンのオールドメディアは、見事なまでに「抜かれておる」んやな。ちなみに、ワシと88年入社同期で一緒に大毎社会ブにおった小倉孝保は、外信ブに移って、最初の勤務地がカイロなんだから、当然、いろいろと知っとるハズで、もっとも、知らんようなら、モグリなんだが、果たして「しまった、抜かれた!」っていう自覚が、今、あるんかよ? #まずは、今朝(=1・17)の7:19upの時事電で「大阪ダブル選、自維困惑」とあって、「無投票の公算が大」ってんだが、アレっ、確か、当初は「『衆』に鞍替え出馬する」っていう報道だったと記憶しとるんだが、よう記事を見とらんくて、ワシの勘違いっていうか、勝手な思い込みだったってことか。でも、いずれにしても、コレだったら、全く意味はなく、今、この時点において、維新トップである大阪府チジの吉村洋文が、ガツンと退路を断ってだな、「衆」っていう、皆と同じ土俵に上がって、ガチンコ本番の相撲を取ることにこそ、意味があるんであって、ホンマ、ひとり相撲もエエところだわな。 で、例の「中道カイカク連合」だが、この「中道」にルビを振るとだな、まさに「ヌエ」そのものであって、もっとも「コウモリ」でも正解やな。ちなみに、この「中道」は、フランス語だと「centre」で、今のマクロン与党が、当初は「共和国前進」と称しておって、マクロンが大統領に再選した22年に、「再生」と名称変更しとるんだが、戦後の第5共和政下では、「右派と左派の狭間の中間地帯」ってことで、あのジスカールデスタンが立ち上げたUDF(仏民主連合)の流れにある。つい最近まで、総理ダイジンだったバイルが、このUDFを継承しておって、17年の大統領センキョで、このバイルがマクロンを支持したのが、イッパツ当選の決め手になっておったんだわな。マクロン自身、左派はPS(社会党)のオランドの下で、経済産業担当ダイジンをヤッおった経歴からも分かる通り、立ち位置としては、「真ん中より、やや右」で、より正確には「中道右派」と言ったところで、ま、「右派の亜流」ってところやな。要するに、ホンマ、コイツも鵺(ヌエ)そのもので、左派とも、全然、組める余地があるんで、マクロンが22年に大統領に再選後の時間差ダブル選である下院センキョで、少数与党に転落し、さらに24年の巴里五輪前に、下院カイサンに突っ込んで、さらに、ギセキ減となって、まさに、どこぞやの国とクリソツなんだが、アレコレと凌げておる素地は、まさに、この「中道=鵺(ヌエ)」ゆえやな。 ハナシを戻して、今度の立公新党の「中道」だが、ま、信濃町にすれば、党名を「民主」でのうて、こっちにしたってのは、少なくとも、創価ガッカイ員が、外部のF(フレンド)票を搔き集めるに当たって、「『公明』の名を捨てても、実を取った」ってところは、あるだろう。ま、あの「新進」よりは、遥かにマシで、とは言え、「道」は画数が多いが、ソレでも「立憲民主トウ」の「憲」よりは、まだマシやな。 折しも、今日OAのテレ朝のワイド!スクランブルで、元時事政治ブの田崎史郎が「斉藤鉄ヲタが、石破と岸田に声掛けした」っていうハナシを紹介しとったってんだわな。要するに「この2人が自民トウを離党して、中道入りすれば、ガッカイ票をきっちりと回したうえで、対抗馬は立てん」ってことだからな。どうなんだろう、この鳥取1区&広島1区については、あの参政トウは、ちゃんとタマを出すんかよ? #「上」の続きで、その立公新党は中道カイカク連合の発足を受けて、今朝(=1・18)の日経と、さらに神奈川シンブンと日刊スポーツ社会面に、コイツは共同電だが、早速、「衆」の小センキョ区(289)において、「で、創価ガッカイ票は、一体、ナンボあるんや?」っていう票読みをヤッとったな。 日経は去年7月の参院センキョの比例を基に弾き出すと、1センキョ区当たり「9千~2万5千票」としとって、さらに共同はもっと踏み込んでおってだな、ズバリ、前回24年10月の衆院センキョで、「自民vs立民」が直接対決した190の小センキョ区において、出口チョーさを基に各センキョ区における創価ガッカイ票を推計したうえで、この票数が「自民→立民」と流れた場合を試算しとったな。ソレによると、元々の獲得ギセキ数は自民88、立民96だったが、こうやってガッカイ票が注入サレた場合は、ぬあんと、自民は半減して44で、立民が141ってんで、特に首都圏で、こうやって引っクリ返るケースがゾロゾロってんだわな。 ココで、今、あの信濃町のセンキョ戦術の詳細まで、喋る余裕はねえんで、いずれにせよ、連中もこうした集票効果を誇大に宣伝する癖は、もちろんある。しかし、今回の「自公センキョ協力解消」によって、その「影響はゼロ」ということだけは、100%あり得ない。ま、ワシが、こんなことを言うのもなんだんが、この期に及んで、自民トウの連中が、今度の「略称・中道」を「負け組同士のセンキョ互助会」と噛み付いておるんだが、そもそも、あの「自公センキョ協力」自体、まさに「センキョ互助会」以外の何物でもねえからなあ。ったく、「天に唾を吐く」とは、このことで、ホンマ、ブーメランがザックリと自分にアタマに突き刺さるで。 ちなみに、日経は「地方では協力カンケイが残っている」ってことを根拠に「自公協力、残る地域も」と打っておったんだが、悪いけど、あの信濃町ってソシキは、あの代々木のニッポン共産トウとクリソツで、まさに「上意下達」だからな。かつて、公明トウの創立者であられるイケダモン大先生が御健在であられた頃であれば、こうふうに票を動かすには、いいか、たとえ1票であっても「大先生の了解」が必ず要るんだからな。だから、そういうソシキや。 また、ワシがこんなことを言うのも何だが、末端のガッカイ員ってのは「センキョは法戦」で、「こうやって公明票を獲得すれば、功徳になる」ってんで、ホンマ、コマネズミの如く、駈けずり回ってきとるんだからな。よく「トギセンは国政センキョ並みの対応を取る」と言われるんだが、コレは、どういうことか言うとだな、例えば、札幌のガッカイ員で都内の知り合いがいれば、即「公明トウ候補をよろしくお願いします」と頼むんだが、そんなの上京して実際に知り合いに会うて、アタマを下げるなんてザラや。その場合だって、交通費や宿泊代は、もちろん、本人の自腹で、この御時世、そうやってF(フレンド)票を取ろうとしても「あのアンポ法制、一体、何なんだ? このどこが平和の党なんだ!」と文句を言われても、おかしくないからな。 悪いけど、「タダより高いモンはない」で。いみじくも、あの野中広務が「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」と漏らしておったように、むしろ、将来的に元サヤの「自公」へと戻すカードを持つためにも、ココで灸を据えて、煮え湯を飲まさんかったら、相変わらず「踏まれても どこまでも付いて行きます 下駄の雪」とバカにされ、舐められてオシマイや。 ソレはそうと、れいわトップの山本タロウだが、今日の14:08upの東スポ電子版に「雲隠れ騒動」と書かれておるんだが、この「いざ鎌倉!」っていう緊急Q事態に、どこで何しとるんだよ? だって、あの神谷宗幣んとこの参政トウは、ガンガンとセンキョ区にタマを立てるってんで、鼻息が荒いんだが、ったく、今、ココに噛み付かんで、いつ、噛み付くってんだ、このアホンダラが! あー、今晩、19:23upの産経電子版に、今日、立民の党ホンブであった地方ソシキ幹部との会合で、野田が喋っておったことには「(斉藤鉄ヲタに)一緒にヤラないかと、私の方から声をかけた」で、間違いなく、立民って言うか、野田の方から抱き付いてきたんだな。あと、野田も斉藤も、今日、個々に「排除の論理は取らない」と喋ったってんだが、どうせ、「中道=鵺(ヌエ)」なんだから、時間がねえし、憲ポウだアンポだ原発だとか、適当にボカすことで、要するにコイツは、玉木んとこの国民に対する鳥モチかあ。いずれにしても、この「中道カイカク連合」自体、そもそも、センキョ目当ての繋ぎだからな(笑) #「3つ上」の続きで、その仏蘭西で亡命生活を送るイラン人女性のセピデ・ファルシ監督(65年生まれ)の、ガザ大虐殺を題材にしたドキュメンタリ―映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を観た感想なんだが、んー、何から喋ったらエエんかいなあ。だから、この作品は、ガザ北部に住んでおって、英語が喋れて、現地の大学で映像について専攻しとったんかいなあ、だから、敢えて言うなら「映像ジャーナリスト」ということになるのか、パレスチナ人女性のファトマ・ハッスーナ(享年24)とのスマホによるテレビ電話でのやり取りをメインに、編集したものなんだよな。 で、あのハマスによる越境攻撃が23年の「10・7」で、だから、ファルシとしては、本来であれば、ガザに足を踏み入れたかったところ、エジプト側のラファ検問所国境でツマミ出されたんで、エジプト国内におるガザからの避難民に接触する中で、このハッスーナを知り、スマホでのやり取りが始まったんだな。 やっぱ、コイツからだろうなあ、そのやり取りを編集して作品が完成し、去年(25年)の「5・13」から7日間の日程で開催されたカンヌ国際映画祭で、コレが初めて公の場で上映することが決まったのが、その約1カ月前の「4・15」のことだったんだわな。このことは、主催者から発表される一方で、ファルシは、ハッスーナに即、電話を放り込んで、知らせておったんだ。ところが、そのすぐ後、現地時間だと、翌4・16にかけての、とにかく、夜中だわな、そのハッスーナの自宅がイスラエル軍による空爆を受けて、一緒に住んでおった家族9人とともに、殺害されとるんだよな。 だから、何よりもまず、この事実を、今回、初めて知り、思わず、「うーむ」と考えさせられてしもうたで。ってのは、このドキュメンタリー映画は、「スマホ」という文明の利器ゆえに完成し得たんだが、しかし、「コイツ」が常にGPS機能によって、位置情報を発し続けているがゆえに、イスラエル軍には筒抜けで、こうやって、見せしめとばかり、直ちに粛清しとるんだからな。 ちなみに、OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)によれば、その発生から25年5月までに、こうやってガザで殺害されたパレスチナ人ジャーナリストは211人に上っておるってんだが、以前のベトナム戦争とかもとより、最近のウクライナ戦争と比べても、異様なまでに突出しとるわな。ったく、こんなもんは、スマホによる位置情報把握で、ピンポイントで狙っておるんで、コレだけの成果が出ておるんだからな。 ソコで欺瞞の極みと思ったのは、その上映されておった横浜シネマリンには、この映画を紹介したシンブン&雑誌の記事のコピーをまとめて、壁に貼り出しておってだな、ニッポンでは、去年の「12・5」に封切りされたことを受け、朝日の天声人語から、ヨミ文化面を始め、あと、コイツは下野サセられたってのが大きいが、あの公明シンブンも取り上げておって、「へえー」だったな。 んで、その中に、同じ本籍・堂島(=大毎)の、ワシより1つ下は89年入社で、外信ブでエルサレム駐在を経験し、その後、さらにテルアビブの大学院にも留学しとった大治朋子が、あの『火論』でも、まさしく、アリバイ作りで書いておったんだが、通りいっぺんそのものでしかない、「こんなストーリーの映画があるんで、皆さん、是非、見てね!」なんだわな。一応、その「ハッスーナの死」にも、その外形的事実にだけ触れておったんだが、ワシに言わせりゃ、キモは「ぬあんで、こんなタイミングで見事に殺されるんだ?」で ウラなんて、あるに決まってるんだが、知ってるくせに、わざとスルーしとったからな。ワシに言わせりゃ、欺瞞以外の何物でもないんだが、恥ずかしいと思わんのか? #ほいで、今夕(=1・19)の18時過ぎから、総理ダイジンは蛇女(by辺見庸)のサナエが官邸でカイケンしとったのを、ネット上の投稿映像で見たんだが、その「1・27公示→2・8投開票」の日程については、既にヨミが前打ちしとったんで、ニュース性はゼロってのはともかく、センキョ期間中も「成長センリャクを実現サセるべく、仕事×5で参ります」ってんで、だったら、そもそも「衆」は「自維+オコボレ」で、辛うじて過半数の233ギセキはあるんだから、常識的には「新年度当初予算アンを年度内に確実に仕上げるべく、通常国怪における審議に専念する」だわな。ましてや、「参」は自維でも過半数割れなんだからな。 質疑応答で、出処進退の線引きってのは、勝敗ラインだが、「自維過半数」か。当たり前で、コイツを割ったら、即、退陣だが、その「カイサンの大義」として、サナエは「(ねじれ国怪を受けて)自民トウの公約が全然、デキていないから」とも言及しとったんだが、であれば、勝敗ラインは「自民トウで単独過半数」にせんと、スジは通らんし、セー権基盤の強化にはならんと思う。あと、「(今回のセンキョは)ワタシか、それとも野田か、斉藤か、もしくは別の人を選ぶことだ」と踏み込んだことで、「今回はセー権選択のセンキョだ」って、大見得を切ったんだな。 ちなみに、今朝の朝日に載っておった世論チョーさだと、ナイカク支持率は67%だったんだが、ただ、今回のカイサンに賛成は36%、反対が50%で、このナイカク支持率ってのは、少なくとも、ワシは水膨れとしか思えんのだよな。ってのは、そこに「熱」が、全く感じられんからだ。ましてや、今さっきのカイケンでも、目ヂカラが弱い。要するに「いざ、鎌倉」ってことで、例えば、あのコイズミが、05年に断行した郵政発狂カイサンんときのやうな、オーラであり、まさに、アレはマグマの噴出そのものだったんだが、ソレはない。 あー、でも、最後の方で、敢えて、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)に触れ、んもう、気色ばんで「昨夏の参院センキョでは一緒に戦ったのに、そのときの敵の立民と組むとは!」と食ってかかっておったなあ。いやあ、コイツは相当、サナエは、アタマに血がピャーッと昇っておるんだな(笑) #「上」の続きで、今一度、サナエの会見内容を精査したんだが、その「大義」とやら、つまり、「カイサンに対する後付けのリクツ」ってことだが、「コレまでは、飽くまで国政センキョにおいては、『自公』で信任を得てきたのであって、『自維』ではない。だから、今回は、その『自維連立』の御墨付きを、有権者から貰うんだ」との趣旨の発言をしとったんだが、コレは、とてつもなく大きいで。ホンマ、コイツは真正面からの「公明トウ(=創価ガッカイ)ブッた斬り」の宣戦布告なんで、「うわっ!」でもあるし、とにかく「へえー」だよな。 ソコで、ワシが思うのは、八百長を顔出しで告発しとる大相撲の元関脇・貴闘力が、ユーチューブ動画で喋っておることには、こうした効果もあって、最近は「幕内は八百長がなくなってるんで、毎場所の優勝予想が難しい」ってんだよな。であれば、今回のカイサン&総センキョも、まさにそうで、この「自民vs公明」のガチンコ勝負は、絶対に観たいし、ホンマ、興味がある。だから、創価ガッカイ票が、1票残らず、全部、「自民→立民」に180度、引っクリ返ったら、さて、投票箱の蓋を開けて、一体、どういう結果が出るのかってのは、超オモロイで。 で、今朝(=1・19)の産経が、1面アタマで、今度のセンキョ公約で「中道カイカク連合は、消費税の飲食料税率恒久ゼロ、自民トウはコレについて時限を検討」と打っておったんだが、ま、コイツを受けてだが、ヨミによれば、サナエはカイケンで「向こう2年」と喋っておったんかよ。もっとも、「検討する」では、まさに「ナニコレ?」で、所詮、ヤルヤル詐欺だわな。ま、ヤフコメ欄でも、投稿殺到なんだが、「だったら、そんなセンキョヤッとるヒマがあるんだったら、今の通常国怪で、さっさとヤレよ!」だわなあ。 あと、今度の立公新党の略称・中道(=ヌエ)の立ち上げを受けて、代々木はニッポン共産トウが、立民の右旋回に対し、「センキョ協力は行わない」ってことなんだが、であれば、例えば、私事で恐縮だが、ワシんところの衆・神奈川1区も、ちゃんとタマを出して貰わんことには、ハナシにならん。現時点でのワシの投票行動については、「投票所に行くか、どうか」については、「必ず行って、最低限、白票は投じる」だ。そこから先、「実際に、どの党名と候補者名を書くか?」については、「焦る乞食に貰いは少ない」んで、その足元をちゃんと見させてもらって、じっくり考える。 恐らく、投開票前日の「2・7」ぐらいに、不在者投票をすることになると思う。しかし、実は今回は、あの中道も、その選択肢として、現時点においては、まだ、完全には排除しておらん。ってのは、「毒を以て毒を制す」になり得る可能性があるからだ。 #「上」の続きになるが、まずは、今朝(=1・20)の毎日に「幻の『2・1』投開票」とあったんだが、だから、総理ダイジンは蛇女(by辺見庸)のサナエによる、「『自公→自維』への承認」を最大の大義名分とする今度のカイサン劇なあ。だって、センキョ期間中も、遊説そっちのけで、「現職は公務がセンキョ運動」と、そんなに官邸に籠って「仕事×5で参る」ってんであれば、新年度当初予算アンの国怪審議がある以上、だったら、どんなに遅くとも、今回、ヨミ電子版が「1・9」の晩に第一報を打って、火を点けた時点で、直ちに動いて、通常国怪を召集サセて、即、カイサンを断行し、「1月中に投開票」で突っ走らな、嘘やで。とにかく、中途半端のグダグダや。 あと、今日、国民の衆院ギインの円より子が、立公新党の中道カイカク連合に合流するっていう動きが、報じられたんだが、だから、まさに「中道」にルビを振ると「ヌエ」ってことだわな。要するに、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは、立民と国民との間にあって、ま、物は言いようだが、接着剤っていうか、クッションっていうか、それか、コンドームかよ。 だってさ、あの立民と国民ってのは、かつての民主トウにおいて、指示母体である連合内の旧・総評と旧・同盟の間で、それぞれ股裂きになって、その後、モロ、近親憎悪から来る兄弟喧嘩そのものってのは、あの政党名の略称を、双方が「民主」と言い張って、互いに譲らんのを見ても、丸わかりだわな。ホンマ、子供のケンカと同じなんだが、ゆえに、この双方が、直で合体ってのは、オイソレとは行かない中で、だから、いきなり、ナマでヤレないんであれば、やっぱ、最初はコンドームを付けた方がエエんだろうなあ。 さらには、双方の「意地とメンツと嫉妬」から、野田佳彦と玉木雄イチロウとの間で「どっちが、トップになって、総理ダイジンになるのか」で、譲れんワケだわな。しかし、そこらあたり、公明トウ(=創価ガッカイ)は「名を捨てて、実を取る」に徹底しとってだな、ま、連中にしてみりゃ、「セー権与党にいる」ってことが至上命題だからな。「花より団子」だ。 その点、斉藤鉄ヲタは「総理ダイジンなんてトンデモない!」なんで、「とにかく、ウチは国交ダイジンで十分」と、1歩も2歩も引いておるんで、ソコらあたりも、接着剤であり、クッションであり、コンドームになり得る。昨日のカイケンでサナエは「(今度のセンキョで)ワタシか、それとも、野田か、斉藤か、もしくは、他の誰かの、どっちを選ぶか」と啖呵を切っておったんだが、だから、「他の誰かの玉木」をぶつければ、今回は勝てるセンキョだ。 #「上」の続きになるんだが、まずは、政局ガラミで、コイツもまた、今日(=1・21)、まさに降って湧いて起こった、れいわトップは山本タロウの参院ギイン辞職劇なあ、ホンマ、「ナニコレ?」で、「うわっ!」やな。だから、突如、ユーチューブをuoしてだな、「多発性骨髄腫、血液のガンの1歩手前にいる」ってんで、「無期限に活動を停止する」と、参院議チョウに辞職届を出して、即刻、受理サレたってんだわなあ。 で、その後、カイケンに応じておってだな、アベマTVでOAの動画を見たら、顔色もエエし、元気そうで、よう喋っておったんだが、そもそも、その「1歩手前」って、「ナニソレ?」だわなあ。だって、今回の立国新党の中道(=ヌエ)への合流を潔しとせず、自分で立ち上げた、ゆうこく連合から立候補する原口一博(衆・佐賀1区)は、23年にびまん性大細胞型B細胞リンパ腫に罹っておることをカミングアウトしながら、闘病を続けておるんだからな。ましてや、6年の任期が保障されとる「参」でのうて、いつ、カイサンでクビを斬られるか分からん、まさに「常在戦場」の「衆」なんだぞ。おかしい。 んで、そのカイケンで、タロウは、その中道を名指しして、「(立民は)創価ガッカイと連合だろ、仏罰が下ればエエ!」とコキ下ろしておったってんだが、だったら、ぬあんで、ココで「衆」に鞍替えしてだな、例えば、野田佳彦んところの衆・千葉14区から、立候補せんのだ? この「いざ、鎌倉!」の血戦を前に、一軍の将が敵前逃亡して、どうするんだよ。であれば「我々、れいわ新選組は、最初から、消費税の全面廃止を主張してきて、センキョ目当てで、いきなり、『飲食料品のみゼロ』を打ち出すとは、欺瞞の極みも甚だしい」とガンガン、有権者に訴えることで、この野田を落選サセて、その代わりにタロウが当選してこそ、だろ。 アレッ、今夕18:03upの日刊スポーツ電子版によれば、そのカイケンで、某週刊誌が質問したことには、一連のカイサン騒ぎの最中に、ぬあんと、タロウは海外におってだな、ソコでサーフィンを満喫しとったってんだが、コイツも「うわっ!」で、いやあ「ホンマでっか?!」だわなあ。もし、コレが事実だったら、もちろん、完全に終わっとるんだが、まさに、タロウに施されておった金メッキが、バリバリと剥がれ落ちておるわな。しかし、れいわは「タロウの個人商店」でココまで来たワケだから、ホンマ、ヤバイで(TT) あと、前回24年に、衆・東京24区で、URAGANEギインで、自民トウの公認を外されておった統一教会と超ズブズブの萩生田光一に対する刺客として、立民公認で立候補し、萩生田の7万9216票に肉薄するも、7万1683票を獲得して復活当選を果たしておった有田芳生が、今回の中道参加に関して、X(旧ツイッター)でアレコレと喋っておったなあ。ちなみに、この有田は、あのスターリンのファーストネームである「ヨシフ」からも丸わかりだが、元々、代々木におったんだが、ミヤケンに楯突いたんで追放され、その後、フリーとして足掛かりとなった『現代公明党論』(白石書店、1985年)は、よう取材して書けててだな、きっちりと、あの信濃町を批判的視点で捉えた良書なんだが、でも、今回は、ちゃんと踏み絵を踏んでしもうたわな(笑) あー、ただ、タロウは引き続き、「れいわトップ」は続投するってんだわな。コイツも、いよいよ奇怪極まりのうて、あのニッポン共産トウの議チョウの志位が和夫が、今度の総センキョには出馬せんのだが、でも、引き続き、実権は志位にあるってことなんだろうなあ。もし、タロウが国怪ギインでなくなっても、そのまま変わらず影響力が行使デキるんであれば、「一体、ぬあんで?」で、要は、公明トウ(=創価ガッカイ)の創立者であられるイケダモン大先生はもとより、さらには、あの維新のハシストみてえなもんかよ? #ソレで、今朝(=1・22)の各紙、当初の予定より1日遅れで昨日、おっ始まった柏崎刈羽原発の再稼働に関して、アレコレと記事にしとったんだが、さすがに、いろいろと思うところって言うか、ワシが生まれ育ったのは、同原発の30㎞圏内にある新潟県見附市ということもあり、今日の午後3時過ぎぐらいだったかいなあ、ニイガタ県庁の代表番号(025-285-5511)に電話を放り込んで、「県政のことについて、意見を申し上げたいんで、広報課になりますか?」と尋ねたら、「知事政策局の)広報広聴課が窓口です」ということだったんで、回してもらって、少し喋ったで。 まず最初に、苗字を名乗ったうえで、「今は新潟ケンミンではないが、でも、30㎞圏内の見附市の生まれで、もうふるさとを離れて40年になる」と言って、電話で対応した担当の女性職員に、努めて落ち着いたトーンで、淡々とこう言わせてもらった。 「私自身、今回の原発再稼働には反対で、そもそも、原発自体に反対ですが、それは飽くまで私個人の意見です。で、今回の再稼働に当たり、花角知事は『その際は、職を賭して県民にその是非を問う』と明言して、知事選を戦い、当選しています。であるなら、少なくとも『自分は再稼働に賛成だ』と公約に掲げて知事に当選するか、もしくは、県民投票に付して、過半数の賛成を得たうえでなければ、スジが通らない。そうやって、ちゃんとした手続きを経たうえで、今回、花角知事が再稼働にゴーサインを出したのであれば、私個人的には再稼働は嫌だが、でも、それは認めます。あんな昨年12月の県議会での関連予算の可決でもって、手続きは済んだなんて、そんなバカなことがありますか。花角知事は平気で嘘をついて、これは『人間の信義の問題』なんです。ですから、こういう意見があるということを、ぜひ、県庁の内部で残してもらいたいです」 そしたら、ずうーっと聴き入っておった受けた担当者は「分かりました」と言って、それで電話を切ったんだ。ま、こんなことを言ったところで、所詮、糠に釘を打ってるのと同じなんだが、でも、さすがに今回は、ハラワタが煮えクリ返っておったんで、言わせてもらった次第だ。 #「2つ上」の続きで、今朝(=1・22)の6:03upの新潮電子版に、昨日、突如、参院ギインを辞職した、れいわトップの山本タロウについて「1月中旬、スリランカにサーフィン目的で滞在」と打っておったな。そもそも、あんなピンピンしとるくせに、ったく、タロウの顔には「本当は仮病なんでーす!」って書いてあるわなあ。 で、ニッポンを出国したのは、この「1・10」頃で、その後、公の場に姿を見せたのが「1・18」ってんだが、ちなみに、ヨミ電子版が「サナエ、『衆』のカイサンを検討」と打ったのが、「1・9」の晩だから、ホンマ、この永田町が、政局の渦に突入するタイミングで、ニッポンをそんな遊び目的で留守にすること自体、完全に終わってる。 あと、時間軸で見ると、あの副トップで衆院ギインの多ヶ谷亮が、自民トウのぼ~エイ族のドンである小野寺らと一緒に、イスラエルに行って、ネタニヤフとかと会うとったのが、オモテ沙汰になっておって、「嘘だろ!」と世間をお騒がせしとったわな。当然、「どないなっとるんや!」とツッコミが入るのは、火を見るより明らかなんで、だから、コイツも含めて、全てが敵前逃亡だわな。思っておる以上に、ま、れいわって言うんか、とにかく、山本タロウってのは、酷いな。 とにかく、今度の総センキョだが、いずれにしても、ワシは必ず行って、最低限、投票用紙には何も書かずに、そのまま、投票箱には投函する。そこから先、党名と候補者名を書くかどうかは、コレからじっくり考えて決めるんだが、まず、除外するのは、自民トウに、このれいわやな。コレは完全に決まりで、あと、国民もそうやな。ってのは、昨夏の参院センキョで、ワシは神奈川センキョ区の方で、国民は公約で「消費税5%」を謳っておったんで、あの籠島ナントカっていう名前を書いたんだ。ところが、センキョが終わった途端、ウントモスントモで、とにかく、嘘をつかれて騙されたんで、「いい加減にしろ」や。 もっとも、コイツを言ったら、あの立民トップの野田も、09年の総センキョで、当時の民主トウは「我々がセー権を取った暁には、向こう4年、消費税は増税しない」とブチ上げておったのに、反故にして、総理ダイジンんときの12年に、「8%&10%」の消費税増税ホウアンを通しておるんで、大ウソつきである点においては同じなんで、そこらあたりも含めて、「慌てる乞食に貰いは少ない」んで、何度も言うが、じっくりと考える。 あと、有田芳生だが、昨日、地元の八王子市でカイケンして、今回、東京24区からは出馬せず、その立公新党の略称・中道(=ヌエ)から、比例単独で立候補するってことで、野田とハナシをつけたってんだが、こんなもん、100%の確率で、信濃町がダメ出ししとったに決まっとるわなあ。しかし、どこの比例ブロックからになるかは、現時点では不明で、さらには、名簿順位で何位にになるかなんだが、まず、間違いなく、「公明トウ候補の下」やな。 あー、あと、中道はセンキョ公約で、その「飲食料品は消費税を恒久的にゼロ」なんだが、「実施時期は26年秋」と明記か。コレは、きっちりとした数値目標を盛り込んだってことで、あの民主トウがセー権交代をした09年の総センキョでブチ上げておった、あの「マニフェスト」ってやらやなあ(笑) そう言えば、所詮、中道と言ったところで、モロ、55年体制下の社公民路線の焼き直しやな。 #で、今朝(=1・23)の社説だが、朝日は「消費税減税 政治のセキニンはどこへ」、ヨミは「消費税減税の公約 無セキニンな大衆迎合を競うな」ってんで、一昨日の日経の「減税ポピュリズムに未来は託せぬ」と、コイツはまた、例によって、見事なまでに「大蔵ショウの犬」ぶりを晒しマクっておるんだが、ってことは、毎日に産経も、即、後追いするってことやな。しかし、自分たちは、あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の御蔭で、飲食料品以外では、唯一、「8%の軽減税率適用」と、恩恵を被っておるって言うか、甘やかサレを極めとるくせに、ったく「よう言うワ」やで。だったら、この際、その「飲食料品は消費税率恒久ゼロ」の代替財源の1つとして、シンブンも他と足並みを揃えて、「税率10%」に引き上げろってんだ、この糞アホンダラが! ソレと「1つ上」の続きになるんだが、れいわトップの山本タロウの件で、新潮の記者はカイケンで、質問しとって、タロウが答えて曰く、「プライバシーだ」と抜かしておったんだよな。いやあ、このリアクションを見た瞬間、ホンマ、タロウにビンビンと施されておった金メッキが、バリバリと音を立てて剝げ落ちるのが見えて、完全に終わったよな。だって、一国の国怪ギイン、それも、一応、野党とは言え、政党要件を満たしておる政党のトップが「報道の自由」との絡みにおいて、申し訳ないが、プライバシーはゼロやで。 こんなもん、81年に隼町が出しておった、あの月刊ペンの編集長だった隈部大蔵に対する名誉毀損ジケンの判決で、裁判長の団藤重光が明快に、あのイケダモン大先生については「ニッポンを代表する大公人」であると認定しとるんやで。だから、その創価ガッカイ婦人ブの最高幹部だった渡部通子や多田時子との濡れ場の描写に関しても、んもう「公共の利害に関わる事実」だとして、有罪だった控訴審判決を破棄し、1審の東京チサイに差し戻しておったんだからな。 いずれにしても、タロウは、そのスリランカでのサーフィン三昧自体については、否定しとらんのだから、申し訳ないが、少なくともワシはタロウに関しては、政治家としてはコレで御臨終ってことで、チーンと鐘を叩いて、合掌やな。要は、コレがセー権与党ならまだしも、そうした連中の膿を暴き出さなアカン野党で、このザマってのは、申し訳ないが、救いようがない。それで言うと、タロウに対する「信」は完全に崩壊してしもうてだな、あの「れいわ新選組」なんていう、その辺の下北沢とかの場末で蠢いておるやうな、アングラ劇団ぢゃねえんだから、こんなふざけた党名でのうて、もう少し、きっちりと理念だとか、方向性を明示するものに、この際、変えるべきだと思うワ(TT) #まずは、「衆」のカイサン&総センキョだが、今日(=1・24)、都内で立公新党は略称・中道(=ヌエ)の共同トップの野田佳彦が、演説で喋っておったことには、「(今回は)セー権交代と言うよりも、中道が存在感を示せればいい」ってんだが、「嘘だろ!」だわな。だって、蛇女(by辺見庸)のサナエは「ワタシか、野田か斉藤、もしくは他の誰かの、どっちを選ぶか」と、敢えて「自維vs中道etc」と、「セー権選択」を争点化し、迫っておるんだわな。 であれば、一軍の将であるなら「売られたケンカは受けて立つ!」で、ま、有権者からしてみれば、「一体、いつになったら、セー権を取るんだ?」だわな。要するに、コイツは、今回の最大目玉公約である「今秋からの飲食料品を恒久で消費税率ゼロは、ヤラない」と言っとるに等しく、あの敵前逃亡を果たしておった、れいわトップの山本タロウ並みのダメさ、酷さで、コレぢゃあ、票が逃げる一方で、しかし、あの小沢イチローは、この期に及んでなお、こうした負け犬根性の極みに、喝すら、入れれんのか? ハナシは変わって、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ、「警察ストーカー」の寺澤有が、三宅勝久を抱き込んでヤラかしておった例のキシャ倶楽部要らないソショウなんだが、この「1・21」に東京コーサイで判決があって、「控訴棄却」を言い渡されておったんだな。ま、想定の範囲内だったんだが、コイツを受けて、この物価高騰の折り、月極で阡圓ものテラ銭を課しておるブログのnoteで、有料会員ではないんで、ワシは中身まで読めておらんのだが、だから「名誉毀損、侮辱の濫用でゆがむ記者会見と報道」「『判決はヨイショ記事の見返りか』の質問に裁判長は無言」の御題の記事を連投しとったのか。 結論から言えば、前からココで指摘しておるやうに、寺澤は、あの山本タロウや野田佳彦並みに終わっとるんだが、そもそも、そんな法廷で裁判チョウをヤジったら、本来であれば、その場で、即、退場だわな。そんなサイバン所も含めて、ココと一体のケンサツもそうなんだが、「底なし沼の如く、腐りきっておる」なんて、最初から分かりきっておることで、そんなところに「司法判断の御墨付き」を求めること自体、狂っておるわなあ。 だって、当該の20年7月に鹿児島県チジに初当選した塩田康一に対する、県政キシャ倶楽部主催のカイケンってのは、コレも前からココで指摘しとることだが、事前に登録すれば、フリーの人間も参加デキて、実際、あの畠山理仁や、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジリ倒しておるタナリュウこと田中龍作とかは、出席しとったんだわな。まさに「転び公妨」そのものなんだが、もし、本当に必要があって、取材したいことがあるんなら、そんなカイケンにこだわることなく、本人に直アタリすりゃ、エエことだ。 しかし、現在でも、巷では、寺澤にとっては1丁目1番地の持ち場である、あのド腐れ糞ケーサツについては、もっとジャンジャンと追及せなアカンことなんか、いくらでも「あるある!」なのに、ったく、何もせんで、こんなパフォーマンスっていうか、サル芝居に現を抜かしておる惨状を極めておるんだよな。ワシは寺澤とは面識が全くないんで、でも、周りにおる人間は「以前のように、ケーサツのURAGANE摘出を始めとして、地道に連中の膿を出す取材をしてこそで、はよ、目を覚ませ!」と、誰ひとり、ヤツに進言しようとはせんのかよ(TT)
by toshiaki399
| 2026-01-11 17:32
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