硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2025年 12月 28日
師走も既に年の瀬を迎え、いよいよ、新年に向けてカウントダウン開始だが、この「師走」の由来ってのは、「師」とは坊主のことで、「年末は法事が立て込むため、御布施稼ぎに走る」ことからってのが一般的のやうだが、実はこの他にも「1年を締め括る月」ということで「年果つ(としはつ)」や、「為すべきことをすべてやり遂げる月」との「為果(しはつ)」から転じたという説もあり、「へえー」なんだが、ま、それはともかく、わちきは今日もまた、坊主と一緒に、この汚れきったジゴクの俗世を走りマクり、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、ザックリと劈いて、その爛れきった膿を、んもう、トコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 年の瀬を迎えて、この1年を振り返るにあたり、ワシ的に最大のニュースは、このところ、ほとんど毎月、記事原稿を書いておった宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』が、この12月号をもって終刊したということだろうか。コレについては、またおいおい喋るとして、あまりにも突然だったので、まさに青天の霹靂だったってのはともかく、本当に偶然だが、誕生日が11月21日なんで、齢60の還暦とピッタリと重なってしもうたことだ。 ってのは、既にワシは勤め人ではないが、この20年以上、確かに月イチとは言いながらも、ぬあんか、勤め人をヤッとるようなもんで、「あー、ひょっとして、勤め先を定年退職するって、こういうことかよ」と思い至った次第だ。ってのは、毎回、全力を込めて原稿を書く作業ってのは、今だから言えるが、やっぱ、とてつもなくハードで、コレから解放されたことのラクラクさだ。脱稿した直後は、グッタリで、だから、翌日は何もせんで、ボーッとしとることもしばしばで、もっとも、心地よい疲れなんで、晩酌のビールの旨さと言ったら、この上ない。 要するに、最後は「自分との闘い」なんで、「いかに手を抜かずにやり切るか」ということで、自分で自分に圧をかけて、徹底的に追い込むことの連続だったんで、そういう意味では、ヤレヤレなんだな。とは言え、その一方で、恐らく、勤め人もそうだろうが、今後は「出社に及ばず」ってのは、それはそれで寂しいものがあって、だから、コレもある。ぬあんて言うんかいなあ、ワシは両親とも要介護だったんだが、最終的に亡くなって葬式を出した後のキモチって言うかいなあ。まずは「やっと、あの介護から解放された」ということの、まさに解放感だ。ホンマ「ホッとした」ってのが、正直なところだ。 でも、もちろん、その一方で肉親を亡くしたことの、悲しさというより、やっぱ、寂しさだな、もちろん、コレも当然あって、だから、この2つが混然一体となっているってカンジかいなあ。いや、「混然一体」というよりは、同じ心の中にあるんだけれども、その2つは別領域っていう方が、どちらかと言うと、正確だろうか。 そうそう、あのウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則サンが手記「『噂の真相』25年戦記」(集英社新書、2004年)で、「雑誌は生き物なのである。いずれは衰弱して臨終を迎える時が来る。ならば、まだ老いさらばえる前に、表舞台からかっこうよく消え去るのも選択肢としてはありではないかというのが、筆者の美学だった」と書いてて、だから、今、このことに思いが至っているのだ。もっとも、岡留サンの場合は、ウワシンを打ち止めにして出版業から足を洗い、オキナワに移住したのは還暦前、正確には齢57で、ワシからすると、早過ぎる引退だったが、もっとも、コイツばかりは、人それぞれの生き様なんでなあ。 で、岡留サン曰く、「雑誌は生き物なのである」ってのは、どういうことか、もう少しかみ砕いて言うと、要するに「雑誌とは、その書き手であり、読者によって支えられ、そして、息を吹き込まれた生き物なのである」ということだ。特に、この『フォーラム21』においては、ワシは書き手であると同時に、読者でもあったんで、同じひとつの生き物の一部だったということだろうか。それが今回、終刊したというのは、要するに「臨終を迎える時が来た」んであって、人間の葬式と同じだ。ワシ的には、やれるだけのことはやりきって、んもう、悔いは一切ないんで、その意味では、大往生を遂げたということに他ならず、よって、その死をココで悼むとする。合掌。 #んで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』(原題 The Bibi Files)を観た感想の続きだが、そもそも、この存在を知ったのは、『フォーラム21』の10月号のトピックスで、橋本征雄ってのは、『紙の爆弾』で以前は高田欽一、最近だと、青山みつおのペンネームで書いておるのと同一人物で、本名は別にあるんだが、「世界から孤立しつつあるユダヤ国家のゆ行く末」のタイトルで書いておった記事の中で、「イスラエルでは上映禁止となったこの映画が、日本では11月8日から公開される」と紹介しとったんで、「へえー」だったんだわな。 ちなみに、その封切館は、渋谷のシアター・イメージフォーラムってところで、愚痴めいてくるんだが、ココは片道1時間かかるんで、いやあ、最近は多摩川を越えるのが、おっくうになってだな、「んー」と思っておったところ、この「12・20」から、近所と言えば近所の、ヨコハマは関内・伊勢佐木町の横浜シネマリンでも上映されるってことだったんで、サクッと観に行ってきた次第だ。 上映時間は平日の昼間で、「どうせ、ガラガラだろう」と高を括っておって、少し遅刻したんだが、最初、フロントには誰もおらんくて、「スミマセーン!」と声をかけたら、担当者が出てきて、「もう始まってるですけど、いいですか?」ってことで、ぬあんと、満席状態で、だから、最初は「後ろで立ち見でもいいですか?」と言われたんで、「別に構わん」と言ったら、「あー、一応、空いてるところが、あります」ってんで、それで座席指定を受けて、中に入ったんだな。 そしたら、だいぶ、後ろの方で、実はワシは近視なんだが、眼鏡を持って行っておらんかったんで、字幕が全く見えんのだ。以前は着席フリーだったんだが、最近は、あのJRの特急みたいに、自由席がなくなって、このテの座席指定方式になってて、で、眼鏡は普段、全くせんから(だから、免許更新んときの視力検査ぐらい)、映画を観るときは、いつも最前列の真ん中にしとるんだわな。もし、今回もガラガラだったら、別に遅刻したところで、全然、OKだったんだが、ところがドッコイ、そうではなかったんで、「うわっ!」だったで。平日ということもあってか、客の大半はワシみてえなオッサン、オバハンだったが、でも、若いのもチラホラとおったな。要するに、関心が異様に高いってことなんだが、ソコでワシは「しゃあない!」と思って、席を立って、スコスコと最前列の脇の通路んところまで行って、そこで壁にへばりつく格好で、胡坐をかいて、あの2時間近くの映画を観たワ。 だから、齢なんで、その後、2~3日は腰が痛かったが、でも、観ておる間は、ホンマ、アッと言う間で、でも、までして、観てきたってのは、それゆえに、余計、中身がカラダにガツンと刻み込まれるところがあるわな。ナンダカンダ言ったところで、チマチマとしたPCの画面で見るのとは雲泥の差で、あの大画面の迫力というのは、映画館ならではだ。もっとも、最近、観とるのは、専らこのテのドキュメンタリー映画ばっかりだ。 #まずは、近所の本屋で、今は亡きイケダモン大先生んとこの信濃町の媒体である月刊誌のサンブンこと『第三文明』の最新号(26年2月号)を、ザーッと見たら、ぬあんか、そのへんの芸能人並みにシャレをこいておる、あの石戸諭がアレコレと書いておったな。経歴を見ると、今、齢41で、東京生まれの東京育ちで、立命館大法卒後、06年に毎日シンブンに入社して、本籍・大毎なんだな、初任地が岡山シキョクで、大阪社会ブから、竹橋のデジタル報道センターに移って、16年にネットニュースのバズフィールド・ジャパンに転職して、18年からフリーってんだわな、最近はフジの日曜夜のMr.サンデーのコメンテーターに、SPA!の巻頭コラムと、とにかく、露出しマクっておるわな。 もちろん、ワシは、この石戸とは面識は一切ないが、あの立ち位置といい、雰囲気といい、ワシと同期の88年入社の佐々木俊尚を、モロ、彷彿としとって、ヤツも毎日退社後、チョロっとアスキー編集ブで記事を書いておってだな、この石戸ってのは、まさに佐々木の弟分であり、二番煎じってカンジだわな。一応、ジケン&ジコも、チョロっと首を突っ込んでおったんで、多少はそのへんのド素人よりは、アレコレと蘊蓄を開陳デキる能力は持っておるからな。もちろん、コイツは信濃町の広報室アンケンなんで、いよいよ、この石戸も、あの佐々木と同様、御用ライターたる安牌として、ま、コレからは、カネになる仕事が、ゾロゾロと入って来る信用保証を受けたに等しいんで、「チョーいいね!」だわなあ。だから、次は『潮』で「佐々木俊尚&石戸諭」の兄弟対談をヤレばエエだらふ(笑) で、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』なんだが、監督はアレクシス・ブルームっていう、1975年に南アのヨハネスブルクで、ユダヤ人の父親とドイツ人の母親との間に生まれた女性で、ウィキペィア英語版に載っておったんだが、本人はユダヤ教徒として育てられ、88年に英国に移住し、その後、米・カリフォルニア大バークレー校で、ジャーナリズムを専攻しておったってんだわな。卒業すると、PBS(公共放送サービス)ってのは、ニッポンのNHKに似とるんだが、でも、受信料は徴収しておらず、政府の補助金で運営しとるTVってんだな、ココが「フロントライン」っていうドキュメンタリー番組を制作・配信しとって、コイツに関わっておったってんだわな。 ぬあんて言うんかいなあ、「ユダヤ人」って言うと、ワシも含めてだが、どうしても、色眼鏡で見てしまう傾向があるんだが、だから、「人生いろいろ、ユダヤ人もいろいろ」ってことだわな。しかし、ビビことネタニヤフは、ホンマ、同胞のユダヤ人に、こうやって、バッサリと斬り付けられて、メッタ刺しにサレた挙句、ココまで腐りきったはらわたを抉り出されてしもうとるんだよなあ。いやあ、コイツが、まだ、パレスチナ人とか、イラン人とかならまだしも、同じユダヤ人が、ココまでやり切ったってのは、正直、スンゴイと思うし、やっぱ、侮れんで(笑) #「上」の続きってワケではねえんだが、その信濃町のサンブンこと『第三文明』で、あの元ミニスカ右翼で、今は貧困モンダイが持ち場の、かつ、週金の編集イインを務めておる雨宮処凛が、連載しとるんだなあ。ま、言論出版&表現の自由なんで、そのこと自体、とやかく言うツモリはないが、しかし、少なくとも、コレによって、あの外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優みてえに、アソコまでイケダモン大先生や創価ガッカイ、んで、公明トウを持ち上げんでも、ま、批判することは、間違っても、ねえからなあ。その意味では、いい口止め料になってて、安い買い物だ。だから、あの佐々木俊尚に石戸諭も、全く同じことだ。そういう意味では、信濃町の広報室は頑張っておるで。 ソレで、その週金の最新号の連載コラム「経済私考」で、大毎は姫路シキョクんときの91年に新人で配属されて、そのとき、ワシがサツ回りはジケン担当キャップとして取材のイロハを仕込んだ、戦車こと後藤逸郎が、日銀利上げで書いておったんだが、悪いけど、ホンマ、「ナニコレ?」で、読んでて、何を言いたいのか、サッパリ分からん。あの日経シンブンを読まサレれているやうで、酷いワ。あの池上彰ぢゃねえんだが、ブンヤの書く記事ってのは、子供や年寄りでも、読めば、ちゃんと分かるようでないとで、ま、難読漢字の四字熟語を使うにしても、せいぜい「焼肉定食」ぐらいのもんだからな。んー、要するに、新人教育において、至らぬブブンがあったんであれば、コイツは、その責任の一端はワシにもある。 あと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジっておるタナリュウこと田中龍作だが、今日(=12・30)、upしとった12月期の会計報告を見て、「うわっ!」だったんだが、収入はいつもより多い41萬2653圓もあった一方で、支出は80萬2779圓と大赤字なんだわな。ってのは、カメラを新調したためで、その値段がぬあんと、39萬8986圓で、この値段はまさに「ナニコレ?」だわなあ。要するに、戦場取材にも耐えれるような特殊仕様ってことかよ? であれば、少なくとも、そうした説明は要るで。 ただ、奇怪なのは、この22年以降は、ウクライナ取材とかで、クレジットカードをこすりマクったことで、ン佰萬圓もの借金を抱えておったってんだよな。しかし、コイツは、どうなったんだよ? もっと言えば、今回のカメラ購入費用は、一体、どこから出ておるんだよ? コレもクレジットカードをこすったんかいなあ。常識的には、あのゾンビと化しておる東電が、ワシらの血税注入で生かされておるのとクリソツで、コイツは、ほぼほぼ間違いなく、大口スポンサーがいるに決まっておるんだが、まずは、多分、山本タロウだろうなあ。週金もそうなんだが、あの中身でも、とにかく、潰れないって、いやあ、スンゴイことやで(笑) #ほいで、今年1年を締め括る大晦日も終わろうとしてて、シンと静まり返った闇夜に、いよいよ、除夜の鐘が流れ始めておるんだが、折しも、今朝の日経の1面アタマは「インフレ定着、際立つ株高」ってんで、例によって、現実追随っていうか、賞賛の、ま、どうでもエエ、まとめ記事で埋めておったわな。だから、コイツはインフレなんかでのうて、あのオイルショックがそうだったんだが、実態としては「不況下における物価高騰」たる、モロ、「スタグフレーション」だからな。しかし、こんな当たり前のことすら、マトモに指摘する経済学者が、ほとんど、おらんってこと自体、「一体、どうなっとるんだ?」で、そのへんは、もし、機会があれば、ワシと長高(=新潟県立長岡高校)で、1年んときは6組で同じクラスで、3年ではワシは5組、ヤツは6組と隣だった京大経済学ブ教授の依田高典に、ぜひ、聞いてみたい。 ソレで言うと、ココんところ、クリスマスってのは、以前と比べたら、全然、盛り下がっておるよなあ。商戦で見ても、最近はむしろ、秋口は10月末のハロウィーンで、さらには、あのブラック・フライデーなるものだわな。ウィキペディアで見たら、ハロウィーンもそうだが、亜米利加の風習で、このブラック・フライデーってのは、訳すと「黒字の金曜日」で、毎年、11月の第4木曜日ってのが、収穫を祝う感謝祭で、その翌日のことで、多分、休み明けってことなんだろう、ドッと買い出しに出かけるってんで、コイツに合わせて、安売りをするってんで、コレを直輸入しとるんだな。 ただ、ニッポン人の生活感覚からすると、ハロウィーンにしても、ま、渋谷で盛り上がっておるだけだし、ブラック・フライデーに至っては、ワシですら、あの株価大暴落のブラック・マンデーとチャンポンなんで、ほとんどのニッポン人からすれば、「ナニソレ?」だわなあ。で、クリスマスにハナシを戻すと、以前は、ソレこそ、バブルの頃は、イブの晩はカップルが懇ろに過ごす日ってことで、だから、今はもうない、赤プリに泊まって、ズッコンバッコンとヤリマクるってのが、定番だったんだが、ホンマ、「今は昔の物語」だからな。 あと、「ナニアレ?」ってのが、京大院工学研究科(都市社会工学)教授の藤井聡で、この藤井ってのは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエとは、同じ関西人ってことで、気脈を通じとるっていうんか、意気投合しとるんかよ。ぬあんか、サナエ応援団の1人ってんだが、ソレで藤井が編集チョウを務める隔月刊誌『表現者クライテリオン』の最新号でも、「サナエ、いいぞ、いいぞ!」と、ヨイショしマクっておったわな。 でも、この藤井は「『消費税』の見直しこそ、ニッポンの未来をバラ色にする最終手段!」ってんで、公認会計士&税理士の森井じゅんとの対談本『消費税減税 ニッポン復活論』(ポプラ新書)を22年10月に、出しておったんだよな。であれば、コイツをサナエに丸飲みサセるべく、直接行動に踏み切らんとなんだが、んもう、全然だかわなあ。いいか、藤井、こういうのを「欺瞞の極み」と言うんであって、ったく、「恥を知れ」ってんだ、この糞アホンダラが! #ほいで、年が明けて、西暦では2026年、天皇制にヒモ付いておる元号だと令和8年で、干支は午かあ、あー、だから、60年ぶりの丙午なんだな、元旦を迎えて、近所を歩いてたら、神社への初詣はともかく、寺も、除夜の鐘に続いて、初詣みたいな催しがあるんかいなあ、門前には赤いノボリとかも立てて、結構、人がゾロゾロと入っておったな。明治維新で、神道を国教とした際に、ソレまで神仏習合ってことで、神道と仏教はチャンポン状態だったのを、完全に切り離してしもうたんだが、ま、昔はふたつでひとつだったってことの名残りみてえなもんだろうなあ。 あー、初詣って言うと、どうしても、明治神宮とか、神社が先に思い浮かぶんだが、そうそう、人出の多いところで、交通安全祈願で有名な成田山新勝寺があったわな。あー、ココは弘法大師は空海の真言宗かよ。今でこそ、仏様と神様は分離されておるが、恐らく、明治以前は、その本地垂迹に従い「天照大御神は、この世に現れた不動明王の仮の姿」みたいなことを言っておったんだろうが、もちろん、ココだけでのうて、他も含めて全部だが、宗旨替えサセられおるんだと思うな。 だから、江戸時代までは、神社ん中に神宮寺を建てたり、また、寺の境内で神サマを鎮守として祭るってことは、ありふれた光景だったってんだわな。例えば、こうした身近な神仏チャンポンで言うと、大相撲で新横綱に昇進すると、今は、明治神宮で奉納の土俵入りをサセられるんだが、ところが、江戸時代に、相撲の勧進興行が執り行われておった両国の回向院ってのは、阿弥陀如来を御本尊サマとする「寺」だからな。ココで、相撲の家元であるところの熊本の吉田司家が、最強力士の称号たる「横綱」の免許皆伝を与え、だから、神社に飾っておる注連縄を腰に巻いて、「ハア、ドスコイ、ドスコイ!」と土俵入りをヤラせておったんだからな。 特に、徳川時代になると、あの寺請制度にに象徴されるやうに、寺(=仏教)を民衆支配の道具として使い倒して、そうした中で葬式仏教となって行ったんだが、それで言うと、「政教イッチ」ってことで言うと、明治以前は、幕府と癒着しとったのは、「仏教」の方だったんだわな。ちなみに「神社」と言い出したのは、実は明治以降で、ソレ以前は、あの本地垂迹に基づき、「権現社」と称しておったってんだわな。この「権現」ってのは「仮の姿として現れる」という意味で、だから、「仮」ってのは、まさに、「世を忍ぶ仮の姿」なんだが、コイツは「八百万の神々」の方であって、その実体であるところのホンモノは、飽くまで「仏」なんだよな。 そもそも、仏教は、印度が発祥の地なんだが、ソレから中国を経由して、ニッポンに入ってきとるわな。で、ニッポンってのは、紀元前3世紀に始まる弥生時代、つまり、中国では秦・漢の時代だが、既に当時から、その冊封下にあって、要するに、ショクミン地だわなあ。仏教ってのは、その支配の道具として、コメや漢字なんかと一緒に入ってきとるんで、その本地垂迹も「この影響を受けておるのでは」ってのが、ワシの見立てだ。ソレで明治維新で、その「仏」と「神」との上下関係を引っクリ返して、コイツがまさに、あの廃仏毀釈だったワケや(笑) #ほいで、あの伊藤詩織が監督のドキュメンタリー映画『Black Box Diaries(ブラック・ボックス・ダイアリーズ)』、観てきたで。結論から先に言うと、コイツはオモロくて、見応えがあり、「いいね!」だ。とにかく、喋りたいことが山ほどあるんで、何から、喋ったらエエんかいなあ。 だから、ワシらブンヤが、取材でゲンバを踏むのと同じで、まさに「百聞は一見に如かず」やな。例えるなら、ネットの食べログとかで、食いモンの店が紹介が紹介されとって、その口コミ評価の投稿を巡って、ヤラセがあるとかも含めて、「本当のところは、どうなんだ。旨いんか、不味いんか、どうなんだ?」ってのがあるわなあ。でも、そんなもん、当該の店に足を運んで、自分が実際に身銭を切って、食ってみりゃ、イッパツだわな。コレと全く同じだ。 まずは、本題に入る前に、その準強姦ジケンの加害者である、15年のジケン発生当時、TBSっていうか、アレはJNNのワシントン支局ょーやな、本籍は政治ブだが、山口敬之との民事サイバンのソショウ代理人だった弁護士が、そのゲンバとなったシェラトンホテルの監視カメラが撮影しておった動画について、「コレはサイバンに使うためだけにホテル側から、提供してもらったもので、我々の了解なく、そんなふうに目的外使用するのは、まかりならん!」ってんで、「ニッポンでは、公開するな!」と圧力をかけておったってんだわな。 そこで、今度の映画なあ、あの舌を噛みそうな長いタイトルなんで、以後、「ブラボ」と略すが、この弁護士連中は、悪いけど、ガンそのものだ。その根本にあるものとして、何よりまず、「報道=ジャーナリズム」の生命線というのは、「情報公開」が全てだからな。ま、ワシはブンヤを自称しとるんだが、それはともかく、こうした「報道人=ジャーナリスト」が入手した情報というのは、間違っても、どう逆立ちしたところで、「個人の私物」などではない。それは手にした瞬間から、「読者のもの、視聴者もの、みんなのもの」だ。 もし、百歩譲って、伊藤がその自らの民事サイバンの弁護団に、報酬を支払わんで、踏み倒しておったんであれば、まだ、その「監視カメラ動画を使うな」と言うのは、分かる。そもそも、シェラトンホテル側は本当に「民事サイバン以外に、この監視カメラ映像を使うな」っていう難癖をつけてきておったんかいなあ。そもそも、この監視カメラ映像ってのは、準強姦ジケンっていう、「公共の利害に関わる事実」であって、こうしたジケン沙汰になっておる以上、ホテル側がこうした動かぬ証拠を吐き出すってのは、当たり前だのクラッカーだからな。 このブラボを観てて、その訴訟方針を巡って、そもそも、伊藤と弁護団との間に、対立というほどのものではないにせよ、齟齬っていうか、温度差があったってのは、読み取れるわな。そのへんが、要因となって、エスカレートしとるところが、ありそうな気がするんだが、そのへんの機微までは、知るところでないし、入場料を払って観る客にとっては、どうでもエエことだからな。 何はともあれ、この映画をニッポンで上映しないよう圧力をかけマクっておる弁護団ってのは、まさに「言論出版、表現、そして報道の自由」を弾圧するガン以外の何物でもなく、さらには、コレと共闘しとる東京シンブンの望月衣塑子は、脳味噌から骨の髄まで、腐りきってて、本当に終わっとる。あと、このハナシを「両論併記」というアリバイ作りで記事にしとる、思考停止中の『創』も同罪で、篠田博之も、申し訳ないが、生ける屍で、ホンマ、今やゾンビと化しておる東電そのものやで(TT) #まずは、今日(=1・2)、14:25頃、皇居での一般参賀の最中に、最前列付近で、20代の男が、突然、服を脱いで、スッ裸になったってんで、皇宮ケーサツの護衛に、公然猥褻の現行ハンで取り押さえられたってんだが、ぬあんか、支離滅裂なことを口走っておるってんで、「刑事責任が問えるか、慎重に調べる」ってんだな。時折、電車ん中とかで、奇声を発しておるのが、おったりするわな。ま、コイツは、精神病理学の範疇に入っていくんだろうが、しかし、「正常(正気)」と「異常(狂気)」との間にあるものとは、一体、何なのかってのは、興味がある。そもそも、こうした「正常(正気)」と「異常(狂気)」ってのは、どこで、線引きされ得るもんなんだろう。 ってのは、ワシ自身が、どこか狂っておるところが、間違いなくあってだな、しかし、その狂いを、どこかで制御しようとしとるって言うんかいなあ。それが、「理性の力」であるとするなら、「理性とは、一体、何ぞや?」ということになる。だとすると、「理性が崩壊する」ってのは、どういうことなのか。ソレってのは、例えば「ハンザイシャが殺しを犯す」ということが挙げられるだろうが、では、そうした理性の歯止めをブッ壊して、「異常(狂気)」に駆り立てる要因とは、何なのか? んー、正月早々、アレコレと詮索していったら、あの吉田兼好が『徒然草』の冒頭で書いておるところの、「あやしうこそ、ものぐるほしけれ」の気分になるワ。 ソレで「上」の続きだが、思ったのは、その最近、観たドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』と、一本の線で繋がるものがある。ってのは、一言で言うなら、それは「公私混同によるケンリョクの私物化」だ。ネタニヤフであれば、自分の取り巻きに便宜を図るために、税制を弄り回しておったんだが、『Black Box Diaries』では、そのアベ友だったTBS政治ブ出身で、JNNワシントン支局ちょーだった山口敬之に対する、準強姦の戒名でのタイホ状のシッコーを、15年当時、桜田門は本チョウの刑事部ちょーだった中村格の指示で、握り潰しておったことだ。 前もココで喋ったが、もちろん、こんなもん、この中村は、所詮、ガキの使いでしかなく、指示の出所は「もっと上」で、だから、この山口が「北村さま」ってんでメールでやり取りしとる、サッチョウのキャリアで、ナイカク情報カンでおった北村滋のおやぢだわな。しかし、この論功行賞で、この中村は、サッチョウのちょー官まで、その後、登り詰めるんだから、もちろん、マンガ以外の何物でもねえんだが、ケーサツってのは、いかに腐っておるかだわな。 あと、コイツは何度言っても、言い過ぎることはないが、今回の映画公開が、伊藤詩織の民事訴訟を請け負ったソショウ代理人弁護士が横やりを入れて、まさしく、「言論出版、表現、報道の自由」の封殺に走ったことで、本国のニッポンで、ここまで先送りにサレておったことの、罪と罰だ。だって、当該の民事訴訟は、伊藤側の勝訴で、隼町で判決が確定しとるんだよな。刑事ジケンもそうだが、そもそも、確定判決の証拠物なんか、原告被告の当事者だけでなく、全コクミンに開示されて、ナンボだからな。それを「伊藤が勝手に映画で、それを使い回すのは、ケシカラン」と恫喝してきたってんだわな。 あー、その伊藤のソショウ代理人の弁護士ってのは、西広陽子に加城千波ってんだが、2人ともオンナっていうか、オバハンだわな。コレに、あの東京シンブンの望月衣塑子が、この2人の応援団となって、「伊藤、ケシカラン」と、まずは、シバキ倒しにかかっておるんだな。んー、そもそも、コイツは、まさに「文学の世界」で、「オンナの敵はオンナ」やなあ、人間で言えば、「下半身」のブブンなんだが、感情的なドロドロが、相当、あるわな。とにかく、望月に関しては、間違いなく「オンナの嫉妬」で、「伊藤が、ジャーナリストとして、コレでブレイクするのが、許せなーーーーーい!」で、ったく、ケツの穴が小さいで(TT) #うわっ、今日(=1・3)のニッポン時間の午後4時過ぎだわな、共同電を始めとして、米グンがベネズエラを電撃侵攻してだな、特殊ブタイが、マドゥロっていう大統領夫婦を拉致して、国外に連れ出したってんで、その詳細は追って、トランプがカイケンするってんだが、「嘘だろ!」だわなあ。ちなみに、亜米利加は、元旦は休みだが、ニッポンと違うて、翌日以降は、即、通常営業ってんで、正月ボケでピンと来んのだが、いずれにしても、コイツは内政干渉もエエところや。そもそも、曲がりなりにも、センキョで選ばれた国のトップを、いくら高圧的だからとは言え、こうした暴力でもって、無き者とすることで、その政治体制を粉砕するってのは、「民主主義の否定」以外の何物でもなく、許し難い暴挙だ。 ひょえー、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしとる、あのタナリュウこと田中龍作は、今晩、22:05upのテラ銭ブログで、今回の米グンの軍事作戦について、「コレでドクサイシャを排除デキて、ヤッター、\(^o^)/」と祝杯を挙げておったなあ(**) このマドゥロってのは、あのチャベスの子飼いかよ、「右か、左か」で言えば、モロ、「左」で、大統領センキョも、票の不正操作ギワクが指摘されておるってんだよな。 でも、今回の件は、あのブッシュ倅んときに、イラク戦争を仕掛けて、フセインを生け捕りにして、処刑したのと通底しとると思う。要は、このタナリュウは、テロであり、戦争を仕掛ける根底にある「暴力」を肯定しマクっておるワケで、どうなんだろう。コレで「ジャーナリスト」を名乗る資格って、あるんかよ? もっと言うなら、コイツは、あのアベを射殺した山上徹也の行動を肯定して、「いいね!」とポチすることに、モロ、繋がっておると思うんだが、確か、タナリュウは、新サヨクは中核派かよ、成田空港建設阻止を掲げた三里塚闘争に、首を突っ込んおったことをカミングアウトしとったよな。あの運動屋体質のルーツは、やっぱ、ココに見るべきだろう。 #「2つ上」の続きで、伊藤詩織が監督のドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』を観た感想なんだが、ワシは大学で仏蘭西ブンガクを専攻しとったんで、やっぱ、根っこの奥深いところでは、ココからのアプローチを内在しとるんだろうなあ。例えば、アルベール・カミュの代表作である小説『異邦人』で、主人公であるムルソーが、第2次大戦前は、仏蘭西のショクミン地だったアルジェリアの、とある海岸の砂浜で、真夏にアラブ人を射殺した科で、起訴されて、その刑事サイバンで、殺害した理由を問われ、「太陽のせいだ!」と叫んだことで、傍聴人からは失笑が漏れたっていう描写があったわな。 で、ココでカミュが提示しとるテーマは「人間の不条理」ってことなんだが、この「不条理」ってのは、フランス語では「absurdite」と言い、元々の意味ってのは「バカバカしい、アホくさ」ってことなんだわな。ちなみに、この「不条理性」ってことについて、カミュは評論『シジフォスの神話』で、要するに、きっちりと枠に嵌った勤め人が陥っている、世の慣習に従い、単調な日常生活を繰り返して、コレに安易に埋没することに疑問を感じたり、空虚を感じる人間も、ま、そう多くはないだろうが、おるわなあ。こうした意識を、カミュは「不条理の感情」と呼んでおるんだが、ムルソーってのは、コイツに目覚めてしもた人間として描かれておる。 だとすると、この「不条理」ってのは、ある意味、人間の「異常(狂気)」のブブンに浸透しとってだな、だから、このムルソーってのは、最早、自らの情動を社会規範や、常識とかで抑えたり、隠したりはしない。だから、自らを偽って、社会にいい顔をするよりは、自らが不利になると分かってても、自分に正直になる方を選んで、行動する人間なんだわな。そういうわけで、カミュは、この『異邦人』について、こう言っておる。 「この作品で、私が言おうとしたことは、嘘を言ってはいけない。自由人は、まず、自分に対して正直であらねばならない。しかし、真実への奉仕とは、危険なものであり、時として、死を賭けた行為であるということだ」 それで言うと、この「不条理な感情」ってのは、恐らく、人間の無意識というか、潜在意識に根差しておるもので、脳科学によれば、人間の言動ってのは、その97~98%は、コイツによるもので、残る2~3%ってのは、その逆の「意識化デキる」ってのは、「言葉で理路整然と説明し得る」ってことだが、思いのほか少ないってんだわな。この「不条理の感情」ということで言うと、例えば、1課のデカなんかは、梅雨入りして、どんよりと曇った、蒸し暑い日が、急に訪れると、「何か、今日は、コロシが起こりそうな気がする」と感じ、実際、そうなることってあるってんだが、そういう世界だわな。 とは言え、やっぱり、人間である以上は、こうした「無意識、潜在意識に根差した、不条理な感情に基づく行動」について、言葉で説明していく必要があり、それが「理性の力」だと、ワシは思っておる。それで言うなら、今回の「ブラボ」について、ある意味、「国際社会に対して、ニッポンの恥を晒した」とも言える、「本国で上映禁止され続けていた」ことの、まさに、マンガそのものなんだが、その訳を、ココから斬っていく必要があるだろう。それで言うと、コイツは、ぬあんとも言い古された物言いなんだが、だから「オンナの敵はオンナ」であって、ホンマ、カミュの言う「不条理な感情」そのものぢゃないか! #まずは、ベネズエラなんだが、昨秋から、米グンは、同国の沖合で既に展開しとってだな、「自国の自衛のために、麻薬取り締まりを執り行う」ってんで、小型船20隻以上に爆撃し、100人超を殺害しとったってんだな。ただ、当該の船が、ホンマに麻薬を積載しとったかどうか、亜米利加は証拠を一切出しておらんってんだわなあ。だから、コイツを受けて、年末から「米グン、地上作戦か?」っていうハナシになっておったんで、朝日は去年の「12・29」の社説で、「ベネズエラ情勢、武力の乱用は許されぬ」ってんで、グサッと釘を刺しておったんだな。だったら、今回の大統領のマドゥロと嫁ハンの拉致については、即、非難せなアカンと思うんだが、やっぱ、まだ、正月3が日なんで、論説イインも休みマクっておるってことなんだな。 ソレで元旦紙面だが、1面アタマでネタをぶつけてきたのは、ヨミと毎日だったんで、少し喋ると、ヨミは「中国グン、民間船も使って、台湾上陸訓練か」ってんで、カネ出して買うたんだろうなあ、人工衛星の画像を基に、ニッポン政府カンケイシャのハナシと突き合わせて、グダグダと書いておったんだが、ったく、こんなもん、既にヤリマクっておるに決まっとるからな。 ったく、元旦早々、こうやって「中国は、チョー怖いぞ!」と煽り立てるのに余念がねえんだが、だったら、コイツに対する、制服組レベルでの米日による共同作戦計画だわなあ。だって、蛇女(by辺見庸)のサナエは、いみじくも、国怪答弁で「台湾有事は、存立キキ事態になるわ!」って、ポロッと口を滑らせておったんだが、まさに、コイツは、自衛隊が米グン様とニコイチで、あの集団的自衛ケンを行使し倒すってことだからな。 もちろん、特定ヒミツに指定されマクっとるが、コレをスッパ抜いてこそで、だから、「核バクダンの使用」については、具体的に、どういうふうに扱っておるんかいなあ。今、南西展開ってことで、敵地攻撃能力を持つ長射程ミサイルと抱き合わせで、ジャンジャンと弾薬庫もこしらておるんだが、実はコイツが「核バクダンの保管もチョーOK」っていうふうにしとるってことは、ねえんかよ? ちなみに、こんなもんは、当該弾薬庫の設計図を見ればイッパツなんだわな。例えば、米グン様の辺野古弾薬庫は、間仕切り壁の厚さが、ぬあんと、76㎝もあるんだが、コレだけ分厚いってのは、他には原発ぐらいのもんで、通常のバクダンの弾薬庫では、76㎝はあり得んのだよな。あー、さては、今回、ヨミがこのハナシを聞いた「ニッポン政府カンケイシャ」ってのは、元空自キャリアはソーリ補佐カンの「尾上定正(齢66)」で決まりやな。いやあ、顔伏せのオフレコなんで、んもう、喋り放題やな(笑) #「上」の続きで、毎日の元旦紙面だが、ま、ぬあんて言うんか、まさに「出し遅れの古証文」そのものやなあ。半世紀以上前のロッキード事件で、田中角栄の秘書だった榎本敏夫が、東京チケン特捜ブの取り調べて、その丸紅から受け取っておった〆て5億圓の配布先をうたっておってだな、コイツを書き記しておったブツを入手したんで、字にしておったわな。 まず、思ったのは、この資料をケンサツは、当該の刑事サイバンには証拠として、提出しとらんかったってんだわな。いやあ、「ナニソレ?」で、この「5億円の使途」ってのは、受託収賄の戒名で立てた角栄の有罪を立証するための、重要な証拠で、ぬあんで、コイツを隠しておったのか、奇怪極まりないワ。で、その使途は「74年夏の参院センキョで、自民トウ候補に配った」ってんで、その日付と相手と金額と、当該のブツには詳細に書いてあったってんだが、多分、コイツは榎本自身が作成しとってて、ガサ入れで押収しとったものだと思う。 だから、この計5億圓を「センキョで配った」ってのは、「へえー」でも何でものうて、ったく「当たり前だのクラッカー」で、そんなもんは、何のニュースでもない。また、喋ると長くなるんだが、この丸紅側からの計5億圓を、榎本が受け取っておったのは、間違いないんだが、ケンサツ側は、なぜか、コイツについて、カネの授受は都合4回あって、うち、3回は英吉利大使館のウラetcの路上だったってんだよな。しかし、常識的には、そんな億単位の現金を、そんな外でヤリ取りするなんて、あり得んわな。 で、榎本は、タイホ後の取り調べでは、このケンサツ側の筋書きを認めて、調書にもサインしとったんだが、コーハン段階で否認に転じておったんだよな。さらに言うと、榎本は1審での求刑が行われた直後の83年2月に2回にわたってOAされた、テレ朝のモーニングショーで顔出しで喋っておったことには、「実は丸紅からカネは貰った。(丸紅会長の)伊藤(宏)さんから受け取った。は5億円です。運んだ先は砂防会館でも、党本部でもない。消去法では、目白の田中邸ということになる。受け取ったのは、全部、伊藤さんの家で、田中先生が総理になって、正月を越していない(72年中の)はずです」ってなあ。 こんなもんは、コイツが真実に決まってて、だから、授受の時期は、角栄が総理ダイジンになった72年7月から12月までの間なんだよな。ところが、ケンサツの筋書きだと、73年8月~74年3月の都合4回で、後にズレ込んでおるんだよな。ワシは以前にもココで喋っておるんだが、このロッキード事件が、サンズイとして堅いのは間違いない。しかし、カネの趣旨は、ロッキードが売り込んでおった「民間機のトライスター」でのうて、「哨戒機P3Cの購入に当たって、便宜を図る」の方で、だから、72年10月に角栄が音頭を取って、国防会議(現在の国家アホ会議で)、既に川崎重工による国産が決まっておったコイツを「白紙還元サセた」ってのに繋がってくるんだわな。 結局、ロッキード事件において、適用したサンズイは「受託収賄」で、その個別具体的な請託を「トライスター購入」に捻じ曲げてしもうたんで、おかしなことになってしもうたんで、本来は受託収賄で戒名を立てるんであれば、コイツは「P3Cの導入に当たって、国産化の白紙還元」にせなアカンのだよな。ただ、ロッキードにしてみりゃ、軍用機こそがカネづるの本丸で、だって、トライスター導入は、佐藤栄作の下で運輸ダイジンだった橋本登美三郎んときに、既に片が付いとるんだからな。 もし、ココで「P3C」を出してしもうたら、コイツの購入案件がパーになるんで、ココからハナシを捻じ曲げていった訳やな。だから、この「受託収賄」で戒名を立てるなら、請託案件は「P3C」でないとだし、でなければ、立ケンに当たっては、こうした個別具体的な請託まで要らん、「単純収賄」にしとかんとなんだよな。 もっと言わせてもらえば、角栄が受け取っておった、このテの裏金なんて、他にも腐るほどあるからな。であれば、74年夏の参院センキョに配ったカネってのは、別にこのロッキード社から丸紅を経由した5億圓だけでのうて、チャンポンになっておるんで、だから、ケンサツが刑事サイバンでコイツを証拠として出せんかった理由は、ココにあるわけだわな。記事を書いたキシャも「ヤッター、こんな宝物みたいなブツをゲットしたあ!」ってんで、喜び舞い上がってしもうたんだらふ。もっとも、年齢的にも、三十路とか、若いんだろうから、そんな機微まで知る由もねえだらふが、でも、穿り方が全然、甘過ぎるワ。 #「2つ上」の続きになるんだが、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにする、タナリュウこと田中龍作が、今晩(=1・4)の20:40に、自身のテラ銭ブログに「ベネズエラ、労働者が残飯を漁る国」の御題で投稿しとったんだが、そのマドゥロの独裁を批判するのは、分かるし、それ自体、ワシとて何の異議もない。モンダイは、そこから先で、「では、だからと言って、今回のような米グンによる拉致」が許されるかなんだわな。で、タナリュウは、クリントンのコソボ介入を引き合いに、今回のトランプの措置を正当化しとるんだが、申し訳ないが、無理があり過ぎる。 そもそも、あのコソボ介入は、もちろん、主導権は米グンだったが、でも、亜米利加単独でのうて、枠組みは「NATO」によるものだからな。さらには、その前段として、新ユーゴはセルビア大統領にミロシェビッチが、民族浄化をヤラかしマクっておって、要するに虐殺だからな。コレに対して、現地ではコソボ解放軍が抵抗しとったんで、コレに加勢する形で、NATOの参戦と相成った訳で、今回は事情が全く違う。確かに、マドゥロもベネズエラ国内で、自国民に対する人権侵害は、ヤリマクっておったと思うが、でも、あのミロシェビッチまでの虐殺までヤッとったか? それで言うなら、今回、トランプが特殊ブタイをエルサレムに投入してだな、あのネタニヤフを拉致するんなら、まだしもなんだわな。 だって、べネズエラでは、あの野党指導者のマチャドが、つい先日、ノーベル平和賞を貰うたばかりで、それで言うなら、即ではないにせよ、次の大統領センキョで、マチャドがマドゥロを降して、セー権交代する素地は醸成されておったんだからな。であれば、まさに「急がば回れ」なんだが、ところが、そのトランプは、今回、このマチャドについて「こんなをマドゥロの後釜につけても、しょうがない、ダメだ」とコキ降ろしておるんだよな。 申し訳ないが、「マドゥロの独裁を批判する」ってのと、今回の「トランプ承認によるマドゥロ拉致」は、全く次元の違うハナシで、この2つをチャンポンにしておる時点で、タナリュウってのは、合理的思考能力が、ほぼゼロってのが判明したわな。いやあ、アタマが悪過ぎるで。ま、ココは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエんところに乗り込んで行ってだな、「はよ、今回のトランプの軍事行動に『いいね!』と言わなアカン!」と、ケツをビシバシと叩かんとだなんが、でも、コレをヤッたら、さすがに、山本タロウんところのれいわからは、テラ銭の供給がストップするで(笑) #で、その伊藤詩織の監督によるドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』を観た感想の続きだが、やっぱ、今回、世間をお騒がせしとるのは、その伊藤の民事訴訟を担当した代理人弁護士が、そのシェラトンホテルの監視カメラが撮影しとった、タクシーん中から、その準強姦ジケンの発生当時、JNNのワシントン支局ちょーだった本籍・TBS政治ブの山口敬之が、その伊藤を引きずり出して、フロントの玄関に入っていくシーンについて、「コレは、サイバンのためにホテル側が開示したものなんで、こうやって、映画で使うのは、まかりならん」と、待ったをかけておったんだわな。ったく、この主張というより、妄言以外の何物でもないんだが、いかに狂っておるかだわなあ。 だって、そもそも、サイバンってのは、民事、刑事を問わず、「誰でもが傍聴OK」なんだから、公開を前提としとるんだよな。ましてや、当該の民事訴訟においては、既に隼町で判決が確定しとるワケで、ったく、こんなもんは、サイバンで使われた全証拠については、本来であれば、一般のコクミンにも広く情報公開されて然るべきハナシだからな。だから、コイツについて、あの西広陽子と加城千波の担当弁護士が「許可なく、使うのはケシカラン」と恫喝しとったんだわな。 さらには、東京シンブンの望月衣塑子が、コレに乗っかって、「伊藤詩織は、何を考えているんだ!」と攻撃した挙句、その望月も参加しとったカイケンの映像かよ、コイツも「勝手に使うのは、許せなーーーーーい!」って、食ってかかっておったってんだろ。だって、そうしたカイケン自体、コレも、そもそも「公開」を前提としとるワケだわなあ。だから、発想としては、あのキシャ倶楽部で、「オフレコ破りで記事にするのは、ケシカラン!」と恫喝しマクるケンリョク様と、同じ思考回路なんだよな。本当に終わってるで。 しかし、もっと、酷いのは、こうやって、「真実はひとつ」で、今回の件で「伊藤詩織と、西広陽子・加城千波・望月衣塑子のどっちに、非があるか?」なんて、こんなもん、100%、後者にあるなんて、内情を取材すりゃ、すぐ分かることだ。であれば、創であり、朝日シンブンとかの「両論併記」が、「報道=ジャーナリズム」としては、いかに責任放棄であり、さらには、思考停止の極みであるかなんて、丸わかりだからな。ホンマ、望月に関しては「終わってる」と思ったな。 だが、「もっと終わってる」のがおってだな、ソレが、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有で、だって、ケーサツの不祥事なんてのは、ヤツの持ち場であるのは、もちろんだが、まさに、寺澤にとっては1丁目1番地だからな。ところが、この期に及んで、なお、コイツを観ておらんって、ホンマ、底なしの劣化であり、根腐れ以外の何物でもない。かつての寺澤を知っとるワシとしては、即今、あの野郎のクビを絞めて、ブッ殺してヤリてえワ、この糞アホンダラが! #ほいで、毎日が元旦紙面で1面アタマで打った「ロッキード5億円『配布先』入手 74年参院センキョ候補26人 派閥横断2阡萬圓ずつ」なんだが、よく読み返してみたんだが、結論から先に言うと、コイツは大誤報やな。だから、当該のブツってのは、ケンサツがガサ入れで押収しとった、作成当時は総理ダイジンだった田中角栄の首相ヒショ官・榎本敏夫が、B4版の紙1枚に手書きしとった、候補者名に日付、場所の入ったメモなんだな。 要するに、どういうことかと言うと、このとき、榎本が配ったカネってのは、〆て「2阡萬圓×26人=5億2阡萬圓」になるんだが、ぬあんで、この「5億2阡萬圓」が、「榎本が丸紅経由でロッキードから受け取った計5億圓」と繋がるんだよ。記事には、その根拠が一切、提示しておらず、「とにかく、そういうことなってる」ってんで、勝手に決め付けておるんだよな。だって、角栄にしてみりゃ、まず、オモテのカネだけでも、総理ダイジンなんだから、官房キミツ費があるし、このテのセンキョは基本的には、党のセーサク活動費から出すからな。コイツを決裁するのは、幹事ちょーだが、自民トウのソーサイは任命権者なんで、幹事ちょーに指示して、差配デキるなんてのは、当然の助動詞だからな。 当該記事に署名は入っておったんだが、ただ、ワシと同期で大毎社会ブで一緒だった88年入社の小倉孝保や、同じく本籍・大毎で、入社年次は1つ下の神戸シキョクにおった大治朋子ならともかく、全然、知らんから、武士の情けで、今回は、顔伏せの匿名にしとくが、ケンサツがコレだけのブツを入手しておきながら、「ぬあんで、『5億圓の使途』ってことで、コーハンで証拠として提示しなかったのか?」だわな。ジケンが持ち場のブンヤだったら、「コイツは、おかしい、どうしてなんだ?」と思って、その理由を徹底的に考え抜かんと、だ。 だから、今回の記事で、ド腐れ糞ケンサツが「5億圓授受の時期」を、ぬあんで、わざと「後倒し」にしたのかについて、「なるほど、そうだったのか!」やったな。要するに「コイツを74年7月の参院センキョで使った」っていふうに繋げるために、だから、「榎本は英吉利大使館前の路上でカネを受け取った」ウンヌンと、ハナシを作ったんだな。 確かに、取材ってのは、このテのブツを含めて、ネタを取って来るのは、もちろん、大事だが、それと同じか、むしろ、それ以上に、ワシは「ブツ読み」と呼んでおるんだが、「全体の中で、このネタは一体、どの位置を占めてて、どんな意味を持っているのか」を考える作業やな。とても大事だ。ワシもそうなんだが、どうしても、自分が取ってきたネタってのは、思い入れもあるんで、のめり込んでしまいがちになるんだが、そこで一呼吸置いて、他との情報とも突き合わせながら、冷静に見極めることが、必要だ。 ハナシを戻すと、今回の榎本メモについて、ド腐れ糞ケンサツは、刑事サイバンで証拠として「出さなかった」んでのうて、「出せなかった」んや。恐らく、この榎本メモに書いてあったカネの配布先に関しても、調書を取っておったと思うが、当然、コイツもサイバン所には出しておらんわな。ワシの見立てでは、ココから榎本がコーハン段階で全面否認を敢行しマクってだな、「確かに、4回に分けて計5億圓は受け取ったが、でも、時期は全て72年中だ」と喋り始めたら、戒名で立てておった受託収賄における「個別具体的な請託」において、全日空の旅客機「トライスター」の線がブッ壊れて、んもう、海自の哨戒機「P3C」の方に行ってしもうからなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、その毎日の元旦紙面で出てきた「榎本メモ」なんだが、しかし、一体、どういう経緯でダダ漏れしたんだろうなあ。ちなみに、田中角栄については、上告中に亡くなっとるんで、「被告人死亡により、公訴(=キソ)棄却」ってことで、隼町が、この角栄に関するロッキード事件について、司法判断を示しておらんのはもとより、言うなれば、コレは「ジケン自体が、なかったこと」になっとるんだよな。本来であれば、もっと早く、隼町は、自らがハンケツを下すか、もしくは、上告棄却をケッテイするか、下級審に差し戻すかを、せなアカンかったんだよな。ところが、わざと、ダラダラと先送りにして、このザマで、たぶん、隼町は角栄が死ぬのを待っておったんだと思うな。 折しも、あの袴田ジケンの再審無罪を受けて、今、法制審で「再審の在り方」ってんで、グダグダをヤッておってだな、そのキモは、再審請求に当たって、ケンサツ側の手持ち証拠の開示の範囲を巡って、ワーワーとヤッとるんだが、ところが、ド腐れクソ垢レンガが、まさにであり、またもやなんだが、焼け太りを虎視眈々と狙っておってだな、その開示範囲を狭めやうってんだわな。 ったく、ホンマ、盗っ人根性猛々しいってのは、このことなんだが、そもそも、こんなもんは「再審請求ウンヌン」でのうて、「ヒコク人がキソされた時点で、ケンサツ側は手持ち証拠を全部、吐き出す」ってことにせなアカンわな。ホンマ、日弁連がアタマ悪いのは、まずは、ココから突きつけてこそだが、最初から、垢レンガがこしらえた、底の抜けた土俵にホイホイと上がってだな、ホンマ、人の褌で相撲を取りマクっておるんだよな。 ソレで思うのは、結局、あの法曹三者ってのは、同じ穴のムジナでしかのうて、刑事であれ、民事であれ、裁判が公開の原則を謳っておる以上、そこで、検事であり、弁護士であり、裁判官がアクセスして取り扱う証拠類ってのは、だから、間違っても「コイツらどもの私物」なんかでのうて、「国民みんなもの」だわな。 言うなれば、コレこそが民主主義の生命線である「情報公開」なんだが、こんな当たり前だのクラッカーのことすら、分かっておらんから、あの伊藤詩織のドキュメンタリー映画で、民事訴訟のオンナ代理人弁護士が「私らが入手した、シェラトンホテルの監視カメラをアンタの映画で勝手に使うのは、まかりならん、許可を取れ」と、ヌケヌケと恫喝してくるんだわな。ワシに言わせりゃ、あの西広陽子と加城千波ってのは、元・特捜検察のエースで、今はド腐れクソ垢レンガのジム次官をヤッとる森本宏と同じくらい、脳味噌から骨の髄まで腐りきっておるワ。 でも、法律を弄り回すことを、飯のタネにすることしか能のねえ、法曹三者の連中が、こういうのをヤラかすのは、まだ、分かるし、「いいね!」なんだ。であれば、こうした愚行の極みを、ワシらブンヤたる「報道=ジャーナリズム」が、完膚なきまでの批判を浴びせなアカンのだが、朝日や創の両論併記はもちろんだが、だから、あの東京シンブンの望月衣塑子だわな。申し訳ないが、完全に終わってるんだが、しかし、あの山口敬之の妄言をダラダラと載せておった月刊Hanada編集ちょーの花田紀凱ともども、どこからも、誰からも批判されんから、のうのうどころか、この期に及んでもなお、ブイブイ言わせておれるなんて、ったく、あり得んワ、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きだが、その毎日の元旦紙面の1面アタマの記事について、ワシがブンヤ生命を賭けて「大誤報」と斬る、最大の根拠が、「72年12月に総センキョがあった」ってことに尽きる。だから、本当は、72年7月に、田中角栄が総理ダイジンに就任した祝いも兼ねて、ロッキードから丸紅会長の桧山広を経由して、首相ヒショ官だった榎本敏夫に都合4回にわたって、同年末までに受け取らせた計5億圓は、ココで全部使っておる。よって、コイツを「74年7月の参院センキョで使った」っていうことには繋がらず、まさしく、太陽が西から昇るが如くあり得ない。 そもそも、ロッキードによる、代理店だった丸紅を経由しての全日空へのトライスター売り込みってのは、角栄が総理ダイジンになった時点では、既に片が付いておって、コイツに角栄が嘴を挟む余地なんて、なかったんだわな。ってのは、トライスターの対抗馬だったダグラスのDC10を推しマクっておった、全日空社長の大庭哲夫が、例のM資金サギで引っ掛けられて、ま、恐らく、コレには、あの児玉誉士夫がウラでワサワサと動いておったんだろうが、70年5月に社長の座を追い落とされて、後任に副社長の若狭得治が昇格したときから始まっておるハナシや。んで、このとき、佐藤ナイカクで運輸ダイジンだった橋本登美三郎に、その下で運輸政務ジカンでおった佐藤孝行に、小遣いを渡して、「トライスター導入」を確定させとるワケや。 ただ、傍目に紛らわしいのは、全日空が役員会で、このトライスター導入を正式ケッテイしとったのが、72年10月で、ところが、本丸であるロッキードの哨戒機P3Cを市ヶ谷に捻じ込むべく、既に決まっておった「川崎重工による国産」を白紙還元サセた、その角栄を議長とする国防会議(現在の国家アホ会議)が開かれたのが、同じ「72年10月」で、だから、ド腐れ糞ケンサツは、コレに目を付けて、チャンポンに持って行ったんだ。 もっとも、角栄にしてみりゃ、あんな5億圓なんて、所詮、端ガネで、ましてや、当時の「衆」は中センキョ区制だったんで、あの「四当五落」(大学受験は、睡眠5時間では落ちて、4時間に削って猛勉強したものが合格する)をもじって、「五当四落」(センキョで4億圓しか使わんのは落選し、5億圓を使った候補者が当選する)が、公然と言われておった時代や。 だから、今回のキモは、この「榎本メモ」を、ケンサツ側が、あのロッキード事件のコーハンで、「角栄の有罪を立証する動かぬ証拠」として、ぬあんで、サイバン所に提出しなかったに尽きる。こんなもん、どう考えても、おかしいに決まっとるワ。であれば、当該のキシャは、この素朴極まりない疑問を徹底的に考え抜いて、解明する作業をせんかったら、そんなのは、連日、キシャ倶楽部での公式発表を、そのまま丸写しして、記事にしとるのと、本質的には全く変わらんで(TT) #「2つ上」の続きで、今日(=1・7)発売の『創』最新号(26年2月号)で、映画の封切を受けて、また、思考停止の両論併記の記事を載せておったんだが、1つだけ、その伊藤詩織の訴訟代理人の弁護士である西広陽子ってのは、「事前に映像を見せろ」と要求しておったってだわな。要するに、コイツは「検閲」以外の何物でもねえんだが、ま、百歩譲って、当該のサイバンが進行中ってんであれば、審理に影響するってことも、あり得るんで、まだ、分かる。 しかし、今回は、隼町で結論が出て、当該の訴訟は終わっておってだな、このことが全てだ。そのへん、両者の間で、何か感情的ないざこざがあったんかもしれんが、仮にそうであったとしても、おかしいし、違うワ。ってのは、それこそが、まさに「公私混同」であり、だから「公開の場で審理されたサイバンの証拠を私物化している」ってことだからな。それで言うなら、このことをきっちりと指摘し、批判しないのであれば、そんなものは「報道=ジャーナリズム」の名に値しない。 ハナシは変わって、今朝のヨミ社説「新NISA拡充 家計の資産形成をどう工夫する」は、思わず、「うわっ!」やってで。いやあ、コイツがまだ、経済面の記事ならまだしも、一応、「シンブン社の見解を表明する」ってのが謳い文句の、社説だからな。例の「貯蓄から投資へ」を「ココまで煽り倒すのかよ!」なんだが、その日経平均に向こうを張って、コイツに合わせておっ始めた、あの「読売333」なあ、だから、コイツに便乗して、部数増っていうか、実態としては「部数減を食い止める」だろうが、コレに繋げるってことなんだわな。 ただ、「ナニコレ?」だったのは、サラッと「一方、NISAでは、運用実績が高い米国株etcで運用する投資信託が人気のため、資金が海外に流出し、過度な円安を助長サセている課題も指摘されている」と書いておったことだ。だから、コイツを受けて、その「読売333」をおっ始めたってのは、「国内株への投資を促す狙いがある」ってんだよな。いやあ、このへんは、あの池上彰に御登場願って、それこそ、子供でも分かるやうに説明して貰わんとだよなあ。 折しも、日経平均株価が、史上最高値の5萬2阡圓台を突破しとるんだが、そのへんの昨今の物価高騰と直結しとるカラクリだわな、物事は須らく「原因があって、結果がある」んで、ってことは、あの新NISAが大きく絡んでおることなんだが、そのへんの仕組みが知りたい。そもそも、ワシの持ち場ぢゃねえんで、ま、本気になって取材をかければ、キモは抉り出せるとは思うんだが、申し訳ないが、還暦を過ぎて、カラダは1つしかねえからな。もう亡くなって、まる1年になるんだが、あの森永卓郎だったら、もちろん、全部分かっておったんだろうから、ココはひとつ、あの世から、ピャーッと戻って来てもらわんとやで。 #ほいで、松の内が明けて、いっつも飲んでおる、インスタント珈琲の味の素AGFはマキシムを買おうと思って、近所のイオンに行ったら、ぬあんと、1袋(60g入り、約30杯分)が858圓(消費税抜き、以下同)だったんで、思わず、腰を抜かしそうになったで。だって、年末までは、まだ、698圓だったんだからな。前もココで喋った通り、そもそも、この珈琲も、高騰が凄まじくてだな、でも、元々、好きなんで、本来であれば、挽き豆なんだが、面倒臭いし、高いんで、インスタントで済ましとるんだが、以前だと、コレは1袋で135g入り(約67杯分)が、だいたい、548圓か498圓で、安いと448圓とか、時には398圓にまで下がるときもあったんで、ワシなんぞは、正真正銘のシモジモの超ビンボー人ゆえ、そういうタイミングを見つけては、まとめ買いしとったんだわな。ったく、あのコメと同じで、ほぼ倍増や。ちなみに、イオンから、すぐ近くの京急ストアだと、598圓なんで、最近は専らこっちで買うとるんだが、だって、普段は高い近所のAコープでも、この「2・3」までの期間限定ではあるが、599圓まで下げておってだな、この調子だと、当分、イオンで買うことはねえワ。 ソレで、コメだが、近所のイオンを晩酌の餌の買いがてら、チョロっと覗いたら、銘柄米、特にコシヒカリや、あきたこまちといったブランド米は、いずれも1袋(5㎏)の値段(消費税抜き)だが、軒並み5阡圓台で、銘柄米でも、ほとんど聞いたことのない、言うなれば、二流米は4阡圓台で、ま、辛うじて、唯一、4阡圓を切っとるのが、「大満足食べ放題」っていう、ま、オモロイ名前で、表示を見たら、とにかく、名称不明のコメをチャンポンで混ぜとってだな、たまたまってことなんだろうが、すぐ近くのミツハシ(ヨコハマ市金沢区)っていう販売業者が出荷しとって、ちなみに、コレが3850圓だったな。でも、そんなに安いってワケではねえし、もっと安い、2阡圓台の亜米利加のカリフォルニア産米は、今は商品棚にはなく、んで、備蓄米に至っては、「売り切れで、次の入荷は未定です」との告知がしてあったな。 とにかく、一連のコメの高騰状態は、全く変わらずで、いやあ、こんなもん、おこめ券バラ撒きウンヌンのレベルぢゃねえわな。ちなみに、この正月は、餅も異様に高かかったんで、「もうエエわ!」で、食わんかった。確かに、ガソリンは、このところ、レギュラーでようやく、リッター140圓台に下がってはきとるんだが、でも、物価の下落には、全く繋がっておらんわな。だから、このザマで、ぬあんで、あの蛇女(by辺見庸)のナイカク支持率が、この期に及んでなお、異様に高い数字を弾き出しておるのかが、ワシには、全くもって不可解で、やっぱ、ニッポンのコクミンって、バカなのかと思うで。 あと、会員制月刊誌『選択』最新号で、去年(25年)3月から「日経平均(日経225)よりメリットがある」っていう触れ込みで、おっ始めた例のヨミの「読売333」なんだが、「今や誰も相手にしていない!」とダメ出しを食らわしておってだな、「へえー、そうなのかよ!」やで。もっとも、コイツに関しては、ワシの持ち場ぢゃねえんで、その機微まで、知る由もねえんだが、だから、あの森永卓郎が生きておったら、ちゃんとメッセージを発しておったと思うんで、ホンマ、今からでも遅くねえんで、あの黄泉の国から、この娑婆にピャーッと舞い戻って来て欲しいワ(><) #ほいで、まずは、今晩(=1・9)の23時upのヨミ電子版で、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが「この『1・23』に召集が予定されている通常国怪でのカイサンを検討」と打っておってだな、ぬあんか、藪から棒に降って湧いて来たとはいえ、「へえー」だわな。しかし、コイツは一体、誰が喋ったんだろうなあ、サナエが喋ったってことかよ? そんな総理ダイジンと、政治ブの官邸キシャ倶楽部の人間が、サシでやり取りデキる機会って、決してないワケでもねえにしても、そうオイソレとデキるもんでもねえわなあ。とは言え、ココまで踏み込んで喋れるってのは、限られてはくるわな。でも、こうなると、「センキョ協力」、とりわけ、「自公間のソレ」ってのは、コレで完全にブッ壊れるんで、ま、ある意味、大ガラガラポンなりさふで、いやあ、案外、オモロイと思うで(笑) あと、れいわ副トップで衆院ギインの多ヶ谷亮ってのが、昨日までの3泊4日の日程で、あの小野寺五典を代表とするイスラエル訪問団に参加しとったってんで、大騒ぎになっておるんだが、コイツは「うわっ!」だわな。だから、本人は事前にトウに届け出ておらんかったんで、トップの山本タロウの把握しとらんかったってんだわな。ただ、間が異様に悪過ぎるって言うんか、だって、あのドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』が、目下、ニッポン全国で続々と、封切り上映の真っ只中なんだぞ。 いやあ、タロウは、どうするんだろうなあ。申し訳ないが、コレは、コトの重大さにおいて、あの大西つねきの「命の選別発言」のレベルぢゃねえからな。ま、百歩譲って、維新や国民ならまだしも、れいわ所属で、ましてや、副トップって、シッコー部だろ。もっとも、このテの超トウ派のギイン外遊なんてのは、コクタイの延長でしかねえんだが、んー、ウラで、一体、何があったんだろうな。ひょっとして、今晩、ヨミが突如、打った、あの「サナエ、冒頭カイサンを検討」とリンクしとるんかいなあ。 そうそう、冒頭カイサンしちゃえば、あの総理ヒショ官の元空自キャリア・尾上定正による「ニッポンも核バクダンと保有すべし」のオフレコ発言モンダイも、んもう、ピャーッと粉砕できるしな。あー、あと、今、世間をお騒がせしマクっておる、例の「維新の国保逃れ」も、ウヤムヤになるしなあ。むしろ、維新の方で、ジャンジャンとケツに火が点いておってだな、まさに、カチカチ山のタヌキってことで、でも、あの「身を切るカイカク」とブチ上げておった、「『衆』の定数削減」は、どうなったんだよ? #で、今朝(=1・10)の朝日と産経に、扱いは小さくて、チョロっとだったんだが、昨朝の東京シンブン特報面に、同紙の元旦紙面で、西田義洋とかいう特報部チョウが「新年に寄せて」と題したコラムについて、「記事を削除してお詫びします」っていう告知をしとったってことで、字にしとったな。実はワシは、当該紙面を当日に見とらんくて、1日遅れなんだが、早速、目を通したんだが、結論から先に言うと、奇怪極まりないところ、まさに「ナニコレ?」で、「ぬあんで、こんなことまで、ヤル必要があるのか?」だわなあ。 当該コラムってのは、「『熱狂』に歯止めを」っていう御題で、冒頭の書き出しが「『中国なにするものだ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」で始まっておるんだが、この「あふれている」という表現が、要するに「事実に反しており、いたずらに対立を煽っている」ってんで、だから、「お詫び」して、「このコラムの文章全部を削除します」ってんだわなあ。っていうか、ワシはこの文章を最初から最後まで読んでも、違和感は全くなかった。 コイツってのは、単に「ネトウヨの言説」を紹介したまでのことで、敢えて言うなら、このネトウヨの人数ってのが、ニッポン全人口の1億2千万人中において、ナンボおるのか、ソコまでは分からんが、例えば、仮に10人しかおらんかったとしてもだな、この10人がガンガンとX(旧ツイッター)だ、ユーチューブで、このテの投稿をしておれば、「ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」っていう物言いは、何も不自然ではないわなあ。 そもそも、ココんところ、あの蛇女(by辺見庸)のサナエによる、先の臨時国怪での「台湾有事は、ニッポンの存立キキ事態なのよ!」の答弁で、今や「vs中国」において、異様なまでに敵対感情を「コレでもか!」ぐらいに煽っておる状況ってのは、特に、あのヨミの元旦紙面の1面アタマの記事を見るまでもなく、あと、産経も含めてだが、凄まじいの一言に尽きるからな。かうした現状を踏まえて、当該コラムにおいては、当たり前だのクラッカーなことを言ったまでのことで、ひょっとして、ネトウヨからの抗議電話が、殺到したんで、ギブアップしたってことかよ? そんなことより、東京シンブンの特報面で言えば、今朝も、あのトランプのグリーンランド買収発言を巡って、ホンマ、取って付けたような、まさに付け焼い刃以外の何物でもねえが、チョロっと電話を放り込んで、ハナシを聞いただけ識者談話を搔き集めて、「ハイ、一丁アガリ」で、こんなもん、取材でも何でもない。特に最近の特報面はそうだが、ホンマ、「サヨクの運動屋ジャーナリズム」そのもので、所詮、プロパガンダの広報宣伝でしかない。特報ブってのは、言うなれば「キシャ倶楽部を持たない社会ブ」なんだから、ちゃんと、ゲンバに乗り込んで、徹底的な聞き込みをヤッて来いってんだ。 だって、このトランプのグリーンランド買収発言ってのは、もちろん、レアアースの確保もあるが、そのグリーランド北西部のチューレ米空グン基地(23年より、ピツフィク米宇宙グン基地に名称変更)における、どこぞやの国とクリソツで、その「核持ち込み」とリンクして、北極海を挟んで「vs露西亜&中国&北朝鮮」ってことで、アンポ戦略上の重要拠点ってことから、来とるんだからなあ。だから、トランプが藪から棒にこんなことを言い出したのは、ベネズエラ情勢とモロ、リンクしとって、ベネズエラに肩入れしマクっておる「中国&露西亜」に対する、まずは、ジャブを1発、放つことで、牽制したワケだからな。 ましてや、この同基地ってのは、1968年1月21日に、ココから約12㎞のノーススター湾の海氷上に、B52が墜落した際、搭載しておった水爆もバクハツしてしもうたんで、んもう、凄まじい大惨事を引き起こしておるっていう、致命的な前科があるんだからな。であれば、マトモな社会ブのブンヤであれば、即、ガツンとゲンバに乗り込んで、片っ端から、グリーンランドの住民にハナシを聴いてだな、返す刀で、同基地に向かって、どうせ、中には入れんだろうが、でも、ギリギリ近づけるところまで行って、ソコで自分の目で、見て聞いたことを、さっさと字にしろってんだ、この糞アホンダラが!
by toshiaki399
| 2025-12-28 17:56
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