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2025年 12月 07日
暦もいよいよ師走に入り、今年は例年に比べて、体感ではかなり冷え込んで、既に小寒から大寒にかけての真冬並みに近いやうな気がしておって、折しも、師走の初日に気象チョウが発表したところでは、今年の秋(9~11月)の平均気温は「平年より1.37℃も高く、昨年と一昨年に続いて、過去3番目の高さだった」ってんだが、確かに3ヵ月単位で見たらそうかもしれんが、例えば「11月だけだったらどうなのか?」は知りたいところで、だって、今年は10月上旬は、ワシは半袖短パンだったのに、同下旬には、ぬあんと、半纏をはおってて、このジェットコースター並みの急降下による寒暖差は初めてて、あと、ココんところ、1日でも昼と夜の寒暖差も激しく、ホンマ「ナニコレ?」で、だから、何度も言っておるんだが、「地球温暖化&CO2濃度の上昇」自体は、概ね事実だろうが、「CO2濃度が上昇したから地球が温暖化しとる」んでのうて、「地球が温暖化したんで、CO2濃度が上昇しとる」んであって、コレは気温とCO2濃度の経年変化のズレで出て来るんで、ま、かうやって、原因と結果をアベコベにしとるんだが、もっともこのテのデタラメは、原発を始めとして、ナンボでもあるんで、気を取り直して、わちきは今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹に、ひたすら正義を希求する、灼熱の真夏の太陽の如く燃え盛る炎のペンをザックリと突き刺して、その爛れきったはらわたをグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 折しも、本書とまさに直で繋がっておるんだが、その柏崎原発に、師走に入って初日に、ニッポン経団連会ちょーの筒井義信らが直々に乗り込んで、ゲンバを見学した後、ココまで来たついでなんで、ニイガタ県庁にまで足を運び、わざわざ、チジの花角英世と会うて、「再稼働をよろしく頼む」と、敢えてネジを巻いておったんだが、異様に気合いが入りマクっておるよなあ。だから、コイツは、突然と言えば突然って言うんか、この10月に入って、急にワサワサと動き始めたわな。 ちなみに、ついこの前、3回忌を迎えたイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だが、トップの斉藤鉄ヲタが、コレも突如だったんだが、「11・24」に柏崎原発を見て、「再稼働、いいね!」と御墨付きを与えた後は、公明シンブンを見る限りでは、ウントモスントモのダンマリだわなあ。あの威勢のいい「や党宣言」とは裏腹に、「ゆ党」って言うより、「よ党」そのものだわなあ。ココらあたりが、ホンマ、安牌そのもので、だから、北海道チジの鈴木直道に飛び火して、一気呵成に「ココでガツンと突っ込むで!」やな。 ハナシは変わるが、ワシと毎日シンブン同期で、88年入社の佐々木俊尚ってのがおるんだが、もっとも、ヤツは初任地が岐阜シキョクで、中部ホンシャ経由で竹橋の社会ブに行って、確か桜田門の1課も担当しとったのかよ、ただ、本籍・大毎だったワシとは、ホンシャが違うんで、入社後は一切、関わりがないんだが、内定が決まった直後の87年秋の、カイシャの保養所だった箱根の強羅山荘での泊まり研修で一緒だったのを、覚えているぐらいだが、最近の婦人公論に「フラット登山」なるものを紹介しとって、あと、本も出しとるのかよ、「へえー」だったな。 そうそう、潮の座談会にもチャッカリ、登場しとって、もう、今更、カラむツモリもないんで、ワシも、もし、社におったら、定年なんで、「歳月は人を変える」わけだからな。あー、ヤツのnoteを見たら、最近は有料原稿で、ジャンジャンと熊のことを書いておったな。あのアベマTVとか、コメンテーターでも出とるみたいなんで、フリーになって、売れて、極楽トンボさながらの3拠点生活を維持するためには、こうしないとってことだわな。でも、佐々木は、その「核と原発」についても、根本的なところからの批判は絶対にせんから、要するに、フリーだろうと、カイシャにおろうと、こうやって、ちゃんと踏み絵を踏んで、「安牌としての御用達」であることをアピールするってのは、大事っていうか、すべてだわなあ。 ま、今更、ワシも生き方を変えるワケにも行かんっていうより、既に遅いんで、しゃあねえんだが、ほぼ知名度ゼロで、シモジモの超ビンボー人であるってのは構わんのだが、だから、あの第三書館から出した2冊の本『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』『「自民党"公明派"」15年目の大罪 集団的自衛権行使への「抵抗勢力サギ」』の印税の、〆て計50萬圓を踏み倒さたことやで。ったく、同社の代表取締役改メ代表清算人の北川明が隠遁しとる、外房は御宿町の14階建てリゾートマンションの10階ブブンの部屋に乗り込んで、ガツンと取り立てたところで、どうせ、無理だからな(笑) #ほいで、今朝(=12・7)の産経に、「サナ活花盛り 首相愛用品に注文殺到!」ってんで、シン・総理ダイジンの高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、ずうーっと使うとるバッグに、ペン、腕時計にパールネックレスetcが、「いいね!」ってんで、SNSで拡散サレとるってんだが、ワシ的には「へえー」で、知らなんだな。っていうか、このSNSに関しては、ココんところ、専ら「デマ拡散装置」ってんで、ことシンブンは目の敵にして、ブッ叩いておるんだが、さすが、こういうところは二枚舌だわな。 あー、今晩は22:34upのTBS電子版に、JNNの最新世論チョーさの結果ってんで、ナイカク支持率が先月より6.2p下がったってんだが、それでもまだ、75.8%ってのは、異常だわなあ。その今朝の産経でも「高市ファッション 浮かぶ狙い 伝統・清潔感・品格 令和のリーダー像 サッチャー意識 ワンピース好印象」と、まあ、よくココまでヨイショし倒したもんだが、しかし、まさに、コイツは「オンナだから」っていう取り上げ方で、やっぱ、オンナってことで、甘やかサレとるってブブンはあるわな。 あと、今日、upされておった文春電子版に「スクープ」ってことで、「『サナエに4阡萬圓寄付』謎の宗教神殿、『サナエまんじゅう」に「サナ活ランチ」、大物ウヨクの影…… 女性実業家を直撃した!」の見出しによる記事なんだが、その舞台となった宗教ホウジンの「神奈我良(かむながら)」とか、検索をかけてイクとだな、コイツは、最新は去年分の政治資金収支報告ショの公開を受けて、4日も前に現代ビジネスが先に字にしとってだな、その後追いでしかねえんだよなあ。 で、この記事には署名が入っててだな、「川野嘉誠」とあって、経歴を見るとだな、「91年生まれ、早大政経卒、サン毎・文春を経てフリー」とあってだな、もちろん、ワシは初めて知ったんだが、って言うか、そもそもの素朴なギモンなんだが、ぬあんで、文春を辞めたんだろうなあ。文春の専属キシャってのは、ひょっとしたら、キャリアであるところの正社員も、入社間もないのは、雑巾がけってことで、折るかもしれんが、大多数は非正規雇用だが、でも、給料はそんなに無茶苦茶、悪くはないと思うんでなあ。 だから、地元ではサナエの姉ちゃんって言う、不動産や観光に手を出しておるノブレスグループのトップである川井徳子(齢67)ってのが、その神奈我良の代表も務めておって、サナエの財布である自民トウは奈良ケン第2センキョ区支部に、去年の「7・2」に個人で1阡萬圓、んで、「12・13」には、その神奈我良から3阡萬圓と、〆て4阡萬圓を小遣いとして渡しておったってんだよな。 ちなみに、この川野ってのは、恐らく、文春で足腰を鍛えサセられたんだろう、よう取材しとる。奈良市寺町26番地所在の神奈我良の「大和皇神殿」に踏み込んで、ゲンバ写真を押さえて聞き込みもしとるんだが、民家の中に神棚があるだけで、公式HPには「開館時間は7時半~17時半」とあって、管理人のオバハンにハナシを聞いておって、「(この神棚は)川井の父親が作った」「信者はいない」ってんで、文春の記事も、この後追いでしかねえんだよなあ。であれば、その「大物ウヨクの影」ってんで、その実名を出しておるんなら、まだしも、そうでないのに「スクープ」であれば、「いかがなものか?」だわなあ。 要するに、この「神奈我良」ってのは、まさに、モロ、「休眠しマクリンスキーの宗教ホウジン」そのもので、要は、ココにカネを放り込んでおけば、「宗教活動と名が付く限り、ビタ1文も税金を払う必要がない」ってことだわなあ。そう言えば、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、「クリーンと言えば公明トウ!」ってんで、その「政治とカネ」については「政党支部に対する献金は禁止する」とブチ上げておったよなあ。であれば、このサナエの醜聞を、国怪でジャンジャンと追及せな、アカンやないか、この糞アホンダラが! #まずは、今晩(=12・8)、23:15頃にあった地震だが、首都圏のワシんところでも「だいぶ、揺れたな」ってカンジだったんだが、速報ニュースを見ると、震源は青森県八戸市付近で、最大震度が6強ってのは、かなりのもんだわな。ちなみに、能登半島地震では、最大震度は7だったってんだが、でも、今回も被害が出ておる可能性があるんで、注視する必要がありそうだわな。しかし、このニッポンは、ホンマ、この地震に関しては、「いつ、どこで起こってもおかしくない」んで、しゃあねえわなあ。でも、それと表裏一体で、火山活動も活発で、その御蔭で温泉もジャンジャンと湧いて出てくるんで、こういうのを「禍福は糾える縄の如し」と言うんだろう。 んで、コメ高騰ジケンに関してだが、この「12・6」OAのテレ朝のサタステで、「最高値のウラで大量在庫」ってんで、当日、番組ディレクターが、岐阜市のコメ卸会社のギフライスに足を運んで、倉庫も見せてもらったうえで、恩田喜弘という社長にハナシを聞いておったんだが、今、ぬあんと、4千tものコメがピッチピチに詰まってて、その「買い控え」の影響をモロに受けて、コメが全然、捌けんくて、往生しとるってんだわな。曰く、「去年はいくらでもいいから、コメをくれと、今頃は小売から要請があったが、今年は真逆で、僕らの利益幅をぐっと縮めたり、中には赤字になっても、今年は高い(値段で既に仕入れた)コメを処分しないといけない時期もくる」ってんだよな。あー、そうかあ、来年9月末が使用期限のおこめ券ってのは、この救済目的なんだな、んもう、分かりやす過ぎて、困ったチャンやな。 だから、いよいよ、コイツは来ておるんだが、ただ、「マスゴミ」と叩かれておる割りには、まだ、TVはちゃんと、こうやって、ゲンバに乗り込んで、ジケン&ジコ取材の基本なんだが、聞き込みをちゃんとヤッとるからなあ。その点、シンブンは、全然なんだが、ったく、今は、こんなTVくんだりに、それも、NHKでのうて、民放に抜かれておる有様で、恥ずかしいと思わないのか? ワシは、ターニングポイントは、あの19年10月の消費税率10%導入だと思うんだが、このとき、シンブンは飲食料品以外では唯一、軽減税率(8%)の適用対象となったよなあ。ぬあんか、ココあたりから、劣化であり、腐敗、堕落は著しくて、そうそう、あのアエラで、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優による集中連載『イケダモン大先生研究』が、おっ始まったのは、まさしく、同年末だからな、この糞アホンダラが! #宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の最新号であり、と同時に、最終号(25年12月号、毎月10日発行)となってしもうた特集「『フォーラム21』終刊に思う」で、ワシも「『宗教と社会のかかわり』を考えることの意味を問い続ける」の題で書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 今回の特集は、同誌の常連執筆者による、通常とは半分の2頁の分量の原稿をまとめたものだが、「へえー」っていうか、「うわっ!」だったのは、川﨑泰資(元・NHK記者)「『山椒は小粒でもピリリと辛』かった『フォーラム21』の終刊を惜しむ」で、まず、この川﨑サンの経歴は「1934年生まれ、東大文学部社会学科卒。NHK政治部、ボン支局長、甲府放送局長、会長室審議委員などを経て、NHK退職後は、椙山女学院大学教授等を経て、現在、同学園理事で、NPO法人・マスコミ市民フォーラム理事長も務める」なんだわな。 それで、ちょうど、1年前に同誌の編集発行人の乙骨正生サンと神楽坂の居酒屋で一緒に飲んだ際、「そう言えば、川﨑サン、最近、原稿書いてないですよね」と水を向けたところ、「いやあ、最近は全然ダメで……」と、事細かく詳細な状態を聞き出したというワケではなかったものの、少なくとも、ワシが聞いた印象では、要するに「寝たきりor認知症」というカンジだったのに、文章を読む限り、全くの真逆で、ぶっタマげるほどのシャープさで、まだ、現役バリバリだ。常連執筆者の中では、齢91と最高齢だが、申し訳ないが、あの齢83の溝口敦どころか、今号の特集の記事を読む限りでは、川﨑サンの方が、全然、刺さってくるわな。コレだけの文章がガンガンと書けるのに、乙骨サンは、なぜ、川﨑サンに原稿依頼をしなかったのか、コレは「読者の信に応える」という点において、編集発行人としての責任が問われてしかるべきだと思う。 今号の特集で異彩を放っておったのは、藤倉善郎(やや日刊カルト新聞総裁)の「カルト問題を語れる希少な言論空間」で、こう言及していたことだ。「しかし、ただ一つ、気に食わないことがある。終刊のお知らせにあった、<自公連立政権の崩壊により、創刊ならびに発行の目的を完遂した>というくだりだ。安倍晋三元首相殺害事件で統一教会問題が注目されたが、他のカルトの問題は野放しだ。『宗教二世問題』についても、社会の中で具体的な対策や予防策が確立されたわけではない。そんな中、下野した公明党は今後、様々な局面で野党と連携する。野党提出の法案等に与党として抵抗するのではなく、野党からの問題提起の『源流』を堰き止めかねない。問題が解消されたわけではない」と書いておるんだが、全くその通りで、正確には「堰き止めかねない」でのうて、モロ、「堰き止めマクっておる」やで(笑) #「上」の続きで、コレを投稿した後、『フォーラム21』の編集発行人の乙骨正生サンからにメールがあって、ワシのウラ取りの甘さから来る、誤報のブブンがあったんで、訂正記事を出す。結論から先に言うと、今回の川﨑泰資(元NHK記者)サンの原稿というのは、最終号ということで、乙骨サンが自宅にまで足を運び、口述筆記によって、今回、こうして陽の目を見たものだ。それで言うなら、まさしく「編集者魂の炸裂」であり、だから、ちょうど1年前に、神楽坂の居酒屋でワシに洩らしていたことは、紛れもなく真実だったということになる。病名については「伏せて欲しい」ということだったんで、自力では原稿執筆ができない状態で、ゆえに同誌で、ここ最近、川﨑サンの原稿を読めなかったという次第だ。 この川﨑サンは定年か、いずれにしても、それ近くまでNHKにおって、最後の方は閑職に飛ばされておったようなんだよな。というのも、あの島ゲジに楯突いたからで、ソレで言うと「むべなるかな」なんだが、でも、骨があったからだ。しかし、アソコも、ま、ホンマ、腐っても鯛って言うか、こういう人材を輩出しとるというのは、最近だと、あの森友学園ジケンを取材しとった相澤冬樹だが、侮れないと思ったワ。 この『フォーラム21』の終刊劇については、まだまだ、喋りたいことが山ほどあるんだが、ソレより、今、世間をお騒がせしマクっておる、例の「政府コー官」による「ニッポンも核を保有しろ」発言に伴うバカ騒ぎなあ、まずは、こっちを優先する。で、字にしとったのは、昨朝(=12・19)の朝日と、共同電を載せておる東京or神奈川etcの地方シンブンで、要するに、コイツは各社政治ブの官邸担当を搔き集めて、オフ懇ことオフレコ懇談で、ウダウダと喋っておったハナシだわな。ちなみに、喋った主の表記について、朝日は「首相官邸のカンブ」、んで、共同は「政府コー官」だが、ま、常識的には、コイツは「官房ちょー官」なんで、ってことは、木原稔やな。 だから、その前提でハナシを進めるが、ワシも一応、大毎社会ブ時代に、出張応援ってことで、94年1~3月に、政治ブにハケンされて、官邸で当時、総理ダイジンだった細川護熙のバンキシャをヤッとったんで、あの異様極まりない政治ブの取材スタイルは、ケツの穴まで舐めておるんで、よう分かるんだが、官房ちょー官のオフ懇だったら、ほぼ全社が出席しとるからなあ。ところが、コイツを字にしたのが、「たった2社」しかないってのは、「ナニコレ?」だわな。 あと、現職の官房ちょー官が、このテの政治ブのオフ懇での喋りが、「単なる私人による私的なつぶやき」とは、申し訳ないが、太陽が西から昇るが如くあり得ない。そんな「個人の見解」なんて言う屁理屈が、この期に及んでもなお、まかり通ると、思うか? マトモなニュース感覚を持ったブンヤであれば、事の重大性に鑑み、即、オフレコを解除して、こんなもんは、「オンレコによる顔出し」で字にせなアカンからな。ったく、なぜか、コイツもまた、あの異様極まりないナイカク支持率が出ておるんで、高市"蛇女(by辺見庸)"サナエに這いつくばって、朝日と共同ですら、顔伏せだろ。あり得ない。 #「上」の続きになるんだが、今朝(=12・21)の神奈川シンブンに、コイツは共同電なんだが、亜米利加は国務ショウの報道担当に直アタリしてだな、ココでは「政府コー官」でのうて「官邸スジ」になっとるんだが、ソレはともかく、「こんなことを喋っておったんだが、どう思うか?」と問うたところ、「ニッポンは不拡散や核軍縮管理の国際的なリーダーであり、重要なパートナーだ」と喋っておったってんで、「釘を刺した」と字にしとったな。ただ、その政府コー官か、官邸スジは「最終的に頼れるのは、自分たちだけだ」と漏らしておったんだんだが、コレは共同も朝日も字にしとらんかったわな。 で、コイツは、喋ったのは、恐らく、官房ちょー官の木原稔で、そのオフ懇なんだろうから(もっとも、官房副ちょー官とかの可能性もあるが)、いずれにしても、発言メモがあるんだから、そもそも、このハナシが、そもそも、どういう流れん中で出てきたで、具体的には、もっと、どういうふうに喋っておったかだわな。「キシャ倶楽部の閉鎖性」って言うとだな、「フリーランスを会見から締め出して、ケシカラン!」ってんで、あのタナリュウこと田中龍作や寺澤有あたりがワーワーと喚くのが関の山なんだが、むしろ、ガンそのもののキシャ倶楽部が、まさに病膏肓に入るという点では、全然、こっちの方が深刻だ。 常識的には、こんなもんは、即、オフレコ解除で、オンレコでの実名報道に踏み切るのがスジであり、当たり前なんだが、全然だわな。あと、コイツはキシャ倶楽部に所属しとらん雑誌媒体、とりわけ、週刊誌の独壇場で、さっさと発言メモを入手して、記事を打たなアカンのだが、今や、あの文春や新潮すら、グーグーと寝とる有様だからな。 思うに、その名前を出したら、年明けの通常国怪で「責任追及」ってことで、もっとも、どこまで野党が一致結束するか分からんし、まずは維新に国民は庇うだろうが、しかし、マトモな野党であれば、こんなもん、更迭を求めるからな。ちなみに、あの公明シンブンが字にしとったからなあ。全然、騒ぎになるどころか、今や、永田町は水を打ったやうな静けさで、コイツついては、共産以外はダンマリで、ま、ウヤムヤによる雲散霧消を狙っておるで(笑) #「小事大事」ってことで、超ローカルなハナシで恐縮だが、柏崎原発の再稼働を巡り、ワシはその存在を知らんかったんだが、「『避難の権利』を求める原発避難者の会」という団体のメンバー2人が、この12・12に東電新潟ホンシャと新潟ケン庁を訪れ、再稼働させないよう、申し入れておったってんだわな。申し入れたのは、福島市から札幌市に避難している中手聖一(齢64)と、大熊町から新潟県阿賀野市に避難している大賀あや子(齢52)で、その後、会見を開いて「被害者の理解なしに再稼働に突き進んでいいわけがない」と訴えておったってんだよな。 ところが、コレを報じておったのは、地元の新潟日報に、あと、地元ローカル局はFNN系列のNST(新潟総合テレビ)ぐらいのもんで、ま、ヨミに産経、日経は無理にしても、朝日と毎日が完全スルーなんだよな。こんなもん、ニュースなんだから、最低限、地方版に放り込まんとだし、あの昨今のスカスカなヒマダネを埋め草にしとる夕刊はもとより、「原発避難者の現状」ということ併せて、徹底取材すれば、本紙(社会面)でイケるネタだからな。 要するに、当該キシャのニュース感覚の摩耗であり、思考停止なんだわな。もっとも、全国紙のシキョクってのは、どこも概ね入社5年以下の若手がほとんどなんで、百歩譲って、「ニュースとは何たるかが分からない」ってんであれば、だから、デスクがおって、こうした若手をビシビシと育て上げんとなんだが、全然みたいだわな。 で、「いかにも」だったのは、コレから3日後に、東電の取締役会の諮問キカンである原子力改革監視イイン怪の委員ちょーを務めるデール・クラインっていう元NRC(米原子力規制イイン怪)トップが、柏崎原発にわざわざ足を運んで視察し、「超いいね!」の御墨付きを与えておったんだが、ヨミはもちろんだが、朝日に毎日も地方版でちゃんと記事にしとるんだよな。何度も言うが、ヨミは中興の祖である正力松太郎がウルトラの父ならぬ、原発導入の父なんで、「再稼働、いいぞ、いいぞ!」の進軍ラッパを鼓吹するのは、まだ分かるんだ。だから、朝日と毎日なんだよな。 ワシが、もし、シンブン社におったとすれば、先月が齢60の還暦だったんで、定年退職を迎えておる。しかし、自分としては、現在のワシは、まだバリバリの現役で、基本、ジケン&ジコの社会ブのブンヤだ。あの88年毎日シンブン同期の佐々木俊尚に「マイノリティー憑依」だとバカにされ、罵られようとも、しかし、ワシの立ち位置は「弱きを助け、強きを挫く」であって、とどのつまり、このブンヤとしての信念であり、志は、変わらない。 ハナシを戻して、本当に、この原発避難民というのは、今や「忘れられた日本人」そのもので、とにかく、世の趨勢は、こうしたものを見ないように、そして、存在しないものとして切り捨てようってことだからな。ワシとて、あの政治ブや経済ブの連中に、こうした問題をきっちりと拾い上げてくれなんて、間違っても、口が裂けても言わん。だから、社会ブなんだが、今、一体、どうなってしもうとるんだよ? #「2つ上」の続きだが、今回の政府コー官による核バクダン保有発言を引き出した触媒ってのは、恐らく、その4日前の「12・14」の東京or神奈川etc地方シンブン朝刊に配信された共同電の「在日米グン、70年代に核訓練 オキナワで岩国部隊、模擬水爆投下 米公文書」だと思う。ただ、臨時国怪が前日で店仕舞いしとってだな、コレもあるわな。もし、国怪開会中だったら、間違いなく、野党から集中砲火を浴びて、んもう、火だるま状態だからなあ。この共同電については、アレコレと喋り出したら、キリがねえんで、もし、機会があれば、詳細は後でまた喋ろうと思うが、とりあえず、結論だけ言えば、こんなもん、70年代はもちろんだが、今でもヤッとることだからな。 ソレで今回の核バクダン保有発言だが、コイツは、悪いけど、ココまでアクセル全開で、外務ショウの言う「ポテンシャル」、すなわち、「潜在的核保有」ってのは、使用済み核燃料からプルトニウムを抽出したり、弾道ミサイルと同じH2Aロケットを開発して、「いいか、いつでも、ニッポンが核武装デキるんだぞ」っていう「機微核技術」を保持するってことなんだが、だから、このポテンシャルについては、外務ショウですら、「そんなの当たり前のクラッカー」のハナシだからな。だって、最近は左傾化が著しいあの前総理ダイジンの石破ですら、アベが総理ダイジンだったとき、幹事ちょーだったんだが、毎日との顔出しインタビューで、このポテンシャルについては、「チョーいいね!」と御墨付きを与えておるからな。 ところが、今回は、そのポテンシャルの次元でのうて、まさに、外務ショウが言うところの「オプション」、つまり、「実際に核バクダンを持つ」ってことだからな。ワシが記憶する限り、ココまでこのオプションについて踏み込んだ発言ってのは、99年の自自公で、当時、ぼ~エイ政務次官だった西村真悟(自由党)が、週刊誌で「ニッポンも核武装したエエわ」と喋ったことを受け、辞任に追い込まれたぐらいのもんやな。その後、02年にコイズミの下で官房副ちょー官だったアベが、早大での講演で喋っておったんだが、でも、「核保有は違憲ではない」と、全然、抑えておったからなあ。だから、アベは官房副ちょー官をクビにはなっておらん。 さらには、06年に北朝鮮が初の核バクダンの実験を行った直後、中川昭一がTV番組で喋ったんだが、でも、「ニッポンとして、核武装のギロンがあってもエエ」だったんで、全然、抑えておるからな。もっと言うと、アベが2度目の総理ダイジンを辞めた後で、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)が刊行された22年1月から、間もなくの時期だったんだが、それでも「ニッポンも核共有を認めればエエで!」だったからなあ。 ちなみに、この「核共有」ってのは、俗に「NATO方式」とも言われておるんだが、例えば、独逸であれば、ルクセンブルグとの国境に近いビューヒェル空グン基地に、核バクダンが保管されとってだな、「いざ、鎌倉!」の際には、米グンがココから核バクダンを引っ張り出して、使うんだよな。ただ、その場合、「二重鍵方式」と言って、オモテ向きには、発射に際し、米グンと独グンが一緒に、ピャーッとボタンを押さんと稼働デキんやうになってはおるんだわな。もちろん、実際には、米グン様が完全に主導権を握っておるんで、こんなもんは、セレモニーでしかねえんだが、でも、こうやることで、「独逸が独自に核バクダンを保有する」ってのを宥めすかして、ぬあんとか、思い止まらせておるんだからな。 ちなみに、アベの言うこの「核共有」ってのは、「ニッポンの自衛隊基地にも、米グン様の核バクダンの保管を認める」ってことなんだよな。でも、アベは、この独逸みてえに「NATOの二重鍵方式を採用し、自衛隊にも核バクダンの発射の際には、ちゃんと、関与をサセろ」とまでは、言っておらんかったよな。しかし、ワシの見立てでは、その蜜約における「イントロダクション」ってのは、もちろん、在日米グン基地はもとより、昨今の南西ぼ~エイにおいては、モロ、自衛隊基地だからな。だから、ゾロゾロと各地でこしらえておる、あの弾薬庫には、当然の助動詞で、核バクダンを保管するってことだからなあ。 ソレで言うと、今回の政府コー官ってのは、だから、恐らく、官房ちょー官の木原稔だと思うんだが、コイツはアクセルを目いっっぱい踏み込んだワケで、「オイオイ」だわな。っていうか、コイツはトランプに報告が上がっておらんのかよ? だって、ニッポンが核バクダンを持つってのは、かつての仏蘭西の大統領・ドゴールがそうだったやうに、「対米従属を止める」ってことだからなあ。いやあ、いよいよ、トランプも認知症が始まったんやな(笑) #続きだが、ほいで、今回、このモンダイ発言を喋った人物なんだが、総理ダイジン官邸の公式HPの名簿を見るとだな、「幹部」ってのは、飽くまでも、総理ダイジン以下、官房ちょー官に官房副ちょー官、あと、ナイカク危機管理カンにナイカク情報カンetcに、サイバー官までなんだよな。ソレで言うと、ソーリ補佐官ってのは、ココとは別枠んところに名前が入っておったんで、だから、幹部ぢゃねんだよな。 で、こんなことを喋るのは、霞が関出身のジム方でのうて、国怪ギインなんだから、であれば、「政府コー官」ってのは、官房ちょー官か、官房副ちょー官なんで、んで、今、政務の「副」は以前より1人増で2人なんだな、であれば、コイツは官房ちょー官の木原稔以下、計3人に絞られるわな。 もっとも、ワシは現時点において、その発言の主が誰かについては、ウラが取れておらんので、「この期に及んで、そんなのも、まだ、特定デキとらんとは、テメエの取材能力の欠如を露呈しとるもんや!」とバカにされたら、まさに「ごもっとも」で、「スンマセン」なんだが、各社の政治ブの連中は、コイツが誰かって、皆、知ってるんだからなあ。 でも、官房副ちょー官なんて、所詮、官邸内の小間使いでしかねえんで、そんな雑魚が、このテの政治的に極めて機微なハナシを、わざわざ、オフ懇(=オフレコ懇談)で漏らすかってんだよな。だから、ワシは「官房ちょー官の木原稔」と睨んでおるんだが、しかし、そんなに的外れな見立てぢゃねえと思うんだが。 ちなみに、過去の例を紐解くと、ちょうど30年前の95年なんだが、当時は自社さ連立セー権で、総理ダイジンはニッポン社会党の村山トンちゃんで、そのとき、総務チョウ長官に就任しておった江藤隆美ってのは、あの前々農水ダイジンの江藤拓の父ちゃんだわなあ。その江藤隆美が政治ブ連中とのオフ懇で「植民地時代に、ニッポンは韓国にもエエことをしとったんやで」と、ポロッと漏らしたところ、その発言メモを入手した韓国の東亜日報が字にし、コレを毎日と東京の両シンブンが、コトの重大性を鑑み、ま、茶番そのものの後追いなんだが、オンレコでの報道に踏み切ったことで、江藤は長官辞任に追い込まれておったんだよな。 ただ、オモロイのは、その後日談で、この茶番極まる後追い劇を演じた毎日と東京に対して、官邸のキシャ倶楽部である内閣キシャ会から「この2社を除名しろ!」っていう声が噴き上がってだな、ぬあんと、両社は「オフ懇での発言をオンレコで報じたのは、ムラの掟を破ったワケで、まかり通らん!」と、「出禁1ヵ月」の懲戒ショブンを食らっておったんだよなあ。いやあ、ココまで来ると、最早、マンガ以外の何物でもねえわな。だからさ、今、コレと全く同じことが、また、懲りずに繰り広げられておるってだけなんだよなあ(笑) #で、今朝(=12・23)の東京シンブンは、1面アタマ&2社(第2社会面)見出し2段の硬軟展開をしとった「品川隆起 リニア工事原因」「(地下約80mでトンネルの穴を掘る)掘削機からの空気異常漏出 JR東海謝罪」ってのは、発表ネタで、リニア新幹線を手掛けるJR東海のホンシャは名古屋だが、コレは東京・港区で前日にカイケンを開いておったんだな。ちなみに、他紙を見たら、一応、朝日は3社(第3社会面)ヨコ組み記事のベタ扱い、んで、神奈川は共同電だろうが、1社最下段ベタで、ソレ以外は完全スルーだったな。 って言うか、朝日に神奈川はとりあえず、アリバイ作りで載せたってだけなんだが、でも、スルーするよりは遥かにマシで、だから、ヨミに産経、日経がネグるのは分かるんだが、毎日が落としておるんだよな。毎日のキシャはカイケンには出ておったんだが、記事にはせんかったか、記事にしたものの、デスクにボツにされたのか、それとも、人手が足らんくて、カイケンに行けなかったのかだわな。でも、そのために、共同の国内原稿も使うようになったんだからな。とにかく、酷いな。 こうした発表モノであっても、そこは取材した記者のモンダイ意識によって、いくらでも深掘りはデキるわけで、っていうか、コレをせんかったら、そもそも、取材の名に値せんわな。東京は社会面の軟派の受けで「JRの説明、信用できない 住民なお不安」と字にしとったんだが、やっぱ、コイツは要るで。だって、まだまだ、ジャンジャンとトンネルを掘らなアカンのに、今後、コレと同じやうな隆起であり、あと、コイツはリニアでのうて、高速道路は東京外環道の地下トンネル工事だが、調布市で地盤陥没が起こっておるんだよな。 例えば、最近のこのテの地下トンネル工事だと、東京メトロの副都心線が思い浮かぶんだが、アレは明治通りの真下なんだが、そもそも、このテの隆起だ陥没って、起こっておったかよ? ワシも専門的なところまでは分からんが、このリニアにしても、東京外環道もそうだが、コイツは地下の相当深いところを掘るんぢゃねえんかよ。あー、調布市の東京外環道工事の陥没ゲンバは、地下約47mってんだな。いずれにしても、深いわなあ。しかし、リニアなんて、ぬあんで、地下トンネルにこだわるんだろうな。だって、タダでさえ、工費急増で当初の倍の11兆円にまで膨れ上がっておるんだろ。であれば、地上方式にすりゃ、もっと安上がりわなあ。あー、コイツは工事を請け負っておるゼネコンを肥やすためかよ(笑) あと、今朝の朝日の社説で「核バクダン保有論 総理ダイジン自ら明確に否定を」ってんで、蛇女(by辺見庸)のサナエに説教しとったんだが、その発言の主ってのは「安保セーサクについて、首相に助言する立場にある」ってんだわな。ぬあんとも、妙って言うんか、奥歯にモノが挟まった物言いでもあるんだが、しかし、その「官邸カンブ」で言えば、例えば、「ナイカク危機管理カン」や「ナイカク情報カン」が、各社政治ブは官邸キシャ倶楽部詰めの連中を集めて、いきなり、オフ懇(オフレコ懇談)なんて、開くかよ? 折しも、今朝の毎日にだけ、ソーリ補佐カンの遠藤敬(維新コクタイ委員ちょー)が「通常国怪冒頭のカイサンは必要ない」と口を滑らせておったんだが、そもそも、この「ソーリ補佐カン」ってのは「官邸カンブ」ではない。あの官邸内のガキの使いでしかない官房副ちょー官より、遥かに格下なんだが、どうも、本人は官邸カンブだと思い込んでおるフシがあるわな。 #ほいで、ニッポン国内では、この「11・8」から、渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに、目下、全国で順次、上映中のアレクシス・ブルーム監督のドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を、ワシもやっとこさだが、観てきたで。結論から先に言うと、コイツは凄い作品で、一見の価値がある。本国のイスラエルでは上映禁止ってのは、ま、「むべなるかな」なんだが、だから、この上映開始と足並みを揃えて、ガザの停戦が本格化したってのは、それだけの中身があったってことだわな。恐らく、コレでイスラエル軍の大虐殺を止めたとも言え、改めて「報道=ジャーナリズム」の本懐である、「腐敗しきった中に埋もれておる真実」を抉り出す必要性を痛感する。 ワシもブンヤなんで、「ニュース原稿は逆三角形」ってことで言うと、何よりもまず、この映画が報じておった、ま、スッパ抜きと言ってもエエんだろうなあ。「ぬあんで、ハマスの最高幹部どもが、カタールでセレブ三昧の暮らしをのうのうと満喫しとるんだ?」ってのが、素朴なギモンだったんだが、その答えが明快に出されておったな。その現職の総理ダイジンであるネタニヤフのサンズイを、取り調べておったのはケーサツなんだが、でも、最終的に起訴を発表しとったのは、司法長官だったんで、そのへんのイスラエルにおける刑事手続きはともかく、今回のドキュメンタリー映画は、その流出した膨大な取り調べの際の映像を基に、当該のジケン関係者や、さらに、ネタニヤフを知る人物へのインタビューを踏まえて作り上げたものだ。 で、映画の最後の方で、ネタニヤフが「敵は身近に置け」との旨、漏らしておったんだが、要は、コイツを踏まえてってことだが、ネタニヤフはカタールにカネを送金しておったってんだわな。恐らく、コイツはネタニヤフって言うか、モサドetcの諜報キカンが、実際には執り行っておったってことで、ま、ネタニヤフは総理ダイジンとして、了解を与えておったってのが、実情だと思うんだわな。まさしく、ハマスってのは「イスラエルの飼い犬」そのもので、ソレで言えば「なるほど、そうだったのか!」やで。 ただ、いつものことだが、この『ネタニヤフ調書』については、シンブン&TVは、ほとんど全く取り上げず、あの本籍・大毎の、ワシより1つ下の89年入社で、外信ブのエルサレム駐在でおって、今、肩書は専門キシャかよ、大治朋子が火論で、一応、アリバイ作りということでチョロっと書いてはおったわな。でも、最大ニュースのコレについては、当然の如く、完全スルーで、所詮、その程度のものなんだが、ソレより、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにし倒しておるタナリュウこと田中龍作やな。この期に及んでなお、この『ネタニヤフ調書』を無視しとる有様で、むしろ、ワシはココにこそ、あのタナリュウの欺瞞を垣間見た思いがするワ(TT) #「2つ上」の続きで、今朝(=12・24)の産経が社説で「官邸スジの保有発言 核論戦の封殺は許されぬ」ってんで、アレコレと書いておったんだが、その喋った人物なんだが、「安全保障セーサクetcを担当する官邸スジ」とする一方で、今朝の日刊スポーツ社会面コラム「政界地獄耳」だと、「大手キシャ15人ほどが、こぞって聞いていた核軍縮&不拡散モンダイ担当」とあってだな、しかし、一体、誰なんだろうなあ。どうも、コイツは官房ちょー官の木原稔では、ないみたいだわな。 あと、産経の社説では「立民、公明、共産の各党首は罷免を求めたが、首相はコレに応じてはならない」とマクし立てておってだな、確かに、ニッポン共産党の田村智子に、また、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の斉藤鉄ヲタも、その朝日&共同の記事が載った翌日(=12・20)に、いずれも1面アタマで扱った党機関紙(=シンブン赤旗&公明シンブン)で、2人とも、間違いなく、そのように喋っておったんだが、ただ、立民トップの野田佳彦については、当該の発言が、全然、見当たらんくて、いつ、どこで喋っとるんだよ? そこで、奇怪極まるのは、この「3トップによる罷免要求」について、シンブン&TVは、ほとんど全く報じておらんよな。ワシも恥ずかしながら、この産経社説で初めて知って、慌てて、近所の図書館に入っておる、赤旗&公明の両シンブンを読み返した次第だ。しかし、代々木と信濃町が、このテの政局で同一歩調を取るって、異様に珍しいわなあ。 ただ、産経の社説に関して言うとだな、今回の発言は、例えば、あの中川昭一のように「ニッポンも核保有を議論すべき」ってんでのうて、モロ、「ニッポンも核バクダンと持つべきだ」で、次元がまるで違う。あの官房副ちょー官時代のアベですら、「核保有は違憲ではない」に抑えておってだな、だから、顔出しで週刊誌に「ニッポンも核武装しろ」とマクし立てておった西村真悟は、ぼ~エイ政務次官をクビになったワケで、今回は常識的には完全にアウトなんだよなあ。あー、でも、政界地獄耳によれば「(発言した)個人が特定されていない」として、「官邸はどこ吹く風だ」と、んもう、異様にのうのうとしとるってんよなあ。 おっ、今夕、16:12upの文春電子版が「ソーリ補佐カンの尾上定正」と打っておったんだが、そもそも、ワシ的には「誰、コレ?」やな。ぬあんだ、コイツは国怪ギインでのうて、市ヶ谷の元・空自キャリアかよ。であれば、あの「田母神俊雄の弟分」ってことなんで、その意味では、チョー分かりやす過ぎて、困ったチャンなんだが、ただ、朝日と共同は記事の表記で「政府コー官」に「官邸カンブ」の肩書は、明らかに違う。まずは、ココについては誤報ってことで、訂正を出す必要があるで(笑) #「2つ上」の続きで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を観ての感想なんだが、そもそも、この基となっておる取り調べの際の動画が、よくまあ、外にダダ漏れしたわなあ。すべてはココからなんだが、恐らく、時期としては、23年10月のハマスによる越境攻撃を機に、イスラエル軍がガザへの空爆三昧に踏み切り、パレスチナ住民の大虐殺に乗り出して以降のことだわな。だから、コイツはケーサツというか、司法ショウになるんかよ、その中枢におる人間が腹を括って、リークしたんだと思う。そうでないと、こんなもんは、到底、オモテには出るワケがねえからな。 それで、当該の取り調べの動画なんだが、コレはネタニヤフだけでのうて、ダンナを尻に敷いておる嫁ハンのサラに、2世として後継にしようとしとる倅はもとより、このサラってのは、ファーストネームがビビっていうネタニヤフに、アレコレと口出ししておってだな、要するに、取り巻き連中は、何はともあれ、この嫁ハンの御機嫌を取って、あらかじめ貢いでおかんことには、その先、何もハナシが進まんってんだよな。 んで、ぬあんで、ネタニヤフが、この嫁ハンにアタマが上がらんかと言うと、だいぶ前なんだが、そのリクード党首センキョの直前に、ネタニヤフが浮気しとったオンナとの情交場面を、どうも、隠し撮りサレとったらしく、その録画テープってのが、存在しとったってんだよな。もっとも、その録画内容についてはオモテ沙汰にはなっておらんのだが、とにかく、ネタニヤフは公式カイケンで、嫁ハンも同席の場で、コイツを認めてアタマを下げたんだが、コレ以降、ビビはサラにアタマが上がらんなったってんだよなあ。 だから、このサラってのは、酒が大好きで、よって、この嫁ハンに食い込むには、サラの好きな酒を贈らんとで、ケーサツの取り調べ動画では、その酒をネタニヤフ家に運んでおった業者も、顔出しでアレコレと喋っておってだな、とにかく、よう喋っておったワ。ソレで言うと、今回のサンズイについて、立ケンした便宜供与は3つあるんだが、外堀は完全に埋めておるんで、あとは、当事者に御出で願って、「一応、説明していただけますよね?」というレベルなんだよな。 今回、嫁ハンもダンナのネタニヤフと一緒に、立ケンしとるのかどうかは分からんが、まさに、コイツは「身分なき共犯」やな。敢えて言うなら、今のイスラエルってのは、このネタニヤフの嫁ハンが仕切っておるようなところがあってだな、「へえー」なんだが、でも、各社外信ブのエルサレム駐在の連中にしてみりゃ、もちろん、あの本籍・大毎でワシより年次が1つ下の89年入社の大治朋子もそうだが、「知ってる、知ってる」なんだが、こんなことすら、字にせんだろ。翻って、まさに今のニッポンで、今回の「ニッポンは核バクダンを持て!」と抜かした元・空自キャリアのソーリ補佐カンの「尾上定正」の実名を、一向に報じようとせんのと同じことや、この糞アホンダラが! #まずは、今朝(=12・25)の朝日、ヨミ、日経に載っておった、まるまる1頁の全面を使うておった東電の広告記事なあ。「1を2へ 新基準柏崎刈羽原子力発電所のつ「1」の重要性」ってんで、「国内の原発は新規制基準を満たした14基が再稼働していますが、大半が西日本(13期)でーす」「東日本の電力安定供給を確保するため再稼働が重要」と、んもう、思わず、目が点になってしもうたワ。 そもそも、ココんとろ、アレだけ発表しマクって、ぬあんか、来年の「1・20」かよ、んもう、「コレでもか!」と、各紙には「再稼働ケッテイ」の記事が、ワサワサと溢れ返っておるのに、「まだ足りんのか?」ってんだよな。だいたい、この広告料はナンボするんかだが、シンブンも青色吐息で「とにかく、カネをクレクレ蛸ら!」なんで、ホンマ、今や「東電の奴隷」そのものだわな。しかし、当該の東電は既に経営破綻しとってだな、ワシらの血税注入で生き永らえておるゾンビのくせに、ったく、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! あと、「2つ上」の続きで、今日発売の新潮が、そのソーリ補佐カンの「元・空自キャリアの尾上定正(齢66)」について、実名はガンクビ付きで、その顛末を字にしとったんだが、本題に入る前に、肩書の表記なんだが、その「12・19」の神奈川シンブンは「高市セー権で安保セーサクを担当する官邸スジ」と、ちゃんと書いておった一方で、東京シンブンは「政府コー官」だったんだよな。記事の中身も、書き出しから全く別で、だから、ワシの勘違いで、神奈川シンブンは、恐らく共同電で、東京シンブンの方は、政治ブのキシャが官邸に常駐しておるため、今回、「政府コー官」と報じたのは、共同でのうて、東京なんで、ま、些末の極みは重箱の隅のハナシに過ぎんが、一応、訂正しておくで。だって、「政府コー官」と言えば、通常は「官房ちょー官(=木原稔)」だからな。 で、新潮の記事を読むとだな、当該のオフ懇は、この「12・18」の午後2時から官邸で執り行わておったってんだが、終了後、各社のキシャ連中は「(書くか、書かないか)どうする?」と、例によって、キシャ倶楽部内で談合をしとったってんだわな。そしたら、「ぢゃあ、朝日が書くなら、ウチも」っていう声が上がっておったってんだわな。不思議だったのは、「毎日は2面で大きく展開、日経は4面、産経は5面で小さく扱ったんだが、ヨミだけは主要5紙の中で、唯一、(12・19付の)朝刊で報じなかった」とあってだな、ワシんところは早版地域なんで、多分、朝日は早版から突っ込んでおったんだろうから、コレを見て、安心して、毎日に日経、産経は、遅版で後追いしたってことだと思ふで。もっとも、この尾上の名前ってのは、この直後から、ネット上では、ダダ漏れしとったらしいな。 んで、今回の尾上発言の何がモンダイかと言うと、繰り返しになるが、「ソーリ補佐カン」という大公職にある立場にある人間が、公然と「核バクダンを持つべきだ」と発言したことだ。新潮が狡猾にスリ替えとるのは、コレまでに出てきておる政府コー官によるこのテの発言ってのは、飽くまで「ニッポンも核保有の是非について、ギロンすべき」であって、次元が全く違う。だから、市ヶ谷を退職後に、3ダイヤ重工とかの顧問に天下って、その際の講演でこういうことをジャンジャンと喋るのは、何のモンダイもない。あの「ニッポンは侵略戦争をしてない」っていう田母神俊雄の発言も、アレを「現職の空幕チョウ」でヤラかしたから、大モンダイになったワケで、あんなのは、制服脱いで、現役をリタイヤしてから、喋る分には、何のモンダイもねえんだ。 今回の新潮の記事で「おっ!」と思ったのは、そのソーリ補佐カンってのは、通常は国怪ギインが充てられるのに、ココに市ヶ谷の元制服組を持ってくるってことが、異例って言うか、異様極まりねえってんだわな。この尾上ってのは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエと同じ奈良の出身ってんで、年齢的にも同年代で、顔見知りなんだな、既に24年にサナエ編著の『国力研究 日本列島を、強く豊かに。』(産経新聞出版)にも、この尾上は出ておるってんだわな。ソレで言うなら、むしろ、今回のキモってのは、こんな御仁っていうか、モロ、グン人が、官邸の最中枢にワサワサと入り込んでおるっていう、要は「ブンミン統制(=シビリアン・コントロール)」が全く効いておらんってことの方やで(笑) #「2つ上」の続きで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』の続きだが、ココで描き出されておるネタニヤフってのは、ニコイチであるところの嫁ハンのサラともども、まさしく「裸の王様」そのものなんだが、もっとも、コイツは、このネタニヤフに限らず、古今東西、長いことケンリョクの座に居座り続けておると、「こうなる」ってことだわな。現在で言うと、長いのは、露西亜のプーチン、トルコのエルドアン、中国の習近平、北朝鮮の金正恩とかが、まずは思い浮かぶんだが、要するに、全員同じな。ま、トランプもこのレベルに既に入っておると思うな。 要するに、連中のヤッとることってのは、「公私混同による国家の私物化」に尽きる。もっとも、封建時代ってのは、ニッポンも含めて須らくそうだが、例えば、江戸幕府の会計といったところで、徳川宗家のソレとチャンポンってことだからな。同様のことは、仏蘭西は絶対王政のブルボン朝でも、そうで、まずは自分たちの欲得を満たすのが最優先で、下々のコクミンの福利厚生とかは、「ソレで、まだ余力があったら」で、本当は面倒臭くてしょうがないんだが、「でも、飴玉も与えておかんと、一揆を起こされても困る」っていうハナシだわな。 だから、今回、ネタニヤフが、サンズイで立ケンされた便宜供与の1つに、ナントカっていう取り巻きがおったんだが、あるとき、イスラエルの核開発について、いかに自分が貢献しておったかを自慢吹聴しとったってんだわな。で、コイツを知った亜米利加がカチンと来て、「入国禁止」の措置を取ったんで、「さあ、大変!」ってんで、ネタニヤフに泣きついたんだわな。そしたら、ネタニヤフは、国務長官のケリーってのは、小浜が大統領んときだわな、直電して、「何とかしてくれ」とアタマを下げて、それで片が付いたってんだわなあ。ケリーにしてみれば、「ナニソレ?」だろうが、でも、このテのハナシってのは、他にもワサワサと、それこそ掃いて捨てるほど、あると思うなあ。 ハナシは変わるが、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有だが、ココんところ、専らnoteっていう課金もOKブログで、物価高騰を横目に、月1阡圓ものテラ銭をふんだくって、グダグダと投稿しとるんだが、食いモンと抱き合わせで、映画のネタも、しょっちゅう投稿しとるんだよな。ところが、どうでもエエような娯楽映画ばっかで、ま、中東はヤツの持ち場ぢゃねえから、この『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を取り上げろは言わん。 でも、この「12・12」から、東京のT・ジョイPRINCE品川で、あのアベ友だった、TBS政治ブ出身のDC支局ちょーだった山口敬之に、酒をしこたま飲まされて、抵抗不能の状態に追い込まれ、準強姦サレておった伊藤詩織が監督となって、その被害体験を自らが映画化した『Black Box Diaries』が封切りなって、観客動員が上々ってんで、今後、順次、全国でも公開されるってんだよな。であれば、真っ先に駆け付けて、コレを観た感想を吐き出さんとなんだが、全然だわな。だから、コレ1つ取っても、いかに寺澤が脳死状態で、「既に終わってる」ってのを、如実に示しておるで(TT) #で、今朝(=12・26)の神奈川シンブンに、コレは原稿ん中にクレジットが入っておったんで、共同電だが、「核バクダン保有発言から1週間」ってんで、前日発売の新潮と、あと、文春も、あの蛇女(by辺見庸)のサナエについてアレコレと書いおった中で、チョロっと「元空自キャリアのソーリ補佐カン・尾上定正」の実名を出しおったんで、少しは書かざるを得んかったってことだろうが、でも、他紙は全然だったな。そもそも、コイツをちゃんと字にしとったのは、共同に朝日、東京と、あと、テレ朝が当日晩OAの報ステで取り上げておったようだが、あとTVは、例えば、TBSなんかは、取り上げておりそうなんだが、どうだったんだよ? だから、この尾上ってのは、この「12・18」の午後2時から、突然、オフ懇(=オフレコ懇談)をおっ始めて、だから、15社ってのは、官邸のキシャ倶楽部に詰めておるシンブン&TVのほとんど全社だわな、一室に集めて、グダグダと喋り始めたってことなんだわな。ところが、オフ懇終了後に「今回は完オフにしてくれ」っていう指示があったってんで、基本的には、ほとんどの社はコレに追随したんだが、とにかく、共同、朝日、東京は「それは違う」と、字にしたってことだわな。ちなみに、この「完オフ」ってのは「完全オフレコ」の略で、「記事化もNG」ってことだ。 ソレで言うと、産経は社説で「官邸スジの発言が、オフレコ破りで報じられたのは、残念だった」と抜かしておったんだが、あー、あの阿比留瑠比ってのは、まだ、論説イインでおるんだな。ってことは、コイツを書いたのは、ほぼほぼ間違いなく、この阿比留だろうが、本当に脳味噌はもとより、骨の髄まで腐りきっておるわな。 だから、この阿比留はもとより、最近では、元新潮デスクの門田隆将こと門脇護に、あと、WiLL→Hanadaの花田紀凱とか、コイツら極右の噴き上がりどもは、ホンマ、誰からも何も叩かれ、批判されるってことがねえから、増長しマクって、言いたい放題だからな。 本来であれば、サヨクの週金は「論」で、紙の爆弾であれば、「スキャンダル」の方から、こうした連中を徹底的にシバキ倒してナンボななんだが、見ての通り、全然で、だから、本当に終わってるんだよな。その週金も、今日発売の最新号では、この尾上妄言を完全スルーだろ。いやあ、劣化もエエところなんだが、よく、このザマで潰れないってのが、あのゾンビと化した東電と同様、摩訶不思議の極みで、こんなもん、政治的な大口スポンサーが付いておるとしか、思えんワ、この糞アホンダラが! #「上」の続きになるが、その産経の論説イインの阿比留瑠比ってのは、文字通りのモロ、「ウヨクの運動屋ジャーナリスト」そのものなんだな。ソレで言うなら、「サヨクのソレ」である、あのタナリュウこと田中龍作とは、ある意味、合わせ鏡みてえなところがあるわな。ただ、それでも、立ち位置としては、まだ、タナリュウの方が遥かにマシだわな。 ぬあんて言うんかいなあ、ひと昔前ってのは、具体的には「自公以前」だが、この時代の保守ってのは、まだ、全然マシだったって言うんか、ワシは元々、「右か左か」で言ったら、「バリバリの右」で、だって、大学は慶應仏文んときの卒論がアンドレ・マルローだからな。そこから、当然、村松剛も知ってるというか、今でも大好きなんだが、少なくとも、この村松には寛容さであり、深みがあって、書く文章にも、抑制が効いておるからな。 ところが、今、こうした「右」におる連中ってのは、あの櫻井よしこを筆頭に、とにかく、口さえ開けば「中国、北朝鮮、韓国はケシカラン」で、御下劣を極めておるからな。やっぱ、あの自公以降、自民トウの主流派が、岸信介直系の清和会になって、それでガツンと噴き上がってしもうて、タガが外れてしもうとるわな。自公以前、特に東西冷戦下の55年体制においては、ソ連の傘下にあったニッポンのサヨクが力を持っておったんで、こうした「右」の連中に対する重石になっておったわな。 だから、そうした軋轢の中から、あの頃の「右」ってのは、レーニン&スターリンの全体シュギを批判しておったんで、その分、自らも襟を正して、律していかなアカンっていう心構えがあったで。例えるなら、孫悟空を知恵の輪で縛り付けて諭す御釈迦が、おらんなったようなもんで、あのWiLLにHanada、あと、正論もそうだが、かつての諸君!とは、全然違うわなあ。本当に品性下劣そのもので、まさに、今の、あの花田紀凱の濁り切った目ん玉に、締まりのない弛み切った顔付きに集約されておるで。
by toshiaki399
| 2025-12-07 17:48
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