硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2025年 10月 26日
神無月も、もうすぐ終わるんだが、しかし、月初めは、まだまだ猛暑モードで、半袖短パンだったのが、まさしく、ジェットコースターが急降下するのやうに、わずか1週間足らずで、秋を一気に通り越して、少なくともワシの体感気温だと、師走初めぐらいの、んもう、1ヵ月ほどは先取りしておってだな、ま、今の時期にコレだけ冷え込むってのは、少なくとも過去において、記憶にねえんだが、ところが、シンブンを見ても、あのクソ猛暑だの、熱中症のハナシなんかは「コレでもか!」と取り上げるくせに、かうした地球温暖化を否定するやうな「寒さ」については、この春先もそうだったが、完全に無視しとって、「ナニコレ?」で、だから、例えば、新型コロナのワクチン接種の後遺症とみられる死亡例が、巷ではゾロゾロなのに、マスゴミは同様にスルーしマクっとるっていう、このテのおかしなことがゾロゾロってのは、「さてさて、一体、どこから来てるのか?」について熟考しつつ、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ザックリと劈いて、その爛れきった膿を、トコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! そう言えば、元共同外信部ブで芥川賞も取っている辺見庸が、シン・総理ダイジンになった高市サナエのことをブログで、「蛇女(ヘビオンナ)」とコキ下ろしておってだな、思わず、笑うてしもうたワ。いやあ、確かに見た目はその通りだからなあ。っていうか、以前はどうだったか知らんが、少なくとも、この自民トウのソーサイ選の最中でのサナエの顔付きって言うか、目ん玉だわなあ、ハッキリ言って精気は全然なくて、まさに「蛇女(ヘビオンナ)」で、正直「オイオイ、大丈夫かよ」と思ったもんだが、でも、新ソーサイに選出サレて、チョロッと目がキラキラしとったかいなあ。ネット上にも、このテの投稿があったんだが、部外者なんだが、チョット気にはなるわな。 折しも、「ニッポン初のオンナの総理ダイジン誕生!」ってんで、あの連合トップのナントカっていうオバハンんときもそうだったが、また例によって、「ついに、ガラスの天井を突き破ったで、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」ウンヌンのシンブン記事があったわな。だから、コレってのは、世に蔓延る「男女差別」っていうか、ま、「男尊女卑」だわなあ、何も今に始まったことぢゃねえんだが、そもそも、コイツがあるワケだわな。 あと、その「男女差別」って言うか、「男尊女卑」ってことで言うと、ココんところ小林よしのりが、SPA!で連載中のゴーマニズム宣言で、「愛子サマを天皇にサセろ!」ってんで、んもう、狂ったやうに描いておるんだが、んで、コレをまとめた単行本『愛子天皇論』が、今、第3巻まで出ておって、まだまだ続くみてえなんだわな。そもそも、ワシは「天皇制廃止論者」なんで、ニッポン国憲法も「はよ、9条未満の天皇条項を全面削除しろ!」っていう、加憲ならぬ「削憲」の立場なんで、あー、そうなると、ワシも、あのサナエとクリソツで、いよいよ「憲ポウ弄り回し論者」てことになるんだよな。ま、ソレはともかく、一般社会における男女差別っていうか、男尊女卑の在り方についてギロンするってのと、だから、「天皇制におけるソレ」だわな、コイツは同列に扱うべきもんなんかよ? ってのは、そもそも、国家神道に下支えサレとる天皇制自体に「オンナ排除」ってのが、ズブリと埋め込まれておってだな、例えば、大相撲の千秋楽は優勝力士の表彰式に、サナエが総理ダイジン杯を渡すために、土俵に上がれんってのとクリソツで、今でも、宮中祭祀においては、「オンナ皇族は出席お断り」ってのが、「あるある」なんだよな。だから、新天皇即位に伴う、三種の神器を継承する「剣璽等承継の儀」も、従来はオンナ皇族の出席はNGだったんだが、今回の新天皇の場合だと、今さっき、宮内ちょー提供のLIVE映像を見たら、1人だけ和服姿のオンナが参列しておったな。撮影は後ろからなんで、誰か分からんくて、ソレはともかくとして、ただ、もし、今後、皇室典範がいじくり回されて、「愛子サマの即位もOK」となった場合、ココのところは、どう折り合いをつけるんかいなあ。 っていうか、この「天皇制」ってのが、要するに「『血統』という名の世襲」に根差しておる「ザ・前近代スペシャル!」なんだから、こんなもんに、「男女同権」なんて言う近現代のリクツを持ち出すこと自体、矛盾もエエところなんだよな。あと、その小林よしのりが、狂ったやうに描きマクっておる、神功だ推古だ持統といった「古代の女帝」なんて、その出典である『記紀』そのものがフィクション、つまり、「大嘘三昧の極み」だからな。ま、でも、ソコは「言論出版&表現の自由」に関わってくるんで、あんまり、ワシも目くじらを立てんことにするかよ(笑) #で、今夕(=10・26)、16:17upの毎日電子版に、前日から2日間、執り行った緊Q世論チョーさの結果が載っておってだな、ナイカク支持率は65%と、この前のヨミや共同とほぼ同じで、さらに「URAGANEギインの登用」について、「ダメだね!」ってのが60%で、コイツとリンクする格好で、この「11・15」で三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の今度の連立離脱について、「いいね!」と回答したのが61%で、逆に「ダメだね!」が7%だったってんだな。 だから、この数字をどう読むかなんだが、その前に、今回のチョーさ方法なんだが、固定電話は完全に排除して、スマホ限定で、ソレもNTTドコモのdポイント倶楽部に入会しとる齢18以上の会員(約7400万人)をターゲットに、2045人から得た回答を基にしとるってんだよな。んー、ソレで「回答率」は、ナンボなんだよ? ソレで言うと、そのヨミ&共同の世論チョーさもなんだが、コイツもコレと同じ手法なんかよ? ワシが言いたいのは、母集団における「分母と分子」ってのは、だから「回答率」なんだが、ってことは、その対象の約7400万人全員に質問メールを送り付けておったってことなんかよ? コレは数学における統計の分野になるんだが、「チョーさ結果の信憑性」ってことについて、専門家はやっぱ、嘴を挟むべきだと思うな。そのバイアグラ効果が、当然、あるにしてもだな、妙に胡散臭いで。 ちなみに、ワシが毎日シンブンにおった30年以上前なんだが、当時の世論チョーさって言えば、専ら「対面」で、まずは、ワシらキシャが選管に足を運んで、センキョ人名簿を閲覧サセてもらって、チョーさ対象となる人間をピックアップしたうえで、コレをアルバイトで募集したチョーさ員に渡し、その質問書を回収して、その結果をワシらキシャがまとめ上げて、本社に送ってたもんなんだよな。その際、アンケート用紙の中身も、ちゃんとチェックするんだが、「あー、コイツは手抜きして、自分で勝手に書き込んだな」って、ピンと分かるからなあ。とにもかくにも、今はそんな昭和のアナログ三昧の時代ぢゃねえからなあ。 もちろん、今、この瞬間に、シン・総理ダイジンとなった「蛇女(by辺見庸)」の高市サナエが、ピャーッとカイサン&総センキョに打って出れば、自維で過半数は確保するだらふ。でも、ちょうど1年前の石破がそうだったんだが、総理ダイジン就任から、1ヵ月も経っておらんのに、カイサン&総センキョではボロ負けだったんだよな。もちろん、現時点では、ちゃんとバイアグラを打った効果は出ておるんだが、アレもシャブとかの薬物依存症とクリソツで、投与量を増やさんことには、効かなくなってくるからなあ。 あと、サナエの所信表明演説なんだが、「衆院のギイン定数削減」に言及しとらんかったってことで、シンブンはワーワーと騒いでおったんだが、実はコレだけでのうて、「政治とカネ」、さらには「コメ価格高騰」も完全スルーだったんだよなあ。ったく、こんなバカなことがあるか? ちなみに、中国は「高市セー権は、1年もってせいぜいで、2年も続いたら奇跡だ!」と論評しとったんだが、いやあ、ワシはこんなもん、まだ全然で、超シビア過ぎる見立てで、申し訳ないが、サナエは新年度予算アンを成立サセれんと思うなあ。 #んで、今夕(=10・27)の各紙の1面アタマは、「日経平均株価が5萬円を突破」だったんだが、折しも、今朝の3紙に、高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンとなったことを受け、軒並み60%後半台を超えるナイカク支持率(朝日68%、毎日65%、日経74%)が出ておったってのと、折しも、今日はトランプがニッポンに遊びに来るんで、そうした状況も加味サレて、さらにバブルが膨れ上がったってことなんだろうな。その今日の株価とも併せて、例えば、このナイカク支持率だったら、過去の経験値で言うと、細川、コイズミ、鳩に匹敵するんだが、少なくとも、ワシの中では、高揚感は一切ない。 その今夕の各紙のうち、朝日と日経は落としておったものの、毎日とヨミは社会面でベタで放りこんでおったんだが、前日、投開票のあった宮城県チジ選の最終確定票なあ、連続6選を果たした現職の村井嘉浩340,190票に対し、次点だった元自民トウ参院ギインで、今回、参政トウの全面支援を受けた324,375票も取って、肉薄しマクっておったわな。ちなみに、立民&共産が応援した元同県議の遊佐美由紀は176,287票だったんだが、だから、投票率は46.50%と、前回より9.79pも下落しとったのに、この結果だったってことの意味は、穿鑿に値するで。参政トウは、自民トウの特に右寄りの支持層を切り崩して、ガンガンと抱え込んでおるってのが、大きな要因だと思うんだよな。 要は、まさに「人的資源の有効リサイクル」ってことで、言うなれば、あのミレーの名作『落穂拾い』なんだが、自民や維新に手を突っ込んで、んまあ、丹念に拾い上げておるよな。で、コレ以外にも、例えば、佐賀県唐津市に移住しとって、新型コロナワクチンの危険を訴えておる中川淳一郎を、同市議センキョに引っ張り出すべく、口説きにかかっておったりとか、侮れんで。 ソコで超ローカルなハナシで恐縮なんだが、ワシの近所の商店街の中の民間駐車場のフェンスに、掲示板するスペースがあってだな、最近だと、自民トウのヨコハマ市議(金沢区)の黒川まさるとの2ショットで、昨秋の総センキョで落選して松本純が引退したことを受けて、衆・神奈川1区のシン・自民トウ支部長となった元通産キャリアで弁護士の丸尾なつ子が収まったポスターが貼ってあるんだよな。ところが、ぬあんと、ココに割り込む格好で、この前のヨコハマ市長センキョに同市議(同)を辞職して出馬するも、落選しとった高橋のりみが「参政トウに入党しました!」と宣伝しとる、シンボルカラーのオレンジ色でガンガンに染まり、あの神谷宗幣も一緒に写っておたポスターが、最近、登場しとってだな、「うわっ!」やったで。 この高橋ってのは、あのガースーの子飼いなんだが、ま、親分は面倒見てくれんので、ココは見限って、「自民→参政」で移籍したってことなんだろう。考えられることとして、次の総センキョに、衆・神奈川1区で参政トウは、この高橋を引っ張り出すっていう算段なのか、もしくは、ヨコハマ市議に出戻るのか、現時点では不明だが、でも、あの丸尾のすぐ横に、この高橋のポスターが貼られておるってことは、どう見ても、コイツはわざとぶつけておるよなあ(笑) あと、ヒマダネの天気関連のハナシなんだが、この「10・22」OAのテレ朝の報ステで「冷たい雨の影響で、西日本から関東にかけて、師走並みの寒さ」と報じておったんだな。だから、コレはニュースなんだが、シンブンがネグリ倒しておるってのは、一体、どこから来ておるんだろうなあ。コイツも穿らんとなんだが、例えば、大毎社会ブで一緒だった88年入社同期で、今は竹橋の論説室におる小倉孝保に「どういうことなんだ?」と問うたところで、どうせ、ヘラヘラとサレて、「そんなのオレの持ち場ではないし、いちいち目くじらんなんて立てんで、どうでもいいだろ」と返されそうだよな(TT) #ほいで、新型コロナのワクチン副作用による被害を題材にした、TVの制作プロダクション「テレビマンユニオン」に所属する大西隼が監督したドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』が、封切になっておるんで、早速、ワシも観てきたで。謳い文句が「それは国が推奨した救世主のはずだった」「あの時、『喧伝』されたことは正しかったのか」「大手メディアがほとんど報じない、科学と事実に基づく驚愕ドキュメンタリー」なんだが、本当に見応えがあり、ホンマ、コイツはスクープだ。ちなみに、その映画館は、近所と言えば近所であるヨコハマ市のシネマ・ジャック&べティだったんだが、当該地の現住所は中区ゆえ、衆・神奈川1区なんだが、歩いてすぐの最寄り駅である京急・黄金町は南区なんで、この新型コロナワクチン接種を総理ダイジンとしてガンガンとヤリマクった、あのガースーんところの衆・神奈川3区なんだよな。 とにかく、よく取材しとるんだが、そもそも、うかつにもって言うか、恥ずかしながら、コイツを徹底追及しておる「一般社団法人・ワクチン問題研究会」の中核である京大名誉教授の福島雅典を、そもそも全く知らんかった。ネット検索で調べると、既に月刊文春の24年4月号に登場しとってだな、厚生ショウは言うまでもないが、要するに、このモンダイの玄人筋の間では、知られておるわけだわな。思ったのは、こうした医者の中にも「おかしい」と、ちゃんと声を挙げておるのが、おるんだが、だから、例によって、マスゴミであるところのシンブン&TVは、完全スルー状態なんだな。 っていうか、テレビマンユニオンってのは、TVの下請けなんだから、こんなもん、本来であれば、ま、NHKはメンツがあるんで無理にしても、民放は当然、夕夜のニュース番組でOAして然るべきわな。だから、要はボツにサレて、どこも採用してくれんから、「だったら、ドキュメンタリー映画にするで!」だったんだと思うワ。そこで、この福島は、厚生ショウを始めとして、身内である専門家集団を完膚なきまでに徹底批判しておって、敢えて「悪いのは政治家ではない」とまで言い切っておったんだが、しかし、ワシに言わせれば、もっと罪の重い、まさに死刑に値する最低最悪のガンが存在しておってだな、いいか、ソレがシンブン&TVや、分かったか、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、その映画のタイトルが『ヒポクラテスの盲点』としておるのは、あの「ヒポクラテスの誓い」をもじっておるわけなんだが、逆に言えば、その古代ギリシャの頃から「医療って、ホンマに病人を救うために存在しとるのか?」っていう、根源的な問いを突き付けておるわな。あの新型コロナワクチンってのは、当初から、飽くまで「感染を防ぐ」んではのうて、「重症化を防ぐ」ってのが眼目だったんだが、そもそも、コレは一体、どこまでその目的を果たし得ていたのか、その検証は、この期に及んでなお、一切ないわな。 映画では、いわゆる御用医学者にも、ちゃんと顔出しでハナシを聞いてて、そういう意味でも、バランスが取れておると思ったんだが、だから、この「凄惨極まる副作用」だわな、コイツを前にしながらも、「その(重症化を防ぐという)目的達成のためには、少々の犠牲はやむを得ない」との旨、喋っておったってのは、「うわっ!」やったなあ。ソレが、ま、今度の「ヒポクラテスの盲点」そのものだわな。いやあ、その「医療の名を借りたサツジン行為」ってのは、実は、大昔から延々と現在に至るまで続いておるってことなんだろうな。 今回の新型コロナ接種の副作用による死亡や後遺症ってのは、あのサリドマイドやエイズの非加熱製剤とかと同じ、まさに薬害ジケンであって、その本質とは「大事なのは、命よりカネ」っていう、「ファイザーやモデルナ以下、製薬ガイシャのカネ儲け至上主義」や。ココにメスを入れて、その膿を徹底的に抉り出さんとで、ったく、こんなもん、厚生ショウは隠しマクっておるんで、ジケンの真相解明は、骨やで。 だって、それまで健康そのものでピンピンしとった20代男性が、接種直後にブッ倒れて、心臓が溶けてなくなるってのは、心筋、つまり、心臓の筋肉の細胞がズタズタになってしもうとるってんだが、そのmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンってのは、従来の天然痘ワクチンとは全く違って、その表面にある「スパイク」っていうタンパク質が、細胞ん中に侵入して、遺伝子を書き換えるってんだよな。常識てきには、コイツによって、心筋がズタズタにサレって見るのが自然だが、でも、御用学者どもは「あーでもない、こうでもない」とワーワーと喚いて、要するにこの期に及んでも「安心、安全の極みや」との御墨付きを与えておるんだよな。 このテのワクチンも含めて、薬ってのは、必ず、副作用ってのはあるんだが、その際、死亡発生率が「10万人のうち2人」を超えたら、「コイツはチョット、ヤバイで」ってんで、使用を止めて、チョーさに乗り出すってんだわな。もちろん、新型コロナウイルスワクチンも、コレをちゃんとクリアしとったのに、厚生ショウは見て見ぬフリだったってんだが、ま、「いかにも」だわなあ。いずれにしても、その「コロナワクチン接種による副作用で2千人が死亡」ってのは、氷山の一角で、実態は、もっと相当酷いのは間違いない。 ただ、こうしたことを言うと、すぐ、ネット上とかで「反ワク」とブッ叩かれるんだが、まずは、そんな「ワクチン反対」を声高に喚く前に、「起こった事実」を徹底的に調べ上げて、オモテに出すことだ。それで言うなら、まさに「昨日に賢明である」ことで、本来であれば、シンブン&TVの「報道=ジャーナリズム」が「待ってました!」とばかり、取材に乗り出して、ガンガンと記事にせなアカンのだが、御存知の通り、いつもの通り、酷いまでの完全スルーで、骨の髄まで腐りきっておる。ワシとは毎日シンブン88年同期入社で、あの大毎社会ブで一緒だった、今、論説室におる小倉孝保に「どういうことなんだ?」と問い詰めたところで、「俺の持ち場じゃないんだから、そんなこと言われても困る」だろう。しかし、社会ブのブンヤに「持ち場じゃないから、取材できない」なんて言う弁明が、まかり通るか? #んで、今朝(=10・29)の各紙、前日に奈良チサイであった、殺人etcの戒名で起訴されたアベ射殺ジケンの被告人である山上徹也に対する、初コーハンの記事が載っておったんだが、ソコで本題に入る前に、そのアベの一の子分で、さらにまた、その奈良が地元の高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、総理ダイジンに就任して早々、宗主国であるところの亜米利加トップのトランプが、ちょうど、ニッポンに遊びに来とったのと同時だったってのも、ぬあんか、絶妙なタイミングだったわな。なかなか、示し合わせて、ココまでデキるもんぢゃねえからなあ。 ソコで、ほぼ横並びで、今回のコーハンの最大の見どころは「量刑ハンダン」、すなわち、ケンサツが死刑を求刑して、一般人であるところのサイバン員を含む、このサイバン体が求刑通りのハンケツを出すかどうかってんで、やたら煽り倒しておるんだが、ったく、そんなことより、「犯行の動機」に決まっておるからな。こういうところに、何も今に始まったことぢゃねえんだが、ニュース感覚の摩耗であり、劣化だわな、ヒシヒシと感じるで。 で、日経と産経以外は、サイバン長の被告人に対する人定質問に始まって、ケンサツ側のキソ状朗読に続いて行われる「冒陳」、すなわち、「冒頭陳述の要旨」を放り込んでおったんだが、今度のジケンでは、ケンサツ側だけでのうて、弁護側もコレをやっとったんだな。通常、この冒陳ってのは、ケンサツ側だけなんだが、こうした大きなジケンの場合、弁護側もコイツを行うこともあって、その各紙の中では、分量としては朝日が最も多く、毎日は異様に端折っておって、「とりあえず、体裁を整えるために載せておきました!」ってカンジだわな。 「要旨」と言うからには、「全文」があるワケで、双方、奈良チサイっていうか、奈良ケンケイ本部のキシャ倶楽部には配布しとるんだがろうが、その要旨ってのは、全文を基に奈良チサイがこしらえておって、さらに各紙がコイツを基に紙面のスペースに合わせて削りを入れたってことなんだろうなあ。であれば、まず、ワシ的には、その全文が読みたいってのと、その「犯行の動機」のブブンだわな、ケンサツ側&弁護側の双方の要旨に目を通しただけでも、違うわな。一言で言えば、ケンサツ側の方がスカスカで、でも、全文ではもっと書き込んでおる可能性があって、だから、冒陳の全文を読みたい。だいぶ、ボリュームがありそうな気がする。 確かに、「統一教会に対する恨み」は分かるにしてもだな、でも、ソコからぬあんで、いきなり、「アベの殺害」へとブッ飛んでしもうんだよ? だから、文春が字にしとった「海自との繋がり」で、「ココからの唆し」はなかったのか、だわなあ。もし、コレが事実なら、弁護側は被告人質問で、山上に喋らせれば、情状面において、つまり、「死刑回避」のためには、非常に大きなポイントになるだらふ。 ハナシは変わって、コイツはヒマダネで、天気なんだが、今日の昼間、近所を歩いてると、前倒しの木枯らしが吹く中、若いおねえちゃんが、ぬあんと、この時期にマフラーを首に巻いておったワ。今、手元に寒暖計がないんで、具体的に何度なのかは、分からんのだが、でも、ワシの体感温度では、既に師走で、日が暮れて夜になると、寒さのあまり、押し入れから半纏を引っ張り出して、コイツを羽織って、コレを書いておるところだ。10月下旬で、こんなことは、もうすぐ還暦を迎えるワシの人生の中では、こんなの初めてで、間違いなく、この「季節外れの寒波襲来」ってのは、ニュースやで。 ところが、今夕の各紙を見ても、完全スルーで、「嘘だろ!」だわな。だって、今日の社会ブの夕刊番のデスクは、大手町に竹橋、築地のホンシャへ出勤するにあたって、その間、街中を歩いておる人々の服装を見たら、コイツは写真ブにも手配を出したうえで、「チョット、ゲンバを覗いて来い!」と、遊軍の連中に指示するだろうが。まさか、その出勤途中も、ずっと歩きスマホだったんで、全然、気付かなかったってことかよ? ったく、クソ猛暑や熱中症については、アレほど狂って記事を書きマクっておったのに、かうした地球温暖化を否定するやうな「不都合な事実」を、ヌケヌケと切り捨てるってのは、通常は「歪曲」「隠蔽」と言う。 #んで、まずは、今朝(=10・30)の日経に、公定歩合に関して、「日銀、金利据え置きの公算 米経済先行き、慎重論 状況見極め最終ハンダン 利上げ姿勢に温度差 10月会合」の見出しで前打ち記事が載っておってだな、実際、この流れに沿って、今日あった金融政策ケッテイ会合で「0.5%維持」と相成ったってんだわなあ。しかし、この記事ってのは、要するに、日銀に対して、「いいか、アベノミクスの二番煎じのサナエミクスをブチ上げて、経済成長を謳う高市サナエが総理ダイジンになったんだから、いい気になって、利上げしたら、アカンで!」と恫喝しマクっておるわなあ。 んー、どうも、この記事を読む限り、日銀内の9人おるセーサク委員の中でも、揺れ動いておったっていうんか、あの「通常であれば、だいたいにおいて、経済財政担当の副ダイジンの同席で済ますところ、今回はダイジンの城内実が出席するで!」と告知しとるあたり、もし、ココで日銀が利上げに踏み切ると、「日米間の金利格差」が縮まることで、円高に振れるわな。しかし、そうなると、輸出でボロ儲けしとるトヨタ様を始めとして、チョー困るし、ソレが結局は「日経平均株価の下落」にも繋がり得るんで、「ココが勝負どころ!」ってんで、んもう、ガツンと、かうした記事をぶつけたってことだらふなあ。だから、改めて思うんだが、この日経ってのは、通常のシンブンぢゃねえんだよなあ。さすがに、他の朝日やヨミなんかは、ココまでは書かんからな。 「2つ上」の続きで、新型コロナワクチンの副作用による死亡に、重い後遺症を徹底取材したドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』の感想なんだが、そのワクチン問題研究会の参加メンバーに、北海道の循環器内科の医院長がおるんだよ。この「循環器内科」ってのは、まさに心臓にペースメーカーを埋め込んでおる、ワシが診療を受けるところで、だから、この「循環器」ってのは「心臓」のことなんだが、要するに、ワクチン接種直後に「心臓が溶けて、亡くなった」っていう患者を診てて、コレが契機になっておるんだわな。 そこで思ったんだが、今回の映画に出てきた医者だけでのうて、ニッポン全国の津々浦々で日々、患者の診察に当たっておる、まだまだ、他の医者の中にも「コイツは、絶対におかしい」と思っておるのが、間違いなくおるで。それで言うなら、その新型コロナワクチンのおかしさっていうか、異常性だわなあ、コレについて認識しておる医者ってのは、他にもまだまだイッパイおってだな、まさに今回、映画に出て顔出し喋っておった医者ってのは、氷山の一角だ。ただ、でも、なかなか、カミングアウトできない要因があるんだな。そのへんも含めて、まだまだ、コイツはナンボでも穿ってイケる余地が、超ありマクリンスキーやな(笑) #ほいで、今朝(=10・31)のシンブン赤旗に、その2日前に同日曜版の電子版が、コレは紙に先立っての先行配信かよ、日付は「11・2」なんだが、その維新トップである藤田文武(衆・大阪12区)の、カネの出所はどこなんだろうなあ、トウ支部なのか、政治団体なのか、チョット分からんが、とにかく、この藤田サイドが、その公設第1ヒショが代表を務める「(株)リ・コネクト 所在地・兵庫県西宮市御免町3-28 サンクタス夙川西504」に、17年6月~24年11月の間に、ビラチラシ代や印刷代の名目で計約2100萬圓を支払っておって、そのほとんどが、チョーさ研究広報滞在費(旧・文通費)etcの公金を充てておって、世間をお騒がせしとるってハナシが載っておったわな。で、その公設第1ヒショってのは、リ社から年約720萬圓の報酬を貰っておったってんだわな。 まずは、かうした公設ヒショの兼業なんだが、国怪ギイン秘書給与ホウでは「原則禁止」ではあるものの、当該ギインが必要と認め、議チョウに届け出れば、OKってんだわな。もっとも、コイツには罰則がないんで、ザル法なんだが、ま、藤田はコレについてはクリアしとるだわな。そう言えば、維新は前も地方ギインが公設ヒショを兼務しとって、公費の二重取りをヤラかしておったんだが、しかし、折からの物価高騰で、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、生活に喘いでおる現実からすりゃ、「いい加減にしろ!」だわなあ。ったく、公設ヒショってのは、んもう、アルバイトし放題で、そんなにヒマなんかよ? だから、今回のハナシの最大のポイントは、このリ社に「ちゃんと経営実態があったのか?」で、コイツに尽きるだろう。この会社所在地は、その公設第1ヒショの自宅ってんだが、法務キョクにカイシャを登記するに当たって、かうした零細企業が、その代表取締役の自宅を本店所在地とするのは、巷では、全然、「あるある」なんで、コレをもって、ケシカランってことにはならんわな。このリ社の登記簿を挙げれば、その「目的」んところに、「チラシ&ポスターの印刷」とあるんだろうなあ。だとすると、他にも、このテの仕事を受注しとらんことには、年間720萬圓もの報酬をゲットできるわけねえからな。もし、さうした経営実態が、ゼロってんであれば、コイツはいよいよ、ジケンやで。 あー、国怪便覧で確認したら、この公設第1ヒショってのは、中川慎也ってのかよ。あと、ネット情報だと、この中川ってのは、藤田が代表を務めるカイシャの取締役にも就いておるってんだよな。赤旗日曜版によれば、このリ社は印刷機を持っておらんってんだが、別にカイシャで、そんなもん持っとらんでも、外注すりゃ済むハナシなんで、続報では、このリ社の経営実態がどうだったのか、コイツをガンガンと徹底追及せなアカンわなあ。もし、本当に経営実態がゼロで、チラシ&ポスターの印刷なんて、何もしとらんくて、単なるペーパーカンパニーだったとしたら、まさに還流そのもので、中川がリ社から受け取ったおった報酬ってのは、その先、藤田に上納しとったってことだらふから、だから、この赤旗砲の記事が「ホンマでっか?!」やな(笑) #まずは、今朝(=11・1)の朝日を除く各紙、前日にあった法制審のブカイ(非公開)で、裏方の垢レンガが、その袴田ジケンの再審無罪を機に、「再審の在り方を見直す」ってんで、その再審請求に当たって、ケンサツ側が抱え込んでおる証拠の開示を巡って、「限定アン」と「幅広アン」の2つを提示し、コイツを叩き台にして、今後、意見集約を図ったうえで、来年の通常国怪に刑訴法の弄り回しアンの提出を目指すってんだわな。だから、一昨日の朝日朝刊が1面&社会面で大硬軟展開しマクっておったんだが、って言うかさ、ったく、こんなもん、あまりにもギロンの次元が低過ぎるわな。 ってのは、そもそも、ケンサツがジケンの被告人をキソして、サイバン所に出す証拠ってのは、「手持ちの全体のうちの一部」でしかねえからな。んで、あの袴田ジケンに象徴される冤罪ジケンってのは、必ず、ド腐れ糞ケンサツの連中ってのは、「都合の悪い証拠」を隠しておるからな。であれば、こんなもん、「ケンサツが持っている証拠の全面開示」ってのを、原審の1審において、被告人がキソされた後、初コーハンが始まるまでにヤラなアカンことで、本来であれば、こういうふうに刑訴法を改正せなアカンわな。ところが、あの日弁連ですら、こんなことも言わんで、その昨日のブカイでは「幅広アンがいい」と弁護士出身のイインは主張しとったってんだが、ワシに言わせりゃ、「アホか!」で、ホンマ、「バカが多くて疲れませんか?」なんだよな。ま、日弁連がこのザマなんで、悪いけど、どうしやうもないワ。 あと、今朝の朝日に2社ベタで、昨日、東京チサイであったハンケツなんだが、「関西生コン訴訟 労組の請求キキャク」「検事発言『違法ではない』」の見出しで記事が載っておってだな、そもそも、このサイバンの被告は、どこなんだよ? 恐らく、国賠ソショウだったと思うんだが、原告側の請求金額も端折っておるし、申し訳ないが、こんなもん、サイバン原稿の体をなしておらん。ちなみに、東京は1社アタマでデカデカと扱っておったんだが、「国などを相手取り」とあるんで、この「国」ってのは、具体的には、取り調べた検事が所属する法務ショウってことなんだろうが、あと、「など」ってのは、どこなんだよ? ってのは、このジケンのゲンバは関西だわなあ。タイホしたのは、大阪フケイとか、関西のケーサツだわな。であれば、被告は大阪フとかになるんだが、その場合、わざわざ、東京でサイバンなんか起こさんでも、大阪チサイとか、地元で提訴すりゃエエのに、ぬあんで、わざわざ、東京チサイだったんだよ? 本筋に入る前に「ナニコレ?」なんだが、とにかく、朝日に関しては、こんな記事を通した社会ブのデスクが阿呆で、ったく、ジケン&ジコの取材もデキんのをデスクに就けておる時点で、完全にアウトやで(TT) #「上」の続きで、まずは、「10・31」は19:10upの時事電によれば、「国と滋賀、京都、大阪の3府県を相手取り」とあったんで、だから、具体的に、ココで言う「国」はケンサツを抱える垢レンガこと法務ショウで、残りの「3府県」はケーサツ本部だわなあ。どうでもエエんだが、だったら、わざわざ、東京チサイでのうて、ゲンバは関西なんだから、わざわざ、サイバンのために上京するのも大変だろうから、大阪チサイに提訴した方が、諸々、負担は少ないと思うんだが、ま、ソレはともかく、ぬあんで、あの公安ケーサツの連中が、この関西生コンを目の敵にしとったのかが、恥ずかしながら、今しがた初めて分かったワ。 ってのは、「関西生コン」で検索をかけたら、「関西生コン 北朝鮮」と出てだな、さらにコレで検索したら、「武建一(1942年生まれ)」ってのが引っかかってだな、「なるほど、そうだったのか!」やで。かつては、ワシもあの大毎の社会ブにおりながら、こんなことすら、知らんかったとは、いやあ、コイツは「ブンヤ失格」の烙印を押されても、しゃあねえわなあ。 で、この武ってのは、元々、ミキサー車の運転手で、齢23のときの1965年に、この関西生コンを立ち上げて、そこのトップである委員長に就き、21年まで、半世紀以上も、この肩書で、だから、「生コン界のドン」として、君臨しとったってんだわな。同年代、年齢的には3つ下だが、あの「キツネ目のオッサン」こと宮崎学や、ヨミの大阪社会ブで黒田軍団のカシラだった大谷昭宏とかとツーカーだったってんだな。 元々、代々木の傘下だったってんだが、何かあったんだろうなあ、ケツをマクって袂を分かった後は、ニッポン社会党を支持しとって、その間、関西生コン内に「社会資本政策研究会」っていうシンクタンクを立ち上げて、いろいろと活動を展開しとって、辻元清美とかに小遣いを渡す一方で、オキナワの基地闘争でも、全面支援しとって、辺野古にミキサー車を放り込んで、「エイエイ、オー!」をしとったってだわな。であれば、コイツは、公安ケーサツの目の敵にサレるのは、ま、致し方ねえわなあ。 あー、だから、今回の国賠ソショウで、原告側の代理人弁護士に、福島瑞穂とは事実婚の内縁のダンナである海渡雄一が就いておったんだなあ。ソレで「ぬあんで、大阪チサイに提訴せんかったのか?」だが、恐らく、大阪弁護士会の中で、このサイバンを引き受けてやろうっいう弁護士が、おらんかったってことぢゃねえのかよ。しかし、この「武建一」を知らんかったってのは、己の無知蒙昧ぶりを痛感するばかりで、ったくm勉強が足らな過ぎるワ(><) #まずは、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、今日(=11・2)の未明は0:50upの「炊き出しにコメが回らなくなった」なあ、もっとも、コイツは伝聞情報なんで、本人が直接、ゲンバを押さえてウラを取ったんではないものの、でも、もし、コレが事実であれば、間違いなく、ニュースだ。 折しも、近所のイオンを覗いても、コシヒカリ以下、銘柄米は軒並み5㎏(消費税抜き)で5阡圓台前半だからな。この前も、試食販売ってことで、「福、笑い」っていうフクシマ産のコメを紹介しとってだな、ネット検索で見たら、コイツは福島ケンが主導して開発した新品種で、「14年の歳月をかけて、ココに登場」と大々的に宣伝しとって、実際に食ってみたんだが、旨かったで。ただ、値段が、ぬあんと2㎏(同)2,380圓で、ま、コイツが5㎏なら分かるんだが、異常だ。確かに、昨今の物価高騰で、諸々、値段が上がっておるんだが、パンや麺類が「この1年で倍以上」にまで上がっておるかってんだよな。 最近、見た「団地暮らし年金月5萬圓老人」を名乗る素人によるユーチューブ投稿で、「今や、コメは高級品」ってんで、そのコメの代わりに、フライパンでモヤシと挽肉を炒め、水を入れて沸騰させ、ソコでサッポロ一番みそラーメン(1パック5個入り)放り込んで、こしらえとったのを食って、凌いでおる様子が出ておったんだが、いいか、コレが今や世の多数を占める、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人の現実だからな。ところが、今日、公表されたJNNのナイカク支持率が82%で、最近では、01年のコイズミんときの88%に次いで2番目ってんだが、少なくとも、ワシには嘘としか思えん。だって、あのヨミや産経なんかより、高いんだぞ。確かに、あのコイズミんときは、世の中全体に、スンゴイ熱気があったし、あと、09年のセー権交代だわなあ、鳩だったんだが、でも、ソレより、今回の高市"蛇女(by辺見庸)"サナエの新ナイカクの方が、支持率が高いってんだろ。あり得ない。 で、米にハナシを戻すと、シン農水ダイジンになった元農水キャリアの鈴木ナントカってのが、藪から棒に「おこめ券をバラ撒く」と言っておるんだろ。ちなみに、ビール券は、瓶券と缶券の2種類があって、瓶券は633ml2本ってんで、1枚の販売価格が915圓のところ、店頭では820圓の購入で使え、また、缶券の方は350ml2本で、同じく1枚の販売価格が560圓のところ、480圓分の購入に使えるんだわな。ところが、おこめ券の額面は「1㎏」ってんで、だから、1枚の販売価格が500圓のところ、同様に440圓分の購入に使えるってんだわな。 ソコで、このおこめ券は、農協(JA全農)と、木徳神糧やヤマタネといった卸業者でつくる全米販が発行しとる2種類があるってんだが、そもそも、「1㎏=440圓」っていうレートが、現状を無視しとるってのが、まず、第一だわな。さらには、1枚当たり「500圓ー440圓=60圓」が、労せずして発行元の儲けになるワケで、要するに、コイツは農協や木徳神糧etcの卸業者を肥やすだけのことで、ったく、こんなもん、モンダイ解決とは無縁の、希代の愚策そのものぢゃないか! #「上」の続きになるんだが、今朝(=11・3)のシンブン赤旗に、昨朝の「上」に続き、「米価ショック(下) 安心の米政策を求めて」の題で、「増産へ仕組み必要 気候変動も影響 補償と補填こそ」ってんだが、だから、「生産農家→集荷→卸→小売→消費者」と流れるコメ流通川において、相も変わらず、その源流域の生産農家しか、光を当てておらんくて、ま、コイツは、ある意味、モンダイの歪曲化であり、隠蔽ですらあるわな。しかし、天下のカクメイ政党が、ったく、このザマで、この赤旗砲ですら、あの北尾吉孝を総帥とするSBIの傘下の、あの堂島コメ平均に向かって、核ミサイルをガンガンと撃ち込まんってのは、一体、どういうことなんだよ? あと、今朝の朝日に「国立4大学、来春値上げ」ってんで、この10月末までに、コイツを告知しとる大学を拾い上げたところ、名古屋工大、埼玉大、電気通信大、山口大の4つがあったってんで、文科ショウが定めておる標準額の53萬5800圓から、標準額の上限ギリギリの64萬2960圓にまで引き上げるってんだわな。その一方で、昨朝の朝日には、カネに困窮しとる国立大では、老朽化とかで、施設整備にあちこちでガタが来とるにもかかわらず、手が付けられんで、ほったらかしになっておる惨状を、ボロボロの写真付きで字にしとったんだが、だから、あのコイズミ構造カイカクの目玉として、その「国公立大の独立行政ホウジン化」の導入に伴い、要するに予算をガンガンを削りマクっておるのが、全てなんだわな。 ぢゃあ、大蔵ショウのコメ櫃には、備蓄米がねえのかってんだが、そんなことはない。シン総理ダイジンとなった高市”蛇女(by辺見庸)"サナエは、ニッポンに遊びに来とったトランプに跪いてだな、そのチョー巨大なチンポをシャブりマクらサレた挙句、ケツの穴とマンコにズッコンバッコンと挿入サセらて、「この際、ぼ~エイ予算はGDP比2%を突破して、とにかく、宗主国である亜米利加サマに、トコトンまでお貢ぎ申し上げます!」と約束しとるんだわなわなあ。 んで、農水ダイジンから防衛ダイジンに放り込んだコイズミ倅の進ジロウに、サナエは「いい、このアンポはワタシの専権事項なんだから、アナタはワタシの犬となって、ボロボロになって、死ぬまで尽くしなさい!」と、まさにSM女王となって、ビシバシと鞭を振るっておるんだよなあ。だって、あの自民トウのソーサイ選の決戦投票で、サナエ185票に対して、進ジロウは156票も取っておったんだから、であれば、今回の石破ナイカクの総辞職に伴う組閣に当たって、せめて、進ジロウは、ぬあんで「農水ダイジン留任」を突き付けて、「もし、コレを飲まなかったら、今は潔く党内下野する」と、サナエに啖呵を切らなかったんだよ(TT) #んで、まずは、今日(=11・4)発売のアエラの現代の肖像に、もちろん、面識は全くないんだが、奇しくも、ワシと同じ65年生まれは88年入社で、経済ブが異様に長くて、今は編集イインかよ、でも、今年、齢60の還暦を迎えて、年金が満額受給デキる齢65まで再雇用ってことなんだろうなあ、とにかく、築地のエースであるところの大鹿靖明が、あのSBI総帥の北尾吉孝を取り上げておったなあ。 ただ、所詮、出自が経済ブってことに尽きるが、ったく、批判精神なんてのは、んもう、まるっきりゼロの「コレでもか!」までのヨイショ記事で、読んでて反吐が出るんだが、当然、傘下にある「堂島コメ平均」については、間違っても取り上げんわな。だからさ、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優が「イケダモン大先生研究」を連載し倒して、単行本化まですることで、信濃町に御買い上げ頂くことで、とにかく、儲けマクっておるのと同様に、コイツも「ぬあんとか、SBI様も、本体のシンブンともども、広告出稿をぜひぜひ、よろしくお願いしまーーーーーす!」の土下座だわなあ。 ソレで、維新共同トップの藤田文武サイドが、公設第1ヒショである中川慎也が代表取締役を務める(株)リ・コネクトにポスター製作etcの名目で支払っておった件なんだが、ぬあんか、場外乱闘で盛り上がっておるみてえだな。その今朝のシンブン赤旗で、取材に当たったキシャの名刺を藤田がX(旧ツイッター)でupしておったことを猛抗議しとったんだが、まずは、upしたのが「10・30」なんだが、ソレから5日も経ってから、ワーワー言っておるってのは、「ナニコレ?」で、その名前は出したものの、ケータイの電話番号とメルアドのドメインは黒塗りしとったんであれば、だって、毎日シンブンなんで、どうでもエエ発表記事まで、署名入れておる有様だからなあ。そんなキシャの名前を出したところで、個人情報ウンヌンはおかしいって言うか、本来であれば、コレだけのスッパ抜きの特ダネなんだから、その功に報いるためにも、普通は書いたキシャの署名を入れるからなあ。「一発ヤッて、ハイおしまい!」ぢゃあ、ダメで、当然、まだ、この先、二の矢、三の矢があるよな? あと、その西宮市内の中川のマンションが、共通の玄関がオートロック式なんかよ、だから、コイツを突破して、取材ってことで、中に入り込んだってことなんだが、一体、誰だよ、また、及川健二かよ。住居侵入の戒名で刑事コクハツするってんだが、もちろん、取材の自由は大事なんだが、敢えて、このテの直接行動を起こして目立つことで、だから、「ハゲ増しに行く!」ってんで、ユーチューブ用にカメラを回しておったんかどうか知らんが、足元をすくわれて、どうするんかってんだわな。もし、ヤルんであれば、「もちろん、コレで豚箱に放り込まれるのは、覚悟の上」だろう。 ワシも昨秋だが、信濃町に踏み込んで、関連施設の建物に入ろうと思ったんだが、男子ブの警備要員が立っておったのはもとより、「部外者以外立ち入り禁止」との表示があって、敢えてわざわざ、そんなところに突撃侵入して、揉めたところで、こんなもん、有害無益の極みだからなあ。だから、そのおにいちゃんと「あーでもない、こうでもない」と雑談して、『システムとしての創価学会=公明党』(第三書館)を見せたところ、ぬあんと、ワシのことを知らんかったんで、「とにかく、広報室にはワシがココに来たということを、ちゃんと報告しなさい!」と説教して、その場を去ったことがあったな(笑) #「上」の続きなんだが、この維新共同トップである藤田文武の「政治とカネ」のモンダイについて、現時点で取り上げたのは、代々木はニッポン共産党の機関紙であるシンブン赤旗だけで、他の党がコイツを積極的に取り上げるっていう空気は、ねえわな。恐らく、自民トウを始めとして、他党でも穿り出していったら、コレは「あるある」ってことっぽいわなあ。 ってのは、例えば、19年の参院センキョで宮城から初当選しとった立民の石垣のりこだが、このセンキョ戦を仕切っておった菅野完を、確か第2だったと思うが、公設ヒショに据える一方で、この菅野が代表を務める(株)コーポレーションにいろんな名目で、その石垣が代表を務めるトウ支部や、「NORIKO ROCK」っていう、石垣の政治団体から、支払っておったことが、アレは週刊女性だったわな、暴露サレとったことがあったわな。ちなみに、この石垣は、その頃、元ダンナから「ウチの嫁は、菅野と不貞を働いておった」ってんで、サイバン沙汰を起こされておったんだが、石垣は「既に夫婦関係は破綻して、別居してたんで、不貞には当たらない」と反論して、全面的に争っておったってんだが、その後、コレは和解でケリがついておったってんだな。 ソレで、去年11月に公開された、現時点では最新版となる令和5(23)年分の「NORIKO ROCK」の政治資金収支報告ショを見るとだな、収入の大半が「石垣のりこからの寄付」に依ってて、そもそも、コイツが「ナニコレ?」だったんだよな。ソレはともかく、ココの支出の方で「島崎ろでぃー」って、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジっておる、あのタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、その署名入りの本人撮影の写真がチョロっと載っておったことがあって、肩書は「カメラマン・写真家」かよ、辺野古にも通ってて、タイホされたこともあるんかよ、とにかく、この島崎ってのに、毎月、きっちりと15萬圓を「写真撮影・資料制作費」の名目で支払っておるんだよな。 だから、ワシが声を大にして言いてえのは、その藤田の公設第1ヒショである中川慎也が代表を務める(株)リ・コネクトと同じで、この石垣が島崎に支払った「写真撮影・資料制作費」も、どこまで実態があるかなんだよなあ。悪いけど、この島崎ってのは、石垣のヒモってことはねえのかよ? もっと言うなら、あのタナリュウも、このテの寄付が間違いなくあるで。恐らく、立民とか、れいわだろうが、であれば、政治資金規正ホウに則ったこの収支報告ショのやうに、大口寄付者、ま、社会通念上だと、5萬圓以上だと思ふんだが、その個人なり団体の実名を出さんとだわなあ(TT) あー、今日(=11・5)、15:13upの毎日電子版に、維新の大阪府総シブも、同様に24年に、このリ社にビラ制作費として、政党交付金から約200萬圓を払うておったのかよ。何度も言うが、この支払った200萬圓に見合うだけの仕事をして貰うとるかなんだよな。例えばのハナシ、印刷したビラが、もし「たった10枚」とかだったりしたら、コレは実態としては、商取引などはなく、供与だからな。取材ってのは、こうしたところをきっちりと詰めることで、俗に「ウラ取り」と言うんだが、最悪にダメなのは、今朝の東京シンブンの特報面の記事で、既に出てるハナシを識者談話でダラダラと繋げて、「ハイ、一丁アガリ!」でオシマイにしとるからな。ったく、取材を全然せんからなあ。おー、久しぶりに、あの神戸シンブンからウワシン、文春、週現を経てフリーとなっておって、ワシが大毎は姫路シキョク時代の入社4年目の91年に、彼は新人として神戸シンブンの姫路支社に配属されて、一緒にサツ回りをしとった西岡研介が喋っておるなあ。当時は姫路城の御膝元にあった姫路ケーサツ署のキシャ倶楽部の簡易ベッドで、ヤツはよう昼寝しとったもんだが、ま、コレで談話の報酬として、5阡圓から1萬圓は出すと思うな。ワシも中におって、このテの出金伝票を切ったことがあるんだが、コイツは所得税で10%の源泉徴収の対象になるんで、例えば、1萬圓を渡す場合は、額面は11,111圓と金額を書き込むんだよな。 #で、その高市”蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンに就いて直後の各社の世論チョーさで、軒並み、異様な数字が出ておるんだが、ワシ的には、到底、信じられんのだよな。確かに、表紙を張り替えたことによるバイアグラ効果で、前任の石破んときよりは、ナンボかは上がると思っておったんだが、でも、せいぜい、40%台で、50%を超えることはないと踏んでおったんだよな。 ってのは、この「7・20」に参院センキョの投開票があり、「非改選も含めて、与党自公の過半数割れ」を受けて、この物価高騰の折り、グダグダ&ダラダラで散々、引っ張っておいて、マトモな常識感覚を持った人間からすれば、そもそも、ココで支持率が上がることの方が、おかしい。ましてや、あの「右か、左か」で言えば、「左」になるTBSをキー局とするJNNが、ぬあんと、80%超えなんだが、あり得ない。一体、どういうチョーさをしたら、こんな数字が出てくるだろうな。 だから、あの5萬圓を突破した日経平均株価と同じで、ココには高揚感であり、熱気はなく、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。本来だったら、ワシ自身が動いて、渋谷でも新橋でも、とりあえず、100人は掴まえて、「高市ナイカクを支持するか?」ってんで、アレコレ聞くことを、せなアカンのだよな。でも、ハッキリ言って、面倒臭いんで、ソレで全く動こうとせんワシに全責任がある。恥ずかしい限りだ。 何度も言うが、ちょうど1年前の総センキョでは、維新は「自民トウの『政治とカネ』に対する向き合い方。一緒にヤッていくなんで不可能に決まってますよ。」と抜かしておったのに、このザマだからな。もっとも、ソレを言い出したら、自公以前は、この「11・15」で三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)なんて、盗聴ホウを始めとして、コクミン総背番号制(=住基ネット、今のマイナ)に新ガイドランと、「我々は平和の党なので、絶対にハンタイでーす」と散々抜かしておったくせに、99年春の統一地方センキョが終わった途端、一挙に豹変してしもうて、今の維新どころぢゃなかったわなあ。 だから、あのヒロヒトこと昭和天皇がポツダム宣言を受諾して、亜米利加サマ以下の連合国に無条件降伏した途端、ソレまでは「天皇陛下、\(^o^)/」だった連中が、まさに豹変で、「亜米利加サマ、どうも、ありがとう、民主シュギ、いいぞ、いいぞ!」とマクし立てておったのと、クリソツだからなあ。とにかく、自維は少数与党なんで、野党がまとまれば、ナイカク不信任アンは通るんだが、でも、見ての通りで、カイサン&総センキョが怖くてしょうがないから、本当にどうしようもない。多党化ウンヌンと抜かしておるんだが、ソレ以前のハナシとして、野党第1党の立民が、見ての通りで、サナエの首を取って、セー権与党の自維をブッ壊すっていう、意志も気概もねえからなあ。野田に安住はもとより、枝野だ、辻元だナンダカンダで、ったく、クズしかおらんから、はらわたが煮えクリ返るワ、この糞アホンダラが! #まずは、今日(=11・6)、配信サレておった「文化人放送局LIVE」っていうユーチューブ番組で、維新共同トップの藤田文武が喋っておったことには、「例えば、立民サンとか、ほとんど私のことを批判してこないんですよ」ってんだが、そりゃ、そうだらふなあ。やっぱ、あの石垣のりこの政治団体が、島崎ろでぃーとかいうカメラマンに、毎月、「写真撮影・資料制作費」の名目で、きっちりと15萬圓を支払っておるんだが、「ぢゃあ、ホンマに、コレだけの支出に値する仕事をしてもらっているのか? 一体、何をヤッとるんだ?」だわなあ。だって、月15萬圓って言ったら、もちろん、フルタイムの正社員には及ばんにしても、ソコソコの金額で、別に、この石垣だけでのうて、全国怪ギインがそうなんだが、歳費以外にも旧・文通費とか、諸々、入って来るカネってのは、別に政党助成金ウンヌンとかいう以前に、全てワシらの血税が原資だからなあ。 あと、この「11・15」で三回忌を迎えられるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタクが、昨晩OAのBS日テレの番組ってのは、恐らく、深層NEWSだろうが、「(次の総センキョでは)重複立候補も選択肢の1つ」だとか、「立民とのセンキョ協力もあり得る」ウンヌンと喋っておってってんだよな。だからさ、あの野中広務が、いみじくも、「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」と漏らしておったワケだが、93年夏の総センキョで自民トウはボロ負けして単独過半数を失い、このとき、新生トウ代表幹事だった小沢イチローの画策により、「細川護熙首班擁立」っていうウルトラCの裏ワザで、非自民連立ナイカク樹立に持って行って、セー権交代を果たして、ものスンゴイ、ナイカク支持率を記録して、ソレこそ、今の高市"蛇女(by辺見庸)"サナエどころぢゃ、なかったわな。 ま、こんなふうに、当時の自民トウは意気消沈で、まさに御通夜状態だったんだが、でも、このとき、あの野中は怯むことなく、敢然と立ち上がってだな、コイツは国怪議事録を見れば、詳細はイッパツなんで、超ヒマ人はそっちを閲覧すればエエんだが、93年の「10・6」の「衆」の予算イイン怪で、野中が質問に立って、デージンとして入閣しとった総務庁ちょー官の石田幸四郎&郵政ダイジンの神崎武法に対して、「政教イッチの動かぬ証拠」のブツを突き付けてだな、「政教分離と言いながら、全く政教一体である公明トウ!」と、バッサリと斬って捨てておったんだよなあ。 まさに、コレぞ、ザ・爆弾質問の炸裂なんだが、そうそう、「クリーンと言えば、公明トウ」ってことで言えば、「衆」で初進出した67年の直後の国怪質問で、同じように、当時、幹事チョウだった矢野絢也が、あの共産トウですら、マトモに取り上げんかった自民トウの国対費を追及したんで、当時の総理ダイジンだった佐藤栄作以下、顔を青ざめて、ブッたまげてしもうて、だから、ココから抱き込みが始まるんだよな。ま、この臨時国怪でも、予算イイン怪が開かれるんで、その自民トウにおける「政治とカネ」について、あの共産トウを超える爆弾質問っていうか、まさに核バクダンだわなあ。本当に自民トウの連中と縁りを戻してえんだったら、コイツを決行せんことには、ハナシにならんワ(笑) #まずは、本題に入る前に「小事大事」ってことで言うと、今秋はこの10月下旬以降は、ハッキリ言って、異常に寒いわなあ。近所のイチョウも、急に色付いてきてて、既に散り始めたのもあって、「うわっ!」やで。コレまでだったら、例の地球温暖化で、イチョウの落葉は、最近だと、師走に入ってからだったんだが、んで、ヤフーで天気予報を見たら、今日(=11・7)は、札幌は雪で、こんなもん、モロ、寒波襲来で、既に冬やで。さすがに、ワシも耐え切れず、ついにホットカーペット&炬燵を出して、今晩は。また半纏をあおっておるんだが、この前の10月下旬も含めて、この時期に半纏を着るなんて、あと、手の甲にひびが発生したのと併せて、ホンマ、前代未聞やで。手元に寒暖計がないんで、具体的な気温が測れんのだが、でも、少なくとも、ワシの体感では、今秋は異様と言ってもエエくて、ちなみに、かうした気象ネタは、今日の夕刊で「札幌では、子供が雪ダルマをこしらえて、大喜び!」っていう写真を放り込めば、んもう、格好の埋め草なんだが、しかし、完全スルーだろ。おかしい。 閑話休題で、「1つ上」の続きになるんだが、もう、30年以上前になるんだが、ワシが大毎社会ブにおったとき、たまたま、94年1月~3月に、政治ブに出張応援ってことで駆り出されて、当時は非自民トウ連立セー権で、総理ダイジンがニッポン新党創立者の細川護熙で、だから、官邸でソーリ番をヤラされたんだな。基本的には社会ブでジケン&ジコ対応だったんで、ホンマ、コレはいい経験で、この3ヵ月の体験があるからこそ、政治ブ取材のすべてを体得したんで、悪いけど、ジケン&ジコ取材に比べたら、、確かに拘束時間だけは、同様に長いが、ま、どうってことなかったな。 だから、ちょうど、94年1月末に、細川と、自民トウのソーサイだった河野タロウの父ちゃんである洋平との間で談合が成立して、政治カイカクと称しておった「衆」の小センキョ区導入のホウアンが成立しとって、そうそう、確かアレは「参」で社会トウから造反が出たため、否決になり、確か両院協議会だったかいなあ、とにかく、ドタバタ劇がスンゴかったわな。その後、2月に入って、真夜中に突如、細川がカイケンして、例のコクミン福祉税構想を発表するんだが、今でもありありと覚えておって、その「税率7%の根拠」を問われて、ぬあんと、細川が「腰だめの数字です」と抜かしたんで、思わず、「うわっ!」だったんだよな。ただ、このとき、官房ちょー官だった武村正義が「ソレは話が違う。誤りを正すのに憚ることなかれ」と諫めたこともあって、即、撤回したんだが、でも、この後の政変で、自社さで武村は大蔵ダイジンとなって、消費税を3%から5%に引き上げておってだな、コレが元で、さきがけは消滅して、武村も政治生命が終わってしもうたからなあ。 ちなみに、このときの背景を説明すると、当時の大蔵ショウのジム次官は斎藤ジロウで、新生トウ代表幹事だった小沢イチローを炊き付けてだな、「細川ナイカクの支持率は70%超」ってんで、強行突破デキると高を括っておったんだわな。でも、細川の絶頂期はココまでで、94年3月に入ると、東京佐川急便からの1億円借り入れモンダイが勃発して、その新年度予算アンを人質に取って、野党に叩き出されておった当時の自民トウは、コイツで細川を締め上げたんで、ギブアップしてしもうたんだよな。だから、まさに「政治とカネ」や。 このとき、自民トウで、その細川の首を獲りに行った急先鋒が、宏池会所属の白川勝彦で、もちろん、予算イイン怪で徹底的に細川を追及したんだが、その白川のオッサンはワシに言っておったんだが、「そんな週刊誌のコピーを振りかざして質問したところで、痛くも痒くもないんだ」と明かしたうえで、この細川追及にあたって、確か熊本の細川の自宅だったと記憶するが、とにかく、登記簿を上げてきて、要するに抵当が付けらておったってことなんだが、この動かぬ証拠を突き付けて、ガンガンと攻めたってんだわな。だから、あの野中広務と同じや。 今でも覚えておるんだが、時期は94年3月で、その白川のオッサンがガンガンと締め上げておった時期なんだが、ワシがブラ下がりで、ソーリ番を代表して、国怪の本会議場を出て、あの廊下を歩いておった間、細川の横に付いて、アレコレと聞いたんだが、口を真一文字に閉じて、一切、何も喋らんかったワ。ソレまでは、比較的、雑談にも気軽にしとったのに、こんなの初めてだったな。で、コレから1ヵ月も経たんうちに、電撃の退陣表明だったからなあ。だから、あの高市"蛇女(by辺見庸)"サナエも、全く同じで、「政治とカネ」で、このテのハナシが出てきた暁には、んもう、完全にアウトなんだが、ソコであの「クリーンと言えば、公明トウ」が、もし、コイツを予算イイン怪で爆弾質問を敢行するんなら、ワシも少しは「おっ、なかなか、やるぢゃないか!」と見直すんだがなあ(笑) #コレは完全に私事っていうことでもないんだろうが、今日(=11・8)の午前中に、自宅アパートのドアをトントンとノックする音がしたんで、「誰だろう?」と思って開けたら、郵便配達で「速達です」と封筒を渡されて、通常であれば、普通郵便であるゆうメールで郵便受けに放り込まれている『フォーラム21』の最新号(25年11月号、毎月10日発行)だったんだ。「エッ?!」と思って、封を開けると、「みなさまへ 小誌終刊のお知らせ」と題した手紙が入っておってだな、思わず、「うわっ!」だったで。 で、その詳細については、発行編集人の乙骨正生サンが同号の編集後記で書いてるんだが、次号、つまり、「25年12月号をもって、23年にわたって続けてきた『フォーラム21』の発行を終える」とのことで、いやあ、ホンマ、青天の霹靂で、ぶっタマげてしもうたで。即、乙骨サンに電話を入れて、喋ったんだが、推測するに、その編集後記で「昨今の物価高騰は、もともと出版不況といわれるほど厳しい経済環境下にある小誌にとって、もはや、経営努力だけは発行を続けることを難しくしているという現実的理由もあります」とあったように、コレが一番であり、最大の要因だろう。なかなか、「価格転嫁できない」、つまり、「値上げできない」ということを洩らしていて、置かれている状況は、他の中小零細業者も全く同じだ。 だから、言うまでもなく、製本代というのは、紙代であり、インク代だが、あと、郵送費も昨秋に値上げしとるんで、経営的に影響がないわけないからな。そうした中で、乙骨サンもいろいろと考えんだと思うんで、事業を継続する方法も、決してないわけではなくて、例えば、銀行から、運転資金を借り入れるっていう選択肢もある。でも、コレだと、利子付けて返さんとだからな。 あと、発行元の(有)フォーラムというのは、言うなれば、乙骨サンのひとり経営なんで、ここで会社を畳むことによって、少なくとも、借金を背負うという状況では全くないということであれば、ワシとしては、今回の「名誉ある撤退」というのは、決して間違いではないと思う。コレが例えば、町中華とか、倅が跡継ぎでおって、後を任せられるとかならともかく、組織が構築されておる大企業ならともかく、このテの中小零細企業において「事業承継をどうするのか」ってのは、特にココんところ、新型コロナに続いて、ウクライナ戦争を機に炸裂しとる、折からの物価高騰があるんで、他にいくらでも「あるある」やで。 ワシ個人としては、本当にこの先、まだまだ続けて欲しいという気持ちで、実に残念だ。また、一読者としても、読み続けたいんだが、コレばっかりはしょうがない。乙骨サンは「これで信濃町の連中は喜ぶだろう」と洩らしておって、多分、そうだとワシも思うんだが(笑)、でも、『フォーラム21』は終刊になっても、元々、彼はフリーのジャーナリストとして取材執筆してたんで、残務整理がついて、肩の荷が軽くなれば、まだまだ書けるわけだから、返す返すも残念ではある。でも、常連執筆者の一人として、毎回、全力でやり切って、志を貫いて、書くべきことはきっちりと書いてきたんで、悔いは全くなく、今は満足で一杯だ。 #「上」の続きになるが、宗教と社会とのかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号(25年11月号、毎月10日発行)の特集「自公連立政権=岐路に立つ日本の宗教と政治」で、ワシも「『公明党=創価学会』はどこまで本気で『連立離脱カード』を切ったのか?」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同号の吉富有治(在阪ジャーナリスト)による連載・ナニワの虫眼鏡で、「公明離脱と維新の合流 改革か妥協か日本政治の再編劇」のタイトルで書いてて、もちろん、今回の「自公→自維」への連立組み替え劇を取り上げており、「短命の可能性が高い高市連立政権」と見立てておるのだが、同感だ。その「自民と維新との間に接着剤が乏しい」というのもそうだが、そもそも、コイツは「少数与党」であるというのが致命的だからな。もちろん、すぐということはないが、でも、いずれ、「自公」に戻ると思う。 それで、次号で終刊を迎えるに当たって、思うことだが、今号の特集で健筆を奮っておった溝口敦も、今年で御年が齢83で、信濃町に関する常連執筆者の中で、一番若いワシですら、もうすぐ還暦なんだよな。コイツは、あの集票力の落ちている創価ガッカイの、その中核である活動家の高齢化と、まあ、合わせ鏡みたいなもんだが、この「公明トウ=創価ガッカイ」をきっちりと取り上げて、分析、批判して、ブッた斬るブンヤもそうで、後に続く若い書き手が出てこんのだよな。もちろん、コレに限ったことではないんだが、だから、継続して監視することの重要性だわな。 1つには、この99年以降の自公連立セー権によって、信濃町の連中が最も力を入れた「名誉毀損ソショウの賠償金高額化」によって、とりわけ、週刊誌や月刊誌といった雑誌媒体だが、ことごとく、ダンマリを決め込んでいって、中には休刊っていうか、廃刊していったのも、ま、「あるある」だからな。そうした時代状況ゆえに、この『フォーラム21』が登場してきた理由と意味が、厳然としてあると思う。特に、まとまった分量を書くことができる月刊誌だが、かつてであれば、『諸君!』『宝石』『現代』とかだが、ことごとく、消えてしもうたわな。そうなると、なかなか、書き手が育たんし、だから、編集者というより、もっと上の経営陣なんだが、要するダメってことやな。 それで言うなら、このワシってのは、実に数奇な運命を辿ることになってしまったワケで、少なくとも、モノ書きとして、あの信濃町の連中にかかずらっておらんかったら、もっと、「売れた」ってのはもとより、他のテーマで、もっと、いろんなことを取材執筆できて、それで本も出せておったのは、間違いない。でも、こうなってしまったことについて、悔いは一切ない。いやあ、この「11・21」が誕生日なんだが、ぬあんだか、奇しくも、コイツとピッタシカンカンで、まさに、20年以上も務めておったところを、定年退職するってカンジやな(笑) #ほいで、「小事大事」って言うんか、今朝(=11・8)の9:51upの共同電に、札幌での降雪を受けて、「冬を告げるササラ電車」ってんで、今季初の市電の除雪車が出動したってんで、朝イチは午前6時過ぎに、ゲンバ写真を押さえとったな。その「ササラ」っていう竹製のブラシを前面に装着し、イエロードクターばりの専用車で、雪をピャーッと跳ね除けとる姿は、迫力がある。ちなみに、今年のササラ電車の初出動は、この10年間では2番目に早いってんだが、別に鉄ヲタでのうても、一般読者にとっては、このテの身近な季節ネタは、関心があるわな。ワシの体感だと、ココんところ、昼間はさほどでなくても、夜の冷え込みが、例年よりスンゴクて、今晩も半纏が必須で、ま、地球温暖化とは言え、冬はソコソコに寒いし、雪もちゃんと降るんで、スキー場経営者とかは、ヤレヤレだわなあ。 ソレと、コイツも今日の15:20upの共同電だが、ムネムネ娘の鈴木貴子は、「衆」の法務イイン怪の所属なんかよ、あの袴田ジケンの支援もしとったらしんだな、ソレで、朝日が、この「10・29」に字にしとった再審ホウってのは、要は刑訴法だわな、その再審請求の際の、ケンサツが抱き込んでおる証拠の開示を巡って、法制審のブカイでギロンがおっ始まったことを受け、アレコレと注文をつけとるってんだわな。ただ、「うわっ!」だったのが、今回、垢レンガが出しておる「幅広アン」ってのは、ぬあんと、「現行より、証拠開示の範囲を狭める可能性がある」ってんで、いよいよ、マンガやな。あの特捜ケンサツのエースだった森本宏がジム次官なんだが、今やこのザマなんで、んもう、既に腹黒川化しとるわなあ(笑) あと、あのクマ騒動って言うか、バカ騒ぎだわなあ、思んだが、クマってのは、相当、賢いって言うんか、こうやって、人間どもがワーワーと大騒ぎしとるのを、実は面白がっておるってことは、ねえんかいなあ。そんなこと言ったら、交通ジコでも、まだ、年間2千数百人の死者が出ておるんだし、自殺者に至っては、同2万人超で、最近も、ココんところ、若者が高止まりしとるっていう現状が出ておったよな。悪いけど、あんなクマなんかより、全然、こっちであってだな、「勝手に自殺してしまう当事者に、全て原因がある」ってんで、自己責任として全部なすりつけて、「ハイ、オシマイ!」でエエんかよ。ワシは違うと思う。
by toshiaki399
| 2025-10-26 15:41
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