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2025年 09月 07日
暦は長月へと替わり、折しも台風15号のニッポン列島の接近&横断で、相変わらず、線状降水帯の発生に伴う降雨は、まさしく熱帯のスコールそのもので、スンゴかったんだが、とは言え、ソコはやはり台風一過で、残暑っていうか、まだまだ酷暑は続いてはおるものの、「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」で、んでもって、頭ん中が相変わらず沸騰しマクり状態のわちきは、今日もまた、ひたすら正義を希求する、真夏の灼熱の太陽の如く炎燃えたぎる渾身のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをむんずと劈き、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ほいで、コイツは「下」の方でも、チョロっと喋ったんだが、この4月に発覚した毎日シンブンは、コンプラ担当のトップだった内部監査室チョウの高倉友彰(齢56)が、少女ってのは「未成年のオンナ」なんで、齢18未満ってことだわな、とにかく、スマホで、大股開きはマンコ丸見えの裸の映像でも、送信サセたんだろうなあ。あと、カネを払ってホテルに連れ込んでヤッとったってことで、桜田門から児童買春&児童ポルノの戒名で書類送検され、その後、略式キソされたのと前後して、懲戒解雇サレとった件なあ。とにかく、詳細については、ほとんど何も明かされておらんので、改めて「ナニコレ?」なんだよな。 本来であれば、そのコンプラ軍団のトップってことで、このテの不祥事を事前に把握して、揉み消したりとかするのを担当する人間が、まさに、絵に描いたやうな攻守逆転をヤラかしておって、ある意味、「事実は小説より奇なり」を地で行っておるんだが、そもそも、コイツは週刊誌が食い付いて、ガンガンと書かなアカンのに、文春&新潮以下、全然だからなあ。ちなみに、コイツを取り上げておったのは、ネット検索を見る限り、「4・16」upのアゴラと、「6・12」upの月刊タイムズぐらいのもんだ。 アゴラの方は、ケーサツ発表では匿名だったものの、肩書から、この高倉の名前を割り出して、「ほぼほぼコレで間違いないだろう」との前提で、「このテの人様の不祥事はガンガンと叩くくせに、身内はコレかよ。ましてや、コンプラ部門のトップなのに」とブッ叩いておったんだが、全くその通りだ。また、月刊タイムズは「なぜ、ケーサツは書類送検で済まして、タイホしないのか。このテの犯罪は常習性が疑われるのに」なんだが、然りだ。 っていうか、まず、この高倉は「バレるわけがない」と高を括っておったんだろうなあ。恐らく、出会い系サイトだろうが、とにかく、こんなんに現を抜かしとるってのは、ヒマでしょうがなかったってことだろうなあ。あと、嫁ハンもおると思うんだが、しかし、「自首した」ってのが、よう分からんわな。推測するに、相手の少女に小遣いを渡しておるってことは、コイツはパパ活だった可能性が大だわなあ。味をしめて、タカられてきたんで、「参った」ってことなんかいなあ。 ただ、サツ回りをヤッとれば、未成年の場合は、たとえ合意の上でも、以前だと、コイツは淫行条例があるんだから、「足元をすくわれない」ためには、このテのことにはゼッタイに手を出さないっていう、革命的ケーカイ心は必須だからな。で、この高倉ってのも、サツ回りはヤッとるわけだし、ましてや、23年のシンブン協会賞を取ってるぐらいなんだから、箸にも棒に引っかからん、まるっきりのバカぢゃねえだろうからなあ。 もっとも、あの長髪パーマで顎鬚の、レゲエのミュージシャンそのものの風貌も、異様に怪しいんだが、ワシ的には、コイツがコレ1回ポッキリだったのか、それとも、以前からの常習だったのかは、知りたい。こんなもん、スマホの中身を調べ上げればイッパツで、もちろん、ケーサツは掴んでおるが、もし、前者であれば、仕事上のストレスってことだろうし、後者だったとしたら、ロリコン、すなわち、ある種の変態だったってことなんで、んー、コイツは一体、どっちなんだらふなあ。でも、裸の写真を送信サセとるってことは、やっぱ、常習の線かよ。 #で、今夕(=9・7)の18時から、石破が突如、カイケンして、辞意表明したんだが、コイツは昨晩、副ソーサイのガースーと、農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウが公邸に乗り込んで、その「前倒しソーサイ選シッコー要求」が、恐らく、「過半数越えは確実」っていう情勢を受けて、石破にタオルを投げ込んだことを受けてのことだわな。当初、進ジロウは「石破を支える」っていうスタンスだったんだが、ま、日和見もエエところだわな。 いやあ、こんなことになるんだったら、「最初からスパッと辞めてろ」で、しかし、石破は最初から最後まで、グダグダ&豹変のグズの極みだったわな。ソレでまた、自民トウはソーサイ選ってことで、ダラダラと引っ張るワケだろ。参院センキョから1ヵ月以上もの無駄な時間を、既に費やしておるってのに、また、その繰り返しだろ。有権者をバカにするのも、程がある。むしろ、コイツは、自民と一緒にボロ負けしとる他の立民、公明、共産のトップの首だわなあ、ココは「辞任ドミノ」になるんかいなあ。 あと、「下」の方でチョロっと喋った、ワシが大毎は姫路シキョクでジケン担当キャップをしとった91年に、テカの新人として、取材のイロハを仕込んだ戦車こと後藤逸郎だが、ココんところ、その週金でのコラム「経済私評」で、確かに「言論出版、表現の自由」はこの世に存在するし、コレは最大限尊重されなければならないのは当然にしても、だからと言って、「何を書いても許される」ぢゃねえからな。特に「消費税減税は有害無益ですらある」との旨については、いよいよ、ヤキが回って来たってカンジで、今やニッポン経団連の回し者と化しておるザマで、終わっとる。本当に嘘偽りのない、忸怩たる、断腸の思いで、まさしく「泣いて馬謖を斬る」なんだが、まっとうな読者の信を失った以上、筆を折れ。 #で、今日(=9・8)、佐賀ケンケイが発表した、DNA鑑定を担当する科捜研の四十路の男性職員が、要するにコイツは証拠の捏造そのものだわなあ、当該ジケンの試料ではない、全く別の試料を使って、デタラメのDNA鑑定をヤッとったってんだわな。恐らく、ソーサに当たったのは監察だろうな、当該の職員を今日、虚偽有印公文書作成や証拠隠滅の戒名で書類送検し、懲戒免職にしたってんだが、うち、16件については、サツジン未遂や不同意猥褻etcのジケンでケンサツに送付されておったってんだが、「コーハンに証拠として提出しなかったんで、影響はなかった」ってんだが、しかし、そんなノー天気極まりない対応で済むハナシかよ。 調べに対して、当該の職員は「上司の決裁を得やすくするため」「短期間で終わらせれば、評価が上がるので」ウンヌンと弁明しとったってんだが、しかし、全く説明になっておらんよな。とりあえず、考えられることとしてはだな、この御時世、とにかく、猫も杓子もDNA鑑定に回しとるんで、だから、科捜研には膨大な試料が連日、送り込まれてくるんで、コイツを最大計20日間のヒギシャの勾留期間内で捌くには、まさにトコロテン式に、右から左にピャーッと流す作業になっておるんぢゃねえんかよ。あと、思うのは、だとしたら、このテのハナシは、佐賀ケンケイだけのことかよ? ただ、思うのは、よくこんなもんを、佐賀ケンケイは吐き出したって言うんか、ったく、ココはきっちりと隠蔽して、「なかったこと」にしちゃえば、んもう、ソレでオシマイだからな。ぬあんで、わざわざ、率先して発表したんだろうなあ。確かに、ココんところ、袴田ジケンの再審無罪に、大川原化工機ジケンがあったにしても、だわなあ。もっとも、本質的には、この2つ全く同じことなんだが、そうそう、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有は、今、どこで何をヤッとるんだよ? ちなみに、今回の発表はキシャ倶楽部にのみ、カイケンでのうて、レクってことで行われとったってんで、フリーは最初から排除されとったってんだわな。であれば、寺澤はココはガツンと佐賀ケンケイに乗り込んでだな、ビシバシとシバキ倒して、さらには、サイバン沙汰も起こして、ジャンジャンと世の中にモンダイ提起しろってんだ、この糞アホンダラが! #ソレで、紙の爆弾の最新号(25年10月号)なんだが、っていうか、結論から先に言わせてもらうと、値上げに踏み切ったのは、去年だったわな、具体的に「いつから」と言われても、「んー」なんだが、とにかく、ココんところ、質の低下が著しく、今や、あのHanadaみてえな論壇誌になってしもうたわな。少なくとも、以前は、周防郁雄を総帥とするバーニングのスキャンダルとか、とにかく、スッパ抜きのネタをガンガンと打っておったんだが、いつの頃からか、雲散霧消してしもうたよなあ。 で、今号だと、あの元農水キャリアの鈴木宣弘が、最近、一水会の講演で喋った内容を、そのまま字にして垂れ流しておったんだが、だから、このテの手抜きが増えておるよな。しかし、本来であれば、一連のコメ高騰ジケンにおけるキモである「流通のヤミ」だわな、何はともあれ、ココに光を当てて、その腐りきった膿の塊を抉り出さなアカンのに、全然だからな。間違っても、あの堂島コメ平均を傘下に抱えるSBIの総帥・北尾吉孝を、正面からブッた斬ろうとせん時点で、「一体、どうなっとるんだ?」なんだわな。 あと、環境ジャーナリストを名乗る青木泰の「不正の温床・期日前投票」なんだが、飽くまで一般論で言えば、そんな期日前投票ウンヌンに限ったハナシではなく、投開票当日も含め、選管が絡むことの不正なんて、どうせ、人間のヤルことなんで、昔からあるし、コレからも起こる。ただ、重要なのは「投票用紙」っていう、目に見える動かぬ証拠がある以上、そうした不正をヤラかしても、必ず露呈するからな。コレはとても大事で、もし、コイツは電子投票だったら、絶対にオモテには出てこんワ。 折しも、今回の参院センキョで、大田区でおかしな票集計があったってんで、桜田門の2課がソーサに乗り出しておるんだが、そんな投票結果が引っクリ返るほどの大袈裟なコーサクってのは、なかなか難しいが、ソコまで行かんくても、市区町村ギカイ選のレベルだと、次点ギリギリの当落線上の候補になると、僅差で天国と地獄っていう世界なんで、ソレでケツに火が点いて、選管を抱き込むなどして、新たにゲットした余分な投票用紙に自分の名前を書いてだな、投票箱に入れるぐらいの不正は、ま、起こり得るだろう。ただ、その場合、余計に入れた分を抜かんとなんで、そこがなかなか七面倒臭いんで、どうしてもバレてしまうんだよな。 ところが、そうしたチョロチョロのレベルを超えてだな、奇しくも、あの副島隆彦が徳間書店から最近出した本の中で、昨秋の兵庫県チジ選で、ムサシが製造した票計算機がインチキをした御蔭で、100万票が稲村和美から斎藤元彦にスリ替えられ、再選したと断定しとったんで、どうしても、このテのハナシは、膨らむって言うか、まさにデマ炸裂となって、世に流布してしもうんだわなあ。 その今度の青木の記事では「1つの仮説として」と、一応、前ブリしとるんで、この副島みたいに、完全な決め付けではないものの、今度の参院センキョにおいて、そうやって期日前投票では、投票箱の管理がいい加減で、鍵を持っている選管の人間は、自由に保管場所に出入りデキるってんで、だから「立民から自民や参政への大幅な票のスリ替えが行われたと推測できる」と書いておったわな。いやあ、もちろん、ニッポン国憲法では「言論出版、表現の自由」はきっちりと保障されておるんで、確かに「何を言っても許される」んだが、でも、こんな記事を垂れ流しておったら、マトモな読者は愛想をつかして、見切るわな。 あと、もう1つ、よど号ハイジャック犯で北朝鮮に亡命しとる小西隆裕の記事が、最近、載っておらんのだよな。ぬあんか、北朝鮮との通信のやり取りが、遮断されてしもうたウンヌンのハナシを、耳にしたやうな記憶があるんだが、どうなっておるんだよ? もし、ソレが事実であるなら、ちゃんと字にして、モンダイ提起してこそ、「報道=ジャーナリズム」だ。 #で、今夕(=9・10)の各紙、公取が石油小売8社に対して、要は「談合で不当に値段を吊り上げておった」ってことだわな、朝から独占禁止ホウ違反(不当な取引制限)の戒名でガサ入れに入ったってことで、当然、東京チケンにも報告は入っておるんで、今後、刑事コクハツを視野にニコイチで捜査を進めてイクってことだなんだな。って言うか、ココんところ、原油価格はガンガンと下がってきとるのに、「ナニコレ?」と不審に思っておった矢先、「なるほど、そうだったのか!」だわなあ。 本題に入る前に、「石油」ってのは、ゲンバで採掘したばっかの原油から、大まかにガスや水分、異物を取り除いたもので、ココからさらに精製して、ガソリン、灯油、重油、軽油、アスファルトetcに選り分けて、商品として売るワケだわな。プロパンガスの中には「液化石油ガス」と言って、こうした石油由来のものもあるんで、恐らく、コイツも石油に含めるんだろうなあ。んで、今回、ターゲットになったのは「軽油」で、元の石油を蒸留装置で選り分ける中で、240~350℃が沸点のモノなんだな。ちなみに、コレより低い沸点が35~180℃のモノが「ガソリン」で、ソコで軽油の方は、専らディーゼルエンジン用なんで、基本的にはトラックで、あと、船舶とかでも使われておるんで、むしろ、物流においては、ガソリンもさることながら、軽油もなんだよな。 んで、今回、ガサ入れが入ったのは、石油小売の東日本宇佐美(東京)、ENEOSウィング(愛知)、太陽鉱油(東京)、エネクスフリート(大阪)、キタセキ(宮城)、吉田石油店(香川)、新出光(福岡)、共栄石油(東京)の8社で、うち、直接の容疑は、今年5月、この最初の6社の営業担当者が、今年5月、神奈川県内の運送事業者向けに販売する軽油価格について、カルテルを結んでおったってんで、残りの2社も含めて、コレ以外にも、毎月のやうに担当者は集ってだな、談合をヤラかしておったってんだわなあ。 いやあ、コイツはこの石油の流通ルートも、実はあのコメ並みに伏魔殿そのもので、とりあえずは「元売り→小売→消費者」と転がっておるんだが、しかし、例のウクライナ戦争の勃発以降、「石油価格の安定」のため、ワシらの血税から、都合8兆円が元売りに投入サレとるんだわなあ。で、今、元売りは離合集散の末、ENEOS、出光興産、コスモの3つかよ。 っていうか、こんなもんは、どうせ「元売りの指示」でヤラされとるに決まっとるんで、軽油でコレだったら、んもう、ガソリンでも当然の助動詞だわなあ。しかし、ガソリンより安い軽油でこのザマってことは、あんなガソリン減税なんか、わざわざヤラんくても、ガソリン価格は、もっとガンガンと引き下げられるってことぢゃないか、この糞アホンダラが! #宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号(25年9月号、毎月10日発行)の特集「識者が見た創価学会の現状と展望」で、ワシも「"不戦と核廃絶"を謳う『終戦80年・原田談話』から透けて見える、その欺瞞をブッた斬る」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で島田裕巳(元日本女子大教授)「参政党に太刀打ちできない創価学会・信仰モデルの終焉」、小川寛大(『宗教問題』編集長)「今後も”池田教"のままならば創価学会は沈没するしかない」、さらには巻頭言・閻魔帳の工藤信人(『仏教タイムス』編集長)『終戦80年、選挙と教義の自家撞着が表面化 池田氏監修『教義要綱』後、減る票と議員」だが、大雑把に「アカデミズム」と「ジャーナリズム」ってのに色分けするなら、これらは基本的には、前者にウェートを置いておるよな。もちろん、「真実の追求」ということで言えば、双方、目指しているところは同じなんだが、でも、後者の方は、戦争に例えるなら、前線でドンパチをヤルって格好なんで、どうしても、日めくりカレンダーの如く、切った貼ったの波しぶきに翻弄サレてしもうところがあるわな。 ぬあんて言うんかいなあ、ゲンバから一歩引いたところで、全体を俯瞰するってのも、大事なことで、だから、今回のこの3つに通底しとるのは、「教義」なんだよな。ソレで言うと、創価ガッカイも、世の中の一般人はほとんど全く知らんだろうが、元々は日蓮正宗っていう、日蓮系宗派の中でも、「日蓮本仏論」っていう独特の教義を持つところの「講」、つまり、信徒団体だったんだよな。 で、この教義のハナシになると、まさに「鰯の頭も信心」の世界なんで、部外者はとっつきにくいって言うんか、ほとんど分からんのだが、でも、チョー大事なんだよな。ソコら辺りと、例の「ガッカイ員の高齢化」だわなあ、ココで「高齢化」と言うのは、まさに「イケダモン大先生の直弟子」ってことだからな。具体的には、イケダモン大先生のことを「聞く」ではなく、自分の目で「見る」で、もっと言えば、直接、「触る」「舐める」を経験しとる世代で、便宜的には、コレを「1世」とするなら、その子や孫のの「2世」「3世」とは、いろんなギャップであり、齟齬が、チョロチョロと出てきておるんだよな。恐らく、コレは今後、もっと大きくなってイクんだろうが、どうしても、永田町の政局とかに振り回されがちになってしもうんで、だからこそ、そうした波しぶきも踏まえつつ、その深層海流を凝視する必要があると、改めて思った次第だ。 #「2つ上」の続きになるんだが、そのニッポン国内のガソリンや軽油etcの石油製品の価格の大元になっておるWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)なあ。ちなみに、このWTIに加えて、英吉利は北海産のブレントと、あとドバイの3つが原油価格の指標ってんだが、その価格推移の折れ線グラフを見るとだな、この3つってのは、ホンマ、ピッタシカンカンで、コイツはまさに「談合によるカルテル」そのものなんだが、っていうか、実態としては、恐らく、そのWTIに他の2つのブラントとドバイが、機械的にダーッと追随しるってことなんだろうな。 前もココで喋ったと思うんだが、このWTIってのは、亜米利加でも西南部のテキサス&ニューメキシコの両州の油田で産出される原油の先物取引価格で、ちなみに、全米全体における産出量の割合は、たったの6%で、世界全体でみてもわずか1~2%しかなく、「ぬあんで、こんなのが原油価格の世界標準なんだよ?」と、ワシなんぞは訝っておるんだが、まさに、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均と、ホンマ、クリソツで、ま、ソレはともかく、で、こんなもんはネット検索すりゃ、すぐ出てくるんだが、このWTIの価格(1バレル=約159ℓ当たり)ってのは、ココんところ、ガンガンと下落しとるんだよな。 確かに、ウクライナ戦争勃発前の22年1月は83.12ドル(月平均、以下同)で、その後、同年6月には114.59ドルにまで跳ね上がっておったんだが、ソレからだんだんだと下がってきてだな、今年に入ってからは、1月が75.14ドル、6月は67.39ドル、んで、8月は64.08ドルと、既にウクライナ戦争開戦前より低い水準にまで下がっておるんだよな。もちろん、その間の円安ドル高はあるにしても、でも、円安基調はココんところ相変わらずで、でも、ニッポン国内に目を転じると、その今回、談合によるカルテルが露呈した軽油はもとより、どうせ、コイツと同じに決まっておるガソリンも、全然変わらず、とにかく、下がっておらんわな。おかしいで。 私事で恐縮なんだが、酒とともに合法ドラッグってことで、ワシがいっつも飲んでおるインスタント珈琲は味の素AGFのマキシムなんだが、近所のイオンでは、この前から50円も値上がってて、約30杯分・60g入り袋が648円(消費税抜き、以下同)になっておってだな、でも、Aコープの759円やアピタの698円に比べると、まだ安いんだわな。んで、チョイと遠いんだが、そのアピタのすぐ近くに最近、OKが開店ししとって、ちなみに、以前、東京・大田区の最寄り駅は京急の雑色に住んでおって、すぐ駅前にOKはあったんで、いっつも行っておったんだが、覗いたら、約60杯分・120g入り袋が1218円だったんで、即、買うたワ。だって、全く同じ品物なのに、高いカネを払うなんて、バカバカしいからな。でも、コイツは去年までは、約67杯分・135g入り袋が、概ね498円だったんだからな。異常としか言いようがねえんだが、しかし、まだ、石油ギョーカイと違うて、スーパーは、談合でカルテルを組んで、値段を吊り上げておらんだけでも、まだ遥かにマシや。 あと、今朝(=9・11)の産経、東京、神奈川の各紙に、1字1句違わん同じ記事なんで、多分、共同電だろうが、「農水ショウ、今秋にも新指標」なあ、異様なまでに分かりにくいって言うか、分からんわな。ったく、こんなもんは、あの池上彰からすれば、「子どもが読んでもサッパリ分からん」から、んもう、大目玉なんだが、だから、今回、泥縄式に廃止した作況指数なあ、要するに、コシヒカリの最大産地の新潟ケンとかは、「下駄を履かせていた」ってことかよ。さらには、その背景説明の中で「稲作の世界に『日照りに不作なし』」とチョロっと触れておってだな、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。 そもそも、その作況指数ってのは、「単位面積当たりの出来具合」ってんだから、だから、飽くまで「単位面積」で見ておる以上、作況指数の数字が上がったところで、減反を進めておるんであれば、総収穫量は減るワケだわな。で、コレまでのこの作況指数ってのは、「平年=100」とし、過去30年分の傾向と比較しておったところ、今度の新指標では「直近5年間の収穫と比較する」ってんで、具体的には「その直近の5年間のうち、最高と最低を除いた3年分の平均と比べる」ってんだよな。いやあ、コイツは一般のコクミンにとっては、何のことやら、サッパシ分からんくて、だったら、むしろ、コレまでの作況指数の方が、実態を正確に反映しとるってことは、ねえんかよ? #んで、今朝(=9・12)の毎日に、自民トウのソーサイ選がフル稼働方式でヤルことに決まり、選出が「10・4」になるってのを受けて、「ガソリン暫定税率、宙に 年内廃止、石破退陣で黄信号」と出ておったんだが、だから、この日程消化になるとだな、臨時国怪で既に野党が提出しておるガソリン暫定税率の廃止ホウアンのシンギ入りは「早くて10月下旬」なんで、野党が言う「11月からの実施」はほぼほぼ無理で、年内実施も不透明ってんだわなあ。 そもそも、このガソリン暫定税率(1ℓ当たり25.1円)は、オイルショックの勃発で、あの狂乱物価に晒された74年に、このときの総理ダイジンは田中角栄だったんだが、導入サレたんだが、「暫定」とは言うものの、その後、実質的には恒久化して、今に至っておるんだわな。ただ、イマイチ、よう分からんのは、このガソリン暫定税率の廃止に伴って、要するコイツは激変緩和ソチってことかよ、「混乱を回避しやう」ってんで、「1ℓ当たり10円の補助金支給」を用意しとるってんだわな。もちろん、コイツの支給先ってのは、石油元売り3社(=ENEOS、出光興産、コスモ)ってことだわなあ。 って言うか、今度の公取のガサ入れで摘発に動いておる、石油小売による軽油カルテル構築っていう独禁法違反(不当な取引制限)ジケンで露呈したやうに、ったく、こんなもん、軽油だけでのうて、ガソリンだってヤッとるに決まっとるからな。で、今回の原油価格高騰に伴う、軽油にしろ、ガソリンにしても、補助金投入には目安ってのがあって、だから、小売において「基準価格」がオーバーしてしもうた時点なんだよな。あー、この基準価格ってのは、ガソリンはレギュラーが1ℓ当たり185円かよ。 だから、こういうことだわなあ。もし、ガソリン流通川の末端に位置する街中のスタンドが、勝手に値段を下げてしもうてだな、その「基準価格」を下回ってしもうた場合は、この補助券が元売り3社には入らんなるからな。ったく、こんなもん、そのへん子供でも分かるハナシだが、この元売り3社が「いいか、基準価格を下回った価格で売った日には、オマエんとこには二度と卸さんからな!」と、下請けの小売には恫喝しマクっておるに決まっとるわな。 でも、WTIの価格は、今年1月にトランプが大統領になってから、一貫して下がりマクっておるんだよな。常識的には、コレに追随して、ガソリンも軽油も下がってしかるべきなんだが、一体、どういうことなんだよ? いやあ、そんなガソリン減税ウンヌンの前に、この石油ギョーカイのド腐れ糞カルテルをブッ壊す方が先で、んもう、まさに「盗っ人に追い銭」状態ぢゃないか、このアホンダラが! #ソレで、今朝(=9・12)の東京と神奈川の両シンブンに、だから、多分、共同電だと思うんだが、そのコメ高騰ジケン関連で、農水ショウが弾き出した新米の収穫に伴う需給予測(25年7月~26年6月)では、増産により、728万~745万tの収穫を見込んでおり、このうち、食用に回す分は645万~668万tが確保デキそうなんで、来年6月の時点においては、198万~229万tの在庫があるだろうってんだわな。ちなみに、コレってのは、最近で最も多かった15年の226万tに匹敵するってことで、「コメは十分にある」ってことなんだが、ま、ワシは当該記事を基に、こう説明しとるんだが、本来であれば、こう書かんとだわな。 とにかく、この記事も、異様に回りくどくで、分かりにくい。ああいう書き方をすれば、見出しは当然、「コメ需要最大38万t増」になるんで、ぬあんか「ガイジンがワサワサと来日しとるんで、需要が増える」ってのがニュースだと読者は思うが、キモはそうでのうて「供給量は『コレでもか!』というくらい、確保した」ってことだからな。記事中ではチョロっと付け足しで「コメ余りの懸念も」と入れておったんだが、むしろ、モンダイはこっちだろう。 思うんだが、あの「作況指数」の廃止なんだが、社会ブの連中ってのは、ぬあんで、もっと機敏に動いて徹底的に穿らんのか、だ。そもそも、コレってのは10a(1反)当たりの平均収穫量(=平年値)を100として、その年の収穫量を示す指数ってんで、コメに関しては、1926年から出しておるってんだわな。で、ランク付けにおいては、良が「106以上」で、やや良が「102~105」、平年並みが「99~101」、不良が「91~94」、著しい不良が「90以下」ってんだな。ちなみに、過去最高は1955年の「118」、最低は1945年の「67」で、冷害による不作で平成のコメ騒動を引き起こした93年は「74」ってんだわな。 ただ、昨今では、生産農家からは「実感としては、あんなに数字はよくない」っていう声が出ておったってんで、だから、そのへん、下駄を履かせておったのかもしれんが、そのへんは、数字を出すに当たって、補正をかけたりとか、いろいろと手口はあるんだろうから、だから、「取材」が要る。とはいえ、世の中的には、それなりに定着しとったって言うんか、「今年の新米の出来不出来」を見極める目安にはなっておったわなあ。やっぱ、比較するスパンとしては、そんな直近の5年よりは、コレまで通りに30年と長くした方が、全体像は見えてくると思うんだが、社会ブの連中ってのは、こうした「素朴なギモン」ってのを感じんのかいなあ。っていうか、「そういうときは、チャットGPTに聞く」っていうふうになってしもうとるんかなあ(TT) 例えば、「小6男子の平均身長を求める」ってのと、「貯蓄額の平均額を求める」で言うと、サンプルのばらつきが、現在においうては、前者と後者とでは全く違うわな。特に、後者については、100萬円単位で区切った場合、最も多いのは「100萬円未満」で、ソレから金額が上がるにつれて、数が減って行くんで、棒グラフで図示すると、キレイな右下がりになるんだが、でも、コイツの平均値を出したところで、ハッキリ言って意味はねえわなあ。 ソコで言うなら、コメの作況指数ってのは、まさに前者で、そんな小6男子で身長2mなんて間違ってもおらんわな。であれば、農水ショウが新指標としてヤロウとしとる「直近5年間のうち、最高と最低を省いた3年分の平均値」ってのは、むしろ、逆にバイアスがかかると思うワ。飽くまで「10a=1反当たりの収穫量」なんだから、ま、大まかな傾向を知るには、せめて、10年ぐらいの尺は取った方がエエんじゃねえんかいなあ。 #で、今朝(=9・13)の朝日のオピニオン面に載っておった「こども食堂の命名者が、その看板を降ろしました」なんだが、今、ネット検索があるんで、調べりゃイッパツなんだが、やっぱ、後追いなんだな。見た限りでは、この「5・30」upの東洋経済オンラインが既に字にしとってだな、元々は歯科衛生士だったんだが、訳あって、東京・大田区は東急池上線の蓮沼駅の近所で、無農薬野菜etcを販売する「気まぐれ八百屋だんだん」を開業していた近藤博子(齢65)が、2012年から週1のペースでコレを始めておったってんだな。 そもそものきっかけは、客で来る近くの小学校の副校長が「1本のバナナも食べれない子供がいる」と漏らしておったことからってんだわな。もっとも、コレ自体は「子供の貧困」ってのをストレートに反映しとったいうことでもないみたいなんだが、とにかく、そういうところから始めて、「こども食堂」とネーミングしたところ、御存知の通り、その後、コイツは全国でゾロゾロの状況で、現在は1万カ所を超えておるってんだわな。ワシは知らんかったんだが、昨秋のソーサイ選の前か、その最中か、石破はココに足を運んだってんで、コレまでにも、この人は、マスコミには取り上げられてはおって、「知る人ぞ知る存在」だったみたいなんだな。 ただ、記事を読んでいると、今回、決して「こども食堂」自体を取り止めたというのではなく、その「こども食堂」として対外的にアピールすることを止めたということのようで、というのは「『こども食堂』は、行政の下請けではありません」と。ってのは、そんな週1回のこども食堂を運営したところで、その原因となっている「子供の貧困」はなくなるどころか、より酷くなってて、旭の記事では「世間はこうした状況に対して、見て見ぬフリを決め込んでいる」とのコメントを紹介しとったんだが、ぬあんて言うんかいなあ、ある意味、こんなもんは「シンブンの欺瞞の極み」だわなあ。 ってのは、このテの子供食堂なんてのは、民間の有志がボランティアでやっとるワケで、もちろん、儲けにならんのはともかく、本当にこんなもんは「行政がヤルこと」だからな。もっと言うなら、こんな子供食堂なんてのは、肥溜めの風下でウダウダと団扇を煽いておるやうなもんで、要するに、物事は須らく「原因があるからこそ、結果がある」んだからな。 であれば、シンブンは、本来であれば、かうした腐臭の発生源に斬り込んでだな、その膿を抉り出さなアカンのだが、あの消費税1つを取ってみても、飲食料品以外では唯一、軽減税率という名の飴玉をシャブらされておるんで、「大蔵ショウ様には、絶対に服従して、もちろん、ケツの穴まで舐め倒して、国策遂行に全面協力しまーす!」だからな。ったく、記事を書いたキシャは、こんなんで偽善を演じて、んもう、いい気なってんぢゃねえワ、この糞アホンダラが! #ソレで、最近、メガソーラー絡みで、釧路湿原はもとより、市チョウの学歴詐称モンダイで騒がせておる静岡・伊東市だが、今年5月の市長センキョで当選した田久保真紀は、そのメガソーラー建設反対を公約にしとったやうに、ぬあんか、今、ブレイクしとるわな。このメガソーラーってのは、あの「3・11」を機に再生可能エネルギーってのが、脚光を浴びとるっていうか、ある意味、異様なまでに持ち上げらておるんだが、風力発電と並んで、双璧だわな。 だから、コイツは「太陽光パネル」を使った発電なんだが、ワシも検索で調べて初めて知った次第で、その「メガ=100万」と命名されとるやうに、コイツは「100万W」、すなわち、「1メガW」以上の電力をこしらえるもので、それには数千~数万枚もの太陽光パネルが必要で、用地として2ha以上が要るってんだから、相当なもんだわな。そうなると、もちろん、環境破壊のモンダイが当然、出てくるんだが、特に建設場所が山林となると、木を伐採するんで、このメガーソーラーが完成した暁には、禿山になってしもうワケなんだわな。 そうなってしもうと、あの伊東市の北隣の熱海市では、21年7月の集中豪雨で土石流が発生し、甚大な被害が出たんだが、もちろん、ゲンバの産業廃棄物の盛り土もさることながら、すぐ近くにメガソーラーがあったってのも、大きいわな。森林は雨水を吸収するスポンジなんで、昨今の地球温暖化で、すぐ、線状降水帯発生ってんで、ドカ雨がスンゴイからなあ。ま、「環境に優しい」と大々的に宣伝しとるウラで、もちろん、あの原発に比べたら、まだマシにせよ、でも、コイツがあるんだわな。 あと、風力発電も洋上の方で、最近になって、3ダイヤ商事が「儲からん」ってんで、撤退を宣言したことで、また、コレも世間を騒がせておるんだが、この風力も騒音振動があるからな。それで言うと、メガソーラーもそうだが、風力の方も、だいたいにおいて、田舎の過疎地なんだが、「何の前触れもなく、建設計画が降って湧いた」っていうハナシが、チョロチョロで出ておるんだよな。ナンダカンダ言ったところで、所詮、迷惑施設なんで、であればこそ、地元に対してデメリットもきちんと説明して、理解を得るのが大事って言うか、全てなんだが、あの原発と同じで、端折りマクっておるんで、だから、今、大騒ぎになっておるんだよな。 んで、この再生エネだが、独逸がその先進国ってんで、異様に持ち上げられマクっておってだな、要するに「脱原発の代替エネルギー源にする」ってんで、23年をもって原発稼働を停止し、ま、コレから廃炉作業に入るんだろうが、ぬあんと、「2035年までにその再生エネの割合を100%にする」っていう目標をブチ上げておるってんだわな。ワシ的には「そんなこと、本当にデキるんかよ」と訝っておったところ、たまたま、ネット検索しとったら引っ掛かったんだが、どうもコイツにはウラがあってだな、恐らく「独逸の国内で生産する電力は2035年までに、全て再生エネにする」ってことなんだろうと思うんだな。 だから、どういうことかと言うと、その一方で、最近、独逸では「原発再稼働ウンヌン」のギロンがおっ始まっておるってんで、余計、「ナニソレ?」なんだが、そのヒントっていうか、モロ、答えだわなあ、欧州ってのは、独逸を含めて送電線が全部、繋がっておるんで、各国で電力を融通し合うって言うか、要するに「電力売買」だわなあ、その「電力市場」なるものまであるってんで、「うわっ!」だったわな。ほいで、独逸はその原発稼働を停止するまでは「電力過剰生産国」だったんで、その余った分を国外に売っておったってんだが、ぬあんと、その原発稼働停止に伴い、要するに「黒字→赤字」ってことで、「電力過少生産国」に転落してしもうてだな、隣国から買うて凌いでおるってんだわなあ。 しかしさ、四方を海に囲まれておるニッポンからすれば、なかなかどころか、全く想像デキん世界で、だから、独逸は今や原発大国である仏蘭西から、ガンガンと電力を買うておるってんだわな。もっとも、自国で電力を生産するよりは、外国から買うた方が安いってこともあるんだろうから、別にこうやって「外国から電気を買う」こと自体、責められることではないわな。ただ、その「再生エネ100%」ってのが独り歩きするとだな、「コイツはニッポンでもOKなのか」と、普通は思い込んでしまうわなあ。ま、欺瞞もエエところなんだが、シンブンの外電面でかうした記事を見た記憶が全くないんで、ったく、各社外信ブのベルリン駐在ってのは、遊んでおるって言うか、所詮、ココも社内的にはリハビリ目的の、ヒマ支局以外の何物でもねってことの証左だわなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、今朝(=9・15)の産経に、「『熊の市街地出没はメガソーラーが原因』 SNSで拡散 専門家は賛否」のヒマダネが載っておったんだが、ま、「さもありなん」って言うか、もちろん、そんな「メガソーラーが、その原因の全て」であるハズはない。恐らく、複合的な要因が絡んでおるんだろうが、でも、時間軸で見た場合、メガソーラーの建設&稼働拡大と、符合しとるわなあ。であれば、その森林伐採による生態系への影響だわな、コレは5年とか、10年といった長いスパンで見る必要があるんで、そうした中で、熊って言うか、多分、熊だけでのうて、他の動植物も含めてだが、そうした中での変化をもっと丁寧に見たうえで、その影響を考えんとで、だから、決して「完全にゼロ」ではないわな。 ワシとて、メガソーラーに風力といった再生エネを否定するツモリは毛頭ないんだが、ただ、コレまでその「クリーン&エコ」を旗印に、「コレでもか!」と持ち上げられ過ぎてだな、物事は須らく、メリット&デメリットはあるんだから、そうしたものをじっくりと見極めて、実行に移すのが大事なんだが、御存じの通り、そうしたのは、まさに「見て見ぬフリ」だったわな。その典型が21年7月に熱海市で発生した土石流災害で、ゲンバのすぐ近くにメガソーラーが存在しとることは、シンブン&TVはほとんど全くスルーしとったからな。ソレで、山の方に産廃の盛り土を投棄しとった業者なあ、どうも同和ガラミっぽいんだが、ま、ソレはともかくとして、その業者に全部、ババをなすりつけて、「ハイ、オシマイ!」だったよな。ワシは当時から、ココでコレを喋ってって言うか、吼えマクっておったんだが、ったく、全然で、ようやく最近になって、産経とかがチョロチョロと字にし始めとるわな。 だから、コイツもワシは前々から言っておるんだが、こうした再生エネが通産ショウが言うところの「ベースロード電源」になり得るかってんだよな。そもそも、天候に左右されマクるんだし、あと、太陽光パネルだって「耐用年数」ってんがあるんだから、年数が経てばガタが来るんで、交換が必要になるんで、そうしたコスパも含めて、情報公開ってちゃんとヤッとるんかよ? あの原発とクリソツで、都合の悪いハナシは全部ネグって、どうせ、イケイケドンドンでヤッて来たんだろうが! で、コイツもワシは何度も言っておるんだが、原発の代替となる電源は「石炭火力」以外にない。だって、原発導入とニコイチで閉山サセられた夕張や筑豊を始めとするニッポンの炭鉱は、掘ればまだ石炭が地下からザクザクと出てくるんだから、まさに「エネルギー安保」なんだが、コレでもって石炭火力の稼働を、ジャンジャンと増やしマクれってんだ、このアホンダラが! #んで、今朝(=9・15)の各紙、「敬老の日」ってことで、総務ショウはキシャ倶楽部経由発表のネタだが、推計によれば、齢65以上の人口は3619万人と29.4%に達して、過去最高を更新したってんだが、だから、「ほぼ3人1人」だわなあ、とにもかくにも、街中を歩いてても、年寄りが多いわな。ま、かく言うワシも、この11月で還暦なんで、オッサンどころか、ひと昔前であれば、完全にジイサンで、ソレでこのうち、就業者数も930万人に上り、ぬあんと、その7人に1人ってんだから、ホンマ、「人生百年時代、死ぬまで働け!」の時代になってきとるんだわなあ。 もっとも、この「働く高齢者」ってのも、ソレこそ千差万別で、「生活のためにはカネが要る」から、「ボケ防止のため、体を動かしたい」ってまで、幅は有りマクリで、まさに、10人おったら、10通りの人生があるんで、平均像ってのは、ないわなあ。文字通り、「少子高齢化」が驀進中なんだが、だから、もう一方の「少子化」だわなあ。要するに、若い連中がオイソレと結婚せんようになっておるってのは、その前段の色恋も低調ってんだろ。 ちなみに、今から40年前、ワシが大学生んときは、ナンパなんてのは、モロ、若者文化そのものだったんだが、ところが、この御時世、渋谷や新宿、池袋の繁華街で、若いおねえちゃんに声をかけマクって、「出会って10分でホテル直行!」っていう芸当を見せとるのは、軒並み四十路以上のオッサンどもだからな。ハナシを戻して、そうやって、若い連中がなかなか所帯を持って子供を作らんってのは、まさに「将来の不安」であって、モロ、この「失われた30年」を生み出した「格差拡大による貧困層の増大」ゆえ以外の何物でもない。 折しも、今朝のヨミに「点検・セーサク課題」ってんで、その「ガソリン暫定税率」なんだが、この参院センキョ後の「7・30」に、自公と立民・維新・国民・共産etcの野党6党との間で「年内廃止では合意した」ってんだが、「実際に廃止する時期や、税収減を穴埋めする代替財源の確保策は決まってない」ウンヌンってんだわなあ。奇怪極まりねえのは、「年内で廃止」で合意したにもかかわらず、「廃止時期は決まっていない」で、ホンマ、「ナニコレ?」で、「こんな表現で、子供に分かるか!」と、あの池上彰からは大目玉だわな。ってことは、「年内に関連ホウアンは成立サセるんだが、実施時期は別途定める」ってことかよ。 だとすると、こんなもん、平気の平左で「ガソリン暫定税率の廃止は、実際には29年1月から」とか、ヌケヌケとヤラかしそうだわなあ。って言うか、既にあの公取のガサ入れで露呈したやうに、石油ギョーカイの談合によるカルテルなんて、そんな経由だけでのうて、ガソリンはもちろんのこと、あと、重油に灯油、プロパンガスと、ヤリマクっとるに決まってるからな。まずは、コイツをブッ壊すことで、もっと言えば、本丸は「消費税」なのに、どうせ、今の自民トウのソーサイ選とクリソツで、ガソリン暫定税率をグダグダ、ダラダラと引っ張り回すことで、ウヤムヤにするって魂胆だろうが、この糞アホンダラが! #ほいで、確か、コイツはワシが毎日シンブンに入社した直後の昭和最末期だったと記憶しとるんだが、桃井かおりがCMで「バカが多くて疲れませんか?」と喋ったところ、「不謹慎だ、ケシカラン!」ってんで、巷では大騒ぎになったことがあったんだが、でも、コレって本当のことだわなあ。 まずは、今日(=9・16)発売の週現なんだが、トップ記事は「進ジロウ、ソーリになる そして大連立へ」なんだが、いやあ、完全に終わってるよな。っていうか、この週現ってのは、だいぶ前に概ね10日毎の発行の旬刊になっておったんだが、最近のリニューアルにより、頁数の削減と大文字化と並行して、2週に1回の隔週刊となってて、タダでさえ、超スカスカになっておった折り、コレだからな。こんなのを出しておるぐらいなら、潔く廃刊すりゃエエと思うんだが、ったく、疲れるよなあ。 あと、その自民トウのソーサイ選を横目に、立民もトップの野田が人事をいじくって、幹事ちょーを、あの締まりのない顔の安住に挿げ替えたんだが、今日の午後、国怪内でまずは、自民トウの幹事ちょーの森山と会うて、さらには、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)のソレの西田と会うてだな、その参院センキョで立民が公約に入れておった「給付付き税額控除」について、今後、「自公立」で話し合いに入るってんでんだが、突然、降って湧いてきたわなあ。 っていうか、本来であれば、立民は野田が、こんなもん、あの石破とクリソツで、この昨秋以降、衆院&都議&参院の3連敗を喫しとるんだから、ココは潔く腹を斬らんとなんだよな。ところが、グダグダ三昧の挙句、こんなロートルの安住を幹事ちょーに就けておる時点で完全に終わってるんだが、だって、この森山なんて、幹事ちょー辞任が決まっとってだな、現時点では、自民トウの新ソーサイは、高市か進ジロウかは、全然、分からんからなあ。もし、高市になれば、こんなポンコツの立民なんかより、国民や参政を抱き込んで、まずは「スパイ防止ホウ」がファーストだからな。 もっと言えば、西田なんて、もちろん、コイツはサル芝居以外の何物でもねえんだが、この参院センキョの惨敗を受けて、トップの斉藤に辞表を提出サセられたものの、ぬあんと、「たった1日」で撤回サセられて、物笑いの種になっておったばっかなんだぞ。いやあ、本当に疲れるんだが、そもそも、この「給付付き税額控除」ってのは、「所得税における微調整」でしかねえわな。その仕組みそのものが異様に分かりにくいのはもとより、コイツは当事者が所轄の税務ショに申請する必要があるワケで、こんなもん、何の意味があるんだ? この立民も自公並みに腐りきっておるんだが、だから、余計、疲れるで(TT) #んで、今朝(=9・17)の朝日と毎日の社説に、まさか、示し合わせたってワケぢゃあねえんだろうが、でも、このタイミングで、ココまでドンピシャリとバッティングするかいなあとも思いつつも、でも、論説イイン同士は、所詮、各紙顔見知りなんだから、ソコあたり、談合を仕掛けりゃ、デキなくもねえわなあ。だから、その「太陽光パネルの再利用を後押しする制度を、国(=通産ショウ)は、はよ、立ち上げろ」と、マクし立てておったな。 ま、双方で細かいところはともかく、本筋においては、全くもってピッタシカンカンで、この2つの社説を繋ぎ合わせるとだな、太陽光パネルの寿命は20~30年とされ、あの「3・11」を機に、普及が急加速したんだが、そうなると、2030年代には寿命を迎えることになり、とにかく、まずはゴミになるんで、ソコらへんをどう上手く対応するかで、「廃棄する太陽光パネルん中には、リサイクルOKの素材も含まれておるんで、コイツを再利用デキるシステムを、構築しろ!」ってんだわな。 ちなみに、朝日は「(こうした自然エネは)気候変動タイサクとしても、拡大の必要性は揺るがない」、んで、毎日は「エネ基では、2040年度の太陽光発電の占める割合を、現行の9.8%から、23~29%に増やす方針だ」ってんで、とにかく、「コレでもか!」とばかりの「太陽光発電、いいぞ、いいぞ」の進軍ラッパの鼓吹なんだわなあ。ぬあんか、「ニッポン軍は、中国大陸侵攻に向かって、イケイケドンドンや」と、吠えマクっておった戦前のシンブンを彷彿とサセるよな。 ソコで、折しも、ココの読者からワシんところに、コイツもまた偶然の一致なんだが、その太陽光発電ガラミでメールで情報提供があってだな、ワシもこんなもん、持ち場ぢゃねえんで、まさに初耳で、コレを基にネット検索で調べたことも肉付けするんだが、今、その太陽光発電を巡って、「ペロブスカイト」っていう、コイツは「灰チタン石」っていう岩石で、ちなみに、ニッポン国内では、岡山県高梁市で産出されとるってんだが、その新素材として、今、俄然、注目サレとるってんだわな。 ところが、コレ自体は、既に09年に桐蔭横浜大は医療工学部特任教授の富坂力(東大院から富士フィルム研究員を経て転職)が発見しておったのに、ニッポン国内では全く相手にされんくて、むしろ、中国が先に目を付けてだな、フィルム状やガラス状にすることで、商品化に取り組む一方で、ポーランドのベンチャー企業も手掛けておったってんだわなあ。そしたら、ニッポンはぶっタマげて、ワサワサと後追いするっていう惨状で、今、ナニワは西天満の大阪チサイの対面にある積水化学の堂島関電ビルの壁面に、コイツをフィルム状にしたのをダーッと貼りり付けて、今、「ヤッてます感」を最大限にアピールしとるってんだわな。だから、通産ショウが、ちゃんと行政指導をヤレておらんってことで、ホンマ、「バカが多くて、疲れませんか?」だわなあ(TT) #で、石油の小売8社に対して、「軽油の販売でカルテルを結んでおる」と、公取がガサ入れした翌朝(=9・11)の毎日に、「運送業者、怒り露わ」「軽油1円値上げ命取り」ってんで、アレコレと書いておったんだが、その中で、軽油を長年、まとめ買いしとる東京都トラック運送事業協同組合連合会が、今回、ガサ入れを食らったうちの1社から、とある文書を受け取っておったってんだが、記事では、そもそも、この石油小売業者を「A社」と匿名にしとるんだが、ぬあんで、コレを実名報道せんのだ? だって、当該の文書が偽物で、同連合会が勝手にデッチ上げたってのらともかく、文書自体は実在して、真正は本物であるなら、匿名でする意味が、全く分からんワ。ましてや、今回、ガサ入れを受けておるんだからな。また、コイツも「バカが多くて疲れる」の世界なんだが、「『推定無罪の原則』があるんで、サイバンで判決が確定するまでは、白黒が分からん」とか言い出しそうなんだが、そんなこと言ったら、「サイバン所の判決」が常に真実なのか、だ。ったく、取材した人間が、自分のアタマで「真偽はどっちか」を考え抜いて、記事を打つってことを最初から放棄しとるんだよな。あと、実名を出して、うるさいことを言ってきて、「恫喝ソショウでも起こされたら、鬱陶しい」ってところだわな。 とにかく、こうやって、安直に匿名報道に堕することで、「事実確認」、すなわち、「ウラ取り」がドンドンとおざなりになって、その結果、中身がスカスカになるんだわな。この文書には「激変緩和ソチがあれば、(1ℓ当たり)4~6円、なければ7~8円値上げする」と通告がなされおったんだよな。読者にしてみれば、まず、この「激減緩和ソチ」なんだが、「ナニコレ?」だわなあ。ったく、あの池上彰が読んだら、「こんなんで、子供が分かりますか?」と大目玉だからな。 ってのは、このカルテル談合が執り行われたのは、今年5月だわな。ちなみに、この「5・22」から、通産ショウが音頭を取っておるガソリンだけでのうて、この軽油も含めた補助金支給のヤリ方を変えておってだな、ってことは、この「激変緩和ソチ」ってのは、「変更後の新しいヤリ方」を指しておると思うだわな。ちなみに、ソレまでは「基準価格」と言って、ガソリンの場合はレギュラーで1ℓ当たり185円を超えると、価格を下げるべく、「元売りが請求する」ことにより、通産ショウが支払っておったんだが、「5・22」以降は、ガソリン&軽油は「原則として、1ℓ当たり10円を支給する」っていうふうに変えたってんだわな。 ソレで、この「原則として」ってのが曲者で、ネットで検索したらだな、「開始時は1ℓ当たり5円だが、毎週1円ずつ値上げして、約1ヵ月半で10円にする」とあって、コイツも「ナニコレ?」だわなあ。 あと、さらに奇怪なのは、この新方式なんだが、「当面の間、ガソリン暫定税率の結論が出るまで」ってんで、ココまで来ると、んもう、理解不能の域に差し掛かっておるよなあ。確かに、あのコメ流通も伏魔殿そのものなんだが、しかし、この石油もコメと張り合っておって、だから、ココで「魑魅魍魎番付」をこしらえるとするなら、この2つが当然、横綱なんだが、どっちを東にしたらエエんかいなあ。ハナシを戻して、この文書なんだが、その「激変緩和ソチ」に伴って、補助金が支給されるのは、市中にスタンドを開設しとる小売でのうて、元売り(=ENEOS、出光興産、コスモ)だからなあ。だから、こういうのを俗に「アタマ隠してケツは丸出し」ってんだよな(笑) #ソレで、今日(=9・19)、自公立のトップ怪談が執り行われて、その立民が執拗に要求しとる「給付付き税額控除」について、今後、政調レベルで協議体をこしらえるっていう方向になったってんだが、今朝の東京シンブンに「Q&A」の形式で、アレコレと書いておったんだが、そもそも、立民は幹事ちょーが、自公をブッ壊してセー権交代を目指すモチベーションがゼロの安住になって、もっとも、こんなもんは安住だけでのうて、他もほとんどすべてがそうなんだが、とにかく、こんなバカばっかが跋扈しとって、ホンマ、疲れるだけやな。 そもそも、この給付付き税額控除なんだが、ぬあんか、立民がやたら熱心なのは、何となく感じてはおったんだが、その仕組みからはじまってだな、さらには、立民は、この参院センキョでは、消費税の飲食料品の税率を原則1年間、最大限でも2年間、ゼロとする期間の終了後に、コイツに移行することを公約にしとったってんだが、ワシは初耳だ。グジャグジャしとって、このワシが分からんってことは、その他大勢のコクミンはもっと分からんわな。 であれば、その前提となる「消費税の飲食料品ゼロ」をまず、俎上に乗せて、自公に実施を迫るのがスジなんだが、全然だからな。要するに、最初からヤル気はないってことなんだが、もっと言うなら、他党もそうで、参院センキョに期間中は、アレだけ消費税について、ワーワーと騒いでおったのに、終わった途端、ダンマリを決め込んでだな、酷いって言うか、ホンマ、ヤルヤル詐欺だわな。ったく、センキョ区(神奈川)の方は、国民が「消費税率を一律5%に下げる」と言っておったんで、カゴシマとかいう候補の名前を投票用紙に書いたんだが、騙されたわなあ。 ソレで言えば、自民トウのソーサイ選も同じことで、とりあえず、今はチョロチョロと喋っておる経済金融セーサクに関しては、ま、誰がなったところで、終わってしまえば、あとは「知らぬ存ぜぬ」で、高市であれば、まずは「参政に国民を抱き込んで、スパイ防止ホウの制定」だし、コイズミ倅の進ジロウなら「自公維連立で、副首都構想をテコに『大阪都&カジノ』の実現に邁進」だからなあ。ちなみに、あの山本タロウんところれいわは、今、一体、何をヤッとるんだよ? #で、今朝(=9・20)の各紙、前日に日銀ことニッポン銀行が、ETFなるものの売却を決めたってんで、ワーワーと書き飛ばしておったんだが、そもそも、ワシにとっては持ち場ぢゃねえんで、この「ETF」自体、初耳で、んで、コイツを例のアベノミクスの一環で、元々はソーサイが白川ンときの10年に始めておったってんだが、しかし、本格的にヤルのは黒田になってからってんで、だから、日銀がコレを買い漁り続けておったってことも、今回、初めて知った次第だ。ま、ワシですら、こうであるってことは、一般のコクミンはもっと知らんわな。 ソレで、このETFってのは「Exchange Traded Funds」の略で、訳すと「上場投資信託」ってんだが、その「投資信託」とも違うってんで、銀行や証券会社のHPにはウダウダと書いてあるんだが、サッパシ分からん。唯一、朝日が「いちからわかる」のコーナーでQ&Aで字にしとったんだが、コレでも全然、まだ全然生煮えで、分からんな。ただ、ソレでも「禁じ手」っていう物言いを使って、とにかく、この日銀によるETF買い占めが大きなモンダイを孕んでおったってのは分かるにしても、その「色々なカイシャの株を束ねた金融商品で、価格が市場と連動している」ウンヌンぢゃあ、そのへんの子供は分からんわな。 そもそも、この「証券取引所に上場している」ってのが、具体的にどういうことなのか、サッパシ分からん。ってのは、かつては東証一部とか称しておって、今は東証プライムに呼び名が代わっておるんかよ、でも、ココで上場サレとるのは、トヨタ自動車とか、三菱重工業といった個別のカイシャの株だわなあ。ところが、ETFも投資信託も、1社だけの株でのうて、株以外にも、外為だ、先物だ、不動産だ、国債とかもチャンポンになっておるってんだろ。だから、プロの投資家ってのは、まずは、銀行であり、証券会社の担当者ってことなんだろうが、ココに丸投げして、「あとはお任せ」ってことなんだろうなあ。 アレっ、ネット情報だと、「日銀が保有するETFの簿価での総額は約37兆円で、東証プライムの時価総額の7~8%を占める」ってんだが、この株だの不動産といったのをチャンポンにしたETFが、要するに一種の株として、ココに上場サレとるってことかよ? このテの丁半博打には全く無縁なんで、分からんなあ。あと、「ニッポン国債ETF」ってのが引っかかるんだが、大蔵ショウが発行する国債も、ETFの商品として取り扱っておるってことなんだろうな。 んー、敢えて、朝日が「禁じ手」っていう、物々しい物言いを使っておるのは、ひょっとして、この「日銀の国債引き受け」も念頭に置いておるってことかよ。アレは財政ホウで原則禁止なんだが、特別の理由がある場合に限り、国怪のギケツの範囲内ではOKなんだよな。でも、かうした「直接引き受け」でのうて、野村やSBIといった証券ガイシャから迂回購入するのは、少なくとも財政ホウには抵触せんわなあ。もちろん、今回、日銀が買い占めたETFってのは、株が多いんだろうが、でも、国債も間違いなく含まれておるわな。であれば、日銀の筆頭株主は大蔵ダイジンってことは、半ば国有企業ってことで、事実上の株主はワシら主権者たる コクミンである以上、その明細を吐き出さなアカンが、日経なんかは、こっちが疲れ果ててしまうばかりのバカの極みなんで、そんなモンダイ意識なんて、もちろん、どこにもねえからなあ(TT)
by toshiaki399
| 2025-09-07 16:48
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