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by toshiaki399 カレンダー
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2025年 06月 01日
暦も替わって、いよいよ、水無月に突入で、「ぬあんで、この梅雨の時期に水無月?」なんだが、そもそも、コイツは旧暦(太陰暦)ゆえ、現在の新暦(太陽暦)に直すと、旧正月が新暦の2月のアタマであるやうに、約1カ月先の7月ってことになり、とりあえず、ネットで調べたところ、由来は「水の月」、つまり「修飾で名詞と名詞を繋ぐ連体助詞の『の』から来ている」との説が有力らしいが、もっとも、梅雨が明けて夏本番で、日照りが続けば「水無し」になるし、あー、あと「田んぼに水を引くと、他は水無しになるから」ってのもあって、「へえー」なんだが、ま、そうした蘊蓄はともかく、わちきは今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を、ただひたすら正義を希求するペンでもってザックリと劈き、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! で、今朝(=6・1)の朝日に「長引く就活」の見出しで載ってて、「ナニソレ?」なんだが、念のため、ネットで調べたら、そもそも、当該記事ってのは3日前の「5・29」の15時upの有料電子版に既に出ておってだな、この御時世だと、あのいわき信組みてえな、ジケン&ジコンのスッパ抜きっとかならともかく、このテのヒマダネってのは、記事出稿の優先順位として「電子版が先」ってことなのかよ? ま、ソレはともかく、政府ってのは、管轄は厚労ショウだわな、とは言え、罰則があるワケでねえんで、要はガイドラインなんだが、「来春新卒の大学生に対する採用開始」ってのは、「今月から解禁」ってんだが、でも、既に内定はジャンジャンと出ておるってんだな。んで、「うわっ!」だったのは、「大学3年に進級した春から就活をヤッている」っていう、今、大学4年生のハナシで、いやあ「嘘だろ」やで。今はそのインターンシップとやらで、「お試し職場体験」ってのが、ワサワサと行われておるんだが、当然、コレはカムフラージュで、実際には青田買いってんだわな。 時代によって、いろいろと時期に違いはあるみたいだが、大学4年になったのが87年4月のワシの場合だと、当時は理系はもう少し早かったと思うが、文系だと、オモテ向きは確か「採用開始は秋の10月から」だったんだが、もっとも、始まるのは、ゴールデンウィーク明けで、でも本格稼働は7月の前期試験が終わって、夏休みに入ってからだったな。だから、そのとき、3年から4年になる春休みだったんだが、アレは2月中旬から4月20日過ぎまで、リュッサック1つで、約2か月間、欧州はプチ放浪の独り旅に出ておったものだ。 だから、その就活開始の直前まで、2等のみの1カ月間有効のユーレイルユースパスを使い倒してだな、東欧にも足を延ばして、最後は希臘のアテネを拠点に、アソコはシンタグマ広場の周辺に、格安チケットを扱う代理店が集中しとるんで、そうそう、ソレでイスラエルにも行ってきて、死海でプカプカと浮かんできたワ。「ま、履修登録の期限までに戻ればエエわ」と思っておったところ、大学のポン友は「古川は行方不明になって、帰って来ん!」ってんで、ワシの卒業単位の仮登録を、ちゃんと済ませておいてくれてて、懐かしい。 そうでのうても、今の大学生は、だから、奨学金だわな、コイツも返済不要の給付ならエエが、基本的には利子付けて、就職後に返さなアカンわけで、うわっ、ネット検索で調べたんだが、昔は育英会って言っておったんだが、JASSO(独立行政ホウジン・ニッポン学生支援機構)によると、20年度にココの奨学金を使うておるのが、大学生の49.6%に達しておって、年々、増えておるってんだな。ちなみに、JASSO以外にも、大学や自治体によるソレもあるんで、実際はコレより多く、あと、労働者福祉協議会ってところが、22年9月に行ったアンケートだと、大学生の奨学金の平均借入額が約310萬円で、卒業後に返済ということになって、「苦しい」と回答したのが44.5%で、さらには、その4人に1人が「返済に滞ったことがある」ってんだな。 いやあ、ソレでのうても、今、大学の学費も、あの東大以下、値上げ攻勢で、改めて「若者受難」ということに思いが至るワ。そう言えば、サン毎の最新号で「ワセダにおける地方出身者の割合がドンドン減少している」ってんで、記事が載っておったんだが、こんなもんは、他も東大とかを含めて、同じことだろう。ま、コイツは大学生に限ったことではなく、ホンマ、全世代であり、社会全体のモンダイなんだが、大学生に関して言うと、この40年ですっかり変わったわな。最近の新型コロナのバカ騒ぎもあるんだが、でも「バックパーカー」ってのは、最早、死語で、この御時世、かつてのワシみてえに行方不明となって、あちこちをフラフラと放浪しとる若者、特に大学生はおらんってんだわな。しかし、この現実を見れば、そんな余裕なんて、まず、ねえわなあ。 #「下」からの続きになるんだが、一連の、ま、コメ高騰ジケンだわなあ、今日(=6・1)から、都内のイオンやドンキで備蓄米の販売が始まったってことで、シン・農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウが視察に行っておったてんだが、コイツを報じておった、テレ朝のニュースが抱き合わせで紹介しとったハナシなんだが、ドンキを運営するPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルHD)のトップである吉田直樹の名前で、既にこの「5・28」に、進ジロウ宛に要望書を出しておったってんだな。要はコメの流通ルートにおいては、1本の川筋に例えるなら、まさに「中流」のブブンに相当する「卸売」なんだが、ぬあんと、ぬあんと「5次問屋」まで存在するってんで、「うわっ、ナニコレ!」だわなあ。ぬあんか、暗闇にスッポリと覆われておった伏魔殿の実態が、ワサワサと露呈してきとるわな。 で、早速、ネットで調べたら、このPPIHが要望書を出した翌日夜の22:32upの日経電子版(会員限定)で、「当該の要望書をゲット!」ってんで、記事を打っておったんだな。でも、紙媒体では見た記憶がのうて、ひょっとして、ワシは見落としておったんかよ。しかし、コイツはニュースなんで、紙面では見出しで最低でも4段は付けてだな、そもそも「独自ネタ」なんだから、目立つ扱いをせんとなんだが、で、見返したら、「5・30」付朝刊は真ん中の方のビジネス面にあったワ。 んー、今後、どう展開してイクかだが、この7月の参院センキョに向けて、まさに政局炸裂ってことで、とりあえず、現時点で言えることは、全く影響がゼロってことは、ま、ねえだらふ。だからさ、父ちゃんみてえに、あの01年の参院センキョの再現で「だから、自民トウ内に抵抗勢力がはびこってるんだ!」とマクし立てたら、いやあ、見世物としては盛り上がるな(笑) #「上」の続きだが、まずは、今夕(=6・1)、18:02upのFNN系列のNST(新潟総合テレビ)電子版で、新潟県内のコメ農家が顔出しで喋っておったことには、「この高騰でコメ離れは困る」としながらも、「5㎏3千円台後半が適正価格」ってんだが、で、この人については「堀井修」と実名を出しておったんだが、そもそも、こうやって「顔出し」でちゃんと喋れる人間の、線引きって言うんかいなあ。例えば、この人は専業なのか、兼業なのか、あと、田んぼをどれくらい持っておるかとか、そうした条件ってのは、大きいと思うな。 ってのは、その『農協との「30年戦争」』(文春新書)を著した岡本重明(農業生産法人・有限会社「新鮮組」創業者)の場合だと、もちろん、専業農家で、01年に農協を脱退し、水田20haと畑3haを自作するほか、約80haの水田耕作を請け負っておるってんで、コレは2010年時点なんで、ソレから時間が経過しとるんで、跡継ぎに困っておる他の兼業農家とかから、その後、さらにもっとイッパイ、水田耕作を請け負っておる可能性はあるからな。だから、こういう足元をきっちりと丁寧に見据えたうえでないと、なかなか、あの魑魅魍魎を極めるコメの流通ルートってのは、その本質が見えてこんからな。 ソレと、高槻泰郎(神戸大経済経営研究所准教授)の『大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済』(講談社現代新書)だが、ホンマ、コイツはよう調べ上げておって、宣伝文句が「ニッポン銀行の白川方明ソーサイも絶賛!」ってのも、頷けるワ。だから、シン・農水ダイジンを石破から拝命したコイズミ倅の進ジロウによる、今回の備蓄米放出劇で言うとだな、まさに「江戸幕府=進ジロウ」「市場経済=SBI傘下の堂島コメ平均」であってだな、シンブン&TVは、だから、この高槻に「あの堂島コメ平均が、今、農協に対して、具体的にどんな影響を与えているのか?」とハナシを聞きに行かんと、だ。もし、ココで「真相はかうだ!」っていう、正鵠を射る指摘が、デキんかったとしたら、最早、学者として存在している意味はない。 あと、今朝のシンブン赤旗で、突如、「一粒万倍どこへ」のワッペンが付いた連載がおっ始まってだな、「種もみ農家『急に生産増やせない』」ってことで、ココは富山県内ではそのメッカなんだな、砺波市の事例を紹介しとったんだが、だから、コメの流通を1本の川筋で例えるなら、まさに「源流域」のハナシだわな。川の流れの如く、コメも「源流(生産農家)→上流(集荷)→中流(卸)→下流(小売)→海(消費者)」と流れてイクんだが、その富山県主要農作物種子協会のハナシってことで、その種もみの価格だが、ココ数年は1㎏300円台後半~420円で推移しておったところ、24年産は490円だったってんだよな。 ところが、今年の「25年産」については、赤旗は、なぜか、その種もみの値段を字にしとらんくて、「ナニコレ?」なんだよな。もし、わざとネグっておるんであれば、汚ねえんだが、コレだけのコメ高騰ってんであれば、種もみの値段も、今年は800円を超えててしかるべきなんだが、どうなんだよ? とにかく、赤旗っていうか、ニッポン共産党は「今度のコメ高騰は、農水ショウによる減反セーサクの失敗の極みだ!」ってんで、ガフンガフンと突っ込んでおるんだが、でも、ワシ的には「ホンマでっか?!」で、だから、「どこで糞詰まりを起こしておるか?」なんだよな(笑) そうそう、今朝の毎日の社説で「コメ高騰を巡る国怪シンギ 構造に踏み込んだギロンを」ってんで、グダグダと書いておったなあ。いやあ、そんなヒマがあるんだったら、ガツンとゲンバに踏み込んで、片っ端からコメ倉庫ん中を調べ上げてだな、その一連の株価急上昇の木徳神糧やヤマタネといったコメ卸が、あの堂島コメ平均と結託し、コメの出荷を渋り倒すことで、意図的に値段を吊り上げるという、米価バブルの構築に手を染めておらんかどうか、ちゃんと、取材して来いってんだ、この糞アホンダラが! #まずは、コメ高騰の続きで、今朝(=6・2)の日経の社説に「『令和の米騒動』機に農政出直しを」ってんで、「生産拡大にカジを切れ」「持続可能な食料供給を」ってんだが、とにかく、何を言っておるのか、少なくともワシはサッパシ分からん。ってことは、年寄りや子供は、もっと分からんワケだから、いやあ、こんなもん、あの池上彰からすれば、間違いなくダメ出しのレッドカードだわなあ。そもそも、その「生産調整」っていう物言いが「ナニコレ?」で、「減反セーサク」と、ぬあんでストレートに指摘せんのだ? その「旧食管制度の赤字を減らすために、70年頃から生産調整を始めたが、食管制度を廃止して以降は、米価を下支えすることが目的となり、この30年、米価は下がり続けた」ってんだよな。申し訳ないが、コレを何度、読んだところで、何が何だかサッパシ分からんくて、ったく、こんな意味不明の文言を並べたところで、当該の論説イインは、クビになるどころか、上の方から「ようやった」と褒められる世界なんだろ。本来であれば、ワシも本当はゲンバをきっちりと取材して、実態を知りてえんだが、しかし、こんなもん、シンブン&TVであり、むしろ、一義的には、東洋経済やダイヤモンド、エコノミストといった経済専門誌なんだが、全然なんだよな。 そうそう、昨朝の東京の社説も「令和の米騒動、その先は」ってんで、グダグダと書いておったんだが、ココも日経と同じで、そのコメの流通ルートを川筋に例えるなら、まさに「源流」である生産農家んとこしか、どうせ、「わざと」だろうが、取り上げておらんくて、「中流」に相当する、そのSBI傘下の堂島コメ平均であり、卸問屋の木徳神糧やヤマタネなんて、間違っても出てこんからな。そもそも、そのヤマタネってのは、倉庫の準大手で、コメ卸etcといった食品関連は売上全体の半分ってんだが、だから、奇しくも、今度の備蓄米放出でスポットライトを浴びマクっておる「倉庫ギョーカイ」だわなあ、コイツは穿り倒して行ったら、ワサワサと出てくるハズだが、ったく、取材せんからな。 ハナシは変わるが、近所の本屋に藤原新也『メメント・ヴィータ』(集英社)が平積みになっておったんで、ざーっと目を通したんだが、あの『印度放浪』(朝日文庫)であり、『東京漂流』(情報センター出版局)、ワシも持ってて、だから、大学時代から、シンブン記者になって間もない頃だわな、何度も繰り返し読んだものだ。最近は表舞台から消えておったんだが、房総に移住してて、ネットラジオのポッドキャストで喋っていた内容を、今回、本にしたってんだな。 ソレで、パラパラとめくってたら、麻原彰晃ウンヌンとあって、念のため、ウィキとかネット検索で調べたら、あの地下鉄サリンによる殺傷ジケンの直後から、1年ほど週刊プレイボーイに連載しとったものを、06年に『黄泉の犬』(文藝春秋)のタイトルで単行本化されとって、ココで取り上げておったってんだな。その熊本県八代市出身という、麻原の長兄にハナシを聞いておってだな、長兄もそうなんだが、目が見えないってのは、子供の頃から、不知火湾で獲れた魚介を食べてて、その視野狭窄ってのは、水銀中毒の典型的な症状ってんだな。ただ、水俣病の申請をしても、ハネられてて、藤原によれば、この麻原がサリンをバラ撒くに至った「国家ケンリョクに対する怨念」の原点ってのは、コレだってんだが、全くもってその通りだ。その長兄はマスコミの取材には、頑として応じておらんかったってんだが、ま、喋る方も、その中身が重要であればあるほど、「喋る相手を選ぶ」からな。 #で、今朝(=6・3)のシンブン赤旗に、ココはカイロ駐在があるんだな、特派員電ってことで、ガザ情勢だが、一昨日、南部のラファでの食料配給を受け取ろうとしておったパレスチナ住民に、イスラエル軍が発砲して、現地の保健当局によれば、少なくと31人が死亡、169人が負傷ってことで、要するに、こんなもん、虐殺だからな。どういう理由で、何がきっかけで、こんな蛮行がなされておるか、サッパシ分からんのだが、折しも、今朝の東京シンブンに載っておったエルサレム発の共同電も、他紙はネグり倒しておる中で、一応、ちゃんと扱っておったわな。 まずは、赤旗だが、「現地を取材中のフリージャーナリスト、モネエブ・サアダ(齢40)による目撃証言」ってことで、かなり詳細に字にしとって、だから、今、スマホ1台あれば、撮影から、原稿送信から、それこそ、地球のウラ側からでも、即、OKなんで、恐らく、彼は、あの朝日シンブンの通信員だったモハメド・マンスールのように、現地在住のパレスチナ人だよな。地元の病院に搬入される負傷者の姿の写真を載せておったんだが、もちろん、本来であれば、キシャ本人がゲンバに乗り込まんとなんだが、特にイスラエル側からは、ガザとの境界が完全に封鎖サレとるってんだろ、ガザに入れないってんであれば、とりあえずは、こうした取材方法で、しばらくは繋がざるを得んってことなんだろう。 ソレで、共同の記事と突き合わせるとだな、その亜米利加が支援する「ガザ人道財団(GHF)」が運営する食料配給所が狙われておって、よく分からんっていうか、読んでて理解不能だったのは、共同の原稿には「同財団の配給拠点は、移住を促す形であると批判される。同財団の詳しい実態は、分かっていない」とあってだな、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。コイツもやっぱ、あの池上彰から大目玉を食らうことになるんだが、ソレはそうと、あのタナリュウこと田中龍作は、一体、今、どこで何をヤッとるんだよ? ハナシは代わって、コメ高騰だが、今朝の7:02upのアベマTVで、元農協職員で、今は農業コンサルタントの高津佐和宏ってのが「(農協が)今、ショッカーのように言われているが、そんな組織が何十年も生き残れるわけがない」と喋っておったんだが、全くその通りだ。だからだな、本当に肝心なところってのは、全然、見えてきとらんのだよな。少し考えれば分かることだが、米であったり、他の野菜でも、そもそも、当事者である農家にしてみれば、そうした作物をきっちりと育て上げるだけでも、物スンゴイ労力だと思うんだよな。で、その先、「自分で売りマクって、販路を確保しろ!」ってのも、なかなか大変なことだと思うワ。結局、勤め人ってのは、税金なんかは天引きで、カイシャが全部、払っておいてくれるんで、ま、そんなところまで、想像力が働かないってのが、そもそも、あるわな。 あと、思うのは、その兼業農家ってのは、基本的には、中小零細なんだろうが、こうした存在ってのは、そんなにまでコキ下ろされ、否定されなきゃアカン、存在なのかよ。ぬあんて言うんかいなあ、身の丈に合わせて、「デキる範囲でヤル」っていうのも、おるだろうし、このテの農家てのは、基本的に家族経営ってのが多いと思うんで、例えば、齢を取ってくれば、体力も低下していくわな。それに、この農業ってのは、恐らく、初期投資が、トラクターだ、ナンダカンダで、相当、かかるわなあ。そういう状況ん中で、互助組織をこしらえて、対応するってのが、そんなに諸悪の根源なのかよ。 もちろん、ワシとて、ジケンが持ち場のブンヤなんで、キレイゴトで済まんなんてのは、分かりきっておるが、最近の東京シンブンの社説でも、三菱総研のナントカっていう研究員のハナシを丸写しで、「安定した収入が見込める転作補助に、多くの農家が依存しているのがモンダイだ!」と恫喝しとったんだが、でも、農業ってのは、多分、質を求めれば求めるほど、「労多くして益少なし」の典型だと思うんだが、ソレってのは、このワシのブンヤ稼業で痛感しとることで、もっと深く掘って、病巣を抉り出さんとだわな。しかし、東京シンブンも御覧の通りで、もっとも、アレを書いたのは、どうせ、経済ブ出身だろうが、所詮、この程度のレベルなんで、んもう、昨夏のシンブン代値上げに便乗サセて、配達エリアは東京23区限定になっとる夕刊も、この際、後ろから、あの朝日にピャーッとしがみついてだな、8月から土曜日も休みにしたら、どうだよ? #で、コメ高騰ジケンだが、まずは、今朝(=6・7)の各紙を見ても出ておらんのだが、コイツは、前日の「衆」の農水イイン会かよ、シン・農水ダイジンの小泉倅の進ジロウが、「対前年比で営業利益が500%になっているコメ卸業者がある」ってんで、早速、ネット上では、「一体、どこだ?」ってんで騒ぎになっておるんだな。もちろん、コイツはジケンで言うところの端緒でしかなく、ココからネチネチと穿らないなんだが、だから、コイツは木徳神糧で、あのヤマタネも、同3倍超ってんだわな。どう考えても、マトモではない。 折しも、今朝の共同電配信の各紙に「コメ業者間相場、2割急落 備蓄米の随意契約開始後 割高な銘柄米の買い停止」ってんで、具体的にコレってのは、「コメの卸業社間で取引するスポット市場におけるスポット価格」ってんだわな。まさに、そのコメ流通において、最も魑魅魍魎を極めておる「中流」のブブンなんだが、実はこのスポット相場で扱っておるコメの量ってのは、全体からすると「たったの数%」でしかねえんだが、しかし、今回のコメ高騰では、コイツがどうも大きな要因となっておるみたで、例えるなら、モロ、あの原油におけるwtiそのものやな。 ソコで、最近の確か東洋経済オンラインだったか、「堂島コメ平均の存在が、今度のコメ高騰に関わっていると言う輩も出ているが、所詮、こんなもんは、全体からすれば取扱量の1%程度だ」との記事が載っておって、「なるほど、そうだったのか!」なんだよな。だから、コイツを下手に本気で突っ込んでしもたらだな、あの先物取引に始まって、株だ外為で煽り倒しておる新nisaにも影響が出てくるからな。経済ブの連中を始めとして、経済専門誌がマトモに取り上げんってのは、ココらあたりに腐臭の元がありさふだわな。 そうそう、今朝の日経に「神明やヤマタネ 精米余力、大手卸ゼロに 備蓄米の円滑流通阻む」っていう記事が載っておったんだが、ただ、コイツはコメ卸で構成する全米販(全国販売事業共済協同組合)加盟の業者だけで、農協傘下の農協パールライスは、ココには入っておらんのだな。そもそも、何が言いたいのかよう分からんが、このテの妙なバイアスのかかった記事が、あのコイズミ答弁を受けて、ワサワサと出始めておるわなあ。コイツはジケンなんだから、キシャは、もっと機敏に動かんとなんだが、本当にヤル気がないっていう以前に、ま、今に始まったことではないが、思考停止しとるんだわな。あと、元農水キャリアでキャノングローバル戦略研の山下一仁が、文春の最新号で「補助金でおんぶにだっこの中小零細の兼業農家にによって、農林中金は支えられている」との旨、喋っておったんだが、でも、そこで資金担当をヤッとった責任者を、sbi傘下の堂島コメ平均のトップに据えておるってことの整合性は、どうなるんだよ? #「上」の続きになるんだが、まずは、今朝(=6・8)の日経に、シン・農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウが、顔出しでアレコレと喋っておったんだが、取材時間は30分余りのところ、このハナシを聞いた日付が入っておらんかったんだが、ま、日経だったら、アポなしで当日に「コレから、どうか?」と申し込んでも、即レスでチョーOKの世界なんだらふ。ただ、例の「対前年比で利益率500%っていうコメ卸がある」については、やっぱ、ちゃんと質問からスルーしとっておってだな、「いかにも」だわな。 あと、今朝の朝日に「新米概算金、はや高騰 『米価高止まり続く』の指摘も」「まさに青田買い、新米争奪戦 卸業者が『破格』提示 心ない電話、日に数十回」、毎日には「売るコメがない米屋 急騰に対応できず閉店相次ぐ 2年前まで5キロ1千円台」が、それぞれ見出しの記事が載っておったんだが、だから、コメ流通を川筋に例えるなら、比較的、可視化されて、まだ、見えておるところってのは、かうして「源流(=生産農家)」と「下流(=小売)」なんだよな。ところが、この間に挟まっておる「上流(=集荷)→中流(=卸)」のブブンが、まさに、ブラックボックスそのものの魑魅魍魎の極みで、「一体、何が起こっておるんだよ?」なんだわな。だから、マトモなジケン&ジコのブンヤだったら、「ジケンには必ずウラがある」んだから、さながら、田んぼに落ちた1粒1粒の籾種を丹念に拾い集めるやうに、源流域における籾種の値段、さらには最下流における小売店でのコメ販売価格を基に、上と下から、さながら、サンドウィッチで挟むが如く、真っ暗闇ん中のコメ価格の算定プロセスに光を当てて、抉り出してこそだろうが。いいか、「闇に光を当てれば、闇ではなくなる」んであって、コレこそが「コトの真実」を抉り出す「報道=ジャーナリズム」の仕事ではないのか。 少しハナシは変わるが、もう30年以上前の月刊文春(94年10月号)に、当時、日経シンブン編集委員の阿部重夫ってのは、確かこの阿部ってのは、その後に退社して、スキャンダルも扱う経済専門誌『ファクタ』の創立者となっておったよな。ソレはともかく、「復習する通貨 世界を席巻する最終兵器デリバティブに潜む破局的矛盾」という題の一文を書いておってだな、んー、なかなか、コイツは難解なんだが、ただ、徒に難解さを弄んでいるのではなく、コレはその先物や先渡、オプション、スワップetcからなる、ニッポン語では金融派生商品と読んでおるところの「デリバティブ」なるものが、そもそも、複雑怪奇で、見た目には「何が何だか、サッパシ分から事からきておない」ことから来ておる難解さやな。 ただ、このデリバティブのルーツってのは、時代的にはいつだよ、亜米利加が独立後のことだらふから、19世紀に入ってからなんだらふが、あー、調べたら、1848年なんだが、小麦や豚を扱ったシカゴ市場の先物取引で、コイツがその後、紐育のウォール街で大々的に展開サレて現在に至っておるんってんわな。しかし、歴史を紐解けば、コレよりさらに前に、世の中には先物取引は生まれとって、ソレが阿蘭陀はアムステルダムのチューリップ取引であり、ニッポンはナニワの堂島米市場なんだよな。先物取引のキモってのは、だから、コメであれば「コレから先の将来の値段を決めて、ソレで取引をする」ってことで、ってことは、その動かぬ証拠が、今朝の朝日の「はや青田買い」の記事なんだが、しかし、この青田買いをかけておるコメ卸ってのは、木徳神糧かよ? んで、当該記事には、ハンガリー出身のユダヤ人投資家のデュードゥ・ショロッシュことジョージ・ソロスのことも出とるんだが、ワシも持ち場ぢぇねえんで、このテのことは初耳で「へえー」なんだが、このソロスってのは、92年にはポンド札を刷っておる英吉利の中央銀行であるイングランド銀行を屈服サセて、欧州通貨制度からポンドと伊太利のリラを離脱サセて、99年に予定しとった後のEUの通貨統合を、無期延期に追いやっておったってんだわな。しかし、たった1人の個人投資家が。あのイングランド銀行を相手に、ま、言うなれば、通貨戦争だわなあ、仕掛けて跪かせるって、なかなか、スンゴイことだわな。ソコで、ふと思ったんだが、今度のコメ高騰ジケンにおいては、あの堂島コメ平均を傘下に抱えるSBI総帥の北尾吉孝なあ、まさしく、「和製ソロス」そのもので、んもう、あの農水ショウを完全屈服サセたってことぢゃねえんかいなあ(笑) #「上」の続きになるが、まずは、この「6・7」に立民の衆院ギインで元総務ダイジンの原口一博が、地元の連合佐賀の集会で「古古古米は人間サマは食べていない。ニワトリが一番食べてる」としたうえで、「5㎏83円なのに、何であんなに有難がっているのか」と喋っておったってんだが、んー、ぬあんて言うんかいなあ。コイツは発言の一部だけを勝手に切り取られてしもうて、本来、主張したかった趣旨とは別のことを受け取られているというワケぢゃねえんだろうなあ。だとすれば、「もし、ワタシが農水ダイジンだったら、もっと安い値段で市中に放出している!」と、あのシン・農水ダイジンの小泉倅の進ジロウをブッた斬ってこそ、「チョーいいね!」なんだが、実はかう喋っておったのに、ココだけチョン斬られてしもうて、揚げ足を取られておったってことはねえんかよ? あと、今朝(=6・11)の毎日の論点「米騒動いつまで」なんだが、やっとこさ少し機微が掴めるハナシがチョロチョロと出ておったな。まずは「24年3月頃から卸売業者、小売業者がコメを融通し合う需給調整が停滞するようになった。コメの絶対量が不足し、24年夏頃からは卸売業者からコメが回ってこなくいなり、急激に需要は逼迫した」なんだが、まさに時期としては、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の先物取引・堂島コメ平均が、稼働をおっ始めるのとピッタシカンカンで重なっておるんだわな。そこで、今回、クローズアップされとる卸業者間のスポット取引なんだが、コイツは本来は「不測の事態etcに備えて卸業者間同士で行う調整弁としての役割」ってんだわな。ところが、時期としては、この堂島コメ平均のスタートとニコイチで、ぬあんか、このスポット取引が、ホンマ、あの転売ヤーさながらの「コメ転がし」の場になっておるっぽくて、どうも、ココが糞詰まりの病巣っぽいわな。 さらに、その論点では「1971年から約50年続いた『減反政策』が全て間違っていたと浜では言えない。コメの1人当たりの消費量はピークだった62年度の約118キロから半分以下に減少した」とあり、コレもその通りだ。もっとも、娑婆はスジ論だけで進まんってのは、御存じの通りで、でも、最近の日経傘下のテレ東のWBSが取り上げておったヒマダネなんだが、大手農機メーカーのクボタが、荒廃農地再生に向けて、「農家が兼業でもデキる」ってんで、太陽光発電事業に参入しとる一方で、出光興産は、そうしたコメ作りをしとる田んぼでも使えるよう、パネルを回せるようにすることで、日照を遮らない太陽光発電パネルの開発にも取り組んでおるってんで、「へえー」なんだわな。ソレで言うと、あの元農水キャリア山下一仁とかは「コスパ重視のコメの大規模な集約的生産こそだ」と旗を振りマクっとるんだが、だから、そんなにまでして、中小零細の兼業農家はってのは、この世の中から排除され、抹殺されるだけの存在でしかねえんかよ。 で、今回、一連のコメ高騰について、ま、コイツはワシの見立てになるんだが、ひょとして、農協はコレに便乗してだな、例の農林中金による投資損失の穴埋めにしやうってこなんかよ。しかし、その堂島コメ平均のトップに据えられとるのが、名前は度忘れしてしもうて、検索すりゃ、出てくるんだが、ナントカと言っておったわなあ、その農林中金の投資部門の責任者でおってて、そうそう、有我渉だったな、その大穴を空けてしもうた張本人なんだろ。ったく、ココまで来ると、マンガそのものやな(笑) #宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』最新号(25年6月号、毎月10日発行)の特集「『ひめゆりの塔』関連発言が暴いた創価・公明の『清潔』と『平和』の欺瞞性」で、ワシも「『極右裏金自民党議員の妄言』に慌てて平和提言を吐き出した『公明党=創価学会』」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で柿田睦夫(1944年生まれ、元『しんぶん赤旗』社会部記者)「『ひめゆり』発言・裏金・マネロン…… 自民・西田氏と公明=創価の自家撞着」も収録されとるんだが、実は柿田氏とは、個人的には面識が全くなく、だから、もちろん、顔も知らんくて、コレは同誌発行編集人の乙骨生サンのハナシで、出身が高知県で、赤旗を定年退職した後は、地元に戻ったおるそうで、恐らく、今でも共産党員なんだと思うんで、そういうところでは、確かにバイアスがかかっててて、ハッキリ言って「色が付いている」ところはあるが、でも、信濃町に関しては、取材経験の蓄積が凄いんで、文章に厚みがある。 それと、社会ブのブンヤだったんで、ジケンに対する嗅覚がある。ワシも今回、恥ずかしながら、その存在を初めて知ったんだが、「地元紙『京都民報』etc」の記事を引用して、西田昌司が自民トウの京都府連会ちょーだった当時、「京都方式」っていう、要はマネロンをヤルことで、法律に引っかからんやうにってんで、国怪ギインが地方ギインに小遣いを配る際、いったん、国怪ギインから寄付のカタチで府連に吐き出させてから、ソレから地方ギインに配るっていう、上手い手口を駆使しマクっておったってんだよな。で、この「京都民報」ってのは「赤旗の京都版」ってんで、「へえー」で、早速、ネット検索をかけたら、あの別冊宝島の『同和利権の真相』の著者に入っておる寺園敦史はココの記者だったってんで、「なるほど、そうだったのか!」だったなあ。 実は、昨年暮れに、乙骨サンと飯田橋で忘年会をした際、「そう言えば、柿田さんの原稿見てないですね」と水を向けたところ、「最近、転倒して手をけがし、キーボードが打てなくなっている」とのことだったんだが、こうやって、再び原稿が載っているということは、無事に回復したということなので、一読者の立場として、また、記事が読めるんで、よかった。 #んで、まずは、コイツは現地時間かよ、「6・13」の未明から午後にかけて、イスラエルがイランに対してヤッた軍事攻撃で、革命ぼ~エイ隊トップのフセイン・サラミとかいうのが、執務時間中にブッ殺されたのを始め、ナタンツの核シセツとか、とにかく、ピンポイントで狙いを絞って、見たカンジでは「一撃必殺」を敢行したっぽいんだわな。亜米利加のシンブンやTV、ネットetcから続報が出とるようで、モサドのコーサク員がイラン国内にワサワサと入り込んで、ドローン基地をこしらえておってだな、ココから一気に攻撃をかけたってんだが、もし、事実であれば、スンゴイわなあ。 そう言えば、10年9月に、そのナタンツの核シセツがサイバー攻撃を受けた際は、「スタクスネット」とか言う、マイクロソフトがこしらえて、ウィンドウズのOSで作動するウイルスを放り込まれておったんだが、コイツは亜米利加とイスラエルのコラボで、ちなみに、インストールは、ネットからでのうて、イラン人技術者のスパイが、USBメモリーを使うて感染サセたってんだわな。であれば、こんなことをヤラかすってのは、ま、モサドの連中だろうから、もちろん、こうした武力攻撃を仕掛けるってのは、ケシカランってのは、言うまでもないんだが、とはいえ、考えサセられるものがある。 あー、現地時間の「6・15」に、亜米利加とイランは、オマーンで核モンダイに関する協議を予定しとって、要するに、コイツをブッ壊すために仕掛けたってことだわな。要するに、イスラエルにしてみれば、「雪解け融和」の方向になっては困るんで、とにかく、ネタニヤフにしてみれば、総理ダイジンの座を追い落とされたら、御縄になって、塀の中に放り込まれるんで、だから、今は外敵からの恐怖を煽って、戦争を仕掛けマクることで、我が身の安全を守るってんで、んもう、死に物狂いなんだだな。でも、ワシ的には、むしろ、断末魔の悪あがきのやうなものを感じるな。相当、無理しとると思う。だって、イスラエルの有権者も、まるっききりのバカばっかではないだろうし。 ハナシは変わるが、昨朝(=6・13)の朝日が「参院センキョは『7・20』投開票で、『衆』とのダブルはナシ」と打っておったんだが、コレは確定情報かよ? ってことは、トギセンの投開票日と重なる、この「6・22」の会期末で、この通常国怪は延長ナシってことで店仕舞いをし、立民以下の野党は、ナイカク不信任決議アンも出さんってことかあ。ま、常識的には、あり得んし、もっと言えば、このタイミングで、絶対にあってはならないことなんだが、しかし、今、永田町ってのは、どういう状態なんだよ? #で、コメ高騰ジケンで、まずは、新潮の最新号(6・19)だが、「『卸売悪玉論』は様々な面から見て”無理筋"のようだ」ってんだが、最近の東京シンブンの特報面とクリソツで、「識者談話のかき集め」で繋いでおってだな、中身スカスカ。ゲンバ取材を全然しとらんから、ダメだわな。折しも、その東京シンブン特報面(6・5)で「危ういコイズミ劇場 5㎏2千円 コメ―! 単純明快フレーズで危機を演出 騙されるな」とダラダラ書いてとったんだが、双方、「シン・農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウをブッ叩く」っていう前提で、ハナシを搔き集めとるんで、ヤバイな。 ちゃんと、こんなもん、ウラで台本をこしらとる農水ショウの人間がおるんだから、ソコから透徹して行かんことには、何も見えてこない。ま、東京シンブンはともかく、この新潮の崩壊ぶりは、実は深刻なモンダイを孕んでおると思う。「あの新潮が、このザマか」で、確かに、最近、特ダネが枯渇しとってはおったんだが、別に広告収入で、あの北尾吉孝を総帥とするSBIにおんぶにだっこってんでもねえんだらふし。あのTBS政治ブ出身でDC支局ちょーだった山口敬之による、伊藤詩織に対する準強姦ジケンをスッパ抜いた頃の、まさに快刀乱麻そのものの斬れ味はまるでなく、刃こぼれを起こしておる。 その新潮の記事に識者談話として出てくるコメ流通評論家の肩書を名乗る常本泰志だが、本職は「米の専門店・つねもと商店COO」で、ココんところ、ワイドショーのコメンテーターとしても、チョー引っ張りダコで、んもう、TVはギャラがスンゴイんで、まさに「コメ高騰バブル」の恩恵に与りマクっておるんだらふ。何も「本当のこと」をバカ正直に喋ればエエってんでのうて、「面白おかしく、コイズミ米劇場」を見世物として、盛り上げてだな、視聴率さえ転がり込めばOKの世界なんで、ったく、困ったもんだわな。 折しも、この常本が開設しておる本人の公式HPのコラムで、去年の「10・27」にupしとる「価格高騰 その先は?」の御題の記事によれば、そもそも、「農協の集荷が過去にないくらい低下している」と指摘しとってだな、コイツは、少なくともワシ的には「へえー」なんわな。であれば、まっとうな「報道=ジャーナリズム」であるなら、まず、ココからウラ取りに入ってだな、「ぢゃあ、具体的にコレまでより、どれぐらい落ちてるんだ?」ってところを穿っていかなアカンわなあ。 さらに、常本の記事では「農協と契約している卸売業者は、農協の集荷減少に伴い、契約数量についても、その割合に応じて数量の調整が行われ、30~45%の契約数量という状況となり、コメの在庫を持つ業者が、このあとのカギを握る形となり、相場操縦できる状況になっています」としたうえで、「令和6年産も価格が高水準のまま推移すると考えられます」と結んでおって、まさにこの通りっていうか、ソレ以上のバブルを引き起こしておるんだわな。もっとも、この文章自体、奥歯にモノが挟まっとるところがあるんで、分かりづらいんだが、まさに、この「相場操縦」っていう文言が全てを物語っておるで。恐らく、大手コメ卸業者ん中には、農協をスッ飛ばして、生産農家から、直で買い取っておるケースがあると思うし、その「農協による集荷の低下」の分なんだらふ。 だから、その「コメの在庫を持つ業者」ってのは、あの「利益率500%」の木徳神糧を筆頭に、要するに、大手コメ卸だわな。であれば、「相場操縦」ってんで言えば、SBI傘下の堂島コメ平均と結託すりゃ、なかなか、「コメ転がし」のスキームが上手いこと一丁アガリだわなあ。もちろん、例えばのハナシだが、あのSMBC日興証券による相場操縦ジケンと同様に、今回は、ま、SBI証券になるが、いやあ、相場操縦を仕掛けようと思えば、いくらでもデキるからなあ。 んー、コイツは木徳神糧にヤマタネの株を事前に買い占めておいて、このタイミングで売り抜けてりゃ、ホンマ、濡れ手に粟のウハウハだからな。そうかあ、SBI新生銀行は、ン千億円もの公的資金が投入されとるんだが、要は、コイツは返さなアカンのだらふから、もし、ワシがSBIの総帥だったら、どうせ、バレるワケがねえんだから、ココは「コメ価格吊り上げ」で「リーチ1発ツモ」の大勝負に打って出るワ(笑) あー、であればだな、今回、楽天証券もさることながら、そうそう、SBI証券も口座乗っ取りの被害でヤラれておって、現時点では、この2社が突出しとるってんだよな。狙う側だって、まるっきりのバカぢゃねえんだから、「宝の山」に向かって仕掛けんとだよなあ。あと、文春の最新号(6・19)も「コメ大臣・進ジロウ発言で炎上 利益率500%のコメ卸のドンに直撃70分」ってんで、木徳神糧の元社長で、今は「名誉会チョウ」って、あのどこぞやのさる偉いお方をクリソツな肩書なんだが、平山惇(齢77)にハナシを聞いておってんだが、タヌキ爺相手に御用聞きになり下がっておって、ある意味、新潮といい勝負で、歯こぼれ状態で、取材の足腰がガタガタになっとるんで、ま、ワシからは共々バカにされ、舐められてオシマイやな。 要するに、川筋の中流にダムがこしらえらて、ココで水(=コメ)がせき止めらてしもうて、下流に流れなくなっておる状態で、ほぼほぼ間違いなく、今回のコメ高騰の原因は、コイツだ。もし、進ジロウが本当にこのダムを完膚なきまでにブッ壊すんであれば、今夏の参院センキョで、比例の方になるが、ワシは自民に投票する。現時点においては、多分、センキョ区は共産になると思うんで、あのショウヘイこと大谷翔平ばりに、二刀流を使い分けることになる。 #「上」の続きってワケでもねえが、とはいえ、全くの無関係とも言えず、超ローカルなハナシで恐縮だが、今日(=6・15)、投開票のあった神奈川ケンは三浦半島の最南端の三浦市長センキョ(投票率は44.0%で、過去最低だった17年の38.90%んときよりは、5p上昇で、21年は無投票)で、自民トウが推薦を出し、6選を目指しておった現職の吉田英男(齢69)を、「しがらみを断って、市政刷新を」と訴えておった無所属新人の元会社員の出口嘉一(齢43)が、事実上の一騎打ちを制して、「7782票vs6562票」で初当選を果たしたってんだわな。 ちなみに、ココは隣のヨコスカ市と併せて、シン・農水ダイジンのコイズミ倅の進ジロウの、モロ、センキョ区(衆・神奈川11区)で、さらには、進ジロウは、県連の会チョウだからなあ。いやあ、コイツはホンマ、「ザ・コメ流通川」の中流域に、昨夏以降、突如、こしらえられた「木徳神糧ダム」に「ヤマタネダム」に、あー、あと、「堂島コメ平均ダム」やな、ココに「緊Q輸入」という名の核バクダンをピャーッとブチ込んでだな、んもう、コメの流れを堰き止めておる、コレらの「コメ転がし用の投機ダム」を完全破壊することで、糞詰まりを解消サセんことには、ヤバイで。 ぬあんか、参院センキョの投開票日は「7・20」で決まりっぽいんで、だから、「米バブルを崩壊に追い込む」ってことで、ソレまでに備蓄米でのうて、通常のコメの値段を「5㎏2千円台」にまで下げるんであれば、比例の方になるが、ワシは投票用紙に「自由民主党」と書くことを、この今の時点において、ハッキリと宣言する。武士に二言はないんで、恐らく、今後はもうないと思うが、しかし、今回は、コメの値段をココまで下げたら、必ず自民に入れるんで、だから、コイツは、ワシと進ジロウとの、オトコ同士の血の契りやな(笑) #で、今朝(=6・16)の朝日に、最新の世論チョーさが載っておって、ナイカク支持率は前月と横這いの32%はともかく、「うわっ、ナニコレ?」だったのは、2つあった消費税に関するシツモンで、確か、他紙の日経もそうだったわなあ、要するに油運動尋問なんだよな。ソコで今回の朝日は、1問目が「消費税の税率を、いまのまま維持する方がよいと思いますか。一時的にでも引き下げる方がよいと思いますか」で、「いまのまま」が41%、「一時的にでも下げる方がよい」が51%だったんだわな。常識的には、こんなもんは、3択で「現状維持か、下げるか、廃止するか」だわな。とにかく、こういう回りくどい聞き方を敢えてすることで、「消費税減税or廃止」の回答が高くなるのを、ぬあんとしてでも、阻止しようってのが、ミエミエだからな。 続く2問目は、ホンマ、なかなかで、「消費税の税率を引き下げると、社会保障に悪い影響が出る不安を、どのように感じますか」で、ワシは思わず、「大蔵ショウのキャリアが、築地に出向しとるんかよ?」と本気で思ったワ。しかし、よくまあ、こんなシツモンを考え出したもんだと、スンゴイとしか言いやうがねえんだが、ちなみに、回答は「大いに感じる」が19%、「ある程度感じる」が45%、「あまり感じない」が23%、「全く感じない」が10%で、要するに「いいか、消費税率を下げると、年金だ医療だ介護に皺寄せが来るんだからな!」と恫喝しとるやうなもんで、ったく、一体、何様のツモリなんだよ。 いいか、何度でも言うが、今、軽減税率の適用対象として、飲食料品以外だと、唯一、シンブンだけが8%なんだからな。であれば、今後、減税論議がおっ始まった暁には、当然の助動詞として「ぢゃあ、シンブンはどうするんだ?」になるからな。ところが、この8月から、朝日に追随して、だから、「土曜夕刊の廃止」だわなあ、毎日に東京、あと、産経は大阪ホンシャは、実はワシ、知らんかったんだが、夕刊を発行し続けておって、ナニワ産経もなんだよな。 だったら、「夕刊の月極め購読料を、その分、値下げしろ」なんだが、ウントモスントモだからな。ったく、骨の髄まで腐りきっておるって、まさにこのことだが、ところが、今、連中が血道を上げておることってのは、トギセン&参院センキョに向けて、「SNSのデマ投稿を監視しろ」だろ。いやあ、コイツは「バカにつける薬はない」「バカは死ななきゃ治らない」そのもので、ソレで「盗聴ホウの適用対象は、今でも組織的サツジンに薬物、銃器、集団密航の4つだけ」と嘘ニュースを書き飛ばしとった産経は、いつになったら、御詫び&訂正の記事を出すんだよ? ったく、あのSNS以下ぢゃないか、この糞アホンダラが! #ソレで、今夕(=6・17)、17:08upのスポニチ電子版によれば、シン・農水ダイジンに就いたコイズミ倅は進ジロウの、モロ地元のヨコスカ市長の上地克明が、例の交通違反切符を切られておった件で、今日、カイケンして、3カ月間の給料(343萬3230円)の自主返納を表明したってんだわなあ。折しも、今、同市長センキョの真っ只中で、だから、本人も3選目指して自公の推薦を受けて出馬しとってだな、あのトギセンと同じ「6・22」に投開票なんだよな。 具体的には、その市長センキョ告示前日の「6・14」の朝8時頃、ヨコスカ市船越町1丁目で自家用車を運転しとったところ、当該のゲンバが、時間限定で一方通行になる道路で、ってことは、恐らく、通学路なんだろうが、ソコを逆走してしもうたところ、地元の田浦ケーサツ署のオマワリに青切符を切られてしもうたってんだわな。ただ、コレ自体は、何もそんなにケシカランってことではなく、こういう時間限定の一方通行道路ってのは、標識にチョロッと書き込んであるだけなんで、うっかり、見落としてしもうってのは、しゃあねえことで、どうも、コイツはネズミ捕りに引っ掛かったってカンジだわなあ。であれば、本来なら「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有がシャシャリ出てきて、「どうせ、この反則金はURAGANEに回されるだけなんだから、このテのネズミ捕りを撲滅しろ!」と吼えなアカンのだよな。 むしろ、「うわっ!」だったのは、オマワリが調べたところ、当該のクルマが「車検切れ&自賠責保険未納」だったことで、コイツはキビシイわなあ。要するに「だらしない」ってことなんだが、であれば、他にもどうせ「あるある」に決まってるからな。で、進ジロウっていうか、父ちゃんの純イチロウの時代からの超ズブズブだわな、その倅の上地雄輔ってのはタレントで、年齢も進ジロウと同学年か、とにかく、同年代なんで、「子供の頃から一緒に野球をヤッてました」とSNSで2ショット写真を投稿しとるんだわな。だから、同市長センキョの結果がどうなるかで、このコイズミ王国において、ちょうど1週間前の三浦市長センキョでは、6選を目指しておった現職が落選しとったばっかだからなあ。 で、今度の参院センキョだが、まだ、最終的に決めたワケではのうて、あと、1カ月あるんで、じっくり考えて、投票日ギリギリまで見てから、今回は決めるツモリでおるんだが、最初は、ホンマ、「白票」も考えたんだ。もちろん、今後の展開次第では、ワシの場合、「棄権」という選択肢は最初からないんで、この白票もないワケではないんだが、今回は、一連のコメ高騰ジケン勃発で、シン・農水ダイジンの進ジロウが、コメ流通川の中流域に忽然と出てきた「木徳神糧ダム」に「ヤマタネダム」、ほいで「(北尾吉孝を総帥とするSBIの傘下にある)堂島コメ平均ダム」を完膚なきまでにブッ壊して、その溜め込んでおるコメを下流に吐き出させて、米バブルを崩壊させることで、「銘柄米5㎏2千円台」を投票日までに実現させたら、ワシは今回、比例の投票用紙には必ず「自由民主党」と書くことを、今、この場において宣言する。何度も言うが、武士に二言はなく、だから、今回は「自民」が投票先の選択肢に入っておる。 あー、スポニチの続報では、その横須賀市チョウの上地が運転しとった「自家用車」ってのは、「本人名義」でのうて、「嫁ハンの名義」かよ。「自家用車」って言うんで、てっきり、「本人名義」だと思っておったんだが、となると、「コイツは徹底的に骨の髄までケシカラン!」ってことには、ならんのかあ(笑) #「上」の続きになるが、シン・農水ダイジンとなったコイズミ倅の進ジロウが、今朝(=6・18)の日テレのワイドショーのデイデイで喋っておったことには「コメ価格を高騰する前の5㎏2千円台に戻すのは望ましくない」ってことで、「資材とか燃料とか上がってて、誰も幸せにならない」と喋っておったってんだわな。要するに、コレは「生産農家であり、流通であるところの卸小売」のことしか考えてなくて、だから、「消費者が置かれている立場」が皆無ってのが、致命的だ。確か、あの寺島実郎がトップを務めるところと同名であるものの、全く別組織であるところの三井住友系シンクタンクのニッポン総研に所属しとる藻谷浩介も「以前のように、あんなに下げる必要はない」と、同じようなことを喋っておったな。 だから、あのホリエモンみてえに「いいか、たかが消費税率10%ぐらいで、何、ガタガタ文句言ってんだ!」と恫喝デキるだけの大富豪であれば、んもう「銘柄米は5㎏で1萬円」でも、チョーOKだわな。折しも、そのデイ・デイのウラ番組のテレ朝のモーニングショーで、あの玉川徹が「進ジロウに提言」ってんで、アレコレ喋っておったんだが、まさに、その「コメ離れ」だわな。別に高けりゃ、食わなければいいだけのことだ。若い頃、仏蘭西を放浪した頃、現地では毎日、パンのバゲットを食ってたが、慣れると美味くて、「あー、ニッポンでもコイツがあれば、コメは要らんワ」と思ったからな。 その小麦由来のパンに麺も、確かに、このウクライナ戦争以降、値上がってはおるが、しかし、今回の一連のコメにおける価格高騰劇っていうか、ジケンなんだが、上がり方がそんなレベルではない異常さだ。ましてや、小麦なんかと違って「国産ほぼ100%自給のコメ」で、こんなことがまかり通っておるってのは、申し訳ないが「需給バランスの変化」ということだけでは、到底、説明できないことが、ウラで起こっておるからだ。 #続きになるが、今朝(=6・18)の東京シンブンに、「コメ在庫、7万業者チョーさ コイズミ農水ダイジン、報告要求へ」の見出しで、まとめ記事が載っておったんだが、相変わらず、結論は、茨城大教授・西川邦夫とニッポン総研・三輪泰史の2人の識者談話に依拠して、「高騰原因、そもそも供給不足」ということにしとったんだが、ただ、三輪には「一部だが、通常よりかなり多めに利益を乗せた卸売業者が存在し、競争入札の備蓄米が高くなる原因の1つになった」と喋らせてはおったんだよな。 だから、そんな「競争入札の備蓄米」だけでのうて、「昨秋以降の通常の銘柄米の値段」においてもさふだってのは、もちろんのこと、もっと言えば、そんな「原因の1つ」どころか、「原因の全て」だからな。かうやって、その内情を知り得る専門家連中が「コレでもか!」とばかり、隠蔽に加担しとるのはもとより、この期に及んで、あの文春&新潮までもが、いよいよ、この度は御用に堕してしもうとるんだから、酷いもんだ。 もっと言うなら、あの代々木はニッポン共産党も同罪で、シンブン赤旗で連載中の「一粒万倍どこへ」で取り上げておるのは、専らザ・コメ流通川における源流域の生産農家の愚痴ばかりで、ソレも「生産調整」という名の「減反セーサク」こそが諸悪の根源ってんで、コレこそが「自民トウによるノー政の象徴」と、「ココが叩きどき」とばかり、ガフンガフン状態なんだよな。すり替えもエエところで、汚い。だから、ココで逆に「銘柄米の価格低下」を引き起こしたら、来たる参院センキョでは、自民トウに有利になってしもうんで、奇しくも、「(随意契約による備蓄米の放出は)バナナの叩き売り」と噛み付いた、あの立民トップの野田と、全く同じレベルだ。 #で、まずは、今の通常国怪の会期末を3日後に控えた今日(=6・19)、立民トップの野田が「ナイカク不信任アンは出さない」と明言したってんで、理由は「トランプ関税の対応が迫られる中、政治的空白を作るべきではない」ってんだが、見ての通りで、ネット上では、ワシがココで言うまでもなく、このグダグダぶりっていうか、ヤル気のなさに罵声が飛び交っておるってんだわな。だから、コイツがトギセンにどういう影響を与えるのか、恐らく、まるっきりゼロってことはねえだろうから、そこらあたりもじっくり見てからで、ホンマ、ココまで「自公の延命」に手を貸すとは、今や、まさに「永田町のユダ」そのものだわな。 あと、このタイミングで、小沢もワーワーと喚いておるやうなんだが、あんなもん、ガス抜きにすらならん。そもそも、究極の悪法たる、あの能動的サイバー防御導入ホウアンに、刑事手続きIT化ホウアンと、ったく、小沢も立民の一員として大賛成しといて、この参院センキョでは、野田や辻元なんかと一緒に、沈めばエエと思う。あの自公は言うまでもねえんだが、ソレより今は、このド腐れ糞塗れ状態の立民を、完膚なきまでにブッ壊してえワ。まさに「急がば回れ」だが、この「7・20」に、立民には、未曽有の大惨敗の鉄槌が、賢明なる有権者から下ることを、心から祈っておるで。 あと、今朝の日経に載っておった「JA全中、ホンブ売却へ」なんだが、「ナニコレ?」で、こんなもん、周辺をチョロっと取材するだけで、機微なウラ話なんてサクサクと引っかかってくるわな。その09年に大手町に完成したJAビルってのは、地上37階建てってんだが、まさにタワビルで、要は、ヨミなんかも入っておる、この大手町再開発事業に、農協もこうやって参加しとったんだな。 もっとも、今回、売却するのは、飽くまでビル内のフロアの一部で、理由は「業務管理システムの開発が頓挫してしまい、ソレで発生した200億円規模の損失の埋めのため」ってんだが、ただ、その数百億円を見込む売却先ってのは、同じJAグループの農林中金の子ガイシャが運営する不動産投資信託の「農中JAMLリート投資ホウジン(REID)」ってところが有力視されとるってんだわな。だから、同じグループ内で、名義変更してグジャグジャと回して、一体、何をどうしたいんだよ。 そもそも、昨秋以降のコメ高騰ジケンでは、農協も、この農林中金の運用損だわなあ、今年3月期で連結純損益が1兆9千億円を計上しとって、むしろ、コレへの対応だわな。取材して記事を書いた日経のキシャってのは、なぜ、このことに触れないのか。本当に脳味噌が腐っておるんだが、時期としては、あの北尾吉孝を総帥とするSBIの傘下の堂島コメ平均が稼働開始して、コメの値段がガンガンと値上がるのとニコイチで、だから、農協としては「天の恵み」とばかり、ココは北尾に抱き付くことで、「損失穴埋め」に走っておるなんて、そのへんの子供にでも分かる。ところが、今や、あの文春&新潮までもがシカトしとるのみならず、「木徳神糧以下、薄利多売で散々、苦しんできたコメ卸業者を、諸悪の根源と叩くのは、ケシカラン!」と恫喝しとる有様で、いやあ、一体、どこまでコイツらも、腐りきっておるんだよ?
by toshiaki399
| 2025-06-01 16:27
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