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2024年 11月 27日
暦は霜月も終わろうとして、間もなく師走到来の折り、ココんところ、寒暖の差が激しく、っていうか、秋がスッポリと消えてしもうて、夏から冬に一気にブッ飛ぶってカンジで、コイツも地球温暖化の影響かとも思いつつ、何度も言うが、「地球が温暖化しているために、地中や海中に溶け込んでいるCO2が蒸発し、大気中の濃度が上昇しているのであって、断じてその逆ではない」ってことで、ほいで、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の燃え盛るが如くの炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはたわたをガッツリと劈いて、その爛れきった膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 折しも、今朝(=11・27)の東京シンブンの特報面に、断続的に連載中の「ふくしま作業員日誌」に、「880t中の0.7g(のデブリ)…課題山積」ってんで、五十路男性の喋りが載っておったな。で、今回、東電が大々的に発表した「初のデブリ回収」なんだが、直径5㎜程度の小石状のものなんだが、そのゲンバ作業員によれば、その糞ションベンの濃度が「小粒でも何百㎜㏜になる」ってだわな。だとすると、「20㎝の距離で毎時0.2㎜㏜はおかしい」ってんで、要するに値が低過ぎるんで、「コレはデブリというより、何かが付着したものでは?」っていう疑問を呈しておったんだよな。 この拙著でも書いたんだが、このテの原発ジコで、亜米利加のスリーマイル島の場合は、その糞ションベンの溶融塊が圧力容器内に留まっておったんで、まだ、ぬあんとか取り出せたんだわな。それでも取り出せたのは約130tで、まだ、約1tは圧力容器内に残っておるってんだわな。今度のフクイチみたいに、圧力容器の底が抜けて、格納容器内に溶け落ちたデブリの取り出した事例はなく、ソレだけでも、非常に困難極まる作業なんだわな。だから、あのチェルノブイリみたいに、最初から取り出しを断念して、石棺で埋めるっていう方法もあるんだが、ただ、その石棺自体が老朽化するんで、「耐用100年」っていう触れ込みゆえ、コレでオシマイではない。 さらに言えば、このフクイチの場合は、恐らく、チェルノブイリもそうだろうが、格納容器の底をも突き破って、その地下に溶け落ちておる可能性もあるんだわな。俗に言う「チャイナシンドローム」だが、だから、現実はホンマ、厳しいんで、コイツを直視したうえで、「どうすべきなのか」っていうオープンな議論が要るんだが、見ての通り、そんなものは存在せんからな。ソレで言うと、ちょうどまる10年が経つんだが、あの朝日シンブンの吉田調書モンダイで、特に朝日はそうだが、このフクイチも含めて、トータルに原発のハナシに触らんなったからなあ。 そういう全体状況があるんで、基本的にシンブン&TVは「見ざる、聞かざる、言わざる」状態で、だから、「東電の公式発表」っていう御墨付きがない限り、自分から取材に動いて字にしようとせんからな。ワシに言わりゃ、このフクイチに限ったことではないが、当局ってのは、大袈裟に吹聴する誇大情報の発信はもとより、嘘だって平気でつくからな。 ケンリョクってのは「あったことを、なかったことに」「なかったことを、あったことに」ってのを、自由自在にヤラかすことなんだが、まさに、そのキシャ倶楽部を始めとして、特にシンブン&TVは、当局の発表を無批判に垂れ流すことが仕事だと思い込んでおるのが実態だ。そういう連中ってのは、そもそも、かうしたこと自体、違和感すら全く持っておらんから、ま、大変なんだが、しかし、黙ってしまったらオシマイなんで、たとえ蟷螂の斧であろうと、書き続けるしかない。 #ほいで、「下」の方からの続きになるんだが、今度の出直し兵庫県チジ選で再選した斎藤元彦の陣営っていうか、ま、コイツは斎藤本人だわなあ、その超べっぴんで、慶應はSFC卒ってんだが、折田楓(齢32)が代表を務める広報PRコンサル会社「ペルチュ」に対する公選ホウ違反(買収)ジケンっていうか、まだ、ギワクか、コイツに絡んで、斎藤の代理人弁護士である奥見司ってのが、今日(=11・27)、カイケンを開いたってんだが、ぬあんて言うんかいなあ。 とにかく、登場人物のキャラが立つんで、特に朝昼のTVのワイドショーは、「コイツは数字が稼げる!」ってんで、んもう、見世物としては最高なんで、ハシストだ、そのまんま東だ、若狭勝に金子恵美かあ、このへんは元チジに元国怪ギインなんで、アレコレとセンキョ運動の機微も知っておるがゆえ、「おうおう、喋る、喋るワ」で、ったく、コレがまさに「火に油を注ぐ」で、異様に炎上しマクっておるよなあ。 で、まず、今回の騒動を見て思うのは、この件は「グレーゾーン」であることには間違いない。だから、今日の奥見のカイケンでは、あのアントニオ猪木による修羅場潜りの延髄斬りならぬ、「折田斬り!」ってのがミエミエなんで、斎藤サイドとしては、ま、そういう方向にハナシを持ってイクことで、「知らぬ存ぜぬで、騙された」っていうことなんだろうなあ。そもそも、この折田ってのは、SNSを使いマクる広報宣伝については、プロであるにしてもだな、あの規制だらけで雁字搦めの公選ホウについては、知らなさ過ぎたってカンジだわなあ。だから、ソコを「可愛そう」と見るのか、「アホや」と見るのか、んー、兵庫ケンミンはどうなんだろうなあ。 ソレと、今回、この斎藤をユーチューブかよ、ツイッター(現X)もあったのか、罵声炸裂で推し活をヤリマクっておった立花孝志なあ。本人は恐らく、勝手に応援したってことで、さらにはチジ選に自ら立候補しとってだな、その「センキョ活動の一環」としてヤッとるんで、少なくとも、コレは公選ホウには触れなさそうだわなあ。 ただ、小耳に挟んだハナシでは、今度のチジ選は、告示後のある時期から、政治の色で言うと、モロ、「右」なんだが、このテのネットも含めた応援団がワサワサと入り込んできたってんだよな。その中に、もちろん、この立花も入っておるんだが、他にも倫理法人会に、ぬあんと、統一教会の名前も出てきておってだな、「ほうー」なんだわな。ちなみに、この倫理法人会ってのは、新興宗教ではねえが、でも、宗教ががってはおってだな、ま、「右か左か」で言えば、「右」だからな。 さらには、この斎藤ってのは、今なお、神戸港ガラミの利権って、そんなにあるんかいなあ、とにかく、いろんな既得ケンに斬り込んでおったんかよ。ワシは地元におらんから、そのへん、コイツがどの程度まで信憑性があるんかは知らんが、得てして、こういうハナシってのは、陰ボ~論と結びついて、「本当は斎藤チジはケンミンのための正義の味方なのに、守旧派の巣窟である県ギカイにヤラれた!」っていうふうには持って行きやすいからな。 確かに、今回、ネトウヨも含めて、一連のSNSでの推し活が、斎藤の背中をガツンと押しておったことは間違いないだらふ。しかし、結果として、最終的には、有権者への投票行動にどう繋がったかについては、もっと慎重かつ丁寧に穿る必要があると思ふで。あと、「硬い岩盤の極みである既成政党に、たった独りで立ち上がった!」ってことで言えば、コイツはあの「石丸現象」に通じとるわな。 #で、今朝(=11・27)のヨミに、石破が前日に、経団連や連合のトップらと会うた政労使会議の場で、来年の春闘での大幅賃上げとともに、「20年代に最低賃金を全国平均で時給1500円に」と要請したことを受けて、中小零細企業の経営者からは「バカもいい加減しろ。そんなことしたら、倒産ゾロゾロだ」っていうハナシを字にしとったんだが、むべなるかなだわなあ。だって、タダでさえ、こうした中小零細は、元請けである、あの世界のトヨタ自動車etcの大企業から、ガンガンと買い叩かれとるために、オイソレと従業員の給料引き上げには、持って行けん境遇に追いやられておるからな。 最近の毎日のキシャの目で、コイツは経済ブだったが、「賃上げ、いいぞ、もっとヤレヤレ!」の進軍ラッパを吹聴しとったわな。ま、もっとも、こうした下っ端の小間使いに、ワーワーと噛み付いてもしゃあねえっていうんか、だから、「この物価高騰を何とかするため、とにかく、消費税下げろ!」なんだが、別にコイツはハッキリと書かれた御触れが出回っておるワケでのうて、とにかく、シンブンは軽減税率っていう飴玉をシャブらされておるんで、「コレに言及してはいけない」っていう空気が、モヤモヤと醸成されとるんだよな。 ただ、この賃上げのハナシは、あのニッポン共産党も「いいぞ、ヤレヤレ!」なんで、本当は「賃上げでなく、消費税下げろ」なんだが、もちろん、消費税減税については、代々木も言ってはおるんだが、ただ、「コイツとどっちが熱心か?」で言うと、「賃上げ」なんだよな。要するに「中小零細であっても、資本家であることには変わりがない」ってことからだろうが、ワシらフリーランスってのは、感覚としては、こうした中小零細の経営者に近いものがある。 従来であれば、ココは自民トウの「票田」、すなわち、支持基盤だったハズなんだが、あのインボイス制度導入で割を食っておるのは、モロ、こうした中小零細の経営者であり、さらには、フリーランスなんだよな。ホンマ、こうした層の有権者が投票したいっていう政党がないってのも、折からの低投票率に繋がっておると思うんだが、もちろん、自公は論外として、立民&国民は財界とニコイチの連合におんぶにだっこで、共産もあの通りだからなあ。だから、コレも「既成政党不信」の一因だとワシは思うな。 #で、近所の本屋に高橋篤史(68年生まれ、早大教育卒、元東洋経済新報記者)『創価学会秘録 池田大作と謀略と裏切りの半世紀』(宝島社)が平積みになっておったんで、ざーっと目を通したんだが、ワシみてえな信濃町オタクからしてみると、「知ってる、知ってる」っていうハナシばかりだ。ただ、昨今の一般読者層からしてみれば、このテの連中のウラのボ~略活動を始めとして、91年に破門されておる宗門、すなわち、日蓮正宗との確執って言うか、隠微極まりないのはもちろんのこと、凄まじいまでのバッシングなんかは、ほとんど知らんわなあ。 そもそも、「創価ガッカイって、池田大作を教祖する新興宗教でしょ?」と思い込んでおるのが、ほとんどだろうから、その意味では、アソコの通史を振り返るというところでは、よくまとまっておる。今回、信濃町の内部資料である「総合経過年表」と、阿部日顕の懐刀だった河辺慈篤の「河辺メモ」っていう一級資料を入手して、その内容を一挙公開というのがウリなんだが、後者の河辺メモについては、その存在とサワリについてはオープンになっておるし、前者もそうとりわけ、「うわっ、知らんんだ!」っていうのはなかったな。ソレで言うなら、既に公開されておるブツ、単行本や雑誌記事、サイバン資料etcをかき集めて、ハナシを整理したっていう内容なんで、そういう意味では、基礎的なところはきっちりと押さえた教科書と言ってエエだろう。 ちなみに、高橋は18年に『創価学会秘史』(講談社)を上梓しとって、戦前は「創価教育ガッカイ」と称しておったんだが、この時代の機関紙『新教』『価値創造』の計約1千頁分を入手して解読しとって、コイツは不覚にもワシ、知らんくて、本屋で見つけて、即、買うたんだが、今回の『秘録』の方は、「初耳のハナシ」ってのはないんで、申し訳ないが、わざわざ、買うことはない。でも、アソコについて関心を持っておる人にとっては、教科書的なところから、応用問題も収録した参考書の域に入っておるんで、そういう読者層にとっては、コレは「買い」だろう。 あと、著者の高橋は、この原稿については、だいぶ前に相当部分を既に書き上げておって、本来であれば、講談社から続編として出すのがスジなんだが、ワシの推測では、二の足を踏んでビビッたんで、ソレで宝島社に持ち込んだと違うんかいなあ。で、その宝島社から、このタイミングで刊行されたのも、今度の総センキョにおける「自公過半数割れ」っていう、政治力学上の変化ゆえだわなあ。コレでタガが緩んでしもうとるんで、連中も舐められマクってて、ま、こんなのもホイホイと世に出てしもうとるワケや。 だから、もう12年も前になるが、当時は民主党セー権で、そのイケダモン大先生が、今年で御創立あそばされて60周年の公明トウが、下野を余儀なくされておってわな。「この弱り目に祟り目が叩きどころで、どうせ、何も文句は言ってこんだろう」ってんで、今は亡き佐野眞一が、ポストで「化城の人」を連載しとったのと同じだらふ(笑) ソレと、あの一昨年の「8・15」に、自民トウ参院ギインで元おニャン子倶楽部所属の生稲晃子が「靖国神社を参拝した」との共同電は「誤報だった」って件なあ。そもそも、本来あれば、その直後に生稲っていうか、自民トウは、即、共同に猛抗議してだな、お詫びを出させるってのがスジだが、このときは、どういうリアクションだったんだよ。だから、2年も経って「ぬあんで、今頃」なんだよ? #ほいで、つい最近、ワシんとこの近所のイオンから川を挟んですぐ対面にある公園を、買い物がてら通り抜けたら、テントが設営してあって、「ナニコレ?」と思って横目で見たら、代々木はニッポン共産党の「民青」との表示があって、学生相手にコメや食料の無償供与だったんだ。そしたら、学生と思しき若いお兄ちゃんが、受付で用紙に何やら書き込んでて、多分、アレは住所、氏名、生年月日に通っている大学の学部専攻学年やケータイ番号を記しておったんだと思うんだが、その受付をしている人が、軒並み、見たカンジでは七十路の爺サンなんだわなあ。だって、民青って、確か大学生を始めとする若者がメンバーのハズだわな。だから、コイツは「党員獲得の一環」であって、よく被災地でボランティアを装って、新興宗教とかがオルグしとるのを耳にするんだが、同じなんだな。 ソレで今朝(=11・29)の毎日、ヨミ、産経に、例のマイナ(=コクミン総背番号)保険証だが、「利用低迷」ってんで、示し合わせておったのか、まさに「いかにも」なタイミングでのヨコ並びの記事だったんだが、ちなみに、この10月時点で、全コクミンに占めるマイナカードの保有率が75.7%で、うち、保険証に登録済みがその82%で、人数で言うと7700万人ってんだわな。 であれば、相当、普及しておると思うんだが、ところが、実際にはコイツを持っておるってだけで、実際の利用率ってのは、15.67%に止まっておるってことで、マイナ保険証があるのに、わざわざ、紙の保険証を使うておるってことなんだよな。その理由として「紛失したら怖い」とか、あと、実際に使っておっても、本人確認でエラーが出るとかのトラブルもワサワサってんだわな。だから、マイナカードの発注を独占するITゼネコン(=NTTグループ、日立、NEC、富士通)が所属する財界の御用紙であるところの日経は、今朝の社説で「マイナ保険証の利用移行へ備えを厚く」ってんで、「円滑に進むやう入念にしろ」とケツを叩いておるんだわな。 折しも、この「11・25」の東京シンブンの社説「週のはじめに考える」で、この「12・2」をもって、紙の保険証の新規発行を停止することについて、コクミン皆保険制度との整合性から、「生存権を保障したニッポン国憲法第25条に抵触する」と断じたのは、その通りなんだわな。ところが、その一方で「当面のタイサクとして、資格確認書をコクミン全員に交付し、その間、従来の紙の保険証の復活も視野に入れて、国怪でギロンを尽くしてはどうか。与野党の伯仲の国怪状況なら、ソレが可能なハズです」と、異様に煮え切らないっていうんか、生温いだけや。そんな「紙の保険証存続」なんて、当たり前なんだが、マイナ保険証のデタラメ三昧を他よりは全然、字にしとるのに、社説ではこんなことも明言デキんのだよな。ある意味、凄いと思うワ(TT) ちなみに、この社説を書いたのは、同紙の論説イインで厚労ショウ担当の鈴木穣かいなあ。実は、ワシがTOKYO発におったとき(96年1月~97年7月)、机を並べて一緒におったんで、ようどころか、全然知っとるんが、彼は、あの早坂茂三もかつておった東京タイムズの出身で、ココからの転職組だ。バリバリのジケン記者ではないものの、ジケンの嗅覚は十分にあり、一風変わったヒマダネをよう拾ってきておった。あと、サンケイから転職して、都ちょー&都ギカイの不正経理を徹底的に暴いておった野呂法夫に、惜しくも数年前に膵臓がんで亡くなってしもうた、青年海外協力隊から転職してきた吉岡逸夫とかも、一緒にTOKYO発で仕事をしとったんだが、懐かしい。今、首都圏部チョウだとかいう井上圭子も、社会ブとの兼務で確かおったやうな気がする。 #で、今朝(=11・30)の各紙、例の能動的サイバー防御の法制化を「はよ、ヤレヤレ」とケツを叩く提言書を、前日に政府の有識者怪議が取りまとめたってのを字にとったわな。「『通信のヒミツ』を保障した憲法第21条との整合性が問われる」ウンヌンってんだが、だって、こんなもん、既に盗聴ホウで強姦同然に正面突破されとるんだから、「今頃、こんなモンダイ提起をされてもなあ」だわな。要は、米グン様っていうか、露西亜に亡命して、その後はウントモスントモのエドワード・スノーデンが、その盗聴ヤリマクリぶりのデタラメ三昧を暴露しとったNSA(=国家アホ局)の傘下で、ニッポンもワサワサと動かされるってことだからな。 もっとも、このホウアンは、本来であれば、この臨時国怪で成立するハズだったんだが、この総センキョでの「自公過半数割れ」を受けて、少しブレーキがかかっておる状態だわな。ただ、あの玉木んところの国民が「いいね!」なんで、恐らく、今後、コイツに賛成の意を示すことで、あの「年収103萬円の壁」の撤廃について有利に持ってイク算段にしとるんだと思うで。ソレで言うと、ホンマ、国民ってのは「自公の補完物」以外の何物でもねえんだが、だから、「自公国路線」だわなあ、コイツがどこまで本格的に構築されれるかだわな。 だから、石破以下の自民トウも、かのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)も、今、一番困るのは、来夏の参院センキョに向けて「国民が立民と合体すること」だからな。であれば、コイツを阻止するためには、いかに国民を自公に引き寄せれるかなんで、デキれば、玉木あたりを大臣ポストで、ピャーッと一本釣りにしてだな、カクナイに人質として抱き込みたいところなんだよなあ(笑) #ソレで、今朝(=12・1)のヨミに、ついに来年元旦からのシンブン代値上げ(朝夕刊セット、月極消費税込み4400円→4800円)の告知が載っておったな。6年ぶりってことなんだが、ちなみに、シンブンは飲食品以外では唯一、軽減税率(8%)の適用なんだわなあ。であればだな、例の国民が言い出しっぺの「年収103萬円の壁ブッ壊し」で、「税収減で、都道府県はピーピーと悲鳴を上げておる」ってんであれば、まずは「シンブンにも消費税10%の適用」なんだが、大蔵ショウは、ぬあんで、ダンマリを決め込んでおるんだよ? あと、その自民トウ参院ギインで、元おニャン子倶楽部の生稲晃子の一昨年の終戦記念日の靖国参拝の、共同の誤報モンダイなんだが、今朝の各紙によれば、共同電は前日に、その検証記事を加盟紙に配信しとったってんだが、ネット検索をかけても、一向に当該記事が引っかからんのだよな。ほいで、コイツはどうも、「11・29」の18:42upの文春電子版が、この「11・26」付で共同が加盟紙にコッソリと配布しとったていう経緯の説明文について、スッパ抜いておったんだが、だから、コレに共同の最高カンブ連中がブッたまげて、かうしたってことなんだな。 で、その検証記事によれば、その日、ゲンバとなった靖国神社では、コイツは政治ブになるんだが、共同以下、キシャ倶楽部加盟の何社かで手分けして、その出入りのチェックをしとってだな、その情報をLINEで共有しとったってんだわな。その「生稲、入る」っていうのを目撃して、投稿しとったのは、共同でのうて、別の社だったんだが、その文春電子版によれば、「時事」ってんだわなあ。ところが、その時事が昨晩の23:26upの「共同が検証記事を配信」っていう記事には、ヌケヌケと「その他社のキシャがLINEに投稿した情報を、そのまま、生稲本人に確認することなく、共同は字にした」と書いておってだな、いよいよ、マンガそのものだわなあ。だから、時事は、ぬあんで、このとき、「生稲、靖国参拝」を打電せんかったんだよ? ま、今は「スマホによるLINE繋がり」なんて当たり前なんだが、しかし、このケースは、どういう御題が付いておったんだろうなあ。んー、「政治ブのエース候補生キシャの花園」かよ。要はコイツは、政治ブ独特の「メモ合わせ」の延長線上のハナシで、こういう時代なんで、こうなっておるんだらふ。しかし、一般の読者は、この共同による検証記事を読んだところで、まさに「ナニコレ?」の世界で、こんなんぢゃあ、あの池上彰から「子供にでも分かるやうに説明していない!」と、んもう、大目玉やな(笑) #「上」の続きになるんだが、今朝(=12・2)の神奈川シンブンに、配信からまる1日遅れで、その検証記事を載せておってだな、ちなみに、東京シンブンはちゃんと前日に掲載しとって、このズレが「ナニコレ?」だわなあ。ま、別にどうでもいいニュースってことなんだろうが、だったら、ボツにしとけばエエことだわなあ。 で、その出稿作業が執り行われておった一昨年の「8・15」の晩、共同の写真ブが、その生稲晃子とおぼしきオンナっていうか、ま、オバハンだわなあ、ゲンバの写真を押さえておったってんだわな。ソコで念のため、政治ブに問い合わせたところ、「生稲本人に当てたワケではないので、人違いの可能性もある」ウンヌンの返事があったってんだわな。 さらに、生稲は、この「11・24」にあった、その佐渡金山の世界遺産登録に関する式典に出席した際、初めて「参院ギインになってから、ワタシは靖国神社には参拝していない」と喋ったことを受けて、騒ぎが炎上したってんだわなあ。ただ、この生稲は、そのLINEの投稿に出てきた稲田朋美の妹分なんだろ。っていうか、この生稲は、東京がセンキョ区で、だから、自民トウの都連トップで、アベの弟分だった萩生田光一が引っ張り出してきとったんだよな。であれば、ギインになって、靖国に参拝しとらんことの方が、そもそも、おかしい。 もっと言えば、この検証記事では、「識者談話」ってことで、かつて、神奈川シンブンにおった元祖・オウム真理教おたくの江川紹子にハナシを聞いておって、「悪魔は細部に宿る」ってんで、要は、この生稲に「ちゃんと靖国に行って、参拝しましたよね?」との確認を取らなかったことを「手抜き取材だ、ケシカラン」と叱り飛ばしておったなあ。でも、コイツ限ったことではないが、本当は当該のゲンバにおったにもかかわらず、決定的な動かぬ証拠がないのをいいことに、「いや、いませんでした」とシラを切って、嘘をつき倒すケースなんて、ゴマンとあるからな。もし、生稲にアリバイがあるってんなら、この日の午前10時過ぎには、一体、どこにおって、何をヤッとったんだよ? ったく、こんなもん、スマホの位置情報を調べ上げれば、イッパツだからな。 全ては、この「11・25」付の朝刊に共同が加盟紙に配信しとった「台湾有事でミサイル網 日米、比と南西諸島に展開 共同作戦策定へ」やで。当然、打電するにあたって、書いた記者は、恐らく、あのTBSの人気ドラマ「VIVANT」の原作となった『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』(講談社現代新書)を著した石井曉だと思うんで、であれば、市ヶ谷には仁義を切るべく、間違いなく、事前に通告しとるで。 時間軸としては、たまたまだったんだろうが、その生稲の佐渡入りとピッタシカンカンで符合しておってだな、本来であれば、ぼ~エイ族である官房ちょー官の林は、この記事で教導に文句を言わんとなんだが、ただ、下手に突っ込むとヤブヘビになる。でも、到底、コイツは放置はデキんからなあ。繰り返し言うが、だから、「市ヶ谷の仇を佐渡で討った」ってことや(笑) #続きなんだが、ソレで、たまたま、ネット上の投稿記事で見つけたんだが、「三品純」っていう、世間的にはほとんど無名だが、「右か左か」で言うと、バリバリのウヨクやな。経歴を見ると、法政大法学部法律学科卒で、フリーのライターで、あの示現舎っていう、非差別部落の地名を公開したことで、解同とサイバン沙汰でヤリ合うとった出版社があったわなあ。どうも、ココの社員みたいなんだが、その示現舎のブログで、この「11・29」に投稿しておった記事によれば、「この生稲晃子を、あのエッフェル姉さんこと『松川るい』と混同しとったんぢゃねえか?」ってんだが、たぶん、そうだと思うワ。 その一昨年は「8・15」の靖国参拝の直後に、稲田朋美を中心にして、一緒に参拝しとったギインによる集合写真がupされておるんだが、ソコに生稲はおらんかった一方で、あの「エッフェル姉さん」こと松川るいが、向かって稲田の右隣におってだな、いやあ、あの生稲と、よう顔が似とるワ。恐らく、もし、ワシがゲンバで張り込んでおって現認しとったとしても、「コレは生稲だ!」と見做すと思うで。んで、翌朝のスポニチ電子版に載っておったっていう当該記事も貼り付けてあったんだが、チョロっとした雑報記事だったんで、恐らく、コイツは生稲本人も「字にされておった」と気付かなかった可能性があるな。 しかし、よくまあ、あのタイミングで、こんな重箱の隅もエエやうなネタを見つけ出してきて、ワーワーと恫喝しとくるってのも、仕切っておったのは、たぶん、官房ちょー官の林だと思うんだが、「ナニコレ?」だわなあ。確か、毎日が「靖国を参拝しておった外務セーム官の生稲が、世界遺産の佐渡金山ガラミの式典に参列する」ウンヌンって字にしとったわな。 いずれにしても、共同が、例の記事を打とうっていうタイミングと同時並行で、偶然、重なってしもうたってことか。ま、あり得るハナシではあるんで、林にしてみれば、「コイツは『市ヶ谷の仇を佐渡で討つ』には格好のネタだ」ってことで、ガツンとシバキ倒しに行ったんだろうなあ。 あー、毎日電子版が、この「11・23」の17:51upで「ココに韓国が参加しないのは、生稲が2年前に靖国参拝をしていたのが理由か?」と打っておったわなあ。でも、韓国も親日の尹セー権のくせに、こんなんでヘソ曲げて、参列せんってのは、そのへんの子供のダダのレベルやで(TT) #で、今朝(=12・3)の日経に「全国の国公私立大学の4割が25年度以降、学費値上げを既に実施か、検討中」と字にしとったんだが、折しも、今晩は19:12upの日テレ電子版によれば、NPO法人・キッズドアが会見して明らかにしたところでは、この10~11月に所得の低い母子家庭etcってのは、一言で言えば貧困層だが、1160世帯にアンケートを実施し、ソレで7割以上が「塾、予備校に通えない」、また、6割以上が「受験費用のため、何らかの借金をしている」ってんだよな。ワシに言わせりゃ、「この現実を何とかしろ」だが、永田町を見れば、あの通りで、全然だからな。 まずは、国民トップの玉木が、今日のカイケンで、コイツは既に文春が字にしとったんだが、あの高松市出身の元グラビアアイドルの小島みゆき(齢39)を、国政センキョの候補者として出すやうに画策しとったってんだなあ。で、今回の衆院選はオジャンだったんだが、来夏の参院センキョってことで、でも、この小島本人はあんまりその気がないらしく、断っておったみたいなんだが、玉木をコイツを認めたってんだな。 だから、コレを受けてだろうが、今晩、22:25upの毎日電子版によれば、国民は明日(=12・4)にも、玉木の「一定期間の役職停止」のショブンに踏み切るってことで、その間はトップ代行である古川元久が、その任に当たるってんだわな。たぶん、前日に、元検事の郷原信郎と神戸学院大教授の上脇博之が、出直し兵庫県チジ選で再選した斎藤元彦を、公選ホウ違反(買収)の戒名で、神戸チケン&兵庫ケンケイに告発状を送付したってことを明かしておったのが、影響してそうだわな。でも、あの小島ってのは、巨乳がスンゴイわな。アレはたぶん、少なくとも「Dカップ」はあると思うんだが、んー、玉木は夜な夜な自分の倅であるところのイチモツを、あの谷間に挟み込ませて、昇天しマクっておったんだろうなあ。 それはそうと、国民でこの玉木と代表センキョに負けたことを機に飛び出し、「教育の無償化を実現する怪」を立ち上げておった前原誠司なあ。その後、維新に合流し、今度の代表センキョでは、大阪府チジの吉村洋文が当選したことを受けて、この前原が、吉村とはニコイチの「共同トップ」に就くってんだわな。でも、こういうのは、まさに「船頭多くして船山に上る」の典型で、ダメだわな。 ま、ありとあらゆる組織がそうだが、トップは常に1人であって、ゆえに「自分独りが全責任を負う」ってんで、決断せんことには、締まらんで。思うに、こういう展開ってのは、立民と国民との元サヤでのうて、むしろ、維新と立民との合体ってんで、ズッコンバッコンへと向かう芽もあるかもしれんで。あの前原は衆・京都2区だが、ちなみに、立民のトップ代行の辻元清美は、「衆」んときは、京都府境の高槻市&島本町がセンキョ区の大阪10区で、ワシも30年前だが、大毎社会ブで高槻駐在だったんで、京都はJRでも阪急でも、全然、近いからな。晩夏を彩る五山の送り火とか、見に行ったもんで、懐かしいワ(笑) #『フォーラム21』最新号(24年12月号、毎月10日発行)の特集「池田大作一周忌を迎え揺らぐ創価・公明」で、ワシも「『池田大作一周忌』をテコに埋没回避へ躍起となる『公明党=創価学会』」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。今回の原稿でワシは「本尊モンダイ」にガツンと斬り込んで、ただ、コイツはなかなか、部外者には分かりづらいというより、ハッキリ言って全く理解不可能に近い。でも、コレは本当に大事で、それで言うと、同じ特集で元創価学会員で研究者(宗教学・死生学)の山本栄美子「カリスマ死後の教義確立に揺れる創価学会」と併せて読むと、また、いろんなものが見えてくる。 そして、同号の巻頭言・閻魔帳での立正大学法制研究所特別研究員・税理士の浦野広明「物価対策はまず消費税の減税」だが、全くもってその通りだ。というか、ホンマ、「餅は餅屋」だと留飲を下げたのは、税制っていうか、要は大蔵ショウが牛耳っておる財政だが、コイツは所得税、ホウジン税、消費税に始まり、さらには、社会保障であるところの年金や健康保険も加わり、もっと言えば、「税制の伏魔殿」と称される租税特別ソチもあってだな、こうしたものがグジャグジャと、さながら、マムシが絡み合うが如しのザ・魑魅魍魎スペシャルなんで、素人はオイソレと手が出せん世界だわなあ。まさに、信濃町における本尊モンダイだ。 そもそも、その「年収103萬円の壁」をブチ上げた国民のトップの玉木雄イチロウってのは、元大蔵キャリアだわなあ。ある意味、コイツはキモであり、大袈裟な物言いをすれば、全てかもしれんわな。そこで、今回の閻魔帳では「最低生活費無税の原則は、所得税の最低課税額のみで達成できるわけではない。税制が所得税だけでできているなら話は別だが、給与所得者の最低限が最重要課題であるかのように言うのは大きな手違いであって、消費税減税を隠す行為である」と喝破しておってだな、だから、「餅は餅屋」や。 ま、ワシもカラダがもう1つあれば、ぬあんとか、コイツにも参戦したいのは山々で、「何、貴様、この期に及んで、そんな愚痴をこぼしておるのか、この負け犬めが!」とシバキ倒されさうなんだが、あの信濃町を相手にしてしまったことで、どれだけエネルギーを消耗しとるかやで。「二刀流」と言えば聞こえがいいが、申し訳ないが、常に「二正面作戦」を余儀なくされおるやうなもんで、ったく、連中にかかずらっておらんかったら、ホンマ、どれだけ、他のテーマで本が書き倒せたか、だ。ハナシを戻して、あの国民ってのは、「自公の補完物」以外の何物でもねえってのが、よう分かるワ(笑) #「上」の続きになるが、折しも、この「12・12」の日経朝刊に、「コメ高止まり、年明けも」「新米流通でも店頭価格前年比5割高、買い付け競争激しく」と載っておってだな、ったく、農水ショウは「新米の流通が始まれば、コメ価格は落ち着いてくる」と抜かしておったくせに、どういうことなんだ? ワシみてえな下々の正真正銘のビンボー人からすりゃ、「いい加減にしろ!」だわな。他にも、キャベツやブロッコリーとかも然りで、あと、卵もそうだわな。 さらには、この「12・6」には、JR東が26年3月からの運賃約7%の値上げを発表しておって、「一体、いつまでダラダラと続くんだ?」だわな。要するに、コイツは日々の毎日の支出だからな。だから、ワシは、ホンマ、包丁と鎌を持って、官邸にガツンと乗り込んでだな、あの石破の野郎を、アタマから腹からメッタ刺しにして、んもう、血みどろにしてヤリてえくらいだ。しかし、ホンマ、この国のコクミンってのは、この状況に追い込まれても、ま、羊よりおとなしいだけのバカって言うんか、やっぱ、本気で怒ってねえんだろうなあ。 そこで、「上」の『フォーラム21』最新号で巻頭言・閻魔帳を書いた税理士の、今年で齢84になる浦野広明サンだが、ワシは面識は全くないのだが、今はネットがあるんで、検索をかけると大概のことは出てきて、この浦野サンというは「不公平な税制をだたす会」の共同代表を務めていて、この10月に発行した同会の年次報告書である『福祉と税金』において、「所得税の累進課税の再強化」により、ぬあんと「『58兆1497億円』もの新たな財源の捻出が可能」との試算を提示しておるんだよな。 あー、シンブン赤旗が、この8月に5回にわたって連載した「法人税減税の実態」では、同会の菅隆徳・共同代表(税理士)が顔出しで喋っておったんだな。恐らく、会員は税理士が中心なんだと思うんだが、ちゃんと、こうやって、マトモかつ、まっとうな情報を発信しておるところもあるんだな。 ソコで、飲食品以外では唯一、消費税においては軽減税率(8%)っていう飴玉をシャブらされマクっておるシンブンなんだが、例えば、朝日は「耕論」、毎日は「論点」と、各紙、このテのオピニオン面がワサワサとあるわな。しかし、間違っても、こうした人らを顔出しで喋らせることは、太陽が西から昇るが如くあり得んからな。いやあ、コレこそ、骨の髄まで腐りきっておることの動かぬ証拠や、この糞アホンダラが! #まだ、続きで、今さっき(=12・15)なんだが、閉店間際の近所のイオンに買い出しに行ったところ、ワシ、思わず、鼻血がピャーッと噴出しさうなくらいブッ飛んでしもうてだな、ぬあんと、ぬあんと、キャベツ1玉が398円(税抜)で売られておってだな、ホンマ、「うわっ!」だったで。いやあ、今やキャベツってのは、ワシみてえな正真正銘の下々のビンボー人にとっては、チョー高級食材と化しておるんだわな。 ぞの一方で、イオン独自ブランドのベストプライスは栃木県産・緑豆もやし(1袋・税抜29円)は、んもう、キレイなくらい売り切れておってだな、だから、売り捌けずにゾロゾロと残っておるキャベツとは対照的で、ま、石破にしてみりゃ、「ビンボー人はもやしでも食ってろ!」なんだろう。あと、ワシはピーナッツチョコが大好きで、それこそ食後のデザートで、毎日買うとるんだが、イオンでは、コレまでは「オリジナル100円菓子」のラインナップだったんだが、コイツが突如、10月末で販売停止にしておったところ、その後、ベストプライス商品として再開すると、100円菓子ではなくなったんで、値段が128円(税抜)と、約3割増の28円もの値上げだ。だから、ワシは毎日、コレを食っておるんで、1カ月だと「28円×30日=840円」の出費upで、ったく、「ふざけるな、いい加減にしろ。さっさと消費税下げろ、この糞アホンダラが!」やで。 ただ、コイツはイオンに文句を言ってもしゃあねえっていうんか、キャベツもチョコも、別にこのイオンだけが値上げしとるワケぢゃねえからなあ。ソコで、まずはキャベツだが、ぬあんで、こんな高値を付けておるんだよ? しかし、天候不順による不作ってことで、ココまで値段が上がるか? チョコも原材料であるカカオが高騰しとるってんだが、ソレもさることながら、やっぱ、あのウクライナ戦争を機におっ始まった「米日間の金利格差」に起因しとる円安だわなあ。この根本のところにガツンと斬り込まんことには、どうしやうもねえからな。 ちなみに、直近の日経平均株価は、3萬9470円44銭で、日経シンブンは「この高値、いいぞ、いいぞ、ニッポン経済は繁栄しマクっておるぞ」とマクし立てておるんだが、「嘘つけ」だわなあ。確かに、この激円安でトヨタ自動車みてえな、外国でガンガンと売り捌いて儲け倒しておる大企業は、ウハウハと高笑いが止まらんだろうが、ワシみてえな新NISAなんかとも無縁の、下々のビンボー人にとっては、まさに「数字のトリック」以外の何物でもない。まさに、今、起こっておるのは「スタグフレーション」なんだが、ところが、金融経済の専門家集団は、あの森永卓郎も含めて、ほとんど全くコイツを指摘せんからな。 もっと言うなら、ニッポン経団連や連合はもとより、あの革命政党であるニッポン共産党までもが、口を揃えて「賃上げしろ!」だわな。ったく、経営において、儲けを出すために知恵を絞るのが、この人件費であって、だから、この御時世、「AIに丸投げしろ」なんだよな。そんな賃金をジャンジャンと上げていった日には、コイツが、最終的には販売価格に転嫁されるされるなんて、ソレこそ、そのへんの子供にでも分かるハナシで、ったく、「イタチごっこ」だからなあ。 だから、81年4月に長高(=新潟県立長岡高校)に入学して、1年んときは6組と同じクラスで、んで、3年ではワシは5組、ヤツは6組で隣だった依田高典だわなあ。当時、ワシは京大が第一志望で、でも、共通1次では5教科7科目で1千点満点中750点足らずしか取れず、撃沈したため、急遽、早慶に転向して、ぬあんとか、現役で慶應の文学ブに引っかかったんで、「ま、いいか」で、そのまま進学したんだが、依田は1浪して、ちゃんと、京大の経済学ブに合格したからな。もし、ワシが初志貫徹で、京大の文学ブに合格しとったら、あの古都で一緒に依田と飲んだくれておったのは、「間違いなーい!」からなあ。しかし、あの「行動経済学」って、何なんだよ? コイツによって「消費税を下げ、物価高騰を抑えることで、コクミンの幸せに貢献する」ってことにならんのだったら、一体、何のための学問なんかいなあ(><) #ほいで、最近、『フォーラム21』の発行編集人である乙骨正生サンとイッパイ飲む機会があって、ワシも同誌の執筆は20年を超えておるんだが、実はこうやって、サシで酒を酌み交わすいうのは、今回が初めてだった。きっかけは、最新号のゲラ直しの作業で、こんなことはめったにないんだが、既に再校ゲラもOKを出しておったところ、近所の本屋で立ち読みした高橋篤史『創価学会秘録』(宝島社)も触れておった御本尊サマのくだりに関して、急遽、「コレは手を入れた方がいいな」と思い立って、締切間際でのタイミングで、普段は乙骨サンとはメールのやり取りだけなんだが、電話を放り込んで、事情を説明したところ、ちょうど校了前日の晩だったんで、ギリギリセーフで間に合い、ヤレヤレだったんだ。 そうやって電話で久しぶりに喋って、「それで、古川サン、イッパイ、どうですか?」ということになって、元々、ワシは酒は好きだし、決して弱くもなく、ワイワイと飲むのは大好きなんだが、こと仕事に関しては、必要以上にベタベタと付き合ったり、さらには、例えば、この業界で言うなら、編集者やライターとかとつるんで、親分子分の関係を作ったり、ハバツをこしらえるとかというのが嫌いなんだワ。 とはいえ、ワシもブンヤなんで、「会ってハナシを聞く」というのが取材の基本であるというのは、分かりきっておるんで、とにもかくにも「四方山話をする」ということで、場所は、乙骨サンの行きつけの店で、フォーラム21の事務所がある飯田橋から程近い神楽坂は、モツ煮込みに串焼きが旨い「加賀屋」っていう、昔懐かしい昭和テイストの居酒屋だった。乙骨サンも全然、酒が強くて、さらに2次会では近所のスナックで、一緒にカラオケを歌いマクってきましたよ。 ワシより10歳上の55年生まれである乙骨サンの経歴を見ると、「創価中学、創価大学法学部卒」で、高校が創価学園(=創価高校)ではなく、要はスッポリと抜け落ちてて、それで言うと、いったんコースを外れたということになるんだろうが、その創価学園の近所にある、一般の錦城高校(東京・小平市)に通っていたとのことで、「ここでは、勉強のできる秀才タイプや、そうでない不良っぽいのとか、いろんな人間と出会えたことで、外の世界を体験できた」としみじみと語っておった。だから、ワシは「もし、高校も創価だったら、また、全然違った、その後の人生の展開になっていたかもしれませんね」と水を向けた。 創価ガッカイ員というと、どうしても教条的っていうんか、ガンガンと折伏してくるんで、ハリネズミといった印象が強く、実際もそうなんだが、乙骨サンは、その点、全然、温厚で、要するに、右から左までいろんな人間を受け入れる懐の深さがあり、それはフォーラム21の執筆陣にも繋がっているのではないかと思ったな。 そこでオモロかったのは、乙骨サンも、かのイケダモン大先生と直接、会うて喋ったことがあってだな、ぬあんと、創立者であられる大先生ってのは、創価学園に来ると、園生に小遣いをホイホイと手渡しておったってんだわな。乙骨サンも「自分も2千円とか、何回か貰ったことがある」と明かしてて、いやあ、ホンマ、トンデモない創立者で、フツーはあり得んが、さすが、ソコは「大蔵商事営業部チョウ」やで(笑) #「上」の続きで、グビグビと酒が進んできて、ワシが「あの柳原滋雄だが、未だに門田隆将こと門脇護にしつこく噛みついているのは、とてもスジが通っている。さすがだ」と乙骨正生サンに水を向けると、その「ワセダ繋がり」ってことで、「柳原はあの佐藤浩の子分」ってことから、ハナシが展開して行ってだな、乙骨サンによると、この柳原ってのは、上昇志向が強いらしくて、ぬあんと本人は、あの藤井富雄が都議を引退した後釜を虎視眈々と狙っておったってんで、「へえー」だったな。ところが、この柳原ってのは、いかめしいっていうんか、愛想がねえんだろう、要は陰気キャラってんだろうが、とりわけ、婦人ブだろうが、全然アカンってことで、ワシが乙骨サンに「ってことは、あの石井啓一みたいなんですか?」と問うたら、「そんな石井どころではない」と。 さらに、佐藤浩のハナシで盛り上がってだな、『フォーラム21』の最新号のトピックス「創価学会『広布文化賞』━━その実態の一断面」のタイトルで、コレは乙骨サンが書いておるのだが、その「公明トウお抱えの怪しいチョーさ会社・JTC」の代表を務めておった井原武人なんだが、この井原ってのは、例の編集プロダクション「エバラ・オフィス」の代表も務め、「江原芳美」「佐倉敏明」「山本芳美」etcのペンネームを使い分けて、いろんなボ~略書籍を刊行しマクっておって、その中に『ガセネタ屋 乙骨正生の例にみるウソ・デマ記事の書き方講座』と始めとする本もゾロゾロとあって、コイツをガッカイ員に買わせることで、アブク銭をせしめておったんだわな。 そこで、コイツを差配しとったのが、時期としては、99年の自公(当初は自自公)が始まって間もなくだが、当時、青年部チョウから総合青年部チョウに昇格しておった、この佐藤浩ってんだわな。ちなみに、信濃町が乙骨サンを訴えておった恫喝ソショウの口頭弁論に、この佐藤も傍聴に来ておって、あるとき、サイバンが終わって、法廷内で佐藤がツカツカと乙骨サンんところに寄ってきて、アレコレと絡んで来たってんだわな。ってのは、その場には、手下のガッカイ員もワサワサとおったんで、ソコで自らの威厳を見せつけるためのパフォーマンスだったってワケだ。 ところが、ソレからしばらくしてから、乙骨サンが所用で口座のある三井住友銀行の飯田橋支店に行ったところ、ホンマ、偶然なんだが、この佐藤とバッタリ出くわしてだな、その時、佐藤は銀行通帳を見てニヤニヤしておったってんだわなあ。で、乙骨サン曰く、「一連の本だが、だから、佐藤にも5分5分か、4分6分か、とにかく、アガリが入っておるハズなんで、それの入金があったんで、いたく喜んでいたんだろう」と。ちなみに、このとき、佐藤は乙骨サンに気付くと、そそくさと逃げるやうに立ち去ったってことや。 んで、乙骨サンは、あの谷川佳樹のキャラも知ってて、「谷川本人に、ボ~略の才はない」ってんだよな。恐らく、その総合青年部チョウの先輩&後輩の繋がりなんだろうが、「だから、谷川は、この佐藤を抱え込んでおったっていうのが、大きかったのではないか」との見立てを披露しておって、「なるほど」と思ったな。 あと、コイツはまさに「ウラ総体カクメイ」って言うんか、ガッカイ員はヤクザでもワサワサとおって、在日韓国人の、あの会津小鉄トップだった高山登久太郎は有名なんだが、他にも、稲川会トップだった稲川聖城もそうだってことで、コレはワシ的には初耳だったな。ソレで言うなら、「あんな後藤忠政どころのハナシではない」ってことで、さらに酒が進み、ふたりでハナシが盛り上がったで(笑)
by toshiaki399
| 2024-11-27 17:45
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