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2024年 04月 11日
ニッポン列島、いよいよ、サクラ前線も急上昇で、各地で満開突入の見頃を迎えて、わちきの心臓と脳味噌も、コレに合わせて満開状態で大炸裂ってことで、さらにヒートアップして、正義をひたすら希求する炎の如きペンでもって、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて、溜まりきった膿を抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 折しも、岸田が梅田んところに遊びに行って、「米グン&自衛隊の共同作戦についての連携を強化する」とオモテ向きは合意したってんで、今日(=4・11)、官房ちょー官の林がカイケンで「今年度中に市ヶ谷で発足する陸海空の統合作戦司令ブが米グン様の指揮下に入ることはない」と大見得を切ったってんだが、んもう、「嘘つけ」だわなあ。この日米両グンの共同作戦ってのは、もちろん、最終的には「核バクダンの使用」も入っておるんだが、こんなものは、遥か大昔から存在しておってだな、だから、コイツを隠すために、例の特定ヒミツ保護ホウを、アベの再登板でこしらえたんだからなあ。 具体的には、本書の「第6章 朝鮮戦争を機に本格化した米軍による日本への核持ち込み」「第7章 『安保法制=日米同盟』の最奥に埋め込まれた『核使用の共同作戦』」で詳説したんで、関心のある人は、ぜひ、買うて読んで欲しいんだが、そもそも、例の「集団的自衛ケンの行使」なんだが、こんなもんは、GHQによる占領支配を終えて、ニッポンが独立を回復するために亜米利加サマとアンポ条約を締結するにあたって、最初から要求していたことで、吉田茂は「さすがに、それは飲めない」っていうんか、「オモテに出せない」ってんで、アンポ条約本体はもとより、行政協定(現・地位協定)にボカして放り込んでおるんだからな。 そこで、旧アンポ条約だと、原案では「(いざ鎌倉の際は)米グン様の最高司令官による統一指令ブを設置する」っていう文言が入っておるんだが、当時の総理ダイジンだった吉田茂が「さすがに勘弁してくれ」ってんで、「必要な共同ソチを取る」との表現にトーンダウンさせたんだからな。でも、吉田は非公式の場では、マーク・クラークっていう、当時の米極東グンの司令官の自宅に、1952年の「7・23」の夕方、呼びつけられた際、「『有事の際に単一の司令官は不可欠であり、現状下では、コレは亜米利加サマによって任命されるべきである』ということに合意した」「ただ、コレをニッポンの(バカな)コクミンに公にすると、腰を抜かすんで、ヒミツにしておきませう」と喋っておったことが、証文に取られておってだな、だから、コレで蜜約の一丁アガリなんだわなあ。 コイツは俗に「日米両グンの統一指令ブ蜜約」と呼ばれておるもので、こんなもん、「無期限有効」に決まっとるんで、ま、総理ダイジンが替わったりすると、満足な引き継ぎも行われんこともままあるんで、折に触れて、亜米利加は「いいか、こうなってるんで、ちゃんと分かってるだろうな」と恫喝まがいに再確認させられておるんだ。今回の梅田と岸田の日米首脳会談だって、要するにワシらの取材で言うところの「オフレコ」のブブンがあるからな。もちろん、国務ショウの専属通訳が同行しておってだな、岸田の発言なんて全部、証文として取られておるんだから、んもう、100%の確率で、その71年前の「統一指令ブ蜜約」は、今回も再確認させられておるで。こんなもん、「特定ヒミツ」以外の何物でもねえから、「もし、勝手に外にダダ漏れサセたら、最高刑・懲役10年」やな。 折しも、例の南西ぼ~エイに絡み、一連のぼ~エイ費大増額で、イチモツをジャンジャンと亜米利加サマから前倒しで買わされておってだな、「いざ鎌倉」の際には、米グン様との共同作戦で「核バクダンを先っちょに装填して、中国に向けてブチ込む」なんで、あるに決まっておるんだが、コイツもやっぱ、特定ヒミツだろうなあ。 だって、この「3・30」付の東京シンブン朝刊によれば、その4日前にあった酒井良とかいう海幕ちょーがカイケンで「ウチのトマホークが、米グン様と同じ目標に攻撃するのは、システム上、チョーOKだ」と喋っておるからなあ。恐らく、ワシは今回、このイチモツの運用に絡んで、実はかなり踏み込んだっていうか、細かい中身の蜜約を飲まされておるやうな気がするんだが、岸田、どうだったんだよ? #ほいで、今夕(=4・12)の先刻は17時半過ぎだが、例の重要経済アンポ情報保護ホウアンに関して、管轄であるナイカク官房は経済アンポ法制準備室に代表電話(03-5253-2111)から回して貰って、担当者にハナシを聞いたんだが、んもう、ブッたまげるやうな対応されてしもてだな、んもう、「ヤクショではあるある」なんだが、まさに「ザ・たらい回しスペシャル」だったなあ。 ってのは、ナイカク官房の公式HPの同ホウアンの概要説明で、「経済アンポ上の重要な情報」ってことで、外にダダ漏れサセると「支障があるもの」については「重要経済アンポ情報」とする一方で、さらに「著しい支障があるもの」ってのは、要するに「機密」や「極秘」といった、その重要経済アンポ情報が想定する低いレベルの「秘」より、もっと秘匿度の高い情報なんだが、コイツは「特定ヒミツ」とバッチシ表記しとるんだよな。ま、誰が見ても、こんなもんは「重要経済アンポ情報は、『特定ヒミツ』として新たに追加される」ってことだわな。 ただ、当該のホウアンを穴が開くほど眺めても、ハッキリと分かるやうな条文として書いておらんのがミソで、「第4条 定義」んところで、コイツ(=重要経済アンポ情報)については「有効期間は基本的に60年を超えることはデキない」としつつも、「60年を超えるもの」については、5項目を例示しとってだな、コイツは特定ヒミツ保護ホウで縛っておる7項目のうち、ぼ~エイに関わる「武器、弾薬、航空機etc」「暗号」の2項目を差し引いた残り(=外交、スパイ&テロ防止)と全く同じなんだよな。だから、手口としては、その「外交、スパイ&テロ防止」に、この重要経済アンポ情報を捻じ込んだってことなんだわな。 そこで、ワシは同室の担当者にホウアンの概要説明に出ておる「経済安全保障上の重要な情報で、外にダダ漏れサセると著しい支障があるもの=特定ヒミツ」について尋ねたら、いきなり、スッとぼけられて、「えっ、そんなのどこに出てるんですか?」と言われて、「オイオイ」だったんだわな。 だから、ワシは「特定ヒミツ保護ホウとセットで運用するってことなんですよね?」と水を向けたんだが、「いや、特定ヒミツ保護ホウはウチの担当ではなく、別のところなんで、そこでハナシを聞いて貰えれば」ってことで、「ぢゃあ、担当はどこなんですか?」と聞いたら、しばらく、メロディー音が流れた後、「それはナイカク情報チョーさ室です」と言われたんで、「ハイハイ、分かりました。そっちで伺います」ってことで、電話を切ったワ。もちろん、この先、内ちょーに電話したところで、「そのホウアンの所管はウチではないので」と言われるの分かり切っておるんで、んもう、バカバカしくなって、取材はココでオシマイや。 んで、今回、ワシが聞きたかったのは、この重要経済アンポ情報保護ホウアンでは、「個人」だけでのうて、「会社ホウジン」も処罰対象にしとるんだが、でも、特定ヒミツ保護ホウでは、会社ホウジンは適用対象ぢゃねえからな。そこらあたりの運用はどうなるんか問い質したかったんだが、常識的には、会社ホウジンへの適用は無理だわなあ。ま、それはともかく、あのコぺ転とも言える立民の腰砕けぶりの真の理由は「ケーサツに対する恐怖」だろう。本質的にはチアン立ポウなんで、「ココで下手に楯突いたら、後々、ケーサツからどんな御礼参りをされるか分からん」と、内心では怯え切っておるんだろう(TT) #それで、『フォーラム21』最新号(24年4月号)の特集②「総括! 池田創価学会とはなんだったのか③」で、有川靖夫(元・公明党大田区議)「私が見た池田大作&公明党の正体(3)」で、「聞いて呆れる"政教分離"」ということで、創価ガッカイが完全に仕切る公明トウ候補のセンキョ活動の実態を余すところなく明かしておるんだが、ミソは創価ガッカイの会館施設で出陣式をヤルことを始めとして、宗教法人ホウで非課税特ケンを保障された宗教施設で、「政治活動」をヤリ倒しておるってことだわなあ。要は、憲法20条の「信教の自由」にある政教分離の原則に、モロ、違反しマクっておるんだよな。 そこで、あの野中広務が自民トウ下野時代の93年の「10・6」の「衆」の予算イイン会で、当時は細川非自民連立セー権だったんだが、入閣しとった石田幸四郎(総務ちょー長官)と神崎武法(郵政ダイジン)に対して、その約3ヵ月前にあった総センキョで、東京・大田区の大田池田文化会館は太陽の間で、公明トウ候補者の出陣式があったことを裏付けるファックスの日程表を振りかざしてだな、「公明トウは創価ガッカイに対して、応分の費用を負担してるのか?」とグビグビと追及しとったんだよなあ。ってのは、もし、自民トウの公認候補が、こうした寺社といった宗教施設はもとより、公民館を始めとする会館施設を出陣式で使用する場合は、「タダ」でのうて、「応分の使用料」をちゃんと払っておると、この石田&神崎を恫喝しとったんだよなあ(**) ちなみに、当該のこのフォーラム21の記事では、「その後、こうした出陣式のスタイルが外部に漏れたら、誤解を招くと反省したのか、山口那津男代表に代わってからは、会場は巣鴨にあるガッカイの戸田記念講堂に変更された。しかし、ヤルことは以前と同じ内容で、ガッカイ主催の公明トウ出陣式ということで、勤行唱題の後、山口代表が登壇し、タスキ掛けの候補者を一人一人紹介して支援を訴えた」とあるんだよな。 であれば、マトモな野党であれば、「衆」でも「参」でも、予算イイン会だったら「質問は何でもOK」ゆえ、とりわけ、国交ダイジンの斉藤鉄夫は、今、公明トウの副トップなんだから、このフォーラム21の記事の箇所を突きつけてだな、「いいですか、アナタ方公明トウは、創価ガッカイに対して、ココで『応分の負担』をちゃんと払ってると思うんですが、ぢゃあ、一体、いくらなんですか?」とビシバシと叩かんとだわなあ(笑) #「2つ上」の続きなんだが、今朝(=4・13)の東京シンブンの特報面に、その重要経済アンポ情報保護ホウアンの絡みで、市ヶ谷の外局・ぼ~エイ装備チョウってのは、かつては独立サセとったぼ~エイ施設庁を舞台にした官製談合ジケンが、東京チケン特捜ブに摘発されたんで、07年の省昇格の際に、いったん、チャンポンとして潜り込ませた後、15年10月に技本とくっつけて再独立サセたとこなんだが、ま、要は技本だわな、ココに新たに、ペンタゴンのダーパ(国防高等研究計画キョク)を真似した「ぼ~エイイノベ―ション技術研究所(イノベ研)」なるものを、今年度中にこしらえるっていうハナシを字にしとったなあ。だから、「ぼ~エイ目的に利用デキそうな研究開発」を囲い込みたいっていう下心ってことだわなあ。 で、今回の記事は「まとめ」としては、コンパクトに押さえておったと思うが、京大教授の駒込武(教育学史)に「重要経済アンポ情報保護ホウが成立すれば、優れた研究成果を上げたとしても、軍事的な研究であれば、その成果の公開は制限される仕組みになっている。政府が行っているのは『知の囲い込み』で、公開性がないのは大問題」と喋らせておったんだが、全くその通りだ。だから、コイズミ自公セー権でおっ始まった04年の国公立大のホウジン化で、まさに、コイツは新自由シュギの発想そのものなんだが、例の「選択と集中」を旗印に補助金がジャンジャンと削減され、「とにかく、実利に直結する成果をはよ出せ」っていうふうになってて、文系と違うて、理工系は研究にカネがかかるからなあ。 結局、岸田になってから、今となっては、アベの遺産となってしもうた、この「経済アンポ路線」をブイブイと邁進サセとる中で、ニッポン学術会議が22年に「デュアルユース(軍民両用)技術の研究」を容認する姿勢を打ち出したってのも、この足元を見て、まさに、馬の目の前に人参をブラ下げるが如く、市ヶ谷が「大学への研究費助成」にガツンと打って出ておるからなあ。ま、カネに困っておる大学側としては、背に腹は代えれんってことやな。 ただ、その「デュアルユース」なんてのは、この地球上に人類が誕生し、それこそ、「火」と「石器」を使い始めたときから、根源的に存在し、かつ、未来永劫続くってことで言えば、「情報公開に根差した自由」こそが、よりレベルの高い研究を生み出す土壌だからな。その特定ヒミツ保護ホウを適用拡大サセるだけでしかない「経済アンポ」を振り回して、大学の研究者を囲い込んだところで、そんなもん、我楽多レベルの結果しか出せんってことを、今の時点において、ワシは自信を持って断言するで(笑) #で、「小事は大事」って言うんか、この「4・6」の朝9時前に、群馬県高崎市の上信電鉄の、警報機も遮断器もない第4種踏切で、近くに住む小4の女児(9つ)が電車に撥ねられて亡くなるという、実に痛ましい事故が起こっておったわな。飼い犬を追いかけて、踏切に入ったとの目撃情報もあるんだが、いずれにしても、こうした第4種踏切で歩行者が列車に撥ねられて、死亡する事故は、後を絶たんわな。 ちなみに、こうした第4種踏切ってのは、昨年3月末の時点で、全国で約2400カ所あるってんだが、ま、基本的には、地方のローカル線が、その多くを占めておるわな。まず、今回の事故もそうなんだが、そもそも「ちゃんと左右の安全を確認せずに、勝手に踏切内に入り込んだ歩行者が悪い」っていう、まさに「自己セキニン論」だわなあ、コイツに全部なすりつけて、エエんかよ? 現実的には、こうした第4種踏切というのは、常識的に見ても危険極まりないのは、自明の理なんだが、しかし、地元住民にしてみれば、ココは「生活道」ということで、「なくなったら、困る」という切実な声があるってんだわな。 そこで、この踏切の設置費用なんだが、実は1機あたり「たったの1千萬円」であるだけでのうて、設置費用の6分の5は国と自治体から補助金が出るんで、鉄道事業者の持ち出しは、わずか「1千萬円÷6=166・666…萬円」で済むってんだよなあ。でも、地方の中小私鉄だと、経営状況が厳しいんで、なかなか、踏切設置に二の足を踏んでしまうっていう状況については、分からんでもないんだが、モンダイはJRだろう。 ちなみに、大都市圏では、JRも大手私鉄も、あの転落防止のホームドア設置をジャンジャンと進めておるんだが、ネットで調べたら、設置費用は1駅あたり、ぬあんと「数億円」ってんだよなあ(**) であればだな、そんな踏切設置なんて、ホンマ、屁みてえなもんだわな。もっと言えば、例えば、JR東日本が手掛けておる、来年3月に街開き予定の地上44階建て(高さ172m)の高層ビルをメインとする、高輪ゲートウェイ再開発の総事業費は、ぬあんと、「5800億円」に上っておるってんだよな。 ったく、一方では、コレだけの資金投入をジャンジャンとヤリながら、「人間の命」であり、「生活者の安心安全」に直結しとる「踏切設置」をケチり倒しておるってのは、「公共輸送を担う者としての使命」を完全に放棄しとるに等しいと、ワシは思う。折しも、昨朝(=4・13)の朝日のまとめ記事を見てもだな、もっとも、JR東日本はワンサと広告を出稿してくれとるってこともあるんだろうが、ココから斬り込むなんて、間違ってもねえからなあ(TT) #んで、今、世間をお騒がせしておる小林製薬(本社・大阪市)が販売しておった、第2次自公セー権でアベの再登場によってブチ上げられた、成長センリャクの一環として消費者チョウへの届出だけでOKの、機能性表示食品である紅麹サプリ「コレステヘルプ」の常用摂取によって、腎臓への障害を引き起こし、コレまでに5人が死亡、延べ200人超が入院を余儀なくされておる、ま、コイツは業務上過失致死傷ジケンだわなあ、取材合戦において、とりあえずは、どうも、NHKが先行しとったやうだな。 具体的には、この紅麹サプリを飲み続けたことで、腎臓の尿細管に炎症を引き起こした結果、カリウムやリン、尿酸が吸収されずに、そのまま排出されることで、泡塗れのションベンとなって、筋力低下や倦怠感、むくみといった症状の「ファンコニー症候群」が顕著に見られておるってのを報じたのは、どうも、「4・3」のNHKが先着みたいで、共同はコイツの後追いなんだろうあ。その後、「4・8」のクロ現がかなり詳しくて、ハナシを聞いておった日大医学部教授の阿部雅紀ってのは、元々、NHKの「きょうの健康」に出演しとって、そこらあたりの繋がりだったんかいなあ。 そもそも、このファンコニー症候群ってのは、特定のクスリを飲むことによる副作用で発症するケースが多い病気なんだが、ところが、診察した患者は、そうしたクスリを飲んでおらんかったんで、「ナニコレ?」ってんで尋ねたら、この紅麹サプリの存在が浮かび上がったってんだよな。だから、小林製薬は、今年の「1・15」の時点で、医者からこうした症例の報告を受けておったってんだが、コイツを通報した医者ってのは、この阿部だったってことなんかいなあ。 当該の紅麹サプリの効能上の謳い文句は「悪玉コレステロール退治」ってことだってんで、このテの健康に気を使う年寄りが多かったやうで、だから、毎日飲み続けておったってんだよな。ただ、服用を止めると、そのファンコニー症候群の症状改善が見られたというんで、であれば、「機敏な対応」ってのは、必要不可欠だったハズだが、製造元の小林製薬も何もせんで、ほったらかしにしとったんだよな。 ま、ワシはコレだけでも、業務上過失致死傷の戒名でジケンを立てれると思うんだが、どうせ、大阪フケイの1課もヒマでしょうがねえんだろうから、だったら、大阪チケンにお伺いを立ててだな、捜査に乗り出すっていう甲斐性すら、持ち合わせておらんのか? だって、実際に死人が出ておるってのは、結果として極めて重大なハズなんだが、ところが、この異様なまでの感度の鈍さってのは、とどのつまり、ソーサ費のURAGANE流用にタカって思考停止しておるがゆえの、当然の帰結ってことなんかいなあ(笑) #んで、「3つ上」の続きで、その今回、重要経済アンポ保護ホウアンのゴリ押しに潜り込ませる格好で、その経済情報も特定ヒミツ保護ホウ(最高刑・懲役10年)の適用対象として、コッソリといじくり回すことについて、ホウアンの所管であるナイカク府はセーサク統括官(経済アンポ担当)から、「ウチぢゃあ分からんから、内ちょーことナイカク情報チョーさ室に聞いてくれ」と言われておったんで、だから、今夕(=4・16)の16時過ぎに、代表電話(03-5253-2111)から、事前にHPで見たら、同ホウの政令の一部いじくり回しアンについてのパブコメに関しての問い合わせ先として、内ちょーの内線番号が「83609」と書いてあったんで、「ココに回してくれ」と伝えたんだ。 そしたら、代表電話の交換のおねえさんは「今はこの内線番号は使われていなんです。で、どんな用件なんですか?」と聞かれたんで、「その今、国怪でシンギ中の重要経済アンポ情報とのカラミで、特定ヒミツ保護ホウのことで聞きたい」と伝えたんだ。そしたら、メロディー音に切り替わって、だいぶ、待たされたなあ。別にストップウォッチで計測しとったワケではないんだが、でも、5分くらいはあったやうな気がする。少なくとも、カップ麺に湯を注いで、「ハイ、出来上がり」ぐらいの時間は経っておったっていうか、むしろ、麺が伸びて不味くなるぐらいには、なっておったと思うワ。 それで、ワシもいい加減、イライラしてきて、「面倒臭いんで、切っちゃおうか」と思った矢先、おねえさんから返答があり、「それについては、ナイカク官房のHPに記載してあるので、それ以上のコトは答えられない」ということだったんで、「分かりました。どうもありがとうございました!」と礼を言って、受話器を置いたで。まさにマンガなんだが、ったく、連中もコクミンなんてバカのクズでしかねえと、完全にナメ切っておるっていうんか、んもう「質問すら、受け付けない」ってんだから、ホンマ、「木で鼻を括る」ってのは、まさに、コイツやで(笑) あと、タナリュウこと田中龍作だが、今日、「衆」の3補欠センキョの告示と相成ったんだが、ま、当然の助動詞として、東京15区(江東区)のゲンバ報告は要るに決まっておるんだが、なぜか、スルーしとってだな、一体、どういうことなんだよ? 主な候補者の第一声は拾わんなアカンと思うんだが、身銭を切って寄付しとる読者は、コレぢゃあ、常識的には怒り出すわなあ(TT) #で、旧聞になってしもうとるんだが、この「4・1」のシンブン赤旗に、「消費税導入から35年」ってことで、89年以降の毎年の消費税納付額と、コイツに伴って、この消費税による穴埋めで、納付額がジャンジャンと減り続けておるホウジン税&所得・住民税の減収額について、棒グラフで図示しとったんだが、やっぱ、こうした「見える化」ってのは大事で、ホンマ、イッパツで丸わかりだわなあ。だから、この35年間の消費税納付額の総計は539兆円に達する一方で、ホウジン税の減収総額は318兆円、所得・住民税のそれは295兆円で、合わせて613兆円なんだわな。 ただ、説明不足が1つあって、ホウジン税の減収の要因が「税率引き下げ」、すなわち、「減税」であるのは自明の理なんだが、所得・住民税の減収の要因は「所得が増えるほど税率が高くなる累進課税を緩和したから」で、コイツをきっちりと指摘せなアカンわな。でも、この35年で、このニッポンも凄まじいぐらいに変わってしもうたよな。 そこで、オモロイのは、消費税については、スタートの89年4月の時点では税率3%だったんだが、その後、97年4月に5%、14年4月に8%、19年10月に10%と段階的に引き上げておるんだが、コイツに伴って、見事なまでに消費税収が、みるみる増えておるんだよな。だからさ、大蔵ショウの連中にしてみりゃ、霞が関のヤクショん中で、昔は鉛筆を舐めながら、起案書にグダグダと書いておったんだろうが、今は、パソコン画面に向かって、カチャカチャと打つってことだわなあ。そうすることで、面白ぐらい税収がガンガンと増えるんだから、ホンマ、ウハウハ状態なんだろうなあ。 あと、コイツは説明不足というより、ワシは意図的な書き方だと思うんだが、「89年4月に3%の税率で消費税が導入されて以降、自民党セー権は5%(97年4月)、8%(14年4月)、10%(19年10月)と段階的に引き上げてきました」とあるんだわな。確かに、税率3%で89年に消費税をスタートさせた時点では、もちろん、自民トウの単独セー権だったんだが、5%は「自社さ」だったし、8%&10%をまとめて12年の通常国怪で通したときは、「民自公のW自公」の賛成だったんだからな。 もっと言うなら、今、手元にある斎藤貴男『決定版 消費税のカラクリ』(ちくま文庫)を眺めておるんだが、その5%引き上げについて、関連ホウアンが成立したのは「94年11月の臨時国怪だった」と記しておるだけで、ココでカケツ&成立させたのは「村山トンちゃんを首班とする自社さセー権」っていう、「主語」をネグリ倒しておるんだよなあ。とにかく、国怪ってのは、与野党問わず、腐りきっておるってことやで(TT) #ほいで、今朝(=4・18)の朝日や産経etcの各紙によれば、前日にヨミが発表したってんだなあ、腎臓障害を引き起こして、死傷者ゾロゾロってことで、今、世間をお騒がせしておる、小林製薬が生産販売する紅麹原料のサプリ「コレステヘルプ」を巡って、この「4・6」の夕刊に掲載された続報記事のコメントが、ぬあんと「捏造でした、スミマセン!」とアタマを下げたってんだわな。記事の出稿元は大阪社会ブってのが、そもそも、取材したのは岡山シキョクのキシャで、小林製薬のホンシャは大阪市なんで「コレは大阪のジケンや!」ってことで、大阪社会ブが地方ブ経由で管内のシキョクに手配出して、「コレで騒ぎが起こっておらんか、あったら、字にしろ」と指示したんだろう。 ワシもブンヤなんで、「即、ウラを取る」ってのが習い性になっておるんで、まずは当該記事を確認したんだが、このヨミの岡山シキョクのキシャが取材したのは、ソーセージやベーコンを手掛けておる燻製倶楽部(岡山県早島町)っていうところで、ココの社長である森雅昭ってのが、そんな大企業とかでのうて、こぢんまりとこだわってヤッとるということなんだろう、仕事用の白衣に白い帽子を被って、顔出しで喋っておるんだわな。で、記事にある「突然、『欠陥がある』と言われて驚いた」「補償について小林製薬から明確な連絡はない。早く説明して欲しい」とのコメントが、「自分はこんなことを喋っておらんのに、字にされた」ってんで、ヨミは「捏造だった」と認定したってんだわな。 ただ、同社のHPを見たら、小林製薬の紅麹を使った「倉敷ソーセージ(ほそびき)」「金太郎ソーセージ(ほそびき)」の2つの製品について(ただ、ココで気を付けて欲しいのは、同社が当該ソーセージの着色料として使っておるのは、飽くまで「菌」として紅麹であって、小林製薬が販売しておる「紅麹由来のサプリ商品」ではない)、だから、大騒ぎになっておるんで対応したってことだろうが、回収に乗り出しているのは事実で、ヨミの岡山シキョクのキシャは、地元ってことで取材に走ったんだわな。 そこで、同社のHPには、わざわざ、「報道対応用」と明記してある電場番号(086-483-0602)に、今さっき、電話を放り込んだところ、7回ぐらいかよ、ベルを鳴らしても出んので、切ったところ、数分後に折り返し電話があったんで、「東京方面で仕事をしているフリーライターで、読売シンブンの記事の件で、ハナシが聞きたいんですが…」と水を向けたんだ。そしたら、いきなり「ウチとは関係ない話なので」とだけ言われて、ガチャンと切られてしもうたワ。いよいよ、おかしいんだが、何よりもまず、ヨミとしては、取材したネタを正確に字にせなアカンわなあ。ったく、こんなことをヤラかしておきながら、「ネット上はデマ情報が氾濫しとるんで、放置してたらダメだ、ジャンジャンと取り締まれ」と煽っておる有様だからな(笑) #「上」の続きで、それで「紅麹」でネット検索をかけたら、ウィキペディアで「ベニコウジカビ」で出てきて、関連する記事をザーッと眺めたんだが、ぬあんと、わずか約5分で、今回の小林製薬の紅麹サプリ「コレステヘルプ」の服用による、まさに、業務上過失致死傷ジケンやなあ、んもう、全容判明の丸わかりで、結論から先に言うとだな、この紅麹サプリが「コレステロールを下げる効果があるものの、腎臓に障害をもたらす恐れがある」ってのは、大昔から「知ってる、知ってる!」の世界で、欧米では規制対象になっておるんだわな。いやあ、コイツは厚生ショウや小林製薬、あと、医者の専門家連中もグルになって、「臭いモノに蓋」というのが、現在進行形で進んでおるワケで、ったく、デタラメ三昧の極みのトンデモない状況なんだな。 だから、また「ジュワッ!」の掛け声とともに池上彰に変身してだな、子供にでも分かるように説明せんとなんだが、まずは「紅麹とは何ぞや?」から入らんとだわなあ。そもそも、この紅麹とは、「カビ」、すなわち、「菌」なんだわな。古来、発酵食品として、中国や台湾、オキナワで使われてきてて、オキナワでは、島どうふにこの紅麹をまぶして発酵させて作る「豆腐よう」が有名だが、紅麹と言うだけあって、あの鮮やかな紅の色ゆえ、着色料としても使われておるんだわな。 よって、この紅麹そのものを単体で、こんなふうに発酵用や着色料として使っておるぶんには、何のモンダイもないんで、まずは、このことを厚生ショウはきっちりと広報宣伝して、世の中が大騒ぎにならんようにせなアカンのだが、要は「同じ穴のムジナ」なんで、下手につついて、ヤブヘビになるのを恐れておるんだろう。 で、この紅麹における薬用効果が、俄然、クローズアップされるのは、遠藤章(1933年生まれ、三共勤務を経て東京農工大教授)っていう農芸化学者が、1979年に、一部の紅麹菌が作り出す物質に、血清コレステロールを下げる薬理効果があるのを発見して、「モナコリンK」と名付ける一方、ほぼ同時期に、亜米利加でもコイツを発見して「ロバスタチン」と命名しとって、既にクスリとして認可されとるんだわな。ただ、この「モナコリンK=ロバスタチン」ってのは、急性腎不全に繋がる横紋筋融解症を発症させる副作用が確認されておるんで、サプリ(=栄養補助食品)先進国の亜米利加では、既に98年の時点で、この「ロバスタチン」を含むサプリの販売を禁止して、クスリとして規制の対象にしとるんだわな。 さらには、このロバスタチン(=モナコリンK)以外にも、一部の紅麹菌からは、腎臓に悪影響を与える「シトリニン」が検出されたことから、EUでも「紅麹サプリにおけるシトリニンの含有量の制限」を打ち出す一方、瑞西では、この紅麹サプリについては、食品としても薬としても販売禁止にしとるってんだよな。あと、「紅麹菌」から、その「紅麹サプリ」を作るに当たって、「濃縮」の工程を経るんで、であれば、「双方は別物」と捉えないと、だ。 であれば、コレを厚生ショウが知らんハズがねえんだから、そもそも、コイツはそのアベノミクスの一環として解禁となった、「消費者チョウへの届出だけでOK」っていう「機能性表示食品」として、この紅麹サプリ「コレステヘルプ」を流通サセとる時点で、んもう、完全にアウトなんだわな。しかし、厚生ショウの野郎は、こんなもん、遥か昔から知っとるくせに「プベルル酸が見つかった」ウンヌンと、要は隠蔽に走っておるんだからな。大阪フケイの1課は、小林製薬はもちろんだが、この際、厚生ショウにもガサをかけてだな、ジケンの全容解明に乗り出せってんだ、この糞アホンダラが! んー、元・東大農学ブ教授(獣医薬理学)の唐木英明ってのが、ここんところ、ワイドショーとかに出て、アレコレと喋っておるんだが、「紅麹(=菌)自体には、何もモンダイもない」ってのは、全くその通り。だから、小林製薬は、元々、この紅麹の生産販売をしておって、コレを扱っておるメーカーは、少ないってんだよな。おっ、今夕(=4・18)は18:42upの産経電子版が「サプリが原則『食品』のニッポン、規制も必要か?」ってことで、やっとこさ字にしとって、この唐木の談話も取っておるんだが、唐木も全部、知っとるくせに、口を噤んでおるていうか、ま、「ぢゃあ、聞かれたら、答えるべか」と、チョロチョロと小出しにしとるわなあ(笑) #で、今朝(=4・18)の東京シンブンは1面アタマで扱っておったんだが、その「令和の悪法」こと、経済アンポ情報保護ホウアンが、前日に「参」の本会議でシンギ入りしたことを受けて、アレコレと書いておったんだが、ま、他紙に比べたら、こうやって、しつこく書き続けておる姿勢そのものは、まだ、全然マシなんだが、いかんせん、大甘っていうんか、生ヌル過ぎるわなあ。 とにかく、今度のホウアンを一言で言うなら、既にある「希代の悪法」こと特定ヒミツ保護ホウにおいて、今回、新たに経済情報を「アンポ」と言う名の風呂敷で包み込むってことだからな。今回の記事で取り上げておった、そのキミツ情報や適性評価の中身も含めて、「詳細は後でこしらえる運用基準で決める」っていうスタンスも含めて、その特定ヒミツ保護ホウを全部、踏襲しとるんだわな。要するに、この「運用基準」ってのは、閣議ケッテイを経ていじくり回されるってことで言えば、「政令」ってことだわなあ。 っていうか、野党の追及に、岸田が答弁で「詳細はホウアン成立後に閣議ケッテイする運用基準で決める」としか喋れんってのは、ジム方がこしらえておる台本がコレだからなんで、今更、岸田を責めてもしゃあねえわなあ。だって、「上」の方でワシが書いておったやうに、今回のホウアンを所管するナイカク府のセーサク統括官(経済アンポ担当)が、マトモに対応デキんくて、内ちょー(ナイカク情報チョーさ室)にタライ回しにしとるところ、その内ちょーも「公式HPに載っておること以外は、答えられない」なんていう、およそバカ丸出しの対応しかデキておらんのだからな。 だから、今度のホウアンと、その元になっておる特定ヒミツ保護ホウを、穴が開くまでに眺めたうえで、岸田に代わって、ワシが答弁するとだな、キモはホウアン第4条の「指定の有効期間及び解除」にある、要は「ヒミツ指定が60年超もチョーOK」の5項目だわなあ。ってことは、コイツが「いいか、特定ヒミツ保護ホウで縛るんだぞ!」と読めるんだわな。 ところが、この5項目の5番目には「前各号に掲げる情報(=外交、スパイ&テロ防止)に準ずるもので、政令で定める重要な情報」ってのがあって、もちろん、「ナニコレ?」なんだが、恐らく、コレが「閣議ケッテイを行う運用基準」の根拠にしとるもんだと思うんだわな。しかし、この「準ずる」っていう物言いが、ある意味、スンゴクて、たぶん、「経済情報」に「アンポ」なる文言を組み込んでだな、「経済アンポ情報」と言い換えることで、「適用OK」ってことにしとるんだと思うんだよな。 ただ、この東京シンブンの記事で談話を寄せておった独協大名誉教授(憲法学)の右崎正博が「コレは政令による処罰を禁じる憲法73条6号に抵触する可能性がある」と指摘しとる通りで、いよいよ、デタラメ三昧を極めておるんだが、だから、内ちょーのバカどもは逃げるしかねえわなあ。でも、既に「衆」では、自公に加えて立国維も賛成して、「参」に送ってきとるんだから、ったく、「バカにつける薬はない」ってことで、ハナシにならんワ(TT) #「2つ上」の続きで、小林製薬(本社・大阪市)が製造&販売した紅麹由来のサプリ「コレステヘルプ」の服用が原因で、腎臓をブッ壊してしもうた業務上過失致死傷ジケンなんだが、まずは、ヨミはその当該記事について、掲載2日後の「4・8」付夕刊で、「訂正&おわび」ってことで、当該ブブンについて取り消すと字にしとってだな、対外的にはコレで終わってるハナシだったんだよな。確かに、取り消した経緯についての説明はゼロなんだが、でも、別にヨミ限ったことぢゃねえんだが、このテの訂正記事においては、いちいち、そこまで言及せんからなあ。それで言うと、10日近くも経って、わざわざ、ヨミはの方からモンダイを蒸し返したワケで、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよなあ。ワシがウラ取りで体験した、そのヨミに記事を書かれた、例の岡山県内の食肉製造加工メーカーの異様なリアクションとも合わせて、ったく、奇っ怪を極めておるんだよな。 それで、当該サプリん中に「プベルル酸」っていう、青カビ由来の、天然に存在する有機化合物が検出されておったってことで、コイツは小林製薬による情報を、厚生ショウがそのままリークしとるだけのことなんだが、でも、このプベルル酸ってのは、殺菌作用はあるものの、「コイツが腎臓に害を与えた」っていう症例は一切、報告されておらんのだよなあ。 で、小林製薬のHPを覗いてだな、この「コレステヘルプ」の効能をグダグダと説明しとる箇所なんだが、「本品には、悪玉コレステロールを下げる『米紅麹ポリケチド』が超イッパイ、含まれてまーす!」と紹介しとるんだよな。さらには、この「米紅麹ポリケチド」の主要成分が、ぬあんと、腎臓に害を与えマクっておることが既に証明されておる「モナコリンK」の100gあたりの含有量(mg)について、培養日数に従って、バッチシ、折れ線グラフで図示されておるんだよな。それによると、テクトン型では43日後には300mg超、酸型でも300mg近くに達しておってだな、とにかく、この紅麹には、このモナコリンKがイッパイ、含まれておるんだよな。 ただ、この紅麹菌を製造しとるのは、この小林製薬以外にもあるが、別にそのメーカーであっても、同様にこのモナコリンKは含まれておるんだぞ。何度も言うが、このサプリ「コレステヘルプ」をこしらえるにあたって、この紅麹を濃縮しとるんで、だから、「紅麹菌」と「紅麹サプリのコレステヘルプ」は、全くの別物と捉えなアカンのだが、しかし、厚生ショウはそういう情報発信を全くヤッとらんから、今回みたいな風評被害の創出による回収騒ぎを助長サセとるんだよな。 ちなみに、オキナワでも、この小林製薬から仕入れた紅麹で作った豆腐ようを販売しとるメーカーが、当該商品を回収しとるってんで、バカ騒ぎにも磨きがかかっておるんだが、しかし、一体、専門家集団ってのは、何のために存在しとるんだよ? ったく、連中ってのは、小林製薬から小遣いをたんまりと貰うとるだけでのうて、オンナも世話されて抱きマクっとるんで、ココは「見て見ぬフリ」ってことなんかよ? #さらに続きで、今朝(=4・20)の各紙に、厚生ショウが前日に発表したことには、その小林製薬が製造した紅麹アプリ「コレステヘルプ」の原料となった、同社が元々こしらえておる紅麹菌をケンサした結果、「既に見つかっている青カビ由来のプベルル酸以外にも、未想定の物質が少なくとも2つ、複数見つかった」ってことで、「コレは被害の原因となり得る」と断言しておったってんだよなあ。 ところが、その検出された未想定の物質の数を明らかにしないばかりか、その物質名や性質も不明ってことで、「最終的には一定の時間がかかる」ってんだが、だから、要するに時間稼ぎに走っておるんだわなあ。いよいよ、マンガの域に達しておるんだが、しかし、カイケンに出席しとるキシャは、特に当該の紅麹アプリについては、あのウラン濃縮と同じで、悪玉コレステロールを退治するとともに、腎機能障害の副作用が公知の事実である「モナコリンK(=ロバスタチン)」がチョー高濃度で含まれておることについて、質問せんのかよ? ワシに言わせりゃ、ったく、「寝ながら仕事しとる」に等しいからなあ。 ほいで、今回の紅麹サプリによる業務上過失致死用ジケンでは、ホンマ、読むに値するマトモな続報が皆無に等しくてだな、とはいえ、その例外的な存在とも言える、この「4・6」の東京&神奈川の両シンブン朝刊に載った、1字1句違わん記事なんで、たぶん、共同電だと思うんだが、「紅麹サプリ摂取、腎疾患47人分析」「ほぼ全員にファンコニー症候群」なあ、この記事を読めば、顔出しで喋っておるニッポン腎臓学会に所属する内科医どもは「こんなもん、紅麹サプリの長期服用によるモナコリンKによるものに決まってる」と、んもう、口元まで出かかっておるんだが、要は「顔出し」では証言台に立てんってことなんだわな。 それで言うと、コイツはホンマ、本質的には、あのサリドマイドを始めとして、ソリブジンやフィブリノゲン(=薬害C型肝炎)、んで、最近では新型コロナワクチンだが、まさに「ザ・薬害スペシャル!」やで。あと、この共同電の2日後にOAとなったNHKのクロ現だが、小林製薬の元社員ってのが、顔伏せではもとより、カメラ撮影もNGってことで、使った絵は「取材メモのみ」っていう、ま、異例っていうか、異常だったんだが、「今回、考えられる原因」ってことで、「紅麹菌の生産過程で雑菌が混入したのではないのか」と言及してて、アレコレといじくっておったんだが、こんなもん、あの厚生ショウとクリソツで、まさに「犯人隠蔽」そのものだわなあ。コレでは、亡くなった被害者は浮かばれんワ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=4・20)の日経に、先陣を切って、この「4・28」の「衆」の3補欠センキョの投票動向チョーさが載っておったんだが、いずれも立民公認で、島根1区では元職の亀井亜紀子が先行、東京15区では新人で元江東区議の酒井菜摘が優勢ってんだよな。なお、長崎3区は、なぜかチョーさ結果が出とらんかったんだが、でも、ココは民主の元衆院ギインの山田正彦の倅・勝彦(立民)が、21年の総センキョでは、小センキョ区は、今回、辞職した自民の谷川弥一に負けたものの、わずか約2千票差まで猛追しとって、比例復活当選しとったんだから、こんなもん、維新の新人のナントカに負けるワケねえっていうんか、万が一、負けることがあったら、オシマイだわなあ。 恐らく、週明けには、他社も投票動向チョーさを載せるだろうが、ま、この流れで行きそうな気配だわなあ。もちろん、センキョは投票箱の蓋が閉まって、開票するまで分からんから、この時点で決め付けてアレコレと言うのは禁物ではあるんだが、自民っていうか、自公だわなあ、東京15区と長崎3区は、既に不戦敗が確定しとるんだわな。それで言うと、繰り返すが、自民っていうより、自公だが、んもう、「3戦全敗」が視野に入ってきとるんだなあ。 その日経の投票動向チョーさでは、東京15区は、その立民の酒井に次いで2番手につけておるのが、維新新人の金沢結衣で、コレに飯山陽、須藤元気、秋本司、乙武洋匡が追う展開ってんだよな。そうなると、今回は「立民の攻勢で、3戦全勝」も可能性が高まっておるんだが、ただ、コイツは代々木のニッポン共産党が支援に乗り出したってことで、要は「自公」に対抗する格好で、まさに「立共」の賜物だからな。ある意味、コレは最大のキモでもあってだな、特に東京15区は、告示直前にホンマ、ドタキャンなんだが、代々木は突如、タマを下げたからなあ。ワシ的には「へえー」だったで。 それで言うと、この東京15区は、「五体不満足」の乙武が、予想外の伸び悩みなんだよなあ。本来であれば、都ちょーの女帝サマこと小池百合子んところの「都ファ公認」で出るハズだったんだろ? スッタモンダで、結局、無所属ってことで、傍目にはゴチャゴチャしとったわな。あと、この東京15区だけでのうて、他も含めてなんだが、山本タロウんところのれいわは、一体、何をしとるんだよ? ぬあんか、全然、見えてこんくて、例えば、東京15区であれば、須藤元気を全面支援してしかるべきなんだが、動いておらんみてえなんだよなあ。タナリュウこと田中龍作や、そこらへんのところは、どないなっとるんや?
by toshiaki399
| 2024-04-11 16:48
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