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2023年 08月 27日
まだまだクソ猛暑の日々なれど、ふと目に入った鱗雲に来たる秋の気配を感じつつも、わちきの脳味噌は依然として灼熱の沸騰状態で、その怒りから燃え上がる、ひたすら正義を希求するペンでもって、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて、その膿を抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販にて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! もちろん、本書でも触れておるが、折しも、フクイチからの糞ションベンの海洋放出っていうか、ま、正確には「海洋投棄」だわなあ、それはともかく、おっ始まってだな、今朝(=8・27)の各紙、特に原発が大好きでしょうがないヨミや産経は「モニタリングでトリチウムは検出されず」ってことで、「ヤッター、万歳」の調子なんだが、ったく、この時点で、そんな基準値を超える数字が、既にワサワサと出ておるんぢゃあ、んもう、完全にアウトの世界だからな。 だから、この糞ションベンの海洋投棄については、こうやって、おっ始めたからといって、その影響が「即、直ちに出てくるもの」ではないわな。むしろ、長いスパンをかけて引き起こされる、食物連鎖に起因する、大型生物ほど濃縮度が高まる「生体濃縮」で、特にセシウム137は半減期が30年だからな。で、この糞ションベンの海洋投棄は、最低でも、この先、数十年かかるっていうんか、そもそも、フクイチの後始末がいつ、どんな形で終わるのかについて、東電を始めとする当事者が分かってねえんだからなあ。 ってのは、その原子炉の正確な損傷の具合が、今もって、全然、不明なんだからな。最近はシンブンもあんまり記事にせんが、そもそも、原子炉の中に人間が入り込んで、肉眼でその状態が精査デキるだけの放射線量に下がるまで、あと、どれくらいの年月がかかるんだよ? さらに言うなら、爆発ジコを起こした1~3号機だが、糞ションベンの溶融塊は、本当に圧力容器内に留まっておるんか、だわな。その圧力容器はもとより、さらにその外側の格納容器の底をも突き破って、チャイナ・シンドローム現象を引き起こしておる可能性だわなあ。要するに、現時点では皆目分からんのだからな。 もっと言うなら、こうやってジコを起こさず、正常に運転をしておった原子炉でも、その廃炉作業を早くに着手しておって、その意味では廃炉先進国でもある英吉利ですら、ショブンが最終的に完了するまで100年近くかかるんだぞ。同様の爆発ジコを起こした旧ソ連のチェルノブイリは、糞ションベンの取り出しを断念して、石棺方式っていう、ま、コンクリートで固めて、ゲンバには近づかないっていうやり方を取っているんだが、それはともかく、正常に運転をしておっても、そこで出てくる糞ションベンの後始末に「最終的に10万年かかる」という現実から、どいつもコイツも目を背けておるからな。 ヨミや産経でも、かうした原発関連の記事を書いとるキシャは、ワシなんかより遥かに若いっていうか、恐らく、倅や娘の世代だろうなあ。であれば、ワシみてなオッサンのやうな石アタマと違うて、まだ、脳味噌も全然、柔らかいだろうから、ココで少し冷静になってだな、「コレでコスパが本当に引き合うと思うか?」を問いたいワ。ま、真剣に考えて悩み始めたら、間違いなく、カイシャにはおれなくなるからなあ(笑) #で、ココんところ、朝日、毎日、東京の夕刊の1面アタマってのは、ほぼほぼヒマダネで固定しとるわな。ま、大きなジケン&ジコや政局の勃発であれば、その限りではないんだろうが、しかし、そんなめったにあるもんぢゃねえわなあ。でも、それはとは別に、世に言うところの「スクープ」と称されておる、スッパ抜きの独自ネタってあるわな、コレはもう、夕刊の1面アタマを飾るってことは、ねえってことなんだろうなあ。 同じことは、毎日シンブンの毎週日曜日の1面アタマでもそうで、以前は「S(ストーリー)」と称しておったが、最近は「迫る」とかっていうワッペンで、月イチぐらいの割合で、元NHK社会ブの池上彰によるインタビューが入っておるんだが、逆に言えばだな、「ウチは日曜朝刊はスクープを1面アタマで突っ込まない」と公言しとるようなもんだからな。ったく、こんなバカなことがあるか? その池上によるインタビュー記事も、存在まで否定はせんが、でも、1面アタマでの扱いはねえわな。ちなみに、ワシは6年半の大毎暮らしで、1面アタマは恥ずかしながら、1回しか書いたことがなかったんだが、それでも、一応、スッパ抜きで、政治ブに応援出張に行っておったときの94・2・22朝刊の「細川総理ダイジン、与党5会派で統一大会派結成を構想」と、後の新進党路線なんだが、でも、政局においては、スジのハナシだったからなあ。 折しも、近所の本屋で『中世ラテン語の辞書を編む 100年かけてやる仕事』(角川ソフィア文庫)を見つけて、ざーっと目を通したんだが、著者がワシと88年同期入社の小倉孝保で、奥付見たら、今年4月の刊行なんだが、元々は単行本として19年にプレジデント社から出ておったものを再刊しとるんだな。だから、小倉が外信ブの倫敦駐在でおったときに、英吉利のアカデミーがまる100年かけて、その中世ラテン語の辞書を完成させておって、ま、そういうタイミングで遭遇したんで、関係者にハナシを聞いたっていう、まさにヒマダネだわな。 っていうか、あのマグナカルタが中世ラテン語で書かれておったってのが初耳で、「へえー」ってことで、それでワシもネットetcで調べてみたんだが、やっぱ、大ブリテン島はローマ帝国の最大時において、ちゃんと入っておるんだな。とはいえ、ローマ領はイングランドだけで、スコットランドとアイルランドは入っておらんのだな。だから、アイルランドはもちろんだが、スコットランドの独立志向の芽は、ココらあたりにありそうだわな。そもそも、各社の倫敦駐在ってのは、シティの存在ゆえ、基本的に経済ブだろうから、こんなネタに激しく反応することは、間違ってもねえだろうから、その意味において、小倉がコイツにガツンと食いついて、取材に動いたってのは、その「大毎社会ブ」という出自とも合わせて、ワシ的にはオドロキは一切ない。 そんなことより、文庫版あとがきも含めて「昨今のコスパ至上主義は、コレでいいのか?」というモンダイ提起は、もちろん、その通りなんだが、そこで大事なことは、もうすぐ還暦を迎えるワシらにあるものってのは、まさに「亀の甲より年の功」っていう「取材経験の蓄積」だわなあ。「それ」があるからこそ、今、リアルタイムで起こっていることのデタラメ三昧の極みを一刀両断に斬れるんだが、ワシに言わせれば、この小倉もそうだし、同じ本籍・大毎で入社年次が1つ下の大治朋子もそうなんだが、確かに、かつては戦場において、激しい斬り合い、刺し合いをヤッておったわな。しかし、今は違う。まさに「サムライ卒業」ってことで、最早、極楽トンボの公家さながらに、ぬるま湯の竹橋温泉に浸かって和歌や俳句を嗜む(惰弱を極めた)遊芸人そのもので、だから、あの鈴木紅琢磨のオッサンと同類項やな(笑) #それで、今日(=8・29)、近所のガソリンスタンドの前を通ったら、レギュラーが「リッター190円」と電光掲示板に表示されておって、相変わらずなんだが、酷いってのはもちろんだが、こうした原油価格ってのは、物流はもとより、工場や農機具を稼働させるにも、モロ、関わってくるワケで、でも、コクミンは少なくとも見た限りでは、静かに黙々としとってだな、怒ってねえんかいなあ。ってことは、やっぱ、バカなのか、それとも、裕福過ぎてカネには困っておらんってことかあ。ちなみに、下々のビンボー人の極みであるワシは、大変だ。 何度も言うが、ニッポンは原油の輸入先のほとんどが中東なんだが、でも、ウクライナ戦争の勃発で原油価格が上がるんだよ? コイツがまだ、イラン&イラク戦争に湾岸戦争、イラク戦争みてえに、まさに「そこ」がゲンバなんで、「ペルシャ湾封鎖」ってことでタンカーが航行がデキなくなっておるとか、油田を破壊されマクって採掘不能になっておるんで、だから、値段上がるってのは、分かるし、当然だわな。しかし、今回はそうぢぇねえんだよな。だって、サウジアラビアからの原油タンカーがニッポンに来るまで、黒海を通過するのかよ? 折しも、月刊ニッポンの最新号に、露西亜べったりのムネムネが顔出しで喋っておったことには、既に亜米利加の、辺野古埋め立て工事において、ベトナム戦争が勃発しておった半世紀以上前において、その設計図をこしらえておったベクテルとかだろうなあ、名指しはしとらんかったんだが、このテの亜米利加のカイシャが、ぬあんと「ウクライナの戦後復興リケン」にタカるべく、ウラでワサワサと蠢ていおるってんだよなあ。ま、「いかにも」なんだが、でも、連中がボロ儲けするためには、「もっと、露軍にウクライナ国内をジャンジャンとブッ壊しマクって貰うため、ダラダラと戦争を長引かせる必要がある」ってんだよな(笑) #ほいで、ジャニー喜多川の小児性加害アンケンについて、チョーさ委員会が報告ショをまとめたってことで、今朝(=8・30)の朝日が1面アタマと、2面の確か時時刻刻だったかよ、とにかく、大展開だったんだが、この異様極まりない扱いは「ナニコレ」だわなあ。そもそも、発表モノであるのはもとより、たかが、1芸能ジム所の創立者の異常性癖のハナシだわなあ。このJ喜多川が、そのジャニーズjrのメンバーを殺害して、その肉を食ってたとかならともかく、他に大きくきっちりと報じるべきネタは腐るほどあるんだし、っていうか、そもそも、朝日はここんところ、読者の目ん玉がピャーッとブッ飛ぶスッパ抜きネタが、んもう、全然だわなあ。ったく、値上げしといて、このザマだからな。 折しも、今、かうやって、まさに掌返しで、ジャニーズ叩きがスンゴイんだが、でも、あの鹿砦社は、この期に及んでもなお、一応、紙のバクダンの方では、こういう状況なんで、申し訳程度には叩いておるんだが、単行本の方では、ジャニーズ追っかけモノを、懲りることなく、ゾロゾロとまだ刊行しとるんだよなあ。悪いけど、社ちょーの松岡利康のアタマはおかしいと思う。だって、ワシが持ち込んだ『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』をボツにしておいて、コレはないで。 で、近所の本屋に本橋信宏『俺とジャニーズ』(イースト・ブレス)が入ってたんで、ザーッと目を通したんだが、コレってのは、ちょうど今から35年前に刊行された『光GENJIへ 元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』(データハウス)のゴーストライターが、この本橋で、その北公次も既に鬼籍に入っとるんで、「今だから喋れるハナシ」の披露なんだが、その齢14でカマを掘られたことをカミングアウトしたことで、それなりに当時は物議を醸しておったみたいなんだな。 でも、コイツを読むとだな、こうした暴露本を出すに至った背景、すなわち、内部告発の動機なんだが、どうも、ジャニー喜多川の寵愛がもっと若いツバメに移ってしもうて、だから、「切られてしまったことの恨み」ってんだよなあ。そうなると、ワシが大学で専攻した文学の世界なんだが、なかなか一筋縄で行かないブブンもあると思うな。確かに、その「小児性加害」については、その通りなんだろうが、元々は俗に言うところの「小児性愛」、それも「ホモ」だからなあ。 もちろん、コイツが歪みマクっておるってのは、疑いの余地はない。奇しくも、あの青木理がサン毎の連載コラムで、コイツを「光と影」というふうに、かつては自分は捉えておったってことで、わざと懺悔しとったんだが、でも、実際のところ、それも「決して、ナシとは言えん」と思うで。果たして、あのワサワサとおるジャニーズjrからの抜擢だって、自らの寵愛はもちろんだろうが、でも「誰でもOK」ってんでのうて、類稀な、まさに動物的カンなんだろうが、原石であることを嗅ぎ取る力だわなあ。とにかく、マトモな世界ではないわな。ぬあんか、「小児性愛&ホモ」と繋がっておるブブンって、ねえんかよ? 歌舞伎とか芸能の世界は、とにかく、ホモが多いからな。 ハナシを戻して、もし、モノを書くなど、何らの表現活動で証を立てておれんかったら、人をブッ殺しておるか、もしくは、発狂しておる人間なんて、ナンボでもおるからな。恐らく、このワシだって、そうや。ただ、この御時世においては、かうしたものってのは、オイソレとは受け入れられんだろう。ま、あの鈴木紅琢磨のオッサンであれば、この程度のことは、もちろん、分かっとるが、でも、夕刊ワイドで字にすることは、間違ってもデキんわなあ(TT) #で、今日(=8・31)発売の文春に、元大蔵キャリアで、アベが1回目んときの総理ダイジンの際、官房副ちょー官だった的場順三(齢89)が顔出しで、アレコレと喋っておって、その「アベの隠し子ギワク」なあ、ワシ、初耳だったんだが、コイツを07年8月に「ある週刊誌」が字にしとったってんだが、一体、どこだよ? 当時、ワシも気づかんかったっていうんか、読んだけど、直近の参院センキョで自民ボロ負けを受けて、アベも青色吐息だったんで、それで、忘れてしもうておったんかもしれんのだが、少なくとも、文春ぢゃねえんだよな。 それで、相手のオンナは、福岡は中洲の倶楽部オーナーのオンナらしいってんだよな。しかし、コイツについては、最近、亡くなったんだが、ジケンには滅法強かったフリーのブンヤの松田賢弥が、確か週現だったと記憶するが、「歳が離れた腹違いの弟」ってことで、「親父であるアベ晋太郎の晩年の隠し子」と打っておってだな、とにかく、情報が錯綜しとるブブンはあるわな。ちなみに、その的場によれば、そのアベの隠し子ギワクについては、全く知らんくて、だから、「もし、本当だったら、養子にますか」とアベに進言しとったってんだよな。いずれにしても、アベが外で他のオンナと遊び倒して、ヤリマクっておったということは、「間違いなーい!」なんだろうなあ。だから、あの夫婦はカンケイが冷えておったんだろう。 それで、この「アベの隠し子」ってことで、今、思い起こすのは、コイツを14年9月号で字にしておった、川上道大のオッサンが主宰する四国タイムズ(現・日本タイムズ)が、この記事を受けてだろうが、その2か月後の同紙で、同年10月上旬に、新宿は靖国通り沿いにある鶏の水炊き屋「玄海」で、当時、官房ちょー官だったガースーと、そのガースーの地元における最大スポンサーだった「ハマのドン」こと藤木幸夫、さらには、香川県弁護士会のドンだった渡辺光夫の3人による蜜談&ボ~議がなされておってだな、ぬあんと、そこで「川上ゴロシについて」が話題に上っておったっていう、ま、凄まじいスッパ抜きネタを載せておったんだよな。 なお、コイツには続報があって、川上のオッサンの地元の高松では、まさに天敵だった、その渡辺と、当時、香川県チジだった浜田恵造が、さらにその約1カ月後に、ぬあんと、ぬあんと、名古屋まで出向いて、6代目菱本家トップの司忍と会うて、「川上ゴロシを依頼した」ってことで、同紙12月号に載っておるんだよな。もちろん、当該の渡辺は名誉キソンで刑事コクソして、発行人である川上のオッサンと、当該の記事を書いた元新潮キシャの斉藤寅(ペンネーム)こと斎藤真(本名)が、在宅キソされ、とうの昔にシッコー猶予付きの有罪が確定しとるんだが、だから、この斎藤は取り調べで容疑を全面的に認めちゃっとるんだよなあ。 この件は、ワシは前にもココで喋ったんで、また繰り返しになるんだが、そもそも、この斎藤が四国タイムズに書いた一連の記事は、ホンマに嘘ニュースだったのか、だ。恐らく、そのアベ隠し子の記事も、斎藤が書いておったんだろうが、もし、コイツがガセネタだったとしたら、「そんな危険を冒してまで、なぜ、記事にせなアカンかったのか?」なんだよな。 だって、あの四国タイムズに、こんな原稿を書いたところで、原稿料なんてタカが知れとるし、もし、追加で取材費が出ておったにしても、どうせ、スズメの涙だろうからな。こんなもん、ブラックジャーナリストに徹して、「記事をボツにするんで、その分、官房キミツ費から補償しろ!」とガースーを脅し上げたら、ガースーだって、バカぢゃねえんだから、最低でも1本(=1千萬円)は出すからな。だから、「動機」が、全然、見えてこんのや(TT) #ほいで、今朝(=9・1)の各紙、前日に敢行した「そごう・西武労組」のストについて字にしとったが、このテの「百貨店のスト」ってのは、実に61年ぶりってのはもとより、そもそも、同労組が、今年のメーデー行事を岸田の外遊に合わせて日程を前倒しした、あの労使一体の極みを誇る連合の中核である、UAゼンセン(旧・ゼンセン同盟)に加盟しとることも含めて、諸々、コイツはジケンだわなあ。本題に入る前に、コイツについて、昨夕の朝日、毎日、東京は扱いを1面アタマから外しておって、3紙ともヒマダネを入れておるんだが、あり得ない。特に朝日は「JR宝塚駅にタカラヅカ愛を誘発する匂わせポスター登場」で、完全に終わってるよなあ。だって、このテのヒマダネってのは、飽くまでジケン&ジコがないときの埋め草原稿なんであって、もちろん、腐ってるんだが、既に死んでおるよな。 ハナシを戻して、まず、今回のストだが、総論としては、労働者の権利であるストライキをきっちりとヤッたという点では、「言い値!」だわな。思い起こせば、ワシが小学生低学年の頃ってのは、半世紀も前だが、特に国鉄なんて、ストをヤリマクリだったからなあ。それを思うと、仏蘭西なんかは今でも、ストをジャンジャンとヤッとるんだが、ニッポンにおいては、その東西冷戦の終結を前にあった、あの国鉄の分割民営化が、やっぱ、ターニングポイントになっておるわなあ、このストが伝家の宝刀っていうか、それ以前の、まさに「床の間の飾り物」と化しておるからなあ。ましてや、旧・同盟傘下の労組で、この令和の時代にスト敢行ってのが、「へえー」っていうか、「うわっ!」だわなあ。 で、コイツは、その総論から先の各論に入ると、ま、チョーややこしいっていうんか、まさに魑魅魍魎なんだが、ん-、何から喋ったらエエんかいなあ。このそごう・西武ってのは、7&iHDの完全子会社だったところ、実質的にはセブンイレブンだわなあ。儲けが見込めんってことで、亜米利加の投資会社・フォートレスにバナナ同然に叩き売ることにしたんだが、そもそも、十分な根回しがなかったのが、まず、第一。 さらには、労組とは超ズブズブの一体である、そごう・西武の経営陣ってのは、要はつんぼ桟敷に置かれてて、意思決定ケンがゼロなんで、労組側は「7とハナシをさせろ!」と要求するも、7にしてみれば、こんなのは相手にする義理はねえからなあ。それでこじれておったところ、この「9・1」の売却は規定路線だったんで、労組サイドにしてみれば、「この際、握りっ屁を7にブッかけてやれ!」だろうなあ。ただ、世の中的には、奇しくも、非正規雇用の増加による格差拡大という流れがあるんで、全般的には好意的に受け止められておると思うな。だから、そういうことも含めて、インパクトがあるんで、だから、「ジケン」なんや。 だから、今回のゲンバは、池袋の西武百貨店本店だわなあ。ココに入ろうと、虎視眈々と狙っておるヨドバシカメラが、そのフォートレスと軍事同盟を結んで、要するに「庇を借りて母屋を乗っ取ろう」っていうんか、あー、同本店の土地を3千億円弱でヨドバシカメラが買い取るってんだから、地主サマだわな。戦(いくさ)ってことで言えば、そごう・西武は労使一体で、そのフォートレス&ヨドバシカメラの連合軍に対峙して、他に地方の店舗もあるんだから、その存続も含めて、文字通り、死に物狂いで、生き残りを賭けるってことぢゃねえんかよ。ま、ヨドバシカメラとしては、池袋駅前の大一等地なんだから、あんなオワコンの百貨店なんて、さっさと叩き出してだな、Z世代とかいう、珍妙なレッテル貼りをされておる、若い連中にウケるような店舗をジャンジャンと入れてだな、どうせ、フォートレスだって、さっさと転売してボロ儲けしようってんだろうし。 あと、この7の冷淡さってのも、もっと叩かれてエエんだろうが、それはそうと、ここんところ、アエラには、真ん中ブブンのカラー頁で、「セブンイレブン半世紀」ってことで、全国の7の店舗を紹介する連載が延々と続いておるんだが、こんなもんは、もちろん、一般の記事でのでのうて、モロ、広告宣伝だわなあ。せめて、こういうのは、一般の記事とは区別デキるやうに、ちゃんとクレジットぐらいは入れんとで、ったく、ステマそのもので、消費者チョウは指導せんとだわな。でも、アエラは既に、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優による『イケダモン大先生研究』っていう、ま、「信濃町から築地への資本注入そのもの」なんだが、前科っていうか、実績があるんで、ゆえに、今回のジケンに関して、まっとうな深掘り記事を期待するのは、んもう、チョー無理だわなあ(TT) #んで、コイツは霞が関の年中行事だが、この8月末で各ショウちょーの新年度予算アンの概算要求が出揃って、市ヶ谷のぼ~エイ庁は、またもや過去最大を更新しマクって、ぬあんと、1兆円も上積みして7・7兆円なんだが、コレを受けて、その翌日(=9・1)付の東京シンブン朝刊に「見積もりの甘さ露呈 (敵基地攻撃能力を持つ、長射程イチモツの米巡航ミサイル・トマホーク搭載の)イージス丸、試算の1・6倍に」と載っておったな。本題に入る前に、ぼ~エイ予算の推移ってことで、14年以降の概算要求&当初予算の2本立ての棒グラフを記事に入れておって、要は、今年度予算からソレまでの5兆円台を突破させとるんだが、だから、その「事項要求」だわなあ。いきなり、「6兆円台」の数字を出すと、バカなコクミンはぶっタマげて腰を抜かすんで、概算要求の段階では、コイツにモザイクをかけるための、まさに「連中らしい」と言ってしまえば、それまでなんだが、ま、姑息極まりねえ隠蔽そのものだわな。 んー、ま、こうやって、モンダイ提起しとるだけでも、現時点では完全スルー状態の他紙よりは、全然マシなんだが、しかし、この「見積もりの甘さ」ってのが、「ナニコレ」だわなあ。ったく、こんなもん、市ヶ谷の連中だって、亜米利加サマのゴリ押しで、こうなるなんて、最初から分かり切っておるからな。この新型イージス丸の建造を決めた20年当時は、「1隻当たり2400億~2500億円以上」と試算しとったところ、実際には3950億円に跳ね上がったんで「1・6倍」なんだが、そもそも、試算額のケツにちゃんと「以上」と、逃げを打っておるからな。だから、コイツも「事項要求」と同じで、だいたい分かっておったんだが、いきなり出すと、ウクライナ戦争を機に、我が国は物価高騰が激しいため、いきなり、ガツンを出すと、バカなコクミンどもを刺激しかねんから、こうやって、チョロチョロと小出しにとるだけだからなあ。 だからさ、コイツは、北朝鮮からイチモツを、米グン基地のあるハワイ&グアムに目がけて発射した場合、その真上が飛行ルートとなる、山口&秋田に配備を予定しておった「陸上イージス」「が、地元の反対もあって断念に追い込まれておったんだが、その代わりなんだよな。ところが、今回の「海上新イージス」は、その陸上イージスより高くつくんだな。ま、米グン様にしてみるとだな、「自衛隊なんて我々の隷属下の2軍でしかないくせに、勝手なマネしやがって、いいか、懲らしめてやる!」ってことで、とにかく、毟られておるわなあ(TT) #ほいで、今日(=9・3)投開票の、「3・11」の影響による後ろ倒し統一地方センキョだわなあ、岩手県チジ選だが、投票率に得票数は分からんが、とにかく、速報で現職の達増拓也の5選が確実ってことで、ま、小沢イチローとしては、面子が潰されずに済んだってことで、ヤレヤレってところだわな。折しも、岸田がフクイチの糞ションベンの海洋投棄をおっ始めた直後だっただけに、シンブン用語で言うところの「ナリチュウ」、つまり、「成り行きが注目された」んだが、逆に岸田としては、非常に面子が潰される結果になったわな。あー、麻生タロウはコイツを既に察知しとったんだな、だから、今日、仙台市内で「カイサンなんてこの半年、聞いたことがない」と喋っておったんだな。 で、今朝の朝日が1面アタマで、統一教会ガラミで「カイサン請求の方針、政府、10月中旬で調整」と打っておってだな、っていうか、ワシはこんなもん、既に終わったハナシだと思っておったんで、正直、「えっ、まだ、ヤッとったのかよ?」なんだよな。そもそも、コイツは、ネットで見た限りでは、昨朝の9:57upの共同電がイチバン早かったみたいだが、「統一教会が、あんまり真面目に文科ショウの聞き取りetcに対応せんので、宗教ホウジン法に基づく行政罰の過料を検討」と打っておって、他社も後追いした中で、朝日はさらにこの「カイサン請求」にまで踏み込んだんだな。ただ、その後追いである、今晩18:16upの共同電は「政府内には慎重な意見があり、精査して見極める」と打っておってだな、まだ、含みがあって、最終的にどうなるかは、今後、じっくりと観察する必要がありそうだわな。 それで、岸田は、ナイカク改造&自民トウ役員人事は、いつ、ヤルんだよ? そもそも、今秋の臨時国怪ってのは、いつ、召集なんだよ? 通常は9月下旬から10月アタマだが、であれば、「その前」なんだが、ここんところ、各紙、このハナシはピタリと止まって、代わりにワサワサと出てきたのが、この統一教会の扱いだからなあ。そりゃ、旧アベ派を中心に、今でも超ズブズブのギインなんて、ナンボでもおるんだから、こんなんで、この臨時国怪中に「衆」のカイサンが打てるんかよ? ただ、野党があのザマゆえ、何はともあれ、「自公で過半数」はクリアしそうなんで、ってことは、岸田もクビも繋がるってことかあ(笑) #で、コイツは、この「9・3」の東京シンブン朝刊社説だが、ちなみに、この日曜日ってのは、わざわざ、もったいぶって「週のはじめに考える」と大見得を切っておるんだが、「豊かさを取り戻すために」ってことで、「1億総中流時代は、今は昔の物語となり、ビンボー人が増えておる」と嘆いとる(フリをしておる)んだが、とにかく、「ビンボー人が増えて、さあ、大変!」っていう愚痴でオシマイなんだよな。っていうか、物事には須らく、「原因があるから、結果がある」んだよな。こんなもん、つい最近も、厚労ショウがその格差拡大の目安であるジニ係数について、最悪を更新したってことを発表しておって、ココまでグダグダを言われんでも、ワシみてえな下々のビンボー人は、分かり切っておることだからな。 要するに、この原因ってのは、「消費税の導入&増税」と、それとニコイチでヤッておる「ホウジン税減税&所得税の累進課税緩和」だからな。後者の導入で税収が減っておる分を、前者で穴埋めしとるだけのことで、コイツをヤッたら、分厚い中間層なんてブッ壊されて、あの亜米利加みてえな一握りの大金持ちと、その他大勢のビンボー人の社会になるなんて、その辺の子供でも分かるハナシなんだが、コイツを突かんで、何が「週のはじめに考える」だ。ワシに言わせれば、「週のはじめから思考停止しとる」だけで、腐臭を起こしておる肥溜めの風下で鼻をつまみながら、「臭い、臭い」と喚いておるだけのことだ。 もちろん、その腐臭源である肥溜めの存在なんて、最初から分かっておるんだが、わざと「見て見ぬフリ」をしとるワケで、ある意味、コイツは、あのニッポン経団連の御用紙である日経シンブンより、罪深いわな。だって、日経が「ホウジン税はもっと下げて、その分、消費税をまだまだジャンジャン上げろ」と、ワンワン吠えるのは、まだ分かるんだ。そんな「財界のポチ」なんて、他に言うことなんてあるワケねえからな。ところが、東京シンブンは、特に「3・11」以降は、反原発をテコに立ち位置を左に大きく舵を切っておるくせに、コレだからなあ。単に「売らんかな」のマッチポンプを演じておるだけなんだが、そこで、あの望月衣塑子は、何か喋っておるのかよ? ホンマ、あの「軽減税率」と言う名の飴玉ってのは、やっぱ、スンゴイと改めて思うワ(笑) #で、今夕(=9・5)の各紙、京都チサイでおっ始まった、京アニ放火殺人ジケンの被告人である青葉真司に対する初コーハンについて、夕刊ゆえ第一報っていうか、サワリだけなんだが、とにかく、突っ込んでおったんだが、被告弁護側は、京アニにガソリンを撒いて、火を放ったっていう事実関係については認めて、争わないってんだが、「心神喪失or心神耗弱」を主張して、要するに「死刑回避」なんだが、「無罪or減軽」を訴えたってんだな。んー、心身耗弱はまだしも、心神喪失はあり得ないわなあ。どうせ、青葉はカネなんて持っておらんから、弁護人は国選だわな、もちろん、手っ取り早く死刑回避を勝ち取るにはコイツなんだが、国選という前提で喋るが、こういうところに「安かろう、悪かろう」が垣間見えるわなあ。 そこで、ケンサツ側は、冒頭陳述でアレコレと喋ったんだろうが、どうせ、「青葉はいかに極悪非道で、どうしようもない人間のクズか」ってことの立証に重きを置いてだな、ゆえに「改悛のが見込める余地はゼロなんで、死刑以外にあり得ん」と持ってイクんだろうが、ところが、コレに対して弁護側が「心神喪失による無罪」を主張すれば、双方が全然、嚙み合わんからなあ。ったく、こんなんで、コーハンにおいて、「犯行動機の解明」がなされるんかいなあ。それを危惧する。それで言うと、コーハンなんてのは、飽くまで「ジクソーパズルにおける断片のいくつか」ぐらいに捉えて、取材して字にする必要があるんだが、どうせ、今のシンブン&TVのバカぶりを鑑みれば、「八百屋で魚を求める」やうなもんだろう。 あと、今朝のヨミに「ナイカク改造、来週にも 9・11~13が有力」と載っておったんだが、ま、この通りであるなら、常識的には、ぬあんか、産経がやたら熱心なんだが、「自公国連立」っていうウルトラCはナシってことだろう。こんなもん、政局的には「立国完全合流」、つまり、「民主トウ復活」ってことにならんことには、セー権交代も糞もねえんだが、その意味では「国民を家ん中に入れて、同じ布団で一緒に寝る」ってのは、コイツを阻止する切り札ではあるわなあ。だから、玉木が「トリガー条項の発動(&センキョ区調整)を認めるんであれば、カクナイに入る」との要求を岸田が丸飲みした場合においてのみ、自公国連立は成立するんだが、ま、常識的にはないわな。 #で、今朝(=9・6)の各紙、前日に京都チサイで開かれた、京アニ放火殺人ジケンの被告人である、青葉真司の初コーハンについて、載せておったんだが、だから、奇しくも今回、最大っていうんか、ま、ほぼほぼ唯一の争点となった「刑事セキニン能力の有無」だわなあ。だから、弁護側は、まずは「心神喪失による無罪」を主張したうえで、もし、コイツがNGであれば、せめて「心身耗弱による減軽を」ってことで、いずれにしても、戦術としては「死刑回避」だわな。 そこで、大毎時代から使い込んでおる、手元にある『口語刑法』(自由国民社)を読み返しておるんだが、だから、刑法第39条だわなあ、要するに、心神喪失とは「キチガイ」、心身耗弱は「アタマが弱い」ってことだわな。ただ、コイツは「程度の違い」ってんで、双方の間の線引きは、曖昧さが残るというが、まず、1つ。さらには、ハンケツを出すにあたって、既存の精神鑑定ってのは飽くまで「ご参考」であってだな、実際にコイツに該当するかどうかってのは、サイバン官が判断しろってんだよな。今はサイバン員制度が導入されて、今回も対象ジケンなんで、案外、骨だわなあ。ましてや、コイツは量刑ハンダンに直結しておるからな。んー、確かに、コイツは弁護側としては、死刑回避のための法廷戦術としては、使うわな。ま、碁で言うところの定石やな。 本題に入る前に、また同じことを喋るが、このサイバン員制度ってのは、被告人が全面否認しておって、冤罪が疑われるジケンのシロクロ判定に限定すべきだわな。だから、狭義の陪審制であって、そうやって、サイバン員(陪審員)がシロクロの判断を下した後、クロ(=有罪)とした場合の量刑については、法曹3者で決めればエエことだ。この量刑ハンダンってのは、「死刑or無期懲役以下」の選択はもとより、その先「無期か、有期か」のハンダンがあって、さらに「有期であっても、何年にするか」ってのは、コイツは重大なモンダイで、サイバン員には負担が重過ぎると思う。 そこで、心神喪失におけるキチガイってのは「善悪の判断がデキない」ってんだが、ただ、コイツも曖昧模糊としとるわな。一般には精神疾患であったり、泥酔も含まれるみたいなんだが、そもそも、コレまで「心神喪失による無罪」、さらには「心神耗弱による減軽」の認定がなされた判例ってのは、具体的にはどんなケースなんだろうな。ま、ワシの感覚では、その心神喪失ってのは「酒を飲んで酔っていたわけではないにもかかわらず、殺したこと自体、全く覚えていない」っていうレベルだよなあ。それで言えば、この青葉について、「心神耗弱による減軽」は、まだ、理解できるんだが、でも、一体、何人、殺しておったんだよ。その永山基準に照らして「2~3人ゴロシで無期懲役」は分かるが、あー、36人かあ、厳しいだろうな。それでも、ワシは死刑制度には反対だ。 #「上」の続きで、今回の青葉真司のコーハンで、良くも悪くもっていうんか、その「刑事セキニン能力の有無」が、ほぼほぼ唯一の争点となってしもうたことで、そのジケンの全容解明という点において、コイツは「青葉個人のモンダイ」に収斂されかねんってことは、ねえんかよ。そうなるとだな、いくつか出ておるんだろうが、ソーサ段階の精神鑑定だわな、コイツをグジャグジャといじくり回してだな、その鑑定医を法廷に呼びつけて、ケンサツ&弁護側の双方から、「あーでもない、こうでもない」とワーワーと喚いた挙句、それで、どうせ、「責任能力アリ」と認定されるのは「間違いなーい」んだから、であれば、コイツを判断する中間整理かよ、ま、コレでオシマイだわなあ。 だから、刑事ジケンにおいては「生い立ち立証」ってんだが、むしろ、ワシはこっちなんだよな。今回のケンサツ側の冒頭陳述では「父親からの虐待」ってのを吐き出しておったんだが、コイツは初耳だ。この青葉が文字通りの「貧乏人の子沢山」で、その父親と最初の妻との間に6人の子供がおって、その父親ってのはその嫁ハンを捨てて、別のオンナと駆け落ちして、3人の子供をこしらとるんだが、その真ん中が真司なんだよな。もっとも、貧困と虐待ってのは親水性が高いんだが、とにかく、犯行に至るベースにコレは間違いなくあるわな。弁護側には、こっちの方から情状酌量を訴えて欲しかったんが、ひょっとして、「心神喪失による無罪or心神耗弱による減軽」で突っ込んでしもうとるんかよ? 孟子の言う「恒産失くして恒心なし」ってのは、全くもってその通りで、こんな崩壊しきった家庭で生まれ育って、青葉は本当に可哀想だ。こんなんで、マトモな善悪を判断し得る理性だとか、良心が醸成されるかってんだよなあ。そこで思い出すのは、もう30年以上前だが、大毎は姫路シキョクのサツ回りで遭遇したスナックママ4人連続殺害ジケンだわな。犯人の西川正勝は既に死刑シッコーされて、この世にはおらんのだが、この西川もそうで、鳥取市の被差別部落出身で、少年時代はビンボーのどん底を這いずり回って、父親は大酒飲みで、弁当も持たずに登校しておったんで、先生が菓子を分け与えておったってんだよな。 9歳のときに、この西川は母親を亡くし、その寂しさを埋めるためだったんだろうなあ、18歳んとき、年上のスナックママに優しい声をかけられたことでノボセ上がり、関係を迫ったところ拒絶されたんで、首を刃物で切って殺して、それでムショに入ったんだが、そのムショがタイムトンネルとなって、娑婆に戻ってきたら、今度は4人連続で同じように、全員スナックママを殺害しとったんだわな。まさに、キチガイ以外の何者でもねえわなあ。 それで言うなら、もっとこういうところから、深く斬り込んで行かんとで、だって、シンブン&TVのキシャ倶楽部に所属しておれば、わざわざ、傍聴券ゲットのために開廷前に並ぶ必要などなくて、自動的にコーハンは全部、傍聴デキるわけだわな。むしろ、かうしたコーハン取材なんてのは、今回のジケンの全容解明のための取っ掛かりでしかないわな。だから、コイツをもとに徹底取材をかける必要があるんだが、ワシがコレだけ言っても、その成果がオモテに出て来んのであれば、本当にメディアはオシマイだと思うワ(TT) #ほいで、今日(=9・8)、13:47upの中国シンブン(電子版)のコイツはスッパ抜きかよ、19年夏の参院センキョを巡る河井克行の嫁ハンの案里の陣営による買収ジケンで、ケンサツが押収しておったっていう、官邸&平河町から渡されておったとみられる小遣いの金額を記した、恐らく、克行本人によるものだろうが、A4判の手書きメモの存在について字にしておったな。オモロイことに「100(萬円)」の数字が記してあった、当時、選対イイン長だった甘利明は「陣中見舞いとして渡したもので、間違いなーい」と認めておるのかあ。 ちなみに、甘利以外のカキコミは、まずは「+現金6700」ってことで、だから、その内訳だわなあ、「ソーリ2800,すがっち500、幹事ちょー3300」ってんだが、この「すがっち」ってのはガースーなんだが、ぶつけたところ、当然、全否定で、「幹事ちょー」は二階だが、コイツも否定か。普通、そうだよなあ。んー、アベは死んでしもうとるから、確認のしようがねえんだが、こんなもん、どうせ、銀行振込でのうて、ナマの札束でのやり取りなんだから、んもう、「貰った、貰わない」の水掛け論だわな。 って言うかさ、コイツは、自民トウ本部から支給された、確か1億5千萬円だったよな、それ以外にまだ「+α」を貰っておったってんだから、コイツを「選択&集中」と見るべきか、「エコひいき」と見るべきか、岸田、どうだよ? だから、コイツは、官邸の分は官房キミツ費だし、平河町の分は、ソシキ活動費かよ、とにかく、適当な名目の党のキミツ費だが、しかし、双方のトップであるところの「総理ダイジン&自民トウ総裁」のアベの指示で、ナンボでも動かせるカネだからな。ま、コイツに関しては、アベは、霞が関を管轄する国務ダイジンはヤッとらんくても、「幹事ちょー&官房ちょー官」を経験しとるから、よう分かっておるで(笑) #で、近所の本屋に元酷税調査官・大村大次郎『増補改訂版・消費税という巨大権益 朝日新聞、トヨタ、経団連、財務省など増税で潤う奴らの正体』(ビジネス社)が平積みになっておったんで、ざーっと目を通したんだが、改めて思うのは、その朝日以下、「消費税増税、いいぞ、いいぞ、もっと徹底的にヤリマクれ!」と、大蔵ショウのケツを叩きマクっておる大シンブンの酷さっていうか、まさに、バカの極みぶりだわなあ。ま、「バカにつける薬はない」とは言うが、戦前、「打ちてしやまん!」と軍ブのケツを叩いて、進軍ラッパを鼓吹しておったときと、基本的には、連中の脳味噌のつくりは何も変わっておらんってことなんだが、しかし、酷いな。 ま、本書は分かりやすく解きほぐすためだと思うが、「朝日シンブン」に標的を絞っておるんだが、その「2012・3・31」朝刊における転向社説なあ。その前日に、酷税による税務チョーさのショブンが出たんかよ、もっとも、こんなもんは、販売ブモンを中心に腐るほどあるんで、いちいち穿り出しておったらキリがないっていう世界なんだが、ただ、コイツを機に、酷税はあんまりうるさく言わんなったってんだな。その延長線上に、もちろん、軽減税率の導入があって、ココまで来ると、んもう、「病膏肓に入る」で、マトモに戻るってのは、無理だわなあ。 確かに、朝日は、ナカソネべったりだったヨミとは違い、売上税騒動んときはハッキリと反対し、その後、消費税が導入されても、でも、ヨミや日経とは違って、冷ややかというか、距離を置いておって、でも、だんだんとトーンダウンしてきてて、無論、この社説でコペルニクス的転換を果たしたというワケでもねえが、ちょうど、タイミング的には、民主トウの野田ナイカクが消費税増税ホウアンを国怪に出した直後だったんだよな。 それで言うと、その「セー権を取ったら、向こう4年、消費税は上げず、その間、ギロンを重ねる」と大見得を切って、09年の総センキョでセー権に就いた民主トウの酷さは言うまでもねえんだが、しかし、マトモな報道キカン、ジャーナリズムであったら、「公約破り、ケシカラン。有権者の信を踏みにじってまで、何をヤッとるんだ、このアホンダラが!」と叱咤してこそ、だわなあ。日経やヨミならまだしも、そこは、少なくともワシは「腐っても鯛」と信じておった朝日シンブンが、このザマで、「野田佳彦、いいぞ、いいぞ、消費税をジャンジャン上げろ」とケツを叩きマクっておったという冷厳なる真実だわな。もちろん、民主党セー権がどうしやうもなくトンデモなかったってのは、言うまでもないんだが、いやあ、それ以上に、朝日シンブンは墜落しとるわなあ(TT)
by toshiaki399
| 2023-08-27 17:40
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