硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2023年 06月 23日
梅雨の候、季語は「夏」、花言葉は「野生」「白い追憶」の可憐なドクダミが満開なれど、その下痢や便秘、利尿や皮膚病などに効くことから、昔から身近な薬草としてあり、そこから名前の由来は「毒矯め」ということで、それに倣って、わちきもドクダミと化して、あのド腐れ糞ケンリョクどもの「毒を矯めて吐き出させる」べく、今日もまた、正義をひたすら希求するペンを連中のドテッ腹に突き刺して、そのはらわたをグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、もし、会社ソシキにおったら、ワシは88年入社の、本籍は堂島の大毎だったんで、まる35年が経って、36年目に入っておるところだ。当時はバブルの前段ってことで、キシャ職も含めて、社員をようけい採用しとったんだが、今となっては既に退社しとる同期も多いんだろう。そういうのとは没交渉なんで、どうなっておるかは皆目知らんが、いずれにしても、再来年が還暦なんで、社におったとしても定年なんだわな。しかし、そうやって、定年まで勤め上げて、今、退職金って、ナンボ出るんだろうなあ。 ただ、ワシは会社ソシキは離れてしまったが、今でも「社会ブ記者」だと思っておる。言うなれば、「ひとり社会ブ」だろうか。現役のブンヤだから、とにもかくにも、ゲンバに出て、聞き込みにすぐかかるんで、新人の頃のサツ回りと何も変わらん。もちろん、若い連中と同じ体力で回るというのは無理だが、しかし、そこは「亀の甲より年の功」というものがある。 シルベスター・スタローン主演の『ロッキー・ザ・ファイナル』で、還暦を迎えたロッキーが再びリングに上がった際、彼が心掛けたのは、「いかに一発のパンチを鋭く、重くするか」だった。恐らく、どのジャンルもそうだろうが、経験の浅い若い頃というは、とにかく、「質より量」で、ワシも大毎でコレを経験しておるので、コイツが大きい。とにかく、考えるヒマもなく、ガンガンとゲンバに放り込まれ、そこで聞き込み取材の雨あられで、当時、ゲンバで遭遇した、あのヨミや産経の連中から「毎日サン、本当に可哀想だ。いつも最初にゲンバに放り込まれて、それで、いつも最後までゲンバに居させられる。本当に可哀想だ」と言われたものだ。 今もそうかもしれないが、毎日に限らず、大阪ホンシャというのは「ジケン&ジコ取材のデキないのは、記者どころか、人間としてカウントされない」のであって、ま、そんな虎の穴に放り込まれてしまったのが、今にして思えば運の尽きだったということになる。しかし、その経験値があるので、「量より質」にシフトチェンジすることの意味と重要性が、よく分かる。だから、ワシも一発で仕留めれるだけのパンチが繰り出せれるよう、まさに鍛錬の日々だ。 #で、今朝(=6・23)のヨミに「立民公約『消費税』に苦慮」と載っておったんだが、しかし、今に始まったワケぢゃねえんだが、このグダグダぶりってのは、一体、どこから来ておるんだよ? 立民の前身の民主トウがセー権の座にあったのは、たったの「3年4カ月」でしかねえんだが、しかし、下野からもう10年以上が経っておるに、このザマなんだよな。常識的には「人気取り」のために、本気かどうかはともかくして、「消費税を下げる」なんて言うに決まっておるわなあ。例えば、大蔵ショウからコッソリと金玉を握られておるとか、とにかく、何か理由がないことには、コレはあり得んことだわなあ。 それと、同じヨミに、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の副トップ・北側一雄が前日のカイケンで、「常勝関西」を謳う衆の6センキョ区で維新が「完敗関西」に沈めるべく、タマを立てようとしとることに関して、「まだ、政党間で協議もしていないというか、今後、そういう場面も出てくるかもしれない」と喋っておったことを受け、早速、「維新に秋波?」と打っておったな。本題に入る前に、この北側は次の総選挙では、衆・大阪16区からの公認を外されておったんだが、まだ、正式引退ぢゃねえんだよな。ってことは、比例で処遇される可能性も残っておって、諸々、コレからだろうが、コイツは去年9月の代表センキョ直前の文春&新潮に、妻子を持つ同トウ参院ギインだった熊野正士による、女性支援者に対するセクハラ騒ぎを書かれたことの詰め腹だわなあ。アレは「LINEのやり取り」っていう動かぬ証拠があるんで、恫喝ソショウでは、原告である公明トウの勝ち目は、限りなくゼロに近いわなあ。 ハナシを戻して、今後の維新との交渉だが、ナニワっていうか、関西ならではの取引材料が、間違いなく、最低1つはあるわな。だから、コイツは南元町っていうか、信濃町はスリ寄って行くだろう。ま、「東京との整合性」で、あの『三国志』が死ぬほど大好きな大先生は、心底、崇拝する諸葛孔明の「孔明」の音を取って「公明トウ」とネーミングしとるぐらいだから、むしろ、連中にとっては、このテのコウモリ飛行っていうか、二股膏薬ってのは、「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」だわなあ。だから、連中的にはだな、「東京では維新を全面支援する見返りに、関西では維新にタマを降ろしてもらう」と。コイツによって「自民トウ単独過半数割れ」に追い込む一方で、「自公で過半数」であれば、「参」のみならず、「衆」でもキャスティング・ボートを握れるワケで、まさに信濃町による二刀流ボ~略の大炸裂ぢゃないか! あと、陛下がインドネシアで遊び倒して、帰国したんだが、アレは、なぜ、ココだったのかは興味ある。常識的には、東南アジアだと、同じ王様のおるタイやカンボジアがスジだが、ひょっとして、あの退役させた後のF15のエンジンを買うて貰うべく、ハナシをつけるっていう、チョー高等戦術がウラに埋め込まれておったとしたなら、んもう、スンゴイわなあ(笑) #で、今朝(=6・24)の朝日が、「『通信のヒミツ保護』制限検討 サイバー攻撃対処強化へ」「来年の関連ホウいじくり回し狙う」ってことで、デカデカと1面アタマで打っておったなあ。ただ、ぬあんて言うんかいなあ、一応、憲法21条にある、この「通信のヒミツ」なんて、ハッキリ言って、六法全書の紙の上に書いてあるってだけのことで、あの代々木はニッポン共産党の国際部長だった緒方靖夫宅への、公安ケーサツによる電話盗聴ジケンを出すまでもなく、そんな「通信のヒミツ」なんて、遥か大昔からないに等しいからな。 そもそも、こんなサイバン所の御札も取らんままにヤル、通信のヒミツ侵害なんて、ケーサツと自衛隊が競争で既にジャンジャンとヤリマクっておってだな、連中的には「どうせ、絶対にバレるワケがない」と高を括っておるからなあ。ま、もし、バレるとしたら、あのエドワード・スノーデンみたいな内部告発以外にねえからな。コイツはワシの推測だが、ケーサツにしても、自衛隊にしても、所謂、ハッカーだわなあ、既に囲い込んで、いろいろとヤラかしておると思うで。今回は市ヶ谷マターのハナシで、「米グン様との情報共有も検討」ってんだが、すでに亜米利加サマは、あのNSA(国家アホ局)を通じて、んもう、全世界でのネット監視なんてヤリマクっておるからなあ。 あと、当該記事を読んで、サッパシ分からんのは、それで、連中的には、関連ホウのどこのブブンを、どういじくり回したいんだよ? だって、例えば、不正アクセス禁止ホウだが、市ヶ谷の連中にしてみれば、「有事対応」なんだから、「平時のホウ律」なんて、つべこべと言われるまでもなく、「適用除外」という解釈に決まっとるからなあ。どうせ、ウラでは散々、ヤリ倒しておるくせに、そもそも、わざわざ、こんな七面倒臭いだけの関連ホウのいじくり回しまで手を掛ける必要があるんかよ? 特に産経あたりは、モロ「人権より国益」なんで、「自衛隊は、そんなこと全く気にせんで、どうせ、コクミンはバカなんだから、ジャンジャンとヤリマクれ!」と、んもう、社説で煽り倒しそうだわなあ(笑) #ほうー、今日(=6・25)、維新が大阪市内で常任ヤクイン会を開いて、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が「常勝関西」の象徴として、まずは自公センキョ協力で独自候補を立てておる「衆」のセンキョ区で、次の総センキョでは全部でタマを出すと決めたってことで、各社、早速、速報を打っておるんだが、政局的にはニュースだわなあ。今後の流れとしては、折しも昨日、自民トウ都連会ちょーの萩生田が「自公は兄弟」とヨイショし倒しておったんだが、こうなった以上は、元鞘になると思うワ。 ま、信濃町としては、ああやって振り上げた拳を、どう上手く降ろすかってことになるだろう。だから、この近畿ブロックだけか、ひょっとしたら、全国に広げるのか、諸々、コレからだが、産経既報の通り、次は保険をかけるべく「比例重複」の可能性もあるで。ただ、コイツは「背水の陣」ということで、従来通り、保険は掛けずに、「小センキョ区単独」ってことで、退路を断った方がソシキの馬力は出るからな。ココは士気も含めて、連中の足元を見るうえで、大事なチェック項目やな。 それと、JR東海の総帥・葛西敬之が去年5月に亡くなった後、同社傘下の経済月刊誌・ウェッジで連載されておった溝口敦のヒマダネ「さらばリーマン」が、ワシはてっきり打ち切られたもんだと思っておったんだが、何回か休んだ後、また、最近になって再開しとるわな。溝口も御年が齢81になるんで、あの6代目菱本家トップの司忍と同じだわな、まだ、バリバリの現役だが、どっかから、その葛西の遺言が出て来たんで、ブッたまげて再開したんかいなあ。そもそも、JR東海はドル箱の東海道新幹線を持って行って、そもそも、その国鉄の分割民営化の「分割」のキモってのは、「国労ブッ壊し」だからなあ。そのためには、あの松崎明率いる鬼の動労とも手を組んでだな、ったく、この葛西ってのは、赤線の女衒を彷彿とさせる、まさに手管のヤリ手ババアそのものだからなあ。 名古屋っていうか、中京かあ、あのトヨタと合わせて、戦闘機組み立て工場のある3ダイヤ重工に、あー、弘道会もそうだわな、バリバリと元気あるってのは、この葛西の存在ってのは、その相互作用も含めて、大きいわなあ。だって、この溝口に連載を続けておる限り、少なくとも、そのペンの刃がJR東海に向けられることはねえからなあ。その保険と思えば、支払う原稿料なんて、んもう、タダみてえなもんだからな。葛西はバカぢゃねえから、それがよう分かっておったハズなんで、コイツは間違いなく「葛西アンケン」だと思うな。ったく、弘道会を見てみろよ、未だに溝口から徹底的にブッた斬られておってだな、要するに「いいか、JR東海も、ああなるんだぞ!」だからな(笑) #で、今朝(=6・26)の産経社説で「陸自発砲と実名 少年ホウ再いじくり回しを検討せよ」と、今度の岐阜市内の陸自射撃場で発生した2人殺害、1人重傷の見習い自衛官・渡辺直杜(齢18)による発砲ジケンで、実名報道&ガンクビ掲載の新潮に対して、「去年4月シッコーされた少年ホウで新設の68条ってのは『実名報道はキソ後』とあるのに、ホウ律を破ってタイホ時で出したのは、ケシカラン!」と恫喝しとったんだが、ったく、ココまで来ると欺瞞の極みでしかねえわな。ましてや、今回のジケンは、身内とは言え、衆人環視の目の前で起こったものであり、まさに現行犯タイホそのもので、「他に真犯人がいる可能性がある」っていう冤罪ゼロなんだぞ。ったく、何がキソ後ウンヌンだよ、バカぢゃねえんかよ。 そもそも、この少年ホウにおける特定少年の実名報道に関しては、罰則規定がねえんだが、ま、それはともかくとして、あの永山則夫のジケンを出すまでもなく、少年ジケンだからと言って、最終的に実名報道か否かを判断するのは、当該の報道機関が個々に独自で行うべきものだわな。ましてや、今回は「2人殺害」で、その永山基準に照らし合わせれば、「1人=無期懲役、3人=死刑」の間の、まさにグレーゾーン事態なんだが、この自公以降の厳罰化で、今や「2人殺害」でもアウトってカンジだからなあ。 そこで、産経が酷いのは、まさに「論旨のすり替え」そのもので、民ポウと少年ホウとの間で「成人の定義に齟齬があることが、モンダイの発端だ」として、「ココをちゃんとギロンせんままに来たことがダメダメ」ってんだが、って言うか、民ポウの「齢18成年」なんて、申し訳ないが、ワシは当該の民ポウいじくり回しアンが可決・成立したことを、リアルタイムで知らんかったからな。少なくとも、シンブンはどこもモンダイ提起などしとらんくて、産経ももちろん、そうだ。 あと「成人年齢の統一」ってことで言えば、まだ他にも「酒&タバコの解禁」もあるんだが、ネグっておるからな。産経が「自衛隊、好き好き大好き、死ぬほど大好き!」ってのは分かるんだが、しかし、本当にそうであるんなら、「愛すればこそ」だろうが。恐らく、一般人の特定少年が今回と同じことをヤッとれば、産経はキソ前でも、きっちりと実名報道に踏み切っておったと思うんで、ホンマ、この欺瞞の極みは屑シンブンっていうか、糞そのものや、分かったか、このアホンダラが! #で、今朝(=6・27)の東京シンブンに、今年の「3・2」の夜22時前に、JR川越線の単線区間である指扇~南古谷で、ぬあんと、クルマの事故で言うところの「青青衝突」の寸前だわなあ、上下線とも信号が「青」の進めだったんで、電車が同時に突っ込んだんだが、運よく、双方が約600mんところで停止したんで事なきを得たっていう、まさにジケンだわなあ、発生しておったんだが、この原因ってのが、日立が請け負っておるATOS(東京圏輸送管理システム)の誤作動だったと字にしとったな。 まさに「あわや大惨事、血の雨が降る!」なんだが、要するにコイツは「電子制御の塊」だわなあ。ホンマ、部外者には何のことか、何が起こっておるんかも分からんのだが、そうした「可視化デキん」ってことをエエことに、日立側からは何らマトモな説明がねえってんだよな。しかし、酷いのは、ココから先で、ぬあんと、ぬあんと、行政指導を担当する旧・運輸ショウの今は国交ショウだが、「大したことではない!」とお咎めナシで、シカトしとるってんだわなあ。ま、常識的にはあり得んハナシだが、もっともコイツだけに限ったことぢゃねえんだが、あのマイナ(=コクミン総背番号)保険証の例を見ても分かるやうに、んもう、常識の通らんデタラメ三昧の極みが、まかり通っておる有様だからな。 コイツは労災ジコを始めとして、そこから派生して同質の医療過誤にも援用されておるんだが、あの有名な「ヒヤリハットの法則」と呼ばれておる、ハインリッヒの法則ってのがあって、「1件の重大ジコの背後には、29件の軽微なジコがあり、さらにその先には300件のヒヤリハットがある」ということだが、今回の正面衝突未遂ジケンにおいては、まさにコレがドンピシャリ当てはまるわな。それで言うと、国交ショウの鈍感の極みってのは論外で、ま、ダイジンが馬鹿ってことなんだろうが、それはともかく、霞が関&永田町に沈殿しておる膿の一端が、ピャーッと噴出してしもうたわなあ。もちろん、日立はNTTや富士通と並んで、ニッポンを代表するITゼネコンなんで、当然、マイナ事業にもタカリマクっておるよな? だから、コイツは前にもココで喋ったかもしれんが、例えるなら、ウルトラセブンの第37話「盗まれたウルトラアイ」に込められておるメッセージだわな。地球征服を企むマゼラン星人は、マゼラン星から地球に向けて恒星間弾道ミサイルをブチ込むにあたって、「マヤ」という美人のくノ一に「コレが妨害されないよう、モロボシ・ダンからウルトラアイを盗んで、セブンへの変身を阻止せよ」との特殊任務を与えられて地球にやってきて、その通り、ちゃんと実行するんだよな。マヤ本人は任務終了後、ミサイルが地球に到達する前にマゼラン星から円盤による迎えがやってきて、帰還デキるもんだと思い込んでおったところ、実は「捨て石」だったことをダンから知らされると、そのまま、ウルトラアイを返したんだよな。 それでダンは「ジュワッ!」の掛け声とともに、ウルトラアイを装着してセブンに変身すると、地球に近づいていた恒星間弾道ミサイルん中に侵入し、制御室でカチャカチャとダイヤルを回して操作すると、当該のイチモツはピャーッと180度方向転換して、再びマゼラン星に戻って行ったんだわな。要は、ココで言わんとしとるのは、等身大のウルトラセブンが戦った相手とは「目に見えない『コンピュータのプログラム』だった」ってことなんだよな。確かに、セブンはピット星人の連れてきた化け物ロボット・キングジョーには、アイスラッガーもエメリウム光線も効かず、苦戦したんだが、しかし、ある意味、それ以上の難敵がコレだったんだよなあ。だから、「バグ(=穴、プログラム上のエラー)」は必ずあるんや(笑) #で、今朝(=6・28)の各紙、前日に東京チサイでおっ始まった、一昨年8月に小田急の快速急行(登戸~祖師谷大蔵)の車内で発生した住所不定、対馬悠介(齢37)による3人に対する切り付けジケンの裁判員サイバンのコーハンを字にしとったんだが、ワシが声を大にして言いたいのは、こうしたコーハンってのは「ジケンの真相解明」においては、所詮、ジクソーパズルの断片のいくつかでしかねえんだよな。例えば、コイツはキソ状にそう書いてあったんで、それを丸写ししただけなんだろうが、この「住所不定」だわな、ワシ的には「ナニソレ」なんだわな。 ってのは、毎日とヨミがやや詳し目だったんだが、発生は21年の「8・6」の夜20時半頃なんだが、実はこの日の昼間、この対馬ってのは新宿区の食料品店でベーコンetcを万引きしたとして、店員からケーサツに通報され、新宿署で取り調べを受けておったってんだよな。ただ、タイホはされず、そのまま帰宅して、酒を飲んでおったんかよ、そしたら、ムカムカしてきて、そのケーサツに通報した店員を御礼参りしようと思ったところ、時間的に遅過ぎたんで、ターゲットを小田急の電車の乗客に変更して、「生意気な勝ち組のオンナ」を狙ったってんだよな。 とはいえ、3人の被害者のうち、全治3カ月の重傷を負った女子大生(齢20)以外の2人は、五十路の女性に三十路の男性で、そのバラバラさはともかく、このとき、犯人の対馬は「住所不定だった」ということになるんだが、ってことは、ネットカフェにでも寝泊りしとったのかよ? 動機がウンヌンもさることながら、その前に詳細な事実関係だわなあ、きっちりと報じんとだわな。 どうせ、ケンサツ側は「このハンニンがいかに極悪非道だったか」ってことで、「これでもか」と攻めてくるのに対し、弁護側は、その対馬の双極性障害を患っておったということも持ち出してだな、当然、情状酌量を訴えてくるワケで、だから、この双方の隙間から垣間見えるっていうか、零れ落ちてくる「真実」というものを丹念に抉り出す作業をせんで、ブンヤ、つまり、社会ブ記者の存在意義など、一体、どこにあると言うのだ? 思考停止したまま、両論併記やサイバン官のハンケツ丸写しで逃げるんぢゃねえってんだ、この糞アホンダラが! ♯んで、コイツは今朝(=6・29)の地元紙である琉新が先出ししとったのかよ、例のオキナワでの以前はゴザと言っとったわな、オマワリがいきなり、バイク乗りの高校生(齢17)を警棒でブッ叩いて、眼球を潰して失明させたジケンで、ケーサツは当該の巡査(齢31)を特別公務員陵虐致傷の戒名で書類送検しておったところ、那覇チケンは今日、ギョーム上過失傷害に切り替えてキソしたってんだよな。だから、コイツはどういうことかと言うとだな、「オマワリが今回、警棒を使ったことは正しいが、その使い方が適切でなかったため、ケガを負わせた」ってことだからな。 ぬあんか、ケーサツ側の言い分は「暴走族取り締まりの警戒で職質をしようとしておった」ってんだが、ってことは、まず、当該の少年に声掛けをしてだな、もっともコイツは任意なんで、別に応じる義理など全くなくて、「急ぎの用がある」ってことでそのまま立ち去ったところで、何のモンダイもねえんだからな。だから、当該のオマワリが事前に、この少年にそうやってちゃんと声掛けをしていたのだが、オマワリに向かってバイクで突っ込んできたか、バイクから降りて、殴りかかってきたので、「その防御のために警棒を使った」んであれば、分かるんだが、どうもそうぢゃねえわな。 ったく、こんなもん、一般人であれば、とうの昔にタイホ&キソされとる事案だが、そこは、あの高知白バイによる園児送迎バス衝突ジケンを出すまでもなく、「身内がイチバン大事」なんで、「ケーサツ一家の面子」を守るべく、「シロをクロにする」なんて、んもう、連中の十八番だからなあ。そうだよ、そうだよ、コイツは本来であれば、「元祖・警察キラー」である寺澤有の出番で、ココはオキナワにピャーッと乗り込んでだな、このド腐れ糞ケーサツ&ケンサツを、徹底的にシバキ倒さなアカンのだが、ところで、今、ヤツは一体、何をヤッとるんだよ? #で、今夕(=6・30)のヨミに、赤レンガ人事(7・11付)が載っておってだな、検事ちょー以上は陛下の認証カンゆえ、ナイカクの承認、すなわち、閣議ケッテイが要るんで、コイツを受けて、キシャ倶楽部の縛り解禁ってことなんだろうが、次期総ちょーの最有力っていうか、大本命だった仙台コーケン検事ちょーの辻裕久が「辞職」ってなっておったな。要するに、レースに負けて脱落ってことだが、その背景は知りてえわなあ。コレで、ひょっとして、次は、今、聴牌の東京コーケン検事ちょーの、あのナントカっていうオンナっていうか、オバハンに、次の総ちょーは、ほぼ確定なんかよ? それと、今朝の日経に、コイツは、この間の朝日の後追いだわな、もっとも、その朝日の記事は曖昧模糊としとったんだが、それに比べると、今回はまだ少し、具体的な輪郭がぼんやりとながらも、浮かび上がってはおるんだが、その「能動的サイバー防御ホウ整備へ」なあ。そもそも、ブンヤってのは、「言葉」というものを扱ってメシを食っておる以上、コイツに対しては、もっと繊細かつ丁寧でないとだわな。例えるなら、オンナを扱うが如くだわな。 それで言うと、まずは、この「能動的サイバー防御」っていう、舌を噛んでしまいさうな物言い自体、「ナニコレ」で、こんなもん、そのへんの年寄りや子供が聞いて、分かるか? 少なくとも、ワシは全く理解不能なんだが、こんなもん、もし、池上彰が知ったら、「週刊こどもニュースで、この物言いをそのまま使うことは不可能」ってことで、間違いなく、大目玉だわなあ。ちなみに、今朝の日経の1面アタマで「スタンドアップ企業」っていう物言いが、何の注釈なく、いきなり出て来てだな、コレもワシは初めて聞いた。まだ「ベンチャー企業」なら分かるんだが、あの「異次元緩和」もそうだが、難解極まりない漢字であったり、カタカナを振り回して、「分かったフリ」をすることそのものが、退廃以外の何物でもない。文章がホンマ朽ちておるんだが、もっとも、書いたキシャも、記事を通したデスクも、そういう自覚っていうか、モンダイ意識はゼロだろう。だから、「文は人なり」だ。 んで、本題に戻って、だからさ、この「能動的サイバー防御ホウ」だが、コイツは市ヶ谷マターのハナシなんだが、一体、何をしたいんだよ? 「サイバー空間は、陸海空や宇宙に次いで、5番目の戦場だあ!」を、大本営発表を鵜呑みにして、垂れ流すことに余念がねえんだが、ったく、こんな実体の存在しない「仮想空間」を「戦場」として捉える発想に対して、「ナニコレ」と思わんのかよ? 要するに、こんなもん、「ハッキング&ウイルスのバラ撒きの合法化」なんだが、ま、実態としては、あの盗聴ホウとクリソツで、既にウラでヤリマクっておるのを、どれだけオモテに出すかってことだからな。敢えて言うなら、「『制服組同士による日米共同作戦計画』に対して、どこまでシビリアンの承認を取るか」だけのことや(笑) #んで、早いもので、もうすぐ、アベの射殺ジケン発生から1年になるんだが、今夕(=7・1)の産経電子版が「ネット上etcでは、今なお、陰ボ~論が炸裂」と字にしとったなあ。そもそも、ネットのカキコミなんて、所詮、便所の落書きみてえなもんなんだし、玉石混交なんで、「大シンブンがいちいち相手にすんな」なんよな。ただ、山上徹也が、コレまでの取り調べにほぼ完黙であるのはもとより、その統一教会に対する恨みはよく分かるとして、「で、そこから先」で、「ぬあんで、アベ殺害になってしもうんだよ?」なんだわな。だから、「犯行の動機」が、現時点においては、全く明らかになっておらんゆえ、こうした陰ボ~論が出てくるってのは、しゃあねえと思うし、「言論、表現の自由」ということからすれば、こんなのに、いちいち目くじらを立てて、どうするんだってんだよなあ。 それで、文春が字にしておった「海自との繋がり」を示唆する記事について、産経は一応、弁護団に直アタリしとって、「全くカンケイがない」とのコメントを取る一方で、ソーサ幹部のハナシとして、「(単独ハンとの)確たる証拠はあるが、すべてを発表してしまうと、コーハンに影響し、不利になる可能性もある。歯がゆい」ってんだが、そんなバカなことがあるかってんだよなあ。そんなふうに、ケンサツ側が手持ちの証拠をコーハンで全面開示せんで、チョロチョロと小出しにするんであれば、山上がコーハンで何を喋るの分からんが、コーハンでジケンの全容が解明されるっていう、浅はかな期待は持たん方がエエってことだわな。 であれば、産経はココまでのソーサ幹部の言質を取っておるんだから、ぬあんで、自分たちの手で「ジケンの全容解明」をしようとせんのだ? コレこそが、無念の死を遂げたアベに対する最高の供養になるってのが、何も分かっておらんわな。言わせてもらうが、ワシも大毎社会ブ出身で、バリバリのジケンのブンヤだという自負はあるんだが、「上には上」がおってだな、前もココで喋ったかもしれんが、88年に入社したとき、大阪フケイのキャップでおった吉山利嗣(73年入社)なんて、ホンマ、大毎が誇る「史上最強のジケン記者」と言われておっただな、オマワリを篭絡するため、実家の山を売り払ったっていう逸話があるんだが、まんざら、嘘とも思えんぐらいのリアリティーがあったからな。そもそも、この吉山なんて、いちいち、夜回りせんでも、デカの方が調書の束を風呂敷包みにくるんで持ってきてだな、吉山が「ぢゃあ、コレをコピーしといてくれや」と下に指示してオシマイの世界だったんだからな、分かるか、このアホンダラが! #で、今朝(=7・2)の代々木はニッポン共産党の機関紙・シンブン赤旗に、この「6・30」からヨコスカにある、東電と中電が出資した合弁企業のJERAによる石炭火力発電所が、稼働を始めたことを受けて、「この地球温暖化の折り、CO2排出の元凶である石炭を使いマクるとは、ケシカラン」ってことで、前日に市民団体と一緒に共産党市議もハンタイのシュプレヒコールを上げたとの記事が載っておったな。何度も言うが、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)でも詳述した通り、まさに「この地球温暖化の嘘」だわなあ。とにかく、結論だけ言うと「CO2が増えたから、地球が温暖化した」んでのうて、「地球化が温暖化しとる結果、CO2が増えている」んだからな。 このシュプレヒコールでは「稼働を中止せよ、ノー・コール」「社会、世界、時代を逆行している」ってんだが、ま、原発なら分かるんだが、石炭火力は違う。そもそも、太陽光や風力といった再生エネが、ベースロード電源になり得るかかよ? あの太陽光パネルだって、山林を切り崩すっていうか、まさに山林破壊だわなあ、あの熱海の土砂災害だって、あのすぐ近くに大量の太陽光パネルが設置されておるのを、どこも誰もコイツを突かんからな。ワシの知る限り、あの広瀬隆ぐらいのもんだが、スポンジのように雨水を吸い込むことで、こうした大雨による土砂災害の防波堤となっておるこうした森林破壊に対して、本来であれば、もっと、「ノー」の声が挙がってしかるべきだが、全然だからな。風力発電だって、あのデカい風車による振動騒音の影響だってバカにならんワケで、今や原発とニコイチで再生エネもタブー化されとる有様だからな。 なぜ、戦後のニッポンにおいて、あの「エネルギー革命」なる適当な御題目の下、全国の炭鉱が強制的に閉山させられたか、その機微を知るべきだ。そうやって、「掘れば、まだいくらでも出てくる石炭」を手放させられたことで、まずは石油、それから、原発にエネルギー源を依存させられマクる中で、ニッポンがいかに自立性を失い、亜米利加サマの奴隷と化したか、だ。赤旗は、そのぼ~エイ費大増額が「まさしく、亜米利加サマへの隷属の象徴で、ケシカラン」とガンガンと煽っておるんだが、ぢゃあ、ニッポン共産党がセー権与党に入った暁において、こんなんで、「亜米利加サマにノー」と言えるんかってんだ、このアホンダラが! #んで、今夕(=7・3)の朝日に、今度の赤レンガ人事における、次期総ちょー大本命だった辻裕久(仙台コーケン検事ちょー)の更迭劇のついての、一応、合格答案が載っておったな。そもそも、コイツは神戸女学院大教授の上脇博之が、例の「アベ官邸の守護神」だった腹黒川の定年延長モンダイについて、「このウラが分かる関連文書を吐き出せ」ってことで、大阪チサイに裁判を起こしておってだな、今年に入ってから、その経緯を解明すべく、20年当時、ジム次官だった辻の証人尋問を要求しておったってんだな。 ま、コイツも、もし、まだアベが総理ダイジンであるか、それとも、存命しておれば、サイバン長のソショウ指揮で門前払いでオシマイだったんだが、諸々、永田町の空気は変わってきとるからなあ。そういうのに連中ってのは、異様なまでに敏感だからな。当該サイバン長の徳地淳ってのが、証人尋問そのものの開催は認めて、それで「ぢゃあ、誰を差し出すか?」ってことで、ウダウダとヤッておって、垢レンガもバカで、辻を出せないんであれば、誰でも適当に身代わりを出せばエエものの、「辻の代打も含めて、誰も出せん」とゴネたところ、サイバン長がキレたみたいで、んもう「辻の証人尋問を認める!」ってことになってしもうたってんだな。コイツが「5月末」ってことだったんで、それで万事休すだったってんだな。 折しも、あのセー権交代時には、フリーの連中をかき集めて、第2のキシャ倶楽部みてえなのをこしらえて、ブイブイと言わせておったものの、その後、「ジャーナリスト廃業」を宣言して、出家か在家か、とにかく、得度して坊主になっておったわなあ、でも、それから、あの立花孝志と組んでN国の幹事ちょーもヤッておった上杉隆が、ここんところ、東京チケン特捜ブが摘発した、五輪ソシキ委を舞台にした談合ジケンについて、ウダウダを喋り続けておってだな、ZAITEN最新号でも載っておったわな。今度の記事では、特に新しいハナシは皆無で、とにかく「まだ、大きな森がある。まだ、ケンサツは立ケンを諦めていない、3rdステージがある」とマクし立てておったんだが、確かに、今度のケンサツ人事で、ま、「瓢箪から駒」って言うんか、現時点では、この上杉によるガセ半分の飛ばしネタが、今後、本当になるかもしれんわな(笑) ちなみに、コイツをupした後、ワシは信濃町のちょー報員だと睨んでおるんだが、しかし、今なお本人は頑として否認しておる人物から情報提供があって、「国内人事情報」と題するミニ記事を写メで送信してきて、出所は不明なんだが、このZAITENみてえな専門誌っぽいわな、「辻、辞任へ」と打っておってだな、要は「陛下の認証カンを、そんなサイバンの証人に出した日には、天下の笑い物になる」と理由は同じや。ちなみに、サイバン所は「課ちょークラスの出廷を」ってことで根回ししとったってんだな。最後を「ガースーの影響力も低下し、アベ政治の清算がココでも」で締めておって、然りだ。 #ほいで、今夕(=7・4)、17時過ぎから各紙の電子版で速報が載っておるんだが、岐阜市の陸自射撃シセツで、この「6・14」の朝9時過ぎに発生した、見習い隊員の渡辺直杜(齢18)による2人死亡、1人重傷の発砲ジケンで、ぬあんと、ケーサツでのうて、陸自のケーム隊が再タイホしたってことで、だから、市ヶ谷のぼ~エイ省のキシャ倶楽部で発表があったっぽいわな。 少しややこしいんで、整理すると、まず、1発目はとにかく、現行犯タイホで、即、この身柄である渡辺をケーサツに渡しておるんだわな。で、このときの戒名っていうか、死亡した2人の陸自隊員のうち、3曹の八代航佑(齢25)に対するサツジン未遂で、その後、死亡したんで、サツジンに切り替えたんだよな。本来であれば、コイツは岐阜ケンケイの1課が管内の所轄にソーサ本部を立ち上げるべきジケンなんだが、ところが、今度の再タイホを機に、ケーサツは身柄を陸自のケーム隊に引き渡しとるんだよな。 ちなみに、この陸自のケーム隊ってのは、同じのは、海自や空自にもあるが、あのマトリ(=麻薬取締官)や労働基準監督官、また、以前の国営時代に存在した鉄道公安官や郵政監察官と同様、「特別司法ケーサツ職員」と言って、もちろん、限られた範囲ではあるが、ソーサ権を持ってて、場合によっては、タイホもデキるんだわな。ココでワシが根本的に分からんのは、「だったら、最初から陸自のケーム隊が身柄を取れ」ってんだよなあ。この中途半端さって言うか、グジャグジャが「ナニコレ?」なんだよな。 それで、今度の再タイホってのは、もう1人の死亡者である1曹の菊松安親(齢52)に対する発砲ジケンってことなんだが、各紙は相変わらず、この渡辺直杜の実名を出さず、依然として顔伏せにしとるってことは、岐阜チケンは、1発目のタイホについてキソせんで、ショブン保留にしたってことだわな。恐らく、今回の2発目の再タイホにおける勾留中に、この渡辺を鑑定留置に回すと思うな。んー、ケーサツが敢えてこの渡辺の身柄をケーム隊に引き渡したのは、「身内の不始末ぐらい、自分らで処理しろ」ってことかあ。しかし、マトモな1課のデカだったら「ワシらの手でジケンの全容解明をする」だわな。いずれにしても、かなり上のレベルでの政治ハンダンだろう。 もっとも、米グンのやうに、通常のグン隊であれば、「自己完結しておって、全て自分らで始末する」っていうグン隊ソシキの鉄則に従ってだな、こんなもんは、即、ゲンバで憲兵が取り押さえて、軍ポウ会議でピャーッと始末してオシマイだからな。ただ、そうなると、軍事キミツと称して、モロ、情報公開の対象外になってしもうんで、ま、今回に関して言えば、とりあえず、発生時の時点で、ケーサツに身柄を差し出したことで、「発砲ジケンの発生そのもの」を隠蔽デキんかっただけでも、「いいね!」にしとくかよ(笑)
by toshiaki399
| 2023-06-23 15:45
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