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2023年 02月 15日
暦は既に立春を過ぎるも、まだまだ真冬並みの寒波到来なれど、正義をひたすら希求するわちきのペンは、今日もまた、燃え盛る太陽の炎と化して、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて膿を抉り出すことで、一足早く春の訪れを告げるなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! それで、今年も「3・11」が近づいてきておるんだが、折しも、一連の燃料高と円安で、東電HDが昨年4月~12月で6509億円の赤字計上となったことを受けて、三井住友やみずほ以下の大手銀が、早ければ4月にも〆て4千億円規模の緊急融資をヤルとの報道だが、11年9月に設立された認可ホウジン「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」から同社には、ジャンジャンと無利子の借入(名目上は「補償金」)が毎月、ン億円単位で流れ込んでおってだな、公式HPにアクセスすれば、ちゃんと数字が載っておって、最新の今年の「2・10」現在で、ぬあんと、約10兆5876億円(仮払い分の1542億円を含む)に上っておるんだよなあ(**) ただ、東電はこの同機構からの借金をわざと「トクベツ利益」として計上し、バランスシートにおける「負債」に繰り入れておらんため、オモテに出てくる決算書類では、チョー健全経営のフリが施されておるんだよな。ま、一言で言えば「粉飾決算」なんだが、それで言えば、今回の4千億円程度の緊急融資なんて、屁みたいなもんだわなあ。 ちなみに、東電にカネを貸し付けておる同機構に、元々、カネの溜まりがあるわけでは、勿論なくて、当初は大蔵ショウから国債のカタチで交付を受けておって、コイツを現金化して東電に貸し付けておるんで、元を質せばワシらの血税が原資なんだよな。さらには、政府が債務保証して、銀行からも借り受けておるんだが、まずは、そのフクイチの糞ションベンの後始末&廃炉にナンボかかるかなんだわな。 ところが、その糞ションベンの回収が本当にデキるかどうか、誰も分からんっていうか、ホンマに格納容器内に留まっておるかも、ゲンバ付近は線量が異様に高くて、未だに人が近づけんから、確認デキておらんのだからな。ゆえに、最終的にナンボ、費用がかかるかも、現時点では不明で、どうせ、東電なんて返済デキるワケねえんだから、あの「軍拡=ぼ~エイ増税」とクリソツで、最終的にはコクミンに尻拭いってことだわな。 ったく、シンブン&TVは、相変わらずバカだから、コイツを報じることなく、「原発は安くて、いいぞ、いいぞ、再稼働万歳」の当局の嘘八百を垂れ流すばっかだからなあ(TT) だから、こうしたことも、拙著『核と原発』を読めば、全て丸わかりなんで、重ねてヨロシク! #うわっ、今夕(=2・16)の17:06upの時事電によれば、イケダモン大先生が創立した公明トウ(=創価ガッカイ)の元トップ代行で、新進党時代は、参院&地方ギカイのギインは「公明」で残しておって、そのときのトップだった浜四津敏子が、ぬあんと、2020年の「11・29」に齢75で既に亡くなっておったってんが、「遺族の意向により、公表を控えていた」かよ(**) でも、一応、国怪ギインだったんだから、「大公人」であられるイケダモン大先生ほどではないにしてもだな、少なくとも、「公人」なんだからなあ。だって、創価ガッカイ員だけでのうて、F(フレンド)票取りで、投票用紙に浜四津の名前を書いた外部の人間だっておるんだから、お悔やみの思いは、せめて心の中でも伝えたいだろうし、こんなもんを隠す理由が、サッパシ分からんワ。 しかし、コイツは、何かウラがあるんかいなあ。ってのは、常識的には、こんなもん、即、公表するんだが、そうならなかったってのは、例えば、浜四津が脱会しておって、イケダモン大先生をガンガンと批判をしておったとかならまだしも、そうでなければ、南元町っていうより、信濃町がコイツを把握デキんかったなんて、まず、あり得んわなあ。 だとするとだな、今、まさにコイツは都市伝説の類なんだが、「イケダモン大先生は既に死んでいる」ってのが、まことしやかにネット上とかでも流れておるんだが、まさか、今回の浜四津同様に「じつは、2年前にお亡くなりあそばされていて、遺族というより、会ちょーである原田稔の意向で公表を控えておった」なんて、ねえだろうな? それはともかく、この浜四津も弁護士なんだが、自公(当初は自自公)がおっ始まる直前の98年11月の時点では、公明はまだ野党だったんで、例の盗聴ホウ導入について、「この盗聴ホウは憲法上、大きなモンダイがあって、このまま安易に導入することは大変キケンが大きいと危惧してまーす」と言い切っておったんだからな。ホンマ、99年に入って、だから、あの統一地方センキョが終わった直後だったんだよな、まさしく「自自公路線の出現!」で、公明トウが突如、豹変して、新ガイドライン関連ホウアンに盗聴ホウアン、住基ネット(=コクミン総背番号)導入ホウアン、さらに国旗国歌ホウアンが、土石流さながらに国怪を通過したんだからなあ。 #で、今日(=2・16)発売の女性セブンによれば、新型コロナのワクチン接種の副作用による死亡例が、2千人に迫る勢いだってんだが、スンゴイっていうか、まさに、コイツは「殺人ワクチンによる薬害ジケン」だわな。だって、それまではピンピンしとったのが、接種するや否や、アッと言う間に死んでおるんだろ。1人や2人、数人っていう次元ではないからな。 だから、コイツはファイザー製にしても、モデルナ製にせよ、チケン、すなわち、人体実験をほとんどせんままに、厚生ショウはゴーサインを出して、ジャンジャンと猪突猛進しておったんだよな。特に東京五輪開催をテコに、再選センリャクを描いておったガースーがスンゴかったからなあ。コロナで緊Q事態宣言を発令し、コクミンにはワクチン接種をひたすら強制する一方で、五輪開催はチョーOKでイケイケドンドンだったんだからな。いつもながらのことだが、酷かったのがシンブンで、とにかく「いいぞ、いいぞ」と、ガースーに跪いて、煽り倒すだけだったからな。 ただ、コロナワクチンに限らず、このテの薬害ジケンってのは、ホンマ、構造腐敗そのものだからな。例えば、「帯状疱疹の特効薬」との謳い文句で、発売10日で10億円を売り上げた抗ウイルス薬のソリブジン(1錠2216円)だが、抗がん剤との併用で16人も死亡例が出て、結局、二重盲検法による偽薬(プラセボ)との比較でも、ほんんど効果ゼロだったにもかかわらず、なぜか認可されておったっていう代物だったんだよな。この背景にあるのが、製薬ガイシャのカネ儲けが一番で、コイツと結託した医学界と厚生ショウっていう、まさしく「悪魔のトライアングル」の存在だわなあ。こんなもん、「起こるべくして、起こった」んだが、要するに、今度のコロナワクチンでも踏襲されておるってことや。 このソリブジンによる薬害ジケンを月刊文春(94年10月号)に書いた近藤誠によれば、「新薬が発売されても、最初の1~2年は様子を見た方がいい。治験の段階では対象者が少ないので、副作用の全貌は分からないからです」ってんだが、しかし、亡くなった人たちは浮かばれんで。ワシは各紙社会ブの記者に言いたいんだが、「せめて、オマエらも人間である以上、『罪滅ぼし』ぐらいはないのか?」だ。 #私事で恐縮だが、コレが本当に「最後の最期」ということで、今しがた第三書館の代表取締役だった北川明んところに電話を放り込んで、まだモヤついておった思いをぶつけて、ケリをつけたワ。ココでも縷々喋ってきた通り、拙著『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』『「自民党"公明派"」15年目の大罪』の未払い印税〆て50萬円が踏み倒されたことと、出版契約を交わしていた『国防の闇(仮題)』(印税最低保証75萬円)が一方的に反故にされたことに対する責任追及だ。 第三書館は昨年7月に廃業して、今、北川明本人は、以前購入していた千葉県夷隅郡御宿町のリゾートマンションの10階で独居生活を送っておるんだが、ワシがカチンと来てたのは、彼に「だったら、出版契約書って、何なんですか?」と水を向けた際、「アナタも80近くなったら、(老化による耄碌で)こうなる」と言われておったことなんだな。 だから、に立春を過ぎるも、まだまだ真冬並みの寒波到来なれど、正義をひたすら希求するわちきのペンは、今日もまた、燃え盛る太陽の炎と化して、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて膿を抉り出すことで、一足早く春の訪れを告げるなりぃーーーーーっ!!!!! #固定ツイートってヤツで、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! それで、今年も「3・11」が近づいてきておるんだが、折しも、一連の燃料高と円安で、東電HDが昨年4月~12月で6509億円の赤字計上となったことを受けて、三井住友やみずほ以下の大手銀が、早ければ4月にも〆て4千億円規模の緊急融資をヤルとの報道だが、11年9月に設立された認可ホウジン「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」から同社には、ジャンジャンと無利子の借入(名目上は「補償金」)が毎月、ン億円単位で流れ込んでおってだな、公式HPにアクセスすれば、ちゃんと数字が載っておって、最新の今年の「2・10」現在で、ぬあんと、約10兆5876億円(仮払い分の1542億円を含む)に上っておるんだよなあ(**) ただ、東電はこの同機構からの借金をわざと「トクベツ利益」として計上し、バランスシートにおける「負債」に繰り入れておらんため、オモテに出てくる決算書類では、チョー健全経営のフリが施されておるんだよな。ま、一言で言えば「粉飾決算」なんだが、それで言えば、今回の4千億円程度の緊急融資なんて、屁みたいなもんだわなあ。 ちなみに、東電にカネを貸し付けておる同機構に、元々、カネの溜まりがあるわけでは、勿論なくて、当初は大蔵ショウから国債のカタチで交付を受けておって、コイツを現金化して東電に貸し付けておるんで、元を質せばワシらの血税が原資なんだよな。さらには、政府が債務保証して、銀行からも借り受けておるんだが、まずは、そのフクイチの糞ションベンの後始末&廃炉にナンボかかるかなんだわな。 ところが、その糞ションベンの回収が本当にデキるかどうか、誰も分からんっていうか、ホンマに格納容器内に留まっておるかも、ゲンバ付近は線量が異様に高くて、未だに人が近づけんから、確認デキておらんのだからな。ゆえに、最終的にナンボ、費用がかかるかも、現時点では不明で、どうせ、東電なんて返済デキるワケねえんだから、あの「軍拡=ぼ~エイ増税」とクリソツで、最終的にはコクミンに尻拭いってことだわな。 ったく、シンブン&TVは、相変わらずバカだから、コイツを報じることなく、「原発は安くて、いいぞ、いいぞ、再稼働万歳」の当局の嘘八百を垂れ流すばっかだからなあ(TT) だから、こうしたことも、拙著『核と原発』を読めば、全て丸わかりなんで、重ねてヨロシク! #うわっ、今夕(=2・16)の17:06upの時事電によれば、イケダモン大先生が創立した公明トウ(=創価ガッカイ)の元トップ代行で、新進党時代は、参院&地方ギカイのギインは「公明」で残しておって、そのときのトップだった浜四津敏子が、ぬあんと、2020年の「11・29」に齢75で既に亡くなっておったってんが、「遺族の意向により、公表を控えていた」かよ(**) でも、一応、国怪ギインだったんだから、「大公人」であられるイケダモン大先生ほどではないにしてもだな、少なくとも、「公人」なんだからなあ。だって、創価ガッカイ員だけでのうて、F(フレンド)票取りで、投票用紙に浜四津の名前を書いた外部の人間だっておるんだから、お悔やみの思いは、せめて心の中でも伝えたいだろうし、こんなもんを隠す理由が、サッパシ分からんワ。 しかし、コイツは、何かウラがあるんかいなあ。ってのは、常識的には、こんなもん、即、公表するんだが、そうならなかったってのは、例えば、浜四津が脱会しておって、イケダモン大先生をガンガンと批判をしておったとかならまだしも、そうでなければ、南元町っていうより、信濃町がコイツを把握デキんかったなんて、まず、あり得んわなあ。 だとするとだな、今、まさにコイツは都市伝説の類なんだが、「イケダモン大先生は既に死んでいる」ってのが、まことしやかにネット上とかでも流れておるんだが、まさか、今回の浜四津同様に「じつは、2年前にお亡くなりあそばされていて、遺族というより、会ちょーである原田稔の意向で公表を控えておった」なんて、ねえだろうな? それはともかく、この浜四津も弁護士なんだが、自公(当初は自自公)がおっ始まる直前の98年11月の時点では、公明はまだ野党だったんで、例の盗聴ホウ導入について、「この盗聴ホウは憲法上、大きなモンダイがあって、このまま安易に導入することは大変キケンが大きいと危惧してまーす」と言い切っておったんだからな。ホンマ、99年に入って、だから、あの統一地方センキョが終わった直後だったんだよな、まさしく「自自公路線の出現!」で、公明トウが突如、豹変して、新ガイドライン関連ホウアンに盗聴ホウアン、住基ネット(=コクミン総背番号)導入ホウアン、さらに国旗国歌ホウアンが、土石流さながらに国怪を通過したんだからなあ。 #で、今日(=2・16)発売の女性セブンによれば、新型コロナのワクチン接種の副作用による死亡例が、2千人に迫る勢いだってんだが、スンゴイっていうか、まさに、コイツは「殺人ワクチンによる薬害ジケン」だわな。だって、それまではピンピンしとったのが、接種するや否や、アッと言う間に死んでおるんだろ。1人や2人、数人っていう次元ではないからな。 だから、コイツはファイザー製にしても、モデルナ製にせよ、チケン、すなわち、人体実験をほとんどせんままに、厚生ショウはゴーサインを出して、ジャンジャンと猪突猛進しておったんだよな。特に東京五輪開催をテコに、再選センリャクを描いておったガースーがスンゴかったからなあ。コロナで緊Q事態宣言を発令し、コクミンにはワクチン接種をひたすら強制する一方で、五輪開催はチョーOKでイケイケドンドンだったんだからな。いつもながらのことだが、酷かったのがシンブンで、とにかく「いいぞ、いいぞ」と、ガースーに跪いて、煽り倒すだけだったからな。 ただ、コロナワクチンに限らず、このテの薬害ジケンってのは、ホンマ、構造腐敗そのものだからな。例えば、「帯状疱疹の特効薬」との謳い文句で、発売10日で10億円を売り上げた抗ウイルス薬のソリブジン(1錠2216円)だが、抗がん剤との併用で16人も死亡例が出て、結局、二重盲検法による偽薬(プラセボ)との比較でも、ほんんど効果ゼロだったにもかかわらず、なぜか認可されておったっていう代物だったんだよな。この背景にあるのが、製薬ガイシャのカネ儲けが一番で、コイツと結託した医学界と厚生ショウっていう、まさしく「悪魔のトライアングル」の存在だわなあ。こんなもん、「起こるべくして、起こった」んだが、要するに、今度のコロナワクチンでも踏襲されておるってことや。 このソリブジンによる薬害ジケンを月刊文春(94年10月号)に書いた近藤誠によれば、「新薬が発売されても、最初の1~2年は様子を見た方がいい。治験の段階では対象者が少ないので、副作用の全貌は分からないからです」ってんだが、しかし、亡くなった人たちは浮かばれんで。ワシは各紙社会ブの記者に言いたいんだが、「せめて、オマエらも人間である以上、『罪滅ぼし』ぐらいはないのか?」だ。 #私事で恐縮だが、コレが本当に「最後の最期」ということで、今しがた第三書館の代表取締役だった北川明んところに電話を放り込んで、まだモヤついておった思いをぶつけて、ケリをつけたワ。ココでも縷々喋ってきた通り、拙著『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』『「自民党"公明派"」15年目の大罪』の未払い印税〆て50萬円が踏み倒されたことと、出版契約を交わしていた『国防の闇(仮題)』(印税最低保証75萬円)が一方的に反故にされたことに対する責任追及だ。 第三書館は昨年7月に廃業して、今、北川明本人は、以前購入していた千葉県夷隅郡御宿町のリゾートマンションの10階で独居生活を送っておるんだが、ワシがカチンと来てたのは、彼に「だったら、出版契約書って、何なんですか?」と水を向けた際、「アナタも80近くなったら、(老化による耄碌で)こうなる」と言われておったことなんだな。 だから、このことについて、ワシはまず、「80過ぎても、バリバリ現役でやっている人は、いくらでもいる」と斬り込んだところ、「いったい、何が言いたいんです」と返してきたんで、答えて曰く、「あなたの主張は『(カネを払わない)取次が悪い』「裁判を起こしてきたイスラム教徒が悪い』と、『悪いのは全て他者』であって、『自分は何も悪くない』という論法なんですよね。確かに、最後の方はコロナで大変だったことは分かるが、でも、第三書館の代表取締役としての経営責任ってありますよね。もう、カネなんて、どうでもいいんです。そんなことより、『力及ばず、約束を果たすことができなくて、本当に申し訳なかった』という自責の念が、あなたには全くないんですよね。それって、ひとりの人間としてどうかと思うし、それが言いたかった」と。 それで、続けて「ですから、そんなのは生ける屍ですよ」と言ったところ、向こうは「そこまで言いますか」と言い、プツリと電話が切れたワ。ま、ワシも結局、ブンヤなんで、畢竟、「言葉」しかねえんだよな。ただ、コレで胸の中でつかえておったものが、全部吐き出せたっていうんか、清々したなあ。だから、最後っていうか、最期は言葉しかなかった。今、こうやって「出版人としての死」を遂げた北川明に対する葬式を執り行うことで、ワシもこうべを垂れて、合掌。 #で、今朝(=2・17)の朝日に、「『全員当選』公明にキキ感」「統一地方センキョ『政治と宗教』に耳目」ってことで、ぬあんか、今、信濃町には逆風が吹いておるってんだよな。んー、どうなんだろう、もちろん、追い風ではないと思うんだが、全くの無風でもないとなれば、やっぱ、逆風かよ。 99年以降の星取り表も載せておるんだが、03年と07年は全勝(勝率100%)だったんだが、他はチョロチョロと取りこぼしてはおるんだよな。もっとも、ココは「勝てるところにしかタマを出さない」んだから、落選させてしもうた日には、イケダモン大先生から大目玉なんだよな。特に大阪では11年以降、3回連続で全員当選を逃しておるってことで、「VS維新」ってこともあって、連中にとってはココは鬼門なんだな。 それと、今朝の産経では、宮台真司襲撃ジケンのヒギシャとして、倉光実(齢41、相模原市南区在住)がサツジン未遂の戒名で書類送検されたことを受け、監視カメラ云々で1社アタマの扱いで大展開しとったんだが、んー、だから、コイツは本当はいつの時点で桜田門の1課は、本人を特定しておったかなんだよな。今年の「1・30」になって、やっと初めて分かったってのは、嘘や。確かに、DNA鑑定なんかで最終的なウラを取ったのは、だいぶ時間が経ってからのことかもしれんが、少なくとも「絞り込み」は、もっと早いで。 だってさ、今回のジケンでは、「多摩地区は都心と違うて、監視カメラの設置が少ないので、ソーサは難航」とヌケヌケとリークしとったんだからな。ところが、この倉光の映像が出るわ、出るわで、1回目の映像写真の公開が「12・12」で、ジサツがその4日後なんだが、でも、こうやってジケン絡みの監視カメラの映像を公開せんかったら、一体、何のためにこんなもん、ワサワサと至るところに設置しとるんだよ? だから「本当はジケン捜査なんかではなくて、コクミン監視のためなんでーす!」と言っとるようなもんだからなあ(笑) #「上」の続きで、その宮台真司襲撃ジケンの犯人である倉光実(齢41、相模原市南区在住)だが、フラッシュが字にしておった「母親がエホバの証人の信者である宗教2世」について、奇っ怪極まることに、どこも後追いせんよな。だから、コイツは今回のジケンの動機を解明するうえで、もちろん、全てとは言わんが、しかし、かなりのところで影を落としておると思うんだが、そういうところを見据えて、穿る作業が必要だが、シンブンは一体、どうなってしもうとるんだよ。とにかく、この倉光に繋がりのある人間に片っ端からハナシを聞かんとなんだが、どうも、マトモに取材しとる形跡がねえよなあ。ワシには信じられない。 そもそも、当初、ワシは今回のハンニン像については、「相当気合いの入ったウヨク」と踏んでおったんだが、ったく、全然、外れてしもうとるからなあ。とはいえ、この倉光は、思想的には、どうなんだよ、「右」の方に入れ込んでおったってのは、ねえのかよ? しかし、なぜ、宮台をターゲットに斬り付けに至ったのか、とはいえ、ブッ殺すんでのうて、敢えて生かしておるよな。 で、今回は、宮台に対して、致命傷を負わせておらんかったんだから、むしろ、戒名はサツジン未遂でのうて、傷害でもエエんだが、桜田門の1課が、ぬあんで、こっちで戒名を立てたのかだが、カイケンで各紙社会ブの担当は、詰めておらんみてえだよな。しかし、ジケン担当デスクは、キシャにぬあんで、ココを詰めさせんのだよ。ったく、最近はマトモな取材すら、なし得ておらんってカンジだよな。 ワシはぬあんか、宮台の朝日シンブンの論壇かよ、山上徹也を巡る考察の喋りで、肝心なブブンが削られてボツにされとったことを暴露しておったんだが、コイツがその倉光をいたく刺激しとるんぢゃねえかって気がするんだよな。もちろん、ココから宮台への襲撃にはあまりにも飛躍があるんだが、だから、「山上徹也と同い年」なんだよなあ。 じつは内心、この山上と張り合うておってだな、でも、あの山上ほどに確信犯的にアベをコロシ切れなかったココロの弱さだわなあ。んー、もちろん、無理に山上と絡めようとは思わんのだが、とはいえ、ぬあんか、引っかかるんだよな。ったく、カラダがもう1つあったら、ワシが取材してえんだが、んもう、とてもぢゃねえが、そこまでの余力はないで(TT) #それはそうと、この「2・16」の朝日夕刊によれば、フクシマの海で、具体的には、この「2・7」に、いわき市の沖合9kmんところの太平洋の水深約75mで獲れたスズキから検出されたセシウムが「1kgあたり85.5ベクレル」だったってことで、コイツは国の出荷基準である「1kgあたり100ベクレル」は下回ったものの、地元の県漁連の独自の基準である「同50ベクレル」は上回っておったってんだな。あの「3・11」の直後は、高濃度の糞ションベンの混じった魚が出ていたが、最近は収まっておったってんだな。 ただ、記事では多分、わざと触れんかったんだろうが、このセシウム137ってのは、半減期が約30年であるため、そう簡単には雲散霧消せんことに加えて、御存じの通り、爆発ジコを起こしたフクイチは、現時点においても全く収束しとらんからな。ガースーが総理ダイインんときに、そのフクイチから出ている汚染水ってのは、敷地内のタンクに保管しとるんだが、海洋放出すると決めておって、満杯が近づいておるんで、そろそろ、「実行しやう」っていうタイミングを窺っておると思うな。 特にシンブンん中でも、ヨミに日経、産経はバカのひとつ覚えで「原発は安上がりの電源だから、再稼働に新規建設、いいぞ、いいぞ!」と、この期に及んでも煽り倒しておるんで、ワシは何度でも反駁するが、今、英吉利で93年から廃炉作業がおっ始まっておるウェールズ地方のトロースフィニッド原発(2基)だが、廃炉作業が終わるのは、ぬあんと、2083年を予定しておるんだよな。稼働は「たったの26年」なのに、その後の廃炉作業に100年近くかかるのはもとより、費用も05年の時点では約3億ポンド(約450億円)と見込んでおったものの、それから、わずか7年で倍増しておってだな、だから、今は、いくらになっておるんだろうなあ。 だから、こうやって、稼働中にジコもなく、順調だった原発ですら、こうなんだから、そのフクイチが「ぢゃあ、収束&廃炉にナンボ、かかるんだよ?」とのコクミンの素朴な問いに対して、誰ひとりマトモな答えを出しておらんのが現実なんだからな。ちなみに、コレまでニッポン政府ってのは、具体的にどこになるんだろうなあ、通産ショウかよ、とにかく、当初はフクイチの糞ションベンの後始末にかかる費用を11兆円と試算しておったところ、16年12月には増額補正を行い、倍の約22兆円とする一方で、同じ頃、民間のシンクタンクであるニッポン経済研究センターは「50~70兆円」と弾き出しておるんだが、しかし、現時点では「格納容器に留まっている」ってことにしとる糞ションベンの正確な状態が、皆目分からん以上、どないもこないも、しゃあねえぢゃねえか、この糞アホンダラが! #ほいで、「元祖・警察キラー」の寺澤有だが、その「区ちょーカイケンからフリーランス排除はケシカラン」ってことで、今度は世田谷区ヤクショ前で抗議活動をヤラかしたってんだが、たまたま、3ヵ月ほど前に世田谷区の広報担当者とのやり取りを撮影した動画がupされておったんで、ざーっと見たんだが、ぬあんて言うんかいなあ。コレってのは「フリーランスを一律に排除している」のか、それとも「寺澤だから排除している」のか、ココはきっちりと押さえておく必要があると思うなあ。 ただ、このテのカイケンってのは、この世田谷区に限らず、例えば、他の23区とかでも恐らく同様で、「出席はキシャ倶楽部の人間に限る」との縛りを付けておるのが、ほとんどだと思う。もっと言えば、サッチョウに桜田門、あと、大蔵ショウなんかは、寺澤であるなしにかかわらず、フリーの人間はお断りだと思うワ。 しかし、1つだけ、ワシがいただけないと思うのは、今、世田谷区チョウは元社民党衆院ギインの保坂展人だわな、11年の統一地方センキョから連続3期当選で、今回も多分、4選出馬するんだろうなあ。「不出馬」っていうハナシは出ておらんってことは、現職は公務がセンキョ運動なんだから、まず、出るんだろうなあ。あー、ぬあんだ、去年11月に既に4選出馬を表明しとったんだな。 そもそも、保坂自身、「麹町中全共闘」を立ち上げて、それで内申書に悪く書かれたんで、全日制都立高を落とされて、そこから、教育ジャーナリストの活動に入っておるんだよな。ワシもその教育ゲンバについて、よう取材したが、ホンマ、特にイジメや体罰を始めとする不祥事諸々に関して、隠蔽がスンゴイからな。他の区のやうに自公系の区ちょーならまだしも、こうした出自を持つ保坂がコイツをヤラかしておるってのは、「如何なものか?」とは思うワ。 ま、寺澤がupした動画を見ると、「今後、私はサイバンを起こすかもしれないので、こうやって証拠のために撮ってます」と、区の広報担当者に恫喝まがいに食ってかかっておるんで、そういうところも含めて、向こうはカチンと来とるブブンはあるだろうなあ。それで、寺澤が保坂のカイケンに乗り込んだところで、また、あの望月衣塑子みてえに、説教タラタラの演説をおっ始めそうなんで、それもあって、忌避しとるところもありそうだわなあ。 そんなことより、寺澤、今や「人ゴロシはケーサツの始まり」なんだから、だったら、「カイケンに出させろ!」とサッチョウに乗り込んで行って来いってんだよな。どうせ、正面玄関でツマミ出されるのがオチなんで、その一部始終を撮影して、ユーチューブで大公開したところで、即、削除されるだろうから、その経緯を全部、吐き出せってんだ! #「上」の続きっていうんか、最近の東京シンブンを見ると、あの岸田の「同性婚を認めたら、社会が変わってしもう」発言を受けておるんか、「ジェンダー平等 ともに」なるワッペンをこしらえて、ゾロゾロと記事を載せておるんだが、チョット前までは「LGBT」と称しておったのが、最近は「LGBTQ」とケツに「Q」をくっつけて、それで括弧でコレを「性的少数者」と表記しとるんだが、そもそも、こも「Q」はナニを指しておるんだよ? ぬあんか、最近のシンブンはGXだの、SDGsだの、こんなアルファベットを羅列しただけの略語を振り回して、分かったフリをしとるんだが、少なくとも、ワシは何のことかサッパシ分からんから、年寄りや子供はもっと何も分からんわなあ。あー、それで、ケツの「Q]だが、コイツは「クイア(Queer)」と「Questioning(クエスチョニング)」の2つがあるってんだな。前者のクイアとは、英語で「風変わりな」という意味で、元々は同性愛者に対する侮辱語だったんだが、90年代以降は、そのLGBTのいずれにも当てはまらない性的少数者のことを指すようになったってんだな。 んで、もう1つの「クエスチョニング」は、そもそも「性自認が定まっておらん人」のことを指すってんだが、いやあ、何のことか訳が分からんワ。そもそも、「L(レズビアン)」「G(ゲイ)」の「同性愛、同性婚」と、「B(バイセクシャル)」の「両刀使い」、んで、「T(トランスジェンダー)」の「性同一性に対する揺らぎ」ってのは、要は「オカマにオナベ」だが、ハッキリ言って、それぞれが別物だわな。そういうのに、さらにまた曖昧模糊とした「Q」なんかを、くっつけた日には、何のことか掴みようがねえわなあ。だから、法的な権利ウンウンと言うのであれば、コレは「同性婚の是非」ってことになるわな。ワシはゲイっていうか、ホモだわな、正直、キモイんだが、ま、それはそれであってだな、同性婚ぐらいは認めればエエと思うワ。 たださ、こんなもん、世の中全体からすれば、現在の格差拡大の元凶である消費税のモンダイに比べたら、ハッキリ言って、どうでもエエわな。その東京シンブンを含むシンブン全てが、この消費税については、自分たちが飲食料品以外では唯一、軽減税率っていう飴玉をシャブらされておることもあって、完全スルーだよな。ってのは、あの望月衣塑子のツイッターを見れば、イッパツだからな。 だから、ワシに言わせりゃ、こんな「LGBTQ」を声高に唱えることで、要するに、消費税のモンダイから逃げる格好の口実だからなあ。ってのは、あの寺澤有が「世田谷区の区ちょーカイケンからフリーランスを排除するのは、ケシカラン」と喚き倒すことで、「ケーサツは人ゴロシの始まり」のモンダイから、逃げマクっておるのとクリソツぢゃないか、この糞アホンダラが! #さらに続きって言うんか、この「2・18」のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに、そのLGBTQなる性的少数者への取り組みってことで、「理解増進ホウアン」なるものの早期成立に総力とあってだな、その前日に岸田は官邸でそうした支援団体の「プライドハウス東京」「LGBT法連合会」「ReBit」の人間と官邸で会うとるんだな。ところが、ぬあんと、コイツは公明トウ代表のなっちゃんが岸田に対して、「当事者の声を聴いてはどうかと提案した」ことを受けて実現したんだと、連中は自慢をこきマクっておるんだよなあ。 その公明トウが言う理解増進ホウアンってのは、21年5月に超党派のギレンで合意したものの、自民トウの反対で国怪提出には至っておらん代物なんだが、連中はコイツを今の通常国怪で成立させろと喚き始めておるんだわな。ただ、既に野党が提出しておる、実効性を担保させようとしとる差別解消ホウアンってのがあるんだが、でも、こっちの方は店晒しのまま、シンギ入りデキる見込みはゼロってんだな。だからさ、コイツは信濃町の高等戦術で、世の関心をLGBTウンヌンに振り向けることで、例の「ぼ~エイ増税&原発回帰」から目を逸らさせるためのダシにしとるんだよな。要は、ったく、姑息極まりねえ「風除け」そのものだわなあ。 いやあ、しかし、コレってのは、わざと世田谷区や横濱市といった非自公系の首チョウの定例カイケンに狙いをつけて、「フリーランス排除は言語道断、ケシカラン」と吠えることで、本当はもっと大事な「人ゴロシはケーサツの始まり」から逃げ倒しておることに目隠しさせんとしとる、あの寺澤有とクリソツだわなあ(TT) #で、昨朝(=2・21)の朝日の世論チョーさでは、原発再稼働の是非について問うたところ、賛成が51%と、反対の42%を「3・11」以降では初めて逆転したってんだが、そもそも、コイツは間もなく開戦1年を迎えるウクライナ戦争の余波による、原油&天然ガスの高騰をダシに、通産ショウがまんまと付け込んでだな、「いいか、バカな下々のコクミンどもめが、原発再稼働を認めんと、電気料金の値上げに踏み切るからな」と恫喝し倒しておるがゆえに、こうした結果になっておるんだわな。こうした前提となる事実を端折ったまま、こんな数字だけ垂れ流すってのは、極めてアンフェア、汚ねえよなあ。 だから、朝日に関しては、あの「14・5・20」の朝刊が字にしておった、例の吉田調書のゲットにかこつけて、「所チョウ命令に違反して、フクイチ所員の9割が撤退」の大誤報ジケンだわな、この期に及んでも、このオトシマエを一切つけないまま、現在に至っておることのツケが、まだまだ効いておるんだよな。んで、コイツに関しては、当時、特報ブのデスクとして関与しとって、『朝日新聞政治部』(講談社)を上梓した鮫島浩も同様で、少なくとも、吉田調書にはそのくだりはないんだから、「吉田調書によると」で記事を書いておる限り、誤報だと弾劾されても、致し方ないワ。ぬあんで、吉田調書とは切り離して、「関係者の証言によれば」で字にしなかったんだよ? あと、コイツは望月衣塑子のツイッターに貼り付けてあったんで知ったんだが、青木理が、アマゾンの音楽配信のカテゴリーで、だから、ネットラジオなんだが、「月イチ宮台」っていう番組を持っててだな、最新の「2・21」配信版で、一連の襲撃ジケンについて、宮台真司本人がアレコレと喋っておったんだが、桜田門の1課は、当たり前だが、ジサツした倉光実(齢41、相模原市南区在住)について、相当、調べ上げておってだな、宮台に対し、この倉光が昔書いたメモ書きを見せて、意見を求める一方で、図書館での本の借出履歴についても調べ上げておってだな、とにかく、相当、早い段階で倉光の存在を掴んでおったのは、間違いない。青木がバカなのは、その倉光が昔に書いたメモ(なお、最近のヤツについては証拠隠滅を図っておるってんだよな)について、「いつ、コイツをの1課から見せられたのか?」と突っ込んでおらんことなんだよな。 それと、宮台は自分が「社会学者」なんで、その立場から、ヤツなりに穿って、その犯行の動機を解明しようとしとるな。どうも、その倉光のベースにある「インテリ憎し」の淵源として、そのカルトであるエホバの証人が抱え持っている「イノセンティズム(無垢主義)」というところにまで踏み込んでだな、そこから「輸血はダメ」はもとより、「大学は悪の巣窟」っていうふうに思い込もうとしたのではないかとの可能性に言及しておるな。だから、そうした反知性主義にも通底するんだが、あの三島由紀夫にイカれる「肉体言語としての武断主義」ということにも触れておって、「ほうー」だったな。 あと、詳しくは書くのが面倒くさいんで端折るが、やっぱ、宮台は大学教員として、常に若い連中と向き合っていることからだろうが、そこを踏まえての「世代論」だわなあ、今回、このネットラジオを聴いてて、案外、バカにならんのだなという思いを抱いた。今回、「ロスジェネ&引きこもり世代」という切り口からハナシを進めておったんだが、コレは若い連中の投票率の低さということにも繋がっておると思うワ。しかし、シンブン&TVがコイツを掬い上げようとする姿勢は、ほぼほぼ皆無だわな。あんなLGBTQなんてのは、上辺もエエところだからな。なぜ、SNSにウラ垢が存在するかっていう機微も、宮台はちゃんと掴んでおってだな、「決してバカになっておるのではない」ってのが、よう分かったで。 #「上」の続きっていうんか、ワシはコレまで「世代論」で括って語るってことに、ぬあんて言うんかいなあ、抵抗みたいなもんがあったんだよな。例えば、最近だと、若い連中に「Z世代」なるレッテルを貼り付けて、それで分かったツモリになっておるってのが、「ナニソレ」で、コレまでにも「団塊の世代」「全共闘世代」を始めとして、ワシなんかは大学に入ったんで、地元を離れて上京したのが1984年だったんだが、そのとき、今でも覚えているのが「新人類」というレッテル貼りだったんだよな。「えっ、ワシって『新人類』かよ? ったく、両生類や爬虫類と大して変わらんなあ」ってのが、第一印象で、とにかく、人間ってのは十人十色なんだから、だから、「世代で輪切りにして、アレコレと論じる」ってことに、胡散臭さっていうんか、「意味ねえわな」と思っておったんだよな。 でも、今回の宮台真司の喋りを聴いてだな、その「世代論」を下支えする、要は、その背景として厳然と存在していおる「時代状況」だわなあ、だから、ココに踏み込んで斬っていかんことには、意味がないということを認識っていうか、痛感した次第だ。ってことは、世代論ってのは、コイツを抉り出さないことには、有害無益でしかないってことだわなあ。 それで、今、東京シンブンはTOKYO発時代(96年1月~97年7月)に書いた記事を貼り付けたスクラップブックを、読み返しておるんだが、その「ロスジェネ&引きこもり」ということで言えば、96年の「3・24」付朝刊の「『超氷河期』内定なき卒業…」「女子学生、『春』を追い求め、それぞれの出発」「今後、5年間は就職浪人が毎年13万~15万人発生」とワシは書いておったんだが、だから、コイツに97年4月からおっ始まった消費税5%への増税が、さらに拍車をかける情勢になっておったんだよな。 ま、普段、あんまり意識することはないんだが、しかし、かのマルクスが喝破した通り、「下部構造(=カネ)が上部構造(=精神世界)を規定する」んであれば、その下半身に相当するブブンの抉り出しであり、分析だわな、大事だよな。しかし、シンブンのオピニオン面を見ても、「なぜか」っていうより、「やっぱり」なんだが、全然だわな。だから、軽減税率っていう飴玉が、コイツは有形無形でガンガンと効いておるで。いやあ、言い出しっぺであるイケダモン大先生んところの公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは、ホンマ、侮れんで(笑)
by toshiaki399
| 2023-02-15 20:06
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