硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
|
by toshiaki399 カレンダー
リンクリスト
カテゴリ
以前の記事
2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 10月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2023年 01月 17日
暦はコレから年中で最も寒い大寒を迎え、実際に10年に1度の大寒波到来の天気予報も流されど、相変わらず、ひたすら正義を希求するペンを握るブンヤのワシは、ひとりマス掻き状態のまま、核バクダン並みの炎でもって、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどもはらわたを抉って、成敗するなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! それで、チョット、たまにはペンを振り回して、斬った貼ったのハナシから離れてだな、そのワシが今、こだわっておる「国防の闇」に関して、ブツ読みを続けておる中で、「冷戦終結によるソ連崩壊の意味」について、反芻しておる。 で、その1つには、それまでの米ソ冷戦における「仮想的としてのソ連」が消滅したのはもとより、コイツを下支えしておった「マルクス&レーニン主義」ってのも、全然、存在感がなくなってしもうたよな。それはとりわけ、「マル経」と呼ばれておった「マルクス主義経済学」が、大学の講座から、今はほぼほぼ消滅した状態にあることに象徴されるやうに、顕著だわなあ。 で、今、手元にある、いずれも絶版なんで、図書館から借りてきた現物のコピーなんだが、岡倉古志郎『死の商人』(岩波新書、1951年)、島恭彦『軍事費』(岩波新書、1966年)、富山和夫『日本の防衛産業』(東洋経済新報社、1979年)、木原正雄『日本の軍事産業』(新日本出版社、1994年)なんだが、いずれも著者は、大学の経済学部教授で、専門はマル経なんだよな。最近は、その「死の商人」なんて物言いをするのは、シンブン赤旗ぐらいのもんだが、しかし、かつてはもっと、全然ポピュラーな物言いだったんだが、いつの頃からか、死語と化しておるわなあ。 そこで、コレらの著書を読むとだな、「死の商人」としての軍需産業の跋扈をブッた斬る物差しにしとるのが、まさに、マルクスが主張しておった「国家資本独占シュギ」のリクツなんだよな。要するに、資本シュギが最高度に生き渡った社会においては、「独占資本が国家を従属させて、コントロールしている状態」ってんだが、ホンマ、このリクツを使うと、軍需リケン創出のデタラメ三昧の内実が、ま、キレイに抉り出せるんだよなあ。 ワシは、大学生の頃ってのは、アカっていうよりは、むしろ、全然、右で、マルクスなんて毛嫌いしておったクチなんだが、あの難解極まる『資本論』とか、この期に及んで読み込むようなヒマは、どこにもねえんだが、ただ、ぬあんて言うんかいなあ。あのソ連の崩壊を持って、「マルクス主義が死滅した」と見做す世の趨勢には、甚だギモンを抱いておるっていうか、おかしいと思うな。諸々、バランスを取るという意味では、マル経の学者も残す必要があると思う。 それで言うなら、そういうコトに関しては、東大や京大といった旧帝大よりも、自分が出た慶應あたりに期待したいな。創立者の福澤諭吉センセイは、時事新報の創立者でもあるんだが、そういうハミ出しも抱え込むっていう懐の深さがあったと思うんでな。それは、あの慶應義塾からワシが出ておるってのと、どこか繋がっておるやうな気がするワ(^^) #で、今朝(=1・18)のヨミと産経の社説が、今、世間をお騒がせしておるN国&れいわについて、𠮟りつけておったんだが、ん-、ワシも立場上、弱い者イジメはしたくないんだが、とはいえ、「ダメなものはダメ」と言わんとだからなあ。ココで口を噤むとすれば、やっぱ、最近は、あの「嘘つきはケーサツの始まり」ならぬ「人ゴロシはケーサツの始まり」を地で行っておる、最強最悪のド腐れ糞ケーサツによる一連のザ・蛮行スペシャルについて、ダンマリを決め込んでおる、あの寺澤有と、んもう、同じってことになってしもうからなあ。 まずは、アレはドバイに移住っていうより、正確には逃亡中だわなあ、N国のガーシーだが、もちろん、「国怪に登院しても、居眠り三昧のギインが腐るほどいるんだから、意味あるか」っていう反論も、「おっしゃることも分からないでもないんですが、でも」なんだよなあ。昨今は、コロナのバカ騒ぎで「リモート勤務」とやらが持て囃されておるんで、余計、表面上の説得力はあるようにも見えるんだが、でも、ブンヤの取材もそうだが、最終的にというより、須らく、「対面」が全てだからな。 確かに国怪に登院するウンヌンもさることながら、ギインってのは、何よりもまず、「有権者の声を聞く」ってのが全てだからな。俗に「陳情を捌く」ってことだが、コイツはギインの生命線だ。田中角栄は、総理ダイジンになっても、そして、ロッキード疑獄でタイホされ、闇将軍となった後も、必ず、目白の私邸で毎朝、自らが陳情を捌いておったからな。角栄の凄いところは、「会いたい」と言ってきた人間とは、誰とでも会うておったからなあ。それは就職の世話であったり、政治家を志す無名の若者だったり、門前払いすることなく、必ず会うておったからなあ。外国におるってのは、コイツがデキんのだから、その時点で、政治家失格や。 それと、アレは桜田門の2課かよ、カンケイ先にガサ入れしたことで、それまでダンマリを決め込んでおったTVのワイドショーが、手ぐすね引いてガーシー叩きに入っておるんだが、戒名が名誉キソンであれば、コイツは親告罪なんで、ヒガイシャの刑事コクソが必要で、恐らく、ユーチューブのガーシー砲で餌食になった有名人だわなあ。であれば、ワイドショーであれ、週刊誌であれ、シンブンも「字」にして、顔出しさせなアカンわな。一体、誰なんだよ? 一般人ぢゃねえんだから、顔伏せにする必然性はゼロだし、そもそも、餌食になった当事者は、そんなケーサツ沙汰にする前に、本人もツイッターなり、インスタグラムを開設しとるんだろうが、ぬあんで、ココで反論せんのだ? あと、ガーシーの方も、恐らく、命を賭けて、真実を暴露しておるんだろうが、何もコソコソと逃げ隠れする必要はないわなあ。 あと、山本タロウんところのれいわだが、確かに、水道橋博士の参院ギインの辞職は、せっかく、当選したばっかなのに、気の毒ではあるし、残念だわなあ。その鬱病については、専門的なことは分からんのだが、完治までに長引くって聞くんで、多分、本人が一番大変だと思うんで、はよ、回復して欲しいわなあ。んで、その後釜を「残りの任期について、1年交代でローテーションで回す」だが、結論から先に言うと、まさに「奇を衒う」だわな。 ってのは、「参」の比例ってのは「非拘束名簿方式」だわな。コレってのは、「党名」でも「候補者名」でも投票はOKで、でも、当選者は「名簿上の候補者のうち、得票数の多い順」だわな。で、本来であれば、当選者が任期満了まで務めるのがスジなんだが、どうしても、そうデキない状況となったときに、その補完として、繰り上げ当選になるワケで、少なくとも、現行ルールにおいては、「得票数の多い順で当選を決める」ということである以上、コレに徹するってのがスジだと思う。 もちろん、今回のローテーション方式は、違法ではないのは分かるんだが、しかし、有権者にとっては、じつに分かりにくい。マトモな有権者の目には「どうでもエエことでのスタンドプレーで目立とうとしているな」と映り、少なくともワシは、れいわ新撰組の支持率upには、間違っても繋がらないと思う。 #で、今度の「ぼ~エイ費大増額=ぼ~エイ大増税」だが、コレまで見た限りでは、コイツはまだ誰も大っぴらには指摘しておらんのだが、まさに、ぼ~エイ大増税に敵機攻撃能力容認、ぼ~エイ3ブンショ閣議ケッテイ云々でバカ騒ぎしておった最中の昨年の「12・9」に、総理ダイジンが竹下んときに、向こうの大統領はブッシュ親父だったが、ニッポンの「軍器独立」の象徴であった「FSX(次期支援戦闘機)」の純国産路線が、亜米利加サマにブッ壊されて以来、ま、市ヶ谷のギホン(技本)&3ダイヤ重工でブスブスと燻っておった国産派による決起の賜物だわなあ、日米伊3国で「戦闘機共同開発」を正式発表しておったわな、やっぱ、コイツはキモやで。 だからさ、今、ちょうどワシ、ブツ読みの真っ只中で、前間孝則『ジェットエンジンに取り憑かれた男』(講談社文庫)、手嶋龍一『たそがれゆく日米同盟 ニッポンFSXを撃て』(新潮社文庫)、春原剛『零の遺伝子 21世紀日本の「日の丸戦闘機」と日本の国防』(新潮社文庫)、清谷信一『防衛破綻』(中公新書ラクレ)に目を通しておったところで、それでピンと来たんだな。 この「F2後継機 日英で共同開発」をいち早く字にしておったのは、去年の「5・14」の産経だが、コイツはその9日前にあった日英首脳会談で決まったハナシってことだが、要するに「岸田の了解」っていう、まさしく、シビリアン・コントロールなんだが、たぶん、この日英共同開発のハナシは、もし、アベだったら、ほぼほぼ間違いなく、却下しておったと思うワ。で、岸田がぬあんで、コイツにGOサインを出したかは「?」なんだが、ワシの見立てでは、「おう、それもいいぢゃいか!」と、あんまり深く考えておらんかったんぢゃねえんかいなあ。どうも、トラのシッポをギャフンと踏みつけてしもうたっていう自覚は、ゼロだと思うなあ。 ただ、こんなもん、あのFSXの攻防を見れば一目瞭然だが、コイツは亜米利加サマにとってみれば、特にペンタゴンは面白くねえっていうか、ビビッたと思うで。空自には「主力」と「支援」と2種類あるんだが、「主力」は馬力の大きなキャデラックで、コイツは亜米利加からラ国(ライセンス国産)も含めて買わされることに決まっておるんだが、「支援」ってのは、要は軽四だわなあ、ニッポンは戦前のゼロ戦の魂を深く胸に刻み込んで、F1に始まって、虎視眈々と狙っておったんだが、まさに「原子力研究=核開発」とクリソツで、亜米利加は嘴を挟み続けてきたからなあ。 だから、亜米利加はこの日英共同開発の動きを知っておったんかいなあ、恐らく、あの産経の記事に、根耳に水でぶっタマたんだと思うなあ。新機種となるF3のネーミングは「心神ユーロファイター」で決まりで、ステルス機能はもとより、エンジン馬力も従来の軽四から、今度は1500㏄ぐらいにまでupしてもエエんだなあ。 ちょうど、示し合わせたやうに、あの産経記事の直後に梅田がニッポンに遊びに来て、「5・23」の共同カイケンで岸田は「ぼ~エイ力の抜本的強化とぼ~エイ費の相当な増額」ってのを言わされたわなあ。ココらあたりから、一気に動き出したってカンジだわなあ。岸田は梅田から相当、ネジを巻かれたっていうか、でも、亜米利加も立場上、メンツがある以上、面と向かって「日英共同開発は止めて、引き続き、ロッキード・マーチンから買え」と、口が裂けても言えんわな。その腹いせに「この際、出すもんをタンマリと吐き出せ、いいか、ツケも溜まっておるんだからな!」と恫喝されたんだろうなあ(笑) #んで、今日(=1・19)、代々木はニッポン共産党の現役党員だっていう松竹伸幸(齢67)が、都内で会見を開いて、「党首公選制導入」をブチ上げたってんだが、今の志位は委員チョウ在任20年超だが、中央イイン会約200人の談合による選出であって、一般党員はタッチできんってんだな。ちなみに、信濃町はイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、一応、党首公選制は導入されておるだが、コレまで1度も複数候補によるセンキョが行われた例はのうてだな、別に「あった」からといって、ナンボでも骨抜きはOKなんだよな。 ウィキで見ると、この松竹というのは、京都にある「かもがわ出版編集主幹」とあるんだが、個人的なハナシで恐縮だが、年が明けたんで一昨年になるんだが、当初、出版契約を結んでおった第三書館の代表取締役改め代表清算人だった北川明が、あのザマになったんで、『国防の闇』改め『核と原発』を出してくれる版元を探すべく、持ち込みをヤッたんだが、そのかもがわ出版にも電話したものの、けんもほろろに断られたんだ。名前まで聞かんかったんだが、だいぶ、上の人間っぽかったんで、ひょっとして、あのとき、ワシと喋った相手なんかいなあ。既に同社から本を出しておった共同の編集イインの太田昌克を「太田センセイ」と、揉み手擦り手で持ち上げる一方、ワシに対しては「そんな400字詰め換算1800枚分もの原稿量を本にしたら、ン百ページで、いくらになると思うんですか? そんな本がこの御時世、売れると思いますか、アナタ、そんなことも分からないんですか」と説教されたことを思い出すなあ。 あと、今晩、20:19upの共同電によれば、皆様のNHKから申請されておった「未契約者は罰金(=割増金)を定価の2倍徴収する」ってことについて、郵政省がこの4月からのシッコーに御墨付きを与えたってんだが、ネット上は、んもう、怒りに怨嗟の声で大炎上だなあ。特に目立つのは「スクランブル放送はどうなったんだ、はよ導入しろ!」で、じつは、ワシ、ビックリしたんだが、N国はこの1丁目1番地の命綱とも言える公約を既に破棄しておるんだよな。少し前のユーチューブで立花孝志が「自公以下、どこもスクランブル放送導入に賛成するところがない以上、実現は無理だ」と、ギブアップを宣言しておってだな、だから、この時点でN国は存在意義ゼロで、「終わってる」んだよなあ。ま、大きかろうと、小さかろうと、「ダメなものはダメ」と言わんとなんだよな。 #で、今日(=1・20)までの都合5回に渡って、朝日夕刊に確か「ゲンバへ!」だったかよ、続きモノってことで、あのオキナワ返還交渉で佐藤栄作の蜜使だった若泉敬を取り上げておったんだが、書き手は編集イインだったんだが、ま、「どうせ読者は何も知らん無知蒙昧の極みなんで、この程度のハナシで満足するだろう」ってのが、ミエミエだったわなあ。もちろん、「うわっ」「へえー」っていう新事実はゼロなんだが、そんなことより、今夕の最終回なんだが、あのガンを患っておった若泉は、最期は青酸カリを飲んでジサツしとるんだからな。んで、コイツはだいぶ前だが、朝日がスッパ抜いておったネタだからなあ。こんな大事なことをネグっておる時点で、アウトだ。 そもそも、あの蜜約モンダイも、民主トウ(=民国社)へのセー権交代で、岡田が外務ダイジンんときにブイブイとヤッておって、その煽りでワーワーとヤッておってだな、ま、最近の統一教会モンダイみてえなもんだよな。あのときに、佐藤栄作の倅の信二が「親父が官邸から持ち帰って、自宅で保管しておった」っていう蜜約の本文を、アレはヨミがスッパ抜いておったよなあ。アレもワケが分かんねえのは、あんなもん、本来であれば、まさに「外交キミツの極み」であるハズなのに、「私物」ってことで持ち帰っておって、あるとき、信二が外務ショウの人間に「歴史的にも大事なモノなんで、ぜひ、寄贈したい」と申し出たところ、「いいです」と断られたってんだが、最早、マンガだわな。 で、あのオキナワ返還の蜜約についても、ワシなりに原文と比較しながら、ブツ読みを徹底して、解釈を施してだな、コイツは拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に全部書いたんだが、アレで一読して「ヘンだな」と思ったのが、その事前協議の対象がオキナワ米グン基地に出入りする核バクダン搭載の艦船や航空機の「re-entry」「transit」ってなっておったことなんだわな。ってのは、この「エントリー(寄港)」も「トランジット(通過)」も、佐藤の兄貴で、アベの爺ちゃんでもある岸信介が総理ダイジンんときのアンポ改定の際の蜜約では、フリーパスで、飽くまでも事前協議の対象ってのは、在日米グン基地内の弾薬庫に核バクダンを貯蔵したり、核ミサイルを配備する「イントロダクション(持ち込み)」の方だからな。 だから、コイツは半島有事の方の蜜約で出てくる「在日米グン基地の自由使用」のブブンにかかってくるべきと見るべきなんだよな。つまり、当時は、ベトナム戦争の真っ只中で、もちろん、オキナワの米グン基地からも、ジャンジャンと戦闘機や空母が発進しマクっておってだな、「半島有事の際は、在日米グン基地からも自由に攻撃部隊が出入りしてもチョーOK」なんだが、飽くまでコレってのは「半島有事のみ」であって、本来であれば「ベトナム戦争は対象外」なんだよな。ところが、ココんところが、ニッポンに返還されるとややこしくなるんで、返還後のオキナワの米グン基地においても、「米グンによる自由使用を認めろ」ってことで、だから、「エントリー」や「トランジット」が出てくるんだ。 それで言うと、オキナワ返還交渉では「核のイントロダクション」に関しては、完全スルーで、その蜜約でも「嘉手納、辺野古etcの4カ所の各貯蔵庫は、返還後も引き続き使用可能な状態で維持する」とあるんで、そもそも、ギロンにすらなっておらんのだよな。こうしたややこしいブブンについて、若泉は一切、口を噤んだまま死んでしもうとるんだが、だから、生前、「オキナワに申し訳ない」と土下座しマクっておったっていう機微が分からんのかよ、このタワケが! #ほいで、今、あの「今年4月からマイナ(=コクミン総番号)カードを世帯全員が取得したところにだけ、市立学校の給食費をタダにする」っていう通知を出しておったことが分かり、世間をお騒がせしておる岡山県は備前市で、まさに、「ザ・トンデモ自治体スペシャル」なんだが、そもそも、コイツを最初に字にしておったのは、昨朝(=1・19)の東京シンブン特報面なんだよな。コイツは去年の「12・16」付で児童生徒に対して、コイツを通知する当該ブンショを配っておってだな。年が明けてこの「1・16」の同市ギカイでも取り上げられておったってんだよなあ。 何を言いたいのかと言うと、そもそも、この東京シンブンってのは、管内にシキョクがあり、かつ、紙を売っておるのが関東の1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨木)だからなあ。確かに、ワシがおった四半世紀前から、特報ブはTOKYO発と違うて、関東以外にも取材に出かけて、記事は出しておって、最近でもオキナワの基地関連のハナシとかも出稿しとるんだが、でも、本来であれば、地元の岡山シンブンはもとより、全国紙も大阪ホンシャ管内だが、岡山シキョクがあるんだから、どう考えても、誰が見ても、こっちが先に書かなアカンわなあ。今回、ぬあんで、東京シンブンが端緒を掴んだのか、それは知りたい。 考えられるのは、備前市内の父母らが、地元紙や全国紙の岡山シキョクにタレ込んだものの、埒がアカンから、どういう繋がりかよく分からんが、東京シンブンにタレ込んだのか、それとも、特報ブに備前市出身者がおったのか。それか、霞が関はナイカク府や文科ショウあたりの人間とウダウダと雑談しておったら、「こんなハナシ、知ってるか?」と記者に耳打ちしたんかいなあ。だから、今回は「ぬあんで、東京シンブンが先着だったのか?」ってのは、最大の謎だわな。 それはそうと、東京シンブン社会ブの望月衣塑子だが、週刊女性電子版が、動画のチクトクでの投稿で、キラキラ加工をヤリマクっておるってことで、勝手に化粧を施してくれるアプリとかもあるんかよ、んもう、スンゴイってんだよな。あー、今日あった法務ダイジンにカイケンに乗り込んで、例の入管ホウいじくり回しアンを、この通常国怪に垢レンガが性懲りもなく提出する方針ってんで、あーでもない、こうでもないと食ってかかっておったみたいなんだな。 っていうか、望月はあのアーク・タイムズかよ、コレを始めとして、最近はユーチューバーっていうか、ほぼほぼタレントのノリだわなあ。記事もほとんど書いておらんっていうか、たまに出席原稿でお茶を濁しておるってカンジだが、今日のカイケンでも、上着の上からこれ見よがしにネックレスを着けてて、ぬあんか、銀座あたりの水商売のオンナだわなあ。望月は弁も立つことだし、この際、フリーになってっていうか、どこかの芸能ジム所に入ってだな、コメンテーター稼業に専念した方がエエと違うんかよ。そっちの方が全然、ラクだし、アブク銭だって、ナンボでも入ってくるからなあ。この際、アベマ専属になってだな、ひろゆきとヤリ合うってことで、どうだよ? #で、今朝(=1・21)の各紙、前日に岸田がブラ下がりで喋ったんかよ、新型コロナってのは、現在、感染症ホウに基づく「2類相当」って、この「相当」がクセ者で、正確には「新型インフルetc感染症」の指定であって、2類よりも全然、キビシイ縛りなんだが、コイツを「今春に原則として5類に落とす」ってことで、ワーワーと騒いでおったんだが、ま、こんなもん「何を今更」で、「遅きに失した」とは、まさに、このことだわなあ。そもそも、ワシは最初から「季節性インフルと同じ5類に落として、バカ騒ぎをやめろ」と言っておって、あの小林よしのりがSPA!のゴーマニズム宣言で描いておった『コロナ論』の通りだ。 率直な感想は、「よくぞ、3年も引っ張ったわなあ」だわな。確かに初動では、「新型肺炎」と称しておったことに象徴されるし、やっぱ、あの志村けんの死が大きかったわなあ、もちろん、猛威を奮っておったのは認めるが、本当に最初だけで、とにかく、異様極まりない規制三昧だったわよな。ちなみに、ワシ自身は、ワクチンは1度も打っておらんし、マスクもしとらん。するといっても、飛行機に乗るとか、免許証更新の際の手続きとか、ホンマ、それぐらいのもんだった。 ま、世の中は「コロナ、コロナ」でバカ騒ぎするだけだったが、少なくとも、ワシ個人だけに関して言えば、ほとんど全く影響はなかったな。っていうか、ホンマ、周りがとにかく異様に騒いでおるんで、「ナニアレ?」だったわな。リモート勤務ウンヌンと言ったところで、ワシみてえなフリーランスは、出勤先があるワケでなし、最初からリモート勤務そのものみてえなもんだから、影響は全くない。だから、この期に及んで、マスクはせん、さらには、スマホも持っておらんなんてのは、ニッポン国内でも、ワシぐらいのもんかよ? しかし、ホンマ、この3年は酒を出す飲食店潰しで、あの都ちょーの女帝サマ(=小池百合子)なんかは、コレで命脈を保ったやうなもんだったわなあ。あと、ワクチンの副作用による死者ゾロゾロだわな。だって、臨床チケンほぼほぼゼロのまま、認可ゴーサインで、アレはガースーだったが、ワクチン接種狂騒曲が、スンゴかったからなあ。あのシンブン&TVの煽り方もスンゴかったんだが、このワクチン接種死に関しては、「運が悪かったね、お気の毒に」で片づけられやうとしとるからな。 いやあ、ファイザーにモデルナ、んで、アストラゼネカは、儲けマクったわなあ。まさに、ロッキード・マーチンや3ダイヤ重工なんかと同じ「ザ・死の商人スペシャル」なんだが、でも、連中的には「知らぬ存ぜぬ」で、「強制ならまだしも、ワクチン接種は任意なんだから、そんなことも言われても」と逃げるんだろうな。だから、この殺人ワクチンのイケイケドンドン接種に関して、アレだけ煽り倒したシンブン&TVは、んもう、コイツは共犯以外の何物でもねえわなあ(TT) #「上」の続きっていうか、今朝(=1・22)のシンブン赤旗の社説で、「5類引き下げありきはキケン過ぎる」とあるんだが、ぬあんて言うんかいなあ。もちろん、ワシにとっては、さながら悪性ウイルスに他ならない、ファッショ体質炸裂の公明トウ(=創価ガッカイ)がケンリョク中枢に侵入し、民主シュギ不全症候群という名の重篤な病を引き起こしておる岸田自公セー権なんて、ブッ壊しの対象以外の何物でもねえんだが、それはそれとして、赤旗のこの主張は「ナニコレ?」だわなあ。「為にするギロン」だわな。 ただ、どうなんだろう、何はともあれ、ニッポン共産党は、当面はセー権与党となる可能性は、ほぼほぼゼロなんで、「ま、エエか」っていう気がするんだが、今度のコロナのバカ騒ぎにおける代々木の一連のリアクションを見て、所謂、大企業はエエとして、中小零細企業の経営者の味方にはなり得んのだなっていうのは、痛感したな。ワシも一応、立場上はフリーランスなんだが、確かに一方でコキ使われる側ではありながらも、その一方で使う立場でもあるんだよな。 それで言うと、代々木における一連のコロナ対応の根幹にあるのは「締めればOK」で、「締めた分については、後で補償すればエエだろ」なんだよな。ただ、経営っていうか、商売ってのは、そんな単純なハナシではない。いったん休んだ店を再開して、元のように客に入ってもらうってのは、ものスンゴイ体力を使うからな。結局、「使われる側」ってのは「毎月の給料さえ貰えればOK」なんで、経営者が資金繰りのために、どれだけ塗炭の苦しみに喘いでいるかなんてまで、そもそも、分かろうとするインセンティブはないわな。 ただ、今回のコロナのバカ騒ぎでは、日経ですら「締めろ、締めろ」と喚いておったからな。ガースーも結局、アレも政治的な信念がゼロってのが、コロナ対応の豹変で露呈したんで、その意味では、今回のバカ騒ぎも、いろんなものが見えてきて、そのこと自体は決して悪くなかったと思うな。ワシも学生時代ならともかく、今となっては、居酒屋っていうか、酒を出す店も「なかったところで、一切困らなかった」ってのを痛感したからなあ。スーパーやコンビニが締められたら、そうは言っておられんかっただろうが、酒を出す店の経営者には申し訳ないが、それは事実だ。 ただ、「なかったところで、一向に困らない」ってことで言えば、まさに、シンブンであり、本だわなあ。だって、こんなもん、なかったところで、誰ひとり死ぬワケぢゃねえからなあ。ったく、ここんところ、読むべき記事や本なんて、皆無に近いからな。だから、ブンヤとしてのワシがこうやって、匕首をの相手の喉元に向けておるってことは、同時に、自分自身のクビにも、突きつけられておるってことだからなあ。 #で、今朝(=1・23)のヨミに「在日米グン基地に中距離弾配備、米見送り 『反撃能力』で補完」ってことで、また、ぬあんて言うんか、禅問答さながらの記事が載っておったわな。コイツは、オトコとオンナの色恋の駆け引きっていうんか、そうそう、昭和の頃、ユーミンの作詞作曲で、石川ひとみが歌って大ブレイクした『まちぶせ』で、「だから、決してワタシから決して言い寄ったりはしない、別の人がくれたラブレター見せたり……」ウンヌンのフレーズがあってだな、まさに、この世界さながらなんだが、どうせ、制服組同士の間では、既にスッポンポンになってズッポシ状態で、ま、どこまでオモテに出して、シビリアンの認めさせるかってハナシだわなあ。 だから、台湾有事にかこつけた一連の南西ぼ~エイにおいて、とりあえず、米グン基地には、コレまでINFで配備NGだった中距離ミサイルは、引き続き置かないものの、その代わりに自衛隊基地にコイツを置けっていう指令が米グン様から、出ておるってことだわな。1つには、本来であれば、辺野古埋め立て工事がいつまでも経っても埒がアカンから、「その代わりに自衛隊基地に置くんだぞ」ってことだからなあ。 ただ、このテのイチモツの運用に関して、ニッポン独自で運用なんて、逆立ちしてもデキるわけねえんだからな。ってのは、中国によるイチモツ発射を探知デキるのは米グン様のスパイ衛星しかねえんだから、どうしても、コイツとニコイチ運用になるんだからな。さらには、こうした有事の際、米グン様が「核バクダン」を持ち込んでおるなんてのは、当然の助動詞なんで、その場合は、コイツをそのイチモツの先っちょにハメろっていうことに、当然なるわな。 それで言うと、今、南西諸島にゾロゾロとこしらえておる自衛隊基地だが、コイツは間違いなく、「米グン様との共同使用」、さらにはもっと踏み込んで「米グン様の優先使用」の蜜約は間違いなくある。もっと言えば、「その際、核バクダンの持ち込み使用もチョーOK」の蜜約も、どうせ入っておるに決まっておるからな。だから、アベの爺ちゃんの岸信介んときの60年アンポいじくり回しの際に結ばされた、「さらにもう1つ奥に埋め込んである本物の蜜約」だわなあ。 そこで、ワシの見立ては「在日米グン基地には未来永劫、核バクダンを持ち込む(=イントロダクション)ものとする」なんだが、ひょっとしたら、既にココで「米グン様による自衛隊基地の完全自由使用」の条項も放り込んであったとすれば、連中的には何の障害もねえからなあ。どうせ、連中的には「最初から、オキナワなんて本土のぼ~エイのための捨て石なんだから、文句あっか、このバカなだけのニッポン人めが!」ってところだろうなあ(笑) #それで、今春以降、値上げゾロゾロってカンジで、少なくとも、ワシが直接、関わるところでは、ほぼ月イチで行っている近所の格安床屋のQBハウスが4月以降、「1200円→1350円」と、一気に150円の値上げで、あと、JR東が、多分3月だわなあ、首都圏で「バリアフリー推進料」ってことで、10円加算して、んで、東電がこの6月から3割の値上げを通産ショウに申請したんだわなあ。だって、円安はだいぶ収まって、円高軌道に入っておるのに「ナニコレ?」だわなあ。鉄道運賃に関しては、ワシの最寄り駅がある京急は、今春から値下げするのに、余計「ナニコレ?」なんだよな。 そのバリアフリー化ってのは、要はホームドアを設置するってことだわな、ただ、この正月に四国に行った際、途中、JR西の新快速に乗ったんだが、関西圏の駅のアレはホームドアでのうて、ワイヤーが数えたら、ヨコに5本張ってあったんだが、アレが幕みてえに上下にピャ―ッと動くんだよなあ。いやあ、まさに「実利を取る」っていうナニワ人の真髄で、ガラガラのホームドアに比べたら、全然、安上がりだわなあ。もちろん、見た目には「ナニコレ?」なんだが、そんな東京人みてえに見栄を張って、くだんらんカネをドブに捨てるよりマシっていう、あの発想が「いいね!」だわなあ。コイツはJR東に、爪の垢を煎じて飲ませたいと思うワ。 折しも、今朝(=1・24)のヨミの連載・JR考の番外編で、その赤字ローカル線の収支をした公開たことで、「いかに経営が大変か」をアピールしておったことに対して、国交ショウ首脳が顔伏せで喋っておったことには「その一方で、山手線etc都市部のドル箱路線の収支は吐き出していない。全路線の収支を吐き出さないまま、『赤字、赤字』と喚いているんが、本当は儲かりマクっておるぢゃねえのかよ」と、ブッた斬っておったんだが、酷いわな。っていうか、どこもかしこも、「どこもかしこも、ヤルってんだから、ココは『赤信号、皆で渡れば怖くない』や、バカな消費者どもめが!」っていう、まさに便乗値上げだわなあ、臭いわな(憤) #で、今朝(=1・25)のヨミに、去年の9~11月に開いておったっていう「ぼ~エイ力強化に関する有識者会議」の議事録が前日に公表されたったことで、そのメンバーに自分んとこのトップの山口寿一が入っておったってことで、わざわざ、全文を載せておったんだが、要するに「ぼ~エイ3文書にぼ~エイ費大増額、いいぞ、いいぞ」と煽りマクっておってだな、「うわっ」だったな。 っていうか、コレが腰巾着として仕えておる主筆様であられるナベツネはもとより、政治ブや経済ブ出身の人間ならまだしも、この山口は社会ブのバリバリのジケン担当だったんだよな。そんなのが、ココまで豹変っていうんかいなあ、ま、ナベツネ化して、まさに、国家ケンリョク様の手先そのものだからな。 だって、ジケン&ジコで這いずり回っておる間ってのは、それこそ「抜いた、抜かれた」でアタマが一杯なんで、間違っても、「ぼ~エイ政策がどうのこうの」までアタマは回らんからな。逆に言えば、社会ブ出身でココまで転向したってことになるとだな、政治ブ&経済ブの硬派連合が入り込む隙間もねえわなあ。 だから、この山口に、まさしく「身内同士の刺し合い」っていうんか、「毒を以て毒を制す」なんだが、清武英利は完全に制圧されたっていうんか、牙を抜かれて去勢されたってことだわなあ。少なくともワシの目からすれば、上澄みのキレイごとを軟らかい筆使いで巧妙に仕上げる路線に転向してしもうたんで、この山口に食ってかかって、シバキ倒すだけのパワーはねえわなあ。しかし、ココは社会ブでジケン&ジコに邁進しておった人間こそが、この山口の堕落の極みを刺しに行かんとだわなあ。後は大阪ヨミの黒田軍団所属だった大谷昭宏だわな、コイツにダンマリを決め込んでおるならば、既に「ブンヤとしての死」以外の何物でもないと、ワシは思うで。 あと、この有識者会議では、日経コモンの喜多恒雄に元朝日主筆の船橋洋一も一緒になって、「敵地攻撃、ぼ~エイ増税、いいぞ、いいぞ」と煽っておるんだよな。ぬあんか、腐りきっておるってのはもちろんだが、ぬあんでココまでバカになり切れるんだろうなあ、堕落、退廃がどういうカタチで起こっているのか、抉り出さんとなんだよな。 #ほいで、今日(=1・26)は、信濃町は「SGIの日」ってことで、聖教シンブンには毎年恒例のイケダモン大先生による記念提言が載るんだが、ぬあんと、今年はボツってことで、無掲載だったよな。ハッキリ言って、コイツはニュースなんだが、一体、何があったんだろうなあ。一応、あの「1・11」付の緊急提言がコイツに代わるものってことなんだろうが、でも、やっぱ、上下2回にわたって、とにかく長いだけが取り柄のチョー長文だわなあ、大寒の今の時期とも相まって、信濃町としてもワシ的にも、んもう、年中行事だったのになあ。 それはそうと、松竹伸幸『シン・共産党宣言』(文春新書)だが、早速、近所の本屋に入っておったんで、ざーっと目を通してみたんだが、ぬあんて言うんかいなあ、もちろん、この松竹っていうのは知らんし、ウィキで見ると、経歴としては、一橋大社会学ブ卒で、代々木の中央イイン会勤務ってことは、どエリートだわなあ。ただ、05年に月刊誌で「自衛隊活用論」なるものを書いたところ、コイツは志位の逆鱗に触れて、反省文を書かされたことで、キレたんだろうなあ、翌年に退職して、それから、京都の共産党系・かもがわ出版に入ったってんだが、恐らく、コレってのも「代々木人事の一環」ってことなんかいなあ、そのへんはどうなんだろう。 本人はブログも開設しておって、コレと抱き合わせで、本書を解読するに、とにかく、立ち位置としては、「党内右派」っていうんか、そのブログのサブタイトルにある「保守リベラルからリアル左翼まで中翼、仲良く」に集約されておるやうに、ま、柔軟っていうか、モロ、「野党共闘推進!」だわなあ。その「党首公選制」に加えて、「連合&国民とも仲良くしろ」「党名変更もアリ」ってんだから、「ふーむ」だわな。 だから、詳しいことは全く知る由もねえんだが、経歴を見る限りでは、この松竹ってのは、あの志位と同年代で、志位ってのは、東大工学ブ卒だったんだな、ワシはてっきり、法学ブだと思ってて、今しがた、ウィキで見て初めて知ったんだが、少なくとも、松竹からすれば、志位なんて、全然、気後れせんっていうんか、むしろ、「代々木出世双六のライバル」ぐらいに思っておったんかもしれんわな。でも、多分、ミヤケンや不破には可愛がられなかったんだろうなあ、だから、代々木の最中枢には入り込めなかったんだろうな、その怨嗟っていうか、嫉妬はあると思うし、っていうか、コイツがなかったら、ココまでピャーッと炸裂せんと思うんだがなあ(笑) #で、このほど、ウチに東電からこの1月分(12・20~1・19、31日間)の「電気ご使用量のお知らせ」が圧縮ハガキで届いたんだが、契約20Aで、この時期、炬燵とかを使っておるんで、77kwhってことで、請求額は2707円で、「増えたな」と思って、前年同月のそれと比較したらだな、78kwhで、2288円と、ぬあんと500円近くもupしておってだな、ハッキリ言って、利用者をナメとるよなあ。ワシ、そんな腐るほどカネを溜め込んでおる、イケダモン大先生やトヨタ自動車の御曹司、あと、孫正義なんかと違うて、最下層のビンボー人もエエところなんで、いやあ、困るどころのハナシぢゃねえよな。 それで、今朝(=1・27)のどこのシンブンだったかいなあ、一連の値上げ三昧でも、関電は原発を再稼働しとるってんで、値上げせんってんだが、まさに「ナニコレ」だわなあ。要するに、通産ショウは「電気料金を下げて欲しけりゃ、バカなコクミンは原発再稼働を認めろ」ってことかよ? ったく、こんなバカなことが、ぬあんでまかり通るんだよ。そんなあのコイズミも言っておるんだが、最低でも10万年はかかる糞ションベンの最終ショブンの費用を考えたら、いかに高くつくかなんて、その辺の子供でも分かるからなあ。 ったく、このザマで、自公による岸田セー権は、亜米利加サマに貢ぐだけのぼ~エイ増税をヤラかすってんだろ。どう見ても、コイツはコクミンをナメ切ってるだけなんだが、シンブン、特にヨミ、日経、産経の3紙は酷いわなあ。ナベツネはまだ、大手町のホンシャには出勤しとるんかよ、まだ、ピンピンしとるようだったら、このナベツネだし、もし、そうでなければ、社会ブはジケン担当出身の山口寿一だわなあ。ホンマ、ピャーッとそのクビを絞めてヤリてえワ、この憤り、怒りが分かるか、消費税の軽減税率っていう甘い汁にタカって、のうのうとしやがって、この糞アホンダラが! #ほいで、ワシは運動屋ジャーナリストと揶揄しとる、タナリュウこと田中龍作だが、最近、どないしとるんかと思って、テラ銭ブログを覗いたら、今朝(=1・28)、6:25upの投稿で「紛争地取材を続けさせてください」ってことで、読者にさらなるテラ銭を乞うとるんだが、ぬあんか、去年末ぐらいから、今度はパレスチナにアルメニア辺りに出没しとるんだなあ。確か、去年前半のウクライナ取材で、500萬円超の借金があることをカミングアウトしとったんだよな。っていうか、そんなにピーピー言うとるんだったら、今、敢えて海外に出かけんでも、ニッポン国内で、しばらくジッと籠っておればエエと違うんかよ。確かに海外の戦場と違うて、今のニッポンにおいて、即、アタマをブチ抜かれるってことはねえにしてもだな、でも、あの一連のぼ~エイ増税は、トンデモねえの極みだからなあ。 あと、オンナ週刊誌にキラキラ加工疑惑を指摘されておった、東京シンブン社会ブの望月衣塑子だが、最近のツイッターを見ると、あの元朝日シンブン記者がネット配信を始めたアーク・タイムズの宣伝ばっかなんだよな。で、コイツには望月も参画しとるんだが、ギャラは派生しとるんかよ? もちろん、ギャラの有無に関わらず、カイシャには届出が要るだろうが、とてもタダでアソコまでヤルとは思えんよなあ。週1でワイドショーのコメンテーターをヤルっていう程度なら、片手間仕事だが、でも、カイシャもあんまりうるさくは言っておらんってカンジだよな。 それと、「元祖・警察キラー」の寺澤有だが、今しがた本人のノートを覗いたんだが、「山中竹春・横濱市チョウが逃亡」とワーワー書いておるんだが、神奈川シンブン見たら、新年度予算アンのレクがあったんで、コイツに便乗したってことだろうなあ。この時期、首都圏では他の首長も同様の新年度予算アンのレクするんで、こんなもん、敢えてフリーが取り上げるもんでもねえし、キシャ倶楽部に丸投げのハナシだわな。 例えば、この山中のスキャンダルを掴んで、そのリアクションを取材するってんであれば、何もカイケンにこだわることはないんであって、市長室に突撃するとか、正面玄関で待ち構えて声かけすりゃ済むことで、それで逃げるんであれば、コイツを字にすればエエだけのことで、何もそんなスタンドプレーに走る必要はゼロだわな。そんなことより、大阪・八尾市でのオマワリによる射殺ジケンだわなあ、まさに「嘘つきはケーサツの始まり」どころか、「人ゴロシはケーサツの始まり」そのものだからなあ。こんな大事なネタをほったらかしにしておいてだな、寺澤はいつまで敵前逃亡すれば気が済むんだ、この糞アホンダラが! #で、ぼ~エイ増税のカラミで、この「1・18」の毎日のキシャの目に、ま、武士の情けってことで名前は伏せるが、経済ブの財研(=大蔵ショウのキシャ倶楽部)担当だわなあ、ガンクビも入っておるんだが、まだ、三十路に入ったぐらかよ、ワシから見れば倅みてえな歳だが、「負担ギロンから逃げるな」ってんだが、要するに、コイツは「バカなコクミンは、はよ、増税を飲め」ってことだわなあ。 記事中で「コクミン負担」っていう、奥歯にモノが挟まった言い回しを使っておるんだが、コレは「増税」ってのはもちろんだが、どうもコイツは「消費税増税」だわな。「行政の段取りだけを考えれば、負担の具体論が後回しにされるのは仕方のないことなのかもしれない。ただ、岸田氏がコクミンとの対話を重視するのであれば、ぼ~エイ力強化に一定のコクミン負担が避けられないことを、もっと早い段階で説明すべきだった」ってんだが、だから、新年度から5年間で43兆円のぼ~エイ費だわなあ、何よりまず、マトモなブンヤだったら、大蔵ショウに「積算根拠を出せ」を迫らなアカンわな。立ち位置としては、ホンマ、自公と同じで、セー権与党の目線なんだよなあ。 ただ、コレも所詮、経済ブの人間だから、「しゃあねえわなあ」って言ってしまえばそれまでなんだが、ぬあんて言うんかいなあ、今、社会ブがおかしいわな。一連の値上げ三昧もそうだが、少なくとも、社会ブの人間ってのは「弱きを助け、強きを挫く」っていうブンヤ魂ってもんが、あってこそだわなあ。立ち位置であり、目線は「庶民のそれ」のハズだが、最近の紙面を見てても、全然だよな。特に消費税のモンダイにおいて顕著だが、ダンマリを決め込むか、場合によっては、あのヨミのトップの山口寿一みてえに、「バカな下々のコクミンは、おとなしく国家ケンリョク様に従え」とばかり、シバキ倒しに入っておるからなあ(TT) #んで、今日(=1・30)、10:02upの47ニュースってのは、共同電だわなあ、そこで「オンナ初の検事総ちょー誕生か」ってことでアレコレと書いておるんだが、この年明けの垢レンガ人事で、本来であれば、仙台コーケン検事ちょーの辻裕教(1961・10・4生、東大法、86年任官)が、総ちょー聴牌の東京コーケン検事ちょーに就くべきところ、オンナの畝本直美(1962・11・9生、中大法、88年任官)が先を越してなってしもうたんで、こうした観測記事が出たってことだわな。 ただ、検事の定年は総ちょーの齢65を除けば齢63で、去年6月に就いた今の総ちょーの甲斐行夫(1959・9・26生、東大法、84年任官)は、来年の9月までおれるんで、所詮、オンナなんで、ワンポイントで年内まで1年ぐらいは務めさせてだな、それで御役御免にして、その後釜に辻をもってくりゃ、来年(=24年)夏の通常国怪が終わったあたりで、甲斐もちょうど2年だし、そこで退けば、諸々、丸く収まるわなあ。少なくとも、ワシ的には、垢レンガ畑バリバリの甲斐が、その辻を差し置いて、畝本に総ちょーの椅子を禅譲するってのは、「男女の仲に永田町と、ついでに霞が関も一寸先は闇」なんで、もちろん、何があるか分からんので、決して可能性ゼロとは言わんが、でも、楽観的過ぎる見立てだと思うな。 ちなみに、コレを書いた論説&編集イインの竹田昌弘ってのは、じつは、ワシと同じ88年毎日シンブン入社で、ワシは本籍・堂島(=大毎)だったんで、初任地は高知だったんが、この竹田は本籍・竹橋で、初任地は確か静岡だったな。でも、ホンマ、入社してすぐ辞めたわなあ。1年はおったんかいなあ、でも、数年とかはおらんかったと思うワ。当時、耳にしたのは、支局ちょーとソリが合わんかったっていうんか、今で言うパワハラ人間だったみてえだわな。もっとも、そのレベルっていうか、もっとスンゴイのが、大毎社会ブとかにはゾロゾロだったんだが、あの年代ってのは、東西を問わず、ボコボコと共同に転職しとったよなあ。だから、あの出口修や正村一朗を始めとして、ホンマ、大毎社会ブはサツ回りのエース級を、ごっそり、持って行かれてしもうたよな(TT) それで、今しがたウィキで見たら、うかつにも初めて知ったんだが、この畝本のダンナってのは「畝本毅」で、同じ中大法で、東京や大阪のチケン特捜ブにもおって、今、高松コーケン検事ちょーってんだなあ。ま、夫婦で検事ってことで、詳しいところまでは知る由もねえんだが、間違いなく、このダンナの存在は大きいわな。恐らく、学生時代から付き合うておったんかもしれんわなあ、中大の法科は、アレはゼミっていうんか、司法試験を目指すスパルタ式の勉強会がスンゴイよな。ただ、ダンナとしては、出世双六で嫁ハンに先を越されるってのも、そこらあたりどうなんだろう、喜んでおるのか、悔しがって妬んでおるのかは、コレは分からんわなあ。
by toshiaki399
| 2023-01-17 22:35
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||