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2022年 12月 16日
「師走」の由来ってのは、俗説によれば、「師=坊主」で、年末になると、経を読まなアカン仏事がワンサとあるため、よって「坊主は忙しく走り回っておる」からってんだが、ほいで、ブンヤのわきちも、あの坊主並みにゲンバを這いずり回って、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて、その膿をグビグビを抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、究極のタブーを抉り出した渾身の大力作『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! それで、私事で恐縮だが、既にココで縷々と喋っていたやうに、本書は、本来であれば、元々、出版契約を交わしていた第三書館から、『国防の闇(仮題)』で出すハズだったところ、版元の経営体力の喪失etcによって迷走を極めた末、ようやく、世に出たものだが、その今年7月末をもって廃業した第三書館の代表取締役改め代表清算人だった北川明の居所が判明したんで、行ってきたワ。っていうか、本人に電話して、うたわせたんだが、その千葉県夷隅郡は御宿町にある、所謂、リゾートマンションやな、バブルの頃に建ったんだろうが、基本的にはセカンドハウス用だわな、地上10階超の高層マンションがいくつかあるんだが、その10階に今は住んでおる。 で、ワシもブンヤなんで、ゲンバを踏むにあたって、当該建物の登記簿を取ってきたんだが、むしろ、コイツの方がいろんなことを雄弁に物語っておってだな、コレはジケン取材の基本動作なんだが、改めて「登記簿を取る」ことの大事さを痛感したな。確かに1件600円の手数料ってのは、ビンボーにのワシにとっては、決して安くはないっていうか、ハッキリ言って高いんだが、しかし、それ相応の情報が載っておる。土地建物はもとより、会社や宗教、財団、社団といったホウジンも含めて、登記簿を取るってのは、大事だ。あの北川明ってのは、「ああ言えば上祐」なんだが、こうやって、登記簿っていう「動かぬ証拠」をゲットすることが、まさに「ウラを取る」だ。 その当該マンションの登記簿を見たら、その19年8月に六十路半ばぐらいで、乳がんの転移で亡くなったピースボート時代からの知人女性に、いったん、名義が変更されておってだな、「うーむ」と思ったな。その知人女性の保険適用外の治療代を、北川明は「少なくとも100萬円」を出しておったんだが、登記簿には、その知人女性から、さらに15年8月に電子本ピコ第三書館販売に売買を理由に所有権が移っておるんだが、ところが、コイツとニコイチで、電子本ピコ第三書館販売を債務者とし、その知人女性を抵当権者とする債権額500萬円(利息年3%)の金銭消費賃借が設定されておってだな、まさに「ナニコレ」なんだよな。 ワシもブンヤなんで、コイツについて、当然、北川明に突いたんだが、「彼女も(マンション購入資金を)出していた」ウンヌンで、いずれにしても、コイツは腐れ縁っていうか、無碍にデキんだけの関わりがあったってことだわな。それ以上に「へえー」だったのは、ワシの『「自民党"公明派"」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』を発行した半月後の「20・8・1」をもって、この当該物件について、売買を理由に電子本ピコ第三書館販売から、北川明個人に所有権の移転をしとってだな、コイツを見たとき、モヤモヤしておったワシの最大のギモンが一挙にピャーッと氷解したワ。 だからさ、んもう、この時点で「出版人としての北川明」は、完全に御臨終だったんだよな。だが、コレはワシの如何ともし難い致命傷なんだが、ま、天性のお人好しなんで、よう疑わんで、アタマから信じ込んでしもう癖があるんで、「信頼&信用100%」で突っ込んでしもうたわなあ。この本に関して、フォーラム21発行人の乙骨正生サンから「本誌のウラ表紙にこの無料広告を載せますんで、よろしく」との有り難い申し出があり、もちろん、伝えたんだが、いつまで経ってもウントモスントモなんわな。だから、ワシが痺れを切らして「どういうことなんだ?」と尋ねたら、「そんなに広告を出したいなら、アナタがやればいい。大学教授の著者は皆、そうしてる」と恫喝されて、「ナニコレ」だったてんだが、要するに、こういうワケだったんだな。だから、改めて「登記簿」ってのはスンゴイで(TT) #で、今朝(=12・17)の各紙、敵基地攻撃能力を盛り込んだ「ぼ~エイ3文書」が前日に閣議ケッテイされたことを受けて、「コレまでの専守ぼ~エイが引っクリ返った」ってことで大騒ぎで、もっとも、産経は「いいぞ、いいぞ」と拍手喝采だったんだが、それはともかく、そもそも、このぼ~エイ3文書そのものが「ナニコレ?」だわなあ。要は、ぬあんで、コイツをこのタイミングでトリプルでいじくり回したのかっていう辺りから、懇切丁寧に説明せんとだわなあ。もちろん、あの「ぼ~エイ増税」や「国債発行によるぼ~エイ費調達」は、まだ分かるにしてもだな、ぢゃあ、ぬあんで、コイツがぼ~エイ3文書に結びついておるのか、ココから抉り出さんことには、何も書いておらんに等しいわな。 ま、「ニュース記事は逆三角形」ってことで、大事なことから喋るとだな、そのぼ~エイ3文書の要旨が各紙に載っとるんで、ざーっと目を通したんだが、キモはやっぱ、「敵基地攻撃能力=スタンド・オフ・ミサイル(射程1千km超)」で、この配備に新年度から27年度までの5年間で5兆円を充てるってんだが、だから、コレだわなあ。でも、単年度に換算して1兆円だろ。現行のぼ~エイ予算は5兆円台半ばなんで、装備費だけで1兆円も上乗せるってのは、スンゴイことだわな。あり得ないんだが、この強行突破のための後付けのリクツっていうか、方便が、相撲で言うところの三所攻めになるんか、その「ぼ~エイ3文書」ってことかよ。 それで、ワシがずうーっと引っかかってきたのが、朝日がこの「8・21」朝刊で字にしておった「ぼ~エイ予算に事項要求100超」の記事なんだわな。今度のドタバタ劇でやっと、そのウラが見えたっていうんか、そもそも、この要求金額を明示しない事項要求ってのは、本来はコロナ対策みてえに、緊急性を要するといったもののみに適用する例外規定なんだよな。ところが、コイツを要は長射程のイチモツである「スタンド・オフ・ミサイル」に適用したってことなんだよな。対象は「100超」とは言うが、どうせ目くらましで、キモは間違いなくコイツやな。 だから、新年度のぼ~エイ予算は概算要求で5兆5497億円だが、コレとは別に「事項要求」があって、もちろん、市ヶ谷はオモテには出しておらんかったが、まさにスタンド・オフ・ミサイルが1兆円規模ってことで、〆て6兆5千億円程度になるってことなんだわな。それで、概算要求に当たって、従来であれば市ヶ谷は、もちろん、こんなのは当然のことだが、事業ごとに「戦闘機・○億円」というふうに積算根拠を出しておったんだが、ぬあんと、今回はコレを端折って、総額しか載せておらんくて、まさに前代未聞だったんだわな。 そもそも、この「スタンド・オフ・ミサイル1兆円(向こう5年間で5兆円)」の積算根拠だが、結論から先に言うと、じつは市ヶ谷も答えられないってことなんだよな。要するに、亜米利加っていうか、米グン様からの指示だからなあ。しかし、どう逆立ちしても、イチモツだけで単年度で1兆円はあり得ない。だって、あの絶対に当たらんMD(ミサイルぼ~えい)だって、アレは確か04年度から、予算の本格計上が始まったんだが、でも、トータルで「兆単位」だからな。 あー、代々木はニッポン共産党が国怪で質問しとるんだが、「04~20年度で総額2兆5296億円」ってんだよな。だから、どうせコイツは「辺野古埋め立て工事は、いつまでグダグダとヤッとるんだ。あまつさえ、陸上イージスも勝手に断念しやがって、だったら、その分、罰金としてカネを吐き出せ」の世界だろうなあ。週金の最新号に元東京シンブンは市ヶ谷担当の半田滋のオッサンが字にしとるんだが、要するに「溜まりマクった兵器ローン返済のための方便」かよ。んもう、あまりにも分かりやす過ぎて、困ったチャンだわなあ(笑) #「2つ上」の続きだが、ま、ぬあんて言うんかいなあ、ワシとしては第三書館に対する〆て総額125萬円に上る、焦げ付いてしもうた出版債権だわな。最早、回収は無理だし、その代表取締役改め代表世話人の北川明を、仮にサギの戒名で刑事コクソしたとしても、当該のカイシャ自体が潰れておるのに加えて、本人に認知症が始まっておるんだが、当事者であるワシが言うのも何だが、こんなもん、どう考えても、刑事セキニンなんて問えんわな。だから、ワシがブンヤである以上、「書く」ということが、「命」であり、「全て」であるんだから、こうやってオトシマエをつける以外に、ない。 だから、先日、千葉県夷隅郡は御宿町須賀488-1所在のビューパレ―御宿(14階建て、92年6月竣工)の10階ブブンの1001号室の北川明んところに乗り込んで、少し喋ってきたで。既に購入済なんで、あとは月々の管理費がかかるが、それでも、タカが知れておるわな。だいぶ痩せたのもそうだが、歩き方が心もとないっていうんか、認知症にありがちな歩幅の狭さがあって、神経内科に通院しておるってんだが、たぶん、病名はコレなんだろうな。 ワシ的には、もうゲンバを見て、本人の顔を見るだけで十分だったんで、本来であれば、第三書館から出るハズだった『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)を北川明に初めて見せたんだ。どういうリアクションをするんかいなあと思って凝視しとったんだが、中身をパラパラとめくった後、奥付を見て「何だコレは、値段が書いていなじゃないですか。こんなんじゃダメだ。値段も分からなければ、図書館も購入しようがないでしょ」と言われて、「うーむ」だったな。ちなみに、奥付に値段を記載しとるのは、それこそ、第三書館ぐらいのもんで、とにかく、圧倒的にレアケースで、コレも認知症の始まりと見るべきなんだろうか。 最後の方は、こんなふうに、訳の分からない言動が目立ってて、正直、対応に苦慮しておったわな。ただ、いかんせん、代わりがおらんくて、コイツはしゃあねえわなあ。その後、岩波書店や鹿砦社を始めとして、持ち込みをヤッても全然だったんで、ま、それはそれで、現在の出版ギョーカイがいかに腐りきっておるかについて、「やっぱりな」ということで再認識できたんで、丸っきりの無駄ではなかった。それで経営体力の喪失から、ウントモスントモで本が出ないんで、ワシは北川に「だったら、他に持ち込む」と言ったんだな。 そしたら、曰く、「あの原稿を出すところはないでしょう」と言い切っていたんで、恐らく、コイツが覆されたことに対する腹いせだと思う。ただ、あの野村克也が手記の中で「自分に代打を出された選手の凡打を願っていたことに、ふと、気づいたとき、コレは引退しせんとアカンと思った」と吐露していたが、北川明にはこの自覚がない時点でアウトやな。 会社を潰した大きな要因のひとつに、この独善の極みは間違いなくある。諸々の限界に気づいて、自ら身を引くことを判断できるだけの自省の念、柔軟思考がなかったというのは致命的で、その成れの果てが、まさに野垂れ死に以外の何物でもない、今のこの状況と言えやう(TT) ま、コレでワシも出版人としての北川明を荼毘に付して、骨を拾ったで。その冥福を祈って、改めて合掌。 #「上」の続きっていうか、こんなグダグダの愚痴も、本当にコレで打ち止めにせんとだが、ワシの人生も、すべて「出会い」から始まったなあ。須らく「始まり」があれば、必ず「終わり」がある。こういう終わり方もあるんだなと、思うワ。それで言うと「出会ってしまった」というのは、すべてだったなあ。ま、第三書館の代表取締役改め代表清算人だった北川明と出会っていなかったら、こうしたフリーとしてのブンヤのワシは、今、こういうカタチで存在しておらんかったことは、間違いなく断言できる。っていうか、そもそも「シンブン記者卒業」ならぬ、「ブンヤ出戻り」はなかったな。 確かに最後の2~3年においては、この北川明はホンマ、酷かったんだが、しかし、それまでは全然マトモどころか、凄かったからなあ。その落差があまりにもあり過ぎて、余計、「ナニコレ?」だったんだわな。だから、ぬあんて言うんかいなあ、最後の方は認知症が始まった親父の介護と、オーバーラップするようなところがあった。そこのところで、デジャ・ヴュみたいだった。出版ギョーカイを見れば、版元なんてそれこそ星の数ほどもあるんだが、それでも「余人をもって替え難し」ってのが、すべてだったな。だから、代わりがいなかった。ワシが縷々被ってきた塗炭の苦しみの原因は、恐らく、ココだったのだろう。 ただ、「第三書館=北川明」が死滅したとしても、ブンヤとしてのワシは、全然、こうやって生きておるのだし、そもそも、ワシの本自体、そんなにバカ売れしたワケでもないんで、そのこと自体の影響はほとんどない。そんなことより、ワシも前を見て、先にある道を突き進まなければならんのだ。そんな若い頃と違って、時間があり余っているという状況ではなく、残りの人生を逆算して「あと、ナンボ、結果を残せるか」という状況に差し掛かっておると言ってエエわな。 差し当たっては、まだ、積み残しとる『国防の闇』の続編を片付けないとなんだが、つい先日も、手帳に「その先に取り掛かりたいネタ」として、「フクシマ、石炭、消費税、特別会計……」と走り書きしておってだな、ま、相変わらず、のうのうとしておられんってことで、今まさに、自分で自分のケツをビシバシと叩きマクっておるとこや(笑) #で、近所の本屋に森功『国商 最後のフィクサー葛西敬之』(講談社)があったんで、ざーっと目を通したんだが、コレは「アベの後ろ盾」や「リニアに邁進するJR東海」のハナシなんかより、ワシ的には「国鉄分割民営化の機微」が、恥ずかしながら、遅ればせながら、やっとこさ分かったってのが、第一だったな。要するにコイツは「国鉄解体」でのうて、「国労解体」だったんだが、もっとも、こんなもんは、当時の事情を知る者にとっては「公知の事実」っていうか、「常識中のイロハのイ」なんだな。それで言うと、最近のヨミの連載「JR考」が、いかに生温いかが分かるな。 ただ、角栄ってのは、当時の国労委員長とは、同じ越後出身ということで気脈を通じ合うておって、「国鉄(=国労)維持」には理解があったんだな。だから、85年2月に脳梗塞で角栄が倒れた時点で「勝負あった」ということだが、それで言うなら、この前段であるロッキード疑獄における角栄タイホ&キソがなかったら、間違いなく、別の展開になっておっただろう。少なくとも「国鉄民営化」はあり得ても、「国鉄分割」はなかったと断言してもエエと思うなあ。だって、電電公社は民営化だけで済んでおったんだからな。同じ総評傘下であっても、全電通と国労とでは、あのガンガンとストを打つ攻撃性において、決定的な違いがあって、資本家サマ側としては、目の上のタンコブとして、ぬあんとしてもブッ壊したかったってのが、分かるワ。 だから、国鉄を貨物も入れたら、7分割かよ、ドル箱の新幹線は、葛西と松田昌士と井出正敏の国鉄カイカク3兄弟がトップとなる本州のJR東海、東、西で分け合う一方で、ローカル線で赤字不可避が見えておる島国の北海道、四国、九州には持参金を渡して、「その金利で何とか食いつなげ」ってことだったんだな。葛西ってのは労務畑だったんで、そこは「敵の敵は味方」ってことで、「VS国労」ってことで、あの松崎明率いる鬼の動労(=革マル)を抱き込んだんだな。んで、その残党がJR東にようけいおったのと、分割民営化後は掌返しに出たこともあって、御礼参りに苦しむことになったってんだな。 それと、チョー過激なサヨク系労組の後裔は、JR北海道と貨物に生き永らえているってんで、それで、北海道は労使カンケイがギクシャクして、妙なジケンも起こっておるってことで、「なるほど」だわな。あと、05年のJR福知山線の脱線ジコでも、アレは運転士と車掌が別の組合で、発車時間の遅れを取り戻すにあたって、そうした齟齬が背景にあったってのも、「なるほど」だったな。 折しも、最近のシンブン赤旗で「来春の統一地方センキョにおいては、赤字ローカル線モンダイを争点化する」と啖呵を切っておってだな、とてもエエことだとワシも思うんだが、でも、一連の「国鉄分割民営化のウラ」を知っておかんことには、全くハナシにならんということを痛感したで。欧州は、仏蘭西も独逸も伊太利も西班牙も、国鉄を維持しとって、ココでは左派の力が依然、強いってのは「ストを平気で打つ労組の存在」は間違いなくあるんで、いろいろと考えさせられるなあ。 #で、安倍射殺ジケンで、奈良チケンが今日(=12・19)、山上徹也の鑑定留置を来年の「1・23」まで13日間、また延長したってんだが、最初は「11・29」までのところ、サイバン所に期間延長を申し出て、いったんは「2・6」まで認められたんだが、弁護側が準抗告したため、「1・10」までに削られておったってんだよな。ったく、こんなもん、刑事責任能力なんて、アリに決まっておるんだから、さっさとキソすりゃエエんだが、要するに時間稼ぎだわな。 それと山上には弁護人が付いたってことだが、キソ前なんで国選でのうて、私選だわなあ、ピーピー言っておったのに、弁護費用はどこから出ておるんかいなあ。この御時世、手弁当でもヤルっていう奇特な弁護士なんか、おるんかよ。シンブンはぬあんで弁護人にハナシを聞いて、山上の近況を字にせんのだよ? ちゃんと朝昼晩メシは食っておるとか、そういうレベルでも十分だわなあ。 アレはぬあんで「統一教会憎し」から、アベに凶行が及んだかだが、「アベと統一教会が超ズブズブだから」なんてのは、何を今更なんで、ひょっとして「昨今の格差拡大で自分がこんなザマになっておるのも、アベのセキニンで、世直しをししたかった」とか、うたっておらのかよ? それで、ケンサツの上の御伺いを立ててだな、キソに及び腰になっておるってことは、ねえんかいなあ。 折しも、寒波到来で北陸は大雪だが、それでそろそろ、恒例の年中行事である垢レンガによる死刑シッコーがありそうなんで、ワシも既に発令中の死刑シッコー注意報から、警報に切り替えて拡散するかよ。もちろん、法務ダイジンは、めくら判のハンコをピャーッと押すだけだが、確か閣議は火&金だわなあ。いつも閣議後のカイケンで喋るんで、多分、今週だろうな。いずれにしても、未シッコーは溜まっておるんで、垢レンガは刑事キョクのソーム課かよ、ココで適当に選んで、ダイジンんとこにケッサイ書類を持って行ってだな、アレはハンコというより、正確には花押かよ、とにかくそれでオシマイだわなあ。 #ほいで、昨日(=12・18)、告示で、この「12・25」投開票の西東京市議センキョ(定数28)だが、元創価ガッカイ員のお笑い芸人、長井秀和は「自分がトップ当選は、間違いないっ!」の第一声だったってんだが、今回は40人も立候補しとるってことで(ちなみに、前回18年は33人)、コイツは大激戦やな。内訳は自民9、公明5、立民&共産各4、生活者ネット2、維新&国民&参政&地域政党・西東京各1、無所属9の他に、「政治家女子48党」ってところから3人も出ておって、まさに「ナニコレ?」だわなあ。 早速、ネット検索したんだが、どうもコイツはホリエモンと、ボクサーでユーチューバーのDJ社長ってのがタッグを組んで仕掛けておる、要はイベントだわなあ、「当選したら、アイドルと二足の草鞋でメジャーデビュー!」ってんで、ま、常識的には通るとは思えんのだが、しかし、今夏の参院センキョでN党から当選したガーシーの例もあるからな。 ちなみに、前回の投票率は36.84%で、今回は上がって、40%は超えそうな気がするんだが、どこまで上がるんかいなあ。それでも、50%超えはキビシイんかいなあ。もちろん、永田町の政局と直では繋がっておるというワケではないが、とはいえ、全く無関係ではねえからなあ。信濃町としては長井秀和が出ておるってのは戦々恐々だろうし、まさか、公明トウ(=創価ガッカイ)が取りこぼすってことはねえと思うんだが。いずれにせよ、チョット、コイツは要注目だわな。 それと、同日にある宮崎県チジ選だが、共同電による投票動向チョーさだと、現職がリードし、そのまんま東が追う展開ってんだが、さあ、こっちもどうなるのか、だ。ココもちなみに、前回投票率は過去最低の33.90%だったってんだが、そのまんま東が初当選した07年ってのは、ぬあんと、64.85%だったってんだよなあ。やっぱ、何よりもまず投票率で、とにかく「山が動く」には60%を超えんとなんだが、とはいえ、野党があのザマだからなあ(TT) #それで、タナリュウこと田中龍作だが、今度はイスラエルっていうか、パレスチナに行っておるんだな。「カネがないんで、ジャンジャンと寄付をヨロシク!」と喚いておるくせに、コスパ、すなわち、費用対効果ってことを、もうチョット考えてもエエと違うんかよ。別にコレも含めて、ゲンバに乗り込むことが非常に大事だが、とはいえ、ニッポン国内でヤルよりは、飛行機代だ、ホテル代だ、ガイド代と、出費がかさむワケだからな。今回は総センキョで極右のネタニヤフが返り咲いたんで、「パレスチナ苛めがエスカレートする」ってんだが、もちろん、パレスチナも大変だが、ニッポンだって、トンデモねえっていうか、あのぼ~エイ増税のウラにある亜米利加に対するATM化のさらなるエスカレートで、この物価高で、コクミンも怒り心頭だからな。 ウクライナも定点観測は要るが、でも、コスパを勘案した場合、あんなに何カ月もダラダラとおる必要があるんかよ? そんなより、1週間とか10日とか、半月ぐらいでエエわな、その間、みっちりと取材してネタを仕込んできて、ニッポンに戻ってきてから、サクサクと連投でエエと違うんかよ。ワシは何もリアルタイム発信に拘泥する必要はないと思う。 だって、タダでさえ、そうしたリアルタイム発信によって、軍ブがチョッカイを出してきて、難癖をつけてくるんだったら、ウクライナに入ったことも告知せんまま、コッソリと取材を済ませて、さっさと引き上げればエエと違うんかよ。コレを毎月とは言わんで、2~3カ月か、半年に1回でもエエわなあ、でも、そうやって続けることの方が大事だと思うな。だって、アレだと「タナリュウは、こうやって獅子奮迅と化して、戦場取材に邁進しております」とアピールしただけなのかと、ワシは思うワ。 あと、ワシが「初代ケーサツ不祥事取り締まりチョウの長官」に任命しながらも、何もせんのでクビにした寺澤有だが、あの最近のケーサツのザマを見るにつけ、今や「ケーサツは嘘つきの始まり」どころか、「ケーサツは人ゴロシの始まり」だわな。常識的には、愛知ケンケイは岡崎ケーサツ署に乗り込んでだな、「キシャ倶楽部の人間ばっか相手にせんで、フリーランスも会見に出させろ。だから、癒着しマクって、この期に及んでおるんだ」とビシバシと叩いて、んで、返す刀でサッチョウのちょー官のカイケンにも乗り込まんとだわなあ。どうせ、そんな寺澤みてえなフリーランスなんて、ツマミ出されて、塩を撒かれるのがオチなんだが、ぬあんで、コイツを報道せんのだ? コレをヤラん、デキんってのは、寺澤はブンヤとしては既に脳死状態っていうか、御臨終であることの証左やで(TT) #「4つ上」の続きっていうか、つい先日、外房は千葉県夷隅郡御宿町に隠遁した第三書館の代表取締役改め代表清算人だった北川明んところに乗り込むため、JRの電車を乗り継いで行ったんだが、ちょうどヨコハマ駅で、ちょうど、20年3月デビューっていうチョー豪華特集のサフィール踊り子(8両)がホームに停まってて、団体客の貸切だったってことで、しばらく停まってたんで、鉄ヲタ的に物珍しそうにジロジロと覗き込んだんだが、とにかくスンゴイわなあ。要する富裕層ビジネスってことだろうが、ネットで調べたら、こうした車両の購入価格は平均で1両1億円ってんだな。ただコレは高価格の新幹線も含まれてのことだが、しかし、当然、このサフィール踊り子なんかは高いに決まってるんで、1編成で最低でも8億円、ひょっとしたら、10億円ぐらいはするんだろうな。 で、事前に時刻表で調べて、御宿に行くには、東京で京葉線始発の1時間に1本の快速・上総一ノ宮行きに乗れば、上手く接続するんで、それに乗ることにし、ヨコハマから乗った東海道線・上野東京ラインの電車は品川を過ぎると、今、トンカチをヤリマクっておる高輪ゲートウェイの再開発のゲンバを過ぎ、東京で降りて、乗り換えた。京葉線ってのは蘇我までってのは、東京ディズニーランド最寄り駅の舞浜があって、東京湾岸の人口密集地帯を通り、来春には幕張豊砂(千葉市美浜区)っていう新駅もデキるんだな、所謂、都会の路線だわな。 ただ、蘇我を過ぎて外房線に入ると、だんだん寂れてくるっていうんか、「いったい、ココはどこ?」と、ぬあんか、不安にキモチに駆られそうになって、上総一ノ宮に着いて、接続電車に乗り換えたら、2両編成のワンマン(概ね1時間に1本運行)だったんで、「うわっ!」だったで。京葉線直通の10両だったか、15両だったか、とにかく長い編成の車両から、いきなりコレだったんで、この落差ってのは、ハッキリ言って、スンゴイで。だから、上総一ノ宮ってのは、「境界」なんだと思ったな。コレが内房線だと、君津あたりなんだろうな。それで言うと、千葉ケンってのは異様に広いっていうんか、市川や船橋、松戸といった東京のベッドタウンがあるかと思えば、房総半島のド田舎もあって、まさに「ナニコレ?」で、とても同じ県でくるむには無理がある。確かに、ワシの住んでおる神奈川ケンも周辺ブは田舎なんだが、でも、まだ東海道線は、湯河原から県境越えて熱海までは15両編成だからなあ。 そこで、ワシが何が言いてえのかってのは、折しも、昨日(=12・19)、JR東がまた、今夏の大雨で不通となっているJR津軽線について、「存廃も含め、ギロンしたい。1日100人の客しか乗らんのに、復旧には少なくとも6億円かかる」ってんだよな。しかし、JR東にカネがないといえば大嘘で、あのサフィール踊り子1編成分を充てれば、釣銭が来るんだからな。もっと言えば、高輪ゲートウェイの再開発は総事業費がぬあんと5800億円だぞ。カネなんて腐るほどあるのに、ケチケチして田舎の赤字ローカル線切り捨てってのは、スンゴイわなあ。 もちろん、コイツはJR東だけ叩けば済むハナシではないんだが、来春の統一地方センキョに向けて、この赤字ローカル線モンダイは、やっぱ最大争点の1つだと思う。ホンマ、日経やヨミなんかはJRの走狗なんで、んもう「オマエら田舎の人間に鉄道があるだけでもありがたいと思え。そこまでして存続させたいんだったら、しっかり、出すもんだせ。その時点で検討する」と、上から目線炸裂だからな、この糞アホンダラが! #それで、週金の最新号(12・16発売)の元東京シンブン社会ブは市ヶ谷担当の半田滋のオッサンによる「3ブンショ改定は『アベ政治』の尻拭い 米国製兵器の『爆買い』がぼ~エイ費を圧迫する」ってことで、全くその通りだ。キモは第2次自公でのアベ再登板を受けて、亜米利加によるFMS(対外有償軍事援助)が異様なまでに増えておるってことで、この「有償援助」っていう物言いが「ナニコレ?」なんだが、要するに「売主サマの言い分を丸飲みの買い取り」だわなあ、毎年度、ン千億円単位でガバガバなんだな。 もちろん、コイツが、ぼ~エイ費は当初予算アンだけで毎年度5兆円台前半ポッキリぢゃあ、到底、即金で賄えんワケで、後年度負担という名の「兵器ローン」を組んでおるんだが、で、コイツの残高が今年度で、ぬあんと5兆8642億円にまで膨れ上がっておるんだな。要は、今後、コイツを充てるためのぼ~エイ費増額なんだわな。敵基地攻撃の承認ウンウンで、ワーワー大騒ぎをしておるばっかで、本筋はコレなんだから、ココをブッた斬らんことには、意味はない。 まさに「死せるアベが生きる岸田を走らせる」ってんだが、全くその通りだ。ヨミや産経、日経は無理だが、とはいえ「腐っても鯛」なんだから、朝日はコイツを突かんと、だ。だって、そんな難しいハナシぢゃねえからな。ナンボ、スタンド・オフ・ミサイルにカネがかかるといったところで、単年度で1兆円になるか? 予算の根本原則である「積算根拠」を問わんと、だ。最早、補正予算に潜り込ませるなんていう、チマチマとしたやり方では、にっちもさっちも行かんところに来てしもうたってことだわな。だから、「兵器ローン」という名の借金地獄にのたうち回っておるっていう状況や。 その当初予算ぼ~エイ費1兆円増額のハナシが出たとき、最初、朝日が総額を明示せん「事項要求」のカタチでコイツを持ち出したことを字にしておってだな(8・21付朝刊)、コイツを受けて、シンブン赤旗(9・14付)で半田のオッサンが「30年以上、市ヶ谷のキシャ倶楽部におって、個別の出ない概算要求書を見たのは初めてだ」とブッたまげておったんだが、ま、異例っていうより、異常の極みだわな。アベのヒショ官を6年半もヤッて、その後、ジム次官に就いた島田和久ってのが、自民トウのぼ~エイ族をオルグして回って焚きつけておったことを受けて、「背広を着た関東グン」と斬っておったんだが、この「事項要求」の手口は、間違いなく大蔵ショウの入れ知恵や。こんな細かい芸当を、ナンボ、背広組くんだりが思い付くかってんだよな。 あと、地元のハンタイで立ち消えとなった陸上イージスだが、フツーはこうやって要らんなったら、キャンセルするのがスジだわな。ところが、亜米利加サマ相手だと、コレがデキんくてだな、どうせ、イチモツ自体は同じなんだから、「海上イージス」に転用するってことで、そのままどころか、さらにオプションを加えることで、陸上より値上がって、総額9千億円になるのかよ。しかし、海上イージスに関しては、まさしく、イージス船から発射するSM-3が既に配備されておるからなあ。コレでまだ、足りんくて、在庫を抱え込まされるってことだわなあ。いよいよ、コイツは来ておるで(呆) #「上」の続きになるが、今朝(=12・21)のシンブン赤旗が、前日の産経が打っておった「亜米利加製巡航ミサイル・トマホーク購入費2113億円」を後追いしておったんだが、もちろん、まさに敵基地攻撃のメインであるこのイチモツに、こんな巨額予算をワシらの血税から投入すること自体、酷いんだが、それ以上にトンデモねえのは、8月の概算要求の段階では、コイツも含めて、金額を明示せん「事項要求」の格好で伏せておったことだわな。そもそも、兵器ローンに相当する後年度負担分は、この期に及んでも、まだ、事項要求状態かよ。それとも、産経は知っとるくせに、市ヶ谷に忖度して、わざとネグっておるんかいなあ。 だって、当初予算アンの総額も「6兆円台半ばになるものをみられる」だったんだが、通常は積算根拠を公開して、1円単位の端数まで吐き出すからな。ホンマ、デタラメだわな。年末で新年度予算アンを閣議ケッテイする直前になって、やっとこさ、ぼ~エイ費の1円単位までの金額が出てくるなんていう、バカなことが許されるのか? あー、コイツも事項要求で隠しておったんだな、配備断念した陸上イージスを海上イージスに鞍替えさせるために、イージス船の部品取得費なる項目で、ぬあんと、2808億円も計上しとるんだよな。トマホークと合わせて、この2つだけで5千億円だぞ。要は、コイツが全部、亜米利加サマに吸い上げられるんだからなあ。 あと、アベ射殺ハンの山上徹也に対する鑑定留置だが、弁護側が準抗告した結果、奈良チサイは元通り、「1・10」までに戻したってんが、だって、精神鑑定なんてとっくの昔に終わっておるよな。だったら、さっさとキソすりゃ、オシマイだわな。元ヤクザだったかいなあ、ネット上で「このテの精神鑑定を受けたことがあるんだが、その際、クスリを盛られそうになったことがあって、そうやってクスリ漬けにして、キチガイにしやうとしとるのでは」という趣旨のことを喋っておってだな、「まさか、そこまでヤルか?」とは思うんだがなあ。で、あの山上の母親も、その後、ウントモスントモなんだが、やっぱ、統一教会に囲われておるような状態なんだろうな。 #さらに続きになるんだが、今、東京シンブン社会ブ『兵器を買わされる日本』(文春新書、19・12・20第1刷発行)を読み返したんだが、コイツを読めば、すべてイッパツで丸わかりで、今回のぼ~エイ費大幅増ってのは、そもそも、亜米利加サマに対する兵器ローン(後年度負担)が雪だるま式に膨らんで、市ヶ谷は破産寸前っていうか、既に破産状態だったんだな。 っていうか、そもそも各紙というより、とりわけ、東京シンブンは「知ってる」んだから、あー、望月衣塑子もちゃんと取材班に入っておったんだな、だったら、とにもかくにも、今度の市ヶ谷の新年度当初予算アンで、総額6兆8千億円かよ、そのうち、兵器ローンに当たる費目ってのが「歳出化経費」ってんだが、まずは、コイツがナンボになるかってのを突かんとだわなあ。 ちなみに、この兵器ローンの残高は、アベ再登場の前は3兆円前後で推移しとったんだが、12年以降は、F35とか高額な買い物を、それも相手の言い値で買わされて、後からナンボでも追加料金を請求してくるFMS(Foreign Military Sale)で、ガボガボと買うとってだな、それで5兆円を超えておるんだな。あと、このFMSを「対外有償援助」と訳しとるのは誤訳はもちろんだが、最早、欺瞞だわなあ、英文和訳の試験で「SALE」を「有償援助」と訳したら、んもう、即、落第だからなあ。 そうそう、その兵器ローンの支払い分である「歳出化経費」だが、ちなみに19年度の時点では兵器ローン残高が5兆3千億円のところ、概算要求で2兆708億円ってんだよな。だってぼ~エイ費の当初予算は5兆円チョイだからなあ。予算全体に兵器ローン返済の占める割合が、ぬあんと3分の1以上なんだな。マトモぢゃねえんだが、コイツはサラ金の多重債務者と同じで、いつまで経っても、それこそ死ぬまで借金を返さんとアカンっていう破目なんだな。確かにコイツは、1兆円ぐらい上積みせんことには、とてもぢゃねえが返済デキんわな。 じつは、市ヶ谷では金額を明示せん、この「事項要求」ってのは、今回が初めてぢゃねえんだな。18年8月の概算要求の時点で、例年千億円前後を計上しとる「米グン関連経費」について、この禁じ手を使って「要求額ゼロ」にしとったんだな。もちろん、理由は兵器ローンでアップアップで、コイツを誤魔化すべく、いかに粉飾を施すかだったんだが、このときは、まだ小手先で、今回は、んもう、そんな中途半端なヤリ方でのうて、一気通貫で強姦しちゃったんだな。そもそも、あのFMSでタカられておるんで、ワシが市ヶ谷の会計担当でも、同じことを思い付くなあ。いやあ、岸田はアベの亡霊は骨の髄まで食い散らかされておるんだな。コイツは市ヶ谷の会計担当を誘って、そのへんの個室付きの居酒屋に連れ出してだな、もちろん、勘定はワシが支払うんで、愚痴を聞いてヤラなアカンわ(笑) #ほいで、寺澤有だが、ツイッターは依然、凍結中で、あのnote(ノート)とかいう、投稿案件ごとに有料or無料に設定デキるブログかよ、最近は専らコレを使っておるんだが、「山中竹春・横濱市ちょーのアタマん中は空っぽなのか」とあって、ヨコハマ市在住のワシとしては、そういう脳味噌の空洞化が疑われる事案が見つかったんであれば、もっとジャンジャンと書くのは構わんのだが、物事には須らく、優先順位ってのがあるからなあ。ま、コイツはまだしも、「LOOK 不二家」「クリスピーチキン、丸メンチ フライ屋」の御題に至っては、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。こんなもん、巷に掃いて捨てるほどある、ユーチューブの食いもんネタだからな。 恐らく、横濱市ちょーの定例カイケンで、フリーランスが締め出されておるってことなんだろうが、もちろん、こんなのは褒められたハナシぢゃあ、ねえんだが、でも、あの寺澤がわざわざ、嘴を挟まなアカンような案件なんかよ? この程度のハナシは、あの畠山理仁あたりに任せておけばエエことだからな。どう見ても、あの寺澤が噛みついて、シバキ倒さなアカン獲物ぢゃねえわなあ。 だから、「元祖・警察キラー」の寺澤としてはだな、差し当たっては、あの愛知ケンケイは岡崎ケーサツ署における男性被疑者(齢43)の不審死ジケンだわなあ。スッ裸のまま、140時間超も手足を縛られて、保護室に放り込まれたうえ、室内の和式便所に後ろ頭が突っ込まれた状態になっておったってんだよな。ケーサツ側の説明だと、「自分から服を脱いで、裸になった」ってんだが、保護室には監視カメラがあるんだから、ホンマかどうかなんて、映像を出せばイッパツだからな。署員による殴る蹴るの暴行もあったってんだよな。 そもそも、コイツはタイホの戒名が公務シッコー妨害なんだが、どういう事案だったんかいなあ。ひょっとして、「転び公妨」ってことはねえんかいなあ。通常はヨンパチで身柄釈放されてしかるべきなんが、もちろん、そんなもん、お構いなしで勾留されておるんだよな。こうした連中のいつもながらの人権感覚ゼロってのは、最終的には死刑シッコーに繋がっておると思うんだが、どうせ、キシャ倶楽部に所属せんフリーランスの寺澤が乗り込んだところで、ツマミ出されるのがオチなんだから、そういうことも含めて、寺澤はぬあんで、このド腐れ糞ケーサツをビシバシとシバキ倒さんのだ? だから、このこと自体、ワシが寺澤を、ケーサツ不祥事取り締まりチョウの初代ちょー官に任命しながら、いつまで経っても何もせんから、クビにしたっていう人事が「正しかった」ってことを証明しとるからなあ(TT) #で、陛下の認証カンゆえ、今日(=12・23)、閣議ケッテイされた赤レンガ人事だわなあ、今の総ちょーは東大法卒の甲斐行夫(1959・9・26生、齢63)だが、この聴牌である東京コーケン検事ちょーにヒロシマ高検検事ちょーの中大法卒はオンナの畝本直美(1962・7・9生、齢60)が就くんだよな。ただコイツは本来であれば、東大法卒の仙台コーケン検事ちょーの辻裕教(1961・10・4生、齢61)が就くハズで、ワシは100%そうなると思っておったんで、「ナニコレ?」なんだよな。 ちなみに、検事の定年は齢65の総ちょー以外は齢63なんで、今の甲斐は再来年(=24年)の「9・25」までその椅子に座っておれるんで、飽くまで畝本はワンポイントで、例えば、あと1年、この畝本が東京コーケン検事ちょーでおって、それで辞めてだな、後釜にこの辻が収まるということも、年齢的には十分可能だが、ただ、畝本は辻より年次も年齢も下だからなあ。別にココに限ったハナシぢゃねえが、須らく年功序列が幅を利かせる霞が関において、畝本が辻と飛び越えたワケで、あと、オンナってことも含めて「???」で、コレは説明が要るわなあ。ただ、あの村山治は、もう、朝日シンブンにはおらんし、今、司法キシャ倶楽部内で、コイツをきっちりと解説デキるのが、おるうんかいなあ。 それと、同じく今日、閣議ケッテイされた新年度の一般会計当初予算アンだが、やっぱ、ぼ~エイ費だわな。今年度は5兆4005億円だったんだが、一挙に1兆4千億円近くも上乗せして、6兆7880億円だろ。従来は米グン関連経費のみに適用しておった、例の金額を明示せん「事項要求」っていう掟破りをヤラかすことで、一気通貫の強姦突破だからな。アベの再登場によって亜米利加産兵器の爆買いに走ったため、そのツケ払いが最大要因だからなあ。この明々白々な事実を、まだ、どこのシンブンも字にしとらんのだが、コレは要るわな。 折しも、今度のぼ~エイ増税ガラミで、月刊WiLLの最新号に「ボロボロの自衛隊官舎」のハナシが載ってったんだが、まさに「ナニコレ?」だわなあ。いやあ、F35だ、オスプレイだ、トマホークだと、訳のワカんねえ装備ばっか、腐るほど買い込まされておる足元で、コレだからな。だから、陸自の駐屯地では、便所の鼻紙もちゃんと足りておるのかよ? まさか、隊員が自腹切っておるってことは、ねえだろうなあ。 #「上」の続きっていうか、今朝(=12・24)の各紙、新年度予算アンの閣議ケッテイを受けて、特に大爆増のぼ~エイ費についても、「あーでもない、こうでもない」と書いておったんだが、その根本要因ってのは、アベが亜米利加サマに言われるがままに、あの絶対に当たらんMD(ミサイルぼ~エイ)を始めとして、米国産兵器を爆買いさせられたツケ、まさに兵器ローンだからな。コイツをきっちり書かんってのは、画竜点睛を欠くのはもちろんだが、おかしい。朝日、毎日、東京の各紙の社説を見ても「ぼ~エイ費大増額はケシカラン」ってんだが、そんなもん当たり前で、「ぬあんで、こんなザマに追い込まれたのか」っていう原因究明でわなあ。 辛うじて東京シンブンが「高額装備品の購入費を複数年度に分割して支払う実質的なローン制度『後年度負担』の新規分は、前年度比162%増の7兆6049億円」と、記事のケツの方でチョッと書いておるんだが、まさにコレだわなあ。ワシは多分、過去最大だと思うんだが、そもそも、その「兵器ローン」ってのは、東京シンブン社会ブ取材班の造語だからな。だって、自分たちが著作ケンを持っておるようなもんで、まさに言い出しっぺだわな。本来であれば「新年度の兵器ローン、7.6兆円と過去最大!」を1面アタマの扱いで見出しにせんとだわな。 だから、新年度のぼ~エイ予算で、この兵器ローンの返済に充てる歳出化経費だわなあ、コイツにナンボ、計上しとるんだよ? 総額6.8兆円のうちの、恐らく3分の1は占めておるわな。予算ショ見れば載っておるんだろうが、一般の読者は、そんないちいち、ぼ~エイ庁のHPにアクセスして、数字を拾い出すヒマなんてどこにもねえからな。まさにサラ金の多重債務者そのもので、新年度分を払っても、まだまだ、亜米利加サマから請求が来るんだからな。特に、8月の概算要求の時点で「ぼ~エイ予算、数字を明示せん『事項要求』で巨額化の可能性」を字にしておった朝日は、なぜ、コイツを突かんのだ? その兵器ローンを可能とする後年度負担ってのは、単年度ごとの決済を原則とする予算シッコーにおいては、「やむを得ない場合の例外中の例外」なんだが、ところが、市ヶ谷は「まとめ買いしてローン返済にすることで、むしろ、逆に金額を抑えることがデキる」とうそぶいておったんだが、いかに嘘八百だったかだわなあ。 で、この「後年度負担」ってのは、ぼ~エイ費に限らず財政ホウでは「最大5年」で、コイツは特措ホウでヤッとるんだが、その5年の期限が迫ると、延長をヤラかしておるんだんわな。15年度からおっ始まっておるんで、現時点では「兵器ローンによる後年度負担の有効期限は24年度末まで」だが、だから、再来年度だわな、期限が切れるんで、どうせ、また、特措ホウ延長の手続きを取ることになるだろう。5年超の7年ローンとかはザラで、まさに、コレぞ財政規律のブッ壊しなんだが、ホンマ、開戦から終結までを1会計年度とし、その間の国怪シンギがほぼゼロだった臨時軍事費トクベツ会計そのものぢゃないか、この糞アホンダラが! #まだ「上」の続きなんだが、その兵器ローンについて、シンブン赤旗と読み比べたら、ワシ、うっかり勘違いしておったっていうか、東京シンブンの記事も一見、極めて分かりにくいんだが、そのぼ~エイ費の後年度負担の「7兆6049億円」ってのは、飽くまで「新規分」であって、要するに「新年度に新たに上乗せされる分」なんだよな。じつはコイツだけでのうて、既に溜まっておる兵器ローンの積み残し分があってだな、コレを追加すると、ぬあんと、ぬあんと、「10兆7174億円」ってんだよな。だって、こんなもん、一般会計当初予算アンの1割だぞ。ったく、デタラメ三昧の極みだわなあ。 だから、シンブン赤旗が兵器ローン(=後年度負担額)の第2次アベ以降の棒グラフを載せておって、コレを見るとイッパツ何だが、下の黒いのが既に抱え込んでおる規定分、白いのが新たに追加された分だが、もちろん、毎年度、返済はしとるんだが、それでもグラフは右上がりで、新年度が凄まじいまでにスンゴイだわな。一気にピャーッと天井を突き抜けてだな、10兆円台突入だからな。だって、今年度は規定分+新規分で5.86兆円なんだが、コイツを超える分の7.6兆円も新たにローンを組まされておるんだよな。 そもそも、概算要求の時点で、もし、マトモであるのなら、大蔵ショウは市ヶ谷に説明を求めるわな。だから、金額を明示せん「事項要求」っていう掟破りをヤラかして、一気通貫の強姦突破を図ったってことなんだな。だから、亜米利加に兵器ローンで何を買わされておるかなんだよな。F35とかは規定分だろうが、新年度に入って、この兵器ローンがぬあんで、こんなに突出しとるのかなんだわな。おかしい。 とりあえず、米国製のイチモツ・トマホークが23年度だけで2113億円計上だが、当然、今後、何年もかけて払うローンで買うとるんだから、トータルでナンボになるんだよ? ったく、そういう数字も例の特定ヒミツってことで、外にダダ漏れサセたら、ケーム隊にタイホされるんかいなあ(笑) ぼ~エイ大増額のキモは、アベ再登板でおっ始まった米国製兵器の爆買いによる兵器ローンのツケだからな。その「兵器ローン」を造語した東京シンブンですら、ほとんどスルーで、他紙に至っては全然なんで、一体、どうなってるんだよ? いやあ、ぼ~エイ予算ってのは、今や特定ヒミツなんだよな。 #で、今日(=12・25)、投開票の宮崎県チジ選だが、フツーは投票箱の蓋が閉まった夜8時ジャストに当確が出るんだが、今回は各社の出口チョーさで、現職と前職・そのまんま東とが大接戦で、当確が打てん状況なんだな。ほいで、選管の最終確定投票率がまだ出ておらんみてえだわなあ。過去最低だった前回18年が33.90%で、「どげんかせんとイカン!」と叫んで、そのまんま東が当選した07年が64.50%だったんだわな。今回はもちろん、前回よりupしてはおるんだが、ナンボ、上回ったんかいなあ。 だから、コイツはワシのコレまでのセンキョ取材の蓄積から吐き出す動物的カンだが、恐らく、「投票率55%」が勝敗分岐点ぢゃねえんかいなあ。コレより上であれば、そのまんま東の返り咲きだし、逆に下だと現職の4選ぢゃないだろうか。んー、地元の宮崎放送のHPにアクセスしたら「22:48から開票速報をヤル」ってんだが、しかし、この時間になっても、あんな投票用紙の数の少ないド田舎で当確を打てんってのは、スンゴイ大接戦の僅差勝負ってことだわなあ。あと、あのスーパークレイジー君ってのは、法定得票数に到達したかどうかだわな。 んで、宮崎放送の開票LIVEがおっ始まって、ユーチューブで打っておるんだが、市町村ごとの得票数をダーッとupしておるんだが、宮崎縣なんて、宮崎市ぐらいしか知らんからなあ、田舎の方は現職の河野俊嗣が圧勝なんだが、だったら、当確を打ってもよさそうなもんなんだよなあ。あー、選管最終確定投票率が出て、56.69%だったんだが、この数字だと、ワシの見立てでは、そのまんま東の当選になるんだが、さて、どうなのかだわな。もし、60%超であれば、そのまんま東が相当な差をつけて勝つというパターンだがなあ。 それで、LIVE配信では、宮崎市内の、多分、どこかの投票所だろうなあ、投票用紙の束を机の上に並べておるんだが、双方、ほぼほぼ同じで、スンゴイな。世の中、電子投票ウンウンとか言っておるんだが、やっぱ、こうやって可視化されるってエエわなあ。立会人が札を1枚ずつチェックするって、ワシは昭和なアナログ人間の極みだが、とってもエエことだと思うで。紙に字を書くって、思いが籠るからなあ。おっ、テレビ宮崎が、23:03に「河野当確」を打ったな。うーむ、今回は自公に立民&連合、オマケに社民も現職支持だったんだが、この大政翼賛会候補を降すには、やっぱ、投票率60%が要るってことか。 ほいで、西東京市議センキョの方だが、選管HPによれば、23時現在(開票率93.53%)で、元創価ガッカイ員のお笑い芸人、長井秀和が3400票とブッちぎりのトップで、そもそも、3千票台到達は、この長井だけなんで、ほぼほぼ間違いなく、長井のトップ当選は「間違いないっ!」だわな。いやあ、コイツは信濃町としては嫌っていうか、戦々恐々だわなあ(笑) あー、投票率は前回よりわずか1.82pしかupしておらん38.66%という低さで、この結果というのは、凄いと思う。
by toshiaki399
| 2022-12-16 22:41
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