硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2022年 08月 31日
8月が終わるってことは、チビたちの夏休みも終わるワケで、ってことは、夏も終わりってことだが、しかし、まだまだ、キビシイ残暑は続いておって、わちきも、この夏本番状態のまま、ホットに燃え盛る正義のペンでもって、今日も、あのド腐れ糞ケンリョクどものハラワタを劈いて、底なし沼の膿をグビグビと抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、本体価格・2800円)が、今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で、絶賛販売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 特に、NPT(核不拡散条約)の再検討会議で、軍縮を柱とする最終文書が、露西亜の反対で採択がパーになったってことで、大騒ぎになっておるんだが、そもそも「このNPTとは何ぞや?」についても、その成り立ちから始まって、詳細に触れておるので、「核と原発」の世界を極めたい人には、ぜひ、おススメだ。 それで、本書刊行から半年が過ぎて、版元から売上報告があったんだが、腰を抜かしてしまうほど売れておらんくて、「うわっ!」だったで。内容的には、絶対の自信を持っておるんだが、「それ」と「売れる」ってのは、ま、別次元だな。何よりまず、世の中的には完全に黙殺されておるんでな。 本来であれば、シンブンの書評に取り上げられてしかるべきだが、著者がこんなことを言ってもしゃあねえんだが、完全に突き抜けてしもうとるんで、読めば「シンブンの生温さ」もビシバシと斬りマクっておるんでな。それも含めて、むしろ、本書の存在自体がタブーになっておると言っても、エエかもしれんわな。 それで、半年で1500部を売れば、負担した費用が全額キャッシュバックされる約束だったんだが、遥か遠く及ばず、撃沈やな。とはいえ、ホンマ、スズメの涙だが、印税(7023円)が振り込まれておったんで、買うて下さった方には、心より感謝申し上げる次第だ。ま、ワシなどカスミを食っておるようなもんだが、それでも、何日分かのメシ代にはなる。 ただまあ、自分で言うのも何だが、本書に関しては、この先、最低10年は「この内容を超える本は出てこん」っていう自負というか、自信があるんで、売るのは、だから、まだまだコレからだ。今にして思うと、本体価格・2800円ってのは、消費税10%を加えると、3080円なんで、この御時世、そうポンポンと売れる値段ではない。それで言うと、何よりまず、消費税減税を声を大にして言い続けんとだわな。 #「上」の続きっていうか、コレまでにもグダグダと愚痴ってきたんだが、そもそも、本書は「国防の闇(仮題)」のタイトルで第三書館と出版契約を結んでおって、本来であれば、コイツに従って、世に出るハズのものだったのが、迷走した挙句、こうなったんだが、改めて、人生、何が起こるか分からんっていうんか、大袈裟に言えば、数奇な運命を辿って、こういうことになったってカンジだわなあ。 それを考えると、このタイミングを逃したら、コレが本として世に出ることは、ほぼほぼなかっただろう。「出た」というだけで奇跡っていうか、書いた著者が言うのも何だが、よくまあ、こんな本が出たよな。 第三書館っていうか、そこの代表取締役改め代表清算人の北川明については、もう十分喋ったんで、ところが、また、公式ツイッターがゾロゾロと更新されておってだな、既に廃業して、死滅状態なのに、ホンマ、コレは幻というか、幽霊そのものだわな。今となって思えば、考えておった以上に、劣化っていうか、退廃を極めておったってことだが、ワシとしては長年の付き合いからくる「信」が厳然とあったんで、それが逆に目を曇らせる結果になったよな。 ま、生きてて、こんなのは、そうめったにあることではないとは思うが、とはいえ、ムズカシイ判断だったのは、間違いない。あと1年早く、2018年の早い段階で脱稿しておれば、当初の予定通り、第三書館から出せておったのではないか、と。もっとも、今となっては、コレも死んだ子の齢を数えておるようなもんだが。それで言うと、腐れ縁ってのはアカンっていうんか、こういうのは切らんとだわな。 前もココで喋ったが、知ってた岩波書店の社長になった岡本厚にも、メールを打って持ち込んだんだが、梨の礫で、結局、逃げたんだが、ま、サラリーマン社長ってのは、こんなもんだろう。岩波から出しておったら、もの凄いインパクトだっただろうが、腹の据わっておらんのに、ナンボ、「しっかりせえ」とケツを叩いたところで、ダメなものはダメだ。 あと、鹿砦社なあ。既存の版元で、もし、出せるとすれば、ココぐらいのもんだろうと踏んでおったんだが、思った以上に酷かった。結論から先に言うと、ココはトップの松岡利康が最大のガンで、余計なお世話だろうが、そろそろ、引き際だろう。あの北川明の出版人としての野垂れ死に劇を、目の当たりにしとるんで、サクラのやうにキレイに散りたいところだ。ちなみに、もし、この松岡がおらんかったら、ワシの原稿は鹿砦社から、間違いなく本になって、出ておったからな。 #で、アベ射殺ジケンを機に炸裂しとる統一教会モンダイだが、ワシはてっきり、盆が明ければ、ウヤムヤと雲散霧消するだろうと、タカを括っておったんだが、ぬあんか、まだ、ブスブスと燻っておるわなあ。確かにナイカク支持率は下がってはおるんだが、でも、産経&FNNは、まだ、50%超だし、そもそも、この「7・10」投開票の参院センキョでは、自公が大勝利っていうか、単に野党が弱過ぎるだけだが、終わったばっかだからな。ヨミTVのワイドショー・ミヤネ屋が、連日、鈴木エイトを出させて、ブイブイ言わせておるってんだよな。 しかし、コレで鈴木エイトも大ブレイクで、小学館から本を出すってんだが、初版はどれぐらい刷っておるんだろうなあ。1万部ってことはねえっていうんか、5万部ぐらい刷っておるんかよ。ま、コレまでの労苦が報われて、よかったよな。あー、今日(=8・31)、コロナ謹慎明けの岸田が、カイケンで喋ったことには「しがらみを切る」かあ。だから、岸田も茂木も、コレだけ強気に出れるってのは、恐らく、センキョでの付き合いはなかったってことなんだろうな。 ワシが今、イチバン知りてえのは、例えば、統一教会は、自民トウでも、所属ギイン全員ではなくて、アベがトップだった清和会を中心に、絞り込んでおるわな。この線引きは、何なんだろうなあ。傍目に感じるのは、やっぱ、アベに対する食い込みは、スンゴかったよな。どうなんだろう、特に第2次自公では、アベを梃子に、それに近いギインに毒牙を刺しておったってことかよ。でも、党ではないっていうんか、ぬあんか、「人物本位」のとこはあるよな。 あと、統一教会で知りてえのは、「裸の集票力」だわな。特に「比例」で、どれぐらいの票を弾き出せるんかいなあ。100万票はねえと思うんだが、あと、イケダモン大先生んところの創価ガッカイみてえに、外部の非ガッカイ員である、F(フレンド)票まで取りに行ってくれておるんかだよな。ぬあんか、そこまでの甲斐性は、ねえような気がするんだが。 ただ、信濃町は、コレまでのところ、「対岸の火事」ってカンジで、「統一教会とウチを同列視せんで欲しい」っていう態度がアリアリだが、ワシに言わせれば、「同じ穴のムジナ」たる「カルト同士」、何を抜かすかってんだよな。ワイドショーも、ココはもっとジャンジャンと焚きつけてだな、カルトの大モンダイってことで、創価ガッカイに飛び火させんとだわなあ。そうなったら、ワシもワイドショーに出マクって、ビシバシと言わせてもらうで。「鈴木エイト」の向こうを張って、「古川セブン」の芸名で出マクるかよ(笑) #「上」の続きっていうんか、今朝(=9・1)の日経の続きモノ「旧統一教会と政治」の2回目で、「韓国では『財閥』の顔」「資金潤沢、発祥地で影響力」ってことなんだが、ワシがイマイチ、よう分からんのは、この統一教会ってのは、本国の方では、あんまり胡散臭く見られておらんのかよ? だから、韓国では「統一グループ」っていう、企業体っていうんか、まさに財閥かよ、上場2社&非上場24社からなり、有名スキーリゾート経営に始まって、建設会社、食品、自動車部品メーカーetcがあってだな、主要11社の最新の年間売上高は896億ウォン(約815億円)に上るってんだな。 で、ニッポン国内では、そのカルト番付では、この統一教会を抑えて、ブッちぎりの東正横綱である、イケダモン大先生んところの創価ガッカイだが、宗教ホウジン法で認められた宗教活動以外の収益事業が、確か30いくつかあるんで、信濃町もこのテの団体を持っておるんだよな。とはいえ、聖教シンブンや潮にサンブン、あと、シナノ企画に日本図書輸送とかで、さすがに、あんな統一教会みてえに大っぴらに手広くってことは、ねえからなあ。 あと、統一教会は、ニッポン人信者の特にオンナだな、例の合同結婚式で韓国に移住したってことで、その人数が1万人ってんだが、事実であれば、在留邦人の4分の1を占めるってことだが、要するに、参勤交代みてえな韓国詣でってのが、あるんかよ? それで、山上徹也の母ちゃんも、子供を放り出して、韓国に入り浸っておったってんだよな。あー、コレで「カネを持ってこい」ってことなんだな。でも、それって、信濃町の総ホンブにも接遇センターがあって、おノボリさん用の財務もあるからなあ。まさに、カルトってことだが、ヤルことってのは、同じなんだな。 それで、この日経の記事では、ワシに言わせれば「ようやく」だが、山上の母ちゃんの1億円超の寄進モンダイがあったんで、「宗教ホウジンの非課税特ケン」についても触れておるんだが、欧米でも同様の宗教団体に対する非課税特ケンはあるんだが、その「是非」をシンサするのは、課税当局で、例えば、亜米利加だと「①利益の私的流用②違法な活動や公序良俗違反etc」が確認された場合は、免税ソチが取り消されるってんだよな。んもう、創価ガッカイなんて、イケダモン大先生においては、何よりまず、①だわなあ、スイスの銀行にナンボ、カネを預け入れておるんだよ? ま、亜米利加だったら、即、非課税特ケン取り消しだよなあ(笑) #で、今朝(=9・1)の朝日に、大蔵ショウが前日に新年度予算アンの概算要求を締め切ったことを受けて、市ヶ谷を始めとして、例の何が何だか訳のワカんねえ「金額を出さない『事項要求』」なあ、コレが各省庁でゾロゾロあるってんだよな。現時点では、概算要求額は「110兆円」ってんだが、しかし、この事項要求を次々と認めておったら、年末に閣議ケッテイする新年度予算アンでは、総額で200兆円ぐらいになるんかよ。 ちなみに、この「事項要求」を大きく取り上げたのは、この「8・21」の朝日朝刊だが、コレまでこの事項要求ってのは、米グン様の駐留経費ってのは、要は思いやり予算だわなあ、コイツに限って計上しておったところ、今回から、このウラ技とも言える事項要求を大々的に使い倒し始めたってってんだな。ただ、この事項要求ってのは、「先が読めないアンケンの予算への対応」っていう、飽くまでも「例外ソチ」なんだが、厚生ショウがコロナ関連で味を占めたのを横目に、市ヶ谷としても「だったら、ウチにもヤラせろ」と大声を上げてきたってんだよな。 そもそも、こうした「例外的な予算ソチに、防衛予算を潜り込ませる」ってのは、第2次自公でおっ始まった、補正予算アンにぼ~エイ費を計上させる手口の延長線上にあるワケで、コレ自体は、何も目新しいものではないわな。っていうか、この「事項要求」自体は、昔から存在しておった手口だとは思うんだが、例えば、コレがコロナで異様に増えたってのが、あるんかよ? そこで、今朝の朝日には、各省庁からの「主な事項要求」の一覧表が載っておるんだが、例えば、通産ショウは「脱炭素タイサクとしてのGX(グリーントランスフォーメーション)の促進」とあるんだが、しかし、一体、コイツのどこに「緊急性」とか、「先が読めないんで、予算計上が不可」なんだよ。 ほいで、防衛ショウは「ケーカイ、監視、情報収集、攻撃などのための無人機整備」「イージス・システム搭載艦船整備に必要な構成品の取得」とあるんだが、まさに「ナニコレ?」で、要は、米グン様の指示により、台湾有事を焚きつけて、中国とコトを構えるんで、それで「対中開戦」ってことになるんで、「予算額が読めん」ってことかよ。ったく、酷いのレベルぢゃねえんだが、マトモな主計カンだったら、「何、寝言を言ってるんだ」で相手にする次元ですら、ねえわな。 っていうか、記事を書いたキシャは、こういう動きについて、そもそも「おかしい」って思わんのか? あれっ、今朝のシンブン赤旗にも、コイツに関する記事が載ってって、12年度以降のぼーエイ費の推移ってことで、棒グラフにしとるんだが、概算要求額の5・59兆円に上積みするってことで、「6兆円台半ば?」とあるんだよな。ま、赤旗に限ったことではないが、マトモなシンブンあれば、そもそも、この「事項要求のデタラメ三昧の極み」をブッた斬ってだな、「自公だから、こんなことがまかり通るんだ!」と叩きマクるのがスジだが、全然で、っていうか、早々に既成事実として認めちゃっておるよなあ。あり得ないワ(TT) #ほいで、この7月中旬に取材を受けておったんだが、今日(=9・1)発行の『週刊事実報道』(毎週木曜日発行)っていう大阪のミニコミ紙に、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)の紹介記事が掲載されたで。この週刊事実報道については、ワシ、今回、初めて知った次第だが、2014年の創刊で、既に8年になるんだが、コレがまた、ぬあんともなタイミングなんだが、同紙はこの9月末をもって、休刊するってことで、発行元の㈱事実報道社も、畳むってんだよな。 ま、それについては、後で喋ることになるかもしれんが、とにかく、この紹介記事はよく書けてて、ワシが伝えたかったことをよく分かって、それを踏まえたうえで、こうある。 <要するに、核武装を目指すお上=エリートたちの支配の中で、反原発や平和運動に終始してきた者たちも「見て見ぬふりをしてきた同罪」と、氏は断じているのである(その点では、マスコミも同罪。産経や読売はある種確信犯だが、朝日新聞は核のない平和を訴える一方で原発推進の世論づくりをしてきたのだから、前二社よりもある意味罪は重いといえる。> 全くその通りで、特に原発に関しては、ヨミはしゃあねえっていうんか、だって、中興の祖である正力松太郎が「ニッポン原発導入の父」なんだから、この出自がある以上、ヨミに対して「いいか、脱原発に舵を切れ!」と求めるのは、酷だって。 それで言うなら、まさに、この朝日シンブン以下、一般には「リベラル」とも称されておる連中だわなあ。まさに欺瞞の極みなんだが、ぬあんだか、コレって、口先だけの反戦平和を唱えるイケダモン大先生んところの創価ガッカイ&公明トウと、本質は、んもうクリソツ以外の何物でもないで(笑) #で、今日(=9・2)発売のフライデーに、あの「間違いなーい!」で風靡したお笑い芸人の長井秀和が、顔出しで喋っておって、この「12・25」に投開票の西東京市議センキョに立候補するってんだが、「元創価ガッカイ員」ってことで、既に脱会しとったんだな。 あー、この「8・22」upの日刊ゲンダイ電子版で既に記事が載ってて、この長井はまさに「宗教2世」で、小中高とイケダモン大先生が創立あそばされた創価学園、それから創価大学を卒業しとるんで、この経歴は「創価エリート」以外の何物でもねえんだが、「10年前に脱会した」ってんだな。そういえば、一時、ブログだったかフェイスブックだったか、ツイッターだったか、とにかく、イケダモン大先生に対する疑念を吐露しとったよな。父親は公明トウ市議を務めたってことで、しかし、家族の中で脱会したのは、この長井ひとりだけみたいなんで、コレも大変だわな。 まずは、その西東京市議センキョだが、知名度抜群なんで、今から当確が打てるんだが、長井秀和本人は「無所属」で出るってんだな。あー、西東京市ってのは、田無市と保谷市が合併したんだが、うわっ、ゴミ有料化ってことで、ぬあんと「40ℓのゴミ袋が1枚60円」ってんだな(**) いやあ、コイツは「嘘だろ」の世界だわなあ。そうそう、公明トウ(=創価ガッカイ)と言えば、あのイケダモン大先生の御庭番だった藤井富雄に象徴されるやうに、「清掃リケン」だからな。んー、この異様な高さは、何かあるかもしれんな。 そうそう、芸能界には、創価ガッカイ員は、ホンマ、ワサワサとおるんだよな。山本リンダに、マチャミこと久本雅美は有名だが、その一方でカミングアウトしとらん大物だわなあ、ダウンタウンの松っちゃんこと松本人志も、どうも、そうらしいよな。ってことは、2世かよ。加藤茶が40以上も年下を嫁ハンにしとったんだが、コレは新潮が字にしとったよな、双方、ガッカイ員で、「信心が夫婦の絆」ってことで、「へえー」と思いつつも、「なるほど」ではあるよな。 #「2つ上」の続きで、新年度のぼ~エイ予算における「事項要求モンダイ」っていうか、コイツは「ジケン」だわなあ、ともあれ、今朝(=9・2)の朝日シンブン社説には「ぼ~エイ概算要求 際限なき膨張への懸念」、シンブン赤旗のそれでは「軍事費の概算要求 平和と生活壊す大軍拡許すな」と、それぞれ載っておるんだが、ったく、生温いどころか、批判にすらなり得ておらんわな。 この「事項要求」っていう、予算請求において、例外的に認められておる、この「金額を明示しないヤリ方」ってのが、別に他の省庁でも今回、あるんだが、それとチャンポンにしてしまうと、分かりにくくなるんで、市ヶ谷については、やっぱ、異常なんで、コレだけを取り出してブッた斬らんとだろう。っていうか、このコロナのバカ騒ぎに乗じて厚生ショウとかが、味を占めたんだろうなあ、そのドサクサ紛れに市ヶ谷も「イケイケドンドン」ってことで、コイツは言うなれば「庇を借りて母屋を乗っ取る」もさることながら、「予算編成におけるクーデター」そのものだよな。誰もこのことを指摘せんってのは、スンゴイ時代に入ってきとるわな。 まずは、この「事項要求」という予算請求のヤリ方が存在すること自体は、ワシも認めよう。何事にも予測がつかないことってのはあるんで、そのために時間の流れを見ながら、年末の予算編成までに金額を吐き出すってのは、手法としてはアリだろうが、しかし、こんなもん、どう考えても、「付け足し」だわな。 ところが、今回、市ヶ谷がヤラかしたのは、この事項要求が、ぬあんと「100項目」にも上って、その中に肝煎りの例の「スタンドオフ・ミサイル」を放り込むってんだよな。そもそも、こんなぼ~エイ予算のキモとなる大目玉なんて、本体ブブンの概算要求に盛り込んでしかるべきのもので、こんなのを事項要求に入れること自体、論外の極みだよな。常識的には、ココから斬り込まなアカンのに、赤旗を読んでも「この事項要求によって、最終的にはぼ~エイ予算は6兆円台半ばになりそうでーす」と大騒ぎしとるんだよな。 ちなみに、新年度のぼ~エイ予算アンの概算要求額は過去最大の5兆5947億円なんだが、コイツに事項要求を付け足したところで、常識的に想像できるのは、最大に盛っても「1千億円」だわなあ。ったく、「付け足しで1兆円」なんて、あり得ない世界なんだが、こうした「道理をブッ壊して、無茶苦茶がまかり通る」ってのが、クーデター以外に、何と言えるというのだ? 「自公だから、しょうがない」と言ってしまえばそれまでなんだが、ったく、「自公なんで、事項要求!」なんて、洒落にもならんわな、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、今朝(=9・3)の産経社説に「ぼ~エイ費は思い切った増額表明をしろ」とケツを叩いておったんだが、その中で「事項要求を多用したのは、残念だった」ってことで、要は「こうやって、必要であるんなら、きちんと説明してコクミンの理解を得て、正面突破しろ」ってことで、もちろん、ワシはぼ~エイ費増額には反対だが、でも、この通りだ。 そんなに「GDP2%」も要るんだったら、防衛ダイジンになったハマコーの倅は、閣議後のカイケンで、毎回、コイツをブチ上げてだな、「だから、今回の概算要求で新年度は6兆円を突破させました!」と、ちゃんと言えってんだよあ。ニッポンだって、あのウクライナのやうな状態に置かれたら、コクミンだって、GDP2%どころか、5%でも10%でも注ぎ込んで、「外敵を叩き出せ」ってことになるからな。そんな「予算額を明示しない事項要求を後で追加させる」って、まさに「予算編成上のクーデター」以外の何物でもねえからな。 だから、ワシが理解に苦しむは、代々木はニッポン共産党の機関紙・シンブン赤旗で、この「事項要求=予算編成上のクーデター」のデタラメ三昧の極みをブッた斬るどころか、既成事実化を認めちゃってだな、「新年度のぼ~エイ予算は6兆円台半ばが見込まれまーす」と論評抜きで垂れ流しておるんだよな。 フツーはこの過去最大となった概算要求額の「5.6兆円」だって、「我々がセー権を取った暁には、必ずや『5兆円以下』に削り、その分を介護を始めとする社会保障に回す」と、「実現を目指した数値目標」である「マニフェスト」をブチ上げてこそ、だわなあ。そんな「ぼ~エイ費増額ハンタイ」なんて、当たり前田のクラッカーであってだな、さらにアクセルを踏み込んで、「セー権取って、コイツを削りマクる」と言わん限り、有権者が共産党になんか、投票するかってんだよなあ(TT) #で、今朝(=9・3)のヨミに、「英吉利の新型原子炉、ニッポン参加へ」ってことで、茨城県大洗町で原子力機構(=旧・動燃&原研)が手掛けておる「高温ガス炉」ってのは、「ヘリウム空冷炉」のことだが、要は、この技術を売り込んでカネにするってことだわなあ、記事には「文科ショウが後押し」とあるやうに、正確には「科技ちょー集団」で、まさに「ニッポンの潜在的核武装」の根幹ブブンだが、高速炉・もんじゅが廃炉にされてしもうたんで、連中も「機微核技術の維持」ってことで、必死やな。 ま、このへんのことは拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に全部、書いておるんで、関心のある人は、ぜひ、買うて読んで欲しいんだが、そもそも、このテの高温ガス炉も含めた「原子炉は何ぞや?」から始めんとなんだよな。要するに、原子炉ってのは「ウランを燃やして、プルトニウムを生産するための釜」だからな。コイツが最大のキモなんで、何よりもまず、ココを踏まえておかんとだわな。 それで、通常、発電に使われておるのは「軽水炉」と言って、中性子の減速材や冷却に「軽水」、すなわち、フツーの水を使うておるのを言うんだが、連中にしてみるとだな、「より高品質の純度の高いプルトニウム」をこしらえたいんで、それには、中性子のスピードを落とさず、「高速」の状態しておるのが大事で、こうした原子炉を「高速炉」と言い、まさに、あの「もんじゅ」がそうやな。ただ、コレは子供でも分かる理屈だが、中性子が高速であるってのは、それだけエネルギーが膨大なんで、通常の軽水炉に比べたら、この高速炉の方が遥かにキケンであるなんてのは、常識の範囲内だわな。 それで、今回の「高温ガス炉」ってのは、もちろん「高速炉」で、釜を冷やす冷却材に「ヘリウムガス」を使う。もんじゅはご存じの通り、「液体ナトリウム」を使っておったんだが、コレも小学生でも分かるが、理科の実験で、通常は灯油の入った瓶の中で保存されておる棒状のナトリウムを、その一かけらでも水に浸けるだけで、激しく炎上するやうに、こんな化学的活性の高い液体ナトリウムを冷却材に使ったら、どうなるかなんて、幼稚園児でも分かりそうなことだからな。あのもんじゅの失敗なんて、「起こるべくして起こった」んだが、このヘリウムガスに関しては、液体ナトリウムよりは、全然マシで、コレは動燃でのうて、原研の方がヤッとったんだよな。 ただ、いずれにしても、このテの高速炉については、「ぬあんで、こんなもん、持つんだ?」と聞かれたら、「核バクダンを作るためのプルトニウムをこしらえるため」だなんて、口が裂けても言えんからな。だから、もんじゅもそうだったが、その目くらましのために「発電機能」はゼッタイ要るんだよな。ま、科技ちょー集団としては、もんじゅの廃炉で、こうした「機微核技術」ってのは、「持ったら使え」の通り、剣士がいつも刀を持って振り回しておらんと、腕が落ちるのと同じで、こうやって「研究」と称して、コイツを「持ち続ける」ことに意味がある。今回、英吉利サイドでどういう事情があったのかは知らんが、所詮、連中も「同じ穴のムジナ」だからな。だから、日英同盟のよしみってことで、「タコが自分の足を食い続ける」ってことに、その存在意義を見出しておるってことやな(笑) #ま、コイツはヒマダネなんで、どうでもエエと言ってしまえばそれまでなんだが、気象チョウがこの「9・1」に発表したところでは、今年の史上最速の梅雨明け宣言(6・27、九州南部~東北南部の9地区)について、「じつは7月下旬だった」と訂正しておったんだが、コイツについては「おかしい」と、ワシはココで喋っておって、結果的に、皮膚感覚っていうか、五感にマッチした結論だよな。物言いとしては、最初は「速報値」で、今回は「確定値」ってことで、「データの修正」っていうカンジなんだが、別にコレで損害を被ったのがゾロゾロ出るワケでもなし、そのこと自体は、大騒ぎするハナシではねえんだが、だから、専門家だわなあ。 ワシなんて、高校の地学Ⅰレベルの基礎知識しかないんだが、とにかく、「ヘンだ」と思って喋ったんだが、例えば、気象予報士とか、もっと詳しい人間なんて世の中にゴマンとおるのに、「異論、反論、批判」が出てこんってのが「?」なんだよな。その7月上旬に東北地方を中心に大雨に見舞われたんだが、天気図では梅雨前線が消えておったんだが、今回の発表では「前線は引き続き停滞していた」と吐き出しておってだな、だから、そうでなければ、ニッポン列島の西側でウロウロしておった台風の影響を受けて、あんな大雨をもたらさんわな。何か「線状降水帯」で説明が付くレベルではないよな。 だから、「何に根拠を求めるか」ってことになれば、「数値であり、画像であり、データ」ってことになるんだが、世の中、デジタル万能っていうか、デジタル万歳になってしもうて、それは「ゲンバ感覚」にも繋がっておるんだが、人間が五感で感じとるチカラだわなあ、等閑視っていうか、排除すらされておるわな。コレってのは、じつは至るところに散見されおって、まさにコロナのバカ騒ぎで、とにかく、PCRケンサの結果だけがクローズアップされておってだな、ワシは「おかしい」と思うんだが、誰も言わんよな。 とりわけ、PCRケンサに関しては、「目に見えん」からな。こういうのって、ハンザイ捜査の人定で、DNA鑑定に過剰に依存しとるってのに繋がっておるよな。ワシがブンヤとして駆け出しのサツ回りをヤラされたのは、30年以上も前だが、その頃は、まだDNA鑑定の黎明期で、少なくともコロシでDNA鑑定は出てこなかったが、でも、指紋を始めとして、血液型や歯型、体毛、足跡etcの証拠ブツから、きっちりと本人であることを特定しとったからな。監視カメラなんかなくても、あの高知での女子行員ゴロシで死刑になった元オマワリの北川晋なんて、ゲンバの目撃証言による似顔絵が、ホンマ、クリソツで、コレがハンニン逮捕の決め手だったからな。あの目撃証言を地元の高知シンブンに抜かれた悔しさは、今もあってだな、そのときの県警キャップが宮田速雄だったんで、ワシ的には「宮田の野郎、ゼッタイに許さん!」だわなあ。 #それで、大毎社会ブで一緒だった88年入社同期で、今、論説室におる小倉孝保の新著『踊る菩薩 ストリッパー・一条さゆりとその時代』(講談社)が、近所の本屋に入っておったんで、ざーっと目を通した。んー、コイツは何から喋ったらエエんかいなあ。ワシは諸々、知ってるんで、そもそも、この「一条さゆり伝」ってのは、小倉の処女作で、巻末の参考文献にも掲げてあったが、99年かよ、聞いたことのない版元から出しておって、要はこのリメイクとも言える。 で、「ニュース記事は逆三角形」というブンヤの筆法の鉄則から言えば、作品自体に、何の文句のつけようはない。肩の力も抜けてて、淡々と筆を重ねていっているというのか、まさに宮本常一が言うところの「忘れられたニッポン人」だわな。97年に齢68で亡くなっておるんだが、肝硬変ってのは、あの横山やすしと同じで、アル中やな。今はアルコール依存症と言うが、それはともかく、コイツは小倉の趣味の世界だわな。論説室勤務っていうヒマを持て余しておるがゆえにデキた仕事なんだが、ワシが言いてえのは、小倉の給料ってのは、「読者からの購読料」に依っておるんだわな。 であれば、「読者ファースト」ということから言えば、「いかがなものか?」だ。ワシらが大毎社会ブにおったとき、デスクでおったとき、朝比奈豊と同期の71年入社の岡本嗣郎が、元ヤクザの日本画家を題材にした『男前 山本集の激闘流儀』(南風社)を既に上梓しておったんだが、コレは社会ブのデスクに来る前、ヒマな学芸ブのデスク時代に書いておったんだが、彼はコレを機にスパッと退社し、フリーになったわな。ワシが『「新聞記者」卒業 オレがブンヤを二度辞めたワケ』(第三書館)を彼に贈ったとき、「今、大平(誠)が松江におって、あそこは本を注文しても入荷するまでに1カ月もかかるんや。だから、コレを大平のところに送ってエエか?」と言われたんで、「もちろん」と。その後、貰った手紙の中で「食うことは大変だけど、自由であること大切さをかみしめていて、お互い書くことにこだわり続けましょう」とあった。 その中で、彼は「なぜ、会社を辞めたか」にも言及していて、「古川君が本の中で書いていた、『明日逮捕へ』「明日内閣改造へ』の記事の類とは、『いかがなものか』どころか、『意味は全くない』です。ところが、そのことに、新聞記者だけが気付いてない。だから、辞めた。『昨日に賢明でありたい』と思ったからです」と。あのくだらん金曜日のコラムを書くヒマがあったら、さっさと社を辞めるべきだ。もっとレベルの高い作品を世に問うのであれば、もっと厳しい緊張感の中に身を晒すべきだ。ぬるま湯の竹橋温泉に浸かっておると、いよいよ、腐る一方だ。 #で、今朝(=9・5)の毎日に、「宇宙からソーサ、マル秘徹底」ってことで、ナイカク衛星情報センターが打ち上げておるスパイ衛星以外にも、ケーサツがコイツを運営する民間業者に頼んで、カネ払って画像データをゲットしておったってことで、それが情報公開請求でサッチョウから吐き出させたブツによれば、16~20年度の5年間で179回、約1億950萬円だったってんだな。ただ、詳細は例によって黒塗りで、辛うじて黒塗りを外したブブンってのは、当該資料の「大項目・警備、中項目・災害」だけで、どこの都道府県のケーサツ本部から申請があったかですら、「ソーサのヒミツ」ってことで隠しておるんだな。 まずは、最初の「大項目」は開示してて、それは「捜査」「警備」なんだが、その次の「中項目」を黒塗りにしとるんだよな。コイツは「刑事」「公安」かよ? 要するに「災害用」以外は黒塗りにしとるんだが、記事によれば、こうした画像データが刑事ジケンのコーハンで証拠として提出されたことは、ほぼほぼゼロってんだな。ってことは、コレはソーサっていうよりは、コクミン監視だわなあ。であれば、余計、オモテに出せんから、あの「特定ヒミツ」という水戸黄門の印籠でねじ伏せるしかねえわなあ。 当該記事では「プライバシー侵害の恐れも」とあるんだが、こんなもん、「恐れ」どころではのうて、「侵害そのもの」なんだが、しかし、こんな衛星写真で、一体、何が分かるんだろうな。建物とか、それを上空から撮影するんだが、こんなんだったら、ドローン飛ばして隠し撮りした方が、より詳細なデータがゲットできるからな。っていうか、連中による「プライバシー侵害」なんて、こんなレベルぢゃねえからな。多分、スマホのGPS機能で言えば、「リアルタイムでの居所追跡」なんて、ヤリマクっておるで。 もちろん、ワシとて、監視カメラ以下、このテのデジタル情報駆使を否定するツモリはねえんだが、こんな機械にばっか丸投げするだけで、ソーサ員は「ゲンバを踏む」ってことを疎かにしとるってことは、ねえのか? 例えば、きっちりとターゲットを尾行するのはもちろんだが、その衛星写真で撮影する家屋であっても、ソーサ員がゲンバに行って、自分の目で見てくるってことは、大事っていうより、全てだ。 それはブンヤの取材とて、全く同じだが、その五輪ソシキ委を舞台にした受託収賄ジケンなあ。コイツは、ワシのフェイスブックの方でサクサクと投稿しとるんだが、今日も、ワシは、あの高橋治之のおやぢが経営しとった高級フレンチ「ソラシオ」のあった電通本社ビル46階に加えて、この8月末で閉店したアークヒルズ・仙石山森タワー1階の「ステーキ そらしお」、ほいで、ココからスウェーデン大使館を挟んで隣にある、「㈱コモンズ」のジム所が置いてある虎ノ門タワーレジデンスにも乗り込んで、正面玄関のインターホンで部屋番号の「1102」を押して、返答ナシだったんだが、でも、こうやって、ゲンバを踏むことで、見えてきたものが間違いなくあったからな。だから、この御時世、ケーサツのソーサも、報道キカンの取材も、ぬあんか、おかしな方向に流れておらんかよ? #ほいで、菱本家の最中枢の事情に精通するスジと会うて、メシを食う機会があったんで、そこでの四方山話を、前回より掘り下げた格好で、以下、取材メモ風にupするで。 ・(6代目山口組が定例会をしている大津の)淡海一家の事務所で、(大広間のある)二階への階段を司忍はポンポンと昇るが、杖をついている高山清司はやっとだ。そうした光景に司は「まだやる」という思いを滲ませているのではないか。高山がもっと若くて元気だったら、跡目を譲っているかもしれないが。弘道会は高山が総裁だが、高山が仕切っている。高山は厳しい。すぐに破門、絶縁する。それに比べると、司は優しい。ただ、竹内照明ではまとめきれない。高山がいなくなったら、ガタッと来るだろう。周りもそれが分かっているから、今はおとなしくしている。 ・入江禎は、去年ぐらいか、吹田の宅見勝の物件を処分して、懐に入れた。それで下の人間が見限って、一気に弘道会に流れた。引退したら、イジメられるので、入江は引退できない。池田孝志は山健みたいな腕力はないが、シノギが上手い。ヤクザにもカネを貸してて、取りっぱぐれがない。(岡山の)大石組も不動産をイッパイ持っている。寺岡修は井上邦雄が切った。井上は山健組の5代目を中田浩司ではなく、織田絆誠に継がせていたら、ああはならなかったのではないか。 ・高山は麻雀でも、勝つまでやって、カネを巻き上げている。レートが1千万とか、億になる。高山も自分の溜まりには手をつけず、下から徴収したカネを充てている。(※ココで「高山も」と言ったのは、言外に「井上も」を含んでいると思われる) ・3代目の田岡一雄の時代に、若いのを育てるため、執行部で決めて、それを(トップが)了解するという体制にした。トップには拒否権がある。(※ただ、現在の6代目体制では、カシラである高山が仕切ってて、トップである司が拒否権を行使するということも、どうもないような雰囲気である)今はトヨタも弘道会とは付き合いはない。世界を股にかける企業がそんな反社との付き合いがバレたら、大変なことになる。 だから、「6代目vs神戸」については、趨勢は見えておるが、とはいえ、6代目の方も、決して盤石というわけではないんだな。カシラである高山清司の「健康問題」と言ってエエと思うが、まず、それがある。トップの司忍も確かにピンピンはしているが、とはいえ、「齢80」というのは、現時点では元気でも、「高齢」であるのは間違いないし、それで、竹内照明が、こういうことであれば、あの山健組もああなっているのを見ると、もちろん、今はブッちぎりで「弘道会の天下」だが、でも「先のことは分からん」という思いだわな。 #「上」の続きっていうんか、その菱本家の最中枢の事情に精通するスジだが、アレコレと四方山話をする中で、いきなり、スマホ画面を見せてきて、「(アベの嫁ハンの)アッキーとは、LINE繋がりや。(アベの)1回目の登板のときから知ってる」ってことで、「うわっ!」だったで。「アッキーはケータイを3つ持ってて、その2つまで電話番号を知っとるから、古川サン、教えたろうか?」って言われたんで、「いや、今は特段、その必要はないんで、エエです」と断ったんだが、いやあ、「ナニコレ」だわなあ。だから、あのアッキーも自由奔放っていうんか、ぬあんか、妙な繋がりがワサワサとあるよな。 あと、五島列島って、対馬のあるとこだったかよ? あのへんの位置関係が、イマイチ、よう分からんのだが、あー、地図を見ると、博多から見ると、対馬は北の方で、釜山に近いんだが、五島列島ってのは西の方で、済州島までには、まだだいぶ距離はあるんだが、そっちの方だよな。で、この9月から例の土地規制ホウがシッコーになったわな、そのカラミで、その五島列島に小さな無人島を持っておる人がおおってだな、今、コレでバカ騒ぎをおっ始めておるんで、「高く売り抜けれそうだ」ってんだな。 その当該の無人島は、どれぐらいの広さだったかいなあ、スマホ画面で写真も見たんだが、せいぜい、数キロ四方ってところだろうなあ。とにかく、何もねえんだが、ゲンバには御影石が埋まっておるってことで、コレは墓石用にエエんで、本来であれば、そういう方面で売れるハズなんだが、この御時世「中国が買い占めて、そこに滑走路でもこしらえたら、どないするんや」ってことで、騒ぎ始めておるってんだな。だから、ワシは「だったら、この際、市ヶ谷に買い取ってもらえば、いいじゃん。高く売れる」と言ったんだが、待てよ、でも、コレって、ワシらの血税からぢゃないか、このアホンダラが! #で、今日(=9・7)、シンブン協会賞の発表があったってことで、編集ブモンは、朝日の国交ショウっていうか、旧・建設ショウの統計不正ジケンのスッパ抜きと、あとは、ヨミの五輪ソシキ委を舞台にしたサンズイの、第一報を始めとする一連の報道ってんだが、ま、朝日に関しては異論はない。ただ、「1発ヤッて、ハイ、終わり」っていうんか、ぬあんで、もっとネチネチとヤラんのか、だ。こういうのは「続ける」ことにこそ、意味がある。とにかく、小ネタであっても、続報を打ち続けることで、タレコミも入ってくるからな。このアッサリっていうんか、「岩をも砕く執念」がねえよな。 ヨミについては、その受賞経緯の記事を読んで、「今春に内偵しとることを掴んだ」ってんだが、ワシはひょっとしたら、「自分たちが取ってきたネタを東京チケンっていうか、次席の森本宏にタレ込んで、それで内偵させた」んかいなあと思っておったら、違うんだな。今回、たまたま、盆明けに着手ってことで、昨日、2ndステージのKADOKAWAルート着手ってことで、それで決まったってカンジだが、コイツも、アベの射殺ジケンによって、「重しが取れた」ってことで、動いた要因は大だわな。 ま、シンブンってのは常にそうなんだが、「当局の支え」がねえと、記事化デキんっていうんか、こうしたソーサ当局の動き如何にかかわらず、「字」にするっていう主体性なんて、まず、ねえわな。それで言えば、ヨミの方は、朝日に比べたら、ランクは落ちる。だって、あのKADOKAWAルートのハナシだって、この7月下旬の時点で掴んでおきながら、1カ月以上も寝かしておったっていうんか、「AOKIに続いて、KADOKAWAの方も立ケンに動きそうだ」っていうんで、初めて字したワケだわな。「そこがヨミらしい」と言えばそれまでだが、諸々、そういうところも含めて、所詮「ケンリョクの犬」だわな。 それで、今度のサンズイの究極の暗部ってのは、去年のコロナのバカ騒ぎ炸裂で「延期どころか、中止も」っていう雲行きだったが、でも、ナンダカンダと言ったところで、「無観客開催」と相成ったわなあ。そこに至る経緯において、ワシは「カネで政治ハンダンを買うておる」と思う。「それ」ってのは、「贈」が「高橋治之&サメ」で、「収」がズバリ、ガースーやな。ガースーは「自民トウのソーサイ再選」に向かって猪突猛進しとったが、それにはカネが要る。月1億円強の官房キミツ費だけでは足りんだろうし、その後には総センキョがあるんだから、とにかく、カネなんてナンボでも要るで。 #で、今朝(=9・8)のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに、今日発売の文春&新潮の同トウ参院ギインの熊野正士のセクハラ騒ぎについて、早速、恫喝反論が載っておったんだが、んー、コイツについては、ネット速報のサワリしか見てねえから、当該記事を精読してから、改めてココで喋るとしやう。ただ、この熊野ってのは、ワシと同い年(齢57)のオッサンだが、写真で見る限り、なかなかのオトコ前で、ぬあんか、曰くありげな怪しい色気を発しておるわなあ。元々は、姫路市生まれの愛媛大医学ブ卒の医者ってことで、所謂、創価学園で純粋培養の創価エリートとは、また、違うんだな。表面上の波しぶきは、セクハラ云々だが、どうもコイツは、熊野はもちろん、ツマミ食いの大遊びだが、相手のオンナはスイッチがピャーッと入って、本気なってしもうたってカンジだわな。 それよりも、今朝の毎日のキシャの目で、「ウェブヒット記事とシンブンの未来」ってことで、詳しい入社年次までは記してはなかったが、少なくとも10年は経っておるわな、今の所属は大毎の地方ブってことだが、書き出しは「どうしたら、ウェブで読まれる記事が書けるか。私たちシンブン記者は毎日、そんなことを考えている」で始まっておるんだが、「ホンマでっか?!」「嘘だろ」だわなあ。立場的には、デスクにはまだ若いかよ、サブデスクぐらいかよ、ポジションとしては「ゲンバで取材して書く」ってより、「キャップやデスクとして下に書かせる」っていう年次に差し掛かっておるとは思うんで、そういう状況を加味しつつも、まさに「異様な時代がやってきた」だわな。 確かに、記事にあるように「紙が売れないんで、ウェブに重きが置かれているようになっている」ってのは、何も今に始まったことぢゃねえんだが、しかし、ゲンバで記事を取材執筆するキシャまでもが、そうしたPV、すなわち、アクセス数を意識して、そんなもんに一喜一憂する時代に、なってしもうとるんかよ? ワシがシンブン社におったのは、ネット以前で、特に大毎については、インターネット元年と言われている「ウィンドウズ95」発売の前年に辞めておるから、だから、大毎時代ってのは、そもそも「ネット」自体が存在しとらんかったからな。88年入社のワシってのは、「紙に原稿を書いたイチバン最後の世代」で、確か入社2年目にワープロ入力が始まって、ま、朝日やヨミは、毎日より早かったようだが、とは言っても、ワープロ入力した原稿を電子メールで送信するといったレベルだったからな。 ま、毎日は、今に始まった経営がアカンから、年柄年中、「いつ潰れるか」っていうハナシはあったが、でも、「こういう記事を書けば、部数が伸びるだろう」なんていうことを言う人間は、誰もおらんかったし、そんなことが酒の席で出てくることなど、ゼッタイにあり得なかったからなあ。ま、この御時世、そのPVなんてのは、良くも悪くも、デジタルで瞬時に出てくるんで、こうした数字に振り回されておる状況が、TVだけでのうて、シンブンにも入り込んでおるってことなんだろうな。 だから、「10年ひと昔」とは言うが、30年も経ったら、大昔なんだろうなあ。今はシキョクの写真現像用の暗室なんかもねえから、原稿含めて、写真もいつでもどこからでも送信デキるし、そういう手間からは解放されたわな。ただ、その「ネット対応」ってことになると、締切があってないようなもんなんで、コレも逆にキツイわな。んー、こうした職場環境の変化ってのは、いろんなカタチで影響を与えてはおりそうだわな。 #「上」の続きっていうか、ほいで、今日(=9・8)発売の文春&新潮の当該記事を精読させてもらったんだが、このイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の参院ギイン・熊野正士(大阪在住、妻と間に娘2人)の相手の、関西の社会福祉団体幹部として勤務する独身で五十路のオンナってのは、文春によれば「A子サン」で、新潮では「太田恵子サン(仮名)」なんだな。 ま、名前がある方が顔が見えるんで、太田恵子サンにしてくが、双方とも、カノジョのことを「創価ガッカイ員2世」とはしているものの、文春では「今なお熱心な2世信者」であるのに対し、新潮では「自身は入信していない」とあり、分かれておるんだが、ただ、どうも創価ガッカイ員っぽいわな。ただ、こうやって、世間をお騒がせしとるんで、信濃町が既に何らかのショブンをこの恵子サンに下している可能性はある。あと、信濃町のイケダモン大先生の右腕だった弁護士の「福島啓充」がシャシャリ出て来ておってだな、いやあ、まだ、バリバリの現役でおるとは、「へえー」だわな。 だから、コイツはまさにジケンのスジ読みってヤツで、「オモテに出ておらんブブン」ってのが山ほどあるんで、「コレ」をスキャンせんとだからなあ。んー、LINEのやり取りが双方の記事では写真付きで載っておるんだが、どうせ、こんなもんサワリだろうな。確かに、このLINEのやり取りだけチョン切って提示すると、まさに「凌辱セクハラ」なんだが、でも、あの公明シンブンの恫喝反論と突き合わせるとだな、この恵子サンと熊野ってのは、「男女の深いカンケイ」に入っておると思うな。オンナの方が本気になって逆上せあがったんだが、オトコが切ったんで、キレっていうハナシだと思うなあ。 ということであれば、コイツってのは「ザ・不倫スペシャル」ってことなんで、この御時世は、コレでアウトだわなあ。副トップの北側一雄は大阪なんで、それでまずは、出てきたってカンジだわなあ。んー、どうだろう、この恵子サンに対してウラで糸を引いて、焚きつけておる可能性も、もちろん、ゼロではないだろうが、よくあるっていうか、掃いて捨てるほどある男女カンケイのもつれのやうな気がするな。この熊野ってのは、恵子サンとの枕を並べての寝物語で「女房とは全然、上手く行ってなくて、もう体のカンケイもなくて、だから、離婚して、恵子と一緒になろうと思っているんだ」と耳元で囁いておったと思うなあ。 ま、現時点では、信濃町も対応を南元町に丸投げしとるんだが、振り上げた拳をどう降ろすのか、見世物だわな。こういうのを俗に「身から出た錆」ってんだが、こんなもん、週刊誌にタレ込まれて字になった時点でアウトだわなあ。文春&新潮も、向こうの出方次第なんで、「LINEのやり取り」っていう宝の山があるんだから、二の矢、三の矢の泥仕合かよ。ったく、この熊野は、トウの創立者であられるイケダモン大先生の顔に泥を塗って、一体、何を考えておるんだ、このバカ者めが! #「上」の続きで、何度も文春&新潮を読み返しておるんだが、このテのハナシっていうか、ま、「ジケン」と言ってもエエんだろうなあ、やっぱ、いろいろとウラがありそうなんで、コイツをスキャンする目ヂカラは、ワシらブンヤってのは必要不可欠だわなあ。だから、関西の社会福祉団体に勤務する、この太田恵子サン(仮名)に、あの熊野正士を紹介したっていう、同団体勤務の「公明トウ関係者」(by文春)なあ、コイツが案外、キーパーソンだわなあ。 新潮では「知人」となっておるんだが、この「ペニス」「アソコ」満載のLINEに辟易として、この「公明トウ関係者=知人」に、恵子サンがコレを相談したところ、今年の「4・30」を皮切りに、公明トウ副トップの北側一雄から恵子サンんところに3度ほど、直接、電話がかかってきたってんだよな。ってことは、少なくとも北側は恵子サンのケータイ番号を知ってるってことで、要はお互い「顔見知り」ってことだわなあ。 だから、恵子サンは、とにかく、この熊野に怒り心頭っていうか、キレておったんだろうなあ。今夏の参院センキョに、熊野が比例から出るってことは、先刻承知済みなんで、恵子サンは「熊野サンがギインを辞めると言っているので、辞めさせた方がいいですよ」と北側に言ったところ、のらりくらりっていうか、暖簾に腕押しで、結局、「センキョで1ギセキが獲得デキるまでは黙ってて欲しい」と言ってきたってんだよな。しかし、コイツを「口止め」と言わずして、何を口止めって言うんだよ? ところが、あろうことか、今朝(=9・8)の公明シンブンでの恫喝反論では、ココのブブンについて、「事実無根」と抜かしてだな、「出版社に法的ソチも」と恫喝し倒しておるんだよな。まさに、コレぞ「ザ・言論出版妨害ジケン」以外の何物でものうてだな、こんなもんは断固として許されんことだわな。ったく、半世紀以上前の藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道)に対する「それ」と、信濃町の体質は何一つ変わっておらんくて、申し訳ないが、こんなデタラメ三昧を放置しとったら、「言論、出版、報道、表現の自由」の抑圧そのものであってだな、民主シュギの崩壊を意味するからな。こんなもん、文春&新潮は、あと10週、少なくとも年内は、ガンガンと続報を打ってだな、最低限、この熊野のクビを飛ばすまで続けんことには、連中にナメられてオシマイだったんだ、このアホンダラが! #さらに続きで、今朝(=9・9)の公明シンブンは、ぬあんと、1面アタマで、前日に南元町の公明トウ本部で開かれた中央幹事会で、トップのなっちゃんこと山口那津男が、参院ギインの熊野正士の凌辱セクハラのLINE投稿ジケンについて、アタマを下げたと報じておったんだが、ま、「字」にはなっておらんが、なっちゃんが何よりもまず、アタマを下げたのは、トウの創立者であられるイケダモン大先生だわなあ。 で、なっちゃんの発言内容だが、この期に及んでもなお、「(熊野参院ギインのセクハラ行為を党幹部が「口封じ」していたとの報道について)特にLINEのやり取りなどセクハラ行為を口止めした、隠蔽したとの報道があるが、全く事実無根だ。断固、抗議したい」と、まだ喋っておるんだよな。折しも、今朝の産経に「なっちゃん、代表8選に影」と打っておってだな、「あー、コイツかあ」と、やっと分かったで。 そこで、文春&新潮の当該記事を、それこそ穴が開くほど何度も読み返しておるんだが、その太田恵子サン(by新潮、仮名)が、その今年4月に「公明トウ関係者」(by新潮)「最初に熊野を紹介してきた知人」(by文春)に、この熊野があまりにもしつこいんで相談したところ、「4・30」を皮切りに、副トップの北側一雄から電話がかかってきたってんだよな。そもそも、コイツが理解不能っていうか、奇っ怪かつ魑魅魍魎の極みなんだよなあ。ぬあんで、ココで北側がいきなり、恵子サンんとこに電話を放り込んで来たのか、まさに「ナニコレ」なんだよな。一体、どういう繋がりなんだろうなあ。 さらには、なっちゃんとのやり取りだって、5月下旬に北側が恵子サンんところに電話をしてきて、その時に「今、ヨコに山口代表がいますんで、代わります」ってことで、それでなっちゃんが恵子サンとアレコレと喋っておるんだよな。こんなもん、北側一雄にしても、なっちゃんにしてもだな、ほったらかしておけば、エエだけのことだわな。 ましてや、不倫した挙句の別れバナシのもつれなんだから、こんなエエ大人同士のことに、「天下の公党」、それも「セー権与党」のトップ&ナンバー2が、ぬあんで、わざわざ電話を当事者である相手のオンナに放り込んできたのか、ホンマ、「???」で、だって、そんな「事実無根だ」と大騒ぎする前に、タネは自分たちが撒いておって、要は「ヤブをつついてしもうた」んだからな(笑) #で、今日(=9・9)発売の月刊文春の巻頭・スペシャル座談会では、宮崎哲弥が司会で、島田裕巳ら計4人が「統一教会と創価ガッカイ」の御題で、アレコレと喋っておったんだが、まさに、「カルト」、すなわち、「宗教の仮面を被った全体シュギ結社」として、この2つを「同列に扱う視点」だわなあ、コレが大事なんだよな。ちなみに、『フォーラム21』最新号(22年9月号、毎月10日発行)の特集でワシも「『カルトとしての創価学会=池田大作』を糊塗せんとする『NPT再検討会議への緊急提案』」のタイトルで書いておるんだが、ワシが突きたかったのは、まさにココであってだな、もちろん、あのオウム真理教も「カルト」という意味では、同列扱いだわな。 ところが、今日発売の週金では、有田芳生と青木理の顔出し対談を載せておるんだが、コイツは飽くまで「統一教会&オウム真理教」だけで、イケダモン大先生んところの「創価ガッカイ」のハナシが一言も出てこんのだよな。そんな、バカなことがあるか? コレって、河野タロウがダイジンを務める消費者チョウの持ち場である、「霊感商法」っていう、要は特殊サギと同じ悪徳商法のモンダイとして閉じ込めることで、事の本質を矮小化しとるのとクリソツだよな。だからさ、信濃町のこの上ない願望なんだが、今度の統一教会モンダイを「対岸の火事」にしちゃってるんだよなあ。 ほいで、今晩、21:12upの文春電子版で、ああやって、信濃町っていうか、南元町だが、鼻息をガフンガフンと立てて、「恫喝ソショウを起こす」と恫喝し倒したことに対して、報道各社から「談話を出してくれ」との依頼が殺到しとるってんで、回答しとるんだが、まさにあの通りだわな。だから、今回のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)所属の参院ギインの熊野正士によるLINE凌辱セクハラ三昧だが、今回のジケンの最大の謎は、こんなもん、公明トウ本部もほっとけばエエものを、ぬあんで、北側一雄の方から、太田恵子サン(by新潮、仮名)んとこに電話を放り込んできたかなんだよな。 だってさ、ワシみてえな一般人が、例えば、「公明トウの今のやり方は、おかしい!」と文句を言おうとしてもだな、各都道府県ホンブに電話を入れるのが関の山で、それだって、ちゃんと、録音されるんだからな。間違っても、トップや副トップ、幹事ちょーが電話をわざわざ、本人に入れてきてだな、懇切丁寧に説明するなんて、太陽が西から昇るがごとく、ゼッタイにあり得んからな。まずは、コイツから説明セキニンを果たす必要があるわな(呆、怒) #で、速報ニュースだが、その前段として、ワシが「信濃町のちょー報員」と睨みつつも、本人は頑として否認しとるんだが、その人物から、今晩(=9・9)、ワシんところにメールがあって、「ネット上で、『神戸山口組、池田組、絆會で連合体結成か』との情報が流れているが、ホンマかいな」っていう問い合わせがあったんだ。もちろん、コレとは全く連動しとらんのだが、アベの嫁ハンのアッキーとはLINE繋がりである菱本家の最中枢に精通するスジから、ワシんところに、偶然、その直後にメールがあって、「じつは、何日か前から知っていた」との前置きで、「神戸山口組、池田組、絆會で連合を結成した。ただし、合併ではない」と。とにかく、ウラが取れたんで、第一報を打っておく。ま、来週発売の実話系週刊誌(大衆、アサ芸、実話)には、もう少し詳しめの記事が載るだろうが、っていうか、載らなアカンわな。 あー、今晩、19時upのテレビ大阪(電子版)で、「神戸山口組、池田組、絆會が近く、連合を組む可能性」と打っておって、今朝10時に、若いキシャが神戸市北区の井上邦雄の自宅に行って、「ホンマでっか?!」と玄関におった人間に当てておるんだが、無言だったな。コレはシンブンも字にするだろうが、ま、兵庫ケンケイの暴対に当ててみて、そもそも、ヤクザが本来の持ち場ではないワシですら、ウラ取ってるんだから、こんなもん、掴んでおらんようではアウトだわな。ネットで検索して見た限り、イチバン早いのは、前日(=9・8)は15時upのビジネス・ジャーナルだが、確定でのうて、「3者が連合を組む可能性」で、「9・9にも発表か」ってことなんで、テレビ大阪は、コレを後追いする格好で「独自」で打っておったな。 今、ヤクザに関しては、ホンマ、溝口敦と鈴木智彦ぐらいのもんで、溝口はJR東海系列の月刊誌・ウェッジの最新号で連載「さらばリーマン」を落としておったんで、体調崩したのかと思ったら、日刊ゲンダイのコラムはちゃんと書いておるんで、そうではないんだな。ワシは片手間だが、しかし、ヤクザの動向監視は必要なんで、もっと若いライターが、本来、出てきてしかるべきだが、書く媒体がないってのもあるんだろうが、全然だわな。創価ガッカイもそうだが、若い書き手が出てこんとだが、何よりもまず、編集者が書かせんとせんわな。所詮、実話系週刊誌は、大本営発表の垂れ流しで、もちろん、それはそれで必要だが、とにかく、取材して書く人間がおらんわな。 #「2つ上」の続きで、今朝(=9・10)のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンの2面に、異様に目立つ4段の見出しで「公明トウ、文春&新潮を提訴」と載っておって、早速、前日に東京チサイに、文字通りの恫喝ソショウを起こしたことを字にしとったな。請求額は各3300萬円で、3千萬の方がキリがエエんだが、消費税分の10%を上乗せしたってことかあ、あと、両誌&全国紙に対する謝罪広告の掲載と、まさに「令和の言論出版妨害ジケン」だわな。 ただ、コイツは、参院ギインの熊野正士の太田恵子サン(by新潮、仮名)に対する凌辱セクハラについては、完全にスルーしておってだな、「その相談を受けた件」について、副トップの北側一雄も、トップのなっちゃんこと山口那津男も「当該女性から上記セクハラ被害を受けている旨の指摘は一切なかった」と、だから、「電話をした」ことは認めとるんだが、「しかし、そこでセクハラ被害の相談を受けたことはなかったんで、そんなセクハラがあったこと自体、つゆ知らず、ゆえに『隠蔽』『口封じ』は事実無根」っていう論法なんだな。まさしく、「クロをシロに」言いくるめとるんだが、コレもまた、異様にキツイわなあ。 まずは、両誌発売の翌日に「即」なんだが、もちろん、言論出版妨害を目的とした恫喝ソショウであることは言うまでもないだんが、このカチカチ山のタヌキのケツに火が点いたが如くのリアクションってのは、結論から先に言うと、この「9・15」に告示のある公明トウの代表センキョだが、やっぱ、コイツは「なっちゃん8選」で突っ込むってことだろうなあ。やっぱ、「なっちゃんの名前」が出たってのが大きくて、放置しておくと「隠蔽&口封じを認めた」ってことになるんで、そのための、連中的には禊だろうなあ。もちろん、幹事ちょーである石井啓一の昇格の可能性もあるが、でも「このタイミングで恫喝ソショウを起こした」ってことだわなあ、やっぱ、なっちゃんだと思うな。 でも、コイツは録音データっていう動かぬ証拠もありそうだし、コイツはいろいろとウラがありそうで、まだ、オモテに出て来とらんハナシもゴマンとありそうだからなあ。あと、その統一教会と抱き合わせで、だから、「統一教会と同列視」することで、叩きに出ておるメディアも、既に月刊文春の最新号を始めとして、チョロチョロと出てきておるからな。それに対する牽制っていうか、まさにヤクザそのもの恫喝で、「いいか、いい気になっていたら、いつでも恫喝ソショウに恫喝コクソが待ってるんだぞ」っていう脅しだわな。ったく、連中の言論出版妨害体質は、んもう、半世紀以上前から、何一つ全く変わっておらんくて、コレこそが「カルト」、すなわち、「宗教の仮面を被った全体シュギ結社」であることを露呈しとるんだから、分かったか、このアホンダラが! #「上」の続きで、そもそも、半世紀以上も前に、公明トウ(=創価ガッカイ)の創立者であられるイケダモン大先生がヤラかした「昭和の言論出版妨害ジケン」については、今となっては、その詳細を知る人間もほとんどおらんだろうし、特に若い世代してみれば、「ナニソレ」「???」以外の何物でもねえだろうからな。だから、ワシがガンガンと蒸し返すとするんだが、コレは1969(昭和44)年秋、当時、明治大教授ながらも、今で言うバラエティー番組にも出ておって、「タレント教授第1号」とも称されておった藤原弘達が『創価学会を斬る』というタイトルの本を日新報道から出すという情報を信濃町が掴み、それで、大先生が「何とかしろ!」と厳命したんで、ワサワサと動き出したんだよな。 で、最初は公明トウ都議だった藤原行正が、世田谷にあった藤原弘達の自宅を訪れ、「何とか、取りやめることはできないか」とアタマを下げたんだが、突っ撥ねたんで、当時、トウ委員長だった竹入義勝が、コクタイで超ズブズブのカンケイを構築しておった自民トウ幹事チョウの田中角栄にアタマを下げて、「ぬあんとか、お願いします」と。そしたら、69年10月15日、角栄は弘達を赤坂の料亭「千代新」に呼び出して、出版の取りやめを求めたんだが、コレも突っ撥ねて、当初の予定通り、出版されたんだよな。 ところが、藤原弘達は、このときの角栄のやり取りを隠し録音しておってだな、まずは、そのサワリを赤旗にリークすると、赤旗は「待ってました」とばかり、大々的に書き立て、翌70年に入ると、コイツがまさに、今の統一教会モンダイとクリソツだが、一気に炸裂して、共産党だけでのうて、社会党も騒ぎ出して、国怪での徹底追及を始めたんで、「創価ガッカイ=公明トウ&イケダモン大先生」は、世間からの集中砲火を浴びて、袋叩きに遭うて、スンゴかったんだよな。 んで、ぬあんで、ココまでブッ叩かれたかというとだな、当初、トウ委員長だった竹入以下、公明トウは「事実無根」と言い切っておったんだが、コレは大嘘三昧の極みだということがバレてしもうて、それで収拾がつかなくなってしもうたんだよな。じつは、このウラには当時、総理ダイジンだった佐藤栄作の深謀遠慮があって、じつは69年11月に佐藤はニクソンとの間で、「オキナワ返還合意」をしておったんだが、コイツが「核抜き本土並みは、嘘だ!」と野党が騒ぎ立てておって、この国怪承認で揉めるハズだったんだ。ところが、佐藤は天の恵みとばかり、野党が「公明トウ&創価ガッカイの言論出版妨害は、ケシカラン」という追及を、「もっと、ヤレヤレ」と後押ししておったんで、本来であれば「オキナワ国怪」で揉めるハズだったのが、「言論出版妨害ジケン国怪」にすり替えて、イケダモン大先生の国怪証人喚問で、ワーワーと騒ぎ立てさせたため、オキナワ返還はピャーッとスルーしてしもうたんだよな。 ココで、やっぱ、スンゴイのは田中角栄で、このとき、角栄も一緒にブッ叩かれたんだが、しかし、逆にコレで角栄はイケダモン大先生のキンタマをギュッと握ってだな、「この借りは倍返しで頼むで!」ってことで、コレは竹入が「大きな負い目になった」と後で吐露しとるんだよなあ。要するに、「センキョでガッカイ票を回せ」ってことなんだが、角栄がスンゴイのは、当時は中センキョ区制だったんだが、竹入が愚痴ることには「公明トウがいないところならまだしも、乱暴な要求も飛んできた」と、角栄は「協力リスト」を「よろしく頼む、越山角栄」と送り付けてきたんだよなあ。ま、こういうハナシを、今、信濃町でリアルタイムでの体験で知っておるのは、会ちょーの原田稔ぐらいのもんだろうから、行けば、「秘話 55年体制の狭間で」ってことで、アレコレと当時の思い出バナシを喋ってくれると思うで(笑)
by toshiaki399
| 2022-08-31 15:36
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