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2022年 05月 12日
あのウクライナ戦争で、まさに「戦争の真実」たる「死体の映像」を、一向に報じようとしないシンブン&TVを横目に、果たして「ペンは剣より強し」とは「ホンマでっか!?」と自問自答しつつ、今日もわちきは、ひたすら正義を希求するペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて、溜まりに溜まった膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、2800円+税)が、今、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ちなみに、キモの部分をコンパクトに抽出すべく、ワシが自分で付けた各章の見出しは次の通り。 第1章 核兵器は現代科学の真髄を総結集して開発された/第2章 ビキニでの第五福竜丸被爆をきっかけに原発導入が始まった/第3章 一発大逆転狙いの戦前日本の原爆開発/第4章 「原子力研究」のウラにピタリとくっついている「核開発」/第5章 もんじゅ開発の目的とは「機微核技術の保持=日本の潜在的核武装」である/第6章 朝鮮戦争を機に本格化した米軍による日本への核持ち込み/第7章 「安保法制=日米同盟」の最奥に埋め込まれた「核使用の共同作戦」/補遺 「究極かつ、最終兵器としての核爆弾」に至る兵器開発の歴史 で、この「5・15」で、オキナワ本土復帰まる50年を迎えるんだが、しかし、返還蜜約にもあった「オキナワの核」の扱いだが、拙著の409頁以降で、佐藤栄作の倅の信二が自宅で持っておった蜜約本文について紹介しとるんだが、「事前協議」の対象ってのは、飽くまで「オキナワへの核兵器の再持ち込みと通過の権利」だけなんだよな。密約本文でさらに続く、「オキナワに現存する核貯蔵シセツの所在地である嘉手納、那覇、辺野古、及びナイキ・ハーキュリーズ基地を、いつでも使用可能な状態で維持し、重大な緊Q事態の際には、実際に使用デキやう求める」とあるだけで、要するに、コイツは「事前協議の対象」ですらねえんだよな。 だから、このオキナワ返還蜜約ってのは、奇っ怪極まりのうてだな、「事前協議」の対象ってのは、アベのおぢいちゃんの岸信介んときのアンポ改定の際に結ばされた蜜約にあるやうに、「イントロダクション」だからな。このオキナワ返還蜜約に出てくる「再持ち込み」は英語では「re-entry」、「通過」は「transit」になっておってだな、本来、60年アンポんときの、とりあえず、オモテに出ておる蜜約(じつは、この奥に、まだオモテには出ておらん「本物の蜜約」が埋め込んである)に照らし合わせるんであれば、この「エントリー」も「トランジット」も、「イントロダクション」ぢゃねえから、事前協議に諮る必要はゼロで、フリーパスのハズなんだよな。 だから、ぬあんで、敢えてオキナワ返還蜜約で、本来であれば、「事前協議の対象外」である「エントリー」や「トランジット」を事前協議に組み入れたのかと言うとだな、ワシが外務ショウに代わって解説してヤルと、ココでその対象となる「オキナワの米グン基地発着の航空機や艦船」なんだが、コイツは、この60年アンポの際の蜜約で「事前協議」の対象となっておる「ニッポン国から行われる米グンの戦闘作戦行動」のブブンにかかっていると、みるべきなんだよな。 ぬあんとも分かりづらいんだが、そもそも、航空機や艦船に核バクダンを積んでオキナワも含めて、本土の米グン基地に出入りするのは、もちろん、当時も今もフリーなんだが、「オキナワ返還」によって、オキナワは一応、名目上は「ニッポンの領土」になるんだよな。で、このオキナワ返還時における米グンの軍事行動とは、具体的には「ベトナム戦争」だったんだが、そのオキナワの米グン基地から、米グンの航空機や艦船がベトナムに出撃するにあたって、それまではオキナワは「亜米利加の領土」だったんで、モンダイはなかったんだが、「本土復帰」となると、コイツが「二ッポン国からの戦闘作戦行動」にスリ変わるワケで、だから、コイツに対する「事前協議」なんだよな。 もちろん、ココにある「戦闘作戦行動」とは、「核バクダンの使用」だからな。どうせ、こんな事前協議なんて、「ヤリますよ」っていうフリだけなんで、御存じの通り、コレまで日米間では「事前協議は行われことはないんで、核バクダンはニッポンには持ち込まれていない」ってフィクションが、白昼堂々とまかり通っておるんだよなあ(笑) #で、今朝(=5・12)のシンブン赤旗に、例のブジョク罪厳罰化ホウアン(=刑法のいじくり回しアン)とニコイチで、この通常国怪に提出されて、既にシンギ入りしておる、「懲役」と「禁固」を合体させる「拘禁刑導入ホウアン」のモンダイ点について、竜谷大法学部教授(刑事法)の石塚伸一のハナシを載っておったなあ。そもそも、ブジョク罪は刑法第231条、また、この拘禁刑の導入は同じく刑法の第12~14条で、それぞれだけでもモンダイ山積の重要ホウアンであるのに、ったく、ド腐れクソ垢レンガの野郎は「刑法の一部いじくり回しアン」ってことで、まとめてしもうとるんだよな。 それで、この拘禁刑の一本化だが、元々は少年ホウの適用年齢引き下げにあたって、法制審が「齢18~23くらいの若年ハンザイシャに対して検討しなさい」と出しておった意見に便乗して、飽くまで「そのオマケ」ってことでコッソリ出してきたってんだよな。ったく、連中にとっては既に専売特許となっておる、「ザ・姑息の極みスペシャル!」だわな。 ほいで、拘禁刑一本化のモンダイ点だが、例えば、内乱罪ってのは「死刑or禁固」で、「懲役」がねえんだよな。となると、今度の拘禁刑一本化によって、こうした内乱罪っていう政治ハンにおいても「懲役刑」が科せるようになるんだが、コレってのは、じつは、あのナチス独逸の「労働改善ホウ」とクリソツで、要は「合法的な改善更生」と称して、「思想改造」、すなわち、「転向」を施せるってんだよな。 さらに、モンダイなのは、こうやって拘禁刑が一本化されることで、「懲役」か「禁固」かの選択が、オモテ向きは、ゲンバのムショってことになっておるんだが、もちろん、最終的には本ちょーの垢レンガだわなあ、その匙加減ひとつで、いくらでも、コロコロとデキるようになるってんだよな。そもそも、コイツについては、「懲役と禁固はどう違うのか。そして、それぞれの刑において、どんな意味を持ってて、受刑者に影響を与えることになるのか」っていう根本的な議論が必要なんだが、御存じの通り、「自公」なんで、当然、端折られておるわなあ。 ま、野党でもその第1党の立民があのザマなんで、どうしやうもねえってのは、何を今更なんだが、それ以上にシンブンだわなあ。こんなにモンダイだらけっていうか、酷いのに、全然、取り上げようとせんわな。各紙、オピニオン欄には「耕論」とか「論点」とかの名目で、連日、ダラダラと長いのが取り柄の記事が載っておるんだが、完全スルー状態だからな。いやあ、コイツは、あのプーチンんとこの露西亜を笑えんって(TT) #で、今朝(=5・13)のシンブン赤旗に、例の世間をお騒がせしておった「反戦デモや報道はグレーゾーン事態」と書いておったブツを、市ヶ谷がキシャ倶楽部の勉強会で配っておったハナシの絡みで、こうした「デモ敵視」の発想は、既に09年に陸バクがこしらえた教範(教科書)にも、その旨の記述があったってことだが、ま、「さもありなん」だわなあ。要は「自衛隊の海外ハケンに反対するコクミンの運動を『行動ソガイ勢力』とみなして、『探知』し、『無力化』せよ」ってんだが、「いかにも」だよな。ま、代々木のニッポン共産党なんて、その監視対象の最右翼だわなあ。 オモロイのは、むしろ、この教範を使うておるのは、どうも、陸自の隊員全員ってんでのうて、ゲットした教範のタイトルが「情報科運用(試行案)」とあることから、情報保全タイを始めとして、「情報科ブタイ」の人間に対するものらしいわな。だから、全国各地の駐屯地におる陸自の、要は下の方の兵士に読ませておるっていうよりは、まさに陸自の中枢っていうか、「ウラ部隊」だわなあ。 その「情報科」が設置されておるってのは、だから、多分、陸自の「情報ガッコウ」だわなあ、富士にある「第1」の方は、全般のカンブ候補生で、小平の方の「第2」が、まさに「ウラ」で、例の「心理戦防護課程」も入っておるんだが、ま、今回、赤旗に出ておるサワリ程度であれば、第1でも使うておる教範のレベルだわな。情報ホゼン隊はもちろん、あの陸自別班に配属されるには、当然、この「第2」を卒業せなアカンのだが、一体、何を教え込んでおるんだろうなあ。とても、そんな赤旗で載るようなレベルぢゃねえよな。どうせ、戦前の陸グン中野ガッコウでヤッておったように、「合鍵こしらえて、住居に忍び込んで、盗撮してくる訓練」とか、ゼッタイ、ヤリマクっとるよなあ。 それと、今朝の朝日に、沖縄タイムスと琉球朝日放送との共同実施ってことで、このオキナワ本土復帰50年ってことで、「紙」の郵送による世論チョーさの結果を載せておったんだが、まず、玉城デニーを「支持する」が62%と異様に高い一方で、岸田ナイカクの支持率は「44%」と、どうなんだろう、内地と比べると、やや低いってところかよ。今回はシツモン項目が「42問」と、ぬあんて言うんか、まさしく、微に入り細を穿つなんだが、でも、「オキナワに今でも、核バクダンがあると思いますか?」っていう問いは、「やっぱり」って言うんか、スッポリと抜け落ちておったなあ(笑) #で、今朝(=5・14)の朝日に、去年の12月に自らスッパ抜いておった、国交ショウの建設工事受注動態統計の水増し計上によるデータ捏造ジケンで、前日に有識者検トウ会議が報告ショを出して、「水増し分は20年度は3.6兆円、13~20年度は5.8兆円の可能性」の試算結果をまとめておったってんだが、要は、朝日が今年の「1・25」朝刊で字にしておった「20年度は4兆円過大か」との試算をもとに、チョロっと減額補正して吐き出したってカンジだわな。 とにかく、朝日だけではないんだが、記事の書き方が分かりにくくて、こんなんでは、年寄りや子供は何のことかサッパシ分からん。こんなもん、池上彰から大目玉のレベルで、だって、アベが再登板した直後の13年度から、統計データの「二重計上」が始まったというんだが、そもそも、この「二重計上」って、「ナニコレ?」だわな。ぬあんで、「サンプルの水増しによるデータ捏造」ときっちりと指摘せんのだ? このへっぴり腰からして、ダメダメダメ~や。 それで、当該記事を見比べてみると、やたら、キシャの署名が多いんだが、この4月の年度替わりで人事異動とかあったんだろうな、キシャの名前も替わっておるんだが、「視点」っていう解説を書いた編集イインってのは、前年度分の記事でも名前が出ておって、多分、キャップだったんだろうなあ、異動になったってことだわな。「書き換え 正しい数字、今も見えす」って見出しで、「できるだけ、正しいデータを早急に示すべきだ」と結んでおるんだが、そもそも、この「書き換え」って、また、「ナニコレ?」だわな。マトモなジャーナリスティック感覚を働かすのであれば、「悪質極まりないデータ捏造」だろう。こんなもん、そのへんの子供でも分かるハナシだ。 っていうか、「できるだけ、正しいデータを出すべきだ」なんて甘っちょろいこと抜かしとる時点で、完全にアウトや。所管のダイジンであるイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)副代表の斉藤鉄夫にしてみれば、「アッカンべー、ザマーミロ、コレで打ち止めだ」とガハガハと、ダイジン室でふんぞり返って、高笑いだからなあ。ぬあんで、自らの手でこうした不正であり、膿を抉り出そうとせんのだ? ましてや、編集イインになったってことで、ルーチィン作業に振り回されずに済んでおるってのは、ヒマでしょうがねえんだわなあ。ったく、「執念」が、全然、足りんくて、「購読料返せ」ってんだ! ♯ほいで、明日(=5・15)、本土復帰50年トなるオキナワだが、シンブン&TVに週刊紙と、ぶっタマげるぐらい、どこも「オキナワの核」についてスルーし倒しておるんだが、ある意味、スンゴイわな。例えば、アエラの最新号も、大毎から冲タイに転職して連載「アメとムチの構図」で辺野古埋め立て工事についてアレコレと書いておった渡辺豪が担当しとったんだが、全然だからな。それはそうと、渡辺は確か92年入社で初任地が大津だったんだが、そのとき、シキョクに先輩としておったワシより年次が1つ下の89年入社の大平誠だが、最近、全くアエラで署名記事を見かけんのだが、どうも辞めたっぽいわな。今、どこで何をヤッとるんだろうなあ。あと、週金創立者のホンカツだが、たった数行の編集後記すら書けんってのであれば、んもう、編集イインは御引き取りにしてもらわんとだろう。 で、その「国防の闇」ってことで、ブツ読みに勤しんでおったら、オキナワ本島の約100km西に「鳥島」っていう無人島(島尻郡久米島町)があって、ココはその島を含む半径3海里(約5.56km)の海域と、さらに半径5海里(約9.26km)の空域が米グン様の「鳥島射爆撃場」となっておるんだよな。ココは「空対地」ってことで、攻撃機やヘリから地面に向かってイチモツを撃ちマクる訓練をヤッとるんだな。だから、演習期間中は、漁船はゲンバ海域は入航禁止で、だから、こうやって、米グン基地ってのは、チョロチョロといろんなとこにあるんだよな。 それで、今となってはほとんど誰も忘れてしもうとるんだが、四半世紀前、ちょうど、オキナワで米兵による少女暴行ジケンが起こってヒートアップしておった頃だが、95年12月から96年1月にかけて、海兵隊は岩国基地所属の攻撃機が、劣化ウラン弾計1520発をビシバシとこの鳥島に撃ち込んでおったってのが、それから、約1年後に暴露されておったんだよな。米グン様は「誤って使用した」とヌケヌケと言っておったんだが、こんなもん、「わざと」に決まっておるからな。 大事なのは、ココから先で、このとき、米グン様は、その岩国を始め、オキナワ、ヨコスカといったニッポン国内の基地に、その劣化ウラン弾を大量に備蓄しておったことを吐き出しておったんだよな。そもそも、こうした劣化ウラン弾ってのは、放射線をワサワサと出す「核物質」なんで、本来であれば、原子量規制委に届け出て、そこから先、IAEAにも申告せんとなんだよな。ところが、そこはまさに「地位協定による治外法ケン」ってことで、もちろん「知らぬ存ぜぬ」なんだが、何度も言うが、米グン様にとって、核バクダンなんて、この劣化ウラン弾と同様、「通常兵器」だからな。まさに、蜜約に出てくる「イントロダクション」なんだが、ま、オキナワも含めて、在日米グン基地に核バクダンがねえ方が、おかしいわなあ(笑) #「上」の続きっていうか、今朝(=5・15)の各紙、オキナワ復帰50年ってことで、例によって、ワーワーと大騒ぎのキチガイ紙面なんだが、しかし、相変わらず、読むに値するネタは皆無だわなあ。ったく、どこも「オキナワの核」を突かんのだから、こんなバカなことがあるかってんだよなあ。じつは、核バクダンの持ち込みは、朝鮮戦争んときから始まっててだな、コレはワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)にも書いたんだが、既に1951年の「1・26」の「衆」の本会議で、川上貫一(共産)が、こうシツモンしておるんだよな。 「青森県の三沢には原子バクダンが配置されているという噂がある。コレはニッポンの国民にとって、重大な問題です」 当時は一笑に付されておったんだが、ところが、この発言は、ぬあんと、ぬあんと、今の国怪議事録では、ココのブブンには「━」が入って、削除されておるんだよな。あの黒塗りと同じなんだが、スンゴイんだわなあ。 だから、シンブンが、こうやってシカトしとるってのも、故ナシではねえんだが、しかし、地元の琉新&沖タイが、ダンマリを決め込んでおるってのが、ワシにには解せんっていうより、許せんわな。でもさ、こうやって、モンダイ提起したころで、「散々、オキナワを苛め抜いてきたヤマトゥーが何を抜かしておるんだ!」と恫喝されて、オシマイなんだよなあ(TT) #さらに続きっていうんか、近所の本屋に「布施祐仁」っていう、ワシとは面識は全くないが、市ヶ谷を持ち場とするフリーのブンヤによる『日米同盟・最後のリスク:なぜ米軍のミサイル基地が日本に配備されるのか(「戦後再発見」双書10)』(創元社)があってんで、ざーっと目を通したんだが、何よりまず、この布施ってのは、巻末の主要参考引用文献に例示はしとらんが、でも、間違いなく、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)を読んでおる。でなければ、この本は世に出ておらん。 で、この本はよく書けておる。最初の方で、例の「三矢研究」について、きっちりと読み込んで、分析をして、キモである「米グン様の核使用作戦」と「日米共同の作成計画」を踏まえ、論旨を展開していて、「全くその通り」の内容だ。だから、INFの効力停止に伴い、米グン様がオキナワに中距離ミサイルの配備を計画しとるんだが、もちろん、このイチモツの先っちょに装填するのは「核バクダン」だからな。ココをきっちりと踏まえんと、だ。もちろん、この本でもその可能性について言及しておって、学者も含めて、もっとガンガンと書かんと、だ。 じつは、この「創元社」ってのは、そのワシの『核と原発』を持ち込んだんだが、ボツにされておる。でも、断りのメールの文面を読んでいると、少なくとも「下」の方では「出したい」という思いを感じたんだが、最終的には「上」の方でNGになったっていうカンジだな。1つには分量の多さもあったんだろう、「出版不況の折り、売る自信がない」という説明があった。あとは、内容的にビビリマクったってのもあると思う。でも、ワシの本の刊行が間違いなく、突破口になっておるんで、ワシも核バクダンだけでのうて、イケダモン大先生んとことかも相手にせんとだし、「ひとり二正面作戦」ぢゃあ大変なんで、後続がゾロゾロと出ることを望んでおるで(笑) #で、今朝(=5・16)の毎日の元政治ブの山田孝男のコラム「風知草」で、今度の元民主参院ギインの山下八洲夫によるJR国怪ギイン無料パスを使うたキセル乗車ジケンで、この山下ってのが元々、「国労出身の社会党衆院ギイン」ってのに触れておって、「なるほど」と思ったな。ま、キモではないにしても、ミソぐらいではあるわな。しかし、JRに分割民営化されて30年以上が経っておって、鬼の動労の異名を取った松崎明も既に死んでしもうとるんだが、まさに国労の亡霊だわなあ。 しかし、「コクタイの成れの果て」ってカンジで、立民&国民のあのザマを象徴しておるワ。折しも、衆院議ちょーの細田博之による「議ちょーなのに100萬しか貰ってない」発言で、シモジモの庶民は怒りの炎に油が放り込まれておるのに、ったく、「お灸をすえる先」がねえんだよなあ。この山田ってのは、75年入社で、今年で齢70かよ。やっぱ、コレくらいの年代でねえと、ピンと来んだろうなあ。久しぶりに「亀の甲より年の功」ってカンジで、同じとこにある月~金っていうか、土もあったかよ、確か火曜日が大毎では1年下の89年入社の大治朋子で、金曜日は同期の小倉孝保だが、全然だからな。アレでクビにならんどころか、逆にチヤホヤすら、されておるんだろう。 あと、今夕の特集ワイドの鈴木紅琢磨のオッサンが、金芝河が最近、亡くなっておったってんだが、アレコレと書いておったんだが、ピンと来るのは、還暦より上になるかあ。ワシの中では、金大中と一緒に軍事独裁セー権に抵抗しとって、塀の中に放り込まれておったっていう印象ぐらしかない。あの和田春樹ってのは、ソ連が専門だとばっかり思っておったんだが、北朝鮮にも首を突っ込んでおったってのは、「北朝鮮はスターリニズムの残滓」ってことだわなあ。読んでると、昭和の懐メロ演歌「昔の名前で出ています」を想起させるわなあ。 ウィキペディアで見たら、この金芝河は、12年の大統領センキョでは、あの朴正熙の娘の朴槿恵の支持を表明しておったってことで、コイツは「へえー」で、時代が流れたってことだわな。韓国では、特に若い連中にとって、この金芝河の死はどう受け止められておるのかは、知りたい。ちなみに、ウワシン創立者で編集トップでもあった岡留安則が「『噂の真相』25年戦記」(集英社新書)で、「雑誌は生き物であり、時代を写す鏡であるというのもまた筆者の持論なので、若い人たちの置かれている状況や指向性を把握することは、何か企画を立てたり、雑誌を編集する上でも必要不可欠の前提だ。たとえ時代や読者に迎合していると批判されても、若い世代がまったく興味を示さないオヤジ雑誌のつくり方では、部数は先細りするし、先が見えてしまうのも当然だろう」と書いておるが、同感だ。 あと、韓国で言えば、「在韓米グン様の核バクダン」なんだが、コイツがあるんで、わがままおやぢもその倅も「核バクダン保有」に固執しとるんだよな。でも、コレもなぜか、ニッポンとクリソツで、韓国のシンブン&TVも、全然、突こうとせんわなあ。だって、17年8月に訪米した国防ダイジンの宋永武は「核バクダンも搭載デキるセンリャク爆撃機や原潜など、センリャク兵器の配備の強化」を懇願しておったんだぞ。セー権交代で、もっと亜米利加べったりになるんで、「ぜひ、在韓米グン基地には、核バクダンを恒常的に配備して下さい」とアタマを下げそうだよなあ。あの91年12月に盧泰愚が喋った「朝鮮半島非核化宣言」ってのは、まだ、有効なんかよ(笑) #ほいで、ワシがケーサツ不祥事取締庁の初代ちょー官に任命しながらも、仕事を何もせんからクビにしとった寺澤有だが、しかし、ホンマに忽然と消えたっていうんか、どうなっちゃったんだよ? 寺澤とつるんでおるフリーの畠山理仁のフェイスブックで、この「4・9」に投稿した分で、多摩市長センキョでゲンバ入りした際、地元の寺澤に連れられて、京王線・聖蹟桜ヶ丘駅近くのラーメン店「ぶっ豚」で奢って貰うたってことをupしておって、コイツは二郎系だわなあ。コレに対する寺澤のレスが投稿されておって、自分は「カレー(小)」を注文するってことで、二郎系はもやしとか盛っておるんで、「小」でもボリュームがあるんだが、さらにコレに対して、週アサの元編集トップの山口一臣が「あんなに食べても(寺澤は)太らないから、うらましい」とのコメを投稿しとるんだが、だから、死んどるんではのうて、ちゃんと、生きてはおるってことだわなあ。 だからだな、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出しっぺとなって、強姦さながらにネジ込もうとしておるブジョク罪厳罰化ホウアン(刑法の一部いじくり回しアン)だわなあ。本来であれば、寺澤の野郎は、垢レンガは法務ダイジンのカイケンはもとより、返す刀でサッチョウのちょー官カイケンにも乗り込んでだな、このトンデモねえ世紀の悪ホウアンのデタラメ三昧の極みをビシバシと追及せんとだからなあ。あー、そうそう、サッチョウはの中村格のおやぢなんだし、寺澤はタダでさえシバキ倒さなアカンわな。 だってさ、寺澤にしてみれば、そもそも、ツイッター凍結を食らっておるんだが、まさに「ジブンゴト」だわな。ましてや、今回の厳罰化によって、懲役&禁固が導入されることで、刑法第62条の従ハン規定にある幇助罪を適用することで、ネットにおいてはプロバイダー、デモや集会においては主催者もビシバシと取り締まれるんだからな。ちなみに、今朝(=5・16)のシンブン赤旗に、先週の「衆」の法務イイン会で共産党が「ブジョクと批判をどう区別するのか」と問うても、ヌケヌケと「そんなもんは、司法が判断することだ」と木で鼻を括ったように、要は「当局の恣意スペシャルでオシマイ」と抜かしておるんだからな。 コレまでは、寺澤だけを見せしめにツイッター凍結しておけば十分だったんだが、今後は、寺澤以外についても、その「幇助罪」っていう、まさに「キチガイに刃物」をゲットすることで、ナンボでもヤルってことだらな。この恫喝効果ってのは、ものスンゴイんで、今、このタイミングで異議申し立ての声を挙げんで、どうするんだ? 何も知らん一般人が声を挙げれんのは仕方ないんだが、ワシらのようなブンヤがダンマリを決め込んでおるってのが、到底、許せないことだ。寺澤のnoteに外部からの投稿があったように、寺澤の野郎は、ワセダ繋がりで佐藤浩の弟分である柳原滋雄とつるんで、何か訳のワカんねえことをヤラかしておるってのは、まんざら、嘘デタラメの誹謗中傷ではないってことぢゃねのかよ、このアホンダラが! #「上」の続きで、稀代の悪法ことブジョク罪厳罰化ホウアン(刑法の一部いじくり回しアン)が、同じ刑法の拘禁刑一本化と抱き合わせで、今日(=5・18)、午前中の「衆」の法務イイン会でサイケツされて、自公以外にも賛成したところがあるんかよ、酷いハナシだ。だいたい、シンギ時間はナンボだったんだよ。だって、マトモに反対しとったのは共産党ぐらいのもんだが、それでも、最初からガンガンでははなかったわな。もちろん、何も言わんよりはマシだが、とにかく、酷くて、到底、容認できん。なぜ、腰抜け野党はシンギ拒否すらせんおだ? さすがに、朝日が社説で書いたんで、まさに姑息極まりないアリバイ作りだが「3年後に表現の自由を制約してないか検証する」っていう付帯決議をしたってんだが、そもそも、「3年後」なんて、皆、こんなの忘れておるって。今、時事電のネット速報を見ておるんだが、ココでも枕詞で「ネット中傷タイサクのためのブジョク罪厳罰化」と、ド腐れクソ垢レンガのリークを垂れ流して「ネット中傷タイサク」にしてしもうとるんだよな。何度も言うが、このブジョク罪というのは「公然性」があれば、ネット上はもちろんこと、デモや集会といった場所や、あと例えば、社内の会議とか、LINEでも「3人以上」であれば、ヤロウと思えばOKだからな。そして、対象は「公人、私人を問わない」んで、ココが最大のキモだ。 あと、今度のサイケツに当たり、サッチョウと垢レンガは「正当な言論活動は処罰対象ではない」「現行犯タイホは実際上は、想定されない」との政府統一見解を出したってんだが、だって、ソーサ費やちょーかつのURAGANE捻出で嘘をつきマクっておる連中なんだから、そもそも、こんなもん、信用できるか? そうなんだよなあ、刑訴法第217条に「現行犯タイホの要件」があるんだが、現行のブジョク罪のやうに「拘留or科料に当たる軽微な罪」については、原則として現行犯タイホはデキんのだが、ところが、ドッコイ、今度の厳罰化によって「懲役禁固or罰金」が導入されることで、デモや集会での発言についても、ジャンジャンと現行犯タイホできるんだよな。ったく、何がネット中傷タイサクだよ、デタラメ三昧の極みもエエところだわな。 そんなことより、寺澤有の野郎は、どこで何しとるんだよ? あのツイッター凍結ジケンに象徴されるやうに、このブジョク罪厳罰化によって、まさに刑法第62条の従ハン規定である幇助罪を、プロバイダーやデモ主催者にも適用することで、ド腐れ糞ケーサツ&ケンサツが、コレまで以上にコイツをヤリ易くするってことだからな。寺澤は、アレだけアベをブッ叩く電子本を敢行した手前、見せしめにツイッター凍結をヤラれるってのは、ある意味、しょうがないにしてもだな、いいか、あの寺澤がアベをヤッたレベルにまで行かなくとも、今後は、三原じゅん子や今井絵理子といった雑魚に対する批判も、「雑魚と何事だ、こんなのは誹謗中傷の極みのブジョクだ」と凍結&削除をしマクって、身柄をガンガン取るってことなんだからな、分かってるのか、このアホンダラが! #まだ続くが、今日(=5・18)発売のサン毎に、元共同社会ブの青木理のコラムで、その稀代の悪法・ブジョク罪厳罰化ホウアン(刑法の一部いじくり回しアン)が、ったく、「衆」の法務イイン会をトコロテンで通過した日に、やっとこさ取り上げておるんだが、遅過ぎの極みだわなあ。でも、ダンマリを決め込んで脳死状態の寺澤有よりは、100萬倍マシだがな。とはいえ、ワシもあまりとやかく言える資格がねえっていうんか、今度の厳罰化で刑訴法上の「現行犯タイホ規定の原則不適用」が解除になるってのは、うかつにも、今さっきだったからなあ。 ホンマに、ホウアンを閣議ケッテイして国怪提出した日(=3・8)の翌日付の、言論出版妨害が3度のメシより大好きなイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンが1面アタマで「ヤッタ、ヤッター、いいぞ、いいぞ、万歳!」とはしゃぎ倒しおったウラを、もっとネチネチと詮索せなアカンかったんだよな。コイツはワシの不徳の致すところで、ココにアクセスしとる超ヒマな読者に対して、深くお詫び申し上げる。ったく、刑法第62条の従ハン規定の幇助罪導入の方にばっか、気を取られておってだな、こっちの方には、アタマが回らんかったで(><) ハナシは変わって、同じ竹橋でもサン毎でのうて、本体のシンブンの方だが、今朝は「オキナワ復帰50年」ってことで、キシャの目に論点かよ、地元の琉新&沖タイの編集局ちょーが「あーでもない、こうでもない」と書いておったんだが、「オキナワの核」については、一言も触れてなくてだな、こんなバカなことがあるかってんだよな。だって、「核抜き、本土並み」と謳っておったやうに、何よりもってまず、「核抜き」だったんだからな。マトモな「報道=ジャーナリズム」であるなら、コイツの検証は要るのに、このザマだからな。双方の編集局ちょーって「65年生まれ」ってことは、ワシと同じなんだよな。で、この程度しか書けんのだろ。「終わってる」よなあ。 あと、竹橋のヤクイン人事が載っておって、元大毎社会ブで今は西部本社トップの、鈴木紅琢磨のオッサンと同期の若菜英晴(82年入社)が、下野シンブンの社ちょーに天下るってんだが、その玉突きで社ちょーから会ちょーになる岸本卓也ってのも元大毎社会ブで、確か79年入社ぐらいだったと思う。だから、コレも元大毎社会ブだが、あの一橋文哉こと広野伊佐美と、確か同期だったと思う。しかし、下野シンブンってのは、毎日シンブンの子会社なのかよ? とにかく、竹橋での社ちょーレースに負けた大毎どもの掃き溜めと化しておるわなあ(笑) ちなみに、その一橋文哉こと広野伊佐美だが、近所の本屋に『もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話』(小学館文庫)があったんだが、和歌山青酸入りカレー毒殺ジケンで、林真須美をハンニンと決めつけておる時点で、ブンヤとしては完全にアウトやな。 #で、最近の東京シンブンは、やたらめったら、「物価が上がって、さあ、大変!」と大々的に打っておるんだが、こんなもん、いちいち、記事にせんでも、ワシら下々のビンボー人なんかは、分かっておるワ。だったらさ、「消費税下げろ」なんだが、間違っても、コレを言い出さんからな。もっとも、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のゴリ押しのおかけげで、飲食料品以外は唯一、シンブンには軽減税率が適用されとるんで、そういうことなんだが、酷いもんだな。左傾化著しい東京シンブンですら、消費税減税を言い出さんってのは、ある意味、スンゴイことだわなあ。 だから、時々、望月衣塑子のツイッターも覗いてみるんだが、もちろん、消費税減税については、完全スルーなんだが、それだけでのうて、ブジョク罪の厳罰化ホウアン(刑法の一部いじくり回しアン)も、シカトしとってだな、「嘘だろ」だわなあ。望月もろくに取材もせんで、とにかく、キャンキャンと吠えるだけで、うるせえだけだわな。 それに比べたら、日テレ政治ブの元ガースー番の柳沢高志の方が、あの『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』(文藝春秋)を出したことで、政治ブから追放になったんだよな。もちろん、サワリに過ぎんのだが、でも、アレだけ書いたってのは、ま、仕事はしとるで。ひと昔前だったら、「墓場まで持ってイク」なんだが、こんなにはよ、吐き出してしもうたからなあ。だから、今回、日テレのトップ人事がいじくり回されたんだが、HDの方で新設の「取締役会議ちょー」なるポストに山口寿一が就いたわな。どうも、序列で言うと、コイツがトップっぽいんだが、ワシは、この本を出してしもうたことの後始末のやうな気がする。 汐留はもともと、ヨミのショクミン地なんだが、ま、ナベツネ様の名代の山口が、直でトップに君臨することで、「いいか、宗主殿の与り知らんとこで、そんな好き勝手なことをしたら、許さんからな」っていう恫喝と違うんかよ? あと、ヨミ本体の政治ブにしても、たかが外郭の日テレの政治ブの人間が、ココまでガースーに食い込んで、要は「ガースーの下半身」だったワケだからな。まさに「抜かれた」っていうか、どうせ、「面子丸潰れで、んもう、許してはおけん」っていうレベルぢゃねえんかよ(笑) #それで、言論出版妨害が3度のメシより大好きなイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出しっぺの希代の悪法ことブジョク罪厳罰化ホウアン(刑法の一部いじくり回しアン)だが、昨日(=5・19)、「衆」の本会議を通過して、「参」に回されたってんだが、自公に加えて「維新etc」も賛成に回ったってんだが、この「etc」ってのは、どこだよ? ひょっとして、国民かよ。既に自公維ファシズムが構築されておるってことだわなあ。 あと、この動きに合わせて、そこはさすが桜田門が如才ないっていうんか、あの池袋暴走ジコで妻子を失くした松永拓也をネットで誹謗中傷した人間についても、ブジョク罪だったよな、気を利かせて書類送検しとるんだが、そもそも、こうしたクルマってのは、何も今に始まったことぢゃねえんだが、「欠陥車隠し」ってのが、ものスンゴイんだよな。ま、アレは元通産キャリア技官の飯塚幸三による「アクセルとブレーキの踏み間違え」ってことにされてしもうとるんだが、04年に表沙汰になった三菱自動車のトレーラーのタイヤ(重さ140kg)が外れて、それに激突された主婦が死亡、2人の子供も怪我したジコがあったんだが、コレについては、当時、神奈川ケンケイが副社長や常務を業務上過失致死傷etcの戒名でタイホしとったんだよな。ところが、三菱自動車側は「こんなもんは、ユーザー側の整備不良によるもんだ、このタワケが」と大嘘をつき倒しておったんだよな。 だから、このとき、飯塚が運転しとったのは、トヨタのプリウスだが、電気とガソリンのチャンポンで走るこのテのハイブリッド車ってのは、まさに「電気制御の塊」で、その「プリウス・ロケット」ってのもチョロチョロと漏れ出ておるんだが、やっぱ、そこは、世界のトヨタ様ってことで、ピャーッと握り潰してオシマイだからな。そうそう、市ヶ谷から亜米利加サマから交わされておるF35だが、19年4月にミサワから飛び立った「それ」が、ピャーッと墜落しておったんだが、結局、原因は「パイロットが空間識失調に陥ったことによるもの」ってことで、そこは、やっぱ、「死人に口なし」だわなあ。まさか、市ヶ谷には亜米利加サマに対して、「ブラックボックスにされておるプログラムのソースコードを開示しろ」と迫る度胸など、微塵もねえからなあ(笑) #で、文春の最新号に、「『衆』の議ちょーは月に百萬円しか貰えん」と文句タラタラの細田博之の政治ブのオンナ記者に対するセクハラについて字にしとったんだが、そもそも、コレだけのネタであれば、本来は見開き2頁なり4頁と、ガツンと行くハナシだが、ところが、シンブンで言うところのベタ記事の寄せ集めの扱いだったわなあ。だから、この御時世、よくも悪くも、どこの職場にもオンナがワサワサと増えておるんで、ま、このテのハナシってのは、前よりは増えるに決まっとるわな。 ただ、「セクハラ」と言っても、意味合いは幅広で、手を握って、チューしたり、乳揉んでケツを触るレべルから、チンポをマンコにザックリと突き刺すまで、いろいろだからなあ。ま、あのヨボヨボのぢいさんが、チンポをビンビンとさせて挿入しとるふうには、とても、見えんのだが、とはいえ、国怪ギインなんてのは、所詮、ケダモノなんで、やっぱ、「人は見かけによらず」なんかいなあ。 それと、この「5・20」は未明の零時半頃、東急・田園都市線の桜新町の改札を出たところで、110番通報で駆け付けた桜田門は玉川ケーサツ署員に暴行の戒名で現行犯タイホされた大蔵ショウ総括シンギ官の小野平八郎(齢58、65年生まれ、東大法率、89年入省)だが、もっと詳しい状況が知りてえわなあ。ぬあんか、電車に乗ってて、他の乗客に殴る蹴るをヤラかしたってんだが、しかし、110番通報されるってのは、相当、暴れんことには、なかなか、ココまでせんわなあ。で、本人は泥酔しとって、「覚えてない」ってのかあ。どこで、ナンボくらい飲んだくれておったんだよ。しかし、相当、ストレスが溜まっておったってことだろうが、しかし、ココまで酒を飲まんことにはヤッとられんほど、追い込まれることってあるんかよ。それとも、単に酒癖が悪いだけなんかいなあ。でも、いくら何でも、殴りかかりまではせんわな。 あと、れいわトップの山本タロウだが、結局、今夏の参院センキョは東京から出るってことだが、ダメやな。だって、浮動票の坩堝であるこんなところから出たところで、「自公を成敗する」にはならんからな。そもそも、現職ってのは、ギイン活動がセンキョ運動なんで、ワシは今回、こうやって自らが鉄砲玉となって「鞍替え出馬する」というセンリャク自体は、全然、間違っておらんと思うが、しかし、センジュツが最悪やな。だって、現職ギインは立候補を届け出た時点で自動失職するんだから、それまで現職としての活動に全力投球しつつ、「比例」なんで、国怪が閉じておる週末に全国行脚だわなあ。それこそ、JRのタダパスを使い倒せば、オキナワ以外は、どこにでも行けるんだからな。 んで、そもそも、現職だったら、何よりまず、法務イイン会に乗り込んでだな、あの稀代の悪法ことブジョク罪厳罰化ホウアンのデタラメ三昧ぶりについて、垢レンガや法務ダイジンを、徹底的にシバキ倒さなアカンかったハズだからな。コレぢゃあ、あのN国トップの立花孝志と変わらんって。ニッポンの有権者もバカばっかりぢゃねえから、ワシはタロウの当選は厳しいと思うで。あー、既に東京で公認を出しておった候補を叩き出して、自分がその後釜かよ。ダメだこりゃ(TT) #で、今朝(=5・22)の日経に、「科学の絶景」の「半導体改竄『身近にゲンバ』」ってことで、製造の過程で半導体チップをチョロっといじくるだけで、データ漏洩があったっていう実験を紹介して、「だから、経済アンポ推進ホウアンは大事でーす」っていうふうに持って行っておるんだが、先週の「サイバーカオス」の「解明コンティ(上、中、下)」もそうだったが、ここんところ、このテの電脳ネタをやたら打っておるんだが、長いだけで、スカスカだわな。ワシも『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館)を著しておるんで、一応、持ち場だからな。 まずは、このテの電脳モンダイの根幹ブブンから説明するが、「コンピュータ、プログラムなければ、タダの箱」や。それは、電子計算機と呼んでおった黎明期はもとより、現在ではAI(人工知能)のネーミングが専らで、「ぬあんか、人間のアタマを遥かに超えたものスンゴイことをヤラかしさうだ」っていう洗脳を与えてくれるわな。もちろん、その電脳の力を何も全否定するツモリはねえんだが、所詮、こんなもんは「0と1の電気信号を使った計算機」だからな。とにかく、この本質を押さえておかんことには、何も分からんからな。 それで大事なのは、この電子計算機を動かすためのプログラムであって、一般には「ソースコード」と呼ばれておるんだが、コイツこそが電脳のキモやな。素人が見たら何のことかサッパリ分からんが、アルファベットや数字による「文章」と言ってエエだろう。 それともう1つは、このテのコンピュータに「完璧なシステム」ってのは存在しない。コレは未来永劫、変わりようのない真実であって、「バグ」、すなわち、「穴」は必ずある。「穴」なんで、こんなもん、プロのハッカーの手にかかれば、どこでも入り込める。もちろん、亜米利加のNSA(国家アホ局)のシステムへも、だ。悪いけど、この世に突破デキんシステムなど、存在せん。ウイルス対策ウンヌンといったところで、所詮、イタチごっこだからな。 もちろん、メーカー側は電子制御の製品を開発するにあたって、こうしたバグはチェックはしとるんだが、何度も言うが「完璧なシステム」なんてのは存在せんから、「後でバグが見つかった」なんてのは腐るほどある。それが大したことがなければエエんだが、場合によっては、クルマが突然、猛スピードで走り出したり、戦闘機のエンジンが突然、停止して、そのまま墜落とか、全然、あり得るハナシだからな。だから、そうした故障を調べるにあたっては、その「ソースコード」の解明っていうか、チョーさが要るんだが、例えば、亜米利加サマのF35がそうだが、そのソースコードについては「軍事キミツ」を盾に一切非公開だからな。だから、突然、当該機が行方不明になって墜落したところで、「パイロットが悪い」ってことでオシマイなんや(笑) #で、今夕(=5・22)、梅田がニッポンに遊びに来たってことで、エアフォース1の着陸地が、前回のトランプに続いて、羽田でのうて横田かあ。ってことは、入国シンサはナシで、パスポートも要らんってことかあ。しかし、地位協定ってのは、グン人&グン属が対象であって、こんなシビリアンにまで適用するなんて、拡大解釈の極みだわな。あー、その後、横田からはヘリで「港区の米グン施設」ってのは赤坂プレスセンターだな、ココに直行かよ。ただ、こっちの方が桜田門としては、警備は全然、楽チンだわなあ。ま、ニッポンは亜米利加サマのショクミン地なんで、しゃあねえってことかあ。 それはそうと、岸田は梅田とのトップ会談で「核バクダン」について、アレコレと言うんかよ。もちろん、オキナワだけでのうて、本土の米グンの基地もそうなんだが、「イントロダクション」がどうなっておるんか、せめて、岸田は、世界で最初に核バクダンが投下されたヒロシマ出身なんだから、何かチョット、ガツンと言わんとだわなあ。ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)でも書いたんだが、そもそも、亜米利加だけぢゃねえんだが、「核バクダンの正確な保有数」すら公表しとらんのだよな。こんなバカなハナシがあるかったんだよな。亜米利加は露西亜よりやや少ないってことなんだが、とにかく、数千発はあるわな。 だから、この「数千発」ってのは、陸海空、ほいで、海兵隊にちゃんと割り当てられ、その全てに「発射先」があらかじめ決まっておるんだが、「それがどこか?」ってのは、ペンタゴンの文官ですら知らんみたいなんで、当然、梅田はもっと知らんからな。だから、「日米による核バクダン使用の共同作戦」も当然、制服組でのハナシなんで、仮にトップ会談で岸田が梅田に切り出したところで、梅田の方も何も知らんから、答えようがねえんだよなあ(笑) 特に、朝鮮半島有事では、在韓米グン&韓国グンともセットだから、そこらあたりの指揮調整は、陸海空に海兵隊のいずれも、ハワイに拠点がある太平洋グン様の管轄だわな。 ハナシは変わるが、今朝(=5・22)のシンブン赤旗に、元TBS女子アナの田中みな実が顔出しでアレコレと喋っておったな。まさか、今夏の参院センキョに、代々木はニッポン共産党から立候補するってことではねえと思うんだが、しかし、この妙な組み合わせが「へえー」だったな。あのスケスケの写真集でブレイクして、週刊大衆は四半期に1度の「温泉旅館でセックスしたい女子アナ人気投票」では、ここんところトップで、最近、やや陰りは出てきてはおるものの、まだ、上位5傑には入っておるわな。ま、若者向けの浮動票タイサクだろう。 #で、今晩(=5・23)、20:36upの毎日電子版に「ニッポン政府は、今、策定中の骨太の方針で、現行の保険証を原則廃止を盛り込む方向で検討に入った」と打っておるんだが、ま、ヨミや産経、日経ならまだしも、毎日でコレかよ。「昨日に賢明である」という報道(=ジャーナリズム)の本懐からすれば、「明日、タイホへ」「明日、ナイカク改造へ」「明日、公定歩合引き上げへ」の類の前打ち記事と同様、要らんハナシだわなあ。 最近、よく「DX」なる略語が氾濫しとって、元は「デジタル・トランスフォーメーション」っていう、舌を噛みそうな英語表現ってんだが、こんなの聞いても、年寄りや子供は何のことか分からんし、ワシですら、分からん。コイツは池上彰から大目玉だわなあ。少なくとも、コイツは「電子化」だろうな。今回は、普及率が一向に上がらんマイナカードの底上げなんだろうが、それってのは、こうやってマイナカード1枚に保険証やら、免許証、ねんきんネットにパスポートと、ジャンジャンと紐付けしていくことの意味を、少しは考えろってんだよな。だからさ、「マインバー」なんていうインチキ臭いモノ言いをしとるから、本質を糊塗しとるんであって、かつては「コクミン総背番号」と言っておったんだからな。書いてるキシャも、三十路になったかならんくらいだろうが、恐らく、生まれてこのかたケータイが当たり前の世代だわな。 とにかく、こうやって紐付けに伴って、新たにシステム構築がデキるワケで、それでITゼネコンは予算にたんまりタカれるからなあ。それと、コイツを管理するのは、ガースーの肝煎りでデキたデジタルちょーだわなあ。だから、そのマイナンバーっていうか、コクミン総番号を専用システムの端末に入力するだけで、当該人物の個人情報は丸裸だからなあ。その「マイポータル」によって、シモジモのコクミンも「行政機関同士のマイナンバー個人情報のやり取りの履歴」はチェックできるってんだが、「必要以外に勝手に使い回す」ことを禁止しとるワケでもねえし、そんないちいち、毎日、連中が不正利用しとらんかチェックしとるヒマ人がおるかってんだよな。 もっと言えば、そうやってマイポータルの履歴に残らんやうに、ウラでこっそりアクセスなんて、ナンボでもデキるからな。だから、例えば、ケーサツとかは、別にサイバン所の御札がなくても、そういった「裏口潜入用の暗証番号」を渡しておっても、何の驚きもねっていうんか、コレこそが、デジタル管理の真髄だからなあ。こうやって、ケツの穴までお見通しなんだから、国家ケンリョク様はウハウハだわな。以前は労組が反対の声を挙げておったんだが、今は、あの連合のザマに象徴されるやうに、全然だからな(TT) #で、ニッポン政策金融公庫からの融資を巡る口利きジケンで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインだった太田昌孝の政策ヒショだった渋谷朗に対して、今日(=5・24)、東京チサイで、懲役2年、シッコー猶予3年、罰金100萬円(求刑・懲役2年、罰金100萬円)のハンケツが下されたってことで、その共ハンの太陽光発電のテクノシステムのコモンの川島裕にも、懲役2年、シッコー猶予3年、罰金200萬円(求刑・懲役2年、罰金200萬円)だったってんだな。 んー、そもそも、この2人はコーハンでは、キソ事実については、「ハイ、その通りでございます」ってことで、全然、争わず、ヒコク人以外に、証人を呼んで尋問するってことはなかったんだよな。ってことは、ジケンの深掘りってのは、全くなされなかったってことだわなあ。だからさ、本筋は、本来であれば、あの遠山の清チャンがキソされなければならんかった、テクノ社に対する計7億円の融資に絡むサンズイだわな。 社ちょーの生田尚之は、当初、この「渋谷&川島」のコンビにハナシを持っていったんだが、全く使い物にならんかったんんで、キレて、「遠山の清チャン&牧厚」のラインに乗り換えたんだよな。んで、清チャンが19年9月に、晴れて大蔵副ダイジンに拝命を受けたんで、イケたんだからなあ。ったく、このいったい、どこが、「クリーンと言えば、公明トウ」なんだよ。こんなもん、汚濁そのものぢゃないか! それはそうと、岸田だが、梅田とのトップ会談では、事前になっちゃんたちが官邸に乗り込んで、核バクダンに関する対応とかも含めた緊急提言を手渡しておったんだが、どうなったんだよ? 各紙を眺めると、軒並み、「台湾有事が、どうのこうの」でワーワーと書き立てておったんだが、そういえば、岸田もヒロシマだし、何か言ったんかよ? あー、外務ショウのHPに、今回の共同声明が載っておるなあ。核バクダンに関しては、まず、中国に対して「リスクを低減しろ」と説教したうで、こうあるなあ。「核を含むあらゆる種類の能力によって裏付けられた、日米アンポ条約の下での日本の、ボーえいに対する亜米利加のコミットメントを改めて表明し、両首脳は情勢が進展する際のあらゆる段階を通じて、同盟調整メカニズム(ACM)を通じて2国間の十分な調整を確保する意思を改めて確認した」かよ。「うわっ」で、ちゃんと「核バクダンを使いまーす」って、ココまで明言しとるとは! 要するに、ココに出てくる「同盟調整メカニズム(ACM)」ってのは、ガイドラインで出てくるが、「日米の制服組同士による共同作戦計画の話し合いの場」だからな。だから、「シビリアンの方からは、コントロールNGなんで、後は制服組に丸投げしまーす」だからなあ。んもう、なっちゃんは完全に顔に泥を塗られてしもうたわなあ(笑) #ほいで、個人的なハナシで恐縮だが、今日(=5・25)、また、第三書館に乗り込んで、未払い印税(計50萬円)の回収に当たったんだが、代表取締役改め代表清算人の北川明から、「会社を畳む」ということを言われた。今回、ワシ、初めて知ったんだが、北川明は西早稲田の当該マンションを自宅にしておるっていうんか、以前は新大久保の雑居ビルの9階だったんだが、アソコも住み込んでおったってんだな。そんな細かいことまで聞かなかったんで、てっきり、会社とは別に自宅があると思っておったんでな。 で、どういうことかと言うと、じつは先月下旬も乗り込んで取り立てたんだが、「今、印刷所に回している原稿があるんで、それが5月に出るんで、そうすれば、カネがいくらか入ってくるんで、払います」ってことだったんで、行ったワケだわな。そしたら、「ここんところ、急にボケが始まって、アポ取った面会をすっかり忘れてしまっていた」ということで、今、おるマンションも6月末で退去の予定だってことで、「今、介護でどこかの施設に入ろうと思って、探してる」と、新宿区のパンフを見せられた。 とにかく、もう第三書館は、廃業状態に入っておるんで、だから、ワシの印税に関しては、残念極まりないが、全額回収はほぼ絶望視だわな。ただ、「介護で施設に入る」と言っても、特老なんて「要介護3」以上なければNGで、確かに、今、認知症が始まりかけてはおるんだろうが、身の回りのことは自分でデキとるのに、特老なんて絶対に無理や。で、最近、よく言われるサ高住ってのは、介護保険とは別だよな。自分の親なら、最後まで面倒見んとだが、商売相手なんで、そんなのは、知ったことではない。 コレは第三書館というか、北川社長が実質独りで回している自営業なんで、明らかに以前とは違うというのは分かっておったんで、ワシの中で驚きはないっていうか、「いよいよ、来たか」だな。ま、北川明との思いは、書き出したらキリがないし、どうせ改めて書くことになるだろう。せめて、あと、5萬円っていうか、2~3萬円くらいは回収してえんだが、第三書館(電子本ピコ第三書館販売を含む)は負債こそあっても、資産はあるワケねえし、恐らく、北川明個人も、ほとんど預貯金はねえと思うんで、キビシイだろう。だが、「債権回収は執念が大事」なんで、あと1回は乗り込むと思う。ワシも遊びでヤッとったんではない。全身全霊、まさに、我が身を、命を削って書き倒した血と汗の結晶だからな。著者として、きっちり、最後の1円まで取り立てる権利がある。いいか、ブンヤをナメるなってんだ、このアホンダラが! #「上」の続きっていうか、天気も良かったんで、西早稲田の第三書館の近所ってことで、フラッとワセダ大学のキャンパスを歩いたんだが、早稲田通りから入る出入口があって、さっそく、監視カメラがあったんだが、見たカンジ、だいぶ旧式だわな。あの厳めしいカンジの「見張ってまっせ」感がバリバリだったんだが、そもそも、あんな大学キャンパスでコロシやテロが起こるんかよ? 学生は単位取って卒業せんとだから、声を挙げづらいのは分かるにしても、教員連中から「おかしい」っていう声が出んのかよ? ちなみに、ワセダは教育学ブに受かっておったんだが、KOの文学ブの方が第一志望だったんで、KOに行ったんだが、それはともかく、大隈候の銅像近くに、この令和の時代でも、まだ、タテカンがあったのには、「へえー」だったな。「プーチンはケシカラン」と抱き合わせで、「岸田は憲法をいじくり回そうとしている」と糾弾しとって、たぶん、革マルだろうなあ。でも、ワセダは岸田の母校だからなあ。 で、次いでだったんで、地下鉄を乗り継いで、次はワシの母校であるKOの三田キャンパスに行ったんだが、今度は門のところに警備員が立ってて、入ってくる人間を1人ずつ、マスクをちゃんとしとるかケンサしとったんだわな。もちろん、ワシはしとらんから、「マスクして下さい」と言われたんだが、「持っとらん」と言うと、「入れません」。ま、ココで「マスクをしない権利を認めろ」と大騒ぎしてもしゃあねんで、そこはワシもブンヤなんで、警備員に「コレは昼間っから、一日中ヤッとるのか」と尋ねたら、「そうです」。 ま、御苦労サマっていうんか、そもそも、巷でマスクしとらんのなんて、ワシぐらいのもんだからなあ。んもう、こんなふうに、早慶でマンガをヤッとるってカンジだが、ただ、KOの方は監視カメラは、少なくとも、キャンパス内の目立つところにはセッチしとらんようだから、だから、ワセダよりは、まだ、マシなんかいなあ。とにかく、今は異様な時代になっておるワ(笑) #で、今日(=5・26)、ムネムネからワシんとこに手紙が届いて、「何や?」と思うて封を開けたら、「後援会ジム連絡」という御題で、維新から道議の八田もりしげってのが、今夏の参院センキョの比例から出るってことで、要は、その支援依頼なんだわな。この八田ってのは郵政ショウ職員から特定郵便局ちょーを経験しておって、ま、特定郵便局ちょー会擁立の典型的な族ギイン狙いだわなあ。ただ、ワシはムネムネ後援会には入っておらんので、「?」なんだよな。 あー、コイツは、不特定多数の有権者にバラ撒いてしもうと、モロ、公選ホウの事前運動なんだが、「後援会ジム連絡」と銘打つことで、逃げを打ったってことなんだろうなあ。しかし、ワシんところに来るぐらいなんで、相当、バラ撒いておりそうだよな。まさに、グレーゾーン事態なんだが、そこは「うっかり、誤って送付してしもうた」という言い訳が用意されておるんだろうなあ。 ムネムネは自民トウを離党して、新党大地を立ち上げた際、ケンサツにヤラれたんで、その繋がりで、三井環のオッサンとも意気投合して、ケンサツ叩きに全力投球しておって、その縁でワシんとこにも、今もって、このテの通知が来るワ。昨秋のニューオータニのカネ集めパーティーも、タダで出席デキる招待券を送ってきとって、アベが来賓で演説しとったんだが、「マスク強制」ってのが鬱陶しいこともあって、顔は出さんかった。でも、こうしたムネムネの豹変を見るにつけ、時の流れってもんを痛感するで。 んで、同封されておる超ミニサイズのパンフを見たら、ムネムネは、じつは、まだ「新党大地」のトップでもあるんだな。だから、維新は関西地区は自前で対応デキるんだが、それ以外は足場がないんで、こうやって、外様を抱き込むっていうスタイルだわな。まさに、菱本家を始めとするヤクザの組とクリソツで、要は1次団体を「維新」とするなら、その2次団体が「新党大地」なんだよな。だから、ムネムネは「維新の直参」ってことで、親分の松井イチロウとは盃を酌み交わしたってことだが、コレは「親子」っていうよりは、「兄弟の契り」だろうなあ。だから、菱本家で言えば、まさにムネムネは「舎弟頭」やな(笑)
by toshiaki399
| 2022-05-12 17:08
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