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2022年 02月 24日
綻び始めた紅白の梅も、今や満開モードに入って、「薄氷(うすらひ)」を季語とする句が詠める時期にさしかかり、少し先に見える春を前にして、志を貫き通すブンヤたるわちきは、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、このひたすら正義を希求する我がペンでもって劈き、その膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、2800円+税)が、アマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販で、只今、絶賛発売中なので、ぜひせひ、ヨロシク! ほいで、こうやって本を出したことの賜物だが、コレをきっかけに大スクープのネタを掴むことができてだな、ま、本書とはダイレクトに関わってはおらんのだが、とはいえ、第5章の「もんじゅ開発の目的とは『機微核技術の保持=日本の潜在的核武装』である」の286頁以降で書いておる、陸自は大宮駐屯地内にある化学ガッコウで、初出は週金の13年に掲載された6回連載の記事で、「そこでサリンを製造していた」ってのは既に出ておるハナシなんだが、拙著では「そこから先のスッパ抜き」ってことで、その化学ガッコウでは「サリンといった化学兵器だけでなく、じつは核も扱っていた」ことを、その化学ガッコウの校長を務めた山里洋介に「顔出し」で認めさせたうえで、ちゃんと、書いておるんだ<でも、誰もこの功績を認めてくれんのだよな(><) ただ、その「サリン」については、「核と原発」という本題からは外れるんで、本書ではほとんど言及しとらんかったんだわな。だから、95年の地下鉄サリンばら撒きによる大量殺傷ジケンで、ココで凶器として使われたサリンの製造法が「この化学ガッコウからダダ漏れしたんだろう」とは、ほぼ察しはついておったんだ。とはいえ、こんな「サリン」なんてのは、元々軍用なんで、こんなもんの作り方を知っておるのは、「グン隊」しかねえから、とはいえ、当時、オウムの連中から露西亜から機関銃だの、ヘリまで買い付けておったんで、そのカラミで「サリンもどうせ、露西亜から引っ張ってきたんだろう」というハナシもあったんだよな。 で、ココから先は、今回のワシの大スクープなんだが、そのジケン発生当時、その化学ガッコウにおいて、「やっぱり」なんだが、オウム真理教の信者が2人もおって、ココからサリン製造法が漏洩したのは、間違いないってんだな。で、この製造マニュアルってのは、もちろん、紙に印字してあるんだが、分量にしたらものスンゴクて、30cmくらいはあるってんだな。 じつは、今回、週金に「化学ガッコウでサリンを製造しておった」と顔伏せで喋っておった人物のフルネームを特定できて、彼はそのジケンが発生した95年当時は、まだ在職しておって、諸々、知り得る立場にあった。仮に「Aさん」としておくが、このAさんは研究者ではなく、陸自の人間として、全国のいろんな駐屯地を渡り歩き、その大宮駐屯地内の化学ガッコウでは庶務を担当しておった。Aさんは山里のことを知っているし、山里もAさんを知っておる。13年にこのAさんが週金の記者に「化学ガッコウでサリンを製造していた」と喋った時点では、まだ、サワリしか喋っておらんかったため、その「化学ガッコウ内にオウム信者が2人もいて、ココからダダ漏れした」っていう、ジケンの本筋を喋ったのは、「その後」のことなんだわな。 だから、山里はもちろん、全部、知ってるから、週金の取材で「サリン製造の事実」を認めたってのは、まさにココが防波堤で、ま、コイツさえ認めてしまえばだな、「とりあえず、大宮でサリンをこしらえておったことさえ認めれば、コレ以上、追及はないし、オシマイってことで万々歳!」だったんだろう。つまり、「その先」、「化学ガッコウにおるオウムの信者からダダ漏れした」ってのがバレたら、んもう、始末におけんからなあ。そもそも、陸自はチョーさ隊含めて、組織ナイブの監視キカンがナンボでもあるんだから、コレを掴んでおらんなんてあり得んからな。 そんなことより、ワシは桜田門やなあ。刑事ブの1課にしても、公安ブにしても、ジケンの全容を解明すべく、このサリン製造法を漏洩した化学ガッコウ所属のオウム自衛官の身柄を「取らんかった」にせよ、もしくは「取れんかった」にしても、んもう、言語道断だわな。もっとも、コイツに関しては、当時、サッチョウのちょー官だった国松孝次が自宅マンション前で、アレは桜田門の巡査チョウだった小杉敏行(=オウム信者)で、まず、間違いねえと思うんだが、あんなヤッて狙撃されておったんだから、市ヶ谷から「そのザマで、ウチの化学ガッコウの人間の身柄を取れる資格があるのか!」と恫喝されたら、オシマイだわなあ(笑) #で、ウクライナ情勢だが、今晩(=2・24)、20:57upのAFP=時事電によれば、東部ハリコフ州にあるチュグエフにある集合住宅(5階建て)がミサイル攻撃を受けて、少なくともけが人が出ておるってことで、「同州内には近くに軍用飛行場があり、それを狙った誤爆の可能性」ってんだが、そもそも、誤爆しとる時点で完全にアウトだわな。コイツは露西亜は徹底避難、弾劾されて当然で、奇しくも、あのプーチンとはムネムネを通じて超ズブズブだったアベが「断じて許せない。露西亜は兵を引け」と言っておったんだが、珍しく、また見解がイッチしてしもうたわなあ。 しかし、このウクライナ情勢ってのも、過去の因縁があって、ソ連時代は、チェルノブイリ原発の存在はもとより、国内に核バクダンが配備されておったんだが、ソ連崩壊に伴って、94年に「核バクダンの撤去」を受け入れたんだが、今回、ウクライナの外務ダイジンは、NATOっていうか、コイツは米グンだわなあ、「ウクライナを守ってくれないんであれば、核撤去の判断は失敗だった」と明かしたってんだが、全くその通りだ。 そもそも、米グンの核センリャク自体、おかしいっていうか、そんなオキナワ以下、ニッポンに核バクダンを「持ち込む」ってのは、英語で「イントロダクション(導入)」であってだな、蜜約で出てきた「トランジット(一時滞在)」なんかと違うて、「恒久的に陸上の基地に留め置く」ってことだからな。こんなことになるんだったら、梅田は、ニッポン国内に持ち込んでおる核バクダン(特にオキナワ)を、はよ、ウクライナに回せってんだよなあ。ったく、プーチンの野郎、ウクライナ国内に核バクダンがねえから、「核バクダンによる反撃はゼロ」ってことで、いい気になって、ブイブイと攻撃してきとるんだよな。ココは外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優も、アベと一緒になって、プーチンをビシバシと叩かな、アカンやないか! #んで、今夕(=2・25)の各紙には載っておらんかったんだが、福岡に拠点を持つジケンには滅法強いネットのニュースサイト・ハンターが字にしとるところでは、今日の昼前はam11:55頃、東京チケン特捜ブが、例の永田町のフィクサーとも、政商とも称されておる矢島義也(本名・義成)の主宰するシンクタンク「大樹総研」にガサ入れをかけたってんだな。司法キシャ倶楽部では発表しとらんかいなあ、この「2・4」に桜田門の2課がコロナ新薬絡みの情報を事前にゲットしたことで、ジャスダック上場のバイオベンチャー「テラ」の株を売り抜けたインサイダー取引ジケンで、男3人をタイホしておったんだが、コイツとナンダカンダ関係があるってんだな。 で、そのインサイダー情報を提供しておったのは、テラと共同事業を展開しておった「セネジェニックス・ジャパン」のヤクインだった竹森郁ってんだが、コイツが「今日中にもタイホ」との情報かあ。だから、この矢島ってのは、この辺りと超ズブズブで、アレコレとアブク銭ゲットをヤラかしておったってことなんだろうな。この矢島ってのは、元々、芸能ジム所を経営しておったんだが、21世紀に入ってからだわな、政治の方にも嘴を突っ込むようになって、この大樹総研を立ち上げたってんだよな。 ちなみに、この矢島ってのは、ウワシン(99年8月号)が「スクープ! 有名俳優たちのヒミツ乱交パーティーの夜」のタイトルの記事にあるやうに、元々、「アドバンスワンズ」なる芸能プロの社ちょーで、さらには光GEMJI所属の元メンバーらを抱える「D・Q・I」なるジム所を経営しておって、要は「芸能ゴロ」やな。元々、矢島ってのは、当時はまだ赤坂サカス再開発前だったが、TBSに食い込んで、芸能人の乱交パーティーをセットして、もちろん、TBSの人間もコレに参加しとるんだが、ウワシンで名前が挙がっとる参加者は「いしだ壱成、東幹久、堂本光一、長瀬智也、小橋賢児」だな。 こういうところに連れて来られるおねえちゃんってのは、だいたいが「タレントの卵」なんだが、そうやって都心の高級マンションにあるヤリ部屋に連れ出すにあたってだな、最初から「股を開け」とは言えんわな。「ハナシが違う」ってことで文句を言うと、この矢島ってのはヤクザの名前を出して脅し上げたり、その場で無理やりチンポをねじ込んで、顔をパンパンにブン殴ったってんだよな。ま、ヤクザと同じなんだが、いつの頃からか、芸能界から政界に河岸を変えたわなあ。子供でも分かるやうに例えるなら、ジャニー喜多川や周防郁雄が芸能ビジネスから手を引いて、永田町にシンクタンクを作っておるようなもんだが、ま、商売相手が変わっただけで、ヤッとること自体は、そう変わっておらんわなあ。芸能ゴロとしてのノウハウが、モロ、生かせるわな。 ほいで、今回、東京チケン特捜ブが矢島んとこの大樹総研にガサ入れしたってのは、桜田門の2課が摘発したインサイダー取引ジケンとは別口なんだろうなあ。当初は民主党セー権に食い込んでおったんだが、野党なんか相手してもカネにならんから、その後、自民トウにも食いついておるわな。17年の総センキョでは、JC証券を通じて、細野豪志に5千萬円の小遣いを渡しておるんだが、この細野の豹変のウラで、矢島が糸を引いておったってことは、ねえんかいなあ。 #それで、ウクライナ情勢だが、ニッポン時間の今夕(=2・25)の18時過ぎに流れておる外電だと、ウクライナ側の発表によれば「露西亜グンが首都キエフに入った」ってことだが、とにかく、まだ混沌としとるんで、こういうドンパチってのは、「双方からの情報」を突き合わせる必要がある。既に「チェルノブイリ制圧」の報が入っておるんだが、しかし、露西亜は、未来永劫かかる糞ションベンの後始末が要るあんな厄介者を、本気で抱え込むツモリなんかいなあ。 ただ、先の大戦における旧ニッポン軍の中国戦線のやうに、「点」しか押さえておらんわな。果たして、露西亜グンも「兵站」ってのを考えて駒を動かしておるのか、ワシは「イケイケドンドン」で「アタマに血が昇っている状態」との印象だ。ま、19世紀の帝国シュギが復活しておるわなあ。 確かにコレまでの経緯を振り返ると、露西亜にも言い分があるのは分かるが、とはいえ、国境を越えて戦車を投入するってのは論外だ。百歩譲って、ウクライナ東部のあの2つのナントカ人民共和国に、露西亜グンを平和的に駐留させるってんならまだしも、恐らく、民間人の死傷者は出てると思うんで、言語道断の蛮行だ。しかし、西側、具体的には亜米利加に仏蘭西、独逸だわなあ、ウクライナは「核放棄」まで受け入れて、親西側(=NATO)の路線に舵を切ったのに、ココで見捨てるとなると、可哀想だ。 露西亜側の発表によれば、ウクライナ北部はベラルーシとの国境から、16kmんとこにある「チェルノブイリ原発を制圧した」ってんだが、コイツが「交渉によって明け渡した」との情報がある一方で、「露西亜グンが攻撃を加えた」、さらには「占拠したのはベラルーシ軍」とのハナシもあって、錯綜しとるわな。んー、露西亜グンはベラルーシに駐留はしとらんものの、ちょうど、合同演習ってことで、ベラルーシ国内にはおるんだな。 当然、アソコ(=チェルノブイリ原発)は軍隊が警備しておるんだが、もし、「露西亜グンが攻撃を加えた」というのが事実であるなら、この蛮行は、ぬあんとしても、容認し難い。ま、チェルノブイリで爆発ジコを起こしたのは4号機だが、フクイチと違うて、糞ションベンの取り出しを断念し、「石棺」と呼んでおるんだが、コンクリートで埋めておるんだよな。で、残る1~3号機も既に閉鎖されておるんだが、もし、ココに爆撃を加えれば、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)でも詳述しとるんだが、フクイチの3号機がそうだったやうに、稼働を止めても、糞ションベンを水で冷やし続けなければアカンくて、爆撃によって「全電源喪失」に至った場合は、「即、核バクハツ!」だからな(笑) #「上」の続きで、ウクライナ情勢だが、であれば、アレはクリントンんときだったんだが、NATOはユーゴ空爆を断行したことで、独裁者であるミロシェビッチ拘束に持って行ったように、ココは「モスクワ空爆」に踏み切って、プーチンの身柄を取って来いってんだ、このアホンダラが! ほうー、露西亜国内でも、タイホ覚悟で「ウクライナ侵攻はおかしい!」と声を挙げておるのが、おるってんだな。いやあ、露西亜に未来はあるで。 あと、仲野博文っていうフリーの人間が、ダイヤモンド・オンラインに「プーチン宣戦布告でも、ウクライナ国民が慌てない理由」というタイトルで、要は「14年以降は、コクミンとしては内戦が続いているという認識」で、「またか」ってことで、とにかく、双方の情報戦がスンゴイってんだな。いずれにしても、諸々、錯綜しとるんで、交通整理っていうか、精査は要る。あー、ウクライナ大統領は「交渉の用意がある」か。ま、落としどころは「フィンランド化」だろう。 あー、ネットでたまたま見つけたんだが、巴里在住の国際モンダイ研究者の今井佐緒里ってのが、いろいろと書いておるんだが、「『EU加盟』と『NATO加盟』は別物」としたうえで、ウクライナは憲法に「NATO加盟を目指す」と書き込んでおるってんだな。ただ、ココに至るまでにウラはありそうで、鳩がツイッターで喋っておったことには、「ソ連崩壊に際して、NATO東進は独逸で止める」っていう約束があったとかいうハナシだが、恐らく、「ウクライナの核放棄」ともリンクしとるハナシだろう。ココらあたりがキモのやうな気がするな。あと、EUがプーチンと外務ダイジンの資産凍結に向けて動き始めたってんだが、ま、露西亜に対する経済制裁なんかより、こっちの方がよっぽど効果絶大だが、英吉利と亜米利加もコイツに同調せんのかよ? ただ、今回、思うのは、軍隊ってのは、つくづく、ヤクザと同じ「暴力ソーチ」ってことだわな。で、その本質は「平気で人をブッ殺す」ってことなんだが、要はプーチンってのは、その軍ブと結託して、超ズブズブってことなんだから、「指定暴力団・露西亜組」のトップってことだわなあ。ワシもお人好しっていうんか、それでもまだ、プーチンってのは「政治家」だと思っておったんで、そのウクライナ東部の2つのナントカ人民共和国への派兵ぐらいはするだろうと思っておったんだが、まさか、戦車部隊を首都のキエフまで突撃させるとは、ワシの見立てが甘かった。そこはやっぱ、ヤクザの親分なんで、「ヤルときは徹底的にヤル」で一貫しとるわなあ(笑) #で、「指定暴力団・露西亜組」にトップのプーチンだが、この「2・24」の演説で、今回のウクライナ侵攻に際して、「核バクダンの使用」を仄めかしておったんだな。だから、ヒロシマ&ナガサキの被爆者団体が抗議の声を挙げておるワケかあ。っていうか、コレもワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)で詳説しとるんだが、あのヒロシマ&ナガサキに亜米利加が落としたような、一般には「センリャク核」と呼ばれる壊滅的な破壊を伴うレベルでのうても、露西亜もたぶん、米グンと同様、「ミニ・ニューク」とか「中性子バクダン」と称しておる通常のバクダンのレベルにまで威力を落とした核バクダンぐらい持っておるだろうし、既に使うておってもおかしくねえわなあ。 ちなみに、米グンはコイツをベトナム戦争において、間違いなく使うておるからな。さらには、イラク戦争で米グンは、劣化ウラン弾を使い倒したが、コイツは露グンはもとより、韓国グンですら持っておるからな。だから、あの核兵器禁止条約においては、通常の本格的な核バクダンだけでのうて、糞ションベンを撒き散らすってことでは同じなんで、当然、この劣化ウラン弾も、あの起爆ソーチのないダーティー・ボム(汚いバクダン)ともども、使用禁止の対象に含めんことには、意味はない。 ま、それはともかく、今回の露グンのウクライナに対する軍事進攻は、コイツは論外で、容認に絶対にできんワ。大局的に捉えれば、ソ連崩壊に伴う「ウクライナの核放棄」ってのは、大きいっていうか、ま、イチバンだろうなあ。ソ連崩壊に伴って、当時のウクライナってのは、米ソに次ぐ「世界で3番目の数の核バクダン」が国内にあって、欧米っていうか、西側がウクライナを説得して、露西亜が全部、引き取っておったってんだな。その見返りが「経済援助」だったってんだが、それで言うと、大国の都合によって、オモチャのやうに翻弄される小国の悲劇そのものだわなあ。可哀想だ。国際社会はウクライナを見捨てたら、アカンわ。 しかし、コイツは相手はヤクザなんだから、「話せば分かる」っていうものではない。残念だが、「力には力」で対峙するしかない。ココはアベがせっかく、あのアホあらぬアンポ関連法制を作ってだな、その「集団的自衛ケン行使」の名のもとに、ニッポンの自衛隊は米グンと共同で、世界中のどこでも、それこそ地球のウラ側まで出動デキるようになったんだからな。 だから、ココは「ウクライナ国内のニッポン人保護」を理由に、まさに日米共同の軍事作戦だわなあ。まさに「存立キキ事態」なんだから、オキナワの嘉手納基地には核バクダンは持ち込まれておるんだろうし、そんな「持ち込み(=イントロダクション)」でのうても、最低限、「立ち寄り(=トランジット)」で搭載機は核バクダンを備え付けておるんで、まずはこの隙の乗じて、北方領土を占領してだな、国後と択捉には露グン基地があるんだから、ココを占拠してだな、コレを足掛かりに「モスクワ空爆」だわなあ。ココは「天下分け目の大勝負!」ってことで、敵地の最中枢に向かって、クレムリンにおるプーチンの身柄を取りに行けってんだ、このアホンダラが! #ワシも露西亜は持ち場ではないんで、細かいとこまでは知らんが、ただ、素人目にも、この「3・4」から、北京で「ザ・平和の祭典スペシャル」であるパラリンピックがおっ始まるんだよな。ま、このタイミングで軍事侵攻を仕掛けるってのは、習近平の顔に泥を塗りマクった挙句、口ん中に糞ションベンを放り込んだに等しいわなあ。物事ってのは、須らくタイミングなんだが、それで言うと、プーチンはまさにKYの極みだわなあ。 折しも、何やアベ、今朝(=2・27)のフジの番組で喋ったことには、このウクライナ情勢にかこつけて、「ニッポンも同盟国との核共有をギロンすべきだ」かあ。コイツもワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)で全部書いておるんだが、アベの言う「核共有」ってのは、「西独逸のNATO方式」で、もちろんコントロール権を持っておるは米グンだが、独逸グンにもチョロっと核バクダンには触らせてくれるってことで、要はコイツをもって、まさに「毒をもって毒を制す」なんだが、「独自に核バクダンは持つな」というメッセージなんだわな。今更言ってもしゃあねえんだが、ウクライナもこの「NATO方式による核共有」ってのも、ソ連崩壊時に検討してもよかったんだろうが、どうせ、米露は「それはアカン」と却下したんだろ。 翻ってニッポンだが、その「核共有」なんてゲンバの制服レベルでは、実際に動いておることなんで、アベ的には「この際、オモテに出して認めてやれ」ってことなんかいなあ。あのアホならぬアンポ法制ってのは、「日米共同作戦」をどれだけオモテに出して、シビリアンに認めさせるかだから、根幹はもちろん「核バクダンの使用」だからな。ただ、コイツをいきなりオモテに出してしもうと、「ヒロシマ&ナガサキ」もあるし、まさに、「ビキニ」、んで、「フクシマ」も継続しておるんで、ナンボ、ニッポン人はバカだと言いつつも、そうオイソレは認められんコクミン感情は有りマクリだわなあ(笑) #「上」の続きっていうか、ウクライナ情勢だが、今夕(=2・27)の17時upのCNN電子版によれば、在ウクライナの英吉利大使館がツイッターで投稿したところによれば、あのコメディアン出身っていうウクライナ大統領のゼレンスキーに対し、「退避勧告」をしたってんだが、本人は首都キエフってことだろうが、「ココに留まる」と拒否しておったのかあ。ひょっとして、亜米利加は「国外亡命」を勧めておったってことかよ? 指定暴力団・露西亜組のトップのプーチンだって、バカぢゃねえんだから、当然、この梅田の弱腰ぶりを見越して、攻撃を仕掛けておるわなあ。 しかし、梅田は小浜の下でサブでおったときに、「ニッポンは一晩もあれば、核保有が可能」と喋っておる通り、物事をよく知っておる割には、このザマかよ。戦は須らくそうだが、一軍の将が背中を見せて逃亡した時点で、そこで勝負アリだからな。で、今、露西亜グンの配置は、どうなっておるんだよ。軍隊ってのは、どこもそうだが、「持ち場」があるんで、まずは東欧方面を担当する部隊がおって、何個師団あって、兵士がナンボおって、戦車がナンボあるのか、そのへんの戦局の見取り図は欲しいわな。 だから、今回の軍事進攻にあたって、露西亜の軍ブっていうか、プーチンが「何を最終目標にしておるのか」だわな。多分、軍ブはとにかく、領土が欲しいんだろうが、プーチンは恐らく、「セー権転覆」、具体的には「ゼレンスキーの身柄」かいなあ。ただ、露西亜はウクライナと国境を接しておるのは東側で、北側はベラルーシが挟まってて、このベラルーシってのは半分、露西亜なんだよな。あと、南側は黒海から攻め込むってことで、それで、クリミアを欲しがっておったんだな。 で、今夕(=2・27)、18:20upの朝日電子版によれば、タス通信が「トルコ大統領のエルドアンが仲介に名乗り」かあ。確かにドンパチはヤッとるんだが、水面下では停戦に向けた動きがあって、ゼレンスキーは「ベラルーシ国内での交渉を拒否」と出ておるんだが、ベラルーシは止めた方がエエだろう。アソコは半分以上、露西亜なんで身の安全は保障デキわなあ。トルコが助け舟を出したんであれば、落としどころがどこになるか分からんが、北京パラも近いことだし、ココでトルコは中国に大きな貸しが作れるんで、「そのうち、気が向いたら、返してくれ」ってところかよ。しかし、このゼレンスキーってのは、元々、お笑い芸人で、教師がいきなり大統領になるドラマで主演して、その筋書き通り、政治経験ゼロで19年に初当選したってんだな。さしずめ、「ウクライナのそのまんま東」かあ(笑) #続きで、今晩(=2・27)、19:53upのロイター電では、ウクライナ東部のマリウポリっていう都市の近郊で、恐らく、露軍による空爆だな、ギリシア国民10人が死亡、6人が負傷ってんだな。ま、こういうのは、後付けで何とでも言えるんで、「誤爆だった」っていうにするんだろうが、実態としては、無差別殺戮だわな。到底、許し難い蛮行だ。あー、このマリウポリってのは、見たカンジでは、ドネツク州でも東の方で、例のドネツク人民共和国の領内っぽいわなあ。しかし、こんなところに露軍が空爆を加えておるってことは、ココを掌握しておらんってことだわな。 で、ウクライナは『地球の歩き方』では露西亜編に入っておるんだが、まずは「露西亜を除くと、ウクライナは欧州最大の領土」ってんだな。で、東部はドネツク州のマリウポリだが、「親露派占領地域」ってことで、クリミア半島とともに斜線が引いてあって、「旅行者は入れん」ってことなんだが、ただ、マリウポリはギリギリで斜線圏外なんだな。ただ、今回、露軍による空爆があった場所ってのは「マリウポリ近郊」ってんだから、微妙で、まさに「国境地帯」なんだな。 ワシの見立てでは、露軍はともかくとして、プーチン的には「ゼレンスキーの身柄を取って、親露セー権を樹立する」ってことだから、まずは「首都キエフ制圧」なんだよな。だから、露軍は侵攻は「東」(=傀儡国家)と「南」(=クリミア半島)からなんで、「首都防衛」のためには、大量の戦車部隊の首都進攻に対して、その東部のハリコフだわな、ココで食い止めんとだろう。最悪、首都をウクライナ西部のリビウに移すという選択肢もあるが、コレは最後の手段なんで、まだ、その段階ではない。 そもそも、指定暴力団・露西亜組トップのプーチンに「話せば分かる」なんてのは、寝言もエエところで、まさに緊Q事態なんだから、ココは「兵」を動かさんとだわな。NATOグンの司令ブはブリュッセルにあるだわな、事務総チョウは、ウクライナと接しておるポーランド、スロバキア、ルーマニアの国境地帯に、加盟国全てに召集をかけてだな、ガンガンと戦車部隊を配置せんとだわな。あと、黒海を挟んでトルコが対峙しておるんだから、トルコ海軍はクリミア半島に向かって、出発侵攻せなアカンやないか! #あー、今晩(=2・27)、22:49upのリビウ発の共同電だと、ロイター電の丸写しだが、でも、共同は一応、ウクライナ国内に記者を放り込んでおるんだな、もっとも、当たり前のことで、本当はあのタナリュウこと、田中龍作のおる首都キエフに駐在させておらなアカンのだが、ウクライナ大統領府は、ベラルーシとの国境で露西亜と交渉するかあ。露側も兵士に死者ゾロゾロだから、ま、軍ブはイケイケドンドンだろうが、外務ショウはバカでないから、「そろそろ手打ちが要る」と考えるのも当然だ。 だから、北京パラの存在に加えて、このテの軍事進攻なんて、カネが腐るほどかかるからな。下手に長引かせて、露西亜国内の経済にダメージを与えると、「プーチン体制崩壊」に直結するからな。まさに、日露戦争にクビを突っ込んだロマノフ王朝が、ブッ壊れたのと同じだ。それと、今晩、21:39upのモスクワ発共同電では、「ベラルーシ大統領が、露軍の核持ち込みを認める用意がある」と喋ったってんだが、バカ、こんなもん、今のオキナワと同じで、露軍は既に核バクダンなんて持ち込んでおるワ。ったく、コレもマンガだわなあ。亜米利加以下、軍ブはどこもそうだが、申し訳ないが、核バクダンなんて「通常兵器」だからな。そのへんの常識が分かっておらんことには、ハナシにならんワ。 それで、元のロイター電は「リビウ発」なんだが、同じ記事の時事電は「イスタンブール発」になっておって、時事はウクライナ国内に記者が入ってねえんだな。取材費が確保デキんくて、金欠なのかよ? でも、『地球の歩き方』には「ウクライナは露西亜より物価は、全然、安い」って書いてあったからな。そうかあ、タナリュウこと田中龍作の野郎が、キエフで亡命生活を送っておる要因ってのは、コレなんだな。だって、10萬円あれば、ゆうに半年は向こうで暮らせそうだわなあ(笑) #で、日付が替わって、今日(=2・28)の未明は、0:15upのモスクワ発共同電だと、「停戦交渉が始まった」かあ。ただ、露軍としては「首都への電撃侵攻でゼレンスキーの身柄を取る(=セー権転覆)」がデキんかった以上、コイツは「負け」や。ただ、露西亜は大国としての面子があるんで、交渉ゆえ、そこは用意しておくべきだろう。だって、プーチンも、コレ以上、ダラダラを長引かせたら、自分のクビが危うくなるからな。だって、今回、露西亜の軍事侵攻に「いいぞ、いいぞ」と賛成したのは、シリアと北朝鮮だけだからな。あの中国が「賛成」を言えず、ダンマリを決め込むだけってのが、全てだ。露西亜の外堀は完全に埋まっておる。プーチンもそこまでバカではないと思うんだがな。ただ、この6分後の共同電は「交渉はまだ始まっておらん」かよ。きっちりとウラを取ってから字にせんとだ。 プーチンが今回、「核バクダンの使用」も仄めかして、恫喝し倒しておるんだが、ただ、コイツは最後のカードだからな。伝家の宝刀ってのは、いきなり、振り下ろしてこそ、意味がある。いずれにしても、プーチンっていうか、露西亜を過激に挑発した以上、ウクライナも腹を括らないとだろう。それは、例えば、露軍が10万人規模の地上部隊を首都に侵攻させたとして、それに対して「市街戦=ゲリラ」で徹底抗戦する覚悟があるか、だ。火炎瓶でもガソリンでも、石でも投げつけて、叩き出すために立ち上がる人間が、どれだけおるか、だ。ウクライナはオンナが異様にべっぴんなんだが、当然、露軍兵士が侵入してくれば、フン捕まえられて、強姦の餌食になるだけなんだから、ポーランドだ、ルーマニアにワーワーと逃げとるようではアカンわ。オンナも武器を取って戦わんとだ。ジャンヌ・ダルクがそうだったようにな。 地元のキエフ・インデペンデントが、ニッポン時間のam1時半前に投稿したところでは、キエフ以下、リビウやオデッサといった主要都市は、ウクライナ軍が完全に掌握しているものの、露軍はなお戦闘態勢にあり、要は予断を許さないってことか。それと、現代ビジネスに立澤賢一(京都橘大客員教授)ってのがアレコレと書いておって、事前に「プーチンのウクライナ侵攻は、全然、ある」と予測しておって、当たりマクったワケだ。で、その理由として「ウクライナのNATO加盟モンダイ」は公知の事実として、「へえー」だったのが、もう1つの「年金モンダイ」ってことで、あの露西亜もニッポンとクリソツで「年金の支給開始年齢の先送り」をヤッとってだな、要はコクミン向けのガス抜きってことだろうが、「コレ」だってんだよなあ(笑) #「上」の続きで、そのネット発信のキエフ・インデペンデントだが、朝日に日経、ヨミが既に字にしておるんだが、ニッポン人の寺島朝海(齢21)っていういおねちゃんが働いておって、ひょっとしたら、あの英文ツイッターも本人が投稿しておったんかいなあ。そもそも、ウクライナって、何語を喋っておるんだよ。ウクライナ語ってあるだろうなあ。ワシも辛うじて英語は読めるんで、有り難いことだ。 で、このウクライナ情勢だが、まさに「戦争突入」ってことで言えば、ニッポンの各紙外電面も「報道合戦」っていう名の戦争に突入したワケなんだが、昨朝(=2・27)の神奈川シンブンには、共同はキエフに3人キシャを放り込んでおったんだが、あのプーチンの恫喝演説の直後かよ、「2・24」の未明にキエフを脱出してだな、「とにかく、我が身が可愛くてしょうがないので、約500km西のリビウに無事、逃げ切りました!」と嬉々と書いておって、「嘘だろ」と思ったなあ。その寺島朝海っていうおねえちゃんはもとより、あのタナリュウこと田中龍作ですら、ま、ウクライナは露西亜より遥かに物価が安いってのもあるんだろうが、首都に留まっておるんだからな。ったく、腰抜けだわなあ。 ちなみに、全国紙は朝日は昨朝の紙面ではキエフ発の記事が載っておるんだが、今朝はミエニヒ(ウクライナ西部)近郊だったんで、取材記者を置いておかんことには、ハナシにならん。毎日はポーランド西部のナントカっていう町から打電しておったんだが、陸路の国境は開いておるんで、最低限、ウクライナ領内に入らんことには、参戦したとは言えんからな。あと、NHKはどうなんだろうなあ、湾岸戦争んときは、バグダッドに柳澤秀夫が居座っておったんだが、今はパソコンとデジカメさえあれば、世界中どこからでも記事&写真が送信デキるからな。 それはそうと、前日にアベがフジの討論番組で喋った「ニッポンもNATO方式の核共有を検討せよ」について、今日の「参」の予算イイン会で岸田は「ニッポンには非核三原則があり、認められない」かあ。ま、岸田はヒロシマが地元ってこともあるんだが、しかし、せっかく、アベもこのタイミングでモンダイ提起をしたってのに、内心、オモシロくねえだろうなあ(笑) #んで、今夕(=2・28)、17:13upの動画付きのAP電には、ポーランド国内には約100万人ものウクライナ人が住んでおるってんだな、戦火を逃れて既に10万人超が越境してきた一方、ほとんどオトコだが、義勇兵として参戦したいとウクライナに戻ろうとしておるのが1万人超もおるってことで、続々と国境付近に集結しておるってんだな。あと、ネット情報だが、齢80のウクライナ人の爺サンが「孫のために従軍したい」と申し出たってことで、ま、ウクライナ人もいろいろ、シンブン記者もいろいろだ。 ま、ブンヤは「ゲンバがすべて」だからなあ。激戦が伝えられる東部戦線の第2の都市・ハリコフだわな、記者は入り込まんとだわな。もちろん、身の安全は自己セキニンだが、ウクライナ軍に頼めば、連れて行ってくれるだろう。確かデンマーク人記者かよ、既にケガしたってんだが、戦場なんだから、タマが飛び交うのは当たり前だ。兵士に民間人も、既に死者が出ておるんだから、「シンブン記者だけ、無傷でいたい」なんて、そんな都合のいいハナシが通るかってんだよなあ。 だから、ウクライナ東部の、あのナントカ人民共和国に近いマリウポリの近郊であった露軍による空爆で、ギリシャ人に死傷者が出たゲンバだわなあ。ウクライナ軍に従軍取材を頼めば、連れて行ってくれると思うんだが。イチバン、プーチンが堪えるのは、このテの流血惨事の極みの死体の写真だからな(特に子供)。コイツを全世界に打電すれば、イッパツだ。どうせ、ウクライナはカネも武器もねえんだし、NATOも見捨てておるんだから、もっとアタマを使えってんだよなあ。 そうだよ、そうだよ、ココはあのタナリュウこと田中龍作がおったぢゃないか! キエフのどっかの安ホテルに泊まっておるだろうから、タナリュウははよ、ゲンバに乗り込めってんだ、このアホンダラが! もし、タナリュウがしのごのと渋っておるようだったら、ウクライナ軍はタナリュウを拉致してだな、ゲンバに連れて行って、片っ端から犠牲者の死体の写真を撮らせてだな、あのテラ銭ブログでupさせろってんだ。いいか、ワシが「エエ」と言っておるんだから、遠慮は要らん! #「上」の続きで、ニッポン時間の今晩(=2・28)、20時過ぎからベラルーシは南西にある第2の都市・ゴメリで停戦交渉が始まったってんだが、場所的にはあのチェルノブイリに近く、爆発ジコでは被害を被って、立ち入り禁止地域になっておる場所もあるってんだな。諸々、「核=原発」に翻弄されておるってカンジがするなあ。で、露西亜は「全面降伏」、ウクライナは「即時全面撤退」をそれぞれ主張しておって、コレだけではもちろん、双方は飲めんわなあ。 もっとも、外交に限らず、このテの交渉ってのは段階があるんで、いきなり、トップ同士でヤルと、一気に決着を付けることがデキる一方で、決裂したら、それでもうオシマイだからな。よくも悪くも、ジム方レベルってのは「持ち帰って検討する」ってことがデキるんで、それはある。あと、職業外交官と軍人とでは、全然、温度差はあるんで、そういうのもあるだろう。プーチンとて、所詮、そうした神輿に担がれて、ワッショイ、ワッショイなんで、そのへんの足元は見る必要はある。 で、このテの外交交渉ってのは、オモテに出ておる公開情報を見とる限りでは、何も分からんっていうか、要は「ウラに潜っておるネタ」なんて腐るほどあるらな。それと、持ち場ではないゆえ、両国ガラミの機微を知らんから、ぬあんとも言えんところがあるんだが、しかし、ワシのブンヤとしての取材経験の蓄積に基づいて、「コレだけは言える」ということを喋るとしやう。 よく、「フィンランド化」ウンヌンと言われておるんだが、ワシも今しがたネット検索して初めて知ったんだが、この「フィンランド」ってのは「EUには加盟しているものの、NATOには未加盟」ってんだな。コレは大事で、プーチンっていうか、ま、露西亜の軍ブだわな、イチバン神経を尖らせておるのは「ウクライナのNATO加盟」ってんだよな。ぢゃあ、「ウクライナがNATOに加盟すると、どういうことが起きるのか?」だが、要は、ポーランドやルーマニアみてえに、あのゼッタイに当たらんMD(=ミサイル防えい)を置くってことだからな。 んで、大事なのは、ココから先で、「ぢゃあ、そのMDを置くと、何がモンダイなんですか?」なんだが、そのイチモツがどこを向いておるかで、だから、「モスクワ」だわな。もっと言えば、米グンにとっては「核バクダンは通常兵器」なんだから、「イチモツの先っちょ」に「コイツ」を填めるなんてのは、少なくとも軍ブのレベルでは「当然の助動詞」であって、どこぞやの国みてえに「非核三原則は国是で、イチバン大事でーす」と大見得を切っておるとこもあるんだが、そんなもん、軍ブにしてみりゃ、「ナニ、バカな寝言を言ってるんだ?」だわなあ(笑) #「上」の続き、今のウクライナでよう分からんのは、物事ってのは、須らく手順ってのがあってだな、そのフィンランドでも分かるやうに、「まずはNATO加盟の前に、EU加盟」だわなあ。そのEUをスッ飛ばして、いきなり、「NATO」ってのが、よう分からんのだよな。要するに、オンナ口説くにも、まずは手を握って、チューして乳揉んで、股に手を入れて、それから、やっとこさ本番だわなあ。 ところが、コレだと、そのへんの前戯をスッ飛ばして、いきなり、「チンポ挿入」ってことになるんで、露西亜の軍ブにしてみりゃ、「ぬあんだ、テメエら、かつてソ連のショクミン地だったポーランドやルーマニアの真似をして、モスクワ向けて核バクダンをブチ込むのか。許せん」ってことになるわなあ。確かに、コイツは軍ブを異様なまでに刺激するわなあ。この機微を見んことには、何も分からんからな。ある意味、今回、プーチンは核バクダンに関しては、明け透けっていうか、正直だわな。 もし、今回の停戦交渉において、露西亜が「ウクライナがNATO加盟を撤回するなら、兵を引き上げる」という腹ならば、ワシはコレで手を打つべきだと思う。1つは、一連のやり取りん中で、NATOっていうか、米グンだわなあ、「本気でウクライナを守る気がない」ってのが、よう分かったからな。要は、米グンの連中にしてみりゃ、「核バクダン付きのMD(=ミサイル防えい)をウクライナに置く」っていうことしかアタマにねえんだから、こんなのと同盟を結ぶ意味と価値があるのか、だ。梅田がゼレンスキーに亡命を勧めておったっていう時点で、完全にアウトで、亜米利加はホンマ、ダメだと思ったワ。 多分、ウクライナ語でも「ハシゴを外す」っていう物言いがあると思うんだが、まさに、コレや。こんなもん、あの河井案里ぢゃねえが、まさに「おもちゃ」そのもので、ウクライナの国民は少し、アタマを冷やして物事を捉える必要があると思う。ケンカしとるのは、軍人同士であって、シモジモのコクミン同士は、仲良くやっとるワケだわなあ。歴史的には、東方正教を加護したキエフ公国がルーツで、「先祖が同じ」なんだから、何、諍う必要があるんだよ? それはそうと、アベの「核バクダン共有発言」だが、ヒロシマの被爆者から猛抗議の声が炸裂して、「撤回するまで、許さなーーーーーい!」ってことで、炎上しマクっておるってんだなあ(笑) #何や、タナリュウこと田中龍作、今晩(=2・28)、22:44upのテラ銭ブログで、夜間外出禁止令が解かれた現地時間の今朝、大統領府前にノコノコと行って、写真を撮ったら、身柄拘束されて、半時間ほど取材ノートの電話番号etcを詰問されて、要はスパイ扱いされたのかよ。だったら、そのまま、露西亜傀儡のあのナントカ人民共和国に近いマリウポリまで連れて行ってだな、その空爆によるギリシャ人殺傷ゲンバの写真を撮らせてヤレば、タナリュウの野郎も「キエフで遊んでおるだけではない」との証を立てることがデキたのになあ(笑) そうそう、タナリュウが「スパイ呼ばわり」されたってことで、ふと、思い出すのは、かの日露戦争で獅子奮迅の大活躍をした大ニッポン帝国陸グンのちょー報員だった、あの明石元二郎だわなあ。そもそも、ワシらブンヤってのも、ヤッとることはこの明石と同じで、だから、掴んだネタを報告ショにして上に出すか、記事にして公表するかの違いだけでしかねえからなあ。もっとも、明石は敵地に深く入り込んで、あのレーニンも抱き込んでおったってんだから、ちょー報から先、さらに踏み込んでボー略に入っておるんだが、しかし、この令和の世においても、この明石を見習ってだな、陸自の別班インは、ちゃんと活動をしとるんかいなあ。 だから、「誰とでも会う」ってのがブンヤの真髄であってだな、「二重スパイ」どころか、「三重」「四重」っていうか、「百重スパイ」ってのが、ブンヤだからな。ちなみに、明石の存在について、巷間言われておるのが、「明石1人で陸グン10個師団に相当した」ってんだが、まさに、戦争なんてのは、前線でヘルメット被って鉄砲を持った兵隊が、戦車に乗ってドンパチするだけぢゃねえからなあ。この明石が記した非売品の手記のタイトルが『落花流水』ってんだが、季語で言えば「移り行く春の風情」ってんだよな。 で、そこから派生する意味として、あの平家物語の冒頭で詠まれた「諸行無常」の如く、「猛るつわものも必ず衰えるときが来る」というのが、まず第一。それと合わせ鏡で「オトコとオンナの色恋」にも使われてて、なかなか、ニッポン人ってのは、こういう感覚が好きなんだが、どうなんだろう、露西亜やウクライナにも、このテの物言いがあるんかいなあ。 #で、ウクライナ情勢だが、今夕(=3・1)の朝日とヨミに、「ウクライナのそのまんま東」こと大統領のゼレンスキーが、折しも、時間的には停戦交渉が始まったのとほぼ同じっぽいんだが(だから、このテの写真には時刻の表記は要る)、ぬあんと、EUの加盟申請書類に署名しておったってんだが、コレもマンガだわなあ。よう分からんのだが、ウクライナの憲法には「NATO加盟を目指す」と書き込んであるってんだが、手順としては、まずは「EU加盟」の方が先だわなあ。シンブン記事を見ても、そのへんの機微っていうんか、詳細がサッパシと載っておらんのだよな。そもそも、コイツも申請したからと言って、すぐ通るってもんではなくて、最低でも1年、だいたい数年はかかるってんだよな。 だから、コイツは飽くまでワシの想像でしかねえんだが、ゼレンスキーは、亜米利加に耳元で甘く囁かれて、んもう、ノボセ上がってだな、それで「憲法にNATO加盟を目指す」って書き込まされたってことは、ねえのかよ? だって、「EUに加盟申請もしとらんのに、NATO加盟を目指す」なんて、プーチンでのうても、このワシでさえ、おかしいと思うからな。多分、ゼレンスキーも「ウクライナのそのまんま東」だから、政治家経験ゼロで、いきなり大統領官邸に入り込むことになったんだろ。何も知らんから、じつは「 NATO加盟のウラにくっついておるもの」にまで、思いが至らんかったと思うなあ。 そこで、池上彰に変身して、子供にでも分かるやうに説明すると、こうだよな。こういうカンジでゼレンスキーとしては「ウラに亜米利加が付いて、絶対に守ってくれる」と過信してだな、あるとき、道端で子分をゾロゾロと従えた指定暴力団・露西亜組のトップ(=プーチン)に遭遇した際に、いきなり、目の前に出て来てだな、アッカンベーをヤッて「オマエの母ちゃん、出ベソ!」って言ってしもうたんだわなあ。それは、プーチンにしてみれば、「あのガキ、フン捕まえて、半殺しにしろ!」ってことになるわなあ。ニッポン語だと、「めくら蛇に怖じず」っていう物言いがあるんだが、ウクライナ語にも、ありそうな気がするんだがな(笑) #「上」の続きで、今もニッポン史の教科書に載っておると思うんだが、今回のウクライナ情勢ってのは、日露戦争前夜に、当時のシンブンに掲載された、シルクハットを被った腹の出た英吉利人のおやぢが、ニッポン人の少年兵の背中を押して、熊みてえな露西亜人が焼いておる、火中の栗を拾わせようとけしかけておる、まさに、あの風刺画だわなあ。要は、今回、あの栗が「核バクダン」なんだよな。「ウクライナのそのまんま東」であれば、アレが栗でのうて、じつは核バクダンだなんて、夢にも思ってなかっただろうなあ。 そうだよ、ポーランドとルーマニアのNATO加盟に伴って置かれる、あのゼッタイに当たらんMD(=ミサイル防えい)について、説明せんとだが、もちろん、既にニッポンでも導入されておるんだが、基本は「弾道ミサイル」を配備するってことだからな。弾道ミサイルってのは、「ロケット」のことで、先っちょにバクダンを填めておるからミサイルと呼んでおるだけのハナシや。仕組みはジェットエンジンの飛行機と同じ巡行ミサイルと違うて、弾道ミサイルってのは射程が長いんで、要は「モスクワを目がけてる」ってことだからな。 で、MDってのは、オモテ向きは「大気圏外で敵が撃ってきたミサイルを撃ち落とす」ってことになっておるんだが、弾道ミサイルってのは、冷戦時代にはICBM(大陸間弾道ミサイル)とも呼んでおったものだが、米ソにとっては核バクダンが「通常兵器」である以上、「MDのウラは核バクダン攻撃用」なんて、少なくとも、軍ブのレベルでは常識だからな。だから、今回、軍ブと結託しておるプーチンが「ウクライナのNATO加盟」に激怒したのは、まさにコイツであってだな、ましてや、ウクライナはソ連の領土だったんだから、怒るのも無理はない。 ただ、プーチンもまるっきりのバカぢゃねえから、「タイミング」は計っておったハズだ。そこはいくら何でも、習近平の顔に泥を塗らんように、北京五輪開催中は自制しておったわな。「3・4」から引き続き、「ザ・平和の祭典スペシャル!」の第2弾である北京パラがおっ始まるんで、ワシの見立てでは、この間隙を突いて、一気に首都キエフを制圧して、あのゼレンスキーを生け捕りにするか、ブッ殺すか、とにかく、現セー権をブッ壊して、傀儡を後釜に据えるっていう算段だったと思うんだが、なかなか、思った通りにはコトは進まんもんだわなあ(笑) #さらに続きで、停戦交渉の中身だが、露西亜側の要求する「ウクライナのNATO加盟断念」だが、このテの外交ブンショってのは、あのニッポンの核蜜約がまさにそうだが、玉虫色っていうか、曖昧模糊とでも言うのか、双方が都合よく解釈デキるグレーゾーンを残して、落とし所を探すという方向になりそうな気がする。もっとも、「それ」が職業外交官の仕事だからな。あのマスゾエもフィランドの例を出して、ゼレンスキーをバカ呼ばわりしておったんだが、ただ、「NATO加盟」に固執するのは、露西亜にとっては刺激が強過ぎるな。ワシもフィンランド化だと思う。何よりまず、「コクミンの生命、身体、財産を守る」のが第一なんで、プーチンなんてのは、所詮、帝国シュギを振りかざす19世紀の露西亜皇帝なんだから、ココはゴマをすって、ご機嫌を取るってのも大事だ。 それと、既に露西亜が占領しておるクリミア半島の、要は露西亜編入承認ってんだが、まさに帝国シュギだわな。コレはワシはウクライナ人ではないんで、分からんな。ただ、コイツを認めることで、露西亜が兵を引き上げるというんであれば、検討の余地はあるような気がする。北方領土と同じで、向こうが実効支配しとるんで、面子のモンダイなんだよな。あと、ウクライナ側も生け捕りした露西亜兵がおるんだから、ユーチューブとかでいろいろと喋らせるってことも大事だ。もちろん、経済制裁は兵糧攻めとしては極めて有効だが、ただ、効き目が出てくるまでに時間がかかるからな。 ま、ココはプーチンも、相当、返り血を浴びておるんで、スゴスゴと相手の言い分を丸呑みしてしもうと、今度は自分のクビが危ういからな。「それ」だと思うワ。あの反戦デモの盛り上がりは、コレまでの露西亜では考えられんことで、ワシは「民主シュギの胎動」を感じておって、それも含め、プーチンはヤバイと思うで。日露戦争に突っ走ったことで、体制崩壊の引き金となったロマノフ王朝そのものだわなあ。ウクライナへの支援もさることながら、露西亜国内での反戦運動を国際社会は全面的に支持して、あの身柄の不当拘束ゾロゾロに対して、抗議の声を挙げることが大事だ。じつは、コレがプーチンには、イチバン堪えると思うな(笑) #続きだが、今晩(=3・1)、19:13upの毎日電子版に、在日ウクライナ大使館が「義勇兵参戦」を呼び掛けておったわな、その絡みで、都内の企業にリクルートを依頼しておって、既に約70人の応募があり、うち、約50人が元自衛官ってんだな。外務ダイジンの林芳正は今日、「今、ウクライナは警戒レベル4(=退避勧告)なんで、目的の如何を問わず、入国は止めてくれ」と喋ったってんだが、コイツは本来であれば、あの常岡浩介が桜田門の確か外事3課だったかよ、ココでヤラれておった刑法第93条の「私戦準備&陰ボー罪」(最高刑・禁固5年)にモロ、該当するんだよな。 そもそも、ココで言う「私戦」ってのは「国家ケンリョク様の公式な命令に拠らずに、外国に対して戦闘する」ってことで、常岡の場合は、確かシリア入りしようとしておった北大生だったよな、一緒にシリア入りしようとしておって、成田だったか羽田だったか、とにかく空港でザイタクだったかよ、パスポート無効によって出国を阻止されておって、その後、書類送検はされたものの、キソはされておらんかったわな。ケーサツも、この常岡だけを見せしめ的に吊るし上げておいて、今回の義勇兵参戦を見て見ぬフリっていうんであれば、まさに「ザ・二枚舌スペシャル」だわなあ。コイツがオモロイのは「既遂」に対する処罰規定がなくて、例の凶暴罪の「ザ・準備行為スペシャル」とクリソツで、「準備&陰ボー」の段階で摘発デキるってのが、ミソや。であれば、今回、ウクライナ義勇兵に志願した時点で、モロ、めでたく同罪成立なんだが、どうせ、ケーサツは見て見ぬフリだろう。だから、常岡は本気で怒らんと、だ。 あと、今晩、18:42upのJ-CASTニュースで、ジョージア(旧グルジア)が自分んとこを「旧ソ連と呼ぶな」と表明したってことで、コイツにバルト3国のラトビア、リトニア、エストニアも同調したってんだが、要するに「ウチらは自らの意志に反して、無理やり、ソ連に編入されたからだ」ってんだよな。だから、韓国&北朝鮮や台湾が「我々を旧ニッポンと呼ぶな」と言っておるのと同じワケだわな。まさに、コレぞ「ザ・国家の面子スペシャル」だわなあ。 そこでオモロイのは、『地球の歩き方』で「ジョージア」ってのは、同大使館が見たら発狂すると思うんだが、ウクライナやアゼルバイジャンetcと一緒に「露西亜編」に入っておるんだが、じつはココもウクライナと同様、露西亜が実効支配するナントカ共和国があって、「そこへは旅行者は近づくな」ってのはもとより、「露西亜経由でそこに入ると、ジョージアの法律で罰せられる」ってんだよな。要は、露西亜ってのは至るところに、こうした"北方領土"を持っておるんだな。 ちなみに、ホンモノの北方領土だが、ネットで「行き方」で検索するとだな、旧島民はビザなし交流があるんだが、それ以外の例えばワシみてえな一般人が行くには、まず、露西亜のビザを取ってサハリンに入り、さらにまた、ユジノサハリンスクでその北方領土行きのビザを取る必要があるってんだよな。要するに、異様にややこしいんだが、コレに対して、ニッポンの法律では処罰規定はないらしいんだが、でも、外務ショウは面白くねえみたいで、訳がワカんねえんだが、例えば、ビザなし交流で訪問しても、「現地で土産を買うな」と茶々を入れてくるってんだよなあ(笑) #まだ続くが、今回の露西亜によるウクライナ侵攻は、確かにいろんな要因が絡み合ってて、もちろん、露西亜の民度のモンダイは、何よりもまず、あるわな。でも、今回のプーチンの増長を許した最大要因は、梅田の弱腰、へっぴり腰に尽きるだろう。もちろん、「経済制裁」は有効なカードだが、しかし、「兵」と合わせ一本で使わんことには、即効性はない。プーチンだって、バカぢゃねえから、そのへんの足元を見ておる。 だって、米海グンはNATOとの共同作戦で欧州にハケンしとる空母がおるんだから、NATO加盟のトルコが管理するボスポラス&ダーダネルス海峡を通過させて、まずは地中海から黒海内に放り込むってことをせんことには、ハナシにならん。当該空母には、当然、核バクダンを搭載しとるんだから、そもそも、「兵」ってのは暴力ソーチなんだから、剣で言うところの「居合抜き」だわなあ。コレこそが、ある意味、シビリアン・コントロールの真髄なんだが、梅田は今、齢79かよ、そういう年齢も含めて、ダメなんだと思うな。 ちなみに、梅田が小浜の下でサブでおったときの例の「ニッポンは一晩で核武装可能」の発言だが、コレは「16・6・20」PBS(亜米利加の公共ラジオ)の番組で喋っておったことで、いつかは明示しとらんかったが、習近平と北朝鮮の核モンダイで喋った際、「ニッポンが明日にも核バクダンを持ったら、どうするんだ。彼らには一晩でヤレる力がある」と言ったってんだが、全くその通りなんだよな。ところが、翻って、このタイミングで梅田は何をヤラかすと思っておったら、台湾に元軍人をハケンして「あーでもない、こうでもない」といじくり回しておるってんだよな。こんなもん、「コレからモスクワに乗り込んで、プーチンとハナシをつける」と言えば、ケリがつくことなんだが、コレをデキるだけの意欲と力がない時点で、ダメだ。ホンマ、ウクライナはハシゴを外されたんで、可哀想だ。 折しも、今晩(=3・1)、20:38upのBBC電子版だと、露軍はウクライナ東部は第2の都市・ハリコフに巡航ミサイルをブチ込んだのかよ、州庁舎が炎上して、死者も出ておるってんだが、亜米利加があのザマなんで、ヤリたい放題だわな。それはそうと、年明け以降、露西亜以上に物価が安いってこともあって、ウクライナで亡命生活に入っておるタナリュウこと田中龍作だが、さっさと、ハリコフに乗り込んで、ゲンバの状況を取材してこいってんだよなあ。とにかく、血塗れになった死傷者の写真を大々的にupしてこそ、大特ダネだからな、分かってるのか、このアホンダラが! で、ニッポン時間の翌日にも、2回目の停戦交渉があるってんだが、ウクライナの側に立てば「要求が100%通る」ってことは、亜米利加があのザマなんで、無理や。決めるには「名を捨てて、実を取る」だろう。捕虜にした露西亜兵をカードに、「露軍の即時全面撤退」が勝ち取れれば、後は全部譲るぐらいでないと、コレは決まらんで。でなければ、長期戦、すなわち、露軍の戦車部隊をキエフに招き入れて、ゲリラ戦術による市街戦に持ち込む覚悟があるか、だ。もちろん、血の雨が降ることになるが、その覚悟は要る。どうするかは、もちろん、ジム方では無理で、まさにトップの決断やな。 あー、ゼレンスキーとの共同カイケンを取ったロイターとCNNは、依然として、キエフにおるってことだわな。ニッポンは、朝日シンブンはどうなったんだろうなあ。ま、亜米利加があのザマである以上、戦火を止めるには「北京パラ」をカードに、ココは中国を抱き込んで動いてもらうしかねえと思う。トランプで言うところのジョーカーで、何にでも勝てるが、ただ1枚しかねえから、切るタイミングがすべてだ。 #で、今朝(=3・2)の日刊スポーツ社会面のコラム「政界地獄耳」で、この「2・5」に東京チケン特捜ブによるガサ入れがあった矢島義成率いるシンクタンク「大樹総研」に関して、コイツを打電しておったのは、福岡に本拠のあるジケンには滅法強いニュースサイト・ハンターだったんだが、まずは、シンブンはどこも字にしとらんかったってんだが、確かにそうなんだよな。元々、テラ株に関するインサイダー取引ジケンってのは、桜田門の2課が摘発しとったんだんが、コイツは桜田門と証券取引イイン会と東京チケンの合同ソーサなんかよ? よく分かんねえのは、その永田町は事情ツウのハナシとして、「コレは(イケダモン大先生を創立者とする『公明トウ=創価ガッカイ』の衆院ギインで大蔵副ダイジンでもあった)遠山の清チャンのジケンの延長線上にある」とポツリと漏らしておってだな、「ナニソレ?」なんだよな。ちなみに、この清チャンの貸金業ホウ違反ジケンってのは、まずは、東京チケン特捜ブが太陽光発電関連「テクノシステム」の詐欺ジケンを摘発した際、関連先にガサをかけてだな、押収物からカネを流れを辿っているなかでザクザクと宝物が出てきたんだわな。とにかく、今回の大樹総研ガラミのガサ入れも、ぬあんか端緒は掴んではおったんだろうが、とにもかくにも、ガサをかけてみんことにはぬあんともなんで、まずはコレからだわなあ。 あと、この政界地獄耳では、今回のテラ株に関するインサイダー取引ジケンも含めて、もちろん、その「遠山の清チャンのジケンの延長線上にあるハナシ」ってことだろうが、その「経済アンポ関連でどうのこうの」とあってだな、コレもぬあんだか、雲を掴むようなカンジで、訳がワカらんわなあ。元々、矢島義成ってのは、芸能界で女衒をヤッとったんで、まさか清チャン、この矢島とも一緒に銀座の高級倶楽部で飲んだくれて、小遣いを貰うておったのみならず、オンナも世話されておったってことは、ねえよな? ガッカイ婦人ブ改め女性ブに成り代わって、清チャン、ワシには「それだけは天地神明に誓って、絶対にない」と断言してくれよ、頼むで! #で、ウクライナ情勢だが、今朝(=3・2)、10時過ぎに露西亜グンのヘリが根室沖に飛んできたってんで、ニッポン側は「領空侵犯だ」と抗議したってんだが、もちろん、コイツは「上からの指示」による挑発なんだが、しかし、そもそも、北方領土ってのは「ニッポン固有の領土」なんだから、「そこ」を「領空侵犯する」ってこと自体、まさに中国の故事にある「矛盾」そのものだわなあ。 それで、ウクライナ東部の第2の都市・ハリコフで、大学が爆撃を受けて、「24時間以内に少なくとも21人の死者」ってんだが、コイツは到底、容認できん。ただ、地上部隊ではのうて、飽くまで空爆なんだな。戦車投入するってことになると、露軍っていうか、プーチンにとってもギャンブルだわな。まさに「和戦両様」っていうか、徹底抗戦の覚悟を決めんことには、戦局の打開はない。本当に命を惜しんでおったら、ダメだな。「首都キエフに露軍の10万人規模の戦車部隊を、敢えて呼び込んで、返り討ちにする」っていう腹を括らんと、動かん。亜米利加も中国も、あのザマなんで、「寄らば大樹の陰」でおったら、アカンな。 そこで、ワシの生まれ育った越後の戦国の武将である上杉謙信の言を呟くとしやう。 運は天にあり。鎧は胸にあり。手柄は足にあり。 何時も敵を掌にして合戦すべし。疵つくことなし。 死なんと思えば生き、生きんと戦えば必ず死ぬものなり。 家を出るより帰らじと思えば、又帰る。帰ると思えば、亦帰らぬものなり。 不定のみと思うに違わずと言えば、武士たる道は不定と思うべからず。必ず一定と思うべし。 ウクライナに戻すと、コイツは民間人も含めて、今後もゾロソロと死傷者が出たところで、それで屈したら、敵の思うツボだわな。ココは「首都血戦を受けて立つ」と腹を決める以外に、道はないとワシは断言する。だから、当然の助動詞で、タナリュウこと田中龍作にも、この際、きっちりと死んでもらわんと、だろう。「生きて、ニッポンに帰る」っていう下心が、まさに大甘三昧の極みで、「骨」になって帰って来いってんだ、このアホンダラが! #で、今晩(=3・2)、21:51upの日テレ電子版だと、ウクライナ側の発表では、露軍の軍事侵攻以降、民間人の死者が「2千人超」ということだが、このテの数字については、多めにカウントする傾向があるにせよ、いずれにしても、相当数の兵士以外の非戦闘員の死者が出ている事実は動かし難い。ナンボ、低めに見積もって、実際には仮に「100人」だったとしても、コイツは常識的には「虐殺」と言うわなあ。ホンマ、今やプーチンってのは「ザ・殺人鬼」そのものであって、最早、「殺戮マシーン」以外の何物でもねえわな。 あと、今晩、20:01upの毎日電子版では、今、ムショで勤めをしておる露西亜の反体制指導者のアレクセイ・ナワリヌイ(齢45)っていう、ワシは初めて知ったんだが、ウィキペディアで見ると、元々は弁護士だったってんだが、その後、政党を立ち上げて、大統領選とかにも立候補しとるんだな。あー、でも、届出不受理で、要は「プーチンの天敵」だが、そのナワリヌイがなぜかインスタグラムを更新したってことは、支持者がおるんだな、「反戦運動を遂行しろ」と呼び掛けたってんだな。「やっぱり」だが、このナワリヌイは毒殺されかかったことがあるってことで、腹が据わっておるなあ。露西亜にも、こういうのがおるってのは、未来がある。決して捨てたものではない。 それで、今朝の朝日を見たら、「キエフ発」の記事が雲散霧消しておるんだが、今、その取材キシャは、どこにおるんだよ? 現時点で、ウクライナ国内におるのは、その西部・リビウの共同だけかよ。「嘘だろ」の世界なんだが、だって、外務省が出しておる渡航情報のレベル4(=避難勧告)ってのは、別に罰則規定があるワケではねえんだから、間違っても、ニッポンに帰国後、刑事ソツイされることは、太陽が西から昇るがごとく、あり得んハナシだからな。所詮、勤め人ってのは「どうせ、ロイターやCNNがキエフにおるんだから、それを丸写ししてりゃエエよ」のレベルだよな。 現時点で仲介に名乗りを挙げておるのは、トルコにイスラエル、あと、バチカンなんだよな。しかし、あのバチカンに露西亜を動かせるだけの力があるんかいなあ。考えられるのは、バチカンも瑞西の銀行みてえに資産運用をヤッとるわな。プーチンはバチカンに口座を持っておるってことかよ? イスラエルは、スポンサーにユダヤ系金融資本、具体的にはロスチャイルド様だが、動けるとしたら、そのへんのスジからだろうなあ。 じつを言うと、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)では、「ウラン利権の総元締め」ってことで、このロスチャイルド様も名指しでブッた斬ったんだよな。ワシも腹括って、命は惜しくないんで、「クビを切るなら、スパッと切り落とせ」なんだわな。だから、書いた本人が言うのも何だが、よく、こんな本が世に出たと思うワ。アマゾンとか、検閲に引っかからんかったんかいなあ。 ハナシを戻して、あと、トルコだが、ココは地政学的なものと、歴史もあるだろう。エルドアンは馬力がありそうなんで、クレムリンに乗り込んで、プーチンと直談判するだけの胆力があるんかいなあ。今回、梅田も習近平も、ケツの穴の小さい臆病者だってのが、よう分かったんで、このままだと、ダラダラと引っ張るだけだ。 #ほうー、今晩(=3・2)、20:08upの産経電子版に独自ネタってことで、「公明&国民、近くトップ会談か」ってことで、早ければ、この「3・4」にもイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップのなっちゃんと、国民の玉木が会うて、例の「トリガー条項の凍結解除」について喋り合うとみられるってんだが、もし、ココで信濃町が「それ」を容認した場合、コレは動くなあ。ま、野党は、特に立民があのザマなんで、ワシの気象観測では「永田町はベタ凪状態」なんだが、もし、ホンマに「トリガー条項凍結解除」となった場合、文字通り、「自公国連立」になってしもうなあ。むしろ、国民は自民トウに吸収されることに、なるんぢゃねえのかよ? とはいえ、まずは、都ファと合体かよ。 あと、前日の「衆」に続き、今日も「参」の本会議で、「露西亜に対する非難決議アン」がサイタクされたんだが、唯一、山本タロウんところのれいわ新選組だけが反対したため、全会イッチとはならんかったってんだよな。「ぬあんで?」と思って、当時者の発言を詮索するとだな、まずは「露西亜の残虐非道ぶりを真っ向から批判していたのは、れいわ」としたうえで、「具体的な内容を伴っておらんものに賛成したところで、意味はない」ってんだな。 で、サイタクにあたっては、「賛成」と「反対」の二択だけで、「棄権」がない以上は、本会議を欠席するか、出席して反対するかしかないってことで、だから、反対したってんだな。ネット上は賛否両論で大炎上しておって、「なるほど、その通り」の一方で、「だったら、対案を出せ」「スタンドプレーの目立ちたがり屋」とシバキ倒しておるのもおって、とにかく、オモロイわ。んー、今夏の参院センキョに向けて、ワシは少し、れいわを注視しておる。もちろん、れいわのポピュリズム三昧は、即刻承知なんだが、でも、今、代々木はニッポン共産党も含めて、とにかく、野党は「群れる」ことが第一で、「少数派に転落すること」を何より、ビビり倒しておる中で、有権者的には、違うモノを感じる。 #ウクライナ国防省が、ニッポン時間の今日(=3・3)未明の午前1時頃にフェイスブックに投稿しておった「露軍によるウクライナ侵攻作戦計画」なあ、恐らく、捕虜のハナシに加えて、ブツもあるみたいだが、計画では「2・20~3・6の15日間」を予定し、「1・18」の時点で、露軍内部では承認されておったってんだな。ただ、最終的にはプーチンのゴーサインが要るんだろうから、当初の予定よりは数日、遅れて実行に移したってことのようだな。まだ、具体的に細かいところまでは不明だが、やっぱり、「電撃侵攻による首都キエフ制圧」により、大統領府や政府関連施設を占拠して、まず、間違いなく、「セー権転覆」が目的だったみたいだな。 ただ、実際には、その割には、地上戦部隊の投入が大したことねえわな。確かにミサイル攻撃ってのは、見た目には派手だが、所詮、「点」でしかなく、「面の支配」でないと、だ。その「セー権転覆後」の新セー権の青写真までは、見えておらんわなあ。ゼレンスキーに代わる傀儡の替え玉が要るんだが、誰なんだろうなあ。しかし、その前段階として露軍による軍政だろうが、カネの工面とか、どうするツモリだったんだろうなあ。普通は、既に軍票を印刷して、バラ撒くことをせんとだが、じつはこうした「通貨戦」は大事なんだよな。 例えばのハナシ、露軍の戦車部隊がウクライナ領内に侵入して、首都を目指すに当たってだな、燃料や食料の確保といった「兵站」って大事っていうか、全てだからな。そこで略奪するのか、それとも購入するのか。「買う」にしても、敵の通貨である「ルーブル」なんて、ウクライナ国民は受け取らんからな。 だから、旧ニッポンが中国大陸で大苦戦し、結局、敗退したってのは、この「通貨戦」で完敗したんだよな。自分んとこの通貨であるニッポン円を持ち込むと、あの西南の役でもそうだったんだが、本国でインフレを起こすんで、日中戦争では、当初、その緩衝材として、朝銀券(=朝鮮銀行券)を用意したんだが、それでも信用がなくて、中国の民衆は相手にせんかったんだよな。当時、よく言われたのが、「陽が暮れると法幣(=中華民国の法定通貨)がワサワサと出てくる」ってことだったんだが、プーチン、そのへんは、どないなっとるんや? 戦争も、最後に帰趨を決めるのは「カネ」やで(笑)
by toshiaki399
| 2022-02-24 19:26
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