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2022年 01月 17日
暦は1月20日頃から立春までを大寒といい、冬の寒さが最も厳しいとされるが、その一方で、春に向けてエネルギーを蓄える時期でもあり、この国のド腐れ糞ケンリョクどもの膿を出すべく、ムックリと冬眠から目覚めて、わちきはひたすら正義を希求し、そのペンを今日も連中のはらわたにザックリと突きさすなりぃーーーーーっ!!!!!
#ほいで、ココの固定ツイートも、ワシの新著刊行に際して貼り替えることとし、この「1・14」より、『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、ソフトカバー・485頁、2800円+税)が、現時点ではアマゾンや楽天ブックスを始めとするネット通販のみだが、いよいよ、発売になったんで、ぜひぜひ、ヨロシク! ちなみに、これらネット通販のサイトにupされておる宣伝文は、じつはワシが書いておってだな、ココにも貼り付けておくので、ご参考まで。版元からは字数は1千字以内との要請で、ギリギリまでマス目一杯に書き込んだ。今回は『国防の闇(仮題)』から、本格的に商品化するにあたって、売れスジを見込んだ新しいタイトルはもとより、各章の見出しも自分でつけたんで、その意味では、とても、手作り感はある。コレまでは出版社(=第三書館)に、全部、丸投げだったんでな。 以下、宣伝文やで! 「ヒロシマ・ナガサキ」への原爆投下は、プロローグに過ぎなかった━━20世紀の科学における最大の業績は「核分裂の発見」と言われ、それは第2次世界大戦を通じて「核爆弾」として結実し、日本はこれによって、未曽有の被害を受けたのだが、じつは、ここからアメリカを始めとして「核と原発」が拡散していった。なぜなら、「核」も「原発」も「核分裂の際に発生する膨大なエネルギーを利用する」という点において、仕組みは全く同じで、原発とは核爆弾の民生利用に過ぎない。ここから「ウラン鉱を売りつけてボロ儲けする」という一大ビジネスがスタートしたのである。 アメリカは、このヒロシマ・ナガサキはもとより、その後、ビキニでの水爆実験で被爆した第五福竜丸の乗組員の病理データも丸ごと収奪し、要は、日本人を「人体実験としてのモルモット」にすることで、「兵器たる核爆弾の威力」をつぶさに調べ上げていた。一方、ビキニでの第五福竜丸被爆をきっかけに、唯一の被爆国である日本から「反核運動」が全世界に向かって、燎原の火のごとく広がっていったが、時期としては、アメリカが日本を含めた西側同盟国に核兵器を配備していったのとパラレルだった。 このとき、アメリカが思いついたのは「毒をもって毒を制す」とばかり、反核運動に対する"解毒剤"として、「原発」を日本に持ち込むことだった。そこから「唯一の被爆国であるからこそ、その大変さがわかる」と、「核はノーでも原発はイエス」との何とも倒錯した主張を左派陣営までもが掲げ、「核と原発」はまさしくセットの形で、先進国の中でもなかんずく、この日本において深く取り込まれていったのである。 本書では、これをテーマに、その歴史的由来に始まり、それが今、どのような状況に置かれているかを徹底解明したもので、日本においても「原子力研究」と「核開発」は表裏一体であり、「もんじゅ」はその象徴である。「3・11」における福島第一原発の爆発事故は、こうした「核と原発」が抱え込んでいた矛盾や不条理が臨界点を突破し、一気に炸裂したもので、気鋭のジャーナリストが「見ざる、聞かざる、言わざる」と化しているタブーに果敢に斬り込んで、その「ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマ」を繋ぐ悲劇の内実をとことんまで抉り出しており、「『核と原発』の辞書」でもある。 #ほいで、「下」の方からの続きっていうんか、私事で恐縮だが、今回、この『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)が世に出るまでの、ぬあんて言うんか、ワシの中での苦渋であり、途端の苦しみなあ、もう少し、腹に溜まっておる愚痴をグダグダと吐かせてもらうワ。さて、どこまで喋っておったんだっけかいな。 だから、コイツは元々、08年2月に『国防の闇(仮題)』の書名で第三書館(北川明社長)と出版契約しておったもので、取材&執筆に10年以上かかって、ようやく脱稿して版元に送信し終えて、「ヤッター、バラ色の人生到来」ってことで、10年満期を迎えたパスポートを更新(切替)して、久しぶりに仏蘭西でも行って、『フォーラム21』の常連執筆者である広岡裕児サンと、巴里はサンジェルマンにあるドゥ・マゴーかフロールあたりのカフェでも入って、「あーでもない、こうでもない」と喋ってこうかなと思っておったんだ。 ってのは、第三書館が例のシャルリ・エブドの風刺画を集めて『イスラム・ヘイトか、風刺か Are you CHARLIE?』(15年2月発行)を出すにあたって、『フォーラム21』発行人である乙骨正生サン経由で広岡サンから「その本は出すべきではない。古川さんや野田峯雄さんは第三書館と付き合いがあるので、原稿依頼があるかもしれないが、それも止めた方がいい」という意見をもらっておったんだ。ってのは、広岡サンとは面識が全くないんで、乙骨サンから「広岡さんがこのメッセージを古川さんに伝えて欲しい」とメールがあったんだ。ちなみに、野田サンの方には第三書館から原稿依頼がなかったみたいで、収録されておらんかった。 ただ、そのメールをもらった時点では、ワシは原稿を入稿済みだったんで、今更、引き上げられんし、ま、そのハナシはコレで終わったんだが、出来上がった当該本を見たら、ぬあんと、ムハンマドの顔にモザイクやボカシがワサワサと入ってて、「うわっ、ナニコレ?!」だったんだよな。仏蘭西の本国ならまだしも、ニッポンでこんなことヤッても、意味ねえからなあ。 だって、あの公安テロ情報本では、桜田門は外事3課から監視対象となったイスラム教徒の氏名や住所、それにケータイの電話番号まで載せておるくせに、そもそも、コレとの整合性ゼロだからな。どうせ、ビビった学者あたりの他の原稿執筆者が「ムハンマドを顔出ししたら、原稿を引き上げる」と北川社長に言ってきたんだろうが、それはともかく、この件について、ワシの方は、何のわだかまりも広岡サンんにはないんで、巴里で会うて、そのへんの事情を聞きたかったんだが、「まさかの拙稿フン詰まり」がおっ始まるとは、そのときは、夢にも思っておらんかった。19年6月のことだ。 #「上」の続きっていうか、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版の著者贈呈分がウチに届いて、ま、ワシにとっては可愛い倅だわなあ、初対面したんだが、そもそも、この原稿は400字詰め原稿用紙に換算すると、1800枚超になって、コレまでの自分の中で最大分量となっておるんだよな。それが「485頁」に収まっておったんで、「やけにコンパクトに済んだなあ」と思っておったんだが、見て「ほうー」だったんだが、大きさが電話帳ぐらいある。「あー、だから、1冊で収まったんだな」と納得した次第だ。確認したら、ちょうど、通常のノートとピタリ、同じ大きさだ。 この大分量については、元々、『国防の闇(仮題)』で出版契約を交わしていた第三書館の北川明社長からも言われてて、その後、持ち込みを始めて、ある出版社からは、ま、顔出ししてもエエだろうが、京都にある代々木はニッポン共産党系の、かもがわ出版の編集長なる人物には「アナタ、その量ってのは、72万字ですよ。本にしたら、1千頁を超え、8千円もしますからね。そんな本が、今、売れると思いますか? そんなことも考えなかったのですか」と言われて、「うーむ、そうなのかあ」と考え込んでしもうたんだな。 ちなみに、同社に持ち込みを考えたのは、昨年6月ぐらいだったかいなあ、近所の本屋に、その共同の論説&編集イインである太田昌克による核に関する本を出しておるのを見つけたんで、「その他大勢の出版社よりは、このテのモンダイに関心はあるだろう」と思ったのと、それと、『フォーラム21』の発行人を務める乙骨正生サンが、掲載原稿をまとめた本をココから出しておったんで、「ヘンな圧力には屈しないだろう」という期待があった。よっぽど、乙骨サンに頼んで、紹介してもらうかとも思ったんだが、でも、自分のハナシで余計なことに巻き込んで、手間というか、迷惑をかけるのも嫌だったんで、だから、直で電話を放り込んで、尋ねてみた次第だ。一応、「フォーラム21でも書いてる」とは言ったんだが、もちろん、ワシのことなど知らず、「へえー、そうなんですか」と、淡々とした反応だった。 で、その編集長と名乗る人物に「『核と原発』というテーマで原稿を書いたんですが…」と切り出すと、「それで、他社に持ち込みましたか」と尋ねられたんで、「いくつか持ち込んだんですが、テーマがテーマだけに尻込みして、要はビビッてしまっているんで、そこで、電話したんです」と。 そしたら、編集長曰く、「ウチには核の担当がいて、毎月のように本を出しているんです。知りませんでしたか? それで、太田センセイの本も出したんですが、つい最近も、地方紙に匿名ですが、センセイが本の紹介記事を書いてくれました。もちろん、センセイには印税も払っています。コロナで原水禁や原水協の大会も開かれないんで、そこで本を売ることができなくて…」ウンヌンと、聞きもせんのに、ペラペラと喋り始めたんだ。だから、要は「核モンダイで名の通った共同通信の太田昌克センセイと違って、どこのウマの骨か分からず、ましてや、採算ベースを無視した量の原稿を平気で書くあなたのような人間を相手にしているヒマはない」と、けんもほろろにダメ出しを食らったワケやな(笑) #で、今朝(=1・19)の東京シンブンに「フクシマの子供の甲状腺がん発症で、東電を提訴へ」と載っておって、今日、弁護団がカイケンして明かしたんだが、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)が世に出た影響が、早速、現れてておるなあ。だから、ワシの本が出たんで、こうした動きをピャーッと後押ししとるワケや。なぜなら、本書の中で、このフクシマの子供の甲状腺がんのハナシも、バッチシと書いておってだな、このテの被爆データなんかは「人体実験のモルモット」として、RERF(公益財団ホウジン・放射線影響研究所)を通して、亜米利加サマに全部、横流しされておるからな。ぜひ、弁護団もワシの本を買うて、裁判で有利に戦うためにジャンジャンと使ってくれよ。著者であるワシが「エエ」と言っておるんで、遠慮は要らん! それで、本書の第7章「安保法制=日米同盟」の最奥に埋め込まれた「核使用の共同作戦」の421頁以降で紹介しておる、オキナワ在住の建築設計士として「在日米グン基地の核」について顔出しで喋っておる本村安彦サンと連絡が取れて、じつは、14年5月、当時、彼は浦添市内の一軒家に住んでて、そこに尋ねていろいろとハナシを聞いておったんだ。ってのは、それまで何度か電話で喋ってはおったんだが、ナンダカンダ言ったところで、取材ってのは、対面だからな。ところが、その後、固定電話が取り外されて、音信不通になってしもうておって、今回、本が刊行されたんで贈ろうと、「現住所を確認したい」と思っておったところだったんだ。 本村サンはワシのこのブログをずっと見ててくれて、じつは、今回、突然、向こうの方から連絡してきてくれたのは、ちょうど、本書が発売になった「1・14」に、コイツも「いかにも」なんだが、11年に2回も「口封じ」のため、彼がケーサツに不当タイホされておったときのケンケイ本部ちょーである村田隆のおやぢ(84年サッチョウ入り)が、外遊先のフィンランド大使から、突如、「ナイカク危機カンリ監」に任じられておったのにピンと来て、それでワシに連絡をくれたんだ。ちなみに、本書発売をワシがココで打ったのは、その「1・14」未明の午前零時半過ぎで、まさしくその日に、この村田のおやぢの人事発令が出されておったんだが、不覚にもワシは見落としておったワ。ま、この村田のおやぢが呼び戻されたってのは、連中的には、こんなトンデモ本が出てしもたんで、当時の事情を知る人間として、亜米利加サマの方も、人事でコロコロ替わるし、「いったい、どういうことなんだ?」と御説明申し上げるためやな。 で、ビックリしたのは、本村サンに「時間がかかって申し訳なかったが、ようやく本ができたんで、郵送するんで、住所を教えてくれ」と言ったら、住所不定ウンヌンってことで口ごもるカンジで、要するに、ホームレス状態みたいなんだな。「えっ!?」なんだが、取材で会うたときも、そのタイホ、勾留されておる間に、自宅にあったいろんなブツがなくなってて、連中のことなんで、ごっそり持っていったってことで、そのタイホを機に、奥さんや子供とも音信不通になってしもうたってんだな。本村サンはクルマの免許を持ってなくて、奥さんが運転して仕事のサポートをしておったんだが、それができなくなったこともあって、そのときは、生活保護を受けておるとのことだった。だから、その後、どういう経緯か分からんが、自宅から退去を食らったようで、酷い話だ。声は元気だったんで何よりで、「本は何とかして手に入れる」とのことだったんだが、だって、現時点ではネット通販のみなのに、そんな住所不定の人間にアマゾンも楽天ブックスも、送れるワケがねえからなあ。 だから「私がオキナワまで本を持って行って、直接、渡します」と。今月は無理だが、来月以降で実行に移すよう、準備を始めるとしやうと思っておったら、今朝(=1・19)の産経に、「2・14」に遠山の清チャンの初コーハンの期日が入ったのかよ。ま、コイツを傍聴するとなると、2月もキビシイかいなあってカンジなんだが、何はともあれ、久しぶりに、辺野古見物もしてえしなあ。それはともかく、サッチョウは、あの中村格のおやぢもそうだが、汚れ仕事をソツなくこなす御仁が出世しマクるって、ヒットマンが勤めを終えてシャバに戻ってくると登用されるヤクザの組と、まさにクリソツやな(笑) #続きで、今回のワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)だが、自分で言うのも何だが、「よく、こんなもんが世に出たわな」なんだよな。内ちょーに外務ショウ、ぼーえい庁、サッチョウ、通産ショウ、あと、科技ちょーはのうなったんで、文科ショウか、即、買うてゲットせなアカン本やからな。「亜米利加サマ、我が国において、事前の検閲制度がちゃんと機能していないため、こんなもんが出てしまって、大変、申し訳ありません。今後、言論出版については、事前の届出をギム化しますゆえ、今回に関しては、この不始末を、何卒、お許し下さい」だわなあ。 ま、よく周りからは、「アンタ、そんなキケン極まりないことばっか、クビを突っ込んで、大丈夫なのか? 命が惜しいと思わないのか。アタマ、おかしい」と、真顔で言われるんだわな。ワシは、齢50直前に、突然、完全房室ブロックによる徐脈で失神して、病院に運び込まれ、ぬあんとか、命拾いはしたものの、心臓にペースメーカーを埋め込まれて、それで、第1級の障害者だからな。もっとも、3年後の再認定で4級に落とされてしもうたんだが、だって、本当は死んでおるんだから、あとは「お釣りの人生」や。 そもそも、本書の中では、あの京大原子炉実験所助教だった小出裕章ですら、ブッた斬っておってだな、フクイチの爆発ジコ、とりわけ、火山の噴火の如く、黒煙が真上にピャーッと噴き上がった3号機の「それ」についても、ノー天気に「水素バクハツだった」と抜かしておる時点で、「通産ショウや東電の犬」だからな。アレぞまさに、臨界突破による核バクハツや。さらに言うなら、「核はノーでも原発はイエス」だった原水禁&原水協を始めとする反核運動の欺瞞も抉り出しておるから、国家ケンリョク様からはもちろんだが、反ケンリョクを標榜しておる連中からも、ワシなんか、忌み嫌われて、ツマ弾きですらあってだな、ぬあんか、ワシも、獣からも鳥からも相手にされん、あのコウモリみたいやな(笑) #続くが、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)なあ。何度も言うが、元々は08年2月に第三書館(北川明社長)と出版契約を交わしておった『国防の闇(仮題)』だったんだが、ナンダカンダとあって、で、執筆だけでも丸2年余りを要して、正確には17年3月下旬に書き始めて、脱稿が19年5月末だったんで、2年2カ月やな、それもそれなりに大変でないことはなかったんだが、今になって思うと、その原稿が世に出るまでそれから2年半もかかっておってだな、大袈裟に言うなら、人生設計を狂わされたっていうんか、ワシが想定しておった執筆計画が、んもう、完全にフッ飛んでしもうたからなあ。 本書の「あとがき」でも触れておるんだが、その『国防の闇(仮題)』は、もちろん、当初は、コレだけで1冊の本として完結させるツモリでおったんだ。1つは、この「国防」っていうテーマ自体が、余りにも幅広過ぎてだな、むしろ、最初は「防衛利権」に重きを置いておって、あの秋山直紀のコーハンも毎回、傍聴しておって、あのゼッタイに当たらんMD(ミサイルぼーエイ)から入ろうかと思っておったんだ。ところが、それから、北川社長から「拉致について本を書かないか」とオファーがあって、まず、コイツを先回しにして、その『国防の闇(仮題)』はいったん、ペンディングすることにしたんだな。ってのは、拉致のモンダイを穿り出すと、軍ブのちょー報やボー略活動にモロ、コミットするんで、ワシとしては「あー、だったら、コイツは最終的に『国防の闇(仮題)』に収斂されるんで、まさに『急がば回れ』やな」と。 ま、その拉致モンダイについては、『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(初版発行2011・10・1 )として、ひとまず、結実したんで、ヤレヤレだったんだが、その最中に、あの「3・11」があって、フクイチの爆発ジコで訳のワカんねえのが、ワサワサと出てきてしもうて、「ナニコレ?」で、突っ込んで行ったら、まさしく、底なしの泥沼に足を取られてしもうたってカンジだったんだよな。逆に言うと、あの「3・11」がなかったら、その『国防の闇(仮題)』も、もちろん、もっと早く取材も終え、脱稿しておったハズだが、しかし、中身は全然、スカスカなものになっておっただろう。 それと、19年5月末に元原を脱稿してから、連中のナンダカンダといった動きを始めとして、加筆しておるところがあるんだよな。例えば、「第2章 ビキニでの第五福竜丸被爆をきっかけに原発導入が始まった」における115頁以降で、あの共同電(19・9・27配信)がスッパ抜いた高浜町助役だった森山栄治のおやぢの件について、サイドストーリーとして盛り込むことがデキたんだよな。 さらには、共同電と沖縄タイムスの合同取材による「辺野古新基地に、陸自の離島ボーえい隊こと、ニッポン版海兵隊を常駐することを、日米の制服組同士が勝手に15年の時点で合意しておった」(21・1・25配信)も、「第7章『安保法制=日米同盟』の最奥に埋め込まれた『核使用の共同作戦』」の、本文を締めくくる最後んところで丸写ししておってだな、ワシに言わせれば、コレぞ、あの西独逸方式の「核共有」を、ニッポンもヤラされておることの動かぬ証拠やからな。でも、こうやって回り道をして、道草を食わされたおかげで、少しはバージョンアップがデキたのかな、と。 もちろん、コレらの記事も含めて、巻末の主要参考・引用文献んとこに、謝意を表して全てリストアップしておるんだが、それで言うと、本書の本文の9割以上は公開情報なんで、まさに「オシント」そのものやな。当然、コイツに留まらず、独自取材もしとるが、でも、公開情報をかき集めて、それを分析するだけでも、相当なモノが炙り出せるからな。ブツ読みも取材の一部だが、大事だ。 #ほいで、今日(=1・21)、ぬあんか、思いついたやうに、亜米利加サマとニッポンは、NPT(核不拡散条約)のカラミで「各国の政治指導者と若者は、ヒロシマ&ナガサキに行って来い」ウンヌンの声明を出したことを受けて、今晩、岸田と梅田はテレビ電話でアレコレと喋ったのかよ。だから、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)が出たことについて、ようやく、国務ショウには報告が上がったってカンジだな。岸田は梅田に「あの特定ヒミツ保護ホウをこしらえながら、こんなトンデモ本が出てしまったことを、何卒、お許し下さい」と、ちゃんと、アタマを下げただろうな。ちなみに、梅田は小浜の下でサブでおったときに「ニッポンは一晩で核保有が可能」と喋っておってだな、さすが、よう知っておるんだよな。 んー、コイツを受けて、この「1・26~27」に聖教シンブンに載る、イケダモン大先生が、今なお、書いておることになっておるSGIG提言だが、また、口先だけの「核廃絶」ウンヌンをアレコレと飛ばしマクるんだろうなあ。どうせ、「言うだけならタダ」なんで、セー権交代した独逸に合わせて、今回は、今年3月にある国連の核兵器禁止条約の第1回締約国会議への「オブザーバー参加」ぐらいは言及するんかいなあ。ちなみに、ニッポンは、亜米利加サマの顔色を窺って、批准の前段階である署名すらヤッとらんから、「アンタらは、ホンマに世界で唯一の被爆国なんかよ?」と、全世界からモノ笑いの種になっておるんだよな。いずれにしても、ちょうど、今、信濃町の大作キョクならぬ代作キョクで、原稿を必死に書いておるところだろうから、今年は反戦平和とコロナのバカ騒ぎ関連と、どっちを先に持ってくるんかいなあ。 それはそうと、前回19年の参院センキョで、自らの広島センキョ区での買収ジケンでタイホ、キソされ、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定しておる河井案里が、昨晩、都内の自宅マンションで大量の睡眠薬を飲んでジサツを図って、救急搬送されたってんだが、幸いにも、命には別状がなかったってんだんな。いやあ、コイツはまさにトカゲの尻尾切りで、可哀想だ。アベもガースーも、救いの手を差し伸べんのかよ? 公明トウ(=創価ガッカイ)から除名された、あの遠山の清チャンも、たぶん、コレと同じなんだろうなあ。だとしたら、本当に可哀想だ(TT) #「上」の続きっていうんか、今晩(=1・22)、20:25upの朝日電子版で、今日がちょうど核兵器禁止条約の発効から1年ってことで、ヒロシマで市民団体が、ま、岸田の地元ってことで、同条約に対するニッポン政府の早期の署名&批准を求めてアピールしておると字にしとるんだが、その今年3月にウィーンでの開催が予定されておる同条約の締約国会合なあ、コレは別に署名や批准をしとらんでも顔出しはデキるってことで、それで、独逸etcがオブザーバー参加を表明しとるんだよな。もっとも、コイツは去年の総センキョを受けて、それまでの大連立から、緑の党も加わった左派主導の連立セー権と「組み替え」の賜物だわな。 そこで、この期に及んでも、イケダモン大先生が自ら筆を執って書いておるってことになっておるSGI提言だが、去年の聖教シンブンを見たら、「唯一の戦争被爆国であるニッポンは、他の核依存国に先駆けて締約国会合への参加を表明し、ギロンに積極的に関与する意思を明確に示した上で、早期の批准を目指してイクべきではないでせうか」となっておるんだなあ。ま、「言うだけなら、タダ」なんで、いっつも、言いっ放しなんだが、で、この締約国会合ってのは、「同条約発効から1年以内を目途に開催する」ってことになっておって、だから、それがこの3月の「それ」なんなんだな。 であればだな、この「1・26~27」に聖教シンブンに載る今年のSGI提言では「ニッポンは独逸etcと一緒に、締約国会合に参加せよ」と書くだろうし、逆に、去年、アレだけ踏み込んで書いておったくせに、今年、もし、スルーしとるんであれば、「いったい、どういうことだ?」ってことになるわなあ。で、仮に「第1回締約国会合に、ニッポンは参加せよ」と公明トウ(=創価ガッカイ)の創立者であられるイケダモン大先生が言及したにもかかわらず、「ニッポンは参加しない」ってことになったら、参院センキョが刻一刻と近づいてきとるだけに、有権者の目も厳しくなるわなあ。もっとも、そこは「政教分離でヤッてます」と逃げることもデキるだろう。んー、この扱いは、最終的には会ちょーの原田稔アンケンで、ゲラに自分で赤入れする可能性もある。 自信を持って言い切らせてもらうが、コイツはワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)が世に出たからこそ、こういう展開になっておるんだからな。悪いけど、それだけの内容で、まさに、核バクダン炸裂や。んー、本来、本書を出すハズだった第三書館の北川明社長から仄めかされた60萬円とか、100萬円ではないが、でも、今回、出版費用の一部をワシが負担しとって、要は自費出版ってことで、現時点では赤字ピーピーなんだぞ。こんなバカなことがあるかよ? ま、コレにかこつけて、あと、今年はオキナワ返還から半世紀なんで、生活がかかっておるんで、ジャンジャンと売らせてもらうで! ちなみに、発売開始から1週間で、アマゾンのランキングを見たら、全体では174,113位で、うち、「核&原発モンダイ」のジャンルでは、ぬあんと、59位に入っておるなあ。ちなみに同ジャンルの1位は、NHKメルトダウン取材班『福島第一原発事故の「真実」』(講談社)で、5位が門田隆将の『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)かあ。どうせ、NHKのヤツなんて、「あの爆発はすべて水素バクハツだった」と、東電による大本営発表の大嘘三昧の極みを垂れ流しておるだけなんだから、コイツを叩き落として、ワシの『核と原発』がトップを取ったるで、分かったか、このアホンダラが! #で、今日(=1・23)、投開票のオキナワは名護市長センキョだが、現職の渡具知武豊(自民、公明推薦)が1万9524票を取って、元・同市議の岸本洋平(立民、共産、れいわ、社民推薦)に5千票余りの差をつけ、再選したってんだが、まずは投票率だが、今回は前回より、8.58p下がって過去最低だったってんだが、それでも、ぬあんと、「68.34%」ってのは、本土からすると、異様に高いわな。当日有権者数が約5万人なんで、投票率1%がざっと500人なんだな。 ワシは、シンブン記事を眺めるくらいなんで、現地の詳しい状況はよう知らんのだが、この「1・16」の21:05upの朝日電子版では、自公推薦の渡具知は、決して、米グン普天間基地の辺野古移設に「賛成」と公言しとるワケではなく、ダンマリを決め込んでおるってんだな。でも、「沈黙は暗黙の合意」なんで、要は「賛成」なんだが、しかし、声を張り上げてそれを言っておるワケではないんだな。まさに、それで言えば「争点ボカし」だわなあ。恐らく、渡具知自身も、ホンネでは賛成ではないんだろうと思う。 そこで、ミソは朝日記事にも出てくる「米グン再編交付金」だわなあ。声高に「辺野古移設ハンタイ」と言わないことで、年間15億円も上から降ってくるんだから、コイツを原資に学校給食費や保育料の無料化を実現したってんだから、大きいわな。推測だが、自公は「いいか、市長が替わったら、給食費や保育料がタダでなくなるんだぞ」と恫喝したんだろうなあ。だからさ、原発を受け入れた自治体に、オモテからの交付金はもとより、ウラからもたんまりとカネが落ちてくる、まさに「飴玉」だわなあ。それと、投票率が下がった要因だわな、それは知りたい。投票率を上げて、現市政の批判票をかき集めんことには、岸本は勝てんわな。 #「上」の続きで、現オキナワ県チジの玉城デニーを支えるオール沖縄において、「保守層や経済界からの離反が出ている」ってんが、コレまで翁長雄志を支えてきた、あのかりゆしグループ総帥のナントカってのが、「やーめた」とかいうハナシが出ておったが、その機微は知りたい。どうせ、人間のヤルことなんで、じつは、酒の席で泡盛酌み交わした際に、カチンと来ることを言われたとか、ねえんかいなあ。 ちなみに「自公以前」、すなわち、大田昌秀までは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは「革新共闘」の側におったんだが、98年秋のチジ選で、自民トウが担ぎ出した稲嶺恵一に公明トウが寝返り、大田3選を葬り去ったことから、全てが始まっておるんだからな。オール沖縄は、そのガッカイ票の分を保守層の一部が代替しておったワケで、ま、ココの離反ってのは、案外、大きいと思うな。 それと、コレは琉球新報も沖縄タイムスも、あんまりっていうか、ほとんど言わんが、大田昌秀までは、革新勢力の主張は「オキナワの米グン基地の全面返還」だったんだよな。ところが、オール沖縄で担ぎ出した翁長以降は、飽くまで「普天間移設はハンタイ」なんだが、「ぢゃあ、他の嘉手納はそのままでエエのかよ?」なんだわなあ。このウラには「軍用ぢぬし様」っていう、ウチナーでは誰も触れようせん「タブーの極み」があるんだよな。じつは、嘉手納周辺の賃借料がイチバン高くて、コイツは保革双方のオキナワの勝ち組は、恩恵に与っておるんだよなあ。 あとさ、新旧コロナのバカ騒ぎにかこつけて、「米グン基地からオミクロン株が撒き散らかされた、ケシカラン」ってんだが、そんなことより、今回は「辺野古に核基地を新設する」ってことだからな。このイチバン大事なことを、芥川賞作家の目取真俊以下、ハンタイ派はぬあんで、言わんのだ? おかしい。ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に全部、書いておるんで、ちゃんと買うて、読めってんだ! この「核バクダン」を前面に出すことで、ヒロシマ&ナガサキからの援護射撃が望めるのみならず、岸田はヒロシマが地元なんだから、その岸田の喉元に刃を突きつけることになるってことすら、思い浮かばんほどバカなのかよ(TT) #さらに続きっていうんか、現在のオキナワ情勢なあ、「辺野古はノーでも、嘉手納はイエス!」ってのは、まさに「核はノーでも、原発はイエス!」と本質的にはクリソツで、ワシは欺瞞だと思う。それと、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)を、電話取材ではあったが、世話になったお東奥日報記者だった斉藤光政サンんところに著者謹呈ってことで、贈らせてもらった。 ひょっとしたら、斉藤サン、既に定年退職しるもしれんと思って、一応、社に電話したら、「論説委員で在職しております」ってことだったんでな。彼は2000年元旦紙面で「冷戦下、ミサワは核攻撃基地だった」との大スクープを打っておって、「知る人ぞ、知る」んだが、アレコレと喋るなかで、米グン様にとっては、じつは、オキナワなんかより、ミサワの方が全然、センリャク的には重要で、「オキナワでワーワーと盛り上がってくれてる方が、じつはペンタゴンとしてはありがたい」ってことで、「へえー」だったなあ。 あと、どうでもエエようなハナシって言ってしまえば、そうなんだが、今晩、閉店間際の近所のスーパーに買い出しに行ったら、もやしが山にように置いてある保冷スペースで、きれいサッパリになくなっておってだな、「うわっ!」だったなあ。いつもそうなのか、たまたま、今日だけなのかまでチェックしとらんのだが、例えば、野菜でも他のものは、全然、売れ残っておるからな。もやしってのは、まさに「ビンボー人の食材」で、だいたい、1袋30円前後で、多少高くても、恐らく、100円を超えるものってのは、ねえわな。別に統計チョーさをしたワケではないんだが、でも、「ビンボー人が増えている」という状況証拠の1つではあると思う。 ってのは、時折、ヒマ潰しに見ておるユーチューブで「アラサー独身OL・まいチャンネル」ってのがあって、三十路前後の、ぬあんとも訳アリのおねえちゃんが、日々、思っておることを、顔伏せで字幕&BGMで流しておって、で、動画自体は、クビから下の自炊しておる様子をupしておってだな、そこで、「ビンボー生活時代のレシピ」ってことで、40円のインスタントラーメンに30円のもやしを使うて、もやしを炒めて、付属の粉末スープで味付けしておったところに、茹でた麺を放り込んで、「もやしパスタ」ってことで、とにかく、腹はイッパイになるってんだな。 で、このおねえちゃんってのは、詳細はカミングアウトしておらんが、出身は東北のようで、過去において、借金を返すためだろうが、風俗嬢をしておったこともあるうえ、さらには、チョロっとみたいだが、AV(アダルトビデオ)にも出たことがあるってんだな。今はカイシャ勤めで、最近、営業に回されたところ、取引先で気になるオトコが現れ、一緒に飲みに行ったんだが、自分の事をアレコレと聞かれることもなく、相手が妻帯者か、カレシがいるかも聞くことがデキず、悶々とした日々を送ってて、それを愚痴ってるんだよな。 一言で言えば、このおねえちゃんも「病んでおる」んだが、ある意味、「それ」を解消するためのガス抜きっていうか、カタルシスで、それで辛うじてバランスを取っておるんだろう。ま、ワシも人サマのことをアレコレと言える資格もねえんだが、そもそも、表現者ってのは、こんなふうに、どこか病んでおるか、アタマのネジが、ゴッソリと何本か抜け落ちておると言えるわな。今、SPA!の巻頭コラムを書いておる元日経シンブン社会ブの鈴木涼美ってのも、大学時代に「佐藤るり」とかいう源氏名でAVに出マクっておったってんだが、ま、モノを書くということに生きる意味を見出しておらんかったら、発狂して廃人になっとるか、誰かをブッ殺しておるような輩は、ナンボでもおるワ。 そう言えば、もうすぐ丸30年になるんだが、あの鈴木紅琢磨のオッサンと、大毎があった堂島の地下街の居酒屋で一緒に飲んだくれては、「こんなアホな会社、はよ辞めて、1冊の本を書け」と説教されたもんで、今でも覚えておるんだが、オッサン曰く、「ワシらは悪人だから、モノを書くんだ。善人だったら、書いておらん」ってなあ。ま、言い得て妙だが、その張本人が定年までカイシャにしがみついておって、その後も、アレは再雇用になるんかよ、まだおるってのも、スンゴイわな(笑) ま、宣伝がてら書いておくと、当初、『国防の闇(仮題)』として第三書館から出すハズだったこの新著だが、北川明社長に「北朝鮮のことがないのはおかしい」と言われて、加筆した際、紅琢磨のオッサンが「2013・5・8」の夕刊特集ワイドで「歴史から読み解く 危機演出の北のわがままおやぢの倅の第1書記、『核』にこだわるワケ、旧ニッポン軍を意識か」で書いておった記事も丸写しして使うておって、巻末の「主要引用・参考文献」んところにも、バッチシ、リストアップしとるから、ちゃんと、買うて読んでくれよ、頼むで! #それで、今晩も閉店間際のスーパーに駆け込んだら、昨晩に続いて、ビンボー人の食材であるもやしが完売で、もやしが欲しかったら、明るいうちに行かなアカンってことかよ。もやしはナマだと、さすがにアカンが、さーっと湯に通すだけでシャキシャキして、酒の肴にちょうどエエんだよな。標準価格は30円(200g)で、2回分はあり、今は冷蔵庫に入れる必要もないんで、野菜もキャベツや大根ばかりが続くと飽きるんで、もやしがゲットできんのだよな。ちなみに、近所の図書館に今年から、田中みのるのオッサンが編集トップを務める社会新報(週刊)が入って、党首の福島瑞穂もアレコレと喋っておるんだが、「消費税」の「し」の字も出てこんのだよね。こりゃ、ダメだね。 それはそうと、東京シンブン社会ブの望月衣塑子『新聞記者』(角川新書)を原作とする、米倉涼子が主演の同名の社会派サスペンスドラマ(全6話)が、ネットフリックスで配信がおっ始まって、視聴数がスンゴイらしいな。そもそも、ワシはユーチューブやティクトックとの区別も、じつはよう分からんのだが、要するに、こっちはタダ見でのうて、有料配信ってことなんだろうなあ。 この『新聞記者』は、前回、参院センキョのあった19年に、今回も監督をしておる藤井道人が手掛けて、映画版が上映されておって、ワシは見てはおらんのだが、このときの主演女優は韓国人の沈恩敬(シム・ウギョン、94年生まれ)だったってんだよな。本来であれば、こんなもん、当然、ニッポン人が演じてしかるべきだが、色が付いておるんで、断られたってんだよな。上映当時、この沈ってのは、齢25なんで、諸々、若過ぎるわなあ。 で、今回、主演の米倉は、この望月と同じ75年生まれなんだな。やっぱ、役者としての経験値っていうか、リアル感を出す意味では、年齢ってのは、それなりにあるわなあ。ただ、米倉がこの仕事を受けたのは、大手芸能ジム所を辞めて独立しておるってのは、大きいと思うな。ジム所の段階では、このオファーは当然、断っておるに決まっておるんで、今は、従業員を雇っておるってことは、メシを食わせんとだから、ま、「結果オーライ」ってことになるわな。しかし、今や、望月の方が、また、サン毎の最新号で顔出しでアレコレと喋っておってだな、ホンマ、客寄せパンダという名のタレントそのものだわなあ(笑) #で、今日(=1・26)のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに、SGI会ちょーであられる大先生が、この期に及んでも自ら筆を執って書いたことになっておる記念提言の骨子が載っておったな。既に聖教シンブンのゲラが、信濃町から南元町に下付されておるってことは、そもそも、SGI提言の中身に入る前に、コレぞ「政教イッチ」の動かぬ証拠で、今から四半世紀前の新進党路線で下野しておって、自社さでブイブイ言わせておった頃の自民トウだったら、野中広務や白川勝彦が前面に出て、大先生に対する国怪への証人喚問を突きつけて負ってだな、年明けの通常国怪の予算イイン会なんて、空転&大荒れだったもんだが、んもう「今は昔の物語」だわなあ。 それで、今回の目玉は、ワシの予想通り、この3月にもウィーンでの開催が予定されておる、核兵器禁止条約の第1回締約国会議に「ニッポンも参加しろ」と公明トウのケツを叩いておったんだが、もっとも、コイツは去年も言っておったんだから、もし、今年、ネグったら、「どういうことなんだ?」と突っ込まれてしもうからなあ。しかし、本来的には、同条約の批准はおろか、その前提である署名すらしておらんニッポンに「早期批准」を公明トウに指示せんとなのに、「批准すべき」とかでは、全然、本気ぢゃねえから、アカンわなあ。 だから、この締約国会議ってのは、同条約を書面、批准しとらんでも、独逸とかがどうだが、オブザーバーっていう身分で参加はデキるってんだよな。タダでされ、「唯一の核バクダンの被爆国であるニッポンが、ぬあんで、批准せんのだ?」と、今や、全世界の物笑いのタネになっておるんで、少し、「本気のフリ」ぐらいは見せんとだわなあ。ワシも新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)を世に問うたものの、出版費用の一部を著者であるワシが負担しておって、要は、現時点では大赤字なんで、コイツは、ぬあんとしても、コレにかこつけて売りマクってだな、とにもかくにも、まずは赤字解消や。 何度も言うが、そもそも、本書は第三書館(北川明社長)と「国防の闇(仮題)」のタイトルで、飽くまで商業出版として契約しておったもので、本来であれば、印税の最低保証が75萬円だったんだからな。この担保がなけりゃ、どうして10年以上もかけて、取材&執筆に打ち込めたかってんだよなあ。ったく、このワシの、はらわたの底からこみ上げてくる怒りが、分かるかってんだ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=1・27)の各紙、ヨミが元旦紙面で飛ばし気味に書いておった通り、旧・動燃の機構(=ニッポン原子力研究開発機構)と3ダイヤ重工が、前日にマイクロソフト創立者のビル・ゲイツがオーナーの原発企業のテラパワー(06年設立)と「『双方で高速炉の開発協力の協議を進める』と合意した」との覚書を交わしたってことで、アレコレと書いておったんが、まずもって、この覚書ってのが、そもそも、曖昧模糊としておって、まさに、鵺だわなあ。要は「開発協力をすることで正式合意しました」ぢゃなくて、飽くまでも「協議入りする」なんだわな。 だから、ニッポン側は腰が引けマクっておるんだが、コレもワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)で、んもう全部、「コレでもか!」と書いておるんで、関心のある人は、ぜひ、買うて読んで欲しいんだが、今は「原子力研究=核カイハツ」においては、下手したら、亜米利加なんかより、ニッポンの方が遥か上のレベルと行っておると思うワ。「そこ」は、機構なり、3ダイヤ重工に聞けば、それくらいは喋ってもエエわなあ。だって、動燃が手掛けた高速炉「常陽&もんじゅ」で、世界最高品質の「純度99パー%超」の軍用プルトニウムの生産に大成功しておるんだから、もっと大ッぴらに自慢こいてエエわなあ。 ただ、亜米利加って国もバカぢゃねえから、戦後、もちろん、この高速炉も手掛けてはおったんだが、いずれも、もんじゅと同様に発電機能のあるEBR-1が55年11月に臨界ジコ、さらに、66年10月にはエンリコ・フェルミで炉心溶融ジコを起こし、 懲りておったところに、79年のスリーマイル原発ジコがトドメとなって、カーターの時代に「高速炉撤退」を打ち出しておったんだからな(正式ケッテイは、レーガン時代の83年)。 そこで、ワシが言いたいのは、あの「双方で核カイハツに邁進する」と謳った日米原子力協定があるんだから、「動燃が培った世界トップ級の核カイハツ技術」を亜米利加に移転するってことまで、さすがに、ワシは「ケシカラン」とは言わん。ただ、最大のモンダイは、もんじゅでも分かったように「安全性」はともかくとして、今回もたぶん、「カネ」だからな。ワシが最も懸念しとるのは、あの仏蘭西のアストリッドと同様、「技術だけでのうて、カネも出せ」と、クレクレ蛸ら!と化してタカられはせんかなんだよな。んー、ヒロシマが地元の岸田は、コイツは交渉における生命線やから、くれぐれも、カネまでも貢ぐ必要はゼロなんで、そこあたり、通産ショウ以下、ゲンバ当事者にきっちりと指示せなアカンで(笑) #で、今日(=1・28)は、埼玉県ふじみ野市と沖縄県沖縄市で、ま、1課ジケンになるんだろうなあ、ごっついのが同時並行で発生しておったんだが、まず、母親(齢92)を自宅介護で回しておったっていう、ふじみ野市の倅(齢66)の立て籠もり劇、詳細な情報がワシの手元にない中で、とにかく、パッと思い浮かんだことで言えば、「結果がすべて」という点では、ケーサツ側の突入に際して、担当の在宅医療医が散弾銃でヒギシャに射殺されたワケなんだから、コイツは「最悪の事態」だわなあ。本来であれば、ヒギシャを射殺してまで、人質を救出せなアカンかったワケで、埼玉ケンケイ本部ちょーは進退伺を出さんとだが、それを受理するのが、あの中村格のおやぢだからなあ。んー、そこら辺りからギロンせんとだろう。 推測だが、この男は、全部抱え込んで、ニッチもサッチも行かんなくなってだな、疲れ果てて、相当、被害妄想も入っておると違うんかいなあ。そこらあたりを勘案して、在宅介護においては、担当のケアマネがおるんだし、あと、ヘルパーも使うておったと思うんで、そういう「繋がりのある人間」を梃子に、説得を試みることはなかったのか、だわな。あと、コレは「カネ目当て」ではないんだから、トップが丸腰で乗り込んて、説得するぐらいでないと、打開デキんって。ダメだね。あと、「散弾銃の規制」だろう。ココは亜米利加ぢゃねえんだからな。 それと、沖縄ケーサツ署に、若者約300人が集結して、討ち入りした件だが、そのバイクに乗っておった当該の少年(齢17)ってのは、暴走行為とは無関係なのに、職質でオマワリにいきなり警棒で殴られ、右目を潰されたってのに、ケーサツが大嘘をこいて、隠蔽したってのがSNSで拡散したことによるってんだよな。んー、コイツも沖縄ケンケイ本部ちょーは進退伺だが、どうせ、ウヤムヤでオシマイだろう。だから、「魚はアタマから腐る」ってことやで(笑) #ほいで、今朝(=1・29)のヨミに、フィンランドのオンカロ(フィンランド語で「洞窟」)に次いで、スウェーデンが世界では2番目となる原発から出る糞ションベンの最終ショブン場の建設計画を承認したってことで、この第一報自体は、他が先に打電しとるんだが、「さて、ニッポンではどうか?」ってことで、「いかにも」なんだが、「往生するフリ」を見せておるわなあ。ま、このハナシも、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に、全部書いておるから、関心のある人は、ぜひ、買うて読んでくれよ、頼むで! だって、原発なんて、ニッポンだけでのうて、どこもそうだが、「トイレなきマンション」と称されるやうに、最初から「糞ションベンをどうするのか」ってのをネグり倒して、ココまで来たんだからな。「泥縄式」とは、まさにこのことだが、ヨミの汚ねえのは、「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンにおける原発導入の父」ってのが、ヨミ中興の祖である「正力松太郎」ってのを、スルーしやうとしとるってことだからな。 正力はシンブン経営者でありながら、その「東大法科卒→内務ショウ」の出自から来るケンリョク志向だわなあ、「ぬあんとしても、総理ダイジンになりたい」との妄執から、自民トウの衆院ギインとなって、「初代原子力イイン会イイン長&初代科技ちょー長官」として、「原発」を手土産に総理ダイジンになるってことで、その宣伝PRをヨミにヤラせておったんだからな。ヨミは、この恥部をシカとしておったらアカンのだが、ま、無理だわなあ。それで言うと、日経や産経なんかより、ヨミは深刻なんだが、どうせ、コイツに触るのは、今となっては、ワシぐらいのもんだから、ナベツネ以下、枕を高くしてグーグーと寝ておっても、んもう、大丈夫やで(笑) #ほうー、今日(=1・30)、今や自民トウの衆院ギインとなっておる細野豪志がツイッターで、コイズミ以下、ニッポンの元総理ダイジン5人が連名で、「地球温暖化タイサクのため、原発をジャンジャンと推進しろ」の方針を打ち出したEUに対し、文句をつけた書簡を送っておったことについて、その「3・11」んとき自らが仕えておった菅直人だけを名指しで、「フクシマで甲状腺がんを発症する子供が大勢出ている」とのくだりに関し、「風評被害をまき散らすな」と噛みついておるんだな。 ま、恐らく、自民トウ内では外様の極みなんで、承認されるためにはなりふり構わずってことなんだろうなあ、細野はこうした汚れ役を率先して買って出たんだろうが、んもう、内ゲバっていうか、刺し合いがスンゴイな。菅にしてみりゃ、維新からワーワー言われるよりは、こっちの方が百倍キツイわなあ。しかし、細野って、ぬあんで、ココまで振り切れてしもうたんだろうなあ。本来であれば、今の立民は、細野がトップになって仕切っておらなアカンのだが、いったい、何があったんだろうなあ。細野は「民主党の次のリーダー」として期待するとこ大だったんで、この迷走ぶりが、ホンマ、「?」なんだよな。 そこで、この5人の元総理ダイジン(=細川護熙、村山富市、小泉純一郎、鳩山由紀夫、菅直人)のうち、現役の菅を除いて、今夏の参院センキョで、「核燃サイクル」ならぬ「総理ダイジン経験者のリサイクル」ってことで、「最後の御奉公」ってことで、出馬してもらうってのは、どうだよ。コイズミはあんまりその気がなさそうみたいだが、とはいえ、ココは緊急事態ってことで、山本タロウんとこのれいわ新選組から、比例でどうだよ。ちなみに、村山のトンちゃんは齢97だが、まだ、元気そうなんで、あのマハティールを上回る「世界最高齢の現役政治家」ってことで、んもう、ギネスに載るよなあ。 ほいで、菅による「ヒットラー呼ばわり」ウンヌンで、もう半世紀以上も前だが、その藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道)の刊行に伴う言論出版妨害ジケンで、汚れ役を買って出た田中角栄は、イケダモン大先生のことを「なるほど、まさしく、アレは法華経を唱えるヒットラーだな」と洩らしておったんだよな(笑)
by toshiaki399
| 2022-01-17 18:24
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