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2021年 12月 31日
新年2022年は令和で言えば4年になるが、干支はウシからトラへと向けて、NHKの紅白歌合戦を横目に、いよいよカウントダウンに突入すれど、わちきもまた、この渾身の志を貫き通す正義のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをバッサリと劈き、冥土の向こうの地獄の先まで、トコトンその膿を抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#とりあえず、まだ、固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党"公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、引き続き発売中なので、政治に関心のある人は、来たる参院センキョに向けての参考資料として、ぜひぜひ、ヨロシク! それで、来し方行く末に思いを寄せつつ、年の瀬から新年に向けて、時を跨ぐ瞬間をワシもまた、生きておるということで、個人的なハナシをupしてしもうて恐縮だが、他に書くところもねえしな。ま、世の中の情勢と完全に無関係なプライバシーの極みというワケでもないだろうから、ココにアクセスしておる超ヒマな読者も、少しくらいは勘弁してくれるだろうと、チョロっと甘えることにしやう。 このワシがシンブン社を辞めて20余年、フリーのブンヤとなってから、単行本を上梓するにあたって、唯一、関わってきた第三書館というより、そこの社長の北川明(1943年7月10日生まれ)だが、このオッサンってのは、ホンマ、「ザ・資本家の極み」で、もちろん、カネ儲けのためなら何でもヤルんだが、それだけでのうて、「資本家」たる以上、とにかく、「自分さえ生き延びさえすれば、何でもOK」という御仁や。ま、「それ」を見抜けなかったワシが「節穴だった」と謗られたところで、「左様」とグウの音も出んのだが、んもう、はらわたが煮えクリ返っておるんで、今回は言わせてもらうワ。 それで、ワシと同じイケダモン大先生おたくで、『フォーラム21』の常連執筆者でもあり、第三書館からも信濃町関連の著作を上梓しておった野田峯雄サン(2016年7月29日に肝臓がんのため逝去、享年71)とは、生前、直接、顔を合わせたのは1度きりだったんだが、そのとき、名刺交換をしておったんで、何度かワシが電話を入れて、情報交換っていうよりは、助言を乞うっていうんかいなあ。あの野田サンってのは「野田節」とも言うべき、超シニカルで「大作さん」と揶揄し倒す独特の文体を持ってて、ワシは読者として大好きで、熱烈なファンだったんだ。 で、この野田サンの単行本としての遺作ってのは、ま、世にはほとんど知られてはおらんと思うのだが、その第三書館から刊行された『さらば池田大作━━消えた「上御一人」の跡』なんだよな。まだ読んではおらんのだが、ワシが言いたいのは、同書の刊行が、野田サンが亡くなって3カ月余後の「2016年11月18日」なんだよな。北川社長によれば「(野田サンが)亡くなる前に原稿を持ち込んでいた」ってんだが、ちなみに、野田サンは16年が明けて、体調不良から精密検査を受けたところ、末期の肝臓がんが判明し、息子さんによれば「その時点で、もう手の施しようがなかった」とのことだった。 それで、常識的には、著者が死亡後、こんなふうにして遺作を刊行する場合は、著作権の継承者である、野田サンには奥さんと息子さんがいたんで、どちらかになるが、当然、その了解が要るわな。しかし、北川社長は間違いなく、その了解なんか取っていない。だから、もちろん、コレで派生する印税も遺族には払っていない。念のため、今しがたアマゾンのレビューを見たんだが、同書の評価は☆5つで、ま、野田サンだから、それ相応のレベルに達しておるわな。 ホンマ、「死肉にタカるハゲワシ」そのもので、「坊主丸儲け」ならぬ「版元丸儲け」やな。こういう御仁が商売相手だったというなんだわな。だから、北川社長からすれば、「原稿」、そして、それを執筆する「著者」なんてのは、単なる「資源」以外の何物でもない。収奪して、右から左に転がし、カネに換えるだけの搾取の対象でしかないんだ。最早、ワシとしては、この期に及んだってことで、コレだけは声を大にして言わせてもらう。 #ほいで、年が明けて元旦なんだが、正月なんで、ゆっくり休んでおればエエものを、今日(=1・1)の12:09upのテレビ朝日電子版に「独自」ってことで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインで大蔵副ダイジンでもあった遠山の清チャンのジケンに絡んで、一緒にザイタクでキソされておった大先生の腰巾着の藤井富雄の、そのまた腰巾着だった牧厚に、清チャンが定期的に小遣いをせびっておったってんだな。 だから、清チャンが牧に「政治活動費が足りないんです。来月、1本(=100萬円)お願いします」とタカリにかかると、牧は「分かった」ってことで、「知人のカイシャ」ってどこだろうなあ、コモンをしておったテクノシステム以外にも、このテの財布代わりのカイシャがナンボでもあるんだろうなあ、とにかく、どこからともなく工面してきて、清チャンに渡して、その見返りに融資の口利きを依頼しておったってんだな。しかし、コイツは複雑怪奇っていうか、魑魅魍魎っていうんか、ぬあんとも一筋縄では行かんカンケイなんだな。 だって、公明トウのギインなんて、国怪や地方ギカイに関係なく、センキョは全部、創価ガッカイが仕切って回してくれるんで、んもう、1円たりとも負担する必要がねえんだからな。本来であれば、まさに「ウィンウィン」ってことで、「タダで応援したんだから、タダで口利きしろよ」ってのは、ある意味、当然の助動詞だわな。ゆえに、道義的にはともかくとして、こうやって、お互いタダでもたれ合っておる分には、法的にどうのこうの言われる筋合いはねえんだよな。 しかしさ、公明トウのギインなんて、国怪ではブンショ費、地方ギカイでは政務チョーさ費(現・政務活動費)っていう握りガネが、たんまりとあるんだから、コレだけで十分お釣りが来るハズだわなあ。それでなくても、日常のギイン活動でも、ガッカイ員がタダで手伝ってくれるんだからな。あと、銀座のチョー高級倶楽部の支払いだって、どうせ、清チャンはツケを牧に回しておったんだろうから、いったい、何にカネが要るんだよ? オンナでも囲っておったんかいなあ。ひょっとして、清チャンを秘蔵っ子として抱え込んでおった、あの佐藤浩に、まさに"政治活動費”として上納しておったってことはねえんかよ(笑) #で、各紙の元旦紙面だが、今朝(=1・1)のヨミがDC発の駐在員電で、亜米利加が過去において断念しておった高速炉開発に、えねるぎーショウと新興の原子力産業ってのは、あのビル・ゲイツが立ち上げておるテラパワーとかいうカイシャってんだが、またオッ始めるってことで、既にもんじゅで実績のあるニッポンにも指示が降ってきたんだな、技術協力させられるってことで、「この1月中にも合意書を結び、28年にも運転開始」かあ。ヨミは仏蘭西のアストリッドんときも、かなり飛ばしとったんだが、ま、今回は飛ばしではないんだろうが、今、「前向きに交渉中」ってことなんだろうな。 ニッポン側は、3ダイヤ重工とニッポン原子力研究開発機構(旧・動燃)が参加するってんだが、もんじゅを手掛けたの動燃だし、また、商業用原子炉を手掛けておるのは、東芝や日立と並んで、あとは、3ダイヤ重工ぐらいのもんだからな。だから、窓口は通産ショウだ。そもそも、この高速炉ってのは、あのもんじゅがそうだったように、「チョー高純度の軍用プルトニウムの生産」がその目的だからな。この高速炉は以前は亜米利加も手掛けておったんだが、もんじゅを見れば分かるやうに「技術上の困難さ」から、先進国は仏蘭西とニッポンを除いて撤退して、あと、露西亜は営業運転に入っておるんかあ、そんなもんだ。 ただ、もんじゅみたいに「プルトニウム239の純度が99%超」と、仏蘭西のフェニックスを上回る世界最高レベルにまでこだわらんでも、軍用であれば「94%」もあれば十分なんだよあ。この程度であれば、通常の原子炉で生産デキるんで、敢えてこんなカネ食い虫の高速炉にクビを突っ込む必要はねえんだよな。ましてや、亜米利加は「爆縮レンズ」と呼んでおる核バクダンの起爆ソーチも確立させておるんだしな。 もっと言えば、レーザー濃縮の原子法であればプルトニウムでもデキるんで、それは既にニッポンは亜米利加にちゃんと協力しておるんだからな。だって、日米原子力協定があるんで、ニッポンは義理を果たしておる。今回の件では、ミソはビル・ゲイツだろう。カネが余りマクっておるんで、あの宇宙旅行の前沢友作みてえに「大金持ちの道楽」やな。ただ、ニッポン側は技術協力だけならまだしも、「クレクレ蛸ら!」とばかりに、カネもせびられたら、んもう、たまらんわなあ。そこがまさに、交渉やな。 ちなみに、このハナシは、2008年2月15日付でワシと第三書館(北川明社長)で「国防の闇(仮題)」の書名で出版契約を交わしたこと(印税・最低保証額75萬円)で書き上げた拙稿の中でも、取り上げておる。前にもココで喋ったが、19年5月末に脱稿して版元に送信済みなんだが、「あの分量だと、60萬円か100萬円かかる」と暗に出版費用を要求されて、事実上、お蔵入りとなっておるんだよな。だって、北川社長から「この原稿に北朝鮮のことが書いてないのはおかしい」と言われたんで、それで必死になって追加したのに、それをボツにしやがったんだぞ。こんなバカななことがあるか? #で、今夕(=1・2)は16:27upの産経電子版にイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップのなっちゃんが、新春恒例の該当演説ってのは、確かいっつも新宿駅西口だったかよ、「公明トウがいる連立セー権だからこそ、政治が安定し、課題を着実に乗り越える。その先頭に公明トウが立っていく」と喋ったってんだが、見出しは「参院センキョに公明危機感、遠山の清チャンの在宅キソで逆風強く」かあ。 ただ、ワシは連中の肩を持つワケでも、敵に塩を贈るワケでもねえんだが、ま、確かに現時点おいては、強烈な逆風が信濃町を直撃してはおるが、でも、清チャンらのコーハンは、基本的にキソ事実を認めておるから、どうせ1回で結審するだろうし、であれば、春先にはオシマイだわなあ。アレなら、キソされた4人は全員、シッコー猶予が付くしな。ただ、大先生の腰巾着だった藤井富雄の、さらにその腰巾着だった牧厚が、ぬあんか、腹にイチモツ持ってそうだから、突然、コーハン段階で否認に転じて、分離されたりしたら、少しややこしくなるなあ。 もちろん、「永田町の男女の先は一寸先は闇」なんで、何が起こるかは分からんが、でも、今の情勢だったら、非改選も含めて「自公過半」であれば、岸田のクビは繋がるんだよな。要するに、あの野党、特に立民のザマを見てみろよ。下手したら、枝野を続投させておった方が、まだマシだったんぢゃねえかだわなあ。「自公をブッ壊して、セー権を奪取する!」っていう文言もオーラも一切ねえからなあ。どうせ、また、投票率の上がらんだろうから、このままであれば「自公過半数維持」になると思うな。公明トウなんか、ウチの近所でも神奈川センキョ区から再選を目指す三浦のぶひろのポスターが、既にジャンジャンと貼りマクリで、「自民トウも含めて、他はいったい、何ヤッとるんだ?」で、イケダモン大先生んところが、やっぱ、こうした日常活動はきっちりとヤッとるで。 だって、仮に万が一、「非改選分含め、自公過半数割れ」という結果となり、そのセキニンを取って、「岸田退陣表明」となったにしてもだな、自民トウには河野タロウにコイズミ倅の進ジロウがおるし、あと、経世会(現・平成研)の跡目を継いだ幹事ちょーの茂木とか、アベと同じ地元で「衆」に鞍替えした外務ダイジンの林に、アベお気に入りの政調会ちょーの高市と、タマはナンボでもおる。いざとなったら、「ゆ党」の維新を抱き込めばエエんだから、どこに死角があるってんだよ? あー、今晩、19:10upのヨミ電子版には「自民トウ、連合に接近」かあ。連合なんて「第2ニッポン経団連」なんだから、この際、「立民支持」なんていう欺瞞をヤッとるよりは、「自民トウ支持」にしてもらった方が、諸々、スッキリするんで、ワシは大賛成や(笑) #「2つ上」の続きっていうんか、今朝(=1・2)の6:46upの、独逸との国境にある仏蘭西はストラスブール発の共同電だと、ココにはEUのシッコー機関である欧州イイン会が置いてあるんだが、その欧州イイン会が現地時間の元旦に「原発はクリーンなエネルギーなんで、ジャンジャンと投資してもよろしい」との御墨付きを与えたってんだな。原発セーサクを巡っては、脱原発に舵を切っておる独逸と、今なお原発にしがみつく仏蘭西と、EU内でも割れマクっておるからな。EUのギカイは確かブリュッセルに置いてあったわな、どうせ、また揉めると思うな。 世の中の人々は、あのフクイチの爆発ジコで露呈したにもかかわらず、そのほとんどが今なお、「原発と核バクダンは別物」と思い込んでおるんだよな。だって、原発も核バクダンも「核分裂のエネルギーを使う」という点において、仕組みは全く同じで、早いハナシ、原発ってのは「窯ん中で小さな核バクハツを起こさせているだけ」んだぞ。巷に掃いて捨てるほどある、モロ、「軍事技術の民生転用」であってだな、コイツを下支えする技術ってのは、原発も核バクダンも同じなんだからな。そもそも、「原子力研究」と「核カイハツ」を別物と捉える(フリをしている)のは、ニッポンぐらいのもんで、亜米利加に露西亜、中国、仏蘭西、英吉利なんかは、公然と双方はイコールと宣言しとるんだからな。 恐らく、「もんじゅの目的は軍用プルトニウムの生産である」と指摘しとるのは、世の中的にはほとんど無名だが、理研研究員から名城大教授となった槌田敦ぐらいのもんだが、彼にも会うてつぶさに取材した内容を、その08年2月に第三書館(北川明社長)と出版契約した書名「国防の闇(仮題)」(印税・最低保証額75萬円)の拙稿でも全部、書いておる。第三書館はカネがねえっていうんか、もう経営体力がねえんで、しょうがないんで、他に持ち込んだものの、個人的に知っておった岩波書店の岡本厚社長(当時)にはスルーされ、鹿砦社も、最終的には松岡利康社長の判断でボツにされたってのは、前にココで喋った通りだ(笑) #あー、今朝(=1・2)、5時頃、大津市で無職の爺サン(齢86)が、自宅のベッドで寝ておった、糖尿病を患って透析治療を受けていた同い年の嫁ハンのクビを絞めてコロシたってことで、ケーサツにタイホされておったってんだが、正月早々、痛ましいわなあ。嫁ハンは要介護ってことで、このダンナが近所の人のハナシでは、献身的に面倒を見ておったってことで、ブッたまげておったってんだが、ダンナが言うには「嫁ハンを楽にしてやりたかった」かあ。 ま、ワシもこのテの介護経験が豊富にあるんで、それで言うと、コレは「嫁ハン」でのうて、「自分がラクになりたかった」んだろうなあ。ワシがケアマネさんといろいろと喋るなかで、耳打ちされただが、飽くまで「一般論」としつつも、「女性より、男性の方がこのテの介護を抱え込んでしまう傾向がある」と。だから、こうやって、ダンナが嫁ハンの面倒を見ると、ぬあんて言うんかいなあ、「介護一直線!」で周りが見えなくなってしもうてだな、全部、自分で抱え込んでしまうんで、それでパニクってしもうて、虐待に走ったり、今回のやうに、疲れ果てて、思い余って、コロシてしもうんだよな。 むしろ、嫁ハンがダンナの介護をする方が、今は介護サービスがちゃんとあるんで、ヘルパーにデイサービスとかを使い倒して、アウトソーシングすることで、いい意味で「手抜き」をするってんだよな。で、こうした介護ってのは、毎日のことだから、無理を抱え込まないってのは大事だ。それで言うと、例えば、倅が親の介護をするようになると、オトコなんでのめり込んでしもうて、特に母親の面倒を見るってことになると、「それ」で嫁ハンとのカンケイが上手く行かなくなるっていうのも、聞いた。 ま、今回はヒマダネ的なハナシだが、憲法いじくり回しだの、アンポならぬアホ関連ホウアンがどうしたとか、ジェンダー平等ウンヌンがどうのよりも、このテの日々の生活における逼迫したモンダイってのは、あの消費税もそうだが、すごく大事だ。政治は、こういうところに手を突っ込んで、改善するという意志を見せんことには、有権者の支持は到底、得られんで(TT)<いいか、ダメダメの極みの立民、分かっておるのか? 敵地攻撃能力のあるイチモツ開発につぎ込むカネがあるんだったら、こうした介護を始めとする医療福祉にもっと予算をつぎ込ませろってんだ、このアホンダラが! #元・大毎で『新聞記者、本屋になる』(光文社新書)の著者である落合博が、少し前の女性セブン電子版の取材に喋っておったことには、一連の緊Q事態宣言に際し、「店は閉めなかった。売上もそれまでよりいいくらいだった」と。じつは、ローソンがこのコロナ禍で、巣篭りを余儀なくされたことで、逆に本の需要が増えているってことで、本屋を出しておるんだよな。その一方で、全部ではないが、このコロナ禍のとばっちりを受けて、例えば、百貨店やショッピングモールが休業に追い込まれたことに伴い、休まざるを得なかった本屋も、確かにあるんだが、でも、全体からすると、1割程度ってんだよな。あと、こ゚の御時世、アマゾン以下のネット通販だってあるんだし。 何が言いたいのかと言うと、印税を払い渋っておる第三書館の北川明社長だが、督促しても「今、本屋はどこも閉まってる。新刊出しても、入らない、売れない、それでカネが入ってこない」と言われて、「いや、ウチの近所の本屋はずっと開いてる」と反論しても、「アナタが知らないだけで、そんなことも知らないんですか。新聞に書いてあるんで、見せましょうか」と、まあ、平気でハッタリをかますっていうか、嘘をつく。カミュの『ペスト』(新潮文庫)がベストセラーになっておることに象徴されるように、むしろ、このコロナ禍ってのは、逆に商機で、以前の北川社長だったら、「古川さん、このコロをテーマにで本を出しましょう。こんな企画を書いたんですが、どうですか」とオファーがあった。こういうことも含めて、諸々、ダメなんだな。もっとも、本人にその自覚がないんで、何を言ってもしょうがない。 それで、『「自民党"公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』だが、本来であれば、『フォーラム21』の14年8月号以降の拙稿の全て60本超を入れるハズだったんだ。「小見出しと掲載年月を入れ、新しい方から古い順に並べて送信してくれ」と言われたんでそうして、初稿も再校のゲラも300頁あったんだが、最終のゲラで突然、「ボリュームを減らしました」と、何の理由説明もなく一方的に通告されて、43本に削られた。だって、3分の1の量だからな。ま、反論してもしょうがないっていうか、意見を申し述べることすら憚れる雰囲気で、とにかく、「世に出すこと」が第一だったんで、要は泣き寝入りした。ま、亡くなった著者の原稿を勝手に本にするぐらいだから、この程度は朝飯前だろう。 ちなみに、『「自民党"公明派"」10年の功罪』は216頁で本体価格950円、『「自民党"公明派"」15年目の大罪 集団的自衛権行使への「抵抗勢力サギ」』は176頁で本体価格926円であるのに対し、『20年目の大失敗』は224頁で本体価格が1500円なんで、明らかにおかしい。もし、この1500円の値段だったら、60本超の全部の拙稿を放り込まんとなんだが、問い質したところで、マトモな説明はないし、その場しのぎのはぐらかしばっかなんで、キレたというより、呆れたに近い。 #「上」の続きっていうか、ま、個人的なハナシで恐縮だが、とはいえ、他に書くところもねえから、ココでupしておるんだが、信用ってのは構築するまでには、ものスンゴイ時間と手間がかかるが、しかし、壊れるときは一瞬だわなあ。本当に、この2年ほど、ワシがある意味、命の半分を預けた第三書館の北川明社長との繋がりにおいて、「一体、何がどうなっているのか?」という検証っていうか、心の整理を巡って、煩悶の日々だったな。ワシはこの版元に賭けておったっていうか、存続する限りは、全面協力して、自分のブンヤの活動の舞台としたいっていう思いだったからな。 ただ、今にして思うと、そういう著者の、こんなことを言うのも口幅ったいが、純粋無垢さを上手いこと利用し尽くされたっていうカンジだが、でも、コイツは、ある意味、出版業界全体に通底しておることだろうし、他のギョーカイでも、例えば、舞台芸にこだわる役者が、でも、売れないんで、バイトしながら、チケットを自腹で買うて、それを売り捌いて劇団を支えておるっていうハナシが、ゴマンとあるわなあ、ま、それに近いやうな気がするな。 それで、今回、その『国防の闇(仮題)』の原稿を、あの『「新聞記者」卒業』以来、20ン年ぶりに持ち込みをヤッたんだが、ま、書下ろしに関しては、非常に特殊だとは思うんだが、ワシはこの第三書館としか付き合いがなかったため、要は「井の中の蛙」みたいなところがあって、その持ち込みを通じて、何社かとコンタクトしたことで、おぼろげにも出版ギョーカイの今を垣間見たんだが、しかし、酷いもんだ。編集者はクズとカスばっかで、こんなバカ連中相手に日々の仕事をヤッとったら、アタマがおかしくなると思ったな。それで言うと、ワシは編集者とはほとんど全く付き合いがないため、ギョーカイの情報っていうか、いろんな噂バナシとかが全然、入ってこんのだが、それも案外、悪いことでもないと思ったで。 そうやって、放浪徘徊の末、ようやく見つかった版元については、ま、正式に動いた段階でココで喋ることになるが、そのきっかけが、ホンマ、不可思議の極みなんだわな。ってのは、ワシはマスクしとらんから、めったにないが、でも、たまにマスク警察に引っかかることが、なくもない。今回、その版元と出会うきっかけというのは、じつは、このマスク警察にヤラれたことなんだな。 詳しく説明すると、「風が吹けば桶屋が儲かる」式のハナシなんで、端折るが、正確には、マスクをしとらんこと自体をとやかく言われたのではないのだが、マスクをしとらんかったことが原因で因縁をつけられたことには変わりがなく、だから、あの日、あのとき、あのマスク警察に、もし、ワシがヤラれておらなかったら、この難産を極めた『国防の闇(仮題)』が世に出ることもなかったのだ! 本来であれば、当初の版元である第三書館の北川明社長が、編集者としてやるハズだった本のタイトル付けに始まり、各章の見出し作成も、全部、ワシがヤッた。表紙デザインも、その新しい版元との共同作業で、基本的にはお任せだったが、最終的なチェックは著者であるワシがやった。ワシが第三書館から出した本の装丁は、最初の『「新聞記者」卒業』を除いて、後は全部、デザイナーである勝木雄二サンという人が担当してて、その勝木サンはワシの『「自民党”公明派"」20年目の大失敗』を最後に現役を引退したんだが、ワシも勝木サンの仕事に引っ張られているところがあったのだろう。このテの硬派の本は「題字のインパクト」が大事なので、「表紙タイトルの文字は大きく、目立つように」との意見は事前に伝えてはおいた。 あー、今夕(=1・3)、18:48upの産経電子版には「街の書店、コロナ特需に陰り」かあ。一連の新旧コロナのバカ騒ぎは、だって、「本」ってのは、対面を避けて「ひとり巣篭り」の状態でこそ、向き合うもんだからな。繰り返すが、カミュの『ペスト』(新潮文庫)に大増刷がかかって、ベストセラーになったように、格好の商機なんだよな。 #で、各紙の元旦紙面の1面アタマだが、今年は「おっ!」っていう特ダネをぶつけてきたところはなかったなあ。ま、その中でも一応、ヨミが独自になるんだろうが、アレは飛ばしとまでは言わんが、飛ばし気味っていうか、だいぶ、先走っておるっていう印象を持つ。もちろん、高速炉カイハツで亜米利加&ニッポンで共同開発に向けて、交渉が動いておるのは、その通りだろうが、ワシはキモは「亜米利加サマが、ナンボ、ニッポン側にカネを吐き出させるか」だと思う。しかし、こんなカネ食い虫に骨までシャブらされたら、たまったもんぢゃねえわな。ったく、もんじゅで懲りておるハズなのになあ。 そもそも、高速炉を使って、世界最高級の品質を誇る純度99%超のプルトニウム239の生産技術自体は、動燃の常陽&もんじゅで完成されておるので(ちなみに、仏蘭西のフェニックスは98%)、要するに今回は「ニッポンから亜米利加への軍事技術の移転」になるだが、ま、コレを差し出すのは、日米原子力協定があるんで、何もモンダイはない。アレは88年にいじくり回して、その30年後の18年に自動延長されておるんだが、条文を読めば分かる通り「ニッポン側も亜米利加サマに技術の提供がデキる」っていう、まさに「双方向での技術協力」だからな。 朝日の連載「未来のデザイン」は、一読して、何が言いてえのか、よう分からんわな。一連の新旧コロナのバカ騒ぎで、ニッポンの社会がどう変わって、どうなっていくかみたいなことをフォローしとるようだが、ぬあんかモヤモヤしてて、掴みどころがない。それで言うなら、特ダネをブチ込まんとだわなあ。あの国交ショウによる、建設工事受注動態統計のデータ水増し偽造ジケンの続報は要る。1発ヤッてハイ、オシマイではアカンわ。朝日の記事はホンマ、サワリで、今、第三者イイン会では「いかに矮小化して打ち止めにするか」でアレコレとヤッとるで(笑) #「上」の続きで、毎日は大晦日から、連載「オシント新時代 荒れる情報の海」をヤッてて、元旦もコイツが1面アタマだったんだが、そもそも、コイツはタイトルが分かりにくいっていうか、分からんわな。ワシはこの「オシント」は初めて聞いたが、であれば一般の読者は誰も知らんわな。既に20年2月にもヤッてて、2度だが、敢えて元旦紙面の1面アタマである必要はない。抜きネタが手元にねえから、このテの続きモノでお茶を濁しておるってことだわな。朝日と同じだ。 ちなみに、このオシントってのは「オープン・ソース・インテリジェンス」の略で、元々はちょー報活動における専門用語で、「シギント」や「ヒューミント」が盗聴やスパイ抱き込みといった非合法活動であるの対し、このオシントってのは、シンブンや雑誌、ネットの記事や投稿、さらには企業やシンクタンクのレポートetc、とにかく、くまなく集めた公開情報を分析して、要はキモを見抜くことや。早いハナシ、ワシが日々、シンブンや週刊誌に全部、目を通して、それをもとにアレコレとココで喋っておるのと同じやな。ちょー報活動における「分析」なんだが、そのシギントやヒューミントといった「収集」も大事なんだが、それ以上にこうした「分析」も重要で、それで言えば、ワシらの取材と同じだ。 ただ、この毎日の「オシント新時代」も、朝日の「未来のデザイン」と同じで、一読して「何を言いたいのか」が分からんなあ。毎回、いろんなネタを拾ってきては、それを皿に持って読者に出しておるんだが、例えば、1発目の大晦日は「露西亜系メディア、ヤフコメ投稿を改竄か」なんだが、今朝(=1・4)は「AIによるディープフェイク技術によって、なりすましで銀行口座のスマホ顔認証を突破」と、繋がりがねえんだよな。やっぱ、シンブン記事は「年寄りや子供が読んでも分かる」ってのは、大事だ。 特に今朝の記事は、日立製作所が去年6月の人工知能学会で発表しておって、コイツをもとに、去年の「7・3」の共同電が既に字にしとるんだよな。だから、この顔認証のなりすましってのは、オシントとは関係がねえっていうか、単純な「デジタル技術」のモンダイだわな。要はハッキングの一種で、どうせ、共同電の後追いなんだから、そもそも「顔認証自体が、ザル」っていうことから突っ込まんと、アカンわ(TT) #それと、年末は仕事納めの日に在宅キソされた、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインで大蔵副ダイジンだった遠山の清チャンだが、各紙の紙面を見たら、案外、扱いがデカかったなあ。アレだとタイホと変わらんっていうか、やっぱ、「衆院ギインだった」ってこともあるんだな。あと、このテの在宅ジケンってのは、タイホの場合と違うて、匿名で済ますケースもあるんだよな。ま、国怪ギインは実名だろうが、牧厚とか、ヒショなんかは、ワシは「どうせ、匿名でお茶を濁すんだろう」と高を括っておったら、バッチシ、実名報道だったからな。東京チケン特捜ブが氏名を公表したっていうか、キソ状に名前が書いてあるんで、やっぱ、ケンサツが動いたってのは大きいわな。 あと、司法のキシャ倶楽部で談合っていうか、「で、オマエんとこは、実名にするかよ、どうする?」ってことで、ぢゃあ、この際、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」(byビートたけし)ってことで、ヨコ一線でピャーッと行った可能性はあると思うなあ。だから、信濃町としては、想定しておった以上に逆風に晒されたわな。 特に「12・29」の毎日なんか、1社アタマで「堕ちたプリンス!」とまでコキ降ろししておってだな、ぬあんか、清チャンが可哀想になってきてしもうたで。だって、信濃町は、東日印刷以下、毎日シンブンの関連会社含めて、聖教&公明の両シンブンの印刷発注を始めとして、軽減税率の飴玉までシャブらせておるのに、もう少し手加減してくれてもエエようなもんだがなあ。奇しくも、サクラを見る会の不キソのアベの記事も抱き合わせだったんだが、んー、ケンサツが動くって大きいわなあ。 だからさ、それで言うと、あの腹黒川が「アベ官邸の守護神」として、甘利明の斡旋収賄ジケンを始めとして、森友学園ジケンもしかり、サクラを見る会もそうだが、ことごと、ジケンを潰してくれたってのは、アベ官邸っていうか、自公にとってはこんなにありがたいことはなかったわな。アベは総理ダイジン在任7年8カ月に及んで、1回目の登板と合わせれば、あの長州閥の桂タロウを抜いて憲政史上1位の在任期間になれたのも、ひとえに、このケンサツの首根っこを抑えつけたことに尽きるわなあ(笑) #で、今日(=1・4)は仕事始めってことで、各党トップが今夏の参院センキョに向けて、獲得ギセキ目標っていうか、勝敗ラインを喋ったってことで、自民の岸田は「『参』はセー権選択のセンキョではない」と具体的な言及を避けた一方で、公明の山口は「比例で800万票」、立民の泉は国民の玉木とは別々に伊勢神宮に参拝後に「自公の改選過半数を阻止する」で、維新の松井は「自民の過半数割れを目指す」かあ。まず、松井の発言は「非改選分も含めて」の趣旨だろうが、んー、コイツは公明に配慮しとるっていうんか、「自民の単独過半数割れには追い込むものの、自公で過半数はチョーOK」ってことなんだよな。 それで、泉の「改選分で自公の過半数を阻止する」ってんだが、コレは「立民単独」ってんでのうて、主語は「野党が」だわなあ。常識的には「非改選分も含め、全体で自公過半数割れに追い込む」だわな。セー権交代の足掛かりにするには、まずは、片肺の「参」の方で自公過半数割れに追い込んで、「岸田退陣」ってことでクビを取って、「ポスト岸田」と次の総センキョを戦うだわなあ。このあまりにも低過ぎる目標を掲げておる限りは、あと、向こう100万年、セー権交代は無理や。 元中日監督の落合博満が「打率3割を実現するには、『目標は3割です』と言っていてはダメで、敢えて『3割2分』をブチ上げてこそ、初めて3割を達成できる」と喋っておったんだが、同じことだ。そうやって高いハードルを掲げ、周りからは「大風呂敷を広げた」「ホラを吹いてる」と言われようとも、自分を極限まで追い込むことで、逆に潜在力を最大限に引き出せるってんだな。それで言うと、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップのなっちゃんがブチ上げ(させられ)た「比例800万票」が、まさに、そうや。 そんな公明トウ800万票なんて無理に決まっておるんだが、しかし、連中のホンネは「『700万票』という生命線を、ぬあんとしてでも死守する」だからな。それで言うと、「800万票=3割2分」「700万票=3割」ってことやな。であれば、立民が掲げる勝敗ラインってのは、最低限「比例で自民トウを上回って、第1党に躍り出ることで、参院で自公過半数割れに追い込み、セー権交代の足掛かりにする」でなければならないワケで、泉のボケ、分かったか、このアホンダラが! #そうそう、この正月三が日の「1・2」に、ヨミ主催の箱根駅伝で、ブッちぎりの優勝だった青学の応援を、その青学卒の蓮舫が箱根でヤッとったってことで、いろいろと世間をお騒がせしておったやうだが、本人の弁明では「亡くなった父親ゆかりの温泉宿に母親と一緒に逗留していた」と、要は親孝行をヤッとったってことだわなあ。ま、年末年始ぐらい骨休めすること自体、「アカン」と言うツモリはないんだが、しかし、同じ日にイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)はトップのなっちゃん以下、新宿駅西口に集結して、「堕ちたプリンス」(by毎日シンブン)こと遠山清チャンの在宅キソで大逆風に見舞われておる最中、「自公の継続であるセー権の安定こそが、イチバン」と、来たる今夏の参院センキョに向け、支持を訴えておったんだよな。 しかし、どう見ても、双方を突き合わせた場合、ワシがこんなことを言うのも何だが、公明トウの方が全然マシだわな。ま、この「1・2」の新宿駅西口での街頭演説は毎年恒例で、去年はコロナで中止しとったんかよ、もっとも、こんなもんは「上(=信濃町)」からの指示でヤラされておるんだが、しかし、そうやって指令が出ておるため、なっちゃん以下、公明トウの幹部は、元旦の晩は家族と一緒に箱根の温泉旅館に逗留することなど、まかわりならんワケだわな。「常在戦場」ということで見れば、この厳しさは大事だ。 だってさ、この蓮舫は今夏の参院センキョ(東京)で改選を控えておるんだぞ。であれば、この「1・2」は同時刻に新宿駅東口で「トミンの皆さん、ワタクシ蓮舫は、今夏改選を迎えます。自公をブッ壊し、セー権交代を実現することで、この格差拡大による貧困層増大の根本原因である消費税を5%に引き下げるために、全身全霊を尽くします。自公はいったい、何ですか。あの遠山とかいうギインは口利きヤリマクリでカネを丸儲けで、何が『クリーンと言えば公明党』ですか。あんなカネ塗れのインチキ三昧のギイン集団に庶民のキモチが分かるワケがないですか!」と、大演説をブチ上げておらんとだわなあ(TT) #で、今朝(=1・5)の東京シンブンに、社会ブの望月衣塑子の『新聞記者』(角川新書)を原作とし、藤井道人が監督した同名の映画(19年6月公開)に続いて、同監督が今回は計6話のドラマをこしらえて、この「1・13」からネットフリックスで配信するってことで、その宣伝が告知されておったんだが、今回は主人公のオンナ記者・松田杏奈を演じるのは、米倉涼子ってんだな。ただ、ココまで来ると、望月も最早、ブンヤっていうよりは、モロ、タレントで、だから、取材して記事を書くより、アチコチ飛び回って講演する方が忙しいんだろうなあ。 んー、こうなると、望月もいよいよ、客寄せパンダとしての利用価値がグングンと出てきたなあ。だったら、この際、今夏の参院センキョに、立民から比例で出馬するってのは、どうだよ? 見れば分かる通り、望月なんて既に「色」が付いておるからな。官邸から国怪へと河岸を変えて、ガースーをビシバシとシバキ倒すってのは、んもう、見世物としても最高だわな。ちょうど、東京シンブンってのは夏、具体的には「8・1」付で大異動があるんで、それに合わせて、望月は通常国怪の会期末にカイシャに辞表を出すってことで、タイミングも最高だわなあ。 そうなると、立民の比例での目標は、ズバリ、「最低でも2千万票」だわな。コレだけ弾き出せば、自民トウを降して、第1党に躍り出ることがデキるからな。とにかく、「政党のピンでの獲得票数」、まさに「裸の集票力」ってことになるが、コレが「衆」であれ、「参」であれ、「比例」だからな。よって、比例での獲得票数が2千万票を切った場合は、トップの泉には、潔く腹を切って、辞めてもらう、と。 こうしたマニフェストに倣った数値目標で達成度をチェックするってのは、チョー分かりやすくて最高ぢゃないか! #で、新旧コロナのバカ騒ぎだが、この冷え込みで今日(=1・6)は首都圏でも雪と、そもそも、この時期はコロナに限らず、風邪系のウイルスは蠢き始めるワケだが、結局、沖縄に山口も入れるのかよ、岸田はマン防の適用に踏み切りそうなんだが、元々は、オキナワの米グン基地から変異株がワサワサと出てきたことを受けて、チジの玉城デニーがブチ上げておったのがきっかけだわな。ま、一目瞭然だが、コイツは、モロ、名護市長センキョ(1・16告示→1・23投開票)を見据えて、政争の具っていうか、政局を仕掛けたってことだわな。さらに今年9月には沖縄県チジ選があるんで、再選センリャクの一環だわなあ。あの都ちょーの女帝サマを横目に、いろいろと学習しとるんだな。 あー、それで今夕、岸田が番キシャの囲みで喋ったところでは、マン防の適用は沖縄、山口、広島の3県の方針ってだが、正式ケッテイは明日で、時期は「1・9~1・31」が見込まれるものの、適用対象は、沖縄は全域となる見通しであるのに対し、山口と広島は、適用市町村が岩国を始めとして絞られるみたいなのかよ。そういえば、岩国の米グン基地からも変異種が出たと大騒ぎしておったんだが、岩国市ってのは、山口県だが、広島県境に近いんで、知らない人は、ワシもそうだったが、「広島県岩国市」と思っとるのもおるよな。しかし、相変わらず、新型コロナウイルスも政治の垢に塗れて、オモチャにされておるわなあ。 んで、名護市長センキョだが、現職の自公支持の渡具知武豊に対し、玉城与党のオール沖縄は同市議の岸本洋平をぶつけて、激しい一騎討ちとなっておるのか。この岸本ってのは、アレは大田昌秀がチジんときだったわな、例のヘリポート案受け入れと引き換えに、市長のクビを差し出して辞任した比嘉鉄也の後継候補として当選しておった、あの岸本建男の長男かあ。もう四半世紀近くになるが、確かに辺野古の埋め立ては進んではおるが、まだまだだわなあ。ワシは邪道だと思うんだが、しかし、コイツは流れが変わる可能性がある。恐らく、コレがなければ、渡具知が断然リードで再選だったと思うが、分からんなったなあ。とはいえ、どうせ、オキナワ限定のハナシなんで、岸田はあんまり心配することはないだろう(笑) #ほいで、昨日(=1・5)、突如、降って湧いたやうに起こったDappiモンダイならぬ、CLP(Choose Life Project)モンダイだが、コイツの音頭を取ったのは、津田大介かよ、あと、小島慶子(元TBS女子アナ)に南彰(朝日シンブン政治ブ)、望月衣塑子(東京シンブン社会ブ)に安田菜津紀(写真家)も連盟で、コイツは抗議文になるんかいなあ、ネット上でupしたのかあ、要は、ネット番組を配信するこのCLPが「20年春から約半年間、大手広告代理店や制作会社を通じて、計1千萬円超を受け取っていた」ってんだが、コイツが「ケシカラン」ってんだな。 んー、このCLPってのは「自由で公正な報道を目指す」ってのがウリなんだが、実際には「特定の政党から支援を受けていたとは、ケシカラン」ってことかあ。で、今日、ココの共同代表者がネット上で見解を公表したことには、その事実を大筋で認めて、当時、立民の幹事チョウだった福山哲郎の配慮で、カネを受け取っておったってことで、福山もコレを認めたうえで、しかし、双方、「コレによって、立民に肩入れしたことはない」かあ。福山のスタンスとしては「カネは出すが口は出さない。立ち上げでカネもなくて困っておったんで、援助した」ってことかよ。であれば、そんんなに目くじらを立てるハナシかいなあ。 まず、取材は須らくそうだが、大事なのは「ウラを取る」ことで、まず、CLPが立民からカネを貰っておった20年春から約半年間、どんな記事っていうか、コンテンツをupしておったかだわなあ。例えば、露骨に立民っていうか、福山をヨイショする内容のものがあったのか、だわなあ。あと、例えば、自公を批判する内容、例えば、「森友学園ジケンの隠蔽はケシカラン」とコクハツするのがあったとして、でも、コレは望月がしょっちゅうツイッターで吼えておることだしなあ。 でも、こんなこと言い出したらだな、例えば、シンブン赤旗や社会新報といった政党機関紙で原稿を書いたり、アレコレと喋って、その対価として報酬を貰うことも、「ケシカラン」となりかねんからなあ。例えば、佐高信は田中みのるのオッサンが編集トップを務める社会新報で喋ったり、原稿も書いておるんだが、当然、対価としての報酬は貰っておるわな。厳密にこのリクツを適用するのであれば、コレも「特定政党(=社民)の肩を持っておる」ってことになるわな。もっと言えば、あのタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログなんか、個人経由で特定政党がカネを流し込めば、外からは分からずに、丸ごと買収して「アベやガースーはケシカラン」と書かかせることなんて、朝飯前だからなあ。 しかし、ぬあんで、このタイミングでこんなもん、オモテに吐き出したんだろうなあ。どうせ、当事者でも、津田なんかは大昔から知っておったハズで、新潮あたりが嗅ぎつけて字にしそうなんで、先手を打って出すことで、「Dappiなんかと違って、自浄作用がある」とアピールするのが狙いかよ。でも、この程度でワーワーと騒いでおったら、セー権与党なんて、官房キミツ費があるんだから、アベが大好きだったんだが、コレで社のトップや政治ブの連中を呼んでは、タダ飯食わせマクって、どうせ小遣いも渡しておったんだろうから、んもう、「メディア支配」っていうことで言えば、勝負にならんわなあ(笑) #で、今日(=1・7)、オキナワ県では、新型コロナの感染者数ってのは、PCRケンサでの陽性者数ってことだろうが、1414人の数字が出たってことで、トウキョウ都みたい人間がワサワサと密集しておるところならまだしも、あんなスカスカなとこだと、多いという印象を受けるが、いずれにしても、コレから暦は大寒を迎えて、年間で最も寒く、通常であれば風邪やインフルが一番流行る時期なんで、乾燥するとウイルスが元気になるってんだろ。ただ、今朝のニッポン共産党の機関紙・シンブン赤旗に目を通すと、1面アタマで「沖縄、山口、広島3県のコロナ拡大は"米グン由来"は明らか」ってことで、「米グン基地があるから、こうなった!」っていうふうにハナシを持っていっておるし、朝日も3面で「日米地位協定、水際タイサクの穴」「米グン任せの検疫、薄い情報提供」、さらに社説では「コロナと米グン 鈍い対応、深まる不安」と、ココぞとばかりに煽り始めたからなあ。 だからさ、センキョってのは、まさに「兵器を使わん戦争」なんだよな。逆に言えば「兵器以外は、何を使ってもOK」なんで、「セーサクだ、理念だ」なんてキレイゴトばっか抜かしておるようでは、戦には勝てんわなあ。だから、コイツはイケダモン大センセイんところの創価ガッカイが最も得意としておるんだが、「紙バクダン」と称される、対立候補の醜聞を書き飛ばしたチラシを全戸の郵便受けバラ撒くとか、あと、センキョで「実弾」と言えば、カネのことだからな。やっぱ、タマをブチ込まんことには、諸々、動かんなんて、あの河井克行&案里夫婦の買収ジケンはもとより、最近だって、泉田裕彦が星野伊佐夫からカネを要求されたと暴露しとったが、当然の助動詞だ。 折しも、最近、アベが顔出しで「いい加減、バカ騒ぎを止めて、経済を回していくには、インフル並みの5類に指定を落とせばいい」とヨミで喋っておったってことで、たぶん、ワシとアベの見解が一致するってのは、恐らく、コレが最初で最後だと思うが、全くその通りだ。逆に、こうやって、マン防や緊Qを発令することによって、「病は気から」でむしろ感染者が増えるわな。今回はオキナワ県チジの玉城デニーが「マン防を適用しろ」と要求しておったんだが、その名護市長センキョ絡みで言えば、ワシは岸田は突っ撥ねるべきだったと思うな。どうも、今回のマン防発令で潮目が変わりそうな気がする。 あー、コロナ禍以降の首都圏私鉄では初だが、東急が今日、来年3月からの運賃値上げを公表したってことで、ヨコハマ~渋谷間が30円もupして310円かあ。コロナ禍による客足減もあるんだが、あと、ホームドアや車内監視カメラの設置維持費用がかさんでおるってのもあるのかあ。確かに、東急はホームドア設置が進んでて、車内監視カメラもそうだが、乗客からすると、コスパは考えてもらわんとだわなあ。東急はたまにしか乗らんけど、やっぱ、コイツは消費税下げてもらわんとだわな。ただ、こうやって、マン防だ緊Qだと騒いでくれると、こうした値上げの告知をヤリやすいわなあ(笑) #ほいで、「堕ちたプリンス」(by毎日シンブン)、「堕ちたエース」(by産経シンブン)のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインで大蔵副ダイジンだった遠山の清チャンらの在宅キソに関する各紙の記事を全部、コピーして、今、手元で眺めておるんだが、今回は「牧厚&遠山の清チャン」と「川島裕&渋谷朗」の2つのルートで東京チケン特捜ブは立ケンしたんだが、朝日によれば、同トウ衆院ギインの太田昌孝のヒショだった渋谷は、「公明ヒショ会の総元締め」的な役割だったってんだな。ま、「公明トウ国怪ギインのヒショ」言っても、所詮は信濃町人事だからなあ。 ただ、力関係で言えば、むしろ、牧であり、川島の方が国怪ギインやヒショより「上」だと思うな。やっぱ、牧や川島は顎足で清チャンやヒショをコキ使っておったと思うで。だって、センキョは信濃町が全部、面倒を見てタダで当選させてヤッとるんだから、当然、タダでコキ使う権利はある。でも、その中で「セー権与党におることの旨味」ってことで、このテの口利きビジネスにクビを突っ込むことで、さすがにガッカイ員からはカネは取れんでも、外部の人間については、まさに「F(=フレンド)票」取りの一環だわなあ。手数料も取って、さらに公明シンブンや聖教シンブンも取らせて、「次のセンキョでは公明トウに投票をよろしく!」だわな。 そこで、今回、公明トウの国怪ギインがヤラれたのは、89年のリクルートんときの池田克也(受託収賄)以来で、99年の自公以降では「初」ってことで、「公明トウへの異例のソーサ」(by毎日)と、まさしく「異例」なんだが、端緒は、例の太陽光発電関連「テクノシステム」の詐欺ジケンだわなあ。コレでガサをかけたら、手帳やら何やらゴッソリ出てきて、牧も川島の同社のコモンだったんで、そこから芋づる式だったんだな。特に「牧の自宅からは政治家側に対する口利きを要請を書き溜めるなどしたメモ類2万枚が見つかり、清チャンに仲介を依頼した業者名や謝礼額etcも詳細に記されていた」(byヨミ)ってことで、万事休すだったんだな(笑) #「上」の続きで、このテの口利きであれば、永田町関係者のハナシとして「昔からある。自民トウは国怪ギインが主だが、公明トウは国怪ギインだけでなく、地方ギインも熱心にヤッていた」(by産経)で、コイツはワシが掴んでおる情報とも符合する。ぢゃあ、ぬあんで、清チャンが生贄になったかだが、たまたま、運悪くバレたのに加えて、このニッポン政策金融公庫からの融資アンケンが「半端ない数」(by朝日)と、異様に多かったんだよなあ。キソされただけで20年3月~21年6月に計111件だわな。むしろ、「こっち」が清チャンの本業なんで、そこが「業」、すなわち、「反復して繰り返して行っておる」と認定せざる得ない隙になってしもうたよなあ。 で、各紙の記事を突き合わせながら、行間を読み取ってイクとだな、コイツは司法取引の賜物であるのは、んもう、疑いの余地はない。だから、まずは「ザイタクかタイホか」があって、コイツとリンクしつつ、「清チャンに関しては、さらにサンズイに持ってイクか」だったが、んもう、諸々、ワサワサと取引条件があったんだろうなあ、このへんで落としどころを探ったってカンジかいなあ。 そこで、日経が大蔵副ダイジンとしての清チャンの職務権限について、特捜ブは「大蔵副ダイジンの職務は融資制度の企画立案に止まり、個別融資の内容まで権限が及ばないとハンダン、立ケンを見送った」ってんだが、こんなバカなことがあるか? そんなこと言ったら、田中角栄がヤラれたロッキード絡みの受託収賄ジケンで、まさに「総理ダイジンの職務権限」がコーハンでは最大争点の1つで、ケンサツ側は「総理ダイジンの職務権限は万能で、例えば、それは1民間企業における航空機選定における運輸ショウへの指示も含まれる」としちゃったことに、弁護側は「そんなバカなことがあるか!」と猛反論したこともあって、アレだけのロングランになってしもうたんだぞ。 ったく、ド腐れ糞ケンサツは、今回、コレと真逆の大嘘三昧を引っ張り出してとるんだよな。だって、「ニッポン政策金融公庫」ってのは、政府が100%出資し、大蔵ショウの所管にある、モロ、「ザ・国策銀行の極み」だからな。他の一般の都市銀行や地銀とは、置かれておる立場が全く違う。そもそも、清チャンが「大蔵副ダイジン」だったからこそ、アレだけの「半端ない数の融資アンケン」を捌けたんぢゃねえのかよ、このボケのアホンダラが!
by toshiaki399
| 2021-12-31 22:53
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