硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
|
by toshiaki399 カレンダー
リンクリスト
カテゴリ
以前の記事
2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 10月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2021年 12月 14日
暦も師走に入り、いよいよ冬本番を迎えるも、「子供は風の子、大人はの火の子」ってことで、んもう、真夏の燃え盛る太陽のごとく、わちきの正義のペンは、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈きマクって、その爛れきった膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党"公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)だが、この暗黒の自公体制が続いておる限り、賞味期限は切れておらんので、来夏の参院センキョに向けて絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! それで私事で恐縮だが、この本を上梓するきっかけでもある、版元の第三書館と08年2月15日付で契約しておった、まだ陽の目に出ておらんその大原稿だが、じつを言うと書名は「国防の闇(仮題)」だったんだ。サブタイトルは「システムとしての戦争」をワシは考えておった。 ちょうど、その1年前にワシは第三書館から『日本の裏金』を刊行しておったんだが、当時のワシというのは、「コレでヤルだけのことをヤリきって、もうブンヤとして書くに値するテーマなど、見つからないのではないか」と、半ば茫然自失としたような状況だったんだな。そうした中で、どういうきっかけなのか、コレがテーマとして浮かび上がってきて、恐らく、最初はワシの発案だったと記憶しているが、北川明社長に持ち込んだら、「コレで行きましょう」ということで、印税の最低保証金額75萬円ということで、取材がおっ始まったんだ。もちろん、取材費も出た。 ただ、前回、ココで書いたように、思った以上っていうか、想像を絶する手間暇がかかったしもうたのは、その後、親の介護を余儀なくされてしもうたのと、テーマがテーマだけに、奥が深くて底なし沼みたいなのはもちろんだが、間口が広過ぎて、今、思えば、もっと最初から絞り込めばよかったんだが、でも、こういうのは、実際に調べてからではないと、全体像が見えてこんからな。 あと、イケダモン大先生んところの信濃町を持ち場として抱え込んでおるってのも、大きいで。コレだけでもスーパーヘビー級なんで、例えるなら、二正面作戦を仕掛けておるようなもんで、それが大失敗に終わっておるってのは、先の大戦でのニッポン軍を見れば、一目瞭然だからな。いつも思うんだが、この信濃町にかかずらわってさえおらなければ、あの森功みたいな路線で、もう少し売れっ子のライターになれておったんだが、ま、ナンダカンダ言ったところで、自業自得だ。要は、自分で自分のクビを絞めておるんだから、一切の責任はワシにある。 ところが、版元があの通り、最早、経営体力がないんで、「しょうがない」ってことで他社への持ち込みを始めたんだ。北川明社長にも一応、言ったんだが、「いいですよ。でも、あの原稿を出すところはないでしょう」とのことで、ワシも同じ認識だったが、とにかく、動かないことには前に進まんからな。だから、あの『「新聞記者」卒業』以来の、ほぼ20年ぶりの持ち込みだったな。 そこで、最初にハナシを持って行ったのが、ちょうど1年前だな、岩波書店の岡本厚社長(当時)だった。というのは、彼が編集長時代の『世界』で信濃町の原稿を1度だけだが、書いたことがあって、20年も前なんで、まだ、ニフティサーブのメールアドレスが名刺に記してあったんだ。それから没交渉だったんだが、岩波では他に誰も編集者を知らんし、内容が内容だけに、コイツはトップの了解が取れなければ、とても本にはデキんので、それもあってメールを打ったんだが、梨の礫だったワ。要するに「無視」や。一応、会社にも電話を入れたんだが、コロナ禍でリモートワークってことで不在で、要件を告げると、「ウチは持ち込み原稿は受けていません」ってことだったので、「分かりました」と。 それで、今年に入ってから、春以降か、本格的に持ち込みを始めたんだが、「持ち込んでは断られ」を繰り返し、で、最後に断られたのが、鹿砦社だ。恐らく、今、ニッポン国内の版元で、かつての第三書館以外で、コレだけのタブーに触れる原稿を本にデキるとすれば、もうココしかないだろうなと思って、『紙の爆弾』編集長(東京支社編集長兼務)の中川志大クンとは面識があるんで、まず、電話を入れて、一応、松岡利康社長も名刺交換はしてたんで、「そういうことなんで、本にしたい原稿があるんだが、松岡さんに言った方がいいのかな」と言うと、中川クンは「単行本の編集作業も私がやっていますんで、こっちに送って下さい」ということで、企画案と原稿の最初のサワリをメール送信して、返事を待った。 それから、2週間ぐらい経ってからかいなあ、連絡がないんで、ワシが督促する格好で問い合わせたら、最終的にメールで返事があり、要は中川クンはやる気満々だったんだな。それは電話での対応もそうだったし、メールの文面でもそうで、「量が多いんで、発行部数を絞って、値段を高めに設定するやり方もありますので」と、前向きなものを感じたんだが、結局、「上」ってのは、「松岡社長」だが、最終的にNGのハンダンが「上」から下されて、ボツとなったワケや。中川クンによれば、理由は「コロナ禍で経営が厳しいので、既存のシリーズ以外は刊行を見合わせたい」とのことだった。鹿砦社も最終決定ケンは松岡社長が握っておるんで、ま、トップがクビを縦に振らん以上は、どうしようもないワ(TT) だから、コレで出版化は完全に暗礁に乗り上げてしまい、この時点でワシの大原稿を世に出すことを、ほぼ諦めておったんだが、ひょんなところから、ある版元と巡り会って、トントン拍子に話が進んで、とにかく、人生とは分からないもんだと思ったで。 むしろ、ワシとしては、原稿を書き上げてから、刊行に至るまで、まさか2年以上の歳月を費やして、ココまで漂流するとは夢にも思わなかったな。それだけでのうて、20年以上も、ワシとしては半分命を預けたツモリだった版元との信頼関係が、ここまで完全に壊れるとは、重ね重ね夢にも思わんかったな。手を抜かずに、全力で挑んだ結果がコレなんで、とにかく、「血と汗と涙の結晶」以外の何物でもない印税の回収を完了しなければ、だ。 #で、今日(=12・14)、政治団体によるコロナ助成金受給モンダイで、立民が阿部知子&岡本章子の両衆院ギインも、時期としては去年かよ、それぞれ約24萬円、約3萬円を貰うておったと公表したってんだが、「やっぱり」ってカンジだわな。そもそも、コイツは「政治団体」をも受給対象としとるってのが、おかしいわな。穿ったら、チョロチョロだろうが、出てくるで。 通常、「コロナ禍で減収を被ったところ」と言えば、まずは酒類提供の飲食店で、あとは観光業に、諸々、集客を伴う商売だわなあ。その点、ギインなんてのは、報酬はもとより、政党ホンブから支給される諸々の手当に加えて、ブンショ費だの立法チョーさ費だの、政務チョーさ費(現・政務活動費)etc、「龍収書不要の握りガネ」にナンボでもタカれるんだからな。だから、「政治団体も貰える」ってのが、おかしい。 折しも、この「12・11」OAのTBSの報道特集で、「コロナ助成金の不備ループ(繰り返し)」のモンダイを取り上げておってだな、恥ずかしながら、ワシは初耳だったんだが、ネットで検索すると、ニッポン共産党がこの6~7月に国怪で取り上げておって、この「7・27」のシンブン赤旗以下、「7・31」の西日本シンブン、「11・19」の琉球新報で記事が出ておるものの、全国紙では引っかからんわな。ワシも各紙、連日、目を通しておるんだが、「不備ループ」の記事は見た覚えがない。 この「不備ループ」ってのは、コロナ助成金を申請したものの、何カ月も棚ざらしにされた挙句、問い合わせてもウントモスントモで、ほいで、ある日、突然、メールが送られてきて、「山ほどの追加書類の提出をあと1週間以内に出せ!」と、要は、体よく支給拒否するための嫌がらせをされるってんだよな。当初は、あの電通サマが事業を請け負って、タンマリ中抜きしておったのがバレたんで、デロイトトーマツに変更になっておったわな。それで、電通んときはダダ漏れ状態だったんだが、デロイトになったら、逆に渋るようになったってことで、そこらあたり、いろいろとありそうなんだよな。しかし、石原のおぢいちゃんの倅のnobuteruを始めとして、国怪ギインの場合は、間違っても、こうした不備ループに引っかかるってことは、ねえんだよな。 それはそうと、ニッポン共産党が突如、北京冬季五輪への政府カンケイシャのボイコットをブチ上げたことを受けて、鳩がツイッターで「今や大政翼賛会と化しておる」と喚いておったなあ。大義名分は「ウイグル人に対する弾圧への抗議」なんだが、とにかく、「へえー」だよなあ。んー、もし、将来的に代々木がセー権与党に入った日には、相当、現実路線を行くっていうんか、自社さで村山トンちゃんを首班に担ぎ出された際、当時の社会党が一瞬で「アンポ&自衛隊容認」に転換したやうに、その二の舞になりそうだわなあ。 そこでワシ、思ったんだが、鳩はまだ枯れておらんってカンジだわな。だったら、この際、山本タロウんところのれいわ新選組から、来夏の参院センキョで比例で出馬するってのは、どうだよ? イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップのなっちゃんが、さっそく、来夏の参院センキョでの比例の目標獲得票数を800万票とブチ上げたんだが、だとすれば、れいわは500万票を打ち出して、だから、「共産党越え」だわなあ(笑) #「上」の続きっていうか、その政治団体によるコロナ助成金受給モンダイだが、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の参院ギインの里見隆治(愛知センキョ区)も、去年約23萬円を貰うておったってのを、今日(=12・15)、13:10upの共同電が字にしておって、返還するってんだが、ま、コイツは与野党カンケイなさそうだわな。ただ、ニッポン共産党は出ておらんくて、もし、このまま出ないってんであれば、それはそれで襟を正しておるっていうか、政党助成金の受け取りを拒否しておるだけのことはある。 折しも、今朝OAのフジの情報番組「めざまし8」で、元検事で元自民トウ衆院ギインの若狭勝が、その立民の阿部知子&岡本章子の両衆院ギインの政治団体によるコロナ助成金受給モンダイについて、アレコレと喋っておって、このテのコロナ助成金ってのは、いろいろとあるんだな、この立民のオンナ議員2人が貰うておったのは、新旧コロナのバカ騒ぎで学校が休校になったことによって、休暇を取るなどして影響の出た勤め人に対する「両立支援等助成金」ってんだな。で、今回、カネを受け取っておったのは、「政党支部」で、若狭が言うには、「政党支部というのは、所詮、政党の一部であり、こういうところに助成金を出すのは、おかしい」ってんだが、その通りだ。 コレに対し、野党共闘により「元チジ対決」で、あのURAGANE要求ジケン暴露の泉田裕彦を降して、小センキョ区当選した米山隆一(新潟5区)が、ツイッターで「同じ労働者として貰う権利がある」と食ってかかっておったんだが、であれば「個人が申請して、受給するシステム」であるべきだ。そもそも、コイツはどういう経緯で「政治団体にも支給する」ってことになったんだろうなあ。どうせ、実質審議はゼロのドサクサ紛れだったんだろう(笑) あー、あの森友学園ジケンで自殺に追い込まれた元近畿財務局勤務の赤木俊夫の妻が起こしておった訴訟で、ヒコクのうち、国(=大蔵ショウ)が、今日、大阪地裁であった非公開の進行協議において、突如、「認諾」、すなわち、「原告の言い分を丸呑みして、賠償金を払う」との方針転換を伝えたってことで、国側は約1億1千萬円を払って、コレでオシマイかあ。ただ、もう一方のヒコクである、ジケン当時、大蔵ショウ理財局ちょーだった佐川宣寿の方のサイバンは継続するのかよ。だって、「私は真実が知りたいだけ」と賠償金請求額を敢えて安くしちゃうと、このテの国賠ソショウは「国側は認諾してオシマイ」ってことで、わざわざ、弁護士の助言に従って、目ん玉がピャーッとブッ飛ぶほどの高額をフッかけておったのになあ。んー、一連のコロナ助成金の政治団体による受給モンダイの影響も、ないとは言えんのだろうなあ。赤木の妻は会見で「負けたような気持ち、ふざけるな」ってんだが、分かるな。 #で、今朝(=12・15)の朝日が1面アタマで、国交ショウでもコイツは旧・建設ショウの管轄だが、全国津々浦々の建設業者が受注した工事金額をまとめた「建設工事受注動態統計」について、13年度から昨年度までの間、二重or三重計上の手口で水増ししておったってハナシをスッパ抜いておったな。ちなみに20年度は総額79兆5988億円だったってんだが、ちゃんとカウントしておったら、コイツは50兆円は下回っておりそうだよな。この建設工事受注動態統計ってのは、GDP(国内総生産)の算出にも使うチョー重要な基礎データなんだが、スンゴイのは「国交ショウが都道府県に対して、水増し算出を指示しておった」っていう点だわな。まさに「ザ・組織ハンザイの極み」やな。 朝日の記事でも指摘してあったんだが、ちょうど、3年前に発覚した厚労ショウでも、コレは旧・労働ショウの管轄だが、毎月勤労統計におけるデタラメ統計でも、「サンプルをわざと少なくする」っていうレベルにとどまっておったんだが、今回は「データそのものに手を加えておる」っていうブブンで、悪質度において、次元がまるで違う。ま、子供でも分かるやうに例えるなら、実際の試験では赤点しか取れんかったのに、そこに下駄を履かせて進級させておるのと同じだからな。 よくまあ、こんなもんがバレてしもうたもんだが、あー、後追いした今夕の毎日によれば「会計ケンサ院のケンサで発覚したんで、今年度から止めた」かあ。確かに、そうでもなければ、こんなもんは暴き出せんわなあ。他にあり得るとすれば、ソーサ当局によるガサ入れぐらいのもんだわなあ。 んで、朝日の取材に国交ショウの担当者は「ぬあんでこんなことがまかり通っておったのか、分からない」と、スッとぼけておるんだが、コイツが始まったのが「13年度から」ってのが、「いかにも」だわなあ。こんなもん、アベの再登板で例の「アベノミクス」をブチ上げたのと、時期としてはドンピシャリぢゃないか! んもう、アベは森友学園ジケンでの資料改竄もそうだが、「アベ官邸が指示したんで、こうなった」と認めなアカンわなあ(笑) #ほいで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の元衆院ギインの遠山の清チャンだが、今朝(=12・15)のヨミに、その貸金業ホウ違反ジケンにおいて、東京チケン特捜ブのコレまでのザイタクでの取り調べて「『違法仲介を認める』とうたい始めた」と載っておったな。身柄を取るのはいつになるんだろうと思っておったんだが、順番としては、結局、日大理事ちょーだった田中英寿の脱税ジケンが先になってしもうたんだな。となると、清チャンが小菅の住人となるのは、年明けかよ。 ただ、貸金業ホウ違反なんてのは、所詮、「入口」であってだな、本丸は清チャンが大蔵副ダイジンとして、国(=大蔵ショウ)が全額出資し、所管もしておるニッポン政策金融公庫から、太陽光発電関連ガイシャ「テクノシステム」に対する4億円融資実現の方だわなあ。清チャンが大蔵副ダイジンに就任した翌月の19年10月頃、銀座のチョー高級倶楽部で、大先生の腰巾着だった藤井富雄の、さらにそのまた腰巾着だった牧厚も同席したうえで、テクノ社長の生田尚之から100萬円を手渡しされておるんだからなあ。コレを賄賂と言わずして、世の中においては、いったい、何が賄賂に該当するってんだよなあ。 んー、信濃町してみるとだな、どうせ、立ケンされるんだったら、来夏には参院センキョがあるんで、早い方がよかったわなあ。だって、あの河井克行&案里夫婦による買収ジケンを見ても分かるやうに、どうせ、有権者なんてバカばっかだから、こんなもん、タイホ直後はワーワーと大騒ぎしても、すぐ忘れてしもうからなあ(笑) #「2つ上」の続きだが、国交ショウにおける「建設動向受注動態統計」の受注額水増しジケンだが、コイツはコレをスッパ抜いた朝日シンブン以下、「書き換え」としとるんだが、こんなもん、最早、あの森友学園ジケンでの近畿財務局における証拠隠滅とクリソツで、「改竄&隠蔽」だわなあ。おかしい。 あとさ、「受注額水増しの手口」なんだが、業者の都合で何カ月分かをまとめて提出することがあるんだよな。そうなると、朝日はイラスト入りで説明しておったんだが、例えば、6月はゼロ、7月はゼロとしておって、8月にその6月分と7月分を加えた3カ月分を本来であれば計上しておったところ、その「ザ・水増しスペシャル!」によって、さらに、6月と7月の分も遡って追加しとるんだよな。こんなもん、「二重」でのうて「三重」だわなあ。あのイラストも「3段重ね」で、まさに「三重の塔」だからな。だから、コイツは二重、三重どころか、何重までヤッとったんかいなあ。 それと、国交ショウはさっそく、「GDP算出への影響は小さい」と予防線を張っておるんだが、でも、当該ブツの保存期間は2年ってことで、「19年以前のチョーさ票は破棄済み」ってんだよな。ってことは「合法的に証拠隠滅を施した」ってことになるんで、んもう、検証のしようがねえわな。あと、このテの国の基幹統計ってのは、全部で53あるってんだが、コイツは他にもありそうっていうか、あってしかるべきだわなあ。特にアベノミクス絡みの統計データが怪しいよなあ(笑) #「上」の続きで、朝日シンブン以下、当該記事を精読させて貰うたんだが、「受注半年分を1カ月に、自治体カンケイシャ証言」(12・15朝日夕刊)は「さもありなん」だわな。まさに「五重の塔」「六重の塔」で、法隆寺や薬師寺並みの建築構造になっておるんだなあ。 で、今朝(=12・16)の朝日には「国交ショウ、自ら統計書を改竄」「今春まで1年超、ケンサ院の指摘後」とあるんだが、今夕のヨミによれば、会計ケンサ院がコイツを指摘したのは「19年中」ってんだよな。ココでワシが思ったのは、この「国交ショウが自ら統計書を改竄しておった」っていうのは、「今春までの1年超、ケンサ院の指摘後」なんかでのうて、「下駄を履かす水増しコーサクが始まった13年度から」ぢゃねえのかよ。 コイツはどういうことかと言うと、ヤクショってのは須らく、あの予算に象徴されるやうに「積み上げ」だわなあ。俗に「積算根拠」とも言っておる通り、「a+b+c+…=t」(tはtotal(総額)の頭文字)の算式で表せるわな。ココから先はワシのジケンのスジ読みなんだが、今回はまず「t」を先に決めておいて、コイツに辻褄を合わせるべく、「a,b,c…」を嵌め込んでいっておるんだと思うな。 それで言うと、恐らく、都道府県段階でのデータ収集作業においては、朝日が字にしておった国交ショウ作成のマニュアルにもある通り、業者が出し遅れて「ゼロ」と計上しておった分を1カ月分として計上し、さらに当該月も計上しておるブブンで留まっておりそうだわな。ところが、「そこから先」だわなあ、最終的には国交ショウの担当課に集約されるんだが、ワシの見立てでは、恐らく、「『t』の数字」が「上(=アベ官邸)」から降ってきておったと思うんだよなあ。 となると、全部足して足りん時は、さらに再度、下駄を履かせる必要があるんで、そこで最終的に国交ショウの担当課ってのは、「建設経済統計チョーさ室」だわなあ、ココでまた、a,b,c…の数字をいじくっておると思うなあ。だから、まさに「二重計上」どころか、「底なし沼の多重計上」やな(笑) #さらに続きで、朝日シンブン以下、恭しく「統計ホウ違反の恐れ」と、「恐れ」としておるんだが、こんなもん、「恐れ」どころか、モロ、統計データの改竄なんだから、「統計ホウ違反ジケン」だ。最高刑が「懲役6カ月」ってことは、公訴の時効は3年かあ。朝日に顔伏せで喋っておるケンサツOBによれば、建設業者が提出したチョーさ票は、行政側が受け取った時点で「公用ブンショ」とみなせるゆえ、「刑法のブンショ等毀棄罪(最高刑は懲役7年ゆえ、公訴の時効は5年)に当たる」ってんだが、然り。 ちなみに、「公用ブンショの毀棄」ってのは、「ブンショの効用を減少、滅失させる一切の行為」が該当し、例えば、「ブンショ内容の一部を消す」ってのも、ドンピシャリ当てはまるからな。事実、業者が鉛筆で書き込んだ内容について、国交ショウによるマニュアルによれば「空欄にする 『0』ゼロも消す」とあるからな。 いや、待てよ、朝日(12・15朝刊、1社)の当該ブツの写真を見るとだな、例えば「3カ月」を合算する場合、「最新月」には「過去3カ月分の数字」を書き込み、「前月&前々月」については「ゼロを消して空欄にする」ってあるわな。んで、コイツを都道府県は国交ショウに送るんだから、要は、この「前月&前々月」の空欄を国交ショウの建設経済統計チョーさ室で書き込んでおったっていうことぢゃないか! やっぱ、コイツは二重どころのハナシぢゃねえわなあ。 だからさ、このザ・水増し改竄作業スペシャルは、アベが再登板した「13年度」から始まり、そのアベが退陣した「20年度」で終わっておるってのが、全てだわなあ。ま、今回の統計ホウ違反&公用ブンショ等毀棄ジケンのキモは、ワシのスジ読みでは「アベノミクスの数字の辻褄合わせ」や。どうや、アベ、ワシの見立ても、そうまんざら的を外してはおらんだろうが(笑) #まだ続くが、コレだけギワクがオモテに出とる以上、こんなもんは一般からの刑事告発が出なくても、マトモな特捜検事であれば、当然の助動詞として内偵に動かなアカンわな。まずは関係先にガサをガンガンとかけマクって、ブツを押収したうえで、この「統計ホウ違反&公用ブンショ等毀棄ジケン」なんてのは、まさに入口であって、建設ショウ絡みのサンズイのネタなんて、ゾロゾロと出てくるよな。東京チケン特捜ブが手一杯で、そこまでデキんというのであれば、首都圏では、横浜、さいたま、千葉の各チケンには特捜専門の特刑ブがあるんだから、ゲンバで主導権を握っておるのは、次席なんで、ヤル気のある次席はおらんのか? 思うんだが、シンブン社とチケンってのは、つくりとしては同じっていうんか、まさに「検事正=支局チョウ(本社の場合は社会部チョウ)、次席=デスク、ヒラ検事=記者」だわな。支局チョウは概して、紙面に嘴を挟むってことはほとんどせんで、経費の書類にめくら判を押すだけで、日々の業務はデスクに丸投げしておるんで、ケンサツもワシが知る限りではそうだ。 ワシが大毎時代の初任地の高知で次席でおった三井環のオッサンで言えば、上司の検事正に夜回りかけても「全部、三井君に任せているんで、詳しいことは三井君に聞いてよ」だったからなあ。30年以上前に、リクルート疑獄の端緒をスッパ抜いたのは朝日シンブンのヨコハマ支局だったが、ココのデスクだった山本博ってのが抜群で、神奈川ケンケイ2課が立ケンを断念した川崎市助役のサンズイを「コレはおかしい。掘り返せば何か出てくる」と、若い支局員のケツを叩いた結実だからな。 それと、今朝(=11・16)の神奈川シンブンだと、恐らく、共同電だと思うんだが、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の元衆院ギインの遠山の清チャンについて、東京チケン特捜ブが「近く立ケンする方向で調整している」ってんだが、シンブン用語で言うところの「近く」ってのは、「一両日中」のことだからな。今日、もしくは明日中に清チャンがタイホされなかった暁には、嘘ニュースもエエところなんで、いい加減なこと書くなってんだ、このアホンダラが! #で、国交ショウ(旧建設ショウ分)を舞台とした建設工事受注動態統計の改竄ジケンで、今朝(=12・17)の朝日に、「19年11月に会計ケンサ院がコレを指摘後、改竄量を減らした」との続報が載っておったんだが、繋ぎ記事とはいえ、ハナシが枝葉に逸れつつあるなあ。やっぱ、会計ケンサ院ってのは、それなりに発言力はあるんだな、だから、コイツを機に、都道府県を巻き込むのは止めたってことなんだな。あと、改竄量をそれまでは「法隆寺や薬師寺並みに五重の塔、六重の塔」にしておったのを、「水増し分は前月のみ」と、「二重の塔のみ」に高さ制限をかけたってことだわな。 ただ、キモは「とはいえ、会計ケンサ院の指摘があっても、水増し操作は続いた」ってことだわなあ。コイツが打ち止めになったのは20年度末をもってってことで、だから、今年4月から正常に戻したってことだが、コレはワシの見立てでは「アベ退陣の賜物」や。動機は「アベノミクスに厚化粧を施すため」やな。それで言うと、今回の朝日シンブンのスッパ抜きってのは、その氷山の一角がチョロっと覗いたってだけで、その第三者イイン会なんて「いかに、ハナシを矮小化させて、ケリをつけるか」ってのが、最大の眼目だからな。だから、コイツはケンサツでないと、膿は出し切れんで。しかし、あのケンサツですら、森友学園ジケンを見れば分かるやうに、腹黒川がおれば、赤子を捻るが如く潰せるんだからな。 それより、この建設工事受注動態統計のサンプルってのは、全国にある約48万社のうちの約1万2千社で、コレまで水増し操作が行わておったってのは、廃棄されずに手元にブツが残っている19年5月~20年3月分においては、「約11%」ってんだよな。そこでワシが勘繰るのは「t(総数)」に辻褄を合わせるために、厚労ショウでバレた毎月勤労統計のやうに、「サンプルをネグっておった」ってことも、どうせヤッとりそうだわなあ。 それと、建設ショウの担当者の説明だと「ブツの提出が遅れる業者は事業規模が小さく、受注高も少ないケースが多いため、影響は軽微になる」と、さっそく、幕引きを画策しとるんだが、このサンプル業者ん中に、鹿島や大成、大林といった巨大ゼネコンも入ってそうだわな。ココの数字をいじり倒すと、オイシイし簡単なんで、ワシはヤッとると思うんだが、とにかく、会計ケンサ院のケンサが入る前のブツってのは「19年5月~同年10月」ってことになると、んもう、逃げ切りモードに入っておるんだろうなあ(笑) #ほうー、その高知県香南市の市営住宅解体工事の競争入札を巡る最低制限価格漏洩ジケンで、今日(=12・17)、高知チサイであった元同市議の志摩村公夫に対する初コーハンで、本人は「(値段を聞いたのは)課長ではなく、清藤市ちょーです」とうったのかあ。いやあ、ココでワシが喋った見立てが、バッチシ、当たってしもうたやないか! 今からでも遅くねえんで、高知チケンは、この前市ちょーの身柄を取らんとだわな。 言わせてもらうが、コイツは高知ケンケイ2課の責任でのうて、きっちりとしたソーサ指揮がデキんかった高知チケンの責任だ。ま、次席は検事の辞表を出さんとだわなあ。悪いけど、ケーサツは何も悪くない。ケーサツの捜査能力なんてのは、そもそも、この程度のもんなんだから、「それ」をフォローするためにケンサツがおるんだからな。未成年の子供に親の保護が要るのと同じだ。 それはそうと、近所の本屋に平積みになっておった柳沢高志(日テレ政治ブ)の『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』(文藝春秋)を身銭を切って買うてきて、2時間ほどで読み終えたで。文章がこなれてて読みやすい。そもそも、77年3月生まれで、東大院修了後、02年入社のこの柳沢ってのは、報道キョクではずうーっと社会ブのジケン担当で、15年5月末に当時、NY駐在だったんだが、ココで「帰国後は官房ちょー官番をヤッてもらう」との内示を受けて、初めて政治ブ勤務となっておったってことで、シンブンも含めて他社の政治ブ記者とは、相当、毛並みが違っておるんだな。 ってのは、どこもそうだが、政治ブで勤務するキシャってのは、そうやって社会ブでジケンをバリバリにヤッとったのが回されるってのは、ま、皆無でないにしても、ほとんどないわな。それで言うと、もう30年近く前だが、ワシが大毎社会ブが政治ブの出張応援に回され、細川護熙の総理番をしておった(94年1月~3月)を思い出したなあ。官邸で社会ブ、それも大阪の人間が取材するってのは、もちろん他社ではゼロだったし、諸々、ワシは浮いておったなあ。旧官邸のソーリ執務室前で、細川が出てくるのをダーッと待っておる間、退屈しのぎで他社の人間ともアレコレと雑談するんだが、よくヨミのおねえちゃんに「古川サンて、やっぱり大阪の社会ブのジケン記者よねえ」と言われておったのを思い出す。 だから、この柳沢ってのは、最初の半年近くは、全然、ガースーからは歯牙にもかけられなかったんだが、グアム訪問を機に一挙にガースーの方から囲い込みに入ったんだわな。柳沢はガースーが総理ダイジンになってからも、スマホで直電し合うカンケイだったんだが、ワシが知りたいのは、他の官房ちょー官番はどうだったんだよ? この柳沢以外にも直電するキシャがおったかどうかは、知りたい。ま、政治ブと社会ブってのは、所詮、「水と油」なんで、自分で言うのも何だが、ワシは大谷翔平ばりの「ザ・リアル二刀流スペシャル」やな(笑) #で、昨日(=12・17)のam10:20頃、ナニワはキタの大阪市北区曽根崎新地1ー3-17の堂島北ビル(8階建て)の4階に入居する「西梅田こころとからだのクリニック」で発生した放火ジケンなあ、当時、同クリニックにおった28人(男17人、女11人)が巻き込まれて、うち、27人が心肺停止で、24人の死亡が確認されておるってんだが、とにかく、スンゴイわな。 どうも、ゲンバから約3.5km西に住んでおる、同クリニックに通院しておったオトコ(齢61)が、そこに乗り込んで、液体が入っておったらしい紙袋を、暖房器具のところに投げ込んだんで、火が一気に回ったってんだな。MBCに関テレは「ガソリンとみられる」ってんだが、しかし、量にもよるが、あの燃え方だと、ガソリンでのうて、灯油かもしれんわな。ま、このテの1課ジケンの鉄則としては「構えは広く」なんで、現時点では予断を排して、「あらゆる可能性」を想定して、ゲットした証拠(証言も含む)をもとに、ジケンの全容解明をせんとだわな。 折しも、今夕OAのTBSの報道特集は、同期入社で文春で漫画のコラムを連載しておる「ウガッキー」こと宇垣美里からは「れなチャン」と呼ばれておるんだが、でも「れいな」が本名の、なかなかべっぴんの女子アナの皆川玲奈をゲンバに放り込んで、聞き込みをヤラせておったんだが、もちろん、地元のMBSとも連携してだろうが、さっそく、通院しておった患者にもハナシを聞いておったな。院長は「患者のハナシに熱心に耳を傾けてくれる、とてもいい先生だった」とのことだが、とにかく、諸々、コレからだわなあ。犯行に至るには、必ず動機がある。もちろん、「恨みつらみ」だが、ま、そう簡単には出てこんだろう。ABCの取材に応じておった院長の父親は「倅はトラブルがあって、ケーサツには話している」かあ。何かある。 それで、ネット検索かけると、同クリニックのHPが出てくるんだが、院長は「西澤弘太郎」で、「97年埼玉医科大率」とあるんで、今、齢50前後かあ。たぶん、関西人なんだろうなあ、経歴も載っておって、まずは勤務医として経験を積んだ後、12年に西澤クリニック診療内科を開業し、15年に現在のクリニックに移行しとるんだな。ココは場所がエエんで、今、「うつ」を患うのがイッパイおるんで、恐らく、相当、流行っておってカンジだわなあ。水&日は休みで、土曜以外は夜10時まで開業しとるってんだから、とにかく、勤め人の患者が多そうだわなあ。ワシもまだバリバリ現役のジケンのブンヤなんで、ココは大毎社会ブ時代を思い出して、んもう、れいなと一緒に聞き込みをヤリたくなったで(^^) あー、大阪フケイ1課は、同クリニックに通院しておった谷本盛雄(齢61)を、今度の放火ジケンのヒギシャとして発表か。とりあえず、今んところ一命は取り留めておるようだが、あの京アニ放火ジケンの青葉真司のやうに、コイツは生き延びて、動機をうたってもらわんとだわな。京アニの方は死者36人だったんだが、コレに匹敵する惨事になってしもうたな。もちろん、このテの1課ジケンってのは、全国どこでも起こり得るんだが、とはいえ、全般的に見ると、やっぱ、エグイのは関西多いわなあ。それで言うと、ワシが地で大毎に放り込まれてしもうたってのも、つくづく、運の尽きだったわな。どこもそうだが、東京ホンシャと違うて、大阪ホンシャは「ジケン取材がデキん」のは、そもそも、人間としてカウントされんからなあ(笑) #「上」の続きで、さっそく、アエラドットに地元なんで今西憲之が記事を投稿しとるんだが、この谷本盛雄(齢61)ってのは、「アル中でトラブルが絶えなかった」ってのと、文春オンラインによれば、離婚歴があり、以前、倅のアタマを包丁で刺して、サツジン未遂でタイホ、キソされて、懲役5年を食らっておるのかあ。それもあって、精神科か心療内科か、恥ずかしながら、双方の区別がよう分からんのだが、とにかく、通院しておったってんだな。ただ、とにかく、まだ、初動なんで、諸々、コレからだわなあ。 犯行の動機っていうか、原因だが、1つではないと思う。大まかにいくつかあって、それが絡み合うておるって、カンジだわな。だから、今回、火を点けたクリニックとは、明確な、決定的なトラブルが存在しておったのか、それとも、微妙に折り合いが上手く行かなったのか、いずれにしても、何かあったんだろう。もっとも、この谷本ってのが、端緒があったにしても、一方的に被害妄想を膨らませておったかもしれんし、現時点では、何とも分からんなあ。 ただ、コレまでの情報で少し引っかかるのは、あのクリニックってのは、梅田のチョー一等地だわな。HPによれば、15年に今んところに引っ越してきとるんだが、このヒギシャの谷本ってのは、"客層”としては、周りから完全に浮き上がっておるわなあ。今、特に勤め人を中心に「うつ」を始めとして、「心の病」は多いと聞くよな。その精神科の通院歴ってのも、例えば、この谷本は、以前は違う診療所だったのが、変更して今んところに来たとか、そこからして、とにかく、徹底的に調べ上げんとだわな。 それと、コイツはワシの見立てっていうよりは、ま、現時点では、見立て以前の仮説でしかねえんだが、ジケンの真相解明のための補助線っていうか、1つの斬り口として、「患者をクスリ漬けにしておる精神医療のヤミ」ってのは、どうだよ? んー、この谷本ってのは、当該クリニックに火を放って、自分も死ぬツモリだったんかいなあ。だとすると、ぬあんで、ココまで追い詰められておったのかだわな。もちろん、ベースに貧困や精神疾患はあるだろうが、ま、飽くまで、とりあえずは背景としてだろうなあ。だから、それはガソリンであり、灯油であって、そこに火種を放たんことには、燃え上がらんからな。 あー、今晩(=12・19)、今西憲之がアエラドットに投稿しとる記事では、谷本が行きつけの飲食店主のハナシとして、数カ月前のことだが、「(クリニックからは)クスリばっかり出されるが、合わない」と愚痴をこぼしておったのか。で、普段はおとなしいが、酒を飲むと、豹変するってんかいなあ。だから、「(谷本は)火を点けるようなタマではない」かよ。んー、ワシの見立てだが、この谷本ってのは、当該の心療内科のクリニックでは「昔からの客」だったんかいなあ。つまり、「今の梅田はキタ新地の一等地に引っ越す前から」だが、で、ワシの推理だが、引っ越してからは、客層を変えて、「カネづるになる近場の勤め人」にシフトしていって、アル中の谷本には、ま、「クスリさえ、出しておけばエエ」ってことで、適当にあしらわれておったってことは、ねえのかよ? #続きで、今朝(=12・20)の朝日の「ライターで放火か⁉」以下、各紙軒並み1面アタマで続報を載せておるんだが、大阪ホンシャ発行版ならともかく、東京ホンシャ発行版では、騒ぎすぎやな。あの程度のハナシであれば、1社左肩で十分だ。「犯行も計画的だった」ってんだが、通常、「計画的」との物言いには、「半年」、せめて「1カ月」の準備期間は要るで。こんなもん、何かにキレて、当日に思いついたレベルだ。ま、京アニ放火ジケンは、ゲンバが京都シキョク管内だったのに対し、今回は梅田の一等地で、大阪ホンシャの社会ブが直接タッチするんで、扱いが大きくなるのは分かるんだが、でも、それは大阪紙面でのハナシだ。 それはそうと、日テレ政治ブの柳沢高志によるガースー本だが、今日発売の週現に、ガースーが事前に報告がなかったことにヘソを曲げて、ジム所への「出入り禁止」にしたことを受け、汐留は突如、人事をいじって、この柳沢を与党担当キャップから、夜のニュースのゼロに左遷したってんだな。ぬあんとも、ガースーもケツの穴が小せえんだが、週現も「ウチから出さんで、文春から出しやがって、懲らしめてやる」っていう筆致だわなあ。 だいたい、『孤独の宰相』というタイトルに象徴されておるが、そもそも、「コレでもか!」っていうぐらいのヨイショ本だからな。この本によって、ガースーの価値を高めこそすれ、貶めてはおらんのだから、この程度で斬りに出たガースーの器の小ささが分かるな。ま、ガースー番だったことで、ホンマ、よう書いてはおるんだが、頁数による制約か、知り得てないのか、それとも、知ってはいるんだが、わざと端折ったのか、肝心なことが抜け落ちておる。まず、1つは「腹黒川人事」やな。間違いなく、例のナイカク人事キョクを通じて、嘴を挟んでおるわな。 あと思ったのは、確かにガースーにはピッタリとくっついておって、それゆえに見えておるブブンと、逆に、それゆえに「見えなくなってしもうとるブブン」があるわな。例えば「総理ダイジンになっても、官房ちょー官時代の癖が抜けずに『守りの発信』だったのが痛かった」ってのは、確かにうわべではそうだが、それよりも、アベの総理ダイジン末期から、ケンサツが動き出して、河井夫婦の身柄を取ったりとか、まさに「腹黒川失脚」を機に、息を吹き返したからな。柳沢はコレを敢えて無視したのか、それとも気づかなかったのか、それはワシ的には、ウラを取りたいわな。 #で、今夕(=12・21)の各紙に、「19年12月以来の、2件3人に対する死刑シッコー」ってことで、火曜日は閣議後のカイケンがあるんで、たぶん、そこで垢レンガを所管するダイジンの古川禎久が、ジム方から渡された紙を見ながら、チョロっと喋ったってことなんだろうが、「厳罰化ではハンザイの抑止力足り得ない」というワシの信念からして、「死刑廃止」の立場から、古川は古川に対して、猛抗議する。 ただ、ネットの記事を見ると、この古川は「午後になって、臨時カイケンを開いて、喋った」ってんだな。「シッコー命令書にサインしたのは17日で、慎重に熟慮を重ねた」ってんだが、嘘に決まっておるわな。恐らく、こういうのはフリーの人間も出れるんだろうから、例えば、ワシが「運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておるタナリュウこと田中龍作とかは、垢レンガに乗り込んで行って、声を張り上げてシバキ倒すんでのうて、「粛々と詰めるシツモン」をせんとだわな。「ぬあんで、このタイミングで、この2件3人に対して死刑シッコーしたのか?」は要る。 まずは、タイミングだが、基本的には通常国怪が終わった夏場と、臨時国怪が終わった後の年末の2回だわな。で、麻原彰晃以下、オウムの連中クビを一斉に締め上げたケースは例外だが、だいたい、1回につき、2人だわなあ。今回、3人だったってのは、まる1年間のブランクがあったんで、そのバランスだろうな。 で、この死刑シッコーってのは、極めて政治的なアンケンなんで、いろんな要素が加味されるわな。セー権交代によって、民主党セー権時代は、死刑シッコーの数が減ったんだが、でも、死刑廃止論者だった千葉景子が、10年夏の参院センキョで民主惨敗、本人も落選を受けて、「死刑がどんなもんか見てみたかった」とシッコー命令書にサインしたやうに、まさに「いろいろ」だ。 #「上」の続きで、それで言うと、第1次自公セー権でコイズミんときの法務ダイジンだった杉浦正健は「自らの信念として死刑シッコーはできない」と、命令書にサインせんかったのもおる一方で、鳩弟や谷垣みてえに2桁の人数を、さながら、マシーンの如く死刑シッコーしとるのもおって、ホンマ、法務ダイジンのキャラによって、「いろいろ」だ。その点、この古川ってのは、就任カイケンで「死刑制度がある以上、サインを拒否はデキない」ウンヌンと、ま、差し障りのねえことしか喋っておらんから、管轄は刑事キョクの刑事ソーム課だが、そこらの足元を見て、未シッコーで溜まりマクっておる死刑囚の中から、適当にチョイスして書類をこしらえ、古川からめくら判を貰うてオシマイだわな(笑) それで、19年12月を最後に、垢レンガの死刑シッコーが止まっておった理由だが、コイツはチョー簡単で、アベんときの19年9月のナイカク改造で、法務ダイジンに放り込まれておった河井克行が、文春砲のエジキになって、嫁ハンの案里の参院センキョでの買収ジケンで引責辞任となった後、東京チケン特捜ブにタイホ、キソされておったからな。垢レンガを所管するダイジンがこのザマでは、さすがに、死刑シッコーに対して、気が引けたんだろう。だから、しばらく、休んでおったんだワ。 それはそうと、今朝(=12・21)の毎日とヨミに、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインで財務副ダイジンだった遠山の清チャンだが、「近くザイタクでのキソへ」と打っておったな。要するに、清チャンが貸金業ホウ違反ジケンについては、大筋で認めちゃったんで、タイホは止めにして、テクノシステム社に対するニッポン政策金融公庫からの5億円融資アンケンについてのサンズイは、お目こぼしってことかよ。以前、ココでワシはこの司法取引の構図も喋ったんだが、まさか、また、ピッタシカンカンで大当たりなんかよ。ったく、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! #で、今、世間をお騒がせしておる、松田聖子と神田正輝の一人娘の神田沙也加の変死ジアンなんだが、ハッキリ言って、コレはワシの持ち場ぢゃねえし、それ自体は、ほとんど関心がねえんだが、とはいえ、ワシもジケンのブンヤなんで、「1課ジケン」ということで言うと、「で、ゲンバの状況は、どんなんだよ?」と思っておったところだったんだ。それで、変死ジアンの詳細について、マトモな記事がない状況で、じつは、今しがた、ま、顔出しでもエエんだろうが、どうも、本人が出して欲しくないっぽいカンジもしたんで、とりあえず、顔伏せにしとくが、ワシの顔見知りで、芸能ネタが好きなフリーのブンヤから、今しがた電話があり、「アレはジサツや転落ジコでのうて、コロシだ」と耳打ちされたで。 それで、沙也加がミュージカル公演のため泊っておった、札幌のホテルの22階の部屋だが、デイリー新潮が「安全確保のため、15㎝しか開かないが、コロナ禍対応による空調のため、それ以上、開けれるようにしていた」っていうのは、勘違いっていうか、嘘ニュースってことだ。ってのは、元々は窓は全開デキるんだが、窓枠には「ストッパー」と呼ばれる器具が取り付けてあるため、「15cmまでしか開けれない」ってんだな。通常は、その窓は開かないんだが、コロナ禍対応で、ホテル側に鍵を頼めば、その15㎝までは開けることがデキるものの、それ以上は無理ってんだな。そのストッパーを取り外すには、特殊な工具が必要だが、ホテルにはそれはなかったってんだよな。だから、現実モンダイとして「あの部屋から誤って外に転落するってのは、あり得ない」ってんだな。逆に言えば、そんなふうに、オイソレと宿泊客が転落してしもうた日には、ホテル側だって、責任モンダイになるからな。 だから、沙也加は、一昨日(=12・19)の午前10時頃、父親の神田正輝と電話で喋っておって、その時点では、元気だったってんだが、その約1時間後かよ、スタッフが連絡を取ろうとしたら、つかなくて、それで動いたら、14階ブブンのテラスみたいなところで倒れておったてんだよな。んで、当該ホテルの屋上ってのは、鍵がかかっておって、出れないってことで、その日は雪だったのかよ、屋上には足跡もなかったってことで、可能性として、イチバン考えられるのは、そのわずか1時間で、何者かがストッパーを取り外して、ホテルの窓を開け、そこから突き落としたってことになる。 ゆえに、コイツが「コロシ」という前提でハナシを進めるのなら、ま、ヤクザ筋だろうが、間違いなく、プロの手口やな。事前に沙也加がココに宿泊することを知ってて、そこから入っておるんで、まざに「ザ・計画性の極み」やな。何やら、ワシはイケダモン大先生んところの創価ガッカイをビシバシと批判しておったのに、突如、転落死にさせられてしもうた東村山市議・朝木明代の「それ」を思い出すなあ。アレも、大先生の御庭番だった藤井富雄との蜜会ビデオを隠し撮しておった、後藤忠政率いる後藤組の関与が取り沙汰されておるからなあ。 ハナシを戻して、「コロシの動機」だが、そのネタ元のフリーのブンヤとアレコレと喋ったんだが、もちろん、現時点では「?」なんだが、ワシが「松田聖子にカネをせびっておるのでは」と水を向けると、聖子は02年頃に、周防郁雄んところのバーニングから独立しようとして、朝堂院大覚んところに駆け込んで、相談しておったってんだが、ただ、相当前のハナシなんだよな。あと、沙也加は最近、ミュージカルの仕事をしてて、今度の札幌は『マイ・フェア・レディ』だったんだが、今回、このプロデュースを担当しておったのか、とにかく、「沙也加は、宮本亜門の弟子」ってんだよな。この宮本亜門は、ココんところ、かなり政治的なコメントもしとって、「腹黒川はケシカラン」と喋っておったってんだが、「んー」だわなあ。 ただ、そのフリーのブンヤが言うには、「各社の道警キシャ倶楽部の連中が、コトの詳細について吐き出すよう、全然、突き上げようとしておらんで、おかしい」ってんだよな。ってのは、今回の沙也加の変死ジアンについては、ケーサツからは何の発表もなくて、カイケンすら開かんってんだな。今朝のヨミ電子版で「沙也加はジサツとみている」との記事がupされておったんだが、コイツもソーサ幹部との立ちバナシみたいなのを、チョロっと字にしておっただけだってんだな。 っていうか、そもそも、ジケンのブンヤであるなら、ゲンバにも足を足を運んで、きっちりと取材せんとだわな。だって、コレだけの有名人なんだから、当然、フォローは要るからな。とにもかくにも、マトモにジケン取材をしようとしとらん大シンブンのサツ回りキシャだわな。少なくとも、ワシの経験では考えられないワ。だから、そいつに「だったら、紙のバクダンに持ち込んで、それで原稿料を貰え!」って言ってヤッたんだ(笑) あー、死刑シッコーだが、今晩(=12・21)、23:47upの神戸シンブン電子版で、04年に加古川市での7人刺殺ジケンで死刑ハンケツが確定しておった藤城康孝(齢65)は、どうせ、カネがなかったんで、私選弁護人が付けれなかったんだな、で、ずうーっと国選弁護人を務めた弁護士が、顔出しで喋っておったことには、「精神鑑定により、減軽の対象となる心神耗弱を主張したのだが、全く認められなかったのは残念」かあ。であれば、コイツは再審請求の対象になり得るわな。んー、法務ダイジンの古川ナントカは「精査して、選んだ」ってんだが、んもう、嘘八百もエエとこやないか!
by toshiaki399
| 2021-12-14 16:52
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||