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2021年 10月 19日
いよいよ、ニッポン列島、カイサン&総センキョとなり、秋祭り本番を迎え、わちきも熱血フィーバーの波に乗り、さらにホットに、この国のド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて、今日もまた、その膿をとことんまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、絶賛発売中ゆえ、ぜひ、心ある有権者においては、本書を熟読玩味の末、この総選挙においては、賢明なる投票行動に至られることを願う次第だ。 自公連立から、もう、まる22年が経ち、その間、3年4ヵ月の民主党セー権時代の下野を除くと、一貫くして連中は、与党の座にあったワケだが、ワシのフリーのブンヤとしての活動ってのは、見事なまでにコレと軌を一にしておる。ま、意図してそうなったというよりは、後を振り返ると、結果としてそうなっているだけのことだ。20年超というのは、決して短いとは言えないだろう。 「売れっ子の物書き」の路線を目指すなら、他に選択肢はいくらでもあった。自分で言うのも何だが、そのへんの連中よりは取材力も文章力も、全然、あるのだから、とにかく、大手出版社を始めとして、そうした商業資本の眼鏡に適うような商品を生み出すことなど、いくらでもできただろう。「敢えてしなかった」とでもいうのか、結果として、「そうならなかった」というのは、とどのつまり、ワシという人間がそういう道しか歩めないキャラということに尽きるのだろう。 その点、元週刊新潮編集ブの門田隆将こと門脇護が、作家として独立後、信濃町を題材にして書こうとしないのみならず、コレに完全にダンマリを決め込んでおるというのも、ある意味、非常に賢いと言えるだろう。だから、「売れっ子」になれたのであって、あの佐藤優と同じだ。というのは、藤原弘達が『創価学会を斬る』(日新報道)を上梓した半世紀以上前とは、時代状況は全く違うからだ。 ワシと同じ慶応仏文科出身の遠藤周作が「自分はアスハルトの道ではなく、砂浜を歩いてきた」と、要は「不安定な自由業を選んだが、その分、安定した勤め人にはできない足跡を残してきた」と述懐しているのだが、所詮はキレイゴトだ。なぜなら、小説は「フィクション」、すなわち、「虚構=嘘」ゆえに、いくらでも逃げ通せるからだ。別に「遠藤はケシカラン」と言っているのではない。遠藤とワシとは、生きておる場所が、そもそも根本的に違うのだ。なぜなら、ワシが歩いてきて、そして、これからも歩んでいくのは「底なし沼に通じておる泥濘(ぬかるみ)」に他ならないからだ。しかし、悔いは全くない。 #超ローカルなハナシで恐縮だが、この日曜日の「10・17」に投開票のあった、ワシの住んでおるヨコハマ市議会の補欠センキョ(金沢区)は、立民新人の佐久間衛が18,596票で、保守系無所属の元職(当選3回)の石渡由紀夫の15,475票を降して初当選したんだが、ぬあんと、投票率が「21.10%」で、「ま、こんなもんか」だわな。ただ、コレだけの低投票率でも、セー権与党の自公が勝てないってのは、大きいで。 それもさることながら、この投票結果だが、翌朝の朝日とヨミの、もちろん神奈川ケン版には、選管最終確定票が入っておったのだが、毎日と産経は、夕刊セットの13版地域とはいえ(もっとも、産経は朝刊のみだが)、地方版の締切時間が早いんだな、落としておる。理解に苦しむのは、地元の神奈川シンブンで、翌朝紙面では「佐久間当選」は打っておったものの、「選管最終確定票」は入っておらんのだよな。コレが足柄や湯河原といった辺境の田舎ならまだしも、ヨコハマ市内で入っておらんってのは、「いかがなものか」だわな。どこで印刷しとるんだろうなあ。 折しも、この7月にヨコハマ市は水道料金の値上げをヤラかし、それからいよいよ、初の検針票がポストに入っておって、請求は2か月分まとめてだが、前回(7~8月)は使用量7㎥で3124円だったんだが、今回(9~10月)は使用量6㎥で3260円と、やっぱり上がっておる。ワシは1人暮らしなんで水量は少ない方だが、市の試算だと、平均的な使用量(1か月11㎥)だと、13mm口径では111円の値上げになるんで、請求は2か月分まとめてなんで、222円のupになる。 コイツは、まだ、ガースーが本当の市ちょーだった去年の12月ギカイだったわな、マトモな説明は議論もなく、「どうせ、自公が多数だから、しょうがない」と言ってしまえばそれまでなんだが、水道料金の値上げ条例を可決しておるんだわな。そのとき、ワシはココでも喋ったんだが、最大のガンは「今後、約20年をかけて西谷浄水場の再整備に約1千億円もかける」ってことなんだわな。 そもそも、「この西谷浄水場の再整備ってのが、どういう内容なのか」、そして、「コレが本当に必要なものなのか」についても、説明や議論が一切ないまま、市ギカイ自公によって、強姦サイケツされてオシマイだったんだよな。ヨコハマ市は、国政に先駆けて、小此木ハチロウを叩き落として、セー権交代を果たしたんだから、もう一度、仕切り直しをしろってんだよな。いいか、佐久間、ワシはこのチョー低投票率の中、投票用紙に名前を書いたんだから、ヨコハマ市議会で徹底追及しろってんだ。でなければ、総センキョでは、比例で「共産党」に入れるからな、分かったか! #で、今朝(=10・20)の毎日によれば、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出しっぺになっておる、例の「侮辱罪の厳罰化」に名を借りたネット規制にビビリマクって、総センキョ公示に合わせて、ヤフーが昨日、その対応サクとして、ぬあんと、ヤフコメに「不適切投稿」を自動的に峻別して、削除(=非開示)にする専用のAIを取り付けたと発表したってんだが、かなりのマンガだわなあ。んー、談話で出ておった弁護士の佐藤大和(齢38)ってのは、芸能人や著名人に対する誹謗中傷タイサクに入れ込んでおるってことで、コレをいいメシの種にしておるらしいんだが、「週刊誌の中には、記事自体が中傷だったり、プライバシーを侵害するものもある」と、「いいぞ、いいぞ、もっとヤレヤレ!」と、スタンスがまさに信濃町と瓜二つなんだな。 ただ、そうやって実際にネット中傷を受けたスマイリーキクチというお笑い芸人にもハナシを聞いてて、「削除されなければ、中傷ではないのか」としたうえで、「コメントを非公開にするだけでは、どのような誹謗中傷が行われているのか確認できず、被害者側も対策が取れない」ってんだが、ぬあんて言うないなあ、記事自体に、こうした方法を取ることへの根本的な疑問であり、批判が皆無だわな。 だって、当該ヤフコメが不適切投稿かどうかのハンダンは、「AI」、すなわち、機械がヤルわけであって、ヤフーにしてみればだな、「そういうのは、AIが全部、ヤッていることなので、わが社には何の責任もありません。文句があるのなら、そのAIをこしらえたソフト製作会社に言ってくれ」ってことだわなあ。だから、コイツは、今後というより、既に導入済みだと思うが、ロボット兵器が人間をコロシた際の責任の所在であり、さらには、自動運転のクルマが人を撥ねてコロシた場合の「それ」がどうなるかってのと、同じだ。 おっ、PCを買い替えて、今まではヤフーの画面から入っておったんだが、設定がよく分からんくて、ニフティの画面から入るようになっておったところ、さっそく、ニュースネタのラインナップに「ヤフコメAI判定に疑問」ってことで、タレントのフィフィがツイッターで批判しておったってんだが、当たり前だ。この件は、あのプロレスラーの木村花の自殺を機に、「芸能人に対する誹謗中傷」に特化しておるっていうような印象を持つかもしれないが、だって、侮辱罪の適用対象というのは「私人、公人を問わない」んだからな。こんなもん、あの木村花なんてのは単なる撒き餌に過ぎず、メインはアベであり、なっちゃん、そして、イケダモン大先生らに象徴される"公人に対するネット中傷"をビシバシと取り締まるのが、真の目的だ。 さっそく、ヤフーの広報文に目を通したんだが、そもそも、コレだと「どういう投稿が該当するのか」が全く分からんのだが、「それ」の判断を「AIに委ねる」ってんだからな。本質的には、この侮辱罪の厳罰化ってのは、薩長の藩閥明治政府が、事実のあるなしにかかわらず、役人の職務について悪口を言うのを禁じた讒謗律に、シンブン投書の際の匿名を禁じた新聞紙条例をこしらえて、自由民権運動弾圧に乗り出したのと、本質的には同じだ。 #「上」の続きっていうか、わちきのパソコン購入劇で、コレまでのXPだと、例えば、タナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログが見れなくなって、ま、それぐらいは、全然、エエんだが、長時間っていうか、10分ぐらいかいなあ、使っているとキーボードの動きが異様に重くなって、支障が生じ始めたんで、「さすがに限界だな」と思い、とはいえ、アキバまで行くには遠いんで、近場だとヨコハマ駅西口周辺に、そのテの店があるんで、で、10のヤツが1萬9800円(税抜き)があったんで、「コレでエエわ」と買うてきたんだ。 そしたら、オマケで「ソフマップ限定 中古パソコン購入特典」ってことで、「WPS オフィス2」とかいう5千円相当のソフトが付いておって、後で分かったんだが、コイツはキングソフトっていう中国のメーカーの商品なんだな。通常、「オフィス」と言えば、マイクロソフト製で、値段ももっと張っておるんだが、どうも、このオフィス2の方は、所謂、ジェネリック薬みたいなカンジだな。 で、指示書にあるアドレスを入力して、インストールを試みたんだが、それをたまたま、マイクロソフト運営のMSNのサイトからヤッたところ、ぬあんと、当該画面にアクセスできんのだよ。だから、いったん、諦めたんだが、「ひょっとしたら」と思って、今度はヤフーから当該アドレスを入力したら、一発で出てきたんで、「ナニコレ?」だったわなあ。ワシの推測だが、マイクロソフトにすると、「中国の海賊メーカーごときがマネしやがって」とカチンと来ておるんだろうなあ、それで、自動的にはじくように検索エンジンに仕掛けておるんだよな。 閑話休題で、ワシは『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館、ハードカバー・542頁、2000円+税)を上梓するにあたって、「デジタル技術とは何か」について、徹底的に調べ上げたんだ。コンピューターってのは、かつては「電子計算機」と呼んでおったように、その根本的な原理とは、19世紀の英吉利の数学者であるジョージ・ブールが編み出した「0と1」の2つの数字を使い、「真理値表」と呼んでおった「AND」「OR」「NOT」の3つの演算によって、すべての論理が表現し得るとした「ブール代数」に拠っておる。要は、コンピューターってのは、このブール代数を計算する機械なんだが、じつはコレこそが、「デジタル」という力の根源なんだよな。 そこで、大事なのは、こうしたコンピューターってのも、所詮、ただの道具でしかないことだ。とはいえ、通常の道具と違うのは、「人間の脳味噌の機能を代行する」ってことで、コイツが最大の肝だ。そもそも、裸の計算能力に関しては、コンピューターは「1秒間に1兆回」のレベルなんで、最早、人間が逆立ちしてもかなわんわな。それで言えば、「将棋ソフト」が人間を超えるなんてのは、当たり前で、「それ」をもって、AIだナンダと持ち上げ過ぎると、おかしなことになるワケだ。 だから、あの「人工知能」ってのは、なかなかのネーミングなんだが、コレによって、所詮、道具でしかないコンピューターが「脳の機能の代行」しておるために、「機械が支配している」という錯覚を与えてしまっておることだ。当然のことだが、コンピューターに善悪を判断する倫理感などないし、「それ」を最終判断するのは、道具を使う人間の側だ。ところで、ヤフコメだが、孫正義のことをアレコレと書き込むと、そこはやっぱ、特製AIが気を利かせて、ピャーッと削除してくれるんだろうなあ(笑) #ほいで、総センキョだが、さっさと期日前投票を済ませようかと思っておったところ、そういえば、「衆」は、隼町のサイバン官に対するコクミン審査もニコイチであってだな、それで、今回は任期満了センキョなんで、まる4年が経過しとるゆえ、定員(15人)のうち、ぬあんと、11人も交代しとるんだな。コレまでだと、「衆」は2年を過ぎると、カイサンの危険水域に入るんで、隼町サイバン官のコクミン審査も、だいたい、数人だったわな。ま、ワシは司法オタクなんで、この11人がこの間、どんな案件のハンケツやケッテイに関与して、どういうハンダンをしとるかは、ちゃんと精査して、アカンのにはバッテン(×)を付けんとだわな。 だから、ワシは前から主張しておるんだが、この隼町サイバン官のコクミン審査は、総センキョとは切り離して、ピンでヤルべきだ。だって、有権者は「衆」の方で手いっぱいで、そんなコクミン審査までアタマ回らんからな。百歩譲って、せめて、「参」のセンキョともニコイチにすべきだ。そうすれば、1回あたりに捌く人数が絞り込めるんで、その分、じっくりと考えれるからな。ただ、このコクミン審査は憲法第79条に規定されとるんで、変えるには、厳密には憲法をいじくり回さんとなんだよな。でも、前陛下の退位は特別ホウで決めとるんだし、コレに倣って、「隼町サイバン官のコクミン審査特別ホウ」が要るわなあ。 あー、NHKの電子版に「憲法の番人にふさわしいのは」ってことで、この11人のガンクビと経歴、あと、主な司法ハンダンにおける各サイバン官の動向について、upしとるな。最新は、この「7・16」に第3小法廷が担当した「表現の不自由展における施設使用の可否について」かあ。あれっ、「堺徹」って、どこかで聞いた名前だよな。そうそう、あの腹黒川の後釜の東京コーケン検事ちょーぢゃないか! えっ、それで、まさに「ハンケン一体」ってことで、この「9・3」付で、垢レンガと隼町を繋いでおる回転ドアだわなあ、ココを経由して、横滑りしておったのか。 しかし、この堺の経歴だが、「就いたばかりのため、関わった案件はまだありません」かよ。いやあ、「仕事ゼロ」でコクミン審査に付すっても、なかなかだが、どうせ、「わざと」だわな。そうそう、コイツは前にもあったで。アレは、郵政民営化の是非を問うた05年のコイズミ発狂カイサンんとき、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に、総ちょーだった原田明夫とともに関与しておった古田祐紀(後藤田正晴が法務ダイジンんときのヒショ官)を、まったく同様の手口で、総センキョ直前に隼町サイバン官に横滑りさせて、「仕事ゼロ」のまま、コクミン審査に付しておったからな。いやあ、ほとんど形骸化しておるコクミン審査を、さらに骨抜きにしとるんだから、ま、連中としては、よっぽど、後ろめたいことがあるんだろうなあ(笑) #ほいで、今朝(=10・21)の各紙(ただし朝日を除く)、総センキョ序盤戦の投票動向チョーさが載っておったんだが、ただ、今回はコレまでと違って、各紙の票読みには、だいぶ幅がある。ま、現時点では「自公過半数(=233ギセキ)クリア」の情勢だろうが、まずは投票率で、それと合わせて、あと10日間で流動的な要素もあるんで、小センキョ区は、モロ、「与野党対決の図式」なんで、投票率次第だが、「自公過半数割れ」もあり得る。その場合、今回、維新がだいぶ、ギセキ数を伸ばす勢いなんで、新たにキャスティングボートを握ることになるだろう。とにかく、コレでワシは「小センキョ区&比例」で、今回は立民に入れることで腹が固まった。 本題に入る前に、朝日は他と違うて、投票動向チョーさでのうて、通常の世論チョーさなんだよな。ナイカク支持率41%と、だいぶ低いのはともかく、おかしな質問があってだな、見出しに「消費税10%維持57%」とあって、具体的な質問内容を見たら、「消費税をどのようにするのがよいと思いますか。10%のまま維持する方がよいと思いますか。一時的にも引き下げる方がよいと思いますか」なんだよな。まさに「ザ・誘導尋問スペシャル」で、こんな聞かれ方をしたら、「10%維持」の回答が高く出るなんて、当たり前だ。このタイミングでこんなのが出るってのも、なかなかなんだが、コレが日経やヨミならまだしも、朝日がヤッとるってのが、許せない。どこかおかしいワ。 それで、投票動向チョーさだが、毎日がちゃんと獲得予想ギセキの数字を入れておったな。それによると(カッコ内はカイサン時のギセキ数)、自民224~284(276)、立民88~146(110)、公明26~30(29)、共産16~18(12)、維新30~35(11)、国民5~9(8)、れいわ1~2(1)、社民1(1)、無所属4~10(11)だ。本当はもっと絞り込んでおるんだろうが、外すことを恐れて、わざと幅を持たせておるんだと思う。だって、自民が最大284ギセキなんて、カイサン時を上回るんだからな。あり得ない。他紙とも合わせて、現時点では「自民が単独過半数を割り込みそうな状況」で、でも「自公合わせれば、ゆうゆう過半数」なんだと思う。だから、自民が減らす分を、立民、維新、共産で食い合っておる状況だ。 #「上」の続きだが、それでも、日経は「与党、過半数視野」と打っておって、かなり厳しめの見方なんだよな。だから、投票率が「60%超え」であれば、「自公過半数割れ」になるが、でも、実際には「50%台後半」、「57~58%」ぐらいで留まるんだろうか。ま、コレだと、自公は逃げ切れるんぢゃねえかいなあ。投票動向チョーさも、んもうバラバラで、ワシ的に、まずは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、9つの小センキョ区うち、日経は「すべてで優勢」であるのに対し、毎日は「6つは優勢だが、2つで接戦」ってんだよな。で、「あと1つは、どうなんだ?」なんだよな。だから、公明シンブンが書いておった「いなつ久(北海道10区)、岡本みつなり(東京12区)、斉藤てつお(広島3区)」の3つについては、要注目やな。 それと、維新なあ。獲得予想ギセキが「30台」ってのは、「うわっ」だわなあ。地元の関西以外はそうでもないらしいんだが、比例がスンゴイみたいで、ってことは、近畿ブロックでは、自民を抜いてトップってことだからな。その超ローカルな要因は分からんが、首都圏在住のワシからすると、まずは「消費税5%」かいなあ。あと、岸田になって、軸が中道にブレておるわな。「それ」に不満を感じておる保守層が「自民→維新」と流れておるんかよ。でも、ナニワ特有の事情もありそうなんで、こういうのは現地取材が要るわな。 あと、気になったのは、甘利(神奈川13区)なあ。ヨミによれば、「太栄志(立民)としのぎを削る」ってんだよな。自民トウの大幹事ちょー様が、こんなどこのウマの骨か分からんのと、しのぎを削っててどうするんだよ? 「公明票(=創価ガッカイ)は5割半ばに止まる」ってことで、だから、「政治とカネ」のモンダイで、婦人ブにアレルギーがあるんだな。今後、センキョ最終盤に向けて、甘利のカネのモンダイを徹底的に突きマクることで、ものスンゴイ効果があるのを、ワシは自信をもって断言するで(笑) #さらに続きで、前回17年の総センキョにおける、比例は近畿ブロックでの各党の獲得票数(カッコ内はそれに伴う獲得ギセキで、小センキョ区との重複立候補に伴う復活当選を含む)を見るとだな、自民258万票(9ギセキ)、維新154万票(5ギセキ)、立民133万票(5ギセキ)、公明116万票(4ギセキ)、希望91万票(3ギセキ)、共産78万票(2ギセキ)、社民7万票(0ギセキ)となっておる。 だから、各紙の投票動向チョーさにあるやうに、「維新は特に比例で躍進、合計30ギセキ台も」であればだな、維新は今回、近畿ブロックで「200万票超え」を果たし、「自民を抜く可能性がある」ってことだわな。あと、立民も、前回は希望と足せば、「133万+91万=224万票」なんで、やっぱ、ココは200万票超えをせんことには、一応、「セー権交代します!」と宣言しておる以上は、「何、寝言を言ってるんだよ?」だわなあ。もっとも、維新は12年が、全体で54ギセキ、14年41ギセキで、前回17年は11ギセキまで落としておったことを考えると、今回は「盛り返し」かあ。 ちなみに、自民は前回17年は、奥野信亮を比例単独1位にして、あとは、小センキョ区での公認候補を重複で全員2位にしておったんだが、今回は、例の「柳本顕」をその奥野に続いて、「比例単独2位」に放り込んだ後、後は小センキョ区での公認候補を重複で全員3位にしとるんだよな。もちろん、この1、2位の奥野&柳本の当選は既に確定しとるんだが、こうやって、柳本を「比例単独2位」にねじ込んでしまったことで、「敗者復活組の枠」が狭まってしもうとるんで、今回は「自民の獲得票数減」が見込める状況ゆえ、コイツは案外、大きいで。 しかし、今回、大阪自民が維新にボロ負けを喫したら、「あと、最低10年は抜き返すのが無理」ってことになりかねんわなあ。柳本は「大阪自民のプリンス」として、「打倒維新!」の先頭に立って、自ら敵陣に突っ込んでいって、「それ」こそが、ある意味、「草の根の大阪自民の原動力」だったんだよな。ま、松井イチロウにしてみると、「柳本の野郎、本番直前に敵前逃亡しやがって、だったら、もっと徹底的にシバキ倒してやる」と鼻息を荒げておることだろう(笑) #ほいで、今度の総センキョだが、各党の公約を見れば、「消費税減税の是非」ってのは、じつは「最大争点」ってのが、そのへんの子供でも分かるんだが、しかし、例によって、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出したことで実現した、軽減税率(=8%)の恩恵に与り倒しておるシンブンは、わざと無視しておるんだな。ま、完全スルーだけならまだしも、朝日シンブンみたいに、あんなザ・誘導尋問スペシャルで「10%維持、いいぞ、いいぞ」と煽り倒す欺瞞については、到底、許しがたい。 そこで、自公はもちろん、消費税については一切、触れておらんが、立民、共産、維新は「5%に下げる」とハッキリ言っておるんだよな。さらに社民は「新型コロナ対策の意味も込めて、向こう3年間ゼロ」、れいわは「廃止」なんで、まさしく「与野党ガチンコ対決!」の図式なんだわな。ところが、各紙を目に穴が開くほど見ても、コイツが最大争点ゆえに、「さあさあ、有権者の皆さん、どっちを選びますか?」と祭りを盛り上げて、投票率をupさせる努力を放棄しておることに、正直、憤りを感じる。 だからさ、シンブンってのは、どこまで行っても、「自公の、大蔵ショウの犬」なんだよな。いいか、オマエら馬鹿シンブンどもに、「侮辱されるに値するだけの名誉、理念、志」が、いったい、どこにあるというのだ? ま、こんな一般論を言ってもしゃあねえんで、ワシと大毎入社88年同期の亀井正明、鯨岡秀紀が、それぞれ、今、竹橋と西梅田の編集ブモンのトップにおるんだが、恥ずかしいと思わないのか? まさしく、コレぞ「ブンヤのクズ」、いや、「人間のクズ」と言いたい。 うわっ、大阪の19の小センキョ区のうち、14で維新がリード、公明トウ(=創価ガッカイ)が出した4つってのは、維新は出しておらんのだが、ココでは公明リードで、残る1つは立民の辻元清美がリードと、ぬあんと、「大阪では、自民トウ、小センキョ区全敗」の情報もあるのかあ。いやあ、現時点では「自民トウ単独過半数割れ」が視野に入っておるんだが、コイツは、あと、1週間余りで「自公過半数割れ」も、いよいよ、現実味を帯びつつあるなあ(笑) #で、今日(=10・23)、さっそく、期日前投票を済ませてきて、結局、小センキョ区も比例も立民に入れたんだが、何よりまず、ビックリしたのは、比例の略称だが、シンブンが既に字にしておったやうに、立民も国民も「民主党」なんだよな。しかし、投票用紙に「それ」を書いた場合の扱いは、どうなるんだよ? 自治ショウは、どういう見解なんだろうなあ。要するに、コイツは菱の6代目と神戸が「正統はこっちだ」と言い合っておるのと同じで、ココまで来ると、子供のケンカだわな。だったら、そもそも、立民は国民の大半を吸収合併した際、ぬあんで、正式名称を「民主党」に戻さなかったんだよ。だいたい、「立憲民主党」の「憲」の字だが、画数が多くて、書くのが大変だからな。難解極まる四字熟語を振り回したがるインテリかぶれしたサヨクに、その傾向が強いが、「年寄りでもラクに書けるような配慮」って、大事だからな。ワシは「緑の党」がニッポンでなか根付かない理由の1つに、あの「緑」という漢字の画数の多さはあると思う。 本題に戻して、小センキョ区の方は、共産がタマを立てず、野党一本化しておったってこともあった一方で、比例は立民と共産との間で、少し迷ったんだが、ま、「ようやく」だが、立民も「消費税5%」を言い出したのが第一と、あと、ワシは一般の有権者とは違って、「政局対応」で投票するからな。この前のヨコハマ市長選だって、山中竹春に投票したのも、何よりまず、「小此木ハチロウを叩き落とす!」だったからな。それで言うと、「セー権交代」に持っていくには、立民を軸にせんことには、箸にも棒にも引っかからんからな。 それと、隼町サイバン官のコクミン審査だが、ホンマ、こんな11人もドサッと出されても困るんだが、とにかく、「コイツだけはバッテン」ってことで、ヤメ検の三浦守、堺徹、あと、外務ショウ元キャリアの長嶺安政、それと、あの堺徹と同じこの「9・5」付で就任し、仕事ゼロの東大法卒の弁護士の岡正晶の4人に「×」を付けてきた。 まずは、ヤメ検は「身内に甘く」ってことで、刑事ジケンはもとより、国賠ソショウでも被告側の弁護人をヤルんだから、隼町で、どういう司法ハンダンを出すかなんて、分かりきっておるからな。それに繋がっておるが、長嶺もヤメ検と本質的には同じで、こんな国家ケンリョクの中枢におったヤクニンを横滑りで据えてどうするんだよ。んで、岡ってのは、経歴が企業再生に破産を手掛けておったってんだが、こんなカネ儲けしかヤッてこん弁護士が、「弱い立場、虐げられた立場に置かれたがゆえに、冤罪ジケンに追い込まれていく不条理」なんか、間違っても理解できないからな。 #んで、今日(=10・23)、12時半upの産経電子版が「総センキョ、コロナ対策が主要争点だが、各党公約に差はナシ」と打っておってだな、ザ・誘導尋問スペシャルで「消費税10%維持」の回答を5割超もデッチ上げた朝日と並んで、んもう、「争点ぼかし」に余念がねえわなあ。しかし、この消費税については、右も左もカンケイねえわなあ。ま、シンブンだけならまだしも、昨日発売の週金なあ、総センキョ特集で最大争点が、ぬあんと、「選択的夫婦別姓」だからなあ。コイツも終わっておるよなあ。だって、公示中の発売は2回しかないんだから、「何がニュースか」でいえば、こんなもん、「消費税減税の是非」以外にねえわなあ。だって、この10%増税で、週金も経営的にヒーヒーだとカミングアウトしとるんだからな。信じられない。 だから、シンブンのオピニオン欄だわなあ。本来であれば、「総センキョに問う、消費税減税の是非」ってことで、「減税断固反対」のニッポン経団連のお偉い喋らす一方で、「消費税減税賛成」の識者をぶつけて、真っ向からのガチンコ勝負をヤレば、ピャーッと祭りは盛り上がって、投票率はグングン上がること間違いなしだからなあ。だって、「ホウジン税減税分の穴埋めを消費税増税で充てる」なんて、「疑いようのない真実」だからな。コイツによって、特に、消費税5%になった90年代半ば以降、いかに貧富の差が拡大して、1億総中流がブッ壊されたかだわなあ。 折しも、毎日シンブンだが、毎週火曜日は、ワシより大毎では1年下の89年入社の大治朋子が、金曜日は同期の小倉孝保が、今、大論説イイン様ってことで、毎回、ホンマ、読んでると眠くなってしまいそうな駄文を延々と書いておるわなあ。あんなのを日々、書くだけでそれなりの給料を貰えておるんだから、羨ましくてしょうがない。コイツを見てると、まさに「社畜の末路」を痛感するんだが、ワシは、あんな人生を歩まないで、本当によかったと思うワ。入社から30年以上が経って、どいつもコイツも、ホンマ、「なぜ、ブンヤになったのか?」という志を、なくしてしもうとるんだよな(TT) #昨朝(=10・23)の東京シンブンが1面アタマで、FFF(未来のための金曜日)とかいう、温暖化対策の強化を求めておる若者の団体が、この総センキョで各政党にアレコレと聞いておった結果をまとめておって、要は「若者は政治に無関心と言われているが、そうぢゃない!」っていう記事をこしらえておったよな。コイツと全く同じトーンだが、昨日の12:45upの朝日電子版に、「Z世代、本当に政治無関心」ってことで、今の若いのを「Z世代」とかいうレッテル貼りをしとるのかよ、齢22の新人キシャが同世代の学生にアレコレと聞いておったんだが、ぬんだろうなあ、こういうのを俗に「詰める中身は置いといて、包装紙に凝る類」と言うんだよなあ。どうでもエエことをウダウダといじくり回すことで、最大争点である「消費税減税の是非」をスルーしとるんだよな。 本題に入る前に、まず、地球温暖化だが、「二酸化炭素が増えたから、温暖化した」んでのうて、「温暖化したから、二酸化炭素が増えている」んだからな。ココの認識から改めんと、箸にも棒にも引っかからんからな。もちろん、原発再稼働なんてもってのほかだが、代替エネルギー源として、当面は「石炭」は大事だ。麻生タロウの地元の筑豊や三池を始めとして、夕張と、まだ地下を掘れば、石炭なんてナンボでも出てくる。特にニッポンはIGCCと呼ばれる、燃焼の高効率化によって二酸化炭素の排出量を激減させる石炭ガス化複合発電の技術では、世界の最先端を行っておる。自然の再生エネルギーだけでは、すべてを賄いきるだけの代替にはなり得ない。 折しも、テレ朝の報ステが、この10月改編で元NHKニュース9のメインでおって、アベを持ち上げなかったためクビを切られておった大越健介に代えたんだが、古舘伊知郎というより、久米宏時代のNステに戻ったんで、オモロイ。ナンダカンダ言ったところで、あの相沢妃冬樹とか、NHKってのは、人材がおるんだな。この「10・12」のOAでは、岸田をスタジオに呼んでアレコレと突っ込んでおったんだが、事前に大越は街に出て自分で若者にハナシを聞いてて、「今の若者は決して政治に無関心ではない」と指摘したうえで、「だから、どうやってメシの種を確保するかなんですよね」と水を向けておったんだが、全くその通りだ。 コレに触発されて、隣におった若い、まさに「Z世代」のサブのおねえちゃんアナが、「本当に年金が貰えるですかね」とポロっと漏らしておったんだが、しかし、間違っても、シンブンはこうした若者の声を字にせんよなあ。岸田は「所得再分配によって、分厚い中間層を作り出す」と言っておるんだが、こんなもん「税制」を抜本的にいじくり回さんことには実現不可能なんて、そのへんの小学生でもわかるからな。ったく、最近はサヨク呼ばわりされておる東京シンブンですら、コイツから逃げマクっておるんだぞ。社会ブの望月衣塑子に、あと、佐藤直子はまだ特報ブにおるんかよ、徹底的に取材しマクれってんだ、このアホンダラが!<んー、今しがた、望月のツイッターを見たんだが、恐るべきことに「消費税減税」については、全然だな。だって、「会社とはカンケイなく、本ツイッターは個人の意見」とわざわざ断っておるんだからな。おかしい。 #それで、今日(=10・24)投開票の参院補欠センキョだが、山口は自民トウ王国ゆえ、自公が勝って当然の助動詞なんだが、モンダイは静岡だわなあ。当然、出口チョーさをヤッとるハズだが、朝日電子版だと「当落判明は深夜までもつれる」と、投票箱の蓋が閉じた夜8時の時点で、当確は打てんのだな。夜8時現在の推定投票率は46.21%と、前回19年を下回っておりそうなんだな。ただ、地元の朝日静岡テレビの出口チョーさによれば「山崎真之輔がややリード」かあ。コイツは自民の岩井茂樹(10年初当選)が、この6月に静岡県チジ選出馬による辞職に伴うもので、本来は自公の若林洋平が、この低投票率であるなら、なおさら、取らなアカンのだよな。 おっ、23:11upの地元は静岡放送が「山崎当確」を打ったな。ん-、コイツは、新総理ダイジンの岸田がテコ入れで何度も静岡入りしておったんだよな。それでも落としておるんだから、マジで自公ヤバイわ。いやあ、いよいよ、「自公過半数割れ」が見えてきたなあ。ま、川勝平太4選の勢いを駆ったブブンもあるにせよ、それだけでは説明しきれんわな。この低投票率でセー権与党が勝てんってのは、いったい、どういうことだよ? 「敵の敵は味方」で言うとだな、大阪は「小センキョ区自民全敗」が取り沙汰されておるんだよな。「消費税5%」を主張する維新が躍進となればだな、ココは「自公維連立で消費税5%引き下げ実現!」っていうウラ技も、いよいよ見えてきたな。民共でセー権交代するには(なぜ、「民共」かと言えば、「参」で遠く過半数に及ばんからな)、「投票率65%超」が要るが、それは残念ながら、難しいだろう。そうそう、国民も「5%」を言っておるんだから、このへんのオコボレをかき集めるのは大事で、コイツは消費税を下げれるで(笑) #で、今日(=10・25)、12:19upのFNNの世論チョーさだと、「自民単独過半数クリアは微妙な情勢」と打っておるんだが、まず、現時点で「自民トウの単独過半数割れ」は間違いない。だから、焦点は「自公過半数死守で、このまま、逃げ切れるかどうか」だ。FNNだけに限らず、シンブンも含めてそうなんだが、今回、有権者は「セー権与党にお灸をすえる」という行動に出るんで、「アナタはどこの政党を支持しますか?」と尋ねて、「ハイ、自民トウです!」と回答した人間が、そのまま、センキョでは「自民トウに入れる」という保証は、どこにもないからな。どこもかしこも、今朝の共同電もそうだったが、「自民、比例では堅調」ってんだが、コイツは事前の投票動向チョーさでのうて、事後の「出口チョーさ」の数字を見ないとだ。 いいか、「お灸をすえる」ってのは「愛情の裏返し」だからな。その機微が分からんと、ハナシにならんで。だって、「参」の補欠センキョ(静岡)の結果を見てみろよ。投票率が前回19年から4.89ポイントも下回って、45.57%で、新ソーリとなった岸田が2度も入って、自公が負けておるんだぞ。コレで「自民、比例堅調」と飛ばすのは、先の大戦でガダルカナル陥落でも「ニッポン軍は破竹の前進を続けております!」と進軍ラッパを鼓吹しておった戦前のシンブンとクリソツや。 ちなみに、NHKは、先日、期日前投票の会場となったワシの近所のヨコハマ市は金沢区役所のウラ口(通用口)んところで、たぶん、アルバイトだろう、腕章をした若いおねえちゃんが、執拗に聞き込みをしておって、サンプルをかき集めておったで。ま、TVは当日の当確打ちが勝負なんで、今回は出口チョーさ、それも「投票当日」にカネと人を投入せんとだ。んー、今、目を閉じると、瞼のウラ側には「自公維国連立」なる文字が、うっすらと浮かび上がってくるで(笑) #ほいで、今朝(=10・25)の東京シンブンの1面アタマで、総センキョ特集ってことで、最近、よく「生理の貧困」っていう物言いを耳にするんだが、コレを広めるのに一役買っておる「#みんなの生理」という若いおねえちゃんのグループを取り上げておったんだが、ココはそもそも、昨今の貧困層の増大が原因で、満足に生理用品も入手できないのが増えておることを受けて、「生理用品に軽減税率適用を」と訴えたのが、きっかけだってんだよな。だったら、シンブンの「それ」を廃止して、代わりに生理用品の消費税率を8%にしろってんだよな。飲食料品と同様、生理用品ってのは、まさに生活必需品だからな。だって、シンブン紙が生理用品の代用になるかってんだよなあ。そもそも、クソしたときに、ケツの穴は拭けても、トイレには流せんからな。 そこで、当該記事を読むとだな、「オンナの問題で終わらせないで」ってことで、ここんところの新旧コロナのバカ騒ぎが、さらに深刻化させておるとか、父子家庭だと、なかなかこういうハナシを切り出しにくいとか、ワーワーと書き立てておるんだが、ま、どうせ、「わざと」だろうが、本質を外しておるわな。物事ってのは、枝葉でのうて、根っこにつながっておる幹を見ないとなんだが、それで言うなら、「なぜ、かつての1億総中流社会が崩壊して、コレほどまでに貧富の差が拡大し、貧困層が増えたのか」だわな。ココにメスを入れない限り、「タダで生理用品を学校の便所に配布したんで、モンダイは解決!」のレベルでオシマイだわな。 だからさ、東京シンブンのオンナ記者は、望月衣塑子に佐藤直子だけぢゃねえわなあ。特に佐藤直子は年齢的には、もう、生理がアガっておってもおかしくねえんだから、ハッキリ言って、こんなのどうでもエエわな。あの選択的夫婦別姓なんて、ワシみたいに一度も結婚しとらん人間にとっては、全くカンケイない。ったく、こういう些末なハナシにワーワーと喚くことで、わざと本筋を外して、スルーするってのは、欺瞞もエエところで、汚い。 #で、今朝(=10・26)のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関誌・公明シンブンが、1面アタマで「比例区・全国で押し上げ、公明の劣勢打開を」と打っておるんだが、しかし、比例もそんなに大変なんかよ? ま、「大丈夫、安心だ」と書いてしまうと、ソシキは弛緩してダラけてしもうんで、もちろん、厳しめに書くのは大事なんだが、どうなんだろう、比例合計で700万票は無理なんだろうなあ。ただ、ドント方式で振り分けるのはもとより、あと、「投票率」が全てだからな。だから、ガッカイ票ってのは、まさに「池の杭」なんで、投票率が上がると、ピャーッと水底に沈んでしもうんだが、逆に投票率が下がれば、杭はみるみるうちに姿を出してくるからな。 それと、今朝の朝日にセンキョ中盤戦の情勢チョーさが載っておって、「自民トウ、単独過半数確保の勢い」ってんだが、現有ギセキを大幅に減らすってのに、「勢い」はねえだろう。比例は電話で2万595人から、小センキョ区は4社に丸投げしてネットを使い、35万3568件の回答があったってんだが、むしろ、ヨミみてえに、日経とタッグを組んで、日経リサーチってのは子会社だわな、要はヨミもカネを出したってことだが、電話で18万6863人に聞いて、1センキョ区あたり平均647人のサンプルを確保したってんだが、データの信用性ってことで言えば、「ネット→電話→対面」の順だと思う。もっとも、取材もすべからくそうだがな。 だから、今回、朝日は全センキョ区の当落予想を載せておらんわなあ。ヨミもそうだし、毎日もそうだろうが、全国のシキョクを総動員して、取材による票読みを入れておるからな。あんまり、こうした事前の票読みにエネルギーを注入しすぎて、キシャを疲弊させるのもいかがなものかとは思うが、しかし、1回で十分なんで、全センキョ区の当落予測は要るで。折しも、ワシが大毎社会ブにおった93年夏の総センキョだったんだが、事前の票読み指令がスンゴクて、当時、北摂グループのキャップだった85年入社の海保真人のオッサンとブーブー言いながら、ヤラされておったで。兵隊クラスの総センキョ取材の元締めが、大阪府ちょーキャップだった、あの空き巣の窃盗ジケンで兵庫ケンケイ3課に捕まっておった藤原規洋(79年入社)で、んもう、票読み指令が嵐のように連日、降ってきて、「それ」しかデキんのだよな。もちろん、ココまでヤル必要はないが、ま、序盤でエエと思うんで、でも、1回は要ると思う。どうせ、選管最終確定票が出るんだから、大事なのは、その結果をきっちりと分析することだ。 ハナシを戻して、信濃町だが、北海道10区と東京12区は、相当、危機感があるなあ。しかし、東京12区は知名度抜群の太田昭宏を引っこめたってのは、ムズカシイ判断だったとは思うワ。確かに、定年には引っかかっておるんだが、ワシは「最後の御奉公」ってことで、太田でよかったと思うなあ。広島3区は斉藤鉄夫が先行しておって、ライアン真由美が猛追ってんだが、ココはだから、あの河井克行のセンキョ区なんだよな。だって、19年夏の参院センキョなんて、斉藤は河井の嫁ハンの案里を応援しマクっておったんだぞ。ったく、あの1億5千萬円は、いったい、どこから出ておったんだよ? 「クリーンと言えば、公明トウ!」ってんだが、「よく言うよ」だわなあ(笑) #で、今朝(=10・26)の朝日の1社左肩は3段の扱いで、「桜田門、覚醒剤ジケンで証拠データ破損」と字にしておったんだが、まずは、コイツは抜きネタだわなあ。であれば、扱いは当然、1社アタマで、整理ブの判断はおかしい。 ただ、記事を読んでおると、異様にモヤモヤしとるっていうのか、既にタイホ、キソされておって、コーハン前整理手続きの中で露呈したってんだが、その当該ヒコク人だわなあ、ぬあんで、顔伏せの匿名なんだよ? だって、あの甲府の放火殺人ジケンだって、長女の高校同級生のオトコ(齢19)を、新潮はガンクビも入れて、実名報道しとるんだからな。甲府のジケンはともかくとして、報道ニュースは実名が原則で、顔伏せにするのは、あくまで例外であって、今回も匿名にする意味はない。社会ブのデスクは、当該キシャに、出稿にあたって、詰めておらんのかよ。 それで、記事を読んでても、結構、スカスカで、肝心なブブンが、よう分からんのだよな。まず、タイホは去年の「1・8」でエエんだよな? 戒名は覚醒剤取締法イハンの「所持」ってことは、現行ハンだったんだろうなあ。ところが、キソの戒名が「使用」で、コイツに関して、タイホされた男のクルマの中にあったペットボトルの水を、ケーサツ官に飲まされたんだが、男は「その中に知人が使った覚醒剤が入っていた」と無罪を主張しておるってんだよな。 ケンサツ側は当初、「ペットボトルは未開封だった」と言っておったんだが、その後、男のタイホの瞬間を秘匿カメラで撮影しておって、で、その撮影は、都合8日間にわたっておったってんだが、そのタイホの日の映像データだけが破損されておるってんだよな。まず、よう分からんのは、この「秘匿カメラ」って、何だよ? 要するに隠し撮りをしておったってことかよ。 いずれにしても、弁護側は、刑法の証拠隠滅罪で刑事告発するってんだが、そもそも、このヒコク人ってのは、カタギなんかよ? じつはヤクザ筋でシャブの密売に関与しておったとか、ねえんかいなあ。まさに、あのヤラセ押収しマクりの稲葉ジケンぢゃねえんだが、この男はケーサツが抱え込んでおる「S」ってことはねえのかよ? ぬあんか、奇っ怪極まりねえんだよなあ。あと、この男の身柄を取ったのは、桜田門のセイアンかよ、それとも、所轄かよ? #で、今朝(=10・27)の東京シンブンに、共同の終盤戦の投票動向チョーさに合わせて、総センキョの争点について、独自のシツモンをトミンに出したってことで、「それ」を記事にしとるんだが、その問いの立て方が「所得の再分配の方法をどうすべきか?」で、「まず、企業を支援し、賃上げを図る」or「まず、家計を支援し、所得を増やすべき」と、わざとハナシを回りくどく、難解にさせておるんだな。ったく、姑息っていうか、欺瞞だわな。だから、「消費税減税」は、その「家計支援」の中に、「10萬円相当の給付」と一緒に埋め込んでおるんだよな。「うわっ!」やで。 そんな10萬円を現金であれ、商品券であれ、こんなオコボレを一時金で貰っても、しゃあねえからな。「恒久的な税のシステム」に手を突っ込まんことには、昨今の格差拡大による「貧困層の増大」っていうモンダイの根本的な解決には、到底、なり得んからな。連中は、分かっておるんだが、わざと、「消費税減税の是非」としてオモテに出すことをネグっておるんだよな。許されないし、ワシは許さない。 89年に導入された消費税とその税率upに伴い、所得税の最高税率が引き下げられて、累進課税が緩和されるとともに、ホウジン税が減税となって、コレらの穴埋めに消費税分が充てられおるってのは、公知の事実だ。この歪みを正さないことには、一連のモンダイの解決にはならんし、コレこそがまさに「分厚い中間層=1億総中流」を生み出す原動力だからな。 ちなみに、所得税の最高税率は、80年代前半の75%から、現在は45%にまで下がっておって、さらにホウジン税も、84年度には税率が43.3%もあったものが、現在は23.2%にまで下げマクられておってだな、消費税導入後、18年度までの消費税収が累計で372兆円に達しておるのに対し、同時期のホウジン税の減収分は291兆円なんだぞ。まさに、コイツゆえに、イケダモン大先生や孫正義らに代表される大金持ちが、ゾロゾロ出ておる一方で、下々のビンボー人は、やれ子供食堂だ、生理の貧困に追い込まれておるんだからな。望月衣塑子も、分かってくせに、わざと無視しておるんだわな。 だからさ、財界の御用シンブンである日経が、こうしたことを無視して、「消費税はさらにもっと20%超にまで引き上げろ!」と喚くのは、まだ、分かる。ところが、東京シンブンなんて、ネトウヨどもにアレだけ「サヨクの権化」と叩かれておるのに、このザマだからな。朝日や毎日も然りだが、今、まさに、センキョ戦の最中であるからこそ、有権者である読者に、そのハンダン材料を提供するのが、シンブンの責務ではないのか。ワシに言わせれば、まさしく「敵は本能寺にあり」で、真の敵は自公などではなく、「シンブン」だ。望月衣塑子に佐藤直子、分かったか、この糞アホンダラが! #それで、一昨日(=10・25)発売のアエラに「アベ元総理ダイジンの私邸警備、政界での影響力の指標」っていう記事が載っておって、まずは、書いたのは、大毎から沖縄タイムスに転職しておった渡辺豪だが、彼とは那覇の同本社で名刺交換したこともあるんで、知ってるんだが、大毎には確か92年入社で、初任地が大津シキョクで、そこには89年入社の大平誠がおって、ワシが姫路シキョク時代、先輩として新人だった戦車こと後藤逸郎の教育担当だったように、大平が渡辺にジケン取材のイロハを教え込んでおったんだよな。であれば、去年11月の女性自身の後追いでオシマイでは、アカンわ。 ゲンバである渋谷区富ヶ谷1丁目のアベの自宅前の写真が載っておるんだが、自宅に通じる公道をバリケードで塞いで、オマワリが前に立っておるんだが、ハッキリ言って、異常以外の何物でもないわな。だから、コイツは、去年4月にあった、あの変なオンナによる住居侵入ジケンなあ、まずは、コイツをもっときっちりと洗う必要がある。発生は、去年の「4・4」の夜11時頃で、このオンナってのは、自称「三重県松坂市、会社員、嶋田えり(齢26)」ってんだが、コイツが敷地内に侵入したところ、センサーが鳴ったんで、オマワリがやってきて、住居侵入の現行ハンでタイホしたってんだよな。 ところが、このオンナはナタに、ガソリン、ライターまで持参しておってだな、下手しておったら、アベの自宅は大炎上しておったかもしれんのだよな。取り調べに「タイホされれば、人生リセットできると思った」「アベの自宅周辺には、ケーサツがたくさんいるんで、捕まると思った」ってんだが、でも、捕まるだけだったら、ぬあんで、こんな凶器類をワサワサと持ち歩いておる必要があるんだよ? 常識的には精神鑑定の対象だが、その後、刑事ショブンはどうなっておるんだよ。恐らく、キソはされたものの、シッコー猶予付きの有罪だったんぢゃねえかと思うんだが、オンナが名乗った名前が本名なのかどうかはもとより、当然、こんなもん、背後カンケイは調べ尽くす必要はあるわな。だって、中国や北朝鮮のコーサク員だった可能性もあるんだから、そこは潰しておかんとだわな。 思うんだが、こうした物々しい警備ってのは、コレ以降のことぢゃねえのかよ? 恐らく、それまでは自宅前にポリボックスがあって、そこにオマワリが詰めておるってだけぢゃなかったんかよ。女性週刊誌であれば、ココまで要らんが、一応、アエラは同じ月曜発売組の週現やポストと同じ総合週刊誌で、一応、天下の朝日シンブンが刊行しておるんだぞ。このオンナによる住居侵入ジケンの顛末も調べ上げたうえで、「そこ」からこの異様極まりない警備を見ていかんとだろう。ワシの見立ては、コイツに桜田門がビビりマクってだな、こんなもん、警視総監は即刻クビだったんで、「トップの保身から」ぢゃねえのかよ。大平ともども、渡辺だって、ジケン取材がきっちりとデキるハズなのに、ぬあんで、こうやって、手を抜くんだ? あと、今晩(=10・27)、神奈川県相模原市で、立民国対委員ちょーの安住が「来夏の参院センキョまでには応援してもらえる態勢を」と喋ったってんだが、まだ、投票まで4日もあるんだよな。この骨の髄まで染みついた負け犬根性は、完全にアウトのレベルで、うつ病でも患っておるんかよ? コレでは票が逃げていくばっかりで、豆腐の角に頭をぶつけて、はよ、死んでくれの世界だ。動画で静岡県チジの川勝平太の応援演説を見たんだが、ものスンゴイ迫力で、鬼気迫まるものがあり、アレは聴衆は「票を入れよう」というキモチになる。五十路半ばのワシからすると、地元の旧・新潟3区の田中角栄がそうだった。角栄の演説は、ホンマ、凄まじくて、オーラ、勢い、迫力と、聴衆のココロを捉えて離さないものがあった。そうそう、05年のコイズミ発狂カイサンんときも、あのボルテージはスンゴかったが、有権者もバカでないから、そのへんは敏感に嗅ぎ取るからな。
by toshiaki399
| 2021-10-19 15:05
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