硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2021年 09月 22日
暦もいよいよ、暑さと寒さの区切りをつける彼岸を迎え、今夏は例年よりしのぎやすかったというか、涼しいくらいだったんで、南方海上の熱をエネルギー源に発達する台風も、今年は小ぶりであることを祈願しつつ、その一方で、相変わらず、懲りることのないド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、今日もわちきは正義のペンで、グビグビと抉り出しマクるなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、絶賛発売中なので、コレから総センキョに向け、常に政局のキモに存在し続ける「公明トウ=創価ガッカイ」は、コレ1冊読めばまる分かりなので、ヨロシク! 連中は、ホンマ、オモテに出てくることがなくて、ウラでワサワサと蠢いておるんで、とはいえ、「アタマ隠して尻隠さず」ってのが往々なんで、本書は「そこ」を抉り出しておるんで、ぜひぜひ、ヨロシク! で、今朝(=9・22)の公明シンブンに、例の「齢18以下の子供全員に10萬円給付」だが、よくよく読むとだな、前日のカイケンでなっちゃんが喋ったところでは、「(給付の内容について)今後の政府や他党との合意形成を考慮して、特定していないが、現金給付はスピード感がある一方で、確実に子育てに使われる質を考えれば、ポイント制やバウチャー(商品引換券)もあり得る。検討を重ねていきたい」ってんだよな。しかし、「10萬円給付」と聞けば、フツーの人は、誰しも「現金」だと思うよなあ。ちなみに、このなっちゃんのカイケンを丸写しにした今朝の日経には「公明トウ、次期衆院選公約 一律10萬円給付」としかなく、んもう、サギの片棒担ぎだわなあ。 ハナシを戻して、今、月曜発売組の週刊誌の週現、ポスト、アエラが、ホンマ、目を覆うような酷さなんだが、しかし、よくよく考えてみると、全部、イケダモン大先生んところが関わっておるんだよな。例えば、週現の躓きの始まりは、ワシが見る限りでは、朝青龍の八百長報道で敗訴して、ン千萬円の賠償支払い命令のハンケツが下されたことだが、そもそも、この「名誉キソンの賠償金高額化」の言い出しっぺは、イケダモン大先生んところだからな。ポストはもうすぐ10年になるが、あの佐野眞一の連載『化城の人』が中断したまま、それっきりなんだが、コイツが再開デキんってことが「信濃町に跪いておる」ってことだからな。 アエラに関しては、言わずもがなで、あの外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優による「イケダモン大先生研究」の連載&単行本化に尽きるわなあ。アメとムチということで言えば、まさに飴玉なんだが、この「蝕みの果実」を食らったことによる毒は、今や築地本体にも及んでおるわな。ホンマ、最近の朝日シンブンは、以前のやうな冴えっていうか、切れ味が全然だからなあ(TT) あー、公明シンブンをよく読むとだな、本文では「10萬円相当を給付」と書いておるのに、見出しの方は「10萬円給付」と、「相当」が抜け落ちておるんだよな。ったく、汚ねえよなあ。ほうー、今日、15:56upの女性自身電子版には「何を今更!」との呆れ、怒りの声ってことで、全くその通りだわな(笑) #「上」の続きっていうか、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップのなっちゃんによる、その「齢18以下の子供全員に、10萬円相当の給付を公約の目玉に!」発言を巡って、ネット上は、今、ブーイングの嵐で、要するに「セー権与党なんだから、だったら、今、臨時国怪召集を自民トウに申し入れて、即、ホウアンを成立させろ」ってんだが、全くその通りだ。ほいで、なっちゃんのツイッターも荒れマクって、大炎上しとらんのかよ。ひょっとして、河野タロウみたいにブロックしマクりかよ。 そしたらさ、この「9・15」付の公明シンブンに、「侮辱罪の厳罰化について、公明トウは、今年6月にガースーに申し入れた青年セーサクの提言の中で、罰則の引き上げも含めた検討を進めるよう要請しておった」と、バッチシ書いてあってだな、やっぱり、なっちゃんとこが言い出しっぺだったんだよな。ってことは、信濃町が、ココまでワーワーと喚かんことには、あのド腐れクソ垢レンガだって、動きようがなかったことだからなあ。 何度も言うが、侮辱罪は、名誉キソン罪と違うて、立ケンのハードルがチョー低くて、名誉キソン罪だったら、「個別具体的な事実」を提示する必要があるんだが、侮辱罪は「バカ」「アホ」「カス」「でくの坊」といった罵倒だけで構成要件になっておるんで、SNSん中でも、140字以内のツイッターなんかは、コレで引っかけるにはもってこいなんだよな。 あと、名誉キソン罪は、もちろん、名無しの一般人、つまり、「私人」も刑事コクソできるんだが、でも、通常は、そうやって「キソンされ得る名誉」を持っておるのは、あのイケダモン大先生のやうな、まずは「大公人」だからな。それに対して、侮辱罪は「私人、公人を問わず、法人もチョーOK」なんだよな。だから、ホンマ、「プロレスラー・木村花」なんてのは、撒き餌もエエところで、ココで守るべきは、なっちゃんやアベを始めとする「公人」のSNS炎上をさせんよう、恫喝を加えるのが最大目的だ。 だから、今朝(=9・22)の産経社説は、ホンマ、骨の髄まで腐りきっておるワ。それでも、まだ、ヨミの社説(=9・17)は「ケーサツは、投稿者を摘発する場合、表現の自由に十分配慮することも大切である」と、ちゃんと書いておるぶん、全然、マシだ。ワシとて「謂われなき侮辱行為」を立ケンすることに、とやかく言うツモリはない。ところが、連中がダシにしておる木村花のジサツについては、フジテレビの恋愛観察リアリティー番組「テラスハウス」が全ての元凶だからな。コイツをスッ飛ばして、SNS投稿者を血祭りに挙げるなんて、トンデモないことや、わかったか、このド腐れの極みの日枝久め、オマエなんか豆腐の角にピャーッとアタマをぶつけて、さっさと、死んじまえってんだ、この糞アホンダラが! #で、今しがた、近所で神奈川シンブンをパラパラとめくっておったら、ガースー退陣の引き金となった自民トウ神奈川ケン連カンジ長の土井隆典の「県連として、(ソーサイ選ではガースーを)所属ギインだから頼むという運動は一切しない」との発言を、「9・3」付の紙面にちゃんと載せておったんだな。ただ、扱いはベタで、見出しも「党員投票有権者、県内6万5千人」で、県連がソーサイ選に向けて、センキョ管理イイン会を開催し、日程や投票を確認したっていう内容で、そのケツにキシャ団の囲みに応じた土井がこう喋ったっていう記事で、せめて、見出しに段をつけてだな、「県連はガースーを支持せず」だわなあ。虫眼鏡でも使わんと見落とすワ。 あと、今朝(=9・23)の同紙にも、また、石橋学が「時代の正体」っていうオドロオドロしいワッペン記事を書いておったんだが、ぬあんか、そのナントカっていうウヨクかよ、在日韓国人を「寄生虫」呼ばわりしておったってんだが、それが川崎市独自のヘイトスピーチ規制条例に該当せんっていうハンダンを市が下しておったことに、食ってかかっておったなあ。 恐らくコイツは、街宣っていう「公然性」のある方法で、具体的に名指ししておるんだろ? であれば、こんなもん、まさに、モロ、刑法の侮辱罪なんだから、被害者はコイツを相手取って刑事コクソすりゃ、イッパツだからな。扱いとしては、所轄のジケンだが、担当は警備課になるんだろうな、しのごのと言って、「コクソ受理」を渋る可能性はあるかもしれんわな。あの公安ケーサツなんてのは、バックにセー権与党の後押しがねえと、オイソレとは動いてくれんからなあ。 それと、「寄生虫呼ばわり」というブブンを切って取り出すと、確かに品性下劣の極みではあるんだが、人間というのは、須らく感情の動物なんで、ピャーッとつキレて、このテのコトバを発するなんて、日常茶飯事だわな。あと、ワシみたいなブンヤなんかがそうだが、「お花畑でポエムを詠む」っていうキレイゴトだけ並べて、ブッた斬れるかってんだよな。そこがまさに「表現の自由」ということであり、もっと言えば「言論、出版、報道の自由」にも繋がってくるハナシだ。侮辱罪の罰則を「科料または拘留」に止めておるのも、「それ」とのバランスもあるんだからな。少なくとも、ワシの目には、この石橋ってのは危うく見えるなあ(TT) #それで、今朝(=9・23)の朝日と毎日に、前日にサッチョウのちょー官就任カイケンをヤッた例の中村格のおやぢ(86年入庁)が、その「伊藤詩織に対する準強姦ジケンにおける、元TBS政治ブの山口敬之のタイホ状握り潰し」について、木で鼻を括ったやうにヌケヌケと「ホウと証拠に基づいて適正にソーサした」と答弁しておったことが載っておったな。 ぬあんて言うんかいなあ、当時、桜田門の刑事部ちょーだった中村は、アベ友だったナイカク情報カンの北村滋のおやぢ(80年入庁)の指示で、そうサセられただけのハナシだろ。ま、典型的な「ザ・組織ハンザイ!」なのに、中村はヤクザのヒットマンよろしく、「自分で全部、ヤッた」と、わざわざ、新潮に喋っておったワケだからな。そうしたヒットマンが服役を経て、組トップに就くってのと、全く同じだわなあ。ま、ヤクザもケーサツも、クリソツだわなあ。 たださ、こうした曰くつきの人物がケーサツのトップにおるってのは、キビシイわな。ってのは、森友学園ジケンで、文書改竄を指示した当時の大蔵ショウ理財局ちょーの佐川宣寿のおやぢと同じで、ヤツはその後、酷税チョウのちょー官に就いたんだが、やっぱ、納税者からのキビシイ視線に耐え切れんかったわな。それと同じで、ケーサツ組織も、こんなのがトップにおったら、ネズミ捕りが交通違反で反則キップを切ったところで、「ぬあんだ、オマエんところの親分は、あんなデタラメ三昧をヤラかしとるやないか。その子分のオマエなんぞに、取り締まる資格があるのか、このアホンダラが!」と反論されたら、グウの音も出んからなあ(笑) #で、今朝(=9・26)の東京シンブンに、SARS2号こと新型コロナのバカ騒ぎに関連して、「保育園休園で、働きに出れないママ、悲鳴」ってんだが、コイツも小中高の学級or学年or学校閉鎖の扱いと同じで、基本は園長の判断なんだろうなあ。ゲンバの状況が分からんので、言いづらい面もあるが、でも、コレまでにも、風邪やインフルエンザ、はしかetcの流行で学級閉鎖とかは、ままあるわな。でも、いずれも「出口」が見えておるからな。今回のバカ騒ぎが、コイツ(=出口センリャク)を提示することなく、とにかく「縛りありき」だからな。 折しも、今朝の産経が、摂津市の集合住宅で発生した3歳男児に対する虐待死ジケンで、母親のオトコが熱湯をかけたとして、サツジン容疑でタイホされたんだが、しかし、コイツも「8・25」から当該保育園で、クラス閉鎖の措置が取られておって、「それ」が要因になっておったってんで、胸が痛む。コロシなんで、大阪フケイ1課が出てきておると思うが、戒名は「傷害チシ」ってことは、ねえのかよ? コイツもゲンバが分からんから、何とも言いようがないが、殺すんであれば、首を絞めるとか、だからな。お湯をかけたぐらいでは、明確な殺意は感じにくいわな。仮にサツジンでキソされても、弁護側は傷害チシを主張するだろうなあ。 しかし、同じくバカ騒ぎの自民トウのソーサイ選も、こうした現実を直視することなく、夫婦別姓がどうだ、女系天皇がどうしただの、敵地攻撃はどうするとか、ったく、ワシらシモジモのコクミンの生活なんて、全く見えておらんわな。特に早々とビリ宣言しとる野田セイコは、子供が障碍を持っておるってんだよな。だったら、こういう生活ゲンバの現実を見て、何も思わんのか? 「ダンナは元ヤクザ」と報じた文春に対して、出版差し止め請求をヤラかしておったってんだが、ったく、イケダモン大先生んとこの信濃町とクリソツで、んもう、さっさと、豆腐の角にアタマをぶつけて、死んじまえってんだ、このアホンダラが! #また、最近、心当たりがあるとすれば、創価ガッカイの連中だが、イヤガラセをヤラれて、今日(=9・27)は、庭に空き缶を投げ込まれたほか、物干し竿を掲げて折る支柱が倒され、干しておった洗濯物に土をベッタリ付けられた。こんなもん、台風でも倒れんかったんだから、イヤガラセに決まっておる。そもそも、ワシの住所地を知っておる人間と、個人的なトラブルを抱えているとか、また、近隣とのそれも、一切ないんで、だから、「余計なことを書くな」っていう脅しだわな。 ワシは、ケーサツやケンサツといった国家ケンリョク様も、ブッた斬っておるんだが、連中はこういうことはしない。ヤルとしたら、ガサ入れ&タイホだからな。ただ、今回、「?」なのは、ここんところ、イケダモン大先生んところについては、大したことを全然、書いておらんからな。まあ、いつものことではあるが。要するに、「もっと書け!」とケツ叩かれておるようなもんだ。 ワシはネットのプロバイダーはニフティなんだが、いよいよ、今月末でADSLが廃止になるんで、しょうがない、光回線を導入せざるを得なくなって、この月末に工事があるんだが、場合によっては、「追加工事が要る」とか、スムーズに移行デキない可能性も、決してゼロではないからな。たまたま、乙骨正生サンんところの『フォーラム21』から、自民トウのソーサイ選の動向も含めて、来月号の特集記事の執筆依頼を受けたんだが、「万が一、ネット切断!」ということにでもなったら、最悪、原稿を落としかねないんで、今回、新ソーサイの名前を「○○○○」と空欄にして、予定稿で既に送信した。だって、「自公」の枠組みが維持される以上、要は、誰がなっても同じだからな(笑) #で、今朝(=9・27)の朝日に、久しぶりに「へえー」っていう記事だったんだが、大学生の就活で、採用する側の企業が興信をかけるってのは、何も今に始まったことではないんだが、まさに今のネットの時代なんだが、SNSにおける「ウラ垢」、即ち、「裏アカウント」まで探し出して、何やらヘンなのを投稿しとらんか、業者使ってチョーさしとるってんだよな。 このウラ垢ってのは、基本的に匿名なんで、名無しである分、えげつないこととか、スケベな画像もupしとるってんだが、時折、有名人でウラ垢をこしらえておるとかいうハナシを聞くわな。恐らく、企業側にすると、「ウラ垢で、我が社のヒミツでもチクられたら、さあ、大変!」ってんだろうが、しかし、こんな学生のケツの穴ん中まで覗き見する必要が、あるんかよ。ワシは「企業側のケツの穴が小さい」と思うワ。 朝日の記事でもチョロっと触れておったが、こうしたウラ垢になると、公開度が狭まる分、「バカ」「アホ」「死ね」といった侮辱のコトバも、自然と出やすくなるわな。しかし、こうしたコトバなんて、そもそも、日常会話でちょくちょく出てくるわなあ。だから、あのイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)がやたら熱心な「侮辱罪の厳罰化要求」ってのは、「表現の自由」の根幹に関わるモンダイであって、モロ、「ネット規制」に直結しておる。 コイツは産経が嬉々として字にしておったんだが、今回、侮蔑罪の懲役刑を導入することで、何が大きく変わるのかと言うと、「刑法第60条以降」の「共ハン規定」にある「教唆罪&幇助罪」も適用デキるってことだ。要するに「通信事業者に対する恫喝」なんだが、そもそも、プロバイダーに対する「投稿者情報開示の迅速化」が既に決まっておるんだから、こんなものは要らんワケだ。「要らんのに、導入する」ってんだから、マトモな常識感覚であり、批判精神を持っておる人間であれば、「他の意図」を勘ぐるのが当然だ。 #「上」の続きだが、今回の「侮辱罪の厳罰化要求」で、イチバン、おかしいのは、ヨミが「8・30」の朝刊で既に書いておったように、量刑を現行の「拘留or科料」から、「1年以下の懲役・禁固or30萬円以下の罰金」に引き上げるのを決めておることだ。常識的には、法制審に諮問するにあたっては、「侮辱罪の厳罰化の是非について、意見を求める」だわな。そもそも、こうした量刑ハンダンってのは「ホウアン」で書くことだからな。例えるなら、ケンサツがジケンをキソもしとらんのに、論告求刑しとるようなもんだからな。 ま、「自公なんだから、しょうがない」と言ってしまえば、身も蓋もねえんだが、とにかく、「厳罰化ありき」で、ド腐れクソ垢レンガにしてみるとだな、「どうせ、自公でアタマ数が揃っているんだから、法制審もトコロテン式でオシマイ」ってんだろうが、一応、来年の通常国怪までに総センキョがあるんだからな。ココでイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が「比例計で800万票を取ってから、言え」!ってんだよな。 こんなもん、名誉キソン罪とのバランスを考えても、誰が見ても「おかしい」んだが、刑法学者も誰ひとりとして、異論や批判を言わんってのは、どうしようもない。ホンマ、あの「プロレスラー・木村花」を水戸黄門の印籠代わりに、コレさえ振りかざせば、何でも通ると高を括っておるんだが、本当にトンデモないことが起こっておるのに、誰も文句言わんからな、いい加減にしろってんだ、このアホンダラが! #で、「コップの中の嵐」そのものの自民トウのソーサイ選だが、神保哲生が主宰するビデオニュース・ドッコムで森功がアレコレと喋っておったところでは、河野タロウが1発目で決めるには、「党員票の7割超」が要るってんだが、それは無理なんで、2発目の決戦投票になることがほぼ確実視され、その場合、今日(=9・28)あたりからワサワサと流されているウワサだと、「2位の岸田が逆転する」ってんだが、どうなんだろうなあ。、 んで、森が言うには、「ソーサイ選とはいっても、所詮、広報宣伝のプロモーションで、マトモな突っ込みなどなく、それがあったとすれば、(9・18にNHKがナマ中継した)日本キシャ倶楽部主宰の公開討論会ぐらいのものだった」ってんだよな。ところが、この討論会のやり取りの要旨を見たら、酷いっていうか、目が腐りそうな代物なんだよな。 例えば、岸田が「(消費税増税は)10年程度は上げることは考えていない」と喋っておったんだが、コイツをシツモンしたキシャってのは「消費税増税はせんでもエエのか?」と突っ込んでおったんだよな。ったく、トンデモないっていうか、「消費税増税をヤリマクれ!」とケツを叩いておるんだが、いったい、どこの社の誰だよ? マトモな感覚であれば、「このコロナ禍で傷んだニッポン再生の切り札として、消費税減税する考えはないのか!」と斬り込んでこそだからな。完全に終わってるよなあ。 ちなみに、タロウは「税率を言うと、そこだけが切り取られて先に出るから、言わないようにしてる」ってんだが、コレを素直に読めば「消費税を上げる」ってことだからな。コイツとリンクして、今、例の「年金支給を下支えするため、消費税を投入する発言」で、他の候補から突っ込まれて、タロウは火だるま状態なんだよな。あと、タロウは、現在、潜在的核武装しとるニッポンの「機微核技術のキモ」である、原発の糞ションベンからプルトニウムを抽出する「核燃サイクル事業」は「廃止」と主張する一方で、「原発再稼働はOK」なんていうチグハグぶりだからな。だって、あのコイズミですら、ずっと前から「原発即時ゼロ」って言っておるんだからなあ(TT) #それで、また、今日(=9・29)、自宅アパートの庭にゴミを投げ込まれて、今回は麺の入った辛味カップヌードルに弁当の殻、空き缶だったんだが、いつもそうだが、ワシが留守にしておる間を狙ってヤッとっる。今日なんかは、暑いくらいなんで、今、戸を開けておるんで、このタイミングで来れば、即、フン捕まえて、現行犯タイホでケーサツに突き出してオシマイなんで、少なくとも、見張りと実行ハンがおって、ソシキで動いておる。 何度も言うように、ワシの住所を知っている人間から恨まれる心当たりは全くないし、近隣トラブルも一切ないんで、考えられるのは、ココでの投稿も含めて、ワシのブンヤ活動に対するイヤガラセだわな。ま、ヤッてくるとすれば、創価ガッカイでほぼ決まりなんで、ただ、ここんところ、そんな大したことを書いておらんのに、急にまたおっ始まったってカンジだ。いずれしても、どうせ、上の指示で動いておることだ。 たた、思い起こせば、シンブン社におった頃も、ワシが書いた記事に恫喝めいた抗議や文句が来るなんて、しょっちゅうだったからな。逆にリアクションが何もないってのは、要は何も堪えておらんってことだからな。ワシには「もっと書いて、書いて、書きマクれ!」という叱咤に思えるな(笑) #で、今朝(=9・29)の朝日に、例の就活学生に対するウラ垢チョーさ連載の「下」ってことで、実際、「バカ」「アホ」「ボケ」「カス」「死ね」程度の投稿で、内定取り消しを食らったケースを紹介しておったんだが、ホンマ、立ちションベンで引っかけられるレベルのハナシだわな。公安ケーサツお得意の「微罪タイホ」に通底しておるし、まさに、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が強烈にプッシュしておる「侮辱罪の厳罰化要求」と繋がっておるハナシだ。だって、連中がココで虎視眈々と狙っておるのは、あの木村花を前面に出すことで、そのウラ側にイケダモン大先生やなっちゃんと始めとする「公人」を潜り込ませることで、「公人のネット中傷を取り締まれ!」だからな。 そこで、ワシが「ケーサツ不祥事取締庁」の初代ちょー官に任命しながらも、あまりにも何もせんかったんでクビにした寺澤有だが、最近、どないしとるんかと思ったら、本人のフェイスブックによると、この「9・17」にあったヨコハマ市チョウの山中竹春の就任カイケンに乗り込んで行ってだな、「キシャ倶楽部優遇はケシカラン」と投稿しておったんだよな。 しかし、当該のヨコハマ市民であるワシですら、そんなもんがあったってのは、全く知らんかったんだが、ぬあんか、「ハマ弁は冷えてて不味い」っていうシツモンがキシャ倶楽部からは出んかったからケシカラン云々ってんだが、そもそも、コイツは市ギカイで「自公」の枠組みが厳然としてあるんだからな。それは、何よりまず、なっちゃんのカイケンに乗り込んで、シバキ倒さんとだわな。 ワシに言わせれば、寺澤にとっての獲物は、何よりもまず、この「9・22」に就任したサッチョウの新ちょー官の中村格のおやぢだわな。コイツに噛みつかんで、山中を締め上げておるってのは、笑止千万や。さらには、寺澤のツイッターだが、一昨年の「7・29」の投稿を最後に凍結っていうか、更新停止のソチを食らっておるんだよな。何よりもまず、コイツに対して、法的手段を取るなりして、徹底抗戦せんとだが、全然だわな。 ちなみに、その最後の投稿ってのは、電子本・インシデンツ創刊号(14・2・23)のリツイートで、「それ」ってのは「桜田門が身内のDVを隠蔽 妻が告白」ってことで、ぬあんと、驚くべきことに、公安ケーサツが、この妻を監視しておったってんだよな。コイツをupしたから、ツイッターは更新停止をサセられとるワケだわな。ぬあんで、異議申し立ての声を上げないのか、ワシには到底、理解不能だ。だって、寺澤にとっては、「自分のこと」だわな。悪いけど、「寺澤は終わってる」ワ(TT) #で、自民トウのソーサイ選のソーカツだが、ま、コイツは「岸田の勝因」っていうよりは、「河野タロウの敗因」だわな。だって、告示日(=9・17)の時点では、タロウはコイズミ倅の進ジロウに加えて、石破の全面支持も取り付けてだな、「タロウで決まり」ってカンジだったからなあ。それが、1発目でも、1票差ながら、トップを岸田に奪われたワケだわな。だって、魔の3回生ギイン連中の間では「総センキョに勝てる顔」ってことで、「タロウ待望論」がスンゴかったんだよなあ。 確かに、岸田は出馬表明が最も早く、それでハバツが結束しておったってのもあるが、やっぱ、タロウの致命傷は、あのコイズミみてえに、「変人」なら、それでピャーッと突っ込めばよかったものを、妙にバランスを取ろうとしわな。ワシはこの中途半端さだと思う。元通産キャリアの古賀茂明によれば、タロウは「脱原発」が持論なんで、通産ショウは戦々恐々としておったってんだよな。であれば、「原発即時ゼロ!」で突っ込めば、だって、立民が連合とのカラミで、あのザマなんだから、「うわっ!」ってなっておったわなあ。 しかし、今朝(=9・30)の各紙を見ても、マトモなソーカツは皆無に等しいわな。日刊ゲンダイだったかよ、「タロウは石破の二の舞」っていうふうに書いておったんだが、「地方の支持があった」というのは、然り。ワシがオドロキだったのは、2発目の決戦投票で、都道府県連の47票のうち、じつに38票がタロウだったってのが、最大の「へえー」だったわな。 だから、コイツはもっと掘り下げて然るべきで、時事の解説イイン長が「永田町と地方との乖離」ってことでアレコレと喋っておったんだが、もちろん、その通りではあるんだが、しかし、「そのもっと先」だわな。そもそも、今回、「ガースー退陣」の決定打は「自民トウ神奈川ケン連のダメ出し」だったんだからな。「そこ」らあたり、以前の朝日シンブンだったら、果敢に斬り込んでおったハズだが、永田町マターの「3A(=アベ、麻生、甘利)の台頭」でお茶を濁しておるようでは、アカンわ(TT) #ほいで、自民トウの新ソーサイとなった岸田は、さっそく、ヤクイン人事に手をつけて、肝心要の幹事ちょーには、ハバツは麻生タロウんとこだったんだが、甘利明(衆・神奈川13区)を論功行賞で抜擢したんだが、例のURガラミのあっせん利得処罰ホウっていうか、ホンマは、あっせん収賄で立ケンすべきジケンだったんだが、不キソになったってのは後回しにして、自民トウ選出の神奈川ケン選出の国怪ギインは、軒並み河野タロウに投票しておったんだが、確かに甘利は岸田に投じておったんで、そういう意味では、突出しておったわな。 んで、そのアベ友で、当時、経済再生担当ダイジンだった甘利に対する不キソは、16年5月末だったんだが、コイツは当時、ド腐れクソ垢レンガの官房ちょーだった腹黒川の「ザ・大指令スペシャル!」だったってのは、チョー有名なハナシだからな。コレで腹黒川は「アベ&ガースー」からの絶大なる信頼を得て、その約3ヵ月後の「9・5」付で、刑事局ちょーだった「笑わぬオトコで、でも少しリクツっぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)を追い抜く2段階特進で、ジム次官になっておったんだからな。 だから、コイツがさ、広報ホンブ長といった軽量級っていうか、盲腸みてえなポストだったら、誰も文句言わんのだろうが、幹事ちょーとなると、ソシキ活動費とも、政治活動費とも、とにかく適当な名目で予算計上されておる、平河町のキミツ費も差配するのはもとより、一応、今度の総センキョの顔になるからなあ。どうなんだろう、とにかく、この甘利の件は、文春は字にせんとだろう。折に触れて、ネチネチと蒸し返すってのは、大事だ。 #で、今朝(=10・1)の毎日社説が、この間、被差別部落の地名リストを本にし、さらにネット上で公開した出版社に対して、出版差し止めをetcを命じるハンケツが出たことを受け、「いいぞ、いいぞ、版元ザマーミロ」と書いておったんだが、コイツは論説イインの誰なのか、署名がねえから読者は分からんのだが、アタマが異様に弱いわな。 もちろん、この本が物議を醸すってのは間違いないし、例えばコレを使うて、企業が内定者の興信チョーさをかけて、「被差別部落出身」と判明した暁には、内定取り消しっていう暴挙に出る可能性は、十分あるのは間違いない。この本に対して、被差別部落出身者の中には、嫌だと思い、憤りを感じて、「こんな本を世に出すな」と思うキモチも分かる。もし、ワシが版元であれば、この本を出すという選択肢はない。 だが、ワシはこの本が世に存在して、刊行されるということまでは否定しない。だって、世の中に部落差別が存在しておってだな、そうした被差別部落となっておる地名が存在しておるのは、動かし難い事実だわな。当該版元が嘘八百のデタラメを本にして出したのならともかく、そうした事実っていうか、真実を伝えとるんだから、「それ」を否定するのは、おかしい。 だから、一連のコトバ狩りにも繋がっておるハナシで、例えば、部落モンダイを追及するにあたって、個別具体的な事実の提示は、要るわな。部落差別を受けた人が、カミングアウトして、こうしたデタラメを追及するに当たって、「ワタシは○○という被差別部落の出身で、それゆえにいわれのない差別を受けてきた」と告発するとき、この「○○」は要るし、「それ」を提示することで、むしろ、「今、存在しておる部落差別をなくそう!」という主張になるからな。 ちなみに、アベの爺ちゃんである岸信介と弟の佐藤栄作が出た山口県熊毛郡田布施町に、住所表示で言うと「麻郷」になるんだが、ココは明治天皇こと大室寅之佑が生まれ育ったところなんだが、ぬあんと、明治以降、「明治天皇のスリカエ隠し」をするため、新たにココを被差別部落にしたってんだよな。 もっとも、この麻郷地区自体は広くて、その中にいくつか集落があり、それが被差別部落にされておるんだが、地元に住んでおる上林巌サン(2010年10月22日、満83歳で死去)に、ワシが生前会うて、ハナシを聞いたんだが、この上林サンってのは、大室寅之佑の弟・庄吉の孫である大室近佑(1996年5月19日、満90歳で死去)と親交があり、自ら被差別部落出身で、それゆえいわれのない差別を受けてつらい思いをしてきたことをとうとうと喋ってくれた。麻郷地区の中でも、自分の生まれた倉橋と、寅之佑んとこの麻里府が被差別部落だと明かしており、コレは『裏切られた三人の天皇』(新国民社)にも、ちゃんと書いてある。 #「上」の続きで、朝日も社説で「今回のハンケツ、いいぞ、いいぞ」とマクし立ってておったんだな。で、ワシ、今回のサイバン沙汰の背景を全く知らんくて、まず、版元ってのは、鳥取県東部の被差別部落出身であることを公言しておる「鳥取ループ」という、活動グループの代表である宮部龍彦ってのが立ち上げた示現舎(川崎市)で、当該書籍は、戦前、政府の外郭団体が出しておった「全国部落チョーさ」の復刻版だってんだな。 それで、原告は全員が部落解放同盟のメンバーで、コイツも恥ずかしながら、初耳だったな。例えるなら、コイツは内ゲバみてえなところがあるんだな。でも、そういうしがらみみたいなものを差し引いても、何よりまず、ワシは原告側が「出版差し止め」を求めるのは行き過ぎだと思う。具体的に、原告がコイツの刊行によって、「勤め先をクビになった」「内定を取り消された」っていう被害を蒙ったのであれば、その弁償を求めて版元を訴えるってのは、分かるし、そっちの方がスジが通っておる。 それもさることながら、モンダイは、今のサイバン所が、こうした訴えを易々と認めて、「出版停止」を命じるケッテイやハンケツを出しマクっておることだ。コイツは自公以降、顕著化しておるからな。それは、まさに、あのイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、セー権与党入りしてからのことだ。まさに、「報道ヒガイシャ様」を前面に立てて、誰からも文句が言い出せないようにして、「搦め手から縛る」ってのをヤラかしとるんだが、それが、イケダモン(=個人)情報保護ホウであり、ニコイチの名誉キソン訴訟の賠償金高額化だったんだからな。 発端は、96年に週刊新潮(2・22号)で、門田隆将こと門脇護が仕掛けた「私はイケダモン大先生にレイプされた」との元創価ガッカイ婦人ブ幹部の信平信子の告発手記を掲載したことだ。コレで信濃町の連中はブッたまげて、大先生の指令を受けた青年部ちょーの谷川佳樹がブイブイと動いて、松本サリン冤罪ジケンの被害者だった河野義行を抱き込んで、「報道ヒガイシャを救済しろ。賠償金は億を出せ!」と、信濃町は主張し始めたんだわな。だから、セー権与党に入ったんで、コレを実現させただけのことだ。 ハナシを戻して、今回のハンケツだが、「言論、出版、表現の自由」という観点から、「出版差し止め」のハンダンはおかしい。ましてや、戦前に刊行されたおったのを復刻しただけなんだよな。ワシは行き過ぎだと思うが、しかし、こういう意見を言うのが、誰もおらんわなあ。ナンボ、解同がうるさいといったところで、あの信濃町みてえに、自宅まで探し出して、尾行をヤラかしたりとかのイヤガラセまでするかよ? #で、今朝(=10・3)の神奈川シンブンが、コイツは共同電だと思うんだが、1面アタマで「10・14にカイサンへ」と載せておるんだが、こんなもん、1面アタマで扱うハナシかよ? 整理ブはアタマおかしいっていうか、脳味噌が腐っておるわな。 そもそも、野党はアレだけ「臨時国怪を開いて、シンギに応じろ」と喚いておったんだよな。であれば、「政治とカネ」のモンダイで脛に傷っていうか、まさにアキレス腱の甘利が幹事ちょーになったんだから、「待ってました!」とばかり、「コイツは予算イイン会で徹底的に締め上げてヤルで!」にならんとだわな。 であれば、任期満了までの「10・21」まで会期を取って、国怪開会中、シバキ倒すのがスジだが、立民のコクタイ委員ちょーの安住は、早々に自民トウ側の日程調整について、「ハイ、分かりました!」とOKを出しておるだよな。ま、安住だけぢゃねえんだが、本当にバカばっかだよなあ。「自公をブッ壊す!」っていう気概っていうか、真剣度が何も感じられんわな。敵が嫌がることをやろうとせんのだから、こんなもん、最初から戦になるかってんだよ(TT) ほうー、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、国交ダイジンの赤羽一嘉を引っ込めて、後釜には、衆・広島3区から出る斉藤鉄夫かあ。アソコは、「小センキョ区」からの立候補者は、比例重複がないため、「負けたら、即、アウト」なんで、「ダイジンの肩書で背水の陣」ってのと、地元なんで、さっそく、岸田にすり寄って、相変わらずの「コウモリ飛行炸裂!」やな(笑) #それで、ちょうど30年前だが、大毎は姫路シキョク時代の後輩で、実質的な新人として、ワシがジケン取材のイロハを教え込んだ戦車こと、後藤逸郎(90年入社)が、『亡国の東京オリンピック』(文藝春秋)を著しておって、ざーっと目を通したんだが、コレは戦車に言ってもしゃあなくて、版元なんだが、ぬあんで、コイツを「五輪開催前」にぶつけなかったのかだわな。商売的にも、「売るタイミング」としては、開催前だわなあ。 戦車は、この月刊文春の3月号に五輪ガラミで原稿を書いておったわな。昨春に文春新書で出しておるんで、ましてや、同じ版元なんだから、「ネタのリサイクル」っていうか、例えるなら、冷蔵庫の中の残りモノを引っ張り出して、チャチャッと料理する手際のよさは、あっていいし、「スピード重視」という点では、ジャンジャンと有効活用すべきだ。五輪リケンについては、取材経験の蓄積があるんだから、チョロっと補足取材なり、公開情報をかきあつめて、それを叩き台にして、ブッた斬るってのは、全然アリだわな。 で、実際には、今回の本の刊行は「五輪後」になってしもうたんだが、であるなら、シンブンのシバキ方が、まだ、全然、足りん。もちろん、今回、5大紙+道新が五輪の公式スポンサーになっておったっていうことのデタラメぶりだが、結局、この五輪開催に合わせて、朝日と毎日と産経が「シンブンの本体価格の値上げ」をヤラかしておったからな。要は、コイツに対する読者の不満を宥めるべく、「五輪プラチナチケット」をバラ撒く算段だったワケで、コイツこそが膿の根源なんで、きっちりと抉り出してヤラんとだわな。 こういうワケなんで、あの通常国怪が終わると、毎日シンブンが切り込み役だったが、社説(6・18)でいきなり、「有観客開催の是非」をブチ上げてだな、それまで全国紙では唯一、「五輪開催ハンタイ」をブチ上げておった朝日シンブンも、コイツをウヤムヤにして追随したからな。まさに「同じ穴のムジナ」とでも言うか、コイツは「シンブン社の中におった人間」であるからこそ、その劣化と腐敗ぶりが身に沁みて分かるワケで、ココから斬り込まないと、だ。 皆、「正義vs悪」っていうふうに、あたかも「水と油」のごとく、両者を対立するものとして捉えるんだが、ま、そんなのは嘘っぱちで、所詮、寺澤有や田中龍作あたりが「キシャ倶楽部はケシカラン!」と吠えておるレベルや。こうした悪の中に骨の髄まで浸かりきっておったからこそ、見えてくるものがあるワケで、「それ」を抉り出してこそだ。タイガーマスクは虎の穴で修行し、仮面ライダーは、ショッカーに捕らえられて改造手術を施され、脳味噌に手をつけられる前に脱出しておった逸話の意味するものが、まさに「それ」だ。だから、「悪の中から正義が生まれた」んや。 #で、今朝(=10・4)の日経の社説に「有害な誤情報の拡散を民主導で防ごう」ってことで、SARS2号こと新型コロナのワクチン接種を巡って、今、「接種後に不妊になる」というデマがネット上に拡散しとると、梅田が喚いておるのかよ、だから、「それ」を錦の御旗にして、「梅田サマにとって都合のいいように、デマを取り締まりませう」ってんだよな。 たださ、このワクチン接種を巡っては、接種直後の死亡例がワサワサと出ておるのはもとより、そもそも、どの国でも、マトモなチケンなしに実用化されておるんだから、「今後、副反応がどう出てくるか」なんて、全くの未知数であって、だから、今、追跡チョーさという名の人体ジッケンの最中なんだからな。ま、日経だけに限ったハナシではないが、この「接種いいぞ、いいぞ、ヤレヤレ」のワクチン狂想曲は、シンブン&TVのメディアが一体となって煽り倒しておってだな、まさに、あの「五輪開催の進軍ラッパ」の二の舞だからな。 それで、例の「侮辱罪の厳罰化」もさることながら、ネット上の誹謗中傷タイサクとして、「中立キカンを作る」とのアンが浮上しておるってことで、社説では「コレでジャンジャン行きませう!」ってんだが、ノー天気極まりねえわな。そもそも、大事なのは「書かれた内容が真実かどうか」なんで、「新型コロナワクチン接種の副反応」だって、「まさにコレからのハナシ」であって、その真実性をどう立証するのか。場合によっては、こんなもん、ナンボでも「言論、報道、表現の自由」の取り締まりに使える。 もっと言うなら、『フォーラム21』発行人の乙骨正生サンだが、最近はだいぶ、信濃町の連中はおとなしくなっておるが、特に自公が始まった直後とか、恫喝ソショウはもとより、誹謗中傷攻撃がスンゴかったからな。今は廃止されておる「総合青年部ちょー」だった佐藤浩なんか、あの聖教シンブンの中傷座談会で、んもう、連日のように「嘘八百のデマを垂れ流すガセネタ屋の乙骨は、池田センセイを誹謗中傷して、ケシカラン」と、ホンマ、無茶苦茶だったからな。 だって、「真実を報じとる」のに、「ガセネタ屋呼ばわり」だぞ。こんなバカなハナシがあるか? 中立キカンがどうのこうのと抜かしてところで、こんなもん、ド腐れ糞ケーサツや垢レンガを天下りで受け入れて、オシマイやからな、このアホンダラが! #それで、総センキョだが、しかしまあ、降って湧いたように「10・31投開票」が出てきたんだが、たぶん、岸田に入れ知恵したのは、甘利だろ。その「政治とカネ」のモンダイは、アキレス腱で、だって、あのURガラミのあっせん収賄ジケンなんて、何ひとつ、解決しとらんっていうか、16年5月末当時、垢レンガの官房ちょーだった腹黒川が、官邸(=アベ&ガースー)と相談したか、気を利かしたんか、不キソにしとるんだからな。だから、表紙を替えたばっかなんで、「色褪せんうちに、さっさとセンキョ本番を迎えた方が、ボロが出ないで済む」っていう「ザ・姑息の極みスペシャル!」だわなあ。 でも、こんなもん、自民&立民のコクタイ委員ちょー同士の蜜談で、「臨時国怪の会期は10・14マデ」で合意しとる時点で、完全にアウトだわなあ。交渉なんてのは、須らくそうだが、「日程闘争」こそが全てだからな。労働者のストライキに当たる「シンギ拒否」すら、満足にせんのだから、こんなもん、ハナから自公にナメられとるに決まっとるワ。そもそも、枝野は安住にどういう指示を出しておったんだよ? そもそも、今回は異例っていうか、カイサンせんことには、任期満了日の「10・21」の前に投開票をせんとだから、あのコップの中の嵐の自民トウのソーサイ選で、空白がデキた以上は、あと残り任期イッパイまで国怪を開いて、シンギを尽くすってのが、スジだわな。何度も言うが、河野タロウみてえに広報ホンブ長といった、軽量級っていうか、盲腸そのものポストならともかく、幹事ちょーだからなあ。 少し古いハナシで恐縮だが、橋龍が自社さで総理ダイジンんときの97年9月、当時、社さはカクガイ協力に転じておったんだが、ナイカク改造でロッキード疑獄ジケンでは「灰色高官」としてキソされ、シッコー猶予付きの有罪が確定しておった佐藤孝行を総務庁ちょー官に、ナカソネの強力なプッシュを断わりきれずに、大抜擢したところ、世間の顰蹙が物スンゴクて、10日余りしか持たんかったからな。それが翌年夏の参院センキョでの自民トウのボロ負けに繋がっておるんだが、禊が済んでても、このザマだったんだからな。その点、甘利は腹黒川の配慮で、本来はクロとしてキソされるところ、逃げ切っておるんだからな。こんなバカなことがあるかってんだ、この糞アホンダラが! ちなみに、今回の人事で、宏池会のナイブからは「他ハバツに譲歩し過ぎだ」との怨嗟の声が噴出しとるってんだが、むべなるかなだわなあ。ってのは、今回の勝因は「まず、足元をきっちり固めたこと」なんだから、論功行賞で言えば、幹事ちょーと官房ちょー官のうち、どっちか1つは、宏池会で取ってもよかったで。あんな甘利を充てるぐらいだったら、岸田の意を体して動いて、仕切れるのがおったと違うんかよ? ワシは、甘利はトウ5役の選対イイン長だったと思う。幹事ちょーのやうな強烈な風当たりはない分、チョロチョロと動けて、とにかく、「センキョでカネを配る」ってのは、大事っていうより、全てだからな(笑) #で、今日(=10・5)発売のSPA!に載っておった小林よしのり「ゴーマニズム宣言」で、SARS2号こと新型コロナのワクチン接種に関して、死者ゾロゾロを始めとする副反応について、批判の声を上げと、「デマ呼ばわりされて、異常だ」と斬っておったんだが、全くその通りだ。ホンマ、「新型コロナ全体シュギ、ココに炸裂」で、シンブン&TVは、あの消費税増税や五輪開催とクリソツで、「ワクチン接種いいぞ、いいぞ、徹底的にヤリマクれ!」の進軍ラッパだからな。 だからさ、日経シンブンは昨日の社説で、例の「侮辱罪の厳罰化」を援用する格好で、「ワクチン接種の副反応に絡むデマを、民間主体で取り締まれ」ってんだから、語るに落ちておるわな。ワシは「ネット以前のシンブン社」しか知らんのだが、多分、今は、そもそも、ネットに対する過剰な敵愾心っていうか、恐怖とでもいうのか、あるわな。ただ、ネットは基本的に個人で発信しておる以上、玉石混交はしゃあねえわなあ。しかし、そのへんは常識的なハンダンで分かりそうなもんだよな。そこまで、コクミンはバカではない。 例えば、高橋徳、中村篤史、船瀬俊介『知らないほうが……幸せかもしれない コロナワクチンの恐ろしさ』(成甲書房)で、コイツは飽くまで中身紹介の文章だが、「ノーベル賞受賞者・モンタニエ博士が警告、ワクチン接種者は2年後に全員死亡する」ってのは、眉唾もエエところだが、しかし、ワクチン接種による副反応ゾロゾロは事実だし、チケン、すなわち、人体ジッケンも不十分なまま実用化しとるんだから、その効果も含めて、分からんことなんて、ナンボでもある。実際、他にも医師の出した本でも、コロナワクチンの否定するが出ておる。その『知らないほうが……』は、ネット情報でのうて、紙の本だが、その侮辱罪の厳罰化を適用するのであれば、「こんなデマ本は出版禁止だ」ってことになるからな。おかしい。 #んー、今夕(=10・5)、16:06upの毎日電子版の世論チョーさだが、「岸田ナイカク支持率」は49%で、「甘利起用を評価しない」が54%かあ。ま、朝日、毎日はヨミや産経と比べると、低い数字が出るんだが、それでも、ナイカク支持率が低いな。ナンボ、毎日でも、御祝儀があるんだから、やっぱ、5割は超えんとだろう。もし、河野タロウだったら、もっと上だったわな。ひょっとしたら、60%超えだったかもしれん。所詮、表紙の張り替えなんて、バイアグラだが、でも、あった方がエエに決まっておる。甘利に関しては、やっぱ、有権者は「政治とカネ」のモンダイに厳しいわな。 折しも、今日、自民トウは広島県連会長代理の中本隆志ってのが、岸田んところに乗り込んでいって、例の「1億5千萬円の件、再チョーさしろ」とネジ込んだってんだが、「へえー」だわなあ。アレは19年夏の参院センキョで、河井克行の嫁ハンの案里の陣営に、1億5千萬円もの軍資金が渡っておったんだが、コレによって、その10分の1のスズメの涙しか貰うておらんかった、宏池会重鎮の溝手顕正が落選してしもうとるんだよな。そもそも、アレは、溝手がアベのことを「過去の人」と漏らしたことに、アベがカチンと来て、「溝手の野郎を落とせ!」だったんだからな。地元としては、ハラワタが煮えクリ返っておって、案里陣営の買収ジケンで、首チョウや地方ギインが傷を負っておるんだからな。まだ癒えておらんわな。 だからさ、その河井克行に替えて、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、衆・広島3区に斉藤鉄夫を出したことで、自公間でひと悶着あったワケだからな。もちろん、自民トウの全面支援がなければ、当選は無理だが、自民トウの足腰に相当する地方ギインが、どこまで集票マシーンとして動けるかだ。でも、あのガースーとクリソツで、この「地元の反旗」は、正直、厳しいで。ま、信濃町が斉藤を、取り急ぎ、ダイジンにしたってのも、よう分かるんだが、逆に「現職のダイジン落選!」ってことになったら、んもう、目も当てれんよなあ(笑) あー、ヨミのナイカク支持率は56%かあ。ま、ヨミだったら、60%超でないと、ハナシにならん! #ほいで、今回の自民トウのソーサイ選&新ナイカク発足だが、やっぱ、最大のオドロキっていうか、ま、コイツは「怪」っていうか、最早、「ジケン」だわなあ、「甘利の大抜擢」だわな。繰り返すが、甘利もちゃんとセンキョを当選しとるんで、別に国怪ギインとしてのヤツを否定するツモリは毛頭ない。でも、「政治とカネ」のモンダイで、本来は、甘利はURガラミの口利きジケンで、あっせん収賄でキソされるべきところ、当時、ド腐れクソ垢レンガの官房ちょーだった腹黒川の差配で揉み消されておるんだからなあ。 何度も言うが、四半世紀近く前、自社さの橋龍セー権のナイカク改造で、ロッキード疑獄ジケンで灰色高官としてキソされた佐藤孝行だわな、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定し、そのシッコー猶予の期間が終えて、本人も総センキョで当選を果たして禊は済んでおるのに、新ダイジンとしては、10日程しか持たんかったからな。だから、甘利も、もちろん、ダイジンはNGで、ま、トウ5役でも、選対イイン長か、総務会ちょーだわなあ、コレだったら、そんな風当たりはなかったし、総務会ちょーなんて、ホンマ、適任だと思うんだが、「センキョの顔」である幹事ちょーは、キビシイっていうか、完全にアウトだわな。 だって、「岸田勝利」に対する論功行賞で言えば、何も、甘利だけぢゃねえからな。確かに、甘利も汗を流してはおったんだろうが、高市を激押ししマクっておったアベとかに比べたら、少なくとも、コクミンの目に見えるレベルでは、全然だったからな。「それ」もあったんで、「甘利が幹事ちょー?」ってことで、「うわっ!」だったな。んで、ココから先はワシの見立てだが、恐らく、甘利が岸田に直談判したっていうんか、「オレを幹事ちょーにしろ!」とネジ込んだと違うんかよ? #「上」の続きで、今回のソカクで、新ダイジンに魔の3回生が3人かよ、登用されたが、いずれも甘利が自分で立ち上げた勉強会におった、要するに、子飼いだわなあ。甘利なんか、あのノー天気極まりねえ顔つきの河野タロウなんかとは違って、機微をよく心得てそうだから、ちゃんと小遣いとか渡してそうだよな。だから、あの薩摩興業とも仲良くして、口利きとかヤリマクらんとなんだよな。ちなみに、今朝(=10・6)の毎日に、甘利は元々、通産族ギインだが、そういうワケで「原発ムラのドン・甘利に、ギョーカイ大歓迎!」ってことで、ま、通産ショウも、タロウでのうて、ホンマ、ヤレヤレだわなあ。 んで、ワシがよう分からんのは、本来であれば、麻生派、すなわち、志公会は、ハバツとしては「河野タロウ」を支持するのがスジだわな。ところが、元は一緒とはいえ、宏池会の岸田支持に動いた機微は、知りたいわな。そもそも、甘利の麻生派内のポジションも「コモン」なんで、全然、大したことはない。その意味では、今度のソーサイ選を通じて、ガラガラポンが起こったっていうか、子供でも分かるやうに例えるなら、「戦国乱世=下剋上」ってことぢゃねえのかよ。 だから、甘利は志公会の所属でありながら、宏池会の岸田の選対ホンブ長だったんだろ。ワシはココがサッパシ、分からんのだよな。本来であれば、宏池会はハバツを挙げて「岸田勝利」に向けて動いておったんだから、この最大のキモとなるポストは、岸田派の人間が務めるのが、スジだわなあ。 麻生タロウも、「河野タロウ出馬」に、当初は相当、渋っておったが、世の中の「タロウ待望論」に抗しきれず、最後は「よし、分かった。ヤル以上は、しっかりヤレ」と檄を飛ばしておったんだが、しかし、その麻生派内で「タロウ出馬」を押さえ込もうとしておったのが、この甘利だったってんだよな。思うに「原発リケン死守!」っていう、差し迫った事情も、甘利にはあったんだろうな。 とはいえ、今回の奇っ怪極まる、ま、ジケンと言ってエエんだが、「甘利大抜擢のウラ」を穿鑿するにあたり、やっぱ、ワシは「宏池会の分裂劇」にまで遡る必要があると思うな。そもそも、麻生派のルーツは、河野タロウの父ちゃんの洋平が立ち上げた「大勇会(河野グループ)」であり、その本質とは「加藤紘一vs河野洋平」っていう「KK戦争」、すなわち、「宏池会の血脈相承=跡目争い」だからな。そのへん、古賀誠に聞けば、何か喋りそうな気がする。 #ほうー、今晩(=10・6)、23時半upの朝日電子版に、多分、独自やな、ナニワ自民の元大阪市議の柳本顕が、来たる総センキョで大阪3区から、無所属で出馬することを明かしたってんだな。ちなみに、ココはイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の佐藤茂樹のセンキョ区で、もちろん、「自公センキョ協力」で自民トウはタマを出さん一方で、信濃町のコウモリ飛行によって、維新もタマを立てておらんから、本来であれば、「佐藤楽勝!」なんだよな。 こんなもん、柳本が自民トウの公認を得られないなんてのは、100%分かりきってて、まさに、ある意味、自爆テロ以外の何物でもねえんだが、都構想を巡って、あの自民と維新の間でコウモリ飛行をヤリマクる公明トウ(=創価ガッカイ)に、堪忍袋の緒が切れたっていうんか、んもう、「死んでも許せん!」だわなあ。ワシは同じオトコとして、胸がこみ上げてくるっていうか、切ないで。ったく、保身のためには、どことでもくっつくっていうんか、どのオンナとも寝るっていうか、どのオトコにも股を開くっていうんか、信濃町ときたら、ったく、節操ゼロだもんなあ。 しかし、相変わらずバカなのは野党で、まさに「漁夫の利」による千載一遇の大チャンスなのに、立民は元職の萩原仁、んで、共産は新人の渡部結を立てておるんだよな。ま、子供でも分かるハナシだが、しかし、田中角栄の嫡流子たる小沢イチローは、いったい、何をヤッとるんだよ? この期に及んで、グーグー寝ておるんかいなあ。 #で、今朝(=10・7)の産経に、「斉藤国交ダイジン、異例の再入閣」と載っておって、確かに「ソシキを重んじる公明では、当選回数や年齢に伴う順送りを通例とし、同じギインによる再入閣はなかった」ってことで、まさに「異例」は、その通り。そういえば、斉藤鉄夫は環境ダイジンをヤッとったんだよな。斉藤は岸田と同じヒロシマ出身ということで、「首相タイサク」云々ってのは、こんなもんは前から分かっておることだからな。斉藤はコレまで中国ブロック単独1位だったんだが、他の岡山とか鳥取の出身だったら、「ぬあんだ、この落下傘候補が」ってことになるんだが、ヒロシマでは斉藤が「地元出身」なんて、皆、知ってるから、敢えてダイジンのポストで箔を付ける必要なんかねえわな。 ま、通常であれば、赤羽一嘉の続投なんだが、しかし、総センキョ対策なら、知名度バリバリの太田昭宏の代わりに東京12区に、確か比例の北関東だったか、南関東から持ってきたナントカというのを、まさに知名度upのためには、こっちだったわな。っていうか、今、「柳本顕の決起」で、ナニワは政変っていうか、大政局勃発なんだが、大阪3区から出る佐藤茂樹だったわなあ。ぬあんで、信濃町は柳本の動向をちゃんと監視しとらんかったんだよ? こんなんだったら、国交ダイジンは、ズバリ、「佐藤茂樹」だったわな。 それで産経記事では、「首相の御膝元で任命したばかりの現職ダイジンが落選すれば、求心力の低下は避けられないので、知名度の上昇に加えて、自民も協力に本腰を入れざるを得なくなる」ってんだが、コレって、単に「信濃町の希望的観測」を綴っておるだけだわなあ。そうやって「想定」ってのと、実際に起こる「現実」ってのは、全く別だからな。公明トウ内からは「閣僚人事を党利党略に使っている。コクミンに見透かされないか…」ってんだが、んもう、既にバレバレだって(笑) #「上」の続きっていうか、衆・大阪3区から、ナニワ自民の柳本顕の決起は、そのキモチは痛いほど分かる。だって、この柳本は、その血筋はもちろん、「京大法卒→関電キャリア」の経歴を見ても分かるように、「ナニワ自民のプリンス」で、本来であれば、大阪市チョウから府チジになってても、誰も文句は言わんほどのタマだからな。それが、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の裏切りで、煮え湯を飲まされ、負け戦をさせられたワケだからな。 柳本はコレまで、15年と19年の大阪市長センキョに出馬しておるんだが、本来であれば「血より濃い自公の契り」で、信濃町は柳本を全面支援せなアカンわな。ところが、例の「維新スリ寄り」で、サボタージュしマクったため、15年は吉村洋文、19年は松井イチロウが当選しとるワケだわな。こんな誰が見ても、柳本の心中を察すれば、余りあるからな。だから、今回の「自爆テロ」は、ワシはホンマ、胸がこみ上げてきて、同じオトコとして、一粒の涙を禁じえない。そのキモチは、よく分かるワ。 特に維新の奇策によって、府市ダブル選となった19年は、本来はナニワ自民は府チジに辰巳卓郎を予定しとって、柳本の同年夏の参院センキョで大阪から出るハズだったんだが、最終的に辰巳が固辞してしもうて、大阪市チョウ候補も迷走して、「出るのがおらん」という状況になって、「辰巳不出馬の責任を自分が取る」と、敢えて出とったんだろ。要するに「不戦敗だけは絶対にダメだ」ってことだから、敵ながらアッパレで、自民の凄いところは、こういうタマが、まだおるんだわな。 #で、今朝(=10・7)のヨミと日経に、例の「侮辱罪の厳罰化」だが、ぬあんと、昨日あった法制審の2回目のブカイで、ド腐れクソ垢レンガが提示しておった「1年以下の懲役・禁固or30萬円以下の罰金」を追加するアンを決めたと載っておったんだが、だって、法制審への諮問が、この「9・16」だぞ。だって、まだ、1ヵ月も経っておらんのだからな。手際がエエっていうより、異常としかいいようがない。 シンブンは、あの「木村花がジサツに追い込まれたネット中傷を、ビシバシと取り締まれる」と、垢レンガに尻尾を振って、大喜びなんだが、そもそも、侮辱罪の適用対象は「私人、公人を問わない」んだからな。当然、こんなもん、アベやなっちゃんのツイッターへの投稿も対象になるんだからな。名誉キソン罪と違うて、「個別具体的な事実」を提示せんでも、「バカ」「アホ」「ボケ」「カス」「死ね」だけで適用OKなんだからな。だから、罰則を「拘留(30日未満)or科料(1萬円未満)」に留めてきたワケだ。「それ」とのバランスで徹底ギロンするのがスジだが、「自公だから、しょうがない」と言ってしまえば身も蓋もねえが、「またもや」で、強姦さながらの法制審突破だわな。 一応、委員からは「言論、表現の自由を萎縮する」「罰金だけで十分」といった反対意見も出たってんだが、全く無視されてオシマイだったってことで、むしろ、どこのメディアもこの「おかしさ」を何も指摘せんってのが、不思議だし、異常だ。ミソは、懲役刑を加えたことで、刑法第60条以下の「教唆」「幇助」の共ハン規定が適用OKとなることで、通信事業者も網にかけれるようにしたってことだろう。 このタイミングに合わせて、日大を舞台にした背任ジケンに東京チケン特捜ブが着手しとるんだが、順番から言えば、先にガサ入れをしとる、イケモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のプリンス・遠山清彦の疑獄ジケンの方だからな。あの名古屋入管施設で、スリランカ人女性死亡ジケンが起こった最中に、出入国在留管理ちょーの次ちょーを経験しとる2人のおやぢが、垢レンガの官房ちょー(=松本裕)とジム次官(=高嶋智光)にダブルで就いた直後に、コイツが降って湧いたように動いたからな。ったく、こんなもん、「高嶋智光と松本裕は、人ゴロシの極み」そのものぢゃないか! #んで、「SAKISIRU」とかいうネット媒体に詳しめに載っておるんだが、四国タイムズ改メ日本タイムズ社主の川上道大のオッサンとヤメ検弁護士の郷原信郎がタッグを組んで、ワシも1票を投じて当選したヨコハマ市長の山中竹春を、横浜チケン特刑ブに刑事コクハツして、それが最近、正式受理されたってことで、「ヤッター、ヤッター」と大喜びしておるみたいなんだな。 で、コイツはセンキョ期間中にフラッシュが字にしておったのとは別で、そもそも、録音データを入手した郷原が、多分、自分のブログだろうな、upしておったのを川上のオッサンが見つけて、この「8・24」に刑事コクハツして、その代理人を郷原が務めておるんだな。そもそも、郷原は、アエラドットの今西憲之が最初に、字にしておったんだが、当初、このヨコハマ市長選に出馬の意向を表明しておったんだが、直前で取り止めたよな。恐らく、郷原はコイツを根に持っておるんだな。しかし、ココでもワシは書いたが、郷原なんて、ヨコハマ市と何の縁もねえのが、落下傘で降りてきて、どうするってんだよなあ。 それで、コクハツ状の中身を見るとだな、戒名は「強要未遂」で、19年12月、山中が横浜市大データサイエンス大学院研究科長時代に、医療用システムを導入しておったカイシャの社長に「英語の文書を作れ」と、強要未遂罪の構成要件である「義務のないことをさせた」ってことで、その郷原が公開した録音データだと、多分、ソリが合わんのだろうなあ、山中が声を荒げて恫喝口調で文句を言っておるんだよな。 ま、この件に関しては、その医療システム導入に際して、山中は立場として「導入の可否」に関して職務権限があると思うんで、そのカラミで「カイシャ社長から小遣いを貰っておる」のであれば、まさに、あの甘利明とクリソツで「サンズイ」なんで、完全にアウトで、即、辞職に値するが、そうでなければ、ほっといていいハナシだわな。カッカして、恫喝口調になったことは、「つい、アタマに血が昇ってしまった」と謝ればオシマイだわな。 #「上」の続きだが、そもそも、ヨコハマ市は、ガースーがウラの市ちょーとして君臨しマクりで、膿が溜まりマクっておるんだから、「それ」に斬り込んで、抉り出すことが先決だわな。「それ」を差し置いて、刑事コクハツ狂と化しておる川上道大のオッサンを、「今回は」っていうか、「今回も」だわな、断じて容認できない。最近、チョットおかしいっていうか、耄碌が始まっておるんではないかとさえ思う。 だって、四国タイムズ(2014年9月号)でスッパ抜いておった「アベの隠し子」について、コイツを粉砕すべく、ガースーは藤木幸夫と相談して、「川上道大ゴロシ」を菱本家の6代目の司忍に、香川県弁護士会のドンならぬ、ガンの渡辺光夫のおやぢを通して、依頼したってんだよな。もっとも、コイツは記事を書いた元週刊新潮記者の斉藤寅こと斎藤真とともに、川上のオッサンともども、名誉キソンでシッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定しとって、記事自体は取り消しておるんだが、でも、コイツは「記事の真贋」については、不明だわなあ。現時点では、斎藤は名誉キソンを認めてしもうとるんで、「嘘ニュースだった」ってことになっておるんだが、でも、コレは真実だったかもしれんわな。 あー、ワシ、コイツを書いてて、今、ハッと気づいたんだが、川上のオッサンが、今回、ヨコハマ市長になった山中竹春を刑事コクハツしたのは、ガースーの刎頚の友だった「ハマのドン」こと、藤木幸夫の親分が「山中支持」を表明し、コレが決定打になったってことだろう。いやあ、コレ以外に、川上のオッサンが、こんなのにわざわざ、クビを突っ込む理由が見えてこんからな。そんなことより、その「アベの隠し子」だが、松田賢弥によれば、アレは「アベの隠し子」でのうて、「歳の離れた腹違いの弟」ってんだよな。だから、真実はどっちなのか、ハッキリさせろってんだよなあ。 だからさ、今回の刑事コクハツは、ヤメ検の郷原信郎が動いておるんで、横浜チケンとしても、粗相には扱えんワケだし、こんなもん、受理せざるを得んわな。しかし、郷原も川上のオッサンも「私憤」で動いておるんで、タチが悪いし、始末に負えんわなあ(TT) しかし、郷原は「政治家志望」っていう色気が有りマクリなんだが、ワシの見立てだが、「古巣に対するリベンジ」だと思う。総ちょーになれんかった腹いせに、「見返したい」と。 であれば、枝野は、郷原んところに足を運んで、「今回のヨコハマ市長選では、面子を潰して申し訳なかった。その知名度は,国政でこそ生かせるので、ぜひ、わが党から立候補して、セー権交代の暁には、必ず法務ダイジンに任命しますので、その際は、心ゆくまで古巣をブッ壊して下さい」って、こんなことも言えんのか? #超ローカルなハナシで恐縮だが、ワシの住んでおるヨコハマ市金沢区で、現職の死去に伴う市議の補欠センキョが今日(=10・8)、告示になって、近所のポスター掲示板には、佐久間とかいう立民公認の新人と、3期目とかいう保守系ってのは自民トウ籍だが、この2人が出たみたいだな。その佐久間のポスターには、総センキョ前哨戦ってことで、衆・神奈川1区の立民の篠原豪も、ちゃっかりガンクビを載せてて、「山中市政を支えます!」と書いてあったな。ワシは運動屋ではないんで、他人に投票を呼びかけることはしないが、市長センキョはもとより、総センキョとも連動しておるんで、今回は佐久間とかいうのに入れる。まずは、ガースー時代の膿を出さんと、だ。 結局、立民というか、野党があのザマってのは、とどのつまり、アタマ数がそれしかないってことに尽きるわな。立民で言えば、エンジンだと、たかだか100馬力程度なんで、所詮、ガキの使いでしかない安住に象徴されるが、「日程闘争」すらデキのだよな。普通は「10・21」まで国怪を開け」と要求すれば、「だったら、その間を取って、10・18まででどうか」になるわな。だから、今度の総センキョで200馬力ぐらいになれば、まだ、少しはマシになるかってカンジだわな。 しかし、立民は、その「消費税5%」だが、そもそも、本気でヤル気があるのかよ。アレは労組というより、労使一体で、まさに、ニッポン経団連の別働隊そのものである連合は、あのナントカっていうオバハンが会ちょーになったんだが、「消費税減税なんて、まかりならん」と喚いておるんだろ。結局、民自公で12年に「8%&10%」をネジ込んだんだが、アレは連合が賛成に回っておるのがミソなんだが、そもそも、連合は最初から引き上げには賛成だったのかよ? #それで、俄然、今度の総センキョで台風の目となった「衆・大阪3区」だが、ナニワ自民のプリンスの柳本顕は、今朝(=10・8)になって、突如、予定しておった出馬カイケンを「延期」かよ。11:39upの毎日電子版は「出馬見送りの公算」と打つ一方、12:40upの読売テレビ電子版は「取り下げを党ホンブと協議か」かあ。 ココで言う「自民トウ本部」とは、「甘利」のことだからな。いやあ、コイツは「除名」っていうムチと、「比例近畿の単独1位」かよ、とにかく、何かのアメ玉を用意しとるハズだが、スンゴイっていうか、ある意味、当然だろう。でも、ワシの中では、ぬあんか、「ひょっとしたら、ドタキャンもあるかいなあ」と思っておったら、さもありなんだな。ただ、今回、大阪3区は、立民と共産が双方、タマを立てておって、柳本にしてみると、勝機はまさにココだわな。 でも、今、維新の松井イチロウが「自公過半数割れを目指す」と、何やら、物騒なことを口走り始めておるからな。だから、官邸からガースーがおらんなって、「維新のパイプ」がなくなってしもうたんで、「それ」も、この松井発言のウラにはあるだろう。 ま、甘利にしてみれば、こんなもん、死に物狂いで、本気になって、柳本を潰しにかからんとだわな。だって、大阪で「自公壊滅=維新台頭」を許すと、「自公過半数割れ」が、ホンマに視野に入ってくるからな。コレまでは、二階は、大阪自民に理解があったっていうか、「維新憎し」だったんが、いかんせん、官邸には、ガースーがおったからな。キモはコレだと思う。 あー、15時upのABC電子版には、柳本のジム所が「カイケン延期」を発表したうえで 、「党ホンブより連絡があり、トウ員として自民トウを信頼し、対応をお任せする」かあ。もちろん、「自民トウ」ってのは、「甘利」のことだが、コイツはカイケンは「無期限延期」で、甘利の野郎、一発で柳本を沈めてしもうたよなあ(笑) #んで、四国タイムズ改め日本タイムズ社主の川上道大のオッサンと、「腹黒川」や「笑わぬオトコで、でも少し理屈っぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)と同期のヤメ検の郷原信郎のタッグによる、ヨコハマ市長・山中竹春に対する刑事コクハツ劇だが、コイツは「10・5」の晩の神奈川シンブンの電子版にもupされておったんだな。で、コイツが、自民トウ側、具体的には「甘利の差し金」であれば、「あー、そうか」でオシマイなんだが、そうでのうて、この2人が動いておったってのは、ジケンですら、あるわな。 それで言うと、郷原の方は分かりやすいっていうか、ヨコハマ市長センキョに出馬の意向を表明しておったものの、最終的にドタキャンになったワケだわな。要は「立民に引きずりおろされた」んだから、それで私憤っていうか、怨念をたぎらせて、「山中の野郎、許せん!」と出るのは、さもありなんだわな。そうでのうて、「???」は、川上道大のオッサンなんだよな。だから、「上」の方で喋ったように、ガースーと刎頚の友だった藤井幸夫に対する恨みツラミで、要は「江戸の仇を長崎で討つ」と。それ以外に考えられんワ。偶然、バラバラに存在しておる2つの分子が、化学反応を起こして、結合しちゃたってことなんだよな。ま、一種の内ゲバと言えるだろう。 それで言うと、四国タイムズ(14年11月号)が字にしておった、ま、コイツは元週刊新潮記者の斉藤寅こと斎藤真が取材してデータ原稿を送り、それを川上のオッサンが、あのカゲキな文体で書き直したってことだろうが、新宿は靖国通り沿いにある鶏の水炊き「玄海」で、官房ちょー官だったガースーに藤木幸夫、んで、香川県弁護士会のドンならぬガンの渡辺光夫のおやぢの3人が、3時間にもわたって蜜談し、同紙前々号が字にしておった「アベの隠し子」の記事に関して、「川上道大ゴロシのボー議」をヤラかしておったってのは、だから、嘘ニュースなんかでのうて、「本当だった」ってことだからな。そうでなければ、川上のオッサンが今回、刑事コクハツに出る理由がないワ。 #で、今回、東京チケン特捜ブが摘発した、日大板橋病院の建て替え工事を巡る背任ジケンだが、キーパーソンは、やっぱ、タイホされた大阪の医療ホウジン・錦秀会の前理事ちょーになるんかよ、薮本雅巳(阪大医学ブ卒)で、コイツは、森功がポスト(18・2・9)に書いておるが、この薮本ってのは、あの加計孝太郎と同様、例の「悪だくみ連中」の、一緒にゴルフ三昧の「アベ友」だったんだな。 だから、ジケンのスジとしては、日大板橋病院の建て替え工事で、設計ジム所に支払った約2.2億円が、その後、この薮本がこしらえた医療コンサル会社に流れておって、コイツを薮本がツマんでおったってことだわな。特捜ブの見立てとしては、コイツは「建て替え工事とは無関係の支出」ってことだわな。 ワシがココで思ったのは、薮本ってのは、足場は関西だわな。であれば、近大病院とかにタカればエエものを、わざわざ、遥か遠くの東京まで手を伸ばしておったってのが「?」で、こんな関西人が、ぬあんで、東の日大人脈と繋がったかだわな。あー、一緒にタイホされたアメフトのタックル男の日大リジの井ノ口忠男もナニワ出身かあ。まさに「ナニワ繋がり」なんだな。ぬあんだ、薮本は、日大理事ちょーの田中英寿とも、ズブズブかあ。 んで、この薮本ってのは、あの籠池泰典と同様、アベのナニワ人脈の1人で、薮本ってのは、アベ側近の中山泰秀(衆・大阪4区)の仲人をヤッとったってことで、コレでアベと繋がったっぽいんだな。地元なんで、もちろん、松井イチロウとか、維新とも超ズブズブなんだな。それで、第2次自公でのアベ再登場で、先端医療etcの医療セーサクでアベにアレコレと嘴を挟んでおったってんだな。だから、薮本が、ま、今回の背任ジケンで摘んだカネでのうても、要は、アベに小遣いを渡して、例えば「医療特区の指定で、いろいろと便宜を頼むで!」ってことであれば、超キレイなサンズイってことなるわなあ(笑) #『フォーラム21』最新号(21年10月号、毎月10日発行)の特集「総裁選から総選挙━自公政権への審判迫る」で、ワシも「『コップの中の嵐の総裁選』を横目に現世利益のバラ撒きに汲々とする『公明党=創価学会』」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で、今号も佐高信が「護憲捨てた“エセ宏池会 “エセ平和主義”の連立政権」のタイトルで書いておるが、宏池会に関しては、特に自社さ時代に「イケダモン大先生の国怪証人喚問」を突きつけて、徹底的に「信濃町叩き」に打って出ておったんだが、その中心は幹事チョウの加藤紘一と、その下におった白川勝彦だったからな。2人とも既に鬼籍に入ってしもうたが、ワシは白川のオッサンはよう知っておったんで、「リベラルな社会を実現する」という信念があった。それを思うと、この20年余りで自民トウもすっかり変わってしもうたよな。あのアベだって、その頃、四月会に参加しとったんだぞ。まさに「朱に交われば赤くなる」やな。 で、今、所謂、名の通った書き手で、信濃町をきっちりと批判できるのは、この佐高信と溝口敦ぐらいのもんだわな。本来であれば、池上彰も、少し前にテレ東のセンキョ特集で、信濃町にもバスツアーに行って、イケダモン大先生の最近の動静はどうなっておるのか、アレコレと突っ込んでおったわな。ったく、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優との対談本ばっか出しておらんで、「ジャーナリスト」と名乗る以上は、現セー権の最大の陥穽であり、究極の暗部である連中の実態について、それこそ、「子供にでも分かるやうに」説明せんとだわなあ(笑) トピックスの鈴木エイト(やや日刊カルト新聞主筆)「統一教会大規模集会に安倍晋三がトランプとリモート登壇、韓鶴子を礼賛」だが、要するに、トランプもアベもヒマを持て余しておるワケで、でも、ちゃんと小遣いも貰えることだし、んもう、いいヒマ潰しになって、ウハウハぢゃないか! 吉富有治(在阪ジャーナリスト)の連載・ナニワの虫眼鏡の「維新ナンバー2が自爆テロで大コケ 原因は党内勢力間の争いか!?」で、維新ってのは「イチバン偉いのが大阪府議、次いで大阪市議、そして最後が国怪ギイン」ってことで、「へえー」だったな。少なくとも、ワシ的には初耳だ。 #で、今日(=10・16)、石原おぢいちゃんの倅のnobuteruんとこの衆・東京8区からの出馬をドタキャンしておった、れいわトップの山本タロウが「比例単独で東京から出る!」と明言しとったってんだが、しかし、このブレマクリンスキーぶりは、今やナニワ自民の柳本顕とエエ勝負を演じておるわな。 ちなみに、ワシは今度の総センキョでは、小センキョ区、比例とも、立民に投票しようかと思っておる。誤解してもらっては困るが、ワシは盲目状態のまま、諸手を挙げて「バンザイ斉唱」とばかりに、立民など間違っても支持はしておらん。しかし、「衆」が小センキョ区中心の選挙制度である以上、セー権交代させるには、立民を軸にする以外にねえからなあ。それと、曲がりなりにも、ようやく、「消費税を5%に下げる」と言い出したからな。 とりわけ、「ガキの使い」以下の安住なんか、酷いだけなんだが、それってのも、安住の資質はもちろんだが、カイサン時で「たった110ギセキしかない」ってのが、全てだからな。田中角栄の言う通り、政治ってのは「数は力なり」だ。 今回、独逸の総センキョで緑の党が躍進したように、「比例中心」であれば、れいわのような小政党が浮かび上がる瀬もあるだろう。しかし、現行の「並立制」ってのは、「まずは、小センキョ区で決め、残り滓のオコボレを比例でフォローするものの、その実態は『重複立候補』による敗者復活」だからな。「いい悪い」っていうか、得票率を正確に反映しないこんな小センキョ区制は、「悪い」に決まっておるんだが、目の前にある現実がコレである以上、しゃあねえわな。 あと、タロウは休眠時間が余りにも長過ぎた。もっとも、それを言ってしもうたら、立民も似たようなもんだが。でも、棄権するよりはマシだし、当初は前にココで喋ったように、白紙を投じるつもりだった。ただ、政治を変えるために、このセンキョという手段をを否定してしもうたら、暴力しかねえからな。江戸時代は、センキョなんかなかったんで、年貢を搾り取るだけ搾り取って、悪だくみの限りを尽くす代官やバカ殿様を懲らしめるには、百姓は鋤鍬を手に立ち上がるしかなかったんだが、今はその鋤鍬の代わりに、投票用紙がある。 #で、今朝(=10・17)の朝日社説に、「侮辱罪厳罰化 広範な検討を欠いている」ってことで、ぬあんと、この総センキョのドサクサ紛れに、この「10・21」に法制審総会を経て、法務ダイジンに、当初アン通り「1年以下の懲役・禁固or30萬円以下の罰金」を追加する内容を答申するってんだな。異常極まりないのは、「答申からたった1ヵ月」もさることながら、ブカイでは「たった2回しか開かれなかった審議の議事録が未公開」ってんだな。「いかにも」なハナシなんだが、ド腐れクソ垢レンガは、ぬあんで、こんなに急いでおるっていうか、焦りマクっておるんだろうなあ。 朝日社説の指摘は「コレが恣意的に運用されると、言論&表現の自由の萎縮を招く」ということだが、この侮辱罪ってのは、前条(刑法第230条)の名誉キソン罪と違うて、「具体的な事実の提示」がなくても、「バカ」「アホ」「カス」「ボケ」「死ね」といった文言だけで成立するんだよな。だから、コレまで罰則を「拘留(30日未満)or科料(1萬円未満)」に抑えてきたワケだ。重要なポイントは、名誉キソン罪しかり、侮辱罪もそうだが、「その対象は、私人、公人を問わない」ってことだ。 今、「フジテレビのテラスハウス出演を巡り、プロレスラーの木村花がツイッター投稿を苦に、ジサツに追い込まれた」ってことばかり、ワーワーと大騒ぎしておるんだが、例えば、大蔵ショウの役人はもとより、アベやガースー、岸田といった総理ダイジンを目指しして、「税金ドロボー」呼ばわりしただけでも、この侮辱罪は成立するんだからな。「匿名投稿者の特定に時間がかかるので、公訴の時効を延ばす必要がある」と、垢レンガは屁理屈を喚いておるんだが、コイツは法改正で通信事業者を相手に、既にスムーズにデキるようになっておるんだから、今度の侮辱罪の厳罰化については、別の意図を疑うのが自然だろう。 何度も繰り返すが、あのテラスハウスは「台本なしのガチンコ恋愛モニタリング」を謳っておったんだからな。であれば、リングコスチュームである水着を一緒に洗濯して、皺くちゃにしてしもうたオトコに木村花が罵声を浴びせたシーンを見れば、ワシだって、「ぬあんだ、この野郎、糞アホンダラが!」と思うからな。ま、見事なまでに欺瞞を極めたスリカエが、この侮辱罪の厳罰化要求でもなされておるんだが、その言い出しっぺが、例によって、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)ってのも、ホンマ、「いかにも」だわなあ。だって、なっちゃんのツイッター投稿は、ここんところ、炎上しマクリだからな(笑) #ほいで、今朝(=10・18)のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに、明日公示の総センキョに関して、「いなつ久(北海道10区)、危うし」と1面アタマでデカデカと載っておってだな、あと、「岡本みつなり(東京12区)と斉藤てつお(広島3区)」が「重大局面」ってんだが、ま、この前のトギセンも、アレだけ危機感を煽りながらも、投票箱の蓋を開けたら、「全員当選」だったからな。 ただ、コイツは「投票率」にかかっておるわな。前回17年の小センキョ区の投票率は、53.68%と、史上最低だった前々回14年を、わずか1.02p上回っただけの過去2番目の低さだったんだが、もし、今回もコレと同じ水準なら、トギセン同様、信濃町は逃げ切れると思う。だから、キモは投票率で、コイツが上がれば上がるほど、自公の獲得ギセキが減る。んー、ま、「60%超え」で、「与野党伯仲」、場合によっては「自公過半数割れ」も見えてくる。 どうだろう、現時点で投票すれば、まだ、「自公過半数」はクリアしておると思うが、今後、「10・31」に向けて、風向きがどうなるかだわな。アレは甘利の入れ知恵だろうが、ワシがこんなことを言うのもヘンだが、今回、ちゃぶ台返しで「カイサンから史上最短の投票日」を設定したのは、自公からすれば、大正解だ。「ようやった!」と褒めてヤルで(笑) #私事で恐縮だが、ワシのXPのパソコンがいよいよ、そのロートルゆえ、限界を迎えて、動作に支障が生じる事態になってしもうたんで、中古の10のヤツを買うてきて、今、打っておるんだが、メーカーや機種が違うと、動作が全然、違うんだな。新しいのはNECで、ワシはローマ字入力なんだが、子音と母音のキーボードを打つ間に、妙な間があって、異様に時間がかかる。ま、おいおい慣れてくるとは思うが。10年近く使い込んできたのは、東芝製で、コレは最早、ワシの指先の一部と化している。とりあえず、メールは使えるので、今後は、こっちは原稿執筆用のワープロにしようと思う。 しかし、このご時世、ワシみたいにモノを大事に長く使い込もうとする人間は、つくづく「お呼びでない」と痛感する。パソコンに限ったことではないが、メーカー側はとにかく、モデルチェンジをしマクることで、買い替えさせることで、カネを儲けることに血道を上げておるからな。ウィンドウズのOSも「10で終わり」と聞いておったんだが、近く「11」が出るんだよな。ということは、そう遠からず、「10のサポート終了」ってことになるんだろうから、「また、その暁にはパソコンを買い替えろ!」なんだよな。ったく、このどこがいったい「持続可能な社会」なんだよ。このモデルチェンジしマクり商法によって、NSA(=米国家アホ局)の犬のビル・ゲイツ様は、腐るほどカネをため込んでおるんだからな。 ちなみに、ワシは洗濯機は、33年前に大毎入社時に買うたモノを、ファックスは四半世紀前に東京シンブンに入ったときに買うたのを、まだ、使っている。壊れたワケではないんだし。オンナもそうだが、何事も末永く愛しむのが旨だ。
by toshiaki399
| 2021-09-22 15:32
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