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2021年 08月 28日
ニッポン列島、まだまだ残暑厳しく、ツクツクホウシの鳴き盛る中、わちきはペンを握った一寸法師となりて、今や、鬼さながらに、コロナ禍にのたうち回るコクミンを蹂躙しマクる、ド腐れ糞ケンリョクどもを成敗すべく、今日もまた、その腐りきったはらわたを劈いて、グビグビと膿を出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、今、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 本書は刊行から1年が経ったが、アベの後釜にガースーが座り、引き続き、自公セー権が継続している現状において、ワシがココで書いてきた中身は、決して陳腐化してはいない。例えば、「6 内閣改造にカジノ、消費税増税の背後で蠢く『公明党=創価学会』」(初出『フォーラム21』19年10月号)においては、当時、官房ちょー官だったガースーが「ウラのヨコハマ市こー」として、「ヨコハマへのカジノ導入」にいかに暗躍しておったかについて、「ハマのドン」こと藤木幸夫親分のハナシも引用しながら、言及しており、コイツをイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、いかにブイブイと後押ししておったかも書きマクっておるんで、今度のヨコハマ市長センキョの結果を反芻するうえで、参考になると思う。 さらには、『アエラ』で「イケダモン大先生研究」を連載しておった、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優をブッた斬った文章と合わせて、ラスプーチンは要は「イケダモン本仏論」を展開しておったゆえ、ワシはココのところから斬り返しておる。それで言うと、「27 屋上屋。『創価学会仏=池田大作仏』明記の会則変更」(初出『フォーラム21』16年12月号)と、本尊モンダイにも手を突っ込んでおるんで、ココらは一般読者はわかりづらいかもしれんが、信濃町オタクにとっては、イチバン盛り上がるハナシで、所謂、政局的なハナシとは違って、そう簡単には腐らないネタなんで、関心のある方は、重ねて、ぜひぜひ、ヨロシク! #で、今朝(=8・28)の各紙、法務ショウ人事が載っておって、官房ちょーの高嶋智光(東大経卒、89年検事任官)が、あの「腹黒川の二の舞」の如く、刑事局ちょーをスッ飛ばして、2段階特進でジム次官に就いておったんだが、この高嶋ってのは、今、スリランカ人女性病死ジケンで世間をお騒がせしておる「出入国在留管理ちょー」のナンバー2である次ちょーから、去年12月、房ちょーに昇格しておったばっかりだったんだよな。 ほいで、この高嶋の後任の官房ちょーに就いたのが、ぬあんと、その高嶋の後任として出入国在留管理ちょーの次ちょーになっておった松本裕(阪大法卒、91年検事任官)なんだよな。ちなみに、今年3月に死亡したスリランカ人女性が、名古屋出入国在留管理キョクに収容されたのは、「去年8月」なんで、この「高嶋&松本」ってのは、モロ、同ちょーの次ちょーとして被っておるんで、「ザ・当事者スペシャル!」を垢レンガの最中枢に就けるってのは、相変わらず、腐りきっておるわな。盆前に出ておったチョーさ結果も、御覧の通り、隠蔽しマクりなんで、要はコイツ対応の人事なんだな。 それと、「カジノ業者から高級料亭接待」を文春にスッパ抜かれたヨコハマ市の副市ちょーの平原敏英のおやぢが、「事実無根だ、訂正を出せ」と恫喝抗議をかけたってんだが、本人がネジ込むんならまだしも、ヨコハマ市の広報を使ってヤッとるんだよな。そんな退庁後に夜の街で業者とグダグダと飲んだくれとるのが、「公務」と胸を張って言えるのか? まさに「市政私物化の極み」であって、同じヨコハマ市民として、ワシは到底、看過できんワ。で、土木畑が長いこの平原のおやぢってのは、課ちょー時代にガースーに見い出されてだな、「ゆくゆくは、平原を副市ちょーに据えたい」と公言しておった通りになっておったんだな。ったく、平原のおやぢってのは「ガースーの手足」そのものだが、「ヤクザ同然の恫喝体質&行政の私物化」と、この「親分&子分」は瓜二つぢゃないか! #ほいで、近所の本屋に「澤章」っていう、人事課長etcも務め上げた元都ちょーキャリア(一橋大経卒、86年入庁)による暴露本『ハダカの東京都庁』(文藝春秋)があって、オモロかったで。ワシは今回、初めて知ったんだが、既に去年3月に都政新報社から『築地と豊洲 「市場移転問題」という名のブラックボックスを公開する』っていう暴露本を出しておって、ユーチューブも開設する一方で、日刊ゲンダイにもコラムを書いておるってことで、世にはかなり知られておるんだな。 そこで、ナイブでは「天下り」と言ったらアカンのやな、飽くまで都ちょーは「人事の推薦」をしておるだけで、「採用は相手先が自主的にハンダンして行っている」っていうことになっておる「再就職」で、この澤ってのは、最後は外郭の公社の理事チョウまで務めておったんで、「最中枢の事情」を知る立場にあり、よくまあ、こんな上り詰めた人間が、顔出しでアレコレと喋っておるよなあ。ざーっと読んでみたんだが、「いかにもなハナシ」ばっかで、ま、天下りにおいては霞が関と同じだが、その「都ちょーホールディングス様」が抱え持っておる天下り先ってのは、そんなミエミエの外郭団体だけでのうて、一見、カンケイのなさそうな、例えば、「はとバス」といった株式会社とかも含まれておって、「へえー」だったな。 あと、女帝サマであられる小池“飲食店ゴロシ”百合子のカイケンでも、事前にキシャの席順表をこしらえておって、やっぱ、百合子のお気に入りが優先的に当てられるってことで、ネットの方を贔屓にしとるってんだな。コレに限ったことぢゃねえんだが、公式カイケンを始めとして、目に見えておる上辺だけをなぞったところで、何も分からんってワケだわな。ま、コイツは編集方針だろうが、全体としてのバランスを取ってて、例えば「オンナの職員はランチに命を賭けるの対し、オトコはコンビニ弁当で済ませて、あとはガーガー昼寝」「庁内不倫は有りマクリ」といった小ネタも入れてて、読み物としてはオモロイが、「五輪」と「都ギカイ」は抜けており、まさにココが「ザ・伏魔殿スペシャル!」だからな。 だから、コイツは都ちょーに限ったハナシではないが、ホンマ、肝心なことは隠されておるわな。本来はシンブンがスッパ抜かなアカンのだが、キシャ倶楽部通じて癒着しておるってのもあるだろうし、そもそも、無能ゆえ、「機微ネタ」にアクセスすらデキんっていうブブンもあるだろう。今、バカ騒ぎしておるコロナは、隠蔽なんてあるに決まっとる。そもそも、「都内では合計で計約10万床ある」っていう数字すら、マトモに吐き出しておらんのだからな。後は推して知るべしや(笑) #で、今朝(=8・30)のヨミに、コイツは、あのド腐れクソ垢レンガの持ち場だが、「ネット中傷タイサクの目玉」ってことで、「侮辱罪の厳罰化」について、来月中旬の法制審にシモンするってんだが、従来は「拘留(30日未満)or科料(1萬円未満)」であるところ、「1年以下の懲役・禁固or30萬円以下の罰金」に引き上げるとともに、公訴の時効も「1年→3年」に延長するってんだが、しかし、また、総センキョも近いセー権の空白状態を狙った、降って湧いたようなハナシだな。 ちなみに、刑法の名誉キソン罪と侮辱罪の違いとは、前者が「事実を提示すること」が必須条件であるの対し、後者は「それ」は要らんってことだ。だから、侮辱罪ってのは、ただ公然と「あいつはバカだ」とか、「オマエはでくの棒だ」と言うだけでよく、名誉キソン罪のように「具体的な事実の提示」が要らんから、侮辱罪は罰則が軽い。ココで言う「公然と」ってのは、ネット上だけでなく、例えば、不特定多数が参加しておる集会とかも含まれる。ただ、双方とも親告罪で、ヒガイシャによる告訴が要る。 しかし、コイツもホンマ、「ぬあんで、今頃」で、そのフジテレビのテラスハウスのヤラセ演出を巡って、プロレスラーの木村花がジサツしたのは、去年の春で、その中傷のSNS投稿については既に刑事ジケンになって、有罪ハンケツが確定しておって、要は「既に終わっておるハナシ」だわな。ま、ヨミも相変わらず、垢レンガのポチ犬をヤッとるよな。 んー、考えられるのは、垢レンガ最中枢の「ジム次官&官房ちょー」の「高嶋智光&松本裕」が、今、世間をお騒がせしておるスリランカ人女性の病死ジアンっていうか、アレは最早、ジケンだが、まさに、その収容されておった最中に、ゲンバを統括する出入国在留管理ちょーの次長を務めておったからなあ。ってことは、「この高嶋と松本の両おやぢは、人ゴロシや!」と公然と指摘するとだな、今後は、侮辱罪でムショで勤めをせなアカンのやな。ま、「真実を抉り出したおかげで、臭いメシを食わされる」のも、上等だ(笑) #ほいで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、今日(=8・30)の昼過ぎにネット上に一斉に速報が流れて、この「8・4」にギイン会館ジム所を、東京チケン特捜ブにガサ入れされておった同トウ衆院ギインの太田昌孝(比例北陸信越)が「公認事態を申し出て、了承された」ってんだが、また、コイツも1ヵ月近くも経って、「ぬあんで、今頃」なんだろうなあ。 だって、ガサ入れ直後の公明&聖教の両シンブンのコピペ記事では、「別に太田は、一緒にガサ入れされた吉田宣弘ともども、貸金業ホウ違反ジケンのヒギシャではない」との、なっちゃんの談話を載せて、「モンダイはない!」としておったんだからな。いきなり、こんなやってクビを挿げ替えられても、F(フレンド)票取りのゲンバとしては、投票用紙に「太田昌孝」と名前を書いてもらうため、盆休みも明けて、まさに「名前の告知&浸透」に這いずり回っておってのに、ったく、困るよなあ(TT) それで、『フォーラム21』発行人の乙骨正生サンから、来月号の特集原稿の執筆依頼を受けて、既に送稿してゲラ直しも済んでおったのに、この「太田が信濃町からクビを斬られた件」について、そこのブブンを書き加え、ゲラ直しを再送したことで、締切間際でバタバタしておるところに、イケダモン大先生の側近だった編集担当の押木二郎サンの手を煩わせてしもうてだな、こんなんだったら、最初から、ピャーッと太田のクビを斬っておけってんだ、このアホンダラが! #で、今日(=8・31)の12:34upの朝日電子版に「9月上旬に自民トウ役員人事、二階を交代へ」と載っておるんだが、だって、既にソーサイ選の日程が「9・17告示→9・29投票」で決まっておるんだわな。であれば、ガースーは「ソーサイ選勝利」を受けて、もし、それでナイカク改造を含めて、人事をイジってもエエだろうが、だから、「そこ」で例えば、思ったより善戦した岸田を幹事ちょーに据えるとかしてだな、それで、ピャーッとカイサンでエエと違うんかよ? 「上」のイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインの太田昌孝の更迭劇もそうだが、ぬあんか、順番がまるでデタラメ三昧の極みだわなあ。ココまで来たら、カイサンしても任期満了でも同じなんだが、でも、カイサン権を行使することで、「コクミンに信を問う」っていう印象は強まるわな。 それで、さっき近所を買物がてらブラブラと歩いておったら、この前とは別の町医者の前を通ったら、玄関の扉に貼り紙があったんで見たら、「風邪症状も含めて発熱のある方は、ヨコハマ市か神奈川ケンのナントカ発熱センターに、まず、電話を入れてください。もし、来診する場合も必ず事前に電話を入れてください」とあってだな、このナントカ発熱センターってのは、多分、保健所に繋ぐ窓口なんだろうが、とにかく、ココの町医者は「風邪患者もお断り」なんだよな。あー、ヨコハマ市の場合は、24時間対応で受け付けておる相談窓口のコールセンターのことか。でも、市の公式HPの対応チャート図を見たら、「まずは、かかりつけ医に相談」なんだよな。 でも、その一方で、またその近所の町医者は、玄関の扉に貼り紙はなくて、恐らく、風邪症状の発熱も受け付けておるんだろうなあ。だから、「町医者もいろいろ」で、対応がバラバラなんだよな。ただ、現時点では新型コロナを感染症ホウに基づく2類相当に指定しておるっていう「錦の御旗」があるんで、やろうと思えば、こうやって、「風邪症状の患者お断り」もデキるんだよな。ただ、こういう対応の差ってのは、「医師会に入っているかどうか」で違うのかどうか、そういうのは知りたいわな。まさか、直接、電話入れて、「お宅は、医師会に入っているですか?」と尋ねるワケにもいかんしなあ(笑) #それで、3つ上の「侮辱罪の厳罰化」の続きで、今朝(=8・31)の日経がまたバカ丸出しの記事を載せておったんで、さすがに「バカもいい加減にしろ!」ってことで、声を挙げざるを得んのだが、「現行の侮辱罪はネット上を想定してない」と、こんなことをヌケヌケと書くんだな。 コイツは同じ親告罪である刑法では前条の名誉キソン罪もそうなんだが、構成要件に「公然と」って、ちゃんとあるんだからな。そんな「ネット上」なんて、「公然と」に含まれるなんで、そのへんの子供でも分かるハナシだからな。逆に言えば、名誉キソン罪も侮辱罪も「公然と」でなければ、成立せんのだよな。だから、例えば、当事者と2人っきりの場所で、相手を罵倒しマクったところで、両罪は成立しない。 で、名誉キソン罪と侮辱罪の構成要件の最大の違いは、前者は「事実の指摘が必要」であるのに対し、後者は「それが不要」なことだ。だから、侮辱罪は名誉キソン罪より「罰則が軽い」というワケだ。んで、「ネット上のモンダイ点」ってのは、要は「名無し投稿」なんだが、こんなもんは、今の時代は、すぐ、足は付いて特定デキるんだからな。もし、厳罰化するんであれば、名誉キソン罪も一緒にするんでなければ、「法理論的には整合性ゼロ」なんて、こんなもんは、小学生でも分かる。 しかし、ド腐れクソ垢レンガの整合性ゼロの言い分を、ただ垂れ流すだけのキシャ倶楽部も、ま、いつものことだが、専門の刑法学者も、どうせ何も言わんで、「ハイ、その通りでございます」で、自公ってことで、また、トコロ天通しかよ。そもそも、コイツはフジテレビのテラスハウスのヤラセ制作がモンダイなのに、あの木村花のジサツによって、論点を姑息にスリカエたよな。アレは母親を自公が抱き込んで、「搦め手から縛る」というふうに出てきたわな。 #えっ、今晩(=8・31)、22:27upの毎日電子版だと、「ガースー、9月中旬にカイサンの意向」と出ておってだな、要は来週、自民トウ役員人事で二階を外した後、ナイカクも改造するんかよ、「それ」をもって、「衆」のカイサンに踏み切るってことは、「自民トウのソーサイ選」をスッ飛ばすのかよ? しかし、トウとして「ソーサイ選の日程」を決めてしもうとるのに、そんなバカなことがデキるのかよ? いやあ、ぬあんか、ここんところ、いろいろと情報が錯綜しマクっておるっていうか、混迷を極めておるわなあ。だって、ガースーは堂々とソーサイ選を戦って、再選をしたうえで、手順としては、ココでトウ役員人事だわなあ。例えば、12年では、党員投票では石破が1位だったが、国怪ギイン票でアベが逆転してソーサイに就いたんだが、このときは、アベは石破を幹事ちょーに据えて総センキョを戦って、セー権を奪還しておったんだよな。それと同じで、今度は、岸田を幹事ちょーに起用すれば、エエと違うのかよ? それと、「上」の「侮辱罪厳罰化」の続きだが、そもそも、あの木村花のジサツ以降、こうしたネット中傷によるジサツ者がゾロゾロと出ていて、「コレぢゃあ、マズイ」ってんであれば、さすがのワシも「厳罰化やむなし」と声を挙げるだろう。ところが、アレで終わっておるからな。であれば、ド腐れクソ垢レンガの思惑は、別にあると見なければならないなんて、そのへんの子供でも分かる。大毎は神戸シキョクで鈴木紅琢磨のオッサンと一緒に灘高の連載を本にして、社会ブではワシと一緒だった86年入社の伊藤正志は、恐らく、まだ、論説室におると思うんだが、このタイミングでガツンと書けんのであれば、ブンヤをヤッとる意味はなく、最早、屍と同じだ。 #で、今朝(=9・1)のヨミが、また、いかにもなタイミングで降って湧いたように「秋篠宮家長女の眞子チャン、年内結婚へ」と打っておったんだが、要するにコイツもガースー案件だわなあ。世の中、今、じつはパラをヤッとるなんて、ほとんど誰も知らんと思うが、「ソーサイ再選」に向けたバイアグラ効果(=セー権浮揚)狙いかよ。ま、今回に始まったことぢゃないが、産経もそうだが、ヨミってのは、ってく、セー権のボー略加担シンブンだわなあ。 だから、ICU時代の同級生である小室圭クンに、眞子チャンは首ったけっていうか、メロメロなんだわな。しかし、小室クンは東京の法律ジム所に勤めておったのに、例の母親が元婚約者からの約400萬円の借金モンダイが、週刊女性の特ダネで炸裂したことで、逃げるようにNYのロースクールに入学して、この6月に修了したんだよな。ただ、当初は「ニッポンに戻ってくる」っていうハナシだったが、そのNY州弁護士の資格試験を受けて、「そのままNYで職を探す」っていうふうになって、「ニッポンには戻ってこない」っていう路線が敷かれ始めておった矢先だったわな。ただ、合否が判明するってのは、年末ってんだよな。ニッポンの司法試験と比べて、合格率って、どうなんだろうなあ。 ただ、ヨミの記事をよく読むとだな、「新型コロナの感染状況次第では、来年にズレ込む可能性もある」と、含みを持たせておるよな。コイツは当事者同士は超ラブラブで結婚したいってことなんだろうが、例の400萬円の件があるんで、なかなか、親父の秋篠宮もなかなか首を縦に触れなかったところ、「結納&結婚」etcの儀式はコロナのバカ騒ぎもあるんで省略して、あとは一時金(1億3700萬円)だが、さっそく、今夕のヨミには「眞子チャン、辞退の意向」と、ブイブイと飛ばしておるわなあ。こんなもん、全て「政治(=ガースー)のハンダン」だからな。 とにかく、例の400萬円の件で、特に女性週刊誌には、毎週のようにバッシング記事が出てる以上、「一時金受け取り」というのは、世論の支持を得られんってのは火を見るより明らかなんで、ガースーにしてみりゃ、「だったら、官房キミツ費から、適当な名目を付けて出してヤレばいい」っていうところだよな。ただ、ワシの心配のタネは、総センキョなんで、そっちで使わんとだからなあ(笑)<あー、「一時金辞退については、可否を調整中」かあ。総センキョが終わるまでは、官房キミツ費もこっちが最優先なんで、ま、総センキョが終われば、多少、余裕も出てくるだろうから、入籍の時期によるわな。やっぱ、一時金の全額支給は世論の厳しい目もあるんで、例えば「減額補正」して、その差額分を官房キミツ費で補填するってのは、ガースー、どうだよ? #んー、しかし、今回のガースーによる「ソーサイ選直前の人事いじくり回し」ってのは、ホンマ、奇策の極みもさることながら、ったく、断末魔の呻きだわなあ。ま、ヨコハマ市長センキョに出馬させた小此木ハチロウに「ヨコハマへのカジノ誘致反対」を言わせた手法とクリソツで、まさに「目ん玉の上塗り」なんだが、トウ役員で言うと、幹事ちょーの二階と政調会ちょーの下村を外すんで、この2つが空くんだよな。だからさ、要するに「有力対抗馬のソーサイ選立候補を食い止める」ってことだわな。 そこで、まず、考えられるのは、河野タロウだわなあ。河野タロウを幹事ちょーかよ? でも、タロウはダイジンとしてカクナイにおるんで、ダイジンもいじくり回すことになるのかよ。ただ、その場合、「ナイカク改造」だと、いったん、全閣僚に辞表を出させて、ガースーによる再任命というカタチになるんで、そうでのうて、クビの挿げ替えが必要なダイジンにだけ、辞表を出させるっていうふうになるんだろうなあ。 んー、だから、河野タロウを幹事ちょーに据えるとだな、ワクチン担当ダイジンが空くんだよな。であれば、コイズミ倅の進ジロウを官房ちょー官にして、ワクチン担当ダイジンを兼務させる、と。官房ちょー官の加藤は、政調会ちょーに横滑りさせて、環境ダイジンは、誰か抜擢するか、おらんかったら、ガースーの兼務だわなあ。そうなると、石破のポストがねえんだよな。やっぱ、石破は幹事ちょーでねえとだろうから、河野タロウを官房ちょー官にするかよ? #で、今日(=9・2)発売の文春に、例の検事総ちょーヒショの就任祝い飲み会でのセクハラを新潮のオンナ記者に漏らした、ヨミの社会ブ司法担当(齢32)のハナシについて載っておったが、そもそも、コイツはZAITENが取材に動いて、ヨミに当てたんで、「さあ、大変」ってことで、字にしておったんだな。そもそも、今、社会ブのケンサツ担当のことを「P担」って呼んどるってんだが、まずもって、コイツが初耳やな。「P」って、何の略だよ? 双方の記事を突き合わせるとだな、このヨミのオトコ記者ってのは、初任地が山形で、その頃から「P担志望」を訴えておって、願い叶って、そうなったってことで、そこで地元の女子アナと結婚しておったってんだな。で、今回、モンダイになったのは、何よりまず、フジテレビ社会ブのオンナ記者とのW不倫で、コイツが昨冬に勃発して、既にヨミ&フジの社内チョーさになっておったってんだな。 その過程で、「新潮のオンナ記者へのネタ漏らし」も出てきたってんだが、ただ、その記事ってのは、ヨミ社会ブのP担で共有しておる取材メモによるもので、その取材メモには1ヵ所だけ間違いがあり、「それ」がそのまま、新潮の記事になっておったんで、ヨミ内部では「アレは、ウチから漏れたんだな」って、薄々分かっておったってんだよなあ。さらには、このネタってのは、当該キシャの先輩が取ってきたもので、この不倫オトコがゲットしたものではなく、あんまり、取材力はないってんだな。 だから、この新潮のオンナ記者としては、このヨミのオトコ記者は、内心、嫌々だったってんだが、でも、「ネタを取れる」ってことで、酒の席でケツを触られたり、乳も揉まれておったんだろうなあ。とはいえ、ナンダカンダ言ったところで、ちゃんと、「字」にしておるワケだから、この新潮のオンナ記者は、褒められこそすれ、謗られる理由は何ひとつない。ちゃんと、「結果」を出しておるからな。ま、このテの取材ってのは、まさに「肥溜に手を突っ込む」ようなもんだから、オンナで言うと、ホテルに無理矢理、連れ込まれるようだったらモンダイだろうが、酒の席で乳揉まれるぐらいだったら、キャバクラと同じで、目くじら立てておったら、キリはないで(笑) #ほうー、今日(=9・3)の昼前、ガースーが自民トウのヤクイン会で一転して、「ソーサイ選不出馬表明」ってことで、大騒ぎになっておるんだが、しかし、昨晩のだいぶ遅い時間だったが、地元の神奈川シンブン電子版が「自民トウの神奈川ケン連の幹事ちょーが、『ガースーを応援せず』と表明」と打っておったからな。ワシはコイツを見て、「もう、ガースーは、アウトや」と思っておったんで、「やっぱり」だわなあ。 だって、ヨコハマ市長センキョで、弟分の小此木ハチロウがアレだけの大差をつけられて負けて、既に「ガースー不信任」を突きつけられておったんだから、ワシに言わせりゃ、よう持ったで。結局、「二階外し」もチャラになったってことで、ソーサイ選終了まで、この布陣で行って、新ソーサイ選出をもって、ナイカク総辞職で交代かあ。岸田がなるのか、あー、こうなると、河野タロウも出てくる可能性があるんだな、むしろ、コイツは野党、立民だわなあ、「V字」になるかどうか知らんが、いずれにしても「支持率回復」に、どう対峙するかだわなあ。しかし、枝野で総センキョ、勝てるのかよ? だから、ソーサイ選は、二階に麻生、あと、清和会ってのは、細田よりアベなのかよ、このあたりが何を喋るかで、あと、石破だわなあ。「河野タロウ擁立」となると、ハバツの親分である麻生タロウがクビを縦に振るかが、まず、あるわな。しかし、クビの皮一枚で二階は幹事ちょーのクビが繋がったんで、ココは「幹事ちょー再任狙い」でWタロウを焚きつけてだな、「衆」は山口3区の長州戦争(河村建夫vs林芳正)を制するっていうセンリャクでどうだよ(笑) #「上」の続きっていうか、自民トウ神奈川ケン連の幹事ちょーの同県議(川崎市多摩区選出、当選6回)の土井隆典による「県連としてはガースーを頼むという運動をするツモリは一切ない」っていう発言だが、最初に字にしとったのは、「9・2」の23:51upの朝日電子版で、コイツを共同が翌「9・3」の0:41upで後追いの第一報を、んで、1:06upで第二報を打っておってだな、神奈川シンブンは共同電を載せておっただけなんだな。ただ、朝日もネット配信だけで、紙の方はスルーしておるんだよな。 だから、どうも、この「9・2」に神奈川ケン連の会合があって、ソーサイ選ってのは各都道府県連ごとにヤルんで、コレについても話し合ったんだな。「9・3」の神奈川シンブンにも、コイツが出てて、非公開の会合終了後、この土井がキシャ団にアレコレと喋っておって、その中に、コイツも喋っておったワケだわな。 ただ、神奈川シンブンはこの「ガースーを支持するツモリはない」っていう発言を知っておったにもかかわらず、字にしとらんで、「8・31」に自民トウのヨコハマ市連がシッコー部会を開いたものの、要は「候補者の一本化もデキんかった、ヨコハマ市長センキョ敗北のソーカツをきっちりしとらんのは、ケシカラン!」との意見が県連側から出たっていうハナシしか、字にしとらんのだよな。だって、このときの囲み取材で、神奈川シンブンもおったんだから、「知ってるハナシ」だわなあ。 ちなみに、ヨミは「9・3」付の神奈川ケン版のベタで、「自民トウ県連がソーサイ選概要を公表」っていう記事のケツの方で、チョロっとこの土井が「県連として特定候補への投票を党員らに呼びかける考えはない」と喋ったと付け加えておるんだよな。ホンマは「特定候補」でのうて、「ガースー」だわなあ。ったく、政治ブにはメモで発言の詳細をピャーッと送る一方で、読者には、こんな訳のワカんねえボケボケの記事で済ませやがって、いい加減にしろってんだよなあ。主筆のナベツネは、オモテに出てきて、ちゃんと弁明しろってんだ、このアホンダラが! #さらに続きっていうか、ワシは間違いなく「信濃町のちょー報員」だと睨んでおるものの、本人は頑なに否認をしておるんだが、その在阪の読者がワシにメール寄こしてきて、今度のガースー退陣劇について、こう見立てを披露しておった。 「菅のセンキョ区である神奈川2区では、確か、山中(竹春)が(小此木ハチロウより)2万票ほどリードしていたハズだ。だとすると、ココに野党が統一候補を立てた場合、もし、ソーサイ選に負けたら、自分の総センキョでは、県連の支持がなければ当選も危うい。だから、逃げ出したのではないか」 いやあ、全くその通りだ。もっとも、センキョに諸々、精通しておる創価ガッカイ員であればっていうか、あればこそ、こうした見立てがデキるんで、とにかく、連中は足元をちゃんと見て、「そこ」からギチギチと攻め立ててくるんで、侮れんのだよな。 折しも、今朝(=9・5)のガースー地元の神奈川シンブンは、「電撃退陣」だの「政界の断面」とか、おどろおどろしいワッペンをこしらえてだな、「あーでもない、こうでもない」と書き散らしておるんだが、コイツを、多分、わざとだろうが、スルーしてやがるよな。あの田原総イチロウが喋っておった「コイズミ倅の進ジロウの進言も影響」と垂れ流すだけで、「地元の機微」を取り上げないなんて、そんなバカなことが、あるかよ? あと、思ったのは、自民トウ神奈川ケン連・幹事ちょーの土井隆典とガースーだが、「じつはソリが合わん」とか、ありそうだよなあ。特にアベなんかは、好き嫌いが激しそうなんで、今度のソーサイ選でも、「高市支持」をブチ上げた背景には、「石破&二階の急接近」とか、あるわなあ(笑) #で、今朝(=9・5)の毎日の1面アタマの「迫る」ってのは、コレまでの、とにかく牛のヨダレみたいにうんざりするぐらい長いだけの「S(ストーリー)」の後釜だわな、ぬあんと、例のFD改竄ジケンで、現職の大阪チケン特捜ブちょーとして身内にタイホ&キソされ、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定しておった大坪弘道の近況について、「『割り屋検事』 背負った十字架」の見出しで、ま、肝心なことは一切スルーして、中身ゼロの美談でお茶を濁しておったな。 ちなみに、この記事を書いたのは、最近では「P担」などと呼んでおるケンサツ担当経験があって、社会ブのデスクから、今、さいたま支局ちょーをしておる94年入社の人間だが、そもそも、シンブン記者ってのは「みなし公人」なんで、本来から言えば、実名報道の対象だが、そこは武士の情けとでも言うんかいなあ。こんなナンボでも取り替えの効く、下っ端の駒の名前を出してもしゃあねえからな。 しかし、経歴的には社会ブちょー聴牌なんだが、ワシの同期の88年入社で、竹橋の編集局ちょーをヤッとる亀井正明は、さすがに部ちょーをいじくり回すぐらいの人事ケンは、当然、持っておるだろうが、取材力と部下の管理能力は、もちろん、決してイコールではないにしても、亀井はこんなのを社会部ちょーに据えるんかよ。 それで、今回の記事が致命的なのは、あの三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、この大坪は、あの渡真利忠光の取り調べを担当させられた、ある意味、ジケンの最大のキーパーソンだからな。このことに全く触れないなんてのは、論外もエエところで、「知ってはいるが、わざとスルーした」のか、「全く知らなかった」のか、ま、いずれにしても、完全にアウトだわな。逆に言えば、こうやって、核心ブブンには、間違っても触れない原稿を吐き出しているがゆえに、出世にコースに乗れておるってことなんだろうなあ(TT) #それで、新型コロナのワクチン接種だが、コイツは「罹らなくする」んでのうて、「重症化を防ぐ」ってのが目的だったハズだが、年寄りを中心に、接種済みでも死者がワサワサと出ておるわな。その副反応による死亡例と合わせて、シンブン&TVは「いったい、どういうことなのか?」ってのは、間違っても取り上げんわな。もちろん、ワシは間違っても、ワクチン接種はしないし、仮に万が一、それで死んだとしても、「自己セキニンだ、ザマーミロ!」の謗りを甘んじて受ける。そんな風邪に毛が生えたごときに、オメオメと罹っておれるかってんだよな。 「上」の続きだが、ま、毎日シンブンに限ったことではないが、この救い難いまでの緊張感のなさっていうか、グダグダぶりってのは、いったい、どこから来るんだろうなあ。そもそも、記事に取材したキシャのガンクビが要るかってんだよな。こんなんだったら、日曜日は休刊にすりゃ、エエんだよな。そうすればシンブン代を値上げせんでも済んだんだし。ホンマ、読むに値する記事がねえわな。日々、「それ」を確認するために、各紙に目を通しておるようなもんだワ。 折しも、ガースーに引導を渡した「自民トウ神奈川ケン連幹事ちょー・土井隆典のひと刺し」も含めて、大敗の致命傷となった、同ヨコハマ市連が市長センキョで「候補者一本化デキんかった事情」について、ったく、どこもきっちりと掘り下げた記事を書いておらんわな。本来であれば、地元紙である神奈川シンブンがブイブイと言わせてしかるべきなのに、見るも無惨な状況だ。「ガースーの足元では、今」ってことで、「上、中、下」の続き物が出てきてしかるべきだが、本当にダメだな(TT) #で、今朝(=9・7)の神奈川シンブンに、一連の新旧コロナのバカ騒ぎに絡んで、昨年度の1年間で、公立高を30日以上、長期欠席しておった生徒の数が、ぬあんと、2054人(男子1113人、女子941人)だったことを字にしておって、全日制と定時制とを合わせ年度当初の在籍者数が13万1122人なんで、割合では約1・6%なんだな。「100人に1人以上」ってことだから、計算上では、各校に必ず1人はおるっていうことになるんだよな。 ま、コイツは例年に比べたら、多いんだろうなあ。ま、今年度もまだ続いておるってんだが、どうなんだろう、「自己セキニン」、すなわち、「個人のモンダイ」って片付けてエエんかいなあ。ワシが小耳に挟んだハナシでは、前にもココで紹介したが、「怖くて、電車に乗れない」ってのが、現実におるってんだよな。 それと、コイツは今朝のヨミの社会面でのうて、教育&投書欄だったんだが、埼玉県の学力チョーさを基に、このコロナ騒ぎで休校になったことを受けて、「小4&小5で学力低下か」と字にしておったな。コレは「ジケン」と捉える嗅覚が必要で、社会ブが大々的に取り上げんとだが、見ての通り、ヨミ限ったことではないが、あのザマだからな。そういえば、『大学への数学』の入試特集でも「コロナの影響か、出題は易しめ」との講評が目立ったんだが、算数&数学は、特に積み上げの教科なんで、途中で躓くと、挽回が大変だわなあ。 ちなみに、ワシ自身は勤め人ではないんで、ウチで独りで原稿を書くだけなんで、ハッキリ言って、今度のバカ騒ぎによる影響は皆無なんだよな。もし、スーパーやコンビニが閉まってしもうたら、支障が出るんだが、それはないからな。酒も大学生時代とかと違うで、ウダウダと外で飲み倒すってこともなくなったんで、居酒屋が閉まっていたところで、じつを言うと、特に困ってはおらんのだが、被害を被っておる当事者というのは、多分、声を上げれんだろうからなあ。あのド腐れ糞ケーサツの「ザ・無法職質スペシャル!」のやうに、ワシも生贄になって、血祭りに上げられたら、「ケシカラン、いい加減にしろ、シバキ倒してやる!」と声を張り上げるんだがなあ。 #それで、コレは一般にはほとんど無名なんだが、信濃町はもとより、ワシらイケダモンおたくとしては、「知らなかったらモグリ」と仕方のないレベルで、イケダモン大先生の元側近で、信濃町では大先生の秘書業務を担当する第一庶務に、広報室にいて、副会長でもあった小川頼宣サンが、おととい(=9・6)の晩、夜10時に、入院先の病院で新型コロナによる肺炎で亡くなった。享年74。昨晩、電話で第一報をもらって、とにかく、ビックリで、まだ、この「9・10」までは、さいたま市内のセレモニーセンターに遺体が安置されているというので、今日(=9・8)の午後から行って、小川サンに手を合わせて、最後の別れを言ってきた。 小川サンが脱会して、もう40年近くになるんだろうか。82年におっ始まった暴走財務は知ってるんで、多分、その後だと思う。ワシの初期三部作『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』(いずれも第三書館)を書くにあって、龍年光サンらとともに、取材させてもらって、一方ならぬお世話になった。こうした証言者がおらんかったら、ワシの著作も世に出ようがなかったんで、ブンヤとして、その感謝は尽きることがない。 ちょうど、安置所に行ったら、身内の人らが参列して、日蓮正宗の僧侶が南無妙法蓮華経を唱題してて、ワシも焼香して、3回唱えて手を合わせた。小川サン、安らかに眠っておるような顔だった。唱題を終えて、その僧侶が喋ったところでは、「既に猊下(=日蓮正宗法主・早瀬日如)には伝えられており、小川さんには(日蓮大聖人の直弟子の証としての称号である)『日号』が授与されることが決まりました」とのことだった。しかし、まさか、こんな急に逝くとは、夢にも思わなくて、ホンマ、このコロナのバカ騒ぎが収束したら、また、一杯やろうかと思っておったんだが。何はともあれ、小川サンの冥福を祈って、合掌。 #「上」の続きで、イケダモン大先生の即近だった小川頼宣サンというのは、あの「第一庶務」におったということが全てだが、「アソコを全部知る」ってのは、「イケダモン大先生のアタマん中を、全部知る」ってことだからな。その意味では、小川サンが持っていた情報はもとより、「見立て」が凄かったな。ホンマ、信濃町というより、大先生のはらわたを抉り出すっていうんかいなあ。切れ味が凄かった。まさか、こんなに急に亡くなるとは、だ。 お盆に、お山(=日蓮正宗総本山大石寺)に登って、そのときは、全然、元気だったってんだが、その後、体調を崩して、コロナってことで、でも、すぐに入院できんかったってんだよな。 小川サンは、5年前に末期の前立腺がんを患って、「手の施しようがなかった」ってことで、手術はせんかったってんだな。娘さんによると、「顔もやせ細って、諦めていた」ってんだが、そこは「信心で治す」ってことで、法華経を唱えることで、がんがあらかた消え、数値も改善して、主治医がぶっタマげておったってんだな。これが果たして基礎疾患になるのかどうかだが、「即、入院」の対応ができておったら、ひょっとして、助かっていた命かもしれんわな。 それで、小川サンの娘さんと話してて、娘さんもほぼ同時期に、新型コロナに罹ったってことで、ワシが「どうだったんですか?」と尋ねたら、「私は入院はしなかったが、インフルエンザを5倍強くした感じで、体の節々が痛くて、頭がガンガンして、熱が出た。ただ、父とは同居していないので、どこでもらったか、全く心当たりがない」ってことだった。 コレを聞いて思ったのは、「罹った後の対応」だわな。とにかく、「医療体制の在り方」で、「重症化した患者を死なせない」ってことが全てだ。だから、小川サンも、すぐには入院できなかったってんだからな。インフルエンザだって、肺炎を起こして命を落とすケースは、ゴマンとあるんだから、医療キカンは「インフル並みの体制」にせんとだ。要するに「町医者→町病院→大病院」の連携だ。今、コイツが構築されておらんから、「医療崩壊!」とバカ騒ぎしとるんだからな。 #「上」の続きっていうか、今朝(=9・9)の毎日、SARS2号こと新型コロナに関して、「第5波・死者ゼロ! 墨田モデル」ってことで、墨田区では、ぬあんと、8月中の「死者&重傷者がゼロ」だったってんだな。で、その要因して、「コロナ病床を感染の拡大や感染者の特徴に合わせて、運用・確保したから」ってんだが、コレだけだと、何のことかサッパシ分からんわな。 そこで、さらに読み進めると、重症から回復に向かっても、「すぐ、退院」というワケにはいかず、そういう患者を「回復期病床」のある病院に転院させることで、「患者を回していった」ってんだな。それに際して、区は「1床あたり最大1千萬円の補助」っていう、ま、飴玉を出すことで、「コロナ患者入院受け入れの拡大」を図ったってんだが、こんなもん、当たり前田のクラッカーで、さも「墨田区は、こんなにいいことをしてまーす!」と持ち上げること自体、おかしい。 当該記事には明示されておらんのだが、行間を読む限り、地元の医師会の抵抗が物スンゴかったみたいで、それを宥めて説得するに、ナンボ、骨を折ったかってのが透けて見えて、その意味では、行政は大変だわな。思ったんだが、こういうのは、あの明石市チョウもそうだったが、「トップの政治ハンダン」っても、大きいんぢゃねえかいなあ。医師会はホンマ、うるせえから、どこも腫れ物に触るってカンジで、まさに「当たらず、触らず」だからな。ましてや、票持っておるんで、コレから総センキョに向けて、ブイブイと言わせマクっておるからな。 ざっくりと、分かりやすく言うなら、「軽症は町医者、中等症は町病院、重症は大病院(=公的病院)でコロナ患者を振り分ける」ってことだわな。ところが、今、コロナ患者の対応を、入院含めて、全部、大病院(=公的病院)に押しつけおるんで、それで目詰まりっていうか、糞詰まりを起こして、「医療崩壊で、さあ、大変!」とバカ騒ぎしとるんだからな。 #で、全然、盛り上がっておらん自民トウのソーサイ選だが、既に正式出馬表明をしたのは、岸田に高市で、ワクチン担当ダイジンの河野タロウは、今日(=9・9)の午後、ハバツの親分である麻生タロウと会うて、そこで麻生がクビを縦に振れば、明日、出馬表明するのかよ。それで、了解は得られたんかよ? しかし、河野タロウも「脱原発!」の旗を降ろしてしもうてだな、こうなったら、変人でも何でものうて、「ザ・凡人スペシャル!」だわなあ。岸田に至っては「女系天皇ハンタイ」に、「在任中に憲法をいじくり回す」とブチ上げて、んもう、アベにおべっかを使いマクリだわなあ。 それと、「魔の3回生」とも称されておる自民トウの若手中堅だが、やっぱ、アレは「烏合の衆」なんかよ。よく公園とか、カラスの群れを見かけることがあるが、アレは全く統率とか、指揮命令系統はなくて、ただ、ウダウダと群れておるだけで、だから、文字通り「烏合の衆」なんだよな。 それで言うと、アエラドットの今西憲之に不倫スキャンダルで刺されて、ギイン辞職に追い込まれた安藤裕(衆・京都6区)だわなあ。あの「時限的に消費税ゼロにせよ」との直談判状を二階んところに持っていったとき、確か、賛同者が30~40人はおったよな。もし、今、ギインでおったら、間違いなく動いておって、コレで焚きつけおれば、山が動いておったわなあ。ま、ガースーは、芽のうちにちゃんと摘んでおいたわなあ、んもう、エライで。まさに「毒をもって毒を制す」やな(笑) ぬあんだ、今夕の17:53upのアエラドットに、石破単独インタビュー「森友再ちょーさはコクミンへの義務」ってのが出ておるんだが、しかし、電話でハナシを聞いたのは、ぬあんと、3日も前の「9・6」だわな。ボツにするんかと思いきや、今頃になって後出しして、何、考えておるんだろうなあ。 #それで、今朝(=9・9)の9時upのANN系列のめ~テレ(名古屋テレビ)の電子版に、新型コロナの中等症を受け入れておる、コイツは、いわゆる「町病院」だわな、愛知県大口町のさくら総合病院を取材した様子が字になっておるんだが、30床をコロナ用に充てておるってんだな。最近、よく耳にする「幸せな低酸素症=ハッピー・ハイポキシア」のケースも紹介してて、コイツは五十路男性だが、息苦しさの訴えはなく、熱もなかったってんだが、血中酸素濃度を測ったら、70%ってことで、即、入院になったってんだな。しかし、わざわざ、病院に診察に来るってことは、「倦怠感」っていう異常は感じておったってことだわな。 コレで思ったのは、そんな医療の専門知識のない保健所の職員が、電話によるリモート対応で、何が分かるかってんだよな。ブンヤがゲンバを踏むのと同じで、医者が実際に患者に問診して、既往症の有無や、飲んでいる薬はないかとか調べたうえで、まず、聴診器当てて、呼吸を診て、血中酸素濃度や、レントゲン撮影して「病名の診断」をして、それなりの対応が要るわな。恐らく、この町病院は経営者が医師会には入っておらんってことなんだろうなあ。 だから、こうした町病院は、地域のかかりつけ医である町医者と合わせて、ま、「コロナ対応」っていうか、コイツは「肺炎の治療」だわな、ちゃんとヤッておれば、医療崩壊なんて、間違っても起こるワケねえんだ。コイツがもし、東南アジアやアフリカといった、医療事情が悪い発展途上国ならまだしも、曲がりなりにも、コクミン皆保険制度が整い、医療体制が確立されておるニッポンで、「医療崩壊」なんて、起こりうるか? 自宅療養中に亡くなったケースがゾロゾロだが、こんなもん、ガースーが思いつきで言い出した「中等症は自宅療養でチョーOK」による、人災そのものぢゃないか! #それはそうと、今夕(=9・9)の毎日の特集ワイドに、「コロナ対策『失敗』に学ぶ」「病床不足・厳格な検証を」ってことで、フクイチ爆発ジコのチョーさ委員ちょーでもあった、ま、御用学者の極みだわな、元東大工学ブ教授の畑村洋太郎(齢80)ってのに、ハナシを聞いておるんだが、そんなヤッとるヒマがあるんだったら、ニッポン医師会ちょーの中川俊男んとこに行って、「だから、いったい、どういうことなんだ?」とシバキ倒せってんだよな。ホンマ、骨の髄まで腐りきっておるワ(呆、怒) あと、あの「金メダル齧り」で凋落著しい名古屋市ちょーの河村たかし(齢72)だが、この「9・1」に、同市が発表したところでは「新型コロナに罹った」ってんだが、「無症状」ってんだよな。恐らく、コイツは「PCRケンサで陽性反応だった」ってことだと思うんだが、そもそも、河村はワクチン接種済みなんだよな。世の中、「ワクチン打ったら、もう大丈夫」っていうふうに受け止められておるんだが、でも、本当は「ワクチンは重症化を防ぐのに有効」ってことに過ぎず、ただ、現実には、ワクチン接種済みでも、恐らく、「肺炎」だろうが、死んでるのがゾロゾロなんだよな。折しも、分科会ちょーの尾身茂が「いいか、3回目のブースター接種も、やるぞ」とマクし立てておるってんだが、ったく、どいつもコイツもデタラメ三昧の極みだわな。 だって、マスクしとらんワシが罹ったんなら、「ザマーみろ、バチが当たったんだ」なんだが、そうでのうて、ちゃんとマスクもしてて、いろいろ気をつけておっても、「心当たりは全くないが、新型コロナをもらった」っていう世界だからな。それと、コイツはワシの大胆仮説だが、風邪はもとより、インフルエンザがPCRケンサで「陽性」として引っかかっておるってことは、ねえのかよ? いくら新型コロナウイルスが隆盛で、他を駆逐したとはいえ、こないだの冬に、インフルエンザがあんなにも忽然と消えたなんて、考えられるかよ? 厚生ショウは、そもそも「新型コロナと認定される症状とは、何であるか」を吐き出してもらわんと、こんなバカ騒ぎをいつまで続けておるかってんだよなあ。 #『フォーラム21』最新号(21年9月号、毎月10日発倍)の特集「衆院選目前━公明党不祥事に慄く創価学会」で、ワシも「『横浜市長選敗北&特捜部ガサ入れ』で衆院選に向け暗雲漂う『公明党=創価学会』」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。ったく、今回は、原稿締切後に、「ガースー退陣表明」が飛び込んできたんで、「なっちゃんはガースーの再選支持を表明」も、意味がなくなってしもうとるからな。んもう、いい加減しろってんだよなあ。「あーでもない、こうでもない」とグダグダと言っておらんで、ガースーはさっさと辞めてろってんだよな。 同じ特集で佐高信が「合言葉は『自民党に天罰を、公明党に仏罰を』」のタイトルで書いておるんだが、ワシ、ぶっタマげたのは、佐高の新著『佐藤優というタブー』(旬報社)に対して、ぬあんと、ぬあんと、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤本人が、恫喝ソショウを起こしておったってんだよな。こんなもん、トンデモないことをヤラかしておって、最早、ラスプーチンは言論人の名に値せんワ。 だって、ラスプーチンなんて、アエラを始めとして連載持ちマクリで、「そこ」でいくらでも反論&批判がデキるワケだからな。「それ」をスッ飛ばして、いきなり恫喝ソショウとは、信濃町ならまだしも、言論人を名乗る人間がイチバン、ヤッてはならんことだからな。ワシは怒り、憤りを禁じえない。そもそも、『創』では、ラスプーチンも佐高も連載を持っておるんだから、「ココ」でビシバシとやり合えば済むハナシだからな。コイツは「言論、出版、報道、表現の自由」の根幹に関わるハナシで、到底、看過できるものではない。 本来であれば、こんなもんジケンなんだから、週刊誌は、即、字にせなアカンのだが、文春や新潮ですら出ておらんくて、「知らない」にせよ、「知っててシカトしてる」にしても、腐っておる。こんなバカなことをヤラかしておるラスプーチンを、誰も咎めんってのも、ある意味、スンゴイことで、「池上彰は黙っておらんで、何か言え」ってんだ、このアホンダラが! #で、今朝(=9・10)のヨミに、コレから大学は後期が始まるんだが、「対面授業再開進まず」ってことで、東洋大文学ブ2年の男子(齢19)は、「入学して大学に来れたのは、まだ20回」と喋っておって、「嘘だろ!」だわなあ。可愛そうだ。いったい、何のために大学に入ったのかだわな。ただ、他も似たり寄ったりみたいで、慶大は「まだ、対面とオンラインが半々」ってんだよな。確かに、緊Qのバカ騒ぎに引っ張られておるブブンはあるにしてもだな、小中高はちゃんと、登校して授業をヤッとるワケだからな。 SARS2号こと新型コロナも、相変わらず、変異株がゾロゾロってことで、今、「ミュー株」とかいうのが出ておるんかよ。そもそも、新旧に関係なく、コロナウイルス自体が変異しやすい特性があって、そんなもん、ヒトだけでのうて、犬猫にサル、コウモリ、ハクビシンにいろいろと伝染して、今後も変異しマクるなんてのは、火を見るより明らかだ。だいたい、アルファ、ベータとかいったギリシャ文字を使うとるんだが、そんな分かりにくいのでのうて、英語のアルファベットを使えってんだよな。もっと言うなら、変異なんて未来永劫、起こり続けるんで、26番目の「Z」まで行ったら、また、「A」に戻らんとだから、だったら、「数字」を使えってんだよな。こんなもんは「1株、2株…」で十分だ。 そもそも、ワクチン接種だって、ウイルスがこうやって、常に変異を続ける以上、有効性がどこまで続くかなんて、誰が見ても「?」だわなあ。細菌もウイルスも「薬剤耐性」を獲得することで、薬が効かなくなるのと同じで、ワクチンも全く同じだ。まさに「いたちごっこ」なんだが、だから、今、ウハウハと高笑いが止まらんのは、ファイザーやモデルナといった製薬ガイシャ様ぢゃないか、この糞アホンダラが! #で、今日(=9・10)、河野タロウがカイケンして、ようやく、自民トウのソーサイ選出馬を表明し、「ニッポンを前に進める」ってんだが、しかし、いったい、タロウは何をヤリてのかが、サッパシ分からんワ。自慢の「脱原発!」については、「今ある原発は再稼動を進める」ってんだから、こんなもん、アベと何も変わらんからなあ。要するに、ソーサイ選で争点ってのがのうて、皆、同じようなことを喋っておるからな。 折しも、ナニワ在住の今西憲之が、今夕17:43upのアエラドットで、「二階派は石破を担ぎ出しか!?」っていう、また妙な記事を投稿しておったな。今、水月会は、コレまで石破を支えてきた鴨下イチロウが引退表明して、誰だったかよ、ナントカっていうのが、カクナイに取り込まれておるのも大きいんだろう。「タロウ支持」をブチ上げて、それに追随しとるのがおるんで、石破派だけで20人が集められないんで、それでグダグダしとるみたいだな。 だから、石破が出るとしたら、「二階派の全面支持」しかないが、その際、「Go To 再開」と抱き合わせで、「向こう4年、消費税をゼロにする」が言い出せるかだわな。コイツで突っ込めば、地滑りを起こせるが、「ソーサイ選負け続き」で、ちゃぶ台を引っクリ返すだけの力が、果たして残っているか。とりわけ、烏合の衆である魔の3回生を何十人も束ねて、二階に「時限的に消費税ゼロにせよ!」を申し入れておった安藤裕(衆・京都6区)が、この今西に不倫スキャンダルで追い落とされておるのは、今になってみると、とてつもなく大きいわなあ(笑) あー、今晩20:37upの共同電だと、石破がブログで更新したところでは、「出馬も含めて、近く最終判断する」かあ。ま、今回、出馬を見送ったら、次はない。岸田を見ても分かるが、「ソーサイ選に挑んだ」という事実こそが、存在感の証だからな。ボクシングのチャンピオンと対決する挑戦者と同じや。 #それで、SARS2号こと新型コロナのバカ騒ぎで、長崎県ケンの佐世保郵便局に続いて、この「9・15」からは、ヨコハマ市の磯子郵便局でそれぞれ職員のクラスター(集団感染)が発生したため、集配業務がストップしとるってんだが、「そもそも、ぬあんでこんなことが起こっているのか?」については、どうせわざとだろうが、どこのシンブン&TVも掘り下げて報じようとせんから、「悪いのは郵便局だ、バカヤロー!」ってことで、地元民はカンカンってことになっておるよな。 しかし、本質的には、コイツは新型コロナが感染症ホウにおいて、SARS(致死率10%)やMERS(同35%)のように、「致死率が高く、治療法も定まらない未知の病気」を想定した「2類相当」に、新型コロナを指定しておることが、全ての要因だわな。だから、発生と同時に、保健所にコマゴマとしたことまで報告を上げて、まさに箸の上げ下ろしまで指示を仰がんとで、保健所が「クラスター(集団感染)」であり、「濃厚接触者」を認定してだな、事実上の「操業停止」の指示を出しておるんだわな。 ただ、管轄の保健所だって、子供でも分かるように例えるならば、まさに「ヤクザ同士の抗争における鉄砲玉」と同じで、こうした「2類相当」に指定しておることから来る「バカ騒ぎ創出のシステム」が存在しておるがゆえ、「それ」に従っておるに過ぎん。だから、コイツは、その司令塔っていうか、脳味噌である「厚生ショウ」であり、「それ」と一体化しておる自公セー権を突かないことには、ニッチもサッチも行かんのだよな。 いみじくも、仮面ライダーの最終回で、1号&2号ライダーがショッカーの地下アジトに潜入し、あのドスの効いた納谷悟朗が声を扮した首領の正体を暴いたところ、「目ん玉の付いた脳味噌」だったんだよな。要は、仮面ライダーも最初から、ココをブッた斬っておれば、ケリがついておったんだが、そんなショッカー首領の指示があって初めて動いておる、怪人や覆面の戦闘員を相手にしておっても、しゃあねえからなあ。しかし、こういう展開になっておっても、自民トウは、のうのうとソーサイ選のバカ騒ぎをしておる場合なのかよ? 野党は、ぬあんで、コイツを突かんのだろうなあ。 #で、ワシが「このド腐れクソ垢レンガ野郎!」と侮辱しマクる呆務症のダイジンである、死刑シッコーマシーンの上川ヨーコが、法制審に「刑法の侮辱罪の厳罰化」を答申したことについて、アレコレと喋ろうと思っておったんだが、折しも、サン毎の最新号での元共同社会ブの青木理のコラムと、あと、先週号の週金でも取り上げておった、この「9・1」に東京チサイであった例の「ニュース女子」を巡る名誉毀損サイバンのハンケツで、原告であるヘイトスピーチ反対団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉の主張をほぼ認め、番組制作したDHCテレビジョンに550萬円の賠償と公式HPでの謝罪文upを命じておったことに、「いいぞ、いいぞ、ヤッター!」と拍手三昧だったことに、ワシは異様な違和感を覚えたんで、まず、コイツについて喋るとしやう。 まず、ニュース女子で取り上げておったのは、オキナワは高江のヘリパッド建設に絡むもので、それに合わせて、この辛のことを「暴力もハンザイ行為も厭わぬ人々の活動を煽り、かつ、経済的にも支援する者」と断じておったってんだが、要はコイツは「しばき隊との関わり」を指摘しておるんだよな。しかし、コレって、本当のことだろ。 それと、辛は民事提訴する前に、BPOに救済を申し立てておって、「人権侵害が認められる」との御墨付きをもらっておるんだよな。もし、BPOが辛の申し立ててを退けておったのであれば、「サイバン所にシロクロをつけてもらうしかない」と提訴するのは分かるんだが、そうではない。あと、辛は請求の中で「配信動画の削除」も申し立てておったんだが、さすがにコイツは却下されておったんだな。 ましてや、この辛は「全く無名の一般人」なんかでのうて、旺盛な著述活動etcを通じて、世には広く知れ渡っておる「公人」であるのはもちろん、その「のりこえねっと」も立ち上げて、ナンボでも自らの肉声によって批判、反論できる立場におるんだよな。そうした「言論には言論で」とのスタンスを言論人である辛が放棄し、こんなもんは、まさに恫喝ソショウだが、こうした掟破りの手段に打って出たことを、ワシは断じて容認できんワ。ったく、あの『佐藤優というタブー』(旬報社)の著者である佐高信に対し、恫喝ソショウを起こした外務ショウのラスプーチン様とクリソツで、辛なんて、「オンナ佐藤優」そのものぢゃないか! #んで、今朝(=9・18)の各紙、告示となった自民トウのソーサイ選でワーワー書き立てておるんだが、しかし、4候補のうちの誰も「コロナ禍対策の目玉」として、「消費税減税」をブチ上げておらんわな。「コクミンの生活が第一」ということで言えば、「夫婦別姓がどうした」「女系天皇はOKか」なんて、ホンマ、どうでもエエわ。こういうのを「コップの中の嵐」ってんだよな。 しかし、コレに合わせるカタチで、対峙する野党第1トウは立民トップの枝野が「LGBTの権利を認める法整備をセンキョ公約にします!」と大見得を切っておったが、有権者がそんなのに投票するかってんだよな。御膝元の埼玉で、前チジの上田清司が「新党立ち上げか?」のハナシが出てくるのも、分かるで。そもそも「消費税5%減税」は、立民はセンキョ公約に入れるのかよ? 本来だったら、自民トウはソーサイ選告示後の候補者カイケンで、新聞キシャからは「それで、各候補は消費税の扱いをどう考えてますか?」とのシツモンが出てもよさそうだわな。でも、もし、ワシが候補者だったら、「オマエらシンブンは、軽減税率の恩恵に蒙って、甘い汁をタカりマクっておるくせに、そんなことをアレコレと聞く資格があるのか!」と一喝してオシマイだわなあ(笑) #で、昨朝(=9・17)の朝日が1面アタマで「病床使用率なお高水準」ってことで、「ナイカク官ボーによると」ってことで、「15日時点で、兵庫が62%、埼玉60%、千葉、神奈川、愛知、滋賀、京都、大阪、沖縄でも5割超え、重症病床の使用率は東京の76%が特に高い」と煽って、「医療崩壊寸前」ごときのトーンなんだが、ワシは何度も言っておるんだが、「病床使用率の算出にあたって、『総病床数』という分母に、どういう数字を使っておるのか」を、ちゃんと聞けってんだよな。 だからさ、そんな小学生でも分かりそうなこともネグって、ナイカク官ボーの公式発表をただひたすら垂れ流すって、「バカ、アホ、クズ、クソ」と侮辱のコトバを吐きたくなるわなあ。ちなみに、この朝日の記事には、恥ずかしげもなく、署名が入っておるんだよなあ。 そこで、例の「刑法の侮辱罪の厳罰化」にハナシを戻すが、この「9・15」の産経が「やまないネット中傷」ってことで、アレコレと書いておったんだが、その中で、プロレスラー木村花の母親の木村響子が、この「9・3」にNPOの「リメンバー・ハナ」を立ち上げて、「侮辱罪の厳罰化に取り組む」と紹介しておったな。 ワシは胡散臭いていうか、キナ臭い動きと感知するんだが、今回の法制審シモンに合わせて、ネット上だわな、木村響子を侮辱したとして、ケーサツが匿名投稿者を割り出して、書類送検しておるんだよな。普通、ケーサツはココまで懇切丁寧に動くことはないからな。あまりにもデキ過ぎたタイミングだわなあ。 まさに、コレはイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の得意技っていうか、アントニオ猪木の「修羅場くぐりの延髄斬り」(by古舘伊知郎)にも匹敵する、3カウントを取る必殺技なんだが、「ヒガイシャ様を前面に出すことで、誰からも文句を言わせないようにする」っていう、まさに「搦め手から攻める」という手口だ。コイツはウラで脚本を書いておるのがおらんことには、こんなに上手いこと動くかってんだよな。 #「上」の続きで、ジサツしたプロレスラーの木村花は、そもそも、フジテレビの恋愛観察リアリティー番組「テラスハウス」に出演しておった際、同じシェアハウスのオトコの住人が、木村花のリングコスチュームである水着を洗濯して、クシャクシャにしてしまったのを、怒って罵倒したことに、視聴者のブーイングが殺到して、SNSにそうした投稿が書き込まれておったんだよな。 常識的には、「ヤラセ」があったと見るのが自然だが、しかし、フジ側は頑として否認し、BPOも「人権侵害は認められない」と、ウヤムヤにしてしもうとるんだよな。今回の木村花のケースは、極めて特殊で、そもその原因は、この「テラスハウスの演出」にあるのに、コレがスッポリと消えてしもうて、誹謗中傷を投稿した視聴者が「ケシカラン!」っていうことにしてしもうとるんだよな。おかしい。 本来であれば、母親の木村響子は、フジテレビを相手取って、損害賠償請求のサイバンを起こして、責任追及するのがスジなんだが、「それ」をしとらんわな。ひょっとして、今、提訴に向けて準備中で、今後するのかもしれんが、ワシは、ある意味、コイツ自体、奇っ怪で仕方がない。 それと、「ネット上の誹謗中傷投稿に対するタタカイ」ってことで言えば、この「9・15」の毎日夕刊で、ラーメン屋を開業した元AKB48の梅澤愛優香ってのが、ストーカーみたいなのにSNSでヤラれて、プロバイダーに発信元開示を求めることで、投稿者を特定し、民事と刑事で対応したってことを字にしておったんだが、刑事に関しては、「偽計ギョーム妨害」の戒名で所轄に被害届を出したってんだな。 だから、こんなもん、「現行法の枠内」でいくらでも対処OKなのに、ワシが「ド腐れクソ垢レンガ」と侮辱し倒す、呆務ショウのジム次官&官房ちょーが交代した途端、ホンマ、降って湧いたように出てきてだな、ったく、臭いこと限りなしだ。コイツと合わせ一本で、あのイケダモン大先生んとこの遠山ギゴクが霞んで、代わりに日大の背任ジケンが出てきて、異様に臭いワ。 #さらに続きだが、プロレスラー・木村花の母親の木村響子だが、じつは今年に入って、民事サイバンを起こしておるんだが、相手はジサツの元凶となった「テラスハウス」を制作したフジテレビでのうて、ぬあんと、娘がジサツ後にSNSに投稿した人間を相手取って、「傷つけられたんで慰謝料払え!」ってことで、約294萬円を請求したところ、この「5・19」にあった東京チサイのハンケツでは、半分近くの129萬2千円の支払いを命じておったってんだな。ちなみに、被告となったオトコは出廷せず、まさに「欠席サイバン」だったってんだな。 だから、キモは、ソショウ代理人として付いた弁護士だわなあ。だって、こんな得体の知れん与太投稿者を相手にサイバン起こしたところで、そもそも、賠償金を回収デキるかよ。130萬円弱のカネだって、持っておらん可能性すら、あるからな。ま、マトモな弁護士であれば、「木村花をジサツに追い込んだ張本人」である「フジテレビ」を相手取ってだな、でも、ココで「ワタシは真実が知りたいだけ」と、わざと請求金額を安くすると、連中は「ヤッタ、ヤッター!」と認諾で終わらせて、「カネを払ってオシマイ」になるんで、目ん玉がピャーッとフッ飛びそうな億単位の金額を請求する必要があるわな。 今回、降って湧いたように起こった「侮辱罪の厳罰化推進ジケン」を見るとき、この木村響子を抱き込んで、動かしておるのがおるハズだ。あの産経の「今度の侮辱罪の厳罰化、いいぞ、いいぞ、もっと、徹底的にヤリマクれ!」と焚き付ける記事のウラ側には「コレでフジテレビへのセキニン追及がウヤムヤになるで」との安堵感が、んもう、透けて見えるからなあ(笑) #で、今朝(=9・19)のヨミに、新旧コロナのバカ騒ぎに関して、「自宅療養死、東京突出」ってことで、この8月以降、「9・17」までに44人ってんだが、「大半がワクチン未接種」と、あたかも、「コイツらはワクチン接種をしとらんかったんで、死んだようなもんや!」っていうふうに、ねじ曲げておるわな。こうした嘘八百のデタラメを平気で垂れ流すのを、ワシは断じて許せない。 こんなもん、この「8・2」にガースーが、神奈川や大阪etcの4府県に緊Qを拡大した際、「重症の入院患者以外は、原則、自宅療養」の方針を打ち出したことに尽きるからな。んで、コイツと合わせ一本で、特にニッポン医師会の連中が「コロナ患者の診療」を渋りマクっとるんで、本来であれば「軽症は町医者、中等症は町病院、重症は大病院(=公的病院)」で役割分担して患者を捌くべきところ、コロナ患者は全部、大病院に押し込んでしもうとるんで、糞詰まりを起こして、「医療崩壊!」と騒ぎ倒しておるだけのことだからな。 ワシに言わせりゃ、「政治ブの連中ならまだしも、社会ブがこんな記事を書いておるのか」だわな。キシャの脳味噌ん中には「報道=ジャーナリズム」には、本来であれば、ゼッタイに必要な批判精神ってのが、スッポリと抜け落ちておるんだよな。ヨミが1面アタマで「侮辱罪厳罰化へ」で、「法務ショウ、いいぞ、いいぞ、もっと、ヤレヤレ」と進軍ラッパを吹きマクっておるのと、全部、繋がっておるわな。ヨミが致命的にバカなのは「自分たちはゼッタイにヤラれるワケがない」と高を括っておるところだ。もっとも、そうやって、「ガースーのポチ」をヤッとる分には、心配無用や(笑) #それで、もう四半世紀以上前の月刊文春(94年10月号)に、当時っていうか、結局、定年までそうだったが、慶大講師の近藤誠が「ソリブジン事件は氷山の一角」「告発 『治験』という名の人体実験 デタラメな臨床試験がソリブジン事件を生んだ」とのタイトルで書いておるんだが、まず、間違いなく、ワシは現在のSARS2号こと新型コロナのワクチンにも繋がっておるハナシだと思うワ。 このソリブジンってのは、「帯状疱疹に効く」が謳い文句の抗ウイルス薬なんだが、じつは、ソリブジン自体に副作用はなかったんだが、コイツを抗がん剤と併用すると、死人ゾロゾロだったってことで、当時、大モンダイになったんだよな。ちなみに、この近藤誠は、ワシが『あなたが病院で「殺される」しくみ━システムとしての医療過誤』(第三書館、ハードカバー・372頁、1600円+税)を書くにあたって、20年以上前だが、1度会うてハナシを聞いたことがある。 ワシが取材しておったのは、新潟の県立がんセンターで、乳がん患者が左右間違って、乳房を切除され、麻酔から覚めたら、当該の患者は「両方の乳房」を切除されておったっていう、トンデモない医療過誤ジケンだった。このときの近藤誠の印象は、エラぶったところもなくて、ワシみたいな全く無名のライターに対しても、懇切丁寧に応対してくれて、心証はとてもよかった。 #「上」の続きで、ハナシをソリブジンに戻すと、こうした薬のチケンってのは「二重盲検法」といって、必ず、プラセボと呼ばれる偽薬との比較をヤルんだが、じつは、ソリブジンでは、偽薬とほとんど差がなかったんだよな。つまり、「効果ゼロ」だったんだが、そこは、製薬ギョーカイと医者、んで、厚生ショウとの「ザ・トライアングル癒着スペシャル!」で、ピャーッと許認可が下りとるワケや。もちろん、開発段階で「死者ゾロゾロ」ってのも把握しておったんだが、ネグり倒しておったんだよな。 翻って、新型コロナワクチンについては、ファイザーやモデルナの本社のある亜米利加もそうだが、特にニッポンにおいて「チケンはほぼゼロ」で許認可だからな。このデタラメ三昧の極みは、ソリブジンの比ではない。「チケンによって、効果が立証されておらんものが、現実に使われている」ってのは、異常だ。 あと、コイツはネット上で見かけただけで、現物を読んだワケではないんだが、最近出た高橋徳、中村篤史、船瀬俊介『知らない方が……幸せかもしれない コロナワクチンの恐ろしさ』(成甲書房)の中身紹介で「ノーベル賞受賞者・モンタニエ博士『ワクチン接種者は全員2年以内に死亡する。我々にできるのは大量の死者に備えて火葬場の準備をしておくことくらいだ』」ってんだよな。 いくら何でも「2年後に全員死亡」は眉唾だが、しかし、コロナワクチンに関するネガティブな情報、例えば「副反応による死亡例」がそうだが、シンブン&TVは間違っても取り上げんわな。本当におかしい。 #それと、ニッポン共産党の参院ギイン(東京センキョ区)で、「撮り鉄」を自認する弁護士資格を持つ山添拓が、この「9・16」付で埼玉ケンケイから書類送検されておったっていうハナシだが、コイツもまた奇っ怪極まりなくて、ボー略めいてさえ、おるわな。 コレは、昨晩(=9・18)、山添本人がツイッターでカミングアウトしてオモテ沙汰になったみたいんなんだが、送検の戒名が「軽ハンザイ法イハン」と「鉄道営業法イハン」の2説あってだな、どうも後者らしいんだな。あと、実際にこの山添からハナシを聴いて、送検したのが、埼玉ケンケイのどの部署なのか、コレも不明なんだよな。所轄なのか、ホンブの警備ブなのか。去年の「11・3」に、埼玉県長瀞町の秩父鉄道の線路を渡ったことがハンザイになるってんだが、本人がツイッターで弁明したところでは、「電車が通過していない時間帯に、1秒で横切った」ってんだよな。 そもそも、秩父鉄道なんて、ド田舎のローカル線だわな。だったら、コレより遥かに本数の多い江ノ電の「勝手踏切」は、どうなるんだよ? であれば、神奈川ケンケイの鎌倉ケーサツ署は、地元住民を、片っ端から書類送検せんとだが、そんなの聞いたことねえよなあ。 で、山添自身が、ぬあんで、今回、書類送検に至ったかについて、口を噤んでおるんだが、それもヘンだよな。今日の13:31upの朝日電子版によると、「ゲンバを離れ、帰宅しようとしたところ、ケーサツ官に『コレは軽ハンザイ法イハンだよ』と言われた」ってんだよな。こんなところに、ケーサツ官がおること自体、おかしいんだが、要は、山添をずうーっと尾行しておった公安デカだわな。 そこで、ワシのスジ読みだが、この山添ってのは、独身、それとも既婚かよ? さらには、この日は、臨時運行のELを撮ろうとしておったってんだが、山添は1人でゲンバに行っておったのか、それとも誰か連れがおったのかよ? もし、山添に疚しいところがなければ、「このどこがハンザイ行為なんだ、いい加減にしろ!」と、サッチョウに乗り込んでいってしかるべきだわな。「それ」がデキんってのは、じつは、山添ってのは既婚者で、このとき、嫁ハン以外のオンナと一緒だったっていうんぢゃねえのかよ? #で、今朝(=9・20)の神奈川シンブンに「レイシストを追う 時代の正体」っていう、ぬあんともオドロオドロしいワッペンで、コレは川崎総キョク駐在編集イインかよ、「石橋学」の署名記事が、また、載っておったんだが、「日の丸街宣倶楽部」とかいうウヨクが、登戸&新百合ヶ丘の駅前でヘイト街宣をヤラかしたってことで、その中心人物を、ぬあんと、「差別シュギ者の中澤忠男!」と名指ししておったなあ。 それで、この中澤ってのは「在日韓国人を名指しして、排除を煽った」うえ、「在日は、経済大国・韓国、地上の楽園・北朝鮮の本国にお帰りになったら、どうですか?」っていうプラカードも掲げておったってことで、コイツはヘイトスピーチに刑罰を科す「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」における「ヘイトスピーチ」に該当するってことで、要は「ぬあんで、川崎市は取り締まらんのか!」と、石橋はマクし立てておるんだよな。 もちろん、ワシとて、在日の人らに対する不当な差別や弾圧に対しては、ゼッタイに反対だが、とはいえ、この石橋の取材スタンスってのは、傍目には「一線を越えてやしないか?」っていう気がするわな。こんな日の丸ナントカとかいう、聞いたこともねえチンピラなウヨクの大将を、実名で報じるだけの価値があるんかいなあ。個人的な運動ビラならまだしも、一応、「一般紙」だからなあ。あの「差別シュギ者」呼ばわりは、チョット、キツイと思うなあ。品がない。 あとさ、その川崎市のヘイトスピーチ規制条例や国のヘイトスピーチ規制ホウでのうても、こんなもん、名指しされた在日韓国人は、この中澤を相手取ってだな、刑法の侮辱罪なり、もし、何か事実を具体的に例示していたのであれば、名誉キソン罪で刑事コクソすりゃ、済むハナシだからな。「表現の自由」というブブンにおいて、同条例や同ホウ自体に、ワシは危うさを含んでおると思うし、この石橋については、あのシバキ隊に近いものを感じる。その街宣参加者が「過去最低の3人」だったのにもかかわらず、この「日の丸ナントカを殲滅しろ!」ってんだからなあ。 #それで、ワシが「ド腐れクソ垢レンガ」と侮辱し倒しておる呆務ショウが、虎視眈々と狙う「侮辱罪の厳罰化」だが、折しも、去年11月に町田市の小6女児がジサツした要因に、学校で配られておったタブレット端末に誹謗中傷の書き込みがあったってんだよな。本来であれば、あの木村花と同様のケースが起こっておるのに、こっちは全然、動きが鈍いわな。そもそも、刑事罰の適用対象ってのは「齢14以上」だからな。こうした小学生のイジメによるジサツ事案に、「侮辱罪の厳罰化」なんてのは、クソの役にも立たんからな。 あと、今度の「侮辱罪の厳罰化は、ネット上の誹謗中傷書き込みタイサク」ってんだが、要するにコイツは「匿名投稿」を指しておるワケだわな。しかし、スマホでもPCでも、電話会社やプロバイダーと利用者は契約しとるんだから、「投稿者の実名」なんてのは、問い合わせれば、すぐ分かるハナシだ。さすがに、ジサツに至らんまでも、その元AKB48のメンバーがストーカーみたいな誹謗中傷で、ラーメン店の売上に影響が出たっていうんであれば、そうした事情を説明すりゃ、プロバイダー側は開示するだろうし、実際、しとるやないか。 だから、「ネット上の匿名誹謗中傷投稿タイサク」ってんであれば、「名誉キソン罪の厳罰化」も一緒にいじらんとだが、ところが、そっちは完全スルーだからな。要は、「木村花のジサツ」にかこつけて、その一点突破でいじろうとしておって、おかしいし、臭い。 ネット空間も含めた「公然性」という点では、名誉キソン罪も侮辱罪も同じで、ただ、「侮辱罪は、具体的な事実の提示がなくても、『バカ』だとか、『でくの坊』といった誹謗中傷の文言だけで成立する」んで、そうやって、立ケンのハードルが低いんで、刑罰を軽くしておるんだからな。だから、あのド腐れクソ垢レンガがヤロウとしておることは、全くもってデタラメ三昧の極みや、分かったか、この糞アホンダラが! #何や、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)トップのなっちゃんだが、今日(=9・21)のカイケンで、突如、センキョ公約に「齢18以下の子供全員に10萬円給付」をブチ上げたのかよ。ま、「いかにも」で、そこは現世利益を飽くなき追求する出自ゆえだが、ま、ナンボ、バラマキ云々とバカにされようとも、自民トウのソーサイ選では「消費税減税」を言い出すのが誰もおらんうえ、立民に至っては「消費税5%減税」をセンキョ公約に入れるかどうか、サッパシ分からん状況を横目に、サクっと来たな。 それで、ハナシを「侮辱罪の厳罰化」に戻すと、ワシの言う「搦め手から縛る」ってのは、こういうことや。もう四半世紀以上前だが、あの松本サリンのジケンで、河野義行がハンニン視されて、凄まじいまでの報道被害を被ったわな。しかし、時をほぼ同じくして、イケダモン大先生も、当時は自社さだったんだが、その宗教ホウジン法のいじくり回しアンの審議で、「大先生の国怪証人喚問」をチラつかせて、ギチギチと攻め立てておったわな。 コイツに合わせて、週刊誌を中心にイケダモン大先生のことを、毎週のように取り上げたんで、信濃町から見れば、「イケダモン大先生は報道ヒガイシャであり、許せん!」ってことになるわな。この過程で、信濃町は河野義行を抱き込んで、講演会とかで連れ回して、「報道ヒガイシャのヒーロー」として仕立て上げるのに一役買っておったんだ。その後に続く「拉致ヒガイシャ」の走りやな。 あー、なっちゃん曰く、正確には「現金10萬円の給付」でのうて、「10萬円相当の給付」かよ。だから、「商品券etc」の可能性が高いんだな。いやあ、コイツは現金でないと、アカンわ(TT) #「上」の続きで、だから、99年の自公(当初は自自公)になって、まず、出てきたのが、あのイケダモン(=個人)情報保護ホウアンだったワケや。アレは当初は「河野義行に代表される報道ヒガイシャを救済するため、嘘八百のデマを垂れ流す極悪週刊誌、特に週刊新潮を取り締まれ!」だったんよな。ココでもちろん、河野義行なんて、撒き餌でしかのうて、最終的に守るべきは「イケダモン大先生に象徴される大公人」だったワケや。 ゆえに、今度の「侮辱罪の厳罰化」で前面に立たせておる「プロレスラー・木村花」なんてのは、まさに撒き餌そのもので、「敵は本能寺にあり」で言えば、今回の最大目的は、アベやなっちゃんだってSNSを開設してて、アレコレと喋っておるんだが、炎上ジケンをヤラかすこともしばしばだわな。要は、コイツをビシバシと取り締まるのが連中の目的だ。 そう言えば、去年6月に「ケンサツ庁ホウ改正案に抗議します」のツイッターデモが炸裂した際、なっちゃんは、自分のツイッターに「政府として丁寧に説明して欲しい」と投稿したところ、通常だと数十件の投稿しかないのに、このときは、「他人事だ!」「いい加減にしろ!」と一気に数千件もの投稿が殺到して、大炎上しておったが、だから、コイツを潰すためなんだよな。んもう、なっちゃんは、チョー分かり過ぎるんで、本当に困ったチャンだわなあ(笑) #で、今日(=9・21)、立民が「アベノミクスは失敗だった!」との報告ショをまとめて公表したってんだが、今更、そんな「寝る前には、よい子のみんなは、ちゃんと歯を磨きませう」なんてことを言われても、コイツもまた、困ったチャンだわなあ。その後、カイケンしたのか、キシャ団の囲みで喋ったのか、枝野は総センキョに向けて「時限的に消費税5%に下げる」を公約に入れることを検討するらしいってんだが、コレもまた、ガースー並みにグダグダしておって、訳がワカんねえよなあ。少なくとも「時限的に(×)→恒久的に(○)」か、もしくは「消費税5%(×)→消費税ゼロ(○)」でなければ、ハナシにならんわな。 だからさ、コイツはワシ、何度も言うとるんだが、あの魔の3回生ギインの京都選出の安藤裕だわなあ。若手中堅数十人分の署名をかき集めて、二階んところに乗り込んで行ってだな、「今度の総センキョでコロナ禍タイサクの目玉として、『時限的に消費税ゼロ』を入れろ』と要望したのを見て、ホンマ、「自民トウは侮れない」と震撼したワ。 その安藤が、ま、ガースーの差し金だろうが、アエラドットの今西憲之によって、不倫モンダイでピャーッと放逐されるんだから、いやはや、ぬあんともだわなあ。折しも、福田赳夫の孫が「党風刷新ナントカの会」を名乗って、アレコレと喚いておるみたいだが、ま、本来であれば、2・26ジケンの陸グン青年将校よろしく「消費税減税を言え!」を、ソーサイ選候補者にネジ込んでしかるべきなんだが、全然だからな。 #それと、ワシは信濃町のちょー報員だと睨んでおるナニワの読者が、また、ワシんところにメールを送ってきたんだが、ちなみに、ワシはほとんど関心のない自民トウのソーサイ選だが、その候補者討論会を見てて、「最初は河野タロウだと思っていたが、コレだと高市サナエが1位で抜けるのではないか」との感想を寄せてて、「ホンマでっか?!」だわなあ。サナエはそんなにブイブイと言わせて、タロウを圧倒しとるんかよ? そしたら、再度メールを打ってきて、舌足らずだったようで、補足説明で「それは1回目で誰も過半数が取れず、1位河野、2位高市、3位岸田となり、2回目で『2位&3位連合』が成立することが条件」と。恐らく、「希望的観測」も入っておるんだろうが、しかし、コレだけ精緻に票読みがデキるのは、何よりまず、到底、素人ではない。 あと、人物評も「タロウは地アタマの悪さ、岸田は頼りなさ&優柔不断さ、サナエは誰が吹き込んだか知らんが、デタラメな軍事知識ぶりが図らずも露呈し、誰がなってもニッポン沈没!」ってんだが、なかなか的を得ておる。ま、本人は頑なに否認しとるんだが、でも、コイツはやっぱ、信濃町のちょー報員だろうなあ(笑)
by toshiaki399
| 2021-08-28 16:01
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