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2021年 07月 31日
夏の季語を代表する百日紅(さるすべり)が、そこかしこで紅や白の花を咲かせ、確かに「サルも滑る」との通り、幹の表面は超スベスベしとるが、そこで「サルは木から滑って落ちてもサルのまま」だが、「ギインや首ちょーはセンキョに落ちたら、タダの人どころか、サル以下に転落する」ってことで、正義をひらすら希求するわちきのペンは、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどもはらわたを劈いて、その膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! それで、本書にも収録しており、元は「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌」の『フォーラム21』でもコレついては少し触れているが、同誌の常連執筆者でもあった野田峯雄サン(享年71)が亡くなって、もうまる5年が経つ。ちょうど、あの小池“今や飲食店ゴロシ”百合子が初当選した都チジ選の最中だったんで、時間の流れるの早い。 ワシは野田サンとは面識はあったが、個人的なつきあいとかはなくて、「そのうち、機会があれば、一度、飲みに行きたい」と思っていたが、「どうせ、いつでもデキるだろう」と高を括っておったら、肝臓ガンだったんだが、急に亡くなった。倅さんによると、それまで病気らしい病気はしたことはなかったのに、年明けてから、体調が優れないので精密検査をしたら、かなり進行していて、「もう手の施しようがなかった」ということだった。 イケダモンおたくの経歴としては、ワシより先輩で、野田サンの文章ってのは、あの「池田大作さんと公明創価チーム」呼ばわりして茶化す独特の筆致があって、ワシは大ファンだった。野田サンは基本となる文体は持っているんだが、信濃町を斬り込むときは、そこからチョット、シニカルに転がしていくっていうんかいなあ。味わいがあった。それと、ブンヤとして当然の能力だが、「見立て」がしっかりしておった。よく、『フォーラム21』では野田サンと競作となったんだが、同じテーマでも「あー、野田サンは、こう斬り込んでいるんだな」と参考になって、楽しみだった。例えるなら、富士山に登るのでも、登山口は静岡側からも山梨側からもある。その途中で見えてくる風景は違うが、でも、登頂すれば、結局、同じ風景を見ておるっていうんかいなあ。 その野田サンが2011年の「3・11」の直前に上梓した『慎太郎よ!━いいかげんしろ、石原慎太郎』(第三書館、ソフトカバー・435頁、1800円+税)があって、コレはブンヤとしては当然ではあるんだが、丹念な取材を積み重ねた調査報道の賜物で、あの石原のおぢいちゃんが、いかにデタラメ三昧の極みだったかを暴き出しておる。 折しも、今、バカ騒ぎしておる東京五輪の誘致にあたって、どれだけの血税をつぎ込み、酒池肉林の宴だったかを明かしておってだな、例えば、おぢいちゃん一行9人が、09年の「9・24~10・4」に、コペンハーゲンであったIOC総怪に遊びに行った際、ぬあんと、約1億4千萬円を使っておったんだよな。もっとも、五輪予算なんて、全てがこのザマなんで、TBSの報道特集がスッパ抜いておった「国立競技場からの弁当大量廃棄ジケン」なんて、可愛いもんだ。 野田サンは、その五輪誘致と同時並行で進んでおった「築地市場の豊洲移転」についても斬り込んで追って、衆院ギイン時代の公選ホウ違反ジケンで、「半島出身の新井将敬はケシカラン!」との誹謗シールを貼りマクっておったことの罪を全部、被った「鹿島の栗原俊記のおやぢの件」で、おぢいちゃんはキンタマを握られて、その「借り」を返すために、石原のおぢいちゃんは、鹿島以下のゼネコン連中と電通サマにケツ叩かれて、まさにカチカチ山のタヌキの如く、「五輪誘致」に突っ走ったかだわな。 で、この野田サンのことは、本書に収録した「『伏魔殿・都庁』の醸成に寄与する『公明党=創価学会』の大罪」(初出・『フォーラム21』2016年10月号)でも書いたんだが、野田サンは亡くなる直前に入院していた間も、倅さんを呼んで口述筆記させ、それをプリントアウトさせたものに赤入れしていたってんだが、そのとき、「書かなければ、生きている意味はない」と洩らしておってんだな。ワシは、まだまだ現役なんで、だから、野田サンの分まで書かなければ、だ。今、野田サンの6回忌ということで、生前を偲んで合掌。 #で、今日(=7・31)の昼前に、自宅の電話が鳴ったんで、取ったら、確か「ニッポン世論センター」だったと思うが、とにかく、自動音声による世論チョーさだったんで、受話器のポチを押したで。少し前もあって、そのときは、音声が途切れて、よく聞き取れなくて、シンブン社ではなかったと思うんだが、ひょっとしたら、今回も同じかよ。内ちょーあたりが、ボー略活動の一環ってことで、マル投げしとるんかいなあ。 まず、性別、年代についてポチした後、「菅ナイカクを支持しますか」で、アンサーは「支持する、どちらかというと支持する、どちらかといえば支持しない、支持しない」の4択だったな。ワシは「支持しない」の「4」をポチしたんだが、「支持する、支持しない」の2択とでは、また、出方が違うわな。それから、「支持政党はどこですか?」だったんだが、今回は、アンサーの1番目が「支持政党なし」で、2番目が「自民トウ」で、コレまでとは順番が違っておったな。回答者の心理としては、ワシはそうだが、「早くポチを押して、さっさと済ませたい」んで、ゼッタイに「若い番号」の方が高い回答率になると思う。だから、ワシは「1」をポチした。 そしたら、「ココから先は、ヨコハマ市在住の方にシツモンします」で、「おっ、いよいよ、来たな」と思って、シツモンは「今度のヨコハマ市長センキョでは、誰に投票しますか?」で、既に出馬表明しておる8人を挙げておって、1番目は郷原信郎で、2番目が小此木彦三郎の倅のハチロウで、山中竹春は、確か4番目ぐらいだったんで、「4」をポチした。で、「次に掲げる争点のうちで、何を最も重視しますか?」で、1番目が「カジノ誘致の是非」だったんだが、ワシはかなり後の方の「学校給食実現の是非」にポチした。アタリマエで、そもそも、市立中で学校給食がないなんて、そんなバカなハナシがあるかよ? 田舎の市町村ならまだしも、ヨコハマは政令市でこのザマだからな。 んで、ネットで検索したら、「ニッポン世論チョーさセンター」ってのがあったんだが、一般社団ホウジンと株式ガイシャと2つあってだな、前者は所在地が東京都荒川区西日暮里5-32-2、目黒ビル2Fで、後者は北海道旭川市二条通9丁目233番地1で、いずれも、HPは出てこんなあ。やっぱ、胡散臭いわな(笑) #んー、今日(=7・31)発表のPCRケンサでの陽性者数は、東京で4058人、全国で1万2千人超と、いずれも過去最高を更新か。要するに、夏風邪が流行ってるってことだわなあ。多分、今までもそうだったんだろし、去年も同じだったんだろうが、今年は猫も杓子もPCRケンサをヤッとるんで、それで炙り出されて、バカ騒ぎってことなんだろうなあ。しかし、保健所も現行通り、2類相当で対応しとる限り、職員がナンボおっても足りんわな。だって、赤痢やコレラといったもっと重篤な他の感染症だってあるんだし、あと、コレから夏場は食中毒とか出やすいんだから、どうするんだろうなあ。 ま、このザマなんで、産経電子版は「ロックダウン(都市封鎖)をしろ!」と喚いておったんだが、そもそも、緊Qを発令しておる状況下で、ぬあんで、五輪だけのうのうと開催しておれるんだよ? 常識的には「即、中止」だが、シンブン&TVは、この緊Qの適用拡大のニュースと合わせ一本で、「金メダル獲得、史上最高を更新、ヤッター、ヤッター!」と煽り倒しておってだな、当事者は「アタマおかしい」って、思わんのかよ? 今夕の朝日の1面アタマで、昨晩でのシブヤ周辺のルポを載せておったんだが、代々木公園に宮下公園、あと、代々木上原の駅前ビルのバーにも行っておって、夜11時過ぎまで営業しとって、客は店内のテレビで「金メダル、ヤッター!」と盛り上がっておったってんだが、オーナー(齢41)が顔出しでアレコレと喋っておったな。 それはそうと、「四十路&五十路のオッサン」を相手に「20代美女ゲット」を説いておるナンパ塾のユーチューブ動画の「成果報告」によると、シブヤ界隈では、ヤミでヤッとる居酒屋やカラオケボックスがチョロチョロあるってんだが、どこも満杯みたいだな。「109の前で五十路後半のオッサンが、三十路前の美人OLに声かけして、即ゲットで、そのまま、道玄坂へお持ち帰り」ってんだが、ま、合コン&徹マンに現を抜かしておった学生時代ぢゃあるまいし、今のワシには、残念ながら、そんなヒマはどこにもないワ(笑) #で、今朝の(=8・1)の朝日社説は「安全・安心を見直して」ってことで、何かと思えば、「五輪が折り返し点を過ぎた。悔いの残らぬプレーをしたい」ってことで、「五輪いいぞ、いいそ、もっとヤレヤレ」の進軍ラッパなんだよな。朝日社説は、確か、この6月までは「五輪開催ハンタイ」をブチ上げておったよな。「ザ・豹変スペシャル!」とはこのことで、国怪会期末での緊Q解除&トギセン突入を境に、んもう、転向宣言すらなく、まさになし崩しでウヤムヤだからな。 続いて、毎日社説でも「東京五輪の前半戦、無観客でも伝わった健闘」ってことで、コイツも「朝日社説に負けるな!」とばかり、「五輪、いいぞ、いいぞ、ヤッター!」なんだよな。折しも、チジ会は「コレからお盆にかけて、原則、県境を跨ぐ旅行や帰省はアカン!」とお触れを出しておってだな、「五輪はいいぞ、ジャンジャン、ヤリマクれ!」なんて、通るかよ。今朝のシンブン赤旗がシブヤで聞いた「若者BOX」ってことで、「五輪開きながら、自粛求めるなんて、矛盾していると思う」っていう声を紹介しておったが、全くその通りだ。 だからだな、ココで緊Qを全面解除してだな、「新型コロナ肺炎」について、現行の感染症ホウに基づく2類相当から、保健所への報告だけでOKのインフルエンザ並みの5類に落としたうえで、五輪も有観客にし、会場を満杯にしたうえで、会場周辺で酒類との抱き合わせで弁当販売もジャンジャンOKってんなら、ワシも支持するが、そうぢゃねえからな。だって、「緊Q事態」ってのは、まさに「有事」だからな。そんなのうのうと五輪なんかヤッとる場合ではないわな。 #「上」の続きで、要は、シンブンは、経営的にはTVと持ちつ持たれつなんで、ま、一蓮托生ってことなんだろうが、とはいえ、こうした状況になっても「五輪中止」を言い出すシンブンが1つもないってのは、ある意味、スンゴイことだわな。東京シンブン(=中日シンブン東京ホンシャ)なんかは、北海道シンブンと違うて、五輪スポンサーにはなっておらんのに、この「7・30」の社説で「真夏の五輪、拝金シュギを見直さねば」と、また、この期に及んで、頓珍漢なことを書いておるんだよな。しかし、あの東京シンブンですら、「五輪中止」を言い出さないんだから、ある意味、「へえー」だわなあ。そのへんは、「キシャ個人の見解」ってことで、望月衣塑子あたりは、ツイッターで何か喋っておらんかよ? コイツは、消費税増税とクリソツで、最早、ゼッタイに「ハンタイ」が言えないタブーと化しておるんだが、ぬあんでだろうなあ。んー、シンブンの腐敗と劣化は、想像以上だな。もちろん、ワシがおった頃も酷かったんだが、恐らく、そこからまだ一段と、底が抜けてそうな気がする。やっぱ、コイツは一度、きっちりと取材する必要がありそうだよな。 あー、この「7・29」の9:06upの日刊ゲンダイ電子版に、今回、トヨタが五輪ガラミの広告出稿を見送ったことで、他社も追随しとるんだが、その理由が朝日シンブンが社説で「五輪中止の決断をガースーに求める」と書いたことに、カチンと来たからってんだな。世界のトヨタ様にしてみると、「ナマイキなことを抜かしやがって、懲らしめてやる!」ってところだろうなあ。んもう、分かりやす過ぎて困ったチャンなんだが、シンブンが開催に固執しとるのは、この「五輪ガラミの広告収入」があるからなのかよ。まさに、乞食さながらの「クレクレ蛸ら!」そのものだよなあ。 しかし、朝日、毎日、産経は、この五輪バカ騒ぎのドサクサに紛れて、シンブン代は本体ブブンの値上げをヤラかしとるんだが、全ては経営上の都合っていうか、商機だわな。でもさ、シンブンは消費税率は8%と軽減税率適用の据え置きなんだぞ。ったく、ダダっ子が甘やかされマクっておっても、まだ、足りんってんだからな。とにかく、全ては「貧すれば鈍す」だわなあ(笑) #で、今朝(=8・2)の毎日に、既に「スプートニクⅤ」っていう露西亜国産のワクチン接種をこの3月に済ませ、抗体もデキたと確認しておったていうモスクワ駐在が、この7月に入って、新型コロナに感染したってことで、顔出しで報告をしとったなあ。38℃の熱が出て、下痢に腹痛があって、1週間ほど体調不良が続いたってんだが、誰が見ても、コイツはタダの風邪だわな。本人は「ぬあんで、どこで感染したのか」と、多分、本気で悩んでおるっぽいんだが、そもそも、このSARS2号用のワクチンってのは「新型コロナに罹らなくする」んでのうて、「罹っても、重症化させないために有効」ってことなんだからな。 ここんところ、大阪府チジの吉村洋文以下、有名人の副反応報告がゾロゾロ出てきておるんだが、昨日もタレントの梅宮アンナ(齢48)がインスタグラムに投稿したところでは、米ファイザー製の2回目後、37.7℃の熱が出たってことで、「アタマ痛い。こんなに熱を出し手動けなくなるのは、何年ぶりだろう」ってんだが、しかし、こんなシンドイ思いをしてまで、ヤル必要性と意味があるんかよ。コレでまた、罹って、38℃の熱を出した日には、んもう、踏んだり蹴ったりだが、ま、「肺炎にならなかっただけでも、助かった」と思い込むしかねえんだろうなあ。 折しも、イスラエルでは「齢60以上の年寄りを対象に、3回目の接種」をおっ始めておるってんだが、今朝の日経に「厚生ショウ、来年に3回目の接種を検討」と載っておって、「3回目は違うメーカーでのものでも、大丈夫か?」ってギロンしとるってんだが、そもそも、新型コロナワクチンに効果って、あるんかよ? だから、今、まさに人体ジッケンの真っ最中なんだよな。今、シンブンはガースーと一緒になって、「ワクチンさえ打てば大丈夫、状況が打開デキるで」と煽り倒しておるんだが、コイツは危ないワ。 #「上」の続きていうか、今朝(=8・2)のシンブン赤旗に、「ワクチン頼み、間に合わない」「無症状感染者の発見&保護を急げ」ってことで、「PCRケンサをヤリマクれ!」と煽り倒しておって、まさに玉川徹なんだが、代々木としては「陽性者数」が増えりゃ、ガースーがさらに追い込まれるんで、要は政局を仕掛けておるってことなんだが、やっぱ、汚いで。ココらあたりは、さすがカクメイ政党っていうんか、ま、「武装蜂起」のカードを捨てておるワケぢゃねえんだな。 ワシに言わせれば、こんなもん、刑法の内乱罪の1歩手前で、やっぱ、サッチョウの警備キョクや桜田門の公安ブにしてみるとだな、代々木ってのは、ルビを振ると、「URAGANE」のソーサ費を請求するためのダシにデキるってことだわなあ。ま、連中的には、コレから来年度予算アンの概算要求に入るんで、大蔵ショウに対して、「今、ニッポン共産党員がワサワサと増えているんで、ソーサ費を倍増しろ!」とフッかけることがデキるわなあ。 コイツを見て確信したんだが、やっぱ、ニッポン共産党ってのは、飲食店業者を始めとして、ナンボ、中小零細であっても、企業経営者の味方ではねえんだな。こうした人たちってのは、基本的に「保守的無党派」と呼ばれる層だが、今、代々木はドンドンと右手を伸ばしてはおるんだが、ココまで手を突っ込もうっていう気はねえってことだな。そこはマルクス様の階級闘争史観のドグマに囚われておるってことだろうなあ。 一方、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンは、今朝も「ワクチン対応リード、確保や無料化の道を開く」の自慢バナシ炸裂で、信濃町も代々木も、どっちもどっちだわなあ。トップダウンの指揮命令系統っていう点では、どっちも同じで、そのアタマが、「マルクス、レーニン、スターリン、毛沢東、宮本顕治」か、もしくは、「日蓮大聖人、牧口常三郎、戸田城聖、ほいで、イケダモン大先生」の違いでしかねえからなあ(笑) #ほいで、東京シンブン社会ブの望月衣塑子のツイッターを久しぶりに覗いたら、ぬあんか、今、ベラルーシの五輪選手が亡命騒ぎを起こしておるのかよ、とにかく、「ケシカラン!」ってんだが、そんなことより、今日(=8・2)も官房ちょー官の加藤が「緊Qの適用拡大で、県を跨ぐ移動はまかりならん」と恫喝する一方で、自民トウの政調会ちょーで、都連会ちょーでもある下村が「都市封鎖も積極的にギロンすべき」って喋ったってんだが、だったら、「国を跨ぐ運動会を即、中止しろ!」だわなあ。あのツイッターってのは、飽くまで「個人の見解を喋ってます」ってんだから、このタイミングで「五輪中止」に言及せんで、ダンマリを決め込んでおるってのは、おかしいわなあ。 あと、タナリュウこと田中龍作だが、テラ銭ブログで「遺体を入れる納体袋が届く日」と、また、オドロオドロしく煽っておるんだが、その「ガースーNO、五輪NO」のデモに参加した医療従事者が「このままでは医療崩壊する」ってのは、要するに、コロナ対応、特に中等症である肺炎の治療を公的病院に限定させておるんで、「そこ」の人間にとっては大変で、このまま患者が増えたら、医療崩壊炸裂だわなあ。ただ、そんな肺炎治療のデキる病院なんて、全国にゴマンとあるんだから、特にニッポン医師会のメンツが経営しておる民間病院にも、「それ用の病床」を吐き出させれば済むハナシだ。各病院が2~3床も出せば十分で、「それ」を全国津々浦々の全部の病院でヤレばオシマイだ。 だから、ワシは何度も言っておるんだが、この新型コロナ肺炎を「現行の感染症ホウによる2類相当から、保健所への報告だけで済むインフルエンザ並みの5類に落とせ」と。だって、今は保健所が、町医者や町病院の代わりをヤッとる有り様だからな。そんなバカなことがあるかってんだよ。ナンボ、人員がおっても足りるかってんだよなあ。そんなことより、今、真夏の猛暑が続いておるんで、サルモネラ菌を始めとする食中毒の方が、よっぽどコワイし、対応が大変なんで、ったく、こんなザマでどうするんだよ? あー、ヤフコメで偶然、見つけたんだが、顔伏せの名無しの医者が愚痴っておったことには「新型コロナ治療を押しつけられているのは、以前は結核を対応していた感染症指定病院。一般の医療機関が関わっていないことが、モンダイ」ってことで、ワシの見立てがスバリ、ドンピシャリぢゃないか! で、その感染症指定病院を見ると、いろいろと区分けはあるんだが、しかし、国公立病院に、大学病院、あと日赤病院と、ホンマ、「公的病院」ばっかりぢゃないか(笑) #で、今朝(=8・3)の朝日に毎日、ヨミ、あと、東京もかあ、SARS2号こと新型コロナの療養方法を巡って、今後、「自宅療法を基本とし、入院は重症もしくは、重症化の恐れに限定する」ってんだが、ヨミが「症状のイメージ」ってことで、軽症は「熱や倦怠感」、中等症Ⅰは「呼吸困難」、中等症Ⅱは「酸素投与が必要」、重症は「人工呼吸器etcが必要」ってんだが、こんなもん、実際に診察してみんことには、分からんからな。 だから、今、感染症ホウに基づく指定では、2類相当なんで、箸の上げ下げまで保健所にお伺いを立ててだな、要は保健所が町医者になっとるんだよな。何度も言っておるんだが、インフルエンザと同じく、保健所には事後の報告だけで済む5類に落としたうえで、ニッポン医師会にジャンジャン入会しておる町医者が、まさに「初動対応」ってことで、体調不良の発熱患者も拒否せんで、ちゃんと診てだな、必要があれば、PCRケンサもし、それで、町医者レベルでは対応が無理で、「入院が必要」ってんであれば、紹介状書いて、より大きな病院に患者を回せば済むハナシだからな。 だって、肺炎の中でも、「ウイルス性の肺炎」ってのは、最もポピュラーで、治療法だって確立しとるんだし、新型コロナについても、症例を重ねる中で、いろんな薬の効き具合も、データとしてデキ上がっておるんだからな。そうした情報を共有したうえで、ニッポン医師会にも入っておる医者が経営する町病院も、患者をジャンジャン、受け入れればエエだけだわなあ。 今、医療崩壊の危機に直面しとるのは、クソ真面目にコロナ患者を押しつけられておる公的病院であって、それ以外の医療キカンは、「知らぬ存ぜぬ」「見て見ぬフリ」なんだわなあ。こんなバカなハナシがあるかってんだよなあ。厚生ショウは「かかりつけ医制度の拡充」ってのを、口うるさく喚いておきながら、このザマは、いったい、何なんだよ? #んー、東京シンブン社会ブの望月衣塑子のツイッターを覗いたら、リツイートで貼り付けてあったんだが、今朝の紙面かよ、国立競技場以下、7つの施設を総事業費約2900億円もかけて建設したものの、今後、維持費がかさんで、黒字が見込めるのは、バレーボール会場となった有明アリーナだけってんだよな。ただ、こんなもん、とうの昔に分かりきっておったことで、まさに「ザ・箱モノ行政の末路スペシャル!」だからな。ただ、「ニッポン、また、メダル獲得、ヤッター、バンザイ!」のバカ紙面炸裂の他紙に比べたら、このタイミングで、コレを載せるってのは、まだ、マシの部類か。 あと、同じくリツイートで貼り付けてあったんだが、同紙キシャの取材メモってことで、第一報は、この「7・26」かよ、だから、TBSの報道特集による国立競技場からの弁当大量廃棄ジケンOAの2日後だな、「他にも、こんなのもあるで」ってことで、中央区のホテルで「8・1」までの10日間、部屋をワンサと五輪ソシキ委が借り切っておったのに、実際に泊まったのは、1人が1泊、もう1人が4泊ってことで、「だったら、キャンセルしろ」ってんだが、だから、まさに「食品ロス」ならぬ、「宿泊ロス」かあ。ジム総ちょーが、大蔵ショウの元ジム次官の武藤敏郎のおやぢなんで、「いいか、付いた予算は、全部、使い切らんと、どういうことになるか、分かってるだろうな」と、どうせ、恫喝しマクっておるんだろうなあ。 ただ、この期に及んでも、望月が「国を跨ぐ運動会こそ、即刻、中止を」と喋らんのは、おかしいわなあ。だって、わざわざ、「コレは飽くまで個人の見解でーす」と断わっておるんだから、言えないワケがねえもんなあ。考えられるとすれば、ナマイキにも朝日社説が「五輪を中止を」と書いたことにカチンと来て、最大の大会スポンサーである世界のトヨタ様が「五輪ガラミ広告の自粛」に踏み切ったってんだが、そうそう、中日シンブンの本丸は名古屋にあって、トヨタとはご近所同士ってことで、超ズブズブだからな。ったく、ガースーにはあんなにガンガンと噛みついておったくせに、さすがの望月も、世界のトヨタ様の前では、借りてきた猫なんだな(笑) #んで、今朝(=8・3)の朝日に、1面アタマの扱いってのは、独自ってことかよ、ワクチン接種だが、齢65以上の年寄りに対して、7月末までに2回完了は75%ってのが、ナイカク官ボウの集計で判明したってんだが、普通であれば、こんなもん、タダの発表ネタなんだが、そうなると、各紙、ヨコ並びで扱いが小さくなるんで、朝日にわざとリークしたってことかよ? 当初、ガースーは「7月末までに年寄り全員の接種完了」をブチ上げておったが、丸投げsれておる自治体のゲンバからは「無理に決まってる」ってことで、その後、「希望する全員に接種完了」とスリカエておって、シンブンも無批判に追随しとるわな。ガースーのアタマん中は「ワクチン接種しかない」ってことで、ま、コレはしょうがないにしてもだな、シンブンやTVの報道キカンってのは、「批判精神」ってのがあってしかるべきだわな。 だが、見ての通り、「副反応が疑われる突然死」も、ほぼ完全にスルーしておることに象徴されるやうに、ネガティブな情報は無視して、とにかく、「ワクチン接種、いいぞ、いいぞ、ヤリマクれ!」と煽るだけで、まさに五輪狂騒曲の進軍ラッパと同じだからなあ。だって、「次は四十路&五十路の接種が喫緊の課題や!」と煽り倒しておるからな。ここんところ、中高年もおっ始まっておるんだが、大阪府チジの吉村洋文を始めとして、発熱&頭痛の副反応がゾロゾロだからな。うわっ、野田クリスタル(齢34)っていうお笑い芸人が、2回目接種後に41℃になったってんだが、最早、笑えんで。吉本興業所属ってんだが、本人の意思とは無関係に「打たされてる」んだな。 コイツも何度も言っておるんだが、「コレがヨミや日経、産経ならまだしも、天下の朝日シンブンでこのザマかよ」なんだよな。ナンダカンダ言ったところで、まだ腐っても鯛で、少なくともワシの知っておる朝日ってのは、まだ、マシなところが、いくらでもあったが、ホンマ、ここんところ、底が抜けたように酷いからな。やっぱ、あのアエラにおける、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優による「イケダモン大先生研究」の連載と、その単行本化あたりからだわなあ。「貧すれば鈍す」と言ってしまえば、身も蓋もねえんだが、いったい、どうなっちゃったんだよ? あー、今日、「夏の甲子園大会、組み合わせ決まる」かあ。アレだけ「五輪は中止しろ!」と社説で吠えておった朝日が、今、ダンマリを決め込んでおるのは、コレもあるんだな。「五輪中止」を言い出した暁には、「だったら、夏の甲子園はどうなるんだ?」と、ブーメランがピャーッと築地に突き刺さるからなあ(笑) #『フォーラム21』最新号(21年8月号、毎月10日発行)の特集「政権選択の衆院選に向け本音を剥き出しにする創価学会」で、ワシも「都議選から衆院選に向けて“民共合作”に神経を尖らせる『公明党=創価学会』」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で溝口敦が「古色蒼然たる世界観に固執・拘泥し沈みゆく創価学会」のタイトルで書いておるんだが、溝口は1942年の生まれということは、今年で齢79だが、筆鋒は全然、衰えておらんなあ。曰く、「自民党のゲタの雪とクサされようと、そのゲタの歯につく汚れた雪こそ自民党からの貴重なおこぼれなのだ。自公連合政権があるからこそ、公明党議員はいっぱしの政治家ヅラが出来、あわよくば、大臣の席さえいただける。秘書も党職員も世間で通りのいいポストだとにんまりし、学会本部職員も忠勤に励みさえすれば、失業の心配なしにおいしい飯が食える、と自足している」と。 それと、溝口は原稿の冒頭で、後藤忠政と超ズブズブだった、イケダモン大先生のお庭番の藤井富雄の死にも触れてて、「元創価学会顧問弁護士・山崎正友が暗躍した時代、藤井も山友の汚れ仕事とダブる形で裏面工作の先頭に立って来た。そういう明暗の狭間に立てる人材がついに死に、公明党・創価学会と自民党の連絡はおおむね表玄関だけになった」と指摘しておるんだが、然りだ。 物事の交渉ってのは、「表玄関」だけでは埒がアカンこともままあってだな、そういう時こそ、「裏口から」ってことになるんだが、とりわけ、第2次自公セー権では、その藤井富雄に相当しておったのが、ガースーの御守役だった政治担当副会ちょーの佐藤浩だろう。佐藤ってのは、要は「平成における藤井富雄、山崎正友」だったんだからな。2000年初頭に、佐藤が総合青年部ちょーだったときに、本誌発行人の乙骨正生サンもヤラれたNTTドコモにおける通話記録の盗み見ジケンで、ワシが掴んでおったハナシでは「佐藤がゲンバの最高セキニンシャだった」ということや。 結局、佐藤は立ケンされんかったが、「信濃町中枢の相当上の人間のハナシ」として、このとき、「佐藤のタイホは免れ得ない」とまで言い切っておったうえ、その本人が「私のケータイ通話記録も、佐藤にヤラれているかもしれない」とビビリマクっておったからな。この実名を出したら、信濃町オタクは皆、知ってるチョー有名人ゆえ、そこは、ブンヤにとって「情報源の秘匿は、命より重い」との鉄則に従い、敢えてココでは出さない。もちろん、この最終的な指示の出所はイケダモン大先生だが、ま、佐藤はこのテの汚れ仕事をきっちりこなしておったんで、大先生の覚えが愛でたかったんや(笑) #ほいで、ワシも1票持っているヨコハマ市長センキョだが、今日(=8・14)の昼過ぎに、さっそく、不在者投票に行ってきたで。もちろん、投票用紙には、コレまでココで公言しておったように「山中竹春」と書いてきた。それより、昨今の新旧コロナのバカ騒ぎに対する過剰反応が相変わらずで、会場であるすぐ近所の、最近、建て替えたばかりの金沢区役所だが、いつもだと、裏口から入ってすぐのところなんだが、今回は、シーンとしてて何もなく、「アレっ?」と思ったら、貼り紙があって、「エレベーターで6階へ」とあったんで、行ったんだが、ガラガラだったな。だから、スーッと終えて、それこそ、物の1分もかからんかったぐらいだ。 で、入り口で、アレは透明プラスチック製のフェイスガードかよ、ものものしい格好のおねえさんに、まず、使い捨ての鉛筆を渡されて、それで書くんだが、「コレって、今、ワーワーと大騒ぎしておる、そのSDGs(持続可能な開発に向けた目標)に反しマクっておるんぢゃねかよ」と思ったな。しかし、この使い捨て鉛筆代だけで、ナンボ、予算がかかっておるんだろうなあ。ただ、世の中には「怖くて電車に乗れない」ってのもおるんで、それを思うと、バカ騒ぎを煽るしか能のないシンブン&TVの罪深さを、改めて感じた次第だ。 投票台も「密を避ける」ってんで、1つおきにしか使用しておらず、でも、コレは仕切りがあるからなあ。とにかく、「ヤッてます感全開」だったな。ちなみに、ワシはマスクしとらんかったが、ま、無論、ココに限ったことではないが、そもそも、世の中でマスクをしとらん人間なんて、ワシぐらいのもんだからな(笑) #「上」の続きで、ポツリポツリといた、他の不在者投票に来ていた人を見て、若者が多かったのが印象的だった。ここんところ、前線停滞で、天気が悪いんで、年寄りとかは外に出にくい状況ではあるが、見たカンジでは、大学生くらいかよ、せいぜいが20代前半だわなあ、男子2人組とか、おったで。もちろん、その場で「誰に投票したか」と聞いたワケではないが、ほぼ間違いなく、山中に入れておると思う。小此木、林はあり得ない。 投票を終えた足で、そのまますぐ近くのスーパーで買物を済ませて、外に出ると、広場があるんだが、午後1時過ぎかよ、青地に白字で「カジノよりコロナ対策を」と染め抜かれたノボリを立てておるスタッフに遭遇して、たぶん、山中だと思う。ただ、選挙カーとか、全然、ウチの近所は走っておらんくて、静かだわな。告示直後の朝日の投票動向チョーさでは「小此木わずかに先行」だったんだが、今朝(=8・14)の9:06upの日刊ゲンダイ電子版が「まさかの野党候補リード」と打っておってんだが、ワシに言わせれば「まさか」どころか、「当然」だ。山中で勝てるし、勝つ。だって、ハマのドンこと藤井幸夫とワシが「山中でエエで」と了解を出しておるんだからな。 そんなことより、今回、山中擁立に動いた立民代表代行の江田憲司は「もし敗北の暁には、ワタシは代表代行を辞任する!」と公言しろってんだよな。そして、そのときは「顔に泥を塗ったセキニンを取る」ってことで、藤井幸夫とワシの前でピャーッとハラを切れってんだ。あと、立民は神奈川ケン連は阿部知子とかもおったよな。今回のヨコハマ市長センキョってのは「時間差ダブルの1発目」っていう自覚と覚悟が、当事者にどこまであるかだ。要するに、プロ野球で言うところのダブルヘッダーの第1試合であってだば、「今回は、総センキョを2回戦う」っていうことだってのが、本当に分かってるのか? #で、「銀座でギイン辞めた遠山清彦に聞いた『イケダモン大先生には……』」の直撃取材記事の載った文春の発売日の「8・4」に、東京チケン特捜ブが福岡市内の遠山の自宅や、この遠山がギイン辞職後に設立したコンサル会社「遠山アソシエイツ・コンサルティング・インターナショナル」(千代田区麹町5-3-4))etcにガサ入れをかけた貸金業法違反ジケンだが、昨朝(=8・13)の朝日には「公明トウ前ギイン(=遠山清彦)側に数百萬円か」と載っておったな。まずは、流れとしては、この5月、東京チケン特捜ブにサギetcの戒名でタイホされ、そして、キソされておる太陽光発電関連会社「テクノシステム」の社ちょーの生田尚之のジケンの余罪で出てきとるハナシなんだな。 その朝日の記事で出てくる、遠山側に数百萬円の小遣いを渡したっていうテクノシステムの元コモンだが、「遠山とは7~8年前から付き合いがある」ってんだが、今回は意外にも時事電が健闘しておってだな、シンブン赤旗も時事電を使うておるんだが、その「8・7」付で 今回のジケンの本筋である、大蔵ショウが所管し、国が100%出資しておるニッポン政策金融公庫からテクノシステムへの数億円の融資アンケンで、この「テクノシステムの元コモン」ってんが、ワサワサと蠢いておったってんだよな。 時事電によれば、この「テクノシステムの元コモン」だが、「遠山清彦の支援者のオトコ」と、バッチリ、書いておってだな、要するにコイツは「創価ガッカイ員」ってことだわな。まずは、コイツの氏素性は知りたいし、今回のジケンのキモやな。融資が実現したのは、新旧コロナのバカ騒ぎが勃発した去年4月以降で、さらには、ニッポン政策金融公庫に対して、ビシバシと行政指導デキる大蔵ショウの副ダイジンを、この遠山は19年9月~20年9月の間に務めておるってのも、もう1つのキモやな。 ちなみに、遠山は「(ガースーとはツーカーだった)佐藤浩の秘蔵っ子」(by文春)ってことで言うとだな、「佐藤浩の関与の有無」については、どうなんだろうなあ。その「創価ガッカイ員であること」が強く疑われる「テクノシステムの元コモンとの繋がり」だわな。 だからさ、この融資アンケンの実現において、大蔵副ダイジンだった遠山が指示しておったら、んもう、職務権限が有りマクリンスキーってことはだな、完全に超キレイなサンズイなんで、スジがエエなあ。森本宏も、津チケン検事正から東京チケンの次席に戻ってきたことだし、次席だって検事なんだから、メインのヒギシャは自分で取り調べたらエエだろう(笑) #おっ、今晩(=8・14)、20:11upの神奈川シンブン電子版に、ヨコハマ市長センキョの投票動向チョーさが出ておって、「山中先行、追う小此木、それに林・松沢・田中らが続く」ってんだが、コイツは山中竹春で、間違いなく勝つ。だから、あと1週間で、どれだけ小此木に差をつけて、ガースーの面子を完全に叩き潰すかにかかっておる。 ちなみに、ワシは立民代表代行の江田憲司とは面識は全くないし、そもそも、この江田を無制限にヨイショしマクるような御目出度いメンタリティーは皆無だが、政局ということで言えば、「刺し合い」ってのが全てだからな。この桶狭間で今川義元たるガースーのクビを取った以上は、江田は枝野の後釜に就いて、総センキョの陣頭指揮を執るというのが、スジというものだ。 だいたい、枝野のお膝元の埼玉で、「上田清司が新党を模索」っていうハナシが出てくること自体、「いったい、オマエは立民埼玉ケン連を、ホンマに掌握しておるのか?」だわなあ。総センキョで「自民トウ単独過半数割れ」が射程に入ってきた以上、「自公過半数割れ」も想定されるなかで、当然、考えられるのは、「維新や国民といったオコボレを抱き込んで、連立を組む」ってことだからな。んで、そこに「上田新党」だって入りかねのだからなあ(笑) #んで、文春最新号(8・4発売)に、「笑わぬオトコで、少し理屈っぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)と熾烈な総ちょーレースを繰り広げておって、「アベ官邸の守護神」とし て、森友学園ジケン潰しを始めとして、ブイブイと言わせおった腹黒川の近況が載っておって、「ローン完済に、ゴルフ&乗馬で若返っていた」ってんだが、一連の賭け麻雀は、略式キソによる罰金刑だったわな。アレは禁固以上の有罪ハンケツ確定であれば、シッコー猶予が付いておっても、弁護士資格喪失だったんだが、なかなか上手い落とし所で、林真琴サンも、そこは「同期の桜」ゆえの温情だったんだな。東京か第1東京か第2東京のいずれかの弁護士会に、いずれ登録して、大企業の社外取締ヤクやコモンの肩書で小遣い稼ぎマクリだろうなあ。 しかし、それよりスンゴイのは、腹黒川と一緒に麻雀をヤリマクっておった朝日シンブンの元司法担当キシャで、コイツもその後、退職しとるんだが、ぬあんと、その退職金の額が、腹黒川の約5900萬円を超えておったってんだよなあ。ナンボ、早期退職制度によって、割り増し支給されるとはいえ、築地は、未曾有の過去最大の赤字を出しておるんだからな。同業他社、例えば、ワシのおった毎日シンブンなんて、齢60まで勤め上げたとことで、今、いくら退職金が貰えるんかいなあ。ひょっとしたら、2千萬円を切ってそうだよな。 それはともかく、朝日はこの経営難に喘いでおるがゆえ、まさしく、そこは「貧すれば鈍す」だが、アエラで外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優による「イケダモン大先生研究」の連載を単行本化して、創価ガッカイ員にワンサと買うて貰うことで、「信濃町からの資本注入」を受けておるのに、「盗っ人に追い銭」とは、このことぢゃないか、このアホンダラが! #それはそうと、トギセン期間中に、イケダモン大先生んところの創価ガッカイと公明トウとの政教イッチの動かぬ証拠として、聖教&公明の両シンブンにおける、見出しも中身もクリソツのコピペ記事の存在を指摘しておったが、例の東京チケン特捜ブのガサ入れ翌々日の「8・6」付の両紙に「議員ジム所に家宅捜索」「公明2ギイン ヒギシャではない」「山口代表『心配かけ、心からおわび』」で、載っておったなあ。見出しで、公明シンブンの方には「中央幹事会で」が入っておるところ、聖教シンブンでコイツが抜けておったぐらいのもので、中身的には全く瓜二つだわなあ。 記事では、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインである太田昌孝、吉田宣弘のギイン会館ジム所が、「8・4」にガサ入れされた事実を認めたうえで、「この2人の衆院ギインとそのヒショはヒギシャではない」と、んもう、火消しに躍起なんだよな。ただ、この日、東京チケン特捜ブがガサ入れに入った先は他にもあってだな、だから、「遠山清彦の福岡市の自宅や千代田区のコンサル会社」に「それ」が入ったことについては、わざとネグっておるんだよな。要するに、このとき、ガサ入れの御札に書いてあった「ヒギシャ」ってのは、「遠山」なんだよな。 それで、このコピペ記事の存在が雄弁に語る「政教イッチの動かぬ証拠」については、『フォーラム21』最新号(21年8月号)の特集「政権選択の衆院選に向け本音を剥き出しにする創価学会」で、ワシも「都議選から衆院選に向けて“民共合作”に神経を尖らせる『公明党=創価学会』」で言及しておるんだが、信濃町がヒットラー・ユーゲントならぬイケダモン・ユーゲントである男子ブを使うて、「代々木攻撃」に乗り出しておる以上、シンブン赤旗も、コイツをまたブッた斬らんとだわなあ。となると、外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優が、援護射撃にシャシャリ出てくるだろうから、んー、となると、今度は産経コラムでのうて、アエラの方かよ? #それで、ニッポン列島、前線の停滞による大雨、特に中国・九州地方はスンゴイんだが、関東も雨はそれなりに多いんだが、今日(=8・15)はさすがに、ワシも長袖の下着シャツを出して、今、着ておるんだが、記憶する限り、こんなの初めてだ。天気予報では、今日のヨコハマは最低気温は19℃なんだが、終戦記念日もさることながら、むしろ、ニュース的にこっちだろうなあ。だから、コレだけ気温が急降下すると、体調を崩すのがゾロゾロと出てきて、それが風邪ってことで、また、新旧コロナのバカ騒ぎに繋がるんだろうなあ。梅雨が明けて、猛暑突入ってことで、暑さにカラダが慣れておったところで、コレだからな。やっぱ、今の時期はそれなりに暑い方がエエわ。 折しも、この「8・9」OAのBSフジのプライムニュースに出ておった、元ニッポン医師会会ちょーの武見タロウの倅で、日医お抱えの自民トウ参院ギインの敬三が「公的病院は厚生ショウ傘下」と、ポロッと口を滑らせておったな。だから、日医の医者が経営する町病院は「厚生ショウの傘下」でのうて「日医の傘下」であるため、「肺炎を発症した中等症のコロナ患者を受け入れない」っていうだけのことなんだな。要するに「日医傘下の町病院や町医者」ってのは、「厚生ショウの指揮命令が届かない」ってことなんだな。ったく、医療崩壊のバカ騒ぎだが、いつまでこんな茶番をヤラかしておるんだろうなあ。 あと、ワシの高校時代の同級生のおねえちゃんっていうか、齢55なんで、んもう立派なオバチャンだが、最近、早くも2度目のワクチン接種を済ませたってんだが、やっぱ、2度目で熱が出たってことだった。そこの自治体は、ファイザーかモデルナか選べるみたいで、確かファイザーだったと記憶しておるんだが、それでも、37.5℃で半日で収まったってことで、周りと比べたら、全然、ラクだったってことで、他は38℃とか39℃がゾロゾロってんだな。カノジョは外資系企業に勤めておるんで、将来的に出張で海外に行った際、接種証明書の提示を求められることになるかもしれんことを見込んでとのことだったが、ま、ワシはそこまでしてヤル意味と必要性を全く感じんので、ナンボ、タダであっても、未来永劫、ゼッタイにヤラんワ(笑) #で、今朝(=8・15)のヨミにも、ワシは既に投票用紙に「山中竹春」と書いたヨコハマ市長センキョの投票動向チョーさが載っておって、「山中、小此木、林がヨコ一線で、松沢が追う」とあって、神奈川シンブンとは少し違うものの、いずれにせよ、山中で必ず勝つ。小此木落選ってことは、即、ガースー不信任ってことなんで、その後の政局動向だわなあ。 まずは、自民トウ内で「ガースー降ろし」が出てくるのかだが、現時点では、そんな動きは微塵もねえわなあ。あるとすれば、二階、麻生、細田だが、ま、細田はあんまりワサワサと動くっていうカンジでもなさそうなんで、二階と麻生かあ、ぬあんかアクションを起こすのかだが、しかし、「動く」っていう予兆をワシは感じんのだよな。 であれば、とりあえず、ガースーは現職なんで、再選出馬は当然として、だから、「対抗馬」だわなあ。月刊文春の最新号にアレだけ大々的にブチ上げた高市早苗だが、当然、アソコまで大見得を切った以上、「出ない」なんてあり得んよな? あとは、石破だが、しかし、ここんところ、本人の意欲的な肉声が全く発信されておらんわな。引退表明した鴨下ってのは、水月会の番頭として、ずっと石破を支えてきたんだが、右腕がおらんなったっていうのは、大きいってことだわなあ。鴨下の引退表明は盆前だったが、アレを前後として、石破からはコトバが出てこんのだが、しかし、政治家はコトバが全てだからな。 それで言うなら、やっぱ、自民トウの中堅若手だわなあ。特に魔の3回生は、今回は超キビシイからな。コイツらが「石破擁立」に打って出るってのが、あってもよさそうだが、しかし、永田町&平河町は、水を打ったように静かだわな。とにかく、当事者連中のコトバが出てこんわなあ。 #んで、今日(=8・16)発売の週現に、その太陽光関連会社「テクノシステム」の元コモンの実名を字にしておってだな、コイツは「牧厚」っていう、「藤井富雄の元側近」ってんだな。しかし、コレは大ニュースだが、週現は「事情通」っていう、全然、目立たんくて、うっかりすると、見落としてしまいそうな小さなコラムでお茶を濁しておってだな、本来であれば、「巻頭スクープ!」でブチ込んでしかるべきなんだが、この腰の引けマクった扱いは、いったい、何なんだよ? ほいで、さっそく、牧厚で検索をかけたんだが、ほとんど引っかからん中で、辛うじて分かることは、「地球環境の保全」にクビを突っ込んでおるっていう「アマナス㈱」(東京都港区六本木1-3-40、アークタワーズウェスト)の代表取締役会ちょーであるのと、あと、「アマナスグループ」ってことで、「大御所・藤井富雄、殿・牧厚(地球環境保全機構専務リジ)、大目付・鳩山由紀夫(元総理ダイジン)、目付・平沢勝栄&遠山清彦、殿与力・生田尚之(テクノシステム代表取締役社ちょー)」っていう、また、妙な人事配置の表が出てきたな。 ただ、この牧厚ってのが「藤井富雄の元側近」ってことは、要は「イケダモン大先生の直弟子」ってことだわなあ。いずれにしても、この牧ってのが、「創価ガッカイ員」ってのは、ほぼ疑いの余地がなさそうだわな。ってことは、そうやって、諸々、手にしたアブク銭については、「財務」として信濃町に寄進するってことかあ。まさに、溝口敦の言う「下駄の歯に付く汚れた雪」そのものなんだが、んもう、わちきとしては、あまりにも、チョー分かりやす過ぎる展開なんで、ったく、困ったチャンの世界だわなあ(笑) #で、今朝(=8・16)っていうか、正確なカウントの仕方としては、前日になるのかよ、シンブン休刊日だったんで、各紙休みなんだが、一応、前日の「8・15」は終戦記念日だからなあ。常識的には、今年は「8・9」が山の日かよ、休みだったんで、販売店タイサクで月イチで休みを入れるのは分かるにしても、であれば、休刊日はこっちだろう。だって、五輪終了の翌日なんだし。 うわっ、今日、昼過ぎの12:08upの産経電子版が「独自」ってことで、新旧コロナのバカ騒ぎに伴う緊Qだが、現時点では、首都圏の3都県(東京、神奈川、埼玉、千葉)と大阪、沖縄に発令されておるところだが、コイツを「9月中旬」まで延長した挙句、さらに京都、兵庫、福岡の3府県を追加することを検討しておるっていうか、記事を読むと、「コレで決まり!」ってカンジだわなあ。 だってさ、今、まだ、8月の半ばで、今月もあと半月あるんだからな。その間の推移を見て、月末に最終ハンダンすりゃエエだけのものを、ぬあんで、「今」なんだよ? あー、「9月中旬」ってのは、ガースーが再選に固執しておる「自民トウのソーサイ選」かあ。要するに、コイツはガースーが「バカなコクミンに対しては、こうやって脅し上げれば、言うことを聞くんで、総センキョには有利に働く」っていう算段かよ。要するに「カチカチ山のタヌキのケツに、ピャーッと火が点いた」ってことだが、コレでいよいよ、「8・22」投開票のヨコハマ市長センキョで、「小此木ハチロウ落選!」が完全に射程に入ってきたよなあ(笑) #「上」の続きで、不在者投票っていうか、今は期日前投票かあ、ワシも1票持っているヨコハマ市長センキョで、投票用紙には「山中竹春」と書いて投票箱ん中に入れてきたんだが、今回は「山中で絶対に勝つ!」ということで言うとだな、ガースー後ろ盾の「小此木ハチロウ落選!」ってことなんで、そろそろ、その敗因分析の予定稿に取りかからんとだな。 で、その最大要因は「保守陣営の分裂」に尽きるわな。本来であれば、陰のヨコハマ市ちょーであるガースーは、現職の林文子に「カジノ推進」を言わせたうえで、「4選出馬」にゴーサイン出してオシマイだったんだよな。ところが、コレに暗雲が漂い始めて、ガースーがグダをおっ始めたのが、「4・25」の国政トリプル選における自公3戦全敗だからな。このタイミングに合わせて、ガースーは緊Qを振りかざして、迷走モードに突入し、現在に至っておるのは、御存知の通りだ。 ヨミの投票動向チョーさでは「山中、小此木、林がヨコ一線」だったんだが、ってことは、思ったより、現職の林が健闘しておるってことだわな。それは、ワシはカジノには反対だが、しかし、今回はちゃんと「カジノ賛成」を主張して、センキョ戦に打って出た林の方が、言動としては、スジが通っておる。だって、小此木は「国が進めるカジノ自体には賛成だが、しかし、ヨコハマの誘致には反対」だわなあ。こんなコウモリさながらの言い分が、通ると思うか? こんなもん、もし、ハチロウ当選の暁には、ピャーと豹変するなんて、そのへんの子どもでも分かるからな。ヨコハマの有権者をナメるのもいい加減にしろってんだ、このアホンダラが! #で、既にワシは不在者投票で「山中竹春」に投じたヨコハマ市長センキョだが、近所で候補者の掲示板を見ても、「4番」んところだけポスターが貼ってなくて、コイツは「郷原信郎」だわな。ま、ヨコハマ市っても、ホンマ、広くて、北は慶大日吉キャンパスのある港北区や、ドラマの金妻の舞台となった東急・田園都市線の沿線の青葉区に始まり、南は、それこそ鎌倉市と接している栄区や、ワシの住んでおる、コイズミ倅の進ジロウのセンキョ区であるヨコスカと接しておる金沢区とか、いろいろあるんで、もちろん、ちゃんとポスターを貼ってあるところもあるんだろうが、でも、告示から1週間も経って、「ポスターを貼ってない掲示板がある」なんて、悪いけど、「ザ・泡沫候補スペシャル!」だわな。 もちろん、ニッポン国憲法には「政治活動の自由」ってのが保障されておるんで、ヤメ検がセンキョに出ることがアカンと言うツモリは毛頭ない。でも、郷原は、広島チケン特刑部チョウをヤッとるってことは、一応、特捜経験はあるワケだし、コレまでの喋りを見る限りでは、刑事ジケンのソーサに関しては、そこは「餅は餅屋」ってことで、かなりマトモなことを喋っておったよな。 であれば、こんな汚濁に塗れた政治の世界にクビを突っ込むよりは、やっぱ、冤罪ジケンの弁護人だわなあ。和歌山カレー毒殺ジケンで死刑ハンケツが確定しておる林真須美の再審請求にシャシャリ出ておった安田好弘がそうだが、とにかく、弁護能力ゼロでも、自分がメシの種にしておる「死刑廃止」の太鼓をドンドンと叩き鳴らすダシに使う類ばっかなんだから、そうでのうて、きっちりとブツ読みもこなしたうえで、ド腐れ糞ケンサツの冤罪デッチ上げを切り崩す、「無罪ハンター」としての辣腕弁護士であって欲しかったわな。ってのは、こういう「身内の弱点を知り尽くしている人間」が冤罪ジケンの弁護に乗り出すことで、現役の連中はビビッてしもうて、ヘンなソーサがデキなくなるからな。ぬあんか、郷原は最近、妙に政治に色気を見せておるんだが、いったい、何があったんだろうなあ。 あー、今日(=8・16)、15:49upの共同電に、最新の世論チョーさでは、ナイカク支持率が前月よりさらに4.1pも下落して31%と、過去最低を更新かあ。無観客までヤラかした五輪開催も、全くバイアグラ効果になってねえんだな。んもう、ガースー後ろ盾の「小此木ハチロウの落選確実!」を打ってもエエわなあ(笑) #で、ワシは「信濃町のちょー報員」と睨んでおるんだが、依然として本人は頑として否認し続けておって、「まだ、そんなことを言ってるか。かつての勤め先にうるさい創価ガッカイ員がいて、折伏されたことはあったが、自分は違う」と言い張っておるナニワ在住の名無しから、ワシんところにメールがあってだな、あー、そうそう、「ナニワ」と表記してしもうと、一般的には「大阪市」を指すことになるんかよ、本人は「大阪市ではない、大阪府内在住」と言っておったな、ま、ホンモノのちょー報員が、そう易々とカミングアウトされても、逆にこっちも困るんだが、「古川サンはペンネームを使うて、原稿を書いたことがあるのか?」と、また、ぬあんか、妙な探りを入れてきておったな。 例えば、月刊文春で連載しておる永田町コラムは、長年、書き手は「赤坂タロウ」の名前なんだが、実態は、政治評論家とか、政治ブのキシャとか、いろいろ言われておるんだが、ひょっとしたら、ワシがコイツを書いておる可能性も見据えつつ、カマをかけてきたってカンジだわなあ。フリーになって20年以上になるんだが、コレまでに、ペンネームや匿名で原稿を書いたり、本を出したことは、一度としてない。全て実名だ。 99年に第三書館から『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』を上梓したとき、版元から「ペンネームを使っても構わない。そうすることで、風圧を避けることができる」と言われたんだが、別にワシは「何も悪いことをしておるワケではないし、ゆえに、ペンネームなんか使うて隠れる必要性も意味もない」と拒否した。もちろん、そのおかげで、いろんな嫌がらせは山ほど受けたが、ま、それも原稿料の一部だと思っておるワ(笑) #それで、ワシも1票持っておるヨコハマ市長センキョ、ウラの本物の市ちょーである「ガースー不信任!」ってことで、期日前投票で既に「山中竹春」に投じてきたんだが、地元に住んでて、ホンマ、この数年間の箱モノがボンボンと、スンゴイわ。関内の市役所本庁舎建て替えがその象徴だが、近所の金沢区役所も、コイツに合わせてってことだろうが、隣りの公会堂と消防署と一緒に建て替えてだな、とにかく、箱モノには湯水の如く、使い倒してきたわな。 それは、去年でひと段落した、最寄り駅である京急・金沢八景の駅前再開発もそうなんだが、かつては、八景の駅前ってのは、まさに、今なお、昭和が色濃く残る、場末のドブ板横丁で、コロッケを売る総菜屋があって、よく買いに行ったものだが、地上げでほとんど、追い出されてしもうたわな。たぶん、あの再開発の名目は、京急から金沢シーサイドラインの駅まで、少し距離があって、歩かんとなんで、それを直結させるためにくっつけたってことなんだろうが、事業で総額ナンボかかったんか、そこまでカネをかける必要があったんか、だわなあ。 ただ、地上げによって、新しいマンションがいくつか建ったんで、それで新住民が入ってきたにしても、もっとも、ココだけではないんだが、京急の新駅舎も、いったん、改札のある3階まで昇って、それからホームに下らんとなんで、不便極まりない。ワシは「要塞化」と呼んでおるんだが、他だと、東急の渋谷駅が、まさしくそうだわな。今、渋谷は街全体がタワービル建設でスンゴイんだが、とにかく、コレらは「年寄りには全く優しくない街づくり」だ。 だから、この数年のヨコハマ市ってのは、ガースーが事実上の市ちょーなんで、このテの箱モノはスンゴイんだが、その一方で、「市立中学で給食がない」なんて、そんなバカなことがあるか? ちなみに、政令市で学校給食が実現しておらんのは、ヨコハマだけで、中学生のおる親世代に、特に仕事に出ておる母親なんかは、よく、文句を言わんかったと思うワ。まだ、学校給食が実現しておる大阪市がカジノを誘致するなら分かるんだが、「カジノ誘致の前に学校給食の実現」だろうが、この糞アホンダラが! それと、郷原信郎だが、結局、告示直前になって、出馬を取り止めておったんだな。ワシは知らんくて、てっきり、「出ているもの」だと思い込んでおったんで、2つ上の投稿で、ココについては、訂正する。ま、郷原は出なくて、大正解だった。しかし、今西憲之の野郎がアエラドットで、散々、郷原の出馬を煽り倒しておったんだが、しかし、それっきりだな。だから、今回、立候補したのは「9人」でのうて、「8人」で、そのポスター掲示板の4番目は、水産仲卸業の坪倉良和なんだな。 #で、今日(=8・17)発売のフラッシュに、同誌の専属キシャが今月上旬に発熱し、病院で診察を受けたところ、ケンサで新型コロナの陽性反応が出て、「中等症のⅠとⅡの間」との診断を受けたものの、入院させてもらえず、自宅療養にされておった顛末を字にしておったな。本人は、息苦しさで死にそうで、保健所と病院に入院を求めるも、ガースーが思いつきで「中等症の入院はアカン、自宅療養でOK」と言い出したため、埒が開かんかったってんだな。 それで、自宅に酸素濃縮器が送られてきて、「オマエがコレを使うてヤレ!」と指示され、さらには、保健所と病院との間で意思疎通がゼロなんで、パルスオキシメーター(=血中酸素濃度測定器)が、2つも自宅に届いたってんだな。折しも、沖縄県うるま市の精神科がメインのうるま記念病院で院内感染が発生し、先月からこれまでに、入院中の年寄りを中心に64人が死亡したってんだが、そもそも、保健所が優先的に対応せなアカンのは、こっちの方だからな。 ちなみに、年間約1千万人が罹患し、うち、約1万人が亡くなっているインフルエンザだが、その死因の多くは「肺炎の発症によるもの」ってんだよな。ってのは、インフルエンザウイルス自体は、肺炎を引き起こさないんだが、しかし、インフルエンザにかかって発熱し、体力が弱ると、「肺炎球菌」がその代表だが、こうした細菌がワサワサと肺に感染し、肺炎を引き起こすってんだな。だから、年寄りや基礎疾患を抱えて元々、弱っておる患者は、ヤラれやすいんだよな。 それゆえ、今回の新旧コロナのバカ騒ぎでも、確かにSARS2号ウイルスは、肺に感染するんだが、そうでのても、風邪症状により体力が弱っておったら、こうした肺炎球菌etcの感染によって、肺炎を引き起こしておる可能性も、十分に考えられるわな。であれば、新型コロナを現在の「2類相当」から、インフルエンザ並みの「5類」に落とすことで、保健所の負担を減らさなアカンわな。だいたい、今、保健所の職員が町医者の代わりをヤッとるんだからな。こんなバカなことが、あるのか? だから、ニッポン医師会所属の町医者や町病院も、コロナ患者をジャンジャンと受け入れろってんだ、このアホンダラが! #「上」の続きで、あー、肺炎には「市中肺炎」と「院内肺炎」とがあって、後者がまさに病院内クラスターなんだが、院内肺炎だと、最もポピュラーな肺炎球菌に加えて、黄色ブドウ球菌や、健康な人なら肺炎を引き起こさない細菌類も、原因になるのか。 あと、ワシが信濃町のちょー報員と睨んでおる名無しが「まだ、疑ってるのか!」とレスしてきたんだが、その中で「元共同社会ブの青木理を始め、大手マスコミの有名どころは、ほとんどペンネームを使って他の媒体にも書いており、中には複数のペンネームを使い分けているのもおる。ウワシンにも、ペンネームを使って、書いてたのがいた」と、ワシ的には初耳バナシを披露しておったな。 ちなみに、ワシはウワシンには、退社後だが、2回、原稿を持ち込んで、掲載してもらったが、いずれも、実名や。タイトルは「青島批判を封印した東京新聞の営利優先の論理」(98年5月号)と「池田大作の全体主義政権づくりに向けた権力欲」(00年7月号)だ。公立図書館とかで、ウワシンの所蔵があれば、今でも読めるで。 しかし、この名無しの持っておるネタってのは、中途半端でのうて、今だから明かすが、去年11月アタマの大阪市の都構想の住民投票で、午後8時過ぎの早い段階で「選管ウラ情報」ってことで、「僅差で否決になる」ってことを、ワシんとこにリークしてきたんだからな。こんなネタをホイホイと取ってくる輩は、ド素人ではあり得ない。ワシに言わせれば、「信濃町のちょー報員」でなければ、だったら、いったい、何者なんだよ? ま、コウモリっていうよりは、フクロウってカンジなんだよな(笑) #で、今日(=8・18)発売の文春が「ガースー、『9・7』に追放される!」と、ブイブイと飛ばしマクっておってだな、今朝の10時upの西日本シンブン電子版にも「ガースー降ろしに現実味?」とあったんだが、しかし、ケツの「?(=はてなマーク)」は、一体、何だろうなあ。ガースーがウラの市ちょーであるヨコハマ市長センキョで、小此木ハチロウの「落選確実」が出ておる以上、政局に参加しておる当事者による、もっとナマ臭い発言があってしかるべきだが、全然だわな。 だから、今回のガースーによる緊Qの適用拡大と、「9・12」までの延長ってのは、無論、バカなコクミンどもに対する恫喝はもちろんだが、ソーサイ選に向けた「諸々の動きを止める」ってことだわなあ。だって、二階以下、自公カンブ5人が昼飯を食っただけで、「密だ」とワーワー叩かれておるんだわな。昼間ですら、こうなんだから、日が暮れて、夜になって酒を酌み交わせて、「あーでもない、こうでもない」とクダを巻いて、気勢をアゲるってことが、極めて困難になっておるわな。ま、いずれにしても、ガースーによる「緊Qの私物化」だわなあ。 恐らく、キーパーソンは、二階に麻生、んで、細田orアベっていうよりは、サメになるんかいなあ。とりあえず、ハバツの長は細田なんで、一応、細田にしておくかよ、この「二階、麻生、細田」の3人が「ガースー支持」を公言した時点で、ナンボ、ハチロウ落選でも、「ガースー再選」はほぼ決まりだわなあ。高市早苗はそもそも、自前のハバツを持っておらんのだよな。そんなんで、推薦の20人がちゃんとかき集めれるのかよ? 今、石破は河野タロウと並んで、人気投票ではほぼ同率1位だが、この源泉は「ソーサイ選に出続けてきた」ってことだわな。去年9月も、結局、サメの差し金でガースーの国怪ギイン票を岸田に回されて、「3位にさせられた」んだが、でも、「出続けてきた」ってのが、今に繋がっておるわな。しかし、傍目で見る限り、今回はチャブ台が重そうだわなあ。 #それで、ワシんところの近所にある、町医者の玄関の入り口に貼り紙がしてあって、要するに「新型コロナ対応」ってことだが、「1ヵ月以内に渡航歴があり、かつ、(新型コロナの確定患者と)濃厚接触のあった人は、発熱や喉の痛み、だるさといった症状があっても、まず、電話を入れて下さい」とあったな。ちなみに、昨春の時点では、「まず、保健所に電話しろ」だったんで、若干の変化はあるな。もっとも、この町医者がニッポン医師会に入っておるかは不明で、まさか、わざわざ、電話を放り込んで、そこまで聞けんわなあ。 新型コロナといっても、初期症状っていうか、軽症では風邪と変わらんワケで、「それ」を町医者、すなわち、「かかりつけ医」が受け入れないってことが、「ナニコレ?」だわなあ。で、昨春と違うて、PCRケンサであり、抗原ケンサの道具は行き渡っておってだな、町医者でも十分に使いこなせるワケだよな。ワシはインフルエンザと同様、「医療ゲンバに丸投げ」でエエと思うなあ。 だからだな、まずは町医者が、「症例確定」をするため、必要があれば、PCRケンサなり、抗原ケンサを行うことで、「新型コロナであるか否か」の診断を下せばエエわけで、そこで、中等症以上ってことになるが、肺をヤラれて、町医者では手に負えないってんであれば、入院デキる町病院に紹介状を持たせて、回せばOKだわなあ。だって、「肺炎」なんてのは、内科にとっては、最もポピュラーな病気で、扱い慣れておるハズだわなあ。 んで、町病院でも対応できないほど重症化して、それこそ、エクモが必要な患者については、さらに紹介状を持たせて、大学病院とか日赤医療センターといった、巷では「公的病院」とも称されておる基幹病院だわなあ、ココに回せばエエわなあ。だから、「町医者(=かかりつけ医)→町医者→基幹病院(=公的病院)」の大中小の3つによる連携であり、交通整理だわなあ。コレがデキておれば、医療崩壊なんて、発展途上国ならともかく、少なくともニッポンではあり得ない。モンダイは、厚生ショウの指揮命令が「公的病院」にしか届かんで、日医の影響下にある町医者や町病院には、コイツがピャーッとブロックされるってことなんだよなあ(笑) #んー、「上」の続きていうか、今日(=8・18)、都ちょーが発表したところでは、都内在住の夫婦と子どもの3人家族が全員、新型コロナに罹って、自宅療養しておったところ、昨日、四十路の母親が亡くなったってんだが、第一報のコレだけでは、ぬあんとも言い難いが、亡くなった母親の基礎疾患の有無はもとより、どういう経過だったかだわなあ、「それ」を見てからでないとだが、でも、「四十路」っていう年齢は、普通、そう簡単には死なんからな。何があったのか、だわな。 だから、診察において、どういう対応だったのか、だわな。また、例によって、保健所と町病院との間で、リモート対応ってことで、電話のやり取りだけで、それで、酸素濃縮器が自宅に運ばれてきて、「コレで自分で吸い込んで、対応しろ!」ってことは、なかったのかよ? 「風邪は万病の元」とも言う通り、特にSARS2号ウイルスは、肺をヤラれるとやっかいだからな。「そこ」は、今回においても、慎重に見ていかんとだわなあ。本来であれば、「入院対応」の事案だったんと、違うんかよ。ガースー、そのあたりはどうなんや? そんなヨコハマ市長センキョの不在者投票で、兄弟の盃を酌み交わした弟分の小此木ハチロウの名前を書いておる場合ぢゃないやないか! で、今晩、19:22upの時事電が、自民トウ政調会ちょーの下村博文が「ソーサイ選出馬に意欲」と打っておるんだが、コレもあの高市早苗とクリソツで、「意欲」はよう分かったんで、そもそも、「20人の推薦」のアタマ数を集めれるんかよ? あと、明日発売の女性セブンに、厚生ショウが7月末の時点で〆た新型コロナワクチン接種直後の死亡が「1千人に迫る勢い」ってことで、現時点では、そのほとんどが米ファイザー製ってんだが、しかし、シンブン&TVは、どこも字にしておらんわなあ。こんなバカはハナシがあるか? ったく、こんなもん、最早、殺人ワクチンそのものぢゃないか! #ほいで、東京チケン特捜ブが、貸金業法イハンの戒名でイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の衆院ギインで、信濃町のガースー担当の副会ちょーの「佐藤浩の秘蔵っ子」(by文春)だった遠山清彦の自宅etcにガサ入れかけておった件だが、ココで出てくる「遠山清彦の政策ヒショ」で、今年2月、コロナ禍での銀座豪遊がバレて辞職させらたことに伴い、繰上げ当選した「吉田宣弘の政策ヒショ」としてそのまま居座っておるのは、「浜畑武史」ってんだな。浜畑も当然、創価ガッカイ員で、こうしたヒショ人事も、南元町でのうて、信濃町でいじくり回しておるんだよな。 シンブン赤旗(8・6付)は、時事電を引用して、遠山は時事には「ウチのヒショが企業(=太陽光発電関連のテクノシステム)の所在地にある公庫(=ニッポン政策金融公庫)の担当者の窓口を紹介した。(借り手側に)担当者を通知するだけで、融資額etcその先のことは一切関与してない」ってんだが、どうせ「融資実現!」のために、遠山は大蔵副ダイジンの職務権限で指示を出しておるよなあ。 だから、コイツに朝日(8・13付朝刊)の「公明トウ前ギインに数百萬円か」の記事を突き合わせるとだな、まさに、ジグソーパズルの絵が完成していくやうに、だんだんと、ジケンのスジが見えてくるんだよな。20年4月以降に、コロナ禍対応のため、融資の口利きを遠山の議員ジム所に依頼したのは、「テクノシステムの元コモン」、すなわち、「藤井富雄の元側近の牧厚」だわな。この牧と遠山は7~8年前から付き合いがあって、17年9月には遠山は代表を務めておった公明トウの衆院比例区九州第2総シブに、テクノ社から100萬円の小遣いを渡しておったんだよな。 #「上」の続きで、朝日の記事で、数百萬円のカネってのは、「牧厚→浜畑武史」のルートで渡っておるってことだわな。で、テクノシステムの本社はヨコハマ市は桜木町のみなとみらいなんで、そこの管轄はニッポン政策金融公庫のヨコハマ支店なんだが、今回、コロナ禍救済を名目にした融資額は、数億円ってことは、多分、この程度の金額であれば「支店チョウ決裁」だろうなあ。 同公庫の株をニッポン政府が100%持ってるってことは、こんなもん、大蔵副ダイジンである遠山清彦が、同公庫のヨコハマ支店チョウに「いいか、頼むで!」と電話一本放り込めば、オシマイだからな。自公はセー権与党でブイブイ言わせておるんだから、こんなもん、逆らったら、何されるか、分かったもんぢゃねえからなあ。 そこで、東京チケンの次席に戻ってきた森本宏とギロンなんだが、このニッポン政策金融公庫ヨコハマ支店からテクノシステムに対する数億円の融資アンケンだが、既に民間の金融機関3社(=阿波銀行、富士宮信用金庫、近畿産業信用組合)からの計約22億円については、「サギ」でキソしとるんだよな。ま、太陽光発電バブルに浮かれたのか、どうせ、実態はデタラメ三昧だったんだろうな、破綻しておって、「自転車操業」ってことで、「クレクレ蛸ら!」だったんだろうなあ。あー、海外のカジノで被った借金返済に充てるため、知り合いの会社にテクノ社から計3億9400萬円を送金させておったんで、コイツについては、会社法の特別背任でキソされておるんだな。 それで言うと、今回も同公庫からの数億円の融資について、「サギ」の戒名でもジケンとして立てれんこともねえんだよな。ただ、そうなると、ヒギシャである社ちょーの生田尚之、同社コモンの牧厚、遠山清彦の政策ヒショだった浜畑武史、ほいで、遠山の4人は全員、「サギの共犯」ってことになる。 しかし、東京チケン特捜ブともあろうものが、セー権与党の国怪ギイン、それも、現職の大蔵副ダイジン時代のジケンなんだから、やっぱ、サンズイで挙げんことには、世の中的には、物笑いのタネだわなあ。ま、サギだったら、「賄賂である数百萬円の授受」について詰める必要がねえから、チョー楽だからな(笑) #さらに続きで、その太陽光発電関連会社「テクノシステム」社ちょーの生田尚之(齢48)だが、東京チケン特捜ブが1発目のサギ容疑でタイホした直後に発売の新潮の巻頭グラビアに、「SDGsの美名で巨額サギ」「『倶楽部』『カジノ』豪遊」「『太陽光発電』社ちょーに群がった政治家たち」の見出しで、コイズミを始め、麻生タロウに、小池“飲食店ゴロシ”百合子と、「出るワ、出るワ!」でスンゴイなあ。高級倶楽部での豪遊では、シャンパンタワーに、両脇にオンナを侍らせておってだな、見たカンジでは、チビデブの小太り体型で、朝青龍っていうか、孫正義に似てるなあ。んー、まさに、見た目は、イケダモン大先生ぢゃないか! それと、テクノ社の元コモンで、藤井富雄の元側近の牧厚が新潮最新号に顔伏せで喋っておることには、ま、新潮では「最高コモン」の肩書なんだが、だから、コイツも適当っていうか、自分で勝手に名乗っているみてえなところがあるんだろうなあ。ぬあんて言うんかいなあ、永田町に掃いて捨てるほどおる、まさに「国怪ギインの私設ヒショ」、コレだわな。要は、「ブローカー」であり、カネを引っ張ってくるために「絵が描ける」んであれば、まさに「フィクサー」だわなあ。 だから、牧も差し障りのねえことについては、よくまあ、ペラペラと喋っておるワ。曰く、「俺様は、テクノ社以外にも数十社の会社のコモンをしておって、そのコモン先から、『コロナで会社が潰れる』と頼まれ、俺様のヒショが遠山のヒショに『(ニッポン政策金融)公庫の担当者を教えて欲しい』と相談したの事実」か。ま、「コレらの会社」ってのは、恐らく「創価ガッカイ員」が経営しておってだな、「コレらについては、相談先の会社からは手数料は取っておるものの、遠山清彦の議員ジム所には小遣いを渡しておらんから、モンダイはない」ってことなんだろうな。 ゆえに、今回のジケンの本筋は、シンブン赤旗(8・7付)が引用しておった、時事電にある「テクノ社が同金庫から受けた数億円の融資」であって、コイツの実態解明がソーサの最大眼目や。ワシの見立てでは、牧が遠山側に渡した「数百萬円」ってのは、「融資実現のための賄賂」で、出所はテクノ社だと思う。社ちょーの生田尚之ってのは、創価ガッカイ員ではないわな? であれば、身内でない以上、遠山サイドは「手間賃」は取る。しかし、スンゴイのは、コレで牧が「数千萬円」も手数料としてピンハネしておるってんだよな。うーむ、コイツは、信濃町に「ザ・財務スペシャル!」で御布施しとるってことはねえのかよ? であれば、東京チケン特捜ブは、はよ、創価ガッカイ総本部にジャンジャンとガサ入れしろってんだ、このアホンダラが! #で、今朝(=8・20)の各紙、コイツは前日に千葉県柏市が発表したのかよ、同市在住で、新型コロナの中等症に罹っておった三十路の妊婦(妊娠8ヵ月)が自宅療養中、「腹の張りを感じる」との異変を訴えたが、全く相手にしてもらえなかったため、自宅で早産となり、即、119番通報して病院に搬送されたものの、新生児が病院で死亡が確認されっていうハナシなあ、まだ、発表以外に出とらんこともあるだろうから、ま、軽々しく断定はデキんけれども、しかし、ちゃんと「緊急対応」しておれば、赤ん坊の命は助かっておった可能性は、間違いなくあるわな。だから、コイツは「人災」と言ってよく、腹の底から怒りがこみ上げてくるな。 発生は、この「8・17」の午前9時頃で、この女性は1人暮らしってことは、恐らく、シングルマザーだわなあ、ダンナっていうか、内縁の夫というか、同居しておるパートナーがおったら、支援してくれておったんだろうが、こうした弱い立場におる人というのは、この新旧コロナのバカ騒ぎに限ったことではないが、一番しわ寄せを被るわな。 だから、コイツは新型コロナってことで、感染症ホウにおける「2類相当」なんで、まず、保健所に連絡して、アレコレと指示を仰ぐっていうシステムなんだよな。まさに、まどろっこしい「伝言ゲーム」の世界だわな。あと、毎日の記事で出てくる「かかりつけ医」だが、コイツは当該の女性の妊娠&出産を受け持っている、恐らく自宅から近い「産婦人科医」だわな。こういうのは、もっときっちり書き込む必要がある。一般に「かかりつけ医」というと、「町医者=内科」だからな。 毎日によると、13時半頃、このかかりつけ医が保健所に「(腹の)張りは正常の範囲。コロナ患者として入院先を探して欲しい」と、診察拒否をしておったってんだよな。ったく、酷いハナシだが、今、新型コロナを「2類相当」に指定しておるがゆえに、バカ騒ぎしておる「システムの責任」もあるが、この産婦人科医の資質のモンダイもあると思う。 ぬあんて言うんかいなあ、シンブン社におるブンヤは、基本的には、あのタナリュウこと田中龍作にバカにされておるように、「キシャ倶楽部制度」という名の牢獄に囚われて、思考停止状態にあるが、しかし、全員が全てそうではない。全体からすれば、ごくわずかだが、でも、目を覚まして、自分のアタマで考えて動いておるのも、決してゼロではない。 #「上」の続きで、その柏市在住の三十路の女性だが、その後、「8・17」の午後になって、出血が始まり、17:15頃に自宅で出産し、17:24に119番通報したが、17:36に多分、救急隊員が確認したんだろうが、新生児は心肺停止の状態で、で、搬送先の病院で死亡が確認されたってことだわな。 そこで、思うんだが、ワシらブンヤもそうだが、「ゲンバを踏む」ってのは大事というより、全てだわな。それはすなわち、「対面取材」を意味するんだが、ここんところ、とにかく新旧コロナのバカ騒ぎで「リモート、リモート!」ってことで、今や、診察すら、そうだからな。ワシらも電話取材もするが、こんなもん、固有名詞の綴りとか、必要最低限の確認をするぐらいもんで、ハッキリ言って、取材に相当しない。諸々、ホンマ、空洞化していっておるわな。 今朝(=8・20)の朝日の記事がぬあんともノー天気で、日大板橋病院主任教授(産婦人科)の「早めにかかりつけ医に相談して欲しい」との談話を載せておるんだが、ったく、バカの極みっていうか、その「かかりつけ医」が「新型コロナの患者は嫌や!」と診察拒否しておったんだからな。ヨミは「産婦人科と内科の連携が大事」みたいな方向にハナシを持って行っておるんだが、コイツがまさに「ザ・矮小化スペシャル!」だわなあ。今後、千葉大病院がこういうケースの面倒を見るってんだが、ココは「公的病院」ってことで、厚生ショウの傘下にあるんで、「世間をお騒がせした罰として、責任を取れ!」と恫喝されたら、「ハイ、分かりました!」の世界だわなあ。 あと、今朝の毎日社説も相変わらず、バカ丸出しで「コロナ病床不足で、医療崩壊の危機ウンヌン」と騒いでおるんだが、まずは、今回の柏市の産婦人科のかかりつけ医だが、そもそも、ココが「ニッポン医師会」の会員なのかどうか、まずは、「そこ」から事実関係を取材しろってんだ、このタワケが! #さらに続きっていうか、今朝(=8・21)のヨミに「コロナ急増、保健所逼迫!」ってことで、感染経路や濃厚接触者と調べる「積極的疫学ちょーさ」を、東京都や埼玉県、大阪市、那覇市etcで縮小する動きが出ておるってんだが、そもそもコイツは、新型コロナを感染症ホウに基づく「2類相当」に指定しておることが、諸悪の根源だ。 「2類」ってのは、コレまでであれば、SARS(致死率10%)、MERS(同35%)を想定しておって、対人においては強制入院、対物においては消毒etcのソチが取れるんだが、今回の新型コロナにおいては、コレだけに止まらず、「無症状病原体保有者」なるものの導入に始まって、建物への立ち入り制限や外出自粛etcの要請と、「実施デキるソチ」が後付けでワサワサとこしらえられて、「限りなく1類に近い」っていうか、事実上、最早、「1類」だわなあ。ちなみに、1類感染症は、エボラ出血熱(致死率20~90%)やペスト(同30~60%)が想定されておる。 で、この新型コロナってのは、致死率が1%に満たないうえ、発生から1年以上が経過して、医療キカンにおいても、対処の仕方がデキておっだな、実際、複数の治療薬が保険適用されており、今や「旧型コロナ」だ。だから、「風邪に毛が生えた程度のインフルエンザ並みの5類に落とせ」とワシは言い続けておるんだが、しかし、「それ」を認めてしもうと、「ワクチン接種が進まなくなる」からな。製薬ギョーカイとしては元を取るために、「まだまだ、煽り&恫喝が足りん!」ってことで、WHO以下、感染症ムラの連中には、ジャンジャンと小遣いを渡さなアカンってことやな(笑) #「上」の続きで、今夕(=8・21)の日経に、この「8・9~15」に東京消防庁に119番通報のあったコロナ関連の患者2259人のうち、1414人が保健所の判断で自宅に戻されておったと載っておったんだが、だから、今や保健所の職員が「かかりつけの町医者代わり」で、「入院させるか、どうか」のハンダンをヤラされておるんだよな。ま、保健所の職員ってのは、そもそも医師免許のある医者ぢゃねえんだし、実際に自分の診察しとるワケではないんだから、細かいことまで分かるかってんだよな。だから、「自宅療養中の死亡」ってんのは、「出るべくして、出ておる」ってことで、こんなもん、政治(=ガースー)の責任以外の何物でもない。 折しも、8ヵ月で早産(死産)となった、その柏市の三十路の女性は、この「8・17」の午前9時過ぎに腹が張って、異常を察知して、新型コロナの中等症だったってことは、恐らく、まず、保健所に電話を入れて指示を仰いだってことだろうなあ。しかし、感染症ホウに基づく2類相当っていうか、実際には「ザ・1類スペシャル!」だが、そうやって大風呂敷を広げておる手前、延々と伝言ゲームをヤラかしておるうちに、自宅で早産してしもうたんだよな。 確かに、こうなった要因として、保健所の職員が町医者と化して、入院の紹介状を書いておるっていう得体の知れない枠組みがこしらえておるってのは、もちろんある。ただ、不思議なのは、この女性のかかりつけの産婦人科医だわなあ、恐らく、妊娠の時点からずうーっと診ておって、経過も含めて、よう知っとるワケだわな。ぬあんで、このかかりつけ医が「逃げたか?」だわなあ。まさに、早産の恐れがあって、「赤ん坊が死ぬか、生きるか」の瀬戸際なのに、「新型コロナが怖くてしょうがないから、他の医療キカンに行け!」はねえだろう。 例えるなら、コイツは大スキャンダルのネタを字にしてもらおうと、朝日シンブンの社会ブに電話したところ、「そういうのは、国家ケンリョク様が怖いんで、ウチでは扱わんから、毎日かヨミか、共同に持ち込め」と断わられておるようなもんだからな。こんなバカなことがあるか? #まだ続きで、柏市の三十路女性のケースだが、仮にそのかかりつけの産婦人科医が、即、対応し、例えば、帝王切開に踏み切るなどしたところでも、最終的には死産だった可能性はあるだろう。しかし、「ヤレることをヤリ尽くして、ダメだった」んであれば、まだ、諦めがつくが、そうではない。ワシが言いたいのは、まさに「それ」だ。コレでは赤ん坊は浮かばれん。許せない。 折しも、今朝(=8・21)の日経に、「中小病院でも新型コロナ患者を入院で受け入れる動きがチラホラ」とあったが、それでも「院内感染がチョー怖い」ってんだわな。しかし、そんなもんは、新型コロナだけでのうて、インフルエンザに伴う肺炎を始めとして、他の病気も含めて、須らくそうだからな。書いたキシャは「市中肺炎」と「院内肺炎」と、ちゃんと「院内肺炎」という物言いが既に存在しておることの意味を、少しはアタマを使って考えろってんだよな。 だから、柏市のケースも含めて、一連の新旧コロナのバカ騒ぎは、全て政治責任、すなわち、「ガースーの責任」だわな。だって、現在の「2類相当」から、インフルエンザ並みの5類に落とすなんて、政令でいじくるだけだなんで、こんなもんは1秒でデキる。 あと、町病院や町医者におけるコロナ患者の受け入れも、ガースーがニッポン医師会会ちょーの中川俊男を官邸に呼んで、要請すりゃエエんだから、こんなもん、半日もあれば十分だ。ところが、総センキョが近いんで、中川のおやぢから「いいか、そんなことを抜かしたら、今回は自民トウの候補者を叩き落とすからな!」と恫喝されるのにビビッて、グダグダしとるんだからな。 いいか、今度のコロナ禍は、まさに「政治の不作為」による「人災」なんだから、明日(=8・22)投開票のヨコハマ市長センキョ、ワシは既に期日前投票で「山中竹春」に入れたんだが、ココはガースー弟分の小此木ハチロウをピャーッと叩き落してだな、この澱みきった空気を入れ替えなアカンってんだ。ま、ヨコハマの有権者は、この期に及んでもなお、ハチロウを当選させるほど、お人好しでもバカでもないからな、分かったか、このアホンダラが! #で、期日前投票では、ガースーの弟分の小此木ハチロウを叩き落とし、「自公セー権不信任」を突きつけるべく、ワシは「山中竹春」に投票したヨコハマ市長センキョだが、投票日である今日(=8・22)、14時現在の推定投票率は前回より5.39p上がって、18・96%かあ。ちなみに前回17年は37.21%、前々回13年は29.05%、んで、当時の民主が林文子を初当選させた09年は総センキョとダブルで、68.76%だったんだよな。 んー、この調子だと、最終投票率は40%台前半ってところだな。09年は異常なんで論外ってことだが、どこも首都圏の首長センキョはこんなもんで、そもそも、有権者の関心が決してそう高いとは言えんので、ただ、前回を上回って、40%を超えるんであれば、まずまずかあ。45%までイケば御の字ってカンジかよ。16時現在では前回より5.39p上がって23.88%かあ。 ま、投票率が50%を超えれば、圧倒的な差をもって山中がハチロウを降すことになるが、まだ、そこまでには至っておらんってことだわな。「コロナ禍で大変!」とは言いつつも、コクミンもまだ怒りの導火線にまだ火が点いておらんっていうか、まだまだ、緊Qで飲食店に居酒屋、デパ地下をビシバシと絞り上げても、文句を言ってこんってことだから、ガースー自公セー権は、さらにもっと図に乗って、デタラメ三昧に邁進するってことだわなあ(笑) #うわっ、今日(=8・22)投票のヨコハマ市長センキョだが、投票箱の蓋が閉まったジャスト夜8時ちょうどに、朝日と共同の電子版が「山中竹春が当確」と打っておったなあ。ってことは、出口チョーさで相当、差がついておったってことだわな。とにかく、選管最終確定票が夜11時過ぎくらいかよ、それを見てから、ゆっくり喋るかよ。 ま、「山中当選確実」ってことは、要するに、ガースー弟分の「小此木ハチロウ落選確実」ってことだが、ワシなりの手ごたえは、あったんで、ココでも喋っておったやうに、「山中勝利」は確信しておったが、だから、ハチロウにどれだけ差をつけたかだわなあ。あと、「小此木ハチロウ+林文子>山中竹春」ということになれば、モロ、「保守票分裂」、すなわち、「候補者を一本化デキんかったガースーの責任」だわなあ。 ほうー、今晩、22:09upの共同電によれば、選管最終確定の投票率だが、「49.05%」かあ。「上」でも喋ったやうに、あの推定投票率の出方であれば「最大限45%」と見ておったんで、コイツは思ったより以上だな。ま、「山が動いた」とは言えんにしても、「地滑りに向けた胎動」のやうなものを感じるわなあ。もし、気象チョウであれば、何らかの予報を出す体制に入って、いろいろ、チョーさに取りかからんとだわな。この投票率であれば、山中はハチロウにだいぶ、差をつけたってカンジだわなあ。 だから、コイツを受けて自民トウのソーサイ選だわなあ。かつての自民トウであれば、間違いなく、「ガースー降ろし」なんだが、軒並み当事者はダンマリを決め込んで、取材拒否かよ。一晩明けて、明日、ガースーを始め、二階、麻生、細田orアベに、岸田、石破、高市あたりが何を喋るかだわな。少なくとも、ワシは「ガースーの無投票再選」はなくなって、「少なくとも複数候補によるセンキョ戦」にはなるとは思うんだが、どうなんだよ? #「上」の続きで、ヨコハマ市長センキョの最終確定票が出て、山中竹春50.6万票に対して、小此木ハチロウ32.5万票なんで、コイツは惨敗だわな。ただ、3位の現職の林文子が19.6万票を取っておって、単純計算では「ハチロウ+林>山中」の算式が成立するってことは、コイツは最初からガースーが「林4選、カジノ賛成で行け!」と指示してりゃ、それでオシマイだったわな。「それ」がデキずにグダグダしておったてんは、「4・25」の国政トリプル選3戦全敗に端を発する「馬力低下」だわな。 あと、意外だったのは、元長野県チジで新党ニッポンの元参&衆院ギインの田中康夫が19・4万票と、林とほとんど変わらんで、元神奈川県チジで維新の元参院ギインの松沢成文の16.2万票を上回っておったことだ。ヨコハマ市民であるワシからすれば、田中なんて典型的な落下傘候補で、地元では、知名度の点において、全然、松沢より下なのに、得票数で上回ったことの意味は、じっくり検討に値する。田中は政党の推薦がなかったのに、コレだけかき集めたんだからなあ。だったら、この際、時間差ダブルである総センキョで、田中はガースーんところの神奈川2区から出るってのは、どうだよ? 投開票から一晩明けて、自民トウのソーサイ選ガラミの発言が、全然だわなあ。コイツもある意味、スンゴイっていうか、現時点では、「ひょっとしたら、岸田が出るかも」って状況だわな。宏池会では若手中堅から「出ろ」という声があって、本人もまんざらではないってカンジだわな。それより、今、石破が「ビバ廃人スペシャル!」なんだな。魔の3回生あたりは、石破んところに乗り込んで行ってだな、「ぜひ、立ってくれ!」と懇願する動きがあって然るべきだが、全然だわなあ。 んー、かつての自民トウとは、すっかり変わっちゃったよなあ。だって、96年の「衆」んときの橋龍、01年の「参」んときのコイズミ、あー、そうそう、12年の「衆」んときのアベもそうだよな、「国政センキョ前にソーサイのクビを挿げ替える」っていう知恵があったんだが、なくなっちゃったよなあ。ぬあんでだよ? #さらに続きで、自民トウのソーサイ選ガラミで言うと、今日(=8・24)、二階が喋ったことには「(ガースーで)センキョ戦えないとは、失礼」と、改めて支持表明かよ。現時点では、岸田がどうも出そうな雰囲気になっておるんだが、石破は無理かあ。ただ、コイツには石破に対して同情すべきところもあって、アレだけトウ内でイジメ続けられておったら、ポキリと折れる瞬間が来るんだろうなあ。 だって、去年のソーサイ選で「あり余ったガースー票を岸田に回す」ってことで、「ビリの3位」にさせられたうえ、石破派からはダイジンの椅子を召し上げたんだろ。だって、アベですら、再登板の際、最初は石破を幹事ちょーで処遇したからなあ。そうやって、鷹揚なところもあったが、だんだん、ドクサイを強化していく中で、森友&加計の両学園ジケンが炸裂してしもうたからなあ。 あと、「時限的に消費税ゼロ!」をブチ上げて、ま、若手中堅の取りまとめ役だったんだろうなあ、京都の安藤裕がオンナの不倫モンダイを辞めさせられたってのは、今になって大きいんだろうな。ワシはガースーのボー略だったと踏んでおるんだが、アレをアエラドットの今西憲之に書かせたあたりが、なかなか手が込んでおったわな。ワシは中堅若手を取りまとめた安藤が石破を支持し、さらには「岸田との同盟締結」で、引っクリ返せるんだが、もっとも、今の石破に立ち上がるだけの体力、気力がねえんであれば、しゃあねえわなあ(TT) んー、今晩(=8・24)の19:29upの地元のニッポン海TVが、電話で直撃した中身によれば、「まずは臨時国怪を開くことが先決」かあ。「出ない」とは明言しておらんのか。ってことは、脈が完全に途絶えたっていうワケでもないが、でも、燃料切れの赤ランプがピコピコと点灯しておるってことかあ。それと、石破と並んで人気投票同率1位の河野タロウだが、何よりまず、カクナイに幽閉されておることに加えて、ましてや「ワクチン担当ダイジン」だからな。「コイツを放り投げてまでして、ソーサイ選に出るのか!」とガースーに恫喝されたら、シュンだわな。ましてや、ハバツの親分の麻生タロウに弓を引いてまで出馬する度胸など、100%ねえからなあ(笑) #で、今朝(=8・25)の各紙、前日に福岡チサイであった工藤会2トップに対する、1人殺害、3人重傷のジケンでの判決コーハンの記事だが、いずれも求刑通り、総裁の野村悟には死刑、会長の田上不美夫は無期懲役だったんだが、まずは判決の全文は読んでおらず、コーハンも傍聴しとらんので、軽々しくは言えんが、とはいえ、ワシのブンヤとしての30年超の取材経験の蓄積から、「コレだけは言える」ということを、以下、喋る。 被告の2人とも全面否認して無罪を争っておって、総裁の野村に至っては「自分は飾りでしかない」と言い切っておったなかで、肝は「実行ハンとの共謀の立証」に尽きるワケだわな。だから、「それ」がどうだったのかは、軒並み各紙の記事では「間接証拠の積み重ね」とあるだけで、サッパシなんだよな。ただ、唯一、ヨミが「いずれのジケンも、被害者と実行ハンとの間に面識がない」と言及しておって、コイツは大事だ。 あと、ヨミは今日の14:43upの電子版で、工藤会の元組員のハナシを紹介しておって、「所詮、自分は末端の駒で、指示通り動くだけで、もし、断わったら、何をされるか分からない」とのことだったが、コーハンにおいては、ケンサツ側が、このテの具体的な証言を出すことで、誰が見ても「あー、コイツはトップダウンのドクサイ組織だ」との立証を、どこまでしたかだろう。 それと、総裁の野村は死刑、会長の田上は無期懲役だったという「差」は、何だったのかだわな。恐らく、ケンサツ側の論告求刑で言及してそうだが、トップの野村は「とにかく、ヤツのタマを取ってこい」「少し可愛がってやれ」といったざっくりとした指示で、コイツを受けて、ナンバー2の田上が、鉄砲玉や見張り、送迎役の選定を始めとして、犯行における個別具体的な指示を出しておったんかいなあ。 ただ、量刑は厳し過ぎると思う。現行で死刑制度があり、こういう御時世なんで、ケンサツが厳刑を求刑するのは分かるとしても、ハンケツの段階で、サイバン長は、野村には「無期懲役」、田上には「懲役25~30年」の間で減軽すべきだったと思う。その積算根拠は、三井環のオッサンに対する口封じタイホ劇に絡んで、02年に菱系組長だった亀谷直人が、当時、3代目山健組最高幹部の鶴城丈二を「2億円の件」で射殺したジケンで、判決が「懲役20年」だったからな。だから、コイツとの比較で、ま、最低でも懲役20年は超えんとだろう。しかし、亀谷も今、府中で勤めをしておるんだが、もうすぐ娑婆に出てくるなあ。 #で、今朝(=8・26)の毎日に、一連の新旧コロナのバカ騒ぎで、この「8・13」にさいたま市在住の男性(齢73)が自宅で急変し、入院もデキんまま、20分後に亡くなったというハナシを、長女(齢26)が顔出しで喋っておったんだが、そもそも、体調が優れなかったんで、ワクチン接種はキャンセルしておったってんだが、思うのは、まさに保健所職員による「伝言ゲームの悲劇」だわな。 確かに、その当日に男性の血中酸素濃度が93%にまで下がっておったっていう数値もさることながら、妻や娘は「容態の急変」を見て、「入院させてくれ」と訴えておったってんだよな。そもそも、保健所職員なんて医師免許を持っておるんぢゃねえし、ましてや、電話のやり取りで「急変を起こした大変な状況」まで把握デキるかってんだよな。PCRケンサで陽性になったため、保健所が入ってしもうたんだが、本来であれば、近所のかかりつけ医で診てもらえば、レントゲン撮影して、「あー、コレは肺がヤラれてますね。紹介状書きますんで、入院した方がいいですね」だったんだろうなあ。 だからさ、コイツはガースーが8月アタマに突如、ブチ上げた「重症患者以外は、基本、在宅療養」による犠牲者だわな。コレがあるんで、保健所は右往左往してしもうとるんだから、保健所を叩いてもしょうがないっていうか、有害無益ですらある。折しも、今日発売の新潮に、コロナの補助金を貰いながらも、入院患者を受け入れておらん病院がワサワサとあるってことで、実名を出しておったんだが、経営者はニッポン医師会に入っておるんかよ。だって、都内には計約10万もの病床があるんだから、この「分母」を隠したまま、ワーワーと「医療崩壊だ!」と騒いでも、しゃあねえわな。 今回のケースは、あの自宅で早産(死産)となった柏市の妊婦と同様、即、入院していたところで、亡くなっていた可能性はあるだろう。ただ、「やるべきことを尽くして、ダメだった」んであれば、家族も諦めがつくが、そうではない。ホンマ、今や緊Qは「ガースー延命のためのオモチャ」と化しておるんだからな。断じて許されるものではない! #で、今日(=8・26)発売の文春に、まさしく、セー権交代の賜物ってカンジだが、ガースーがホンモノの市ちょーであるヨコハマ市の副市ちょーが、カジノ業者から接待を受けておったってんだが、そもそも、こんなもんは真の市ちょー(=ガースー)の意向だわなあ。ま、「いかにも」なんだが、小遣いはもとより、オンナも世話されてそうだよな。今までは蓋が閉まっておったんで、腐臭もシャットアウトできておったんだが、まさに、ピャーッとアリの一穴だわなあ。 それと、今朝の神奈川シンブンが、昨年の小中高生のジサツが過去最高の499人だったっと字にしておってだな、コレは「コロナ禍の影響」を指摘しておって、夏休みを挟む8~9月が多いってんだな。ただ、記事を読む限り、まるっきり「他人事」で、「早まるな!」ってことで、「いのちの電話」とかの相談先の電話番号をゾロゾロと掲載しておるんだが、取材キシャもデスクもアタマが弱いっていうか、コイツを「ジケンとして捉える嗅覚」が皆無だわな。こうやって、ジサツに追い込まれておる子どもらの個別具体的な事例は知りたい。それ自体が「ニュース」なんだが、ガースーが「緊Qをオモチャにして弄んでおる」っていう視点が欠落しておって、やっぱり、田舎シンブンはダメだな。 あと、工藤会による襲撃ジケンで、地元の西日本シンブンが、このタイミングでアレコレと続き物を書いておるんだが、98年発生の漁協組合長殺害ジケンでは、以前、田上不美夫がタイホされておったものの、不キソになっておったってんだな。ま、一連のジケンをフォローしておらんから、こんな基本的なことも知らんかったワシが無知だと言われたら、その通りだなんだが、着手は14年だわな。以前だったら、こんなもん、時効成立でオシマイだったんだが、まさに「コロシの公訴時効の撤廃」のおかげだわな。「工藤会潰し」による頂上作戦を仕掛けるにあたって、田上はもとより、野村悟の身柄も一緒に取って、キソに踏み切っただけの「新証拠の具体的な内実」だわなあ。コレをどこも書こうとせんわな。折しも、溝口敦が日刊ゲンダイのコラムで「最近、ケンサツが弘道会に異様に優しいんだが、何かキンタマを握られたのか」と書いておってだな、ま、工藤会とは実に対照的なんだが、いろいろとウラなんてあるに決まってるわなあ(笑) #んで、今日(=8・27)発売の週現に、コイツもまた扱いが小せえコラムの扱いなんだが、ガースーと超ズブズブだった創価ガッカイの政治担当副会ちょーだった佐藤浩が、またワサワサと暗躍をおっ始めておるってことで、今度のヨコハマ市長センキョでも、「小此木ハチロウ応援」のため、公明トウのケツを叩きマクっておったってんだが、アレは「2月をもって、 佐藤は信濃町のガッカイ本部を定年退職し、肩書から『政治担当』が取れて、タダのの『副会ちょー』になったってことだったわな。やっぱ、アレは銀座の会員制高級倶楽部に遠山清彦を連れ出しておったのは、「佐藤だった」ってことで、「世間をお騒がせした」ってことで、しばし、雲隠れサセておったってことかあ。 ただ、今回の「ハチロウ落選」で信濃町も、大きな傷を負ったわな。だって、投開票翌日の公明シンブンには、ぬあんと、わざと、ヨコハマ市長センキョの結果の記事をネグっておったんだからな。ま、シンブン赤旗みたいに1面アタマで「ヤッター、ヤッター、山中竹春が大勝利!」とデカデカ扱わんでも、せめて、「開票結果」ぐらいは載せてしかるべきだろう。ったく、「自分たちに都合の悪いことは、見ザル、聞かザル、言わザル」とはいえ、一応、シンブンなんだから、論評抜きで事実関係ぐらいは「字」にしろってんだよな。 それと、週現のコラムで森功が、ヨコハマ市長センキョで「ハチロウ落選の致命傷」となった保守票の分裂について、同市庁舎が移転で、150mの30階超ビルに建て替わって、その関内の跡地の再開発で、ナンダカンダと現職の林文子とゼネコンとの超ズブズブがあって、 「そこにいきなり、ハチロウに割り込まれても困る」っていう事情があったってことで、ま、「いかにも」だわなあ。確かに旧庁舎は老朽化しておったんで、建て替えるのはわからんでもないにしても、しかし、ナンボ、カネをかけたんか、こんなタワービルが要るか? その一方で、政令市で唯一、中学校の給食がないなんて、そんなバカなことがあるかってんだ、このアホンダラが! #で、今朝(=8・27)のヨミに、「本紙東京社会ブの男性キシャ(齢32)が、取材情報を漏洩」ってことでお詫びが載っておったんだが、そのネタの中身は「総ちょーヒショのセクハラ」で、相手は「週刊誌のオンナ記者」ってんだが、それが当該週刊誌に「字」になったのは、「去年9月中旬」ってんだな。そもそも、「何を今頃?」なんだが、このヨミのオトコ記者は、その週刊誌のオンナ記者に酒の席で「不適切なカンケイを迫った」ってことは、要するに「ネタが欲しけりゃ、オマエの股を開いてヤラせろ」と迫ったのかあ。ったく、至る所セクハラ三昧炸裂なんだが、別にTV局のオンナ記者にも、ケンサツのネタをエサに、チョッカイを出しておったのかよ。 ぬあんか、当該記事は見たような気もするだが、どこの週刊誌だよ? あー、ネット検索で出てきたが、コイツは「新潮」だな。「笑わぬオトコで、少し理屈っぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)の就任祝いの飲み会の席でのことで、既に記事が出た時点では、ま、総ちょーヒショも検事なんだが、更迭されておってだな、それを「隠蔽しておったのはケシカラン!」ってんだが、だったら、ヨミがさっさと自分んとこの紙面で書けってんだよな。こんな「キシャ倶楽部のしがらみで自分んとこぢゃあ書けんから、週刊誌にヨコ流しする」なんて、腐るほどあるっていうか、こんなもん、いちいち穿り出しておったら、キリねえからなあ。 ワシが「?」なのは、ぬあんで、このタイミングでオモテに出てきたかだわなあ。要は、関連のブツをメールでやり取りしておったんで、そこで「足が付いた」ってことだが、しかし、こんなもん、当事者以外、知りようがねえから、ぬあんでバレたんだろうなあ。あと、「取材で得た情報を勝手に外部に漏らした」ってんだが、そんなこと言い出したら、取材なんて、須らく、「ギブ・アンド・テイク」で、超ディープなネタなんて、それこそ、「こっちが10与えて、向こうから1を取る」っていう世界だからな。うーむ、ヨミの当該キシャは、社内のハバツ抗争の巻き添えを食って、その生贄にされたんかよ? たぶん、「カイシャのメール」を使っておったんだろうなあ。それ以外、考えられんわな。
by toshiaki399
| 2021-07-31 17:22
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