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2021年 07月 03日
暦も替わり文月となりしも、ニッポン列島は、ここんところの梅雨前線停滞で、雨、雨、雨…の日々なれど、わちきはいち早く、ココで梅雨明けを宣言し、夏本番を象徴する燦々たる太陽の燃え盛る炎の如く、社会正義をひたすら希求する我がペンで、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをブッた斬って、溜まりに溜まりマクった膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が絶賛発売中で、トギセン及び総センキョにおいて、このセー権の最大の陥穽であり、究極の暗部でもある「公明トウ=創価ガッカイ」の実態、そして、その本質は、コレを読めば、イッパツで丸分かりなので、関心のある方は、ぜひぜひ、ヨロシク! 折しも、明日(=7・4)は、総センキョの前哨戦であるトギセンの投開票なんだが、今朝の産経に「今回は手ごたえが全く分からない」という候補者のボヤキが載っておったの見て、ハタと思ったんだが、じつは隠れた最大争点があって、それは「消費税10%増税」ではないのか、と。 ここんところ、シンブン&TVの投票動向チョーさってのは、ほぼだいたい合うとるんだが、過去において、完璧に外したことがあって、それが98年夏の参院センキョだったんだよな。このとき、各紙は「橋龍自民、圧勝の勢い!」とこぞって書き立てたのに、投票箱の蓋を開けたら、消費税導入の89年に次ぐ大惨敗で、橋龍は退陣し、ココから「自公が始まる」んだが、この最大要因は、「橋龍不況」とも揶揄された「消費税5%増税」だったわな。当時は自社さだったんだが、コレで武村正義を大蔵ダイジンとして出しておったさきがけは消滅したんだが、ワシのブンヤとしての動物的カンだが、ひょっとして、今回のトギセンで「コレ」が出るのかいなあ。 結局、民自公で12年に消費税は「8%&10%」のセットで引き上げるってことを、強姦サイケツで押しきったんだが、アベの再登場で第2次自公となったんだが、アベは例の「アベノミクス」によって、ナンダカンダ言ったとことで、消費税増税実施にグダグダしておったわな。特に14年の総センキョなんて、「消費税増税実施の先送りの是非」を問うてカイサンに踏み切ったんだから、勝つに決まっておる。だから、その「ババ」をセー権与党である自公が掴んでおるっていう状態で、コロナ禍の底流には、コイツがあるわな。だから、コイツが明日のトギセンで、どれけだ炸裂するかだわなあ。 御存知の通り、シンブンは、飲食料品以外では唯一、軽減税率(8%)の適用を受けておるんだが、そもそも、「コレ」ってのは、民自公んときから、シンブン側は大蔵ショウに、米つきバッタの如く、陳情しておったんだが、最初の消費税8%増税んときは見送られておって、やっとこさ、10%んときに実現したんだが、このとき、実現に向けて助け舟を出したのが、ぬあんと、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だったんだからな。要するに、シンブンは公明トウと連立を組んで、一蓮托生ってワケなんだが、当然、コイツもワシの新著ではきっちりと書き込んでおるので、ぜひぜひ、ヨロシク! だから、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優によるアエラでのイケダモン大先生のヨイショ連載(&単行本化)ってのは、この延長線上にあると捉えれば、じつに分かりやすいだろう(笑) #で、今朝(=7・3)の日刊スポーツに「菅タ ミセヌママ」と、今回のトギセンの応援演説に1度も出とらんガースーをおちょくっておったんだが、どうもコイツは、共同電の元原稿に手を加えて膨らませたんだろうなあ。神奈川シンブンが「ガースーがトギセン演説を控えているのは、コロナ&五輪批判をケーカイ」の共同電を載せておって、コレまでの総理ダイジン(=自民トウ総裁)のトギセン応援実態の一覧表もあり、コイツをスポーツ紙らしく、面白おかしくアレンジしとるんだな。 ちなみに、過去の例では、コイズミ登場の01年は、13ヵ所で演説していって、自民躍進の原動力となっておって、05年はあの郵政発狂カイサンの前段で、延長国怪でホウアンのシンギがあったんで、このときは応援に出れんかったんってんだな。下野することになる09年の麻生タロウですら、2回も応援に入っておるんで、おかしい。トレンは「官邸にお願いしている」ってんだが、官房ちょー官の加藤によれば「公務優先」ってんだな。ま、本来であれば、各紙の政治ブが既に記事化しててしかるべきだが、出てこないって、異常だわなあ。 あと、ココの読者で、ワシは信濃町のちょー報員だと睨んでおるんだが、でも、本人は頑なに否定しとって、昨日かいなあ、「自民トウのヨコハマ市連が小此木彦三郎の倅のハチロウの推薦を決めた」との毎日電子版のニュースを引き合いに、「コレでヨコハマ市長は、ハチロウに決まった!」と嬉々とメールを寄こしておったんだが、今朝の神奈川シンブンにもあるように、ソーム会は紛糾して結論が出せず、混迷がさらに深まっておるんだよな。だって、コレまで自民トウは「カジノ推進」で、ヨコハマ市はそのゲンバってことで、市議団は「林文子の尻拭い」も含めて、汗を流してきたんだからな。そのハチロウ豹変の支離滅裂ぶりに怒るのも、無理はない。 多分、その詫びを込めてなんだろう、会員制月刊誌『選択』最新号(21年7月号)の「菅と加藤の『不和の源』 官房キミツ日を巡る最新事情」の記事をスキャンして、添付ファイルで送ってきたワ。んで、ガースーは、官房ちょー官在任が7年8ヵ月と史上最長なんだが、その余勢を駆ってんのか、引き続き、ガースーが官房キミツ費を管理しておるってんだよな。にわかに信じがたいんだが、でも、官邸に行って、加藤んところに小遣いせびりに行っても、渡してくれんってんだよなあ(笑) #ほいで、ワシが生まれ育ったのはニイガタというより、越後だが、その越後国の戦国武将だった上杉謙信で言うと、「敵に塩を送る」の故事が有名だわな。謙信公は、甲斐国の武田信玄の軍勢と川中島で何度も死闘を繰り広げ、スッ単騎で信玄の陣に乗り込んで、刀で斬りつけたとのエピソードもあって、「義の人」とも呼ばれ、高田の林泉寺には、不識庵こと謙信公がしたためた「第一義」の額が山門に掲げられておるわな。 その故事では、1567(永禄10)年に信玄が、今川家の駿河国との同盟を解消すると、駿河から魚や塩の供給を止められたんだが、コイツを知った謙信公は「戦場で殺し合いをやっているのは、我々サムライであって、民には何の罪もない」と、越後産の塩を送ったということで、コレを聞いた信玄公は、涙を流して喜んだってんだよな。もっとも、コレは事実ではなく、実際には、元々、経済の流通で塩そのものは甲斐にも供給しておって、川中島の大血戦とは関係なく、別に塩を止めなかっただけのことのようだな。ただ、義に殉ずる謙信公のキャラが、こういうエピソードを生んだものと思われ、幕末の頼山陽がコレを大きく取り上げたってんだよな。 で、コイツは、まさに「敵に塩を送る」そのもので、なかなか、コレまで口にすることが憚れたんだが、やはり、ワシは「令和の謙信公」となって、喋るとするが、今度の「自公大勝利のウルトラC」の「ザ・秘策大スペシャル!」とは、「来たるソーサイ選で石破茂を勝たせ、『時限的に消費税をゼロにする』を公約にブチ上げて、総センキョを戦う!」や。コレで「自公の地滑り的大勝利!」は間違いない。 ただ、そのためには「ガースー降ろし」は必須で、それには、前段であるこのトギセンにおいて「自公過半数割れ」にしなければならない。だから、心ある自民党支持層に、今回、「自公以外に投票することによって、『肉を切って骨を絶つ』という覚悟」があるかどうかだ。もし、コレが実現したら、ワシはセンキョ権取得依頼、86年の衆参ダブルで自民に入れて、2回目になるが、本当に「自民党」に投票してもエエと思っておる。当時、大学生だったワシは川崎市中原区に住んでおって、中センキョ区だったんだが、ココは飛び地で、ぬあんと、コイズミが自民候補だったんだよな。 だから、初めてカミングアウトするが、じつは、このとき、ワシはコイズミの名前を投票用紙に書いておる。しかし、コロナ禍はもとより、消費税増税によるデタラメ三昧の極みで、シモジモの国民が苦しんでおる以上、令和の不識庵たるワシは、敵に塩を送る次第だ。 #さて、今日(=7・4)投開票のトギセンだが、16時現在の推定投票率が21.23%ってことで、小池旋風炸裂の前回は最終確定が51.28%だったんだが、コイツは今回は50%を切るなあ。んー、46~47%ってところかよ。ま、ワシはトミンでないんで票を持っとらんのだが、ぜひ、コクミンに成り代わって、トミンには政治的な意思を表明して欲しい。 ただ、この投票率低下っていうセキニンの半分以上は、シンブン&TVのマスゴミにある。今回もそうだが、争点を掘り下げて記事化するっていう行為をネグり倒したからな。スンゴかったのは、この「6・20」の緊Q解除を前後として、「五輪開催の是非」が忽然と消えて、「有観客開催の是非」にスリ替えられてしもうたからな。社説で「反対」をブチ上げておった朝日は、いつの間にかウヤムヤで立ち消えてしもうとって、こんなバカなことがあるかってんだよな。 それと、今朝の各紙も、熱海の土石流災害をわざと大きく扱って、トギセン関連を異様に小さくさせたわな。1面、1社の扱いはいいにしても、2社でトギセンを大きく入れてもエエんだからな。だって、都ちょーの女帝サマこと、小池“飲食店ゴロシ”百合子は、最終日に突如、参戦して、街頭演説はなかったものの、滞在は5分程度だったものの、10センキョ区以上のジム所を回って、候補者とのSNS撮影etcをヤッたってんだよな。確かに「焼け石に水」とはいえ、影響ゼロではないだろう。 #で、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙の公明シンブンだが、今朝(=7・4)は、トギセン投票日の「党アピール」ってことで、2面に載っておったんだが、「しかしながら、豊島区や中野区、北多摩3区、目黒区など多くのセンキョ区で今なお混戦を脱することがデキず、極めて緊迫した情勢のまま本日の投票日を迎えております」とあって、コイツは相当、キビシイわなあ。 ま、読みようによっては、予防線を張ったっていうんか、「ポツダム宣言受諾」とも受け取れ、名指ししたこの4つは、完全にアウトってことなんかいなあ。ただ、前回よりは投票率が下がるんで、そこらも含めてどうなるんかいなあ。20ギセキ台を割り込み、「10ギセキ台転落」の場合は、見出しは「未曾有の惨敗」で、きっちりとした敗因分析が要る。中野区は百合子が最終日に入ったんで、どう影響するのかいなあ。 とにかく、今回のトギセンでの公明トウの主張を見ると、「ワクチン接種の推進」をやたら煽っておったわなあ。ただ、そんなのはアタリマエのことで、飲食店主とか「いったい、どうしてくれるんだよ?」の世界だわな。もっともコレに応えておる政党はどこもないんだが、手を差し延べておらんわな。あと、気になったのは、今、コロナ禍で、大学生が特に大変だが、ココに対する温かいまなざしがない。もちろん、パフォーマンスの側面大だが、共産とは雲泥の差だ。「困っている人を助けよう」というメッセージを聞き取ることができない。ホンマ、「『セー権与党』という上から目線」で、「成果、成果、成果!」のオンパレードで、こんなんぢゃあ、有権者の琴線に触れるワケがねえだろうが! #ま、コイツは内政干渉になるんで、とやかく言うのも何だが、とはいえ、影響力が大きいんで無視デキんってことで言うが、ネット情報だが、亜米利加大統領の梅田は「G7に行ったことを忘れている」ってんだが、ホンマかよ? 以前から、認知症ギワクは言われておったんだが、もし、事実としたら、職務遂行にモンダイ有りだわなあ。齢78か、個人差があるんだが、人によっては、そろそろ出ておっても、何もおかしくはないわな。認知症という前提だが、そうだとすれば、こういうのは、なかなか本人は認めたがらんわなあ。もっとも、あのナントカっていう黒人のオンナの副大統領がおって、自動的に昇格するんで、そこはモンダイないにしても、この認知症ウンヌンについては、一般人ぢゃねえからなあ。 折しも、88年毎日シンブン同期入社で、今、論説室におる小倉孝保は、今、毎週金曜朝刊に「金言」っていうコラムを書いておって、持ち場が外信ブなんで、最近も「短気な梅田サン」という題で書いておったんだが、そんなことより、「認知症モンダイ」だわなあ。一緒に大毎社会ブで第一出動でおって、ジケン&ジコで飛び回されておったのに、何、ピント外れなことを書いておるんだよ。 そもそも、毎日シンブンは、今、東京の編集局チョウが亀井正明で、大阪がクジラこと鯨岡秀紀と、本籍・大毎の同期なんで、小倉と合わせて、顔だけでのうて、レベルも含めてよく知っておるんだが、7月の値上げに合わせて、毎週日曜日はロゴマークを変えるなんてのは、意味ない。そういう小手先のくだらんことに血道に上げておるようでは、アカンて。特ダネが出てこんことには、ハナシにならんワ。 だから、ワシが、あのキンタこと木戸湊(63年入社)になり代わってだな、酔っぱらって、泊まりの勤務の社会ブの遊軍席に乗り込んで行って、ザラ紙の束を投げつけて、「抜かれて、抜かれて、辞めてまえ! 代わりはナンボでもおる!」と説教したるで(笑) #で、女性セブンの最新号(7・1発売)が特ダネで字にしておった「シンブンもTVもほとんど報じない、ワクチン接種副反応が疑われる死亡例」だが、接種翌日晩の「6・10」に亡くなった川崎市在住の男性(齢71)は、搬送先の病院で死亡が確認されたんだが、その後、ケーサツの検案に回されたってんだな。恐らく、コイツは「検死」のことだろうが、「死因は心筋梗塞による突然死で、コロナワクチンの副反応とは無関係」と断定されたってんだな。 通常であれば、亡くなった搬送先の病院で担当医が「死体検案書」を書いてオシマイだが、ココで、ケーサツがシャシャリ出てきたってのも、ヘンだわなあ。もし、ジケン性があるのなら、サイバン所で御札を取ってきて、それで司法解剖に回さんとなんだが、そうではない。ま、マトモな1課のデカだったら、御札を取ってでも仏を持って行くんだが、違うんだな。だから、遺族はまだ火葬しておらんで、葬儀屋で保管してもらっておるってんだよな。解剖するなりして、きっちりと死因を調べるべきだ。 ちなみに、英アストラゼネカ製ワクチンは、「血の固まりで血管が突如、閉塞する血栓症」の副反応による死亡例がワサワサと出ておるんだが、恐らく、この米モデルナ製でもあるんだな。記事では医者の談話として、「ワクチンには血栓症を引き起こしやすいリスクがあるといわれ、その場合、高血圧だとより血栓ができやすく、その血栓が心筋梗塞を誘発する」ってんだが、この男性は高血圧で薬を飲んでおったってんだよな。この「SARS2号ウイルスのワクチン接種による副反応致死ジケン」を、ケーサツも一体となって隠蔽に加担しとるんだから、ワシはゼッタイに許さんってんだ、この糞アホンダラが! #えっ、トギセンだが、今晩(=7・4)、投票箱の蓋が閉じた夜8時ジャストupの朝日電子版だと、出口チョーさの結果では「自公過半数に届かない見通し」かよ! 自民は第1党は確保する見通しであるものの、「30ギセキ台」に留まるのかよ。しかし、選管最終確定の投票率がナンボか分からんが、「小池旋風」の前回を下回って、50%を切るのは間違いないワケだからな。それでコレは、スンゴイなあ。ジケンはそうだが、コイツは「政局動乱トクベツ警報」の発令だな。 ほうー、「自公vs都ファvs野党共闘」のチョー激戦区の武蔵野市(定数1ギセキ)は、野党共闘の五十嵐衣里が当確かあ。まだ、選管最終確定票が出るまでは、ぬあんとも言えんのだが、トギセンで50%を切るってのは、低投票率だが、コレでセー権与党が負けるってのは、常識ではあり得ない。票田の深層海流のブブンで、いろんなものが蠢いておるワ。ワシ的には「まさか、嘘だろ!」だわなあ。だって、「投票率50%割れ」の時点で、「自公過半数制す」の予定稿にゴーサインを出そうかと思っておったんだからな。 だから、コイツは都ファが思った以上に踏み止まったっていうカンジだわな。第1党は自民トウだろうが、第2党は都ファってことかよ? だって、産みの親である都ちょーの女帝サマこと小池“飲食店ゴロシ”百合子は、敵前逃亡しておったんだぞ。ただ、最後になって復帰して、最終日の昨日は、都ファのセンキョ区回りをしたんだが、コレもそれなりの効果があったってことかあ。 しかし、こうなると、あのヨミの世論チョーさが正しかったってことになりそうだな。ワシは「ギリギリで自公過半数はクリアするだろう」と思っておったんで、驚愕としか言いようがない。あの「都ファ」が、「この期に及んでも『セー権批判票の受け皿』になっておるとは!」なんだよな。 #「上」の続きで、今回のトギセンの選管最終確定の投票率だが、ぬあんと、前回17年を8.86ポイントも下回る、「たったの42.42%」だったのかよ(**) コイツはさすがに、97年の40.80%は上回ったものの、05年の43.99%、13年の43.50%を下回っておるからなあ。フツー、コレだけの低投票率で、「セー権与党が過半数を取れない」なんて、太陽が西から昇るがごとくあり得んのだが、いったい、どうなっておって、何が起こっておるんだよ? ま、選管最終確定票を見んことには、詳しいことは言えんのだが、とにかく、現時点で言えることは、「少なくとも、五輪の無観客開催は決まった」だわなあ。うーむ、政局の展開次第では、コイツは「中止」も見えてきたな。んー、今晩(=7・4)、22:45upの共同電が「自公過半数下回る」と打ったんだが、コイツは出口チョーさに加えて、市区町村の選管(=開票所)からの情報も入っておるんだろうなあ。 どうも、コイツは、自民は第1党を確保するものの、40ギセキには届かず、第2党は、都ファかよ? 恐らく、共産は20ギセキ台には手が届くと思うんだが、立民は20ギセキには行かんのかよ。あと、イケダモン大先生んとこの公明だが、ひょっとして、この低投票率のおかげで、まさに「池の杭」ってことで、命拾いしとる可能性があるんかいなあ。 #それで、今、手元にある、そのヨミのトギセン候補の名鑑コピーを見ながら、朝日電子版の開票速報で当落をチェックしたんだが、コイツは「自民ボロ負け」だ。いやあ、ココまで酷いとは思わんかったあ。1人区の千代田区、武蔵野市、小金井市、昭島市、あと、あんなド田舎の青梅市すら、落としておるんだからな。1人区では、中央区と島部の2つしか当選しておれんのだからな。ましてや、島部は共産候補の一騎討ちなんだから、こんなもん、落とした日には「共産シュギ革命」やからな。ワシは、ガースーは、アウトやと思うな。 いやあ、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、この低投票率に救われたよなあ。ひょっとしたら、「全員当選の芽」もあるわな。22ギセキは当確で、最後の1つが、大激戦の目黒区(定数3ギセキ)だからな。んー、日付を跨いでも、開票率95.19%で止まっておるわなあ。ギモン票で揉めておるんかいなあ。まず、都ファ現に当確で、残る2ギセキを立民新、公明現、共産現の3人が激しく争っておるんだな、日付替わって、0:40現在でも当確が打てんのだよな。 しかし、コイツは、野党第1党の立民も全然なんだわな。20ギセキ取れんのだから、アカンわなあ。「まだ、都ファの方がマシ」ってことなんだよな。んー、自民と都ファは、30ギセキ台前半で、大して差がねえってことだわなあ。だって、自民は現有25ギセキなんだから、全然だわなあ。都ファがココまで踏み留まるとは、ハッキリ言って、想定外だった。うーむ、こういうことかあ、コレだけの低投票率なんだから、「無党派層の決起」とは言い難いわな。だから、自民支持のコア層が、民共に振り切れるんでのうて、都ファに入れたことで、「お灸を据えた」ってことだろうなあ。 あー、ヨミの出口チョーさで、ワシの見立てがイッパツぢゃないか。だって、自民支持が「33%」もあるのに、このザマなんだからな。この自民支持のうち、実際に自民トウ候補に入れたのは「たったの57%」に留まり、都ファに19%も流れておるんだからな。最悪なのは、支持政党なし(28%)の投票先で、最も多いのが都ファの28%、次いで共産と立民の各16%、んで、自民はコレより低い13%かあ。さあ、いよいよ、「ガースー降ろし」が勃発するかだわなあ。 大激戦の目黒区(定数3ギセキ)ついに、最終確定票が出たが、2位以下、公明現が16,515票、立民新が16,044票、共産現が16,038票かあ。確かに、コイツは、途中で当確はよう打てんわな。うーむ、イケダモン大先生んとこは、全員当選かあ。少なくとも、ココは投票率が、あと1%upしておったら、斉藤やすひろは、間違いなく、落選だからなあ。 #で、「勝者ナシのトギセン」とデカデカと書いとるのは、今朝(=7・5)の朝日かよ。しかし、セー権与党である自公で過半数に達しておるんだから、こんなもん、「負け」以外の何物でもないわな。「ガースーに不信任」と、ぬあんで、書かんのや。しかし、自民トウの負けっぷりは、酷いわな。それで言うと、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、下馬評を覆して、「史上2番目に低い投票率」のおかげで、「全員当選!」なんだから、「勝者ナシ」はおかしい。ピンで見ると「公明トウ単独では大勝利!」なんだが、「自公ではボロ負け!」んだよな。だから、少しややこしいわな。 それと、今朝の朝日とヨミで出口チョーさの結果がバラバラなんだよな。ヨミは「自民支持層の自民候補への投票は57%にとどまり、都ファに19%も流れた」ってんだが、朝日は「自民支持層の自民候補への投票は70%に達し、前回の67%を上回った」ってんだよな。コイツは「誤差」では済まされん幅だわなあ。いったい、どっちを信用したらエエんだよ? あと、この「6・28」の朝、毎、ヨミの朝刊で、ヨコ並びで投票動向チョーさを載せておるんだが、毎日が「自公、過半数の勢い」「都ファ、激減か」と、結果的に大ハズレだったわなあ。ちなみに、予想獲得ギセキは、都ファが「5~22ギセキ」に対し、自民は「43~55ギセキ」なんだが、でも、コレを見たとき、ワシはコイツの方が実勢に近いと思っておったからなあ。だから、朝日とヨミの方が的を得ておったということになるんだよな。この低投票率でこのザマとは、自民トウは深刻だと思うな。トギは、まさに総センキョの際の手足っていうか、足腰だからなあ。 #「上」の続きっていうか、今朝(=7・6)の、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに、「公明トウが候補者を立てた21センキョ区別の得票数・得票率・ゼッタイ得票率」の一覧表が載っておったんだが、コイツを見れば、ガッカイ票が「票田」という名の「池の杭」であることが、んもう、一目瞭然だわなあ。まさに「史上2番目に低い投票率」が、「まさかの奇跡の大逆転全員当選!」をもたらしたか、イッパツで分かるわな。 「ゼッタイ得票率」ってのは、「当日有権者数に対する得票割合」であるのに対し、「得票率」ってのは、「実際に投票所に足を運んだ有権者数に対する得票割合」なんだよな。で、今回、公明トウ候補の総得票数ってのは、前回17年より、ぬあんと、10万票余りも落として63万810票で、それに釣られて、ゼッタイ得票率も「9.13%→7.69%」と下がりマクっておたんだよな。 ところが、この42.39%っていう、97年の40.80%に次ぐチョー低投票率だったおかげで、ぬあんと、ぬあんと、実際の得票率は「17.97%→18.20%」とupしておるだよなあ。まさしく、水が干上がって、池の杭がムクムクともたげていたってワケで、それで、連中は「10センキョ区でトップ当選!」とはしゃぎ倒しておるんだが、その手品のタネがコイツなんだよな。 だから、信濃町もココまでの低投票率は想定外だったと思うな。じつはワシは「40%台後半」、具体的には「47~48%」ぐらいを見ておったんだが、多分、連中も同じで、コレだと、20ギセキ台維持のギリギリの線だったわなあ。もし、「50%超」だったら、見るも無残の大惨敗だっただろう。しかし、日頃、秘密シュギ炸裂の信濃町にしては、かうやって、基礎データを吐き出したことで、その「池の杭」であることの、「ザ・タネ明かしスペシャル!」である「動かぬ証拠」を、率先して見せたことについては、今回は「敵に塩を送る」ってことで、ちゃんと評価し、コイツには座布団1枚を出すとしやう(笑) #で、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)主将のなっちゃんが、今日(=7・6)、喋ったことには「カイサン&総センキョは、自民トウのソーサイ選の後でいい」かあ。センキョは「結果が全て」っていうことで言えば、トギセンで「予想外の23人全員当選」ってのは、勝利だ。ワシがこんなことを言うのもヘンかもしれんが、でも、コイツをもって、「勝者ナシのトギセン」と断じるのは、断じておかしい。ワシは公正かつ公明正大な立場から、「事実」に基づいて、喋っておるんで、アレは「自民トウ惨敗」以外の何物でもねえからな。 「上」で喋ったやうに、連中は「弾き出された票数」をもとに、「センキョ結果のデータ分析」をきっちりとヤッておる。少なくとも、公明シンブンにはあった「センキョ結果の一覧表」が、シンブン赤旗には載っておらんこと1つとっても、歴然としておる。連中なりに、センキョというものに、死に物狂いで取り組んでおることが分かって、「敵ながら、アッパレ」だ。 そこは、センキョ結果による信賞必罰で、人事を弄るイケダモン大先生の遺伝子を継承しておるで。センキョに対する真剣度が、ひしひしと伝わってきて、いい刺激になる。ったく、シンブンを篭絡して、「五輪開催是非」を争点化させん布石を打っておるのは、「信濃町の存在」があってこそ、だからな。アメとムチを駆使した操縦術も含めて、「難攻不落の砦」であることを、改めて痛感した。「敵」として対峙しとることに、悔いはない。 それで、なっちゃん発言の真意だが、まずは、アソコは自民や立民といった、個人後援会を基本とするフツーの政党と違って、国怪ギインと地方ギインとの間の繋がりはゼロなんで、ココでいったんリセットなんだよな。だから、盆明けぐらいまで兵を休ませんとで、総センキョは遅い方がいい。ホンネは「任期満了の11月末投票」だと思う。 あと、もう1つは、「ソーサイのクビを挿げ替えろ!」だわな。石破だと、「消費税ゼロ」とか言い出して振り切れたら困るし、だから、ズバリ、河野タロウだろう。間違いなく、御祝儀でナイカク支持率の大上昇は間違いなんで、それで総センキョは勝てるというハラだわなあ。ま、会ちょーの原田稔は、この程度のことをなっちゃんに喋らせるぐらいのことは、しとるワ(笑) #で、今朝(=7・7)の各紙、河井克行&案里夫婦による公選法違反(買収)ジケンで、カネを貰っておった地方ギインら100人について、前日に東京チケン特捜ブが「全員、不キソにした」と字にしておったんだが、そもそも、克行は去年の「7・8」にキソされておって、丸1年も経って、こんな刑事ショブンを出しておること自体が、マンガなんだよな。コイツもだから、朝日シンブンだわなあ。「知ってるくせに、書かない」っていう「ザ・欺瞞の極みスペシャル!」だわな。 まず、本題に入る前に、次席が「合理的、公平さを考えると、一部の者をキソするのは適切かどうか」と喋ったってんだが、まさにコレぞ寝言で、んもう、ソーサ当局が「一罰百戒」をせんかったら、存在意義ねえからなあ。本来であれば、サンズイと同じで、カネを渡した方も受け取った方に、一緒にキソするからな。もっとも、その場合、「線引き」ってことで、金額が低い場合はキソ猶予もOKだろう。 しかし、100萬円も貰っておって、キソしないなんて、常識感覚であり得るかよ。「賽銭箱から10円盗んだだけでキソされることとの整合性はどうなるんだ?」と、キシャ倶楽部の連中は、ぬあんで、次席を突き上げんだよ? ったく、バカだわなあ(TT) #「上」の続きで、ワシは前もココで喋ったんだが、コイツは去年の「7・9」の朝日シンブン朝刊が「100人全員を刑事ショブンの対象としなかった」と字にしておるんだよな。ってことは、「ヒギシャでのうて、参考人としてハナシを聞いただけ」ってことになる。ま、マトモな感覚を持っておるなら、「そんなバカな!」ってことで、さらに掘り下げ取材にかかるわな。ところが、続報を全く書かず、業を煮やした市民団体が、この100人を非買収の戒名で刑事告発すると、それに合わせて記事にしてオシマイだったんだよな。 このとき、朝日シンブンには、東京チケン特捜ブは副部チョウの市川宏のハナシとして、「キソすべきはキソした。(河井夫婦からカネを貰った100人については)ソーサの内容なので、差し控える」と字にしておったんだよな。要するに「指示が上から降ってきた」ってことなんだが、その出所は、「相当、上」っていうより、ま、「赤レンガの最上階」だわなあ。 本来であれば、ココからもっとザクザクと掘り下げて取材せなアカンのだよな。トギセン期間中も「五輪開催の是非」について、例えば「中止にした場合と、開催した場合とでは、カネのかかり方が、どう違うか?」とか、記事にすることで、有権者であるトミンに投票の際の判断材料を提供せんとだが、もっとも、コイツは朝日だけぢゃねえが、ヨコ並びでネグリ倒しておったからな。その結果が、あの投票率だ。 それはともかく、ド腐れ糞朝日シンブンは、その「カネを貰った100人全員は刑事ショブンの対象としない」のネタ元を吐けってんだ。どうせ、「笑わぬオトコで、少し理屈っぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)だろうが、このアホンダラが! #うわっ、今夕(=7・7)、18:09upの産経電子版が「独自」ってことで、この「7・11」で期限を迎える東京のマン防について、また、緊Qに戻すことで調整に入ったってんだが、今日集計分の東京のSARS2号の新規感染者数ってのは、PCRケンサでの陽性反応者数だわな、920人かあ。続く、18:27upのフジテレビ速報だと、「幅は1ヵ月程度」かよ。ったく、相変わらず、緊Qもマン防も、政争の具っていうか、オモチャそのものだわなあ。 最近、小林よしのりは「左翼コロナ脳」と、敢えて「左翼」を付けておるんだが、ま、ワシは本質的には、「右」とか「左」とかカンケイねえと思っておるんだが、現実には、あのタナリュウこと田中龍作のブログなんかが典型だが、たかが風邪に毛が生えた程度なのに、「五輪でガイジン選手がゾロゾロ入国したら、感染が蔓延&炸裂でニッポンは滅亡する!」みてえな書き方だからなあ。 ま、とにかく、ワシは「五輪開催の中止を求める!」のひとりツイッターデモを続ける。アレは去年の1月末だったが、突如、降って湧いたように「腹黒川の掟破りの定年延長ジケン」が起こったとき、「断じて、おかしい!」とココでイチバン最初に声を上げたのは、間違いなく、ワシだったと思う。しかし、世の中の反応はじつに冷ややかで、ほとんど誰にも相手にされんくて、「コレで次期総ちょーは、腹黒川に決まった」とマスコミの連中は、皆、言っておったからな。でも、腹黒川は御覧の通り、見事なまでに失脚した。己の信念を貫き通すため、最後のひとりになっても、そして、断頭台の前に立たされても、「おかしいことは、おかしい!」とワシは言い続ける。 #で、結局、東京の緊Qは、沖縄と抱き合わせで、「8・22」までかよ。ったく、ガースーが現時点では、まだ、ホンマの市ちょーであるヨコハマ市長センキョの投開票日に、尺を揃えたんだな。「いかにも」だわなあ。 えっ、立民、国民、共産は「完全無観客での開催を要求」かよ(**) 立国ならまだしも、カクメイ政党の代々木が、このザマで通るのかよ? センキョ戦では大嘘をついたってことだわな。だって、今朝のシンブン赤旗では、1面アタマのトギセン総括で「『五輪ノー』の民意鮮明」と打っておったんだぞ。こんなバカなことが、許されるかってんだ、このアホンダラが! ほうー、日付が替わって、今日(=7・8)未明の1:01upの神奈川シンブン電子版が「カジノ賛成を公約に掲げ、林文子が4選出馬へ」と打っておるなあ。コレでいよいよ、血戦の火蓋が切って落とされたな。あー、立民の中でも、小沢イチローにブラ下がっておるんだろうなあ、タナリュウこと田中龍作が、また、テラ銭ブログで「郷原信郎出馬表明」で煽っておるんだが、既に立民の神奈川ケンレンは横浜市大教授の山中竹春の推薦を決めておるのに、「ナニコレ?」だわな。 そもそも、ワシはヨコハマ市民だが、タナリュウは、センキョ権もねえくせに、何、そんなに偉そうに書いておるんだよ? しかし、この期に及んで、田中康夫が出馬するってんだが、「既に終わってる、過去の人」であるのはもとより、売名行為もエエところだわな。 ちょうど、30年前だが、橋龍弟の大二郎が、高知県チジ選に落下傘として出馬し、無党派層の絶大なる支持を得て、地滑り的圧勝したんだが、コイツは、地元に高橋次郎っていう、元々は鰻丼屋で、市民運動もしておったんだが、大二郎とは麻布高校時代の同級生で、「しがらみのない人間にチジになってもらって、高知を変えたい」との熱い思いから、執拗に口説き落とした末、ようやく、大二郎はハラを括って、NHKを辞めて立候補したんだからな。当時は、中谷元なんて、何も知らんかったんだからな。田中康夫だの、郷原信郎とは、次元がまるで違う。 もっとも、ガースーが睨みを効かせておれば、こんなことは間違っても起こっておらんのだが、トギセン終わって、あのザマなんで、タガが完全に外れてしもうたわなあ(笑)<それはそうと、あの鼻持ちならんタナリュウの野郎は、ナントカならんのか? #で、今朝(=7・8)のシンブン赤旗に「民意受け、五輪やめよ 共産19都議がチジ宛てに要請」と載っておってだな、その「立国共の野党3党、方針転換へ」ってのは、前日の20:27upの時事電なんだよな。よく読むと、訳がワカんねえっていうんか、この日、枝野が「衆」の厚労イイン会の閉会中シンサで、「東京の民意は中止または延期、それが難しいのなら、せめて無観客」と追及していたウラで、立民、国民、共産の3党のコクタイは「完全無観客での開催」で一致し、自民トウを通じて、政府(=ガースー)に伝えたってんだよな。 確かトギセンでは、国民は五輪開催反対ではなかったわなあ。立民は「中止、もしくは延期」で、共産は「中止」だったわな。ただ、見た限り、コイツを字にしとるのは、時事だけっぽいんだよな。要するに、立民と共産は、オモテでは「開催反対のフリ」をしつつも、ウラでは「無観客開催、チョーOK、いいぞ、ヤレヤレ!」かあ。んー、コイツは、都ちょーの女帝サマこと、小池“飲食店ゴロシ”百合子に抱きつきにかかったってことか。 あー、分かったあ、ココから先は、小学生でも分かる足し算の世界だが、「都ファ31ギセキ+共産19ギセキ+立民15ギセキ=65ギセキ」と、過半数の64をクリアぢゃないか! あのナントカっていう都ファのオンナ都議が、センキョ期間中に無免許で人身ジコを起こしておったってことで、追放されたが、それでもギリギリ、過半数確保だな。まだ、野党共闘による無所属当選もおるしな。「都政から、自公を叩き出して、『都ファ共民』で都ギカイ与党を構築しませう」っていうサインか。ったく、どいつもコイツも五輪をオモチャにしやがって、いい加減にしろってんだ! しかし、この期に及んでも、今日あった閉会中シンサでは、立民は「中止、もしくは延期」、共産は「中止」を求めるってんで、西村を突き上げておったってんだが、飽くまでコイツはオモテだわなあ。んもう、今や百合子は、自公と共民との間で、双方から口説かれ倒されて、超モテモテなんで、さらにいっそう、コウモリ飛行に磨きがかかりそうだな(笑) #それで、トギセン総括の続きだが、今、手元にある公明シンブン掲載の確定得票の表を眺めておるんだが、確か産経が「薄氷の全員当選」と打っておったんだが、全くその通りだ。まさしく、「史上2番目の低投票率」によって命拾いしたよなあ。 既に目黒区については喋った通りだが、例の「当選危うし!」の北多摩3区(定数3)だが、ビリ当選だった公明現職の中島義雄は21,872票で、次点で4位の田中智子(共産元職)は21,518票、5位の加藤良哉(立民新人)は20,069票とココも大激戦だったんだよな。だから、ココも目黒区同様、あと、投票率が1ポイントupしておったら、中島は間違いなく落選しておったよなあ。 ざーっと見ると、創価ガッカイ票ってのは、やっぱ、基本は「各センキョ区3万票」だわなあ。もちろん、トギセンと衆院センキョとではセンキョ区は同一ではないし、各センキョ区ごとの細かい事情もあるんで、大雑把でしかねえんだが、「3万票」を叩き出せるかだわなあ。恐らく、信濃町本体も、K(=活動家)のケツを叩いて、F票を取らせるにあたって、「3万票」ってのは目標だろうなあ。 だから、もし、今回、投票率が上がってて、40%台後半、50%近かった場合だと、目黒区、中野区、豊島区、北区、荒川区、北多摩3区は落としておると思う。あと、ガッカイ本部の信濃町のある新宿区(定数4)だが、トップ当選は20,397票の大山とも子(共産現職)で古城将夫は18,764票で2位当選だからなあ。メンツに賭けて、ココはトップ当選を取らんとだろうなあ。イケダモン大先生が御健在であそばされたら、もちろん、大目玉はないけれども、会ちょーの原田稔を呼びつけて、アレコレと嫌味を言わておるだろう。 八王子市(定数5)だが、ココは東村邦浩が45,053票を取って、ブッちぎりのトップ当選で、ぬあんと、2位当選の青柳有希子(共産新人)が28,490票だからな。確かに大先生が創立された創価大に、あと牧口記念講堂と、八王子は信濃町に次ぐ「第2の聖地」の位置づけではあるんだが、それにしてもスンゴイっていうか、おかしくすらある。この「八王子での圧倒的な強さのヒミツ」は知りたい。地元の市ギカイとか、超ローカルな理由がありそうだよなあ。 あっ、コイツは多分、「創価大の存在ゆえ」だな。院生も入れて学生の総数は約7400人かよ。もちろん、中には非ガッカイ員もおるが、その多くは市内でアパート暮らしだわな。投票ケンも18歳に下がっておることだし、大きいわなあ。 #「上」の続きのブブンもあるが、今朝(=7・8)のヨミに、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の総センキョの際の公約のたたき台となる政策パンフの中身が判明したってことで、さらに、今日の16:34upの時事電だと、今日あった全国会議の場で、実際にはオンラインだったんかよ、とにかく、配ったってんだよな。 まだ、たたき台なんで、実際にどうなるかは、もちろん、連中のことなんで、豹変はあり得るとの前提で、常に眉にツバをつけながら見る必要はあるが、ミソは「憲法いじくり回し」には全く触れておらんことと合わせて、新旧コロナのバカ騒ぎが収束したことを前提のうえで、「新Go To」をおっ始めるってんだよな。コイツは「新」っていうか、一連の緊Q発令しマクりで、「中断」しとるんだよな。 「永田町と男女の仲は一寸先はヤミ」との格言通り、ま、巷でもオトコとオンナの色恋の駆け引きってのは、グダグダしておって、じつに傍目には分かりにくいわな。それと同じで、ヤクザの脅しのように、チラチラと仄めかすっていうんかいなあ。御存知の通り、Go Toってのは、旅行業界を大票田とする二階アンケンだわな。だからさ、「河野タロウにクビを挿げ替えろ」とケツをビシバシと叩いておるんだよなあ。 かうした動きに、自民トウの中からは「不快感ゾロゾロ」ってんだが、ワシがこんなことを言うもヘンなのだけれども、「自公」ってのは、まさに「自民トウ公明派」そのものだからな。「参」で過半数割れしとるのはもとより、ガッカイ票の注入がなかったら、落選続出なんだからなあ。あー、今晩(=7・8)、22時過ぎの各紙電子版速報だと、「五輪、東京は無観客ケッテイ」かよ。日刊ゲンダイ電子版は「途中中止に現実味」と打っておったんだが、ま、ガースーのメンツもあるんで、こういうのはちゃんと「手順」を踏むことが、大事だわな(笑) #「上」の続きだが、今朝(=7・9)の公明シンブンに、昨日、その全国県代表者懇談カイの場で、政策パンフをこしらえたんで、公表したっていう記事が載っておったんだが、奇っ怪極まることに、その最大の目玉であるハズの「新Go Toの大推進!」なあ、穴が開くほど読み返してみても、どこにも出ておらんのだよな。こんなバカなことがあるかよ。コイツは飽くまでたたき台ってことで、正式の総センキョ公約の段階では、落とす可能性があるってのが、まず第一だ。 要するに、コイツはヨミにデカデカと書かすことで、世の中には一応、知らしめるものの、聖教シンブンだけでのうて、公明シンブンもちゃんと読んでおるのは、創価ガッカイ員の中でも、ちゃんと公明トウ員を兼務しとるような、センキョになったら、キチガイのやうにF(=フレンド)票獲得に走り回るK(=活動家)ぐらいのもんだからな。一般紙を購読しとらん「K」なんて、山ほどおるワケだから、こんな大事なハナシを内輪に明かさんってのも、ある意味、スンゴイわな。 あと、今朝のシンブン赤旗に1面アタマで、また、ヌケヌケと「緊Q下で五輪開催、トンデモない!」と飛ばしておるんだが、だって、時事電にあったやうに、コクタイでは「立国共で、完全無観客開催でチョーOK!」と、ガースーには伝えておるんだからな。今や、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が「反戦平和」の御題目を唱えておるのとクリソツだからな。ったく、代々木もお花畑でポエムを詠んでおるだけの、オトコも知らん生娘だとばっかり思っておったら、いつの間にか、こんな手だれに成長してしもうたわなあ(笑) #で、東京の4度目の緊Q発令と五輪の無観客開催(1都3県)の正式ケッテイを受けて、今朝(=7・9)の毎日は「感染バクハツを防ぐ対策見えぬ」、産経は「五輪無観客なら大失態だ」と、それぞれ社説でデカデカと書いておったな。 もちろん、双方、トンデモないんだが、まだ、産経のスジが通っておるわな。ただ、産経の「なら」はおかしい。緊Q発令の正式ケッテイは夕方6時過ぎて、コイツを受けて、無観客開催のケッテイは、夜10時前かよ。その間に、社説の原稿を書いたってことなんだろうが、締切時間はまだ間に合うんだから、ちゃんと直しを入れんってのは、怠慢の極みだ。「どうせ、読者はバカだから、何も知らんだろう」とナメ切っておるんだよな。 だから、産経は「五輪無観客は大失敗」と直さなアカンのに、わざとネグりやがったよな。しかし、ココんところの産経の社説は、「香港版・凶暴罪」である国安ホウでの民主シュギ弾圧ジケンに絡んで、本来であれば「中国に五輪参加の資格はない」とブッた斬らなアカンのに、ダンマリを決め込んでいやがって、目に余るものがある。 それを言うのであれば、毎日の方がもっとタチが悪いわな。だって、この期に及んでも、「五輪中止を要求する」ってのが出てこんのだからな。だって、シンブン赤旗が、コクタイ対応とは裏腹に、ヌケヌケと「五輪中止を求める!」とブチ上げたところで、所詮、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の公明シンブンと同様、「政党キカン紙」だからな。ワシに言わせりゃ、政党キカン紙なんて「ボー略ビラ」と同じだからな! #「上」の続きで、いいか、毎日シンブンってのは、そんなボー略三昧の政党キカン紙と違うて、一般の、フツーのシンブンなんだからな。1946年2月に採択した毎日憲章の一番目には「毎日シンブンは言論の自由独立を確保し真実敏速な報道と公正な世論の喚起を期する」とあるんだが、いかにコイツが大嘘の極みであるかが、コレで白日の下に曝け出されたわな。それはそうと、「6・20」の緊Q解除のドサクサに紛れて、ウヤムヤのまま「五輪中止」の社説を転向させておる朝日は、コレから、どういう対応をするんだろうなあ。 うわっ、今晩(=7・9)、22:20upの産経電子版によれば、BSフジの番組に出た経済再生担当ダイジンの西村康稔が喋ったことには、「経済効果は全く期待していない」かよ(**) いやあ、コイツはフーテンの寅さんの決めゼリフである「それを言っちゃあ、おしめえだよ」だわなあ。「万事休す」っていうか、完全に終わったなあ。 余計なことだが、やっぱ、信濃町っていうか、会ちょーの原田稔しかおらんわなあ、ワシがこんなことを言うもヘンだが、もう、セコンドからタオルを投げ込んだ方がエエと思う。イケダモン大先生だったら、動いておると思うワ。このままだと、来たる総センキョでは、とてつもないリバウンドが来るで(TT) #で、今朝(=7・10)のシンブン赤旗に、社会部チョウ名で「五輪『無観客』根本解消ほど遠い 中止をケツダンすべき時です」と載っておってだな、なかなかエエ文章で、論旨明快でその通りなんだが、とはいっても、コクタイの次元では「完全無観客開催ならチョーOK」とガースーに伝えておる以上、今更、こんなことを言われてもなあ。ただ、このネタは、ワシが確認した限りでは、時事電だけなんだよな。んもう、珍しく共同の鼻をあかしたんだが、他紙も字にしとらんってのは、どういうことなんだろうなあ。ウラが取れんってことかよ? それと、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のキカン紙・公明シンブンだが、今朝は、1面アタマで政調会ちょーの竹内譲が例の政策パンフについて、アレコレと顔出しで喋っておったんだが、最大の目玉の「新Go Toの推進!」について、また、ネグり倒しておったな。コレぢゃあ、ボー略ビラと変わらんよなあ。 あの経済再生担当ダイジンの西村の「時短営業に従わない店は、金融キカンが恫喝をかけろ!」だが、ま、トンデモねえってのはいつものことなんで、「だって、自公なんだから、こんなもんだろ」だわなあ。ナイカク支持率が下がってきて、トギセンで自民トウがボロ負けしたんで、バカなコクミンどもをアタマから押さえつけることがデキんくなっておるだけだからな。そんなより、姑息っていうか、欺瞞の極みは、シンブン、とりわけ、五輪スポンサーとなっておる 5大紙&北海道シンブンだわなあ。 #「上」の続きで、今朝(=7・10)の朝日が社説で、「無観客五輪 専門知、軽視の果て」ってことでアレコレと書いておるんだが、まさに「牛のヨダレ」状態で、何を言いたいのか、サッパシ分からんのだよな。 曰く、「五輪のためといえば、無理も通り、誰もが付き従うものだという考えが、この混乱を招いたといえやう」「何よりモンダイなのは、文字通り、ぶっつけ本番になることだ」「パラリンピックは五輪とはまた違ったムズカシさがある。コレにどう臨むのか。五輪と同じことを繰り返していては、人々の理解と支持は得られないということだ」……。 ま、ココまで書いたら、当然、「五輪中止を求める」なんだが、何度読み返しても、そんなことは書いてねえんだよな。ブンヤの書く文章というのは、「達意、平明、簡潔」でなければならない。要するに「年寄りや子供が読んでも分かる」ということだが、こんなバカ社説の極みは、んもう、論説イインっていうより、コイツは「キシャ失格」だわなあ。こんなバカが、ぬあんで、高給もらえておるんだよ? このタイミングで購読料を値上げしやがって、いい加減にしろってんだよな。 あと、昨日の社説で「無観客開催、いいぞ、いいぞ!」と、この期に及んでもなお、進軍ラッパを鼓吹しておった毎日は、今朝は東京五輪・パラリンピック報道本部チョウ名で、1面にアレコレと載せておったんだが、コイツも牛のヨダレで、何が言いたんだか、サッパシ分からん。曰く、「開催の賛否を巡り、人々のキモチは割れた。開幕後も混乱は続き、ますます複雑な思いが広がるだろう」「大会モットーは『感動で、私たちは一つになる』。理念とかけ離れた祭典となってしまったが、現実を直視して社会を変えるきっかけにしたい」ってんだが、だから、コイツは五輪開催に「賛成or反対」のどっちなんだよ? まさに「お花畑でポエムを詠んでいる」んだが、しかし、コレを書いた人間は自分で「アタマおかしい」って思わんのかよ? #さらに続きで、ま、コイツはトギセン総括にも繋がるんだが、今回の結果は「自公過半数割れ」だが、しかし、「自民トウは惨敗でも、公明トウは奇跡の大逆転全員当選」だったわな。その「公明トウ全員当選」の理由はたった1つ、「史上2番目の低投票率」だわな。「では、なぜ、コレだけの低投票率だったのか?」なんだが、それはマスゴミ、とりわけ、シンブンがセンキョの争点を掘り下げて記事化することを全くせんかったわな。 特に「五輪開催の是非」はそうなのに、「6・20」の緊Q解除を境に「有観客開催の是非」にすり替えて、トギセンの最大争点を抹殺してしもうたわな。このシンブンの腐敗と堕落は、凄まじいものがある。コレによって、マトモな無党派層に「今更、五輪開催中止を主張する共産や立民の候補に投票しても無駄だ」との諦め感を醸成させマクってしもうたよな。コイツが全てだ。 だから、ワシは今回、ホンマ、信濃町の本丸は「難攻不落の城」であると、つくづく思ったな。「完全に攻め落とした!」と思っておったのに、投票箱の蓋を開けたら、票田という名の池から杭がワサワサとアタマを出してきて、よもやの「全員当選」だからな。要するに「公明トウの獲得票数(=ガッカイ票)」がナンボ、激減したところで、それに合わせて「投票率」さえ下がれば、まさにゾンビの如く、連中は生き返るんだからなあ。 センキョってのは、よく、「武器を使わん戦争」に例えられるんだが、逆に言えば「実弾を込めた鉄砲」以外は、何を使ってもOKってことで言えば、「集票活動」だけがタタカイではないんだよな。マスゴミ、とりわけ、「シンブン」をいかに篭絡するか、コイツだわなあ。コレまでも国政センキョで「消費税増税の実施の可否」は、本来であれば最大争点なんだが、御存知の通り、シンブンは「軽減税率」の適用を受けておるんで、徹底的に「知らぬ存ぜぬ」を通したわな。コイツがアベの再登板以降における「低投票率」の最大要因だったワケで、で、この軽減税率を大蔵ショウにネジ込んだのが、何を隠そう、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だったワケで、ココから楔を打ち込まんことには、城は攻め落とせん。 #トギセン総括の残りだが、維新は大田区で1ギセキを取ったが、他はボロボロで、所詮、大阪のローカル政党、国民も、タマを立てた墨田区、大田区、世田谷区では、法定得票数にも至らず、供託金没収なんで、御臨終だな。あと、嵐と聞いても、ピンと来るのは誰もおらんだろうが、N国の後継だが、ココは「泡沫以下」なんで、取り上げる必要はないなあ。 そこで、山本タロウんところのれいわだが、今回、オンナばっかりだが、世田谷区、杉並区、足立区で3人タマを立てておって、ぬあんとか、世田谷区と杉並区では「法定得票数」をクリアしておったんだよな。この3つは、コレまでれいわっていうか、山本タロウが票を弾き出しておったところだってんだが、コイツをどう見るか、だ。国民なんかに比べたら、まだ、脈はある。 山本タロウは、去年の都チジ選後に起こった「命の選別発言」で、大西つねきの追放劇を機に、タナリュウこと田中龍作とはケンカ別れしてしもうたんだよな。それは、れいわの事務局チョウにサヨクの「市民の党」に所属する座間市議の沖永明久が就いておることをバクロしたからなんだが、その後、れいわの党運営は、どうなっておるんよ? 多分、変わらずなんかいなあ。 市民の党っていえば、むしろ、桜田門の公安ブのデカに聞いた方がハナシが早いんだが、たまたま、ネット上にココの収支報告ショがupされておって、代表者氏名&会計責任者氏名が「酒井剛」ってんだが、コレは本名で、通称名である「斎藤まさし」の方がチョー有名だわなあ。この市民の党ってのは、座間市の沖永の他に、三鷹市、武蔵野市、厚木市、平塚市に市議会ギインがおって、コイツらが、要するに「親分への上納」だわなあ、だいたい、年間計650萬円前後をトウに寄付しておって、恐らく、斎藤まさしはコレをメシの種にしとるんだと思うな。だからさ、タナリュウ、読者がイチバン知りてえのは、「山本タロウは、今もこの斎藤まさしのリモート下にあるのか、どうか」なんで、ココをちゃんと書けってんだ、このアホンダラが! #で、今朝(=7・11)の日経1社アタマで、「ドキュメント日本(ニッポン)」のワッペンをこしらえて、「コロナ禍で収入が急減、広がる任意売却」「住宅ローンが返せない」ってことで、娘が3人もおるっていう埼玉県在住の美容品卸の営業職男性(齢38)のケースを取り上げておったな。18年2月に草加市内に3350萬円で戸建住宅を購入し、月10萬円の35年ローンを組んでいたものの、コロナ禍による給料激減で20年7月から、ローンが支払えなくなり、「任意売却」、すなわち、「持ち家を手放した」ってんだな。ただ、任意売却したところで、ローン自体がチャラになるワケではないんで、だから、モンダイはそこだわな。ちなみに、この男性は、実家に転がり込んでおるみたいで、まだ、ヤサがあるだけでも、全然マシだわなあ。 じつは、このテのハナシはゴマンとあってだな、そうやって、「任意売却を急ぐ」っていう弱みに付け込んで、「打ち合わせ」と称して3萬円も毟り取ったり、さらには、相場より、全然、安い査定で買い叩いたりとか、スンゴイってんだな。まさに「ジケン」なんだが、日経社会ブのキシャも、どうせ、だいぶ前から握っておったネタで、本来であれば、トギセンの最中に撃ち込んでしかるべきだわな。ま、やっとこの期に及んで吐き出せたってのは、「トギセンで自公過半数割れ」という結果が全てだわなあ。じつに気の毒ではあるんだが、ナンダカンダ言っても、「永田町の政治力学」に引きずられるわな。しかし、本来であればだな、この7月から購読料を値上げしとる朝日&毎日こそ、このネタを打ってしかるべきだが、全然だからな。 あと、ガースーの地元で、同じヨコハマ市民であるワシの地元でもあるんだが、神奈川シンブンが今朝の社説で「4度目の緊Q、五輪中止の局面想定を」ってことで、「五輪開催中であっても、中止という局面を想定しておくべきだろう」ってんだよな。だったら、最初から「五輪は中止せよ」と言えってんだ、このアホンダラが! おっ、今夕、16:41upの神奈川シンブン電子版だと、ヨコハマ市長センキョだが、自民トウの同市連は、小此木彦三郎の倅のハチロウを推薦せず、「自主投票」に決めたのか。だから、「カジノ推進」を公約にした現職の林文子と股裂き状態ってことやな(笑) #んで、れいわトップの山本タロウだが、今後の去就をどうるすんだろうなあ。ワシが「運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておるタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログで、ほぼ唯一といってエエ特ダネが、「れいわのジム局チョウを務める『市民の党』所属の座間市議・沖永明久の存在」を炙り出したってことぐらいだわな。もっとも、市民の党といっても、親分は斎藤まさし(本名・酒井剛)だからな。その後のタナリュウの記事の出方を見るとだな、間違いなく、タナリュウは「れいわ出入り禁止」になっておるってことなんで、そこから見立てれば、「山本タロウは、今なお、斎藤まさしのリモート下にある」ってことだわな。 でも、ワシは「サヨク」は持ち場ぢゃねえから、正直、市民の党も斎藤まさしも、イマイチ、よう分からんとこがあるんだよな。思想的には、だいぶ、左の端の方で、やっぱ、「極左」なんだろうなあ。ただ、革マルみてえに、「ゲバ棒持って突撃!」っていうカンジではのうて、「センキョ」で影響力を行使するってことなんだろうなあ。ネットで斎藤まさしの発言を見たら、「連合は、労働者全体から見れば、ごく一部に過ぎない」ってことで、まさに「上級労働者の極み」とコキ下ろしておって、それはその通り、事実なんだが、でもココがれいわを牛耳っておる限り、「支持の広がり」は出てこんわな。 もし、ワシが斎藤まさしだったら、下手に手を広げるよりは、現状で十分、メシを食ってイケてるんだから、むしろ、タロウを「衆」でぶつけるよりは、来年夏の「参」で、東京センキョ区から出せば、60万票を叩き出せば、当選圏内なんだからな。「衆」と違って、「参」はカイサンねえから、6年の任期が保障されるんで、カネづるっていうか、メシの種としては、ゼッタイにこっちだわなあ。だからさ、桜田門の公安デカだわな。アソコもシンブン社と同じで、ピンキリの格差が激しいんで、ちゃんと各紙も目を通して、常識をわきまえておるピンの方であれば、ココらあたりで、一緒に茶でも飲みながら、「あーでもない、こうでもない」と四方山バナシだわなあ。ワシは信濃町のネタを出すんで、それとバーターで、市民の党っていうより、斎藤まさしの情報を貰うってことで、どうだよ? #まだまだ続くトギセン総括だが、今日(=7・12)発売の週プレで、元通産キャアリアの古賀茂明が顔出しで喋っておったことには、「8ギセキ→15ギセキの立民、コレで勝利などとは笑止千万、野党第1党がこのザマでは、負け!」ってんだが、全くその通りだ。ぬあんとかギセキを確保した世田谷区なんかは、国怪ギインが死に物狂いでテコ入れしてようやくで、23区東部の江東、足立、葛飾、江戸川なんかは、「今回はタマを出せただけでも、野党第1党としてのメンツが保てた」っていうレベルだからな。 だから、古賀曰く、「枝野の顔やトウの看板で勝てていない」とブッた斬っておってだな、同感だ。さらには「枝野降ろし」にも言及しておって、確かに有権者は「次期総理ダイジンは枝野だ」なんて、誰も思っておらんわな。自民トウが「ガースー降ろし」に打って出て、「河野タロウ」を後釜に据えりゃ、イッパツだからな。「自公」に対抗して、「民共」なんて、本来であれば、所詮、「参院タイサク」だからな。そもそも、セー権交代にあたって、野党第1党が、「衆」で単独過半数も取れんで、どうするかってんだよなあ。 そこで、れいわの山本タロウだが、ワシはこのままタロウが埋没していくのは、惜しいという思いがある。タロウの魅力はその演説の上手さと、若い世代を中心に「疎外された人たちの声を拾い上げ、そこに突き刺さっていくコトバを発する能力がある」ってことだな。コレは他の政党にはおらんからな。 だって、アンポ反対だのカジノ反対だの、ワーワーと口から泡を飛ばして「ケシカラン!」と吠えておるのは、齢70以上の年寄りばっかだからな。ま、ジブンたちは年金でのうのうと暮らせて、ヒマでしょうがねえから、「いちご白書をもう一度」で元気はエエが、大学生はこのコロナ禍で、バイトもままならず、中退を余儀なくされおるのが、ナンボでもおるのに、政治は全く救いの手を差し延べておらんからな。 いずれにしても、タロウは代々木と足並みを揃えて、「消費税5%!」と叫んでいるうちは、浮かび上がる瀬はない。だって、自民トウの中から「消費税ゼロにしろ」ってのが出てきておるんだからな。で、その理由が「山本タロウや共産党と同じなんて、面白くねえ!」ってんだから、んもう、スンゴイ政党だよなあ(笑) #で、昨朝(=7・11)の毎日シンブンは、1面アタマで、元アイドルの高部知子が、今、精神医療に取り組んでおるんかよ、あの「S(ストーリー)」かあ、とにかく長いだけが取り柄だが、あんなもんは、夕刊のヒマダネだわな。ホンマ、鈴木紅琢磨のオッサンが、定年を迎えても、まだ、居座っておる特集ワイドで十分だわな。 よく分からんのは、電子版では前日の15時に既にupしておってだな、「ラ・テ禁扱い」、すなわち、「紙最優先」だったワシのおった頃とは、時代が変わってしもうとるんだな。「巨悪追及の放棄」の方便として、ああした「お花畑でポエムを詠む」っていう、「小さな善の拾い上げ」に血道を上げておるんだよな。「コロナ禍で広がるローン購入自宅の任意売却」を、日経に抜かれておる自覚すら、多分、ゼロなんだろうなあ。こりゃ、ダメだワ。 何がダメなのかと言うと、そもそも、あの記事の「ニュースは何?」だわなあ。ま、ワシら五十路のオッサンにしてみると、高部知子ってのは、中森明菜やキョンキョンまでは行かんにしても、中高生時代のアイドルだからな。そのオッサン目線炸裂による、典型的な「あの人は、今」なんだから、語るに落ちておる。とても1面のアタマを張るネタではない。ま、若い連中からしたら、この「ザ・オッサン目線スペシャル!」ってのは、恐らく、「ナニコレ? 超キモイ!」以外の何物でもねえわなあ。 オッサンのネタを続けると、今年は初代タイガーマスクがデビューしてまる40年なんだよな。ちょうど、ワシの高校時代と重なってて、わずか2年3ヵ月余りで引退してしもうんたんだが、それには、アントニオ猪木が会社を私物化しておったとかの、新日本プロレス内のゴタゴタがあったんだが、でも、その命の短さゆえに、今でも彗星そのものだわなあ。タイガーはとても純粋だったんだが、マネージャーみたいに付いてきた「ショージ・コンチャ」ってのが、タイガーをダシにしてカネ儲けしか考えてなくて、上手いこと唆されたみたいなんだな。 そこで思うんだが、ひょっとして、「山本タロウ」を「初代タイガーマスク」に擬えるなら、「市民の党代表・斎藤まさし」ってのは、まさに、この「ショージ・コンチャ」ってことはねえんかいなあ。タナリュウこと田中龍作や、そのへんは、どうなんだよ? んー、代々木のニッポン共産党は、立民が現職を立てようとしとるっていう衆・東京2区で、急遽、新人候補を取り下げかよ。んもう、後ろから抱き付いて、しがみついて離れんわなあ(笑) #個人的なハナシで恐縮だが、今、竹橋の論説室におる、ワシと毎日シンブン88年入社同期で、本籍・大毎の小倉孝保なあ。「あの五輪無観客大万歳の社説、アレは一体、何なんだ?」と突っ込んだところで、ヘラヘラと笑いながら、「古川、オマエともあろうのが、何、そんなケツの青いこと言ってるんだよ。『上』から降ってきてるんだから、しょうがねえだろ」と言う姿が目に浮かぶなあ。ま、勤め人ってのは、そういうもんなんだろうなあ。五十路後半、まさに、人生、『黄昏流星群』に差し掛かって、いろいろと考えるものがあるな。 思うに、ワシが毎日シンブンで「そうありたかった軌跡」を、小倉は見事に成し遂げてくれたわなあ。大毎社会ブから竹橋の外信ブに正規ルートで異動になって、「カイロ→NY→倫敦」の駐在から、かの大森実の後継たる外信部チョウまで勤め上げて、大毎社会ブ時代の北摂グループのキャップだった85年入社の海保真人のオッサンともども、ワシが社でヤリたかった美味しいところを全部、満喫デキたわなあ。ワシと極めて近かったこの2人に、こうした人事を敢行したのは、ワシがああやって辞表を叩きつけて辞めたことのリアクションは間違いなくあったと思う。 それで言えば、功成り名を遂げて、今や、竹橋では雲上人である小倉が「ポジ」であるとするなら、今なお、新人記者と同じように、ゲンバを這いずり回って、聞き込みもヤリマクっておるワシは、まさに「ネガ」だ。別に、今となっては、そんなことは、どうでもいい。 琵琶湖畔の長浜出身の小倉は、関西学院大卒だが、ワシが大毎社会ブ高槻駐在で、高槻市役所のキシャ倶楽部で隣りの席で、イチバン仲のよかった朝日のSクンってのが、じつは小倉の大学の1年後輩で、確か映画のサークルだったかな、その縁で、小倉の初任地である福井まで遊びに行って、その影響でキシャになったんだよな。京都勤務時代に、当時はそうではなかったが、あのアフロヘアの稲垣えみ子を知っとる。じつは、彼もワシが辞めてしばらくして退職して、その後、20年近く、関西で小学生相手の塾講師をしておったんだが、去年の春でそこも辞め、「第三の人生」を歩み出したってことで、つい最近、手紙を貰った。 そこで、Sクンは五十路半ばにして、「人の最期を看取る仕事がしたい」と、介護の職に転じて、今、四国におる。本当は、東北とか北陸といった雪国への移住を希望しておったんだが、このコロナ禍で思うように動けず、たまたま、介護の初任者研修を受けたスクールが、そこの紹介だと、受講料がチャラになるとのことで、そこに就職したとのことだ。それで、今は、3年後の介護福祉士、8年後のケアマネージャー資格の取得を目指して、現場経験に加えて、勉学の日々で、「何だか、学生時代に戻ったようで、こんな新鮮な気持ちも悪いものではないです」と綴っていた。 以前、Sクンは「塾は私を煙たいと思っているでしょうが、子供の支持がある限り、クビは切れない。逆に『子供の信』を失ったときは、自分から辞める」とまで言っておったんで、「どうして、また?」と尋ねると、「毎年、教えることは同じことなんで、いい加減、飽きましたワ」と。さらには「今は、新聞記者、塾講師時代の上から目線をどれだけ捨てきれるかが大切だと思っています」とも綴っていて、彼もまた、マトモ過ぎたがゆえ、組織からハミ出してしもうたわなあ(笑) #「4つ上」の「7・11」の日経シンブン朝刊記事の続きだが、よく読んだら、その娘3人がおって、18年2月に埼玉県草加市内に3350萬円で、毎月10萬円の35年ローンで戸建の自宅を購入したものの、一連の新旧コロナのバカ騒ぎで収入が激減したため、任意売却に追い込まれておった美容品卸の営業職男性(齢38)だが、まずは、同県内の実家に転がり込むことができたんで、「まだ、全然マシ」だとワシは思っておったんだよな。 ところが、その後、妻と義父母が仲違いしたことで、去年10月に離婚して、子供とは離れ離れになってしもうたってんだな。恐らく、嫁サンが子供を連れて出て行ったってことだろうが、要するにコイツは、まさに、一家離散だわなあ。しかし、コロナ禍がなけりゃ、間違いなく、こんなことには巻き込まれておらんからな。いやあ、コイツはまさに「ザ・人災スペシャル!」以外の何物でもねえわなあ。 折しも、今日(=7・13)発売のSPA!に連載中の小林よしのり『ゴーマニズム宣言』に、名前は失念したんだが、あまり知られておらん若手の学者だわなあ、とにかく、水戸黄門の印籠のやうに「公共の福祉」を振りかざして、飲食店営業自粛に追い込まれたことへの「休業補償」ってんだが、こんなもん「補償」でのうて、本来は「賠償」だってんだが、全くその通りだ。こんなトンデモ有事法制が既にシッコーされておるのに、憲法学者がヨコ並びで口を噤んでおるんだから、「おかしい」を通り越して、「異様の極み」だわな。 だから、今回のトギセンを振り返って、その「ザ・低投票率スペシャル!」の根本要因だわなあ。「どうせ、トミンはバカだから」「やっぱり、シンブンの読者はアホばっかなんで」と言うのはカンタンだ。でも、日々の生活に追われておるシモジモのコクミンが、そんな何紙も読み比べて、「今、起こっておること」をグビグビと抉り出すだけの余裕が、どこにあるかってんだ。シンブンを読むか、TVのニュースを見るしかねえだろ。連日、「今日のコロナ患者は、東京でついに1千人を突破しました!」と喚きちらかすだけだわな。当局の大本営発表はポチ犬がシッポを振るが如く、嬉々として垂れ流すシンブンの怠慢と腐敗をブッた斬らんことには、ナンボ、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の獲得票数が下がっても、投票率さえ下がれば、常に全員当選だからな、分かったか、この糞アホンダラが! #で、今日(=7・13)、ガースーは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)代表のなっちゃんを官邸に呼んで、一緒に昼飯を食って、その経済再生担当ダイジンの「酒類提供禁止要請に従わない飲食店に対して、金融キカンはビシバシと恫喝をかけろ!」発言について、「心配をかけた」とアタマを下げたのかあ。コレだけ世間をお騒がせして、コクミンの怒り炸裂状態だってのに、んもう、ガースーは懐が深いっていうか、寛容だわなあ。れいわトップの山本タロウも、大西つねきの件では、コレくらいの度量を見せて欲しかったよなあ。どうせ、ガースーは「1ヵ月もすりゃ、バカなコクミンは、すっかり忘れておる」と、高を括りマクっておるよなあ。 そういえば、一昨日の公明シンブンで、なっちゃんが今度の総センキョの目標について、「『小』は全員当選、『比例』は800万票が目標」と喋っておったんだが、アレは16年の参院センキョだったわな、当時の民進トップの岡田が「与党に3分の2を取らせない」との目標を掲げておったことがあったんだが、最初から勝ちに行くことを放棄しとるんだから、マトモな有権者にしてみれば、「バカぢゃねえの」って思うわな。 あと、さらに、なっちゃんは「トギセンではどこも過半数に達しなかったので、都ギカイ公明トウがコレまで伝統的に担ってきた『合意をつくり出す要の役割』が重要になります!」と喋っておったんだが、ま、「キャスティング・ボートを握る」といえば聞こえがエエが、要はまた「コウモリ飛行をヤリマクる」ってことだからな。ま、信濃町の狙いは「自公都ファ」だよなあ。「自民&都ファ」の接着剤は、丸ハムにお任せ!」ってところだわな(笑) #それで、今朝(=7・13)の朝日に、綱領に「日米アンポ破棄」を明記しておる代々木はニッポン共産党が、「コイツをセンキョ公約には入れない」ってことでハナシを進めておると字にしておったな。ぬあんか、代々木もココんところ妙に物分かりがエエっていうか、オトナになってきたよなあ。ただ、キニナルのは、立民と共産は、小センキョ区で、まだ約70で競合しとるってんだよな。「うわっ、まだ、こんなにあるんかよ?」だわなあ。 ちなみに、自公に関しては、小センキョ区については、完全に棲み分けをヤッとるからな。もっとも、コイツは信濃町の根本センリャクっていうか、「限られた兵力で、いかに最大限の効果を弾き出すか」というところから行き着いた哲学とも言うべきものだからな。連中は「まずは比例、小については、勝てるセンキョ区にタマを絞る」だからな。だから、代々木みたいに「五輪と同様、参加することに意義がある」とばかり、案山子でも何でもエエから、「全ての小センキョ区にタマを立てる」なんていう、バカなことは間違ってもせんからな。恐らく、コイツをまだ、代々木は引きずっておるんだと思う。だから、代々木も「信濃町方式」に転換するとなると、「いよいよ、コイツは本気だな」ってことになるわな。 だが、こうなるとだな、「共産より左の勢力」ってのは、市民の党みてえな極左だが、「代々木は日和見シュギに堕落しており、生温い!」ってことになるわな。むしろ、もっとカゲキに左に振りきれた方が、ブイブイと存在感の誇示になるわな。だからさ、もし、ワシが斎藤まさしだったら、山本タロウを飲みに連れ出してだな、「あの菅直人も社民連から出た頃は、純粋で真っすぐだったんだが、あんな連合票の毒饅頭を食ったばっかりに、消費税増税を飲まされて、あのザマぢゃなないか。枝野もそうだ。だから、タロウ、『ブレないこと』がイチバン大事だ!」って、ケツを叩きマクるんだが、タナリュウこと田中龍作、どうだよ? #「上」の続きっていうか、その「命の選別発言」でれいわ新撰組からの追放ショブンを食らった大西つねきだが、今度の総センキョでは、衆・神奈川4区(ヨコハマ市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)から、完全無所属での出馬を既に表明しておったんだな。ちなみに、ヨコハマ市栄区ってのは、鎌倉市と隣接しておって、JR根岸線の本郷台駅の周辺で、あのへんは、高台を切り開いたニュータウンで、それに加えて、「鎌倉・逗子・葉山」は、湘南スタイルのメッカだわなあ。ま、そういう土地柄なんで、自民トウは伝統的にチョー弱い地盤なんだよな。 ちなみに、ココで出馬表明しておるのは、前回17年は、共産の全面支援で小センキョ区当選の立民の早稲田夕貴、比例復活の自民の山本朋広、んで、12年、14年と連続当選し、今は自民トウに入党しておる浅尾慶一郎と、それと、この大西つねきなんだよな。大西は、今回、ココでは初挑戦で、このセンキョ区からってのは、目のつけどころはエエが、でも、正直、ハッキリ言って、当選は全然、キビシイわな。 だからさ、もし、大西に「れいわ」の看板があって、山本タロウの全面応援があれば、局面は全く別で、ワシは当選の可能性は有りマクリンスキーだったと思う。っていうか、今、あの「命の選別発言」なんて覚えておる有権者は、いったい、どれだけおるってんだよ? ま、ゼロとは言わんが、でも、ほとんどおらんよなあ。ったく、ワシは、タロウにガースーの爪の垢を煎じて飲ましてヤリてえで(笑)<タナリュウこと田中龍作も、そう思うよな? #で、今朝(=7・14)のシンブン赤旗で、「4度目の緊Q発令、五輪は○、居酒屋は× 憤る業者『矛盾が多過ぎる』」ってことで、東京都北区の酒屋経営の男性(齢50)が、顔出しで喋っておったんだが、そもそも、飲食店と違って、酒屋は補償の対象外なんだな。電気代だけで月10萬円、夏場はさらに15萬円かかり、店舗のローンも抱えておるのに、こうした酒の小売店ってのは、店で個人の客に販売しとるだけでのうて、飲食店や居酒屋にも納入しとるからな。それで、怒りをぶつけておったんだが、アタリマエだ。 っていうかさ、一般のシンブンの社会面を見るとだな、今度の東京では4度目の緊Q発令にあたって、おざなりに飲食店主らの声を拾っておったんだが、横並びで「困惑」「嘆き」「ため息」なんだが、もしワシだったら、怒りバクハツで、平河町に乗り込んで行ってだな、二階の胸倉を掴んで、「いいか、自営業者はオマエんところの最大の票田だろうが。さすがに、今度の総センキョでは、ニッポン共産党に入れるからな!」とネジ込んでおるワ。 ま、政党キカン紙をボー略ビラとして捉えるなら、代々木もバカぢゃねえっていうか、いよいよ、自民トウの最大票田に手を突っ込んで、引き剥がしにかかったな。センキョなんて、告示(公示)日の時点では、最終盤だからな。こうした日常活動の積み重ねこそが、1票に繋がっておるわな。 あと、思ったのは、代々木も信濃町と同じで、ホンブとゲンバでは温度差があるんかいなあ。信濃町だと、オキナワの創価ガッカイ員ってのは、そういう土地柄ゆえ、「反戦平和」を唱えるイケダモン大先生のことを、純粋無垢に信じ込んでしまうところがあるからなあ(笑) #それで、今朝(=7・14)のヨミが「政治のゲンバ・血戦の足音」と題する続き物をおっ始めたんだが、本題に入る前に、その小此木彦三郎の倅のハチロウのヨコハマ市長センキョ出馬だが、公式発表では、この「5・24」に赤坂のギイン宿舎で、ハチロウの方から「カジノ反対で出ます」とガースーに切り出して、それを了承したってことになっておるんだが、コレは間違いなく、嘘ニュースだ。こんなもん、「ガースーの指示」に決まっておるからな。もっとも、こんなもんは、当事者は「ふたり」しかおらんのだから、双方が口裏を合わせれば、オシマイだわな。 そもそも、ガースーはハバツを持っておらんくて、彦三郎の書生アガリではあるものの、どこか一匹狼的なカンジはするわな。体臭としては、あのハマコーっていうんかいなあ。でも、あのキャラはひと昔前だったら、田中角栄んところの木曜クラブだわなあ。それで言えば、経世会でもおかしくはねえんだが、そこは彦三郎の出自になってしまうわな。あー、彦三郎は「ナカソネ派→渡辺ミッチー派」かあ。ザ・弱小ハバツの極みゆえ、このガースーも自分の親分の悲哀さを引き継いでしもうとるんだな。 ハナシを戻すと、ヨミの記事では「党内基盤が脆弱に」ってんだが、でも、コイツは正しいとも言えるし、そうでもないとも言える。ってのは、とりあえず、二階に、アベっていうか、細田かあ、あと、麻生タロウの3大ハバツは、「今なお、ガースー支持」だからな。その意味では「党内基盤は強固」だが、その一方で、一匹狼的だったガースーが、ハバツ的なものをこしらえてきた中で、その中核だった吉川貴盛、河井克行、菅原一秀がいずれもケンサツにヤラれてしもうたわな。それで言うと、まさに「櫛の歯が欠けるが如く」、ガースーの足元が脆弱になってきておるんだな。 以前、ヨミだったわな、ガースーのことを「一本足打法」と呼んでおったんだが、そうやって、元々、手足がおらんところに、総理ダイジンとしてオモテに出されてしもうとるんで、ガースーが最も得意とするコクタイ的なウラ仕事が、デキんくなっておるんだよな。その証左が、ハチロウの後釜のダイジンに麻生んところの所属で同期の棚橋を就けたんだが、麻生は別の人間を初入閣でネジ込みたかったってんだな。そこらあたりの機微のブブンで、意思疎通がデキておらんっていうか、目詰まりを起こしておるよなあ。 あー、そうそう、自民トウの最大派閥は、言うまでもなく、イケダモン大先生んとこの公明派(=創価ガッカイ)だからな。なぜなら、自民トウはピンだと「参」で過半数割れしとるんで、だから、連中の最新動向も頼むで! #で、今日(=7・15)、都心方面に用があって出かけて、久しぶりに多摩川を越えたんだが、たまたま帰り際、JR恵比寿で乗り換えて、西口からの道すがら、チェーン店の居酒屋「もっとやるき」の前を通ったら、夕方6時過ぎだったな、店は閉まってて、営業時間を告知する貼り紙を見たら、「15時~17時の間のみ」とあって、「うわっ!」だったな。さらに歩いて、東急代官山の駅前の「串かつ田中」を見たら、店ん中は真っ暗で営業しておらず、貼り紙を見たら、マン防適用の「7・11」までは、夜8時までの営業だったんだよな。だから、恐らく、今回の東京は4回目の緊Q発令を機に、休業しとるんだと思う。 ワシは居酒屋業界の回し者でもないし、もちろん、この2店舗から「酒類提供券」を貰っておるワケではないんで、断じてステマではないことを明かしたうえで言うが、コイツはおかしい。いくらなんでも酷過ぎる。急いでおったんで、他まで見切れんかったが、大方、こういう事情なんだろう。しかし、シンブンを見ても、全然、載っておらんわな。ガースー自公セー権は、都ちょーの女帝サマであられる小池“人ゴロシ”百合子と合わせて、いったい、どこまで酒類提供店を虐めたら気が済むのか。そもそも、こうしたゲンバから「感染が拡大している」というデータが、いったい、どこにあるんだ? それでいて、五輪は通常通り開催しますなんて、そんなバカなことがあるかってんだよ。本当に「弱い者イジメ」だ。 一連のコロナ禍によって、飲食業界だけではないが、給料カットに解雇がゾロゾロだわな。「職がなくなる」ってのは、イコール「生活の糧が奪われる」ということでもあるが、さらに言うなら、コイツは「人間の尊厳を奪っている」に等しい。なぜなら、人というのは、働くことを通して社会と繋がり、「世の中から必要とされている」という思いが、「生きる糧」であり、すなわち、「幸せ」となっておるからだ。シンブン&TVのマスゴミはもちろんだが、この新旧コロナのバカ騒ぎを煽ることで、こういう状況を作り出しておる亡国の輩どもを、ワシはコレからもビシバシと片っ端からブッた斬るからな、分かったか、このアホンダラが! #「上」の続きっていうか、ホンマ、久しぶりに多摩川越えて、「東京進出!」を果たしたんだが、本当だったら、トギセンで聞き込みをヤリたかったんだが、あの一連の雨三昧で断念したんだが、もっとも、それは言い訳で、雨が降ろうと、雷が落ちようと、世論チョーさにばかり下駄を預けるんでのうて、ブンヤが直接、有権者の声を聞かなアカンわな。 それで、ヨコハマまでの間、ここんところ、しばらく乗っておらんかった東急東横線の東急の車両に乗ったら、「監視カメラ作動中」の告知があって、「うわっ!」と思ったな。確か前に乗ったときはなかったんで、すぐ、聞き込みをかけて駅員に確認したら、「この1~2年ぐらいですかね。東急の車両は全部、カメラが付いています」ってことだった。ってのは、東横線は相互乗り入れしてて、他にもMM(みなとみらい)、東京メトロ、東武、西武の4社の車両も走っておって、確認したワケではないんだが、どうも、東急だけっぽいんだな。 だから、コイツは「五輪タイサク」で、アレだけケーサツは「テロが必ずが起こる」と煽り倒しておって、そのおかげで凶暴罪もテロetc準備罪っていう奇っ怪極まりないネーミングで、「ザ・自公スペシャル!」で成立させておるんだが、まさにこの流れの中にあるんだわな。鉄道会社ってのは、カタギっていうか、「見た目」とか「評判」を異様に気にするんで、セイアンの連中が天下っておる団体とかかkら、「そんなんで大丈夫か!」と恫喝されたら、ホイホイ設置するんだろうな。 ただ、思うのは、当然、コレら監視カメラには維持管理費がかかるんだから、その費用対効果はあるのかってんが、第一。どうせ、「痴漢を捕まえました」ぐらいだ。あと、東急は一連のコロナ禍による減収で「値上げする」と言っておったが、「だったら、こんなのにカネをかけておる余裕が、どこにあるんだ?」だわな。 さらには、ワシなんぞは「超キモイ」と思うだが、でも、そういう声を挙げるとだな、まさに、あのド腐れ糞ケーサツによる「ザ・無法職質スペシャル!」と同じで、「疚しいことがないんだったら、何、コソコソと隠す必要があるんだ。今すぐココで、スッ裸になって、四つんばいになってケツの穴ん中を見せろ!」のリクツで恫喝してくるワケだからな。 だから、安部公房の『箱男』の一節にある「見ることには愛があるが、見られることには憎悪がある」の物言いにこそ、監視の究極の目的である「萎縮させて、ビビらせる」との深層心理が、余すところなく表現されておるで。「沈黙は暗黙の合意」と言うように、異議申し立てをしないことには、それは「受け入れて、容認した」ということになる。ココで詳述する余裕はないが、じつはこの監視カメラの増殖も「自公で始まっておる」からな。 #で、今晩(=7・15)、21:20upのTBS電子版が「独自」ってことで、今日、ガースーと会うたICO会ちょーのバッハのおやぢが「いいか、有観客でヤルんだぞ!」とネジ込んでおったってんだな。いやあ、ぬあんか、まさに「懲りない面々」ってのはコレで、しかし、このおやぢってのは、面の皮がいったい、どこまで厚いんだろうなあ。千枚通しで突き刺したところで、多分、ビクともせんわなあ。 折しも、今朝のシンブン赤旗が、コイツは時事電なんだが、仏蘭西の世論チョーさ機関であるIPSOSが、この「5・21~6・4」に28カ国計1万9510人に尋ねたところ、五輪開催反対は57%で、うち、ニッポンは78%で、ちなみに最も高かったのは韓国の86%だったってんだが、でも、実態を反映しておると思うな。 だからさ、まさに「ザ・誘導尋問スペシャル!」で、このテの世論チョーさってのは、シツモン項目の立て方で、ナンボでも回答をこしらえることがデキるからな。その「6・20」での緊Q解除の前後から、まず、ヨミが皮切りで、コレにNHKが追随しておったが、わざと「有観客開催or無観客開催or開催せず」の3択で問うことで、「開催せず」の回答が激減しとったわな。だって、こんなもん、シツモンの中に「いいか、五輪は開催前提なんだぞ、バカなコクミンども分かってるよな」と恫喝しとるに等しいからな。「開催せず」の回答が減るなんて、そのへんの小学生でも分かることだ。 何度も言うが、公正中立な質問の仕方ってのは、何よりもまず、今回の五輪開催に「賛成or反対」かだわな。それで、「賛成」と答えた人には「有観客or無観客」の是非を問い、また、「反対」と応えた人には「中止or延期」の是非を問うて、その結果こそが「まっとうな民意の反映」だわな。逆に言えば、「反対or延期or開催」の3択で問うておったら、反対意見がものスンゴイ割合で出ておる。シンブンなんてのは、ガースー自公セー権と一蓮托生だから、ヤルときは徹底的ににやる。
by toshiaki399
| 2021-07-03 17:37
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