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2021年 05月 30日
相変わらず続く新旧コロナのバカ騒ぎ、とりわけ、進軍ラッパを鼓吹するがごとくのワクチン狂騒曲をがなり立てる、この国の思考停止極まるシンブン&TVに喝を入れるべく、そして、それを先導してやまないド腐れ糞ケンリョクの爛れきった膿を抉り出すべく、わちきは今日も正義のペンを握り続けるなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、絶賛発売中で、コレからトギセン&総センキョと、超ホットな政治の季節を迎えるんで、「政局のツボである信濃町を知れば、全てが丸分かり」ってことで、ぜひぜひ、ヨロシク! で、近所の本屋に『朝日新聞の黙示録 歴史的大赤字の内幕』(宝島社新書)があったんで、ざーっと目を通したで。何よりまず、ヘンチクリンな解釈を施したことで誤報にされてしもうた、例の吉田調書をスッパ抜いたのを始め、フクシマの現況を延々と字にしておった「プロメテウスの罠」etc、原発報道をリードしておった特別報道ブが、この3月末をもって廃止されておったってんだな。 その吉田調書モンダイだが、担当記者は既に辞めて、今、築地を相手取って、サイバン沙汰を起こしておって、ホンマ、泥仕合なんだな。同書は、この吉田調書モンダイが、いろんなところに歪みを与えておって、「今なお、尾を引いている」ってんだが、傍目からすると、「ぬあんで?」なんだよなあ。ぬあんて言うんかいなあ、例えば「伊藤律カイケン」や「サンゴのK・Y落書き」みてえに、「ないものを捏造した」ってんならともかく、「吉田調書」の存在を自体をスッパ抜いたことは、ようやったと思うし、アレがなければ、その後の「全文公開」もなかったんだからな。あんな「避難劇の指示が、あった、なかった」ウンヌンなんて、爆発ジコの本筋からしてみたら、ホンマ、そうでもエエことだからな。そんな重箱の隅を突いて、ワーワーとヤッとるんだからなあ。 折しも、同書の発売に合わせて、築地は、今年3月末の連結決算で、創刊以来最大の441億円の赤字を計上したってんだが、もちろん、コロナ禍もないとは言えんだろうが、それだけぢゃねえわな。シンブン発行etcの本業ではアカンのだが、でも、サイドビジネスの不動産収入は比較的好調ってことで、イビツだわなあ。あと、「へえー」だったのが、「東大卒」が減少しておるってことで、アソコは名実ともに「マスコミの東大」そのものだったからな。確かに最近、諸々、ヘンだわな。だって、ここんところ、特ダネもサッパシだしな。 それで冒頭のワシの新著の宣伝に戻るんだが、まさにアエラで外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優によるイケダモン大先生礼賛連載を延々と続け、オマケに単行本まで出したってのは、まさに「貧すれば鈍す」だわなあ。コレぞ「ザ・信濃町による築地への資本注入スペシャル!」だからな。だから、この毒がカラダ全体に回ってきておるんだ。このことも『20年目の大失敗』ではビシバシと書いておるんで、関心のある読者は、ぜひぜひ、ヨロシク! #ほいで、この新旧コロナのバカ騒ぎだが、折しも、この「5・14」かよ、ミュージシャンのGACKTがユーチューブか何かの動画投稿で「コロナは風邪」と喋ったら、避難轟々のバッシングで大炎上したってんだが、ま、「その通り」だわなあ。こうした有名人が喋ると、大騒ぎになるんだが、ワシがココで同じことを喋っても、誰にも相手にされんで、無視されてオシマイなんだよな。 今回のバカ騒ぎは、そもそも「SARS2号ウイルスのどこが脅威?」なんだが、とにかく、シンブン&TVは、感染症ムラの専門家グン団が「大変だ、死ぬぞ、死ぬぞ!」と恫喝しとるのを、ただひたすら、「ごもっともでございます!」とひれ伏して、垂れ流しておって、最近はひたすら、「変異株が大変だ、大変だ、ヤバイぞ!」なんだよな。 確かに、昨春の出始めの時点では「新型肺炎」と称しておったように、「肺をヤラれるとやっかい」で、あの英吉利のジョンソンがそうだったが、「軽症でも侮れない」っていうか、「ダラダラと高熱が長引いて、命を落としかねない」だったんだが、その後は、落ち着いてきておるっていうか、あの亜米利加のトランプがそうだったように、まさに「ただの風邪」だわな。もちろん、その後も重症化し、亡くなるケースもあるが、そんなもん、インフルエンザや従来の風邪でも、基礎疾患があったり、歳とって体力が弱っておったら、そうだからな。ホンマ、「コロナ脳」(by小林よしのり)と化して、集団ヒステリーを引き起こしておるんだよな。 ま、日医ことニッポン医師会にとっては、千載一遇の「ワクチン接種リケン」にタカれるまたとない機会なんで、「いいか、黄色どころか、真っ赤だぞ!」とガースーを恫喝すりゃ、ナンボでもカネになるんだから、こんなもん、まさにココが勝負どころっていうか、書き入れ時だわなあ。 野党がじつにイヤらしいのは、コレで緊Q&マン防がダラダラと長引いてだな、「五輪中止!」になりゃ、ガースーは面子丸潰れで、政局に直結するのはもちろんだが、場合によっては「ガースー退陣表明」の展開もあるからな。だから、あのニッポン共産党ですら、日医には逆らわんっていうか、陰で「もっとヤレヤレ!」とエールを送っておってだな、あー、そういう、ワシが運動屋ジャーナリストと揶揄しとるタナリュウこと田中龍作もそうだが、こういうのを俗に「敵の敵は味方」ってんだよなあ(笑) #で、この「5・31」のヨミ朝刊に、来たるトギセンに向けて、投票動向チョーさが載っておったな。まずは、サンプルが「1607世帯」で、「うち、1001人から回答があり、回答率は62%だった」ってんだが、コイツはケータイ(スマホ)でのうて、固定電話だわな。 そもそも、ケータイですら、「090」で始まる番号を持っておるのは、この御時世では「オッサン呼ばわり」されておるってんだが、だったら、固定電話はそれ以上だわなあ。もちろん、家電なんで、家族のうちの誰かが受話器を取るワケだから、ま、若いのも多少はおったかもしれんだが、でも、サンプルのほとんどは、オッサン&オバハン以上だわな。とにかく、対象が「固定電話オンリー」ってことで、サンプルに偏りがあるということは、アタマに入れておく必要がある。 それでチョーさ結果だが、今回の投票先は、自民30%、都ファ11%、立民8%、公明7%、共産6%、その他の政党・団体3%、無所属9%、答えない25%━━だったってんだな。あと、都ちょーの女帝サマこと、小池“飲食店ゴロシ”百合子に対する支持率は57%と高かったの対し、ナイカク支持率は31%で、ヨミにしては低過ぎる数字なんだよな。ちなみに、前回17年の同時期のチョーさでは、自民25%、都ファ22%と伯仲しておったってんだな。 ココで透けて見えるのは、現時点では、ガースーへの支持は低いものの、自民への支持は高い一方、都ファへの支持は低いものの、小池への支持は高いんだわなあ。この妙なねじれが「ナニコレ?」なんだが、記事では「小池は今回トギセンの態度をまだ明確にしておらず、チジの動向が行方を左右する展開となりそうだ」と、さらに妙なことを書いておるんだよな。 ってのは、てっきり、ワシ、小池は「産みの親」として、都ファを率いる総帥だとばっか思っておったら、そうでないんだな。ま、一歩引いておるっていうか、完全にに及び腰で、要は、都ファ(=自分の子供)と自民(=二階)との間で、どこぞやの政党のやうに、「ザ・コウモリ飛行スペシャル!」を見せておるってんだよなあ(笑) #「上」の続きで、今、ワシは永田町と平河町、西新宿、あと、信濃町の4地点に「政局動乱注意報」を発令しておるんだが、現時点では、もちろん、見た目には凪そのものだわな。で、既にギイン辞職願を提出し、「衆」の本会議で許可されたことで失職しておる前通産ダイジンの菅原一秀が、「検審のギケツから原則3ヵ月以内に再ソーサを終えなければならない」ってんだから、それが来週の「6・11」なんだが、それまでに東京チケン特捜ブっていうか、ま、正確には「東京クケン」だが、東京カンサイに菅原を公選法イハンの戒名で略式キソするわな。だから、コイツをもって、ワシは「注意報」から「警報」へと格上げしやうと思っておる。 そこで、政局の最大眼目は「五輪中止のケッテイ」だが、そもそも、「それ」をガンガンをマクし立てておるのが、「ワクチン接種リケン」にタカリマクっておる日医ことニッポン医師会に、分科会ちょーの尾身茂以下、感染症の専門家グン団だわな。で、この新旧コロナのバカ騒ぎにおいて、「変異種も含め、SARS2号ウイルスの脅威」など存在せんのだが、でも、実際には、そうでのうて、「コレでもか!」と煽り倒すことで、今、コクミンのアタマん中は、まさに「コロナ脳」(by小林よしのり)と化しておるんだわな。東京シンブンとか、「五輪開催で、ガイジンの選手団が変異種を持ち込んだ日には、ニッポンは破滅する!」みてえな論調だわなあ。 ま、「ハブvsマングース」の決闘を彷彿とさせるやうに、「毒をもって毒を制す」って、まさにこのことやな。だからさ、今や、都ちょーの女帝サマ(=小池百合子)はもとより、野党に、ほいで、ワシが「運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておるタナリュウこと田中龍作までもが、「敵の敵は味方」ってことで、「日医に尾身、いいぞ、いいぞ、もっとガブッとガースーに噛みつけ」と煽っておる有り様だからな。 ワシは「非道&邪道&外道の極み」だと思っておるんだが、それはさておいて、「見世物」として夏祭り(=トギセン)を盛り上げるには、小池に「五輪中止」のたいまつを掲げさせて、ガースーんところに突っ込ませて、その勢いで「都ファの産みの親」に戻り、返す刀で「自公斬り」に打って勝負に出たら、コイツは超オモロクなるで(笑) #で、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンだが、トギセン向けに今朝(=6・6)の1面アタマで、「支持拡大のため、スマホを使い倒しませう!」と呼びかけておったんだが、ぬあんか、年配のガッカイ員はスマホなんて使い慣れておらんのが、ようけいおりそうなんで、んもう、涙ぐましいわなあ(TT) ぬあんか、公明トウの公式HPから、「トギセン特設サイトがお勧め」に始まって、LINEでの転送の仕方まで懇切丁寧に説明しとるんだが、ったく、エエ週刊誌ネタだわなあ。 昨今の新旧コロナのバカ騒ぎで、やれテレワーク推進と喚いておるんだが、要はザイタク勤務だわな。ワシらフリーランスは「それ」がアタリマエだが、勤め人の「それ」ってのは、違う。こうしたザイタク勤務が有効なのは、ほんの一握りに過ぎない、上の方の優秀なタマだけであって、「中以下」は、やっぱりカイシャ出勤に限るで。ってのは、カイシャってのはソシキである以上、「適度な維持管理」は要るからな。庭だってほったらかしておいたら、草ボウボウになるんで、定期的に剪定や草むしりをせなアカンのと同じやで。 そこで信濃町におけるトギセンが、他党と決定的に異なるのは、連中にとっては「国政センキョと同じ」だからな。分かりやすく説明しやう。コイツが例えば、都ファであれば、もっともココは、足腰に相当する後援会ソシキなんて脆弱極まりねえんだが、それでも、ソシキの面子ってのは、ほぼ、「都内」、それも「センキョ区内」だわな。ところが、創価ガッカイは、「全国のソシキ」を、まさに北は北海道から、南は沖縄まで、フル稼働させるワケや。だから、札幌や大阪、福岡のガッカイ員も、知り合いのトミンがおったら、「F(フレンド)票取り」ってことで、徹底的に公明トウ候補への投票を依頼するってワケや。 もちろん、他党も全国ソシキのところは、それなりに動くブブンもあるだろう。でも、ワシは100萬円、賭けてもエエが、信濃町ほど徹底してヤリマクるところはおらんからな。スマホやLINEだと抜かしたところで、そんなもんはチラシの投函と同じだからな。嫌なら、ピャーッとブロックしてオシマイだわな。こんなもんは、ワシらブンヤの取材と同じで「対面」が全てや。取材だって、「拒否されてオシマイ」でのうて、ココから本当に始まるワケで、猛烈に口説きにかかるんだからな。だから、連中に必要なのは、「ワクチン接種の推進」でのうて、「人の移動を自由にさせる『Go To トラベル』」の方だからな。こんなことも分からんのか? #「上」の続きっていうか、コイツを投稿したのは、今夕(=6・6)の17時過ぎなんだが、それからしばらく小1時間、近所を散歩して帰ってきたら、自宅アパートの庭に、また、ゴミが捨てられておって、まず、間違いなく、イケダモン大先生んところの創価ガッカイのちょー報部隊っていうか、コイツはボー略だわなあ、とにかく、連中の嫌がらせだわな。ま、この機敏極まりないリアクションに、むしろ、相当、追い込まれておるんだな。 ま、ワシ的には「いつものこと」なんで、「またか」なんだが、最近、エスカレートしておる。この1ヵ月ぐらいだな、連中がちゃんとココを見ておるのは当然として、そう遠くない近所だわなあ、ボー略要員がおって、上からの指示が出ると、「ヤッてこい」っていう世界だろう。今日は、縞ホッケ塩焼き(米国産)の食べ残しで、ほとんどが骨だったが、身も少しあったな。まだ、腐っておるワケではないが、消費期限は昨日か。包装してあったラップに貼り付けてある表示を見ると、コイツを売っておるスーパーは最寄りではないものの、ま、近所といえば近所だな。単独ハンでのうて、ソシキ的に動いておって、ワシが自宅を出たってのを確認して、動いておる。 じつは、一昨日も、庭にゴミが捨ててあって、ポリ袋ん中には、空き缶に、未開封のパックの豆腐、あと、味噌漬けが入っておったな。で、空き缶が、いつも同じで、「サントリーの角ハイボール(350ml)」なんだよな。あと、入っていたのは、「あやたか 綾鷹」っていう日本コカ・コーラ販売の緑茶のペットボトルに、セブンイレブンの一口たらこ(賞味期限5・27)で、包装ラップに印字してあるバーコードの番号は「4963655657998」なんで、ま、購入者は、すぐに割れるわな。 最近、続いておるっていうか、おかしいなと思っておったが、今夕の件で確信したで。連中も、ヒマっていうか、「ご苦労さま」としか言いようがない。まさか、こんなんでワシが黙るとは、夢にも思っておらんだろうが、「カルト」、すなわち、「宗教の仮面を被った全体シュギ結社」としては、ぬあんとしても、直接行動を起こしたいんだわなあ。キモチは分かるで。 だから、まさに「アメとムチ」で、あの外務ショウのラスプーチン様みてえに、ヨイショしマクりで持ち上げるのには、「ガッカイ員爆買い」というアメ玉が待っておるのに対し、ビシバシと批判するワシみてえなブンヤには、こうした嫌がらせが待っておるんだから、普通の書き手は、まず、ダンマリを決め込むんだろうが、繰り返しになるが、ワシは「いつものこと」なんで、どうでもエエわ(笑) #で、今日(=6・7)、いつも通り、近所の図書館でシンブンを眺めて、午後1時半過ぎかよ、所轄ケーサツ署のウラ側の辻を通りがかったら、偶然にパトカーとすれ違ったんで、振り返りざま、ギュッと睨みつけてヤッたで。また、出てきて、オマワリが職質かけてきたら、説教してやろうかと思って、てぐすね引いて待っておったんだが、そのままスーッと立ち去っていったな。最近、パトカーと遭遇すると、ワシはこうやって、睨みつけることにしておる。 そういえば、最近も、埼玉ケンケイの深谷署ちょーが、鴻巣市内の自宅から官舎にクルマで戻る途中、同市内の商業施設でトイレットペーパーを万引きして捕まっておったんだが、そもそも、「飲酒運転だった」ってんだよな。んもう、呆れるよりほかないが、常識的には、「クビ」、つまり、「懲戒解雇」だが、減給1ヵ月のショブンで、依願退職ってんだから、退職金も満額受給だわな。こんなバカなことが、ぬあんで起こるのか、その「ザ・無法職質スペシャル!」と繋がるソシキの腐敗ということに目を向けんと、だ。 それで、「上」の続きだが、今朝も、ワシんとこのアパートの庭に、また、ゴミが放り込まれておって、まず、間違いなく、創価ガッカイのボー略要員の仕業だわな。恐らく、実行ハンってのは同一人物で、ゴミの中身を見ると、今回もサントリーの角ハイボールの空き缶が4つも入っておったな。あと、納豆の殻にカップ麺(緑のたぬき)の殻で、推測するに、昨晩の酒と肴だろう。 いずれにしても、個人的にトラブルに巻き込まれるような心当たりは全くないし、そもそも、実行ハンが、「ぬあんで、ワシのヤサを知りえたのか?」で、そこがまさに「組織ハンザイ」そのものだわな。ま、こうやって取り上げるとだな、じつは、連中にとっては広報宣伝となってしもうて、「いいか、信濃町を批判する人間の末路は、こうやって無間ジゴクに落とされるんだぞ」っていう、「ザ・見せしめ三昧スペシャル!」を大々的にPRすることで、「創価ガッカイ批判」を行う書き手が出てこないよう、ワシが恫喝しておるようなもんなんで、ったく、痛し痒しだ(笑) #ほいで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンだが、今朝の1面アタマは、来たるトギセン(6・25告示、7・4投票、定数128)において、以下の4候補、北多摩3区(調布市、狛江市)の中島よしお、中野区の高倉良生、目黒区の斉藤やすひろ、豊島区の長橋けい一(いずれも定数3で、現職)が、「現時点では圏外で当選がおぼつかんから、ガッカイ員は、もっと本気を出してF(フレンド)票獲得に邁進しろ!」と、ケツを叩きマクっておったなあ。 公明トウは、今回も前回と同様、23人(現職17人、新人6人)を立てておって、信濃町は常に「勝てるとこにしかタマを立てない」んで、もちろん、「全員当選がアタリマエ」で、逆に1ギセキでも落とした日には、イケダモン大先生が御健在であそばされたら、大目玉なんだよな。信濃町もきっちり票読みっていうか、投票動向チョーさだわなあ、ちゃんと足を使って、きっちりヤッとるんで、ワシの大毎時代の経験では「ガッカイの票読みは固い」ってのが定番だった。 だから、今朝の公明シンブンの記事をどう捉えるかだが、「全国規模での動員」が、この新旧コロナのバカ騒ぎで滞っておるんで、「それ」を踏まえてのムチ入れだろうなあ。既にトギセンは中盤に入ってて、告示日なんてセンキョ最終盤だからな。ワシの見立てでは、このままだと都ファがギセキを落としそうっていうか、第1党に躍り出た前回17年が55ギセキとデキ過ぎだったんで、ココが草刈場となって、自民に立民、ほいで共産も手を突っ込んでおるってところかいなあ。 ちなみに、前回17年の各党の獲得ギセキをおさらいしておくと、二番手の自民&公明が各23ギセキ、三番手の共産が19ギセキ、続いて民進5ギセキ、ネット&その他が各1ギセキだったんだよな。そもそも、共産と公明の支持層っていうか、要は「F票のターゲット」なんだが、ココはモロ、重なっておるんで、共産が獲得ギセキをもっと伸ばすには、まだまだ、「信濃町のシバキ倒し」が全然、足らんワ。 やっぱ、ヨミが字にしておったように、最大のキモは、都ちょーの女帝サマであられる、小池“飲食店ゴロシ”百合子の動向だろう。コレまで通り、ダンマリを決め込むのか、それとも、「産みの親復活!」ってことで、前回同様、都ファの先頭に立って、センキョ戦に斬り込むかで、全く局面が変わってくる。んー、やっぱ、信濃町は「守りのタタカイ」で、「前回よりどれだけ取りこぼさないか」だわな。で、共産が「20ギセキ超」となって、もし、公明を上回るようだと、コイツは「大動乱の政局」が勃発するで(笑) #で、今日(=6・7)発売のポストに、米ファイザー製ワクチン接種から4日後に、病院勤務の男性(齢25)が、父親の運転するクルマに乗せられ、精神病院に連れて行くため、高速道路を走行中、いきなり、ドアを開けて外に飛び出したため、後から走ってきた中型トラックにはねられて、死亡したっていう、トンデモない事例を字にしておったなあ。そもそも、こうした接種後の死亡例の詳細だが、厚生ショウの公式HPでupされておるんかよ? ちなみに、この男性には、精神疾患の既往歴はなく、それまでは普通に病院で働いておったってんだが、ワクチン接種後に、その勤め先で奇行を引き起こしたってんだな。ところが、その病院には精神科がなかったんで、そうやって、家族が精神病院に診察に連れいていく最中の出来事だったってんだな。 それで、どうもこうしたケースは、海外でも事例はありそうだが、ニッポン国内を含め、ほとんど情報公開されておらんわな。週刊誌が書いたってことは、こんなもん、当然、シンブン&TVも知っとるに決まってるんだが、わざとシカトしとるんだよな。このポストが酷いのは、ケツにくっつけた識者談話で「必要以上に副反応を恐れてはいけない。ワクチン接種は必要!」とワクチン狂騒曲の進軍ラッパを鼓吹しておることで、ったく、トンデモねえよなあ。マトモな感覚であれば、こんなもん、「即、使用中止」を呼びかけんとだわな。 あと、何度も言っておるんだが、休載中の佐野眞一による創価ガッカイ&イケダモン大先生の80余年史っていうか、今や90余年史なんだが、その『化城の人』なあ。いったい、いつになったら、再開するんだ、このアホンダラが! うわっ、今朝の9:20頃、都営浅草線の中延駅で、JOCの経理部ちょー(齢52)が飛び込みジサツかよ。しかし、いったい、このタイミングで、何がワサワサと蠢いておるんだよ? コイツはURAGANE捻出とか、ぬあんか超ヤバイことが、どこかにシッポを掴まれてだな、露呈しかかっておるってことは、ねえのかよ。 #んー、今日(=6・7)、15時過ぎにあった「参」の決算イイン会で、ガースーが答弁したことには、「コクミンの命と健康を守れなければ、(五輪を)ヤラないのは当然だ」と、ついに「中止」の可能性について口を滑らせたのかあ。折しも、今朝のヨミの世論チョーさで、ナイカク支持率が「37%」だったってのは大きいわなあ。だって、朝日や毎日、共同よりは、いつも必ず高い数字が出るヨミで、この数字なんだからな。実態としては、「20%台」だと思うな。 ほいで、今後の日程を見るとだな、この「6・9」が党首トウロンで、英吉利でのG7サミットが「6・11~13」ってことは、その前日にはニッポンを出るんだから、ってことは、この党首トウロンで、事実上、この通常国怪は店じまいだわなあ。だから、野党がココでガースーに何を喋らすかだわなあ。この前後で、前通産ダイジンの菅原一秀が、公選法イハンで略式キソされるんで、このあたりが現行の「政局動乱注意報」から、「同警報」への格上げのタイミングだな。 ま、もう「五輪中止」は動かし難いんで、「それ」の正式表明がいつになるかだが、恐らく、ガースーがサミットから帰ってきてからで、ズバリ、トギセン告示の「6・25」までの間と、ワシは賭ける。緊Qの期限切れが「6・20」なんで、ガースーにコイツを全面解除デキる体力があるか、だわなあ。ワシは厳しいと見ておるんで、ココらが「政局動乱トクベツ警報」に格上げするタイミングだろう(笑) おっ、今日、二階が「野党がナイカク不信任アンを出してきた場合は、直ちにカイサンに踏み切る」かあ。ってことは、「トギセンとのダブル」ってことだから、「公明トウが完全にピャーッとフッ飛ぶ」ってことなんで、コイツは最高ぢゃないか! #で、今日(=6・8)発売のアサ芸に、一連の新型コロナのバカ騒ぎに伴うワクチン接種狂騒曲に関して、新潟大名誉教授(病態検査学)の岡田正彦らが顔出しで喋っておって、「ワクチン接種」についての根本について明快に解説しておって、「なるほど、そうだったのか!」だったな。やっぱ、「餅は餅屋」だな。 もちろん、今回のモンダイ点は、いろいろあるんだが、とはいえ、例えば、米ファイザー社製ワクチンについては、国内のチケン症例が「たったの160人」で、こんなもんゼロと変わらんわな。コイツに象徴されるやうに、「拙速三昧の極み」が、諸々の歪みを生じさせておるわな。コレは間違いない。 それで、岡田名誉教授らのハナシでは、今回のワクチン接種によって、免疫機能が過剰に働くことで、諸々の異常をきたす「自己免疫症」を引き起こしておる可能性を指摘しておったな。そもそも、この自己免疫症ってのは、別に今回みたいにワクチン接種をしておらん人にもあるんだが、そうやって免疫機能に何らかの異常をきたすと、自己の細胞や組織を傷つけてしまうってんだな。 その代表的なものには、関節変形があるんだが、コレ以外にも、血管や臓器が損傷してしまうこともあり、実際、今回の死亡例でも、接種から4日後に亡くなった福岡県の女性看護師(齢26)の死因は「小脳からの脳出血とくも膜大出血」だったからな。だから、代表的な副反応として、この自己免疫症があるってんだな。 であれば、事前にチケンを十分にヤッとれば、その症例の蓄積から、例えば「高血圧の人は、このテの自己免疫症を引き起こしやすい」といったデータが出てくるから、問診によって、「だったら、やめましょうか」とすることで、余計な副反応に遭わないよう、コントロールできるハズだわな。ところが、ガースーが自民トウのソーサイ再選を果たして、総理ダイジンの座にしがみつくため、「7月中に年寄り全員のワクチン接種を終えろ!」と吠えておるんで、厚生ショウは「見て見ぬフリ」だわなあ。 あと、英吉利や印度etc、変異種が猛威を奮っておるとこってのは、英アストラゼネカ製ワクチンを使っておるところばっかだってんだな。クスリでも耐性菌が生まれるのと同様に、ワクチンも、そうやって拡散させることで、ウイルスの方も耐性を獲得して、より凶暴化するってんだな。要するに「いたちごっこ」なんだが、ま、コイツはクスリ&ワクチンすべてが抱える根源的なモンダイなんで、コレは上手いこと折り合いをつけて、飼い慣らしながら、共存していくしかないわな。そこで最大のガンは、こうした主張&意見ってのが、シンブンに載ることは「間違ってもないこと」やな(笑) #ほいで、今日(=6・8)の午後2時半過ぎに、各紙の電子版が一斉に「東京チケン特捜ブは、前通産ダイジンの菅原一秀を公選法イハン(寄付の禁止)で略式キソした」と打っておるんだが、コイツに合わせて、ワシも既に永田町と平河町、西新宿、んで、信濃町の4地点に発令しておる「政局動乱注意報」を「同警報」に格上げする。 まずは、この「書面のみのやり取り」である「略式手続き」ってのは、刑訴法第461条以下にあるんだが、そもそも対応するのは「クケン→カンサイ」間なんだよな。だから、正確には「東京クケンが東京カンサイに略式キソした」ってなっとるハズで、カイケンで次席は司法キシャ倶楽部にキソ状の写しを配っておるハズだわなあ。 そういえば、大毎は高知シキョクにおったとき、同様の公選法イハンで、確か90年2月の総センキョで、中谷元が初当選しておったときのジケンだったと記憶しておるが、このとき、次席でおった三井環のオッサンが捜査指揮をしておって、略式キソによる罰金刑もあって、担当がヒラのトップの3席だったんだが、「高知クケン検事」としてキソ状に名前が入っておったと思うワ。だから、チケン検事ってのは、クケン検事とも兼務しておるんではないだろうか。 で、「略式キソ→略式命令」の間にはライムラグがあるんで、「即日」ではアカンのか。1~2日はかかるんだろうな。その略式キソの際に、告知手続ショに加えて、「量刑」が入っておる、通常のコーハンの論告求刑に相当する「科刑意見ショ」も提出するんだが、ココに罰金の金額もさることながら、「公民ケン停止の年数」も書いてあるんで、コイツを吐き出させんとだわな。公民ケン停止は「原則5年」だったんだが、朝日が前打ちしておったように、菅原が先手を打って、「情状酌量」ってことで、ギイン辞職したってのは、まさに「ザ・司法取引スペシャル!」だからな。間違いなく、ヤメ検が背後でワサワサと暗躍しとるで。 99年に摘発された元防衛ダイジンの小野寺五典の公選法イハンの場合、今回と同様に率先して辞めたことで、公民ケン停止が「3年」に減額補正されたんで、それで00年は無理だったが、次の03年には立候補デキたんだよな。当然、菅原もコイツを狙っておるんだから、各紙社会ブのデスクは、司法担当キャップに指示してだな、この「科刑意見ショ」を吐き出させんとだわな。たぶん、「公民ケン停止3年」って書いてあると思うな。 ま、いずれにしても、こんな「公民ケン停止期間の時短要請」なんていうウラ技は、少なくとも、素人には思いつかんで。だからさ、その科刑意見ショの写しだが、次席がしのごのと出し渋っておるようであれば、ココは案外、「笑わぬオトコで、でも少し理屈っぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)のとこに行ったら、クレそうだよなあ(笑) #んで、今朝(=6・9)のヨミに、英吉利であるG7サミットでの首脳宣言で「『五輪開催支持』を明記する方向で調整していることが分かった!」ってんだが、でも、まだ、確定ぢゃねえんだな。本来であれば、こんなもん、ジム方のレベルで済ませておらんなアカンのに、こんな記事が垂れ流されるってのは、実際の会合で決めるってことなんだろうな。 今回、議チョウはジョンソンかあ、本人はSARS2号にかかって、死ぬ寸前にまで行っておったんだが、この東京五輪については、どう思っておるんだろうなあ。なぜか、仏蘭西のマクロン坊やは、いち早く「五輪開催支持」をブチ上げておったんだよな。最近の仏蘭西は全くおかしいっていうか、ついこの間も、尖閣ぼーエイの離島訓練に兵を出しておったんだが、そもそも、「こんな地球のウラ側にまでノコノコ出てくるとは?!」なんだよな。だって、仏蘭西は、第2次大戦後にインドシナから撤退して以降、亜細亜からは手を引いとるんだからな。ましてや、今回は日米の合同訓練に乗っかっておるんだぞ。かのドゴールは、シャンパーニュ地方はコロンベイの草葉の陰で、んもう、呆れ返っておるワ。 あと、亜米利加の梅田だよな。どうなんだろう、「五輪開催支持」には賛成なんかいなあ。ま、トランプだったら、間違いなく、イケイケドンドンだったと思うが、あの国務ショウがこの期に及んで出しておった「ニッポンへの渡航中止令」なあ。ナンボ、強制力はのうて、五輪選手は適用除外とは言うが、腰が引けておるわなあ。 ガースーってのは、顔は確かに「特高顔」(by辺見庸)だが、根はやっぱヤクザだわな。コクタイとか、蜜室でのサシのやり取りでは、ものスンゴイ迫力がありそうだが、それに比べると、公式の場でのギロンってのは、イマイチっぽいよなあ。 しかし、ヨミは今朝のこの記事といい、過去最低の37%となったナイカク支持率と抱き合わせでの世論チョーさで、「五輪開催50%、中止48%」と字にしておって、また、妙な動きをしておるよな。そもそも、この「五輪開催の内訳」を見るとだな、「観客制限して開催」が24%、「無観客で開催」が26%で、この合計なんだよな。最初から、選択肢に「通常通り開催」がないんで、こんなもん、シツモンの体をなしとらんぢゃないか、このアホンダラが! #で、今朝(=6・9)の各紙、前通産ダイジンの菅原一秀の略式キソを受けて、ほぼ硬軟展開しとったな。また、ぬあんか、朝日だけ異様に詳しいっていうか、まさに「ナニコレ?」のレベルなんだが、菅原は再ソーサの取り調べで「通行手形のようなもので、社交儀礼。なぜ、私だけ?」と反論しておったってんだな。ま、ワシもその通りだと思うんだが、コイツは、確かヒショかよ、いずれにしても、身内が文春にチクったワケだろ。こんなもん、「運が悪い」どころか、モロ、「ナイブ統制のモンダイ」であって、まさに「タガが緩んでおる」ってことで、ったく、「身から出た錆」そのものぢゃないか! だから、コイツは、ミソは「上」の方でも喋ったやうに、「公民ケン停止期間の時短要請」であってだな、ココから先はもちろん、ワシの見立てでしかねえんだが、今回、動いたヤメ検とは、ズバリ、「元総ちょーの松尾邦弘」ってことは、ねえのかよ? ってのは、もう1年も前だが、例の「ケンサツ庁ホウ改正案に抗議します!」のツイッターデモが炸裂した際、この松尾以下の元首脳ヤメ検が、一団となって赤レンガに乗り込んで行っておったわな。だから、「林クン、そのときの貸しをココで返してもらえんだろうか」だわなあ。 それで言えば、この松尾クラスになれば、赤レンガなんて顔パスゆえ、事前にアポなんて取らんでも、フラッとやってきて、総ちょー室にピャーッと直行だわなあ。で、「あーでもない、こうでも」と小一時間、喋った後で、「例の件、頼むよ。何とか『次の次』には間に合えばエエんで」とハナシをつければ、イッパツや。 後は「笑わぬオトコで、でも少し理屈っぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)から、コーケンをスッ飛ばして、指示を下に降ろせばオシマイだからな。ま、コレでナンボ、報酬が取れるかだが、100萬円ぐらい取っててもおかしくはねえわな。だから、「乞食とヤメ検は、3日ヤッたら、ヤメられない!」ってことだわなあ(笑) #『フォーラム21』最新号(21年6月号、毎月10日発行)の特集「コロナ禍での都議選に呻吟する創価・公明」で、ワシも「都議選カウントダウンを前に『呻吟のコウモリ飛行』を見せる『公明党=創価学会』」のタイトルで書いているので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。 同号の吉富有治の連載「ナニワの虫眼鏡」で、「一本にまとまる政党と空中分解する政党との差 その秘密は“接着剤”にあり」は、ナニワにおける各党の特徴っていうか、本質を「接着剤」をキーワードに斬っておって、オモロイ。自民は「利(=リケン)」、公明は「(イケダモン大先生に対する)信心」、ほいで、維新は「質より量を重く見る、出来そこない軍隊組織か体育会」とあって、「なるほど」だったな。長年、ナニワに足場を置いている取材経験の蓄積が窺える。 ワシは維新は、ハシストが政界引退した時点で、雲散霧消するもんだと思っておったんだが、そういう「接着剤をキモとするソシキ営のシステム」は微動だにしとらんから、アタマを吉村洋文の坊やに挿げ替えても、ヌクヌクと生き延びておるわな。その大阪の公明トウ(=創価ガッカイ)も、最近では「『信心』という名の接着剤の粘着力が落ちてきた印象だ」と指摘しておって、「なるほど」だわな。さて、トギセンでは、投票箱の蓋を開けたら、どういう結果が出るのか、今から、楽しみだわなあ(笑) #で、今朝(=6・10)の朝日に、この「7・1」からのシンブン購読料値上げの社告が載っておったな。本体価格の値上げは「93年12月以来、27年7ヵ月ぶり」ってことで、朝夕セットが月極めコレまで4037円のところ、363円も上がって4400円、バラ売りだと朝刊が150円→160円、夕刊が50円→60円(いずれも税込)ってんだな。 そもそも、この一気に400円近い値上げ自体、トンデモねえんだが、酷いのは「本体ブブンと消費税の内訳」という、「積算根拠」を開示しておらんとこだわな。だって、シンブンは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出しっぺになってくれたことで、飲食料品以外では、シンブンは唯一、「軽減税率(8%)」が適用されるっていう大恩恵を蒙っておるんだぞ。ったく、コイツを隠すためだろうから、ホンマ、姑息極まりねえんだよな。 だいたい、この3月末期〆の決算で、築地は創業以来、最大の赤字を記録して、だから、「貧すれば鈍す」なんだわな。あの創価ガッカイ員の爆買いによる「ザ・資本注入スペシャル!」ってことで、外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優のアエラでのイケダモン大先生研究の連載&単行本化で、懐が潤ったんぢゃねえのかよ。それでも足りんで、値上げなんて、いい加減にしろってんだよな。 あー、そうかあ、全国紙は軒並み、東京五輪のスポンサーとなっておるんだが、なぜか朝日だけが社説で「開催ハンタイ!」をブチ上げ、妙に浮き上がっておってだな、「おかしい」と思っておってんだが、要は、コイツだったんだな。ま、バランスを取るとでも言うのか、この「シンブン購読料値上げ」の、あまりにもタイミングの悪さだわな。そこは「腐っても鯛」っていうんか、忸怩たる念があったんだろうなあ(笑) #うわっ、今日(=6・10)、正午にupのMBSが「特報」ってことで、この「5・28」にかかりつけの神戸市内の病院で、米ファイザー製ワクチンの接種を受けた女性(齢73)が、ぬあんと、接種から数時間後に死亡したってんだよな。具体的には、夫と一緒に夕方4時半頃、接種し、半時間ほど待機のうち、自宅に戻っておったところ、夜7時過ぎに「胸が痛い」と訴えたんで、救急車で搬送し、夜9時頃に亡くなったってんだな。で、この女性は「15年前から糖尿病の持病があった」ってんだな。 しかし、その後も、副反応が疑われる死亡例がワサワサ増加しておって、既に200人近くにまで上っておるんだな。でも、厚生ショウは、何も動かんのかいなあ。やっぱ、ガースーが「コイツは、ソーサイ再選の切り札なんで、何が何でも、7月末までに年寄り全員に接種を終えろ!」とマクし立てておるんで、「見て見ぬフリ」かあ。例えば、「糖尿病との因果関係」とか、どうなんだよ? どうせ、「死ぬ方が悪い」ぐらいにしか、思っておらんよな。 この御時世、シンブン&TVは「マスゴミ」とブッ叩かれておるのが慣わしだが、それでも、こうやって「字」にしておるところも、あるからな。んー、まだ、国怪も店じまいしとらんのだし、どこか厚生労働イイン会で取り上げて、しかるべきだよなあ。だって、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、口さえ開けば「人権、人権」と喚き散らかしておるんだが、だったら、コイツを取り上げんとだよなあ。 だってさ、いよいよ、トギセンはカウントダウンに突入して、例えば、神戸のガッカイ員が、大挙して都内に取り込んで、F(フレンド)票獲得のため、戸別訪問をかけたとするわな。ところが、「MBSが取り上げておったあの件だが、ぬあんで、オマエんとこは、国怪で取り上げて、厚生ショウをビシバシとシバキ倒さないんだ? このどこがいったい、『人権の党』なんだよ。味噌汁で顔を洗って出直して来い!」と言われたら、グウの音も出んからなあ(笑) #で、今朝(=6・11)の日経と産経にさっそく、「緊Q、6・20で解除の公算」と載っておったんだが、インチキなのは、例えば、産経だと、目安となる尺に、アレだけ連日、大々的に煽っておる「1日当たりの感染者数」や「死者数」の数字が、忽然と抜けておるんだよな。「沈静化の傾向が見られる」ってんだが、そもそも、こんなもん、SARS2号こと新型コロナなんて、風邪とほとんど変わらんのだから、緊Qもマン防も要らんわな。ま、ガースーの思い付きと、日医&感染症ムラの専門家グン団の恫喝でコトが決まっておるだよなあ。 そんなことより、一昨日あった党首トウロンだわなあ。枝野は、ホンマ、大丈夫かよ? ワシはてっきり、ガースーに「このザマでは、到底、セー権を任すことなどデキない。コクミンの信を失っている以上、野党としてナイカク不信任アンを上程しますが、ソーリ、コレに対して、どう対応するか、答弁いただきたい。否決などではなく、カイサン&総センキョで民意を問いないさい」と斬り込むもんだとばっか思っておったんだが、アレは何だよ? まさに借りてきたネコそのもので、ったく、「御用聞き」だわな。精神病院にでも、入院させた方がエエと違うかよ? 病名は「カイサン恐怖症」やな。 あと、志位もそうだわなあ。このインポ状態っていうか、植物人間状態の枝野の追随するだけで、枝野のケツを叩いてだな、一連のコロナ禍対策のデタラメを追及すべく、まずは厚生ダイジンの田村憲久とワクチン担当ダイジンの河野タロウの不信任アンに、さらには、この状況で、まだ、「五輪開催」なんていう寝言を言っておるんだから、五輪担当ダイジンの丸川は「参」だから、問責決議アンやな。 ガースーだって、まずは、「参」で問責決議アンを出しておいてだな、さらに時間差ダブルで、すかさず、「衆」でナイカク不信任アンを出して、一気に自公を攻めダルマ状態にせなアカンのに、ホンマ、政局音痴の極みだよな。ワシに言わせりゃ、代々木なんて、今や「や党」でのうて、「ゆ党」や、分かったか、このアホンダラが! あー、今夕の各紙に「コクミン投票ホウのいじくり回しアン成立へ」と載っておったが、コイツかあ。立民の指示母体である連合の中核ソシキである自治労が執拗に要求しておった国家&地方コーム員の定年延長ホウアンとの「束ね」だからな。カイサンだと、コイツがフッ飛んでしもうんで、枝野の野郎、ションベンをチビって、ビビリ倒しておるんだな(呆、怒) #ほいで、月刊文春の最新号に、『女帝 小池百合子』(文藝春秋)の著者である石井妙子がアレコレと書いておって、超オモロかったな。ぬあんて言うんかいなあ、文章の端々に「オンナの情念」が滲み出ておって、学歴詐称はもとより、女コウモリと化して永田町を徘徊することで、今のポジションを手にしたことが、とにかく、同じオンナとして「許せなーーーーーい!」ってことなんだよな。「オンナの敵はオンナ」とは、よく言ったもんで、もし、ワシが同じように取り上げて書いたとしても、ココまで感情移入デキんていうか、むしろ、「カネ」にイチバン、焦点を当てることで、もっと淡々と、乾いた作品になっておったと思うなあ。 この石井ってのも、ハラ据わっておるっていうか、飲食店ゴロシ百合子の服を脱がして、パンツも下ろしてスッポンポンにして、ケツの穴まで抉り出しておるんだよな。まさに「裸の女帝サマ」であることを、赤裸々にさらけ出しておるんだが、また、最近、近所の本屋に『女帝』の再刷が平積みになっておったで。さすがに、今はLGBTだナンダと、うるせえわなあ。だから、オトコのワシだと、どうしても、どこか「弱い者イジメ」っていうんか、怯むところがあるんだが、コイツは「オンナがオンナを刺しに行った」んで、んもう、凄まじいわなあ。むしろ、オンナ同士の方が、遠慮がねえわな。 で、当該の月刊文春の記事に戻ると、アレだけ人ゴロシ百合子をつぶさに調べ上げておるんで、その後の『女帝』刊行後の裸の女帝サマ百合子のチョロっとした動きを見るだけでも、「百合子が、今、何を考えているか」なんて、全部、お見通しなんだな。この百合子ってのは、そもそも「枝葉をいじくり回すこと」ばっかで、「根幹に斬り込む」ってことを、しないっていうか、デキってんだな。あとは、周りをオモチャとして使い倒して、「飽きたら、ポイ」なんだってな。 都ファの産みの親としても、百合子は、全くその通りで、アレは二階が動いたんかよ、去年の都チジ選で、自民トウからの対抗馬擁立を粉砕したんだが、それで「百合子圧勝」を演出デキたことで、スリ寄っておるんだよな。都ファの中には「五輪開催反対に舵を切れ」という意見があっても、百合子は見捨ててるから、可哀想に「ケンリョク獲得のための道具」に過ぎんワケや。とにかく、飲食店ゴロシ&人ゴロシ百合子にとって、「五輪」という名のちゃぶ台は、重過ぎるってんだよな(笑) #で、共同電は先に打っておったんだが、今朝(=6・11)のヨミにもベタで載っておった、和歌山カレー毒殺ジケン(4人死亡、63人重軽傷)で死刑ハンケツが確定しておる林真須美による和歌山チサイへの再審請求が、この「5・31」付で受理されておった件だが、担当弁護士はワシとは顔見知りの生田暉雄サン(元大阪高裁判事)なんで、今しがた電話を放り込んで、少し喋ったワ。 それで、生田サン、高松から今の埼玉県内に引っ越してきて、3年になるんかいなあ、その香川県弁護士会のドンならぬ、ガン以外の何物でもない渡辺光夫のおやぢによる、ヤクザそのものの嫌がらせで、「足抜け」できん状態が続いておったんが、結局、その元の所属のままだってことだった。もっとも、どこの弁護士会に所属していようとも、全国どこでも活動できるんだが、関東に越してきたんで、第2東京への弁護士登録を目指しておったってんだよな。 それはともかく、真須美は09年に既に再審請求をしておって、コイツはあの安田好弘が担当しておるんだが、和歌山チサイ、大阪コーサイで棄却され、現在は隼町にトクベツ上告中で、コイツとは別口で、今回、生田サンが和歌山チサイに再審請求したんだな。ヨミの記事にあったように、刑訴法では、再審請求中に、新たにまた再審請求を行うことの拒否に関する規定はないんで、コイツはまさに「餅は餅屋」ってことで、裁判所の中におった生田サンゆえの経験値だな。 ちなみに、この生田サンは『裁判が日本を変える!』(日本評論社)の中で、ナイブでは「3号モンダイ」と口を潜めて言われておる「隼町のURAGANE」について暴露しておるので、関心のある人は、ぜひ、目を通されたい! #「上」の続きで、確定死刑囚・林真須美の2本目の再審請求受理だが、ワシは生田暉雄サンに「そもそも、どうして、和歌山カレー事件と関わるようになったんですか?」と尋ねたんだ。すると、10年くらい前に、今、大阪拘置所におる真須美が、生田サンの本を読んで生田サンのことを知り、手紙を寄こしておったってんだな。でも、当時は忙しいっていうか、その香川県弁護士会のドンならぬガンの渡辺光夫のおやぢが牛耳る同弁護士会から、嫌がらせ懲戒ショブンの連発攻撃を受けておったんで、そんな相手しておるヒマはどこにもなかったってんだな。 それから、ようやく、時間が経過して、落ち着いてきたんで、去年の「9・23」に初めて、生田サンは真須美と面会して、「何とかよろしく頼みます」と懇願されて、それから本格的に動き始めたんだそうだ。以降は、月2回は大阪に足を運んでおるってことで、もう20回は面会したとのことだ。 それでサイバン資料を取り寄せて、精査したところ、トンデモないことに気付いて、ぬあんと、ド腐れケンサツは、コーハンに死亡した4人の司法解剖に関するソーサ資料を提出しておらんかったってんだよな。ワシもビックリだったんだが、普通、こんなのあり得んわな。ココから「おかしい」ってことで、「サイバンそのものがデタラメ三昧の極み」というところからブッた斬って、再審申立書を書いたってんだな。 で、既に再審請求がなされておる安田好弘のヤツは、「凶器である砒素の鑑定に疑義があるんで、再鑑定しろ」との趣旨で申し立てておるんだが、要するにこんなもん、全体からすれば「枝葉」もエエところで、まさに、小池“人ゴロシ”百合子とクリソツやな。その点、生田サンは、まさに「根幹部分」から、ナタでバッサリと斬り落としたワケや(笑) #さらに続きで、だから、ワシは弁護士の生田暉雄サンに、「なぜ、今の時期に再審請求したんですか?」と尋ねたんだ。そしたら、あの死刑シッコーは、ご存知のやうに、垢レンガによる年中行事になっておるんだが、1回目は通常国怪が店じまいした後の7月頃の、ま、夏場だわな。んで、もう1回は、秋の臨時国怪後の年末なんだが、最近、生田サンが林真須美と面会したところ、こう言って、ワンワンと泣き出したってんだな。 「もし、五輪中止になると、この夏に私に死刑が回ってきます。五輪開催中は、死刑執行しないと聞いています。ですから、五輪が中止になったら、私は死刑になりますので、何とかしてください」 だから、生田サンは「善は急げ」と、和歌山チサイに再審請求をしたってんだな。 この和歌山カレー毒殺ジケンは、ワシも何度もゲンバに取材に行っておって、「おかしい」というのは、前から分かっておったんだが、今回、ド腐れ糞ケンサツが、亡くなった4人の司法解剖のソーサ資料を、コーハンに証拠として提出しておらんかったっても、今にして思うと、「あー、やっぱり」なんや。 ってのは、アレは「生死の境目」ってのは、じつは「初動対応の是非」にあってだな、亡くなった4人ってのは、確か町医者だったと思うが、「食中毒の可能性」を疑って、胃の洗浄をしとらんかったんだよな。ゆえに、死んでしもうておって、他の大勢は、別の病院に運び込まれたんだが、担当医は「毒物混入」とピンと来たんで、即、胃の洗浄をしとるんで、助かっておるんだ。 アレは、カレーを食った人間が、すぐ、吐き戻しておるんで、「食って、すぐに戻す食中毒があるんか?」なんて、そのへんの子供でも分かるハナシだ。だから、そもそも、本当は、コイツはサツジン罪でのうて、4人を診察した、その町医者に対する「業務上過失チシ罪」なんだわな。だから、バカを極めておるド腐れ糞ケンサツは、ココから斬り返されたら、「コーハン維持がヤバイ!」とビビリ倒して、証拠提出をネグリやがったんだよな(笑) #で、文春の最新号が字にしておった、この「6・7」に、都営浅草線のホームから飛び込みジサツしておったJOC経理部ちょーの森谷靖(齢52)について、「“五輪URAGANE”と補助金不正」について、さっそく、JOCはイケダモン大先生の創価ガッカイみてえに、恫喝抗議をヤッたってんだが、どこに因縁を付けたんだろうなあ。 あー、新潮(電子版)は、抜かれた腹いせだな、今日(=6・12)、15時upで立教大教授で弁護士の早川吉尚ってのに顔出しで「文春は、JOCと招致イイン会と組織イイン会の区別も分からんのか、このタワケが! Qアノンをヤッとる場合か」と恫喝させておるんだが、そもそも、この早川ってのは、一体、何者? JOCか、招致イイン会か、組織イイン会から小遣いでも貰っておるんかいなあ。 それで文春の記事だが、ツボを押さえて上手くまとめておって、発生が月曜なのに、木曜発売までに、よくココまで掴んだな。そもそも、五輪ガラミの不明朗なカネについては、その2日前の「6・5」に、TBSの報道特集が、「組織イイン会の現役職員による顔伏せ内部告発」を報じておったってんだな。そもそも、五輪ガラミで、例のディアグ親子に小遣い渡して、東京五輪の開催を買い取ったジケンに象徴されるやうに、URAGANE捻出を始めとして、胡散臭いこと極まりないカネの流れが存在することは、否定のしようがないからな。 #「上」の続きで、文春の記事によれば、このジサツしたJOC経理部ちょーの森谷靖(齢52)だが、法政大卒で、五輪スポンサーとしては突出しておった、あの堤義明率いるコクドに入社し、最初は帰りのキップも持たされておったんだろうが、19年までJOC常任リジを務め、現在はコモンの日比野哲郎に可愛がられて、「余人をもって替え難し」と見込まれたんだな、そのままJOCに居座されて、専従職員になってしもうたってんだよな。だから、この森谷ってのは、ずうーっと経理畑で、「カネの操作」をヤラされておったんで、だから、「ウラもオモテも知る立場」になってしもうたんだわなあ。 そのURAGANE捻出の手口も紹介されておって、例えば、競技団体への補助金を不正流用する方法では、「コーチへの報酬」の名目で予算シッコーさせた後、コーチにはカネを渡さず、キックバックさせることでURAGANE化させ、で、そのプール金は、海外遠征の際の飲み食いに使うておったってんだな。どうせ、選手やもとより、コーチなんて、JOC側から見れば「タダでコキ使う奴隷そのもの」だから、「そんなのに報酬を出すなど、まかりならん!」っていう発想だろうなあ。 確かに、この文春記事では、今回の東京五輪開催に関する諸々の不正経理について、具体的なJOCの役割までは斬り込めておらんが、でも、それはブツを入手せんことには難しいわな。でも、そのJOCと招致イイン会と組織イイン会だが、この3者が独立してバラで存在しておることは、あり得ない。言うなれば、コクミン投票ホウいじくり回しアンと国家&地方コーム員の定年延長ホウアンが、見た目にはバラでも、実態としては「束ねホウアン」であるやうに、ワシはこの「JOC」と「招致イイン会」と「組織イイン会」を「束ね」て、まさに「連結決算」という視点から斬り込むことで、何か見えてくるというか、膿が出てくると思うな。でなければ、このタイミングでジサツするかってんだよ。 いやあ、新潮も、いよいよコイツは「アエラ化」が、おっ始まったんかいなあ。何や、タナリュウこと田中龍作が、テラ銭ブログで、JOCによる緘口令は既にマスコミに下されておって、「森谷の自宅には行くな」との指示に唯々諾々と従っておるってんだよな。だったら、オマエがJOCホンブに乗り込んで行ってだな、会ちょーの山下泰裕の胸倉をフン捕まえてだな、「いったい、どういうことなんだ!」と追及しろってんだよな。どうせ、タナリュウなんか、一本背負いでピャーッ外に放り出されて、オシマイや(笑) #で、今、英吉利でおっ始まっておる、G7サミットへの当てつけだが、「核オタク」のワシが少し前に、近所の本屋に新原昭治『密約の戦後史 日本は「アメリカの核戦争基地」である』(「戦後再発見」双書⑨、創元社)があったんで、即、買うたんだが、奥付の初版の発行日は「2・20」やな。この新原サンってのは、元々、長崎放送から赤旗の記者に転じて、「核オタク」にとっては、一連の蜜約モンダイで、「知る人ぞ知る存在」なんだが、面識はなかったが、ワシもブンヤなんで、何度か電話を放り込んで、アレコレとハナシを聞いておる。「蜜約」は、核が圧倒的に多いが、でも、垢レンガがらみでも、「米グン様のハンザイは、コーム外であっても、1次サイバン権は、ニッポン側にはない」とか、ワサワサとあるからな。 それで、この新原サンは、何度も亜米利加の国立公文書館etcに足を運んで、解禁済みの膨大なブツを入手しておるんだが、それで今回、本書で紹介されたあるブツってのは、少なくともワシは初耳で、間違いなく、「スクープ」だと思うんだが、まだ、赤旗はもとより、朝日も共同も字にしとらんよな。 その当該のブツってのは、1972年に米グン様の横田基地に核兵器使用部隊がコッソリと配備されておったことを表したもので、具体的には、同年の「7・19」付の駐日大使だったインソンガルが国務ちょー官だったロジャーズ宛に出した公電で、タイトルは「PAL計画」とある。この「PAL」とは、「Permissive Action Link」の略で、コイツは核バクダンの起爆スイッチを解除するための暗号を組み込んだ電気的な鍵や。 で、このインソンガル公電の趣旨とは、陸グン17人、空グン16人の計33人からなる、このPAL部隊が横田基地にコッソリ配備されたんだが、「コイツがニッポンのコクミンにバレてしもうたら、どないしよう!」とビビッておったってんだな。その一方で、このPAL部隊ってのは、オモテ向きは「マネージメント・コントロール分遣隊」(略称MCD)っていう、何やら訳のワカんねえネーミングなんで、「(バカ極まりない)ニッポンのコクミンには隠しとおせるでせう」とも報告しておるんだよな。 ったく、コイツは「核抜き、本土並み」ってことで、オキナワ本土復帰の「わずか2ヵ月後」で、このザマなんだよな。せめて、赤旗ぐらいは、コイツは字にせんとなんだが、ひょっとして、じつは、だいぶ前に掲載済みで、ワシがうっかり、見落としておったってことかよ? #「上の上」の続きで、今晩(=6・12)、20:16upの文春電子版が、「紙」の記事をベースに、電子版取材班が独自に補足したネタを後に付けて、字にしておったな。っていうか、電子版は、文春は「オンライン」、新潮は「デイリー」だが、傍目には分かりづらいんだが、「紙」と「電子版」とでは、取材編集のラインが別みたいだな。それは「アエラ」と「アエラドット」とのカンケイみたいなもんかいなあ。 それで、「JOC」「五輪招致イイン会」「五輪組織イイン会」と3つある財布だが、例のディアグ親子んとこに2億3千萬円のコンサル料を支払っておったのは、「招致イイン会」かよ。それで世間をお騒がせしたために、JOCがチョーさチームを立ち上げたんだが、そこのトップがあの立教大法学ブ教授で弁護士の早川吉尚だったんだな。んで、このJOCのチョーさチームは「コレは正当なコンサル料で、何のモンダイもありませーーーーーん!」とのお手盛り報告ショを出しておったのか。 ところが、仏蘭西ケンサツのソーサによって、その嘘がバレバレになってしもうとるのは、御覧の通りだが、要するに、この「早川のおやぢ」ってのは、御用学者に毛が生えたようなもんわなあ。いやあ、このタイミングで、この早川を引っ張り出して、アレコレと喋らせて、「だから、文春の報じた内容は与太記事だ!」と貶めておるデイリー新潮は、ナンボ、「抜かれた腹いせ」とはいえ、アンフェアっていうか、汚い。んもう、完全に「アエラ化」してしもうとるやないか! #ほいで、先日、押し入れの中をかき回したら、だいぶ前に買うておった鈴木陽子『麻薬取締官」(集英社新書)が出てきて、ざーっと目を通しておったら、本書の刊行は2000年なんだが、「ところが近年、覚醒剤の使用方法が変わってきている」として、アルミホイルの上に粉末を乗せて、火で炙り、それを吸入するというやり方に加えて、「経口摂取」もあってだな、「飲食に混ぜたり、そのまま内服する方法も増えている」ってんだよな。なお、この「経口摂取」については、ネットでたまたま、引っかかったんだが、91年のケーサツ白書にも記載がある。 ワシは何が言いてえのかというと、紀州のドンファンの妻が、そのダンナにシャブを飲ませてコロシたってことで、和歌山ケンケイ1課にサツジン容疑でタイホされ、その後、和歌山チケンがキソしとったんだが、妻は一貫していうか、否認しとるんだわな。常識的に考えて、この経口摂取の可能性だわなあ。本人が飲んだのか、妻が飲ませたのかはともかく、「それ」でさじ加減を誤った可能性だわな。十分に考えられるわな。 「覚醒剤 経口摂取」で検索をかけて引っかかったんだが、ジケン発生直後のフジテレビの情報番組「グッディ!」が元常習者にハナシを聞いておって、「シャブは舐めると、刺すような苦味がある」ってことで、「口から飲むことは、まずない」とはしながらも、考えられる方法として、「カプセルに入れて、サプリのようにして飲む」と喋っておったな。しかし、ソーサのプロは「経口摂取がある」と断言しとるワケだからな。 だから、ドンファンの妻が、仮にダンナにシャブを飲ませておったにしても、コレはサツジンでのうて、傷害チシ、もしくは、重過失チシだわなあ。しかしさ、こんなもん、各紙のジケン担当がチョロっと調べりゃ、すぐ分かることだからな。この御時世、ネットはもとより、関連書籍だったあるんだから、こうした事実を昼間のカイケンでのうても、夜回りで突きつけんのか? そもそも、和歌山ケンケイ1課ってのは、あのカレー毒殺ジケンで林真須美をタイホしたことに象徴されるやうに、ソーサ能力が全国的に見ても著しく低いんだから、であれば、シンブン記者がしっかりせんことには、ホンマ、冤罪ジケンの炸裂状態になるからなあ。 ちなみに、和歌山カレー毒殺ジケンについては、「98・8・25」の朝日シンブン朝刊の「ジケンの発生前に林夫婦宅を訪れていたオトコが砒素中毒にかかっており、関連を調べている」との飛ばし記事が、全ての始まりだったんだからな。それで言えば、この大冤罪ジケンにおいて、朝日シンブンのセキニンは最も重いんだが、ま、当時、この報道に関与しておった連中は、どうせ「知らぬ顔の半兵衛」ってことで、今頃は出世しマクリンスキーなんだろうな(笑) #「上」の続きっていうんか、来月(21年7月)から、月極め購読料金を400円近くも値上げする朝日シンブンだが、そもそも、値上げする前に、もってヤルことがあるわな。他紙もそうだが、あの第3社会面、「ナニコレ?」だわな。ワシが社におった頃はなかったんだが、がらくたネタばっかで、要らんわな。 そうやって余計なページ数を削減すりゃ、必要経費は減るんだし、キシャのアタマ数だって、ここんところ、全然、目の覚めるような特ダネなんて出ておらんのだから、記事書かんボンクラどもは、さっさとクビ切って、給料も、社ちょー以下、カットして、ボーナスもゼロにしろってんだな。 今、コロナ禍で、シモジモのコクミンは、不当解雇を始めとして、まさに塗炭の苦しみに喘いでおるのに、コイツをせせら笑うが如くの値上げが、許されるのか? ましてや、軽減税率を貪っておるんだぞ。野村秋介が今、生きておったら、ホンマ、このタイミングで社ちょー室に立て籠もって、自分のドテっ腹をチャカでブチ抜いておるからな。 だから、外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優によるアエラ誌上でのイケダモン大先生礼賛連載と、その単行本化なあ、コイツを、ヨミ傘下の中公がヤルなら、まだ、分かるし、許せるんだ。だって、「ナベツネなんだから、しょうがないよね」でオシマイだからな。そうでのうて、朝日がヤッたというのが、ワシは許せない。 #まだ続きで、ったく、このシンブン代値上げがあったんで、朝日は社説でわざと「五輪開催ハンタイのフリ」を見せたってのは、姑息の極みやな。そもそも、一連の新旧コロナのバカ騒ぎで、酒類提供の飲食店の時短営業or休業はもとより、運動会や修学旅行、地域の祭りはことごとく、中止に追い込まれておる状況で、「ガースーの延命のために、五輪ヤリます」なんて、そんなタワケたハナシが通ると思うか? 今、暴動が起こって、築地に乱入して、焼き討ちに打って出る読者が、1人もおらんってのが、ワシは不思議でしょうがなない。 あー、Abemaってのは、テレ朝系のネットTVかよ、今日(=6・13)、正午からの番組で、4つの娘がおるバツイチの元フジテレビ女子アナの大島由香里が、顔出し喋ったことには、娘の通う保育園では、運動会や授業参観といったイベントがことごく中止になって、「ずっと練習していたダンスを保護者の前で披露できなくなって、泣いている子」もおるのか。そこで「どうして、五輪はヤルの?」と子どもから聞かれて、オトナは誰も答えらないってんだな。 確か、この大島ってのは、フジの夜のニュース番組のメインキャスターをヤッとったんだから、ココは「ガースーという名前の裸の王様がいてね、その裸の王様は、『玉座』っていう、王様だけが座れる、きらびやかな装飾を施した椅子にしがみついちゃっているんで、シモジモのコクミンなんて、完全にナメてバカにしきっているから、そうしたアナタの保育園の発表会なんて、その玉座にしがみつくための踏み台にされているだけなの」って、娘に教えてヤラんとだわなあ(笑) #ほうー、ビートたけしが、コイツもテレ朝かよ、今日(=6・13)、OAの番組で、五輪開催に執着するガースーについて、「まるで晩年のニッポン兵。負けると分かって戦争をヤッてるようなもん」かあ。ま、今の20代の若い連中からすると、たけしなんて「耄碌の始まったヘンな爺さん」ぐらいにしか見ておらんだろうが、「ザ・昭和40年オトコ」であるワシみてえなオッサンからすれば、たけしなんてのは、あのフライデー襲撃ジケンに象徴されるやうに、アレはまだ四十路前だったわな、襲撃では、そんまんま東も引き連れておったハズだが、「アナーキー」そのものだったな。 たけしは、10代の頃から手篭めにしておった愛人に、子供を産ませておったんだが、コレをフライデーがスッパ抜いたことに、たけしはキレて、たけし軍団を率いて、音羽は講談社のフライデー編集ブを襲撃して、消火器をブチまけて、スンゴかったわな。 ワシ、今でも覚えておるんだが、あのとき、中曽根ナイカクの官房ちょー官だったかよ、とにかく、後藤田正晴が「ビート君の気持ちも、よく分かる」と喋っておって、コイツにたけしは「ナンダ、オイラをビート君呼ばわりかよ!」と毒づいておったんだよな。だから、ワシらオッサン世代からすれば、たけしなんて「テロリスト」だからな。 ほいで、大学時代に、たけしのオールナイトニッポンをいっつも聴いておったんだが、そこで「ケーシー高峰の3択コーナー」ってのがあって、「次の中から、実在する日本の会社名はどれか? ①ゴーマン②コーマン③キッコーマン」と、腹を抱えてゲラゲラと笑っておったもんだ。もう、30数年も前のハナシや。 ま、あの非コクミンの極みそのものだった、たけしが、旭日小綬章かよ、勲章まで貰うて、先の陛下の即位30周年式典で、万歳演説をヤラかしておったのを見て、「終わったな」と同時に、「時は流れた」と痛感したもんだが、今回、たけしは既にワクチン接種を済ませておって、その副反応についてもアレコレオと喋っておったよな。ソレもあるんかもしれんわな。いずれにしても、あのたけしにココまで言われるとは、ガースーもいよいよ詰んだわな。 #あれっ、今晩(=6・13)、20:16upの毎日電子版が、G7サミットが首脳宣言をサイタクして閉幕したと打電しておるんだが、アレは確かヨミだったよな、「首脳宣言で『五輪開催支持』を明記へ」と前打ちしておったハズだが、どうなったんだろうなあ。まさか、ウヤムヤに雲散霧消してしもうたってことはねえよな? であれば、「嘘ニュース」ってことなんで、訂正&お詫びを出さんとだわなあ(笑) えっ、22:56upの時事電だと、「G7、五輪開催を支持」の見出しだが、よくよく文言を見ると、「五輪開催へのガースーへの決意に『支持』を表明」かよ。コイツも、まさにザ・禅問答スペシャルそのものだが、しかし、いずれにしても、コレを「G7は、五輪開催を支持した」と見なすには、無理がある。だって、その「ガースーの決意」が揺らいで、ピャーッと崩壊してしもうた暁には、G7としては、どう対応するんだよ? 明日は、シンブン休刊日なんで、夕刊からだが、ま、ヨミは間違いなく、「G7、五輪開催を支持!」で飛ばしマクるんだろうなあ。原文は英語だろうから、正確に訳さんとだが、外務ショウはどうせ、「ニッポン人は、英語の読み書き喋りすらデキん、バカだから」ってことで、意訳どころか、超訳、いや、誤訳を平気でヤラかしそうだよなあ。 んー、暦が替わって、「6・14」未明の0:27upの朝日電子版だと、G7首脳宣言では「安全な開催の支持を改めて表明する」かよ。ってことは、「安全でない場合」は、アカンのやな。 #それで、ワシと88年入社・大毎同期で、今は竹橋の論説室におる小倉孝保の、コイツは人物ノンフィクションやな、編集局次チョウから離れてから、この1年を費やして書き下ろしたっていう『十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの』(KADOKAWA)が、近所の本屋にあったんで、ざーっと目を通した。シンブンは「巨悪追及」っていうメインデッシュたる特報記事と、「小さな善を拾い上げる」っていう、ま、おかずっていうか、デザートだわなあ、そのメインデッシュに彩を添えるヒマダネからなるんだが、それで言えば、コレはまさに後者やな。このテのネタは、恫喝を交えて、文句を言ってくるのがおらんから、ラクでしょうがないと言えば、その通りだ。 ちなみに、小倉の物書きとしての処女作は、ストリッパーの一条さゆり伝なんで、それで言うと、将棋で言うところの「新手一生」かいなあ。ちょうど、大毎社会ブでのデスク時代に、一緒に兵隊として仕えた、あの朝比奈豊と同期の71年入社の岡本嗣郎サンが、『男前 山本集の激闘流儀』(南風社、のち講談社文庫)っていう元ヤクザの日本画家の人物ノンフィクションを、そのときに上梓しておったんだが、小倉はその岡本サンの後を追っておるように、ワシには見える。 本書の中身について、今、ワシは小倉とは立っている場所が全く違うので、アレコレと詮索するだけのヒマはないんだが、ひとつだけ、書き出しを「音楽の歴史は、恐らく、人類より古いかもしれない」で始めたが、正しくは「音楽の歴史は、恐らく、人類と同じくらい古い」だろう。 コイツは、ジャン・ジャック・ルソーが『言語起源論』の中で詳説しておって、「言語の誕生は音楽と同じくらいに古い」としておるんだが、言語も音楽も、結局のところ、そこに「メッセージ」が込められておるからな。コインの裏表だ。「それ」がなかったら、単なる鳥獣のさえずりや吠え声と同じだ。そもそも、ネアンデルタール人は「人類」だ。「類人猿」、つまり、「サル」と、「猿人」、すなわち、「ヒト」を混同しとったら、アカンわ。なぜなら、ゴリラやチンパンジーは、音楽を奏でん。それで言うなら、音楽家はオタマジャクシで作品を書き上げるのと同様、ブンヤは字で記事を書く。要するに、双方、同じことをヤッとるに過ぎん。 それで思ったのは、小倉は定年まで、あと2、3年だわなあ。だったら、論説室なんかより、あの鈴木紅琢磨のオッサンのおるザ・ワイドの夕刊特集ブかよ、こっちを勧めるな。あの尺の長さの記事について、最後まで読むに堪える中身ってのは、それ相応の取材力と筆力がないことには、ハナシにならん。竹橋の編集局チョウになった大毎社会ブ同期の亀井正明にハナシをつければ、こんなもん、1秒で済むことだからな(笑)
by toshiaki399
| 2021-05-30 17:45
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