硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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by toshiaki399 カレンダー
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2021年 04月 30日
ニッポン列島、ゴールデンウィークに突入するも、例の新旧コロナのバカ騒ぎにかこつけた、緊Q事態宣言に伴う禁酒令の根源にある、まさにド腐れ糞ケンリョクが、オモチャの如く弄んでおる「言われなき私権制限」をブッた斬るべく、今日もわちきは渾身の力を炸裂させて、こうやって吼えマクるなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗 選挙のたびに激減する公明党票』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! で、ワシがこのイケダモン大先生んところの「創価ガッカイ=公明トウ」にクビを突っ込むきっかけになったのは、今から遡ること22年前、1999年の春のことだ。2年前に東京シンブンを辞め、じつはブンヤ稼業から足を洗って、他のことをやろうかとも思っておったんだ。 ワシとしては、まさにブンヤ稼業の「卒業論文」のツモリで、コレまで自分が体験したことを字にして、どこか本にしてくれるとこを探して何社か持ち込んだところ、その第三書館が出すということになった。そのとき、「ヤレヤレ、コレでもう思い残すことはない」と清々した思いだったんだ。『「新聞記者」卒業 オレがブンヤを二度辞めたワケ』というタイトルの由来は、そこにある。 ところが、折しもそのとき、まさに「自自公路線」がオモテに出てきてだな、それまで野党に軸足を置い(ているフリをし)ていた公明トウが、いきなり豹変して、盗聴ホウアンに始まって、コクミン総背番号ホウアン(=住基ネット構築ホウアン)、国旗国歌ホウアンが、まさに土石流のごとく一気に成立してしもうて、ワシ自身も「唖然」だったんだな。当時のワシも洗脳されマクっておたんで、「アレっ、公明トウって『平和の党』ぢゃなかったけ?」と単純素朴に信じ込んでおったんだ。 とはいえ、ワシとしては、“卒業論文”も無事出せたことだし、じつは、前年に琉球大の大学院に「戦後オキナワのジャーナリズム研究」ってことで合格してて、本格的にオキナワ移住も考えておったんだ。ところが、同社の北川明社長が「こういう情勢なんで、創価学会で本を書きませんか。信濃町の見張りとか、怪しい」と言ってきてだな、正直なところ、そのときのワシは「じつを言うと、他にもっとヤリたいことがなかった」ってことだったんだな、受けたんだ。今にして思えば、それが運の尽きだったワ。 それから22年。まさか、こんなに続くっていうか、続けるとは夢にも思わなかった。 その取材の中で、忘れられない人に、もう亡くなってしまったが、イケダモン大先生と同じ戸田門下生で、先輩格にあたる元都議の龍年光サンがおって、取材を申し込んだところ、当時は今よりもっと無名だったんで、龍サンは「信濃町の回し者だ」と警戒し、完全拒否されたんだ。しかし、取材なんてのは「まず断われてからが本番」なんで、粘り強く交渉して、ようやく会って、いろいろと喋ってくれたんだが、そのとき、こう言われたのを覚えている。 「キミがそうやって、志を持って事に当たってくれるのは、本当に素晴らしいことだ。でも、そんな本が世に出るわけがない。キミは池田大作の怖さを何も知らんからな。池田が本気になれば、そんな出版社の1つや2つ、赤子を捻るように潰すことなんていくらでもできるんだ」 ワシは「そうなのかあ」と思ったな。でも、実際には出ちゃったんだが、しかし、龍サンが言っていたことは嘘でも何でもない。恐らく、ワシが全く無名だったんで、ノーマークだったってことなんだろう。 しかし、そうやってワシの本が出たことで、龍サンを勇気づけることができたようで、その後、龍サンは信濃町を相手取って、「政教分離原則に違反して、会館施設を選挙活動に使っており、非課税要件に欠く」と訴訟を起こしたんだよな。訴訟自体は、勝てなかったが、その中で連中の実態がワサワサとオモテに出てきて、こうやって膿を出し続けるってのは、大事だ。この22年を振り返って、特に経済的には報われていないが、しかし、悔いは全くない。もし、生まれ変わったとしても同じ道を歩むだろう。 #で、今朝(=5・1)のシンブン赤旗に、このGW明けにもシンギ入りの見通しの土地利用規制ホウアンについて、また、オモロイことを「字」にしておったな。そもそも、この「土地利用規制ホウアン」、まさに「ナニコレ?」なんだが、要するに、アンポ上、重要なシセツの土地取引を罰則付きで制限しようというものだ。 そこで、ミソは「注視区域」と言って、米グン基地や自衛隊シセツ、原発etcと国境離島の周囲約1kmについては、「コイツ」に指定してだな、その土地建物の取引を制限するとともに、所有者etcについて、ま、住所、氏名、国籍、生年月日はもちろん、家族構成や思想信条、海外渡航歴と、まさにケツの穴ん中までチョーさするってことなんだな。 このホウアンが成立の暁には、ナイカク府に専門部署をこしらえるってんだが、その際、自衛隊の情報ホゼン隊も全面協力するってんで、「土地利用規制」にかこつけた「米グン基地反対運動監視ホウアン」との批判が湧き起こっておるんだよな。 ただ、このホウアンは、ワシに言わせりゃ、あの「盗聴ホウ」と同じで、公安ケーサツや自衛隊がウラでは勝手にヤリマクっておったのをチョロっとオモテに出すだけのことだからな。こうやって、オモテに出すことで、従来からウラでヤッとることをもっとヤリ易くするだけのハナシや(笑) #「上」の続きで、このシンブン赤旗の記事の、どこが超オモロかったっていうか、ま、「いかにも」なんだが、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、このホウアンに反対のフリを見せておったんだが、一転、合意したのには、もちろん、ウラがあってだな、自民トウの参院ギインの青山繁晴が、明日(=5・2)OAのニッポン放送の番組で喋るところでは、「皆さん、市ヶ谷の周囲1km圏内の近所に何があるか、お分かりですよね?」とバクロしておったってんだな。 要するに、公明トウが一転、土地利用規制ホウアンに同意したのは、その「注視区域」のセッチにあたって、「経済的社会的観点から留意する」との文言を盛り込んだからってんだよな。要するに「網かけにあたっては、このやうに適用除外を作りませう!」ってことで、コイツに「信濃町」を放り込むだけのハナシだからな。しかしさ、あの盗聴ホウでも「宗教カンケイシャetcは適用除外とする」の但し書きを盛り込ませておったんだが、ったく、トンデモねえよなあ。 しかしさ、次の秋の臨時国怪は「カイサン&総センキョ」でオシマイなんで、ってことは、今の通常国怪でホウアンを成立させんと、全部、廃案になるんで、ったく、新旧コロナのバカ騒ぎにかこつけて、まさに在庫一掃バーゲンセールに突入なんだよなあ。だからさ、コクミン投票ホウアンも、コーム員の定年を延長する国家&地方コーム員ホウのいじくり回しアンと抱き合わせで成立させるってんだろ。さすがに、ワシはあのタナリュウこと田中龍作に説明を求めるワ、このアホンダラが! #で、読者からの情報提供で知ったんだが、今朝(=5・2)の毎日の電子版(5時up)に、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、渡真利忠光の取り調べを担当し、その後、大阪チケン特捜部チョウとして、例のFD改竄ジケンを指揮したってことで、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定し、既にシッコー猶予期間が明けておる大坪弘道なあ、最近、やっとこさ、「弁護士資格」をゲットできたってんだな。ただ、「紙」の方は、この記事を見た記憶がのうて、ひょっとしたら、大阪ホンシャ発行版では紙でも扱っておるんかもしれんが、ベタでもエエと思うが、コイツは要るな。 それで、大坪は17年9月から、大阪弁護士会に登録を求めていて、今回が3回目だったってんだな。記事では、「日弁連の資格シンサ会が登録を認めた」とあるんだが、そのへんの弁護士登録の手続きは、よう知らんのだが、日弁連ってのは、サイバン所における隼町みてえな機能も持っとるっぽいよなあ。 ワシが聞いておるハナシでは、三井環のオッサンの弁護団ってのは、大阪弁護士会では力を持ってて、強硬に反対しておったんで、大坪の入会が認められんかったってんだよな。でも、シッコー猶予の期間も終わってて、アレは弁護士ホウになるんかいなあ、とにかく、法的には弁護士活動がデキるんだから、「それ」を認めんってのは、おかしい。 そう言えば、三井環のオッサンも、昨夏に再審請求するとブチ上げておったんだが、その後、ウントモスントモなんだが、サイバン所もご存知の通り、オイソレとそんなもん認めんからな。だから、大坪が全部、洗いざらい喋った日には、んもう、垢レンガが完全に崩壊するワ。だって、「ちょーかつ」が絡んでおるんだからな。今、垢レンガの官房ちょーなんて、誰か知らんが、んもう、三井環のオッサンの口封じタイホ劇なんて、何も知らんわなあ(笑) #「上」の続きだが、そのFD改竄ジケンを機に、「司法制度カイカク」なるものを旗印に、日弁連は「取り調べの可視化」を要求したんだが、中心になっておったのは、三井環のオッサンの弁護団で、今から思うと、あの口封じタイホ劇のジケンは、上手いことそのダシに使われたわな。アレはオッサンも言っておったが、「可視化があれば、ワシの事件もなかった」と。ただ、「可視化さえ実現すれば、冤罪ジケンがなくなる」ってのは、あまりにも短絡的だよなあ。 だから、この司法制度カイカクのギロンってのは、ジム局として、垢レンガであの腹黒川がワサワサと暗躍しておったよな。ギロン自体は、民主党セー権時代に始まっておったんだが、12年12月に自公にセー権が戻った途端、藪から棒に「盗聴ホウの適用拡大」が出てきて、ったく、連中にとっては、焼け太り以外の何物でもなかったんだよなあ。法曹3者間の取引では「可視化認めてヤルんで、盗聴ホウ適用拡大とバーターだからな」と、官房ちょーとしてブイブイ言わせておった腹黒川が恫喝すると、日弁連もバカだから、「ハイ、分かりました!」と丸呑みしちゃったんだよなあ。 ほいで、垢レンガは「司法制度カイカク関連ホウアン」と書かれた包み紙にくるんでだな、その可視化と盗聴ホウ適用拡大、あと、可視化されるとサンズイの供述が取れんようになって、特捜ジケンはパーになるんで、司法取引導入も放り込んでだな、そうやって束ねてポイと国怪に出したんだよな。ところが、法務イイン会で膠着状況に入って、「廃案不可避」だったのに、参院センキョ前の16年4月に入って、突如、動き出したんだが、その理由は「ヘイトスピーチ規制ホウアン」をさらにコイツに束ねたことで、当時の民進トウは自公維と一緒になって、まさに「トリプル自公」で、ダーッとホウアンが全部、強姦さながらに通っちゃったんだよなあ。 そうそう、それで、GW明けの「5・6」にも、コクミン投票ホウアンが、「衆」の憲ポウ審査怪でサイケツになるんかよ。ま、見た目は「バラ」でも、コイツは、連合の中核ブタイである自治労が執拗に要求しておる、コーム員の定年延長を明記した国家&地方コーム員ホウのいじくり回しアンとの「束ねホウアン」だからな。マトモな有権者は、こんなしょうもないコクタイに乗る立ケン民主トウなんか、誰も相手にせんのだが、ところで、タナリュウこと田中龍作は、ぬあんでこの体たらくの立民を、ビシバシとシバキ倒さんのだよ? #ほいで、今日(=5・3)の今さっき、午後3時過ぎだが、近所の図書館でシンブンを眺めて、それから「腹減ったんで、コンビニでメシでも買うて帰るかよ」と思って、そのすぐ近くの辻を左折して少し歩いたところ、たまたまそこに紙ゴミが落ちてて、クルマが「それ」を踏みつけたんで、パカンという音がしたんで、後ろを振り向いたら、そのクルマってのがパトカーだったんだ。そしたら、その当該パトカーが先回りして、中にいた2人のオマワリがワシにんところにやってきて、「今、振り向いてパトカーを見たでしょう」と、誰何攻撃してきたんだ。 だから、その旨、説明したら、「所持品ケンサをさせて頂きます」ってことで、ポケットに入れておった財布と鍵を、巾着袋に入れさせて、調べられてだな、別にカッターナイフとか、人を傷つけるものは持っておらんかったんで、そこでオシマイかと思ったら、さらに、ワシの名前と生年月日まで聞かれたんだな。伝えた後、「そこまで必要なんですか? 法的根拠は何なんですか?」と尋ねたんだ。すると、「他の人はみんな、ちゃんと答えています」と言われて、で、すぐ目と鼻の先が所轄だったんで、「だったら、そっちに行った方がいいんですか?」と聞いたら、「いや、それはいいです」 さすがに、ワシもカチンと来たんで、向こうから聞かれもせんのに「私の職業はフリーライターで、ケーサツのURAGANEのことも書いてる。ソーサ費、アレは何なんですか?」と嫌味たっぷりに言ったら、「そういうのは、ドンドンとヤッて下さい」と言われたんで、「へえー」と思った。そしたら、「注射痕の有無を調べさせてもらっていいですか」と言われたんで、「いいでよ」ってことで、腕まくって見せて、それで終わったんだが、「あー、コレがウワサに聞く職質かあ」と思ったな。たまたま、ワシはマスクをしておらんかったんだが、それがあったにしても、向こうも2人ともマスクしとらんかったし、まさしく、「人間を見たら泥棒と思え」なんだな。 ワシだって、ケーサツ官の職質そのものまで否定せんが、思ったのは、ケーサツにいったん、「怪しい」と睨まれたら最後で、ま、ささいな事でもアウトだわな。だから、この延長線上に「冤罪ジケン」は存在しておって、ホンマ、「運命のイタズラ」で、誰もが巻き込まれる可能性があると思ったで。よく、「悪いことをしてないんだったら、なぜ、そんな隠す必要はあるのか」と、連中は恫喝してくるんだが、「それ」ってのは、「アナタは悪いことをしていないと言うんだったら、今、ココで服を脱いでスッポンポンになって、四つん這いになって、ケツの穴ん中を見せなさい」ってことだからな。 #で、今朝(=5・3)のシンブン赤旗に、「自民トウ全都議、ニッポン会議」ってことで、「名簿ゲット」ってことで、去年の「11・19」に発足した「ニッポン会議東京都地方ギイン懇談会」に、自民トウ所属の都議25人全員が入っておって、うち、24人は会ちょー以下のヤクインに就いておると、「字」にしておったな。ま、ヤクインのほとんどは、副会ちょーで、36人中、じつに22人が自民トウ都議ってんだな。ぬあんだか、このインフレ人事は、信濃町の副会ちょーみてえだよなあ。 要するに、この同懇話会だが、コイツはトギセン対応が目的で、もちろん、その先には総センキョも見越しておるわな。だから、設立の目的は、支持母体ならぬ、指示母体である「ニッポン会議」の票田固めやな。そこで、ワシがビックリだったのは、ココに入会しとるのが「自民トウ都議全員だった」ってことやな。「せいぜい半分ぐらいのもんだろう」というのが正直なところだったんで、「時代は変わった」わな。 ってのは、「かつての自民トウ」、つまり、ココで言う「かつて」とは「自公以前の中センキョ区制時代」のことだが、かつての自民トウってのは、それこそ「岸信介から宇都宮徳馬まで」の物言いに象徴されるやうに、「幅広」ってのがその特色であり、まさに長所だったんだよな。しかし、「それ」が自公以降、キレイさっぱりなくなってしもうたよなあ。 だって、ニッポン会議系ギインってのは、かつての自民トウで言えば、中川イチロウや石原のおぢいちゃんが参加しておった「ザ・青嵐会」で、所詮、キワモノ扱いでしかなく、間違っても、主流にはなり得んかったからなあ。スンゴイ時代になったもんやで。とはいえ、ニッポン会議も、あの神社本ちょーの内紛劇に象徴されるやうに、アベ退陣とニコイチで、ここんところ、ガタは来ておるわなあ(笑) #「上の上」の続きで、「職質」、すなわち、「職務シツモン」について、ネットでチョロっと調べただけでも分かったんだが、コイツは末端のオマワリに食ってかかって、「ケシカラン!」と文句を言って済むハナシなんかでのうて、「ソーサ費」をメインの原資とするソシキのURAGANEと同様、まさに「システムの問題」なんだな。 まずは、職質の法的根拠だが、「ケーサツ官職務シッコー法」の第2条で、そこには「挙動や服装、その他の事情から、何らかのハンザイを行いそうか、あるいは行おうとしていると疑うに足りるに不審理由」があれば、デキるってんだが、ま、コレだけ曖昧模糊としておったら、ゲンバのオマワリが「怪しい」と判断した時点で、ナンボでもデキるんだな。 たださ、コイツは「任意」、すなわち、「強制力ゼロ」なんで、拒否してそのまま立ち去ったところで、法的には何のモンダイはねえんだな。ましてや、「所持品ケンサ」については、別に同ホウに規定があるワケではなく、要は法的根拠はねえってんだわなあ。キモは、まさに「システムの存在」で、ケーサツ組織が「職質月間」の設定や、「職質技能披露大会」の開催を通じて、上が「ジャンジャンとヤリマクれ!」と煽り倒しておるんだよな。 ったく、ホンマ、アタマに血が昇って、んもう、ハラワタが煮えクリ返るワ。だって、「職質の法的根拠」を問うただけで、「不審者扱い」だからな。こんなバカなことがあり得て、許されるのか? だいぶ前に、寺澤有を「ケーサツ不祥事取締庁」の初代ちょー官に任命したんだが、何もせんでサボっとるんで、クビにしたんだが、あの寺澤に成り代わって、サッチョウのちょー官の定例カイケンに乗り込んで行ってだな、んもう、ビシバシとシバキ倒してヤリてえぐらいだワ、この糞アホンダラが! #「上」の続きだが、ワシってのは、腹が立つことがあっても、大概、一晩寝ると、それでスッキリするんだが、今回の降って沸いたように巻き込まれた違法職質ジケンは、余計、怒りがこみ上げてきておるワ。あのゲンバの辻だが、近所の図書館を出て、ガソリンスタンドのところを右折して、毎日の通り道で、必ず通るんで、アソコは所轄のウラの方で、目の前の郵便局の西隣だからな。ちなみに、道路挟んで北隣が区ヤクショや。今日(=5・4)も、今しがた通ってきたんだが、辺りは閑静な住宅街なんで、大声張り上げると迷惑なんで、ブツブツと「この糞アホンダラが!」と、建物を睨みつけながら、ココロの中で呟いたで。 アレからワシもいろいろと考えたんだが、「ワシがマスクしておらんかったせいもあったんかいなあ」とも思ったんだ。でも、ケーサツ官は2人組だったんだが、両方、しとらんかったんで、「それ」ではない。もし、「それ」だったら、「オマエもマスクしてから、言え!」なんで、お互いサマなんだ。 だから、自宅に戻ってきて、ネットで調べたら、「職質で持ち物ケンサを行うに当たっての法的根拠はない」とあって、「うわっ!」だったな。ワシはてっきり、「あるもん」だと思っておったからなあ。だから、アレは全くもって、「任意」なんで、「今、急いでいるんで、ぢゃあ失礼します」と立ち去ったところで、何のモンダイもねえんだよな。ホンマ、国賠ソショウを起こして、たんまりと、カネをふんだぐれるんだよな。っていうか、そうでもせんと、連中としては、屁でもねえわな。 今、振り返ってみて、その対応した2人組のオマワリについては、何の恨みはない。ってのは、別の人間であっても、間違いなく、同じリアクションだったと思うんでな。ゆえに、コイツは「組織のモンダイ」なんだ。サッチョウは間違いなく、施行規則っていうか、マニュアルをこしらえてヤッとるんだから、どういう指示&指導をしとるんだろうなあ。「ゲンバが勝手に暴走しておる」というハナシではない。 #さらに続きだが、このテの違法職質ジケンってのは、ネットで時折、有名人とかが、「職質で嫌な思いをさせられた」ってのがあるんだが、ってことは、オモテに出ておらんブブンでは、ワサワサとあるわな。ワシもコレまでは他人事だと暢気に構えておったんだが、「誰もが遭遇する可能性」がある。実際にヤラれて思ったのは、「挙動不審の定義」だわなあ。 少なくとも、コイツを絞り込んでもらわんことには、だって、「何か物音に気付いて、振り返って見たら、パトカーだった」ってことで、要は「目が会った」ってだけで、ヤラれるんだぞ。ホンマ、チンピラ同士が肩を触れ合って、それからつかみ合いになるってのと、変わらんからな。 ワシなんかは、コレまでに信濃町の連中に尾行されたりしとるから、クルマが紙屑を踏みつける音で後を振り返らんでも、時々、後ろを振り返って、注意しておるってのを行動原則にしとるからな。「それ」すら、挙動不審にされるんであれば、どうしようもねえわな。ましてや、GW最中の真っ昼間の住宅街だからな。 今回、酷かったのは、百歩譲って、「後ろ振り返って、パトカーを見た」ってのが、挙動不審として捉えたのは、理解しよう。「その理由」を説明しても、聞く耳を持たずに、いきなり、「持ち物ケンサ」だぞ。ワシは法的根拠である「ケーサツ官職務シッコー法」に「それ」が書いてあるもんだと思うわな。 「ぬあんだよ」と思いつつも、ココで声を荒げてケンカになってもしゃあねえから、「ハイハイ」と素直に従ったら、「身分を証明するものは、免許証は持っていないのか」「最近、ケーサツに何かお世話になっておらんのか」とか、エスカレートして、ま、言いたい放題だからな。ワシがキレたのは、その2人組のオマワリに「法的根拠は何なんですか?」と尋ねても、答えられなかったどころか、このことを「挙動不審の根拠」とされてだな、「腕をまくって見せろ」だぞ。こんなバカなことが、許されるのか? ワシに職質した2人組のうちの1人はちゃんと、ワシの名前と生年月日をメモ帳に書き込んでおるんで、所轄に戻って、ちゃんと、報告ショを出しておるわな。ワシははっきりと「自分はブログを開設しておるんで、このことは書かせてもらう」と通告した。今、サッチョウのちょー官ってのは、今、誰だよ。サッチョウは、「こういう職質をジャンジャンとヤリマクれ!」と指示&指導しとるんだよな? #まだ続けるが、今回、まさに降って沸いたように起こった、ワシへの違法職質ジケンだが、何よりもまず、コイツはワシだけのモンダイではない。ワシもコレまで、ネット上でそのテの職質ウンヌンってのも、詳しく読んでおらんのだが、「どうせ、渋谷や池袋といった都心の繁華街を深夜に徘徊してて、それで引っかけられたんだろう」ぐらいに思っておったんだが、そんな生易しいものではない。アレは、ワシでのうても、「クルマが紙屑ゴミを轢いて、パカンと音が鳴った」んであれば、誰しも振り返るわな。それで職質されるんだから、こんなもん、コクミン全員が職質のターゲットや。 コイツを踏まえてだが、そうやって、いったん、ケーサツに「怪しい」と睨まれたら、それでアウトっていうか、完全にオシマイやな。ちゃんと説明しても、全然、聞く耳を持たんっていうか、「あー、冤罪ジケンってのは、こうやって作られるんだな」と思ったな。まだ、合理的根拠があればエエんだが、んもう、「目が合っただけ」でヤラれるだからなあ。 それと、こうした巡回警邏のレベルですら、このテの「任意」と称して、「法的根拠を持たない持ち物ケンサ&身体ケンサ」をヤリマクっておるってことは、ケーサツでも他の部署だわなあ、特に公安ケーサツは、コレ以上のことを当然、ヤリ倒しておるわな。まさに「無理が通れば、道理が引っ込む」だが、コイツは声を挙げないとだと思ったな。 折しも、コイツに遭遇したのが、「5・3」の憲ポウ記念日だったんだが、憲ポウって「権力を縛るものだ」と喧伝されておるんだが、「何、寝言を言ってるんだよ?」だわなあ。「やれ、憲ポウをいじくり回せ」だの、「いや、守れ」だの、ぬあんか、お気楽な戯言を喚いておるよなあ。 で、今回の最大のニュースは「職質に対して、法的根拠を問うたら、相手のオマワリが答えなかった、いや、答えられなかっただけにとどまらず、『それ』をもって、『そんなことを言ってくるのは、オマエぐらいなもんだ!』ってことで、逆に不審者扱いされて、身体ケンサをヤラれた」ってことだわな。確かに「職質とは何ぞや?」に無知だったワシにも責任の一端があるにせよ、ったく、トンデモないことやで。ホンマ、サッチョウのちょー官に説明を求める。 あー、ケーサツ官職務シッコー法の第1条の2には、「必要な最小の限度において用いられるべきものであって、いやしくもその濫用にわたるようなことがあってはならない」とあるんだが、ったく、嘘八百もエエところだよなあ(笑) #「上」の続きで、こうやって、降って沸いたように起こった、ワシへの違法職質ジケンをupしたら、読者から、複数、情報提供があって、まさに「あるある!」や。下手すると、ワシなんか、まだ、全然、マシな方やな。 まずは、アベマタイムスが17年の「8・23」にupした記事で、都内在住のIT会社勤務の江添亮サン(齢30)が、「不当な職質を受けて、精神的苦痛を被った」と、桜田門を管轄する都を相手取って、国賠訴訟を起こしたもので、その約1ヵ月前に受けた職質ってのが、スンゴイんだな。 江添サンは江東区の自宅を出て、ブーニーハットを目深に被り、公式ではないが自衛隊員がよく着るシャツ姿で徒歩で勤務先に出かけていたところ、ネズミ捕りに引っかかったってんだな。ぬあんと、ゲンバ近くの駐車場に1時間半も引っ張られて、最後はオマワリが10人も駆けつけて取り囲んだってんだよな。いやあ、まさにキチガイだよなあ。だって、アーミールックってことで、迷彩色のTシャツとか、ファッションだからな。 もう1つは、別の読者の直接体験だが、以前、都内で関西ナンバーのクルマを乗っていたところ、「所轄が違うんで怪しい」ってことになって、ひと晩に2度も止められたってんだな。そしたら、「令状あるのか」と抗議したら、逆ギレされて、クルマん中を調べられて、錆びたカッターナイフがあったんで、「それ」をもって銃刀法イハンで書類送検されかかったってんだな。ただ、その後だな、東京シンブンが「職質やり過ぎ」の記事を書いたことで、恐らく、江添サンのケースを取り上げたんだろうが、それから、だいぶ収まったってんだな。 だからだな、連中にいったん、「怪しい」と睨まれたら、それでアウトってことだわなあ。ワシは「ネズミ」に例えたんだが、だって、犬猫なら動物愛護ホウ、鳥やケダモノですら、鳥獣保護ホウで守られてるんだから、要は「それ」以下のネズミや虫ケラと同じってことや(笑) #さらに続きで、「いかにも」なタイミングなんだが、今朝(=5・5)の紙でのうて、電子版( 7時半up)の方に、「チアン最前線」っていう続き物で、「職質のプロ集団」ってことで、桜田門の「自動車警邏(けいら)隊」をヨイショしマクりで取り上げておったな。あー、だから、ケーサツ内の所管では、以前は「警邏ブ」と言っておったんだが、今は「地域ブ」だわな、交番とか地域巡回とかを担当しとるとこかあ。 ソシキ内の隠語で職質をかけることを「バンをかける」ってんだが、まず、「どうもこんばんは」と声をかけることから来ておるってんだが、ワシは「上の方」で喋ったように、そんな挨拶はゼロで、いきなり「今、振り返って、パトカーの方を見たでしょ?」で、それとほぼ同時並行で所持品ケンサだったからな。 そんな大のオトコの2人組に取り囲まれて、そんなことされたら、「アレっ、職質って任意だから、断わってもチョーOKなんだよな」と考えるヒマなんかねえからな。直接体験ってのは、ホンマ大事で、ヤラれてみて初めて見えること、分かることがある。 で、この産経の提灯記事では「危ない人間は見た目でピンと来る」ってんだが、しかし、そういう山勘にのみ依拠する姿勢こそ、キケン極まりない。ワシもアレから、「ぬあんで、職質を受けたんだろう」と反芻しとるんだが、ワシは丸刈りに近い短髪で、自分で言うのも何だか、眼光も鋭いんで、見た目は「ヤクザそのもの」だと思っておる。しかし、そんなんで「怪しい」っていうレッテル貼られて、違法職質のエジキにされた日には、たまったもんぢゃねえわな。 ま、産経らしい切り口なんだが、「五輪無事開催のために、こうやって、頑張ってまーす!」とゴマをすっておってだな、今、この新旧コロナのバカ騒ぎで、あのタナリュウこと田中龍作のテラ銭ブログでも取り上げておったが、立川の病院の窓から「医療は限界、五輪はやめて!」とのSOSを発信しておるってのに、産経はアタマおかしい。GW中で、サッチョウも休みなんだから、誰に言われたわけでもねえのに、ポチがこうやって必死になってシッポ振って、ワンワン吠えてるのを見ると、んもう、いじらしくさえあるわなあ(笑) #まだまだ続くが、今回、こうやって降って沸いたように起こった、ワシへの違法職質ジケンを受けて、その職務シツモンを規定しておるケーサツ官職務シッコー法の第2条を何度も読み返しておるんだが、中身はこうや。「異常な挙動その他周囲の事情からハンダンして、何らかのハンザイを犯し、若しくは犯そうとしているに疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われたハンザイについて、若しくはハンザイが行われようとしていることを知っている者に停止させて、シツモンをすることがデキる」ってんだよな。 だから、整理すると、職質デキるターゲットってのは、どうも、刑訴法の第212条にある「現行ハンと準現行ハン」なんだよな。で、この準現行ハンってのは「①ハンニンと呼ばれて追われているとき②盗んだり騙し取ったりした物や、明らかに凶器を持っているとき③身体や着物にハンザイを犯した跡がハッキリとしているとき④誰だと尋ねらて逃げようとするとき」の4つが条件か。 この後者の「準現行ハン」ってのが、曖昧模糊としておって、まさに「拡大解釈チョーOK」ってことで、現場のオマワリの主観によって、「挙動不審者と認められる」とハンダンすりゃ、誰彼OKってことなんだよな。同第1条で「濫用はアカン!」と謳ってはおっても、単なる気休めだわなあ。しかし、目深に帽子被って迷彩服着てたり、夜中に都内で県外ナンバーのクルマに乗ってたり、GWの真っ昼間に、所轄のすぐウラ側にある、閑静な住宅街でクルマが紙屑ゴミを踏んづけ、「パカン」と音を立てたんで、振り返って見たら、パトカーだったというだけで、「準現行ハン」かよ(笑) #で、ケーサツ官職務シッコー法によれば、「職質」ってのは「止めてシツモンをすることがデキる」ってことで、そこがまさに「任意」なんで、応じなくても何のモンダイもないんだよな。あと、同ホウ第2条に明記してあるのだが、「現行ハン」の場合は、ま、コイツは刑訴法第220条にある「令状シュギの例外規定」でもあるんだが、その場で凶器を持っておらんか「身体ケンサ」がデキるんどな。 ま、所持品ケンサってのは、この「身体ケンサの一部」みてえなもんだが、敢えて言うら、この刑訴法第220条の「令状シュギの例外規定」と連中は強弁するんかもしれんが、無理がある。 だから、ワシの件に関しては、調べれば調べるほど、完全に詰んでおるわなあ。ま、ワシも一般人でのうて、「ブンヤ」、すなわち、「ペンを握ったヤクザ」なんで、今後、それはワシの筆でもって貸しを返させてもらう。ったく、ケーサツの連中には、あの公安テロ情報流出ジケンによって、第三書館が破産になったことで、ワシの印税計50萬円がパーになってしもうとるんだから、貸しだらけや(笑) #それはそうと、タナリュウこと田中龍作や、今日(=5・5)の14:32upの時事電が「コクミン投票ホウアン、自公は立民アン丸呑みで、今国怪で成立へ!」と前打ちしておったぞ。コイツは見た目は「バラ」だが、でもホントは「束ねホウアン」である、連合の中核ブタイである自治労が執拗に要求しておった、定年延長を明記した「国家&地方コーム員ホウのいじくり回しアン」も一緒に通すってことで、コクタイで談合成立ってことだよなあ。ったく、この新旧コロナのバカ騒ぎで、問答無用のクビ斬り横行を始めとして、庶民はとてつもない辛酸を舐めさせられておるってのに、こんなバカなことが許されるのかよ? ほいで、タナリュウや、民間はまだ、ほぼ一律で定年はまだ「齢60」やで。やっぱ、コイツは通らんで。で、コレは直接、ある人物から聞いたハナシなんだが、その人は、齢60まではハケンの形で出向しておって、そこは、ハケンも正社員も定年は「齢60」なんだが、定年以降は「ハケン」から「業務委託」に形態を変えて、同じ仕事を継続しておるってんだよな。 しかし、そうだと、定年のあるハケンと違うて、この業務委託では、ナンボでも、それこそ、死ぬまでその会社に勤めることがデキるんだが、でも、「それ」によって、定年が齢60の正社員からは「ぬあんで、あの年寄りだけ、会社に居座れるの?」と突き上げを食らってて、肩身の狭い思いをしとるってんだよなあ。 タダでさえ、このコロナ禍で酷い状況なんだから、コイツはタナリュウが、小沢イチローと直談判してだな、「こんなことヤッとったら、来たる総センキョでは、無党派層からはソッポを向かれて、壊滅的惨敗を被るから、アカン」とネジ込んでこそ、まさに「真の愛情」やないか! #何や、タナリュウ、今晩(=5・5)の22:09upの自身のテラ銭ブログで、「SOS」は、その立川の総合病院だけでのうて、テラ銭ブログの方も「運営が厳しくなっており、危うい状況にあります」と愚痴っておるんだが、だって、収支決算報告を見ると、毎月、コンスタントに数十萬円の入りがあるのに、ぬあんでや? だいたい、ヤラセ痴漢をデッチ上げられるってんで、「タクシーしか乗らん」とかいう、バカなことをヤッて浪費しとるんだが、そもそも、街中を歩いておるだけでも、あのド腐れ糞ケーサツの無法職質が横行しとるんだぞ。ったく、甘えるのもいい加減にしろってんだ! ほいで、日付が替わって、今日(=5・6)、コクタイの台本通り、立民の修正アンってのは、「3年後をメドにCM規制&ガイジンの寄付規制について検討を加え、必要なソチを講じる」とした付帯ケツギをくっつけただけなのかよ。コレで自公維に、立民に、あと国民もそうだろうなあ、恐らく、共産と社民を除いて野党に賛成に回ったってことだわな。まさに、ザ・大政翼賛怪スペシャル!だわなあ。 で、「衆」での憲ポウ審でのサイケツに先立って、国怪内で自民&立民両トウの幹事ちょー・コクタイ委員ちょーが会談して、何やら合意を結んだのかあ。中身は「紙」に書いて、ちゃんと、証文をこしらえたんかいなあ。当然、束ねホウアンである「定年延長を明記した国家&地方コーム員ホウのいじくり回しアンも、同時にこの通常国怪で成立させることを条件に、立民はコクミン投票ホウアンの成立にも賛成する」との文言もあるよな? あー、ひょっとしたら、オモテに出せん、本当は存在しないことになっておる2枚目の文書の方に、まさにウラで潜り込ませとるんかもしれんな。ま、二階は長いこと、田中派におったんで、こういうのは大好きだし、とても理解があるよなあ(笑) #で、今回、降って沸いたように起こった、ワシへの、ま、コイツは違法っていうより、まさに無法職質ジケンだわなあ、ワシのブンヤとしての職業としては、貴重な経験をさせてもらったな。なかなか、こんなもんは、求めても得られるものではない。 upしてよかったのは、読者からの「あるある!」のリアクションが続々だったことだ。まずもって、「ワシだけのモンダイ」ではない。本来であれば、とうの昔に、ワシがブンヤとして取り上げて取材し、「字」にしとらなアカン、ハナシやからな。「日頃、信濃町とかにかかずらってるんで、なかなか、そんな時間などない」と言い訳しておるワシへの叱咤だったんだなあ。 ジケンのゲンバ取材もそうだが、こうやって、「ゲンバ」というのは、いろんなものが見えてくる。「ジケン」ってのは、諸々の歪みや矛盾が炸裂したことによる、その「発露」なんで、「そこ」を見据えて、斬り込んでいくうえで貴重な体験だったな。だから、あの世間をお騒がせしマクった「秋田ケンケイのスノボ署ちょー」だが、あんなのが出てくるのも、よう分かるワ。 こういうのは、ゲンバのオマワリが個人で勝手に動いておるんでのうて、「ソシキとしての指揮命令系統によって動かされている」ってのがミソや。「兵隊」で言えば、末端の駒は「進め、引け」の指示に従っておればエエだけのことで、だから、首輪に繋がる鎖が外れておった飼い犬に噛まれたところで、その犬に文句を言っても、しゃあねえわなあ。必ず、「飼い主」に文句を言わんとだからな。「それ」と同じや。 だから、ワシとしては興味あるのは、こうやって「無法職質炸裂によって、ジンケン侵害乱発させることによる威嚇効果を高めるシステムの内実」やな。サッチョウもバカぢゃねえから、そのへん、いろんな工夫をこしらえておるよなあ。例えば「職質のノルマ」はもとより、その「職質大会」なんだが、どんなことを競うのか、いろいろと引っ掛けのポイントとかあるハズなだが、そうした内実は知りてえわな。そうだよ、そうだよ、産経は、例の「チアン最前線」でもっと大々的に取り上げて、ジャンジャンと宣伝しマクらなアカンやないか! #「上の上」の続きで、今朝(=5・7)の神奈川シンブンに、コイツは共同電なのか、それとも自社原稿なのか分からんが、とにかく、前日に「衆」の憲ポウ審であったコクミン投票ホウアンのサイケツについて、各党の賛否を星取表で載せておってだな、ぬあんと、あの維新が「反対」しておってだな、「へえー」だったな。あー、それで、維新ナンバー2のカシラの馬場が「立民など、存在せんでもエエ政党!」とコキ降ろしておった意味が分かったで。 でも、コイツは超ややこしいっていうか、奇っ怪極まりなくて、サイケツしたのは「原アン」と「修正アン」と2本あって、維新は「原アン」には賛成したものの、「修正アン」には反対かあ。ちなみに、共産は2本とも反対だったんだな。要するに、修正アンってのが、立民が要求していた例の付帯ケツギのことなんだな。 しかし、コレこそ、連合の中核ブタイである自治労が執拗に要求しておる、定年延長を明記した「国家&地方コーム員ホウのいじくり回しアン」が、見た目は「バラ」でも、本当は、このコクミン投票ホウアンとは「束ね」であるっていう、「動かぬ証拠」だわなあ。「それ」に対する維新の牽制だろう。ナニワはコーム員天国で、ハシストは大阪市ヤクショに代表されるワケの分かんねえヤミ手当とかに斬り込んでおって、「庶民の敵」ってことで、官公労をシバキ倒してきたからな。 そこで、ワシが「運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておるタナリュウこと田中龍作だが、立民がこのザマなんで、やっとこさ、「コクミン投票ホウアンに賛成とは!」と諌めるフリをしておったわなあ。ま、コイツは見た目は「バラ」でも、ホンマは「束ね」であるコーム員の定年延長ホウアンも一緒にブッた斬ってもらわんことには、何の説得力も持ち得んからな。いいか、タナリュウや、読者をナメたら、アカンで! #で、ワシは、フジテレビの元ニュースキャスターの黒岩祐治がチジを務めておる神奈川ケンミンなんだが、つい先日、近所の最寄駅で、その神奈川ケン製作の、あの子供のチンポに似た県のロゴマークの入ったノボリを見かけたんだな。 んで、それには青地に白字で「緊Q事態宣言発令中 買物が終わったら、さっさとお家に帰りませう!」との旨、書かれてあったんだが、悪いけど、その緊Q事態宣言が発令されておるのは4都府県(=東京、大阪、京都、兵庫)であって、そもそも、神奈川は対象ではないからな。一応、神奈川はマン防が発令されてはおるんだが、でも、コイツは市区町村単位での発令なんだよな。だから、こんなもんは拡大解釈をレベルなんかでのうて、最早、デタラメ三昧の極みだよなあ。 黒岩の元職である、その「報道人=ジャーナリスト」ということで言えば、「ケンリョクの行使は抑制的でなければならない」ってのは、その立ち位置、視点としては、当然の助動詞なんだが、今となっては、馬の耳に念仏でしかねえよなあ。ま、ココにもザ・無法地帯スペシャル!が繰り広げられておるんだよな。だからさ、このテのザ・無法スペシャル!ってのは、あのド腐れ糞ケーサツによる、問答無用の職質ボー力だけぢゃねえんだって。 あと、チョット、小耳に挟んだハナシなんだが、東京五輪で5つの全国紙に北海道シンブンが、公式スポンサーに入っておったよな。もちろん、胴元で仕切っておるのは、あの電通サマなんだが、その見返りとして「プラチナチケット(=入場券)」が貰えるってんだな。だからさ、シンブン社にとっては、朝日や毎日の春夏高校野球、ヨミや中日のジャイアンツやドラゴンズと同じで、五輪も「シンブン拡販用の資材」ってんだな(笑) #それで、新旧コロナのバカ騒ぎに伴う4都府県(東京、大阪、京都、兵庫)に対する、5月末までの緊Q事態宣言の延長と、さらに愛知と福岡を追加するってんで、今晩(=5・7)、19時前から、ガースーが官邸でアレコレと喋っておるんだが、コイツはダメだワ。 言うまでもなく、ワシは今回についても、もちろん、「緊Q」も「マン防」も要らんという立場だが、それは今回は脇に置いといて、一般のコクミンの立場に立った場合、「緊Q事態の発令を継続する根拠」ってのが、ガースーのカイケンを聞いてても、全く分からんからな。とにかく、「感染者数が増えている」ってのと、あと、ゴニョゴニョと、よく聞きとれんかったんだが、「愛知ではステージ4がウンヌン」みたいなことを言っておったよな。 だから、3度目となった今回の緊Q事態宣言の縛りのキモってのは、「酒を出す飲食店」に、あと、「カラオケ」かあ。それで、この延長にあたっては、「酒類の『店への持ち込み』も縛る」ってんだが、だったら、「そこ」で感染が、実際にワサワサと拡大しておる「根拠」を示さんことには、例のド腐れ糞ケーサツによるザ・無法職質スペシャルとクリソツで、「怪しい」ってだけで縛りをかけられた日には、んもう、たまったもんぢゃねえわな。 要するに、コイツは、09年に民主トウがセー権を獲った際の総センキョでブチ上げておった、まさに、あの「数値目標」を盛り込んだマニフェストだわなあ。コレをガースーは提示せんことには、アカンって。宣言解除の「出口センリャク」の、まさに「数値目標」だわなあ。例えば「新規感染者数を1日100人以内にする」っていうふうに、「目に見える数字」を出さんことには、「いつまでダラダラとヤッとるんだ、この糞アホンダラが!」ってことになるのは、火を見るより明らかだよなあ。ま、コレで五輪は完全にアウトなんだから、ガースーは厳しいで。 折しも、今日、宮城ケンはマン防に基づいて、時短要請に応じない仙台市内の居酒屋やキャバクラ15店に、全国では初なのかよ、「時短命令」を出し、その名前を公表したってんだが、だからさ、これらの店で何件のクラスターが発生しておったんだよ? 報道によれば、「ケンの担当職員が見回りしたところ、時短営業をしておらんかった」ってんだが、ったく、コイツは「酒類提供」を狙い撃ちにした問答無用の「営業妨害」、「私権の制限」そのものぢゃないか! #へえー、今日(=5・7)、静岡チサイであったハンケツで、シャブの所持か使用か分からんが、とにかく、覚醒剤取締法イハンの戒名でタイホされながらも、不キソになったブラジル人夫婦が、タイホ時に地元の静岡シンブンに字にされた際、「現住所の地番」まで出されたんで、「プライバシー侵害」を理由に損害賠償を求めておったところ、計66萬円の支払いを命じたってんだな。 まずは、ワシがシンブン社に入った1988年当時は、タイホ時においては、まさに「現住所の地番」まで字にしておったんだが、その後、だから、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が99年に自公でセー権与党に入ったことで、「イケダモン(=個人)情報保護ホウを作れ」と命じたことで、「それ」がデキちゃったことで、もちろん、ネット社会の到来ともニコイチなんだが、だいぶ、世の中の空気は変わったよな。ま、「それ」に合わせて、シンブンもこのテのタイホ原稿については、最近では簡略化して、例えば、「東京都品川区」とかで済ましておるケースもザラだわな。 っていうか、静岡みてえな田舎において、今回のジケンで、仮にキソされて有罪だったとしても、果たして「そこ」まで要るかよだわなあ。っていうか、田代まさしや清原といった有名人ならともかく、サツジンといった凶悪ハンではないのに、全く無名の一般人であるのに、そもそも、こんな記事を掲載する意味があるんかよ? もちろん、こうした実名報道が持つ「ハンザイの抑止効果」を否定するツモリはないにせよ、でも、「いかがなものか?」という思いはある。 もっとも、大毎出身で常務兼東京ホンシャ代表まで上り詰めておった増田耕一(80年入社)の嫁ハンがシャブ所持&使用でタイホされておったんだが、ま、この場合、嫁ハンは顔伏せでOKでも、ダンナの増田は当然、顔出しだよなあ。シンブン社の最高カンブが一般人ではあり得ない。 だから、例の公安テロ情報流出ジケンで、第三書館が書籍化して、最終的にはプライバシー侵害でイスラム教徒にヤラれたんだが、それには、こうした時代状況の変化は大きいかったわな。ワシが版元だったら、アレを本にする発想そのものがなかったが、仮に本にするにしても、ターゲットとなった被害者のイスラム教徒の名前や地番、ケータイの電話番号といったセンシティブな個人情報は、黒塗りにする配慮はあってよかったし、「それ」をしておれば、損害賠償請求ソショウは、まず、起こされていない。それで言うなら、コレが元で第三書館は債権者破産に持って行かれたんだから、北川明社長の経営責任は問われてしかるべきだ。もっとも、最大責任はコイツをネット上に垂れ流した桜田門の公安3課の連中にあるが、コレで、ワシの計50萬円の印税がパーになったんだからな、このアホンダラが! #で、今朝(=5・8)の産経に、新旧コロナのバカ騒ぎに伴う、緊Q事態宣言の延長バナシで、延長を了承した政府の分科会で「何を達成したら解除になるのか、明確にして欲しい」との要求が相次いだにもかかわらず、シカトしたまま見切り発車しておったってんだな。ガースー的には、「具体的な目標を定めると、解除を政治的にハンダンする余地が狭まるから」ってんだが、だからさ、下手に数値目標を掲げてしもうとだな、思いつきで解除デキなるからってんだが、こんなバカなハナシがあるかよ? っていうか、記事を書いたキシャも、ヌケヌケとこんなことを垂れ流すだけで、「おかしい」って思わんのかよ。折しも、今朝の産経社説は「出口センリャクを示せ!」と吠えておったんだが、この期に及んでも、「五輪開催」を死守しようとしとるんで、だから、「それ」とのカラミなんだよなあ。まだ、各紙面には「無観客開催に現実味」と、んもう、寝言みたいなことが載っておるんだよな。 それで、今さっき、ヤフーの投票チョーさで、「緊Q事態宣言の効果、出始めていると思う?」のシツモンに、「思わない」が94%(全投票者数31万2015人)で、こんなもんだろうなあ。ダラダラと年末まで引っ張るんかいなあ。昨春と違うて、今は猫も杓子もPCRケンサがデキるんで、実態としては「ほとんどが風邪症状」だと思うワ。だって、東京でも大阪でも、風邪ひいておる人間なんて、1千人どころか、1万人、10万人はおるわなあ。 あー、野村総研の推計だと、今度の延長で被る経済損失が1兆620億円かあ。ったく、「経済を1ヵ月止めたらフランク永井、2ヵ月止めたら池田大作、3ヵ月止めたら徳田虎雄」(by朝堂院大覚)の通り、このままだと、フランク永井を通り越して、イケダモン大先生状態になってしまうぢゃないか! #「上」の続きっていうか、今朝(=5・9)のヨミに、「接種後死亡、報告悩む」ってことで、旭川赤十字病院で、同病院勤務の四十路の事務職男性が、ファイザー製のワクチンだわな、ぬあんと、接種翌日のこの「3・20」に、急変して亡くなっておったんだが、当初、病院側は厚生ショウへの「副反応報告」をネグっててだな、遺族の要求でやっとこさ、1ヵ月以上も経った「4・22」になって、初めて報告したってんだよな。 で、記事を読む限りでは、この男性に既往症とかあったかどうかは不明だが、でも、年齢的には、高齢者ならまだしも、こんな働き盛りで、過労死寸前までコキ使われておったんならともかく、常識的に「副反応」以外に、何が考えられるんだろうなあ。死因は「急性大動脈解離による心タンポナーデ」ってんだが、まず、「急性大動脈解離」だが、「大」も含めて、動脈ってのは、「外、中、内」の三層の膜からなる構造だが、血管の破裂や拡張etcによって、内膜が剥がれてしまう病気で、特に大動脈は命にかかわる危険があるってんだな。 さらには、「心タンポナーデ」だが、心臓ってのは、「心嚢(しんのう)」っていう2枚の薄い膜で覆われていて、この間には、通常だと、10~20ccの心嚢液が流れておって、まさに潤滑油の役割を果たしておるんだが、ココのブブンに、何らかの理由で大量の液体が流れ込むことで、心臓の機能に障害が出て、血圧低下や、最悪の場合、死に至るってんだな。あー、だから、コイツは恐らく、急性大動脈解離によって漏れ出した血液が、この2枚の心嚢膜の間に流入したっぽいわなあ。 このヨミの記事だと、「遺族の強い要望で、この症例を国に伝えて、今後の研究に役立てて欲しい」ってんだが、そもそも、ヨミは遺族に直接取材しとるのかよ? 社会ブのブンヤとしてだな、常識的にこんなノー天気なことを、遺族が喋ると思うか? 恐らく、コイツは病院側のコメントだと思う。 #続きで、そもそも、ワクチンだが、コイツは「新型コロナに罹るのを防ぐ」んでのうて、「重症化させないために有効」でしかねえんだよな。今のバカ騒ぎだと、「ワクチン接種さえすれば、コロナにはゼッタイに罹りません!」みたいな雰囲気になっておるわな。まずは、この基本認識から、バカなシモジモのコクミンは理解せんとだわなあ。 そこで、このファイザー製ワクチンの接種は、「2・17」から、まず、医療従事者からおっ始まっておるんだが、コイツをニッポン国内でヤッたチケン者数ってのは、「たったの160人」だったんだよな。だから、そもそも、今、ジャンジャン、ヤラかしておる接種自体が、そのアナフィランキシーといった重篤なアレルギー症状の出方の有無をチョーさすることも含めて、要は「人体ジッケン」だからな。 要するに「医療従事者は、まず、チケン用の人身御供として差し出せ」ってことなんだからな。ココを理解せんことには、そんな遺族が「この症例を国に伝えて、今後の研究に役立てて欲しい」なんていう、寝言みてえなバカげたことを言うか? ヨミはどういうルートで取材したんか知らんが、むしろ、コイツは「厚生ショウの作文」の可能性すら、あるな。 ワシは、陰ボー論だナンダと言われようと、「国策としてのワクチン接種をイケイケドンドン!」の理由ってのは、こうや。「WHO様に収束宣言」を出しもらうためには、「そこ」にテラ銭を拠出しておる製薬ギョーカイから、たんまり、ワクチン購入によって、カネを差し出さなアカンってことやからな。ったく、ヤクザの喝アゲと同じで、ま、連中も商売なんで、「採算分岐点」ってのを冷徹に見極めておるだろうから、まだ、打ち止めにはならんだろう。 #で、今朝(=5・10)のシンブン赤旗に、新旧コロナのバカ騒ぎについて、「無症状者の把握が重要!」ってことで、「抗原定性ケンサは、PCRケンサより感度が劣り、見逃しのキケンもあり、頻回にケンサすべき」ってことで、要は玉川徹の受け売りで、「とにかく、ジャンジャンとPCRケンサをヤリマクれ!」と吠えマクっておったなあ。だってさ、そもそも、このPCRケンサだって、「正答率7割」ってことは、「ザルそのもの」なんだからな。 この新旧コロナのバカ騒ぎについては、SPA!で小林よしのりが連載しておる「コロナ論」、アレが正論だ。ただ、あの主張が多数派とはなり得ず、チョー少数派っていうか、黙殺状態となって、封じ込められてしもうておる政治力学の内実は知りたい。小林は「右」か「左」かと言えば、モロ、「右」なんで、「極右の小林よしのりが言う主張には、面子のモンダイ上、与することはデキん」ってことなんだろうなあ。しかし、それはおかしい。 ただ、コレぢゃあ、代々木はニッポン共産党ってのは、アブナイわなあ。既にソ連型の民主集中制ってのは、否定しとるハズだと思うんだが、本質的には、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)とクリソツで、「ザ・全体主義スペシャル!」だろうなあ。ただ、信濃町は「宗教の仮面」を、代々木は「サヨクのそれ」を被って、猫のフリをしとるんかいなあ。「無症状の人間もケンサしマクれ!」ってのは、あの「ザ・無法職質スペシャル!」炸裂のド腐れ糞ケーサツと、何にも変わらんからなあ。 ワシはフリーのブンヤ、つまり、「報道人=ジャーナリストだ」が、あのタナリュウこと田中龍作みてえに「運動屋のそれ」ではない。相手が自民トウだろうが、公明トウ(=創価ガッカイ)だろうが、共産トウだろうが、「おかしいことは、おかしい」と言う。「根源的な自由」とはそういうことや。 ったく、「カネをくれなきゃシバキ倒すし、クレれるところはヨイショしまくり」のタナリュウなんて、ホンマ、「小沢イチローのポチ犬」そのものぢゃないか! 小沢が自由党を解体して、立民に合流したのと、タナリュウが「連合批判」をやめたのが、時間軸としてはピタリと一致するからな(笑) #んで、今朝(=5・10)の神奈川シンブンに、恐らく共同電だと思うんだが、我部政明の肩書が「琉球大名誉教授」となっておるってことは、既に定年退官したってことなんだが、その我部がゲットした米グン様の関連文書の中に「復帰前の嘉手納基地で、実物の核バクダンを使って搬出入訓練をヤッてました」ってんだなあ。その復帰前のオキナワが「米グン様にとっては、亜細亜最大の核貯蔵庫だった」ってのは、既に公知の事実なんで、「へえー」は、オキナワは高温多湿なんで、「兵器を覆う防護カバーが腐食しやすいため、核兵器を虫干しして対処しておった」ってんだな。 むしろ、キモは3頁に載せた解説にある「現在も米ロのINF廃棄条約が失効したことを受け、米国による地上発射型中距離ミサイルの配備先にオキナワが取り沙汰される」のくだりだ。要するに「辺野古の埋立地には、核バクダンを配備する」ってことだからな。 そんなことより、米グン様は、ベトナム戦争で間違いなく、核バクダンを使っておるよな。少なくとも「核使用作戦」が存在しておったのは、既にオモテに出ておるんだが、現時点では連中は公式には「核バクダンは使っていない」とシラを切り続けておるよな。 じつは、ヒロシマ&ナガサキに核バクダンが投下後、被爆した母親から無脳症や結合胎児が、イッパイ、産まれておるんだよな。ベトナムでも同様の事例がワンサとあるんだが、全部、「枯葉剤のせい」にしちゃっておるんだよな。ベトナム帰還米兵にも、がんや内臓疾患で亡くなったり、その子供が先天性異常を抱えて産まれてきたケースが続出しとるんだが、こんなもん、「核バクダンの使用による被爆によるもの」だからな。だから、まずは、核地雷とか、通常バクダン並みに威力を落としとるミニ・ニュークだと思う。 もっと言えば、あの「3・11」で米グン様がトモダチ作戦で兵士をハケンしたのも、まさに「アトミック・ソルジャー」そのものや。その糞ションベンの被爆によって、どう症状が出てくるかをモニタリングするのが目的だからな、分かったか、この糞アホンダラが! あと、ヒロシマ&ナガサキのヒバクシャの母親から産まれた奇形児の実態については、亀井文夫監督のドキュメンタリー映画『世界は恐怖する 死の灰の恐怖』(1957年、モノクロ80分)を見ればイッパツや。多分、ユーチューブとかでupされておると思うんで、ココにこっそりとアクセスしておるヒマ人は、ちゃんとチェックしといてくれよ、頼むで(笑)
by toshiaki399
| 2021-04-30 17:12
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